十五夜祭の際に伝えられた御言葉

2017.10.07.08:45

新暦10月7日(旧暦8月18日 ひのと 卯 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
主人は、昨日やっと大山へと向かう事ができ、その後、やはり大山でもやり取りが長く続いたそうです。
その後、島根に向けて進んでおりますが、かなりやり取りが厳しかったようで、少し運転が危ない時には仮眠を取りながら進んでいるという事でした。
詳しい内容等をお伝えする事が出来ましたら、改めてまとめまして、ご報告したいと思います。
なんとか主人も安全に進むことが出来ております。ありがとうございます。
本来であるならば、ともに行動するところではございますが、沖縄の事務局解散に伴い諸々の作業や9月の検査入院の関係からキャンセルした海外御神事の再度の手続きや申請書類の提出もあり、現在どうしても同行することはできません。沖縄から主人と時間を合わせて祈りなどを行っておりますが、体調面など心配なところが多々あります。
しかし、ご支援いただけることによって、体調に不安を感じた時などは車内での仮眠ではなく、宿をとることもでき安全に御神事を進める事が出来ております。また、お昼、もしくは15時に祈り合わせをしておりますが、この皆様との共の願い祈りによって神々様への後押しにもつながっております。
本当に、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後ともどうか、変わらぬご支援、お支え、ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

今日は、10月4日の十五夜祭の日に10時、12時、15時、18時と祈りをいたしまして、その中の15時に祈りを行いました際に、伝えられました御言葉の続きを掲載いたします。

比嘉りか

*十五夜祭の15時の祈りの際に伝えられた御言葉*

今はまだ 未知なる道
人の子に於いて 人の子は全て 解明されしと思い 世の中も 宇宙も 自然界も 侮っている
一部の者は 尊び その脅威と その神秘を 知り 共存の道を 歩もうとしている者もおりゆくが
まだまだ 多くの者が 戦 争いにての解決方法と そして その後に現われ出る 負の連鎖の想像が 出来ていない
戦 争いを起こしたところとて 何も解決はしない
今こそ 正しき知恵の使い道を 正しき知識の使い方を 行いゆかなければならぬ時
悪知恵を働かせ 悪しき道へと転がり転落しゆくか 正しき道へと 持ち直しゆくか
今 この時 瀬戸際を 迎えている
正しき道は 人 一人ひとりに於いて 創り上げられてゆくもの
正しき行いを 繋ぎ続けゆくことにより それは タスキを渡すように 次の者達も 次の者達も 習い そして 参考にし 学び 次なる流れを創りゆくものである
試されてもいる
今こそ 正しき知恵と 正しき知識の使い方を 
争うのではない 平和と調和の 安定 安心なる道を

調和の中 歩みゆく道 人々にとって 命にとって 大切なる道
男性と女性 意識 物の見方 考え方もまた対極 違いゆくものであるが
双方の歩み寄りと 双方の助け合い 支え合いに於いて 広がりゆく未来が創られて来る
死する命 戦 争いによって 早めることはない
この星に生まれ 命達と共に歩みゆく道を 選んできているのであるから
星を支え 命達を支え 調和があるよう 安定して進むよう 協力し 未来を創りゆかなければならない
今一度問う
未来に生きゆく者のことを考え 今を生きているか

もう 後はない
きちんと 先を見詰め 今出来ることを 行いゆくがよい (15:30)

今皆が 共に歩みゆく道
開いては閉じ 閉じては開き 今また 閉じられようともしている
過ちを二度と繰り返すことなきように 
閉じては戻るを繰り返し続けては 次世代に何も残るものはない
命達と共に歩みゆく未来を 今 人が 何を思い出来るのかを 再び改めて考え 進みゆけ

宇宙はまた 再びの命 循環 巡らそうとしよう
住むべき場所も 育みゆく場所もなければ その意識 願いは 叶わぬものとなる
今 誰が命を守り 誰が支えてゆけるのか
星も 宇宙も 汚すだけ汚し
争いの中 汚したまま 私利私欲のまま 去りゆくのか
命達に 何の恩も感じず 我儘に 生きゆくのか
自分達 人間を 振り返ることなく 生きゆくのか
何も学ばず 何も為し得ず 未消化のまま 進みゆくのか

問われていることに対し 思い当たる者もいれば 分からぬ者もおる
皆それぞれに違い 反省だけ出来る者もいれば 反省も出来ない者もおり
藩政から更に 一歩進める者もいれば 変わらぬ者もおる
人は今 何を問われているのか
おのおのの 役目 役割として 出来ゆくことは 一体 何であるのか
一人ひとりが この星の未来の 創り手である
変われない未来を 繋ぎゆくのではなく
変わった未来と 更に善くなる未来を託し 繋ぎ続けゆかなければならない
託された者も 手の出しようのない未来を渡されたとしても 何も出来ず 終わりゆく
今 行えないことが そうたやすく未来に 可能になる訳ではない
年月をかけ 変化を遂げつつ 変わりゆく道が 進めるのである
今一度と 星に生き 何を思い このまま 死にゆくのか
魂の 役目役割 地球人として 生きゆく 星と共に 命達と共に 人と共に歩みゆく未来
叶えること 出来なければ そのままの未来は ないに等しい

祈り合わせにてお伝えいただいた御言葉

2016.06.23.10:30

新暦6月23日(旧暦5月19日 ひのえ 子 大安)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

本日は6月20日大阪での祈り合わせの内容と本日9時までの地震、現在活動が懸念されている火山、金融情報、国内外のニュースを掲載しております。
事務局
*  *  *  *  *  *
(りか氏)
12時になりましたので、祈り合わせを始めさせていただきます。
今、大阪市内へ向けて移動をしている車内から祈り合わせをさせていただきます。
ちょうど大阪湾を映している形になっております。
それでは早速ではありますが、いかなる災いも降り注ぐことがないように、
平穏・平安・安定、日々の暮らしがつつがなく過ごしゆくことが叶うようにと、
祈りをさせていただきます。よろしくお願い致します。

新暦6月18日 今日の善き日に ことあけて申し上げます
わが御親 宇宙創成陰陽結び大神様に ことあけて申し上げます
いかなる自然の動きも 一時に 大きく揺れ動くことがありませんように
緩やかなる 穏やかなる流れの中 日々の暮らしを 過ごしゆく中に於いて
ゆっくりと 自然との調和が 出来ゆく中に於いて
大地の動き 自然の変化を 共に生きゆくことが出来ますように
生きとし生けるものとの共存を 決して忘れることなきように
人々が 安心して生きてゆくことの出来る世の中が
全ての生きとし生けるもの達も 同様に 安心して生きてゆく世の中で
ありますように
人が人だけではなく 共に生きゆく存在達のことを考えて 
世の中や 社会 世界を作り
日本を 世界を 地球を 守りゆくことが出来ますように
今 伝えられ続けております自然の動きが 
どうか緩やかなる流れと進みますように
爆発的な動きではなく 緩やかに 調節を繰り返しながら 
進みゆくこと出来ますように
共に願い 祈り 大切なる人々 大切なる方々の 
日々の暮らしを願い 安全を願い 安堵を願い 
平和を願って下さっておられます 方々の 
どうかその皆様の真心を汲み取りいただき
共存して生きてゆこうとしている人々がいること 
どうかその心を汲み取りいただき
穏やかなる流れへと進むこと叶いますように 
お導き お守りいただけますようお願い申し上げます

教えていただいています言葉がありますので、伝えさせていただきます。

迷うことはない
人々は 本当に 命達と共に 共存して 生きてゆく 
その道しか 残されていないのである
その道を 今のこの日々の暮らしの中から 
どのように繋げてゆかなければいけないのか 
そこを 模索するしかない
力や 軍備 武力といったもの 戦 争いで 簡単に治まるものではない
人の精神も 人の心も 人の魂も 傷付けることなく どのようにしたら 
穏やかなる流れへと 進むことが出来るのか
今 人々は その道を 共存の道を 探しゆかなければいけない
誰もがぶち当たる壁も 穏やかなる流れへと 
共存の道へと進むことが出来るように 考えてゆかなければいけない
生きとし生けるもの達との道 その道を 選ぶしかないのである
争いではなく 怒りではなく 穏やかな流れへと 進むことが出来るように
人々が今 生きとし生けるもの達へと 自然へと 
地球へと 人へと 意識を戻した時に
その時にこそ 変わりゆく未来 変わりゆく世の中が 生まれてくるであろう
いかなる災いをも 想像以上に大きくしてしまうのは 
人々の心の 意識 精神の 少なさからもある
自然の上に生きていること
動きゆく地球という星に生きていること
それを忘れることなく 生きとし生けるものとの共存とは 
どのようなことであるのかを 改めて考え
共に共存しゆく未来を しっかりと切り拓きゆかれよ
それが出来るからこそ この時代に生まれ 
この時を生き ここに生活しているのである

ありがとうございました


それでは放送を終了させていただきます。
関西に来ているというのがちょっと分かりにくかったかもしれませんが、本日ここにてお祈りをさせていただきまして、また、夜には、明日、ハワイへ出発がありますことから、成田へと戻ります。本当にこのように緊急の啓示があり、緊急の御神事がしっかりと行えますのも、支えて下さっている、ご支援下さっている方々のお蔭でございます。皆様から支えられ、そしてその支えの誠真心と、共に祈って下さっておりますその心を神々様へとお伝えし、見えない存在達へと伝え、共に善き未来を創っていくことが出来るようにと祈り、神事をさせていただいて参ります。どうかこれからもお支えいただけますよう、本日、私からの祈りではありますが、主人は関東から御神事を現在しております。神々様とのやりとりもずっと続いております。また、しっかりとお話できる、纏まりましたらお伝えさせていただきたいと思います。
それでは放送を終了させていただきます。ありがとうございました。

※画像をクリックしていただくと動画視聴画面に移動します
*6月20日12時大阪での祈り合わせ
6月20日大阪祈り合わせ
※以上、6月20日大阪での祈り合わせの内容でした

*  *  *  *  *  *

以下は朝9時時点の地震情報や現在活動が懸念されている火山の情報
そして金融情報や国内外のニュースについて掲載しております。
事務局

*本日朝9時時点の地震情報
地震①
地震② 地震③ 
地震④ 地震⑤
*本日朝9時時点の火山情報
火山
*本日朝9時時点の金融情報
朝9時時点の株価
株
朝9時時点の原油、金、為替、株
金融
*本日朝9時現在の国内外のニュース:ヤフーニュースより抜粋

① きょう慰霊の日 誓い新たに2016年6月23日(木) 8時1分掲載
沖縄戦戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」の前で手を合わせて祈る遺族ら =22日午後、糸満市摩文仁の平和祈念公園(琉球新報)
沖縄は23日、「慰霊の日」を迎えた。住民を巻き込んだ地上戦が行われ、20万人を超える尊い命を奪った沖縄戦から71年がたつ。激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園では、午前11時50分から、県と県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われる。戦没者のみ霊を慰め、世界の恒久平和への誓いを新たにする。(琉球新報)
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② 沖縄慰霊の日、殺人事件に言及へ 知事の平和宣言
沖縄県の翁長雄志知事は21日、太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を追悼する23日の「沖縄慰霊の日」の式典で読み上げる平和宣言で、元米海兵隊員の軍属が逮捕された暴行殺人事件に言及する方針を固めた。
 県関係者によると、「米軍基地があるがゆえに、非道な事件が起きた」といった趣旨の文案を検討。戦後71年を経ても、米軍関係者による事件や事故が後を絶たない沖縄の現状を、式典に出席する安倍晋三首相ら日米両政府の関係者に直接訴える狙いがある。
 事件の再発防止には抜本的な対策が必要だとして、在日米軍の法的地位を定める日米地位協定の改定や、米軍基地の大幅な整理・縮小を強く求める方向でも最終調整。事件に抗議するため19日に開かれた「県民大会」が採択した決議を踏まえた対応とみられる。
 
③ 日本政府は22日、米大統領選挙で民主党の指名獲得を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官が述べた環太平洋経済連携協定(TPP)の再交渉案を拒否した。
Sputnik 日本
萩生田光一官房副長官は、「仮に米国から再交渉を求められても応じる考えは全くない」と述べた。日本のマスコミが報じた。
また萩生田氏はTPPについて、「1つの合意が他の合意と複雑に絡み合っており、1つの案件だけを取り出して再交渉すれば全体が崩れてしまう」と指摘し、「米国を含む各国が責任を持って手続きを進めることを期待する」と述べた。日本経済新聞が伝えた。
クリントン氏と共和党のドナルド・トランプ氏は、現行のTPPは米国の利益にかなわないとの考えを示している。

④ 国際通貨基金(IMF)の専門家たちは、日本経済の現状のもとで、日本の指導部がポジティブな変化を達成することはできないだろうとの見方を示している。
「フィナンシャルタイムズが報じた。」
Sputonik 2016年6月22日
IMFは、4年目を迎える安倍政権の経済政策「アベノミクス」について、効果的ではないことが分かった、と考えている。当局の行動は国が掲げたインフレ率と経済成長に関する目標達成の助けにはならないという。
IMFの専門家たちは、現在の経済路線が変わらなかった場合、日本銀行の政策が、日本経済の強い円安依存へ導くとの確信を示している。
IMFは、現在の状況のもとでは、日本が掲げる経済成長率やインフレ率上昇、財政黒字の目標を達成することはできないとの見方を示している。

⑤ 参院選 問われる経済政策2016年6月23日(木) 8時5分掲載
第24回参院選の立候補受け付けが22日午後5時に締め切られ、選挙区225人、比例代表164人の計389人による争いが確定した。写真は街頭演説に集まった大勢の有権者=22日午後、福島県須賀川市(時事通信)
<参院選>大きな争点の経済政策 難問の論点も多く
22日公示された参院選では、経済政策が大きな争点となる。安倍政権は「アベノミクス」を推進したが、いまだデフレ脱却には至らず、景気回復も足踏み状態が続く。消費税の再増税は再延期したが、財政再建も喫緊の課題だ。各党がそれぞれの分野で、日本経済の成長力を底上げするための政策を競うことが望まれる。(毎日新聞)
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⑥ <参院選>第一声 与党55人で「改憲」触れたのは何人か 
◇野党候補は88人中54人が憲法に言及 与党側を批判
毎日新聞は参院選が公示された22日、選挙区候補のうち主要8政党127人全員と野党共闘の無所属16人が、街頭演説で憲法問題に言及するかどうかを調べた。与党候補55人で憲法に触れたのは自民現職1人のみ。野党候補は88人中54人が憲法に言及し、大半は憲法を語らない与党側を「争点隠しだ」などと批判した。【まとめ・川崎桂吾、山崎征克】
【選挙啓発カード】東京都立高校の生徒に配布
「同じ手を3度も使われてはならない」

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御神事にて伝えられた御言葉

2016.05.11.17:40

新暦5月11日(旧暦4月5日 みずのと 巳 友引)

大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
本日、台湾の台北にあります基隆(キールン)にて御神事を行っております。

本来は 今の御神事の内容などをお伝えしたいのですが、外からの祈りは かなり周りがうるさいことから、窓のある船内客室にて籠って集中しております。
その為、船上の衛星電波を使って配信設定をしております。日本国内の通信よりも遅いうえに分単位で高い使用料となっておりますことから、まず、これまでに行いました御神事にて伝えられました言葉をまとめましてお伝えさせていたきます。
御神事の現状としては、重要な局面を迎えております。皆様にお伝え出来る状況になりましたら、改めてお伝えさせていただきます。

***********

*4月24日 与論島にて伝えられた御言葉* 
1:大地の傷跡は 深く
海流をも変化を促すものとなろう
どうするのか どうするのか
共に進む道を見失っては 何事にも支障が出よう
気に入る道を探しても 全てが整うものではない
自分達の行動や知恵知識において
補いゆかれるものである
人は 自然の中に存在している
たとえそれが都会という場所であってもである
大地は皆 繋がっている
自然の上に生きている事を 忘れるな


2:切り離し 切り離し
切っては 捨て 捨てては繋げ
切り張りのようにしか 見ていない
見える部分しか 解らぬからであろうに
全体としてみる事が叶わなければ
何事も 小さき島での出来事にしか見えない
しかし 全体としてみた時
それは 自分の事となりゆき
更には 地球の事にもなりゆく
眼が小さく 視野が狭い国
それでは 世界と共に歩むことは難しい
いつまでも 大国と思うな
小さき島国であることを 心にし
皆と仲良く出来る方法を編み出せ


*4月24日 沖永良部島にて伝えられた言葉*
1:海流が変われば 風が変わり 道が変わる
全ての物事が変わる事を知りなさい
大地は今 大きく変わろうとしている
だからこそ 今までのように思うのではなく
対処対応を考える事は 大切になろう
順応して生きる事も一つである


2:悪事を包んで 解らなくしようとも
包み隠さず 見せたとしても
今の状況では 何も変える事は出来ない
見ても対処対応する事が出来ない
それほどまでに
意識が抜けてしまっているのである
しかし 返して考えれば
それは 意識をしっかりと持ち 立ち上がり
対処対応をしてゆくことが出来れば
善き流れに変えてゆくことが出来るという事
気づくだろうか 気づけるだろうか
自分達が 腑抜けにされている事を
自分達が 行動出来る者であるという事を
自分達が 平和 調和 優しさを知る者であり
上手く全体をバランスを取り
戦 争いではない 解決法を見つけ 生み出す事が
出来る存在であるということに
気づけるだろうか


*4月24日 徳之島にて伝えられた言葉* 
1:自然の営みを知る者は 少ない
当たり前と思っている者がほとんどであり
そのことからも 存在して当然という意識の者も多かろう
けれども その意識はよけなければならない
自分達の手で 何をしでかし
未来がどのように変わろうとしているのか
共存とはどのような事であり
開発とはどのような事であり
研究とはどのような事であるのか
人は 自然と離れてはいけない
嫌 離れて生きる事は出来ない
自然の一部なのだから それは無理な事である
だからこそ 自分の体をいたわるように
自然もまた いたわる事は 大切である

2:人間がどこまで己を知り
私利私欲を抑え 改善し 調和というものを重きにおき
己だけではなく 人類という
地球という枠で物事を考え 進めるのか
それが 鍵になろう
意識の改革とは 難しき事
けれども 今 それに気づけなければ
その先は 動かされゆく方向へと進むであろう
それほどまでに 人の意識は 改悪されている
勝手気ままに進むという事ではない
個ではなく 全を見つめ
未来を考える事は これから先に大切になろう


*4月25日 奄美にて伝えられた言葉*
1:得るだけなのか 必要とするだけなのか
その為の行動は 何もしないのか
維持してゆく 守るという事は しないのか
人間が守らなければ 誰が守るのか
自然は長い年月をかけ 費やし 育んできた
しかし 人間は その時間を一瞬で破壊してゆく
誰が守るのか 誰が育てるのか
共に進む者としての資格はあるのか
人間は 何を求めているのか
飽くなき欲 
己を見つめ 知り 己で変え行かなければ
自滅の道に進むであろうに


2:政治経済の混乱を起こすも 人間
社会の混乱を起こすも 人間
なぜ 改善されないのか
なぜ いつまでもそのままなのか
なぜ 変われないと思っているのか
固定された状態が長ければ 長いほど
変えた状態が 短ければ短いほど
再び戻る事は 容易くなる
変えたいと思う思いが強いか
簡単にあきらめるか
それらもすべて人間が行う事
人間が決める事


*4月26日 喜界島にて伝えられた言葉*
1:うずくぞ うずくぞ
地下の変動によって その力は変わりゆく
均衡が保たれていた状態が 直ぐに崩れよう
上手く調和して生きゆく事を 意識する
それが人間の出来る事になろう
意識は 見えない力
反映する事も出来るもの
人間が今出来る事は
調和して生きゆく事を思う事


2:当たり前すぎて 考える事を忘れてしまっているのではないのか
人が 変われば 変わりゆく
代表者が変われば 変わりゆく
根底を見抜き 進む事
皆で協力する事も 大切な事
理解できるように 説明する事も
代表者には必須の事
誰の代表であるのか
誰の思いを背負っているのか
その心や意識が薄い者は
言葉だけの者であろうに
見抜く力も必要ぞ 言葉や態度 表情において
人間は 相手を知る事が出来ように
人を見る事も 忘れるな
社会も政治も経済も 人にて形成されているものであるのだから


*4月26日 口永良部にて伝えられた言葉*
1:ガス噴火は出来る
抜く力は どこよりもある
きちんとバランスを見て 行いゆく
対応 対処してゆく
しかし 無駄には動かない
簡単には 動かない
何故ならば 動きは大切なものだからである
動く事はある しかし 必要な時にこそである
調和の中に 生きてゆく


2:知らぬ 人間社会の事など
人間の行いが反映しているものである
その中に生きゆく人間が どのように進みたいのかを
決めて 今 という時があるのだ
今は 皆で作り上げてきたもの
今は 皆で決めてきたもの
異を唱える事も 表示の一つ
異を唱えないことも 認めの一つ
誰の思惑でもない
一人一人の意思の表れが 今であろう


******

前回、鹿児島と川内原発にての内容はお伝え済みでございます。
次回は 志布志と日向灘、琉球海溝、南海トラフにて、南海地震や東南海地震について祈りをした際に伝えられた御言葉、紀伊水道、中央構造線、大阪湾の祈りの際に伝えられた御言葉をお伝え致します。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

5月28日には、当宮大国ミロク大社の御神体の誕生祭となります、陰陽祭が執り行われます。
これに合わせまして、海外の御神事において祈祷してまいりました天然石を使用して、御依頼者様、一人一人に合わせて御守りを作成致します。
今年のニューヨーク、上海、ロシア、とこの台湾への御神事にて御守りの石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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御神事にて伝えられた御言葉

2016.05.10.19:00

新暦5月10日(旧暦4月4日  みずのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

現在、沖縄の東、東シナ海側を南下しております。船内の衛星回線を使って配信をしております。
天候が悪く、波が若干高い状況であります。時折、船に大きく波がぶつかる音や振動が来ますが、順調に、台湾へと進んでおります。

さて本日は、昨日に引き続き、御神事の場所にて伝えられた神々様の御言葉をお伝えさせていただきます。
1:は自然の動きや自然について。2:は政治経済の事についてという事でお聞きしてまいりました。
難しい言い回しの部分などもあるかと思いますが、伝えられているままを掲載させていただきます。
ご覧くださいませ。

比嘉りか

*3月27日 久米島*

鳥の口にて伝えられた御言葉

1:自然の事について
大変なる事柄は
そなたたち 人間の手には 負えぬもの
多くの存在の力を借りる事が出来なければ
その対応も 上手くは行かぬであろうに
どうするのか 
そもそも 人間の行いがどのようなものであるのか
人間達が知る由もなかろう
解るか もう その意識心は 忘れ去られているのではないのか
忘れる事も 確かに必要であろう
しかし 忘れてはいけない事がある
人間と自然と 地球と命と その絆 繋がり かかわりは
忘れてはいけない事になる
良いか 
人間は この大地の地球の子である
それを忘れてしまっては 根本を忘れた事になり
生きゆく事は困難になる
眼を覚ますように 伝えよ


2:政治、経済について
意識や心を 自らにおいて律する事が出来なければ
難しき問題が立ちはだかろう
それは 一人一人も 社会も同様であろう
一人一人の縮図が 社会になりゆく
自分達が 一人一人が 社会を形成している事を
忘れるな
根本の問題は そこから発生していよう


久米島 亀の浜

1:人の子よ 人の子よ
我ら一族の者に伝えよ
力を借りる時には 善き話し合いになるように
人の子よ 人の子よ
良いか 善き流れになるようにする為にも
人間の行いが 大切になる事を忘れるな
人間である事を忘れるな
しかし 地の子でもある事も 
母星の子でもある事も
忘れるな


2:自然も社会も 人間のかかわりによって
大きく変化してゆくもの
その根本の作り手であることを
人間は 忘れるな
良くも 悪くも 作りゆける
ここまでこじれたものは そう簡単には解決はしまい
けれども 難しいからと投げ出すのか
難しくしたのは 放置した事が原因であり
流されてきた事が原因でもあろう
投げ出さずに 
問題であるならば 解決の為の行動を取る事は
大切になろう
そうでなければ 何も変わらない
簡単に変わることは 戻る事も容易かろう
難しくとも 費やして行った事は
容易くは変わりにくく 大切な根本の一つになろう


*久米島 宇江城*

1:動き行くもののその動き
どのように護りゆくのか
調和 調整 バランス 守るべき命達の生きる道
きちんと守りゆかれよ
それが 共存の道 未来への道
大地 汚すことなく 星 汚すことなく
地球と共に歩み行かれよ


2:今 人間が何を見て 何に進んでいるのか
恐れずに知る事は 解決の糸口を見つける事になろう
見つけたならば 自分が出来る事を行う事も
大切なる事になろう
それは 小さな 一つの行動であっても
それでも 動かしゆく大きな力の発端になるのである
今 今という時の先 これからの命の未来の先を
しっかりと見据え
善き流れに進めるように 一人一人が努めゆかれよ



*4月2日 伊平屋島にて伝えられた言葉*

1:大地の結びは 出来ているか
しっかりと行ってゆかれよ
調整バランス 大切な事
調和バランス 大切な事
調整 調和 整えてゆけ 整えてゆけ


2:人間の意思だろう
人間の思惑だろう
今 目の前に見えなければ 
未来も想像する事が出来ないのか
今 見えなければ それでよいのか
今の改善策を 対策してゆかなければ
善き流れへと変え行かなければ
変わらぬ道を選ぶのか
変われる道を選ぶのか
変えられる事を知る事も 一つの解決策にもなろう


*4月15日 北大東島

1:繋がる先が 見えない
どのように導き 促し 支えていったらよいものか
あまりにも変わり果ててしまった この状態
守らねばならぬ道 命の道
どのように対応しようか どのように進もうか
動かぬ者も 動く者も
どのように調整してゆこうか
悪事は絶ちゆかねばならぬ
流れを整え 調整してゆくほかあるまい


2:小さなことから 行う事柄も
成す事が出来よう
何も効果が出ないのではなく
効果が見えにくい事もある
諦める事無く進む事も 大切な事の一つである
戦 争いになる事なきように
ただ ただ それだけを人間は守り 突き進まれよ



*4月17日 南大東島

1:大地の調和とバランスは 整え続けてゆこう
けれども どのようになりゆくのか
人は どのようにかかわりゆくのか
人間の行動が 鍵にもなろう
悪にも 善にもなろう
どうするのか どうするのか
私利私欲ではない道に 進むように
勝手気ままな行動にならぬように
人の心との連動 人の意識との連動
道切り開く事を 忘れずに
希望失う事 忘れずに
命の道を進めるように
そのことが 大地を支える事になろう


2:
ただ ただ 見守るしかない
ただ ただ 見つめるしかない
ただ ただ 守るしかない
この大地を守る
ただ それだけの事
人間社会の事は 人間しか解決が出来ない
人間の事は 人間が解決する事
しかし 自然を巻き込むな
それだけの事

神々様から伝えられた御言葉

2016.05.09.17:00

新暦5月9日(旧暦4月3日 かのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
4月の御神事の中において、伝えられました御言葉を本日はお伝えさせていただきます。

**********

*4月23日 与那国島にて伝えられた御言葉*

*西崎の神様から伝えられた御言葉*
1:いつも盾を使っているが その方が良い
ついたてのようなものである 岸壁と岸壁 岩と岩 討ち死にするようなことはない
今の今までその応戦で頑張ってきたのであるから
今後も このように止まることを望む それは重要だからだ
重要さ加減を分からぬのなら それは重大であるぞ
岩盤と岩盤 岩と岩 そういった動かぬもの同士で押さえつけておかなければ
その先の方法は見つからぬのだから
どうしてもそれを外さなければならぬのならば それは 今をもってして 応じることはできない
反することになるからである
今を持ってしても 動かされない 動くことは 我らの意思ではない
我らは 動かす方法を知らぬのだから


2:攻めてくるのは時間の問題 
人間のなせることなど 簡単なこと
人の子は 命をなんと思っているのか
人と人との争いごとに 命の子らを巻き添えにするな


*東崎の神様から伝えられた御言葉*
1:ただ 守るだけだ 動かぬように 守るだけだ
動かぬように守らなければ 何を守るというのだ
動かぬように守るのだ ただ それを 守り抜かなければいけないのだから


2:時間の問題とは 人の子らは 簡単に裏切り 敵になり 攻めくる
私利私欲によって 我欲によって 惑わされ 見失い それで突き進む 迷った方向へ
間違った方向へ
人はまた 争う
それは 時間の問題だ
それはまた 繰り返される 時間の問題だ
嘘偽りなく 頼みあい 協力しあい 支え合い うまく行く方向へと進むように努める
その双方の努めが大切である
このような思いが 心が 意識が 精神がなければ
今また 再び 疑心暗鬼の中にて その心を惑わされ 嘘偽り 仮面 騙し合いの中
己の我欲に打ちのめされ 人と人との調和を乱し行くことになろう
そしれ 戦 争いに またなろう
調和とは 一筋縄ではゆかない
そこに向かい 進もうとする 強い意識が 大切でもあるのだ
その意識は 今はない
調和の中にあるように 人の子らよ 出来る者から 努められよ


*立神岩の神様から伝えられた御言葉*
1:今は まだ 地震はない
この地においての地震はない
それでも人々が望むのなら それは実現することになろう
支離滅裂な思いを 抑えなさい
自分だけが生き残るという 人のそのさが 勝手な思いは
捨てなさい 人間たちよ 人と人との調和を重んじなさい


2:西崎の神が言うように 人のその調和は難しい
自分という者を見失わずに 目標を見失わずに かつ しっかりと意識を持って進むこと
それが 叶わなければ できなければ 忘れ去られてしまっては
その先の調和へと進むことは難しい
であるから 人間には難しいという結論になる


*宇良部岳の神様の神様から伝えられた御言葉*
・今のところ 地震はない
それでよいのか 人間たちよ
人の子よ 何が大切で 何が重要なのかを知らぬようになるとは
しばらくしたのちにも なお そのままでは困るぞ
どうしても変わらぬというのなら その時には 今の状態を覆すような状態になろう
天変地異は今もまだ 現在進行形である


*久部良岳の神様から伝えられた御言葉*
・地上のお家には 人の子が住むが
命の地球には人の子以外にも住んでいる場所が沢山ある
地球という家は 皆の家
地球の者は住めるが 問題は人間だけのものではない
人の子が 大地を広げる時 命の子らが死に絶え行く
命の子らが 叫ぶ時 その奥には人間の仕業がある
人間だけの地球でないことを 忘れるな
人の子も そのほかの命も 同じ星 地球に住んでいる


*与那国岳の神様から伝えられた御言葉*
・人の子の調和が難しいのは 人の子が変わらぬからである
人の子が変わることができたら それは 叶うことにもなろう
なぜなら 変わることによって
多くの矛盾や今の状況のおかしさ 今の社会の自然との不調和 人間の身勝手さを知るからである
それに気づくことができれば
作業は大きく変わるであろう 生活も大きく変わるであろう 
社会のシステムではなく 根本の元が変わってこよう
自然を知り 知識を深め 技術を磨き つくりゆく
それができれば この世 自然との調和を生むことができよう
自然の動きを知り 営みを知り 自然の働きを知り 地球と生きる
何千年の昔から 人間は人間のために自然を変えてきた
人間の手を借り 人間の手によって さらに良い状態になることもあるが
手の入れすぎによって 壊してきたことが多すぎる
今更 気付けるのであろうか
分からぬ者の方が多かろうに
それでも 一抹の希望 支え 期待を 転機を願わずにはいられない
我らの一部は その身体にあり その身体は 我らの一部でもあるのだから  

*2016年4月27日 川内原発にて伝えられた御言葉*
人の子よ よく見よ
大地は枯れ 枯渇し 
人は皆 己の事のみぞ
その私利私欲は どこから来るのか
自らの命がどこから来るのかも知らず
何に支えられているのかも知らず
どこに進んでいるのかも知らず
何をしているのか
人よ 今 何をしでかそうとしているのか
今 その気づきが無ければ
今 どの様に進んでいるのかを知らなければ
今 未来を大切に思い 行動しなければ
今という時さえも 失いゆこう
人は人として生きゆくが
それは 調和の中にあってこその事を忘れるでない


*4月27日 桜島にて伝えられた御言葉*
大昔の事など どうでもよい
今のこの大地に 何が起きているのか
今からの未来が どのように進もうとしているのか
お前達人間が 何をしてきたのか
何を今からしようとしているのか
自分自身の事 人間自身の事を知る
それは 今という時を知る事でも解りゆこう
これ以上 多くの命が失われる前に
対策を立てよ
戦 争いをしている暇はない
策を練り 戦火を動かす者だけが生き残る事もない
人の争いは 自然へと影響する
穏やかさを求めたければ 世界の調和 平和を作られよ
大切な事が何なのかを見失った人間達には
解らぬ事も多かろう
けれども この大地が この星が 
穏やかな流れを求めている事は 確かなる事であり
それは 人間達も同様であろうに
今 何へと進んでいるのかをしっかりと知る事
眼をそらすことなく 知られよ
眼を覚まし 現実を知り 解決へと向かう時に
道が開けゆこう


*4月29日 伊方原発付近に伝えられた御言葉*
繋がる先を見よ 何に繋がっているのか わかるか
この後に 何が来るのか 解っているのか いないであろう
気をつけよ 気をつけよ これから先の人の道
命の道になりゆくぞ
命の事をきちんと 考えてゆかなければ
命のない星 生命のない星になろう
そこには人間も住まぬ☆
誰もいない場所になろう
気をつけよ 気をつけよ
これから先にくる事 起きる出来事は 人間への試し 試験 試練
人間自らの指針の確認 役目 役割の確認
一人一人が命の子である事 忘れずに
命の子である事 失わずに
生きとし生けるものの世界を 壊さぬように 気をつけられよ


*4月29日 大分・佐賀関にて伝えられた御言葉* 
一つ 一つの覆いを取る事が出来れば
皆 一つにもなれように
一つ 一つの覆いとは
人の内に こびり付く 様々なる負なるもの
気づく気づかぬにより 
それも負とは思わぬようでは 糸口が無いか
問題が起き 散々な状況を招く素は
負なるものであろう
人と命 人と調和 人とこの星
一体なんであろうか
割れ目にだけは 気を付けられよ
気づかぬうちに 広がり行くものぞ
気を付けられよ 
眼に見えるものばかりが 真実ではない
眼に見えぬ部分において進行している物事を
遅かれ 早かれ 知る事になろう
諦めて 投げ出すのか
それとも きちんと対処対応するのか
人は それを今 試されている
人は 人との未来や 命達との未来についての
意識 思い 考えを 試されている

*5月2日 志賀海にて*
大変な圧力にも屈することなく
歩みはしっかりとしてゆかなければならない
いつものように歩むな
人は 人としての歩みもさることながら
人としての道のみにあらず
人間は 自然の中にもあり
人としての生きざまと共に 自然界との調和の中の歩みをも
進まなければならない
人は 今をも 善き流れに進ませ行く事は
大切になろう
人は 今が善き流れに難しければ
更なる未来もまた 善き流れは難しかろう


**********

以上
飛び飛びではありますが、現在お伝えできる内容を掲載させていただきました。
共に良き未来をつくりゆくことができますよう、多くの方々の真心が共にあることを神々様へとお伝えしてまいります。

皆様と共に良き流れを作り行けるよう努めてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

伝えられたお言葉

2016.01.29.13:15

新暦1月29日(旧暦12月20日 かのえ 戌 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
夫良丸は、現在九州地方を御神事しております。
さて本日は、今年初めに朝日の祈りを行いました際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。
動画ではすでにご視聴いただけますが、文字にすることによって、更に深く伝えられる事があります。また、この日の伝えられた言葉は、年の初めに大切な言葉でありました。2月を間近に迎え、新暦旧暦共に2016年申年が始まろうとしている事からも、本日掲載する事と致しました。
また、こころのかけはしの活動、食と健康の和から新しい記事の投稿、政治経済のブログにも新しい記事の掲載がございます。
今後の善き未来を作りゆく為にも、ご一読いただけますようお願い致します。

比嘉りか

**2016年1月1日 元旦朝日の祈りより伝えられました言葉**

命の尊さ 命の大切さ 
人々が この世に 命ある者として 
人として 生まれて来たからには
この星の一部であり この星と共にあり 生きゆくその時間 生きゆくその時の流れを 歩みゆき
多くの生きとし生けるものと共に 自らの内 外 調和を果たし 歩み続けられるように
人々がその恩恵を忘れ この地上より足元離れた時 
戦 争いは再び 大きなものへと 転じゆくこととなるであろう
人々は この星の子であり この星と共に歩みゆく存在である
それは 地球上に在りし全ての生きとし生けるものが皆 同じである
共に住ゆく 命達と 善き環境を 善き流れを 共に分かち合うためにも
行動出来ゆく 人間達が 生きとし生けるもの達のことを考え 最善を計らい 最善の道へと 共に歩みゆかなければならない
それが この星に生まれ 人間として生まれた 役目役割でありゆこう
多くの 生きとし生けるもの達と共に そこには 国や 宗教 人種 性別 年齢
それら全ての枠を超え 人間という その枠の中にて 調和し 歩みゆくことも 含まれ
支え合うことも 含まれている
人間が この星を立て直しゆき 人間が この星を 調和と 導くことが出来よう
自然界もまた 支えゆくが 人々の 人間達の 共の協力 支え合いから 
人々の道が 切り開きゆかれるのである
人間達よ 地球人として 誇りある 行動を 
地球人として 支え合い この星を守り
この星を この星の命達を守り 進めるよう 未来を 創れるように
全ての命達の 家 巣 それはこの星であり この星にて 生きてゆくものになる
命達と共にあることを 決して忘れることなきように
命達にて 支えられていることを 忘れることなきように
地球人として 誇りある行動を 地球を守り 命を守り 生きとし生けるもの 人々をも守り
地球の上に生きゆく 一つの命として この星を守り 育み 慈しむこと 出来るように
その心が 再び 湧き上がり 生まれ帰り
新たなる精神にて 地球人としての 歩みを進めるように
人々が 忘れかけている道を 人々により 思い出すこと出来るように
人々が今 守らねばならぬのは この星であり
巡り巡っての それは自分達 子々孫々の 命であるということを 気付けるように
願い続け 伝え続け 誘い続け 導き続けよう
命達の根本が どこにあるのか 決して忘れることがなはように
この星を 整えること 守ること 命が 生まれ続けゆく 緑あふれる 循環の流れの整う この星を 守り続けることが出来なければ
例えどの星に移ったとしても 同じ事を繰り返しゆく
何よりも ここまで 同じ事を 繰り返し続けて来たからである
二度と 同じ過ちを繰り返してはいけない
どこに行こうとも 今のままでは 何も変わることは出来ない
地球と 同じ環境を 例え見つけたとしても 同じ過ちを繰り返し続けることになる
この星を この 今ある 生きているこの星を 支え 立直すことが出来なければ
どの様に 同じ様に 似せて創ったとしても 同じ過ちを人々は 繰り返しゆく
人としての主張と 人としての固まった精神である限り 同じ過ちを繰り返し続けよう
地球人としての この星にあってこその目覚めと 
この星に生きてこその目覚めを 迎えることが出来なければ 
人間はどこに移動しても 変わることは出来ない
今この星にて この星を守り 再び 緑あふれる 自然豊かな 共存出来ゆく 星にさせることが出来なければ
自然を食い尽くし 資源を食い尽くし 全てを吸い尽くし
また 一つの星を ミイラのようにし 別な星を捜すことになるであろう
この様な星は そうあるものではない
この様な星は そう創れるようなものではない
計算され 奇跡の連続にて 成り立ちきた この地球を 守ることが出来なければ
人間達は いつになっても 変わることは出来ない
気付けるその魂を 自らでしっかりと目覚めさせよ
生きとし生けるものとの共存を しっかりと目覚めさせよ
未来を続けゆくためにも 戦 争いとゆう 暴力や 殺戮ではない道を選べ
それを選ぶことが出来なければ どの様な星に移ったとしても 同じ事の繰り返しである
変わることは出来ない
今ここで変わることが出来なければ 人間達は 同じ過ちを繰り返し続ける
地球に ここで生きることが出来ないからと 宇宙を探索し 探したとしても 同じ事を繰り返しゆく
何故ならばそれは 精神と意識が 成長していないからである
育っていないからである 芽吹いてもおらず 
その様な状況にて 新しき所に移ったとしても 同じ過ちを繰り返すだけである
ここにて 変わりゆくことが叶わなければ
ここにて 理解をすることが出来なければ
皆 同じことの繰り返しになろう
この星を守りゆくこと
循環の流れを 整わせ 最後の楽園を 育てゆかれよ
この星を再び 循環の整う 清らかな星へと 
そしてその星の循環に 人間達の生きゆく環境が上手く順応し 
人間達もまた 地球人として 成長しているその星 それを現実のものと 引き寄せられよ


**以上**

**祈りの和information**

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★食と健康の和チーム ブログ
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こころのかけはし祈りの和~3時の祈りにて伝えていただいたお言葉

2015.09.25.14:38

新暦 9月25日(旧暦 8月13日 甲辰 友引)

皆様 日々の祈り合わせに共にお心を合わせていただき
ありがとうございます。

本日は、9月6日~9月8日までの3時の祈りで伝えられたお言葉を掲載いたします。
こころのかけはし事務局


9月6日 3時の祈りのお言葉

人の子と共に 歩みゆく道筋 未来 道のり
人の子と共に 進みゆく未来 道のり 進みゆく未来が どこに進みゆくのか
進みゆく未来は どの未来へ進みゆくのか 
それさえも まだ 分からず 想像すら出来ず 思い 描くことも出来ず 彷徨っている者は いるのであろうか
道は今 決まろうとしている
未来へと進みゆく道のりを どこに進みゆきたいのか しっかりと 心を持ち 意識 考えを持ち 進みゆかなければならない
人の子らよ 善き道 善き未来とは どの様な未来であるのか どの様な道であるのかを しっかりと理解してゆかなければなるまい
善き未来とは 万全 万対策整い そして 調和和合の許にありゆくものであろう
そのためには何が必要なのか そのためには何が入り用なのか
きちんと整っておかなければいけないものは何であるのか
身近なものばかりの想像ではなく 自らの命が支えられている その命の根本を理解してゆかなければなるまい
何故ならば それを回り循環が無ければ 人の命すらも危うきし状況になるからである
善き道 善き未来とは どの様な状況であるのか
万事 準備万端に整いゆく その世界とは どの様なものであるのか
往々にして そのイメージすら 固まることは難しいかもしれない
しかしながら 自然豊かであり 木々 鳥のさえずりがあり 自然の中より恵みを得
そして人間が その技術発明 様々なるものが 自然と調和し歩み進んでいるとゆうことを しっかりと理解しておかなければなるまい
人々は それを叶えることが出来るからこそ 知識 知恵と共に技術を司り 持たされ
そして この自然環境の中 自然達の事を考え 進みゆくことが出来るように 全てのその体の仕組みが 自然より成り立っているのでもある
この星に在りゆくものは 全て地球のものであり 宇宙のものでもある
それを ないがしろにすることなく 大切に扱い
そして どの様に共存し進みゆくことが叶うのか それをしっかりと理解してゆかなければなるまい
善き道 善き未来とは 必ずしも一夜に出来るものではないとゆうことは 常々伝えてきた
何故ならばそれは 多くの様々なる循環の元根や 様々なるものが 全てのものの組み合わせにより この地に降り立っている 創られているからである
これを理解してゆかなければ 多くの命達のことすらも分からず 全ての循環の輪のことすらも分からず 地球のことすらも分からず そしてその上に一体何を創るとゆうのか
分からぬ場所に分からぬものを創れば それは決して 噛み合うことの出来ない 
決してそれは噛み合わさることの出来ない 全く以て別次元のもの 別なものとなりゆくであろう
しっかりと 道を 土台を 足元を全てを理解し そしてその上に未来とゆう名の創りものを創ってゆかなければいけないのである
未来を 繋ぎ続けてゆかなければいけない
そのためにもしっかりと理解することは大切であり そこから更に未来へと次に何を創ってゆくのかとゆう物事が 今度は 出てくるのである
善き道 善き未来へと進みゆくことを 決して見失うことがなきよう
そしてその根本原理 根本にあるものが地球であるとゆうこと 宇宙であるとゆうこと
またこの生きとし生けるものを支えているものが地球であるとゆうことを 決して忘れることなく 進みゆかなければならない
善き未来とは 大切なものである
そしてその根本 土台が 一体何であるのか
それが無ければ 未来すらも描くことが 成し遂げることが出来ないとゆうことを しっかりと理解し 繋ぎ続けゆかれよ


9月7日 3時の祈りのお言葉

一つひとつの 道のりの中に於いて 人々の精神 人々の意識 人々の心 
これから更に進みゆく未来に於いて 人々が共に歩みゆく道筋 それをどのように進めゆくかにより 命達の未来が かかってくる
これは よく理解し 分かっている筈である
人々が 再びの心の安定 安らぎ それを 自らの許へと 引き寄せたいのであるならば
安心と 安定は 戦 争いでは 取り戻すことが出来ないことは よく覚えておくがよい
人は そのような状況下に於いて 心ささくれ 精神苛立ち また 要らぬことを しゆくに違いない
いや多くの者達 多くの生きとし生けるもの 命さえも奪う そのような状況に於いて
人間が 人のことも考え 自分のことすらも考えることも忘れ 命というもののことすらも忘れ 生きとし生けるものとの調和などということを 進みゆくことは出来る筈がないのだ
善き道 善き未来へと進みゆく道のりを 決して 見失ってはいけない
それには 戦 争いというものが 決してあってはいけないものなのである
調和と 共存とゆう中に 戦 争いはない
そこに進む前に 戦 争いでは 戦 争いの元から出来る世界とは 一体どのようなものであるのか
土台が戦 争いであるならば そこに積み重ねられてゆくものもまた 戦 争いとなるであろう
そのような未来を どのようにして繋ぎゆくとゆうのか
今 正に この世の中に於いて 選択の時である
生きとし生けるものとの共存を 決して忘れることなく進みゆくがよい
そうでなければ人々は 心すらも失うことに繋がりゆこう
皆 再びのこの暗黒の世を 知ることになるであろう
だからどうか 戦 争いに転じることなきように 心安く 心穏やかにする日々の暮らしを 人々一人ひとりが心がけゆき そして進みゆくことは 大変大切なことになりゆく


9月8日 3時の祈り合わせのお言葉

一人ひとりが 何が大切であるのか
平和であり続けるため 安定 安心ために 
本質 基本の中に 何が必要であるのかを しっかりと知り 理解することは 大切なことになりゆく
それに於いて人々は 善き未来へと進みゆく道のりを 間違うことなく 進みゆけるのではないだろうか
人々は 本質 その奥底 誠 真心 まこと真実 結果 その先
それらをしっかりと 認識 理解すれば 自ずと 今 何が必要なのか 何をしなければいけないのか どのような道へ進まなければいけないのかを 理解することが出来るのではないか
人は 何に目を覆われているのか
何故 本質が 結果が 奥底が 見えないでいるのか
善き未来へと 進もうとするならば それに対し 何が必要不可欠なのかを理解することを しっかりと 認識されゆかれよ
そして そこからの歩みを 決して見失うことなく 進みゆかれよ
それにより 人の道筋は 変わることが出来るであろう
今とは違う道へと 進むことが出来るであろう
人は それほどまでに 今という その一点しか 見えなくなってきている
それでは 物事が起きた結果も分かるまい
それでは 進む道すらも分かるまい
きちんと 眼(まなこ)を 心を開き 曇りのない その心の鏡においてしっかりと 未来を見つめ 進みゆくがよい

御神事にて伝えていただいたお言葉

2015.08.18.20:40

新暦8月19日(旧暦7月6日 卯)

皆様 日々の祈り合わせに共にお心を合わせていただき
ありがとうございます。

本日 比嘉良丸・りかご夫婦はご神事を行いながら
富士山頂へのご神事に向け 車で移動をしております。

※7月24日 陸奥湾夏泊崎にて お伝えいただいたお言葉 ※


※ りか氏

それでは祈りを始めさせていただきたいと思います。
では、皆様におかれましては平和であるように
ほんとに大切な方々の笑顔が絶えることが無いように
みなが安心して暮らしているその姿を思い描いていただけますよう
お願い致します。


※ では伝えられております言葉を、お伝えさせていただきたいと思います。

繋がりとゆうものが 一体 どれ程までに大切なことであるのか
皆 それこそ当たり前過ぎて 気付かない者ばかりであろう
沢山のものが繋がれている
命達の連鎖も 食物連鎖も
近くてゆえば 人々の繋がりも
もっと近くでゆえば 細胞同士の繋がりも
その人間とゆう形もかたどっており その全ての部位に至り 繋がっている
それもまた 大切なる力であり働きである

頭が何処へゆこうとも 胴体が何処へゆこうとも
しっかりと繋がっていなければ 意味を為すことが出来ず 
物事を行うことも出来ない
滞りなく流しゆくことにより その循環のエネルギー 
命を生み出し 生命を生み出し 命を生み出し 

そして 魂達が再びここに戻り来るその循環 

全ての循環が回り続けゆくことにより この星は生き続けゆく
縮図としてこの場所があり 縮図としてこの島々がある
北から南までの その縮図の中に 世界全てが組み込まれているとするならば
その願い 祈りに関わりゆく者達は どの様な心づもりをしなければいけないのか 理解が出来るか

この星を守ることは 全ての生きとし生けるもの達を守ることになりゆく

全ての環境をも守りゆくことになり しいては全ての命達 生命達
そして 去り行ったもの達の また再びのその循環をも守りゆくものにもなる

この場を守らなければいけないのは ここに再び戻って来るもの達
また 生命 命 生を享け そしてここで 次の次世代を担い 
創りゆこうとしてゆくもの達の 土台を守ることにもなりゆく
命達が再び ここで会えることを 
いや この星こそが 命達が 謳歌してゆく場所でもある

善き道 善き未来とは 人間のためだけのものではない
託されているのは 目に見える生き物達もさることながら 
見えない生き物達に対しての未来もまた 課せられているのである

よいか 
守りゆかなければならないのは 全ての生きとし生けるもの達 
全てであるのだ
しっかりとした 意識を持ち 進みゆくこと叶わなければ
その手から その想いから 零れ落ちる命達を どう掬うとゆうのだ

この星を守りゆくための方法は 様々にありゆく
願う 祈るとゆうこともまた その想いとゆう形 なきものであるが
エネルギーとゆうもの 目に見えぬものでの 守りや導きを そして 守護
大切なもの達を 健やかなる方向へと 守り 促す その働きをもある
現実の行動もまた この星を守りゆくことにも 繋がることもあろう

善き未来を目指し 善き未来の方向へと進みゆかせゆく行動である
平和で安心して暮らしてゆける世の中に 在り続けることが出来るように
そのための働き 行動 人間が実際に 動き 
もしくは 語り 行動することで 守るとゆうことも出来ゆく

自らの生活 営みのなかより 少しずつ善き流れへと
変えゆかせゆくための方法をとってゆくこともまた 
未来を創り 未来を守るとゆうことにも繋がる

人間達は 多種多様な社会に関わっている
家族とゆう小さな単位も 社会とゆう大きな単位も 
国や世界とゆうさらに大きな単位にも関わっている
自然とゆう 一括りになりゆくその単位にも 関わっている
どこの中で その働きを遂げゆくことが出来るか 行いを行うことが出来るかは
その者 それぞれにかかってくる

まずは自らの周りの小さな単位である家族や 
自らの生活とゆうところから見直し 行動しゆくことは 
一番手が付けられやすく てっとり早く
また 変えゆくことも 出来ることになろう

しかし だからと言って 
全ての者がその行動を行ったことで 瞬時に変わる訳ではない
自らの行動を 変えた行動を少しずつ積み重ね 年月をかけゆくことによって
大きな流れ 大きな渦へと 変わりゆくのである
一日にして全ては出来ない

だからこそ多くの生きとし生けるもの達のことを常に考え 
働き 行動を行い続けてゆくことは 大切なのである
変わりゆく世の中に対し 更なる善き方向とは何であるのかを 
考えゆきながら 勤めゆくことは 大切である

命達と共に 歩みゆこうとするその姿勢を忘れてはいけない
生きとし生けるもの達と共に歩みゆこうとするその 
仕種 行動 考えを 怠り 忘れてもいけない
善き道 善き未来とは 一人で出来るものではない
大切なる善き流れを 大切なる未来を 一つひとつ進みゆくことが出来るよう
忘れることなく 歩みゆかれよ

ありがとうございました
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