祈りの際に伝えられた御言葉

2019.10.04.08:00

新暦10月4日(旧暦9月6日 きのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月27日に沖縄に戻りました。
28日は、お宮へ帰国と御神事のご報告をいたしました。本日は29日の15時に今回の外洋御神事の寄港地が激戦地であったことから鎮魂の祈りをおこないました。
この時、伝えられました御言葉と祈りの様子を掲載いたします。

帰国後は、毎日御神事後のやり取りを継続しつつ、神子さんの指南、指導を合間におこなっております。1か月間の荷物や郵便物等の整理、沖縄は湿気がすごく、今回は台風も来ていたこともあり、家の中のあちこちがカビており、こちらも合間をみて片付けも何とか整ってまいりましたので、妻の15時の日々の祈りを再開してまいります。
その時間にいる場所からで構いません。お時間があるようでしたら、ご視聴いただきながら、一緒にお祈りしていただいてもかまいません。
大難が小難無難となり、平和で安心して暮らしてゆける世の中となるように、大切な人の笑顔を思い浮かべながら、願い祈りいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

9月29日 鎮魂の祈りの際に伝えられた御言葉

世の中を より善きするのも 再びの悪しき道へと進みゆくのも
今を生きている者達の その手腕にかかってくる
戦 争いは 人が為しゆくもの
そこには 裏に 多くの私利私欲が混ざり合い
繰り返されている 因果因縁もありゆく
たがしかし 気付いてほしいのである
本当に 戦 争いにより 何がもたらされたのか
経済の発展や 進化とゆう面ではなく 今も残り続けている 負なる連鎖を
これは 重ねに重ねられ これ以上繋げてはならないものである
負の連鎖が 世を滅ぼすこととなりゆこう
今こそ この負の連鎖を 断ち切らなければならない
争いへの道を なにとぞ 食い止めてゆかなければならない
戦の道は 混乱の道
戦 争いへと進むことは 暴挙となりゆく
善き世の中へと 進みゆくように
争いの道ではない道を 今の者達が変えてゆくことによって
彷徨いし者達も 世の変化を感じ取り 再びの道を 見付けることも出来よう

今を生きている者達が 未来を創りゆく
争いではない道を しっかりと選び取り
魂の傷を これ以上つけることなく
世の中を 今まで見たこともない 幸・福徳の 豊かなる世へと 転じさせてみせよ
人の子の その想いが 行動が 原動力となりゆき
その支えは 後押しは いくらでもしよう
争いと 混乱の道へと進むならば 抹消されゆく道に 繋がるであろう
人はそれを 薄々気付いている筈である
だからこそ問いたい
争うではない 正しき道へと進めるように
誰も彼もが 争うのではない道を進めるように
人が道を創りゆく
未来を創りゆく
人の意識と 人の行動によって
全ては大きく変えることが出来る


*2019年9月29日 15時より開始 鎮魂の祈り*

20190929 15時の祈り

視聴サイト
icon 2016
※こちらをクリックすると、視聴サイトへと移動します。

御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.23.15:45

新暦7月23日(旧暦6月21日 かのと 酉 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、宮古島に来ております。
先日、船にてサハリン、北海道と祈りながら南下し、一度横浜に寄港しまして、そこから2日間海上を航海して沖縄本島と宮古島と寄港してきました。
明日は、台湾へと寄港します。
先日に引き続き、航海の御神事の中で妻に伝えられました各地の御言葉をお伝えいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*******
7月16日 
神威岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
変化の中にあっても
誠の心は 失わないように
善悪の判断を見失わず
流される事無く
変化の中にあっても
人としての 真の心 正しき心は失わないように


泊原発沖にて小難無難の祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かに進められてゆく
それでもいいのか
知らず知らずのうちに物事は進んでゆくぞ
よくよく 観察しておかなければ
知らぬ間に進んでゆくぞ
よくよく観察してゆけ
止まらなければいけない時には
躊躇なくとどめることを望むこと
知らぬ間に進まないように
きちんと見つめてゆくことは
今後とも大切になる


17日 

奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地は まず 知らせてくる
自然は 知らせてくる
受け取ることは 人間でも出来る
自然からの知らせは来ている
自然へと意識を向けたとき
自然の動きを受けとめることが出来る
空でも 海でも 大地に近いものでも
その動きや形が 知らせてくる
そして 人間も 気づいている
そこに意識を向けるか
気のせいと流すかの違いである
受け止めるか 受け流すか その違いである


津軽海峡にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩 また 一歩と進んでゆく
一つ一つが 変化し続けてゆく
どうか 良い状態を保たなければいけない物事と
変化を促さなければいけない物事と
見極め 良い状態に保ち続けてゆくこと
これは個人の事でも 大勢の事柄に対しても
同じこと
一人 一人がよい状態になることは
全体を上げてゆくことにもつながってゆく
どうか 変化を恐れずに
変え続けてほしい
良い状態になるように 勤め続けて欲しい


白神岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地に住んでいることは
もう理解しつくしているはずである
その心がけをしっかりと持ち
過ごしてゆくこと
それは 恐れや不安に追い立てられるという事ではない
正しく理解し 過ごすことで
最低限 身を護ることが出来る
動く大地にて生きているのだから
全く影響を受けない場所はない
備える意識と備え あとは生きる力が
身を護る術になってゆく


竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がどれほどまでに人との歩みを望み
人を護り 見守ってきたか
人は 理解しているのか
譲歩し続けてきたことを 
知っているのか
止められ続けてきたが これ以上は 我慢が出来ない
人の子の支えは 降りる
伝えることはない


函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
連鎖連動にならないように努めてゆくが
必要な時に 必要なことは おこなう
それは 理解しておいて欲しい
必要なことがおこなえなければ
今のこの地はなかったのだから
きちんと 正しい判断をしてゆく
最大限の配慮はおこなってゆくが
最低限のことは させてもらう
気を落とすことがないように 先にそれだけは連絡しておく


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
そう古くない時代 人は関わり合いの中から
生きる術を得てきた
人は 難しい状況の中から
生きる術を見出して ここまできた
繁栄してきたが これから 再びの
生きる術の見出しの時に差し掛かっている
以前とは違う中で どのように今後を生きてゆくのか
破壊しつくしてきた大地と
どのように折り合いをつけてゆくのか
今 おこなえること 改善出来ること
護れること 止めること
進行を止めてゆくことは 大地を落ち着かせることにも繋がる
人は 振り返り 自分たちの歩みを今一度見直し
未来への 展望を もう一度模索して
進みなおしをしなければいけない


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
解決は 一つ一つしかできまい
いっぺんに そして 簡単にということは難しい
そうなるためには 蓋をせずにもっと早くに
対処対応をしてゆかなければいけない
目を背けず
簡単な状態にある時から
良い状態にしてゆくことで
大きな問題に発展することはないのだから
向き合い 対処対応を心掛け進め
複雑化してしまった物事は
細分化しながら 解決の糸口を探ってゆけ
大事の問題であっても
対応出来る物事から片付けてゆくことで
解決の道が開けてゆく

21時の祈りの際に伝えられた御言葉
変われるのであろうか
人々も 自然も
大地は 行き届くこと出来ずに
今 模索し続けている
人の子の行動はどうか
そう大きくは変わっていないように見受けられる
変わりゆく者と そうでない者
人が 大地の復活を支えられるように変われれば
大地は 大きく変化を遂げてゆき
人々もまた 変わりゆくことが出来る
変化が 常となれば 一気に変わりゆくことが出来る
あまり時間がないが
一気に変われることが出来るように
知らせを続けてゆけ

大間岬沖合にて大間岬へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
自然の恵みを受けているのに
人は なぜ 自らそれを断ち切ろうとするのか
命の循環を忘れてしまうと
人は 命の重さや尊さをも忘れてしまう
命の中にある 自らの存在の位置も
忘れてしまう
大地の子として この地にいることを忘れず
大地の世話をすること
生命 命の世話をすること
人は 忘れずに 時を刻むがよい


大間岬沖

18日

恵山へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
差し迫っている時を切り抜けるには
どうしたらよいのか
手をこまねいているわけではないが
あまり おこなえることがない
切り抜けられるようにするには
細分化してゆくことが必要
これには 多くのものたちの助けも必要になる
各地域の存在が 各地域にどれだけ
助けることが出来るか
まだ 未知数のところもあるが
広範囲にて対応してもらうことが出来るように
伝え続け 求め続け 契約を付けてゆけ


太平洋へ抜ける

東通原発に向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
新しい物事は 常に研究され
生み出されている
人はまた 新たなる物を見つけ
それに 力を注いでゆく
古き時代の物となった時に気をつけよ
朽ち果てる前に 処理をせよ
戸惑わずに 処理をせよ
手に負えなくなる前に 処理をせよ
新たなる物に 目が向けられ
人の意識が ここより離れた時
注意を怠ることがないように気をつけよ


六ヶ所村再処理施設へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
伝えたように 人間達の意識がどこに向くのかで
大きく変わってくる
変われるという希望を持ち続けてきたが
どうであろう
変わらないように見えても 変化している者もいる
もちろん そうでない者もいるが
変化をし続けている者がすべてになるように
今後も 努力し続けてゆけ

日本海溝に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
陸も 海の底も 
刻み続けている時間がある
正しき時の刻みにおいて その動きが生まれている
動くことは生きている証
とどまることは出来ない
動き続けてゆくことで 生きている
動きは止まらない
これだけは 理解していて欲しい


女川原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
人も 自然も 生き続けている
その命の限りを 精一杯生きている
大事に育ててゆけるように
護らなければいけない
生命 命が 崩れ去ることがないように
大きくこれらが揺らがぬように
これ以上の汚しとならないように
この地を護り 見続けてゆく


宮城県沖合1

福島第一・第二原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩ずつしか 進めない
忘れ去られようと蓋をされないように
いつしか解決するのではなく
今から解決の道に進み続けなければ
忘れ去られないように
繰り返さない記憶として
改善してゆかなければいけない


東海第二原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も進む道に越える物事はある
一つ一つしか 進めないが
それでも改善に進めるように努めている
これからも努め続けてゆく
人もまた 不具合無きように
心正し 判断見極め 
良き未来を進めよ


茨城県沖合

九十九里浜に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一つ一つ 問題の先送りをすることなく
解決の一歩へと歩むことは
その先を開いてゆくことになる
最善の方法をとる時
そこには 自らの損得で考えると
道を間違う
誠実に進むことが 
良い解決の糸口を開く 突破口となる

野島崎沖での祈りの際に伝えられた御言葉
支え合い 助け合い
声を掛け合うことも 助け合いの一つ
不安の心は 皆 大きく違わない
掛け合う事で 難を逃れることも出来る
一つの行動が 命を救える
難しくないことから始めることで
人の魂は 少しずつの成長を遂げてゆくことが出来る


東京湾入り口にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
難しい 誰もが 
自分の事としてとらえることが難しくなっており
共感性が薄れてきている
相手の立場に立った時
初めて気づけることがある
自分本位になり過ぎると
心も閉ざされ 心の視野が狭くなる
人の心が失われないように
揺れ動くことも 弱いことも
善き選択を選ぶ一つの方法でもあり
その通過点があるからこそ
善い結果に結ぶことが出来ることもある



19日 沖縄へ向けて再出港

※出港後、船の現在位置を示す航海図が故障しており位置が不明なため、この日は、時間での祈りを行いました。

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
遠い地にて起きたことでも
自らの身に起きることもある
世界は循環している
一地域の中でとどまらず
今の世界は 善いことも悪しきことも 広がりと影響を与え合っている
様々な地域にて 時々の対処対応がなされている
学ぶことは多い
互いに知ることも多い
良い結果を生み出した出来事を真似ることも
学びの一つ
悪しき結果を生み出した事は
改善を考え 同じ過ちを繰り返さないようにすることも
学びの一つ
互いに学ぶことは多い
良い点を活かしながら 世界の成長を遂げてゆくことである


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を把握しながら進めてゆくことで
調整 バランスを取りながら
未来をつくってゆくことが出来る
その時々の対処対応だけでは
その場の取り繕いしか出来ない
展望とその先に進むための構想とを
繋ぎながら進めてゆかなければ
未来への道は 混沌としてしまう
把握しながらの行動を忘れずに
今と未来を 結びながら構築してゆけ


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
自然との距離が段々と離れていても
それでも 人には気づける力がある
冷静に落ち着いて 対処対応してゆくこと
その落ち着きが 正しい判断を導き出すことに繋がる
気づける力 底力が 人には必ずある



7月20日 
御前崎沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ間に事が進まないように
きちんと把握しておくことは
大切な事
事前に知らされていることと
知らされないこともある
寝耳に水となった時必要なのは
迅速な対応である
意識を集中しておき 情報はこまめにとること
知らぬ間に進められていることがあっても
迅速な対応をおこなうことで
結果の向きを変えることが出来る


浜岡原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
同じ過ちをおかすことが無いように
念には念を入れることは
命を救うために 大切な事
数多くの命を預かっていることを
人は肝に銘じておかなければいけない
命を優先に考えた時
勇気ある決断は 多くの命を救う結果を生む

伊良湖岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
先人は 伝えてきている
山でも海でも 古の注意 警鐘を伝えている
それは 同じ悲しみを繰り返さない為に
伝えている事
子孫の事を考えて教えている事
命の大切さを教えてくれていること
優先するは命であろう
大切な者の笑顔でもあろう
間違うな
人の社会において 何を優先すべきなのか
それは 忘れてはいけない事である


伊勢湾沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
戦 争いにならないように
助け合い 支え合い 保ちあう
ゆっくりとした動きになれるように
努めてゆく
しかし いかようにしても
どうにもならない時もある
動くことで 回避することもある
大事な選択を 逃すことなく
最善を努めてゆく


師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え合い 補い合う
共存の道を進むように
未来への道を 一つ一つ進むこと
助け合い 支え合い
協力を忘れずに
人と人との支え合いによって
平和の道を作ることが出来る


神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 導く
正しき道に進めるように
見守りながら 進めてゆく
支えながら 導きゆく
人々の備えの意識が
命を守り
支え合いの意識も 命を守る
災害にならなければ
互いの支え合いが出来ないようでは
まだ 幼きもの
人として 地球に生きる者として
命の大切さの意識をしっかりと高めてゆくことは
精神 心を育ててゆく大切な鍵になる


串本へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い地の事と思っていると
思わぬ被害を受けることになろう
動きゆく大地の上に生きているのであるから
防災の意識は持っておくこと
自らの身を護ることも大切であるが
他者を救うことも出来る
支え合い 助け合いが出来るように
悪しき存在に引き込まれないように
常日頃の 互いを支え 護り合い
大切にしてゆかれよ


紀伊半島沖

紀伊水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人々へは伝え続けてきた
後は どのように活かされてゆくのかは
人の意識次第でもある
人がこの世をどのようにとらえているのか
変化が 無いのではない
目に見えない程の変化を遂げ続けている
人は 行動を起こすことによって
変化を与え続けている
すぐに結果が出なくとも
動かし続けてゆくことで
その結果は 
必ずと出てくる


室戸岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 未来へ繋ぐ
努め続ける 己の役目
進み来る物事を しっかりとせき止め
伝え続ける命達を 護り続けてゆく


南海トラフへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分自身の身を護り 対策してゆくこと
これによって知恵と知識が 強化されてゆく
万全は難しい 人の想像を超えることもあるのだから
自分自身が出来ることをおこなうこと
護る 身の 支えとなるように
おこなえることを努めておくこと


四国海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした調整の道を進めるように
流れに身を任せてゆく
穏やかなるときを過ごせるように
一日 一日 時をかけて進めてゆく
大地は動いている
地上でも海の底でも
常に動き続けている
突然か ゆっくりかの違いであって
自然は常に動き続けているだけ
今も 昔も 変わらず動き続けている


足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が 何をしなければいけないのかを
冷静に 的確におこなうことが出来れば
被害は 最小限に抑えることは出来る
支え合い 助け合い 混乱せず 護り合い
協力することで 多くのことを成し遂げることが出来る
そうやって 難を乗り越えて
今に至っている
人は 思わぬ力を出すことが出来る
一人では出来なくとも
支え合う事で 成し遂げることが出来る


豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
同じことであったとしても
大切なことであるならば
繰り返すことも必要ではないのか
忘れてしまってはいけない事ならば
尚更 繰り返し 忘れないようにしてゆくこと
そうやって 大切な事を
伝え続けてゆくことで
当たり前の事であっても
その神髄を伝えてゆくことも出来る
命の尊さや人の心の在り方
忘れてはいけない大切な事は
伝え続けてゆくことで
人の精神の芯となってゆく


九州パラオ海嶺に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全体が 少しずつ動き続けることで
小さな力出しをし続けてゆける
そうすることで 大きな力を一気に出すことが
少なくなってゆく
連鎖連動しないように努め続けてゆくが
周りの協力がなければ
その働きもむなしいだけになる
互いの協力が必要
それも広範囲での力合わせが必要
全体のバランスは常に整えておくようにすることで
突然の揺らぎへの対処もおこなえてゆく


室戸岬沖

21日

種子島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れ動いてゆく
大地は常に動き続けてゆく
緊張しすぎており その緊張が解き放たれるとき
大きな力が発生する
力は 行き先を求めてさまよう
その道をしっかりとつけてやること
気を抜くと 安易な場所へと押し寄せる
ゆるんだ場所に 力は抜けてゆく
大地は 絶妙なバランスを取り
力の調整をし続けている


種子島沖

鬼界カルデラへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動くも 動かないも
大地の意思次第
大地 地球への意識をしっかりと受け止め
その意思に沿うてゆく
大地 地球のその思いに従う


琉球海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地の道 一つ一つ動かし続け
善き流れになるように努めてゆく
本来ならば 一をおこなう事で 全てが動くが
全てが動くことが無いように
全にはならないように努めてゆく
動きゆく変化は 少しずつであろうが
一度に動く時は 大きくなる
全てにはならないように
調整の都度を多くとってゆく


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も人の子の思うようには進まない
現実の世は 人の子が作りしものであるが
自然は地球が生み出ししもの
人の子は そこに手を貸すことは出来ても
生み出す事は出来ない
自然 地球があってこその 生命 命である
自然 地球が すべての源であることを
決して忘れることなく
大切に 共存の道を進め


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
沢山の生命 命が 地球に依存して生きている
人もまた その一つの命でもある
生きとし いける存在
自然界の姿を人間の都合で変えすぎてはいけない
影響を与えすぎてもいけない
滅ぼすことがないように
この星を滅ぼすことがないように
人の子の思いだけで
この星を滅ぼすことがないように
命達を護り 命達を支え 命達に救いの手を指し伸ばすことが出来るのは
この星に住む 人間たちなのだから


奄美大島沖合

奄美大島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地上においての変化が
大地の奥深くに及んでおり
大地の変化が 海上へと及んでいる
この連鎖を知ることは
生命 命を守ることに役立つことになる
沢山の事に 意識や学びを広げなければいけないが
未来の命達の為にも
今を生きている人々は
目の前の事だけではなく
現状を改善してゆく為の深き思慮をそなえ
生きる未来をつくってゆきなさい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした変化が
続いているように思えるが
急激な変化に変わってゆく
慌てず 騒がず 
正しい道に進めるように冷静であれ
落ち着いて 流される事無く
正しい判断が出来るように
善なることが行える
人であることを忘れずにあれ


徳之島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全てを網羅しつくすことは難しい
しかし 協力することによって
補い合う事ができ
抜けを少なくすることが出来る
それは 知識の範囲を広げることもでき
理解し合うことも出来る
支え合いを忘れずに
助け合いを忘れずに
人としての心を失わずに
未来をつくりゆけ


徳之島沖

沖永良部島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
調和のとれた未来にすることは
確かに難しいが
人が そこに取り組み 改善してゆくことが
出来るからこそ
人という存在が存在している
不要であれば 存在はもっと早く滅せられている
感情に流され過ぎず 冷静に努めてゆくことは
善いきっかけの糸口になるが
思考の先をも見据えてゆかなければ
冷静に悪しきことをおこなうこともあろう
人としての良心というものは
薄くなってきているが
持ちし者がしっかりと護り続けてゆくことは
未来への善き種となり
人との調和の芽吹きを促すことに繋がってゆく


与論島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が世を変えてゆくのだから
人の行動が重要な鍵になってくる
道を指し示すことは出来ても
そこに人が進むかどうかは
人次第
気づくかどうかも人次第
継続するかどうかも人次第
常の導きも 指し示しも今後もおこない続けてゆくが
一番は 人がこの世をどのようにしたいのかが
大切な意識であり
変化の原動力になっていることは
忘れてはいけない

伊平屋島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
芯をしっかりと持ち 歩む
未来を見据え 一歩ずつ進む
自らの未来は 自らが作り出す
様々な協力を得てゆくことが
必要であるが
芯をしっかりと持つことで
その支えが得られるのでもある
目指す方向を見失うな


伊是名島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い記憶をさかのぼり
この地に平安をもたらすという事は
難しい
今出来る平安の道を探りながら
新しい方法で作り上げてゆくほかなかろう
過去からは 過ちを学び
繰り返すことが無いように 未来へと活かしてゆくこと
改善の余地は多いが それでも挑むしかない
刻み続ける時間 未来を
平安の道へと向けるのならば
挑み続けるしかない


*以降の御言葉は改めて掲載いたします*

御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.18.08:00

新暦7月18日(旧暦6月16日 ひのえ 辰 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、今回の外洋からの御神事におきまして、途中までですが、各地での祈りの際に妻に伝えられましたお言葉を掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

7月11日 出港

東京湾出入り口付近にて伝えられた御言葉
伝え続けることの難しさ
教え続けることの難しさ
命の守りは 自らにおいて おこなうこと
自らの判断を信じ 進むこと
命は自らで守ること 大事にならずとも
早めの対応をすることが
命を守る一歩になりゆく
後悔は 先に立たない


野島崎沖合付近にて伝えられた御言葉
一歩 また一歩と前に進み 自らの道を耕してゆく
人生の中において 人の内側 心の豊かさ
精神 意識を豊かにしてゆくことが
この世とのつながりを しっかりとつなげてゆくことになろう
怠慢や怠惰は 簡単に陥ることが出来るが
精進や成長は 意識しなければ向かうことが難しい
人の子らよ
善き流れになるようにするには
自らの行動を意識しながら進まなければならない
いかように進むのか いかように歩むのか
人の子の意識 決意 決断次第で 道は幾通りにも変化してゆく


三重会合点へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
動き合い せめぎあい 動かしあい
少しずつ調整をしてゆく
その動きは 確かに詰めつつ
動きながらの調整は難しいもの
それでも 互いに支えあい 動かしあい 留めあい
一進 一進 進めてゆく


犬吠埼沖合にて伝えられた御言葉
中心とする物事を 揺るがすことなく
中心軸を しっかりとさせ
揺るがない意志を持ち進め
その意識に対して 責任を持ち
未来へと歩むこと
人の子の未来 それぞれの未来
一人一人が責任を持ち 未来を作ってゆくこと
人の責任において この世は成り立っており 
未来は 作られてゆく


九十九里浜沖合にて伝えられた御言葉
自然とともに歩むという事は
常に危険との隣りあわせでもあるという事
そのための知識は 人は持ち合わせておかなければいけない
複雑化する社会の中にあるからこそ
簡単にゆかない現状があるからこそ
正しく把握しておくことは
自らの命を守る術ともなりゆく
命を支える 大切な地球とともに
自然界とともに歩みゆく為にも
人は 改めて 自然との共存の意味を
確認することは大切なことにつながる


東京湾

東海第二原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人の意識が乱れる時 物事は奈落へと陥る
人の意識が安定してゆくとき
未来への道は 太く 確かなものとなってゆく
慌てず 焦らず 勇気をもって正しき判断を
一つ一つ 手寧に解決してゆくことで
災難を未然に解消することはできる


福島第一・第二原発の沖合付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
忘れることなく 学びとして
活かしゆけることは 十分に活かし
未来において 同じことの繰り返しにならないように
強き決意と 歩みを続け
続きゆく命達に 影響が出ないように
努められることを十分におこなってゆくこと
人は 経験を活かしてゆき
過ちを未然に防ぐことが出来るはずである
未来の命達を護るためにも
経験したことを活かし
繋がりゆく命達を護りゆけ


日本海溝付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
何を見てきたか
人間は 何を見つめてきたのか
自然が動くという事の大きさや
自然の強さを目の当たりにして
何を思い生きているのか
自然は その息吹のままに 
生命 命の循環の為に必要として動いている
人間がその上に作った物事が 邪魔をしている
しかし それもまた 共存の一つでもあるのだが
人間は 何を思い 今を生きているのか
自然は動きゆく
これは当たり前のことであり 生きている証拠でもある
それを 人間がどのように受け入れてゆけるか
大惨事にするのは 人間のおこない
それを どのように改善してゆくのか
人間が 人間だけを見て進むのではなく
自然や地球を見て 生活をしたとき
改めて進化発展の道へと進めてゆけるであろう


12日 
女川原発へへ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人が未来を描くとき そこに自然はあるのか
自然環境は 人が守らなければ
失われてゆくものでもある
人が このまま自ら以外の命に目を向けずに進めば
自然は 見えなくなってしまう
自らのことばかりに力を注ぎすぎず
この星のことも 他の生命 命達のことへも
その意識を向け 護るべき存在として認識して欲しい


東通原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
必要か 不必要なのか
勇気をもって決断することも 必要なこと
戸惑いの中でも 未来に向けて深く考えたとき
人は正しい決断を求められる
正しい決断とは 未来において
生命 命 そこに人々が含まれ
健康で健やかに心安く生きているかどうか
それを 判断基準として考え
判断を決めてゆかれよ


六ケ所村へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
負なる遺産をどのように解消してゆくのか
急ぎ足で解決の糸口を見つけてゆかなければいけない
この地が どのような場所であるのか
よくよく見極めて 解決 解消の道を
早急に開きゆかれよ
再処理という事で安堵するのではなく
無害になるように努めること
どのような状況が起きたとしても 無害になるように
その状況にならなければ 
本当の安堵は 訪れない


女川原発沖合 日本海溝

日本海溝と千島海溝の繋ぎ目付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
伝達はしないように努め続ける
上にも 下にも 繋がらないように
支え護ることで 地上は一気に陥ることを防ぐことが出来る
人も 落ち着いて 対処対応をしてゆくこと
冷静な判断は 忘れないこと
人としての心と精神は 常に持ち合わせてゆくこと
人が 人の心と精神を失えば
地上は荒廃の道に進み続ける
この大地を護ることを 忘れずに
人の内側に託された 使命天命を忘れずに進め


13日
釧路入港時に祈った際に伝えられた御言葉
大地に生い立つ生命の息吹を感じ
人はそこに何を思うか
その生命の息吹を守ろうと 心の底から思わぬか
ほかの誰でもない
人間がこの息吹を護ることで
この星は 輝き続ける
惜しみない力を貸し続けて欲しい
そこに 人との共存がある
支えあい 助け合いの共存がある
人の寄り添いの精神を どうか この地上に与え続けて欲しい


9時の祈りの際に伝えられた御言葉
全ての者の意識が 求められる
一部の者の意識の覚醒ではなく
全ての者の意識の覚醒
人が この星とともに歩む
生命 命達を尊び 支えあいの道
それが 覚醒の意
全ての者が そこに到達し
当たり前となることが
人類の変化につながる


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
大地は支え 導く
命達の源を支え 導く
人の精神を支え 導く
その促しに気づき 進みゆくかは
人の子の選択
人は 命達の未来をも築き上げてゆく存在でもある
人の進む未来に 多くの生命の息吹があるように
人は 配慮しながら 自らの未来をつくるべし


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
まったく同じ道はない
ひかれている道を進んだとしても
それでも それは 歩む者独自の道になる
進む者が違うのだから 道は異なってくる
だからこそ 新しい未来が作られてゆく
今生きている者たちが 新しい未来を作ってゆく
過去の者達とは違うからこそ
過去を知るからこそ
同じ過ちを繰り返すことない未来をつくることが出来る


根室沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
一つ また一つと打ちのめしてくる
それでも あきらめずに進む
協力も 支えあいも出来るはず
共の未来の絵図を照らし合わせ
進みゆくことが出来れば
一つの歩みとなる
絵にかいた餅ではない
それを 実現させるも させないも
人間の意識の強さと行動にかかってくる


根室沖

歯舞諸島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
繋がる未来をつくってゆくには
今というときに 目を向け
そこの改善から進まなければなるまい
そうすることで より一層力を入れる事柄や
改善の事柄 より伸ばしてゆく事柄を
見つけることが出来よう
この星は 命であふれているが
それを どのように守り続けてゆくかは
人の子の行動が大きく左右してくる
心して未来をつくってゆけ
人の子の未来は 地球の未来でもある


色丹島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
幾度となく 繰り返してきた
地球の営みの中で 今の人間の資源は作られてきた
それに限りがあることは 皆十分知っているはずである
今は 掘りつくすというのではなく
今ある物事を どのように活かしてゆくのか
あれば あるだけ使うというのでは
身を亡ぼすことにつながる
全てが命で出来ている
それを 忘れずに 活かしてゆくことを考えてゆくことである


14日 航海日

国後島へ向けて祈りの際に伝えられた御言葉

大地は 様々な仕組みによっておさまっている
その為 ふとしたことで 思わぬ結果をもたらすこともある
大地は 緻密な仕組みによって 動いている
空洞が出来れば そこはもろくなる
別なものが入れば 地上へもその影響が出てくる
仕組みは 動かさている
緻密に 念入りに 命達の仕組みをもって
大地の 母なる意識によって
子を護るために動き続けている


択捉の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
未来は 変わり続ける
変化は常に訪れ 変わり続けてゆく
未来に何を目指すのか
変わり続ける自然に対処対応できるのか
人が思うほど 自然は優しくはない
そして 自然は変化し続ける
己を保つために
自然は 生き続ける為に
変化し続けてゆく


択捉沖合


ウルップ島へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
今よりももっと 自然は動いてゆく
調整の為でもあり 生きるためでもあり
人間が生きるために動くことと 同じようなもの
自然が動きゆくと 大きく影響が広がるが
それでも 生きるために 動きゆく
ただ それだけは伝えておく
動くことを 事前に知らせておく 
動き続けることを 事前に知らせておく


択捉 ウルップ

15時の祈りの際に伝えられた御言葉
大地は 海をつくり
海は 水の渦をつくる
人は その中に存在しているが
自らが所有する場所ではないことを良く知るがよい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
海流は 命をはぐくむ
命の元根を はぐくみゆく
全てを飲み込み 無にするのではない
命のもとを 与え続けている
循環を 護り続けている
海の汚染は 命へと影響を与える
海の汚れは 生命へと広がる
人も例外ではなく含まれている
海は 人間を含む すべての命のもと
全ての生命の 命のもと


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
今を生きることは 大切な事
しかし 未来へと目を向けることが出来なければ
それはまた 盲目な事
今と未来は繋がっており
今 おこなう事の積み重ねが未来を作り出してゆく
刹那に生きるのではなく
今と未来をつなげて生きること
それは 己が道を作り続け
その生きざまを意義あるものへと変えてゆく


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
しっかりと 変わり続けている
変容していないように見えても
湾は変わり続けている
これからもまた変わりゆく
そこに気を付けていて欲しい
自らへは 影響が出ないように
人は 気を付けておくべき
人の子への影響が及ばないように
人は注意をはらい 自らを守り
平穏を保てるように
自らの身体を護れるように
不安になるのではなく 
何がおこなえるのかを知っておくことは
自らを知る一つになる


オホーツク海

15日 コルサコフ
コルサコフへ向けての祈りの際に伝えられた御言葉

噴火もまた 命の息吹
地球もまた 生きている存在
人もまた 生きている存在
噴火は常に起きてゆく
力抜きでもあり 調節でもあり
命の息吹でもあり 存在の意味でもあり
命の循環でもあり 生命の営みでもあり
時には 大きく 時には静かにしながら
その内側において 止まることを知らずに
動き続けてゆく 


9時の祈りの際に伝えられた御言葉
変わらないということはない
ここでも大きな変化が訪れてゆく
変わらないことはない
見ないようにしていても 見えてしまう
それが 狙いでもあり 策でもあり
傍観者になりすぎないようにしながら
程よい距離関係を保ちつつ
良い関係を築きつつ
押しすぎず 引きすぎず
下に出るのではなく 対等に
良い友となれるように
難しくとも 良い関係を続けられるように努めよ
両国ともに 良い関係を保つことは
先の未来においても 悪くはない結果を生み出す


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
強く表に出なくとも
陰 日陰での行動は 大切になってくる
人は 表に出なくとも その功績を上げるために
日夜努力と水面下での行動を怠ることなく
続けている
善なるものも 悪なるものも
どちらの思いが強いのか
思いの強さが 行動に出てくることとなり
結果を導きだすことに繋がってゆく
強き思い 深き思い 双方が繰り出してくる行動が
結果を生み出してくる


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
資源は 取りつくされてしまうであろう
この国がという事ではなく
どの国においても 同様のことをする
人間の意識が どこにあるのか
そして どこまで育っているのかという事から
大きく変わってくる
人の意識が自然へと向かなければ
その有限に気づかなければ
この場所も どの場所も失われてゆく
全ての者が 今の意識を改めてゆくことが
大切であり 
今 現実を見つめ 正しき未来を想像し
今 行える行動をとり続けてゆくことで
改善の余地が作られてゆく


サハリン沖

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
一人 一人が 自然に対して意識を向けることで
大きく物事は変わってゆく
自然もそれに答え 変化を遂げてゆく
今ある自然の姿は 人間が対応してきた結果
人間が自然を見ずに続けてきた
おこないの結果によって 発生している事
ここから どう 変わってゆくことが出来るのか
変化の様子を見られていることを
忘れずに きちんと結果を出してゆけよ


宗谷岬の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
協力 支えあい 歩み寄り
調和の意識 心をもって互いに進むこと
夢のようなことであっても
意識を持ち進むのと 進まないのとでは
大きく異なってくる
人は 共感の出来る存在
その意識を大切にしながら
支え合い 協力し合い 未来を丁寧につくるように
心がけてゆけ 変化は 進化となって
道を開いてゆけるであろう


ノシャップ岬の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
今ある状態を どこまで受け止められるのか
自然界と人間界との寄り添い合いや共存は出来るのか
全ての者が 無理解でない事も十分わかっている
しかし 無理解のものが汚す比重は大きい
人間は 自然を求めてゆくが
その求める行為が 自然を破壊していることも現実にある
どうやって 折り合いをつけてゆくのか
人間の自然に対する意識を 変えてゆかなければ
世界の自然は 失われ続けてゆく
歯止めの為の行動をおこなう道を 更に広く続けてゆけ


宗谷岬沖

16日
礼文島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
変わるまで 伝え続けるのか
そして 本当に変われるのか
人が自らを見直し 共存の道に進めるのか
自然がそこに存在し続けていると思い込み
現実を見ようとしてこなかったが
それが改善されるというのか
気づきが遅ければ それだけ被害は大きい
改善出来る状況を逃してしまうこともある
人が支えれば 速度は遅くとも見込みはある
気づけるのだろうか
どんどん変化し続けてゆく自然に
人は 目を向けることが出来るのか
希望を託すことが出来るのか
これからの人間の行動によって
その決断を下してゆくことになる


利尻島 宗谷岬の間
※クリックすると少し大きくなります

利尻島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
知ってもらうことは 大切な事でもある
しかし 対するものに敬意をはらうことも
大切な事でもある
進む未来に 人間が住める場所が出来るだろうか
そして そこに自然が存在しているのであろうか
全てを征服することがよいことではない
征服することが 理解することではない
人と自然の共存に 人間による自然への征服はいらない


石狩川沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
助ける者もいれば 
汚してゆく者もいる
助けることが 常となれば
もっと 共に歩みやすくなるであろうにと常に思う
共に歩めれば もっと支え合うことができ
未来を共に 支え合うことも出来ると思うが
伝わることは 難しく 
自然の循環や 生命の循環をも忘れてしまっては
未来は 遠い道のりになってゆく
伝え続けることはやめずにおこなう
気づける者が 一人でも増えるように願い続けてゆく


16日 小樽入港

9時の祈りの際に伝えられた御言葉
商業を通してであっても
互いを理解することはでき 協力することも出来た
支え合うこともでき 助け合うことも出来た
様々な歴史と交流を通して
人は多くを学んできたはずであるのに
なぜ やり直しの事が多いのか
残してくれた先人の知恵も 活かしてゆかなければ
残してくれたその思いも 報われることがない
活かしてこそ そこに託した思いが理解することが出来る


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
食も 自然であるぞ
目に見える 海や山 緑 森だけが自然ではない
食もまた 自然ぞ
命を得ていることを忘れるな
そこに存在している命を忘れるな
人間がいる その世界は
命に囲まれている事を忘れるな
命の中に 生きていることを忘れるな
食も 自然
自然界からの恵みであることを 忘れるな


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
海の流れが変わっても 心配するな
それは 乾くことがないように気を付けているのだから
乾きすぎることで 大地は荒れ果ててゆく
海流が変わることで 難を逃れることが出来る
海は変わってゆく
その時々に応じて変化し続けてゆく
守りを固めるために 循環を護るために
自然界の流れにのっとって進めてゆく


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
静かな一日を楽しむことも 心の在り方には
大切な時間になる
有意義な時間を しっかりと感じつつ過ごしてゆくこと
そこに 再び人間が 人の良き心を思い出し 奮い起こすことが出来るであろう
その心 意識は 人の根底として大切な意識になってゆく
なくさずに 忘れずに 善なる心と行動を
人の世界に失われないように
未来へと大切に持ってゆけるように
心がけて過ごしてゆくがよい


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりと ゆっくりと進めてゆく
少しの変化も見逃さないように
生命 命達が 生きてゆけるように
人がこれ以上 関与しないように
変わり果ててゆく道を 少しでも留められるように
自らで守れることは 護り続け
未来への糸口を探してゆく
未来への糸口を 我らで探してゆく


積丹半島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
いまだに 一歩 一歩しか進めないとは
既に未来は変わり続けてゆくのに
それに追いつけるのか
神々はどう思うか
人の子は 何を目指して生きているのか
自然界がどうとか 自然破壊がどうとか
今に始まったことではないだろう
いまだに その辺りでうろついているというのは
どのような進化なのだ
優先するのは 一体なんであるのかを
今一度 よく理解してゆかなければ
人間は 踏み迷う道を 更に深く進んでしまうぞ


積丹半島沖

*以降の御言葉は改めて掲載いたします*

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.06.30.08:00

新暦6月30日(旧暦5月28日 つちのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本州一周の御神事を28日に終え、その日の夜に沖縄に戻りました。
今回、低気圧の影響から海上の状態が悪くなり、韓国釜山を出港後、元々のコースでは、九州の五島列島や鹿児島を周りこんで太平洋側を東へ進む予定が急遽変更となり、関門海峡、豊後水道を通って、太平洋側に抜ける航路となりました。
その為、御言葉も航路に沿う形で関門海峡や豊後水道と入っております。
28日は、G20の影響から大阪の高速道路が驚く程空いており、大阪分祀社に立ち寄ってから沖縄に戻る事が出来ました。
今回の御神事についてや啓示については、改めてお伝えさせていただきます。

本日は、御神事の中の祈りにおいて妻に伝えられましたお言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

※原発へ向けて祈りました際に伝えられました御言葉は最後にまとめて掲載しております。

25日 島根 境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
・一歩 一歩と進む未来が
確かによき変化と進化へと進めるように
時の流れが少しずつと思っていても
あっという間に 全てが過ぎ去ってゆき
後戻りはできない状況になる
ただ単に過ごすのではなく
意識を持ちながら進まれよ
未来への道を 意識しながら進まれよ


・学べる事や善き事柄や成長出来る事柄を
しっかりと吸収し 更に成長してゆくことは望ましい事です
善き点を見ながら 磨き 成長してゆく事は
進化発展の基礎となってゆきます
悪しき点は 学ばず 習わず 取り入れず
失敗は 学び 発展させ 繰り返さず 成功へと進めるように
良い点は 更に伸ばし 取り入れ 成長し続けるように


・問うています
人たる存在が どのようにあるべきなのか
人が どのように進みゆくのかによって
その道は 大きく変わってきます
それは 自然界も大きく変わってきます
その為 大変重要な事になります
人が進む道に 自然界の命が託されていることを
忘れずにいてください
互いに支え合うことが出来ると望ましく
未来において 存在があるように ただただ願います


26日 韓国 釜山に寄港した際、祈りの中で伝えられました御言葉

・いざこざ 争い 吹き荒れないように
更に 自然は浄めに入ってくる
自然が見えている場所全てに その浄めが入る
強く 強く 浄めが入る
強く 強く 浄めが入る


・様々な策を練る
一方向で進まなければ 他方からの方法で進めてみる
少しずつの変化になるが 着実に変わってくる
次第に未来への歩みになるように
変化の道を続け続けてゆく


・変化の道は 限りなく進める
変化に変化を加えながら
更によき状態になるように 努めてゆくことが出来る
人間は そのようによき状態に進化発展することが出来る
よき状態を保つという事は
停滞を意味するのではない
進化発展を繰り返してゆき 良い状態を保つ
それをおこなえるからこそ 知恵と知識 技術を
人間は 与えられ続けている 


・冷静に見つめることで
本心が垣間見えてくる
何に焦り 何におびえているのか
様々な思惑に 惑わされないように
冷静に見つめてゆきながら
最善の方法を模索してゆくこと
あおられることなく 見据えてゆけば
この国が 今 どのような状態なのかを知ることができよう


対馬沖にての祈りの際に伝えられました御言葉

先人たちは 古の交流を大切にしていた
人は 人としての生きて行く事の
大切さを伝え続けてきていた
人は 交流を通して 様々な事柄を知り
違いを知り そこからでも
調和をとってきた
人は 全てが違っている
そこに互いの歩み寄りがなければ
奪いだけの世の中になる
今 道は 殺伐としている
今 乗り越えなければいけないことは
歩み寄りの先に見える 共通の未来を叶えることであろう


27日 関門海峡にての祈りの際に伝えられた御言葉
もっと周りを見渡せば
様々な方法が見つかってくる
そのままを使えなくとも 応用することが出来る
考えを巡らせ 知恵を働かせ
行動してゆくことが出来れば
固執することなく 未来に進むことが出来る
狭き門のように見えても
それを活かすことで 価値が見いだされ
活かしてゆける


豊後水道にての祈りの際に伝えられた御言葉
時間は あまりない
しっかりと分散分割をしてゆかなければ
対処対応してゆかなければ
力は大きく 放出されてしまう
少しずつの変化であっても
これは 大きな影響を与える結果をもたらすことになる
だから どうか 少量の力でも
少しずつ出し続けてもらいたい
そうすれば 力は分散されてゆき
かかる圧が 減ってもゆくからだ
そう簡単でないのは 理解しているが
護る為にも全ての存在の支えが必要になっている


足摺岬へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
支えてもいるし 護ってもいる
一度に力が放出されないように
伝え 導き 支え 見守り 後押しをしている
人々は 時々の対処対応を忘れることなく
冷静に判断して 未来に進むことが望ましい


室戸岬へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
何が起きても 構えておくことも
必要な事がある
自らなりの対策を練ることも大切な事
過去からの学びも 大切な事
人は人類としても 多くの経験をしてきている
そこから 学べることは 数多くあるはず
今だからこそ わかることもあり
今だからこそ 行えることもある
足元を しっかりと見なおしてゆくこと


南海トラフへ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
少しずつの変化で済むように
整えられることは 整えてゆけるように
今の悪しき事が 明日に繋がらないように
今の善き事を 明日に繋げられるように
繋がる未来を 善なるものとすることが出来るように努め続ける


28日 紀伊水道にての祈りの際に伝えられた御言葉
変化は 変化
変わっていることに 気づけ
自然の変化を気づく事で
自らの行動を立て直す事へと繋げよ
未来は 人の行動によって 変わってくる
人が作り出す 未来
そこに自然が存在するように
常に意識しながら 共存の道へと進まれよ



原発へ向けて祈りをした際に伝えられました御言葉

6月21日 浜岡原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
想定内とは過去の流れからなのであろう
ただ 人間は知っているはず
想定外の事が多いという事や
自然の動きは 人間には計り知れないという事を
自らだけではなく 自然界へも大きな影響を与えてゆくのだから
思慮深くなり 自分だけの世界と思うことなく社会を組み立ててほしい


6月22日 東海第二原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
水は 奥まで流れ来る
浸水に耐えられるのか
ここだけではない
いかなる場所も 耐えられるのか
水は いかなる場所へも進みゆく
人は 理解しているのか
ここは 水に 囲まれし場所である事
海の中に この地がある事を
人は 自らの地を深く理解し
働きゆかなければならない


福島第一 第二へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
先の事を教訓にして
次なる対策をしっかりと打ち立て
対する方法を 模索しておく事
先の事は どこででも起きうる事
どこででも 考えられる事
自分の所は大丈夫という考えは持たない事
なぜなら どこの地もそう大差はなく
人間の想像を超える事を
自然は起こしてくる
だからこそ
自分の所で起きたらという想定をして
対策を練る事は 生きる道を探す事になる


女川原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然を護るのも人間
自然を破壊するのも人間
破壊ではなく 再生 守護を
自然に対して 支えと 護りを
それは 人にとっても
大きな進歩となるのだから


東通原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然との共存とは
こいう事を言うのであろうか
人の考える共存とは
一体 どの様な状況なのか
人が 見る未来に 自然は存在しているのか
今は このようにあるが
共に生きて行けるのか
破壊され尽くしているのではないか
破滅しているのではないか
自然との共存 人はどの様に考えているのか



六ケ所村へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
何を思い ここに連れてくるのか
今出来ないことを 未来に託して
まだ見ぬ未来に 解決は出来るのか
何故 未来においても安全な物を使わないのか
他人の未来ではない
自らの未来でもあり
大切な者の未来であるのに
自らが どうする事も出来ない物を
勝手に託し 託された者の思いは考えないのか


泊原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人と自然の共存の道はなくなってしまうのか
単なる夢や希望として
描かれてゆくだけなのか
共存を 現実にできるのは人間であるのに
人は ただ 歩みをそのままに立ちすくむだけなのか


23日 柏崎刈羽原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
すぐには何も出来なくとも
準備や対策によって 未然に防ぐことや
大きくならないようにする事は出来る
人の知恵は 多くある
古からの知恵もある
護りながら 支えながら 進化は出来るのではないか
人は 生きる事に貪欲な面もある
未来に生きる事を思いながら
今を護り 未来を護って欲しい


6月24日 志賀原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
子々孫々にも 住みやすく息の出来る環境を
人間だけではなく 生きとし生けるものが
同じ思いで 命を産み 育み 護っている
人よ 人間だけではないという事を
常に持っていなければ
この星のおいての 多様性は 全く意味をなさなくなるのではないk
人間だけが生きているのではない
生きとし生けるもの達も 住みやすい環境を望んでいることは同じである
そこに 人間は どのように寄り添い 共存してゆけるのか
数多くの見直しを 迫られてることを自覚し
よき未来を築きゆけるように努めよ


敦賀原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然界の動きには どうしてもあらがうことは出来ない
大きな動きがあれば
飲み込まれてゆくだけになる
人間の策は 一時しのぎだ
完全に 完璧はない
自然に対しては特にだ
だから 立ち向かうのではなく
共存の道を模索しなければならない
どうしたって 人間が勝ることはないのだから
人間を育み 育てているのが
自然であり その自然の恩恵で人間は生きているのだから


美浜原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
美しき自然の姿は いつまで見られるであろうか
保存は 人の意識にかかってきている
人間が歩み寄り 自然に寄り添えなければ
自然は 淘汰され続けてゆく
そこに在り続けられるのも
人間が 支えてくれるからでもある
人間が その意識を変えるだけで
多くの生命 命 自然を護る事が出来る
小さき手であっても 護る事が出来る
人間の意識は大きい
だからこそ 今もなお存在しているのでもある


大飯原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
大丈夫かと聞かれれば
問題ないということは言えない
皆 薄々気づいていることでもあろう
段々と 不安が募ってきているのだから
調査は 正直に伝えるべきでもある
その後の判断は 影響を受ける者が判断すべきであろう
誰の為のものであるのか
何を重要視しているのか
傷つけられた生命の復活を 人は見ることは出来ない


高浜原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
気づくこともあれば
気づかないこともあり
ただ 気づかなかった事でよかった事は多いであろうか
知らぬ間に過ぎてゆく事 知らなかった事で 後悔することはないか
後悔なきように過ごしゆけよ
人の後悔には 取り返しのつかない状況もある
慎重に 判断して過ごしゆかれよ
他人事と思っていると
思わぬ火の粉をかぶる事もあるぞ


25日 島根原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人間が何を思い続けているのかは不明ですが
よくよく考え 未来を見据えて計画をして
進めてゆくことは 大切になります
それは 今だけではなく 未来をも大切に思っており
繋がってゆく 命というものを真剣に考えている証拠にもなります
今だけ良ければいい
それだけでは 未来へのつながりはありません
途中で改善が必要なのであれば おこなえばよく
途中で見直しが必要であれば 立ち止まり練り直すのです
異常に気付いていながら 立ち止まることが出来ないのは何故ですか
生命や環境に多大なる影響が出る以上の問題は何ですか
人は 立ち止まることも出来ます
それをするかしないかは 人間の心次第です
何を優先にしているのかの問題です
何を大切に思っているのかの 問題です


27日 伊方原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
小難無難とさせるならば
意識を改めて持ち直し
最新の注意を払い進めてゆくこと
今は なんの表にも見えないかもしれないが
その事で安堵してはいけない
全てが想定内であり
全てに対応出来るように
心つもりをしながら進めてゆくこと
そうでなければ命がいくつあっても足りない

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.06.25.14:45

新暦6月25日(旧暦5月23日 みづのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、6月20日に神戸港を出港した後、祈りの中で神々様より妻に伝えられましたお言葉を一部お伝えいたします。

※訂正※
伊良湖のお言葉が、師崎と同一のものが掲載されておりました。大変失礼いたしました。
改めて以下に掲載しております。ご一読いただけますと幸いです。

正)・伊良湖に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
道は いくつでも考えられる
その道を進むか 進まないかを決めるのは
本人次第 人間次第になる
調和の道を進むことは 難しいであろうか
平和の道を進むことは 難しいであろうか
視野の広さを育て 応用の広さを育て
人の心を育て 精神を育ててゆくことは
人の根本を広げることになり
道を広げることにもつながってゆく

比嘉良丸
比嘉りか

*** 伝えられた御言葉 ***

6月20日 神戸発

・紀伊水道を移動中の祈りの際に伝えられた御言葉
少しずつの変化を受け止め
それに沿うように対応し続けてゆくこと
自然は常に変化し続けている
知らぬ間に 以前の影響を受けて変化している
人は その動きを見失ってはいけない
自然から離れてゆけば
その足元を見失い 人は 立つ場所
大地を失うことになる
よく見て進め 変化の道を見失うな


・中央構造線へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
未来つくりには欠かせない 生き物の存在
人は この世が 人だけでは生きてゆけないことを
深く知る事である
うぬぼれてゆくと 足元をすくわれ
いらぬ争いに巻き込まれてゆき
更には 自然界からも物事を知らされることになる
生命 命に支えられ続けてきたこと
そして これからも支えられてゆかなければいけないことを
改めてよく理解し 敬うことは大切な意識の一つになる


21日 
・紀伊半島先端 潮岬にて祈りの際に伝えられた御言葉
時間の流れ 時代の流れ 生きる流れ 時間
これらを流れるままにするのではなく
意識して生きてゆく事や時間を使ってゆく事は
大切な事
二度と戻らない時間である
次なる時間は成長することが出来るように
意識しながら 大切に使ってゆくこと
怠惰に過ごすか 有意義に過ごすか それは大きな違いを生んでゆく


・師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来について 伝えるならば
人は 目を背けてはいけない
見なければいけない 受け止めなければいけないもの
これらに目を背けず 解決の道に進むように努めること
人の世は 人が作り出しもの
人の子が 作り変えてゆけるもの
未来への道 人の子が作る道
人の子らが 紡ぎ続けて行ける道
調和の道に進むように よき目を育てて 進まれよ

・伊良湖に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来について 伝えるならば
道は いくつでも考えられる
その道を進むか 進まないかを決めるのは
本人次第 人間次第になる
調和の道を進むことは 難しいであろうか
平和の道を進むことは 難しいであろうか
視野の広さを育て 応用の広さを育て
人の心を育て 精神を育ててゆくことは
人の根本を広げることになり
道を広げることにもつながってゆく

・神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
津波はいつでも来る いつでも注がれてくる
その際に 人はどうするのか
それを十分に検討して策を立てておくこと
人が立てた策によって 
人が命を救うことが出来る
過去を振り返り
何がいけなかったのか
何を改善したら良いのか
改善しても 更に良い方法はあるのかを
深く模索しながら
常に良い状態にしておくことで
迫りくる津波があっても 人の命を救うことが出来る


・御前崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何にせよ 人が危機管理や危険意識をしっかりと持ち
その対策をおこなう事が
最低限の防御の一つではないのか
荒れ狂う海の日に 海を眺めに来ては流されるのは当たり前であろう
それほどまでに 人は自然との距離を大きくしてしまったのか
われらが伝えられることは 自然は動いているという事
そして その中で 人は生きているという事
その根本を忘れてしまうと 人はどんどん自然から離れてゆき
おかしな生物へとなり下がってしまう 気を付けてゆけ


・駿河湾入り口へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
命の為の道を しっかりとつくり
未来へと繋げてゆく事
未来への道は 意識して作ってゆかなければ
知らぬ間に 消え失せてしまうこともある
意識して作ってゆければ
惰性で作ってゆくよりも より一層良い状態を
繋ぐことが出来る
平和は 意識してつくってゆくことが必要
惰性ではなく意識して作られよ


・伊豆半島先端 石廊崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩も揺るがない
しっかりと立つ続け 守り続ける
常に前を見て 見続け 大地を護り続ける
人がこの地をどのように思っていても構わない
そこに在り続けられるように
存在し続けることが出来るように
常に前を見ながら 守り続ける


・相模湾へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着いて進みゆくこと
冷静さは失ってはいけない事
それに加えて 正しい判断も忘れないこと
多くの物事が起きても 過去からの経験を活かし
学びを活かし 知恵を活かし
物事に対処 対応してゆくこと
それすら 窮地に落ちれば何も見えなくなるものであるけれども
それでも 心構えはしっかりともって生きゆくこと


・城ケ島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然界は なすままにある
あとは 人間界の者たちがどのように対応してゆけるのかということ
冷静に 落ち着いて 対処ということを忘れずに
助け合いと支え合いを忘れずに
悪に屈することなく 皆で守りゆくこと
理性を失わずに 人としてのふるまいを忘れずに
獣でも 支え合いはわかる
それ以下にならないように
人として 助け合い 支え合い 乗り越えてゆけ


・東京湾入り口に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人の子の心が どのように動いてゆくのか
流れに身を任せるも 悪しき存在になるも
その者の意識次第となるのですが
行動の良し悪しの分別もつけられないほどに
低迷している精神の育ちや意識 心の在り方 分別は 
伝え 教え続けてゆかなければいけないもの
当たり前と思っている事柄であっても
伝え教えてゆく事で 物事の道理が理解できましょう
多くの者は それすらも出来ないほどの 精神ではないはずです
物事の順序や成り立ち 道理を教えること 知る事で
世の中の仕組みをも教えることが出来てきます
人が 人の心を失わない前に 大切なもの同士支え合い 助け合い
知らせ合い 教え合い 導き合い 学び合い
人としての 更なる成長を遂げ続けられるように 努め続けてください


・野島岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 間に合う なんとか抑えてゆければ
何とか形は うまくゆくはず
ただ だからといってのんびりとしていいという事ではない
的確に そして 適切に物事を進めてゆく事が
最大の防御となり 未然に防ぐことが出来る
最良の策となる


・犬吠埼へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉

いつも一つ一つと伝えられているのは
沢山の事柄を一度に処理出来たりする者は少なく
一度におこなおうとすれば 失敗となるからでもある
ただ 一つ一つと伝えているのは
物事に優先順位をつけ 取りこぼしなく処理し整え
目的の完成へと積み重ねてゆくようにという意がある
ゆっくりと という意味ではないことは よく理解するように
一つ一つの行動は 完成への道の大切な歩み 行程であり
その行動があるからこそ 完成がより確かなものとなってゆく
一人一人の人生も 仕事も 社会も 
この基礎から成り立っている


・日本海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
本当に大地が動くことになれば どのような状態になるのか
人は 知らない
だから 出来るだけ穏やかになるように努めてはいるが
それでも 人にとっては最悪となる
もっと理解してほしい この星に生きるということは
どういった関連性があるのかということを
大地の事を知り 海の事を知り 星の事を知る事が
その一歩ともなってゆく


牡鹿半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
最小限の力を受け止めながら
何とか進めてゆけるように努めてゆく
もうこの地を揺るがすことは 無くしたい
大切に守り続けてきた 様々な物事が失われていった
人々の声も 自然の営みも
以前のそれとは違っている
人は その事に気づけているのか
地下深くに眠る力の恐ろしさを 理解しているのか
確かに 自然の摂理でもある
しかし また 再びこの地を豊かにすることは本当に大変である
幾年かけてゆくか
もう一度 皆と話し合いながら
小さき地を護り続けてゆく


22日
・大間へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ 存ぜぬではなく
しっかりと眼を開き みよ
何が起きており どのようになっているのか
それを知っての行動と知らぬの行動では
天と地の差が出てくる
物事を的確に動いてゆくためにも
動かすためにも
世の中の事は 眼を開きよく見よ
そして 何が出来るのかを 己が何が出来るのかを
深く考え おこなえることを続けよ


北海道 函館入港
・函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ただ そこに 自然があればいいという
ただ そこにある自然を どれ程まで大切であるかを
理解しているものはいるのだろうか
ただの雑木林と思われる場所にも
生命は生きており その地の役割がある
地 大地を護り 生命 命の循環を護っている
水の循環も 大気の調整も 流れも
常に続け 護っている
ただの空き地ではない ただの雑木林でもない
そこには役目のある地が存在しているだけなのだ


・恵山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大事に至らぬように
とどめ抑え 護りゆく
暫くは出てこずとも 次なる波 動きもあり
次なる動きも小さき動きに繋がるようにとどめてゆけるが
動かなければいけない時期は 必ず来る
その時までの辛抱として護りゆく

・竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
よいか 押し流されてゆく流れに乗ってはいけない
人は すぐに乗りたがるが
よくその判断を決めてからにすること
簡単に決めてゆくのではなく
慎重に進むことを 辛抱強くおこなうこと
人間の世よりも 自然界の流れは早い
あっという間に様々な状況が変化してゆく
人の行動が また そこに拍車をかけているが
それでも 思わぬ流れに足を取られることが無いように
まず よく見て進め


・奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がいかに沈み込もうとしているか
動きは 二分している
動こうとしている側と
止めようとしている側と
双方のせめぎ合いになっており
動き出す時期は もうやがて
しかし 以前よりも多少なりとも
双方の折り合いがついていることから
思いのほか 穏やかになる
ゆっくりと しかし 確実に動けるように
その動きの調整をつけ続けている


23日
男鹿半島 入道崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分たちが変化をさせている結果を
よく受け止めよ
自然は 生命 命達の為に存在している
そこには人間も含まれているが
自分達には必要ないと思っていると
本当に大切なものを失ってしまう
大切な事を 見失わない為にも
自分たちがどこに生きているのかを
見失わないように


・秋田県酒井港にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来を 恐れではなく 希望に変えてゆくには
今を 改善してゆくほかなかろう
そして それは 人が変えてゆくほかなかろう
続く未来を 継続してゆくも してゆかないも
人間の思惑一つであるのだから
未来を希望に変えるのか 絶望に変えるのか
それも 今の人間の行動 意識 心 精神にかかってくる


・大地を揺るがすことは 変化を促す事
何も変化が無いのではない
変化し続けている
人間がそのことを知らなければ
自然の動きにおいてゆかれることになる
それは 変化し続けてゆく地に
対応しきれなくなってゆくという事
だから 伝え続けている
よく見よ 自然を見よ そして 世を見よと伝え続けている
共に歩むならば よく見ながら進めよ


・一歩の未来 一人の未来 命の未来
未来を護ることは 命を護る事でもあり
繋がりゆく 未来への命達に 健やかさを望むならば
今を健全にしてゆく事は 大切ではないのか
自然の働きで すべてを浄化することは出来ない
もう 全てを昔のように浄化することは難しい
人間の社会の事は 人間が物事を整えてゆかなければ
自然は 人間の行動によって 簡単に崩されてしまう
未来の命達の健やかさを護るならば
今を見つめなおし 未来への歩みを始めなければ
始めなければ 行く先を見失わずに進め


・日本海海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地は ゆっくりと しかし 確実に動き続けてゆき
その位置をずらしながら 落ち着くところを求めている
海底に沈んでいる物等 これを機に浮いたり 動いたり
潰されたり 打ち寄せられたりしてくるが
何者かが置いたのではなく
何を置いたのかをよく見つめ 対処しなければいけない
人間は 自然界に甘えすぎている
あまりにも無責任でありすぎる
恩恵を受け続けたのだから
今度は 恩返しの努めをし続け
平和と調和を保ち続けるように努めて行け


24日 
・佐渡島へ向けて
自然の動きが あまりにも大きくならないように
努め続けているけれども
そろそろ限界の時にもなってきている
段々と その動きは 大きくなり続けていて
止めることが逆に 仇になることもしばしば
しかし 護る為にここにいるということもあるのだから
最後まで その働きを努め続けてゆく


・能登半島先端 禄剛埼へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かなように見えていても
ここは大きく動くことがある地でもある
自然は 計り知れないことをよく思い出せ
そして 真摯に受け止め 
人間社会の改善に努めてゆけ
自然の改善ではない
人間社会の改善だ
人間が自然に合わせる時期であり
もう 自然を人間生活に合わせるようにすることはやめなければいけない
それを深く受けとめてゆけ


*途中ではありますが、お伝えさせていただきました。

十五夜祭の際に伝えられた御言葉

2017.10.07.08:45

新暦10月7日(旧暦8月18日 ひのと 卯 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
主人は、昨日やっと大山へと向かう事ができ、その後、やはり大山でもやり取りが長く続いたそうです。
その後、島根に向けて進んでおりますが、かなりやり取りが厳しかったようで、少し運転が危ない時には仮眠を取りながら進んでいるという事でした。
詳しい内容等をお伝えする事が出来ましたら、改めてまとめまして、ご報告したいと思います。
なんとか主人も安全に進むことが出来ております。ありがとうございます。
本来であるならば、ともに行動するところではございますが、沖縄の事務局解散に伴い諸々の作業や9月の検査入院の関係からキャンセルした海外御神事の再度の手続きや申請書類の提出もあり、現在どうしても同行することはできません。沖縄から主人と時間を合わせて祈りなどを行っておりますが、体調面など心配なところが多々あります。
しかし、ご支援いただけることによって、体調に不安を感じた時などは車内での仮眠ではなく、宿をとることもでき安全に御神事を進める事が出来ております。また、お昼、もしくは15時に祈り合わせをしておりますが、この皆様との共の願い祈りによって神々様への後押しにもつながっております。
本当に、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後ともどうか、変わらぬご支援、お支え、ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

今日は、10月4日の十五夜祭の日に10時、12時、15時、18時と祈りをいたしまして、その中の15時に祈りを行いました際に、伝えられました御言葉の続きを掲載いたします。

比嘉りか

*十五夜祭の15時の祈りの際に伝えられた御言葉*

今はまだ 未知なる道
人の子に於いて 人の子は全て 解明されしと思い 世の中も 宇宙も 自然界も 侮っている
一部の者は 尊び その脅威と その神秘を 知り 共存の道を 歩もうとしている者もおりゆくが
まだまだ 多くの者が 戦 争いにての解決方法と そして その後に現われ出る 負の連鎖の想像が 出来ていない
戦 争いを起こしたところとて 何も解決はしない
今こそ 正しき知恵の使い道を 正しき知識の使い方を 行いゆかなければならぬ時
悪知恵を働かせ 悪しき道へと転がり転落しゆくか 正しき道へと 持ち直しゆくか
今 この時 瀬戸際を 迎えている
正しき道は 人 一人ひとりに於いて 創り上げられてゆくもの
正しき行いを 繋ぎ続けゆくことにより それは タスキを渡すように 次の者達も 次の者達も 習い そして 参考にし 学び 次なる流れを創りゆくものである
試されてもいる
今こそ 正しき知恵と 正しき知識の使い方を 
争うのではない 平和と調和の 安定 安心なる道を

調和の中 歩みゆく道 人々にとって 命にとって 大切なる道
男性と女性 意識 物の見方 考え方もまた対極 違いゆくものであるが
双方の歩み寄りと 双方の助け合い 支え合いに於いて 広がりゆく未来が創られて来る
死する命 戦 争いによって 早めることはない
この星に生まれ 命達と共に歩みゆく道を 選んできているのであるから
星を支え 命達を支え 調和があるよう 安定して進むよう 協力し 未来を創りゆかなければならない
今一度問う
未来に生きゆく者のことを考え 今を生きているか

もう 後はない
きちんと 先を見詰め 今出来ることを 行いゆくがよい (15:30)

今皆が 共に歩みゆく道
開いては閉じ 閉じては開き 今また 閉じられようともしている
過ちを二度と繰り返すことなきように 
閉じては戻るを繰り返し続けては 次世代に何も残るものはない
命達と共に歩みゆく未来を 今 人が 何を思い出来るのかを 再び改めて考え 進みゆけ

宇宙はまた 再びの命 循環 巡らそうとしよう
住むべき場所も 育みゆく場所もなければ その意識 願いは 叶わぬものとなる
今 誰が命を守り 誰が支えてゆけるのか
星も 宇宙も 汚すだけ汚し
争いの中 汚したまま 私利私欲のまま 去りゆくのか
命達に 何の恩も感じず 我儘に 生きゆくのか
自分達 人間を 振り返ることなく 生きゆくのか
何も学ばず 何も為し得ず 未消化のまま 進みゆくのか

問われていることに対し 思い当たる者もいれば 分からぬ者もおる
皆それぞれに違い 反省だけ出来る者もいれば 反省も出来ない者もおり
藩政から更に 一歩進める者もいれば 変わらぬ者もおる
人は今 何を問われているのか
おのおのの 役目 役割として 出来ゆくことは 一体 何であるのか
一人ひとりが この星の未来の 創り手である
変われない未来を 繋ぎゆくのではなく
変わった未来と 更に善くなる未来を託し 繋ぎ続けゆかなければならない
託された者も 手の出しようのない未来を渡されたとしても 何も出来ず 終わりゆく
今 行えないことが そうたやすく未来に 可能になる訳ではない
年月をかけ 変化を遂げつつ 変わりゆく道が 進めるのである
今一度と 星に生き 何を思い このまま 死にゆくのか
魂の 役目役割 地球人として 生きゆく 星と共に 命達と共に 人と共に歩みゆく未来
叶えること 出来なければ そのままの未来は ないに等しい

祈り合わせにてお伝えいただいた御言葉

2016.06.23.10:30

新暦6月23日(旧暦5月19日 ひのえ 子 大安)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

本日は6月20日大阪での祈り合わせの内容と本日9時までの地震、現在活動が懸念されている火山、金融情報、国内外のニュースを掲載しております。
事務局
*  *  *  *  *  *
(りか氏)
12時になりましたので、祈り合わせを始めさせていただきます。
今、大阪市内へ向けて移動をしている車内から祈り合わせをさせていただきます。
ちょうど大阪湾を映している形になっております。
それでは早速ではありますが、いかなる災いも降り注ぐことがないように、
平穏・平安・安定、日々の暮らしがつつがなく過ごしゆくことが叶うようにと、
祈りをさせていただきます。よろしくお願い致します。

新暦6月18日 今日の善き日に ことあけて申し上げます
わが御親 宇宙創成陰陽結び大神様に ことあけて申し上げます
いかなる自然の動きも 一時に 大きく揺れ動くことがありませんように
緩やかなる 穏やかなる流れの中 日々の暮らしを 過ごしゆく中に於いて
ゆっくりと 自然との調和が 出来ゆく中に於いて
大地の動き 自然の変化を 共に生きゆくことが出来ますように
生きとし生けるものとの共存を 決して忘れることなきように
人々が 安心して生きてゆくことの出来る世の中が
全ての生きとし生けるもの達も 同様に 安心して生きてゆく世の中で
ありますように
人が人だけではなく 共に生きゆく存在達のことを考えて 
世の中や 社会 世界を作り
日本を 世界を 地球を 守りゆくことが出来ますように
今 伝えられ続けております自然の動きが 
どうか緩やかなる流れと進みますように
爆発的な動きではなく 緩やかに 調節を繰り返しながら 
進みゆくこと出来ますように
共に願い 祈り 大切なる人々 大切なる方々の 
日々の暮らしを願い 安全を願い 安堵を願い 
平和を願って下さっておられます 方々の 
どうかその皆様の真心を汲み取りいただき
共存して生きてゆこうとしている人々がいること 
どうかその心を汲み取りいただき
穏やかなる流れへと進むこと叶いますように 
お導き お守りいただけますようお願い申し上げます

教えていただいています言葉がありますので、伝えさせていただきます。

迷うことはない
人々は 本当に 命達と共に 共存して 生きてゆく 
その道しか 残されていないのである
その道を 今のこの日々の暮らしの中から 
どのように繋げてゆかなければいけないのか 
そこを 模索するしかない
力や 軍備 武力といったもの 戦 争いで 簡単に治まるものではない
人の精神も 人の心も 人の魂も 傷付けることなく どのようにしたら 
穏やかなる流れへと 進むことが出来るのか
今 人々は その道を 共存の道を 探しゆかなければいけない
誰もがぶち当たる壁も 穏やかなる流れへと 
共存の道へと進むことが出来るように 考えてゆかなければいけない
生きとし生けるもの達との道 その道を 選ぶしかないのである
争いではなく 怒りではなく 穏やかな流れへと 進むことが出来るように
人々が今 生きとし生けるもの達へと 自然へと 
地球へと 人へと 意識を戻した時に
その時にこそ 変わりゆく未来 変わりゆく世の中が 生まれてくるであろう
いかなる災いをも 想像以上に大きくしてしまうのは 
人々の心の 意識 精神の 少なさからもある
自然の上に生きていること
動きゆく地球という星に生きていること
それを忘れることなく 生きとし生けるものとの共存とは 
どのようなことであるのかを 改めて考え
共に共存しゆく未来を しっかりと切り拓きゆかれよ
それが出来るからこそ この時代に生まれ 
この時を生き ここに生活しているのである

ありがとうございました


それでは放送を終了させていただきます。
関西に来ているというのがちょっと分かりにくかったかもしれませんが、本日ここにてお祈りをさせていただきまして、また、夜には、明日、ハワイへ出発がありますことから、成田へと戻ります。本当にこのように緊急の啓示があり、緊急の御神事がしっかりと行えますのも、支えて下さっている、ご支援下さっている方々のお蔭でございます。皆様から支えられ、そしてその支えの誠真心と、共に祈って下さっておりますその心を神々様へとお伝えし、見えない存在達へと伝え、共に善き未来を創っていくことが出来るようにと祈り、神事をさせていただいて参ります。どうかこれからもお支えいただけますよう、本日、私からの祈りではありますが、主人は関東から御神事を現在しております。神々様とのやりとりもずっと続いております。また、しっかりとお話できる、纏まりましたらお伝えさせていただきたいと思います。
それでは放送を終了させていただきます。ありがとうございました。

※画像をクリックしていただくと動画視聴画面に移動します
*6月20日12時大阪での祈り合わせ
6月20日大阪祈り合わせ
※以上、6月20日大阪での祈り合わせの内容でした

*  *  *  *  *  *

以下は朝9時時点の地震情報や現在活動が懸念されている火山の情報
そして金融情報や国内外のニュースについて掲載しております。
事務局

*本日朝9時時点の地震情報
地震①
地震② 地震③ 
地震④ 地震⑤
*本日朝9時時点の火山情報
火山
*本日朝9時時点の金融情報
朝9時時点の株価
株
朝9時時点の原油、金、為替、株
金融
*本日朝9時現在の国内外のニュース:ヤフーニュースより抜粋

① きょう慰霊の日 誓い新たに2016年6月23日(木) 8時1分掲載
沖縄戦戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」の前で手を合わせて祈る遺族ら =22日午後、糸満市摩文仁の平和祈念公園(琉球新報)
沖縄は23日、「慰霊の日」を迎えた。住民を巻き込んだ地上戦が行われ、20万人を超える尊い命を奪った沖縄戦から71年がたつ。激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園では、午前11時50分から、県と県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われる。戦没者のみ霊を慰め、世界の恒久平和への誓いを新たにする。(琉球新報)
続きはこちらをクリックしてください

② 沖縄慰霊の日、殺人事件に言及へ 知事の平和宣言
沖縄県の翁長雄志知事は21日、太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を追悼する23日の「沖縄慰霊の日」の式典で読み上げる平和宣言で、元米海兵隊員の軍属が逮捕された暴行殺人事件に言及する方針を固めた。
 県関係者によると、「米軍基地があるがゆえに、非道な事件が起きた」といった趣旨の文案を検討。戦後71年を経ても、米軍関係者による事件や事故が後を絶たない沖縄の現状を、式典に出席する安倍晋三首相ら日米両政府の関係者に直接訴える狙いがある。
 事件の再発防止には抜本的な対策が必要だとして、在日米軍の法的地位を定める日米地位協定の改定や、米軍基地の大幅な整理・縮小を強く求める方向でも最終調整。事件に抗議するため19日に開かれた「県民大会」が採択した決議を踏まえた対応とみられる。
 
③ 日本政府は22日、米大統領選挙で民主党の指名獲得を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官が述べた環太平洋経済連携協定(TPP)の再交渉案を拒否した。
Sputnik 日本
萩生田光一官房副長官は、「仮に米国から再交渉を求められても応じる考えは全くない」と述べた。日本のマスコミが報じた。
また萩生田氏はTPPについて、「1つの合意が他の合意と複雑に絡み合っており、1つの案件だけを取り出して再交渉すれば全体が崩れてしまう」と指摘し、「米国を含む各国が責任を持って手続きを進めることを期待する」と述べた。日本経済新聞が伝えた。
クリントン氏と共和党のドナルド・トランプ氏は、現行のTPPは米国の利益にかなわないとの考えを示している。

④ 国際通貨基金(IMF)の専門家たちは、日本経済の現状のもとで、日本の指導部がポジティブな変化を達成することはできないだろうとの見方を示している。
「フィナンシャルタイムズが報じた。」
Sputonik 2016年6月22日
IMFは、4年目を迎える安倍政権の経済政策「アベノミクス」について、効果的ではないことが分かった、と考えている。当局の行動は国が掲げたインフレ率と経済成長に関する目標達成の助けにはならないという。
IMFの専門家たちは、現在の経済路線が変わらなかった場合、日本銀行の政策が、日本経済の強い円安依存へ導くとの確信を示している。
IMFは、現在の状況のもとでは、日本が掲げる経済成長率やインフレ率上昇、財政黒字の目標を達成することはできないとの見方を示している。

⑤ 参院選 問われる経済政策2016年6月23日(木) 8時5分掲載
第24回参院選の立候補受け付けが22日午後5時に締め切られ、選挙区225人、比例代表164人の計389人による争いが確定した。写真は街頭演説に集まった大勢の有権者=22日午後、福島県須賀川市(時事通信)
<参院選>大きな争点の経済政策 難問の論点も多く
22日公示された参院選では、経済政策が大きな争点となる。安倍政権は「アベノミクス」を推進したが、いまだデフレ脱却には至らず、景気回復も足踏み状態が続く。消費税の再増税は再延期したが、財政再建も喫緊の課題だ。各党がそれぞれの分野で、日本経済の成長力を底上げするための政策を競うことが望まれる。(毎日新聞)
続きはこちらをクリックしてください 

⑥ <参院選>第一声 与党55人で「改憲」触れたのは何人か 
◇野党候補は88人中54人が憲法に言及 与党側を批判
毎日新聞は参院選が公示された22日、選挙区候補のうち主要8政党127人全員と野党共闘の無所属16人が、街頭演説で憲法問題に言及するかどうかを調べた。与党候補55人で憲法に触れたのは自民現職1人のみ。野党候補は88人中54人が憲法に言及し、大半は憲法を語らない与党側を「争点隠しだ」などと批判した。【まとめ・川崎桂吾、山崎征克】
【選挙啓発カード】東京都立高校の生徒に配布
「同じ手を3度も使われてはならない」

続きはこちらをクリックしてください

御神事にて伝えられた御言葉

2016.05.11.17:40

新暦5月11日(旧暦4月5日 みずのと 巳 友引)

大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
本日、台湾の台北にあります基隆(キールン)にて御神事を行っております。

本来は 今の御神事の内容などをお伝えしたいのですが、外からの祈りは かなり周りがうるさいことから、窓のある船内客室にて籠って集中しております。
その為、船上の衛星電波を使って配信設定をしております。日本国内の通信よりも遅いうえに分単位で高い使用料となっておりますことから、まず、これまでに行いました御神事にて伝えられました言葉をまとめましてお伝えさせていたきます。
御神事の現状としては、重要な局面を迎えております。皆様にお伝え出来る状況になりましたら、改めてお伝えさせていただきます。

***********

*4月24日 与論島にて伝えられた御言葉* 
1:大地の傷跡は 深く
海流をも変化を促すものとなろう
どうするのか どうするのか
共に進む道を見失っては 何事にも支障が出よう
気に入る道を探しても 全てが整うものではない
自分達の行動や知恵知識において
補いゆかれるものである
人は 自然の中に存在している
たとえそれが都会という場所であってもである
大地は皆 繋がっている
自然の上に生きている事を 忘れるな


2:切り離し 切り離し
切っては 捨て 捨てては繋げ
切り張りのようにしか 見ていない
見える部分しか 解らぬからであろうに
全体としてみる事が叶わなければ
何事も 小さき島での出来事にしか見えない
しかし 全体としてみた時
それは 自分の事となりゆき
更には 地球の事にもなりゆく
眼が小さく 視野が狭い国
それでは 世界と共に歩むことは難しい
いつまでも 大国と思うな
小さき島国であることを 心にし
皆と仲良く出来る方法を編み出せ


*4月24日 沖永良部島にて伝えられた言葉*
1:海流が変われば 風が変わり 道が変わる
全ての物事が変わる事を知りなさい
大地は今 大きく変わろうとしている
だからこそ 今までのように思うのではなく
対処対応を考える事は 大切になろう
順応して生きる事も一つである


2:悪事を包んで 解らなくしようとも
包み隠さず 見せたとしても
今の状況では 何も変える事は出来ない
見ても対処対応する事が出来ない
それほどまでに
意識が抜けてしまっているのである
しかし 返して考えれば
それは 意識をしっかりと持ち 立ち上がり
対処対応をしてゆくことが出来れば
善き流れに変えてゆくことが出来るという事
気づくだろうか 気づけるだろうか
自分達が 腑抜けにされている事を
自分達が 行動出来る者であるという事を
自分達が 平和 調和 優しさを知る者であり
上手く全体をバランスを取り
戦 争いではない 解決法を見つけ 生み出す事が
出来る存在であるということに
気づけるだろうか


*4月24日 徳之島にて伝えられた言葉* 
1:自然の営みを知る者は 少ない
当たり前と思っている者がほとんどであり
そのことからも 存在して当然という意識の者も多かろう
けれども その意識はよけなければならない
自分達の手で 何をしでかし
未来がどのように変わろうとしているのか
共存とはどのような事であり
開発とはどのような事であり
研究とはどのような事であるのか
人は 自然と離れてはいけない
嫌 離れて生きる事は出来ない
自然の一部なのだから それは無理な事である
だからこそ 自分の体をいたわるように
自然もまた いたわる事は 大切である

2:人間がどこまで己を知り
私利私欲を抑え 改善し 調和というものを重きにおき
己だけではなく 人類という
地球という枠で物事を考え 進めるのか
それが 鍵になろう
意識の改革とは 難しき事
けれども 今 それに気づけなければ
その先は 動かされゆく方向へと進むであろう
それほどまでに 人の意識は 改悪されている
勝手気ままに進むという事ではない
個ではなく 全を見つめ
未来を考える事は これから先に大切になろう


*4月25日 奄美にて伝えられた言葉*
1:得るだけなのか 必要とするだけなのか
その為の行動は 何もしないのか
維持してゆく 守るという事は しないのか
人間が守らなければ 誰が守るのか
自然は長い年月をかけ 費やし 育んできた
しかし 人間は その時間を一瞬で破壊してゆく
誰が守るのか 誰が育てるのか
共に進む者としての資格はあるのか
人間は 何を求めているのか
飽くなき欲 
己を見つめ 知り 己で変え行かなければ
自滅の道に進むであろうに


2:政治経済の混乱を起こすも 人間
社会の混乱を起こすも 人間
なぜ 改善されないのか
なぜ いつまでもそのままなのか
なぜ 変われないと思っているのか
固定された状態が長ければ 長いほど
変えた状態が 短ければ短いほど
再び戻る事は 容易くなる
変えたいと思う思いが強いか
簡単にあきらめるか
それらもすべて人間が行う事
人間が決める事


*4月26日 喜界島にて伝えられた言葉*
1:うずくぞ うずくぞ
地下の変動によって その力は変わりゆく
均衡が保たれていた状態が 直ぐに崩れよう
上手く調和して生きゆく事を 意識する
それが人間の出来る事になろう
意識は 見えない力
反映する事も出来るもの
人間が今出来る事は
調和して生きゆく事を思う事


2:当たり前すぎて 考える事を忘れてしまっているのではないのか
人が 変われば 変わりゆく
代表者が変われば 変わりゆく
根底を見抜き 進む事
皆で協力する事も 大切な事
理解できるように 説明する事も
代表者には必須の事
誰の代表であるのか
誰の思いを背負っているのか
その心や意識が薄い者は
言葉だけの者であろうに
見抜く力も必要ぞ 言葉や態度 表情において
人間は 相手を知る事が出来ように
人を見る事も 忘れるな
社会も政治も経済も 人にて形成されているものであるのだから


*4月26日 口永良部にて伝えられた言葉*
1:ガス噴火は出来る
抜く力は どこよりもある
きちんとバランスを見て 行いゆく
対応 対処してゆく
しかし 無駄には動かない
簡単には 動かない
何故ならば 動きは大切なものだからである
動く事はある しかし 必要な時にこそである
調和の中に 生きてゆく


2:知らぬ 人間社会の事など
人間の行いが反映しているものである
その中に生きゆく人間が どのように進みたいのかを
決めて 今 という時があるのだ
今は 皆で作り上げてきたもの
今は 皆で決めてきたもの
異を唱える事も 表示の一つ
異を唱えないことも 認めの一つ
誰の思惑でもない
一人一人の意思の表れが 今であろう


******

前回、鹿児島と川内原発にての内容はお伝え済みでございます。
次回は 志布志と日向灘、琉球海溝、南海トラフにて、南海地震や東南海地震について祈りをした際に伝えられた御言葉、紀伊水道、中央構造線、大阪湾の祈りの際に伝えられた御言葉をお伝え致します。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

5月28日には、当宮大国ミロク大社の御神体の誕生祭となります、陰陽祭が執り行われます。
これに合わせまして、海外の御神事において祈祷してまいりました天然石を使用して、御依頼者様、一人一人に合わせて御守りを作成致します。
今年のニューヨーク、上海、ロシア、とこの台湾への御神事にて御守りの石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

NEW Webshop ミロク結び*
iconshop
(↑上記画像をクリックしてください。サイトに移動します。このサイトは、クレジットカードがご利用可能です)

*旧:Webshop ニライカナイ*
niraikanaiicon
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR