海外御神事への出発に際し、伝えられている啓示について

2018.12.03.08:00

新暦12月3日(旧暦10月26日 大安 つちのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

11月25日から11月29日まで、私比嘉良丸と神々様とのやり取りが続いておりまして、その中で皆様にお伝えします内容を録音したお話を本日は掲載させていただきます。

(良丸氏)
10月には宮の聖地と山中湖においてマヤのファイヤーセレモニー、海外御神事としてインドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの御神事があり、11月には、15日に、当宮の大祭艮祭を無事に執りおこなう事が出来ました。皆様のお支えありがとうございました。
動画にもございますが、当宮の聖地におきまして今までよりも大掛かりな火と水の儀式、護摩焚きの儀式となりました。これまでも、聖地の前にて夫婦で火と水の儀式は執り行ってまいりましたが、今年からは祭壇を据えましての儀式となりました。
火と水の儀式におきましては、御寄せいただきました全国からのお水を焚きまして、伝えられております大地殻変動において多くの命が失われることなく、地球の動き、自然界の動きが穏やかに緩やかに進み、未来へと繋ぎ続けられますようにという願いをおこなわせていただきました。護摩焚きにおきましては、ご参列並びに代参の方々やご希望の方々の厄除けと共に満願成就、福徳円満といった内容の御祈念を護摩木にしたためまして、個々の願いの成就を願いお焚きあげをとりおこなわせていただきました。この時には、これまで御神事において繋ぎ結んできました神々様にお立会いいただきまして、これまでの結びと今後の御神事の仕組みの下づくりという意味も含む御神事となりました。

さて、11月27日、沖縄から本州へと12月のイタリア、イスラエル、中東御神事の為、日本国内においての前御神事の為に沖縄から本州に移動致しました。
東日本は埼玉を中心に、西日本は大阪を中心に大地殻変動の大きな動きのスイッチとなる大地震が起きる状況にあると伝えられていることは何度かお伝えしてまいりました。この動きは地球規模に相当し、場合によっては地球が本当に欠けてしまうほどの爆発と地殻変動が起きる可能性に繋がるという事から、この流れを緩やかにする為に、何十年もかけて仕組み作りの御神事をおこない、環太平洋の全域及び地球規模でバランスを整えてゆく仕組み、流れを作るという御神事を常におこない続けてまいりました。今回、10月のセレモニーが終わった後、そのまま海外御神事とすぐに飛びましたが、セレモニー前に陥っていた体調不良や腎不全がかなり厳しくなっておりました事から、11月は、私自身の体調を整えるため沖縄での御神事となりました。これまで数十年かけて作ってきた御神事の仕組みを使い、環太平洋地域でのバランスの整えの御神事を沖縄の宮よりおこない続けました。特に意識を集中しましたのは、赤道から南半球での力抜きを中心に、北半球のアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ辺りでバランスを整えながら、関東の力抜きとしてアラスカ辺りで大きく抜いてもらえるように、環太平洋地域、南米・中米、そして北マリアナ諸島・南マリアナ諸島での調整と意識を向けて御神事をおこないました。かなりの広範囲にわたる調整の御神事からこの調整は未だに続いております。この調整の表れとして、ニュースなどで大きく挙がっておりませんが、調整に力添えいただけた地域においてM5クラスが本当に頻繁に発生しており、自然界におけるバランスを整えるための仕組みが動いております。

日々沖縄よりおこなってまいりましたが、伝えられ続けている関西は大阪、関東では埼玉においての大きな動きに対して、どうしても国内における分散が必要になる事を伝えられ続けております。関東は東海地方から三浦半島辺りまで、特に横浜、神奈川県の方で大きな力抜き。そして茨城でも大きな力抜きを行うのですが、それでも元々の力を穏やかに調整してゆくのはかなり厳しいと言われております。関西は、愛知県、三重県、そして中国地方の日本海側・島根、九州の福岡・佐賀の沖合辺りで関東同様の分散の動きが必要と伝えられております。加えてこのバランス調整の動きというのは、M4やM5クラスの地震ではなく、M7やM8といった大地震であり、発生すれば途轍もない大災害、被害をもたらす結果となるとも伝えられております。しかし、それでも大地殻変動のスイッチが入るよりは、これらの地域において力抜きを一気におこない、何とか大地殻変動への動きを押さえる流れの方が、将来、良い結果を生むと自然界の神々様のやりとり、判断がありました。この大きな国内の力抜きが発生する時期として来年の3月までの期間が伝えられており、特に今年11月が一番発生しやすい時期であると伝えられておりました。
自然界の神々様は、愛知・三重・島根・福岡、そして、九州から青森までの日本海側において幅広く大きく動かし、一気に大地殻変動の力を抜いて、大地殻変動が起きる時期を100年、200年と先送りし緩やかにしてゆきたいという考えがあります。その為、一度に大きく力抜きをしようとされておりますが、発生した後の啓示を見せられている私としては、一気に動かすことだけは何とか避けたいと思っております。

神々様が一気に動かしたいと伝えてきたから、はい、わかりましたと承諾出来る内容ではありません。実際に発生してしまえば、日本という国を揺るがす大きな災害になる啓示を見せられております。
たとえ力抜きとしておきたとしても、北海道から本州・四国・九州・沖縄辺りまで、大きな地殻の変動、大きな大地の動きにより多くの命が失われるだけではなく、日本という国が本当になくなってしまう。いや、日本という国がなくなるだけではなく、その影響は大陸へも及んでゆきます。ロシア・朝鮮半島・中国、そして台湾・フィリピン・インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ・カンボジア・ベトナム・ニューギニアといった幅広い地域にどうしても繋がってしまいます。各地の現地での動きが、力抜きだとしても、途轍もない災害、被害を生むことは確かで、実際に起きれば世界の経済が混乱を起こし、幾つかの国が経済破綻、治安の崩壊といった状況に陥り戦争へ繋がる動きは避けられなくなります。
また戦争を避けられたとしても、先程言ったアジア、東南アジアだけではなく実際には、ヨーロッパ、アメリカ、世界全土に経済の混乱を引き起こすことになり、結果、第三次世界大戦まで繋がる可能性も拭え切れない、避けられない状況にあります。
戦争を避けて、インフラ整備で体制を整えようとしても、日本国内、更には周辺のインフラの整備に日本はかかわらなければならない状況となると伝えられており、そうなれば、途方もない額の費用がかかるとも伝えられております。それは、何兆円という額ではなく、「京(けい)」「垓(がい)」といった額、兆の上になる「京」や、更に京の上の「垓」という単位までのお金が、日本やその周辺の被害を整えるインフラ整備にかかる費用になると伝えられています。私の感覚で「垓」という額、単位がどれだけのものか想像がつかない中、途方もない資金が現実にかかる事になると伝えられて来ると、今、力抜きとしての大きなエネルギーが、放出されると、日本という国が本当に崩壊してしまうということだけは理解が出来ます。
伝えられている啓示は、回避や小難無難が出来るからこそ伝えられております。本来であれば各地に飛び、ポイント、ポイントを押さえ、少しでも伝えられている大地の動きや災害の小難無難となるように、国内においての大きな動きが無いように国内を車で周り御神事を努めてゆくところなのですが、私自身の体調不良もあり、どうしても動くだけの体力が続かない為、各場所に伺っての御神事をすることが難しい状況でありました為、苦肉の策として、これまでに結び繋いできた仕組み、神々様の御協力を仰ぎまして、沖縄において御神事、祈りをおこない続け、何とか環太平洋全体でバランスを調えながら凌いでまいりました。

現地に赴く事が出来ず、沖縄からの御神事という事もあり、思うようなバランス調整には程遠い状況ではございます。長野や紀伊水道、九州や関東、日本海側と至る所で、震度1や大きくても震度4クラスの調整がおこなわれておりました。力抜きとしての望ましい状況として伝えられておりました内容は、長野辺りの群発地震は震度3から大きい時には4や5クラスという事でしたが、現状では多くの場所で震度1での力抜きしか出来ておりません。ここも難しい所で、一気に震度4や5クラスが起きると、力抜きではなく、逆に大地震を引き起こす前震になりかねない為、本当にこまめでありますが震度1や2クラスで繰り返し起きながら、徐々に震度3や4となり連鎖しないように、周辺の緊張を解きながら力抜き分散分割となるように。地上に住む人間や他の生きとし生ける生命、そして人間が創った人間社会に大きな大災害にならないように、被害が出ないように、生命が失われないようにと動かされています。時間がかかっても小さい震度を何度も繰り返しながら、徐々に力を抜き、震度を大きくしてゆきながら、事前に出来る限りの力抜きをして、伝えられている大きな地震が起きたとしても一気に連鎖連動することがないようにし、且つ、確実に地球内部に溜まり動き出そうとしている大きなエネルギーを力抜きしていく流れにしなければなりません。間違った状況で起きると、逆に大きな連鎖連動を生み、結局は大地殻変動を突き動かす結果となりかねない。そういった状況を日本列島は抱えており、慎重に最善を尽くしながら御神事をおこなっております。

*****

今回、11月15日艮祭をとりおこないました。これは、母が神懸かりとなり、当時、第二の天岩戸開きという御神事をおこないました際、大地の母が鎮座されている場所を護っていらっしゃる艮大神様に改めて現世に現れ、御働きいただく神開きという儀式をおこない、表に艮大神様が出られた日の誕生祭であります。
私達大国ミロク大社では艮大神様には二柱一体で二つの働きがあるとしています。一柱はよく知られている艮金神大神様、もう一柱は艮光明大神様と伝えられています。艮金神大神様の働きはたてかえ、そして艮光明大神様の働きはたてなおしの働きをする神様で、二柱の神様でたてかえ、たてなおしの役目役割を担います。
艮金神大神様のたてかえの御働きは、地球が大きく揺らぎ、地球そのものが亀裂、もしくは爆発するぐらいの大きなエネルギーの放出が起きる時、地球という星の命を護る為、地球が壊れる前に、幾度となく溜まった地球のエネルギーを放出しながら、地球の命の新たな再生をも行い、地球そのもの、母なる星、母なる神を守護するという御働き、地球内部の地核の動きを整える役割があります。数万年、数億年の間に、人間や特に宇宙の人達による行い・言動・想念で、地球が破壊してしまう状況にまで陥ったことが起きたと教えられております。そのような状況の際、艮金神大神様のたてかえの御働きとして、地球内部の大きなエネルギーのバランスを整えるだけではなく、時として地上に住む生命の言動・行動、意識、それらの想念も含み、地上にあるものもたてかえるという御働きが行われます。こういった場合には、大きな地殻変動により地上の約90%以上の生命が死滅し、再び一から生命の再生という御働きを行う神様でもあると教えられております。
それに対し艮光明大神様は、残った生命、命に対し、新しい循環の仕組みを造られてゆきます。新しい生命・命の循環、魂の循環だけではなく、今は人間社会の循環も含め新しく進化、発展させてゆく御働きがあります。新たな考え・価値観・技術を以て、同じ過ちを繰り返すことないように、進化、発展、成長を遂げ続けてゆく。当宮の教えの中で、ゼロ、無という状況から発生し、一段、一段成長を遂げ、十段目となる神世の世界へと進化し成長してゆくという教えがあります。詳しくお話するとかなり長くなりますので、改めてその時間を作りたいと思いますが、少しお話しますと、段階は、人の心、魂、精神、意識といったものの成長や物事の成長を意味しております。この時、同じ場所に戻るのではなく、同じ過ちを繰り返すことなく、更なる善き発展、進化へ、上昇する螺旋の円を描くように常に発展・進化していく仕組みというものを作られるのが、艮光明大神様のたてなおしの御働きとなると教えられております。

さて、今、伝えられております大地殻変動の力を抜くために、日本列島の東西で大きな地震の発生を伝えられております。しかし、この力抜きの動きが起きると地上では大きな混乱が起き、その後の混乱をきちんと収拾できなければ、第三次世界大戦まで進む悪い負の流れへと連鎖連動するとも伝えられております。
しかし、この戦争への流れを断ち切り、新しい進化、発展した文明社会を創っていくためには新しい価値観、技術・科学・考えをもって、世づくり国づくりが行われていかなければならないとも伝えられており、この進化、発展した流れに進む為には、日本の円の単位で「垓」という単位の資金が必要になるが、新たな世づくり・国づくり・仕組み作りは可能だと伝えられております。これは、様々な意味で善い方向、結果へと繋がる道が確実にあるという事を教え伝えているわけなのですが、私の中でどこまでそれを自分の力で出来るか、正直な所、全く見当がつかないというのが本音です。

取り敢えず、今、私がおこなわなければいけない御神事として、これから出発しますイタリア・ギリシャ・イスラエルを経てスエズ運河からドバイまでの御神事があります。これはイタリア・ギリシャでの地殻の動き、自然界の動きに対しての御神事とイスラエル・アフリカ、スエズ運河を経てドバイまでにおいては、世界の平和への道を整えるための御神事でございます。この今回の御神事について少しお話させていただきます。
以前にお伝えしたことがありますが、ロシアとウクライナ、ジョージア、バルト三国間にて動いている軍事緊張は、今、いつ戦争が起きてもおかしくない状況、戦争の危機が目の前に迫っております。これについては、啓示で伝えられ続けておりましたので、戦争回避の御神事をおこない仕組み作りをおこなっております。今回の御神事も、実際に軍事衝突となったとしても第三次世界大戦まで一気に流れることのないように戦争回避の仕組み作りは、度重なる海外御神事の中において既に作ってまいりました。
しかし、再び回避の仕組み作りの必要性が伝えられ、作りました回避の仕組みを強化する為の御神事となります。ロシアと各国間での軍事緊張から軍事衝突となっても、一気にヨーロッパを巻き込んでの大きな戦争、世界大戦へ行く流れを阻止する仕組みは今のところ何とか出来ているつもりですが、問題はここに、イスラエルが絡む事によって第三次世界大戦は止める事が出来ず、突き進んでしまうという啓示が教えられ、今回のイスラエルの御神事を組みました。今後を見据えたタイミングとして、ちょうど今の時期のヨーロッパ、中東の動きに沿って、動かなければいけない御神事になっております。直接ロシアやウクライナに入らず、イスラエルへと入りますが、これはロシアやウクライナを軽視しているのではなく、今後の流れ、全ての事柄を踏まえてのイスラエルへの御神事の指示があり、関連するイタリアを含めて御神事に出発致します。

*****

御神事を行うというのは、大変な集中力、精神力、そして体力を使います。
今回、日本列島も危機的な状況を伝えられており、国内での御神事を行い、地殻変動を整えなければなりませんでしたが、軽い腎不全を起こしてしまい、今は、だいぶ体調も戻ってまいりましたが、完全に万全な体調とは言えない状態にあります。この状態で今までのように車で一日に数百キロ、時には数千キロの移動をしながら北海道から九州まで行き来する御神事をするだけの体調、体力がなく、沖縄で集中しての御神事となりました。沖縄にてこれまで作ってきた仕組みの中で、何とかやりくりをしながら、神々様とのやりとりをおこないました。なんとか国内の難を凌ぎながら、少しでも体調を整え、12月の御神事を確実に行えるようにする為、11月は沖縄での御神事となりました。今回、沖縄で御神事をおこなう中で、12月の御神事を行った後の御神事を考える事が多々ありました。体力ではなく様々な面、資金面や体制面等を考える事がありました。その中でも大きく影響してくるのは私の活動資金、資金面と沖縄における御神事の体制面です。
沖縄を出て国内・国外で、私が思いきり自分の役割・使命・天命の御神事を行い、様々な仕組みの作り、組み直し、状況の変化から作った仕組みの新たな組み換えの御神事をおこなう中で、それに伴う決断を行わなければならない事があります。信念を持って、安心して確実に御神事を行うためには、やはり沖縄という場所での御神事が、どうしても必要になってきます。沖縄で共に御神事を行う人。御神事の意味を深く理解し、自らの持っている役割を深く理解し、自分の背負っている宿命・天命を責任をもって果たしてゆく。天命・使命を果たす、御神事をおこなうという、大きなものを背負っているという意味、責任の重さを深く理解し、仲間と共に果たす。私のように日本全国、外国まで今は飛ばずとも、沖縄の大国ミロク大社の神々様を中心に日々の御神事、神業を執り行う。当宮には、主祭神である陰陽母・父・結大神様、先程のお話しました艮大神様、生命・命・御霊の循環を護り創っていただける大国ミロク大神様といった宇宙規模、地球規模のバランスを整え、新たな進化、発展した未来を創る主祭五神と新たに加わっていただきました夫婦大神様という呼び名を付けております神様がおります。夫婦大神様は、人間に第三の岩戸開きという、人間の覚醒、地球人への意識の覚醒をもたらす神様が加わり主祭六神がおられます。その神々様へ、数十名体制で一日24時間、一年365日、月に数回儀式を執り行い、片時も休むことなく、地球という星、世界へ向けて、地球上に存在している命・生命の循環を護り、多くの命を護り、より善い世界へと進めるように、新たな進化した循環を狂いなく創造いただけるよう常に祈り・儀式を行う事が求められています。この祈りの主体は、地震を小さくするとか戦争を回避するとかではなく、命を護り、生命を未来へ、命を未来へ、より善い社会、世界が未来へ創り続けられるように、繋ぎ続け、結び続けるという祈りに集中してゆきます。
この祈りを沖縄、大国ミロク大社にておこない、その仕組みが動き私の御神事と噛み合う事が出来れば、宇宙規模、地球規模での大地殻変動に対する新たな仕組みができ、大地殻変動の動きも緩やかに、穏やかに、気が付いたら大きな地殻変動の時期は終えていたという状況が生まれます。そして、平和の世の中へ進む仕組み作りをおこない、世界中の様々な争い事が徐々になくなり、その仕組み作りを具現化していくことが出来ます。この実現に際し私達夫婦と沖縄の聖地にてこれらの仕組みを働く神々様の御力を以て、新たな循環の輪を祈り続ける仲間が必要となります。
それを来年の2月5日、旧暦の旧正月から新たにスタートしなければいけませんが、中々厳しい状況があります。これだけの御神事を行う強い意志を持った仲間、祈り人を募ることが出来るのか。募ったとしても私自身の国内外の御神事が継続できるのか。仲間が常に祈り、儀式に集中するためには、その人達の生活の保障も整わなければ、安心して祈りに入ることが出来ません。生活の確保があり、その上で高い意識、信念を持ち、自らの役目、役割を果たし、皆で力を合わせて祈り、儀式をおこなう。平行して私自身も国内外を飛び回る御神事を確実に継続していかなければなりません。今の体調を抱えながら後15年は飛び回ることになります。私の体調は、どうしても御神事と絡んでくることから、今は、本当に体調は最悪な状態にあります。しかし、確実に御神事をおこない、大難、厄災を回避してゆけば、今の体力でも15年は確実に御神事を行えます。そしてこの15年の間に、私の後を継ぐ者をつくるのではなく、多くの地域、全国47都道府県、国内外に祈りをする場所、儀式をする場所を確保し、世界中で一日24時間、一年365日、常に祈りをする場所を作り、そこで、宇宙、太陽系・地球に対してや地球の意識、仕組み、バランスを常に整えながら、人間及び人間社会の新たな発展、進化した価値観、新たなる社会を進化・発展させながら未来へと結び・繋ぎ続けるという仕組みも同時に行わなければいけない状況にあります。

しかしながら実際の状況としましては、体力、体調も正直良いとは言えません。そして活動するための資金も本当に万全とは言えません。しかし諦めることなく確実に一歩一歩、繋ぎ、結び御神事を行うことによって、未来が開き善き方向に進むと信念を持って行い続けてまいります。私の命が閉じるまで、善き未来へと進む仕組み作りの御神事を行っていくことで、いかなる悪い状況も善き方向へ改善しながら、少しずつでも確実に未来を善き方向へ仕組みを作り続け、世の中に良い流れが具現化していくと、確信を持って御神事を続けてまいります。決して途中で諦めることなく続けていくことによって、未来が開ける、そう確信しております。

これまで多くの方々のご支援をもって、御神事がおこなえてまいりました。皆様の真心のお支え、本当にありがとうございます。ご支援には、皆様の平和への願いが託されていることは深く理解しております。私共もそれに答えられるよう、おこなえる御神事を精一杯努めて参ります。どうか出来るならば、今後も私に御神事を続けさせていただけますように、新たな仕組み作りが出来るよう、御力添え、ご支援を賜わりますことを、心からお願い申し上げます。何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.11.05.08:00

新暦11月5日(旧暦9月28日 かのと 丑 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

11月4日、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事最終日です。今回の 御神事は、第二次世界大戦で日本が大きくかかわった国々において、平和実現に対する御神事でございました。東南アジアの国々は、第二次世界大戦で大きな被害が出た地域です。日本国だけではなく、関係したこれらの国々においても、当時そしてその後に悲惨な結果が生まれました。それは間違いのない歴史、事実でございます。
第二次世界大戦では、ここ東南アジアにおいて、中国をはじめとする連合軍との争いがありました。歴史や物事は一定の周期で繰り返すことがあり、それを私達は年回りと言っております。今度は、日本とアメリカとヨーロッパの連合対中国の戦争に進むという啓示があります事から、同じ繰り返しが無いように、戦争に突き進まないように、平和的な流れに進み、未来においても平穏、平安、平和の中で、全ての人々が日々の暮らし生活、衣食住を不自由することなく、教育、医療、福祉をきちんと受けられるように。人々が、民族、文化の壁を越えて共存、調和できるように。そして、東南アジアは貴重な動植物の宝庫であります。地球にとっても重要で貴重な場所でありますことから、全ての生きとし生ける生命、自然環境がこれ以上破壊されることなく、多くの命、生きとし生ける全ての生命達が未来へ命を繋ぎ続けられるようにと願い、御神事をおこないました。そして、このインドネシア、シンガポール、マレーシアや今回うかがっていませんが、フィリピン、ニューギニアといった地域では、自然災害の分散分割に大きく力添えをいただいていることに、深い感謝をお伝えすると共に、地球が生きてゆくための大地殻変動がありますが、このこれからの大きな大地殻変動が緩やかに穏やかに進むように、今後ともお力添えをいただけるように、力抜きや分散分割をおこない、全ての命が未来へ繋ぎ続けられるようにと御神事を行ってまいりました。

今回、シンガポールを拠点に、マレーシア、タイのプーケット、インドネシアの御神事でございました。この地域は、私にとって大変強い思いがある地域でもあります。日本時間2004年12月26日、私は、この年の12月に、日本の本州、千葉の房総から始まり、海ほたる、 城ヶ島、相模湾、伊豆半島石廊崎、西伊豆、駿河湾、御前崎、浜岡原発、そして浅間山と進む御神事をおこなっておりました。12月26日、早朝、朝日と共に浜岡原発にて祈りをするようにという強い啓示があり、浜岡原発の排水口となっている海にきれいな浜辺がありますので、そこで朝日と共に御神事を行う予定でおりました。この指示、啓示がありましたのは、浜岡原発の真下にある糸魚川静岡構造線が動き、浜岡原発が大臨界事故を起こす。この構造線のずれが、大きな地震と地割れを誘発し、この影響から、糸魚川静岡構造線の間を九州から関東まで横断している中央構造線が刺激されることによって、その影響は、白山火山帯、那須火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯を突き動かし、結果、フォッサマグナまで突き動かしてしまう、とてつもない大地震、大災害に見舞われるという啓示があり、この啓示の回避の為の御神事でした。
当時、数人の方々と一緒に移動しながら御神事をおこなっており、単独ではないことから移動が思うように進まず、26日の朝日を浜岡原発で祈るという予定が遅れ、神々様と約束した日時を守れませんでした。とにかく浜岡原発へ向かおうと、進んでいた途中、啓示で伝えられた大きな地震が今起きると伝えられてきました。地球内部から私の体へ大きな力が押し上がってくるのを感じました。この地球の内部から湧き上がってくる地震の力が、私を通って突き抜けてしまう前に、とにかくどこでもいいから、この力、地震をどこか別な場所で引き取ってくれ、受け持ってくれ。ここで起きてしまうと地球がなくなる。どうか、どこでもいいから、別な所にと強く念じたその瞬間、体がすっと軽くなりました。さっきまで、湧き上がってくる強い力で、体がかなり辛く、苦しく、重かった状態、何か大きなもの、力がのしかかっている状況であったのが、すっと引くのを感じました。そして、その瞬間、とんでもないことをやらかしてしまったと深い後悔の念が強く湧き上がってきました。この時の大地の動きを受け持ち発生したのが、スマトラ地域での地震、スマトラ地震とその大津波につながった瞬間でございました。
その後も、パキスタン、ネパール、インドネシアなど今年までに、ここ一帯の地域では何度も火山の噴火や地震で、地球全体の力抜き、分散分割のお力添えをいただいております。本当にここは大変重要な地域であります。また、ニューギアニアの近くには、オントンジャワ海台というとてつもない火山の集合体があります。そこは、日本の沖合、太平洋側にある シャツキー海台と同等の危険度が高い地域で、このオントンジャワ海台が破局的活動、噴火、爆発が起きると地球そのものが欠けるほどの力を秘めている場所であります。このような危険な場所もあります事からも、力抜き、分散分割の際には、危険な場所に影響が無いようにピンポイントで場所をずらす等、かなり意識を集中して御神事をおこなわないとならない地域でもあります。今のところは、何とかしっかりとした形で仕組みを繋ぐことができ、良き方向へ進んでおります。そして、これから今年、来年3月までにも、様々なお力添えをいただけるようにお願いし、仕組みをつくっていただくことが出来ました。

ここ最近、大阪、関東、埼玉において破局的な活動から大地殻変動が起き、この力抜きができるのが、大阪に対しては、愛知県、九州、日本海側、そして、関東においては横浜、茨城とお伝えいたしました。しかし、力抜きと言っても、その規模は大きく大災害を引き起こす 大地震には変わりありません。大地殻変動には繋がらなくとも、M7や8クラス、震度にしても7や8クラスが起き、その後もその規模が数回は続くという事は、関東大震災や2011年の3・11以上の被害をもたらす状況、20世紀から21世紀にかけて最大の災害に確実になってしまいます。
この状況、啓示についても来年の春分の日を超えるまで、何とか力抜き、分散をしながらこの最悪の難局を乗り越えたいと頑張っております。
大地殻変動へと繋がってしまう大地の動く力、地震の元となる力、溜まったエネルギーの力抜きをするには、神奈川、愛知といった地域において大規模な動きが必要である。それが起きなければ、大地の力抜きが出来ず一気に大地殻変動へ進むと伝えられておりました。その為、この数年間、事前に力抜きをかなりおこなってきました。どうしても起きなければならない状況になっても、事前に少しでも力抜きされていることで、その動きの影響は少なくてすみますし、狭い地域で大きな力抜きとならないように、広範囲において分散分割し、その影響を小さくしようと仕組み作りもおこなってまいりました。しかし、それでも、まだ震度7や8、M7や8といった規模のエネルギーでなければ力抜きが出来ないと伝えられており、日本列島の下には、想像を遥かに超えた巨大な大地の動くエネルギー、力が溜まっているということになります。

私が、このように地震の事などをお伝えしますと、それに対して様々な事柄を言う方や書く方も出てまいります。しかし、そういう方には、言わせて、書かせておけばいいと思っています。これまで、幾度となく私自身が伝えられ、見てきたビジョン、啓示があり、これらは様々な形で現実に現れてきたことは事実です。今、この見せ、伝えられている啓示、ビジョンが本当に現実に起きてしまうと、日本という国は、壊滅的な状況に陥ってしまいます。
地殻変動は、地球が生きてゆく為の動きです。その為、地殻変動が起きて、地球そのものは破壊されることなく、守られ、全人類、全ての生命が守られたとしても、大地殻変動の力抜きとなった日本は、ほぼ壊滅的になります。政治経済の崩壊、国家予算は、破たんし政治は崩壊、日本という国自体がなくなってしまう可能性すらあります。それだけは絶対に避けたいと思って真剣に動いております。
だからこそ、体調にしても無理を押してでも御神事は必ずとやり遂げるため、動いております。

今回、中々体調が改善されずにおりました。軽い腎不全かもしれませんが、肺に水が溜まるのは大変苦しい状況で、最初のシンガポールに入った時期の数日間は、10m位歩くと息切れし、呼吸が苦しく、ひどいときには呼吸困難に陥る場合もありました。夜は、寝ると胸が苦しく、呼吸しづらいという事で、本当に苦しい状況が続いておりましたが、やっとこの2日ほど改善されてきました。尿を出す薬が効いたこともあって、よく出るようになり、おかげさまで10m歩くと苦しかった呼吸も、100m以上歩いても、以前の苦しみほど息苦しい、呼吸が苦しいという状況がだんだん和らいできています。皆様のおかげもあり、このような状況にまで落ち着いてきております。ありがとうございます。今回、御神事を終えて一旦沖縄に戻り、病院でもう一度診察を受けた結果、予後が良好であれば、次の御神事に向かいたいと思っておりますが、とりあえず、診察を受けた結果の状況を見て次の御神事の判断しようと思っております。今後とも御神事ができるよう態勢を整え、体調を整えて、今年、来年とまた思いっきり御神事がおこなえるように頑張ってゆきたいと思います。

再度のお伝えになりますが、関西の大阪、関東の埼玉の大地震。本格的にここが動けば、地球、生きとし生ける生命が絶滅になるほどの大地殻変動へ突き進むことになり、その流れ、動きを防ぐための力抜きとして、愛知県、九州、日本海側や神奈川・横浜、茨城といった地域が伝えられております。しかし、これらの地域のみで済む話ではありません。力抜きとして伝えられている地震もかなりの規模の地震です。その地震が発生すれば、かなりの広い範囲において、その地震の影響があり、前震、余震にいたっても大きな地震が続き、多くの犠牲者が出る可能性があります。何とかこれらの事柄が伝えられたまま、啓示のまま起きることが無いように、来年の3月までに国内外で溜まっている力の力抜きや分散をしながら、この伝えられている大きな力抜きの地震、災害をできる限り縮小し、人命被害を縮小するつもりで頑張ります。
これらをこなすためには、やはりもう少し本気で動かなければならず、体調が悪いと言っている場合ではない状況ですので、できる限り頑張ってゆきたいと思っております。
皆様からのお力添え、御神事の支援、資金の援助を賜ります事によって、御神事も続けることが出来ます。どうか、今後とも皆様のお力添え、何卒よろしくお願いいたします。そして、私にどうか御神事をおこなわせていただけますよう、何卒、何卒、お願いいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか


11月1日 マラッカ海峡 航海中

善き流れへと 進みゆく為には 
人々の道筋 正しき方向性が 必要となり来る
これには 人々が 正しき心 善き心を持っていなければ難しい事でもある
未来へと その道流れを 正しくし続けてゆく事により
善き流れへと 矯正され 人々は 迷うことなく 道を 進むことが出来るであろう
ただ 今は 迷いし時 
迷わないように する為にも
自ら知りし者より 善き流れへと 進めるよう行動を常に起こし続けゆかれよ



11月2日 湾内にて

戦 争いの準備が整おうとしている
一触即発の危機が生まれようとしている
阻止しなければならない
それは この海域においての人々の意識でもある
誰のものでもない
誰が 汚しているのかという事でもない
利用している 使用している者全ての責任において
この海域を清く保たねばならない
人々は 気づくであろうか
海域においての変化を 気づけるであろうか
いつもと違う海に 匂いに 勢いに
すぐに勃発の流れではないが
気づけるように 促され続けている
海域は 皆が使っている場所である
自国のものであると主張するならば
責任を持って 善き海 自然豊かな海となるように
海域の担当の者は守る事 それが 責任であろう
汚し 争いへの発端にするのは 間違っている
力ずくではない 知恵と発想を活かして
調和が取れるように 努めなければいけない



11月3日 ビンタン島沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉

今の世をさらに良くしたければ
人々が 良き流れへと 進みゆく意識をしっかりと持ち続けることである
継続は力なり
それを 叶えることにより 物事は 大きく動いてゆく 
決して 道を 間違うことなく 正しゆき 
流れを 常に 修正しながら 進まれよ


以下、事務局掲載参考資料
■第二次世界大戦の影響(ウィキペディア)
近隣諸国との関係
(タイトルをクリックするとウィキペディアに移動します。)
日本は「アジアの列強植民地の解放」という名目で、当時欧米列強諸国の植民地であったマレー半島やシンガポール、中国大陸などアジアのほぼ全域に進出、欧米列強諸国の植民地政府を廃止し占領、軍政下においた。また、占領地のなかのいくつかの地域については、日本に友好的な指導者を後押して独立させた。

しかし戦争当初の目的として資源確保のためにこれらの地を占領した日本にとってそれまでの宗主国の持っていたような資源・資産面など対植民地での優位な状態を保つことが出来ず、これらの地においては軍政の名において当初の目的以上に搾取することを余儀なくされ、各地に人的・資源的に過酷な状態を招いた。日本はこれらの国々に戦後賠償としての意味合いも含め、政府開発援助(ODA)を行うことになる。

■マラッカ海峡(経済産業省資源エネルギー庁ホームページより)
(タイトルをクリックすると経産省のHPに移動します。)
我が国は、原油輸入のためホルムズ海峡、マラッカ海峡等を経由する中東からのおよそ1万2千kmに及ぶ遠距離の輸送経路を使用しています。また、中国、韓国等のアジア諸国も同じ経路を利用しています。

特にマラッカ海峡は全長800kmなのに対して、最狭部は幅2kmで水深も浅く、かつ海流も速いことから航行には高い技術と細心の注意が必要です。同海峡は、日本の原油消費量の80%、世界の船舶の3分の1が通過すると言われています。この付近の地域においては、領有権を巡る対立や少数民族問題、分離独立運動、イスラム過激派等の存在が不安定要素となっています。

2マラッカ海峡
(画像:経産省HPより引用)

現在の状況

2018.10.30.12:00

新暦10月30日(旧暦9月22日 きのと 未 赤口)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


大国ミロク大社の比嘉良丸です。

10月は、16日に沖縄の聖地にて長老達によるセレモニー、儀式を執りおこないました。そして、20、21日は山中湖にてファイヤーセレモニーを始めとする様々な儀式をおこなっていただきまして、無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。
この儀式は、世界の平和を願う為の儀式として2015年から計画を立てておりましたが、資金面を始めとする様々な関連からも開催が延び延びになり、やっと今年2018年におこなう事ができました。今回おこなえたことによって、流れが変わり、次の御神事において、今までの悪い流れ、負の流れを回避する道が開けたと確信しております。神々様が望む100%完璧な内容とはいかなくとも、儀式自体は成功と言えると思います。今後、確実に次の御神事へ繋ぎ結びゆくことによって日本を中心に近隣諸国、日本海、オホーツク海、東シナ海、太平洋側といったロシア、北朝鮮、韓国、中国、台湾、そしてアメリカとの軍事緊張や、南シナ海、東南アジア、オセアニア地域、南アジア地域での政治経済、軍事的な緊張の緩和は、これからの御神事をおこなってゆく事で、御神事をつなげてゆくことができれば、よいながれに確実に向かわせることが出来ると確信しております。そして、今後、中南米地域の平和、政治的平和、中央アジア、中東、アフリカ全域、ヨーロッパ全域、世界全体を平和に導く流れを作ることが出来る、これにも、継続的な御神事が不可欠ではありますが、その御神事が出来る道が開けたと確信しております。

8月9月10月とドイツ、イギリス、アイスランド、インドネシア、フィジー、ハワイ、台湾、カナダからアラスカ、カムチャッカ、北海道を経て本州へ入るといった数多くの国内外の御神事をおこなってまいりました。この御神事は、今回のセレモニーのテーマでもある世界の平和という意味、そして地球規模での大地殻変動の緩和といった内容の両方を含んでおり、おこなっております。前回も書きましたが、関西、大阪での活断層群の動きが、大地殻変動の動きに繋がる事が無いように、緩やかになるような流れに向かわせなければなりません。その動きは、環太平洋、及び、中国大陸においてバランス調整、分散分割という動きをおこなったとしても、関西の大きな地震、本命の大地震を分散し力抜きをするには足りず日本国内での分散の必要性を伝えられております。また、関東の内陸部、埼玉での地震、関東から上越、中部といった幅広い範囲に及ぶフォッサマグナという地域を突き動かす地震も伝えられており、埼玉にて本震が起きれば、それは日本を真っ二つに割る規模の地震となり、これも大地殻変動に繋がる地震であるという事。影響力が大きければ、太平洋側にあるシャツキー海台を突き動かす可能性すらあり、それは地球が割ける、爆発するという事です。そして、北海道から関東までの巨大カルデラを突き動かすという事も伝えられております。日本は北海道から本州、四国、九州に至るまで火山や巨大カルデラが存在しています。それらを突き動かし、日本という国が崩壊、無くなってしまうほどの大破局的な火山の噴火や南海トラフ、プレート型の大地震、そして崩壊という流れになる事を常に、見せられ、伝えられて続けています。
関西をおさめるには、愛知県名古屋を中心にM7や8、震度にしても8クラス、九州福岡を中心にこちらもM7や8クラスの地震。そして日本海側の九州から青森までの範囲で数か所において震度7クラスの地震が起きて初めて、関西の大地震の分散分割になると伝えられております。そして、埼玉を抑えるには、硫黄島、西之島と神奈川県の横浜、茨城でM7や8クラスの地震が立て続けに起きる事で、埼玉の大地殻変動の動きをおさえるという事を伝えられており、大きな地震の発生の主たる地域、関西、関東の中で、その地震を分散分割、力抜きする事を常に伝えられている状況であります。

しかし、私自身、伝えられて来る内容について、はい分かりましたと縦に首を振ることが出来ずにおります。名古屋は220万人都市、福岡は160万人都市です。このような大きな都市でM7や8、震度にして8クラスの地震が起きるようなことがあれば、1995年の阪神淡路大震災、2011年の東北関東大震災をはるかにこえる大震災をもたらす可能性があり、それに伴い、九州では、福岡と佐賀の県境にある玄海原発が臨界事故を誘発するおそれがあります。このような大地震が起きた際、犠牲者は、数十万とはきかずそれ以上の大被害をもたらす大災害となります。たとえ力抜きとしてであっても、伝えられている横浜や茨城でM7や8クラスが連続的に起き、震度7や8が起きるようなことになれば、確実に東京23区、千葉といった関東全域にも大きな被害をもたらすことになります。横浜自体が、380万人規模の大都市であり、そこで力抜きの地震が起きると連鎖で茨城の内陸部に繋がります。それがおきると神奈川、東京全域、千葉でM7や8、震度にしても7や8が起きる。そして、関東の北側、栃木、群馬、埼玉、山梨辺りは、震度6弱から震度7が起きると伝えられております。このような連鎖が、2000万人を越える人口をかかえた関東全域において起きれば、とてつもない大災害になります。いくら力抜きをしなければ地球が滅ぶと伝えられても、このような大災害に繋がってしまう力抜きに対して、はいと言って素直に御神事をおこなう事は到底できません。とにかく、何らかの代替えの儀式や仕組み作りが出来ないか、模索しながら、神々様に打診し御神事をおこなっております。
この啓示については、皆様にも幾度となくお伝えしてまいりました。そして、国内外の御神事中で何とかバランスを整えるという事をおこない続けてまいりました。先だってのカナダの御神事の際にも事前に伝えておりました。そして、カナダ、アメリカとの国境近い地域の太平洋側、西海岸の沖合いで地震が群発してきております。これは、神々様と組み立て、御神事をしてきた計画の中で、何とか大惨事にならないようにする為の仕組み作りがうまくいっている知らせであります。イタリア、ギリシャにおける地震についても、12月に行く前の前仕組みの動きであり、良い流れに進んでいるという知らせであると受け取っております。
また、日本国内では、国後、知床半島の沖合での地震がありましたが、これも何とか力抜きとなりました。更には、環太平洋沿いでは、M5以上の地震が発生し続けており、これもこれまでおこなってきた御神事が今のところ何とかうまくかみ合っている知らせであるとつたえられています。ただ、当初の神々様と話し合っていた予定よりも起きた規模が、かなり小さい場所もあり、全体的に規模が小さくなっております。しかし、確実に分散分割され地球全体の力抜きは出来ていると伝えられております。

今回の10月28日からのシンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事も大きな地球規模の地殻変動のバランス調整の御神事としてまいりました。また、それだけではなく、中国、アメリカ、フランス、イギリスといった国々に、ロシアがからんだ東南アジアの海域における勢力争い、軍事的な緊張の緩和も含めての御神事となります。

ただ、現在、私自身、昨年から今年といろいろ体調を崩しての御神事となってきました。今は、腎不全をおこして尿が思うように出ず、体内に水がたまるという状況になっており、その状況の中で一番苦しいのは、肺に水が溜まっている状況が苦しいです。これは、病気的にはかなり危ない状況でるといわれ、医師からも、本来でしたら絶対安静にしてもらわなければならないと言われておりますが、私自身これまで御神事を優先して、医師のいう事を中々聞かないというのは既に解かっているようで、今回出発前にも診察に行ってきまして、医師からは、安静にはできなくても無理はしないようにと強く言われてきました。今回、ことのほかかなり体調がきつく、19日にセレモニーに参加する為、沖縄からの飛行機の中では、かなりきつい状態で成田に入りまして、そこからレンタカーを借り、自力で運転することも出来ず助手席で横になりながら、妻の運転で山中湖に入りました。20、21日は、皆様の前では出来る限りきつい表情を見せないように頑張っておりましたが、夜部屋ではかなり苦しい、きつい状態であったのは確かです。
セレモニーが終わり、沖縄に帰る便では、飛行機に乗る前から左の腎臓が痙攣をおこし、かなり痛みを伴う状況で搭乗することになってしまい、飛行機の中ではその痛みが頂点になり冷や汗をかくほど痛みが続いておりました。今も実際には、少し歩くだけで呼吸が苦しく息切れし、普通に歩きながら呼吸困難になる状況が続いております。それから、ここ1か月余りで8から9キロ体重が増えておりました。たぶんそれは、体内にたまった水分の重さだと思われますが、体内が冷えているという状況を言われておりました事もあり、今回沖縄に戻った際に、足から水分を取るシートを両足に貼り、靴下をはいて、ホッカイロを足の裏や体全体に14枚はって、とにかく冷やさないようにして、長袖を着て厚着をして汗で水分を出すという事をおこなった結果、96キロ近くあった体重が、28日の朝89キロまで減っており、7キロ近くの体重が一週間余りで減りました。ただ、脱水症状になり痙攣をおこしたこともあったので、今はそこまで強く汗で水分をとることは控えております。今回の腎不全で体調を悪くしたのは、私自身の持病もありますが、そこに啓示的なものも含んでいるとも伝えられております。今年に入り、国内におけるバランス調整の力抜きをどうしても大きくおこなわなければならない、環太平洋や海外での力抜きだけでは、どうしても調整が取れない、国内において大きな力抜きが必要だという事を神々様より強く言われてまいりましたが、私自身、その為の御神事にどうしても納得が出来ず、動く事が出来ない状況できました。日本列島の下に大地の動くエネルギーが溜まりに溜まっており、そのエネルギーが、どこにも放出することが出来ない状況になっており、いつなんどき一気に吹き出してもおかしくないという状況を啓示的に体力、体調で知らされているという事も事実かと思います。 
先程もお伝えしましたが、国内外で何とかバランスを整えておりますが、まだ、力抜きの動きとしては、完全に力を抜き去ったという状況には至っていないのは事実です。人間には動いたように見えても、自然界が望んでいる力抜きとしての動き、大きな規模でない事も事実です。しかし、大きく動いたとしてもできる限りの最小限の被害でおさまるように、伝えられている大災害にならないように何とか解決するように、模索しながら仕組みを作っております。そうしなければ、繰り返しになりますが、愛知では名古屋だけで220万人、福岡は 福岡市だけでも160万人、神奈川は横浜市だけでも380万人でそこに横浜からの連鎖連動で茨城が動き、そこから東京23区、千葉、神奈川といった範囲に広がってしまう事になり、数十万以上の大被害、大きな都市の破壊、崩壊は、莫大な損害を及ぼし、多くの死者だけではなく、その後の復興、インフラ整備にかかる経費は国の財政を脅かす規模の大災害になりかねず、政治や経済の混乱を招きかねません。今、それだけは、避けたいと御神事をおこなっております。

今回、体調が万全とは言えませんが、少し歩くだけでも息切れし、呼吸が苦しく、体力も厳しい状況ではありますが、このシンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事を終え、帰国後、関東を2、3日かけて御神事した後、11月15日沖縄で当宮の大祭、艮金神様、艮光明大神様の誕生祭である艮祭をおこないます。その後、資金が造れるようでしたら、本来伝えられておりますオーストラリア、ニュージーランドもしくは、ニューギニアに入る御神事に向かいたいと考えております。そして、12月2日からイタリア、ギリシャ、イスラエル、スエズ運河からアラブ首長国連邦への御神事に迎えればと思っております。

今回私の御神事に対し、多くの方のお力添え、ご支援があり御神事がおこなえております。本当にありがとうございます。正直なところ、セレモニーとセレモニー前の御神事でかなりの費用を費やしてしまっており、この後の御神事をおこないながら、来年へと進むには、途中まで支払いを済ませている12月の御神事は確実にゆくとして、伝えられておりますオーストラリアやニュージーランドかニューギニアへの御神事には、今のところ少し予算が足りない状況にあります。もし、可能であれば、艮祭以後の11月18日頃から1週間程かけてニューギニアかオーストラリアでの御神事がおこなえますよう、皆様のお力添えいただけますと幸いです。

私自身もおこなえるように自分の体調を少しずつではございますが整えております。御神事へ向かった先でも、極力、体調を整えるように努め、大祭やオーストラリアやニュージーランドかニューギニア、12月のイスラエルの御神事に確実にゆけるよう体調を整えてまいります。また、長年数十年御神事をしてきた経験から、今回のように御神事の影響を受けて体調不良となっている、御神事が絡んでいる場合、御神事をきちんと執り行い、良い結果へと結ぶ事によって体調が楽になりもとに戻ってゆきます。 
皆様のお力添えがあって、はじめて御神事がおこなえる状況でございます。どうか、私にこの後の御神事も確実におこなえるようお力添えいただけますと幸いです。

※停泊中の比嘉夫妻から写真が送られてまいりました。写真をクリックすると大きく見えます。
15408639973560 シンガポールへ向かう
シンガポールに向かう途中

15408640338571 シンガポール港
シンガポール港

15408641427122 シンガポール 出港
シンガポール港出港

15408641685623 マレーシアポートケラン
マレーシア・ポートケラン

比嘉良丸
比嘉りか


*10月31日事務局追記
seismicmonitor30thoct_20181031094906916.png
Seismic Monitor
10月30日の海外の地震
マグニチュード3:59回
マグニチュード4:28回
マグニチュード5:7回
マグニチュード6:1回




現在の状況について

2018.10.18.12:40

新暦10月18日(旧暦9月10日 みずのと 未 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月6日にカナダ、アラスカ、カムチャッカ、北海道、横浜までの船の御神事より戻ってまいりまして、一旦沖縄に戻り、16日に長老達をお招きしてのセレモニーを執り行っております。
10月6日の船の御神事後、本来なら関東に残り関東地域の地震の啓示に対する小難無難の御神事をおこなう予定でおりましたが、一旦沖縄に戻りました。それは、台風での御宮や聖地の被害の件もありましたが、妻の診察の為でした。船の御神事に出発前、妻が目の不調を訴えた為、沖縄で眼科の診察を受けました。その際に、眼の構造が急性緑内障発作を起こしやすい眼であるという事が分かり、医者から通常の風邪薬や市販の目薬などは使用しないように、眼の痛みを伴う頭痛や吐き気が酷い場合は内科ではなく眼科にゆくように、処置を間違ってしまうと失明してしまうと伝えられまして、医者が言うには、私の網膜症よりも心配な状況であると診察を受けました。発作がおこらないようにする為に、飛行機や車の中、暗いところでのパソコンの作業の制限や諸注意を言われ船の御神事に出発致しました。しかし、船の御神事の丁度カムチャッカあたりの頃に、妻が眼の痛みと頭痛を訴えたことから、かなり心配になり妻の診察も兼ねて沖縄に戻る事にいたしました。

先日お伝えしましたが、今後の日本列島での地震についてずっとやり取りが続いており、名古屋、九州、日本海側、関東の横浜、茨城で、震度7もしくは8クラスの地震が発生する可能性があるという事を伝えられ続けております。まず先に起きるのが、愛知県名古屋。次に起きるのが横浜と言われており、それらは、大きな連鎖連動、地殻変動への伝達を完全に阻止する為の大いなる力抜きとなるという事を伝えられて、神々様からは覚悟せよと伝えられました。それらの動きが無ければ、大阪では改めてM7か8クラスが発生し、そこから関西周辺の活断層の連続的な連鎖によりM9が発生し、一気に環太平洋へその動きが繋がってしまい、大地殻変動へと流れが進んでしまう。これは阻止しなければいけない。その為には、日本国内での力抜き、名古屋、九州、日本海側における力抜きはどうしても必要だとかなり強く伝えられてまいりました。それと同時に、埼玉でM7か8が発生すれば、これは確実に関東及び東海地方を大きく揺らすことになり、ここもフォッサマグナ、関東全体を揺るがし、プレートや内陸部への連鎖連動を引き起こし、これも地球規模での地殻変動を突き動かしてしまう流れになってしまう。その為、関東では埼玉を阻止するのではなく、ここの力抜きをするために、神奈川では横浜付近、茨城の北部にてM7や8クラスの地震の発生が起きるが、これは受け入れろという事を伝えられ、船の中、カナダから北海道に入るまで、かなりやり取りをしておりました。
M7や8が発生するから受け入れろと言われても、はいそうですかと言える内容ではありません。これらの地域は、大都市圏です。名古屋は230万人都市、福岡は150万人、横浜は370万人です。このような地域でM7や8クラスの直下型地震がおきるようなことがあれば、いくら大地殻変動の力抜きとはいえ納得は出来ません。実際に、起きるようなことがあれば1995年の神戸大震災を遥かに超える事態になり、数万人規模の被害者が出るのは明確です。それがわかっていて、神々様から言われたからと、はいそうですかと到底納得は出来ないと今も尚やり取りが続いております。 
そのような状況が実際に発生すれば、地震の被害、数万人規模の犠牲者が出るだけではなく、国の政治にも大きく影響を与え、特に経済の混乱は避けられません。経済の混乱だけではありません。その後のインフラ整備に多額の予算が必要になる事、そして、地震が発生するタイミングによっては、経済の崩壊になりかねない状況が生れてしまう事。そうなってしまうと、折角の力抜きの為の動きが、逆に戦争への流れに拍車をかける事になってしまいます。そのような事は、到底納得できないとやり取りをしておりました。そのやり取りをしている中、改めて大阪で地震が起きるという事が伝えられたことから、事前に外国での分散を願いました。その後、愛知の内陸部で震度4、そして、近日中に横浜で起きるという事も伝えられてきました事から、こちらも外国での分散をお願いしまして、大阪に対してインドネシア、横浜に対してニューカレドニアにおいて、分散を受け持っていただく事が出来ました。そして、分散の後、千葉、茨城において震度4という地震が起きました。名古屋で震度7か8、横浜で震度7か8、そして茨城で起きた際には、埼玉で震度7か8が起きるという啓示を回避する為に、私は神々様とやり取りし本当に必死に御神事をおこないました。神々様とのやり取りはかなり込み入り、神々様側も中々難しい状況であった為、航海中の御神事の際に、あまりの込み入りようで私の体力が持たないかもしれない、体力だけではなく、気力も持たないかもしれない、覚悟しておいて欲しいと妻には伝えました。毎回、これらの災害が起きると見せ伝えられ続け、何とか大地殻変動の流れを変える為に、御神事をおこない仕組みを変える為に必死に行っておりますが、難しい状況が続き続けており、今回、本当に自分の行う気力、意義を失いかけてしまい、もう放棄しようと気力が無くなってしまってきているという事等、様々な意味を含めて妻に覚悟していてくれと伝えておりました。その折丁度、カムチャッカに差し掛かったあたりから、妻がかなりひどい頭痛と眼の痛みを訴え、そして、咳や鼻水、発熱といった風邪の症状も出てきました。御神事的な意味も考えられましたが、妻は、眼の状態がある為、とにかく、横浜に着いた時点で、妻を一人沖縄に戻し、病院に行ってもらうつもりでおりました。しかし、私自身も妻と同様カムチャッカあたりから、やり取りの事もあり、かなり体調を崩しておりました。それでも、私自身は下船後、関東での横浜、埼玉での動きを何とか抑えたいという事で関東に残るつもりでおりましたが、妻が私の体調を見て、一緒に戻り、私にも病院で診察を受けて欲しいとあまりに言うので、台風での御宮の報告もありました事から、とりあえず一緒に沖縄に戻り病院に行く事になりました。沖縄に戻りました2日後に病院に行きまして、妻の症状はおかげさまで沖縄に入った時点でおさまり、眼の痛み、頭痛もおさまり、眼の方には異常がない事を確認でき安堵しました。
ただ、今回は私の方に問題がありまして、腎不全になっておりました。船の御神事中、常に歩くのもきつく、腰も痛く、体全体的にむくみが出て、呼吸がかなり苦しい状態で咳き込みが酷くありました。横になると更に咳が酷く、呼吸が苦しい状況が常にありました。今回沖縄に戻り、病院に行きました所、主治医に1か月余りで6キロ、2か月前と比べると8キロ増えている。食事をとり過ぎての体重増加にしては、あまりにも大きすぎる。症状から多分腎不全をおこしており、肺に水が溜まっている。検査結果とレントゲンとできちんと判明するが結果が出た後、入院になると思うと伝えられました。その後、検査結果が出ましたらやはり、腎不全と肺に水が溜まっている事が分かりました。肺に水が溜まっている為に、呼吸が苦しく咳が出ていると言われました。どういう意味ですかと聞きました所、陸上にいて水でおぼれている状態。常におぼれている状態にあり、特に横になると肺全体に水が行き渡るので溺れている状況になり、呼吸が苦しい、咳き込むと説明され、入院という事になりかけました。しかし、翌々日には長老達が、沖縄入りし、儀式をおこなうことになっておりました。その為、入院しないで様子を見ることが出来ないかと医師に相談しましたところ、これまで一日一回ぐらいしか尿が出なかったのですが、利尿剤を注射でいれ、反応がありかなりの量が出て、その薬が効くようであれば、一旦飲み薬に変えて様子を見ましょうといわれ、一旦、自宅に戻り、沖縄でのセレモニーを迎えました。
体調は、かなりきつく、長老を交えた全体での朝の祈りには参加しました。今回お招きした長老の中には、初めてお会いする長老もおりましたので、御挨拶をしました。午後からの 聖地での祈り、ファイヤーセレモニーに参加したかったのですが、午前中、かなり息が苦しく、立ち眩みもしており、かなり苦しい状態になっておりました為、昼からのセレモニーは 辞退し、自宅で休憩し、自宅から祈る事に致しました。医者からは、本来ならば絶対安静を言われておりましたので、自宅で体を休めさせていただきました。3時か4時位からのファイヤーセレモニーには参加したいと思っておりましたが、気づくと18時30分を回っておりセレモニーは終わっておりました。沖縄でのセレモニーに関しては、私は全体の朝の祈りのみの参加となり、妻が祈りをこない、ファイヤーセレモニーは長老達が祈りをおこないまして、儀式を無事に終了する事が出来ました。
私の体の状況から、21日の山中湖でのセレモニーには参加せず、セレモニーが終わるまで自宅で養生し、山中湖のセレモニーが終わり妻が戻ってきた時点で、入院する事も考えておりました。セレモニー中の入院は避けたく、自宅療養を考えておりました。
しかし、この状況でも関東、関西の大地震の発生、世界で起きる混乱の情勢を見せ伝えられ、今後の国際社会の政治経済、軍事的な緊張を常に見せられ、やり取りが続いております。自分の中で気力が失われてゆき、体調が悪くなってゆく中で、本音諦め気味になっておりましたが、神々様とのやり取りの中で、やはり御神事は、自分の行うべき天命だと、天命ならば 最後までやり抜きたい。カナダに行く前に、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事の支援を呼びかけ、御支援くださった方々の御心にこたえなければならない。自分の責任をしっかりと担ってゆかなければいけないと、今一度、神々様とのやり取りの中で、セレモニーに参加しなければいけないという思いがこみ上げてきました。
そこで、夜21時頃、以前から何度も、限界の時に体調不良を助けていただいております内科の先生に連絡を入れました。沖縄市から約1時間以上かかります名護市にいらっしゃいますが、夜遅くに大変申し訳ないのですが、腎不全になってしまい、先生もご存知かと思いますが、セレモニーをおこなっている最中でどうしてもセレモニーは成功させたい。先生のお力で何とかゆけるようにしていただけませんかとお願いしました。夜遅くだったのですが、往診に来てくださいまして、先生がおこなう頭への針治療と頭から足先までの体全体にお灸と漢方の処方をおこなってくださいました。夜中の1時ごろまで治療をおこなってくださいまして、なんとかセレモニーに行けるようにしていただけました。先生には、山中湖のセレモニーが終了次第、一旦沖縄に戻り、改めて治療していただき、28日からのシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの4ヵ国の御神事と12月のイスラエルの御神事をなんとかゆけるようにしていただきたいと改めてお願いをしました。
昨年の10月、心臓の為に入院し、その後の御神事が全てキャンセルになり、今年もセレモニーから私自身の御神事がおこなえない状況になりかけておりましたが、何とか山中湖へ行く事が出来るようになりました。17日に妻が山中湖に行く予定でしたが、チケットをとり直してもらい、19日に私と共に山中湖に入り、20日、21日とセレモニーをきちんとおこなわせていただけることになりました。
今回、沖縄での祈り御神事と神々様とのやり取りの中で、何とか名古屋で震度4、横浜での地震も千葉においての震度4に変えることが出来ました。もし、10月12日千葉、10月15日に茨城の震度4が、実際に伝えられていた横浜や埼玉において伝えられていた規模の地震が発生していたら、同じ時期に起きたアメリカでの株の急落、日本での株の落ち込みが、日本だけではなく世界の経済に影響を与え、更に、経済においても最悪の状況を生み出すことになっておりました。その流れも、今回もなんとか最悪を凌ぐことが出来ました。このような事も踏まえて今回自分のやるべきこと、天命に対して、なんとかもう一度、自分の体調を整えつつ、御神事を中断する事なく、このまま続けてゆけるよう努めてまいります。実際に、かなり体調的には苦しい状況ではなりますが、できる限り体調を整えるように、尿が出て尿毒症にならないように、肺に水が溜まっているので、肺炎にならないように、出来る限り腎不全をなおしながら御神事を続けてゆくよう努力してまいります。
私のこのような書き込みをすると様々に思われる方もおられるかと思います。しかし、私が見ているビジョンは、実際に起きてしまうと世の混乱、本当に世の中がとてつもない破滅の状況、言葉では言い表せないぐらいの状況になる事だけは本当に避けたい。誰が何を言おうとも、これまでの御神事の中で、私自身が見て、おこない、実感し、体感した実体験があります。人が何を言おうと私は出来る事はやり続けてゆくつもりでございます。最悪の状況だけはなんとか避けているつもりでございます。実際、自分の体調を悪くして御神事をしていても、この人大丈夫なのかと疑いをもたれるかもしれませんが、私は、自信を持って自分が動ける間は、完全に阻止し最悪を回避する意識でおります。特に自然災害においては、かなりの自信があります。しかし、戦争に関しては違います。様々な人の絡み、欲、企業の欲、国の駆け引き、策略、そして、自然災害の絡みがあり、自然界の仕組み以上に複雑な絡みがあり、それらの関連性から戦争がおきます。大きな先進国、ロシアやアメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった先進国の国益、武器を輸出する為の戦争や様々な戦争があります。自然界の絡みだけではなく、戦争への流れを一つ一つ止めてゆくのは、大変厳しい、難しいところもあり、そこに大きな地殻変動が絡むと戦争の流れは、変えることが出来なくなります。まず、大きな流れ、仕組みを変え、何かが起きるにしても、おきたとしても、その先が善き流れになるように。政治や経済や戦争への流れにいたるまで、全てが善き方向へ行くように、全ての絡みを加味しながら仕組み作りをおこなっております。

今回、セレモニー終了後には、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの御神事があります。そこから戻ってきまして11月15日は当宮の大祭艮祭があります。その後12月にイタリア、イスラエル、中東、アラブ首長国連邦の御神事がありますが、この間に、体力的、実際には資金面ですが、その都合がつくようでしたら、ニュージーランドの御神事を考えております。現在は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイの御神事と12月のイタリア、イスラエル、アラブ首長国連邦、中東の御神事は、確実に確定しております。後は、私の体力、気力、信念、決意がゆるがないように、確実に御神事をおこない続け大きな戦争への流れ、大きな地殻変動への流れを善き方向へ向けるよう努力してまいります。

今は、目の前にある20、21日のセレモニーをしっかり成功するよう努めてまいります。妻と共に19日に山中湖に入りますが、それまでに体調を整えて、できる限り全ての儀式に参加できるよう頑張ってまいります。
夫婦共々医者からの注意があり、無理が出来ない状況でございますが、できる限り二人共 体を整えて御神事を行ってゆけるよう頑張ってまいります。

御神事をおこなうにも、皆さまのお力添えがなければ続けてゆく事が出来ません。どうか 私達が、今後とも御神事が出来るようお力添えの程を宜しくお願い致します。
何卒私に、御神事がおこなえるよう、どうか皆様のお力添えを賜りますこと心から願い申し上げます。

長文をお読みいただきましてありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.10.08.11:40

新暦10月8日(旧暦8月29日 みづのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月6日にカナダ・バンクーバーからアラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道、横浜と回る海からの御神事より戻りました。
10月2日に、皆様に日本国内、愛知県や九州、日本海側においての地震や東南アジアへの御神事が伝えられていることをお伝え致しました。皆様の真心のお力添えをいただきまして、何とか東南アジアのインドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの御神事に10月中に行ける目途が立ってきました。ありがとうございます。しかし、連休という事もあり、現在日程の調整となっていると伝えられまして、調整待ちになっております。詳しい日程などが決まりましたら、改めてご報告させていただきます。実際に渡航できるような状況になった事を本当に感謝いたしております。皆様の真心本当にありがとうございます。

さて、先日、愛知にて震度4の地震がありましたが、啓示として伝えられておりますのは、愛知はまだ油断が出来ないという事、そして、それとは別に大きく避けたいと伝えらえております地域が、茨城、神奈川、九州とあり、これらの地域についても地震は出来る限り縮小に努めるが、大地殻変動のその大きさを考えると、縮小といっても震度7クラスでないと 今後の大地殻変動を抑える流れは抑えられないという事も言われている状況です。
こういった状況の中で何とか東南アジアの御神事に行ける事になり、この御神事においてこれらの日本国内の動きの縮小に努め、また、その後、御神事を継続しておこなってゆく事が出来れば、更に縮小をしてゆく事も出来る事は伝えられております。現在も環太平洋で大きく分散分割をしてくれており、台風も、伝えられております注意しなければいけない地域を通過していることからも自然界が大きく清めをしてくれている事が分かりますが、神々様より伝えられております御神事を継続してゆく事が更にバランス調整が取れる事を伝えられております。これには、今回の東南アジア・インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの他に、一つは、オセアニア地域、オーストラリア、ニュージーランド、もう一つは、アメリカの西海岸地域の御神事をおこなうようにも伝えられてきております。しかし、今年につきましては、その後の日程として戦争回避の為のイスラエルや中東周辺諸国の御神事として12月に20日間にわたる御神事がある為、予定を組むとしても、今年あと一か所、オセアニア地域かアメリカ西海岸のどちらかの御神事を組む事しかできません。その為、年内の御神事については神々様と相談しながらやり取りをして、より一層バランスが取れるように私達も精一杯努めて行きます。

今回の海の御神事についての内容をお伝えしたいと思っておりましたが、横浜到着直前に立て込んだやり取りが入ってきたこともあり、もう少しまとめさせていただきました後にご連絡したいと思っております。
祈りの際に妻に伝えられております御言葉もその際にお伝えしたいと思っております。

本日ですが、沖縄の御宮の周辺においてかなり台風の被害が大きいという事から、一旦沖縄に戻りましてその対応をおこなう事になりました。セレモニーの準備として草刈等をお願いしておりましたが、台風後、倒木も多く通行が困難な状況になっているという連絡を受けました。その為、一旦戻りましてその対応をいたしてまいります。

皆様の真心のお力添えありがとうございます。
今後ともどうかお支えいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.10.02.09:20

新暦10月2日(旧暦8月23日 ひのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、小樽に寄港致しました。

本日は、先日放送しました動画を書き起こししていただきました内容について、追加情報を加えました文章を掲載させていただきます。
長い文ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

***********

(良丸氏)
こんにちは。大国ミロク大社の比嘉良丸です。9月29日カムチャッカ半島のカムチャッキーという街に入港しました。バンクーバーから出発し、カナダ・アラスカを経由、そこからアリューシャン列島を経由しながら、ここへ入りました。
ここ数日間の御神事、神々様とのやりとりはかなり厳しい状況でした。今回、この御神事に向かう時、神々様からは、かなり強い口調でアラスカ・カムチャッカ・アイスランドでの火山の噴火を強く促すように祈れということや、もう地殻変動の動きは中々抑えることが出来ない状況にあり、地殻変動の中でどれだけ縮小できるかが鍵だという事を伝えられ、広い範囲で分散分割を受け持ちながら、出来る限りの大惨事を縮小するか、連鎖連動を止めるか、一度に大きく大規模な破局的噴火や破局的地震、津波などを出来る限り縮小するにはどうしたらよいかというところで、かなりやりとりをしておりました。アラスカ・カムチャッカ・アイスランドの大きな火山の動きを強く伝えてきているのは、オゾン層の修復や環太平洋の力抜きが主であるという事。宇宙から降り注いでくる様々なものを地球は層を作り防いでくれていますが、オゾン層が開いている事で、地球内部、中心核がその影響を受けて増幅してしまっている。その為、地殻変動をおこなってゆかなければ、地球自体が破壊されてしまう。とにかく塞ぐようにと強く伝えられ続けてまいりました。更に今年はかなり厳しい状況にあり、特に10月は中央アメリカやニュージーランド、台湾、韓国、中国、ヨーロッパも含めて、かなりの場所で大きな災害の流れを伝えられてまいりました。

今回の御神事に出発する前に、大阪は来年の3月まで、いつ大きな地震が起きてもおかしくない。今日、明日起きてもおかしくないという書き込みをいたしました。この件についてもう少しお伝えしてゆきたいと思います。本来の本震である動きではなくその前触れとして起きた地震であっても、数日間の間、M7や8クラス、震度7や8クラスが連続して10回以上起きる。これが数時間、数日にわたって連続して起きる。一部の活断層が動くことにより、震度7クラスの直下型の地震が10回以上起きると言われたとお伝えいたしました。
やり取りの中、各地域の細かい事も伝えられてきましたが、とにかく、その規模は、数十ヶ所以上の地域に亘る大地震や大噴火に及ぶという内容でした。これらの内容について、正直、皆様に伝えるのは避けたいぐらいの内容であり、皆様も聞きたくないような厳しい話だと思います。理解出来ない人からすれば気違いかと思われるような内容でありますことから、あまり話したくないと思いました。それに、それらについてきちっとどのように小難無難、回避や分散分割の仕組みを作るのかということも出来ていない状況であるため、きちんとお話出来る内容、御神事がおこなえるようになってからお伝えするべきではないのかと考えておりましたが、今の日本の大地の状況や昨今続く地震や台風といった状況の理解をしていただくためにも、敢えてお伝えさせていただきたいと思います。

9月26、27日頃から神々様とのやり取りが込み入ってきました。特に27日辺りからはかなりの集中を必要とする有無を言わさない状況でのやりとりが始まりました。これは、先程もお伝えしました関西における大規模な地震の発生の内容でした。この地震は、これから起きる大地殻変動の前触れである。これが起きると影響を受けて動く活断層は10ヶ所以上におよび、その範囲も兵庫から大阪・京都・奈良・滋賀・愛知・三重・福井・四国まで揺れる。特に兵庫から大阪・京都は壊滅的な被害となり、大阪だけでも実際に震度7クラスが10回以上起きる。京都が5回以上。兵庫も4回から5回、奈良が2回、滋賀は3回、愛知の名古屋でも2回。福井が3回、香川、徳島、岡山の各地域が共に2から3回の震度7クラスの地震が起きる。
この関西の直下型が発生し、これら各地へと連鎖連動してしまうと、その被害は途轍もない状況になる。何故ならこの地震は夜中に発生するからであり、発生後3日から4日間の死者だけでも、400万人を超えるこれまでの日本で一番の大惨事になるという事を伝えられてきました。あまりにも大きな大惨事で数字もかなり大きな内容です。あくまでも伝えられてきた内容ですので、信じる信じないはそれぞれの判断だと思います。ただ、この被害は、地震の被害全体であり、この後、地殻変動という事で更に連鎖が続く内容を伝えられてきました。兵庫・奈良・大阪・京都・滋賀・福井・愛知・三重といった各地に大きな被害が起きた後、次に一週間後、東南海地震が起き、それが南海・九州と地震が起きた後に、改めて九州で地震が発生する。この九州の地震は九州全体の内陸部で発生し、その影響は、大きな地震や火山の噴火を誘発するだけではなく、九州全体の動きから南海・東南海・東海・関東と地震が西から東へ連鎖連動してゆく。その地震の動きは南海トラフの連鎖連動であり、この動きが起きれば連鎖して中央構造線が動きゆく、そして白山火山帯を伝わり、更には瀬戸内火山帯に伝わるといった、云えばきりがない状況の連鎖連動が起きる。これはもう本格的な地殻変動、悪しき流れの地殻変動が日本列島で起きるという内容の啓示が、9月26日から始まりまして、27日と続きました。

このやりとりの中で、そなたは10月セレモニーが終わった後に、11月15日までにインドネシアやシンガポール・マレーシアといった地域を回ることが出来るか。もしくはニューギニアに行くことが出来るか。要は11月にニューギニアやシンガポールへ艮祭を間に抱えて12月までに2回行けるか。そして12月のイスラエルや、今年中に海外をあと4回ないし5回行けるかと問われました。これらの場所は、先程見せ伝えられた関西における一連の地震の発生を回避、分散分割する為の地域、国々になります。
何故、外国で分散を受け持ってもらわなければいけないのか。この大阪の地震をもし日本国内において分散する事になると、数か所の地域においての分散ではなく広範囲においての分散になります。大阪の影響を受けて連鎖連動する各地域は、現在動きやすい地域になっている為、これらの地域ではない場所において分散をすることになります。これらの地域、そして、太平洋側は海溝やトラフが大変込み入っているという事から、九州から青森までの日本海側においての分散分割を受け持つ流れになってきます。しかし、この日本海側の範囲でも分散分割するには狭い程、今回の動く力は大きく、分散分割で受け持たなければいけない力が大変大きな力になると伝えられました。それは、広範囲にわたり震度7以上の数十回の地震になる。その地震の影響から津波が発生する。最低でも3mからで上は読めない。何故なら 発生した波は、大陸と日本の間に挟まり、日本海を行き来しながらどんどん大きくなる為であると、これも大惨事に繋がるビジョンを見せ伝えられておりました。
更には、日本海側で起きるその前に、単独で名古屋において震度7ぐらいが起きる内容もありました。この名古屋での単独の発生は、南海トラフの連鎖連動が起きない為の杭打ちであり、大阪をおこさない為として、名古屋がまず起きる事で分散分割となる。名古屋で震度7から8が起きる事で、南海トラフが動く事はないが、名古屋の地震の影響を受け、伊勢湾で津波が発生する。この波は、湾内のあちらこちらにぶつかり、先ほどの日本海の波と同様三角波が重なってゆき津波は大きくなり、周辺の海岸沿いがかなり厳しい状況に陥る。分散として名古屋が先におきてもこのような状況になり、大阪の地震が起きた後の連鎖で名古屋が動けば南海トラフに連鎖する動きになる。発生の順番が先か後かでその後の状況が違ってくると伝えられました。

私は今回10月以降の御神事を、殆どキャンセルしております。本当に資金がどうしても調達できず、今回の御神事は借入れして決めたほどです。先日の台湾も何とかセレモニーの一部資金を使って行きました。
私の方からも神々様へ、その御神事に行きたくても本当に行く資金がないということでやりとりをしておりましたが、27日、日本時間では夜中だと思う頃に、何をぐずぐずしている今起きるぞと、関西における地震のビジョンを見せられ、「これまで言ったことが現実に起きる」「どうするんだ」と強い口調でこの啓示とビジョンが見せられ、咄嗟に私は「やります。とにかく伝えられている御神事をきちんと行います。インドネシアやマレーシア、シンガポールといった外国は必ずもう一度行って参ります。どうか申し訳ないですが、大阪で起きる地震は、とにかくどこか海外において対応して欲しい。」と実際はこのように冷静ではありませんが、とにかく、神々様から見せ、伝えられ、聞かされた一連の内容を回避して欲しい、起きないで欲しい、これらの外国は行くからとにかく何とかしてくれという強い思いで訴えました。前述しました一連の地震。九州から南海、東南海、東海、関東への連鎖連動、分散分割の動きであるにもかかわらず起きる日本海側での数回から数十回の地震や北海道に連鎖してゆく状況、そして大きな津波の被害やもう一つの回避としての名古屋の地震の伊勢湾内の大きくなってゆく津波の状況。どれをとっても大惨事の啓示をずっと見せ伝えられてきた為、いざ起きると言われた際に、とにかく日本ではない所で力抜きをして欲しい、約束はするからと言っておりました。
こういった事をお話すると本当におかしなことを言っていると思うかもしれません。しかし、今迄にも切羽詰まった状況において何とかして欲しい。日本ではない場所で受け持って欲しいとお願いをして、違った場所で起きたというのが2004年12月26日のスマトラだったという経験もしております。この時は、浜岡原発の沖合で発生する地震の回避の御神事を数人でおこなっておりましたが間に合わず、その時も今回のように今起きると伝えられ、とにかくどこかへ行ってくれと懇願した瞬間スマトラで起きたという経験があります。それ以外にも関東、九州、北海道も何度もハイチやパキスタン等外国で受けて貰いました。
今回の大阪は、今までに起きると伝えられてきた地震の最悪な状況へと一気に繋がる動きでした。このような事をお伝えして普通ではない言い方をしておりますが、これまで経験したことのない災害が日本で連鎖的に起きると伝えられ、とにかく日本以外でその動きを対応して欲しい、受け持って欲しい。言われたシンガポール、マレーシア、インドネシアのどこかは必ず行くから、とにかく日本以外でと言いまして、インドネシアで地震が起きました。

本来でしたら大阪を中心に近畿、四国で起き、その後連鎖を生み続け、最終的には東北・北海道まで繋がり、日本列島全体に繋がる大地殻変動の動きということを伝えられていた大地の力の発生でした。この一連の連鎖を今回は何とか外国で受け持ってもらうことで、日本国内の動きは凌げたという事になりました。しかし、今後私は、大阪や日本だけではなく数十ヶ所以上の地域での大地殻変動の流れを変えてゆかないとなりません。それには国内外を一層飛び回り御神事をしないとならない。しかし本音は、咄嗟に約束はしたもののインドネシアやマレーシア、シンガポールといった御神事の資金は、実際にはありません。正直、途方に暮れております。
しかし、あの場で、私が見せられ伝えられていた内容は、そうしなければならないぐらいの大惨事でした。私が受ける啓示は、その場にいる感覚、体感でも感じます。今回も多くの人達が瓦礫に埋もれ、崖崩れや建物、水に、波に呑まれ、堤防、ダムの決壊や火災など、様々な状況をその現地にいる啓示でした。バカな話をしていると思われる方もいるかとは思いますが、私は本当に真剣そのもので、寝ても起きても頭の中にそういう啓示やビジョンが入り、そこから、何故そのような事が起きるのか、その原因は、きっかけはどういった事なのかとやりとりが入り、回避の為の御神事へと進めてゆきます。
実際に今回、大阪で発生する力、エネルギーをインドネシアが受け持って下さったことで、2、 3ヶ月は落ち着く事は出来たと思います。しかし、これは先延ばし、一時凌ぎです。大地は動き続けており、今とは違った形でのバランス調整の仕組みを作ってゆかなければ、いずれまた同じ所に問題が出てきます。現状、近畿地方ではどうしても震度7クラスが起きる可能性があり、それを何とか縮小、分散しながら、最大限の被害になる状況を縮小する形にもっていきながら、山場になる来年の3月、4月までを乗り越えれば、何とかまた1年、2年少しの間動きが落ち着き、大地の仕組みを作る日にちが稼げると思っております。しかし、この先延ばしも約束を守った時に延ばされるのであり、セレモニー以降におこなうとして急遽伝えられてきた海外御神事の約束を守らなければ、どのように動いてゆくのか正直今は不明です。 

私の御神事は、先延ばししては、仕組みを作り、また、先延ばしするイタチゴッコだと思われるかもしれません。私が動ける73歳までに何とか新しい大地殻変動の仕組み作りを作り、その通りに大地殻変動が行われるようにすれば、地球という母体自体に大きな損傷が起きることなく、全ての生命が絶滅することなく、最小限の地殻の動く規模で最大限の生きとし生ける、人間も含め全ての生命・命、種を未来へ繋ぐことが出来る。そいう動きの地殻変動へ持って行けると伝えられており、御神事をおこなっております。ただ、それは神々様からの新たな計画にそっての地殻変動がおこなわれた場合です。今、現状のまま、今まで行われ続けてきた従来の地殻変動が起きてしまうと、地球という母体そのものに損傷を与え、地球が再生できない星になってしまう可能性すらあると伝えられており、このような状況は回避しなければならないと考え御神事をおこなっております。
私達の主祭神の中に艮大神様という神様がいます。これはたてかえたて直しの大神様でよく知られておりますが、当宮の神様もその役割をされます。この神様から伝えられていることがあります。もし地球が大きく損傷する規模の大地殻変動が起き、その原因が人間にあるならば、人間の社会も含めてたてかえたて直しをおこなう。そうしなければ地球そのものが滅んでしまう。しかし、実際にはただ壊して新しいものを創ればいいというものではなく、新しい考え、価値観、社会のルールや政治や経済、地球全てを新しいもの、更に発展したもの、進化したものに造り替えていかなければならない。そこには、人間の覚醒、意識、価値観の覚醒が求められてくる。世の中のたてかえたて直しというのは、本当の善き流れを創っていく事が基本である。しかし、今の人間ではそこに到達できず、壊したらまた今の権力を持った者、欲を持った者の思うように、その人達に権力や財が得られる形の社会になってしまう。
壊され、新しく作り直すにしても、今までと同じ欲を持った人間、今までと変わらない価値観や意識の人間では、破壊が終わったと同時に、以前と同じように作られ、そして、欲を持った人間はまた自分達の都合のいいように仕組みを作ってしまう。単に壊すだけではまた同じことの繰り返しだけである。と伝えられています。
その流れを変えてゆく為にも、母が行った第二の岩戸開きの次の段階、第三の岩戸開き、人間の覚醒が求められております。これは超能力とかそういう能力を持つではなく、人間の意識、価値観の覚醒を求めいわれています。先延ばしには、人間が、地球人としての意識が、覚醒する為の時間稼ぎの意味もあります。

今回のかなり厳しい状況は、一旦は何とか逃れましたが、10月末から11月の艮祭を挟んだ時期で伝えられてきた海外御神事に行けるのか。そして、その後の御神事がおこなえるのか。神々様とやりとりをおこないながら、組み立て計画をし、それらをしっかり実行し、更に仕組みを組み立てていくことが出来るか。
もう地球そのものの後が無い、変革、動かなければいけない。地球に溜まっている力を抜かなければいけない状況になっております。しかし、それをいくら私が叫んだって、ただの遠吠えであり、皆様の心にどう伝わるかわかりません。ただ、今、私自身が、何とか、何とか出来ればと思い、出来る限りのことをおこない続けております。

今回、この御神事のバンクーバーへ飛ぶ前に大阪が危ないと伝えられてきました。私自身、護る自信が本当に無いと訴えてバンクーバーに飛びました。そして、この御神事中に急遽、正直思ったよりも早く大阪が動く事を伝えられて来ました。今言えるのは、一旦、他で受け持って貰う事ができ、最大限の最悪の事態は防げた。何とか今回は凌げたと、それしか言うことが出来ません。しかし、実際その場限りの凌ぎであり、今後の約束、実際に私自身が動かなければなりませんが、この約束が果たせなければ、今後はどういう状況になるか私も予想がつきません。

今後も自分のビジョン、啓示に基づいて出来る限りの最善を尽くす努力はしてまいりますが、私達が本土に10月の6日か7日に戻り、そこから本州の繋ぎの御神事をおこないます。そして、もう一つ、今、関東で力抜きとして震度7クラスが起きる可能性があると伝えられております。場所が不明なのですが、関東は力抜きでも地震が発生すると危ないので、これは確実に起きるのを避けたい啓示です。その為、横浜についた後7日か8日には、それをさえる為の御神事をしたいと考えております。その後、15日から長老達を招いての沖縄のセレモニー、そして20日から山中湖でのセレモニーがおこなわれます。これらをおこなった後、すぐに海外の御神事に行けるか。私自身、本当に今動けるだけの余力、資金がありません。
今回の御神事がおこなえましたのも、ご支援くださいました方のおかげでおこなえております。ありがとうございます。そして、これまで長い間活動の援助、支援をして下さった方もおります。十分なお礼も出来ず、こういったネットや動画配信などでお礼を言葉で言うぐらいしかしておりませんが、その方が支援して下さった支援金を基に今御神事を行っております。実際に毎月入ってくる支援金では、今の御神事をおこなうまでは賄えず、蓄えた資金から御神事を計画した内容の中で組み立てていっております。
今、本音途方に暮れております。借入れをして御神事をおこなったとしても、返す当てがなくては、結局御神事はおこなえなくなります。ですから借入れは殆どせずに御神事を行いたいとは思っていますが、私自身、どういうような流れになるか今は予測がつきません。

ただ、このような事をお伝えする事で、様々な事柄を言われるかもしれません。インドネシアの地震で1000人以上の死者が出たにもかかわらず、このような事を書かなければならないのは、不謹慎なのはわかっています。私自身、正直本当につらいです。それでも御神事をという事を言わなければならず、こういった書き込みをすれば世間では様々な事を言われるとも思います。それでもビジョンを回避してゆかなければいけないと、私は真剣に御神事をおこない続けてまいります。
これからも神々様より伝えられました災害の啓示を何とか回避、分散分割、小難無難にし続け、見せ伝えられております、人が、地球人という意識に覚醒しミロクの世という平和、平穏、平安、安定の世となるように最大限努めて参りたいと思っております。
常のお願いになっており、大変恐縮ではございますが、どうか今後とも御神事が出来るように、何卒、皆様のお力添えいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

現在の状況

2018.09.23.07:30

新暦9月23日:現地9月22日

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、アラスカのスワードという港に来ています。
こちらは現地時間9月22日になり、朝7時に到着しました。ここに来るまでにアラスカ州の2か所の町に寄ってきましたが、どちらもかなり奥まった狭い水路を入った町でした。入り江の奥には氷河がみられ、その氷河から欠けたかなりの数の流氷が入り江を漂っており、その間を通り抜けて港に入るという状況でした。景色としては、かなりきれいな風景ではございましたが、時折、船に流氷がぶつかり、特に大きな流氷の時には、船も大きく揺れ、不安を感じるほどでした。

さて、ここまでの御神事の内容になります。 
以前もお伝えしましたが、地球の環境について、このまま進んでゆく環境の破壊、崩壊を防ぐには、北極点、南極点の上空にあるオゾンの破壊された場所の修復が必要であり、その修復には、自然界の力の火山の噴火による噴煙が、このオゾン層が破壊された場所、上空まで 舞い上がり、火山灰で覆いつくすことが必要となってくる。この火山灰が、少しずつ地上へ 降り落ちてゆく際に、オゾンを破壊している二酸化炭素やあらゆる物質を吸着し、地上へ落としてゆく事で、オゾンの修復がなされると伝えられているとお話したことがあります。この仕組みは、私にははっきり分かりません、どういう理屈かもわかりませんが、オゾン層の修復についてそのような事を伝えられてまいりました。今回の御神事でも、このオゾン層の事を伝えられてまいりました。この修復の為に、先立って行ったアイスランド、そして、今年二度目のカムチャッカ、今回のアラスカ州に入港することが必要であった。そして、この御神事の中で、アイスランド、アラスカ、カムチャッカにおける火山の噴火を願うように、それは、噴煙が高く舞い上がる大規模な噴火を強く祈るように。そして、これら三つの仕組みを繋ぎ結び動くように御神事をおこなえと改めて強く伝えられてまいりました。

また、この内容とは別に、日本列島についてもやり取りがありました。日本列島内、四大プレートと大きな海溝との繋がりがある関東での大きな地震や火山の噴火は、極力避けなければならない。この四大プレートと大きな海溝というのは、マリアナ海溝から伊豆七小笠原海溝、日本海溝、千島海溝への繋がり、もう一つは、台湾から来る琉球海溝、南海トラフといった繋がり、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの四大プレートになります。これらが重なる地域であり、そこで大きな地震が起きるようなことおきれば、一気に環太平洋での地殻変動へ進む可能性がある。同時にシャツキー海台という火山の集合体を刺激し、地球自体が 壊滅的な破局的噴火を引き起こす可能性がある。今、その関東地域で溜まっているエネルギーを抜くには、サイパンと硫黄島の間、及び、硫黄島。更には、小笠原から伊豆七島の間による大きな溶岩の流出が必要になると伝えられてきました。以前に硫黄島と西之島で噴火による溶岩の流出のお願いをする御神事をおこなったことがあります。実際にその後、西之島で止まっていた火山が再活動し、硫黄島で海底火山の噴火がみられることがありました。しかし、この規模では、関東の力を完全に抜くことは出来ない。もっと本格的に溶岩の流出を促すことが必要である。その為にも、今回のアラスカ、アリューシャン、カムチャッカでの火山の活動は欠かせないという事も伝えられてまいりました。
そして、このやり取りの中で、日本国内における力抜きについても伝えられてきました。今日本の地下、近郊に溜まっている力が大きく動かないように整えようと、国内だけで調整をすると、どうしても震度7クラス、M7クラスが起きて初めて溜まっている力の力抜き、バランス調整になる。震度7クラス、M7クラスの地震が本震ではなく、力抜きとしてエネルギーが放出されるという事を教えられました。前回おきた北海道の震度7のような地震が日本のどこかで起きる可能性がある、あるというよりも地震が起きると最悪な状況へ発展してしまう場所、地域を避けて起きるという事を伝えられました。
世界の各地域へと継続的に動く事、御神事をおこない、地域の神々にその連携の要請をおこない続ける事が出来れば、環太平洋および大西洋や外国全体でも日本の力抜き、調整を整えることが継続的におこなうことが出来る。それが出来れば、日本国内においての最低限の調整も震度7クラスではなく、震度5や6クラスで抑える事が可能ではある。しかし、各地域へと連携が出来ない現在の状況では、どうしても日本国内においての力抜きだけとなり、その為、震度7クラス、M7クラスが起きて初めて力抜きになる。ただ力抜きでⅯ7クラスが起きたとしても、この揺れがまた次の地震を呼び込む前震に繋がり、悪循環を生み出す状況に現状なっているとも伝えられてきました。そして、今一番注意しないといけないという状況の中、関東が本当に動き出してしまう可能性が高くなっており、これを抑える為、国内において力を抜かなければならない現状で、今、一番有効なのが茨城、そして神奈川において震度7クラスが起き、これによって初めて関東の力抜きになると伝えられてまいりました。東北や上越、日本海側でおこなうと逆に連鎖連動の規模を広げてしまう。新潟や富山辺りで力抜きの動きが起きると、フォッサマグナというものをかなり刺激する事になる。柏崎千葉構造線や 糸魚川静岡構造線を大きく揺さぶり動かす連鎖連動になりかねない。国内だけで整えるならば、茨城、神奈川という事を今回強く伝えられました。
そして、もう一つ。関西についても伝えられたことがありました。今年起きた地震で、日本の力抜きの動きとして、その場しのぎの力抜きにはなったが、発生した震度、動きが大きかった事もあり、前震となる働きがあり、改めて大阪で起きる可能性が高いと伝えられてまいりました。関西が本格的に動くという事になれば、兵庫県から奈良、大阪、京都、滋賀、愛知、そして福井といった府県にまたがる活断層群が動く可能性があり、前回も複数の活断層が動いたが、今回はその活断層の動き一つ一つが、大きな地震を引き起こす。広い範囲で 活断層のずれが7か所以上で起きる可能性がある為、そのずれる動きから直下型も含めて  
震度7クラス、またはそれ以上の地震が7回以上起きる可能性がある。この活断層の動きが、東海地方や近畿、四国に繋がるような事があれば、東南海地震の誘発を引き起こす可能性が高い。東南海地震の誘発は、広い範囲で中央構造線のずれが動く可能性が大変高く、もし、先ほどの活断層群だけではなく中央構造線まで動く事になれば、確実に東南海地震を誘発する可能性がある。更には、それだけではなく瀬戸内火山帯を動かし、瀬戸内内の火山帯がホットスポットと同じようにマントルから直接の溶岩の流出が発生する。ここは長い距離での溶岩の流出が引きおこる可能性があると伝えられてきました。そして、これらの地域の力抜きを国内においておこなうには、日本海側の兵庫県から鳥取、島根、山口県までの範囲において震度7クラスが起きなければならないと伝えられてきました。

正直なところ、伝えられてきた事とは言え、こういう内容をブログなどで書きたくはありません。神々様とのやり取りや啓示の内容を公表する事によって、不安をあおりますし、御神事自体に誤解を招きます。理解されにくい事もかなり多い為、本来なら誰にも伝えず、コツコツと自分のやるべき御神事を100%おこなえるのが理想的ではございます。しかし、どうしても御神事をおこなうには、皆様のお力添え、ご支援の賜りが必要となりますことから、皆様にご協力を仰ぐお願いの為にも敢えて公表しまして、現在御神事を続けております。

日本国内における力抜きとして発生する、震度7クラスの地震は、結局、次の地震や地震を誘発する前震となるのは確実で、直近の地震を回避する為のその場しのぎにしかなりません。地球全体、世界規模でバランスを整える動きとして、大きな地震や噴火は起きてはおり、多くの犠牲者が出ております。しかし、そのような結果になっていても、自然界の動きとしては、バランス調整の働きになっております。地球全体の生命の7割、もしくは、絶滅に追い込まれる規模の大地殻変動が伝えられて来る中、その流れだけは進まないように押さえながら、未来に確実に命が繋がるようにその仕組み作り、神々様の連携という御神事を今おこなわせていただいております。ただ、地球本来の動きである以上、地震や噴火という動きをなくすわけにはゆかず、溜まっている力を抜きながら、整えながら、最終的には大きな地殻変動が連鎖ではなく、単独的な動きによって力が抜かれてゆき、本来の地殻変動の動きを違う動きに変える事で多くの命を未来へ繋ぐことが出来ると伝えられ、その仕組み作りの御神事をおこなっております。

自分の国である日本だからという特別扱いではなく、日本という国が、大地殻変動を大きく動かしてゆく場所であることから、ここを整える事が、地球規模の大地殻変動の動きを変える事の出来る最優先な地域、場所であり、重要な地点であるという意味があります。そういった事からも御神事で日本の大きな動きというものを極力、調整をしなければいけないと伝えられて、日本国内における自然の動きが小難無難になるよう海外にも足を運び御神事をおこなっております。先ほどもお伝えしましたが、現状、海外の御神事が出来ない今、国内だけでバランスを整えるには、どうしても震度7クラスの発生となってしまい、且つ、日本全国各地で力抜きという形になります。しかし、それでもその場しのぎであり、この震度の大きな力抜きは、結果として地球規模の大地殻変動を誘発する、引き起こす事になってしまうと伝えられております。
地球規模の大地殻変動への連鎖連動を誘発させない為にも、地球規模での分散分割が必要であり、国内、海外においてその分散が必要になっております。日本国内でも最低限の力抜きは必要でありますが、海外で分散分割を引き受けていただけることで、日本国内では震度5弱や震度6という規模で抑える事が可能となってきます。この規模であれば、次の地震の誘発や前震になる事が少なく、神々様より伝えられている単独での地殻変動へと促す道を作る事が可能になってきます。しかし、海外への分散分割といっても、時々の方向や力の流れ動きがある事から、いかなる時でも力添えいただけるように常のお願いを神々様にお伝えしてゆく必要があります。

理解しにくい事をお伝えしていると充分承知しています。しかし、私は真剣にこういったやり取り、御神事を毎日向き合いおこなっております。ある意味、現実から離れたところでのやり取りではありますが、今回も様々な状況を見せられ、聴かされ、現実にその起きた場合の状況を体感されられており、なんとか回避しようと御神事をおこなっております。しかし、伝えられて来る内容は、世界中となっており、どうしても資金の限界から、伝えられてくる啓示とその対応のずれ、御神事の遅れが神々様からも厳しい叱責を伝えられている状況であります。なんとか伝えられてくる難を回避しようと、その日、その日と真剣に御神事をおこなっておりますが、伝えられて来る内容と自分自身の動きとがかみ合わない状況の中、自分自身の精神、感情を抑えながら、何とか精神を保ちながら御神事をおこなう事に、本当厳しい状況でもあります。ただ、そのような事と言っている場合ではないのも現実であり、今できる事を確実にやらなければ、私には未来はなないと、今、凌げる所は凌ぎながら、できる限りの御神事をおこなってゆくつもりでございます。
最後に、いつも何度も申し訳ございませんが、私に、国内海外の御神事が継続的に出来るよう、どうか、お力添えいただけますことをお願い申し上げます。
 
比嘉良丸
比嘉りか

※写真は画像をクリックすると少し大きくなります
20180917 バンクーバーからケチカンへ バンクーバーからケチカンへ 2
バンクーバーからケチカン港へ向かう途中
ケチカン港 ケチカンへ向かう途中の海
ケチカン港と途中の海

ジュノーへ向かう途中 ジュノーへ向かう途中 
ケチカンから次の寄港地ジュノーへ向かう途中
ジュノーへ向かう途中のソーヤー氷河 ジュノー港
ケチカンから次の寄港地ジュノーへ向かう途中の氷河とジュノー港

ジュノーからスワードへ スワード港
ジュノーからスワードへ向かう途中とスワード港

*ここまでの港にて祈りの際に伝えられた御言葉

9月19日にアラスカ・ケチカン、
しっかりと進む未来の道
少しずつの変化ならば 問題なく適応してゆけよう
誰もまだ 経験した事がない環境かもしれないが
それでも ただ 待つだけではなく
しっかりと適応してゆけるように 努めてゆく
人間は どうしたらよいのかは 不明ではあるが
人間以外の動植物は 何とか乗り越えてゆけるように
支えてゆこう
人は まだ 未知数でもあり 危険でもある
自分自身を 未来を どのようにしてゆきたいのか
それすらも定まっていないが
それでも 人間の未来は 動植物の未来にも大きく関係してきており
人間のいない未来においては
混沌とすることも予想されよう
しっかりと未来への道を歩んできて欲しいものでもある 


9月20日にアラスカ・ジュノー、
未来をどのように受け止め 進もうと計画しているのか
人は この地球を どのように受け止めているのか
人は ただ そこに 存在しているだけなのか
それとも 母なる地球と共に歩む未来を考えているのか
自分自身の事ばかりを考えて
未来を計画してはいないか
人の行動は 大きく影響してゆく
小さな手足にもかかわらず その行動は地球全土へと大きく影響する
そのことをよくよく知り 理解し
未来を考えてつくりゆけ
人の手により 人だけではなく
多くの命を絶滅に導く事もあるのだから
人は その命と同様に 母なる地球にある命をも
大切にしてゆく事が望まれている


9月20日にソーヤー氷河を経由してスワード、
氷河に向かって

少しずつの歩みであっても
その影響は大きく繋がってゆくことになる
見失うことなく 未来へと歩む事
その目をそらすことなく
しっかりと進みゆけ
善き流れは 着実に作ることは出来よう
しかし 歩みを止めてしまっては
そこまでである
進む未来を 見失うことなく
しっかりと 進みゆけ


スワード港
力ではない 
目的であり 意志である
そこに力が加われば 
前進の力 動力になってゆく
溺れることなく 進む事である
人は 思いもよらぬ穴に陥る事がある
過信してはならず
注意深く進むことも 用心も時として大切な事
楽天的な事も 必要であろうが
それは 落とし穴にも気づけずに進むという事
注意し過ぎて進めないのも 問題であるが
なんとかなるで 進めてゆくと
思わぬ穴に落ちる いや 落ちていることも分からずにいる事もあろう
そうならない為にも 
現実を見つめ 知る事も 大切な要素の一つになろう

本日出発致します

2018.09.17.12:00

新暦9月17日(旧暦8月8日 みずのえ 子 先負)

大国ミロク大社の比嘉良丸です 
本日9月17日から、今年2度目のカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、クリル列島、千島列島を巡り、オホーツク海から北海道を宗谷岬、ノシャップ岬、小樽、函館と半周しながら横浜までの船の海上御神事に向かいます。今年の4月から5月にかけては、横浜から太平洋側を北上してゆきながら、カムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカ、カナダ・バンクーバと回りまして、今回はこの行程のほぼ逆回りになります。
今年は年の初めから日本を含めて世界で火山の噴火、大きな地震等も起きました。地震は、東南アジアからオセアニア、南アメリカ、中央アジア、アラスカ、カムチャッカ、ハワイ、日本。火山の噴火は、ハワイ、アイスランド、日本、フィリピン、インドネシア、バヌアツ、南米、中米、ロシア・カムチャッカ、千島列島と様々な地域で地震や火山噴火が起きました。啓示でこれらの動きを伝えられました際には、超破壊的な災害となる規模を伝えられており、地震は、Ⅿ8や9クラス。震度は、7から9クラス。火山の噴火は、破局的噴火を伝えられ、とにかくこういった状況だけは何とか避けるように、これらの動きの原因となる底に溜まっている大きな力の力抜き、分散分割をおこないながら、地球規模の地殻変動へは繋がらないように、バランスが整えられてゆくようにと毎年継続的な御神事を続けてきました。今年の御神事も昨年からの継続的な御神事もあり、数日、数か月、数年という年月をかけ、エネルギーの分散、バランス調整を図りながら御神事をおこなっております。
先日9月12、13日頃におきました硫黄島の海底火山の噴火についてお話いたします。
何度かお伝えしてきましたが、この硫黄島の海底火山や今年7月に起きた西之島の改めての火山噴火、ハワイの本格的な噴火、これらは、今回参りますカムチャッカへの御神事をおこなうという神々様との約束において、その力抜き、バランス調整としておこなわれたことになります。西之島や硫黄島の海底火山の噴火においては、力抜きとなるように敢えて自然界の神々様にその動きをお願いも致しました。西之島や硫黄島においては出来ましたら溶岩の流出が勢いよく出るように。しかしそれは、噴煙を巻き上げての火山噴火ではなく、溶岩が流出し続けるという噴火であるようにと祈りをおこないました。
これは、富士火山帯から中越、本州の内陸部を通って、富士山に至るまで、そして、相模湾から伊豆七島、硫黄島、マリアナ海溝、マリアナ諸島までゆく富士火山帯から延びる伊豆小笠原海溝に沿った位置にある西之島や硫黄島において溶岩を常に出し続ける噴火が起きる事で、日本列島の内部にあるマグマのエネルギーを整えてもらう、力を弱めてもらうという意味があります。今年5月の御神事の際、きちんと連鎖連動の仕組みを整える為の継続的な仕組み作りの御神事をしっかりとおこなってゆけば、3、4か月後には硫黄島で噴火すると伝えられており、これについては書き込みでもお伝えしました。
ハワイ、西之島、硫黄島、カムチャッカからアリューシャン列島に向けての島々、クリル列島、千島列島の火山、九州で今かなり力が溜まっている鬼界カルデラにおいても破局的噴火ではなく、ゆっくりとした溶岩の流出を御神事の中で祈っております。何を考えているんだと思われるかもしれませんが、力が抜かれずに、たまりにたまった力が一気に動き、表に出れば、火山であれば破局的大噴火、大地であれば巨大地震が起きる事になり、そのような事が起きれば、地球規模での大地殻変動を引き起こすだけではなく、地球そのもの、存在している全ての生命が絶滅に追い込まれるほどの大災害に発展してしまうと伝えらえております。その為、一度に噴出する事が無いように、どうしても力を抜かなければいけない。しかし、溜まっている力を噴出するという動きは完全に止めることは出来ないとも伝えられております。どうしても噴火が起きる状況になれば、破局的大噴火ではなく力を抜くための噴火や溶岩の流出、そして、地震においても震度5弱、M5以下で抑えきれれば一番理想ではありますが、現在、日本列島でたまりにたまった地震や噴火を引き起こす地下のエネルギーは、大変大きく、理想となる動きでは、力抜きにはならない状況が現状であります。地球が、破滅的な地殻変動へ進む流れを変える為には、どうしても力抜きの為の分散分割の動きが必要であり、連鎖連動で進まないように地震や噴火を力抜きの仕組み、分散分割の仕組みを御神事によって作ってゆき、力を徐々に放出しながらその動きによって引き起こされる災害が最小限になるよう神々様より伝えられ、その御神事に努めております。

啓示で伝えらえてくる内容として日本列島の関東、関西、九州といった地域での破局的な地震、火山の噴火というものが起きると伝えられており、その力を抜く為、国内海外を巡りながらバランスを整える御神事をおこなってまいりました。しかし、関東、関西、九州で起きる壊滅的な地震や大噴火となる、地下の動こうとするその力を小さくするには、どうしても日本列島内における震度6や7クラスが起きる事は避けられない状況であると伝えられております。関東の壊滅的な大地震、南海トラフの3連動や関東まで含まれる4連動、九州での破局的大噴火等を避ける為の御神事をおこなってまいりました。大阪でM6以上の地震がおきましたが、啓示では、関東、関西、九州で起きようとしている動きは、M8や9クラスであると伝えられており、更なる規模です。
これらが動いてしまうと日本は壊滅的なダメージを受け、国の存亡も危ぶまれる規模の大災害になりかねない。最悪は、地球規模の大地殻変動までの連鎖連動に繋がると伝えられております。関東でのM8や9といった超大地震、壊滅的になるような大型の大地震や破局的な噴火というものは、どうしても避けながら力抜きをおこなってゆかなければならない状況にあります。関西に於いての力抜きは、関西において行わなければならないのですが、 関東の内陸部側M7クラスが起きると、次に超大地震に繋がる前震となる、M8や9クラスの大型大地震を引き起こす前震になるか、破局的噴火を引き起こす引き金になる。九州においても同様で大きなカルデラがある事から、大噴火の引き金になってしまうと伝えられており、関東や九州においてのⅯ6や7クラス、特に震度7クラスはどうしても避けるよう伝えられております。関西も油断はできません。関西で起きた地震におきましては、今後、関西にある活断層群を突き動かす流れを極力回避しながら、異なった地域における分散分割、エネルギーの力抜きをおこなうように伝えられております。もし、改めて関西でM7クラスが起きるようなことがあれば、瀬戸内火山帯が動く事になり、そこが動けば、ハワイのホットスポットのような状況で、長い割れ目が出来てマントルから直接噴火が起きる状況になる。そして、次は、確実に南海トラフを突き動かすという事を伝えられております。これらの啓示を伝えられ、極力その発生が小さくなるよう努め御神事をおこなってまいりましたが、どんなに小さくしても、現段階では、震度6や7クラスが起きる事は避けられない状況にあります。
お叱りを受けるかもしれませんが、北海道での地震は、大惨事になるぎりぎりの所でおきた地震になります。もう少し海沿い、日本海溝や千島海溝の繋ぎ目、内陸の十勝などで地震が発生していれば、北海道での大きな連鎖連動を引き起こす引き金になりかねない状況にありました。今回おきた場所の近くには、樽前山、支笏湖といった巨大火山やカルデラがあります。少しでもずれていれば、今以上の大惨事になっておりました。
しかし、震度7クラスのため、次に繋がる前震となるのは確実で、連鎖して次に起きる地震をどのように抜くかという事に注意しながら、今後の御神事を努めてまいります。
強く伝えられ続けております関東での大きな地震、震度7や8クラスについても、それを回避できるように今後も御神事を努め続けてまいります。

今回訪れる御神事が、今後に大きく影響を及ぼす流れを整える御神事であると伝えられております。5月の際に伝えられた3か月から4か月後に硫黄島での噴火というのも、先日海底噴火がありましたが、どれぐらいの規模で起きているのかは現在の所分かりません。神々様とのやり取りの中でも、どのような流れになるのかは油断できない。とりあえず9月に関東で起きる大きな地震を落ち着かせる噴火になったのは間違いないと伝えられております。何とか硫黄島の動きがあり、力抜きが間に合ったと受け止めております。今年1月から継続的に御神事をおこなってきたことで、バランスを整える事ができ、破局的な流れに進む事が抑えられた、何とか流れを変えることが出来たという事を伝えられております。
本日から行く御神事は、関東、関西、九州に繋がる大きな動きであり、先日行った台湾も大きく影響してきます。ニュージーランドの北側が動いたことやフィジーでの地震がありました。これらの動きが次にどのように連鎖してゆくのか、啓示では形を変えて大きく分散分割しなければならないと伝えられており、先日、ニュージーランドの北側で地震が発生したことで、今年10月にメキシコを中心に中米、北米、そして南米での地震や噴火の動きの警戒を伝えられております。更には、9月の末から10月までに、台湾、フィリピンが大きく動く。台湾が大きく動けば、琉球列島を巻き込むのは避けられない状況になるとも伝えられており、先日の台湾はその経緯もあり急遽の御神事となりました。
そして、今の段階で強く言われているのが、関東、関西の力の分散の仕組みを今一度しっかりと作らないと、関西は来年の3月までに大きく動く。M7や8クラスが起き、それが起きた後にⅯ9という活断層への連鎖がある、破局への道に進むことになると伝えられております。硫黄島が噴火したことで、関東における力抜きは何とかできたと思っておりますが、関西の動き、九州について強い啓示を伝えられており、油断することなく分散分割の仕組み作りをしバランスを整えてまいります。

一年かけてきた御神事の結果として、何とか最悪の事態にはゆく流れは繋がらないように 回避する分散する為の仕組みは出来ていますが、どうしても今年、来年にかけては震度6~7クラスは、起きる状況にある。これらをどのように、どのような形で被害を縮小するか、最小限に抑え、できる限り人命を守りながら縮小するよう極力努めてゆきながら、確実に大地震、超巨大破局的噴火は避けてゆけるよう努めてゆくつもりでございます。

本日この後、海外御神事に向かいますが、10月のセレモニー、その後、来年の1月まで本来は御神事を継続してゆかなければなりません。しかし、現状、何度もお伝えしており申し訳ございませんが、10月以降の御神事をおこなう目途がつかず、セレモニーが限界となっております。このような書き込みで大変申し訳ございません。継続的な御神事をおこなう事ができ、日本列島での超巨大地震、破局的大噴火を避け、大地殻変動に繋がらないように。日本列島だけではなく、日本列島の東側にありますシャツキー海台や地震が集中的に起きているニューギニア、ソロモン、フィジーとった地域での地震や噴火、インドネシアやフィリピンでの噴火や地震、フィリピンやインドネシアの巨大カルデラ、南アメリカ、中央アメリカでの噴火や地震といったものが、地球を壊滅、破局へ促してしまう破局的大噴火やシャツキー海台やソロモン諸島の近くにあるオントンジャワ海台を刺激しないように。南米のチリの近くや中央アメリカにある巨大カルデラ、北米にあるイエローストーンやヨーロッパではイタリアといった場所の動きが大きく連鎖連動し動かないように、常に、御神事を行いながら地球全体のバランスを整えてゆかなければなりません。

この御神事にご理解いただける方がおりましたら、継続的な御神事が出来るように、どうかお力添えいただけますようお願い申し上げます。
皆様のお支えがあり、9月に起きると伝えられておりました関東でのM7クラスの地震は硫黄島の海底噴火によって何とか縮小、もしくは、力抜きになったという事を伝えられております。皆様のお支えの真心に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
しかし、今後どれだけの規模で力抜きがなされてゆくのかは、今後の御神事によって変わってまいります。どうか、御神事が出来るように、今後ともお力添え、ご支援を賜りますよう、心より願い祈り申し上げます。常にこのような願おいだけお伝えして、本当に申し訳ございません。
セレモニー以降の御神事が出来るように何卒お願い致します。

それでは、これから出発してまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

*日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

人の子らよ 
善き道 未来とは 互いの協力無くしては 切り開きゆく事はむずかしことである 
窮地にあるからこそ 支え合う事も出来 同じ志であるからこそ 
協力し合う事も出来よう 思い同じ 理解が出来るからこそ 手を指し伸ばし 
協力し合う事も出来よう 人が生きてゆく世の中 様々なる思い 
その大小 強弱の違いはあれども 人は そう 大きく変わらず 
その心に 似たような悩み思いを持ち 生き 歩んでいるものである 
この 星に生きゆく 同じ 仲間として 
共に生きゆく 命として 
善き未来 平和 平穏 平安 安心の未来へと 進みゆくことが出来るように 
人が 協力し 支え合い 命達とともに 生命達とともに 歩みゆくことが出来れば 
おのずと 変化を遂げゆき その未来は 互いに支え合う 善き未来の道へと 未来へと 進むことが出来よう 
人の意識の変化 心 考え 習慣の変化が 大きく 未来を 左右してくるのである



情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR