お知らせ

10月20日、21日
あなたの人生で特別な二日間になります。
こころのかけはしセレモニー参加の長老をご紹介していきます。

tataerunesuto-150x150.jpg
ホセ・エルネスト長老
Jose Ernesto Campos Paz
エルサルバドル在住
幼少のころより、父親からマヤ宇宙論を学ぶ。
1990年から正式なマヤの神官として修業を開始。
同じころからAjq’ijab(祭祀をつかさどる霊的指導者)としてメディアを通じて、
エルサルバドルマヤ精神の普及のために多くの活動やセレモニーを行っている。
彼が受けた啓示により作られた「調和と統合の杖」とともに祖先のメッセンジャー
としてエルサルバドルはもとより多くの国を訪問してマヤの精神を、
世界中の人々に調和をもたらす活動を続けている。
ボランティアも募集しています。詳しくはセレモニーページをご覧ください。または直接メールをお願いします。fujiceremo"at"gmail.com("at"を@マークに変えて送信してください)

御神事の際に伝えられてきた御言葉

2018.05.24.09:30

5月24日(旧暦4月10日 ひのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日は、先だってのの御神事、カムチャッカ、アリューシャン列島の中で伝えられてまいりました御言葉を配信致します。
現在の状況につきましては、改めましてお伝え致します。

いつも、お支えいただきまして、誠にありがとうございます。
御神事が滞りなく進むよう、夫婦ともども精一杯努めて参ります。
皆様のお力添え、本当にありがとうございます。

比嘉りか

4月28日 青森港にて

岩木山にむかい
善き流れになるよう 努めてゆくことは
自らの働きでもある為 続けてゆくが
人々の意識の改革までは 到底及ばない
何故なら 人々が 思う思いは 儚く
人と人との関係において
あっさりと変わってしまう事があるからである
人は 意識をしっかりと持ち続け
歩みゆかれよ
善き流れになるよう努めてゆく人々の後押しは
惜しみなく続けよう
善き流れになるよう
人々と共に 歩みゆく


4月29日 津軽海峡にて
大間岬
人々は 何も恐れていない
恐れる事を忘れてしまったかのように
知らぬ道を進んでいる
大切な海に 何を捨てているのか
命の元ともなる 海に
何を流しているのか
海を守らなければ 人の命も危ない
それは 生命全体の 命の危険でもあるのだから
人は なにゆえに 忘れてしまっているのか
金銭と引き換えに 幼子の命 未来の命までも
差し出していることを 今すぐにでも気づき
改善してゆかなければいけない


竜飛岬
誰に守られているのか 分かっているのか
人々は 大地 地球の恩恵において 生かされているのに
それすらも忘れてしまい まるで自分だけの地球のように
生きている
大地は動き そして 息づいている
それは 他の星も同様になろう
大地の動きがなければ 死する星になろう
循環があり 命が宿り 育まれてゆく
地球の恩恵を受け 今があることを忘れるな
そして それを犯すような事があれば
容赦はしないことも 忘れるな


夏泊岬
大切な地を 失いつつある
大地の息吹は われらの息吹
大地の動きは 命の動き
そこには 人間も含まれているのだが
もう それすらも忘れてしまっている事であろう
海流は その命を運び続けるが
人の生活において それらは 邪魔され 脅かされ
けがされている
人は なにゆえに その命を脅かしゆくのか
何故 めぐりめぐって 自らの命を脅かすことに繋がることを
おこない続けてゆくのか
もう 長い年月が経った
忘れてしまいそうなぐらいの時間がたってきたが
どうか もう 命達との共存へと向かい
自分 人間本位な生き方を変えていって欲しい
そうでなければ 人間を含む 生命全ての存続が危ぶまれる状況になろう
人は なにゆえに 自分で自分を脅かし続けてゆくのか
もう 変えてゆくときではないのか


牛首岬
海の流れが変わりゆけば
人は 生きゆく事も出来なくなろう
末端までへ 共存の方法をしることが出来れば
大きな変化が生まれてこよう
気づいた者から 変えてゆけ
そうでなければ 間に合わない
気づかぬ者も 時が来れば気づけよう
気づかぬままが 恥である時もこよう
気づいた者から 改めてゆけ
自然との共存 生命 命を護り
人間と地球との共存の道を 進め


折戸山
皆 眺めている場所が違う
個という単位から 全体へと眼を向ける事によって
全体の繋がりを知る事ができよう
物事に対する視野を広く持つことによって
その繋がりや全体像 関連性を知ることができよう
バランスとは 内と外
双方を見る事によって 培われ 養われてゆく
偏ることなく見る事によって
今の世界の 地球の 危機的状況を知ることができ
自らの置かれている立場を見つめなおすこともできよう
そこから どこへ向かうのか
善き流れへと進める為の行動を 一人一人が努めてゆくことで
波は 変わり 進む道もまた 変わってゆく

 
丸屋形岳
気づき 歩んでいるものは そのまま善き流れになるよう
努め続ける事である
それが 善き流れへの根本となり
未来への道を作る大切なカギにもなりゆく
不安になったのなら
自らを振り返り 正しながら
歩み続ける事である
着実な道とは そうやって作ってゆくもの
振り返り 確認し 今後を見据え 今を修正し また 進む
そうやって 進みゆくことで
大切な足元は しっかりと固まってゆけよう


青森港2 青森港1

本日一旦沖縄に戻ります

2018.05.22.10:00

新暦5月22日(旧暦4月8日 大安 きのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

18日に小笠原、硫黄島、西之島の御神事を終え、そこから急を要する状況があると伝えられ、そのまま関東に入り20日まで関東で御神事をおこないました。そして、関西の一か所だけどうしても抑えてから沖縄に戻る必要がある為、改めて21日に関西に入り御神事をおこない、本日沖縄に戻ります。
皆様のご支援のお力添えがあり、昨日、正式に6月に正式にグアム、パラオを現地まで行き御神事を行える事になりました。皆様、ありがとうございます。
フィリピンに関しましては、今回おこなう時期を限定されている事や元々組んでいた御神事の日程、当宮の大祭とその準備といった事が重なり、私達ではどうしても行く事が出来ない為、フィリピンは代理を立てておこなってもらうことになり、本日より、御神事に出発してもらうことになりました。

さて、当初の私達の計画では、小笠原、硫黄島、西之島の御神事後、九州へ御神事に向かう予定でした。九州へ車で向かい、フェリーに乗船し、奄美経由で沖縄に行き、大祭をおこない、大祭後、飛行機で九州へ戻り、車で本州を移動してゆく予定でおりましたが、カムチャッカ、アリューシャン列島、バンクーバの御神事の期間中に預けていた駐車場内で車をぶつけられてしまいまして、ぶつけた相手の方もきちんと事故処理をしてくれた為、車を修理に出すことになり、当初の予定の御神事が一旦変更となります。
本日22日、一旦沖縄に戻りますが、24日から那覇からフェリーに乗船し、奄美経由で鹿児島に入り、レンタカーを借りて九州の御神事をおこない、28日の大祭、陰陽祭前に飛行機で沖縄に戻り、大祭後は、本州千葉に戻ります。そのころには車の修理は終わっておりますので、車を引き取りまして、本州の御神事をおこないます。当初の予定していたルートと逆ルートになりますが、ここの御神事はおこなっておきたいと思います。

現在、ハワイが噴火しております。様々な事をお伝えしてまいりましたが、今、ハワイにおいて起きている噴火。地面の噴火、地割れ、割れ目から溶岩が吹き出している様子、割れ目噴火の様子は、昭和の初めに桜島が大噴火し、島が陸続きになった際の状況に類似していると伝えられております。これが、今の状況を越えて破局的噴火になると、その状況は変わってきますが、今ハワイで起きている現象が、日本で起きる可能性があると伝えられている現象であると捉える事が出来ます。
先ほど例として挙げた桜島が噴火し九州と繋がった経緯も、破局的噴火であったならその意味や状況が変わってきます。大地に亀裂が走り、いたるところで割れ目噴火がおきれば大変な被害になります。私に見せ、伝えられている、埼玉、那須で起きる割れ目噴火のビジョンは、このハワイの状況よりも何十倍ひどい状況になっている噴火を見せ伝えられております。そして、もう一つ、九州大分から瀬戸内海を東へ大阪、京都、滋賀の琵琶湖まで瀬戸内火山帯に沿ってと、トカラ列島から奄美、琉球列島を経て八重山諸島までの島々と沖縄トラフとの間の海域で、割れ目噴火が起きているビジョンを見せられており、それらを何とか 回避するために、数年間御神事をおこなってまいりました。

大参事にならないよう、これまで私が見ている様々なビジョンを確実に回避し、地球上で起きる地殻変動を確実に、緩やかに穏やかになるよう形を変え、人類や他の生命を未来へ繋ぎ結びゆく御神事をおこなってまいります。その為にも今回のフィリピン、グアム、パラオ、そして、バルト三国、日本近海を本州、四国、九州、韓国釜山の沿岸を回る御神事、ハワイ。その後のアイスランド、イタリア、イスラエル、ニューギニア、南米チリ、中米メキシコ等、伝えられている御神事を確実におこなえるように努力してまいります。

常のお願いになってしまい、大変あつかましいお願いではございますが、その後の御神事をおこなう為にも、皆様のお力に頼るしかございません。今後の御神事もおこなってゆく事が出来ますよう、どうか私にご支援のお力添えいただけますよう願い祈り申し上げます。 


比嘉良丸
比嘉りか

フィリピン グアム パラオの追加御神事について

2018.05.21.08:30

5月21日(旧暦4月7日 みづのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

先日、小笠原の御神事をおこない神戸に帰航する間の書き込みでもお伝えしましたが、現段階では分散分割、力抜き等の御神事の流れとしては、何とかうまくいっている。外国では、様々な状況がありますが、現状、これらの動きは大きく地球内部の力抜きをおこなっていただいているという状況であると伝えられております。
15日に小笠原の父島から出港し、16日の明朝、朝5時。南硫黄島を周り、硫黄島、北硫黄島、西之島、蝋燭岩、鳥島を経て、神戸に戻ってまいりました。その行程の中で、日本列島に関連する大きなプレートや火山帯、構造線等、とにかく考えられるだけの自然の動きに対しての大きな力抜きとして、可能ならば、活動が穏やかになっている西之島の再噴火、及び近郊での海底火山の噴火による溶岩の放出、南硫黄島や沖ノ鳥島周辺での海底火山等の 噴火で、西之島同様の火山の溶岩が放出し、大きな島が出来るぐらいの動きがあるように。出来ればこの先数年間、放出され続けるぐらいの力抜きがなされ、大地殻変動への連鎖連動が起きないようにと神々様へお願いしてまいりました。
返答としては、すぐに動けるかは厳しいということではございましたが、今回のハワイの動きは、日本列島だけではなく、環太平洋全体の圧力を抜く大きな動きをおこなっていると伝えらえております。
関東周辺で起きるプレート型地震による揺れや津波といったものは、実際に起きるようなことがあれば、本当に恐ろしい災害となります。南海トラフの連鎖連動による被害は、数十万人を超す人命が失われる可能性もあります。関東及び関西、東京湾、大阪湾、中部地区名古屋がある伊勢湾と、これらの近郊の大都市圏が、壊滅的な被害にみまわれる状況になりかねないというものあります。そして、更に富士、箱根、浅間等の近郊にある火山、那須、乗鞍といった火山等の破局的噴火の連鎖というものは、そのプレート型地震よりも甚大な被害、壊滅的被害を生み出しかねない状況が発生してしまいます。
関東の内陸部にて火山性地震、及び、破局的な大爆発、噴火という事態になれば、一気に大きな連鎖連動が起きるという事も、再三伝えてまいりました。
火山の噴火にも破局的大爆発や爆発的な噴火の後に大噴煙、溶岩を放出する、ガスを放出するといった様々な動きがあるように、最悪の事態にも様々な動きがあります。
先日埼玉で発生すると伝えられている直下型の地震について、その発生と連鎖連動をお伝えいたしました。この動きが発生するとフォッサマグナ、中央構造線の影響から割れ目噴火を引き起こすことになると伝えられています。割れ目噴火は、数キロから数十キロ、場合によっては数百キロにもなります。地球の歴史上では、数千キロという距離に達したことがあるといわれており、数キロ、数百キロと割けた大地から溶岩が噴き出てゆく。そういった割れ目噴火が引き起こされる可能性があると伝えられております。本当に最悪の事態になってしまうと、関東内陸部で、大きな破局的噴火によって一度にとてつもないエネルギーが放出されてしまい、結果、M9、10、11クラスの破局的、破壊的ともいえるエネルギーの放出が発生する。このようなエネルギーが一度に発生すれば、その影響は周囲へと広がり、周辺の火山や火山帯、活断層を突き動かしてゆく連鎖連動になり、最終的には地球上にある生命全てが失われてしまう状況にもなりかねない破滅的大噴火へと繋がると伝えられております。
この動きを回避するには、西之島周辺か南硫黄島周辺にて海底火山の噴火による溶岩の噴出によって地球内部のエネルギーの圧力を下げるという事が、必要になってきます。
関東、関西、九州、東北、北海道、琉球列島と、日本列島の多くの場所で破局的噴火やプレート型の大きな連鎖連動による地震やその影響からの火山噴火や津波。数十万年周期規模の大地殻変動へ一気に動きだしてしまい、壊滅的な状況へと進む流れを避けるには、内部の力のエネルギーを下げるしかない。と伝えられております。この言葉だけを言うと、学説的な事など様々な問題が出てくると思います。引力や重力といったものや、宇宙からくるエネルギー、環境破壊による状況等、様々な物事も重なっておりますので、単に溶岩が放出されたら、それで万事うまくゆくというわけではございません。絡み合う全ての物事をうまく組みながら、バランスよく力を抜いてゆく、力を断つという作業が、実際にはおこなわなければならないことであります。ただ、私は、学者ではございません。自分自身に見せられ、伝えられてくるビジョンや御言葉を通してお伝えしております。専門的な科学知識ではないことから、科学的な事を言われても、それについてお答えすることができないのが事実です。
しかしながら、今後も神々様の指示を信じ、受け、善き流れになるよう御神事に邁進してゆきます。
 
今回、指示されているハワイの御神事へと行けるように、そして、今後の御神事活動が出来るようにと、皆様へご支援頂けますようにとお願いの呼びかけをさせていただきました。
ハワイとバルト三国に関しましては、セレモニーの費用や皆様のお支えもあり行けるようになりました事はお伝えさせていただきました。本当にありがとうございます。その後の啓示で、ハワイに行くまでにフィリピン、グアム、パラオの御神事をおこなうようにという御神事の啓示、指示が来まして、これに基づきましてハワイに行くまでの5月、6月、7月にフィリピン、グアム、パラオの3カ国の御神事を組む計画を立てる事を考えております。
5月28日の当宮の大祭、陰陽祭後にバルト三国、フィンランド。その後、日本の本州、四国、九州、釜山を経由して外洋を一周する御神事。その後、ハワイの4島を周遊しての御神事を計画しております。ハワイでは、キラウエア火山の上空をヘリコプターにて回りながら祈る御神事をしようと計画しておりましたが、今回の噴火の為、これは行けないと思いますので、陸からの祈りに変更となります。かなり立てつづけに組んでおります事から、今回新たに追加になったフィリピン、グアム、パラオの3カ国も回ろうとするとどうしても私達夫婦だけでは5月、6月、7月でおこなう事が出来ない為、フィリピンに関しては、事務局の者に託すことにいたしました。私達の方で、神具として祈りを込めた天然石を準備いたしまして、それをピナツボ火山の火山湖へと持参してもらい火山湖に投げ入れ、私が指示した御神事をおこなってもらうという内容で、フィリピンにおいては、御神事を代理でおこなってもらおうと思っております。これに関しましては、5月28日の陰陽祭前までにおこなう事を決めました。そして、私達夫婦の方は、ハワイに行きます前にグアムとパラオをおこなおうと6月の間に調整しております。
7月は、今のところ7月下旬にアイスランド、イギリスやその後にイスラエルといった場所へも、実際に計画して行けるのかを検討しております。どこを優先するのかを神々様に確認しながら、行けそうならいつごろ行けるのか、とりあえず予約だけでも入れておけるのか、また他の場所にも行かなければいかなければいけないのか等、確認しながら段取りしております。
5月6月7月で、フィリピン、バルト三国、グアム、パラオ、日本一周、そしてハワイと自然界の御神事に対して進めております。これ以降の御神事は、大祭の陰陽祭後に予定を入れてゆこうと思っております。
ここまで御神事の計画を立て、進めてこれましたのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
今は、うまく分散分割の流れが進んでおりますが、気を抜くことなく進めてゆき、大難を回避できるよう、小難無難となるように努めて参ります。
真心のお支え、深く感謝申し上げております。
どうか、今後とも、お支え、お力添えいただけますよう心よりお願い申し上げます。
最後に、沖縄に戻る前に一か所関西を抑えておかなければいけない為、本日21日関西に入りまして、後日沖縄に戻ることになります。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について*5月20日追記

2018.05.18.08:30

新暦5月18日(旧暦4月4日 かのえ 戌 先勝)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。



いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
今、小笠原、硫黄島三島、西之島の御神事を終え西之島から神戸に向かっている船の中にてこの文章を書いております。
先日の書き込みで、長野で力抜きが出来たとお伝えしました。そして、その後に埼玉、関東で起きるという事もお伝えしておりましたが、これに関しての力抜きは、とりあえず出来たという事を伝えられてまいりました。この力抜きですが、富士火山帯に沿って山梨の富士の麓、多分、富士五湖周辺だと思いますが、この辺りにて、完全な力抜きではないが、ひとまず大きな動き、大難の先送りは何とかできたという事を伝えられてきました。埼玉での直下型が心配でしたが、この啓示により少し安堵致しました。しかし、完全に安心出来る状況ではございません。関東の千葉、茨城、神奈川辺りでM7クラス、震度6~7クラスがまだ起きる可能性は秘めておりますし、埼玉も完全に分散された、力抜きになったというわけではございません。埼玉において発生するといわれている今回の地震は、直下型地震です。一つは、南海トラフの動きに拍車をかける動きです。これが実際に動けば、相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフと突き動かすだけではなく、富士火山帯へも連鎖連動してゆきます。南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフから富士火山帯、小笠原火山帯、小笠原海溝、日本海溝へ繋がり、そこから関東を横切る構造線まで突き動かします。この動きは、フォッサマグナ内の中央構造線を動かす可能性があり、ここまで連鎖してゆく様な事になれば、一気にプレート型の地震、火山帯への連鎖連動になります。那須、鳥海、白山、乗鞍、富士、小笠原といった各火山帯への連鎖連動。南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝のプレート型への連鎖連動。更には、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線内にあるフォッサマグナを突き動かす形になり、これらの連鎖連動は、フィリピン海、太平洋、北米、ユーラシア・アムールの四大プレートを突き動かし大地殻変動を促してゆくと伝えられております。だからこそ、それだけは絶対に阻止する為、御神事をおこなわなければならないと引き続き油断なく御神事を続け、できる限り無難になるよう努めてまいります。
関東、埼玉を重点的に注意をお伝えしておりますが、実際には、四国の徳島、和歌山、奈良、兵庫、大阪、京都、滋賀、三重といった場所も直下型が起きる可能性が高いという事を伝えられており、かなり油断が出来ません。
そして、これまでに九州、中国地方、四国、関西、関東は念入りに御神事でまわってまいりました。今年に入っても念入りに小難、無難の御神事をおこなってまいりました。しかし、九州の火山の動きによって連鎖が発生する地域として、島根、鳥取、愛媛の伊予、今治、徳島、和歌山、兵庫といったところが伝えられており、これらの場所も意識をそらすことが出来ない状況にあり、関東だけではなく、西日本においても注意をしながら御神事をおこなってゆく事が重要になっております。全体を見ながらしっかりと御神事の流れや順番等を組み立てながら、国内、海外の御神事を今もう一度煮詰め直しております。 

今回の小笠原、硫黄島、西之島の神々様とのやり取り、御神事をおこなってまいりました。その中で、本来ならば、西之島が噴火を続け、溶岩を噴出し続けていただければ、大地、地下の力抜きとしては、一番最善の道でございました。しかし、今回見た限りでは、西之島の活動は昨年とは違い、停止している状況でございました。その為、神々様とのやり取りの中では、もう一度、再活動をおこなっていただき、富士火山帯、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、日本海溝のエネルギーをこの西之島、小笠原の近郊で抜き続けていただけるよう お願いをしております。
前回の際には、お願いしてからその活動まで約4か月間かかりました。今回お願いした場所は、南硫黄島近郊での噴火が発生し、沖ノ鳥島辺りまで、長く広がってゆくように、南硫黄島、沖ノ鳥島近郊で海底火山の噴火による溶岩の流出における力抜きをお願いしております。もしくは、今の西之島から日本本州へ50~100km近寄った辺りの所で海底火山が噴火し、西之島の方でも噴火し、両方が繋がる状況ぐらいのエネルギーの放出もお願いしました。これは、破局的噴火ではなく、力抜きの噴火としてです。最初は、爆発的噴火になると思いますが、その後は大爆発を起こすことなく、溶岩が内部からずっと放出されて噴き出てゆき、西之島のように新しい島が形成され、西之島と繋がる。形としては、八丈島のように二つの大きな火山がある島になるように、そして、そこから溜まっている大地のエネルギーが放出されてゆく事で、富士火山帯、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、日本海溝、火山帯としては、那須火山帯、鳥海火山帯、白山火山帯、乗鞍火山帯といった力抜きが大きく出来るようにと願い、祈りいたしました。
大地の力抜きとして、一つは、西之島の周辺、もう一つは、南硫黄島から沖ノ鳥島近郊の海底火山の噴火による溶岩の噴出での力抜きをお願いしました。
今回、カムチャッカやアリューシャン列島の御神事やこの小笠原の御神事をおこなった中で、一つ心配なのが、ハワイから繋がっております天皇海山列の海底火山での大きな動きが、かなり注意しないといけない状況になっております。この海底の繋がりにおける全体の力抜きとして、カムチャッカからアラスカの間のカムチャッカよりの島にて、火山の噴火による力抜きが望ましい結果を生みますが、今のところ、この後のハワイの御神事までおこなってみないと、今伝えられている状況が最善なのか、それとももっと良い方法があるのか、どういった状況なのかが現段階では、はっきりわかりません。ハワイの御神事においてその事については、わかってくるものと思います。

今回の小笠原列島での御神事における火山の再活動のお願いに関しては、その後の御神事にも大きく関係が出てきます。改めまして、グアム、パラオ、フィリピンの3カ国の内、どこかを6月か7月に御神事に組み入れるように、グアムにおいては、グアムもしくはサイパンのどちから。そして、中国と北朝鮮の国境にあります長白山(白頭山)へも御神事にゆくよう計画を立てる事を伝えられてまいりまして、考え込んでおります。先だってハワイの御神事を決めた際、10月のセレモニーの資金をハワイに回しました。その後、支援金の呼びかけをいたしまして、ハワイの御神事を決断致しました。このいただきました支援金の資金にて、今回伝えられてきました場所の御神事も計画してゆきます。
6月か7月に御神事するようにと期間の指定がありますグアム、パラオ、フィリピンの3カ国に行ければ、一番理想的ではございますが、組み込むことが出来たとしても海外から帰国して1日2日開けてまた次の海外御神事へ渡航なると思われますので、よく行けても実際には2か国になるかと考えております。
中でもグアム、パラオは、今回の小笠原海溝から継続的に繋がっているマリアナ海溝の場所で、フィリピン海プレートの中でもとても重要な場所でございます。実際に資金的にゆけるのか、よく検討しグアムだけでもなんとか行けるように資金繰りを考え、御神事の中に組み込もうと思って考えております。特にグアムは、今回の自然界の動きにおいても直接的な関係がありますと共に、中国との軍事緊張の緩和、戦争回避、平和の祈りをおこなう為にも大切な場所になります。そして、その後、パラオ、ニューギニアという流れの御神事を組み、おこなう事で、今年これまでにおこなってきました御神事、九州から奄美、琉球列島、台湾、インドネシア、そして、フィリピンを抑える事で、ここまでの御神事の繋ぎ結び、組み立てにて九州のエネルギーの大きな力抜きの分散を作る形になるかと思います。この一連の関連からもフィリピンまでは、どうしても大きな分散分割、力抜きとして必要な御神事になります。今後のハワイ、グアム、パラオ、ニューギニア、フィリピンというのは、どうしても欠かせない御神事になります。
更に、北朝鮮と中国の国境にある長白山(白頭山)にもゆければ、理想ではございますが、とにかく最低でもグアムだけでもハワイへ行くまでの6月から7月に組み込もうと思っております。伝えられてまいります御神事を出来る限りおこないまして、大きなエネルギーの分散分割、伝えられております厄災の小難無難をおこなえるように努力してまいります。
皆様のお力添え、ご支援のお支え本当にありがとうございます。
今回の小笠原、硫黄島三島、西之島の御神事がおこなえました事、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


5月20日追記
この度は、今年10月のセレモニー開催に際しまして、真心からの御支援を頂きまして、誠にありがとうございました。

7人の長老やエルダーおよびシャーマンを日本にお招きいたしまして、自然環境や平和の祈りの御神事を行い世の中へと確実に良き時代に向かわせる為の御神事にこの御支援金を大切に使わせて頂きます。
心から感謝申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか


伝えられた御言葉

2018.05.17.08:24

新暦5月17日(旧暦4月3日 つちのと 酉 赤口)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


本日は洋上の比嘉夫妻と連絡が取れませんので、4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を一日分ずつ掲載してまいります。


4月27日 日本海溝
いずれ また 動く
それは 生きている証でもあり
大地の循環でもあり それがなければ
生命 命の誕生はない
過去から続けてきた証であり
人間の生活に応じて 変化をさせる事は出来ない
いずれまた 動く
自然界の動きとして 
地球が生きている証としての動きでもある
人々がそれを知り 対処対応を自らの生活に反映させることが
共存の道になろう


4月27日 磐梯山へ向かい
東西を分け 調整バランス整える事によって
その分散分割は 促され 善き流れになろう
しかし 他の者達がどのように思うか
どう説得してゆくかが鍵になろうが
それでも 有志達を連れてゆく事によって
その流れは 一変しよう
少なくとも 我等 地域の者達は
その者たちと結束して 周囲の安全を培いながら
その善き流れへの判断をし続けてゆこう
体制は 整えてゆく
また 何かあったら知らせにゆく



4月27日 女川原発
少しずつしか 改善はしない
人は 思いのほか 意識の改善は遅い
目に見えて変わってゆくものごとに対しては
続けてゆく事が出来るが
目に見えにくい物事については
忘れてしまう事が多い
しかし ここでの傷跡は 忘れてはいけない
忘れてしまっては いけない事である
注意をはらい 同じ事を繰り返さないようにする為にも
生命 命を救う為にも
善き流れになる為の行動を続けてゆかれよ



4月27日 日本海溝
連携を取りながら 少しずつの動きがある
これらが 一気に進むことが無いように努めてゆくが
そこに不要な手を加える事は 
先々を難しくすることになる為
任せて欲しい事柄がある


20180427 福島沖 20180427 宮城沖 20180427 岩手 青森沖


事務局

現在の状況について**事務局掲載**

2018.05.16.08:30

新暦5月16日(旧暦4月2日 つちのえ 申 大安)

*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉


本日掲載の文章は5月13日神戸港出港時に書き込んだものです。
14日は波が荒く、書き込みができなかったということです。
15日は小笠原に到着いたしましたが、ご神事に集中しておりました.ため、以降は波の状態によりますが書き込みができます時にはブログ掲載を行ってまいります。(事務局)


いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在、13日に神戸港から乗船し、小笠原へ来ております。
先日のカムチャッカ、アリューシャン列島からの御神事に引き続き、自然界に関しての御神事をおこなっております。

何度かお伝えしてきておりますが、今、日本列島の動きから地球全体へと広がる地殻変動が引き起こされる危険性が常に続いている状況になっております。それは、今危惧されている東南海地震や直下型の地震といった規模ではなく、四大プレートに重なる部分*1での大きな地震によって地下にある大きなマグマだまり、火山のエネルギーへと連鎖連動となり、巨大カルデラへの連鎖連動、地球規模での大地殻変動に繋がる流れです。

*1四大プレート
c_plate_jp.png
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html
気象庁HP

この日本には、そういった連鎖連動になる多くの要因を抱えております。先だって九州、霧島連峰の新燃岳が噴火しましたが、九州には、鬼界、阿多、姶良といったカルデラや阿蘇、霧島連峰、桜島といった、日本及び世界を絶滅に追い込むだけのカルデラや火山がひしめき合っており、実際に今、これらの地域でかなりの群発地震や噴火が起きております。関西は、活断層*2の集合地域であります。

*2関西の活断層
関西の活断層
https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/search.cgi?%20search
産総研

関東では、フォッサマグナという下水のU字溝のような地盤があり、そこは、太平洋、北米、ユーラシアの内のアムール、フィリピンの4大プレートが重なり合う場所があります。伊豆小笠原海溝から生み出されたフィリピン海プレートの動きによって伊豆半島が本州へとぶつかり、その影響によって出来た富士山や箱根とその半島の火山群。東北の那須火山帯から北海道に至るまでの火山群や火山帯。北海道では代表的な屈斜路湖、支笏湖、洞爺湖のカルデラ、その他にも北海道では数多くのカルデラ湖があります。日本列島には、北海道、東北、関東、関西、九州と地震や火山の要因が数多く存在しております。これらが単発的に動き、次の動きまでに数十年以上や数百年の間を空けての活動であれば、まだ、そう大きな問題にはなりませんが、数日、数週間、数か月、数年という短期間で連鎖連動するようなことになれば、確実に、地球規模に広がる連鎖連動、大地殻変動が引きおこることになります。
更に、日本の太平洋側には、シャツキー海台といわれる大きな海底火山の集合体が存在しています。科学的に確かかは分かりませんが、その噴火の威力は、惑星最大ともいわれており、このような場所が誘発されれば、地球そのものが、木っ端微塵になる程の爆発となります。
日本列島には、日本国民のみならず、地球規模での生命の絶滅や地球そのものの爆発を誘発する程の巨大カルデラやその要因の場所があるのです。

実際に、この厳重注意しなければいけない危険な場所の火山活動や地震というものが、今起きております。毎日、自然の地殻の動き、火山の動き、そのエネルギーの動きによって、いつどこで誘発された地震が起き、噴火が起きてもおかしくない状況があります。大地は常に動いております。ですから、毎日、その地殻の動きに合わせて、バランスを整え、分散分割しながら、数年、数十年かけて、少しずつではありますが全体を良い流れになるよう調整してゆく作業、御神事をおこなわなければいけません。

それと同時に、人間世界の政治や経済の状況から国益を優先した活動による自然環境破壊、崩壊。崩壊に至るとわかっていても続ける現状を変えるように努めてゆかなければなりません。人間自らが作った、恐ろしい最終兵器でもある核兵器。これを使えば、全てが滅亡すると分かりつつ、その開発競争を再スタートしました。それは、最終戦争、核戦争へ向かいかねない状況を示唆しています。こういった人間の人間以外の生命や地球に対しての考えが及ばない行為が、自然界の生きとし生ける命、生命体によって人間のみを排除し、現状を少しでも打開しようとする動きを促してしまいます。
毎日、幅広い視野を持って様々な動きに対する御神事をおこなわなければなりませんが、今は、関東、九州、東北で大きく動く現状が落ち着くまで、分散分割、バランス調整をおこない続ける事が、最優先の回避になります。今のところこのバランスの整えは、何とか言っていると伝えられておりますが、気を緩めることなく、回避が出来たという啓示が来るまで続けてまいります。
今年に入って、国内で起きた地震や噴火、環太平洋での地震や噴火は、全て大きなバランス調整の動きでありました。今回、危ない状況にあったのは関東で、この5月は、本当に危ない状況にありました。1月3月と何度か危険な状況を伝えられ乗り切り、最悪の事態は避けられましたが、再び、今月5月、6月にかけて危険な状況が伝えられております。現状5月については、啓示でも何とかしのげた、うまくいったと伝えられておりますが、油断せずにこのまま回避できるよう御神事は続けてまいります。
全ての大地は繋がっておりますので、その後の動きもまだありますが、一つの危機は何とか乗り越えました。この一つを乗り越える為に、日本列島の太平洋側、関東から東北辺りの 地震、東海地方静岡の辺りまで、震度1から震度5強の地震で、全体的なバランスを整えることが出来たと伝えらえております。中には、力抜きではなく、前震となる動きもありましたが、今のところは、何とかうまく調整出来ていると伝えられております。

今回のこの小笠原、硫黄島における御神事に向かう際、事務局の方に電話で、書き込みの内容を少し伝えブログに掲載してもらいましたが、この内容について少しお伝え致します。今回、一番危険な流れとして伝えられてきました啓示が、八丈島、もしくはその先の青ヶ島の近郊で、M7、8クラスの海底地震が起き、その後、繋がっている富士火山帯、その日本海側、長野辺りで震度7、8、もしくは、M7、8クラスの地震が発生する事により、関東の富士山、浅間山、内陸部では埼玉での大きな地震、大噴火が起きる流れがある。それに伴い、フィリピン海、太平洋、北米、アムールプレートといったプレート同士の重なり合いの部分で相次ぐプレート型、内陸型の地震が誘発される状況になると伝えられ、大変、危機感を持って小難無難、回避の御神事をおこなっております。

この啓示については、先日おこないました東日本からロシア、カムチャッカ、アリューシャン、カナダ、バンクーバまでの船で外洋からの御神事をおこなう中でもおこなってまいりました。この御神事の中で、八丈島からの連鎖連動の自然界の動きは、このアリューシャン列島での御神事で調整が出来るという思いがあり御神事をおこなってまいりました。
そして、この自然界の啓示とは別に戦争の啓示がありました。6月のロシアでのサッカーワールドカップの開催中、ロシアとNATOとの軍事衝突の要因になる事件が起きる。それは、バルト三国、及び、ウクライナ、ジョージアという国々の近郊で起こりうる。

特にバルト三国の中で、軍事的な動き衝突が起きるようなことがあれば、一気にNATOとロシアとの戦争に繋がるという強い啓示がありました。その事からバルト三国の御神事の予定を確実に組み込みました。八丈島からの一連の流れに関係するハワイの御神事は、カムチャッカ、アリューシャン列島において調整出来る考えでおりましたので、少し先延ばし出来る、余裕を持っておこなえるという判断でございましたが、地殻の動きが、思った以上に早く、八丈島、青ヶ島近郊での地震が、M7、8クラスで起きる状況である。どんなに調整してもその規模で起こりうるという啓示が、改めて伝えられてきました。
ロシア、カムチャッカに向けて御神事に出港する前の時期にバルト三国を決めましたので、八丈島、青ヶ島の関連でもあるハワイの御神事をおこなうという決断が、すぐにはできず、神々様とこの件についてもやり取りし、航海の中で決断するという状況にありました。

正直な所、御神事をおこなうと決断するという事は、その後、確実に渡航費用が必要になるという事です。バルト三国への御神事を決めクレジット支払いを切った時期でもあり、自分の状況、現状を確認すると、6月には無理でも7月にはハワイに行けるという予定をして、一応予約は入れましたが、実際に、渡航できる状況ではなく、確定することが出来ませんでした。なんとか出来るだろうという、見切りで神々様へ御神事をおこないますという返事は出来ません。数万でしたら、まだ期間もあるし何とかなるだろうと決断も出来ますが、様々な支払いがある時点で、2名で数百万かかる費用を確実にできますという決断できませんでした。今年10月に予定しているセレモニーの予算がありますが、それを充ててしまうと、その後の予算が足りなくなり、あの時点では、決断することが出来ませんでした。そこで、皆様に事情をお伝えする書き込みをして支援のお願いを致しました。セレモニーの予算の半分といいましたが、その殆どを、今回のハワイの御神事につぎ込んで何とかなる状況になりまして、御神事中に決断して予約を完全に決定として進めハワイの御神事に行く事を 神々様に報告いたしました。この私の確実な返答によって神々様との約束事が出来まして、伝えられていた啓示から現実の変化がありました。八丈島が動く前にハワイで動いていただけることができ、ハワイでは、ハワイ近郊の海底でM6.9の海底地震、キラウエア火山の噴火で動いていただき、八丈島がM6、長野が震度5弱でおさまり、伝えられていた八丈島から一気にながれる連鎖連動の大難は防ぐことが出来ました。ですが、啓示で伝えられていた、続いて起きる埼玉辺り、内陸部での活断層の動き、直下型、プレート型、火山の動き等も完全になくなったわけではない為、それを調整する御神事が必要となっております。
今回皆様のお力添えもあり、本当にぎりぎりで何とか分散分割、小難にすることが出来ました。

御神事をおこなう決断をするにあたり、その費用が大きな問題になってきます。私達は、夫婦でいくつかのクレジットカードを所有し、御神事が決まると同時にカードで支払いをしております。その為、支払いは、今月ゆく海外御神事や国内の一か月分だけではなく、常に、数カ月先の御神事の費用や分割をすれば、数か月前の御神事の費用があります。少なくとも国内、海外の御神事の3回分から多い時には5、6回分という金額が毎月発生してきます。
場所にもよりますが、一回の御神事で数十万から数百万、それが、3回分とか5回6回分とかを毎月支払いしてゆかないといけない現状があります。一度でも支払いが滞ると、今後の御神事が全て出来なくなりますので、毎月そういった支払いのやりくりをしながら、実際に行けるかというのを確実に把握しない限り、ゆけるという決断ができません。支払いできる範囲で、御神事を決めてゆかなければいけない現状があり、今回も、先月、今月、来月、再来月と支払いする額があります。10日に支払いを済ませましたが、来月はまた、それにプラスの請求がついてきますと本当に支払いが出来るのか、大丈夫なのかすぐに決断ができないという状況にありました。

私自身、また妻を含め、常に地球の営みと共に、人間社会の動き、自然環境の状況、政治、経済、そして、戦争、感染病といった危機、厄災の啓示を見ながら、自分自身は、確実にそれらの小難無難、回避の御神事をおこなうことによって、命を未来に繋ぎ続け、最終的には、緩やかな地殻変動の仕組みに作り変え、新たな仕組みをおこなう事で、今の最悪の現状を乗り切ることが確実にできる。また、自分が見ている啓示、伝えられてくる内容から、目に見える状況がどんなに悪い状況に見えたとしても、私は、確実に何とか難をしのぎ、善き未来へ繋いでゆけていると自信を持って御神事をおこなっております。ただ、御神事をおこなうには、経費が発生する以上、それが、無ければ動けないのも現実であります。
御神事を計画的におこなってゆくという事になりますと、数か月先までの御神事を組み立ててゆかなければなりません。航空券等の移動費、宿泊費、そして、御宮に対しての費用や宿舎や手伝いしてくださっている人達の経費等いろんな経費が発生します。それらを滞ることなく支払ながら、運営しながら御神事を続けてゆくというのは、現実的にはかなり大変な事であります。
実際、書き込みなどで、支援金のお願いをしたりすると中傷も数多く受けます。私自身も本当に御神事が必要なければ、このようなお願いはいたしません。恥を忍んでお願い申し上げております。もし、ブログを読んでいただき、私が伝えていること、書き込みしていること、御神事の内容に賛同してくださる方がおられましたら、皆様の真心のお気持ちで構いません、お力添えいただければ本当に幸いです。
図々しいと思われる方もいるかもしれません、しかし、御神事をおこない続けるには、お願いするしかございません。大変図々しいお願いではございますが、私に御神事を続けてゆくことが出来るよう、お力添えいただけますよう切に願い祈りもうし上げます。このようなぶしつけなお願いだけお伝え致しまして申し訳ございません。

とにかく、御神事をしっかりうまく繋ぐ事が出来れば、次は、バルト三国、フィンランドの御神事になります。そこは、平和に対する御神事とフィンランドでは、自然界の事も含めての御神事になります。バルト三国が終わり、その後、船で横浜から南、西日本へ下り、九州を回り、韓国釜山へ寄港し、釜山から日本海を北上し、津軽海峡を経て横浜に帰る一周の御神事があり、これも自然界と近隣諸国との平和祈願の御神事となります。その後にハワイの御神事になります。ハワイの御神事が終わった直後に、マリアナ海溝、火山帯、自然界の御神事としてサイパンかグアムをおこなわなければいけない現状もあります。そして、フィリピンも、自然界に関連しての御神事を伝えられております。確実におこなうようにと伝えられておりますのが、グアム、フィリピン、ニューギニア、イタリア、ギリシャ、イスラエル、スエズ運河を経てドバイ迄の御神事、アイスランド、イギリス、できたらドイツまでの外洋からの船での御神事。これらは確実に行わなければいけない現状があります。
これらの国、場所は、日本と直接関係している場所もあれば、イタリアやアイスランド等は、地球規模での大きな動きに繋がっており、最終的には日本と大きなかかわりのある場所でもあります。戦争に繋がる場所もあり、確実に抑えておかなければいけないという現状もありますので、これから先、御神事を確実に行ってゆかなければなりません。昨年、9月には、体調を崩してしまい計画していた御神事がおこなえない状況がありました。御神事を優先すると、どうしても体調を無視してしまいます。しかしそれをした事で、昨年イスラエルへの御神事は行けませんでした。今イスラエル、中近東の状況は悪化しており、昨年行けることが出来ていれば、現状にはならなかったのではないかとイスラエルに行けなかったことは大変悔やんでおります。ですから、今年は、昨年のような状況にならないように体調もきちんと管理しながら、確実に抑えてゆくつもりでおります。
改めまして、ご支援くださいます方様のお力添えで、御神事が出来ておりますことを心から 感謝申し上げます。そして、健康を気遣い、ビタミンやえごま、薬草茶、ミネラル豊富なお水やサプリメント等のお力、効果もあり、今、体調を取り戻して御神事がおこなえております。本当に心から感謝申し上げます。

何度も何度も、ご支援のお願いだけ申し上げており、図々しい、金に欲深い等と様々な中傷を受けるのも仕方ないと思います。ご支援のお願いだけをして、本当に申し訳ないと思いますが、それでもあえてお願い致します。
私に御神事をさせていただけますよう、お力添えいただけますことを心からお願い致します。どうか、私に御神事をさせていただけますように。しつこいようですが、お願い致します。ご賛同いただけます方、お力添えいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか


4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を一つ一つ掲載してまいります。

4月26日 茨城 筑波山へ向けて
見守り続けてきた大地にとって
その行く末は 出来るならば 共にとも思う
しかし これもまた 人々のおこない
考え 行動によって 大きく変化を遂げてゆくもの
気づいている者もおり その者たちは 気をもむこともあろう
分からぬ者は いつになったら 気づけるのかと
苛立ちも覚える事もあろう
気づいている者から 善き道を進む事
その道を しっかりと確認しながら進む事によって
その流れは 分からぬ者達へと 広がってゆく
人の意識は 簡単には変わらない
長い年月を見てきたが それでも
畏怖や共存という意識から 遠く離れてきても
それでも 共に共存を願う者はおり
代々の自然との意識を覚え続けている者もいる
新たなる道であろう
新たな形での共存となろうが
それでも 共存の意識を持ち続け 行動し続けてゆくことで
人々の意識は 変わってくることが出来よう
気づきし者から 進められよ 
その道に気付いた者が 後から進んで来よう


***ご支援金に関しまして***

皆様からのお気持ちのこもったご支援金を使わせていただくにあたり、大変勝手ながら、以下のように口座を分けております。お手数ですが、ご希望の使用用途口座へご送金くださいますようお願いいたします。

【海外・国内御神事専用口座】
ゆうちょ銀行
名義 :比嘉良丸 
記号17040 番号17553671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通1755367

【セレモニー用口座】
ゆうちょ銀行
名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
記号17000 番号5821671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通0582167

以上
事務局

以上
事務局

伝えられました御言葉

2018.05.15.08:30

新暦5月15日(旧暦4月1日 ひのと 未 仏滅)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。

いつもまこと真心からのお力添えを賜り、誠にありがとうございます。
4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を
一つ一つ掲載してまいります。

4月26日 銚子
気づけるのか 人々は
気づけるように 知らせは 送ってゆくが
気づけるのであろうか 
土地土地 場所場所において
知らせは 分かろう
自らの事ばかりになると
自分のみしか見えず 周りが見えなくなると
その知らせも 受け取れなくなるが
人は もう少し 他の生命 命についても
意識を向ける事によって
その心 精神は 穏やかになるであろうに



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

こころのかけはしセレモニー2018

今年は「聖なる杖」と継承者たち6人が来日します。
継承者たちが一堂に会するのは彼らの願いでもありました。数年前にはボリビアのチチカカ湖で予定されていたそうですがうまくいかずに、エルダーたちはこの日本の山中湖での儀式を心待ちにしています。
残念ながら、仕事の都合がつかなかったり体調不良で来日ができないエルダーもいらっしゃいますが、ほぼすべてのエルダーたちが揃う、またとない機会です!

2014年まで行っていた大きなステージでの奉納舞や歌などはありませんが、エルダーたちをより身近に感じられる距離感のスペースで、お話を聞かせていただきます。
21日には宿舎から歩いて行ける距離の山中湖畔でマヤのファイヤーセレモニーを行います。
海外では「ギャザリング」と呼ばれるこのような集いは、日本ではあまりなじみがありません。カナダでは大学生が、インドでは実に幅広い年代の方々が、ギャザリングの裏方として動き回っていました。最終日にはボランティアは家族を呼び寄せ、ステージ上で長老たちの祝福を受けました。 彼らの働きはそれに値する素晴らしいものでした。
私たち「こころのかけはしセレモニー」もボランティアなくしては成功させることができません。
彼らが心地よく日本で過ごせるように、ぜひあなたのお力をお貸しください。

10月20日(土)※入場無料
山中湖湖畔の宿泊施設にて
お話会

10月21日(日)※入場無料
山中湖畔広場
ファイヤーセレモニー


セレモニー関連お問い合わせは
fujiceremo"at"@gmail.com
までご連絡ください。
"at"を@に変えて送信してください。

現在の状況と伝えられました御言葉*事務局掲載※5月14日20時追記

2018.05.14.08:30

新暦5月14日(旧暦3月29日 ひのえ 午 先勝 )

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。


本日5月13日神戸港より出港する前に比嘉良丸より連絡が入りました。

5月11日に横浜から千島列島、カムチャツカ、アリューシャン列島、バンクーバーまでの船の御神事を終え日本に戻ってまいりました。
成田到着後関東での御神事を行い、12日には神戸に移動しながらご神事を行ってまいりました。
今日13日神戸を出港し、伊豆七島から巡り、八丈島、父島・母島、硫黄島、西之島と回り、帰りも八丈島とめぐりましたのちに神戸港に戻ります。

皆様はどう感じておられるかわかりませんが、御神事自体はうまくいっていると神様から伝えられております。
今回、ハワイの御神事をおこなうという決断をしたことにより、神々とやり取りをおこない、その結果、ハワイにて分散分割の動きを事前に請け負って下さったおかげにより日本が火の海にならなかったという事を防ぐことが出来ました。

nagano.png

※広範囲で広く分散分割できたと比嘉から聞いております。

以前ブログでもお伝えしたように、ハワイ四島を回るご神事は金銭的にすぐに決断ができませんでした。
しかしながら、セレモニー準備金を半分、ハワイの御神事に充てることとし、きちんと御神事を行うという私(良丸)の決断を受け、神々様が調整に動いてくださいました。

今後向います中東、中近東、ヨーロッパでの平和の御神事、イタリア、ポルトガルでの火山の噴火に対する御神事、
ギリシャ、イスラエ ル、スエズ運河、ドバイ、イギリス、ドイツ、フィンランド、アイスランド、ニューギニアもどれも重要な御神事となっております。

(*以下事務局解説)
5月4日ハワイ島M6.9の地震、溶岩も噴出
5月6日に八丈島M6.0の地震
5月12日長野M5.2震度5弱の地震
もし、八丈島の地震がM8か9クラスになっていたら、同じ富士火山帯上にある長野の地震も大きくなっていたと聞いております。
2010年ハワイではマグマとプレートの調和の御神事を行っております。
(今後の予定と併せまして詳しい内容は16日か17日に父島に入りました際に比嘉に確認し、ブログに掲載して参ります。)

アイスランドについて(5月14日20時追記)
アイスランドの島の地下のマントルにはマントルプルームが存在すると考えられています。
引用:ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0

アイスランド地図
引用:USGS


以下航海御神事中に毎日神様からいただきました御言葉を掲載してまいります。

4月26日 野島岬
遠い土地においても
大地の揺らぎの影響は大きく反映する
それは 全ての物事が繋がっているという証拠でもある
どこでどのように繋がっており
どこでどのように動くのかは
人には 計り知れない
思わぬ影響が出るからでもある
そこに人が 大地を変え 開拓していることは
山々の働きを阻害し 環境を変え
広範囲へとその影響を与えている
人がそれに気づき 土地を見て
大地を知り ともに共存してゆく道を進んだ時
その改善は 大きく自然界へと影響を与えよう
それは 善き影響になる
自然の事を配慮し 他の生命 命達の事を考え
人間の社会を構築してゆくときに
自然は その心を大きく開き 良い流れを伝えてこよう


テスト
※船内モニターの写真です。ちょうど野島崎にさしかかるところです。

以上
事務局
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR