お知らせ

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御神事企画御守り

ご予約いただきました皆様ありがとうございました。
御神事終了後、制作、お宮での祈祷の後にお届けとなります。
今しばらくお待ちくださいませ。
8月の初マリアナ海溝航海の御神事企画も現在準備中です。
皆様の御支えで御神事が行えております。
是非ご検討くださいませ。

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活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します

啓示は常に伝えられ続けております。
比嘉夫妻の御神事は、皆様のご支援により執りおこなえております。
どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう
皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。

御支援用 社団法人口座

沖縄銀行 コザ支店 
普通 1887649
一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和 代表比嘉良丸


ゆうちょ銀行
記号 17000 番号 5821671
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
シャ)ココロノカケハシイノリノワ

ゆうちょ以外の金融機関から
七〇八店 普通 0582167

御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。
こちらの口座への御支援も、
比嘉夫妻の御神事に活かされてまいります。
他の口座は大国ミロク大社のHPに掲載しております。
(ミロク大社HPへ移動)
御都合の良い口座へ何卒ご支援を宜しくお願い致します
領収書が必要な方は問い合わせ窓口にご連絡ください

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.11.11:20

新暦10月11(旧暦9月13日 かのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、引き続いてやり取りになります。かなりの大型の台風が近づいております。東海、関東地方の大地の下には、大変大きな大地の動く力が溜まっていることが、台風の大きさで伺えます。そして、政治経済の浄めという意味も台風は持っているため、日本における政治、経済の今後の混乱も予想されます。この大地の動きについて大難とならないように、小難無難となるように願い祈りますと共に、政治経済の安定への道をすすめるように、引き続き台風の被害が大きく出ないようにと願い祈り致します。
その間には、神子の方々への指南、指導、そして、沖縄の事務所の神棚の移動等を行います。

日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。
このところ戦争回避の大きな意味合いが強く伝えられている御言葉になっております。
今を生きている人々が、平和を次世代へつなげてゆかなければいけないと強く伝えられてまいります。まず、自らがおこなえることをおこなう。流されずにしっかりと真実を見るようにするなどの、心や意識を常に持っておくことは大切になるのだと思います。

私共におきましても、宮を受け継いだ者として宮から日々の祈りを続けまして、世の平和、人々の地球人への覚醒を願ってまいります。

伝えられました御言葉が、皆様の指針や意識のお役に立ちますと幸いです。


比嘉良丸
比嘉りか

*10月8日 日々の祈り*

趣旨
世界の様々な国で 人々が大きな行動を起こすことが 多くなってきました
地球のことであったり 自らの生活のことであったり 
まずは 声を上げることが出来るようになり 
そして 同じ想いを持つ人々が集まり 暴力ではなく 自分達の想い 意志を 汲み取ってもらおうと 集まりし方々により 大きな行動が起きるようになっております
このような大きな活動は 政府や 情報機関によって 口封じをされることもあるかもしれません
主体となっている方々が 命を狙われることもあるかもしれません
しかしこのように 意志を伝えよう 現状を知ってもらおう 理解してもらおうと 
平和の未来に 調和の未来に対し 正しいことを行う 伝えようとしているのであれば
どうか この伝えている内容について 明らかなる現状が 分かるようになり 
世の中が 善い方向へと 変化し続けてゆけますように お導き下さい
もちろん 多くの人の中には 人が多く集まることにより それぞれ 各々 様々な想いをもって参加されることと思いますが 
純粋に 生命 命 未来について考え 行動を起こしている人々は 数多くこの中におられます
どうかその方々の 真心をお掬い上げいただき 善き未来へと変貌してゆけますように お願い申し上げます
平和の世の中になることを どうか 戦禍に於いて亡くなられた御魂の方々からも お支え お導きいただけますように お願い申し上げます
二度と 紛争 テロ 戦争などにおける 苦しみ 憎しみ 悲しみ 絶望が この地球を覆い尽くすことがありませんように 
どうか 平和の未来を お守り下さりますよう お願い致します
そして これから 日本列島へ 再び 台風が訪れます
台風は 自然界に於ける 清め改めの動きであるとゆうことは 十分理解しておりますが
どうか 大きな災いにならないように お守り下さりますようお願い致します
また 台風の進路地域の人々に於いても 自ら進んで情報を収集し 命を守るために 正しい行動へと進めますように
早めの備え 早めの避難 それらを起こすことで 自分の そして 大切な人々の 命を守ることが出来ます
大きな災いに 変わることなきように
清めは 清めとして しっかりと 清められ
しかし 人の命が失われるような 大きな災いには なりませんように お守りいただけますよう お願い申し上げます

*祈りに対して伝えられた御言葉
命の子らよ
善き流れとは 多くの生きとし生けるものが その場におり 
共に 生きている 未来でもある
命達の多様性は 大変重要であり その多様性があるからこそ 食物連鎖とゆうものがあるからこそ そこには 理に適った法則が 回り続けている
人が 様々なることに 自然の秩序 自然の摂理に 手を貸すことは 不必要なことでもあるが  
しかしながら 縮小しているものや 絶滅が危惧されるもの 
並びに 守らなければならないもの 
そのような物事について また 命達については 
人間は 積極的に 守り続けてゆかなければいけない
人が 善き流れへと進みゆくためにも 生命の多様性は 本当に必要である
忘れずにいてほしい
人が行えることは 多種多様にある
いつから始めても 最初の一歩である
踏み出せずにいるのと 踏み出して進むのとでは 後の結果に 大きな差が出てくる
未来を 平和のものと変えゆかば そなた自身がしっかりと 進みゆくべきであろう


動画
日々の祈り


10月9日 日々の祈り*

趣旨
人々が 平和とゆう意識を 忘れることなく 
その意識を しっかりと 自らの意識 自らの意志 想いの中の根底に据え
争うでなく 戦争ではない道を しっかりと 選び取り続けゆくことが出来るように
古から 繋ぎ続けてきている 繰り返される 争い 
近年に於いても 世界大戦とゆう大きな戦が 2度も起こっております
伝えられてくる このまま進めば 再びの大戦になるとゆうことも 
今の人々の 平和を大切にする意識と 
そして 過去の争いを 再び見直し 同じ悲劇を 同じ苦しみを 同じ殺戮を 繰り返すことがないように
そして 古から繋ぎ続けられてきている 憎しみ 復讐の念
これらを 負の連鎖を 今の人々が 断ち切ることが出来ますように
再び争うのではなく 二度とこの地を この星を 大量の血で 多くの魂で 多くの死者で 埋め尽くすことがありませんように
人々の平和の心を どうかしっかりと 持つことが出来るように
人々の意識を 強く たくましきものへと お導きいただけますように
古から これまで続いてきている 戦 争いの中で 多くの魂が 失われてゆきました
今も彷徨い続けている魂たちが 一日も早く 安らぎの場所を見つけることが出来ますように
一御魂 一御魂 どうか 根気強く 分かるように 神々様の御光 お導きを 促し続けていただけますように お願い申し上げます

そして ただいま 日本 本州に於いて 台風が接近しつつあります
現在の予報では 現在の予想では 再び関東 東海や関東への上陸が予想されています
前回の台風15号も 大変大きな威力で 東海 並びに 関東 そして千葉に於いても 多くの被害が出ております
どうか これ以上 被害を拡大することがないように
今 復興しているところも 保たれて 
せっかくの復興が 無駄になることなりませんように
そして 台風の進路に 住まう方々は 事前の情報収集に於いて 備えや防災の意識を 今からでも高め 
来てから避難するのではなく 万が一 大事をとって 先に避難をし 自らの命や 大切な方々の命を 守る行動をとることが出来ますように
一人ひとりに分かる形にて お導きいただけますよう お願い申し上げます

*祈りに対して伝えられた御言葉
善き世の中は 人の子に託されている
ある意味それは 試されていると言っても過言ではない
人は 今からこれより 窮地に立たされることも 多々あるであろう
一人ひとりの 生きてゆく 人生に於いても 社会 国 世界としても
しかしその都度 考えて欲しいのである
戦 争いへと進まず 憎しみに巻き込まれることなく 恨みに呑み込まれることなく
いかにすれば 平和へと 進むことが出来るのか
怒りに 身を任せるでなく
悲しみに 巻き込まれるでなく
人々は いかにして 平和とゆう時代を 築き 繋ぎ続けてゆくことが出来るか
今の者達は 多くの傷を背負い
そして それは 身も 心も 魂さえも 傷付いている者が多い
しかしそこに 何を求めるのか
その傷は 自らの行動や 未来に於いてしか 癒すことは出来まい
そして それに立ち向かい 平和を しっかりと得ることも 
安堵 安らぎを得ることも
これより 逃げるではなく 向き合い 解決を探り 着実に少しずつ 進みゆくほかないのである
悲しみに 呑まれることなく
憎しみに 呑まれることなく
恨みに 呑まれることなく
一人ひとりが 安心して生きてゆくことの出来る世界を創るために
今一度問う
平和とは何であるのか
安心して生きてゆくことが出来るとゆうことは どのような状態であるのか
今の人々は その自らの傷を癒し
癒しながらも 窮地を乗り越え 平和を 紡ぎゆくことが出来る
大切な未来を 託されていることを 忘れずにいてほしい


動画
日々の祈り


*以上*

皆様の真心のお力添えにより、御神事をおこなうことが出来ます。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.10.10:10

新暦10月10(旧暦9月11日 かのえ 辰 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、本州の神子の方が泊まり込み来られる方がおりまして、今後の打ち合わせ等をおこないます。

さて、日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。
先だっての御神事以降、鎮魂という意味を強く願っていますことからも、伝えられてくる内容は、生きている人々がどれほど平和という事を意識して、地球について意識して、生命について意識して、未来をつくってゆくことが出来るのかという事を伝えられ続けています。

私共におきましても、宮を受け継いだ者として宮から日々の祈りを続けまして、世の平和、人々の地球人への覚醒を願ってまいります。

伝えられました御言葉が、皆様の指針や意識のお役に立ちますと幸いです。


比嘉良丸
比嘉りか

*10月6日 日々の祈り*

趣旨
古きを見直し 平和 調和 協力 支え合いを基礎とした 世の中 未来へと 変化してゆけますように
過去からの争い 負なる歴史や 負なる流れを見直し 対応し 改善してゆき 
未来に 同じような出来事が 決して起きることがないように 
人々が 変えてゆく力を 発揮することが出来ますように お導き下さい
自然界におきましては ただいま台風19号が近付いて来てまいります
今年は大きな被害が 台風によりたくさん出ております
自然界が 地球 人の世に対する 清めとゆう意味で 台風が訪れることも 十分 理解してはおりますが 
それでも 余りにも大きく そして 余りにも 酷い被害となっております
こたび参ります台風に於いて どうか 再びの被害 大きな災害とはなりませんように お守り下さい
事前の情報収集により 進路の人々は 台風の進路の人々は 
台風が来ることを待つのではなく 万が一とゆう判断を大切にし 
自らの命を守るために 大切な方々の命を守るために 早めの決断 そして 早め早めの避難や 対策を行ってゆけますようにお導き下さい
同じことが繰り返されることがないように
多くの命が 救われてゆくことが出来ますように お守り 導きいただけますよう お願い致します

*祈りに対して伝えられた御言葉
よいか
善き世の中の流れとゆうものは 今の者達が 最善を尽くし 創り上げゆくことにより
次の者達が それを見て 更に善きものへと進みゆくことが出来るように また知恵を絞り 進化発展させてゆく
またそれを見た次の者達が 更なる善き状態になるようにと 進化発展をさせてゆくのである
同じところでの停滞ではない
必ずや 進化発展をし続けてゆくことこそが この世を守りゆくことである
並びに 決して 後退してはいけない
悪しき流れへと 進みゆくことがなきように 
同じ過ちを 決して繰り返すことがなきように 
芯をしっかりと持ち 努めゆくほかない
人は 流されやすい
大衆の意見 多くの者の意見と言われれば 流れゆく流れに 身を任せてしまうことが多い
しかし よくよく考えてみよ
本当にそれでよいのか
本当にそれで未来が 安心な未来が訪れるのか
今まで出来なかった 平和とゆうもの 
争いではなく 平和とゆう解決によって 今一度 試してみることもよいのではないか
何でもかんでも 戦 争いへと持ち込むのではなく 
もっと賢く もっと穏やかに もっと冷静に 
話し合いの場を持ち 知恵を絞り 平和裏に解決してゆくことは 必ずや出来る筈である
同じ過ちを繰り返すことがなきように
それこそが 今の人類に託されている 大きな使命であろう



*10月7日 日々の祈り*

趣旨
人々が 正しき知恵 知識 認識 考えを持ち 
人としての優しさを 忘れることなく 人々に 互いに 接してゆけますように
偏見や 迫害とゆう 意識や 心の曇りを取り払い 
人としての誠意をもって 互いが互いに 対応することが出来るようになり
そしてその行為が 対する人の心 精神を 救い続けることに繋がりますように
世界には様々な国があり その歴史から 民族の特徴が顕著となりますが 
平和であるとゆうことを主体にして 平和であり続けるとゆうことを主体にして 
互いに尊重と歩み寄り 平和的解決を努めてゆくことが出来ますように
過去に起きた 如何なる 戦争 紛争 テロといった戦いの犠牲者は 
神々様の導きにより どうか安らかなる世界へと進めますように
苦しみ 悲しみ 痛み 絶望 恐怖は 取り払われ 
温かな安らぎの力に包まれ 輪廻転生の道へと進めますように
そして 見えない世界からも この世が 戦争を 二度と繰り返すことがないように 
正しき道へと進めるように 自らの子孫達を どうかお導き下さい
現実のこの世 見える世界と 
あの世 剥離世の 見えない世界の 双方から 戦争を回避する道を 導き そして 進み続け 
平和な世の中が 現実となり 未来も 続けゆきますように 願い 祈り致します

*祈りに対して伝えられた御言葉
善き流れとは 進む道を間違えないためにも 過去の負の歴史は 目を背けることなく しっかりと 見つめ直すこと
並びに しっかりと 学び直すこと
たとえ 苦しみの中にあった事であっても 同じ過ちを繰り返さないためには 必要なことでもある
争わずして 何が出来たであろうか
拒まずして 何が出来たであろうか
暴力と力によって支配されるのではなく 調和と協力の下 皆で創ってゆくためには 何が必要であるのか
智恵は 必ず 必要となる
智恵は 未来を創るために 必要である
悪知恵や 悪事を働く者も確かにいるが 
それは その者の心のあり方により 智恵は 知識は 大きく変わってくる
それは 自らに於いての 律する心
自らに於いて 何処までを良しとし 何処までをいけないかとする 律する心が大切であり
その心があるからこそ 人であり続けることが出来るのである

人と人 世を結んでゆくものであるが 
大切な未来を 創ってゆくためにも 今一度改めて見直すことは 最善の策を知ることになろう

*以上*

皆様の真心のお力添えにより、御神事をおこなうことが出来ます。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.08.11:30

新暦10月8日(旧暦9月10日 つちのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

台風が近づいてきております。大きな被害が出た15号と同等とも言われていますが、現在の進路は、伝え続けています地震に対しての浄めのように警戒している地域を進んでまいります。大型の台風という事は、それだけ、浄めの対象となる大地の動きも大きな事が懸念されます。自然界における大地の浄めがきちんと行われつつ、人間社会においての被害は小難無難となるように、この後も、日々の祈りの中で祈ってまいります。
進路の地域にあたる皆様には、どうか、早め早めの避難対応や対処をおこなっていただけますようお願いいたします。気象庁の方々もおっしゃっていますが、自らの命、大切な人の命を守るために、早めの判断と早めの対応をおこない、自らの行動をもって命を守られますようお願いいたします。

さて、本日も引き続き神子の方々への御神事の指導や儀式の指南等をおこなっております。
私どもがおこないます祈りは、祝詞を上げるという事だけではなく、そこに至るまでに準備や祈るための意識、何のために祈るのか、平和であればどのような状態が望ましいのか。日々、世界のどこかで起きる出来事や国同士の関係なども、重要な祈りの要素になります。
世界は、常に動き続けています。日本が夜であっても、地球の反対側では朝を迎える国があり、その国の行動によって、翌日の状況が変わることがあります。
状況が変化すれば、祈りの内容も新たに変化を加えなければなりません。
このような事をお伝えしながら、そして、人としての役目役割もさることながら、神子として自らの意識をしっかりと持ち、その役目役割とはどのような事なのかという事なども、お伝えしながら進めております。
こういった考え方は、中々難しいようで、伝わりづらいことが多々ありますが、祈りをおこなうことで、見えない力かもしれませんが、影響を与え、良い流れが現実になるように。初代から伝え、教えられてきた祈りの意識、精神、そして私達自身がこれまでに経験してきたことを踏まえて伝えている状況であります。意識高く、共に祈ることが出来れば、それだけ、現実へ反映させる力は大きくなります。戦争への道を進むことが無いように、私達の立場において、今行えることをおこなってまいります。

それでは、日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。
一人、一人の平和への意識、戦争回避の意識が大切になっていることを伝えられております。
私共におきましても、宮から日々の祈りを続けまして、世の平和、人々の地球人への覚醒を願ってまいります。

伝えられました御言葉が、皆様の指針や意識のお役に立ちますと幸いです。


比嘉良丸
比嘉りか

*10月5日 日々の祈り*

趣旨

戦 争いへと 進む道に 歯止めがかかり 
人々が 穏やかに 過ごしゆく日々暮らし生活を 安心して営み続けることが出来る世の中 仕組み 制度が出来
人々が 共に進む 共に歩む地球人 ミロク人への道を 進みゆくことが出来ますように
調和 平和 協力 支え合い 補い合い 助け合い 
その精神 心を 忘れることなく 懐深く 心豊かに 歩みゆくことが出来ますようにとゆう想いを込め奏上致します

*祈りに対して伝えられた御言葉
善き世の中への道は 一人ひとりにとっても 一つひとつの命にとっても 未来にとっても この星にとっても 大切なことになりゆく
人はまた 同じことを繰り返す
しかし それは気付かぬまま 気付いていても 変えようとせずに 
流れに身を任せ 進んだ結果となる
いや違うと 改めて気付き 再びの道 歩み進もうと 懸命に 変える努めを行うならば
その未来は再び 変わりゆくことが出来る
人は 動かす力を持っている
その言葉も その想いも そして その行動も 
善き世へと変えるために 人々が 自らだけではなく 
大切なものたちのためにも 
多くの人々のためにも 
多くの命達のためにも 
生きとし生けるもの達のためにも 
この星のためにも 
宇宙のためにも 
同じ過ちを 繰り返すことなく 大切なる未来を 成し遂げることを望む


*以上*

皆様の真心のお力添えにより、御神事をおこなうことが出来ます。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.07.10:00

新暦10月7日(旧暦9月9日 大安 ひのと 丑)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

沖縄に戻ってきましてから、神子の方々への御神事の指導や儀式の指南等をおこなっております。ご心配いただいております体調の方ですが、疲れも出ているのか、少しばかりむくみが出ている状況にあります。伝えられている啓示につきましては、中々神々様との折り合いがつくことが難しく、まだ、皆さまにはお伝え出来る状況となっておりません。自然界の動きと共に、戦争についてもやはり色々と国同士の駆け引きなどがあるようで、難しい状況が続いております。もう少し内容にまとまりが出ましてから、お伝えさせていただきます。

さて、本日は、日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。
伝えられてくる内容についても、今の状況について、生きている人々がどれほど平和という事を意識して、地球について意識して、生命について意識して、未来をつくってゆくことが出来るのかという事を問われています。
自らがおこなえることを努め続ける事が、現実と成す事の一歩となります。

私共におきましても、今は宮から日々の祈りを続けまして、世の平和、人々の地球人への覚醒を願ってまいります。

伝えられました御言葉が、皆様の指針や意識のお役に立ちますと幸いです。


比嘉良丸
比嘉りか

*10月3日 日々の祈り*

趣旨
今日一日起きた 悪しき出来事 負なる出来事 
そしてその根本 本種となりゆく人々の 悪しき心 悪しき思い
古より現在まで 繋ぎ続けられている 因果因縁 負なる縁
この太陽が西へと沈みゆこうとするこの時間に 祓いの働き 清め改めの働きが強いこの時間帯に 
負なるもの 善き未来への足を引く物事を 祓い 清め 改め 
明日へと繋ぐことがないように 未来へと繋がらないように 願い 祈りを致します
そして 本日起きた善き出来事 人々の心の中に芽生えた善き思い 優しき思い 
未来へと 繋ぎ続けてゆかなければならない 大切な心 大切な意識 大切な行動 世の中の 善き習慣 
古から繋ぎ続けられてきた そして来世へと 未来へと 繋ぎ続けてゆかなければならない 善き習慣 善き考え 善き思い 
これら繋ぎゆくことにより 未来が平和となりゆくもと
これらは しっかりと 更に磨きをかけられ 明日 そして未来へと 繋がりゆくように願い 祈り致します
どうか 神々様のお力をもってして お働きをもってして 
善き出来事 善き流れが 主流となり 
世の中が 平和となり 助け合いの調和の世となり 
人々が この星の一員として 生命 命 星を守りゆく地球人となり 
生命 命が 豊かに生きゆく 平和な国 平和な星 ミロク世と変わりゆきますように 願い 祈り致しました。

*祈りに対して伝えられた御言葉
人の子らが 善き世の中へと 繋ぎ続けてゆかなければならず
今を改善するのも 人の子らの意志
人の子らの想い 意識 考え 行動が変わりゆかなければ
世の中は いくら待っても いくら経っても 変わりゆくことは出来ない
もし強制的に 変わる何かが起きたとしても
元の根本である人々が 変わることが出来なければ また再び 元の世へと変わりゆくことになろう
穏やかに 変化の時代を迎えられるように
そのためにも一人ひとりが 自らを深く見つめ直し
おのれを おのれにて 改善してゆくことが必要となろう
いくら外側から 何がしかの きっかけを投げても
受け止める者達が 変わることが出来なければ 変化は訪れることが出来ない

変化は 本気で変えようと思った者達の元へと訪れる
しかし それを受け止められるかどうかは その者次第である
多かれ少なかれ 人々には 変化の兆しが 訪れている
しかしそれを 掴むことが出来るか 掴まずに投げるか そのままとするかは やはりその者次第である
変わらざるを得ない状況が起きたとしても 人は 頑なに
そう 逆に 頑なに 維持し続けようとするものでもある
変化の世界を 受け入れることが出来るように 人々が 心を 意識を柔軟にしながら
調和と平和 支え合い 協力
この想いを しっかりと根底に打ち付けながら 未来を考えてゆくことにより 
変化の流れを緩やかにし そして人々はそれに乗ることも出来るであろう


*10月4日 日々の祈り*

趣旨
この15時という時間帯は、人々が少しずつ気が緩みゆく また 弛んだ際の失敗やミスが起きやすい時間帯でもございます
世界中には原子力施設 原子力発電所や軍事施設 並びに 日本においても多くの原子力発電所 そして 原子力施設 更には 軍備施設 基地 数多くの場所があります 
これらの場所において 人々が そこに努めている人々が 判断ミスや誤作動 操作の間違い等により 人災 そして戦争ときっかけとなるようなことがありませんように 
多くの日々の暮らし生活を 営み続けている人々に 大いなる災いが降り注ぐことがありませんように そのような施設 そして 各地には化学工場や 科学施設なども数多くあります これらの場所が 事故や人為的ミスにより 日々の生活 その中に 有毒なガスの蔓延や いきなりのミサイルの到来 突然の戦争へ進む道などが 決して起こることがありませんように 
一つ一つ 自らが関わっている物事に対し 注意深く 冷静に落ち着いて対処することが出来ますように 
この後の時間も そして 明日 また 続きゆく日々も 穏やかに 緩やかに 日々暮らし生活を 営みゆくことが出来ますように 
一人一人が すべての人が この世を この星を 護りゆく 地球人であるということを 改めて 気づき 覚醒し 善き世の中へと 進みゆかせることが出来ますように 
どうかお導きいただけますよう お願いいたしますと願い祈り致しました。

*祈りに対して伝えられた御言葉
人の世が 善き世へと 進む為にも 
人々にとって 大切なものの笑顔を 護るためにも 
戦 争いを 止め 戦 争いにならないように心がけてゆかなければならない
自らが 何が出来るのか 例え 小さなことであったとしても
その働きかけ その動きがあることで
いくばくかの 力が たくさん 集まることにより 大きな 発展
力へと 変わることが出来る
争いの歴史に 終止符を打ち
争いではない 世の中を しっかりと導こうではないか
善き流れへと 進ませゆく為にも
人々の 誠 真心 争わないという その誠心誠意
人へと向き合おうとする姿勢を 大切に 崩す事無く
調和と協力 支え合いが出来るように
日々努めあげ その結果 善き流れへと進めるように
そう その結果が しっかりと未来に反映されてゆくのである

偏見ではなく しっかりと 本質を見つめ見抜き 
真の道へと進めるように 努めゆかれよ



*以上*

皆様の真心のお力添えにより、御神事をおこなうことが出来ます。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.04.08:00

新暦10月4日(旧暦9月6日 きのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月27日に沖縄に戻りました。
28日は、お宮へ帰国と御神事のご報告をいたしました。本日は29日の15時に今回の外洋御神事の寄港地が激戦地であったことから鎮魂の祈りをおこないました。
この時、伝えられました御言葉と祈りの様子を掲載いたします。

帰国後は、毎日御神事後のやり取りを継続しつつ、神子さんの指南、指導を合間におこなっております。1か月間の荷物や郵便物等の整理、沖縄は湿気がすごく、今回は台風も来ていたこともあり、家の中のあちこちがカビており、こちらも合間をみて片付けも何とか整ってまいりましたので、妻の15時の日々の祈りを再開してまいります。
その時間にいる場所からで構いません。お時間があるようでしたら、ご視聴いただきながら、一緒にお祈りしていただいてもかまいません。
大難が小難無難となり、平和で安心して暮らしてゆける世の中となるように、大切な人の笑顔を思い浮かべながら、願い祈りいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

9月29日 鎮魂の祈りの際に伝えられた御言葉

世の中を より善きするのも 再びの悪しき道へと進みゆくのも
今を生きている者達の その手腕にかかってくる
戦 争いは 人が為しゆくもの
そこには 裏に 多くの私利私欲が混ざり合い
繰り返されている 因果因縁もありゆく
たがしかし 気付いてほしいのである
本当に 戦 争いにより 何がもたらされたのか
経済の発展や 進化とゆう面ではなく 今も残り続けている 負なる連鎖を
これは 重ねに重ねられ これ以上繋げてはならないものである
負の連鎖が 世を滅ぼすこととなりゆこう
今こそ この負の連鎖を 断ち切らなければならない
争いへの道を なにとぞ 食い止めてゆかなければならない
戦の道は 混乱の道
戦 争いへと進むことは 暴挙となりゆく
善き世の中へと 進みゆくように
争いの道ではない道を 今の者達が変えてゆくことによって
彷徨いし者達も 世の変化を感じ取り 再びの道を 見付けることも出来よう

今を生きている者達が 未来を創りゆく
争いではない道を しっかりと選び取り
魂の傷を これ以上つけることなく
世の中を 今まで見たこともない 幸・福徳の 豊かなる世へと 転じさせてみせよ
人の子の その想いが 行動が 原動力となりゆき
その支えは 後押しは いくらでもしよう
争いと 混乱の道へと進むならば 抹消されゆく道に 繋がるであろう
人はそれを 薄々気付いている筈である
だからこそ問いたい
争うではない 正しき道へと進めるように
誰も彼もが 争うのではない道を進めるように
人が道を創りゆく
未来を創りゆく
人の意識と 人の行動によって
全ては大きく変えることが出来る


*2019年9月29日 15時より開始 鎮魂の祈り*

20190929 15時の祈り

視聴サイト
icon 2016
※こちらをクリックすると、視聴サイトへと移動します。

本日の祈りについて

2019.09.29.18:30

新暦9月29日(旧暦9月1日 つちのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、外洋御神事終了後の鎮魂の祈りとして15時より動画配信をおこなって祈りをいたしました。
しかしながら、配信チャンネルが通常のものと異なっており、視聴することが出来ない状況となっておりました。
大変申し訳ございませんでした。

つきましては、配信を録画しておりましたので、下記より本日の祈りの様子をご覧いただけます。
お待ちくださいました方々には大変申し訳ございませんでした。


大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*2019年9月29日 15時より開始 鎮魂の祈り*

20190929 15時の祈り

御神事の中にて伝えられた御言葉 その2

2019.09.26.15:00

新暦9月26日(旧暦8月28日 大安 ひのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の外洋からの御神事は、日本の大地の動きにおける関連の深い場所と共に、太平洋戦争に関連する場所が寄港地でした。昨日に引き続きまして、自然界の祈りの際の言葉とは別に、戦争回避についての際に伝えられました硫黄島のあとのサイパンからニューカレドニアまでの中で平和の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えいたします。
尚、第二次世界大戦時における各地の状況については様々なサイトがあり、情報も沢山ございますことから、状況につきましては大まかにまとめた内容とさせていただきました。ご了承くださいませ。(参考サイト:Wikipedia、コトバンク)

*伝えられた御言葉*

9月8日*サイパン寄港
1944年6月15日から7月9日に、当時日本の統治領だった島で、日本軍とアメリカ軍の戦闘がありました。この戦闘で日本側の戦死者は3万とも4万人と言われ、アメリカ軍は3千人以上の人が戦死されました。ここでは、バンザイクリフ、スーサイドクリフと呼ばれている断崖絶壁の場所があります。サイパン島にいた日本の民間人の方々が、自ら身を投げられた場所で、その数は数百人と言われています。

*伝えられた御言葉*
日々を丁寧に丁寧に歩む事
恐怖に包まれることが無いように
自らの意志を強く持つこと
恐怖の原点を 克服するために
人には 好戦的な者もいる
それでも 普通は 生きることに対して
希望を持っている
戦いは 希望も見えなくしてゆく
戦の世は すべてを変えてしまう
生きたかったと 後悔することが無いように


2019 サイパン
※サイパン:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月9日*グアム寄港
1944年7月21日~8月10日にアメリカ軍と日本軍との戦闘がありました。7月25日に日本側が総攻撃をしましたが、軍の中将が自決したことにより、組織的な抵抗が終わるのですが、その後も、日本兵の掃討が続いたといわれています。日本側は2万人の戦死者、アメリカ側も1400人の戦死者が出た戦闘でした。

*伝えられた御言葉*
人は 振り返り
時を取り戻すことは出来ない
同じことは 繰り返さない
もっと他に 探せる道があったであろう
もっと 知恵 知識 見識があれば
もっと 物事を見る力があれば
人は 変わることが出来る
命 つないだ先にある未来が
大切な人達との 幸福の日々であるように
人は 選ぶことが出来る
後悔しないための道を 選び取る事が出来る


2019 グアム
※グアム:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月13日*パプアニューギニア 
1942年3月に日本軍が上陸し、陸海軍の15万人が余が、アメリカとオーストラリアの連合軍とたたかいました。日本側は12万7600人が戦死したとされております。現在でも、遺骨収集がおこなわれていますが、まだ7万7千人以上の遺骨が残っていると言われています。今回寄港しました、ウェワクとマダンには、日本軍の拠点がありました。

9月13日*ウェワク寄港
*伝えられた御言葉*
ただ ひたすら 生きる事 
生きること
恐ろしさに怯え 不安に苦しみ
ただ 生きる それだけ
争いもなく 戦うでもなく
平穏の日々の中であったなら
生きるだけを考え 大切な人を思い
生きてゆけたなら

2019 ウェワク
※ウェワク:今回寄港した港から(船が港に入らないので、小さなボートで陸へと行き来していました)
(クリックすると少し大きくなります)

9月14日 マダン寄港
*伝えられた御言葉*
次に戦場と化したら 人は生きてゆけない
生命も 命達も 無理であろう
人は 自らの進んでいる道が
どのような道になっているのか
理解しているのか
兵器は 競争するものではない
先は見えている事を 何故進むのか
なぜ 自らは大丈夫と思うのか
自らはなぜ その状況の外にいると考えるのか
全てが 巻き込まれてゆく
遠い地の者も 発端者も 
全てを巻き込み 傷つけ続けてゆくのが戦争
気づけよ 気づけよ
戦場と変えさせるな

2019 パプアニューギニア マダン2
※マダン:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

2019 パプアニューギニア マダン
※マダン:港を出港後、小さな島の間を抜けて外洋へと出ました。出る途中で、島の人の家が見えました
(クリックすると少し大きくなります)

9月16日*ラバウル寄港
*伝えられた御言葉*
人が 何を思い生きてゆくかは
多様でありそれぞれであるが
戦(いくさ) 争いは
人を 人でなくしてしまう
鬼となり 邪となり 
人が 人でなくなってゆく

2019 パプアニューギニア ラバウル
※ラバウル:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月18日*ソロモン諸島 
ソロモン諸島の海域や島々でも多くの戦いがありました。1942年8月7日~1943年に、ガダルカナル島を巡って行われた戦いがありました。1942年8月7日にアメリカ軍1万人の海兵隊が奇襲攻撃で上陸し、飛行場を建設していた日本軍2000人を攻撃し制圧しました。その後、日本軍も島内の兵力を増やしましたが、飛行場は奪還できませんでした。この島を巡っては、海上でも戦いがあり、第一次ソロモン海戦、第二次ソロモン海戦、サボ島海戦、南太平洋海戦等6回にわたる海戦がおこなわれていました。これらの度重なる海戦で、日本側は、戦艦や空母、食料や兵器の輸送艦等が攻撃を受け、弾薬や食料が思うように荷揚げできない状況に陥りました。また、島のほとんどが熱帯雨林という事もあり、上陸していた日本軍はジャングルの中からの戦いが続きました。ガダルカナル島に上陸した日本の総兵力は31400名、内撤退出来た人は10652名、死者行方不明者が2万人強と言われています。直接の戦闘で戦死された方は約5000人で、約15000人の方は餓死や戦病死(マラリヤ等)だったと推測されています。1943年2月初旬、日本軍は、ガダルカナル島から完全に撤退しました。


9月18日*ギゾ島寄港
*伝えられた御言葉*
どれだけ命を落とせば気づけるのか
争いの歴史は 魂の負になる
誰も 気づいていないのか
その負を解消するには
争わない方向へと進む道を
選び続けなければならない
その選択に 人は正しい道を進めるのか


2019 ギゾ島
※ギゾ島:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月19日*ガダルカナル島 ホニアラ寄港
*伝えられた御言葉*
争いは 今も続いている
戦いは 常に続いている
人が いつ 戦闘態勢から解かれるのか
解放はいつくるのか
戦闘態勢にある状況では
常に 争うという点しか目には見えてこない
それでは いつまでたっても
同じことの繰り返しになる
繰り返しではない道を
知恵も知識も 経験も活かしてゆければ
人は 戦争回避の道を手探りでも作り上げ
この道を開拓することが出来る
一人ではなく 皆で
我(が)ではなく 調和で
人は 進む道を開いてゆくことが出来る

2019 ホニアラ
※ホニアラ:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月22日*ニューカレドニア 
ニューカレドニアには、ニッケル採掘の工夫として多くの日本人男性(特に九州、沖縄だったそうですが)が渡り住み、戦争が始まる前までには、5500人以上の人が渡ったそうです。しかし、フランス領のこの地は、第二次世界大戦の際には連合国側だった為、真珠湾攻撃の直後、現地に住んでいた日本人は敵国人として、日本へ強制送還や、オーストラリアに輸送され捕虜収容所へと送られたといったことがあったそうです。現地に移民していた日本人が、戦争開始時に敵国側として捕虜収容所に入れられたり、強制送還されるいったことは、アメリカ領地のハワイでも同様におこりました。

9月22日*ヌメア寄港
*伝えられた御言葉*
安らぎは 人をほどいてゆく
人の真の眼も開きゆく
学ぶ姿勢も 人の心の眼を開きゆく
穏やかさは 人の道を開きゆく
どこに在っても その者自身の
心 意識 受け止め方次第

2019 ヌメア
※ヌメア:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月23日*イル・デ・パン寄港
*伝えられた御言葉*
忘れなければいけないこともあれば
忘れてはいけないこともある
辛く 厳しく 悲しい出来事でも
同じ過ちを繰り返すことが無いように
伝え続けてゆくことが必要な事もある
経験してはいけないこと
伝え続けることで 
心に戒めとして刻み
同じ悲しみ 苦しみを大切な子孫が味わうことがないように
大切に育てた 大切な命達が
故意に殺されたり 傷つけられたりしないように
次の世も大切に育ててゆけるように
安全な未来を繋ぎ続けてゆけるように努めよ


2019 イルデパン
※イルデパン:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


以上オーストラリアシドニーへ移動

これらの寄港地では、御神事に対する思うような時間が取れず、途中、当初予定されていた寄港地のインドネシアでは、暴動により立ち寄れないという状況が起こりました。そのような状況でしたが、出来るだけの祈り御神事をおこなってまいりました。ですが、やはり私たちの望むだけの儀式はおこなえたとは思えず、沖縄に戻りました後、改めてこの地域を思い出しながら、そして、歴史をもう一度見つめ直しじっくりと時間をかけて、これらの地域へ鎮魂だけではなく、平和の祈り儀式をおこない続けてまいります。
自然界につきましては、改めて掲載いたします。
9月29日は旧暦9月1日になります。この日の午後3時に今回の外洋御神事から戻りました最初の鎮魂、平和の祈りをおこないます。どうか、この日のこの時間に、いらっしゃる場所からで構いませんので、共に、平和を願い祈りいただけますと幸いです。
沖縄の御宮から動画配信も考えております。どうか、平和の世の中、安心して暮らしてゆける世となるように、願い祈りのお力添えをいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.09.25.15:00

新暦9月25日(旧暦8月27日 きのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の外洋からの御神事は、日本の大地の動きにおける関連の深い場所と共に、太平洋戦争に関連する場所が寄港地となっております。
寄港地は、太平洋戦争終結までの時間をさかのぼってゆくように日本から南下してゆきました。
現在、日本と韓国の関係が悪化していることもあり、戦争回避を重点においての御神事、祈りも大変重要な事から、各地において、二度と戦争が起こらないように、同じ苦しみ、悲しみが引き起こされることが無いように。争いではない道を進むようにと願い、祈ってまいりました。
今回は、自然界の祈りの際の言葉とは別に、戦争回避についての際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。少し長いことからも、本日と明日にかけて掲載させていただきます。尚、第二次世界大戦時における各地の状況については様々なサイトがあり、情報も沢山ございますことから、状況につきましては大まかにまとめた内容とさせていただきました。ご了承くださいませ。(参考サイト:Wikipedia、コトバンク)

*伝えられた御言葉*

8月28日*横浜出港
・1945年3月10日:東京大空襲 夜間に焼夷弾の空襲を受け、東京は焼け野原になりました。死者数10万人を超えると言われています。
・1945年5月29日:横浜大空襲 8千~1万人の死者が出たとされています。

*伝えられた御言葉*
争う事無く進む道は 必ずある
その道を模索することを 諦めないこと
人は 自らの行為のみに目を向けがちであるが
そうではない
広い視野を持つことによって
多方面からの考えを養うことによって
その道は 広く 確かなものとなる
人は 考えることが出来る
凝り固まった考えだけではなく 
知恵と過去からの学びを忘れずに
残された者の未来を繋ぎゆけ


8月30日*広島寄港
・1945年8月6日:人類史上初めて都市に対するウラン型の原爆投下された核攻撃です。
一瞬で、全てが焼け焦げ、爆風により建物も倒壊し、生き残った人も大量の放射線による急性症状で亡くなられ、更に放射能を含んだ雨が降り、雨にあたった人々も被曝しました。爆心地から2キロ以内が全壊、全焼。1945年の年末までに14万人が亡くなられました。その後も原爆症に苦しむ方々や胎内被曝や被曝二世・三世といった、自身が直接の被害を受けていなくとも、被曝した親からの影響により健康に影響を受ける人が数多くでました。原爆が投下された際の死者数が何十万人という規模の上に、時間を追うごとに、そして、世代を超えて深い傷を与えています。

*伝えられた御言葉*
争うという事は 何事か
苦しみも 悲しみも 恨みも 絶望も
消せない程の傷を味わったというのに
それでもまだ 争うという事を念頭においているのか
一部の者だけではない
全ての者が苦しみに喘ぎ 痛みを受け 不条理な扱いをされる
今の苦しみを脱するために 争う事は 解決策にならない
更に深く 肉体にも 精神にも 魂にも
消せぬ傷をつけ続けるだけになる
争う事ではない 解決策を見つける事こそが
未来を作る者の 使命にしてほしい


2019 広島
※広島:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


9月1日*長崎 寄港
1945年8月9日 プルトニウム型の原爆が投下されました。
広島同様、原爆を落とされた地。広島の原爆よりも威力が1.5倍でしたが、爆心地が中心部から少し離れたことや山に囲まれた地形が爆風や熱線を遮った為、広範囲への影響が少なかったとされています。1945年の年末までにこちらも7万4千人が亡くなられております。そして、ここでは広島に仕事等で被曝し、その後、長崎に戻り再び被曝するという二重被曝という方もいらっしゃいます。広島同様その後の後遺症に悩まされる方や胎内被曝や被曝者二世、三世もおり、時代、世代を超えた影響を与えています。

*伝えられた御言葉*
戦争は 誰かが争う 争ってくれるのではない
結果 すべての者が巻き込まれてゆき
全ての者が その攻撃を受けることになる
それは 昔も今も 変わらぬ現実
相手に大きな害を与える事が 目的なのだから
足元となる場所 国が攻撃されるのは当然の事
自分の身に降りかかってくるのが 戦争
敵地にゆく者も 国に残る者も
双方ともに 打ちのめされてゆくのが 戦争
争えば 逃れることは出来ない
誰も彼もが 巻き込まれてゆく
繰り返される過ちではなく
改善され 繰り返されることが無いように
残され 繋がれた命を大切にするように
争う事のない道を 模索することも
人の子の託された行動の一つ

2019 長崎
※長崎:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


9月3日*奄美大島 寄港
1944年10月10日から終戦まで、奄美大島を含む奄美群島は幾度となく空襲を受け、死者461名との記録があります。沖縄同様、本土防衛の最前線という事で、日本軍が基地を作り、現在もその跡地が見られます。

*伝えられた御言葉*
家族が失われ 命が失われ
心が壊され 
日々 怯えながら生き続けてゆく時間
発展した時代を迎えたのなら
同じことを繰り返すことが無いように生きることは
出来るであろう
昔は わからなくとも 今 わかることがある
昔は 出来なくとも 今は 出来ることがある
沢山の事が わかるようになり
沢山の事が 出来るようになったのだから
恐れる日々の繰り返しではない
叶えることが出来なかった 幸福の日々の繰り返しになるように
未来にはそれが託されていたことを 忘れないように

2019 奄美大島
※奄美大島:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


9月4日*沖縄 寄港
1945年4月1日沖縄の西の海に1500隻以上の連合軍の艦隊が終結し、10万発以上3時間にわたる艦砲射撃の後に18万人を超える連合軍の兵が上陸してきました。この大戦中で最大の艦砲射撃と最大人数の上陸と言われており、また、太平洋戦争最大の激戦とも言われています。(この時沖縄にいた日本軍は約10万人と言われています)日本側は、この上陸前に何か月もかけて、沖縄の石灰岩の丘の地下に東西を繋ぐようなトンネルを手で掘り、沖縄の地下を要塞基地と化していました。地下に潜って、丘陵地帯に作ったトンネルにいくつもの穴(トーチカ)を作り攻撃しました。この相手の存在が見えない状況で戦う連合軍側の打開策が、火炎放射での攻撃となり、日本軍が潜んでいる穴に火炎放射をして回り、沖縄本島南部はその殆どが焼け野原になりました。また、日本兵は、追い込まれてゆく中で、万歳突撃という今でいう自爆テロの行動で敵へ向かう兵もいました。この沖縄では、民間人が混在している状況下での戦闘となり、巻き添えとなった民間人や当時の教育の影響もあり集団自決をする人、日本軍の強制による自決等、民間人の死者は10万人を越えるとも言われています。

*伝えられた御言葉*
現実を知る者は 二度と経験したくないと伝えている
それは 現場を知り 現実を体験してきたからこそ
伝えられていることである
戦(いくさ) 争いを知らない者は数多くいるが
現場を体験してきた者が伝える その言葉に耳を傾けよ
戦場にいた 弾の飛び交う中にいた 砲撃を受けた
現場にいた者の声を聞け
そして 現地となった住まう者の話を聞け
知らぬ間に自らの家 土地が 戦地となり
消えない 消せない 恐怖と不安にいる日々
いつ殺されるか いつ家族を失うか その恐怖がわかるか
折角得た 安らぎの日々を手放すな
ひとたび争いになれば 一方が朽ちるまでとなろう
戦に負け 占領下となれば その地の者は人の扱いはされない
憎しみの連鎖を断ち切るためにも 争ってはいけない 
伝えられてゆく傷と負のみが未来に残されることになる
死してもなお 繰り返されてゆく争いが
戦争というものだ


2019 船内
※沖縄:今回、台風の影響を避けるためあわただしく出港しました。船室ではこのように御札と長年持ち歩いて祈祷してきました御霊分けした天然石や鏡、現地時間と日本時間の時計をおいてお祈りしています。
(クリックすると少し大きくなります)


9月6日*硫黄島周遊
1945年2月16日~3月26日。沖縄戦と共に第二次世界大戦の激戦と言われる戦いです。日本軍は、日本本土と南方方面を結ぶ中継地点として飛行場等を配備、設置していました。一方アメリカ軍も、爆撃機などの中継地点としての確保等が目的とし硫黄島を占領したとされています。日本側は物資に乏しく、水も雨水を利用していたことから、戦闘が長引くにつれ飢えと渇きに苦しんだといわれています。組織的戦闘終了後、投降した日本兵もいましたが、投降しなかった日本兵もおり、掃討作戦をしていたアメリカ側は、投降しない日本兵がいる地下基地の穴を埋め潰していったといわれています。ここ硫黄島では、日本側は約1万8千人、アメリカ側も7千人の方々が戦死されました。

*伝えられた御言葉*
争う事無く進む道があれば
それに越したことはない
道は いくらでもある
探そうと思えば いくらでも出てくる
自らの思いは 出すことが許されず
ただ 祖国の為にと 進むだけ
命を懸けて進んだ道
誰もが 大切な人の豊かさと幸せを願い 突き進んだ
その結果 求める未来になったのだろうか
争いではない道でも 
求める未来は訪れたであろうか


2019 硫黄島
※硫黄島:遠いですが、硫黄島が見えています。天候も悪く、あまり近くには寄らずに、ぐるりを周るだけでした。
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*続く*
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