艮祭の中でお伝えしたこと

2019.11.21.09:00

新暦11月21日(旧暦10月25日 仏滅 みずのえ 戌)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、艮祭でお伝えしておりました内容について掲載いたします。

艮祭でお伝えしました内容を基本にして追加いたしましたので、語尾などがそのままになっております箇所がありますが、あらかじめご了承下さいませ。
当日祈りの際に伝えられました御言葉を含めまして、長文となっておりますが、お読みいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

2019年11月15日 大国ミロク大社大祭 艮祭にて
(良丸氏)
まず今日の善き日。11月15日は、天地(あめつち)艮大神様の神開きをおこないこの世にお迎えしました誕生祭であり、誠に喜ばしき日であります。天地(あめつち)艮大神様には多くの厄災を清め改めいただき、更に至福をこの世に反映していただいてきました。これから起きる厄災においても、自然界より起きる大きな天災、人間が引き起こす人災、そして人間の一番愚かな行為、戦争、それらの清め、改め、祓い、回避と常に未来に、未来に、全ての命を繋ぎゆくため、過去からの因果因縁、全ての念を祓い清め改め、未来にいかなる災いも、いかなる念も繋ぐことがないように、これからの未来においても、事前に神の御教え、力を以て、いかなる災いも祓い清め回避するお働き、誠に感謝申し上げます。
これまでの数年間、この東のアジアより戦が始まると教え伝えられ続けてきました。当初のきっかけは中国、北朝鮮からといわれており、回避の為の御神事をおこない続けてきました。現在の韓国の大統領が就任してからは、韓国が発端と伝えられ、何度も韓国には足を寄せ戦争回避の儀式を行ってまいりました。それと同時に中国、台湾、ロシアへも足を運び戦争回避の御神事をおこなってまいりました。北朝鮮までは入る事が出来ず、中国側から北朝鮮名・白頭山(ペクト山)、中国名・長白山の頂上に上がり、北朝鮮との国境近くまでゆき祈りをさせていただきました。ロシア側のウラジオストックから、北朝鮮へ入れるとロシアガイドの方からの提案もあり一度は計画もいたしましたが、神からの教えでそこまで案内をするロシアのガイドに問題があるという啓示によって北朝鮮へ入っての御神事を諦めました。
これまで10年近く近隣諸国を行き来し、戦の流れを何とか回避するために儀式を行ってまいりました。今、何とか小康状態になり、平和へ繋ぐ先が少し見え始めておりますが、内面ではかなり深刻化しているという啓示が伝えられ続けておりますことから、気を緩めることが出来ない状態であり、意識を集中しこの戦争回避の儀式を行い続ける必要性があると教えられております。
韓国との関係悪化は中国以上に平和の世の中を乱し、戦争への道に突き進む危険性があると、伝えられております。ここで戦争が起きれば、アジア全体に拡がり、それが最終的には世界、第三次世界大戦、最終戦争へ繋がっていく。そしてこれは韓国、日本だけの問題ではなく、中東でも、ヨーロッパでも、アメリカでも、オセアニアでも起こり得る状況があり、世界中が戦争へ発展する大きな火種を抱えています。中国とインド・パキスタン、フィジーやミクロネシア周辺での中国とオーストラリア・インドネシア。南沙諸島でのフィリピン・ベトナム・インドネシア・中国。尖閣列島でも中国・台湾・日本。竹島における日本と韓国。千島列島のロシア・日本とアジアだけでもかなりの戦争の火種があります。中東、ヨーロッパ、イスラエル、東ヨーロッパ、西ヨーロッパへも何度か足を運び、戦争回避の御神事を続けてきました。毎年、年初めにはアメリカ、中国、ロシア、ドイツ、イギリスと足を運び、戦の流れを止めるための儀式を行ってきました。今年から来年にかけては、啓示で一番恐れております日本・韓国の問題が一気に悪化へ進むことないように、気を抜くこと無いように、良いように見えても安心をするなと強く言われておりますことから御神事を続けております。
今後とも継続して戦争回避の御神事を続けてまいります。争いや戦が現実化しないように、どうか、皆様のお力添えいただきますようお願い申し上げます。

自然界についてお伝えしますと、この数年間、神々様より日本列島には多くの火山があるが、日本には死火山という火山はない、全て火山は生きている。ただ寝ているだけだ。数百年以上、千年、一万年、十万年と長い年月寝ているだけであり、決して活動が終わったものではないと、常に強く言われておりました。
日本という国はフィリピン・太平洋・北米・ユーラシアといった大きな四つのプレートが重なっています。その動きにより古に日本列島には破局的大噴火が沢山おこりました。その火山口や噴火後の山体が陥没した跡がカルデラと言われ、日本には、火山やカルデラが600から700近くあります。北海道だけでも14か所にカルデラがあり、代表的なのは屈斜路湖カルデラです。中には、一つの火山で富士山の600倍もの噴火の威力を持った火山もあります。こういった場所が、過去に起きたように再び破局的噴火を起こせば、日本列島は、ほぼ壊滅的になります。大災害などという表現ではすみません。災害という言葉を遥かに超えた、日本という国の消滅を意味するほどのカルデラがあります。そして東北における青森・十和田湖も大変大きなカルデラ湖です。日本列島の中で最も恐ろしいのは九州の鬼界カルデラです。その周辺には姶良、阿多カルデラといった途轍もない力を持ったカルデラが、集まっています。先日は、この鬼界カルデラに関連する薩摩硫黄島が噴火をしましたが、この鬼界カルデラが破局的な噴火を起こすと、日本列島に住む全ての人間、全ての生命体を消滅させるだけのエネルギーがある、全ての命を一瞬に奪ってしまうだけの爆発力があると言われており、大変危険なカルデラになります。
そして、常々危機を伝えられております大阪、関東・埼玉ですが、大阪はたくさんの活断層群が北から南へ、西から東へと碁盤の目のように入り組んでいます。ここで大きな中心となる断層が一つでもずれると、ドミノ倒しのように一気に大阪から西日本へ広がり、更に、中央構造線に沿って関東へと、九州から北海道まで一気に突き動かす、連鎖連動してしまう活断層が一つあります。
埼玉はフォッサマグナの中心であることから、そこで大きな活動が起きると、長野から栃木まで地割れが起き、数百kmに及び地の底から溶岩が数百m、数千m噴き上がる割れ目噴火が起きると見せられています。そして、柏崎・千葉構造線、糸魚川・静岡構造線、その間をフォッサマグナと言いますが、そのフォッサマグナ内での大きな活動は、日本を真っ二つに切り裂くだけのエネルギーがあり、これが動けば、日本の国は壊滅になります。

沖縄の傍には、海の底からプレートが東西に浮き上がり、押し上げている沖縄トラフがあります。沖縄本島西の沖合久米島辺りを九州から台湾まで続いており、同じように続いている霧島火山帯と言われていた地域もあります。そして、沖縄本島を挟んで東には琉球海溝があります。過去に明和の大津波と言われた80mとも100mとも言われる大津波が石垣島、宮古島といった先島諸島を襲ったという歴史があります。これは琉球海溝のへりにある土砂が海溝に落ちた際、起きた津波だと言われておりますが、そのきっかけは地震だと言われております。大きな地震によって津波が発生したのではなく、地震の影響をうけ何百年、何千年と海溝のへりに溜まった土砂が、雪崩れのように大量に海溝内に落ち込んだことで大きな津波が発生したと言われております。途轍もない地震、火山活動の被害が、私達の歴史の中で起きてないだけであり、ここ沖縄の周辺は、一つの地震で沖縄県民全てを飲み込むだけの大きな地震、沖縄本島から先島まで全てを破壊する破局的噴火、沖縄の7割を津波で襲う大津波が発生する可能性を秘めている、そういった場所に私達は住んでおり、日本という国は、北海道から沖縄まで、様々な状況をはらんでいる場所になっています。

さて、これから皆さんに天地(あめつち)艮大神様より伝えられている啓示についてお話します。最初にお伝えしておきますが、啓示は回避することが出来るという事で、その危険を事前に伝えられているものになります。その為、啓示が伝えられてきましたら、災害などを回避するように御神事をおこないます。啓示は、当たるというものではなく、回避する為に伝えられているものであるとの考えから御神事をおこなっておりますことをご理解くださいませ。
さて啓示ですが、数年前から大阪と埼玉が動き出すという事が伝えられています。先に大阪が動いても、埼玉が動いても、日本という国はなくなる。屈斜路カルデラを代表とする北海道のカルデラ、鬼界カルデラを代表とする九州のカルデラが確実に動く。そうすれば日本という国は形、生命、命そのものが失われる。しかし、それよりももっと恐ろしいのは、東北の太平洋側にあるシャツキー海台という海底火山の集合体であると教えられてきまして、日本からカムチャッカを経由してカナダへゆくアリューシャン列島の御神事を幾度かおこない、その動きの回避の御神事を続けてまいりました。この集合体は今の観察の技術、調査技術で分かっている範囲では、地球、太陽系、惑星の中で最大級の火山集合体だと言われております。それが本格的な破局活動が起きれば、日本の消滅ではすみません。地球そのものの大爆発、地球が木っ端微塵になるほどのエネルギーがその底にはあると言われております。そして、それと同等の規模の海台がオセアニアにあるオントンジャワ海台という海台で、これはフィジーの近くにあります。8月から9月にかけての御神事でその近くを訪れましたが、日本における大地震は、この二大海台を確実に突き動かすと言われております。
ここまでの内容は、これまで書き込みや放送などで、何度もお伝えしてまいりました。私がお伝えしている内容を時系列でみていただければ分かるかと思いますが、私の啓示は、早くて数時間先、数分先、遅くて10年や一つの年回り、12年先を受ける場合があります。その啓示を受け、毎年、一年12ヶ月、未来として見せられている最悪の事態を避けるため、1月から12月まで飛び回り、回避の仕組みを作り、一番最悪な繋がり、仕組みがそこにあれば、ロープをほぐすように、一つ一つの縄をほどくようにほどき、新しい仕組み、善き流れに流れるように仕組みを組み、作り直します。この御神事は、ただ沖縄で祈れば出来る儀式、神事ではなく、国内、国外の関連する地域へ飛び回る事が必要になってきます。

今年は8月末から横浜から船に乗りまして、豊後水道から、瀬戸内海に入り、広島、関門海峡を経て日本海側、東シナ海へ抜け長崎に入り、長崎から奄美、沖縄、沖縄から沖大東海嶺を通って硫黄島を経て、サイパン、グァムからインドネシア、ガダルカナル、フィジーやオーストラリアといった場所を回りました。この場所場所全てが第二次世界大戦でとんでもない被害が起きた場所でした。最初に寄港したのが広島、その次が長崎でした。共に原爆投下の地です。沖縄は陸上での激戦地、硫黄島はそこも大変な激戦地。その後のサイパン、グァム、ガダルカナル等回った所全てが日本と連合軍との激戦地で、日本軍の大量の死者が出た島々です。
それと同時にこの島々は、全てが途轍もないエネルギーを持った火山の場所でもあります。更に構造線や活断層がある場所であり、これらの場所が動けば地球が吹っ飛ぶほどの連鎖連動に繋がる途轍もない場所です。これらの場所の動きを確実に押さえながら、連鎖連動に繋がらないように仕組みを作り、戦争回避の御神事も併せた神事をおこなったのが今年の8月9月にかけての外洋の御神事でした。

私は9月28日に沖縄に戻りまして、一度も放送も書き込みもいたしませんでした。言えなかった。書き切れなかったのです。
一連の御神事の中、神々様とのやり取りを続け、大きな地震の動きの小難についてはかなり厳しい事を伝えられてきました。それでもこれら大きな地震、火山の大噴火を回避する、政治経済の混乱を避け、戦争を回避する方法として、外国において地震の分散分割を受け持ってもらったり、火山の噴火をして、日本においての力抜きをおこなっていただいてきました。8月9月に訪れていた各島も日本と自然界の繋がりが大変深く、数多くの分散分割を受け持ってくださってきた場所です。自然界として、政治経済の混乱の鎮静には大風、地震発生や火山噴火の鎮静には大雨が、浄化としておこなわれます。大風により人界の気を変える、大雨により大地を冷やすというこの自然界の動きを受け入れることによって、回避の流れへ大きくバランスが取れる。地震においては縮小、先送りとすることが出来る。今月起きる地震や火山の噴火が、大雨を受け入れることによって1ヶ月、2ヶ月、半年と先送りすることが出来ると解決策を伝えられてきました。回避の為の受け入れの儀式を行い、大地震、大噴火が沈静化する、戦争回避という御神事を組み立ててまいりました。どうしても小さくしなければ、先送りしなければ、日本という国が本当に吹っ飛ぶ。そうならない為にも多くの風と雨を呼び込み、地震を、火山の噴火を出来る限り縮小する。儀式の中で台風17号から24号まで受け入れの儀式を行ってまいりました。そのような内容は、到底言えるものではありません。台風が発生し、日本に近づいてくればその被害の予測はおおよそついてきます。19号などにおいては、途轍もない被害が起きる、人命が失われるというのは予測がつきます。でも受け入れなければ、日本国という国がなくなる。災害における被害と天秤にかけるかけないではなく、受け入れなければ日本という国がなくなる。そういう判断で受け入れました。あれだけの大きな台風を受け入れましたが、最後にもう一度受け入れなければならなかったのが24号でした。大きな台風の受け入れの儀式を行いました。日本列島の愛知県辺りに向かい、そこから東の方へ、関東から東北、北海道へ清めとして北上するべく台風が発生しました。3日もすれば予想で風速が60m、瞬間風速80m、85m、もっと大きくなるだろうとありました。しかし、それを見た時、途轍もない方向変換を神々様へお願いしました。
なぜ台風24号の受け入れの儀式をしたか。これはブログを見ている方は分かっているかと思いますが、伝えられている大阪における大地震を収めるためには愛知県・三重県で力抜きが起きなければならないと伝えられています。その時期を伸ばすと伸ばすだけ九州も動くことに繋がるとも伝えられています。実際に、先日薩摩硫黄島が噴火を起こしましたが、最悪の事態である鬼界カルデラが大きく動き出そうとしている状態です。しかし、愛知県、三重県で力抜きの地震が起きれば震度7から8という事を伝えられています。それも本震ではなく力抜きとしてのです。大阪、関西での大きな大地殻変動の動きの力を抜くために、起きる地震が震度7、8というのですから、到底容認は出来ません。そして、すぐさま関東横浜辺り、東京湾内でも震度7、8クラスが発生すると伝えられています。力抜きとしてそれらの大地震は容認出来る範囲ではありません。これまでの数年間、必死に外国に火山の噴火や地震を神々様とのやりとりで受け持ってもらい、力抜きをしてもらってきましたが、それでも、まだそれだけの規模の地震の力抜きが必要な程の力が残っている。それほど途轍もない力が日本列島の下には溜まっているという事です。
今、言われているのは、当初11月23日、名古屋・三重で前震となる地震が震度7から8。26日に本震が震度8で発生。多い所で2、3ヶ月余震、群発が続く。少ない所で5回。愛知・三重でも数か月群発が続く。そして同等の地震が5回から6回起きた後に少し沈静化し、震度6から5と数か月かけて徐々に下がっていく。そのような状況が実際におきれば壊滅的になります。それは、愛知、三重、横浜共に伝えられている事です。
それと同時に言われているのが、青森・十和田湖です。十和田湖も破局的噴火が起きるとの教えがあります。十和田湖が起きて始めて、ペクト山、長白山、そこへの連鎖に繋がる。日本の地下にある大地の動く力、エネルギーを大陸へ移す。その日本列島に溜まっている大きな力を大陸へ移し、地殻変動の形を変える場所が、北海道、東北と沖縄と言われています。しかし東北、この十和田湖が破局的噴火を起こすと、北海道から東北、関東までとつながり、関東へ繋がれはフォッサマグナを刺激することになり、日本列島を2つに分断してしまう事になります。そして、その影響は東北の沖合にあるシャツキー海台へも影響を与えることになり確実に壊滅するとも伝えられています。そうならない為の力抜きが北海道となると教えられております。北海道全域で震度7から8の発生であり、当初その時期を言われたのが11月28日から12月3日までの間という教えです。
そして、ほぼ同時期に沖縄での地震を教えられております。沖縄での地震は、鹿児島の鬼界カルデラの力抜きであり、それも11月27から29日辺りに起きると言われております。ずれても12月10日頃までと言われました。
日本全国における大地震の啓示、その発生とその後のビジョンを一年以上言われ続けてきました。そして、その回避、小難無難の御神事を重ねてきた結果、愛知・三重の被害者、当初、神から言われた被害者数は30万人と言われていましたが、今日11月15日、朝からこの祭り為のやり取りの中、宮に集まりました八百万の神々様とのやりとりの中で、1万程になるだろうと新たな教えがありました。確かに当初の30万人の被害に比べれば1/30、30万人の内の1万人。29万人は命を救われるという話になりますが、それでも納得は出来ません。そこでやりとの中、11月23日起きるというものを、11月26日まで3日間先延ばしをお願いし、当初11月20日から本州へ上がり愛知県の知多半島、師崎のみ御神事、儀式を行う予定でございました。出来る限り1万人を千人、100人、10人と小さくするため、師崎だけではなく、伊勢湾を一周周り、三重・愛知・伊良湖の三方を抑え、各地の神々様に改めて縮小するようにご協力いただく御神事をおこない、来年の春分から4月にかけてまで先送りするように御神事をおこないたいと思っておりました。そのためには他の場所、日本の国内外の場所にてマグニチュード6クラスの地震が4ヶ所辺りで起きることによって、来年の4月まで先送り出来る。今の一番の私の計画は来年の4月までの先送りです。その先送りをした間に、しっかりとした儀式をもって、出来るだけ確実に力を抜きながらも、多くの命を救う儀式を行って、被害を最大限減少させる計画で動きます。
そして、横浜ですが、当初11月24日に発生を伝えられていました。愛知県のすぐ翌日です。しかし、こちらも3日から4日の先送りを何とかお願いすることが出来、その間に関東での儀式を行いまして、これも出来れば夏至の頃まで先送りできるように儀式を行うという計画で動きますが、今のところその時期までの先送りはかなり厳しい状況にあります。
北海道においても、実際に札幌等の大都市圏を含む北海道全道で震度8、9クラスが起きれば、想定出来ない程の被害者が出ることになります。
沖縄も、日本海、東シナ海側を震源地として震度7、8クラスが起きると言っていました。そうなると沖縄の建物の脆さからすれば、建物崩壊に巻き込まれる人が大勢出ることは想像できます。基本的に家屋が大変古いものが多いという事もありますが、沖縄は地震が無いという思いから本州のように地震対策がされた住宅構造にはなっていないという事が挙げられます。そして、津波は12mクラスとも教えられています。那覇や宜野湾、北谷、浦添、その辺りの人達は津波に一気に飲み込まれる可能性があります。沖縄の西海岸沿いのその殆どが、埋め立てがされ、そこに新しい街が作られている場所がほとんどです。そういう場所は大きな地震が起きると、液状化現象がおきます。どんなにアスファルトやブロックで、コンクリートで固めていても田んぼみたいになります。自由に走って逃げることが出来ないですし、ましてや車では逃げられない。大地が田んぼになる可能性があるのですから、逃げようにも逃げられない状況となり、津波に持っていかれるという可能性が高くなります。自分の生まれ島でどれだけの人が失われるか。40、50万って言われました。ただそれだけではない。沖縄と北海道は2030年まで何度も地震が起きることになるだろうと言われました。

これら伝えられている事柄が、現実化するならば、私は何のために儀式、御神事を行っているかわかりません。その為、愛知、関東、北海道にも年末には足を運ぼうと思っています。
一部の発生は12月1日と言われておりますこともあり、11月中に足を運ばなければ間に合わないというところで、元々は次のような行程の計画をしておりました。大阪に入り、大阪から車を取り、大阪で祈り、奈良から、バイパスを通って愛知に入り、湾岸を通って鳥羽に入り、鳥羽からフェリーで伊良湖に入り、知多半島の先端師崎に行く。そこから湾岸を通り、鳥羽まで儀式を行い、鳥羽港からフェリーで愛知の渥美半島の伊良湖。そこで儀式を行った後、太平洋側を沿って浜岡原発や、駿河湾中心の富士川河口と回る。本来なら伊豆半島の石廊崎に行きたいところですが、そこをおこなうと、伝えられている時期の横浜にどうしても間に合わない為、24日、25日までには神奈川の観音崎。そしてそこから千葉の富津だったと思いますがフェリーがありますので、千葉に渡り、房総半島の先端、野島岬、そこから九十九里浜と進む予定をしておりました。そこは柏崎・千葉構造線の太平洋側沿いになってます。千葉の銚子、犬吠埼、そして出来れば東海第二原発と中央構造線の太平洋側の最終点になる大洗まで御神事に進みたいと計画していました。その後、そのまま東北道を通って、途中十和田湖を通って八戸からフェリーで北海道苫小牧と旭川、そして札幌、小樽と向かい、小樽からはフェリーで京都の舞鶴に渡り、大阪に戻って沖縄に戻り、その後は沖縄から御神事、儀式を本格的におこなう予定を組んでおりました。

これら一連の行程を何とかおこない、少しでも地震を先送りしたいと考え、今、八百万の神々様にお願いをしておりますが、正直今のところ難色を示されています。その為、天地(あめつち)艮大神様と何とか八百万の神々様を説得出来ないかとやりとりをおこなっております。神々様が嫌だというにはそれだけの理由があります。
このまま何事も起こさずに半年先延ばすことは、再び力が溜まってしまい大地の動きとしてかなり厳しい状況に陥るからです。かといって、他の所に分散しても、分散した地域の状況としても厳しいものが待っている。それに、その間に鬼界カルデラが本格的に動く可能性がある。鬼界カルデラが動けばもう、日本どころか、シャツキー海台も動いてしまう。地球そのものが木っ端微塵になってしまうという流れになりますので、神々様としてはどこかのタイミングで力抜きをしたいというのが本音だと思います。

率直にお伝えしますと、現状で神々様から地震の危機を言われているのは、愛知から三重、神奈川、関東です。北海道と自分の生まれ島沖縄のこの大地震の発生は諦めろ、目を瞑れと言われています。ですが、私達としては、19日までずっとやりとりをし、何とか私の要望を聞き入られるよう頑張り、20日には大阪に上がりまして、神が難色を示しても、この儀式は確実に行おうと思っておりましたが、体調を崩したのが悪化し、また肺に水が溜まってしまっており、挙句妻も体調を崩し、どうにも動けない状況に陥っております。そして、資金面においても回らなくなり、想定していなかった支払いがいろいろと今になって出てきまして、調達することが出来ない状況となっております。
出来ることは確実にやり、儀式を行い、出来る限り最大限の減少、災害の減少を得るために動こうとおもっておりましたが、それすらも出来ない状況にあります。
その為、何とか今出来る事として、沖縄より私共の主祭神へもお願いしまして、地震の小難無難に対して難色を示している八百万の神々様に先延ばしをしてもらうように説得してもらえるように願い続けるしかありません。

来年においては、大地の動きや政治経済の関連も含め、サハリン、ウラジオストック、韓国、そして長白山、中国、東アジア、台湾とやはりこれらの場所へ何度も足を運んでいますが、御神事に行きたいと考えております。尖閣列島と中国・日本との問題を出来るだけ縮小するための台湾。それだけはどうしても行おうと思っております。来年は本格的に改めて、年の初めに平和の祈りを、儀式を行うということで出来るだけ戦争も回避する動きを確実にしたいと計画しております。

最近私が見せられているビジョンの一部を正直にお伝えさえていただきます。韓国と日本の戦争についてです。東アジア全体が戦争に巻き込まれるとロシア・北朝鮮・韓国・中国・台湾・フィリピンがそこの戦禍に巻き込まれていきます。インドネシア・ベトナム・ラオス・カンボジア・タイ・マレーシア・シンガポールは、中国との戦争に巻き込まれていきます。
この啓示、ビジョンで見せられているのは、石垣島や宮古島といった先島や沖縄本島が、中国の勢いを止める事が出来ずに、まず先に占領されます。それは何度も見せられているビジョンです。そして、このビジョンを見たら、自分の国、県を守るためには、自衛隊では生ぬるい。軍隊を持たないと抑え切れないと思ってしまうような惨状を見せられています。このような事を言ったら不信感を買うかもしれませんが、それでもそう思ってしまう程のそれは酷い惨状のビジョンなのです。県民、国民が戦争に巻き込まれる姿、中国・台湾・韓国の占領地となった後の姿、積年の恨みを晴らすように日本人というだけで虐待、迫害を受ける。それを啓示で、ビジョンで見ると途轍もない状況で、見せられる度に、本音、自衛隊ではなく軍隊を持って確実に抑え切れなければ大変なことになると思うぐらいです。テレビや映画の世界ではなく、実際に起きれば、想像を絶するぐらい、本当に酷い状態になるのです。
ですが、このような啓示、ビジョンを見せられているからといって本気で軍隊を持って、戦争を容認するわけにはいきません。いや出来ない。私は幼少の頃、御神事をする母に連れられて南部の激戦地、洞窟を回った経験があります。そこにはまだ片付けられていない戦没者の遺骨がたくさんありました。ですが、私の眼にはその人達は遺骨ではなく、生きた姿で見ています。そこで自決する瞬間。外から火炎放射器による、火、炎が入って焼かれてゆく瞬間。自分達で毒を飲み自決する瞬間。そういった彼らの死の間際の姿を南部の洞窟では、たくさん見てきました。子供の頃、あの状態を見た経験上、戦争は容認出来ません。美化出来ない。確かに私は戦後生まれで、実際にその経験はしていません。あくまでもビジョンで見た内容ではありますが、それでも実際に肉体で、心で、体感したあの出来事は現実と同様、同じ感覚で受け取っております。あのような状態をまた沖縄で起こすわけにはいかない。だから戦争は回避したい。軍隊を持って、軍事力における戦いは、回避したい。そのためには軍事衝突する前に、国と国が分かち合う状態に持っていかなければならない。
私はその一念により、戦争回避の御神事をおこない続けております。

2015年から数年間、ある方が御支援くださいまして、当時は国内外を思うように儀式をさせていただきました。車ですぐに近くに行くような感覚で、啓示があれば沖縄から本土、沖縄から本土を経由し外国。沖縄から台湾を経由し外国。沖縄から韓国を経由し外国と本当に車で行くような感覚で御神事をさせていただきまして、本当に有り難いことでした。当時行いました御神事は、中国が発端となる戦争についての回避やヨーロッパが発端となる戦争の回避を生み出す事ができ、大変有意義な御神事をおこなうことが出来ました。本当にありがたい事でありました。ただ御神事には、終わりがなく継続し続けてゆくものです。進み続ける世の中の状況に合わせてより良い方向へ進めるように御神事をおこない続けてゆきます。今は、その時のように、神々様とのやり取りとそこからの指示があればすぐに、ゆかなければならない所にすぐ飛べるような状態ではありません。現在ある資金で儀式を執り行わなければなりません。神々様の指示をすべて受け入れず、可能なものだけ選び、年に1度か2度、外国に行ければという状況に来年からは陥るかと思います。それ以外は、沖縄が中心となり、月日を重ねるごとに沖縄から出ることが殆ど出来ない状態に陥っていくかと思います。しかし、動けるだけは確実に動き、儀式を行い、最悪の事態は避けたいと思っています。

ここで勘違いされたら困るのですが、私が言ったことを当たる、当たらないで判断されたら困ります。私が見せられている啓示、ビジョンが現実化すれば、地球そのものが消滅になります。日本という国がなくなります。戦争になれば何百万、何千万という人間が戦争で命を失われる。日本も巻き込まれ韓国・北朝鮮・ロシア・中国・台湾・フィリピンといった地域にて戦争へと突入すれば、数百人という話ではなく、数千万になります。イラン・イラク戦争と話にならない状況に陥ります。最終的には軍事法なんて無視されます。現実として軍事法は何も役にも立たないし、実際に機能している様子はありません。財力のある国は、自分の国民の軍人を守るために凄いお金を使います。それで兵器を作り、防護柵を作りますが、それでも自分の国民、兵士を守れなければ、傭兵を使って戦争を行っています。イラク戦争もかなりの部分で傭兵を使っています。傭兵とは言わずガードマンなどという言い方をしていますが、その実は傭兵です。ですが、兵士の死者数よりも、百倍、千倍もの民間人が死んでいます。今も戦場になっているイラクでは、それが現実なのです。
沖縄における第二次世界大戦も一緒です。軍人よりも民間人の死者がかなりの数を上回っています。当時沖縄県民の総数は70万と言われていました。実際に戦後、沖縄県民の数が70万から50万まで減ったのです。20万人減ったわけです。今、沖縄県内離島も含めて120万人いると言われています。それがどれぐらい減るか分かりますか?それも1年、2年、3年と続く、途轍もない戦場での生活の中でです。第二次世界大戦における沖縄戦は、4月1日から6月23日と言われていますが、実際には8月15日までになりますので、それまでの約4ヶ月間。沖縄は戦場と化しており20万人の人が命を失いました。しかし、今度戦争が起これば、終戦は分かりません。数年かかるかもしれませんし、早ければすぐ終わるかもしれません。中国や北朝鮮、アメリやロシアが、核兵器を使用すれば、すぐ終わるでしょう。
ですが、そのような現状が当たるのかと思って見られていたら困るのです。この見せられたビジョンを現実化しないために御神事、儀式を行っているわけで、啓示通りになるために当てるために御神事をおこなっているのではありません。私は預言者ではない。そこは勘違いされたら困ります。
先程お伝えした神奈川横浜、愛知、三重、北海道、沖縄における震度7,8の地震も、現実化すれば地獄です。それを何とか回避するために動いてゆこうとしているのです。言ったことを当てるために動くのではありません。そこはよく理解していただきたい部分です。

とにかく、沖縄から中々動けない状況にありますが、御親である神に毎日毎日、しつこく、しつこくすがりお願いしてきました。神々の状況もよく分かります。この地球とゆう星が、この星がなくなれば、全ての命が失われるだけではなく、神自体の存在、意義も失われます。
地球が無くなるということは、全ての生命の消滅、しいては、全ての神の消滅、無になるということです。特に母なる御親、母なる大地が無くなるというものは、そんな簡単なものではありません。無くなったら魂の輪廻転生する場所が無くなる。生まれ変わりが無くなるという事です。中には、他の星に生まれるとか、地球以外の星に帰るとか言われる方がおられますが、他の星へ行ける方は本当にいいでしょう。しかし、地球に生まれ変わってくる人達は帰る場所がなくなる。消滅です。魂の消滅。無。それだけは避けないといけない。いやそれだけではない、全て避けないといけない。
お伝えしながら少々感情が高ぶっておりますが、恥を忍んでお願いします。今年12月、来年の1月、2月、3月、4月と、どうか私に御神事をさせて下さい。
動けないなら動けないなりの出来る限りの事をおこなってまいります。今年発生を伝えられている厄災は、出来るだけ小難無難になるように努め、来年まで先送り出来るものは先送りするように努めてゆきます。しかし、このまま動く事が出来なければ縮小される事無く伝えられたままの災害が起きてしまうことになります。先延ばしは一時逃れです。先延ばししたその時期までの間に、小難無難、回避の御神事、儀式を行う事で、先延ばしした災害に変化が訪れ、規模が縮小となります。その小難無難の御神事、儀式が出来なければ、先延ばしをした分、動く力が溜まってしまい、動く力が大きくなってしまいます。
どうか私に儀式が行えるようお力添えいただけないでしょうか。見せられている啓示、ビジョンを回避する為にも、ご支援のお力添えを何卒、宜しくお願い申し上げます。

それでは最後に、本日の艮祭り、祈りに対しまして神々様よりいただきましたお言葉をお伝えいたします。

生きとし生けるもの達よ 
生きゆくその道を しっかりと 間違うことなく 正しき道へ
戦 争いのない 平和な世へと 平和な国へと 平和な星へと 変えゆくこと
己が天命使命 その根本 根底にあるは 
平和を為しゆくこと
地球とゆう 一つの国となりゆくことである
これが 世の人々 全ての者にもたらされし 全ての役目役割である
またそこに 己が立場 己が環境 己が役目役割により 
そこから 己の出来る物事が変わりゆく
けれども よく聞くがよい
天命使命の 根本たるものは この世 この星 この地球とゆう星を 
戦 争いのない 平和の世へと変えゆくことであり 
生きとし生けるもの 生命 命達 そしてそこにある 人々 人間とゆう存在 
調和 協力 支え合いの下 
しっかりと 手を繋ぎ 一つとなり
この星の住人として 地球人として 誇りを持ち 
この星を 皆で守り 
この星にある 存在しゆく 生命 命達を 人々も含め 皆で守り
善き世へと
皆に 見せゆくことの出来る
他の星の 他のもの達に 尊敬されゆくほど 驚かせるほど
戦 争いのない 調和の取れた 均衡の取れた 
星と共にある 
生命 命と共にある
住人として 地球を守り
生命 命達を守り
未来を創り続けゆけ
これこそがまさに 今をもって 命ありし存在達の 全ての 根底にある使命 天命 役目 役割である


長文をお読みいただきまして、誠にありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか

御神事の中にて伝えられた御言葉 その2

2019.09.26.15:00

新暦9月26日(旧暦8月28日 大安 ひのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の外洋からの御神事は、日本の大地の動きにおける関連の深い場所と共に、太平洋戦争に関連する場所が寄港地でした。昨日に引き続きまして、自然界の祈りの際の言葉とは別に、戦争回避についての際に伝えられました硫黄島のあとのサイパンからニューカレドニアまでの中で平和の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えいたします。
尚、第二次世界大戦時における各地の状況については様々なサイトがあり、情報も沢山ございますことから、状況につきましては大まかにまとめた内容とさせていただきました。ご了承くださいませ。(参考サイト:Wikipedia、コトバンク)

*伝えられた御言葉*

9月8日*サイパン寄港
1944年6月15日から7月9日に、当時日本の統治領だった島で、日本軍とアメリカ軍の戦闘がありました。この戦闘で日本側の戦死者は3万とも4万人と言われ、アメリカ軍は3千人以上の人が戦死されました。ここでは、バンザイクリフ、スーサイドクリフと呼ばれている断崖絶壁の場所があります。サイパン島にいた日本の民間人の方々が、自ら身を投げられた場所で、その数は数百人と言われています。

*伝えられた御言葉*
日々を丁寧に丁寧に歩む事
恐怖に包まれることが無いように
自らの意志を強く持つこと
恐怖の原点を 克服するために
人には 好戦的な者もいる
それでも 普通は 生きることに対して
希望を持っている
戦いは 希望も見えなくしてゆく
戦の世は すべてを変えてしまう
生きたかったと 後悔することが無いように


2019 サイパン
※サイパン:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月9日*グアム寄港
1944年7月21日~8月10日にアメリカ軍と日本軍との戦闘がありました。7月25日に日本側が総攻撃をしましたが、軍の中将が自決したことにより、組織的な抵抗が終わるのですが、その後も、日本兵の掃討が続いたといわれています。日本側は2万人の戦死者、アメリカ側も1400人の戦死者が出た戦闘でした。

*伝えられた御言葉*
人は 振り返り
時を取り戻すことは出来ない
同じことは 繰り返さない
もっと他に 探せる道があったであろう
もっと 知恵 知識 見識があれば
もっと 物事を見る力があれば
人は 変わることが出来る
命 つないだ先にある未来が
大切な人達との 幸福の日々であるように
人は 選ぶことが出来る
後悔しないための道を 選び取る事が出来る


2019 グアム
※グアム:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月13日*パプアニューギニア 
1942年3月に日本軍が上陸し、陸海軍の15万人が余が、アメリカとオーストラリアの連合軍とたたかいました。日本側は12万7600人が戦死したとされております。現在でも、遺骨収集がおこなわれていますが、まだ7万7千人以上の遺骨が残っていると言われています。今回寄港しました、ウェワクとマダンには、日本軍の拠点がありました。

9月13日*ウェワク寄港
*伝えられた御言葉*
ただ ひたすら 生きる事 
生きること
恐ろしさに怯え 不安に苦しみ
ただ 生きる それだけ
争いもなく 戦うでもなく
平穏の日々の中であったなら
生きるだけを考え 大切な人を思い
生きてゆけたなら

2019 ウェワク
※ウェワク:今回寄港した港から(船が港に入らないので、小さなボートで陸へと行き来していました)
(クリックすると少し大きくなります)

9月14日 マダン寄港
*伝えられた御言葉*
次に戦場と化したら 人は生きてゆけない
生命も 命達も 無理であろう
人は 自らの進んでいる道が
どのような道になっているのか
理解しているのか
兵器は 競争するものではない
先は見えている事を 何故進むのか
なぜ 自らは大丈夫と思うのか
自らはなぜ その状況の外にいると考えるのか
全てが 巻き込まれてゆく
遠い地の者も 発端者も 
全てを巻き込み 傷つけ続けてゆくのが戦争
気づけよ 気づけよ
戦場と変えさせるな

2019 パプアニューギニア マダン2
※マダン:今回寄港した港から
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2019 パプアニューギニア マダン
※マダン:港を出港後、小さな島の間を抜けて外洋へと出ました。出る途中で、島の人の家が見えました
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9月16日*ラバウル寄港
*伝えられた御言葉*
人が 何を思い生きてゆくかは
多様でありそれぞれであるが
戦(いくさ) 争いは
人を 人でなくしてしまう
鬼となり 邪となり 
人が 人でなくなってゆく

2019 パプアニューギニア ラバウル
※ラバウル:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月18日*ソロモン諸島 
ソロモン諸島の海域や島々でも多くの戦いがありました。1942年8月7日~1943年に、ガダルカナル島を巡って行われた戦いがありました。1942年8月7日にアメリカ軍1万人の海兵隊が奇襲攻撃で上陸し、飛行場を建設していた日本軍2000人を攻撃し制圧しました。その後、日本軍も島内の兵力を増やしましたが、飛行場は奪還できませんでした。この島を巡っては、海上でも戦いがあり、第一次ソロモン海戦、第二次ソロモン海戦、サボ島海戦、南太平洋海戦等6回にわたる海戦がおこなわれていました。これらの度重なる海戦で、日本側は、戦艦や空母、食料や兵器の輸送艦等が攻撃を受け、弾薬や食料が思うように荷揚げできない状況に陥りました。また、島のほとんどが熱帯雨林という事もあり、上陸していた日本軍はジャングルの中からの戦いが続きました。ガダルカナル島に上陸した日本の総兵力は31400名、内撤退出来た人は10652名、死者行方不明者が2万人強と言われています。直接の戦闘で戦死された方は約5000人で、約15000人の方は餓死や戦病死(マラリヤ等)だったと推測されています。1943年2月初旬、日本軍は、ガダルカナル島から完全に撤退しました。


9月18日*ギゾ島寄港
*伝えられた御言葉*
どれだけ命を落とせば気づけるのか
争いの歴史は 魂の負になる
誰も 気づいていないのか
その負を解消するには
争わない方向へと進む道を
選び続けなければならない
その選択に 人は正しい道を進めるのか


2019 ギゾ島
※ギゾ島:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月19日*ガダルカナル島 ホニアラ寄港
*伝えられた御言葉*
争いは 今も続いている
戦いは 常に続いている
人が いつ 戦闘態勢から解かれるのか
解放はいつくるのか
戦闘態勢にある状況では
常に 争うという点しか目には見えてこない
それでは いつまでたっても
同じことの繰り返しになる
繰り返しではない道を
知恵も知識も 経験も活かしてゆければ
人は 戦争回避の道を手探りでも作り上げ
この道を開拓することが出来る
一人ではなく 皆で
我(が)ではなく 調和で
人は 進む道を開いてゆくことが出来る

2019 ホニアラ
※ホニアラ:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月22日*ニューカレドニア 
ニューカレドニアには、ニッケル採掘の工夫として多くの日本人男性(特に九州、沖縄だったそうですが)が渡り住み、戦争が始まる前までには、5500人以上の人が渡ったそうです。しかし、フランス領のこの地は、第二次世界大戦の際には連合国側だった為、真珠湾攻撃の直後、現地に住んでいた日本人は敵国人として、日本へ強制送還や、オーストラリアに輸送され捕虜収容所へと送られたといったことがあったそうです。現地に移民していた日本人が、戦争開始時に敵国側として捕虜収容所に入れられたり、強制送還されるいったことは、アメリカ領地のハワイでも同様におこりました。

9月22日*ヌメア寄港
*伝えられた御言葉*
安らぎは 人をほどいてゆく
人の真の眼も開きゆく
学ぶ姿勢も 人の心の眼を開きゆく
穏やかさは 人の道を開きゆく
どこに在っても その者自身の
心 意識 受け止め方次第

2019 ヌメア
※ヌメア:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)

9月23日*イル・デ・パン寄港
*伝えられた御言葉*
忘れなければいけないこともあれば
忘れてはいけないこともある
辛く 厳しく 悲しい出来事でも
同じ過ちを繰り返すことが無いように
伝え続けてゆくことが必要な事もある
経験してはいけないこと
伝え続けることで 
心に戒めとして刻み
同じ悲しみ 苦しみを大切な子孫が味わうことがないように
大切に育てた 大切な命達が
故意に殺されたり 傷つけられたりしないように
次の世も大切に育ててゆけるように
安全な未来を繋ぎ続けてゆけるように努めよ


2019 イルデパン
※イルデパン:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


以上オーストラリアシドニーへ移動

これらの寄港地では、御神事に対する思うような時間が取れず、途中、当初予定されていた寄港地のインドネシアでは、暴動により立ち寄れないという状況が起こりました。そのような状況でしたが、出来るだけの祈り御神事をおこなってまいりました。ですが、やはり私たちの望むだけの儀式はおこなえたとは思えず、沖縄に戻りました後、改めてこの地域を思い出しながら、そして、歴史をもう一度見つめ直しじっくりと時間をかけて、これらの地域へ鎮魂だけではなく、平和の祈り儀式をおこない続けてまいります。
自然界につきましては、改めて掲載いたします。
9月29日は旧暦9月1日になります。この日の午後3時に今回の外洋御神事から戻りました最初の鎮魂、平和の祈りをおこないます。どうか、この日のこの時間に、いらっしゃる場所からで構いませんので、共に、平和を願い祈りいただけますと幸いです。
沖縄の御宮から動画配信も考えております。どうか、平和の世の中、安心して暮らしてゆける世となるように、願い祈りのお力添えをいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.09.25.15:00

新暦9月25日(旧暦8月27日 きのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の外洋からの御神事は、日本の大地の動きにおける関連の深い場所と共に、太平洋戦争に関連する場所が寄港地となっております。
寄港地は、太平洋戦争終結までの時間をさかのぼってゆくように日本から南下してゆきました。
現在、日本と韓国の関係が悪化していることもあり、戦争回避を重点においての御神事、祈りも大変重要な事から、各地において、二度と戦争が起こらないように、同じ苦しみ、悲しみが引き起こされることが無いように。争いではない道を進むようにと願い、祈ってまいりました。
今回は、自然界の祈りの際の言葉とは別に、戦争回避についての際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。少し長いことからも、本日と明日にかけて掲載させていただきます。尚、第二次世界大戦時における各地の状況については様々なサイトがあり、情報も沢山ございますことから、状況につきましては大まかにまとめた内容とさせていただきました。ご了承くださいませ。(参考サイト:Wikipedia、コトバンク)

*伝えられた御言葉*

8月28日*横浜出港
・1945年3月10日:東京大空襲 夜間に焼夷弾の空襲を受け、東京は焼け野原になりました。死者数10万人を超えると言われています。
・1945年5月29日:横浜大空襲 8千~1万人の死者が出たとされています。

*伝えられた御言葉*
争う事無く進む道は 必ずある
その道を模索することを 諦めないこと
人は 自らの行為のみに目を向けがちであるが
そうではない
広い視野を持つことによって
多方面からの考えを養うことによって
その道は 広く 確かなものとなる
人は 考えることが出来る
凝り固まった考えだけではなく 
知恵と過去からの学びを忘れずに
残された者の未来を繋ぎゆけ


8月30日*広島寄港
・1945年8月6日:人類史上初めて都市に対するウラン型の原爆投下された核攻撃です。
一瞬で、全てが焼け焦げ、爆風により建物も倒壊し、生き残った人も大量の放射線による急性症状で亡くなられ、更に放射能を含んだ雨が降り、雨にあたった人々も被曝しました。爆心地から2キロ以内が全壊、全焼。1945年の年末までに14万人が亡くなられました。その後も原爆症に苦しむ方々や胎内被曝や被曝二世・三世といった、自身が直接の被害を受けていなくとも、被曝した親からの影響により健康に影響を受ける人が数多くでました。原爆が投下された際の死者数が何十万人という規模の上に、時間を追うごとに、そして、世代を超えて深い傷を与えています。

*伝えられた御言葉*
争うという事は 何事か
苦しみも 悲しみも 恨みも 絶望も
消せない程の傷を味わったというのに
それでもまだ 争うという事を念頭においているのか
一部の者だけではない
全ての者が苦しみに喘ぎ 痛みを受け 不条理な扱いをされる
今の苦しみを脱するために 争う事は 解決策にならない
更に深く 肉体にも 精神にも 魂にも
消せぬ傷をつけ続けるだけになる
争う事ではない 解決策を見つける事こそが
未来を作る者の 使命にしてほしい


2019 広島
※広島:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


9月1日*長崎 寄港
1945年8月9日 プルトニウム型の原爆が投下されました。
広島同様、原爆を落とされた地。広島の原爆よりも威力が1.5倍でしたが、爆心地が中心部から少し離れたことや山に囲まれた地形が爆風や熱線を遮った為、広範囲への影響が少なかったとされています。1945年の年末までにこちらも7万4千人が亡くなられております。そして、ここでは広島に仕事等で被曝し、その後、長崎に戻り再び被曝するという二重被曝という方もいらっしゃいます。広島同様その後の後遺症に悩まされる方や胎内被曝や被曝者二世、三世もおり、時代、世代を超えた影響を与えています。

*伝えられた御言葉*
戦争は 誰かが争う 争ってくれるのではない
結果 すべての者が巻き込まれてゆき
全ての者が その攻撃を受けることになる
それは 昔も今も 変わらぬ現実
相手に大きな害を与える事が 目的なのだから
足元となる場所 国が攻撃されるのは当然の事
自分の身に降りかかってくるのが 戦争
敵地にゆく者も 国に残る者も
双方ともに 打ちのめされてゆくのが 戦争
争えば 逃れることは出来ない
誰も彼もが 巻き込まれてゆく
繰り返される過ちではなく
改善され 繰り返されることが無いように
残され 繋がれた命を大切にするように
争う事のない道を 模索することも
人の子の託された行動の一つ

2019 長崎
※長崎:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


9月3日*奄美大島 寄港
1944年10月10日から終戦まで、奄美大島を含む奄美群島は幾度となく空襲を受け、死者461名との記録があります。沖縄同様、本土防衛の最前線という事で、日本軍が基地を作り、現在もその跡地が見られます。

*伝えられた御言葉*
家族が失われ 命が失われ
心が壊され 
日々 怯えながら生き続けてゆく時間
発展した時代を迎えたのなら
同じことを繰り返すことが無いように生きることは
出来るであろう
昔は わからなくとも 今 わかることがある
昔は 出来なくとも 今は 出来ることがある
沢山の事が わかるようになり
沢山の事が 出来るようになったのだから
恐れる日々の繰り返しではない
叶えることが出来なかった 幸福の日々の繰り返しになるように
未来にはそれが託されていたことを 忘れないように

2019 奄美大島
※奄美大島:今回寄港した港から
(クリックすると少し大きくなります)


9月4日*沖縄 寄港
1945年4月1日沖縄の西の海に1500隻以上の連合軍の艦隊が終結し、10万発以上3時間にわたる艦砲射撃の後に18万人を超える連合軍の兵が上陸してきました。この大戦中で最大の艦砲射撃と最大人数の上陸と言われており、また、太平洋戦争最大の激戦とも言われています。(この時沖縄にいた日本軍は約10万人と言われています)日本側は、この上陸前に何か月もかけて、沖縄の石灰岩の丘の地下に東西を繋ぐようなトンネルを手で掘り、沖縄の地下を要塞基地と化していました。地下に潜って、丘陵地帯に作ったトンネルにいくつもの穴(トーチカ)を作り攻撃しました。この相手の存在が見えない状況で戦う連合軍側の打開策が、火炎放射での攻撃となり、日本軍が潜んでいる穴に火炎放射をして回り、沖縄本島南部はその殆どが焼け野原になりました。また、日本兵は、追い込まれてゆく中で、万歳突撃という今でいう自爆テロの行動で敵へ向かう兵もいました。この沖縄では、民間人が混在している状況下での戦闘となり、巻き添えとなった民間人や当時の教育の影響もあり集団自決をする人、日本軍の強制による自決等、民間人の死者は10万人を越えるとも言われています。

*伝えられた御言葉*
現実を知る者は 二度と経験したくないと伝えている
それは 現場を知り 現実を体験してきたからこそ
伝えられていることである
戦(いくさ) 争いを知らない者は数多くいるが
現場を体験してきた者が伝える その言葉に耳を傾けよ
戦場にいた 弾の飛び交う中にいた 砲撃を受けた
現場にいた者の声を聞け
そして 現地となった住まう者の話を聞け
知らぬ間に自らの家 土地が 戦地となり
消えない 消せない 恐怖と不安にいる日々
いつ殺されるか いつ家族を失うか その恐怖がわかるか
折角得た 安らぎの日々を手放すな
ひとたび争いになれば 一方が朽ちるまでとなろう
戦に負け 占領下となれば その地の者は人の扱いはされない
憎しみの連鎖を断ち切るためにも 争ってはいけない 
伝えられてゆく傷と負のみが未来に残されることになる
死してもなお 繰り返されてゆく争いが
戦争というものだ


2019 船内
※沖縄:今回、台風の影響を避けるためあわただしく出港しました。船室ではこのように御札と長年持ち歩いて祈祷してきました御霊分けした天然石や鏡、現地時間と日本時間の時計をおいてお祈りしています。
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9月6日*硫黄島周遊
1945年2月16日~3月26日。沖縄戦と共に第二次世界大戦の激戦と言われる戦いです。日本軍は、日本本土と南方方面を結ぶ中継地点として飛行場等を配備、設置していました。一方アメリカ軍も、爆撃機などの中継地点としての確保等が目的とし硫黄島を占領したとされています。日本側は物資に乏しく、水も雨水を利用していたことから、戦闘が長引くにつれ飢えと渇きに苦しんだといわれています。組織的戦闘終了後、投降した日本兵もいましたが、投降しなかった日本兵もおり、掃討作戦をしていたアメリカ側は、投降しない日本兵がいる地下基地の穴を埋め潰していったといわれています。ここ硫黄島では、日本側は約1万8千人、アメリカ側も7千人の方々が戦死されました。

*伝えられた御言葉*
争う事無く進む道があれば
それに越したことはない
道は いくらでもある
探そうと思えば いくらでも出てくる
自らの思いは 出すことが許されず
ただ 祖国の為にと 進むだけ
命を懸けて進んだ道
誰もが 大切な人の豊かさと幸せを願い 突き進んだ
その結果 求める未来になったのだろうか
争いではない道でも 
求める未来は訪れたであろうか


2019 硫黄島
※硫黄島:遠いですが、硫黄島が見えています。天候も悪く、あまり近くには寄らずに、ぐるりを周るだけでした。
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*続く*

現在の御神事について・2

2019.09.17.08:00

新暦9月17日(旧暦8月19日 ひのと 巳 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、昨日の引き続きで、9月8日のサイパン、9日のグアム寄港までの中でやり取りがありました事をお伝えいたします。
長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

********

9月8日サイパン、9日にグァムと入ってまいりました。
サイパン、グアムは、東南アジアの平和に大きな影響を及ぼす島であり、ここでの平和の祈りも重要な祈りとなりました。 

第二次世界大戦も70年の歳月が過ぎましたが、第二次世界大戦の際に民間人を巻き込んでの地上戦があった沖縄戦、激戦だった硫黄島の戦い、サイパン、グァムでも激しい戦いがありました。そして、沖縄の基地がグアムに移転するという事もあり、太平洋側、日本近海、東シナ海、南シナ海、東南アジアの平和に大きな影響を及ぼす島々になります。ここでの啓示は、平和を作るための流れ、そして逆に戦争に行く流れといった両方を見せられました、そして、戦争という同じ過ちを決して起こしてはならない。同じような過ちを起こせば日本という国は崩壊してしまう。国がなくなってしまう。国の存続が出来なくなってしまうということを強く伝えられてまいりました。今、再度同じ過ちに進む可能性が、日本だけではなく東南アジア、オセアニア、南アメリカ、中央・北アメリカにあり、特にアジア、極東から東、東シナ海、東南、南シナ海といった、極東・東アジア・東南アジア・南アジアの場所で再び大きな戦争の火種が、くすぶっているのではなく火種に火が点いたとゆう表現までされました。それは世界中に戦禍が拡がる。ヨーロッパでは中東やアフリカを含む混乱が、止めようのない動きで戦争へ向かってしまう。これらを阻止するために御神事をどう組み立てるか、組み直してどう行っていくかという話し合いになり、神々様とのやりとりは、現在もおこなっております。

サイパンを後にしてグアムに入る前、インドネシアに寄港せず、グアムに入りますという連絡がありました。それは、インドネシア現地で暴動があり安全面から寄港が取りやめとなったという内容でした。そこで、次の目的地であるパプアニューギニアに向かうルートが大きく変更されたのですが、この変更は、私にとって、御神事として、大変理想的なルートを通っていただく結果となりました。そして、グアムの出港時には、台風接近の為、当初よりも3時間以上遅れました。それは、台風の波、風を回避して進む為のルートを選択するのに時間がかかったようなのですが、そのルートも、御神事的には良いルートとなりました。  

2019 南太平洋図
周辺地域における海底
※画像をクリックすると拡大します

2019 パプアニューギニアへ向かう1 2019 パプアニューギニアへ向かう2
船の進んだ航路
※画像をクリックすると拡大します


今回、元々の全体のルート自体もとても有意義なルートで、御神事を望んだわけですが、それに加えて、途中途中のルートの変更は、更に、御神事として有意義な、理想的なルートを 通りながら神々様とのやりとりが出来ております。
正直、どうしても行くことが出来ないと諦めていたルートを今回通っていただいたことで、だいぶ自分の理想とする御神事は出来ており、神々様とのやりとり、仕組み作りといったことがおこなえており、かなり上手く善い方向へ御神事が出来ていると思っております。海溝や海嶺、海盆などの場所を通る際には、かなりやり取りが厳しくなるため、体調的には不調になったり、台風の影響を避けているとは言え、かなり、波が高くなったり、うねりが生じるため、船酔いもありますが、しっかりとやり取りが出来ております。しかしながら、逆に寄港地ついてからの御神事では、中々うまくいかない状況があり、苦戦しております。
特に平和に関しては、国や人の思わくもありますし、亡くなられた方々の思い、怨念もあります。御魂となってもいまだに戦闘をおこなっている存在もいます。それは、40年以上前に、終戦後もフィリピンの島でゲリラ戦を続けていた小野田少尉という方が見つかりましたが、この方も、上官の命令を忠実に守り、終戦後もゲリラ戦、徹底抗戦を続けていました。軍事教育を受けた職業軍人の意思は大変強く、上官の命令は絶対となります。その為、死しても尚、戦いを続けている存在もいまだにおり、それは沖縄でも同様です。多くの方が、供養のお祈りをしてくださり、上がってゆく御魂も数多くおられるのも事実ですが、やはり生前の強い意識は、中々取り除くことが出来ず、また、このようなお祈りをするためには、正直、停泊時間が短いという事もあります。
寄港地での祈りが思うように取れなかったことは大変心残りではありますが、現地に赴くことが出来ました経験を更に活かし沖縄にもどりましてからも、この後、パプアニューギニアへと進み、ラバウルという場所にも寄港します事からも、平和への良い流れになるように、今回の寄港地に対する祈りは続けてまいります。

自然界の動きでは、日本での大きな力を抜く地震、自然災害の力を抜くにはどうしても九州パラオ海嶺やパレスベラ海盆、伊豆小笠原マリアナ海溝を経て、インドネシアやパプアニューギニア、ニュージーランド、オセアニア地域に多くの火山の噴火、地震という形で力抜きを行っていただいており、今回訪れました地域は、日本の大きな災いの難を防いでいただいている地域でもございます。これからも常の感謝と共に、今後も御支えいただけるように願い祈り、調整、調和の御神事をおこなってまいります。今の日本の最悪の自然界の動きを何とか改善出来るよう心がけてまいります。ありがとうございました。

グアム以降、パプアニューギニアのウェワク、マダンと寄港し、9月16日はラバウルに寄港しております。この間のやり取りはまた、改めてお伝えさせていただきます。

皆様の御支えによって、このように有意義な御神事が出来ておりますことを心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
穏やかに大地が動き、世の中も平和となるように、宮を与り、啓示を受け取る者として、今後も自らが出来ることとして、御神事を邁進してまいります。
どうか、今後とも皆様の温かい御支え、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

長文をお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の御神事について・1

2019.09.16.10:00

新暦9月16日(旧暦8月18日 ひのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、現在乗船中の船が、9月4日の沖縄寄港から、9月8日のサイパン、9日のグアム寄港までの中でやり取りがありました事をお伝えいたします。
長文となっておりますことから、本日、そして明日と掲載いたします。
ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

********

9月4日に、船が沖縄に寄港しました。長崎から沖縄へは、沖縄トラフを南下して進んで来ました。沖縄トラフに対する御神事となりまして、内容としては、これから起きようとする地殻変動の仕組みについてとなり、九州から琉球にわたる霧島火山帯、沖縄トラフの動きを確認しながら沖縄到着まで御神事が続きました。それは、今後数年間の動きを垣間見せられまして、この動きがどのようにしたら理想的な地殻の動きに変えられるかを今後神々様のやり取り、御神事の中で進めてゆくことを伝えられ、仕組みを作ってゆくことになりました。
沖縄での寄港日、ちょうど台風が沖縄に近づいていた関係から船の出港時刻が大幅に変更となり、朝到着して日本からの出国審査をおこない、昼前には出港することになりました。元々は、沖縄の出港が夕方でしたことから、一度、宮があります沖縄市へ向かい、大国ミロク大社の本殿にて御神事を行った後、船に戻る予定でございましたが、ここは何せ自然界の動きであり、沖縄の目の前まで差し掛かっていたため、出国審査のみとなり、台風に追い立てられるかのように、皆、慌てて船に乗り込む形で、次の目的地、硫黄島へと向かうこととなりました。正直なところ、広島、長崎と寄港してきたことからも、わが宮へ立ち寄り、祈りをおこないたいものでした。戦時中に家族が広島で被爆したこともあり、戦争回避の御神事としては、一度、宮に立ち寄りたいところでしたが、自然の動きの事から断念しました。
その後、硫黄島に向かって船が進みまして、大東島の方から進んでゆきました。
ここまでの自然界の動きに対しての御神事は、九州・長崎から霧島火山帯、東シナ海側、沖縄トラフからきて、太平洋側に抜け、琉球海溝を横切りながら進みました。

2019 琉球海溝横断 2019 硫黄島へ向かう
※画像をクリックすると少し大きくなります

沖縄本島から大東海嶺を通り九州パラオ海嶺に差し掛かる時、沖縄トラフと同様に、今後数年、琉球海溝を伝わって動く地殻の動きについて、神々様とのやり取りの中で確認する事が出来ました。沖縄トラフと琉球海溝、霧島火山帯との関わりの動きを、どのように理想的な形で動いてゆくことが望ましいのかという事についてやり取りがあり、穏やかに緩やかに進むように御神事を行いました。特に今回、またとない理想的な航路だったこともあり、大東海嶺、沖大東海嶺、奄美海台、そして、琉球海溝、九州パラオ海嶺との自然界の流れのかかわりも同時に確認することが出来ました。九州・宮崎県・鹿児島県の沖合から伸びてくる九州パラオ海嶺の動きと沖ノ鳥島での火山の動きが、実際に動くことが出来るのか、そこにマグマ溜まりがあるのかというやり取りもありました。理想としては、沖ノ鳥島が、数年から数十年内に海底噴火し、沖縄本島よりも大きな島になるという大地の力抜きが太平洋側で出来れば、理想的であるとやり取りが出来ました。しかし、そうなるように願う為には、今回のような儀式を何度もおこなわなければならないのですが、実際に行えたらと思っております。
沖ノ鳥島が、太平洋側に大きく出来るという事は、日本の領土も広がるということです。 日本の領土の境界線でもあり、中国や台湾などは、この島を認めないところもあります。台湾などは、岩だという事を言い切った程で、近海では密漁などもおこなわれていますし、ここに軍艦も派遣したこともあります。しかし、ここが本格的な海底火山で隆起し、島となることで、世界にはっきりとした日本の領土という示しができ、他の国が、いかなる理由で 自分の領土だと言っても、日本側としても今よりも断固とした姿勢で臨める状況にもなります。大地の力抜きと共に、日本にとって良い結果に繋がるように祈りました。そこから、九州パラオ海嶺を横切り、四国海盆、パレスベラ海盆の間を横切り硫黄島へ進む航路となりました。ここを横切る際にも、このパレスベラ海盆及び、四国海盆までの間の地殻の変動、海底の仕組みの動きが、今後数年から数十年、どのような動きで日本に影響を及ぼすのか、それをどのように進むことで、より良い状態になるのかという内容のやり取りが神々様とありました。
そして、地殻の動きを知ることで、九州パラオ海嶺、伊豆小笠原海溝、伊豆小笠原火山帯、伊豆小笠原島弧の動き全体を、今後神々様とやり取りをおこない、更に確認をしまして、フィリピンプレートと太平洋プレートの動きの関連も神々様とやり取りいたしました。
硫黄島を周遊した際には、火山の動き、マグマの動き、プレートの動き、そして火山の大きな仕組みがどう動くか、神々様とのやりとりがあり、その中で、小笠原の島々、西之島やこの硫黄島の辺で改めて大きな火山噴火の溶岩の流出はどうしても必要であり、日本列島にかかる負荷、地震、火山の噴火等の大きなエネルギーをここで抜かなければならないということ、そして、硫黄島以南の日本の海域になる海底火山の噴火が必要だという確認のやり取りがありました。小笠原近海での海底火山や火山の噴火、大きな火山性地震は伴いますが、大地殻変動を引き起こす力ではなく、特に、硫黄島以南の日本海域にある海底火山において噴火がおき、大量の溶岩の流出がおこなわれ、南北に島が出来るほどになることで、大きな力を抜く働きをしてもらうということで話が纏まりました。
硫黄島を周遊し、そこからサイパンへ向けて就航してゆきました。その間も、東の沖合にあります南鳥島の話を伝えられてきました。その周辺も海底の火山の動きで火山島が大きくなる事で、日本の力抜きになるという事を伝えられました。ここまでの沖ノ鳥島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島を含めて、もっと東に南下してゆく場所、日本海域の中で、大きく海底火山が噴火し、溶岩の流出で島が出来ることにより、日本列島の大きな地殻の動きにも大きく良い影響を及ぼす事になるという事で、日本列島における地殻の動きが力抜きされるように祈りをいたしました。

2019 九州パラオ海嶺等 2019 奄美海台
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奄美・沖縄・硫黄島・サイパン・グァムのルートでは、日本に大きな力を及ぼす場所を横切る形で進みました。九州パラオ海嶺、パレスベラ海盆、伊豆小笠原海溝からマリアナ海溝へと繋がっている海溝、海嶺、海盆、海弧、その大きな仕組みを横切る形で来ました。そして沖縄・奄美の方へ伸びてきて沖縄、琉球海溝に大きな影響を及ぼしかねない、奄美海台、大東海嶺、沖大東海嶺と3つの大きな海嶺に対して祈りをおこなうことが出来ました。これは九州パラオ海嶺の方から伸びて来ている海嶺でございますが、その3つの海嶺の中の大東海嶺というちょうど真ん中の海嶺の上をずっと進み、九州パラオ海嶺を横切る際には、沖大東海嶺の東側に位置する沖ノ鳥島へ向けての御神事も出来ました。

2019 サイパンへ向かう
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硫黄島周遊後、マリアナ海嶺、マリアナ海溝の間を通り、サイパンへ直接向かい、そしてグァムへと進みました。大きな地殻変動に於ける3つの重要な場所を同時に横切りながら御神事をする形になり、大東海嶺、九州パラオ海嶺、バレスベラ海盆、伊豆小笠原マリアナ海嶺と御神事をすることが出来たのは、本当に有意義なでした。

* 続く *

現在の御神事について・3

2019.09.10.09:00

新暦9月10日(旧暦8月12日 かのえ 戌 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日からの引き続きの内容を掲載いたします。
本日の掲載内容で、奄美でお話しました内容は最後になります。
ご一読いただけますと幸いです。

*******************

私の御神事は、目先の戦争回避や、自然災害となる地殻変動の力を分散分割して先送りし、その場凌ぎをするための御神事だけを行っているわけではございません。この世から核戦争を無くすため、核兵器を戦争を確実に無くすために御神事をおこなっています。そして原子力発電所といった途轍もない脅威がある施設を無くすことも視野に入れています。啓示では、原子力を扱う技術は、まだ人間には早過ぎると教えられています。放射能や核ウランを扱うには技術以上に、人間の意識や考え方がまだ早過ぎると伝えられています。動き続ける地殻の上で、いつとんでもない地震が起きるか分からない日本列島の中に、世界で三本の指に入るほどの原子力発電所を保有する国、日本。現実に原子力発電所のメルトダウン、臨界事故を起こしても、まだ、懲りずに原子力発電所を増やそうとしている国、日本。現実を直視し環境を鑑みれば、大惨事となることは容易に想像できます。国民を危険に晒しているということも本当に理解しているか不明ですが、原爆投下や原子力発電の臨界事故があって被ばくしていても尚、変えようとしてしないところは、本当に末恐ろしいと思っています。

2019 原発と活断層
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そのような日本という国ですが、神々様や様々な存在からは、本当に世界を一つに纏め上げられるのが日本だと常に教え伝えられてきます。私自身も常に伝えられ続けてきますので、日本という国が世界を一つに纏め上げることが出来る唯一の国なのだと。日本が本気で動けばそれが可能なのだと本当に思っております

核戦争や核施設をなくす事や、途轍もない環境破壊を起こしている原因を改善し、環境を改善するという事。そして、偽善だと思われるかもしれませんが、人種の迫害や差別、そういったものを無くし、皆が共存していける世の中を創れと伝えられ、御神事をおこない続けております。その御神事をおこなってゆく中で、日本が世界をまとめてゆく事に対して伝えられているビジョンがあります。正直なところあまりお伝えしたくない内容ではあるのですが、次のような内容を伝えられています。
これは、御神事等を一切おこなわない状況が前提で、日本が今後、ただ時の流れに運命を任せてしまうと、日本は大地殻変動の中で、北海道から九州・沖縄まで、日本という国の形が残らずに殆どが海の底に沈む状況を見せられています。これは日本だけの話ではなく、その後に途轍もない大地殻変動の連鎖が連続して引き起こり、最終的には地球が消滅してしまうという啓示、ビジョンでした。これは何度も何度も神々様に確認しまして、問いかけも何度もおこないましたが、このまま何もせずに進めば、最終的には、地球は消滅、破滅への道に進むしかないと伝えられています。
しかし、それを避けて、地球という星が地上に多くの命を抱え共存し、豊かな環境の中で命を育み多くの生命や種(しゅ)、植物も動物も昆虫や鳥や爬虫類等、全ての種(しゅ)の命を未来に繋いでいくことが出来るようするためには、今の環太平洋の大きな火山の動きや地殻の動きを変えなければいけないと伝えられています。

この動きを変えることが可能なのが、関東から西日本、沖縄・台湾がのっているフィリピンプレートを中心として、接触している太平洋プレート、北米プレート、ユーラシア・アムールプレートが大きくかかわってきます。地球の内部では、大きな渦が時計回りに巻いており、その渦が地表のプレートへと大きく影響を及ぼしている。その渦が徐々に大きくなり、昔、日本が大陸から分かれて形成されたように、ロシアのバイカル湖からラオスまで大陸を横断するほど大きく地殻が裂け、大きな変動となるその仕組みを作るように、大きな地殻変動が日本ではなく大陸の内陸部で起きることにより、多くの命を救い未来へ繋ぐと教え、伝えられ、地球が存続するための大地殻変動になるようにと20年近く御神事、儀式を行ってまいりました。

日本は、自然が動く事で起きる惨事を想定して、技術開発を努め、原子力ではない発電所や様々な分野における技術を持った国へと成長し、大陸の内陸部で起きた災害や世界で起きた大災害に国自体が積極的に乗り出し、復興を手伝ってゆく。日本は、兵器や軍、武力ではなく、人々を救済する面から世界へ重要な仕組みを作っていくと伝えられています。大陸の内部における災害の際には、日本もただでは済まない自然災害に巻き込まれているでしょうが、それでも、日本という国がこれまで経験してきた大きな地震を教訓に、一人でも多く命を失うことなく守り、その守った命が今度は近隣諸国や世界中の人達を救済に走る。救済に必要な技術を持って動くことにより、日本という国は世界から信頼を得て、戦争ではなく平和活動で国々の復興、技術の提供、多くの人達に衣食住・教育の場・医療の場を提供することができ、世界中から日本という国の技術や政治力等の様々な面を改めて認められ、日本を中心に一つの連合国家をつくってゆく。これまでの旧ソ連やNATO、今のEUなどではなく、言葉では少し伝えづらいところもありますが、もっと壮大な規模の世界を一つにする形が出来上がるという、啓示、ビジョンを見せられています。

日本が平和的活動から世界を支えてゆくという啓示に基づき、日本で起きる大きな地殻変動の動きを分散・分割しながら、同時に環太平洋で分散分割し、更に、受け持ってくださった地域や他の地域の力抜きを確実に行いながら、環太平洋全体のバランスを整えるという御神事を出来る限りおこない続ける。そして、軍事戦争を出来るだけ解決できるよう、平和であるように御神事をおこない、見えない力における影響を与え、戦争を回避出来るように進めている状況です。大地殻変動による途轍もないエネルギーの中に地球が巻き込まれ、全ての生命の消滅という道ではなく、地殻変動の仕組みが変更され、新たな地殻変動の仕組みが動くように努めております。日本では南海トラフが数百年周期、阿蘇の噴火も数百年、場所によっては数千年周期でおきる火山や地震というものもわかってきています。地震や火山の動く周期が、数百年ではなく数万年、数十万年という長い年月周期の循環の仕組みへと変化する事で、その間に数万年かけた素晴らしい技術を実らせることもできます。

世の中が、核兵器を使ってしまう状況に陥れば、地球上には大変な被害が出て、大惨事に陥ります。
そのような状況に陥らない道がきちんと伝えられています。そして、戦争を回避した先には素晴らしい環境を作り上げた中で人々が調和・和合・統合された、神々様より伝えられている理想のみろく世を築くことが可能だと、その啓示を信じて今、御神事を行っております。

災害や戦争などの啓示をお伝えしますと、これまでも多くの方に、脅しをかけているとか、不安を煽っていると言われますが、私自身も単に煽りたくて叫んだり、喚いているわけではございません。私自身、各地における御神事や一日の中で、日本が崩壊しかねない状況に陥る啓示やビジョンを散々見せられ伝えられてきました。そして、そのような大惨事にならないように、実際に起きてしまえば地獄絵では済まないと思い、御神事をおこない続けてきました。何よりも啓示で惨事を伝えられてくるという事は、回避の道があるからこそ伝えられてきます。回避することが出来なければ、敢えて神々様は伝えては来ません。今は何とか惨事を凌いでいる状況の中で、改めて強く啓示やビジョンを見せられてまいりますと、一層警戒しなければ、そして、敢えてお伝えし警鐘を促す事で、防災の意識や戦争回避の意識を高めていただく事で、一人ひとりの意識の変化が、大きな力、意識の波、渦となり世の中へと影響を及ぼしてゆきます。啓示やビジョンをお伝えするのは、意識の変化により一人でも多くの方の命が救われるように、一日も早く平和の世となるようにと願いお伝えしております。

伝え方がちょっと分かり辛いかもしれませんが、今回お伝えする内容はここまでとさせていただきます。動画放送の際には、話しながら様々な存在がこれを伝えて欲しい、あれを伝えて欲しいと伝えてきて、話がとびとびになってしまいます。また、事前にお伝えする文章を準備していても、始まると当時に、全く違う事を伝えるように神々様より伝えられ、その場で伝えられてくる内容を話さなければならなくなることもしばしばあります。その為、わかりにくい部分もあるかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。

ここまでの長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

*+*+* お知らせ +*+*+

いつも真心のお力添えありがとうございます。

現在、外洋御神事に出発中の比嘉夫妻における御祈祷の御神事企画御守りがご予約開始されました。
1か月という長期の外洋御神事の為、お手元に届きますのは10月中旬になりますが、新しい元号に相応しい御守りがご用意されています。
また、いつもご好評いただいております、オーダーメイドのブレスレット御守りのご予約もございます。
是非、この機会にご予約くださいませ。

2019年 令和元年 御神事企画 初海上マリアナ海溝御神事 御守り 御予約
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大国ミロク大社 御守りサイト ミロク結び

現在の御神事について・2

2019.09.09.09:00

新暦9月9日(旧暦8月11日 つちのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日からの引き続きの内容を掲載いたします。
この時には、丁度、壱岐対馬や五島列島、奄美、沖縄を航海中でしたので、韓国との問題や戦争についての内容なども伝えられてまいりました。
ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

*******************

関門海峡を抜けたのち、壱岐・対馬との間を通って五島列島を廻って長崎に入りました。
長崎では、先程お伝えしましたように広島と同じ内容の事を伝えられました。そして、壱岐・対馬、五島列島では、やはり今、問題となっている韓国との問題を伝えられてまいりました。内容が少々政治的になってしまいますが、今回の韓国との問題は、日本が簡単に妥協してはならないと伝えられてきました。今、政治家や様々な団体が「韓国を刺激するな」とか、「日本の外務大臣は辞めろ」とか、共産党の書記長が「安倍首相がこの問題を悪化させた。責任は安倍首相にある」等様々な事を発言しておりますが、野党もこの問題に対し、日本政府にただ単に反対するのではなく、与党と共に日本として韓国と向き合い解決への道を模索してゆくことが本来は必要な行動です。

2019 五島列島を回り込んで長崎へ
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さて、ここまでこじれてきたのは、日本が韓国を統治した時代に、統治した側と統治された側の思いの違いからでもあります。その昔、日本が朝鮮を統治していた時代がありました。実際には、朝鮮側から統合を申し込まれてきたのが事実であり、日本が軍事力で攻め入り、支配したのとは異なる時代背景があります。しかし、その統治時代に日本が、朝鮮民族にひどい仕打ちをおこなった事も事実であり、日本から独立して70年経ったいまでも、その恨みがすべて消えないという事も現実であると思います。
それは、私の生まれ育った沖縄という地域でも同様の事があるからです。第二次世界大戦の沖縄戦を経験している人、戦後のアメリカ統治時代を経験している人達からは、くちつたえで当時の忘れられない思いを伝えられ続けています。私達よりも若い世代、戦争やアメリカの統治時代を経験していない人にも天皇制や君が代、日の丸に反発する人達がいます。沖縄でも思いが伝わり続けているのですから、朝鮮民族が、日本に対して恨みを持つ人が多いという事は当然だとも思います。当時受けた感情を全て無くすという事は、簡単には出来ないことだとも思います。統治した側と統治された側との思いは深く異なります。抑えられた側の民衆や国には、深く残り、根に持ち続けますが、それでも1965年にいちどは解決した答えがでています。決めたルールや仲介人を入れるという事も守らず、拒否し、自分の言い分、一方の言い分の勢いで裁判をかけて判決を出すというやりかたは、やはり許されるものではありません。

やっと日韓の関係が良くなりはじめ、信頼を築き上げてきた中で、この数年間の反日感情、そして今の大統領、韓国政府の韓国国民に必要以上に反日感情を煽り、韓国政府の日本に対する対応でより一層、韓国国民の中に根深い反日感情が生まれつつある結果となってきています。反対に日本においても、反韓感情を抱く状況になりかけています。もちろん冷静に見ている人もいるかと思いますが、日本政府が経済戦争に突入し、韓国とやり合うという事は、結局、戦争へ進んでしまいます。日韓の対立、その最悪の結果である戦争は、本当に無意味であり、愚かな行為であります。
まず政府同士が、実際の歴史観について話し合いをし、その後、歴史をきちんと認識したうえで、日本という国として当時の事情も含めて話し合いをおこない、朝鮮民族に対して何らかの対応をする事も含めた上で、穏やかな話し合いを進める事。両国及び日本の企業が、歩み寄り納得する形で決着がなされることが望ましいです。
一度冷静になってみてほしいのです。恨みつらみを永遠にぶつけ続けることと、冷静になり話し合いをおこない、互いの未来を考え、国と国、民間同士、信頼を築き上げ、過去を払拭する程、真心をもってかかわってゆくよう努め、歩み進むのと、双方の未来に実り多いのは どちらになるのか。繰り返しになりますが、日韓が対立するのは無意味で、戦争に繋がる事になれば、愚かな結果になります。

人間の心、感情を解消するというのは難しいことですが、一個人の喧嘩ではございません。今回、大統領の反日感情を政治に持ち込んだ、大きな過ちがあります。一国を背負っている者なのですから国同士、きちんと話し合うべきでしょう。
日本政府も、今回の歴史で決着したものに対して、しっかりとした姿勢を見せつつ、今一度、解決することが望ましいです。正直、今の韓国政府の大統領では難しいかもしれませんが、それでも、今、日本が妥協してしまうと、今後、次の世代、また次の世代まで、ずっと尾を引き続ける。昔に解決したと言っても、何かの折に再び蒸し返され、同じことが繰り返されていつまで経っても、解決にならない状況が続く、今回は強い意志で自分の国の立場をきちんと示すべきだと、訴えてくる存在がかなり多くあります。やはりこれは日本の側の霊や、日本側の立場に立った御霊達の返答なのですが、何故そこまで御霊たちが伝えてくるのかと言いますと、そこには未来における理由があるからです。今の大統領が、このまま形を変えず今のような対応を続けることによって、日本・アメリカ・中国・北朝鮮・ロシア・台湾までも、振り回されてゆくからです。今は冷静に状況を見ている国も、韓国がロシアに助けを求めたり、中国や北朝鮮に求めたり、台湾やフィリピン・ベトナム・カンボジア、東南アジアに向けたりと、後先考えずあちこちの国を巻き込んで、やりたい放題に進んでゆくと、アジア、東南アジア、南アジアと世界の国々を巻き込んだドタバタ劇になり、最終的には本当に戦争のきっかけを作ってしまうと伝えてきています。勢いに任せて竹島にミサイルを設置するようなことがあれば、本当に軍事衝突になり兼ねないぐらいの緊張が走り、愚かな方向へ進んでしまう事を存在達は伝えてきます。そして、その結果の未来は、御霊達ばかりではなく、神々様からも啓示、ビジョンとして戦争になるとはっきりと見せられています。
今、千島列島ではロシアが中距離のミサイルを配備する等、様々な事を実際に計画している中、中国が尖閣列島に対して本格的に乗り出すと、中国と台湾との問題だけではなく、近くにある与那国や先島も巻き込み、いつ戦争が起きてもおかしくない火種に、確実に点火してしまうのが今の韓国の対応になります。このままでは2、3年内に軍事衝突になり兼ねない状況まで突き進む。本当にきちんと冷静に判断しなければ、とんでもない結果を招くというビジョンを見せられております。しかし、だからといって穏便に解決しようとすると、今度は未来に大きな汚点を作ってしまい、日本という国が世界中から甘く見られ、信用を失う状況に陥るビジョンも見せられております。
その為、互いに冷静に話し合う状況を作ることが重要となり、その仲介をアメリカが出来ないならばロシアや中国、アジアの一員であるオーストラリアやアセアン諸国といった国々が名乗り出て、今の問題を冷静に話し合う場を設ける事が出来ればと願っております。
とにかく、日本が穏便に収めることは逆効果で、たとえ収まったとしても、近い将来確実に、世界から日本という国が信頼だけではなく、経済や政治力を失った国家になり兼ねないと伝えられており、今はきちんとした態度を持って対応すべきだと伝えられております。

更に伝えられていることとして、軍事的戦争ではなく経済戦争を本気で向き合うならば、これを機に日本政府はまず日本の企業をきちんと纏めサポートし、日本の企業が一丸となり、どの国、どのような企業にも確実に戦えるだけの力、そして競争力、技術力をもって立ち臨む必要があると伝えられています。それには日本の政府が、きちんと企業を後押しする態度が重要で、企業と本気で話し合い、日本の企業の技術力を高め、国内での企業同士の競争や一企業と世界という単位ではなく、日本と世界の企業という単位での競争力を高める必要がある。何とかしようと必死でもがいている韓国を軽く見てはいけない、今、韓国を甘く見て、軽んじて対応すると、痛い目を見るのは日本だと伝えられています。経済的に追い込まれると、韓国側から戦争に挑む可能性もあります。だからこそ、世界中の国々に韓国よりも先に、日本が絆を深めておく必要があると伝えられています。政治的な絆、経済的な絆の両方を強めておくこと。今、日本は政治的、経済的な面を含むすべての面において、世界の国々と深く絆を持つ必要があり、本気の姿勢を見せるべきである。そして、韓国ときちんとした和解が持てるように持って行き、互いの国が納得する状況に持ってゆくことが望ましいと教えられました。
このような事をお話しますと批判が来るだろうと思います。しかし、日本の未来、将来において日本の経済力や政治力をしっかりと付け、世界と競争力を高める事や、中国を抜き世界第二、第一の経済大国を目指す必要があるということも伝えられてまいりました。

2019 長崎から奄美へ
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その後の奄美から沖縄までのやり取りの話は、沖縄トラフ・霧島火山帯・琉球海溝と自然災害の動き、先程も言った尖閣列島や、先島に於ける自衛隊配備、米軍の在り方と様々な内容を伝えられて参りました。これまで軍備に力をいれ、基地を作ることを反対してきました。韓国・北朝鮮・ロシア・中国・台湾との駆け引きがあるとしても、本音は反対です。ただ、この流れはどうしても祈りだけでは抑えきれない流れへと進んでしまっています。毎年、自衛隊の軍事強化や軍事配備などは抑えきれない状況に進み、国民もその流れに流されている。空母にF35を配備すると言っても、ニュースにはなりますが、国会では大きな論争にはならなかった。これが1970年代や80年代、90年代でしたら国会では途轍もない論争が起きていた筈です。しかし、今、当たり前のような流れで、なんでもないように予算が申請され空母化する。この反応は、日本の国民の多くが、今の現状では軍備強化は必要だと判断をしていると受け取ってもいいのではないかと思います。確かに、近隣諸国から軍事的圧力をかけられ脅威を感じるならば、自分の国も軍事強化しなければ自分の国は護れないという考え方に立ってしまうのは当然のことだとも思います。
日本の近隣諸国のロシアや北朝鮮・韓国・中国・台湾を始め、フィリピン・ベトナム・カンボジア・タイ・ラオス・ミャンマー・インドネシア・マレーシア・シンガポール・ニューギニアの東アジアから東南アジアや中国大陸から南アジア、西アジア、極東、ヨーロッパ、中東、アフリカ、北米・中米・南米、オセアニア地域と各国で軍事強化が進んでいます。ロシアとEU、アメリカとEU、イギリスとEUと世界中の様々な国々の中で数多くの問題が起き、テロや内戦、紛争が常に消えることなく起き続けています。イランやサウジアラビア、イスラエル、ヨーロッパ、インドとパキスタンと中国といった国々において大きな戦争の火種が目の前に沢山あります。そのような状況下で、どうしても軍備強化は仕方ないとゆう国民の流れは、当たり前の流れになってしまっている。だからといって流れに身を任せて良いわけではありません。戦争はどうしても避けたい。戦争を生む愚かな行為はどうしても避けたい。
今のアジア全体の流れを変えないといけない。今の流れを御神事だけで変えてゆく、止めるには、やはり強い意志と十分な時間をかけてしっかりと御神事をおこない続け、少しでも改善していくようにやり続けるしかないと思っております。
理想で物を言って申し訳ないですが、世界が平和で仲良くと訴え続けたらいいかもしれませんが、今の状況では相手国から攻撃されればどうするのだという事になってしまいますし、神様を信じれば大丈夫だと言って乗り切れる状況ではない事も、重々承知しております。だからこそ祈る際にも、本当に戦争を避けるためにどうしたらいいのかと、真剣に考えながら悩みながら祝詞を奏上し、常に回避するビジョンを思い描きながら、御神事を行いますが、中々厳しい状況であるのも確かでございます。
前回の書き込みの中で、日本が垓とゆう途方もない金額の国家予算を持った世界一の経済大国になる、そこまで出来る国であり、それは軍事力で成し遂げるのではなく、日本が政治手腕と経済力で成し遂げ、世界を纏めることが出来るとお伝えしました。それはあくまでも基礎を作り日本が経済力と政治力で世界を調和・和合・統合と一つに纏めるという働きするという事を伝えられているのであって、日本が世界を支配するという意味ではないことはご理解ください。

*続く*

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現在の御神事について

2019.09.08.11:00

新暦9月8日(旧暦8月10日 大安 つちのえ 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

先日8月27日に放送をしました内容をお伝え致しましたが、今回はその後、9月3日に寄港しております奄美大島までのやり取りや伝えられた啓示の内容をお伝えいたします。動画を一度は配信いたしましたが、お伝えしたい内容が増えたことや誤解を招く表現をしたことから、動画を書き起こししていただきましたものを中心に、改めて内容を加えてお伝えいたします。
長文となりますことから、本日より数日に分けて掲載いたします。
ご一読いただけますと幸いです。

*******************

8月28日、夜23時半に横浜港を出港しましてから、東京湾・横浜、千葉の木更津、富津岬、神奈川の観音崎、剣崎、周防崎と御神事を行い、東京湾の外へ出てからは、伊豆大島の西側を通り、伊豆半島から西へ進んできました。当初、紀伊水道を上がって大阪湾に入ると思っておりましたが、四国と九州・大分の間の豊後水道を北上し、瀬戸内に入り広島の呉に入港しました。そして、瀬戸内から豊後水道、関門海峡を抜け玄界灘に出まして、壱岐・対馬を横切り、五島列島を回り込むようにして長崎に入り、9月3日の朝、奄美大島に入港しました。

何度も申し上げますが、関東における大震災を防ぐには、横浜・神奈川、茨城の北、丁度栃木との県境付近にて大きな地震が起きる事で力抜きとなり、大地殻変動に繋がる連鎖連動を防ぐ、その震度は7クラスという話を神々様から伝えられているという事をお伝えしてきました。私としては、それを見据えて、大災害は何とか避けたいと御神事を続けております。今までは諸外国の神々様の御力添えもあり、特に外国でマグニチュード6以上の地震や火山噴火が発生する事で何とか日本の大惨事を凌いでいるところでございます。
さて、今回の御神事で、東京湾を出て相模湾、伊豆大島の西を通り南下してゆく中、相模湾にて相模トラフを通過する際に、かなり厳しい事とビジョンを見せられました。

2019 プレート
※クリックすると少し大きくなります※

伊豆半島は、フィリピンプレートの上に乗っており、日本列島本州に衝突して現在の形になっています。このフィリピンプレートは今も本州に押し付けるように動き続けており、伊豆半島も本州に押し付けられ続けています。この地域は、北米プレートとフィリピンプレートの接触部分の相模トラフ、ユーラシアとフィリピンプレートの接触部分の南海トラフ、駿河トラフ、太平洋プレートとフィリピンプレートの接触部分である相模トラフと伊豆小笠原海溝、ユーラシアプレートと北米プレートの接触部である糸魚川静岡構造線、内陸部には、中央構造線が走っており、関東周辺の沖合には、四大プレートの繋ぎ目があるなど大地の大きな力の溜まる地域になっております。

2019 火山帯

そして、糸魚川・静岡構造線と北米プレート、ユーラシア・アムールプレートに沿って太平洋側へと富士火山帯があります(現在、富士火山帯や白山火山帯といった言い方はされなくなっておりますが、啓示では、火山帯と言われる地域の中にある火山(休火山も含む)には、動きに関連性があるという事を伝えられておりまして、敢えてこのようにお伝えしております)

今回船がこの地域を通過する際に、伊豆半島を中心に相模湾、駿河湾のどちらかの内陸部で大きな地震が起きると、この地震は単独にならず、確実に連鎖連動し繋がると伝えらえてきました。繋がって行く先は、東海・東南海・南海、そして関東から東北まで繋がってゆき、東海・関東、東北、そして東南海・南海と連鎖連動した地震になると伝えられてきました。この地震は、内陸部へも影響を与え、内陸部では、中央構造線、及び太平洋側にある近畿から関東にある数多くの活断層、そこに重なる火山帯、火山の噴火、中央構造線や糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線等の構造線のズレ、中央構造線の動きに影響されたフォッサマグナによって関東内では、多くの火山の噴火やかなりの地震の連鎖が起きる。単独の大地震では済まず、超破局的地震の連鎖連動型、もしくは破局的大噴火や構造線や活断層のズレによる地震等、連鎖連動を強く伝えられて参りました。
特に相模湾内、熱海で大きく動くと確実に相模トラフを突き動かすことになり、南海トラフが影響をうけ動き、先程の関東、東北までの4連5連動を引き起こし、富士火山帯を完全に突き動かすと伝えられました。火山に関しても富士の火山だけでは済まず、富士山を中心に熱海の火山群や愛鷹、箱根山、浅間山、伊豆の天城峠、太平洋側なら八丈島辺り、日本海側なら新潟までの富士火山帯に繋がる火山群が動き出すと伝えられてきました。 

影響を受けた内陸部では、那須火山帯に繋がっている山々、フォッサマグナ内にある火山、伊豆小笠原海溝に繋がる火山が影響を受け連鎖連動を引き起こすと伝えられてきました。これらすべての火山が一度に連続的に噴火するとは限らないが、富士山に関しては、天城、愛鷹、箱根、浅間までが連続で噴火する可能性があり、特に箱根と富士山、愛鷹の火山のエネルギーが一つのエネルギーとなり破局的噴火を起こす可能性があると教えられました。それは、地震や火山噴火の影響から地下の仕組みが変わり、周辺の火山のエネルギー、マグマが 一つに纏まり一気に噴火するというもので、まとまった噴火の力は、九州の鬼界カルデラと 同等かそれ以上の噴火になりかねないと伝えられてきました。

この動きの力を抜くのが東京湾内の横浜、ここで起きれば連鎖連動ではなく単独の地震になる。そして、栃木と茨城での県境辺りの地震も大きな力抜きになると伝えられてきました。もし、この力抜きの位置がずれてしまい、埼玉・群馬・栃木の地域で起きてしまうと、これは確実に内陸側から北は北海道、西は九州・沖縄までにおける火山帯の連鎖連動、日本における三つの大きな構造線、フォッサマグナ、数多くある活断層などが動き、日本海溝や南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆小笠原海溝、富士火山帯といった広範囲における地域へ影響を与えてしまい、確実に破局型の連鎖連動へ進んでしまうと伝えられてきました。
それは、内陸部における火山噴火から刺激を受けた外洋のプレートが東西へと連鎖連動する超破局的地震へと発展する流れと、外洋のプレートの連鎖連動が内陸部に影響を与え、内陸部における超破局的地震へと発展する2つの流れを見せられてきました。

埼玉での地震は絶対に避けないといけない。南海トラフの動きも抑えないといけない。この連鎖連動を抑えるには、どうしても横浜での力抜きが必要なのだと。改めて強く伝えられてまいりました。しかし、茨城でも横浜での伝えられている力抜きの規模は巨大です。特に、横浜においては東京にも近く、数百万人を超える大都市です。大都市における震度7クラスという規模は、途轍もない被害に繋がります。
茨城での地震は、埼玉、群馬、栃木の力抜きであり、横浜での地震は、駿河トラフ、相模トラフ、南海トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝の力抜きであり、その後の連鎖連動を止める動きである。この力抜きがおこなわれず、破局的連鎖連動の動きが発生してしまえば、生命の絶滅に繋がってしまうのですから、力抜きでも震度7という規模の理屈はわかりはします。しかしそれでも規模が大きい。「はい、そうですか」と引き下がることはどうしても言えません。なんとか分散・分割しながら、国内外へ地震のバランスを整えてもらうよう、そしてそうなるよう御神事をおこない続け、最大限の地震被害の縮小の御神事をおこなっております。元々の動く力が大きいために、単に縮小といっても大きな動きが発生する可能性があります。その為、何とか小さく、数多く、出来る限りM6以下で抑えながら、連鎖連動型の地震を回避し、一気に大きな動きで力を解消するのではなく、神々様から伝えられている力抜きとは異なっているかもしれませんが、連鎖連動にならない規模を何度も何度も繰り返しながら、出来るだけの力抜きとバランスを整えられるように努力している次第でございます。

このような事を伝えていながらも神々様も心配している事があり、これだけの動きが一気に連鎖すると、日本海溝の東側にあるシャツキー海台、天皇海山の中に一部含んでおりますが、この海台へ大きな影響が及ぶのではないかという事です。この海台が本格的な大破局的大爆発を起こすと、地球が裂けるのではなく、地球そのものが爆発してしまうほどの大きな規模のエネルギーが存在しているといわれています。そして、ニューギニア、ソロモン諸島辺りにあるオントンジャワ海台に対しても心配しています。ここも、シャツキー海台同様、破局的噴火に繋がれば、地球が裂けるぐらいの大きな噴火に繋がる力を秘めていると言われる場所です。更には、イエローストーンや環太平洋にある数々の大きな火山や、地震の元根となる断層帯などへと大規模な連鎖になってしまうようなことは、どうしても避けたいと神々様も考え、今回の力抜きを伝えてきているのも十分承知はしております。確かに、今伝えられている日本国内の場所での力抜きは、地球規模、宇宙規模で言えば理想的かもしれません。しかし、日本という国からすれば、伝えられている横浜での力抜きの地震は国の崩壊になり兼ねない規模の地震になります。私自身、それだけはどうしても避けたいと。神々様にずっと訴えながら、相模トラフ・駿河トラフ・南海トラフと南下しながら御神事をして参りました。

船が伊勢湾沖にさしかかってのやりとりも、大阪での大きな地震が起きると、これも多くの活断層がドミノ倒しのように一気にズレが生じ、中央構造線や白山火山帯、そして中国地方から九州に繋がっている火山群や大きな火山を刺激する。そして中国地方と四国と九州の間にある活断層を刺激し、それら全て動いてしまうと伝えられてきました。ここでは、現在の日本の地質学的には伝えられていないようですが、瀬戸内火山帯とゆうものの動きを凄く伝えられてきました。関西におけるこれら一連の動きは、九州・阿蘇や鹿児島にある巨大カルデラへ影響を与え破局的噴火を促します。鬼界カルデラや姶良、阿多、安楽といった地域のカルデラの破局的噴火、阿蘇山での破局的噴火は、日本列島が消滅するほどの規模の動きです。これらが動けば、結果、南海トラフ全体が動くことになり、西日本における動きは日本列島全域に大きく繋がる動きに突き進むと伝えらえてきました。
その為、これら一連の連鎖連動、互いの影響を抑えるには、やはり愛知県の内陸部、三重県の内陸部での力抜きが必要であり、規模としては、やはり震度7クラスの大きな地震での力抜きを伝えられてきました。しかし、ここも横浜同様、愛知県名古屋は数百万人規模の都市です。到底受け入れることは出来ないため、今、一生懸命、分散・分割のやりとりをおこないまして、今のところは何とか上手くいっている状況であります。
しかし、いずれは愛知か三重のどちらかで力を抜かなければ、南海トラフが動いた際には東南海地震の動きは途轍もない破壊力となり、それは確実に、南海地震・九州、そして琉球までに至る琉球海溝を刺激して、西へ大きな連鎖連動となり、東には、東南海から東海・関東と繋がってゆく、大きな連鎖連動は避けられないと伝えられています。

これまで何十年とおこなってきた御神事の時系列と実際に地震が起きた国内外の時系列を照ら合わせながら、大きな動きを凌ぎに凌いで、どんなに大きくてもM6以下で抑えたいという気持ちで今、御神事を行っております。これは行っておりますとしか伝えられませんが、実際、自然界の動き、火山の動きのどちらも外国への分散分割という形で凌いでいる状況です。
毎回同じ事をお伝えしておりますから聞き飽きたと思う方もいらっしゃると思いますが、南海トラフは確実に動きます。早いか遅いかは別として、100%動く生きている地球の自然の地殻の動きです。間違いなくこれは確実に動きます。政府や調査機関が少しずつ情報をそれとなく流していますが、私としては、もう起きていてもおかしくない状況であり、それを何とか御神事において凌いでいると感じています。私自身、そのような認識で御神事を行っておりますし、小難無難となるように御神事をおこない続けてきました。
しかし、いずれは確実に起きる地殻の動きです。これが二連動・三連動・四連動・五連動という連鎖連動で繋がってしまうことが、途轍もない破局的動き、地殻の大連動に繋がるということです。現在、東南海地震を焦点に南海トラフの動きを凌いでいる状況でございます。今後も、最悪でも南海地震の単独をM6以下、震度も6弱以下で抑えられるように、東南海も東海も関東も、同様に単独の地震で、大惨事にならないように、一つ一つ力を抜き、徐々に溜まっている大地の力を抜きながら、また大地には落ち着いてもらい、再び300年、400年とゆう年月の眠りに入って貰う。その流れになるように、確実におこなえるように御神事をおこなっております。

九州と四国の間の豊後水道を北上し、瀬戸内海に入るまで、中央構造線や阿蘇山や大分の火山などに対し小難無難の御神事をおこないながら瀬戸内に入り、瀬戸内火山帯の小難無難の祈りを行いながら広島に入りました。さて、広島ですが、ここは原爆の投下された場所であります。同じ過ちがないように、平和の世が続き、この世から原爆・核兵器が無くなるようにと祈りを行い、御神事をおこないました。
しかし、ここでのやり取りでは、かなりの神々様、そして多くの御魂の認識として、この10年内に核戦争は起きるだろう、確実に起きるであろうという認識を持っていることが今回はっきり伝えられてきました。この広島という場所に残っている核の恐ろしさ、この現実を見たとしても、核戦争は回避出来ないだろうと伝えてきました。近年においては、世界の中で、原爆を落とされた国、被害国である日本で、政治家からも原子力の兵器、原爆を保有する議論をしてもいいではないかと実際に発言が出たほど、核兵器に対しての考え方が甘くなっていると伝えられてきました。
そして、四大プレートが重なり合い、数多くの海溝、海嶺、火山帯、構造線がひしめき合い、大地震や大噴火、大地殻変動を引き起こし兼ねない、いや、いずれは必ず大きな地殻変動や地震、火山の噴火が起こる、日本列島というその大地の上に、アメリカ・フランスに次ぐ、世界の三本の指に入るほどの原子力発電所を保有している日本。核の恐ろしさを本当に理解してないことに嘆くばかりであると訴えてきました。

そして、この内容は長崎でも同じでした。近い将来10年内には、核戦争が勃発するだろう。改めて世界が核保有の動き、あらゆる各種の核兵器の開発、一つの爆弾で一つの国が消滅するぐらいの大きな大量破壊兵器。それこそ、大量破壊兵器という言葉では済まされないほどの威力を持った核兵器を生産しており、本当に恐ろしい。それを保有することで自分の国を守るという考え方で、進めているが、いずれこれは使用される。遅かれ早かれ核戦争は起きる。そのように伝えられてきました。
しかしながら、それでも今なら間に合う。今なら間に合うという事も伝えらえてきました。日本という国だからこそ、それを阻止し流れを変えることが出来る。唯一の被曝国、原爆投下された被害国だからこそ、世界中に訴えることが出来る。核兵器を無くすことが出来るのだと強く伝えらえられてきました。その一方で、「しかし間に合うが、無理であるだろう」という悲観的な内容も伝えられて参りました。核兵器が実際に使用されるか、されないかは分かりませんが、このままではいずれ神々様が考えておられるように、そして、精霊や御魂達が悲観しておられるように、10年内に起きる可能性は確実に起こると思われます。それでも、今なら日本が本当に立ち上がれば、核というものを縮小し無くすことが出来る。被曝の本当の現実を隠さずに、世界に伝えることで無くすことが出来る。それがおこなえるのも日本だと、強く訴えられてきた事も凄く印象に残っております。正直、この伝えられ方が普通ではなかったです。尋常ではない凄い伝え方で、「本当にこのままでは核戦争は起きる」と強く訴えられました。この啓示を改めてうけ、本当に何とか阻止するために御神事を行いたいと思っております。

*続く*


*+*+* お知らせ +*+*+

いつも真心のお力添えありがとうございます。

現在、外洋御神事に出発中の比嘉夫妻における御祈祷の御神事企画御守りがご予約開始されました。
1か月という長期の外洋御神事の為、お手元に届きますのは10月中旬になりますが、新しい元号に相応しい御守りがご用意されています。
また、いつもご好評いただいております、オーダーメイドのブレスレット御守りのご予約もございます。
是非、この機会にご予約くださいませ。

2019年 令和元年 御神事企画 初海上マリアナ海溝御神事 御守り 御予約
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