今回のご神事

2008.04.26.12:03


今回のご神事

このたび、13日に東京へ入り、茨城、福島の原発を祈りながら北上する予定でしたが、体調を崩したため、14日に沖縄をたち、15日に直接青森へと向かいました。

途中十和田湖により祈りをし、その後、大石さんや荒井さんと合流しました。

大石さんや荒井さんは、14日から青森入りし、15日の午前中に、この度お世話になった柴谷さんのご紹介の方や地元の方とご神事をされていました。

私の当初の予定では、茨城から祈り始め、福島、宮城、青森の原子力施設を祈り、青森から南下するさいに福島と茨城の周辺を2~3日かけて祈りをし、沖縄へ帰る予定でした。

しかし、青森へ登る途中に啓示がおり、青森と北海道の結びのご神事をするように、啓示がきました。

この為、予定していたご神事が、大きく変更となりました。

今回、私達がまわりました青森の場所は、十和田湖、八幡宮、川倉のさいの川原、今泉のさいの川原。十三湖、神明宮(又の名はナガスネ彦神社)、浜の明神(母が子を産まずの神示降りた)。磯荒崎神社と不動山。
岩木山を望む丘の上、雪の回廊、十和田神社、占場(十和田神社の占場でよい。十和田白竜神社、とありましたが。すべて十和田神社の境内)
大石神ピラミッド、戸来村キリストの墓。
天池(天池神社)、石塔山。龍飛崎、扇島。

上記の場所を祈り、北海道函館へ船で祈りながら向かいました。

北海道も当初は、泊原発、稚内(宗谷岬、野寒布岬、大沼)、札幌経由 支笏湖、洞爺湖、恵山、白神岬、函館山の予定でしたが、これも大きく変わり、洞爺湖、有珠山、昭和新山、支笏湖、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、屈斜路湖(2回目)網走湖、天都山、屈斜路湖(再度、神に呼ばれて)能取岬、能取湖、サロマ湖、クッチャロ湖(大沼、小沼)宗谷岬、稚内の大沼、声問岬、野寒布岬、滝ノまノ岬、セタカムイ岬、黄金岬、宝島、積丹岬、神威岬、弁天島、泊原発、函館東側の恵山岬、函館の西側白神岬、函館山、函館湾、青森睦湾を祈りました。

4月25日、下北半島の大間岬をまわり、26日には、六ヶ所村、福島猪苗代湖、福島、茨城の原子力発電所を祈りながら、明治神宮に向かいます。

明治神宮の後には、すぐ、小淵沢に向かい、知人宅へ泊まらせていただきます。

その後28日29日は、まだ、未定ですが、30日に沖縄へ帰り、1日から沖縄でのご神事をいたします。

1日2日を自分のお宮と周辺の聖地をまわり、3日4日は、船を出し、北部の安田まで行き、そこから、南下し、久高あたりまで行きます。

17日までご神事が続きます。
数日個人的な用事などをすませ、20日以降は、5月28日の私の宮を神開きしました「陰陽祭」があり、それまでに、再度、台湾と沖縄との祈りをいたします。

<<祈りの主旨>>

これまでは、いかなる自然災害や人災、政治経済からの混乱における、原子力施設での臨界事故や平和への祈りを中心に、「おきない、おこさない、おこさせない」という思いを願いにこめ祈ってきました。

前回、マヤの神官との春分の祈りを行ったことにより、私自身が組み立てていた2年先のご神事が早まり、また、別な新たなご神事もあり、これらが、今までのご神事と平行するかたちで始まることとなりました。

全体的なご神事の内容などは、改めて後日書き込みます。

またこの度、妻に降りた、教えや啓示もあわせブログの啓示版にて載せていきます。






最終更新日 2008年04月26日 12時28分42秒


明治神宮での祈り及び祈りあわせの御願い

2008.04.26.09:05


明日4月27日の日、東京の明治神宮にて、祈りを行います。

祈りの場所は、明治神宮の御苑の中にある、清正の井戸です。
http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/3.html

現地にてともに祈りを合わせられる方々は、午後3時に清正の井戸に集合してください。(御苑に入るには入場料数百円が必要になります)

啓示ではいろいろと降りてきているようですが、判りやすく書きますと
自然災害や、原発の事故などが起こらずに済むように。
自然界のバランスがうまくとれるように。
また、日本と世界の平和願って。
となります。

また、各地の皆様にはそれぞれの土地で祈りあわせをしていただければ幸いです。祈り方は特に指定はありません。皆様の真心で祈っていただければ結構です。

現在 青森の大間にいます。
これから南下をし猪苗代湖他数箇所を祈ります。
明治神宮の予定時間など変更がある場合、
また書き込みをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。






最終更新日 2008年04月26日 09時46分51秒



聖者の行進がはじまします!(はるこさんからのメッセージを転記します)

2008.04.25.19:09


あさって!4/27 聖者の行進が 始まります。

長文お許し下さい。
皆様の ご理解 ご賛同 ご参加を心から深くお願い致します。
ヴィジェイさんの 文章を 添付します。

◎世界に鳴り響く フリー・チベットの声を 歌い・祭ります。 私たちにとっては 人生の冒険の旅なか、 必ず世話になった(精神的にも) 親戚みたいなチベット(人・仏教)の受難を人として見過ごして、愛と平和を語ることはあり得ません。 愛の行動を共にしませんか。響きあい、 祈りが、チベットに、世界に、届きますように。ぜひ踊るような足取りで 軽やかにウォークに花を添えてください。 これは虹の戦士の行進です。

4/27(日) PM2:30集合@大阪
大阪在住、TSNJ=Tibet Support Network Japan サポーターの 女性たちを中心に(もちろん男性もいます)ピースウォークをします。 エイエイ・オー!と叫ぶようなデモではありません。 チベット動乱弾圧から49日の追悼の意もこめて、一人一人が一輪の花をもって歩きます。 静かな、でも力強いピースウォークをしたいです。 「愛」の反対語は「無関心」。小さなことでも何かしたい。 そんな気持ちで始めます。みなさんの「愛」でチベットに、世界に、 (そして私たちひとりひとりにも) 「平和」が訪れる事を祈りつつ歩きましょう。

▼すること ・静かなピースウォーク。
 時々「FreeTibet」と言ったり歌ったりしますが、  それ以外の言葉は使いません。 ・亡くなったチベットの方の名前をかいた横断幕(こちらで用意)を持って歩きます。 ・「お花を一輪」ご用意ください。各自が持って歩くためと、献花用です。  集合場所で◆◆100本は原価で販売◆◆する予定です。  (サポーターの実家のツテで↑↑用意して貰います) ・チベット国旗の持ち込み大歓迎です!!! ・チベット国旗以外に「FreeTibet」「SaveTibet」という趣旨の  デザイン小物を身に付けられるのは、もちろんOK!!!

▼しないこと
・シュプレヒコールは\\絶対しません//ので、拡声器やメガホンは不要です。 ・プラカードもつかいません。日の丸の旗もつかいません。 ・署名はしません。名簿も取りません。

▼4月27日の行程(警察に申請の上)
集合:午後2時30分/中之島公園 めがみ像前(市役所 東南すぐ)/コース:中之島公園(3時頃スタート)→御堂筋を南へ→元町中公園/ 解散:午後4時15分頃 元町中公園 (浪速区元町1-6) で解散  

PM6時~ TSNJ=Tibet Suport Network Japan 久保代表をお招きして ◆◇◆キャンドルナイト&「ヒマラヤを越える子供たち」の上映会◆◇◆
1.キャンドルナイト  キャンドルの火は神戸のヤッホーおじさんが平和の火を持ってきてくださいます。その火でキャンドルに火を移していきます。 キャンドルはCHAKRAでも用意しますが ご持参の場合はコップ(紙コップでも良いようです)に収まる程度の小さなものをお願いします。火の用心のためコップにお水をはって貰いますが、紙コップの場合、銀ホイルを内側に敷いた方が防火上良いと思います)  /会場の都合により安全の為キャンドルの数を減らさせて頂く場合があります、ご了承ください。       
2.ドキュメンタリー映画「ヒマラヤを越える子供たち」の上映会    3.TSNJ久保代表のお話。意見交換会
4.HALKO(桑名晴子)スペシャルミニライブ
■場 所 CHAKRA 大阪市北区菅原町6-12 Tel&Fax 06-6361-2624
■参加費 無料
■人数/お店に入れるのは約80名ほどなので出来たら「予約」をお願いします。

主 催 TSNJサポート:チームターラ 連絡先 
CHAKRA 大阪市北区菅原町6-12
Tel&Fax 06-6361-2624
予約先 teamtala48@yahoo.co.jp
………………
WALK9から>HOKLEAから1年
おととし沖縄久高で、いただいたメッセージ 政治の汚れに気付いた若者が立ち上がる。
聖者の行進が、始まりますよ。

WALK9のとき
広島でチベットのラマにも呼び掛けました。
一緒に歩いてくれませんか?と…
憲法9条を守るということは、国民の法の上で非戦を 守るということです!
世界で法の上で
非戦を誓う国は
日本だけです。
宗教で非暴力を唱えるチベットを 肯定できる唯一の力であり私達の先祖が残してくれた宝です
憲法だけでなく
日本は
日本としての
アイデンティティーを いまこそ
取り戻さなければ
なりません!

古代神道においても
非暴力は 定説です

いつしか愛を見失い
病や争いに悩み
生きるエネルギーを
失って何千年

救い主は
2000年に一度
あらわれる。

いま神話を わたしたちは、創造している
そう感じます。

先人たち賢者は 人類の破滅を迎えたその時代ごとに
あらゆる戒めの印を残してくれました。
憲法9条は その戒めのひとつです!第二次世界大戦後、戦いによって多くの命を失い人が反省のもとだした結果。
人類が幾度も過ちを犯し経験し結果として表した戒律は

戦わないこと! 他者を認めること! 思いやりを持ち 利他のために
生きること!
他者を尊敬し敬うこと!
人が 気付かないと自然も地球も 助けてくれません。
歌いながら歩きます。

LOVE & PEACE
HALKO

是非 転記して、みなさまにお伝えください。
どうぞよろしく御願いします。





最終更新日 2008年04月25日 19時42分38秒


20・21日 祈り合わせのお願い

2008.04.19.13:11


昨夜、青森滞在中の比嘉良丸さんから、電話にて下記内容のメッセージを頂きました。
僕のほうでまとめて、皆様にお伝えいたします。ご神事の流れのご報告と、明日及び明後日の祈り合わせのお願いです。

「3月20日春分の日のご神事の後、御神事はつづいています。
4月4日まで、本土のを回っての神事、4月5日より、10日まで、沖縄でのご神事を続けました。11日は体調を崩したため、12,13は体調を整え、14日に東京入りし、富士から車にて北上、15日に青森にに到着しました。

今回の一連のご神事のなかで、とくに注意しているのが、東海第2、福島第1原発です。
啓示の中にもこの2箇所に関する注意喚起が出てきています。

今日から北海道に渡って、最北の稚内でご神事をします。
稚内を北極に見立てて祈りをします。
それから、サミットが話題の洞爺湖で祈りをします。
その後、青森、宮城、福島と回ります。福島では、猪苗代湖で祈り、茨城に寄って、東京に入ります。今回、浜岡原発は寄れませんが、浅間山に登って祈る予定です。

その後、沖縄に戻って、GWは沖縄本島で、南部から北部にかけて(久高島から、アダカ島まで)、船に乗ってご神事をしようと思っています。
啓示、ビジョンによりますと宮城沖にもし地震、津波が発生すると、福島第1原発に影響を与え、事故を起こす危険を示してきています。
関東では。伊豆七島の神津島、新島に意識を持っていっています。
やはりビジョンに寄るともし地震が発生したら、東京湾、相模湾に津波が来る危険があると示されているからです。

今のところ浜岡には危険は感じられません。

今月末は、茨城など、関東を中心にまわてご神事を行う予定です。

皆様に祈り合わせのお願いです。
明日4月20日の午後3時に、宗谷岬にて祈りを行います。
できましたら、この時間に、皆様のいらっしゃるそれぞれの場所で一緒に祈りを合わせていただけますでしょうか?
3時から、一時間くらいのあいだに、お願いいたします。

それから、翌21日の午後3時、洞爺湖で祈りを行います。
こちらも、3時から一時間くらいのあいだに祈りを合わせていただければ幸いです。

地震や津波などの自然災害の沈静、またそれによって原発の事故の沈静、自然界と人間界が調和を持って、未来へ繋いでいけますようにお祈りいただければ幸いです。

その後、東海第2でもご神事を行います。その日にちが決まりましたら、
祈りあわせをお願いしたいと思います。また書き込みいたします。
皆様どうぞよろしくお願いいたします」

☆14日から18日まで、青森でのご神事に同行していました。
現地では多くのご縁と多大なるサポートを頂き、素晴らしい祈りの時間を過ごすことができました。大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。




最終更新日 2008年04月19日 13時21分39秒


ハマウリ祭

2008.04.08.12:13


今日は 旧暦の 3月3日沖縄では 女の子の節句 女性の日
ハマウリ祭

大潮の干潮に あわせて母体になる
肉体を清めの日 心身の共に清めて
満潮に あわせて 福徳をいただく日になります

今日は 出来ましたら
海に行ける方は 海で清め
仕事で行けない人は干潮に清め祈り 満潮にあわせて
自分自身と大切な人の健康や幸福を願い祈りと
良い日です




最終更新日 2008年04月08日 12時52分47秒

今回のご神事

2008.04.04.09:14


私は心から、沖縄と富士での儀式は、火の儀式では無く、水の儀式を望みました。
その意味は、命を生み出し、育み、命を愛しむことを願い祈りを行う上で、水こそ命そのもので、魂の鏡・魂そのものであると思うからです。
沖縄での火の儀式は、雨のためにバラの花の儀式に変更になりましたが、そのときにマヤの神官ドン・アレハンドロが語った言葉があります。
「火の儀式を行う時雨が降ることは、とても 良い出来事です。
それは、喜び、幸せ、命を与えくださること。バラの花の儀式は、この大地に、人々に祝福を与えくださるのだ」と。

ではここで、その一連のご神事に内容を記します。
春分に先だち日本列島の東側を巡って、富士のふもとの人穴に結びのご神事を行いました。
その後、沖縄の西側にて結びの御神事を行いました。これで東と西を結ぶ意味になります。
続けて3月10日に、沖縄の東側でマヤの神官とご神事をしました。
朝日を見ながらのご神事の予定でしたが、あいにく雲が多く、しかし太陽は少し顔をのぞかせてくれました。
その後、昼に火の儀式となりましたが、雨が降り、バラの花の儀式に変更となりました。

日本の東側のご神事では、青森から北海道に入る前日に啓示が降り、それに従って突然妻を呼び寄せ、北海道では二人でのご神事となりました。私と妻はともにネズミ歳生まれです。子歳は方位でいえば北。北海道は北極と南極の氷河、永久凍土に見立てています。
私は大気、妻は海流を象徴し、天と地の対極の型となります。ふたりで神事をすることで、対極のバランスをとる意味になります。   
次に三重県の二見ヶ浦で火の儀式に参加して、後に日本列島の西側を巡って祈り、20日の春分の日には、富士のふもとの人穴でマヤの神官とのご神事をしました。
この日は雨、風そして雪にも見舞われ、その午後の儀式は、沖縄のときと同じくバラ花の儀式になりました。
なぜ沖縄の東と春分の最後の日でのご神事が夜を徹してのご神事となり、マヤの神官へと祈りを繋ぐのか。それは、潮の満ち引き、干潮・満潮と、月の動きを意識してのことです。干潮時と満潮時に合わせた祈りを、一日通して繋ぐために、干潮となる夜から満潮を迎える朝まで、夜を徹しての祈りを行い、マヤ神官の祈りへと続けたのです。
太陽が東から昇り、西へ沈み、再び東から昇るように。この流れが永遠に変わらないように続いていくことを願って。
日本の東側を巡って、沖縄の西側と結び、今度は沖縄の東側へ。そこから又日本の西側を巡って、富士の人穴でご神事となったわけですが、実際は今後まだご神事は続いていきます。

20日の人穴のご神事に繋げるため、今度は4月5日には沖縄の東側、六つの島と湾、中城湾の久高島、津堅島、金武湾の浜比嘉島宮城島、伊計島、中城湾、金武湾のリーフ外の外海、湾内の内海にて祈り、金武岬辺野古の沖合いで、船を出してのご神事となります。
次に西側の万座毛の岸壁の大きな洞窟内に入り、普段は海の中にあってこの時期に入ることの出来る場所、幾つかの場所を巡ります。

万座毛には、潮満つ・潮引きを表している山のある鍾乳洞があります。それらは、海の父神・母神を表したり、通常時は海の中にあることから、月や女性の羊水の働きもあり、それらにもたとえています。

万座毛を終えたら、一度、それまでの祈りを私共の宮に結びます。
改めて、沖縄でのご神事がその一連の続きとして琉球列島でのご神事、琉球を東西南北に分けてのご神事となります。
北を昔の琉球列島に例えて、北琉球列島、奄美諸島を。
南を南琉球列島として、宮古島・八重山・与那国島・先島諸島を。
東側として、北大東、南大東を、西側として久米島・慶良間諸島を。
そして中央である沖縄本島へと神結びが続いていきます。

では、私が今回のご神事を行う際の、祈りと願いの意味について記します。

「例え、どんな天変地異が起りこの大地が幾つに裂けようとも、この地上が闇に包まれようとも、又どんな困難がおとずれようとも、必ず又太陽が東から上がり西へ沈み、西から東へまた地球の裏側を廻って再び東から太陽が上がり、変わらぬ日の巡りによって太陽光がこの地球上の全て地上に降り注ぎ、月もこれまでと同じように、地球のまわりを巡っては水に海に濁りのない命を与え、生命の仕組みをつくり、その太陽と月の働きによって大地に山々に地上に雨を降らし、 林を森を育み地球上を覆い隠すくらいに緑を育て、海、山、森、野川、自然界の仕組み、地球の北極及び北極圏には氷河と永久氷土に包まれた大地を維持し、 南極は氷河に包まれ、それが又、海の中に血管のようにに海流を張り巡らせて、海に命を与え、地球上に大気を作り出し、地上に命を与えてくれるように、何よりもこの太陽系が、太陽を中心に星々が一分一厘の狂いも無く廻り、命の仕組みが働き、地球の自転・公転は狂い無く、全ての生命が生き続けるよう、人類自ら気付き、人類自ら未来を作り出し、生命溢れる星であり続けますように」

そう祈り願いました。
マヤ神官と共に行った私のご神事は、これからも続きます。終わりはありません。

御神事を行う際には、その度に本当にいろんな意味を持たせて行っています。
神代の時代からの争いは、宗教争いや人の権力争いに反映され、これは第二次大戦や近年の米ソの冷戦に代表される代理戦争につながり、このため生まれた因果因縁・ 恨み怨念などを清め、浄化するための祈りや、政治・経済に絡む様々な祈り・神事を行っています。

もう一つ、また別の角度からご神事の意味について書きますと、マヤの予言に、
「5200年周期で一つ時代と文明が終わり、又新たな文明が始まる時、地球上が闇に包まれ、又太陽光が地上に射す時、 太陽が東から上がり西に沈むとは限らない」とありますが、それは私自身に降りた啓示にも似ています。

私は、さまざまの仕組みをし、また意味を持たせて、ご神事を続けています。
日本列島を北海道から九州まで東西に分けて、海、川、野、山、火山、湾や入り江、河口、岬、崎、湖、源流、それから水、火、風、太陽、月、星、に祈り捧げてきました。

2月22日から3月6日まで日本列島の東側を廻って祈り、8日には沖縄の西側になるチービシ、三つの無人島、慶良間諸島、島々と竜宮神と結び、10日にドン・アレハンドロとの祈りを、東にあたる伊計島でのご神事として行いました。
その際に私と妻は、現地伊計島にて9日の23時から祈り始め、朝6時まで続けており、一緒に祈りました女性達は、私どもの宮にて夜中に祈りをしておりました。
明けて朝の日の出の時刻に合わせ、マヤ神官ドン・アレハンドロを迎えて、彼に祈りを引き継いで頂きました。
あとに浅野瑞穂さんとお弟子さんに舞って頂きました。     
その日の昼は、ドンによる火の儀式の予定でしたが、雨が降ったためにバラの花の儀式に変更となりました。
翌日、ドンは三重県に向かいました。
一方私は、東京から御殿場に入り、車を借りてまずは三重県の二見ヶ浦に向かい、 12日の朝、日の出の祈りと火の儀式に参加したあとに、日本列島の西側を、日本海側から九州、四国と祈りをして廻り、19日の22時に女性が中心となり本栖湖で祈りを始め、田貫湖に移り、夜明け前まで祈り、そこから人穴神社に移動し、20日・春分の日の朝6時過ぎにはマヤ神官ドン・アレハンドロを迎えて、共に祈りをして頂きました。
その際に、私の妻が祈ったあと、桑名晴子さんに歌って頂きました。
そのあと、ドン・アレハンドロより御言葉を頂きました。
場所を移動し、富士聖地でドンを迎えての催しに参加、続けて午後の朝霧ジャンボリーでの火の儀式の予定でしたがまたもや雨のため、バラの花の儀式に変更となりました。
その儀式の最後に、マヤ神官ドン・アレハンドロから、ククルカンの紋章を頂きました。
本当に嬉しい出来事でしたが、同時に責任の重みを凄く感じました。
今も、本州でのご神事は続いております。

これまでに、マヤの暦と予言については、いろんな本が出ましたが、ドン・アレハンドロは言ってました。
これまで本は間違った内容を書き、間違った内容を伝えている、と。
だから今回は、直接伝えに来た、と。
今回浅川先生が常にお供して廻り、儀式や祈りを実際に見て、ドンアレハンドロ本人から直接話を聞き、本当に正しい内容を知ることができたと聞いています。
いずれ浅川先生が、本という形でそれを世の中に伝えてくださると思います。




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最終更新日 2008年04月04日 09時56分01秒



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