アイスランド御神事にて伝えられた御言葉

2018.08.19.13:00

新暦8月19日(旧暦7月9日 みずのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、先日に引き続きまして、アイスランドの御神事の際、各地の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*** 7月から8月 アイスランドの御神事にて伝えられた御言葉 ***
※写真はクリックすると少し大きくなります

*8月3日 アイスランド イーサフィヨルズにて伝えられた御言葉*
どこへ行こうとも
自然がある
そして 地球は繋がり 大地 大気がある
人がどの様に受け止めるのかはわからないが
地球は繋がっている
どこかの出来事は 遠い場所でも影響を受けるのである
良きにしろ 悪しきにしろ
安全な場所など どこにそんざいしているのか
地球との共存を考えてゆかなければ
人の場所は どこにも無くなってしまう
しかし 人も地球の子である
地球との共存は 確かにできるはずである


20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ1
20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ2 20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ3 20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ4
20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ5 20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ6


*8月4日 アイスランド レイキャビック 停泊の際に伝えられた御言葉*
人は そこから 何を 学ぶか
自然の前での無力を知り 自然を侮らず 共存してゆく事が出来るか
いや それをしなければ 人間の道は狭く 先は ない
大地の子 地球の子として
人間は このままの横暴さで生きてゆくのか
自然界の問いかけに対し 人間はどのように答え 生きてゆくのか


20180804 御神事 アイスランド レイキャビク1 20180804 御神事 アイスランド レイキャビク3

20180804 御神事 アイスランド レイキャビク2 20180804 御神事 アイスランド レイキャビク4 20180804 御神事 アイスランド レイキャビク5
御神事 アイスランド レイキャビク6 御神事 アイスランド レイキャビク7


*8月5日 アイスランド レイキャビックにて伝えられた御言葉*

・大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内)にて伝えられた御言葉
小さき者よ
己の小ささをどれほど感じるか
そして どれほど 自然界に 地球に囲まれているのかを
実感する事が出来るか
人は このような中で生きている
どこにいても たとえ ビルの中にいても
地球という大地に 地球という場所に生きている
どこまで行っても 果てしなく続くのでは無い
限りはあり 全ては循環の中にあり 無限では無い
さて 人は これから どうやって生きてゆくのか
争いもまた 再現されてゆくのか
争ったところで 何も変わらない
変わるのは 自分自身の生活や命の限りを早くするということ
それは 自然界との歩み寄りも
急速に そして 絶望的に
立ち止まる事も必要であろう
変えられないのでは無い
変える気がないのであろう
人間が変われば 自然は それに答える
自然は 人間の行いによって 否応無しに変わり続けてきた
今度は 人間が 変化した自然に対し 変化するばんではないのか


20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内1 
20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内2 20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内3 
※大変大きく人との差がよく解かります
20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内4
※自然のバランス※

・滝(グトルフォスの滝)にて伝えられた御言葉
大地は 今 変わろうとしている
そうしなければ 生きとしいける存在を 保つ事ができないからである
それまでに 人は どうしてゆくのだろうか
人間の事は わからない
不安や恐怖によって 不可解な行動に出るものもいる
恐れの中に巻き込まれる事なく
冷静に判断して進むことでもある
冷静さを失わない事は 大切でもある
見ないようにするのではない
眼をふせるのではない
理解して 最善の判断をして行動する
逃げる事は出来ない
この星に生きているのであるから
この星の子であるのだから
共に歩む道を 未来へ進め


20180805 御神事 アイスランド 遠くの氷河 20180805 御神事 アイスランド (グトルフォスの滝)
※左の写真の山間の白い部分は氷河です

・間欠泉(ストロックル間欠泉)にて伝えられた御言葉
人は 地球を愛し 自然を愛している
その気持ちはよくわかるが
では その愛は どの様に差し出されているのか
ただ 観覧するだけの 得るだけの楽しみ
そのような愛か
この自然は 人が守らなければ 保つ事ができない事が多々ある
人が 自然に目を向け その行動という手を差しのばさなければ
自然は 消滅してゆく
人の生活において
人の愛は 受け身なだけか
自然が 衰退していっている事に対して
見て見ぬ振りか
自らの行動 生活によって 自然が衰退していっていることに
何も行動を取らないのか
人が行える事は沢山ある
何も行わなければ この様な自然は 二度と戻らない


20180805 御神事 アイスランド ストロックル間欠泉
20180805 御神事 アイスランド どこでも地熱 20180805 御神事 アイスランド どこでも地熱2
※あちらこちらで地熱の利用施設がありました

20180805 御神事 アイスランド 地図で見るアイスランドの歪み 20180805 御神事 アイスランド 地図で見るプレート境界
※地図では、アイスランドの大地の歪みがよくわかります ※プレートの境目に間欠泉があるそうです

*8月6日 航海にて伝えられた御言葉*
未来を しっかりと考えて進まなければ
今のままでの道の継続は 難しい
今のままでは 自然界も 地球も 人も保つことは難しい
それを 少しでも 気づいているからこそ
不安や恐怖 刹那が 湧き上がってもくるのであろう
これらの思いに飲み込まれてはいけない
これを克服するには 人間の意識 行動によって変化をもたらす事が出来る
ここまで 地球 自然界び手を入れてきた人間である
それを修復するにも人間の手が必要である
冷静に 自分に何が出来るのか
行えることを行なってゆくことによって
その変化は 着実に現実になってくる


20180806 御神事 アイスランド 航海中1 20180806 御神事 アイスランド 航海中2 20180806 御神事 アイスランド 航海中3
※この日は海が大変荒れていました・・・

*8月7日 イギリス インバーゴードンにて伝えられた御言葉*
後世に残し続けられること
残し続けられないこと
生命 命を 考えて
平和の世に ふさわしく
地球人として誇れるように
そのような 良き習慣を 残しゆけ
生命 豊かなる星の者として
ふさわしき 存在に 人よ 成長せよ


20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン1 20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン2
20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン3 20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン4 20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン5

*8月8日 航海にて伝えられた御言葉*
古からの負の連鎖を 断ち切り
後世に残る 良き連鎖を繋ぐように
良き流れは 意識して続けてゆかなければ
知らぬ間に 失せてゆく
習慣化することは 良いことでもあるが
当たり前として その意味も受け継がれず
人は その重要性や必要性を忘れていってしまう
それでは また同じ事の繰り返しの 世を迎えることになろう
良い連鎖が残り 続いてゆくように
人が 意識をしてつないでゆく事が 大切なのである
当たり前として 言わないのではなく
伝えるからこそ その深さを知る事が出来る
赤子 から大人になるまで
経験を活かして 伝えられることは 伝えゆけ
今からでも 伝えられる者に 伝えてゆけ


20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中1 20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中2
20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中3 20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中4
※途中、ベランダに鳥が休みに来ました

*以上*

現在の状況と御神事について

2018.08.16.08:00

新暦8月16日(旧暦7月6日 かのえ 辰 赤口)

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

私達は、アイスランドから日本時間10日の19時に帰国しまして、翌日11日に一旦沖縄に戻りました。まず、今回の御神事にておこなった仕組み作りと神々様とのやり取りの内容を、御宮に報告する為と御神事の結びの為、そして自分の持病の診察やインシュリンの処方の為という理由からです。沖縄に戻ってきても、殆ど睡眠時間が取れないほどのやり取りが続いております。今年、清めの台風が立て続けにきております。小笠原、伊豆七島を経て東海地方、西日本から中国、四国、瀬戸内沿いと進んでゆくものもありましたが、この台風の進路は、南海トラフからの東南海地震、中央構造線、瀬戸内火山帯、九州、大分、阿蘇、霧島、桜島、姶良、阿多、鬼界カルデラと鬼界カルデラの周辺を一周回って更に中国大陸に進んでおり、これは自然界によってこの地域における動きが大きくならないようにと清めていただきました。その前にも四国、中国地方において大きな被害がありましたが、これも瀬戸内火山帯の活動に対しての清めと伝えられており、この後にも15、16、17号と立て続けに台風が発生し日本列島にもまた訪れます。御神事において台風の風、雨は、今後の政治、経済における負の流れや、自然界の火山や地震の発生に対しての大きな清めとなっていると数多くお伝えしてまいりました。かなりの被害が出ている状況の中で、このようなことをお伝えするのは、大変心苦しく不謹慎だと充分理解しておりますが、大きな地震や噴火の危険性が高い地域において自然界がおこなえる清めの方法として、何とか状況を一変しようと動いており、その結果が大型の台風という状況に発展していると伝えられ続けております。今後も台風が続きますが、被害が大きくならないように事前の退避、避難にて身の安全の確保をしていただきたいと思っております。

話を戻します。ハワイ、アイスランドの御神事の際に、神々様とのやり取りが、かなり激しい、神々様からかなりの憤りがあるという事をお伝えしました。それは、この後8月24日からのフィジーの御神事が最後で、以降の海外の御神事がおこなえない状況にあるという事からでした。どうしても、今後、海外御神事をおこなうだけの費用の目途が立たず、計画を立てた手配や予約をキャンセル料が出ない前にすべてキャンセルしまして、この事情を神々様へも説明し、何らかの御神事で対応できないかとやり取り、交渉をし続け、現在もまだ続いておりました。しかし、実際には中々厳しく、やはり現地における御神事をおこなわなければ、これから動く自然界の仕組みは、このままでは大変大きな動きが来ることになっており、なんとか自然界がおこなえる清めの方法でおさめてゆくとなると、台風による風や 雨、または低気圧による雨が大きく多くなり、その為、災害も大きくなる。前回、大きな清めにより、人間社会にとてつもない被害がでたことで、清めをするにも、中々、本来清めたい内容をしっかりと清める事が出来ない状況であるが、出来るだけの清めを今後の為にもおこなっていると伝えられております。神々様の方でも、これから起きる大きな地殻の動きやその動きによって起きる被害を軽減するよう、出来るだけ努力されております。
その中で、私とのやり取りで早く御神事をおこなうように、決断するようにとの催促が続いており、今も続いております。今の流れ、動きをしっかりと見て判断し、その流れに沿って仕組みを作り、一気に動こうとしているものを分散分割、流れを変え、出来る限り破局への道を回避しながら、災害、被害を出来る限り軽減してゆく御神事を組み立てる為にやりとりをしております。しかし、その中においてやはり海外の御神事は、どうしても欠かせない御神事であります。何度も、何度も朝から夜中まで神々様とやりとりをおこない、これまで行って作り上げてきた国内、国外の仕組みを使い、組みなおして、なんとか善き方向へ出来ないか、再三にわたり案を提示しておりますが、どれも最終的には、最悪の事態へと流れる ビジョンが伝えられる結果になり、やはり、今、中止しようとしている、中止している海外の御神事が欠かせないという判断にいたっております。
そこまで、見せられ、伝えられた状況で何故決断しないのかと思われると思いますが、今回、そして、今後の御神事をおこなうにあたり、やはりかなりの経費が継続的に発生します。今までも、御神事の費用はクレジットにて決済をおこない、支払いは翌月、翌月とまわし、分割したり、やりくりをしながら続けてきました。しかし、この状態では、今後はやりくりが うまくゆかず、支払いが滞る事になってきます。実際に支払い出来ない状況で御神事をおこなうことは、やはりおこなえません。10月のセレモニーに確保している予算をまわすことは可能ですが、それをまわすと今度は10月のセレモニー自体はおこなえたとしても、最終的な支払いがおこなえなくなり、多くの方にご迷惑をおかけすることになります。セレモニーも2015年から延ばしに延ばしてきた事もあり、その事からも世の中が緊迫してきました。
ですから今回中止することは出来ません。10月のセレモニーは、世の中の平和、政治と経済の安定の御神事であります。これだけは何とか開催しなければならず、失敗するわけにはゆきません。ですからここから予算をまわすわけにはゆきません。借り入れするという方法もありますが、私はこれまでの経験で、確実に返済できるという確信や返済できる元があって借り入れをするならば、それも一つの判断だと思います。しかし、返済できる見込みがない状況の中、何とかなる、何とかしてくれるといった曖昧な状態では、借り入れは出来ません。しっかりとした計画の中、返済できるという確信があっておこなえる事です。これは、私のこれまでの経験で自分が自覚した事です。また、御神事というものが継続的なものであるという事から、支払い出来る保証がない中、借り入れをして御神事をおこなうということは、御神事が続くのと並行して確実に借り入れが続いてゆき、最終的には完全に御神事が出来なくなる状態になります。たとえ今おこなえたとしても、それでは、逆になんのいい結果も生みません。ですから、今まで何とか代替案で対応できないかと思いながら決断を延ばしに延ばしてまいりました。皆様へも書き込みの中で支援金の呼びかけをさせていただきました。そして、多くの方の真心のご支援をいただきまして、本当に心から感謝しております。ありがとうございます。
ただ、今の状況では、連続してゆく御神事に対してはどうしても予算が足りず、海外御神事をおこなう決断が出来ない状況が続いております。しかし、今回、沖縄に返ってきた今も尚やりとりが続き、様々なビジョンが見せられ続けている中、伝えられている事柄が実際に起きてしまうと大惨事になるという事を知りながら、私自身これ以上御神事に対する決断を延ばすことが出来ないと、戻ってからの主祭神様と御宮にてのやり取りの中で再認識しました。そこで、今回、9月に中止を決めた御神事においては、改めて借り入れをしてでもおこなう事を13日に決定しまして、今日14日、改めて手配の契約をいたしました。セレモニーが終わった後、どのような状況になるのかはわかりませんが、9月以降の御神事も出来るように精一杯努めてまいります。
これまでも御神事が厳しい事はお伝えしてまいりました。そのような中でも、今年、来年と全体を見据えたうえで最低でも半年は御神事がおこなえるように計画、調整し、決行出来ると判断した際、神々様に伝えられてまいりました御神事に対して最善を努めて参りました。
しかし、今回は違います。正直今の状況では厳しい現実があります。今回の9月の御神事も決断に至るまでかなり時間がかかり、最終的には借り入れをしてでもおこなうことにいたしましたが、今回のこの決断が、良かったのか、間違ったのか、今後も御神事が続けてゆけるのかという事を考えると本音決断が間違っていたのではないかといった思いは残っております。しかし、おこなうと決めた以上はしっかりとおこなってゆき、できる限りの事を努めてゆきます。そして、一番の懸念は、この決断が遅くなかったかという事です。決断をしたものの、自然界や神々様にその返答が遅くなってしまっており、伝えられている啓示の内容が起きてしまわないかという思いがあります。

自然界においての清めは、現在も入っております。台湾や大陸も事が起きると日本へ大きな影響があることからそちらも清めておりますし、琉球海溝から南海トラフ、霧島火山帯、中央構造線と日本列島を南から北まで、これまでの台風によって大きく清めて頂いておりますが、今回沖縄に帰ってきて、11、12、13日にかけて今後日本列島で起きるいくつかの自然災害のビジョンを見せられました。それは、今回、8月から9月にかけて埼玉近郊にてM6.5、震度にしては7の前震がおき、次にM7.5クラスの地震の発生が伝えられてまいりまして、この事が決断に至りました理由です。
内容ですが、震度にしては7であるが、前震から次の地震がマグニチュードにして1上がったことから本震の発生を促すことになる。それがおきることにより東京、神奈川、静岡、山梨、長野、群馬、栃木、茨城、千葉、一部福島、新潟までに及ぶ範囲において、震度6から7の余震となる群発地震の発生とそれに影響を受けて連鎖した前震となる地震がおき、本震を呼び込むという状況になりかねないと強く伝えられてまいりました。この啓示において、私自身、肉体、体力にもかなり影響を受けております。
更には、今年台風が九州、特に鹿児島、桜島、開聞岳、口永良部、鬼界カルデラの辺りや瀬戸内火山帯の辺りを特に清めています。この辺りでの大きな火山活動から破局的噴火への流れが起きる可能性があるという事が改めて強く伝えられてきました。

そして、東南海地震、瀬戸内火山帯、九州の三大カルデラや火山が、本当にこの8月危険である。姶良は桜島、阿多は池田湖、開聞岳、鬼界カルデラは、薩摩硫黄島及びその周辺の 島々。特にその周辺において火山噴火を注意しなければいけないのは、数年前に噴火している口永良部である。中規模から大規模までの爆発性噴火が起きると、薩摩硫黄島近海にある 鬼界カルデラが動き出す可能性がある。それらは、大変注意しなければいけないと言われ、その動きが起きた時のビジョンを8月12日から13日に日付が変わった夜中、やり取りの中でかなり強く見せ伝えられてまいりまして、13日に決断し、資金の工面をおこない、14日に神々様へと御神事をおこなう事を報告しました。現在は、これから行う御神事の仕組み作りのやり取りとなっております。9月の御神事をおこなうことによって、伝えられております直下型の地震が、活断層だけではなく構造線や火山帯、プレートへと大きく連鎖連動することないように。今回の埼玉できおきるといわれている、この最初の震度7の地震の原因、きっかけを確実に回避し、そこから他の連鎖連動を回避するようにおこなってまいります。そして、西日本の瀬戸内火山帯、九州の三大カルデラの動きに対してのバランス調整をおこなってまいります。本来、起きる地震を抑えることは、次に大きな地震や火山の噴火をよぶ危険性が高くなりますが、この動きを幅広い範囲、環太平洋地域で分割、バランス調整をおこなうことにより、出来る限りの整えができることになります。
とにかく、今の状況ですと17日に本州へあがり、自分の車にて一旦、千葉から関西に向かいます。関西から中央高速に沿って東へ進み、途中、長野から山梨にはいり、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、静岡、東京と御神事をおこなう予定にしております。その後、8月下旬にフィジーに参りまして、帰国後は、また改めて関東の御神事をおこないます。9月の海外御神事に出発の前には、一旦、沖縄に戻り、次の海外御神事に向かう予定にしております。
これまで御神事の決断を先延ばししてきました。今年、来年とその後の全体を見据えたうえで、啓示の内容もあり、これ以上先延ばしする事が出来ず、今回、決断致しました。
今回のこの決断が良い結果をうむように努めて参ります。
そして、今、私に御神事がおこなえるようにご支援くださっております方々に深く感謝しながら、啓示が現実のものとなってしまいこのご支援金が無駄にならないように、全力で努めてまいります。
皆様には、心から感謝申し上げますと共に、今後の御神事において結果が出せるように努めてまいります。ありがとうございました。

*** 追記 ***

このブログは14日の朝、掲載する為に書きましたが、資金の調達が出来なければ御神事もおこなえないので、借り入れができる事を確信し、契約。15日に掲載をしようと思いました。しかし、そこで新たな内容のやり取りが始まり、現在もおこなっており、この今回の書き込みにプラスして掲載する事になるため、14日、15日に掲載することを断念しました。
神々様より伝えているビジョンに対しての前知らせがあるという啓示があり、それを待っていたのですが、口永良部の警戒レベルの引き上げがその前知らせでありました。
そこで、当初記事にあるように17日に本州入りの計画をしておりましたが、変化がありましたので少しずれます。月曜日までこれまでおこなってきた仕組みにおいて九州と関東が動かないようにと仕組みを宮で組みました後に、出発いたします。

改めまして、ご支援くださいます皆様の真心のお力添えを心から感謝いたします。
本当にありがとうございます。
今後の御神事の内容において、やり取りが落ち着きましたらまたお伝えしてゆきたいと思っております。


比嘉良丸
比嘉りか

**アイスランドの御神事の際に、妻に伝えられた御言葉 **
(日々の祈りの中での御言葉は音声の為、改めて掲載いたします)

*7月29日 ドイツ 出発時にて伝えられた御言葉*
人が どこに進みたいのか
妥協や押し流されて 争いに進むのは
止めなければいけない
人は 好戦的なもの
だからこそ 古からの 戦さ争いがあるのである
戦さ 争いに進まないように
自らの意識も大切であるが
戦さの前の 大暴動に流れない様にしてゆく事でもある
そして 人としての 平和の意識をも忘れずに
争わないように努めてゆかなければ
人はまた流れに流されて 後悔では済まない
後悔をしてしまう
一人一人が 流れないように気をつけよ
そうとしか 伝えられない

*7月30日 航海中に伝えられた御言葉*
元々 争いの為に 航海をしたわけではない
多くの希望と野望が混ざり合い
この海を渡ってきた
力で制圧するのは それしか 知らないらでもあろう
確かに 古は それでも 通ったが
今は 違うはずである
築き上げてきた 文明は 人を殺める技術の向上の為なのか
磨き上げてきた技術も 人を殺める為なのか
そうではないはずであろう
ならば何故 正しい使い方にて使用しないのであるか
戦さ 争いを続けゆくならば
まだ まだ 文明の者ではなく
今もなお 古の者と根本から変化の無い状況であろう
人は 痛みを知り 哀しみも知る
同じ過ちを繰り返さないという 学びもできる
それを活かさなければ 意味なき存在ともなろう


*7月31日 スコットランド ラーウィックにて伝えられた御言葉*
答えは 人の意識である
全ての者が 到達するには 確かに 長い時も必要でもあろう
ただ これまでの時間は なんであったのかだが
共存や共生 協力や支え合い
良い意味でのそれらが行われることにて
人は 全体への意識を向け 個では無い
大きな枠組みにて物事を判断するようになろう
小さな地域だけのことではなく
大きな 地球という意識において考えることを
大勢の者ができたとき
今とは違った未来の道を自ら進む存在になろう


*8月1日 航海にて伝えられた御言葉*
地震の差は 震源地よりも 波及していった先の方が
影響が大きい
地盤や地形 家屋の質によって
さらにその差は大きくなってくる
全体へとバランスを整えるためにも
広範囲への力の波及がなされてゆくことになろう
今まで地震が無いと思っていた地域においても
なんらかの影響は及ぶことになり
広く 浅く 全体が波を打ち
整えの流れをつくってゆくことになる


*8月2日 アイスランド アークレイリにて伝えられた御言葉*
既に 地震においての準備は出来ている
東西において その影響は広がり
進むべく道へと歩む事になる
人がその時に 何が出来るのか
歴史からの経験をしっかりと活かし
技術をしっかりと活かし
今ある生活と 命
どちらを優先するのか
しっかりと考え
最善の判断をしながら時を刻みゆけ

20180731 御神事 アイスランド アークレイリ1

現在の状況について

2018.08.08.08:00

新暦8月8日(旧暦6月27日 みづのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです
8月5日にアイスランドを離れ、8月7日現在、私達はスコットランドのインバーゴードンというところに寄港しております。
本日は、先日放送しました内容を書き起こししていただきまして、それに内容を追加したものをお伝えていたします。

長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

**** 8月5日 アイスランド レイキャヴィクより ***

(良丸氏)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。本日8月5日、現在、日本時間で01時47分頃でしょうか。このアイスランド、レイキャヴィクの時間は04時47分頃になります。これから少しお話をさせていただきたいと思います。
まず、政治・経済に対してのお話から少し駆け足ですがさせていただきます。これは啓示に基づいた内容になりますのでご了承ください。このアイスランド・レイキャヴィクという場所について、私が一番記憶に残っているのは1980年代初頭に、当時のアメリカの大統領のレーガン大統領と当時ソ連のゴルバチョフ書記長とが、この場所にて首脳会議を行ったという事です。この会議で核弾頭の内容を含む様々な条約を結びました。その後、当時はソ連だったバルト3国はソ連から独立。ソ連も崩壊。ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、ルーマニア等、当時のワルシャワ機構加盟国の殆どが現在はEUに加盟し、その多くがワルシャワ機構時代は敵であったNATO軍に現在は加入。今はEU諸国の一員として政治経済の枠組みの中に入り、国の一端をになっている状況になっております。
そして、場所によっては分断、内戦といった戦争が起き、多くの国々で大変な犠牲を払い今日に至っております。
ソ連の崩壊後、当時の米ソの冷戦の終止符は打たれておりましたが、その後、多くの場所で内戦が起きました。その内戦と共に、中東では、独裁にあった国々がアラブの春を経験し、多くの国が独裁者を排除し今日に至っております。しかし未だに内戦は続き、その結果今度は新たな戦争、テロとの戦いという流れが、2000年、21世紀から続いております。国と国の戦い以上にテロとの戦いとなり、イラクやアフガニスタン、シリアだけではなく、リビア、アフリカ諸国まで内戦やテロ組織との争い広がっており、今もなお多くの犠牲者を生み続けており、多くの難民も発生し、その多くがヨーロッパへ渡るという事態にもなっております。南アジアでも宗教的な少数民族が迫害、弾圧、虐殺が行われ、ミャンマーなど多くの問題が未だに解決することなく、次から次へと問題が起きており、東南アジアのフィリピンでも現在内戦が起きております。
こういった状況は、この国々に大きな力、影響を及ぼしてきたヨーロッパ諸国、特にイギリス・フランス・ドイツ、そして他のEU諸国が、自分の国益のために、中東やアフリカ、東南アジアの地域に大きな影響を及ぼし、それがもとでアラブやアフリカ諸国で内乱が起きたと言っても過言ではないでしょう。そして、そこにもやはり、超大国アメリカの存在が欠かせません。アメリカ・EU・ロシア、それらが入り乱れ、平和とテロとの戦いと称し余計複雑な状況を作り、そして多くの犠牲者を生み出しているという状況が未だに続いております。
そこには、日本からもPKOという自衛隊を派遣しております。戦闘に関わっていることはないと思われますが、自衛隊も火器使用が法律で認められたこともあり、実際現地ではどうかは分かりません。しかし、イラク、アフガンに派遣された自衛隊が帰国してから、自衛隊員や幹部に及ぶまで、自殺者や精神的に障害、PTSDになってしまっている人が通常では考えられないほど出ているということを聞き及んでいます。
このような状態が、2001年9.11以降、2002年、2003年とアフガン、イラクの戦争が始まってから今日まで、16年に及ぶ争いが続いており、これはベトナム戦争を超える長い年月の戦争です。これはアラブ諸国まで飛び火し、アラブ諸国内での分裂、争いも生み出しております。これらの事は、誰でもニュースや新聞、雑誌で知ることができ、分かる事でもあります。最近、新たに、また冷戦時代に戻る、冷戦時代という言葉が出てくるようになっており、それはロシアとヨーロッパとの間、そして米国とロシアとの間で、新たな冷戦時代が生まれるという意味で使われるようになりました。
アメリカとロシアが改めて権力争いに走り、多くの国々を巻き込み、また核戦争への恐怖が生まれる。実際に現在、核戦争への恐怖は高まっております。ロシアとアメリカ、EU諸国が、目に写りやすく、気に留めることは多いかと思いますが、でも近年、本当に怖いのは中国です。中国が途轍もない不安要素になります。経済の対立から、アメリカとEU諸国が対立をし始めた頃、EUは経済の基盤をEU内だけで保つことが出来ず、アメリカという大国に頼って初めて自分の国々の経済を保つことが出来ました。大国アメリカがあってこそだったわけです。
しかし大国アメリカも多くの問題を抱えております。莫大な貿易赤字や、世界の国々の国家予算を遥かに超える防衛費用。日本の予算で言えば年間60兆円という予算を防衛費、国防費に当てているという現状があり、経済の悪化となっています。これは現在起きている戦争、及び新たな冷戦ということで、ワルシャワ機構だった国々を守るためという理由からヨーロッパに軍隊を配置し、莫大な軍事予算を出している状況があります。しかし、ヨーロッパは自分の国々を守ってもらっている中で、この負担金をきちんと払わないという状況が何年も続き、このような支出の圧迫がアメリカの予算を苦しめているという現実があります。この件について暴君に見えるトランプ大統領が、軍事面、経済面でヨーロッパと今、対立しているのです。
この様な中、EUは新たな貿易の場として中国に的を絞り、中国との経済の関係性を強化してきており、中国も確実に今莫大な利益を毎年生み出しています。そして、その利益からアフリカや南アジアや、東南アジア、オセアニア諸国、中米、南米に多くのお金をばら撒き、そのお金でその国を縛り付けるような状況を生み出しております。それだけではなく、アフリカやオセアニア、東南アジア、中米、南米に、中国軍の軍事基地を設置しようとしている状況が実際にあり、既に軍事基地を設置した場所もいくつかあります。アフリカのジブチという国には、中国が軍隊を設置しており、経済だけではなく、軍事的な面でも中国が世界に影響力を及ぼそうとして動いております。
今EU自体としては、中国に経済は頼りたい。しかし中国が、自分達の元植民地だったアフリカ、東南アジアやオセアニア、ミクロネシア辺りの国々に軍隊を配置されることは、自分達の国益に大きな影響を及ぼす。その為、今年に入ってフランスやイギリスの空母や軍艦が東南アジアに入るという状況が続いているのです。軍事的には警戒しながら、経済的にはどうしても切っても切れない繋がり。矛盾している流れが今続いているのです。中国の軍事技術も急速な発展を遂げており、ヨーロッパが武器を売っていた国々に中国も武器を売り出す状況になりつつあり、このような動きは確実にその国々で内戦や反乱というものを生み出してゆき、戦争が拡がっていくことを加速させることに繋がります。
米ソ時代には代理戦争としてその国の政治不安に合わせて、政府軍、政府の反乱軍に米ソがお互いに付き、武器を与え、戦争をさせ続けてきた流れが、今、ロシア、ヨーロッパ、アメリカ、中国といった力を持った国々が第三国に入り込み、多くの戦争を生み出し、また多くのテロを生み出すという事が、可能性ではなく、現実に起きております。
最近目にしたニュースでは、実際にどこまで信憑性があるか分かりませんが、中米のエルサルバトルに中国が軍事基地を設置するのではないかと警戒しているという見解をアメリカの高官が述べたというニュース記事見ました。本当に中国が造っている事になれば、アメリカはそこに大きな軍事的な圧力、経済的な圧力、政治的な圧力を加えて、確実に、絶対に阻止しようとするということは明らかです。
そのようなことも考えますと、これから本当に中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパの動きというのは冷戦時代以上に複雑に絡み合い、多くの争いを生み、そこから多くのテロ組織を生み出すという流れを加速させてゆきます。そして、その流れは確実に大国同士の争いから第三次世界大戦、最終的には核兵器を使った核戦争という流れに流れ込む可能性が大変高くなってきており、些細なきっかけで一気に世界戦争へ進んでしまうという現実があります。
これらの事柄を啓示で伝えられてまいりまして、これまで多くの仕組み作りを作ってまいりました。一昨年、グァテマラ、エルサルバトルと御神事、地中海に面したヨーロッパやイスラエルの御神事を行ってまいりました。そして、8月のフィジー。今後の事を踏まえて、イスラエルやスエズ運河に面したアフリカの国々、アラビア半島の国々を回る御神事、インドネシア、マレーシアやオーストラリア、ニュージーランドといった多くの国々も本来ならば御神事で回り、これらの事柄を踏まえてこれから起きる政治や経済の混乱、そして大国の国益を優先した争いが軍事衝突にならないようにと仕組みを組み立て、御神事をおこない、今後の計画もしてきました。
その一つの形として、長老をお呼びしてのセレモニーがありました。戦争をしっかりと抑える御神事としてセレモニーを2015年に計画しましたが出来ず、翌2016年に先延ばし、再度2017年に先延ばし計画しそれも断念。そして、今年2018年10月に行おうと思っております。これまで、セレモニーを先延ばししてきた結果がイスラエル、中東、南アジアや東南アジア等で様々な形の争いの火種が起きてきました。確実に抑えていく仕組みが遅れると遅れるだけ世の中が悪化してゆきます。今回、「聖なる杖」のセレモニーでありますが、この杖は、神様からの啓示で作られ、世界中の女性から女性へ繋がれてゆきその杖を通し、世界中に調和・和合・統合、未来に新しい善き時代を創る「聖なる杖」です。エルサルバトルのマヤ族の長老の啓示によって作り上げられ、そこのマヤ族の評議会を通し世界中にその杖が渡っております。当初、この杖の継承者を全員呼ぼうと計画しておりましたが、実際には延び延びになり、大きく流れが変わっております。継承者の一人は、アメリカからスペインに移住されたり、アメリカのネイティブインディアンの継承者の方が病で亡くなられたりと多くの変化が起き、当初2015年に計画していたものとは状況がかなり変わっておりますが、それでも6人の方が来て下さることになっております。
2015年にこのセレモニーを行い、その後の計画として、16、17、18と、継続的におこなうことで、進化した世の中、変化した世の中の状況に合わせてのセレモニーを行う予定でありました。それが2015年から止まっている状況でございます。今回もかなり厳しい状況ではございますが、後約2ヶ月、今回は途中で断念することなく、何とか成功への道に導きたいと思っております。
2015年、16年、17年は計画を立て、実行しようと思いましたが、最終段階で取りやめの決断をいたしました。セレモニーを行う。それは、イベントではございません。神事として本当に成功するか成功しないかという判断で、無理に行うと確実に御神事を失敗すると見えたことから判断しました。見た目ではありません。そのままおこなったとしても御神事自体が失敗するという意味です。御神事として行うにも関わらず失敗してしまうということは、逆に負のエネルギーを増加させる形になります。平和を創るための御神事を行ったことが、逆に悪い負を加速させることになることだけは避けなければいけないことから、15年、16年、17年、本当に不本意ながらそのまま強行すると失敗するという状況に陥り、断念しました。
今も正直悩んでおります。この状態で御神事を行い、確実に成功の道に促すことが出来るのか、8月半ばまでには決断しないといけないと思っています。私は今回、本当に御神事を成功させたい。もうこれ以上先延ばしは出来ないという強い想いがありますが、私一人で行える御神事ではございません。やはり一緒に、共に歩む、御神事を歩む人達の意識、団結、お互いの協力、そしてその御神事に対する意識、認識、そして決意が伴って初めて成功になります。特に、今回、エルサルバトルに中国が軍事基地を作るという事を知らされた事は、大変大きな意味があります。それは、必ず御神事をせよ、という強い啓示であります。聖なる杖が生み出された国に、争いの火種が出来る。それは、何としてでも、セレモニー、御神事をおこない、平和への道を作れという強い啓示であります。そのようなことからも、今回、何とかセレモニーを行い、成功への道に導いてゆかなければいけないと、心から願っております。

話がセレモニーに変わってしまいましたが、実際、様々な事について前もって啓示を受け御神事を行ってきました。1年、2年の話ではなく何十年もその先を見、御神事を行ってきました。仕組みを作り、継続的に御神事を行い、様々な仕組みを組み合わせながらセレモニーを行い、その成功により大きな仕組みが動く。その流れを何十年もかけて作ってまいりました。この仕組みが、本当に上手くいけば平和への道に形が作れ、それが現実に世の中に具現化し、世の中の現状が少しずつかもしれませんが善き方向へ、平和への方向へ流れる。私は本当にそういう状況になる為に、これまで御神事を組み立ててきました。これまで作ってきた仕組みをきちんと動かすためにも、今年はどうしても成功への道に導きたい。どうしても行いたいという気持ちは強くあります。しかし現状、そこへ辿り着くにはまだほど遠いですが、後2ヶ月、本当に出来るよう頑張っていくつもりでございます。
この数年、私自身啓示で先々を見せられる中、どんな想いで平和を願い、国々を駆け巡り、仕組み作りをしてきたか。これまでの仕組みを確実に結び繋ぎ、繋ぎ結びを繰り返し、具現化出来るよう仕組みを動かせるようにしていきたいと思っております。繰り返しになりますが、それはどうしても私一人が願ったから出来るものではなく、共に動きます他の11人、その11人の意識、認識、決意、そしてその11人のお互いの協力、お互いの認識をもってみんなで作り上げる、成功させていかなければならない。私達夫婦を入れて13人が協力し、作り上げることが出来ればと思っております。
セレモニー前にこのアイスランド、レイキャヴィクに来ることが出来たのも本当に有り難いことで、皆様のお力添えがあってこそ叶えることが出来ました。心から感謝しております。実際には15年、16年、17年と訪れる計画をしておりましたが中々訪れる事が出来ず、今年、ようやく来ることが出来ました。本当にありがとうございました。

2018年8月5日 御神事 アイスランド レイキャビック

さて、もう一つ、自然災害、自然の地殻の動きに関してお伝えいたします。以前にも伝えましたが、日本からドバイ、そしてドイツに入りまして、イギリス、アイスランドと船で進んできました。ドイツを出航した際から、かなりのやりとり、やりとりというよりも実際にはお叱り、神々様が憤りを顕わにされており、未だお叱りを受けている状況で、中々その状況から先に進んでおりません。何度かお話しておりますが、私の御神事は継続的に行っていくことで仕組みが動きます。このアイスランドがその役割を果たす為には次の仕組みときちんと噛み合って初めて功を奏す、初めてそれを動かすことが出来ます。その先に作られた仕組み、ここで作った仕組みがまた先に作った仕組みに繋ぎ合わせ、結び合わせが確実に出来ることで、このアイスランドで起きた動きが確実に次の結びで善き方向へ繋がっていく。しかし、アイスランドの次の仕組みが出来てない状況でこの仕組みが動くと、逆に違った流れ悪い方向へ一気に傾いてしまう。次に繋ぎたくとも動けないという状況が出てしまう。そして動かなければ動かないだけ、多くの自然界の危険が増します。地球の動きも善き方向、善き影響になる、悪き方向、悪い影響になるという二つの流れがあります。善い流れとしては、大きな地殻変動が起きたとしても、今いる全ての命が100%とは言い切れませんが、今地上にいる全ての生きとし生ける命、生命が、次の未来へ、次の時代へ命繋ぎ、結び繋ぎ、結びゆくことが出来ます。大きく環境変化は起きたとしても、命は繋ぎゆくことが出来ます。
悪い方向と申しますと、様々な動きが一気に重なり大地殻変動が進み大氷河時代の訪れや大きな自然環境の変化がおき、人間を含めた地球上の90%以上の生命体が絶滅する。もしくは地球内部に溜まったエネルギーが一度に放出されることで、地球自体が裂けるといった最悪の事態に向かう。大きな変化は起きようとも、確実に未来に命を繋ぐことが出来るか、未来に繋ぐことができないか。この未来に地球を繋ぐという事は、人間がきちんと自分の役割・使命・天命、地球人としての自覚、地球人としての目覚め、覚醒が行えれば、いかなる大きな地球環境の変化にも対応し、多くの生命、命を確実に未来へ繋ぐことも出来ます。また、繋ぐ為に一気に流れる地殻変動を出来る限りまで緩やかにしてゆきながら、その地殻の動きに伴い、人間が今の現状に本当に目覚め、人間から地球人へと進化する覚醒を促すことも確かです。
昨年、このアイスランドには、予約もして確実に入る予定でおりましたが、私が体調を崩し入ることが出来ませんでした。しかし、昨年からアイスランドは動く準備をし、今年この8月1日にもその動く準備として色々動いてくださっておりました。ここの自然界の神々様によれば、昨年からの火山性地震の動きというものが、準備万端出来ているという証であるということを強く言われました。
そして今年、小笠原、硫黄島、西之島の御神事を行ってまいりました。ここも一旦、溶岩の流出は止まったが、それを新たに動かすのも次の仕組みが出来てこそ動かせると、強く言われております。溶岩の今流出は止めてはいるが、次の仕組みが動けば、いつでもそれは動かせる状況にあると。早く結論、決断せよと強く促されているのは事実です。
今回のアイスランドや西之島や硫黄島、インドネシア、ニューギニア、ミクロネシア諸島、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカ、そしてロシア、カムチャッカ及び環太平洋、ハワイといった場所場所だけではなく、イタリア、スペイン、そしてインド、アフリカといった場所まで、地殻の大きな動きを緩やかにするための仕組みを組み込み、この動きの力を確実に抜きながら、地球の地上に全ての命が宿ることが出来るように、未来へ命を繋ぐようにと神々様が動こうとしておりますが、それにはやはり仕組みを作り、結び繋ぐといったことを継続的に繰り返しゆかなければならないと、今、神々様から伝えられております。
実際にアイスランドが動けば、犠牲者も出る可能性もあります。西之島の溶岩が流出することによって、色んなことが起きるかもしれません。台湾やフィリピンや中国大陸、東南アジアの大陸側やスマトラプレートに沿っての動き等、実際に地球規模での仕組み作りが行われていかなければなりません。数年、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年という長い年月をかけて動き続けてきた地殻の動きが、溜めに溜めた力。その力は、数年周期から数千万年周期と一定の周期で放出され循環しています。今、数百万年周期の地殻変動の時期であると伝えられておりますが、実際その数百万年周期の地殻変動が起きれば、数千万年、数億年規模で溜まってきたエネルギーも突き動かし、その連鎖連動は、途轍もないエネルギーの放出になり、最終的には数億年周期の地殻変動期と同様になる。だからこそ地球が裂ける、地球自体が爆発するぐらいのエネルギーの放出になりかねないと、私にはそのように伝えられております。学者の方がどのように考えているかは分かりません。しかし、実際、世界中で地殻の大きな動き、火山性地震といった事が起きています。イエロースートンもかなりの頻度で動いており、心配だという人もいれば、不安を感じる人もいるでしょうが、世界各国の巨大カルデラや海嶺や火山集合体、そして日本の巨大カルデラ、プレートの動きというのは確実に力が溜まっており、いつ動いてもおかしくないということ、それだけは知っておいていただきたいと思います。

アイスランドだけではなくこれまで仕組みを作った場所の神々様から、早く次に繋げゆくようにと毎日強い催促が来ております。祈り人でしたら、「はい、分かりました。すぐ行きます」と本当に返事をしたいのですが、実際に人間というのはどうしても因果なもので、赴くにしても経費というものがかかります。きちんと支払いが出来るという確信がなければ動けません。見切り発車でおこなって、やっぱり払えませんということでは大変なことになり、多くの人達に迷惑をかけますし、私自身の今後の御神事にも大きな影響を及ぼします。やはり確実に行けると判断しない限り、「行きます」という約束が出来ないというのが事実であり、そこを何とか神々様に理解していただき、今は何とか代替の御神事でその場凌ぎをし、もし実際に行けるようになった際に行かせてもらいたいと、神々様の憤りは実際によくわかるのですが、再三お願いをしております。
常に啓示でビジョンや実体験のように体の中で体感しながら、状況を垣間見ている中で、溜まっているエネルギーを分散分割してゆかなければいけない。地球が生きてゆく中で、どこかの場所が、溜まった力に耐えきれず一気に動いてしまうと9.11、2004年のスマトラ、ピナツボ火山の大噴火や、それ以上の破局的噴火が起きる可能性があります。過去にあったピナツボ火山の10倍20倍、下手をすればその100倍以上の破局的噴火が起きる可能性や、2004年のスマトラや3.11のようなプレート型の地震が起きる可能性があります。そして、これらの動きが起きると伝えられているのは、やはり日本になります。政府も危惧している南海トラフ、そして、それに伴った破局的噴火が、北海道、東北、関東、近畿、中国地方、九州、琉球列島、そして台湾に至る場所に起きる可能性があると伝えられております。これらの動きを確実に抑えていくことによって大地、地殻のバランスが整えられ、日本における大地殻変動の影響、プレートや構造線の裂けや火山の破局的噴火を抑える事が出来ると、強く言われておりその意味は一番理解しているつもりですが、やはり動けないのは動けないとしか返答できず、どうしたらいいか本音凄く途方に暮れているのも事実です。しかし、ただ途方に暮れていると言っている場合ではございません。行けなかったら行けなかったで、何とか他の仕組みが作れないか。国内や、訪れた国々の仕組みを使って、何とか、国内での御神事にて仕組みの組み合わせをおこない、今の状況を打開し、一時でも、その場凌ぎでも何とかならないかと、色々仕組みを考えては打診しておりますが、どうしてもそれでは出来ないという返事が今のところ伝えられてきている状況です。今、何とか無理をして、日本からカナダのバンクーバーに行き、アメリカとカナダとの国境沿いの沖合いにあるホットスポットを直接船で行けなくても近くから御神事を行い、バンクーバーに戻り、バンクーバーからカナダの幾つかを回りながら、アラスカ、アリューシャン、カムチャッカに渡り、クリル列島、択捉・国後を経てオホーツク海に抜け、宗谷岬・納沙布岬を回り、小樽、そして函館、日本海側から津軽海峡を経て太平洋に抜け進みながら、そこからシャツキー海台に向けての御神事を行い、横浜に戻るという、今年、行ったコースの逆に回る御神事をおこなったとしても、その後伝えられております御神事が来年まで様々にあります。
今回のこの一つを行えばいいということでしたら、今年の10月のセレモニーの後、国内の御神事を取り止め、バンクーバーの御神事を9月か10月に行くことは可能でございます。しかし、今回おこなってもその先がつづかなければ、折角おこなっても意味がありません。継続的に仕組み作りをしていかなければならないという事からも、常に大きな予算が必要となってきます。これまで2015年10月から、一人の方が海外御神事を常に行うことが出来るだけの御支援をくださいまして、今日まで行う事が出来ました。本当に多額な資金援助、御支援をいただきまして、これまで御神事をさせていただきました。本当にその方には感謝しております。お名前だけしかわかっておりませんが、大したお礼も出来ず、このように言葉でだけで本当に申し訳ないと思っておりますが、心か感謝申し上げております。お支えのおかげがあり、多くの仕組み作りを経て、今日まで来ることが出来ました。私は、これまで十分御神事をさせていただいたことに感謝しております。本当にありがとうございました。そして多くの方々のご支援をいただいたことにより、やはりその一人一人のお気持ちが、その御神事の仕組み一つ一つの形になっております。本当にこれまでいただいた御支援のお陰をもって国内、国外と様々な仕組みを作ってまいりました。
前回も申し上げましたが啓示の中では、2018年はもう戦争の真っ最中、日本も戦争の中にある状況でした。経済も混乱し、自然界も大きな地殻変動の動きがあり、人間は大混乱となり、政治経済も混乱し、戦争へ走っているという状況が、今、平和の中で安心して暮らしていけるのも、これまでの皆さんのご支援の賜物であり、お力添えがあってこそ為し得たことでございます。
この御神事の帰国後8月末のフィジーまでの最中に何とか仕組みが動かせるように、御神事を組み立ててゆきます。私も今後、諦めることなく、何とか出来ないか頑張ってみます。ただ、せめて私に、せめて国内の御神事だけは出来るようにお力添えいただけませんでしょうか。やはり国内の御神事を回るにも、普通のサラリーマンの生活では考えられないぐらいの費用がかかります。国内、国外となるとまた途方もない御神事の資金がかかりますが、どうか国内だけでも、今後も御神事が続けていけるようお力添えいただけることを心からお願い申し上げます。一つ一つ諦めずに頑張ってまいります。
そしてまた先程申し上げました10月のセレモニーも、それまでに自然災害の動き、政治経済の動きをきちんと仕組みの中で組み合わせ、当日確実に成功させ、その先も平和があり、自然界も穏やかに進むように、出来る限り努めてまいります。自分達の出来る限り御神事を行いながら、仕組みを作り、繋ぎ結びを行いながら、この世の平穏・平安・平和を保つよう努力してまいります。

ありがとうございました。それでは放送を終わりにさせていただきます。

2018年 8月7日 御神事 アイスランド スコットランド

*** 追記 ***

本日8月7日、スコットランドに入っており、ネッシーで有名なネス湖の近くの町に入っております。8月5日にアイスランドを出港し昨日一日かけて海を移動、本日イギリスに入りました。本日は、夜出港し明日1日かけてドイツへ移動し、9日ドイツに着いたその足で空港に向かいドバイ経由で日本に戻ります。これまでの中でまだ神々様とのやり取りでの結論が出てはおりませんが、アイスランドや アリューシャン、アラスカの自然界の神々様やハワイ、伊豆小笠原諸島の神々様、マリアナ、パラオ、ニューギニア、ミクロネシア、オセアニア、中米、南米、環太平洋の神々様、アイスランドの神々様とのやり取りがまだ続いております。アイスランドから 伸びる大西洋中央海嶺は、大西洋の丁度真ん中あたり、北はヨーロッパと北アメリカの間、南はアフリカと南アメリカの間まで伸びております。この海嶺の北の端の方にアイスランドがあり、このアイスランドが、今回の御神事において良い動きになっていただければ、大きな地殻変動ではなく、自然の環境破壊の元である温暖化を止める大きな働きをしてくださることなりますが、それを確実に行うには、先ほど言いましたが、カナダからアラスカ、アリューシャン、カムチャッカ、千島列島を経由し北海道を半周、太平洋側へ抜けて横浜までの御神事をきちんとおこなう事でアイスランドが動けると伝えられております。実際に、アイスランドが動いた後に、このアリューシャンからロシアのカムチャッカまでの海溝にあたる場所の火山帯に合わせて動く事が出来ると、地球内部の大きな力抜き、ガス抜きをすることが出来る。それは、破局的噴火ではなく、溶岩の流出が出来る。もし、それが出来ずにアイスランドで火山の噴火や地震が起きると、これは大西洋海嶺に大きな刺激、間違って破局的噴火に繋がれば、北、西、南ヨーロッパに大きな被害をもたらすだけではなく、イタリア、スペインの火山の破局的噴火を呼び込む形となる。
そして、もう一つ、その影響からアメリカの東海岸が受けたエネルギーがイエローストーンやアラスカ、カナダや太平洋、西海岸にも大きな影響を及ぼしかねない。それらを何とか 凌ぐと御神事をおこなったとしても、フィリピンプレートに沿った伊豆小笠原、硫黄島、マリアナ海溝、サイパン、グアム、パラオ、インドネシア迄大きな影響を及ぼす。そして、それらへの影響だけではなく、中央アメリカから南アメリカ、オセアニア諸島からニューギニア、インドネシア、フィリピン、台湾と様々な地域へ影響が及びひずみが動く。最終的には、この連鎖した全ての大きなひずみのエネルギーは、日本列島に押し寄せる。その事は、実際にずっとそなたに啓示として伝え続けてきたことであり、そなた自身も言われ続け知っているはずである。そこまで知って何故動かんのか。と強く訴えられております。 
しかし、今の段階では、どうしても動けない状況であり、なんとか仕組みを色々伝えておりますが、やはり、日本列島の太平洋側、千島から日本海溝、伊豆七小笠原海溝、相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺、そして、沖縄トラフといった場所に大きくしわ寄せがきて地震が起きる事により、確実に北海道から台湾までの大きな火山帯に大きな影響を及ぼす。今、そなたに伝えられている西之島の動きは、おさまったように見えるが、実際には、次の段階に入る準備はしている。それがそのまま次の段階、クリル列島等の場所においてガス抜き、圧力抜きがおこなわれ日本列島の大きな力抜きとなり、日本列島の大地殻変動へ繋がる動きのスイッチを抑える準備に入ってはいる。しかし、それが本当に動きゆくには、各地にての神事を継続して動かなければならない。もし、各場所が単独単独で動く事になれば、それは、逆にとてつもない大災害を引き込むことになる。全ての仕組みが継続的に作られる事で、自然界が動く事になるが、その仕組みが出来ない状況で動く事は、逆に危険を増す。という事を強く伝えられております。
もし、最悪の事態となり南海トラフからの4連動がおきれば、その影響は、野島沖、犬吠埼、銚子沖から三陸沖、青森、北海道、十勝沖、襟裳岬といった場所でのプレート型の地震が動くことになり、それは、確実に屈斜路、旭岳、十和田湖といった場所を刺激し、東北から関東、近畿、中国、九州の火山を刺激する事にもなります。そして、それは確実に富士山の大噴火を呼び込むことになります。
この一連の動きを避けるには、日本海側と東シナ海でエネルギーを抜くしかないと伝えられております。これまでの御神事で作ってきた仕組みは、大地殻変動が一気におきるのではなく、緩やかに穏やかになるように作ってきました。日本海側においてもウラジオストックから韓国・束草、釜山、金沢、境港、福岡といった場所で緩やかに穏やかになるように作った仕組みがありますが、この近海の仕組みを組みなおし島根の竹島周辺、能登半島の沖合いにある海底の仕組みが動き、難を逃すように伝えられております。もしくは、トカラ列島は危険なため、それ以外の沖縄トラフの奄美、沖縄の硫黄鳥島、久米島のはるか沖合い尖閣列島、西表島の沖合辺りにおける東シナ海、沖縄トラフでの力抜き。全てのしわ寄せによって引き起こされる日本における大地殻変動の始動という最悪の事態を避ける為には、こういった場所にて力を抜かなければいけなくなると伝えられてきています。そうなれば、日本海側で直接の地震は震度5、6クラスで済むかもしれませんが、津波の被害を受ける可能性があります。大地のエネルギーは、大陸側、朝鮮半島の東側に大きく向かい、竹島、能登半島では、朝鮮半島へ進むエネルギーが強く動くため、朝鮮半島では地震が大きくなり津波の被害も途方もない状況になりかねません。 
沖縄トラフで力抜きが動くとしても、そのエネルギーは福州から上海、そして黄海にいたるまでの大きなエネルギーが向かってゆく為、近郊での地震は震度6、7クラスが起きる可能性があり、こちらも、朝鮮半島同様に、地震以上に甚大なる津波被害が及ぼされかねません。しかし、今まで私が御神事で繋げてきた仕組みの中で、新たに仕組みを組み立てて、その 難を防ごうとするならば、このような仕組み作りをしなければ、今日本におきようとしている大災害を防ぐこと、大地殻変動を防ぐことは出来ない状況にあると伝えられています。しかし、私自身、実際にそういった仕組みが作れるか、甚大な被害をおこすようなことに踏み切ることが出来るか本当に自信がありません。沖縄トラフを動かせば、確実に奄美から自分の生まれ島である沖縄に影響が及びます。しかし、現状、そういう仕組みを造らなければいけない状況に追い込まれております。これは、私が望む仕組み作り、御神事ではなく、その場しのぎの仕組みであります。そして、そのような仕組みを作ることが、私自身踏み切れるか。最悪の事態を防ぐといって、そのような事で逃れることが出来るか。私には今決断する自信がありません。
今回のやり取りの中で8月9月10月の間に何らかの御神事を組み立てながら、今後の仕組みをどう変化させてゆくか、うまくゆけばいい方向に流れますが、逆にアイスランドや他の所が一斉に動かなければ、次に動く時には、溜まってしまった分とてつもない状況になります。 私がお伝えしていることが、ただのたわごとや妄想でしたらいいのです。私がお伝えしたことが、現実化しない事が一番ありがたいのですが。
とりあえず今のところ、自分自身もどのように判断していいのか、様々な仕組み作りを神々様に提案しておりますが、切られており、いろいろやり取りをした結果が、この日本海、東シナ海、大陸側にエネルギーを移すということであり、神々様とのやり取りの中では、それが一番の最善の策だといわれております。
現状の日本列島では、北海道から本州、四国、九州まで東日本、西日本、沖縄までの各地で震度自体は小さいですが、数多くの群発地震が起きております。それが、いつ大きな地震を 引き起こすかわかりません。震度6クラスの発生となり、それが前震となりM8、9クラス 震度にして7、8、9という地震がどこで起きてもおかしくない状況にあります。
今年7月8月にかけて日本の大難を防ぐ為に、インドネシアにおいて分散分割の地震が発生し難を逃れておりますが、現地のインドネシアでは多くの人の命が失われているという結果になっています。
今、日本近海や日本列島内においてその力の分散分割や力抜きは難しくなっており、震度5弱で止めるという事も大変厳しくなってきております。震度6、7にてでなければ力抜きにならない状況になってきているのも事実です。これも先ほど申し上げましたが、私に見せ伝えられていることが、私のたわごと、妄想でしたら一番ありがたいことです。しかし、実際には、様々な場所にて、様々な御神事を繰り返してきた中で、私自身が見てきたビジョンや啓示に沿って実際の場所や規模、体感したことが起きている状況であります。このことからも、とにかく今、日本列島が迎えようとしている動きを何とか阻止したい。それと同時に環太平洋で大きな火山や地震の動きを確実にバランスを整えて、大西洋、ヨーロッパやアフリカ、中東、南アジア、インドといった辺の全体のバランスが整えられて、緩やかに地殻変動の動きが力抜きでき、緩やかに穏やかになってゆくことをただ心から望むだけです。 

とにかく、まだ神々様とやり取りをして、もっと良い解決方法、仕組みがないか模索してゆきます。

ここまでの長文をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

御神事について

2018.08.03.08:00

新暦8月3日(旧暦6月22日 ひのと 卯 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日8月2日、アイスランドに入りました。ドイツを出港してからアイスランドに入るまでの数日間、徹夜状態でのやり取りが続いておりました。内容としては、今後の御神事のキャンセルについてであり、神々様からは、かなり激しい非難を受けております。これは、今回のアイスランドの仕組みを確実に動かすには、元々予定しておりました8月から9月にかけてのカナダからアリューシャン列島、カムチャッカ、クリル列島、北海道、オホーツクを巡り太平洋側を横浜まで南下して来る御神事をキャンセルしたことにより、仕組みがきちんと動かないという事を伝えられまして、このことについて、神々様は、かなりお怒りでございました。私の方も事情を説明して、何とか他の形で対応出来ないかという事を伝えてやり取りをしている状況です。神々様がそこまで怒るのには訳がありまして、このアイスランド、カムチャッカの仕組みが動かなければ、シャツキー海台、イエローストーンといった超巨大カルデラや火山の集合体の破局的噴火が起こりかねないという事からで、それは地球規模の 生命の絶滅、地球の崩壊に繋がりかねないからです。かなり厳しいお怒りの内容を伝えてきますが、現状の私ではお約束できない事で、おこなうことが出来ない事を簡単に約束することが出来ず、今何とか代替えの御神事をお願いしておりますが、中々らちが明かない状況にあります。
この後、アイスランドの御神事が続きます。また改めまして、その内容等もお伝えできればと思っております。
本日下記に掲載いたしますのは、出発の日7月28日に放送した内容です。
私の動画配信は、あらかじめまとめた内容をお伝えしているわけでありません。放送しながら、お話しながらも伝えられて来る内容をお伝えしておりますことから、言い間違いや話が飛ぶことがあります。その為、配信を書き起こしてもらいました後に、改め確認しまして、お伝えしたい内容を妻にまとめてもらい掲載させていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

2018年8月 アイスランド 御神事 航路

*** 7月28日 成田にて ***

おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今日7月28日、この成田からドバイ経由でドイツに入りまして、その日の内に船に乗り込み、そのままイギリス、そしてアイスランドを1周し、またイギリス・ドイツに戻ってくる15日間、約半月あまりの御神事にこれから向かいます。途中経由地のドバイでは往復共に待ち時間がありますので、ドバイの空港内で中近東、ヨーロッパの平和の祈りをおこないますと共に、アラビア半島は地震が少ないと言われている場所ではございますが、啓示ではその近くに大きな断層のズレがあり、人は無いと思っているだけで、いつ巨大地震が起きてもおかしくない場所だと伝えられておりますことから、ドバイ・アラブ首長国連邦を中心に、周辺のサウジアラビアや、周辺の中東諸国における自然災害の小難無難のお祈りを致します。
ドイツから出港する際には、ヨーロッパの経済や政治や軍事緊張に対して、小難無難、戦争への道に進まないようにという祈り御神事を行い、途中のイギリスにても同様の祈りをおこないます。
アイスランドは、海嶺が大地に見られる場所であり、ハワイ同様大切な御神事の場所になります。ここでは、宇宙、地球規模の自然の動きに対しての祈りとなり、地球を救うための動きを自然界の神々様にお願いしにまいります。それが、実際にどのような形で現れるかは、神々様のご判断になりますが、地球を救う動きをお願いしにまいりまして、仕組みを組み立てながら、現地での御神事にて自然界の仕組み、政治経済の仕組み、平和への仕組みを作る祈り、御神事を半月に亘り行ってまいります。

さて、少し前の事からお話させていただきますと7月9日にハワイへ御神事に参りまして、22日に成田へ戻ってまいりました。
ハワイにおいても、今回のアイスランド同様、地球の未来を救う為の祈りをおこないました。地球規模での自然界の動きに対して、地球上の全ての生きとし生ける全ての生命、命が、未来へ結び繋ぎゆくようにという内容の御神事を行ってまいりました。
未来を確実に善き方向へ向かわせるに当たり、御神事、仕組み作りを継続的に常におこない続けてゆくことは、必要な事になります。その継続によって、御神事の影響が世の中へと具現化してゆき、具現化し変化した状況に対して更に、維持、更なる善き流れになるように御神事を継続的してゆくことで、確実に未来は、変わってゆくことになります。

今、地球上のあらゆる場所にて、地殻が動き出してきております。
実際には、私達が今、暮らし生活を営むこの大地は、何十万年、何百万年、何千万年、数億年という途方もない年月をかけて、大地、地殻は動き、何度も裂けてはくっ付き、裂けてはくっ付きを繰り返し、自然環境も変わりながら、今の状況になりました。
地球は生きています。地球の内部からプレートが押し出され、動き、海溝へ沈み込む。無数のプレートの動きがあり、海嶺から地上、大地へ新たなプレートが左右に押し出され続け、海溝へと沈み込んでいます。そういった場所は、地球上には数十ヶ所あります。これらの動きにより、大陸と大地はぶつかり合い、摩擦が起き、力が加わることによって、大きな地震やそして火山が出来、火山の大噴火がおきます。大地が裂け、裂けた場所がまた活断層として残り、また大地が裂けていく。このような動きは、この地球上が生きてきた間、ずっと繰り返されてきた現実の動きです。

日本列島ですと、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシア・アムールプレートが関係してきます。東日本は北米プレート、西日本はユーラシアプレートの上に日本列島はあり、北米プレートの方へ太平洋プレートがぶつかって沈み込みます。アムール・ユーラシアプレートの中に、フィリピンプレートがぶつかり、それから海溝内部へと沈み込む。
年間約7cmから14cmぐらいまでだったと思いますが、プレートが移動し、日本列島へぶつかり、沈み込んでおります。それが、関東から中部地方辺り、上越・甲信越までぐらいの間で、重なり合っています。フィリピンプレートと太平洋プレートもぶつかり、沈み込みがあります。フィリピンプレートの方へ太平洋プレートが沈んでおり、それが、日本海溝、伊豆七、小笠原、マリアナ海溝になります。
そして、先程言ったプレートが大陸にぶつかることで、那須火山帯や鳥海火山帯、千島火山帯が生まれ、火山群、火山帯の動きがあります。北海道から那須火山帯、鳥海火山帯、甲信越辺りから九州までの白山火山帯という大きな火山帯が続きます。中越辺りから神奈川に走る富士火山帯は、伊豆七火山帯と重なっております。その隣には、乗鞍火山帯。九州から台湾までの霧島火山帯という場所には大きな火山のエネルギーが溜まりに溜まっております。そして、もう活動してないと思われている関西から九州に亘る瀬戸内海の瀬戸内火山帯というものも、今も存在していると啓示では伝えられております。
また、これまでの長い年月の間、大地の力がぶつかり合う圧力により裂けた活断層が無数に走っています。九州から関東まで走る中央構造線という大きな亀裂、関東にはフォッサマグナや日本海側から太平洋側へ走る柏崎・千葉構造線、糸魚川・静岡構造線といったものが存在します。大地が、年に7cmから14cm移動してぶつかり発生するエネルギーが、数十年おきに噴火という形で放出する場所もあれば、地震を繰り返すという事で放出する場所もあります。これは数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年と長い年月をかけた溜まったエネルギーが、周期的に大きな地震を起こしたり、火山の噴火を起こしたりしているからですが、それは避けられないことであります。地球が溜めに溜めたエネルギーが何かの形で放出されなければ、溜め込んだエネルギーは地球自体をも木っ端微塵に爆発させるほどのエネルギーとなってしまいます。地球の地下にそれだけのエネルギーが溜まってしまうという事です。
その大地、地域の限界がくれば、周期的に地震や火山噴火といった動きで力を抜く、これはどうしても起きる事であり、また、起きなければならないということです。
今、日本列島だけではなく地球規模で、数十万年、いや数百万年以上の周期でおこなわれてきた大地殻変動が進もうとしております。それは連鎖連動という形で起きます。そのきっかけが、プレート型の地震から始まるのか、活断層のズレから始まるのか、火山の噴火から始まるのか。何から起きるかは分かりません。しかし、マグニチュード7、8、9クラスの地震が起きれば、密接に重なり繋がっている大地は、互いの影響を受けて大きくズレたり、火山の下にあるマグマ溜まりを刺激したりします。裂けた場所が、一気にマントルまで繋がり、マントルから直接ホットスポットみたいな形で溶岩の流出が起きたり、様々な形で連鎖連動が起きてまいります。プレート型の地震、活断層のズレの地震、火山性地震、そして火山の大噴火。噴火にも沢山の種類があり、様々な影響が、繋がって起きてまいります。
3.11の際には、数十分、数時間、一日、数日、1ヶ月、1年、数年という年月で余震が起き、余震が起きることによってまた地震を引き起こす前震となり、前震がまた大きな地震を呼び、また余震を呼ぶといった繰り返し、連鎖連動が実際起きております。
この影響から多くの火山が活動を再開し、3.11以降火山の噴火が活発化しているのも事実です。地震が毎日、震度1から上は震度7クラスまでこの数年間繰り返し、数多くの地震が起きたのも事実で、それはやはり連鎖連動になります。そして、その動きは最終的に3.11クラス、いやそれ以上の地震が、再び確実に日本列島で起きる事を示唆しています。今、政府が予測しているのは、南海地震・東南海地震・東海地震・関東大震災の四連動と言われていますが、今回一番注意しないといけないのはやはり東海地震です。昔の連動型地震の際に、東海地震が連鎖連動しなかった事から、今、東海地方では、南海・東南海以上に力が溜まっている可能性があります。大地の大きな揺れ動きは、次の大きな連鎖連動を引き起こし、その動きは、そこから四方、八方、十二方向へ大きなエネルギーを放ちます。特に東海地方の伊豆半島は、フィリピンプレートに乗った島が、直接 本州にぶつかっている場所です。年々、本州側へ押し続けられており、それだけエネルギーが強くかかっている、溜まっていることになります。
南海、東南海、東海、関東の四連動が引き起こす大きなエネルギーの連鎖連動の繰り返しがあります。それは、九州・鹿児島、宮崎辺りで繋がっております琉球海溝、南海トラフや、房総、銚子沖、伊豆七海溝と日本海溝、東海地震の相模湾、東京湾へも大きな地震が連鎖連動し、関東にある大きな活断層帯、有名なものは9つありますが、それらも突き動かしてゆきます。そして、一つは小笠原、硫黄島へ。近くは伊豆大島から八丈島までの伊豆七島の火山の動きや富士山へ影響を及ぼします。そして海溝の跳ね上がるプレート型の地震が、銚子沖から北海道までの日本海溝を刺激し、その刺激が、改めて火山帯を刺激するといった連鎖連動が確実に起きます。
これらの動きが、四連動、五連動と繋がるか。四連動で一旦収まり、数年後に東北、北海道と改めて動くか。ですが、こういった動きは、太平洋側を中心に動くだけではなく、必ず日本海側へも大きなズレが起きます。それは確実に繋がってまいります。数十分、数時間、数日、数ヶ月、数年と年月をかけて、溜まりに溜まったエネルギーを外に放出する動きとなります。これらの動きは、人間や地上に住む生命にとっては途轍もないエネルギーの発生であり、一斉に動けば、一度に多くの命、生命を奪う動きになってしまいます。
これらの動きを出来る限り一度に放出されないように、おおむね震度5弱で分散分割して力抜きをしてゆかないといけませんが、緩やかに穏やかにするといっても、長い年月溜まってきたエネルギーの放出です。場合によってはマグニチュード6、7、震度にしても7クラスの地震の発生にならなければ、力抜きにならない事もあります。また、簡単に震度5弱と言っても、継続的に積み重ね仕組みを作らなければ、現実化するのは中々難しいです。
マグニチュード7クラスとなると、途轍もないエネルギーになります。マグニチュード5から6に、マグニチュードが1上がることによって33倍の力、エネルギーに膨れ上がります。そして6から7に変わると、更に33倍という途轍もないエネルギーが大きくなります。ですからマグニチュード7は、マグニチュード5の1,089倍のエネルギーの増加になります。それ程のエネルギーを分散分割し、適切に力が抜けるようにお力を借りてゆきます。
抜いた場所が、マグニチュード1、2、3クラスのエネルギーを抜く効果がある場所を決め、力を抜く。プレート型、活断層型、火山、様々な状況を視野において、溜まっている力を抜くということを繰り返していかなければなりません。それにはやはり継続的に、そして確実に的を当て、力を抜き、分散する、分割するという事と集中して継続的に途切れることなく行っていかなければならない。それが自然界の動きに対する御神事です。
現在の科学で100%の予知が出来ない状態の中、神々様は私達みたいな人間に使命、天命を与え、地殻変動の動きが一度に大きく動かないようにしながら、各地各場所を繋ぎ結び、連携をとりバランス調整がなされ、未来へと命を繋いでいくことが出来るようにと御神事という作業を伝えてきました。
動こうとしているのは、本当に大きな地殻変動です。分散分割しても本当は緩やかだという言い方は、適切ではないかもしれません。時間帯や時期、家屋の性質等も重なって多くの命が失われる事もあります。それでも確実に溜まっている大きなエネルギーを少しずつバランス良く外へ出し続けながら、出来る限り生命、命を守り、確実に未来へ命を繋いでゆく御神事を続けてゆくことが必要となっております。
そしてこの中で、本当に苦しい思い、悲しい思いをしている方々に対してこういった事を発言しなければならない事に、私は毎回本当に矛盾の中に陥るのですが、私にどうしても伝えられてくる内容があります。大地が動く、ズレる、火が噴く火山の噴火といった大きな自然の動きには水の清めが必要だという事です。
大地が動く等の自然の動きは人間の内面、波動を刺激し、人の心に大きな不安を与えます。人間は大きな災害が起きる前兆を予知してないのではありません。人間が持っている何十兆という細胞の中にはその予知をして、人間の意識に影響を与えています。その影響が、人の意識の不安、恐怖となり、その不安や恐怖が、自分の日々の暮らし生活の営みに大きな影響を与えてもきます。そして、この恐れから政治の混乱、経済の混乱、戦争へと向かう流れを進んでしまう事となり、これも連鎖連動の一つとして繋がってくるのです。大地やプレート同士だけではなく人間、そして生きとし生ける全ての生命の心理に影響を与える連鎖連動があります。それには善き繋がりと悪き繋がりがあり、社会や世の中を、大きく変える出来事を引き起こし悪い方向へと進める大きな連鎖連動として、これまで歴史上、多くの戦争が起きてきたのも事実であります。
大きな地震が起きる地殻変動期に、地上では人間が大きな戦や戦争を引き起こす時代に入りやすくなります。それも、その時代は数日や数ヶ月、数年ではなく、数十年、一世紀単位で人間に大きな影響を与えます。100年単位の年月をかけ、途轍もない戦や混乱を招きます。
この戦争への動き、流れも阻止する御神事も同時に進行しなければいけないのが神ごとであり、御神事でございます。この動き流れを清め改める為に自然界の助けを借りるとしますと、政治経済といった大きな世の中の乱れに関しては、風に関連する動きによってなされてゆきます。
これまでにも、神々様、自然界が動いての清め改めになると水や風の動きになるという事は幾度となくお伝えしてきました。それは神々様からすると、自然界の動きの中で地震や噴火は、予測、予知するということは今の人間では難しい。しかし大気の動き、寒波、低気圧、高気圧、台風やハリケーン、モンスーン、竜巻といった動きは、現在かなり高く正確な予知ができ、情報発信も出来る。事前にそれらを知る事で逃げる時間は十分にある。命を守るために、自ら行動して命を守ってほしい。大きく自然が動く、大地震や火山の大噴火。それらを落ち着かせる、小規模、小難無難にするには、大きな清め、大規模な大地の冷却が必要となり、大雪、大雨、大洪水をおこすことで大地を冷やすことになる。政治や経済の混乱が引き起こされる際に、小難無難、大ごとにならず、事なきを得る為には、モンスーンや大風、大きな大気の乱れというものにて清める事が起きる。これら全てが予知出来ないにしても、かなりの高い確率で様々な分野から予測ができ、自分の身を守る時間は十分にある。地震や火山噴火は難しくとも、大気の乱れや大雨、台風といった現象に対しては守る時間はとることが出来る。と伝えられて参りました。
今回も大きな地震や噴火の力を分散分割するための御神事を常に行ってきた中で、やはり大きな清めが入ります。今回は寒波や低気圧、台風などで降る大雨。清めの後に新たに大きな力が動くようなことがあれば高気圧が起き、再び海面や大気を温めて、また大きな風や雨を呼び起こすという事がおきます。これも言わば連鎖連動です。
しかし、これらに関しては、人間は予知が出来ます。今回も台風が、関東から西へ、逆に関東から入り、西、南西、南、西の方向へ下るというのは殆ど少なく稀ではありますが、それでも関東から入り、最終的には瀬戸内の方へ抜けていくと予測ではなっています。
先だって、九州から上がってきた大きな低気圧、台風による雨で、300人を超える方々が亡くなりましたが、あの大雨、大洪水が起きた場所へ、今度は東からやってきます。瀬戸内海沿いの九州や岡山、山口、広島といった場所は、ここ数年続けて雨の被害が続いております。これは、先にお伝えしました、今もなお存在していると伝えられている瀬戸内火山帯の動きに対しての自然界の水の清めです。啓示では、長年噴火が起きておらず死火山と思われていた山の突然の噴火や火山の無いところから突然、噴火する事柄を伝えられております。そのことからも、この瀬戸内地域の近年の水の清めは火山噴火を示唆しており、大きな惨事にならないようにという自然界の動きであるととらえられます。被害が立て続けに起きております。どうか自ら経験した事柄を踏まえて、事前に本当に安全と思われる場所へ、早め早めに自ら避難していただきたいと思います。

2018年8月 アイスランド3
2018年8月2日 アイスランド アークレイリ

さて、私自身の御神事についてですが、今回のアイスランド、その次はフィジーとなります。フィジーは、ニュージーランド、オーストラリア、ニューギニアといった場所の火山やプレート、オントンジャワ海台というものに当ててのとても重要な御神事となります。
しかし、その後の海外の御神事の目途が立っておりません。これまで皆様のお力添えがあり、国内と月に2度3度の海外御神事を夫婦でおこなってまいりました。今回のフィジーまでの御神事は確実に行えるように処理をしておりますが、その後の活動に関しては今のところ行える目途が立たず、先々計画して予約していた御神事や航空チケットなどを今、一つ一つキャンセルしている状況であります。その分国内で何とか頑張りたいと思っておりますが、実際、国内での御神事の目途も来年の1月、2月、状況によっては今年一杯までの活動になるかと思います。しかし、自分が出来ることは、精一杯努め国内も国外も出来るまで御神事で飛び回りながら仕組み作りをおこなってまいります。
神々様には最終的には国内の御神事においての代替えか、それも厳しければ沖縄の自分の宮からという形で国内、海外の御神事の代替えが出来ないかとやりとりをしてはおりますが、現地まで来なければ、その仕組み作りは難しいということを言われてはおります。それでも、行く事が出来ない状況でありますので、なんとか出来る限りのことを行っていくつもりでございます。本当にこれまで多くの沢山の方々の御支援があり、国内、海外の御神事が行えてまいりました。
現在も、御支援くださいます方々がおります。
その方々の御支援において、この後の国内での御神事が行えることに深く感謝申し上げます。ありがとうございます。またこの数年間、お名前を言っていいのか分からずお伝えしてはおりませんが、イニシャルでH・U様からこの数年間、高額の御支援があり、このおかげをもちまして月に2度3度の海外の御神事をおこなうことができ、ここまでかなりの仕組み作りがおこなえました。私に伝えられております啓示の中では、その御支援がなければとっくに大地殻変動は起きており、日本は中国や近隣諸国との戦争を行っている状況で、この2018年頃には第三次世界大戦へ進むか、第三次世界大戦に突入している状況にあり、この地上の破滅が現実化していた。大地殻変動及び、全ての人類を破滅へと追いやる核戦争の道が実際に起きていたという現状であったと伝えられておりました。しかし、その支援があったことで、何とか今日まで御神事の仕組みを作り、組み立ててくることができ、その状況が避けられてきました。私の言葉足らずにおいて感謝の気持ちを表すことが中々出来ませんでしたが、本当に心から感謝しております。そして、今、現在御支援くださいます方々も、本当に感謝しても仕切れないほどの心持ちでおります。御神事を続けさせていただけている事に、本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
これまでご支援頂きましたご支援金にて、大きく支えていただいておりました。私自身の持病や体の状態からも飛行機にて世界を飛び回ることが厳しく、また御神事的な観点からも陸上からと海上からの必要性があります。
特に近年は、海台や海嶺、海溝といった海上からの御神事の為にクルージングにおいて御神事をおこなってまいりましたが、夫婦で飛び回るというのは凄い費用がかかります。あまりにもかかることから、その代替えとして沖縄での海上の御神事を計画したことがありました。沖縄の近海を右回り・左回り、船にて周り御神事するというものです。世界の雛形日本、日本の雛形が沖縄というその意味合いから沖縄で行うということで、当時、船を購入いたしました。中古で安い船といっても、近海を回る為の条件が揃っている船になると数百万します。それでも安い部類の300万の船を購入しました。しかしこの船、購入前まで前の持ち主が普通に乗っていたにも関わらず、いざ御神事にゆくとなった際に、エンジンの調子が乱れました。それも2つエンジンが載っていたのですが、2基とも同時におかしくなり、修理には大変な費用がかかるという状況に陥りました。しかし、その時、天の助けか、船を大変気に入った方がおりその状態であってもいいと、私が買った値段で引き取ってくれることになり、購入した金額でまた次の人へ譲るという形で何とか大損をせずにすむという事がありました。
また、私共のミロク大社の土地は、母が亡くなった後、そのまま母の名義で数十年放置しておりました。私には兄・姉5人がおりますが、その土地を正式な御神事の場所、聖地として護る為に購入するという形を取らなければならず、昨年かなりの金額を使い兄・姉から購入する形となりました。そして、ミロク大社の祈り人が、常に宮にて祈りをする仕組みを作るために、宿舎としての家の購入を決めております。いただきましたご支援金は、私達が動く御神事の費用と、今後の仕組み作りの為の準備や、聖地を護る為の費用に使わせていただきました。そして海外から長老やエルダー、シャーマンを、日本にお呼びしての御神事にも使わせていただきました。また、一部は、祈り人に対しての御神事費用として充てさせてもいただいております。

今後の御神事につきまして、先程も申し上げましたが、今回、8月以降の海外の御神事について現状では全てキャンセルし、国内に集中する形になります。今年下半期、来年と予定して、予約を入れていたものや契約し、行く準備をしていたもの等、今の段階でキャンセルしなければ支払いが出てしまうもの9月から11月半ばぐらいまでのものは、取り消しの手続きをしており、それ以降のものもこのままでは、支払いすることが出来ない状況に陥るため、こちらもキャンセルをしております。来年執りおこなう予定でおりますものに関しては、期日が来るぎりぎりまで何とか頑張りゆけるようにしたいと思っておりますが、私が何か事業をしているという訳ではなく、皆さんのご支援、支えがあって初めておこなえている状況にありますことから、現状、皆様の真心のお支えにお願いする形となっております。
8月半ばに帰ってくるフィジーが最後で、外国の御神事は、目途が立っておりませんが、出来る限りの国内、北海道、本州、九州、そして沖縄、宮と御神事を集中し、続けてゆくように頑張ってまいります。しかし、早くて12月。長くても来年の2月ぐらいまでには、今の資金も底をつきます。たぶん現状では12月一杯までで、その後は宮で出来る事をおこなうという方法を今、考えて神々様にお願いしております。ただ、その方法で確実に仕組み作りが出来るか、神々様とやりとりをしておりますが、かなり厳しい状況であります。神々様からは強い要求があり、確実に来るようにと、約束を守れと、本当に毎日、強く言われて厳しい要求が来ますが、これだけはどうにもなりません。私は動きたい気持ちはありますが、現実的にどうしても、今の段階では叶えることが出来ず、自分の出来る中で精一杯行い、出来る限り大難を中難、小難、無難にするように努力してまいります。とにかく出来る限り、神々様とのやりとりの中で、仕組みが出来るよう頑張っていきたいと思っております。

台風がこの後近付いてまいります。航空会社に何度も確認しておりますが、ドバイへの飛行機は時間の遅延はあったとしてもほぼ確実に飛びますという報告でありますので、それを信じ、ドバイ経由でドイツ、アイスランドへの御神事は行けると思っております。今日アイスランドへの御神事が行けるようまたこれからお祈りします。そして、台風で大きな被害が発生し、多くの人命が失われることがないように、どうか命を守っていただけるようにという御神事も、これから改めて行ってまいります。その後、ドバイ経由にてのドイツ・イギリス・アイスランドの半月間の御神事へ向かうこととさせていただきます。

最後になりますが、これも本当に皆様に、大変申し訳ありませんが、出来ましたら私に御神事が継続して出来るようお力添えを賜りますように、どうか心から、どうかお願い申し上げます。このような私でも、どうか私に御神事を継続させていただき、仕組み作りの御神事が今後もおこなえるよう、お力添えいただきますように、どうか、どうかお願い申し上げます。
また今、御支援していただいている方々には、言葉でしか言い表すことは出来ませんが、本当にありがとうございます。心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

それでは終了させていただきます
ありがとうございました。

2018年8月 アイスランド2 2018年8月 アイスランド1
2018年8月2日 アイスランド 最初の寄港地 アークレイリ

比嘉良丸
比嘉りか

御神事について

2018.07.19.08:00

新暦7月19日(旧暦6月7日 みづのえ 子 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載しました日本列島の下に眠る超巨大エネルギーの力抜きは、溶岩による力抜きになるとお伝えしました。その力を抜くという事は、日本列島に溜まっているプレートの力も調整するという事に繋がり、マグニチュード8や9、それ以上のエネルギーを引き起こす力のバランス調整、力抜きにも繋がってまいります。
さて、地震に関してお話してゆきたいと思います。日本で起きる周期的な地震、これは実際には阻止出来ません。いずれは起きます。三陸沖や北海道のオホーツク海側の網走、太平洋側の十勝沖、襟裳岬沖、浦河や噴火湾等、周期的に起きている地震は止めることは出来ません。そして東北の三陸沖、関東大震災、南海トラフからの南海・東南海・東海という連鎖連動、琉球海溝への連鎖連動で起きる地震。これはプレートの動きによって溜まっているエネルギーの発生からである以上、必ず動きます。南海トラフも明日起きるかもしれませんし、50年後、70年後かもしれません。でも実際には、いつ起きても、いつ動いてもおかしくない状況なのは確かです。
南海トラフについては、まず南海・東南海・東海の三連動をできるだけ分散・分割しながら単独で起きてもらい、マグニチュード6から7クラスで起きてもらうという形で、一旦の力抜きになります。この伝えられております南海トラフからの3連動、関東まで続く4連動の発生は、M9以上に確実になります。連動してしまうと2011年の3.11をはるかに越えるエネルギーの放出になります。そのような事が実際に起きてしまうと日本は、まず経済的に崩壊する可能性は大いにあります。あまりの大惨事、被害の為、国が破綻してしまい、後のインフラを行うだけの余力がなくなります。人命だけではなく、全ての崩壊により、立ち行かない状況まで陥る可能性は、かなり高いです。だからこそ、できれば震度5くらいで抑えないといけない、最悪どんなに最大でもM7クラス震度7クラスになるかもしれませんが、小難無難になるよう御神事に努めております。できるだけ力を抜き縮小し、抑えた上で、南海トラフのプレートが跳ね上がれるように。もし、大きな跳ね上がりが起きたとしても、活断層や構造線や火山に大きな影響を与えることなく、地震の後の連鎖連動が出来るだけ最小限になるように御神事を継続しております。発生後は、また数百年、数千年という年月をかけてエネルギーが溜まりますが、しかし、取り敢えず現在溜まっている力はゼロに近くなるようにエネルギーを徐々に徐々に落ち着かせるようにということを神々様から伝えられ、日本内陸部、全国、そして外洋を回りながらの御神事を努めております。
日本にある四大プレートの重なり合い、沈み込み、圧力でぶつかり、重なり合う場所における力の衝突、摩擦というものが大きなエネルギーを生み、それがいずれは地震や火山の噴火という形で起きます。これは地球、大地が動いている以上確実に起きます。
プレート型の地震が先に動くか。プレートの摩擦のぶつかり合いによる圧力にて、内陸部での活断層がずれるか。新しい亀裂が生まれるか。構造線がずれるか。そのずれにより収縮、上下運動が起こりプレートが動くか。もしくはプレートが先に動き、左右での収縮による地上の収縮、上下運動で様々な方向へ押したり引っ張られたりという動きにより、余震としてあちらこちらの活断層が影響を受けずれ、ずれる事で発生する地震が余震という形で起き、また次の新たな地震や火山の下にあるマグマ溜りを刺激し火山を噴火させ、新たな巨大災害を引き起こす等、大地の構造の互いの動きは様々な影響を受け合い、与えあっています。

取り敢えず地震を100%止めるわけにはいきません。特に周期的に起きている地震は、その周期、数年、数十年、数百年、数千年、数万年と様々ですが、この年数は、地殻の動きによって溜まったエネルギーが絶えられる限界の期間という事です。耐える事が出来ず限界が来たために動いているという事です。ですので、それは止めようがありません。時として、プレートを押し続ける力、圧力に内陸部が負けて裂けてしまい新しい裂け目が生まれたりする可能性すらあります。
プレートが大陸、内陸の下に沈み込んで引っ張られ、摩擦でどんどん内陸部に引き込まれて弓なりになってゆく。大地の中、内陸部というよりも地球内部に引っ張られてゆき、その弓なりに限界が来て亀裂が生じると断層型、亀裂型の地震が起きるでしょうし、それが跳ね返ってしまうと、プレート型の地震になります。何万年、何十万年という長い年月の間、何度も加えられた圧力により出来た沢山の亀裂、活断層がひしめいている日本列島において、そのような動きをバランス良くするというのは、まず活断層のずれやプレートのずれが一気にずれないように、少しずつ、少しずつずれてゆくように、大きな地震の発生が控え目になってゆくようにする。プレート型が大きく動いたとしても、数十ヶ所、数百ヶ所の活断層が一気にドミノ倒しみたいに動いてしまう事を事前に調整するといった事をイメージし御神事をおこないます。プレートのずれに対しても、活断層の動きにより一気に弓なりになっている大地が跳ね上がることなく、少しずつ少しずつ、ある意味、活断層・断層の切れ目が支えとなり、少しずつ少しずつずらし、出来る限り元に戻し無難するということをイメージしながら根気よく、根気よく御神事をおこないます。しかし、ずれはどうしてもずれます。小規模な地震も確実に起きます。
このように御神事をしていても、いずれは南海トラフも三陸沖も動きます。
根気よく、様々な状況に合わせながら御神事を組み立て、継続的におこなってゆくことで初めて全体のエネルギーのバランス調整、火山の破局的噴火を起こす巨大なエネルギーの力抜きといったことが可能になってきますので、その為にもどうしても御神事の継続は伴わなければなりません。
これまで出会ってきた人達の中には、その人がいる場所、家からでも祈ればすぐ出来るとか、宇宙規模の力を持っているからすぐ出来るとか、私には理解出来ませんが五次元、七次元、最高九次元という人がいましたが、それだけの力があるから自分はいる場所から出来る、あなた(比嘉良丸)みたいに飛び回る必要はない。あなた(比嘉良丸)の動きは無駄だという事等、沢山の事を言われて参りました。しかし、私はそういう方々のように、いる場所から全てをおこなえるだけの力はありません。継続的にきちんと組み立てながら、力を抜き続け、分散する、分割するという、計画的に継続的に御神事を繋ぎ・結び続ける。その結果、力抜きやバランス調整の現象が実際に起きて、整えてられてゆくという調整方法を確実におこなってゆく御神事しか私は出来ず、その為に飛び回っております。
自然の動きは、宇宙からは時計回りの動きで円を描きながら、エネルギーが地球に入って参ります。地球内部からは反時計回りでエネルギーが、内部から外、地上へ放出されております。そのエネルギーを人間は足元から地球内部、頭には宇宙からのエネルギーを自分の身体の中で受け止め、丹田で結ぶ事で、中心軸が立ち、その立った人たちの意識、概念、理念、信念というものが、地球環境や平和、全ての生命との共存等、繋ぎゆくものを未来へ繋いでゆく事が出来ます。宇宙だけを見るのではなく、大地を感じ、宇宙と地球と自分の中でしっかりと繋がる意識、軸を立て、その中で自分が一番正しいおこないをする。それには、人それぞれの価値観の違いがあるにせよ、本当に平和を望む、環境を整える、すべての生きとしけるものと共存など、未来へ何を繋ぐべきか、何を残してゆくべきか、何を護るべきか、様々な事柄に対し考えてゆき、未来へ結び繋ぐ。それができるのが、人間であります。人間こそが神様の使いであり、神様に変わりこの地球を、全ての生きとしける生命、命を護り、未来へ繋いでゆく役目役割があります。 
宇宙や目に見えない存在に救世主を求め、宇宙から救いに来てくれるという事を願っているという人も多くおりますが、人間が、本来は全ての生きとし生ける命に対して、地球に対しての救世主です。そこに気づいていただければありがたいと思います。
宇宙、大地からのエネルギーを自らの内、丹田においてしっかりと結び、中心軸を立てる事で始めて人間の言動が確実に地球内部、地球上に、そして宇宙に反映・反動、具現化出来るのです。それを私は本当に自覚しておこなっております。一人一人の価値観、考え方、言動・行動が本当に地球の難を回避し、地球の内部のバランスも整えることも出来ると、私は本当にこれを自覚して、疑う余地はないと思っております。
私自身、見る・見ない、聞こえる・聞こえない、当たる・当たらないという話を重要視するのではなく、地球に全ての生命が存在し、未来へ確実に生きとし生ける全ての生命・命が繋ぎ・結びゆくように。どう繋いでいくか、結んでいくか、未来へそれをきちんとした形で残していくかが重要であります。予言者的に啓示が当たる・当たらないという捉え方ではありません。とにかく、伝えられてくる厄災の啓示を回避し、確実に命を繋ぎ、護っていく。未来に命を繋いでいくということが重要なのです。
もし啓示として、お伝えしている巨大カルデラや一度で全人類を絶滅させるぐらいの破局的大噴火、スマトラや3.11のようなM9クラス以上の地震による大災害、津波という啓示の内容が、現実におきて言い当てたとしても、そこから人を救うことは出来ません。現実におきてしまうと、数千、数万、数十万、最悪は、全生命といった命が失われることになり、それは未来を当てたとしても無意味になります。だからこそ、どのように生命を繋ぐのかという行動を起こさなければいけないと、私自身信念を持って御神事をおこなっております。

私は、自然界の動きについてもメッセージを受けます。地震や火山の破局的大噴火、噴煙や有毒ガス、火山性地震といった様々な動きや、地震についても多様な仕組みの動き、種類があり、受け取ります。動く事によって発生する津波や環境変化、破壊。そして、現在、人間がつくりあげた社会からの影響を受け、温暖化、低気圧、高気圧、大雨、大雪、台風の巨大化、高波の巨大化などの自然界の動き、更には、感染病の増大といた問題に対し、国内、国外での御神事をおこなっています。各地において内陸部、外洋からと仕組み作り、御神事をおこない、自然界の連鎖の繋がりに対し様々な仕組みを作り、大きな災害となる連鎖の動きにおいて穏やかに、緩やかになるようにしながら、それと一緒に、確実に力を抜き、確実に改善へ向かうように作ってゆく。最大限の災いを回避するため、継続的に御神事をおこなう必要があり動いております。 
私も現在58、年明ければ59歳になります。私もかなりの持病を抱えており、実際に私自身、何回かの手術で胆嚢や他の臓器を全摘出しており幾つか足りません。腸にいたっては直腸を少し残し、大腸は全摘し、小腸を少し残った直腸に現在は繋いでいるという状況です。実際には4年間ストーマ、人工肛門で暮らし、そして再発がないことを確認し、小腸を直腸に繋いだ手術をしてはや20年ぐらいになります。最初93年に病に倒れてから25年近く経っております。
寿命の中で頑張れるところは本気で頑張っているつもりですが、まだ頑張りが足りないかもしれません。出来る限り体力が持つ、継続できる限り、60、70、80代と頑張っていきたいと思って御神事を行っております。しかし人間である以上、いずれは命を閉じます。命を閉じる時期というのは、自分でははっきり分かりません。もう59、60代にさしかかり、私自身は出来れば100歳近くまで現役で御神事をしたいと、本当にそう願っておりますが、昨年体調を崩した事もあり、私単独でこの御神事を終わらす訳にはいかないと強く思うようになりました。
当初、宗教的な活動ではなく、何とお伝えしたらよいのかわかりませんが、「大国ミロク大社」ではなく「こころのかけはし」という団体で協力しながら継続してゆこうと思っておりました。しかし、今ははっきりと「大国ミロク大社」として一日24時間、朝6時から9時まで、9時から12時まで、12時から15時まで、15時から18時まで、18時から21時まで、21時から零時まで、零時から夜中の3時まで、夜中の3時から6時までと、交代制で常に祈る人々をまず八重島の自分の宮で作り、そうして将来は北海道から九州まで46都道府県にその祈りをする場所を配置し、その要所の場所に月に何回か祈りをおこない護っていただく人を配置して、常に祈り御神事をすることで全ての生きとし生ける生命・命を未来に繋ぎ・結び続けてゆく流れ仕組みを作ってゆく。まず未来へ命の仕組みを繋ぎ、しっかりと結び、そして、また未来からその先の未来へ繋ぎ、ほどけないように結ぶ。その仕組み、御神事を代々しっかりと続けてゆけるようにしていかなければならないと思っております。
私の後の代に、私と同じ御神事を行う者が出て来るとは限りません。ですから誰でもきちんと御神事の状況を理解できるようにしたいと考えております。
私は子供の頃から殆ど学校へ行ってない人間でしたから、これから集まる人たちには知識も教養も揃った人達も共に進めるように、しかし、知識だけに頼るのではなく、見えない存在、神界、自然界、幽界、精霊界、霊界といった存在達と分かち合いながら、すべての生命・命を未来へ繋ぎ結びゆけるように、その仕組みも同時に作ってゆかなければならないと考えており、この両方の御神事を行う、やり遂げるという気持ちで今御神事を行っております。

しかしながら、先日の書込みでも書きましたが、私自身、事業をしているわけではなく皆様のお力添え、ご支援で世界中を飛び回り御神事をおこなっている身であります。皆様が頼りの御神事となっております。本来なら自分自身がしっかりとして、事業をおこない、収入源があれば、そこから活動資金を生み出し、自分の活動が出来れば一番有り難いのですが、今は御神事が精一杯でその様な事が出来ません。おこなおうとすると結局、そこを管理する人や運営する人がおりません。今は御神事に専念し、最悪な状態を何とか切り抜け、自然界の動き、政治経済、戦争の流れを何とか乗り切り、緩やかにするまで御神事を続けて、何とか善き方向へ向かうようにと思い努めております。

様々な啓示が常に伝えられてきます。アメリカ・カナダの国境付近のホットスポット、カナダからアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ・クリル諸島・千島列島から北海道を半周し横浜へ。トンガやタヒチ辺りの御神事や、ニュージーランド・オーストラリアとか東南アジア、そして南アジア・中東・ヨーロッパ。アメリカ東海岸・西海岸・内陸部、中央アメリカ・南アメリカ、それぞれの大陸の太平洋側・大西洋側や南極の近く、南極・北極海側と本当に沢山の場所や御神事ついて伝えられて来ております。日本国内においても、沢山の指示がありますが、現状、おこなえるのは8月一杯になります。このハワイが終わると次にアイスランド、フィジー、そして同時期を伝えられた為、代理にておこなう北海道一周の御神事というところまでは確実に行うことが出来ます。しかし、その後の御神事については、神々様からは「行け」としか言われません。神々様には、以降の御神事は、本当に資金は目途が立てば動けるが、今の状況では本当に先が見えない状況で行くという約束は出来ません。何とか日本国内での御神事に切り替えて難を乗り切ることが出来ないか相談していますが、未それでもただ「行け」としか言われておりません。
昨年の9月、心臓の検査結果は良かったのですが、検査の期間中の御神事とその後どうしても体力が回復せず、昨年は10月からの海外の御神事は一部を除いてキャンセルという形になりました。その結果、神々様との約束事が守れず、今の状況が悪くなっているのも事実かと思います。それを考えると伝えられている御神事の全てをおこないたいのですが、今の段階ではどうしても「はい、行きます」という約束が出来ないのが現実であります。
見通しが立たない状況で神々様と約束をして行けなくなるということは、余計出来ません。やはり確実に行けるという時に初めて約束事が出来ますので、今のところは見通しが立たないということしか伝えられません。しかし、この状況下でも、今ハワイで出来る御神事、その後のアイスランドの御神事、フィジーの御神事、国内の御神事、出来る限りのことは全てきちんとやるつもりでおります。何とか今行っている御神事をしっかりと行い、出来る限りその仕組みを作っていくことに努力してまいります。

取り敢えずここまでの流れを、お話しさせていただきました。
連日に続く長文でございましたが、お読みいただきましてありがとうございました。
まだ、ハワイの御神事の途中でございますが、しっかりとおさめ、善い未来の流れになるよう努めてまいります。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

201807 ハワイ航路

御神事について

2018.07.18.09:45

新暦7月18日(旧暦6月6日 大安 かのと 亥 )

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在ハワイ4島を回っておりますが、ハワイのホットスポットから出るエネルギーの流出の現状維持をお願いしつつ、ハワイ海嶺と天皇海山の繋ぎ目辺りの海底火山の噴火による 溶岩の放出をお願いしております。アリューシャン列島のアラスカ州にあたる辺りのボゴスロフ島の溶岩の噴出や7月に入って西之島でも再度溶岩が噴出しました。
この流れを確実に善い方向へ向かわせるためには、改めて9月に日本から飛行機でバンクーバーかアメリカに入り、アメリカとアラスカの国境沿いにある太平洋側内のホットスポットの周辺で御神事をおこない、カナダ、バンクーバーからアラスカをいくつか寄港しながらアリューシャン列島からカムチャッカ、クリル列島、千島列島を経てオホーツク海に入り、宗谷岬を経て小樽、函館から横浜まで戻る御神事を再度強く求められています。
この行程をおこなうことによって、また次の御神事との組み合わせになってまいります。 今神々様は約束を守って西之島など動いてくださっておりますが、それらをもっと確実にする、継続的にする仕組みが必要になります。
先ほど言いましたボゴスロフ島の周辺の海底火山の噴火は、昨年の5月に起きました。それは丁度、私達が5月に横浜からカムチャッカ、バンクーバーへ行く御神事の中でおこなった結果が、きちんと形になり発生した状況ですが、本当に私達が望んでいる状況か、今の所は紙一重で、破局的大噴火になる可能性も、力抜きになる事も今は双方秘めております。
そこで今年の5月に改めて同じ航路で同じ御神事をおこないました。そして、9月にはその反対航路をおこなう事で、確実に良い結果に導く流れになると伝えられております。
今年、カムチャッカの御神事の前には、西之島へも改めて仕組みを作る為に御神事に行きました。昨年に引き続いての西之島の御神事でしたが、この時も、小笠原父島、南硫黄島、硫黄島、北硫黄島という航路で回り、西之島に改めて噴火をお願いしにゆきました。これは、啓示により一旦西之島の活動は止まるが、改めて御神事をきちんとおこなえば再度活動してゆくという事を伝えられての御神事でした。
今年同様、昨年も海外の御神事を組んでおりましたが、丁度、ハワイの御神事の直前に、体調を崩し、以降の海外御神事を断念いたしまいた。それが、西之島の活動が継続できなかった一つでもあります。西之島の溶岩流出の条件が、ハワイの御神事をおこなうという事だったためです。ボゴスロフ島が紙一重の状況になっているのも、昨年の海外の御神事が途中で止まってしまったためであります。イタリア、ギリシャ、モロッコ、カナリア諸島、アイスランドの御神事、これは北大西洋海嶺に対する御神事でもありました。

実際に、御神事をおこなう前に、関連する場所場所へと赴き、仕組み作りが必要になります。
それは大変重要となります。実際に動いていただけた時に、その動きが悪い影響の流れにならないように、善い流れに流れるようにしておかなければいけません。善い流れになれば、本当に力抜きになりますが、悪い方向へ進むととんでもない事になります。昨年は9月以降、私自身が体調を崩してしまった事から海外の御神事がおこなえなかった為、きちんと関連する場所を回れておりません。回避したい力は大変大きく、力抜きの場所のアリューシャン列島においては、その役割が大変大きい為1回の御神事では足りず、2回訪れる必要があり強く要求されているという事なのです。御神事とその前段階の仕組み作りと双方を継続的におこなっておりますことから、場合によっては1か月ぐらいで動く時と数か月、長い時は数年後、場合によっては、確実に御神事をおこなうという事で、前もって先に動いてくださる神々様のお力添えのもと、仕組み作りをおこなっております。

次の御神事として、日本列島の破局的大噴火を阻止する事、シャツキー海台の動きを阻止する事になりますが、その為にも様々な場所で力抜きの協力をしてもらわなければいけません。それには、この数年の内に、まずハワイ諸島の先にあるハワイ海嶺と天皇海山の繋ぎ目の辺りでの海底火山からの大量の溶岩の噴出、そして、天皇海山とアリューシャン列島の間にあるニア諸島辺りでの大規模の溶岩の流出や実際に溶岩が流出しているアリューシャン列島のフォックス諸島において本格的に流出がおこなわれ続けるという事、クリル列島のプロリフ・ウルプ、プロリフ・ブッソリ付近において溶岩の流出。更には、溶岩が流出している西之島がこのまま大量の溶岩を流出し続けるという事が必要になります。ですが、これだけの御神事では、力抜きには力不足であるという事から今回の御神事では、硫黄島と北・南硫黄島においての溶岩の流出で一つの島が出来上がるぐらいの大規模の溶岩の流出と南鳥島、沖ノ鳥島でも今溶岩の流出をお願いしております。沖ノ鳥島は九州パラオ海嶺上、南鳥島はシャツキー海台の為の力抜きになりますが、これらの動きは、日本列島に対しても大きな力抜きの作用となります。

御神事をおこない続け、日本から離れた場所において日本の力抜きをしてもらっていても、どうしても日本国内での噴火となりました際には、日本近海においての力抜きを神々は選択してまいります。屈斜路カルデラが噴火をするという状況に追い込まれたなら、網走沖での大きな海底火山の噴火や溶岩流出を促す流れになります。根室半島、太平洋側の沖合、釧路の沖合の海底において、溶岩の流出。もし、海底火山が無い場所であっても、海底にある亀裂から溶岩の流出がおこり周辺のエネルギーを抜く働きをされます。旭岳や十勝に関しましては、襟裳岬の沖合、苫小牧の沖合が必要になり、恵山の沖合は、十和田カルデラに対してになります。また、どうしても十和田湖が再噴火をおこすというならば、十和田湖の破局的大噴火ではなく、十和田湖が埋まり地上に溶岩が出るぐらい出し続ける噴火に切りかわってゆきます。
更に北海道は、サハリン沖やカムイ、積丹半島沖合、瀬棚町沖合、奥尻島、松前、大島、小島とその周辺での溶岩の流出。本州の日本海側においては、男鹿半島、酒田、佐渡島周辺、輪島と能登半島沖合、佐渡島と能登半島の間辺りで大規模な溶岩の流出、太平洋側においては、仙台の牡鹿半島の沖合、いわきの沖合、房総半島犬吠埼、下田、伊豆半島沖、駿河湾沖、ゼニス礁といった場所に集中して溶岩を流出させ力抜きがなされてきます。
これらの場所は東北から関東にかけてのカルデラ及び破局的火山噴火を防ぐ為の力抜きの場所になります。
関東では、那須から長野の乗鞍火山帯辺りまでのいくつかの火山が、大きな噴火をおこしかねない。それらの噴火は、最終的には富士山、箱根、浅間山へ影響を与え、その周辺のエネルギーが一つになり巨大カルデラと同等の破局的大噴火を引き起こしかねない、フォッサマグナも影響をうけ日本が真っ二つになるという事を以前より伝えられており、そうならない為にも、日本から遠い場所の力抜きは必要になってまいります。

九州から南に関しては、北九州、阿蘇、桜島、姶良、阿多、トカラ列島、奄美、沖縄の久米島沖合、八重山諸島西表島周辺での大量の溶岩の流出が必要になります。それには、鹿児島湾は溶岩で埋まるほどか、トカラ列島まで溶岩で繋がる程の勢いになりますが、それでもそれぐらいの溶岩を出さないと、破局的大噴火を抑えるだけの力を弱める事にはならないとも伝えられております。それほど、九州の下に溜まっているエネルギーが総合的に大きいという事です。九州では、南海トラフ、琉球海溝の繋ぎ目にある九州パラオ海嶺があります。九州の大きな動きを落ち着かせるためには、その繋ぎ目、太平洋のパラオ海嶺の方で大きな溶岩の流出というのも必要になってきます。そして、長崎の沖合辺りでも溶岩の流出をしなければ、これだけの巨大カルデラの動きをふせぐことができないと伝えられており、それでも、かなり厳しい状況があるともいわれています。
そして西日本で、強い危機感を持って破局的噴火に対して警戒しているのは、九州全域と瀬戸内海になります。瀬戸内海は、中国地方側で広島の呉辺りから岡山の倉敷、山口県の柳井市、北九州、大分両子火山群、伊方原発のある半島から伊予灘辺りまで、破局的大噴火の起きる可能性がある。この辺りでは、火山の無い地域でいきなり火山ができる程の破局的大噴火がおきかねないと伝えられております。この周辺には、北九州の火山、山口の阿武火山群、島根三瓶山といった動かしたくない山々がありますが、破局的大噴火の大きな動きはこれらに連鎖連動してゆくという事を伝えられ大変警戒しております。この瀬戸内火山帯というのは、実際には、活動は過去の話であり、現在は、死火山となって活動していないと思われておりますが、内部奥深くでは、いきなりマグマが上昇し破局的大噴火が起きかねない場所である、山口、広島、岡山にて火山が無い所で、いきなり破局的大噴火がおこりかねないと伝えられております。これらの内容には、科学的根拠はなく、単に私に伝えられている啓示でありますが、私は本当に警戒しております。

単独でも御神事をおこなっておりましたが、2007年から夫婦で日本列島を車でかけめぐり、常に内陸側の御神事をおこなっておりました。ここ3年は内陸側よりも外洋を回る御神事に切り替え、内陸と日本列島の外洋からと内と外からの双方の祈りをおこなっております。
現状、自然界の動きは、大地殻変動へと進んでおります。破局的大噴火から放出される溶岩によって、日本列島の地形が変わる程の大噴火や日本列島という場所は無くなる程の状況もあります。自然界の神々様の方で、抑えてゆく事が難しくなり、耐えきれず、待ちきれずに力を抜くという動きになれば、場所によっては、とにかく破局噴火を防ぐ為に、割れ目噴火という形で内陸側で溶岩の流出を図る可能性もあります。
その際には、数十キロ、数百キロにわたり大地が割け、その裂け目から溶岩が一気に流れだすという、現在のハワイの数十倍、数百倍以上の状況になってしまいます。その範囲として伝えられているのが、栃木から埼玉を経て長野までと兵庫から山口、大分までの瀬戸内海の中国寄りと、大きく裂けて海底からいきなり溶岩が流出し瀬戸内海から豊後水道まで埋まるほどになりかねないと伝えられております。
大地の動きが、一気に地球規模の大地殻変動に進む危険性も伝えられており、発生する場所によっては、フォッサマグナへ連鎖連動してしまい、日本が真っ二つに割れ、日本国民の多くが命を失いかねない可能性も伝えられております。とても大げさなことを言っていると思われると思いますが、そういったことになっては、日本という国が無くなってしまう、この様なことにならないように、見せ伝えられているビジョンや啓示に基づいて、常にこの大地殻変動の動きを緩やかに進めてゆけるようにと御神事を続けてまいりました。
とにかく、日本列島周辺で起きる様々な溶岩の流出は本来、避けたい。それでも抑えきれなくなると、日本近海や関東周辺での力抜きを自然界の神々様は選択してきますが、まずは、日本から離れた所、関連していながらも多くの人に、影響が出ないような場所にての力抜きが必要になってきます。西之島、北南硫黄島、南鳥島、沖ノ鳥島、サイパンと南鳥島の間、九州パラオ海嶺の太平洋側の方といった場所で、大量の溶岩の流出をおこなってもらい、日本周辺にたまっているエネルギーを長い年月をかけて抜いていってもらう事が重要になってまいります。

この破局的大噴火の力を抜くための御神事に加え、大まかではありますが、火山に対しての御神事がもう一つあります。噴煙に関する御神事です。火山の噴火による噴煙が成層圏まで届くと、一時的に太陽の日差しを抑える事になりますが、これも時として必要であると伝えられております。これは北極圏、南極圏で行う御神事になります。
私は、学者ではないのでこういった事に関して知識はありませんが、伝えられているままにお話しますと。北極圏や南極圏の近くで成層圏オゾン層を覆う程の大噴火があり、その噴煙が太陽を遮る。この時、日照時間へ大きな影響があり、気温が下がる為、農作物や漁業におおきな影響が出てくるが、この火山灰の影響により、成層圏で化学反応が起こり破壊されているオゾン層を修復することが出来る。 
今環境を一時変化させる為には、北極、南極の方でオゾン層の整え、日照を抑えてゆく事が必要になってくる。そして、その間に地球内の気温を下げてゆき、最終的には、上空にある火山灰が、水分を含んだことにより凍り、徐々に地上に落ち、氷を冷やしてゆくと伝えられております。正直、火山灰が氷を冷やすのかは分かりませんが、とにかく、オゾン層まで噴煙が上がり、上空にたまった火山灰は化学反応をおこし、まず、オゾン層を修復する。灰が水分を吸い込み、北極圏、南極圏の氷や海面の上に落ちると、氷の温度を一気に下げる事になる。特に海に落ちる事により塩分濃度が弱い北極圏の水に灰が混ざる事によって、一気に海面を凍らせ、北極圏、南極圏の氷が解けてゆく事を止める。  
それと同時に、寒冷化が進み北極の今の状態を改善に向かわせるとも伝えられています。
これは、本当に科学的根拠は一切ありません。逆に、科学的には逆効果であるといわれるかもしれませんが、私は、啓示で伝えられている内容で、こういった作用で本当にオゾン層の修復になるのかと真剣に思っております。
ただ、こういった状況になる際には、北極圏や南極圏にいる動植物が、自然の動きを察知し、事前に最悪の事態を避け生存地を一時移動し、その存続を図るという事も必要になってまいります。とにかく、氷河期まで行かないにしてもかなりの寒冷化が進みますが、温暖化を抑え、最終的には、良いバランスに戻るということを伝えられております。
しかし、噴火の場所も北極圏や南極圏に近い所であれば、このような状況になりますが、ピナツボ火山のような場所が噴火をすると日照を遮る事によって農作物などに影響を及ぼすことになります。自然界の動きによって環境破壊が起きてしまうのも事実で、そういった事は避けてゆかなければいけません。

とにかく火山噴火に関してお伝えしますと、破局的大噴火にたいしては、溶岩を外に出すことにより内部の圧力を弱める。その為、当初は、日本列島において大きな動きが無いようにと努めてきましたが、現在は、地球規模でのバランス調整という大きな流れに変わり進んできました。そうしなければ、シャツキー海台やオントンジャワ海台、イエローストーンといった、場所まで動き出す可能性があり、地球規模での御神事に変わってきました。もう一つは、同じ噴火でも噴煙を出すという事についてです。北極圏、南極圏において、火山噴火が起きる事により、オゾン層の修復や地球の気温低下、火山灰による海や氷の再凍結が出来ると強く伝えられており、この内容に対する御神事をおこなわなければいけないと思っております。他にも様々な火山の動き、火山性地震や噴火の種類などに対してや地球上に悪影響を及ぼすもの、善い影響を及ぼすもの等、細かい御神事の指示がありますが、そこまでお伝えすると、とてつもない量になりますので今回は、おおまかにではありますが、この2つについてお伝えしました。
そして、日本列島での危険な場所やそれを抑える為の場所につきましては、改めて詳しく 地図で教え伝えたいと思います。 火山に関しては、このような御神事をおこなっております。

長文となっておりますが、お読みいただきました事、感謝申し上げます。ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

御神事について

2018.07.17.09:00

新暦7月17日(旧暦6月5日 かのえ 戌 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載した内容では、分かりにくいところもあるかと思いまして、少しでもご理解いただきたいと思い、改めて文章を整えて配信させていただきます。長い文章になりますので、何回かに分けて配信させていただきますが、どうか最後まで読んでいただけますと幸いです。

1993年頃から、自然災害、地殻変動、及び、世の中の政治経済の混乱、戦争への流れに関して多くのメッセージとビジョンを見せ知らされるようになりました。特に、母と御神事を共に歩むようになった94年、様々な分野の事柄を多く伝えられるようになり、同時に様々なビジョンも見るようになりました。そして、96年に入ってからのビジョン、メッセージは、啓示に基づいた内容の状況をその現場にいるような感覚、体感型のビジョン・啓示と言ったらよいでしょうか、更に深い内容が伝えられて来るようになり、9.11や様々な地震や噴火といった内容もこの体感型の啓示で伝えられるようになりました。2004年の12月年末には、日本の東海地方で地震がおきるという啓示を伝えられ、関東の野島岬から、海ほたる、城ケ島、熱海、下田、石廊崎といった場所を呼びかけた方々と周り、浜岡原発を最終目的地とした御神事を行いました。啓示では、2004年12月26日の朝日を浜岡原発の前でお祈りをするようにと伝えられ、そのように予定しておりましたが、限られた日程で、指定された日付までに、御神事を終える事が出来ず、地震が起きるということが改めて伝えられてきました。
丁度、西伊豆の堂ヶ島の時に体や意識でその地震を感じ、座った瞬間、大地から伝わってくるエネルギーが、自分を通してみぞおちぐらいまで伝わってきました。そのまま上昇し頭から抜けるといっきに地震がおきるという感覚が訪れ、私は咄嗟に、どこでもいいから日本で起きるのは避けて欲しいと心から叫んだ時に、そのエネルギーが頭から抜けるのではなく、みぞおちのほうから、すっと地面に抜けてゆく、身体から抜けて地面へ返るような感覚にとらわれました。それと同時に、動いてしまったという思いが湧いて、どうしようもない悲しみや苦しみを感じました。それが2004年12月26日のスマトラ地震でした。それ以降、パキスタンなどで大きな大震災が起きました。このパキスタンの地震は、スマトラからのプレートがヨーロッパへ繋がっており、そのライン上で起きた地震で、このスマトラの地震が影響された震災でありました。
そういった経験もあり、私は、常に、日本列島で大きな地震や噴火、自然災害が起きると、最終的には日本という国が滅ぶ、日本という国の国民が、この世の中から消滅する。そのような最悪の事態になれば、地球そのものに人類、及び、全ての生きとし生ける全ての生命、命が絶滅においやられるほどの大災害に繋がるという認識を持ち、強い意志で御神事をおこない続けております。
御神事の説明の中で、連鎖連動、先送り、抑えると私は言いますが、いくつかの目的ごとに分けて御神事を組み立てております。一つは火山です。火山もいろんな噴火の仕組みがあります。火山の火口辺りに溶岩が完全に流れることなく、ドームとして大きい溶岩の塊を作り、それが一気に崩れた時には、何百度か一千度近いのか分かりませんが、高温の溶岩の塊が火砕流として流れるという被害があり、普賢岳がこの動きでした。それ以外にも、火柱を天高く吹き上げ、溶岩をも吹き上げてエネルギーを爆発する動きや火山灰を成層圏まで空高く噴き上げ、同時に有毒ガスを放出するとか、溶岩を放出し続ける等の火山活動があります。
火山の噴煙に関しては、成層圏まで届き農作物や自然環境に大きな影響を与える事になります。1900年代にフィリピンのピナツボ火山が噴火し、この時、日照を遮り世界的に作物へ影響があり日本でもコメ不足となりました。また、火山ガスの場合、無臭の場合があります。これは三宅島での噴火がそうでした。硫黄の臭いがする場合ばかりではなく、無臭の火山ガスというものがあります、気づかずにいると危険な状況、大惨事になります。大正と昭和の二回に分けて、桜島から溶岩が流れ続け、島だった桜島が九州と陸続きになったということや西之島の噴火が記憶に新しいところです。火山にもこのように様々な動きがあり、それらを踏まえて惨事にならないように御神事をおこなっておりますが、火山の動きに関して一番警戒しているのは、破局的大噴火です。この破局的大噴火の経験は私の記憶では日本ではありません。

破局的大噴火は、地下にたまった大変大きなエネルギーが一度に放出され破局的な大爆発を起こすというものです。その爆発を実際の威力としてたとえるなら、今、ロシアが持っている核兵器で、一つの核弾頭で日本列島の二倍の面積を焼野原、灰にしてしまうというものが実際にあると言われておりますが、これを遥かに超えるエネルギーの放出になります。現在人類が持っている核兵器という最大の兵器を上回る程のエネルギーの放出、一回の爆発で日本列島を粉々にするだけではなく、全ての国民、全ての生きとしける命を奪い、そこに在った建物すべてを破壊し無にしてしまう破局的大噴火というものを伝えられております。とにかく、どうしてもそれは避けたいと国内、海外の御神事に走り回っております。
日本にはこのような破局的大噴火をおこす場所が、北海道から東北、関東、関西、近畿地方、中国地方、九州といたるところにあります。火山帯で言えば、千島火山帯、そこで代表するのが、屈斜路カルデラ、旭連山の火山、十勝連山の火山、そして那須火山帯、及び、支笏湖カルデラ、樽前山、有珠山に代表される洞爺カルデラ、特に屈斜路カルデラは、日本最大のカルデラになり阿蘇をしのぐといわれています。東北青森には、十和田カルデラがあり、東北の中心部の太平洋側には北海道から東北を通って関東まで続く那須火山帯。北海道から東北の日本海側、そして、中越辺りまで少し伸びているかもしれませんが鳥海火山帯があり、その火山帯に沿って東北にも火山があります。
関東では、富士火山帯に代表される富士山やその富士山よりも大きなエネルギーを持っている浅間山、この富士火山帯は、中越からフォッサマグナを経て神奈川へも続いており、太平洋側、関東内に火山群があります。乗鞍火山帯やそれに属する火山。近畿にては、兵庫県の神鍋火山群、鳥取の大山、山口県の阿武火山群があり、白山火山帯に属します。九州にも九重や普賢岳等の火山や巨大なカルデラを持っている火山群があります。霧島火山帯に沿っては、阿蘇、霧島連山、桜島を代表する、姶良、阿多、鬼界カルデラがあり、トカラ列島を経て奄美、沖縄琉球列島を経て台湾までと、日本全国の中に一つの爆発で日本列島を壊滅にし、日本の国民すべての命を奪うだけの大破局的大噴火を促す場所がいくつも存在しています。
今日では死火山といわれている火山帯の瀬戸内火山帯というものがありますが、伝えられている啓示に基づきますと、その瀬戸内火山帯は死火山ではなく眠っている状態であり、今それが目を覚まそうとしていると伝えられております。そして、そういう火山は沢山あります。特に近畿、中国地方の神鍋火山群と阿武火山群は、死火山といわれていましたが、3.11以降、活動している火山だという情報に変わりました。

この破局的大噴火の啓示、ビジョンでの体感は、一瞬にして全てが無になる場面に何度もいる経験を私自身あくまでも啓示、ビジョンでですが体感、経験をさせられ、見せられております。その為、このままでは、確実に起きるであろうという認識で、私は、本格的な御神事は平成に入ってからが主体ではありますが、20世紀から21世紀にかけて御神事を続けてまいりました。火山の噴火に関しましては、瀬戸内火山帯等の死火山の事も含めて破局的大噴火をおさえたい、それだけは阻止したいという一心で、御神事をおこなっております。
破局的大噴火を防ぐには、力とか能力で火山噴火がおきないように噴火をおさえるような御神事では、防ぐことは出来ないと伝えられております。地球という星が、生きている以上、地殻の動き、マントルの動き、プレートの動きなどによって地下に何らかの圧力、互いのぶつかり合いで発生した大きなエネルギーを常に蓄えているからです。それらのエネルギーは、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年と長い間、幾度となく周期的に噴火や地震という動きで、発散されてきまして、地球の営みに沿って蓄えられたエネルギーの放出である以上、それは防ぐことは出来ません。また防いだとしても解決にはならず単にエネルギーが溜まるだけで、溜まれば溜まる程、放出した時のエネルギーは増す事になりますので、どこかで、何らかの形で力抜き、エネルギーを放出させる必要があります。破局的大噴火が起こらないようにするには、中にあるマグマの圧力を弱めるしかない、地殻の中にあるエネルギーを弱めるしかないということになります。
破局的大噴火にならないようにする為には、内部にたまった圧力を抜くしかないと啓示で 伝えられ、神々様の指示のもと幾多の仕組み作りを計画し、御神事をおこない、場所によっては、力抜きの火山噴火を促すことのような御神事もおこないました。それは、今回のハワイや西之島のように、内部から溶岩を地上に流し続けるという火山の噴火です。この噴火は、火柱を上げるというものとは違い、溜まっているマグマを外に出し続けるというもので、出し続ける事で内部の圧力を弱めるという動きになる為、火山に対する御神事としては、この仕組み作りの願い、祈りの御神事になります。この御神事は、20世紀から21世紀にかけておこなってまいりましたが、2011年3.11が、起きたことにより日本列島は大きく動き出しました。
21世紀になって世界中で大きな地殻変動の動きに拍車がかかり、大地が動いていた中、日本列島で3・11が起きたことにより、地殻変動への大きな拍車がかかったと伝えられています。正直な所、こういう言い方をいたしますとお叱りを受けるのは重々わかってはおりますが、3.11も私が見ていたビジョンの中では、現実起こった以上の大惨事が伝えられておりました。あの時の状況としましては、東北の東沖にあるシャツキー海台が、6割7割の規模での破局的大噴火が起き、それが起きれば、日本全体が壊滅的になるのは、まず確実であり、ロシア、朝鮮半島、モンゴル、中国、琉球列島から台湾、極東から東南アジア、太平洋の向こう側のアメリカ本土、ハワイ、アラスカ迄、壊滅、重大な被害を与える動きとなり、日本列島、環太平洋全体のプレートや海嶺、火山へ連鎖連動してゆき、莫大なエネルギーの放出になりかねない状態でありました。啓示では、3.11の発生後、その動きは東海、東南海、南海トラフに繋がってゆき、南海トラフを動かす影響となるとてつもないエネルギーが放出され、壊滅的な状況になると伝えられておりました。そのような状況にならない為に、私は出来る限りの御神事をおこない続け、私としては、あの状況であっても最大限の縮小になったとしかお伝え出来ない状況です。しかし、M9というとてつもないエネルギーが、放出されたのは事実です。東北から関東までの広い範囲に、その影響が及んだ事で、以後日本列島では20を超える火山が、再活動期に入り、3.11後の1年2年は、余震が多発。現在でも1日に多い時には、20を超える地震が発生しており、まったく0という日は、殆どないのではないでしょうか。そして、火山の噴火も幾度となく起きており、3・11以降その影響はいまだに大きく続いています 毎日、どこかで、地震がおきている中、その影響を受けて北海道から九州、沖縄、台湾までの長い範囲に火山の破局的大噴火の起きる可能性が常に続いており、この力を弱めるには、様々な仕組み作りをおこなわなければならない状況となっており、海外での御神事もおこなっております。

2007年の長白山から海外御神事が始まり、2009年アリゾナでの御神事を機に本格的な海外御神事が始まりました。グリーンランド、カナダ、アメリカ、アジア、極東ロシアのサハリン、アラスカ、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパと各地を回るようになりました。その間に、大雑把ではありますが、2014年トンガの海底火山が爆発し、一夜で100mを超す火山島ができたり、2015年の西之島、2017年5月のアリューシャン列島、今回のハワイといった要の場所において溶岩の流出が起きました。日本列島においては、何度も沖縄と鹿児島をカーフェリーで行き来したり、横浜から外洋に出て台湾を一周し横浜に戻る船への乗船や横浜から沖縄、そして台北の基隆に行って戻ってくるといった航路を航海し、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフに対する御神事を何回も繰り返してきました。この御神事の中では、日本列島で一番恐ろしいカルデラの一つでもあります鬼界カルデラに対しての力抜きという御神事をおこなってきました。鬼界カルデラに関しまして、今海底の中で噴火が続いており、溶岩ドームができているということは、実際に確認できております。実際に海の底で、私達が願っているような状況になっているかはわかりませんが、啓示では、少しずつ中のエネルギーを放出していると伝えられております。大量の溶岩が、流れ出ていればありがたい事でありますが、その量等詳しくはわかっておりません。破局的大噴火を抑える為に、エネルギーが少しずつでも放出され続けているということも伝えられておりますので、常に出し続けていて欲しいと願っております。ただ、一方ではあまりにも途方もないエネルギーが溜まっている為、その放出でも十分とは言えない、注意を怠ることなく、御神事をおこない続けよという事も啓示では伝えられています。とにかく一気に破局的大噴火にならないように、常にそのエネルギーを出し続けて欲しい。少しずつでもエネルギーを抜いている動きが実際の海の底でありますので、その活動が継続的であり、エネルギー放出活動が完全に止まることないように、いっきに大爆発しないように常に願っております。

桜島も何度か噴火して溶岩が表に出る場面があり、一部の力抜きにはなっていますが、それでも本当に微々たるもので、桜島の下にあるエネルギーを完全に弱めるまでには至っていないと伝えらえています。霧島や草津白根、御嶽等、一瞬の火山の噴火でその周辺に溜まったエネルギーは、一時的には放出はされ最悪の事態はなんとかしのげている状態ですが、完全に力を抜く、弱めるまでには、到底及んでいないと伝えられています。海外においては、
アリューシャン列島にて昨年5月に動いてくれた場所があります。南北太平洋においても火山の噴火がありました。インドネシアやフィリピンなどの場所でも破局的大噴火をおこす場所があり、インドネシアにおいては、世界最大のカルデラがあるといわれています。 
その為、そこにおいての破局的大噴火も抑えなければならず、やはり力抜きが必要となっております。特に今年になって、インドネシア周辺、マレーシア、シンガポールといった地域で数回の単発の噴火がおきていますが、これらの噴火によって、何とか大きい破局的大噴火が起きないように一時しのぎがなされております。そして、バヌアツや中米、メキシコ、南米においても同様に破局的大噴火をおこす火山があり、それらの場所においても今年は噴火が起きており、大きく力抜きの要因になっています。

火山の噴火でも様々な影響がありますが、草津白根山やマレーシアの噴火は先送り、一時しのぎになります。ハワイや西之島のような噴火の状態は、破局的大噴火に対しての力抜きになります。特に、西之島の噴火の仕方、噴火しては溶岩が流れ出し、噴火しては溶岩がながれだすという繰り返しは、力抜きの中でも更に分割になる動きになります。
破局的大噴火が一か所でも起きると、その動き、大きなエネルギーは他の地域へと連鎖連動して、地球全体へと繋がってゆきます。実際の所、破局的大噴火を促す場所での噴火が起きているのも事実です。それには調整が必要になっており、最悪の事態にならないように神々様からの指示のもと調整し続けてゆく事が大変重要になってまいります。
しかし、火山活動の力添えがあり、最悪の事態にはならず、なんとかぎりぎりのところで、最悪の破局的大噴火に繋がる大きなエネルギーの力抜きが出来ているのも事実です。
ですが、様々な場所での力抜きによってなんとか避けられている一方で、自然界の動きが大き過ぎて、多くの人の犠牲が出てしまっているというのが現状です。御神事をしながらも、本当にそこが苦しく、自分としては自分がおこなっていることに対して、葛藤が起きております。しかし、見せ伝えられてくる啓示の回避の為にも、現在、破局的大噴火が起こらないようにする為の仕組みを作る御神事をおこない、実際に各地に赴く動きが神々様より求められ、作った仕組みの中で力抜き、溜まったエネルギー抜きが動き、最悪の事態にならないようにする為に御神事はおこない続けてまいります。

まずは火山の事についてお伝えさせていただきました。
また、続きの内容を改めて掲載させていただきます。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

日本一周の御神事からの啓示と現在の状況

2018.07.15.08:30

新暦7月15日(旧暦6月3日 つちのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今回7月9日からハワイ島に入りました。出発に際しても皆様へご連絡する事が出来ず、沖縄からのやり取りのまま、ここまで参りました。初日の9日、10日とハワイ島にて神々様とやり取りをおこない、11日ヘリコプターに乗り、ハワイ島の北と南を移動しながら、現在の噴火の状況を実際に眼で見てお祈りする事ができ、地上に降りましては、改めてこの現状や今後についてのやり取り、確認をさせていただきました。

ここハワイに来ます少し前に、6月25日~7月3日まで横浜から太平洋側を西に南下し九州を巡って釜山、そして日本海側をいくつか寄港して外洋を巡る御神事をおこないまして、7月3日下船致しました。当初の予定では、そのまま大阪に入り、中国地方を経て九州までの御神事をおこなう予定でございましたが、急遽の啓示が伝えられた為、予定を取りやめ沖縄に戻り、宮にて、神々様とのやり取りとなりました。
これは、事前に6月から7月の初めまでに、日本列島全域に大きな清めが入るという啓示が伝えられていたのですが、7月においては日本全域が大きな被害にみまわれると伝えられ、早急に宮へ戻り多くの命が救われるようにすぐに御神事をするようにと伝えられたことからです。その為、できる限りの命を御救い下さいと、沖縄で夫婦ともども祈りをおこないましたが、結果は大きな災害となってしまいました。とにかく以後も、災害においてお亡くなりになられました方々のご冥福を妻の昼の祈りの際には、お祈りしてまいります。
さて、その後も引き続きかなり厳しい状況を伝えられ、その続いた状況の中でここハワイへと移動してまいりました。

まず、日本の外洋を巡る御神事をおこないました中でのことをお伝えいたします。今回の外洋からの御神事の前に、東京を中心とした関東の内陸部の御神事と関東にあるフォッサマグナに対する御神事を事前におこなってまいりました。フォッサマグナは、新潟の糸魚川から静岡の富士川河口および清水市、途中で浜岡原発がある浜岡に伸びている糸魚川静岡構造線と新潟の柏崎刈羽原発がある柏崎から千葉の銚子辺りに伸びている柏崎千葉構造線に挟まれております。そして、この両構造線に関して、柏崎刈羽原発、浜岡原発のまさに真下を構造線が走っているような状況にありますし、中央構造線が交差している辺りには、東海第二原発もあります。この構造線に挟まれたフォッサマグナという場所には、火山や富士火山帯を始めとする様々な火山帯やフォッサマグナの中央を横切る中央構造線、そして、関東に走る大きな活断層なども存在しております。その為、これらの動きに対する小難無難、無難無事故を前もって御神事したうえで、外洋の御神事に出発致しました。東京湾を出港し、湾を抜け、そこから富士火山帯から延びる伊豆七小笠原火山帯、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝と日本海溝との繋ぎ目に対して、プレート型の地震の小難無難など、各場所場所にて祈りをしながら、南下し、関東、東海、東南海、南海、九州パラオ海嶺、そして九州と御神事をおこない、日本海を青森から北海道の一部まで進む中、現在の自然界の状況を確認させていただきました。 

幾度かお伝えしておりますが、日本列島は、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、アムールプレートそしてユーラシアプレートといった大きなプレートが、重なり、ぶつかり合い、沈み込んでいる場所です。その為、列島の中や地下深くには大きな力が溜まり、摩擦で出来る火山帯の動きも相まって日本列島には大きな力が加わり巨大火山が数多く存在します。数十年、数百年、数千年、数万年と、大地は常に動き続けてきたことから、場所によっては、長い年月この日本列島の地下に圧力、力を溜めにためた場所があります。北は、北海道から東北、青森、宮城、秋田、山形、福島、そして、関東にはフォッサマグナ。中部地方から近畿、四国、中国、九州とかなりの場所にエネルギーが溜まっています。このエネルギーが溜まった場所の中でも北海道、九州、関東、関西、近畿地方という場所は特に大きなエネルギーが溜まっている場所であります。
関東は、100年、300年、400年の周期でそのエネルギーを放出しており、歴史に残る大きな地震や噴火を繰り返しております。北海道や九州においても火山の噴火は、周期的に繰り返されております。九州にある巨大カルデラと言われる、阿蘇、阿多、鬼界カルデラや霧島、桜島に代表する姶良カルデラも、小規模の噴火は繰り返しておりますが、実際その地下に あるエネルギーを完全に抜くまでの放出や噴火には至っておらず、関東のフォッサマグナも含め、全国すべてのエネルギーの溜まっている場所の力抜きは、地下にある本当のエネルギーからすれば、微々たる力抜きにしかなっていないと伝えられてまいりました。
そして現在、その地下深くにあるエネルギーというのは、相当大きくなっており、一つの火山の破局噴火や一か所のカルデラが動くだけで、日本列島が壊滅、もしくは日本国民すべての命を奪う程のとてつもないエネルギーを持っていると伝えられました。これまでの内陸部からの御神事にて伝えられてきた内容を改めて外洋から御神事をすることで再確認と現在の状況について確認をおこない、外洋からの御神事をおこない、今後における仕組み作りもおこなってまいりました。 

今回の外洋の御神事の中で、九州に対して巨大カルデラの破局噴火が起こる可能性があると伝えられてきました。九州の鬼界カルデラ、阿多、姶良カルデラ、霧島、阿蘇山といった巨大カルデラは、現在、突然破局的噴火を引き起こしてもおかしくない状況があると伝えられてまいりました。そして、東北にある十和田湖カルデラ。ここも数千年周期で破局的噴火を繰り返しているカルデラの一つでここも現状かなりのエネルギーを溜めに溜めた状況になっており、年周期からすれば、今いつ破局的噴火をおこしてもおかしくない場所の一つだという事が、今回の御神事でも再確認できました。また、北海道にある屈斜路カルデラも伝えられてきました。ここは、阿蘇よりも大きく日本一大きなカルデラでありますが、九州、関東と同様にエネルギーが溜まっており、こちらもいつ起きてもおかしくない状況にあるという事でした。

私はよく連鎖連動という事を言います。太平洋プレートは、北米、アムール、ユーラシアプレートとぶつかり、更にフィリピンプレートともぶつかる、北米、ユーラシアプレートがぶつかるといった、それぞれのプレートの動き、摩擦によってその地下にマグマや摩擦で溜まったエネルギーがあります。このため込まれてきたエネルギーが地震の発生や火山噴火という動きで放出されます。大地、プレートの動きによってエネルギーが蓄えられすべての地震、火山、活断層の動きに鎖で繋がったように関連性が生まれてきます。
一つの地震が、次の地震を誘発したり、プレート型の地震が活断層のずれや構造線のずれを生じさせる。火山の下、火山帯の中にあるマグマだまりを刺激し、圧力をかける事になり火山噴火を誘発するという事がドミノ倒しのように連動してゆき、次へ次へと連鎖連動して段々と動きが大きくなり最終的には、日本列島、北は北海道から南は、九州、琉球列島、果ては台湾までを突き動かし、結果、地球を崩壊、壊滅させてしまう規模の巨大カルデラを動かすことになる。この一連の流れが、私が常に言っている連鎖連動、大地殻変動のスイッチという意味になります。
この動きは、日本列島の動きがきっかけになり、様々な自然災害の現象を引き起こしながら、環太平洋全域に動きは広がり、環太平洋から枝分かれする、スマトラ、インド、ヨーロッパ等へ行くプレートを通しての連鎖連動やプレート境界線での連鎖連動。北南アメリカの間から大西洋へ抜け連鎖連動してゆきますから、地球規模での連鎖連動を引き起こしかねない状況を日本が抱えているという事でもあります。 
東北の太平洋側の沖合にはシャツキー海台、ニューギニアの方にあるオントンジャワ海台、そして、イエローストーンは、地球そのもの、全てを消滅、壊滅、全ての命を絶滅しかねない、とてつもないエネルギーを秘めた場所場所になります。 
日本列島にある巨大カルデラを突き動かすだけではなく、地球そのものも滅ぼす程の巨大エネルギーも、日本の近くにあるという事。そして、日本からの動きがそういった場所へも 繋がり、繋がった先を突き動かしかねない状況に、今、日本列島がおかれているという事。
このことを今回の外洋の御神事において改めて、私自身自覚した次第でございます。
連鎖連動してゆくその動きの大きさを改めて受け、伝えられてまいりました。
皆様にもどうかこの状況を知っていただきまして、日本列島が決して大きく動いてはいけないとご理解していただけますと幸いです。

このような中、今回の神々様とのやり取りにおいて、これらの動きに関しての今後の御神事についてかなりの内容を伝えられてまいりました。現在、私がおこなおうとしている御神事について確実に行う為の指示だけではなく、以後の追加について、各場所場所においての仕組み作りについて、力抜きやバランス調整、分散分割の御神事についての指示が大変多く伝えられてまいりました。しかし、現実問題として、出発前から今後の御神事のやり取りをしてきましたが、どうしてもきちんとした約束を神々様との出来ない状況、以前にもお伝えしましたが、8月以降の御神事が出来ないという現実があり、それもやり取りが長引いている一つでもあります。
神々様とのやり取りの中で、以後の御神事について必ずおこなうという約束をしっかりと結び、仕組み作りの繋がりを作ってゆくことによって、先の御神事の繋がりができ、その繋がりの中でも仕組み作りの一部が進み、後々の分散分割の受け入れに対応していただく事が可能になってきます。しかし、今回はどうしてもその約束が出来ない状況にありました。

今年に入っておこないました御神事の一つに、横浜から船に乗り、太平洋側を北上し、北海道、ロシアのカムチャッカ半島、カムチャッキーから、アリューシャン列島を経て、カナダに行く御神事をおこないましたが、決定するまで、本当に行けるか行けないかという状況がありました。そのような中、今回のハワイの御神事も伝えられ、こちらも資金の面があり行けるか行けないか判断できず、神々様必ずおこないますという約束ができないまま、神々様とのやり取りが続いていました。結局、セレモニーを中止してでもこのカムチャッカを回る御神事と今回のハワイの御神事はおこなう事を決意しまして、セレモニーの資金の一部をこの御神事にまわしました。そして、かなり長い間やり取りをおこないました後、確実に行いますという約束をしました結果、おかしな話ですが、今回のハワイの噴火に繋がったという事が起こりました。このハワイにて放出されているエネルギーは、日本近海にあるシャツキー海台、および、伊豆小笠原海溝からくる大きなエネルギー、北海道、日本列島に溜まっている全てのエネルギー、関東で表に放出され爆発する状況であったものが、今後こういった御神事を必ずおこなう、確実に仕組みを作るという約束をしたことによって、ハワイの神々様の力を得る事ができ、地下にある大きなエネルギーをハワイにて一旦放出していただいたという経緯が私の中にあります。
もう一つ、カムチャッカに行く前に、小笠原、硫黄島、西之島への御神事にも参りました。この時、西之島の噴火がおさまっておりましたが、もう一度噴火をしていただき更に溶岩を出し続けて欲しいという事で御神事に参りました。大きな噴火を続けてもらう事で、小笠原、伊豆にたまっている力を抜いてもらいたいという意図でした。そして、カムチャッカ、ハワイの御神事を必ずおこなうという約束をし、神事をおこなうならば、数か月後に必ずや噴火するという事を神々様から伝えられ、これは皆様にもお伝えしていたと思います。カムチャッカを決めた際に、ハワイの神様が動いてくださりました。ハワイに入ってから地上、そして、上空からその火山を見ながら祈りをおこない、仕組み作りの御神事をおこなったことで、神々様との約束を果たすことが出来ました。そして、本日、日本の仲間から西之島が噴火したと報告を受けました。規模がどれぐらいかは分かりませんが、中にあるエネルギーを放出する為に長い時間をかけて大量の溶岩を放出して欲しいと願いっているところですが、継続的に流出し続けてゆくかというのは、今後の御神事が継続的に出来るかどうかという事と関連しており、今後の私共の御神事の継続にかかってまいります。
今年、インドネシアへとまいりましたが、先だってのアグン山やまた別の火山も日本の九州や関東、北海道の力抜きをしてくださっています。特に、アグン山は九州の巨大噴火を抑えてくれているという事もあり、約束をしておこないました仕組み作り御神事の元、神々様もバランス調整の為に動かしてくださったという事になります。西之島は、グアム。アグン山は、パラオをきちんと行った事によって約束を果たしたという事から神々様は動いてくださいました。更には、アリューシャン列島のアラスカよりの方で、海底火山が噴火して、海底の中で溶岩が噴出し大きくなっているという情報があります。こちらもアリューシャン列島においての噴火は自然界において助けていただいている状況ではございます。しかし、本来、天皇海山列の近く、カムチャッカ半島の近くのニア諸島の辺りで海底火山か島の火山が噴火して、溶岩が流れ出し内部の圧力を下げる事を望んでおりました。アリューシャン列島沿いに移動する御神事は、昨年、今年とおこないまして、適切な位置での力抜きを願い祈りいたしておりました。現状の位置ですと、どうしても日本列島の力抜きとしては場所が遠く離れており、力抜きの作用が出ません。その為、改めて北海道とカムチャッカ半島近くクリル列島付近にて、力抜きの噴火、破局的噴火ではなく、ハワイや西之島のような圧力を抜くための時間をかけての溶岩の流出がおこなわれれば日本列島の力抜きに心強い動きになります。
しかし、再度この航路を動くにも資金面での状況が厳しく行う事が出来ません。
神々様との約束を果たすことで、神々様は良い流れになるよう、その約束を果たし、段取りを組んでくださいます。しかし、現状その約束が出来ない状況におります。
今回のハワイに行く前の日本列島での御神事の中では、次の段階の御神事を要求されてまいりましたが、未だにおこないますという約束を出来ないでおります。7月3日以降、沖縄に戻りやり取りをしている中でも、おこなうことが出来ない状況であることを私共の主祭神様にもお伝えしました。どうしても8月以降の御神事を今の段階では、おこなうと約束ができないという事。8月以降の御神事を中止し国内だけで、何とか抑えきれないかと打診してまいりましたが、主祭神の神様やお集りくださった神々様は、今後の未来を考え、本当に理解しているならば、計画した御神事はおこなうようにとしか伝えてきませんでした。伝えられている啓示や見せられているビジョンを思うと、自然界がかなり厳しい状況にあるのはわかっており、神々様がおこなうようにというのもわかってはいるのですが、今回はどうしたらいいものか本当に悩んでいます。

今回のハワイ、その後のアイスランド、フィジーの御神事は、今回のハワイは、日本列島との間にあるシャツキー海台という場所の力抜きの御神事であります。アイスランドはご存知のようにハワイと同じホットスポットである場所です。フィジーの場所の近くにはオントンジャワ海台という場所があり、そこを抑える護るための御神事になります。
その後の海外御神事というのが、現状ではかなり難しく、続けてゆく事が出来ない状況ではありますが、どうしても10月のセレモニーだけはおこないたく何とか進めようとして動いております。自然災害の発生が多くなっているだけではなく、世界の平和の秩序が壊れかけている中、平和を維持する為のセレモニーは、やはり欠かせない御神事です。その為、10月のセレモニーはおこなうつもりで準備しております。それ以外の海外御神事を国内の御神事に代替えで何とか切り抜けたいと思っております。ただ、当初お伝えしましたが、日本列島には、とてつもないエネルギーが溜まっています。長いものは数十年、数百年、数千年、数万年と年月をかけて溜まりにたまったエネルギーが、この小さな日本という地域に集中しています。その為、日本列島内だけで分散分割するというのは、抱えている規模があまりにも大きく、到底分散分割するだけでは対応しきれない、落ち着かせる穏やかにさせる事が出来ない現実があります。その為、外国もめぐりながら、環太平洋、ヨーロッパ、イタリア等を中心にバランス調整をおこなう必要が出てきます。もちろん、外国にも巨大カルデラはありますし、火山もあり、日本と一緒でプレート型地震、活断層地震を引き起こす場所もあります。その為、どこでもいいというわけではなくピンポイントを定め、そこでの分散分割をお願いしながら、日本だけではなく地球全体で調整バランスをし続けてゆくという状況を作ってゆかなければなりません。それほど、地球内部には大きな力が溜まっているということなのです。今回、日本内部においても大変大きなエネルギーが溜まりに溜まっていると伝えられました。理想としては、M4.5、震度であれば5弱で力抜きをしながら穏やかに落ち着いてもらいたいのですが、今回見せ、伝えられました現状を考えると国内だけで力抜きをしても日本にたまっているエネルギーは到底落ち着く事が出来ない状況になってきております。この調整を国内でするにはMであれば6クラス、震度にすれば6から7クラスでやっと力抜きになり、バランス調整が出来る状況で、それは、最悪の事態の地震が起きると震度8以上、震度9クラス、Mにすれば8から9クラス、3.11クラスが次々と起こるという状況に陥ってしまいます。日本列島において溜まっているエネルギーはあまりにも増大過ぎて、国内で緩やかに穏やかにするための動きにしたとしても、震度5弱以下ではなく、震度6や7といった力抜きがなされなければ全体のバランスを整える事が難しい程の状況になっております。動いた場所によっては、一か所の動きによって日本という国が破滅、全ての国民の命を奪いかねない、また、それだけのエネルギーの放出が起きるという事も事実であります。

とにかく私が現実的におこなえる御神事は、この後のアイスランド、フィジー、そして北海道外洋をフェリーで回る御神事になり7月8月内に確実に行います。それ以降の御神事や追加された御神事の殆どが、正直まず厳しく、12月に組んだ、ヨーロッパの地震に対して、自然界の動きに対しての、ヨーロッパ、イタリアの御神事。中東での平和を作る為のイスラエルの御神事はこのままではキャンセルしなければいけない状況にあり、今おこなえるセレモニーと国内の御神事で、何とか切り抜けられないか仕組みを作れないかと、神々様に相談し続けております。先だっての日本一周の際に追加となりました御神事は、また、途方もない内容を伝えられました。カナダとアメリカとの国境近くにあるホットスポットにて御神事をおこない、そこからアラスカ、カムチャッカを経て北海道、日本本州へ戻ってくる御神事。ニュージーランド辺りからタヒチ諸島、ハワイと回ってくる御神事。ロサンゼルスから南下し南アメリカを太平洋側から南太平洋のアルゼンチンの最南端を抜けて大西洋側へ一周しフロリダに入る御神事。カリフォルニアから太平洋側を北上し、カナダまで行く御神事。ヨーロッパから船でアイスランドへゆき、グリーンランド、そしてカナダの東側を経由して、ニューヨークへ行く御神事。チリ、イースター島の御神事。マレーシア、シンガポールの御神事。ネパールの御神事。ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、カリブ海、キューバ、中米といった場所等とと途方もない御神事を追加で伝えられてきております。
ただ、まずそれらを詰めてゆくにも、現状資金的に到底無理な状況であります。今年7月8月にかかる御神事費用の支払いを行うと、それ以降の資金が足りなくなり、海外御神事を新しく組むことができない状況にあります。既に、予約をしていた場所も現状では、キャンセルをしなければいけない状況にあるという事も神々様に伝えていたのですが、伝えられてくる啓示の内容を考えると神々様のご意向も十分納得でき、本当に頭を抱えています。

これまで多くの方々からご支援をいただきました、その中でもお一人の方は、ほぼ毎日ご支援くださいまして、これまでの海外御神事や今回のハワイ、そしてこの後のアイスランド、フィジーの御神事までは、何とか支払いは済ませておりますのでおこなう事が確定しております。また、丁度フィジーとの時期に重なってしまった北海道一周の御神事は代理での御神事となりますがこちらも確定しており、ここまで御神事が出来てきました事を深く感謝申し上げます。ありがとうございます。しかし、7月以降の資金繰りでは、現実的にそれ以後の御神事が、どうしても組み立てられない状況であります。10月の世界平和を作る為のセレモニーやできるだけ国内を回る資金を残さなければならず、今以上の海外の御神事を組み込んではゆくことが出来ません。また、現状では、国内の御神事も来年の1月2月までが精一杯の状況です。

私の御神事は、どうしても継続的に仕組みを作りそのバランスの中で、内陸からと海上からの双方から確認し、大地、そして海底と双方において御神事、やり取りをおこないエネルギーの全体的なバランスを整えてゆき仕組みをつくってゆく形になります。また、大地、自然は動き続けてゆきます事から、御神事は継続的に続けてゆき、現地では、船の乗船やヘリコプターのチャーターや飛行機に乗って、現場近くまでゆきましての御神事もおこないます。

今年おこなってまいりました御神事を時系列でお知らせ出来れば、皆さまに分かりやすくお知らせできると思っております。国内外を回ってどのような状況で力抜きが出来たのか、どういう状況で世の中が動いてきたのかという事が、分かりやすいかと思っております。私自身、これまで御神事によって最悪の事態だけは、何とか抑えてきたと自信を持ってお伝えする事が出来ます。しかし、今後について見ているビジョンを抑えることが出来るかと申しますと、やはり、御神事をおこなって始めて、自信を持ってできるとお伝えできるのですが、今の段階でははっきり出来ますと、自信を持って確実に阻止するという事をお伝えすることが出来ません。
私のある予算で8月までの御神事を確実に行い、あとは10月のセレモニー。その後は、国内の御神事をおこないながらなんとかと思っておりますが、本音、かなり厳しい状況があるのは確かです。
もし可能であれば、私に8月のフィジー以降の御神事を改めて組ませていただき、継続的なしっかりとした仕組み作りの御神事がおこなえるよう、お力添えいただければ、幸いです。
これまでご支援してくださっている方々には、本当に心から感謝申し上げます。
皆様の支えによってこれまで御神事がおこなえてまいりました。
やっと作ってきた仕組みが回り始め、神々様からのお力添えも更に目に見えて分かるようになってきました。
どうか今後とも、御神事が続けてゆく事ができますよう真心のお支えをお願い申し上げます。
 
長文となりましたが、お読みいただきました事に感謝申し上げます。
ありがとうございました 

比嘉良丸
比嘉りか
(私良丸の書き込みにおいて、私本人が口頭で伝えてまして、それを妻が打ち込み、音読してもらいました文章を掲載しております)

※画像をクリックすると少し大きくなります※
20180711 ハワイ 噴火状況1 20180711 ハワイ 噴火状況2  20180711 ハワイ 噴火状況3 
* 大地に裂け目ができ、真っ赤な裂け目から溶岩が流れ出していました
黒いところは溶岩に浸食された所です。灰色の中心部は、川のように流れていました。

20180711 ハワイ 噴火状況4
*海に流れ落ちてゆく溶岩が海水で冷やされ、水蒸気が上がっていました。
また、溶岩が少しずつ大地を浸食してゆくことから木々や田畑、家屋が燃える事からの煙と、この海に落ちる事で発生する水蒸気で、ハワイ島の空はかなり曇っていました。

20180711 ハワイ 噴火状況5
*お祈りをしまして、飛行場に戻っている際に、大地に虹がありました
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