お知らせ

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御神事企画御守り

ご予約いただきました皆様ありがとうございました。
御神事終了後、制作、お宮での祈祷の後にお届けとなります。
今しばらくお待ちくださいませ。
8月の初マリアナ海溝航海の御神事企画も現在準備中です。
皆様の御支えで御神事が行えております。
是非ご検討くださいませ。

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活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します

啓示は常に伝えられ続けております。
比嘉夫妻の御神事は、皆様のご支援により執りおこなえております。
どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう
皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。

御支援用 社団法人口座

沖縄銀行 コザ支店 
普通 1887649
一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和 代表比嘉良丸


ゆうちょ銀行
記号 17000 番号 5821671
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
シャ)ココロノカケハシイノリノワ

ゆうちょ以外の金融機関から
七〇八店 普通 0582167

御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。
こちらの口座への御支援も、
比嘉夫妻の御神事に活かされてまいります。
他の口座は大国ミロク大社のHPに掲載しております。
(ミロク大社HPへ移動)
御都合の良い口座へ何卒ご支援を宜しくお願い致します
領収書が必要な方は問い合わせ窓口にご連絡ください

現在の御神事について

2019.08.03.08:00

新暦8月3日(旧暦7月3日 みずのえ 申 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回、4月、6月、7月と日本の外洋を回る御神事をおこなってきました。
日本列島には、破局的噴火や破局的大地震へと繋がる数多くの要因があります。今伝えられている大きな地震の啓示は、依然として関東、関西、九州、北海道、愛知の地震を伝えられ続けており、この分散分割にあたり、今年も日本の外側を回り、御神事を続けてきました。
まず、大きく揺れるであろうと啓示があった愛知県における内陸部かもしくは伊勢湾内や東南海地震。関西大阪を中心とした活断層群の地震。九州地方の大分、熊本、宮崎、鹿児島における地震。特に、熊本の阿蘇山、鹿児島の霧島、桜島。そして、阿多、姶良、鬼界といった代表的なカルデラ。実際、九州には、安楽カルデラなど宮崎、長崎、大分、北九州といった地域にも、かなり大きなカルデラや火山があり、九州・沖縄地方には多くの破局的噴火を起こす巨大カルデラ、活断層や火山帯など場所によっては日本が消滅するぐらいの大きなエネルギーを秘めている場所もあり、大きな火山噴火や大地震といった自然災害を引き起こす要因となるものが多くあります。また、北海道にも数々の巨大カルデラがあります。東北、関東、そして、伊豆小笠原といった地域においても、大きな火山活動による火山性地震、破局的噴火、破局的大地震、超巨大地震、大津波といった要因となる場所があり、動き続けている地球の状態もあいまって、毎日神々様と駆け巡るように各地各場所の啓示が伝えられ続け、やり取りをおこない、何とか無難になるように努力している次第です。

御神事としては、4月に小笠原、西之島、そして、硫黄島とおこなってまいりまして、6月は、神戸からフェリーに乗り、太平洋を東へ北上しながら、津軽海峡を経て日本海。そこから、山形の酒田港、石川の金沢港、そして、鳥取の境港、釜山と本州、四国の外洋をおこなってまいりました。当初の航路は、九州を巡り神戸へ入る予定でおりましたが、台風接近の為、急遽航路が変更となり関門海峡から入りまして豊後水道を太平洋側に抜け、そこから、四国側を東へ北上し、紀伊水道から神戸港に入るという御神事をおこないました。7月は11日から、今度は横浜から出港し東京湾を太平洋側に抜け東へ北上し、北海道の釧路。そこから、北方四島、国後、択捉を経てサハリン・コルサコフ、そこから、北海道の小樽、函館とおこない津軽海峡を太平洋側に抜け横浜に戻りました。そして、その日のうちに太平洋側を今度は南海トラフに沿い南下してゆき、沖縄那覇、宮古島、そして台湾と回り、台湾からまた北上し、横浜まで戻るという外洋の御神事を7月27日までおこなってまいりました。
この御神事の中、外洋から内陸へ向かい日本列島で起きる地震を日本国内・国外に分散分割していただけるように願い祈ることや日本近海における海溝や海台、海丘、海盆、トラフといった地域に差し掛かる際には、分散分割、全体のバランス調整を願い、大難が起きることなく小難無難となるよう願い祈り、御神事をおこなってまいりました。そして、その分散分割の殆どが国外でおこなわれました。台湾、インドネシア、フィリピン、ニューギニア、トンガ、ニュージーランド、フィジー、ソロモン諸島、ミクロネシア、ポリネシアといった諸島の島々、サイパンのある北マリアナ諸島、チリ、グアテマラ、メキシコといった国々において、M5からM8近くの動きで本当に数多く分散分割を受け持ってくださいました。中には、群発地震がいまだに続き、今も尚力抜きをしてくださっている場所もあります。北半球では、カムチャッカやアラスカ、北アメリカ、中国といった国々でも上記地域と同様にM5から7以上の地震で分散分割を受け持ってくださいました。アメリカのカリフォルニアやインドネシア、ニュージーランド、ニューギニア、フィジー、バヌアツ等では、M7以上の地震で分散分割を受け持ってくださった地域もあり、細かく言えばきりがないぐらい外国の地域には力抜きを受け持っていただきました。
基本的には、日本列島の東は、関東から東北、北海道、千島、カムチャッカ、アリューシャン、カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ、グアテマラまでの地域で、大地に溜まっている力をかなりの数の地震として分割して受け持っていただき、そして、火山噴火の力抜きも受け持ってもらいました。関東は、伊豆小笠原からマリアナ海溝を経て北マリアナ諸島、南マリアナ諸島、インドネシア、ソロモン諸島やミクロネシア、ポリネシア諸島、ニュージーランド、オーストラリア、そして、南アメリカのチリといった国々において分散分割の力抜きを受け持っていただきました。日本の西、関西、中国地方、四国、九州においては、トカラ列島、奄美、琉球列島、先島諸島、台湾、フィリピン、中国、中央アジア、南アジア、中東、南ヨーロッパといった地域で、地震や火山といった動きによって力抜き、分散分割を受け持っていただき、何とか6月7月の難は防ぐことができたと思っております。啓示では、本当に危ない状態にある、もう手遅れだといわれていた中で、各地域において受け持っていただけた事で、今回の啓示の地震は、伝えられていた時期では起こらなかったというところです。
今、神々様とのやり取りでは、伊豆小笠原海溝やパレスベラ海盆、四国海盆、九州パラオ海嶺、南海トラフ、フォッサマグナなどをはじめとする日本列島を中心とした数多くの火山帯、海盆、海丘、海溝、海台に大地殻変動へと向かう大きな力が溜まり本当に動こうとしている中、それを助長する大地震や大噴火といった大地殻変動へ繋がる災いは、これまでの動きからは、引き起こされることはないと教えられています。しかし、この先の見せ伝えられている啓示については、回避された、小難となったという啓示が伝えられている訳ではないので完全に災難を防げている状況ではありません。それは、これまでおこなってきた御神事における、分散分割、力抜きというものは出来ているが、大地の底に溜まっている元々のエネルギーが莫大な為、少しずつの力抜きでは、完全に大地殻変動を抑える力抜きにはなっていない、動こうとする力を少し弱めることは出来ていても、完全に落ち着かせるという事にはなっていないということです。関東、名古屋、関西においては、完全に抑えきれていない、完全に各箇所に溜まっている力が分散されないでいることから、完全に大きく回避した、力抜きをしたという事にはなっていないと伝えられ、継続しての警戒を伝えられています。

地震や噴火といった動きは、地球が生きている証。地球の呼吸で起きる仕組みです。いずれは、この世の安定をはかる為、大きなエネルギーが表に排出され、大きな力抜きという動きもあるかもしれません。しかし、今の社会では、いきなり大きな災いが起きると国の崩壊のみならず、その混乱から世界大戦へ進んでしまう状況があるという流れも見せ伝えられています。そのような流れには決してならないように、出来る限りの分散分割、力抜きを行いながら、今後これから起こりうる全ての災いを清め改めていただきたいということを念じ、神々様を結び繋ぎ、神事を一つ一つ組み合わせてまいりました。先程も申しましたが、カムチャッカ、アリューシャン、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、中国、パラオ、東南アジア、オセアニア地域の活動における外国での分散分割や日本においても殆どが九州地域ではありますが、阿蘇、桜島、霧島といった場所で力抜きを受け持ってくださっています。これら各地の力添えをいただくことができ、なんとか世界中が最悪の事態に巻き込まれないように御神事をおこない仕組みを作ってまいりました。
今年、その仕組みが出来てきているという現れとして、今年の日本海側における山形県沖の地震や7月の三重県南東沖における地震という形がおきました。
地震地図 山形県沖

特に、三重県南東沖における地震の際には、丁度、7月26日台湾での御神事からの帰りの航海の折、南下トラフの付近で厳しく警戒が伝えられ、海上から御神事をおこないました。これは、6月におこなった本州を回る外洋からの御神事と7月の北海道、サハリンの御神事、沖縄・台湾の御神事が、なんとか時期的に間に合うことができたことによるもので、大きな地震が、日本で起きる事を御神事の中で、無難にすることが出来た形になりました。

元々伝えられていた啓示は、東南海地震が起きてもおかしくない状況、もしくは、東南海地震を引き起こすM7クラスの大型地震、巨大地震が起きてもおかしくない状況を伝えられていました。そして、大きな地震が発生した地域では、その後、余震や次に続く前震の発生があります。これらが同じ地域、東海地方で引き続き起きてしまうと、東南海地震を確実に引き起こす状況に至ってしまうと教えられており、それは何としても避けなければいけない為、何度も神戸や大阪、紀伊半島や太平洋側を御神事してきました。紀伊半島で大きく揺れた動きは、その場にとどまる事無く他方へ進むように、南海トラフを揺るがす事無く、東南海地震の前震になることないように願い、全体のバランスが整えられる事で発生の時期が少しずつずらされ続け、大きな地震に繋がらないように、大難が防がれるように願い御神事を続けてきました。そして、震源地が三重県南東沖において、実際に揺れたのは東北、および関東で力の分散がなされた結果となりました。もちろん、三重県南東沖が発生する前にも、力抜きとして九州や他地域においても受け持ってくださいまして、今回の三重県南東沖からの大地殻変動への繋がりは、今のところは落ち着くこととなりました。
地震地図 三重県南東沖

地震地図 日向灘
※この日向灘の地震も力抜きとなりました。


こういった各地域における分散分割の動きによって何とか大きな動きに繋がる事はしのいでおりますが、前にも言いましたように7月、8月、9月は、本当に危ないです。7月は何とかしのげましたが、引き続き8月9月は注意しなければなりません。
先ほどもお伝えしていますが、関東、関西、九州、北海道、愛知の危険は伝えられています。
8月に入ったのですが、この8月の頭に、場合によっては、愛知県の一部でM7か8、震度7クラスが起きる可能性が伝えられております。これは、東南海地震に繋がるプレート型の地震ではなく、伊勢湾内部か愛知県の内陸部における地震であることが伝えられています。
その為、愛知県から京都、大阪に至るまでの活断層群に繋がる事がないように、連鎖連動となり東南海地震に繋がらないように気を付けてゆくこと。
そして、この地震が発生し大阪までその力が繋がってしまうと、中央構造線が動く為、これらにも繋がる事が無いように、とにかく、まず、この目の前の8月3日以降5日の間に起きるかもしれないと伝えられている愛知県内陸部の地震につきまして、そこに全神経を向けて小難無難となるように努めるつもりです。そして、確実に日本列島の動きによる大きな地殻変動が緩やかになるよう、その力を分散分割し、大きな大地震が起きることが無いように破局的噴火が起きることが無いように、今後も努めさせていただきます。 

さて、もう一つの御神事である世界大戦の回避についてお伝えしたいと思います。
昨年11月にイタリアからギリシャ、スエズ運河やイスラエル、ヨルダン、バブ・エル・マンデブ海峡やホルムズ海峡、ドバイまでの御神事をおこないました。一昨年は、ヨーロッパとアドリア海、中東と回り、これらの御神事で中東アラブ諸国との戦争、イラン、イスラエル、アメリカとの戦争を回避する為におこないました。今年も10月に訪れる予定でおりましたが、どうしてもどうしても予算の都合がつかず、支払いを事前に行うことが出来なかった為、諦めてキャンセルしました。今のところは、ぎりぎりでおさまっております。実際には、その地域で御神事をすることで、災難を回避する力が大きく働きますが、今年は、国内、沖縄を中心に御神事をおこないまして、出来る限り戦争回避を努めてゆきます。

今伝えられている引き金となる大きな地震を確実に分散分割し、今、起きようとしている巨大地震、南海、東南海、東海、関東内陸部の関東大震災が発生しないように。そして、そこに九州が加わる事無いように。今ある大きな地震の啓示は、すべて回避となるように努力してゆくということを、今、神様にお約束しています。この後の8月28日から9月28日までの約1か月余りの外洋の御神事が決まり、この御神事をおこなうことで9月の発生を伝えらえている災いと次なる10月の災いまでは、確実に防ぐことはできると思っております。10月以降の御神事で、どこまでまた回避してゆくことが出来るかは、今のところは、はっきり申し上げることはやめておきます。
とにかく、9月、10月一杯まで、どんなことがあろうが、御神事において流れを変え、起きる地震の流れを変え、大難である破局的な噴火や破局的地震を小さくし確実に無難にもっていくよう、これからも邁進してゆきます。 
いつも、真心のお力添えをくださいます方々には、深く感謝を申し上げますと共に、どうか今後とも皆様の真心のお力添えをいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*追伸
この記事をまとめております時、
2日午後9時ごろ、インドネシア・ジャワ島沖を震源とするマグニチュード(M)6.9~7.4の地震の発生の情報が入ってきました。
インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、日本時間2日午後9時3分ごろ、ジャワ島西部バンドンから200キロあまり西方沖を震源とするM7.4の地震が発生したと発表した。同国国家防災庁は、この影響でジャワ島西部のパンテグラン州の沿岸で最大3メートルの津波の可能性があるとして、住民に警戒を呼びかけている。
一方、米地質調査所(USGS)は、この地震の規模をM6.9、震源の深さを約53キロと推定しているというもので、これもやはり大地の動き、力を分散分割してくださっている動きであることを伝えられてきました。
7月に日本に戻ってから今日まで、愛知、三重、茨城、神奈川、長野にて過去に噴火した火山などの噴火や地震の警告が強く伝えられております。これらの発生が、国内にて発生し力を抜くのではなく外国において分散分割を受け持っていただいて、その力抜きが出来るように願う御神事をおこなうことで精いっぱいとなっております。

御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.23.15:45

新暦7月23日(旧暦6月21日 かのと 酉 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、宮古島に来ております。
先日、船にてサハリン、北海道と祈りながら南下し、一度横浜に寄港しまして、そこから2日間海上を航海して沖縄本島と宮古島と寄港してきました。
明日は、台湾へと寄港します。
先日に引き続き、航海の御神事の中で妻に伝えられました各地の御言葉をお伝えいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*******
7月16日 
神威岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
変化の中にあっても
誠の心は 失わないように
善悪の判断を見失わず
流される事無く
変化の中にあっても
人としての 真の心 正しき心は失わないように


泊原発沖にて小難無難の祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かに進められてゆく
それでもいいのか
知らず知らずのうちに物事は進んでゆくぞ
よくよく 観察しておかなければ
知らぬ間に進んでゆくぞ
よくよく観察してゆけ
止まらなければいけない時には
躊躇なくとどめることを望むこと
知らぬ間に進まないように
きちんと見つめてゆくことは
今後とも大切になる


17日 

奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地は まず 知らせてくる
自然は 知らせてくる
受け取ることは 人間でも出来る
自然からの知らせは来ている
自然へと意識を向けたとき
自然の動きを受けとめることが出来る
空でも 海でも 大地に近いものでも
その動きや形が 知らせてくる
そして 人間も 気づいている
そこに意識を向けるか
気のせいと流すかの違いである
受け止めるか 受け流すか その違いである


津軽海峡にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩 また 一歩と進んでゆく
一つ一つが 変化し続けてゆく
どうか 良い状態を保たなければいけない物事と
変化を促さなければいけない物事と
見極め 良い状態に保ち続けてゆくこと
これは個人の事でも 大勢の事柄に対しても
同じこと
一人 一人がよい状態になることは
全体を上げてゆくことにもつながってゆく
どうか 変化を恐れずに
変え続けてほしい
良い状態になるように 勤め続けて欲しい


白神岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地に住んでいることは
もう理解しつくしているはずである
その心がけをしっかりと持ち
過ごしてゆくこと
それは 恐れや不安に追い立てられるという事ではない
正しく理解し 過ごすことで
最低限 身を護ることが出来る
動く大地にて生きているのだから
全く影響を受けない場所はない
備える意識と備え あとは生きる力が
身を護る術になってゆく


竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がどれほどまでに人との歩みを望み
人を護り 見守ってきたか
人は 理解しているのか
譲歩し続けてきたことを 
知っているのか
止められ続けてきたが これ以上は 我慢が出来ない
人の子の支えは 降りる
伝えることはない


函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
連鎖連動にならないように努めてゆくが
必要な時に 必要なことは おこなう
それは 理解しておいて欲しい
必要なことがおこなえなければ
今のこの地はなかったのだから
きちんと 正しい判断をしてゆく
最大限の配慮はおこなってゆくが
最低限のことは させてもらう
気を落とすことがないように 先にそれだけは連絡しておく


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
そう古くない時代 人は関わり合いの中から
生きる術を得てきた
人は 難しい状況の中から
生きる術を見出して ここまできた
繁栄してきたが これから 再びの
生きる術の見出しの時に差し掛かっている
以前とは違う中で どのように今後を生きてゆくのか
破壊しつくしてきた大地と
どのように折り合いをつけてゆくのか
今 おこなえること 改善出来ること
護れること 止めること
進行を止めてゆくことは 大地を落ち着かせることにも繋がる
人は 振り返り 自分たちの歩みを今一度見直し
未来への 展望を もう一度模索して
進みなおしをしなければいけない


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
解決は 一つ一つしかできまい
いっぺんに そして 簡単にということは難しい
そうなるためには 蓋をせずにもっと早くに
対処対応をしてゆかなければいけない
目を背けず
簡単な状態にある時から
良い状態にしてゆくことで
大きな問題に発展することはないのだから
向き合い 対処対応を心掛け進め
複雑化してしまった物事は
細分化しながら 解決の糸口を探ってゆけ
大事の問題であっても
対応出来る物事から片付けてゆくことで
解決の道が開けてゆく

21時の祈りの際に伝えられた御言葉
変われるのであろうか
人々も 自然も
大地は 行き届くこと出来ずに
今 模索し続けている
人の子の行動はどうか
そう大きくは変わっていないように見受けられる
変わりゆく者と そうでない者
人が 大地の復活を支えられるように変われれば
大地は 大きく変化を遂げてゆき
人々もまた 変わりゆくことが出来る
変化が 常となれば 一気に変わりゆくことが出来る
あまり時間がないが
一気に変われることが出来るように
知らせを続けてゆけ

大間岬沖合にて大間岬へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
自然の恵みを受けているのに
人は なぜ 自らそれを断ち切ろうとするのか
命の循環を忘れてしまうと
人は 命の重さや尊さをも忘れてしまう
命の中にある 自らの存在の位置も
忘れてしまう
大地の子として この地にいることを忘れず
大地の世話をすること
生命 命の世話をすること
人は 忘れずに 時を刻むがよい


大間岬沖

18日

恵山へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
差し迫っている時を切り抜けるには
どうしたらよいのか
手をこまねいているわけではないが
あまり おこなえることがない
切り抜けられるようにするには
細分化してゆくことが必要
これには 多くのものたちの助けも必要になる
各地域の存在が 各地域にどれだけ
助けることが出来るか
まだ 未知数のところもあるが
広範囲にて対応してもらうことが出来るように
伝え続け 求め続け 契約を付けてゆけ


太平洋へ抜ける

東通原発に向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
新しい物事は 常に研究され
生み出されている
人はまた 新たなる物を見つけ
それに 力を注いでゆく
古き時代の物となった時に気をつけよ
朽ち果てる前に 処理をせよ
戸惑わずに 処理をせよ
手に負えなくなる前に 処理をせよ
新たなる物に 目が向けられ
人の意識が ここより離れた時
注意を怠ることがないように気をつけよ


六ヶ所村再処理施設へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
伝えたように 人間達の意識がどこに向くのかで
大きく変わってくる
変われるという希望を持ち続けてきたが
どうであろう
変わらないように見えても 変化している者もいる
もちろん そうでない者もいるが
変化をし続けている者がすべてになるように
今後も 努力し続けてゆけ

日本海溝に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
陸も 海の底も 
刻み続けている時間がある
正しき時の刻みにおいて その動きが生まれている
動くことは生きている証
とどまることは出来ない
動き続けてゆくことで 生きている
動きは止まらない
これだけは 理解していて欲しい


女川原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
人も 自然も 生き続けている
その命の限りを 精一杯生きている
大事に育ててゆけるように
護らなければいけない
生命 命が 崩れ去ることがないように
大きくこれらが揺らがぬように
これ以上の汚しとならないように
この地を護り 見続けてゆく


宮城県沖合1

福島第一・第二原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩ずつしか 進めない
忘れ去られようと蓋をされないように
いつしか解決するのではなく
今から解決の道に進み続けなければ
忘れ去られないように
繰り返さない記憶として
改善してゆかなければいけない


東海第二原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も進む道に越える物事はある
一つ一つしか 進めないが
それでも改善に進めるように努めている
これからも努め続けてゆく
人もまた 不具合無きように
心正し 判断見極め 
良き未来を進めよ


茨城県沖合

九十九里浜に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一つ一つ 問題の先送りをすることなく
解決の一歩へと歩むことは
その先を開いてゆくことになる
最善の方法をとる時
そこには 自らの損得で考えると
道を間違う
誠実に進むことが 
良い解決の糸口を開く 突破口となる

野島崎沖での祈りの際に伝えられた御言葉
支え合い 助け合い
声を掛け合うことも 助け合いの一つ
不安の心は 皆 大きく違わない
掛け合う事で 難を逃れることも出来る
一つの行動が 命を救える
難しくないことから始めることで
人の魂は 少しずつの成長を遂げてゆくことが出来る


東京湾入り口にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
難しい 誰もが 
自分の事としてとらえることが難しくなっており
共感性が薄れてきている
相手の立場に立った時
初めて気づけることがある
自分本位になり過ぎると
心も閉ざされ 心の視野が狭くなる
人の心が失われないように
揺れ動くことも 弱いことも
善き選択を選ぶ一つの方法でもあり
その通過点があるからこそ
善い結果に結ぶことが出来ることもある



19日 沖縄へ向けて再出港

※出港後、船の現在位置を示す航海図が故障しており位置が不明なため、この日は、時間での祈りを行いました。

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
遠い地にて起きたことでも
自らの身に起きることもある
世界は循環している
一地域の中でとどまらず
今の世界は 善いことも悪しきことも 広がりと影響を与え合っている
様々な地域にて 時々の対処対応がなされている
学ぶことは多い
互いに知ることも多い
良い結果を生み出した出来事を真似ることも
学びの一つ
悪しき結果を生み出した事は
改善を考え 同じ過ちを繰り返さないようにすることも
学びの一つ
互いに学ぶことは多い
良い点を活かしながら 世界の成長を遂げてゆくことである


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を把握しながら進めてゆくことで
調整 バランスを取りながら
未来をつくってゆくことが出来る
その時々の対処対応だけでは
その場の取り繕いしか出来ない
展望とその先に進むための構想とを
繋ぎながら進めてゆかなければ
未来への道は 混沌としてしまう
把握しながらの行動を忘れずに
今と未来を 結びながら構築してゆけ


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
自然との距離が段々と離れていても
それでも 人には気づける力がある
冷静に落ち着いて 対処対応してゆくこと
その落ち着きが 正しい判断を導き出すことに繋がる
気づける力 底力が 人には必ずある



7月20日 
御前崎沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ間に事が進まないように
きちんと把握しておくことは
大切な事
事前に知らされていることと
知らされないこともある
寝耳に水となった時必要なのは
迅速な対応である
意識を集中しておき 情報はこまめにとること
知らぬ間に進められていることがあっても
迅速な対応をおこなうことで
結果の向きを変えることが出来る


浜岡原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
同じ過ちをおかすことが無いように
念には念を入れることは
命を救うために 大切な事
数多くの命を預かっていることを
人は肝に銘じておかなければいけない
命を優先に考えた時
勇気ある決断は 多くの命を救う結果を生む

伊良湖岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
先人は 伝えてきている
山でも海でも 古の注意 警鐘を伝えている
それは 同じ悲しみを繰り返さない為に
伝えている事
子孫の事を考えて教えている事
命の大切さを教えてくれていること
優先するは命であろう
大切な者の笑顔でもあろう
間違うな
人の社会において 何を優先すべきなのか
それは 忘れてはいけない事である


伊勢湾沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
戦 争いにならないように
助け合い 支え合い 保ちあう
ゆっくりとした動きになれるように
努めてゆく
しかし いかようにしても
どうにもならない時もある
動くことで 回避することもある
大事な選択を 逃すことなく
最善を努めてゆく


師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え合い 補い合う
共存の道を進むように
未来への道を 一つ一つ進むこと
助け合い 支え合い
協力を忘れずに
人と人との支え合いによって
平和の道を作ることが出来る


神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 導く
正しき道に進めるように
見守りながら 進めてゆく
支えながら 導きゆく
人々の備えの意識が
命を守り
支え合いの意識も 命を守る
災害にならなければ
互いの支え合いが出来ないようでは
まだ 幼きもの
人として 地球に生きる者として
命の大切さの意識をしっかりと高めてゆくことは
精神 心を育ててゆく大切な鍵になる


串本へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い地の事と思っていると
思わぬ被害を受けることになろう
動きゆく大地の上に生きているのであるから
防災の意識は持っておくこと
自らの身を護ることも大切であるが
他者を救うことも出来る
支え合い 助け合いが出来るように
悪しき存在に引き込まれないように
常日頃の 互いを支え 護り合い
大切にしてゆかれよ


紀伊半島沖

紀伊水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人々へは伝え続けてきた
後は どのように活かされてゆくのかは
人の意識次第でもある
人がこの世をどのようにとらえているのか
変化が 無いのではない
目に見えない程の変化を遂げ続けている
人は 行動を起こすことによって
変化を与え続けている
すぐに結果が出なくとも
動かし続けてゆくことで
その結果は 
必ずと出てくる


室戸岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 未来へ繋ぐ
努め続ける 己の役目
進み来る物事を しっかりとせき止め
伝え続ける命達を 護り続けてゆく


南海トラフへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分自身の身を護り 対策してゆくこと
これによって知恵と知識が 強化されてゆく
万全は難しい 人の想像を超えることもあるのだから
自分自身が出来ることをおこなうこと
護る 身の 支えとなるように
おこなえることを努めておくこと


四国海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした調整の道を進めるように
流れに身を任せてゆく
穏やかなるときを過ごせるように
一日 一日 時をかけて進めてゆく
大地は動いている
地上でも海の底でも
常に動き続けている
突然か ゆっくりかの違いであって
自然は常に動き続けているだけ
今も 昔も 変わらず動き続けている


足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が 何をしなければいけないのかを
冷静に 的確におこなうことが出来れば
被害は 最小限に抑えることは出来る
支え合い 助け合い 混乱せず 護り合い
協力することで 多くのことを成し遂げることが出来る
そうやって 難を乗り越えて
今に至っている
人は 思わぬ力を出すことが出来る
一人では出来なくとも
支え合う事で 成し遂げることが出来る


豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
同じことであったとしても
大切なことであるならば
繰り返すことも必要ではないのか
忘れてしまってはいけない事ならば
尚更 繰り返し 忘れないようにしてゆくこと
そうやって 大切な事を
伝え続けてゆくことで
当たり前の事であっても
その神髄を伝えてゆくことも出来る
命の尊さや人の心の在り方
忘れてはいけない大切な事は
伝え続けてゆくことで
人の精神の芯となってゆく


九州パラオ海嶺に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全体が 少しずつ動き続けることで
小さな力出しをし続けてゆける
そうすることで 大きな力を一気に出すことが
少なくなってゆく
連鎖連動しないように努め続けてゆくが
周りの協力がなければ
その働きもむなしいだけになる
互いの協力が必要
それも広範囲での力合わせが必要
全体のバランスは常に整えておくようにすることで
突然の揺らぎへの対処もおこなえてゆく


室戸岬沖

21日

種子島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れ動いてゆく
大地は常に動き続けてゆく
緊張しすぎており その緊張が解き放たれるとき
大きな力が発生する
力は 行き先を求めてさまよう
その道をしっかりとつけてやること
気を抜くと 安易な場所へと押し寄せる
ゆるんだ場所に 力は抜けてゆく
大地は 絶妙なバランスを取り
力の調整をし続けている


種子島沖

鬼界カルデラへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動くも 動かないも
大地の意思次第
大地 地球への意識をしっかりと受け止め
その意思に沿うてゆく
大地 地球のその思いに従う


琉球海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地の道 一つ一つ動かし続け
善き流れになるように努めてゆく
本来ならば 一をおこなう事で 全てが動くが
全てが動くことが無いように
全にはならないように努めてゆく
動きゆく変化は 少しずつであろうが
一度に動く時は 大きくなる
全てにはならないように
調整の都度を多くとってゆく


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も人の子の思うようには進まない
現実の世は 人の子が作りしものであるが
自然は地球が生み出ししもの
人の子は そこに手を貸すことは出来ても
生み出す事は出来ない
自然 地球があってこその 生命 命である
自然 地球が すべての源であることを
決して忘れることなく
大切に 共存の道を進め


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
沢山の生命 命が 地球に依存して生きている
人もまた その一つの命でもある
生きとし いける存在
自然界の姿を人間の都合で変えすぎてはいけない
影響を与えすぎてもいけない
滅ぼすことがないように
この星を滅ぼすことがないように
人の子の思いだけで
この星を滅ぼすことがないように
命達を護り 命達を支え 命達に救いの手を指し伸ばすことが出来るのは
この星に住む 人間たちなのだから


奄美大島沖合

奄美大島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地上においての変化が
大地の奥深くに及んでおり
大地の変化が 海上へと及んでいる
この連鎖を知ることは
生命 命を守ることに役立つことになる
沢山の事に 意識や学びを広げなければいけないが
未来の命達の為にも
今を生きている人々は
目の前の事だけではなく
現状を改善してゆく為の深き思慮をそなえ
生きる未来をつくってゆきなさい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした変化が
続いているように思えるが
急激な変化に変わってゆく
慌てず 騒がず 
正しい道に進めるように冷静であれ
落ち着いて 流される事無く
正しい判断が出来るように
善なることが行える
人であることを忘れずにあれ


徳之島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全てを網羅しつくすことは難しい
しかし 協力することによって
補い合う事ができ
抜けを少なくすることが出来る
それは 知識の範囲を広げることもでき
理解し合うことも出来る
支え合いを忘れずに
助け合いを忘れずに
人としての心を失わずに
未来をつくりゆけ


徳之島沖

沖永良部島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
調和のとれた未来にすることは
確かに難しいが
人が そこに取り組み 改善してゆくことが
出来るからこそ
人という存在が存在している
不要であれば 存在はもっと早く滅せられている
感情に流され過ぎず 冷静に努めてゆくことは
善いきっかけの糸口になるが
思考の先をも見据えてゆかなければ
冷静に悪しきことをおこなうこともあろう
人としての良心というものは
薄くなってきているが
持ちし者がしっかりと護り続けてゆくことは
未来への善き種となり
人との調和の芽吹きを促すことに繋がってゆく


与論島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が世を変えてゆくのだから
人の行動が重要な鍵になってくる
道を指し示すことは出来ても
そこに人が進むかどうかは
人次第
気づくかどうかも人次第
継続するかどうかも人次第
常の導きも 指し示しも今後もおこない続けてゆくが
一番は 人がこの世をどのようにしたいのかが
大切な意識であり
変化の原動力になっていることは
忘れてはいけない

伊平屋島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
芯をしっかりと持ち 歩む
未来を見据え 一歩ずつ進む
自らの未来は 自らが作り出す
様々な協力を得てゆくことが
必要であるが
芯をしっかりと持つことで
その支えが得られるのでもある
目指す方向を見失うな


伊是名島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い記憶をさかのぼり
この地に平安をもたらすという事は
難しい
今出来る平安の道を探りながら
新しい方法で作り上げてゆくほかなかろう
過去からは 過ちを学び
繰り返すことが無いように 未来へと活かしてゆくこと
改善の余地は多いが それでも挑むしかない
刻み続ける時間 未来を
平安の道へと向けるのならば
挑み続けるしかない


*以降の御言葉は改めて掲載いたします*

御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.18.08:00

新暦7月18日(旧暦6月16日 ひのえ 辰 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、今回の外洋からの御神事におきまして、途中までですが、各地での祈りの際に妻に伝えられましたお言葉を掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

7月11日 出港

東京湾出入り口付近にて伝えられた御言葉
伝え続けることの難しさ
教え続けることの難しさ
命の守りは 自らにおいて おこなうこと
自らの判断を信じ 進むこと
命は自らで守ること 大事にならずとも
早めの対応をすることが
命を守る一歩になりゆく
後悔は 先に立たない


野島崎沖合付近にて伝えられた御言葉
一歩 また一歩と前に進み 自らの道を耕してゆく
人生の中において 人の内側 心の豊かさ
精神 意識を豊かにしてゆくことが
この世とのつながりを しっかりとつなげてゆくことになろう
怠慢や怠惰は 簡単に陥ることが出来るが
精進や成長は 意識しなければ向かうことが難しい
人の子らよ
善き流れになるようにするには
自らの行動を意識しながら進まなければならない
いかように進むのか いかように歩むのか
人の子の意識 決意 決断次第で 道は幾通りにも変化してゆく


三重会合点へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
動き合い せめぎあい 動かしあい
少しずつ調整をしてゆく
その動きは 確かに詰めつつ
動きながらの調整は難しいもの
それでも 互いに支えあい 動かしあい 留めあい
一進 一進 進めてゆく


犬吠埼沖合にて伝えられた御言葉
中心とする物事を 揺るがすことなく
中心軸を しっかりとさせ
揺るがない意志を持ち進め
その意識に対して 責任を持ち
未来へと歩むこと
人の子の未来 それぞれの未来
一人一人が責任を持ち 未来を作ってゆくこと
人の責任において この世は成り立っており 
未来は 作られてゆく


九十九里浜沖合にて伝えられた御言葉
自然とともに歩むという事は
常に危険との隣りあわせでもあるという事
そのための知識は 人は持ち合わせておかなければいけない
複雑化する社会の中にあるからこそ
簡単にゆかない現状があるからこそ
正しく把握しておくことは
自らの命を守る術ともなりゆく
命を支える 大切な地球とともに
自然界とともに歩みゆく為にも
人は 改めて 自然との共存の意味を
確認することは大切なことにつながる


東京湾

東海第二原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人の意識が乱れる時 物事は奈落へと陥る
人の意識が安定してゆくとき
未来への道は 太く 確かなものとなってゆく
慌てず 焦らず 勇気をもって正しき判断を
一つ一つ 手寧に解決してゆくことで
災難を未然に解消することはできる


福島第一・第二原発の沖合付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
忘れることなく 学びとして
活かしゆけることは 十分に活かし
未来において 同じことの繰り返しにならないように
強き決意と 歩みを続け
続きゆく命達に 影響が出ないように
努められることを十分におこなってゆくこと
人は 経験を活かしてゆき
過ちを未然に防ぐことが出来るはずである
未来の命達を護るためにも
経験したことを活かし
繋がりゆく命達を護りゆけ


日本海溝付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
何を見てきたか
人間は 何を見つめてきたのか
自然が動くという事の大きさや
自然の強さを目の当たりにして
何を思い生きているのか
自然は その息吹のままに 
生命 命の循環の為に必要として動いている
人間がその上に作った物事が 邪魔をしている
しかし それもまた 共存の一つでもあるのだが
人間は 何を思い 今を生きているのか
自然は動きゆく
これは当たり前のことであり 生きている証拠でもある
それを 人間がどのように受け入れてゆけるか
大惨事にするのは 人間のおこない
それを どのように改善してゆくのか
人間が 人間だけを見て進むのではなく
自然や地球を見て 生活をしたとき
改めて進化発展の道へと進めてゆけるであろう


12日 
女川原発へへ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人が未来を描くとき そこに自然はあるのか
自然環境は 人が守らなければ
失われてゆくものでもある
人が このまま自ら以外の命に目を向けずに進めば
自然は 見えなくなってしまう
自らのことばかりに力を注ぎすぎず
この星のことも 他の生命 命達のことへも
その意識を向け 護るべき存在として認識して欲しい


東通原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
必要か 不必要なのか
勇気をもって決断することも 必要なこと
戸惑いの中でも 未来に向けて深く考えたとき
人は正しい決断を求められる
正しい決断とは 未来において
生命 命 そこに人々が含まれ
健康で健やかに心安く生きているかどうか
それを 判断基準として考え
判断を決めてゆかれよ


六ケ所村へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
負なる遺産をどのように解消してゆくのか
急ぎ足で解決の糸口を見つけてゆかなければいけない
この地が どのような場所であるのか
よくよく見極めて 解決 解消の道を
早急に開きゆかれよ
再処理という事で安堵するのではなく
無害になるように努めること
どのような状況が起きたとしても 無害になるように
その状況にならなければ 
本当の安堵は 訪れない


女川原発沖合 日本海溝

日本海溝と千島海溝の繋ぎ目付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
伝達はしないように努め続ける
上にも 下にも 繋がらないように
支え護ることで 地上は一気に陥ることを防ぐことが出来る
人も 落ち着いて 対処対応をしてゆくこと
冷静な判断は 忘れないこと
人としての心と精神は 常に持ち合わせてゆくこと
人が 人の心と精神を失えば
地上は荒廃の道に進み続ける
この大地を護ることを 忘れずに
人の内側に託された 使命天命を忘れずに進め


13日
釧路入港時に祈った際に伝えられた御言葉
大地に生い立つ生命の息吹を感じ
人はそこに何を思うか
その生命の息吹を守ろうと 心の底から思わぬか
ほかの誰でもない
人間がこの息吹を護ることで
この星は 輝き続ける
惜しみない力を貸し続けて欲しい
そこに 人との共存がある
支えあい 助け合いの共存がある
人の寄り添いの精神を どうか この地上に与え続けて欲しい


9時の祈りの際に伝えられた御言葉
全ての者の意識が 求められる
一部の者の意識の覚醒ではなく
全ての者の意識の覚醒
人が この星とともに歩む
生命 命達を尊び 支えあいの道
それが 覚醒の意
全ての者が そこに到達し
当たり前となることが
人類の変化につながる


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
大地は支え 導く
命達の源を支え 導く
人の精神を支え 導く
その促しに気づき 進みゆくかは
人の子の選択
人は 命達の未来をも築き上げてゆく存在でもある
人の進む未来に 多くの生命の息吹があるように
人は 配慮しながら 自らの未来をつくるべし


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
まったく同じ道はない
ひかれている道を進んだとしても
それでも それは 歩む者独自の道になる
進む者が違うのだから 道は異なってくる
だからこそ 新しい未来が作られてゆく
今生きている者たちが 新しい未来を作ってゆく
過去の者達とは違うからこそ
過去を知るからこそ
同じ過ちを繰り返すことない未来をつくることが出来る


根室沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
一つ また一つと打ちのめしてくる
それでも あきらめずに進む
協力も 支えあいも出来るはず
共の未来の絵図を照らし合わせ
進みゆくことが出来れば
一つの歩みとなる
絵にかいた餅ではない
それを 実現させるも させないも
人間の意識の強さと行動にかかってくる


根室沖

歯舞諸島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
繋がる未来をつくってゆくには
今というときに 目を向け
そこの改善から進まなければなるまい
そうすることで より一層力を入れる事柄や
改善の事柄 より伸ばしてゆく事柄を
見つけることが出来よう
この星は 命であふれているが
それを どのように守り続けてゆくかは
人の子の行動が大きく左右してくる
心して未来をつくってゆけ
人の子の未来は 地球の未来でもある


色丹島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
幾度となく 繰り返してきた
地球の営みの中で 今の人間の資源は作られてきた
それに限りがあることは 皆十分知っているはずである
今は 掘りつくすというのではなく
今ある物事を どのように活かしてゆくのか
あれば あるだけ使うというのでは
身を亡ぼすことにつながる
全てが命で出来ている
それを 忘れずに 活かしてゆくことを考えてゆくことである


14日 航海日

国後島へ向けて祈りの際に伝えられた御言葉

大地は 様々な仕組みによっておさまっている
その為 ふとしたことで 思わぬ結果をもたらすこともある
大地は 緻密な仕組みによって 動いている
空洞が出来れば そこはもろくなる
別なものが入れば 地上へもその影響が出てくる
仕組みは 動かさている
緻密に 念入りに 命達の仕組みをもって
大地の 母なる意識によって
子を護るために動き続けている


択捉の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
未来は 変わり続ける
変化は常に訪れ 変わり続けてゆく
未来に何を目指すのか
変わり続ける自然に対処対応できるのか
人が思うほど 自然は優しくはない
そして 自然は変化し続ける
己を保つために
自然は 生き続ける為に
変化し続けてゆく


択捉沖合


ウルップ島へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
今よりももっと 自然は動いてゆく
調整の為でもあり 生きるためでもあり
人間が生きるために動くことと 同じようなもの
自然が動きゆくと 大きく影響が広がるが
それでも 生きるために 動きゆく
ただ それだけは伝えておく
動くことを 事前に知らせておく 
動き続けることを 事前に知らせておく


択捉 ウルップ

15時の祈りの際に伝えられた御言葉
大地は 海をつくり
海は 水の渦をつくる
人は その中に存在しているが
自らが所有する場所ではないことを良く知るがよい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
海流は 命をはぐくむ
命の元根を はぐくみゆく
全てを飲み込み 無にするのではない
命のもとを 与え続けている
循環を 護り続けている
海の汚染は 命へと影響を与える
海の汚れは 生命へと広がる
人も例外ではなく含まれている
海は 人間を含む すべての命のもと
全ての生命の 命のもと


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
今を生きることは 大切な事
しかし 未来へと目を向けることが出来なければ
それはまた 盲目な事
今と未来は繋がっており
今 おこなう事の積み重ねが未来を作り出してゆく
刹那に生きるのではなく
今と未来をつなげて生きること
それは 己が道を作り続け
その生きざまを意義あるものへと変えてゆく


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
しっかりと 変わり続けている
変容していないように見えても
湾は変わり続けている
これからもまた変わりゆく
そこに気を付けていて欲しい
自らへは 影響が出ないように
人は 気を付けておくべき
人の子への影響が及ばないように
人は注意をはらい 自らを守り
平穏を保てるように
自らの身体を護れるように
不安になるのではなく 
何がおこなえるのかを知っておくことは
自らを知る一つになる


オホーツク海

15日 コルサコフ
コルサコフへ向けての祈りの際に伝えられた御言葉

噴火もまた 命の息吹
地球もまた 生きている存在
人もまた 生きている存在
噴火は常に起きてゆく
力抜きでもあり 調節でもあり
命の息吹でもあり 存在の意味でもあり
命の循環でもあり 生命の営みでもあり
時には 大きく 時には静かにしながら
その内側において 止まることを知らずに
動き続けてゆく 


9時の祈りの際に伝えられた御言葉
変わらないということはない
ここでも大きな変化が訪れてゆく
変わらないことはない
見ないようにしていても 見えてしまう
それが 狙いでもあり 策でもあり
傍観者になりすぎないようにしながら
程よい距離関係を保ちつつ
良い関係を築きつつ
押しすぎず 引きすぎず
下に出るのではなく 対等に
良い友となれるように
難しくとも 良い関係を続けられるように努めよ
両国ともに 良い関係を保つことは
先の未来においても 悪くはない結果を生み出す


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
強く表に出なくとも
陰 日陰での行動は 大切になってくる
人は 表に出なくとも その功績を上げるために
日夜努力と水面下での行動を怠ることなく
続けている
善なるものも 悪なるものも
どちらの思いが強いのか
思いの強さが 行動に出てくることとなり
結果を導きだすことに繋がってゆく
強き思い 深き思い 双方が繰り出してくる行動が
結果を生み出してくる


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
資源は 取りつくされてしまうであろう
この国がという事ではなく
どの国においても 同様のことをする
人間の意識が どこにあるのか
そして どこまで育っているのかという事から
大きく変わってくる
人の意識が自然へと向かなければ
その有限に気づかなければ
この場所も どの場所も失われてゆく
全ての者が 今の意識を改めてゆくことが
大切であり 
今 現実を見つめ 正しき未来を想像し
今 行える行動をとり続けてゆくことで
改善の余地が作られてゆく


サハリン沖

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
一人 一人が 自然に対して意識を向けることで
大きく物事は変わってゆく
自然もそれに答え 変化を遂げてゆく
今ある自然の姿は 人間が対応してきた結果
人間が自然を見ずに続けてきた
おこないの結果によって 発生している事
ここから どう 変わってゆくことが出来るのか
変化の様子を見られていることを
忘れずに きちんと結果を出してゆけよ


宗谷岬の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
協力 支えあい 歩み寄り
調和の意識 心をもって互いに進むこと
夢のようなことであっても
意識を持ち進むのと 進まないのとでは
大きく異なってくる
人は 共感の出来る存在
その意識を大切にしながら
支え合い 協力し合い 未来を丁寧につくるように
心がけてゆけ 変化は 進化となって
道を開いてゆけるであろう


ノシャップ岬の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
今ある状態を どこまで受け止められるのか
自然界と人間界との寄り添い合いや共存は出来るのか
全ての者が 無理解でない事も十分わかっている
しかし 無理解のものが汚す比重は大きい
人間は 自然を求めてゆくが
その求める行為が 自然を破壊していることも現実にある
どうやって 折り合いをつけてゆくのか
人間の自然に対する意識を 変えてゆかなければ
世界の自然は 失われ続けてゆく
歯止めの為の行動をおこなう道を 更に広く続けてゆけ


宗谷岬沖

16日
礼文島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
変わるまで 伝え続けるのか
そして 本当に変われるのか
人が自らを見直し 共存の道に進めるのか
自然がそこに存在し続けていると思い込み
現実を見ようとしてこなかったが
それが改善されるというのか
気づきが遅ければ それだけ被害は大きい
改善出来る状況を逃してしまうこともある
人が支えれば 速度は遅くとも見込みはある
気づけるのだろうか
どんどん変化し続けてゆく自然に
人は 目を向けることが出来るのか
希望を託すことが出来るのか
これからの人間の行動によって
その決断を下してゆくことになる


利尻島 宗谷岬の間
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利尻島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
知ってもらうことは 大切な事でもある
しかし 対するものに敬意をはらうことも
大切な事でもある
進む未来に 人間が住める場所が出来るだろうか
そして そこに自然が存在しているのであろうか
全てを征服することがよいことではない
征服することが 理解することではない
人と自然の共存に 人間による自然への征服はいらない


石狩川沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
助ける者もいれば 
汚してゆく者もいる
助けることが 常となれば
もっと 共に歩みやすくなるであろうにと常に思う
共に歩めれば もっと支え合うことができ
未来を共に 支え合うことも出来ると思うが
伝わることは 難しく 
自然の循環や 生命の循環をも忘れてしまっては
未来は 遠い道のりになってゆく
伝え続けることはやめずにおこなう
気づける者が 一人でも増えるように願い続けてゆく


16日 小樽入港

9時の祈りの際に伝えられた御言葉
商業を通してであっても
互いを理解することはでき 協力することも出来た
支え合うこともでき 助け合うことも出来た
様々な歴史と交流を通して
人は多くを学んできたはずであるのに
なぜ やり直しの事が多いのか
残してくれた先人の知恵も 活かしてゆかなければ
残してくれたその思いも 報われることがない
活かしてこそ そこに託した思いが理解することが出来る


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
食も 自然であるぞ
目に見える 海や山 緑 森だけが自然ではない
食もまた 自然ぞ
命を得ていることを忘れるな
そこに存在している命を忘れるな
人間がいる その世界は
命に囲まれている事を忘れるな
命の中に 生きていることを忘れるな
食も 自然
自然界からの恵みであることを 忘れるな


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
海の流れが変わっても 心配するな
それは 乾くことがないように気を付けているのだから
乾きすぎることで 大地は荒れ果ててゆく
海流が変わることで 難を逃れることが出来る
海は変わってゆく
その時々に応じて変化し続けてゆく
守りを固めるために 循環を護るために
自然界の流れにのっとって進めてゆく


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
静かな一日を楽しむことも 心の在り方には
大切な時間になる
有意義な時間を しっかりと感じつつ過ごしてゆくこと
そこに 再び人間が 人の良き心を思い出し 奮い起こすことが出来るであろう
その心 意識は 人の根底として大切な意識になってゆく
なくさずに 忘れずに 善なる心と行動を
人の世界に失われないように
未来へと大切に持ってゆけるように
心がけて過ごしてゆくがよい


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりと ゆっくりと進めてゆく
少しの変化も見逃さないように
生命 命達が 生きてゆけるように
人がこれ以上 関与しないように
変わり果ててゆく道を 少しでも留められるように
自らで守れることは 護り続け
未来への糸口を探してゆく
未来への糸口を 我らで探してゆく


積丹半島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
いまだに 一歩 一歩しか進めないとは
既に未来は変わり続けてゆくのに
それに追いつけるのか
神々はどう思うか
人の子は 何を目指して生きているのか
自然界がどうとか 自然破壊がどうとか
今に始まったことではないだろう
いまだに その辺りでうろついているというのは
どのような進化なのだ
優先するのは 一体なんであるのかを
今一度 よく理解してゆかなければ
人間は 踏み迷う道を 更に深く進んでしまうぞ


積丹半島沖

*以降の御言葉は改めて掲載いたします*

現在の御神事について

2019.07.13.16:30

新暦7月13日(旧暦6月11日 かのと 亥 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

7月に入りまして、沖縄に戻り、新月の護摩焚きと大社においての口伝え、火と水の儀式を9日まで行っておりました。10日に、関東に入りまして、房総半島の野島崎から太平洋側に向かって相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝が重なる場所、三重会合点に向けて祈りをおこないました。そこでは重要な祈りとして関東、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、中央構造線、その内にあるフォッサマグナ内で起きる地震や火山、超巨大地震や破局的噴火に対して小難無難、回避の祈り。富士火山帯から伊豆七島、小笠原、北マリアナ、南マリアナ、インドネシア、ニューギニア、太平洋プレートとフィリピンプレートの重なり部分へ向けて、そこを伝わって日本国内で破局的噴火や超巨大地震を発生させる原因となるエネルギーの分散分割の祈りをおこないました。

2019 三重会合点 ハッキリ
三重会合点(図:産総研より)※画像をクリックすると少し大きくなります

11日から横浜港から船に乗り、東京湾を抜け、野島崎を東に進み、北海道へ向かいました。その間、改めて海側から10日と同じ祈りをおこないました。千葉の九十九里では、柏崎千葉構造線の千葉の到達点を祈り、犬吠埼、香取、鹿島では、中央構造線の太平洋側の到達点、茨城の東海第二原発へ向けて無難無事故の祈りと中央構造線の枝分かれした太平洋側の到達点への小難無難の祈り。福島第一、第二原発へ向けて一日も早く除染され解消されてゆくように祈り、宮城県の牡鹿半島の女川原発へ向けて無難無事故の祈りをおこないました。青森東通原発、六ヶ所村、襟裳岬沖合の日本海溝と千島海溝の繋ぎ目と祈りまして、北海道の釧路を寄港した後、国後、択捉、サハリンスクと寄港し横浜に戻ります。
その後、再び横浜港から台湾へと向かいまして、横浜まで戻るという船からの海上での御神事に向かいます。これは、先月6月20日から神戸から出港し、太平洋側を北上、日本海側へ入り、釜山に寄港し、四国を回り神戸に戻ってきた御神事からの継続した御神事となります。
2019年7月 北海道 台湾
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例年よりも今年は、国内・国外の御神事を行うことができずにきましたが、上半期は沖縄での御神事を主体としてきました。しかし、そのような中でも、皆様のお力添えもあり、要所を抑える御神事は何とかおこなうことが出来てきました。4月には外海から海溝や海嶺、本州へ向けての祈り御神事として、福岡から出て関門海峡を通り小笠原、硫黄島、西之島へと向かった御神事。そして、先月6月の外洋からの本州一周。11日より出発しました北の北海道と南の沖縄、台湾までを外洋から回る御神事。ここでは、北海道、千島列島、クリル諸島間を経てサハリン・コルサコフ、オホーツク海から小樽、函館、津軽海峡を経て太平洋側に戻り横浜港へ戻る航路を進みます。台湾へは、横浜から太平洋側を西に南下し、那覇、先島諸島の宮古島、台湾と寄港し横浜へ戻ってくる航路の御神事になります。内陸の御神事としては、3月から4月に関東から関西、九州までの御神事。6月10日から19日まで関西から関東をめぐる御神事と直接各地を訪れおこないました。

前回の本州を一周する御神事の前にもお伝えしましたが、これらの御神事は、日本列島での大きな地震発生の啓示に基づいて、陸路と海上からの御神事になります。今とてつもない地震が起きる可能性が高い地域としては、関東、関西、九州、北海道が伝えられており、今年7月8月9月の3か月間が現在は大変危険であるという啓示が伝えられています。中でも、関西と関東は引き続いての高い危険を伝えられ続けていることもあり、まずこの伝えられている大きな地震を乗り切らなければならないことから、今回の御神事においても大変緊張と集中を要しております。そして8月は、かなり危険度が高いと伝えられていることから、とにかく回避に向けてできる限りのことをおこなっております。
啓示は、日本列島のいたるところで、常に地震が発生し、その影響を受け連鎖連動がおき九州を含む南海トラフの南海地震から東海までの三連動、更に東へ伝わる関東までの四連動。そして、東北地方まで続く五連動が強く危惧されるという内容も教えてきており、この回避の御神事、意識も高め続けております。その後、余震前震を繰り返しから日本列島のあらゆるところで大きな地震が繰り返し起こるという事、そこから日本全国の原子力施設のある地域が、地震に巻き込まれる可能性が高いことも伝えられてきておりまして、これらの原子力施設(政府機関、大学機関、企業機関)あらゆる工場(化学薬品、有毒ガス発生する施設、石油精製工場、石油備蓄施設、各コンビナート施設)に対して精神を集中して、災い回避の御神事も常に行っております。
日本と活断層と原発
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動ける際には指示されます場所に赴いての御神事をおこない、それと並行して常に千島列島から沖縄先島の与那国までにある、火山や火山帯、それに連結するカルデラ、カルデラ湖。断層、活断層、コールドロン、グラーベン、中央構造線、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナ、南海トラフ、沖縄トラフ、琉球海溝、伊豆小笠原海溝、日本海溝、千島海溝、海嶺、海盆、海山、海丘、海弧といったものに対して、海底地図や資料を用い、確認出来るものは全て場所を確認し名前を読み上げながら、意識を集中して災い回避となるように御神事をおこない続けてもおります。この方法は、直接現場の神々様とのやり取りや場所のエネルギー、動きを強く感じることはできませんので、神様が伝えてくる啓示とビジョンに対して、地図や資料の地形や地域の状態を照らし合わせ、実際にどのような流れ、経緯で地震が起きる状況となるのか、プレート型なのか断層や構造線、火山の噴火などによる地震や津波になるのか。大きい地震、巨大地震、超破局的地震に至るのか、大噴火、超破局的噴火といった状況に至るのか等を幾度もやり取りや確認をおこない、伝えられてくる様々な種類状況が回避されるように分散分割を願い、時として連鎖連動にならない時期へ起きる時期をずらしていただけるように、時期を先送りしていただけるように力添えを願い、更に発生する分散分割の地震は、できる限りM5程に抑え、震度も5弱に抑えながら力を抜いていただけるように一つ一つ願い祈りをしてゆきます。
それでも、バランス調整のために、時に震度5や震度6以上の発生がありますが、その際には、国内ではなく国外の様々な場所にて発生する力を分散していただき、力を抜きしていただけるように願います。ただ、その力抜きをする際には、力抜きをする地域、場所に溜まっている力が抜かれ、同時に日本の底に溜まっている力も抜いてもらう方法で、各地に分散して受け持ってもらう形をとっていただけるように願っています。
日本という地域が、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの4つのプレートの重なる中心の場所となっていることから、ここが動くことによって、環太平洋を通し地球全体に大地殻変動の動きを連鎖し、突き動かす場所になっています。その為、日本列島における大地殻変動を引き起こす、大きな自然の動きだけは回避しなければならず、他の地域で力を受け持ち分割する形をとってもらうことで日本が大きく動かないように支えていただいております。特に、日本を中心とした環太平洋全域にはよく受け持っていただいており、日本のフォッサマグナを中心に東西に分け、東は関東から東北、北海道、千島、クリル列島、カムチャッカ、アリューシャン、アラスカ、カナダ、北アメリカに。西は、関東のフォッサマグナから中部地方、近畿、中国地方、四国、九州、奄美諸島、琉球列島、南の果ての与那国、台湾、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモンやミクロネシア等の小さな島々、ニュージーランド、オーストラリア、南アメリカ、中央アメリカ。フォッサマグナを中心に伊豆七島から小笠原、硫黄島、北マリアナ、南マリアナ諸島、太平洋中央付近に位置するハワイ諸島等の場所に大きく分散分割して受け持っていただいています。そして、環太平洋地域以外でもヨーロッパ、アフリカ、中央アジア、中東、南アジアでも分割を行っていただいております。
このように地球全体で、日本列島から始まる巨大地震から超巨大地震へ繋がり大地殻変動へと進む流れや、その影響を受け火山噴火の連鎖が発生し、超破局的噴火へと進む流れを回避する為の御神事を常におこなうことで、何とかしのいできているという状態です。
しかし、地球には、火山の集合体のシャツキー海台やオントンジャワ海台、動けば地球の公転を狂わすほどの場所が南極にあるとも伝えられています。船での御神事においても日本列島を北から南まで航行しながら航路にある海溝や海嶺の上を通るたびに、災い回避の為の様々な仕組みを作る御神事をおこなうことで、受け持つ地域も、日本も力を抜くという方法は現状なんとかうまくいっております。
ですが、このまま回避し続け、分散し続ける流れを続けてしまうと逆に受け持った先の海外地域で、大きな破局的噴火や地震等が起きてしまい、その大きな動きが、地球に尊大な被害をもたらす結果や場所によっては地球そのものを破壊するほどの場所を動かしてしまう結果にもなりかねませんし、啓示でもこのままでは、いずれ他の地域で大きな災いが起きることを伝えられております。思うように動けない状況の中でおこなう地図や資料での御神事では限界がありますことから、何とか関連する地域を回っての御神事がおこないたいと思っておりました矢先、先日、この思いを叶えるようなことがありました。
御神事に重要な時期、タイミングに、重要な場所をめぐる航路をゆく船があり、まさに海の御神事のための航路と言っても過言ではないものを見つけることが出来ました。

201908 航路

※航路※画像をクリックすると少し大きくなります
横浜を出港後→広島→関門海峡→長崎→奄美大島→那覇→硫黄島を船から展望→サイパン→グアム→パプアニューギニア→ソロモン諸島ギゾ島→ガダルカナル島→イルデパン島→ニューカレドニア→オーストラリア(帰国は飛行機)

この航路の中で御神事をおこなうことで、常に分散分割を受けてもらっているインドネシアやニューギニア、ニュージーランドの辺りに大きく力がゆき過ぎることを断ち切り、オントンジャワ海台への影響を抑えることも出来ます。日本を出港してから約1か月程の航路となりますが、とにかく、この時期を逃したらいけないと、何も考えず乗船の申し込みをしました。6月7月の船の御神事と合わせ、日本列島及び環太平洋の一部が大きく動く流れを回避する為の御神事になります。これは、始めての御神事になります。今までは時期をおきながら、飛行機で訪れたりしながらおこなってきましたが、このように連続して全てを海上からおこなうことが出来るのは初めてです。日本を北は北海道から南は沖縄、台湾までを6月7月と回り、8月からは日本から硫黄島、マリアナ諸島、マリアナ海溝を通り、ニューギニア、ニュージーランド、オーストラリアまでめぐる御神事をおこなうことで、大きく動き出すと伝えられている8月9月の動きを何とか抑え切ることが出来ると思っております。

ただ、伝えられている状況が大きなことから油断すると取り返しのつかない地殻の連鎖連動に繋がりかねません。その為、意識は常に高め、今後も日々常に、北海道から本州、四国、九州、琉球列島の端までにあるすべての火山や活断層、様々な場所へ小難無難の意識を向け、神の啓示、ビジョンに基づき伝えられてくる場所や地域を地図や資料を見ながら、分散分割、ときには先送りを願い、大きな地殻変動の連鎖連動を回避する御神事をおこなってまいります。そして、今回の一連の御神事が善き流れを生み、小難無難、回避への道に繋がるように努めてまいります。

最後に、8月28日から向かいます横浜からオーストラリアまでの御神事につきまして、御神事の為のルートだとしか考えられない、これぞという地域、航路、時期でありましたことから、このタイミングを逃してはいけないと、直近であったことからもまず乗船の予約を入れました。ただ、正直なところ実際には予算が足りない状況でございます。いつもこのようなお願いばかりして大変恐縮ではございますが、できましたら、私達に日本を回る御神事とこの8月から回る御神事を無事におこなうことが出来るように、御神事への御支援、お力添えをいただけますよう、今後も、私達に、常に儀式、御神事を執り行うことが出来ますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか 

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.06.30.08:00

新暦6月30日(旧暦5月28日 つちのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本州一周の御神事を28日に終え、その日の夜に沖縄に戻りました。
今回、低気圧の影響から海上の状態が悪くなり、韓国釜山を出港後、元々のコースでは、九州の五島列島や鹿児島を周りこんで太平洋側を東へ進む予定が急遽変更となり、関門海峡、豊後水道を通って、太平洋側に抜ける航路となりました。
その為、御言葉も航路に沿う形で関門海峡や豊後水道と入っております。
28日は、G20の影響から大阪の高速道路が驚く程空いており、大阪分祀社に立ち寄ってから沖縄に戻る事が出来ました。
今回の御神事についてや啓示については、改めてお伝えさせていただきます。

本日は、御神事の中の祈りにおいて妻に伝えられましたお言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

※原発へ向けて祈りました際に伝えられました御言葉は最後にまとめて掲載しております。

25日 島根 境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
・一歩 一歩と進む未来が
確かによき変化と進化へと進めるように
時の流れが少しずつと思っていても
あっという間に 全てが過ぎ去ってゆき
後戻りはできない状況になる
ただ単に過ごすのではなく
意識を持ちながら進まれよ
未来への道を 意識しながら進まれよ


・学べる事や善き事柄や成長出来る事柄を
しっかりと吸収し 更に成長してゆくことは望ましい事です
善き点を見ながら 磨き 成長してゆく事は
進化発展の基礎となってゆきます
悪しき点は 学ばず 習わず 取り入れず
失敗は 学び 発展させ 繰り返さず 成功へと進めるように
良い点は 更に伸ばし 取り入れ 成長し続けるように


・問うています
人たる存在が どのようにあるべきなのか
人が どのように進みゆくのかによって
その道は 大きく変わってきます
それは 自然界も大きく変わってきます
その為 大変重要な事になります
人が進む道に 自然界の命が託されていることを
忘れずにいてください
互いに支え合うことが出来ると望ましく
未来において 存在があるように ただただ願います


26日 韓国 釜山に寄港した際、祈りの中で伝えられました御言葉

・いざこざ 争い 吹き荒れないように
更に 自然は浄めに入ってくる
自然が見えている場所全てに その浄めが入る
強く 強く 浄めが入る
強く 強く 浄めが入る


・様々な策を練る
一方向で進まなければ 他方からの方法で進めてみる
少しずつの変化になるが 着実に変わってくる
次第に未来への歩みになるように
変化の道を続け続けてゆく


・変化の道は 限りなく進める
変化に変化を加えながら
更によき状態になるように 努めてゆくことが出来る
人間は そのようによき状態に進化発展することが出来る
よき状態を保つという事は
停滞を意味するのではない
進化発展を繰り返してゆき 良い状態を保つ
それをおこなえるからこそ 知恵と知識 技術を
人間は 与えられ続けている 


・冷静に見つめることで
本心が垣間見えてくる
何に焦り 何におびえているのか
様々な思惑に 惑わされないように
冷静に見つめてゆきながら
最善の方法を模索してゆくこと
あおられることなく 見据えてゆけば
この国が 今 どのような状態なのかを知ることができよう


対馬沖にての祈りの際に伝えられました御言葉

先人たちは 古の交流を大切にしていた
人は 人としての生きて行く事の
大切さを伝え続けてきていた
人は 交流を通して 様々な事柄を知り
違いを知り そこからでも
調和をとってきた
人は 全てが違っている
そこに互いの歩み寄りがなければ
奪いだけの世の中になる
今 道は 殺伐としている
今 乗り越えなければいけないことは
歩み寄りの先に見える 共通の未来を叶えることであろう


27日 関門海峡にての祈りの際に伝えられた御言葉
もっと周りを見渡せば
様々な方法が見つかってくる
そのままを使えなくとも 応用することが出来る
考えを巡らせ 知恵を働かせ
行動してゆくことが出来れば
固執することなく 未来に進むことが出来る
狭き門のように見えても
それを活かすことで 価値が見いだされ
活かしてゆける


豊後水道にての祈りの際に伝えられた御言葉
時間は あまりない
しっかりと分散分割をしてゆかなければ
対処対応してゆかなければ
力は大きく 放出されてしまう
少しずつの変化であっても
これは 大きな影響を与える結果をもたらすことになる
だから どうか 少量の力でも
少しずつ出し続けてもらいたい
そうすれば 力は分散されてゆき
かかる圧が 減ってもゆくからだ
そう簡単でないのは 理解しているが
護る為にも全ての存在の支えが必要になっている


足摺岬へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
支えてもいるし 護ってもいる
一度に力が放出されないように
伝え 導き 支え 見守り 後押しをしている
人々は 時々の対処対応を忘れることなく
冷静に判断して 未来に進むことが望ましい


室戸岬へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
何が起きても 構えておくことも
必要な事がある
自らなりの対策を練ることも大切な事
過去からの学びも 大切な事
人は人類としても 多くの経験をしてきている
そこから 学べることは 数多くあるはず
今だからこそ わかることもあり
今だからこそ 行えることもある
足元を しっかりと見なおしてゆくこと


南海トラフへ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
少しずつの変化で済むように
整えられることは 整えてゆけるように
今の悪しき事が 明日に繋がらないように
今の善き事を 明日に繋げられるように
繋がる未来を 善なるものとすることが出来るように努め続ける


28日 紀伊水道にての祈りの際に伝えられた御言葉
変化は 変化
変わっていることに 気づけ
自然の変化を気づく事で
自らの行動を立て直す事へと繋げよ
未来は 人の行動によって 変わってくる
人が作り出す 未来
そこに自然が存在するように
常に意識しながら 共存の道へと進まれよ



原発へ向けて祈りをした際に伝えられました御言葉

6月21日 浜岡原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
想定内とは過去の流れからなのであろう
ただ 人間は知っているはず
想定外の事が多いという事や
自然の動きは 人間には計り知れないという事を
自らだけではなく 自然界へも大きな影響を与えてゆくのだから
思慮深くなり 自分だけの世界と思うことなく社会を組み立ててほしい


6月22日 東海第二原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
水は 奥まで流れ来る
浸水に耐えられるのか
ここだけではない
いかなる場所も 耐えられるのか
水は いかなる場所へも進みゆく
人は 理解しているのか
ここは 水に 囲まれし場所である事
海の中に この地がある事を
人は 自らの地を深く理解し
働きゆかなければならない


福島第一 第二へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
先の事を教訓にして
次なる対策をしっかりと打ち立て
対する方法を 模索しておく事
先の事は どこででも起きうる事
どこででも 考えられる事
自分の所は大丈夫という考えは持たない事
なぜなら どこの地もそう大差はなく
人間の想像を超える事を
自然は起こしてくる
だからこそ
自分の所で起きたらという想定をして
対策を練る事は 生きる道を探す事になる


女川原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然を護るのも人間
自然を破壊するのも人間
破壊ではなく 再生 守護を
自然に対して 支えと 護りを
それは 人にとっても
大きな進歩となるのだから


東通原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然との共存とは
こいう事を言うのであろうか
人の考える共存とは
一体 どの様な状況なのか
人が 見る未来に 自然は存在しているのか
今は このようにあるが
共に生きて行けるのか
破壊され尽くしているのではないか
破滅しているのではないか
自然との共存 人はどの様に考えているのか



六ケ所村へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
何を思い ここに連れてくるのか
今出来ないことを 未来に託して
まだ見ぬ未来に 解決は出来るのか
何故 未来においても安全な物を使わないのか
他人の未来ではない
自らの未来でもあり
大切な者の未来であるのに
自らが どうする事も出来ない物を
勝手に託し 託された者の思いは考えないのか


泊原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人と自然の共存の道はなくなってしまうのか
単なる夢や希望として
描かれてゆくだけなのか
共存を 現実にできるのは人間であるのに
人は ただ 歩みをそのままに立ちすくむだけなのか


23日 柏崎刈羽原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
すぐには何も出来なくとも
準備や対策によって 未然に防ぐことや
大きくならないようにする事は出来る
人の知恵は 多くある
古からの知恵もある
護りながら 支えながら 進化は出来るのではないか
人は 生きる事に貪欲な面もある
未来に生きる事を思いながら
今を護り 未来を護って欲しい


6月24日 志賀原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
子々孫々にも 住みやすく息の出来る環境を
人間だけではなく 生きとし生けるものが
同じ思いで 命を産み 育み 護っている
人よ 人間だけではないという事を
常に持っていなければ
この星のおいての 多様性は 全く意味をなさなくなるのではないk
人間だけが生きているのではない
生きとし生けるもの達も 住みやすい環境を望んでいることは同じである
そこに 人間は どのように寄り添い 共存してゆけるのか
数多くの見直しを 迫られてることを自覚し
よき未来を築きゆけるように努めよ


敦賀原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然界の動きには どうしてもあらがうことは出来ない
大きな動きがあれば
飲み込まれてゆくだけになる
人間の策は 一時しのぎだ
完全に 完璧はない
自然に対しては特にだ
だから 立ち向かうのではなく
共存の道を模索しなければならない
どうしたって 人間が勝ることはないのだから
人間を育み 育てているのが
自然であり その自然の恩恵で人間は生きているのだから


美浜原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
美しき自然の姿は いつまで見られるであろうか
保存は 人の意識にかかってきている
人間が歩み寄り 自然に寄り添えなければ
自然は 淘汰され続けてゆく
そこに在り続けられるのも
人間が 支えてくれるからでもある
人間が その意識を変えるだけで
多くの生命 命 自然を護る事が出来る
小さき手であっても 護る事が出来る
人間の意識は大きい
だからこそ 今もなお存在しているのでもある


大飯原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
大丈夫かと聞かれれば
問題ないということは言えない
皆 薄々気づいていることでもあろう
段々と 不安が募ってきているのだから
調査は 正直に伝えるべきでもある
その後の判断は 影響を受ける者が判断すべきであろう
誰の為のものであるのか
何を重要視しているのか
傷つけられた生命の復活を 人は見ることは出来ない


高浜原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
気づくこともあれば
気づかないこともあり
ただ 気づかなかった事でよかった事は多いであろうか
知らぬ間に過ぎてゆく事 知らなかった事で 後悔することはないか
後悔なきように過ごしゆけよ
人の後悔には 取り返しのつかない状況もある
慎重に 判断して過ごしゆかれよ
他人事と思っていると
思わぬ火の粉をかぶる事もあるぞ


25日 島根原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人間が何を思い続けているのかは不明ですが
よくよく考え 未来を見据えて計画をして
進めてゆくことは 大切になります
それは 今だけではなく 未来をも大切に思っており
繋がってゆく 命というものを真剣に考えている証拠にもなります
今だけ良ければいい
それだけでは 未来へのつながりはありません
途中で改善が必要なのであれば おこなえばよく
途中で見直しが必要であれば 立ち止まり練り直すのです
異常に気付いていながら 立ち止まることが出来ないのは何故ですか
生命や環境に多大なる影響が出る以上の問題は何ですか
人は 立ち止まることも出来ます
それをするかしないかは 人間の心次第です
何を優先にしているのかの問題です
何を大切に思っているのかの 問題です


27日 伊方原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
小難無難とさせるならば
意識を改めて持ち直し
最新の注意を払い進めてゆくこと
今は なんの表にも見えないかもしれないが
その事で安堵してはいけない
全てが想定内であり
全てに対応出来るように
心つもりをしながら進めてゆくこと
そうでなければ命がいくつあっても足りない

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.06.25.14:45

新暦6月25日(旧暦5月23日 みづのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、6月20日に神戸港を出港した後、祈りの中で神々様より妻に伝えられましたお言葉を一部お伝えいたします。

※訂正※
伊良湖のお言葉が、師崎と同一のものが掲載されておりました。大変失礼いたしました。
改めて以下に掲載しております。ご一読いただけますと幸いです。

正)・伊良湖に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
道は いくつでも考えられる
その道を進むか 進まないかを決めるのは
本人次第 人間次第になる
調和の道を進むことは 難しいであろうか
平和の道を進むことは 難しいであろうか
視野の広さを育て 応用の広さを育て
人の心を育て 精神を育ててゆくことは
人の根本を広げることになり
道を広げることにもつながってゆく

比嘉良丸
比嘉りか

*** 伝えられた御言葉 ***

6月20日 神戸発

・紀伊水道を移動中の祈りの際に伝えられた御言葉
少しずつの変化を受け止め
それに沿うように対応し続けてゆくこと
自然は常に変化し続けている
知らぬ間に 以前の影響を受けて変化している
人は その動きを見失ってはいけない
自然から離れてゆけば
その足元を見失い 人は 立つ場所
大地を失うことになる
よく見て進め 変化の道を見失うな


・中央構造線へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
未来つくりには欠かせない 生き物の存在
人は この世が 人だけでは生きてゆけないことを
深く知る事である
うぬぼれてゆくと 足元をすくわれ
いらぬ争いに巻き込まれてゆき
更には 自然界からも物事を知らされることになる
生命 命に支えられ続けてきたこと
そして これからも支えられてゆかなければいけないことを
改めてよく理解し 敬うことは大切な意識の一つになる


21日 
・紀伊半島先端 潮岬にて祈りの際に伝えられた御言葉
時間の流れ 時代の流れ 生きる流れ 時間
これらを流れるままにするのではなく
意識して生きてゆく事や時間を使ってゆく事は
大切な事
二度と戻らない時間である
次なる時間は成長することが出来るように
意識しながら 大切に使ってゆくこと
怠惰に過ごすか 有意義に過ごすか それは大きな違いを生んでゆく


・師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来について 伝えるならば
人は 目を背けてはいけない
見なければいけない 受け止めなければいけないもの
これらに目を背けず 解決の道に進むように努めること
人の世は 人が作り出しもの
人の子が 作り変えてゆけるもの
未来への道 人の子が作る道
人の子らが 紡ぎ続けて行ける道
調和の道に進むように よき目を育てて 進まれよ

・伊良湖に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来について 伝えるならば
道は いくつでも考えられる
その道を進むか 進まないかを決めるのは
本人次第 人間次第になる
調和の道を進むことは 難しいであろうか
平和の道を進むことは 難しいであろうか
視野の広さを育て 応用の広さを育て
人の心を育て 精神を育ててゆくことは
人の根本を広げることになり
道を広げることにもつながってゆく

・神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
津波はいつでも来る いつでも注がれてくる
その際に 人はどうするのか
それを十分に検討して策を立てておくこと
人が立てた策によって 
人が命を救うことが出来る
過去を振り返り
何がいけなかったのか
何を改善したら良いのか
改善しても 更に良い方法はあるのかを
深く模索しながら
常に良い状態にしておくことで
迫りくる津波があっても 人の命を救うことが出来る


・御前崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何にせよ 人が危機管理や危険意識をしっかりと持ち
その対策をおこなう事が
最低限の防御の一つではないのか
荒れ狂う海の日に 海を眺めに来ては流されるのは当たり前であろう
それほどまでに 人は自然との距離を大きくしてしまったのか
われらが伝えられることは 自然は動いているという事
そして その中で 人は生きているという事
その根本を忘れてしまうと 人はどんどん自然から離れてゆき
おかしな生物へとなり下がってしまう 気を付けてゆけ


・駿河湾入り口へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
命の為の道を しっかりとつくり
未来へと繋げてゆく事
未来への道は 意識して作ってゆかなければ
知らぬ間に 消え失せてしまうこともある
意識して作ってゆければ
惰性で作ってゆくよりも より一層良い状態を
繋ぐことが出来る
平和は 意識してつくってゆくことが必要
惰性ではなく意識して作られよ


・伊豆半島先端 石廊崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩も揺るがない
しっかりと立つ続け 守り続ける
常に前を見て 見続け 大地を護り続ける
人がこの地をどのように思っていても構わない
そこに在り続けられるように
存在し続けることが出来るように
常に前を見ながら 守り続ける


・相模湾へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着いて進みゆくこと
冷静さは失ってはいけない事
それに加えて 正しい判断も忘れないこと
多くの物事が起きても 過去からの経験を活かし
学びを活かし 知恵を活かし
物事に対処 対応してゆくこと
それすら 窮地に落ちれば何も見えなくなるものであるけれども
それでも 心構えはしっかりともって生きゆくこと


・城ケ島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然界は なすままにある
あとは 人間界の者たちがどのように対応してゆけるのかということ
冷静に 落ち着いて 対処ということを忘れずに
助け合いと支え合いを忘れずに
悪に屈することなく 皆で守りゆくこと
理性を失わずに 人としてのふるまいを忘れずに
獣でも 支え合いはわかる
それ以下にならないように
人として 助け合い 支え合い 乗り越えてゆけ


・東京湾入り口に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人の子の心が どのように動いてゆくのか
流れに身を任せるも 悪しき存在になるも
その者の意識次第となるのですが
行動の良し悪しの分別もつけられないほどに
低迷している精神の育ちや意識 心の在り方 分別は 
伝え 教え続けてゆかなければいけないもの
当たり前と思っている事柄であっても
伝え教えてゆく事で 物事の道理が理解できましょう
多くの者は それすらも出来ないほどの 精神ではないはずです
物事の順序や成り立ち 道理を教えること 知る事で
世の中の仕組みをも教えることが出来てきます
人が 人の心を失わない前に 大切なもの同士支え合い 助け合い
知らせ合い 教え合い 導き合い 学び合い
人としての 更なる成長を遂げ続けられるように 努め続けてください


・野島岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 間に合う なんとか抑えてゆければ
何とか形は うまくゆくはず
ただ だからといってのんびりとしていいという事ではない
的確に そして 適切に物事を進めてゆく事が
最大の防御となり 未然に防ぐことが出来る
最良の策となる


・犬吠埼へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉

いつも一つ一つと伝えられているのは
沢山の事柄を一度に処理出来たりする者は少なく
一度におこなおうとすれば 失敗となるからでもある
ただ 一つ一つと伝えているのは
物事に優先順位をつけ 取りこぼしなく処理し整え
目的の完成へと積み重ねてゆくようにという意がある
ゆっくりと という意味ではないことは よく理解するように
一つ一つの行動は 完成への道の大切な歩み 行程であり
その行動があるからこそ 完成がより確かなものとなってゆく
一人一人の人生も 仕事も 社会も 
この基礎から成り立っている


・日本海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
本当に大地が動くことになれば どのような状態になるのか
人は 知らない
だから 出来るだけ穏やかになるように努めてはいるが
それでも 人にとっては最悪となる
もっと理解してほしい この星に生きるということは
どういった関連性があるのかということを
大地の事を知り 海の事を知り 星の事を知る事が
その一歩ともなってゆく


牡鹿半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
最小限の力を受け止めながら
何とか進めてゆけるように努めてゆく
もうこの地を揺るがすことは 無くしたい
大切に守り続けてきた 様々な物事が失われていった
人々の声も 自然の営みも
以前のそれとは違っている
人は その事に気づけているのか
地下深くに眠る力の恐ろしさを 理解しているのか
確かに 自然の摂理でもある
しかし また 再びこの地を豊かにすることは本当に大変である
幾年かけてゆくか
もう一度 皆と話し合いながら
小さき地を護り続けてゆく


22日
・大間へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ 存ぜぬではなく
しっかりと眼を開き みよ
何が起きており どのようになっているのか
それを知っての行動と知らぬの行動では
天と地の差が出てくる
物事を的確に動いてゆくためにも
動かすためにも
世の中の事は 眼を開きよく見よ
そして 何が出来るのかを 己が何が出来るのかを
深く考え おこなえることを続けよ


北海道 函館入港
・函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ただ そこに 自然があればいいという
ただ そこにある自然を どれ程まで大切であるかを
理解しているものはいるのだろうか
ただの雑木林と思われる場所にも
生命は生きており その地の役割がある
地 大地を護り 生命 命の循環を護っている
水の循環も 大気の調整も 流れも
常に続け 護っている
ただの空き地ではない ただの雑木林でもない
そこには役目のある地が存在しているだけなのだ


・恵山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大事に至らぬように
とどめ抑え 護りゆく
暫くは出てこずとも 次なる波 動きもあり
次なる動きも小さき動きに繋がるようにとどめてゆけるが
動かなければいけない時期は 必ず来る
その時までの辛抱として護りゆく

・竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
よいか 押し流されてゆく流れに乗ってはいけない
人は すぐに乗りたがるが
よくその判断を決めてからにすること
簡単に決めてゆくのではなく
慎重に進むことを 辛抱強くおこなうこと
人間の世よりも 自然界の流れは早い
あっという間に様々な状況が変化してゆく
人の行動が また そこに拍車をかけているが
それでも 思わぬ流れに足を取られることが無いように
まず よく見て進め


・奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がいかに沈み込もうとしているか
動きは 二分している
動こうとしている側と
止めようとしている側と
双方のせめぎ合いになっており
動き出す時期は もうやがて
しかし 以前よりも多少なりとも
双方の折り合いがついていることから
思いのほか 穏やかになる
ゆっくりと しかし 確実に動けるように
その動きの調整をつけ続けている


23日
男鹿半島 入道崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分たちが変化をさせている結果を
よく受け止めよ
自然は 生命 命達の為に存在している
そこには人間も含まれているが
自分達には必要ないと思っていると
本当に大切なものを失ってしまう
大切な事を 見失わない為にも
自分たちがどこに生きているのかを
見失わないように


・秋田県酒井港にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来を 恐れではなく 希望に変えてゆくには
今を 改善してゆくほかなかろう
そして それは 人が変えてゆくほかなかろう
続く未来を 継続してゆくも してゆかないも
人間の思惑一つであるのだから
未来を希望に変えるのか 絶望に変えるのか
それも 今の人間の行動 意識 心 精神にかかってくる


・大地を揺るがすことは 変化を促す事
何も変化が無いのではない
変化し続けている
人間がそのことを知らなければ
自然の動きにおいてゆかれることになる
それは 変化し続けてゆく地に
対応しきれなくなってゆくという事
だから 伝え続けている
よく見よ 自然を見よ そして 世を見よと伝え続けている
共に歩むならば よく見ながら進めよ


・一歩の未来 一人の未来 命の未来
未来を護ることは 命を護る事でもあり
繋がりゆく 未来への命達に 健やかさを望むならば
今を健全にしてゆく事は 大切ではないのか
自然の働きで すべてを浄化することは出来ない
もう 全てを昔のように浄化することは難しい
人間の社会の事は 人間が物事を整えてゆかなければ
自然は 人間の行動によって 簡単に崩されてしまう
未来の命達の健やかさを護るならば
今を見つめなおし 未来への歩みを始めなければ
始めなければ 行く先を見失わずに進め


・日本海海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地は ゆっくりと しかし 確実に動き続けてゆき
その位置をずらしながら 落ち着くところを求めている
海底に沈んでいる物等 これを機に浮いたり 動いたり
潰されたり 打ち寄せられたりしてくるが
何者かが置いたのではなく
何を置いたのかをよく見つめ 対処しなければいけない
人間は 自然界に甘えすぎている
あまりにも無責任でありすぎる
恩恵を受け続けたのだから
今度は 恩返しの努めをし続け
平和と調和を保ち続けるように努めて行け


24日 
・佐渡島へ向けて
自然の動きが あまりにも大きくならないように
努め続けているけれども
そろそろ限界の時にもなってきている
段々と その動きは 大きくなり続けていて
止めることが逆に 仇になることもしばしば
しかし 護る為にここにいるということもあるのだから
最後まで その働きを努め続けてゆく


・能登半島先端 禄剛埼へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かなように見えていても
ここは大きく動くことがある地でもある
自然は 計り知れないことをよく思い出せ
そして 真摯に受け止め 
人間社会の改善に努めてゆけ
自然の改善ではない
人間社会の改善だ
人間が自然に合わせる時期であり
もう 自然を人間生活に合わせるようにすることはやめなければいけない
それを深く受けとめてゆけ


*途中ではありますが、お伝えさせていただきました。

現在の御神事の状況について

2019.06.22.20:45

新暦6月22日(旧暦5月20日 かのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月10日沖縄から大阪に入りまして、11、12、13、14日と大阪、奈良、京都、滋賀と神々様とやり取りと御神事、12日には、奈良と大阪にて改めて結ぶ儀式をおこない、現在の状況の改善と仕組み作りの御神事をおこないました。
この大阪関西での御神事で祈りましたのが、上町断層帯、三峠京都西山断層帯、奈良盆地東縁断層帯、六甲淡路島断層帯、大阪湾断層帯、山崎断層帯、中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡、讃岐山脈内縁-石鎚山脈北縁、和泉山脈南縁、金剛山地東縁)琵琶湖西岸断層帯で、これらを大阪入りしてから14日まで、活断層が一気に動き、中央構造線や瀬戸内火山帯、白山火山帯、南海トラフに連鎖連動しないようにとおこないました。14日から長野県諏訪湖のへ向かいました。
14日の夜から15日の明朝まで、諏訪湖にて鈴鹿断層帯、阿寺断層帯、木曽山脈西遠断層帯、境峠・神谷断層帯、高山・大原断層帯、糸魚川静岡構造線活断層系と中央構造線、白山火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯、中央構造線、糸魚川静岡構造線、北米プレート、ユーラシアムールプレート、フォッサマグナなど、大きな地震や火山の動き、小さな地震でも大きな本震に繋がる前震がおきる状況にないか、かなり確認をして御神事をおこなってきました。

活断層図 近畿地方 2019 甲信越
※画像をクリックすると少し大きくなります

火山図 関東上越 火山図 中国地方
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ここで、国内での動きにおいて強く訴えてきた場所がありました。それは、伊勢湾の入り口にて、南海トラフから東南海地震へ繋がる地震の前震となる地震が、伊勢湾入り口付近で起きると訴えられてきました。これは確実に避けないといけないということで、日本国内で、この地震を代わりに受け持ってくれる、肩代わりをしてくれる地域、場所を問いかけましたが、日本国内ではこの力抜きをすることが出来ないという事から、海外の様々な地域にて分散の力抜きをしていただくことになりました。その中でも以前よりニューギニアは何度も繰り返し肩代わりしていただいているですが、今回もニューギニア、ソロモン諸島の辺りでも受け持ってもらえることになりました。ただ、あちらもかなりの大きなエネルギーが溜まっている状況であることと、近くにはオントンジャワ海台というとてつもない火山の集合体がある為、ニューギニアで地震や噴火をお願いするにしても、すべての力の肩代わりではなく、日本列島とニューギニアの間に溜まっている大きな力を抜くポイントをやり取りしながらの状況で、分散していただくことになりました。また、先日お伝えしましたが、ニュージーランドの南の島から南極の間の海底における地震で調整バランスがなされる事をお伝えしましたが、改めてこの地域について神々様より伝えられたことがありました。南極にはどうしても時期にしか動かせないとても重要な場所があり、当初予定していた南の場所で地震や噴火が起きると、その南極の重要な場所の前震となる動きになりかねない為、神々様の判断で北島の沖合で力抜きをおこなっている状況であるという事が伝えられてくるやり取りもありました。とにかく、四国海盆やパレスベラ海盆、九州パラオ海嶺や伊豆小笠原、マリアナ海溝、海嶺、火山帯などを駆使して全体のバランス調整がなされるように15日の夜中から16日にかけて、関東でやり取り、御神事を行いました。

そして、16日にニュージーランドで起きた地震が、日本列島に大きく影響を与えるということは先日お伝えしましたが、刺激を受けた関東で地震が起きようとするが、その力抜きとして横浜で起きるという動きを伝えられてきました。そこで、もう一つの力抜きの場所として事前に伝えられてきている茨城の北にて、神様から伝えられている大きな力抜きではなく、小規模で、できれば震度5弱ぐらいで先にその力抜きが出来ないかとやり取りをしておりましたが、実際には、震度4クラスとなりました。それは、ここ茨城の北で震度5の力抜きをおこない、もし、そのバランス調整がうまくゆかなければ、震度5強に続き、いきなり震度7、8という地震に繋がってしまうというのです。なぜなら、以前、千葉で5弱の力抜きをしており、時期的にも立て続けにこの地域において力抜きをおこなうには難しいということから、今回震度5以下で抜ける力を一旦抜くということがなされました。
この事から依然として横浜で大きな地震が引き起こされる状況があり、どうしても避けたい為、富士火山帯、関東のフォッサマグナやその中にある火山、カルデラ、活断層、柏崎千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯、石川から富山
火山図 関東上越 火山図 東北
火山図 小笠原
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南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米、ユーラシアプレートの4つが重なるライン、活断層

2019 断層図 3 関東3
※画像をクリックすると少し大きくなります

に対して、地図や資料を基に神々様とやり取りをしながら、ビジョンを照らし合わせながら、小難無難の御神事をおこないました。
大きな連鎖連動に繋がる種が様々にあります。ニュージーランドからくる力の力抜きが、太平洋側ではなく日本海側にずらされ、且つフォッサマグナ内からずれたところでエネルギーをぬくという形をとらなければ、国を脅かす大惨事に繋がります。以前にも何かの折にお伝えしたことがありますが、この力抜きは、日本海側の山形、秋田辺りで震度6強や震度7クラスが起きることであるということを神々様とのやり取りの中で伝えられていました。その為、日本海側において大きな力抜きがなされますので、できる限り人命被害が無いように、施設や建物などの被害が無いように、そして、出来る限り確実に力を抜き、日本海側で 起きた地震が、確実に関東の力抜きとなり、出来たら完全に回避となる結果となるように願い、やり取りをおこない御神事をおこないました。しかし、御神事の中で伝えられてきましたのは、とりあえず現状をしのぐという状況にしかならないと伝えられてきました。それでも、今、目の前にある状況を打開する御神事として、16日には、祈り御神事をさせていただきました。

16、17、18日と御神事をおこないまして、19日の午前中に関東から神戸へ向けて車で移動を始めました。途中、山形で起きた地震の影響を受け、自然界が雨の浄めを入れた事によって、12時頃から大雨警報が出ていました。そこで、車で移動しながらではありましたが、二次災害が無いようにという御神事をさせていただきました。そして、途中、愛知の師崎まで御神事をおこないました。この愛知の師崎では、

2019 中部
※画像をクリックすると少し大きくなります

伊勢湾断層帯や布引山地東遠断層帯、頓宮断層帯、屏風山・恵那山断層帯、猿投山断層帯、富士川河口断層帯などに対して、愛知県の師崎にて神々様とやり取りしながらの御神事をさせていただきました。 
ここ愛知の師崎での御神事には、先程までお伝えした内容に関連する別な内容もあり立ち寄り御神事をおこないました。今回のニュージーランドでおきた地震やその後も続いております余震によって発生している大地が動いた力は、螺旋を描きながら南マリアナ、北マリアナ、小笠原、伊豆七島へと伝わってゆき、関東、茨城の北か、神奈川の横浜辺りを動かすという力になり、おおむね発生から2、3日で動く力が連鎖するという状況にありました。

これともう一つ、この動きよりもかなり厳しい状況として教え、伝えられてきましたのが、九州パラオ海嶺を伝わった力が、九州、琉球海溝と南海トラフの繋ぎ目、そして、九州にある、霧島、阿蘇、姶良、阿多、鬼界といった火山やカルデラへの影響、更には、パレスベラ海盆、四国海盆を突き動かし、南海トラフを動かすきっかけになる最初の地震を引き起こす。最初、プレート型の東南海地震が起き、そのずれは、東南海地震から南海、九州地方へと連鎖連動するのと、東南海から東海、関東と連鎖連動した後、改めて、二回目に来る東南海地震が、南海トラフを突き動かす動きとなり、九州地方から南海、東南海、東海、関東、そして、東北に至るまで突き動かす連鎖連動が起きると伝えられてきました。この一連のきっかけとなる東南海地震が、早くて今年7月、遅くて9月。予測として8月に起きる可能性があると伝えられまして、師崎では1時間半2時間余りでしょうか、神々様とやり取りをおこない、小難無難となるように願い祈りを続けました。そこから、一旦、車を移動して京都辺りまで進み、また、明け方までやり取りをおこない、今回10日から19日までの間におこなった御神事を、全てもう一度確認しながら、伝えられた厄災が小難無難になるように御神事をおこないました。

翌日20日は、朝10時に大阪から神戸に今回の本州一周の船の為に移動し、船に乗船いたしまして、現在の外洋からの御神事となっております。
これまでの御神事で、まず今のところは、目先にある大きな地震に対して、先送りや分散分割という形で、完全回避にはなっておりませんが、なんとかしのいでいるという状況です。これまで、移動してきた中で、改めて火山の噴火について啓示とやり取りが続いている状況です。 

20日神戸港から船が出港してからは、船内から関西全域の活断層を資料を通しながら御神事をおこなってまいりました。まず、大阪湾断層帯や六甲淡路島断層帯、上町断層帯、中央構造線、それに沿う断層帯といったものをおこなえる方法で御神事をしながら小難無難になるように努めてきました。大阪湾から和歌山淡路徳島の間、紀伊水道を抜ける際には、特に強く中央構造線の動きに対して小難無難の動きを願いまして、太平洋側に抜ける際には、南海トラフ、九州鹿児島から宮崎、大分までの地域、霧島や阿蘇、火山帯へ向けて船の中からお祈りしながら、琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目から九州や南海地震、東南海地震へと連鎖することが無いように、そして、四国海盆の動きが東南海地震を引き起こさないように、パレスベラ海盆などが動かず連鎖しないように、紀伊半島の先端潮岬の沖合を通りながら、この紀伊半島先端にての大きな地震が、紀伊水道、そして、伊勢湾辺りまでの幅広い範囲での長時間のゆれがおこらないように特に願い祈りました。続いて、伊勢湾の入り口、駿河湾の入り口、静岡の浜岡原発、伊豆半島の先端、東海地震が小難無難となるように、富士火山帯から小笠原へ繋がってゆく火山帯及び日本海溝への連鎖連動とならないように、東京湾の入り口、房総半島の先端、九十九里浜、犬吠埼、大洗、福島、宮城、牡鹿半島、金華山を経てくる中で、先程の東南海地震が、エネルギーの伝達及び、連鎖連動とならないように、10日から乗船までおこなってきた内陸部の各活断層や火山・火山帯などに対しても、外洋から陸地へ向かい連鎖連動が無いように御神事をおこなってきました。
22日は、昼頃に北海道の函館に入港します。これまでの間に、大きな場所、地域、重要なポイントにて祈り御神事をおこなってまいります。福島第一、第二原発、そして、関東の活断層、東北の一部の活断層、日本海側の活断層、北海道やそこから続く千島列島、クリル列島、アリューシャン列島、そして、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝とそれに沿う多くの活断層、中央構造線に沿う数多くの活断層、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線や数多くの火山や火山帯といった場所に対して、神々様から伝えられてきている啓示の内容やビジョンと用意した資料や地図とを照らし合わせながら、できる限り漏れがないように御神事をおこなってまいります。
出来る限り、山形での余震に対してや神奈川の横浜、茨城、福島、宮城、岩手、青森、北海道、関東の間に起きる前震や余震、特に前震を出来る限り抑えるか、規模をM1ぐらいで抑えるという意識を強く持って御神事をおこなってまいります。今回、そこにかなり集中することから、四国、中国地方、九州、沖縄への意識が少し薄れます。関西から中国、関東、東北、北海道までよりは、地震や噴火の起きる可能性が高くなりますが、できる限り全体を見渡して、集中が途切れないように、何度も何度も確認しながら御神事をおこなってまいります。

この関東から東北へと太平洋側を北上しながら、日本の内陸や日本海側に対しても御神事で確認しているおり、丁度、東北・青森の大間から函館に向かう時の大間と恵山の辺りの御神事で、北海道から本州に流れる地震と火山のエネルギーを遮断するように強く支持されてきました。内容は、北海道から流れ込んでくる地震と火山のエネルギーが、本州、内陸部に伝わると、東北で火山の噴火が相次ぐという事で、その事態を回避する為に、伝達されてくるエネルギーを遮断するための祈りと共に、そのエネルギーを逆に北海道から北へ移動するように、クリル列島やカムチャッカの方へ移動して火山の噴火として放出され防がれるようにというやり取りがありました。その結果、千島列島における噴火という形で何とか最悪の連鎖は避けられ難は防げたと思います。

そして、忘れていけないのが、現在、日本で起きているサミットについてです。世界中の 国々が、今、本当に戦争へ向かって突き進もうとしている最悪のシナリオに沿って、確実に少しずつ戦争へ流れが動いておりますが、これを打開するための御神事についても、毎日、時間をかけて御神事をおこなっております。このままでは、本当に韓国が、アジアの戦争の引き金を引き起こしかねない、最悪の事態を招く状況になりかねません。中国ではなく、今の韓国の動向、在り方が、日本を軍事大国に一気に突き進ませる流れを作りかねない可能性が高く、このことについても神々様とやり取りの中で確認しながら、平和への道に進むように御神事をおこない続けております。

それでは、妻がこれまでに神々様から頂いた、御言葉を載せてまいります。地震や大きな災いの前兆に対しての言葉ではなく、神々様が、皆さんに伝えたい、人間としての在り方や共存の大切さなどの御言葉をお伝えしております。災いやこれから起きるものに対しての内容に関しては、少し控えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

6月10日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
日々の中で 一つ一つ形になしてゆこう
それは 少しずつ自信になり
勇気になりゆく
積み重ねてゆくその力は
次第に自らを 更に成長させてゆくものとなる
結果は一気にすべては出ない
しかし 少しずつ成長を遂げてゆく事は出来る
確かな変化は 自らの宝になりゆく
一歩 一歩の成長をしっかりと 踏みしめてゆけ


11日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
人は 自然の中にある
それを 忘れてしまうと 足元をすくわれる
自然の中に自らがあることを見失うと
続けてゆく未来を見失ってゆく
自然を見た時 人は己の存在の小ささを知る
自然の中に帰った時 人はそこに在る一体感を知る
自然は人であり 人は自然でもあり
自然は地球であり 人は地球でもある
自然があることを 見失わずに
未来を調和の世となるように 作り続けてゆけ


12日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
よく考えよ 考えることをやめた時
人は 流れに身を任せてしまい
知らぬ流れに乗っても そのまま流され進み
たとえ 悪しきことであると知っていても
それをよしとしてしまう
人であることの 理性を失わぬように
人の良い面を伸ばしてゆけるように
悪しき面を改善してゆく事が出来るのも
人であり おのが自身でもある
人の 人としての理性が折れ曲がった時
人は 人ではなくなってゆく
人が 人であれるよう 人もまた 努めてゆけ


13日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
恐れに隠れるのではなく
その恐れをどのように乗り越えてゆくのか
その策をしっかりと身に着けてゆくこと
乗り越える力 乗り越える勇気 乗り越える知恵
それをしっかりと持ち 備え 携えてゆければ
人は しっかりとした道に進めるはずである
人の心を持ちし者
善なる心を失わずに 進むこと
人は 闇に落ちることにより 人を失う
悪しき存在になることなきように
恐れに 闇に 隠れることなく
陥ることなく
乗り越えて進め


14日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
少しずつの変化しか望めないぞ
それは よく承知の上で動きゆけ
今 大きく動きゆくことになれば
大きな動きが 様々な物事を引き起こすことになる
慎重に 慎重に進め
一つ一つを繋ぎ結び続けてゆきながら
丁寧な歩み進みを貫き通してゆけ


15日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
常に前を見続けてゆく事も 大切であるが
時には 立ち止まり 自らの身の回りを見直すこと
そして その先の未来の道を確実にする為に
修正を欠かさずにしてゆくこと
一歩 一歩は 大切な未来への道になる
一つ一つは 確実に己の知恵 力となる
一つ一つを よく判断し進むことは
未来の道を 確かなものとし
継続の力をつけてゆく事になる


16日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
流れをよく見よ
どこに その道が進んでいるのか
よく見よ
そして よく判断しながら進め
自らの未来 自らの道
今と未来をよく照らし合わせながら
道をしっかりと進み 歩みをつけてゆけ


17日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
水は 自然が命達の為に作り出している
その命達の中に人はいる
自らだけのものと思うな
自らだけを思う 視野の狭さを消し去れ
人の子は 己の行動に責任を持て
自然に甘えるな
自らの行動が 己に返ってきていることを
自らが 自然界におこなっていることが
自らの生活に返ってきていることを
深く知るがよい
自然は 命達を護る
護るために 排除することもある
肝に銘じよ


18日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
大切に 大切に 未来を紡いでゆけるように
人は人とのかかわりを 大切にしてゆけるように
負なる思いに 囚われすぎないように
そこから脱出をすることが出来るように
全ての者が 同じではない
一人一人が 異なっている
それは 希望でもある
しかし 希望を試すようなことはしないように
過去からの経験から 見抜く力はついているはず
真実を見抜きながら 希望を失わず
未来への道を進め


19日 放送配信の際に伝えられた御言葉
生きとしけるもの達と共に 歩みゆく未来を 叶えられるように
人々は 世を護り 自らの生きゆく道を模索し
生死の狭間にあることを よくよく理解し
生きとし生けるものと共に 進みゆく未来を しっかりと歩み 
道をつけ 太く 確かなものに成しゆけ
生きとし生けるものと共に 歩みゆく未来は
人の命 人の生活を 豊かにするものなり
人は 自らの掟により 生きとし生けるものの 道を 淘汰してきたが
それでは 自らの命を 縮小させていることに繋がっている
生と死の狭間にあることを いつも理解し
また 自然と共に生きとし生けるものと共に 調和し協力し合い進みゆくことこそが 
この世を更に豊かにするものであるということを忘れず
未来を作り続けられよ

*移動しながらの祈りですが、配信が出来ましたので掲載いたします*
20190619

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現在の御神事の状況について

2019.06.20.11:35

新暦6月20日(旧暦5月18日 つちのえ 子 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月20日からの日本本州の外洋を周る御神事に合わせ、6月10日から本州入りしまして、奈良、京都、大阪、長野、千葉、関東を中心に御神事に動いている状況であります。17日は千葉の成田にて来日しているグアテマラのエリザベスグランマ、ニュージーランドのワイタハのポロハウ長老とお会いし、久しぶりにお話することが出来ました。

今年2019年に入り、関東から北海道まで、中部地方から関西、九州、沖縄までで、大きな地震、火山の動きが起きるという啓示を受けておりますが、私自身、伝えられている御神事を思うように飛び回ることが出来ず、今年は関東から九州までの御神事、小笠原、硫黄島、西之島の御神事、関西から関東までの御神事、今月20日からの本州一周の御神事、7月の北海道一周と奄美、琉球列島、台湾までの外洋を廻る御神事となり、それ以外の殆どは、沖縄本島での御神事をおこなっている状況です。自然界の状況から考えても本来でしたら日本列島の隅々を飛び回り、時間をかけて御神事をしっかりとおこなうべきではございますが、予算不足の為、限りある予算から啓示の緊急性や優先を決めて最小限の御神事しかおこなえていない状況でございます。しかし、だからといって御神事をおこなわないという訳ではなく、動けない状況であってもおこなえる御神事を続けております。
動けない中での沖縄での御神事としては、北海道から本州、四国、九州、奄美、琉球列島と日本列島の端から端までにある、活火山、死火山といわれている火山、並びに火山帯、火山群、海底火山、海台、海盆、海丘、海山、海嶺、海溝といった場所、断層、構造線、柏崎千葉構造線や糸魚川静岡構造線、中央構造線、フォッサマグナに対して、啓示とビジョン、地図や資料を照らし合わせながら、各場所の仕組みを関連付けながら、穏やかな動きになるように祈りをおこない続けてきました。
日本には、活火山や死火山、カルデラ、学術的には現在は存在しないといわれている火山帯(瀬戸内火山帯など)も含めて600あまりあると伝えられています。活断層も正式な名前がついているもの、ついてないものも合わせると2000以上あります。構造線は、大きなものとしては3つ、更には、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの4つのプレートが重なり合っており、大きな災害を引き起こすものが、多数ひしめき合っています。
沖縄にいる際には、1日最低でも二往復、沖縄の与那国から北海道の国後、択捉あたりまで、日本列島にある全ての火山や死火山、カルデラ、活断層や断層帯、近海にある海底火山や海盆、海丘、海嶺、海台、海溝などに対して、地図や資料を準備し南の与那国から北へ東へ一つ一つ自然の大きな災い発生のきっかけとなりうる場所、名前がわかるものはできる限り名前を呼び、啓示ビジョンと照らし合わせ神々様とやり取りしながら、小難無難、バランス調整を願うという御神事をおこなってきました。名前がわからないものも数多くありますが、地図と資料とを見ながら伝えられている啓示やビジョンと照らし合わせ、その事柄について一つ一つ名前を挙げてゆく中で祈り、調整されてゆくように神々様とやり取りをおこない、分散分割、先送り、小難無難、回避となるように願い祈り、一つ一つ仕組みを作り、繋げ続けてきました。
そして、祈り続けてゆく中で改めてその時に伝えてられてくる啓示、ビジョン、噴火や地震、断層のずれ、構造線のずれ、プレート型等、様々な起きる状況や連鎖連動があります。これについても私自身、資料や地図を駆使しながら、内容を啓示やビジョンと照らし合わせ、火山や地震、それに伴う津波といった連鎖連動の動きに対して、すべての厄災を回避する動きになるように、バランス調整、分散分割、先送りといった事を神々様とやり取りをおこない願い祈ってまいりました。南から北海道まで進んだら、今度は、南下し、本州、四国、九州、沖縄まで戻ってくるという、南の端から北の端、北の端から南の端と往復しながら、一つ一つ、自然のバランス、流れを整える仕組みを作る御神事、儀式を行い続けてきました。
ここに環太平洋沿いの世界の国々、日本列島から台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ニューギニア、ソロモン諸島、ミクロネシア、ポリネシア、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカ、カナダ、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャツカ、クリル列島、千島列島といった環太平洋一周と東南アジア、アジア大陸、南アジア、中央アジア、北ヨーロッパ、中東、東ヨーロッパ、西ヨーロッパ、南ヨーロッパ、そしてアフリカ大陸といった地域や北極海、南極といった地域に至るまで世界地図や資料も見ながら、神々様から伝えられてくる啓示やビジョンに集中し、分散分割、先送り、回避、力抜き、低気圧や高気圧、熱波や寒波、大雨、暴風の小難無難など様々な事柄も含めやり取りし願い祈り御神事をおこなっております。

今年は、特に火山の噴火や地震が、国内外で多数起きております。これは、日本列島での大きな地殻変動の動きを押さえる為の動きであると伝えられています。西日本は大阪を中心に、日本海側の中国地方、島根、鳥取、山口、九州全域、トカラ、奄美、琉球列島が注意をしなければいけない地域であり、中でも九州は特に注意が必要です。それ以外では、中部地方の愛知、静岡、岐阜、三重、和歌山、奈良、兵庫、大阪、京都、滋賀、福井、瀬戸内海側の中国地方の山口、広島、岡山、フォッサマグナを中心に静岡、山梨、神奈川、東京、群馬、栃木、茨城、千葉といった地域、日本海側、石川、富山、新潟、東北の福島、仙台、岩手、青森、秋田、山形と北海道、日本全土になりますが、直接、神々様のおひざ元へ足を運びお力添えいただけるように願うのと、やり取りの中のみでお願いをしてゆくのとでは、神々様の反応も大きく異なってきます。しかし、訪れることが出来ないなりに、通常よりこれら47都道府県に意識を常に集中して厄災を回避する御神事を先程の方法でおこなっております。

さて、日本列島で一番動いてしまうと怖い場所は、長野になります。これは、日本列島を西から関東まで中央構造線が走っていることに起因します。中央構造線は、途中、北アメリカ、ユーラシア、アムールプレート、フィリピン、太平洋プレートの重なりでもある糸魚川静岡構造線と交わり、更にその先の分かれ目となる部分では、柏崎千葉構造線と交わっております。
日本列島が、本格的な地殻変動へ動いた際には、その動きは環太平洋の左右に大きく連鎖連動し、巨大カルデラや破局的噴火を起こす火山、一カ所の場所の一度の破局的大噴火で地球そのものを粉々にするほどのエネルギーをもった場所や一か所の火山噴火で地球も全ての生命も絶滅に追いやる巨大カルデラや巨大火山などが環太平洋に存在しています。
日本列島の動きは、こういった場所が動く力を与えてしまうのです。もし、日本列島で何らかの大きな動きがあり、これらの地域を動かす状況に陥った際、大地殻変動へ続いてゆく連鎖を断ち切るのが長野という地域、諏訪、諏訪湖近郊になると教え伝えられています。
しかし、この長野の断ち切りの動きが本格的に動くことによって、確かに、環太平洋やアジア、ユーラシア大陸へと大地殻変動の動きが連鎖連動してゆくことを断ち切ることは出来ますが、逆にそれは日本列島が海の中に沈むということを意味します。この一連の流れに進んでしまった場合、朝鮮半島や中国大陸は大きな大地殻の地盤沈下に見舞われることになり、日本が沈んでゆくということを知らされており、この流れだと地上の9割の生命が絶滅に追いやられるということも伝えられています。
しかし、新しい連鎖の繋がり、仕組みを作れば、日本列島の形は変わるかもしれませんが、日本が沈むことはなくなり、良い結果で7割から8割の地上の生命が生き残ることが出来る、最悪でも3割は生きることが出来る。私は、この可能性を伝えられ、その仕組みが組まれてゆくように御神事をおこない続けています。従来の絶滅への地殻変動ではない生存の新しい地殻変動の仕組みが働き、すべての生命の7割から8割を未来に繋ぎ、地上に楽園を残す。この楽園は、動きゆく地球の地殻変動の後に大自然の新たな再生の基礎、地球の新たな再生となると教えられています。
この未来に導くために、日本列島の仕組みを良い流れになるよう繋ぎ結び、そして、最終的に人類を含む全ての生命の7割8割が、未来へ命がつなぐ事が出来るようにしてゆくため、先程もお伝えしましたが、沖縄与那国から琉球列島、奄美、トカラ、九州、四国、本州、北海道と47都道府県にある600余りもの火山や2000以上の活断層、海底火山や海盆、海嶺、海溝におけるまで、名前があるものはきちんと読み上げ、地図と情報を照らし合わせながら、神々様から伝えられてくる啓示、ビジョンの中で現在御神事をおこなっております。
正直なところ現地に赴き直接神々様へ御神事という形で協力を仰ぎ、各地、各場所を結び繋ぎゆきながら新しい仕組みを組み立ててゆきたいのですが、目下のところ、十分におこなう資金的余裕がないため、今できる方法である今までの仕組みを使い、目前の厄災回避に組み替え、回避するという御神事を、しっかりと動ける状態になるまでしのいでゆく事になります。

さて今月6月は、特に危ない時期であると伝えられてきておりましたことから、昨年まで東南アジアから中央アメリカ、南アメリカ、北アメリカ、北半球カムチャッカ、インドネシア、フィジー、ミクロネシアなどを御神事してまいりまして、様々な場所の火山の噴火、地震といった仕組みを使い、日本列島が一気に突き動く事をなんとか回避してきました。ニューギニア、チリ、ニュージーランド、カムチャッカ、メキシコでの大きな噴火や国内での桜島、阿蘇、霧島、草津白根山などの噴火、神様から伝えられた震度6弱や強の地震も日本列島での大地殻変動の流れを阻止する為の動きであると、やり取りの中で伝えられました。教えられてくる地震は大変大きな規模ですが、啓示のままの大きな地震が起きないように、たとえ起きたとしても被害は最小限の力抜きとなり、一番恐ろしい大地殻変動への連鎖連動は、防げるように願い、御神事をおこなってきまして、今のところは何とか防げている状況であると教えられています。

そのような中、先日、16日頃に南米やニュージーランド、ニューギニア辺りで地震がおきました。その中でもニュージーランドでの地震は、本当に危険な連鎖として繋がってゆく可能性があると教えられてきました。この地震は、ニュージーランドの北島の北にある海底で起きました。大地の動きとしては、南の島と南極の間の噴火であればバランス調整になったのですが、今回の動きは、2011年3月11日におきた東北関東大震災のように、7月、8月、9月に、南海トラフ、中央構造線、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線やフォッサマグナ内の火山を突き動かす可能性があり、特に8月に起きる可能性が大きいと伝えられています。その為、ニュージーランドで動いた力の力抜きをすぐに起こさないと、8月には日本で3・11の再来の地震が起きると教えられ、その連鎖の動きの回避、力抜きとして、今回、山形での地震が発生したと教えられました。
これまで、南米、中米、ニューギニア、東南アジア、カムチャッカ辺りなど、世界各国で力抜きをしてくださってきたのですが、今回のこの地震は、敢えて日本列島を大きく突き動かし大地殻変動の前震となる場所をいくつか目覚めさせてしまう動きになった可能性が大変高いと伝えられています。

6月20日から行く本州一周の儀式、7月11日からゆく北海道一周、そして、7月19日に戻り琉球列島、台湾をめぐり、琉球海溝から沖縄トラフを経て横浜まで戻る御神事がこの後あります。今回のことを踏まえて、日本列島をぐるりと回る御神事では、外洋から連鎖されてくる大きな動きが抑えられ日本列島が守られるように、外洋から内へ向けて祈り御神事をおこないます。本来でしたら、下船後、北海道の内陸部から日本列島の守護の為の祈りをかなり細かくおこなわなければなりません。北海道が終わったら、東北は太平洋側に沿って関東まで下り、日本海側へ移動し東北を青森まで北上。次に陸地の真ん中を下りながら 日本列島の東北から関東にかけての内陸を行う。内陸部は一旦、関西、神戸を行った後、日本海側から新潟までおこない、太平洋側へ横断し茨城から西へ大阪、兵庫まで行ってゆき、そこから、中国地方、四国、九州の全土を細かく周り、鹿児島からフェリーで奄美諸島、琉球列島へ移動しながら御神事をおこなってゆくという一連の流れを、幾度も繰り返しながら、守護の繋がりを太くするという御神事をおこない、外洋、内陸と双方の防御をつくり、伝えられてくる大きな災いを回避しなければなりません。
しかし、この現在活動資金の面から一連の行動がおこなえない為、今、出来ることとして夫婦で力を合わせ、南の果ての与那国から北の北海道、更に果ての国後、択捉とその先まで、すべての自然の動きに対して地図と資料と神々様からの啓示とビジョンとを照らし合わせながら出来る限りの御神事をおこない、最低でも分散分割、先送り、可能であれば全ての災いの回避をめざして御神事をおこなってゆきます。この御神事ですが、意識を集中し一日に何度も沖縄から北海道、北海道から沖縄と往復して祈り、御神事をおこなってゆきますと、神々様からの啓示がその都度変わってまいります。同じ場所でいつも同じ状況ではありません。啓示も見せられるビジョンも変わってきます。
継続的に神々様の場所に伺い繋ぎ結びをしながら、平和の流れになるように御神事をおこなってゆくことが基本になります。伝えられてきます災いの先回りができ、回避の御神事をおこない、少しでも厄災、災い、大災害を縮小し、無難にし、回避することができ、未来に厄災が繋がることなく、平和の世、未来への方向性へ進むように努めてまいります。
先にも伝えましたが、これから2か月、決して油断することなく、今起きようとしている日本列島の厄災を回避することに意識を集中してゆきます。おおむね毎年、春分、夏至、秋分、冬至の時期に合わせて厄災が訪れます。これまでは、完全回避は出来ずとも何とか最悪の状態は避けることができてきたと思っております。ですが、今回は、今資金不足の為、各地に飛び回ることが出来ずにおりますことから、これまで数十年積み重ねてきた大きな災いの回避の為に準備した仕組みを組みなおして、目の前の災いの回避をおこなっている為、本来の御神事ではなく、仮の御神事になっておりますことから、心配なところではあります。それでも、少しでも災いよりも先回りができ、災いを回避できれば幸いと思い、出来ることをおこなってまいります。

最後に、何度かお伝えしている内容ですが、今年に入って大阪の大地殻変動の動きを抑える為には、愛知での力抜きが一番最善であると伝えられてきていることや関東における大地殻変動の動きの力抜きが、神奈川の横浜や茨城であると伝えられてきていることはお話してきました。愛知での力抜きという言い方をしていますが、震度もマグニチュードも7や8を伝えられていますので、自然界にとっては力抜きであったとしても、人間にとっては大災害です。
その為、私としては愛知での力抜きを外国と国内とで更に受け持ってもらえるように神々様に働きかけ御神事をおこなってきました。海外では、台湾、フィリピン、シンガポール、インドネシア。国内は、九州において震度5弱から5強、桜島、霧島、阿蘇の小規模な噴火で力抜きとなるように神々様に願っております。埼玉における大地殻変動の力抜きは、神奈川の横浜、茨城の北と伝えられており、これも、どちらかで震度もマグニチュードも7から8でなければ力抜きにならないと伝えられており、こちらも愛知同様に抑えるという働きであっても人間にとっては大災害になります。その為、力抜きとして、海外では、北・南マリアナ諸島、ニューギニア、ソロモン諸島、ニュージーランド、南米、中米、北半球クリル列島、カムチャッカ、アリューシャン列島。国内は、北海道から東北、上越。日本海側の新潟、山形、秋田という場所で更なる力抜きがなされるよう、これらの力抜きの地域でも震度6強
から7が起きなければ力抜きにはならないと言われておりますことから、このクラスが起きたとしても被害が最小限にとどまり、人命被害がなく、確実に力抜きになるように神々様とやり取りをおこない御神事をおこなっております。
関東が動けば、フォッサマグナが動き、日本の消滅、大阪が動けば、確実に西日本の活断層や構造線、カルデラを突き動かし、日本が消滅。どちらにしても、埼玉、大阪は動かしてはいけない、大地殻変動にしてはいけないと、神々様とやり取りをおこない、御神事をおこない、ギリギリのところでこれまでは何とかしてきました。

私がお伝えしていることは、余りにも規模が大きいことではありますが、回避するようにと伝えられている啓示についてお伝えさせていただいております。私がお伝えしていることに、もし、御理解を示してくださいます方がおられましたら、今後も御神事がおこなえますように、何卒御力添え、御支援のほどを賜りますよう、深く心からお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

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御神事企画御守り 予約開始



6月7月と比嘉夫妻が日本の外洋を廻る御神事に出発します。

このときに、各地、各場所において祈祷していただけます御守りのご予約を開始いたしました。

令和元年の新しい御守りを是非お手元にお持ちになりまして、この新しい流れを乗り続けてゆきましょう。

御守りはこちらからご予約いただけます

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護摩焚きの儀式 護摩木 ご依頼受付


沖縄で執り行われます護摩焚きの儀に、護摩木・御祈祷を受け賜っております。ぜひこの機会にお申込みください。

詳しくは下記よりお申し込みくださいませ


icon 2016




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活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します



啓示は常に伝えられ続けております。

比嘉夫妻の御神事は、皆様のご支援により執りおこなえております。

どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう

皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。



御支援用 社団法人口座


沖縄銀行 コザ支店 

普通 1887649

一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和 代表比嘉良丸



ゆうちょ銀行

記号 17000 番号 5821671

一般社団法人こころのかけはし祈りの和

シャ)ココロノカケハシイノリノワ


ゆうちょ以外の金融機関から

七〇八店 普通 0582167




御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。

こちらの口座への御支援も、

比嘉夫妻の御神事に活かされてまいります。

他の口座は大国ミロク大社のHPに掲載しております。
(ミロク大社HPへ移動)

御都合の良い口座へ何卒ご支援を宜しくお願い致します

領収書が必要な方は問い合わせ窓口にご連絡ください



大国ミロク大社 比嘉りかによる「口伝え」セッション


口伝え




あなたを導く存在が、今のあなたに伝えたい事があります。

その御言葉はきっと心の支えとなり、同伴者となりこれからの道を共に歩んでくれるでしょう…。



【開催日時】 2019年7月6日(土)、7日(日)

①9:00~9:50

②10:00~10:50

③11:00~11:50

==休憩==

④13:00~13:50

⑤14:00~14:50

⑥15:00~15:50

⑦16:00~16:50

⑧17:00~17:50

==休憩==

⑨19:00~19:50

⑩20:00~20:50




【セッション料】

50分 35,000円

頂きましたお言葉は後日冊子にして郵送いたします。




【お申込み方法】

メールにてお申込み下さい。

kitousession★gmail.com

★印を@に変えて送信してください。


1.ご希望日

2.ご希望枠番号①~⑩(お一人何枠でも構いません)

3.合計枠数

4.お名前

5.生年月日




【ご注意】

このセッションは神前にて、皆さまをスカイプで繋ぎお顔を拝見させていただきながらのセッションとなります。

事前に通信状態を確認してからとなります。

*スカイプアカウントを事前にご取得いただきますようお願いいたします。








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