現在の御神事について

2019.08.03.08:00

新暦8月3日(旧暦7月3日 みずのえ 申 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回、4月、6月、7月と日本の外洋を回る御神事をおこなってきました。
日本列島には、破局的噴火や破局的大地震へと繋がる数多くの要因があります。今伝えられている大きな地震の啓示は、依然として関東、関西、九州、北海道、愛知の地震を伝えられ続けており、この分散分割にあたり、今年も日本の外側を回り、御神事を続けてきました。
まず、大きく揺れるであろうと啓示があった愛知県における内陸部かもしくは伊勢湾内や東南海地震。関西大阪を中心とした活断層群の地震。九州地方の大分、熊本、宮崎、鹿児島における地震。特に、熊本の阿蘇山、鹿児島の霧島、桜島。そして、阿多、姶良、鬼界といった代表的なカルデラ。実際、九州には、安楽カルデラなど宮崎、長崎、大分、北九州といった地域にも、かなり大きなカルデラや火山があり、九州・沖縄地方には多くの破局的噴火を起こす巨大カルデラ、活断層や火山帯など場所によっては日本が消滅するぐらいの大きなエネルギーを秘めている場所もあり、大きな火山噴火や大地震といった自然災害を引き起こす要因となるものが多くあります。また、北海道にも数々の巨大カルデラがあります。東北、関東、そして、伊豆小笠原といった地域においても、大きな火山活動による火山性地震、破局的噴火、破局的大地震、超巨大地震、大津波といった要因となる場所があり、動き続けている地球の状態もあいまって、毎日神々様と駆け巡るように各地各場所の啓示が伝えられ続け、やり取りをおこない、何とか無難になるように努力している次第です。

御神事としては、4月に小笠原、西之島、そして、硫黄島とおこなってまいりまして、6月は、神戸からフェリーに乗り、太平洋を東へ北上しながら、津軽海峡を経て日本海。そこから、山形の酒田港、石川の金沢港、そして、鳥取の境港、釜山と本州、四国の外洋をおこなってまいりました。当初の航路は、九州を巡り神戸へ入る予定でおりましたが、台風接近の為、急遽航路が変更となり関門海峡から入りまして豊後水道を太平洋側に抜け、そこから、四国側を東へ北上し、紀伊水道から神戸港に入るという御神事をおこないました。7月は11日から、今度は横浜から出港し東京湾を太平洋側に抜け東へ北上し、北海道の釧路。そこから、北方四島、国後、択捉を経てサハリン・コルサコフ、そこから、北海道の小樽、函館とおこない津軽海峡を太平洋側に抜け横浜に戻りました。そして、その日のうちに太平洋側を今度は南海トラフに沿い南下してゆき、沖縄那覇、宮古島、そして台湾と回り、台湾からまた北上し、横浜まで戻るという外洋の御神事を7月27日までおこなってまいりました。
この御神事の中、外洋から内陸へ向かい日本列島で起きる地震を日本国内・国外に分散分割していただけるように願い祈ることや日本近海における海溝や海台、海丘、海盆、トラフといった地域に差し掛かる際には、分散分割、全体のバランス調整を願い、大難が起きることなく小難無難となるよう願い祈り、御神事をおこなってまいりました。そして、その分散分割の殆どが国外でおこなわれました。台湾、インドネシア、フィリピン、ニューギニア、トンガ、ニュージーランド、フィジー、ソロモン諸島、ミクロネシア、ポリネシアといった諸島の島々、サイパンのある北マリアナ諸島、チリ、グアテマラ、メキシコといった国々において、M5からM8近くの動きで本当に数多く分散分割を受け持ってくださいました。中には、群発地震がいまだに続き、今も尚力抜きをしてくださっている場所もあります。北半球では、カムチャッカやアラスカ、北アメリカ、中国といった国々でも上記地域と同様にM5から7以上の地震で分散分割を受け持ってくださいました。アメリカのカリフォルニアやインドネシア、ニュージーランド、ニューギニア、フィジー、バヌアツ等では、M7以上の地震で分散分割を受け持ってくださった地域もあり、細かく言えばきりがないぐらい外国の地域には力抜きを受け持っていただきました。
基本的には、日本列島の東は、関東から東北、北海道、千島、カムチャッカ、アリューシャン、カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ、グアテマラまでの地域で、大地に溜まっている力をかなりの数の地震として分割して受け持っていただき、そして、火山噴火の力抜きも受け持ってもらいました。関東は、伊豆小笠原からマリアナ海溝を経て北マリアナ諸島、南マリアナ諸島、インドネシア、ソロモン諸島やミクロネシア、ポリネシア諸島、ニュージーランド、オーストラリア、そして、南アメリカのチリといった国々において分散分割の力抜きを受け持っていただきました。日本の西、関西、中国地方、四国、九州においては、トカラ列島、奄美、琉球列島、先島諸島、台湾、フィリピン、中国、中央アジア、南アジア、中東、南ヨーロッパといった地域で、地震や火山といった動きによって力抜き、分散分割を受け持っていただき、何とか6月7月の難は防ぐことができたと思っております。啓示では、本当に危ない状態にある、もう手遅れだといわれていた中で、各地域において受け持っていただけた事で、今回の啓示の地震は、伝えられていた時期では起こらなかったというところです。
今、神々様とのやり取りでは、伊豆小笠原海溝やパレスベラ海盆、四国海盆、九州パラオ海嶺、南海トラフ、フォッサマグナなどをはじめとする日本列島を中心とした数多くの火山帯、海盆、海丘、海溝、海台に大地殻変動へと向かう大きな力が溜まり本当に動こうとしている中、それを助長する大地震や大噴火といった大地殻変動へ繋がる災いは、これまでの動きからは、引き起こされることはないと教えられています。しかし、この先の見せ伝えられている啓示については、回避された、小難となったという啓示が伝えられている訳ではないので完全に災難を防げている状況ではありません。それは、これまでおこなってきた御神事における、分散分割、力抜きというものは出来ているが、大地の底に溜まっている元々のエネルギーが莫大な為、少しずつの力抜きでは、完全に大地殻変動を抑える力抜きにはなっていない、動こうとする力を少し弱めることは出来ていても、完全に落ち着かせるという事にはなっていないということです。関東、名古屋、関西においては、完全に抑えきれていない、完全に各箇所に溜まっている力が分散されないでいることから、完全に大きく回避した、力抜きをしたという事にはなっていないと伝えられ、継続しての警戒を伝えられています。

地震や噴火といった動きは、地球が生きている証。地球の呼吸で起きる仕組みです。いずれは、この世の安定をはかる為、大きなエネルギーが表に排出され、大きな力抜きという動きもあるかもしれません。しかし、今の社会では、いきなり大きな災いが起きると国の崩壊のみならず、その混乱から世界大戦へ進んでしまう状況があるという流れも見せ伝えられています。そのような流れには決してならないように、出来る限りの分散分割、力抜きを行いながら、今後これから起こりうる全ての災いを清め改めていただきたいということを念じ、神々様を結び繋ぎ、神事を一つ一つ組み合わせてまいりました。先程も申しましたが、カムチャッカ、アリューシャン、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、中国、パラオ、東南アジア、オセアニア地域の活動における外国での分散分割や日本においても殆どが九州地域ではありますが、阿蘇、桜島、霧島といった場所で力抜きを受け持ってくださっています。これら各地の力添えをいただくことができ、なんとか世界中が最悪の事態に巻き込まれないように御神事をおこない仕組みを作ってまいりました。
今年、その仕組みが出来てきているという現れとして、今年の日本海側における山形県沖の地震や7月の三重県南東沖における地震という形がおきました。
地震地図 山形県沖

特に、三重県南東沖における地震の際には、丁度、7月26日台湾での御神事からの帰りの航海の折、南下トラフの付近で厳しく警戒が伝えられ、海上から御神事をおこないました。これは、6月におこなった本州を回る外洋からの御神事と7月の北海道、サハリンの御神事、沖縄・台湾の御神事が、なんとか時期的に間に合うことができたことによるもので、大きな地震が、日本で起きる事を御神事の中で、無難にすることが出来た形になりました。

元々伝えられていた啓示は、東南海地震が起きてもおかしくない状況、もしくは、東南海地震を引き起こすM7クラスの大型地震、巨大地震が起きてもおかしくない状況を伝えられていました。そして、大きな地震が発生した地域では、その後、余震や次に続く前震の発生があります。これらが同じ地域、東海地方で引き続き起きてしまうと、東南海地震を確実に引き起こす状況に至ってしまうと教えられており、それは何としても避けなければいけない為、何度も神戸や大阪、紀伊半島や太平洋側を御神事してきました。紀伊半島で大きく揺れた動きは、その場にとどまる事無く他方へ進むように、南海トラフを揺るがす事無く、東南海地震の前震になることないように願い、全体のバランスが整えられる事で発生の時期が少しずつずらされ続け、大きな地震に繋がらないように、大難が防がれるように願い御神事を続けてきました。そして、震源地が三重県南東沖において、実際に揺れたのは東北、および関東で力の分散がなされた結果となりました。もちろん、三重県南東沖が発生する前にも、力抜きとして九州や他地域においても受け持ってくださいまして、今回の三重県南東沖からの大地殻変動への繋がりは、今のところは落ち着くこととなりました。
地震地図 三重県南東沖

地震地図 日向灘
※この日向灘の地震も力抜きとなりました。


こういった各地域における分散分割の動きによって何とか大きな動きに繋がる事はしのいでおりますが、前にも言いましたように7月、8月、9月は、本当に危ないです。7月は何とかしのげましたが、引き続き8月9月は注意しなければなりません。
先ほどもお伝えしていますが、関東、関西、九州、北海道、愛知の危険は伝えられています。
8月に入ったのですが、この8月の頭に、場合によっては、愛知県の一部でM7か8、震度7クラスが起きる可能性が伝えられております。これは、東南海地震に繋がるプレート型の地震ではなく、伊勢湾内部か愛知県の内陸部における地震であることが伝えられています。
その為、愛知県から京都、大阪に至るまでの活断層群に繋がる事がないように、連鎖連動となり東南海地震に繋がらないように気を付けてゆくこと。
そして、この地震が発生し大阪までその力が繋がってしまうと、中央構造線が動く為、これらにも繋がる事が無いように、とにかく、まず、この目の前の8月3日以降5日の間に起きるかもしれないと伝えられている愛知県内陸部の地震につきまして、そこに全神経を向けて小難無難となるように努めるつもりです。そして、確実に日本列島の動きによる大きな地殻変動が緩やかになるよう、その力を分散分割し、大きな大地震が起きることが無いように破局的噴火が起きることが無いように、今後も努めさせていただきます。 

さて、もう一つの御神事である世界大戦の回避についてお伝えしたいと思います。
昨年11月にイタリアからギリシャ、スエズ運河やイスラエル、ヨルダン、バブ・エル・マンデブ海峡やホルムズ海峡、ドバイまでの御神事をおこないました。一昨年は、ヨーロッパとアドリア海、中東と回り、これらの御神事で中東アラブ諸国との戦争、イラン、イスラエル、アメリカとの戦争を回避する為におこないました。今年も10月に訪れる予定でおりましたが、どうしてもどうしても予算の都合がつかず、支払いを事前に行うことが出来なかった為、諦めてキャンセルしました。今のところは、ぎりぎりでおさまっております。実際には、その地域で御神事をすることで、災難を回避する力が大きく働きますが、今年は、国内、沖縄を中心に御神事をおこないまして、出来る限り戦争回避を努めてゆきます。

今伝えられている引き金となる大きな地震を確実に分散分割し、今、起きようとしている巨大地震、南海、東南海、東海、関東内陸部の関東大震災が発生しないように。そして、そこに九州が加わる事無いように。今ある大きな地震の啓示は、すべて回避となるように努力してゆくということを、今、神様にお約束しています。この後の8月28日から9月28日までの約1か月余りの外洋の御神事が決まり、この御神事をおこなうことで9月の発生を伝えらえている災いと次なる10月の災いまでは、確実に防ぐことはできると思っております。10月以降の御神事で、どこまでまた回避してゆくことが出来るかは、今のところは、はっきり申し上げることはやめておきます。
とにかく、9月、10月一杯まで、どんなことがあろうが、御神事において流れを変え、起きる地震の流れを変え、大難である破局的な噴火や破局的地震を小さくし確実に無難にもっていくよう、これからも邁進してゆきます。 
いつも、真心のお力添えをくださいます方々には、深く感謝を申し上げますと共に、どうか今後とも皆様の真心のお力添えをいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*追伸
この記事をまとめております時、
2日午後9時ごろ、インドネシア・ジャワ島沖を震源とするマグニチュード(M)6.9~7.4の地震の発生の情報が入ってきました。
インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、日本時間2日午後9時3分ごろ、ジャワ島西部バンドンから200キロあまり西方沖を震源とするM7.4の地震が発生したと発表した。同国国家防災庁は、この影響でジャワ島西部のパンテグラン州の沿岸で最大3メートルの津波の可能性があるとして、住民に警戒を呼びかけている。
一方、米地質調査所(USGS)は、この地震の規模をM6.9、震源の深さを約53キロと推定しているというもので、これもやはり大地の動き、力を分散分割してくださっている動きであることを伝えられてきました。
7月に日本に戻ってから今日まで、愛知、三重、茨城、神奈川、長野にて過去に噴火した火山などの噴火や地震の警告が強く伝えられております。これらの発生が、国内にて発生し力を抜くのではなく外国において分散分割を受け持っていただいて、その力抜きが出来るように願う御神事をおこなうことで精いっぱいとなっております。

現在の御神事について

2019.07.13.16:30

新暦7月13日(旧暦6月11日 かのと 亥 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

7月に入りまして、沖縄に戻り、新月の護摩焚きと大社においての口伝え、火と水の儀式を9日まで行っておりました。10日に、関東に入りまして、房総半島の野島崎から太平洋側に向かって相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝が重なる場所、三重会合点に向けて祈りをおこないました。そこでは重要な祈りとして関東、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、中央構造線、その内にあるフォッサマグナ内で起きる地震や火山、超巨大地震や破局的噴火に対して小難無難、回避の祈り。富士火山帯から伊豆七島、小笠原、北マリアナ、南マリアナ、インドネシア、ニューギニア、太平洋プレートとフィリピンプレートの重なり部分へ向けて、そこを伝わって日本国内で破局的噴火や超巨大地震を発生させる原因となるエネルギーの分散分割の祈りをおこないました。

2019 三重会合点 ハッキリ
三重会合点(図:産総研より)※画像をクリックすると少し大きくなります

11日から横浜港から船に乗り、東京湾を抜け、野島崎を東に進み、北海道へ向かいました。その間、改めて海側から10日と同じ祈りをおこないました。千葉の九十九里では、柏崎千葉構造線の千葉の到達点を祈り、犬吠埼、香取、鹿島では、中央構造線の太平洋側の到達点、茨城の東海第二原発へ向けて無難無事故の祈りと中央構造線の枝分かれした太平洋側の到達点への小難無難の祈り。福島第一、第二原発へ向けて一日も早く除染され解消されてゆくように祈り、宮城県の牡鹿半島の女川原発へ向けて無難無事故の祈りをおこないました。青森東通原発、六ヶ所村、襟裳岬沖合の日本海溝と千島海溝の繋ぎ目と祈りまして、北海道の釧路を寄港した後、国後、択捉、サハリンスクと寄港し横浜に戻ります。
その後、再び横浜港から台湾へと向かいまして、横浜まで戻るという船からの海上での御神事に向かいます。これは、先月6月20日から神戸から出港し、太平洋側を北上、日本海側へ入り、釜山に寄港し、四国を回り神戸に戻ってきた御神事からの継続した御神事となります。
2019年7月 北海道 台湾
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例年よりも今年は、国内・国外の御神事を行うことができずにきましたが、上半期は沖縄での御神事を主体としてきました。しかし、そのような中でも、皆様のお力添えもあり、要所を抑える御神事は何とかおこなうことが出来てきました。4月には外海から海溝や海嶺、本州へ向けての祈り御神事として、福岡から出て関門海峡を通り小笠原、硫黄島、西之島へと向かった御神事。そして、先月6月の外洋からの本州一周。11日より出発しました北の北海道と南の沖縄、台湾までを外洋から回る御神事。ここでは、北海道、千島列島、クリル諸島間を経てサハリン・コルサコフ、オホーツク海から小樽、函館、津軽海峡を経て太平洋側に戻り横浜港へ戻る航路を進みます。台湾へは、横浜から太平洋側を西に南下し、那覇、先島諸島の宮古島、台湾と寄港し横浜へ戻ってくる航路の御神事になります。内陸の御神事としては、3月から4月に関東から関西、九州までの御神事。6月10日から19日まで関西から関東をめぐる御神事と直接各地を訪れおこないました。

前回の本州を一周する御神事の前にもお伝えしましたが、これらの御神事は、日本列島での大きな地震発生の啓示に基づいて、陸路と海上からの御神事になります。今とてつもない地震が起きる可能性が高い地域としては、関東、関西、九州、北海道が伝えられており、今年7月8月9月の3か月間が現在は大変危険であるという啓示が伝えられています。中でも、関西と関東は引き続いての高い危険を伝えられ続けていることもあり、まずこの伝えられている大きな地震を乗り切らなければならないことから、今回の御神事においても大変緊張と集中を要しております。そして8月は、かなり危険度が高いと伝えられていることから、とにかく回避に向けてできる限りのことをおこなっております。
啓示は、日本列島のいたるところで、常に地震が発生し、その影響を受け連鎖連動がおき九州を含む南海トラフの南海地震から東海までの三連動、更に東へ伝わる関東までの四連動。そして、東北地方まで続く五連動が強く危惧されるという内容も教えてきており、この回避の御神事、意識も高め続けております。その後、余震前震を繰り返しから日本列島のあらゆるところで大きな地震が繰り返し起こるという事、そこから日本全国の原子力施設のある地域が、地震に巻き込まれる可能性が高いことも伝えられてきておりまして、これらの原子力施設(政府機関、大学機関、企業機関)あらゆる工場(化学薬品、有毒ガス発生する施設、石油精製工場、石油備蓄施設、各コンビナート施設)に対して精神を集中して、災い回避の御神事も常に行っております。
日本と活断層と原発
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動ける際には指示されます場所に赴いての御神事をおこない、それと並行して常に千島列島から沖縄先島の与那国までにある、火山や火山帯、それに連結するカルデラ、カルデラ湖。断層、活断層、コールドロン、グラーベン、中央構造線、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナ、南海トラフ、沖縄トラフ、琉球海溝、伊豆小笠原海溝、日本海溝、千島海溝、海嶺、海盆、海山、海丘、海弧といったものに対して、海底地図や資料を用い、確認出来るものは全て場所を確認し名前を読み上げながら、意識を集中して災い回避となるように御神事をおこない続けてもおります。この方法は、直接現場の神々様とのやり取りや場所のエネルギー、動きを強く感じることはできませんので、神様が伝えてくる啓示とビジョンに対して、地図や資料の地形や地域の状態を照らし合わせ、実際にどのような流れ、経緯で地震が起きる状況となるのか、プレート型なのか断層や構造線、火山の噴火などによる地震や津波になるのか。大きい地震、巨大地震、超破局的地震に至るのか、大噴火、超破局的噴火といった状況に至るのか等を幾度もやり取りや確認をおこない、伝えられてくる様々な種類状況が回避されるように分散分割を願い、時として連鎖連動にならない時期へ起きる時期をずらしていただけるように、時期を先送りしていただけるように力添えを願い、更に発生する分散分割の地震は、できる限りM5程に抑え、震度も5弱に抑えながら力を抜いていただけるように一つ一つ願い祈りをしてゆきます。
それでも、バランス調整のために、時に震度5や震度6以上の発生がありますが、その際には、国内ではなく国外の様々な場所にて発生する力を分散していただき、力を抜きしていただけるように願います。ただ、その力抜きをする際には、力抜きをする地域、場所に溜まっている力が抜かれ、同時に日本の底に溜まっている力も抜いてもらう方法で、各地に分散して受け持ってもらう形をとっていただけるように願っています。
日本という地域が、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの4つのプレートの重なる中心の場所となっていることから、ここが動くことによって、環太平洋を通し地球全体に大地殻変動の動きを連鎖し、突き動かす場所になっています。その為、日本列島における大地殻変動を引き起こす、大きな自然の動きだけは回避しなければならず、他の地域で力を受け持ち分割する形をとってもらうことで日本が大きく動かないように支えていただいております。特に、日本を中心とした環太平洋全域にはよく受け持っていただいており、日本のフォッサマグナを中心に東西に分け、東は関東から東北、北海道、千島、クリル列島、カムチャッカ、アリューシャン、アラスカ、カナダ、北アメリカに。西は、関東のフォッサマグナから中部地方、近畿、中国地方、四国、九州、奄美諸島、琉球列島、南の果ての与那国、台湾、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモンやミクロネシア等の小さな島々、ニュージーランド、オーストラリア、南アメリカ、中央アメリカ。フォッサマグナを中心に伊豆七島から小笠原、硫黄島、北マリアナ、南マリアナ諸島、太平洋中央付近に位置するハワイ諸島等の場所に大きく分散分割して受け持っていただいています。そして、環太平洋地域以外でもヨーロッパ、アフリカ、中央アジア、中東、南アジアでも分割を行っていただいております。
このように地球全体で、日本列島から始まる巨大地震から超巨大地震へ繋がり大地殻変動へと進む流れや、その影響を受け火山噴火の連鎖が発生し、超破局的噴火へと進む流れを回避する為の御神事を常におこなうことで、何とかしのいできているという状態です。
しかし、地球には、火山の集合体のシャツキー海台やオントンジャワ海台、動けば地球の公転を狂わすほどの場所が南極にあるとも伝えられています。船での御神事においても日本列島を北から南まで航行しながら航路にある海溝や海嶺の上を通るたびに、災い回避の為の様々な仕組みを作る御神事をおこなうことで、受け持つ地域も、日本も力を抜くという方法は現状なんとかうまくいっております。
ですが、このまま回避し続け、分散し続ける流れを続けてしまうと逆に受け持った先の海外地域で、大きな破局的噴火や地震等が起きてしまい、その大きな動きが、地球に尊大な被害をもたらす結果や場所によっては地球そのものを破壊するほどの場所を動かしてしまう結果にもなりかねませんし、啓示でもこのままでは、いずれ他の地域で大きな災いが起きることを伝えられております。思うように動けない状況の中でおこなう地図や資料での御神事では限界がありますことから、何とか関連する地域を回っての御神事がおこないたいと思っておりました矢先、先日、この思いを叶えるようなことがありました。
御神事に重要な時期、タイミングに、重要な場所をめぐる航路をゆく船があり、まさに海の御神事のための航路と言っても過言ではないものを見つけることが出来ました。

201908 航路

※航路※画像をクリックすると少し大きくなります
横浜を出港後→広島→関門海峡→長崎→奄美大島→那覇→硫黄島を船から展望→サイパン→グアム→パプアニューギニア→ソロモン諸島ギゾ島→ガダルカナル島→イルデパン島→ニューカレドニア→オーストラリア(帰国は飛行機)

この航路の中で御神事をおこなうことで、常に分散分割を受けてもらっているインドネシアやニューギニア、ニュージーランドの辺りに大きく力がゆき過ぎることを断ち切り、オントンジャワ海台への影響を抑えることも出来ます。日本を出港してから約1か月程の航路となりますが、とにかく、この時期を逃したらいけないと、何も考えず乗船の申し込みをしました。6月7月の船の御神事と合わせ、日本列島及び環太平洋の一部が大きく動く流れを回避する為の御神事になります。これは、始めての御神事になります。今までは時期をおきながら、飛行機で訪れたりしながらおこなってきましたが、このように連続して全てを海上からおこなうことが出来るのは初めてです。日本を北は北海道から南は沖縄、台湾までを6月7月と回り、8月からは日本から硫黄島、マリアナ諸島、マリアナ海溝を通り、ニューギニア、ニュージーランド、オーストラリアまでめぐる御神事をおこなうことで、大きく動き出すと伝えられている8月9月の動きを何とか抑え切ることが出来ると思っております。

ただ、伝えられている状況が大きなことから油断すると取り返しのつかない地殻の連鎖連動に繋がりかねません。その為、意識は常に高め、今後も日々常に、北海道から本州、四国、九州、琉球列島の端までにあるすべての火山や活断層、様々な場所へ小難無難の意識を向け、神の啓示、ビジョンに基づき伝えられてくる場所や地域を地図や資料を見ながら、分散分割、ときには先送りを願い、大きな地殻変動の連鎖連動を回避する御神事をおこなってまいります。そして、今回の一連の御神事が善き流れを生み、小難無難、回避への道に繋がるように努めてまいります。

最後に、8月28日から向かいます横浜からオーストラリアまでの御神事につきまして、御神事の為のルートだとしか考えられない、これぞという地域、航路、時期でありましたことから、このタイミングを逃してはいけないと、直近であったことからもまず乗船の予約を入れました。ただ、正直なところ実際には予算が足りない状況でございます。いつもこのようなお願いばかりして大変恐縮ではございますが、できましたら、私達に日本を回る御神事とこの8月から回る御神事を無事におこなうことが出来るように、御神事への御支援、お力添えをいただけますよう、今後も、私達に、常に儀式、御神事を執り行うことが出来ますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか 

現在の御神事の状況について

2019.06.22.20:45

新暦6月22日(旧暦5月20日 かのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月10日沖縄から大阪に入りまして、11、12、13、14日と大阪、奈良、京都、滋賀と神々様とやり取りと御神事、12日には、奈良と大阪にて改めて結ぶ儀式をおこない、現在の状況の改善と仕組み作りの御神事をおこないました。
この大阪関西での御神事で祈りましたのが、上町断層帯、三峠京都西山断層帯、奈良盆地東縁断層帯、六甲淡路島断層帯、大阪湾断層帯、山崎断層帯、中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡、讃岐山脈内縁-石鎚山脈北縁、和泉山脈南縁、金剛山地東縁)琵琶湖西岸断層帯で、これらを大阪入りしてから14日まで、活断層が一気に動き、中央構造線や瀬戸内火山帯、白山火山帯、南海トラフに連鎖連動しないようにとおこないました。14日から長野県諏訪湖のへ向かいました。
14日の夜から15日の明朝まで、諏訪湖にて鈴鹿断層帯、阿寺断層帯、木曽山脈西遠断層帯、境峠・神谷断層帯、高山・大原断層帯、糸魚川静岡構造線活断層系と中央構造線、白山火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯、中央構造線、糸魚川静岡構造線、北米プレート、ユーラシアムールプレート、フォッサマグナなど、大きな地震や火山の動き、小さな地震でも大きな本震に繋がる前震がおきる状況にないか、かなり確認をして御神事をおこなってきました。

活断層図 近畿地方 2019 甲信越
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火山図 関東上越 火山図 中国地方
※画像をクリックすると少し大きくなります

ここで、国内での動きにおいて強く訴えてきた場所がありました。それは、伊勢湾の入り口にて、南海トラフから東南海地震へ繋がる地震の前震となる地震が、伊勢湾入り口付近で起きると訴えられてきました。これは確実に避けないといけないということで、日本国内で、この地震を代わりに受け持ってくれる、肩代わりをしてくれる地域、場所を問いかけましたが、日本国内ではこの力抜きをすることが出来ないという事から、海外の様々な地域にて分散の力抜きをしていただくことになりました。その中でも以前よりニューギニアは何度も繰り返し肩代わりしていただいているですが、今回もニューギニア、ソロモン諸島の辺りでも受け持ってもらえることになりました。ただ、あちらもかなりの大きなエネルギーが溜まっている状況であることと、近くにはオントンジャワ海台というとてつもない火山の集合体がある為、ニューギニアで地震や噴火をお願いするにしても、すべての力の肩代わりではなく、日本列島とニューギニアの間に溜まっている大きな力を抜くポイントをやり取りしながらの状況で、分散していただくことになりました。また、先日お伝えしましたが、ニュージーランドの南の島から南極の間の海底における地震で調整バランスがなされる事をお伝えしましたが、改めてこの地域について神々様より伝えられたことがありました。南極にはどうしても時期にしか動かせないとても重要な場所があり、当初予定していた南の場所で地震や噴火が起きると、その南極の重要な場所の前震となる動きになりかねない為、神々様の判断で北島の沖合で力抜きをおこなっている状況であるという事が伝えられてくるやり取りもありました。とにかく、四国海盆やパレスベラ海盆、九州パラオ海嶺や伊豆小笠原、マリアナ海溝、海嶺、火山帯などを駆使して全体のバランス調整がなされるように15日の夜中から16日にかけて、関東でやり取り、御神事を行いました。

そして、16日にニュージーランドで起きた地震が、日本列島に大きく影響を与えるということは先日お伝えしましたが、刺激を受けた関東で地震が起きようとするが、その力抜きとして横浜で起きるという動きを伝えられてきました。そこで、もう一つの力抜きの場所として事前に伝えられてきている茨城の北にて、神様から伝えられている大きな力抜きではなく、小規模で、できれば震度5弱ぐらいで先にその力抜きが出来ないかとやり取りをしておりましたが、実際には、震度4クラスとなりました。それは、ここ茨城の北で震度5の力抜きをおこない、もし、そのバランス調整がうまくゆかなければ、震度5強に続き、いきなり震度7、8という地震に繋がってしまうというのです。なぜなら、以前、千葉で5弱の力抜きをしており、時期的にも立て続けにこの地域において力抜きをおこなうには難しいということから、今回震度5以下で抜ける力を一旦抜くということがなされました。
この事から依然として横浜で大きな地震が引き起こされる状況があり、どうしても避けたい為、富士火山帯、関東のフォッサマグナやその中にある火山、カルデラ、活断層、柏崎千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯、石川から富山
火山図 関東上越 火山図 東北
火山図 小笠原
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南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米、ユーラシアプレートの4つが重なるライン、活断層

2019 断層図 3 関東3
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に対して、地図や資料を基に神々様とやり取りをしながら、ビジョンを照らし合わせながら、小難無難の御神事をおこないました。
大きな連鎖連動に繋がる種が様々にあります。ニュージーランドからくる力の力抜きが、太平洋側ではなく日本海側にずらされ、且つフォッサマグナ内からずれたところでエネルギーをぬくという形をとらなければ、国を脅かす大惨事に繋がります。以前にも何かの折にお伝えしたことがありますが、この力抜きは、日本海側の山形、秋田辺りで震度6強や震度7クラスが起きることであるということを神々様とのやり取りの中で伝えられていました。その為、日本海側において大きな力抜きがなされますので、できる限り人命被害が無いように、施設や建物などの被害が無いように、そして、出来る限り確実に力を抜き、日本海側で 起きた地震が、確実に関東の力抜きとなり、出来たら完全に回避となる結果となるように願い、やり取りをおこない御神事をおこないました。しかし、御神事の中で伝えられてきましたのは、とりあえず現状をしのぐという状況にしかならないと伝えられてきました。それでも、今、目の前にある状況を打開する御神事として、16日には、祈り御神事をさせていただきました。

16、17、18日と御神事をおこないまして、19日の午前中に関東から神戸へ向けて車で移動を始めました。途中、山形で起きた地震の影響を受け、自然界が雨の浄めを入れた事によって、12時頃から大雨警報が出ていました。そこで、車で移動しながらではありましたが、二次災害が無いようにという御神事をさせていただきました。そして、途中、愛知の師崎まで御神事をおこないました。この愛知の師崎では、

2019 中部
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伊勢湾断層帯や布引山地東遠断層帯、頓宮断層帯、屏風山・恵那山断層帯、猿投山断層帯、富士川河口断層帯などに対して、愛知県の師崎にて神々様とやり取りしながらの御神事をさせていただきました。 
ここ愛知の師崎での御神事には、先程までお伝えした内容に関連する別な内容もあり立ち寄り御神事をおこないました。今回のニュージーランドでおきた地震やその後も続いております余震によって発生している大地が動いた力は、螺旋を描きながら南マリアナ、北マリアナ、小笠原、伊豆七島へと伝わってゆき、関東、茨城の北か、神奈川の横浜辺りを動かすという力になり、おおむね発生から2、3日で動く力が連鎖するという状況にありました。

これともう一つ、この動きよりもかなり厳しい状況として教え、伝えられてきましたのが、九州パラオ海嶺を伝わった力が、九州、琉球海溝と南海トラフの繋ぎ目、そして、九州にある、霧島、阿蘇、姶良、阿多、鬼界といった火山やカルデラへの影響、更には、パレスベラ海盆、四国海盆を突き動かし、南海トラフを動かすきっかけになる最初の地震を引き起こす。最初、プレート型の東南海地震が起き、そのずれは、東南海地震から南海、九州地方へと連鎖連動するのと、東南海から東海、関東と連鎖連動した後、改めて、二回目に来る東南海地震が、南海トラフを突き動かす動きとなり、九州地方から南海、東南海、東海、関東、そして、東北に至るまで突き動かす連鎖連動が起きると伝えられてきました。この一連のきっかけとなる東南海地震が、早くて今年7月、遅くて9月。予測として8月に起きる可能性があると伝えられまして、師崎では1時間半2時間余りでしょうか、神々様とやり取りをおこない、小難無難となるように願い祈りを続けました。そこから、一旦、車を移動して京都辺りまで進み、また、明け方までやり取りをおこない、今回10日から19日までの間におこなった御神事を、全てもう一度確認しながら、伝えられた厄災が小難無難になるように御神事をおこないました。

翌日20日は、朝10時に大阪から神戸に今回の本州一周の船の為に移動し、船に乗船いたしまして、現在の外洋からの御神事となっております。
これまでの御神事で、まず今のところは、目先にある大きな地震に対して、先送りや分散分割という形で、完全回避にはなっておりませんが、なんとかしのいでいるという状況です。これまで、移動してきた中で、改めて火山の噴火について啓示とやり取りが続いている状況です。 

20日神戸港から船が出港してからは、船内から関西全域の活断層を資料を通しながら御神事をおこなってまいりました。まず、大阪湾断層帯や六甲淡路島断層帯、上町断層帯、中央構造線、それに沿う断層帯といったものをおこなえる方法で御神事をしながら小難無難になるように努めてきました。大阪湾から和歌山淡路徳島の間、紀伊水道を抜ける際には、特に強く中央構造線の動きに対して小難無難の動きを願いまして、太平洋側に抜ける際には、南海トラフ、九州鹿児島から宮崎、大分までの地域、霧島や阿蘇、火山帯へ向けて船の中からお祈りしながら、琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目から九州や南海地震、東南海地震へと連鎖することが無いように、そして、四国海盆の動きが東南海地震を引き起こさないように、パレスベラ海盆などが動かず連鎖しないように、紀伊半島の先端潮岬の沖合を通りながら、この紀伊半島先端にての大きな地震が、紀伊水道、そして、伊勢湾辺りまでの幅広い範囲での長時間のゆれがおこらないように特に願い祈りました。続いて、伊勢湾の入り口、駿河湾の入り口、静岡の浜岡原発、伊豆半島の先端、東海地震が小難無難となるように、富士火山帯から小笠原へ繋がってゆく火山帯及び日本海溝への連鎖連動とならないように、東京湾の入り口、房総半島の先端、九十九里浜、犬吠埼、大洗、福島、宮城、牡鹿半島、金華山を経てくる中で、先程の東南海地震が、エネルギーの伝達及び、連鎖連動とならないように、10日から乗船までおこなってきた内陸部の各活断層や火山・火山帯などに対しても、外洋から陸地へ向かい連鎖連動が無いように御神事をおこなってきました。
22日は、昼頃に北海道の函館に入港します。これまでの間に、大きな場所、地域、重要なポイントにて祈り御神事をおこなってまいります。福島第一、第二原発、そして、関東の活断層、東北の一部の活断層、日本海側の活断層、北海道やそこから続く千島列島、クリル列島、アリューシャン列島、そして、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝とそれに沿う多くの活断層、中央構造線に沿う数多くの活断層、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線や数多くの火山や火山帯といった場所に対して、神々様から伝えられてきている啓示の内容やビジョンと用意した資料や地図とを照らし合わせながら、できる限り漏れがないように御神事をおこなってまいります。
出来る限り、山形での余震に対してや神奈川の横浜、茨城、福島、宮城、岩手、青森、北海道、関東の間に起きる前震や余震、特に前震を出来る限り抑えるか、規模をM1ぐらいで抑えるという意識を強く持って御神事をおこなってまいります。今回、そこにかなり集中することから、四国、中国地方、九州、沖縄への意識が少し薄れます。関西から中国、関東、東北、北海道までよりは、地震や噴火の起きる可能性が高くなりますが、できる限り全体を見渡して、集中が途切れないように、何度も何度も確認しながら御神事をおこなってまいります。

この関東から東北へと太平洋側を北上しながら、日本の内陸や日本海側に対しても御神事で確認しているおり、丁度、東北・青森の大間から函館に向かう時の大間と恵山の辺りの御神事で、北海道から本州に流れる地震と火山のエネルギーを遮断するように強く支持されてきました。内容は、北海道から流れ込んでくる地震と火山のエネルギーが、本州、内陸部に伝わると、東北で火山の噴火が相次ぐという事で、その事態を回避する為に、伝達されてくるエネルギーを遮断するための祈りと共に、そのエネルギーを逆に北海道から北へ移動するように、クリル列島やカムチャッカの方へ移動して火山の噴火として放出され防がれるようにというやり取りがありました。その結果、千島列島における噴火という形で何とか最悪の連鎖は避けられ難は防げたと思います。

そして、忘れていけないのが、現在、日本で起きているサミットについてです。世界中の 国々が、今、本当に戦争へ向かって突き進もうとしている最悪のシナリオに沿って、確実に少しずつ戦争へ流れが動いておりますが、これを打開するための御神事についても、毎日、時間をかけて御神事をおこなっております。このままでは、本当に韓国が、アジアの戦争の引き金を引き起こしかねない、最悪の事態を招く状況になりかねません。中国ではなく、今の韓国の動向、在り方が、日本を軍事大国に一気に突き進ませる流れを作りかねない可能性が高く、このことについても神々様とやり取りの中で確認しながら、平和への道に進むように御神事をおこない続けております。

それでは、妻がこれまでに神々様から頂いた、御言葉を載せてまいります。地震や大きな災いの前兆に対しての言葉ではなく、神々様が、皆さんに伝えたい、人間としての在り方や共存の大切さなどの御言葉をお伝えしております。災いやこれから起きるものに対しての内容に関しては、少し控えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

6月10日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
日々の中で 一つ一つ形になしてゆこう
それは 少しずつ自信になり
勇気になりゆく
積み重ねてゆくその力は
次第に自らを 更に成長させてゆくものとなる
結果は一気にすべては出ない
しかし 少しずつ成長を遂げてゆく事は出来る
確かな変化は 自らの宝になりゆく
一歩 一歩の成長をしっかりと 踏みしめてゆけ


11日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
人は 自然の中にある
それを 忘れてしまうと 足元をすくわれる
自然の中に自らがあることを見失うと
続けてゆく未来を見失ってゆく
自然を見た時 人は己の存在の小ささを知る
自然の中に帰った時 人はそこに在る一体感を知る
自然は人であり 人は自然でもあり
自然は地球であり 人は地球でもある
自然があることを 見失わずに
未来を調和の世となるように 作り続けてゆけ


12日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
よく考えよ 考えることをやめた時
人は 流れに身を任せてしまい
知らぬ流れに乗っても そのまま流され進み
たとえ 悪しきことであると知っていても
それをよしとしてしまう
人であることの 理性を失わぬように
人の良い面を伸ばしてゆけるように
悪しき面を改善してゆく事が出来るのも
人であり おのが自身でもある
人の 人としての理性が折れ曲がった時
人は 人ではなくなってゆく
人が 人であれるよう 人もまた 努めてゆけ


13日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
恐れに隠れるのではなく
その恐れをどのように乗り越えてゆくのか
その策をしっかりと身に着けてゆくこと
乗り越える力 乗り越える勇気 乗り越える知恵
それをしっかりと持ち 備え 携えてゆければ
人は しっかりとした道に進めるはずである
人の心を持ちし者
善なる心を失わずに 進むこと
人は 闇に落ちることにより 人を失う
悪しき存在になることなきように
恐れに 闇に 隠れることなく
陥ることなく
乗り越えて進め


14日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
少しずつの変化しか望めないぞ
それは よく承知の上で動きゆけ
今 大きく動きゆくことになれば
大きな動きが 様々な物事を引き起こすことになる
慎重に 慎重に進め
一つ一つを繋ぎ結び続けてゆきながら
丁寧な歩み進みを貫き通してゆけ


15日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
常に前を見続けてゆく事も 大切であるが
時には 立ち止まり 自らの身の回りを見直すこと
そして その先の未来の道を確実にする為に
修正を欠かさずにしてゆくこと
一歩 一歩は 大切な未来への道になる
一つ一つは 確実に己の知恵 力となる
一つ一つを よく判断し進むことは
未来の道を 確かなものとし
継続の力をつけてゆく事になる


16日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
流れをよく見よ
どこに その道が進んでいるのか
よく見よ
そして よく判断しながら進め
自らの未来 自らの道
今と未来をよく照らし合わせながら
道をしっかりと進み 歩みをつけてゆけ


17日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
水は 自然が命達の為に作り出している
その命達の中に人はいる
自らだけのものと思うな
自らだけを思う 視野の狭さを消し去れ
人の子は 己の行動に責任を持て
自然に甘えるな
自らの行動が 己に返ってきていることを
自らが 自然界におこなっていることが
自らの生活に返ってきていることを
深く知るがよい
自然は 命達を護る
護るために 排除することもある
肝に銘じよ


18日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
大切に 大切に 未来を紡いでゆけるように
人は人とのかかわりを 大切にしてゆけるように
負なる思いに 囚われすぎないように
そこから脱出をすることが出来るように
全ての者が 同じではない
一人一人が 異なっている
それは 希望でもある
しかし 希望を試すようなことはしないように
過去からの経験から 見抜く力はついているはず
真実を見抜きながら 希望を失わず
未来への道を進め


19日 放送配信の際に伝えられた御言葉
生きとしけるもの達と共に 歩みゆく未来を 叶えられるように
人々は 世を護り 自らの生きゆく道を模索し
生死の狭間にあることを よくよく理解し
生きとし生けるものと共に 進みゆく未来を しっかりと歩み 
道をつけ 太く 確かなものに成しゆけ
生きとし生けるものと共に 歩みゆく未来は
人の命 人の生活を 豊かにするものなり
人は 自らの掟により 生きとし生けるものの 道を 淘汰してきたが
それでは 自らの命を 縮小させていることに繋がっている
生と死の狭間にあることを いつも理解し
また 自然と共に生きとし生けるものと共に 調和し協力し合い進みゆくことこそが 
この世を更に豊かにするものであるということを忘れず
未来を作り続けられよ

*移動しながらの祈りですが、配信が出来ましたので掲載いたします*
20190619

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現在の御神事の状況について

2019.06.20.11:35

新暦6月20日(旧暦5月18日 つちのえ 子 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月20日からの日本本州の外洋を周る御神事に合わせ、6月10日から本州入りしまして、奈良、京都、大阪、長野、千葉、関東を中心に御神事に動いている状況であります。17日は千葉の成田にて来日しているグアテマラのエリザベスグランマ、ニュージーランドのワイタハのポロハウ長老とお会いし、久しぶりにお話することが出来ました。

今年2019年に入り、関東から北海道まで、中部地方から関西、九州、沖縄までで、大きな地震、火山の動きが起きるという啓示を受けておりますが、私自身、伝えられている御神事を思うように飛び回ることが出来ず、今年は関東から九州までの御神事、小笠原、硫黄島、西之島の御神事、関西から関東までの御神事、今月20日からの本州一周の御神事、7月の北海道一周と奄美、琉球列島、台湾までの外洋を廻る御神事となり、それ以外の殆どは、沖縄本島での御神事をおこなっている状況です。自然界の状況から考えても本来でしたら日本列島の隅々を飛び回り、時間をかけて御神事をしっかりとおこなうべきではございますが、予算不足の為、限りある予算から啓示の緊急性や優先を決めて最小限の御神事しかおこなえていない状況でございます。しかし、だからといって御神事をおこなわないという訳ではなく、動けない状況であってもおこなえる御神事を続けております。
動けない中での沖縄での御神事としては、北海道から本州、四国、九州、奄美、琉球列島と日本列島の端から端までにある、活火山、死火山といわれている火山、並びに火山帯、火山群、海底火山、海台、海盆、海丘、海山、海嶺、海溝といった場所、断層、構造線、柏崎千葉構造線や糸魚川静岡構造線、中央構造線、フォッサマグナに対して、啓示とビジョン、地図や資料を照らし合わせながら、各場所の仕組みを関連付けながら、穏やかな動きになるように祈りをおこない続けてきました。
日本には、活火山や死火山、カルデラ、学術的には現在は存在しないといわれている火山帯(瀬戸内火山帯など)も含めて600あまりあると伝えられています。活断層も正式な名前がついているもの、ついてないものも合わせると2000以上あります。構造線は、大きなものとしては3つ、更には、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの4つのプレートが重なり合っており、大きな災害を引き起こすものが、多数ひしめき合っています。
沖縄にいる際には、1日最低でも二往復、沖縄の与那国から北海道の国後、択捉あたりまで、日本列島にある全ての火山や死火山、カルデラ、活断層や断層帯、近海にある海底火山や海盆、海丘、海嶺、海台、海溝などに対して、地図や資料を準備し南の与那国から北へ東へ一つ一つ自然の大きな災い発生のきっかけとなりうる場所、名前がわかるものはできる限り名前を呼び、啓示ビジョンと照らし合わせ神々様とやり取りしながら、小難無難、バランス調整を願うという御神事をおこなってきました。名前がわからないものも数多くありますが、地図と資料とを見ながら伝えられている啓示やビジョンと照らし合わせ、その事柄について一つ一つ名前を挙げてゆく中で祈り、調整されてゆくように神々様とやり取りをおこない、分散分割、先送り、小難無難、回避となるように願い祈り、一つ一つ仕組みを作り、繋げ続けてきました。
そして、祈り続けてゆく中で改めてその時に伝えてられてくる啓示、ビジョン、噴火や地震、断層のずれ、構造線のずれ、プレート型等、様々な起きる状況や連鎖連動があります。これについても私自身、資料や地図を駆使しながら、内容を啓示やビジョンと照らし合わせ、火山や地震、それに伴う津波といった連鎖連動の動きに対して、すべての厄災を回避する動きになるように、バランス調整、分散分割、先送りといった事を神々様とやり取りをおこない願い祈ってまいりました。南から北海道まで進んだら、今度は、南下し、本州、四国、九州、沖縄まで戻ってくるという、南の端から北の端、北の端から南の端と往復しながら、一つ一つ、自然のバランス、流れを整える仕組みを作る御神事、儀式を行い続けてきました。
ここに環太平洋沿いの世界の国々、日本列島から台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ニューギニア、ソロモン諸島、ミクロネシア、ポリネシア、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカ、カナダ、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャツカ、クリル列島、千島列島といった環太平洋一周と東南アジア、アジア大陸、南アジア、中央アジア、北ヨーロッパ、中東、東ヨーロッパ、西ヨーロッパ、南ヨーロッパ、そしてアフリカ大陸といった地域や北極海、南極といった地域に至るまで世界地図や資料も見ながら、神々様から伝えられてくる啓示やビジョンに集中し、分散分割、先送り、回避、力抜き、低気圧や高気圧、熱波や寒波、大雨、暴風の小難無難など様々な事柄も含めやり取りし願い祈り御神事をおこなっております。

今年は、特に火山の噴火や地震が、国内外で多数起きております。これは、日本列島での大きな地殻変動の動きを押さえる為の動きであると伝えられています。西日本は大阪を中心に、日本海側の中国地方、島根、鳥取、山口、九州全域、トカラ、奄美、琉球列島が注意をしなければいけない地域であり、中でも九州は特に注意が必要です。それ以外では、中部地方の愛知、静岡、岐阜、三重、和歌山、奈良、兵庫、大阪、京都、滋賀、福井、瀬戸内海側の中国地方の山口、広島、岡山、フォッサマグナを中心に静岡、山梨、神奈川、東京、群馬、栃木、茨城、千葉といった地域、日本海側、石川、富山、新潟、東北の福島、仙台、岩手、青森、秋田、山形と北海道、日本全土になりますが、直接、神々様のおひざ元へ足を運びお力添えいただけるように願うのと、やり取りの中のみでお願いをしてゆくのとでは、神々様の反応も大きく異なってきます。しかし、訪れることが出来ないなりに、通常よりこれら47都道府県に意識を常に集中して厄災を回避する御神事を先程の方法でおこなっております。

さて、日本列島で一番動いてしまうと怖い場所は、長野になります。これは、日本列島を西から関東まで中央構造線が走っていることに起因します。中央構造線は、途中、北アメリカ、ユーラシア、アムールプレート、フィリピン、太平洋プレートの重なりでもある糸魚川静岡構造線と交わり、更にその先の分かれ目となる部分では、柏崎千葉構造線と交わっております。
日本列島が、本格的な地殻変動へ動いた際には、その動きは環太平洋の左右に大きく連鎖連動し、巨大カルデラや破局的噴火を起こす火山、一カ所の場所の一度の破局的大噴火で地球そのものを粉々にするほどのエネルギーをもった場所や一か所の火山噴火で地球も全ての生命も絶滅に追いやる巨大カルデラや巨大火山などが環太平洋に存在しています。
日本列島の動きは、こういった場所が動く力を与えてしまうのです。もし、日本列島で何らかの大きな動きがあり、これらの地域を動かす状況に陥った際、大地殻変動へ続いてゆく連鎖を断ち切るのが長野という地域、諏訪、諏訪湖近郊になると教え伝えられています。
しかし、この長野の断ち切りの動きが本格的に動くことによって、確かに、環太平洋やアジア、ユーラシア大陸へと大地殻変動の動きが連鎖連動してゆくことを断ち切ることは出来ますが、逆にそれは日本列島が海の中に沈むということを意味します。この一連の流れに進んでしまった場合、朝鮮半島や中国大陸は大きな大地殻の地盤沈下に見舞われることになり、日本が沈んでゆくということを知らされており、この流れだと地上の9割の生命が絶滅に追いやられるということも伝えられています。
しかし、新しい連鎖の繋がり、仕組みを作れば、日本列島の形は変わるかもしれませんが、日本が沈むことはなくなり、良い結果で7割から8割の地上の生命が生き残ることが出来る、最悪でも3割は生きることが出来る。私は、この可能性を伝えられ、その仕組みが組まれてゆくように御神事をおこない続けています。従来の絶滅への地殻変動ではない生存の新しい地殻変動の仕組みが働き、すべての生命の7割から8割を未来に繋ぎ、地上に楽園を残す。この楽園は、動きゆく地球の地殻変動の後に大自然の新たな再生の基礎、地球の新たな再生となると教えられています。
この未来に導くために、日本列島の仕組みを良い流れになるよう繋ぎ結び、そして、最終的に人類を含む全ての生命の7割8割が、未来へ命がつなぐ事が出来るようにしてゆくため、先程もお伝えしましたが、沖縄与那国から琉球列島、奄美、トカラ、九州、四国、本州、北海道と47都道府県にある600余りもの火山や2000以上の活断層、海底火山や海盆、海嶺、海溝におけるまで、名前があるものはきちんと読み上げ、地図と情報を照らし合わせながら、神々様から伝えられてくる啓示、ビジョンの中で現在御神事をおこなっております。
正直なところ現地に赴き直接神々様へ御神事という形で協力を仰ぎ、各地、各場所を結び繋ぎゆきながら新しい仕組みを組み立ててゆきたいのですが、目下のところ、十分におこなう資金的余裕がないため、今できる方法である今までの仕組みを使い、目前の厄災回避に組み替え、回避するという御神事を、しっかりと動ける状態になるまでしのいでゆく事になります。

さて今月6月は、特に危ない時期であると伝えられてきておりましたことから、昨年まで東南アジアから中央アメリカ、南アメリカ、北アメリカ、北半球カムチャッカ、インドネシア、フィジー、ミクロネシアなどを御神事してまいりまして、様々な場所の火山の噴火、地震といった仕組みを使い、日本列島が一気に突き動く事をなんとか回避してきました。ニューギニア、チリ、ニュージーランド、カムチャッカ、メキシコでの大きな噴火や国内での桜島、阿蘇、霧島、草津白根山などの噴火、神様から伝えられた震度6弱や強の地震も日本列島での大地殻変動の流れを阻止する為の動きであると、やり取りの中で伝えられました。教えられてくる地震は大変大きな規模ですが、啓示のままの大きな地震が起きないように、たとえ起きたとしても被害は最小限の力抜きとなり、一番恐ろしい大地殻変動への連鎖連動は、防げるように願い、御神事をおこなってきまして、今のところは何とか防げている状況であると教えられています。

そのような中、先日、16日頃に南米やニュージーランド、ニューギニア辺りで地震がおきました。その中でもニュージーランドでの地震は、本当に危険な連鎖として繋がってゆく可能性があると教えられてきました。この地震は、ニュージーランドの北島の北にある海底で起きました。大地の動きとしては、南の島と南極の間の噴火であればバランス調整になったのですが、今回の動きは、2011年3月11日におきた東北関東大震災のように、7月、8月、9月に、南海トラフ、中央構造線、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線やフォッサマグナ内の火山を突き動かす可能性があり、特に8月に起きる可能性が大きいと伝えられています。その為、ニュージーランドで動いた力の力抜きをすぐに起こさないと、8月には日本で3・11の再来の地震が起きると教えられ、その連鎖の動きの回避、力抜きとして、今回、山形での地震が発生したと教えられました。
これまで、南米、中米、ニューギニア、東南アジア、カムチャッカ辺りなど、世界各国で力抜きをしてくださってきたのですが、今回のこの地震は、敢えて日本列島を大きく突き動かし大地殻変動の前震となる場所をいくつか目覚めさせてしまう動きになった可能性が大変高いと伝えられています。

6月20日から行く本州一周の儀式、7月11日からゆく北海道一周、そして、7月19日に戻り琉球列島、台湾をめぐり、琉球海溝から沖縄トラフを経て横浜まで戻る御神事がこの後あります。今回のことを踏まえて、日本列島をぐるりと回る御神事では、外洋から連鎖されてくる大きな動きが抑えられ日本列島が守られるように、外洋から内へ向けて祈り御神事をおこないます。本来でしたら、下船後、北海道の内陸部から日本列島の守護の為の祈りをかなり細かくおこなわなければなりません。北海道が終わったら、東北は太平洋側に沿って関東まで下り、日本海側へ移動し東北を青森まで北上。次に陸地の真ん中を下りながら 日本列島の東北から関東にかけての内陸を行う。内陸部は一旦、関西、神戸を行った後、日本海側から新潟までおこない、太平洋側へ横断し茨城から西へ大阪、兵庫まで行ってゆき、そこから、中国地方、四国、九州の全土を細かく周り、鹿児島からフェリーで奄美諸島、琉球列島へ移動しながら御神事をおこなってゆくという一連の流れを、幾度も繰り返しながら、守護の繋がりを太くするという御神事をおこない、外洋、内陸と双方の防御をつくり、伝えられてくる大きな災いを回避しなければなりません。
しかし、この現在活動資金の面から一連の行動がおこなえない為、今、出来ることとして夫婦で力を合わせ、南の果ての与那国から北の北海道、更に果ての国後、択捉とその先まで、すべての自然の動きに対して地図と資料と神々様からの啓示とビジョンとを照らし合わせながら出来る限りの御神事をおこない、最低でも分散分割、先送り、可能であれば全ての災いの回避をめざして御神事をおこなってゆきます。この御神事ですが、意識を集中し一日に何度も沖縄から北海道、北海道から沖縄と往復して祈り、御神事をおこなってゆきますと、神々様からの啓示がその都度変わってまいります。同じ場所でいつも同じ状況ではありません。啓示も見せられるビジョンも変わってきます。
継続的に神々様の場所に伺い繋ぎ結びをしながら、平和の流れになるように御神事をおこなってゆくことが基本になります。伝えられてきます災いの先回りができ、回避の御神事をおこない、少しでも厄災、災い、大災害を縮小し、無難にし、回避することができ、未来に厄災が繋がることなく、平和の世、未来への方向性へ進むように努めてまいります。
先にも伝えましたが、これから2か月、決して油断することなく、今起きようとしている日本列島の厄災を回避することに意識を集中してゆきます。おおむね毎年、春分、夏至、秋分、冬至の時期に合わせて厄災が訪れます。これまでは、完全回避は出来ずとも何とか最悪の状態は避けることができてきたと思っております。ですが、今回は、今資金不足の為、各地に飛び回ることが出来ずにおりますことから、これまで数十年積み重ねてきた大きな災いの回避の為に準備した仕組みを組みなおして、目の前の災いの回避をおこなっている為、本来の御神事ではなく、仮の御神事になっておりますことから、心配なところではあります。それでも、少しでも災いよりも先回りができ、災いを回避できれば幸いと思い、出来ることをおこなってまいります。

最後に、何度かお伝えしている内容ですが、今年に入って大阪の大地殻変動の動きを抑える為には、愛知での力抜きが一番最善であると伝えられてきていることや関東における大地殻変動の動きの力抜きが、神奈川の横浜や茨城であると伝えられてきていることはお話してきました。愛知での力抜きという言い方をしていますが、震度もマグニチュードも7や8を伝えられていますので、自然界にとっては力抜きであったとしても、人間にとっては大災害です。
その為、私としては愛知での力抜きを外国と国内とで更に受け持ってもらえるように神々様に働きかけ御神事をおこなってきました。海外では、台湾、フィリピン、シンガポール、インドネシア。国内は、九州において震度5弱から5強、桜島、霧島、阿蘇の小規模な噴火で力抜きとなるように神々様に願っております。埼玉における大地殻変動の力抜きは、神奈川の横浜、茨城の北と伝えられており、これも、どちらかで震度もマグニチュードも7から8でなければ力抜きにならないと伝えられており、こちらも愛知同様に抑えるという働きであっても人間にとっては大災害になります。その為、力抜きとして、海外では、北・南マリアナ諸島、ニューギニア、ソロモン諸島、ニュージーランド、南米、中米、北半球クリル列島、カムチャッカ、アリューシャン列島。国内は、北海道から東北、上越。日本海側の新潟、山形、秋田という場所で更なる力抜きがなされるよう、これらの力抜きの地域でも震度6強
から7が起きなければ力抜きにはならないと言われておりますことから、このクラスが起きたとしても被害が最小限にとどまり、人命被害がなく、確実に力抜きになるように神々様とやり取りをおこない御神事をおこなっております。
関東が動けば、フォッサマグナが動き、日本の消滅、大阪が動けば、確実に西日本の活断層や構造線、カルデラを突き動かし、日本が消滅。どちらにしても、埼玉、大阪は動かしてはいけない、大地殻変動にしてはいけないと、神々様とやり取りをおこない、御神事をおこない、ギリギリのところでこれまでは何とかしてきました。

私がお伝えしていることは、余りにも規模が大きいことではありますが、回避するようにと伝えられている啓示についてお伝えさせていただいております。私がお伝えしていることに、もし、御理解を示してくださいます方がおられましたら、今後も御神事がおこなえますように、何卒御力添え、御支援のほどを賜りますよう、深く心からお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

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御神事企画御守り 予約開始



6月7月と比嘉夫妻が日本の外洋を廻る御神事に出発します。

このときに、各地、各場所において祈祷していただけます御守りのご予約を開始いたしました。

令和元年の新しい御守りを是非お手元にお持ちになりまして、この新しい流れを乗り続けてゆきましょう。

御守りはこちらからご予約いただけます

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護摩焚きの儀式 護摩木 ご依頼受付


沖縄で執り行われます護摩焚きの儀に、護摩木・御祈祷を受け賜っております。ぜひこの機会にお申込みください。

詳しくは下記よりお申し込みくださいませ


icon 2016




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活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します



啓示は常に伝えられ続けております。

比嘉夫妻の御神事は、皆様のご支援により執りおこなえております。

どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう

皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。



御支援用 社団法人口座


沖縄銀行 コザ支店 

普通 1887649

一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和 代表比嘉良丸



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記号 17000 番号 5821671

一般社団法人こころのかけはし祈りの和

シャ)ココロノカケハシイノリノワ


ゆうちょ以外の金融機関から

七〇八店 普通 0582167




御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。

こちらの口座への御支援も、

比嘉夫妻の御神事に活かされてまいります。

他の口座は大国ミロク大社のHPに掲載しております。
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御都合の良い口座へ何卒ご支援を宜しくお願い致します

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大国ミロク大社 比嘉りかによる「口伝え」セッション


口伝え




あなたを導く存在が、今のあなたに伝えたい事があります。

その御言葉はきっと心の支えとなり、同伴者となりこれからの道を共に歩んでくれるでしょう…。



【開催日時】 2019年7月6日(土)、7日(日)

①9:00~9:50

②10:00~10:50

③11:00~11:50

==休憩==

④13:00~13:50

⑤14:00~14:50

⑥15:00~15:50

⑦16:00~16:50

⑧17:00~17:50

==休憩==

⑨19:00~19:50

⑩20:00~20:50




【セッション料】

50分 35,000円

頂きましたお言葉は後日冊子にして郵送いたします。




【お申込み方法】

メールにてお申込み下さい。

kitousession★gmail.com

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1.ご希望日

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【ご注意】

このセッションは神前にて、皆さまをスカイプで繋ぎお顔を拝見させていただきながらのセッションとなります。

事前に通信状態を確認してからとなります。

*スカイプアカウントを事前にご取得いただきますようお願いいたします。








現在の御神事の状況について

2019.06.03.08:00

新暦6月3日(旧暦5月1日 大安 かのと 未)

いつも、真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日、現在おこなっております御神事につきまして、お伝えしたいと思います。
長文ではございますが、お読みいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

***********

今伝えられている啓示で、確実に回避したい内容として、関西は大阪を中心に数多くある活断層帯が動き、その影響で中央構造線や瀬戸内火山帯、白山火山帯といった地域の火山などを動かし、大地殻変動の前震となる地震の啓示と、関東における大震災の発生から大地殻変動に流れてしまうという啓示があります。どちらも何度かお伝えしてきておりますが、やはりこの啓示は大変内容が大きいこともあり、今も御神事を続けておりますが中々小難、回避となったと安堵の啓示が伝えられてきていません。

活断層図 近畿地方 2019 断層図 3 関東3
※関西方面・関東方面の活断層の地図※
クリックすると少し大きくなります

今一度大阪の地震についてお話します。この一連の連鎖を大きく力抜きすることの出来る地震が発生する場所が、大阪においては愛知、三重といった伊勢湾周辺に位置する地域の内陸部での地震だと伝えられています。しかし、力を抜く地震と言ってもM7から8クラス、震度も7から8クラスが起きるという事を伝えられており、実際にそれがおきると多くの命が失われ、建物崩壊や経済の損失、日本の国家の混乱を招く状況に陥るか、もしくは国の崩壊に繋がる程の大きな大災害を生み出す可能性があるという状況も見せられています。またこの地震は、南海トラフからの影響でおきる東南海地震とは異なる地震であり、大阪で起きる大地殻変動のあくまでも力抜きでおきる地震であると伝えられていることから、この地震とは別に南海トラフからの連鎖連動も注意しながら回避の御神事を組み立ててゆく必要があります。あまりにも大きな規模の力抜きでありますことから愛知、三重でおきることなく、国内外でこのたまっている力を分散することで、大阪の力抜きにならないかと現在もやり取り、御神事をおこなっております。
また、ここで警戒している地域として、瀬戸内火山帯があります。この火山帯は、過去に存在していた火山帯で現在は活動していないとされていますが、啓示では、今、再び活動を開始しているということを伝えられております。もし、この火山帯が一旦動き出し噴火するという状態になるとマグマだまりからの噴火ではなく、ホットスポットと同様に、直接マントルからの噴火が起き、割れ目噴火という状況がおきると啓示では伝えられており、こちらも警戒しての御神事を行い続けております。

このやり取りの中、大阪の地震に対して名古屋とは別に力抜きする場所がある、国内では一つは九州、そしてもう一つが中国地方の日本海側と教え伝えられてきました。九州は、一つのカルデラで日本国民を絶滅に追いやるほどの大きなカルデラがあり、とても危険な場所でありますが、ピンポイントで力を抜いたり分割で力を抜くことで、西日本全体の大きな力抜きがかなりできる場所でもあるといいます。その為、プレートや断層、火山といった多方面での力抜きをするには、愛知名古屋より九州の方が確実に力抜きをすることができ、大きな地殻変動の連鎖を抑えることができる、力抜きをすることができると日向灘を中心に大きく分割していただいたり、阿蘇山や霧島、桜島といった火山の小規模の噴火によるバランス調整と力抜きをおこなっていただきました。 
外国では、トカラ列島、奄美、琉球列島を経て、台湾、フィリピン、インドネシアといった地域や九州パラオ海嶺を経てインドネシア、ニューギニア、ニュージーランド、ミクロネシア、ポリネシアといった地域において九州同様に分散分割力抜きを受け持っていただきました。そして、東南海地方の力抜きとして、四国海盆、パレスベラ海盆を経て、パプアニューギニアやインドネシア、パレスベラといった地域において力抜きをしていただいてきました。

2019 九州パラオ海嶺など
※地図 九州パラオ海嶺 四国・パレスベラ海盆・小笠原、マリアナ弧※
クリックすると少し大きくなります

このように各地にて力抜きをしていただいてきましたが、それでも大阪、愛知の大きな動きは落ち着いたという啓示は来ていません。また、九州地方で力抜きをした分、その影響として九州にあるカルデラや火山、断層などへ少なからず影響が出ることになってしまったことから、今後は、九州を守る為に九州全体を細かく周りバランス調整をおこなう御神事が必要となっていると教え伝えられております。

さて、もう一か所大きな地震を伝えられている場所の関東は埼玉を中心にフォッサマグナ内にある中央構造線、そして、中央構造線と柏崎千葉構造線の重なり部分が大きく動くと、那須火山帯等の地域にある大きな火山の動きを誘発するとともに、フォッサマグナ内にある大きな火山や富士山の噴火も誘発する可能性があると伝えられております。
かなり以前のブログに、東京オリンピックの前年2019年から2020年の東京オリンピックまでの間に、関東で大きな震災が起きる。これは国が崩壊する程の震災になるという啓示を伝えられていると掲載したことがありますが、この啓示が今年2019年、今必死に回避しようとしている、埼玉、神奈川、千葉、茨城辺りで起きるといわれている地震、火山噴火の啓示で、回避の為の御神事をおこなっているものです。
関東が動き関東の東西を挟むようにしている構造線が動く事により、フォッサマグナの沈下や地割れなどが発生し、プレート型地震の誘発にも繋がってしまい、糸魚川静岡構造線、 北米プレートとユーラシアプレートの重なり合いのずれが、フィリピンプレート、太平洋プレートの重なり部分ともずれることになり、そこから四大プレートが大きくずれる可能性があると伝えられています。そして、その連鎖から大きく大地殻変動へと動き出す流れが生まれてしまうということも伝えられています。

日本のプレート
※日本のプレートの地図※


この地震や噴火、地殻変動の連鎖連動の力抜きとして伝えられたのが、神奈川の横浜、茨城の北部における力抜きでした。しかし、ここも大阪の力抜きの愛知と同様に、力抜きといっても本震と同等のM7から8、震度7から8クラスがおきると伝えられております。そして、こちらは先に伝えた愛知、三重以上に日本国の中心地であることから、ここで大きな災害、被害が起きると国の混乱や経済の混乱、政治の混乱を引き起こす可能性は高く、場合によっては茨城にある東海第二原発、静岡にある浜岡原発が臨界事故を引き起こす可能性があります。これらを確実に回避し、日本列島全体のバランス調整を行う為に、国内外で力抜きをおこなう必要があります。この更なる力抜きとして教えられたのが、北海道でした。
西日本では九州、東日本では北海道が力抜きになると伝えられました。しかし、北海道も九州同様に起きる場所が間違えば、日本全てがなくなるほどの大きなカルデラや火山があり、ピンポイントで力抜きをする必要があるとも教えられています。

北海道以外にも分散分割の力抜きを受け持ってくれている場所があります。国内では長野の北部、新潟辺り、石川県あたりから北海道までの日本海側の地域、伊豆小笠原、硫黄島までの火山帯や海溝。外国は、伊豆小笠原から繋がっているマリアナ海溝、マリアナ海嶺を経て北マリアナ諸島、南マリアナ諸島、ニューギニア、ミクロネシア、ポリネシア、インドネシアといった地域や、日本海溝から千島海溝を経て千島列島、ウルップ列島、カムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカまでの地域が対応してくださっています。 

地球全体、大地は常に動き続け、その動きから地球はこれまでに幾度も地殻変動を大規模なものから小規模なものまでおこないながら、大地を形成してきました。その動きは、場所場所によってほぼ一定の周期で動いてきましたが、今世紀、その周期が多くあたる時期となり、大地は大変動きやく互いに影響を受け連鎖連動しやすい状態になっています。それは大災害へとつながる連鎖連動になりやすい状態であることを示しており、ともすれば、この地球自体が消滅するという事態に繋がることを教えられているということもお伝えしてきました。
日本には、世界第一級ともいわれる中央構造線があり、九州から関東まで伸びています。途中、長野の中央構造線と糸魚川静岡構造線が重なる場所から、中央構造線がフォッサマグナを通って、柏崎千葉構造線が重なっている場所が関東にありますが、この間、多くの火山がひしめき、多くの活断層が繋がっている場所でもあります。そして、日本列島の本州は、糸魚川静岡構造線に沿って北米プレートとユーラシアプレートが重なり合っている場所でもあります。現状の流れのまま大地の周期的な地殻変動へと進んでしまうと、環太平洋にある巨大カルデラや火山、海台などに連鎖し、破局的噴火に繋がり、地球そのものが裂けるか爆発するぐらいになってしまうと教えられています。

201903 中央構造線図 日本と活断層と原発

※中央構造線の図※
クリックすると少し大きくなります

地球は生きていますので、大地は動きます。しかし、一気に連鎖連動してゆく動きと数十年や数百年かけて、少しずつゆっくりと動く動きと、また連鎖連動ではなく単独で動く動きとは大きな違いがあります。今は、かなり早いペースで大地殻変動の流れへ連鎖連動してしまう可能性があると教えられています。
それを避けるには、この大地殻変動の仕組みを変えるしかない。
そう教え伝えられ、私たちは、目の前に迫る災害の回避と共に、大地殻変動の仕組みを変え大惨事にならないようにする御神事を指示されました。
各地での力抜きを対応してくださっている方法、関連する大地が動くことで、溜まっている大地を緩ませ、力抜きをするというのではなく、動き出そうと溜まっている力を地殻から上部マントル、下部マントルを通って内部にエネルギーを送りマントルや規模によっては外核へ吸収影響が及ぶことで、地表に出る地震のエネルギーを抑えることが出来るという啓示を教えられています。これを行う場合には、地球の内部、マントルや外核の回転・対流といったものに影響を及ぼすことになり、抑えた後1年から数年後に、抑えた地域の地球の反対側に地震や噴火が起きることになるということ。そして、力が出る反対側は、どこでもいいというわけではない。地球のあちらこちらの大地が動く時期を迎えており、動きやすく、溜まり続けている力が放出されやすい状況となっています。日本における地球の反対側として、南アメリカから中央、北アメリカにエネルギーが分散分割されるということが教えられていますが、反対側の放出は、それを請け負うことで、自分の地域の力抜きをも一緒におこなうことが出来ると伝えられております。そして、この放出先を変える仕組みを作ってゆくことで、崩壊に進む大地殻変動の流れを変え、緩やかに進む動きに変えることが出来ると神々様に教えられながらその仕組みをも作り、厄災回避の御神事と平行して大地の動きが緩やかに進むように仕組みを作る御神事もおこなってきました。

御神事の基本として、定期的に重要な場所、現地へ赴き継続的に御神事をおこない仕組みを作り、繋ぎ、結び、仕組みを一つ一つ組み立ててゆく御神事を継続しておこなってゆかなければなりません。定期的に幾度も訪れ御神事をおこなう事で、大地の繋がり、神々様の繋がりを確かなものとしてゆき、各地を御神事して回る事で、伝えられている大地殻変動の回避と新たな地殻変動への動きを作る。自然や人間社会の環境や人間の社会の仕組みの不安定や混乱、政治経済の混乱、破壊行為、戦争などの負の連鎖を断ち切り、根絶し未来に調和と和合、統合の穏やかな世が生まれるように。自然界と神界、精霊界、霊界、人間界、生命といきとしいける生命体を含めて調和、和合、統合という仕組みを創り、将来にはミロクの世をこの地球という星で完成させるという目的を持って御神事をおこなっております。

しかし、現状、細かく各地を回り御神事をおこなうだけの資金が足りず、思うように動く事が出来ないことから、数十年かけて作り上げてきた神々様との仕組みを一旦ほどき、ほどいた仕組みを目の前に迫っている大きな災いを回避する為に組みなおすという御神事を沖縄でおこなっている状況です。それは、神々様から伝えられる啓示、ビジョンと北海道から本州、九州にある600以上の火山やカルデラ、大小様々な活断層、構造線、プレート、海溝、海嶺、海盆の表や地図とを照らし合わせながら、伝えられてくる啓示に至るには、どのような連鎖連動をしてゆくのか、どう動いていったら伝えられてくる動きになってしまうのかを何度も確認しお聞きして、伝えられてくる啓示のようにならないための方法を模索し、これまでつないできた御神事の結びをほどき、目の前の厄災を回避するための仕組みに組みなおす御神事をおこなうということをしています。また、大きな動きの力抜きが出来るピンポイントの場所を見つけ、そこで力抜きをおこなってもらえるように、繋ぎ結んできた神々様を通してお願いしてゆきます。現地に赴けない分、イメージを強く深く持ちながら、バランス調整を願う御神事をおこなっていました。

火山図 北海道 火山図 東北
火山図 関東上越 火山図 小笠原
火山図 中国地方 火山図 九州
火山 北海道 火山 東北1 火山 東北2 火山 東北 関東 火山 九州 南西諸島
※日本の火山リストと位置図※
クリックすると少し大きくなります
※参考資料:産総研/大網白里ジオソフト


本来の目的とは違った事で、築き上げた仕組みを使っている為、元々防ごうとしていた目的の厄災に対しての対処対応が、遅れるか間に合わなくなる状況になってきます。
この今おこなっている方法は、目の前の動きを一時しのぎする為の方法になります。その為、未来永劫に改善する仕組みではありませんから、今後も積み重ねてきた仕組みを崩してゆく状況が続けば、目的としていた動きを止めておく歯止めが緩み、伝えられている大地殻変動の動きが緩やかにならず、分割にもならず、溜まった力を一気に出す動き、啓示のままの大地殻変動が始まってしまいます。長年かけて今後起きると伝えられます厄災、地震、火山噴火、天災、人災、政治経済の混乱、戦争等の負なる動きの回避の流れ作りを各地の神々様の協力を得まして築きあげてきました。そして、作り変る事で溜まっている力を元の流れとは異なる、新しい地殻変動の動きになるように仕組みを作ってきました。作り上げてきた仕組みをほどくという意味は、防ごうとしてきた厄災が起きる状況につながるという意味になり、南海トラフは、南海、東南海、東海、関東への連鎖連動だけは済まず、琉球海溝、九州パラオ海嶺へと連鎖連動してゆき、そして、東南海地震、四国海盆、駿河トラフ、相模トラフをも動かし、伊豆小笠原海溝、マリアナ諸島までに多く存在する火山、海底火山を刺激してゆき、日本列島は富士火山帯、中央構造線、白山火山帯、乗鞍火山帯、フォッサマグナ、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯、霧島火山帯、日本海溝、千島海溝や多くの日本やその周辺に存在する火山やカルデラ、活断層、プレートといったものの動きへ確実に連鎖連動し、大地殻変動へ繋がってしまう啓示、ビジョンが現実のものになってしまうことになります。とにかくそれを避けるためにも、動けないなりに、ここ沖縄で出来ることを何とか努めてきました。

今年は、3月から4月1日まで関東から西日本と九州までの御神事をおこない九州や四国、紀伊半島、近畿地方、中国地方の一部等の主要ポイントの御神事おこないました。4月1日から6日までは、小笠原、硫黄島、西之島の御神事、8日には一旦沖縄に戻り、妻の体調などの検査もあり、4月22日に再び九州に上がり、四国、紀伊半島のポイントの御神事をおこない、すぐに5月28日の宮の大祭陰陽祭のために沖縄に戻り、6月3日には火と水の儀式となります。
この後、6月の下旬に神戸港から船で本州の外洋を周る御神事と7月の中旬に横浜港から出港して北海道、国後、択捉、サハリンを船で回る御神事と琉球列島から台湾までを一周する御神事を優先し何とかおこなえるように確保するため今ある資金を投入しました。今、沖縄において仕組みをほどく御神事しかできず、陸地の主要ポイントを周るだけでまともな御神事が出来ていない中、本州や北海道、そして、沖縄、台湾と外洋から陸地を望み小難無難の御神事をおこなう事と海上から各プレートや海溝、海嶺といった地域付近を通る海の御神事はなんとしてでもおこなっておかなければなりません。

2019年6月 日本一周 2019年7月 北海道 台湾
※6月7月の外洋御神事航路※

これをおこなうことで、陸地からの御神事が出来ていない分の補助、大地の動きに対する御神事をおこなうことが出来ます。正直なところ、本来であれば日本列島を隅々まで御神事して回り、今の日本列島で起きる地殻の動きに対しての新たな仕組みつくりを確実に行わなければいけない状況があります。しかし、十分に周りゆくことが出来ないことから、今、何とか本格的な地殻変動のスイッチが入らないように各地域の神々様が協力してくださり、分散分割の受け持ってくださっているわけですが、どこも、元々ある大地の動くエネルギーに加えて、受け持った力が加わることから、不安定となることは否めません。受け持ってくださった地域に関しても、負荷が掛かりすぎないように、その後も調整を行う必要あり、日本国内、海外を含めて現状の大地のバランスを整えながら、今の流れの大地殻変動の仕組みを、新たな地殻に組み替えるための仕組みとして内部から仕組みつくりおこない、新たな地殻変動へと流れを変える仕組みつくりの御神事をおこなっています。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

皆様の御支えいただきますことで、御神事をおこなうことができます。
どうか、今後とも、変わらぬ真心のからの御支えをなにとぞ宜しくお願いいたします。


大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

日々の祈りの際に伝えられました御言葉

2019.05.30.08:00

新暦5月30日(旧暦4月26日 大安 ひのと 卯)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

5月24日25日に公開放送でおこないました日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝え致します。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*5月24日の祈りの際に伝えられました御言葉

*主旨

新しい 令和とゆう時代が 刻まれています
一日一日を 大切に生きてゆくことが出来ますように
迷い 悩む時に 慌てることなく 
自分自身を信じ 落ち着いて向き合い 解決の道に進めますように
人が刻み続ける時間 年月の歩みが 生命 命 地球 人々 宇宙のためになる歩みとなり
地球を守る地球人 そしてミロク世のミロク人へと 進化 発展してゆくことが出来ますように 願い祈り致します

*伝えられました御言葉

その足元にある大地を 当たり前のものであると 安堵してはならない
その大地は 多くの命達の力により 支えられており
多くの命達の 支えにより 存在している
その感謝の念を 忘れることなく
一人ではない 多くの命達に 支えられていることを 忘れずに
この星に 感謝と そして 自らの命をも 多くの命達が 支えていることの感謝を忘れず
自らが その感謝 そしてその支えに応えるべく
この星や 命達に対し 何が出来るのかを 深く考え
己が出来ることを 懸命に務め上げることこそが 
この地に生きる この星に生きる者としての 役目役割
人の心を忘れず 多くの命達のことを 思い この星を思い
互いに支え合いゆくことを忘れずに 生きゆかれよ
これがこの星の 多くの生命 命達が 人々へ望み そして 希望を 託してもいる
これに応えるべく 支えられている その 願いに 応えるべく
人々は 善き未来を 創りゆかなければならない
応えるべき時は 今であり
来世でも 幾十年先でもない
今生きている者達が 今出来ることを行い 
次の世代の者達もまた 次の世代の者達が出来ることを行うのである


*5月25日の祈りの際に伝えられました御言葉

*主旨
新しい 令和とゆう時代が 刻まれています
世の中が 安心して暮らしてゆける環境になりますように
一人ひとりが そのことに心がけ 
出来る限りのことを行うことが出来る状況になりますように
また 役職や立場を持った人は 自らが担っている事柄を 深く理解し 責任を持った対応をすることが出来るようになり
平和の世の中を 皆で 続けてゆくことが出来ますように
人が刻み続ける時間 年月の歩みが 生命 命 地球 人々 宇宙のためになる歩みとなり
人々が本来の 役目役割である 地球を守る地球人となり
更に ミロク世のミロク人となりますように お導きいただけますようにと 願い祈りを致します


*伝えられました御言葉

決して 戦 争いへと 進む道は 歩んではならない
周りの者達が その道に 進みそうになっても
正しき判断を 失ってはならない
特に 命が次世代に繋がり 子や孫 更に その先の子供達
また 大切なる幼子や 大切なる年下の者達がいる者達
その 日々の笑顔や まっすぐな眼差し 生きる希望 命の輝きが
戦 争いになれば 失われてゆくことを 忘れてはならない
大切に育て 慈しみ 愛を持って関わり 日々を暮して来た中に
人を殺めることや 争いに於いて 命を落とすことは 夢にも思わなかった筈である
大切な笑顔を 守るためにも
戦 争いに 進むことがないように
幼子達の 笑顔や希望を 守ることが出来るのは
この世の中で 大人として生きている者達である
争いは 何も生まない
土地を汚し 魂を穢し 肉体が傷付き 心も傷付き 魂も傷付きゆく
決して 同じ過ちを 繰り返すことがなきように

残虐さに 変貌することがなきよう
人としての理性を 守るべき者達の笑顔を しっかりと 守り 
未来を 守るために 争いではない選択肢を 見い出し 進みゆけ


*以上*

*お水の募集について*

当宮にて執り行います火と水の儀式においては、日本各地のお水をお送りいただきまして、ありがとうございます。
神前にお供えし御祈祷させていただきました後に、聖地において儀式を執り行っております。

悪しき事は繋がらない様に、善きことが更に膨らみ、令和の時代が健やかに過ごせる、平和、調和、和合、安定、安泰の年月となるようにという祈り儀式を執り行い、新元号における日々、世の中の平和を願う事となります。

人間界の時代の移り変わりであり、自然界においては何ら変わらない事と思われるかもしれませんが、人の気と自然界は互いに影響し合っており、特に人の行動は自然に多大な影響を与えます。時代が穏やかなる時を刻みゆく事で、人の気も、行動も穏やかとなり、自然へも良い影響を与える事が出来ます。

どうか、各地のお水をお送りいただきまして、各地、各場所の神々様の益々の守護と共に、善き気が巡り令和の時代が、平和、平穏、平安、安定となるように、皆様の真心のお力添えいただけますようお願い致します。
お水の送付につきましては、下記内容をご参照の上、お送りくださいませ。

私ども夫婦にて、毎月火と水の儀式を継続的に執りおこない祈祷してまいります。次回は、6月3日を予定しております。
毎月の予定をしております。6月以降もぜひお送りくださいませ。
今後とも、お水送付のお力添えも宜しくお願い致します。

** お水の送付について **

基本として1か所500mlでお願いしておりますが、沢山の場所のお水を送りいたいというご要望もございました事から、複数個所のお水を送付の場合、500mlや1Lの容器にご自身で各地のお水を混ぜていただいて、お送りいただいても構いません。
その場合、どこのお水を混ぜたのか分かるように、お書き添えいただけますようお願い致します。
もちろん、今まで通りこの場所のお水は沢山使ってもらいたいと、1か所1か所、混ぜずに別々の容器に入れていただいての送付でも構いません。

皆様からの真心を受けまして、各地の神々様との連携と更なる御守護が広がる事を願い御祈祷させていただきます。共に善き世となるよう、お力添え宜しくお願い致します。

<送付先>
〒 904-0006
沖縄県沖縄市八重島1-3-9
こころのかけはし祈りの和 事務局 宛
※誠に勝手ながら、送料はご負担いただけますようお願い致します

*お知らせ*

自然災害対策チーム
ブログアップしました!!
今回は「箱根山について」です。
http://shizentohito.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

*活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します

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御神事の際に伝えられました御言葉

2019.05.14.08:00

新暦5月14日(旧暦4月10日 かのと 亥 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、4月1日から6日までおこなっておりました、九州から小笠原への御神事の中にて伝えられました御言葉を掲載いたします。

ご一読いただけますと幸いです。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*4月1日から6日までの航路*
全体的な航路
※どの写真も、クリックすると大きくなります

玄界灘の祈りの際に伝えられました御言葉
対策は受けておく
きちんと努めてゆく
しっかりと進めてゆく為に
防御をしてゆかなければいけない
これからも引き締めて進めてゆかなければいけない
守るべきことを しっかりとおこない
努めてゆく
防ぎ続け 防御し続け

玄界灘


関門海峡の祈りの際に伝えられました御言葉
守るべき繋がりが途切れない様に
支えつつ 護りつつ 見守りながら
良い状態になるように進めてゆく
往来の動き 気も 良い状態になるように
動きを見ながら 働きゆく
潮の出入りは小さいが
これが仇とならない様に
最良の結果を生めるように
風も 温度も 海流も 動きをよく見ながら
動かし続けてゆく

関門海峡へ 関門海峡へ2
関門大橋


伊方沖の祈りの際に伝えられました御言葉
人が動く事で 悪しき流れが動き出す
どうしても止められないのならば
仕方のない事が起きる事も 想定しておけ
第一 人の能力では 動かすことが出来ない原子力を
自らは 他とは違うという意識で いまだに使っている
大きく変わらないと思うのだが
何故 自分は大丈夫 と思うのだろうか
第二 第三の被害が出ない様に努めて欲しいものであるが
人間が今の意識のままでは 同じ事の繰り返しをするだけに留まるであろう
同じ事の繰り返しにならないように
違った道を進むという勇気も
未来を護る為の選択の一つなのだが
解かることなく終わるのではないかと 
繰り返しの状態にならないように 事前の動きや 知らせは努めるようにしてゆく
人が気づけばよいが その勇気があるかどうか
未来を考えられるか 今しか見れないか
 
伊方沖


足摺岬へ向けての祈りの際に伝えられました御言葉
連鎖連動は抑えてゆけるであろうが
ここから先が問題である
どの様に力加減を起こしてゆくか
問題は 力加減であり
皆には 冷静な判断を求めているが
どうしても 一気に動こうとする存在がいることも確かであり
止めようとする存在もいて 始末にならない
良い調整が出来るように調整し続けてゆきながら
皆をまとめ 良い結果が出るようにしてゆく


室戸岬へ向けての祈りの際に伝えられました御言葉
動いてしまえば どうにもならない
連鎖連動を抑えるべく 駆使してゆくが
時に 抑えが 別の場所へ強い影響を与えてしまい
違った形で 進むこともある
その為 慎重に進めつつ 危うい状況にならないように気をつけて
物事を進ませている
慎重に 慎重に 進めつつ
物事を抑えてゆく


日向灘へ向けての祈りの際に伝えられました御言葉
地震連鎖連動に対しての対策は あと少しで整う
調和和合を目標にして進み続ける
皆が 納得をしているわけでは無いが
それでも大方のもの 存在が 事の重要性を理解し
準備を整えている
仕方ないと思っている存在もいるが
人間に希望を見出せない存在は そのように捉えている
しかし 全ての存在が 同意ではないように
人間の世界もまた 同じである
だからこそ 伝え続け 見せ続け 守り続けてもいる


大地は 大きく変わろうとしている
そこに ついて来れるのか 来れないのか
人間ごときの争いなぞ 構っている事は出来ない
そのようなことに構う気がおきないほど
自然は今 瀬戸際に立っており
これからの変化を必要としている
人間がそこにどう関わってくるのか
よく考えて行動しなければ 道を誤ることがないように気をつけて行け


21時の祈りの際に伝えられました御言葉
全ての者が 気づくという事
自然と共に生きてゆく事や生命 命に対して改めての意識を持つこと
それが成し遂げられることが 平和の世の始まりになる
全ての者という事で 無理だと決めてしまうか
希望を持って進むか
この世に生かされている事は
平和の世を作る事が出来るからこそではないのか
自らが おこなえる行動をとっている者もいる
世の中を見ない者もいれば 見ている者もいる
世界の関連は 自らに返ってくる
どのような意識を持って 過ごしてゆくのか 生きてゆくのか
それが 今の人々に問われている事の一つになる



*4月2日 航海中
9時の祈りの際に伝えられました御言葉
ひとつ 一つを繰り返しながら
そこから 改善や改良 進化を遂げてゆき
新しい状態に進み続け
良い状態を保ち続ける事も大切ではないのか
常に同じ状態を保つことも 確かに大切ではある
変わらない伝統を残し続ける事も 大切な事でもある
しかし 人が 日々成長し続けてゆけば
おのずと おこなっている物事も 進化発展を遂げてゆき
古びた状態ではなく その時 その時を生きている
良い状態を現し続ける事が出来るのでないのか
人は 成長し続けることができる
そして そこからより良い状態に発展し続ける事が出来る

12時の祈りの際に伝えられました御言葉
どれだけの奇跡が起きてこの状態
この星が存在することになったか分かるか
それを 人は一瞬で無にしようとしている
自分達の存在も どれだけの奇跡が起きてのことかわかるか
貴重さを理解する事が出来れば
おのずと 大切にし 残し続けようとするのではないか
人の行動は大きい
大きく影響を及ぼしてゆく
だからこそ 負の行動ではなく 
善の行動を続け 星も 生命も 護って欲しいのである

15時の祈りの際に伝えられました御言葉
人は 多くの存在に支えられて生きている
変わらない支えを求めるのであれば
この星という存在を大切にし 生命命達を 大切にし続ける事
そうすれば その恩恵は 正しく与えられ
人は 支えられ続けることになろう


航海中

鳥島沖
※鳥島沖らしいのですが、実際の島は肉眼では見えませんでした・・・

18時の祈りの際に伝えられました御言葉
物事は そう一気には 進まない
少しずつ 少しずつの変化でしか 人もついては来れないのだから
留まることなく 変化を恐れずに
善き方向へと進み続けられよ
自分自身の目指す方向性は どこにあるのか
見失わずに進む事 見失わずに進む事


21時の祈りの際に伝えられました御言葉
大きく揺れ動くときは そう遠くはない
近々というわけではないが
段々とその準備が 整っている
地割れに関しては 地震 噴火の予知となり
次の準備の段階に入ったことを示唆している
これらは 前教えであり 事前の準備が出来る事になる


4月2日の夕日

日々の昼の祈りの際に伝えられました御言葉

2019.05.13.09:05

新暦5月13日(旧暦4月9日 かのえ 戌 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、日々の祈りの中で伝えられました御言葉をお伝え致します。
皆様の支えになりましたら幸いです。

大国ミロク大社
比嘉良丸
比嘉りか

*5月10日の祈りの際に伝えられました御言葉

・祈りの主旨
令和とゆう新しい時代が 刻まれています
この昼の太陽の強い時間帯に於いて
この光が導きとなり 人々が正しき道に進めるように
人として 地球人として 正しき道を見失うことがないように
神々様の導きを きちんと見極め 落ち着いて 進んでゆくことが出来
平和・平穏・平安、安定の世の中を造りますようにという思いを込め祈りを致します
人が刻み続ける時間 年月(としつき)の流れが、
生命 命 地球 人々 宇宙の為になり
人々が 地球を守る人 地球人(びと) ミロク人(びと)と進化発展を遂げてゆきますように
お導きいただけますようにと 願い祈りを致します

・伝えられたお言葉
命の音が 聞こえぬか
風の音や 小鳥の囀り 
海の音 山の音 
日の光 夜の音
全てが 命を支え 命を守り 命を生み 育み続けている
その恩恵を 忘れてはならない
そしてまた  その恩恵を 汚してもならない
人々が この星に生きゆくことが出来るのは 
これら自然の恩恵が あるからこそである
このことを忘れず 汚したと思うのであるならば 己が出来ることを行い 善行を積み
そして 善き世へと 進むことが出来るように 務めゆけ
人の行いは 大きな力となりゆく
この星が 自然が あってこその 命であること
自らの 生きゆく道であること
人生であることを 忘れるな


※当日の動画配信です。画像をクリックすると動画サイトへ移動します
2019年5月10日11日 昼の祈り

*5月11日 昼の祈りの際に伝えられました御言葉

・趣旨
新しい 令和とゆう時代が 刻まれています
人々が 希望を持って 一日一日を 過ごしてゆくことが出来ますように
その希望を 叶えることが出来る世の中を
今の人々が 未来を考え 創ってゆくことが出来ますように
人が 刻み続ける時間 年月の歩みが
生命 命、地球 人々 宇宙のためになる歩みとなり
地球人 ミロク世のミロク人となりますように
お導きいただけますようにと願い祈りを致します

・伝えられたお言葉
失わずに 希望を持ち続け 歩みゆき 
夢を 叶えるために 行い続けゆく行動は
未来を創り 世の中を造ってゆく 一つの 行動にもなりゆく
命の人々が 未来への歩みを 見失わずに 
希望を持ち 生き続け 行動を行い続けゆくその先に
その未来 その背景には 多くの生きとし生けるものが存在し
この星とゆうものを共に 創り 歩んでいるとゆう証にもなる
命の人々よ
善き流れへと 
平和の世 平安の世 安定の世 
人が創りゆく 未来であり 世の中である
人が創りゆく 未来であり 世の中である
人が物事を起こし
人が物事を変えてゆく
希望を しっかりと持ち 見失うことなく 
一日一日 たとえ小さな一歩であったとしても 
叶えるための 何がしかの行いをし続け
それは 積もりゆき 形となり 現実へと 現れてくる


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2019年5月10日11日 昼の祈り
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