こころのかけはし いのちの和からのお知らせ

2012.11.30.07:58

・・・心の架け橋 いのちの和特集号・・・・・・

本日は、比嘉夫妻の活動のひとつの側面である“心の架け橋いのちの和”に関してお話をさせていただきます。
ご存知の通り、比嘉夫妻は祈りという活動を通して善き未来への道を模索しています。
祈りと云うことは、望む未来を宣言する事であり、その宣言への直接的な行動を起こすと云う事でもあるのです。
未来へ残すもの、未来の為に今正すべき事、私たちに過去の数え切れない方々がして下さったと同じように、未来の子供たちの為に今出来る事をする。見えない世界への祈りと現実の社会への祈り、この二つの側面の中で現実の社会への取り組みが“心の架け橋いのちの和”の活動対象です。
本日は、その取り組みの中、伝えられる啓示やメッセージを多くの人に伝える為の文字起こしチーム。そして、心から気付きを促し人としての自立をサポートするための催事、聖地巡礼にスポットをあててご紹介致します。

間もなく、比嘉夫妻を初めグアテマラご神事への参加チームが帰国します。
国内や海外でのご神事、日々伝えられる啓示や存在からのメッセージ、それらの今伝えるべくある情報の合間に、今後も心の架け橋いのちの和に関する様々な取り組みをご紹介させていただきます。いのちの和の活動を。そして、活動から得られた情報を多くの人に伝えさせていただきます。本当の事を知ってこそ、人は自らの手を差し伸べる事が出来るのではないでしょうか。人と人が、人と命が手を結ぶ時に和は生まれます。記事をご覧んになりその和に繋がりたい、そう心が感じた方はどうぞ和に加わって下さい、心よりお待ちしております。

平成24年11月30日
心の架け橋いのちの和 高橋 潔

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艮祭り、11月聖地巡礼参加体験談と今年最後の聖地巡礼のお知らせ。
    紹介文:高橋 潔  寄稿:福島仁志さん
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11月15日に開催されました沖縄での艮祭り、それに続き開催されました聖地巡礼の参加者の福島さんより参加談を頂きました。聖地巡礼とはどのような催しなのでしょうか?比嘉さんは次のように説明しています。

・・・このツアーは、「新たな人生の再誕生」を意味します。
特別な霊的能力を得るというものではなく、真の覚醒を目指します。
「覚醒」するということは、人として行うべきことや歩むべき道に気づくことであると私共はお伝えしております。沖縄の聖地にて大きな支えを頂き、自らの生き行く場所、生き行く道へと導かれ、歩まれますよう・・・・・・

人として過ごす日々の時間にこそ、人としての成長に大切なエッセンスがたくさん隠されている。
そして沖縄の聖地の自然に触れ、見えない世界の生命を感じる事により、全ての命の尊さを知る。
この二つの世界を調和した心で歩むためにこの聖地巡礼はあるのかもしれません。

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神奈川県在住の福島 仁志と申します。
大国みろく大社での艮祭りに参加し、その後、沖縄巡礼へと参加した報告を致します。

☆ 艮祭り 11/15(木)

艮祭りは良丸さんのお母様(比嘉 ハツ様)の時に、お宮裏手の鍾乳洞にて封印されていた天岩戸が開かれた日で、毎年、この日に祭事を行われています。
その先ず、みろく大社(お宮)と鍾乳洞がどの様な場所・環境にあるかということですが お宮は沖縄市でも標高のある場所(ほぼ頂上)にあり、お宮から遠目、目線下に中城湾を見渡せ右手に 津堅島、左手向こうに久高島までみえます。意外と標高あるなと思いました。
艮祭りへの参加は、お母様の時から縁のある方と各地から来られた方、約十名の人達で、お昼に良丸さんからのお話の後三つの鍾乳洞(天岩戸・傘軸・身星(みふし))とウンジングスク?をりかさんと廻り、お祈りしました。 
そして、夕刻、祈りのTVへ良丸さんからのメッセージがあり、その時もその日仕事を終えた方々数名来られました。
ごめんなさい!これだと非常に説明下手で伝えきれないのですが、鍾乳洞にある天の岩戸、本当に一枚岩としてあり、お母様がこちらを開かれた経緯を聞いた時、神様(艮光明大神様)の意思を感じ、やはり、神様を祀る本当のお祭りだと思いました。

☆ 沖縄巡礼 11/17・18(土日)

今回、参加者は私含め関東からの4名でした。
当初案内では、西の聖地巡礼とされてましたが、良丸さんが参加者の動機や意識を聞かれ東の聖地から西の聖地へ向かう巡礼の流れにコース変更されました。
東の聖地(伊計島)のウシトラガマで意思を明確にし、東(あがり)浜で身を清め、生まれ変るために西の聖地(真栄田岬)へ行きました。これが17日で、18日は艮祭りでも廻ったと言うかより深く各鍾乳洞(聖地)に入り巡りました。兎に角言えるのは、沖縄へ来たーと言う思いと(風土・人・食べ物等の違いで県民性を感じました)、聖地巡礼への緊張感でずっとテンション高く、感動・感激の連続でありました!!
各聖地では見えない方々の意思を本当に目で見て肌で感じて分かりましたし、各聖地でりかさんからお言葉メッセージを頂き、自分自身を改めて見直し見つめることができ、これからの歩みの指針を見出させて頂きました。
もっとじっくりと沖縄巡礼の説明や感動お伝えできればと思うのですが、でもこうして見聞きされるより各人行かれて実感されることが大切だと思いました。
あ~みろく大社のある地、八重島へ住みたーい!そう思いました。そうできなくても、また、すぐに行きた~い!おすすめです!!

以上フクシマの報告でした!    

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・・・今年最後の沖縄巡礼のお知らせ・・・・・・

12月22(土)~25日(火)本年最後の沖縄巡礼ツアーが開催されます。

・・・新たな人生再誕生の日を沖縄で迎えませんか・・・・・・

詳しくは→http://kokucheese.com/event/index/62836/

 

※ 写真は、艮祭りでお宮に集われた方々と、聖地巡礼では、東浜でのお祈り、天岩戸鍾乳洞奥でご神事として顔に金粉泥を塗られたなどしました。

↓参加者の背中に手をおき、守護する方からのメッセージをいただく。
uminitesinji.jpg

↓沖縄の海、砂浜に突き出た岩が不思議な雰囲気をかもし出しています。
艮聖地3

エキゾチックな色をしたクリームのバラが素敵です。
usitorakeiki.jpg

お宮のひとこま。
艮聖地1

どろんこ遊びに興じる♪ではありません、これもれっきとしたご神事です。
でも、楽しそう・・・(^^)
doroshinji3.jpg

みんなそろって、泥神事・・・♪
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    チーム紹介/お言葉チームからの 言葉♪
 紹介文:高橋 潔  寄稿:お言葉チーム 阿原久美子さん
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お言葉チームとは、伝えられるお言葉や良丸さんのメッセージを音声から文字へ、コンピュータデータとして文字起こしをする有志のグループです。伝えられるお言葉やメッセージを少しでも早く、沢山の方の元へ届けたいとの想いでスタッフ一同頑張っております。
伝えられる様々なメッセージに触れると、伝え手のあたたかな思いや、時には伝わらぬ切なさといった感覚が心に届きます。
数々の言葉に心癒された方も多いのではないでしょうか。本日は、そのメッセージを皆様へお届けする為に見えないところで作業をして下さっているスタッフさんよりの、お言葉♪をご紹介させていただきます。

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日々休む間もなく、未来の為に活動される比嘉夫妻と共に、自分にも未来の為に何か出来る事があるのではないか!
そんな思いでお言葉チームへ参加致しました、阿原と申します。
お言葉チームには、現在5人が所属しております。
これまでお言葉を文字として受け取る一方だった私は、その内容に驚きはしたものの様々な啓示を伝える存在の想いまでが自分自身に染み込んでいったか?というとそうではなかったことに今回実際に文字を起こす作業をしていて強く感じました。
今はお言葉が生きたまま届いているだろうか?と使命感をもって行っております。

私の最初の書き起こしは大変緊迫した内容のものでした。夜10時から取り掛かり、「次の日も仕事で5時起きだから適当なところで切り上げよう」と思いつつ始めたのですが、そのただごとではないお話にこれは一刻も早く文字にしたくさんの方に届けなければ…と感じ結局2時半くらいまでかかってしまいました。しかしながらやらされている感はもちろんなく、この局面でお役にたてたという充足感で満たされました。

書き起こしについて、私は経験もなく、しかも良丸さんの独特の沖縄言葉は漢字検定ならぬ「良丸検定!?」があるといわれるほど難解な時があります。最初は動画を見ては止め、戻しては止めを繰り返してノートに書き留めパソコンに打ち直して送るという方法をとっておりましたが、現在は書き起こしに便利なフリーソフトや作業の共有スペースをネット上に設けていただきましたので作業時間を短縮できるようになりました。
10分程度の話でも文字にするとかなりな量になりますが、暗記できるくらいに何度も聞き返しているので、メルマガなどで自分の担当したところがあると「あ、あのときはこんな気持ちでこの言葉を書いていた」と一字一句に思い入れがあります。
書き起こしは良丸さんやりかさんの言葉を咀嚼し、自分の糧にできる作業であると思います。
特別なスキルは必要ありません。メールや電話などでコミュニケーションがとれる方ならどなたでも参加できます。
実際私たちも無理はせず、声を掛け合い作業分担をしています。そういった意味のコミュニケーションが必要です。

興味を持たれた方はぜひ仲間になってください。

お言葉チーム  阿原

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※チームの仲間として活動に取り組んでいただける方を募集しております、チームへの参加申し込みやお問い合わせは下記までメールご連絡下さい。後日、担当スタッフよりご連絡申し上げます。

okotoba@santanokuni.net

【369コラム 001】富士山山頂でのシンクロ

2012.09.03.16:33

今月からブログを充実させる試みとして、【369コラム】という「雑感日記」スタートさせました。
執筆は「祈りの和」のスタッフが担当しますので、お時間のあるときにでもお読み下さいませ♪

第一回目のコラムは「富士山山頂でのシンクロ」です。

8月24日、富士山山頂の火口付近で「祈り合わせ」をやっていたときのことでした。

IMG_0245-2.jpg

私たち巡礼スタッフの目に、火口を囲むように並んでいく人々の姿が見えました。
もっと正確に言うなら火口ではなく、約3キロの「お鉢巡りコース」を囲んだのです。

その人たちは何やら旗のようなものを手にしていたので、
きっと何かで富士山頂をぐるっと一回りさせて囲むつもりなのかな、などと思っていました。

IMG_0250-2.jpg


そして祈り合わせが終わり、私たちスタッフが三々五々、山小屋へと帰ろうとしたとき、
その人たちは一斉に「僕らはみんな生きている」を合唱し始めたのです

合図はリーダーと思しき人物のやまびこ(反射)を利用した「大声」で行われていました(笑)。
富士山頂は広いですが、火口がちょうど反射板の役割になって、
とても原始的な手法ですが「大声」でちゃんと指示ができていたんですね。

この歌が始まると同時に、上空をヘリが周回し始めました。
それが報道関係者のヘリであろうことは、すぐにわかりました。

その翌日、WEBニュースでこの山頂をジャックした人々の正体、および、目的が判明しました。

東京新聞(web版)によると、こんなイベントだったそうです。

「東日本大震災で被災した人たちの夢が書かれたハンカチが二十二日、富士山頂に向けて、富士宮市を出発した。佐賀市在住のドリームアーティスト大志(たいし)さん(37)=本名・内山大志=が、岩手、宮城、福島県などで集めたもので、二十四日朝に山頂に着いた後、空高く掲げて成就を祈願する。」

ニュース・ソース:http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/yama/CK2012082302000233.html

これがヘリからの上空写真です。

PK2012082502100124_size0.jpg

(空撮画像は東京新聞より転載http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/yama/CK2012082502000208.html)

この画像では見えませんが、この中に、巡礼チームも写っているんですね(笑)。

たまたま私もカメラを持っていましたので、このイベントの模様を撮影することができました。

IMG_0269-2.jpg

報道によると、山頂で急遽参加した人も含めて、総勢700名のボランティアが参加して山頂約3キロの距離を
「人の和」によって囲んだそうです。

そしてそこにはこんな「夢」たちが書かれていました^^

IMG_0276-2.jpg

「セレブになる!」とか、可愛いですよね。ぜひ、なって欲しいものです。

「祈りの和」でも福島への支援を続けておりますが、「祈り合わせ」とシンクロするかのように、もうひとつの壮大な祈りのイベントが行われてた、というのがなんとも印象的な富士山巡礼でした。

また、こうした各地で行われる祈りのイベントが、いつかどんどん歩調を合わせ、
やがて大きうなうねりとなって世界中を覆っていけば、
きっと世の中も変わるのだろうな、などと思ったりもしました。

(執筆担当:撮影班 町田)


いのりのセレモニー通信発行のご案内

2012.05.14.09:38

本日より毎週月曜日、富士いのりのセレモニー便りをお届けいたします。
この便りでは、通常のこころのかけはしメルマガ・ブログでは伝え切れない
富士いのりのセレモニーの詳しい情報をお伝えして参ります。
いのりのセレモニー出演者からのメッセージ、実行委員からの裏話♪
比嘉ご夫妻からのセレモニー開催に籠められた想い。
そして、交通や宿泊、申し込みなどセレモニーに関する様々な情報をお伝えして参ります。
どうか、セレモニー開催直前の最終号まで、おつきあいよろしくお願いいたします。

・・・目次・・・・・・
1.いのりのセレモニーへの想いと伝えられた言葉(1)
2.伝えられた言葉(2)
3.セレモニー情報(いのりの行灯のご案内)
4.編集後記

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1.いのりのセレモニーへの想いと伝えられた言葉

富士いのりのセレモニー2012実行委員長 高橋 潔

皆様いつもありがとうございます。
私はご不思議なご縁からこのいのりのセレモニーの実行委員長を務めさせていただく事となりました。
いのりのセレモニーとはどんなものなのか、その辺りが少し分かりにくいと思いますので、本日はそのご説明をさせていただきます。
いのりのセレモニーは手短に表現しますと次のようにご説明することができます。

・・・素敵な未来を創り、全てのいのちを未来へと繋ぐ・・・・・・

そのために開催される催しであると云う事が出来ます。

それを大きなテーマとして、そのテーマをどのような行動で表現するのかが次の三つのポイントです。

1.素敵な未来を祈り願うこと
2.人の和を繋ぎ拡げること
3.平和平安へのみちのりを、語り継ぐこと

要約した三つのポイントは次のように解釈されます。

現実世界に生きる人間にとって、いりとは、単に膝を折り願い、手を合わせ念ずることだけではありません。
念ずるだけで済のなら、物質の世界に命を持つ必要は無いからです。

この現実の世界のありさまをどう望むのか・・・

争いや競争に明け暮れる世界に暮らしたいのか?
全ての命が安らかに過ごす世界にしたいのか?

どのような未来を望むのか、それをしっかり心に描き、それに向けてのみちのりを自らが歩むこと。その意識に心をのせること、それが祈りであると啓示は告げます。

つまり、望む未来にとって不必要と思われることを少しずつ修正しながら現状を変えていく。
それは、それぞれの人がそれぞれの立場で日常を通して実現できる事でもあります。

買い物へ行った時に、疲れたレジの方へ明るい笑顔で、感謝の言葉を伝える事。
仕事のプロジェクトがたくさんの生命を尊重したものとする事。
子供への教えが自立に繋がることを大切にする事。

そういった日々の時にこそ未来を変える好機があると感じます。

多くの人が、経済や競争に勝つ優位さによりがんじがらめにされ理想では生きられないと考えます。だから望まない事でもしなければならない。
そう、そう仕向ける必要がある人も少数ながらいるのでしょう・・・

でもそれで良いのか?
大多数の人は、疑問に思っているはずです。

それが大多数の人であると思うのです。
この世界の物やサービス、金融や広告、それらの仕組みを作ったのは人間です。
作った人の思いが形となりそれらが生まれ営まれています。
使う人の為の物なのか、作る人の為のものなのか、それはその思い次第す。
ものに込められる想いが変われば、その形も別物に変わります。
人を傷つける物にも、癒すものにも変わります。
人が本当に未来を夢見て自らを変えれば、それだけでこの世界は変わります。
人が変わらなければ、未来は今の道程の先にしか辿り着くことはありません。
単純な話ですね。

だから、セレモニーでは素敵な未来を心に描いて頂く事を表現します。
そこに向い、自ら歩む姿勢を実行委員それぞれが強く持ちます。
催しのそれぞれにそれぞれが責任と意識を持ち協力し助け合います。

絵を画く人、歌を作る人、祈る人、踊る人、歌う人、舞台を整える人、火の番をする人、食事を提供する人、人々の質問に答える人、それを楽しみに来る人、全てが在り初めてセレモニーが成り立ちます。

セレモニーを創る事と未来を創る事は同じです。

その規模が大きくなるだけ、手を繋ぎそれぞれの利害を乗り越えて助け合うという基本的なやり方は同じです。

そう考えて、不思議な流れでご縁を頂いた山中湖にて私たちはいのりのセレモニーにていのりを表現します。
今は手弁当で駆けつけますが、いずれ、村の人がおにぎりを差し入れてくれるで
しょう。行灯を共に灯し山中湖を灯籠が埋め尽くす時が来るでしょう。
その時には、訪れた人が、村の人やスタッフと共に笑顔の和を咲かせます。
その心は想いのエネルギーとしてきっと山中湖から拡がるはずです。
笑い声は富士を越えて、見えない世界へと届き、その時にこそ、奇蹟の手助けが来るのかも知れません。

私たちは、ひとりでは小さな力、一から十まで出来る人(一十)になる間の存在。
でも、手を合わせれば大きな力になるのです。
その姿は、人の理解を超えた心に届くと思うのです。
ただ待つのではなく、素敵な未来へと道を歩む事。
それが、富士いのりのセレモニーin山中湖の根底に流れる理念です。

千年の後の世界から見た今の世の中はきっと困難な社会と写るでしょう。
その流れの中から、未来を夢見て手を繋いだ人々の想い・・・

千年の後にその想いが繋がるように、いま千年の祭りを創めます。

さて、5月23日に学びの和東京が両国にて開催されました。
その会場での祈り合わせの際に、見えない存在の方々から伝えられた言葉は次のようなものでした。
いのりのセレモニーに籠められた想いを改めて聞かされたように感じます。
※言葉の後には中継しました動画も掲載してございます。

・・・以下、5/12日学びの和東京にて伝えれた言葉・・・

積み重ねられなくなった時には
また一からやり直すであろう
それがまた 重なり続けゆくことによって
再びそれが 一となることがあろう
だが 目に見えているものが全て崩れたとしても
積み上げ、重ねてきたものは
心の中にしっかりと
一段、二段、三段、四段と 重ねられ続けてゆくものである

その段を重ねてゆくことによって
年月が心を豊かにし 知恵を生み
そして次へと繋いでゆくのである
段こそは違えども
その目線、視点 そして思考から
別々の様々なもの達が そまざまなるものを寄せ合い
そしてまた一つのものを 作り上げてゆくのである
これが世の中である
善き未来とはどのようなものなのか その観点からみるもの
どのようにしなければ ならぬのか そのような観点からみるもの
どのように作り上げゆかねばならぬのか そのような観点でみゆくもの
更には
そこから更にどのように繋げゆかねばならぬのか
そう思い 続けゆくもの
その同じ思い
明日へ向かい、未来へ向かい 土台を作り
そしてまたそれを次の命達へと託し続けゆく
それをしっかりと思い 作りあげ続けゆくもの達だからこそ
その思いがしっかりと一つになり
そして次の者たちへと 託しゆくのである
純粋なものを、綺麗なものを残し
そして
次に繋ぎ続けゆく為に 大切なものを残し
そして更にそれを使い続けゆく知恵を残し
しっかりと進みゆく者達だからこそ
その知恵を豊かなるものと 開かせゆき
また次の者たちへと開花さ せゆくように
また託しゆくのである
しっかりと繋ぎゆかれよ
大地に根付いたものならば
この地に何故生まれついたのか
この母なる星に何故いるのか
この地上は ただただ 命を生み出してゆくのではない
この地上にいる者達は皆 しっかりと意味を持って生き続けゆくのである
だからこそ
この時 この地上に生まれてきているのである
繋げ続けゆくことができるからこそ
そなた達はこの星に生を受け そして生きている
またそれぞれの年代だからこそ
その者達がまた次の知恵を生み 次の知恵を使い 知識を使い
そしてまた次の者達へと繋ぎ続けゆくのである
善き道 善き未来 平和 平穏 平安とは
心の底にあるしっかりとしたもの
ビジョンを見つめ未来を 見つめ進み歩みゆくがよい

これが この星に生まれた、生を受けた者の役目である
繋ぎ続けゆくものをしっかりと託し
そして更なる者達
更なる命達が更に心豊かに
そして安心して暮らして行ける世の中を 作り続けゆくがよい

これが 次の者達へと託しゆくものである
そして 密かに古の者達から
今まで託されてきたものなのである
命をしっかりと託し
しっかりとまた意思を託し
星と共に行きゆけ
そしてまた次の未来へと繋ぎ続けゆくがよい


3.伝えられた言葉(2)

今、何をしているのか
今、大地は眠り、命も眠りゆく
命の目覚めは、心の目覚め
命の動きは、心の動き
心の動きは、大地の目覚め
共の行動は、大地を守りゆく
地平線より、遥か彼方から
飛んでくるものでは無し
この地上にて
一人一人が生きていることにより
守りゆかねばならぬもの、多々ある
大切なことは
この地上にあり 地下にあり 天では無し
守りゆくは 道であり 大地であり 天である
導きゆくは  人であり、命であり この星である
見守りゆくは  天であり そして支えゆく この星 海である
生きとし生けるものと共に歩みゆけ
その歩みは共にゆかねばならぬものである
大切なるものは
全てこの地にあり、この星にあり、
天では無し
大事なものは、懐にあり
そして奥深くにある
目覚めよ
今 心の扉をしっかりと開け
眼を、心の眼をしっかりと磨きゆけ
目は口ほどに物を言う
誰が言うた言葉かは判らぬが
それがしっかりとものを言うものであるように
しっかりと目を、心を開きゆけ
覚醒とは
能力  見えぬものを聞く 動かすものはない 超能力とはまた違う
星が一体何なのであるか
自然環境とは一体何なのであるか
この地上にいる、自らが一体何なのであるか
この星と共にある 命とは何なのであるか
ここにいる、一つの命として
何ができゆくのか 気づくことが覚醒である
大事なことを忘れてはならない
命をこの星に下したもの達は全て
見守りゆくのである
手を出してはならぬ、全て のもの達をしっかりと
見守りゆくこと
導き手は一人一人にある
守り手もまた一人一人にある
見守りゆくもの、手を出してはならん
大地は全てを見守りゆく、そして支え
命を繋げゆくものである
大地と共に、星と共に歩みゆけ
決して見失ってはならぬ
この星は共にありゆくもの
命は へその尾をこの星にしっかりと繋がっているのである
母と共に 大地と共に この星と共に
歩め 子らよ
生きゆけ
この星と共に進みゆくがよい
母なる大地と共に歩みゆくには
何ができるのか
命の子らとして
この母なる地球に
何ができ得るのか
己の心をしっかりと見つめ、そして磨き、
進みゆくがよい
大切なる道、忘れてはならぬ
大切なる命、見失ってはならぬ
大 切なるこの星、失ってはならぬ


****
比嘉りか氏の解説

今、大切なこと、ものを知らせようと見えない方々が伝えてきています。
それは、今気づくことによって未来を大きく変える事が出来るからかもしれません。
そしてまた、忘れたまま進んでしまっては、作りたい未来も作れないという事を伝えてきているのではないかと感じます。


命の和のボランティアの方が日々の祈りをまとめてくれましたネットブックです。

ネットブック『人の子らよ 其の一』 ¥500
ご購入はこちらから

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3.セレモニー情報
いのりの行灯のご案内

本日は、いのりのセレモニーの関連催事のいのりの行灯に関しての情報です。
いのりの行灯とは、年々にテーマを決め多くの方々からの想いを集め、行灯にしたため、山中湖の湖畔にて灯し、その人びとの想いを天地に奉納する事を目的に開催されます。
今回は、いのりの行灯の運営を担当するチームからのお話をご紹介いたします。

本日は私達、行灯運営担当から、いのりのセレモニーの夜、山中湖畔にて、人びとの想いを大地と空へ奉納する行灯をご案内させて頂きます。

平成24年5月7日
富士いのりのセレモニー2012実行委員会 
いのりの行灯運営チーム一同

私達いのりの行灯運営チームは、行灯の製作を担当しております。
メンバーのほとんどが、この様な製作作業に関しては素人であり、作業を進めるに当たっては戸惑いの連続ですが。少しでもセレモニー開催や善き未来への力になれればと、学びの和にてご縁を頂いたチームの皆さまと一丸になり作業を進めております。

日頃、このメルマガやミロク大社webサイトをご覧頂いている皆様も、中々学びの和への参加、セレモニーへの参加が難しい方も多い事と思います。
けれど皆様の、平安な世の中、素敵な未来を望むお気持ちは、皆同じと思います。
そこで、皆様のお気持ちを、メッセージと言う形にし、行灯にしたため、奉納させて頂きます。

いのりの行灯とは・・

善き未来を願う人にセレモニーに直接参加出来なくとも、何らかの形で参加して頂きたく、その道を検討した結果、行灯の奉納と云う形が出来ました。

セレモニーを千年の祭りとするために、多くの人が容易に参加でき、尚かつ それが目に見える形で実行される方法を行灯としました。
もともと山中湖では灯籠流しが古くから実施されていた様で、行灯奉納という形で復活すると言う事に、意義を感じます。
(今回のセレモニーに当たり、地元の皆様に大変ご協力頂いています)
行灯の奉納が村全体の行事として行われる事が村全体の和、村と訪れる人の和、人と自然の織りなす和、そういったものに拡がってくれれば、善き未来への歩み となると考えます。

行灯についての詳しい説明は、下記に有ります。

是非、ご閲覧頂ければ幸いです。

http://inorinowa.org/ceremony/andon

ご自分のお気持ちを、メッセージにしたためる作業の中、ご自身の望み、希望、祈りをしっかり見詰める機会としても、良いものかと思います。

いのりの行灯  1,000円/1基

・・・行灯の受付・・・・・・

通常はサイトで申し込みのうえ、振込ですが、今回セレモニーまでの学びの和東京 学びの和 大阪では、会場で直接申し込み受付させて頂きます。

会場では実際に行灯の見本を見て、選んで頂くことが可能です。メッセージ入力は、灯担当が行いますが、当日は会場に行灯の用紙やペンを用意しておりますので、ご自身のこころをこめた想いを自筆にて書き込んで頂く事が可能です。
お気軽にお申し出下さい。

メッセージは当日お預かりしたいのですが、後日公式サイトからメッセージを添えてお申し込み頂く事も可能です。

※その場合備考欄 に勉強会受付済みの旨明記願います。

お振込み等の手間も省けますので、学びの和参加の折は、是非ご検討下さい。
ご家族で1基、ご夫婦で1基、お一人お一人で1基など、複数申し込みいただく事も可能です。色とりどりの行灯が山中湖湖畔に灯り、善き未来を願うこのセレモニーに彩りを添えるため、皆さまの応援を行灯担当一同お待ちしております。

お金の掛かる事で申し訳有りませんが、皆様ぜひ、ご検討頂ければ幸いです。
有り難うございます。

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4.いのりのセレモニーボランティアスタッフご協力のお願い

富士いのりのセレモニー実行委員会では、セレモニーにてお手伝い頂けます、
ボランティアスタッフを募集しております。
会場の設営から、受付、舞台管理など沢山の方のお力添えが必要です。
このセレモニーの想いに賛同頂き、何かをやってみたい!そうお考えの方、是非、お力添えをお願いいたします。

↓詳しくは、公式サイトスタッフ募集ページをご覧下さい。
http://inorinowa.org/ceremony/staff/

*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*
: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:
 ***編集後記******

今この星が大きな変化の時を迎えている、感覚的にそれは分かる。
でもその変化が急激であると一番弱い部分に力が集中する。
古より人間は知能も体力も大きく進化を遂げたと思う。
でも、ひとつ肝心なものが変わっていない。
それは心というもの、文字通り肝は心でした。
人の心がこの星を包み込む程に大きくなれば、この変化の時も穏やかに進むのだと感じる。
だから、沢山の方とともに、このセレモニーを創りたい。
それが今の気持ちですね。このメルマガの発行も同じ気持ちで取り組ん
でます。とにかく、セレモニーまで頑張ろう♪

担当:そらのさん太
____________________________:
*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*

富士いのりのセレモニー公式サイト
http://inorinowa.org/ceremony/

富士いのりのセレモニー便り

発行:いのりのセレモニー実行委員会 
編集:高橋 潔

いのちの和ご紹介

2012.03.01.13:38


「こころのかけはしいのちの和」を管理して頂いている高橋さんから いのちの和メーリングリスト へ投稿された記事を掲載させて頂きます。
「こころのかけはしいのちの和」とは、有志の方々があつまり、昨年6月の山中湖セレモニーや各地の学びの和(勉強会)などにてスタッフとして活動して頂いている方々の集まりです。今回ブログを見て頂いている皆様に、「こころのかけはしいのちの和」の活動主旨、そして、その設立に対しての比嘉良丸の想いをお知らせしたくブログへと掲載させて頂くこととなりました。「こころのかけはしいのちの和」管理者であります高橋さんから、 いのちの和のメーリングリスト登録者へと配信されました投稿記事ですが、あえてそのまま掲載させて頂きます。


==========【記事転載ここから】==========

文書番号1/14

いのちの和メーリングリスト管理者の高橋です。

メーリングリストいのちの和のリニューアルを予告し、新しい形をご案内する事が出来ずに時間が過ぎてしまいました。
予告以来、良丸さん、りかさん、その他数名の有志によりこの点に関して検討が進んでおります。
関東の和として生まれ、いのちの和へ舵を取ったこのメーリングリストの初めからを知る者として・・・
今日は、いのちの和へ込められた願いと新しい方向性について少しお話しさせていただきたいと思います。
このお便りは、長文となりますので、携帯受信者へ配慮して分割してお送りいたします。
読みにくくなり申し訳ございませんが、それぞれのお便りには件名と本文に文章番号を設けますので、ご了承下さい。
文章は本メールを含み14通にてお届けいたします。

文章番号2/14

・・・いのちの和へ込められた想い・・・・・・

いのちの和を簡単な言葉で表現すると。

素敵な未来を自らの力で創り上げる意志と勇気を持ち、実際に行動する人の和、という事が出来ます。
素敵な未来とは、人間にとって、と云う狭義の考えではなく、全ての生命にとっての未来と捉える事が大切です。
この星は、沢山の生命が共に暮らしています。人間だけという考えでは、星全体の未来を考えるなど出来ない事が明白だと思うのです。
そして、生命とは物質的な生命のみではなく、天と地の存在をも含めた意識という形態の生命を含み考える必要があると感じます。
肉体を持つ生命、意識としての生命、それら無数の生命の和に基づいてこそ、星の未来が良きものへと変貌を遂げると考えられるのです。
抽象的な表現になってしまいましたが・・・

いのちの和の設立の主旨とは、その未来を想い描き、多くの人とともに現実の行動として取り組むと云うことにあるのです。

文章番号3/14

私たちの現実の行動があってこそ、意識の存在による様々な知恵が想いという形で人びとに届き現実の社会に反映します。
言い換えれば、神の想い(あえてこの言葉を使います)を表現する事は、この星に肉体を持ち生きる私たちにしか出来ない事なのです。

それが、私たちがこの星に生まれた意味なのだと感じます。
私たちの日常の生活の中にこそ素敵な未来を創造するための鍵があるはずです。
それは、その人にしか見る事の出来ない鍵であり、その人しか使えない鍵なのです。

文章番号4/14

ある人は、音楽を通じて喜びを伝える鍵かもしれません。
ある人は、素敵な笑顔で人の心を癒す鍵かも知れません。
ある人は、優しい食事を作る鍵かもしれません。
ある人は、疲れた人の体を癒す鍵かも知れません。
ある人は、人の苦しみを理解する鍵かも知れません。
ある人は、自らが作る物により人に喜びを与える鍵かもしれません。

どこにでも、だれにでも、その鍵はあるはずです。
その鍵は、どれが優れているとか劣っているとかの差はありません。
機械時計の部品のように、それぞれが大切な存在であり、どれ一つ不要な事など無いのです。

文章番号5/14

他の人から見たら魔法のような事でも、その人にとっては自らの鍵を使えば扉を開く事の出来る事かもしれませんね。
自らが持つ独自の鍵を持ち寄って、皆で素敵な未来を創っていく、それがいのちの和の設立目的なのです。

見えない世界の事はその鍵を持つ人に任せませんか。
自らの鍵の価値を認めて、それを沢山の生命の喜びのために使いませんか。
誰かが鍵を使う事に助けを必要としていたら、喜んでお手伝いをしてみませんか。

無関心を装わないで、手にした鍵を恐れずに使ってみませんか・・・

それがいのちの和に込められた、たったひとつの想いなのです。

文章番号6/14

今、本当に私たちに大切な事とは、特別な能力を身につけたり見えない世界を知る事ではなく。
自らの中にある、人の痛みや苦しみを察する心を育て、目の前の人を慈しみ、手をとり合うこと。
日々の暮らしの中で自らの心に偽り無く生きることだと思うのです。

どうか、いのちの和が波紋のように弧を拡げ、この星を包み込めますよう。
人びとの繋いだその手が描く弧が善き未来への礎となりますように。

文章番号7/14

・・・いのちの和の現状・・・・・・

いのちの和の運営に関して、現状は一部の有志に負担が集中しており、それが新しい有志の方々に参入への抵抗感を感じさせる一因ともなっているように思います。
それを払拭するために、全ての計画を今すぐ始めるのではなく、焦らずに時をみて着実に和が成長するよう計る事とします。
先ず、いのちの和の進む方向性の骨格(計画)をまとめて、今出来る事からひとつずつかたちとしていきます。

・アイディアや提案はとても貴重なものです。でも、それを実現する形が無い状態での提起は、現状取り組む者達の負担となるだけ。
 今は、口だけでなく実際に取り組む形での関わりを可能な限り検討して下さい。
 勿論、寄せられるアイデアや提案を否定する事も拒否する事もありません。
 でも、今はそれを形にするには取り組み始めた者たちの経済的・精神的負担を軽減する事が必要です。
 見えない存在に対しても、それに関するご支援をこの場をかりて切にお願いいたします。
 種火を絶やさないで下さい。

文章番号8/14

・・・いのちの和に関わる方へのお願い・・・・・・

比嘉良丸さん、比嘉りかさんを特別な存在とは思わないで下さい。
本人達が常に云う通り、二人は教祖でもなく、指導者でもありません。
それは二人を知れば理解できると思います。

啓示を受ける、お言葉を受けるそういった役割を担ってはいますが、それ以外は
普通の人間ですよね。全てに関して卓越した能力を持つ人など存在していません。
誰しもが強い部分弱い部分を持ち合わせ生まれています。
お二人は、沢山の失敗をして、今も同じ課題に取り組んでいます。
でも、真剣に善き未来への想いを私たちに伝え、その道への歩みを模索している姿に偽りは無いと感じます。
二人に対して全てを求めるのは酷と云う事では無いでしょうか。

指導者や教祖を求める心とは、依存の精神に他なりません。
依存の心から本当の自由を得られる事は無いのです。
なぜならば、自らの指標を他人に求めているから確固たる指標を生み出せないからです。
その道のりで障害に出会ったとき、責任を転嫁できるから楽チンなものかも知れませんが。
他人任せでは自らの道を歩む事は出来ないでしょう。
二人を自分の人生の指針として感じている方はどこかの教祖に師事する事をお勧めします。
二人を友としてとらえ、同じ夢のために共に歩く、そういった心持ちを是非お持ち下さい。

文章番号9/14

・・・いのちの和の進む方向・・・・・・

今回のいのちの和リニュアールに際して、メーリングリストを一旦閉鎖してゼロから再スタートしようという考えがありました。
しかし多くの方の持つ、何かをしたいと云う思いに対して、活動の場や十分な提案・説明が出来ていない事から、まだまだ出来る事が
あるのではないかという疑問があり、新しいいのちの和の歩む方向を提示させていただく事となりました。
下記は現状での案であり、修正の可能性がありますが、一つの方向性をご理解いただくために原案としてご案内いたします。

いのちの和を距離を超えたコミュニティーとして育てます。

いのちの和では、特定のテーマに取り組むグループをひとつの和として位置づけます。
例えば食をテーマとした活動を行う集まりが食の和。
また、それぞれの和を維持する事、それぞれの和に関連する役割を和を横断して取りまとめる委員会を設けます。
例えば、それぞれの和の活動を記録し広く紹介する機関を広報委員会とするように。
そして、それぞれの和の成果を利用消費し対価を支払う事により和の活動を支援する関わり方も検討いたします。
このように、いのちの和を単なる連絡手段としての集まりから、参加者が様々な方法においていのちの和に取り組める
環境を作り上げていきます。いのちの和をひとつのコミュニティーとして多種の通信手段やメディアを通じて、所在地に
関係なく参加できるものとして育てていきます。

以降にて3通りの関わりについて、概要をご説明いたします。

文章番号10/14

・いのちの和への関わり方を3通り準備します。
 
 1.取り組みのテーマごとに和を設け、そのテーマに関する活動を準備します。
 2.和に共通する役割を複数の委員会により処理運営します。
 3.和の活動が生み出すものを利用消費する事により和の活動を側面から支援します。

自分の持つ鍵、或は興味ある和がある場合は1の和に取り組んで下さい。
自分の得意な或は興味のある分野が特定の和と云う事ではなく、和それぞれに共通する役割である場合は、2の委員会活動に
取り組んで下さい。
自分の持つ鍵が1.2には無い場合。自らにて和を立ち上げて下さい。また、それぞれの和の成果を購入する、利用する事を通じて
側面から和の活動を支援して下さい。

文章番号11/14

1.取り組みのテーマごとに和を設けます

いのちの和の多くの人が持つ、何かをしたいという想いを大切にするため、その表現の場を
和として設置します。和は未来のために残すべく現在の仕組み、新しく生み出す仕組みをそれぞれテーマに分類して
専門的に取り組み、その成果を社会に還元する事を目的とします。


 (食の和)
   食を通じて、心身の健康を考える
 (音楽の和)
   音楽を通じて、調和の大切さ考える
 (文化の和)
   伝統文化、芸術を後世に残す
 (ものづくりの和)
   ものづくりを広く紹介し、製品の流通から後継者の育成までを考え、大切な技術の振興を考える
 (心の和)
   殺伐とした事件や出来事に隠れて知らされていない、心温まる取り組みや出来事を紹介して人の心を癒す
 (流通の和) 
   それぞれの和の活動から生まれる製品やサービスを紹介し、それを求める人へ提供する

 その他、特定のテーマにおいて専門的な活動を検討します。

文章番号12/14

2.和に共通する役割を複数の委員会により処理運営する  

  いのちの和管理委員会・・・・・・コミュニティーの運営管理
  祈りのセレモニー実行委員会・・・祈りのセレモニー実行委員会
  いのちの和予算委員会・・・・・・和全体の予算管理
  いのちの和広報委員会・・・・・・和それぞれの活動の紹介や機関誌の発行
  学びの和実行委員会・・・・・・・学びの和の運営支援
  
  それぞれの和に共通して必要となる役割を統括的な委員会が担当する
  
文書番号13/14

3.和の運営資金に関して

 2012年2月23日の東京勉強会より、参加者にワンコインの参加費を負担いただく方式を採用しました。
 今後、和の活動にご参加いただく場合は、それぞれ500円の参加費をご負担いただき、その費用を会場費等をのぞき
 残高を積み立てして、和の活動資金としたく考えております。
 この参加費はそれぞれの経済状況に応じてお支払いいただくものとします。例えば、経済的に厳しい状況でも、いのちの和の
 活動には参加したい。そんな方の参加費は免除すると云う仕組みが可能となります。
 以下はプランですが、各地で開催される勉強会にスタッフとして参加する場合、いのちの和に対して参加費を500円ご負担いただき
 こころのかけはしに対して任意の金額をラブオファーとしてご支援いただく方法もとれます。
 その他、コミュニティーにおいて、和の活動から利益が出た場合一部協賛金として積み立てる方法を検討します。
 将来的にはそれぞれの和が独立採算において運営される事を目指します。

文章番号14/14

4.便りのまとめとして

 2/23日に開催されたいのちの和ミーティングに於いて、2012年度は啓示的にとても重要な年であると伝えられています。
 啓示に頼らずとも、現在が大きな転換点である事は容易に想像できる事だと思います。
 未来は現在の延長にあり、現在の行動が未来の礎である事は誰にでも明らかです。善き未来を創る事はいのちの和で活動せずとも
 充分に可能です。いえ、日々の生活にこそ善き未来への大切な取り組みがあるのかも知れません。
 しかし、いのちの和には、同じ想いを持つ沢山の仲間がいる事を心にとどめておいて下さい。
 一人では動き始められない事でも、同じ想いの仲間とならその一歩を踏み出せるかもしれません。それが和の力です。

 今回お伝えしたいのちの和の始まりの経緯に関して、またこれからの方向性に関しては後ほど、良丸さんからコメントが入ると思います。
 その後に、検討時間を持ち、新しいいのちの和をスタートさせる事になるでしょう。
 もし、皆様からのご意見があるようでしたら、臆する事無くこの場にて発言して下さい。

以上、長文へのおつきあいありがとうございました。

平成24年2月26日 吉日



==========【記事転載ここまで】==========


***** 比嘉良丸・りかより *****

私、比嘉良丸と妻りか共々、日々の暮らしそのものがご神事という生活を過ごしております。2月23日の打ち合わせの時も、啓示の内容を伝えさせていただきましたが、その中で、銚子、千葉沖地震は、危機を持っておりますが、現状、細かいことを言ったら、富士山の事や様々なこともありますので、大変緊迫した心境でご神事しております。それには、政治経済の混乱も含め、今回は、自然災害を回避したとしても、人為的なミス、判断の誤りといった事から起こる原発の事故が、春分以降に、福島第一、もしくは、第二を伝えられており、今回は、特に第二の危機を伝えられています。
また、泊原発、もんじゅ、大飯と人為的なミスが起きると伝えられております。何度もお伝えしておる内容なのですが、皆さんの平穏、平安、無難、安全を願う祈りの力は大変大切になってきます。

さて1日から妻のりかがインドに参ります。日本から遥か離れた南アジアのインドに行くという意味は、かなり重要になります。日本にとって重要な意味があり、また、世界にとっても重要な意味があります。自然環境や自然災害、経済政治、エネルギーを含んだご神事となります。本来なら夫婦で参りたいところですが、私は、北海道、本州、四国、九州と祈りをせねばならず、インドは、妻に託す事となりました。

私自身、常にいかなるときにも啓示やビジョンを見、その内容を確認判断し、夫婦でご神事を行う時と、夫婦別々に役割分担しご神事を行っております。先に申しましたように、私達の人生そのものがご神事であると言っても過言ではありません。しかしながら、全てご神事で世の中をつくりあげる事はできません。

世の中をつくりあげるて行くには、一人一人の祈りと願い、そして、この三次元を直視して現実的な行動を行わなければ、世の中は変わりません。

そこで、私は、祈りの道と現実の活動を平行して行わなければならないという意味から、こころのかけはしという祈りの部分と、現実的な活動として、こころのかけはし命の和と食の和というものを立ち上げました。しかしながら、私達夫婦が、ご神事に身をおいていることから、現実とかなりかけ離れた生活環境にいるため、今、命の和のメーリングリストを管理している高橋さんに託して立ち上げていただきました。

高橋さんとは、共有する価値観と意識を確認しながら、言葉の言い回しの違いがあれども、ほぼ同じ認識であると確信しております。今回、命の和の主旨を高橋さんが、メーリングリストにて配信してくれましたが、その内容は、私も共有する思いでありますし、書き足りない思想が、お互いにまだ沢山あります。そして、これから本当によい未来を創るために、有志と仲間を集い、今いるメーリングリストの方々も同じであると感じ、皆様と共に未来を作って行きたいと思います。

どうか、皆様と共に未来を作って行く為にも、皆様と共に行動をおこせましたら幸いです。

平成24年2月29日

比嘉良丸、比嘉りか




こころのかけはしいのちの和 メーリングリストへのご参加は
mastersantanokuni.net まで、メール下さい。
件名には「いのちの和 参加希望」と書いて頂き、本文にお名前、連絡電話番号を書いて送って下さい。

※上記メールアドレスの@は全角になっています。実際にメールを送る際、宛先に入力する時は半角に直して送って下さい。
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