御神事の中にて伝えられた御言葉 その2

2019.09.26.15:00

新暦9月26日(旧暦8月28日 大安 ひのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の外洋からの御神事は、日本の大地の動きにおける関連の深い場所と共に、太平洋戦争に関連する場所が寄港地でした。昨日に引き続きまして、自然界の祈りの際の言葉とは別に、戦争回避についての際に伝えられました硫黄島のあとのサイパンからニューカレドニアまでの中で平和の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えいたします。
尚、第二次世界大戦時における各地の状況については様々なサイトがあり、情報も沢山ございますことから、状況につきましては大まかにまとめた内容とさせていただきました。ご了承くださいませ。(参考サイト:Wikipedia、コトバンク)

*伝えられた御言葉*

9月8日*サイパン寄港
1944年6月15日から7月9日に、当時日本の統治領だった島で、日本軍とアメリカ軍の戦闘がありました。この戦闘で日本側の戦死者は3万とも4万人と言われ、アメリカ軍は3千人以上の人が戦死されました。ここでは、バンザイクリフ、スーサイドクリフと呼ばれている断崖絶壁の場所があります。サイパン島にいた日本の民間人の方々が、自ら身を投げられた場所で、その数は数百人と言われています。

*伝えられた御言葉*
日々を丁寧に丁寧に歩む事
恐怖に包まれることが無いように
自らの意志を強く持つこと
恐怖の原点を 克服するために
人には 好戦的な者もいる
それでも 普通は 生きることに対して
希望を持っている
戦いは 希望も見えなくしてゆく
戦の世は すべてを変えてしまう
生きたかったと 後悔することが無いように


2019 サイパン
※サイパン:今回寄港した港から
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9月9日*グアム寄港
1944年7月21日~8月10日にアメリカ軍と日本軍との戦闘がありました。7月25日に日本側が総攻撃をしましたが、軍の中将が自決したことにより、組織的な抵抗が終わるのですが、その後も、日本兵の掃討が続いたといわれています。日本側は2万人の戦死者、アメリカ側も1400人の戦死者が出た戦闘でした。

*伝えられた御言葉*
人は 振り返り
時を取り戻すことは出来ない
同じことは 繰り返さない
もっと他に 探せる道があったであろう
もっと 知恵 知識 見識があれば
もっと 物事を見る力があれば
人は 変わることが出来る
命 つないだ先にある未来が
大切な人達との 幸福の日々であるように
人は 選ぶことが出来る
後悔しないための道を 選び取る事が出来る


2019 グアム
※グアム:今回寄港した港から
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9月13日*パプアニューギニア 
1942年3月に日本軍が上陸し、陸海軍の15万人が余が、アメリカとオーストラリアの連合軍とたたかいました。日本側は12万7600人が戦死したとされております。現在でも、遺骨収集がおこなわれていますが、まだ7万7千人以上の遺骨が残っていると言われています。今回寄港しました、ウェワクとマダンには、日本軍の拠点がありました。

9月13日*ウェワク寄港
*伝えられた御言葉*
ただ ひたすら 生きる事 
生きること
恐ろしさに怯え 不安に苦しみ
ただ 生きる それだけ
争いもなく 戦うでもなく
平穏の日々の中であったなら
生きるだけを考え 大切な人を思い
生きてゆけたなら

2019 ウェワク
※ウェワク:今回寄港した港から(船が港に入らないので、小さなボートで陸へと行き来していました)
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9月14日 マダン寄港
*伝えられた御言葉*
次に戦場と化したら 人は生きてゆけない
生命も 命達も 無理であろう
人は 自らの進んでいる道が
どのような道になっているのか
理解しているのか
兵器は 競争するものではない
先は見えている事を 何故進むのか
なぜ 自らは大丈夫と思うのか
自らはなぜ その状況の外にいると考えるのか
全てが 巻き込まれてゆく
遠い地の者も 発端者も 
全てを巻き込み 傷つけ続けてゆくのが戦争
気づけよ 気づけよ
戦場と変えさせるな

2019 パプアニューギニア マダン2
※マダン:今回寄港した港から
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2019 パプアニューギニア マダン
※マダン:港を出港後、小さな島の間を抜けて外洋へと出ました。出る途中で、島の人の家が見えました
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9月16日*ラバウル寄港
*伝えられた御言葉*
人が 何を思い生きてゆくかは
多様でありそれぞれであるが
戦(いくさ) 争いは
人を 人でなくしてしまう
鬼となり 邪となり 
人が 人でなくなってゆく

2019 パプアニューギニア ラバウル
※ラバウル:今回寄港した港から
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9月18日*ソロモン諸島 
ソロモン諸島の海域や島々でも多くの戦いがありました。1942年8月7日~1943年に、ガダルカナル島を巡って行われた戦いがありました。1942年8月7日にアメリカ軍1万人の海兵隊が奇襲攻撃で上陸し、飛行場を建設していた日本軍2000人を攻撃し制圧しました。その後、日本軍も島内の兵力を増やしましたが、飛行場は奪還できませんでした。この島を巡っては、海上でも戦いがあり、第一次ソロモン海戦、第二次ソロモン海戦、サボ島海戦、南太平洋海戦等6回にわたる海戦がおこなわれていました。これらの度重なる海戦で、日本側は、戦艦や空母、食料や兵器の輸送艦等が攻撃を受け、弾薬や食料が思うように荷揚げできない状況に陥りました。また、島のほとんどが熱帯雨林という事もあり、上陸していた日本軍はジャングルの中からの戦いが続きました。ガダルカナル島に上陸した日本の総兵力は31400名、内撤退出来た人は10652名、死者行方不明者が2万人強と言われています。直接の戦闘で戦死された方は約5000人で、約15000人の方は餓死や戦病死(マラリヤ等)だったと推測されています。1943年2月初旬、日本軍は、ガダルカナル島から完全に撤退しました。


9月18日*ギゾ島寄港
*伝えられた御言葉*
どれだけ命を落とせば気づけるのか
争いの歴史は 魂の負になる
誰も 気づいていないのか
その負を解消するには
争わない方向へと進む道を
選び続けなければならない
その選択に 人は正しい道を進めるのか


2019 ギゾ島
※ギゾ島:今回寄港した港から
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9月19日*ガダルカナル島 ホニアラ寄港
*伝えられた御言葉*
争いは 今も続いている
戦いは 常に続いている
人が いつ 戦闘態勢から解かれるのか
解放はいつくるのか
戦闘態勢にある状況では
常に 争うという点しか目には見えてこない
それでは いつまでたっても
同じことの繰り返しになる
繰り返しではない道を
知恵も知識も 経験も活かしてゆければ
人は 戦争回避の道を手探りでも作り上げ
この道を開拓することが出来る
一人ではなく 皆で
我(が)ではなく 調和で
人は 進む道を開いてゆくことが出来る

2019 ホニアラ
※ホニアラ:今回寄港した港から
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9月22日*ニューカレドニア 
ニューカレドニアには、ニッケル採掘の工夫として多くの日本人男性(特に九州、沖縄だったそうですが)が渡り住み、戦争が始まる前までには、5500人以上の人が渡ったそうです。しかし、フランス領のこの地は、第二次世界大戦の際には連合国側だった為、真珠湾攻撃の直後、現地に住んでいた日本人は敵国人として、日本へ強制送還や、オーストラリアに輸送され捕虜収容所へと送られたといったことがあったそうです。現地に移民していた日本人が、戦争開始時に敵国側として捕虜収容所に入れられたり、強制送還されるいったことは、アメリカ領地のハワイでも同様におこりました。

9月22日*ヌメア寄港
*伝えられた御言葉*
安らぎは 人をほどいてゆく
人の真の眼も開きゆく
学ぶ姿勢も 人の心の眼を開きゆく
穏やかさは 人の道を開きゆく
どこに在っても その者自身の
心 意識 受け止め方次第

2019 ヌメア
※ヌメア:今回寄港した港から
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9月23日*イル・デ・パン寄港
*伝えられた御言葉*
忘れなければいけないこともあれば
忘れてはいけないこともある
辛く 厳しく 悲しい出来事でも
同じ過ちを繰り返すことが無いように
伝え続けてゆくことが必要な事もある
経験してはいけないこと
伝え続けることで 
心に戒めとして刻み
同じ悲しみ 苦しみを大切な子孫が味わうことがないように
大切に育てた 大切な命達が
故意に殺されたり 傷つけられたりしないように
次の世も大切に育ててゆけるように
安全な未来を繋ぎ続けてゆけるように努めよ


2019 イルデパン
※イルデパン:今回寄港した港から
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以上オーストラリアシドニーへ移動

これらの寄港地では、御神事に対する思うような時間が取れず、途中、当初予定されていた寄港地のインドネシアでは、暴動により立ち寄れないという状況が起こりました。そのような状況でしたが、出来るだけの祈り御神事をおこなってまいりました。ですが、やはり私たちの望むだけの儀式はおこなえたとは思えず、沖縄に戻りました後、改めてこの地域を思い出しながら、そして、歴史をもう一度見つめ直しじっくりと時間をかけて、これらの地域へ鎮魂だけではなく、平和の祈り儀式をおこない続けてまいります。
自然界につきましては、改めて掲載いたします。
9月29日は旧暦9月1日になります。この日の午後3時に今回の外洋御神事から戻りました最初の鎮魂、平和の祈りをおこないます。どうか、この日のこの時間に、いらっしゃる場所からで構いませんので、共に、平和を願い祈りいただけますと幸いです。
沖縄の御宮から動画配信も考えております。どうか、平和の世の中、安心して暮らしてゆける世となるように、願い祈りのお力添えをいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.09.25.15:00

新暦9月25日(旧暦8月27日 きのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の外洋からの御神事は、日本の大地の動きにおける関連の深い場所と共に、太平洋戦争に関連する場所が寄港地となっております。
寄港地は、太平洋戦争終結までの時間をさかのぼってゆくように日本から南下してゆきました。
現在、日本と韓国の関係が悪化していることもあり、戦争回避を重点においての御神事、祈りも大変重要な事から、各地において、二度と戦争が起こらないように、同じ苦しみ、悲しみが引き起こされることが無いように。争いではない道を進むようにと願い、祈ってまいりました。
今回は、自然界の祈りの際の言葉とは別に、戦争回避についての際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。少し長いことからも、本日と明日にかけて掲載させていただきます。尚、第二次世界大戦時における各地の状況については様々なサイトがあり、情報も沢山ございますことから、状況につきましては大まかにまとめた内容とさせていただきました。ご了承くださいませ。(参考サイト:Wikipedia、コトバンク)

*伝えられた御言葉*

8月28日*横浜出港
・1945年3月10日:東京大空襲 夜間に焼夷弾の空襲を受け、東京は焼け野原になりました。死者数10万人を超えると言われています。
・1945年5月29日:横浜大空襲 8千~1万人の死者が出たとされています。

*伝えられた御言葉*
争う事無く進む道は 必ずある
その道を模索することを 諦めないこと
人は 自らの行為のみに目を向けがちであるが
そうではない
広い視野を持つことによって
多方面からの考えを養うことによって
その道は 広く 確かなものとなる
人は 考えることが出来る
凝り固まった考えだけではなく 
知恵と過去からの学びを忘れずに
残された者の未来を繋ぎゆけ


8月30日*広島寄港
・1945年8月6日:人類史上初めて都市に対するウラン型の原爆投下された核攻撃です。
一瞬で、全てが焼け焦げ、爆風により建物も倒壊し、生き残った人も大量の放射線による急性症状で亡くなられ、更に放射能を含んだ雨が降り、雨にあたった人々も被曝しました。爆心地から2キロ以内が全壊、全焼。1945年の年末までに14万人が亡くなられました。その後も原爆症に苦しむ方々や胎内被曝や被曝二世・三世といった、自身が直接の被害を受けていなくとも、被曝した親からの影響により健康に影響を受ける人が数多くでました。原爆が投下された際の死者数が何十万人という規模の上に、時間を追うごとに、そして、世代を超えて深い傷を与えています。

*伝えられた御言葉*
争うという事は 何事か
苦しみも 悲しみも 恨みも 絶望も
消せない程の傷を味わったというのに
それでもまだ 争うという事を念頭においているのか
一部の者だけではない
全ての者が苦しみに喘ぎ 痛みを受け 不条理な扱いをされる
今の苦しみを脱するために 争う事は 解決策にならない
更に深く 肉体にも 精神にも 魂にも
消せぬ傷をつけ続けるだけになる
争う事ではない 解決策を見つける事こそが
未来を作る者の 使命にしてほしい


2019 広島
※広島:今回寄港した港から
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9月1日*長崎 寄港
1945年8月9日 プルトニウム型の原爆が投下されました。
広島同様、原爆を落とされた地。広島の原爆よりも威力が1.5倍でしたが、爆心地が中心部から少し離れたことや山に囲まれた地形が爆風や熱線を遮った為、広範囲への影響が少なかったとされています。1945年の年末までにこちらも7万4千人が亡くなられております。そして、ここでは広島に仕事等で被曝し、その後、長崎に戻り再び被曝するという二重被曝という方もいらっしゃいます。広島同様その後の後遺症に悩まされる方や胎内被曝や被曝者二世、三世もおり、時代、世代を超えた影響を与えています。

*伝えられた御言葉*
戦争は 誰かが争う 争ってくれるのではない
結果 すべての者が巻き込まれてゆき
全ての者が その攻撃を受けることになる
それは 昔も今も 変わらぬ現実
相手に大きな害を与える事が 目的なのだから
足元となる場所 国が攻撃されるのは当然の事
自分の身に降りかかってくるのが 戦争
敵地にゆく者も 国に残る者も
双方ともに 打ちのめされてゆくのが 戦争
争えば 逃れることは出来ない
誰も彼もが 巻き込まれてゆく
繰り返される過ちではなく
改善され 繰り返されることが無いように
残され 繋がれた命を大切にするように
争う事のない道を 模索することも
人の子の託された行動の一つ

2019 長崎
※長崎:今回寄港した港から
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9月3日*奄美大島 寄港
1944年10月10日から終戦まで、奄美大島を含む奄美群島は幾度となく空襲を受け、死者461名との記録があります。沖縄同様、本土防衛の最前線という事で、日本軍が基地を作り、現在もその跡地が見られます。

*伝えられた御言葉*
家族が失われ 命が失われ
心が壊され 
日々 怯えながら生き続けてゆく時間
発展した時代を迎えたのなら
同じことを繰り返すことが無いように生きることは
出来るであろう
昔は わからなくとも 今 わかることがある
昔は 出来なくとも 今は 出来ることがある
沢山の事が わかるようになり
沢山の事が 出来るようになったのだから
恐れる日々の繰り返しではない
叶えることが出来なかった 幸福の日々の繰り返しになるように
未来にはそれが託されていたことを 忘れないように

2019 奄美大島
※奄美大島:今回寄港した港から
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9月4日*沖縄 寄港
1945年4月1日沖縄の西の海に1500隻以上の連合軍の艦隊が終結し、10万発以上3時間にわたる艦砲射撃の後に18万人を超える連合軍の兵が上陸してきました。この大戦中で最大の艦砲射撃と最大人数の上陸と言われており、また、太平洋戦争最大の激戦とも言われています。(この時沖縄にいた日本軍は約10万人と言われています)日本側は、この上陸前に何か月もかけて、沖縄の石灰岩の丘の地下に東西を繋ぐようなトンネルを手で掘り、沖縄の地下を要塞基地と化していました。地下に潜って、丘陵地帯に作ったトンネルにいくつもの穴(トーチカ)を作り攻撃しました。この相手の存在が見えない状況で戦う連合軍側の打開策が、火炎放射での攻撃となり、日本軍が潜んでいる穴に火炎放射をして回り、沖縄本島南部はその殆どが焼け野原になりました。また、日本兵は、追い込まれてゆく中で、万歳突撃という今でいう自爆テロの行動で敵へ向かう兵もいました。この沖縄では、民間人が混在している状況下での戦闘となり、巻き添えとなった民間人や当時の教育の影響もあり集団自決をする人、日本軍の強制による自決等、民間人の死者は10万人を越えるとも言われています。

*伝えられた御言葉*
現実を知る者は 二度と経験したくないと伝えている
それは 現場を知り 現実を体験してきたからこそ
伝えられていることである
戦(いくさ) 争いを知らない者は数多くいるが
現場を体験してきた者が伝える その言葉に耳を傾けよ
戦場にいた 弾の飛び交う中にいた 砲撃を受けた
現場にいた者の声を聞け
そして 現地となった住まう者の話を聞け
知らぬ間に自らの家 土地が 戦地となり
消えない 消せない 恐怖と不安にいる日々
いつ殺されるか いつ家族を失うか その恐怖がわかるか
折角得た 安らぎの日々を手放すな
ひとたび争いになれば 一方が朽ちるまでとなろう
戦に負け 占領下となれば その地の者は人の扱いはされない
憎しみの連鎖を断ち切るためにも 争ってはいけない 
伝えられてゆく傷と負のみが未来に残されることになる
死してもなお 繰り返されてゆく争いが
戦争というものだ


2019 船内
※沖縄:今回、台風の影響を避けるためあわただしく出港しました。船室ではこのように御札と長年持ち歩いて祈祷してきました御霊分けした天然石や鏡、現地時間と日本時間の時計をおいてお祈りしています。
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9月6日*硫黄島周遊
1945年2月16日~3月26日。沖縄戦と共に第二次世界大戦の激戦と言われる戦いです。日本軍は、日本本土と南方方面を結ぶ中継地点として飛行場等を配備、設置していました。一方アメリカ軍も、爆撃機などの中継地点としての確保等が目的とし硫黄島を占領したとされています。日本側は物資に乏しく、水も雨水を利用していたことから、戦闘が長引くにつれ飢えと渇きに苦しんだといわれています。組織的戦闘終了後、投降した日本兵もいましたが、投降しなかった日本兵もおり、掃討作戦をしていたアメリカ側は、投降しない日本兵がいる地下基地の穴を埋め潰していったといわれています。ここ硫黄島では、日本側は約1万8千人、アメリカ側も7千人の方々が戦死されました。

*伝えられた御言葉*
争う事無く進む道があれば
それに越したことはない
道は いくらでもある
探そうと思えば いくらでも出てくる
自らの思いは 出すことが許されず
ただ 祖国の為にと 進むだけ
命を懸けて進んだ道
誰もが 大切な人の豊かさと幸せを願い 突き進んだ
その結果 求める未来になったのだろうか
争いではない道でも 
求める未来は訪れたであろうか


2019 硫黄島
※硫黄島:遠いですが、硫黄島が見えています。天候も悪く、あまり近くには寄らずに、ぐるりを周るだけでした。
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*続く*

現在の御神事について・2

2019.09.17.08:00

新暦9月17日(旧暦8月19日 ひのと 巳 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、昨日の引き続きで、9月8日のサイパン、9日のグアム寄港までの中でやり取りがありました事をお伝えいたします。
長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

********

9月8日サイパン、9日にグァムと入ってまいりました。
サイパン、グアムは、東南アジアの平和に大きな影響を及ぼす島であり、ここでの平和の祈りも重要な祈りとなりました。 

第二次世界大戦も70年の歳月が過ぎましたが、第二次世界大戦の際に民間人を巻き込んでの地上戦があった沖縄戦、激戦だった硫黄島の戦い、サイパン、グァムでも激しい戦いがありました。そして、沖縄の基地がグアムに移転するという事もあり、太平洋側、日本近海、東シナ海、南シナ海、東南アジアの平和に大きな影響を及ぼす島々になります。ここでの啓示は、平和を作るための流れ、そして逆に戦争に行く流れといった両方を見せられました、そして、戦争という同じ過ちを決して起こしてはならない。同じような過ちを起こせば日本という国は崩壊してしまう。国がなくなってしまう。国の存続が出来なくなってしまうということを強く伝えられてまいりました。今、再度同じ過ちに進む可能性が、日本だけではなく東南アジア、オセアニア、南アメリカ、中央・北アメリカにあり、特にアジア、極東から東、東シナ海、東南、南シナ海といった、極東・東アジア・東南アジア・南アジアの場所で再び大きな戦争の火種が、くすぶっているのではなく火種に火が点いたとゆう表現までされました。それは世界中に戦禍が拡がる。ヨーロッパでは中東やアフリカを含む混乱が、止めようのない動きで戦争へ向かってしまう。これらを阻止するために御神事をどう組み立てるか、組み直してどう行っていくかという話し合いになり、神々様とのやりとりは、現在もおこなっております。

サイパンを後にしてグアムに入る前、インドネシアに寄港せず、グアムに入りますという連絡がありました。それは、インドネシア現地で暴動があり安全面から寄港が取りやめとなったという内容でした。そこで、次の目的地であるパプアニューギニアに向かうルートが大きく変更されたのですが、この変更は、私にとって、御神事として、大変理想的なルートを通っていただく結果となりました。そして、グアムの出港時には、台風接近の為、当初よりも3時間以上遅れました。それは、台風の波、風を回避して進む為のルートを選択するのに時間がかかったようなのですが、そのルートも、御神事的には良いルートとなりました。  

2019 南太平洋図
周辺地域における海底
※画像をクリックすると拡大します

2019 パプアニューギニアへ向かう1 2019 パプアニューギニアへ向かう2
船の進んだ航路
※画像をクリックすると拡大します


今回、元々の全体のルート自体もとても有意義なルートで、御神事を望んだわけですが、それに加えて、途中途中のルートの変更は、更に、御神事として有意義な、理想的なルートを 通りながら神々様とのやりとりが出来ております。
正直、どうしても行くことが出来ないと諦めていたルートを今回通っていただいたことで、だいぶ自分の理想とする御神事は出来ており、神々様とのやりとり、仕組み作りといったことがおこなえており、かなり上手く善い方向へ御神事が出来ていると思っております。海溝や海嶺、海盆などの場所を通る際には、かなりやり取りが厳しくなるため、体調的には不調になったり、台風の影響を避けているとは言え、かなり、波が高くなったり、うねりが生じるため、船酔いもありますが、しっかりとやり取りが出来ております。しかしながら、逆に寄港地ついてからの御神事では、中々うまくいかない状況があり、苦戦しております。
特に平和に関しては、国や人の思わくもありますし、亡くなられた方々の思い、怨念もあります。御魂となってもいまだに戦闘をおこなっている存在もいます。それは、40年以上前に、終戦後もフィリピンの島でゲリラ戦を続けていた小野田少尉という方が見つかりましたが、この方も、上官の命令を忠実に守り、終戦後もゲリラ戦、徹底抗戦を続けていました。軍事教育を受けた職業軍人の意思は大変強く、上官の命令は絶対となります。その為、死しても尚、戦いを続けている存在もいまだにおり、それは沖縄でも同様です。多くの方が、供養のお祈りをしてくださり、上がってゆく御魂も数多くおられるのも事実ですが、やはり生前の強い意識は、中々取り除くことが出来ず、また、このようなお祈りをするためには、正直、停泊時間が短いという事もあります。
寄港地での祈りが思うように取れなかったことは大変心残りではありますが、現地に赴くことが出来ました経験を更に活かし沖縄にもどりましてからも、この後、パプアニューギニアへと進み、ラバウルという場所にも寄港します事からも、平和への良い流れになるように、今回の寄港地に対する祈りは続けてまいります。

自然界の動きでは、日本での大きな力を抜く地震、自然災害の力を抜くにはどうしても九州パラオ海嶺やパレスベラ海盆、伊豆小笠原マリアナ海溝を経て、インドネシアやパプアニューギニア、ニュージーランド、オセアニア地域に多くの火山の噴火、地震という形で力抜きを行っていただいており、今回訪れました地域は、日本の大きな災いの難を防いでいただいている地域でもございます。これからも常の感謝と共に、今後も御支えいただけるように願い祈り、調整、調和の御神事をおこなってまいります。今の日本の最悪の自然界の動きを何とか改善出来るよう心がけてまいります。ありがとうございました。

グアム以降、パプアニューギニアのウェワク、マダンと寄港し、9月16日はラバウルに寄港しております。この間のやり取りはまた、改めてお伝えさせていただきます。

皆様の御支えによって、このように有意義な御神事が出来ておりますことを心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
穏やかに大地が動き、世の中も平和となるように、宮を与り、啓示を受け取る者として、今後も自らが出来ることとして、御神事を邁進してまいります。
どうか、今後とも皆様の温かい御支え、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

長文をお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の御神事について・1

2019.09.16.10:00

新暦9月16日(旧暦8月18日 ひのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、現在乗船中の船が、9月4日の沖縄寄港から、9月8日のサイパン、9日のグアム寄港までの中でやり取りがありました事をお伝えいたします。
長文となっておりますことから、本日、そして明日と掲載いたします。
ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

********

9月4日に、船が沖縄に寄港しました。長崎から沖縄へは、沖縄トラフを南下して進んで来ました。沖縄トラフに対する御神事となりまして、内容としては、これから起きようとする地殻変動の仕組みについてとなり、九州から琉球にわたる霧島火山帯、沖縄トラフの動きを確認しながら沖縄到着まで御神事が続きました。それは、今後数年間の動きを垣間見せられまして、この動きがどのようにしたら理想的な地殻の動きに変えられるかを今後神々様のやり取り、御神事の中で進めてゆくことを伝えられ、仕組みを作ってゆくことになりました。
沖縄での寄港日、ちょうど台風が沖縄に近づいていた関係から船の出港時刻が大幅に変更となり、朝到着して日本からの出国審査をおこない、昼前には出港することになりました。元々は、沖縄の出港が夕方でしたことから、一度、宮があります沖縄市へ向かい、大国ミロク大社の本殿にて御神事を行った後、船に戻る予定でございましたが、ここは何せ自然界の動きであり、沖縄の目の前まで差し掛かっていたため、出国審査のみとなり、台風に追い立てられるかのように、皆、慌てて船に乗り込む形で、次の目的地、硫黄島へと向かうこととなりました。正直なところ、広島、長崎と寄港してきたことからも、わが宮へ立ち寄り、祈りをおこないたいものでした。戦時中に家族が広島で被爆したこともあり、戦争回避の御神事としては、一度、宮に立ち寄りたいところでしたが、自然の動きの事から断念しました。
その後、硫黄島に向かって船が進みまして、大東島の方から進んでゆきました。
ここまでの自然界の動きに対しての御神事は、九州・長崎から霧島火山帯、東シナ海側、沖縄トラフからきて、太平洋側に抜け、琉球海溝を横切りながら進みました。

2019 琉球海溝横断 2019 硫黄島へ向かう
※画像をクリックすると少し大きくなります

沖縄本島から大東海嶺を通り九州パラオ海嶺に差し掛かる時、沖縄トラフと同様に、今後数年、琉球海溝を伝わって動く地殻の動きについて、神々様とのやり取りの中で確認する事が出来ました。沖縄トラフと琉球海溝、霧島火山帯との関わりの動きを、どのように理想的な形で動いてゆくことが望ましいのかという事についてやり取りがあり、穏やかに緩やかに進むように御神事を行いました。特に今回、またとない理想的な航路だったこともあり、大東海嶺、沖大東海嶺、奄美海台、そして、琉球海溝、九州パラオ海嶺との自然界の流れのかかわりも同時に確認することが出来ました。九州・宮崎県・鹿児島県の沖合から伸びてくる九州パラオ海嶺の動きと沖ノ鳥島での火山の動きが、実際に動くことが出来るのか、そこにマグマ溜まりがあるのかというやり取りもありました。理想としては、沖ノ鳥島が、数年から数十年内に海底噴火し、沖縄本島よりも大きな島になるという大地の力抜きが太平洋側で出来れば、理想的であるとやり取りが出来ました。しかし、そうなるように願う為には、今回のような儀式を何度もおこなわなければならないのですが、実際に行えたらと思っております。
沖ノ鳥島が、太平洋側に大きく出来るという事は、日本の領土も広がるということです。 日本の領土の境界線でもあり、中国や台湾などは、この島を認めないところもあります。台湾などは、岩だという事を言い切った程で、近海では密漁などもおこなわれていますし、ここに軍艦も派遣したこともあります。しかし、ここが本格的な海底火山で隆起し、島となることで、世界にはっきりとした日本の領土という示しができ、他の国が、いかなる理由で 自分の領土だと言っても、日本側としても今よりも断固とした姿勢で臨める状況にもなります。大地の力抜きと共に、日本にとって良い結果に繋がるように祈りました。そこから、九州パラオ海嶺を横切り、四国海盆、パレスベラ海盆の間を横切り硫黄島へ進む航路となりました。ここを横切る際にも、このパレスベラ海盆及び、四国海盆までの間の地殻の変動、海底の仕組みの動きが、今後数年から数十年、どのような動きで日本に影響を及ぼすのか、それをどのように進むことで、より良い状態になるのかという内容のやり取りが神々様とありました。
そして、地殻の動きを知ることで、九州パラオ海嶺、伊豆小笠原海溝、伊豆小笠原火山帯、伊豆小笠原島弧の動き全体を、今後神々様とやり取りをおこない、更に確認をしまして、フィリピンプレートと太平洋プレートの動きの関連も神々様とやり取りいたしました。
硫黄島を周遊した際には、火山の動き、マグマの動き、プレートの動き、そして火山の大きな仕組みがどう動くか、神々様とのやりとりがあり、その中で、小笠原の島々、西之島やこの硫黄島の辺で改めて大きな火山噴火の溶岩の流出はどうしても必要であり、日本列島にかかる負荷、地震、火山の噴火等の大きなエネルギーをここで抜かなければならないということ、そして、硫黄島以南の日本の海域になる海底火山の噴火が必要だという確認のやり取りがありました。小笠原近海での海底火山や火山の噴火、大きな火山性地震は伴いますが、大地殻変動を引き起こす力ではなく、特に、硫黄島以南の日本海域にある海底火山において噴火がおき、大量の溶岩の流出がおこなわれ、南北に島が出来るほどになることで、大きな力を抜く働きをしてもらうということで話が纏まりました。
硫黄島を周遊し、そこからサイパンへ向けて就航してゆきました。その間も、東の沖合にあります南鳥島の話を伝えられてきました。その周辺も海底の火山の動きで火山島が大きくなる事で、日本の力抜きになるという事を伝えられました。ここまでの沖ノ鳥島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島を含めて、もっと東に南下してゆく場所、日本海域の中で、大きく海底火山が噴火し、溶岩の流出で島が出来ることにより、日本列島の大きな地殻の動きにも大きく良い影響を及ぼす事になるという事で、日本列島における地殻の動きが力抜きされるように祈りをいたしました。

2019 九州パラオ海嶺等 2019 奄美海台
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奄美・沖縄・硫黄島・サイパン・グァムのルートでは、日本に大きな力を及ぼす場所を横切る形で進みました。九州パラオ海嶺、パレスベラ海盆、伊豆小笠原海溝からマリアナ海溝へと繋がっている海溝、海嶺、海盆、海弧、その大きな仕組みを横切る形で来ました。そして沖縄・奄美の方へ伸びてきて沖縄、琉球海溝に大きな影響を及ぼしかねない、奄美海台、大東海嶺、沖大東海嶺と3つの大きな海嶺に対して祈りをおこなうことが出来ました。これは九州パラオ海嶺の方から伸びて来ている海嶺でございますが、その3つの海嶺の中の大東海嶺というちょうど真ん中の海嶺の上をずっと進み、九州パラオ海嶺を横切る際には、沖大東海嶺の東側に位置する沖ノ鳥島へ向けての御神事も出来ました。

2019 サイパンへ向かう
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硫黄島周遊後、マリアナ海嶺、マリアナ海溝の間を通り、サイパンへ直接向かい、そしてグァムへと進みました。大きな地殻変動に於ける3つの重要な場所を同時に横切りながら御神事をする形になり、大東海嶺、九州パラオ海嶺、バレスベラ海盆、伊豆小笠原マリアナ海嶺と御神事をすることが出来たのは、本当に有意義なでした。

* 続く *

現在の御神事について・3

2019.09.10.09:00

新暦9月10日(旧暦8月12日 かのえ 戌 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日からの引き続きの内容を掲載いたします。
本日の掲載内容で、奄美でお話しました内容は最後になります。
ご一読いただけますと幸いです。

*******************

私の御神事は、目先の戦争回避や、自然災害となる地殻変動の力を分散分割して先送りし、その場凌ぎをするための御神事だけを行っているわけではございません。この世から核戦争を無くすため、核兵器を戦争を確実に無くすために御神事をおこなっています。そして原子力発電所といった途轍もない脅威がある施設を無くすことも視野に入れています。啓示では、原子力を扱う技術は、まだ人間には早過ぎると教えられています。放射能や核ウランを扱うには技術以上に、人間の意識や考え方がまだ早過ぎると伝えられています。動き続ける地殻の上で、いつとんでもない地震が起きるか分からない日本列島の中に、世界で三本の指に入るほどの原子力発電所を保有する国、日本。現実に原子力発電所のメルトダウン、臨界事故を起こしても、まだ、懲りずに原子力発電所を増やそうとしている国、日本。現実を直視し環境を鑑みれば、大惨事となることは容易に想像できます。国民を危険に晒しているということも本当に理解しているか不明ですが、原爆投下や原子力発電の臨界事故があって被ばくしていても尚、変えようとしてしないところは、本当に末恐ろしいと思っています。

2019 原発と活断層
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そのような日本という国ですが、神々様や様々な存在からは、本当に世界を一つに纏め上げられるのが日本だと常に教え伝えられてきます。私自身も常に伝えられ続けてきますので、日本という国が世界を一つに纏め上げることが出来る唯一の国なのだと。日本が本気で動けばそれが可能なのだと本当に思っております

核戦争や核施設をなくす事や、途轍もない環境破壊を起こしている原因を改善し、環境を改善するという事。そして、偽善だと思われるかもしれませんが、人種の迫害や差別、そういったものを無くし、皆が共存していける世の中を創れと伝えられ、御神事をおこない続けております。その御神事をおこなってゆく中で、日本が世界をまとめてゆく事に対して伝えられているビジョンがあります。正直なところあまりお伝えしたくない内容ではあるのですが、次のような内容を伝えられています。
これは、御神事等を一切おこなわない状況が前提で、日本が今後、ただ時の流れに運命を任せてしまうと、日本は大地殻変動の中で、北海道から九州・沖縄まで、日本という国の形が残らずに殆どが海の底に沈む状況を見せられています。これは日本だけの話ではなく、その後に途轍もない大地殻変動の連鎖が連続して引き起こり、最終的には地球が消滅してしまうという啓示、ビジョンでした。これは何度も何度も神々様に確認しまして、問いかけも何度もおこないましたが、このまま何もせずに進めば、最終的には、地球は消滅、破滅への道に進むしかないと伝えられています。
しかし、それを避けて、地球という星が地上に多くの命を抱え共存し、豊かな環境の中で命を育み多くの生命や種(しゅ)、植物も動物も昆虫や鳥や爬虫類等、全ての種(しゅ)の命を未来に繋いでいくことが出来るようするためには、今の環太平洋の大きな火山の動きや地殻の動きを変えなければいけないと伝えられています。

この動きを変えることが可能なのが、関東から西日本、沖縄・台湾がのっているフィリピンプレートを中心として、接触している太平洋プレート、北米プレート、ユーラシア・アムールプレートが大きくかかわってきます。地球の内部では、大きな渦が時計回りに巻いており、その渦が地表のプレートへと大きく影響を及ぼしている。その渦が徐々に大きくなり、昔、日本が大陸から分かれて形成されたように、ロシアのバイカル湖からラオスまで大陸を横断するほど大きく地殻が裂け、大きな変動となるその仕組みを作るように、大きな地殻変動が日本ではなく大陸の内陸部で起きることにより、多くの命を救い未来へ繋ぐと教え、伝えられ、地球が存続するための大地殻変動になるようにと20年近く御神事、儀式を行ってまいりました。

日本は、自然が動く事で起きる惨事を想定して、技術開発を努め、原子力ではない発電所や様々な分野における技術を持った国へと成長し、大陸の内陸部で起きた災害や世界で起きた大災害に国自体が積極的に乗り出し、復興を手伝ってゆく。日本は、兵器や軍、武力ではなく、人々を救済する面から世界へ重要な仕組みを作っていくと伝えられています。大陸の内部における災害の際には、日本もただでは済まない自然災害に巻き込まれているでしょうが、それでも、日本という国がこれまで経験してきた大きな地震を教訓に、一人でも多く命を失うことなく守り、その守った命が今度は近隣諸国や世界中の人達を救済に走る。救済に必要な技術を持って動くことにより、日本という国は世界から信頼を得て、戦争ではなく平和活動で国々の復興、技術の提供、多くの人達に衣食住・教育の場・医療の場を提供することができ、世界中から日本という国の技術や政治力等の様々な面を改めて認められ、日本を中心に一つの連合国家をつくってゆく。これまでの旧ソ連やNATO、今のEUなどではなく、言葉では少し伝えづらいところもありますが、もっと壮大な規模の世界を一つにする形が出来上がるという、啓示、ビジョンを見せられています。

日本が平和的活動から世界を支えてゆくという啓示に基づき、日本で起きる大きな地殻変動の動きを分散・分割しながら、同時に環太平洋で分散分割し、更に、受け持ってくださった地域や他の地域の力抜きを確実に行いながら、環太平洋全体のバランスを整えるという御神事を出来る限りおこない続ける。そして、軍事戦争を出来るだけ解決できるよう、平和であるように御神事をおこない、見えない力における影響を与え、戦争を回避出来るように進めている状況です。大地殻変動による途轍もないエネルギーの中に地球が巻き込まれ、全ての生命の消滅という道ではなく、地殻変動の仕組みが変更され、新たな地殻変動の仕組みが動くように努めております。日本では南海トラフが数百年周期、阿蘇の噴火も数百年、場所によっては数千年周期でおきる火山や地震というものもわかってきています。地震や火山の動く周期が、数百年ではなく数万年、数十万年という長い年月周期の循環の仕組みへと変化する事で、その間に数万年かけた素晴らしい技術を実らせることもできます。

世の中が、核兵器を使ってしまう状況に陥れば、地球上には大変な被害が出て、大惨事に陥ります。
そのような状況に陥らない道がきちんと伝えられています。そして、戦争を回避した先には素晴らしい環境を作り上げた中で人々が調和・和合・統合された、神々様より伝えられている理想のみろく世を築くことが可能だと、その啓示を信じて今、御神事を行っております。

災害や戦争などの啓示をお伝えしますと、これまでも多くの方に、脅しをかけているとか、不安を煽っていると言われますが、私自身も単に煽りたくて叫んだり、喚いているわけではございません。私自身、各地における御神事や一日の中で、日本が崩壊しかねない状況に陥る啓示やビジョンを散々見せられ伝えられてきました。そして、そのような大惨事にならないように、実際に起きてしまえば地獄絵では済まないと思い、御神事をおこない続けてきました。何よりも啓示で惨事を伝えられてくるという事は、回避の道があるからこそ伝えられてきます。回避することが出来なければ、敢えて神々様は伝えては来ません。今は何とか惨事を凌いでいる状況の中で、改めて強く啓示やビジョンを見せられてまいりますと、一層警戒しなければ、そして、敢えてお伝えし警鐘を促す事で、防災の意識や戦争回避の意識を高めていただく事で、一人ひとりの意識の変化が、大きな力、意識の波、渦となり世の中へと影響を及ぼしてゆきます。啓示やビジョンをお伝えするのは、意識の変化により一人でも多くの方の命が救われるように、一日も早く平和の世となるようにと願いお伝えしております。

伝え方がちょっと分かり辛いかもしれませんが、今回お伝えする内容はここまでとさせていただきます。動画放送の際には、話しながら様々な存在がこれを伝えて欲しい、あれを伝えて欲しいと伝えてきて、話がとびとびになってしまいます。また、事前にお伝えする文章を準備していても、始まると当時に、全く違う事を伝えるように神々様より伝えられ、その場で伝えられてくる内容を話さなければならなくなることもしばしばあります。その為、わかりにくい部分もあるかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。

ここまでの長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

*+*+* お知らせ +*+*+

いつも真心のお力添えありがとうございます。

現在、外洋御神事に出発中の比嘉夫妻における御祈祷の御神事企画御守りがご予約開始されました。
1か月という長期の外洋御神事の為、お手元に届きますのは10月中旬になりますが、新しい元号に相応しい御守りがご用意されています。
また、いつもご好評いただいております、オーダーメイドのブレスレット御守りのご予約もございます。
是非、この機会にご予約くださいませ。

2019年 令和元年 御神事企画 初海上マリアナ海溝御神事 御守り 御予約
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大国ミロク大社 御守りサイト ミロク結び

現在の御神事について・2

2019.09.09.09:00

新暦9月9日(旧暦8月11日 つちのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日からの引き続きの内容を掲載いたします。
この時には、丁度、壱岐対馬や五島列島、奄美、沖縄を航海中でしたので、韓国との問題や戦争についての内容なども伝えられてまいりました。
ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

*******************

関門海峡を抜けたのち、壱岐・対馬との間を通って五島列島を廻って長崎に入りました。
長崎では、先程お伝えしましたように広島と同じ内容の事を伝えられました。そして、壱岐・対馬、五島列島では、やはり今、問題となっている韓国との問題を伝えられてまいりました。内容が少々政治的になってしまいますが、今回の韓国との問題は、日本が簡単に妥協してはならないと伝えられてきました。今、政治家や様々な団体が「韓国を刺激するな」とか、「日本の外務大臣は辞めろ」とか、共産党の書記長が「安倍首相がこの問題を悪化させた。責任は安倍首相にある」等様々な事を発言しておりますが、野党もこの問題に対し、日本政府にただ単に反対するのではなく、与党と共に日本として韓国と向き合い解決への道を模索してゆくことが本来は必要な行動です。

2019 五島列島を回り込んで長崎へ
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さて、ここまでこじれてきたのは、日本が韓国を統治した時代に、統治した側と統治された側の思いの違いからでもあります。その昔、日本が朝鮮を統治していた時代がありました。実際には、朝鮮側から統合を申し込まれてきたのが事実であり、日本が軍事力で攻め入り、支配したのとは異なる時代背景があります。しかし、その統治時代に日本が、朝鮮民族にひどい仕打ちをおこなった事も事実であり、日本から独立して70年経ったいまでも、その恨みがすべて消えないという事も現実であると思います。
それは、私の生まれ育った沖縄という地域でも同様の事があるからです。第二次世界大戦の沖縄戦を経験している人、戦後のアメリカ統治時代を経験している人達からは、くちつたえで当時の忘れられない思いを伝えられ続けています。私達よりも若い世代、戦争やアメリカの統治時代を経験していない人にも天皇制や君が代、日の丸に反発する人達がいます。沖縄でも思いが伝わり続けているのですから、朝鮮民族が、日本に対して恨みを持つ人が多いという事は当然だとも思います。当時受けた感情を全て無くすという事は、簡単には出来ないことだとも思います。統治した側と統治された側との思いは深く異なります。抑えられた側の民衆や国には、深く残り、根に持ち続けますが、それでも1965年にいちどは解決した答えがでています。決めたルールや仲介人を入れるという事も守らず、拒否し、自分の言い分、一方の言い分の勢いで裁判をかけて判決を出すというやりかたは、やはり許されるものではありません。

やっと日韓の関係が良くなりはじめ、信頼を築き上げてきた中で、この数年間の反日感情、そして今の大統領、韓国政府の韓国国民に必要以上に反日感情を煽り、韓国政府の日本に対する対応でより一層、韓国国民の中に根深い反日感情が生まれつつある結果となってきています。反対に日本においても、反韓感情を抱く状況になりかけています。もちろん冷静に見ている人もいるかと思いますが、日本政府が経済戦争に突入し、韓国とやり合うという事は、結局、戦争へ進んでしまいます。日韓の対立、その最悪の結果である戦争は、本当に無意味であり、愚かな行為であります。
まず政府同士が、実際の歴史観について話し合いをし、その後、歴史をきちんと認識したうえで、日本という国として当時の事情も含めて話し合いをおこない、朝鮮民族に対して何らかの対応をする事も含めた上で、穏やかな話し合いを進める事。両国及び日本の企業が、歩み寄り納得する形で決着がなされることが望ましいです。
一度冷静になってみてほしいのです。恨みつらみを永遠にぶつけ続けることと、冷静になり話し合いをおこない、互いの未来を考え、国と国、民間同士、信頼を築き上げ、過去を払拭する程、真心をもってかかわってゆくよう努め、歩み進むのと、双方の未来に実り多いのは どちらになるのか。繰り返しになりますが、日韓が対立するのは無意味で、戦争に繋がる事になれば、愚かな結果になります。

人間の心、感情を解消するというのは難しいことですが、一個人の喧嘩ではございません。今回、大統領の反日感情を政治に持ち込んだ、大きな過ちがあります。一国を背負っている者なのですから国同士、きちんと話し合うべきでしょう。
日本政府も、今回の歴史で決着したものに対して、しっかりとした姿勢を見せつつ、今一度、解決することが望ましいです。正直、今の韓国政府の大統領では難しいかもしれませんが、それでも、今、日本が妥協してしまうと、今後、次の世代、また次の世代まで、ずっと尾を引き続ける。昔に解決したと言っても、何かの折に再び蒸し返され、同じことが繰り返されていつまで経っても、解決にならない状況が続く、今回は強い意志で自分の国の立場をきちんと示すべきだと、訴えてくる存在がかなり多くあります。やはりこれは日本の側の霊や、日本側の立場に立った御霊達の返答なのですが、何故そこまで御霊たちが伝えてくるのかと言いますと、そこには未来における理由があるからです。今の大統領が、このまま形を変えず今のような対応を続けることによって、日本・アメリカ・中国・北朝鮮・ロシア・台湾までも、振り回されてゆくからです。今は冷静に状況を見ている国も、韓国がロシアに助けを求めたり、中国や北朝鮮に求めたり、台湾やフィリピン・ベトナム・カンボジア、東南アジアに向けたりと、後先考えずあちこちの国を巻き込んで、やりたい放題に進んでゆくと、アジア、東南アジア、南アジアと世界の国々を巻き込んだドタバタ劇になり、最終的には本当に戦争のきっかけを作ってしまうと伝えてきています。勢いに任せて竹島にミサイルを設置するようなことがあれば、本当に軍事衝突になり兼ねないぐらいの緊張が走り、愚かな方向へ進んでしまう事を存在達は伝えてきます。そして、その結果の未来は、御霊達ばかりではなく、神々様からも啓示、ビジョンとして戦争になるとはっきりと見せられています。
今、千島列島ではロシアが中距離のミサイルを配備する等、様々な事を実際に計画している中、中国が尖閣列島に対して本格的に乗り出すと、中国と台湾との問題だけではなく、近くにある与那国や先島も巻き込み、いつ戦争が起きてもおかしくない火種に、確実に点火してしまうのが今の韓国の対応になります。このままでは2、3年内に軍事衝突になり兼ねない状況まで突き進む。本当にきちんと冷静に判断しなければ、とんでもない結果を招くというビジョンを見せられております。しかし、だからといって穏便に解決しようとすると、今度は未来に大きな汚点を作ってしまい、日本という国が世界中から甘く見られ、信用を失う状況に陥るビジョンも見せられております。
その為、互いに冷静に話し合う状況を作ることが重要となり、その仲介をアメリカが出来ないならばロシアや中国、アジアの一員であるオーストラリアやアセアン諸国といった国々が名乗り出て、今の問題を冷静に話し合う場を設ける事が出来ればと願っております。
とにかく、日本が穏便に収めることは逆効果で、たとえ収まったとしても、近い将来確実に、世界から日本という国が信頼だけではなく、経済や政治力を失った国家になり兼ねないと伝えられており、今はきちんとした態度を持って対応すべきだと伝えられております。

更に伝えられていることとして、軍事的戦争ではなく経済戦争を本気で向き合うならば、これを機に日本政府はまず日本の企業をきちんと纏めサポートし、日本の企業が一丸となり、どの国、どのような企業にも確実に戦えるだけの力、そして競争力、技術力をもって立ち臨む必要があると伝えられています。それには日本の政府が、きちんと企業を後押しする態度が重要で、企業と本気で話し合い、日本の企業の技術力を高め、国内での企業同士の競争や一企業と世界という単位ではなく、日本と世界の企業という単位での競争力を高める必要がある。何とかしようと必死でもがいている韓国を軽く見てはいけない、今、韓国を甘く見て、軽んじて対応すると、痛い目を見るのは日本だと伝えられています。経済的に追い込まれると、韓国側から戦争に挑む可能性もあります。だからこそ、世界中の国々に韓国よりも先に、日本が絆を深めておく必要があると伝えられています。政治的な絆、経済的な絆の両方を強めておくこと。今、日本は政治的、経済的な面を含むすべての面において、世界の国々と深く絆を持つ必要があり、本気の姿勢を見せるべきである。そして、韓国ときちんとした和解が持てるように持って行き、互いの国が納得する状況に持ってゆくことが望ましいと教えられました。
このような事をお話しますと批判が来るだろうと思います。しかし、日本の未来、将来において日本の経済力や政治力をしっかりと付け、世界と競争力を高める事や、中国を抜き世界第二、第一の経済大国を目指す必要があるということも伝えられてまいりました。

2019 長崎から奄美へ
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その後の奄美から沖縄までのやり取りの話は、沖縄トラフ・霧島火山帯・琉球海溝と自然災害の動き、先程も言った尖閣列島や、先島に於ける自衛隊配備、米軍の在り方と様々な内容を伝えられて参りました。これまで軍備に力をいれ、基地を作ることを反対してきました。韓国・北朝鮮・ロシア・中国・台湾との駆け引きがあるとしても、本音は反対です。ただ、この流れはどうしても祈りだけでは抑えきれない流れへと進んでしまっています。毎年、自衛隊の軍事強化や軍事配備などは抑えきれない状況に進み、国民もその流れに流されている。空母にF35を配備すると言っても、ニュースにはなりますが、国会では大きな論争にはならなかった。これが1970年代や80年代、90年代でしたら国会では途轍もない論争が起きていた筈です。しかし、今、当たり前のような流れで、なんでもないように予算が申請され空母化する。この反応は、日本の国民の多くが、今の現状では軍備強化は必要だと判断をしていると受け取ってもいいのではないかと思います。確かに、近隣諸国から軍事的圧力をかけられ脅威を感じるならば、自分の国も軍事強化しなければ自分の国は護れないという考え方に立ってしまうのは当然のことだとも思います。
日本の近隣諸国のロシアや北朝鮮・韓国・中国・台湾を始め、フィリピン・ベトナム・カンボジア・タイ・ラオス・ミャンマー・インドネシア・マレーシア・シンガポール・ニューギニアの東アジアから東南アジアや中国大陸から南アジア、西アジア、極東、ヨーロッパ、中東、アフリカ、北米・中米・南米、オセアニア地域と各国で軍事強化が進んでいます。ロシアとEU、アメリカとEU、イギリスとEUと世界中の様々な国々の中で数多くの問題が起き、テロや内戦、紛争が常に消えることなく起き続けています。イランやサウジアラビア、イスラエル、ヨーロッパ、インドとパキスタンと中国といった国々において大きな戦争の火種が目の前に沢山あります。そのような状況下で、どうしても軍備強化は仕方ないとゆう国民の流れは、当たり前の流れになってしまっている。だからといって流れに身を任せて良いわけではありません。戦争はどうしても避けたい。戦争を生む愚かな行為はどうしても避けたい。
今のアジア全体の流れを変えないといけない。今の流れを御神事だけで変えてゆく、止めるには、やはり強い意志と十分な時間をかけてしっかりと御神事をおこない続け、少しでも改善していくようにやり続けるしかないと思っております。
理想で物を言って申し訳ないですが、世界が平和で仲良くと訴え続けたらいいかもしれませんが、今の状況では相手国から攻撃されればどうするのだという事になってしまいますし、神様を信じれば大丈夫だと言って乗り切れる状況ではない事も、重々承知しております。だからこそ祈る際にも、本当に戦争を避けるためにどうしたらいいのかと、真剣に考えながら悩みながら祝詞を奏上し、常に回避するビジョンを思い描きながら、御神事を行いますが、中々厳しい状況であるのも確かでございます。
前回の書き込みの中で、日本が垓とゆう途方もない金額の国家予算を持った世界一の経済大国になる、そこまで出来る国であり、それは軍事力で成し遂げるのではなく、日本が政治手腕と経済力で成し遂げ、世界を纏めることが出来るとお伝えしました。それはあくまでも基礎を作り日本が経済力と政治力で世界を調和・和合・統合と一つに纏めるという働きするという事を伝えられているのであって、日本が世界を支配するという意味ではないことはご理解ください。

*続く*

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いつも真心のお力添えありがとうございます。

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現在の御神事について

2019.09.08.11:00

新暦9月8日(旧暦8月10日 大安 つちのえ 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

先日8月27日に放送をしました内容をお伝え致しましたが、今回はその後、9月3日に寄港しております奄美大島までのやり取りや伝えられた啓示の内容をお伝えいたします。動画を一度は配信いたしましたが、お伝えしたい内容が増えたことや誤解を招く表現をしたことから、動画を書き起こししていただきましたものを中心に、改めて内容を加えてお伝えいたします。
長文となりますことから、本日より数日に分けて掲載いたします。
ご一読いただけますと幸いです。

*******************

8月28日、夜23時半に横浜港を出港しましてから、東京湾・横浜、千葉の木更津、富津岬、神奈川の観音崎、剣崎、周防崎と御神事を行い、東京湾の外へ出てからは、伊豆大島の西側を通り、伊豆半島から西へ進んできました。当初、紀伊水道を上がって大阪湾に入ると思っておりましたが、四国と九州・大分の間の豊後水道を北上し、瀬戸内に入り広島の呉に入港しました。そして、瀬戸内から豊後水道、関門海峡を抜け玄界灘に出まして、壱岐・対馬を横切り、五島列島を回り込むようにして長崎に入り、9月3日の朝、奄美大島に入港しました。

何度も申し上げますが、関東における大震災を防ぐには、横浜・神奈川、茨城の北、丁度栃木との県境付近にて大きな地震が起きる事で力抜きとなり、大地殻変動に繋がる連鎖連動を防ぐ、その震度は7クラスという話を神々様から伝えられているという事をお伝えしてきました。私としては、それを見据えて、大災害は何とか避けたいと御神事を続けております。今までは諸外国の神々様の御力添えもあり、特に外国でマグニチュード6以上の地震や火山噴火が発生する事で何とか日本の大惨事を凌いでいるところでございます。
さて、今回の御神事で、東京湾を出て相模湾、伊豆大島の西を通り南下してゆく中、相模湾にて相模トラフを通過する際に、かなり厳しい事とビジョンを見せられました。

2019 プレート
※クリックすると少し大きくなります※

伊豆半島は、フィリピンプレートの上に乗っており、日本列島本州に衝突して現在の形になっています。このフィリピンプレートは今も本州に押し付けるように動き続けており、伊豆半島も本州に押し付けられ続けています。この地域は、北米プレートとフィリピンプレートの接触部分の相模トラフ、ユーラシアとフィリピンプレートの接触部分の南海トラフ、駿河トラフ、太平洋プレートとフィリピンプレートの接触部分である相模トラフと伊豆小笠原海溝、ユーラシアプレートと北米プレートの接触部である糸魚川静岡構造線、内陸部には、中央構造線が走っており、関東周辺の沖合には、四大プレートの繋ぎ目があるなど大地の大きな力の溜まる地域になっております。

2019 火山帯

そして、糸魚川・静岡構造線と北米プレート、ユーラシア・アムールプレートに沿って太平洋側へと富士火山帯があります(現在、富士火山帯や白山火山帯といった言い方はされなくなっておりますが、啓示では、火山帯と言われる地域の中にある火山(休火山も含む)には、動きに関連性があるという事を伝えられておりまして、敢えてこのようにお伝えしております)

今回船がこの地域を通過する際に、伊豆半島を中心に相模湾、駿河湾のどちらかの内陸部で大きな地震が起きると、この地震は単独にならず、確実に連鎖連動し繋がると伝えらえてきました。繋がって行く先は、東海・東南海・南海、そして関東から東北まで繋がってゆき、東海・関東、東北、そして東南海・南海と連鎖連動した地震になると伝えられてきました。この地震は、内陸部へも影響を与え、内陸部では、中央構造線、及び太平洋側にある近畿から関東にある数多くの活断層、そこに重なる火山帯、火山の噴火、中央構造線や糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線等の構造線のズレ、中央構造線の動きに影響されたフォッサマグナによって関東内では、多くの火山の噴火やかなりの地震の連鎖が起きる。単独の大地震では済まず、超破局的地震の連鎖連動型、もしくは破局的大噴火や構造線や活断層のズレによる地震等、連鎖連動を強く伝えられて参りました。
特に相模湾内、熱海で大きく動くと確実に相模トラフを突き動かすことになり、南海トラフが影響をうけ動き、先程の関東、東北までの4連5連動を引き起こし、富士火山帯を完全に突き動かすと伝えられました。火山に関しても富士の火山だけでは済まず、富士山を中心に熱海の火山群や愛鷹、箱根山、浅間山、伊豆の天城峠、太平洋側なら八丈島辺り、日本海側なら新潟までの富士火山帯に繋がる火山群が動き出すと伝えられてきました。 

影響を受けた内陸部では、那須火山帯に繋がっている山々、フォッサマグナ内にある火山、伊豆小笠原海溝に繋がる火山が影響を受け連鎖連動を引き起こすと伝えられてきました。これらすべての火山が一度に連続的に噴火するとは限らないが、富士山に関しては、天城、愛鷹、箱根、浅間までが連続で噴火する可能性があり、特に箱根と富士山、愛鷹の火山のエネルギーが一つのエネルギーとなり破局的噴火を起こす可能性があると教えられました。それは、地震や火山噴火の影響から地下の仕組みが変わり、周辺の火山のエネルギー、マグマが 一つに纏まり一気に噴火するというもので、まとまった噴火の力は、九州の鬼界カルデラと 同等かそれ以上の噴火になりかねないと伝えられてきました。

この動きの力を抜くのが東京湾内の横浜、ここで起きれば連鎖連動ではなく単独の地震になる。そして、栃木と茨城での県境辺りの地震も大きな力抜きになると伝えられてきました。もし、この力抜きの位置がずれてしまい、埼玉・群馬・栃木の地域で起きてしまうと、これは確実に内陸側から北は北海道、西は九州・沖縄までにおける火山帯の連鎖連動、日本における三つの大きな構造線、フォッサマグナ、数多くある活断層などが動き、日本海溝や南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆小笠原海溝、富士火山帯といった広範囲における地域へ影響を与えてしまい、確実に破局型の連鎖連動へ進んでしまうと伝えられてきました。
それは、内陸部における火山噴火から刺激を受けた外洋のプレートが東西へと連鎖連動する超破局的地震へと発展する流れと、外洋のプレートの連鎖連動が内陸部に影響を与え、内陸部における超破局的地震へと発展する2つの流れを見せられてきました。

埼玉での地震は絶対に避けないといけない。南海トラフの動きも抑えないといけない。この連鎖連動を抑えるには、どうしても横浜での力抜きが必要なのだと。改めて強く伝えられてまいりました。しかし、茨城でも横浜での伝えられている力抜きの規模は巨大です。特に、横浜においては東京にも近く、数百万人を超える大都市です。大都市における震度7クラスという規模は、途轍もない被害に繋がります。
茨城での地震は、埼玉、群馬、栃木の力抜きであり、横浜での地震は、駿河トラフ、相模トラフ、南海トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝の力抜きであり、その後の連鎖連動を止める動きである。この力抜きがおこなわれず、破局的連鎖連動の動きが発生してしまえば、生命の絶滅に繋がってしまうのですから、力抜きでも震度7という規模の理屈はわかりはします。しかしそれでも規模が大きい。「はい、そうですか」と引き下がることはどうしても言えません。なんとか分散・分割しながら、国内外へ地震のバランスを整えてもらうよう、そしてそうなるよう御神事をおこない続け、最大限の地震被害の縮小の御神事をおこなっております。元々の動く力が大きいために、単に縮小といっても大きな動きが発生する可能性があります。その為、何とか小さく、数多く、出来る限りM6以下で抑えながら、連鎖連動型の地震を回避し、一気に大きな動きで力を解消するのではなく、神々様から伝えられている力抜きとは異なっているかもしれませんが、連鎖連動にならない規模を何度も何度も繰り返しながら、出来るだけの力抜きとバランスを整えられるように努力している次第でございます。

このような事を伝えていながらも神々様も心配している事があり、これだけの動きが一気に連鎖すると、日本海溝の東側にあるシャツキー海台、天皇海山の中に一部含んでおりますが、この海台へ大きな影響が及ぶのではないかという事です。この海台が本格的な大破局的大爆発を起こすと、地球が裂けるのではなく、地球そのものが爆発してしまうほどの大きな規模のエネルギーが存在しているといわれています。そして、ニューギニア、ソロモン諸島辺りにあるオントンジャワ海台に対しても心配しています。ここも、シャツキー海台同様、破局的噴火に繋がれば、地球が裂けるぐらいの大きな噴火に繋がる力を秘めていると言われる場所です。更には、イエローストーンや環太平洋にある数々の大きな火山や、地震の元根となる断層帯などへと大規模な連鎖になってしまうようなことは、どうしても避けたいと神々様も考え、今回の力抜きを伝えてきているのも十分承知はしております。確かに、今伝えられている日本国内の場所での力抜きは、地球規模、宇宙規模で言えば理想的かもしれません。しかし、日本という国からすれば、伝えられている横浜での力抜きの地震は国の崩壊になり兼ねない規模の地震になります。私自身、それだけはどうしても避けたいと。神々様にずっと訴えながら、相模トラフ・駿河トラフ・南海トラフと南下しながら御神事をして参りました。

船が伊勢湾沖にさしかかってのやりとりも、大阪での大きな地震が起きると、これも多くの活断層がドミノ倒しのように一気にズレが生じ、中央構造線や白山火山帯、そして中国地方から九州に繋がっている火山群や大きな火山を刺激する。そして中国地方と四国と九州の間にある活断層を刺激し、それら全て動いてしまうと伝えられてきました。ここでは、現在の日本の地質学的には伝えられていないようですが、瀬戸内火山帯とゆうものの動きを凄く伝えられてきました。関西におけるこれら一連の動きは、九州・阿蘇や鹿児島にある巨大カルデラへ影響を与え破局的噴火を促します。鬼界カルデラや姶良、阿多、安楽といった地域のカルデラの破局的噴火、阿蘇山での破局的噴火は、日本列島が消滅するほどの規模の動きです。これらが動けば、結果、南海トラフ全体が動くことになり、西日本における動きは日本列島全域に大きく繋がる動きに突き進むと伝えらえてきました。
その為、これら一連の連鎖連動、互いの影響を抑えるには、やはり愛知県の内陸部、三重県の内陸部での力抜きが必要であり、規模としては、やはり震度7クラスの大きな地震での力抜きを伝えられてきました。しかし、ここも横浜同様、愛知県名古屋は数百万人規模の都市です。到底受け入れることは出来ないため、今、一生懸命、分散・分割のやりとりをおこないまして、今のところは何とか上手くいっている状況であります。
しかし、いずれは愛知か三重のどちらかで力を抜かなければ、南海トラフが動いた際には東南海地震の動きは途轍もない破壊力となり、それは確実に、南海地震・九州、そして琉球までに至る琉球海溝を刺激して、西へ大きな連鎖連動となり、東には、東南海から東海・関東と繋がってゆく、大きな連鎖連動は避けられないと伝えられています。

これまで何十年とおこなってきた御神事の時系列と実際に地震が起きた国内外の時系列を照ら合わせながら、大きな動きを凌ぎに凌いで、どんなに大きくてもM6以下で抑えたいという気持ちで今、御神事を行っております。これは行っておりますとしか伝えられませんが、実際、自然界の動き、火山の動きのどちらも外国への分散分割という形で凌いでいる状況です。
毎回同じ事をお伝えしておりますから聞き飽きたと思う方もいらっしゃると思いますが、南海トラフは確実に動きます。早いか遅いかは別として、100%動く生きている地球の自然の地殻の動きです。間違いなくこれは確実に動きます。政府や調査機関が少しずつ情報をそれとなく流していますが、私としては、もう起きていてもおかしくない状況であり、それを何とか御神事において凌いでいると感じています。私自身、そのような認識で御神事を行っておりますし、小難無難となるように御神事をおこない続けてきました。
しかし、いずれは確実に起きる地殻の動きです。これが二連動・三連動・四連動・五連動という連鎖連動で繋がってしまうことが、途轍もない破局的動き、地殻の大連動に繋がるということです。現在、東南海地震を焦点に南海トラフの動きを凌いでいる状況でございます。今後も、最悪でも南海地震の単独をM6以下、震度も6弱以下で抑えられるように、東南海も東海も関東も、同様に単独の地震で、大惨事にならないように、一つ一つ力を抜き、徐々に溜まっている大地の力を抜きながら、また大地には落ち着いてもらい、再び300年、400年とゆう年月の眠りに入って貰う。その流れになるように、確実におこなえるように御神事をおこなっております。

九州と四国の間の豊後水道を北上し、瀬戸内海に入るまで、中央構造線や阿蘇山や大分の火山などに対し小難無難の御神事をおこないながら瀬戸内に入り、瀬戸内火山帯の小難無難の祈りを行いながら広島に入りました。さて、広島ですが、ここは原爆の投下された場所であります。同じ過ちがないように、平和の世が続き、この世から原爆・核兵器が無くなるようにと祈りを行い、御神事をおこないました。
しかし、ここでのやり取りでは、かなりの神々様、そして多くの御魂の認識として、この10年内に核戦争は起きるだろう、確実に起きるであろうという認識を持っていることが今回はっきり伝えられてきました。この広島という場所に残っている核の恐ろしさ、この現実を見たとしても、核戦争は回避出来ないだろうと伝えてきました。近年においては、世界の中で、原爆を落とされた国、被害国である日本で、政治家からも原子力の兵器、原爆を保有する議論をしてもいいではないかと実際に発言が出たほど、核兵器に対しての考え方が甘くなっていると伝えられてきました。
そして、四大プレートが重なり合い、数多くの海溝、海嶺、火山帯、構造線がひしめき合い、大地震や大噴火、大地殻変動を引き起こし兼ねない、いや、いずれは必ず大きな地殻変動や地震、火山の噴火が起こる、日本列島というその大地の上に、アメリカ・フランスに次ぐ、世界の三本の指に入るほどの原子力発電所を保有している日本。核の恐ろしさを本当に理解してないことに嘆くばかりであると訴えてきました。

そして、この内容は長崎でも同じでした。近い将来10年内には、核戦争が勃発するだろう。改めて世界が核保有の動き、あらゆる各種の核兵器の開発、一つの爆弾で一つの国が消滅するぐらいの大きな大量破壊兵器。それこそ、大量破壊兵器という言葉では済まされないほどの威力を持った核兵器を生産しており、本当に恐ろしい。それを保有することで自分の国を守るという考え方で、進めているが、いずれこれは使用される。遅かれ早かれ核戦争は起きる。そのように伝えられてきました。
しかしながら、それでも今なら間に合う。今なら間に合うという事も伝えらえてきました。日本という国だからこそ、それを阻止し流れを変えることが出来る。唯一の被曝国、原爆投下された被害国だからこそ、世界中に訴えることが出来る。核兵器を無くすことが出来るのだと強く伝えらえられてきました。その一方で、「しかし間に合うが、無理であるだろう」という悲観的な内容も伝えられて参りました。核兵器が実際に使用されるか、されないかは分かりませんが、このままではいずれ神々様が考えておられるように、そして、精霊や御魂達が悲観しておられるように、10年内に起きる可能性は確実に起こると思われます。それでも、今なら日本が本当に立ち上がれば、核というものを縮小し無くすことが出来る。被曝の本当の現実を隠さずに、世界に伝えることで無くすことが出来る。それがおこなえるのも日本だと、強く訴えられてきた事も凄く印象に残っております。正直、この伝えられ方が普通ではなかったです。尋常ではない凄い伝え方で、「本当にこのままでは核戦争は起きる」と強く訴えられました。この啓示を改めてうけ、本当に何とか阻止するために御神事を行いたいと思っております。

*続く*


*+*+* お知らせ +*+*+

いつも真心のお力添えありがとうございます。

現在、外洋御神事に出発中の比嘉夫妻における御祈祷の御神事企画御守りがご予約開始されました。
1か月という長期の外洋御神事の為、お手元に届きますのは10月中旬になりますが、新しい元号に相応しい御守りがご用意されています。
また、いつもご好評いただいております、オーダーメイドのブレスレット御守りのご予約もございます。
是非、この機会にご予約くださいませ。

2019年 令和元年 御神事企画 初海上マリアナ海溝御神事 御守り 御予約
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大国ミロク大社 御守りサイト ミロク結び

現在の御神事について・3

2019.09.03.08:00

新暦9月3日(旧暦8月5日 みずのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
先日放送しました内容に新たに内容を加えまして、文章にした内容の最期の部分を掲載いたします。
長文となりますことから、数日に分けまして掲載してまいりました。
是非お読みいただけますと幸いです。

**************

関東や関西、中部地方、沖縄に共に御神事をおこなおうと努めている私の仲間がおります。
私の啓示やビジョンについて様々な人が様々な見方をしますが、どうか一緒に御神事をおこなっている仲間や協力者だけは、本当に今の状況を甘く軽く見ないでほしいのです。特に御神事を共に行おうとする仲間は本当に軽く見ないでほしい。各々の生活も凄く大事であり、仕事も大事であり、自分の世界の付き合いも大事かもしれません。私自身もそれは十分分っておりますが、今、本格的に大地が動けば、それら全ては無くなってしまいます。私のように全てを神事に専念せよとは言いませんが、意識だけは、常に持っていて欲しいのです。何が何でも災いは回避しないといけないという強い信念、決意、意志。そして御神事や行動に移す時には、本当に強い意志を持って行っていただきたい。それは本当に心からの願いです。
私と妻で駆け巡り、様々な御神事をしながら、最低限の災いを回避する仕組みを作ることも可能かもしれません。しかし、やはり多くの人が同じ共有意識、認識で、強い意志を持って、信念を持って、決意を持って行動するというのは、それだけ大きな力になります。
私達夫婦が沖縄を留守にしている際、沖縄の聖地での儀式や聖地を巡り、国内外での御神事の動きをサポートし、更に現実化させる働き、仕組みがある事で、御神事の仕組みがかみ合い、更に世の中に反映するという事が出来ます。その為にもミロク会という存在の動きが大切になってきます。私が国内外の御神事をおこない沖縄に帰った際、ミロク会と力を合わせて沖縄の聖地にて御神事をおこなう。私達が戻って来るまでに必要な作業やおこなっておくべき御神事、沖縄本島でやらないといけない御神事は済ませておくという状況が必要なのですが、中々そこがきちんと噛み合う事が出来ていません。沖縄を中心に神の聖地を巡る。私達はこれを歯車と言いますが、神の歯車を時計の逆回転のように回り御神事をおこなったり、正回転のように回り行う。そして火と水の儀式、護摩焚きの儀式等の様々な儀式を常におこなう。儀式に関しては、詳しく改めて文章で伝えることにさせていただきますが、今、政治、経済や世の中で発生する様々な災い、自然界の天災といったことも含めて、世の中の全ての災いを回避していくためには、この下準備の御神事を期日までに済ませておくという事が必要になっています。しかし、中々ここが思うように噛み合わない状態であり、立て直すために沖縄に戻り、指示、指導をおこなっていると中々次の御神事に出られない状況が続いているのも事実です。

当初、今年の8月は関西から四国・九州、そして日本海側を新潟まで一気に上がって関東に入る予定でしたが、この儀式の打ち合わせや作法、御神事の内容についての打ち合わせと資金不足により、大変申し訳ございません、当初予定していた御神事に出れずにいたのも事実です。これらがうまくかみ合い、もう少しうまく事が運んでいれば、もう少し世の中のことも良くなっていた筈だと思っております。今、身動きが取れない状況の私が出来る御神事は、大きな地殻の動きが起きると言われた7月、8月、9月に対する回避の御神事であり、7月の終わりから8月の今の現状までは、何とか凌げている、最悪は伝えられていない状況にあります。身動きが取れなかった沖縄では、千島列島から北海道、東北、関東、中部、近畿、四国、中国、九州、奄美、琉球列島といったその地域にある全ての火山を一つずつ、北海道の北から一番南、沖縄まで神棚へ読み上げていき、そして南の沖縄からまた北海道の一番北まで読み上げるという事を繰り返し、概ね600以上の火山や活断層、海溝、海嶺、カルデラ等を意識し、地域を地図で確認しながら、神々様とやりとりをおこない、ビジョンと照らし合わせながら、何とか回避の仕組みを凌いできました。

これまでの国内における御神事では、何十万kmという距離を車で移動し、多い時には2万km、3万kmという距離を1ヶ月間で走った時もありました。1日、24時間で1,600km移動しながら御神事を行ったこともあります。それだけの場所を神々様の啓示に基づき御神事をおこない、仕組みを作ってきた事が基礎となり、作り上げてきた仕組みの一部をほどいて、今起きようとしているものを回避するための仕組みに組み替える御神事をおこない、回避の御神事を続けております。しかし、それはその場凌ぎの御神事となっております。本来でしたら、出来るだけ早く、前のように日本国内を駆け巡りながら御神事をおこない、そして外国も御神事を行って変化し続ける世の中、自然界に対する最新の仕組みを作り、組み合わせ、しっかりと世の中の流れ、自然界の流れを仕組みの中で最善の状態に変えてゆくということを行わなければなりません。ただ、思うように動けない今は、現状私が出来ることを何とか行い、目先の災いを何とか回避してゆくほかありません。

中々思うように動けない状況ではありますが、8月28日から、横浜を出港し、広島、長崎、奄美、沖縄、硫黄島からサイパン、グァム、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ニューカレドニア、オーストラリアまでの御神事をおこないにまいります。これは、身動きが取れない状況にある中でも、神々様が知らせてくれた航路です。戦禍であった各地や自然界における大きな働きをしている個所を回る事が出来ます。今回の御神事の中で、過去の大きな戦争や、大地震や大噴火、地球を揺るがすほどの破局的噴火を引き起こすのを阻止し、素晴らしい未来へ一歩ずつ進むように、確実にそこへ向かうように御神事をおこなってまいります。その為にも、今、目先にある大きな災いを確実に回避していく御神事も継続しなければなりません。一年を通して1月から3月、4月から6月、7月から9月、10月から12月と1年を4期に分け、それぞれの期で神の仕組みにより御神事を組み立て次に繋ぎ、継続してゆくことで、本来は、しっかりとした仕組みが出来上がってゆきます。今は、中々連続させてゆくことが出来ておりませんが、それでも、今出来ることは精一杯頑張ってまいります。

今回の御神事が終わりましたら、オーストラリアから沖縄に直接戻ります。そこで、10月の頭から皆さんにお願いをしたいことがあります。先程伝えました沖縄での儀式の下準備を行うに当たり協力者を募りたいと思っており、祈り合わせ、祈り人、本格的な御神事を行う神子を呼びかけようと思っております。詳しい内容は、戻りましてから10月頃に皆さんへお伝え出来るように考えております。ただ、御神事を行うのには、時間とお金がかかります。こちら側から何らかの支えが出来ればいいのですが、私自身の御神事もままならない状況であり、今年の9月の御神事が終わると、その後、実際にはどれだけ御神事を行うことが出来るのか、その後の活動の資金が残るのか現状では不明で、今のところ10月以降御神事には出発できない状況となっております。そのような状態ではありますが、協力すること、共におこなうことを自分の使命・天命として、自分が世の中をいい方向へ導く強い意志を持った方々を募りたいと思っております。

そして今後の事につきまして、もし可能ならば皆さんのお力添えをいただけることができ、何とか現状を打開し御神事を継続出来れば本当に有り難いことでございます。いつも支援のお願いだけ申し上げて本当に申し訳ないと思っております。資金の依頼ばかりで恥を知れと思う方もいるかもしれませんが、敢えて恥を忍んで申し上げます。どうか御神事の継続が出来るよう、お力添えいただけますことをお願い申し上げます。私自身も自分自身の御神事と、最低限、仲間がきちんと御神事を出来るだけの費用を確保し、御神事を継続出来るよう頑張っていきたいと思います。天命、使命と思い集ってくれていますが、やはり皆さん、家庭や仕事を抱えた中での御神事です。一所懸命頑張ってもどうしても時間の都合、体力や資金の都合というものが出てきまして思うように出来ないのも事実、現実です。そこの中で何とか頑張って仕組みを作り、素晴らしい世の中を作れればと思っております。どういう御神事をしているか、しなければならないかという事につきましては、10月以降に改めまして分りやすいように文章で呼びかけを考えています。共に、御神事をおこない、自分の真心が世の中を救えると信じていただける方、やり遂げたいという方は、お力をお貸しいただきたいと思っております。また、今回お伝えしました内容もどのように受け止められるかはわかりませんが、もし私がお伝えしていることを少しでもご理解くださり、お力添えをいただけるようでしたら、10月以降、私共が御神事を出来るようお力添えいただきたいと、心から願い、お願い申し上げます。

では、今回の書き込みは以上で終わりにさせていただきます。
数日にわたる長文となりましたが、お読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか


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