お知らせ

**2019年新年御守り発送開始いたしました**
今年も多くの方からのご依頼ありがとうございました。
2月21日より2019年の御守りの発送が開始されました。
順次発送しております。お手元に届きますまで今暫くお待ちくださいませ


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活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します

啓示は常に伝えられ続けております。
比嘉夫妻の御神事は、皆様のご支援により執りおこなえております。
どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう
皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。

御支援用 社団法人口座

沖縄銀行 コザ支店 
普通 1887649
一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和 代表比嘉良丸


ゆうちょ銀行
記号 17000 番号 5821671
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
シャ)ココロノカケハシイノリノワ

ゆうちょ以外の金融機関から
七〇八店 普通 0582167

御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。
こちらの口座への御支援も、
比嘉夫妻の御神事に活かされてまいります。
他の口座は大国ミロク大社のHPに掲載しております。
(ミロク大社HPへ移動)
御都合の良い口座へ何卒ご支援を宜しくお願い致します
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現在の状況について

2019.03.20.08:10

新暦3月20日(旧暦2月14日 ひのえ 辰 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

3月17日、沖縄から成田に御神事の為入りました。
今回3月17日~4月6日もしくは4月8日までの御神事を計画しております。
201903 行程図 車あり
・3月20日までの行程図
※画像はクリックすると大きくなります

本来の予定は、5月15日までを計画しておりましたが、現在の資金的な状況ではあまり長期は難しく4月8日までを確実におこなうという事で開始いたしました。17日の14時に成田に到着し、その足で茨城県の筑波山と東海第二原発に向かう予定でおりましたが、昨年、沖縄に戻ってから数カ月間、駐車場において車を動かさずにいたため、車に不具合が発生してしまい、専門に整備をしてもらうという状況が発生し、3時間位遅れての移動開始となりました。その為、筑波山には寄る事が出来ず、東海第二原発に夜20時過ぎ頃に到着してからの祈りとなりました。動画配信をおこないまして、まず私の方でお話をさせていただきまして、その後、妻に祝詞を奏上してもらい、神様からの御言葉をいただくという流れで祈りをおこないました。(いつも現場に到着して挨拶をするとすぐに神々様から様々な内容を伝えられ、やり取りとなります。この時、意識を集中して神々様に向き合ってのやり取りをおこないます。1~3神の神様のやり取りでは、普通にやり取り出来るのですが、複数の神々様とのやり取りの時や、神々様以外の存在が多い場所等では、神々様と向き合い、話し合う為に、余計な意識と要らない存在を遮断する為、はたから見ると眠っているような状態にさせられます。この時、私自身には周りの音等は聞こえており、状況は把握しております。私としては神々様と話をしているのですが、特に複数の神々様とやり取りの際には日本語ではない言葉やおかしな声を出すこともあるという事で、時には聞き苦しい状況になるときもあるようでして大変申し訳なく思っておりますが、ご理解いただけますと幸いです)

配信が終わりました後、私が東海第二原発の手前にて、改めて神々様とのやり取りをおこない、小難無難の今後の仕組みをどのように組み立て、御神事をしてゆくのかというやり取りをおこないました。
このやり取りが思っていた以上時間がかかってしまい、東海第二の後の犬吠埼では、結局夜通しの御神事となってしまいました。

今回は、沖縄でも御神事のやり取りの時間がかなりかかる事が多く、夫婦共々、まともに睡眠が取れない、殆ど仮眠状態で過ごしておりました。千葉に入る前日の16日、そして、今回17日の2日間も睡眠がとれない状態が続きまして、犬吠埼まで御神事をすませ、仮眠を取るつもりが、寝坊してしまい慌てて野島岬へ向かうという事もありました。
野島岬で御神事をおこないました後、神奈川の三浦半島先端・城ケ島へ向かい、その後、三浦湾をめぐりながら伊豆半島先端の奥石廊崎まで進む計画をしておりますが、野島岬では翌日19日までかかるやり取りとなりました。 
今回の御神事は、今迄よりもかなり時間がかかっております。これまでは、御神事に入る際、神々様と仕組みをつくる為のやり取りを事前にかなりおこなってから御神事に入っておりました。その為、現場の御神事では、祝詞の奏上や神結びの仕組み作りをおこない、移動をし続けてゆく事が可能なのですが、今回は、今まで同様、事前の打ち合わせ、どのような神結びをおこなうのかと神々様とのやり取りをおこなったにもかかわらず、中々きちんとした仕組み作りで進めません。それというのも、今までは継続しての仕組み作りでありましたが、今回、一時中断し、それまでの仕組みを組み替えて沖縄で御神事をおこなっていたことから、かみ合いづらくなっており、一つ、一つに時間がかかっているという状況です

御神事、仕組み作りは本来でしたら継続して作り上げてゆかなければならないのですが、今回、私の都合により御神事を一旦中断し、その間、過去に作り上げた仕組みを使って、今の目先の災いを何とか凌いでまいりました。その結果、これまで作り上げてきた仕組みの内容が変わってしまい、今後の仕組みをどう組み立ててゆくか、しっかりとしたものが中々作れないという話が伝えられて、神々様と折り合いがつかない状況です。事前のやり取りもかなり時間がかかってしまい、元々の予定では、18日頃には、熱海を越えて静岡の伊東辺りまで移動している予定でしたが、17日に、東海第二原発と犬吠埼を夜中の12時過ぎまでかかり18日の16の時点で野島岬となり、時間のかかる御神事となっております。

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さて、今回の御神事ですが、日本列島には中央構造線というものが走っており、その中央構造線の先端が、一端は茨城の太平洋沿いに続き、もう一端は、房総半島の手前辺り、太平洋側にあります。また、犬吠埼には日本海側から柏崎千葉構造線が続いております。
201903 中央構造線図
※画像はクリックすると大きくなります

神々様から計画として伝えられておりますのは、茨城の内陸部の方で大きな地震が起き、これを東日本の太平洋側から内陸部、そして、日本海側へ大きく分散し関東・埼玉で起きる大地殻変動を引き起こす本震を緩やかにするという内容なのですが、緩やかにするといっても3・11を遥かに超える大地震になる為、私自身、どうしてもこの内容に納得できず、何度もやり取りをしながら別な道を模索してきました。そんな中、大事な時期でもあった一昨年、私が体調を崩し、昨年の後半からは、資金不足も重なり思うように御神事が出来ない状況になり、最初の予定よりも大幅に御神事をこなすことが出来なかったことから、神々様からは仕組みの大幅な組みなおし要求を余儀なく伝えられています。その結果が現状に至っているわけなのですが、今回のやり取りの中では、それでも何とか今の状況を打開し、大きな力抜きではなく、緩やかに、出来たら震度5弱辺りで抑えられないかというやり取りをしております。ですが、今の状況では、どうしても震度7以上が発生しないと、地殻変動の大きな力抜きにはならないという事を強く伝えられております。

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これまでの各地の御神事について、お伝えします。
日本には、九州から関東まで伸びている中央構造線があり、太平洋側へ抜ける東の先端は二股に分かれ、一つは大洗から東海第二原発辺り、原発の下に、もう一つは、茨城の鹿島へと分かれています。太平洋の沖には、日本海溝、内陸部には那須火山帯、日本海側からは柏崎千葉構造線が走り、中央構造線と重なり、東北には幾多の活断層があります。

201903 フォッサマグナ
※上図の赤い線は中央構造線、青い線が、左が糸魚川静岡構造線、右が柏崎千葉構造線
中欧のオレンジの部分がフォッサマグナ
※画像はクリックすると大きくなります

東海第二原発付近の中央構造線が動くと、まず心配なのが、東海第二原発の臨界事故です。これは、啓示では原発の真下に中央構造線があると伝えられており、構造線の動きが引き金になる可能性があります。そして、香取、鹿島といった中央構造線沿いが動くことにより 太平洋側の日本海溝に連鎖して地震を引き起こしかねない、内陸部においては東北にある活断層も連鎖する。更には、柏崎千葉構造線と中央構造線の両方が交わっているところでも 連鎖して動く事になり、そこが動けば フォッサマグナも大きく動き出し、那須火山帯、白山火山帯が動き出す可能性がある。そうなると、地震、津波、火山噴火などが連鎖し、災害を引き起こすだけではなく、最初に伝えた東海第二原発の臨界事故を引き起こすと伝えられていましたので、そのような事が無い様にと神々様とやり取りをおこない、回避の為の御神事を致しました。 

犬吠埼にての御神事は、東海第二原発同様、中央構造線の枝分かれ先についての動きでした。鹿島、香取に流れ込む中央構造線。太平洋側に向かって右側は、千葉の九十九里浜の丁度中央辺りに、柏崎千葉構造線が伸びている場所があり、それらの構造線を刺激し、動かす可能性がある。それと共に、日本海溝、プレート型を動かすフォッサマグナ、那須火山帯、白山火山帯を誘発する可能性がある。これらの動きは、関東にある活断層を突き動かし、連鎖する可能性があると教えられており、連鎖連動の無い様に祈り御神事をおこないました。 
201903 活断層図
※日本列島には、2000か所以上の活断層があると言われ、図はその一部になります
※画像はクリックすると大きくなります

房総半島の野島岬は、フォッサマグナ、そして、中央構造線、関東にある数十か所に及ぶ活断層の連鎖、柏崎千葉構造線への連鎖、フォッサマナグナの中にある那須火山帯の連鎖、フォッサマグナ内にある火山の噴火、そして、太平洋側、富士火山帯、伊豆小笠原海溝と日本海溝の繋ぎ目での連鎖連動、それらが繋がる事によって引き起こされる東京湾内での津波の誘発といった一連の連鎖連動を回避するように、神々様とやり取りをおこない、回避の為の御神事を致しました。 
城ヶ島では、フォッサマグナ、中央構造線、中央構造線と交わる構造線への連鎖連動、フォッサマグナ内にある火山、そして、関東にある活断層、東京湾、相模湾沿いでの地震、相模トラフから富士火山帯、伊豆小笠原海溝、日本海溝との繋ぎ目、南海トラフとの繋ぎ目に対しての連鎖連動が教えられておりますのでそれらの連鎖連動が無い様にという事を祈り、そして、ここでのフォッサマグナ内の火山については箱根や熱海に対してとなりました。特に箱根の火山への誘発は、警戒すべき内容であり、富士の火山噴火の誘発、連鎖に繋がる内容だからです。
201903 火山帯図
※画像はクリックすると大きくなります

静岡の熱海一帯は、南海トラフが西から東へと伸び、駿河湾の入り口にて駿河トラフと繋がります。駿河トラフは、伊豆半島の富士川河口辺りに伸び、三島、熱海といった伊豆半島の内陸部へと続き、相模湾のほうへ繋がり、熱海や箱根の辺りから相模トラフと繋がり、相模トラフは、富士火山帯、伊豆小笠原海溝、日本海溝に繋がっております。その為、この熱海という地域は、南海トラフのエネルギーを西から東へと連鎖を繋いでゆくつなぎ役の地域となっています。この動きの繋がりによって、富士火山帯の誘発、相模湾内や鎌倉、その周辺地域における地震、津波を引き起こします。地域的にも関東に近い事からもフォッサマグナ内に活発な動きを誘発しかねない事やそこから中央構造線へと大きな連鎖を誘発してゆく可能性もあると伝えられております。 

201903 伊豆周辺
※黄色が南海トラフ、黒が駿河トラフ、赤が相模トラフ、青が北米プレートとユーラシアプレートの繋がり目、右下の短い線は伊豆小笠原海溝、
※画像はクリックすると大きくなります

また、伊豆小笠原海溝と繋がり、富士火山帯から小笠原、硫黄島といった地域までに大きな連鎖を引き起こしかねないと教えられています。この地域での動きによって、1000kmも離れている硫黄島の地域を刺激する事になると伝えられております。硫黄島周辺に溜まっているエネルギーは、地球規模の大地を揺るがす程の破局的大噴火が起こるぐらいのエネルギーを秘めている場所であると教えられており、それらが起こる事が無い様に、どのようにして小難無難にし、回避させ、力を分散分割してゆくのかという事を神々様とやり取りをしながら祈り、御神事を致しました。
次に、奥石廊崎に向かいました。ここは富士火山帯から伊豆半島を経て伊豆七島、小笠原諸島、硫黄島、マリアナ諸島、インドネシア、ニューギニアといった地域へ大きくエネルギーが誘発され連鎖してゆく危険がある場所です。ここでの動きは、確実に富士、フォッサマグナ、中央構造線へと影響を与え、それらを突き動かすこと、柏崎千葉構造線のような交わり関連する構造線をも動かすことになりかねないと教えられています。その為、ここでも他の地域同様に、神々様とやり取りをおこない、連鎖連動において大被害とならない様に、小難無難となるように御神事をおこないました。 
201903 プレート図
※画像はクリックすると大きくなります

今回、東海第二原発の下を走る中央構造線一端や鹿島、香取、犬吠埼、野島岬、城ケ島、熱海、石廊崎といったところを回っておりますが、これらの場所に大地が動く力が発生、連鎖連動してゆく事が、最終的には那須火山帯、白山火山帯、鳥海火山帯等を誘発し、東日本や 北海道までの大きな連鎖となってゆく事を示唆されています。太平洋側に至っては、南海トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝を突き動かし、最終的には、北海道、千島海溝へと連鎖連動を引き起こしかねない動きになります。連鎖連動といっても続けざまに、一週間や一か月、数カ月という速さで事が起きるという事ではありません。場所によっては数週間、数か月の内に連鎖するところもあるかと思いますが、多くの連鎖は、一年、数年という年月をかけて 確実に連鎖してゆくという事で、伝えられている各場所は、最終的には一気に地球規模の地殻変動を突き動かしかねない場所への連鎖連動という事になります。
この一連の流れが起きないように、何とか緩やかに穏やかに、小難無難、回避となるように御神事をおこなってまいりまして、現在、当初予定していなかった西伊豆まで必ずゆくようにと急遽伝えられ、進んでおります。まだまだ21日まで、西伊豆、富士川河口、御前崎、浜岡原発、富士川河口、愛知の渥美半島、伊良湖岬、滋賀、京都、大阪と入る予定にはしておりますが、21日の春分には、どうしても大阪で御神事をおこなう事になっており、追加の場所も色々と入ってきたこともあり、現状では、21日に大阪に入る事が難しい状況になっております。その為、浜岡原発まで行きましたら、21日の春分に間に合うように一気に大阪に向かう形になります。今回は、一つ一つの場所でも数時間かかる事が多く、5時間以上のやり取りもあり、思うように進まない中、追加の御神事が数か所言い渡されたことで、更に予定の計画通りに先に進めない状況ではあります。春分の大阪を優先しまして、やり残した分は必ず改めて仕組み作りに伺うという事で、何とか神々様にお許しいただけるように願いでるつもりでおります。

17日からこれまでの状況をお伝えさせていただきました。昨日19日は、熱海で20時頃までやり取りがあり、その後、今回の書き込みの時間を取りまして、本日、引き続き各地の神々様へ願い祈り、御神事を続けてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

201903 3月20日の朝日
3月20日の朝日

祈りの際に伝えられた御言葉

2019.03.19.12:50

新暦3月19日(旧暦2月13日 きのと 卯 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

3月17日に本州に入り、そこから関東の御神事をおこない、現在、西へと移動しております。
本日は、御神事に回りました場所での祈りの際に伝えられた御言葉をお伝えさせていただきます。

3月17日 東海第二原発付近にて伝えられた御言葉
人の子の世の中は 善き道 善き未来へと 進もうとしているが 
これと同じくして 人の心の中には 悪しき思い 悪しき心 戦 争いへの念 
何がしかの大きな災い 起きし時 人々気付き 転換期を向かえ 変わりゆくことを望む者もいる
けれどもそれでは 何も変わることはない
何がしかの大きな 災いが起き 転換期を迎えることは まずない
人々が 今のこの世の中に於いて 何を大切なものであると思い直し 何を見つめ 何を未来に託し続けなければ 残し続けなければならぬのかを 改めて思い直し 
善き道 善き未来とは 何であるかを 考え直し 思い直し 
次の世代 次の命達が 心安く 安心して生きてゆくことの出来る世界とは 何であるかを 思い直し 
善き道 善き未来へ 今 生きている者達が 
自らが 何か出来ること 何が出来るかを 考え そして その出来る限りのことを尽くすことが
世の中を平安に 平穏に変えゆくことの出来る 道となるのである
善き道 善き未来とは 一日にしてはならず 一日にして出来るものではない
また 人が 災いとゆう 戦 争いとゆう 厄災とゆうものにより 
心大きく動かされ 変わりゆくとゆうものでもない
そうであれば 今までの大きな歴史の中に於いて 変わり続けてきた筈であるが 
何も変わることはなかった
人は 今 今のこの世の中から 変わりゆかなければならない
善き道 善き未来 安心して生きてゆくことの出来る世界とは 何であるのか
どのような状態であるのか
人々が この世の仕組みを 善き状態へと変え続け 戦 争いのない道を選択し続け 
世の中を平和に 保ち続けゆくことこそが ミロク世への近道となりゆく


3月18日 犬吠埼にて伝えられた御言葉
進まなければならない道
多くの道があれども 進まなければならない道
人の子が 何を思い どこへ進むのか
人の子が 何をおこない 成し遂げたいのか
自然界の話を聴いているのに
人の子の話とは 不思議に思う事もあろう
しかし 人の子の行いと 連動している事は 事実である
気づけよと知らされている事もある
理解せよと知らされている事もある
自然は 前もって知らせている 伝えているぞ
知らせ続けている
自分達が 生きている星の上に存在しており
その躍動の恩恵を受けていることも 忘れるな
生きている星の上に存在していることを肝に銘じ生きゆけ
必ず 大地は動く
連鎖連動は免れたとしても 大地は動く そうしなければ多くの生きとし生けるものが生きてゆけないからでもある
人間が自然に合わせよ
自然を人間に合わせるな
人間に合わせる事によって その弊害は大きく計り知れない被害へと広がってゆく
自然を知り 自然に沿うて生きよ
人の作りし堤防は崩れるが
自然が作りし堤防は崩れない
自然が創りしものは自然に沿うている
気づけよ 人と共にあろうとする自然を大切にしてゆけ



3月18日 野島岬にて伝えられた御言葉
命の子らよ
善き道 善き未来とは どこへ進むと思うか
善き流れとは 何ゆえに生まれてくると思うか
人の子らよ 
命達と共に歩みゆくことを忘れず
自然と共に この星と共に生きゆくことを忘れず
戦 争い 決して進むことなきように
命達と共に 歩みゆくことを思えば 
争うことなく 殺戮 殺し合うことなく 
平和の世 平穏の世を 進みゆかなければならない
人は 心に 一抹の不安もあれば 
幸多く 至福を しっかりと受け取る心も持ち合わせておる
その心を 幸多く それを受け止めゆく心を しっかりと持ち続け 見失うことなく 蓄え
そして 豊かに 心豊かに育てられゆかれよ
不安に 押し潰されることなきように
その解消をすることは 
不安を 恐れを 見ないようにするのではなく
備え 万が一の備えや 解決の道を探ることにより
不安や恐れは 解消されゆくものである
見ないようにし 蓋をするのと 
向き合い 解消の道へと進みゆくのとでは 
天と地ほどの差がある
向き合いゆく勇気と 解消しゆく行動を 忘れることなきように 
争わずして進む道は必ずある
人は 心豊かに 智恵豊かに 人と共に歩み 緑 自然達と共に歩みゆくことは 出来る筈である
それは 自らの内にある 多くの生命達の命を感じ この星を感じ 
そして 善き未来を見据え 見続け 
しっかりとその道の選択をし続けゆくことにより 叶いゆくことは出来る筈である


3月19日 城ヶ島にて伝えられた御言葉
知らせは受け取ったか
ようく考え 吟味してみる事である
そう悪くはない提案と思うが
今一度考えがあるのなら 提案してくるがよい
こちらからの内容でよければ
吟味する事もなく すぐに発令してゆく


城ヶ島の内容につきましては、現在やり取りの最中となり、今回の御神事の趣旨にも関連してまいります。今回の御神事につきましての内容は後ほど掲載させていただきます。

皆様のご支援により、このように御神事がおこなえております。
深く感謝いたしますと共に、どうか今後ともお力添え、ご支援賜りますようお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか

本日の地震の啓示について

2019.03.11.10:15

新暦3月11日(旧暦2月5日 ひのと 未 赤口)

おはようございます
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、3月11日は、2011年に東北関東大震災が発生した日で、今年で8年目を迎えました。先日の3月9日に書き込みをいたしましたが、3月までに大きな地震が、関西、関東にておきるということで何度かお伝えしてまいりました。伝えられているその大きさは3.11を超える破局的超巨大地震と啓示では伝えられており、それを回避する為に御神事をおこない、できる限り縮小し、尊い人命が決して失われることなく、災害による建物や施設の崩壊なども極力ゼロに近い状態に啓示が改善されるように、神々様とのやり取りをおこない、この超巨大地震の力を国内外において分散分割され力抜きがなされ、二度と同じような事が起きない様にと祈り、協力を仰ぎ御神事をおこなっている次第です。
先日9日に書き込みました内容の中でもお伝えしておりますが、神々様からはこの超巨大地震の力を確実に抜く為には、M6クラス、震度にして6弱から震度7位の地震が発生しなければ、力をぬくのは難しいと教えられております。しかし、それではあまりにも大きな災害となりますことからも、起きたとしても大きくとも震度6弱となるように、大きな被害に極力ならないように、そして、発生する場所は日本列島の力を大きく抜く場所となるように、それは、地震だけではなく、連動する火山のエネルギーも抜ける場所であり、日本列島の動きが落ち着くようにと願い、御神事をおこなっております。その御神事をおこなっている中、今月に入り伝えられてきた啓示がありました。3月11日になった夜中、0時を過ぎた後に、福島を中心として東北において、M6、震度6強クラスが起きる、震源は太平洋側で起き、内陸部で震度6弱から6強の揺れが起きると伝えられてきました。事前に伝えられておりましたが、あまりにも大きな震度の地震が3月11日に起きるという話の為、公表はせずに御神事をおこなってまいりまして、昨晩から本日朝までは夜を徹して、かなり集中して御神事をおこないました。
そして、本日3月11日の0時以降、夜中2時か3時の間に地震がありました。2時過ぎに福島でM5.9の震度3、それから数十分後にⅯ5.1の震度1、明け方の4時手前にM4.9の震度1という地震がおきました。これらの地震は、啓示で伝えられた2時過ぎにM6クラスの震度6強クラスが起きる可能性があり、余震として東北地方でおきながら、その後、福島でも余震として震度5強から6弱クラスが2度起きると伝えられていた地震が縮小されたものでありました。
マグニチュードは極端に小さくすることは出来ない為、できる限り震度の方を抑えるということをこころがけ、今のところ何とか御神事が思うようにおこなえたと思っております。
 
しかし、M5クラスから6に近い状態の地震が発生したことにより、次につながる可能性もあることから、決して油断しないように継続して御神事をおこなってまいりますが、今のところは、かなり安堵しております。8年目を迎えた3月11日の日に、いきなり震度6強クラスの揺れが起きると、8年かけてやっと復興へ希望が見えて来た人々の心に、落胆が押し寄せてしまいます。それに、あの時の恐怖をよみがえるらせることになり、人によっては、再びの恐怖から大きなストレスを受け、そのショックから亡くなる方も多くでるとビジョンで見せられました。建物の崩壊する状況など3.11の際の恐怖を思い出させる状況になりかねない、人々の希望を奪いかねない状況を見せられ、本当にそのような事態だけは何とか回避するように、強く心に念じ、御神事をおこなってまいりまして、伝えられた状況を何とか打開し、最悪の状態は抜けることが出来たと思っております。 

今後、東北、関東、関西だけではなく、北海道から本州、四国、九州、トカラ、奄美、琉球列島までの日本列島を確実に巡り御神事を出来るかぎりおこない、伝えられてくる最悪の事態、災害、地震や火山、あらゆる天災を回避。それに伴う人災、化学、石油などの様々な施設や原子力施設などの二次災害というものも確実に回避するという御神事をおこなってゆく計画で今進めております。 
本日2011年3・11から8年目を迎えました。私自身においても、決して忘れることが出来ない災害であります。3.11以前より2011年に大地殻変動に繋がる前震となる大地震が起き、大震災と原子力発電所、福島第一の施設で臨界事故が起きる。その影響は、北海道から九州までの間に地震や火山噴火を引き起こし、翌2012年には大地殻変動がおきるという啓示が伝えられ、その回避、小難無難の為に国内外を飛び回り、御神事をおこなっておりました。
3.11は、東北から関東まで大きな被害を出しましたが、当初伝えられていた啓示では、北海道から関東で大きな地震の発生でした。関東からは南海トラフに連鎖する動きがあると伝えられて必死に飛び回っている時期でした。実際におきた時には、そこからの連鎖連動を回避、小難無難にする為に更に死に物狂いで御神事をまわり、その後も御神事をおこない続けております。
本日伝えられた、3月11日に日付が変わった夜中に、福島を中心に東北でのM6クラス、 震度にして6強の地震の発生を何とかおさえられたことに、本当に安堵しております。しかし、やはり、今後に繋がる為に気を引き締めて御神事に努めるようにという啓示が伝えられている事や先日お伝えしました関西、関東での地震への影響も否めません。まだ何が起きるかわからない、油断出来ない状況です。気を引き締めて、今日、明日、そして、今後と御神事を努め上げてゆけるよう、私自身出来る限りのことをおこなってまいります。
まだ、下記の文章を見てない方がおられましたら、ご一読ください。3月17日からの御神事の行程図とその御神事の内容についての書き込みの文章になります。
記事はこちらをクリックしてください**

本日14時30分頃より、3.11に対しての御祈祷を御宮にて行います。
その模様は、動画配信にてご視聴いただけます。


比嘉良丸
比嘉りか

配信先
祈りの和TV
icon 2016
(http://lve.jp/369musu)

今伝えられている自然界の状況について

2019.03.09.08:55

新暦3月9日(旧暦2月3日 きのと 巳 仏滅)

いつも真心の御力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、いまの自然界の状況についてお話させていただきます。 

現在、私達夫婦は、沖縄にて御神事をおこなっております。
これは、昨年中よりお伝えし続けております関西を中心とした大きな地震についてと埼玉を中心とした関東での地震についての御神事に関連しており、私達が今ここ沖縄で行える御神事と資金不足が解消され再び動けるようになった際、私達が不在時に祈り人が御神事を行えるようにする仕組みをつくっております。

これまで何度もお伝えしてまいりました内容ですが、関西では大阪を中心にM7から9クラスの大きな地震が起き、震度にすると8クラス、場合によっては9クラスが起きるという啓示が伝えられています。この地震がおきると日本列島において大地の連鎖連動が始まり、日本列島の東西、そして、遠く小笠原、マリアナ、環太平洋地域に大きな地震や火山噴火の連鎖を引き起こす。連鎖の影響を受けた環太平洋全域でもM7から9クラスの地震が起き、火山も噴火し最終的には地球という星の存続にも関わる程の大地殻変動になってゆくと伝えられ、この一連の流れとその発端となる動きを回避する為に、啓示を受けた後、数年来御神事をおこなっております。
近年、この動きが起きると強く伝えられ、回避に力を入れて御神事をおこなっておりますが、私自身一昨年位から体調不良が続いたことや資金不足も重なり、神々様が伝えてくる小難無難への御神事が思うようにおこなえないという状況でした。その中でも私自身、できる限りのことをおこなってまいりましたが、昨年10月から今年3月まで、この大地の力が動きやすくなり日本列島は危険であると伝えられ、皆様にも内容をお伝えし警鐘を促してきました。
啓示の内容は、昨年の10月から今年の3月いっぱいまでに、大阪を中心におきる大地殻変動が動き出すというもので、回避するには、愛知県にてM7クラス、震度も7か8の地震が起きて初めて大阪の力抜きになるという内容でした。しかし、大阪での地震もその力抜きとしての愛知での地震も到底受け入れることは出来ません。愛知の沖合には、南海トラフがあり、東南海を中心に西に南海、九州、トカラ、奄美、琉球列島、台湾まで大地は密接に関連して、ここが動いたら南海トラフと琉球海溝が連鎖連動して台湾まで動きます。また、東には、東海、駿河トラフ、相模トラフ、富士火山帯、伊豆・小笠原海溝、マリアナ海溝があり、こちらも同じように連鎖連動してゆきます。この連鎖連動は、日本海溝にも影響し、関東一都七県を刺激してゆきます。関東が動く事によって、富士火山帯や伊豆七島、小笠原が刺激され、富士山の噴火やフォッサマグナの中にある火山や地震を誘発してゆきます。更には、日本海溝を通して関東、東北、北海道、千島海溝へと最悪の場合はそこまで繋がってゆくことを見せ伝えられております。この動きによって、日本列島の内陸部をも走る北の千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、白山火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、瀬戸内火山帯、神鍋火山群、阿武火山群、霧島火山帯等が誘発され、これら火山帯にある火山の噴火や日本列島北海道から九州まで幅広く点在している巨大カルデラを刺激して動かす事になります。(日本列島の中には、日本列島を消滅させるほどの力をもつカルデラも複数存在しています)

大地の動きは、活断層のずれを引き起こし、関東及び日本海側にある柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、九州から関東まで繋がっている中央構造線や関東のフォッサマグナ、沖縄トラフ等、日本列島にある無数の活断層の連鎖連動が起きると教えられました。連鎖連動と一言で言っても、確かに一部は続けざまに起きるが、全体的には3年から5年の間に、大きなものが繋がってゆく状況が起きると伝えられています。3.11が起きた後に、寝ていた火山が目覚め活動を始めたり、その後の余震や次につながる前震がいまだにおきています。それは、未だに3・11の影響を受けた大地が落ち着かずに連鎖連動しており、大きな連動を引き起こす流れが止まっていないという事です。そして、このことを踏まえ先ほど伝えた関西や関東に繋がるという事を理解して御神事をおこなうようにと伝えられ、それは、一回の御神事ではおさまるような内容ではなく、継続的に御神事をおこない続ける事が重要になるという事だとも教えられております。

このように愛知は南海、東南海、東海、関東との地震の発生を抱える場所でもあり、日本における工業を支えている場所でもあります。愛知での大地震の発生後は、日本の政府、経済の混乱を見せられており、私としては、愛知で発生し解消される力抜きではなく、分散分割が出来る広範囲の地域で数多くの場所、九州や西日本内陸部や海外といった多くの場所で力抜きを受け持つことで、大阪に溜まっている大地の大きな動きを回避するという方向に進むように神々様にお力添えいただき御神事をおこなっております。 
そして、もう一つ、関東の埼玉においても大阪同様、大きな地殻変動の流れを作り出す動きがある、ここの力抜きには、神奈川、茨城での震度7クラス以上の地震が起きる事で回避できると伝えられておりました。ですが、ここも見せられているビジョンの状態は愛知と同じような状況に陥り、力抜きとして神奈川、茨城で震度7や8クラスが起きても、愛知同様に北海道や西日本へと連鎖連動し、自然界が動き、日本という国が崩壊しかねない状況に陥る状況を見せられています。この啓示も到底受け入れることが出来ない内容であることから、広範囲での分散分割をすることで元の力の縮小、小難無難となるよう、御神事をおこなっております。

啓示でも、地球の崩壊に繋がってゆく程の連鎖連動を引き起こす、巨大な力が地下に溜まっており、一度に大きな力の地震発生にならないようにする為には、広範囲において分散分割が必要であり、そうしなければ元の力が緩やかにならないと伝えられています。そこで、日本国内はもとより、海外においても分散分割の力抜きを協力いただけるように、数年間、環太平洋の国々、島々へ赴き御神事をおこなってまいりました。そして、今も連日連夜、集中して神々様とやり取りをおこない、神々様からの最初の提案、愛知や神奈川、茨城での力抜きではなく、最悪の事態を避けて力抜きをする仕組み、方法を何度も神々様に伺い、最善の流れが組めるようにやり取りを続けております。

当初、今年の御神事の内容として神々様からの指示は、1月からは日本列島の東日本、西日本を巡りながら、海外の御神事もおこない、自然災害、及び、政治経済の安定、平和の御神事を執りおこなうようにと伝えられておりました。
しかしながら、実際のところは、国内外を飛び回るだけの資金が無い為、2018年12月の末から今日まで、沖縄にて御神事をおこなっております。1月の末に一度、どうしても入らなければならない状態を伝えられた為、大阪に入り、近畿地方と愛知から紀伊半島をめぐる御神事をおこないましたが、それ以外は殆ど沖縄本島での御神事となっております。

年末年始は年越しの御神事の準備や御神事をおこないました。1月から現在までは、仕組みの作り直しを中心におこなっておりました。啓示では、地球が生きている限り、大地の動きは必要な事。このまま進めば大地は大きく動く。この動きによって、人間界では政治経済の混乱がおき、戦争の勃発、厄災、飢饉、疫病が発生し多くの命が失われてゆくという一連の流れを教えられています。この啓示を回避する為に、新たな地殻変動の仕組みを組み立て、伝えられている大地殻変動をできる限り分散分割し、力を抜き、進もうとしている流れを回避し、新たな流れが生まれるように変えるという御神事を国内外において十年以上おこなってまいりました。しかし、今、ここ沖縄から動けないことから、この数十年以上かけた新たな仕組みをつくる御神事を継続して執り行うことが出来ません。私達が動けない間に、元々の流れに戻ろうと災いが起きようとしてきますが、それを防ぐ為に、神々様に協力を仰ぎ、今まで組み立ててきた仕組みを一旦組みなおし、目の前におきる大きな自然災害の回避や世の中の情勢が平和への流れに進むように、組み立て繋げてきた仕組みを別な形に組みなおすという御神事を沖縄でおこない何とか目の前の難を防ぐという状況となっております。

この御神事に協力いただいている神々様からは、昨年から外国を中心に、M7クラス以上の地震にて分散分割の働きでバランスを整えながら、日本国内ではM4以上、震度は5弱から震度7クラスが起きる事によって確実に元根の力が抜けてゆくと伝えられております。特に、確実に大きく力が抜けるのが震度6弱から7だと教えられています。
実際に、M4以上の地震が、震度が1から4ぐらいで抑えられるように御神事をおこなっております。小さい動きであっても、確実に地震のエネルギーを抜き続けられています。しかし、正直なところこの震度の力抜きでは元の力のちからぬきにはならない為、震度1から4といった動きでの力抜きでは、数多くの場所での動きと力が抜けきるまでには長い時間がかかります。あまり細かく揺れ動き続けては、不要な場所まで影響を受けかねない為、神々様が言うようにどうしても月に一度、力抜きとなる6弱の大きな地震の発生が必要になってきます。
しかし、震度6弱から7では大地震になり、被害が増大する可能性もあります。
私自身としては国内だけでもM4以上でも震度は出来るだけ抑えたいと思い御神事をおこなっております。更には、この力抜きの地震として震度6弱の規模で発生した場合は、
できる限り場所や日時を調整していただいて、確実に日本列島全体の力抜きが大きくできる場所で、出来るだけ被害を最小限にしていただけるようにと、これまで作り上げてきた仕組みを駆使して御神事をおこなっている状況です。

今年1月の熊本で起きた震度6弱、同じ熊本で起きた震度5弱、2月に起きた北海道での震度6弱がありました。そして、3月に北海道根室半島沖にて震度4という地震がありました。この地震、震度は4という規模ですが、マグニチュードが6.2というかなり大きな規模で、力抜きとなりました。昨年の12月末から今年の3月まで、M4から5、6、クラスまで発生回数が、70回近く起きております。その中で、震度5弱、震度6弱という形で、大きな地震が月に一度起き、他の地震は、1から大きくても震度4位で何とかおさめながら力抜きをおこなっている状況で、今のところ何とか力抜きが上手くいっていると思っております。
しかし、これまでの流れをやり取りしている中、当初は3月まで凌げば、何とか大きな地震は回避出るかと思っておりましたが、中々思うようにゆかず、正直なところ今も尚、完全回避が出来たという話は伝えられておらず、小難無難になったという事すらも伝えられてきておりません。

自然は動き続けています。御神事もそれに応じておこない続けてゆかなければいけない。ただ、やり続けるにも、今おこなっている方法は、これまで作り上げた仕組みを一回ばらして、 組みなおすという御神事であり、この方法をおこない続けていたら、これまで作ってきた全体の流れがかえって狂ってしまいます。その為、組み替えた状況から進めてゆく為に、新しい仕組みをつくってゆく御神事をおこなってゆかなければなりません。組み替え続けてゆくと新しく作ってゆく仕組みも難しくなってしまう為、出来るだけ早めに全国へ御神事に 動きたいという思いがあります。
そこで、3月17日から沖縄を出発し本州へ渡り御神事をおこなうという決断いたしました。本音としてはもっと早くに動きたいのですが、資金不足でどうしても難しく、今回、知人から御神事の費用を借入しおこなうという状況となりました。

今回、成田に入り車を取りました後、17日~21日にかけて大阪に向かいながら御神事おこなってゆきます。関東、静岡県の浜岡原子力発電所、愛知、滋賀、京都と御神事をしながら移動し、21日春分の日に大阪での御神事を行います。その後、奈良、和歌山と移動し和歌山港から徳島港にフェリーで入ります。徳島、香川、愛媛、愛媛の伊方原子力発電所と御神事してゆき大分にフェリーで渡り、いっきに鹿児島まで移動します。23日の夜、妻が鹿児島港から沖縄までのフェリーに乗り込み、鹿児島湾から沖縄までの間に姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラ、トカラ列島、奄美諸島、琉球海溝、霧島火山帯、沖縄トラフの御神事おこないます。私は九州にとどまり大分、熊本、宮崎、鹿児島の火山、火山帯、カルデラや中央構造線、沖縄トラフ、九州パラオ海嶺に関連する場合へおもむき御神事をおこないます。28日に鹿児島空港で妻と合流した後、鹿児島の川内原子力発電所、熊本の天草を経て、長崎普賢岳、佐賀玄海原子力発電所、福岡などを行います。4月1日に博多港からにっぽん丸に乗船し小笠原、西之島に向かいます。その際に、玄界灘、九州と本州の間の関門海峡、豊後水道を経て小笠原、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島、西之島を周回して再び豊後水道を以降同じルートで博多港に戻ります。

今回はここまでの御神事は借り入れした資金で確実に行えますが、その後の御神事は現在のところ行えるかは未定です。昨年の12月の海外御神事も借入金で御神事を行い、その借入金を完全に返済が終えていない状況で、今回も借入金での御神事となりました。これ以上御神事を行う資金を借り入れする事になると返済が出来なくなり、逆に今後の御神事を行うことが出来なくなります。先ずは小笠原までの御神事を確実に行い、その後の御神事は状況次第となります。
しかし、硫黄島から帰ってきた後、今後の御神事として継続するようにと次の指示が伝えられています。日本列島を数回巡りながら、世の中の情勢に関する全般の事柄、地震や火山噴火などを中心に全ての自然災害が関連する原因(施設の崩壊、飢饉、感染症、伝染病)の回避、政治、経済の安定、平和への道筋へ進むように宗教対立、虐殺、差別偏見、虐待やいじめ等、諸々の無難、回避。日本国に害をなす厄災、近隣国、諸外国からの影響で日本国におよぶ混乱、戦争を含む全ての厄災の回避。全国にある原子力発電所と建築途中の施設や計画場所などにおいて無難無事故、多くの命が失われない様に何事に対しても小難無難の御神事行う予定をしております。

これらの日本全国の御神事をおこなった後は、毎月の3分1は新しく作った沖縄での御神事の仕組みに沿って私達で執り行い、3分2を沖縄を出て国内外においての御神事を行う計画しております。

皆様には、このようなお願いするのは大変厚かましい事と重々理解しておりますが、私のおこなっている御神事を少しでも理解していただける方々にお願い致します。今後とも私が御神事をおこなう事ができ、伝えられております全ての厄災を回避する事が出来ますように、何卒、御支援のお力添えをどうかお願い申し上げます。
皆様の支えがあり、御神事をおこなうことが出来ます。
どうか、お力添えいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

ブログ内容の御神事行程図を掲載いたします。
今回の3月17日~4月6日までの御神事は確実に行います。本来であれば、その後の御神事も行うべきですが、やはり現状では行えるかどうかが資金不足の為不明であり、その後の予定は立っておりませんが、行える御神事を精一杯努めてまいります。

※画像はクリックすると大きくなります※

神様から急遽伝えられ行う事になった
2019年1月22日から24日におこなった関西、愛知、紀伊半島の御神事

2019年1月22日から24日 大阪 近畿 紀伊半島

3月17日からの御神事の行程図
3月17日~21日大阪へ  21日から23日まで
3月17日から21日まで移動行程図 / 3月21日から23日まで移動行程図

3月23日から24日までの妻の移動行程図  23日から28日まで良丸行程
3月23日から24日の比嘉りかの航路図/ 23日から28日までの比嘉良丸の行程図

28日から4月1日までの行程 4月1日か6日まで移動行程図
28日に合流後4月1日までの行程図/4月1日から6日までの航路図

本日動画放送いたしました。

2019.02.21.11:56

新暦2月21日(旧暦1月17日 つちのと 丑 大安)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉


本日比嘉良丸からの話を放送いたしました。
これまでの御神事と、これからの御神事について1時間30分ほどの動画です。
https://youtu.be/b4TMKeJCaJ0

どうぞご視聴ください。

事務局

現在の状況(事務局掲載)

2019.01.21.14:23

現在移動中の比嘉夫妻から連絡が入りました。

**********

本日21日、近畿地方に御神事に向かいます。
当初は打ち合わせの為、大阪のみ一泊二日の予定としておりました。打ち合わせが終わりました後と翌日の22日は、九州か伊勢湾周辺のどちらかに向う事を考えており、本日の明け方まで神々様とやり取りをおこない、この近畿地方の御神事の仕組み作りをおこないまして、そのどちらに向かうかをやり取りしておりました。
神々様からの話しとしましては、九州は、昨年11月14日に噴火した桜島、今年1月17日起きた口永良部島火山噴火は大変危ない状況であリ、鬼界カルデラを刺激して阿多カルデラ、姶良カルデラへの連鎖及び阿蘇カルデラ、中央構造線、霧島火山帯、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフ突き動かしかねない状況であると、ここ数年常に伝えられている事を改めて伝えられました。常に伝えられておりますので、ここはかなり警戒して入念に小難無難の御神事をおなってきています。その事もあり、直ぐに御神事に向かわなくとも現在の状況であれば、今年3月下旬までは何とか大事なく遅くとも今年の秋分までに神事を行えば何とかなると教えられました。

そして、問題は大阪であると強く伝えられて来ました。以前もお伝えしていますが、神々様からは愛知、伊勢湾周辺での力抜きをどうするのか決めなさいと伝えられていた内容がありましたが、この力抜きに対し私が決断した内容で御神事をおこなう事となりました。その為、大阪での打ち合わせが終わりましたのち、愛知、伊勢湾周辺から紀伊半島を巡り御神事をおこなうことになりました。

詳しい御神事の内容はお伝え出来ませんが、見せられ続けています現在の力抜きの規模は、到底受け入れられないものであります。この様な惨事にならない為にも、私の考えた仕組み作りをおこないましてかなりの広範囲において数日数ヶ月から数年かけて分散分割が起きるように、一部地域では、その地層や大地の仕組み、周辺の関連から大きな動きが発生する可能性はありますが、私が今おこなえる出来る限りの御神事をおこないまして、大きな被害にならない様にしながら、溜まっている大地の力が緩やかに穏やかに力抜きがなされてゆくようにする仕組み作りを今回おこないます。

以上
事務局


現在の状況と啓示について

2019.01.10.11:45

新暦1月10日(旧暦12月5日 ひのと 未 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
2019年新年を迎えましたが、今年も皆様のお力添えを何卒宜しくお願い致します。

本日は、1月6日に当宮にて話をしました内容を取りまとめましてお伝えいたします。
長文ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

***** 2019年1月6日の動画配信より ******

朝の6時の祈りをさせていただきます。
本日は1月6日です。旧暦ですと12月1日ですので、本来でしたら火と水の儀式、護摩焚きの儀式を行うところではございますが、12月31日と1月1日に12月は晦日、1月は新年の儀式として、火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執りおこなった矢先の為、本日はこの儀式をおこなわず、新暦2月4日、旧暦の大晦日と2月5日旧暦の元日、そして、宮の大祭2月6日の節分祭の3日間に火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執りおこないます。

昨年12月には、イタリア・ギリシア・スエズ運河を通ってヨルダン・イスラエル、アラビア半島に沿いながらオマーン・アラブ首長国連邦まで御神事を行ってまいりまして、22日に帰国。23日は、関東・東京での祈りを行った後、24日沖縄に戻ってまいりました。戻りましてからも常に神々様とのやりとりがあり、続けております。そのような中12月27日には持病の病院外来を受けてきました。お蔭様で数値的には腎臓を始めとする悪化していた状態が改善されたということを医師から言われ安堵しておりますが、実際の私自身の体調といたしましては、数値とは違い少々苦しい状況にあります。風邪をひいているせいもあるのか、以前にもありましたが横になると咳が止まらなくなり、苦しくなるという状態と全身のむくみ、そして、立ち眩みと頭痛がかなりひどい状態にあります。立ち眩みについては、以前からかなりひどい貧血であると診断されておりまして、その時は検査結果も男性の平均数値が16に対し私は7や8という数値で重症の症状が続いていました。今は、数値も10を超えるようになりだいぶ良くなっておりますが、それでも眩暈が酷く、急に立ったり、すぐに行動したりするとフラフラする状況にあります。主治医に話をしました所、起立性低血圧ではないか、同じような持病を持つ患者さんには、多く見受けられるといわれました。ただ、頭痛は気になるという事から、念の為に来月2月にMRIを受けることになりました。
このような状況でありますが、採血や様々な検査を行った結果の数値は正常に近い、持病を持っている人ならもうほぼ正常であるという結果が27日に言われ、すごく安堵しております。
そして、この検査結果は問題ないにもかかわらず、体調がかなり厳しいということは、病的なのものではなく、神事(かみごと)的なお知らせだということが私的にはっきりしました。昔から神事(かみごと)の影響から肉体で様々な症状を受け持ちますが、症状としてやはり病気的なものもあります。ですから母の時代から「神半分、医者半分」という言葉を常に言われ、体調が優れない時には、神ごとであると判断せずに必ず病院にも行くようにと常々強く言われておりました。その事もあり今回病院での検査を受けているわけですが、その数値は正常値であったことから、今症状として表れている、体全体のむくみ、腎不全を伴っているのは、神ごと的なお知らせだということがはっきりいたしました。まだ2月13日のMRIの検査はありますが、それまでは様子を見ながら御神事をおこなってゆきます。昨年、心臓を始めとする様々な検査を行ってまいりまして、今年の2月13日のMRIで何事もなければ、また以前のように体調を気にすることなく思い切って御神事を行うことが出来ます。今後の御神事において資金繰りが何とかなれば、国内外を回る御神事と沖縄の宮での御神事の両方をこなして行ければと思っております。ただ、昨年からお伝えしておりますが、暫くの間は沖縄での御神事が中心になるかと思います。

***** 1 *****

神々様より日本列島でこれから起きようとしている大きな地殻変動の動きを何とか阻止、回避するように。しかし、回避するにもどうしても大きな力抜きが必要だということを強く伝えられ、私自身、常に地球の大地を意識しながら厄災回避の御神事を続けてまいりました。
12月に海外から帰国し、沖縄に戻り、新年を迎えましても、繰り返しとなりますが、やはり未だに、近畿地方全体、特に愛知県・三重県に関しての警告的な啓示が伝えられてまいります。この地域は力抜きといっても震度7、8クラスが起きる、2府8県にまたがって震度6弱、低くても震度5強クラスが起きると伝えられておりまして、力抜きの動きでそれだけの範囲に及ぶ大きな自然の動きになれば、一歩間違えば国の経済、政治の混乱を引き起こしかねない状況になりかねません。今も尚、神々様とかなりのやりとりを続けながら、この力を国外・国内でどのような分散・分割の力抜きをしてゆくのかやり取りを行っているのが現状です。
もし大阪・京都・神戸、特に大阪で地殻変動の動きが動きますと、その動く力は止めようもなく日本列島の西日本・東日本へと影響を及ぼしてゆきます。東日本へは、関東、東北、北海道、そして、北海道からはカムチャッカ・アリューシャン・アラスカ・カナダ・イエローストーンへと連鎖連動してゆきます。関東からは、伊豆七島、北マリアナ、南マリアナ諸島、インドネシア、ニューギニアと連鎖連動してゆき、更には西日本から来る連鎖連動の動きと繋がって大きくなり、オントンジャワ海台、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカの南部、サンアンドレアス断層へと繋がり広がってゆくと教えられています。西日本は奄美・琉球列島・台湾・フィリピン、そしてインドネシア・シンガポール・マレーシアと連鎖連動してゆき、南アジアから中東、ヨーロッパまで続くと教えられ、更にインドネシア・ニューギニアからは、ニュージーランドを経由し、南極から南アメリカ・中央アメリカと環太平洋をぐるりと周る大地殻変動への連鎖連動を起こさせてしまう流れになり、そうなるともう止めようがない状況を見せ伝えられております。
大阪で起きると九州、阿多・姶良・鬼界カルデラの3つの場所、そして阿蘇・霧島へも連鎖して、日本という国が亡くなる程の大きな大自然災害となってしまいます。阿蘇が抱えている噴火の力、破壊力は、富士山の600倍のエネルギーがあります。姶良や鬼界カルデラ等もそれぞれが富士山の300倍以上のエネルギーを持っており、これらが一気に爆発するということは、九州だけにとどまらず日本列島を北海道まで一気に縦断し、日本国民の8割、9割の命が失われ日本という国が消滅しかねない状況に陥ってしまいます。
それだけではありません。日本列島全体には大きなカルデラが多数点在していますし、四国には中央構造線が縦断しております。太平洋側には、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシア・アムールプレートの4大プレートが重なっており、プレートの重なりでもある琉球海溝、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝、千島海溝が存在しております。東北の沖合い太平洋側、日本海溝のもっと東側にはシャツキー海台という途轍もない海底火山の集合体があります。この海台が秘めるエネルギーについて、一部の学者は太陽系最大のカルデラだと言っている方もいる程の大きさです。もちろん、太陽系は広いので実際には木星や土星にもっと大きなカルデラがあるとは思いますが、それでも太陽系最大のカルデラだと言わしめる程の火山の集合体が存在しているわけです。啓示でもこの海台が本格的な大爆発を起こすと地球自体が裂けるか、爆発してしまうほどのエネルギーがあると伝えられております。また、ニューギニアの方にはオントジャワ海台という火山の集合体があります。ここもシャツキー海台に匹敵する程の途轍もないエネルギーを持った海底火山の集合体があり、爆発すると地球を裂くか、それに匹敵する程の大爆発を引き起こしかねないエネルギーが溜まっているということです。
しかし、そこまで爆発しなくても、先ほどお伝えしたように日本が発端となり、地震の動く力が環太平洋を東西に広がり地球を一周する事で、環太平洋にある火山帯やプレート、海嶺などへ影響を与え連鎖連動してゆき、地上の生命は9割以上が絶滅しかねない。いや、絶滅するという大地殻変動に繋がってゆく啓示を見せられています。
では何故今そのような動きになってしまうかと言えば、地球には元々地震や火山が定期的に動く周期があります。通常であれば、様々な場所がそれぞれの周期で動いているのですが、今世紀、その周期が揃ってきているという事があります。それは、大地全体が動きやすくなっており、互いの影響を受けやすくなっているということを意味しています。動きやすくなっているところに一地域で大きな大地の動きが発生すれば、大地は簡単に影響を受け連鎖連動してしまいます。その影響は、数百万年、数千万年、数億年といった本来ながば中々動く事がないような場所へも伝わり、結果、大地殻変動へ一気に流れ込む。最初は数十万年規模の大地殻変動の動きに連鎖連動の影響を与え、数百万年、数千万年、下手をすれば数億年周期でしか動く事がない大地の動きにまで影響を与えてしまい、大地殻変動へ一気に動き出す状況になると啓示で伝えられてまいりました。もちろん大地殻変動の動きについての啓示は、かなり前から伝えられえおり、この数十年はずっとこの啓示の回避の御神事を行ってきました。
溜まりに溜まったエネルギーを一気に放出するのではなく、徐々に力抜きをしてゆき、分散分割をするとい方法で対処対応してきましたが、近年、神様からの言葉では、震度4や震度3、震度5弱といった力では、分散、力抜きにならなくなってきている。最低でも6弱の力抜きがやはり必要だ。6弱、6強、時によったら震度7、力抜きとしても震度8クラスが起きないと大地殻変動の動きが止められないと散々言われ続けてきました。私としても、そのように伝えられながらも、大きな動きは大災害に繋がりますので出来る限り大難を中・小難に出来るよう御神事をおこない努力してまいりました。しかしながら、昨年は、国内外において大きな噴火や地震が発生しました。事前に伝えられ、被害が最小限になるように分散分割の御神事をおこなっても、自然の動きは大きなものでした。このような事をお伝えすると批判を受けますが、それも覚悟でお伝えすれば、インドネシア、東南アジア、南太平洋辺り、南アメリカ、中央アメリカ、カムチャッカ、アラスカでは多くの分散分割を引き受けていただいており、その結果、地震や火山を繰り返し、津波や火山、地震の犠牲者が途轍もなく出ております。しかしそういう受け持っていただける地域で力を抜かなければ、今、日本という国は消滅していました。言い切ってしまいますが、そこまでの大きな分散分割、力抜きがされなければ、日本という国は消滅し、地球の大地殻変動へと進んでいたとしか言えません。
大阪を始め、国内でも幾度となく、震度7クラスや6弱クラスの地震が起きました。1月3日に熊本で起きましたが、これも分散分割の動きでした。今、大地殻変動へと進めてしまう大きな大地の動きを分散分割する為に、震度は大きくとも、その被害は最小限になるように、見せられ伝えられている啓示、ビジョンが現実のものとならないように常に意識を集中して御神事を努め続けております。
何様だと言われようが、この御神事を怠ってしまうと今頃は啓示通りの地獄絵の中に私達はいる状況になっておりました。国民の8割以上の人が命を落としている可能性すらあり、それを何とか、今、凌いでいる状況だとしか私は言うことが出来ません。1月3日の熊本も元根となる地震の力抜きになりながら、最小限の被害に何とかなったと受け止めております。1月7日のインドネシアの地震、1月8日の種子島、奄美大島の地震も同様です。何度も説明しておりますので、もう聞き飽きたかもしれませんが、年を越しても尚伝えられてまいりますので、やはりお伝えせざるを得ません。

****** 2 ******

次に来ると伝えられておりますのが1月9日、愛知です。しかし、神様は愛知での地震は起きないとならないと言っています。ですが、私は愛知で大地震が起きれば、インドネシアの5千人、6千人の被害の話ではなく、日本国の経済・政治の大混乱を引き起こす状況になりかねないということから、1月9日に言われている愛知・三重の力抜きは何としても0にもっていきたいと思っております。
愛知で震度7、8クラス、もしくは、三重でなくとも周辺の地域において震度4、 5、6クラスが起きることによって、確実に次へ大きな連鎖が起きます。この愛知や三重の動きは力抜きかもしれませんが、その力抜きで起きる被害として、私に見せられている啓示、ビジョンは、到底受け入れることが出来ない大惨事の状況を見せられています。
それに、愛知で震度5、6クラスが起きれば、東海・東南海地震の発生に直接繋がらなくとも、その動きは南海トラフを経由し、東海・関東、特に関東の相模湾、東京湾が挟む三浦半島で地震が起き、大きな地震の震源地となり、神奈川県、横浜の大都市、東京都23区、千葉・茨城・埼玉・栃木・群馬・山梨へと繋がる。しかし、それは大震災ではなく、それも力抜きだ。そうしないと大阪での大地殻変動の動き、関東埼玉での大地殻変動の動きは抑えられない。と伝えられておりますが、いくらそう言われても、私が見ている啓示、ビジョンは、どうしても受け入れ難く、今、何とかならないかと模索している状況です。
こういった話には、人それぞれ思うところもあると思いますが、私はそのようにビジョンを見、啓示を受け、御神事をおこない神々様とやりとりしながら、太平洋プレート・フィリピンプレート、北米、ユーラシアプレート等のこれまでに啓示で見た地下、奥深くのビジョンを描き、意識しながら活断層や火山マグマ溜まりといったエネルギーが溜まっている場所やエネルギーを突き動かす状況、海溝、海嶺、海台、火山、火山帯の動き等これまで見て、経験してきたビジョンや、実際に起きた事象を照らし合わせながら、力抜きをどこで、いつのタイミングで、どれだけの規模でと毎日朝から晩、夜中までやりとりをしています。もちろん全然寝ていないと言ったら嘘になります。しかし一日の大半をその事に意識を向け、人と会話しながらも頭の片隅ではその事についてやりとりし、ミロク会での打合せをしながらも火山や地殻、海底の動きを想定し、活断層や構造線でどのように力を抜き、連鎖しないように、一気に起きないようにと、見えない存在とのやり取りを毎日、24時間意識し続けています。時には、寝ていても夢の中でやりとりをしているケースも本当に多く、寝ても起きても、やり取りし続けています。それは、出来るだけ被害を小さくする為です。被害というのは主に人命です。人命被害を出来るだけ縮小し、出来るだけ0に近い状態で自然界の動きの力抜き、バランスを整える仕組みが出来るようおこなっております。

それと同時に政治経済の混乱についてもやり取りを続けております。これも常にお伝えしておりますが、今回、アメリカの株価暴落がありましたが、アメリカの暴落がヨーロッパ、中国・アジアへと一気に影響を与え経済の大混乱を引き起こせば、それは第三次世界大戦に向かうと伝えられております。経済の混乱が、世界各地での紛争、戦争に拍車を駆けてしまう。ヨーロッパや中東、アジア、南米・中米での戦争が、今以上に本格的な戦争へと拡がってしまう。それらも回避しなければなりません。経済に疎い私ですが、経済や政治等について啓示で伝えられた内容を模索しながら仕組み作りをし、外国へ行き、本格的な戦争にならないように、戦争への流れに進まないように、核兵器のボタンが押されないように、こちらも常に気を張り神事をおこなっております。自然災害だけではなく様々な分野に視野を広げて常に意識をしながらやり取りをおこなっている状況です。

***** 3 *****

力抜きが災害となり多くの犠牲者が出たとしても、今のところは、正直何とかなっているとしか言えません。大きな地殻変動へ動く流れを阻止し、日本が何とか守られ、将来、日本から人間の覚醒が始まり、地球に国境を無くし、地球自体が一つの国として、一つの星として纏まり、日本は重要な国として生き残り続ける。大きな地殻変動で国がなくなることなく、戦で日本という国が無くなることなく、この日本から人間の大覚醒が始まり、地球の全人類の意識が人間から地球人という高い意識に変わる、人間の覚醒が現実に行われるように。それが行われて初めてミロクの世を創る礎になる。だからこそ日本という国はどうしても守らないといけない。自分の母国ということだけではなく、日本は地球上、世界にとって本当に必要な大事な国であるということを自覚し、これだけは守る。未来へと進む仕組みを作り、将来日本がミロクの世を創る、理想郷を創る、神や生きとし生ける全ての生命達、精霊と繋がり、ミロクの世の礎を創る国。その未来に進み、実現させる為に御神事を続けております。私の母が第二の天岩戸開きをおこないました。私は次の第三の天岩戸開きとなりますが、この第三の天岩戸とは、人間の心、人間の覚醒というものであり、それが確実になされるように御神事を行ってきたわけです。
そのためにも、まず大きな地殻変動はどうしても避けないといけない。力を抜きながら、従来の大きな地殻変動の仕組みを作り変える。仕組みを作り変え、大きな地殻変動が起きたとしても、未来に命を繋ぎ、生命を繋ぎ、地球というものが消滅することなく、全ての命・生命が繋がれゆき、ミロクの世を創る足がかりとなり、未来が繋ぎ続けられること。その仕組み作りは決して止(や)めることは出来ない。止(と)めることも出来ない。
しかし今、これらの仕組み作りより、体調の整えやミロク会の立て直し、そして、資金不足から御神事に動けておりません。今年様々な課題を一つ一つクリア出来るよう努力しながら、神様から言われている本来の国内外の御神事、仕組み作りを努めてゆきたいと思っております。ただ、どうしても、活動資金不足から現状動ける状況にはなく、半年ぐらいは動きたくても動ける状況にはなりません。それでも、宮で御神事をおこない、やりとりをおこないながら、仕組み作りを努めてゆきます。これから半年間は、今まで数十年飛び回った国内外において作り上げた仕組みを利用し、何とか大難、最悪の事態を切り抜けながら、再び国内外の御神事が出来るよう努力していくつもりでございます。昨年から伝えられている内容ですが、本来ならば今年1月からは関西の2府8県と台湾までの御神事を、1月5日から向かわなければなりませんでしたが、これらも資金不足から出来ませんでした。昨年1年だけでも30カ国以上の国々を回り御神事をしてまいりました。神々様から数多くの国々を伝えられ回ってきましたが、世の中に安定をもたらす為にも、それだけの国々を巡り御神事をしなければならない状況に今立たされているという事でもあります。とにかく今この動けない状況の中でも、何とか切り抜けていきたいと思っております。
今おこなっております御神事は、これまで作ってきた仕組みを組み替えておこなっております。これまで作ってきた仕組みは、仕組みを組み立てながら未来に動く大きな地殻変動の仕組みを作り変える仕組み、政治経済の安定、平和をつくる仕組みであり、第三次世界大戦を回避し、人間の覚醒を促す仕組み作りを作ってきましたが、今各地への御神事に飛び回れない分、この組み立ててきた仕組みの一部切り取り、切り取った仕組みを使って今伝えられてくる最悪の事態だけは避けようとしております。
その為、切り取った部分は、再び御神事を行い、元に戻さなければなりません。既に作った仕組みの一部使うということは、使った分を元に戻さなければ元々の仕組み自体が崩れるということになります。何故このような事をお伝えするかと言いますと、以前、今まで作った仕組みで対応出来るならば大丈夫じゃないですかと言われたことがありますが、大丈夫ではないのです。仕組みとは、物事の流れでもあります。良い流れに進むように組み立て繋げた流れを一部取り除き、別な内容に使うということは、元々の流れが滞る事になり、物事の流れが変わってしまいます。その為、使った仕組みをまた組み直すのですが、これには、やはりそれなりの御神事を行わないとなりません。そして、場合によっては同じ御神事で埋めることが出来ないケースもあります。切り取った流れを埋めるために過去行った御神事の1.5倍から2倍、場合によっては3倍以上の御神事を行わなければならないという状況にもなりかねないわけです。
今、国内外の新たな御神事を行いながら、難を回避する御神事は出来ません。1月からは今まで組み立ててきた御神事を一部利用し、力添えいただける神々様に元々の依頼とは違った内容で力抜きや分散等に働いていただく為に使っていただきます。しかし、これを継続していては、これまで何十年かけて作ってきた本筋の仕組みを壊すという状況にもなりかねません。元々組み立ててきた仕組みは、必要だからこそ作ってきましたので、いつまでも他の仕組みに利用するというわけにもいきません。それも踏まえて、私が今、どこまで何が出来るかを模索しながら御神事を行い、今ある目先の大きな災いを回避していくしかございません。

***** 4 *****

世の中の経済も混乱している状況ではございますが、出来ますならば私に力添えいただければ幸いです。以前、このようなお願いをすることに対して、物乞いみたいな真似はするなと言われたことがあります。しかし、実際に御神事をするには、それだけの大きな費用がかかります。御神事を継続的にやり続けるには、物乞いと言われようが何と言われようが、やはり続けなければいけない。何と言われようと、自分が見せられているビジョン、啓示をどうしても阻止しないといけない。啓示を信じる信じないは、受け取る方の捉え方かもしれません。しかし、私は見せられたビジョンが現実に、目の前に具現化したことを何度もこの人生の中で経験してきました。だからこそ必死に自分が見てきたビジョンや啓示を回避し、未来に全ての命を繋ぎ続けられるように動いております。確かに途方もない話をしています。地球全体の地殻の変動、地殻の動きも変えないといけない。作り変えないといけない。そんなものが人間に出来るかと言われようが何と言われようが、伝えられてくる以上おこなえることであると信じ、神々様の力をお借りし、神々様と協力しながら、神々様の力を以て具現化していく。それにはその現地に飛び、お願いにあがり、協力を仰ぎ、約束を付けてくる、動き回らなければならないとしか言いようがありません。
1月3日におきました熊本で、まず大きな難の一つの力抜きにはなりました。6弱、マグニチュード5という神々様が言っている理想的な力抜きになりました。被害がどれくらい出たか分かりませんが、エネルギーの放出は理想的でした。場所もです。中央構造線沿いに起きた地震ではございますが、今回の地震によって大きな連鎖連動を断ち切ることの出来たと、変な言い方ではありますが、何とかきちんと阻止出来たと思っております。
後は次の1月9日までの期間、後3日間集中し(お伝えしているのが6日のため9日までは3日間となります)9日に言われている愛知・三重を、完全に0にしたい。そして1月中に起きる国内・国外での分散・分割・力抜きに対して、これまで作ってきた仕組みを利用させていただき、熊本同様大きな力抜き、分散・分割を国内外でおこなってまいります。
2019年新年、私の頭は仕組み作り、分散・分割・力抜きに集中するため、そこに意識を向けております。それと同時に経済や政治の動きも見落とすことなく、きちんと混乱なきようにやり取り、御神事をおこなってまいります。自然の動きだけではなく人間社会の政治経済、そして戦争への流れの両方へ意識をきちんと持ちながら仕組み作りをおこなってまいります。
今日、新暦1月6日は、旧暦12月1日、新月に当たります。これから満月に向かってゆく中、私の御神事が確実に実を成し、最悪の状況を切り抜け、未来に多くの命が繋がり、間接的に多くの人の笑顔が見られるように、希望を持って諦めずに御神事を続けてまいりたいと思います。
新年最初の啓示の話でした。今年もどうか皆様からのお力添えをお願い致します。
きちんとしたお礼も出来ず、御神事の中での御健康、御多幸の祈願しか出来ませんが、どうか、今後も御神事がおこなえるようにお力添えをお願い致します。どうか、私にもう一度御神事をおこなわせてください。何卒お願い致します。
長い時間となりましたが、お聞きいただきましてありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

護摩木に思いを託してみませんか?

2019.01.07.08:00

大国ミロク大社からお知らせです。

2019年亥年、十二支の干支では最後の年に当たります。
物事の締めくくり、全ての大きな清め、成しえることを意味する年です。
旧暦に沿い御神事を行っている当宮では2月4日旧暦大晦日、2月5日旧暦元旦に合わせ「火と水の儀式」と「護摩焚き神事」を行います。

この二日間にこれまで御支援を頂きました皆様とウェブショップで2019年新年御守りをご購入いただきました皆様に感謝をこめて特別御祈祷をいたします。
皆様のご支援を賜り、国内国外での御神事を必要な時に必要な場所で行うことができ、セレモニーでは過去最大規模の7人のエルダーたちをお招きして、平和への祈りをささげていただきました。
本年もご支援金という皆様の思い・願いを携え、御神事に一層邁進してまいります。
どうぞ変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
なお、新年御守りの締め切りは1月31日となっております。
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さて、このメルマガ、ブログをご覧になっている皆様もこの2月4日、5日の御神事でご自分の世の中に対する願いを護摩木に託してみませんか?
2月4日は過去に起きたすべての災いを大きく浄める今年最後のチャンスです。これまで世の中で起きたすべての悪しき出来事、そこで生まれてしまった感情、新たなる年に持ち越したくない癒されるべき悲しみ。苦しみ、痛み…全ての負なるものを私たちにお伝えください。
護摩焚きの炎で祓うべきものはまっさらに焼きつくし、救済を求めている物事に対しては癒しの炎となります。
2月5日は新たなる年に呼び込みたい素晴らしいもの、反映させたい善き思い、善き願いを護摩木にしたためます。

1月1日に行われた護摩焚きの様子*画像をクリックするとユーチューブに移動します。
護摩焚き


どうか皆様には2月4日に祓い浄めたいもの、2月5日には世の中に実現させたい素晴らしいことなど心からの願いをお手紙にてお寄せください。護摩木に書ききれない場合はお手紙を添えてください。すべて読み上げさせていただきます。
なお締め切りは護摩木に書き写す作業がございますため、締め切りは2月2日到着分までとさせていただきます。

お手紙送付先:
〒904-0006 沖縄県沖縄市八重島 1-3-9
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
護摩焚き係

*******

また、大変厚かましいお願いではございますが、本年もたくさんの御神事を控えております。
どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう
皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。

御支援用 社団法人口座

沖縄銀行 コザ支店 
普通 1887649
一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和

ゆうちょ銀行
記号 17000 番号 5821671
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
シャ)ココロノカケハシイノリノワ
ゆうちょ以外の金融機関から
七〇八店 普通 0582167

御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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