昨日のお祈

2006.03.30.22:36

昨日のお祈りに、皆様の真心をお寄せいただきありがとうございました。
感謝申し上げます。



最終更新日 2006年03月30日 22時18分34秒

皆様の真心をお寄せいただきありがとうございました。
感謝申し上げます。



最終更新日 2006年03月30日 22時18分34秒

3/29・新月の祈りのお願い [ 比嘉良丸さんより ]

2006.03.28.15:38

3/29・新月の祈りのお願い [ 比嘉良丸さんより ]
比嘉さんから、3/29日の新月の祈りについてのお願いです。
今回は重要とのことで、特に<災害鎮静のお祈り>をお願いしたいとのことです。

富士の噴火や大震災についての啓示があり、この数日、その危機感が高まっているそうです。
比嘉さんは4月に神事で四国へ渡られる予定ですが、そのときにも、東海岸を和歌山、三重、愛知と移動しながら、災害静の祈りをされるようです。その後静岡、神奈川、東京、千葉へ移動し、茨城の東海村まで行けたら行きたいとの事で、すべて啓示によって計画されているようです。

ちなみに噴火や大地震がすぐに起こるというわけではないそうですが、今、とくに真心を込めて祈ることが重要だとのことです。

<祈りを合わせて頂きたい時間>
3月29日 新月 
午前8時
正午12時
午後7時38分

午後7時38分は、エジプトにおいて皆既日食が起こる時間です。
その時間に比嘉良丸さんの祈りに賛同してくれている方たちが、皆既日食の中、大地にお祈りをいたします。
お時間に余裕がない方は、この時間だけでも祈りを合わせていただけるとありがたいです。

ちなみに、東京時間での月の出、月の入りですが

月の出 5:20
月の入 17:51

となっています。この時間にも祈れる方はお願いします、とのことです。
よろしくお願いします。



最終更新日 2006年03月28日 16時38分04秒

月21日・春分の日の祈りのお願い

2006.03.19.20:40


春分の日の祈りのお願い

皆様にお願いがあります。3月21日は春分の日(太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜の長さが等しくなります)です。新たな命の芽吹く季節を迎えるにあたって、祈りを合わせていただけませんか?
新しい生命の誕生、再生を祝い、豊かな恵みのありがたさに感謝する祈りです。
加えて、度々お願いしております世の平和、調和への願い、そして、地震や津波などの自然災害、人災が起こらないように、祈りを合わせてください。
祈りの時間は短くても構いません。また、場所はどこでも構いません。それぞれできる範囲で結構です。祈りの方法も自由です。

<祈りを合わせて頂きたい時間>
2006年3月21日 (旧暦2月22日) 酉の日 大安
日の出 5時44分
日南中時 11時48分
日の入り 17時53分
各地で日の出・日中南時(太陽が一番高いところにある時間)・日の入りは違います。
皆で祈りを合わせたいため、東京時間に合わせることにいたします。

3回とも合わせられなくても結構です。
できましたら一回、11時48分に合わせて頂ければ幸いです。
日の入りのみでも結構です。

ちなみに、那覇での日の出は6時33分です。近郊の方、一緒に朝日を拝みませんか。
いらっしゃる方は、日の出時間に直接大国みろく大社までいらしてください。
沖縄市八重島2-7-45
TEL090-9785-6371大国みろく大社事務局

大国みろく大社 比嘉良丸
(代筆・荒井倫太朗)




最終更新日 2006年03月19日 23時01分52秒






3月15日の祈りについて

2006.03.16.21:42

3月15日の祈りについて
皆様、15日に祈りを合わせていただきありがとうございました。
朝8時からお宮で祈り、その後、船で中城湾へ出ました。津堅島を越えて外洋に出て、外から来る災いを食い止め、豊かさを受け入れる祈りです。災いには地震・津波などの自然災害や、犯罪、放射能漏れなどを含みます。それから湾の中の灯台へ行きました。ここは魚礁であり、龍神の働きのあるところです。さらに、アギナミ島と基地のあるホワイトビーチに向けて、シーアンカーで船を流しながら政治・外交について祈りました。ホワイトビーチは原子力潜水艦の出入りする軍港です。兵力によらず対話によって本当の平和が訪れることを祈りました。
沖縄のことだけでなく、中城湾を東京湾に見立て、沖縄本島を日本列島に見立てての神事となりました。

『悪いものは入ってこないように竜神の目を持ってきちっと見定めて頂けるように』と書きました。ここで言う『悪いもの』とは、外から来る戦争・麻薬・犯罪・伝染病を指します。
私は海外から入ってきた薬物で苦しむ人々を多く見てきました。その人々の多くは家庭崩壊をしています。直接の戦争体験はないですが、ベトナム戦争時に米兵たちが放つ戦争の影を肌で感じました。米国統治下の沖縄は本土では理解できないようなことが多く起こりました。沖縄では人権がない状態でした。本土の人たちと沖縄の人たちとが平和を語るときに生じる差はこのことが大きく影響してくるからです。子どもの頃には、少し山に入れば沖縄戦で無くなった方々の人骨が残っていました。ベトナムの戦地に行きたくないばかりに、本国へ強制送還されることを目的に、殺人などの罪を犯す米兵を見てきました。
自国が戦争に直接参加していなくとも、巻き込まれていきます。
このような悲しい出来事が、自分や愛する家族の身に起こるというとき、素直に受け入れることが出来るでしょうか。
私は、目の前で本当に苦しんでいる人をたくさん見てきました。
現実にはきれいごとではない部分があります。
私が外洋から日本へ悪い波が入ってこないよう祈るときには、自らが目の当たりにした現実や私自身が神から受けた啓示を踏まえて行っています。
「悪を受け入れて調和をとる」ということを思う時、そういう部分を少し考えてみてください。

「善と悪に分ける」ということについて、私がまずお伝えしたいのは、心のうちにある善悪のことです。善悪の捉え方は、自分自身の心の中にあります。
その中で見つめて欲しいのは、嫉妬・怒り・憎しみ・恨み、といった自分の心の中から出てくる想念、その想念からくる態度、行いなどです。それをまず見つめて頂きたいのです。自分自身、家族、好きな人、嫌いな人に対して自分自身の心の中に湧き上がるそれらの感情・想念を改めて、行いを正すことが調和になります。善悪の戦いということでいいますと、まずそれは、外ではなく内にあります。
自分自身の心の中で見極めるのです。そこから、自らの心が調和し、身近な人々との調和がなされていくと思います。嫉妬・怒り・憎しみを抱えたままで、愛する家族との調和が取れなかったり、周囲に苦しみを広げてないか、見つめて欲しいのです。新月の祈りのときにまずそれらを洗い清めることをお願いしたいのです。

ひとりの人間として自分の心の中を見つめ、善悪にとらわれずにすべて受け入れることの大変さを、私は聖地とお宮を預かり身を持って知っています。
あるとき「ここに来る者を拒まず、全て受け入れよ。なすがままにさせよ。一歩二歩下がったところからすべて見よ」との啓示が来ました。
当時、お宮や聖地に救いを求めてくる人たちがいました。朝昼晩、こちらの体調に関わりなくやって来ます。それらの人々が聖地やお宮に対してどれだけ暴言ともいえる言葉を言っても、あるいは特に大切にしている場でどんな失礼な行いをしても受け入れてきました。そのときに自分の心に湧いてくる感情をみつめて改めていくこと、それは大変なことです。
自分の中の善悪の調和をとるのは簡単ではありません。だからこそ、自分の本質を見つめることがまず大切なのだと思います。

私が新月・満月の祈りをお願いしていることの真意は、多くのひとの苦しみ悲しみに接してきて、また自らの体験を通して、人々が現実に、当たり前の生活を送ることができることを心から願っているからです。




最終更新日 2006年03月16日 21時54分54秒




3月15日満月の祈りのお願い

2006.03.14.15:44


〔3月15日・満月の祈りのお願い〕

明日3月15日は満月です。
東京時間で午前8時35分に、祈りをあわせて頂けませんか。

これまで、新月と満月に祈りを合わせて頂ける方に呼びかけてきました。
今回は明日の満月の祈りへの御願いをするとともに、新月・満月の祈りについてご説明したいと思います。
新月・満月の日は大事な日です。やはり人間は月との関わりによって左右されています。
私たち人間は体内の70パーセントが水といわれ、潮の満ち引きをもたらす月の引力に左右されています。体だけでなく感情も左右されています。満月のときには感情のバランスが崩れやすく、事件・事故が多く起こるといわれますが、実は事件・事故だけでなく、良いこともたくさん起こっています。
また、月の動きによって起こる引き潮・満ち潮によって一日に4回(満潮時2回、干潮時2回)づつ大切な時間があります。新しい命を生み出すのは満ち潮によって新しい命が生み出され引き潮によって命を閉じるというのが自然の流れだと思います。

<新月の祈り>
新月は、自分を見つめ、マイナスの想念を悔い改め、心の中にある要らないもの、悪いものを洗い流し、清めるときです。
自分の要らないものを洗い流したときに、大きな視野でものを見られるようになります。自分のことだけでなく、周りのことも見られるようになります。
その上で、自分が何をなすべきか、そのためにはどう進むべきかが分かるようになり、それが叶うように祈ります。満月に向かって一歩づつ歩み出しができるというわけです。

<満月の祈り>
満月のときには、自分のなりたい未来や、やりたい仕事についての願いが満たされることを強い意思を持って祈るときです。
または、新月から進めてきたことが達成されるときです。それは個人的なことでもありますが、それぞれの人間が個人的な願いを実現していくことが世の中を動かしていく大きな力となります。
こうして満月に願いをかけたひとつのことが達成されると、また自分を見つめ直します。また自らの内に捨てるべき不要なものを探します。そしてまた新月から、新しいテーマのために同じような循環が始まります。
以上は、個々人にとっての新月・満月の祈りについての私なりの捉え方です。

新月・満月の月のエネルギーはいいことも悪いことも引き出す力があり、意識していいことを考え、その実現を願うということは必ず大きい力になります。新月の引き潮のときに自分の心の中を悔い改めて、祈る。そして満潮のときには自分がこうなりたい、こう進みたいという意識を持って祈る。
満月の満ち潮のときに自分の本当にやりたいこと、それをきちんと生かすんだという強い意思を持って祈る。新月の引き潮で清め、満月の満ち潮のときに決断する祈りをすることが大きな力になります。
以上のことを踏まえて、新月と満月の祈りを続けて頂きたいと思います。
★満月の時刻、引き潮、満ち潮の時間は地域によって違うため、15日は皆で東京の満月時に祈りを合わせたいと思います。

<船での神事>
さて、13日から沖縄で私が計画していました神事は、15日の満月に向けて行うものでした。
これまでは海辺で、沖縄の岬から海に向かって、災いを抑えてください、事故を回避してくださいということをお祈りしていましたが、今回は船に乗り、実際に海上に出て、リーフ(さんご礁)まで行き、そこで祈ります。さんご礁は自然の防波堤です。そこで世の中を乱す災いや外から来る悪い波、例えば戦争の波、麻薬や武器などが、リーフの外から中へ入ってこないように祈ります。
リーフの内側は豊かな場所であります。貝や海草や魚がいっぱいいます。自然の恵み・豊かさを私たちに与えてくれます。久高から伊計島までは、リーフがずっと続いています。そして、途中ところどころリーフが途切れているところがあります。自然に出来た途切れ目です。そこから船が出入りできるようになっています。そここそ、外から内へ豊かさをもたらす入り口となっています。そこで、国の豊かさがもたららされるように祈るのです。その豊かさとは、お金や物資だけではなくて、本当の心の豊かさをも意味します。これは、沖縄のニライカナイ信仰によるものです。二ライカナイ信仰とは海の彼方にある「二ライカナイ」から、豊かさをもたらす「みるく神」がやってきて私たちに豊かさをもたらすとされているものです。
これまではなかなか海上での神事ができませんでした。チャーター料金が高いためです。借りるのに一回6万、7万かかるため月に何回も借りると30万くらいかかってしまいます。今回は、神事専用の船・みろく丸をきちんと準備できたため、海上での神事の計画を立てることが出来たわけです。
今回は13日、14日、15日と船で海に出る予定でしたが、波が高いためとハンドルが故障し、その修理を行うためとで、出航は15日になります。ハンドルの修理代に13万5千円かかることにより、4月の本土巡礼資金を使うことになってしまいました。思わぬ出費です。4月の本土巡礼資金をどう用立てるか? この事態にも私にとって大きな意味があると思います。高い波が出ることにも意味があります。海の中をかきまぜて、洗い清めることになります。海中に外から空気を入れて酸素を循環させ、サンゴを生かすためにもなる。生き物を生かすための自然の大事な働きです。船が出ず海上での神事が出来なくとも、決して悪いことではないのです。
船が出なくとも、浜から祈りを行うことが出来ます。
また、大潮のときに伊計島へ行けば、干潮時にはリーフまで歩いて行けますから、リーフの割れ目でお祈りも出来ます。様子を見ながらできることをやろうと思っています。

13日、計画では、べた凪であれば、伊計島の一番先へ船でいこうと思っていました。そこには海の中に灯台があります。ここにあるリーフは竜神の働きがありそこで祈りを行う予定でした。
神事を行う上で大事なポイントがあります。与勝半島を間にはさんで、中城湾と金武湾があります。ここが大事な場所です。中城湾は遠浅で、昔は素晴らしいところでした。泡瀬辺りは今は埋め立てして周辺に住宅がいっぱいありますが、かつては湿地帯で、干潟があり豊かな場所でした。そこには浄化の働きがあり、また干潟で貝や蟹などが採れ潮が満ちれば魚も採れ、食により命を育む海の豊かさがありました。
さて、遠浅の中城湾に比べると、金武湾は、深いのです。伊計島から宜野座辺りまでの間はリーフがあまりないので大型船が入ってきます。外からの大きな豊かさが入ってくる場所です。それを象徴するかのように、大きなホテルが建つなど開発が進み、発電所などが集中しています。伊計島の先にあるみんぐいというリーフにある灯台は、金武湾の入り口を守る竜神の働きがあります。この辺りは漁場であり、昔はぐるくん(たかさご)などの魚を獲る為追い込み漁などをしていましたが、いまは船が発達していますので外洋へ出て、より稼ぎになるマグロなどを獲っています。このようなところは竜神様が豊かさを与える場所であります。
さて、神事では船でそこへ行き、偽りのない真の豊かさが外から入ってくるようにお祈りをします。悪いものは入ってこないように竜神の目を持ってきちっと見定めて頂けるように祈ります。

15日は波の加減にもよりますが、伊計島へいけないようでしたら、中城湾の側、津堅島の方へ行きます。津堅島と久高島の間にもやはりリーフが続いていて、その外側が外洋になります。
リーフのおかげで、外洋が波が荒れていても内側は船が出せるくらいまで波が収まっていることがあります。収まっていれば、津堅島から先にある海の中に建つ灯台へ行きます(伊計島の灯台とは別のもの)。ここは中城湾の中を守る竜神の働きがあります。
ここでお祈りをしようと考えています。

沖縄は日本の雛型です。沖縄の海で行う神事は、日本全体に関わるものです。神事による祈りに、皆様の真心を合わせていただくことにより、それが日本人の意識に大きな気づきを促し、皆が行動を起こすことによってやがて世界へ大いなる和が広がっていくと信じています。

皆様の真心より祈りを合わせてください。
今回の満月の祈りの最後に、ぜひお願いしたいことがあります。調和のとれた平和な世の中を実現できるよう、生活に密着した身近なこと、小さなことで構いませんから、自分に実現できることをひとつ決めて、実行するようにしてください。

<祈りを合わせて頂きたい時間>
3月15日 満月。
東京時間で午前8時35分。

それでは皆様よろしくお願い致します。

大国みろく大社
比嘉 良丸




最終更新日 2006年03月14日 12時52分30秒

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