2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.13.08:00

新暦12月13日(旧暦11月7日 つちのと 卯 大安)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉


皆様のお力添え誠にありがとうございます。
現在、比嘉夫妻はヨーロッパ・中東の御神事を行っておりますため、今年9月から10月にかけて行った御神事にて伝えられました御言葉を順に掲載しております。

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大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181003 15時の祈りお言葉

善き流れに 善き中に
人々は 気付かずに 入りゆく
平凡とゆうこと 当たり前とゆうことが
余りにも 当たり前過ぎて 分からない物事が多い
しかし それらが貴重であり
安心できるものであることも
忘れてはならない
世の中は 善き流れへと 変わろうともする
それには人々の たゆまない努力 意識 行動が
必要不可欠となってくる


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事務局資料
■9月17日から御神事に出発してから10月一杯までに起きたカナダ・アラスカ周辺の火山噴火とマグニチュード5以上の地震です。
その前後に起きた日本での地震も掲載しています。

(火山噴火)
9月
18日芙蓉(ふよう)山 千島列島マトゥア(松輪)島 噴煙が4500m上昇。航空カラーコード2。無人島。2009年爆発時はサハリンまで火山灰到達。

24日エベコ火山(硫黄山) クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出。煙は南方へ5キロの範囲に広がった。2016年11月に活動以来、定期的に火山灰を噴出。

26日ベニアミノフ山 アラスカ半島中部に位置する標高2507メートルの山 日本時間26日午前0時半ごろ(現地時間25日午前7時半)の噴火では、黒と白の二筋の噴煙が発生。

(地震)
9,10alaska






2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.12.08:00

新暦12月12日(旧暦11月6日 つちのえ 寅 仏滅)

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181002 お言葉

大切なる未来を 一つずつ 上手く 繋ぎ続け
戦 争いにならぬよう
互いに調和を心がけ 歩みゆくこと
睨み合いや 争いの元 喧嘩の元になるものは
皆 理解をしており
熟知しているはずである
が 敢えてそこに進む時は 何かしらの考えや
想い感情があってのことであろう
しかし そこで一つよく考えて欲しい
本当に それに進んでよいのか
本当に そこの道でよいのか
冷静なる心を 見失うことなきように
湧き立つ想いに任せる時と 任せてはならない時の状況を
よく判断しながら戦 争いに進むことがないように
しっかりと 歩みゆかれよ人の心を失うことなく
人の意識を失うことなく
しっかりと未来を創りゆかれよ



2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.11.08:00

新暦12月11日(旧暦11月5日 ひのと 丑 先負)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180929 カムチャッキーの祈りにて伝えられたお言葉

いついつまでも
忘れることなく 薄れることなく
地球と共に しっかりと繋がれ
しっかりと結びを持ち 生きゆくことである 
何故ならば 地球こそが 生命を支え 育み 育て
そして その成長を 暖かく 促し続けてゆく
周りの 様々なる存在達も
生命の その成長を
生まれを 死を暖かく 見守り 続けている
けれども 身を粉にして その命達を育み
そして産み 育てているのは地球本来の 力である
この恩恵に 感謝し続けゆくことを
忘れてはならない決して 見失ってはいけない
地球とゆう存在を
忘れずに 歩みゆけるように
一歩一歩 未来へと 共に歩く未来を 切り開けゆかれよ


*画像をクリックすると大きくなります。
1



180930 御神事お言葉

違いは 人々が 共に歩めるのか
歩みゆくことが出来ないのかである
その道は 善き流れへと 進もうとしているが
人々が 流れを変えようとすれば
戦 争いへとも 転じてゆこう
しかし 回避するための道は 必ずある
支え合い 協力 助け合いの下
理解し 尊重し合い 大切にし合うことこそが
人々の心を動かしかつ 人々の心を育て 救う道にもなりゆく
善き流れへと 進みゆくためにも
争うのではない道を しっかりと見付け 進みゆけ
しっかりと選び 歩みゆけ


*画像をクリックすると大きくなります。
180930-001-御神事お言葉 2180930-001-御神事お言葉




180930 カムチャッキーから小樽へ向かう途中

戦 争いに流れようとも
人々は 決してその流れに 乗ってはならない
よく見渡せよ
喜びとは 至福とは どこにあるのか
安定とは 争いの先にあるのではない
幸せとは 争いの先にあるのではない
争わずして 生きる喜び
争わずして 得る至福 安定を
なぜ探し求めないのか
なぜ すぐに選択として 戦 争いを 起こすことを好むのか
善き流れへと進みゆく道筋とは 確かにそう簡単なものではない
しかしながらそれでも 争わずして見続けてゆく道のりを
めがけてゆかなければ何事も到達することは出来ない


*画像をクリックすると大きくなります。
180930-003-カムチャッキーから小樽へ向かう途中
※元々は、太平洋側を航海の予定でしたが、急遽、サハリン側に航路が変更されクリル列島とサハリンの間を航海してゆきながら小樽へと向かってゆきました。


180930 御神事お言葉

続く 未来を 見失うことがなきように
人としての意識
人としての精神忘れることなく
人として何が出来るのか
最善を尽くし 歩みゆけ
人が人であるからこそ 行えることがある
人であるからこそ 出来る助けがある
大切な未来である
次の世の者達 次の幼き者達 小さき者達のための世でもある
そして 自らが輪廻転生し 戻って来るための世でもある
未来を見据え 善き流れとなるよう 自らが出来る限りのことを 努めゆけ


2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.10.08:00

新暦12月10日(旧暦11月4日 ひのえ 子 友引)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不 可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、 悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180928 カムチャッカ付近で伝えられたお言葉

清き水を湛えるには 綺麗な山々は必要である
海もまた 綺麗な海が必要であり
循環の要となっているこれらを整えておくためには
人間の手は不可欠であり人間の意識もまた不可欠である
戦 争いに興じることなく この自然を護り
豊かなる大地を整えてゆくことを 目的 目標に変え
善き流れへと進ませゆくことを願うばかりである
地球人としての意識は そこから発達してゆくこととなるであろう
今はまだ 芽生えてもいない者が数多く 多過ぎる
これでは地球を整えることも 護ることも難しい
戦 争いに興じること 進むのではなく
善き流れへと 進むための行動を 今 起こし続けてゆかなければいけない


*写真をクリックすると大きく見えます。
180928-001-カムチャッカ付近で伝えられたお言葉



180928 御神事 祈りの言葉

順調にことは進んでおり
幾つかはその前兆を出し始めている頃である
また 噴火については 大きな物事ではなく
小さな前兆となり知らせが 数多く入り来る
これについて 知らせを知ることが 気付くことが
出来るか否かになるが今の医療や
従順する人々における行動では まだ足りない
けれども 火山学者達の警告により
山々は封鎖されることになるであろう
これにより 幾ばくかの犠牲は 避けられることになる
大噴火はもとより 大地震はまだ少し先のことである
大事なるのは  今は噴火であり
この揺れ 動くことによっての 大地の力抜きである
火山性地震は しっかりと警告となり
教え 伝えられてくることになるであろう
気を付けなければならないのは その先である
どこまで噴煙が延びてゆくのか 影響はどこまで及ぶのか

この危険性を十分に理解し 人々は しっかりと心構えをし
対策を持ち 動いて生きてゆかなければいけない
現在には必ずとや 三つないし 五つ四つの火山が噴火を起こすであろう
三つの力では不十分であり 足りないと感じられた場合
近隣の火山が同様に噴火することになり 手助けをすることになっている





180928 御神事 お言葉

自ら以外の者への 思い 配慮 尊重 大切
これらを 人々が しっかりと 行うことを浸透しなければ
心の扉を 開けゆくことは難しい
人が 世の中を 変えてゆく
これは 未来を変えてゆくことと 同じである
人々の 意識 精神 心  目に見えないものであるが
これらは人々の行動を 支配しているこれらが変わらなければ
人々も 現実もまた 変わることも難しい
分からない者は 行動から変えてみることにより
意識は変わることもあろうけれども 本筋 真髄を 理解出来なければ
行動が変わっても 変わらない同じことの繰り返しともなりゆく
行動を変えゆくにも 意識が 常に 伴い続けてゆかなければ ならないからである
人々の意識とは それほどまでに 未来を変えるために
大きな 重要な 意味を持っているものである
自分や 個 とゆうものばかりに 捉われ過ぎることなく
全体を見つめ 全体のために動ける
何が出来るのかを考え動いてゆくことも必要である




180928 御神事お言葉

命の道を 見失うことなく 支え 護りゆくことこそが
人々の 役目役割の 一つ 天命の一つ
命達と共に 生きゆく未来を しっかりと 切り開きゆかれよ
様々なる自然は教え 命達は教えてきている
それに気付けるか 気付けないか
精神 意識 心の余裕が あるか ないかであるが
人々は 意識を見ず 心を蓋をし
精神を遮断しながら 今を生きている
これでは せっかくの与えられた物事も 理解をすることが出来ない
社会を 変えてゆくためにも 今の生きている者達が
何らかの行動を起こすことにより 変わりゆくものであるが
緩やかに 穏やかに 人々が変化を遂げてゆくことにより
それは 当たり前のこととなり 受け入れられてゆくこととなるであろう
緩やかなる道を進めるように 人々が 今を意識しながら進むことである
閉ざすのではなく 聞く心 受け止め 聞こうとする心 意識
それを持ち 歩むことにより 変化は少しずつ訪れることにもなろう




180928 カムチャッカ半島沖合

大切なことは 未来を見据え 今 何を行うことが出来るか
行うかである今を 好き勝手に生きるのではない
今だけが良ければ 全てが良くなるのではない
きちんと未来を見据え そこに至るまでのプロセスの中
必要なことを 今 行うのである
これが 未来を創ってゆくとゆうこと
計画を立て 進んで行くからこそ 
大切な物事が 現実化となってくるのである
しかし決して全てが 計画通りにゆかないことも また事実
そこには何が隠されているのか 何の意味があるのか
これらもよく理解しながら 進みゆかなければならない
何故なら その意味を解き またそれを理解し
理解した後 また未来へと歩むための行動に 活かしてゆくこと
同じ過ちを繰り返さず 活かすことにこそ 人生の膨らみ
未来の膨らみ目標もさらに現実化 目標の深みが増して来るのである

*写真をクリックすると大きく見えます。
180928-007-カムチャッカ半島沖合


180928 カムチャッカ半島近く

いつの世も 今までも これから先も
いつの世も上手く事がすり抜けてゆくとは 思うなかれ
世は動いており 大地も繋がっている
どこで何が起きるか分からず 大地は全ての連動をしているのである
より広く揺れ動く地は それは微震となり 全体へと広がっている
そしてそれは 全体のバランスを整えるために

皆が 調整バランスを整えようとしているのである
戦 争いの世にならないためにも 大自然界は動き続けてゆく
そしてその上に立つ 生きてゆく人間として 地球人として
どのように生きてゆかなければいけないのかを
よくよく理解し 考え 深く学んだ後に世の中を
みろくの世へと変えてゆけ




180928 御神事お言葉

今 わかることは今 行 い
今 繋 ぐ こ と
人々は 今 この瞬間を 逃すことなく
最善を務め 最善に歩むこと
しっかりと 道を決め
間違うことなく 進めるように
それは 常日頃からの 考えや意識
自らを振り返り 選択の方法や 自ら自身の癖を見直し
修正し続けてゆくからこそ 出来ることでもある
自分自身を しっかりと振り返り 見詰め直し
善き状態へと 直しゆくこと 直し続けゆくこと 取り組むことは
必要なことである人が 善き流れへと 進みゆくためには
善き判断が必要であり
善き精神も 必要となってくる
人としての意識 その心を忘れることなく
歩み続け未来を大切に 育てゆかれよ

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.08.07:28

新暦12月8日(旧暦11月2日 きのえ 戌 赤口)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180924 秋分の祈りにて伝えられたお言葉

大地は 画策している
計画を立て 動きを煮詰め
繋ぐ命達のために 動こうとしている
計画は台無しにされることなく
崩れ去ることがないように
動き続けてゆかなければならない
そのためにも 調整
バランス調整を見続けてゆくことは
必要不可欠となってきているのである

大地を 侮ってはならず
また大地を 大地に嘘を
ついてもいけない
きちんと 滞りなく 進ませゆくためにも
人々は 命達と共にあり続けるための行動を行いつつ
自らの命を護ることも出来るように
しかしながら祈り人としては 方向性としては
厳然かつ善き流れへと進むことが出来るようにと
神々と共に 調和の下
歩みゆくことが出来るようにしっかりと進みゆかれよ


*画像をクリックすると大きく見えます。
秋分


180925 祈りで伝えられたお言葉

今 この星が 大切なること
大変な時期に来ていることは
全てのもの達が 理解をしている筈である
それをどのように 人々は乗り越えてゆくのか
この星と共に歩みゆく道を しっかりと見付け
繋ぎ続けてゆかなければならない
前知らせや 前もっての事前の連絡 状況が分かるのであるから
自らの身を護るために 準備をすることも必要であろう
人々はそれを しっかりと行うことにより
出来る限りの最善を尽くすことによって
護りゆくことも出来るのである
地球と共に歩みゆく これから先も生き続けゆく中に於いて
どの道を進んでゆくのか しっかりと見定めながら 歩み進みゆくがよい


*画像をクリックすると大きく見えます。
180925-001-祈りで伝えられたお言葉



180926 アリューシャン列島にて祈りの際のお言葉

人の道を 見失うことがないように
大切なる生きとし生けるもの達を護り続け 歩みゆくこと
人々は 地球人として覚醒する前に
その命達のことを配慮する
配慮してゆかなければならない
この基礎 根本が出来なければ
命達と共に歩みゆくことは叶わず
生命 命達の源 根本の地球を護ることも出来ない
歴史は 繰り返されようとしている
その道を 見誤ることなく しっかりと間違わずに
繰り返さない方向へと 歩みゆけ


*画像をクリックすると大きく見えます。
180926-001-アリューシャン列島にて祈りの際のお言葉

180926アリューシャン列島の真ん中付近で伝えられたお言葉

地図にはない地域においても
留まることなく 善き未来を創ることは出来る
大切なる道は 大切なる未来の 一筋の束である
束が集まりし時にこそ 力を発揮し 進みゆくことに繋がる
戦(いくさ)争(あらそ)いのない道へと進ませるためにも
大地が動く道 未来も
一つの 善き未来の束の 一筋の道である
決して見失うことなく 未来への道筋を 進ませゆかせよ


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80926-002-アリューシャン列島の真ん中付近


180926 アリューシャン列島途中にて祈りの際に伝えられたお言葉

命達の下に 命達と共に 人々が歩みゆく未来を
見失うことなく 進みゆかなければならない
いつまでたっても同じ事を言われ続けていることに
腹が立つ者も 不可解な者も 訝しむ者も 意味が分からない者も
あるであろうけれども 自らの生活を振り返った時に
多くの命達に支えられていることを 本当に理解しているのであろうか
携わりし生きているもの達 その物質達を作っている命達
その元根を育んでいる地球
これらのことにまで思いを馳せ
そして物事に対し深く真剣に受け止め 考えたことはあるのであろうか
ものの成り立ち ものの発生を深く知ることによって
人々はこの地球で何が行われ 何が起きているのかを知ることが出来よう
これが理解出来なければ 命を救うことは難しいことにもなる



180926 カムチャッカへ向かう途中のアリューシャン列島に於いて伝えられたお言葉

命達と共に 歩みゆくことを 見失うことなく 進みゆきなさい
その方向性が間違ったことによる 人々は 自分達の私利私欲にて
地球を征服し 破壊してゆこうとしているのである
地球と共に歩みゆかなければならないとゆうことを
肝に銘じ進みゆく流れを 見極めてゆけば
戦 争いではない道を選ばなければいけないことを
深く理解してくるのではないのか
ただ それすらも分からないようになっているのであれば
人々の未来は 薄曇りとなってくることでもあろう
善き流れへと進むためにも しっかりと未来
命達と共に 地球と共に生きゆく未来を
しっかりと見据えその流れを進む
見失わずに歩むことが 大切になりゆく




180926 アリューシャン列島をカムチャッカへ向けて祈りをした際のお言葉

人々の世 世の中は
世の中に於いては いつの世も 変化を携えている
どのように進んでゆくのか その選択肢は託されている
その選択肢をいかにうまく 上手に 活かして使ってゆくことが出来るか
これが人々に託され 試されていることでもある
平和の世を創りたければ その道を選んでゆくほかない
争うのではない その道を 選んでゆくことにより 創ってゆくことにより
極力 平和であるよう 争いごとなく進みゆくことが出来るよう
選んでゆくことによってその道は 次第に確かなものとなり
未来の平和の道を 確固たるものへと変えてゆくのである


*画像をクリックすると大きく見えます。
180926-004-カムチャッカへ向かう途中のアリューシャン列島


明日も続きを掲載します。
事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.07.08:00

新暦12月7日(旧暦11月1日 みづのと 酉 大安)

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180919 バンクーバーからアラスカ ケチカンに向かう途中にて
現地時間 9 月 18 日 12 時 34 分

人々は皆 善き道 善き流れへと 進むためのその力を
持ち続けているその力に気付き 自らの最善を行い 歩み続けてゆくか
自らを見失い 路頭に迷いゆくか希望を失うことなく 進みゆく道
挫けそうになったとしても その先へ進む道は 必ずありゆく
挫けそうになった時にこそ 乗り越える力の 試されている時
乗り越え進みゆく時にこそ その力は更に育ち
発揮されゆくものとなる人々は 善き流れへと進む道 その道を知っている
またそして その道を進む力も 持ち続けている
いかなる道に陥ろうとも 人々は 善き流れへと進ませるその道を
知り尽くしている筈である甘んじることなく 自らをしっかりと律し
進みゆく時にこそ必ず道は 開きゆく


(写真をクリックすると大きくなります)
アリューシャン1 アリューシャン2
※狭い入り江を抜けながら航海してゆきました



180920 アラスカ ジュネウに向かう途中にて

命達と 灯(ともしび)を 一つひとつ消え失せることなく
護りゆかれよ生命達は皆 連結の下に繋がっており
基地としてこの地球が 持たされているのである
丁寧に歩みゆけば その尊さは知りゆき

一つひとつ見失うことなく 進みゆくことが出来るであろう
地上の元に降り立たされしもの達は 一人ひとりこの星の子でもある
個々の個の力 遠く離れてしまったもの達に於いて
この地球が 人々の命が壊されようとしている
生命の命達も 失われようとしている
大切な命達 この星を護るために
知りゆく人々こそ 今 力を合わせ善き流れへと進みゆかれよ


(写真をクリックすると大きくなります)
アリューシャン3 アリューシャン4



180921 アラスカジュノーを出港し次の目的地に向かう途中
現地時間 9 月 21 日

自らの命が 何でできているのか
小さき命であれども 全てこの星の 地球のかけらで出来ているのである
命達はまた 再生を繰り返し続けゆくが
人々はまた その恩恵に預かり続けてゆく
この恩恵に預かり続けてゆくことを 見失うことなく
そしてその恩恵に預かっていることを 忘れることなく
人々は この地球なくしては 生きゆくことは出来ない
またこの地球の支えがなければ 生きゆくことも出来ないのである
人々は 大切なるものを託されている
この 自らの命とも言える地球を 護るとゆう役目役割である
自らの命を守ると同様に この星を護ってゆくことこそが
人々が託された大きな使命 天命 役目 役割である
そして 共に生きゆく命達
この命達の関連性がなければ この星の
この星 地球の命を護りゆくことは出来ない
大切なる道を見失うことなく 人々こそ 人々だけの視野に狭まることなく
命達と共に歩みゆく未来を しっかりと見据え
そして 進みゆけ

(写真をクリックすると大きくなります)
ジュノー


180923 カムチャッカに向けて移動途中

命達と共に 歩みゆく未来
水 一滴たりとて 無駄にすることなくこれら全てが 命の源
生きとし生けるもの達と共に この星にて生きゆくならば
もっとこの地球 星のことを知りゆき
命の繋がり 自然との繋がり  食の繋がり 生活の繋がり
自分達の環境との繋がりしっかりと理解し 進みゆかなければなるまい
それがまず 地球人としての覚醒の 一歩ともなりゆくのである
自分達が護られ そして支えられ 命達と共に在りゆくことにより
自分達が生かされていることも しっかりと理解をしてゆかなければならない
己が星ではない
人々よ 己が星ではないのである皆の星である
また この星が 皆の命を護っているのである
楽して何も得ることは出来ない
大切なる未来をしっかりと見守りながら 護りながら
創り続け善き流れへと 変化させ続けゆかれよ


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ジュノー2


事務局代理掲載

事務局から艮祭りのお礼と動画のご案内

2018.11.19.22:28

大国ミロク大社事務局からご報告です。

去る11月15日沖縄大国ミロク大社本宮にて、大祭の一つ艮祭りに合わせ「護摩焚き」と「火と水の儀式」が行われました。

ミロク大社の聖地内に設置した祭壇は10月のこころのかけはしセレモニーで初めてお披露目となりました祭壇です。ご参列くださいました皆様ありがとうございました。また、代参玉串をご奉納くださいました方々はおひとりおひとりのお名前を読み上げ、護摩焚きをさせていただきました。
富士山と祭壇

護摩焚き
※護摩焚き前の斎主比嘉りかのご挨拶。

火と水
※火と水の儀式祝詞奏上の様子。

最後になりましたが、聖地の清掃にご協力くださいましたボランティアの皆様ありがとうございました。
今後とも大国ミロク大社をどうぞよろしくお願いいたします。

事務局

国内外の地震※11:45神様の御言葉追記

2018.11.03.10:26

新暦11月3日(旧暦9月26日 つちのと 亥 仏滅)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


現在、インドネシアに停泊しました比嘉夫妻からお言葉を書き起こしたものが送られてまいりました。

10月29日 シンガポール
大地は静かに見ておるが
人々の動向によって その先は 大きく変化してゆく
それは どうか忘れずにいて欲しいものである
人は この世界を変えてゆく
良い方向にも 悪い方向にも
そのおこないによって どちらへでも変えてゆく
どうか 人々が 正しき意識
地球人としての意識が芽生えるように
自然界との調和 協力 支え合い 護り合いを
忘れることなく 未来を作るように
人々の精神性 心 意識 それをどうか
更に育て続けて欲しい
人が 人であり続け 更に 地球人となるための道を進めるように
今 翳りの見えている 怠惰の道
進歩 発展 発明が伴うが
怠惰の道は 更にその根を蝕む一つでもある
人が 人であり続けるには
ただ 生きていれば成るものではない
意識 精神 心がある事 育ってゆく事で
人になるのである
人がまずは 人であり続け
そして 地球人として 更なる成長に繋がるように
ただただ それを 見守り続ける


30日 マレーシア(ポートケラン)
見てごらん
自然界は 互いに協力し合いながら
その生命の多様さを保っている
ここに人間が入るとどうなるのか
人は 自然界の関係性やその関連性を知らずして
侵入してくる
なんの知識もなく
自分達の思うとおりにしようと入り込んでくる
自然界は それでも その侵略を受け入れようと努めてきた
いつかは気づくであろうと
いつかは自分達が住んでいる場所の事を調べるであろうと
変化に気づき 対処対応するであろうと
しかし それは 待てども待てども 叶わなかった
叶わなかったというのは 全ての者がその事に気づくという事である
一部の者達が 細々とおこなうという意味ではない
一部の者が 細々とおこなっていても
それ以外の者の行動の方が 影響力は大きい
見て見よ 自然は 今の状況に何とか耐えているが
もう 脆く崩れそうになっていることを知るであろう
全てが崩れ去る前に 人々が気づき 改善の行動に出る事を
望む 
地球に生きる命の一員として 先に気づき動いている者の心を尊重し
全ての者が 変化の時を迎え 地球人となる事を願う


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
昨日16:54頃、紀伊水道を震源とする地震がありました。
広範囲にわたり揺れており、そして震度2の帯が日本海側まで続いています。
1102_紀伊水道地震

そして、そのおよそ3時間後、オホーツクでも地震がありました。
深さ500㎞で起きた地震でした。
1102_オホーツク地震

以下、11月1日から2日に起きた国内外の地震です。
2018年11月 M 深さ 場所
1日
10:05  M5 10km サウスサンドイッチ諸島
13:27  M5 10km 北大西洋

2日
4:30 M5.8 26km サウスサンドイッチ諸島
7:19 M6.2 91km チリ北
16:54 M5.4 50km 紀伊水道
20:02 M6.1 500km オホーツク海南部

以上
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