★NEW★日々の祈りと御神事の状況

新暦5月17日(旧暦閏3月27日 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、各場所の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます。

5月13日江戸川河口にて伝えられた言葉

未来へ繋ぐ 今
清きものであるか
恥ずかしくないものか
繋がれたものが
困るようなものではないか
安心も繋ぎゆけ
その土台から
未来が広がる


5月14日栃木県那須高原にて伝えられた言葉

乗り越えるは 真心の手
繋ぎゆくは 未来への手
多くの手により
作られゆく未来
大切な事を 繋げ
大切なものを 繋げ
未来へ そして命へ


昨日、島根から祈り合わせをさせていただきました。
真心のお力そえありがとうございました。
その後、宍道湖付近にて祈り、出雲へゆき、宍道湖付近にて祈り、夫の啓示によりその周辺にて篭りました。
本日は、鳥取の大山へと向い移動をしております。
皆様の真心のお力添えどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸、りか

遠いですが・・・松江城 鳥取 大山(ダイセン)

※※5月20日(日)大阪にて学びの和を開催いたします。お話の内容は「自然環境と富士の噴火について」という内容で、お話します。イオン・アルゲイン氏との対談形式にして、今回のサハリンでのご神事の関連も踏まえてお話させていただきます。
参加申し込みの方は、下記までご連絡くださいませ。

◆大阪会場:5月20日(日)コベントガーデン
<<5月勉強会:大阪共通申込み先>>

※※神戸・東京・札幌講演会
6月10日(日)神戸、6月20日(水)札幌、6月23日(土)東京と来日されています、アレハンドロ氏、エリザベス女史、テ・ポロハウ氏の講演会があります。
今回、アレハンドロ氏のお話を通常ですとスペイン語〜英語〜日本語と訳すものを、スペイン語〜日本語と訳し、出来るだけ内容を変化させずにお伝えすることとなっております。
今年2012年、マヤの予言や言い伝えにおいていったいどのような内容なのか、実際に、暦をつかさどっている方から、真実のお話を伺うことができる機会です。南米だけではない、日本だけでもない、世界の未来についての内容になります。また、エリザベス女史には、女性の方の役割の大切さをお話していただけます。テ・ポロハウ氏は、自らの役割、水に関するお話をしていただけます。
お三方が同時に集まるということは、なかなかありません。この機会に、ぜひご参加くださいませ。
お席に限りがございますので、お早目のお申し込みをお願いいたします。

下記の写真を↓クリックしてください。申込みサイトへ変わります。

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本日:日々の祈りとご神事についての内容訂正

お詫び:本日、書き込みをいたしました中に、誤解を招く部分がございましたので、ここにお詫びと共に訂正させていただきます。

文中>
私自身が、述べている自然災害や政治経済の混乱、戦争の内容は、今の世の中の状況が進んだ未来を啓示にて見せられていることをお話していることであり、この内容が、マヤの予言の人類滅亡が起きるということを示唆しているわけではありません

上記のマヤの予言の人類滅亡が起きるということを示唆しているわけではありませんという部分が、誤解を招く部分となってしまいました。ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
私自身は、マヤの予言というものが人類滅亡であるということは一切思っておりません。また、今回の書き込みの中にもその旨はお伝えしております。
ですが、私が啓示で見せられるビジョンは、私自身がマヤの予言をそう捉えているからであると勘違いをする方がおられます。
あくまでも私が伝え、見せられるビジョンは、現状のまま進行した未来の形であり、予言とは別物であるということをお伝えしたかった次第です。
言葉足らずで誤解を招く形となりましたこと、深くお詫び申し上げます。誠に、申し訳ございませんでした。

比嘉良丸、りか

★NEW★日々の祈りと御神事の状況

新暦5月16日(旧暦閏3月26日 丑)

いつも、真心のお力添えありがとうございます。
本日、日々の祈りの際に伝えられた言葉をお伝えさせていただきます。

一つ 一つの流れ 見極め進めゆけ
一瞬 一瞬 戸惑いあろう
見極めも難しかろう
もし 過ちと思ったならば 改めて変えゆけ
もし 正しきと思ったならば
信念持ち 歩みゆけ
目は 開け 心 開け 歩み確かに 進め未来へ


本日、夫より、お伝えしますことがございましたので、下記に記します。

*****

東京勉強会を12日に終えた後、本来は、中央高速から中央構造線の祈りをして、福井に上がり福井から原子力発電所を祈り、鳥取、山口へ向かう予定でしたが、どうしても、来月のセレモニーの協力依頼の為、打ち合わせを行わなければならず、13日もう一度江戸川河口にてお祈りをし、6月のセレモニーや講演会の打ち合わせにて東京へと戻り、空港から横浜へと移動して夜中までの打ち合せとなりました。
翌日、福島で打ち合わせの為に夜中から移動を開始しました。途中仮眠を取り、福島にて朝の祈りを行いました。
午後からの打ち合わせでしたが先方から体調不良の連絡が入りましたので、そのまま中央構造線の小難無難の祈りに向かいました。那須高原にて祈り、そこから、栃木、群馬と高速道路を乗り継ぎ中央高速へとはいりました。
途中、所々祈りながら、諏訪湖にて落ち着いて祈りました。
そのまま福井へ向かうつもりでしたが、八ヶ岳へ呼ばれそちらへ向うとビジョンを見せられ、そのまま朝までのやり取りとなりました。

そこでは、様々な啓示がおりましたが、その中で、今後の自然災害やその自然災害からの政治経済の混乱、そしてそこから続く世の中の流れ情勢で起こる状況を見せられました。

そこでは、災害というよりも戦争で駆り出される若者や高校生、その戦争での犠牲者や現状のままでは起こり得るビジョンを見せられました。泣き崩れる母親やその家族、戦場の状態をその場にいるような状態のビジョンを見せられ、その場にて私も泣き崩れるビジョンを体感しながら、朝までやり取りしていました。

また、自然災害の中で八ヶ岳が大きな地震と噴火を起こすビジョンも見せられました。
八ヶ岳は、地震と火山の巣であり、日本の地震や火山の中継地点であるということを伝えられました。
精神世界を語る方は、日本で何かが起きた時には、八ヶ岳にゆけば、沈没から逃れられるということをいうかたもいますが、今回の啓示では、大きな災害が起きるというビジョンを伝えられました。

昨日15日に改て平和平安平穏のお祈りをし、福井に入り、敦賀原発、もんじゅとお祈りをし、美浜原発、大飯高浜原発へと移動しながら無難無事故のお祈りをしてまいりました。

京都から、兵庫、鳥取、島根と入り、島根原発へと移動してゆきます。
今、書き込みは、移動途中に妻が、助手席で私の話を聞き取りながら、書き込みをしています。

現在、前にも書きましたが、世の中で、大きく何かが起きる時動く時に、私自身に血便、血痰という現象、大きな貧血が起きたりしますが、今回も、そのような現象が続いております。
一旦、止まったのですが、再び再発しています。それはやはり何か大きな出来事を示唆しているのだと感じています。ですが、小難無難となるように全力で祈りをして参ります。

5月4日から殆ど食事が摂れない状況であり、そのまま断食という状態になってのご神事となっておりますが、持病の糖尿から食事を摂らないと低血糖になり、今、低血糖がひどくなってきています。その為、一食、食事をとれるか、受け付けるか試してみたいと思います。

さて、御神事の内容が自然災害から戦争への発展を見せられているのですが、これまで見せられていたビジョンが、ビジョン通りに現実化したもの、また、ビジョンとは変化し現実に起こったものとがあります。私自身は体感で感じたり、現実のメディアなどで見る事によって、自分なりに私自身に見せられているものは、何らかの形にて起こるという確信があります。

ですが、何度もお伝えしていますが、私が、見せられているビジョンは、変化するために見せられているものであります。ですから何らかの変化があっての現実化や全く起きないということが望ましいことになります。

見せられたビジョンは、確実に未来をよくする為のヒントとして見せられており、その為に私自身は、人生と自分の肉体をかけ、また、同様に妻も人生と肉体をかけて、私に見せられるビジョンを回避するために、共に動いています。

ですから、その場にて出来る祈り、出来ることを行うように、後に残さないように行動しており、時には、死も垣間見せられ、また、人の死も垣間見せられるといった、様々な場面にも立ち会ってきました。
そのために、今できることを行う。
後悔しないためにも、今伝えること、今話せることを伝えるということを努めております。


マヤの予言は、マヤの予言としてあるものですが、それは人類の滅亡を示唆しているものではありません。そして、マヤの暦は、周期であり、一旦終わったとしても、改めて新しい暦がスタートするということで、2012年12月の滅亡説をうたったものは、真実とは違い偽りのものです。
近年に至、マヤの暦2012年、暦を語る、マヤの神官といった内容で、精神世界の方や雑誌、メディアなどが偽りを流すこともあります。

マヤのことを書いている人の中には、かつてはアレハンドロ氏の弟子の過去があり、師から教わったことを自分の事のように書いたり、様々な情報をメディアへも流している方がいるという現実もあります。
真実は、一つであり、それを知るには、アレハンドロ氏の話を聞くことが一番であると思っています。
私は、アレハンドロ氏と2008年にお会いし、そのことを感じ受け取り、通訳を通して聞いた内容以上に感じ取ったものがあり、その後、過激な報道は偽りであるということを言い続けてもきました。
今回のアレハンドロ氏を日本に迎えるということは、今の偽りの内容をきちんと日本の方々に理解していただくことが出来るという機会でもあり、また、御神事的にも、約束の一つであります。

私自身が、述べている自然災害や政治経済の混乱、戦争の内容は、今の世の中の状況が進んだ未来を啓示にて見せられていることをお話しておりります。
事実、日本という国は、火山列島と言われる島国であり、ここには、4つのプレートが重なり、大きく2つの火山帯が日本列島を流れ、多くの構造線や活断層が流れている地域であります。
そして、北海道から沖縄まで、活火山が存在しています。沖縄にも、火山があります。

このような地の条件から、はっきりと申し上げますと関東大震災、直下型およびプレート型の地震は、いずれ、確実におきます。
東海、東南海、南海地震のプレート型地震も確実におきます。
富士の噴火も確実に噴火致します。
日付や時期を問われましても、いつ起きてもおかしくないということしか伝えられません。
それは、国に問いただしても同じようなことを伝えてくるでしょう。
しかし、いずれ確実に起こります。
地球は生きており、活動しています。そして、その大地の上に、人間が住み、生活の場をもち、様々な施設を作っています。
原子力発電所もそこに運転し活動していれば、福島第一原発同様、事故が起きる可能性が高いと言えるででしょう。
建物は老朽化してゆきます。年月が経てば経つほど、危険性が高くなります。

施設が活動していれば、100%安全ということは、ありえません。
地球は生きて、活動しているということ、前提に考えて行かなけれればなりません。

被害想定は、完璧ではなく、これまで常に、想定を上回る出来事が起きてきています。その都度、想定外のことが起きたということしか言いません。
そして、確実に放射能汚染の被害は確実にあり、個人差はあれども、被爆の体への影響は確実にあります。

政治も、経済も、常に、永久的な安定があるとは、限りません。
昨年、3月11日にあれだけの大災害が起き、原子力発電所が臨海事故を起こしレベル7の大被害、災害となり、世の中は復興へと動く兆しがあります。
いっけん落ち着いていると外見はみえますが、多くの方々が家族を失った苦しみ悲しみ、これからの生活の不安をかかえ、隠しそこで生活をしています。
見た目は、平穏にみえますが、もし今の段階で関東に大地震がおき関東大震災が、現実におきたとするならば、放射能汚染の人体への影響が確実に出てきたならば、そこに、経済の混乱が重なると、国の治安、国としての体制が崩壊してゆくということが続き、国民のいかりが爆発すると、国の維持も難しくなり、そのような状況になれば、第二次世界大戦前の国の状況になるということは考えられるものです。

何をお伝えしたいか、自然災害は確実に起きるものであり、放射能の人体影響も確実に起きてくることでしょう

今、 伝えたいのは、よい気持ちでいれば、なにごとも起きないということではなく。自然は自然で生きているということを受け止め、生きている証として、噴火、地震は確実に起きるということを受け止める。そして、そこに原子力発電所が存在すれば、自然の活動や施設の老朽化などのきっかけで臨界事故はが起きる、そして、政治も経済も混乱、崩壊することもあるということであり、歴史の中で信実であり、だからこそ、自然災害は、おきるということを認識し、心構えをして、自分の身、命、大切な人の命、人生、未来を守り次に繋ぐ。平和ということを忘れずに、冷静な判断を持ち、行動する。
そして、いかなることがあっても、それを、耐え、支え、未来をつくるという強い意思と信念と認識と行動が大切であるということをお伝えしたいのです。

アレンハンドロ氏、エリザベス女史、テ・ポロハウ氏。各自の持っている知識、叡智を聞き、自分の心の中に受け止め、自分の中にて解釈し、これからの人生に活かすもののヒント、教えを身につけていただければと思います。

一人一人がつちかってきた啓示と、世の中を見てきた叡智、善き未来へと変えてゆく叡智は なにものにも代えがたい宝であり、素晴らしい叡智であります。
私も含め、なぜ、外国へも廻り、祈り、そして、伝えるか。
それは、そこに、守るべき命があり、未来があり、未来につなぐ 命があり、生命があり多くの人生と、世の中、平穏と平安と平和を望むからであり。
ただただ、命をまもり、繋ぐという意思と信念であります。

さて、本日、2時に祈り合わせを行います。電波状況がよければ、島根原発付近にて中継を流したいと思っております。
平和、平穏、平安の願い祈りのお力添えをどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸、りか

◆大阪会場:5月20日(日)コベントガーデン
<<5月勉強会:大阪共通申込み先>>

皆様からのお力添えが、未来を繋ぐ支えとなります。
<<賛助会主旨>>
https://sv312.xserver.jp/~inorinowa/inorinowa.org/mirai/shusi20110817.html
<<賛助会申し込み先>>
https://sv312.xserver.jp/~inorinowa/inorinowa.org/mirai/

製造部だより

賛助会の皆様には、いつも真心からのお力添えをいただきまして
まことにありがとうございます。
本日、5月15日は沖縄復帰記念日となります。40年を迎えた今も
さまざまな問題を抱えながら現在に至っております。
以前、誌面にてお伝えしました被災地へのマスクフィルター配布の件が
具体的に進みましたので、皆様にご報告させていただきます。
今回の件を通じて、賛助会のかたの真心が、手から手へ、人から人へ
と繋がっていくのを感じます。
このことが、「プロジェクト つなぐ未来 賛助会」として発足しました、この会
の比嘉 良丸 以下 こころのかけはし祈りの和 の当初の意向であります。
これまでの賛助会の皆様のご理解とご協力がなければ、ここまで至るにおよび
ませんでした。あらためまして感謝の意をお伝えします。
ありがとうございました。
マスクフィルター詰め作業 マスク&マスクフィルター お宮にてお祈り

先週末、ZEOマスクフィルター 1枚とマスク 2枚をセットにしたものを500セットを
伊香賀氏を通じて福島県のご有志のかたへ送ることができました。
これもひとえにこれまで被災地支援としてEMS麻炭などの配布、支援活動を地道
に続けてこられた伊香賀氏からのご縁によるものです。
EMS麻炭パウダー EMS麻炭パウダーラベル
  
伊香賀 正直氏(mu dream union 代表)よりメッセージをいただきましたので掲載いたします。
**********
感謝の意 
こころのかけはし祈りの和 賛助会員の皆様、関係者の皆様へ
 
豊かな未来の命を紡ぐ浄財を承り誠に有難うございます。
今回は、EMS麻炭などの配布をご協力頂いているNPO・町役場・ボランティア団体の中より、
福島郡山の元学校の先生を通して多くの方のご協力の元、直接手渡して頂く予定です。 
5月15日の郡山での集会にて配分する運びとなります。 
 
EMS麻炭や魂のマスクを通して 一人でも多くの方の身体や心が深呼吸でき、悦びに包まれる事を
お祈り申し上げます。
 
                              mu dream union  伊香賀正直
**********
当地にてのマスクフィルターの配布の状況等、詳細わかり次第、皆様にはご報告させていただき
ます。
今後とも、賛助会へのご理解、ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
 
平成24年5月15日
こころのかけはし祈りの和
製造部 伊豆 修

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いのりのセレモニー通信発行のご案内

本日より毎週月曜日、富士いのりのセレモニー便りをお届けいたします。
この便りでは、通常のこころのかけはしメルマガ・ブログでは伝え切れない
富士いのりのセレモニーの詳しい情報をお伝えして参ります。
いのりのセレモニー出演者からのメッセージ、実行委員からの裏話♪
比嘉ご夫妻からのセレモニー開催に籠められた想い。
そして、交通や宿泊、申し込みなどセレモニーに関する様々な情報をお伝えして参ります。
どうか、セレモニー開催直前の最終号まで、おつきあいよろしくお願いいたします。

・・・目次・・・・・・
1.いのりのセレモニーへの想いと伝えられた言葉(1)
2.伝えられた言葉(2)
3.セレモニー情報(いのりの行灯のご案内)
4.編集後記

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

1.いのりのセレモニーへの想いと伝えられた言葉

富士いのりのセレモニー2012実行委員長 高橋 潔

皆様いつもありがとうございます。
私はご不思議なご縁からこのいのりのセレモニーの実行委員長を務めさせていただく事となりました。
いのりのセレモニーとはどんなものなのか、その辺りが少し分かりにくいと思いますので、本日はそのご説明をさせていただきます。
いのりのセレモニーは手短に表現しますと次のようにご説明することができます。

・・・素敵な未来を創り、全てのいのちを未来へと繋ぐ・・・・・・

そのために開催される催しであると云う事が出来ます。

それを大きなテーマとして、そのテーマをどのような行動で表現するのかが次の三つのポイントです。

1.素敵な未来を祈り願うこと
2.人の和を繋ぎ拡げること
3.平和平安へのみちのりを、語り継ぐこと

要約した三つのポイントは次のように解釈されます。

現実世界に生きる人間にとって、いりとは、単に膝を折り願い、手を合わせ念ずることだけではありません。
念ずるだけで済のなら、物質の世界に命を持つ必要は無いからです。

この現実の世界のありさまをどう望むのか・・・

争いや競争に明け暮れる世界に暮らしたいのか?
全ての命が安らかに過ごす世界にしたいのか?

どのような未来を望むのか、それをしっかり心に描き、それに向けてのみちのりを自らが歩むこと。その意識に心をのせること、それが祈りであると啓示は告げます。

つまり、望む未来にとって不必要と思われることを少しずつ修正しながら現状を変えていく。
それは、それぞれの人がそれぞれの立場で日常を通して実現できる事でもあります。

買い物へ行った時に、疲れたレジの方へ明るい笑顔で、感謝の言葉を伝える事。
仕事のプロジェクトがたくさんの生命を尊重したものとする事。
子供への教えが自立に繋がることを大切にする事。

そういった日々の時にこそ未来を変える好機があると感じます。

多くの人が、経済や競争に勝つ優位さによりがんじがらめにされ理想では生きられないと考えます。だから望まない事でもしなければならない。
そう、そう仕向ける必要がある人も少数ながらいるのでしょう・・・

でもそれで良いのか?
大多数の人は、疑問に思っているはずです。

それが大多数の人であると思うのです。
この世界の物やサービス、金融や広告、それらの仕組みを作ったのは人間です。
作った人の思いが形となりそれらが生まれ営まれています。
使う人の為の物なのか、作る人の為のものなのか、それはその思い次第す。
ものに込められる想いが変われば、その形も別物に変わります。
人を傷つける物にも、癒すものにも変わります。
人が本当に未来を夢見て自らを変えれば、それだけでこの世界は変わります。
人が変わらなければ、未来は今の道程の先にしか辿り着くことはありません。
単純な話ですね。

だから、セレモニーでは素敵な未来を心に描いて頂く事を表現します。
そこに向い、自ら歩む姿勢を実行委員それぞれが強く持ちます。
催しのそれぞれにそれぞれが責任と意識を持ち協力し助け合います。

絵を画く人、歌を作る人、祈る人、踊る人、歌う人、舞台を整える人、火の番をする人、食事を提供する人、人々の質問に答える人、それを楽しみに来る人、全てが在り初めてセレモニーが成り立ちます。

セレモニーを創る事と未来を創る事は同じです。

その規模が大きくなるだけ、手を繋ぎそれぞれの利害を乗り越えて助け合うという基本的なやり方は同じです。

そう考えて、不思議な流れでご縁を頂いた山中湖にて私たちはいのりのセレモニーにていのりを表現します。
今は手弁当で駆けつけますが、いずれ、村の人がおにぎりを差し入れてくれるで
しょう。行灯を共に灯し山中湖を灯籠が埋め尽くす時が来るでしょう。
その時には、訪れた人が、村の人やスタッフと共に笑顔の和を咲かせます。
その心は想いのエネルギーとしてきっと山中湖から拡がるはずです。
笑い声は富士を越えて、見えない世界へと届き、その時にこそ、奇蹟の手助けが来るのかも知れません。

私たちは、ひとりでは小さな力、一から十まで出来る人(一十)になる間の存在。
でも、手を合わせれば大きな力になるのです。
その姿は、人の理解を超えた心に届くと思うのです。
ただ待つのではなく、素敵な未来へと道を歩む事。
それが、富士いのりのセレモニーin山中湖の根底に流れる理念です。

千年の後の世界から見た今の世の中はきっと困難な社会と写るでしょう。
その流れの中から、未来を夢見て手を繋いだ人々の想い・・・

千年の後にその想いが繋がるように、いま千年の祭りを創めます。

さて、5月23日に学びの和東京が両国にて開催されました。
その会場での祈り合わせの際に、見えない存在の方々から伝えられた言葉は次のようなものでした。
いのりのセレモニーに籠められた想いを改めて聞かされたように感じます。
※言葉の後には中継しました動画も掲載してございます。

・・・以下、5/12日学びの和東京にて伝えれた言葉・・・

積み重ねられなくなった時には
また一からやり直すであろう
それがまた 重なり続けゆくことによって
再びそれが 一となることがあろう
だが 目に見えているものが全て崩れたとしても
積み上げ、重ねてきたものは
心の中にしっかりと
一段、二段、三段、四段と 重ねられ続けてゆくものである

その段を重ねてゆくことによって
年月が心を豊かにし 知恵を生み
そして次へと繋いでゆくのである
段こそは違えども
その目線、視点 そして思考から
別々の様々なもの達が そまざまなるものを寄せ合い
そしてまた一つのものを 作り上げてゆくのである
これが世の中である
善き未来とはどのようなものなのか その観点からみるもの
どのようにしなければ ならぬのか そのような観点からみるもの
どのように作り上げゆかねばならぬのか そのような観点でみゆくもの
更には
そこから更にどのように繋げゆかねばならぬのか
そう思い 続けゆくもの
その同じ思い
明日へ向かい、未来へ向かい 土台を作り
そしてまたそれを次の命達へと託し続けゆく
それをしっかりと思い 作りあげ続けゆくもの達だからこそ
その思いがしっかりと一つになり
そして次の者たちへと 託しゆくのである
純粋なものを、綺麗なものを残し
そして
次に繋ぎ続けゆく為に 大切なものを残し
そして更にそれを使い続けゆく知恵を残し
しっかりと進みゆく者達だからこそ
その知恵を豊かなるものと 開かせゆき
また次の者たちへと開花さ せゆくように
また託しゆくのである
しっかりと繋ぎゆかれよ
大地に根付いたものならば
この地に何故生まれついたのか
この母なる星に何故いるのか
この地上は ただただ 命を生み出してゆくのではない
この地上にいる者達は皆 しっかりと意味を持って生き続けゆくのである
だからこそ
この時 この地上に生まれてきているのである
繋げ続けゆくことができるからこそ
そなた達はこの星に生を受け そして生きている
またそれぞれの年代だからこそ
その者達がまた次の知恵を生み 次の知恵を使い 知識を使い
そしてまた次の者達へと繋ぎ続けゆくのである
善き道 善き未来 平和 平穏 平安とは
心の底にあるしっかりとしたもの
ビジョンを見つめ未来を 見つめ進み歩みゆくがよい

これが この星に生まれた、生を受けた者の役目である
繋ぎ続けゆくものをしっかりと託し
そして更なる者達
更なる命達が更に心豊かに
そして安心して暮らして行ける世の中を 作り続けゆくがよい

これが 次の者達へと託しゆくものである
そして 密かに古の者達から
今まで託されてきたものなのである
命をしっかりと託し
しっかりとまた意思を託し
星と共に行きゆけ
そしてまた次の未来へと繋ぎ続けゆくがよい


3.伝えられた言葉(2)

今、何をしているのか
今、大地は眠り、命も眠りゆく
命の目覚めは、心の目覚め
命の動きは、心の動き
心の動きは、大地の目覚め
共の行動は、大地を守りゆく
地平線より、遥か彼方から
飛んでくるものでは無し
この地上にて
一人一人が生きていることにより
守りゆかねばならぬもの、多々ある
大切なことは
この地上にあり 地下にあり 天では無し
守りゆくは 道であり 大地であり 天である
導きゆくは  人であり、命であり この星である
見守りゆくは  天であり そして支えゆく この星 海である
生きとし生けるものと共に歩みゆけ
その歩みは共にゆかねばならぬものである
大切なるものは
全てこの地にあり、この星にあり、
天では無し
大事なものは、懐にあり
そして奥深くにある
目覚めよ
今 心の扉をしっかりと開け
眼を、心の眼をしっかりと磨きゆけ
目は口ほどに物を言う
誰が言うた言葉かは判らぬが
それがしっかりとものを言うものであるように
しっかりと目を、心を開きゆけ
覚醒とは
能力  見えぬものを聞く 動かすものはない 超能力とはまた違う
星が一体何なのであるか
自然環境とは一体何なのであるか
この地上にいる、自らが一体何なのであるか
この星と共にある 命とは何なのであるか
ここにいる、一つの命として
何ができゆくのか 気づくことが覚醒である
大事なことを忘れてはならない
命をこの星に下したもの達は全て
見守りゆくのである
手を出してはならぬ、全て のもの達をしっかりと
見守りゆくこと
導き手は一人一人にある
守り手もまた一人一人にある
見守りゆくもの、手を出してはならん
大地は全てを見守りゆく、そして支え
命を繋げゆくものである
大地と共に、星と共に歩みゆけ
決して見失ってはならぬ
この星は共にありゆくもの
命は へその尾をこの星にしっかりと繋がっているのである
母と共に 大地と共に この星と共に
歩め 子らよ
生きゆけ
この星と共に進みゆくがよい
母なる大地と共に歩みゆくには
何ができるのか
命の子らとして
この母なる地球に
何ができ得るのか
己の心をしっかりと見つめ、そして磨き、
進みゆくがよい
大切なる道、忘れてはならぬ
大切なる命、見失ってはならぬ
大 切なるこの星、失ってはならぬ


****
比嘉りか氏の解説

今、大切なこと、ものを知らせようと見えない方々が伝えてきています。
それは、今気づくことによって未来を大きく変える事が出来るからかもしれません。
そしてまた、忘れたまま進んでしまっては、作りたい未来も作れないという事を伝えてきているのではないかと感じます。


命の和のボランティアの方が日々の祈りをまとめてくれましたネットブックです。

ネットブック『人の子らよ 其の一』 ¥500
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∽∽∽∽∽

3.セレモニー情報
いのりの行灯のご案内

本日は、いのりのセレモニーの関連催事のいのりの行灯に関しての情報です。
いのりの行灯とは、年々にテーマを決め多くの方々からの想いを集め、行灯にしたため、山中湖の湖畔にて灯し、その人びとの想いを天地に奉納する事を目的に開催されます。
今回は、いのりの行灯の運営を担当するチームからのお話をご紹介いたします。

本日は私達、行灯運営担当から、いのりのセレモニーの夜、山中湖畔にて、人びとの想いを大地と空へ奉納する行灯をご案内させて頂きます。

平成24年5月7日
富士いのりのセレモニー2012実行委員会 
いのりの行灯運営チーム一同

私達いのりの行灯運営チームは、行灯の製作を担当しております。
メンバーのほとんどが、この様な製作作業に関しては素人であり、作業を進めるに当たっては戸惑いの連続ですが。少しでもセレモニー開催や善き未来への力になれればと、学びの和にてご縁を頂いたチームの皆さまと一丸になり作業を進めております。

日頃、このメルマガやミロク大社webサイトをご覧頂いている皆様も、中々学びの和への参加、セレモニーへの参加が難しい方も多い事と思います。
けれど皆様の、平安な世の中、素敵な未来を望むお気持ちは、皆同じと思います。
そこで、皆様のお気持ちを、メッセージと言う形にし、行灯にしたため、奉納させて頂きます。

いのりの行灯とは・・

善き未来を願う人にセレモニーに直接参加出来なくとも、何らかの形で参加して頂きたく、その道を検討した結果、行灯の奉納と云う形が出来ました。

セレモニーを千年の祭りとするために、多くの人が容易に参加でき、尚かつ それが目に見える形で実行される方法を行灯としました。
もともと山中湖では灯籠流しが古くから実施されていた様で、行灯奉納という形で復活すると言う事に、意義を感じます。
(今回のセレモニーに当たり、地元の皆様に大変ご協力頂いています)
行灯の奉納が村全体の行事として行われる事が村全体の和、村と訪れる人の和、人と自然の織りなす和、そういったものに拡がってくれれば、善き未来への歩み となると考えます。

行灯についての詳しい説明は、下記に有ります。

是非、ご閲覧頂ければ幸いです。

http://inorinowa.org/ceremony/andon

ご自分のお気持ちを、メッセージにしたためる作業の中、ご自身の望み、希望、祈りをしっかり見詰める機会としても、良いものかと思います。

いのりの行灯  1,000円/1基

・・・行灯の受付・・・・・・

通常はサイトで申し込みのうえ、振込ですが、今回セレモニーまでの学びの和東京 学びの和 大阪では、会場で直接申し込み受付させて頂きます。

会場では実際に行灯の見本を見て、選んで頂くことが可能です。メッセージ入力は、灯担当が行いますが、当日は会場に行灯の用紙やペンを用意しておりますので、ご自身のこころをこめた想いを自筆にて書き込んで頂く事が可能です。
お気軽にお申し出下さい。

メッセージは当日お預かりしたいのですが、後日公式サイトからメッセージを添えてお申し込み頂く事も可能です。

※その場合備考欄 に勉強会受付済みの旨明記願います。

お振込み等の手間も省けますので、学びの和参加の折は、是非ご検討下さい。
ご家族で1基、ご夫婦で1基、お一人お一人で1基など、複数申し込みいただく事も可能です。色とりどりの行灯が山中湖湖畔に灯り、善き未来を願うこのセレモニーに彩りを添えるため、皆さまの応援を行灯担当一同お待ちしております。

お金の掛かる事で申し訳有りませんが、皆様ぜひ、ご検討頂ければ幸いです。
有り難うございます。

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4.いのりのセレモニーボランティアスタッフご協力のお願い

富士いのりのセレモニー実行委員会では、セレモニーにてお手伝い頂けます、
ボランティアスタッフを募集しております。
会場の設営から、受付、舞台管理など沢山の方のお力添えが必要です。
このセレモニーの想いに賛同頂き、何かをやってみたい!そうお考えの方、是非、お力添えをお願いいたします。

↓詳しくは、公式サイトスタッフ募集ページをご覧下さい。
http://inorinowa.org/ceremony/staff/

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 ***編集後記******

今この星が大きな変化の時を迎えている、感覚的にそれは分かる。
でもその変化が急激であると一番弱い部分に力が集中する。
古より人間は知能も体力も大きく進化を遂げたと思う。
でも、ひとつ肝心なものが変わっていない。
それは心というもの、文字通り肝は心でした。
人の心がこの星を包み込む程に大きくなれば、この変化の時も穏やかに進むのだと感じる。
だから、沢山の方とともに、このセレモニーを創りたい。
それが今の気持ちですね。このメルマガの発行も同じ気持ちで取り組ん
でます。とにかく、セレモニーまで頑張ろう♪

担当:そらのさん太
____________________________:
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富士いのりのセレモニー公式サイト
http://inorinowa.org/ceremony/

富士いのりのセレモニー便り

発行:いのりのセレモニー実行委員会 
編集:高橋 潔
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新刊


地球規模の大変動が起こるとき、私たちはいかに生きるか。●地球上の精霊たちは、人類に未来を託すべきか否かを審議している。●宇宙の高度な存在達が、地球人の覚醒を待っている。●福島の事故から教訓を生かさないと、事故はあと三回起こる。●安心して子孫を残せるよう、これからは母系社会になる。●日本を戦争に向かわせようと闇の勢力が暗躍している。



各地で行った勉強会(学びの和)などの内容などから、より良き未来を子供たちに残すためにぜひ知っておいて頂きたいことを記しました。さまざまな都合で勉強会に参加できない方などは是非この本を買ってお読みください。勉強会に参加頂いている方も、聞いた内容をより深く、明確に理解するためにぜひお買い求めください。よろしくお願いいたします。

ウェブショップでも販売いたしております。

ありがとうリンク

momoto
琉球沖縄の時代と世代をつなぐ
ワンテーママガジン


〜祈りと結びの巡礼〜
沖縄聖地
Voice of the earth
で連載中



にんげんクラブ会報誌 2011年9月号で比嘉良丸・りかの活動が紹介されました。

ご希望の方には有料にてお分けすることが出来ます。ご連絡ください。一冊630円+送料

マヤの森を守り仕事を作る
マヤナッツプロジェクト
マヤナッツプロジェクト

パワーヒーリングサロン
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イオン・アルゲインさん

「聖書の暗号はこう言っている」
2015年までの経済大激変 日本がとるべき針路を集中解析


「聖書の暗号は読まれるのを待っている」


名護 博 先生
銅の世直し
あかがねの世直し


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(千葉大学教授・地球平和公共ネットワーク代表)

浅川嘉富の世界へようこそ
祈りの島「沖縄・久高島」

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伊香賀正直


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 沖縄にて御神事をして下さいました。自然をこよなく愛されています


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