現在の状況と啓示について

2019.01.10.11:45

新暦1月10日(旧暦12月5日 ひのと 未 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
2019年新年を迎えましたが、今年も皆様のお力添えを何卒宜しくお願い致します。

本日は、1月6日に当宮にて話をしました内容を取りまとめましてお伝えいたします。
長文ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

***** 2019年1月6日の動画配信より ******

朝の6時の祈りをさせていただきます。
本日は1月6日です。旧暦ですと12月1日ですので、本来でしたら火と水の儀式、護摩焚きの儀式を行うところではございますが、12月31日と1月1日に12月は晦日、1月は新年の儀式として、火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執りおこなった矢先の為、本日はこの儀式をおこなわず、新暦2月4日、旧暦の大晦日と2月5日旧暦の元日、そして、宮の大祭2月6日の節分祭の3日間に火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執りおこないます。

昨年12月には、イタリア・ギリシア・スエズ運河を通ってヨルダン・イスラエル、アラビア半島に沿いながらオマーン・アラブ首長国連邦まで御神事を行ってまいりまして、22日に帰国。23日は、関東・東京での祈りを行った後、24日沖縄に戻ってまいりました。戻りましてからも常に神々様とのやりとりがあり、続けております。そのような中12月27日には持病の病院外来を受けてきました。お蔭様で数値的には腎臓を始めとする悪化していた状態が改善されたということを医師から言われ安堵しておりますが、実際の私自身の体調といたしましては、数値とは違い少々苦しい状況にあります。風邪をひいているせいもあるのか、以前にもありましたが横になると咳が止まらなくなり、苦しくなるという状態と全身のむくみ、そして、立ち眩みと頭痛がかなりひどい状態にあります。立ち眩みについては、以前からかなりひどい貧血であると診断されておりまして、その時は検査結果も男性の平均数値が16に対し私は7や8という数値で重症の症状が続いていました。今は、数値も10を超えるようになりだいぶ良くなっておりますが、それでも眩暈が酷く、急に立ったり、すぐに行動したりするとフラフラする状況にあります。主治医に話をしました所、起立性低血圧ではないか、同じような持病を持つ患者さんには、多く見受けられるといわれました。ただ、頭痛は気になるという事から、念の為に来月2月にMRIを受けることになりました。
このような状況でありますが、採血や様々な検査を行った結果の数値は正常に近い、持病を持っている人ならもうほぼ正常であるという結果が27日に言われ、すごく安堵しております。
そして、この検査結果は問題ないにもかかわらず、体調がかなり厳しいということは、病的なのものではなく、神事(かみごと)的なお知らせだということが私的にはっきりしました。昔から神事(かみごと)の影響から肉体で様々な症状を受け持ちますが、症状としてやはり病気的なものもあります。ですから母の時代から「神半分、医者半分」という言葉を常に言われ、体調が優れない時には、神ごとであると判断せずに必ず病院にも行くようにと常々強く言われておりました。その事もあり今回病院での検査を受けているわけですが、その数値は正常値であったことから、今症状として表れている、体全体のむくみ、腎不全を伴っているのは、神ごと的なお知らせだということがはっきりいたしました。まだ2月13日のMRIの検査はありますが、それまでは様子を見ながら御神事をおこなってゆきます。昨年、心臓を始めとする様々な検査を行ってまいりまして、今年の2月13日のMRIで何事もなければ、また以前のように体調を気にすることなく思い切って御神事を行うことが出来ます。今後の御神事において資金繰りが何とかなれば、国内外を回る御神事と沖縄の宮での御神事の両方をこなして行ければと思っております。ただ、昨年からお伝えしておりますが、暫くの間は沖縄での御神事が中心になるかと思います。

***** 1 *****

神々様より日本列島でこれから起きようとしている大きな地殻変動の動きを何とか阻止、回避するように。しかし、回避するにもどうしても大きな力抜きが必要だということを強く伝えられ、私自身、常に地球の大地を意識しながら厄災回避の御神事を続けてまいりました。
12月に海外から帰国し、沖縄に戻り、新年を迎えましても、繰り返しとなりますが、やはり未だに、近畿地方全体、特に愛知県・三重県に関しての警告的な啓示が伝えられてまいります。この地域は力抜きといっても震度7、8クラスが起きる、2府8県にまたがって震度6弱、低くても震度5強クラスが起きると伝えられておりまして、力抜きの動きでそれだけの範囲に及ぶ大きな自然の動きになれば、一歩間違えば国の経済、政治の混乱を引き起こしかねない状況になりかねません。今も尚、神々様とかなりのやりとりを続けながら、この力を国外・国内でどのような分散・分割の力抜きをしてゆくのかやり取りを行っているのが現状です。
もし大阪・京都・神戸、特に大阪で地殻変動の動きが動きますと、その動く力は止めようもなく日本列島の西日本・東日本へと影響を及ぼしてゆきます。東日本へは、関東、東北、北海道、そして、北海道からはカムチャッカ・アリューシャン・アラスカ・カナダ・イエローストーンへと連鎖連動してゆきます。関東からは、伊豆七島、北マリアナ、南マリアナ諸島、インドネシア、ニューギニアと連鎖連動してゆき、更には西日本から来る連鎖連動の動きと繋がって大きくなり、オントンジャワ海台、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカの南部、サンアンドレアス断層へと繋がり広がってゆくと教えられています。西日本は奄美・琉球列島・台湾・フィリピン、そしてインドネシア・シンガポール・マレーシアと連鎖連動してゆき、南アジアから中東、ヨーロッパまで続くと教えられ、更にインドネシア・ニューギニアからは、ニュージーランドを経由し、南極から南アメリカ・中央アメリカと環太平洋をぐるりと周る大地殻変動への連鎖連動を起こさせてしまう流れになり、そうなるともう止めようがない状況を見せ伝えられております。
大阪で起きると九州、阿多・姶良・鬼界カルデラの3つの場所、そして阿蘇・霧島へも連鎖して、日本という国が亡くなる程の大きな大自然災害となってしまいます。阿蘇が抱えている噴火の力、破壊力は、富士山の600倍のエネルギーがあります。姶良や鬼界カルデラ等もそれぞれが富士山の300倍以上のエネルギーを持っており、これらが一気に爆発するということは、九州だけにとどまらず日本列島を北海道まで一気に縦断し、日本国民の8割、9割の命が失われ日本という国が消滅しかねない状況に陥ってしまいます。
それだけではありません。日本列島全体には大きなカルデラが多数点在していますし、四国には中央構造線が縦断しております。太平洋側には、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシア・アムールプレートの4大プレートが重なっており、プレートの重なりでもある琉球海溝、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝、千島海溝が存在しております。東北の沖合い太平洋側、日本海溝のもっと東側にはシャツキー海台という途轍もない海底火山の集合体があります。この海台が秘めるエネルギーについて、一部の学者は太陽系最大のカルデラだと言っている方もいる程の大きさです。もちろん、太陽系は広いので実際には木星や土星にもっと大きなカルデラがあるとは思いますが、それでも太陽系最大のカルデラだと言わしめる程の火山の集合体が存在しているわけです。啓示でもこの海台が本格的な大爆発を起こすと地球自体が裂けるか、爆発してしまうほどのエネルギーがあると伝えられております。また、ニューギニアの方にはオントジャワ海台という火山の集合体があります。ここもシャツキー海台に匹敵する程の途轍もないエネルギーを持った海底火山の集合体があり、爆発すると地球を裂くか、それに匹敵する程の大爆発を引き起こしかねないエネルギーが溜まっているということです。
しかし、そこまで爆発しなくても、先ほどお伝えしたように日本が発端となり、地震の動く力が環太平洋を東西に広がり地球を一周する事で、環太平洋にある火山帯やプレート、海嶺などへ影響を与え連鎖連動してゆき、地上の生命は9割以上が絶滅しかねない。いや、絶滅するという大地殻変動に繋がってゆく啓示を見せられています。
では何故今そのような動きになってしまうかと言えば、地球には元々地震や火山が定期的に動く周期があります。通常であれば、様々な場所がそれぞれの周期で動いているのですが、今世紀、その周期が揃ってきているという事があります。それは、大地全体が動きやすくなっており、互いの影響を受けやすくなっているということを意味しています。動きやすくなっているところに一地域で大きな大地の動きが発生すれば、大地は簡単に影響を受け連鎖連動してしまいます。その影響は、数百万年、数千万年、数億年といった本来ながば中々動く事がないような場所へも伝わり、結果、大地殻変動へ一気に流れ込む。最初は数十万年規模の大地殻変動の動きに連鎖連動の影響を与え、数百万年、数千万年、下手をすれば数億年周期でしか動く事がない大地の動きにまで影響を与えてしまい、大地殻変動へ一気に動き出す状況になると啓示で伝えられてまいりました。もちろん大地殻変動の動きについての啓示は、かなり前から伝えられえおり、この数十年はずっとこの啓示の回避の御神事を行ってきました。
溜まりに溜まったエネルギーを一気に放出するのではなく、徐々に力抜きをしてゆき、分散分割をするとい方法で対処対応してきましたが、近年、神様からの言葉では、震度4や震度3、震度5弱といった力では、分散、力抜きにならなくなってきている。最低でも6弱の力抜きがやはり必要だ。6弱、6強、時によったら震度7、力抜きとしても震度8クラスが起きないと大地殻変動の動きが止められないと散々言われ続けてきました。私としても、そのように伝えられながらも、大きな動きは大災害に繋がりますので出来る限り大難を中・小難に出来るよう御神事をおこない努力してまいりました。しかしながら、昨年は、国内外において大きな噴火や地震が発生しました。事前に伝えられ、被害が最小限になるように分散分割の御神事をおこなっても、自然の動きは大きなものでした。このような事をお伝えすると批判を受けますが、それも覚悟でお伝えすれば、インドネシア、東南アジア、南太平洋辺り、南アメリカ、中央アメリカ、カムチャッカ、アラスカでは多くの分散分割を引き受けていただいており、その結果、地震や火山を繰り返し、津波や火山、地震の犠牲者が途轍もなく出ております。しかしそういう受け持っていただける地域で力を抜かなければ、今、日本という国は消滅していました。言い切ってしまいますが、そこまでの大きな分散分割、力抜きがされなければ、日本という国は消滅し、地球の大地殻変動へと進んでいたとしか言えません。
大阪を始め、国内でも幾度となく、震度7クラスや6弱クラスの地震が起きました。1月3日に熊本で起きましたが、これも分散分割の動きでした。今、大地殻変動へと進めてしまう大きな大地の動きを分散分割する為に、震度は大きくとも、その被害は最小限になるように、見せられ伝えられている啓示、ビジョンが現実のものとならないように常に意識を集中して御神事を努め続けております。
何様だと言われようが、この御神事を怠ってしまうと今頃は啓示通りの地獄絵の中に私達はいる状況になっておりました。国民の8割以上の人が命を落としている可能性すらあり、それを何とか、今、凌いでいる状況だとしか私は言うことが出来ません。1月3日の熊本も元根となる地震の力抜きになりながら、最小限の被害に何とかなったと受け止めております。1月7日のインドネシアの地震、1月8日の種子島、奄美大島の地震も同様です。何度も説明しておりますので、もう聞き飽きたかもしれませんが、年を越しても尚伝えられてまいりますので、やはりお伝えせざるを得ません。

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次に来ると伝えられておりますのが1月9日、愛知です。しかし、神様は愛知での地震は起きないとならないと言っています。ですが、私は愛知で大地震が起きれば、インドネシアの5千人、6千人の被害の話ではなく、日本国の経済・政治の大混乱を引き起こす状況になりかねないということから、1月9日に言われている愛知・三重の力抜きは何としても0にもっていきたいと思っております。
愛知で震度7、8クラス、もしくは、三重でなくとも周辺の地域において震度4、 5、6クラスが起きることによって、確実に次へ大きな連鎖が起きます。この愛知や三重の動きは力抜きかもしれませんが、その力抜きで起きる被害として、私に見せられている啓示、ビジョンは、到底受け入れることが出来ない大惨事の状況を見せられています。
それに、愛知で震度5、6クラスが起きれば、東海・東南海地震の発生に直接繋がらなくとも、その動きは南海トラフを経由し、東海・関東、特に関東の相模湾、東京湾が挟む三浦半島で地震が起き、大きな地震の震源地となり、神奈川県、横浜の大都市、東京都23区、千葉・茨城・埼玉・栃木・群馬・山梨へと繋がる。しかし、それは大震災ではなく、それも力抜きだ。そうしないと大阪での大地殻変動の動き、関東埼玉での大地殻変動の動きは抑えられない。と伝えられておりますが、いくらそう言われても、私が見ている啓示、ビジョンは、どうしても受け入れ難く、今、何とかならないかと模索している状況です。
こういった話には、人それぞれ思うところもあると思いますが、私はそのようにビジョンを見、啓示を受け、御神事をおこない神々様とやりとりしながら、太平洋プレート・フィリピンプレート、北米、ユーラシアプレート等のこれまでに啓示で見た地下、奥深くのビジョンを描き、意識しながら活断層や火山マグマ溜まりといったエネルギーが溜まっている場所やエネルギーを突き動かす状況、海溝、海嶺、海台、火山、火山帯の動き等これまで見て、経験してきたビジョンや、実際に起きた事象を照らし合わせながら、力抜きをどこで、いつのタイミングで、どれだけの規模でと毎日朝から晩、夜中までやりとりをしています。もちろん全然寝ていないと言ったら嘘になります。しかし一日の大半をその事に意識を向け、人と会話しながらも頭の片隅ではその事についてやりとりし、ミロク会での打合せをしながらも火山や地殻、海底の動きを想定し、活断層や構造線でどのように力を抜き、連鎖しないように、一気に起きないようにと、見えない存在とのやり取りを毎日、24時間意識し続けています。時には、寝ていても夢の中でやりとりをしているケースも本当に多く、寝ても起きても、やり取りし続けています。それは、出来るだけ被害を小さくする為です。被害というのは主に人命です。人命被害を出来るだけ縮小し、出来るだけ0に近い状態で自然界の動きの力抜き、バランスを整える仕組みが出来るようおこなっております。

それと同時に政治経済の混乱についてもやり取りを続けております。これも常にお伝えしておりますが、今回、アメリカの株価暴落がありましたが、アメリカの暴落がヨーロッパ、中国・アジアへと一気に影響を与え経済の大混乱を引き起こせば、それは第三次世界大戦に向かうと伝えられております。経済の混乱が、世界各地での紛争、戦争に拍車を駆けてしまう。ヨーロッパや中東、アジア、南米・中米での戦争が、今以上に本格的な戦争へと拡がってしまう。それらも回避しなければなりません。経済に疎い私ですが、経済や政治等について啓示で伝えられた内容を模索しながら仕組み作りをし、外国へ行き、本格的な戦争にならないように、戦争への流れに進まないように、核兵器のボタンが押されないように、こちらも常に気を張り神事をおこなっております。自然災害だけではなく様々な分野に視野を広げて常に意識をしながらやり取りをおこなっている状況です。

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力抜きが災害となり多くの犠牲者が出たとしても、今のところは、正直何とかなっているとしか言えません。大きな地殻変動へ動く流れを阻止し、日本が何とか守られ、将来、日本から人間の覚醒が始まり、地球に国境を無くし、地球自体が一つの国として、一つの星として纏まり、日本は重要な国として生き残り続ける。大きな地殻変動で国がなくなることなく、戦で日本という国が無くなることなく、この日本から人間の大覚醒が始まり、地球の全人類の意識が人間から地球人という高い意識に変わる、人間の覚醒が現実に行われるように。それが行われて初めてミロクの世を創る礎になる。だからこそ日本という国はどうしても守らないといけない。自分の母国ということだけではなく、日本は地球上、世界にとって本当に必要な大事な国であるということを自覚し、これだけは守る。未来へと進む仕組みを作り、将来日本がミロクの世を創る、理想郷を創る、神や生きとし生ける全ての生命達、精霊と繋がり、ミロクの世の礎を創る国。その未来に進み、実現させる為に御神事を続けております。私の母が第二の天岩戸開きをおこないました。私は次の第三の天岩戸開きとなりますが、この第三の天岩戸とは、人間の心、人間の覚醒というものであり、それが確実になされるように御神事を行ってきたわけです。
そのためにも、まず大きな地殻変動はどうしても避けないといけない。力を抜きながら、従来の大きな地殻変動の仕組みを作り変える。仕組みを作り変え、大きな地殻変動が起きたとしても、未来に命を繋ぎ、生命を繋ぎ、地球というものが消滅することなく、全ての命・生命が繋がれゆき、ミロクの世を創る足がかりとなり、未来が繋ぎ続けられること。その仕組み作りは決して止(や)めることは出来ない。止(と)めることも出来ない。
しかし今、これらの仕組み作りより、体調の整えやミロク会の立て直し、そして、資金不足から御神事に動けておりません。今年様々な課題を一つ一つクリア出来るよう努力しながら、神様から言われている本来の国内外の御神事、仕組み作りを努めてゆきたいと思っております。ただ、どうしても、活動資金不足から現状動ける状況にはなく、半年ぐらいは動きたくても動ける状況にはなりません。それでも、宮で御神事をおこない、やりとりをおこないながら、仕組み作りを努めてゆきます。これから半年間は、今まで数十年飛び回った国内外において作り上げた仕組みを利用し、何とか大難、最悪の事態を切り抜けながら、再び国内外の御神事が出来るよう努力していくつもりでございます。昨年から伝えられている内容ですが、本来ならば今年1月からは関西の2府8県と台湾までの御神事を、1月5日から向かわなければなりませんでしたが、これらも資金不足から出来ませんでした。昨年1年だけでも30カ国以上の国々を回り御神事をしてまいりました。神々様から数多くの国々を伝えられ回ってきましたが、世の中に安定をもたらす為にも、それだけの国々を巡り御神事をしなければならない状況に今立たされているという事でもあります。とにかく今この動けない状況の中でも、何とか切り抜けていきたいと思っております。
今おこなっております御神事は、これまで作ってきた仕組みを組み替えておこなっております。これまで作ってきた仕組みは、仕組みを組み立てながら未来に動く大きな地殻変動の仕組みを作り変える仕組み、政治経済の安定、平和をつくる仕組みであり、第三次世界大戦を回避し、人間の覚醒を促す仕組み作りを作ってきましたが、今各地への御神事に飛び回れない分、この組み立ててきた仕組みの一部切り取り、切り取った仕組みを使って今伝えられてくる最悪の事態だけは避けようとしております。
その為、切り取った部分は、再び御神事を行い、元に戻さなければなりません。既に作った仕組みの一部使うということは、使った分を元に戻さなければ元々の仕組み自体が崩れるということになります。何故このような事をお伝えするかと言いますと、以前、今まで作った仕組みで対応出来るならば大丈夫じゃないですかと言われたことがありますが、大丈夫ではないのです。仕組みとは、物事の流れでもあります。良い流れに進むように組み立て繋げた流れを一部取り除き、別な内容に使うということは、元々の流れが滞る事になり、物事の流れが変わってしまいます。その為、使った仕組みをまた組み直すのですが、これには、やはりそれなりの御神事を行わないとなりません。そして、場合によっては同じ御神事で埋めることが出来ないケースもあります。切り取った流れを埋めるために過去行った御神事の1.5倍から2倍、場合によっては3倍以上の御神事を行わなければならないという状況にもなりかねないわけです。
今、国内外の新たな御神事を行いながら、難を回避する御神事は出来ません。1月からは今まで組み立ててきた御神事を一部利用し、力添えいただける神々様に元々の依頼とは違った内容で力抜きや分散等に働いていただく為に使っていただきます。しかし、これを継続していては、これまで何十年かけて作ってきた本筋の仕組みを壊すという状況にもなりかねません。元々組み立ててきた仕組みは、必要だからこそ作ってきましたので、いつまでも他の仕組みに利用するというわけにもいきません。それも踏まえて、私が今、どこまで何が出来るかを模索しながら御神事を行い、今ある目先の大きな災いを回避していくしかございません。

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世の中の経済も混乱している状況ではございますが、出来ますならば私に力添えいただければ幸いです。以前、このようなお願いをすることに対して、物乞いみたいな真似はするなと言われたことがあります。しかし、実際に御神事をするには、それだけの大きな費用がかかります。御神事を継続的にやり続けるには、物乞いと言われようが何と言われようが、やはり続けなければいけない。何と言われようと、自分が見せられているビジョン、啓示をどうしても阻止しないといけない。啓示を信じる信じないは、受け取る方の捉え方かもしれません。しかし、私は見せられたビジョンが現実に、目の前に具現化したことを何度もこの人生の中で経験してきました。だからこそ必死に自分が見てきたビジョンや啓示を回避し、未来に全ての命を繋ぎ続けられるように動いております。確かに途方もない話をしています。地球全体の地殻の変動、地殻の動きも変えないといけない。作り変えないといけない。そんなものが人間に出来るかと言われようが何と言われようが、伝えられてくる以上おこなえることであると信じ、神々様の力をお借りし、神々様と協力しながら、神々様の力を以て具現化していく。それにはその現地に飛び、お願いにあがり、協力を仰ぎ、約束を付けてくる、動き回らなければならないとしか言いようがありません。
1月3日におきました熊本で、まず大きな難の一つの力抜きにはなりました。6弱、マグニチュード5という神々様が言っている理想的な力抜きになりました。被害がどれくらい出たか分かりませんが、エネルギーの放出は理想的でした。場所もです。中央構造線沿いに起きた地震ではございますが、今回の地震によって大きな連鎖連動を断ち切ることの出来たと、変な言い方ではありますが、何とかきちんと阻止出来たと思っております。
後は次の1月9日までの期間、後3日間集中し(お伝えしているのが6日のため9日までは3日間となります)9日に言われている愛知・三重を、完全に0にしたい。そして1月中に起きる国内・国外での分散・分割・力抜きに対して、これまで作ってきた仕組みを利用させていただき、熊本同様大きな力抜き、分散・分割を国内外でおこなってまいります。
2019年新年、私の頭は仕組み作り、分散・分割・力抜きに集中するため、そこに意識を向けております。それと同時に経済や政治の動きも見落とすことなく、きちんと混乱なきようにやり取り、御神事をおこなってまいります。自然の動きだけではなく人間社会の政治経済、そして戦争への流れの両方へ意識をきちんと持ちながら仕組み作りをおこなってまいります。
今日、新暦1月6日は、旧暦12月1日、新月に当たります。これから満月に向かってゆく中、私の御神事が確実に実を成し、最悪の状況を切り抜け、未来に多くの命が繋がり、間接的に多くの人の笑顔が見られるように、希望を持って諦めずに御神事を続けてまいりたいと思います。
新年最初の啓示の話でした。今年もどうか皆様からのお力添えをお願い致します。
きちんとしたお礼も出来ず、御神事の中での御健康、御多幸の祈願しか出来ませんが、どうか、今後も御神事がおこなえるようにお力添えをお願い致します。どうか、私にもう一度御神事をおこなわせてください。何卒お願い致します。
長い時間となりましたが、お聞きいただきましてありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況

2018.12.23.08:08

新暦12月23日(旧暦11月17日 つちのと 丑 先負)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、12月21日、ドバイの御神事を終えて、明日22日に日本へと戻ります。
戻りました翌日23日に、関東での御神事をおこなった後、24日に沖縄に戻ります。
今回の御神事において私に伝えられました、中央アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、アジアまでのやり取りの啓示や内容の一部を先日お伝えしました。
本日はそれとは別に、先だってからお伝えし続けております日本についての大きな力抜きの動きが依然として伝えられ続けており、その事についてお伝えいたします。まず、関西、大阪を含む、西日本、日本海側、九州における大きな地殻変動が動く事を伝えられております。

ここが動くと、中国地方における阿武火山群が連鎖。九州は鬼界カルデラ、阿多(あた)カルデラ、姶良(あいら)カルデラ、猪牟田(ししむた)カルデラ、霧島、阿蘇山、雲仙岳といったカルデラや火山が連動するという事が伝えられております。 

■日本のカルデラ一覧ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

霧島か姶良の動きは、かなり注意しないとならない状況であり、九州で代表される桜島と霧島は、九州の動向の目安となります。九州は日本という国が消滅する程のエネルギーを持っています。この山々は、その九州全体の動きの目安となるという事や南海トラフ、西日本の活断層、西日本の全体の動き、地震を読み解くカギになり、この山の動きは大切な知らせになります。

この日本を消滅させるほどのエネルギーを持っているのは北海道も同様で、北海道では、有珠山、十勝岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳の動向は目安となり、関東の浅間山、伊豆大島、日光白根山も同様になります。その為、確認を怠ることなくその動きを見ながら九州全体の状況を判断し必要に応じて連鎖連動しないように御神事を今も尚おこなっております。広範囲において連鎖連動する関西、大阪の地殻変動の力抜きとして、東南海地域の愛知、三重、滋賀の三県にまたがっての力抜きが必要だといわれており、これは来年3月、実際は夏至までは気を抜かず注意を怠ることないようにと伝えられています。しかし、元々が大変大きな動きであることから、簡単に力抜きといっても、その規模は3.11を遥かに超える大災害となるといわれております。

そして、もう一つ関東・埼玉を中心にした大きな地殻変動の動きも同様に伝えられております。こちらが動くと、伊豆大島、八丈島、硫黄島、浅間山、那須岳、東北は鬼首カルデラ、十和田カルデラ、北海道は屈斜路カルデラ、十勝カルデラ、駒ヶ岳といった場所が、連鎖連動してゆく可能性があると伝えられております。
こちらも関東・埼玉の動きの力抜きとして神奈川の横浜付近、千葉、茨城、場合によっては栃木までの範囲に広がっての力抜きが伝えらえられており、中でも、神奈川全域と茨城においてはかなり危険を強く伝えられております。そして、こちらの地域における力抜きという動きに対しても、関西地域同様、元々の動く力が大変大きな力の為、力抜きという動きであっても3.11を遥かに超える動きになると伝えられております。 

私達は、ここ数年日本での大地の動き、大地震が一気に動く事が無いように、神々様に願い動く力を分散分割し、できるだけ縮小して小出しにされ、力抜きがなされてゆくように国内、海外を御神事してきました。
海外においては、環太平洋を周りながら、北は、アラスカからカムチャッカ辺り、クリル列島。東は、中米から南米、南は、ニュージーランドからニューギニアやインドネシア、シンガポール、東南アジア、フィリピン、台湾。環太平洋中心のハワイや北・南マリアナ諸島等、そして、日本から遠くは中央アジア、中東、ヨーロッパに至るまで、力抜きの為、分散分割の御神事をこの12月ぎりぎりまでおこなってまいりました。最近では、カムチャッカでの地震や中米、南太平洋、東南アジアにおける地域で火山の噴火や地震と、これまでおこない続けてきた御神事の仕組みにおいて幅広いところで分散分割、力抜きを受け持っていただいてきました。

これら分散分割の力抜きに協力し受け持ってくださった場所場所では、M7を超える地震や火山噴火といった力抜きをおこなってくださり、M5以上の地震においては、広範囲の場所でかなりの回数が発生され、地震、噴火共に大きな被害を出す程の力を分散してくださっています。しかし、それでもまだ、関西、関東の力抜きと言われている愛知、三重、滋賀の3県、そして関東の神奈川、千葉、茨城辺りでの動きは3・11を超える災害にあるといわれており、元となっている関西、関東における力が相当大きな、壮大な動く力であるという事になります。

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そして、今回もう一つ大事な力抜きをしなければいけない場所として長野の諏訪湖周辺、乗鞍火山帯の地域が伝えらえております。ここは、関西、関東に匹敵する程、大変重要になります。この地域は、中央構造線から乗鞍火山帯が重なる地域で、地震の重要な力抜きになる場所となります。

■中央構造線
中央構造線
日経新聞より

東日本、西日本と東西への連鎖連動、繋がりを絶つ大変重要な場所でもあります。しかし、ここはポイントを間違うと東日本と西日本の双方へと大地を揺るがす力が一気に流れ連鎖連動を引き起こし繋がってしまう場所でもあります。動く力、流れを遮断する働きにもなり、連鎖連動にもなるという、とても重要でありながら危険な場所でもあります。今年、日本国内においても分散分割の動きが必要でありました。そして、今年はこの長野県諏訪湖周辺、乗鞍火山帯の付近においても、そのお願いをしなければならず、かなり慎重でありました。ここも元々が大きな大地の動きの為、本来であれば、震度5強、6弱辺りが何度か起きないと力抜きにはならないと伝えられておりますが、どうしてもこの地域においては慎重になり震度1から3や4となってしまっています。神々様より伝えられております力抜きの震度としては達していませんが、震度1、2、3といった大きさでも回数をこなす事で、一気に大きな力が放出されないようにしながら、徐々に力抜きができ、東西に連鎖しないようにと願い祈っております。規模は小さいですが、確実に長野における分散と力抜きは出来ていると私は思っています。

日本列島の自然界の動きにおいて、今現在、国内で分散分割しながら、その大きな動きの力は100%ではないですが、何とかうまく力抜き、分散分割の方向へ動いていると思っております。しかし、今回、日本に戻りましたら来年から私自身の活動状況、現実的な活動資金が どうしても工面できない為、外国は、ほぼ全ての御神事を見送り、国内においてもできる限りのことはおこないたいのですが、現状はかなり厳しい状況で、見合わせております。今回のこのヨーロッパ、中東の御神事の最中でも、来年の御神事について伝えられてきました。これは自然界の動きや政治経済における動向から平和の御神事に関して伝えられてまいりました。やり取りの中、これまで約束してきたことがどうしても護れないという事を神々様へ説明、お伝えしましたが、正直、かなりの憤り、神々様の思いが伝えられているのが現状です。神々様の思いを伝えられても動けないものは動けません、その要求を呑むことは出来ない状況ですが、だからと言って何もしないというのではなく、今出来る事、最善を尽くしてゆくほかありません。

さしあたり日本に戻り、23日は関東の御神事をおこない、24日に沖縄に戻りましたら、27日から御神事を沖縄でおこなってまいります。その御神事ですが、沖縄の宮にて私と妻で執り行ってまいります。基本として朝6時、昼12時、18時、深夜0時と御神事をおこない、一つの祈りにおおむね1時間から2時間かかると予想されます。中継配信を考えており、その時間共に願い祈りいただける方がおられましたら共に祈り合わせをおこなっていただけますと幸いです。この時、神々様への祈祷と同時に、自然災害の鎮魂、政治経済の安定、平和の祈りをおこなってゆきたいと思っております。そして、28日は宮を中心に近郊の聖地の四方を北、西、南、東とまわり。29日は、もう一度宮にて朝6時から御神事をおこない9時、12時、15時、18時、21時、0時、3時、6時とおこなったあと、30日に私どもの聖地内に設置した儀式会場にて、今年一年皆様から返却いただきましお守りなどをお焚きあげしてゆきます。
詳細につきましては下記のような流れになります。

※ブログに掲載されておりますが、御神事の内容について一部訂正させていただきました※

** 年末・年始の大国ミロク大社の御神事の予定 **

12月23日 関東での御神事
12月24日 沖縄に戻る。
12月25日 午前中:検査・治療のため通院、午後:年末年始御神事の準備・指示
12月26日 終日:年末年始の御神事準備・指示
12月27日 本宮にて6時、12時、18時、0時・神の仕組みを動かす御神事
神の仕組みを動かす御神事とは…
一日の中で、朝、昼、午後、夕刻、夜、深夜とそれぞれの働きがあり、太陽の位置、月の位置等も重なり、世界や人が受けるエネルギー、自然環境が空間に与える影響が違ってきます。この一日の中で定められた時間、各時間の主旨(目的)に合わせ、祝詞に奏上の思いを込め願い祈る事により、その時の働きを最大限に活かすことが出来るように。そして、世の中が常に善い状態であるようにと願い祈りを致します。刻々と変わってゆく時の流れが、留まることなく、次へ次へと続いてゆくように。続いてゆく時の流れには、善い気、善い流れが託され続けるように。変わりゆく時であっても根底には善い未来への気、力を繋ぎ続けるようにと願い祈りを致します。このように定められた時間によっておこなう儀式、祈りは、仕組み作りの御神事と組み合わせておこなうことによって、おこなった御神事が滞りなく動き続けるという意味合いを持ち、仕組み作りの御神事においてお力添え、御協力いただいた神々様のお力を最大限発揮させる祈りとなります。


※この御神事は、翌日の四方位の北・西・南・東の御神事が正しく動くようする為の仕組み作りとなります。

12月28日 終日:本宮を中心に沖縄の四方を北・西・南・東の反時計回りで循環の御神事。
循環(反時計回り)の御神事とは…
太陽が東から登り西へと沈み、また、東から昇ってくるまでにこの東・南・西・北と回って太陽は移動しております。当神社の教えでは、東西南北の各方位にそれぞれの働き意味合いがあると伝えられております。この東西南北を反時計回り=太陽の巡行とは逆回転する事で時を遡るという意味を持ちます。反時計回りで巡り各方位にて浄めの祈りを主体にしながら、必要とあらば祓いの祈り御神事をおこなう事によって、時間、時代、世代といった時を越えた浄めをおこなう御神事となります。この新暦の年越し近くにおこないます反時計回りの循環の浄めの御神事は、今生、人の世を生きてきた中、積み重なった苦しみ・悲しみ・憎悪・怒り・因果因縁・私利私欲などの負の感情や罪汚れ、言葉の過ち、おこないの過ちを祓い、浄めると共に、時間をも遡る事から、人類がこれまでの歴史の中で犯してきた罪汚れや自らの血縁、先祖、最初の先祖迄遡り、繋がってきた血筋の中での罪汚れの浄めをおこないます。そして、浄め改められた身で新しい年を迎えるという意味になります。


12月29日 本宮にて6時、9時、12時、15時、18時、21時 翌30日の0時、3時、6時と24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
※夫婦で交互に9回の御神事をおこないます。1日9回、朝6時から翌日の6時まで定められた時間に御神事する事で、作った仕組みが止まることなく続きゆくようにという意味があります。
今回12月28日に四方を反時計回りで巡り、浄めの循環の御神事をおこない、一年の浄め改めと、これまで人類が犯した罪汚れを浄め、これまでの人生のカルマ、業、先祖からのカルマ、因果因縁の解消といった、現在、過去を浄める神の時の流れの歯車、螺旋の仕組みの御神事をおこないます。前日の27日はその仕組みが正しく動くようにという御神でしたが、この29日は、27日、28日とおこないました御神事の働き、動き、繋がり続ける力が止まることなく、浄められ続けるように、国、世の中、世界がこれ以上の罪汚れをおこすことが無いようにという意味合いになります。

12月30日 本宮にて0時、3時、6時と昨日より引き続いての24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
12時 比嘉良丸により昼の祈りを執り行う
午後:聖地へ移動して今年一年購入していただいた御守り等の感謝の祈りとお焚きあげを執り行い、終了後、宮に戻り18時の御神事

12月31日 本宮にて、朝6時の祈りをしたのち、聖地「ウンジングシク」→「天岩戸」→「傘軸」→「身星」→「子の御嶽」の順に回り今年一年の感謝の祈りをおこなう。
御宮と聖地に設置した祭壇の双方に、火と水の儀式、護摩焚きの儀式、形代において今年一年の厄災の祓いと支援者の感謝の祈りをおこなう事を報告。
報告後、聖地に設置した儀式会場にて以下を執り行う。
火と水の儀式と護摩焚きにおいては、今年一年に起きたすべての災害、事件事故、政治経済、感染症、紛争、テロ、戦争、虐待、育児放棄などの繋がってはならない事柄や拡大してはいけない事柄を護摩木に託し悪い流れが繋がらないように浄め祓いの祈願する。
形代のお焚きあげでは、今年一年ご支援くださった方々に感謝とともに今年一年の全ての厄払いの祈祷をおこなう。

22時~御宮にて年越しの最後の祈り。今年一年の感謝の祈りと負なる流れが新年に続かないように、善い事柄は繋がり幸多き年となるように祈願する。 

** 明けまして2019年1月からの御神事 **

2019年1月1日 本宮にて前日の31日の御神事終了後、0時を迎えると同時に新年一年の最初の御神事
新年一年においておこりうる災いを回避し無難となるように願い、災いなき善き年であり、一年が終えられるように祈願する。
6時 御宮にて今年最初の6時の時を刻む御神事
7時 東(あがり)の御嶽にて東から登る太陽に向かい祈願する。新年最初の太陽の光へこれからの人間の日常において、天からの導き、神の光の導き、正しい導きがあるようにと祈願する。※この祈りは雨でも執りおこないます。
その後、「子の御嶽」→「身星」→「傘軸」→「岩戸」→「ウンジングシク」と聖地をまわる。
※12月31日の時と聖地をうかがう順番が逆になります。これは四方を反時計回りに回る時と類似した意味になります。また、各聖地においては、一年最初の挨拶と今年最初の火と水の儀式、護摩焚き、形代による福徳を呼び込む儀式をおこなう事を報告してまわります。
午後より、本宮と聖地に設置した祭壇の双方に、今年最初の火と水の儀式と護摩焚き、形代を使っての御神事をおこなう事を報告。その後、聖地儀式会場にて火と水の儀式、神道護摩焚き、形代の御神事をおこなう。
※新年最初におこなう火と水の儀式は、今年一年における災いを事前に取り除き、福を呼び込む儀式になります。護摩焚きの儀式も、今年一年の事前の厄払いと世の中に至福が来るようにという儀式になります。形代による儀式は、昨年一年ご支援くださいました方々への感謝の祈りを込め、今年一年の事前の厄払いをし、今年一年福徳円満となるよう祈願致します。この日の儀式においては、火と水の御神事の途中から比嘉良丸は、新年の時を刻む御神事を執り行い、妻はそのまま火と水の護摩焚きの儀式と別れて御神事をおこないます。 
本宮にて18時、翌2日0時御神事。時を刻む御神事を執り行う

1月2日 本宮にて前日より引き続き0時、6時の儀式。その後本宮を中心とした四方を北・東・南・西の時計回りで循環の御神事。
循環(時計回り)の御神事とは…
太陽が東から登り西へと沈み、また、東から昇ってくるまでにこの東南西北と回って太陽は移動しております。当神社の教えでは、東西南北の各方位にそれぞれの働き意味合いがあると伝えられております。太陽の巡行同じように東・南・西・北と回る事で未来への歩みを意味します。未来は、決まっていません。啓示で様々な災いが事前に伝えられてきますが、それはそのまま進んだら迎えてしまう未来の一つであり、知る事で行動を変え、別な未来を引き寄せ、歩む事が出来ます。
旧年中に反時計回りの御神事をおこなった事で、御神事における取り除くという動きの歯車が動いており、全ての方位が浄められております。過去の罪汚れも取り除かれ、取り除くという働きが動き、事前に災いを浄めてゆくという仕組みが動いている状態となっています。
浄まった身において私たちが望む平和や新しい一年に呼び込みたい喜び、楽しみ、幸せ、愛、豊かさ、健康といった願いを具体的に心に描き各方位にて御神事をおこなう事で、太陽が日々循環する力、世界中を照らす力を借り、御神事において願う祈りが世の中へと反映され具現化する事になります。


1月3日 本宮にて6時、9時、12時、15時、18時、21時、翌日0時、3時6時と続き24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
夫婦で交互に9回の御神事をおこないます。12月の時と同じように、定められた時間に御神事する事で、作った仕組みが止まることなく続きゆくようにという意味があります。
旧年中で厄災を浄めておりますが、未来における厄災を事前に祓うという事と共に、未来が幸多く、心豊かに、平穏、平安、安定、平和の世であるように。子々孫々繁栄し、安心して生活してゆく事が出来るようにと願い祈りいたします。

1月4日 本宮にて昨日より引き続き0時、3時、朝6時 神の仕組みを動かす御神事
※この日は、6時以降の御神事については体を休めさせていただきます

1月5日 本宮にて6時、12時、18時、翌日0時と神の仕組みを動かす御神事
1月6日 本宮にて昨日より引き続いての0時神の仕組みを動かす御神事
※朝6時から翌日0時までの4回の御神事をおこないます。これは御神事をおこなうことで動き始める様々な力、神々様の御働きや世の中への影響等、執りおこなった御神事の影響、浄めの力、福徳を呼び込む力の流れ、循環、時が止まらずに動き続けるという意味があります。定期的に、継続してゆく事で、浄め改め、進化発展という循環と上昇する螺旋の流れの力、働き、動きが世の中や世界、人々へと影響、反映し平和の世となるようにという意味合いがあります。

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沖縄を中心とした御神事の仕組みをつくり、これまで結んできました海外、国内の神々様にお立会いいただきまして、私達は沖縄で御神事をおこなってまいります。これらの祈祷に際しまして、出来るだけ自分達夫婦で御神事をおこなってまいります。今、神々様が御神事をとりおこなえるかどうかという見定めが入っている方が3名おりまして、その方々の結果が正式に伝えられますのが来年の夏至になります。そして、ほかに4名の方が前者のような見定めを受ける前の段階、受けられるかどうかという判断を来年の春分に見定められ、儀式を執りおこなえるかどうかの見定めが来年秋分と伝えられております。
ただ、この方々の見定めが終わる秋分まで私達夫婦が沖縄だけで御神事をおこなう事は、それまで積み重ねてきた御神事の仕組みが崩れ、最悪の状態が出てくる可能性がある為、どんなに遅くとも春分までには、夫婦で国内だけでも動けるようにしたいと考えております。

私達の御神事は、伝えられてくる啓示に対し小難無難、回避の仕組みをずっと作っています。そして、継続的に御神事を続けてゆく事で、作った仕組みを繋ぎ結び、強化してゆく事ができ、確実に小難無難、回避してゆきながら災いよりも先周りをし防御を張り、災いを回避してゆくというものです。同じような地域の自然の動きの啓示であっても、全てが同じ原因から連鎖してゆくわけではありません。その時々によって様々な要因が絡み合って、結果が発生してきます。その為、御神事を中止し続けるという事は、新しく伝えられてきた啓示に対して対応する防御が無いという事になります。今まで作ってきた繋ぎ、結び、仕組みという防御は、過去の啓示に合うようになっていますので、新しい要因によって引き起こされる災いには正しく対応しません。似通っているという点からその場しのぎの防御の力は動いたとしても、時代の流れ、世代の流れ、環境の変化、人間の意識の変化といった変化の著しい時の中で、次から次へと様々な要因が重なり合って災いが発生してきますので、そのうち、過去に繋ぎ結んで作ってきた防御の仕組みは全く意味をなさなくなってしまい、災いを回避できなくなってしまいます。また、災いを回避した仕組みは、回避の目的であった災いをその後、封じ、抑えるという働きもあります。定期的に御神事をして回る事で、その災い封じの力を継続させてゆくという意味もあり、継続してゆく事が出来ないと、抑えが緩み、再び災いが動き出そうとする流れにもなりかねません。
こういった事から、常に適応する事が出来るように各地に赴き継続して御神事を続けております。

その為、沖縄にいる間に、見定めの方々へ祈りの意味や儀式などの意味を徹底指導し、夏至に見定めが入っている3名には出来るだけ早く、夏至を待たずしても御神事が執り行えるように神様に認めてもらい、他の方々にも後に引き続き出来るだけ早く認めていただけるように努めます。

沖縄の当宮において定期的に私達夫婦の御神事に合わせて祈りを執りおこなうという事は、私達の御神事にも大きく影響してきます。私達夫婦が国内、海外と御神事をおこない仕組みをつくり、時には大きな力が一気に抜かれることが無いように分散分割、力抜きという内容も祈ります。しかしながらその際に大きく動く事があります。先のインドネシアでの地震のように数千人の命が失われる事態も起きます。このような事態が起きますと、どうしても御神事をおこなうにあたり躊躇してしまいます。その為、出来るだけ多くの人命が失われないように、大変な事態にならないように努めておりますが、それでもどうしても動く力が大きく、地上において大きな災害になってしまう場合があります。だからこそ沖縄の当宮にて、1日24時間、1年365日御神事をおこない続けてもらい、いかなる事柄が起きても生命、命を御守り、次に繋ぎゆかれるように。世の中の平穏、平安、安定、平和を常に祈る事で、国内、海外の神々様を結び、繋いだ場所で祈るという事が、神々様が伝えている災害の回避を最大限におこなう事ができ、世の中に平安、平穏、安定、平和が反映される事になり、この時の火と水の儀式で使用する御聖水に日本全国からのお水を使用することで、日本全国を護るということにもなります。

しかし、何度かお伝えしたことがありますが、伝えられている祈り、儀式というのが国内、海外の御神事とは別に当宮においての24時間の祈りと共に月に3回から4回の火と水の儀式や神道護摩焚きの儀式があり、これらの御神事、祈り儀式をもって戦争へと進もうとしている世の中の戦争回避、大地殻変動の小難無難の状況へと進むと伝えられております。ですが、宮にて祈りをおこなう者達の意識の改善もありますが、祈りだけに専念させようとするとその人たちの生活保障もしなければなりません。毎月3回から4回の儀式と共に毎日24時間交代制で祈りをおこなうのには、少なくとも12名位を交代制にしなければなりません。自分自身の御神事も不安定な状況でおこなっている中、それだけの人達の生活保障を出来る力は私にはありません。この最中も自然の動きは止まるわけではありません。災害となる地殻の動きは動き続け、力は溜まり続けています。この動きに比例するように世界の状況、情勢も著しく変わります。今、日本だけではなく世界の経済、政治の不安定、崩壊が、いつ起きてもおかしくない状況であり、それらを回避し改善に向ける為に、立ち止まることなくおこなえることをおこなってゆかなければいけません。私達夫婦が国内、海外に動けないなら動けないなりに、宮にて代を重ねて過去から作り上げてきた御神事の仕組みを使い、御神事をおこない、儀式をおこないながら、現状を乗り越えてゆきたいと考えております。
自分の母国、日本という国が地球、全ての大地殻変動のスイッチとなる場所である以上日本における災いを回避し、護る事が地球を守る事に繋がります。
今年の年末から自分達が出来る事を最大限努めてゆく事を神々様に伝えると同時に伝えるだけではなく取り組み、御神事をおこなってゆきます。とにかくどこまでおこなえて、どこまで世の中、自然界の動きを回避、改善出来るのかはわかりませんが、今出来る限りのことをおこない続け、全ての厄災を回避、改善できるように努めてゆきます。

世界各地において騒動があり、どこも一向に収まらない状況でありますが、今の状況を乗り越え、争いではない方法で解決してゆく事ができるという事。人間が地球と共に、生命、命達と共に歩む地球人として進むことが出来るからこそ、望みを託して神々様は啓示を伝えてきてくださっています。それを深く感じるからこそできる形にて御神事をおこない続けております。
どうか、私共の活動にご賛同いただけましたら、何卒、真心のご支援をお願いできますと幸いです。どうか、私共に神々様から伝えられております御神事を続けさせていただけますよう、皆様のお支えを心からお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか



・新月・満月の御神事について
月の満ち欠けの新月、満月それぞれに、その力と意味があると私達は教え伝えられております。新月は、真っ暗な闇夜から段々と月が丸くなり始めてゆくことから、様々な始まりを意味すると伝えらえており、満月はその真ん丸の形から、完成、達成、満たす、満たされるという意味があると伝えられております。新月・満月の御神事において、御聖水を使用しますが、水は、焚きあげる事で水蒸気となり天へとあがり、のちに雲となり、雨になり、大地に降り注ぎます。水の循環の力を借りまして、新月・満月の御神事の力、働きが世の隅々まで行き渡るようにという意味合いがあります。そして、日本の各地から寄せられた聖水を使う事で、水に込められた各地域の神々様のお力をもお借りする事が出来ます。お水は、その土地土地に大変密着しておりそれぞれ特徴があります。使用させていただきました聖水も、水の循環の働きに乗り再びその土地に戻ります。更には御神事に使用したことによって願い祈りが深くしみ込み、神々様のお力が強まり、お水が自らの元となる土地に帰れば、御神事による働きも重なりその土地を護る働きが更に強まります。力が強まればその土地の厄災を祓い、至福を呼び込む事にもなり、日本各地から聖水が集まれば、日本全体を厄災から護り、日本へ福徳を呼び込むという事にも繋がってゆきます。


*新月満月の御神事について
新月前日:
新月を迎える前日に祓い浄めの儀式として火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執り行います。これは、物事を始める、始まる前に浄め改まった状態にて進んでゆくようにという意味合いからになります。

新月当日:
前日の儀式において浄化された状態に改めて火と水の儀式、護摩焚きの儀式をおこないます。新月から満月へと月の満たされてゆくという力が動いてゆく中、善きものが満たされてゆくように、善きもので満たされるようにという意味合いになります。
(始まりという意味から予定にあります1月1日の年明けの祈りと類似した意味があります)

新月翌日:
四方を時計回りで循環の仕組みの御神事をおこないます。
時計回りの御神事をおこなう事によって、善きものが満たされ続けてゆくように、各方位においての善い意味合いや力を発揮していただけるようにも願い祈り、未来におきる厄災を事前に祓いながら、始まりの時、流れ、動きが正しく動くようにと御神事いたします。
(予定にあります1月2日と類似した意味をもちます)

新月翌々日:
1日9回の時を動かす御神事をおこないます。
新月の際の祈りと時計回りの循環の御神事が次の満月へ向けて正しく繋ぎ続けられるように、継続し続けてゆき、満月の際には幸多く善い気、善い力、全てが良い状態になるようにという意味合いで執りおこないます。
(予定にあります1月3日と類似した意味の御神事になります)

新月から満月の間には、本来でしたら、しっかりと祈り人をおいて、1日24時間9回の御神事を交代制でおこなうところですが、夫婦二人でおこなうため、当面の間、私達夫婦で1日4回の御神事をおこないます。この期間も、定められた時間に祈りをおこなうことで、この日までにおこなってきた御神事の働きが、留まることなく、繋がり続け、動き続け、働き続けるようにという意味になります。
神々様に求められております24時間、1年365日しっかりと御神事をおこない続けてゆく方向へと最終的には進めてゆく必要があります。 

*満月の御神事
満月は、真ん丸で夜空を明るく照らします。新月から段々と形を変えて丸くなった満月は、物事が満たされた、事足りる、完成、達成という意味という教えが伝えられています。

満月当日:
満月は当日に御神事をおこないます。この時、火と水の儀式、護摩焚きの儀式をおこなうことで、新月から積み重ね、動き、完成へと向けて続けられてきた様々な事柄が、あるものは一つの段階を完成させ、次なる段階へと進み。またあるものは、完成し次なる広がりへと進むといった、これまで続けてきた事柄が満たされる、満たすという、ある意味一つの段階の区切りという意味合いがあります。そして、同時に次の段階へと進む為の準備に入るという意味もあります。

満月翌日:
沖縄の四方を北・西・南・東の反時計回りの御神事をおこないます。
満月が欠け始め、新月へと向かうという事は、次なる段階、広がり、目標への準備段階に進むという意味合いになります。この時に反時計回りに回る事で、次なる目標への反省、改善、準備段階、整理という意味合いになります。
(予定にあります12月28日と類似した意味があります)

満月の翌々日:
1日9回の儀式を執りおこないます。各方位にて反省、改善、整理、整えの浄めをおこなった事で、次なる始まりの新月へ向けて、必要な物事を正しく見極め、判断し準備をして行動をおこす。始める、始まるまでの間に、次なる段階が滞りなく進むことが出来るように十分な準備や不足、落ち度、見直しをおこなうという意味、そして、決して止まらず、 確実に次に進むように動かし続けるという意味合いになります。
(予定にあります12月29日と類似した意味があります)

新月、満月は、1か月の間に約一度ずつ迎えます。この新月と満月の力の支え、導きによって目指す物事を明確にし準備を怠らず、反省、改善を繰り返し、積み重ねてゆき、達成し、更に次の段階へと進み、また、次なる段階の目標、目指す方向性を明確にし、反省、改善をおこない、準備を整えながら積み重ねるという始まりと達成、充足というをくりかえす事で、不要、必要が明確になり、進むべき方向性がぶれることなく、一つ一つ進みながら、目標を達成する階段を登り続ける事になります。
(月の満ち欠けの影響から、海では潮の満ち引がき起こり、特に新月、満月においてはその引力が大きく地球に働きかけます。この引力の力で、生命には生と死の循環、命の誕生、人生の終わりが顕著にあらわれます。この循環が正しく動き、命、生命の循環を回り動き続け、魂においては輪廻転生へと正しく導かれるようにという意味もあります)

自らを省みながら生きてゆく事、それは、自分自身の生きざまの変化や意識の変化へも繋がります。自然と共に歩みゆくという意味の一つでもあるこの儀式は、神々様のいわれている地球人という存在への一歩にもなるとも考えております。


*御聖水について*
現在、皆様のお住いの近くにあります「御聖水」を募集しております。これは先に書きましたが、今後定期的に行う新月と満月に合わせた御神事の際に行う火と水の儀式、護摩焚きの儀式で使用してまいります。各地の聖水によって儀式をおこなうことで、儀式の反映が各地にてなされ、世の中へと反映するようにという意味合いがございます。
是非、皆様の地域の聖水をお届けくださいませ。

お伝えしたいこと

2018.12.20.08:00

新暦12月20日(旧暦11月14日 ひのえ 戌 赤口)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。



いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日、17日、オマーンの最初の入港地サララ港に入り、次の入港先、マスカット港に向かってアラビア半島先端の辺りを航海中ですが、これまでの航路の中においておこなわれてきました、神々様とのやり取りや啓示についてお伝えしたいことがあり、書き記させていただきます。

今年最後の海外の御神事としまして、12月2日夜遅くに成田からアラブ首長国連邦のドバイを経由しイタリア・ローマに入りました。そこから車で1時間程移動しまして、イタリアのチベタベッキア港へ行き、そこから船に乗り込み3日の夕刻出港しました。
ドバイ空港では、イタリアへの乗り継ぎでした。このドバイに近づくにつれ啓示が伝えられ、空港内ではやり取りと祈りをいたしました。この時の内容は、今現在も伝えられ続けているのですが、アラブ諸国全体の危機に対しての啓示でした。サウジアラビアやその周辺諸国におけるスンニ派の会派とイランのシーア派の会派の宗教的な対立、会派の対立が、今後更に緊張を増してくる事になる。現状も対立と緊張関係にあるが、今後における問題勃発の一番の引き金、要因となるのが、アメリカ、イスラエルの動向にあると伝えられました。
アメリカ、イスラエルの動向が、サウジアラビアとイランの対立を深刻化させる。もし、イランに対して、アメリカとイスラエルが核を理由に軍事攻撃をおこなうような状況になれば、そこにサウジアラビアが関連し、かなり長期的な戦争に陥る。この状況は、2003年から始まったアフガニスタン、2004年のイラク戦争をも遥かに超える深刻な戦争が勃発すると伝えられました。そして以前にもお伝えしたことがありますが、この戦争の中、アフガニスタン、イラク、エジプト、イエメン、リビア、アルジェリア、スーダン、ソマリアといった地域に、ISやタリバンのような新たなテロ組織というか原理主義の勢力、組織が生まれる。そして、ISやタリバンも同様に力をつけ、それら3つの大きな組織は、互いにその勢力範囲を分離し、大きな活動を始めることになる。これらの組織の動きは、最終的にはサウジアラビア等のアラブ諸国において石油で潤っている国々に支配権を求め、入ってくることになると改めて伝えられてきました。
内容について上手く説明しきれないのですが、次のような啓示になります。イラン対アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの連合軍の戦争が思う以上に長引くことによって、アフガニスタンのタリバンは、今以上にアフガニスタンにて勢力を付ける。その勢力は、アフガニスタンから北部のトルクメニスタン、タジキスタン、南部にはパキスタンへと勢力をのばし、一部はインドへも入り活動をおこなう。イラクやシリアに居たISも、再び力を取り戻し、範囲をアフリカまで広げエジプトやリビア、そして、タリバン同様インドへも勢力を伸ばしてゆく。これらの組織が力を取り戻してゆく事で、この勢力を止める為に、イスラエルはイランとの戦争だけではなく、イラクやシリア、エジプトにも軍隊を送らなければならない状態になってゆく。エジプト、リビア、アルジェリアにおいても、かなり酷い内戦に陥り、この内戦の中から生まれた軍隊が、先の新たなる勢力であり、この組織はイスラエルへ侵攻してゆくという形になる。結果、イスラエルは、イラク、シリア、イラン、そして、エジプトやヨルダンから入ってくるテロ組織、原理主義者組織の排除に追われ、イランとの戦争どころではなくなる。そして、エジプトやリビア、アルジェリア、スーダンといった国々も、深刻な内戦に陥る。アフリカ、アラブ中東での混乱は、イラン対サウジアラビア、アメリカ、イスラエルの戦争が、長引くと長引くだけ泥沼化してゆき、この影響は、石油で潤っている周辺のアラブ首長国連邦、オマーン、バーレーン、カタール、クウェートといった国々へも大きく影響を与える。これら周辺国においては、外部からテロ組織が入り込み、自国の治安が悪化するだけではなく、最終的には国内での戦い、内戦に近い状況に陥ってゆくと伝えられました。 
アメリカ、イスラエル、サウジアラビア対イランとの戦争は、中央アジア、中東、アフリカだけではなくヨーロッパへも大きく影響が及び、そこに、トルコも巻きこまれてゆく。結果、この戦争は、会派の争いからそのほかの宗教を巻き込んでの闘いとなり、原理主義者との闘い、国と国との戦いから、自分の国の中で自国を維持する為の内戦に近い状態に陥ると伝えられました。シリア、アフガニスタンといった国と全く同じ状況がその周辺諸国で起き、アフガニスタン、パキスタン、イラン、イラク、シリア、レバノン、トルコ、トルクメニスタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、ヨルダン、エジプト、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン、イエメン、ソマリア、エチオピア、ジブチ、エリトリア、南スーダン、スーダン、リビア、アルジェリア、チュニジア、そして、モロッコもそこに組み込まれてゆく状況になると伝えられてきました。

このようにアメリカ、イスラエルが愚かな行為をしてしまうと、中東、アフリカ地域に混乱、戦争が起きてゆきます。石油やガスに大きく依存している国々は、経済だけではなく、政治的にも混乱を起こすことになる。EUの国々は、イラクとアフガニスタンに軍隊を送ったように、今回もEU特に、フランス、イギリス、ギリシャ、イタリアは、イラクの時以上にNATO軍を組織的に送ろうという流れになるとも伝えらえました。しかし、ヨーロッパ、EU自体も、先だってシリアからの難民の影響でかなりの問題が起きたが、このような状況に進めば、中東の一部やアフリカの国々からも、難民が押し寄せる事になり、ギリシャ、イタリア・ローマ、ポルトガル、スペイン、フランス等へ、今年おきたシリアからの難民騒動の10倍以上の難民が、EUに押し寄せる事になる。再び、難民が来始めるとヨーロッパ全体で超右翼主義の政治団体が力をつけ始め、国を牛耳る形になり、一国主義へと進む国々が相次ぎ、NATO、EUの崩壊が起きる。そのような事になるとヨーロッパは戦争をおこなうだけではなく、この地域に押し寄せる難民を防ぐ事に精一杯となる。ブルガリア、ギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガルにいたっては、武器を使用して難民を阻止するという事態に陥ると伝えられ、特にギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルでは、戦争に近い状態に陥るという事を伝えられてきました。このビジョンは、本当にひどい内容でした。難民も死を覚悟で、他の国へと逃げてきます。その中には、テロ組織の者もいれば、生きてゆく為に必死に逃げ、逃げる為に武器を持ち、国に入ろうとする人々もおり、本当に地獄絵の様相を見せられました。

これらの国々の影響が段々とヨーロッパへも広がってゆく中、ロシアの状況についても伝えられました。
アフガンからくるテロ組織を防ぐ為に軍隊を送る事になる。この時、他国を守るという事で、最終的には、タジキスタンやトルクメニスタン、キルギス、アゼルバイジャン辺りに軍隊を派遣する事になる。そして、このテロ組織の拡大を防ぐという行為が、ロシアを再び大国へと作り上げる事になるとも伝えられました。
旧ソビエト連邦から離脱した国々は、実際には、NATOやアメリカの支援を受けることが出来ず、独自でこれらの組織を防ぐことができない、その為、組織の侵入を防ぐ為に大国であるロシアに力を借りないといけない状況になる。結果、ロシアは今のジョージア、ウクライナ、リトアニア、ラトビア、エストニアといった旧ソ連時代の国々に軍を派遣し取り込む形になり、意図せずロシアは元のソ連時代以上の力をつけてゆく形になると伝えらえてきました。
そして、難民問題が発端でヨーロッパにおいて超右翼化が進み、一国主義化が進んでゆくとまず、国境を閉鎖してゆく事から始まる。そうなると冷戦時代、ワルシャワ機構だった国々の中で冷戦終了と同時に内戦がおこった国があったが、再び、内戦が勃発してゆく。
ドイツ、オーストリア、ハンガリー、セルビア辺りが、ヨーロッパの戦争を引き起こす大きな要因になる。ヨーロッパ全体に、戦争の渦が巻き起こる中、東ヨーロッパの国々の中には自力で国を運営してゆく事が出来ない国も出て、ロシアに統合を許す国も出てくることになり、ロシアはソ連時代よりも領土が大きくなり、ワルシャワ機構時代よりもはるかに力をつけてゆく。
中東、中央アジア、ヨーロッパとこの様な状況になれば、最終的には、最終戦争へと陥る可能性がありますが、その様な流れになれば核兵器を使う可能性が強くなってきます。その核兵器を使う国として伝えられてきたのが、イギリス、フランスといった国が、最初に核兵器を中東辺りに使用する可能性がある事、そして、ロシアへ向けて核兵器を使用する可能性が出てくる、というより、イギリスは、ロシアの拡大を防ぐ為に核攻撃へと進み、最終戦争へ突き進むという状況の流れをも見せ、伝えられてきました。

この中東からの流れはアジアへも大きな影響を及ぼします。サウジアラビアとイラン、そして、周辺諸国の国々が戦争を始めると、アメリカは、そこにかなりの軍隊を配置する事になり、太平洋側に配置している勢力が分散されてきます。この時、中国が本格的に南沙諸島や尖閣列島、台湾辺りにちょっかいを出し、様子を見ながら、最終的には軍事行動を起こすと伝えられてきました。そして、アジア全体でも大きな戦争が勃発することになり、北朝鮮、韓国、中国、日本、台湾、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジアが戦火となり、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ニューギニアといった国々まで更に広がり、最終的には、オーストラリアやニュージーランドも軍事介入する状況へと進み、アジア全体でも戦争が起こる状況になると伝えられてきました。当然そのような事が起きれば、中国は、南アジアの大国の一つでもあるインドやパキスタンとの国境付近でも軍事的な動きを発生させてきます。そして、北朝鮮やモンゴルとの国境付近においては、ロシアと争いが起き、ロシアと中国、北朝鮮、韓国との争いが始まります。下手をすればそれを機に、ロシアが極東辺りに軍事介入せざるを得なくなってくるとも伝えられてきました。
アメリカにおいては、2003年から続いた中東での戦争とNATO軍の軍事費、日本を含む日本海、東シナ海、南シナ海、太平洋全域における軍事費、そして、中央アメリカ、南アメリカでかかる軍事費やこれまでかかった軍事費が尾を引いて、長期にわたる戦争を賄うだけの軍事費を支える程の国の資金の余力が無く、国自体が、資金を作る力を失い、軍事大国としての力を失ってゆき、他国への介入は消極的になり、自国の立て直しをしてゆくことになる。アメリカが力を失うという事は、中央、南アメリカでも混乱が起きるということになり、この中央アメリカ、南アメリカの混乱に際しては、ロシアや中国が入り込んでくるという事も伝えられてきました。

日本は、今、軍事的そして、和平的な動きをどう見据えて動くかが大切な時期にきています。道を見誤れば、日本という国は、自分だけでは国を護れない状況なりかねません。今見せられている啓示では、日本が自分の国を守ると言っていくら軍事強化をしても、自分の国は守れない状況に陥る。アメリカとの平和条約もうまくは活かされない等、様々な事柄を細かく伝えられております。
中東、アラビア半島、アフリカ、ヨーロッパとこのままの状況が進めば、伝えたように国々が乱れ、世界が乱れる状況に陥ると強い警告を伝えられました。

これらの戦争の内容とは別に、イタリアのチベタベッキア港を出港し、最初のシチリア島を横切りながらギリシャの島々を横切り、スエズ運河に入るまでの間、イタリアの火山やその周辺の火山における、火山の噴火や地震についての啓示が伝えられてきました。
ギリシャにおいては、火山が無いといわれている場所でも、今回の数十万年規模の地殻変動により過去に起きた地割れや火山の大きなカルデラにおける破局的噴火が再びおきる。この事からヨーロッパ、中央アジア、中東、アフリカまでの広い範囲で大きな地殻変動がおき、地震が無いと思われている場所でも、かなり大きな地震を伴うという状況になると伝えられました。そして、この地殻変動の動きは、ヨーロッパ、中東、アラビア半島、アフリカの大地の地殻が変わるぐらいの大きな地殻変動に最終的には繋がるとも言われました。この地殻変動は、壮大な規模で、被害という言葉では済まされない程の動きになります。しかし、自然界の神々様からすれば、これは地球が再生し、できる限りの命を未来に繋ぐ為だとおっしゃられています。そして、地殻変動よりも怖いのが、人間が自ら起こす、戦、戦争であり、その後に起こる感染病、伝染病といった病気による大量死の方が恐ろしいと伝えてきます。
何故なら、感染病、伝染病は、確実に一地域だけではなく地球規模の全世界へ広がるからであるという事を言われています。
そして、その際に言われたのが、そなたに過去、日本の北海道、北のノシャップで伝えたこと*を覚えているか。このままでは人間のおこないによって、自然界の全ての生きとしける命、 その精霊により人間を排除するという動きが起きると伝えられたはずだが、そこまで戦が進めば、人間は、自然界の生きとし生ける他の生命達の力により、地球から人間を排除する動きがおこる。これまで地球上で繁栄した種が、絶滅するという歴史の繰り返しの中で、人間が排除される状況に陥るだろうということも改めて伝えられました。その為、これらを回避する為にはどうすればいいのかということも、やりとりしております。
(地殻変動についてですが、来年、再来年に一気に大地殻変動へと進む話ではありません。地殻変動へのきっかけが起き、段階を重ねて連鎖してゆく事であり、アフリカやアラビア半島の形が変わるのは、年月をかけてであるという事を伝えられています。人間が一国主義や個人の利益を追求して争いに走るのか、人類が協力して地殻変動の難局を乗り越えてゆくのかが、未来の分かれ道になると伝えられています)


これらの内容をドバイからイタリア、そして、イタリアから船に乗りギリシャを通りながら スエズ運河に入り、スエズ運河ではエジプト国内を通りヨルダン、イスラエルと寄港し、紅海を南下しながら、東にサウジアラビア、イエメン、西にスーダン、エリトリア、ジブチ、ソマリア、そして、オマーンと進みきました中で伝えられてきました。オマーンでは、2か所に入港、そしてアラブ首長国連邦に入港し、21日にドバイにて下船、21日の深夜にドバイから日本へ戻るということになっております。

この地域の御神事に来ることができましたのも、ご支援頂きました方々のおかげをもちましておこなうことが出来ました。本当に、ありがとうございました。
紛争、内戦、戦争がやまない地域においての御神事で、はやり根深い思いや各国の思惑が絡んでの戦争であること、一部地域の戦争が世界戦争へと発展してゆく事も改めて知らされました。そして、毎日のやり取りの中では、神々様だけではなく、様々な存在が戦争回避を訴えてきまして、地域全体が戦争回避を切に望んでいる事がひしひしと伝わってまいりました。
また、自然の動きに関しましては、かなりぎりぎりの所であり、いつ大地が動いてもおかしくない状況であるということ、それは、地殻変動という循環の動きもさることながら、人間の行為、行動如何によって起こすという事も改めて釘をさすように伝えらえてまいりまして、鬼気迫る状況である事を改めて教えられました。戦争と大地殻変動の双方が起きるような事があれば、未来がどのようになってしまうのかはかり知れません。
伝えられました啓示を改めて深く受け止めながら、今後の御神事に活かし続けてまいります。
資金不足により来年から海外の御神事におきましては現状おこなえなくなり、日本国内の御神事におきましては、出来るだけおこなえるように努めてゆきますが、かなり厳しい状況にあります。基本は沖縄において出来る限りの御神事をおこなってゆこうと計画を立て、今、神々様にお伺いを立てております。
これらの事につきましては、改めてお伝えさせていただきたいと思います。

いつもながら長文となりましたが、お読みいただけました事を感謝申し上げます。
ありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

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*2017年4月13日ノシャップ岬で伝えられた御言葉
今日このノシャップ岬に朝日と共に話があると呼ばれ、明け方4時半から入り8時頃までやりとりをしておりました。伝えられてきた内容ですが、地球上では自然の仕組みの崩壊、生命、命の循環の乱れが進んでいる場所もあり、それが後に崩壊へ繋がる。人間のこの地上での繁栄をなくし、人間がこの地上から、神からではなく、自然界からこのままでは排除されることになると伝えられました。自然界から人間を排除ということは、感染病や伝染病といった類の流行病(はやりやまい)によって、一気にこの地上に住む人間の8割を超える命が失われる。これは冗談ではない、脅しでもない。このまま自然を破壊し続けるどころか、自分の私利私欲により、また新たな大きな戦、核を使う戦まで発展するような状況に至るならば、自然界は躊躇なく人間を排除する動きに出ることなるぞ…

全文は以下をクリックしてごらんください。
2017年4月13日ノシャップ岬

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事務局から「御聖水」募集のお願いです。
大国ミロク大社では今後、「火と水の儀式」を定期的に行ってまいります。
この火と水の儀式は地球規模の儀式です、水は命の源であり、この命の元が繋ぎ続けられますようにと祈ります。
地球上でいかなる災いも起こらず、命を脅かされることがないように、そしてまた最近話題になっている海を埋め尽くすプラスティックゴミ問題など地球を取り巻くあらゆる災いを取り除いて正しい循環に導いてほしいというお願いをする大切な儀式で使わせていただきます。ぜひ日本中からの御聖水を大国ミロク大社にお寄せください。現在千葉から一本が届いております。

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係


以上事務局


海外御神事への出発に際し、伝えられている啓示について

2018.12.03.08:00

新暦12月3日(旧暦10月26日 大安 つちのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

11月25日から11月29日まで、私比嘉良丸と神々様とのやり取りが続いておりまして、その中で皆様にお伝えします内容を録音したお話を本日は掲載させていただきます。

(良丸氏)
10月には宮の聖地と山中湖においてマヤのファイヤーセレモニー、海外御神事としてインドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの御神事があり、11月には、15日に、当宮の大祭艮祭を無事に執りおこなう事が出来ました。皆様のお支えありがとうございました。
動画にもございますが、当宮の聖地におきまして今までよりも大掛かりな火と水の儀式、護摩焚きの儀式となりました。これまでも、聖地の前にて夫婦で火と水の儀式は執り行ってまいりましたが、今年からは祭壇を据えましての儀式となりました。
火と水の儀式におきましては、御寄せいただきました全国からのお水を焚きまして、伝えられております大地殻変動において多くの命が失われることなく、地球の動き、自然界の動きが穏やかに緩やかに進み、未来へと繋ぎ続けられますようにという願いをおこなわせていただきました。護摩焚きにおきましては、ご参列並びに代参の方々やご希望の方々の厄除けと共に満願成就、福徳円満といった内容の御祈念を護摩木にしたためまして、個々の願いの成就を願いお焚きあげをとりおこなわせていただきました。この時には、これまで御神事において繋ぎ結んできました神々様にお立会いいただきまして、これまでの結びと今後の御神事の仕組みの下づくりという意味も含む御神事となりました。

さて、11月27日、沖縄から本州へと12月のイタリア、イスラエル、中東御神事の為、日本国内においての前御神事の為に沖縄から本州に移動致しました。
東日本は埼玉を中心に、西日本は大阪を中心に大地殻変動の大きな動きのスイッチとなる大地震が起きる状況にあると伝えられていることは何度かお伝えしてまいりました。この動きは地球規模に相当し、場合によっては地球が本当に欠けてしまうほどの爆発と地殻変動が起きる可能性に繋がるという事から、この流れを緩やかにする為に、何十年もかけて仕組み作りの御神事をおこない、環太平洋の全域及び地球規模でバランスを整えてゆく仕組み、流れを作るという御神事を常におこない続けてまいりました。今回、10月のセレモニーが終わった後、そのまま海外御神事とすぐに飛びましたが、セレモニー前に陥っていた体調不良や腎不全がかなり厳しくなっておりました事から、11月は、私自身の体調を整えるため沖縄での御神事となりました。これまで数十年かけて作ってきた御神事の仕組みを使い、環太平洋地域でのバランスの整えの御神事を沖縄の宮よりおこない続けました。特に意識を集中しましたのは、赤道から南半球での力抜きを中心に、北半球のアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ辺りでバランスを整えながら、関東の力抜きとしてアラスカ辺りで大きく抜いてもらえるように、環太平洋地域、南米・中米、そして北マリアナ諸島・南マリアナ諸島での調整と意識を向けて御神事をおこないました。かなりの広範囲にわたる調整の御神事からこの調整は未だに続いております。この調整の表れとして、ニュースなどで大きく挙がっておりませんが、調整に力添えいただけた地域においてM5クラスが本当に頻繁に発生しており、自然界におけるバランスを整えるための仕組みが動いております。

日々沖縄よりおこなってまいりましたが、伝えられ続けている関西は大阪、関東では埼玉においての大きな動きに対して、どうしても国内における分散が必要になる事を伝えられ続けております。関東は東海地方から三浦半島辺りまで、特に横浜、神奈川県の方で大きな力抜き。そして茨城でも大きな力抜きを行うのですが、それでも元々の力を穏やかに調整してゆくのはかなり厳しいと言われております。関西は、愛知県、三重県、そして中国地方の日本海側・島根、九州の福岡・佐賀の沖合辺りで関東同様の分散の動きが必要と伝えられております。加えてこのバランス調整の動きというのは、M4やM5クラスの地震ではなく、M7やM8といった大地震であり、発生すれば途轍もない大災害、被害をもたらす結果となるとも伝えられております。しかし、それでも大地殻変動のスイッチが入るよりは、これらの地域において力抜きを一気におこない、何とか大地殻変動への動きを押さえる流れの方が、将来、良い結果を生むと自然界の神々様のやりとり、判断がありました。この大きな国内の力抜きが発生する時期として来年の3月までの期間が伝えられており、特に今年11月が一番発生しやすい時期であると伝えられておりました。
自然界の神々様は、愛知・三重・島根・福岡、そして、九州から青森までの日本海側において幅広く大きく動かし、一気に大地殻変動の力を抜いて、大地殻変動が起きる時期を100年、200年と先送りし緩やかにしてゆきたいという考えがあります。その為、一度に大きく力抜きをしようとされておりますが、発生した後の啓示を見せられている私としては、一気に動かすことだけは何とか避けたいと思っております。

神々様が一気に動かしたいと伝えてきたから、はい、わかりましたと承諾出来る内容ではありません。実際に発生してしまえば、日本という国を揺るがす大きな災害になる啓示を見せられております。
たとえ力抜きとしておきたとしても、北海道から本州・四国・九州・沖縄辺りまで、大きな地殻の変動、大きな大地の動きにより多くの命が失われるだけではなく、日本という国が本当になくなってしまう。いや、日本という国がなくなるだけではなく、その影響は大陸へも及んでゆきます。ロシア・朝鮮半島・中国、そして台湾・フィリピン・インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ・カンボジア・ベトナム・ニューギニアといった幅広い地域にどうしても繋がってしまいます。各地の現地での動きが、力抜きだとしても、途轍もない災害、被害を生むことは確かで、実際に起きれば世界の経済が混乱を起こし、幾つかの国が経済破綻、治安の崩壊といった状況に陥り戦争へ繋がる動きは避けられなくなります。
また戦争を避けられたとしても、先程言ったアジア、東南アジアだけではなく実際には、ヨーロッパ、アメリカ、世界全土に経済の混乱を引き起こすことになり、結果、第三次世界大戦まで繋がる可能性も拭え切れない、避けられない状況にあります。
戦争を避けて、インフラ整備で体制を整えようとしても、日本国内、更には周辺のインフラの整備に日本はかかわらなければならない状況となると伝えられており、そうなれば、途方もない額の費用がかかるとも伝えられております。それは、何兆円という額ではなく、「京(けい)」「垓(がい)」といった額、兆の上になる「京」や、更に京の上の「垓」という単位までのお金が、日本やその周辺の被害を整えるインフラ整備にかかる費用になると伝えられています。私の感覚で「垓」という額、単位がどれだけのものか想像がつかない中、途方もない資金が現実にかかる事になると伝えられて来ると、今、力抜きとしての大きなエネルギーが、放出されると、日本という国が本当に崩壊してしまうということだけは理解が出来ます。
伝えられている啓示は、回避や小難無難が出来るからこそ伝えられております。本来であれば各地に飛び、ポイント、ポイントを押さえ、少しでも伝えられている大地の動きや災害の小難無難となるように、国内においての大きな動きが無いように国内を車で周り御神事を努めてゆくところなのですが、私自身の体調不良もあり、どうしても動くだけの体力が続かない為、各場所に伺っての御神事をすることが難しい状況でありました為、苦肉の策として、これまでに結び繋いできた仕組み、神々様の御協力を仰ぎまして、沖縄において御神事、祈りをおこない続け、何とか環太平洋全体でバランスを調えながら凌いでまいりました。

現地に赴く事が出来ず、沖縄からの御神事という事もあり、思うようなバランス調整には程遠い状況ではございます。長野や紀伊水道、九州や関東、日本海側と至る所で、震度1や大きくても震度4クラスの調整がおこなわれておりました。力抜きとしての望ましい状況として伝えられておりました内容は、長野辺りの群発地震は震度3から大きい時には4や5クラスという事でしたが、現状では多くの場所で震度1での力抜きしか出来ておりません。ここも難しい所で、一気に震度4や5クラスが起きると、力抜きではなく、逆に大地震を引き起こす前震になりかねない為、本当にこまめでありますが震度1や2クラスで繰り返し起きながら、徐々に震度3や4となり連鎖しないように、周辺の緊張を解きながら力抜き分散分割となるように。地上に住む人間や他の生きとし生ける生命、そして人間が創った人間社会に大きな大災害にならないように、被害が出ないように、生命が失われないようにと動かされています。時間がかかっても小さい震度を何度も繰り返しながら、徐々に力を抜き、震度を大きくしてゆきながら、事前に出来る限りの力抜きをして、伝えられている大きな地震が起きたとしても一気に連鎖連動することがないようにし、且つ、確実に地球内部に溜まり動き出そうとしている大きなエネルギーを力抜きしていく流れにしなければなりません。間違った状況で起きると、逆に大きな連鎖連動を生み、結局は大地殻変動を突き動かす結果となりかねない。そういった状況を日本列島は抱えており、慎重に最善を尽くしながら御神事をおこなっております。

*****

今回、11月15日艮祭をとりおこないました。これは、母が神懸かりとなり、当時、第二の天岩戸開きという御神事をおこないました際、大地の母が鎮座されている場所を護っていらっしゃる艮大神様に改めて現世に現れ、御働きいただく神開きという儀式をおこない、表に艮大神様が出られた日の誕生祭であります。
私達大国ミロク大社では艮大神様には二柱一体で二つの働きがあるとしています。一柱はよく知られている艮金神大神様、もう一柱は艮光明大神様と伝えられています。艮金神大神様の働きはたてかえ、そして艮光明大神様の働きはたてなおしの働きをする神様で、二柱の神様でたてかえ、たてなおしの役目役割を担います。
艮金神大神様のたてかえの御働きは、地球が大きく揺らぎ、地球そのものが亀裂、もしくは爆発するぐらいの大きなエネルギーの放出が起きる時、地球という星の命を護る為、地球が壊れる前に、幾度となく溜まった地球のエネルギーを放出しながら、地球の命の新たな再生をも行い、地球そのもの、母なる星、母なる神を守護するという御働き、地球内部の地核の動きを整える役割があります。数万年、数億年の間に、人間や特に宇宙の人達による行い・言動・想念で、地球が破壊してしまう状況にまで陥ったことが起きたと教えられております。そのような状況の際、艮金神大神様のたてかえの御働きとして、地球内部の大きなエネルギーのバランスを整えるだけではなく、時として地上に住む生命の言動・行動、意識、それらの想念も含み、地上にあるものもたてかえるという御働きが行われます。こういった場合には、大きな地殻変動により地上の約90%以上の生命が死滅し、再び一から生命の再生という御働きを行う神様でもあると教えられております。
それに対し艮光明大神様は、残った生命、命に対し、新しい循環の仕組みを造られてゆきます。新しい生命・命の循環、魂の循環だけではなく、今は人間社会の循環も含め新しく進化、発展させてゆく御働きがあります。新たな考え・価値観・技術を以て、同じ過ちを繰り返すことないように、進化、発展、成長を遂げ続けてゆく。当宮の教えの中で、ゼロ、無という状況から発生し、一段、一段成長を遂げ、十段目となる神世の世界へと進化し成長してゆくという教えがあります。詳しくお話するとかなり長くなりますので、改めてその時間を作りたいと思いますが、少しお話しますと、段階は、人の心、魂、精神、意識といったものの成長や物事の成長を意味しております。この時、同じ場所に戻るのではなく、同じ過ちを繰り返すことなく、更なる善き発展、進化へ、上昇する螺旋の円を描くように常に発展・進化していく仕組みというものを作られるのが、艮光明大神様のたてなおしの御働きとなると教えられております。

さて、今、伝えられております大地殻変動の力を抜くために、日本列島の東西で大きな地震の発生を伝えられております。しかし、この力抜きの動きが起きると地上では大きな混乱が起き、その後の混乱をきちんと収拾できなければ、第三次世界大戦まで進む悪い負の流れへと連鎖連動するとも伝えられております。
しかし、この戦争への流れを断ち切り、新しい進化、発展した文明社会を創っていくためには新しい価値観、技術・科学・考えをもって、世づくり国づくりが行われていかなければならないとも伝えられており、この進化、発展した流れに進む為には、日本の円の単位で「垓」という単位の資金が必要になるが、新たな世づくり・国づくり・仕組み作りは可能だと伝えられております。これは、様々な意味で善い方向、結果へと繋がる道が確実にあるという事を教え伝えているわけなのですが、私の中でどこまでそれを自分の力で出来るか、正直な所、全く見当がつかないというのが本音です。

取り敢えず、今、私がおこなわなければいけない御神事として、これから出発しますイタリア・ギリシャ・イスラエルを経てスエズ運河からドバイまでの御神事があります。これはイタリア・ギリシャでの地殻の動き、自然界の動きに対しての御神事とイスラエル・アフリカ、スエズ運河を経てドバイまでにおいては、世界の平和への道を整えるための御神事でございます。この今回の御神事について少しお話させていただきます。
以前にお伝えしたことがありますが、ロシアとウクライナ、ジョージア、バルト三国間にて動いている軍事緊張は、今、いつ戦争が起きてもおかしくない状況、戦争の危機が目の前に迫っております。これについては、啓示で伝えられ続けておりましたので、戦争回避の御神事をおこない仕組み作りをおこなっております。今回の御神事も、実際に軍事衝突となったとしても第三次世界大戦まで一気に流れることのないように戦争回避の仕組み作りは、度重なる海外御神事の中において既に作ってまいりました。
しかし、再び回避の仕組み作りの必要性が伝えられ、作りました回避の仕組みを強化する為の御神事となります。ロシアと各国間での軍事緊張から軍事衝突となっても、一気にヨーロッパを巻き込んでの大きな戦争、世界大戦へ行く流れを阻止する仕組みは今のところ何とか出来ているつもりですが、問題はここに、イスラエルが絡む事によって第三次世界大戦は止める事が出来ず、突き進んでしまうという啓示が教えられ、今回のイスラエルの御神事を組みました。今後を見据えたタイミングとして、ちょうど今の時期のヨーロッパ、中東の動きに沿って、動かなければいけない御神事になっております。直接ロシアやウクライナに入らず、イスラエルへと入りますが、これはロシアやウクライナを軽視しているのではなく、今後の流れ、全ての事柄を踏まえてのイスラエルへの御神事の指示があり、関連するイタリアを含めて御神事に出発致します。

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御神事を行うというのは、大変な集中力、精神力、そして体力を使います。
今回、日本列島も危機的な状況を伝えられており、国内での御神事を行い、地殻変動を整えなければなりませんでしたが、軽い腎不全を起こしてしまい、今は、だいぶ体調も戻ってまいりましたが、完全に万全な体調とは言えない状態にあります。この状態で今までのように車で一日に数百キロ、時には数千キロの移動をしながら北海道から九州まで行き来する御神事をするだけの体調、体力がなく、沖縄で集中しての御神事となりました。沖縄にてこれまで作ってきた仕組みの中で、何とかやりくりをしながら、神々様とのやりとりをおこないました。なんとか国内の難を凌ぎながら、少しでも体調を整え、12月の御神事を確実に行えるようにする為、11月は沖縄での御神事となりました。今回、沖縄で御神事をおこなう中で、12月の御神事を行った後の御神事を考える事が多々ありました。体力ではなく様々な面、資金面や体制面等を考える事がありました。その中でも大きく影響してくるのは私の活動資金、資金面と沖縄における御神事の体制面です。
沖縄を出て国内・国外で、私が思いきり自分の役割・使命・天命の御神事を行い、様々な仕組みの作り、組み直し、状況の変化から作った仕組みの新たな組み換えの御神事をおこなう中で、それに伴う決断を行わなければならない事があります。信念を持って、安心して確実に御神事を行うためには、やはり沖縄という場所での御神事が、どうしても必要になってきます。沖縄で共に御神事を行う人。御神事の意味を深く理解し、自らの持っている役割を深く理解し、自分の背負っている宿命・天命を責任をもって果たしてゆく。天命・使命を果たす、御神事をおこなうという、大きなものを背負っているという意味、責任の重さを深く理解し、仲間と共に果たす。私のように日本全国、外国まで今は飛ばずとも、沖縄の大国ミロク大社の神々様を中心に日々の御神事、神業を執り行う。当宮には、主祭神である陰陽母・父・結大神様、先程のお話しました艮大神様、生命・命・御霊の循環を護り創っていただける大国ミロク大神様といった宇宙規模、地球規模のバランスを整え、新たな進化、発展した未来を創る主祭五神と新たに加わっていただきました夫婦大神様という呼び名を付けております神様がおります。夫婦大神様は、人間に第三の岩戸開きという、人間の覚醒、地球人への意識の覚醒をもたらす神様が加わり主祭六神がおられます。その神々様へ、数十名体制で一日24時間、一年365日、月に数回儀式を執り行い、片時も休むことなく、地球という星、世界へ向けて、地球上に存在している命・生命の循環を護り、多くの命を護り、より善い世界へと進めるように、新たな進化した循環を狂いなく創造いただけるよう常に祈り・儀式を行う事が求められています。この祈りの主体は、地震を小さくするとか戦争を回避するとかではなく、命を護り、生命を未来へ、命を未来へ、より善い社会、世界が未来へ創り続けられるように、繋ぎ続け、結び続けるという祈りに集中してゆきます。
この祈りを沖縄、大国ミロク大社にておこない、その仕組みが動き私の御神事と噛み合う事が出来れば、宇宙規模、地球規模での大地殻変動に対する新たな仕組みができ、大地殻変動の動きも緩やかに、穏やかに、気が付いたら大きな地殻変動の時期は終えていたという状況が生まれます。そして、平和の世の中へ進む仕組み作りをおこない、世界中の様々な争い事が徐々になくなり、その仕組み作りを具現化していくことが出来ます。この実現に際し私達夫婦と沖縄の聖地にてこれらの仕組みを働く神々様の御力を以て、新たな循環の輪を祈り続ける仲間が必要となります。
それを来年の2月5日、旧暦の旧正月から新たにスタートしなければいけませんが、中々厳しい状況があります。これだけの御神事を行う強い意志を持った仲間、祈り人を募ることが出来るのか。募ったとしても私自身の国内外の御神事が継続できるのか。仲間が常に祈り、儀式に集中するためには、その人達の生活の保障も整わなければ、安心して祈りに入ることが出来ません。生活の確保があり、その上で高い意識、信念を持ち、自らの役目、役割を果たし、皆で力を合わせて祈り、儀式をおこなう。平行して私自身も国内外を飛び回る御神事を確実に継続していかなければなりません。今の体調を抱えながら後15年は飛び回ることになります。私の体調は、どうしても御神事と絡んでくることから、今は、本当に体調は最悪な状態にあります。しかし、確実に御神事をおこない、大難、厄災を回避してゆけば、今の体力でも15年は確実に御神事を行えます。そしてこの15年の間に、私の後を継ぐ者をつくるのではなく、多くの地域、全国47都道府県、国内外に祈りをする場所、儀式をする場所を確保し、世界中で一日24時間、一年365日、常に祈りをする場所を作り、そこで、宇宙、太陽系・地球に対してや地球の意識、仕組み、バランスを常に整えながら、人間及び人間社会の新たな発展、進化した価値観、新たなる社会を進化・発展させながら未来へと結び・繋ぎ続けるという仕組みも同時に行わなければいけない状況にあります。

しかしながら実際の状況としましては、体力、体調も正直良いとは言えません。そして活動するための資金も本当に万全とは言えません。しかし諦めることなく確実に一歩一歩、繋ぎ、結び御神事を行うことによって、未来が開き善き方向に進むと信念を持って行い続けてまいります。私の命が閉じるまで、善き未来へと進む仕組み作りの御神事を行っていくことで、いかなる悪い状況も善き方向へ改善しながら、少しずつでも確実に未来を善き方向へ仕組みを作り続け、世の中に良い流れが具現化していくと、確信を持って御神事を続けてまいります。決して途中で諦めることなく続けていくことによって、未来が開ける、そう確信しております。

これまで多くの方々のご支援をもって、御神事がおこなえてまいりました。皆様の真心のお支え、本当にありがとうございます。ご支援には、皆様の平和への願いが託されていることは深く理解しております。私共もそれに答えられるよう、おこなえる御神事を精一杯努めて参ります。どうか出来るならば、今後も私に御神事を続けさせていただけますように、新たな仕組み作りが出来るよう、御力添え、ご支援を賜わりますことを、心からお願い申し上げます。何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.11.05.08:00

新暦11月5日(旧暦9月28日 かのと 丑 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

11月4日、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事最終日です。今回の 御神事は、第二次世界大戦で日本が大きくかかわった国々において、平和実現に対する御神事でございました。東南アジアの国々は、第二次世界大戦で大きな被害が出た地域です。日本国だけではなく、関係したこれらの国々においても、当時そしてその後に悲惨な結果が生まれました。それは間違いのない歴史、事実でございます。
第二次世界大戦では、ここ東南アジアにおいて、中国をはじめとする連合軍との争いがありました。歴史や物事は一定の周期で繰り返すことがあり、それを私達は年回りと言っております。今度は、日本とアメリカとヨーロッパの連合対中国の戦争に進むという啓示があります事から、同じ繰り返しが無いように、戦争に突き進まないように、平和的な流れに進み、未来においても平穏、平安、平和の中で、全ての人々が日々の暮らし生活、衣食住を不自由することなく、教育、医療、福祉をきちんと受けられるように。人々が、民族、文化の壁を越えて共存、調和できるように。そして、東南アジアは貴重な動植物の宝庫であります。地球にとっても重要で貴重な場所でありますことから、全ての生きとし生ける生命、自然環境がこれ以上破壊されることなく、多くの命、生きとし生ける全ての生命達が未来へ命を繋ぎ続けられるようにと願い、御神事をおこないました。そして、このインドネシア、シンガポール、マレーシアや今回うかがっていませんが、フィリピン、ニューギニアといった地域では、自然災害の分散分割に大きく力添えをいただいていることに、深い感謝をお伝えすると共に、地球が生きてゆくための大地殻変動がありますが、このこれからの大きな大地殻変動が緩やかに穏やかに進むように、今後ともお力添えをいただけるように、力抜きや分散分割をおこない、全ての命が未来へ繋ぎ続けられるようにと御神事を行ってまいりました。

今回、シンガポールを拠点に、マレーシア、タイのプーケット、インドネシアの御神事でございました。この地域は、私にとって大変強い思いがある地域でもあります。日本時間2004年12月26日、私は、この年の12月に、日本の本州、千葉の房総から始まり、海ほたる、 城ヶ島、相模湾、伊豆半島石廊崎、西伊豆、駿河湾、御前崎、浜岡原発、そして浅間山と進む御神事をおこなっておりました。12月26日、早朝、朝日と共に浜岡原発にて祈りをするようにという強い啓示があり、浜岡原発の排水口となっている海にきれいな浜辺がありますので、そこで朝日と共に御神事を行う予定でおりました。この指示、啓示がありましたのは、浜岡原発の真下にある糸魚川静岡構造線が動き、浜岡原発が大臨界事故を起こす。この構造線のずれが、大きな地震と地割れを誘発し、この影響から、糸魚川静岡構造線の間を九州から関東まで横断している中央構造線が刺激されることによって、その影響は、白山火山帯、那須火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯を突き動かし、結果、フォッサマグナまで突き動かしてしまう、とてつもない大地震、大災害に見舞われるという啓示があり、この啓示の回避の為の御神事でした。
当時、数人の方々と一緒に移動しながら御神事をおこなっており、単独ではないことから移動が思うように進まず、26日の朝日を浜岡原発で祈るという予定が遅れ、神々様と約束した日時を守れませんでした。とにかく浜岡原発へ向かおうと、進んでいた途中、啓示で伝えられた大きな地震が今起きると伝えられてきました。地球内部から私の体へ大きな力が押し上がってくるのを感じました。この地球の内部から湧き上がってくる地震の力が、私を通って突き抜けてしまう前に、とにかくどこでもいいから、この力、地震をどこか別な場所で引き取ってくれ、受け持ってくれ。ここで起きてしまうと地球がなくなる。どうか、どこでもいいから、別な所にと強く念じたその瞬間、体がすっと軽くなりました。さっきまで、湧き上がってくる強い力で、体がかなり辛く、苦しく、重かった状態、何か大きなもの、力がのしかかっている状況であったのが、すっと引くのを感じました。そして、その瞬間、とんでもないことをやらかしてしまったと深い後悔の念が強く湧き上がってきました。この時の大地の動きを受け持ち発生したのが、スマトラ地域での地震、スマトラ地震とその大津波につながった瞬間でございました。
その後も、パキスタン、ネパール、インドネシアなど今年までに、ここ一帯の地域では何度も火山の噴火や地震で、地球全体の力抜き、分散分割のお力添えをいただいております。本当にここは大変重要な地域であります。また、ニューギアニアの近くには、オントンジャワ海台というとてつもない火山の集合体があります。そこは、日本の沖合、太平洋側にある シャツキー海台と同等の危険度が高い地域で、このオントンジャワ海台が破局的活動、噴火、爆発が起きると地球そのものが欠けるほどの力を秘めている場所であります。このような危険な場所もあります事からも、力抜き、分散分割の際には、危険な場所に影響が無いようにピンポイントで場所をずらす等、かなり意識を集中して御神事をおこなわないとならない地域でもあります。今のところは、何とかしっかりとした形で仕組みを繋ぐことができ、良き方向へ進んでおります。そして、これから今年、来年3月までにも、様々なお力添えをいただけるようにお願いし、仕組みをつくっていただくことが出来ました。

ここ最近、大阪、関東、埼玉において破局的な活動から大地殻変動が起き、この力抜きができるのが、大阪に対しては、愛知県、九州、日本海側、そして、関東においては横浜、茨城とお伝えいたしました。しかし、力抜きと言っても、その規模は大きく大災害を引き起こす 大地震には変わりありません。大地殻変動には繋がらなくとも、M7や8クラス、震度にしても7や8クラスが起き、その後もその規模が数回は続くという事は、関東大震災や2011年の3・11以上の被害をもたらす状況、20世紀から21世紀にかけて最大の災害に確実になってしまいます。
この状況、啓示についても来年の春分の日を超えるまで、何とか力抜き、分散をしながらこの最悪の難局を乗り越えたいと頑張っております。
大地殻変動へと繋がってしまう大地の動く力、地震の元となる力、溜まったエネルギーの力抜きをするには、神奈川、愛知といった地域において大規模な動きが必要である。それが起きなければ、大地の力抜きが出来ず一気に大地殻変動へ進むと伝えられておりました。その為、この数年間、事前に力抜きをかなりおこなってきました。どうしても起きなければならない状況になっても、事前に少しでも力抜きされていることで、その動きの影響は少なくてすみますし、狭い地域で大きな力抜きとならないように、広範囲において分散分割し、その影響を小さくしようと仕組み作りもおこなってまいりました。しかし、それでも、まだ震度7や8、M7や8といった規模のエネルギーでなければ力抜きが出来ないと伝えられており、日本列島の下には、想像を遥かに超えた巨大な大地の動くエネルギー、力が溜まっているということになります。

私が、このように地震の事などをお伝えしますと、それに対して様々な事柄を言う方や書く方も出てまいります。しかし、そういう方には、言わせて、書かせておけばいいと思っています。これまで、幾度となく私自身が伝えられ、見てきたビジョン、啓示があり、これらは様々な形で現実に現れてきたことは事実です。今、この見せ、伝えられている啓示、ビジョンが本当に現実に起きてしまうと、日本という国は、壊滅的な状況に陥ってしまいます。
地殻変動は、地球が生きてゆく為の動きです。その為、地殻変動が起きて、地球そのものは破壊されることなく、守られ、全人類、全ての生命が守られたとしても、大地殻変動の力抜きとなった日本は、ほぼ壊滅的になります。政治経済の崩壊、国家予算は、破たんし政治は崩壊、日本という国自体がなくなってしまう可能性すらあります。それだけは絶対に避けたいと思って真剣に動いております。
だからこそ、体調にしても無理を押してでも御神事は必ずとやり遂げるため、動いております。

今回、中々体調が改善されずにおりました。軽い腎不全かもしれませんが、肺に水が溜まるのは大変苦しい状況で、最初のシンガポールに入った時期の数日間は、10m位歩くと息切れし、呼吸が苦しく、ひどいときには呼吸困難に陥る場合もありました。夜は、寝ると胸が苦しく、呼吸しづらいという事で、本当に苦しい状況が続いておりましたが、やっとこの2日ほど改善されてきました。尿を出す薬が効いたこともあって、よく出るようになり、おかげさまで10m歩くと苦しかった呼吸も、100m以上歩いても、以前の苦しみほど息苦しい、呼吸が苦しいという状況がだんだん和らいできています。皆様のおかげもあり、このような状況にまで落ち着いてきております。ありがとうございます。今回、御神事を終えて一旦沖縄に戻り、病院でもう一度診察を受けた結果、予後が良好であれば、次の御神事に向かいたいと思っておりますが、とりあえず、診察を受けた結果の状況を見て次の御神事の判断しようと思っております。今後とも御神事ができるよう態勢を整え、体調を整えて、今年、来年とまた思いっきり御神事がおこなえるように頑張ってゆきたいと思います。

再度のお伝えになりますが、関西の大阪、関東の埼玉の大地震。本格的にここが動けば、地球、生きとし生ける生命が絶滅になるほどの大地殻変動へ突き進むことになり、その流れ、動きを防ぐための力抜きとして、愛知県、九州、日本海側や神奈川・横浜、茨城といった地域が伝えられております。しかし、これらの地域のみで済む話ではありません。力抜きとして伝えられている地震もかなりの規模の地震です。その地震が発生すれば、かなりの広い範囲において、その地震の影響があり、前震、余震にいたっても大きな地震が続き、多くの犠牲者が出る可能性があります。何とかこれらの事柄が伝えられたまま、啓示のまま起きることが無いように、来年の3月までに国内外で溜まっている力の力抜きや分散をしながら、この伝えられている大きな力抜きの地震、災害をできる限り縮小し、人命被害を縮小するつもりで頑張ります。
これらをこなすためには、やはりもう少し本気で動かなければならず、体調が悪いと言っている場合ではない状況ですので、できる限り頑張ってゆきたいと思っております。
皆様からのお力添え、御神事の支援、資金の援助を賜ります事によって、御神事も続けることが出来ます。どうか、今後とも皆様のお力添え、何卒よろしくお願いいたします。そして、私にどうか御神事をおこなわせていただけますよう、何卒、何卒、お願いいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか


11月1日 マラッカ海峡 航海中

善き流れへと 進みゆく為には 
人々の道筋 正しき方向性が 必要となり来る
これには 人々が 正しき心 善き心を持っていなければ難しい事でもある
未来へと その道流れを 正しくし続けてゆく事により
善き流れへと 矯正され 人々は 迷うことなく 道を 進むことが出来るであろう
ただ 今は 迷いし時 
迷わないように する為にも
自ら知りし者より 善き流れへと 進めるよう行動を常に起こし続けゆかれよ



11月2日 湾内にて

戦 争いの準備が整おうとしている
一触即発の危機が生まれようとしている
阻止しなければならない
それは この海域においての人々の意識でもある
誰のものでもない
誰が 汚しているのかという事でもない
利用している 使用している者全ての責任において
この海域を清く保たねばならない
人々は 気づくであろうか
海域においての変化を 気づけるであろうか
いつもと違う海に 匂いに 勢いに
すぐに勃発の流れではないが
気づけるように 促され続けている
海域は 皆が使っている場所である
自国のものであると主張するならば
責任を持って 善き海 自然豊かな海となるように
海域の担当の者は守る事 それが 責任であろう
汚し 争いへの発端にするのは 間違っている
力ずくではない 知恵と発想を活かして
調和が取れるように 努めなければいけない



11月3日 ビンタン島沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉

今の世をさらに良くしたければ
人々が 良き流れへと 進みゆく意識をしっかりと持ち続けることである
継続は力なり
それを 叶えることにより 物事は 大きく動いてゆく 
決して 道を 間違うことなく 正しゆき 
流れを 常に 修正しながら 進まれよ


以下、事務局掲載参考資料
■第二次世界大戦の影響(ウィキペディア)
近隣諸国との関係
(タイトルをクリックするとウィキペディアに移動します。)
日本は「アジアの列強植民地の解放」という名目で、当時欧米列強諸国の植民地であったマレー半島やシンガポール、中国大陸などアジアのほぼ全域に進出、欧米列強諸国の植民地政府を廃止し占領、軍政下においた。また、占領地のなかのいくつかの地域については、日本に友好的な指導者を後押して独立させた。

しかし戦争当初の目的として資源確保のためにこれらの地を占領した日本にとってそれまでの宗主国の持っていたような資源・資産面など対植民地での優位な状態を保つことが出来ず、これらの地においては軍政の名において当初の目的以上に搾取することを余儀なくされ、各地に人的・資源的に過酷な状態を招いた。日本はこれらの国々に戦後賠償としての意味合いも含め、政府開発援助(ODA)を行うことになる。

■マラッカ海峡(経済産業省資源エネルギー庁ホームページより)
(タイトルをクリックすると経産省のHPに移動します。)
我が国は、原油輸入のためホルムズ海峡、マラッカ海峡等を経由する中東からのおよそ1万2千kmに及ぶ遠距離の輸送経路を使用しています。また、中国、韓国等のアジア諸国も同じ経路を利用しています。

特にマラッカ海峡は全長800kmなのに対して、最狭部は幅2kmで水深も浅く、かつ海流も速いことから航行には高い技術と細心の注意が必要です。同海峡は、日本の原油消費量の80%、世界の船舶の3分の1が通過すると言われています。この付近の地域においては、領有権を巡る対立や少数民族問題、分離独立運動、イスラム過激派等の存在が不安定要素となっています。

2マラッカ海峡
(画像:経産省HPより引用)

現在の状況

2018.10.30.12:00

新暦10月30日(旧暦9月22日 きのと 未 赤口)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


大国ミロク大社の比嘉良丸です。

10月は、16日に沖縄の聖地にて長老達によるセレモニー、儀式を執りおこないました。そして、20、21日は山中湖にてファイヤーセレモニーを始めとする様々な儀式をおこなっていただきまして、無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。
この儀式は、世界の平和を願う為の儀式として2015年から計画を立てておりましたが、資金面を始めとする様々な関連からも開催が延び延びになり、やっと今年2018年におこなう事ができました。今回おこなえたことによって、流れが変わり、次の御神事において、今までの悪い流れ、負の流れを回避する道が開けたと確信しております。神々様が望む100%完璧な内容とはいかなくとも、儀式自体は成功と言えると思います。今後、確実に次の御神事へ繋ぎ結びゆくことによって日本を中心に近隣諸国、日本海、オホーツク海、東シナ海、太平洋側といったロシア、北朝鮮、韓国、中国、台湾、そしてアメリカとの軍事緊張や、南シナ海、東南アジア、オセアニア地域、南アジア地域での政治経済、軍事的な緊張の緩和は、これからの御神事をおこなってゆく事で、御神事をつなげてゆくことができれば、よいながれに確実に向かわせることが出来ると確信しております。そして、今後、中南米地域の平和、政治的平和、中央アジア、中東、アフリカ全域、ヨーロッパ全域、世界全体を平和に導く流れを作ることが出来る、これにも、継続的な御神事が不可欠ではありますが、その御神事が出来る道が開けたと確信しております。

8月9月10月とドイツ、イギリス、アイスランド、インドネシア、フィジー、ハワイ、台湾、カナダからアラスカ、カムチャッカ、北海道を経て本州へ入るといった数多くの国内外の御神事をおこなってまいりました。この御神事は、今回のセレモニーのテーマでもある世界の平和という意味、そして地球規模での大地殻変動の緩和といった内容の両方を含んでおり、おこなっております。前回も書きましたが、関西、大阪での活断層群の動きが、大地殻変動の動きに繋がる事が無いように、緩やかになるような流れに向かわせなければなりません。その動きは、環太平洋、及び、中国大陸においてバランス調整、分散分割という動きをおこなったとしても、関西の大きな地震、本命の大地震を分散し力抜きをするには足りず日本国内での分散の必要性を伝えられております。また、関東の内陸部、埼玉での地震、関東から上越、中部といった幅広い範囲に及ぶフォッサマグナという地域を突き動かす地震も伝えられており、埼玉にて本震が起きれば、それは日本を真っ二つに割る規模の地震となり、これも大地殻変動に繋がる地震であるという事。影響力が大きければ、太平洋側にあるシャツキー海台を突き動かす可能性すらあり、それは地球が割ける、爆発するという事です。そして、北海道から関東までの巨大カルデラを突き動かすという事も伝えられております。日本は北海道から本州、四国、九州に至るまで火山や巨大カルデラが存在しています。それらを突き動かし、日本という国が崩壊、無くなってしまうほどの大破局的な火山の噴火や南海トラフ、プレート型の大地震、そして崩壊という流れになる事を常に、見せられ、伝えられて続けています。
関西をおさめるには、愛知県名古屋を中心にM7や8、震度にしても8クラス、九州福岡を中心にこちらもM7や8クラスの地震。そして日本海側の九州から青森までの範囲で数か所において震度7クラスの地震が起きて初めて、関西の大地震の分散分割になると伝えられております。そして、埼玉を抑えるには、硫黄島、西之島と神奈川県の横浜、茨城でM7や8クラスの地震が立て続けに起きる事で、埼玉の大地殻変動の動きをおさえるという事を伝えられており、大きな地震の発生の主たる地域、関西、関東の中で、その地震を分散分割、力抜きする事を常に伝えられている状況であります。

しかし、私自身、伝えられて来る内容について、はい分かりましたと縦に首を振ることが出来ずにおります。名古屋は220万人都市、福岡は160万人都市です。このような大きな都市でM7や8、震度にして8クラスの地震が起きるようなことがあれば、1995年の阪神淡路大震災、2011年の東北関東大震災をはるかにこえる大震災をもたらす可能性があり、それに伴い、九州では、福岡と佐賀の県境にある玄海原発が臨界事故を誘発するおそれがあります。このような大地震が起きた際、犠牲者は、数十万とはきかずそれ以上の大被害をもたらす大災害となります。たとえ力抜きとしてであっても、伝えられている横浜や茨城でM7や8クラスが連続的に起き、震度7や8が起きるようなことになれば、確実に東京23区、千葉といった関東全域にも大きな被害をもたらすことになります。横浜自体が、380万人規模の大都市であり、そこで力抜きの地震が起きると連鎖で茨城の内陸部に繋がります。それがおきると神奈川、東京全域、千葉でM7や8、震度にしても7や8が起きる。そして、関東の北側、栃木、群馬、埼玉、山梨辺りは、震度6弱から震度7が起きると伝えられております。このような連鎖が、2000万人を越える人口をかかえた関東全域において起きれば、とてつもない大災害になります。いくら力抜きをしなければ地球が滅ぶと伝えられても、このような大災害に繋がってしまう力抜きに対して、はいと言って素直に御神事をおこなう事は到底できません。とにかく、何らかの代替えの儀式や仕組み作りが出来ないか、模索しながら、神々様に打診し御神事をおこなっております。
この啓示については、皆様にも幾度となくお伝えしてまいりました。そして、国内外の御神事中で何とかバランスを整えるという事をおこない続けてまいりました。先だってのカナダの御神事の際にも事前に伝えておりました。そして、カナダ、アメリカとの国境近い地域の太平洋側、西海岸の沖合いで地震が群発してきております。これは、神々様と組み立て、御神事をしてきた計画の中で、何とか大惨事にならないようにする為の仕組み作りがうまくいっている知らせであります。イタリア、ギリシャにおける地震についても、12月に行く前の前仕組みの動きであり、良い流れに進んでいるという知らせであると受け取っております。
また、日本国内では、国後、知床半島の沖合での地震がありましたが、これも何とか力抜きとなりました。更には、環太平洋沿いでは、M5以上の地震が発生し続けており、これもこれまでおこなってきた御神事が今のところ何とかうまくかみ合っている知らせであるとつたえられています。ただ、当初の神々様と話し合っていた予定よりも起きた規模が、かなり小さい場所もあり、全体的に規模が小さくなっております。しかし、確実に分散分割され地球全体の力抜きは出来ていると伝えられております。

今回の10月28日からのシンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事も大きな地球規模の地殻変動のバランス調整の御神事としてまいりました。また、それだけではなく、中国、アメリカ、フランス、イギリスといった国々に、ロシアがからんだ東南アジアの海域における勢力争い、軍事的な緊張の緩和も含めての御神事となります。

ただ、現在、私自身、昨年から今年といろいろ体調を崩しての御神事となってきました。今は、腎不全をおこして尿が思うように出ず、体内に水がたまるという状況になっており、その状況の中で一番苦しいのは、肺に水が溜まっている状況が苦しいです。これは、病気的にはかなり危ない状況でるといわれ、医師からも、本来でしたら絶対安静にしてもらわなければならないと言われておりますが、私自身これまで御神事を優先して、医師のいう事を中々聞かないというのは既に解かっているようで、今回出発前にも診察に行ってきまして、医師からは、安静にはできなくても無理はしないようにと強く言われてきました。今回、ことのほかかなり体調がきつく、19日にセレモニーに参加する為、沖縄からの飛行機の中では、かなりきつい状態で成田に入りまして、そこからレンタカーを借り、自力で運転することも出来ず助手席で横になりながら、妻の運転で山中湖に入りました。20、21日は、皆様の前では出来る限りきつい表情を見せないように頑張っておりましたが、夜部屋ではかなり苦しい、きつい状態であったのは確かです。
セレモニーが終わり、沖縄に帰る便では、飛行機に乗る前から左の腎臓が痙攣をおこし、かなり痛みを伴う状況で搭乗することになってしまい、飛行機の中ではその痛みが頂点になり冷や汗をかくほど痛みが続いておりました。今も実際には、少し歩くだけで呼吸が苦しく息切れし、普通に歩きながら呼吸困難になる状況が続いております。それから、ここ1か月余りで8から9キロ体重が増えておりました。たぶんそれは、体内にたまった水分の重さだと思われますが、体内が冷えているという状況を言われておりました事もあり、今回沖縄に戻った際に、足から水分を取るシートを両足に貼り、靴下をはいて、ホッカイロを足の裏や体全体に14枚はって、とにかく冷やさないようにして、長袖を着て厚着をして汗で水分を出すという事をおこなった結果、96キロ近くあった体重が、28日の朝89キロまで減っており、7キロ近くの体重が一週間余りで減りました。ただ、脱水症状になり痙攣をおこしたこともあったので、今はそこまで強く汗で水分をとることは控えております。今回の腎不全で体調を悪くしたのは、私自身の持病もありますが、そこに啓示的なものも含んでいるとも伝えられております。今年に入り、国内におけるバランス調整の力抜きをどうしても大きくおこなわなければならない、環太平洋や海外での力抜きだけでは、どうしても調整が取れない、国内において大きな力抜きが必要だという事を神々様より強く言われてまいりましたが、私自身、その為の御神事にどうしても納得が出来ず、動く事が出来ない状況できました。日本列島の下に大地の動くエネルギーが溜まりに溜まっており、そのエネルギーが、どこにも放出することが出来ない状況になっており、いつなんどき一気に吹き出してもおかしくないという状況を啓示的に体力、体調で知らされているという事も事実かと思います。 
先程もお伝えしましたが、国内外で何とかバランスを整えておりますが、まだ、力抜きの動きとしては、完全に力を抜き去ったという状況には至っていないのは事実です。人間には動いたように見えても、自然界が望んでいる力抜きとしての動き、大きな規模でない事も事実です。しかし、大きく動いたとしてもできる限りの最小限の被害でおさまるように、伝えられている大災害にならないように何とか解決するように、模索しながら仕組みを作っております。そうしなければ、繰り返しになりますが、愛知では名古屋だけで220万人、福岡は 福岡市だけでも160万人、神奈川は横浜市だけでも380万人でそこに横浜からの連鎖連動で茨城が動き、そこから東京23区、千葉、神奈川といった範囲に広がってしまう事になり、数十万以上の大被害、大きな都市の破壊、崩壊は、莫大な損害を及ぼし、多くの死者だけではなく、その後の復興、インフラ整備にかかる経費は国の財政を脅かす規模の大災害になりかねず、政治や経済の混乱を招きかねません。今、それだけは、避けたいと御神事をおこなっております。

今回、体調が万全とは言えませんが、少し歩くだけでも息切れし、呼吸が苦しく、体力も厳しい状況ではありますが、このシンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事を終え、帰国後、関東を2、3日かけて御神事した後、11月15日沖縄で当宮の大祭、艮金神様、艮光明大神様の誕生祭である艮祭をおこないます。その後、資金が造れるようでしたら、本来伝えられておりますオーストラリア、ニュージーランドもしくは、ニューギニアに入る御神事に向かいたいと考えております。そして、12月2日からイタリア、ギリシャ、イスラエル、スエズ運河からアラブ首長国連邦への御神事に迎えればと思っております。

今回私の御神事に対し、多くの方のお力添え、ご支援があり御神事がおこなえております。本当にありがとうございます。正直なところ、セレモニーとセレモニー前の御神事でかなりの費用を費やしてしまっており、この後の御神事をおこないながら、来年へと進むには、途中まで支払いを済ませている12月の御神事は確実にゆくとして、伝えられておりますオーストラリアやニュージーランドかニューギニアへの御神事には、今のところ少し予算が足りない状況にあります。もし、可能であれば、艮祭以後の11月18日頃から1週間程かけてニューギニアかオーストラリアでの御神事がおこなえますよう、皆様のお力添えいただけますと幸いです。

私自身もおこなえるように自分の体調を少しずつではございますが整えております。御神事へ向かった先でも、極力、体調を整えるように努め、大祭やオーストラリアやニュージーランドかニューギニア、12月のイスラエルの御神事に確実にゆけるよう体調を整えてまいります。また、長年数十年御神事をしてきた経験から、今回のように御神事の影響を受けて体調不良となっている、御神事が絡んでいる場合、御神事をきちんと執り行い、良い結果へと結ぶ事によって体調が楽になりもとに戻ってゆきます。 
皆様のお力添えがあって、はじめて御神事がおこなえる状況でございます。どうか、私にこの後の御神事も確実におこなえるようお力添えいただけますと幸いです。

※停泊中の比嘉夫妻から写真が送られてまいりました。写真をクリックすると大きく見えます。
15408639973560 シンガポールへ向かう
シンガポールに向かう途中

15408640338571 シンガポール港
シンガポール港

15408641427122 シンガポール 出港
シンガポール港出港

15408641685623 マレーシアポートケラン
マレーシア・ポートケラン

比嘉良丸
比嘉りか


*10月31日事務局追記
seismicmonitor30thoct_20181031094906916.png
Seismic Monitor
10月30日の海外の地震
マグニチュード3:59回
マグニチュード4:28回
マグニチュード5:7回
マグニチュード6:1回




現在の状況について

2018.10.18.12:40

新暦10月18日(旧暦9月10日 みずのと 未 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月6日にカナダ、アラスカ、カムチャッカ、北海道、横浜までの船の御神事より戻ってまいりまして、一旦沖縄に戻り、16日に長老達をお招きしてのセレモニーを執り行っております。
10月6日の船の御神事後、本来なら関東に残り関東地域の地震の啓示に対する小難無難の御神事をおこなう予定でおりましたが、一旦沖縄に戻りました。それは、台風での御宮や聖地の被害の件もありましたが、妻の診察の為でした。船の御神事に出発前、妻が目の不調を訴えた為、沖縄で眼科の診察を受けました。その際に、眼の構造が急性緑内障発作を起こしやすい眼であるという事が分かり、医者から通常の風邪薬や市販の目薬などは使用しないように、眼の痛みを伴う頭痛や吐き気が酷い場合は内科ではなく眼科にゆくように、処置を間違ってしまうと失明してしまうと伝えられまして、医者が言うには、私の網膜症よりも心配な状況であると診察を受けました。発作がおこらないようにする為に、飛行機や車の中、暗いところでのパソコンの作業の制限や諸注意を言われ船の御神事に出発致しました。しかし、船の御神事の丁度カムチャッカあたりの頃に、妻が眼の痛みと頭痛を訴えたことから、かなり心配になり妻の診察も兼ねて沖縄に戻る事にいたしました。

先日お伝えしましたが、今後の日本列島での地震についてずっとやり取りが続いており、名古屋、九州、日本海側、関東の横浜、茨城で、震度7もしくは8クラスの地震が発生する可能性があるという事を伝えられ続けております。まず先に起きるのが、愛知県名古屋。次に起きるのが横浜と言われており、それらは、大きな連鎖連動、地殻変動への伝達を完全に阻止する為の大いなる力抜きとなるという事を伝えられて、神々様からは覚悟せよと伝えられました。それらの動きが無ければ、大阪では改めてM7か8クラスが発生し、そこから関西周辺の活断層の連続的な連鎖によりM9が発生し、一気に環太平洋へその動きが繋がってしまい、大地殻変動へと流れが進んでしまう。これは阻止しなければいけない。その為には、日本国内での力抜き、名古屋、九州、日本海側における力抜きはどうしても必要だとかなり強く伝えられてまいりました。それと同時に、埼玉でM7か8が発生すれば、これは確実に関東及び東海地方を大きく揺らすことになり、ここもフォッサマグナ、関東全体を揺るがし、プレートや内陸部への連鎖連動を引き起こし、これも地球規模での地殻変動を突き動かしてしまう流れになってしまう。その為、関東では埼玉を阻止するのではなく、ここの力抜きをするために、神奈川では横浜付近、茨城の北部にてM7や8クラスの地震の発生が起きるが、これは受け入れろという事を伝えられ、船の中、カナダから北海道に入るまで、かなりやり取りをしておりました。
M7や8が発生するから受け入れろと言われても、はいそうですかと言える内容ではありません。これらの地域は、大都市圏です。名古屋は230万人都市、福岡は150万人、横浜は370万人です。このような地域でM7や8クラスの直下型地震がおきるようなことがあれば、いくら大地殻変動の力抜きとはいえ納得は出来ません。実際に、起きるようなことがあれば1995年の神戸大震災を遥かに超える事態になり、数万人規模の被害者が出るのは明確です。それがわかっていて、神々様から言われたからと、はいそうですかと到底納得は出来ないと今も尚やり取りが続いております。 
そのような状況が実際に発生すれば、地震の被害、数万人規模の犠牲者が出るだけではなく、国の政治にも大きく影響を与え、特に経済の混乱は避けられません。経済の混乱だけではありません。その後のインフラ整備に多額の予算が必要になる事、そして、地震が発生するタイミングによっては、経済の崩壊になりかねない状況が生れてしまう事。そうなってしまうと、折角の力抜きの為の動きが、逆に戦争への流れに拍車をかける事になってしまいます。そのような事は、到底納得できないとやり取りをしておりました。そのやり取りをしている中、改めて大阪で地震が起きるという事が伝えられたことから、事前に外国での分散を願いました。その後、愛知の内陸部で震度4、そして、近日中に横浜で起きるという事も伝えられてきました事から、こちらも外国での分散をお願いしまして、大阪に対してインドネシア、横浜に対してニューカレドニアにおいて、分散を受け持っていただく事が出来ました。そして、分散の後、千葉、茨城において震度4という地震が起きました。名古屋で震度7か8、横浜で震度7か8、そして茨城で起きた際には、埼玉で震度7か8が起きるという啓示を回避する為に、私は神々様とやり取りし本当に必死に御神事をおこないました。神々様とのやり取りはかなり込み入り、神々様側も中々難しい状況であった為、航海中の御神事の際に、あまりの込み入りようで私の体力が持たないかもしれない、体力だけではなく、気力も持たないかもしれない、覚悟しておいて欲しいと妻には伝えました。毎回、これらの災害が起きると見せ伝えられ続け、何とか大地殻変動の流れを変える為に、御神事をおこない仕組みを変える為に必死に行っておりますが、難しい状況が続き続けており、今回、本当に自分の行う気力、意義を失いかけてしまい、もう放棄しようと気力が無くなってしまってきているという事等、様々な意味を含めて妻に覚悟していてくれと伝えておりました。その折丁度、カムチャッカに差し掛かったあたりから、妻がかなりひどい頭痛と眼の痛みを訴え、そして、咳や鼻水、発熱といった風邪の症状も出てきました。御神事的な意味も考えられましたが、妻は、眼の状態がある為、とにかく、横浜に着いた時点で、妻を一人沖縄に戻し、病院に行ってもらうつもりでおりました。しかし、私自身も妻と同様カムチャッカあたりから、やり取りの事もあり、かなり体調を崩しておりました。それでも、私自身は下船後、関東での横浜、埼玉での動きを何とか抑えたいという事で関東に残るつもりでおりましたが、妻が私の体調を見て、一緒に戻り、私にも病院で診察を受けて欲しいとあまりに言うので、台風での御宮の報告もありました事から、とりあえず一緒に沖縄に戻り病院に行く事になりました。沖縄に戻りました2日後に病院に行きまして、妻の症状はおかげさまで沖縄に入った時点でおさまり、眼の痛み、頭痛もおさまり、眼の方には異常がない事を確認でき安堵しました。
ただ、今回は私の方に問題がありまして、腎不全になっておりました。船の御神事中、常に歩くのもきつく、腰も痛く、体全体的にむくみが出て、呼吸がかなり苦しい状態で咳き込みが酷くありました。横になると更に咳が酷く、呼吸が苦しい状況が常にありました。今回沖縄に戻り、病院に行きました所、主治医に1か月余りで6キロ、2か月前と比べると8キロ増えている。食事をとり過ぎての体重増加にしては、あまりにも大きすぎる。症状から多分腎不全をおこしており、肺に水が溜まっている。検査結果とレントゲンとできちんと判明するが結果が出た後、入院になると思うと伝えられました。その後、検査結果が出ましたらやはり、腎不全と肺に水が溜まっている事が分かりました。肺に水が溜まっている為に、呼吸が苦しく咳が出ていると言われました。どういう意味ですかと聞きました所、陸上にいて水でおぼれている状態。常におぼれている状態にあり、特に横になると肺全体に水が行き渡るので溺れている状況になり、呼吸が苦しい、咳き込むと説明され、入院という事になりかけました。しかし、翌々日には長老達が、沖縄入りし、儀式をおこなうことになっておりました。その為、入院しないで様子を見ることが出来ないかと医師に相談しましたところ、これまで一日一回ぐらいしか尿が出なかったのですが、利尿剤を注射でいれ、反応がありかなりの量が出て、その薬が効くようであれば、一旦飲み薬に変えて様子を見ましょうといわれ、一旦、自宅に戻り、沖縄でのセレモニーを迎えました。
体調は、かなりきつく、長老を交えた全体での朝の祈りには参加しました。今回お招きした長老の中には、初めてお会いする長老もおりましたので、御挨拶をしました。午後からの 聖地での祈り、ファイヤーセレモニーに参加したかったのですが、午前中、かなり息が苦しく、立ち眩みもしており、かなり苦しい状態になっておりました為、昼からのセレモニーは 辞退し、自宅で休憩し、自宅から祈る事に致しました。医者からは、本来ならば絶対安静を言われておりましたので、自宅で体を休めさせていただきました。3時か4時位からのファイヤーセレモニーには参加したいと思っておりましたが、気づくと18時30分を回っておりセレモニーは終わっておりました。沖縄でのセレモニーに関しては、私は全体の朝の祈りのみの参加となり、妻が祈りをこない、ファイヤーセレモニーは長老達が祈りをおこないまして、儀式を無事に終了する事が出来ました。
私の体の状況から、21日の山中湖でのセレモニーには参加せず、セレモニーが終わるまで自宅で養生し、山中湖のセレモニーが終わり妻が戻ってきた時点で、入院する事も考えておりました。セレモニー中の入院は避けたく、自宅療養を考えておりました。
しかし、この状況でも関東、関西の大地震の発生、世界で起きる混乱の情勢を見せ伝えられ、今後の国際社会の政治経済、軍事的な緊張を常に見せられ、やり取りが続いております。自分の中で気力が失われてゆき、体調が悪くなってゆく中で、本音諦め気味になっておりましたが、神々様とのやり取りの中で、やはり御神事は、自分の行うべき天命だと、天命ならば 最後までやり抜きたい。カナダに行く前に、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事の支援を呼びかけ、御支援くださった方々の御心にこたえなければならない。自分の責任をしっかりと担ってゆかなければいけないと、今一度、神々様とのやり取りの中で、セレモニーに参加しなければいけないという思いがこみ上げてきました。
そこで、夜21時頃、以前から何度も、限界の時に体調不良を助けていただいております内科の先生に連絡を入れました。沖縄市から約1時間以上かかります名護市にいらっしゃいますが、夜遅くに大変申し訳ないのですが、腎不全になってしまい、先生もご存知かと思いますが、セレモニーをおこなっている最中でどうしてもセレモニーは成功させたい。先生のお力で何とかゆけるようにしていただけませんかとお願いしました。夜遅くだったのですが、往診に来てくださいまして、先生がおこなう頭への針治療と頭から足先までの体全体にお灸と漢方の処方をおこなってくださいました。夜中の1時ごろまで治療をおこなってくださいまして、なんとかセレモニーに行けるようにしていただけました。先生には、山中湖のセレモニーが終了次第、一旦沖縄に戻り、改めて治療していただき、28日からのシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの4ヵ国の御神事と12月のイスラエルの御神事をなんとかゆけるようにしていただきたいと改めてお願いをしました。
昨年の10月、心臓の為に入院し、その後の御神事が全てキャンセルになり、今年もセレモニーから私自身の御神事がおこなえない状況になりかけておりましたが、何とか山中湖へ行く事が出来るようになりました。17日に妻が山中湖に行く予定でしたが、チケットをとり直してもらい、19日に私と共に山中湖に入り、20日、21日とセレモニーをきちんとおこなわせていただけることになりました。
今回、沖縄での祈り御神事と神々様とのやり取りの中で、何とか名古屋で震度4、横浜での地震も千葉においての震度4に変えることが出来ました。もし、10月12日千葉、10月15日に茨城の震度4が、実際に伝えられていた横浜や埼玉において伝えられていた規模の地震が発生していたら、同じ時期に起きたアメリカでの株の急落、日本での株の落ち込みが、日本だけではなく世界の経済に影響を与え、更に、経済においても最悪の状況を生み出すことになっておりました。その流れも、今回もなんとか最悪を凌ぐことが出来ました。このような事も踏まえて今回自分のやるべきこと、天命に対して、なんとかもう一度、自分の体調を整えつつ、御神事を中断する事なく、このまま続けてゆけるよう努めてまいります。実際に、かなり体調的には苦しい状況ではなりますが、できる限り体調を整えるように、尿が出て尿毒症にならないように、肺に水が溜まっているので、肺炎にならないように、出来る限り腎不全をなおしながら御神事を続けてゆくよう努力してまいります。
私のこのような書き込みをすると様々に思われる方もおられるかと思います。しかし、私が見ているビジョンは、実際に起きてしまうと世の混乱、本当に世の中がとてつもない破滅の状況、言葉では言い表せないぐらいの状況になる事だけは本当に避けたい。誰が何を言おうとも、これまでの御神事の中で、私自身が見て、おこない、実感し、体感した実体験があります。人が何を言おうと私は出来る事はやり続けてゆくつもりでございます。最悪の状況だけはなんとか避けているつもりでございます。実際、自分の体調を悪くして御神事をしていても、この人大丈夫なのかと疑いをもたれるかもしれませんが、私は、自信を持って自分が動ける間は、完全に阻止し最悪を回避する意識でおります。特に自然災害においては、かなりの自信があります。しかし、戦争に関しては違います。様々な人の絡み、欲、企業の欲、国の駆け引き、策略、そして、自然災害の絡みがあり、自然界の仕組み以上に複雑な絡みがあり、それらの関連性から戦争がおきます。大きな先進国、ロシアやアメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった先進国の国益、武器を輸出する為の戦争や様々な戦争があります。自然界の絡みだけではなく、戦争への流れを一つ一つ止めてゆくのは、大変厳しい、難しいところもあり、そこに大きな地殻変動が絡むと戦争の流れは、変えることが出来なくなります。まず、大きな流れ、仕組みを変え、何かが起きるにしても、おきたとしても、その先が善き流れになるように。政治や経済や戦争への流れにいたるまで、全てが善き方向へ行くように、全ての絡みを加味しながら仕組み作りをおこなっております。

今回、セレモニー終了後には、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの御神事があります。そこから戻ってきまして11月15日は当宮の大祭艮祭があります。その後12月にイタリア、イスラエル、中東、アラブ首長国連邦の御神事がありますが、この間に、体力的、実際には資金面ですが、その都合がつくようでしたら、ニュージーランドの御神事を考えております。現在は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイの御神事と12月のイタリア、イスラエル、アラブ首長国連邦、中東の御神事は、確実に確定しております。後は、私の体力、気力、信念、決意がゆるがないように、確実に御神事をおこない続け大きな戦争への流れ、大きな地殻変動への流れを善き方向へ向けるよう努力してまいります。

今は、目の前にある20、21日のセレモニーをしっかり成功するよう努めてまいります。妻と共に19日に山中湖に入りますが、それまでに体調を整えて、できる限り全ての儀式に参加できるよう頑張ってまいります。
夫婦共々医者からの注意があり、無理が出来ない状況でございますが、できる限り二人共 体を整えて御神事を行ってゆけるよう頑張ってまいります。

御神事をおこなうにも、皆さまのお力添えがなければ続けてゆく事が出来ません。どうか 私達が、今後とも御神事が出来るようお力添えの程を宜しくお願い致します。
何卒私に、御神事がおこなえるよう、どうか皆様のお力添えを賜りますこと心から願い申し上げます。

長文をお読みいただきましてありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.10.08.11:40

新暦10月8日(旧暦8月29日 みづのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月6日にカナダ・バンクーバーからアラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道、横浜と回る海からの御神事より戻りました。
10月2日に、皆様に日本国内、愛知県や九州、日本海側においての地震や東南アジアへの御神事が伝えられていることをお伝え致しました。皆様の真心のお力添えをいただきまして、何とか東南アジアのインドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの御神事に10月中に行ける目途が立ってきました。ありがとうございます。しかし、連休という事もあり、現在日程の調整となっていると伝えられまして、調整待ちになっております。詳しい日程などが決まりましたら、改めてご報告させていただきます。実際に渡航できるような状況になった事を本当に感謝いたしております。皆様の真心本当にありがとうございます。

さて、先日、愛知にて震度4の地震がありましたが、啓示として伝えられておりますのは、愛知はまだ油断が出来ないという事、そして、それとは別に大きく避けたいと伝えらえております地域が、茨城、神奈川、九州とあり、これらの地域についても地震は出来る限り縮小に努めるが、大地殻変動のその大きさを考えると、縮小といっても震度7クラスでないと 今後の大地殻変動を抑える流れは抑えられないという事も言われている状況です。
こういった状況の中で何とか東南アジアの御神事に行ける事になり、この御神事においてこれらの日本国内の動きの縮小に努め、また、その後、御神事を継続しておこなってゆく事が出来れば、更に縮小をしてゆく事も出来る事は伝えられております。現在も環太平洋で大きく分散分割をしてくれており、台風も、伝えられております注意しなければいけない地域を通過していることからも自然界が大きく清めをしてくれている事が分かりますが、神々様より伝えられております御神事を継続してゆく事が更にバランス調整が取れる事を伝えられております。これには、今回の東南アジア・インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの他に、一つは、オセアニア地域、オーストラリア、ニュージーランド、もう一つは、アメリカの西海岸地域の御神事をおこなうようにも伝えられてきております。しかし、今年につきましては、その後の日程として戦争回避の為のイスラエルや中東周辺諸国の御神事として12月に20日間にわたる御神事がある為、予定を組むとしても、今年あと一か所、オセアニア地域かアメリカ西海岸のどちらかの御神事を組む事しかできません。その為、年内の御神事については神々様と相談しながらやり取りをして、より一層バランスが取れるように私達も精一杯努めて行きます。

今回の海の御神事についての内容をお伝えしたいと思っておりましたが、横浜到着直前に立て込んだやり取りが入ってきたこともあり、もう少しまとめさせていただきました後にご連絡したいと思っております。
祈りの際に妻に伝えられております御言葉もその際にお伝えしたいと思っております。

本日ですが、沖縄の御宮の周辺においてかなり台風の被害が大きいという事から、一旦沖縄に戻りましてその対応をおこなう事になりました。セレモニーの準備として草刈等をお願いしておりましたが、台風後、倒木も多く通行が困難な状況になっているという連絡を受けました。その為、一旦戻りましてその対応をいたしてまいります。

皆様の真心のお力添えありがとうございます。
今後ともどうかお支えいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか
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