動画掲載~10月12日大阪勉強会

2014.10.14.12:30

新暦10月14日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は10月12日に行われた大阪での勉強会の動画を掲載させていただきます。
各動画をクリックしてご覧ください。

大阪勉強会(1)
20141012大阪勉強会(1)


大阪勉強会(2)
20141012大阪勉強会(2)


こころのかけはし事務局

「いのりの和TV」八重山諸島ご神事のご報告番組のお知らせ。

2013.12.06.09:59

昨日は、早朝からの祈り合わせにご協力頂きましてありがとうございました。
本日12月6日、比嘉夫妻は八重山でのご神事を終えて沖縄に戻ります。
八重山の比嘉氏より“祈りの和TV”放送と12月度“祈り合わせと学びの和”に関しまして連絡が入りましたのでお知らせ致します。



●いのりの和TV放送のご案内

今回行われました八重山でのご神事は中国との衝突回避を主な目的として行われました。番組では、ご神事を終えて伝えられた啓示や今後の流れなど、八重山でのご神事を受けた最新のご報告をさせて頂く予定です。
是非ご試聴下さい。


放送日:12月6日 午後7時より
内 容:八重山ご神事を終えて
出 演:比嘉良丸、比嘉りか
配信は:いのりの和TV→ http://inorinowa.org/tv/

※都合により放送開始が遅れる場合がございます。

●12月度合同祈り合わせ&学びの和に関して

祈り合わせに伴い開催されます“学びの和”では、比嘉夫妻が行う一連のご神事に関する情報を中心にお伝えしております。
名古屋会場がメイン会場となる12月度は、名古屋会場、その他の祈り合わせ会場へお越し頂いた皆さまとの質疑応答を中心として進行する予定となります。
従来よりこころのかけはしではいのりの和TVをはじめとしてブログやメルマガを通じて、伝えられた啓示や未来への流れなど最新の情報をお伝えしております。お伝えしている情報は多岐にわたり、私たちの理解を超える部分も多く、それぞれの意図が正しく伝わらない場合は、無益な不安や疑問を生みかねません。
今回、質疑応答を中心に学びの和を進める意図は、それらの不安や疑問を出来る限り解き、未来への足取りをより確かにするための取り組みとなります。
名古屋会場、その他の祈り合わせ会場で開催されます合同祈り合わせに是非ご参加下さい。

※学びの和の中継を放映しない祈り合わせ会場もありますのでご注意下さい。詳しくは下記祈り合わせサイトをご覧下さい。


↓名古屋会場メイン会場の詳細は↓
http://inoriawase.blog.fc2.com/blog-category-3.html

↓その他の祈り合わせ会場の詳細は↓
http://inoriawase.blog.fc2.com/blog-category-0.html

こころのかけはし 高橋 潔

中国ご神事「帰国のご報告」放送のお知らせ

2013.11.27.09:00

いつも、真心からのお力添えありがとうございます。

中国のご神事を終えて、このご神事を行った意味。そして、ご神事を行う中で伝えられた事、最新の啓示を含めて中国ご神事の総括としてのご報告を祈りの和TVにてお伝えいたします。

放送は11月28日又は30日の予定となっております。
放送時間は改めましてこころのかけはしメールマガジン、ブログにてお知らせいたします。

こころのかけはし 高橋 潔

祈りの和TV放送のお知らせ

2013.11.24.10:13

中国ご神事を前に11月24日午前10時30分から祈りの和TVにて放送されました番組を下記にアップいたします。是非ご視聴下さい。

7月29日放送「神代の理」公開その他のお知らせ

2013.07.31.19:14

いつもまごころのお力添えありがとうございます。
下記ご案内申し上げます。

1.7月29日放送「神代の理/20130729 現在の状況について」公開しました。
2.8月3日聖なる杖のセレモニーin神奈川江の島のお知らせ。


1.7月29日祈りの和TVにて放送致しました「神代の理」を下記に公開いたしました。
  また、合わせまして祈りの和TVページにもアップしておりますのでどうぞご覧下さい。
  祈りの和TVはこちらをクリック
  ※本ページの動画と祈りの和TV動画は同じ物です。 



Video streaming by Ustream

2.聖なる杖のセレモニー神奈川江の島のネットフライヤーを更新致しました。

  参加定員は50名とさせて頂きますが。今後、聖なる杖が神奈川に立ち寄る予定はございません。
  神奈川県在住の皆さまは勿論、他府県からのお越しもお待ちしております。
  

  新しいフライヤーはこちらからご覧下さい。

こころのかけはし 高橋 潔

祈りの和TV「神代の理」放送のお知らせ

2013.07.28.19:43

7月29日(月)祈りの和TV放送のお知らせ

※記事にて放送開始時間を午後6時と8時のふたつを誤って記載しておりました。
開始予定時刻は午後6時となります。訂正の上お詫び申し上げます。

ご神事の関係で一時期放送が中断しておりました「神代の理」を明日7月29(月)午後6時頃から祈りの和TVにて配信いたします。
明日の番組では、ご神事や啓示の最新情報の他に、行動する事の意味、そして過去に捕われず、今そして未来を生きる事の大切さについてお話しさせていただく予定です。
是非、ご覧頂けますようお願い申し上げます。

文責:こころのかけはし 高橋 潔

「神代の理放送予定」

平成25年7月29日(土)
午後6時頃より
祈りの和TVにて配信いたします。

祈りの和TVはこちら
http://inorinowa.org/tv/

●放送内容●

・最新の啓示とご神事の報告
・メッセージ口伝え
・行動する意味、その他
※放送の内容は変更となる場合がございますので予めご了承下さい。


「伝えられた言葉」

少し時間は経ちますが、今年の5月19日、札幌学びの和にて伝えられました言葉を掲載致します。

言葉とは不自由なものです。
伝えようと思い言葉にしてみても、自分の思いが全て相手に伝わることはありません。逆に意図せぬ伝わり方をしてしまうことが多いことは、誰しもが感じる事であると思います。
それでも、話し手が何を想い、何を考え、何を意図して伝えているのか。その字面では表現できなかった想いを察することにより、言葉では表現出来ない、隠れた意味を知ることが始めて出来るのではないでしょうか。
言葉とはそういうもののように感じます。
相手の伝える言葉を知識だけで理解するのではなく、伝える言葉には自分が気付かない何かがある。
直ぐにその言葉を頭で評価するのではなく、そこに込められた想いというものに、思いを馳せてみることも大切ではないかと感じます。

・・・札幌学びの和より、抜粋・・・・・・

共の歩み、共の導き、そなたたちがひとりひとり進みゆく道のり、道の中において気づきゆくこと、気づきゆく物事、それらは本当にたくさんありゆくことであろう。
もし、そなたたちが道に迷い、わからなくなり、迷走し、本当に翻弄し、善き未来へと進みゆくことができなくなったその時、人々はなにを選択しゆくのであろうか。
そなたたちひとりひとりもしっかりと決して迷うことなく、そしてあせることなく、迷いし時には改めて自らの足元を見つめ返り、世の中を見つめ、慌てることなく、善き道へと進みゆくことができるようにと、思い描きゆくがよい。
ひとりひとりが学ばねばならぬと、数々の事を伝えてきた。けれどもそれは人々にとってどのような物事であったのであろうか。そなたたちひとりひとりが大切なることが違うように、人々もまた大切なること、平穏、平安、安心の未来とは様々なるものでありゆく。
ただ一点、大切な者が命を失わぬように、共に未来を安心して暮らしてゆけるように、それは皆が思いゆくほぼ共通の思い、願い、そして祈りであろう。その願い、祈りがかなうようにするには、どのようなことをしゆけばよいのかを共存してる皆と共に考えゆかねばならない。
戦、争いの中において、双方どちらも心に傷が、体に傷が残りゆくことは目に見えて明らかなことでありゆこう。そしてそれがあることを忘れてはならない。

人々が今、差し向かってゆこうとしているその未来の中に本当に戦、争いはないのであろうか。
今、この場におり、今、共に真心を寄せ、願い祈りゆく者たちの中に戦、争いと言う言葉や思いがなくとも、その他の者たちには隠れ潜んでいるものがあるのではないか。
どのようにしたら皆解決しゆくことができるのか、回避しゆくことができるのか、防ぎゆくことができるのか、武力ではなく力ではなく、何をうまく使いゆけば共に手を取り助け合いながら未来を作りゆくことができるのか。それを今考えなければならない。
そしてそれは、誰かに任せるのではなく、自らができ得る範囲でも考えゆかねばならない。
多くの物事を考えゆかねばならず頭が飽和状態になりゆく者も数多くあるであろう。だけれどもそれだけ今ことが切羽詰まっているということは、知らぬ間に皆ひしひしと感じているはずなのである。
それから逃げてはならない。今、目の前にある未来は皆が共に作りゆかねばならぬもの。そしてその未来を引き継ぎ、その中において生きゆく者たちがいることも忘れてはならない。
小さき命たちは皆この次の代、次の時を生きゆく者たちである。それらにどのように未来を残しゆくことができるのか、どのような現実とどのような社会を残しゆくことができるのかと言うことはしっかりと考えゆかねばならないことである。
頭があることはふるに考え、ふるに使えと言うことだ。
ただそれは安穏として休むための楽なことを、怠惰なことを考えるために与えた知恵や知識、頭ではない。
皆がどのように生きゆき、皆がどのように進みゆき、未来をどのように作りゆくか、そのために果たし使いゆかねばならない。
その頭をふるに使いゆくがよい。
未来へと進みゆくことを、善き未来へとさらに馳せゆくことを忘れることなく、多くの者たちと共に、多くの命たち共に進みゆくがよい。

「第4金曜日祈りの和TV“神代の理”放送のお知らせと5月10日放送書き起し文掲載します」

2013.05.23.18:25

「5月24日“神代の理”録画像埋め込みます」

こころのかけはしいのちの和の高橋です。
この放送は2時間を超す放送です。こころのかけはしでは、受け取った言葉や啓示をもったいぶること無く、出来るだけ多くを伝えております。それは、未来というものが勇者でなく、賢者でなく、救世主でなく、そういった一部の者が作るのでなく、独りひとりの心により創造されるものだからです。だから、多くの方に伝えております。
この放送に含まれることは、書店に並ぶ書籍の言葉と比べて洗練されていないかもしれません。誰かから聞いて来た言話しをあたかも自らが知り得たことのごとく伝えることも無く。ストレートにお話ししております。でも、これは、それら書籍が伝えるソースそのものからストレートに伝えられる情報です。是非、ご覧下さい。そして、この放送をご覧頂き、なにか心に感ずるものがあるのであれば、どうか、毎月第三日曜日に開催されている合同祈り合わせ、そして6月に開催されます、富士いのりのセレモニーにご参加、ご支援、ご協力頂けますようお願い申し上げます。

文責:いのちの和 高橋 潔




Video streaming by Ustream





「第4金曜日祈りの和TV“神代の理”放送のお知らせ」

明日、24日は第4金曜日、祈りの和TV“神代の理”の放送日です。
明日は、札幌講演会にて最新の啓示情報としてお知らせしました7月21日に地球内部で動きがあるとの伝えに関して、詳しく解説する予定です。
不思議な符合ですが、7月21日は日本でも参院選が開催される可能性が高い日(最終確定は6月に入ってから)とされています。考えすぎかも知れませんが、この参院選の結果を待ち地球がその流れを決めるのかとも思えてしまいます。選挙によりある程度、国民が日本の未来をどのように考えているのか、また、それに対して実際に投票という行動を持ち意志を示すのか。それを試されているのかも知れません。投票という行為に関して、それに関してどう考えるのか?無関心に投票しないのか、自分ひとりが投票したところで何も変わらないと考えるのか、結果はどうあれ、とにかく自分の考えを明確にするのか・・・
考えてみれば、諦めて何もしないのか、未来を信じて出来る事を為すのか。人の想いを判定するには最も適した日なのかも知れません。絵空事かも知れませんがこれは私たちの本心を試されているように思えるのです。だとすれば、次回の参院選は私たちにとってとても重要な日であると云えるのではないでしょうか。

前置きが少し長くなりましたが、明日の“神代の理”では、7月21日の地球内部での動きに関して、どうとらえるのか、その辺りを含めて比嘉良丸氏が伝えられています啓示を元にお話しを進めさせていただく予定です。

●放送開始時刻:午前10時頃を予定しております。

※平日の午前中と、ご視聴が難しい場合も多いかと思います。出来るだけ早いタイミングでブログにてご覧頂けますようさせて頂きますが、是非、本放送をご試聴頂けますようお願い致します。

●ご視聴は、祈りの和TV→http://inorinowa.org/tv/ にて!



「“神代の理”の書き起こし抜粋を掲載します」

こころのかけはしでは、今知って頂きたいこと、啓示として伝えられることを出来るだけ多くの方に知って頂くため、インターネットを使った映像配信を行っております。
本日は、去る5月10日に祈りの和TVにて放送致しました“神代の理”の書き起こし文を加筆修正し掲載致します。かなり長文となりますが、音声では理解できない部分も何度か読み直して頂く

事により、内容が理解しやすいと考えます。ご一読頂けますと幸いです。
尚、この文章は、こころのかけはし いのちの和ボランティアスタッフの皆さまが書き起しを担当して下さいました。この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。
それでは、早速、“神代の理”よりお届け致します。

(以上、文責:こころのかけはし 高橋 潔)



祈りの和TV“神代の理” 5月10日 “政治経済について”

今日は政治経済について、お話しさせていただきます。
2013年になりこれまでいろいろなことを伝えてきましたが、世界の情勢の中で、政治経済について大きな流れが起きようとしています。
2012年の12月から今年にかけて、世界に大きな影響を与える国々で、トップにある方々が選挙で入れ替わったり、そのまま再選されたりしています。ここでやっと少し、世界の情勢についてその形がはっきりとしたものが見えてきたと思われます。そこで日本を含む外国で、政治的な問題とそこから起こり得る紛争について、まずお話しさせていただこうと思います。

まず日本について述べさせていただきます。やはり日本と中国との戦争は回避するのが難しいと啓示で伝えられています。したがって、中国との衝突を避ける道筋を、ご神事、祈りでどうやったら回避できるかを、見えない存在の方々とやりとりしているところでございます。
中国では今年、国家主席が変わりました。前の国家主席とはかなり異なる政治手腕だと伝えられています。以前は、国内の視線を尖閣諸島や南沙諸島、アメリカに向けて、国内の問題やいろんな事柄を隠し、国民の中国国内への視線をそらす方法がとられてきました。そして国連やいろんな場で尖閣諸島や南沙諸島を自国の領土という主張を繰り返し、多くの国々にアピールし、その承諾をもらってゆくということを行ってきました。
新しい国家主席は、国内の視線を恐れるよりも、外国の国々に政治的な問題でまず、尖閣諸島を自国の領土認めさせ、何か問題が発生した時は後押ししてもらう、場合によっては支援をしてもらうという方法で、外交的に動いています。

中国の内部では、日本との戦争を視野に入れ、軍備の強化を着々と進めています。それと同時に、外国には自分たちの国の立場を理解し、認めてもらい、支援してもらうように動いているのが、中国における今の政治の進め方ということです。この事に対し外国の国々に何ら手を打たずに、中国のやりたい放題にしていると日本はとんでもない状況に陥ります。そういう状況の中で、7月の総選挙で自民党が勝って、憲法を改正しようとする動きがあります。まず憲法第96条の改正し、さらに他の法律も改正しやすくすることに着手し、法律を改正して自分たちのやりたい日本の仕組みを作ろうとしていることは、皆さんもご存知の通りです。今まで思ってきたことを確実に形にしようとしている思惑が現実化しようとしています。

そこで伝えておきたいことは、決して他の国々から攻められることを良しとする訳ではないし、自分の国を自分たちで守るということが悪いという訳ではありません。他の国から攻め落とされたときには、日本国民はたいへんな状況になるということが考えられます。しかし、今の段階で日本の政府が法律を変え、軍備を強化するということは、やはり隣国の国々に脅威を与え、その脅威から、確実に戦争への道に突き進むということのほかありません。このままどんどん進むと、数年先に中国・朝鮮半島での戦争が引き起きる、東シナ海及び東南アジア辺りでも戦火が拡がり、最終的には第三次世界大戦に広がる形に進むと、啓示では強く伝えられております。これは私の妄想で済めばいいことですが、それが現実化した時に、本当に後悔では済まされない状況に陥るということを、皆さんに理解してほしいと思います。
日本という国が第二次世界大戦、大東亜戦争の時代、昭和の時代に起きた問題について正論を述べたとしても、それを認識するのは、やはり他の国々でございます。結局、隣の国々に、日本の昔の脅威というものを恐れ、そこに因縁を持ち、恨みも持ち、近年までいまだに日本という国を認めない人達も実際にいます。もう70年を過ぎても恨みを持った人達がいるのも事実です。二世代、人よっては三世代まで戦後経ってきているとは思うのですが、それでもなお日本という国を憎む人達がいるのも事実です。じゃあ日本だけが悪かったかということになりますと、歴史の解釈からすると、お互いの言い分は沢山あります。ただそこでどこが正義だ、正しいということを今いくら述べても、多くの日本人や、多くの中国、朝鮮民族やいろんな東南アジアの国々の人達の命がそこで失われ、自分の家族、失われたその因縁というのはお互いに持ち得ているということです。それが子や孫に引き継がれている恨みというのも事実にあるということを、皆さんは知っていると思います。

私が言いたいのは、今本当に戦争が起き、多くの日本人や中国、朝鮮、アジアの隣国の人達が命を失うことにより、第二次世界大戦以上の多くの因縁がそこに生まれるということは、そこからの未来に、何の善きものを導くことがありません。
多くの因果因縁、怒り、憎しみ、悲しみを背負い、生き残った人達の中で力を合わせて新しい世の中を創っていこうとしても、50年、100年という年月をかけて、まずお互いの国々の仲を修正し、お互いに因縁を許し、新しい未来へ向うという長い道のりになります。私達の日本という国には、尖閣列島、竹島そして千島列島と、隣国との領土問題があります。そして昔からの色んな因縁があります。それを乗り越えて真の未来を創るためには、今必要なのは武器ではないはずです。また、国際法で戦う準備をすることよりも、もっと積極的に隣国との外交をすすめ、お互いの仲をもっと親睦化し、お互いにいろんな因果因縁を一つひとつ取り除き、真の調和へ向けるための努力をすることが必要です。日本側から積極的に外交に打ってでて、隣国との政治手腕をもって、同時に世界の国々に直接行き、理解をし、アジア全体での戦争を回避し、後にはアジア連合という形でアジア全体を一つの連邦にするぐらいの意思が必要です。今のEUを超える、アジア連合を創り、政治経済などの分野で、国境も含め世界の見本になる新しい形で、国境を無くしたうえで、政治も経済も新しい枠組みの中でつくりあげることが重要かと、それは啓示で常に言われていることで、何度か書き込みしましたし、お伝えもいたしました。

今必要なのは、戦争へ向けるための軍備の強化ではなく、積極的に外交をもって隣国及びアジア全体をまずひとつにまとめる、というのがすごく重要なことだということを伝えられております。それは日本という国が本気で動けば可能だということも伝えられております。実際に見せられているのは、中国は大5国・小7国と合わせ12の国に分かれるということです。そこがどこかということは今述べるのはよしておきましょう。誰でもすぐわかるのはチベットやウイグル地区がすぐ頭に浮かぶかもしれませんが、実際には7つの少数民族の国々が独立を宣言し、自分の国として、アジア連合の1つの国家として参加するという形になります。

朝鮮半島では、実際には北朝鮮と韓国との国家統一が実際に起こり得るかと思われる方もいるかと思いますが、朝鮮半島の2つの国家から、最終的には3つの国に分かれ、アジア連合の中に組み込まれて行くという形を見せられております。

今私に伝えられているのは、戦争へ向かう準備ではなく全ての野党、与党が本気で話合い、お互いが力を合わせ、近隣諸国、アジア全国へ向ける為の政治活動で外交を行っていくというのが、将来に大きな希望をもたらし、本当の意味での平和をもたらすということを伝えられております。
単に戦争が起きて世の中が破壊し、多くの命が失われるという啓示だけではなく、一つひとつ回避したときに、本来なら内紛や内戦が起こって、世の中が乱れても、数十年かけてアジア連合や新しい国づくりが行われるかもしれません。逆にそのまま一気に第三次世界大戦にいってしまうかもしれませんが、啓示で一番いい流れとして見せられているのは、大きな紛争や内戦が起こることなく、中国も韓国もインドも、全アジアの国々及びロシアが加わるアジア連合が重要となります。互いに尊重し認め合い、そして力を合わせて協力していくという形が啓示の中でビジョンで見せられているからこそ、ご神事に本気で取り組むことができます。

本当に善いビジョンがあるから、悪いビジョンを見せられても耐え抜くことができます。自分の意識、意志を失わずに先に進むことができます。私が見るビジョンは、ただビデオを見ているような感覚ではございません。その場にいる感覚です。その場所で、本当に多くのものを体感し、すごい恐怖、恐れ、哀しみ、憎しみを感じます。自分の意志や意識、理念を失うことなく何とかやっていけるのも、本当に明るい未来を伝えられ、見せられているからこそ、ご神事ができる訳です。そこのところをご理解ください。単にみなさんへ恐怖をあおり、恐れを伝えるわけではなく、今ある本当に恐ろしい問題を直視し、そこから意識をそむけるのではなく、向き合い、一つひとつ自分の意志で回避し、新しい善き未来へ突き進むための一歩を踏み出し、確実に一歩ずつ、一歩ずつ先へ進むということが、未来を変えてゆくことになります。ご神事を一つひとつ行うこと、そしてそれに参加すること、そこで祈ることそして感じたことを行動に移すことは確実に未来を変え、未来を良くしているということを理解してください。
私一人では何もできません。みなさんの力があって初めてそれが成しえるわけです。ただ私には未来に起こるべきこと、良き未来も悪い未来も両方見せられます。良き未来は本当に心から喜び、笑い、泣き、そこへ突き進みたいという強い意志を抱きます。逆に悪い未来は恐怖の中で、怒り、哀しみ、憎しみ、希望を失い、絶望の中で人類が破滅の道へどんどん進む、本音をいいましてご神事をするよりも、自ら自分の命を絶ってそういうビジョンから逃れ、早く楽になりたいと思うときもあるぐらい、悪いビジョンは精神的にも、肉体的にもいろんな分野で追い詰められます。しかしその中でもやっていけるのは、すばらしい未来があるからです。
未来には地球の国境がなくなり、ひとつになります。大きな軍隊はなくなります。大きな戦争は無くなります。将来的には宗教的な対立も無くなります。新しい宗教観も生まれます。私が見ているビジョンというのは、言葉に言い表わすことができないほどの素晴らしい未来です。だから私は動けます。

ただ今の状況では、中国、朝鮮半島、台湾、そして南方、東南アジア、アジア全体に向けてまず中国との戦争からアジア全体、そして第三次世界大戦まで突き進むという流れへと日本という国はすすんでいる、としか啓示では伝えられません。今年、憲法が改正され、法律がどんどん通るようになれば、確実に来年の下半期には中国と小さな衝突が起き、2015年、2016年には、本格的に戦争へ突入します。2017年には、本当に取り返しのつかない状況に突入しています。 今、私が言っていることを、ただの遠吠え、ただのたわごとと思っていたら、たいへんなことになります。私も、これまでいろんな啓示を回避するために本当にいろんなことを、ご神事をやってまいりました。それなりの結果を出したこともあると自負もあり、自信を持って言えることもあります。逆に回避できなかったときは、自分の苦しみとしてずっと背負っており、自分の中に両方あります。
私の母も神事をしていましたから、その時代から私が引き継ぎ、やってきた流れの中で、本当に今、最悪の状況にあるとしか言いようがありません。日本という国のあり方、アメリカと北朝鮮の関係、裏での関係、かけひきをうまく利用し、日本と中国、アジア全体を揺るがそうとしている動き、アメリカの動きというものは思った以上にとんでもない動きをしています。ある意味、ロシアより怖いと思っています。
アメリカは日本という国をパートナーとして認めていません。平気でとかげのしっぽ切りをします。沖縄やグアムにいる軍が本気で沖縄を助けるために動きません。自分の国の力で他の隣国と戦い、自分の新しい国家を作ろうとしても夢は実現しません。滅ぶだけです。もう一度言います。日本がどのような形で戦を準備し、強い軍事国家につくり変えたとして戦争を始めても、自分の夢がかなうどころか滅ぶだけです。日本だけでなく、地球上が滅びます。破滅します。そこに未来はありません。その一歩手前に来ているということを、はっきり言わせていただきます。

先月、フィリピンでは私たちがフィナツボ火山に行ったときに、すごい自然の動きというものを見せられました。しかしその帰りに、米国の軍人の支援でフィリピン軍が実践さながらの軍事演習をしているのを目の前で見せられました。フィナツボ火山から帰るルートが軍の施設の中を通っており、軍事演習のために通行が止められ、何もガードがないところで軍事演習を数キロ先から見ることができました。オスプレイなどの最新兵器を使っての軍事演習を見ることができました。
それを見たときに、フィリピンは中国と本気で戦うつもりで軍事演習をしているという啓示が、現実になってしまうというすごい脅威と恐怖を感じました。グアムに行ったときは、グアムの人たちはそんなに緊張もなく、危機感もありません。しかし、軍の人たちはかなりの緊張の中で準備をしているという啓示がありました。これはあくまでも啓示です。
しかし韓国では、日本と韓国が手を取り、そこからアジアに向けて動き出すということが、アジアをひとつにまとめる大きな柱になるということも伝えられました。中国に行った時もそういう啓示を受けました。台湾も同じです。

イスラエルでは宗教問題、宗教戦争の流れがもう一度起きると。実際には私はあまり下調べしていなかったので、イスラエルに着いて初めて知ったのですが、今年の8月にオバマ大統領が、イスラエルを訪問するという話を聞きました。その頃に大きなテロが起きる。中東戦争が勃発する。そして本格的に一番怖いテロは、来年あたりに初めての核兵器を使ったテロが起きるという啓示を伝えられたのが、イスラエルでの御神事中での事です。

これまでロシア、ニュージーランド、アラスカ、アメリカ、グアテマラ、ハワイといろんな国々を回り、何十か所もご神事をして参りました。ひとえに第三次世界大戦を回避し、未来に命を繋ぐ仕組みを作り、本当の意味での理想郷を作り上げるためのご神事であります。本当に災い、災害、起きるものを回避、改善し、未来に善い流れ、仕組みをつくって、理想郷を作り上げるためのご神事を行っていると、私は自信を持ってみなさんに伝えさせていただきます。

その中で、日本、イスラエル、中国、朝鮮、そしてフィリピンと東南アジア、ヨーロッパそして中米に8月以降にいろんな政治的な問題が起きます。ヨーロッパといえばすぐにスペイン、ギリシャと経済問題が起きると思われるかもしれませんが、旧東ヨーロッパとEU側との経済問題から政治問題へと発展し、東ヨーロッパとNATO側との政治問題に発展する恐れがあります。そしてフランス・ドイツを含むEU側とアメリカとの経済の問題が政治問題に発展すると伝えられています。いたるところで軍事的な衝突の可能性が起き、いきなり紛争につながるでき事が8月以降に起きてしまいます。ヨーロッパでも核兵器を使った初めてのテロが起きると、強い口調で伝えられています。 政治的にはそういう流れがありますが、世界を裏から動かしている人たちが、アメリカ、イギリス、ヨーロッパにうごめいており、その存在は2グループあり、駆け引きしながらお互いに対立をしているという啓示があります。そういう存在は、アジアがひとつになり、大きな力をもった存在になるのを本気で阻止し、つぶしたい。アジアという国を経済の発展やいろんな動きを止めて、自分たちの支配下の中に置きたいという思惑が強くあり、それは年々、そら恐ろしいほどの思いをもって計画し、確実に少しずつ動き、自分たちの野望を現実化し、達成するために確実にそれが行われています。アメリカが一番つぶしたいのは、中国ではなく、アジア全体だということをみなさんは理解しないといけない。アジア全体をつぶしたい、そして自分たちの意向に沿った国づくりをしたい。したいのではなく、そうする動きを確実に行っているということを、私たちは理解しないといけません。
すごく大雑把に言っていますが、細かいところを見ると、地震や隕石など、これまで起きたものは計算づくの中で意図的に行われています。計算間違いもありますが、確実に自分たちの野望に向かって、一歩、一歩達成に近づいた動きをしているということを強く伝えられています。そこにいいように振り回されているのが、我が国日本、北朝鮮、韓国、中国、フィリピン、台湾などのアジア全体である、ということを強く言われております。このままでは本当に彼らの思うツボです。自ら自分の国を破滅し、地球を破滅する方向へ今突き進もうとしているということを改めて強く伝えておきたいと思います。

このままでしたら、2017年、確実に中国との本格的な戦争に突入します。今ここで流れを変える。自分たちの意志を持って新しい国作り、世作り、未来作りをしなければいけません。世づくり、未来づくりというのは、日本だけではなく世界規模、地球規模を視野に動き出すということが、重要だということを理解していただきたいと思います。

また、8月頃経済がとんでもない暴落をし、世界恐慌に陥る状況があります。それは意図的に起こされます。それがあるから2017年には戦争へ突入するということを伝えてきております。
アメリカはドルを紙切れにし、日本、中国、アジア全体、世界が持っているアメリカ国債を紙切れにできない分、新しい通貨によりドルの価値を下げ、新しい通貨で取引を再開した時には、国債も半分近い価値になります。アジア全体だけではなく世界中が大混乱の中で第二次世界大戦と同じような状況が生まれてくるというのを啓示で見せられております。8月以降、意図的に起こされる可能性がすごく高いです。今株がどんどん上がっているとぬか喜びしているととんでもないことになります。株や相場、先物も含めていろいろな取引を、今後は注意しながら行ってください。(あくまでも啓示で伝えられている事ですので、判断はご本人の責任において行ってください)円安が進んだら一気に暴落します。ただ、その後日本は、なぜかわかりませんが、逆に円も株も両方上がります。一回大暴落をやった後に、世界の一番の信用通貨が円になると伝えられています。

啓示のままでいけば、8月から9月にかけて、全てのもので大暴落が起きます。世界が混乱の中、来年6月には日本だけが好景気になる。そこで世界の経済が立ち直るには、日本の円が本当に実態にあってきちんと動いたとして、世界中が安定するのは2016年から2017年になります。そこでなんとか世の中が落ち着きます。それまでには世界中でいろんな問題が起き、それでも本格的な戦争まで発展しないように何とかぎりぎりのところで留まっている状態が2017年。そして最後の頼みとしてあった円が、2017年に大暴落する。そこから確実に第三次世界大戦への道のりとして、本格的な紛争や内戦が世界中で起きるという流れを、常に見せられております。それが一番最悪のビジョンです。
ですが、戦争へと向かうことなく、最悪のビジョンを回避し暴落後復興し経済を取り戻した時に、日本の動き方ひとつで全ての紛争を抑え、そして金融や株など、いろんなものに対して新しい枠組みを作るために、日本が呼びかけをしてゆくことを伝えてきます。それは今までのG8やG20ではなく、世界中の多くの国々の代表者が200人位集まっての会議が日本で開催されます。危機感をもった人たちの集まりの中で冷静に、日本だけではなくいろんな国々の人たちがいろんな意見やいろんな案を出し、リーダーシップを発揮し、新しい枠組み、法律、システムを作り上げていく、それが最終的には世界をひとつにまとめていく形になります。本当に、そこの流れでいけば、アフリカはアフリカ連合として、EUはEUの中でそのまま残ります。
ロシアの一部はEU、一部はアジアに自ら組み込み、アジア連合とEUに対して影響力をもつ形となります。そして、アメリカとカナダ、イギリス、オーストラリアがひとつの枠組みとして連合を組みます。

中央アメリカと南アメリカが中南米としてひとつの組織として連合を組みます。そこからひとつひとつきちんと形になり、まずアジアとアフリカと中南米との協議が進み、そこからEUも参加、アメリカ主体の連合も参加し、最終的には世界がひとつになるという流れを作るということを見せられております。それはそれは長い道のりでありますが、確実に未来に理想の仕組みを作り上げることができると、伝えられております。

しかし、南海トラフ、中央構造線主体の火山、活断層の動き、日本海側の警戒を常に伝えられている中で、7月に南海トラフと関東について特に、強く伝えられております。それが動くと確実に富士が動きます。そうしますと日本列島だけではなく、環太平洋でまず大きな動きが起こります。連鎖伝達は確実にされてゆきますが、その速度が速くなります。それを何とか回避し、まず自然界の仕組みをきちんと分割・分散することがたいせつです。それと同時に経済の仕組み、8月、9月に起きるであろう経済の暴落を阻止し、阻止と言っても実際に起きる可能性の方が高いですが、日本という国の円がまず世界の国々から認められるようになります。そして日本という国が本気で政治的な外交手腕をもって、世界の人たちを動かすということに全身全霊を向ける。それと同時にいろんな思惑である戦争というものを確実に回避する動きをしていかなければなりません。
それを祈り・御神事という方向だけの働きかけを私一人でするのはとうてい無理です。しかし、みなさんが意識し、確実に動けば、本当に明るい未来を作り上げることが可能だということです。自然も確実に皆さんの思い、動き、願いで、一気に起きる大きな災いも、ゆるやかにやすらかに幅広く分散し、一番いい形を作ることができます。

<りかさんに交代する>

6月のセレモニーにつきましては、今回、エルサルバドルの方から来ます「聖なる杖」というその杖の意味合いが調和や統合、平和、それが心の調和、統合という意味を持っていると伝えてきており、6月のセレモニーによって、心の調和、心の統合が取れることによって、そこから先に現実の、未来の、現実的なものが動いてくるのではないかと考えています。
ちょうど6月のその時期、本当にポロハウ長老や、エリザベスグランドマザーが来てのご神事になります。そして富士の麓ということで本当に大きな力が動く、大きなエネルギーが動く場所にて長老たちの力を借りて、本当にこの世界のひな型となる日本から善い未来、平和で安心して暮らしていける、隣国と共に調和と和合と統合をもって進んでいく未来を作ることができるようにというご神事になるのではないかとも考えております。そこには、霊的な力があるなしではなく、これも常に伝えさせていただいていることでもあるのですけれども、その場にていっしょに真心から願い、祈り、平和と真心と、次に繋いでいく命たちのことを考えて、その場の空気を共に共有して祈っていただくことが、大きな力添えになってまいります。もちろん、祈り合わせという形でさせていただいてもいるのですが、同じ場所に集まって、同じ空間を共有して、同じ場を共有して、祈り願うということは、さらに大きな力を発揮することにも繋がっていきます。どうか6月のセレモニーにはできたら多くの方々に来ていただきたい、お力をお借りしたいということもありますし、また、今回の「聖なる杖」というものは、女性の方々に携えられてきた杖になってきています。男性の中にも女性性はあります。女性の中にも男性性はありますけれども、そのバランスが本当にいいバランスで保たれていくように、これからの未来において調和と和合というのは、人と人や国と国、人と国というそういうものばかりではなく、自分自身の中での調和と和合、統合というものもとても必要になってくるのではないかとも感じております。どうかそのひとつのきっかけとなるように、一歩となるように、今回の富士のセレモニーに皆さまがその場の空気、その場の力を、エネルギーを感じていただき、ご自身の中にしっかりとその力を受け取り、自分の日々の暮らしの中において、受け取ったものを生かしていくことができればとも考えておりますので、どうか数多くの方にいらしていただきまして、そして日本から世の中を変えてゆく大きな力となっていただければと思います。

今、この場を借りまして祈り合わせをさせていただきたいと思います。皆さまのお力添えをお願いいたします。 お祈りしている最中には軽く皆さんの目を閉じていただきまして、瞑想しているようなリラックスした状態を保っていただけたらと思います。これから先の未来が、本当に色々な啓示で伝えられてきております。災いなどが、小難無難となっていくように、そしてそれらをきちんと乗り越えてゆくことができるように、乗り越えた先に安心して暮らしている自分たちや大切な方々、愛する方々のその笑顔を思い描いていただければと思います。よろしくお願いいたします。

新暦、5月10日、今日の善き日にことあげて申し上げます。
共にこの場にてこの時を共有し真心より善き道、善き未来を願い祈ります方々もどうかそのまことの願い、まことの思い、祈りをお聞き届け下さいまして、善き未来へと繁栄させゆくことができますように。 幾久しく大切な方々と共に、愛する方々と共に、安心して平和の中を暮らしてゆくことができますように。 共に手を取り、助け合いながら進み行く未来を決して忘れることなく、次に繋ぎ続けゆく命たちに対し、繋ぎ続けゆくその命たちが安心して暮らしていける世の中を作り続けゆくことができますように。導き、支え、守りくださいますようお願い申し上げます。
様々なる禍、分散分割、小難無難と変えゆくことができますように。 人々の、多くの方々の善き未来へと歩み行くそのひとつひとつの行動、その選択肢が未来へと、善き未来へと繋ぎ続けゆくものとなりますように。
その選択肢が禍、小難無難と変えゆく元であり、分散分割されいく元手となりゆきます。
この大地と共に善き未来へと導きいく天の光と共に、いかなる禍も小難無難と変わりゆき、そしてふりそそぐことが無きように。
善き未来へと歩み進み行くことができますよう、守り導き支えくださいますよう、お願い祈り申し上げます。

伝えていただいております言葉をお伝えさせていただきます。

力の限り歩み行くことこそがこの世に落ちた証であり、命のしるしであり、命の証である。
大切なことがらは、この世の中にあり、この日々の中にあり、この星の中にもある。
日々の暮らしの営みの中において、多くの様々なることを知りいくことができよう。
この星の仕組みを知りゆくことによって、様々なる命たちの、自らの命の、多くのことを知りゆくことができよう。
未来へのこともまた、大切なることがらのさらに先にあり、そして皆が共に作り上げゆくことによって、これが今日、今、現実のものとなり、また、これより先繋ぎ続け行くものが、未来の現実となりゆくのである。
様々なるできごと、決して忘れることなく、それらをまた元手とし、土台とし、善き未来へと必ずや続けあげゆくこと、これこそがまさに世の中の繋ぎであり、作り続けゆく創造である。
善き未来へと、大切なる命たちを託し、繋げ続け行くことこそがこの星に生まれた証であり、忘れてはならぬことである。
善き未来へと、しっかりとした未来へと、大切なる多くの命たちと共に、この星と共に歩み進み行くがよい


ではそのまま少し目を閉じていただきまして瞑想を始めさせていただきたいと思います。
ご自身の内側にしっかりとした光の玉が、輝きいく水晶の玉があることをイメージしてみて下さい。大きくとも小さくともかまいません。
光の色もご自身がイメージできる光の色を思い描いてみてください。
少しずつ、その内側にある水晶の光、光が強くなりゆき、少しずつ大きくなっていきます。
この世に生まれる前から御魂として、そして、ここからさらに現実、この世を生き歩んでゆく、照らしゆく光として授けられ、そして託されてきた内なる光。
一人ひとりの心の中に必ずあり、その光の強さ弱さは個人差があれども、自らの足元を見つめ、足元を照らし、歩み行く際に必要になりゆくものとなります。 少しずつその光を強くなってゆく大きくなってゆくイメージを持ち続けて見て下さい。
光は段々大きくなり、ご自身をすっぽりと包みゆくほどの大きさとなります。今目の前が暗くとも内なる光はご自身の足元を照らしいきます。今どこへ歩んでいいのかわからずとも、ご自身の足元をその内なる光は指し示してくれています。
雑踏の中、あわただしき日常の中、一呼吸おき、ひとつ落ち着き、ご自身の内側にある御魂の光、指し示しいく内なる光を感じることを忘れずに、そして、しっかりとその光は天の導きと共に、大地の支えと共に、これから歩み行く未来を支え、導いて下さっています。
その光をさらに後押しして下さるのは、ひとりひとりに、導き守り支え下さっている見える方々や実際にこの世にいる方々になります。内なる光、決してこれが消えることがないように、いつも必ず胸にある、体の奥底にあるその光を忘れることが無きように。
慌ただしき中にも、ひとつの一呼吸を日々の暮らしの中にもその光を感じる時間を、そしてこれよりさらに歩み行く未来に対し、善き未来への思いを忘れることなく、思い描いていただけますようお願いいたします。
では、いつもその内なる光が決して消えることが無きように、御魂の光が乾くことなくいつもつややかに、天からの光を受け、大地からの支えを受け、自らの歩み行く道筋を照らしゆくことができるように、「水甕」の歌を歌わせていただきます。

<水甕>

水甕の水や(みじがみぬ みじや)
天と地の恵み(てぃんとちぬ みぐみ)
光てぃ水鏡(ふぃかてぃ みじかがん)
ゆがふしるし(ゆがふ しるし)

水甕の水に(みじがみぬ みじぬ)
年の神宿てぃ(とぅしぬかみ やどぅてぃ)
一 若水や(いちん わかみじや)
珠になゆさ(たまに なゆさ)

水甕の水や (みじがみぬ みじや)
産子 懐に (なしぐぅわ ふちゅうくるに)
抱く 親心 (だちゅる うやぐくる)
真水 ためて (まみじ たみてぃ)
※水瓶の水は 天と地の恵み 光輝く水鏡は 世の中のしるし
水瓶の水には 年月の神様が宿る 一滴の新しい水も 珠になる
水甕の水は 子供を懐に抱く 親心のように 真水をその内側にためている 

祈りの中にある自らをみつめる時忘れることなく大地と共にあることを、決してその光失うことなく、天の導きありゆけども大地の足元御鏡となり、その天の光拾い広く荒野を拓きゆく者。
大切なる道のり忘れることなく、道筋の中、改めて問う。善き未来へとはどこへゆくもの。
その道筋は人が決めゆく。己の内側見つめること忘れずに、その先にある未来を見つめ、大切なる道のり作り上げゆかれよ。


<良丸氏に交代する>
6月23日にポロハウ長老に聖なる水をもって水の儀式をしていただき、そして聖なるファイアーセレモニーをした後に、「聖なる杖」の儀式を行った最後に、天地結びの祈りをさせていただきます。
そこで聖なる水を日本全国から募集いたします。そしてもしご来場くださる方はどうか聖なる水を持参していただければありがたいと思います。
そして、ファイアーセレモニーには全国それに参加される方々に、自分の未来に願い祈るメッセージを手紙として送っていただくか持参し、ファイアーセレモニーの中でその聖なる火にそのメッセージをこめ、それをお焚き上げし、天と地を結ぶ仕組みとさせていただきます。
そしてその火には、私たち大国みろく大社の宮にて、大祭の時にお供えした穀物を去年からそれをいくつかに分けて、今回のセレモニーのために持参してまいります。その穀物を、皆さんにその火の儀式の中で、自分の衣食住、そして世の中の平安、平穏、安定、そして多くの国々の人々が平等に食事を与えられるようにという願いを込めて、火の中に投入していただきたいと思います。それを行うことは全ての天地の結びを行い、そこから新たなスタートとして、一人ひとりが神の遣い人として、世の中の作り人として、これから人間としての覚醒をもって世作りに歩み出すという、大きな意味合いをもったご神事でもあります。
どうか皆さまの大きな意志と理念、決意をもって参加していただき、未来を自ら作り、本当のみろくの世を作る、共に作る仲間として参加していただきいとと思います。改めて聖なる水と聖なる手紙、メッセージを、未来への願い祈りのメッセージをお書きいただきたいと思います。

今、本当に私自身自分の理性を何とかとどめるのがやっとな位、話をしながらも先のビジョンを見せられております。あまりにも皆さまに言えば恐い話で聞きたくないかもしれませんが、みなさんが理解している以上の恐いビジョンを見せられ、最悪のビジョンを見せられております。
でもそれ以上に素晴らしい未来も見せられているからこそ、何とかして何とか先に進もうという気力がわくわけです。その気力がわくことによって恥を忍んでも皆さまにお力添えをいただき、どうしてもご支援をお願いし、私たちのご神事がうまくいくように力添えをお願いいたします・・・ということでお願いもします。
色々と書きましたが、私自身は、すべての災いや困難を回避し、穏やかに世の中が良い方向へ進むと信じております。


※文字起こし:こころのかけはし いのちの和 お言葉チーム
※加筆修正:比嘉良丸・比嘉りか
※こころのかけはしでは、伝えられる啓示やお言葉の文字起こしにご協力頂けます、ボランティアを募集しております。現在は、少数の有志により作業が行われておりますので、是非多くの方のお

力添えが必要です。ご協力頂けます方は下記迄後連絡下さい、宜しくお願い申し上げます。
otayory@santanokuni.net

以上、長文をお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

5月10日祈りの和TV“神代の理”放送のおしらせ。

2013.05.09.19:54

2013062223yamanakako.jpg

お待たせ致しました!富士祈りのセレモニー2013前売りチケット販売販売開始しました!

22・23日の山中湖セレモニー、25日の東京講演会(学びの和SP)、そして山中湖セレモニー参加に便利な宿泊バスツアーのお知らせもあります。詳しくは上のボタンをクリック!


5月第1回目祈りの和TV“神代の理”放送のお知らせ。

明日は第2金曜日、祈りの和TV“神代の理”放送日です。

明日の放送は午後5時から祈りのTVにてお届け致します。
毎月第2金曜日は政治・経済に的を絞り比嘉夫妻が続けるご神事から伝えられた情報をお伝えする日となっております。
5月10日の放送では、今年に入り行って参りました、海外のご神事の際に伝えられた啓示から政治経済の分野に関する情報をお伝え致します。

前回の番組では、未来をそして社会を創る為には、私達一人ひとりの想いこそが大切なものになると伝えられました。
神代の理では、今後も状況を見てご神事として見えない存在の方々からの想いをお伝え致します。伝えられる言葉は、番組のテーマと異なる場合がございます。私達の想いとは異なるけれど、今、私達が考えるべきテーマがある場合は、そちらが優先となり伝えられる事になります。

さて、今回の神代の理では、どの様な啓示が伝えられるのでしょうか。

文字では決して伝えられない、存在からのメッセージをどうぞお見逃しなく。


今度の“神代の理”は5月10日(金)
午後5時から祈りの和TVにてお届け致します。

http://inorinowa.org/tv/

・・・・・・・・・・・・・・

“富士祈りのセレモニー2013in山中湖”をどうぞお知り合いにご紹介下さい。また、ご自身のブログ等でご紹介頂けますと幸いです。

富士祈りのセレモニーとは、いくつかの大きな目的があります。ひとつは、地域と云う制約を超えて人が協力し合うと云う事。また、この星の未来を真剣に考える人々が数多く集うと云う事。それらを通して生命としてのこの星の変化を穏やかな流れにいざなうと云う事でもあります。

当日、会場にこられる方はその場での願い祈りをお持ち下さい。様ざまな理由により起こし頂く事が叶わない場合は別の方法で、是非、このセレモニーへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

富士祈りのセレモニー2013in山中湖
のネットチラシをどうぞ多くの方にお伝え下さい。
ネットチラシは下記のURLからご覧頂けます。皆さんのブログやメールに下記URLを貼り付けて配信よろしくお願い致します。

http://tackk.com/72zbsp
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR