お知らせ

10月20日、21日
今年はマヤのファイヤー(炎)とホピのウォーター(水)の調和がかないます。
こころのかけはしセレモニー参加の長老をご紹介していきます。

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スーザン・スターク・クリスチャンソン
Susan Stark Christianson
アラスカ在住
元ジャーナリスト
「女性たちの声、グランドマザーたちの智慧」の本や「グランドマザーたちの智慧」のドキュメンタリー映画を製作。 旅の中で出会った驚くべきマザーやグランドマザーたちによって与えられた霊感とその遭遇は彼女の人生を変える経験となった。 http://www.womensvoicesproject.com/

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ホセ・エルネスト長老
Jose Ernesto Campos Paz

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エリザベス・アラウホ
Elizabeth Araujo

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マリア・クアドラ
Maria Cuadra

foto de Sandrita
サンドラ・マルチネス
Sandra Martinez
参加お申し込みはこちらです!!
10月20日(土)
山中湖平野屋:講演会(入場料無料)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの
感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
https://www.kokuchpro.com/event/f5a8dec13b7cfcd18dbe83a8f9ea1177/

10月21日(日)
山中湖畔:ウォーター&ファイヤーセレモニー(入場無料)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの
感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
https://www.kokuchpro.com/event/ecf6dd8035efba279f31da85bd3bafd9/ ===================
■■■ご支援金のお願い■■■
エルダーたちが日本で快適に過ごせるよう、皆様のお力添えをお願いいたします
。 一般社団法人こころのかけはし祈りの和
ゆうちょ以外の銀行からの場合:七〇八店 普通 0582167
ゆうちょから振込の場合:記号-番号 17000-5821671
口座名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
ボランティアも募集しています。詳しくはセレモニーページをご覧ください。または直接メールをお願いします。fujiceremo"at"gmail.com("at"を@マークに変えて送信してください)

日本一周の御神事からの啓示と現在の状況

2018.07.15.08:30

新暦7月15日(旧暦6月3日 つちのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今回7月9日からハワイ島に入りました。出発に際しても皆様へご連絡する事が出来ず、沖縄からのやり取りのまま、ここまで参りました。初日の9日、10日とハワイ島にて神々様とやり取りをおこない、11日ヘリコプターに乗り、ハワイ島の北と南を移動しながら、現在の噴火の状況を実際に眼で見てお祈りする事ができ、地上に降りましては、改めてこの現状や今後についてのやり取り、確認をさせていただきました。

ここハワイに来ます少し前に、6月25日~7月3日まで横浜から太平洋側を西に南下し九州を巡って釜山、そして日本海側をいくつか寄港して外洋を巡る御神事をおこないまして、7月3日下船致しました。当初の予定では、そのまま大阪に入り、中国地方を経て九州までの御神事をおこなう予定でございましたが、急遽の啓示が伝えられた為、予定を取りやめ沖縄に戻り、宮にて、神々様とのやり取りとなりました。
これは、事前に6月から7月の初めまでに、日本列島全域に大きな清めが入るという啓示が伝えられていたのですが、7月においては日本全域が大きな被害にみまわれると伝えられ、早急に宮へ戻り多くの命が救われるようにすぐに御神事をするようにと伝えられたことからです。その為、できる限りの命を御救い下さいと、沖縄で夫婦ともども祈りをおこないましたが、結果は大きな災害となってしまいました。とにかく以後も、災害においてお亡くなりになられました方々のご冥福を妻の昼の祈りの際には、お祈りしてまいります。
さて、その後も引き続きかなり厳しい状況を伝えられ、その続いた状況の中でここハワイへと移動してまいりました。

まず、日本の外洋を巡る御神事をおこないました中でのことをお伝えいたします。今回の外洋からの御神事の前に、東京を中心とした関東の内陸部の御神事と関東にあるフォッサマグナに対する御神事を事前におこなってまいりました。フォッサマグナは、新潟の糸魚川から静岡の富士川河口および清水市、途中で浜岡原発がある浜岡に伸びている糸魚川静岡構造線と新潟の柏崎刈羽原発がある柏崎から千葉の銚子辺りに伸びている柏崎千葉構造線に挟まれております。そして、この両構造線に関して、柏崎刈羽原発、浜岡原発のまさに真下を構造線が走っているような状況にありますし、中央構造線が交差している辺りには、東海第二原発もあります。この構造線に挟まれたフォッサマグナという場所には、火山や富士火山帯を始めとする様々な火山帯やフォッサマグナの中央を横切る中央構造線、そして、関東に走る大きな活断層なども存在しております。その為、これらの動きに対する小難無難、無難無事故を前もって御神事したうえで、外洋の御神事に出発致しました。東京湾を出港し、湾を抜け、そこから富士火山帯から延びる伊豆七小笠原火山帯、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝と日本海溝との繋ぎ目に対して、プレート型の地震の小難無難など、各場所場所にて祈りをしながら、南下し、関東、東海、東南海、南海、九州パラオ海嶺、そして九州と御神事をおこない、日本海を青森から北海道の一部まで進む中、現在の自然界の状況を確認させていただきました。 

幾度かお伝えしておりますが、日本列島は、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、アムールプレートそしてユーラシアプレートといった大きなプレートが、重なり、ぶつかり合い、沈み込んでいる場所です。その為、列島の中や地下深くには大きな力が溜まり、摩擦で出来る火山帯の動きも相まって日本列島には大きな力が加わり巨大火山が数多く存在します。数十年、数百年、数千年、数万年と、大地は常に動き続けてきたことから、場所によっては、長い年月この日本列島の地下に圧力、力を溜めにためた場所があります。北は、北海道から東北、青森、宮城、秋田、山形、福島、そして、関東にはフォッサマグナ。中部地方から近畿、四国、中国、九州とかなりの場所にエネルギーが溜まっています。このエネルギーが溜まった場所の中でも北海道、九州、関東、関西、近畿地方という場所は特に大きなエネルギーが溜まっている場所であります。
関東は、100年、300年、400年の周期でそのエネルギーを放出しており、歴史に残る大きな地震や噴火を繰り返しております。北海道や九州においても火山の噴火は、周期的に繰り返されております。九州にある巨大カルデラと言われる、阿蘇、阿多、鬼界カルデラや霧島、桜島に代表する姶良カルデラも、小規模の噴火は繰り返しておりますが、実際その地下に あるエネルギーを完全に抜くまでの放出や噴火には至っておらず、関東のフォッサマグナも含め、全国すべてのエネルギーの溜まっている場所の力抜きは、地下にある本当のエネルギーからすれば、微々たる力抜きにしかなっていないと伝えられてまいりました。
そして現在、その地下深くにあるエネルギーというのは、相当大きくなっており、一つの火山の破局噴火や一か所のカルデラが動くだけで、日本列島が壊滅、もしくは日本国民すべての命を奪う程のとてつもないエネルギーを持っていると伝えられました。これまでの内陸部からの御神事にて伝えられてきた内容を改めて外洋から御神事をすることで再確認と現在の状況について確認をおこない、外洋からの御神事をおこない、今後における仕組み作りもおこなってまいりました。 

今回の外洋の御神事の中で、九州に対して巨大カルデラの破局噴火が起こる可能性があると伝えられてきました。九州の鬼界カルデラ、阿多、姶良カルデラ、霧島、阿蘇山といった巨大カルデラは、現在、突然破局的噴火を引き起こしてもおかしくない状況があると伝えられてまいりました。そして、東北にある十和田湖カルデラ。ここも数千年周期で破局的噴火を繰り返しているカルデラの一つでここも現状かなりのエネルギーを溜めに溜めた状況になっており、年周期からすれば、今いつ破局的噴火をおこしてもおかしくない場所の一つだという事が、今回の御神事でも再確認できました。また、北海道にある屈斜路カルデラも伝えられてきました。ここは、阿蘇よりも大きく日本一大きなカルデラでありますが、九州、関東と同様にエネルギーが溜まっており、こちらもいつ起きてもおかしくない状況にあるという事でした。

私はよく連鎖連動という事を言います。太平洋プレートは、北米、アムール、ユーラシアプレートとぶつかり、更にフィリピンプレートともぶつかる、北米、ユーラシアプレートがぶつかるといった、それぞれのプレートの動き、摩擦によってその地下にマグマや摩擦で溜まったエネルギーがあります。このため込まれてきたエネルギーが地震の発生や火山噴火という動きで放出されます。大地、プレートの動きによってエネルギーが蓄えられすべての地震、火山、活断層の動きに鎖で繋がったように関連性が生まれてきます。
一つの地震が、次の地震を誘発したり、プレート型の地震が活断層のずれや構造線のずれを生じさせる。火山の下、火山帯の中にあるマグマだまりを刺激し、圧力をかける事になり火山噴火を誘発するという事がドミノ倒しのように連動してゆき、次へ次へと連鎖連動して段々と動きが大きくなり最終的には、日本列島、北は北海道から南は、九州、琉球列島、果ては台湾までを突き動かし、結果、地球を崩壊、壊滅させてしまう規模の巨大カルデラを動かすことになる。この一連の流れが、私が常に言っている連鎖連動、大地殻変動のスイッチという意味になります。
この動きは、日本列島の動きがきっかけになり、様々な自然災害の現象を引き起こしながら、環太平洋全域に動きは広がり、環太平洋から枝分かれする、スマトラ、インド、ヨーロッパ等へ行くプレートを通しての連鎖連動やプレート境界線での連鎖連動。北南アメリカの間から大西洋へ抜け連鎖連動してゆきますから、地球規模での連鎖連動を引き起こしかねない状況を日本が抱えているという事でもあります。 
東北の太平洋側の沖合にはシャツキー海台、ニューギニアの方にあるオントンジャワ海台、そして、イエローストーンは、地球そのもの、全てを消滅、壊滅、全ての命を絶滅しかねない、とてつもないエネルギーを秘めた場所場所になります。 
日本列島にある巨大カルデラを突き動かすだけではなく、地球そのものも滅ぼす程の巨大エネルギーも、日本の近くにあるという事。そして、日本からの動きがそういった場所へも 繋がり、繋がった先を突き動かしかねない状況に、今、日本列島がおかれているという事。
このことを今回の外洋の御神事において改めて、私自身自覚した次第でございます。
連鎖連動してゆくその動きの大きさを改めて受け、伝えられてまいりました。
皆様にもどうかこの状況を知っていただきまして、日本列島が決して大きく動いてはいけないとご理解していただけますと幸いです。

このような中、今回の神々様とのやり取りにおいて、これらの動きに関しての今後の御神事についてかなりの内容を伝えられてまいりました。現在、私がおこなおうとしている御神事について確実に行う為の指示だけではなく、以後の追加について、各場所場所においての仕組み作りについて、力抜きやバランス調整、分散分割の御神事についての指示が大変多く伝えられてまいりました。しかし、現実問題として、出発前から今後の御神事のやり取りをしてきましたが、どうしてもきちんとした約束を神々様との出来ない状況、以前にもお伝えしましたが、8月以降の御神事が出来ないという現実があり、それもやり取りが長引いている一つでもあります。
神々様とのやり取りの中で、以後の御神事について必ずおこなうという約束をしっかりと結び、仕組み作りの繋がりを作ってゆくことによって、先の御神事の繋がりができ、その繋がりの中でも仕組み作りの一部が進み、後々の分散分割の受け入れに対応していただく事が可能になってきます。しかし、今回はどうしてもその約束が出来ない状況にありました。

今年に入っておこないました御神事の一つに、横浜から船に乗り、太平洋側を北上し、北海道、ロシアのカムチャッカ半島、カムチャッキーから、アリューシャン列島を経て、カナダに行く御神事をおこないましたが、決定するまで、本当に行けるか行けないかという状況がありました。そのような中、今回のハワイの御神事も伝えられ、こちらも資金の面があり行けるか行けないか判断できず、神々様必ずおこないますという約束ができないまま、神々様とのやり取りが続いていました。結局、セレモニーを中止してでもこのカムチャッカを回る御神事と今回のハワイの御神事はおこなう事を決意しまして、セレモニーの資金の一部をこの御神事にまわしました。そして、かなり長い間やり取りをおこないました後、確実に行いますという約束をしました結果、おかしな話ですが、今回のハワイの噴火に繋がったという事が起こりました。このハワイにて放出されているエネルギーは、日本近海にあるシャツキー海台、および、伊豆小笠原海溝からくる大きなエネルギー、北海道、日本列島に溜まっている全てのエネルギー、関東で表に放出され爆発する状況であったものが、今後こういった御神事を必ずおこなう、確実に仕組みを作るという約束をしたことによって、ハワイの神々様の力を得る事ができ、地下にある大きなエネルギーをハワイにて一旦放出していただいたという経緯が私の中にあります。
もう一つ、カムチャッカに行く前に、小笠原、硫黄島、西之島への御神事にも参りました。この時、西之島の噴火がおさまっておりましたが、もう一度噴火をしていただき更に溶岩を出し続けて欲しいという事で御神事に参りました。大きな噴火を続けてもらう事で、小笠原、伊豆にたまっている力を抜いてもらいたいという意図でした。そして、カムチャッカ、ハワイの御神事を必ずおこなうという約束をし、神事をおこなうならば、数か月後に必ずや噴火するという事を神々様から伝えられ、これは皆様にもお伝えしていたと思います。カムチャッカを決めた際に、ハワイの神様が動いてくださりました。ハワイに入ってから地上、そして、上空からその火山を見ながら祈りをおこない、仕組み作りの御神事をおこなったことで、神々様との約束を果たすことが出来ました。そして、本日、日本の仲間から西之島が噴火したと報告を受けました。規模がどれぐらいかは分かりませんが、中にあるエネルギーを放出する為に長い時間をかけて大量の溶岩を放出して欲しいと願いっているところですが、継続的に流出し続けてゆくかというのは、今後の御神事が継続的に出来るかどうかという事と関連しており、今後の私共の御神事の継続にかかってまいります。
今年、インドネシアへとまいりましたが、先だってのアグン山やまた別の火山も日本の九州や関東、北海道の力抜きをしてくださっています。特に、アグン山は九州の巨大噴火を抑えてくれているという事もあり、約束をしておこないました仕組み作り御神事の元、神々様もバランス調整の為に動かしてくださったという事になります。西之島は、グアム。アグン山は、パラオをきちんと行った事によって約束を果たしたという事から神々様は動いてくださいました。更には、アリューシャン列島のアラスカよりの方で、海底火山が噴火して、海底の中で溶岩が噴出し大きくなっているという情報があります。こちらもアリューシャン列島においての噴火は自然界において助けていただいている状況ではございます。しかし、本来、天皇海山列の近く、カムチャッカ半島の近くのニア諸島の辺りで海底火山か島の火山が噴火して、溶岩が流れ出し内部の圧力を下げる事を望んでおりました。アリューシャン列島沿いに移動する御神事は、昨年、今年とおこないまして、適切な位置での力抜きを願い祈りいたしておりました。現状の位置ですと、どうしても日本列島の力抜きとしては場所が遠く離れており、力抜きの作用が出ません。その為、改めて北海道とカムチャッカ半島近くクリル列島付近にて、力抜きの噴火、破局的噴火ではなく、ハワイや西之島のような圧力を抜くための時間をかけての溶岩の流出がおこなわれれば日本列島の力抜きに心強い動きになります。
しかし、再度この航路を動くにも資金面での状況が厳しく行う事が出来ません。
神々様との約束を果たすことで、神々様は良い流れになるよう、その約束を果たし、段取りを組んでくださいます。しかし、現状その約束が出来ない状況におります。
今回のハワイに行く前の日本列島での御神事の中では、次の段階の御神事を要求されてまいりましたが、未だにおこないますという約束を出来ないでおります。7月3日以降、沖縄に戻りやり取りをしている中でも、おこなうことが出来ない状況であることを私共の主祭神様にもお伝えしました。どうしても8月以降の御神事を今の段階では、おこなうと約束ができないという事。8月以降の御神事を中止し国内だけで、何とか抑えきれないかと打診してまいりましたが、主祭神の神様やお集りくださった神々様は、今後の未来を考え、本当に理解しているならば、計画した御神事はおこなうようにとしか伝えてきませんでした。伝えられている啓示や見せられているビジョンを思うと、自然界がかなり厳しい状況にあるのはわかっており、神々様がおこなうようにというのもわかってはいるのですが、今回はどうしたらいいものか本当に悩んでいます。

今回のハワイ、その後のアイスランド、フィジーの御神事は、今回のハワイは、日本列島との間にあるシャツキー海台という場所の力抜きの御神事であります。アイスランドはご存知のようにハワイと同じホットスポットである場所です。フィジーの場所の近くにはオントンジャワ海台という場所があり、そこを抑える護るための御神事になります。
その後の海外御神事というのが、現状ではかなり難しく、続けてゆく事が出来ない状況ではありますが、どうしても10月のセレモニーだけはおこないたく何とか進めようとして動いております。自然災害の発生が多くなっているだけではなく、世界の平和の秩序が壊れかけている中、平和を維持する為のセレモニーは、やはり欠かせない御神事です。その為、10月のセレモニーはおこなうつもりで準備しております。それ以外の海外御神事を国内の御神事に代替えで何とか切り抜けたいと思っております。ただ、当初お伝えしましたが、日本列島には、とてつもないエネルギーが溜まっています。長いものは数十年、数百年、数千年、数万年と年月をかけて溜まりにたまったエネルギーが、この小さな日本という地域に集中しています。その為、日本列島内だけで分散分割するというのは、抱えている規模があまりにも大きく、到底分散分割するだけでは対応しきれない、落ち着かせる穏やかにさせる事が出来ない現実があります。その為、外国もめぐりながら、環太平洋、ヨーロッパ、イタリア等を中心にバランス調整をおこなう必要が出てきます。もちろん、外国にも巨大カルデラはありますし、火山もあり、日本と一緒でプレート型地震、活断層地震を引き起こす場所もあります。その為、どこでもいいというわけではなくピンポイントを定め、そこでの分散分割をお願いしながら、日本だけではなく地球全体で調整バランスをし続けてゆくという状況を作ってゆかなければなりません。それほど、地球内部には大きな力が溜まっているということなのです。今回、日本内部においても大変大きなエネルギーが溜まりに溜まっていると伝えられました。理想としては、M4.5、震度であれば5弱で力抜きをしながら穏やかに落ち着いてもらいたいのですが、今回見せ、伝えられました現状を考えると国内だけで力抜きをしても日本にたまっているエネルギーは到底落ち着く事が出来ない状況になってきております。この調整を国内でするにはMであれば6クラス、震度にすれば6から7クラスでやっと力抜きになり、バランス調整が出来る状況で、それは、最悪の事態の地震が起きると震度8以上、震度9クラス、Mにすれば8から9クラス、3.11クラスが次々と起こるという状況に陥ってしまいます。日本列島において溜まっているエネルギーはあまりにも増大過ぎて、国内で緩やかに穏やかにするための動きにしたとしても、震度5弱以下ではなく、震度6や7といった力抜きがなされなければ全体のバランスを整える事が難しい程の状況になっております。動いた場所によっては、一か所の動きによって日本という国が破滅、全ての国民の命を奪いかねない、また、それだけのエネルギーの放出が起きるという事も事実であります。

とにかく私が現実的におこなえる御神事は、この後のアイスランド、フィジー、そして北海道外洋をフェリーで回る御神事になり7月8月内に確実に行います。それ以降の御神事や追加された御神事の殆どが、正直まず厳しく、12月に組んだ、ヨーロッパの地震に対して、自然界の動きに対しての、ヨーロッパ、イタリアの御神事。中東での平和を作る為のイスラエルの御神事はこのままではキャンセルしなければいけない状況にあり、今おこなえるセレモニーと国内の御神事で、何とか切り抜けられないか仕組みを作れないかと、神々様に相談し続けております。先だっての日本一周の際に追加となりました御神事は、また、途方もない内容を伝えられました。カナダとアメリカとの国境近くにあるホットスポットにて御神事をおこない、そこからアラスカ、カムチャッカを経て北海道、日本本州へ戻ってくる御神事。ニュージーランド辺りからタヒチ諸島、ハワイと回ってくる御神事。ロサンゼルスから南下し南アメリカを太平洋側から南太平洋のアルゼンチンの最南端を抜けて大西洋側へ一周しフロリダに入る御神事。カリフォルニアから太平洋側を北上し、カナダまで行く御神事。ヨーロッパから船でアイスランドへゆき、グリーンランド、そしてカナダの東側を経由して、ニューヨークへ行く御神事。チリ、イースター島の御神事。マレーシア、シンガポールの御神事。ネパールの御神事。ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、カリブ海、キューバ、中米といった場所等とと途方もない御神事を追加で伝えられてきております。
ただ、まずそれらを詰めてゆくにも、現状資金的に到底無理な状況であります。今年7月8月にかかる御神事費用の支払いを行うと、それ以降の資金が足りなくなり、海外御神事を新しく組むことができない状況にあります。既に、予約をしていた場所も現状では、キャンセルをしなければいけない状況にあるという事も神々様に伝えていたのですが、伝えられてくる啓示の内容を考えると神々様のご意向も十分納得でき、本当に頭を抱えています。

これまで多くの方々からご支援をいただきました、その中でもお一人の方は、ほぼ毎日ご支援くださいまして、これまでの海外御神事や今回のハワイ、そしてこの後のアイスランド、フィジーの御神事までは、何とか支払いは済ませておりますのでおこなう事が確定しております。また、丁度フィジーとの時期に重なってしまった北海道一周の御神事は代理での御神事となりますがこちらも確定しており、ここまで御神事が出来てきました事を深く感謝申し上げます。ありがとうございます。しかし、7月以降の資金繰りでは、現実的にそれ以後の御神事が、どうしても組み立てられない状況であります。10月の世界平和を作る為のセレモニーやできるだけ国内を回る資金を残さなければならず、今以上の海外の御神事を組み込んではゆくことが出来ません。また、現状では、国内の御神事も来年の1月2月までが精一杯の状況です。

私の御神事は、どうしても継続的に仕組みを作りそのバランスの中で、内陸からと海上からの双方から確認し、大地、そして海底と双方において御神事、やり取りをおこないエネルギーの全体的なバランスを整えてゆき仕組みをつくってゆく形になります。また、大地、自然は動き続けてゆきます事から、御神事は継続的に続けてゆき、現地では、船の乗船やヘリコプターのチャーターや飛行機に乗って、現場近くまでゆきましての御神事もおこないます。

今年おこなってまいりました御神事を時系列でお知らせ出来れば、皆さまに分かりやすくお知らせできると思っております。国内外を回ってどのような状況で力抜きが出来たのか、どういう状況で世の中が動いてきたのかという事が、分かりやすいかと思っております。私自身、これまで御神事によって最悪の事態だけは、何とか抑えてきたと自信を持ってお伝えする事が出来ます。しかし、今後について見ているビジョンを抑えることが出来るかと申しますと、やはり、御神事をおこなって始めて、自信を持ってできるとお伝えできるのですが、今の段階でははっきり出来ますと、自信を持って確実に阻止するという事をお伝えすることが出来ません。
私のある予算で8月までの御神事を確実に行い、あとは10月のセレモニー。その後は、国内の御神事をおこないながらなんとかと思っておりますが、本音、かなり厳しい状況があるのは確かです。
もし可能であれば、私に8月のフィジー以降の御神事を改めて組ませていただき、継続的なしっかりとした仕組み作りの御神事がおこなえるよう、お力添えいただければ、幸いです。
これまでご支援してくださっている方々には、本当に心から感謝申し上げます。
皆様の支えによってこれまで御神事がおこなえてまいりました。
やっと作ってきた仕組みが回り始め、神々様からのお力添えも更に目に見えて分かるようになってきました。
どうか今後とも、御神事が続けてゆく事ができますよう真心のお支えをお願い申し上げます。
 
長文となりましたが、お読みいただきました事に感謝申し上げます。
ありがとうございました 

比嘉良丸
比嘉りか
(私良丸の書き込みにおいて、私本人が口頭で伝えてまして、それを妻が打ち込み、音読してもらいました文章を掲載しております)

※画像をクリックすると少し大きくなります※
20180711 ハワイ 噴火状況1 20180711 ハワイ 噴火状況2  20180711 ハワイ 噴火状況3 
* 大地に裂け目ができ、真っ赤な裂け目から溶岩が流れ出していました
黒いところは溶岩に浸食された所です。灰色の中心部は、川のように流れていました。

20180711 ハワイ 噴火状況4
*海に流れ落ちてゆく溶岩が海水で冷やされ、水蒸気が上がっていました。
また、溶岩が少しずつ大地を浸食してゆくことから木々や田畑、家屋が燃える事からの煙と、この海に落ちる事で発生する水蒸気で、ハワイ島の空はかなり曇っていました。

20180711 ハワイ 噴火状況5
*お祈りをしまして、飛行場に戻っている際に、大地に虹がありました

現在の状況について

2018.07.06.08:30

新暦7月6日(旧暦5月23日 つちのと 亥 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4日の日に、妻と共に沖縄に急遽戻りました。下船日前の晩からかなりやり取りが深くなり、神々様より大変日本列島が危険な状況にあるという事を改めて伝えられ、とにかく一旦沖縄に戻り御宮にて神々様への祈り、並びにやり取りをしなければならなくなり戻りました。

4日の夜に沖縄に到着し、翌日5日の朝6時から御宮にてやり取りをおこないまして、そのまま、集中しており、皆様へのご連絡も遅くなってしまいました。
慌ただしいご連絡で大変申し訳ございませんが、やり取りに集中させていただきます。

話し合いが落ち着きました際には、改めてお伝えいたします。
今回の御神事についてのご報告も改めてお伝えさせていただきます。

大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

船の御神事の際に妻に伝えられました御言葉

6月30日

金沢 昼の祈り
大切な日々の暮らし生活の中において
未来に向けての事を考える事は 大切になる
未来を見つめた時に
今の状況における問題点や改善点を見つける事も出来る
この時 問題点や改善点に対し
不安の中に押しつぶされないように気を付ける事
また その不安や厄介ごとから 逃げる事も避ける事
向き合うことが出来なければ
その問題は 後々続いてくることになろう
向き合えた時が 乗り越えられる時
乗り越えるチャンスでもある
見逃すことなく 未来への道筋をしっかりと見つめ
歩きゆけ


白山火山帯に向けて
現在の奥底の動きは どうにもならない
ゆっくりと動き続ける
止まりゆくことになれば
それは 溜まり続ける場所からの
放出になるが
動き続けてゆくことによって
少しでもその放出がない
動き続け 動き続けてゆく
その影響にて地表は動くが
それでも 留まり 一度に 様々な場所からの放出よりは まだ ましでもあろう
動き続ける
定期的に動き続けてゆく


白山に向けて
要となりゆく 抑えて護り支えてゆく
支えの要となり 惨事とならないように護りゆく
生命 いのち 人々を
支え 護り続けてゆく



乗鞍火山帯
調整 バランス 整え
流れは幾度も変化してゆく
それにつられてゆかないように
護り整え 支えてゆく
幾度も 同じ状況にならないように
努め続け 護り続け 支え続け
流れゆく 
整え 流れゆく
整え そして 流がしゆく



富士火山帯
幾重にも重なる層を
作り出しても かなわない
時代と共に 忘れ去られてゆく事を
どう伝えていったらいいのか
忘れてはいけない惨事
戦 争い 自然の動き
しっかりと覚えておき
同じ過ちを繰り返さないように
改善してゆくことは 今後生きゆく為にも
必要な事になろう
人は 忘れ生きゆく事が出来るが
忘れてはいけないことまで 忘れてはいけない
同じ過ちを幾度も 幾度も 繰り返さないように
未来を新しい内容に変えてゆくためにも


高浜 
震度5以上は危ない
危険が迫る事になる
出来るだけ 穏やかに 緩やかに
動かなければいけないのなら
穏やかに 緩やかに頼みたい
少しでも 揺れてゆく事によって
内側では 大きく影響を受けている
揺さぶられ 大きく反応するように
内部では大きな影響を受けている
緩やかに 穏やかに
落ち着いて 対応し続けていって欲しい


美浜 
清き 美しき場所に
なんの意味がありつくるのか
護りゆくその美しさは
人々が支える事によって
それは 大きく維持をし続けてゆく事が出来る
そう 自然と人間との支え合いにより
命 生命達を 支える事が出来る
清き 美しき場所を護りゆく為に
人々の理解や行動が必要になる
美しき場所をこれ以上失わない為にも
人は 自然の事を良く見つめ
未来を過ごしゆかなければいけない


もんじゅ
自然の力には 人は かなわないのだよ
どうやっても どのようにしても
かなうはずがない
自然に反して作られているのだから
自然の動きを直接受け 壊されてゆく
自然を理解しなければ
何をつくっても難しい
自然との共存
自然 地理 地形 気流 海流
知り 学び 構築することで
支え合いの物を作ることが出来る


大飯
まだ 何もない
改善も 改良も 進展もまだなく
そのままの状態を保ち続けている
しっかりと停止するなら
早め 早めの方がよい
大地がその動きを速めると
猶予はなく 
あまり保つことは出来ない
大地の状況はあまりいいとは言えない
それは 皆 解かっていることでもある
第一に考えるのは 収益や増益ではなく
人間の命や生命を考えて進めてゆければ
物事は 早く進んでゆけるだろう


敦賀
人は 知りつつ 進む
分かりながら 進み続ける
そうするとそれは 普通になってゆく
たとえ元々に疑問を持っていたとしても
常となる事によって
それは 普通になってゆく
ただ 本当に それを進めてよいのかよくないのか
立ち止まり 状況や現状 環境や影響を見直すことは
大切なことになる
人は 改善や改良 修正や更なる発展が出来る存在でもある
立ち止まり 改めて進め
改めて進め 歩め
人の良い点を活かして 進みゆけ


志賀
対岸への意識は 十分に持ちつつ
他国への警戒は怠らず
底の抜け目が無いように気を付け
充分に警戒をすることは大切になる
慌てるな 十分に警戒し
万全の対処対応をしてゆけ
警戒は 十分すぎるほどおこなっても問題はない
今一度 警戒を厳しくし
改めての守りを強固にしてゆかれよ


日本海側

7月1日
秋田県 酒田
鳥海山に向かって

何も 思うな
そう伝えられても こちらはこちらで動いてゆく
ただ 動きづらくなっていることだけは伝えておこう
あちこちのゆがみが 自分自身を脅威へと進ませる恐れになってもいる
慎重に事を運んでゆく


神室山に向かって
いかにして整えてゆくか
支え 協力 守りを努めてゆく
今一度 しっかりと大地の動きを見ながら
物事を進めてゆかなければ いけない
大胆に動くのではなく
全体を見ての調整は随時おこなってゆかなければならない
ずれ過ぎないように ぶれ過ぎないように
上手く全体を見渡しながら
支えてもらえるものとの協力を惜しまず
生命の存続をかけて進めてゆく


出羽三山にむかって
おこなわなければいけないことを
ただ 淡々とおこなってゆくのみ
心配することはない
おこなうべきことをおこない続けてゆくのみ
必ずや 成し遂げ
成功の道へと進めるように
ただただ 努めてゆくのみ


鳥海火山帯に向かって
動きは 続けてゆく
動き始めたころは違い
ゆっくりとしてはいるが
それでも 段々と早くなり 忙しくなる
落ち着く事は難しい
それだけ 周辺地域において 大きな変化
押し合い もみ合い ずれ合いといった動きが発生しており
それらの調整だけでも難しい状況にある
動き行くは来年の春
段々と上昇してゆくが
新たなる場所にてのもみ消し 力抜き 分散がおこなわれれば
この場所にての調整は一旦落ち着く事になる


12時の祈り
1人ひとりに寄り添うように
その守護や護る存在がいる
事件事故において 何を思うか
注意を促し 改善の道を知らしめている
守護がないのではない
世の状況 混乱を知らしめてもいる
護りの意図は 命の繋がり 魂の繋がり
命の繋がりの尊さやその大切さ
子々孫々を思う思いは 時間を越えている
悪に丸められようとしていても
救おうとする良い存在はいる
どちらの手を掴むかは 人間次第


入道崎
大地が 動く事はよくある事
その動きが 微調整出来ているのか
微調整が難しく 一気に動きゆくのか
その違い
ただ 何事も大ごとにはならないように
努め 護り続けてゆく
ここから先 問題の地に入ってゆく事になるが
それでも 先々の事を考えて 首尾よく努めてゆく
まずは進めてゆけ その先に進め


八郎潟
歪みは すこしづつ修正されてゆく
私のようなところは 修正に一番適している
少しずつの補正 調整ならば
ゆっくりとおこなえば あまり気づかない
そうやって どこかが広がっていったり どこかが狭まっていったりしながら
全体の調整をおこなってゆく
あまり 急激な事は出来ないが
ゆっくりと すこしづつ
落ち着きながら進めてゆく


十和田湖
すぐには 動かずとも
少しずつの変動が ずれを承知し その流れを整えてゆく
連動してゆく流れに乗りながら
少しずつその変更をおこなってゆきます
少しずつですから そう大きく感じる事はないと思いますが
それはその方が都合がよいので
ゆっくりと進めてゆきます
大きな動きがある事がありますが
それでも連鎖する事が無いように努めてゆきます
時は 既にきていますが
少しずつの準備を整えてゆきます


7月2日 
竜飛岬

止められないところにまで来ている
約束通り 出来る限りの事はおこなうが
どうにもならない事がある事も承知しておけ
母神の話にて理解しゆく人間がいるという事で
ここまで 見守って来た
誰もが 理解し 自然と共に生きゆく日は
どうしても遠いと考える
ただ 約束通り 出来ることはおこなってゆく
護りも 支えも 助けもしよう
ただ もうどうにもならないと再度感じた時には
同じ過ちを繰り返さないためにも
協力からの身は引き後は好きなようにおこなってゆく

津軽海峡

青森 夏泊
あまり動く事が無いように努めてゆく
地震が無いようにというのは難しいが
場所場所において あまり動く事が無いように
連鎖連動し 次の動きにならないに努めてゆく
連鎖連動すると どのようになってゆくのかは
重々承知している
動きたくなくとも 動いてしまう場所もあるが
皆で 協力し 支え合いながら
進化してゆけるように努めてゆく


大間
大変な事になるぞ
いつ揺れてもおかしくない状況が続いているにも関わらず
その状況を把握していない
分かっていても動けないのであろうか
それでは遅い事は もう十分に理解しているはずであろうに
過去の経験をしっかりと活かし 皆 自らを護られよ


白神 
穏やかに流れているように見えても
深い場所では 思わぬ流れに進んでいることがある
善き流れにする為には
真意と流れの先をしっかりと見抜く事でもある
見抜けないと嘆く前に
まず 知る事でもある
中立に 偏ることなく 見る事も大切なこと
気づく 振り返る 勇気もまた必要な事
敢えて伏せてしまう意識では
深い事を知ることが難しくもなろう
世の中の流れも 自然界の移り変わりも
深くを知ることによって
問題が浮き彫りになり 勇気をもって深くを見つめ
改善への道のりへ気づきを受け取る事も出来よう


函館
自然災害の発生では 善いきっかけは生まれない
自然災害で 人々の意識は変化は見られないのだから
時が過ぎてゆけば 人は見えなくなってゆく
忘れ去られてもゆく
人々が 自然へと目を向け
そこから 現状に気づくことができ
変化の行動へと進むことが必要なのだが
それは 更に難しい状況でもある
局地的な状況になる前に
気づく事が出来ればよいのだが
人々は 気づけるのであろうか
気づいて欲しい
自然界からの知らせも きちんと受け止め
改善への道にきづき 進めるよう願う


恵山
山々は 協力しており
その連鎖連動を受けないように努めてもいる
あまりにも大きな状況であった際には
受けてしまう場所もあるが
それでも最小限になるよう努め 協力している
連鎖連動する事が無いように
支え合いながら 努めてゆく
とにかくそれだけを 伝えておく



昼の祈り
大切なことは 心 意識 精神
今 内面を磨きゆく事 成長させる事は
これからの未来において 大切なことになろう
人との調和 協力 支え合い 助け合い
これらは 成長してゆく心 精神 意識によって
更に発達してゆく
いつまでも 幼子のままではなく
地球の民としての心 意識の成長が大切になるが
それすらも 解からぬまま
現状を楽しむだけの存在が多い
現状を維持する為にも
維持する為に努めている存在がおり
自由を謳歌している者傍には
それを支えている者や
その維持に努めている者もいる
自らの行動の陰には
なにがしかの存在の支えがある事を忘れることなく
その意識をしっかりと持ち 生きゆく事が出来れば
また現状とは違う 人の未来を作ってゆく事が出来よう


横浜に戻りました

2018.07.03.11:58

7月3日(旧暦5月20日 ひのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日、横浜港に戻ります。
6月25日から横浜港を出港いたしまして、まず、東京湾内にて、湾内に対する祈り御神事をおこないました。富津岬、観音崎、千葉県洲崎、剣崎、城ヶ島、野島岬等、要となる場所に差し掛かった際には、各場所へ向けながら、そして、関東内陸部へ向かって活断層、火山に対してや東京湾内と関東にある9つの大きな活断層に関して、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナといった場所に意識を向け、揺らぐことが無いように、小難無難となるようにという御神事を強くおこなって東京湾を抜けてゆきました。
東京湾を抜けまして進行方向の右に航路をとりながら、伊豆大島をめぐり、西へ南下してゆきました。伊豆大島へ向かう途中に差し掛かる、相模トラフ、駿河トラフ、そして、銭洲海嶺、伊豆七小笠原海溝、そして、マリアナ海溝、このマリアナ海溝においては、サイパン、グアム、パラオまで続いてゆきますので、先日訪れておりますので意識を強く向けました。そしてマリアナ海嶺、火山帯へも意識を向けながら御神事をおこないました。伊豆小笠原海溝が、日本海溝に交わる箇所をイメージしそちらへ向け御神事をおこない、その時に房総沖、銚子沖へも強く意識を向け御神事をおこないました。
内陸側に向け、富士火山帯、乗鞍火山帯と祈りをおこないました。この御神事をおこないながら相模湾に差し掛かりました際、改めて相模トラフ、駿河トラフへ地震に対する小難無難の祈りをおこないました。伊豆半島はフィリピンプレートの上に乗って、そのまま日本本州にぶつかっており、今もなおその状態で、本州に圧力がかかっています。その為、伊豆半島、箱根、富士、熱海といった箇所や伊豆半島の火山、天城峠にある火山にむけ小難無難の祈り御神事をおこないました。 
石廊崎先端に差し掛かる辺りは、南海トラフが、駿河湾、静岡市辺りまで入り込んでおりますので、南海トラフに対してと改めて富士山、糸魚川静岡構造線から枝分かれした構造線の祈り。枝分かれした構造線が伸びている御前崎、浜岡原発へと、その構造線や火山、核施設に対して連鎖連動が無いようにという祈り御神事をおこないました。
伊勢湾にさしかかる際には、伊良湖、鳥羽、志摩、知多、名古屋、四日市、鈴鹿、津市、常滑周辺へ東南海地震に対しての小難無難の祈り御神事をおこないました。そこからずっとお祈りを続けながら紀伊半島先端の串本の潮岬に向けて、東南海地震に対して動く事が無いようにという祈り御神事をおこないました。紀伊半島と四国の紀伊水道の入り口付近に差し掛かった辺りでは、大阪、神戸、淡路、和歌山、徳島といった場所へ向け、東南海、南海地震に対しての祈り、決して動く事が無いように、連鎖連動しないようにという祈り御神事を常におこないながら、四国の室戸岬、土佐湾、土佐清水、足摺岬に差し掛かる際に、今度は、南海地震に対して引き続き、決して動く事が無いように、連鎖連動しないようにと祈り御神事をしてゆきました。九州、大分と四国の間の時には、高知、愛媛の伊方原発、この原発のある半島は、大分の方向へ細く伸びているおり、大分との連絡船があります。この佐田岬と佐賀関、豊後水道、伊予灘といった場所へ向けても南海地震についての同様の祈りをおこないました。大分、別府、湯布院といった方面へは、火山、阿蘇山にむけて穏やかに緩やかになるようにという祈りをおこないました。宮崎県の油津に入港した際には、南海トラフ、琉球海溝、霧島火山帯、九州パラオ海嶺に対しての祈り御神事をおこないました。
南海トラフ、琉球海溝の繋ぎ目が、日南市の沖合い付近にあり、そこに九州パラオ海嶺が九州本州の下へもぐりこんでもいるという、3つが交差している場所となります。この付近を航海してゆく中では、東南海、南海トラフ、関東までの連鎖連動、九州パラオ海嶺への連鎖連動に対して、決してそのような事が起きないようにという祈り御神事をおこないました。そして、霧島火山群のある霧島火山帯による九州の巨大カルデラの動き、阿蘇カルデラ、霧島火山群、姶良、阿多、鬼界カルデラに対しての動く事が無いようという祈り御神事をおこないました。大隅半島先端の佐多岬や鹿児島湾の入り口においては、種子島、屋久島、鬼界カルデラに対してと改めて、姶良、阿多カルデラに対して動く事が無いようにという御神事をおこなうと共に祈りをおこない、桜島へ祈りを続け、釜山へ向かいました。

今回、油津までの御神事をおこなった際、関東から東海、東南海、南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺。関東は、伊豆七小笠原までの海溝、火山帯といった場所にて、いつプレート型の連鎖連動の地震が起きてもおかしくない、危機が迫っていると、今回強く伝えられ、私自身今までとは違った感覚を実際に実感してまいりました。
以前より、プレート型の地震だけではなく、関東から九州まで伸びるいくつかの火山の破局的噴火の可能の危機や中央構造線、活断層群のずれ等、これらの連鎖連動の何かがきっかけで大きな災害が起きるという事をお伝えしてきました。それが、火山なのか、プレートなのか、活断層や構造線なのか、何がきっかけで連鎖連動がはじまるか予測がつかない状況にあると度々お伝えしてまいりました。この危険性、いつ起きてもおかしくない状況は、常時継続している状況であり、大きく動きゆこうとする力の力抜き、分散分割をおこないながら緩やかにしてゆく御神事は、今後も継続的に行い続けてゆく事が必要です。しかし、日本国内、日本列島だけでの分散分割力抜きでは、どうしてもこの地球規模での大地、地殻の動き等のバランスをうまくとることは難しく、環太平洋全体や環太平洋外のプレートや断層も含め地球規模でのバランス調整をおこない続けてゆく事が、どうしても必要になってきます。そして、環太平洋内の北半球側、南半球側や東西には、巨大カルデラや海台といった場所が数多くあります。その為にも、全体でのうまくバランスよく力抜きを行ってゆかなければ、とてつもない破壊へと繋がるということを、実際に私達人類は自覚しなければいけない。その事を強く伝えられ、そして体感も含めて改めて感じ取りました。
私が、ブログで騒いでいるだけでしたら問題はないのでしょうが、実際に伝えられている事柄が起きれば、大変な惨事になります。日本列島、九州の巨大カルデラの破局噴火だけでも日本国民の1億4千万、近隣諸国まで含めると2、3億を超える被害、死者を出す程の大きな破局噴火になりかねません。更にその後に、連鎖連動として日本列島および環太平洋へとのその大きな動きが広がってゆくことになれば、地球規模での地殻変動が起き、全人類、全生命の絶滅に繋がりかねない、大地殻変動へと進んでしまいます。そしてそのことを再三にわたりお伝えしてきました。あまりにも規模が大きすぎて実感がわかないかもしれません。しかし、南海地震が、九州を含む地震と東南海、東海、関東と連動した際には、実際の死者数は予測出来ません。この連鎖連動の間にある九州の川内原発、愛媛の伊方原発、静岡の浜岡原発、関東の東海第二原発や日本海側にある玄海、島根、高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀、志賀、柏崎刈羽といった原子力施設においては、いずれの場所でも臨界事故を起こす可能性があります。
実際に南海トラフの地震からの連鎖連動、関東まで続く4連動が起きれば、それだけの規模の災害を引き起こす可能性があり、その後の余震や次の大きな地震の前震で、その被害は、日本の国が、経済の破綻崩壊、政治の崩壊、治安維持の崩壊となりかねない状況になります。
今迄アジアでの先進国、世界でも第二、第三の経済大国を誇ってきた日本が、このあまりにも大きな災害によって、国の機能はマヒし、経済の破綻によって国を維持できない状況になりかねない。地域の被害状況を整備した後に、政治経済を立て直すインフラ事業を起こすにもとてつもない資金が必要となるが、到底そこに回すだけの資金を国が賄えなくなる可能性が本当にあるという事を、深く理解しなければいけないとも伝えられてきました。
それほどまでに大きな被害をもたらす可能性があるということを理解しておかないといけません。
確実に南海トラフは動きます。時期は、本日なのか、50年後なのかは分かりません。政府は、ここ70年の間になん%といった確率を出しておりますが、それはあくまでも確率であり、危険性は常にあります。それはある意味、今日起きても、明日起きてもおかしくないという事です。ただ国が、いつごろおきるという予測をはっきりたてると、国民がパニックに陥り、その責任というのも大きくのしかかってくるため、何十年の間に何パーセントという情報を国は提供するしかないのです。そして、本格的な被害状況のシュミレーションを正確に 発表することもできないと思います。あまりにも酷い現実状況を発表すると、人々の生きる意識、生き延びようとする意識を奪い、逆に、防災の対応対策を怠る傾向になりかねない。また、国が崩壊するという事を、国が本格的に発表すると、多くの国民が発生前に、外国へ逃げるという状況にもなりかねない。これらの事を考えると、国としては、はっきりとした正しい情報は、流せないとういうのは当たり前のことだと思います。

神様の啓示では、起こると伝えられております。そのような大きな事が、実際に起こりうる可能性がある。しかし、啓示やビジョンを見せられたというのは、何らかの形でそれを回避することが出来るからこそです。単に火山噴火や地震を予知的にお伝えしているのではなく、伝えられている災害は回避する事が出来るという事を、私は、実感して今日まで御神事をおこないながら人生を歩んでまいりました。だからこそ、予言ではなく、いかに大難を中難小難にするか。常に全力でやり続けなければなりません。いずれ来る超巨大プレート型地震、超巨大カルデラの大噴火、破局的噴火といった、地震や噴火を一度に放出するのではなく、極力、力を弱める事は確実に可能であり、それをおこないつづけることによって、大きな力、100%の力を90、80、70、60、50とその力を抜き続け、巨大なエネルギーを弱めてゆくことは確実に可能だと、自分自身確信をもって御神事をおこなっております。

最後にあらためまして、今回は関東横浜から九州の油津までの間だけでも、内陸、外洋、及び外洋のプレートにこれだけのおおきなエネルギーを感じて御神事をおこなってまいりました。油津の後、韓国・釜山、日本海側と回り日本列島全体の御神事をおこないましたが、本日戻りましたご報告として、ここまでの内容をまずお伝えさせていただきました。
長文となりましたが、ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

このように御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。
今後も精一杯努め、伝えられてきます災害が小難無難になるよう御神事を続けてまいります。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

現在の御神事の状況について

2018.07.02.08:30

新暦7月2日(旧暦5月19日 大安 きのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、秋田県酒田に寄港致しました。
6月29日に境港を出港後、白山火山帯に沿うようにして金沢へと進み、その動きが穏やかに緩やかになるようにという願い、御神事を続けながら、神鍋火山群に向けて祈り御神事をおこない、若狭湾沖では、大飯、高浜、美浜、もんじゅ、敦賀の各原子力発電所、およびその施設において、人災、天災といった災難が起きないように、無難無事故の祈りを続け、6月30日金沢へと入港しました。
金沢では、引き続き白山火山帯の動きに対しての祈り、御神事をおこない、白山に対してもどうかこの地域を護りいただけますようにと、願い祈りをいたしました。
金沢出港後、能登半島に沿いながら進みました事から、志賀原発の無難無事故を願い祈り御神事をおこないました。北上してゆく航路上において、糸魚川静岡構造線、フォッサマグナ、柏崎千葉構造線を横切ってゆく際、その付近においては、大きく動く事が無いように、小難無難の願い祈り、御神事を続け、翌朝7月1日、秋田県酒田へと寄港致しました。
ここ秋田県も幾度となく御神事に回り、祈りにきている場所です。内陸には鳥海山、鳥海火山帯があり、常に、その動きが穏やかになるようにと願い、御神事を続けてまいりました。また、向かい合う大陸との関連から大地における連鎖連動が無いようにという事も常に願い、御神事をしてまいりました場所です。今回も同様に鳥海山、鳥海火山帯、神室山を中心に出羽三山への御神事をおこない、大地の動きが緩やかに穏やかになるよう願い祈りをいたしました。日本海を航海中には、近隣諸国との緊張緩和、政治経済に対しての安定を願い、御神事し続けてまいりました。
7月1日、午後にここ酒田を出港した後には、更に北上しながら、入道崎や八郎潟へ向けて祈りをおこないます。そして、太平洋側へ抜ける為、津軽海峡を横切り、太平洋側へ出まして南下してゆきます。津軽海峡に入りました際には、竜飛岬や青森港、夏泊、大間岬へ向けての御神事や十和田湖カルデラや内陸部の火山が大きな噴火をおこさないようにという内容の御神事。対岸の北海道の白神、函館や恵山へ向けても同様に祈り御神事をおこなってまいります。
 
太平洋側に出ました後には、日本海溝に対しての緩やかに穏やかに大きく動く事が無いようにという御神事を続け、本州、東北へ向けましては、内陸においての災害が起きないように、また、外海からの災いが訪れないようにという御神事を続けてまいります。

本日下記には、この御神事の祈りの際に妻に伝えられました各場所にての御言葉をお伝えいたします。

御神事がしっかりと続けられておりますことに、皆様のお支えご支援を深く感謝いたしております。本当にありがとうございます。
気を緩めることなくしっかりと続けてまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

6月27日~6月29日までの御神事の中で妻に伝えられてきた御言葉
※画像はクリックすると少し大きくなります

・足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然の善き状態を保ちゆく為にも
人々の支えや協力が不可欠になる
ともすれば 人間の行為によって
自然は失われてゆくが
人々が配慮し 共存する為の行動をとることで
その結果は 大きく変わってくる
人は 自然の風景によって その心を取り戻しているが
その状況を保つことが出来るのも
人の手助けによって 保たれることも多い
共存は互いを知ることからの始まりにもなろう
人が今 見つめる先を未来へと変える事によって
この星は 違った未来を進むことが出来よう


・豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
循環を止めるのも
循環を繋ぐのも
人の手によるものが多い
人が 何も考えずに 行動することによって
その自然の流れは 阻害され
破壊されてゆく
人が 何を思い行動するのか
自分自身の私利私欲 自分自身の考えのみにて行動してゆけば
人は 袋小路になり
身動きが出来なくなろう
それもまた 自業自得
自らのみの考えによって 進んできた結果でもある
今のまま進むのか
変更するのか それも良く考えて未来へと進め


20180626 御神事 足摺岬沖 20180626 御神事 豊後水道付近


・油津にて12時の祈りの際に伝えられた御言葉
一つ ひとつ重なってゆくことによって
強固なものごとへと確かめられてゆく
一歩 一歩かもしれない
しかし それでも進むことが 大切になる
確かなる 確実なる 進化 発展 未来へと向けて
積み重ねと重なりは 大きな土台になってゆく
諦めずに進めてゆくこと
一つひとつ進んでゆくこと
その重ねが 大切な未来をつくることになる


20180626 御神事 油津寄港


・大隅半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 揺れ動くには 時間がある
少しばかりの猶予があろう
少しずつの変化になる為にも
最大限の努力をおこなっているが
それでも 溜まりに溜まっている力は
どうしようもない
排出 放出は 少しずつでもあるが
どうか その対処対応だけではなく
今からの未来について
共存してゆく為の対策をしっかりと整えていってほしい
自然を封じ込めるのではなく
共存出来るように
それが 未来へ進む為の大きなカギになろう



・桜島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
溜まりにたまったエネルギーは
しっかりと放出する
しっかりと出し続けてゆかなければ
どうなるのかわかっているのか
結局は 出し続けてゆかなければいけないのだから
きちんと深く出してゆく
出し続ける事で 他の場所の軽減になれば
多くの力を出し続け
落ち着かせてゆけるように
努め続けてゆく


・川内原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何が優先になるのであろう
自然界の動きに合わせて
考え そして 構築してゆけば
その物は 大きく破損はしないのに
自然界に反して 利便だけを追求して
つくるから このような事になるのだ
誰も 自然の重要性を重視していない
目の前にあり 当たり前であり
破壊しても そこにあり続けると考えている
破壊すれば 破壊された状況がただあるのみ
そこから再生はない
再生はないのだよ
それをよく理解して 今後も 歩まなければ
人の社会は 殺伐としてゆくだけになろう


・霧島火山帯へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着きを保とうとしていても
どうにもならずに 動き続けている
動きゆかなければ
これ以上の動きを与えてしまう
なんとか落ち着こうと努力しているが
どうしても 回避する事が出来ない
用心していて欲しい
何とか 回避の道を模索してもいるが
それは 難しい道のりになる
何とか 落ち着こうとしているが
難しい事を知っていて欲しい


・玄海原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
注意しておけよ
この地域においては 大きな動きが突然起きる
いつ何時 起きるのかは
予想する事も難しい
今 この地域の動きが激しく動いており
その影響は 広範囲において受けている
あちらこちらにそのひずみ 歪みが影響を受け
元に戻ろうとする動きや
元々の動きに耐えかねている場所もある
動いている場所にだけ気を取られていると
思わぬ所が動きの影響をうけ
ひずみの解消をするべく動きゆく
恐れよという事ではない
対処対応しようと 意識を向けるだけでも
大難を中難にすることは出来よう
防災の意識を改めて持ち 伝えよ


*6月28日 

・壱岐へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
どの国も どの場所も
様々な人がおり 様々な心 意識 気持ち 考え 行動で
生きている
それを どこまで 受け入れられるのか
どこまで容認する事が出来るのか
それによって 対する人への心が変わってくる
何を基準にするかによって
人の価値観は変わってくるものである
その本位や真意に目を向ける事
知ることによって
価値観や受け入れの範囲が変わってくる
人は 長い間 生きてきた
様々な歴史の中で 仲良くなるものもいれば
争う者もいた
それは どの時代も同じ
しかし 知ることによって 誤解が解消し
手を取ることが出来る者達もいた
全てが 争いの歴史ではないが
上手く助け合えた過去の良い学びを活かしゆく事で
争いに終止符を打ち 調和は生まれてくるのではないのか
人は そこまで愚かではないであろうに



・対馬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何のための争いなのか
調和をして生きゆく事は出来るはずだ
程度の差こそあれ 
平穏は保たれるはずなのに
何故 けん制し 威嚇し 争おうとするのか
調和は取れるはずである
一点だけを見て 全体を見ない事からの発端は
大変危険である
全ての者が悪ではない
善なるものもそこには存在している
それを潰してはいけない


20180627 御神事 釜山へ向かう途中

・釜山にて昼の祈りの際に伝えられた御言葉
神妙に 神妙に しっかりとしっかりと
一つ一つ 終えてゆきながら
一つ一つ 解決してゆくこと
問題は そう大きくはない
いや 大きく見えるだけである
同じ敵に向かい 同じ問題に向かい 協力してゆく事が出来れば
それは 大きな問題にはならないのではないのか
私利私欲を 広く考えた時
本当に手を組む相手を間違ってはいけない
今 なんの問題に向かい そして
誰と解決してゆく事が出来るのか
裏で 画策されている問題に対し
同じ立場に立たされているのはどこなのか
よくよく 考えてみよ
大きな国も 同様の立場
小さな国も 同様の立場
向き合う相手は 誰なのか
自分の国を苦しめているのは なんなのか
画策されている策の裏をかくには
思わぬ展開に進む事
思わぬ展開とは 誰も手を組むとは思っていなかった相手と
手を組み 違った路線にて成長をしてゆく事でもある


20180627 御神事 釜山港 20180627 御神事 釜山出港

*6月29日
・境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
人間が護ろうとする意識を強くもち
その行動おこし 継続してゆくとき
自然は本当に 善き状態になり 保たれてゆく
今なら まだ 遅くはなく
何とか間に合う状況にある
豊かなる景観は 次の世は見れないのであろうか
それは また 悲しき事になろう
誰も訪れない 往来のない地は
さみしすぎる
自然において 護り 伝えてゆかなければいけないことは
数多くある
どうか どうか 寂しさの中に取り残すことだけはしないで欲しい


・大山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地域を護るのは 私の役目
揺れる大地をしっかりと立て直し
調整への足掛かりもつけてゆく
一定期間は おとなしく出来るが
それ以上になると難しくなる
2年3年は落ち着かせることが出来るが
それまでの間に 何とか策をたてて
ゆがみを解消してゆかなければ
ひずみはどんどん大きくなるだけになる
支え 護り 協力してゆく存在達と密に連絡を取りながら
状況をよく判断し 緩やかにしてゆけ
それまでは 何とか持ちこたえてゆけよう



・阿武火山群へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動かないという方法の方が難しい
段々と溜まってゆく その炎は
一連の流れを進んでいる
大地 地殻 常に動きつつ 炎を生み続けてもいる
どこかでこの放出をしなければ
まともに増やし続けてはゆけない
対岸にでも放出の場所があれば
少しは楽になるのに そうもゆかない
何とかして この放出を抑えつつ
溜まってゆく炎を抑えつつ
上手く落ち着かせてゆけるのか
次なる場所でも 話し合いをし続けて欲しい

 
昼の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を見て 自らを抑えるのか
自らのみを見て 全体を無視するのか
個ではなく 全での動きの場合には
全体を見ずに 個の赴くままに進むと
全体を総崩しさせてしまう
欲に落ちるか 調和を重んじ 留まるか
世界の人の心は どのように進むのか
個を推し進める時
その推し進めの為に 調整するものがいる
推し進め過ぎた時 調整は間に合わなくなる
個人の意識が強い国は 総じてバラバラになってゆく
破綻するのか それとも留まるのか
自国で対処しきれない状況は
他国と切り離しても そう大きくは変わらない
それに気づけば良いが 難しければ
結局落ちてゆく事になろう


・島根原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
些細な事でも 先を見据えた時に
重要な内容であるならば 真剣に受け止め
物事が大ごとにならないように努めてゆくこと
大切な物事の時には 全てを真剣に受け止め
適切な対処対応をしてゆかなければいけない
慣れという事が 危険を招く
きちんと対処対応し続け
健全な状態を保てるように
意識を高めてゆけ


20180629 御神事 境港

現在の状況について

2018.06.30.10:50

新暦6月30日(旧暦5月17日 みづのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、少しお伝えしましたが、本日は、先だってのバルト三国、フィンランド・ヘルシンキの御神事についてお伝えいたします。この時の御神事において、今回、私が最も重要視したことが正式に決まり、それが本当に善い会談になればと願っている事があります。それは、米露首脳会議が、フィンランドのヘルシンキでおこなわれる事が決定したという事です。今回、そこで超大国である二国間で国際的な平和に向かって実りある内容が話し合われるように、そして、のちに核兵器の技術、再開発に対して、これ以上核兵器を増やすのではなく、減らし、最終的には無くす方向へ、この話し合いが良いきっかけになればと心から望んでいます。
この会談を現実化する為に、2年かけて御神事をしてまいりました。アメリカ・ワシントンDCやロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグ、そして、ヨーロッパではイギリス、ドイツなど回り、場所によっては幾度か渡航し御神事をおこなって、やっと実りました。今後この会談後の流れが良い流れになるようにする為にも、引き続きフランスや他の諸国へも御神事に向かう予定でおります。この会談で需要なのは、表に出てくる会談内容よりも両大統領の本音の駆け引き、裏で行われる駆け引き、及び、そこで決まった密約が重要になります。これらは、目には見えてこない部分ですが、その部分が世界に平和を確実にもたらす内容になるよう、今後も御神事を続け、繋いでゆきながら、その仕組みを作ってまいります。
とにかく、最初のスタートとしてフィンランド・ヘルシンキで、首脳会議が願った通りに おこなわれることが、何とか御神事が上手くいった結果でありますが、本当にうまくいったかは、この後の会談の内容になりますので、この会談が、世界、国際社会の政治経済、核問題について本当に善き方向へ話し合われる事のきっかけになり、善い流れへと継続的に進んでゆくきっかけになればと切に願っております。
先だっての北朝鮮とアメリカ、韓国とロシアとの首脳会議については、当初からその会談に意識を向けるのではなく、この米露首脳会議に意識をむけ、焦点を当てて御神事をおこなってゆくようにと伝えられておりました。その為、北朝鮮とアメリカ、韓国とロシアの会談に関して特に強い啓示もなく、それに伴った御神事についてもあまり伝えられていませんでしたので、皆様にも特にお伝えしておりませんでした。

ただ、今回、今、私達がおこなっておりますこの日本本州の外洋を一周回る御神事と同時期に、長白山(ペクト山)への御神事を伝えられてきました。しかし、日本本州の外洋を回る御神事の方が大変重要な内容であった為、長白山(ペクト山)に関しては、私の代理を向かわせて、代理を通して御神事をしっかりとおこなって来てもらうように取り計らいました。

また、28日には、インドネシア・バリ島でのアグン山において、昨年に続き今年新たな火山噴火となりました。この火山噴火によって御神事の内容がかなり変わりました。変更となりました内容などにつきましては、もう少しやり取りして取りまとめまして、改めてご報告させていただきます。
本日は金沢に到着しました。ここでの御神事としては、志賀原発、日本海側の活断層、内陸部側の白山火山帯、乗鞍火山帯、富士山火山帯の御神事をおこなってまいります。
こちらの件につきましても、御神事後に改めて報告させていただきます。

自然界、並びに世界情勢も刻々と動いております。
きちんと間に合う形にて御神事が出来ました事に、ご支援くださいました方様の御心に深く感謝申し上げます。
今後も、気を緩めることなく、しっかりと御神事をおこなってまいります。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

現在の状況と御神事の中で伝えられてきた御言葉

2018.06.29.11:40

新暦6月29日(旧暦5月16日 みづのえ 辰 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

28日に韓国・釜山を出港し、本日29日は、境港に来ております。
27日油津から韓国釜山へ向けて出港する際に、改めて九州パラオ海嶺について啓示がありました。この海嶺が九州の下に潜り込んでいる動きで、霧島火山群の火山を大きく刺激しているということから、霧島火山群での破局的噴火をまず抑えるようにという祈りいたしました。また、それに伴い九州パラオ海嶺、南海トラフ、琉球海溝の3つが重なる宮崎県日南市の沖合の場所へ向けて、改めてこの3つが同時に動き、大きな広い範囲で地球規模の連鎖連動に繋がらないようにという祈り、霧島火山群から、霧島火山帯の阿蘇カルデラ、鹿児島の姶良、阿多、鬼界カルデラにおいて、大破局噴火が起きないようにという祈り御神事を おこないました。鹿児島の佐多岬沖合いを回り、鹿児島湾に差し掛かった際には、改めて霧島火山帯、阿蘇、霧島火山群、桜島、姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラに対しての小難無難の祈りをおこない、次に、九州においての連鎖連動が、中央構造線、沖縄トラフや九州の西の福岡、佐賀、長崎、普賢岳や鶴見岳、由布岳、九重岳、福江火山群等の白山火山帯へ影響を与えたり、九州の他の火山等も大きな破局噴火へと連鎖連動しないように、外洋から内陸へ向け祈りながら韓国に入りました。
釜山では、自然災害の事と同時に、日本の隣国として政治経済、領土問題、北朝鮮、中国との絡みを含めた国際政治経済の安定のお祈りをいたしました。
これらの御神事を28日におこなった後、夜境港に向かう船上にて、改めて白山火山帯による長崎、佐賀、福岡、山口の阿武火山帯、そして白山火山帯による影響が無いようにという内容の御神事をおこないながら、29日朝に境港に入港しました。境港では、大山を中心に阿武火山群に対してと、この数年大きな規模で起きている鳥取周辺の群発地震、そして近くにある島根原発に対して、小難無難の祈りを念入りに行う予定でおります。

短いではありますが、これまでの報告とさせていただきます。
明日は、今回のロシア、アメリカの首脳会談について少しお伝えしたいと思います
真心のお力添え、ご支援において御神事がおこなえておりますことに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

下記は、出港以降、航海の御神事の中において妻に伝えられてきました神々様からの御言葉になりますので、掲載させていただきます。

比嘉良丸
(文・比嘉りか)


6月25日以降、航海の御神事の中において妻に伝えられてきた御言葉

・富士火山帯に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
海の流れと共に 潮の流れと共に
大地の揺れより 影響を受ける
海の流れも大切な要因の一つ
この潮の満ち引きの影響により
その力 圧力 抑える 離れるの力によって
動きの度合いが変わってくる
地の動き 圧力が弱まるときに 動きやすくなる
それは抑える力が 動きを抑えにくくなるからでもある
大地のエネルギーを抑える力が弱まった時
その時 動きやすくなり 動きもまた大きくなる
引力 海の力も 大地の動きに大きくかかわってくる
全体を見る事によって
自然とその動きの兆候を見失わずにいられるであろう

・伊豆大島に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大西洋のど真ん中に 新しく生まれるものがある
どんどんと 命増やせよ 喜び増やせ
人の子の 人類の成長とは 程遠いが
それでも 段々と次の流れが 育まれてくる
人の子よ 大地の裂け目は 否応なく ただただ 沢山ある
垂れ流すだけではないが
きちんと分量の配分をおこないながら 
きちんとした配分において ことをなしてゆく


・相模湾沖にて相模湾に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
伊豆半島を死守せよ

・御前崎付近にて浜岡原発に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
科学は 人の為になっていないのであろうか
科学は 人の良い影響を与える為に 発展してゆければ
人への害ではなく
人への善となれれば
それは 様々な生存している存在に対しても
善の影響を与える結果に繋がるであろうに
いや 人を前提に考えるのではなく
自然界を前提に考える事によって
敷いては 人間への善に変わるのではないのか
人間中心の世界から 自然界への影響を考えた世界に変わってゆければ
それは めぐりめぐって 人間への良い影響をもたらすものになるのではないのか
人間が気づけるか
人間が譲歩できるか
今の生活を変えられるか
少しずつでも変化の中に入ることが出来るか
いや それもまた難しいであろう
難しくとも それは 未来を思えば出来るのではないのか
人間の意識 人間の行動 人間の変化によって
我等の未来もまた 変化の時と迎えてゆく


・駿河湾沖にて駿河湾に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
全体を護り その守護を進めてゆくには
あまりにも広範囲
ただ 一人ひとりが防災に意識を向け
最小限に自分自身の身を護るように努めてゆく事は
広範囲における大難を防ぐことも出来よう
意識をし過ぎて 過剰に反応するという事ではない
しかし いつ何時くるのかは
人間には分からないものである
また 知らせをしていても
人は そのようには受け取らないもの
それならば 常に準備しておくことにて
防ぐことが出来る事があろう
動きゆく大地に生きている
それを忘れずに 心構えがある内では
その時の対処が大きく違ってくる



・伊勢湾入口沖にて伊勢湾に向かい祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大地が怒るのではない
生きる為に 生きてゆく為に動いている
たとえ 怒りであると受け止めたとしても
何故 怒りに触れないようにと
暮らしを作ってゆく事が出来なかったのか
災害は 人間社会の欠点をあらわにもする
人間が 自然界と共に歩むことを優先にして
物事を作ってゆくならば
もっと違った形にて 
世の中 社会が つくられてゆく



*6月26日*

・串本沖合にて串本潮岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大地は今 大きく動いている
気づいているであろうが
それは まぎれもない事実である
以前からの動きとは違い 前動を向かえる為に準備に入っている
けれども 生命 命の事があるのは
深く 深く 理解している
人が 護れるものと 護れないものがあるが
人が護る事が出来る最大限の事をおこなうことによって
その流れは 大きく変化の道へと進めるであろう


・紀伊水道入り口にて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
多くの事は 伝えてきた
それらを活かすことが出来るかは
生きてゆく人間達次第になってこよう
人が この星の事を考える事が出来た時
その行動は大きく変化してゆくであろう
些細な事でも変化の対象になってゆく
しかし 今 多くの者が 目を向ける事が難しい
自分自身を見失い
周りを見失い 彷徨い続けている
大地からの 自然からの知らせも
全ての者が 目を向ける事が難しくとも
向けられる者は 向け
その意識を 保ち続ける事で
意識の波を護り 希望を絶やすことなく
未来を続けることが出来るであろう


・室戸岬沖にて室戸岬に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
遠くとも 近くとも
動きゆく流れは 留まる事を知らず動きゆく
緊張せよという事ではない
しかし 動きゆく大地に生きていることは
充分に承知しておくことである
そこから どのように 対処対応してゆくのかを
知る事であり
行動してゆくことでもある
まだ 先は長い
今 おこなえる備えを
おこなうだけでも
後悔の念は 軽減する

現在の状況について

2018.06.27.09:30

新暦6月27日(旧暦5月14日 かのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

6月25日に横浜から本州、四国、九州の外洋を一周し、韓国・釜山から日本海を北上し、津軽海峡を経て太平洋側を南下し横浜まで戻る外洋一周の御神事向けて出港しました。
乗船日の25日には,船に乗る前に、海ほたる、三浦半島の城ヶ島、事前に野島岬と東京湾、千葉、神奈川にて御神事をおこなったうえで、17時に横浜から出港しました。
横浜港から出港しゆっくりと東京湾の外へ抜ける途中、富津岬、観音崎、剣崎、千葉県洲崎に向けて祈り、そして、東京湾を出て太平洋側に進みながら、城ケ島、野島岬、伊豆大島に差し掛かる手前相模湾にて相模トラフ、富士火山帯に向けて祈りをおこないました。
そして、伊豆大島と利島の間を抜ける際に、伊豆小笠原海溝、火山帯、今回この御神事をおこなうために行ってまいりましたマリアナ海溝、海嶺、グアム島に向けての御神事、そして、伊豆半島にさしかかった際に駿河トラフに向けた御神事をおこないました。
伊豆半島は、フィリピンプレートに乗ったまま日本列島、沼津、熱海辺りまで食い込んでおります。駿河湾、富士川河口および富士山へ向けての小難無難の祈り、糸魚川静岡構造線に対しての祈り、南海トラフが駿河湾に入り込む地域、富士市に対して、また、浜岡原発に対しては、臨界事故が起きないようにという御神事と糸魚川静岡構造線の一部が、ここで枝分れして繋がっている為、構造線に対しての小難無難の祈りをおこないました。そして、東海地震に対しての小難無難の祈りをおこないました。伊勢湾に差し掛かった際には、伊勢湾の伊良湖、南側の知多半島、渥美湾。伊勢湾の鳥羽、神島、三重の志摩市と進む中、東南海地震に対して小難無難の御神事をおこないながら、南海トラフに対して小難無難のお祈りを続けました。紀伊半島の先端、串本の潮岬、紀伊水道から大阪湾、播磨灘へ向けて御神事をおこないました。今回の大阪での地震が、東南海地震に繋がらないようにと共に関西・近畿地方に走る活断層が連鎖連動しないようにと祈りを続け、高知の室戸岬、土佐湾、足摺岬と南海地震に対して小難無難の祈りをおこないながら、本日、九州宮崎県の日南市、油津という港に入りました。
私は、これまで琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目は日向灘とお伝えしておりましたが、実際には、この宮崎県の宮崎市、日南、鹿児島の志布志といった範囲に琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目と、更には、今回行ってまいりましたパラオからの繋がりである、3000kmもの九州パラオ海嶺の繋ぎ目がある地域で、琉球海溝と南海トラフ、九州パラオ海嶺の繋ぎ目が九州に沈み込んでいる地域であります。その為、本日は、ここでは時間をかけて、南海トラフ、九州パラオ海嶺、琉球海溝の連鎖連動が起きないように、そして、霧島火山帯への連鎖連動に対して、霧島連山を中心に、北へ阿蘇カルデラ、南へ姶良、阿多、鬼界カルデラといった地域への連鎖連動、及び、これらの地域において単独の火山の破局噴火が起きないようにという事に対して、一日時間をかけて御神事をおこなわさせていただきます。

改めましてお伝えしますと横浜から出港し、関東から九州までの太平洋側を西へ南下しながら御神事をおこない、南海トラフからの南海地震、東南海地震、東海地震、富士山の噴火、そして、内陸部での連鎖連動、中央構造線、瀬戸内火山帯、富士山火山帯、乗鞍火山帯、関東の活断層、フォッサマグナ、伊豆七小笠原海溝、火山帯、日本海溝といった一連の連鎖連動に対する啓示の小難無難、回避の御神事をおこないながら、本日、宮崎の油津に入りました。

今回もここまで御神事がおこなえております事に対しまして、お支えくださいます方様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

一部ではございますが、今回の御神事の際に妻に伝えられました神様から頂きました御言葉をいくつか載せさせていただきます。御神事が終了しました際に、整理してお伝えできればと思っております。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

IMG_1252.png 現在地と御神事に関連している場所


6月25日から祈りの際に伝えられた御言葉

・東京湾の出口に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
目的を忘れずに歩みゆけば
おのずと意識から 物事の判断がつけられ
人間がおこなえる防ぎを
しっかりと行う事が出来よう
その知らせや導きは おこなっている


・富津岬に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
遠くにいても 気づけるように
人が 一人一人が その注意をはらえるように
気づきは 皆 違っているが
それでも 人が 注意をしてゆけるように
今 道が 見えにくくなっている時期
きちんと気づけるように 知らせを伝えてゆこう
自然は 知らせ 伝えている
それに人が気づけるのかは
その者自身の 意識の向け方になろう


・城ヶ島に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
大地が揺れる
大地が動く
動く大地の上に その生命 命がある
人は その意味に気づき進む事は大切になろう
今後も この大地は動きゆく
今後も この地球は動きゆく
大地は動き 地球も動く
それは 生命 命の循環の支え
それが なければ 生命 命の循環は難しい
それを良く理解しながら
人の生活 社会を見つめ直してゆかれよ


・剣崎に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
剣は 立てられ 杭は打たれ
しかし その杭は ただの杭か
この杭は 何のためにあるのか
人は その事に気づけない
何故なら その意味を知らないからである
ただ 杭を打つだけではなく
そこから継続的に 動かないようにとどめてゆくこと
この止める 回避の動きを続けてゆくことによって
その杭は活かされてゆき
小難無難の道が開けてゆけよう


・東京湾の入口に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
内側においての無難は難しい
何故なら 人々の流れが重要になるからである
善き流れになるよう 一人ひとりが意識することは
大切になろう
人が作る未来であり 社会であり 世の中である
人が組み立ててゆく世の中
今の世も 人が作ってきたもの
これから先に向けて考えてゆく中で
善き流れになるよう
そこに努めてゆく道を しっかりと進まれよ

現在の御神事について

2018.06.25.08:30

新暦6月25日(旧暦5月12日 つちのえ 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今回の御神事につきまして、お伝えしたいと思います。

19日に東京からグアム経由にてパラオに入りました。
パラオでは、マリアナ海溝、マリアナ海嶺及びパラオから繋がっている九州パラオ海嶺に対して、動く事が無いようにという御神事をおこないました。この九州パラオ海嶺というのは、パラオから九州の日向灘に続く約3000kmに及ぶ海嶺で、繋がっている日向灘の辺りは、丁度、南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目になっており、この九州パラオ海嶺は、そこから九州の下へと沈み込んでいる形となっております。
九州や日本列島に対する御神事をおこなうのに、何故、外国までゆくのかと思われる方もおりますが、自然界が、数万年、数十万年以上の長い年月をかけて形成してきた地殻の動きは、日本列島だけではなくプレートの動きや海中にある長い海溝や海嶺、海盆、そして、島弧、海山、海山列など様々なものを構成し、それぞれに働きがあり関連している為です。

この九州パラオ海嶺ですが、海嶺の途中、沖ノ鳥島付近から3本ほどの筋が奄美・沖縄本島の方、西へ向かって走っており琉球海溝の中にもぐりこんでおります。この海嶺や筋の動きによっては、南海トラフの地震が琉球海溝へも繋がり、繋がることによって揺れ動くエネルギーは更に数千倍となり放出すると伝えられております。南海トラフの連鎖連動に関して、言葉ではお伝えしにくいのですが、啓示では次のように伝えられております。最初に、東南海地方で地震が起き、そこから東西に南海地震と東海地震とに繋がる。この時の東海地震は、M7クラスの地震が発生するが、これは前震である。南海地震も同様に、M7から8クラスが起きるが前震である。九州の日向灘沖にある南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺の三つの接点は、この東南海地震から発生した地震のエネルギーに影響し合い、同時に動く。動きの一つは、改めて南海トラフを刺激しながら東へ移動し南海、東南海、東海、関東へと地震のエネルギーを増幅させながら地震を繋いでゆき、関東までの間に、M9クラスに膨れ上がり、当初の数千倍以上のエネルギーとなってゆく。もう一つは、琉球海溝へ連鎖して地震を起こす。そして、九州パラオ海嶺も影響を受け連動して地震を発生してゆく。各方面から影響を受けたエネルギーは、当初のエネルギーの数千倍のエネルギーと膨れあがり、その力を放出する形になる。影響を受けた琉球海溝も数千倍に渡る連動となり、九州から台湾までの広範囲にわたりプレートが動く事になる。この動きは、琉球海溝の反対、東シナ海側にある沖縄トラフへも影響を与える事になる。海嶺である沖縄トラフも、最初の揺れから再三影響を受け連鎖連動している琉球海溝の動きに大きく影響をうけ、東シナ海側においてもプレート型の地震が2度、3度と起きる可能性がある。と伝えられております。

そして、これらのトラフ、海嶺、海溝が互いに影響を受けあって動く事により、霧島火山帯の動きを活発化させることになる。それは、台湾や沖縄の西表島、宮古島、久米島、硫黄鳥島、奄美、鬼界島、トカラ列島といった地域の火山活動を活発化させることになり、そこでいくつかの火山噴火を誘発する事になるとも伝えられております。しかし、それ以上にもっと恐ろしい内容も伝えらえております。日向灘付近で南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺が接していますが、この三つの連鎖連動に影響を受け霧島火山群のいくつかの火山が噴火をおこすことになり、その影響から、阿蘇カルデラ、鹿児島の桜島を代表する姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラといった九州のカルデラ群の噴火を引き起こしかねない状況になるという内容です。この九州地域の四つの巨大カルデラは富士山の何十倍、何百倍ものエネルギーを放出する力をため込んでおり、このカルデラで破局的噴火が一つでも起きれば、日本を壊滅させるだけのエネルギーの放出となり、隣国の韓国、中国、北朝鮮、一部のロシアに大きな被害を引き起こす可能性がある。果ては、地球規模の生命の絶滅に追いやるだけのエネルギーが放出される可能性があると伝えられております。その流れを阻止する為に、昨年、今年、そして 関連性のある国内外の場所、台湾、フィリピン、インドネシアと御神事をおこなってまいりました。また、今後の予定として、資金的に実際にゆけるのか、今、かなり厳しい状況にありますが、ニューギニアやフィジー諸島といった場所の御神事をおこなう予定をたてております。これらの御神事を一つ一つ仕組み作りをすることによって、伝えられております災害を極力無難になるように。人命被害ができる限りゼロに近い最小限の形になるよう神々様に願い、祈りをおこなっております。ですが、どうしても近代社会、大都会の状況では、人命にかかわる災害になってしまい、自分自身に苛立ちを覚えてなりません。被災された方々には、心からお見舞いを申し上げますと共に、命を落とされた方には、深くご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今月6月6日頃に起きた桜島の噴火ですが、これまで御神事でやり取りをしてきた中で、当初伝えられておりました神々様からの状況とは少し時期が異なりました。当初、6月20日頃噴火すると伝えられておりましたが、実際には約14日~15日位、早く桜島の噴火が起きました。このことにつきましては、今後どのように動いてゆくのかという事は、神々様へまだやり取りの最中で確認中であります。そして、6月30日には、どうしても私達夫婦が行く事が出来ず、代理を立てて長白山にて御神事をおこなってきてもらう計画をしております。この御神事によって、今回の桜島の件についてのやり取り、確認の変化があると思います。
その後の関東の震度5弱の地震は、それまで関東の御神事をおこなってきた中でのやり取りから、多少のずれはありますが、ほぼ大体伝えられておりました時期に、伝えられておりました範囲内の地震、震度5弱で何とかおさまりました。その後すぐに大阪で震度6弱が発生しましたが、これも実際に御神事の中で、神々様から関西の地震について、関西では活断層が入り乱れており、その断層群の中で複数の活断層が動くと伝えられておりました。その為、当初は震度5弱程で何とかおさまるようにと大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、福井といった近畿地方の御神事を何度もおこなっておりましたが、実際には、この大阪の地震も目標としていた揺れよりも大きな震度で揺れました。しかし、当初、見せ伝えられていたビジョンでは、この関西で起きる地震はM7クラス、震度は8クラスの地震で、その被害はとてつもない状況の惨事を見せられておりました。その為、実際に起きた地震は、私が常に伝えられていた規模よりもだいぶ小さく、最小限の揺れでおさまったので、そのように伝えております。ただ、常にお伝えしておりますが、本来なら震度5弱以下で抑えるように御神事を重ねてきましたが、震度6弱が起きました。震度6弱で起きたことが、次に起きる地震、東南海地震の前震になりかねない状況となりました。その為、私は、このことを深く認識し、今後の御神事を改めて組み立て、前震にならないようにという御神事を続けております。

そして、今回、霧島の新燃岳が噴火した事。これも当初より15日~20日早く起きました。
ただ、21日にパラオでの御神事を終えていた後、22日にこの噴火が起きたことは幸いでした。時期がずれてしまっていたら、一気に事は繋がっていました。しかし、御神事後に噴火したという事が、何とかここでのパラオでの御神事の仕組みが間に合った、なんとか仕組みの中でおさまった。大きな地殻変動へと一気に流れる事はなく、今のところはなんとか抑えられている状況になっていると伝えられてきました。

22日、私達はグアムに入りまして、23日グアムで大事な御神事をおこないました。ここグアムでは、パラオとは違い日本列島の関東へとグアム、サイパン、硫黄島、小笠原諸島、伊豆七島とマリアナ海溝、マリアナ海嶺、伊豆小笠原海溝が関東や相模湾へと繋がっております。また、このマリアナ海溝、伊豆小笠原海溝、マリアナ海嶺から走るエネルギーは、相模湾を経て富士火山帯や関東全域、関東を中心に南北に走っている糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線とその間のフォッサマグナへの影響を及ぼしますし、中央構造線、那須火山帯、鳥海火山帯といった様々な場所へも影響を及ぼします。更には、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、日本海溝と南海トラフを繋いでしまう大きな場所であり、相模トラフ、駿河トラフを経て南海トラフが駿河湾に入り込む場所へ、その連鎖連動のエネルギーを大きく繋いでしまう状況にもなる、連鎖連動のエネルギーを放出する可能性を持っている場所です。遠く離れたこの場所で、大きな連鎖連動の動きが発生すると、日本の伊豆半島を中心に、静岡や一都七県は、ほぼ壊滅的となる影響を与える可能性があります。その為、ここから連鎖連動する事が無いように、完全に回避し、できる限り無難にて災害を縮小する必要があるという理由から、グアムで御神事をおこないました。

この伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、マリアナ海嶺からの連鎖連動を出来るだけ無難にする御神事として、今年5月に神戸発着の船に乗船し、八丈島、鳥島、小笠原の父島、母島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島、そして西之島を周り、伊豆七島の途中から神戸に戻るという御神事をおこないました。また、4月には、横浜から出港し太平洋側を北上し、北海道、千島列島、クリル諸島、カムチャッカ半島のカムチャッキーからアリューシャンを経て、カナダ・バンクーバーまでの御神事をおこないました。これは、クリル諸島から千島列島を経て北海道から南下してくるエネルギーに対しての御神事であり、北から北海道を経由して本州へ連鎖連動してくる動きも、現在起きる可能性があり、南海トラフと同様に警戒しなければいけません。特に、根室半島やその周辺、屈斜路カルデラ、十勝連山は本当に注意しなければいけないと伝えられております。

今回このグアムでの海溝、海嶺に対する御神事をおこなった後、24日に帰国します。翌日25日には、横浜から船に乗船し、西日本へ南下しながら 太平洋側九州を経て、釜山、そして、日本海側を東へ北上し、青森と北海道の間、津軽海峡を横断し、太平洋側から西へ南下し横浜へ戻る、本州、九州を含め日本を一周する御神事をおこないます。
その後、ハワイの4島を一周する御神事をおこないますが、このどれも日本と関係のない御神事ではなく、大変大きな関係性がある御神事になります。
これらの御神事は、この関東から東日本にかけての大きな小難無難、災い回避の仕組み作りの為の御神事であります。そして、今後おこない続ける事によって幾重にも回避の仕組みを重ね、伝えられております最大限の災いを最小限にするという事になります。

見せ、伝えられてくるビジョン、啓示は、常に大変悲惨な状況、惨事を見せられてまいります。そういう中、回避の為、御神事をおこなっております。その為、自分が見ていたビジョンよりも規模が小さい、何とかしのげたという発言をしております。ただ、皆さんに知っていただきたいのですが、地震でマグニチュード6から7に1つ数字が大きくなると、そのエネルギーが単に1大きくなるというのではなく、マグニチュード6の32倍のエネルギーに倍増した状況がマグニチュード7という数値です。そして、マグニチュード6から8になると、マグニチュード6から7が32倍、7から8も32倍という事で、6から8になると32×32で約1000倍以上もの地震のエネルギーの増大になります。
その為、実際にM7、8クラスがおきると、どれだけの規模の災害が起きるのか予測が立てられるかと思います。また、震源地が地上から深い場所なのか、浅い場所なのかという違いでも、地上での被害や揺れが違ってきます。とにかく、確かなのは、とてつもない被害が地上で起きるという事です。
今回関西で起きた震度6弱の地震は、M5.9です。啓示で伝えらえていた規模はM8クラスでした。本当に啓示通りに、伝えられていた状況がおきていたらと思うと、今回実際に起きた被害でも、本当に最小限の被害でおさまったと表現をしてしまいました。
今後も常に、ビジョンを見て啓示を聴きながら、仕組み作りをおこない、御神事をおこないながら、伝えられてくる災害を最小限におさめてゆくよう努めてまいります。

御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげによりおこなえております。
本当にありがとうございます。
小難無難になるよう最大限努めてまいります。

皆様の真心のお力添え、心から感謝申し上げております。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか(文)
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