こころのかけはしセレモニーのご案内とボランティアの募集

2017.08.18.14:49

ボランティア募集しています!!

大国ミロク大社では「セレモニー」と称したご神事を
毎年夏至や秋分前後に行っております。

この「セレモニー」では国内外からのシャーマンや長老をお招きし、
ご神事だけではなく勉強会や講演会などをとおして、
彼らが先祖から受け継いでいる叡智をシェアする活動を行っております。

今年は北海道アイヌ民族代表としてアシリ・レラさんを二風谷から
お招きし、9月18日(祝・月)に糸満市の平和祈念堂での祈りと
講演会を開催いたします。
「先住民族」と呼ばれる方たちには本を読むだけでは伝わらない、
強さと優しさと厳しさ、そして人間の深さを実際にお会いしてみると感じます。
世界中で、先住民族の方たちは彼らが祖先代々大切に守ってきた
聖地や生き方までも脅かされています。
その嘆き・怒りはマスメディアに載ることはありません。
大地とつながっている彼らの声を無視することは、大地つまり地球を
無視していることなのです。
アイヌには人を罵る言葉はないとアシリ・レラさんは言います。
当日はアイヌの子供たちによる伝統の踊りも披露されます。
お子様連れでもご参加いただけます。
9月18日に開催される講演会ではアシリ・レラさんをはじめ、奉納者として
様々なゲストが参加されます。
下記のような裏方仕事をボランティアとして手伝ってくださる方を募集しています。
①会場設営
②観覧者の誘導
③救護(看護師資格をお持ち方がいらしたらありがたいです)
④受付

奉納者・会場の皆様・ボランティア・スタッフとともに、素晴らしいセレモニーにしましょう!

下記リンクからお入りください。参加者コメント欄にご希望の番号をお書きください。
折り返しご連絡をいたします。
http://www.kokuchpro.com/event/9a70fd86a8535b447aa8c61e41fcb69a/

富士祈りのセレモニー特集vol-3&学びの和東京のお知らせ

2014.06.05.08:30

いつも真心からのお力添え有り難うございます。

この特集では、富士祈りのセレモニーに関して様々な情報をお届けしております。
本日は、セレモニーを支える多くの運営スタッフを代表して、福島仁志さんの寄稿をご紹介致します。スタッフとしての立場から見るセレモニーの意義、ブログやメルマガをご覧の皆さまへのお誘い。ご一読下さい。
尚、昨年2013年のセレモニーの動画ダイジェスト版part2へのリンクを文末に記載致します。part2もセレモニー初日の奉納舞台より舞や音楽を中心にご覧頂きます。

こころのかけはし 高橋 潔

『セレモニーには皆さまの力が必要です』

富士いのりのセレモニー2014実行委員の福島仁志と申します。
富士いのりのセレモニーでは初年度より実行委員としてお手伝いさせて頂いており、今回で4年目の参加となります。
2010年秋、比嘉良丸氏の講演会で初めてお話を聞き、これはただ事でないことされておられると衝撃を受け、自分が何か出来ることは無いだろうかと考え、その後勉強会等でお手伝いさせて頂くようになりました。
その衝撃事は、ある意味、生活を犠牲にしてまでも平穏・平安・平和を願われ全国を祈り歩まれる姿であり、その2010年秋の講演会で尖閣諸島での危惧を語られて、当時一般ではまだ尖閣諸島って何処?と言う状況でありましたし、翌年3.11も、その前から伝えられる大地震と原発事故発生を危惧されご夫妻は福島原発へ何度もご神事に行かれていました。

比嘉夫妻へ伝えられる様々な災いが現実となる事は良くない事だと思います。
富士祈りのセレモニーは重要なご神事として、善き未来へ向け全ての災いを回避していくよう執り行われる、皆が参加するご神事です。
こう言った話は宗教事として、身近な人へ話そうにも真に受け止めて貰えないのが常ですし、自分が奇異な目で見られてしまうことがあります。
ですから、このこころの架け橋メルマガを見られておられる皆さまへは、同じ想いを秘める仲間としての親近感を強く感じています。
その中で、この富士いのりのセレモニーに関しては、毎年、参加人数にて気を揉んでいます。
正直、山中湖での開催と云うことで、普通の催しと比較して条件的に難しいことも多々あるかとは思います。
遠い、交通不便、参加費、天候不順、仕事、家庭・・・等々・・・
しかし仮に、皆さんのお気に入りのアーチストの催しやご自身の趣味や生きがいとされている事に関連することであれば、多少の無理は何とか調整をして・・・という事もあるのではないでしょうか?

富士いのりのセレモニーは善き未来を創る催しです。見えない世界の方々と現実の世界の私たち人間が思い一つに、未来へと命を繋ぐためのご神事です。
だからこそ、心の架け橋の活動に何かを感じ、何かをしたい、そう感じている皆さまのご参加には、たとえようもない大きな価値があると私は感じています。
この富士祈りのセレモニーへも、その様に皆さんが大切にしたいこと、真剣に取り組むべき事、その一つとして思って下されば幸いであります。

比嘉ご夫妻の多くの行動や活動に共鳴して下さっておられます皆さまが頼りであります。
決して、無理を強いることは出来ませんが、ちょっと頑張って是非、富士祈りのセレモニー2014へ足を運んで下さればと思い、ここにお願い申し上げます。

富士祈りのセレモニー2014実行委員 設営責任者/福島仁志


『富士祈りのセレモニー2013DVDダイジェスト版part2』

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『口伝え&学びの和東京のご案内』

今週末の6月7日(土)8日(日)に東京口伝え及び学びの和が開催されます。

◇口伝え東京/6月7日(土)・・・キャンセル空枠があります。

第二枠にキャンセルが発生したため、お一人様のみご参加を募集しております。
10:30~11:20 ご予約は→  http://kokucheese.com/event/index/176259/
※一枠のみの応募となりますので、ご予約が入り次第受け付けは終了となります。

◇学びの和東京/6月8日(日)

今回は、伝えられている6月前半の関東での災害を防ぐための祈り合わせを中心としての開催となります。
後半は質疑応答の時間として、私たちが今気付くべき事は何か、今出来る事は何か?を考えます。
 その他、ご参加頂きます皆さまからの質問に関しても比嘉夫妻よりお応えさせて頂きます。
この8日の集いを待ち、13日に関東で発生すると伝えられている動き(前震)が小難無難いかなるものが決まります。
※下記動画の17分辺りにその旨を伝えるメッセージが収録されています。
http://www.ustream.tv/recorded/48117689
集う者の数では無いと云われておりますが、心より、大きな災害を防ぎ未来へ命を繋ぎたいと願う皆さまのお越しをお待ちしております。今回の学びの和は学ぶと云うよりも、私たち人間の未来への意思を示す日として大切な集いとなります。
どうぞ、善き未来への強い想い、歩む意思を持ちご参加下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

↓詳しくは祈り合わせサイトより
http://inoriawase.blog.fc2.com/

文責:こころのかけはし 高橋 潔

「富士祈りのセレモニー2014」特集 vol-2

2014.05.29.08:30

いつも真心からのお力添え有り難うございます。
「富士祈りのセレモニー特集VOL2」本日は、撮影スタッフとしてセレモニーや比嘉夫妻のご神事に同行し取材を行っている町田光氏よりの寄稿をお届け致します。
そして、その寄稿の次に昨日(5/28)ブログにてアナウンス致しました動画配信の収録番組を掲載致します。
昨日は、大国ミロク大社の陰陽祭りの日にあたり、動画配信が2時間ほど遅れました。
定刻にお待ち頂きました皆さまへお詫びを申し上げると共に番組を掲載させて頂きます。

こころのかけはし 高橋 潔

富士いのりのセレモニー2014 ご参加のススメ・・・

ガイア(地球)を代表するパワースポット、
南米と日本を結ぶアツきイベントへようこそ!


毎度、手伝いスタッフ兼シャーマン・ウォッチャーとして、富士いのりのセレモニーには注目していますが、今回もスゴイんです。アイヌから沖縄までを縦糸として結び、さらに南米(グァテマラ、エルサルバドール)とを横糸で結ぼうとしている今回のセレモニー。とても時代の先見性を感じさせてくれます。
というのも、いま南米はとてもホットでパワフルなパワースポットです。数年前からUFOたちも大集合しています。その理由を探っていた矢先、ある縁でインド人の瞑想やヨガを指導されている方と出会うことになりました。そこでまず、こう聞いてみました。「なぜインドには聖者などがたくさん出現するのですか?」と。するとその方がこう言いました。
「それは地球の内部からのエネルギーの吹き出し口が、インドやネパールの近辺にずっとあったからだ」。そしてこう続けました。「しかしその時代はもう終わり、今は南米にそのポイントが動いたのだ。だから、これからは南米から多くの聖者たちが現れてくるだろう」と、これからたずねようとした本題にもすぐに答えをくれたのでした。
 その方いわく、「地球内部からのクンダリーニエネルギーの噴出ポイントは12000年ごとに場所を変えている」そうで、今は南米大陸にそのポイントがあるそうです。
今回のセレモニーのゲストである、「聖なる杖」の啓示を受けたタタ・エルネストさん、そしておなじみのグァテマラマヤ族のエルダー、エリザベスさんとマリアさんも、きっとそんな聖者の仲間なのでしょう。
2013年のセレモニーで、比嘉りかさんが8代目ホルダーとして預かることになった「聖なる杖」は、今回のセレモニーで生みの親であるタタ・エルネストさんの手元に戻されます。この1年間、調和と奇跡のシンボルとして、日本の地にいてくれたことに感謝を捧げられるのも、今回のセレモニーが最後のチャンスとなります。
また、今回が初来日となるタタ・エルネストさんが、いったいどんなパワーを持った人物なのか、シャーマン・ウォッチャーである私にとって、個人的にとても興味のあるところでもあります。
そして日本からは、アイヌ・本州・沖縄を代表するスピリチュアルなアーティストたちが集結します。まさにホットなスポットを結ぶアツきイベント。このパワーにセレモニー会場で直接触れたら、きっと私たちの意識に何かしらのプラス効果をもたらせてくれることは間違いなさそうです。
皆さん、ぜひ、会場でお会いしましょう!

フリーライター・セレモニー撮影担当 町田光

【陰陽祭り夜の祈り合わせと比嘉良丸メッセージ】


Broadcast live streaming video on Ustream

「富士祈りのセレモニー2014in 山中湖」特集 vol-1

2014.05.27.14:35

◆富士祈りのセレモニー2014に必要な大和の意識◆

いつも真心からのお力添え有り難うございます。

5月18日に行われました「学びの和/埼玉」の質疑応答の席にて比嘉良丸氏へ“大和民族”とは?と言う質問をしてみました。それは、今年の富士祈りのセレモニーのテーマの一つである、「琉球、アイヌ、大和の調和」と言うものを理解する上でとても大切な事だと感じていたからです。

一般的な解釈としては・・・

大和民族は、縄文時代以前から日本列島に住んでいた人々のうち、弥生時代に大和(奈良盆地の南東部)を本拠地とする人々を中心に形成されたヤマト王権(大和朝廷)に属する民族の呼称。ヤマト王権の勢力拡大に伴い、一地域名であった「大和」が日本を広く指す呼称となり、民族名ともなった。ただし、ヤマト王権の成立過程は現段階でも明らかになっておらず、謎も多い。
大和民族の形成当初は九州地方の隼人や、東北地方の蝦夷が異民族とされていたが、彼らは中世以前に大和民族と完全に同化している。アイヌも、大和民族との混血や文化的同化が進んだ結果、(民族的)日本人と大和民族の範囲はほぼ一致するようになり、ことさらに大和民族という呼称が使われることは稀になっている。

Wikipediaから引用(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E6%B0%91%E6%97%8F

啓示的な解釈としては・・・

良丸氏から回答として次のような説明がありました。これは、民俗学的なものではなく啓示から伝えられた叡智を元にする回答のようでした。

大和とは意思(意識)を示す言葉です。
古の日本の地、現在の近畿(奈良)には“和を基本とした意識を持つ人々の集まり(地域)がありました。”和の心、和の精神とは調和・統合を理念とた人の意識状態です。その意識は、様々な考え、技術、知識、文化・民族を受け入れ、理解し、その良きところを謙虚に学び、自らの一部に取り込む。そして、新しいものとして創り上げそれを広めてゆく。その行動の根源となるのが“大和”という意識であるという事が出来ます。

つまり、民族としての大和と言うものが重要なのではなく、大和という意識を持つ事、そしてその意識が生み出す現実が大切なのだと比嘉氏は言っている様でした。
なるほど、前文のWikipediaの解説にも有る通り、現在の日本という国の民族は古来より日本に存在した多くの民族が同化したものであり、何が大和民族であるのか?それよりも、大和の心や意識が平和(調和・統合)への道しるべとなり得る、そう考えそれを理解する事の方が、現代の私たちには大切なように思えます。

今年の富士祈りのセレモニーは、現実的に人が平和(調和・統合)へ向けて踏み出すはじめの象徴でもあります。琉球の民、アイヌの民、そしてそれを結び新たなものとして生み出す大和の心。大和の意識は私たち誰しもがしっかりと持っています。今、一人でも多くの方がこの意識を開きその意識で生きることが必要です。どうぞ、富士祈りのセレモニーにたくさんの大和の意識が集いますよう、一人でも多くの皆さまのお越しをお待ちしております。

文責:こころのかけはし 高橋 潔

◆富士祈りのセレモニー2013より◆
こころのかけはし祈りの和が主催となって行われた「富士いのりのセレ-モニー2013in山中湖」(2013年6月21日~23日 会場:山中湖きらら スワンステージ他)のダイジェスト映像Part1です。
6月21日夏至のご神事の様子、22日(土)スワンステージでの奉納イベントの前半が-収録されています。是非ご覧下さい。



※富士祈りのセレモニー2013in山中湖完全版DVD/4枚セットもございます。
ダイジェスト版には収録されていない、ご神事や伝えられた言葉、奉納舞台での舞や演奏をご家庭でお楽しみ下さい。
詳しくはニライカナイへ↓
http://nirai-kanai.ocnk.net/

富士いのりのセレモニー2014公式フライヤーを公開致しました。

2014.05.03.09:00


新暦4月28日 旧暦3月29日 巳の日にこと明けて申し上げます
今日この時間 共に願い祈ります方々と共に 
真心より平和・平穏・平安 安心の世の中であり続けられますよう 願い祈りさせて頂きます
多くの生きとし生けるもの達と共に 人が共存し この星の上にて
平和で安心して暮らしてゆける世の中を 世界を築きあげゆくことが出来ます様に
戦 争い 決して起こることなく 
宗教 人種 性別 年齢の枠を超えて この星の人間として 地球人として共に進みゆくこと叶いますよう 
どうかお導き お守り下さりますよう 願い祈り致します
共に今この時間 真心より 平和を願い 安心を願い下さります方々の 
未来を願って下さっておられるます方々のその誠の真心を汲み取り頂き
善き世の中へと進みゆくこと叶いますよう
どうか御導き御守り下さりますよう 心より願い祈り致します


伝えて頂いています言葉を伝えさせて頂きます

背水の陣にて どのようにして進みゆくこと叶うのか
戦 争いではなく 和合と 調和と 平定しゆく 安心しゆく
すべての命の健やかなる願いは どこから進みゆくのか
人が その安心を その道を 生み出し 繋げてゆくのである
ここから更に進みゆくにあたり人々は 覚悟をしてゆかなければならない
自分達の未来は 自分達で切り開き 創り上げゆくということ
誰かが何かをしてくれるのではなく 自分から進みゆくということ
人々はここからも更に進みゆかねばならない
何故ならばそれは 命という元種(もとだね)として
命という 命の守り人として この星の守り人として
人種 性別 年齢 宗教の枠を超えた
この星の守り人として 生きゆかねばならない
それがこの星に生まれ落ちた 人としての役目役割
地球人としての 人間としての 地球人としての役目役割
根本に備わっている 課せられている 役目役割である
忘れているのであるならば 再び今 その事を思い返すがよい
それにより人々は 自らが この星の命の守り人であることを
再び気付くこととなるであろう
 

ありがとうございました

・・・富士いのりのセレモニー2014フライヤー公開しました・・・・・・

いつも真心からのお力添え有り難うございます。
さて、かねてよりご案内申し上げております、富士いのりのセレモニー2014の開催までひと月あまりとなりました。

↓公式サイトはこちら↓
http://inorinowa.org/fujiceremony/

5月1日に、富士いのりのセレモニー2014の公式フライヤーの配布を開始致しました。また、フライヤーは、公式サイトにてファイルをダウンロード出来るようにしております。そして、チラシのブログやサイトへの埋め込み様として、コードを公開しております。

↓掲載はこちら、セレモニー公式サイトへ↓
http://inorinowa.org/fujiceremony/?page_id=491

今年のセレモニーは、古より続けられている、見えない存在の方々、そして大げさではなく、ご自身の生涯を費やして未来への道筋を切り開いて来られた方々の願いが世の中に形として現れ始める、その先駆けの催しでもあります。
それは、こうしてセレモニーをつくりあげる作業ひとつひとつにも現われます。
このセレモニーの開催をたくさんの人の手、その和により紡ぐという意味はとても大きなものがあります。

どうぞ、富士いのりのセレモニーを多くの方にお知らせ致しますようお願い申し上げます。

富士いのりのセレモニー実行委員 
高橋 潔

セレモニー情報 エル・サルバドル・マヤ族エルダー マリアさんと「聖なる杖」

2013.06.04.20:31

皆さんこんにちは。

「富士いのりのセレモニー2013 in山中湖」開催まで、あと2週間弱となりました。

今回は、初めてセレモニーに参加するエル・サルバドル・マヤ族のエルダー、マリアさんをご紹介します。

MARIA-3.jpg
マリアさん

マリアさんのフルネームはMaria Auxiliadora CUADRAで、エル・サルバドルのご出身です。
エル・サルバドルは中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和制国家で、北西にグアテマラ、北と東にホンジュラスと国境を接しています。

現在、マヤの血を継ぐ末裔たちの多くはメキシコやグアテマラに住んでいますが、エル・サルバドルにも子孫の方々がいて、「ナフア-ピピル・コミュニティ評議会」という先住民族たちが集うネットワーク組織を運営されています。

この評議会の長老の一人が、タタ・エルネストさんで、「聖なる杖」に関する啓示を受けられた方です。
そしてマリアさんはタタ・エルネストさんのお弟子さんにあたり、「聖なる杖」の管理を託された女性の一人です。
タタ・エルネスト
2005年に「聖なる杖」を作るよう啓示を受けたタタ・エルネストさん

昨年秋に比嘉良丸さん、りかさんがグアテマラ訪問をした際に、エリザベスさんからこの「聖なる杖」の話を聞き、「ぜひ来年のセレモニーに招へいさせてください」とエリザベスさんにお願いをしました。
そして今回、マリアさんと「聖なる杖」を山中湖にお呼びすることができたのです。

マリアさんとはメールのやり取りをしただけですが、とても愛情あふれる言葉を使われる方だなという印象を受けました。
例えば普通なら文頭は、「Dear~」と書きますが、マリアさんはいつも「Dearest~」と最上級で親しみを込めてくれるのです。

そして締めくくりにある言葉はいつも 
In Service, Light, and Oneness
「奉仕と光とワンネス(ひとつであること)の中で」とでも訳せばいいのか、とにもかくにもそのお人柄を忍ばさせる美しい言葉です。

きっとマリアさんはとても言霊を大切にされているのでしょうね。

さて、そんなマリアさんがエリザベスさんと一緒に携えて持ってきてくれる「聖なる杖」。
この杖は Tziteという名前の樹から作られているそうです。

Tziteというのはグアテマラのキチェ語で、英訳するとBerry treeになります。
赤い実がなるのですが、その実も聖なる実としてマヤ族のアフキフ(シャーマンに代わる言葉)たちは占いに使ったりしていますね。

マヤの神話・民話を集めたマヤの古事記ともいわれる「ポポル・ブフ」によれば、神さまはTziteの樹から人類の雛形となったひとつの人種を作りだされたそうですね。

ちなみに現地ではセレモニーの際に、こんな感じで杖を飾っています。

STAFF-k.jpg

ちょっと逆光になってしまっていますが^^;
この画像の太鼓を持つ女性の横に(黄色い布でボディが覆われている)鎮座しているのが、今回初来日する「聖なる杖」です。

意外に大きいですよね。

今私がひそかに気になっているのは、日本の空港で通関する際に「なんですかこれは?」と、モメないかなということです。
というのも、中南米では当たり前の「セレモニー」という概念が日本ではかなり特殊になるので、「セレモニーグッズです」と答えても簡単には通用しないと思われるからです。
ついつい、税関職員の「はぁ???」という顔が脳裏を横切ってしまうのでした。。。
しかも聖なる杖のトップには鹿の頭蓋骨が…!

聖なる杖
こんな感じです

ということで、成田で無事にマリアさんと「聖なる杖」を出迎えられるよう、皆さんもぜひ一緒に祈って下さいね。

そしてぜひ、6月22日、23日の両日、山中湖にてこの「聖なる杖」からの祝福をお受けになってみてください!


文責:セレモニースタッフ 町田

富士いのりのセレモニー2013告知ご協力のお願い

2013.05.26.15:00


本日は、富士いのりのセレモニーへ多くの方にご参加いただくために本ブログをお読み皆にお力をお借りしたくお願いを申し上げます。
要件は、みなさんのお気に入りのサイトやブログにセレモニーの告知や紹介をお願いしていただきたいと云う事でございます。
それに際しまして、依頼先への催しの説明や運営団体の説明が難しいと感じますので、それらを纏めた依頼文を作成いたしました。
この文章を引用頂き、是非、多くのサイトやブログでセレモニーが紹介されます様にお力添え頂けますようお願いいたします。

「依頼文の引用の仕方に関してのお願い」

皆さんがそれぞれ思いつくブロガーさんに下記の原稿を転送して頂けますと幸いです。尚、文章の文頭には送信先の方へ貴方からの簡単な挨拶を記入して下さい。その上で、セレモニーの内容やお願いの主旨は下記の文章を参照下さいと云う旨で依頼文を引用して下さい。これは、手分けをしてセレモニーの依頼を行うため、ひとつのサイトやブログに依頼文が重複して届く可能性があるからです。こちらの不備は否定できませんが、手分けをした結果と云う事が送信先に伝われば、相手様のご立腹を少しでも和らげる事が出来ると思うからです。

●紹介文をお送り頂いた場合は、onegai@santanokuni.netへ依頼先名称をお知らせ下さいますと幸いです。

以上、多くの方のお力添えを頂けますよう、お願い申し上げます。

文責:こころのかけはし 高橋 潔



・・・・・・・・・・・以下、セレモニー紹介依頼分原稿・・・・・・・・・・・・・・

はじめまして、突然のメール失礼いたします。
私は富士いのりのセレモニー2013in山中湖と云う平和の祭典の実行委員長を務めております、こころのかけはしの高橋潔と申します。
今回は、この“いのりのセレモニー”のお知らせに関してご協力をお願いするメールを厚かましくもお送りさせていただいております。少々長文となりますが、このセレモニーの主旨や私たちこころのかけはしという集いに関してご説明させていただきます。願わくばご一読頂きまして、もし、私たちの活動にご賛同頂けますようでしたら、是非、あなた様のブログやサイトにて富士いのりのセレモニー2013in山中湖をご紹介頂けますと幸いでございます。

「いのりのセレモニーの主旨」

富士いのりのセレモニーは、素晴らしい未来を次の世代に残す、全ての命が調和の元に喜びくらせる星を創る事を主旨に、音楽・舞踊・祈りという人間の表現をもち、その真心からの想いを天地に伝えるセレモニーとして2011年より夏至の時期に合わせて毎年6月に山中湖交流プラザきららにて開催している催しです。このセレモニーに平和、平穏、安心して暮らせる未来を願う、真心を持つ多くの人々が集い、こころひとつにより善い未来を、想いのエネルギーとして発信することがその大きな目的となります。

「主宰と祈りとこころのかけはしに関して」

主宰は自然信仰家であり祈り人でもある比嘉良丸が務めます。比嘉氏はその母(比嘉ハツ)の代より続く沖縄の祈り人として、夫婦にて日本全国はもとより海外にいたるまで、祈りというご神事を通じてこの地球を素晴らしい未来へと繋ぐために日々活動を続ける人物です。祈りは、ただ手を合わせ未来を願うだけではなく、願う未来を想い、その想いに向けて実際の行動をもって歩むための、未来への宣言であると理解しています。その考えに基づき、祈りという方法で未来創りに取り組む“祈りの和”、そして現実社会に関わる情報の提供や関わる人達の和を繋ぐなど、日常の生活を通して未来創造に取り組む“いのちの和”、その二つの活動を主旨とした有志の集いが“こころのかけはし”となります。


「いのりのセレモニー4つの柱」

いのりのセレモニーは、未来への想いを様々な形で表現する奉納舞台。海外からのゲストを交え古より伝わる方法により執り行われるセレモニー。そして、見えない存在からの想いや、智慧を伝えるための公開ご神事。そして、ゲストや奉納舞台の出演者を交えて未来を考える講演会。この4つを柱として構成します。
6月22日と23日は山中湖にて奉納舞台、火と水と聖なる杖のセレモニー、公開ご神事、講演会を。そして、翌週の25日には会場を東京に移して、公開ご神事と講演会を開催します。

「2013年のメインテーマ」

富士いのりのセレモニー2013のテーマは“統合と調和”となります。

富士いのりのセレモニー2012ではマヤ族最高神官のドン・アレハンドロ長老をお招きして火の儀式として天(父性)への祈りが捧げられました。今年は火と水の儀式として(母性と父性の統合)天地の統合の儀式を執り行います。また、講演会や女性エルダーにより伝えられる聖なる杖の儀式をはじめ、“女性性”をテーマした催しを行い、善き未来への鍵となるこころの調和を考えてまいります。

「全ての人が未来の主催者」

富士いのりのセレモニーでは当初より全ての人が未来の創り手であり、未来の主催者であると位置づけて運営を行っています。
セレモニーにて舞踊や音楽を奉納する人、観覧者と云う方法で参加する人、運営資金を協賛する人、祈り人として儀式を執り行う人、地域の方としてセレモニーに関わる人、セレモニーに運営スタッフとして関わる人、それぞれの人が出来る形をもってセレモニーに参加する事、全ての方は等しくセレモニーの主催者となります。
無数の小さな部品が、時を刻む共通の目的のために協力し合う時計の様に、セレモニーの開催を通して、多くの人が協力し、助け合うという形が運営の基本です。それこそ、未来を創るために必要な人の繋がりの在り方であると考えるからです。

「催し内容などの詳細やこころのかけはしについて」

参考のために、富士いのりのセレモニー2013in山中湖の公式サイト、こころのかけはしいのりの和ブログURLを本文末に記載しておきますので、お時間があるようでしたら、ご覧下さい。

「ご協力のお願い」

大雑把ではありますが、上記が、富士いのりのセレモニーの運営主旨であり、またその理念となります。
そこで、ご協力をお願いしたい事ですが。このセレモニーに多くの人の真心を集めるために、セレモニーの告知をあなた様のサイトやブログにてご紹介頂けますと幸いです。
下記の公式サイトをお知らせ頂く。フライヤーを掲載頂く、セレモニーを記事としてごお書き頂くなど、ご紹介の形態はお任せいたします。本催しの主旨にご賛同頂けますようでしたら、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


↓富士いのりのセレモニー公式サイトはこちらをご参照下さい。
http://inorinowa.org/fuji2013/

↓富士いのりのセレモニーネット用チラシはこちらをご参照下さい。
http://tackk.com/72zbsp

↓富士いのりのセレモニーフライヤーダウンロード案内はこちらをご参照下さい。
http://tackk.com/emic5p

↓こころのかけはしいのりの和ブログはこちらをご参照下さい。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com


以上、不躾なお願いではございますが、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
尚、このお願いはこころのかけはしのメンバーが手分けをしてお送りしておりますので、もし重複してこのお願いが送られておりましたら、ご無礼をお許し頂けますようお願い申し上げます。
末筆となりますが、あなた様のサイト、ブログ、そして活動の益々の発展をお祈りいたします。


こころのかけはし いのちの和理事 
富士いのりのセレモニー2013実行委員長

高橋 潔
お問い合わせ、ご意見は onegai@santanokuni.net  へお願いいたします。

・・・・・・以上、依頼文・・・・・

ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

「富士いのりのセレモニー2013」ガイド(1) 「聖なる杖」がやって来る

2013.05.08.17:00

皆さん、こんにちは。

来たる6月22日(土)、23日(日)の二日間、富士山が真正面に鎮座する山中湖きららの「スワンステージ」にて、
今年も「富士いのりのセレモニー2013」が開催されます。
開催までの間、このブログで今回のセレモニーの補足説明や見所ガイドをご案内していきます。

IMG_2812-k.jpg
会場となる山中湖交流プラザきららの「スワンステージ」(シアターひびき内)

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吹き抜けになったスワンステージの後ろ正面には富士山が鎮座しています(「富士いのりのセレモニー2012」より)


●世界遺産登録とシンクロして「聖なる杖」が霊峰富士に来訪!

ご存知のように、早ければ6月16日にもカンボジア・プノンペンで開かれる世界遺産委員会で最終的に登録が決まる
「世界遺産富士山」。
今回のいのりのセレモニーには、まるでタイミングを合わせたかのようにシンクロして、6月22日の夏至の時期に「聖なる杖」がエルサルバドルより来訪し、霊峰富士を祝福いたします。

今回のセレモニー・ガイドでは、この「聖なる杖」に関しての詳細情報をお伝えしましょう。
「聖なる杖」の解説をして下さるのは、グアテマラ・キチェマヤ族エルダー、エリザベス・アラウホさんです。

IMG_0486-k.jpg
今回は「聖なる杖」を携えてセレモニーに参加してくれるキチェマヤ族エルダーのエリザベス・アラウホさん。

以下にエリザベスさんによる「聖なる杖」の解説を掲載いたします。

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<聖なる杖>

「聖なる杖」とは、「平和と調和そして人類愛」のエネルギーをもたらすために、世界各地を巡礼している杖です。

the sacred staff

「聖なる杖」は「Tzite」と呼ばれるマヤの聖木でできています。
上部には鹿の頭蓋骨があり、この頭蓋骨はマヤが大事にしている東西南北の4つの方向を示すシンボルです。
また「聖なる杖」は蛇の皮で覆われており、これはマヤ神話で最高神とされる「ククルカン」の象徴です。
「聖なる杖」にあるコンゴウインコの羽は、祈りを創造主に届けることを象徴しています。
そしてTziteの種を使ったネックレスで装飾されています。Tziteの種はマヤ占いでも重要なシンボルです。

<「聖なる杖」の誕生>

「聖なる杖」の誕生は2005年にさかのぼります。
エルサルバドルにある「ナハウ・ピピル・コミュニティ(評議会)」の長老であるタタ・エルネストは、祭祀の最中にあるメッセージを受け取りました。

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「聖なる杖」の啓示を受けたタタ・エルネストさん。

それは「Tziteの枝を使って杖を作るように」というものでした。
「Tzite」はマヤでは聖なる木とされており、いくつもの伝承がある聖木です。その啓示に従いタタ・エルネストは木を探しはじめ、直感的にふさわしい木を選んで杖を切り出しました。
こうして「聖なる杖」は誕生しましたが、しばらくはそのままエルネストによって保管されただけでした。というのも、その杖をどう活用すべきか、何も啓示が無かったからです。しかしあるセレモニーの最中に2回目のメッセージが降りました。
「その杖は世界のあらゆる人々に精神的な平和と統合をもたらせる使命を持つものである」と告げられました。
こうして2005年の冬至から、「聖なる杖」は動き出したのです。

<国内のあらゆるコミュニティを巡る>

2005年冬至以降、この「聖なる杖」はエルサルバドル国内のさまざまな宗教を超えた長老たちの手によって祝福されています。
東部マヤ評議会、イスラム教評議会、ヒンズー教評議会、バハイ教、キリスト教などです。
この「聖なる杖」を使ったセレモニーを行うと、その場所に「平和と調和そして人類愛」の良いエネルギーが満ちて、人々の想いも変わると私たちは信じています。
このようにして2005年以来の5年間、この「聖なる杖」はエルサルバドルの人々の間を旅していました。

<海外へ旅に出る>

2010年になり、新たな啓示が降りてきました。それは「今年の冬至にこの杖は海外へ出ていく」というものでした。
そしてその通り、ヴェネゼーラ、コロンビア、アルゼンチン、チリと南米を旅し、そして中米グアテマラと巡りエルサルバドルへと戻りました。
これらの旅はすべて「女性たち」の手によって行われたものでした。
「聖なる杖」の旅が許されるのは、年に4回、春分・夏至・秋分・冬至の時期に限られています。
そしてそれを携えるのはいつも決まってスピリチュアルな「女性」たちです。
その意味でこの杖は「女性性の時代=調和の時代」の象徴でもあります。
そして2012年には、オクラホマ、カリフォルニア、アラスカといった北米を旅し、エルサルバドルへと戻りました。

<2013年6月夏至 日本へ>

中南米、北米での「平和と統合」の巡礼を終えた「聖なる杖」が、今、2013年の夏至の時期に海をはるか越えて日本へ向かおうとしています。
沖縄の神人(かみんちゅ)の女性、比嘉りかさんによって「聖なる杖」が呼ばれたのです。
「聖なる杖」は誰のところに行くのか、行くべき場所を知っています。
日本へ向かう途中、ロサンゼルスでも「聖なる杖」のセレモニーが行われます。
「聖なる杖」を日本に呼んで下さった比嘉良丸さん、りかさんたち、そして会場にお越し下さる皆さんに、感謝したいと思います。

エリザベス・アラウホより 
グアテマラ・キチェマヤ族エルダー&アフキフ、ナハウ・ピピル評議会メンバー
※アフキフはマヤ占星術のできるマヤ暦キーパー・スピリチュアルアドバイザーに対するマヤの呼称。
        
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グアテマラの聖地で祈りを捧げる祈り人たち(左から:比嘉りかさん、エリザベスさん、比嘉良丸さん)

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以上、エリザベスさんによる「聖なる杖」の解説でした。

さて、この「聖なる杖」が、22日、23日の二日間、富士山や山中湖のみならず、会場に来て下さる皆さんの未来をも祝福してくれます。
ぜひ、「富士いのりのセレモニー2013」へお集まりください!!

文責:セレモニー2013スタッフ 町田光



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