艮祭来宮御礼

2017.11.17.12:00

先日11月15日、大国ミロク大社例大祭『艮祭』にご参加くださいました皆様、
ありがとうございました。

画像をクリックすると動画サイトが開きます。
艮祭
お宮での比嘉良丸の話
※この時の内容につきましては、後日、改めて追加情報を加えて記事に掲載いたします※

お宮でのお祈りを終えましてから、聖地「傘軸」「天の岩屋」につづき
「天の岩戸」へと向かいました。
鍾乳洞内には明かりがなく、ところどころにろうそくを立てて、
身をかがめながら母神様のもとへと降りていきます。
予定より遅れて聖地への参拝となりましたが、参加者おひとりおひとりが
母神様の御許にて、比嘉りかを通しお言葉をいただきました。

皆様もぜひ、当宮例大祭へとお越しください。
日常の喧騒を離れ、自分の息づかいしか聞こえない洞窟の中
リセットされてはいかがでしょうか?

艮祭岩戸
岩戸入口


次回例大祭は
2月6日節分祭、5月28日陰陽祭です。
※正式参拝のため、服装は上下白いものを身に着けてくださいますよう
お願いいたします。

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.15.08:00

新暦11月15日(旧暦9月27日 大安 ひのえ 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在沖縄にての御神事となっております。
11月13日に日本国内、九州で大きな地震が起きると伝えられ、それを分散する形で御神事を行いました。その後、茨城、福島沖でのプレート型地震、小笠原、硫黄島付近での火山噴火および火山性の地震の本震の注意をするように、それに伴い内陸側、関東から東北にかけての那須火山帯、鳥海火山帯に沿った内陸側での活断層のずれ、火山の噴火、火山性の地震が前震として起きる可能性があり注意し、その為に御神事を行っておくようにという事を伝えられておりました。この中で、一番注意しなければならないのは、小笠原付近における火山の噴火と火山性の地震と伝えらました。そこが噴火することによって、日本列島の北海道から九州に至る範囲で、一気に火山や地震が連動して動くことになる注意せよと伝えられておりました。
その為、13日の昼から夕方4時ぐらいまでにかけ、地震の分散の御神事を行いました。その後、私自身、せき込みと汚い痰が切れず、熱が出ている状況となっております。これは、その火山の動きを私自身の肉体で背負い、引き続いて御神事を行っている形になっていると伝えられております。これは、先ほどの危険を伝えられている大きなエネルギーを分散する御神事を行いましたが、分散しても、元々のエネルギーがあまりにも大きな為、その分散を受け持ってくれた場所において、とてつもない被害になる状況にあり、すぐ分散が行われるという状況には出来ない、その為、とりあえず一旦、肉体でそのエネルギーを背負い、分散される時期を見極め、分散分割してゆくという方法でなんとか分散先の災いを回避するという御神事を行っております。
正直なところ、かなり咳が続き、痰が切れず、思うように呼吸が出来なくて胸が苦しい状況であります。また、熱も出ておりますが、今は、清め改め祓いの御神事を行うことが出来ませんので、時期来るまで自分で背負う事になります。
このような事情から、本日は当宮の大祭でありますが、妻においての祈りとさせていただきまして、私の祈りは控えさせていただき、この分散分割の御神事に集中させていただきます。

肉体的に大変苦しい状況ではございますが、先だっての船での御神事が行えたことによって全体のバランス調整が行われております。日本、ベトナム、香港、台湾、沖縄の御神事が出来ましたのも、ご支援くださいました方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
このような状況でございますが、大きな災いが発生しないよう努めてまいります。
どうか、今後とも、真心のお力添え、ご支援いただけますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸

妻にて執り行っております日々の祈りの際に伝えられました御言葉を掲載いたします。

*11月7日の日々の祈りの際に伝えられました御言葉*

12時:船に乗船中、沖縄西海岸沖合いにて
人々の犯しし汚れ 大地の汚れ
雨により 豪雨により 大地の底へと沈み込む
それは 表には見えなくなっただけのことであり
地下深くには その溜まりがある
また 海中へと流れ込むが
これもまた 地上からは見えなくなっただけの事であり
海中 海流にて海を漂い 四方へと回る
人は そのことを知っているのか いないのか
自分達の汚したものは 別の形になり
自らのもとへと戻ってくる
それは 他の弊害をもたらし 自らの命をも脅かすことになる
違うか
全ては繋がっている
大地も 水も 海も 空気も 人も 命も 植物も 動物も
全て 偉大なる循環の環の流れにより
組まれ 繋がり 続き 連鎖し 影響を受けあっている
だからこそ 他の生命の事を考えることによって
巡り巡って 人間の事柄へと戻り来る
人は 人のことだけを考えると
他の生命のことは 見向きもしなくなる
全体を見渡せ そして考えよ
全ての循環を知りゆけば 人が何をしなければならないのか
何をやめなければならないのか 垣間見る事が出来よう
そこから人が何をするかは 生命の一員としての意識があるか否かになろう

18時 沖縄寄港、一時御宮へ移動して祈祷
今は まだ 危ない橋を渡ろうとしているのである
どこまで進めば気づけるのか
人が 歩む道は 命達との共存を考えなければ
その道は 狭まるばかりである
人は 心がある
人は 意識がある
思いをかけることも 支えることも 寄り添う事も出来る
それが 生命 命達に 意識が向けられれば
どれほどまでに 社会も 自然界も 人間界も変わるか
一部の者の意識だけではない
目指すのは 当たり前のこととして 人の意識に浸透すること
それが 進みゆく世の大切な目標である
一部の者の小さな行動は発端である
そこから 全体へと広がらなければ意味がない
当たり前になることによって その行動は
末永く続けられることになりゆく
人の意識が変わることは 確かに難しい
けれども 難しいという事で そのままでは
進む道は見えてこよう このままという事である
意識 心 精神 目に見えぬ部分の事でもあるが
その失われそうになっている事が 続く世の中において 大切なカギになりゆく

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.13.08:30

新暦11月13日(旧暦9月25日 きのえ 辰 先負)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


******************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨晩、丁度11月13日に日付が変わった夜中の0時から地震の啓示が伝えられ、分散分割の祈りを行っておりました。その後、夜中の3時30分頃からかなり体調がきつくなると同時に地震の内容が厳しく伝えられておりましたが、外国に分散されなんとか日本での地震が起きる事は免れました。実際に起きるのが伝えられていたのは、鹿児島からトカラ列島、奄美までの間で地震が起き、火山の誘発となるという状況を伝えられておりました。
分散分割といっても現在のタイミングでは、日本列島および環太平洋でも分散することが出来ず、かなり厳しい状況でしたが、なんとか最悪の場所の動き分散が行われることなく、中東での地震へと繋がり分散されたと思っております。
今回の26日からの船でベトナムへゆく御神事において、寄港する予定の鹿児島が台風の影響で入港できず、当初予定していた霧島と沖縄トラフに対する御神事が出来ず、かなり心配しておりましたが、香港、台湾、沖縄、そして横浜に戻る航路の中で、琉球、奄美、屋久島までは行く事ができましたので、この航路の中で何とかこれらに対する御神事が出来ました。
また、九州鹿児島は、事前にかなり状況が厳しい事を伝えられていたこともあり、今年、何度も足を運び御神事を行ってまいりまして、船の御神事においては完全回避をするよう努めることもお伝えしておりました。それは、鹿児島の薩摩硫黄島の海底火山、トラフが、動くようなことになったら、九州だけでは済まず、一気に日本列島を突き動かしかねない状況にあった為であります。しかし、夜中のやり取りの中で、完全回避になると次に地震の兆候が起きた時には、大きな地震に繋がってしまうという事を伝えられ、分散という形で力抜きになりました。そして分散という対応になりました事から、たまっている残りのエネルギーの鎮静化の為に、今後、本来起きる地震のエネルギーと同等のエネルギーの分割が発生して、そのたまっている力を抜くという状況が起きる事にはなります。
今回はなんとかしのげましたが、九州を注意深く意識しつつ、次の危険を伝えられている、茨城、福島の沖合、そして、小笠原諸島の硫黄島辺りを強く意識しておかなければならず、これらの場所は、本震として警戒しなければなりません。しかし、これらの場所の前震として、本州の内陸側、関東において地震がおきる可能性もあり、こちらも注意深く意識を集中しておかなければならない状況が続いております。
今、そのような状況で御神事を行っておりまして、15日の宮の大祭艮祭には、下半期の御神事を結んで、形にしてゆきたいと思っております。
ありがとうございました。

比嘉良丸

**11月6日 6日 台湾にて伝えられた御言葉**

台北基隆港・12時の祈りの際に伝えられた御言葉

全ての海流は流れ
汚れも流れる
全ての流れに 人の子は 様々な事柄をする
その重大性がわかっているのか
分からないから行っているのだろう
しかし いつまでもそのままではいけない
地球は 変えられないほどに 人間に変えられている
流れは 全てを飲み込みはしない
全てなかった事にはならない
飲み込んだものは 全て巡り そして もとの場所へと戻る
人は 自らの住処をけがしている
人は 自らの住処を住めなくしている
大丈夫か 大丈夫なのか
誰のせいでもない
自分自身の行いが招いた結果になるのだ
だからよく考えよと言ってきた
だからよく見よとも言ってきた
人の子よ気づけ 自らの住処が今どのようになっているのか
自らの行動をよく見よ 
どのような影響を与えているのか
よく考え 行動せよ


18時 台湾 基隆の沖合にて伝えられた御言葉

刻々と変わってゆく 自然の環境
それは 人間の仕業
なすすべもなく 住処を追いやられている存在の事を知れ
人は なぜに 自らのことしか考えられないのか
なぜ 共に生きている命達の存在に気を配れないのか
なぜ 共に生きている存在達に命を支えられているのか
気づかないのか
人は 気づけるはずなのに なぜ気づかないのか
歩みゆく道筋を間違えるな
気づいたなら 何が出来るのかを考え
共存の道を進まれよ
人が 歩みよれば 自然は共に歩むであろう
そして 様々な知恵を教えてもくれよう
人は どこに進もうとしているのか
今 気づかなければ 何も残ることなく
豊かなる生命が 失われてゆこう

航海中に伝えられた御言葉

2017.11.11.08:45

新暦11月11日(旧暦9月23日 みづのえ 寅 先勝)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。

*******************

皆様のここからのお力添えに感謝いたします。
移動中の比嘉夫妻に代わりまして、事務局がこの度の航海中にいただきました御言葉を掲載させていただきます。

11月5日 航海中に伝えらた御言葉

12時の祈りの際に伝えられた御言葉
確かに 人は 自然の前には無力である
しかし 共存をすることは出来よう
見えぬ事柄のことでの成長は
確かに難しいかもしれない
しかし 人の心の 精神の 意識の部分の成長を
今度は行う時期
人の心 精神 意識の成長を行う事が
自然との調和 共存を開きゆく
見えぬ部分の事 そして 自らでなければ行えない部分
他者とのかかわりにおいて変わりゆく部分
人は まだ 成長をしなければならない
外側ばかりではなく 内側の成長である
心と精神 意識の成長
意識している者は少ないが 自らの内側に目を向けることによって
少しずつ変化が訪れよう


18時の祈り台湾(高雄)に伝えらた御言葉
一つずつ ひとつずつ 何もかもが少しずつ変わってゆく
変化の前に気付けるか 気づけないか
人は 人だけの世界を見ている
今は その視野は世界や地球を見なければならない
人は 少しずつの変化しか出来ない
急激な変化を遂げることは 難しい
自分で 自分の手で急激な変化を作っているのに
知らないからだろう
地球の 自然の仕組みを
海が 森が 川が 大地が 水が 何をしているのか
空気を作り 水を作り 命を支えていることを
知らないから出来るのであろう
そうでなければ 急激な変化は
自らの命をも縮めていることをどのように思っているのか
森を知れば 泉 水の尊さを知るであろう
水の出所を知れば 森の 木々の尊さを知るであろう
知っているを思う 思い上がりを正さなければ
謙虚な心を忘れては 人はまた みじめな未来になろう


以上
事務局

今回の御神事について

2017.11.10.08:00

新暦11月10日(旧暦9月22日 かのと 丑 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


*************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

11月6日台湾、台北の基隆から出港し、7日沖縄那覇港に入港、そこから7日の22時30分、横浜に向けて出港し本日11月10日横浜に入港しました。

台湾までの御神事については、先日お伝えしました内容の御神事を行いました。台湾での御神事の一つは、中国、フィリピン、日本、ベトナムとの南沙諸島、西沙諸島、尖閣列島の領土問題、政治問題についての調和、緩和、平和的解決への流れを作る御神事を行いました。 
台湾寄港以降、航海してゆく11月6日から10日までの間、台湾から九州まで繋がっている、霧島火山帯、沖縄トラフを御神事しながら種子島、屋久島の近海を東シナ海から太平洋側に抜けながら横浜へ向けて北上してゆきまして、琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目を通りましたので南海トラフに対する祈りを行ってゆきました
これは、日本列島から台湾までの地震や火山といった自然の動き、地殻変動に対して、その動きが、緩やかに穏やかになるよう御神事を行いながら横浜まで祈りを行ってまいりました。この南海トラフ、琉球海溝に関しましては、往路の10月26日から30日までの横浜から出港しベトナムに向けての航海上においても同様に、緩やかに穏やかになるよう御神事を行い、更に、この時はフィリピンプレート、フィリピン海溝の御神事をも行いました。

現在、日本列島で起こりえる地震として南海トラフの動きによる、南海地震、東南海、東海、 関東、富士の大噴火といったプレート型の4連動とそれに伴う富士の噴火があります。その動きが、日本列島の東は北海道千島列島、西は九州、琉球列島から台湾までの東西へ連鎖連動し、東西の火山への連鎖連動等を引き起こす可能性があります。そして、それらが様々な活断層やプレートへと影響を及ぼし、地球規模の大地殻変動に繋がるという事は、これまでも再三お伝えしてきている内容でございます。 
南海トラフによる地震の発生が、中央構造線、白山火山帯、霧島火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯といったあらゆる構造線、火山帯に連鎖連動し、様々な活断層を突き動かすという事は、実際に起こりうる内容であり、一番大きく連鎖連動する災害であると伝えられ続けております。その事からも、これらが起きる事が無いように、回避、もしくは、分散分割、発生時期の先送りといった事になるよう御神事をこの数年間常に繰り返し続けてきております。
しかし、この動きも自然界が生きてゆく為に必要な動きでもあり、いつの日にか、この南海トラフの動きによる4連動と富士山の噴火というものは、必ず起こりうることであり、防ぎようはなく、無くすことが出来ません。
ですが、起きる時期、タイミング、起きる時間や連鎖連動になるのか、それぞれの単独での地震や噴火になるかという内容によって、その厄災の規模、天災の規模が異なることになり、それは、世の中の状況や影響が大きく変わることになりますし、日本及び地球の未来が変わってきます。その為にも、出来る限り災害が、中難、小難、無難になるように、大きな地殻変動へと連鎖連動しないようにする為の、新たな大地殻変動になるよう神々と共にその動きの仕組みを作り変え、すべての生きとし生ける命が未来へ繋ぎゆくように、今の段階は御神事を行い続ける事が大切になってまいります。そして、御神事を行い続ける事で、できる限りの災いが中難、小難になり、全ての命を繋ぐことが出来るという事を伝えられており、今回もその一環としてこの一連の航海の御神事を行っております。
何とか来年2018年の春分までこの大きな動きを小規模にする為の御神事を続けてゆくことで、多くの命を繋げて行くことが出来ると伝えられておりますので、私達もできる限りのことを続けてゆきます。
どうか御神事を続けてゆく事が出来るよう、お力添え賜りますよう、何卒皆様のご支援、お力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸

*航海中の移動写真*
※画像をクリックすると少し大きくなります
11月5日 台湾高雄寄港中  11月6日 沖縄へ移動中
*11月5日 台湾高雄寄港中 / 11月6日 沖縄へ移動中

11月8日 沖縄トラフ付近から琉球海溝付近へ移動中 11月9日 南海トラフ付近を移動中
*11月8日 沖縄トラフ付近から琉球海溝付近へ移動中 /11月9日 南海トラフ付近を移動中


*11月4日 香港にて伝えられた御言葉*

12時の祈りの際に伝えられた御言葉 
変わる意識は 人の意識 決意によって変化する
このままではいけないという意識は
人の心に住む
更に良き状態 善き世を望むことも
この地上に生きていれば 考えるであろう
意識が 行動に変わり 行動が 現実を動かす
そこまでの間を短くしなければ
今の世の変化は 難しくなるぞ


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
大切な道は 命の道
地球を脅かしゆくのは 人の行動
しかし 人は そのことに気付いているのか
いないのか
静かに眠れ 魂の道
ゆっくりと死者を導きゆけ
人の子が 迷わぬようにするのが
愛するもの達を導くのが
先だったものの役目の一つ
一人ひとり 立場 立場で役割がある
死してもなお 役目役割はある
自らが再び戻りくる大地が
戦場ではないようにするためにも
人の子らを良き流れへと導きゆかれよ


現在の状況と日々の祈りで伝えられましたお言葉

2017.11.09.13:01

新暦11月9日(旧暦9月21日 かのえ 子 大安)

今回の御神事にもう少し伝えたい事があります。
伝えたい内容は当初は11月の25日頃に伝えようと思っておりました内容です。

今回の御神事の政治経済の大きな目的として、一つはアメリカ大統領が日本(5日)、韓国(7日)、中国(8日)、及び10日から始まるAPEC首脳会議に合わせて政治経済の近隣諸国との御神事として、これまで11月にかけ仕組みを作る為にやり取りを行っております。
その中で、テロに対する御神事も継続して行っております。

日本、韓国、中国、ベトナム、その国々で首相・大統領、首脳を狙ったテロ、および混乱させるためにAPEC参加国21国にとどまらず、ヨーロッパ、中東、および世界各国においての大きなテロを踏まえて御神事を行っております。
台風21号に関しては大きな自然災害の清めも含めて、政治経済の清めとなり、その前に御神事を行ってまいりました。
この台風時期に日本では総選挙があり、その時期で今の自民党政権が破れ野党が政権を握る状況に陥った際、逆に日本の国政や経済が大混乱になる。政治は国内外で大混乱になり、それも含めて経済も最悪の状態に陥るという事を伝えられ今回は自民党が勝つと言う流れになりましたが、それは一時的な世の中の流れを整えるまでの一時しのぎであり、これから 政治の大編成を行って、正しい政治経済の流れ・枠組み・仕組を作ってゆくと伝えられております。
今回のAPEC首脳会議の前にアメリカ大統領が日本、韓国、中国を訪問することになりました。そこで先ほど言った日本の政治APECが終わるまでは今の体制で乗り切らなければならない。
今後、日本の国政は少しづつ流れが変わってくるとのことであります。
アメリカ大統領の訪問に合わせて、私達も御神事では九州という事を伝えながら関東近郊 、東京特に関西大阪を中心に行いながら九州から韓国にわたり今回、船にて鹿児島、ベトナム、香港、台湾、高雄、基隆、沖縄、横浜という流れの中でベトナムは重要視した場所でありました。

しかし11月1日にベトナムの港の近くまで参りましたが、水先案内人が船の案内を拒否しました。波が高く、湾の複雑な海底の状況や波が静かでも注意が必要な場所で、波が高く安全に接岸させることが不可能だという判断で断られ、船長の判断で入港を断念し次の寄港地の香港へゆきました。
その際に、船内のフロントデスクには暴言を吐きながら多くの人が押し寄せたという事で 船長の船内放送があり、納めなければ次の寄港地にて下船させるという事も案内がありました。苦情は船長に直接言うようにという案内が複数回あり、その結果収まったという状況もありました。
本来は御神事的には ベトナムに上陸して御神事をするべきではございましたが、それは 現在、行われているAPECの首脳会議に合わせて御神事をおこなわなければならなかったのですが、それよりも先に自然界からの大きな清め改めが入ることになり、ベトナムに上陸することが出来なくなりました。

世の中には今回の首脳会議に合わせて何らかの行動をおこそうとする人たち、そういった人たちの思いや念というものからくる言動を抑えるのに、神々が力を合わせて清めていただいたという事になりましたが、本来ならば台風での被害者・死者が出ないように祈るべきではございますが、私は敢えてそこは伝えず、この台風にて逆にテロやそういった物事が清められるように集中し、首脳会議自体が今の世界情勢の中及び首脳会議の中で対立を深めることなく、とりあえず今回は無事に無難に会議が終わるようにという事をお祈りさせていただきました。

香港、台湾といった国々での今回のAPECおよび中国との関係である南沙諸島、西沙諸島、中国、ベトナム、フィリピンを含んでの問題、日本の尖閣列島を含んでの問題や政治的・経済的な問題が一気に悪くならないように中国が実力行使で動かないようにという事に祈りを集中させていただきました。
22号では、台湾琉球列島から奄美、九州、四国、本州、北海道までの動きで、特に台湾を含めて600人を超える死者が出ると伝えられておりました。そしてその半分は台湾で出るという事を伝えられ、横浜からの出航が台風に向かって進むという御神事でございましたので22号でできる限りの人命が失われないようにという御神事とさせていただきました。 23号の台風に関しては、テロ・政治・経済、そして国際社会の秩序が保たれて、今年は乗り切り、来年から新しい仕組みで世の中の流れが作られてゆくようにという事に集中し、神々の清め改めを一切邪魔しないように、そしてそこに自分たちの今後の仕組みをきちんと作り上げられるようにという事に集中しております。今年一杯まで旧暦の旧正月の日まで続きます。

改めて、来年の春分までは政治も大きな動きが起きる流れを作らなければなりませんが、同時に春分までに起こりえる自然災害をこれはできる限り完全回避、最悪の場合でも分散というかたりで乗り切らなければならないという状況があるのも伝えておきます。それだけ自然界の動きも油断出来ない状況にあることも理解していただきたいと思います。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

11月2日のお祈りの際に伝えられましたお言葉

命の子らよ
良き未来にするためには 一人ひとりの行い 行動が必要になる
それは 戦や争いをするということではない
一人ひとりが 支え合う事や協力する事 助け合う事を行う事
誰しもが その事柄を戸惑うことなく行えるようになった時
人は 大きく変化を遂げる
出来る事柄から行う事が 人の子のやり方
それでもよいが 出来るようになったら少し挑戦することも必要になる
そうでなければ成長はない
同じ位置にていつも変わらぬようであれば
それは 成長することはない
少しずつ広げてゆく事によって
その成長は続きゆき 可能性は広がりゆく
大切な生活は 皆で守らなければならない
それは 地域や社会 国という単位ではなく
世界という単位でである
心にそれを据えておく事である
すぐにはできずとも それを心得ておくことが
その未来への到着の鍵になる



3日15時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(香港)

最後がよければ全て良かったという事ではない
きちんと目標に向かい 順序だてて進めてゆく事は
その後の結果をもたらす為にも
大切な経過となる
この経過があるからこそ
求めている結果や成果 目標が達成されるのである
つじつまを合わせての結果は
いつか簡単に崩れてしまう
何故なら つじつまを合わせた結果を出したことによって
安堵してしまい 何も学びがないからでもある
経過をきちんと整えてゆく事によって
その間 無意識にも学びが行われてゆくのである
目標と現在を照らし合わせ その経過を修正しながら進めるのである
結果が良ければ全て良かったという事ではない
反省すべき点をきちんとしなければ
同じことの繰り返しになる
そしてまた 同じ過ちを繰り返すだけになる
成しえる結果も確かに大切であるが
その経過によって 何を知り 何を学び 何を経験し
何を重ねてきたかが
結果の後の実になり 実った結果の更なる実りをもたらすのである


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(香港)

人は 混ざり 調和を続けてゆく事は出来る
確かに すべてが完璧になるには
相当先のことになろう
けれども 少なからずも戦争は終結を迎え
少しずつ落ち着き
争うという事について 非難が出
るような流れが生まれよう
確かに これらは簡単に訪れる事柄ではない
そして 時間もかかりゆく事である
けれども 決して無ではない
確かにそこに進むまでの人の心 意識は相当に苦難かもしれない
自分に向き合い 精神 心 意識 魂の磨きでもあるのだから
そして 一部の人間だけではないということも
時間のかかる事でもある
しかし 人は 繰り返し行う事が出来る
これまでの長きにわたり 悪しき習慣や戦争の歴史を繰り返してきたのだから
善きことも繰り返せるはずなのである
そうであろう
悪しきことは繰り返せて 善きことは繰り返せないということは
おかしな事である
それは 善き方向へ進みたいという意思がないという事になるのだから
願い 行動すること 簡単そうで難しい
くじけても 繰り返してゆく事が出来るか問われている
確かに 果てしない時間かもしれない
けれども 変化はある 進化がある
それが人間である
強き意識を持って あきらめずに進まれよ



ブログ担当Aより
「見せかけの景気」と聞くと、以前比嘉良丸が言っていた、「日本は景気が良くなったと
見せかけて、アメリカから武器を買う流れになる」という言葉を思い出します。
過去を見ると、未来が見えてくると思うのです。

*以下、2012年ブログから抜粋
近い将来、80年代から90年代に経験したバブルを超えたことが日本に起こる可能性があります。おかしな話しと感じるかもしれませんが、数年で、最大の好景気を経験する可能性があります。
それは、大国の意図により起こされる可能性があります。そこで得たお金は、軍事増強に使われる可能性があるのです。そして、徴兵制が数年の内に復活する事があると啓示にて伝えられております。そして、今後4~5年後に中国との本格的な戦争に入るという流れです。
もう一つの流れとして、日本を取り巻く環境が今年から来年にかけて、些細な事で緊張が重なり、数年後に本格的な戦争へと流れていく。
尖閣諸島などの小さないざこざが大きな争いにつながるとも啓示により受けていることです。

これは、日本が好景気になることにより、日本は軍備増強の為の資金が得られ、逆に各国からの投資が冷え込んだ中国は景気の悪化から国自体が追い詰められるということなのです。

全文はこちら2012年9月18日こころのかけはしブログ
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-1602.html


■日経平均株価
11月8日 15:15 JST
\22,913

■冬ボーナス5年ぶり減=大手企業91万6396円-経団連集計
経団連が6日発表した大手企業の冬のボーナスの妥結状況(第1回集計)によると、74社の組合員平均は前年比1.19%減の91万6396円となり、5年ぶりに減った。「労働組合がベースアップの獲得を優先し、要求水準を下げた」(労働政策本部)ためだが、なお高水準にある。
 夏冬ボーナス一括で妥結した企業が多く、夏に5年ぶりマイナスとなった流れを反映した。ただ第1回集計としては2015年から3年連続の90万円超えで、1959年の集計開始以来初めて。(2017/11/06-17:32)
Jiji.com https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110600883&g=eco  

例大祭『艮祭』のご案内

2017.11.08.08:45


【日時】
平成29年11月15日(日)13:30~
【内容】
13:30~大国ミロク大社 お宮に集合。
14:00~大国ミロク大社 お宮、裏の聖地に大祭のご挨拶。
「傘軸(カサジク)」「身星(ミフシ)」
「子の御嶽(ネノウタキ)」
「天の岩戸(アマノイワト)」
「ウンジングシク」
18:00頃お宮に戻り休憩。
19:00お宮にて、比嘉夫妻によるお祈り、お話し。 
21:00お供えものをいただく
(神様のご神気を頂く事になります)
22:00頃解散

【服装】
聖地への正式参拝となりますので白い服でご参加ください。

【参加費】
ご参加者のご祈祷をさせていただきますため、
玉ぐし料を申し受けますが、お気持ちで結構です。

【駐車場】
台数に制限がございますため事前にお申し込みください。

【その他】
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現在の状況

2017.11.07.08:30

新暦11月7日(旧暦9月19日 つちのえ 戌 先負)

比嘉良丸より現在の状況について連絡が入りました。


いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

フィリピンをかすめてベトナム、香港から台湾の高雄に来まして、明日は、台湾の二回目の寄港となる基隆になります。
今回の御神事では、台風22号に対する小難無難の祈りと日本列島での大きな地震の分散の御神事。そして、今後の日本経済と政治の発展、安定の祈りをし御神事をさせていただきましが、おもにやり取りになりました。

今回の航路は、今後、日本経済のかかわってくる国としてフィリピン、ベトナム、そして、今、日本経済が大きくかかわっている香港、中国、台湾の地域での御神事となり、次の事柄が伝えられてきました。
今までに、シャープや三洋の一部、大手メーカーのパソコン事業等や日本の大手企業の買収や技術者の流出といった事柄が香港、中国、台湾の企業を始めとする外国との間に起きているが、こういったことも含めて、日本国の経済をこれからまた大きく発展させる、もう一度日本経済の力を取り戻すには、どうしても日本の高い技術力を保持してゆかなければならないという事。今後は、これ以上流出しないようにして、大事な企業を国がテコ入れしてでも、その事業の産業強化と育成を始めなければならないという事。
日本国内の技術者の育成、これからの根本的な教育、育成を図り、管理者、役員、経営者等に至る幅広い分野で、国が本格的に産業界と連携していかなければいけない時期に来ており、それは産業にとどまらず伝統工芸の技術も含めたすべての分野の強化、発展に対して、改めて見直さなければいけない時期に来ているという事。保護的と思われる方もいるかもしれませんが、5年、10年と先を見据え、少子化も含めて今からの育成の計画や様々な物事を計画しながら達成してゆかなければ、本当に日本は近隣諸国にどんどん追い抜かれてしまうという事。
昨今、日本でも外国労働者は欠かせなくなっている状況にありますが、日本の国民の人達には、重要な技術者と科学者は、国外に流出しないように。管理者と経営者は、世界の隅々まで行き渡り、産業が根を張ってゆけるように育て上げる。そして、管理者、経営者には、利益追求だけではなく、社会性、道徳、環境、地域社会に対しての教育や労働者の人権に対する偏見を持たない教育、国際性を教育してゆくといった事を含めた 教育、育成を企業もそして国も進めてゆかなければならないという事柄を伝えられてきました。

そして、政治家に関しても政治家を育てる理念、思想をしっかりと行ってゆくという事が大切であり、政治的にきちんと考えられるように子供の頃から教育してゆく必要性があるという事。今の政治家の2世、3世が国会を継ぐという事ではなく、政治家に対しても経済や道徳といった幅広い分野を教育しながら、政治的なものの考え方、教育というのを進めてゆかなければならないという事を改めて強く伝えられました。

まだやり取りの途中という事もあり、うまく伝えきれていないかもしれませんが、日本人の経験から政治、医療、医学、科学を始めあらゆる分野に対して質の良い、高い教育を子供の頃から行ってゆく事。その為に国がすべての分野としっかりと協力、タックを組んで進めてゆくことが必要だとも伝えられてきました。今まず5年、10年、15年と先を見据えたうえで日本国内の教育対して計画を立て予算などを組み進めてゆく計画を行ってゆけば、2025年2035年という未来に日本という国が、再び、世界での政治的、科学的、経済的、医学的、自然環境的にも確実に世界のトップに躍り出て、日本人の国際的な概念や意識が、世界をまとめるだけの素晴らしい人格者を多く輩出することが出来ると伝えられてきました。
そして、世界の政治体制、経済体制を大きく変える新たな仕組みも、日本から始まってゆくはずだという事を再度強く伝えられました。

伝えられている内容をうまく表現できず申し訳ありません。とにかく今回は、前半は自然界、火山や地震の動きといった自然災害に対しての祈りを行い、後半は、祈るというよりも、神々からの教えを聞くというようなやり取りが続いております。
伝えられた事が落ち着きましたら、改めてまとめましてお伝えしたいと思います。

本日も、皆様のお力添えありがとうございます。
どうか、今後も、真心のお力添え、ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸


11月1日12時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

きちんと現状を見つめ 冷静に判断することは
人とのかかわりの中において 大切な事
落ち着き物事を判断することによって
何をしなければならないのか
正しい判断をすることが出来よう
自分自身の内面を見つめることも 冷静であれば出来よう
それも 自分に素直であるならであるが
誰かのせいではなく 自分自身のことを振り返ることによって
物事の本質を見ることが出来るであろう
冷静であれば 猶更 である
きちんと判断しなければ 怒りも 悲しみも 憎しみも
向かう場所を間違ってしまう
感情に任せても 何も生まれない時もある
冷静に判断し 適切な対処をすることが 
最善を導くことにも繋がろう


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

調和と協力 意識してゆかなければ作りゆけぬもの
しかし 簡単には出来ない
様々な事柄には 乗り越えなければならない壁は来る
壁を超えることによって
その事柄について 知る事 必要な事 理解しなければいけない事
様々な事柄を知ることが出来る
そして そこから学ぶことが必要になる
学びとは 次に活かし続け 同じ過ちは起こさない事
それが 学びである
同じ事を繰り返さない事 良き方向に進む為にも
知らなければいけない 気づかなければならない
学ばなければならない
人の隅々まで 浸透するには 確かに時間がかかる
けれども それは 難しい事ではない
浸透させ 良き流れになるよう
その未来へと向かい 進むこと それを目指すこと
そこから 進みに変わりゆく
一人ひとりに浸透する事が 望みであり目指すところ
全ての人々の意識の目覚め
まだまだ 遠い夢でもあるが 儚い夢ではない



以上
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