現在の状況

2020.07.04.09:10

新暦7月4日(旧暦5月14日 つちのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸です。
今年も半年が過ぎ7月に入りました。本日の書き込みは、まず6月の状況について報告させていただきます。
6月14日から18日まで、東京、埼玉、千葉、神奈川と回りコロナ感染症の鎮静並びに、自然災害回避に対する儀式を行いました。18日の日に沖縄に戻りましたが、途中16日あたりから倦怠感と頭痛等、言い表すことができないダルさが本日まで続いており、私自身体調があまりよくない状態ではございます。兎に角、なんと表現したらよいのかわかりませんが、体全体がきついという状態が16日から起きました。この16日は、北朝鮮が南北の平和の象徴であった会館を爆破した日でもあったことから、啓示的な知らせも踏まえて、神事的に体調が悪くなったと受け止めております。沖縄に戻りました後、1週間位経っても症状がよくなることなく、少し微熱が出るようになった為、病院へ行きました。診断としては、とりあえずコロナウィルスの心配はないと診断されてきました。高熱が出ていない以上、検査は できないということでしたが、症状に不安があるので、薬をいただきました。
いただいた薬が終わるまで、10日間程ですが、できるだけ人と接触することは避けて欲しいといわれ、10日過ぎても高熱が出なければ、問題ないのではといわれてきました。ただ、現在もすごい疲労感、全体的に体調がよくない状態と、頭痛が変わりなく続いており、啓示的に何を意味しているのかということも含めてやり取りもおこなっております。 

さて、本題に入りますが、6月の御神事の内容は、これまでずっと言い続けてきた啓示の回避の御神事の引き続きです。今日本列島で起きようとしている地震、火山噴火といった自然災害に対して、常に危機を訴えてきました。北海道を含め、かなりの地域で大きな地震が起きる可能性があります。実際に、日本列島、北海道から沖縄までの太平洋側、そして、内陸部、千島海溝、日本海溝、伊豆七小笠原海溝、三重会合点を経て相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフ、琉球海溝、そして、沖縄トラフから日本海側や九州から北海道までの日本海側にある活断層や海底地形にある大小様々な海溝や海盆、海丘、海底火山、関東、九州あたりでは、小さな亀裂の海溝等も存在します。そして、霧島火山帯、鳥海火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、白山火山帯、瀬戸内火山帯、霧島火山帯といった多くの火山帯が存在し、中央構造線、仏像構造線、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線と代表的な大きな構造線があり、これらの周辺にも、活断層よりも深い亀裂があり、日本列島のどこで何が起きてもおかしくありません。そして、その日本列島の地下で、大きなエネルギーが動き出そうとしております。一度動き出すとこれまでの周期的な動き、数十年、数百年、数千年、数万年という一定周期で起きていた火山やプレートの動きが、連鎖連動してゆくと教えられています。それは、この21世紀に各周期の時期が重なるようになってきていることからで、数十万年規模の大地殻変動期に入っていると教えられています。日本列島における周期的な地震や火山噴火、南海トラフや富士の火山は代表的ですが、長野、山形、滋賀、大阪、愛知、和歌山などの周辺や中国地方、四国、九州までのどこかで、M6や7クラスが起きれば、一気に地殻変動へと繋がる連鎖連動の動きが起きる可能性があると教えられ続けています。周期が近づいているということは、大地が動きやすい状況になっているという事でもあります。地震であれば、M7以上震度7クラス、火山噴火であれば大噴火が、一気に起き、5から6回の大きな地震の後、余震が連日連夜起きる可能性がある状況であることも教えられています。大きな地震は、地殻変動へ繋がる連鎖連動の地震もあれば、震度7クラスの地震が起き、次に、つられて起きる巨大地震や津波、火山の噴火などを引き起こすものもあります。反対に、大きな地震や噴火によって、動こうとしている地殻変動の流れを抑える動きとなる地震、噴火もあります。起きる場所によっては、一気に連鎖連動してしまう、突き動かしてしまう場所もあります。この連鎖連動を避けるためにも、連日連夜、なんとか回避、分散分割といった形で、大きく連鎖連動する所を極力避け、大きな地震の分散をおこない、大惨事にならないように神々様と調整し乗り切っている状況です。

先月も大きな地震や大変危険な状態がありました。東南海地震を引き起こす可能性があった19日に起きた地震。この後の厄災回避をするため、この地震から誘発される地震や火山噴火など様々なことを想定し回避の儀式をおこなっておりました 
その結果、私は、胸を張ってその後の連鎖連動を鎮静したと思っております。時には外国に分散分割の請負を願いました。東南アジア、インドンネシア、ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドを経て、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカと多くの場所に、大地が大きく動く力を受け持ってもらい、地球規模での分散分割の整えがなされました。

6月は、国内外を含め、確実に大きな地震、火山の噴火は、分散分割、縮小、連鎖連動を抑えきったとはっきり言えます。それとは別に、熱中症、水害につきましても、いくつか起きましたが、とてつもない水害に発展することは抑えきったと受け止めております。しかし、水害に関しては、今月7月、8月と注意、意識を高めてゆかなければいけません。これからの時期、大きな台風が連続来るようなことがあれば、本当に水害は免れない状況になってきます。継続的に大雨が続くと土砂の水はけが悪くなります。また、土砂に水分が吸い込まれて、山崩れ、崖崩れ、土砂崩れ、川の氾濫といった大きな水害に繋がる可能性があります。 

更に問題なのは、新型コロナについてです。自粛を解除した後、繁華街に人が足を運び、全国的に繁華街からのクラスターが発生しています。東京では、はっきり言って第二波に陥っていると思われます。にもかかわらず、都道府県や国も含めて、今の状態は、第二波に入ったという認識はないと、現状の把握を先延ばししておりますが、この件に関して、第二波に入っていると言い切ってもいいと思います。正直、本当に対応が遅い状態になっている。このままでは抑え込む対応が間に合わない、手遅れになる可能性もあるというしかありません。多分、都道府県や国が第二波を認めないのは、国内の経済に対しての配慮からだと思われますが、もう一度見直し、危機管理が必要な場所等様々な事柄を深く考えて、自粛を求める場所や営業を中止する場所や企業などきちんと選り分けなければなりません。そうでなければ、日本の国は、経済に対して配慮した結果が、逆に自分の国の経済を大きく停滞させ、混乱させてしまう結果へと繋がり、下手をすれば取り返しのつかない状況まで陥る可能性があります。今、何らかの決断を急がなければ、本当に手遅れになります。経済は破綻に導かれるかもしれません。判断を見誤った末の未来もまた見せられていますから、現実をどのように考え、判断するか。都道府県や国だけで判断するのではなく、企業や様々な角度から話し合いをしなければいけません。このままでは手遅れになりかねない。経済が、大混乱に陥るかたちになります。
そして、感染症に関しては、いくら祈っても、なかなか難しいところがあります。
人々一人ひとりの意識や行動には、その人自身の意識が大きく影響してくるからです。繁華街や様々な場所に動き、接触を深めてゆくと、そこからクラスターが多く発生し、一日に 外国のように数千人、数万人、数十万人と一気に膨れ上がる可能性すらあります。これまで 大丈夫だったから、その先が大丈夫だという保証は何もありません。
感染症の状況が落ち着かなければ、見せかけの経済の安定が図られたとしても、その先に待つのは経済の混乱。下手をすれば崩壊であり、そこには政治が絡んで、政治の混乱、崩壊を招きかねないという状況があります。

6月は、何とか乗りきしましたが、7月も6月同様、様々な分野に意識をもって回避、縮小の御神事をおこなってまいります。
自然界に対しては、地震や津波、火山噴火、洪水、熱中症等、様々な分野に広い視野を持って、教えられている啓示の警告を全て7月も何とか乗り切る意識で行ってまいります。
感染症も出来るだけ縮小し、経済の安定の訪れの儀式を行ってまいりますが、現実社会において、都道府県や国が、早急に何らかの処置をとらなければ第二波の状況は、止めようがなくなるほど深刻化し、一気に感染者、死者を増やしかねません。そして、この恐怖から混乱が起き、経済の混乱を招きかねない状況もあります。祈り、御神事も最善を努めてゆきますが、都道府県も国も、もうそろそろ本気で動かなければ、取り返しのつかない状況になります。啓示で教えられていますが、これ以上拡大してゆくと、せっかくのワクチンが出来上がった頃には、ウィルスは変異してしまっており、ワクチンが効かない状況になりかねません。
神々様から伝えられている第二段階(世間で言う第二波ではありません)に進むということは、世界規模における人口の20~30%の人達の命を失う、14~21憶人の命が失われると教えられております。そのような状況へと発展してしまえば、世界は本当に混乱します。そうなれば、どのような道に進むか予想ができません、いや、予想が出来ないではなく確実に破滅に進むのは間違いないでしょう。このような状況が決して起きないように、熱中症や水害を含めた自然災害回避、感染症縮小、政治経済の安定と全ての視野において小難無難の儀式を7月は行ってまいります。

さて、先月は北朝鮮と韓国の緊張が高まりましたが、現状は、何とかそれ以上に発展せず、 収まっています。しかし、今後の展開は油断できません。特に、韓国の動きが、どのように動くか。そして韓国が必要以上に日本に対して、経済攻撃、中傷攻撃をやり続ける限り、日本の韓国への歩み寄りはないかと思います。実際、日本の対応は、生ぬるいと受け止めています。日本政府がおとなしすぎるのか、韓国が自分の言い分だけで日本を敵視し、法律まで作り、改正し、日本を経済的にも社会的にも政治的にも明らかに敵視しすぎています。
韓国はやりたい放題やっていますが、日本もそろそろはっきり、強い姿勢で意思を示すべきです。経済に対しても、やりたい放題を許すということはやめるべきです。そこはまた、政治的な話になりますから、これ以上発言するのはやめておきますが、日本は、好きにさせておくのはやめるべき時期にきております。
しかし、何度かお伝えしていますが、韓国、北朝鮮、中国、アメリカ、そして、日本に対する対応を間違うと、戦争へと発展しかねません。韓国が原因で、極東アジア、東アジアにおける戦争勃発という道です。それは、1950年代に起きた朝鮮動乱とは違い、それよりも遥かに危険性を秘めた戦争へ発展してしまい、後に、第三次世界大戦へと進みかねない状況を作り上げる可能性があります。今の韓国、韓国政府、大統領、そして、その大統領を支持する人々によって、負の状況へ進みかねない道を教えられております。こういった内容の未来も踏まえて、平和の大切さ、近隣諸国との平和を願うことは、絶えず行ってゆかなければ なりません。この件も含めて、引き続き、平和、調和、協力、支え合いを願い祈り、御神事を続けてまいります。

7月は、一度早くて10日、もしくは、13日頃から4泊5日か5泊6日位で、関西へ儀式に行ければと考えています。現在は様子見ではありますが、微熱は続いていますが高熱には至っていません。今一度診察を受けて様子を見まして、問題無いようであれば、関西の大阪から始めて、兵庫、奈良、京都、滋賀、そして、出来れば福井までの2府4県の儀式が出来ればと思っております。そして、18日か19日頃に沖縄に戻り、23日からの儀式の準備し、7月23日24日25日26日と儀式を行おうと思っております。
8月からは出来るだけ全国を儀式で回り各地にて厄災祓いの儀式を行ってゆきたいと思っております。そして、毎月、月末辺りに沖縄に戻り、護摩焚きの儀式を行おうと思っております。

7月の23日24日25日26日の儀式ですが、ミロク殿本宮の聖地内で護摩焚きの儀式を行い、世の中の 厄災を祓い清め、世の中、社会に害なすものを祓い清める儀式を行います。
今回お伝えした内容、感染症や自然災害の回避、政治経済の安定を願い儀式をおこないます。
引き続き日々の儀式でも確実に大きな災い厄災を回避し、7月も何とか乗り切ることができるよう頑張ってゆきます。地震についての内容は、この数年間お伝えし続けていますから、またかと思われるかもしれません。しかし、継続的に御神事を続けて、やって何とか地殻変動の調整バランスが出来ている状況です。毎月、分散分割、小難無難の祈り儀式を行い、地球が破滅するような大地震、巨大地震、超巨大噴火、地震の連鎖連動、火山の連鎖連動をなんとか少しでも抑えながらバランスを整え、大惨事を乗り切っています。政治経済、感染症においても、感染症をおさえつつ政治経済の安定も視野に入れながら、平和も含めて世の中が安定するように願い祈りを行い続けてまいります。
毎回、同じことしか言えませんが、わかる方にはわかると思います。これまで、ずっと伝え続けてきた事柄が、多少なり現実化し、多少なり軽減され、多少なり一気に大ごとならず何とかとどまっていること。韓国、北朝鮮、日本との軍事的な内容も含めて、韓国と日本、韓国と北朝鮮、韓国と中国、韓国とロシア、韓国とアメリカ。そして、尖閣列島では、日本と台湾、日本と中国との問題を抱えております。そして、極東ロシアでは、北方四島に対して日本とロシア、日本とアメリカ、尖閣列島では、日本と中国、日本と台湾、中国と台湾、そして、ここには確実にアメリカが絡んでおります。これらのところを一気に大きく戦争に流れる動きを改善しつつ、自然災害、地殻変動も改善しつつ、コロナウィルスを消滅へ導く儀式を根気よく続け行くことしかありません。

今後も、どうか、皆様の真心のお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。
護摩焚きの儀式を4~5日間継続して行うということにも、かなりの経費を伴います。
本格的に、沖縄を出て動くのは8月からになると思いますが、今月7月は、上旬の2府4県の儀式と沖縄での護摩焚きの儀式を行いながら、伝えられている厄災を何とか乗り切り、その後も確実に日本列島を巡りながら、月末には一旦沖縄に戻り、護摩焚きの儀式を行って祓い浄め、至福の呼び込みをおこない、また本土に上がるという形を繰り返しながらの御神事をおこなってゆきます。国や都道府県は認めておりませんが、7月8月は、第二波に入ると思われます。そのような中、儀式で本州を回るということは、感染するリスクは抱えますが、沖縄での儀式だけでは、なかなか思うような結果が出てきません。
毎回、同じことしかお伝えしていませんが、でも、私は、確実に大地震、大津波、大噴火等を抑えつつ、海外に分散分割して受け持ってもらい、地殻変動へと繋がるような国内の大きな被害を抑え続けてゆきたいと思っております。今のところ水害も何とか抑えているといえるかは、わかりませんが、何とか見せ伝えられている最悪の事態は何とか避けていると 思っております。これからの時期も含めて、もっと水害に関しては、縮小を努力しないといけないと思っております。そういった事柄も含めて、これまでほどき使ってきた御神事の仕組みをもう一度作り直して、再強化した仕組みつくりの御神事をさせていただきたいと思っております。どうか、儀式が滞りなく行うことができるように、皆様の真心のご支援をお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。 
ありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか

6月12日の日々の祈りの中で伝えられた御言葉
人の子らよ よく聞くがよい
善き流れへと 転じゆくためには 人々の心が 一丸となりゆき 進みゆかなければならない
人の力は 大きなものである
物事を動かしゆくには 欠かせない力である
善き流れへと進みゆくためにも 人々は 互いを理解することは 大切なことになりゆく
戦 争いもなく 平和な世とゆうものは 
互いに理解をすること
尊重し合うこと
それもまた 大きな元の一つとなりゆく
戦 争いのない世の中は そのように 一人ひとりの意識の芽生え 変化から 生まれてくるものである
誰もが皆 遠い未来へと 想いを馳せることになるであろう
現実にはならない 夢の世界と 思うかもしれぬ
しかし 今から変えゆけば それは 大きな現実となり 変わり続けてゆくことに繋がるのである
人は 大きく動くことが出来る
また 共感もすることも出来る
支え合うことも出来 導き合うことも出来 助け合うことも出来る
人は 互いを理解することが出来る
全く 完璧なるまでの理解には遠くとも 
それでも 悲しみ 痛み 苦しみ 寂しさ 孤独 
様々なる感情に 寄り添うことは出来る筈である
そして また歩みゆくために 未来を 希望を 進みゆくために
寄り添い 共に歩む力を 支え合うことは出来る筈である
叶えることの出来る未来
人はそれを 原動力とし しっかりと力を持って 行動する力を持って 進みゆくことにより 叶えることは出来る
夢物語で終わらせるか 現実のものと引き寄せるか 
人々はその 行動する力によって 未来を変えることが出来るのである



国内の地震
2020年7月3日 22時33分ごろ 千葉県南東沖 M3.7 震源深さ70km 最大震度1
2020年7月3日 21時44分ごろ 栃木県北部 M3.6 "震源深さ 10km" 最大震度2
2020年7月3日 14時13分ごろ 福島県沖 M4.7 震源深さ50km 最大震度3
2020年7月3日 12時21分ごろ 長野県中部 M3.1 "震源深さ ごく浅い" 最大震度1
2020年7月3日 11時36分ごろ 長野県中部 M3.9 "震源深さ ごく浅い" 最大震度2
2020年7月3日 0時08分ごろ トカラ列島近海 M2.2 "震源深さ ごく浅い" 最大震度1

※参考資料
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長野県中部で地震相次ぐ 岐阜県境の一連の地震は184回に
西之島、噴煙4700メートル 観測史上の最高高度に
正体不明の悪臭まで…大地震の前兆に震える日本
沖縄県辺野古、震度2で護岸の大半が崩落か

海外の地震
2020年07月03日 22時54分 プエルトリコ M5.2 震源深さ5.0km
2020年07月03日 22時42分 南大西洋 M5.2 震源深さ13.3km
2020年07月03日 11時59分 トンガ M5.1 震源深さ188.7km
2020年07月03日 01時17分 メキシコ M5.2 震源深さ24.8km



コロナ状況
7月4日 コロナ状況
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※関連記事
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国内の感染確認、最多250人 累計2万人に迫る

感染拡大「第2波の恐れ」 専門家、対策強化訴え 東京連日100人超え

ショーパブで36人新型コロナ集団感染 鹿児島

【速報】山梨県知事「東京行き控えて」 注意呼びかけ 茨城県知事も



※災害情報
水害の多い自治体
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鹿児島県と熊本県に「大雨特別警報」発表

鹿児島県で50年に一度の記録的な大雨
3日、鹿児島県の甑島(こしきしま)では、50年に一度の記録的な大雨になっています。
鹿児島県で50年に一度の記録的な大雨に
3日(金)、停滞する梅雨前線の影響で、九州南部では局地的に雨雲が発達し、鹿児島県の甑島では「50年に一度の記録的な大雨」となっています。
鹿児島県では断続的に活発な雨雲がかかり、薩摩川内市中甑では午後8時15分までの1時間に35.5ミリの激しい雨を観測しました。

4日にかけて土砂災害に厳重に警戒
九州では、4日(土)夕方までに多い所で1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。また、鹿児島県や宮崎県には土砂災害警戒情報が発表されています。引き続き土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

夏至の御神事

2020.06.22.16:00

新暦6月22日(旧暦5月2日 ひのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、夏至の日に、護摩焚きの儀をおこないました。
皆様からおよせいただいております、全国各地の聖水を使用いたしまして、世の中の祓い浄めの祈りをいたしました。
コロナ感染症の終息はもとより、近隣諸国との関係悪化による戦争の回避や世界の大国における圧力の掛け合いなどからの戦争回避の祈祷をいたしました。
また、コロナ禍における地震や火山噴火などが重なり避難生活を余儀なくされるような複合災害が起きることが無いようにという事を願い祈り、祈祷をいたしました。
当日は、沖縄に古くから伝わる空手の型にて、祓い浄めをおこなっていただき、聖地に設置しました祭壇と、その前に据え置きました囲炉裏にて、護摩焚きの儀式を執り行いました。

御神事における啓示ですが、日本国内における災害は、回避することが出来るようでございますが、その分、諸外国においての分散分割となる内容を受け取りました。環太平洋において、東南アジアやオセアニアにて分散の受け持ちがおこなわれました。
また、場合によっては、中央・南アメリカ、シベリア、アラスカ辺りで大きく受け持ってもらう可能性があるという事を教えられました。

今後とも、戦争回避、厄災回避の祈り、御神事を継続してまいります。

比嘉良丸
比嘉りか


夏至の様子
祭壇(写真)
6月21日 夏至

祓い浄めの空手演武(動画)
6月21日 夏至御神事 空手演武

護摩焚きの様子(動画)
20200621 夏至御神事 護摩焚き
※今年の事件事故や火山の名前などを一つひとつ奏上し、厄災回避の祈りをおこないました。
その為、5時間位かかっております。動画はその一部となります。

現在の御神事について

2020.06.16.12:45

新暦6月16日(旧暦 閏4月25日 かのえ 寅 仏滅)

いつも真心のお力添え、ありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

これ迄に、自然災害、並びに、熱中症や感染病、及び、政治経済等の厄災に対して幾度も幾度もお伝えしていますが、やはり、本州に入り、現場で直接祈り御神事をおこなうと感じてくるのは、大変危機的状況にあるという事です。

それらの現状を少しでも改善回避する為、昨日は埼玉県での祈り御神事となりました。内容は、全国の空港、新幹線駅、利用者の多い駅、人が集まる場所等において、感染症の拡大を抑え、1日も早く治ること願い御神事を行いました。
その後、夜になりましたが、筑波山の麓で祈りをおこない、自然災害の回避、縮小を含め、埼玉と同様の内容で願い祈り、御神事をいたしました。
今日私達夫婦は、引き続き茨城県の東海第二原発、大洗を祈ります。そして、千葉県の犬吠埼、九十九里浜、野島岬迄の御神事を行います。
世の中の混乱が一日も早く終息し、安心して暮らしてゆくことの出来る状況となるよう、 願い祈り御神事をおこなってまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

6月15日 埼玉・川越にて祈りの際に伝えられた御言葉

遠き地において 現代の世は難しく
せせこましく 複雑であり 混沌としている
次に迎える世代は 簡単にそして平穏であって欲しいものである
何を望み これまで歩んできたのか
ここまで来た軌跡は 大変重要であるが
今 その道から学び 繰り返す事の無いように
努める事が 大切な時期であろう
多種多様な改善があるが
簡単に済むものもあれば 複雑な物事もありはする
そこに向かう焦点を見失ってはいけない
あちらこちらと目移りする事や損得等を考え始めてしまうと
事は 複雑化してゆく
焦点はずらさない事 そして 見失わない事
一致団結している者達は
目的とする焦点を共に成し遂げる為に来ているのであろう
そこに利害や損得というものは 甚だおかしな話である
人間は 闇に潜むその思いから脱却しなければ
いつまでたっても 腹の探り合いにしかならない
腹の探り合いと損得で動き続ける限り
変わらぬ日常 時代が繰り返されてゆく

現在の御神事について

2020.06.15.08:00

新暦6月15日(旧暦 閏4月24日 つちのと 丑 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

13日、沖縄から東京羽田空港にはいりまして、レンタカーを借り、早速、東京湾アクアラインの海ほたるへ向かい、御神事をおこないました。
ここでの祈りの内容は、関東圏の自然災害に関してです。
近年の地震として茨城北部、南部、茨城沖、千葉県北部、北西部、北東部、千葉県沖、千葉県東方沖、東京湾、神奈川県東部、西部、伊豆諸島、静岡東部や福島、宮城、岩手、青森沖。群馬、長野、岐阜、山梨、富士五湖など関東圏、並びに、その近郊で頻繁に発生しております。これらの地震の影響は、中央構造線の太平洋側の最終地点 柏崎千葉構造線や相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝の重なる三重会合点を刺激すると共に、関東にある活断層や長野盆地西縁断層帯、三浦半島断層帯

関東の活断層
※関東の活断層
画像をクリックすると少し大きくなります

1:関谷断層
2:内ノ籠断層
3:片品川左岸断層
4:大久保断層
5:太田断層
6:長野盆地西縁断層帯
7-1:深谷断層帯
7-2:綾瀬川断層
8:越生断層
9:立川断層帯
10:鴨川低地断層帯
11:三浦半島断層群
12:伊勢原断層
13-1:塩沢断層帯
13-2:平山-松田北断層帯
13-3:国府津-松田断層帯
14:曽根丘陵断層帯
15:富士川河口断層帯
16:身延断層
17:北伊豆断層帯
18:伊東沖断層
19:稲取断層帯
20:石廊崎断層
21:糸魚川-静岡構造線断層帯

20200614 資料 ブログ掲載 関東近郊火山 自作資料4
※関東と近郊の火山リスト
画像をクリックすると少し大きくなります


関東中部地方内にある火山やカルデラ等を刺激してゆきます。その為、これらのプレートや構造線や活断層、火山カルデラが大きく動く事が無いように意識して、小難無難、分散分割祈り儀式をおこないました。翌日6月14日は、引き続いての地震や火山といった自然災害の回避と共に、河川、湖、ダムなどを含めた水害の回避、熱中症の縮小、コロナの拡大阻止と消滅の祈りをおこない、更に、政治経済の安定を祈り、特に経済に関しての祈りを重点的におこないました。
昨日にて、東京の儀式を一旦終えまして、明日より埼玉、千葉、神奈川と祈りをおこないます。回る各地で、先程の自然界の地震や津波、火山、洪水、熱中症、コロナ感染の終息、消滅の祈りと経済、政治の安定の祈りを基本としておこないまして、その都度、その地域で気になったことを祈りの中に追加して、より良い状況へと転ずるように願い、儀式をおこなってまいります。18日に再度、東京に戻りまして、もう一度祈りをおこない、沖縄に戻ります。
沖縄に戻った後、21日の夏至の日に、日本列島、北海道から本州、四国、九州、沖縄までに対して、全ての厄災、災いを回避、浄化する為の儀式として護摩焚きの儀式を執り行います。その後、22日か23日に、この大地の浄め、そして、大地に至福をもたらす為の火と水の儀式をおこないます。

比嘉良丸
比嘉りか

*海ほたるの祈りにて伝えられた御言葉
大地は 分散分割し続けている
次第に それは 大きな動きに変化してくるであろうが
基本的には 極力動くことが無いように努めている
ただ これも更なる協力があってこその事
誰も 彼もが 自分の思うように動いていては
埒があかない
それよりも 重大な事に進んでいってしまう
その為 更なる結束を固める為に
より一層の連動となるよう
大きな動きではなく 
細かい連動によって 事態を回避してゆくことが出来るように
努めてゆく
ただ 気を抜くな
気を付け続けてゆかないと
思わぬ連鎖 余波が訪れ
共倒れになってしまう
気を付けて進みゆけ


*14日の祈りの際に伝えられた御言葉
互いが 互いを支え合い
導き 共に進んでゆく
人のそれと 似ているようであるが
内容は全く違っている
相手の肩代わりをすることもある
相手が肩代わりしてくれることもある
そうやって 自らの力を抜きながらも
他地域における力の加減を調整している
地域的には 大きく動く海原もある
しかし 教訓を活かして
次なる対策に 知恵を活かしてゆけ


*国内の地震
2020年6月14日 22時33分ごろ 宮城県沖 M3.8 "震源深さ 50km" 最大震度1
2020年6月14日 5時19分ごろ 与那国島近海 M5.5 "震源深さ 60km" 最大震度2
2020年6月14日 0時52分ごろ "震度3(鹿児島県十島村 
・鹿児島県奄美南部)" … 震源深さ… 最大震度3
2020年6月14日 0時51分ごろ 奄美大島北西沖 M6.3 "震源深さ 160km" 最大震度4

海外の地震

2020年06月14日06:08 マリアナ諸島 M6.2 震源深さ614.7km

参考資料
下記タイトルをクリックすると参考資料に移動します
14日(日)に奄美大島北西沖でM6.3の深発地震が発生

西之島で噴火 気象衛星も噴煙を捉える

*コロナ状況
コロナ状況6月15日掲載分
クリックすると少し大きくなります

参考資料
タイトルをクリックすると参考資料に移動します
世界で船員数十万人、上陸できず 新型コロナで渡航制限

コロナ生還の男性に1億2000万円の請求書、米国

東京都で新たに47人感染 「夜の街」の同じ店で18人

現在の状況と御神事について

2020.06.12.10:00

新暦6月12日(旧暦 閏4月21日 ひのえ 戌 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸です。

近状と啓示についてお伝えいたします。
当初の計画として6月8日に本土に上がる予定でチケットも購入し計画を立て、進めておりましたが、6月5日から全身の痙攣や攣り、挙句に内臓まで痙攣をおこす状況がおき、8日の出発は断念しまして、改めて10日にチケットを延長し、そこに向けて準備しておりましたが、やはりどうしても体調が万全とならず、出発日を延長しております。当初、松葉杖をつかないと歩行が出来ない状況でございましたが、ストレッチ、マッサージをおこない病院からの薬なども使用しまして、今は、松葉杖をつかずに、自力で歩くようにはなりました。まだ少し階段の昇り降りやトイレや椅子などでの座った状態から立ち上がるといった際に、突然攣ったりする状況が続いておりまして、一旦は、10日を変更して12日にしましたが、それでも、どうしても本調子にならず、また変更しました。ただ、それ以上遅れるとその後の夏至に沖縄での御神事に間に合わなくなることと、今後、日本列島を車で単独で回りながら儀式をおこなえるか見極めがある為、13日(土)に本土へ上がる予定にしております。

沖縄においての御神事、儀式については、感染症の縮小とこの時期に複合災害とならないように地震や噴火の分散分割や回避、経済の復興、安定の内容をおこなっております。
今年に入りお伝えした内容で、WHOの対応では世界に感染症が広がってしまうという事をお伝えした事があります。それは、感染症を甘くみた結果の広がりであると啓示がありました。神々からは、手出し無用という事を当初言われておりましたこともあり、この事も伝える事を止められておりましたが、何とか流れが変化して欲しいという思いもあり、お伝えいたしました。しかし、実際に、世界中で感染者数は、累計で700万人を超え、死者は40万人を超え、感染の広がりは201を超える国々地域に広がっているという状況があります。
教えられていた啓示では、これも何度かお伝えしておりますが、第一回目の広がり、警鐘の段階では、世界中で30万から50万の命が失われるだろうと言われ、感染者数は言われませんでした。そして、そのような状態に至っても今の人間の愚かさ、地球という星と共に 共存する意識、地球を守り、全ての生きとし生ける命と共に共存するという心が芽生えなければ、少しでも気づきが起きなければ第二段階目に入ると言われていました。
(この神々の言う第一段階、第二段階というのは、ニュース等で言われている第二波とは異なる内容と理解していただきたいです)気づきが無いままと判断され、自然界が次におこなう第二段階目は、警告という段階となり、この状態になれば地球の人口の20%から30%の人々、約14憶から21億人を超える人々が亡くなると教えられました。それでも、気づきがないと自然界に判断された場合、第三段階目に行く。これは、完全なる排除となる。排除として全人口の70%から80%の人間を排除するという事を教えられました。排除といっても、地上に20%から30%の人類を残し、人類が作り上げた地球上に害を及ぼす物、放射能や汚染物質、化学兵器や核兵器をといった汚物を排除させるために残すというものでした。更に、それでも気づかなければ、遺伝子が突然変異した人間が生まれ、今の人類とは異なる種となると言われました。この新しい人類に関していえることは、今までの人類とは、姿、形、繁殖、知能等、様々な面で、特に、姿形、繁殖の面で、大きく異なってくる形になると伝えられております。そのような状態に一気になるのではなく、突然変異の形が定着するまで、 5世代から6世代位の時間をかけて確実に形が変わると教えられております。正直、あまりお話したくない内容という事もあり、今は、控えさせていただきます。
ですが、そのような状態になってしまっては、御神事をおこなっている意味もありません。啓示は、警鐘であり、警告です。このまま進めば、このような状態に陥るという事を事前に教えられており、そうならない為の行動をすることで、回避が出来る事を示唆されています。とにかく、そのような状態に至らないように全力を尽くし、その負なる流れを阻止、回避、改善をしてゆくよう、全身全霊で御神事を努めてまいります。
皆様におかれましては、日々の祈りの中で教えられている御言葉にもありますが、地球環境の事や生物、生命、命の事。身近なところでは、人間の生活が自然に及ぼす影響等を知る事から始め、知った上で、自分自身が行える事から、改善をしてゆく。団体の設立や大きな事を突然行おうとするのではなく、自らがおこなえる事から、徐々に行動や活動の範囲や質を上げてゆくことだと思います。地球、生命、命に人間がどのように寄り添えるのか。今、そこを試されているのだとも思っております。

感染症の啓示と共に、常に言われてきた啓示でこちらも何度もお伝えしておりますが、日本列島の大地殻変動の動きによる、超巨大地震や破局的噴火と、その前震や前噴火となる超巨大地震や超巨大噴火。地殻変動を突き動かしてしまう前震や連鎖連動の前震、それらの前震を抑える為の地震、噴火は、まだ教えられ続けています。大地殻変動へと繋がる地震や噴火を回避する為の噴火や地震も、回避しようとしている規模が巨大な為、その力抜き、分散であるにも関わらず、M7から8、場合によってはM9というとてつもない地震災害になると教えられ、私としては、それらを抑えるのに毎日必死です。ただ、大きな被害にならないようにと回避するために分散分割、小難無難の地震や噴火が、自然界の流れに反しているという状況があるのも事実です。
今年に入ってからでも構いません。発生した地震、震度1から発生した場所を全部見てゆくとわかりますが、その多くが、フィリピンプレート、北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレートの4大プレート同士が重なる地域や、これらのプレートに関連する琉球海溝、南海トラフ、伊豆七小笠原海溝、日本海溝、千島海溝。沖縄トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、日本海にある海底地形。そして、北から千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、白山火山帯、霧島火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯といった、大陸の重なり合い、沈み込み、海嶺や地球内部からの浮き上がりといった地域で多くの地震が起きております。それらは 全て関連があります。日本列島には、北は北海道から本州、四国、九州、沖縄、琉球、先島諸島、台湾に至るまでの地域に、数多くの構造線や活断層があります。また、一か所の巨大カルデアが噴火する事で日本列島が消滅してしまう場所が複数個所存在しますし、小さな地震も場所によっては、大きな地震の引き金になりかねない、日本列島で超巨大地震の連鎖連動に繋がるという場所が山ほどあります。
数十年、常にバランスを見ながら、大地震にならないように仕組みを作り、力抜きをし、大きな地殻変動を少しでも緩やかにするために、常に儀式をおこなっております。特に今世紀にはいり、大地殻変動の啓示が伝えられ、日々緊張の中にあります。
そのような時期に、昨年、中国から感染症が始まり、あっという間に世界に広がり、日本も今年の1月から本格的に広がり始め、現在、日本だけでもかなりの数の方が感染しています。

6月11日 午前0時00分の段階では、
累計感染者数 17297名(前日より+42名)
累計死亡者:922名(前日より+0)
累計退院者数:15507(前日比+109)
現在の患者数:868(-67)


感染症が、世界に広がるにつれ世界の経済が混乱し、日本国内も経済が混乱しております。
今のところ、少し落ち着いたように見えますが、感染が再び広がる、第二波や、神々の言うところの第二段階へと入ってしまうと、経済の破綻、崩壊に進み、国の崩壊になりかねない状況すらあります。神々には止められておりましたが、これから先の事も考え、一連の流れにならないように、負の流れを回避するために、5月から本格的に回避の儀式を開始いたしました。儀式の中では、まず、自然災害回避、地震や津波、火山性地震や火山の噴火といった事柄を回避するようにしました。そして、沖縄は、5月から梅雨に入りました。本州も次第に梅雨入りとなりますが、梅雨前線による大雨洪水やその後の台風による大水害の回避。ここ数年、大水害が発生し続けています。更には、これから本格的になる熱中症。6月1日から7日までで、熱中症で搬送された人が1194人、内死亡者が2人と言われております。これから夏にかけて、梅雨前線や台風が大雨を降らした後に晴れると、猛暑となり、熱中症になりやすくなります。本格的な夏になれば、更にその数が格段に上がります。
今、意識を集中して、回避の御神事をおこなっておりますのは、感染症の状況下による災害の発生と避難生活に陥る事です。感染症の状況下においての地震の被害による、救助、支援活動の困難。多くの人が被災し、過密な状況での避難生活からくる精神的な面からの免疫力の低下や肉体的な体力の低下による免疫力の低下からの感染拡大。このような状況は、水害も、地震も噴火も自然災害全般に当てはまる事です。被災による避難生活、救助活動、支援活動という必要な事が、新型ウィルスの感染を広げる状況になってしまいます。季節によっては、熱中症も体力低下、免疫力の低下となり、感染拡大の要因として例外ではありません。
繰り返しのお伝えとなっておりますが、こういった状況に陥らないように、意識を広げ、集中し、小難無難、回避の儀式を行っております。 

このような日々の儀式の中、当初の予定の6月8日に上がるには、体力的にどうしても難しく、啓示的な事からも、6月13日には確実に本州、関東に入り、最低でも東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県は、小難無難、厄災回避の儀式を行いたいと思っております。希望としては、本来なら出来れば茨城、栃木、群馬、山梨、静岡の一部までは、おこないたいとおもっておりますが、現状を考えると先ほど言った、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県にて、御神事、儀式をおこなうこととなると思っております。内容としては、自然災害回避。そこには、地震、津波、火山性地震、火山の噴火、台風、梅雨前線による大雨、洪水、土砂崩れといった全ての内容の回避、分散分割、小難無難です。伝えられている啓示や私自身が想定出来る内容の全てに対して儀式をおこなうつもりでおります。
これまで、沖縄でおこなってきました、感染症の拡散を抑え、確実に縮小してゆく儀式とそれに伴う政治経済の安定、特に経済の安定の儀式を日本の中心の関東、東京を中心におこない、結び繋ぎとしまして、より一層の守護と良い流れへの導きを願いいたします。
しっかりとおこないました後に、その後の儀式をどのように進めてゆくか、再度、神々と相談し計画を立ててゆこうと思っております。
ここで、神々というところを少し説明をさせていただきます。
今回、感染症に対する祈りを控えるように伝えてきたのは、私共のミロク殿本宮の七主祭神の神々様ではありません。主祭の四柱の神々様は、宇宙創生陰陽母大神様、宇宙創生陰陽父大神様、宇宙創生陰陽結大神様、宇宙創成核大神様です。母神、父神達で、生み出し、作り出し、全てを調和和合統合するという働きがあり、結大神様は、全ての対極を結ぶという 役割をなされます。核大神様は、地球そのものの命の根源、宇宙そのもの、太陽系そのものの命の根源、すべての自然界、生きとし生けるすべての生命に対する命の根源、元の仕組みを担う神様になります。この主祭四柱の神々に使われ、地球の仕組み、生きとし生ける全ての命、生命を護り、その仕組みの循環を護る、天地艮大神様、輪廻転生の仕組みを司る、天地ミロク大神様、そして、人間だけでなく生きとし生ける生命の子孫を次につなぎゆく、天地夫婦大神様といった七柱の神々様がおります。
この神々様が、新型ウィルスの感染症の終息を願う儀式を控えるようにと言っているのではなく、この地球に存在する自然界を司る神様や自然界の生きとし生けるすべての生命 命を護る精霊達や守護する存在達が、このままでは地球という星が、消えてなくなる。このままでは、全ての生きとし生ける物が絶滅し、地球という母なる星すら消えてしまう。地球上での子孫繁栄の道、輪廻転生の道が無くなる。地球が無くなるという事は、全ての神、自然界を司る神々、精霊や守護する霊の御霊達といった存在が、無になる状況に陥る。その為に、人間に気づきをという事で、感染症という方法で知らせようとしています。このような方法をとるまでの長い年月の中、別な方法で人間へ伝え導こうとしておりましたが、現段階で、地球という星が、自分の力で自然を再生する能力を失いつつあり、更に悪化させてしまうと地球は滅びに進む一方という事から、人間に強制的にでも気づきを与えると言っております。自然界の神々や様々な存在は、確実に人間に気づきを与える。それでもわからなければ、排除する。それでも出来なければ、先程もお伝えしましたが、人間自体、人類自体のDNAを突然変異させ、変えてしまうという事を言っており、こういった存在達とのやり取りも行いながらの日々の儀式、祈りとなっております。

とにかく、何とか13日には、確実に本州、関東に上がり、沖縄との結びとして儀式を行いまして、繋げてゆきたいと思っております。
皆様におかれましては、予防と防災を心掛けていただけますよう、心よりお願い致します。
私共も、大災害、複合災害にならないように努めてまいります。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました 

比嘉良丸
比嘉りか

5月19日の日々の祈りの際に伝えられました御言葉
目の前の全てのものが 命の塊である
動こうと 動かまいと
命の欠片の集まりであり 形を成している
人は その命達に何が出来るか
粗末にするのか 大切にするのか
それら命の欠片は すべて地球の欠片でもある
どのような形であったとしても
全ては 地球の恩恵において存在しており
その形を成している
動物であろうと 植物であろうと
地球の恩恵から与えられし 地球の欠片 命の欠片である
たとえ人間が作ったものであったとしても
素は 地球からのもの
知恵の導き 技術の導きは 地球があってこそのこと
自分たちが 何に支えられているのか
忘れてはいけない
足元を見失った時
人は 自らの着地点を失ってゆき
漂流し 帰る所を失ってしまう


*以上*

*国内の地震
2020年6月12日 4時36分ごろ 長野県中部 M3.5 "震源深さ 10km" 最大震度3
2020年6月12日 2時09分ごろ 根室半島南東沖 M4 "震源深さ 60km" 最大震度2
2020年6月12日 1時20分ごろ 富山県東部 M2.9 "震源深さ 10km" 最大震度1

2020年6月11日 13時00分ごろ 岩手県沖 M3.4 "震源深さ 40km" 最大震度1
2020年6月11日 8時03分ごろ 長野県中部 M3 "震源深さ ごく浅い" 最大震度1
2020年6月11日 0時19分ごろ 鳥取県中部 M2.7 "震源深さ 10km" 最大震度1

*海外の地震
2020年06月10日13:29   フィジー M5.9 震源深さ548.1km
2020年06月10日02:18   イラン M5.7 震源深さ10km

*コロナの状況
コロナ状況6月12日掲載

*参考資料
※タイトルをクリックすると参考資料へと移動します
病院での集団感染102件発生 医療関係者の感染は500人超

インド首都、医療崩壊の危機 7月末までに感染者17倍の恐れ 責任回避の中央政府

村八分や離縁も…根強い新型コロナへの偏見 アフリカ



5月28日の陰陽祭の際にお話しした内容:2

2020.06.06.15:20

新暦6月6日(旧暦 閏4月15日 かのえ 辰 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日掲載しました5月28日陰陽祭にてお話しました内容の続きを掲載します。

長文ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。
夫の体調ですが、昨日よりは少し落ち着きまして、痙攣や攣りの状況に間隔があります。ただ、慎重に体を動かさないとすぐに痙攣をおこしてしまうようで、用心しております。
ただ、大雨や水害の啓示が伝えられているようでして、本日は、水害回避の祈り、御神事をおこなっております。
近年。水害の規模は、大きくなっております。お住いの地域において水害の指定地域等の確認を是非されまして、防災の意識を高め、備えを今一度見直してくださいませ。

比嘉良丸
比嘉りか

*5月28日 陰陽祭にての話より*

<良丸氏>
私の儀式は1週間先、1ヶ月先、1年先に対する内容だけではなく、全体を見渡しまして、中には、数百年以上先の出来事にたいしての啓示をもとに、それを回避する為の儀式も行います。これは日本国内の内容ばかりではなく、外国での対応について神事をする場合も同様です。実際に起きた例として、2011年3.11の場合、前年の2010年にチリで大地震が起き、日本に津波が到達したことがあります。私は、このチリでの地震の後、来年地震が来るという事や福島にある原発の臨界事故についての警鐘を中継放送やブログ、勉強会等で伝え続けてきました。このチリで起きた地震による地殻の動きは数年かけて日本の大地、プレートを動かす運動へと繋がりました。1kmから5km程、大地が太平洋側、チリ側へ引き寄せる運動、もしくは、日本側に押し付ける動きが起きる為です。
1年かけて少しずつズレながら地殻がズレたり、押されてくっ付いていた断層に隙間が空きズレたり、裂けたり、そういった事が起きて発生した地震が3.11です。この動きは、日本における地震についても同様です。日本で起きる地震を少しずつ力抜きで起こしてゆけば、その動きは外国へ大きな影響を与え、地震が起きるという事にもなります。地球全体でバランス調整をしてゆかなければいけない。そういう計画の下に、これまで儀式を執り行ってまいりました。だからといって祈ってすぐ通るという話ではありません。常に儀式を執り行いながら動かしているといったらおかしな話ですが、先々の計画に基づいて、神々の指示、協力のもと調整の儀式をおこないます。神々は、この神事を神の仕組みを立てるといういいかたを言ってきます。

ただここ数年、体力の問題もあり思うように動けなく、沖縄での儀式が中心になっており、そのツケが今年大きく起きようとしています。何度かお伝えしていますが、2016年12月28日の朝日の御神事。北海道の日本の最北端のノシャップ岬で朝日の儀式を行った際の啓示で、「我々は動く」「もうそのまま人間に託すのは限界。我々は動く。人間を排除する」という言葉があり、自然界が人間を排除する動きが始めるという啓示で、神々とやりとりをおこないました。最初は確実に人間を排除するという言葉でした。御神事を終え、沖縄に戻り、2017年からは、その感染症を完全に回避する儀式に力を入れました。2017年は必死に感染症回避の御神事をおこない、伝えられていた警鐘の啓示は全部回避してまいりました。日本国内だけではなく、海外も同様におこないました。中でも中国は本当に何度も足を運びました。今回の感染症は、武漢から始まりましたが、教えられていた啓示では、当初西安から始まると言われておりました。その為、西安は年に3度、多い時には4回入って抑えてまいりました。同時に、人口が多く、感染が始まれば一気に拡がる恐れが強い北京、上海、福建省、韓国、台湾といった地域も何度も足を運んで回避の御神事をおこなってまいりまして、これらもうまくいっておりました。
しかし、大自然界を司る神々や生きとし生ける生命、そこに一緒にいて守護する精霊や霊界の御霊達が、このままでは全てが無くなる。地球そのものが無くなる。輪廻転生する場所、生まれ変わる場所がなくなる。と強く訴えてきます。地上にいる多くの神々が消滅する、精霊が消滅する、多くの御霊が消滅すると伝えてきます。地球そのものがなくなるという事は、人間だけの問題ではないといい、私の動きを止める、阻止する動きに出て、様々な障害を受けました。
その結果が2017年の心臓や肺炎、腎不全、2018年には再度の腎不全や肺炎をおこし、体力的にも一気に落ちて動けなくなりました。そして18年の末に、ここにいらっしゃいます我が宮の主祭神である陰陽三様の大神様が間に入り、神々や精霊達と話し合を持ち、彼らがおこなおうとしている感染症の拡大という方法では、地球そのものが滅ぶという状況になるが、現状、地球事態が窮地にある事は確かだという事で、主祭神は、取り敢えず一気に人間を排除するのではなく、警鐘、そして警告、それでも分からなければ排除と3段階でおこなうことを提案され、警鐘の段階まではとりあえず動かないでおく。警鐘に対しての儀式は一切行わないと約束しました。しかし、二段階目にあがる状況になれば、全力で阻止するともおっしゃられていました。
しかし私は5月からその約束を破って、儀式を執り行っております。それは何故かと言いますと、このままいけば6月、7月には、第二段階の警告にいく可能性がある。最初に言っていたものよりもかなり早い段階で、二段階目の警告に移る可能性が出てきたからです。
先程も申し上げましたが、警鐘で、全世界で30万から50万の人の命が失われると伝えられ、二段階目に進むと、全人口の20%から30%。14億人から21億人の人が失われると教えられました。それでも分からなければ、三段階目がおき、全人口の70から80%の人を排除すると言ってきました。それは49億人から56億人の人が命を失うという事。生き残るのが、14憶から21億という予想です。
今の警鐘でさえ、全世界が混乱し、経済が大混乱を起こしています。ここから第二段階に入るとなれば、第三次世界大戦へと進む道となる、第二次世界大戦を起こした暴落を遥かに超える状況を作りかねない。そうなると確実に生き残るための戦争が起こり、第三次世界大戦は確実に起こってしまいます。避けようもなくなる。警告だけではすまなくなる。感染症だけでは本当にすまなくなる。第三次世界大戦に進めば、もう人間はまともな判断が出来る状況、精神状態にありません。正しい判断が出来ない状況になれば、最終戦争に突き進むのはもう確実です。だからこそ、5月に入って感染症の儀式を執り行うことにしました。
今後、意識、警戒を強めてゆかなければいけない事柄が、地震、火山噴火、台風、低気圧による大雨、大水害。そして、今回も台風1号が去った後、極端な気温上昇からくる熱中症がありましたが、この熱中症は人間の体力を奪う、免疫力を奪い、感染症を拡げる可能性があります。気象異常や自然災害、感染症を抑えつつ、同時に経済の安定も意識を強めて祈りをおこなってゆかなければいけない分野です。経済の安定を進めてゆくには、感染症の広がりが緩くならないといけません。お陰様で感染症が緩やかに落ち着くと、日ごとに日本の株が上がっており、少しずつ安定する兆しが見えます。しかし、再び一気に感染症が拡がると、リーマンショックや、1990年代に起きた大バブルの崩壊、それを遥かに超える経済危機が起きます。倒産する多くの企業、そして多くの失業者がこの世に生まれます。日本国内の経済が崩壊になりかけると確実に増えるのが、外国でしたら軍人、日本でも自衛隊に就職する人が多くなります。国自体も、自分の国、国民を養うために、自衛隊で多く雇い始めます。それと戦争を向けて、武器を作る工場が増え、そこに職を与えます。
この流れは、これまでの歴史上同じことを繰り返してきた流れです。その結果、確実な戦争への道です。これは、啓示で見なくても、結果はもう分かります。そして、その流れの啓示をもう何十年も前から見せられ、回避の御神事をおこなってきましたが、結局、その流れが見えてきたという事は、私達が、確実に回避する儀式を充分に行えなかったという反省をしないといけない状況があります。その為、0から新しく神の仕組みを作り直さないといけないという状況になりました。もう一度、確実に仕組みを作り変え、全ての難局を乗り越えて、確実にこの地球、人類、日本、世界の国々が未来に突き進むような仕組みを作らなければいけないと思っております。
このような事を言うと、お前に何が出来るかと言う人も多くいます。些細なことで中傷する人もいますが、何を言われようが構いません。過去に自分の身内からも、お前の神事は間違っていると言われたこともありますが、何とも思いません。私は自負を持って言えます。確実に全てのものを回避し、全てを改善し、未来を創ることが出来ると。自信を持って答えることが出来ます。それはこれまで私自身がおこなってきた結果、進んできた結果をもとに、私自身、確認し、確信しているからです。それが早いペースか遅いペースかは別として、それでも確実に出来ると信じています。

夫婦で儀式を行うことによって、災いの回避は確実に出来ます。しかし未来に繋ぐことは、かなり厳しい事です。そこで、私は、日本全国、外国を巡り、災い回避の仕組みを作り、沖縄に戻り宮、聖地に結び繋ぐという仕組みと、沖縄に結び繋がれた仕組みを常に回し続ける為の儀式をおこない続けるグループという役割分担の仕組みを作りました。これによって日本、海外にて作られた神の仕組みが沖縄で繋がれ、更に循環し続ける。2つの仕組みが動く事で、確実に未来に善きものを繋ぎ、過去の因果因縁、全ての因果因縁を清めていくという、意味の仕組みを作ったのですが、仕組みが壊されてしまいまして、改めて仕組みを作らなければならない状況に陥ってしまいました。その為に、今回改めて0からもう一度作り直しになります。ですから、数年間、改めて数年間は、私は回避だけに神事を集中します。
2000年から戦争回避に向けて、本格的に始め、まずは、2007年まで神の仕組みをつくり続けてきました。そして、続く2008年から2019年の子から亥年までの間でも継続した儀式、御神事をおこない続けて来ました。戦争回避へ向けてトータル19年、儀式をおこなってきました。 
昨年、2019年は、私が2007年から本格的な神事を進めて丁度12年目となり締め括りの年でした。そして今年子年から、改めて12年間、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と12年間に全ての仕組みを作り、未来へ善きものを繋ぐ仕組みを改めて作る出発の年になります。その出発の年にこのような感染症が流行りました。本来でしたら年の始めに善い世の中の出発を創り上げなければならないのですが、年の始めから最悪な事態を迎えました。すでに5月末となり、やがて半年が経とうとしております。しかし、まだ修正は間に合う。来月の6月から12月いっぱいまでに、まず感染症を確実に無くし、地震は確実に極力、最大限、小さく、神が今言われている全ての厄災を確実に最大限軽減するよう願う儀式を行い、丑年、寅年と、確実に改善の方向に進み、午年までに厄災を完全に回避しながら、善い未来の為の仕組みを作り、午年の半ばからは未来へ善きものを作り上げ繋いでゆく世の中になるよう儀式を進められるように仕組みを作ってゆくという計画です。
その為、まず6年間、これから起きる全ての厄災を回避し続ける。その間に新たな仕組みを作り、午年の6月、未年(ひつじとし)からは、確実にこの宮を中心に神の仕組み、神車(かみぐるま)を回すという仕組みが動かせるよう、作り上げてまいります。

動いてゆく基本として、西は大阪を中心に九州、四国を含む西日本を巡り、東は東京を中心に北海道、本州を含む東日本で仕組みを作ります。そして、八ヶ岳の周辺でも仕組みを作り、東と西を八ヶ岳の神の仕組み、神車で組み合わせて作り上げる計画を立てております。ただ、このような仕組みを作る御神事は、1回で作り上げることが出来ません。最低6回程は繰り返し巡り、きちんと整った形を作っていければと思っています。そして、これとは別に、常の儀式として、北海道から沖縄まで日本列島を儀式しながら巡る御神事は行い続けてゆきます。常の儀式と並行してこの東西の儀式、正回転、逆回転で東西を回り仕組みをつくり、八ヶ岳で結び、沖縄で結び繋ぐことで、神の世界において螺旋を描く仕組みを作りゆきます。早速今年6月に1回目の仕組み作りの御神事に出発する計画をお伝えしました。来年2回を行う計画を立てています。そして日本全国を回りながら、西日本全体と東日本全体と 八ヶ岳の歯車をしっかりと組み、土台を作ったあと、沖縄の八重島に全てを繋ぎ、宮で神車を回す仕組みを6年かけて作っていく。そして6年後には、繋いできた神の仕組みを現実の世へと反映させる為の儀式をおこない、もう一度組み立て直す計画でおります。
神々より教えられているこの仕組みを作ってゆかなければ、ゆくゆくは国が崩壊すると伝えられています。目先に日本の国が崩壊する物事が起きようとしています。とにかく厄災を回避するために、もう一度きちんとした仕組みを作らなければいけないと思っております。
祈りに入る前に、神が6月から動くことを強く拒否してきたため、このような話をさせていただきました。とにかく地震、火山噴火、津波、台風、低気圧、高気圧、気流、海流といった全ての自然現象の厄災を回避する事。そして政治経済の安定をもたらすために、今、世界中で猛威を奮っている感染症を確実に縮小する事。感染症が縮小出来ない間は、経済の安定は訪れません。感染症をきちんと安定させて初めて経済が安定しますので、それを踏まえた儀式をしっかりと行ってまいります。
それに、毎年、今の時期は水害が起きていてもおかしくありません。今後も引き続いての警戒が必要です。地震や台風についても防災の意識を伝えておりますが、救助や非難の状況は、今のコロナ感染症が一気に広がる可能性があります。 

戦争に関しては、6月2日にロシアのプーチン大統領が、核使用についての書面に署名したというニュースも流れており、本当に気が気ではありません。 
*参考ニュース*
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3994713.html

冒頭にお話ししました、私自身の身体における不調。痙攣や攣り、一瞬意識や目の前が真っ暗になるような現象を抑えて欲しいと神にお願いしましたが、簡単に言えば、私が動けるだけの体力をいただきたいという事です。
神と折り合いがつかないのは、私単独で動くことに対して許可が下りないのは分かっています。確実に、妻を連れてゆくようにと言われていますが、感染症に罹ると言われている状況で妻を連れて行き、夫婦とも感染症になっては問題です。本当に、本当に神々によって守護してもらえるなら、3泊4日とかではなく、しっかりと動く為にも1週間から10日使いたいと考えています。それに神々は、自分の車ではなく、直接現地へと入り、祈りをするように、レンタカーで動くようにとも伝えてきます。神々の言っていることは十分わかっていますが、お金がかかります。現在の資金繰りが無い状態で行えるのかが不明ではあります。
やり遂げる意志は揺らぎません。気力は衰えないです。体力さえ与えていただければ、儀式は確実にやり遂げます。そして、いかなる病もはねのける免疫力を与えて下さい。是非お願いします。40代、50代の時のように飛び回ることは現在の私の体力では出来なくても、これからの12年間、儀式を飛び回る事が出来る、体力と気力を確実に与えていただきたいと思います。それさえ与えていただければ、確実に成し遂げることを誓います。確実に成し遂げます。それだけの自信、自負を持って伝えます。確実にやり遂げます。どうか私に体力、気力を与えて下さい。よろしくお願いします。

*以上*

以上が、5月28日の陰陽祭の際に、神々と話ながらやり取りをした内容と、その後に追加のやり取りの内容となります。

当初、関西、関東の順で御神事に出ようと思っておりましたが、まだ、神々様とはっきり折り合いがついてない為、どのように動くのかが正直分かりません。ですが、6月8日にレンタカーを借りて、4日間動くこととして、飛行機のチケットとレンタカーを予約しました。ただ、この予約を6月3日に行いまして、翌日4日の夜中から全身痙攣と攣った状態になり、動けない状況になっております。前回の4月も、出発間際に動けない状況になりましたが、今回は何とか8日に本州入りしようと思っております。

神々においては、御神事を滞りなくおこなえるように守っていただきたいと切に願っております。
そして、どうか、今後の御神事が滞りなくおこない続けることが出来るよう、大変な時期ではございますが、確実に御神事が行えるように、何卒、真心のお力添え、ご支援の御支えをいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか

*国内の地震
2020年6月6日 6時08分ごろ 千葉県北東部 M3.3 "震源深さ 50km" 最大震度1
2020年6月6日 0時38分ごろ 日向灘 M3.1 "震源深さ 40km" 最大震度1

日本列島で相次ぐ地震、東京湾群発も 首都圏では「三重」のリスク、関西地方も巨大地震の前段階の兆候
https://news.yahoo.co.jp/articles/d28b27c597875a17da4c4fd00d8ea3822ed8b1a1

海外の地震(マグニチュード5以上))
マグニチュード5以上の地震は観測されていませんでした。
2020年5月29日8:00頃 モルディブ M 4.6 震源深さ10.0km
2020年5月28日21:54頃 パプアニューギニア M 4.6 震源深さ89.0km

*コロナの状況
コロナ状況6月6日
ダイヤモンド・プリンセス号※712(0) /13(0)
コスタ・アトランチカ号 ※148(0/0(0)
https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/

「コロナを予防」は未実証 宣伝表示に注意呼びかけ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200605-00000052-ann-bus_all

メキシコ、新型コロナ新規感染者が連日過去最多 死者816人増
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd01a4e4677049c934222ae29fefa99c0a57a821

コロナワクチン、2021年前半の接種開始目標…厚労省
https://news.yahoo.co.jp/articles/14e5d02e76be7819d9474369fe1bde721980dc64

【新型コロナ】10万円申請書、路上や公園に放置相次ぐ 横浜・保土ケ谷区、郵便受けから持ち出されたか
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d1daa01020be4b7d5dc9e7348648b1b6fdc01e2

5月28日の陰陽祭の際にお話しした内容

2020.06.05.12:00

新暦6月5日(旧暦 閏4月14日 大安 つちのと 卯)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、先月5月28日の陰陽祭の折に話した内容を掲載いたします。
今回の文章は、5月28日の陰陽祭の時のやり取りを書き起こししていただきまして、その内容に加筆した内容と大祭以降の神々様とのやり取りの内容を文章にいたしました。神々様とのやり取りとなった為、文章が会話的な言い方になっておりますが、ご了承くださいませ。
長文となりました事から、本日と明日の2回に分けて掲載いたします。
ご一読いただけますと幸いです。

また、本日は金曜日で、12時30分からの中継での祈り合わせの放送の日ではございますが、昨晩より夫比嘉良丸が、一晩中手足の痙攣、内臓痙攣が続いておりました。本日の朝になって繰り返しの間隔が少し開くようになりましたが、まだ少し動くと痙攣と攣りが始まってしまいついていなければならなくなっております。その為、本日の中継放送にての祈りはお休みさせていただきます。ご理解いただけますと幸いです。
啓示的な事だとは思うのですが、かなりの痛みに、落ち着いて集中してやり取りすることも難しくなっております。啓示に関しては、改めてお伝えすることと思います。皆様におかれましては、防災や予防の意識を継続されてくださいますよう、お願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

* 2020年5月28日 陰陽祭より *

(良丸氏)
神々へお伝えします。私の気持ちとしては、6月8日に大阪に上がり、大阪を中心に京都・滋賀・福井・兵庫、その後、可能であれば兵庫・奈良・和歌山・三重・愛知と三週間近くかけて御神事をおこない、改めて大阪に入り、そこから長野の八ヶ岳にて4日かけて儀式を行いたいです。
関東では、埼玉・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬と神事をおこなった後、東京に入り神事をおこない、東京の後、今のところは北海道へ一気に上がる計画を考えています。北海道を巡りました後は、青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島、新潟・富山・石川と回り、もう一度、長野に入り、儀式をおこない、その後、山梨・静岡と御神事に移動し、改めて愛知に入ります。愛知からは、紀伊半島を経て四国・徳島に入り、香川・愛媛・高知と四国の中心から西に移動し、佐田岬から大分、熊本、宮崎、鹿児島、天草を回り長崎、佐賀、福岡と九州を巡り、その後に山口・広島・島根・鳥取・岡山と儀式をしながら移動し、大阪に戻り、沖縄に戻り宮と結びの儀式をおこないたいと思い計画しており、この一連の計画の実行を散々お願いしています。これだけの儀式を行わなければ、かなり危険な状態だということは、神が一番知り、理解している筈です。しかし、神事の許可がおりない、拒否されること自体、正直私は理解出来ていない状態です。
ですが、これら一連の計画を拒否された為、改めて計画を出し直しました。神より強く伝えられています日程にある程度沿っています。6月8日から埼玉・千葉・神奈川・東京という所を3泊4日か4泊5日かで行い一旦沖縄に戻ってくるというものです。神の考えは7月から数日で、沖縄に戻り、また8月に数日御神事に出ては戻りの繰り返しをおこなうようにとおっしゃっていますが、今の状況を冷静に見ても、7月からでは間に合わない場所が出てくると思われます。これでも許可が下りないのでしたら、取り敢えずそこをもう少し考えさせていただきたい。

逆に私からお願いしたいことがあります。神々は、この一連の御神事計画において、私に対して感染症に感染し、命を落とすと散々伝えてきて心配してくださっています。そこまで神々が心配してくださり、本当にあなた様が私を必要とするならば、感染しないように、命を落とさないように完全に守護していただきたい。特に一番の守護していただきたいのは、毎日のようにおきる手足の痙攣、そこから痙攣だけでおさまらず全体が攣る現象やひどい場合の内臓痙攣、そして突然、一瞬目が見えなくなるような立ちくらみ、そこを完全に守護していただきたい。本土は、殆どが車での移動です。気を付けながら運転はしますが運転中にこのような現象があれば事故を起こす可能性があります。自分だけの問題となる事故であれば、私自身が自分で責任を取ったということで構いません。しかし、車の事故の場合、相手を巻き込む可能性があります。相手を死に至らしめる状況になっては、神事をおこなっている意味がありません。その為、そのような事が完全に起こらないように守っていただきまして、次に感染症に罹らないように願いたい。
そして、今、日本国内も感染症によるストレスを抱えた人達がかなり多いです。沖縄ナンバーで日本全国を飛び回ることになりますので、沖縄ナンバーを見て、感染症のストレスから集団的暴行などを受けないように守っていただきたい。集団暴行により、儀式をおこなえないような状況になるのは困ります。このような事を私は神にお願いしている訳ですが、それを「動くな」では私も神事が出来ません。私としてはこういった一切から守護していただき、私が動けるようにしていただきたいと常に願っていることです。そこはどうか聞き入れて、私が動けるようにしていただきたい。

今、沖縄で儀式を行ってます。日本全国の人口の多い都道府県市町村を1,741ヶ所、読み上げます。そして火山、カルデラ等689 活断層170と全部読み上げて859か所になります。

*読み上げている資料数*
※クリックすると少し大きくなり、移動した画面を更にクリックするともう少し大きくなります
読み上げ項目 目次

港933、空港98あります。これらの場所を毎日読み上げながら、火山噴火や地震をなんとか回避しております。感染症の状況も毎日、その日、その日の状況を読み上げながら儀式を行い、毎日少しでも感染者が0となるように。治療中の患者が退院し、治療中の方が0になるように。そして死亡者の発生も0という状況になるように神にお願いしています。全てが0になった時点から後、半年間は、その儀式を継続し、完全に日本という国から感染症を無くすという意識で、沖縄にて儀式をおこなっております。この方法で、実際に効果が出ているのは分かります。でもこのままでは確実に自然が動きます。関東、伊勢から四国の間、東南海地震、北海道、新潟から石川にかけての日本海側、長野、岐阜での巨大地震。 これらは全て、火山、活断層、プレートと繋がりがあり、どこの地域でも、大きな地震が起きてもおかしくない状況があり、一つ起きれば、地震も火山噴火も連鎖連動して日本列島に広がってまいります。実際に、日本列島の多くの地域で火山噴火の連鎖が伝えられ続けております。

北海道、本州、四国、九州、沖縄までの日本列島には、断層やプレート、構造線や火山が数多く存在しています。その中には、周期的にほぼ同じような場所で地震や噴火が起きる、固定化されている地域が数多くあります。そういった場所はM8や9といった規模の地震がおきる地域がほとんどです。その為、このような周期的な地震が固定して起きている場所は、連鎖の影響が及ぶと確実にM9クラスが起きてしまう可能性があります。その為、なんとしてでも、回避、小難無難へと変えてゆきたいです。

中でも一番怖いのは九州での破局噴火です。霧島火山帯に所属するあらゆる火山、カルデラ、琉球海溝、沖縄トラフの連鎖連動が起きれば、沖縄の島々にマグニチュード8や9クラスの地震が複数回起きることになります。そうなれば沖縄県民140万人の内100万人規模の人が犠牲になるか、何らかの被害を受けることになります。もし、被害を受けながらも県民140万人の殆どが無傷だったとしても、その後の生活は困難になります。このような状況を知らされていながら、大人しくしておくようにと言われもおかしなことです。それに、この地震は、沖縄だけでは押さえ切れません。大地はすべて繋がっていますから、全国を飛び回らなければならない。それをずっと伝え続けてきていますが、いまだに折り合いがつかずに、この陰陽祭を迎えております。正直、この場でこの話をするのは控えておくつもりでございましたが、神々様より挨拶する前に、そこをはっきりせいと言われまして、今お伝えしています。
とにかく、先程お伝えした後者の行程6月8日から関東を3泊4日、ないし4泊5日で妻と動きます。その際には、運転は私がやりまして、実際に試してみます。本土で私一人で儀式を行う場合、一人で1日15~16時間、最低でも10時間運転し、途中途中で儀式を行う形になります。実際、関東でおこなってみて運転出来るかを判断します。途中運転が出来なくなった場合の時のために妻を連れていきます。1日どれくらいの距離、時間の移動が可能かを確認いたしまして、もし、その4日間、乗り切ることが出来れば、神の言うように7月、夏至が終わった後に動くことを考えて、体調なり整えて動くことを考えています。それでよろしくお願いします。そこに対して私の願いを聞き入れていただけますよう強く願い申し上げます。

日本の活断層図* 
活断層1
※画像をクリックすると少し大きくなります

今回、様々な理由あって20年かけて作り上げた神の仕組みを、0から全て組み立て、組み換え、組み直しをしないといけないということになりました。これまで作り上げてきたものに継続的な組み直しではなく、0から立ち上げるということになりました。私は今年で60歳になりました。20年かけて作ったものを0から作り上げるのに、また20年かけたら80歳です。正直、昔と違って、20年間でその同じ仕組みを作れるかと言ったら、これはもう無理です。これから毎年、年を取る訳ですから、40歳、50歳の年で動けた体力と、60歳や70歳、80歳になってからの体力ではかなり違ってきます。以前は、大体1ヶ月で2万5千から3万km走りました。多い時には3万5千km。1日に2,000kmを走った時もあります。外国へとおも向いて作ってきた仕組み、船で回った仕組みもあります。しかし、今後このような動きを同様におこなうことは、かなり困難です。ですから、これからどのように仕組みを組み立ててゆき、神の仕組みを確実に作り上げるか。それも神々と相談しながら計画しながら作り上げてゆかなければいけない状態です。仕組み作りには、時期やタイミングがあります。遅れると遅れるだけ、その仕組みが間に合わなくなります。ですから、出来るだけ早く出たいと思っております。どうか、早い検討をよろしくお願いします。

今、感染症に関しては、神がおっしゃっているように、日本でも少しずつ収まってきています。ただこれはもう少し長引くかもしれないことも重々承知しております。日本の国民が意識を自覚する到達点に、もう少し達していない為、以前伝えられておりました、二段階目の感染症の広がりがあるかもしれないこと、日本も二段階目に例外ではないこともわかっています。神々は、まず全世界に感染症という形で警鐘を流すとおっしゃっていました。その際には、全世界で30万から50万の人の命が失われるとも伝えてきました。感染者の数は言われませんでしたが、亡くなる数は教えられました。そして二段階目に進むと、全人口の20%から30%。14億人から21億人の人が失われると教えられました。それでも分からなければ、全人口の70から80%の人を排除すると言ってきました。「排除」という言葉が出て来ました。そして、それでも分からなければ、あまり言いたくありませんが、人間自体の遺伝子の突然変異によって新たな人類に代わるということも言われました。そのような状況にいかないようにしたいと思っています。現在のところ「警鐘」で収まらず、6割から7割の確率で第二段階の「警告」までいく可能性があります。だからこそ、そこまでは避けたいと本当に思っております。この二段階目というのは、テレビなどで言っている第二波というのとは、訳が違うことも十分承知しています。

それと同時に、地球の環境破壊についても、自然界の神々や精霊達は、そのまま進めば、限界点、臨界点を超える可能性が、9割にのぼるっていると言っています。臨界点を超えない内に、確実に何らかの形を取らなければいけないということも理解しております。対応策として神々がとった策が、感染症と地殻変動、大地殻変動の仕組みを動かすということでございますが、どちらにしても地上では大変な被害と、とんでもない混乱が起きます。一歩間違えば、人間は本当に愚かな行為、第三次世界大戦に進む可能性があり、その片鱗が見えれば9割で戦争への道へ突き進むと教えられました。どのような道に進んだとしても地球は破滅に向かう。だからこそ今、感染症で完全に人間を排除したいと考える存在の方が多いことも理解しております。そして、地球そのもの、自然界が崩壊の手前、臨界点、限界点のぎりぎりのところまできているのも理解しています。ですが、私としては、あきらめる事無く改善のための御神事をおこなってまいります。 

今後は、共に儀式をおこなう者であったとしても、儀式を託すことはやめまして、全儀式を自分の責任に於いて夫婦で行い、一つ一つを成功させてゆきます。人数が少ないためかなり厳しい状況ではありますが、確実に少しずつ少しずつ回避して、改善していくように向けて動きます。
まず、感染症について、日本は、完全死守するという意識で行います。
もちろん世界中の感染がそのまま沈静化することを願って動きますが、私が本気で頑張って全世界の鎮静化まで対応出来るか実際には分かりません。下手すれば隣国の韓国や北朝鮮、中国などは、一旦収まったように見えておりますが、二段階目に入り、いきなり死者、感染者が数千万単位で増え、日に十万単位で死者が増える可能性を秘めております。そのような状況になった場合、韓国・北朝鮮・中国・ロシア、ヨーロッパ、アフリカといった世界中に意識を向けながら、日本を守ることが出来るかというのはかなり厳しいです。なぜなら、日本国内は、何とか現地へと赴いて御神事をおこなうことができますが、海外へは今回のように出入国が思うように出来ない状況となると、現地での祈りというものがおこなえないからです。しかし、今は、世界との関連は断ち切れません。沖縄から世界を視野に入れて二段階目の回避と拡大の終息を願い儀式を行ってまいります。本当に最悪の場合は、日本だけは何としても守りたいと思っております。そして、何度か教えられてきている事でもありますが、今回の感染症のウィルスが、突然変異を起こし、完成したワクチンが後手に回る可能性が大変高いことも危惧しています。ワクチンが完成したころには、ウィルスの変異で、ワクチンが効かない。そういった危険な状況がある事も警告されてきました。私としても、そのような状況に陥ることが無いように、早めの神事で回避してゆきたいのです。

それから日本において発生しないように気を付けている自然の動きの中で、破局的地震の連鎖と火山の破局的噴火は注意しています。
実際に皆さんがどのように思っているのかは分かりませんが、関東では毎日のように小さな地震が、数多く起きています。岐阜、長野で起きているのは糸魚川・-静岡構造線に沿って、北米プレート・ユーラシアプレートの重なっている範囲で起きております。そこには富士火山帯、乗鞍火山帯があり、この地域における大噴火が起きる可能性があります。しかし、本当に恐れているのは、そのあとの噴火です。この地域にて噴火が起きれば、次に、御嶽や八ヶ岳連邦の何れかの山で、破局的噴火が起こる可能性があります。この規模は、日本を真っ二つにするぐらいの巨大噴火になると教えられています。直径にして数百kmに亘る範囲が、100mから200mの深さでえぐり取られるぐらいの大きな大噴火になります。これは阿蘇カルデラを超えるかもしれません。それが今起こり得ると言われております。
関東、関西、近畿地方については、ずっと警鐘を鳴らしてきました。東北は青森の下北半島と北海道の恵山との境、津軽海峡あたりでの東方沖地震といった地震も警戒してずっとお祈りをしてきまして、伝えてきた内容は、最近になって様々なサイトで東北の東方沖地震や北海道の東方沖地震について記事が掲載され、地震が発生したら数十mの津波がまた押し寄せる等の研究者の方のお話があります。青森、岐阜、長野に関しては、東南海地震や愛知県、岐阜辺りでの内陸部での地震の注意をしてきている方もおりました。九州、沖縄もずっと警戒を伝え続けてきました。この数週間の間に、琉球海溝でのマグニチュード9クラスの地震の可能性があると話す学者もいました。
啓示ではずっと言われていることですから、研究者や学者が言ったから起きるという事ではありません。私の儀式の中で、この数年間、これらの地震発生をずっと抑えてきております。今のところは完全に抑え切っておりますが、今後、今回のコロナの自粛の状態が繰り返し続くようであれば、どこまで抑え切ることが出来るかは不明です。今のように沖縄で儀式を行っていても抑え切れません。本土や関連地域を飛び回って初めて抑え切ることが出来ます。だからこそ早めに動きたいということを申し上げております。
神々の計画の中には、これら全ての地震が大地殻変動を引き起こす要因ではなく、物によってはそれを抑えるための地震でもあるのも重々分かっています。これまではマグニチュード6クラスの震度5強クラスで何とか収まっていました。それがマグニチュード7や8クラスとなると、震度7クラスが起きることになります。出来るだけ被害を小さくするとはおっしゃってくださいますが、神々と人間の意識の差がありますから、人間にとっては途轍もない被害が起きる可能性があります。被害に対する小難無難も含めて何とか仕組みを作り、分散をしたいとは思っております。このままでは、発生する地震が力抜きだとしても、地殻変動の連鎖連動に繋がる地震だとしても、どちらにせよ被害は途轍もなく大きいです。今、自分に出来る範囲にて、大地殻変動に繋がる地震は出来る限り100%抑える。抑え切れなくても、マグニチュード6以下、震度にして5弱ぐらいで出来る限り押さえる。同様に、大地殻変動を抑える地震に対しても、地震の揺れにしては、震度5弱を数回に分けていただいて、大災害を乗り切るようにしたい。マグニチュードが1上がるということは、途轍もないエネルギーが膨れることになります。マグニチュード7とマグニチュード5には、約1000倍のエネルギーの違いがあります。
その為、たった一回の地震で、そのすべての力を抜くという訳にはどうしてもいかなく、全国、そして外国に抜ききれない力の分散をお願いしています。

*明日に続きます*

国内の地震
2020年6月4日 22時34分ごろ 岐阜県飛騨地方 M3 震源深さごく浅い 最大震度1
2020年6月4日 18時29分ごろ 茨城県南部 M2.9 "震源深さ 50km" 最大震度1
2020年6月4日 17時10分ごろ トカラ列島近海 M2.5 "震源深さ 10km" 最大震度2
2020年6月4日 15時26分ごろ 父島近海 M5 "震源深さ 20km" 最大震度1
2020年6月4日 5時31分ごろ 茨城県沖 M4.7 "震源深さ 50km" 最大震度4
2020年6月4日 2時29分ごろ 国後島付近 M3.5 "震源深さ 110km" 最大震度1
2020年6月4日 1時31分ごろ 沖縄本島北西沖 M4.6 "震源深さ 20km" 最大震度2

海外の地震

インドネシアでM6.7の地震 津波の心配なし
日本時間の6月4日(木)17時50分頃、インドネシア付近で地震がありました。震源地はインドネシア、ハルマヘラで、地震の規模はM6.7と推定されます。  震源がかなり深かったと推定されるため、この地震による津波の心配はありません。
※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。

震源近傍では“日本での震度3から4”程度の揺れか
米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)によると、震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級のⅤ程度の揺れがあった模様です。日本の気象庁震度階級の震度3から4程度相当の揺れだったとみられます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7c31ce9f1c873f2f4d54dbc0602aaf306c003e2

(大雨・災害)
土砂崩れで集落が一時孤立 停電と断水続く 鹿児島県十島村・中之島
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f82e8bbe1decf38746e4eb219a5f29429f4c832

*コロナ状況
6月5日 コロナ状況
※画像をクリックすると少し大きくなります

ダイヤモンド・プリンセス号※712(0) /13(0)
コスタ・アトランチカ号 ※148(0/0(0)
https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/

●せきの飛沫、2m離れていても大量に吹きかかる スパコンが予測動画「マスク、間仕切りを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd73bfc6a3bd094ef2792bdb416294e875bdcb93
●ムンバイ付近にサイクロン上陸、新型コロナ患者も避難 インド
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbd00ae6610f4092e3908b48946f2b1a891a460d
●靖国神社のトイレ「武漢の人を皆殺しに」落書き、会社員の男逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200603-00000064-jnn-soci

御神事の中で伝えられた御言葉

2020.05.31.11:30

5月31日(旧暦 閏4月9日 きのえ 戌 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

先日、5月28日は、当宮の御神体がこの世に現れた日の大祭「陰陽祭」でした。
この折、今後の事についてなどをお伝えしておりました。現在、内容に更に加えましてお伝えする準備をしております。
今しばらくお待ちいただけますようお願い致します。

本日は、大祭の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*5月28日 陰陽祭にて伝えられた御言葉*
人々よ
世の中は 如何に変化したであろうか
何も変わらないと 思っているならば 自ら自身が 変われたのかどうかを 確認することである
小さな変化が 大きく 世の中へも 反映しゆく
命達はまた 再び 燃え上がりゆくこととなるであろう
その時はまた 人々は どのようにそれらを 迎えるのであろうか
幾久しく人々は 戦うとゆうことによって 全てを淘汰してきた
ねじ伏せ 力で抑え 殺し合い 
そして傷付け合いながら このまま 世の中を創り続けてゆくのか
しかし今まさに 如何にして 共存しゆくかとゆうことを 提示されている
抑えつけ ねじ伏せるのではなく
憎しみ合い 殺し合うのではなく
支え合い 協力し合いゆくために
支え合い 助け合うために
人々は 何を思い これより先 未来を 創りゆくことが出来るか
思う者に至っては 根本からの覆しを望む者もいるであろう
しかしそうではない
何が起きても 人はその瞬時だけにより 
そこから先長きに亘り その変化を 持続し続けゆくことが難しい
適応し 慣れるとゆう その 類まれなる性質が 仇をなし続けてきているのである
けれどもこれより先 大きく変わりゆかなければならない
それは真のことでもある
善き流れへと進みゆけるように 
善き展開へと 変えゆくことが出来るように
己が どのように 善き変化を 自らから 生み続けることが出来るか 
そして 善き流れを 善き変化を 諦めることなく 続けることが出来るか
人は 変わり続けることが出来る
変わることを 定着し 継続することが出来れば 
それが常となり 普通となり 新たなる変化 進化へと 動き続けゆくことが出来る
変化を怖れるのではなく
落ちゆき 変わらぬままであることを怖れ
善き流れへと変われるように
更なる善き進化へと 繋がることが出来るように
道は 幾つもある
しかし 選んではいけない道がある
それだけは決して 進むことなきように
立ち止まる勇気と 変わる勇気を持ち合わせ 
未来を創り変え続けてゆかれよ


*以上*

国内の地震
2020年5月31日 3時14分ごろ 十勝沖 M5.8 "震源深さ 90km" 最大震度4
2020年5月31日 0時56分ごろ 静岡県西部 M2.8 "震源深さ 30km" 最大震度1
2020年5月30日 20時08分ごろ 岐阜県飛騨地方 M2.6 "震源深さ ごく浅い" 最大震度1
2020年5月30日 18時42分ごろ 岐阜県飛騨地方 M3.1 "震源深さ 10km" 最大震度1
2020年5月30日 18時21分ごろ 長野県中部 M2.6 震源深さ10km 最大震度1
2020年5月30日 12時43分ごろ 奄美大島近海 M3.1 震源深さ40km 最大震度1
2020年5月30日 5時51分ごろ 瀬戸内海中部 M2.8 "震源深さ 20km" 最大震度1
2020年5月30日 5時39分ごろ 岐阜県飛騨地方 M2.8 "震源深さ 10km" 最大震度2
2020年5月30日 1時16分ごろ 長野県中部 M2.9 "震源深さ 10km" 最大震度1

*参考資料*
雪と土砂が濁流のように…地震直後に北アルプス・涸沢カールで『崩落』
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b8fc0451e37c846e2d6de2753914a59f276a10d

*全国で地震連発「昭和の南海地震直前に酷似」と専門家が警告
https://news.yahoo.co.jp/articles/11117e463b4c88e692f1895fcca0bc4e0a264f90


海外の地震(マグニチュード5以上)

マグニチュード5以上の地震は観測されていません。

*5月30日時点でのコロナ感染の状況
5月30日 コロナ状況

プリンセス号※712(0) /13(0)
コスタ・アトランチカ号 ※148(0/0(0)
https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/

※参考資料
空港到着の男女10人感染 1人発熱、9人無症状
厚生労働省は29日、海外から羽田空港や成田空港に到着した10歳未満~50代の男女10人が、新型コロナウイルスに感染していたと発表した。1人は発熱の症状があり、他の9人に症状はなかった。英国やマダガスカルでの行動歴があった。
 厚労省によると、3人は日本国籍で、7人は外国籍。いずれも28日に空港に着いた。空港検疫で感染が確認されたのは計182人となった。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/32034?rct=national

東京都で新たに22人の感染確認 20人超えは14日以来

関係者によると、29日に東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者数は22人だった。20人を超えるのは、今月14日の30人以来となる
https://news.yahoo.co.jp/articles/199850ac7e82a55f567745bb1b6a8b0229f11751

さいたま市で高校生感染 祖母宅訪問後、ともに感染判明
 さいたま市は29日、市内在住の10代の男子高校生が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。県内で確認された感染者は延べ1009人となった。  市によると、高校生は13、17日に都内の祖母宅を訪問。祖母はその後、体調不良を訴えてPCR検査を受け、23日に感染が判明した。高校生も24日以降、味覚や嗅覚(きゅうかく)の異常や微熱を訴え、28日に陽性がわかった。29日に入院したが、症状は軽いという。  祖母宅を訪れた際は互いにマスクをして会話を交わしたが、感染後の祖母への聞き取り調査では、それ以前から祖母は体の調子が思わしくなかったという。  男子高校生は3人家族。母親も祖母宅を訪問しているが、今のところ症状はないという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ce67f126d8297950be7562ab9a677e0ba6431f
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