事務局掲載自然災害ニュース

2018.06.14.08:30

新暦6月14日(旧暦5月1日 ひのと 丑 大安)

いつも皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。
リトアニアに移動しました比嘉良丸より、気になるニュースとして下記を掲載するようにと伝えられました。

■霧島連山に大規模マグマだまり 気象庁など解析、最大で長さ15キロ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6285761
6/11(月) 10:20 掲載ヤフーニュース
2011年以降、断続的に噴火する新燃岳(しんもえだけ)や、今年4月に250年ぶりに噴火したえびの高原(硫黄山)など活発な火山活動を続ける宮崎、鹿児島県境の霧島連山の地下に、最大15キロに及ぶ大規模なマグマだまりがあることが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの解析で明らかになった。新燃岳の噴火を受けて国や大学、自治体などの観測網が強化され、豊富なデータが利用可能になったことが地下構造の解明につながった。

■十勝岳で火山性微動観測、北海道 登山客らに注意喚起
2018年06月11日 16時25分西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/423712/
気象庁は11日、北海道の十勝岳で5月末以降、一時的に火山性地震が増え、短時間の火山性微動を観測していると明らかにした。今後の火山情報に注意し、火口付近など危険な場所に立ち入らないよう登山客に呼び掛けている。噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持している。
十勝岳は地震計などのデータを気象庁が24時間監視している常時観測火山の一つ。2004年2月にごく小規模な水蒸気噴火があり、その後も断続的に火山性微動が観測されている。

===転記以上===
その他気になる自然災害のニュースを掲載いたします。

■バリ島アグン山が噴火 噴煙2000メートル 再び活発化か?
インドネシアのバリ島で13日午後12時5分(日本時間)、アグン山が再び噴火した。2月の爆発後、目立った活動は見られなかったが、今月10日夜から火山性地震が観測されていた。
同国国家災害管理局(BNPB)によると、現地時間13日午前11時過ぎに発生した噴火では、噴煙が火口上空2000メートルに到達。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25176.html
ハザードラボ

■コロンビア ガレラス山で火山性地震M4.9 建物損傷 死者2人 噴火の前兆か?
南米コロンビアで日本時間12日午後、ナリニョ州のガレラス火山を震源とするマグニチュード(M)4.9の地震が発生した。地元メディアによると、地震発生直後にエクアドルとの国境近くで2人の死亡が確認されたという。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25175.html
ハザードラボ

■硫黄島、火山活動で急激に隆起…滑走路にひびも
(中略)国土地理院によると、直近の隆起は2006年頃に始まり、11年頃から加速した。防災科学技術研究所によると、観測が始まった1976年から現在までに約10メートル隆起しているという。地下のマグマが上昇し、地盤を押し上げているとみられる。長期間にわたる隆起のペースとしては世界的にまれという。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180608-OYT1T50082.html

2015年のブログになりますが、勉強会の内容を書き起こししたものです。地球規模での比嘉良丸の御神事について説明しております。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-2452.html


以上
事務局

伝えられた御言葉

2018.05.17.08:24

新暦5月17日(旧暦4月3日 つちのと 酉 赤口)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


本日は洋上の比嘉夫妻と連絡が取れませんので、4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を一日分ずつ掲載してまいります。


4月27日 日本海溝
いずれ また 動く
それは 生きている証でもあり
大地の循環でもあり それがなければ
生命 命の誕生はない
過去から続けてきた証であり
人間の生活に応じて 変化をさせる事は出来ない
いずれまた 動く
自然界の動きとして 
地球が生きている証としての動きでもある
人々がそれを知り 対処対応を自らの生活に反映させることが
共存の道になろう


4月27日 磐梯山へ向かい
東西を分け 調整バランス整える事によって
その分散分割は 促され 善き流れになろう
しかし 他の者達がどのように思うか
どう説得してゆくかが鍵になろうが
それでも 有志達を連れてゆく事によって
その流れは 一変しよう
少なくとも 我等 地域の者達は
その者たちと結束して 周囲の安全を培いながら
その善き流れへの判断をし続けてゆこう
体制は 整えてゆく
また 何かあったら知らせにゆく



4月27日 女川原発
少しずつしか 改善はしない
人は 思いのほか 意識の改善は遅い
目に見えて変わってゆくものごとに対しては
続けてゆく事が出来るが
目に見えにくい物事については
忘れてしまう事が多い
しかし ここでの傷跡は 忘れてはいけない
忘れてしまっては いけない事である
注意をはらい 同じ事を繰り返さないようにする為にも
生命 命を救う為にも
善き流れになる為の行動を続けてゆかれよ



4月27日 日本海溝
連携を取りながら 少しずつの動きがある
これらが 一気に進むことが無いように努めてゆくが
そこに不要な手を加える事は 
先々を難しくすることになる為
任せて欲しい事柄がある


20180427 福島沖 20180427 宮城沖 20180427 岩手 青森沖


事務局

現在の状況について**事務局掲載**

2018.05.16.08:30

新暦5月16日(旧暦4月2日 つちのえ 申 大安)

*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉


本日掲載の文章は5月13日神戸港出港時に書き込んだものです。
14日は波が荒く、書き込みができなかったということです。
15日は小笠原に到着いたしましたが、ご神事に集中しておりました.ため、以降は波の状態によりますが書き込みができます時にはブログ掲載を行ってまいります。(事務局)


いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在、13日に神戸港から乗船し、小笠原へ来ております。
先日のカムチャッカ、アリューシャン列島からの御神事に引き続き、自然界に関しての御神事をおこなっております。

何度かお伝えしてきておりますが、今、日本列島の動きから地球全体へと広がる地殻変動が引き起こされる危険性が常に続いている状況になっております。それは、今危惧されている東南海地震や直下型の地震といった規模ではなく、四大プレートに重なる部分*1での大きな地震によって地下にある大きなマグマだまり、火山のエネルギーへと連鎖連動となり、巨大カルデラへの連鎖連動、地球規模での大地殻変動に繋がる流れです。

*1四大プレート
c_plate_jp.png
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html
気象庁HP

この日本には、そういった連鎖連動になる多くの要因を抱えております。先だって九州、霧島連峰の新燃岳が噴火しましたが、九州には、鬼界、阿多、姶良といったカルデラや阿蘇、霧島連峰、桜島といった、日本及び世界を絶滅に追い込むだけのカルデラや火山がひしめき合っており、実際に今、これらの地域でかなりの群発地震や噴火が起きております。関西は、活断層*2の集合地域であります。

*2関西の活断層
関西の活断層
https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/search.cgi?%20search
産総研

関東では、フォッサマグナという下水のU字溝のような地盤があり、そこは、太平洋、北米、ユーラシアの内のアムール、フィリピンの4大プレートが重なり合う場所があります。伊豆小笠原海溝から生み出されたフィリピン海プレートの動きによって伊豆半島が本州へとぶつかり、その影響によって出来た富士山や箱根とその半島の火山群。東北の那須火山帯から北海道に至るまでの火山群や火山帯。北海道では代表的な屈斜路湖、支笏湖、洞爺湖のカルデラ、その他にも北海道では数多くのカルデラ湖があります。日本列島には、北海道、東北、関東、関西、九州と地震や火山の要因が数多く存在しております。これらが単発的に動き、次の動きまでに数十年以上や数百年の間を空けての活動であれば、まだ、そう大きな問題にはなりませんが、数日、数週間、数か月、数年という短期間で連鎖連動するようなことになれば、確実に、地球規模に広がる連鎖連動、大地殻変動が引きおこることになります。
更に、日本の太平洋側には、シャツキー海台といわれる大きな海底火山の集合体が存在しています。科学的に確かかは分かりませんが、その噴火の威力は、惑星最大ともいわれており、このような場所が誘発されれば、地球そのものが、木っ端微塵になる程の爆発となります。
日本列島には、日本国民のみならず、地球規模での生命の絶滅や地球そのものの爆発を誘発する程の巨大カルデラやその要因の場所があるのです。

実際に、この厳重注意しなければいけない危険な場所の火山活動や地震というものが、今起きております。毎日、自然の地殻の動き、火山の動き、そのエネルギーの動きによって、いつどこで誘発された地震が起き、噴火が起きてもおかしくない状況があります。大地は常に動いております。ですから、毎日、その地殻の動きに合わせて、バランスを整え、分散分割しながら、数年、数十年かけて、少しずつではありますが全体を良い流れになるよう調整してゆく作業、御神事をおこなわなければいけません。

それと同時に、人間世界の政治や経済の状況から国益を優先した活動による自然環境破壊、崩壊。崩壊に至るとわかっていても続ける現状を変えるように努めてゆかなければなりません。人間自らが作った、恐ろしい最終兵器でもある核兵器。これを使えば、全てが滅亡すると分かりつつ、その開発競争を再スタートしました。それは、最終戦争、核戦争へ向かいかねない状況を示唆しています。こういった人間の人間以外の生命や地球に対しての考えが及ばない行為が、自然界の生きとし生ける命、生命体によって人間のみを排除し、現状を少しでも打開しようとする動きを促してしまいます。
毎日、幅広い視野を持って様々な動きに対する御神事をおこなわなければなりませんが、今は、関東、九州、東北で大きく動く現状が落ち着くまで、分散分割、バランス調整をおこない続ける事が、最優先の回避になります。今のところこのバランスの整えは、何とか言っていると伝えられておりますが、気を緩めることなく、回避が出来たという啓示が来るまで続けてまいります。
今年に入って、国内で起きた地震や噴火、環太平洋での地震や噴火は、全て大きなバランス調整の動きでありました。今回、危ない状況にあったのは関東で、この5月は、本当に危ない状況にありました。1月3月と何度か危険な状況を伝えられ乗り切り、最悪の事態は避けられましたが、再び、今月5月、6月にかけて危険な状況が伝えられております。現状5月については、啓示でも何とかしのげた、うまくいったと伝えられておりますが、油断せずにこのまま回避できるよう御神事は続けてまいります。
全ての大地は繋がっておりますので、その後の動きもまだありますが、一つの危機は何とか乗り越えました。この一つを乗り越える為に、日本列島の太平洋側、関東から東北辺りの 地震、東海地方静岡の辺りまで、震度1から震度5強の地震で、全体的なバランスを整えることが出来たと伝えらえております。中には、力抜きではなく、前震となる動きもありましたが、今のところは、何とかうまく調整出来ていると伝えられております。

今回のこの小笠原、硫黄島における御神事に向かう際、事務局の方に電話で、書き込みの内容を少し伝えブログに掲載してもらいましたが、この内容について少しお伝え致します。今回、一番危険な流れとして伝えられてきました啓示が、八丈島、もしくはその先の青ヶ島の近郊で、M7、8クラスの海底地震が起き、その後、繋がっている富士火山帯、その日本海側、長野辺りで震度7、8、もしくは、M7、8クラスの地震が発生する事により、関東の富士山、浅間山、内陸部では埼玉での大きな地震、大噴火が起きる流れがある。それに伴い、フィリピン海、太平洋、北米、アムールプレートといったプレート同士の重なり合いの部分で相次ぐプレート型、内陸型の地震が誘発される状況になると伝えられ、大変、危機感を持って小難無難、回避の御神事をおこなっております。

この啓示については、先日おこないました東日本からロシア、カムチャッカ、アリューシャン、カナダ、バンクーバまでの船で外洋からの御神事をおこなう中でもおこなってまいりました。この御神事の中で、八丈島からの連鎖連動の自然界の動きは、このアリューシャン列島での御神事で調整が出来るという思いがあり御神事をおこなってまいりました。
そして、この自然界の啓示とは別に戦争の啓示がありました。6月のロシアでのサッカーワールドカップの開催中、ロシアとNATOとの軍事衝突の要因になる事件が起きる。それは、バルト三国、及び、ウクライナ、ジョージアという国々の近郊で起こりうる。

特にバルト三国の中で、軍事的な動き衝突が起きるようなことがあれば、一気にNATOとロシアとの戦争に繋がるという強い啓示がありました。その事からバルト三国の御神事の予定を確実に組み込みました。八丈島からの一連の流れに関係するハワイの御神事は、カムチャッカ、アリューシャン列島において調整出来る考えでおりましたので、少し先延ばし出来る、余裕を持っておこなえるという判断でございましたが、地殻の動きが、思った以上に早く、八丈島、青ヶ島近郊での地震が、M7、8クラスで起きる状況である。どんなに調整してもその規模で起こりうるという啓示が、改めて伝えられてきました。
ロシア、カムチャッカに向けて御神事に出港する前の時期にバルト三国を決めましたので、八丈島、青ヶ島の関連でもあるハワイの御神事をおこなうという決断が、すぐにはできず、神々様とこの件についてもやり取りし、航海の中で決断するという状況にありました。

正直な所、御神事をおこなうと決断するという事は、その後、確実に渡航費用が必要になるという事です。バルト三国への御神事を決めクレジット支払いを切った時期でもあり、自分の状況、現状を確認すると、6月には無理でも7月にはハワイに行けるという予定をして、一応予約は入れましたが、実際に、渡航できる状況ではなく、確定することが出来ませんでした。なんとか出来るだろうという、見切りで神々様へ御神事をおこないますという返事は出来ません。数万でしたら、まだ期間もあるし何とかなるだろうと決断も出来ますが、様々な支払いがある時点で、2名で数百万かかる費用を確実にできますという決断できませんでした。今年10月に予定しているセレモニーの予算がありますが、それを充ててしまうと、その後の予算が足りなくなり、あの時点では、決断することが出来ませんでした。そこで、皆様に事情をお伝えする書き込みをして支援のお願いを致しました。セレモニーの予算の半分といいましたが、その殆どを、今回のハワイの御神事につぎ込んで何とかなる状況になりまして、御神事中に決断して予約を完全に決定として進めハワイの御神事に行く事を 神々様に報告いたしました。この私の確実な返答によって神々様との約束事が出来まして、伝えられていた啓示から現実の変化がありました。八丈島が動く前にハワイで動いていただけることができ、ハワイでは、ハワイ近郊の海底でM6.9の海底地震、キラウエア火山の噴火で動いていただき、八丈島がM6、長野が震度5弱でおさまり、伝えられていた八丈島から一気にながれる連鎖連動の大難は防ぐことが出来ました。ですが、啓示で伝えられていた、続いて起きる埼玉辺り、内陸部での活断層の動き、直下型、プレート型、火山の動き等も完全になくなったわけではない為、それを調整する御神事が必要となっております。
今回皆様のお力添えもあり、本当にぎりぎりで何とか分散分割、小難にすることが出来ました。

御神事をおこなう決断をするにあたり、その費用が大きな問題になってきます。私達は、夫婦でいくつかのクレジットカードを所有し、御神事が決まると同時にカードで支払いをしております。その為、支払いは、今月ゆく海外御神事や国内の一か月分だけではなく、常に、数カ月先の御神事の費用や分割をすれば、数か月前の御神事の費用があります。少なくとも国内、海外の御神事の3回分から多い時には5、6回分という金額が毎月発生してきます。
場所にもよりますが、一回の御神事で数十万から数百万、それが、3回分とか5回6回分とかを毎月支払いしてゆかないといけない現状があります。一度でも支払いが滞ると、今後の御神事が全て出来なくなりますので、毎月そういった支払いのやりくりをしながら、実際に行けるかというのを確実に把握しない限り、ゆけるという決断ができません。支払いできる範囲で、御神事を決めてゆかなければいけない現状があり、今回も、先月、今月、来月、再来月と支払いする額があります。10日に支払いを済ませましたが、来月はまた、それにプラスの請求がついてきますと本当に支払いが出来るのか、大丈夫なのかすぐに決断ができないという状況にありました。

私自身、また妻を含め、常に地球の営みと共に、人間社会の動き、自然環境の状況、政治、経済、そして、戦争、感染病といった危機、厄災の啓示を見ながら、自分自身は、確実にそれらの小難無難、回避の御神事をおこなうことによって、命を未来に繋ぎ続け、最終的には、緩やかな地殻変動の仕組みに作り変え、新たな仕組みをおこなう事で、今の最悪の現状を乗り切ることが確実にできる。また、自分が見ている啓示、伝えられてくる内容から、目に見える状況がどんなに悪い状況に見えたとしても、私は、確実に何とか難をしのぎ、善き未来へ繋いでゆけていると自信を持って御神事をおこなっております。ただ、御神事をおこなうには、経費が発生する以上、それが、無ければ動けないのも現実であります。
御神事を計画的におこなってゆくという事になりますと、数か月先までの御神事を組み立ててゆかなければなりません。航空券等の移動費、宿泊費、そして、御宮に対しての費用や宿舎や手伝いしてくださっている人達の経費等いろんな経費が発生します。それらを滞ることなく支払ながら、運営しながら御神事を続けてゆくというのは、現実的にはかなり大変な事であります。
実際、書き込みなどで、支援金のお願いをしたりすると中傷も数多く受けます。私自身も本当に御神事が必要なければ、このようなお願いはいたしません。恥を忍んでお願い申し上げております。もし、ブログを読んでいただき、私が伝えていること、書き込みしていること、御神事の内容に賛同してくださる方がおられましたら、皆様の真心のお気持ちで構いません、お力添えいただければ本当に幸いです。
図々しいと思われる方もいるかもしれません、しかし、御神事をおこない続けるには、お願いするしかございません。大変図々しいお願いではございますが、私に御神事を続けてゆくことが出来るよう、お力添えいただけますよう切に願い祈りもうし上げます。このようなぶしつけなお願いだけお伝え致しまして申し訳ございません。

とにかく、御神事をしっかりうまく繋ぐ事が出来れば、次は、バルト三国、フィンランドの御神事になります。そこは、平和に対する御神事とフィンランドでは、自然界の事も含めての御神事になります。バルト三国が終わり、その後、船で横浜から南、西日本へ下り、九州を回り、韓国釜山へ寄港し、釜山から日本海を北上し、津軽海峡を経て横浜に帰る一周の御神事があり、これも自然界と近隣諸国との平和祈願の御神事となります。その後にハワイの御神事になります。ハワイの御神事が終わった直後に、マリアナ海溝、火山帯、自然界の御神事としてサイパンかグアムをおこなわなければいけない現状もあります。そして、フィリピンも、自然界に関連しての御神事を伝えられております。確実におこなうようにと伝えられておりますのが、グアム、フィリピン、ニューギニア、イタリア、ギリシャ、イスラエル、スエズ運河を経てドバイ迄の御神事、アイスランド、イギリス、できたらドイツまでの外洋からの船での御神事。これらは確実に行わなければいけない現状があります。
これらの国、場所は、日本と直接関係している場所もあれば、イタリアやアイスランド等は、地球規模での大きな動きに繋がっており、最終的には日本と大きなかかわりのある場所でもあります。戦争に繋がる場所もあり、確実に抑えておかなければいけないという現状もありますので、これから先、御神事を確実に行ってゆかなければなりません。昨年、9月には、体調を崩してしまい計画していた御神事がおこなえない状況がありました。御神事を優先すると、どうしても体調を無視してしまいます。しかしそれをした事で、昨年イスラエルへの御神事は行けませんでした。今イスラエル、中近東の状況は悪化しており、昨年行けることが出来ていれば、現状にはならなかったのではないかとイスラエルに行けなかったことは大変悔やんでおります。ですから、今年は、昨年のような状況にならないように体調もきちんと管理しながら、確実に抑えてゆくつもりでおります。
改めまして、ご支援くださいます方様のお力添えで、御神事が出来ておりますことを心から 感謝申し上げます。そして、健康を気遣い、ビタミンやえごま、薬草茶、ミネラル豊富なお水やサプリメント等のお力、効果もあり、今、体調を取り戻して御神事がおこなえております。本当に心から感謝申し上げます。

何度も何度も、ご支援のお願いだけ申し上げており、図々しい、金に欲深い等と様々な中傷を受けるのも仕方ないと思います。ご支援のお願いだけをして、本当に申し訳ないと思いますが、それでもあえてお願い致します。
私に御神事をさせていただけますよう、お力添えいただけますことを心からお願い致します。どうか、私に御神事をさせていただけますように。しつこいようですが、お願い致します。ご賛同いただけます方、お力添えいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか


4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を一つ一つ掲載してまいります。

4月26日 茨城 筑波山へ向けて
見守り続けてきた大地にとって
その行く末は 出来るならば 共にとも思う
しかし これもまた 人々のおこない
考え 行動によって 大きく変化を遂げてゆくもの
気づいている者もおり その者たちは 気をもむこともあろう
分からぬ者は いつになったら 気づけるのかと
苛立ちも覚える事もあろう
気づいている者から 善き道を進む事
その道を しっかりと確認しながら進む事によって
その流れは 分からぬ者達へと 広がってゆく
人の意識は 簡単には変わらない
長い年月を見てきたが それでも
畏怖や共存という意識から 遠く離れてきても
それでも 共に共存を願う者はおり
代々の自然との意識を覚え続けている者もいる
新たなる道であろう
新たな形での共存となろうが
それでも 共存の意識を持ち続け 行動し続けてゆくことで
人々の意識は 変わってくることが出来よう
気づきし者から 進められよ 
その道に気付いた者が 後から進んで来よう


***ご支援金に関しまして***

皆様からのお気持ちのこもったご支援金を使わせていただくにあたり、大変勝手ながら、以下のように口座を分けております。お手数ですが、ご希望の使用用途口座へご送金くださいますようお願いいたします。

【海外・国内御神事専用口座】
ゆうちょ銀行
名義 :比嘉良丸 
記号17040 番号17553671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通1755367

【セレモニー用口座】
ゆうちょ銀行
名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
記号17000 番号5821671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通0582167

以上
事務局

以上
事務局

伝えられました御言葉

2018.05.15.08:30

新暦5月15日(旧暦4月1日 ひのと 未 仏滅)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。

いつもまこと真心からのお力添えを賜り、誠にありがとうございます。
4月26日から5月10日までの船での御神事の際に伝えられました御言葉を
一つ一つ掲載してまいります。

4月26日 銚子
気づけるのか 人々は
気づけるように 知らせは 送ってゆくが
気づけるのであろうか 
土地土地 場所場所において
知らせは 分かろう
自らの事ばかりになると
自分のみしか見えず 周りが見えなくなると
その知らせも 受け取れなくなるが
人は もう少し 他の生命 命についても
意識を向ける事によって
その心 精神は 穏やかになるであろうに



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

こころのかけはしセレモニー2018

今年は「聖なる杖」と継承者たち6人が来日します。
継承者たちが一堂に会するのは彼らの願いでもありました。数年前にはボリビアのチチカカ湖で予定されていたそうですがうまくいかずに、エルダーたちはこの日本の山中湖での儀式を心待ちにしています。
残念ながら、仕事の都合がつかなかったり体調不良で来日ができないエルダーもいらっしゃいますが、ほぼすべてのエルダーたちが揃う、またとない機会です!

2014年まで行っていた大きなステージでの奉納舞や歌などはありませんが、エルダーたちをより身近に感じられる距離感のスペースで、お話を聞かせていただきます。
21日には宿舎から歩いて行ける距離の山中湖畔でマヤのファイヤーセレモニーを行います。
海外では「ギャザリング」と呼ばれるこのような集いは、日本ではあまりなじみがありません。カナダでは大学生が、インドでは実に幅広い年代の方々が、ギャザリングの裏方として動き回っていました。最終日にはボランティアは家族を呼び寄せ、ステージ上で長老たちの祝福を受けました。 彼らの働きはそれに値する素晴らしいものでした。
私たち「こころのかけはしセレモニー」もボランティアなくしては成功させることができません。
彼らが心地よく日本で過ごせるように、ぜひあなたのお力をお貸しください。

10月20日(土)※入場無料
山中湖湖畔の宿泊施設にて
お話会

10月21日(日)※入場無料
山中湖畔広場
ファイヤーセレモニー


セレモニー関連お問い合わせは
fujiceremo"at"@gmail.com
までご連絡ください。
"at"を@に変えて送信してください。

現在の状況と伝えられました御言葉*事務局掲載※5月14日20時追記

2018.05.14.08:30

新暦5月14日(旧暦3月29日 ひのえ 午 先勝 )

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。


本日5月13日神戸港より出港する前に比嘉良丸より連絡が入りました。

5月11日に横浜から千島列島、カムチャツカ、アリューシャン列島、バンクーバーまでの船の御神事を終え日本に戻ってまいりました。
成田到着後関東での御神事を行い、12日には神戸に移動しながらご神事を行ってまいりました。
今日13日神戸を出港し、伊豆七島から巡り、八丈島、父島・母島、硫黄島、西之島と回り、帰りも八丈島とめぐりましたのちに神戸港に戻ります。

皆様はどう感じておられるかわかりませんが、御神事自体はうまくいっていると神様から伝えられております。
今回、ハワイの御神事をおこなうという決断をしたことにより、神々とやり取りをおこない、その結果、ハワイにて分散分割の動きを事前に請け負って下さったおかげにより日本が火の海にならなかったという事を防ぐことが出来ました。

nagano.png

※広範囲で広く分散分割できたと比嘉から聞いております。

以前ブログでもお伝えしたように、ハワイ四島を回るご神事は金銭的にすぐに決断ができませんでした。
しかしながら、セレモニー準備金を半分、ハワイの御神事に充てることとし、きちんと御神事を行うという私(良丸)の決断を受け、神々様が調整に動いてくださいました。

今後向います中東、中近東、ヨーロッパでの平和の御神事、イタリア、ポルトガルでの火山の噴火に対する御神事、
ギリシャ、イスラエ ル、スエズ運河、ドバイ、イギリス、ドイツ、フィンランド、アイスランド、ニューギニアもどれも重要な御神事となっております。

(*以下事務局解説)
5月4日ハワイ島M6.9の地震、溶岩も噴出
5月6日に八丈島M6.0の地震
5月12日長野M5.2震度5弱の地震
もし、八丈島の地震がM8か9クラスになっていたら、同じ富士火山帯上にある長野の地震も大きくなっていたと聞いております。
2010年ハワイではマグマとプレートの調和の御神事を行っております。
(今後の予定と併せまして詳しい内容は16日か17日に父島に入りました際に比嘉に確認し、ブログに掲載して参ります。)

アイスランドについて(5月14日20時追記)
アイスランドの島の地下のマントルにはマントルプルームが存在すると考えられています。
引用:ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0

アイスランド地図
引用:USGS


以下航海御神事中に毎日神様からいただきました御言葉を掲載してまいります。

4月26日 野島岬
遠い土地においても
大地の揺らぎの影響は大きく反映する
それは 全ての物事が繋がっているという証拠でもある
どこでどのように繋がっており
どこでどのように動くのかは
人には 計り知れない
思わぬ影響が出るからでもある
そこに人が 大地を変え 開拓していることは
山々の働きを阻害し 環境を変え
広範囲へとその影響を与えている
人がそれに気づき 土地を見て
大地を知り ともに共存してゆく道を進んだ時
その改善は 大きく自然界へと影響を与えよう
それは 善き影響になる
自然の事を配慮し 他の生命 命達の事を考え
人間の社会を構築してゆくときに
自然は その心を大きく開き 良い流れを伝えてこよう


テスト
※船内モニターの写真です。ちょうど野島崎にさしかかるところです。

以上
事務局

皆様にお伝えしたいこと(後編)

2018.05.11.08:00

新暦5月11日(旧暦3月26日 みづのと 卯 仏滅)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。



今年、私は58歳になりました。これまで何十年と御神事を繰り返してまいりまして、人間には、誰しも老化というものがあり、年を取ります。体力にも限界があります。
私が現在のように、諸外国を飛び回りながら御神事をおこなえるのも、あと数年なのか、数十年なのかは分かりませんが、どんなに短くても、私自身85歳、体が動くまで、脳が回るまで、言葉を発することが出来るまでおこない続けてゆくつもりでおります。 
また、今の御神事は、私と妻、特に私が、御神事やり取りを進めながら妻と協力しておこなっておりますが、私達夫婦で行う御神事もやはり時間というのもがあります。
少し話が変わりますが、当大国ミロク大社の開祖になります私の母の話を少しさせていただきます。私の生まれ故郷の沖縄という場所で、母がある晩、体験した事がきっかけでこの御神事が始まりました。これは私と19歳離れている姉が当時小学校6年生だった時に起こった出来事で記憶している話ですが、突然家族全員、夜中、母にたたき起こされ、庭先に出されたそうです。その時、東の空にお月様のような大きな光の輪があり、その光の輪から一人一人に、赤い光が胸に照らされたといいます。それから母は、いきなり生き神様のようになり、予言的な内容の言葉を発したり、神力を得て、神ごとが始まりました。それが、この大国ミロク大社のお母さん、開祖としての始まりになります。
私は、父親が48歳、母親が45歳の時の子で、7人兄姉の一番末っ子として生まれ、すぐ上の兄とも8歳年が離れております。母は、当時おこなっていた御神事の中で、数年後にあなたは、妊娠すると私の誕生を教えられていたそうで、男の子が生まれたら良丸、女の子が生まれたら邦子と名を付けよと伝えられ授かったと、ずっと言われて育ってまいりました。
物心ついた時には、既に母は、多くの神子を抱えての御神事をしており、私は、母の神ごと、御神事を常に見て育ってきました。そして、近くで見てきた中で、私自身、神様や精霊、霊といった目に見えない存在が日常の中にいるのは、当たり前のように見て感じてまいりました。小・中学校の頃は、あまり学校にも馴染めず、学校までの区間にある墓地の近くで遊び、殆ど学校には行かず、目には見えない者達と話をし、遊び、様々な事柄を教えていただいた記憶があります。そして、母親のおこなっている御神事、神ごとというものが、家族や人間社会のルールに基づいたことではなく、これから起きる世の中の仕組み作り、地球環境や戦争等、これから未来に起きるすべて厄災の回避、全ての命を未来に繋ぐ為の基礎作りをおこなっているという事や、当時一緒にその神ごと、御神事をする人達が、本当に大変な苦労をしながら御神事をおこなっている姿を見て育ってまいりました。それは、人間の生活や人間の常識、人間社会のルール、義理、人情といった現実の世、現状よりも、未来の為、未来に生きる生命、命の為に見えない世界の指示、世の中の進みゆく状況に沿い、1年365日、何よりも神ごと、御神事を中心にし、最優先した生活、行動をおこない続けている姿でした。

そいう環境で育ってまいりましたが、1972年に一番上の兄を失った事がきっかけで、そこから私自身、神ごとに対する反感が強くなりました。目には見えない存在がいることは、わかってはいるが、神ごと、御神事をするということに対し、抵抗というよりも、かなりの拒絶がありました。その拒絶の一つとして、1972年の兄の死を境に、当時私は、中学校1年でございましたが、名前を勝手に良丸から、良徳(りょうとく)という名前に変え、中学校時代を過ごしました。しかし、高校入試の際に、本名が違うという事から良丸に戻さなければならなくなり、その時期を機に改めて良丸という名前を使うようになりました。今も、当時の同級生や学校の先生は、私の名前を良徳と思っている人達が多くおります。
神様から伝えられ与えられた良丸という名を捨てて生活するほど、様々な思いがあり、神ごと、御神事に関わるものを当時は拒絶しておりました。そして、1992年1993年と大病を患うと同時に神がかりになり、神ごと、御神事の道に進むことになり現在に至っております。

話がずれたと思われるかもしれませんが、私自身、神ごと、御神事の道に進み、母の神ごとを継ぐ意思を持った際、最初、本音、私の人生、私一代で、ミロク大社の御神事を終わりにしよう。出来る限り形を作り、未来へ引き継ぎをする新たな者を生み出し、育て引き継いでゆくのではなく、私が、この世を去るときに、私の代で次に継ぐことなく、終わらせようと思って始めました。しかし、20年、25年と御神事をおこない続けてゆく中で、この母なる星地球の現状、未来、全ての命が失われ、母なる星すらなくなり、全ての命、魂の生まれ変わる場所も無くなり、魂が無になってしまうという光景を御神事の中で知り、ビジョンや啓示で、その未来を見せ知らされ語られ、その無の存在というもの、生まれ変わることができない存在になるという事が、どれだけ大変な事かを深く知ることになりました。
その見せ伝えられてくる事柄が現実にならないようにする為にも、地球が生きている時間、宇宙の時間、時の刻み循環の中で、御神事をおこない続けてゆく必要があります。 
ですから私の御神事は、永遠に終わりがありません。一度の御神事で完結、終わるのではなく、継続的に続けてゆく御神事なのです。常に、常にその時に合わせて、御神事は、継続し、繋ぎ、結び続けます。その時々の仕組み、生命の循環、命の循環、人間社会の循環を見えない世界から現実の世へ善き影響があるよう、善い変化、善い進化の影響が広がるようにしながら、更に新たな仕組みを作り、未来へ新しい生命、命と人間社会の循環の良いかみ合わせになるよう刻み続ける御神事でございます。そのため、私がこの世を去ったとしても、私一代でこの御神事は終わらすことは出来ません。地球が生きている間、常に、継続してゆかなければならない御神事であると気づきこれまでおこない続けてまいりました。

神々様とのやり取りの中で、私自身も今の自分の眼先の御神事に明け暮れるだけではなく私がこの世を去った後も、その御神事を続ける為の仕組みを同時に作らなければなりません。私共の聖地は、母の時代から未来作りに賛同し協力する神々様、精霊といった存在を結び続け、仕組みをつくり重ねてきました。この神々様、精霊達が調和するその聖地を中心に、時を刻む仕組みを作らなければなりません。そこの中で、私自身が決断したことがいくつかあります。母は元々この聖地に大国ミロク殿という小さな宮を作りましたが、ここを正式に宗教法人大国ミロク大社としてしっかりと形として残す事。そこに祈り人を募り、以前にもお話しましたが、朝6時、9時、12時、15時、18時 21時、0時、夜中の3時と一人二人ではできない為、数人、数十人の交代制で1日24時間、1年365日、常に祈り続けるという仕組みで、地球の津々浦々、隅々まですべての命を護る御神事をおこなえるようにする事。宮の正殿には、今は時計ではありますが、世界中の時を表示させております。その世界の時間を刻む時計が掲げられている正殿に向け、世界の隅々、場所場所に向けて祈りを通してゆくことで、循環を繋ぎ結ぶという仕組みを作りあげてゆきます。24時間1年365日続ける事により、日本だけではなく地球全体に祈りを繋ぎ、結び、御神事の効力を強くしてゆく。もちろん、ただ時間になったら祝詞を奏上すればいいというものではありません。1日24時間、時を刻む中で、御神事であるという意識や祝詞に込める思い、それには、世の中の現状、物事、政治、経済や感染病や伝染病、事象においての時系列、自然界の仕組みや地球の仕組み、宇宙の仕組みを科学的にも理解できるようにするなど、地球のその都度の状況を知らなければ、意識や思いを込める事はできません。その為の学び、心得の指導。そして、その思い意識を込めて奏上する事によって音霊、言霊、そして、宮に結び繋ぎ協力くださっている神々様、自然界に協力を仰ぎ、地球の生命、命、未来を繋ぐ為に祈り続けてゆく。
私が、仕組み作りと繋ぎ結びの御神事の為の国内、海外を飛び回り、都度、宮に結んでまいりますが、留守にしている間も祈り人による交代制の祈りがおこなえるようにする必要があります。その為に、祈り人が寝泊まり出来る宿舎の準備や、本来はその生活も保証しなければいけない等様々な準備が必要となっておりました。そして、実際に、集まりました方々において、その基礎となる体制を作り、私達が留守中でも続けてゆく祈りの交代制の仕組みを作り、何度も実行してまいりましたが、思うようにうまく出来上がらないまま、現状に至っております。また、今の聖地は、母が他界した後、私の5名の兄姉から買い求めてゆかなければいけない状況があります。兄姉から財産として見られている聖地に対して、一番末っ子の私には、物をいう権限は殆どありません。その為、兄姉から買い求めなければいけない状況やそれとは別に聖地に入る為の入り口の土地の購入など、様々な計画、問題が山積しております。2015年、本当に御神事が出来ない状況になった際に、その年の10月から支援が入り、御神事も継続できるようになり、御神事と並行してこれらの問題も少しずつ、少しずつ打開し、準備を進められる流れにもなってまいりました。

しかし昨年2017年9月に、これまで作ってきたものを、一から仕組みをやり直し、組み立て直し、新たに計画しなおしてゆかなければならない事を伝えられてまいりました。肉体的、精神的、体力、そして、御神事をおこなうにしても厳しい状況が続いておりましたが、なんとか今年、改めて新たなスタートを切る事ができております。私自身、国内、海外の御神事をできる限り続けてゆきながら、多くの命を未来へ繋ぎ結びゆけるよう、御神事においてバランスを整えながら、地殻変動、気象変化の小難無難や政治、経済の安定、そして、それに伴う戦争の回避や人間に対しての感染病、伝染病の蔓延の回避と、これらの事柄に対処対応しながら未来に命を繋ぐ為に御神事をおこない続けております。それと同時進行で、私の後の御神事がきちんと繋ぎゆくことが出来るよう、その御神事の仕組み、繋ぎ結びも形を作ってゆかなければいけないという現実があります。
まず、沖縄の聖地から改めての新しい仕組み、形を作り、そこから、全国、世界へと広げてゆけるように、今年、両方、同時に改めての仕組み作りがスタートとなりました。

当初はこの神ごとを30代まで拒絶し、大病後1993年からは、母とともに神の道に入り現在に至っております。最初の頃、私の人生のすべてをかけ、私一代で何とか成しあげて、私の代でこの神ごとを終えるという意思でおこなってまいりましたが、御神事を重ねてゆく中、私がおこなっている御神事の意味を深く知れば知るほど、継続的にきちんと未来へ繋ぎゆかなければならない御神事であると思うようになってきました。30代から50代の初め頃までは、自分の御神事で何とか仕組みを繋いでゆくだけで精一杯でございました。50代に入り未来を見据えた際、私の人生の時を刻む中で、自分が出来る御神事、そして、私の後におこない続けてゆく御神事の仕組みの両方の仕組みをきちんと作ってゆかなければならない、おこなってゆかなければならないという事を認識し、今、両方の仕組みを同時に作ろうと模索しております。
今飛び回っている国内、海外の御神事は、全ての生きとしける生命、命の仕組み、循環をきちんと未来へ繋ぎ結びゆき、今の現状で繋ぐのではなく、神々様に伺いました新たな仕組みを形にし、未来に少しでもよくなるよう繋ぎ結びゆく御神事です。もう一つが、私の次の世において、今の私のあちこちを飛び回る御神事と同じことをするのではなく、多くの人達が力を合わせ、1日24時間、地球の生命、命の守護、未来の為に祈り続けてゆく。
本来ならば地球全体に祈り人を配置し、御神事が出来れば一番理想的ではございますが、そこまで一気に進める事が難しいことです。まずは沖縄八重島にある宮の状態を整えてまいりまして、その聖地にて1日24時間御神事をおこない続けゆくようにしてゆき、そこの基本から世界へと広げてまいります。

私は北極圏のグリーンランドには、足を踏み入れておりますが、南極圏には、まだ足を踏み入れておりません。いずれは、南アメリカのアルゼンチン辺りから、船で南極に入ったり、アフリカなど世界の隅々まで行き、仕組みの結びをおこなわなければなりません。最初にお話しましたが、時は急いでおります。しかし、急いでいる時の流れの中でも、焦ってはできません。仕組みを組み立ててゆく順番があるのです。慌てて、ただ、あちこち一気にゆけばいいというものではなく、仕組みを常に組み立てゆきながら、順番良く組み立ててゆかなければならず、まだ足を踏み入れていない地域もありますが、今後も必要であると伝えられてくる場所へは、確実に足を踏み入れ、きちんと場所と場所の結び、繋ぎ、そして、宮と結び繋ぎの御神事をおこなってゆきます。
私達夫婦は、今、現状として受けている母なる星地球の現状を、少しでも打開し、穏やかに 緩やかに地殻変動にて放出するエネルギーを分散分割、バランスを整え、そして、自然環境の変化、崩壊を少しでも遅らせることが出来るように、努めさせていただいております。
私達を使う主祭神様よりその指示を伝えられ、国内、国外を巡りながら、様々な精霊や自然界の神々様、様々な存在と現状が少しでもが良くなるように、未来へ命が、繋ぎ結びゆけるように、話し合い協力を仰ぐ御神事をおこなっております。
現在の自然環境、地殻変動の問題、地球の状態は、人間だけの問題ではなく、全ての生きとし生ける、生命の今後の存続にも関わる事であり、太陽系そのものの存在する意味にも関わる大きな問題です。この太陽系の中で、地球が、もし死滅する、大爆発するような状況になれば、太陽系そのものも消滅することになりかねません。そういった意味からも、太陽、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星といった星々も、地球に無関心では おれないという状況でもあります。太陽系全ての星々が、地球のこの現状を自分の事として心配して見守り、そして、大きな支えを注いでくれている状況にあると伝えられております。 私達は、そういった状況から、少しでも改善されるように、少しでも世の中が、人間社会の現状が改善されるように努めると共に、最悪の事態が回避されるようにと御神事をおこなっております。ただ、この自然環境を打開し、善くしてゆく為には、やはりこの地上にいる何十億という人間が気づき、改善の行動をおこなってゆかなければ、自然環境の崩壊は防げない事は事実であります。このままでは、確実に自然環境の崩壊へと突き進む流れを歩み続けてしまいます。しかし、最後の最後、最後の時まであきらめずに、確実に繋ぎ続けてゆく、未来へ全ての生命の仕組み、世の中の仕組み、人間社会の循環を繋ぎ結びゆくことが出来るよう努めてゆきます。神々様の教えの元、見えない世界から未来にて新たに発展した社会、生命、命の進化した繋ぎゆく仕組みを作ってゆく所存でございます。
母なる地球も人間に希望を持ち、役目役割を託しており、神々様も諦めておりません。
ですから、私達自身、未来にすべての仕組み、循環が繋ぎ結びゆけるよう御神事に努めて参ります。
常に宮にて御神事を24時間行えるように早く仕組みを作り、未来に対しての新たな仕組み作りも完成できるよう努めてまいります。
皆様からは健康を案じていただき、ビタミンやえごま、ミネラルのお水やクマザサ茶やゴボウ茶、症状に合う漢方等お送りいただきましてありがとうございます。啓示、御神事を優先することから不規則な生活環境や海外への度重なる渡航において時差ボケや体調の不安定等にこれまで悩まされてまいりましたが、いただきますこれらを服用させていただく事で 体力を維持することが出来ております。私達の健康の維持に対してのお力添え、本当にありがとうございます。
そして、実際に国内、海外の御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。お支えがあります事で現地へと赴きまして、直接、神々様と交渉し、そしてお力添えをいただく事ができ、御神事をおこなえており、また、宮においての仕組み作りに関しましても、準備を進めてくることができております。本当にありがとうございます。

常のお願いではございますが、今後ともどうか、私達夫婦が、御神事出来るようお力添えいただけますよう、お願い申し上げます。
お願いする事しかできませんが、私が、できる事は、皆様から賜ったお力添えに対して、御恩の感謝として、私に与えられた御神事をしっかり行ってゆき、自分が作らなければいけない仕組みをしっかり作ってゆき形にして表すことしかできませんが、どうか今後とも皆様のご支援、ご協力、お力添えの程をいただけますよう、願い祈り申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか


***ご支援金に関しまして***

皆様からのお気持ちのこもったご支援金を使わせていただくにあたり、大変勝手ながら、以下のように口座を分けております。お手数ですが、ご希望の使用用途口座へご送金くださいますようお願いいたします。

【海外・国内御神事専用口座】
ゆうちょ銀行
名義 :比嘉良丸 
記号17040 番号17553671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通1755367

【セレモニー用口座】
ゆうちょ銀行
名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
記号17000 番号5821671
※他金融機関からの振込の場合
店名708 店番708 普通0582167

以上
事務局

皆様にお伝えしたいこと(前編)

2018.05.10.10:35

新暦5月10日(旧暦3月25日 みづのえ 寅 先負)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。
2018年5月に入りました。4月末から日本を出港しまして、現在、ベーリング海の航海からアリューシャン列島の隙間を抜け太平洋を航行しており、カナダ・バンクーバーに向かいながらの御神事の合間を見て書き込みをしております。
航海図掲載
※画像をクリックすると大きくなります。


これまで、国内、そして外国と数十年御神事をおこなってきました。そして、御神事の内容については、書き込みの中でもお伝えしながら20世紀の後半から現在までは、地殻変動期についてもお伝えしてきました。この地殻変動ですが、小規模なのか、大地が浮き沈みするほどの大規模になるのか、これからの人間の言動によって大きく変わってゆくと、今回の御神事の中で、自然、地球の動きに対しての啓示が強く伝えられてまいりました。そこで、伝えられてきたました地球の事について少しお伝えいたします。

太陽を中心に、惑星の軌道、星々にある衛星の軌道、その惑星の軌道を横切る彗星や隕石等、その全てが地球に大きな影響を与え、地球や地上に多くの生命、命が満ち溢れる星、命の元、命の星として存在を支え、地球は、生き輝いている星です。
そのような中で、母なる地球、父なる太陽、子である月、そして、周りにある惑星は兄弟姉妹にあたり、それら惑星の周りをまわる衛星などは、母なる地球にとっては甥姪にあたる星々になるのでしょう。これらは、常に時を刻み、これまでに数十億年という時を重ねてきました。そして、刻んできた時間の中で、進化をし続けてもきました。長い時をかけ地上に生命、命が芽生え、育まれてきましたが、母なる星、地球は、地球自体のサイクルの時間も同時に刻み続け、時には、地上の気候変動、地殻変動により、生命、命が絶滅に近い状態までおよびながらも、また、新しい命が芽生え、育み長い年月をかけて進化するという繰り返しを何度もおこなってきた経緯があります。地球内部の中心核、この動きの圧力や重心を中心にして、内核外核といった地球の内部での動きや太陽の周りを移動する中で、他の星々との引力、月との引力の関係によって、地球はその循環の時を刻んできました。
地球という星が太陽系に誕生し、当初は、一日3時間、6時間といった時間で回転し一日を刻んでおりましたが、地球に隕石がぶつかり、子である月が誕生し、数万、数十万、数百万、数千万、数億年という年月をかけて、地球からの遠心力により月が徐々に地球から離れ、離れてゆくにつれ、一日の時間が次第に数時間から数十時間と変化し続け、現在、24時間という時を刻むようになってきました。
現在この地球に住む生命は、一日24時間のサイクルに、肉体、細胞、DNAが合った状態になっており、一日の時の刻み、数週間、数十日、数カ月、数年、数十年という年月をこの循環、地上の変化に合わせてゆっくりと進化、成長し続けております。地球の北極点、南極点を軸に約23.4度という傾きによって生み出された歳差運動*1という動きにより円を描きながら約25,800年という年月をかけて、地上で寒冷や温暖等の気候、気象や周囲の星々からの影響を受けての変動がおこなわれてきました。

*1歳差運動
img1007s-2.jpg
https://www.nao.ac.jp/faq/a1007.html
引用:国立天文台

何万年という長い時をかけての変動であるからこそ、そこに住む生命は、少しずつ少しずつ変化してゆく状況に合わせ、変動、変化に適応し、適応する肉体、細胞、DNAや適応した生活の場所にて生きてゆく事ができました。そして、適応できないものは絶滅し、変動変化した新たな環境において新たな種が誕生するという進化に基づいた地球のサイクルという時間を刻んできました。先ほどの月も回転する地球の遠心力により、長い年月をかけて、今現在も少しずつ地球から遠ざかり続けており、今後数万年、数十万年、数百万年と時を刻む中で、今の一日の24時間という時間も変わってくると同時に、引力、重力の関係も変わってくるはずです。
この変動、変化には、長い年月の中で地球内部にたまったエネルギーを外に放出する動き、地殻変動、大地殻変動があり、その規模によっては、地上に繁栄した命が絶滅する状況に追い込まれ、新たな生命、命のサイクルが始まるという事も繰り返されてまいりました。

今回、地球そのものも地球自体の命を繋ぐ為の大きな地殻変動期に入りました。
母なる星地球も、内部のエネルギーを放出しなければ、溜まっている内部のエネルギーによって地球そのものが砕け散る、割ける程の大爆発が起きかねない状況にあると伝えられており、地球もその命を未来へ明日へと繋ぐため、生き続ける為には、どうしても大きな地殻変動、地球内部にあるエネルギーの放出をしなければならない状況にあります。長い年月をかけ計画的に内部に溜まったエネルギーを放出しながら、母なる星は、最大限の生命、命を未来へと繋ぐ為、自らの命の再生をおこなってゆく循環の時も刻み続けてきました。気候、自然、環境といった地上においての地殻の動きも、長い年月をかけ変化してゆく時間の中で計画されて力を放出しながら、次に生命、命を繋ぎゆく流れを進んできました。

しかし、人間が、本来の使命、天命、役割を忘れ、地球を痛め続け、化石資源の止まらない採掘や地上では自然環境の破壊が進み力抜きをする場所に危険な施設や建屋を作るなど、エネルギーの放出、循環がうまく出来なくなり、地球本来の循環の計画は崩れてきました。特に、18世紀から21世紀にかけて、人間が地球に対して、地上で行ってきた行動が、地球の内部、地上において大きな環境変化をもたらすことになり、父なる太陽、月、その他の星々との絶妙なバランスを崩し、地球内部から外側で起きる大きな地殻変動に対し大きな影響を与える結果となりました。地上でも大きな気象気候変動が起きる事になり、その一つとして、宇宙から来るエネルギーは、本来、オゾンという大きなフィルターによって、地球の地上、内部に大きな影響を与えないよう守られ、物質は調整され、程よいエネルギーで保たれてきたのですが、このフィルターが崩れたことにより、地球外、宇宙から地球へと届くエネルギーのバランスも狂わせ、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年かけての地球や惑星の循環の時間、本来の計画をも崩され、その変化変動の動きを一気に早めてしまい、地球自体が、その変化と地球内部から高まるエネルギーに対応しきれなくなりつつあり、このままでは、地球そのものが、破滅、破壊になりかねない状況に陥っています。

今、人間がおこなっている日々の暮らし、生活、人間社会の循環にて使用されている化石燃料資源がこのまま使用され続け、利益を得るために地球内部から採掘し続け、地球の環境を破壊し続ける事は、地球本来の地殻、気象、気候変化を数倍、数十倍、数百倍早めてしまっており、このままでは、すべての生命、命、そして、地球そのものの命を奪いかねない状況に来ているという事を人間は本当に知らなければなりません。私自身、数十年伝えてきましたが、このままでは、地上にいる全ての生命、生きとし生けるすべての命、自然界に生ある命達によって、感染病や伝承病といった人間だけを排除する動きも本当に起こりうる状況になっております。
今は、何とか地球自体の自然界のサイクル、気象、気候、地殻のサイクルを何とか保っておりますが、このまま人間社会の、人間の仕組みで、人間の行動が改善されず現状のまま時を刻み続け、地球の限界を迎えるポイント、そのポイントを過ぎてしまうと、地球は一気に環境崩壊、気候崩壊、地球内部の崩壊へなだれ込む状況が近づいております。
母なる地球、父なる太陽、そして、姉妹兄弟なる惑星等の全ての意思により、今回の地殻変動においては、全ての生命、命を絶滅する新たな再生ではなく、全ての生命、命を未来へ明日へと繋ぎ結ぶ役割を人間に与え託すという思い、意思があります。今回人間は、全ての生命、命を未来に明日へ繋ぎ結ぶ役割を使命、天命と背負っております。
今、人間が気付き、何らかの行動をおこなわなければなりません。今ならまだ、何とか間に合う。今なら本当に何とか間に合うが、あと数年、数十年先、地球の限界のポイントを過ぎれば、地球は一気に崩壊へと進んでしまいます。地上において生命、命を維持する為の自然環境が一気に崩壊へと進み、地上の全ての命が絶滅する状況、それどころか、自然環境の維持、生命の維持が出来ず、新たな再生すらもできない状況となり、母なる星地球そのものが死滅する恐れすら出てきています。地球という星が無くなれば、新たな生命の再生、循環は生まれなくなり輪廻転生は無くなる。こういった事を伝えられ、このような事にならないようにと、御神事をおこない続けております。

長年御神事を続けてきた中で、2000年に入り、大地殻変動や大地震、戦争への流れを伝えてきました。特に、2010年からは2011年の3.11、プレート型の大きな地殻変動による地震の発生、福島第一原発のメルトダウンの危機を伝え続け、小難無難になるよう努めてきました。3・11が起きた直後までは、多くの人達がその自然の動き、その力、大きなエネルギーを目の当たりにし、恐怖を覚え、自然、地球環境というものに大きく意識を向け、今後の方向性の変化があるかと思いましたが、時が経つにつれ、その時の現状、現象、発生当時抱えていた自然への意識、人間の地球環境への対応、環境破壊の進行をなんとかしたい、変えたいという思いは、段々と薄れてきました。そして、私がお伝えします警鐘も、預言者的な受け止め方、当たる当たらないという受け止め方に変化し、人によっては、自分は生まれた星に帰る、アセンションという状況が起きるという事や時が来れば、宇宙から救世主が現れ、自分の生まれた星へ連れて行ってくれるとか、肉体から魂が抜け、6次元7次元8次元といった高い次元に行くことが出来る、地球も高い次元へ移るという人達も多くおられました。  
私自身は、この高い次元に進化するというアセンションという意味合いが、説明を受けてもきちんと理解出来ていないのですが、そういった方々の意識も、決して間違いだとは言いませんが、ただ、この現状で必要なのは、この危機に瀕している地球、母なる星、この大地へ、我々人間が目を向け、人間が本来持っている、使命、天命、役目を思い出し、地球で共存するすべての生命、命、生きとし生ける命と共に、明日へと明日へと未来に命繋ぎ結びつづけ、この地球の大きな命の再生のサイクル、地殻変動を乗り切りってゆく事は大変重要な事になります。そして、乗り切った先の新たな世の中の仕組みをスタートさせ、生命、命の循環のサイクルをもスタートする未来への時を刻んでゆくこと。人間の社会においても、すべての生命と共に共存する社会をスタートする事が、母なる星、父なる星、兄弟姉妹である星々、子である星、すべての星々が願っている事であります。この星の生命、命を次へ繋ぎゆく事が望まれており、その使命を人間は託されています。今、人間が気付き、地球、自然に対しての対応を変えてゆけば、何とか間に合う。本来の人間の使命天命を思い出し、自分達が生きているこの時間、この循環の中で、自分が果たす役割を少しずつでも確実に思い出し、現実に言動として形に表せば、地球はまた新たなサイクルを続けられ、その中で地上の全ての生きとし生ける生命、命と共に、人間も一緒に生きてゆく事が出来るはずであると伝えられ、何とか善き流れになるようにと御神事を続けてきております。

2014年頃までは、このような地球の気候、気象には限界があり、それを越えると一気に環境破壊、崩壊へと進み、全ての生命の絶滅、命の絶滅に繋がる。地球そのものの死滅に繋がると訴え続けてまいりまして、現在もそのような状況にならないようにと御神事をおこない続けております。お伝えする手段の一つとして2014年頃までは、勉強会、学びの和というものを開催し、啓示をお伝えしてまいりましたが、この頃から勉強会に来る方々の方向性が変化してきました。それは、こういった地球の未来、命の未来よりも、地上で残されている自分の人生の時を中心にされている方、地球、母なる星をなんとか救おうというよりも、自分自身が生きている間に、自分自身、個人の時をどう刻むかというところに焦点、意識が移り変わった方が多く見受けられました。勉強会での質問も、地球の未来や環境に対してではなく、株価や為替相場といった人間のサイクルを中心に、自分の将来の資金を得る為の情報を欲しがる人。地球、この地上で生きてゆく為に地球に何が出来るのかという考えよりも、自分に残された時間、自分が生きる時をどう過ごすか、副業や副収入で出来る限り蓄え、自分の今の生活を豊かにするという意識、残った人生をどう裕福に優雅に不安なく生きてゆくかという焦点を持った方々が、2013年2014年と一気に増えてまいりました。もちろん、全ての人がそういう方ばかりではありませんが、開催していた会の中での質問事項が、株価、先物、通貨といった質問が多くなりその傾向がかなり多く出てきました為、今は、勉強会の開催は取りやめ、御神事に集中しております。

国内、海外の御神事を続け、昨今においては、その地殻変動の規模についてお伝えしてまいりました。本来であれば母なる星地球も計画的におこなう事が出来た未来に命を繋ぐ動きは、人間の行動により、自らでの調整が出来なくなり、地球そのものが死滅するほどの 大きなエネルギーが内部において溜まっていると伝えられております。この溜まるエネルギーの放出についても、過去数十億年の年月の中では、世界中にある大きな火山やカルデラ、海台といった爆発や連鎖連動によって地上の生命が絶滅に追いやられる、もしくはそれに近い状態まで陥ることは幾度となく繰り返されてきました。しかし、今回の地殻変動は、今までの状況とは違ってきています。
地球上の火山の大噴火が、一か所や二か所ではなく、連鎖連動により何十か所へと広がり、M8や9を超え、M10、M11といった発生をしてしまうという、全ての生命が絶滅する規模を伝えられております。M11などになれば、地球そのものが裂けるか、爆発する規模ともいわれており、それは地球内部での大きなエネルギーが一度に放出される大爆発を生みかねない状況に至っているという事になります。母なる星地球自体が、自らの調整では、うまく全体の動きのバランスを整えることが出来ない状況に陥ってきており、どうする事も出来ない状況に陥る前に、星の内部にある大きなエネルギーを外に放出し、大きな地殻を動かして、新たな命の再生をおこなう為、事を早め、一気に進めてゆかなければならない。それは、人間がおこない続けてきた行為によって、数十年、数百年、数千年、数万年と計画してきた動きを縮め、時を速めてしまった結果によるものです。
自然環境、気候の変化は、地球内部に大きな影響を与えていますが、宇宙から来るエネルギーも、地球内部に大きな影響を与えます。そして、現状、環境の変化から影響が受けやすい状況になってもいます。その為、地球内部のエネルギーも、地球が本来計画して、刻んできた時の流れには合わなくなり、一気に地球内部のエネルギー圧力が高まっており、地球の外側からも地球内部に常に影響を与え、地球そのものを崩壊、破壊しかねないエネルギーが溜まり続けていると伝えられてもおります。

地球が計画してきた本来の時間をかけた地殻変動では、対応しきれなくなってきており、その状況に合わせ地球も一気に地殻変動をしないといけない状況に追い込まれている。しかし、母なる星は、最後の最後、待てるぎりぎりまで、人間の内にある気づきを待っています。人間が本来持っている役目、役割、使命、天命である、すべての命、生きとし生ける生命、命を未来へ繋ぎ、結びゆく。それが出来ると最後の最後まで諦めずに、人間に託しているのも事実です。そして、そのリミットは、あと、数年、数十年と本当に目先に来ています。
ただ、この切羽詰まった状況から、生きとし生けるすべての生命、命が、自らの命を未来に繋ぐため、問題の根源になる人間だけを排除する動きに出て、排除したとしても問題が残ります。それは、人間が作った施設や物、物質、核兵器、細菌兵器、毒ガスといった有毒、有害物質やそれらを製造、貯蓄、保存している施設がそのまま放置されることにより、結局、地球そのものが崩壊する状況に至る為、人間だけを排除する事も出来ないという事実もあります。ですから、今、生命、命の循環を本当に担っているのは人間であります。全ての生命、命、母なる星地球にとって、人間が生命、命、星を救う救世主になるのか、それとも、全てを奪う悪魔になるのか。もう道は、二つに一つしかない状況に来ていると、各地において御神事をするたびに伝えられ、その回数、訴えの強さは増してまいります。
早く何とか、人間が気付き、人間自ら行動を起こすようにと、生命、命、精霊や霊界、自然界、様々な神々、母なる星、父なる星、様々な星々からメッセージを伝えられてきますが、今、地球の地殻のエネルギーバランスを整え、少しでも調整、力を抜きながら、未来へ命を繋ぐ為の御神事を気づきが得られるまで、まず優先的におこなっております。
もうすべての人間が、気づかなければなりません。
いずれ人間は滅びる、人間だけではなく、地球そのものも死滅してしまうという事は、輪廻転生が無くなるというものに繋がるというところまで気づいてもらえれば、ありがたいと思います…続く

続きは明日5月11日に掲載いたします。

現在の状況について**事務局掲載**5月8日更新

2018.05.04.08:30

新暦5月4日(旧暦3月19日 ひのえ 申 先負)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



本日5月3日は、カムチャッカ半島のカムチャッキーに到着しました。
4月26日に横浜から太平洋を北上し続けながら、常にやり取りをおこない、それに基づき御神事をおこなってきました。
今回の航路の御神事の目的の一つは、日本列島の東日本におけるプレートや火山帯、巨大カルデラでの破局的な大噴火へと繋がる動きを抑えるため、その流れを改善する為であります。しかし、ここカムチャッカまでのやり取りの中で、北海道の根室、網走、襟裳辺りでの 火山性地震、火山の噴火、プレートの動きの状況や岩手、青森沖のプレートによる十和田湖の巨大カルデラの動きを刺激する動きが、現実的に高まってきており、そのエネルギーは 青森の十和田湖、北海道の洞爺湖支笏湖屈斜路湖といった超巨大カルデラ(それぞれ別の火山帯に属します、ブログ下部の火山帯ご参照ください)、火山のエネルギーへと影響を及ぼし、力が高まっていると伝えられてまいりました。
それらのエネルギーを抜くには、国後、択捉といった千島列島*1から先、北にあるクリル列島、ウルップ島からここカムチャッカ半島までの間にある島々、特にウルップ島での火山の 動きは、大きな力抜きになると強く伝えられてまいりました。クリル列島の火山の噴火が一番の力抜きになる、カムチャッカ半島寄りの2つの島で力抜きが出来れば、地球規模の連鎖連動を回避する力抜きになると伝えられてまいりました。
千島列島

ウルップ
千島列島の火山(引用:産総研)※千島列島は北・中部・南と区分されており、地殻の厚さとも対応しているそうです。
https://staff.aist.go.jp/y.ishizuka/kuril/kurilindex/kurilindex.html
※こころのかけはしブログ読者様より情報ご提供いただきました。

そして、その関連としてそこをおこなったら、必ず天皇海山列に繋がっている、ハワイ等のホットスポットまでを必ずおさめ、力抜きの仕組み作りをおこなうように。今回の御神事を終え帰国した後、小笠原、マリアナ海溝火山帯の硫黄島での御神事をおこない、その後、ハワイで、今回の神事の繋がりの神事、仕組み作りをおこなうようにと強く伝えられてまいりました。
まだ、現在カムチャッカ半島のカムチャッキーにおりますので、ここからアリューシャン列島に向かいながら、今後もやり取り、御神事を続けてまいります。

海溝
↑クリックすると画像が大きくなります。

この伝えられておりますハワイについてですが、7月にハワイ四島を巡り、最後にハワイ島の火山を陸、空から祈る行程を仮予約しております。しかし、資金的な面で予算の調達が出来ておりませんことから、10月に行うセレモニーの予算から何とか算出して、ハワイの御神事をおこなえるようにと思っておりますが、現実的には難しい状況にあります。

さて、政治や経済の事について伝えられております内容ですが、戦争の事、ロシアと日本、アメリカ、そして、近隣諸国との関係の事も伝えられております。今、本当に日本が目を向けなければいけないところとして、経済というのは、しっかりと意識しなければいけない時期にあります。強く伝えられてくる内容もありますが、もう少し、やり取りを深めました後に政治、経済についての内容はお伝えしたいと思います

最後に、今回の御神事に繋がりとして強く伝えられてまいりましたハワイの御神事についてですが、なんとかお力添えをいただきまして、御神事をおこなわせていただくことができましたら大変ありがたく思っております。
真心のからのご支援を下さいます方様のおかげにより、ここまで御神事がおこなえてきております。心から感謝もうしあげております。
私共に出来ますのは、御神事を続けてゆき、善き流れに進めるよう見えない世界からの道筋をつけてゆき、世の中へと善き反映がなされるようおこない続けてゆく事でございます。
どうか、今後とも、真心のお支え、ご支援をいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*カムチャッカでの祈りにおいて妻に伝えられてきた御言葉*

時の紡ぎは 何を教えているのか
人は 全体的に 負の方向へと進んでいるが
どうなっているのか
今ならば 世の中の 全体を見渡して
方向を修正する事が出来よう
人は まだ 修正を行う事が出来よう
余儀なくされる状況へと進むのではなく
自らの行動において 意識において
進むことが出来れば
もっと落ち着いて 先々を進める事が出来よう
自然と共に生きる事 それを 忘れることなく歩まれよ
人は また 大切な時期を今 迎えている
逃すことなく進まれよ
命達との共存を 忘れずに 未来を構築してゆけ


================
■5月9日「衝」太陽系の天体が、地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間
国立天文台HP:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/05-topics01.html
※読者様より情報をご提供いただきました。

■日本のカルデラ一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
こんなにあるのか??!!とびっくりします。

日本の火山帯
千島火山帯
千島火山帯(ちしまかざんたい)は、北海道の中央部から知床半島を通り、千島海溝と平行に千島列島へと延びる火山群である。主な火山は、十勝岳、大雪山、雄阿寒岳、雌阿寒岳、羅臼岳、爺爺岳などである。屈斜路湖、阿寒湖、摩周湖などはこの地域の火山活動によって形成されたカルデラ湖である。

那須火山帯
那須火山帯(なすかざんたい)は、北海道北西海上の利尻島から東北地方中央部を通り那須岳から浅間山へ至る火山群である。日本海溝と平行しており、東北地方部分は奥羽山脈とほぼ一致する。主な火山は北から、利尻山、羊蹄山、有珠山、恐山、八甲田山、八幡平、岩手山、秋田駒ヶ岳、栗駒山、蔵王山、吾妻山、安達太良山、磐梯山、那須岳、燧ケ岳、高原山、男体山、赤城山、浅間山などである。この地域に位置する洞爺湖支笏湖、十和田湖、田沢湖、沼沢湖はカルデラ湖であり、猪苗代湖や中禅寺湖は火山活動によって形成された堰止湖である。

鳥海火山帯
鳥海火山帯(ちょうかいかざんたい)は、北海道南西海上の渡島大島から那須火山帯と平行して東北地方の日本海側を通り、新潟県南部の苗場山に至る火山群である。主な火山は北から、渡島大島、岩木山、森吉山、鳥海山、月山、浅草岳、守門岳、燧ヶ岳、苗場山などである。

富士火山帯
富士火山帯(ふじかざんたい)は、富士箱根火山帯(ふじはこねかざんたい)あるいは富士箱根伊豆火山帯(ふじはこねいずかざんたい)とも呼ばれ、新潟県西部から長野県、山梨県、静岡県を通り、太平洋上を伊豆・小笠原海溝に沿って伊豆諸島、小笠原諸島へと延びる火山群である。主な火山は北から、新潟焼山、妙高山、黒姫山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、天城山、伊豆大島、三宅島、八丈島、ベヨネース列岩、硫黄島、福徳岡ノ場などである。

乗鞍火山帯
乗鞍火山帯(のりくらかざんたい)は、岐阜県と長野県の県境である飛騨山脈に沿った火山帯である。主な火山は北から、立山火山、焼岳、乗鞍岳、御嶽山などである。

白山火山帯
白山火山帯(はくさんかざんたい)もしくは大山火山帯(だいせんかざんたい)は、岐阜県と石川県の県境である白山から中国山地を通って九州北部まで延びる火山群である。中部地方部分を狭義の白山火山帯、中国地方以西を狭義の大山火山帯として区分する場合もある。主な火山は東から、白山、大山、三瓶山、鶴見岳、由布岳、九重連山、雲仙岳などである。

霧島火山帯
霧島火山帯(きりしまかざんたい)は、九州中央部の阿蘇山を北端として南西方向に延び、南西諸島に至る火山群である。琉球海溝とほぼ平行している。主な火山は北から、阿蘇山、霧島山、桜島、開聞岳、薩摩硫黄島、諏訪之瀬島などである。九州南部では火山活動によって阿蘇カルデラ、姶良カルデラ、鬼界カルデラなどのカルデラ地形が形成されている。




情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR