御神事について

2010.03.09.22:27

3月9日(旧暦1月24日 午)

2月27日から3月7日まで、午後3時の祈り合わせの呼びかけをいたし、皆様の真心のお力添えをおよせいただきましてありがとうございました。

2010年、年初めの御神事の重要性をお伝えさせていただきます。
少し振り返りながらお伝えします。

私が、1998年に神から伝えられた中に、6年周期で世の中の一つのサイクルとして大きな流れが動き、それに合わせて御神事の内容も変わるという教えがありました。
1998年~2003年の終わりまでに、一つの世の中の終わりと、新しい世の中の始まりがあり、それは、20世紀が終わり21世紀のスタートとなる流れでありました。
20世紀は常に大きな戦争の繰り返しと紛争、争いに明け暮れた100年であり、このような100年を繰り返すことなく新しい時代を迎え善き未来を創ることが出来るかと問われていたのも、この1998年~2004年を迎えるまでの6年間でありました。
実際世の中では、20世紀末に世紀末ということで様々な恐怖を煽り、不安を植え付ける情報が多く飛び交い、未来を見つめて行動を起こしたり、未来に希望を持つことが難しく、不安を持つ方が多かったと感じております。
そして、21世紀の始まりも9・11に始まり、2002年2003年と戦争の世となりました。
啓示としては2004年の始めまで、2001年の9.11や2002年2003年の戦争を回避し、未来に善き流れを創るように伝えられておりました。

次に2004年~2009年ですが、この期間は、日本という国も含めて世界的に政治経済の流れが大きく動く期間でもありました。
この期間は、世の中の方向性を創る一つの基本となる6年間であり、この間に良き流れとなるかならないかという基礎が形造られてゆきました。
世の中では、政治の流れが大きく動いた期間であり、日本では2005年に選挙があり、その後日米ガイドライン、愛国心、防衛庁が防衛省となり戦争への基礎をつくるかのように多くの法律が変わってゆきました。

今年2010年~2016年の間には、今までのことが形として世の中に表に出てくる期間となります。
今までの積み重ねが良いことであれば、良い結果がうまれ、悪しき積み重ねであれば悪しき結果となって表に出てくるということになります。そして、更に人間の考えや行動が大きな影響を与えるという期間になります。
2010年からの新しいスタートを迎えるにあたり、2009年の暮れから、2010年の旧暦3月いっぱい(新暦4月)に日本で大きな自然災害がおきると、それにより日本の政治経済が混乱になり、崩壊へ向かうという流れがあると啓示で伝えられており、その為にも、3月までにくる大きな地震や自然災害、それに伴う二次災害(原子力施設や化学工場などでの事故)を阻止しなければならないということを啓示にて伝えられていました。
その後、5月~9月ぐらいまで、中国における自然災害に注意しなければならないということを伝えられています。
中国での自然災害も政治経済の混乱を招く形になり、混乱は貧富の差からくる民衆の不満を高めることになり、少数民族の独立紛争を含む内乱に進むきっかけとなると伝えられてきました。
上記の日本での自然災害、および中国での自然災害が現実におこれば、世界的に政治不安、経済混乱になり、世界的な規模の紛争や経済の崩壊や政治の崩壊を招く状況になるという啓示がきております。
日本において今年後半9月から暮れにかけては、政治不信の深刻化からくる内閣の総辞職への流れができ、それと並行するように経済の不況も深刻化してゆく、総辞職になると強いリーダーシップを持ったリーダーを立てたいという思考から、結果間違った人選をしてしまい、この人選によりタカ派的な流れへと突き進むという啓示もきています。

来年の年が明けてからの内容として伝えられていますのは、中近東の不安材料が過去20世紀に起きた中東戦争になるような問題へと発展するということや、EU諸国には不安材料が持ち上がり、一時EU内部の対立がおこり、この対立が中東の対立に大きな影響を及ぼすことになると伝えられています。
中近東の混乱は、2013年頃まで続き、これはアメリカ、EUも含めての国際的に不安な状態になると伝えられており。
この不安の中、中東諸国は2つに別れて対立しかねない状況となり、この2分化はアメリカ寄り、ヨーロッパ寄りという流れを中東につくることになり、これはEUの中でもアメリカ寄りという国をつくるという啓示を受けています。
(中近東の国として、イラン、イスラエルということを伝えられていますが、詳細については、改めて掲載いたします)
このように一連の流れを伝えられていますが、慎重にそして一番回避してゆかなければならない年は、今年2010年の1年間で起きる出来事であります。
日本については、先述しておりますが、世界では9月~12月にアメリカが中東での政治的判断の誤りから、最終的にはその後のイランとイスラエルの緊張を生み出すこと。
その後は、2013年の暮れから2014年の始めと伝えられている中東での小型核弾頭の使用。2015年の中国の軍事的力により尖閣列島をおさえることからの中国、台湾、日本の軍事的緊張と衝突という最終的に、2016年頃までに第3次世界大戦へ発展する流れすべてと伝えられています。
詳細は改めて、そのつど掲載してゆきます。

このように何も変化せず、このままの状況で進んだ未来ということで最悪の状況の流れを伝えられてきておりますが、この最悪の状況を打開し別の道へ進む為に、それぞれに対する御神事も伝えられてきています。

今年の流れでゆけば、日本で起きる大きな自然災害の回避であり、これは、1月~4月まで、その後の5月~9月(これは中国での災害の回避も含んでおります)9月~12月と大きく3つの流れの御神事を神とやり取りをしたなかで伝えられ組み立てています。
その間あいだに、4月と5月の御神事を調和する御神事があり、8月9月にかけても、御神事をかみ合わせてゆく為の御神事があります。
全体として5つの御神事によって構成されている形になります。
(概ね、自然災害と政治経済の混乱は重り、大きく世の中が混乱する為、自然災害と政治経済の混乱の回避は一つと考えます)

***********************
悪い流れを回避できる割合は、完全回避が10とすると御神事での割合は3割ほどだと私は思っております。
残りの7割は、いつも祈り合わせの呼びかけで協力してくださいます皆様の大切な人を思う気持ちや善き未来を願う思いだと思っております。
私が伝えますのは、恐れや不安を生みだす要因にもなるような内容でありますが、善いことを考えれば、善くなるということではなく。
現実の奥にあり見えない部分だけれども、実際に現実に起こりうることとして、しっかりと把握したうえで、善い心で大切な人を思う心や善き未来を願う心を持って、どうしたら回避することができるか、そして、その為の行動が伴うことによって、大きく世の中を変え、創ることができます。
私は、私に見せるビジョンは回避できるものであります。
悪いビジョンを見せるのは、必ず起きるというものではなく対極の善い未来を創るようにという神の示唆でもあります。
このままでは、このような状況になる道を歩んでいる。回避しなさいという神からの教えです。
一人一人が、善き未来となるように一人一人がそれぞれの立場から出来ることを行い日々続けることによって、未来は変化してゆきます。
多くの方々のお力添えの為にも、メルマガ、ブログを多くの方々へ広げていただき、祈りの和のかけはしのネットワークを広げていただけますようお力添えをお願い致します。

明日、夏至までの御神事の流れを掲載致します。

朝の祈り

2010.03.09.05:21

3月9日(旧暦1月24日 午子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。


今も、過去も創ってきたのは
そなた達 人間達です
未来も創るのは人間達です

何を残さねばならないのか
何を変えねばならないのか
何を捨てるのか
何を創らねばならないのか

もう深く考える時です

本日も日々の祈りのお力添えをお願い致します。

~朝の祈り~

今日と言いう日が、皆様1人1人にとって
良き一日でありますように
今日一日、家や出先・学校・職場など如何なる場所に置いて
事故や事件・災害などの災い巻き込まれる事なく
また、人と人の心に不調和が生まれ
対立や争い・いじめ・虐待などが起き巻き込まれることなく

今日一日、無難で、人と人の心に調和のとれた日でありますように

日々の、暮らし生活の中で、心身に病に見舞われえることなく
如何なる、心身の病を自ら克復し、心清らかに豊かに
幸せ中で喜びに満ち溢れ、生きる喜び・生きる力にとなり
その力が、世の中を変え・未来を変え

良き世の中・良き未来を創ることができますように

私たち、1人1人が人として人間として生きる意味に気付いて
私たち、1人1人の暮らしの中に、日々の生活の中に
愛・幸せ・喜び・豊かさ・平和があること知り感じることで日々の生活暮らしをあゆむなか 

1人1人が、神の心を知る、自然のありがたみを心で感じ
祖先の思いを心で受け止め、人の心の大事さを知り

1人1人が良き世の中、良き未来つくりてとして
次の世代への導きてとなるよう、心より願い祈りいたします

心の平穏、平安、安定、平和と世の中の平穏、平安、安定、平和になりますように、願い祈りいたします。


本日も祈り合わせのお力添え、よろしくお願いします
こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉良丸、りか

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朝の祈り

2010.03.08.05:51

3月8日(旧暦1月23日 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

人間たちよ
信じて行動をおこすことで
皆が手を貸し 助ける

見える者見えない者とも
善き道への結果へと案内してゆく

着実に着実に進んでゆけ

本日も、こころのかけはし祈りの和が広がりますように。

~朝の祈り~

今日と言いう日が、皆様1人1人にとって
良き一日でありますように
今日一日、家や出先・学校・職場など如何なる場所に置いて
事故や事件・災害などの災い巻き込まれる事なく
また、人と人の心に不調和が生まれ
対立や争い・いじめ・虐待などが起き巻き込まれることなく

今日一日、無難で、人と人の心に調和のとれた日でありますように

日々の、暮らし生活の中で、心身に病に見舞われえることなく
如何なる、心身の病を自ら克復し、心清らかに豊かに
幸せ中で喜びに満ち溢れ、生きる喜び・生きる力にとなり
その力が、世の中を変え・未来を変え

良き世の中・良き未来を創ることができますように

私たち、1人1人が人として人間として生きる意味に気付いて
私たち、1人1人の暮らしの中に、日々の生活の中に
愛・幸せ・喜び・豊かさ・平和があること知り感じることで日々の生活暮らしをあゆむなか 

1人1人が、神の心を知る、自然のありがたみを心で感じ
祖先の思いを心で受け止め、人の心の大事さを知り

1人1人が良き世の中、良き未来つくりてとして
次の世代への導きてとなるよう、心より願い祈りいたします

心の平穏、平安、安定、平和と世の中の平穏、平安、安定、平和になりますように、願い祈りいたします。


本日も祈り合わせのお力添え、よろしくお願いします
こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉良丸、りか

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本日はありがとうございました。

2010.03.06.19:07

3月6日(旧暦1月21日 卯)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、多くの方々にお越しいただくこととなりました。当初予定していた内容とは違い、夫の話(啓示や未来について)を長きにわたりお聞きいただくこととなりました。当初は自己紹介のあとに聖地に清掃と瞑想などを行った後に、勉強会の予定でありましたが、自己紹介の後、そのまま話に入り5時間にわたってのお話となりました。
お越しくださいました皆様本当にありがとうございました。
第2回のおりには、流れ良く進むように致したいと思っております。

明日の東の船でのお祈りの一般参加者を呼びかけておりましたが、明日は、悪天候で船の出港は難しい為に中止と致します。
皆様には、いらっしいます場所から午後3時に平和、平穏、安定、自然災害の小難無難を願いいただけますようお願い致します。


先日の伊計島での御神事の際に、母の代の時代に神子として母と共に御神事してくださっていた神子さん(現在99歳)の歌を大国みろく大社ライブラリーにて配信しております。ご覧くださいませ。[こちら]
この後、整理出来ましたら、伊計島の御神事の内容、勉強会でのお話を掲載したいと思っております。

明日も、皆様の真心のお力添えよろしくお願い致します。

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本日はありがとうございました

2010.03.05.21:16

3月5日(旧暦1月20日 寅)

本日、午後3時の祈り合わせ、皆様の真心のお力添えありがとうございました。
無事に、東の方向の御神事を終えることが出来ました。
御神事についての詳細は、改めて書き込み致します。

先に、祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

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真のまことの喜びとは何か
はたまたどこへ行くのか
そなた達人間はもうどこへもゆくことは出来ない
大地に根ざし 大地の子として どこへ歩んで行くのか
大地と共にあり 大地の子として 大地の為に何が出来るのか はたまた何をして行かねばならないのか
しっかりと生きて行きなさい
今ある この命を大切にし 今あるこの星を 世界を愛し 大切にし生きて行きなさい
何を行えば善き道となるのか 何を変えれば善き道となるのか それぞれが それぞれの違った立場からその行いをすることによって 様々な角度から善き道への道筋が創られてゆきます
善き心を失うことがなきように
善き心を常に持つことが出来るように 
忘れないように大切に大切に温めて行きなさい


伊計島 4     宮城島から伊計島

************

本日は、本当にありがとうございました。


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本日はありがとうございました。明日もまたよろしくお願いいたします。

2010.03.04.22:07

3月4日(旧暦1月19日 丑)

本日、午後3時の祈り合わせ、皆様の真心のお力添えありがとうございました。
私共も、伊計島の聖地を回り祈り致しました。
しかし、祈り回る中で、明日も伊計島、宮城島の聖地を回るよう啓示にて伝えられ明日も、御神事となりました。
皆様には、明日も、同様に午後3時に真心のお力添えをよろしくお願い致します。
本日、伊計島の子の御嶽にて祈りました際に、伝えられました言葉の一つをお伝えします。

************

まことの善き世になるには まだまだ先のことである
しばらく辛抱してゆかねばならない
決して離すことなく内に秘めしまことと共に 世を救う宝と共に一つ一つ開いてゆけ 結びゆけ 繋いでゆけ
それにより 繋がりゆくと更に更に太くなり その流れ確かなものとなることであろう

繋がりゆく一つ一つの真心さえあれば その心を動かしてゆく 現実とする行動 行いさえあれば 
まことの心 真心の行い、勇気と共に人々が手をとり 歩み歩み一歩一歩進んでゆけ
人々はまだ 手をとらん
一つ一つもまだ 登りきってはおらん
いつもいつも まだ 同じところを回っている
いつもいつも 世は繰り返している
一つ一つ乗り越えていること 行っていない
大きな流れの中では まだ 行われていない
いまひとつ人々の 乗り越え 逞しき歩んでゆく力が今一つ足りない
一つ一つを登りきったとしても 完成への導きはまだまだである

**********

明日の午後3時の祈り合わせ、善き未来、平和、平穏、安定となるように願いのお心のお力添えをどうぞよろしくお願い致します。

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本日はありがとうございました。明日もお願いいたします

2010.03.03.23:19

3月3日(旧暦1月18日  子)

本日、15時の祈り合わせにお心を寄せていただきありがとうございました。
私共は、祈り合わせの時に、沖縄本島の東にあります、伊計島にてお祈りを致しました。

本日は、母の代「みろく殿」の時の十二支の神子の方々と共に、神開き、神結びという御神事を行いました。
小舟を借り、潮の引いた時に海に行き神開きを致しました。

私共は、御神事と祈り合わせというものを分けております。
2009年の年の暮れから、今年の旧暦の3月いっぱいまでは、油断が出来ないという啓示を夫が受け取ったことはお伝えしていることです。
このような啓示があり、神とのやり取りの中で、危機迫る状態になるとその深刻さが本人の体へ現れます(血痰、血便、吐血などです)このような変調があると、夫は一人夜通し海に浸かったり、洞窟に籠ったりしながら、小難無難、回避の為に神とのやり取りを何時間にもわたり個人的に御神事してゆきます。その後、まず夫婦での御神事になり、更に深刻さを増した時には、母の代の神子の方々と共に御神事を行います。
最終的に、平和、平穏、安定を望み、善き未来を迎えたいと思っている方々が多く存在することを神へ伝える為に、皆様へ祈り合わせの呼びかけをしております。
皆様へ御神事の参加や祈り合わせを呼び掛けますのも、御神事にて降りてきた神々に、日々を大切に生き、善き未来を心から望んでいる方々が多く存在することを伝える為でございます。そして、その皆様のお力添えをいただき出来るだけ善き方向へ進む流れとなるように御神事いたしております。

見えない力のある、なしではなく、未来への願いを抱き、平和、平穏、安定の世を願い、そして、日々大切に感謝し生きている存在が多いということが大切であり、伝えられた災いの小難無難の為に立ち会ってくださる神々にも、その願いや存在は大切であると、私達は御神事を通じ感じております。
同じ時間に共に祈るということは、その存在を神々に伝えることが出来ますし、また、現地にて一緒にお祈りしていただくことも同様の意味を持ちます。
御神事で一緒にお祈りしていただきます一般参加は、善き心、真心、未来への願いを祈っていただくという主旨であり、参加することで、祈りとは違う御神事を行う者へと繋がるものではありませんし、一般参加の方を繋げようとも考えておりません。

御神事は、神へ身を捧げた私達や母の代の神子の方々で行うものであります。
あくまでも、一般参加の方は、平和な未来の願いを祈っていただきたいという主旨でございます。

今回来ました啓示は、とても大きな災いを伝えてきています。小難無難とする為にも、私共は、更に御神事に集中してゆきます。
3月7日、13日、14日、21日の現地への一般参加および、祈り合わせには多くの方々の真心の願いを届けていただけますようお願いいたします。また、多くの方々へ祈りを広げていただけますよう、そして、こころのかけはしを広げるメルマガの御紹介をお願い致します。

明日3月4日、午後3時、皆様の真心のからの善き未来への願い、平和への願いを祈り合わせてくださいますようお願い致します。

本日の御神事の際に、私が神からお言葉をいくつかいただきましたが、その一つをお伝えします。
伊計島の子の方向 神開きしました場所にていただきましたお言葉です。

***************

新暦のつながり
新暦と共に旧暦が始まる
旧暦をもとに 新暦が生まれる

いつの世も 合わさるること 双方のもの持ち合い寄せ集め一つとなす
いや、一つと成すことを組み立てている
新暦、旧暦共に、それには当てはまらない
当てはまるのは暦という日付というものだけである
重ね 歩むことは難しいことであろう

良く聞いてゆきなさい

深く暦の中に意味が隠されている
途方もない深き意味である
歴代の世に 古(いにしえ)の中に読み解く者はあった
広げては結びなおし、結びなおしては、また、広げてゆくという作業をその者達はしてきていた
今、新しき世が明けようとしている
今までの暦は必要とされなくなるであろう
しかしながら、古からの暦、古き暦はしっかりとこの星、大地に根ざしているものであるから残してゆかねばならない
決して忘れてはならないのである
基にしてゆくことにより、古き暦は新しき世への新しき暦となるであろう

今一度見直すこと
暦を見直すこと ずれは大きくなっている
調節せねばならない 古き、古からの暦、それはまだ 生きている
新しき世を迎えるにあたり、古き世を捨ててゆくにあたり、古き古(いにしえ)からの暦を基に学び、その中から新しき世への新しき暦を創ってゆくがよい

陰陽の和合されし基の中より この暦新たに生まれいずることとなろう
大切なのは そのどちらも使ってゆくこと
古からの、自然の読み 深き読み それをあてはまることにより 新たなる道ひらけゆくこととなろう

    伊計島 聖地       伊計島 聖地2       伊計島 聖地3
*************

3月6日の学びの会について

学びの会においては、御神事と祈りの違いや、神開き神結びの意味、2012年やアセンション、夫が見ました啓示(政治経済、自然など)のことなどをお話しながら、現実面で照らし合わせ、どのように向きあってゆくことが出来るかというこをお話してゆきたいと思っております。
御参加出来ます方は、是非お越しくださいませ。


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祈り合わせの呼びかけ

2010.03.03.07:00

3月3日(旧暦1月18日 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、午後3時に祈り合わせをお願いいたします
皆様にお心を合わせていただきたいことは、昨日書き込みいたしました、平安、平穏、安定の願いをお願い致します。
戦争のない平和の世であるように、災害があっても大きな被害とならないようにと願い祈っていただけますようお願い致します。
大切な方々、愛する方々との団欒。成長してゆく子供達の笑顔の未来。季節を感じ、穏やかに過ごしゆく日々の生活、目指し日々行っていることが達成された未来といった、温かさに満ちたイメージを多く思い、願いいただけますでしょうか。
平和、平穏、安定は、つつがなく過ぎゆく日々の生活、いかなる災いも降り注がない平穏なる日々、安心し心安く暮らしてゆく時間といったことなどではないかと考えております。

私共は、母の代の神子さん達と一緒に御神事にて祈りを致します。
どうぞ、本日、午後3時に皆様の真心のお力添えをお願い致します。

※祈り合わせの時間にいらっしゃいます場所から、お心を合わせていただくことで結構でございます。もし、お時間があり、個人的に心安らぐ場所へ赴くことができましたら、そちらでお心を合わせていただけますと幸いでございます。

朝の祈り

2010.03.03.06:59

3月3日(旧暦1月18日 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

人々よ
偏らずにみることは、大切なことです
そして、自らの見方ではなく
偏らずにみることも大切です

偏っては、見えなくなるものが多くあります
自らの方程式をひとまず置くことも大切なのです

本日、15時に祈り合わせのお力添えをお願い致します。改めまして掲載いたします。

~朝の祈り~

今日と言いう日が、皆様1人1人にとって
良き一日でありますように
今日一日、家や出先・学校・職場など如何なる場所に置いて
事故や事件・災害などの災い巻き込まれる事なく
また、人と人の心に不調和が生まれ
対立や争い・いじめ・虐待などが起き巻き込まれることなく

今日一日、無難で、人と人の心に調和のとれた日でありますように

日々の、暮らし生活の中で、心身に病に見舞われえることなく
如何なる、心身の病を自ら克復し、心清らかに豊かに
幸せ中で喜びに満ち溢れ、生きる喜び・生きる力にとなり
その力が、世の中を変え・未来を変え

良き世の中・良き未来を創ることができますように

私たち、1人1人が人として人間として生きる意味に気付いて
私たち、1人1人の暮らしの中に、日々の生活の中に
愛・幸せ・喜び・豊かさ・平和があること知り感じることで日々の生活暮らしをあゆむなか 

1人1人が、神の心を知る、自然のありがたみを心で感じ
祖先の思いを心で受け止め、人の心の大事さを知り

1人1人が良き世の中、良き未来つくりてとして
次の世代への導きてとなるよう、心より願い祈りいたします

心の平穏、平安、安定、平和と世の中の平穏、平安、安定、平和になりますように、願い祈りいたします。


本日も祈り合わせのお力添え、よろしくお願いします
こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉良丸、りか

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御神事について

2010.03.02.12:45

3月2日(旧暦1月17日 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
2月27日の祈り合わせには、皆様の真心のお力添えをいただきまして本当にありがとうございました。

呼びかけの際にお伝えいたしましたが、当初伝えられており、危惧しておりました自然災害が先日起こりました。

今年に入り、1月12日~18日頃に自然災害が日本列島で起こるという啓示があり、この時は、殆ど、沖縄の御宮や御宮周辺でもある八重島の聖地から小難無難のお祈りをしておりました。

この時期には、地震のお知らせがかなり強くなり、夫は昨年暮れからの血痰、血便と出血がひどくなり、私は、同じ時期ほぼ毎日、腰、首が起き上がれない程の痛みがありました。
夫は、夜中水浴びをし体を冷やすことで、大地を冷や祈りをし小難無難となるように祈り続けておりました。
2月15、16日には、母の代、みろく殿の時代の神子さん達と一緒に御神事をし、災いの小難無難を北部の久志や本部を祈り周り、その後、私は沖縄巡礼の案内、夫は一人で沖縄本島の東西南北を、夜中海につかり祈るなど御神事を行い、先日27日に皆様への呼びかけで祈り合わせを致しましたが、沖縄、チリと自然災害がおこりました。

沖縄でおこりました地震の被害について、大きな被害があったという声は聞いておりません。
本州と違い沖縄の家屋は地震の対策は殆ど取られておりません。特に古い家屋については、ブロックで積み重ねられているようなものもありますので、それを考えますと今回の地震で大きな被害がなかったことは、ありがたいことと感じております。

そして、沖縄の地震の直後にチリにて地震がありました。

皆様と共に祈り、御神事にて祈り、小難無難となると感じておりましたが、予想をはるかに超える規模の災害が起こったことに私共は、正直不安を隠せません。

啓示では、もう一つ、旧暦の2月1日頃も伝えられています。
この度の災害が小難無難であれば、次回の災害も小難無難と続くことが考えられました。
しかし、震度5やM8.8という大きさが起こったことにより、次の災害が大きくなってしまうことも危惧されております。

これから、私共は更に御神事に集中いたします。
出来る限りのことを沖縄の地にて行ってまいります。
そして、どうか、皆様には、日々の祈りにて平穏、平安、平和への願いを行っていただいておりますが、更に、意識をしていただけますようお願いいたします。

具体的に申しますと、大切な方々、愛する方々との団欒。成長してゆく子供達の笑顔の未来。季節を感じ、穏やかに過ごしゆく日々の生活、目指し日々行っていることが達成された未来
といった、温かさに満ちたイメージを多く思い、願いいただけますでしょうか。
平和、平穏、安定は、つつがなく過ぎゆく日々の生活、いかなる災いも降り注がない平穏なる日々、安心し心安く暮らしてゆく時間といったことなどではないかと考えております。

沖縄にての御神事としましては、3月3日、4日と母の代のみろく殿本部の神子さん達と共に御神事を行い、その後、3月7日は、皆様へ呼びかけての東の海へ出ての祈りとなります。
東の平安座から船に乗り海へと出航し世の中の平和の為にお祈りします。
平安座から出航し、中城湾を出て久高島沖、津堅島沖、うちばる、南うちばるを経て、金武湾を北上し辺野古、高江、安田の辺りまでの、沖縄本島東海岸沿いを船にてお祈りして行きます。
東の方角は、朝日が昇ることから、物事や新しい道が新しく始まる、歩む道を照らす、気付きや学びという意味合いがあります。
沖縄本島において、高江や安田は北東にあたり、今年寅年もあり艮の方角への祈りになります。
この方角にての祈りには、清め改めの意味もありますが、生きる神徳を受ける(衣食住の徳を受ける、命の徳を受ける)場所という意味もあり、東から新しい世への出発を祈り、艮の方角で生きる神徳を受けるの祈りを致します。
そして、この沖縄本島の東側海岸を、本州の南海、東南海、東海、関東、福島、宮城沖と照らし合わせて、これらの地の地震災害の小難無難を祈り致します。

3月13日、14日と沖縄本島の南、西と祈り致しますが、これも、本州の西側、南側に照らし合わせてお祈りいたします。

<こころのかけはし 祈りの和 お知らせ参照>

3月23日の春分の日には、お宮にて皆様とお祈りをいたし、3月末には、神子の方々との御神事を執り行います。
3月3日、4日、3月末の御神事につきましては、私共と母の代の神子の方々のみの御神事とし、皆様へは、祈る時間にお心を寄せていただきたく思っております(祈り合わせの時間など決まりましたら、メルマガ、ブログにてお知らせいたします)
3月13日、14日、23日(春分)につきましては、皆様も是非とも現地へご参加いただき共に祈り下さいませ。

啓示についての内容につきましては、改めて書き込みさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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こころのかけはし 学びの会
3月6日(土)に勉強会を行います。御神事というもの、祈りということなど、私達人間に何を行うようにと伝えられているのかなど、お伝えしながら、何がおこなえるのかということを一緒に考えてゆこうと思っております。
ご参加くださいます方は、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

詳細は、お知らせをご覧下さいませ。
<こころのかけはし 学びの会>

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祈り合わせの呼びかけやお知らせなどの配信もございますが、朝の祈りと共に伝えられました言葉とは別に、祈りの際にもう一つの言葉と

していただいた言葉をメルマガ登録者の方へ配信しております。是非ご登録下さい
また、少しでも多くの方の真心が寄せられればと思っておりますので、周りの方々で主旨に賛同してくださいます方がいらっしゃいましたら、メルマガ登録の呼びかけをしていただけますと幸いです。

<こころのかけはし メルマガ登録>

※日々の言葉の一例※

2010年2月21日の朝の祈り抜粋>>>
人間達よ
皆が同じものを難しい訳ではないのだよ

皆、それぞれ異なったことが難しいのだよ
それは皆の力を合わせれば、難しいことは無くなるということに繋がるのだよ


同日:メルマガ配信、もう一つの言葉>>>

小さな動きの積み重ねは
大きなものへと繋がります

小さな命を育てるのは
大きな未来を育てています

小さな希望へ歩むことは
大きな変化を生むことになります

小さな思いを繋げてゆくことは
大切なことを繋げています

小さなことしか出来ないと嘆くことはありません
小さなことが大切なのです
小さなそなた達人間も
大切なのですよ


※※
本日、お昼頃にメルマガを配信しております。登録された方で届いていない方は、お手数ではございますが、「問い合わせ」までご一報くださいませ。
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