お知らせ

2018 セレモニー icon
【お知らせ】
 9月12日更新 セレモニーのプログラムが変更となりました。
奉納者が増えましたため、急な変更で申し訳ございませんが、 10月20日、21日ともにプログラムが変更になりました。


10月20日(土) 古神道・護摩炊き と 長老たちによる講演会
10月21日(日) ウォーターセレモニー と ファイヤーセレモニー

※当初、ファイヤーセレモニーは20日(土)でしたが、21日(日)に変更になっております。
ご注意くださいますようお願い申し上げます。

*セレモニー告知動画更新しました。(9月12日)
 ※画像をクリックすると再生します

 

*プログラム変更により、電子チラシ更新しました。(9月12日)
※以下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

2018 セレモニー icon 4 チラシ


***セレモニーお申込み***

10月20日(土)
山中湖平野屋旅館(入場料無料)
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。


火と水の儀式エルダー講演会 (1)

10月21日(日) 山中湖平野屋旅館(入場無料)
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。


火と水の儀式エルダー講演会 (2)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの 感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。


***護摩焚き祈祷の受付を始めました***

10月20日のセレモニーにて、古神道による護摩焚きを亀石八幡神社・西江宮司に執り行っていただきます。

お申込み頂いた祈祷内容、お名前をこちらで護摩木に書かせていただき、御祈祷させていただきます。
セレモニーにご参加いただけない方もお申込みいただけます。ぜひご検討ください。

一祈祷につき  特別価格 5,000円
ご希望の方は以下のリンクよりお申し込みください。
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***聖水・お手紙の募集***
「どうしても、仕事や時間の調整が難しい」
そういう方でも、参加を諦める必要はありません。
平和、未来への願い、祈りの御心、思いをお送りください。
お一人でも多くの方の真心からの願い祈りが、世の中へと反映し、戦争の無い、
平和、調和、安定、安心の世への道しるべとなります。

お水・お手紙 募集期限 : 10月10日 到着分まで


※以下の写真をクリックすると特設サイトが開きます  バナー水・手紙・護摩木

※届いたお水は以下の特設サイトで公開中です
   20180908woter2.png

セレモニー当日の昼食用・仕出し弁当のご注文を受けたわまります。
セレモニー会場では、昼食など飲食の販売はございません。
昼食はご自身でご用意ください。
会場周辺には飲食店などがございませんため、ご来場者様に限り、
昼食(仕出し弁当)の事前の注文をお請けいたしております。
10月20日(土)昼食
10月21日(日)昼食
1食 800円(ペットボトルのお茶付き)
受付締め切り 10月9日まで

お申込み・詳しい内容は、以下をクリック
(こくちーずが開きます)
お弁当申込み 
   


2013年富士セレモニー動画・ダイジェスト版 ~わが名は地球~
    ※写真をクリックすると、動画サイトに飛びます※

杖と富士山
===================
■■■ご支援金のお願い■■■
エルダーたちが日本で快適に過ごせるよう、皆様のお力添えをお願いいたします
皆様からのご支援により、このセレモニーは開催されます。
長老達が万全の体制において、戦争を回避し平和への祈りが執りおこなえるようにどうか皆様のお力添えをお願いいたします。

*支援金振込先口座*
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
ゆうちょ以外の銀行からの場合:七〇八店 普通 0582167
ゆうちょから振込の場合:記号-番号 17000-5821671
口座名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ

*ボランティアも募集しています*
長老達が円滑に儀式を進めることが出来るように、あなたのおもてなしの心をお貸しください


詳しくはこちらをご覧ください。
icon 2016
または次のアドレスへ直接メール送信でも受け付け可能です。
fujiceremo"at"gmail.com("at"を@マークに変えて送信してください

現在の状況

2018.09.23.07:30

新暦9月23日:現地9月22日

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、アラスカのスワードという港に来ています。
こちらは現地時間9月22日になり、朝7時に到着しました。ここに来るまでにアラスカ州の2か所の町に寄ってきましたが、どちらもかなり奥まった狭い水路を入った町でした。入り江の奥には氷河がみられ、その氷河から欠けたかなりの数の流氷が入り江を漂っており、その間を通り抜けて港に入るという状況でした。景色としては、かなりきれいな風景ではございましたが、時折、船に流氷がぶつかり、特に大きな流氷の時には、船も大きく揺れ、不安を感じるほどでした。

さて、ここまでの御神事の内容になります。 
以前もお伝えしましたが、地球の環境について、このまま進んでゆく環境の破壊、崩壊を防ぐには、北極点、南極点の上空にあるオゾンの破壊された場所の修復が必要であり、その修復には、自然界の力の火山の噴火による噴煙が、このオゾン層が破壊された場所、上空まで 舞い上がり、火山灰で覆いつくすことが必要となってくる。この火山灰が、少しずつ地上へ 降り落ちてゆく際に、オゾンを破壊している二酸化炭素やあらゆる物質を吸着し、地上へ落としてゆく事で、オゾンの修復がなされると伝えられているとお話したことがあります。この仕組みは、私にははっきり分かりません、どういう理屈かもわかりませんが、オゾン層の修復についてそのような事を伝えられてまいりました。今回の御神事でも、このオゾン層の事を伝えられてまいりました。この修復の為に、先立って行ったアイスランド、そして、今年二度目のカムチャッカ、今回のアラスカ州に入港することが必要であった。そして、この御神事の中で、アイスランド、アラスカ、カムチャッカにおける火山の噴火を願うように、それは、噴煙が高く舞い上がる大規模な噴火を強く祈るように。そして、これら三つの仕組みを繋ぎ結び動くように御神事をおこなえと改めて強く伝えられてまいりました。

また、この内容とは別に、日本列島についてもやり取りがありました。日本列島内、四大プレートと大きな海溝との繋がりがある関東での大きな地震や火山の噴火は、極力避けなければならない。この四大プレートと大きな海溝というのは、マリアナ海溝から伊豆七小笠原海溝、日本海溝、千島海溝への繋がり、もう一つは、台湾から来る琉球海溝、南海トラフといった繋がり、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの四大プレートになります。これらが重なる地域であり、そこで大きな地震が起きるようなことおきれば、一気に環太平洋での地殻変動へ進む可能性がある。同時にシャツキー海台という火山の集合体を刺激し、地球自体が 壊滅的な破局的噴火を引き起こす可能性がある。今、その関東地域で溜まっているエネルギーを抜くには、サイパンと硫黄島の間、及び、硫黄島。更には、小笠原から伊豆七島の間による大きな溶岩の流出が必要になると伝えられてきました。以前に硫黄島と西之島で噴火による溶岩の流出のお願いをする御神事をおこなったことがあります。実際にその後、西之島で止まっていた火山が再活動し、硫黄島で海底火山の噴火がみられることがありました。しかし、この規模では、関東の力を完全に抜くことは出来ない。もっと本格的に溶岩の流出を促すことが必要である。その為にも、今回のアラスカ、アリューシャン、カムチャッカでの火山の活動は欠かせないという事も伝えられてまいりました。
そして、このやり取りの中で、日本国内における力抜きについても伝えられてきました。今日本の地下、近郊に溜まっている力が大きく動かないように整えようと、国内だけで調整をすると、どうしても震度7クラス、M7クラスが起きて初めて溜まっている力の力抜き、バランス調整になる。震度7クラス、M7クラスの地震が本震ではなく、力抜きとしてエネルギーが放出されるという事を教えられました。前回おきた北海道の震度7のような地震が日本のどこかで起きる可能性がある、あるというよりも地震が起きると最悪な状況へ発展してしまう場所、地域を避けて起きるという事を伝えられました。
世界の各地域へと継続的に動く事、御神事をおこない、地域の神々にその連携の要請をおこない続ける事が出来れば、環太平洋および大西洋や外国全体でも日本の力抜き、調整を整えることが継続的におこなうことが出来る。それが出来れば、日本国内においての最低限の調整も震度7クラスではなく、震度5や6クラスで抑える事が可能ではある。しかし、各地域へと連携が出来ない現在の状況では、どうしても日本国内においての力抜きだけとなり、その為、震度7クラス、M7クラスが起きて初めて力抜きになる。ただ力抜きでⅯ7クラスが起きたとしても、この揺れがまた次の地震を呼び込む前震に繋がり、悪循環を生み出す状況に現状なっているとも伝えられてきました。そして、今一番注意しないといけないという状況の中、関東が本当に動き出してしまう可能性が高くなっており、これを抑える為、国内において力を抜かなければならない現状で、今、一番有効なのが茨城、そして神奈川において震度7クラスが起き、これによって初めて関東の力抜きになると伝えられてまいりました。東北や上越、日本海側でおこなうと逆に連鎖連動の規模を広げてしまう。新潟や富山辺りで力抜きの動きが起きると、フォッサマグナというものをかなり刺激する事になる。柏崎千葉構造線や 糸魚川静岡構造線を大きく揺さぶり動かす連鎖連動になりかねない。国内だけで整えるならば、茨城、神奈川という事を今回強く伝えられました。
そして、もう一つ。関西についても伝えられたことがありました。今年起きた地震で、日本の力抜きの動きとして、その場しのぎの力抜きにはなったが、発生した震度、動きが大きかった事もあり、前震となる働きがあり、改めて大阪で起きる可能性が高いと伝えられてまいりました。関西が本格的に動くという事になれば、兵庫県から奈良、大阪、京都、滋賀、愛知、そして福井といった府県にまたがる活断層群が動く可能性があり、前回も複数の活断層が動いたが、今回はその活断層の動き一つ一つが、大きな地震を引き起こす。広い範囲で 活断層のずれが7か所以上で起きる可能性がある為、そのずれる動きから直下型も含めて  
震度7クラス、またはそれ以上の地震が7回以上起きる可能性がある。この活断層の動きが、東海地方や近畿、四国に繋がるような事があれば、東南海地震の誘発を引き起こす可能性が高い。東南海地震の誘発は、広い範囲で中央構造線のずれが動く可能性が大変高く、もし、先ほどの活断層群だけではなく中央構造線まで動く事になれば、確実に東南海地震を誘発する可能性がある。更には、それだけではなく瀬戸内火山帯を動かし、瀬戸内内の火山帯がホットスポットと同じようにマントルから直接の溶岩の流出が発生する。ここは長い距離での溶岩の流出が引きおこる可能性があると伝えられてきました。そして、これらの地域の力抜きを国内においておこなうには、日本海側の兵庫県から鳥取、島根、山口県までの範囲において震度7クラスが起きなければならないと伝えられてきました。

正直なところ、伝えられてきた事とは言え、こういう内容をブログなどで書きたくはありません。神々様とのやり取りや啓示の内容を公表する事によって、不安をあおりますし、御神事自体に誤解を招きます。理解されにくい事もかなり多い為、本来なら誰にも伝えず、コツコツと自分のやるべき御神事を100%おこなえるのが理想的ではございます。しかし、どうしても御神事をおこなうには、皆様のお力添え、ご支援の賜りが必要となりますことから、皆様にご協力を仰ぐお願いの為にも敢えて公表しまして、現在御神事を続けております。

日本国内における力抜きとして発生する、震度7クラスの地震は、結局、次の地震や地震を誘発する前震となるのは確実で、直近の地震を回避する為のその場しのぎにしかなりません。地球全体、世界規模でバランスを整える動きとして、大きな地震や噴火は起きてはおり、多くの犠牲者が出ております。しかし、そのような結果になっていても、自然界の動きとしては、バランス調整の働きになっております。地球全体の生命の7割、もしくは、絶滅に追い込まれる規模の大地殻変動が伝えられて来る中、その流れだけは進まないように押さえながら、未来に確実に命が繋がるようにその仕組み作り、神々様の連携という御神事を今おこなわせていただいております。ただ、地球本来の動きである以上、地震や噴火という動きをなくすわけにはゆかず、溜まっている力を抜きながら、整えながら、最終的には大きな地殻変動が連鎖ではなく、単独的な動きによって力が抜かれてゆき、本来の地殻変動の動きを違う動きに変える事で多くの命を未来へ繋ぐことが出来ると伝えられ、その仕組み作りの御神事をおこなっております。

自分の国である日本だからという特別扱いではなく、日本という国が、大地殻変動を大きく動かしてゆく場所であることから、ここを整える事が、地球規模の大地殻変動の動きを変える事の出来る最優先な地域、場所であり、重要な地点であるという意味があります。そういった事からも御神事で日本の大きな動きというものを極力、調整をしなければいけないと伝えられて、日本国内における自然の動きが小難無難になるよう海外にも足を運び御神事をおこなっております。先ほどもお伝えしましたが、現状、海外の御神事が出来ない今、国内だけでバランスを整えるには、どうしても震度7クラスの発生となってしまい、且つ、日本全国各地で力抜きという形になります。しかし、それでもその場しのぎであり、この震度の大きな力抜きは、結果として地球規模の大地殻変動を誘発する、引き起こす事になってしまうと伝えられております。
地球規模の大地殻変動への連鎖連動を誘発させない為にも、地球規模での分散分割が必要であり、国内、海外においてその分散が必要になっております。日本国内でも最低限の力抜きは必要でありますが、海外で分散分割を引き受けていただけることで、日本国内では震度5弱や震度6という規模で抑える事が可能となってきます。この規模であれば、次の地震の誘発や前震になる事が少なく、神々様より伝えられている単独での地殻変動へと促す道を作る事が可能になってきます。しかし、海外への分散分割といっても、時々の方向や力の流れ動きがある事から、いかなる時でも力添えいただけるように常のお願いを神々様にお伝えしてゆく必要があります。

理解しにくい事をお伝えしていると充分承知しています。しかし、私は真剣にこういったやり取り、御神事を毎日向き合いおこなっております。ある意味、現実から離れたところでのやり取りではありますが、今回も様々な状況を見せられ、聴かされ、現実にその起きた場合の状況を体感されられており、なんとか回避しようと御神事をおこなっております。しかし、伝えられて来る内容は、世界中となっており、どうしても資金の限界から、伝えられてくる啓示とその対応のずれ、御神事の遅れが神々様からも厳しい叱責を伝えられている状況であります。なんとか伝えられてくる難を回避しようと、その日、その日と真剣に御神事をおこなっておりますが、伝えられて来る内容と自分自身の動きとがかみ合わない状況の中、自分自身の精神、感情を抑えながら、何とか精神を保ちながら御神事をおこなう事に、本当厳しい状況でもあります。ただ、そのような事と言っている場合ではないのも現実であり、今できる事を確実にやらなければ、私には未来はなないと、今、凌げる所は凌ぎながら、できる限りの御神事をおこなってゆくつもりでございます。
最後に、いつも何度も申し訳ございませんが、私に、国内海外の御神事が継続的に出来るよう、どうか、お力添えいただけますことをお願い申し上げます。
 
比嘉良丸
比嘉りか

※写真は画像をクリックすると少し大きくなります
20180917 バンクーバーからケチカンへ バンクーバーからケチカンへ 2
バンクーバーからケチカン港へ向かう途中
ケチカン港 ケチカンへ向かう途中の海
ケチカン港と途中の海

ジュノーへ向かう途中 ジュノーへ向かう途中 
ケチカンから次の寄港地ジュノーへ向かう途中
ジュノーへ向かう途中のソーヤー氷河 ジュノー港
ケチカンから次の寄港地ジュノーへ向かう途中の氷河とジュノー港

ジュノーからスワードへ スワード港
ジュノーからスワードへ向かう途中とスワード港

*ここまでの港にて祈りの際に伝えられた御言葉

9月19日にアラスカ・ケチカン、
しっかりと進む未来の道
少しずつの変化ならば 問題なく適応してゆけよう
誰もまだ 経験した事がない環境かもしれないが
それでも ただ 待つだけではなく
しっかりと適応してゆけるように 努めてゆく
人間は どうしたらよいのかは 不明ではあるが
人間以外の動植物は 何とか乗り越えてゆけるように
支えてゆこう
人は まだ 未知数でもあり 危険でもある
自分自身を 未来を どのようにしてゆきたいのか
それすらも定まっていないが
それでも 人間の未来は 動植物の未来にも大きく関係してきており
人間のいない未来においては
混沌とすることも予想されよう
しっかりと未来への道を歩んできて欲しいものでもある 


9月20日にアラスカ・ジュノー、
未来をどのように受け止め 進もうと計画しているのか
人は この地球を どのように受け止めているのか
人は ただ そこに 存在しているだけなのか
それとも 母なる地球と共に歩む未来を考えているのか
自分自身の事ばかりを考えて
未来を計画してはいないか
人の行動は 大きく影響してゆく
小さな手足にもかかわらず その行動は地球全土へと大きく影響する
そのことをよくよく知り 理解し
未来を考えてつくりゆけ
人の手により 人だけではなく
多くの命を絶滅に導く事もあるのだから
人は その命と同様に 母なる地球にある命をも
大切にしてゆく事が望まれている


9月20日にソーヤー氷河を経由してスワード、
氷河に向かって

少しずつの歩みであっても
その影響は大きく繋がってゆくことになる
見失うことなく 未来へと歩む事
その目をそらすことなく
しっかりと進みゆけ
善き流れは 着実に作ることは出来よう
しかし 歩みを止めてしまっては
そこまでである
進む未来を 見失うことなく
しっかりと 進みゆけ


スワード港
力ではない 
目的であり 意志である
そこに力が加われば 
前進の力 動力になってゆく
溺れることなく 進む事である
人は 思いもよらぬ穴に陥る事がある
過信してはならず
注意深く進むことも 用心も時として大切な事
楽天的な事も 必要であろうが
それは 落とし穴にも気づけずに進むという事
注意し過ぎて進めないのも 問題であるが
なんとかなるで 進めてゆくと
思わぬ穴に落ちる いや 落ちていることも分からずにいる事もあろう
そうならない為にも 
現実を見つめ 知る事も 大切な要素の一つになろう

2018セレモニー告知⑤

2018.09.20.10:00

~ともに祈るということ~
loIMG_0160-k2.jpg  マリア・クアドラ氏と聖なる杖


地球は生きていますので、周期的な地殻変動期を迎えます。
その大きな環境の変化に現代の科学知識だけでは人類が適応するには足らず、古の叡智が必要であると言われています。
マヤ長老評議会の代表者のドン・アレハンドロ氏のマヤ族の未来観の話(2008年)をご紹介します。
「かつてアトランティスにいたマヤ族は、1万3千年前と2万6千年前の2度、ポールシフトを経験した。
この時の経験はマヤ族の部族的知識として蓄えられている」
「マヤカレンダーのメッセージとは、ホピ族およびマヤ長老評議会が確定した終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2015年まで)に時間の窓が開き、この期間にポールシフトが起こるということだ。
それは、すでに現在起こっている地球磁場のシフトのことではない。
地球の南極と北極が逆転する物理的なポールシフトのことである。
地球の磁場は500年前よりもはるかに弱くなり、また磁場移動も頻繁に起こっている。
14年前からは、旅客機が飛行するとき、いちいち北の位置を確認することが必要になっているくらいだ。このような地場の変化は、北極と南極が逆転する物理的なポールシフトが発生する前兆現象である」
驚くべきことに、1万3000年前の地球のこともマヤ族の伝説として語りつがれているのです。
今、この時期に、日本の富士山の麓に、マヤ族の長老とホピ族のメッセンジャー、そして世界を旅した聖なる杖が再び日本へ戻ってきます。
現代生きている私たちが古の叡智を感じとり、長老やエルダーたち、日本各地の奉納者と「ともに祈ること」。
それは、戦争のない平和な未来への大きな流れを作りあげるとても重要なことになります。
 どうかお一人でも多くの方の真心のお力添えをお願いいたします。

msg-tit2.jpg  IMG_3315_1.jpg

********************
●全国の聖地のお水を募集しています。(10月10日到着分まで)
皆様からお寄せいただいたお水は、 「こころのかけはしセレモニー2018」  で
エルダーや宮司による儀式で使用させていただきます。
富士山の麓でひとつ(調和和合統合)にした命の源である水は、母なる大地を清め、
全ての命の循環と全ての命を守ります。
多くの水が届きますことで調和和合統合の力も大きくなり、平和な未来を願う
まごころが日本から世界へとより大きく拡がります。  
ぜひ、各地の聖水をお送りください。

●神様へのお手紙を募集しております。(10月10日到着分まで)
皆様の願いを込めた神様へのお手紙も募集しております。
皆さまの願いが叶いますようにお焚きあげさせていただきます。
※ お手紙は儀式で読み上げますが、ご希望されない方は「開封厳禁」と赤文字でご記入ください。
 開封せずにお焚きあげいたします。

お水・お手紙について、送り方、送付先など詳しくはこちらをご覧ください。
※以下の写真をクリックすると特設サイトが開きます 
 バナー水・手紙・護摩木 

※届いたお水は以下の特設サイトで公開中です

   20180908woter2.png 

ご応募をお待ちしております。

●護摩焚き祈祷の護摩木を受け付けております。
セレモニーにて行われます護摩焚き祈祷の護摩木を受け付けております。
一祈祷につき  特別価格 5,000円 
※ 護摩木祈祷は、WEBショップ ミロク結びからお申込みいただけます。
2016icon-shop d8df52a9cfb58d8089f5283cb5a94e89.png 
「こころのかけはしセレモニー2018」の募集企画にぜひご参加いただけますよう心より願っております。

本日出発致します

2018.09.17.12:00

新暦9月17日(旧暦8月8日 みずのえ 子 先負)

大国ミロク大社の比嘉良丸です 
本日9月17日から、今年2度目のカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、クリル列島、千島列島を巡り、オホーツク海から北海道を宗谷岬、ノシャップ岬、小樽、函館と半周しながら横浜までの船の海上御神事に向かいます。今年の4月から5月にかけては、横浜から太平洋側を北上してゆきながら、カムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカ、カナダ・バンクーバと回りまして、今回はこの行程のほぼ逆回りになります。
今年は年の初めから日本を含めて世界で火山の噴火、大きな地震等も起きました。地震は、東南アジアからオセアニア、南アメリカ、中央アジア、アラスカ、カムチャッカ、ハワイ、日本。火山の噴火は、ハワイ、アイスランド、日本、フィリピン、インドネシア、バヌアツ、南米、中米、ロシア・カムチャッカ、千島列島と様々な地域で地震や火山噴火が起きました。啓示でこれらの動きを伝えられました際には、超破壊的な災害となる規模を伝えられており、地震は、Ⅿ8や9クラス。震度は、7から9クラス。火山の噴火は、破局的噴火を伝えられ、とにかくこういった状況だけは何とか避けるように、これらの動きの原因となる底に溜まっている大きな力の力抜き、分散分割をおこないながら、地球規模の地殻変動へは繋がらないように、バランスが整えられてゆくようにと毎年継続的な御神事を続けてきました。今年の御神事も昨年からの継続的な御神事もあり、数日、数か月、数年という年月をかけ、エネルギーの分散、バランス調整を図りながら御神事をおこなっております。
先日9月12、13日頃におきました硫黄島の海底火山の噴火についてお話いたします。
何度かお伝えしてきましたが、この硫黄島の海底火山や今年7月に起きた西之島の改めての火山噴火、ハワイの本格的な噴火、これらは、今回参りますカムチャッカへの御神事をおこなうという神々様との約束において、その力抜き、バランス調整としておこなわれたことになります。西之島や硫黄島の海底火山の噴火においては、力抜きとなるように敢えて自然界の神々様にその動きをお願いも致しました。西之島や硫黄島においては出来ましたら溶岩の流出が勢いよく出るように。しかしそれは、噴煙を巻き上げての火山噴火ではなく、溶岩が流出し続けるという噴火であるようにと祈りをおこないました。
これは、富士火山帯から中越、本州の内陸部を通って、富士山に至るまで、そして、相模湾から伊豆七島、硫黄島、マリアナ海溝、マリアナ諸島までゆく富士火山帯から延びる伊豆小笠原海溝に沿った位置にある西之島や硫黄島において溶岩を常に出し続ける噴火が起きる事で、日本列島の内部にあるマグマのエネルギーを整えてもらう、力を弱めてもらうという意味があります。今年5月の御神事の際、きちんと連鎖連動の仕組みを整える為の継続的な仕組み作りの御神事をしっかりとおこなってゆけば、3、4か月後には硫黄島で噴火すると伝えられており、これについては書き込みでもお伝えしました。
ハワイ、西之島、硫黄島、カムチャッカからアリューシャン列島に向けての島々、クリル列島、千島列島の火山、九州で今かなり力が溜まっている鬼界カルデラにおいても破局的噴火ではなく、ゆっくりとした溶岩の流出を御神事の中で祈っております。何を考えているんだと思われるかもしれませんが、力が抜かれずに、たまりにたまった力が一気に動き、表に出れば、火山であれば破局的大噴火、大地であれば巨大地震が起きる事になり、そのような事が起きれば、地球規模での大地殻変動を引き起こすだけではなく、地球そのもの、存在している全ての生命が絶滅に追い込まれるほどの大災害に発展してしまうと伝えらえております。その為、一度に噴出する事が無いように、どうしても力を抜かなければいけない。しかし、溜まっている力を噴出するという動きは完全に止めることは出来ないとも伝えられております。どうしても噴火が起きる状況になれば、破局的大噴火ではなく力を抜くための噴火や溶岩の流出、そして、地震においても震度5弱、M5以下で抑えきれれば一番理想ではありますが、現在、日本列島でたまりにたまった地震や噴火を引き起こす地下のエネルギーは、大変大きく、理想となる動きでは、力抜きにはならない状況が現状であります。地球が、破滅的な地殻変動へ進む流れを変える為には、どうしても力抜きの為の分散分割の動きが必要であり、連鎖連動で進まないように地震や噴火を力抜きの仕組み、分散分割の仕組みを御神事によって作ってゆき、力を徐々に放出しながらその動きによって引き起こされる災害が最小限になるよう神々様より伝えられ、その御神事に努めております。

啓示で伝えらえてくる内容として日本列島の関東、関西、九州といった地域での破局的な地震、火山の噴火というものが起きると伝えられており、その力を抜く為、国内海外を巡りながらバランスを整える御神事をおこなってまいりました。しかし、関東、関西、九州で起きる壊滅的な地震や大噴火となる、地下の動こうとするその力を小さくするには、どうしても日本列島内における震度6や7クラスが起きる事は避けられない状況であると伝えられております。関東の壊滅的な大地震、南海トラフの3連動や関東まで含まれる4連動、九州での破局的大噴火等を避ける為の御神事をおこなってまいりました。大阪でM6以上の地震がおきましたが、啓示では、関東、関西、九州で起きようとしている動きは、M8や9クラスであると伝えられており、更なる規模です。
これらが動いてしまうと日本は壊滅的なダメージを受け、国の存亡も危ぶまれる規模の大災害になりかねない。最悪は、地球規模の大地殻変動までの連鎖連動に繋がると伝えられております。関東でのM8や9といった超大地震、壊滅的になるような大型の大地震や破局的な噴火というものは、どうしても避けながら力抜きをおこなってゆかなければならない状況にあります。関西に於いての力抜きは、関西において行わなければならないのですが、 関東の内陸部側M7クラスが起きると、次に超大地震に繋がる前震となる、M8や9クラスの大型大地震を引き起こす前震になるか、破局的噴火を引き起こす引き金になる。九州においても同様で大きなカルデラがある事から、大噴火の引き金になってしまうと伝えられており、関東や九州においてのⅯ6や7クラス、特に震度7クラスはどうしても避けるよう伝えられております。関西も油断はできません。関西で起きた地震におきましては、今後、関西にある活断層群を突き動かす流れを極力回避しながら、異なった地域における分散分割、エネルギーの力抜きをおこなうように伝えられております。もし、改めて関西でM7クラスが起きるようなことがあれば、瀬戸内火山帯が動く事になり、そこが動けば、ハワイのホットスポットのような状況で、長い割れ目が出来てマントルから直接噴火が起きる状況になる。そして、次は、確実に南海トラフを突き動かすという事を伝えられております。これらの啓示を伝えられ、極力その発生が小さくなるよう努め御神事をおこなってまいりましたが、どんなに小さくしても、現段階では、震度6や7クラスが起きる事は避けられない状況にあります。
お叱りを受けるかもしれませんが、北海道での地震は、大惨事になるぎりぎりの所でおきた地震になります。もう少し海沿い、日本海溝や千島海溝の繋ぎ目、内陸の十勝などで地震が発生していれば、北海道での大きな連鎖連動を引き起こす引き金になりかねない状況にありました。今回おきた場所の近くには、樽前山、支笏湖といった巨大火山やカルデラがあります。少しでもずれていれば、今以上の大惨事になっておりました。
しかし、震度7クラスのため、次に繋がる前震となるのは確実で、連鎖して次に起きる地震をどのように抜くかという事に注意しながら、今後の御神事を努めてまいります。
強く伝えられ続けております関東での大きな地震、震度7や8クラスについても、それを回避できるように今後も御神事を努め続けてまいります。

今回訪れる御神事が、今後に大きく影響を及ぼす流れを整える御神事であると伝えられております。5月の際に伝えられた3か月から4か月後に硫黄島での噴火というのも、先日海底噴火がありましたが、どれぐらいの規模で起きているのかは現在の所分かりません。神々様とのやり取りの中でも、どのような流れになるのかは油断できない。とりあえず9月に関東で起きる大きな地震を落ち着かせる噴火になったのは間違いないと伝えられております。何とか硫黄島の動きがあり、力抜きが間に合ったと受け止めております。今年1月から継続的に御神事をおこなってきたことで、バランスを整える事ができ、破局的な流れに進む事が抑えられた、何とか流れを変えることが出来たという事を伝えられております。
本日から行く御神事は、関東、関西、九州に繋がる大きな動きであり、先日行った台湾も大きく影響してきます。ニュージーランドの北側が動いたことやフィジーでの地震がありました。これらの動きが次にどのように連鎖してゆくのか、啓示では形を変えて大きく分散分割しなければならないと伝えられており、先日、ニュージーランドの北側で地震が発生したことで、今年10月にメキシコを中心に中米、北米、そして南米での地震や噴火の動きの警戒を伝えられております。更には、9月の末から10月までに、台湾、フィリピンが大きく動く。台湾が大きく動けば、琉球列島を巻き込むのは避けられない状況になるとも伝えられており、先日の台湾はその経緯もあり急遽の御神事となりました。
そして、今の段階で強く言われているのが、関東、関西の力の分散の仕組みを今一度しっかりと作らないと、関西は来年の3月までに大きく動く。M7や8クラスが起き、それが起きた後にⅯ9という活断層への連鎖がある、破局への道に進むことになると伝えられております。硫黄島が噴火したことで、関東における力抜きは何とかできたと思っておりますが、関西の動き、九州について強い啓示を伝えられており、油断することなく分散分割の仕組み作りをしバランスを整えてまいります。

一年かけてきた御神事の結果として、何とか最悪の事態にはゆく流れは繋がらないように 回避する分散する為の仕組みは出来ていますが、どうしても今年、来年にかけては震度6~7クラスは、起きる状況にある。これらをどのように、どのような形で被害を縮小するか、最小限に抑え、できる限り人命を守りながら縮小するよう極力努めてゆきながら、確実に大地震、超巨大破局的噴火は避けてゆけるよう努めてゆくつもりでございます。

本日この後、海外御神事に向かいますが、10月のセレモニー、その後、来年の1月まで本来は御神事を継続してゆかなければなりません。しかし、現状、何度もお伝えしており申し訳ございませんが、10月以降の御神事をおこなう目途がつかず、セレモニーが限界となっております。このような書き込みで大変申し訳ございません。継続的な御神事をおこなう事ができ、日本列島での超巨大地震、破局的大噴火を避け、大地殻変動に繋がらないように。日本列島だけではなく、日本列島の東側にありますシャツキー海台や地震が集中的に起きているニューギニア、ソロモン、フィジーとった地域での地震や噴火、インドネシアやフィリピンでの噴火や地震、フィリピンやインドネシアの巨大カルデラ、南アメリカ、中央アメリカでの噴火や地震といったものが、地球を壊滅、破局へ促してしまう破局的大噴火やシャツキー海台やソロモン諸島の近くにあるオントンジャワ海台を刺激しないように。南米のチリの近くや中央アメリカにある巨大カルデラ、北米にあるイエローストーンやヨーロッパではイタリアといった場所の動きが大きく連鎖連動し動かないように、常に、御神事を行いながら地球全体のバランスを整えてゆかなければなりません。

この御神事にご理解いただける方がおりましたら、継続的な御神事が出来るように、どうかお力添えいただけますようお願い申し上げます。
皆様のお支えがあり、9月に起きると伝えられておりました関東でのM7クラスの地震は硫黄島の海底噴火によって何とか縮小、もしくは、力抜きになったという事を伝えられております。皆様のお支えの真心に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
しかし、今後どれだけの規模で力抜きがなされてゆくのかは、今後の御神事によって変わってまいります。どうか、御神事が出来るように、今後ともお力添え、ご支援を賜りますよう、心より願い祈り申し上げます。常にこのような願おいだけお伝えして、本当に申し訳ございません。
セレモニー以降の御神事が出来るように何卒お願い致します。

それでは、これから出発してまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

*日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

人の子らよ 
善き道 未来とは 互いの協力無くしては 切り開きゆく事はむずかしことである 
窮地にあるからこそ 支え合う事も出来 同じ志であるからこそ 
協力し合う事も出来よう 思い同じ 理解が出来るからこそ 手を指し伸ばし 
協力し合う事も出来よう 人が生きてゆく世の中 様々なる思い 
その大小 強弱の違いはあれども 人は そう 大きく変わらず 
その心に 似たような悩み思いを持ち 生き 歩んでいるものである 
この 星に生きゆく 同じ 仲間として 
共に生きゆく 命として 
善き未来 平和 平穏 平安 安心の未来へと 進みゆくことが出来るように 
人が 協力し 支え合い 命達とともに 生命達とともに 歩みゆくことが出来れば 
おのずと 変化を遂げゆき その未来は 互いに支え合う 善き未来の道へと 未来へと 進むことが出来よう 
人の意識の変化 心 考え 習慣の変化が 大きく 未来を 左右してくるのである



2018セレモニー告知④

2018.09.13.10:00

~地球を終わらせないために~
第二次世界大戦で、人類は全てを学ぶはずでした。
しかし現在でも、世界の国々では、軍備の増強や核開発が進んでいます。
今度戦争が起きたら、確実に核兵器が使用されます。
今世界中にある核の量では、地球上の人間を7回滅ぼすことができると言われています。
人間が滅びるだけではなく、自然環境も破壊され、全ての動物や植物も滅び、地球そのものがなくなってしまうということにもなりかねません。
人間は他の動物たちと違い、自然を変えることができる唯一の存在です。
それは私たち人間に地球の未来が託されているということです。
 
今回セレモニーは、奉納者の方が増えたため途中でプログラムが変更になり、マヤのファイヤーセレモニーとホピのウオーターセレモニー、そして日本の火と水の儀式を行うことになりました。
全国から皆様の住んでいる土地の聖水を送っていただき、その水を全部混ぜてひとつにして、二つの水の儀式で使います。
護摩木に願いや祈りを書いていただき、護摩焚きをする際、全国より届いた祈りのお手紙もご祈祷いたします。
当日現地にこれない方でも様々な参加方法があります。
皆様の真(まこと)まごころは、祈りの大きな後押しとなり、世界へと広がりゆきます。
10月20日、21日。心がひとつになり、地球を守るために、平和を祈ってください。
【お知らせ】
セレモニーのプログラムが変更となりました。
奉納者が増えましたため、急な変更で申し訳ありませんが、
10月20日、21日ともにプログラムが変更になりました。


10月20日(土) 古神道・護摩炊き と 長老たちによる講演会
10月21日(日) ウォーターセレモニー と ファイヤーセレモニー
※当初、ファイヤーセレモニーは20日(土)でしたが、21日(日)に変更になっております。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

10月20日(土)
山中湖平野屋旅館(入場料無料)

6:00~7:00 アマノマイ /  朝日の祈り
9:00~10:30 古神道護摩焚き:亀石八幡神社 西江宮司と祈り人
      ※当日、護摩焚き祈祷のお申し込みを承ります
10:30~13:00 比嘉りかによる祈り 
【講演会】
13:00~13:40 ホセ・エルネスト長老(エルサルバドル)
13:45~14:25 エリザベス・アラウホ氏(グアテマラ)
14:30~15:10 サンドラ・マルチネス氏(コロンビア)
15:20~16:20 スーザン・スターク氏(アラスカ)
16:25~17:05 マリア・クアドラ氏(アメリカ)
17:10~17:50 ローズマリー・ビレラ氏(ボリビア)
17:55~18:35 ラタ・ダニ氏(インド)

10月20日のお申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
火と水の儀式エルダー講演会 (1)


■10月21日(日)
山中湖平野屋旅館(入場料無料)

6:00~朝日の祈り
8:30~9:30 火と水の儀式:亀石八幡神社 西江宮司
10:00~11:00 ホピ ウォーターセレモニー:ルービン・サウフキー氏
12:45~14:55 マヤ ファイヤーセレモニー:エルネスト長老
        祝福のフラワーセレモニー:エリザベス・アラウホ氏ほか
15:00~15:30 小嶋さちほ氏 大地母神ムスヒ舞
15:40~16:00 比嘉りかによるお祈り
16:00~16:20 比嘉良丸

10月21日のお申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。

火と水の儀式エルダー講演会 (2)

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護摩焚き祈祷の受付を始めました。
10月20日のセレモニーにて、古神道による護摩焚きを亀石八幡神社・西江宮司に執り行っていただきます。
お申込み頂いた祈祷内容、お名前をこちらで護摩木に書かせていただき、御祈祷させていただきます。
セレモニーにご参加いただけない方もお申込みいただけます。
ぜひご検討ください。
一祈祷につき  特別価格 5,000円
ご希望の方は以下のリンクよりお申し込みください。
2016icon-shop d8df52a9cfb58d8089f5283cb5a94e89.png
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【聖水・お手紙・護摩木の募集】
「どうしても、仕事や時間の調整が難しい」
そういう方でも、参加を諦める必要はありません。
平和、未来への願い、祈りの御心、思いをお送りください。
お一人でも多くの方の真心からの願い祈りが、世の中へと反映し、戦争の無い、
平和、調和、安定、安心の世への道しるべとなります。
バナー水・手紙・護摩木
※写真をクリックすると、特設サイトに飛びます※
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現在の状況について

2018.09.10.10:45

新暦9月10日(旧暦8月1日 きのと 巳 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月5日、台湾から戻り、その後、沖縄の宮にての祈りや沖縄県内にての御神事をおこなっておりました。アイスランドの御神事からこれまで日本列島で起きる自然界の大きな災いに対して、分散分割のバランス調整をおこなうまで、その負のエネルギーの一部を肉体で背負い、その発生を小難無難になるように御神事をおこなっている状況であります。
フィジー、台湾、そして、この後のカナダ、アラスカ、カムチャッカ、北海道と御神事があります。これまでの間にかなりの分散分割をおこなってまいりました。
フィジーでの御神事の際にもお伝えしましたが、フィジーでの御神事で日本列島での大きな災いがどうしても起きる。それをバランス調整したとしても震度6強から震度7はどうしても起きる。と伝えられてまいりました。そして、今回は大きく力抜き、分散分割、バランス調整をおこなうとしても、それでもどうしても大きな災いは避けられない。それを避ける為に急遽台湾に入るようにと伝えられてきました。しかし、フィジーから戻った翌日にフィジー近郊でM7がおきると、どうしても日本での大きな災いは避けられない。それを避けるには、すぐに台湾に行くようにという事を改めて伝えられました。台湾に行かなければ、M7から8クラスが、関東、関西、九州でおきる。そのどこかでおきたら地球の大地殻変動への連鎖連動が動いてしまう。それだけは避けなければいけない。しかし、地殻変動への流れを避けたとしても日本列島で、震度6強から震度7クラスはどうしても起きてしまう。と伝えられており、それは以前にもブログにてお伝えしました。
台湾に3日に行き5日に戻り、6日に北海道で震度7、そして、7日の夜中に改めてフィジーでの地震が起きました。今年8月から9月にかけてかなりの分散分割をインドネシアや 海外で受け持ってもらってまいりました。しかし、それでも、今日本列島で溜まっている力をバランス調整をし整えるには、不十分であります。それほどまでに、大きなエネルギーが溜まっており、外国だけでの分散分割だけではなく、ときには日本列島内において震度7クラスが数回おきる事は避けられない状況です。しかし、先ほどお伝えしたように、関東、関西、九州のどこかで起きると地球規模の大地殻変動を一気に引き起こす動きになり、それは、南海トラフを動かす形になります。できる限り被害が小さくなるよう、特に人命被害が少なくなるよう、精一杯祈り、御神事をおこなっております。今、自然界の神々様も必死に暴風、暴雨、台風などの清めをおこなっておりますが、出来る限り大災害にならないように、多くの人命が失われないように、私共も努力してまいります。 

当初、フィジーから戻り、次のカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、北海道の御神事に出るまでの間、本州の御神事をおこない巡る予定でございましたが、今回、急遽の台湾の御神事が入った為、本州への御神事の費用を台湾に充当したことから、本州での御神事の費用が調整できませんでした。その為、9月17日からカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、北海道の御神事へと直接行ってまいります。 

お支えいただきます皆様の真心によって、急遽の台湾の御神事をおこなう事が出来ました。
本当に、ありがとうございます。
今後とも、皆さまの真心のお力添えを何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

本日は、台湾での
祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

台湾 9月4日

御神事にて伝えられた御言葉*
いついつまでに なにをするのか
何を求め 何をおこなうのか
人は それぞれ その物事をおこなう
何を思い 何を進めてゆくのか
全体のバランスをしっかりと見極め
先々を 見つめ 適切なる事を おこなう
調和とは 全体のバランスを見極めて
その中で 自らができる事をおこなう
あい 理解している 解っている
どうしたものか どうしてゆくのもか
しっかりと 進めてゆけばよいか
しっかりと しっかりと
どうにもできないものではない
どうするのか 進めよう しっかりと進めてゆこう
最終的にどうするのか
更に よくよく相談しよう


日々の祈りの中で伝えられた事
地下奥深くには 様々な事柄がひしめいている
人が知ることもない事柄もある
表面のみにしか 見えない者が
深くまでの探求は 難しかろう
けれども もう それは 終いにしなければなるまい
人は どこに生きているのか
共に生きて行こうとしているのか
大地は動く 生きる為に 動く



9日5日

御神事にて伝えられた御言葉*
大切なのは 何が必要とされているのか
何を求めれているのか自分本位ではなく
相手の立場に立った時 みえてくるものがあろう
助ける事も 救う事も
手を差し伸ばす事も
支え合いを求められているのではないのか
窮地にどれだけ親身になり 支えとなれるのか
窮地のものに 余裕はない
それでも 支えられるのか
いま 人間は 問いただされているのではないのか


日々の祈りにて伝えられた御言葉*
人と人との協力 支え合い
感謝 尊重 敬い
その人としての心を 忘れる事がなきように
人が 人として存在している中で
心 それは 大変貴重な事でもある
愛しみを忘れることなく
進みゆかれよ


2018年9月 御神事 台湾 台北市内
※クリックすると少し大きくなります
201809 御神事 台湾 台北駅 201809 御神事 台湾 台北市内

*2018年10月 富士祈りのセレモニーからのお知らせ*

~聖地のお水を集っております~

10月に富士祈りのセレモニーを執り行います。
開催にあたりまして、長老達が祈りにて使う聖水を呼びかけております。
当日お越しになる方も、当日、お越しになれない方も、是非、御寄せください。

日本全国から寄せられたお水を儀式で使用いたします。
龍体といわれる日本の、各地から届けられるその聖なる水を、儀式を行い祈ることによって、皆様の願い祈りと共に世界へ広がり、その思いを根付かせることになります。

詳細につきましては、下記の画像をクリックしていただきまして、特設サイトをご覧ください。
2018 セレモニー icon

2018セレモニー告知③

2018.09.06.10:00

 ~未来の地球へ~

2013年6月富士のセレモニー。
山中湖きららステージ上の比嘉りかに、突然おりてきたお言葉がありました。

育みゆきしものたちよ
『わが名は地球』
忘れてはならない 命の星であることを
そなたたちが 共に歩みゆく時に
この星は 生きゆくことができるのである
共にすさみゆくことはならない
けしてそれはあってはならないことである
限りなき 空へと向かい 限りなき 大地へと向かい
大地と共にあり 星と共にあり 命と共にあり
それは そなた達であり しかし 我でもある
(一部抜粋 全文省略)

※以下の画像をクリックするとPDFファイルの全文をお読みいただけます
20180905_EARTH2.png  d8df52a9cfb58d8089f5283cb5a94e89.pngクリック


会場は一瞬静かになりました。
そして、雲が晴れてステージの後ろに富士山が姿を現し、前方には満月と虹が出ていました。
5年後ふたたび山中湖で、世界から、日本中から、集まった方々とともに、平和の祈りをいたします。
地球は生きていますから、自然が大きく動いたり、気候変動も起きます。
その環境の変化に適応しながら人間が生きていくには、現在の科学だけでは乗り切ることはできないと伝えられています。温故知新(古きをたずねて新しきを知る。先人の知恵に学ぶこと)という言葉がありますが、古から伝承されてきた叡智から学ぶことが大切な事になります。

地球は周期的な地殻変動期に入っています。
豊かな水と緑の星、地球に生きている私たちが、調和・和合・統合の祈りを行うことは、未来の地球への祈りとなります。
一人でも多くの方々にお集りいただき、大きな祈りの力となりますようお願いいたします。

2013年6月 富士セレモニー ダイジェスト版
「わが名は地球」の御言葉の動画です。
以下の画像をクリックすると動画が始まります(9分15秒)



~聖地のお水を送ってください~
当日お越しになれない方は、お住まいの地域のお水をお送りください。
日本全国から寄せられたお水を儀式で使用いたします。
龍体といわれる日本の、各地から届けられるその聖なる水を、儀式を行い祈ることによって、皆様の願い祈りと共に世界へ広がり、その思いを根付かせることになります。

台湾にきております

2018.09.04.12:45

新暦9月4日(旧暦7月25日 つちのと 亥 先勝)

いつも、真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日3日の朝、台湾に入りました。
今回の御神事は、先だってのフィジーの御神事の際に伝えられてきました負の連鎖の断ち切りの為の御神事です。
この負の連鎖は、最悪の場合、日本列島において大災害が起き、そこから世界へと繋がってしまう大地殻変動となる連鎖連動です。その大地殻変動への流れを断ち切るため 自然界の神々様は、台風の発生という動きで動いてくださっております。そして、私達も、伝えられてまいりました台湾の御神事に来ることができ、ここ台湾において、神々様とやり取りをおこない、負の連鎖の断ち切りのお力添えをいただき、バランスを整え、分散分割、力抜きをどのように行うのか、どのように調整するのか、その仕組み作りの御神事をおこなっております。
まだ、やり取りの途中ですので、皆様にお伝えすることは出来ませんが、改めてまとめました後に、お伝えさせていただきます。

この分散分割、力抜き、バランス調整がうまくゆき、日本列島での大災害、大地殻変動の流れの力が抜かれ分散出来るように努めてまいります。
急遽、御神事に来ることが出来ましたのも、ひとえにご支援くださいます方々のおかげでございます。御心、深く感謝いたします。ありがとうございます。

良き流れになるよう、努めてまいります。
本日は、先だってのアイスランドの御神事の際に妻に伝えられておりますお言葉がまだありますので、その最終回を掲載させていただきます。


比嘉良丸
比嘉りか

* 8月のアイスランドの御神事の際に伝えられてきた御言葉 最終回 *

*8月7日 イギリス インバーゴードンにて伝えられた御言葉*
後世に残し続けられること
残し続けられないこと
生命 命を 考えて
平和の世に ふさわしく
地球人として誇れるように
そのような 良き習慣を 残しゆけ
生命 豊かなる星の者として
ふさわしき 存在に 人よ 成長せよ



*8月8日 航海にて伝えられた御言葉*
古からの負の連鎖を 断ち切り
後世に残る 良き連鎖を繋ぐように
良き流れは 意識して続けてゆかなければ
知らぬ間に 失せてゆく
習慣化することは 良いことでもあるが
当たり前として その意味も受け継がれず
人は その重要性や必要性を忘れていってしまう
それでは また同じ事の繰り返しの 世を迎えることになろう
良い連鎖が残り 続いてゆくように
人が 意識をしてつないでゆく事が 大切なのである
当たり前として 言わないのではなく
伝えるからこそ その深さを知る事が出来る
赤子 から大人になるまで
経験を活かして 伝えられることは 伝えゆけ
今からでも 伝えられる者に 伝えてゆけ


*8月10日 ドバイ空港にての祈りの際に伝えられてきた御言葉
進む道 未来への道
進む未来を しっかりと見据えて進むこと
そこに進むために 変化や進化 変革が必要になってくるが
良き流れになるように努め続けてゆくことが
重要であり 常に求められ続けることである
平和 調和 
その未来に繋げられるように
今 おこなえるべきことをしっかりとおこない
進む未来を しっかりと構築して行け


*以上* 8月9日には朝 ドイツの港に到着し、バスにて空港へ向かい、一路、ドバイ経由にて、日本へ帰国

御神事について

2018.08.31.08:00

新暦8月31日(旧暦7月21日 きのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、お伝えしましたが、29日におきましたニューカレドニア、フィジーの近くでM7の地震が発生した影響から急遽、追加の御神事を執り行う事になりまして、神々様の指示通り9月5日前になる9月3日より台湾へ行く手続きが無事におこなえまして、渡航が可能になりました事をご報告いたします。

取り急ぎのご報告でありますが、皆様のお支えがあり、このように急遽の御神事にも対応する事が出来ました。深く感謝申し上げます、本当にありがとうございます。
伝えられております負の連鎖にならないように努めて参ります。

本日は、フィジーの御神事の際に妻に伝えられました御言葉を掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

フィジーの御神事で伝えられた御言葉 *
※画像はクリックすると少し大きくなります
20180831 御神事 フィジーとマーナー島の位置
マーナー島のとフィジーの位置関係

・8月25日 
大地にて その分散分割は請け負ってもらっている
そのまま続けてゆくのか ゆかないのかは
大地 母の意識に任されてゆく
自分達ではどうにもならない
何故なら 生きるか 死ぬかという事の選択であるが
これもまた 母に ゆだねているのであるから
ただただ 母に 命達の為に 善き未来へと道筋をつけていただけるように
伝え続けて欲しい


・8月26日
繋がり続け 支えてきた
繋がり続け 支えられてきた
今後 どのように進めてゆくのか
人間は 善き流れに進めゆけるのか
人は どのように生きてゆくのか
自らのおこないをもって 未来を作ってゆくことを
知らぬままに進むとなれば
何をしても 変わらないのではないのか
助けたところで 何を思うのか
支えたところで 何を思うのか
今の者達は 見えなくなりすぎて 
勝手気ままに進みゆく
支えられていることも
繋がっていることも 薄れ過ぎている
これからの道は 大地が決め行くであろう
人間が 道を誤れば 誤る程 その道 未来は 難しくもなろう
どのような未来を描いて進んでいるのか
人は 何を思い 進んでいるのか
彷徨うている場合ではない
迷うている場合ではない
描き 進まなければ 後悔では済まない道を
皆で作り上げてしまう事になるであろう
今で 修正しなければ 善悪を 見失うことなく未来を作ってゆかなければいけない



・8月27日
途方もない道 未来だと嘆くことなく
丁寧に進みゆけば 
きちんと描かれてゆき 構築されてゆく
自分を甘やかすのも 自分を律してゆくのも
自分自身であり
その結果も 自分自身に降り注ぐのである
繋がり続けてきたこれまでの事
これからも同様に続けてゆけば
同じ事の繰り返しになろう
繰り返してよい事と 繰り返してはいけないことの判断も
人は失っているわけではなかろう
発展させてゆく善い事と 発展させてはいけない事の判断も
人は見えないわけではなかろう
自分自身を見つめるのも 自分自身を見ないようにするのも
人の心の在り方
何と引き換えに 心を失っているのか
人は 今一度 自らを振り返り
改善の道を選ぶ方が良かろう


201808 フィジー島スリーピングジャイアント
・フィジー島にあるスリーピングジャイアントと呼ばれている山。
巨人が横たわっているように見えるとのことでした。

2018 途中の島々3 2018 途中の島々2
2018 途中の島々1
・途中の小さな島々も観光地化されているようで、途中で乗船してくる人がおり、小型ボートで人を乗せながら、マーナー島へ行きました。

201808 御神事 フィジー マーナー島到着
・島に到着。当然ですが皆さん、休暇の方ばかりでした。

201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近 201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近2
・島の聖域。東側の殆どが聖域で、人は立ち入りが出来ないそうです。

201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近にて祈り
・その為、桟橋の方から、聖域へ向けてお祈り、やり取りしました。

2018 御神事 マナ島
・マーナー島を沖合から。手前の小山やその奥の乾燥した芝生のように見える部分が聖域です。
その大半が聖域なのが分かります。

2018 御神事 フィジー
・帰りは、高速船という話で、写真のオレンジの小型ボートでフィジー島に戻りました。
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