現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.15.08:00

新暦11月15日(旧暦9月27日 大安 ひのえ 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在沖縄にての御神事となっております。
11月13日に日本国内、九州で大きな地震が起きると伝えられ、それを分散する形で御神事を行いました。その後、茨城、福島沖でのプレート型地震、小笠原、硫黄島付近での火山噴火および火山性の地震の本震の注意をするように、それに伴い内陸側、関東から東北にかけての那須火山帯、鳥海火山帯に沿った内陸側での活断層のずれ、火山の噴火、火山性の地震が前震として起きる可能性があり注意し、その為に御神事を行っておくようにという事を伝えられておりました。この中で、一番注意しなければならないのは、小笠原付近における火山の噴火と火山性の地震と伝えらました。そこが噴火することによって、日本列島の北海道から九州に至る範囲で、一気に火山や地震が連動して動くことになる注意せよと伝えられておりました。
その為、13日の昼から夕方4時ぐらいまでにかけ、地震の分散の御神事を行いました。その後、私自身、せき込みと汚い痰が切れず、熱が出ている状況となっております。これは、その火山の動きを私自身の肉体で背負い、引き続いて御神事を行っている形になっていると伝えられております。これは、先ほどの危険を伝えられている大きなエネルギーを分散する御神事を行いましたが、分散しても、元々のエネルギーがあまりにも大きな為、その分散を受け持ってくれた場所において、とてつもない被害になる状況にあり、すぐ分散が行われるという状況には出来ない、その為、とりあえず一旦、肉体でそのエネルギーを背負い、分散される時期を見極め、分散分割してゆくという方法でなんとか分散先の災いを回避するという御神事を行っております。
正直なところ、かなり咳が続き、痰が切れず、思うように呼吸が出来なくて胸が苦しい状況であります。また、熱も出ておりますが、今は、清め改め祓いの御神事を行うことが出来ませんので、時期来るまで自分で背負う事になります。
このような事情から、本日は当宮の大祭でありますが、妻においての祈りとさせていただきまして、私の祈りは控えさせていただき、この分散分割の御神事に集中させていただきます。

肉体的に大変苦しい状況ではございますが、先だっての船での御神事が行えたことによって全体のバランス調整が行われております。日本、ベトナム、香港、台湾、沖縄の御神事が出来ましたのも、ご支援くださいました方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
このような状況でございますが、大きな災いが発生しないよう努めてまいります。
どうか、今後とも、真心のお力添え、ご支援いただけますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸

妻にて執り行っております日々の祈りの際に伝えられました御言葉を掲載いたします。

*11月7日の日々の祈りの際に伝えられました御言葉*

12時:船に乗船中、沖縄西海岸沖合いにて
人々の犯しし汚れ 大地の汚れ
雨により 豪雨により 大地の底へと沈み込む
それは 表には見えなくなっただけのことであり
地下深くには その溜まりがある
また 海中へと流れ込むが
これもまた 地上からは見えなくなっただけの事であり
海中 海流にて海を漂い 四方へと回る
人は そのことを知っているのか いないのか
自分達の汚したものは 別の形になり
自らのもとへと戻ってくる
それは 他の弊害をもたらし 自らの命をも脅かすことになる
違うか
全ては繋がっている
大地も 水も 海も 空気も 人も 命も 植物も 動物も
全て 偉大なる循環の環の流れにより
組まれ 繋がり 続き 連鎖し 影響を受けあっている
だからこそ 他の生命の事を考えることによって
巡り巡って 人間の事柄へと戻り来る
人は 人のことだけを考えると
他の生命のことは 見向きもしなくなる
全体を見渡せ そして考えよ
全ての循環を知りゆけば 人が何をしなければならないのか
何をやめなければならないのか 垣間見る事が出来よう
そこから人が何をするかは 生命の一員としての意識があるか否かになろう

18時 沖縄寄港、一時御宮へ移動して祈祷
今は まだ 危ない橋を渡ろうとしているのである
どこまで進めば気づけるのか
人が 歩む道は 命達との共存を考えなければ
その道は 狭まるばかりである
人は 心がある
人は 意識がある
思いをかけることも 支えることも 寄り添う事も出来る
それが 生命 命達に 意識が向けられれば
どれほどまでに 社会も 自然界も 人間界も変わるか
一部の者の意識だけではない
目指すのは 当たり前のこととして 人の意識に浸透すること
それが 進みゆく世の大切な目標である
一部の者の小さな行動は発端である
そこから 全体へと広がらなければ意味がない
当たり前になることによって その行動は
末永く続けられることになりゆく
人の意識が変わることは 確かに難しい
けれども 難しいという事で そのままでは
進む道は見えてこよう このままという事である
意識 心 精神 目に見えぬ部分の事でもあるが
その失われそうになっている事が 続く世の中において 大切なカギになりゆく

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.13.08:30

新暦11月13日(旧暦9月25日 きのえ 辰 先負)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


******************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨晩、丁度11月13日に日付が変わった夜中の0時から地震の啓示が伝えられ、分散分割の祈りを行っておりました。その後、夜中の3時30分頃からかなり体調がきつくなると同時に地震の内容が厳しく伝えられておりましたが、外国に分散されなんとか日本での地震が起きる事は免れました。実際に起きるのが伝えられていたのは、鹿児島からトカラ列島、奄美までの間で地震が起き、火山の誘発となるという状況を伝えられておりました。
分散分割といっても現在のタイミングでは、日本列島および環太平洋でも分散することが出来ず、かなり厳しい状況でしたが、なんとか最悪の場所の動き分散が行われることなく、中東での地震へと繋がり分散されたと思っております。
今回の26日からの船でベトナムへゆく御神事において、寄港する予定の鹿児島が台風の影響で入港できず、当初予定していた霧島と沖縄トラフに対する御神事が出来ず、かなり心配しておりましたが、香港、台湾、沖縄、そして横浜に戻る航路の中で、琉球、奄美、屋久島までは行く事ができましたので、この航路の中で何とかこれらに対する御神事が出来ました。
また、九州鹿児島は、事前にかなり状況が厳しい事を伝えられていたこともあり、今年、何度も足を運び御神事を行ってまいりまして、船の御神事においては完全回避をするよう努めることもお伝えしておりました。それは、鹿児島の薩摩硫黄島の海底火山、トラフが、動くようなことになったら、九州だけでは済まず、一気に日本列島を突き動かしかねない状況にあった為であります。しかし、夜中のやり取りの中で、完全回避になると次に地震の兆候が起きた時には、大きな地震に繋がってしまうという事を伝えられ、分散という形で力抜きになりました。そして分散という対応になりました事から、たまっている残りのエネルギーの鎮静化の為に、今後、本来起きる地震のエネルギーと同等のエネルギーの分割が発生して、そのたまっている力を抜くという状況が起きる事にはなります。
今回はなんとかしのげましたが、九州を注意深く意識しつつ、次の危険を伝えられている、茨城、福島の沖合、そして、小笠原諸島の硫黄島辺りを強く意識しておかなければならず、これらの場所は、本震として警戒しなければなりません。しかし、これらの場所の前震として、本州の内陸側、関東において地震がおきる可能性もあり、こちらも注意深く意識を集中しておかなければならない状況が続いております。
今、そのような状況で御神事を行っておりまして、15日の宮の大祭艮祭には、下半期の御神事を結んで、形にしてゆきたいと思っております。
ありがとうございました。

比嘉良丸

**11月6日 6日 台湾にて伝えられた御言葉**

台北基隆港・12時の祈りの際に伝えられた御言葉

全ての海流は流れ
汚れも流れる
全ての流れに 人の子は 様々な事柄をする
その重大性がわかっているのか
分からないから行っているのだろう
しかし いつまでもそのままではいけない
地球は 変えられないほどに 人間に変えられている
流れは 全てを飲み込みはしない
全てなかった事にはならない
飲み込んだものは 全て巡り そして もとの場所へと戻る
人は 自らの住処をけがしている
人は 自らの住処を住めなくしている
大丈夫か 大丈夫なのか
誰のせいでもない
自分自身の行いが招いた結果になるのだ
だからよく考えよと言ってきた
だからよく見よとも言ってきた
人の子よ気づけ 自らの住処が今どのようになっているのか
自らの行動をよく見よ 
どのような影響を与えているのか
よく考え 行動せよ


18時 台湾 基隆の沖合にて伝えられた御言葉

刻々と変わってゆく 自然の環境
それは 人間の仕業
なすすべもなく 住処を追いやられている存在の事を知れ
人は なぜに 自らのことしか考えられないのか
なぜ 共に生きている命達の存在に気を配れないのか
なぜ 共に生きている存在達に命を支えられているのか
気づかないのか
人は 気づけるはずなのに なぜ気づかないのか
歩みゆく道筋を間違えるな
気づいたなら 何が出来るのかを考え
共存の道を進まれよ
人が 歩みよれば 自然は共に歩むであろう
そして 様々な知恵を教えてもくれよう
人は どこに進もうとしているのか
今 気づかなければ 何も残ることなく
豊かなる生命が 失われてゆこう

今回の御神事について

2017.11.10.08:00

新暦11月10日(旧暦9月22日 かのと 丑 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


*************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

11月6日台湾、台北の基隆から出港し、7日沖縄那覇港に入港、そこから7日の22時30分、横浜に向けて出港し本日11月10日横浜に入港しました。

台湾までの御神事については、先日お伝えしました内容の御神事を行いました。台湾での御神事の一つは、中国、フィリピン、日本、ベトナムとの南沙諸島、西沙諸島、尖閣列島の領土問題、政治問題についての調和、緩和、平和的解決への流れを作る御神事を行いました。 
台湾寄港以降、航海してゆく11月6日から10日までの間、台湾から九州まで繋がっている、霧島火山帯、沖縄トラフを御神事しながら種子島、屋久島の近海を東シナ海から太平洋側に抜けながら横浜へ向けて北上してゆきまして、琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目を通りましたので南海トラフに対する祈りを行ってゆきました
これは、日本列島から台湾までの地震や火山といった自然の動き、地殻変動に対して、その動きが、緩やかに穏やかになるよう御神事を行いながら横浜まで祈りを行ってまいりました。この南海トラフ、琉球海溝に関しましては、往路の10月26日から30日までの横浜から出港しベトナムに向けての航海上においても同様に、緩やかに穏やかになるよう御神事を行い、更に、この時はフィリピンプレート、フィリピン海溝の御神事をも行いました。

現在、日本列島で起こりえる地震として南海トラフの動きによる、南海地震、東南海、東海、 関東、富士の大噴火といったプレート型の4連動とそれに伴う富士の噴火があります。その動きが、日本列島の東は北海道千島列島、西は九州、琉球列島から台湾までの東西へ連鎖連動し、東西の火山への連鎖連動等を引き起こす可能性があります。そして、それらが様々な活断層やプレートへと影響を及ぼし、地球規模の大地殻変動に繋がるという事は、これまでも再三お伝えしてきている内容でございます。 
南海トラフによる地震の発生が、中央構造線、白山火山帯、霧島火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯といったあらゆる構造線、火山帯に連鎖連動し、様々な活断層を突き動かすという事は、実際に起こりうる内容であり、一番大きく連鎖連動する災害であると伝えられ続けております。その事からも、これらが起きる事が無いように、回避、もしくは、分散分割、発生時期の先送りといった事になるよう御神事をこの数年間常に繰り返し続けてきております。
しかし、この動きも自然界が生きてゆく為に必要な動きでもあり、いつの日にか、この南海トラフの動きによる4連動と富士山の噴火というものは、必ず起こりうることであり、防ぎようはなく、無くすことが出来ません。
ですが、起きる時期、タイミング、起きる時間や連鎖連動になるのか、それぞれの単独での地震や噴火になるかという内容によって、その厄災の規模、天災の規模が異なることになり、それは、世の中の状況や影響が大きく変わることになりますし、日本及び地球の未来が変わってきます。その為にも、出来る限り災害が、中難、小難、無難になるように、大きな地殻変動へと連鎖連動しないようにする為の、新たな大地殻変動になるよう神々と共にその動きの仕組みを作り変え、すべての生きとし生ける命が未来へ繋ぎゆくように、今の段階は御神事を行い続ける事が大切になってまいります。そして、御神事を行い続ける事で、できる限りの災いが中難、小難になり、全ての命を繋ぐことが出来るという事を伝えられており、今回もその一環としてこの一連の航海の御神事を行っております。
何とか来年2018年の春分までこの大きな動きを小規模にする為の御神事を続けてゆくことで、多くの命を繋げて行くことが出来ると伝えられておりますので、私達もできる限りのことを続けてゆきます。
どうか御神事を続けてゆく事が出来るよう、お力添え賜りますよう、何卒皆様のご支援、お力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸

*航海中の移動写真*
※画像をクリックすると少し大きくなります
11月5日 台湾高雄寄港中  11月6日 沖縄へ移動中
*11月5日 台湾高雄寄港中 / 11月6日 沖縄へ移動中

11月8日 沖縄トラフ付近から琉球海溝付近へ移動中 11月9日 南海トラフ付近を移動中
*11月8日 沖縄トラフ付近から琉球海溝付近へ移動中 /11月9日 南海トラフ付近を移動中


*11月4日 香港にて伝えられた御言葉*

12時の祈りの際に伝えられた御言葉 
変わる意識は 人の意識 決意によって変化する
このままではいけないという意識は
人の心に住む
更に良き状態 善き世を望むことも
この地上に生きていれば 考えるであろう
意識が 行動に変わり 行動が 現実を動かす
そこまでの間を短くしなければ
今の世の変化は 難しくなるぞ


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
大切な道は 命の道
地球を脅かしゆくのは 人の行動
しかし 人は そのことに気付いているのか
いないのか
静かに眠れ 魂の道
ゆっくりと死者を導きゆけ
人の子が 迷わぬようにするのが
愛するもの達を導くのが
先だったものの役目の一つ
一人ひとり 立場 立場で役割がある
死してもなお 役目役割はある
自らが再び戻りくる大地が
戦場ではないようにするためにも
人の子らを良き流れへと導きゆかれよ


本日より船の御神事に出発します

2017.10.26.08:00

新暦10月26日(旧暦9月7日 ひのえ 戌 先負)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
本日26日、横浜から出港し鹿児島、香港、ベトナムへと進み台湾、沖縄と寄港し戻ってきます。しかし、皆様もご存知のように、現在台風22号が南の海上から北上し、前回の21号と同様に日本へと向かってきています。この進路に向かってゆく形で今回の船の御神事は進むことになります。
前回の21号の際には、多くの人命が失われるという啓示を受けており、妻の昼12時と夕方18時の祈りの際には、各地の潮汐を読み上げるなどをして、無難無事故となるように願い祈りを行っておりました。
今回、航海中も同様に祈りを行ってゆきますが、放送は行う事が出来ない場合が多く考えられます。入港し停泊している際に、動画配信することが可能でしたら、いる場所から祈りを行いますが、もし、難しい場合、沖縄にて神官見習いとして入っている方に毎日の祈りの中で、潮汐と各地の総雨量が発表された際には、雨量も読み上げ日本各地の無難無事故を願い祈ってもらいます。
前回の台風が過ぎ去ったばかりで次なる台風が来ており、地盤の崩れや河川の氾濫を前回よりも注意してゆかなければいけません。
引き続き、警戒を緩ませることなく、注意し台風対策を行っていただきたいと思っております。
また、昨日御神事についての動画を掲載しておりますが、現在その音声の書き起こしをしていただいております。この書き起こしが上がり次第、言い足りない部分や言葉の言い間違いや勘違いされてしまう箇所などに対して追加事項を加えまして改めて文章にてお伝えしたいと思っております。

それでは、あとは21日の18時の祈りの際に妻に伝えられた御言葉を掲載いたします。

本日も皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸

*10月21日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*
争うことなく 戦 争いなく 歩み続けゆくことは可能な筈である
人々が 何を思い 人と 関わりゆくか
国と 関わりゆくか
目指す方向性を 互いに探り 語り 善き流れへと進もうとしゆくは 真の一致
その想い 語りゆき 共に意識 波長 調和 歩み 揃えゆかせれば
人々の歩みは 互いに強力となりゆき その道筋は 平和の世への道を創りゆくことが 叶う筈である
戦 争うとゆう 短絡的な考えではいけない
今 正に 難しくとも 調和の道を 歩むべき時
その調和の道に進みゆく 更に先に 人々が 夢見 願い 描いていた 調和と 協力 支え合い 一致団結した歩みと 未来へと 進めゆくことが出来る筈である
善き流れへと歩みゆけるよう 今一度しっかりと 今を見直し 世の中を見直し 自らを見直し 律し 志 しっかりと持ちゆき 歩みゆかれよ
歩みは確かに 短絡的な 簡単なものではない
しかしながら それらを越えてこそ なお 善き世への道を知る 手がかりともなりゆく
戦 争いに於いては 何の解決にもならない
これをしっかりと心に据え 意識に据え 調和 和合 統合 平和 平穏 善き流れ 
人々へと 至福もたらしゆくこと出来るよう 世の中の調和を目指し 平和を目指し 一つとなりゆき 
地球人としてのその心 意識を しっかりと 今から 育てゆかれよ
人には 長き年月が 必要である
人の意識 精神を 律し 変えゆくには 今から行いゆかなければならない
そして その意識を持ち続けゆくことにより 人は変わりゆくことも叶うのである
自らに 甘くなることなく 自らを律し 善き流れを創り続け
善き流れへと進みゆけるよう 歩み続けゆかれよ


☆緊急掲載「大避難について気象編」
再掲しました。ご参考にご一読ください。
自然災害のブログはこちらです。↓
http://shizentohito.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

北海道以降の行程図と日々の祈りの際に伝えられました御言葉

2017.10.22.09:15

新暦10月22日(旧暦9月3日 大安 みずのえ 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


********************************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

昨日は昼、夕刻と御神事に祈り合わせいただきまして、誠にありがとうございました。
本日も引き続き台風が行います清め改めに対して祈りを行います。
祈りの和TVにてご視聴いただけます。

さて、本日は本州にて御神事を続けております夫から行ってきた行程の地図が届きましたので掲載いたします。夫は本州にて台風の清め改めについて御神事を行い続けております。
地図の後には、日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

沖縄は殆ど影響がなく、現在も多少の風が強い程度の状況でございます。本州におかれましては、台風が刻々と近づいておりますが、どうか、皆様お気をつけくださいますようお願いいたします。

本日も、皆様の真心のお力添えのほどをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉りか

*比嘉良丸の行程図*
北海道以降の御神事行程

*10月18日の日々の祈りの際に伝えられました御言葉*

命の循環 命達の循環 生命の循環
この星の自然環境があり それらの循環は回り続けている
星 星々との関わりもあり 様々なる 引力 エネルギー 目に見えぬものの働きに於いて
この星の命の循環 生命の循環は 保たれ 繋ぎ続けられている
星の命 星の生き様である
止めてはならず 穢してもならず
この地 この場所に この星に
人々もまた 生かされていること 住まわせてもらっていることを 忘れることなき
心 意識 精神を しっかりと持ち 歩むこと
命達の楽園 命達 人々もまた命である
しかしながら 人々の楽園ではなく 他の命達をも 共に住んでいる場所であることを 忘れないように
人が 命達のことを考え 歩むことが出来る その道筋を しっかりと見詰め 歩みゆけ
心に響く声 人が語りゆく その奥深くを知ること
私利私欲ではなく 人々のために 人々のことを考え 働きゆこうとしている者
しっかりと 見抜きゆかれよ
未来を 託せる者なのかどうか
社会を 国を 託すことが出来る者なのかどうか
しっかりと見極め 歩みゆかれよ

関東にての御神事

2017.10.21.08:45

新暦10月21日(旧暦9月2日 かのと 巳 仏滅)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


*******************************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日夫は沖縄に戻る予定にしておりましたが、予定しておりました飛行機が台風の影響により欠航となりました。その事からこのまま関東にとどまり、引き続き関東で御神事を行うという連絡がありました。今回の台風について被害が出ないようにという事、また、選挙を控えてもおりますことから、良き流れとなるようにという内容の御神事を行います。
今回の台風は、今後の世の中の情勢や政治に対して、清めの台風であると伝えられております。その清めの動きが大きいことから台風の被害も大きくなることが予想されます。
暴風、防雨、土砂崩れなどの被害等が出ないようにということを引き続き御神事をおこないます。
ここ数年大きな台風や低気圧、雨の影響で大地はかなりの水を含んだ状態になっております。そして、小規模でも毎日のように 地震が起きております。水を含んだ大地、地盤の緩んだ所に、今回の台風の影響から土砂崩れなどの被害が出る可能性もあります。また、どや崩れで流された流木などが橋にかかり、川の流れをせき止め自然のダムとなり川の氾濫も予想されます。また、かなりの防雨により川の水位が高くなっているときに、台風の高波と重なり高波の被害が出るといったことなども予想されます。
このような台風による被害が最小限になるよう、出来るならば完全に無難になるようにという内容の御神事を関東にて行います。
本日、日々の祈りの12時お18時の際に今回の台風に対しての小難無難の為の祈りも行います。この時、夫がいる場所の通信状態が良ければ沖縄の御宮とskypeで繋ぎましてお祈りをしたいと思っております。

それでは、本日も良き流れとなるよう御神事に邁進してまいります。
皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉りか

*10月17日18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人は皆 繋がり続けている
様々なる 人びととの掛け合いにより 今の人々が 生きている
多くの人々と共に 知恵を出し合い 協力し 支え合い 進むことにより 新たなる未来は 生まれてこよう
そこには人々が 自分だけの想いを 通過させようとか 自分だけの想いを 成し遂げようとか 自分の想いが正しいとか
そのように自分だけを 捨てきれずに 自分だけを 押し続けていっては 纏まるものも 纏まることは出来ない
相手の話に耳も傾け 自分の話も分かり易く語り 互いに歩み寄り 互いに支え合い 協力することにより 生み出されて来る 新たなる道である
人が今 何を求めているのか
争うことにより 戦を起こすことにより それの 力の 破壊の 暴力の解決では 何にも 生み出すものはない
新たなる道へと 進みゆくならば 今までとは違う方向で 協力し合い 支え合いなければいけない
今までとは 違う方法で 人々は 残しゆく未来のために 残しゆく命達のために
大切なる星を 善き状態にし 健やかに生きてゆけるように
繋ぎ続けなければならない
この後も 多くの命が この星にて 生きてゆくのである
苦しむことのないようにするためにも この星を 善き状態に 健やかなる状態に
替えておかなければならない
人が行うべきことは 山ほどある
自然の 水の流れ 山の役割 川の役割 海の役割 雲の役割
様々なる自然の循環 自然の働きを知ることによって
自分達 己が出来ることが 数多くあることを 知れ

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.10.20.08:00

新暦10月20日(旧暦9月1日 かのえ 辰 先負)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


**********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫は、現在北海道から本州へと進み移動途中との事です。
移動中の為、あまり詳しい話せませんでしたが、お伝え出来る状況になりましたたら改めてお伝えさえていただきます。

無事に御神事が出来ておりますのも、皆様のおかげでございます。ありがとうございます。
どうか、今後も神様のお伝え通りの御神事が滞りなく行え、進みゆけますように、ご支援いただけますよう、心からお願い申し上げます。

比嘉りか

*この後の行程*
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月20日 連絡のあった行程

*10月17日 昼の祈りより伝えられた御言葉*

地球に生きゆく人々よ
地球の命は 他の誰でもない 地球の 分け御霊達であり 
人々もまた 確かに 地球の 分け御霊である
けれども だからといって 地球を 己の欲望のまま 己の思うまま むさぼり続けてはならない
何故ならば この星自体は 命達の宝であり 人だけのものではない
そして この広き宇宙の中に於いても 貴重な存在 大切なる宝であり 
人々が この星に 生きている 存在しているとゆうことは
この貴重な星を 大切に 守りゆくための 貴重な 尊い 役目役割を担っているとゆうこと
それを 忘れずにいてほしい
この星だけの 宝ではなく 
宇宙全ての 宇宙全体の 大切なる 貴重な 宝である
これを 失わせる 損なってはならない
この星に 生まれたからには この星を守る この星を支える この星に生きゆく 生きとし生ける命達が
大切な その命達が 健やかに 生きゆくための 手当て 支え 補助 ケアをしてゆかなければならない
それが 人間の 本来持ちし役目である
人は社会に於いて 人間のその生活に 翻弄され 
そして その忙しさのあまり 全ての事柄を 忘れ続けてきている
しかし今こそ 思い出さなければならない
何故ならばそれは この星自体が 窮地に瀕しているからである
薄々 皆 分かっている筈である
乗り越えてゆけるか ゆけないかは 人間の意識ひとつになりゆく
争うことなく 平和な 調和の道を 
それこそがまさに 命溢れる星を任された 人とゆう種の 誇り高き その役目役割でもあり
それを担い 果たし しっかりと やり遂げることこそが
この星に生まれた魂の 満たされゆく 充足感 満たされゆく その 万遍なる 喜びに溢れ出でる その目的を達成することになるのである
間違ってはいけない
争うことこそが 解決の道ではない
歩みより 調和をもたらすことこそが この星にある本来の エネルギー 力を 十分に発揮させることに繋がるのである

旭岳の写真と日々の祈りの際に伝えられました御言葉

2017.10.19.08:30

新暦10月19日(旧暦8月30日 つちのと 卯 先勝)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。

*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日、北海道旭岳で御神事をしました夫から写真が届きました。
既に雪が降っておりました。
かなり、厳しい状況での御神事だったとのことです。
また、改めて内容につきましてはお伝えできればと思います。

御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方のおかげにて行えております。
本当にありがとうございます。深く感謝申し上げます。

比嘉りか

*旭岳の様子
※画像をクリックすると少し大きくなります
旭岳の様子1 旭岳の様子2
旭岳の様子3 旭岳の様子4 旭岳の様子5

*10月16日 夕方18時の日々の祈りの際に伝えれた御言葉*

命の子らよ
善き未来へと進みゆく道は 見えなくなりそうになったとしても 
人の心を忘れさえしなければ 人の理性を忘れさえしなければ
人として 地球人としての歩みを 忘れさえしなければ
改めてまた その目の前に 道 歩み その道標 出でて来ることとなろう
人の子らよ
命達は皆 人の子らにその命を 未来を 命の流れを 子々孫々の命までをも 託しているのである
託されていることを 忘れずに
同じこの星の生命として 命として 共に この地球上に生きゆく 命として 
歩み続けられるよう 未来を 人の子のためだけではない未来を
しっかりと 共存するための未来を 創りゆかなければならない
命達が そなた達 人間に 命を託していることを 忘れてはならない
命を 託される人間となれるように
託したことを 命達が 自らの未来を 人間に託したことを 後悔させることがなきように
人は 生き 社会を 世界を 未来を創り 地球を守りゆかなければならない
託されたことを 託したことを
命達を 悲しませることなきように
今を 未来を 創りゆけ

情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR