北海道御神事について

2010.12.29.13:00

本日、沖縄へ戻ります。
今回、夫は、12月21日に北海道に入り、その足で地球岬から、洞爺湖、有珠山、支笏湖を回り、旭岳を正午ギリギリに入り、初日は徹夜状態であったといいます。
22日は、そのまま襟裳岬へと向かい、夜中に到着、祈りをし23日に私と千歳空港で合流いたしました。
当初私は、沖縄にて、21日、22日と御神事で本島内を回っていました。
22日の午後1時頃に夫から、北海道にくるようにという啓示が伝えられたので来るようにと連絡が入りました。丁度、夫と私は、沖縄の辺戸岬と本州の北、北海道の中心の旭岳とを祈り合わせしておりました。
祈り合わせの後、夫は旭岳のロープウェイの最終便まで祈り続け、その後、襟裳岬へと向かったといいます。
私は、急遽翌日の飛行機のチケットを手配して、北海道へ入り、夫と合流しました。
合流後、再度夫婦にて旭岳へ向かい、平穏、平安の祈りをいたしました。
夫は、旭岳を終えたあと、根室半島へ向かおうとしておりましたが、私に伝えられた啓示が、夫婦でもう一度、襟裳岬と、宗谷岬、納沙布岬の北海道の北と南、そして黒岳、旭岳を祈り、地球岬、有珠山へと向かうようにということを伝えられました。

合流するまでの間、夫は、干潟、湖を回り、インフルエンザが広がらないようにということを祈り、原子力発電所、化学工場などの事故災害が起こらないようにということ。
本当の経済の復興、国、世界の経済の復興の祈りをしておりました。
23日に合流して、再び移動を開始したのですが、大吹雪で、昼なのか夜なのかもわからないような前も見えない状態での移動でした。
当初の計画のように思うような移動も出来ませんでした。ノサップ、積丹、カムイには向かうことが出来ませんでしたが、悪路では精一杯でした。
ブラックバーンという道路状態であり、スケートリンクを滑っている状態です。そこに粉雪が舞っており、横滑りをしながら走っておりました。
かなりの緊張を強いられる運転でした。

襟裳岬では、到着し夫が車から降りようとしても、風が強くドアが開きません。車の向きを変え降りましたが、足元が凍っており、歩かずに強風に押され滑っておりました。
皆様には、祈りあわせの呼びかけをしておりましたが、上記のような移動状況でもあり、皆様との祈りの時間にいる場所からお祈りいたしました。
合流してからの啓示で、当初の移動計画の変更がありました。また、計画しておりました場所からの祈りが出来なかったこと、お詫び申し上げます。

昨日、28日に札幌にてお世話になっている方にご挨拶をさせていただき、東京へと向かうこととなりました。
沖縄へ戻りましたら、30日はお宮の掃除、31日は年越しの御神事、新年となります。

今回の断食で夫は10Kg以上の体重が落ちているのですが、実際見た目はあまり変わりません。ですが、合流した23日には、車を降りる際に、かなりふらついており、歩いている時も、ふらふらとしていました。空腹ということよりも、貧血の状態がひどくなっておりましたので、願いを込めての断食ではあったのですが、続けられなくては意味がないものとなります。とにかく、このままでは、行い事態も全く意味のないものになるということ懇願し、一旦、食事をとってもらいました。
皆様には、ご心配をおかけしており、本当に申しわけありません。

夫に伝えられている啓示の内容としましては、常々お伝えしています、経済をはじめとし、来年早々も油断を許せない状況であり、今年2010年の年明けも同様だったのですが、旧暦の12月が終わるまで、新暦、旧暦共に新年を迎えるまでは、政治、経済の混乱、そして自然災害を伴う混乱も伝えられているといいます。
目には見えないのですが、この年の瀬、年明けの時期には、世の中を取り巻くエネルギーの移行も起こるようです。世の中を混乱へと向かわせたい存在には、この不安定な時期は、均衡、調和を崩すのには丁度いい時期になるようで、夫は、いつもこの時期緊迫しています。
夫が言いますには、この混乱の状況を知らせ、警告してくれるのは自然界の精霊でもあるそうです。
人間に全ての命を託し、善き未来を共に創ろうと働く存在もいれば、人間に敵意を抱いている存在もおり、また、未来のビジョンを見据え冷静に物事を図ろうとしている存在もおり、3タイプ程の存在からメッセージを受け、教えられているといいます。
現在、鳥インフルエンザの問題は、懸念すべきことであるのですが、今のものは、警告であり、冷静に見据えている存在、命を人間に託そうとしている存在達が、人間に敵意を抱いている存在の計画を教える為に、警告を促しているといい、また、警告で納めてくれてもいるといいます。

本当に人間が、経済の混乱、政治の混乱からおろかな状態へと向かうようであれば、中立を保っている存在も、いざとなれば、人間を排除する方向へとむかうことになるといいます。夫は、本来なら、日本全国をまわり、各地で祈りをしなければならない行動が、現在出来ない状態を、断食という形で代替しています。現地まで行き、協力くださっている存在達に直接お話し協力要請することがでい出来ない代わりに、断食することで、自分の意思を伝えています。しかし、それも、夫の体力、また、世の中の状況が難しいことになっており、やはり日本全国を回り、皆様のお力をお借りして行かなければならないということを言っております。
今回の急な北海道への御神事も、皆様のお力添えで夫も、そして私も行くことが出来、皆様のお力添えを頂いて御神事をさせていただけている状況でございます。
来年1月から夫は、日本全国を回り、皆様への祈り合わせのお力添えを頂きたいと申しております。
また、要所要所は、夫婦にて祈りをしてゆくことになり、私(りか)は、沖縄の御宮も管理もしてゆくことになります。

台湾、アメリカといた外国の御神事も行くようにという啓示も夫に強く来ており、なんとか現地での御神事を待っていただくやりとりしながら、未来への世の中の仕組みを組み立てている状況であります。
来年、年明け8日ごろから、本州へ向かい、関西の御神事をし勉強会を計画しております。
15日の大阪の勉強会につきましては、私(りか)がその場所で皆様と一緒に祈りをすることは、お集まりくださった方々から同じ空間で、直接真心のお力添えを頂き、お立会いくださる神様へ届けることが出来る一つの御神事であるということを夫は神様から伝えられたと言います。
そして、その際の言葉が、世の中を動かす大きな神の仕組みの教えとなるとも伝えられたと言っています。
今まで、夫と共に行動し、各地の聖地にて祈りの呼びかけをしていましたが、以前のようにすべて行動することは、沖縄の御宮を無人の状態にしすぎる為に難しくなります。
その為、勉強会会場での祈りが、御神事の代わりとなってまいります。
再度気を引き締めて、出来る状態の中で精一杯の善き未来への御神事を夫婦にて組み立てて行きます。
皆様の真心のお力添えをどうぞよろしくお願い致します。

お守りとご祈祷について

2010.12.28.17:15

新年のご祈祷、お守りに際して、お問い合わせにいくつかのご質問をいただきましたので、お伝えさせていただきます。
内容としましては、一つは「ご祈祷祈願、お守り祈願というのは、一個人の私利私欲を願うものになるが、いかがなものか。一人一人の私利私欲が世の中を狂わせているのではないか」「祈祷を呼びかけるのは、私利私欲ではないのか本来の神の道から外れているのではないか」もう一つは、「お守りやご祈祷は、家族それぞれがよいのでしょうか、もしくは、家族一つでよいのでしょうか」というものです。

私共は、ご祈祷とお伝えしておりますが、過ぎ行く年の厄払い、新しい年に対しての厄除けと福徳をいただけるようにと願い行かれる、新年の初詣と一緒であると考えております。
祈祷やお守りの呼びかけを致しますと、個人の願い事をすることは私利私欲となり、そのようなことを願うから世の中がおかしくなる、だから自分のことはお願いしないという方も中にはいらっしゃいます。
しかし、実際に世の中の仕組みは、一人一人の人間がおり、人格、性格、宗教観や様々な価値観を持ち存在しており、この人間が調和し意識や考えがかみ合うことによって、世の中を構成してゆきます。
社会の中で、一人一人が出会い、縁があり結ばれ、家族を持ち、次の命へと繋いでゆくという流れが、基本的な人間社会の仕組みでしょう
一人一人の願い、思いということは世の中を善きものにする為にも、大切なものになります
生活が安定し、平穏で平和で暮らせるということは、世の中が同じように、平和で、平穏であるという反映でもあるからです。また、心の余裕、物の余裕があることにより、一つ一つをしっかりと考え、判断し、お金や物に対して適切な対処、対応、流れ、善き使い道、を生み出すことができ、これも、同じように善き世の中、善き経済の現れとなります。
これまでの世の中が、もし 間違いであったならば、これから先、一人一人が心の余裕を持てるような社会になり、それをどのような形で反映させてゆくかによって、善き未来へと進化させ創ってゆくことができるのではないかと思います。

新年のご祈祷ご祈願というものは、一人一人が今の現状を見据え、これから1年を思い描き、何を達成し、やり遂げ、叶えたいか、誓う行為だと考えます。
ですから、神前で神に願いをすることは、様々な方々の様々な環境、家族といっても、ご主人を中心とした家庭もあれば、ご高齢の方々を見ながらの家族、なんらかの理由で別々になられている家族、小さなお子さんを一人で抱えて育てている家族、受験や就職をひかえているお子さんを持っているご家族、独身の方や、独身でも親御さんを見る立場にある方と様々であり、そしてその方それぞれに、一年の願いがあり、希望があり、叶えたい夢があると思います。
そして、一人一人が真剣に自分の人生を見つめ、夢叶えたいと願い、確実にそこへ到達する為の行動が伴ってゆくと思っております。
その生きる姿勢を神はきちんと見て下さり、その一人一人の夢が叶うよう後押し、導き、能力、知恵、勇気を与え、自ら達成することが出来るよう総合的な神徳と神力をお与え下さいます。そして、邪念や災いから守り導いてくださるのが、神の御神徳であると考えております。
真剣に自分の人生をみつめ生きる生き方が、世の中を変え、本当のみろく世を創る原点であるからです。
更に、自分で物事を達成した自信と勇気と信念は、心の豊かさを生み、余裕の生れた方は、確実に幅広い視野で物事を見つめることができ、そして、その見つめた末に自然環境、福祉、人権と様々な物事に取り組み、世の中を善くしてゆく行いが出来る、大きな人となるからです。
だからこそ、神は本当の意味での神徳、導きは確実にお与えくださいます。
個人個人の願いを祈るということは、決して私利私欲ではなく、最終的には、みろく世を創る原点、出発点になります。一人一人が世の中の仕組みの中で生きており、一人一人がみろく世を創る担い手であり、その原点の調和が出発点になるからです。そして、家族、社会を創っているのは、一人一人であり、それぞれに未来があり、その調和、結びが家族、社会、しいては、世の中、世界の調和となってゆきます。原点は一個人の調和から始まるのです。大人も子供も、同じです。
このようなことから、新年の祈祷、お守りという呼びかけをし、ご祈願、ご祈祷を通し出発点へと立っていただければと思い、行うことといたしました。
また、ご祈祷、お守りにつきましては、お一人お一人分でご希望されるか、ご家族全体でのご希望とされますかは、ご希望されます方の判断で構いません。
どちらにつきましても、善き道善き未来への導き、出発点。1年の無難を心を込めてご祈祷させていただきます

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さて、一般社団法人を立ち上げ、事業展開をしたことにより、私利利欲に走ったと言ってくるかたも中にはいらっしゃるもの事実です。
ですが、このお守りのご祈祷を行うということによって、お供えのお米を分けて詰め、お手元へお送りするという手順が一つの繋がりを生むことになっております。
どのようなことかと申しますと。
母の時代から、神に仕え人生全てをかけてきた方々が私の周りに多くおります。
実際に、来年卯年に73歳になられる方がいらっしゃいます。生活は年金と、週に一度のシルバー人材の収入で生活しています。このシルバー人材も、1日3000円という僅かなものです。
常に御神事中心の生活をされてきた方で、母達の時、御神事は突然集合を呼びかけられ、そして、始まると2~3週間、1ヶ月2ヶ月と長きに渡たり、戦後の混乱の世の中での神開きの行であり、とても大変だったといいます。職に付いたとしても、御神事が入ると休まなければならず、結局、退職せざるえない状態であったそうです。
この方は、御神事、祭事の際には、1時間以上かけてバスに乗り、御宮に来て、率先して掃除や祭事、御神事に参加下さいます。 
時には、僅かな収入を貯めて、離島への御神事もご参加くださいます。
そして、神の神前にて手を合わせ、僅かな収入の中から大切なお金を、神様への感謝ということで、ご奉納を置いてゆかれます(私共も事情を知っておりますので、お心だけで良いことをお伝えしてきましたが、神様に捧げているのだからということで、必ず置いてゆかれます)
本当にありがたいお心添えであり、これは皆様からのご支援も同様に、大切なご支援であり、心深く感謝しております。
今の世の中にはこのような方も実際にいらっしゃり、また、御神事ごとでなくとも僅かな収入で生活している方もおられます。
そして、本当に仕事がしたくとも、就職が無い、年をとったからとかではなくとも、今、若い方も例外ではなくなってきています。
私が今回お伝えしたいのは、このお供えしましたお米をお守りとしてお送りしますのも、巾着を発注し、届いた巾着にみろく大社の印とこころのかけはしの印を押し、お供えしたお米を小分けにして封をする。それを巾着に詰め、皆様へのお礼のお手紙を添え封筒へと入れるという作業手順が、仕入れ、雇用を生むことにつながりるということです。
ただ、安く仕入れて、儲けを乗せて流すという流通が主流となり、その間にあった雇用は今、省かれています。

しかしこういった、作業の工程をつくることにより雇用を生み、生活を支えることが出来ます。わずかなものかもしれませんが、先ほどの方の例としてあげれば、自分の行いが神様へのご奉公となり、作って送る品物が受け取る方の未来の願い思い、そして人生への希望を託されたものを一つ一つ仕上げて送るという行為になり、作ることに生きがいと誇りを持つことができ、自信を持ってお給料という形でお金を頂き、そのお金で本人も本来やるべき御神事を行うことができます。
これは神事(かみごと)をする人に関らず、それぞれの立場でも、同じように生きがいと誇り、そして収入を得ることができます。

また、皆様からの祈祷料およびご支援金でいただきましたお金は、私達が、御神事や、聖地を守り管理するための費用としてあてさせていただき、更に、新しい雇用の場を作る元、それは新しい人々の生活を支える場となる元へもあてさせていただきます。
もう一つの龍粉染めも同様です。
龍粉というものは本当に貴重なものであり、染める生地もすばらしい素材のものです。しかしそれだけで、あの値段を付けているわけではありません。それなりの手順と手間隙をかけ、人の手作業という時間がかかっております。
この一つ一つの作業も、人の手で行われ、きちんとした仕事になります。
一つ一つが大切に扱われ、作業は時間がかかる行程であり、それなりの金額になってきます。
作ったものが高いとは思っておりません。しっかりとしたものを作るために手間隙と時間をかけ丁寧に作ったもので、受け取る方のご幸福を思いながら作られた、深い価値のあるものです。
今回のお守りや様々な商品にしましても、本当に多くの人達の時間と手間が篭り、それを丁寧に仕上げたものは、それだけの価値があります。それを理解してお金をお支払い下さいます方は、私だけでなく、多くの方々そこで仕上げてゆく方の生活を支え、人生、生きがいを与えているということになり、それは、生きたお金の使い道であると考えています。
一人一人の人生と生きがいと誇りを与え、本人のやるべきことを支える、生きたお金になってこそ、本当のお金の循環であり、経済の循環であり、生きる為の循環であると思っております。
私が今回行っておりますことには、あえて価値ある時間と手間をかけ、きちんと丁寧に多くの人達に、手作業で出来る仕事の場所を作ってゆきたいと思っての経済活動としております。
今回、皆様がご自身のお守りやご祈祷をご希望され、お金を払うのは、作り手の生活と生きる希望、自信、そして誇りを与える本当に生きたお金になると私は自信を持ってお伝えできます。

皆様の本当に願う願い、希望、そして叶える為の行いが、形となり、人の人生を支えているということをご理解いただけますと幸いです。

大国みろく大社について

2010.12.27.11:30

この度、新年のご祈祷の呼びかけをしましたところ、「大国みろく大社は、どんな神社なのですか?」「どんなご利益があるのですか?」というような内容の質問をいくつか受けました。現在夫が御神事への集中の為、気が張った状態でございます。
その為、夫に変わり私(りか)が、解る範囲をお話させていただきます。
夫の御神事につきましては、後日改めてお伝えする時間があるかと思います。

長文になりますが、お宮の御祭神様のことや、祈祷に関することをお伝えしておりますので、どうぞ、お読みくださいませ。
また、更に詳しい事柄につきましては、今年の1月から計画しており、来年5月には出版されます、夫の母の自伝記。そして、夫が2006年に皆様へと伝えたい未来のメッセージということで計画しており、なかなか出すことが出来なかった内容が急遽3月10日に出すということになりました。
先日の東京講演会の内容を文章化してくださいました、知人、友人でもあります出版社代表の方のご好意とご協力によって、母の自伝記に相次ぎ夫のメッセージ共々出版する運びとなりました。
これらの本の中で、より詳しいお宮の歴史、そして、御神事の内容が解るかと思いますので、ご一読くださいませ。

さて、大国みろく大社の由緒ですが、夫良丸の母比嘉ハツが、神がかりになり、今の主祭神であります陰陽大神様の御神体を地上に掘り起こしました。更に、第二の天の岩戸開きをせよという啓示があり、現在天の岩戸といっております洞窟の神開きを致しました。
このご神体を掘り起こした場所と洞窟のあります場所が、開明山であり、その地に御宮を建て、ご神体をお祭りしております。
さて、建立当初、お宮は、「コザみろく殿」という名前で呼んでおり。
母は最初、主祭神を天地陰陽結大神(てんちいんようむすびのおおかみ)(お宮に御神体があります)天の岩戸におられます神様を、艮光明大神(うしとらこうみょうだいじん)
と呼んでおりました。

昭和27年ごろから昭和30年頃まで、最初母は一人で、沖縄本島内や離島を御神事して回っておりましたが、啓示にて、陰陽の働きをする者がいることを伝えられました。
母が、大地の母神の働き、父神の働きをする男性、結びの神の役割をする女性、そして、私の父が艮金神様の働きをするということを伝えられ、中心的な御神事は、父神、母神、結び神とし、陰陽三様と言われ、御神事の仕組みが出来始めました。この頃、お宮は、「八重島陰陽大国みろく殿本部」という名称となりました。
昭和36年頃(1961年頃)には、とある経緯から、母は皇居に招かれそちらで一緒に御神事を致しました。
その前後にジャーナリストの神田幸一氏がご協力下さり、「心の科学」という小冊子を毎月発行しておりました。御神事の事などがレポートされており、これは、神田氏が亡くなるまで発行されておりました。
当時、本州の宗教団体の著名人や霊能力者との交流があり、琉球国(復帰前でしたので)に入り、母達と共に御神事をされておりました。
この頃は、地域地域にみろく殿の支部「心の科学会」があり、東京でも支部があり、この東京支部を神田氏が担当して下さっていたと聞いております。

その後は、母も御神事の無理が身体に負担をかけ、病にかかり入退院を繰り返すようになり、活動を沖縄本島と離島と変えて行っておりました。
夫は、平成5年に病に倒れ、その後入院中に神がかりになり、平成6年の旧正月の元旦から、夫は、当時入院中ではありましたが、母と共に御神事を本格的にするようになりました。
母が亡くなる平成10年まで、一緒に御神事をし、その後引き継いでおります。

2004年に夫が「大国みろく大社」という名称に改めたのですが、この名前は、夫が本格的に御神事の道に入り母と動いていました際に、母と夫、二人の間で、御神事、御宮の未来を話し合った中から生れた名前で、母の意志に基づいた改名です。

神様のご神徳

天地陰陽結神様(てんちいんようむすびのかみ)様の御神徳
出会いを通しての縁結びの神様です。
色々なものとの出会いを通し、人生のご縁、良縁、仕事との出会い、仕事をするうえでの良縁など、様々なものの結びをする神様です。
また、すべてのものを生み出す神様でもあり、人間だけでなく、すべての生きとし生けるものの命を生みだしますとともに、平和、本当の豊かさ、善き世の中、国、といった多肢にわたり、本当に善きものを生み出す神様でもあります。
生み、結び、創るという行いを司り、命、世の中、天地創造をなされてゆきます。
主祭神様であります天地陰陽結大神様が、私達に伝えられておりますのは、宇宙創生、創造主の神様であり、一神様でなく、三神様で、生み、結び、創り、動かすというお働きをされます。それは、すべての対極をも結ばれ、最終的には、みろく世、理想郷を御創りになられる神様であります、

今あります、お宮には、主祭神様をお奉りしておりますが、このお宮の裏手には、獅子が座った形をした岩があり、獅子上観音(ししうえかんのん)様がおられます。この獅子上観音様は、誠の願いを聞きいれ、それを形成す為に、宇宙を駆け巡り、後押しくださいます神様です。
更に、天の岩戸、天の岩屋(傘軸)、身星(みふし)といった洞窟があり、子方の御嶽(ねのはのうたき)、午方の御嶽(うまのはのうたき。ウンジングシク)(この両の御嶽の間に、御宮と獅子上観音があります)東の御嶽、西の御嶽があります。実際には、もっと沢山の御嶽や聖地があったのかと思いますが、残っているのは数少なくなっております。

主だった場所の説明をいたします。天の岩戸の中には、天岩戸艮光明大神(あまのいわとうしとらこうみょうだいじん)様がおられ、この神様は、黄金金萬大神(くがにかにまんのおおかみ)様とも言われます。
創造主である天地陰陽大神結様を守護し、そのお働き、意思を支え、手助けされますと共に、全宇宙の規律を整える神様でもあり、邪神を清め改める神様でもあられます。
天地陰陽結大神様の御心を知り、善き未来を叶えようとする人間にとっては、導き、知恵、神力、手助け下さり、邪神からもお守りくださいます神様でもあります。
世創り、国創りの神様でもあられます。

天の岩戸には、大地の母神様をお守りする存在として、そして全ての正神を守護する存在として龍王龍神様を中心にした、すべての龍神様がおられます。
艮光明大神様は、大地の母神様をお護りする中心であり、龍王龍神様達の総元締めでもあられます。龍神様をお使いになり、知恵と神徳、神力を善き未来を叶える者へとお届けになられます。
また、この天の岩戸内には、龍宮の使いとして龍亀様もおられます。

母の啓示で、当時、「黄金金萬の宝、あんなものがこんなものが世を救う大宝となる」ということを伝えられ、母は龍粉を見つけ出し、白龍粉、黒龍粉を発見しました。
母達には、啓示で、この洞窟には、すべての仕組みがあり、その母なる神がいる、母神様の住む岩戸であるということを伝えられており、大変重んじておりました。
平成8年に夫が、祭事の慣わしで天の岩戸に入りました際に、呼ばれ引き換えした部屋に、鍾乳石がありました。妊婦さんのような大きなお腹で仁王立ちの姿で、立ちお産の状態を表しており、人間の手で彫刻したのではないかと思える程のものでした。
このご神体を見つけた時に、夫が伝えられた啓示が「私は、宇宙全体の創造主の母である。天にも父母の仕組み、大地にも父母の仕組み、地の底にも父母の仕組み、龍宮にも父母の仕組みがあり、全宇宙に父母の仕組みがあります。全父母の仕組みは、全てを生み出すという意味もあれば、対極がかみ合い生み出すという意味もあるのです」ということを伝えられたそうです。
これは、私達の御祭神が、すべてのものを結び、生み、創り、動かすことを司っている神様であるということになります。

今回新年のご祈祷、お守りということをお伝えしておりますが、本来ならば、お宮へご参拝いただき、ご参拝者様自ら、ご自身の未来、人生、大切な方の未来、人生。そして、世の中の平和、平安を願いいただき、お一人お一人が世の中の創り手として、神様より知恵とお力を賜っていただきたいと思う次第であります。
しかし、沖縄という場所柄、本州からは、遠い場所でありますので、私共がご祈祷させていただくことにより、神様からの神徳をお受け取りいただきたいと、私共及び、御祭神様からの願いでもあります。
御祭神様からの意思に従い、健康と笑い福徳、衣食住の徳を分け与え、一部食することによって、健康と笑福徳、身につけるものには、未来を創りゆく力をもたらすというものが、神前にお供えしましたものにもたらされるということであると夫が伝えられたと申しております。

お守りとし、金額をつけましたのは、持つ方が心でしっかりとその意味を受け止めていただきたいという私共の思いでもあり、収益はお宮の管理、修繕、将来の改築費にあてさせていただきたいと思うことから付けさせていただきました。
新暦の年末から旧暦の新年までが、新しい年の生まれ変わりの時期であり、新しい年を迎える為の御神事や、一人一人が心を見直し、新しい世の中を創ることが出来るようにという御神事を行っております。
多くの方々へこの神の神徳満載、一粒万倍の神徳、恩恵が含まれているお守りをお分したいと思い、願い祈りさせていただきます。

長文ですが、お読みくださいましてありがとうございました。

新年の御守り

2010.12.23.09:49

新年に、年明けの初祈願として、ご希望の方へ御宮で、ご健康、ご幸福、厄除け、良縁の祈祷を承ります。
この祈祷は、お宮へお越しにならずとも、私共が神前にてお祈りいたします。

お申し込み下さいました方へは、2010年11月15日の祭事の際にお宮へお供えしましたお米と穀物、そしてお塩を少量ではありますが、お守りとしてお分けさせていただきます。
お守りとして、1つはお持ちいただいくものとして、もう一つは衣食住の徳として、一緒にご飯に混ぜて炊いていただいても結構でございます。

また、沖縄では、本州とは違い、自分の生まれ干支の年が厄年になります。
新年のこの機会に、御祈願されてはいかがでしょうか祈祷は、1月1日~3日の間に執り行います。
ご希望の方は、お名前、干支、住所を申し込み連絡の際にお伝えください祈祷料:8500円(お守り代。祈祷の際に伝えられた言葉一つ、送料込)
申し込み先:<新年御守り申し込み>

平成23年度新年の御祈祷お守り


朝の祈り

2010.12.23.08:04

12月23日 (旧暦11月18日 未)
真心のお力添えありがとうございます。
本日、北海道へと向かい、夫と合流します。
昨日、沖縄でも冬至の御神事として南北中心を結ぶ御神事を致しました。御宮で結ぶ際に、宗谷岬の事が伝えられました。そこで伝えられたことをしっかりと考え理解しなさいということを伝えられましたので、大切なことなのだとかんじております。
日々の祈り合わせ、皆様の真心本当にありがとうございます。御力添えがあり、一つ一つ歩めることを本当に感じております。
今後もどうぞ宜しくお願い致します。

人々よ
広がりは保たれてゆく 
どこまで広がるのか 意識してゆかねば
知らず解らず 流れて行こう
己が どこにいるのか 認識すること意識すること 
大切となろう
心して向かわねば 流され続けることとなろう


~朝の祈り~

今日と言いう日が、皆様1人1人にとって
良き一日でありますように
今日一日、家や出先・学校・職場など如何なる場所に置いて
事故や事件・災害などの災い巻き込まれる事なく
また、人と人の心に不調和が生まれ
対立や争い・いじめ・虐待などが起き巻き込まれることなく

今日一日、無難で、人と人の心に調和のとれた日でありますように

日々の、暮らし生活の中で、心身に病に見舞われえることなく
如何なる、心身の病を自ら克復し、心清らかに豊かに
幸せ中で喜びに満ち溢れ、生きる喜び・生きる力にとなり
その力が、世の中を変え・未来を変え

良き世の中・良き未来を創ることができますように

私たち、1人1人が人として人間として生きる意味に気付いて
私たち、1人1人の暮らしの中に、日々の生活の中に
愛・幸せ・喜び・豊かさ・平和があること知り感じることで日々の生活暮らしをあゆむなか 

1人1人が、神の心を知る、自然のありがたみを心で感じ
祖先の思いを心で受け止め、人の心の大事さを知り

1人1人が良き世の中、良き未来つくりてとして
次の世代への導きてとなるよう、心より願い祈りいたします

心の平穏、平安、安定、平和と世の中の平穏、平安、安定、平和になりますように、願い祈りいたします。

本日も祈り合わせのお力添え、よろしくお願いします
こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉良丸、りか

※※もう一つの言葉として伝えられました朝の祈りとは違った内容を配信しています。是非ご登録下さい
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ありがとうございます。

2010.12.22.21:52

昨夜から本日にかけ、真心のお力添え頂きまして感謝申し上げます。

23日の根室の納沙布岬の朝日のお祈りを行う予定でおりましたが、急遽本日の啓示により、変更となりました。
実は、今日の旭岳のお祈りの際に、私の妻を呼び寄せ一緒に回るようにと強く言い渡され、急遽明日合流することとなりました。
私は襟裳岬を祈った後、新千歳空港に妻を迎えて明後日改めて夫婦にて旭岳を祈り、その後、根室納沙布岬から稚内の宗谷岬とノシャッブ岬、積丹岬、カムイ岬泊原発と28日まで巡れる所まで巡り29日に沖縄に帰ります。

皆様との祈り合わせの時間は、先日お伝えさせていただいた時間に行いますが、私共が祈ります場所は、出来るだけ周ります事から、御神事の場所での祈りと、皆様との祈り合わせの時間に、いる場所からの祈りとを行ってまいります。

どうか変わらぬ、皆様の真心祈りのお力添えをお願い申し上げます。

比嘉良丸

お伝えしたいこと

2010.12.22.10:31

現在、北海道におります夫から連絡がありました。下記がその内容になります。
本日も真心のお力添えをお願い致します。
***
お早う御座います。今日の夜中の津波についてお伝えしたいことがございます。
今回の地震と津波は関東、東海地方の地震の力の分散であると啓示で伝えられています。

私達は、常にプレートによる大地震、関東や東海南海地方などからの地震で富士山の噴火が起こり、それによる地殻変動と連鎖てき起きる世界的な被害の回避を祈り各地を巡っています。
11月の千葉県や茨城県での祈り、その前の三浦半島、伊豆の石廊崎など全国を巡り祈りっておりましたが、この時の御神事の意味は、事前に知らされた今回の地震、津波の小難無難の祈りでありました。
お伝えすることが出来なかったのは、「(今回の地震が)富士山の噴火の力の分散であるから、人々に伝え、地震の小規模を祈ってはならない」ということを伝えられたからです。
私達は、祈ることで大難が少しでも小難無難に成るように、皆様にも真心の願いの力添えの力を後押しのバネして祈っております。
しかし、すべてが完全な無難とはいきません。
何故なら、大地や海・大気はみな繋がっており、どこかで溜まり放出しなければならない力は、全体のバランスを保つ為にどこかで出ます。
自然の中での溜まった力がいっきに出た際の被害、状況は、計り知れないものがあります。だからこそ、出来るだけ分割分散を願うのですが、全てが無難で、バランスよく上手に分割されることは難しく、調整の場所となった所には、やはり被害が出ます。
小難無難と命を守りながらの調整を祈っている側からしますと、なんとも言えない辛いく苦しいものです。
自然界は一つであり、あらゆる生命あるものや大地・海・大気は繋がり生命の循環があります。
自然界の中に人間の生活の循環があり、政治経済という生きてゆく仕組みがあり、これも自然界と密接に繋がりながら循環しています。
この為、自然界と人間界の歯車が狂うと地球全体が狂うことになります。これは、大変重要なことになります、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、どうか、心に留めておいていただきたいと切に願います。
さて、今、私は北海道に来ています。
先日、皆様に祈り合わせのお力添えの呼びかけをお願いをしていますが、これは、以前から警戒しておりました感染症の広がりを押さえる為と、春先に新しいウイルスが発生しないようにということを共に願いいただきたいということからです。
この後の春先までに可能性がある、今問題になっているウイルスとは違う、新たなウイルス性感染症が発生することと、経済危機か崩壊から起こる政治崩壊とです。
常々お伝えしておりますが、これはウイルスは自然界からの警告であり、経済の危機や崩壊の先も行き着く先は戦争という道を進むことになりかねません。

私達人間は、自分のことだけではなく、自然のこと、他の命のこと、そして、未来のことを考え、善き方向へと修正し改善してゆくことが出来るはずです。
そして、その役目を担いこの星にいます。
皆様お一人お一人の未来が、家族が、大切な人達が、より良い日々の暮らし生活が過ごせるように願い下さいませ。
本日も真心のお力添えをお願い致します。
最後に、大変恐縮ではございますが、私達が来年1月から、また全国を祈り、そして必要な場所での祈りができ、皆様と共に祈ることが出来ますよう、皆様と共に未来に命が繋がり良き未来が創れますように、お力添えとご協力、ご支援をお願い申し上げます。

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祈り合わせの時間

2010.12.21.10:02

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、夫が北海道の御神事へと参りました。
先日の北海道の御神事の内容の中に、皆様に祈り合わせの真心のお力添えをお願いいたしました。
改めまして、詳しい時間をお伝えさせていただきます。
年末のお忙しい時期と思いますが、今生きている人々の未来の為。子供達、孫達と受け継いでゆく命が生き行くまだ見ぬ世の中の為。そして、今もそしてこれからも先も、自然の命が、地球が幾久しく共に生きることが出来るように、平和、平穏、平安、心豊かに心安く生き行く世の中が創られることをどうか、願い祈り下さいますようお願い致します。

<祈り合わせの時間>
12月21日(火)>夜8時頃
12月22日(水)正午、夜8時
12月23日(木)~25日(土)朝6時、午後3時、夜8時
12月26日(日)朝6時

全ての時間に合わせるということは日々の生活の中難しいと思います。
出来る時間で結構でございます。その時間、いらっしゃいます場所から、皆様の願い祈りのお力添えをお願い致します。

満月の祈り

2010.12.21.10:00

12月21日17:13望 (旧暦11月16日 巳)

満月は、満たす、生まれる、与えるという作用があります。

新月から始めたことが実るということや、達成されるという時期にもなります。

満月という月の力は、大きく、昔から「満月の日には、良くないことが起こる」といわれていますが、よきことも、悪きことも、多く起こる日になります。
悪きことは、ニュースなどになりますので、解りやすいのですが、よきことはなかなか表に出てこないので解りにくいですが、確実に、そのどちらも噴出してきます。

だからこそ、ネガティブな気持ちでなく、善き未来を想像し願って欲しいのです。
自分自身の、善き未来の善き事を想像し、それを、願い祈っていただけますと幸いです。

一人一人が善きことへの願いを叶えてゆくことが、善き世へ動いてゆく大きな一つ一つの種となります。
共に、よき道未来、平和が満たされてゆくよう願いくださいますようお願い致します。

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように
比嘉良丸、りか

旧暦の祈り

2010.12.20.06:56

12月20日(旧暦11月15日 辰)

日は、旧暦の15日となっております。
沖縄では、旧暦の1日、15日は神日として神棚、ヒヌカン、仏壇の水、お茶、お供え物取り替えて神様とご先祖様に日々の感謝とお礼をして、家内安全を願いをする日になります。

皆様につきましては、日々の祈りの中で感謝をしておられますが、今日という神日には、改めて今まで命を繋いできてくれた祖先の方々に対し感謝し、今日という日も暮らしてゆくことが出来る喜びをお伝えし、そして、御先祖様達と共に日々護って下さっている神様へも感謝のお伝え下さいますと幸いでございます。

本日も真心のお力添えどうぞ、よろしくお願い致します。

大国みろく大社 お知らせ

2010.12.19.20:20

こころのかけはし祈りの和へのご賛同ありがとうございます。

この度、大国みろく大社ウェブショップを開店いたします。
非常に貴重で生産枚数にも制限のある龍粉と呼ばれる一部の鍾乳洞内でしか生成されない物質による染物など、他では手に入らないものもご紹介しております。是非ご覧ください。http://369taisya.shop-pro.jp/

★大国みろく大社 年末年始のお知らせ

12月20日(月)
 年間祭事 海山際
 大国みろく大社ウェブショップ開店 http://369taisya.shop-pro.jp/
12月22日(水)
 冬至のご神事 祈り合わせ(同行する場合は朝7時お宮集合)
12月23日(木)
 一日聖地巡礼&個別お守り祈祷(参加費二万円~)
12月31日(金)~1月1日(土)
 年越しの祈り~初日の出~新年のお祈り
 年越しの祈り~初日の出~新年のお祈りは祭事となります。ご参加希望の方は一泊二千円(素泊まり)で大国みろくたいしゃ宿舎をご利用いただけます。お問い合わせ下さい
1月1日(土)~3日(月)
個人祈祷(御祭神である陰陽の父神様、母神様、結びの神様から祈祷を受ける方一人ひとりに対しての言葉をお伝えします。さらに後日冊子状にしたものをお届けいたします。)(祈祷料 一万円)
 お守りへの祈祷(お守りにしたいものを持ち込んでいただいても結構ですし、大国みろく大社で各種ブレスレットや勾玉もご用意しております。お問合せください。)(祈祷料 八千円)
 個人祈祷+お守り祈祷両方の場合は、祈祷料 一万五千円
1月5日(水)
 大国みろく大社ご神事始め
1月7日(金)~13日(木)
 沖縄聖地祈りの巡礼(参加費二泊三日三万円~)
1月15日(土)
 大阪(または京都) こころのかけはし学びの和(勉強会)(参加費千円+ラブオファー)
1月16日(日)
 京都(または大阪) こころのかけはし学びの和(勉強会)(参加費千円+ラブオファー)
1月22日(土)
 沖縄 こころのかけはし学びの和(勉強会)(参加費千円+ラブオファー)
1月23日(日)
 海洋 ご神事(船の燃料代等5千円位~)
1月29日(土)
 一日聖地巡礼&お守り個別祈祷(参加費二万円~)
1月30日(日)
 一日聖地巡礼&お守り個別祈祷(参加費二万円~)
2月6日(日)
 年間祭事 節分際
2月10日(木)~16日(水)
 沖縄聖地祈りの巡礼(参加費二泊三日三万円~)

各祭事、イベント、巡礼等へのご参加希望や詳細問い合わせはこちらからご連絡下さい。

★その他のお知らせ
沖縄聖地祈りの巡礼Lite というものも企画しております。幾つかの聖地を回るコースを、その聖地で頂けるエネルギーの傾向により分けたもので何通りかご用意しました。専属スタッフが各聖地をご案内し、簡単なご説明をしますが、比嘉良丸・りか による清めや祈祷などはありません。各ご参加者様自身で思い思いの祈り、祈祷を奉げて頂き、その場のエネルギーを感じ、より良い人生をご選択できるようになるためのきっかけとなればと思います。参加費も日程も軽くなっております。人生の節目節目に繰り返しご参加して頂くことをおすすめいたします。問い合わせこちらから

ゲストハウス みろく屋 大国みろく大社専属の宿舎がオープンしました。沖縄聖地祈りの巡礼ご参加の場合は参加期間中の宿泊先として無料にてご利用いただけます。そのほかの大国みろく大社関係のイベントごとにご参加頂く方々も一泊2千円~三千円でご利用いただけます。問い合わせこちらから

大国みろく大社 ウェブショップ 12月20日オープン!http://369taisya.shop-pro.jp/

今後ともよろしくお願い致します。

朝の祈り

2010.12.16.07:30

12月16日 (旧暦11月11日 子)
多くの真心のお力添えをいただきまして本当にありがとうございます。
昨日、夫良丸が、書きましたように、世の中の流れは、緊迫した状態を進んでいます。
目に飛び込んでくる状況はどこへ進むかも解らない、不安を煽るものが多くありますが、私達一人一人が、善き未来への道筋を見失うことなく、一つ一つ丁寧に進んでゆくことは大切なことになってきます。
世の中の流れは早く、ともすると流れに流されてゆき、進んでいる方向を見失いがちになってしまいます。しかし、このような世の中の状態だからこそ、落ち着き、そして、何が善き未来への道筋のものなのかを判断する思考と、善き未来を叶えたいという思いは、決して失ってはいけないと思うのです。今、一人一人の善き未来への為の行動も大切でありながら、一人一人の善き未来にたどり着くまでのシナリオも大変重要になってきております。
いかにして、私達人間が、崩壊や戦争といった選択をせずに、善き未来へとたどり着くことが出来るか。多くの悲しみや、苦しみ、命を失うことなく、善き未来へとたどり着くことが出来るか。
常に心の中や、祈りの中に、私達人間は、戦争や崩壊といった状況に陥ることなく、善き未来の為に現状を見直し、改善、修正を繰り返しながら、たとえ少しずつであったとしても、善き未来へ変化させながら進むことが出来るという思い、考えをお持ちくださいますようお願い致します。
そしてなにより、私達人間は、多くの命のことを思い、この星のことを思い変化させながら善き未来を創る行動をとることが出来る存在だと思うのです。
本日も、皆様の真心のお力添えをお願い致します。
まずは、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします

もろびとよ
仕組みは一つである
どこかで何かが 連鎖し繋がりを持っている
繋がりは一つではない
複数もてよう
複数の中の最も善きものを選べるように
物事は一つでも 繋ぎ変えは出来る


*~朝の祈り~*

今日と言いう日が、皆様1人1人にとって
良き一日でありますように
今日一日、家や出先・学校・職場など如何なる場所に置いて
事故や事件・災害などの災い巻き込まれる事なく
また、人と人の心に不調和が生まれ
対立や争い・いじめ・虐待などが起き巻き込まれることなく

今日一日、無難で、人と人の心に調和のとれた日でありますように

日々の、暮らし生活の中で、心身に病に見舞われえることなく
如何なる、心身の病を自ら克復し、心清らかに豊かに
幸せ中で喜びに満ち溢れ、生きる喜び・生きる力にとなり
その力が、世の中を変え・未来を変え

良き世の中・良き未来を創ることができますように

私たち、1人1人が人として人間として生きる意味に気付いて
私たち、1人1人の暮らしの中に、日々の生活の中に
愛・幸せ・喜び・豊かさ・平和があること知り感じることで日々の生活暮らしをあゆむなか 

1人1人が、神の心を知る、自然のありがたみを心で感じ
祖先の思いを心で受け止め、人の心の大事さを知り

1人1人が良き世の中、良き未来つくりてとして
次の世代への導きてとなるよう、心より願い祈りいたします

心の平穏、平安、安定、平和と世の中の平穏、平安、安定、平和になりますように、願い祈りいたします。

本日も祈り合わせのお力添え、よろしくお願いします
こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉良丸、りか

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現在の状況と11月27日の勉強会の内容

2010.12.11.14:02

今年の10月から わたしは 一般社団法人こころのかけはし 祈りの和という中で、スタッフを一人雇いました。そして 事務員も採用する予定です。新たな宿舎を借り、設備投資を致しました。
それは、私にとっては、一つのご神事の流れを組んだ意図があります。
啓示的には今年2010年を干支寅年として、旧暦で卯年を迎える来年の3月ぐらいまで、本当に通貨危機から始まって、経済の崩壊の流れが始まるという啓示を受けております。
それを止めようとしても、なかなか変えることが出来ずにおりましたが、あえて自分の活動で、雇用や仕入れ、製作、販売といった様々な意味でのお金を動かすという流れを、自分の活動の中で動かすことによって、決して経済を狂わせない、経済は良くなるという意味合いで、伝えられている啓示とは逆行する行動を致しました。
その資金は、私はカミゴトをするものとして、無収入であったとしても最低でも3ヶ月間は御神事が出来るように、巡礼費、個人祈祷、お守りからの資金と皆様から頂きました大事なご支援金を大切に取りおいておりました。
今回そのお金を使わさせていただきました。
本来はそのお金は、アメリカや、台湾、中国、ハワイそして、日本全国を回り動く御神事の為の費用としていました。
この計画していた現地に赴いての御神事の費用を、経済の立て直しの仕組みの御神事にあてました為、現地へ赴くことが出来なくなりました
しかし、実際には、現地にての御神事を取りやめることは出来ない為に、代わりに他の仕組みをもって今御神事をしている状況です。
それは、今回沢山の精霊に、呼びかけをして力添えを願っています。
私自身が動けない状況にある為、どうか世の中の流れを多くの精霊達の動きを持って保ち、お働き下さいと願っています。
それは、私の一方的な願掛けでもあります。
精霊達にお願いしながら、私自身も、世の中の災いが、本当に回避出来る状況になるまで、そして私が御神事の行える状況になるまで、私が生きる為に他の命を得ることをやめ、自分の生命力で、今私の出来る御神事を行っております。正確には、持病を持っていることもあり、インシュリンを打っておりますため、注射後に低血糖を防ぐ為、飴やチョコを少量、極力食を断つという形をとっております。この御神事は、11月27日から行っている状態です。
今年の大晦日まで、この御神事を行い、それでも、啓示的な状況からの判断で、2月の節分祭まで行うことも考えております。
人から見たら、意味の無いことかも知れませんが、今の世の中の状況を見ると、どうしても変化させたいという思いがこみ上げてきており、危機が目先に来ているという状況が否めません。 
そこで皆さんにお願いですが、経済の動きも皆様の祈りと些細な行動で変化します。
そこで、12月22日の冬至は、本来は、北海道の旭岳にて祈りをすることとしており、資金面の都合が付けば、私一人でも向かおうと思ってはおります。
その後、29日までは、北海道一周を行いたいと考えております。ですが、最悪の場合、行けなかったことも考えて、19日から、大晦日までの間、皆様に願い祈りのお力添えをお願い致します。
それは、世の中の平和、平穏、平安への願い祈りのお力添えをお願い致します。
私共の経済の仕組みについても、出来る限り、経済の仕組みを本当に良くなるようにということで、新たなる展開を始めましたが、来年3月4月頃には少しずつ順調に動き始め、それと共に確実に世の中も良くなるという思いを持って、行っております。
食断ちは、その間にいかなる自然災害による政治の混乱や、最悪の経済の混乱が起こらないようにするための、行いです。いまだに様々な啓示を受け取り、ほとんど眠れない状況ではありますが、回避する為にも、全力を尽くして参ります。どうかお力添えをいただけますと幸いでございます。
11月27日の東京での講演会の内容を友人が文章化してくださいました。長文ではありますが、お読みいただけますと幸いです。また、言葉だけでは足りない部分もあります為、補足させていただいた部分もあります。

******
去る11月27日に、東京は領国のKFCホールにて、比嘉良丸さんの勉強会がありました。テーマは「奄美の洪水 ~ 尖閣諸島 ~ 千島列島 ~ これからの世の流れ」でした。2011年以降、わたしたちがどのように生きたらいいか、そのヒントがお話の中に多く散りばめられていました。自然災害、政治経済、世界情勢など、多岐に渡る内容は、誰にとっても大いに参考になると思いますので、ここに、その内容をまとめて発表いたします。
なお、当日は『聖書の暗号は読まれるのを待っている』の著者イオン・アルゲインさんのお話をいただきましたが、イオンさんのお話の内容は割愛させていただきます。

「11月27日 比嘉良丸 講演」

今日はどうもありがとうございます。

わたしは、啓示に基づいた話をさせていただきます。
わたしは、1993年に病に倒れて、1994年からご神事を始めています。

そもそもの始まりは、うちの母です。第二次大戦中に、広島で原爆に被爆して、沖縄に帰ってきましたが、そこから神がかりをして、いま抱えている聖地を神開きするという神行をしてきました。今はわたしがそこを継いで、守っています。

母は子供の頃から神高い子で、いろんなメッセージを受け取っていたみたいです。わたしも母の神事を見てきました。また、母がわたしを生む前に、神様から子宝を授かるとか、男の子が生まれたら良丸と名づけるとか、神事を継ぐとか、いろんな啓示があったそうです。まわりから、「この子が神事を継ぐ」とずっといわれていて、それに対してずっと拒絶をしていました。
特に1972年の沖縄の日本復帰の年、うちの長男が亡くなったことをきっかけに、神事への拒絶はひどくなる一方でした。
中学のときでしょうか、母親がわたしの前で神様の話をすると、湯飲みを母に投げつけることがありました。

そして、わたしの名前が神から与えられたということが嫌でした。
これは、中学にあがるときの話です。
兄が10月28日に亡くなって、一ヶ月学校を休んでしまいました。学校に再び行き始めてすぐ冬休みになりましたが、冬休みが終わってから、わたしは勝手に名前を変えることにしました。冬休みが終わると私は、良徳と名乗って、卒業までそれで通しました。
高校入るときもそのまま通そうとしたら、戸籍の名前がぜんぜん違うということでばれてしまい、もめにもめて、結局良丸という名前に戻すことになりました。
今ではこの名前を頂いたことに感謝しています。

わたしは長い間、神事というものを軽蔑していました。
なぜかというと、うちの母にとっては、すべて神事優先でした。家族よりも神事。
そういう中で、たくさんの方が母と関わりながら、人生を神事に捧げて、本当に大変な思いをしてきた姿をたくさん見てきました。
そういうわけで、カミゴトというものに対して、すごく拒絶していましたが、33歳のときにわたしは病に倒れて、緊急の大きな手術をすることになりました。それから、何度か手術をする状況の中、わたしは神がかりになりました。一年半は気が狂ったような状態で、恐怖とか不安とか恥じらいも一切なく、手術を繰り返しながら4年間入院しその後、術後の経過もあり約10年入退院を繰り返していました。入院していた当時、病院である人のそばにその人とまったく同じ影が見えると、どんなにぴんぴんしていても、その人は一週間後には必ず亡くなりました。
神がかりというものはそうゆうものでもあり、私は見たままを平気でしゃべってしまったので、病院中から気味悪がられて、嫌われました。

わたしがカミゴトに入ってすぐ、1995年から、1996年のあたりですが、ビルの崩壊するビジョンを見ました。
それで大地震が来ると思って、まわりに訴えていました。
それからずっといろんな啓示を受けていましたが、1999年から2000年に同じビジョンを見て、2001年の9月に、第三次世界大戦に発展する流れを作る大きな出来事が世の中に起きる、と知りました。2001年の5月28日までに、その日はわたしたちの母が神開きをしたことに由来する大きな祭りがあるのですが、その日までにご神事をして、それを回避しなさい、といわれました。
それを回避できなければ、2002年、2003年に、中近東で戦争が起きる、そして2005年に、日本という国が、平和憲法を放棄し、戦争への準備に取り掛かる、と。
そして2008年には、世界的な経済崩壊が起こる、そして、2010年は、日本で徴兵制度が始まる、2013年、2014年から、中国との戦争が始まる。それが、第三次世界大戦の大きな引き金になる、という啓示でした。

わたしは、ネットに何度も書き込みをしていますが、2010年は大変な年だ、とずっと呼びかけながら、いろんな啓示を伝えて、警鐘を鳴らしてきました。その啓示のなかでも、尖閣諸島のことや経済、地震災害のことなど、いろんなことを伝えて日本中を回りながら、ときには外国を回ってご神事をしてきました。

啓示では、本当に最悪ビジョンを見ます。それについては、言葉では言い表せない部分があります。
そういうビジョンというのは、映像が見えるとか、声が聞こえるとかではなくて、その場に実際にいる感覚で体験します。

神がかりにかかって、1999年まで、いろんな啓示を受けながら、ずっとその意味がわからなくて、そして2000年に9.11が起こることを知って、2001年まで、お宮で寝泊りしてました。
お宮で寝ていると、毎晩決まって、夜中の2時に、最悪のビジョンを見せられました。
気が狂うほど、そういうビジョンを見せられて、ときにはそれが現実になりました。テレビ放送で、まったく同じビジョンを見たりするのです。

わたしがお祈りをしてあちこち回るのは、自分のお宮や神事を、世間に広めたいという気持ちからではないです。正直、いてもたってもおれない、というのが本音です。

今でも思い出すとつらい思い出があります。イスラエルで、保守派の首相が暗殺されて、超タカ派の立候補者が、イスラム教徒を刺激するために、最高の聖地に足を踏み入れたんです。
それで、ガザ地区などの暴動が起きて、根本的な解決を見ないまま、今に至っています。
当時も、自爆テロとか、そういうことがよく起きていました。
そのとき、ビジョンで見たのが、父親が子供を抱いてひざをついて、イスラエル兵に、「撃たないでくれ」、と懇願しているビジョンでした。それを無視して、イスラエル兵が引き金を引き、シュン、という音がして。それから、当たってプツンという音が鳴った…。
…すみません、今でも思い出してしまうとつらいんです。
そのビジョンを見た2日後に、実際にテレビで同じ場面を見ました。

そういう映像と啓示に基づいて、わたしはどういう回避をしないといけないか、ということを、神々とずっとやりとりをしますね。
神というより、いろんな存在と。そういう流れでカミゴトをしています。

実際に、2001年の5月28日までに、回避しなさい、という啓示を受けて、当時母親は亡くなっていましたが、母のお弟子さんと、ご神事を強引にしました。10人くらい、若くて60代、高齢だと80代の方々を一年半くらい、休みなくあっちこっち引っ張りまわすことになりました。みんな体力もないし、お金も尽きてきます。

カミゴトはいろんなところへ行ってやります。
ユタのように、対人間で行うならば、ハンダンをとって、それでお金も入ってきますが、カミゴトでは、そういうものではないですから。
時間とお金、体力を使います。80代のおばあちゃんたちも本当に真剣にやってくれました。しかし、4月いっぱいで、金銭的にも体力的にも限界が来ていました。
そして、5月の最後のところで、休憩しましょうと話し合いで決めました。

でも、そのときに、わたしに降りてきた啓示では、
「9月に大きな災害が起きる。そのため、5月28日までにご神事をして、回避しなさい」
「もしそれが中途半端に終わってしまうと、酉年か辰年の方が、それを背負ってしまって、一瞬にして潰れるぞ。泣いてからでは遅い、後悔してからでは遅いぞ」というものでした。これをずっと同行してくださったみなさんにも伝えて、期日までにカミゴトをきちんと終わらせたいとお願いして来たのです。

ここでひとつ大事なことは、神が罰を与えるということではなくて、カミゴトをしているときには、世の中を背負っている、という思いがあるということ。
そして、実際、世の中を背負ってご神事をしています。
ですから、わたしもその意識でやってます。
最後の締めくくりをやらければいけなかったのですが、休憩を入れたために、できなかったのです。ですが、本当に皆限界に達していたのも事実です。そして、その状況を見過ごせなかったこともあり、最終的な決断は私がとりました。一旦休憩しましょうと。
そして、できないまま日が経ち、5月20日になったとき、わたしの会社の酉年の男性が、電気工事の作業中に、感電して事故死してしまったのです。それをきっかけにして、わたしは、会社も財産もすべてを失うことになりました。

その後、わたしはひとりでご神事をずっとやるという形になっています。

わたしは、自分の見た災害のビジョンは、現実に何もしなければ、100パーセント起きると思っています。
でも、本気で動けば、すべて回避できると思っています。
ただ、わたしひとりがご神事をするだけでは、決して回避できません。みなさんの協力や後押しがないと、決して回避できません。そこには、ひとつ大事なことがあります。
みなさんには、見えないものを見る力とか、聞く力、霊的な能力は、一切求めていません。
本当に必要なものは、みなさんが大切な人を思いやる心、平和を願う心、大切な人の健康や幸せを願う心です。それが大きな後押しになります。


実は、カミゴトは、一人で動いたほうが、楽です。
こうして勉強会を開いたり、インターネットで発表すると、応援してくださる方は「応援しています」とメールをくださったり、支援金をくださる方々もいます。本当にそれで外国へ行ったり、日本中を回ってのご神事に使ってすごく感謝しております。
しかし、それ以上に、やって来るのが、中傷とか、そういうもので、応援より100倍も多くなります。
そのような中傷などに応えるエネルギーを考えると、個人で、誰にも知られずに妻と二人で動いているほうが、楽です。

ではなぜ、みなさんにお話しするかというと、皆さんの思考がすごく大事になります。
巷では、経済とかいろんな情報が出ています。いま、いろんな人たちの講演会の中で、アセンションだったり、カルマだったり、前世だったり、いろんな話がされています。
それで、だいたいほとんどの方が、新しい経済が生まれるためには、今の経済や政治の仕組み、流通の仕組みや、通貨の仕組みは一回なくなるべきだと言っていますが、どう思いますか?

いい世の中を作るためには、今の仕組み、アメリカや中国が崩壊しないといいものが生まれない、そういうお話がかなり多いです。そういう考えの方の結論は、だから早く経済が崩壊したほうがいい、中国やアメリカが崩壊したほうがいい、というものです。そういう結論をいっている方が多いです。

みなさんに知ってもらいたいのは、地球という星は、人間だけが住むの星ではなく、たくさんの何億という生命が住んでいて、そのバランスの中で人間は生かされています。そのことをまず忘れていけないでしょう。また日本は、日本一国だけで、国民を養っているわけではないです。特に、経済大国になって、外国から多くの輸入に頼って、外国とのつきあいの中で、国を保っているのが今の日本ですから、なおさらです。

よく考えてみてください。
確かに経済が崩壊して無くなって、その中からいいものが生まれるかもしれませんが、わたしは、その考え方は、決して正しいとは思っていません。
そのものが壊れて、生れるというものは、神ごとでいう「建て替え建て直し」ということにもとづいてのことだと思いますが、私には、世の中や物や仕組みではなく、人の考え方や感性、意識が、一回今までのものが終わり、新しい意識として始まるということが、建て替え建て直しであるということを伝えられています。
ですから、人間の心の建て替え建て直しができれば、今ある経済が全て悪いわけではないはずです。きちんと、建て替え建て直しが出来れば、今の政治経済、世の中の仕組みの悪い部分をしっかりと見直し、現状のかたちを進化させる。もっと良い方向へ進化させてゆくことができるはずです。
それが、人間というものの本来の力、能力だと思います。
地上にいる他の生命にはない、人間本来の能力であると、私は、啓示で伝えられています。
わたしは、沖縄という国で生まれました。国という言い方をあえて使ったのは、1972年までは琉球国と称していました。アメリカ統治下にありましたが、あえてそういう言い方をさせていただきました。
みなさんとは、生活の基盤の違ったところで生活していました。
私が幼い頃は、沖縄ではベトナム戦争末期でした。その戦争の中で沖縄は、重要な地域であり、重要な基地でもありました。丁度、ベトナム戦争での好景気時代でした。
当時、噂でアメリカ兵を相手にする繁華街のお店は一晩で家を建てることが出来る程、儲かるという事を言われてもいるような時代でもありました。
その中で、本当の意味での裏社会の闇を子供の頃見て育ってきました。一部の地域では、人の命や人権よりも、物や金が優先されており、そのような地域で人間の裏表をみて育ってきました。
第二次世界大戦までに、人間は、学ぶべき経験は、すべて学んでいます。経済の崩壊にしても、政治にしても、流通のストップ、いろんなものを。
終戦までに、すべて経験している。化学兵器も細菌兵器も、原爆も。
それをもう一度経験しないと気づかないというのは、嘘です。
第一次、第二次と経験して、次、また同じ経験をして、それで世の中を良く出来るという安易な気持ちでいけば、確実に、世界は破滅になります。

これまで経験したことを活かせないのに、また経験しても、余計活かせません。確実に混乱した戦争の道に進みます。

政府を裁判にかけて、隠された情報を公開させましょう、日本円を強くしましょう、そういうお話もありますが、それは啓示にも出ています。それもネットで流しています。
確かにそれを聞いて、一見なるほどと思うはずですが、しかしそれを実現するには、国民は、かなりの覚悟が必要です。なぜなら、国際的に通貨、金融、流通、経済の危機を招くことへも繋がります。それは諸外国、アメリカ、EU、中国、ロシア、特にアメリカですが、国々の国益の為の思惑や駆け引きが絡んでくるからです
しかし、その裏には、もっと奥深い思惑が隠されているからです。
よく皆さんは、裏の社会の勢力というものの名前を知っていらっしゃるかと思いますが、実際にそうゆう存在はいます。
そういう存在の思惑で、今の政治経済の仕組みが左右され動かされてきました。
しかし、今の政治経済を牛耳ることが難しくなってきた状態で、今、経済が崩壊することは、彼らに打撃を与えることにはなりません。
崩壊は、彼等が望み、仕組んでいることでもあり、崩壊は、よりいっそう彼らの思い通りの世の中を創らせてしまうきっかけになります。
彼らは、世代を越えて世界をどう牛耳ることが出来るかということを、数千年という長い年月をかけて緻密に計画し仕組みを作ってきた存在です。
ですから、彼らの計画通りに事が運べば、崩壊という道へ進むということになります。

食糧難も確実にきます。一時の期間でも流通がストップしたら、そのときに何が起こるかといったら、パニックがおきます。
そうなったら人の命よりも、物が優先される時代がきます。
安易に、経済崩壊や戦争が起きたほうがいいと思っているならば、実際に起きたときに「そんなつもりではなかった」という後悔ではすまない、やり直し、取替えしのつかない状況に陥ります。
そのような状況では、生きてゆく為、食べる為にどんなに理性的な人でも、自分の子供を助けるためには、盗みもします。人の畑で盗んできたものを子供に与えようとします。
心していただきたいのは、崩壊を本気で望むなら、そのような状況が訪れることも覚悟しておくことが必要ということ。
混乱が起きたときに、どうやっても乗り越えるために、足元をしっかりしなければいけない。頭だけで考えるんじゃなくて。
2~3年、数年の食料や水を確保する。人間は住むところも着るものもなくても、食べるものだけあれば、まず何とか理性を失わない。

もし本当に、金やものが止まったときにどういうことが起こるか、真剣に考えたらいい、何を今準備するべきか、それを真剣に考えなければいけない。いろんな情報で、「こういう世の中になるんだ」と頭で考えても、いざというときに、自分の身に降りかかることを、真剣に考えてる人は少ないです。自分はなんとかなると思っている。でも実際に起こったら、何ともなりません。国が何も手を打てなくなります。警察が治安を守れなくなります。

ネガティブなことを言っていますが、実際に起こればそういう状況にいっきになります。
そういう状況にならないためにはどういうことをしないといけないか。
まず自分の食料を確保する。
家でできることとして何をしないといけないか、そこまでしっかり準備しておかないと。

たとえば、日本が持っているアメリカの国債100兆円を売る。それはとても簡単な答えです。
実際に売ろうとしたらアメリカはバカじゃないから、とんでもないことを仕掛けてきます。
日本を潰しにかかるでしょう。
今回の選挙がそうでしょう? 民主党の最初の公約がすべて覆ったのは、アメリカの圧力そのものです。「いうことをきかなければ潰すぞ」、というくらいいわれたはずです。

自分たちの未来を変えたいと本気で願ってやるならば、それなりの覚悟、それを乗り越えて、身を守ることが必要になってきます。

日本はやがて、世界を救います。
経済も、政治も。そのときには宗教は無いです。それだけ世界は変わります。
本当に、日本が中心になって世界の仕組みを変えるならば、宗教が変ってきます。宗教は意味をもたなくなる。
宗教抜きで人々を救う、心を救う、という教えが、生まれるでしょう。

実際にこれから起こる状況については、何が起こるかわかりません。
それを変えるのは、みなさんの意識と行いです。それなりの覚悟が必要です。
そして、それなりの準備が必要です。
そうしないと、将来、とんでもないことが、近い将来に起こると思います。
それが、すごくいいたいことです。

他の方々講演会で話している内容は、すべてが間違いとはいわないです。100パーセントではなくても、正しい情報が含まれていると思います。

ただ、みなさん、最後のところで救われるというきれいなビジョンだけ聞いて、待ち遠しいと思ったらとんでもないことです。

そこに至るには、それなりの意識と覚悟と行動が必要になる、ということを覚えておいてください。
突然、宇宙からものが与えられるとか、国がなんとかしてくれるとか、そういうことは絶対にないですよ。自力でなんとか道を開かないと。最低二、三年はとんでもない状況を乗り越えないといけない。

そういう状況が起こる可能性が高いということは、理解していただきたい。

あちこちの講演会で聞いたり、テレビで世界の情勢なんかを見て、感じると思いますが、本当にそういう状況に、いつ一気に動いてもおかしくない状況が常ににあります。それは、心の中に強くとめておいてください。

宇宙から人が来て助けることはありません。神が来て助けもしない。神は、導くだけです。
心に留めておいてください。

わたしのビジョンの中では、この2010年というのは、一月に東南海地震、南海、次に東海、関東、そして北海道の旭岳、九州、最終的には富士山噴火、そういった自然の流れ、またそれだけじゃなくて政治、経済いろいろ絡み合って止めようの無い状況が起こるという啓示でしたので、それは必死でした。常にそういうビジョンを見ていて、どうやって回避できるか、どうやったらみなさんに伝えることができるのか、と。

ネガティブなものが多いですから、インターネットで伝えると、ほとんどの人が恐怖を感じて、わたしのいいたい真意が伝わらないことが多いんです。ネガティブな部分だけ受け止めてしまって、「比嘉良丸があまりにも怖い。あの人がそう望むから起きるんだ」とか。
そういう捉え方をされるので、ホームページで流すときにも注意しながら流すようにしていますが、それでもなかなか流せない。
自分が本当に訴えたいことが伝わらないというものが、かなり多いです。

でも、いっておきますが、悪いビジョンは、100パーセント変えるためにあります。

わたしは予言者ではありません。世の中を変えるために祈っています。そして祈るだけでは変わりません。
祈りは、ひとつの方向性を決める道筋であって、その道筋を歩いて、現実に世の中を救うのは、ひとりひとりの人間にしかできません。
わたしが祈ったから世の中が変るわけではないです。祈りをするときには、いろんな人たちに呼びかけて、祈り合わせをお願いしています。
そのときかなりネガティブなことをいいますが、でも本当に伝えたいのは、よき未来がどうなる、ということを伝えたい。でもなかなか伝わらない。

これまでご神事をして、日本や外国を回りながら、いろんな人たちと会ってきました。外国でもいろんな日本人と会ってきました。
本当にわたしと理念が180度違う人たちも、かなりいます。
「比嘉さんはなぜ、地震や噴火の鎮魂のお祈りをするんですか?」と聞かれます。
「今、日本で自然災害、関東で大地震が起これば、政治経済がいっきに崩壊してします。それはいっきに戦争につながります。そういうことが起きたら、とんでもないことになるから、自然界にお祈りして、バランスよく、エネルギーを出してもらうようにお願いしています。そして、それをみなさんにも祈りを合わせていただけるように呼びかけています」
と答えると、
「神が望むなら戦争は起こるべきでしょう?」と返されます。
政治経済の崩壊は起きて当然だ、戦争が起きて、それから新しい世の中が生まれるのだから、それを邪魔するな、神の計画を邪魔するな、と。本気でそう思っている人たちがかなりいます。
やはり人間の考え方って言うのは、いろいろあります。

「経済が崩壊しないと、新しい経済が生まれないから、そういうお祈りはしてくれるな、今、経済は崩壊すべきだ」という人が多いです。

どっちが正しいかは、ひとりひとりの判断になります。
でもわたしは、今そういうことが起これば、確実に戦争になる、そう思います。
戦争に行き着くまでの間の4,5年はどん底を見ます。日本という国は。そういう状況はどうしても避けたい。
そういう気持ちで、祈りを続けています。

実際に、尖閣列島に関しては、何年前も前から、中国は、あそこに対して、いろいろやってくる、と啓示で出ています。ロシアに関しても。

それで、去年、啓示があってどうしても、ロシアの千島列島に行きたくて、サハリンでのお祈りをしてきました。
そして台湾、中国の尖閣列島の問題をなんとか、回避するように、というお祈りであちこち行きます。
そんなわけですから、外国も行きます。自然環境の崩壊が遅くなるように、とグリーンランドに行ったり。それは、前もってそういう啓示が出ますので、それに基づいて行っています。先手を打っているつもりですが、それでも世の中は、わたしたちの思うような状況にはならないです。本当に、カミゴトは理屈ではないです。

2004年のスマトラの地震のときも、あれは、東海地震が起こるという啓示に基づいていました。「2004年の12月に、房総半島の方からお祈りをして、12月26日の朝日を、浜岡原発の浜辺で迎えて、そこでお祈りしなさい、それができなければ、とんでもないことが
起こる」という啓示が出たので、一般の人たちにも、呼びかけをしました。
本当にカミゴトを理解していない方も、当然ながらたくさん集まっていらっしゃいました。わたしも、活動資金を得るために、いろんな人たちに協力を求めて、集まっていただく必要がありました。するとやはりどうしても、季節柄、クリスマスパーティだったり、いろんなイベントが組み込まれて、思うようにカミゴトができません。それが悪いというのではないんですが。すべての責任はわたしにあります。

自分が強い意志を持って、きちんとやっておればよかったものが、実際にその日何が起こったかといえば、スマトラでの大きな地震と津波です。30万人以上の人が亡くなりました。それをわたしは、関東から東海、愛知、和歌山までの、大きな津波としてビジョンを見ていました。四国の一部、東北は宮城まで。浜岡原発だけでなく、東海第2原発、福島、その中で東海と浜岡原発だけは、100パーセント臨界事故を起こすというビジョンを見ていました。
それが起こる場所が、日本からスマトラに飛んだときには、複雑な気持ちでした。
30万の人が亡くなったという状況を知って…。

それは、予言が当たった、とか、当たらなかった、とか、場所が日本からスマトラに振られた、とかではなくて…。
自分の気持ちとして、話しています。わたしの意識の問題です。そこを理解してください。
そんなわけで、とんでもない状況を自分の中に抱え込んでしまう、ということがあります。

そして翌年、それではいけないということで、2005年から2010年までは、毎年、本土に上がって、神事をするということに決めて動き出しました。
スマトラがきっかけでした。

そして最初の場所である広島で、ある神社の宮司さんに何をいわれたか?
「あなたは、カミゴトをしているらしいが、スマトラをどう思うか?」
わたしは、複雑な心境でいましたので、答える事ができませんでした。
黙っていると、宮司は、
「あれは、地球にとって素晴らしいことだ。人減らしになった」
というんです。

だから、人の考え方は、さまざまです。彼にとっては、それが正しいと思っての発言でしょう。
それが正しいか否かは、みなさんそれぞれの判断があるでしょう。
しかし、わたしは、とんでもないことだ、と思いました。

そういう人たちと出会いながら、カミゴトを続け、啓示を受け取り続け、日本だけでは何とか起きないように、と思って必死にやってます。
でも、あいにく、そういう流れでも、やはり、起こるときには、起きます。
それについて、どういう思いでいるのかというと、言葉ではいい表せません。

はっきりいって、わたしが死んで地に還ることがあれば、天国には行けないだろうと思っています。
わたしみたいな人間は真っ先に地獄に落ちるだろうと思っています。そういう心境でやっています。

さて、なぜ、日本に起きないようにお祈りをしているか。
地図を見ましょう。ここに富士山があります。北米プレートとユーラシアプレート、それからフィリピンプレート、太平洋プレート。関東で、四つのプレートのへりが重なってます。そして、東日本火山帯があります。そして、環太平洋火山帯。アメリカ大陸からアラスカ、シベリア、カムチャッカあたりから、千島列島を経て、北海道から来て、ここから、東に、伊豆七島から小笠原、そしてマリアナ諸島から、ニューギニア一帯の火山帯というのがあります。

それから、ここからまっすぐ、沖縄、台湾、フィリピン、そしてスマトラの辺りから、大きく左に向かって、ニューギニアでひとつになって、そして、南アメリカ、そこから北上して、一周回ってきます。

わたしは、学者ではないので、啓示に基づいてものをいっています。
最初にいわれたのもそうでした。
「日本で、四つのプレートと火山帯が刺激され大きく動けば、次は、地球規模の地殻変動が起きる」、といわれました。
そして「大きな変動を起こすスイッチが富士山だ」、といわれました。
そして、富士山を動かす大きなポイントが北海道の旭岳、青森、いわき、などなど、ずーっと南下して、九州まで幾つも、大きなポイントとなる火山があり、それが動けば地球規模でいっきに地殻変動が起きるといういい方をされました。今日本で大きな地震や火山の噴火は決して起きてはいけないんです。
それを、わたしはメッセージとして受けていますし、みなさんにも発信しています。

というと、ではわたしたちは、日本だけを守ればいいのか?ということになりますが、わたしはいま、必死で、地殻変動のスイッチが入らないようにということで、みなさんに呼びかけをしてお祈りをしてもらっています。

それがどういう意味を持つかというと、「2012」という映画がありましたね。あれに近いことが起きてしまうんです。
いま、地球規模の地殻変動が起きれば、自然環境の崩壊とか生易しいものではなく、いっきに環境が変わります。
数ヶ月から一年単位で、地球規模の地殻変動が起これば、地球に住む7割以上の生命体が死滅します。

人間も絶滅するその中に入るかもしれません。

そこで、わたしのお祈りの中では、原発が重要な位置を占めています。浜岡原発、伊方、女川、玄海、島根、高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀、志賀、柏崎刈羽、泊、東通、六ヶ所村、福島第一、第二、東海第二原発ってあります。日本だけでそれだけの原発があります。原子炉として55。そのうち、いくつかの原発が臨界事故を起こしたら、日本はまず、生命の住めない島になります。

浜岡原発だけで、一番最悪のシナリオで臨界事故をおこしたら、直径にして500キロ、半径250キロ圏内は、まるまる放射能汚染の範囲に入ってしまうだけの威力を持っています。
これは、啓示に基づいたことなのですが、確認のためにある人に聞いたことがあります。それは、原子力発電所を設計した方でした。その方が自分で設計した原子力発電所が事故を起こしたらどうなるのかというシナリオをきちんと計算したら、実際にそういうふうになるという計算が出たそうです。それから、大地震が起こるまで原子炉を一時止めましょう、という運動をしているようです。

直径500キロですよ。原子力発電所の放射能は、原爆に比べて話しにならないくらいの、怖さがあります。

原爆は一瞬にして燃え尽きますが、原発の事故で放たれる放射能はそうではない。

原爆といえば、父母も、広島で被爆しています。ありがたいことに母は83歳、父は93歳まで生きることができました。
原爆の威力というのは、放射能を熱に変えます。放射能を、一瞬で焼き尽くすエネルギーに換えています。
でも、原発の臨界事故で発生する放射能というのは、分子が増えていった事故ですから、エネルギーがそのまま燃え尽きずに残るということですから、チェルノブイリでわかる通り、永久に、その致死量の放射能が一万年から数十万年、そこに残る、つまり死の世界になる、ということです。

チェルノブイリは、数百キロの範囲になります。
なので、世界中でいっきに起こると、日本だけでなくて世界中で大きな地震、噴火、それに伴って、原子炉や化学兵器、いろんなものによる二次災害が起こってしまう。それが、地球を破滅に導く恐れがあります。

ですから、今、そういうことが起きないように、という強い啓示を受けて、お祈りをさせていただいております。

これまでは自分ひとりでお祈りしていました。実際には、2005年から、何名かのグループでお祈りしていても、その人たちに、実際にはカミゴトには参加させていませんでした。ご神事の重荷を背負わすつもりはないので。

そういう人たちには「巡礼」という言葉を使って、自分の未来を自分で感じて欲しいということで一緒に動きました。
自分は、そんな中でひとりでご神事をしていました。

でも最近、勉強会を催して、いろんなところで言葉を発したりするのは、どういうことを伝えたいかというと、本当の、みんなが一番嫌がる正しい情報を、きちんと伝えたうえで、そういう状況を迎える準備を促すということです。

わたしのような人が話すと、怖がってこない人や、帰ってしまう人も多いです。
いい話ばかり聞きたがる人が多いんです。宇宙の話だったり。
現実は、とんでもない状況に来ているんです。
それが起きたら、どういう状況に陥るか、それをどう乗り切るかが、今、大きな課題です。

いろんな人たちが、
「あなたは、高次元の神に使われていますか。低次元の神に使われていますか」と聞いてきたり
「あなたの啓示は当たりますか、当たりますか」と確認するように聞いてくる人もいますし、「あなたの啓示は、当たらない」という人もいます。しかし、そういう基準はくだらないです。

高次元、低次元ということを、人間の感覚で判断したりものをいうのは、どんなものか。それをいう人間ほど、次元が低いと考えたほうがいい。

考え方のレベルが高い、低いを論じるのはいいが、神に高い低い、人間に高い低いという見方は、いかがなものか。
特に神に対して、高次元の神、低次元の神、と判断するのは、本来の神の仕組み、世の仕組みを理解した上でいっているのか、と疑問に思います。変な言い方に聞こえますか?

当たる、当たらない、それもくだらないです。もし予言がすべて正しくて、確実に当たるということになると、何も回避できないということになります。そうすると、わたしたちは、祈る意味がなくなってしまいます。
わたしたちの予言は外れて当たり前なんです。当たるか当たらないかじゃない、やるかやらないか。どう回避するか、しないか。
どう未来を望むか、望まないか。それが基準です。

自分の未来をどう望むのか、どんな未来を創りたいか。それをやるか、やらないか、です。

それから、高次元、低次元の話に戻りますが、わたしはいろんな情報を、いろんなものたちから聞きます。
日本人ですから、神という言葉を使っています。八百万の神々、という考え方がありますからね。
それから、ネイティブやアボリジニのかたがたと交流も持っています。
彼らの神の認識は、クリエイター、すなわち天なる父、それから大地の母、その二神が神です。
そして、自分の先祖、先祖は、スターピープルといって宇宙人です。
自分を産んでくれた父母が亡くなったら、スピリット(精霊)です。すべての動物の霊もそう。
森や自然、この地上にあるすべて生命あるものは、すべてスピリットとして、ものをいいます。

わたしの場合は、クリエイターとか、母なる神は、最終的にメッセージを伝えてくる存在です。

最初に伝えてくるのは、精霊です。よく考えていただきたい。地球上には人間だけが住んでいるわけではない。
でも今、人間は、地球に対して大きな影響力を持っています。
人間の行いひとつで、いろんな動物を絶滅することもできれば、絶滅から救うこともできます。

さて、話しかけてくるいろんな精霊といえば、動物や植物、すべての生命の魂あるもの。
彼らが人間に何をいいたいかといえば、人間の地球での本来の役目に気づいてくれ、ということです。

地殻変動が起きて、地球が生まれ変わろうというとき、地球に住むすべての生命体は命の循環を再生しようとするとき、魂ではなくて、生命、命の循環を、未来に命が繋がるように、生命が繋がるように、あなたがた人間が本来持っている役割を果たしてくれ、未来の命の循環をつなげてくれ、と。
それをすごく期待しています。託しています。

なぜなら、大きな自然災害が起きたときに、まず何が考えられるか。
いくつもの火山が大噴火を起こしたら、大氷河期が来ます。
火山灰が成層圏まで上がって太陽を遮ると、いっきに零下になります。それが続くのが一年なのか10年なのか、一世紀なのかわからない。そうしたら多くの動植物が死滅する状況になります。生き残るのはすごく強い菌やウィルスだったりするでしょう。

そういうところで、人間の技術を持って、多くの命をその後にどう繋げていくか、それが人間に託された役割、使命です。

もう一度いいますが、「魂」ではなく、「命」を繋ぐ大きな役割があります。
「早く気づいてくれ、私利私欲に基づいて大きな戦争を起こしたりする場合ではないでしょう。人間だけでなく、地球そのものが、死滅しようとしてるんだから。次の未来に、あなただけ生き残っても、どうやって生きていくんだ」、と。「他の命と共存して初めて、生命の循環が保てるのだろう」、と。

それが、彼らがわたしに伝えてくるメッセージなんです。
だから動物の霊もいれば、植物もいます。いろんな存在がいる。
それらの存在は、ある方々から見れば身分の低い雑霊かもしれない。でもそういう雑霊のほうが、むしろ必死に命を繋ごうとしていろんなメッセージを送ってきます。

自分たちの子孫が繋がるか繋がらないか、子や孫が、次の未来に、命を繋ぐことができるか、そういう思いで伝えてくるから、人間以上に、すごい大切な情報を流してきます。
それを雑霊だとけなしたり、身分の低いという扱いをする。
そういうことをいう人ほど、自分自身のことをもう一度見直して来い、といいたいです。

人間には、それだけ大切な使命があって、多くのものを託されています。命を託されているのです。
何万、何千、何億種類、という命を託されているということ。
神は、人間に、それだけの能力を与えています。

その能力を何に使うかということが問われている。
それを理解しないといけません。

「わたしの使命は何ですか?」と聞いてくる人がいます。

この自然界にあって、地球に住む人間の使命というのは、次に生命を繋ぐことです。
そして、ひとりの人間として、自分の子を作り命を繋ぐ役割。
いろんな役割がありますが、難しいことはないです。

突拍子もない大きなことをしないといけないとか、そういうことではありません。
ひとつは、大きな使命。多くの命を未来に繋ぐためには何をしないといけないか?
もうひとつは、確実に人間として、地上に生きるものとして、自分の子孫をどう残すか。
このふたつを挙げておきます。

わたしたちには、自然界のあらゆる存在から、大きな地震が来る、とかいろんな情報が来ます。

「大きな地震が来るが、それに伴って、原発が事故起こすよ、人間の安易なミスから、原発が事故起こすよ、自分の経済、国益だけを見て、このままいけば戦争を起こすよ」

こういった情報は、神というよりは、いろいろな命ある存在たちからもたらされます。

では、天なる父、母なる大地は、どういうことをいうか。
「あなたは人間の一員として、何を望むのか、どういう未来を望むのか。その未来に何をすればいいか、考えて、行動しなさい。
本気で動いたら後押ししましょう。本気で動くなら知恵も与えましょう。導きもしましょう」。
そういうことを伝えてきます。

ただ安易に、「平和を作ってください、世の中をよくしてください」だけでは、
「わかった、与えましょう」なんてことには絶対なりません。

ましてや、「この神だけ信じれば、すべて救う」、という話はまずない。

本当に伝えたいのは、「あなたがたはどういう未来を創りたいのか、どういう未来を生きたいのか」、父神と母神はそういうふうに語ります。

「よく考えて決断しなさい、そしてその決断に基づいて行動しなさい。
その行動を見て、真実ならば、後押ししましょう、知恵も与えましょう、力も与えましょう」。
ヒントを与えるのは、さっきいったような、精霊たちです。

精霊は、本当に、次の命をどう残そうか、必死です。人間より必死です。
ですから、わたしにいろんな情報を持ってきて、未来をビジョンを見せる。

よくいわれるように、動物のほうが予知能力に長けていて、確かに未来を見ることができるのでしょう。
だからこそ、わたしに見せるんでしょう。
先に地震を察知して逃げたり、山火事を察知して逃げたりする能力があるってことは、やはり、未来を見る能力があるんですね。
わたしに能力があるんじゃなくて。
「こういうことが起きるから、回避してくれよ」、と伝えてくるわけです。
それが精霊たちが与えてくれる情報です。
それをわたしは、ビジョンや啓示としてお伝えしています。

それは、他の人から見れば、次元の低い、身分の低いけだものの魂かもしれないが、その魂たちが、多くの命を次に繋ごうとして必死に伝えようとしてくるんだ、ということを、心の中に深くとめておいていただきたい。

自分の中の啓示はそれに基づいている。

わたしは今年1月、地震が起こるといっていましたが、
実際には、ハイチで地震が起こり(1月12日M7.0)、チリで起こり(2月27日M8.8)、中国で起こり(4月14日M7.1)、そして、アイスランドで噴火が起こり(4月)、グアテマラで噴火が起こり(5月27日)、ニューギニアで地震が起こり、いろんなことが起きました。
それらはすべて、日本で起こる、という啓示でした。

そして、さっきの話の中で、きちんと伝えておかないといけないことがあります。すべての精霊は、わたしにいろんな情報を与えて早く気づいて人間の役割をしてほしい、と訴えていますが、同時に、人間が自ら戦争の道に行く、地球を崩壊させる道に行くならば、人間を排除するという方向にも行きますよ、ということも伝えてきています。
それが感染症、伝染病です。
自然界は、人間に命を託すか、排除するか、そして人間自体も、地球上の命を託されるか、地球上から排除されるかの選択をせまられています。

ヒントは過去にあります。1990年から2002年まで、世の中で起こった出来事をすべて調べてみてください。
それは2001年から未来にかけての、暗示ですよ。
1990年に湾岸戦争が起こり、経済危機が起こり、地震がないといわれていた神戸で大震災が起こり、そして、鳥インフルエンザ発生とか、原子力発電所の安全基準に嘘があったとか、それは全部、学びです。第2次世界大戦の経験と、1990年から2002年までの経験してきた出来事、そのすべてが学びの情報。
その学びを生かせないで、次に学びを生かせるといったら嘘です。わずか20年前から8年前までの出来事によって、今後どうなるのかが分かることをすべて経験しています。ぜひ、その間に世界で起こったことを調べてみてください。

それを繰り返したら、地球は残らない、人間は残らない、ということをすでに経験しています。

その経験から学べないのに、今度崩壊したらうまくいくとか、そういうレベルではないです。次、崩壊したら、確実に破滅です。

今、瀬戸際に来ています。わたしは、その瀬戸際で、駆け引きしながらご神事をしています。

尖閣列島について少し延べましたが、今年の1月から5月までの啓示に基づいてずっと沖縄でご神事をやりながら、5月から、本州に入りました。
5月から6月までに、いろんなビジョンを見て精神的に参ってしまい、弱音を吐くように書き込みをしました。

その中で、福島第一原発の事故だったり、福島に、ミサイルが飛んでくるとか、いろんな情報を載せました。
本気でそれが起こるということで、必死になってやりました。

実際に、福島では二度、事故もありました。
啓示は、当たる、当たらないじゃないんです。世の中も生きていますから、事故を起こしたいと願う人もいますから、常に変化しています。

今なんとか回避したと思っても、次、事故を起こそうとする相手が力を持って活動すれば、またそういう流れが来ます。

では、今日の、朝鮮半島の出来事について見てみましょうか。
北朝鮮が11月23日に韓国のヨンピョン島を砲撃して死者を出し、緊迫したごたごたが起きました。アメリカが関わることによって、明日11月28日から演習がありますが、その挑発に北朝鮮が乗って、空母に何かぶつけたりでもしたら、ベトナム戦争の二の舞です。
それをきっかけに、いっきに朝鮮を倒そうとする。そうしたら、中国とロシアが動く。

以前の啓示の中で、わたしは北朝鮮は心配ないといういい方をしましたので、今180度話が違っている、と思われる方もいますが、状況が違ったんです。
あくまでも、北が一方的に韓国を攻め、日本を攻める、明らかに宣戦布告をして攻めるということになれば、中国は、ロシアは、アメリカが介入しないように、いっきに、北朝鮮を潰すでしょう。北朝鮮が、国際的にどこの国から見ても、明らかに非があると。そうなったら、中国もロシアも後押しすることができません。

しかし今回のような小競り合いで、空母にロケット弾が当たったりしたら、状況が逆になります。中国やロシアは、それをこじつけに、朝鮮半島に対してアメリカが軍事的な脅威を持とうとしているという捉え方に立って、北朝鮮を支えるという方向性に行きかねません。

政治も経済も状況が変れば、その後の流れも変ってきます。

今すごく危機だというのは、そこにあります。

沖縄の話に移ります。普天間基地のことがすごく問題になっていますが、アメリカは沖縄の基地をグァムに移転するという話がありましたね。
沖縄でも、本土でも、それで喜んでいる人たちがいっぱいいます。この国から米軍基地がなくなるのは喜ばしいと。一見これはたしかに素晴らしいことです。でもそれは表面的な部分です。深いところで見ていただければ、それは実は恐怖なんです。

地図を見てください。中国、台湾と沖縄の位置関係を見てください。
わたしたちは、ベトナム戦争を経験しています。あの時代では、沖縄は米軍にとって、最重要基地でありました。
子供の頃から基地のそばで見ていましたが、昼夜関係なく、飛行機が飛んでいきました。
ベトナムに爆撃するためにです。沖縄に住んでいて、ベトナムからの砲撃は一切なかったです。テロも一回もないです。
アメリカは沖縄に最高司令部を置き、弾薬庫、補給基地、整備基地、そういうものを沖縄全体に作っていました。

それは、100パーセント安全だからです。相手から攻撃されない、テロの攻撃もない、100パーセント安心な場所だったからです。
それがもし、中国と戦争になるとしたら、どうなると思いますか。中国は軍艦を送る前に、ミサイルを、何万、何百万発と沖縄に落とせばいいんです。アメリカにどれだけ、ミサイルを撃ち落す技術があるといっても、ひとつ落とす以上に、何倍も打ち込まれれば、対処しきれず、いくつかは沖縄に着弾します。それくらいの勢いで、ミサイルを発射すればいいのです。射程距離圏内ですから。
何を意味しているかというと、沖縄からグァムへ移転するということは、アメリカは本気で戦争になったときのことを考えているということです。

地図を見ましょう。ここにグアムがあります。ここに基地を移すということは、沖縄を最前線にして、グァムから支援するということです。
自分たちの兵隊を殺したくないから、後方に下げて、中国と自衛隊を沖縄で戦わせて、自分たちは後方支援でいいわけです。

そういうことを意味しています。撤退は。

今のこの緊張の中にあって、沖縄の基地の重要性はなくなったという方がいたら、嘘です。
アメリカは中国と表面的には仲良くしていますが、経済的な部分だけであって、実際の政治的な部分では違います。
いつ戦争になるか、とお互いに考えてます。
お互いを敵国として見ている状態で、そうなると沖縄は重要なポイントですよ。そこから基地を下げるということは、本気でやろうとしているということです。
そういう意味を持っています。
これはあくまでも、啓示です。わたしは学者ではありませんから。

わたしのいうことを否定する人も結構多いですが、中国は空母を造っています。三隻から五隻造るかもしれません(実際に、中国は空母の開発を認めています)。
中国から日本を攻めようと思ったら、ミサイルと飛行機と爆撃でできるんです。
空母は必要ないはずです。ではなぜ造る必要があるか。それは、中国が日本と本気で戦争をする意思があるということを意味しているんです。

中国は、空母を太平洋側へ配備したいんです。
沖縄、台湾をいっきに潰して、空母を中心にした主力基地を太平洋に作りたい。アメリカからの物資を止めたいということです。
本当かどうかはわかりませんが、啓示ではそのように言ってきています。

この啓示からは、少しでも戦争を、早く終えたいという中国の意図が見えます。アメリカの支援を抑えて、いっきに攻めて、占領したいという意図が見てとれます。台湾と、日本を。

今の中国でアフガンやイラク戦争みたいな銃撃戦で5年以上戦争が続けば、国の中で分裂が始まるはずです。
自分の国の中から分裂が起こってくる。
もし中国で、経済が崩壊するなら、国民の負担がきつくて、持って5年でしょう。
ただでさえ貧富の差が出て不満が出ているときに、戦争が始まったら今度は国民が我慢できずに、国内で紛争が起こるという可能性があります。だから中国はいっきにカタをつけたい、という思惑があるのです。

実際に、戦争をやるなら、そのような意図を持って、短期決戦を望むはず。

アメリカは逆です。長期化を望むはずです。そのために、今、日本をどう巻き込むか、日本の法律をどう変えるか、それを必死に、あの手この手でやっているはずです。
それが実際の尖閣列島や朝鮮半島情勢に基づいての啓示です。

アメリカと中国のかけひきがありますね。尖閣で石油が出ようが、アメリカには何の国益もないです。
ここで採れる石油より、自国で採れるもののほうが大きいですから。
アメリカは、日本と中国が戦争をしてくれたら、バンザイです。自分は武器を売りながら、国の建て直しを図れます。
そして、相手が弱ったところでいっきに叩こうという、それがアメリカの腹の内です。
中国もバカじゃないから、その手に乗りたくないから、短期決戦ですばやく済ませたいという考えを持っている。

そういう流れの中で、北朝鮮を含めて、あれこれ、かけひきがされています。
北朝鮮がなぜあれだけ、やりたい放題いいたい放題できるか、それはアメリカと中国がかけひきにうまく利用しようとしているから。北は操られているはず。アメリカも本気になればいっきに潰せばいいことです。
何度も「話し合いで」、といいながらやってきているのは、うまく利用しよう、という魂胆がある。
今回のこともすごい利用価値があるでしょう。
韓国にひとつミサイルを落とすと、日本の国内事情はどうなるでしょうか。
尖閣でああいうことが起こった。ロシアが北方領土に因縁をつけてきた。北朝鮮がミサイルを撃って来た。
日本は自分の手で自分の国を守らなければないらない。
防衛だけでは話にならない。自分たちは、軍隊を持たないといけない。
先に攻撃をしなければならない、そういう議論にすぐいきつきます。

アメリカは、自分の国のお荷物である軍艦、特に空母なんかはぼんぼん売りつけるでしょうね。そういう流れがいっきにきます。
それも啓示です。そういう最悪のビジョンをずっと見ています。

それらのビジョンを、昼夜関係なく、車を運転しながらも見ています。そして、どう回避しようか、と考えています。
それで自分の中でストレスが溜まるから、どうしようもなくて、妻に当たるだけ。
妻が泣いてても、当り散らすだけ。迷惑な話でしょうけれど、それが現実です。

10月20日に奄美大島で集中豪雨が起きて被害が出たときにも、啓示があり、危機感が限界を超えていました。
啓示では、地震を回避するため、東海地方、伊豆地方での祈りをしなさい、と妻を通して出たんです。

そしてアメリカ、台湾、ハワイ、それらの地が啓示で示されました。わたし自身にも啓示がきていました。
そのとき、13人のグランドマザーが奄美に入るという話がありましたが、それとはまた別問題でした。
奄美のことは、再度強い啓示がありました。妻の口を通して、「奄美に行きなさい」と。
18日から22日の間に、奄美に行ってご神事をして、その足で、東海地方のお祈りをし、そのままアメリカに渡る予定でした。
それを全部中止したのは、啓示をもとに計画を立てているときに、おかしな話ですが、
亡くなったわたしの長兄のビジョンが出てきて、「奄美には行くな」、と言ってきました。
「もし奄美に行ったら、あなた方の中から二人、死人が出る。だから、行くな」そういわれました。
「これから起こることは、わたしたちが回避するように動いているから心配するな。
それより先に、愛知とか、東海地方をなんとか抑えてくれ」、と亡くなった兄貴がいうわけですね。
それを信用して、東京に入り、17日はイオン・アルゲインさんの講演会に参加させていただいて、その足で大阪まで行って、それから東海へ向かいました。
18日に、また啓示がありました。
精霊から、「あなたはなぜ約束を破った?奄美に入る約束をなぜ破った?」
と言ってきた。
「自分の見たビジョンを分かっていて、なぜ入ってこない?」とすごい剣幕で、いろんなものたちからいわれました。

それは、石廊崎という、伊豆半島の最南端に、夜中について祈っているときのことでした。
「あなたはなぜ、約束を破った」
そして、もうひとつのビジョンを見せられました…。
それは、ものすごい感情の嵐の中で見せられ、冷静さを保つのは無理でした。
その最悪のビジョンは、それがこの世に起こるならば、わたしの一番みたくないものでした。カミゴトによって、一番避けなければいけないことでした。

なぜかというと、母の代から60年以上の年月をかけて、何千という人たちが、血のにじむ思いで這いつくばって家族を巻き込みながらやってきた、思いというのがあるんです。
カミゴトに身を投じて亡くなった人たち、平和を創るため、土台を創るために一生懸命やった、それをわたしの代で無にするわけにはいかない…。
いろんなものが頭の中に駆け巡って、石廊崎から飛び降りようとして、走って、突風でひっくり返されました。
そして意識を失ってしまいました。(突風とに飛ばされたという感覚がありましたが、実際には、私自身、貧血がひどく、長い間座った状態から急に立ったりすると、貧血から意識を失ってしまうことがあります。この時も、長時間座って祈り続けていましたので、岬の突端でお祈りしていたこともあり強風からのあおりと貧血が重なり倒れたのだと思います。しかし、これが幸いにも私自身の命を救ったことになりました)
そして気がついたときに、もう一度兄貴がやってきました。「わかった、あなたが望んでいることは。わたしや母たちが精一杯動こう。形は変るだろうが、変わったものはそのまま受け入れよ」
といわれました。それで起こったのが、あの奄美の集中豪雨です。
これまでにも何度もいっていますが、地震や噴火、そういった自然災害を抑えようとすると、火に対して水の力が動きます。
台風だったり、洪水だったり。そういう流れになります。本当に起こることが大きいほど、水の力も大きくなるので、どうしても災害になります。

地震や火山の突発的な大きな災害は、どんなに予知が進んだといっても、はっきり予知できません。
2000年の有珠山噴火で被害を回避できたのは、すごく素晴らしいことですが、地震や火山の噴火は予知を持って回避するのはなかなか難しい。
でも大洪水、大雨は、前もって予期することがかなり進歩しました。警報を出すタイミングさえ間違わなければ、かなりの人が命を救われるはずです。

警報を待たなくても、自分の判断で、避難することができれば、多くの人達が、命を失わずに済むはずです。
奄美でも本当はそういう流れがあったはずです。水の災害は事前に、察知して命を守ることは可能です。100パーセントとはいいきれませんが…。

そして、次に動いたのが、台風13号です。風は大きな世の中の清めを意味します。
台湾から中国に行ったというのは、今回の尖閣列島の清めも入っています。それがなぜ台湾からか。
それは、台湾も尖閣列島の領有権を主張してますから。そこまで含めて世の中の清めということです。
そのあとで台風14号が発生しました。発生したフィリピン沖で停滞しました。
そのときに何が起こったかというと、25日のスマトラの地震、26日のジャワの火山噴火。
それはわたしが見ていた奄美での地震、ジャワの噴火は、九州での、霧島、阿蘇、桜島の大噴火を意味していました。
すごくおかしな話ですが、啓示に基づいてお話しています。

さて、九州で大噴火と地震が起こると、何が起こるか。実に、4年間ずっと同じ事をいってきています。

北京オリンピックのあった2008年にも、浅川嘉富氏に、啓示に基づいて中国で地震が起こるといったことがありました。
彼はわたしを信用して、それをそのまま発表して、実際には地震は起きないということがありました。予言が外れたと思われました。
でもわたしは、地震が起きないようにカミゴトで動いているから、どうしようもないのです。

そのとき、啓示の意味はぜんぜんわかりませんでした。桜島が本格的な噴火を起こし、地震を起こせば、揺れるのは、九州じゃない、活断層が走っていますが、上海あたりで地震が起こる、と。
アムールプレートを刺激して、広いアジアの範囲で小さいところで3メートル、高いところで数十メートルの地盤の沈下が起こるといわれました。
それで、危機感を持ってご神事をしてきました。それが起こるとどうなるかというと、津波で日本列島はほとんどがやられます。
その先に地球規模の地殻変動が起きて、いっきに大きな問題が起こり、第三次世界大戦が起こるという意味を持っていました。

でもそのエネルギーは、100パーセントが逃げたんじゃなくて、エネルギーはまだ大地の中でくすぶって残っているということです。
同時に、世界中で経済と政治の不安要因が多く溢れかえっています。
そのようなことを啓示で見せ伝えられ、わたし、本当は、9月とか10月は本当に危機感を持ってやっていました。

今でも危機感を取り去ることはできない状況で動いています。
もうひとつ、知ってもらいたいのは、この数年間、冬至のご神事は北海道でやっています。
冬場から春先にかけて襟裳岬、根室半島から、ぐるっと一周回っています。大きな湖とほとんどの海辺では祈っています。
なぜかというと、啓示で、シベリア方面から来る未知のウイルスがいっきに広がったら、人類の8割以上が死ぬといわれたからです。

どういうときにそれが起きるか。人間が人間のやるべき使命を忘れ、戦争に発展するならば、そのときにいっきにウイルスが広がる、といわれたんです。

去年もそういわれて一生懸命お祈りをしました。実際に、それを回避できたと思ったのは、メキシコからウイルスが世界中に広がったニュースを見て、でした。
今回は、そのときとは比べ物にならないくらいの危機感を持っていました。
奄美の集中豪雨の後に、北海道で新しいウィルスが見つかったニュースを見ましたか?
渡り鳥から毒性の強い新しいウィルスが見つかりました。自然界も本気でやろうとして、準備しているんです。
カミゴト的に言えば、おかしな話ですが、それが逃げたのが、ハイチのコレラだったりします。
これからまた起ころうとしている別のウィルスがあります。
なんらかの形で自然界も動いてきます。

本当に今、世の中は、どういう風に変化してもおかしくない状況が常に続いています。

こういう話をしているとネガティブだとかいわれますが、すべて100パーセント回避できることです。
そしてそれはみなさんの考え方にかかってきます。

わたしはいつもネガティブなビジョンを見ているから、それが実現化する、という人がいます。だからといってわたしがいいビジョンだけ見ればいいという問題ではありません。

言っておきますが、みなさんがいいビジョンを見ることはすごく大事です。

皆さんにいつも強く言っています。できたら3年、6年、10年くらい先の、自分の人生の一番理想の生活している姿を思い描いてください、と。
それはすごく大事なこと。それだけでは、道は動きません。それを思い描いて、そこに近づけるように、私生活の中で、行動、努力することが必要になって来ます。

当たり前の生活の中で自分の未来を描き、努力すること。
それは、環境のために、平和のために何かしなさい、ではない。
自分の家族、大事な人たちとの未来です。10年先、子供が中学生くらい、小学生くらいになって、10年後には大学卒業して、初孫を見ているかもしれない。それを想像して、その子たちと一緒に、自分がどういう生活をしているか想像してください。
そして、それに近づける努力をすれば、それが平和を創ることになるし、自然環境でいろんなことが起こってもそれを乗り越えている。
戦争が起きていない未来。多くの命が共にあるということは、それは理想の中に生きている、幸せの中に生きている、愛の中で生きている、そういうことになります。
10年くらい先を見て、自分はどういう世の中でどういう生活をしているかというビジョンを描いて、そこに近づけるように努力していただければありがたいです。

自分の中で大切なもの、守るべき物、人間としてやるべきことを考えてください。
それがしっかりできてから、地球全体の生命の中の一員として、ということを考えればいい。先にそこを考えると、おかしな方向に行く。
まず、自分の生活の基盤を作ること。自分だけ良ければいいということではなくて。
自分の家族だけでも生活は成り立ちませんからね。仕事だったり、学校だったり、いろんなところとの関わりがあって初めて生活ができるから。
そう、自分の生活が理想の中にあるっていうことは、世の中が理想の中にあるっていうことを意識していただければいいと思います。

そういう意識で心がけてがんばってくださればありがたいです。

いろんな方がいろんな情報を流しています、未来に起こることについて。
これからいろいろ起こることは本当ですし、素晴らしい未来が待っているのは事実です。
そこに到達するまではいろいろ経験して、すべて乗り越えた者が、本当の幸せ、理想のものを手にすることができるということです。
そこをしっかり理解して欲しい。

それから、繰り返すようですが、人間の使命として、フォーカスすべきは魂ではなくて、命、ということをずっといっています。
さまざまなアセンションのお話の中で、光の世界、という言葉をよく聞きます。
今この世に生きているうちから、死後の世界の話をする必要はない。本当に今大事なのは、生きて、自分の生きた証をどう残すかによって築かれる未来です。
その結果として、死後の光の世界が決まるということです。
今生きているときには、今生きて何をすべきかを考えるべきです。
亡くなってからの光の世界での話は、今する必要なない。それをする前に今の現実をどう見据えて、混乱が来てもどう乗り越えて、未来に自分たちの理想の世の中を作るかを考えて行動が伴うことが大切だと思います。

人間に託されているのは、魂ではないですよ。命、多くの命。それを次に繋ぐという役目があります。
それだけは、わたしにしっかり伝えられてきていますから、皆さんにも伝えます。

ちょっと話が変ったかもしれませんが、世の中、経済、通過、金融、流通、そこの混乱から経済が完全に崩壊する、ということも啓示で来ています。いろんな自然災害が重なると、もう止められない。最悪の事態に行くときには、「そんなことが起こるとは思わなかった」
という想定外なものがほとんどですよ。自然災害や人災や、そこに、政治経済の混乱、すべてが重なって、最悪の道に行きます。

何が重なって、どういう方向に行くかわかりません。それはすべて、起きたとしてもそれを乗り越える覚悟と強い意志と備えが必要になってきます。それをきちんとやっておけば、その時が来ても、4、5年がんばれば、そのあとは本当に理想の世の中を自ら創っていくことが可能なはずです。

でも、本当は、最悪のところまで行かなくても人間は気づくことができる、ということ。

過去の経験に学びはあるはずです。前にも話したように、1990年代を調べても、そこにいろんな答えやヒントはあるはずです。
経済がおかしくなる前に、新しい経済を創るヒントはあるでしょうし、いろんなヒントは過去の中にあるはず。
過去にこういうことが起こったから、ここをこういう風にやっていけば、もっといい世の中になるんじゃないか、という、そういう人たちが本気で動けば、そういう世の中になると思います。

今まで、いろんな方々に、啓示でいろんな情報を流していました。本を書く人、講演する方、いろんな人たちに。それは、そういう情報を生かして、それを予言として使うんじゃなくて、それを起こさないために、過去からのデータをつき合わせて、計画を建てて、導き手になって欲しいと思っていろんな情報を流しました。
すべての人とはいいませんが、流した人たちが、わたしの言葉を予言として扱うようになってしまった。
人は、それが現実に起こらなければ信用しない、当たる当たらないの世界になってしまう。
外れたらいくら言っても信用しない、そういう捉え方をするから、とどのつまりは「それが起こらないと困る」という考え方に至ります。

これはわたしはもう、母の代からずっと見ているから、確実にそうなります。
人が集まれば集まるだけ、言ったことが現実に起こらないと、正しい情報ではないといわれます。しかし、わたしたちの情報は、予言ではない。

「これからこういうことが起こる」という情報から、いい未来を創るためのヒントを得て、役に立つ情報として、多くの人たちに伝え、その人たちが、新しい未来を創るために動くためのメッセージにしてもらいたい。

わたしがいろんなことを言って、それが当たるとわたしを信用してしまうが、それは、はっきりいって、わたしの働きが足りないということです。

だから、伝える側としては、当たってなんぼではなくて、外れてなんぼなんです。

いろんな情報を流して、それをどう捉えるかは受け取る側が決めること。
結局、決め手側も、どう行動しなければいけないかを自分たちで考える、そして答えを出す。答えを出したら、行動を起こす、というのが大事になってきます。

だから情報を流す人は、答えを流しているんじゃなくて、未来に対しての警鐘を鳴らして、それに対する自分たちの判断を求めている。
そう捉えていただけたらありがたいです。

今日はすごいネガティブなことをいいましたが、100パーセント回避できることです。
でも現実にはいろんな流れがあって、相手もいることですから、いろんな形で、地震が起こったりしています。

未来に対しては、確実な答えはないですから。
多くの人たちに伝えたいのは、「世の中が変ったら」、ではなくて、「今どう変えればいいか、どう世の中を変えればいいのか、最悪の事態になったりせず、もっといい方向に行くことができるか」を考えて欲しい、ということです。

わたしが会ってきた人たちの中には、
「悪い奴らをやっつけるためには、悪い奴らが動けないように、経済崩壊しないといけないだろう。あの国はなくならないといけないだろう」
という人たちがおおぜいいますが、違います。
全部繋がっています。生命も繋がっていますし、経済も繋がっています。政治も繋がっています。

一部の人たちだけ無くそうと思っても、大きなエネルギーでそこを潰したら、その反動は必ず自分たちに返ってきます。
中国が潰れたらその反動は経済や政治的な流れで、必ず日本に返ってきます。
アメリカを潰せば、その影響が世界に及びます。
ひとつだけ潰せばいい、悪いものだけ潰せばいいというものではない。
そこまで行かずに、どういう方向性を作ることができるか。それができるのが人間なんです。

動物と違って、神からそれだけのものを与えられたんです。能力や知恵。この肉体も。
だから人間にはできるはずです。

自ら気づいたものから、新しい方向性を作っていくことが確実にできるはずです。

(以上)2010.11.27(土) 両国 KFCホールにて

〈旭岳での祈りに向けて ご支援金のお願い〉
比嘉良丸さんの啓示のひとつに、「新しいウィルスが、シベリアから北海道に向かってやってくる」というものがあります。このウィルスが発生しないよう、また、北海道に入ってこないように、というご神事を、毎年冬至の時期、北海道の旭岳にて行っています。
今年もそのご神事を行えるよう、皆様への支援金を呼びかけています。


<支援金の御願い>
 頂きました支援金は、ご神事にて大切につかわさせていただきます。私どもに出来ますのは、祈りを全身全霊でやり遂げてゆくことです。感謝の気持ちとしまして、頂きました方々のお一人お一人を、大国みろく大社内にあります聖地とその周辺にある聖地8か所にて、毎月旧暦の1日、15日(沖縄の神日)に、その方、ご家族の健康、家内安全と幸せを祈りさせていただきます(御神事にて沖縄を離れている場合には、その土地の聖地にて同様に祈りをさせていただきます)

・ゆうちょ銀行 名義 比嘉良丸  記号 17040 番号 17553671
  (他金融機関からゆうちょ銀行への振込の場合)
  店名 708  店番 708 普通口座 1755367

・琉球銀行 コザ支店 普通口座 760054 ヒガ ヨシマル

・ みずほ銀行 那覇支店 普通口座 1641466 ヒガ ヨシマル

年末年始の祈祷

2010.12.11.12:30

●~新しい年を大国みろく大社で~●
年越し、初日の出を沖縄大国みろく大社にてお祈りしませんか。
年越しの祈りと初日の出の祈りを執り行います。是非ご参加くださいませ。
また、御希望の方には、今年1年の祈りとして、大国みろく大社にて個人祈祷や御守りの御祈祷も執り行います。
遠方からの方に対しましては、年越し、初日の出と御参加の場合、祭事参加者となりみろく屋へご宿泊も可能でございます。
是非ご検討下さいませ。

◆年越しの祈り◆
12月31日 夜10時 大国みろく大社集合

毎年、夜11時30分頃から過ぎゆく年への感謝と共に、災いなすものなどが繰り越さぬよう清め改めを願い祈ります。そして、年を越し、新しい年を迎えながら、新しい年が善き年であるよう、大いなる災い起こることなく、小難無難となり、世の中が平和平穏平安であるように願い祈り致しております。
当日、お越し下さいました方々の御名前も一人ずつ読み上げさせていただきまして、御健康、ご幸福もお祈り致します。どなた様でも御参加下さいませ。

◆初日の出の祈り◆
沖縄大国みろく大社の聖地にて、初日の出をお祈りいたします。
大国みろく大社があります光明山。その頂きから、新年の初日の出を一緒に拝みながら、新しい年の喜びと一年の幸福をお祈りいたします。どなた様でも御参加下さいませ。

◆元旦、2日、3日◆
個人祈祷及び、御守り祈祷

お正月の三が日に、大国みろく大社にて新年に際しての清め改めと共に、一年最初の個人祈祷及び御守り祈祷も執り行います。
御希望の方は下記の中からお選びいただき<<問い合わせ>>まで御希望の祈祷と日付を御連絡下さい。折り返し時間等の詳細の御連絡を致します。

新年個人祈祷●
 御宮にて祈祷 祈祷者に対し3つのお言葉をいただきます 費用一人1万円
新年御守り祈祷● 御宮にて祈祷 御守りに対し3つの御言葉をいただきます 費用:お一つ8000円別途御守り代
新年個人祈祷&御守り祈祷● 御宮にて祈祷者への祈祷及び御守りの祈祷 祈祷者及び御守りに対してそれぞれお言葉3つずつ 費用:御一人15000円別途御守り代 

祈祷希望者様ご自身がお持ちになっているものに対しても、御祈祷致します。
御希望の方は、<<問い合わせ>>までご連絡下さいませ。

◆遠方からご参加の方へ◆

年越し、初日の出は祭事への御参加になりますので、宿泊費は1泊2000円(素泊まり)にて御泊りいただけます。
宿泊には定員がございますので、御希望の方はお早めに<<問い合わせ>>までご連絡下さいませ。

2011年1月の沖縄巡礼のお知らせ

2010.12.11.11:12

2011年1月7日~13日まで沖縄巡礼を執り行います。

それぞれの聖地にて、参加者様お一人お一人を善き未来への願いを込め、御祈祷させていただきます。また、聖地での時間を大切にして、その場その場をゆっくりと感じていただきます。
7日間あります内、御参加できるコースで巡礼下さい。
陰と陽、命の循環を感じる事が出来る各聖地にて、改めて御自身を見つめ直す時間を受け取り、魂の鼓動を再び思いだすことでしょう。

開催日程
:2011年1月7日~13日(木)
設定コース詳細はこちら<<沖縄巡礼>>をご覧くださいませ。
※参加者様には、各聖地で個別に祈りしました際に伝えられました神下しの言葉を、後日、冊子形式にして送付致します。

皆様のお越しをお待ちしております<<沖縄巡礼申し込み:問い合わせ先>>

冬至の祈りと1日巡礼

2010.12.10.15:36

<冬至の祈り>

2010年12月22日(水)は、冬至となります。今年は、沖縄でもお祈りいたします。
世界のひな形となる沖縄の南北と中心をかけ結び、今の世の中の軸を支え、未来へ向けて善き道善き未来への道筋を倒れすことなく進むことが出来るように願い祈り廻ります。

行程は下記になります。

9時:喜屋武岬
15時:辺戸岬
19時:御宮

平日ではありますが、22日当日最初からご参加出来ます方は、御宮へ朝7時に御集り下さい。
また、最後の御宮での祈りに御参加だけでも結構でございます。御宮だけでもお越しになれます方は、真心の御力添えをお願い致します。
御参加出来ます方は、御一報下さいませ<<事前連絡先>>

当日、行程を回れなくとも祈りの時間にいらっしゃいます場所から、世の中が平和への道へと変化してゆくこと、そして、すべてが崩れることなく、積み重ねてきた軸が倒れることなく、善き道善き未来への道筋を、歩みゆくことが出来るよう共に願い祈り下さいませ。
お一人お一人の大切な方々、愛する方々との3年先、6年先、10年先の平和な生活を思い描き下さいませ。
遠方におられても、真心の願い祈りのお力添えが、現地での祈りの支えとなります。

どうぞ、宜しくお願い致します。

<1日巡礼>

翌日23日(木:祝)に1日巡礼を致します。
行程
午前中 海へ行き清め改め
大国みろく大社と八重島周辺の聖地を回ります(個別祈祷有)
夕方解散

参加費用:20000円(各聖地で伝えられましたお言葉をまとめて冊子にして後日送付)
詳細、申し込みは、<<問い合わせ及び申し込み>>まで御連絡下さい。

年内最後の巡礼となります。今年一年の感謝と一年間の心身の清め改めて、新しい年を迎えてみませんか。
御参加御待ちしております。

15時の祈り

2010.12.10.14:30

12月10日(旧暦11月5日 午)

先日、巡礼が一旦終わりましたが、本日からも引き続き数日間ですが巡礼となりました。
年末を迎え、生活も世の中も慌ただしくなりますが、一つ一つ乗り越えてゆきたいと思います。
また、年末、新年に向けて、大国みろく大社にて様々な祭事があります。
お越しになれます際には、是非、真心のお力添えをお願い致します。

日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

人々よ
日々の行いより 芽生えしものあり
日々の日常の中より 気付くものあり
流れるな 流されるな
再び改めて 考えること大切ぞ
その為の智恵ぞ
その為の知識ぞ


それでは、15時の祈り合わせのお力添えをお願い致します。

~15時の祈り~

我々人間が、日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対して
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちを
お許し下さい。

神、自然、祖先、人に対して
命、恵、愛、支え、導きを
頂きまして感謝申し上げます。

私自身や、私の、愛する人、大事な人々、
世の中の、人々一人一人が
また、その方の、愛する人、大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体内外、心をお守り健康を与えて下さい。

もしも、心、身体が病にみまわれたとしても
神、自然、祖先、人、自分自身の力、光、意志で
病を克復し完治出来るよう
力を与え導き下さい。

如何なる、自然災害、人災にみまわれることなく
もし、みまわれたとしても大難が小難、無難にして下さり
ますよう、お願い申し上げます。

この世の中の、政治、経済が乱れ
人々が混乱を起こし、国々乱れ、戦争へと向かう事無く
見守り下さりますよう、お願い申しあげます。

私達人間が、この地球、宇宙の命の循環の中で命を
与えられて、自然界の中で、生きている事に気付き
人として生る意味、人、個人個人が、人として人間として
この世で、遣るべきこと、果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い、
実行行動にうつし、人と神、人と自然、人と祖先、
人と人、すべての生きとし生けるものと調和し、
少しずつであっても、善き世の中、未来において、
この地球、宇宙、すべての調和和合を成しえて、
みろくの世を創り上げることができますよう、
祈り願い申し上げます。

人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が、広がりますように。

比嘉 良丸、りか

海山祭のお知らせ

2010.12.09.17:31

来る12月20日(月:旧暦11月15日)に大国みろく大社祭事「海山祭」を執り行います。前日の19日(日)には、前日祭も執り行います。
世の中の平和平穏平安への願い祈りのお力添えをお願いいたします。

また、御参加下さいます方は、事前に御連絡下さいませ。

19日前日祭行程

参加費:食事代として:1500円
*行程*
9時 御宮集合
干潮に向かい海へと行き、世の中の災い、災難を清め改めの祈りを致します。

御宮に戻り、13時頃まで、御宮周辺の掃除

13時頃から、皆さんで食事(手作り豆腐有)
※食べる徳をいただく意味があります。

15時頃から、大国みろく大社の各聖地をお祈りして廻ります。

夕方解散

※※解散後、個人祈祷、または、個人祈祷&御守り祈祷を希望の方はお祈りを承ります。(要事前予約)
御希望の方は。必ず事前に御予約下さい。折り返し詳細の御連絡をいたします。

また、この祭事に御参加されます方も、事前に<事前予約先>まで御連絡下さいますようお願い致します。

20日(月)海山祭 当日

参加費の規定は特にありませんが、御志(玉串)のお納めにご協力下さいませ。

*行程*
9時集合
干潮に向かい世の中の災い、災難を清め改めの祈りを致します。

御宮へ戻り、大国みろく大社の各聖地をお祈りして周ります。

皆さんで、夕食をいただきます
※食べる徳をいただくことになります

食事後、解散

世の中のお祈りではございますが、両日共に、各聖地にて、真心にて御参加下さいました方御一人ずつの御名前を、神様へお伝えさせていただきます。

こちらも、御参加下さいます方は、事前に<事前予約先>までご連絡下さいませ。

また、18日には1日巡礼も行います。定員がございますので、事前に御予約くださいませ
<12月18日 1日巡礼参加詳細>

新月の祈り

2010.12.06.15:07

12月6日 02:36新月

本日は、新月にあたります。

新月には、清め改めるという作用があることや、それに重なり旧暦での新しい月が始まることから、この月の影響を使い、心の中にある要らないもの、 悪いものを洗い流し、清め、心新たにし、新月から満月へ向かい新しいスタートや何かの始まりとするに良い日々となります。

そして、この月の影響を使い、できましたら、今日からの3日間に、干潮の時間に合わせてご自身の心身の浄化、因果因縁などの清め改めを願い、満潮の時間に合わせては、干潮によって浄化し清めた心にて、ご自身の願い、ご家族大切な方々の健康幸福を願われますとよい日となります。

干潮、満潮の時間は、地域によって異なります。

その地域によっての時間に合わせ、干潮になります1時間前~干潮時まで、満潮になります1時間前~満潮までが、影響が強い時間となります。

お時間のあります方は、海へ直接行かれますと更にその影響を受けることができることとなります。

過去の因果因縁を清め改め、新たなる始まりへと一人一人、そしてこの世界が平和、平穏、安定へ進むことができますよう願っていただきたいと思います。

旧暦の祈り

2010.12.06.06:54

12月6日(旧暦11月1日 寅)
本日は、旧暦の1日となっております。
沖縄では、旧暦の1日、15日は神日として神棚、ヒヌカン、仏壇の水、お茶、お供え物取り替えて神様とご先祖様に日々の感謝とお礼をして、家内安全を願いをする日になります。

皆様につきましては、日々の祈りの中で感謝をしておられますが、今日という神日には、改めて今まで命を繋いできてくれた祖先の方々に対し感謝し、今日という日も暮らしてゆくことが出来る喜びをお伝えし、そして、御先祖様達と共に日々護って下さっている神様へも感謝のお伝え下さいますと幸いでございます。

本日も真心のお力添えどうぞ、よろしくお願い致します。

東京勉強会での祈りの言葉

2010.12.01.11:33

先日、27日の東京での勉強会では、多くの方に御集りいただきまして、誠にありがとうございました。
崩壊や暴落といった言葉が、数多く今世の中に溢れていますが、そこからは、何も生まれません。
そのような状態に陥ることなく、解決策を見出し切り抜け、善き未来を創ることが、大切であり、そして、今を生きている私達には最悪の状態に陥ることなく未来を創ってゆくことができ、その為に今を生きているのではないでしょうか。

また、人々の意識、想念が世の中、未来へ影響するのであるならば、崩壊の先の未来を思い描くのではなく、崩壊せずに切り抜け創られてゆく未来を描くことが大切なのではないでしょうか。
私達人間は、すべてが悪い世の中を創ってきたのでしょうか。悪い部分が目だっているのであって、すべてが悪い状態ではないと思うのです。そして、私達人間は、学び知り、改善してゆくことが出来ると思うのです。

会場へ御集り下さいました方々におきましては、より強くその思いを伝わり受け取ってくださったのではないかと感じております。
昨日メルマガにて配信いたしました、会場での祈りの際に伝えられました言葉をこちらブログへもお伝えさせていただきます。

続きゆくものは 何であるのか
一人一つずつ持たされしものは 更なる者へと伝えられ行く
それは後に 花となり実となり 栄養となりゆくものでありゆく
常に常に人々は 見える見えないに関わらず
必ずしも何かしら残しゆくものである
善き道善き未来へと 残しゆかねばならぬものとは何であるのか
一人一つずつ持たされしものとは
命と共にありし また別なものもありゆく
必ずしもたった一つではなし


共に歩みゆく者達と共に 双方それぞれ互いに交換し合いながら
大切なものは広がりゆくこととなりゆこう
決して忘れてはならない
人々は一人ではなし
支え合い 導き合いながら それぞれの道を 善き道善き未来へと 築き上げ創りゆくもの達である
そしてそれは 人々だけでなし
様々なるものが 関与し合いながら この世の中を形成し そして 善き道善き未来を願い続けてゆく
意思は人々だけでなし 
大いなる意思が この世にあり この星を包み そして 善き道善き未来へと 微かながらに 今 創り続け行こうとしている

しかしながら それは 流動し流れゆくものでありゆく
様々なるものが その方向へと流れゆくからには それを留め行くものもなければならない
そして 皆一つの方向へと 必ずしも動きゆくものでもない

善き道善き未来へと進みゆく 根っこ 根本 それを決して忘れてはならない
そして 小さな歩みであったとしても 押し流されそうになる歩みであったとしても 決して恐れることなく 勇気と共に そして挫けることなく
一つ一つ続け行くことは 
本流をも 流れを変えゆく 小さな流れとなることであろう 

決して忘れてはならない
小さな流れは 一人一人であり そしてそれは 善き道善き未来へと流れゆこうとする 本流を創るものである
一つ一つの歩みは 一つ一つの流れである
一日一日は 一つ一つの流れである
大いなる流れに 押しつぶされることなく 善き道善き未来への道筋を 願い そして 歩みゆくのは
なんと勇気のあることか なんと続けなければならぬことか
そして なんと大きな意思を持ってゆかねばならぬことか
いやいや それは違う
小さな者達が集まり行くことにより 大いなる意思を創り続け行くことが出来るのである
決してそれらは 絶えてゆくものではない そして たった一人ではない

大いなる流れは 小さなつぶてにより出来ゆくものである
小さなつぶては 一人一人であり その内に秘めし思いである
決して失ってはならない 忘れてはならない
つぶてであるいじょう 一人一人の動きは 大いなる動きへと影響されゆくものである
決して忘れてはならない 常に常に動き続けなくとも 
その心を持ち そして 勇気と共にありゆく時に一歩を踏み出す
善き道善き未来への道筋
決して失うことなく そして 思いを持ちしもの達が数多くおり 必ず いや 一人ではなく
必ず 大いなるもの達が手に手を取り助け合いながら 歩みゆくことができるはずなのである


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