2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.09.08:00

新暦12月9日(旧暦11月3日 きのと 亥 先勝)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。


大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180927 カムチャッカへ向かう途中の祈りの際に伝えられたお言葉

生命 命達のために 出来る限りのことを尽くすことが
人間達の 今の 役目役割
生活の中に 足りないものでもある
幾久しく 住みよき 共に 共存してゆくならば
生命 命達の循環や その流れ 仕組みをも
理解してゆかなければなるまい
日々の感謝はもとより  その投げ出される命達によって
自らが生かされていることを 忘れてはならない
たとえそれが 動物であっても 植物であっても
命を摂取していることに何ら変わりはない
並びに たとえ水であったとしても
そこには命のかけらが詰まっており
動植物同様に 命を摂取していることを 忘れてはならない
間違ってはならない
自分達が今 生かされているのは
様々な形に変化した 命のかけらにより
自らの命が保たれているのである
それを忘れずに 感謝の心を忘れずに
命を大切にし 命を尊び
善き流れ 平和・平穏・平安 安定の世へと
進むよう努力を惜しまず 進みゆかれよ



190927 アリューシャン列島 カムチャッカよりにて祈りを行った際に伝えられたお言葉

いつまでも 噴火をしないなどと 思うべからず
これは 助長にしかすぎない
このあと しっかりとした噴煙が巻き上がる後悔はさせない
しっかりとした 火の柱が立つように
噴煙を巻き上がらせよう
これにより人々は 災害に於いての恐怖を 覚えるかもしれないが

大地や自然界にとっては 大きなガス抜きを
修復へと変化してゆくのである
少しばかりの 自分達の不自由さ
自然と生きるとゆうことを しっかりと理解していれば
噴火が起きた時 地震が起きた時
どのような対処や その際の危害を
どのようにしてゆくのかを 十分理解し 努めてゆかれよ
それこそもまた 自然と共に 生きるとゆうことである
起きないようにではない 起きた時にこそ
生きている星に 生きているもの達が生きている
生きたもの同士 どこをどう 調整しながら 理解し
生きてゆけるのかをしっかりと 進みゆかれよ



190927 アリューシャン列島 カムチャッカよりにて祈りを行った際に伝えられたお言葉

大地殻変動は まだまだ続きゆくが それにうろたえてはならない
地球が 生きとし生けるものを 護り 支えてゆくための 行動の一つである
人々もまた 護られていることを 忘れることなく共に 生きゆかなければならない
今までの 自らの 中心となっている 社会生活 環境
これらを改めて見直し 環境破壊による 地球の死滅を
早めるのではなく共に生きとし生ける未来を 創ってゆく仲間として
しっかりと 足並みを揃えてゆかなければいけない
人間が出来ることは たくさんありゆく
ただ一つ 忘れていけないのは 戦 争いは
避けなければいけないとゆうことである
これにより地球は 破滅 崩壊へと 進みゆく
人間が出来ることは 数多くありゆくが地球を救うために
命達を救うために戦争は 起こしてはならない



180927 日付変更線の近くに於いて、祈りの際に伝えられたお言葉

人々と共に 歩みゆくこと
人々と共に 歩みゆくことの大切さ
命達 生命達は 十分理解している
大切なる生命 命達との足並みを 人々が 理解をすることなく
留め置き自らの家庭と歩もうとしている
これは全ての者ではないが
が しかし 多くの者が そうであろう
一人ひとりの意識を 変えてゆくことは確かに難しい
けれども変わりの中は変わりゆき 対処は変更させてゆくこともあり
その恩恵はとりゆき かつ その連鎖は広がってゆく
生命 命達と歩みゆく未来を 見失うことなく進みゆかれよ
 
人々共に 命達は歩もうとしている

見放そうとしているもの達も確かにありゆくが
しかしながらそれでも 母なる地球は希望を持ち続ける限り
その働きは 永久に続けられることにもなるであろう


*画像をクリックすると大きく見えます。
180927-004-日付変更線の近くに於いて、祈りの際に伝えられたお言葉



180927 カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて

人々は 善き流れへと 進ませようとする力を
本来は きちんと受け持っている
しかし 様々なる条件や 環境 考え 習慣によって
それらが蓋され思い起こすことが 出来ない状況にもある
人が 人と共に 生きとし生けるもの達と共に
この地球と共に ありゆくその方法 関わること
各々 役目役割を 思い起こすことにより
人はこの地球に於いて かけがえのない存在となりゆく
地球と共に 二人三脚にて 歩いてゆくことにより
命達を護り 支えながら 宇宙をも 導くことにも繋がる
決してそれはまやかしではなく
人間達がこの星を どのように思い どのように関わり
どのように生きてゆくのかそれにより未来は大きく変わってくる


*画像をクリックすると大きく見えます。
2180927-005-カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて 1180927-005-カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて



180927 祈りのお言葉

大切なことは これから起こりゆく 全ての物事が
連鎖連動することがないようにと 動いているとゆうことである
アラスカ カムチャッカ アリューシャン アイスランドと
続く動きもこれは 連鎖連動に見えるが 決してそうではなく
この機会を逃しては オゾンを修復することが 難しいからである
そして 今 修復できなければ それは未来 難しいとゆうことである
大地の奥では確かに 繋がっているがため
ある意味 連鎖連動と言えるかもしれないが
けれどもこれらは 動かなければならないものが
満を持して動いたとゆうことである
決して地殻変動への 連鎖ではないことを 知りつくしていてほしい
確実に大地はまだ動く
連動してゆく中に於いて 動ないものもありゆくがそれもまた
動かし続けてゆかなければいけない小難無難となるように
動かし続けてゆくのである溜め続けてしまうと 同じ時期に全てが動きゆく
溜まらないように ゆっくりと 少々 少しずつ
動きゆくものを動かしゆき 大きな連鎖連動にならないように 努めてゆくばかりである



180927 日付変更線を越え、カムチャッカとのちょうど中間辺りにてした祈りの際に伝えられたお言葉

皆が 共に 歩みゆこうとしている中に於いて人間達は
何を 今 迷っているのか
悪しき流れとは 戦 争いの道に他ならない
戦争への道は 全ての破滅を 導くだけではなく
命とゆうものすらも 危険に陥れ 傷付かせ
結果 傷付いたものが 繰り返されてゆくだけになる
地球はまた同様に その大きな痛手をこうむることとなり
再生不可能な道へと進むことになる
そうまでして 生きていきたいのか
自分達の私利私欲だけにて 存続していきたいのか
兄弟 姉妹達と共に 歩みゆく道
人類とゆう 兄弟姉妹達と共に 生きゆく道
様々な葛藤があったとしても うまく調和 協力 支え合い
お互いに距離を保ちながら 生きゆくことは叶う筈である
年々狭まりゆく その心 精神
決して閉ざすことなく進みゆかれよ
人々はまだ希望を持たされている
この希望を手放すことなく 失うことなく 生きゆかれよ


*画像をクリックすると大きく見えます。
180927-007-日付変更線を越え、カムチャッカとのちょうど中間辺り

参考資料
アリューシャン列島だけで41の火山があります。
アリューシャン列島の火山

12月9日現在活動中の火山マップ
1208現在活動中の世界火山
引用:Volcano Discovery



明日も続きを掲載いたします。
事務局

2018セレモニー告知④

2018.09.13.10:00

~地球を終わらせないために~
第二次世界大戦で、人類は全てを学ぶはずでした。
しかし現在でも、世界の国々では、軍備の増強や核開発が進んでいます。
今度戦争が起きたら、確実に核兵器が使用されます。
今世界中にある核の量では、地球上の人間を7回滅ぼすことができると言われています。
人間が滅びるだけではなく、自然環境も破壊され、全ての動物や植物も滅び、地球そのものがなくなってしまうということにもなりかねません。
人間は他の動物たちと違い、自然を変えることができる唯一の存在です。
それは私たち人間に地球の未来が託されているということです。
 
今回セレモニーは、奉納者の方が増えたため途中でプログラムが変更になり、マヤのファイヤーセレモニーとホピのウオーターセレモニー、そして日本の火と水の儀式を行うことになりました。
全国から皆様の住んでいる土地の聖水を送っていただき、その水を全部混ぜてひとつにして、二つの水の儀式で使います。
護摩木に願いや祈りを書いていただき、護摩焚きをする際、全国より届いた祈りのお手紙もご祈祷いたします。
当日現地にこれない方でも様々な参加方法があります。
皆様の真(まこと)まごころは、祈りの大きな後押しとなり、世界へと広がりゆきます。
10月20日、21日。心がひとつになり、地球を守るために、平和を祈ってください。
【お知らせ】
セレモニーのプログラムが変更となりました。
奉納者が増えましたため、急な変更で申し訳ありませんが、
10月20日、21日ともにプログラムが変更になりました。


10月20日(土) 古神道・護摩炊き と 長老たちによる講演会
10月21日(日) ウォーターセレモニー と ファイヤーセレモニー
※当初、ファイヤーセレモニーは20日(土)でしたが、21日(日)に変更になっております。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

10月20日(土)
山中湖平野屋旅館(入場料無料)

6:00~7:00 アマノマイ /  朝日の祈り
9:00~10:30 古神道護摩焚き:亀石八幡神社 西江宮司と祈り人
      ※当日、護摩焚き祈祷のお申し込みを承ります
10:30~13:00 比嘉りかによる祈り 
【講演会】
13:00~13:40 ホセ・エルネスト長老(エルサルバドル)
13:45~14:25 エリザベス・アラウホ氏(グアテマラ)
14:30~15:10 サンドラ・マルチネス氏(コロンビア)
15:20~16:20 スーザン・スターク氏(アラスカ)
16:25~17:05 マリア・クアドラ氏(アメリカ)
17:10~17:50 ローズマリー・ビレラ氏(ボリビア)
17:55~18:35 ラタ・ダニ氏(インド)

10月20日のお申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
火と水の儀式エルダー講演会 (1)


■10月21日(日)
山中湖平野屋旅館(入場料無料)

6:00~朝日の祈り
8:30~9:30 火と水の儀式:亀石八幡神社 西江宮司
10:00~11:00 ホピ ウォーターセレモニー:ルービン・サウフキー氏
12:45~14:55 マヤ ファイヤーセレモニー:エルネスト長老
        祝福のフラワーセレモニー:エリザベス・アラウホ氏ほか
15:00~15:30 小嶋さちほ氏 大地母神ムスヒ舞
15:40~16:00 比嘉りかによるお祈り
16:00~16:20 比嘉良丸

10月21日のお申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。

火と水の儀式エルダー講演会 (2)

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護摩焚き祈祷の受付を始めました。
10月20日のセレモニーにて、古神道による護摩焚きを亀石八幡神社・西江宮司に執り行っていただきます。
お申込み頂いた祈祷内容、お名前をこちらで護摩木に書かせていただき、御祈祷させていただきます。
セレモニーにご参加いただけない方もお申込みいただけます。
ぜひご検討ください。
一祈祷につき  特別価格 5,000円
ご希望の方は以下のリンクよりお申し込みください。
2016icon-shop d8df52a9cfb58d8089f5283cb5a94e89.png
===================
【聖水・お手紙・護摩木の募集】
「どうしても、仕事や時間の調整が難しい」
そういう方でも、参加を諦める必要はありません。
平和、未来への願い、祈りの御心、思いをお送りください。
お一人でも多くの方の真心からの願い祈りが、世の中へと反映し、戦争の無い、
平和、調和、安定、安心の世への道しるべとなります。
バナー水・手紙・護摩木
※写真をクリックすると、特設サイトに飛びます※
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現在の状況について**事務局掲載**

2018.06.13.08:00

新暦6月13日(旧暦4月30日 ひのえ 子 先負)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


千葉・房総沖プレート境界動く 今後の地震活動に注意
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180612-00394089-fnn-soci
6月12日6:28ヤフーニュース

NHKも以下のように注意を呼びかけています。
千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意
2018年6月11日 21時56分

今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかりました。過去にはこの現象に伴い、震度4前後の揺れを観測する地震も起きていて、専門家は、念のため今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、今月、千葉県東方沖で小規模な地震が相次いでいて、3日には千葉県で震度1の揺れを観測しました。
0603.png

政府の地震調査委員会が11日に開いた会合で、国土地理院や防災科学技術研究所の観測データが示され、房総半島では今月に入り、GPSによる観測で地盤が南東におよそ1センチずれ動く変化が捉えられたということです。

地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖やその周辺では海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいて、これらのプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きているということです。

この現象は数年おきに発生し、周辺の地震活動が活発になるということで、最近では4年前の平成26年1月に千葉県で震度3の揺れを観測する地震が2回起き、平成19年8月には震度5弱の揺れを観測する地震も起きています。

地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は「過去には体に揺れを感じる地震も起きている。念のため今後の地震活動に注意してほしい」と話しています。

以下比嘉良丸より
これらの記事で、これまで伝えてきた関東で起きる大きな災害が実際に起きる状況にあると理解出来ると思います。

実際に起きる状況を御神事で凌ぎ状況を変えていかなければならないと言う事、そして実際の御神事で大きな負の流れを分散分割しながら穏やかに回避しながら流れを変えていく御神事を行っている事をご理解いただければと思います。ただ、いまだ油断が出来ない状況が常に有り、この負の流れを変えてゆく御神事は、今後も常に継続的におこなって行かなければならない御神事で、大変重要な御神事の一つです。

2018年に入ってから千葉県東方沖で起きたM5以上の地震
2018年3月19日千葉県東方沖 M5.2 震度2
2018年4月21日千葉県東方沖 M5.1 震度3
2018年5月17日千葉県東方沖 M5.3 震度4
そして6月12日にもM4.9でしたが、地震が起きています。
0612.png

過去房総沖で起きた巨大地震
1605年2月3日 (慶長9年12月16日)M8前後。
1677年11月4日(延宝5年10月9日)M8.0
1909年3月13日8時19分にM6.5、23時29分にM7.5
1953年11月26日M7.4
1984年9月19日房総半島南東約200km沖合の海溝三重点付近で発生M6.6

以上
事務局






現在の状況について**事務局掲載**

2018.05.28.08:30

新暦5月28日(旧暦4月13日 大安 かのえ 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
明日28日の当宮の陰陽祭の準備を行っております中、文章を作成しております。

5月22日から24日の間、私の代理がフィリピンでご神事行いましたが、このフィリピンでの御神事は、私達夫婦が2月にインドネシアバリ島にておこないました御神事から繋がっております。
2月におこないましたインドネシア、バリ島での御神事は、オントンジャワ海台*1、および赤道を中心に北・南半球での大きな自然災害の動きに対しての内容であり、それは、日本列島とも大きく関わがありす。
日本列島の霧島火山帯・台湾・インドネシアまでの海溝・海嶺、そして、日本列島の関東から伊豆七島、小笠原、北・南マリアナといった場所の火山帯の動きや海溝・海嶺、火山帯の動き、プレートの動きがインドネシアに繋がっております。
インドネシアのカルデラは、およそ70,000年前に生命の絶滅になりかねない程の破局的な噴火*2が起きたことのある、世界最大のカルデラです。その為、この火山の動き、あるいは他の火山との連鎖連動となれば、全ての生命の絶滅という状況を招く程の破局的な災害となります。
このインドネシアのトバカルデラが動く事で、日本へもその影響があります。日本の九州・本州・関東・北海道にあるカルデラ、そして硫黄島です。距離は離れてはおりますが、決して無関係ではないという事です。

この様な理由から、バランス調整のために2月に御神事を行ってまいりました。
そして、この時の仕組みづくりがきちんと動いたことを4月に神々様に確認したことから、関連するフィリピンの御神事は、代理を立てての御神事でも大丈夫だという教えがあり、急遽、私達の代わりにフィリピンへ飛んでもらいました。

そして、その結果インドネシアとスマトラの火山の同時噴火という、力抜きがおこなわれる結果となりました。

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24920.html
引用:ハザードラボ

この環太平洋地域と関係ある伊豆七、小笠原、硫黄島の御神事の仕組みづくりを終え、5月18日神戸に戻りました。

神戸に戻りました後は、当初大阪を中心に神戸・奈良・京都・滋賀を行う予定でしたが、関東がかなり危険な状況にあったため着いたその日で関東に入りました。
関東での御神事を行ったのち、改めて関西へ戻り、大阪のみですが御神事をおこない沖縄に戻ってまいりました。
そして先日、長野・新潟にて連続で群発地震が発生し、25日は震度5強の地震が起きました。
これは御神事的には、急遽戻った関東での御神事において、伝えられておりました災害の難が小難となったという意味になります。
私は常に震度5弱で何とかおさめるよう御神事を行っております。しかし、書き込みで何度かお伝えしているように今回、関東はどんなに頑張っても震度6、7クラスが起きる可能性があり、最悪には8クラスが起きるという事もお伝えしてまいりました。その為、伝えられております状況を踏まえ、小笠原、硫黄島、西之島から戻った直後にすぐに関東に入り、小難無難の御神事をおこないました。
私としては、この震度5強という規模でも、災害が小難、無難になった、善い結果になったと思っております。
しかし、この震度5強の際に関東・茨城・千葉といった地域において震度2が起きました。丁度この関東にて影響があった地域には、中央構造が茨城と千葉へと枝分かれするところ、柏崎ー千葉構造線や、日本海側においては糸魚川ー静岡構造線の辺りとなっており、震度5強の影響は、この地域での地震を誘発する危険、茨城、千葉の内陸部や房総沖において直下型のプレート型の地震発生の危険性を高める状況に繋がってしまいました。
その為、今後も警戒を解くことなく、常に、小難無難となるよう御神事を続けてゆかなければいけない状況となりました。

無題 Tectonic_map_of_southwest_Japan.png



ですが、はっきりお伝えできますのは、今のところ自然界においてインドネシアにおいても日本においても地球規模で見れば、良い流れになっているとお伝えできます。
今後も、この良い流れが続くように、スマトラやインドネシアの火山の噴火は破局的噴火にならず、良い力抜きになるよう、常に警戒しながら御神事をし続けなければなりませんが、付近にあるフィリピンでの噴火は、力抜きにはなりませんので、こちらは極力回避しなければいけません。
そして、以前お伝えしましたが、日本列島九州のカルデラに溜まったエネルギーを大きく力抜きするためには、台湾あたりで起きるのが望ましいと伝えられています。しかし、台湾本土で何かありましたら人命被害が出てしまいますので、そのような事にならないようにと願うと共に、力抜きの最善の流れともなる海底火山の噴火で抑えられるよう、善い流れになるように御神事をおこなってまいります。
関東の力抜きは西之島、硫黄島の海底火山が噴火し、溶岩が噴出し続けること、東北・北海道に関してはクリル諸島における海底火山の動きが、溜まっている力を抜く働きとして最善だと伝えられております。
この伝えられております、小笠原海溝、千島海溝、クリル諸島においては、今年の御神事にておこなってまいりましたので、半年以内に何らかの結果が出ていただければありがたいと思っております。

全体のバランス調整となるように。伝えられている大きな動き、災害が小難無難となるよう、大地における良い力抜きができるよう最大限努力をしてまいりました。全ての命の絶滅がおこらないように、絶滅を防ぐという観点から御神事を続けており、このような伝え方をするとお叱りをうけるかもしれませんが、現在の状況では、善い流れになっているという事しかお伝え出来ません。

さて、5月28日には、当宮の大祭陰陽祭を終え、6月には、バルト三国・グアム・パラオ。7月9日から22日にハワイ。その帰国後、いったん沖縄に戻り持病の診察を受け、7月31日から17日間のスウェーデン・イギリス・アイスランドのツアーを仮予約しております。
立て続けで予算的に厳しくはございますが、アイスランドの海嶺の御神事はどうしても行わねばならず、妻と二人で150万ぐらいかかります。
毎度のお願いで大変恐縮ではございますが、どうか私にご神事をさせていただけますよう、お力添えをいただけますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか


*1:オントンジャワ海台(オントンジャワかいだい, Ontong Java Plateau)は、太平洋のソロモン諸島の北にある巨大な海台で、面積約2百万平方km、厚さ30kmである。ほとんど洪水玄武岩から成る火山起源の海台である。
*2:トバ噴火いまから7万-7万5000年前に、トバ火山が火山爆発指数でカテゴリー8の大規模な噴火
を起こした。この噴火で放出されたエネルギーはTNT火薬1ギガトン分、1980年のセント・ヘレンズ山の噴火のおよそ3000倍の規模に相当する。この噴火の規模は過去10万年の間で最大であった。


以上
事務局

***ご支援金に関しまして***

皆様からのお気持ちのこもったご支援金を使わせていただくにあたり、大変勝手ながら、以下のように口座を分けております。お手数ですが、ご希望の使用用途口座へご送金くださいますようお願いいたします。

【海外・国内御神事専用口座】
ゆうちょ銀行
名義 :比嘉良丸 
記号17040 番号17553671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通1755367

【セレモニー用口座】
ゆうちょ銀行
名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
記号17000 番号5821671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通0582167




現在の状況と御神事について

2018.04.11.13:00

新暦4月11日(旧暦2月26日 みづのと 酉 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日現地時間午後1時(日本時間では午後2時)に入港する香港では、一泊停泊の行程の為、その時間を利用し今一度、今年に入ってからの御神事、仕組み作りをおさらいし、確実に仕組みが、かみ合い動くか、御神事の内容が上手くゆくか確認しまして、神々様とやり取りをおこない仕組み作りの組み換え、組みなおし、組み立てをいたします。そして、その後に行う御神事、今、確実におこなえる7月3日までの国内外、現状の予定では、船を利用した日本本州、四国、九州を一周する外洋からの御神事までの仕組みをきちんとかみ合わせ、組み合わせながら御神事をおこないます。今、日本列島を中心に動きだそうとしている大地殻変動の動きと、これまでに御神事をおこなってきた内容を見直し、もれがないか、確実に御神事がうまくかみ合っているか、仕組みがきちんと出来ているか、場合によっては、御神事の仕組みの組み換え、組みなおし、たてなおしをおこない、これからおこなう御神事に繋ぎ結び、かみあい仕組みがきちんと動くように進めます。再度お伝えしますが、今、日本で大地殻変動の動きが始まろうとしている流れを変え、未来に生命、命、全ての生命の循環や命の循環が、未来へ繋ぎ続けるように、その命を繋ぐための新たな地殻変動の仕組みがきちんとかみ合い、繋がるようにする確認とその為に必要な御神事を神々様とやり取りしておこないます。

現状、7月3日までは、海外の御神事ができ、国内においても10月、出来れば今年いっぱいは何とかやりくりをして頑張りたいと思っております。御神事としては、国内外をきちんとかみ合わせておこなう必要がありますので、動かなければいけないところは神々様から伝えられて来るはずです。そこを今の現状と動かないといけない状況を確認し、7月以降 何らかの形で指示されてくる御神事をおこなうことが出来るか、そこも計画を立てるための打ち合わせを神々様とおこないます。
更に、御神事の内容として地殻変動の仕組みだけではありません。地殻変動の仕組みに対しての御神事を一生懸命おこない、自然界の動きをなんとかしのいでも、人間自らが犯す罪、戦争、最悪、最終戦争、核戦争までゆけば、人間自らの行動で全てを破滅へと進ませることになり、今、その流れは無視できない状況にあります。世の中の現状として、戦争への流れに進んでいる中、戦争を回避し、平和への仕組み作りも見直し、作らないといけない状況にあります。この内容については、最終日、上海でも一泊停泊になりますので、この時、一日かけて、自然界の動きと同様、これまでおこなってきた御神事、これからおこなう御神事を見直し、組み立て、繋ぐ内容を確認した上で、地殻変動の御神事とどう組み合わせてゆくのかを神々様とやり取り致します。本日は終日このような内容において神々様とのやり取りに専念させていただきます。
さて、先日お願いしました、様々な情報提供についてご連絡です。早速、情報を下さる方もおりありがとうございます。今後も引き続き、自然界や政治・経済、エネルギー問題となんでも構いませんので情報をいただければありがたいです。私は、自分に来た啓示とビジョンから御神事を組み立てる際、自分に伝えらえている未来と現状と過去を照らし合わせながら、確認し、先にどこの御神事を確実におこなえばよいのかという内容も自分なりに計画をたて、改めて神々様とやり取りをおこない御神事を決め進めております。その際に、伝えられた啓示やビジョンの信憑性、伝えられている内容に対して、現状を確認します際の材料が必要になってきます。人間社会で起きている様々な現状、状況、情報は、御神事を成功させるためには、どうしても重要な情報になります。可能でしたら些細な情報でもかまいませんので、問い合わせのアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。
369結び@gmail.com
(迷惑メール防止の為、上記のように表記しております、メール送信時のアドレス入力の際に、「結び」はmusubiと御入力下さい)

大変身勝手な、厚かましいお願いではございますが、どうか今後も私が7月以降の御神事が出来るようお力添え、ご支援を賜りますよう、どうか心からお願い申し上げます。
最後に、これまでお力添え、御支援いただき、今の御神事が出来る事、心から感謝申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2018.04.10.11:45

新暦4月10日(旧暦2月25 みづのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日4月9日、台北市基隆港へ入港、そして、本日10日は、台南の高雄港へ入港しました。

本日ここ台南と昨日の台北での御神事は、今回の目的の仕組みつくりの御神事となります。4月4日神戸から出港した後、南海トラフのやり取り以上に、九州の巨大カルデラのやり取りが中心となりました。九州がどうしても大きく動き出そうとしている、本格的な動きの前触れとなる火山の噴火や火山性地震が起きてゆく状況になると伝えられてきました。
新燃岳で力抜きをおこなってもらっていることはお伝えしましたが、それでも足りず、九州 鬼界から阿多、姶良の区間で破局噴火の前触れの噴火が、一度起きる可能性が伝えられました。その為、一旦どこかでの大きく力抜きのバランス調整がなされるようにと寄港した沖縄、台湾と御神事をおこなってきました。

この力抜きの分散の地震は、島根の震度5強という形で現れました。これは2016年の時 と類似しており、当時も九州鹿児島の南の方のカルデラ巨大群の動きが、かなり厳しい状況でした。数年かけて九州を御神事でめぐりながら、力抜きをするよう仕組みつくりをおこなっておりました。その際には、阿蘇の神様の力をお借りして熊本で震度5弱の力抜きを目指して御神事をおこなっておりましたが、神々様のご判断によりどうしても大きな力抜きの調整が必要であるとのことで、当初の震度5弱からはかなり大きな調整が入りM6.8クラス震度7の前震がまず起き、震度7の本震が起きました。そして、その後10月に鳥取において力抜きとなる地震が改めて発生し、こちらも予想以上に大きな震度7クラスの大きな地震となりました。しかし、これでも本来起きようとしていた九州の南における破局噴火が起きていたら、日本国が消えてしまうぐらいの更なる大きな破局噴火の連鎖へと繋がるという状況が伝えられており、その状況の回避の御神事でありました。
この動きを回避する為に、発生までの間も様々に自然界におけるバランス調整の動きがありましたが、発生したこの年は1月から12月まで世界中の国々の20か所以上の場所で何度もバランス調整、力抜きの大きな地震が発生し、日本国内でも熊本、島根を含めても北海道の浦河、内浦湾、東北の福島、茨城などにて調整の地震の発生がありました。その後も毎年のように、力のバランスを世界中でバランス調整をしながら、日本国内、日本列島にある巨大カルデラ、北半球にあるシャツキー海台、南半球にあるオントンジャワ海台、そしてイエローストーンといった、動けば一度で地球を破壊しかねないエネルギーを持った場所が動き出さないようにと御神事をおこなっている状況です。
先日、鳥取で震度5強が発生し、その後に細かく余震が続いているようですが、この後、再び、国内で3.11クラスの地震が起きる可能性がある事、M6から7クラスが日本国内において10回程度発生する可能性がある事。そして、力抜きの為に日本列島において火山の噴火が起きる状況があると伝えられております。これは、今回台北でのやり取りで伝えられた内容です。大変重要な内容ですので、再度お伝えします。3.11クラスの地震が起きる可能性があるという事、M6から7クラスの地震が10回程度発生する可能性があるという事、力抜きの為に、日本列島内において火山の噴火が起きる可能性があるという事が伝えられております。これらの小難無難の為にも、日本全体においても地殻変動の分散分割の新たな仕組みを作りしのいでゆかなければ、結局は、破局噴火へと連鎖連動してしまうという事を伝えられてきましたが、まず、今の状況をどのようにしのいでゆくか、今の仕組み作りは何とか間に合うようにやり取り、御神事をしながら頑張っているところです。
今まで火山の噴火や自然の動きについて大まかな表現でお伝えしてきましたが、今年に入りました際、皆様にも状況を理解していただきたいと思い、少し詳しくお伝えしております。お伝えする事で不安をあおるのではなく、世界中には、動けば地球そのものを破壊するエネルギーがある場所が存在しているという事を理解していただき、日本列島にも一か所の破局噴火や一か所の超巨大地震により、日本国、国民及び近隣諸国の国民を一度に奪ってしまう場所があるということ。そういった場所が、連鎖すると地球の大地殻変動は、地球そのものを破壊するエネルギー放出になりかねないという現実があり、地球は、今、大変難しい大地殻変動期にあるということを知っていただきたいのです。そういった中において、多くの命をどのように未来に繋いでゆくのか、そこを考え意識して、人間の原点である心からの願い、祈りという事でも、お力添えいただきたいと思っております。真心のお力添えは、私達の御神事をおこなう者にとって大変大きな後押しにもなります。

また、もし、可能であれば、天体や自然においての情報も御寄せいただきたいと思います。私は、啓示・ビジョンで動いており、事前に調査や調べる事を極力避けております。それは、伝えられている内容を偏ることなく判断したいという事からでございまして、今迄は、祈り人としておりました11人の方々が活動の一環として調べておりましたが、今、一旦停止しております。今後は夫婦でおこなってゆく事になりましたが、妻一人での調べものでは、時間が足りません。その為、もし可能でしたら、地球のマグマや地震、カルデラ、天文学や惑星の軌道、月の引力や遠心力、また、現状月が段々と地球から遠ざかっている事実等、情報やURLなどを問い合わせのアドレスへと御寄せいただけますと大変ありがたく思います。啓示を取りながら、その後に、啓示と照らし合わせ、御神事の組み立てに役立てたいと考えております。

そして、私達が御神事をおこなえるように、ご支援くださいます方様には、心から感謝申し上げます。様々な状況、自然の動きが伝えられてきておりますが、小難無難、分散分割がなされ、破滅や破壊に進むことが無いように今後も神々様と共に進めてまいります。
生命、命が未来にきちんと繋がってゆくように、人間の暮らし社会が、善き環境となり、未来へと繋がってゆくように、御神事を精一杯努めて参ります。
改めまして、ご支援いただきました方様へ、心から深く感謝申し上げます。ありがとうございます。どうか、今後とも御神事が出来るように、真心のお支え、ご支援をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか

※文章内に、再度繰り返した内容がありますが、これは、御神事的に大変重要な事であるため、何度も繰り返しお伝えする事があります。既に読んだ内容と思われるかもしれませんが、再度お読みいただきまして、祈り合わせの際には、これらの事柄が起きないように、小難無難となるよう、共に願い祈りいただけますと幸いです。

追記:本日18時祈り合わせの呼びかけです。

2018.04.03.18:01

※まことに急ではございますが、本日3日18時から祈り合わせをお願いします。
いらっしゃる場所空で構いませんので、皆様のお力添えをお願いいたします。
http://inorinowa.org/tv/

事務局

*****************:

新暦4月3日(旧暦2月18日 きのと 丑 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4月2日静岡県清水港に朝7時頃入港しまして、入港する少し前から通信が出来るようになりまして昨日の書き込みをいたしました。
東京湾から相模湾、伊豆半島と祈りをしました後、昨日の書き込みの内容、糸魚川静岡構造線、南海トラフ、駿河トラフ、フォッサマグナ、東海地震、相模トラフ、富士火山帯などに対し、善き流れへと進むよう改めてしっかりと祈りをいたしまして、午後16時、兵庫県神戸港へ向けて出港しました。
ここでまた、改めて駿河トラフ、南海トラフ、御前崎、浜岡原発を祈りました。浜岡原発の真下には、糸魚川静岡構造線が通っておりますので、しっかりと無難無事故を念入りに祈りました。船の南下に合わせ、南海トラフに沿って東海地震、東南海地震に対しての小難無難の祈りをおこないながら、伊勢湾入り口に差し掛かったころ、愛知県の渥美半島、伊勢湾の中にある知多半島に向け祈りを始めました。三重の鳥羽、その後、伊勢湾の入り口にある島々、渥美半島から三重鳥羽の間にある神島、小築海島、大築海島、菅島、答志島の島々に東京湾と同様に、空、国外、太平洋側、大海から日本の中に入ってくる大きな災いを防ぐように、外国で起きた犯罪の影響や戦争の要因、例として1960年チリ地震で起きた津波、それは、日本の裏側、1万数千キロ以上離れたチリで起きた地震で発生した津波が一晩にして日本に到着し多くの被害を及ぼしました。その時の津波の時速が750kmといわれています。それは、現在の旅客機と同等、もしくは、それ以上の速さになります。そして伊勢湾台風で起きた高波で、太平洋側で数千人の死者、犠牲者を出した記録が過去の例としてあります。
防波堤が出来たから安心という状況ではありませんので、災害は認識しておかなければいけません。こういった地震、台風、高波による高潮等外から入ってくる災いの回避、防御をしていただけるように、知多半島から5つの島を経て三重県鳥羽の鎧崎、志摩の大王埼へも祈り、伊勢湾の中にある知多半島と伊良湖の中にある三河湾にも同様の強い御守護の願い祈りをいたしました。
そして、この伊勢湾では、東南海地震がおきた際、伊勢湾入り口での大地の揺れが、2011年3.11を超えるM9.5~9.7クラスの地震が起き、その後、その揺れは、16分揺れ続けると伝えられており、これは、国も啓示と同じような予測をしていると伺った事があります。
3.11では、6分揺れ続けたといわれています。しかし、ここ伊勢湾で伝えられている地震が実際におきると、その3倍以上の揺れ、16分以上揺れ続けると伝えられております。
このような揺れが起きるという事は、まず、津波の大きさも3.11を超える事になります。M9.5や9.7という事になると3.11の22倍近い大きなエネルギーがそこでは発生する事になります。そのようなことになれば、地震の揺れの大きさ、津波の大きさ、津波の起きる回数もはるかに3.11を超える事になり、そのような津波が伊勢湾、三河湾に入り込む事になれば、大きな津波が何度も押し寄せてくる事になります。
押し寄せる回数が増える事で、一旦陸に上がった津波の引き潮と新たに入ってくる津波とのぶつかり合いで三角波となり、それが内陸部に押し寄せる事になります。この三角波は、波のぶつかり合いで発生する波の為、ぶつかった波の3倍以上の大きな波へと変わると通常言われております。先に入った潮が、戻れずに内陸へ、内陸へと押されてゆき、津波の被害は、陸地、内陸部へと広がることになります。長い時間揺れ続けるという状況が、埋め立て地や地下の水脈の場所等に、液状化現象を起こすことになり、伊勢湾周辺の地域はかなり大きな被害、壊滅的な被害を受けかねない状況となります。このような事を大げさにとらえる方や単に恐怖をあおっているという人もいるかもしれませんが、啓示の中では、見せ伝えられており、マグニチュードに関してはわかりませんが、被害の状況については政府も同じようなビジョンで起きるであろうという見解を持っているお話も聞いております。

さて、伊勢湾入り口を越えてそのまま西へ南下し、和歌山県の紀伊半島先端、潮岬、そして、紀伊水道に入り、紀伊半島和歌山の日ノ御埼、四国徳島の蒲生田岬にて伊勢湾と同じように海からの被害が無いようにと祈りをいたしました。
実際に、東南海地震で先ほどのような揺れが起き、伊勢湾、紀伊水道の入り口まで長時間の大きなエネルギーが発生するという事は、大阪湾、神戸、紀伊水道の和歌山や徳島といった場所も伊勢湾と同じような計り知れない津波の被害や建屋の崩壊などが予測されます。これらの動きが連鎖連動すれば、注意を伝えらえております南海トラフの4連動へと続き、東西にその揺れが広がり、広がった揺れが内陸部へ広がり、余震や火山の噴火を誘発し、それがまたプレートを刺激し、更なる連鎖連動の動きとなります。今、大地の中で大きな大地殻変動が動いてゆく状況があり、大地が大きく動き、形を変える可能性があります。その為、大きな被害が起きる事が無いように、何事も緩やかに穏やかに進むよう、小難無難となるよう願い祈りをいたしました。
淡路を経て、神戸港へと進みました。徳島港、和歌山港に差し掛かった時に、中央構造線に対して連鎖連動が無いようにという祈り、そして、徳島鳴門、淡路島の潮崎、生石鼻、大阪湾入り口の沖ノ島、地島、田倉崎が最後のかなめの祈りとなり、大阪、神戸といった大都心のかなめとして御守護いただけるように願い、祈りをいたしました。
大阪湾に入り、瀬戸内火山帯への連鎖連動が無いようにという事を願い祈りいたしました。
(瀬戸内火山帯は、死火山帯という事で実際には過去の火山帯と見られておりますが、大地殻変動期になりますとこれらは一気に破局的噴火を起こす火山帯であり、決してそれは死火山帯ではなく、眠っている状態であると啓示では伝えられております)
神戸港に7時頃入港しました。ここでは、一晩停泊となります。1日時間をかけて、今回進んできた関東の地震から東海地震、東南海地震についての内容をじっくり時間をかけて全体をしっかりと神々様とやり取りをしながら、もう一度ポイントを押さえてやり取りし御神事を行います。

本日は、12時に祈り合わせを行いたいと思います。その時間居る場所からで構いませんので、災害が無いように、平穏なる日々の暮らしが営めるように。大切な人達の明るい笑顔が曇ることないように共に願いいただけますと幸いです。
祈りの和のサイトにおいて中継を試みてみます。宜しければそちらをご視聴いただきまして、共に願い祈りいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

*船、航海中・小さい矢印が船の位置です
※画像をクリックすると少し大きくなります
20180403 御神事 伊勢湾沖 20180403 御神事 伊勢湾沖2 20180403 御神事 和歌山沖

*再掲*現在の状況と御神事について

2018.03.16.20:48

新暦3月16日(旧暦1月29日 大安 ひのと 未)


***********

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
本日は、御神事の事について少しお話いたします。

今年始めに、私は神々様より次の事を伝えられました。今年の3月までに関東圏の内陸部でマグニチュード7クラスの地震がまず起き、その後プレート型地震へと連鎖し、更に日本列島全体へと連鎖連動の動きが伝わってゆき超大地殻変動へ繋がる流れが起きると伝えられ、その流れを回避するべく関東、関西、北海道、九州と御神事を行って参りました。

しかし、環太平洋地域全体において地震、火山の動きが活発化しており、この動きが日本列島全体に与える影響は大きく、伝えられた大地殻変動へ続く連鎖連動の動きを完全に無難無害にする事がかなり難しい状況でありました事から、溜まっているエネルギーに対して何らかの力抜きがどうしても必要でした。
その力抜きが関東圏においては白根山の火山噴火となりました。そして、九州の桜島、薩摩硫黄カルデラ(鬼界カルデラ)か阿蘇山カルデラのどちらかで起きると伝えられていた災もあった為、これに対しても関東同様力抜きを行う必要があり、先日の九州霧島新燃岳での火山噴火となりました。
関東と九州において自然界の働きの力抜きが行われましたが、未だに日本列島で災が起きる可能性が大きく、関東圏、関西圏、北海道、九州と地域を問わずいつ何処で起きるのか常に注意をしておかなければいけない緊張した状況にあり、自然界の動きに常時意識を集中しながら、同時に回避の仕組み、流れを作りながら災い回避の御神事を行う必要があります。
この御神事は、自然界の動きという事もあり国内だけではなく、回避の御神事の必要性は国外にも及びます。それは、地球内部の外核内核のマントルの対流・循環の動きを感じながら、御神事行う事が重要である為です。感じる動き一つ一つを繋いでは善き流れに結び、場合によっては解くといった事を続け、自然界の仕組みを組み立ててゆきます。そしてそれと同様に、世の中の仕組みを組み立て、組み直しを行いながら、善き事柄を反映させてゆく御神事をおこなってまいります。

21世紀に入り、自然界は大地殻変動期に入り世界中で地震や火山噴火が頻繁に起きております。
特に、環太平洋地域における地震は活発化しており今年に入ってもマグニチュード7以上が6回、昨年17年12回、16年15回と2010年〜17年の間、毎年最低でも12回多い年には20回以上起きております。
火山噴火も今年に入って数カ国10箇所以上で噴火及び噴火の前兆が起きており、マグニチュード7以上の地震が起きた後に、その影響を受け、火山が噴火するケースが多いのも事実です。先に火山噴火を起こすことで、たまっている超大型地震のエネルギーを抜く作用がある事から、火山噴火によって災いを回避する流れを作ることが出来ます。もちろんこの噴火に至っても、神々様はその規模や時期といった絶妙なバランスを取り、調整をされています。

今、自然界は、大変重要な局面にきております。
啓示では、超大地殻変動に拍車をかける連鎖連動の動きを伝えられておりますが、この動きが地殻を越え、地球内部へと刺激、影響を及ぼすことになれば、地核変動となり、それは地球自体が破滅する恐れがあると伝えられております。
その為、この大きな動きが決して内核へと影響を及ぼさないように、緩やかに穏やかになるよう今後も仕組みを作ってゆきます。
この仕組み作りは、日本だけにとどまらず、世界中にて穏やかになるよう地球の仕組みを作る事が必要である為、神々様の指示の元、私達夫婦は、日本、外国と御神事をおこない続けてまいります。

そして、この自然界の動きは、世界情勢にも影響を及ぼします。大地の動きは人々へも影響を与えます。その為、世界中での内戦、紛争、戦争、テロへと連鎖連動する流れ。この流れは、核戦争に行く最悪の流れに拍車をかける事態になり兼ねません。
そのような事態にならないように、最悪の状況を変えていく為に、私達は、御神事を行っております。

神々様より上記の自然の動きの内容と政治と経済が安定し、政治家や人の心、意識に温厚穏和な感情が生まれる事で、平和への流れを世の中に生むことが出来ると伝えられており、御神事を続けております。

そして、この御神事は、皆様の真心からのご支援によって、行う事が出来ております。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
窮地に陥った時、支えてくださいました方様、なんとお礼を申し上げて良いか。ただただ、感謝の言葉をお伝えするだけで、申し訳ありません。
出来る事は、精一杯御神事を行い、神々様のお力添えの元、善き世を作る為の仕組み作りを作ってゆく事でございます。
善き世は日本だけではできません。その為、外国へも渡航して御神事を行っております。
ご支援くださいます方様のおかげで、御神事が行えておりますことに深く感謝いたします。
今後も私共夫婦、精一杯御神事を努めてまいります。
この場を借りまして、感謝をお伝えさせていただきます。
本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか


***以下、今朝掲載いたしました内容も併せて掲載いたします。***

新暦3月16日(旧暦1月29日 大安 ひのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本日夫は、関西から太平洋側を通って、静岡、富士川河口、浜岡原発を祈りながら進みます。
18日には、ロシアの御神事の出発しますので、それまでの間に、いくつかの抑えておくポイントをまわりながら、成田空港へ移動すると連絡がありました。
私は、急遽入りました2月の御神事の都合で遅くなってしまいお待たせしております、2018年の新年の御守りの対応をしており、17日には夫と合流する予定になります。

関東、並びに九州において自然界の働きで、バランス調整がされておりますが、中々厳しい状況ではあります。
ロシアでは、政治経済の祈り、御神事と共に、自然界の動きも関連した御神事になる予定でおります。
現地にゆき、その状況にて、政治経済の祈りが強まる、優先されることもありますが、善き流れ、戦争回避の流れになるよう努めてまいります。

本日も、皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

比嘉りか
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