これからの御神事について

2011.02.25.21:06

今年の御神事は、昨年9月に沖縄県の中城湾内、久高島近くで起きた怪奇現象。海面が大きく渦を巻いた事と大きな関わりがあります。昨年、御神事の際に啓示で「時が来た。これまでの暦が終わり、新たな暦が始まる。この暦は、古の暦を元に学び、自然界・神界・幽界・人間界の仕組みを組み込み、新たな暦を動かせ」と伝えられました。
暦の仕組みは、今から90年ちかく前、私の母が6歳の時に伝えられた、御神事のきっかけとなることがありました。その後、母は34歳から本格的な神業の道へ入り81歳で亡くなる一週間前まで、神開き・神結び・神調和・神和合{自然界・神界・幽界・人間界}
を行っていました。その後、私良丸が引き継ぎ、今年は母の代から数え神業は61年目となります。
昨年は、節目の60年でした。ひとえに60年ともうしましても、その長い間に、御神事を行った多くの方々とその家族の血の滲む努力と行い、忍耐、支えがあり、そのような思いの中で成し遂げた功績の上に、現在の私の御神事がありその仕組みを受け継いでいます。本当に先人の御神事は大変ご苦労な御神事でありました。
私は、子供の頃から多くの方々の大変な御神事を見せられ、見続けて育ってきました。
また、私自身も様々な存在から語り聞かされ見せられ続けてきました

その子供の頃から見せられ、伝えられていたビジョンや、言葉について、昨年北海道で気を失った際に、はっきりと思い出したことがありました。
子供の頃から20代まで見せられていたビジョンが、実際に2003年までの現実の世の中に起きていた出来事、また、それに類似した出来事を見せられていたのだと気付きました。そのビジョンや啓示の内容は、自然界の啓示や様々な物事が多く含まれており、特に、子供の頃に見ていたものはSF的なビジョンもかなり多かったので、子供の空想と受け取っていました。
ですが、この空想だと思っていた内容は、地球の再誕生した後の未来、宇宙時代のビジョンであったということを昨年その北海道で始めて気付きました。

そして、ここ数年伝えられてきていたと思っていた言葉が、実は、その子供の頃から言われ続けていたことだということも思い出しました。それは、「我は、人類に警告をしてきた。人類が起こす戦は、第二次世界大戦で全て終わりにせよ。その第二次世界大戦までに、起こった出来事の中から全ての学びを致せよ。学びを得るならば、未来は、人類の望む未来となるであろう。
もし、その警告を無視し、戦を大小なりとも続けるならば、人類は後に大きな大戦を起こし、その後消滅するであろう。その時には、地上にいる全ての生命、精霊は黙ってはおらず、地球全体が消滅する前に、人間だけを排除する行動になりえよう。しかし、人類には、次の未来を託されていることも、事実。人類が本当に気付けば、まだ、望みはある。そなたは、半世紀生きる年月で、その意味を学びゆき、その後の人生で母の後の御神事を致せ。」という言葉でした。昨年の沖縄の海上で渦が巻いた出来事までが、母の御神事の仕組みであり、これからが本来の私の御神事であり、ようやっと出発点に立ったということなのです。

ここに書きましたように、御神事も人間社会も先人の方々からの努力と行いによって次への未来が創られてきました。
また、そのことを私達は改めて肝に銘じ、日々の生活の中で行動を伴って行かなければならないと感じております。
一つ一つの御神事をきちんと行い、未来を創り世の中が善き未来へと進む道筋を作り、未来の地球を創ってゆく今の御神事にも、先人の方々が創り繰り返してきた行動とそれを確実に形にして積み上げてきた歴史があり、私も、母の代から積み重ねてきた御神事と共に、私自身も常に進化しながら組み立てて、未来を創る御神事をしております。

私自身、母が平成10年に他界し、その後、会社や病気、人間関係といった様々な事を経験、学びながら2001年9.11を回避するという御神事を当時行いました。しかし、本来の神の仕組みを組み立てることが出来ず、2001年から2003年までは、そのことからいっきに戦争へと繋がることが無いようにという御神事を中心に行って参りました。
2004年は、新たなる大きな神の仕組みを組み立てるということから、5年で日本全国を何度も回り、2010年には、日本列島自体を日本本来の役割である龍神様の意識、宇宙全体の叡智(全ての命と調和して生きてゆく為の知恵。調和の世の中を創り行く知恵)を目覚めさせ、それに伴い人間の意識の進化、内側にある人としての目覚めを促し、善き未来へとこの地球と共に歩み行くことが出来る御神事を行うよう啓示で伝えられ私なりに全身全霊をかけおこなってきたつもりでございます。

昨年2010年に日本列島を回る御神事は5年目を向かえました。日本列島を一つの龍神体に結びつけるという御神事の為に、何周も日本列島を周り、ようやっと形になった日、暦の仕組み、自然界の仕組みが動き出したという印が、昨年の中城湾での渦になりました。
今年は、善き世の中へ繋ぐ為の神界の仕組みを組み立ててゆくという御神事を伝えられていますが、古の因果因縁を含め、八百万の神々、神社仏閣の神々の調和、結びの大きな意味合いがあります。今年もまた、大きな御神事となってゆきます。
また、幽界も神界と同じように、古からの権力や争い利権争い、国造り、世造りのなかでの因果因縁がありますが、それを解き、結び調和の仕組みを御神事して行きますと共に、人間界の仕組みを組み立ててゆくという大きな御神事も控えています。この御神事は自然界とは異なり、様々な因果因縁が絡み、これまで以上の大変な御神事になってきます。
これらの大きな御神事の開き結び調和は、数年という単位で出来るものではなく、何十年という一生涯を懸けて行い、常にその時に行っている方々が、全身全霊をかけ、本人の出来ることを行い、時と共に進化させながら、神調和、和合をし、全体のバランスを整えて行かなければなりません。
御神事は、私一人がやり遂げて終わるというものではなく、母、そしてその前の方々という繋がりがあり、きちんと真意の中で開き、結び、調和を行って行かなければなりませんし、おかしくなれば、組みなおし、組み立て直しの作業を常に常に行って行かなければならないものです。
世の中には、対極、陰と陽の仕組みがある為、思い通りにはなかなかなりません、常に、対極とのかかわりの中で行えることをしっかりと行ってゆく。
それは、御神事だけなく、日々の生活の中でも、社会の中でも同じ仕組みであり、同じ意味合いがあると伝えられています。

私たちは御神事の中で、沖縄の御宮だけでなく、沖縄本島の12方位、琉球列島を回り、それを本州、北海道、九州、四国、そして時には外国までも駆け巡り、神開き調和を何度も行っては、組みなおし、行っては結びを繰り返しながら、その中で確実に一つ一つ組み立ててきました。
社会の仕組みを作るためには、何度も考えては組み替えなおして、進化させながら新しく善いものを創ってゆく。このような過程は、世の中の社会の仕組みも御神事の仕組みも、本来は同じであると伝えられています。
願いを叶えることも同じでしょう。願いを現実化し本当に望む未来を創るのは、その人それぞれ、一人一人にしか出来ません。そのようなことからも、改めて未来を創るということ、一人一人の心の意識の方向、行動が大切であるということを意識していただけると幸いです。
先にも書きましたように、自然界の暦の仕組みを作るために、60年、65年という歳月をかけ、本州を結び調和ということを行い、1年の3分の2は、本州での御神事、新しい世の中にとって必要となる龍神体を結び、自然の仕組みを作り、やっと動くというところまできましたが、作ったから、動いたからおしまいということではなく、これからがスタートになります。これから一生かけ御神事を伝え託し、更に次の世代の方々が、また、その時代に応じながら進化させた御神事を行い、よき世の中を完成させるように創り築きあげてゆく。そのように繋げてゆくことが、大きな意味がありまた役目にもなります。

これは、社会の中でも同じです。地球全体の仕組みを未来に残す為に、真剣に取り組んで次の新しい未来に何を伝え残し、どのような未来を繋いで行くかということと同じだと思います。
神事も日々の生活も、本来、しっかりと生きるということ、人間だけに限らず、命というものを繋ぎ、育み、しっかりと育つように伝え、教育し、次の世代へ託すという一連の繋ぎも御神事であると言え、命あるものの天命であるのです。

3月4月5月の御神事について後日、ご報告いたします。

長文をお読みいただきありがとうございました。

今回のニュージーランドの地震について

2011.02.24.22:09

今回、そして昨年とニュージーランドの地震については、啓示的には日本と大きく関っているということを教えられています。
ニュージーランドという島自体に、沢山の断層が走り、それはいつ大きな地震が起きてもおかしくない地域であると言えます。
また、日本も同様に北海道から九州沖縄まで、多くの断層が縦横無尽に走り、火山とプレートが重なり、いつ地震が起きてもおかしくない、まさにニュージーランドと類似している地域であります。

今回、そして前回のニュージーランドでの地震もそうでしたが、啓示的には、紀伊半島沖の東南海地震、和歌山、三重、奈良の3県にまたがる内陸型の地震を伝えられてきました。
そして、起こさないようにということを啓示で強く伝えられてきていたこともあり、昨年も、そして今年も、小難無難の祈りをしていました。そして、和歌山、関西で地震が起き、その地震が起きると感じた時間に二度とも東南海ではなく、ニュージーランドで起こったのでした。
これについて少しお話させていただきます。まず、今回、北海道に上がる前に、和歌山へ入り、伝えられている地震について小難無難の祈りをいたしました。
夜を徹して祈りながら、京都から日本海側へと抜けて移動しましたが、伝えられていた啓示は、とても厳しいものであり、東南海の地震から富士の山が噴火し、全ての火山帯と大陸プレートへといっきに動く力が伝達し地球規模の変革になるというものでした。
そのこともあり、今回の御神事も、富士山と富士五湖から始まり、最後は富士山周辺を祈りいたします。

自然の仕組みでは、震源地からかなり離れた場所で伝達された地震が起こるという出来事があります。
日本では愛知県が震源地であった地震が、遠く福島や山形が揺れたり、歴史上では、過去富士山の噴火で、八丈島の山、八丈富士も同時刻に噴火したり、中国と北朝鮮の境にある長白山の噴火が、青森の十和田湖の大噴火を同時に起こしたということもありました。
現実には、このような歴史的背景もありますことから、今回のニュージーランドの地震は、東海、東南海、南海地震をも同時に引き起こし、富士山の噴火を同時に引き起こし、いっきに地球の地殻変動の流れを動かしてしまう程のものであったということを伝えられております。
しかし、それが、日本へ伝達されることなく、ニュージーランドだけの地震で収まっている。
しかしながら、大変大きな地震であった為に亡くなられた方も出ました。このような内容は、とても不謹慎なことをお話していることも十分承知しております。ただ、私に見せられていたビジョンは、本当に悲惨なものであり、ましてやそれは、富士の噴火を伴うものであったことから、世界的な規模の広範囲における、大地震、大噴火でありました。
私自身、もっと小難無難であるように祈りをしていました。本当に、亡くなられた方々へ、心よりご冥福をお祈りしております。

伝えられてきます啓示の内容は、実際に上記のような内容のものが殆どで毎日であり、数年から数十年先といった未来のビジョンを常に見せられています。そして、今行っております御神事は、ここ1年や急に突然伝えられ行っているものではなく、数年前から計画をして行っている御神事です。
霧島や和歌山の地震、北海道についても、短くて4、5年、長くても10年~15年かけて地道に通い、組み立て、出来る限りの無難を願い祈り御神事をしておりますが、全て思い通りにはならず、私なりにこれでも最小限にくい止めるよう努めている次第であります。

自分自身の葛藤と年数をかけてきた御神事、そして啓示の内容を公表できる時と出来ない時というのも意味があります。前回青森から報告しました際には、今回のニュージーランドの事を公表するかしないかを考えました。そして、北海道の勉強会では、この事に触れる事無く北海道のことをお話しさせていただきまして、その時には、話せる内容と話せない内容がありますということもお伝えさせていただきました。
御神事としても、啓示にしても自然災害の内容を事前に伝えることが出来る内容と出来ない内容とがあります。これを踏まえて御神事していますが、全身全霊かけても、今回のようにどうすることも出来ないこともあります。
啓示の内容は常に、自然界だけでなく、政治経済に関しても伝えられ様々な分野に及んでいます。
先月も、そして今月も、原子力施設の中で、危険を強く伝えられてきたのは、島根原発、福井の高浜原発、大飯原発、茨城の東海第二原発でした。
昨年は、福島第一、第二が強く危険を伝えられてきていましたが、今回は上記の3施設が強く危険性を伝えられてきました。
島根原発、高浜原発は、1月そして今月と何度も行き念入りに無事故無難の祈りをいたしました。しかし、最近高浜原発で人為的なミスでの事故があり、そこの責任者の方が自殺されたという情報を知人より聞きました。
確かに、高浜原発では、人為的なミスでの事故が起こるということを啓示で伝えられ、私なりに、何度も足を運び無難無事故をお祈りして参りました。
私なりに頑張ってきましたので、無難無事故を信じてきたのですが、このようなことが起きてしまったということを聞き、信じてきただけにショックを隠せません。
書き込みでもお伝えしたこともありますが、夢の中でも様々な情景を見せられ、またその情景の内容でうなされ、そのようなことが無いようにということで、御神事をし、回避出来ずに現実化してゆくということは、耐え難い出来事であります。
それでも、私自身が出来ることをただ、精一杯するだけであり、何事も私一人だけの力で回避できるものではありません。呼びかけます祈りの呼びかけに、多くの方々が賛同してくださり、その祈りが広がり、全ての災いが回避され、善き未来へと繋がる。そしてそのような世の中の現実化は、皆様お一人お一人の真心からの願いに勝るものはないと感じています。
常に日々の祈りのご参加と、呼びかけの際にはどうぞ、お力添えをお願い致します。
さて、私自身26日(土)郡山、27日(日)に東京と勉強会を行いましてから、奈良の玉置神社、島根の出雲大社、神鍋、富士山と祈り3月3日に戻ります。
3月では、沖縄での大きな御神事と北海道での呼びかけての御神事、4月は皆様への呼びかけをしての平和の集いがあり、常に御神事が立て込んでいる状況でございます。現実的なお話で恐縮ではありますが、今後の御神事もきちんと上手く行われますように、皆様のご支援とご協力、お力添えをお願い致します。
今後の予定としましては、3月、4月の御神事についての大きな意味合いとその2つの仕組みの流れを次回お伝えしたいと思います。

2011.02.24.10:31

新暦2月24日(旧暦1月22日 戌)
本日、秋田県の日本海側を移動しております。
岬、山の近くでお祈りをしながらの移動です。
本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

***
人々よ
悔やみそこに立ち止まるよりも
そこから学び進むこと
立ち止まることなく
進むこと
学んだ知恵は活かし行け
進むことにて
活かされよう
***
本日も真心のお力添えをお願い致します。

~昼の祈り~

我々人間が、日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対して
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちを
お許し下さい。

神、自然、祖先、人に対して
命、恵、愛、支え、導きを
頂きまして感謝申し上げます。

私自身や、私の、愛する人、大事な人々、
世の中の、人々一人一人が
また、その方の、愛する人、大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体内外、心をお守り健康を与えて下さい。

もしも、心、身体が病にみまわれたとしても
神、自然、祖先、人、自分自身の力、光、意志で
病を克復し完治出来るよう
力を与え導き下さい。

如何なる、自然災害、人災にみまわれることなく
もし、みまわれたとしても大難が小難、無難にして下さり
ますよう、お願い申し上げます。

この世の中の、政治、経済が乱れ
人々が混乱を起こし、国々乱れ、戦争へと向かう事無く
見守り下さりますよう、お願い申しあげます。

私達人間が、この地球、宇宙の命の循環の中で命を
与えられて、自然界の中で、生きている事に気付き
人として生る意味、人、個人個人が、人として人間として
この世で、遣るべきこと、果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い、
実行行動にうつし、人と神、人と自然、人と祖先、
人と人、すべての生きとし生けるものと調和し、
少しずつであっても、善き世の中、未来において、
この地球、宇宙、すべての調和和合を成しえて、
みろくの世を創り上げることができますよう、
祈り願い申し上げます。

人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように
こころのかけはし 祈りの和が、広がりますように。

比嘉 良丸、りか

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日々の祈りから

2011.02.23.12:29

新暦2月23日(旧暦1月21日)

本日は、青森から日本海側を南下してゆきます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

一つ一つ歩むことに
学びと気付きがあり
一つ一つ歩むことで
活かし行くことができよう
学びとは
聞くことも見たことも
読んだこともいい
体験だけが学びではない


昨日、北海道から入り青森の夢野温泉さんのご主人と3月の御神事の打ち合わせに立ち寄りました。
本日は、朝から津軽平野の十三湖へと向かっています。先端の竜飛岬は今の時期、道路封鎖の為に、この十三湖から南下し、新潟を通り、福島の郡山へと入ります。
私が、一人で同じルートを和歌山、京都、北上して福井、新潟、山形、秋田、青森、北海道と移動してきました。今回は、妻と共に北海道の西側海岸沿いと日本海側を祈りゆくこととなります。
今回の祈りは、日本海側から北海道をこれから春先に起こる可能性がある新種のウィルス感染の小難無難の祈り。また、自然災害の小難無難、各貿易港での政治経済の安定の祈りとなります。
特に今回、危機感をもっている内容は、先日も書きましたが、ユーラシア大陸での地震とその影響で起こる日本海の断層の地震。それに伴う二段構えで起こる津波の事となります。
その最悪の状況を回避する為の祈りと、先も書きましたウィルス感染病の回避の祈りとなっております。

この大陸と北海道の地震津波に関しましては、地震、災害が起こったとしても、常に津波が起こらないようにということを願い祈っていただけますようお願い致します。

自分の大切な人達の生命が守られ、日々の暮らしの生活も守られますようにと願い祈り下さいますと幸いでございます。また、地震が起きましたら、やはり現実の行動として、いち早い避難が大切となります。
常に自身の祈りとそして、現実の中での対応する心構えをもっていただけますようお願い致します。
祈る力は大きく未来を変え、時としては奇跡をもうみます。しかし、完全に自分や大切な方々の命を守る為には、常に意識をしていかなる場合でも現実的な対処が出来る心構えと行動が、一番の方法となります。
常に祈る心と現実の対応が出来る心構えとそして備え、起こった時の冷静さは大変大切であり、今後も確実に必要となってきます

比嘉 良丸 りか

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2011.02.22.11:45

2月22日(旧暦1月20日 申)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
ニセコで最終的なお祈りをしました際に、羊蹄山神様から妻に青森へ戻ったら日本海側を南下しながら祈るようにということを伝えられてきました。北海道の勉強会の際には、3月頃に津波の恐れがあるということをお伝えしましたが、時期的には、3月の前半の日付を伝えられてきております。しかしながら様々な思惑が動きます為に、上旬と言う期間で小難無難の意識をお持ちいただけますと有難く思います。

津波の起こります状況としましては、日本海側の活断層、ユーラシア大陸の活断層と勉強会でお伝えしました。最悪の状況ということで伝えられていますのが、北海道の向かい側ユーラシア大陸ハバロフスク、中国の黒龍省といった北朝鮮との国境沿いでの大きな地殻変動、断層からの地震とそれに影響されるようにその近海の海底の断層も動きます。この内陸側の地震、影響を受けた海底の動きから津波となり、西側を2構えで津波が襲うというものが最悪な状況であると見せられ、伝えられています。
このことから、改めて青森から新潟の日本海側を小難無難の祈りをしながら、山形へと参ります。
今回の地震、津波の小難無難に大きな役割を果たしますのが、山形がポイントとなり重要になります。
その後は、福島へと入ります。
また、現在世界で様々なことが起こっておりますが、これらの出来事は、ここ数年で火種が出き起こっているのではなく、30年以上の年月をかけ密かに計画されてきた事が芽を出し、世の中全体が悪い意識の存在の思惑へと動ごこうとしている状況です。
皆様にも、平和への願いの祈りのお力添えをお願いしたいと思っております。
祈り合わせの時間が決まりましたら、本日夜にでも、お力添えのご連絡をいたしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

比嘉良丸、りか

夜の祈り

2011.02.21.21:14

2月21日(旧暦1月19日 未)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日は、札幌の勉強会でしたが、多くの方にお集まりいただきまして、本当にありがとうございました。
昨日、夜から移動を開始し、カムイエト岬、石狩川河口、積丹岬、泊原発、ニセコと移動しております。
最初予定しておりました、根室半島は、3月に再度北海道入りしました際に、向かうことになりました。
この後は、明日の朝にフェリーで青森へと移動し、3月に行います御神事について打ち合わせをします。その後、東北の各原子力施設の無難無事故を祈りながら南下し、福島の勉強会、東京の勉強会に入ります。
さて、勉強会の時にも、常に伝えられてくるものがあるのですが、時としては、自分が話をしていても、伝えられてくる見えない存在からの話と混同してしまい急に話が飛んだりしてしまう時があります。
冷静さを保とうとしていますが、様々なビジョンを見せられながら話をすることは、中々難しく、時として、突如話しの途中に未来のビジョンを見せられ、感情を無理に抑えようすると知らず知らずに言葉が乱暴になってしまうこともあります。
また、勉強会にお集まりくださいました方々の中には、何かを訴えてくる見えない存在をつれて来ている方もおられます。
見えない存在に何を伝えてきているのかということを訊ねようと質問しようとするのですが、ふと、それはあまりにも場違いな質問だと思いなおしますと、その存在を連れてきている方に、突然年齢や職業などを聞いたり、会場には不似合いなおかしな質問や不躾な質問を投げかけてしまう場合がございます。大変失礼なことをしたと後で思うのですが、その時は、その方と一緒にいる見えない存在の伝えきていることへ意識が向いていまして、失礼だという認識も飛んでいることもしばしばです。
勉強会後も、片付け等にあわただしくしており、お話して失礼をお詫びすることも、伝えてきている存在についての話も出来ず、申し訳ないことをしてしまいます。
皆様には、聞き苦しい部分があるかと思いますが、お許しいただければと思います。

さて、日々の祈りの際に、妻に伝えられました言葉をお伝えします。

日々の暮らしの中にこそ
絶えずして繋げゆくことが多く
見失うことなく
眼(まなこ)開くは
どこを見るか
どう受け取るかになろう
なくす事なく
繋ぎ行くは難しきが
諦めることなく
切れた時には
再度繋ぎ
再び未来への導き続けゆかれよ

明日も、どうぞ、真心のお力添えをよろしくお願い致します。

<夜の祈り>

宇宙の仕組み、自然の仕組み、命の循環の仕組みが狂う事無く
私たち、人間が、日々の暮らし生活の中に足元に
愛、幸せ、喜び、豊かさ、平和が有る事に気付き
人として、人間として、遣るべきこと、成しえることに気付き
人、人間としての覚醒することを導き下さりますよう、
お願い申し上げます。

人々が、眠りの床に付いた時、
その日に、憑いた、如何なる、因果、因縁を清め、改め、洗い流し
また、心と身体の疲労を取り除き、下さいまして
翌朝、目覚めたとき、生きる喜び、生きる力に満ち溢れた心持ちで
朝を、迎へ入れることが出来ますよう
見守り、導き下さりますこと願い祈り申し上げます。


人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉 良丸 、りか

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2011.02.18.15:45

新暦2月18日(旧暦1月16日 辰)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
明日、札幌での勉強会の後から、再び北海道のご神事となります。
北海道のご神事は、今回を含め、来月3月に旭岳で行う儀式と大変重要な意味合いがあります。それは、今後北海道で起きる出来事は、日本国内だけでなくこの世の中を左右することに繋がると伝えられているからです。
もちろん、北海道だけはありません。先日、情報を募集いたしました、山形県も大変重要な場所です。
しかしながら、中には誤解されている方もおられたのですが、山形だけが、北海道だけが、今回のご神事に重要だというわけではありません。
一つ一つの場所それぞれが、そして、そのそれぞれの位置配置が様々な仕組みの意味を形成しており、どれもが、意味合いを持ち大変重要な場所となってまいります。
ここ数年、北海道へ何度も沖縄から足を運び通い続けてきました。
今年この北海道から動き出だす物事は、今後この世の中の未来を左右する程の物事が動き出すと伝えられていたからです。
私自身、全身全霊全をかけ、ご神事を行い、その意志と覚悟を持って動いております。この世の中の仕組みが、善き道へと進むようにかみ合い、未来へこの星の生命が繋がり、命の循環が続き行くようにとご神事を行っております。
しかしながら、私ひとりでは、すべてを変えることなど到底難しいものであります。私や妻が、善き世の中へと進むために伝えられている啓示の内容を、皆さまへとお伝えさせていただきますことで、皆様の善き未来へ繋げようとする意志と意識に、少しでも、ヒントになればと思っております。また、皆さまのちょっとした行いが、この世の中良くする材料でもあるのです。皆様一人一人が、この世の中の主役であり、善き未来へと繋ぐ救世主なのです。
ご都合がよろしければ、是非とも勉強会という時間をともに過ごしていただき、その内容をお聞きいただけますと幸いでございます。

情報ありがとうございました

2011.02.16.22:27

この度、昨日の呼びかけに多くの方々から情報頂きまして誠に有難うございました。
頂きました情報は今回の御神事及び今後の御神事に大変必要な情報でした。有難うございます。
今日、山形にて行った御神事は、今後の流れにとって大変重要な御神事となりました。その後の、秋田・青森・北海道・青森・岩手・宮城・福島・東京・奈良・島根・大阪・京都・静岡を巡る御神事を3月2日までに行わなければならないのですが、今日の御神事は、これらの場所で行う御神事が活きるか、意味を成さないものとなるかを左右する程の重要な御神事でした。
詳しい内容は、今はお伝えできないのですが、情報をくださった皆様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

行うべき御神事については、今回に係わらず、一つも油断出来ない状況が続き、時間が経過してゆくごとに、その油断ならない状況は厳しくなっています。
世の中は見えないところで、深刻な状況へと進んでいると言っても過言はないでしょう。
今年に入って1月・2月の間におおよそ日本列島の2周を超える距離を走らせ、各地の聖地・神社仏閣・原子力施設を廻っております。(実際には、まだ行うべき御神事は残っていますが)このような中、伝えてくる存在の内容は様々です。
大きく分けて{自然界・精霊・神界}・{祖霊神・霊}となり、先の三神は、いかにこの先の世に、生きとし生きるものの全ての命を繋ぐか、命の循環を繋ぐか。
人は人として、次の世のために何を成すべきか。これから生まれる人の子の為に、次の世へ何を託すか。その子らは、次の世へどの様な新らしい世として創るかということを伝えてきます。そしてこうも伝えてきます。「そなた達人間というものは、神からこの世を託された、いわば神の子である。この星のすべての生き物のその命は、そなた達人間の気付きや、決断、行動にかかっている。そなた達人間が、生きとし生けるものの命を繋ぐ次の世を創る為なら、我らが知りえる全ての知恵と、未来に起こる情報を伝えよう。どうかそなた達が、なぜ人としてこの世に生を受けたか。人としての役目、使命を思い出して欲しい。どうか、人としての使命を果たして欲しい。」
この様な内容、または、それに類似した内容を伝えてきた後、様々な情報を教えて下さいます。{祖霊神・霊}に関しては書くのをひかえます。私自身、この事に関して、あまり、詳しく書きたくはありません。しかし、いつかは語らないといけないのはわかっているのですが、複雑なこともあり、今はひかえさせていただきます。

さて、今回の20日(日)の札幌を始め、26日(土)福島・27日(日)東京で行う勉強会の中で、今回のテーマに沿ってどこまで語ればよいか、正直私自身、自分と葛藤中です。いつも勉強会でお話させていただきながら、啓示が伝えられている状況なのですが、出来るだけテーマに沿った内容とテーマについて教えられた内容をわかりやすく伝えるように努力したいと考えております。私が勉強会で語る内容は、様々な精神世界の情報が飛び交う今の時代の中では、内容的にもネガティブ、怖いと捉えられることが多く、ともすれば夢を壊しているということも言われますが、その会場ごとで、地球や勉強会の会場地域の精霊や神々が、伝えてくる情報をお話しております。
これは、私自身自信をもってお伝えしております。
その為、内容は、地球や地域の現状、そして、これからおこりうる状況の回避、新たなる世の中の仕組み、新たなる地球で理想の世をつくる知恵を精霊神々が伝えてきているものとなります。
これらの精霊や神々の伝えてくる考えや内容をお聞きいただき、それぞれの人生を組み立てることが、地球やしいては宇宙の仕組みを創ることへと繋がりますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

こころのかけはし 学びの和
20日(日)札幌・26日(土)・27日(日)東京の詳細はこちら
<<こころのかけはし 学びの和>>

4月3日の御神事について

2011.02.16.11:19

4月3日 未来へ繋げる最初の一歩 
こころのかけはし祈りのセレモニー


いつも真心のお力添えをありがとうございます。

この度、4月3日沖縄本島の読谷村、渡具知の浜にて一般の方へも呼びかけての平和の集いを行います。
私共のブログへの書き込みでも、何度か書いておりますので、ご存知の方もいるかと思いますが、渡具知の浜には、比謝川という川の河口があり、それを境に嘉手納町、読谷村へと米軍の連合軍が当時上陸をし、沖縄本島の地上戦が始まりました。
上陸に至るまでには、現在の硫黄島から先に米軍が上陸し、そして慶良間諸島を占領。そして、この場所から沖縄本島へ本格的な上陸がなされました。
最近映画でもあったように、硫黄島でも悲惨な出来事が起こり、多くの兵隊の方々が命を落としました。
慶良間諸島の上陸は、離島に住む人達が徹底した軍事教育で教えられた要因と誘導により、集団自決が数多く起きたという事実があります。
嘉手納町に上陸した陸軍は、首里、南部まで攻めてゆき、多くの島民、民間人が犠牲になりました。
今回予定している読谷村も、アメリカの海兵隊が上陸した場所であり、同時に、多くの民間人の集団自決が起こった場所でもあります。
ここの集団自決で亡くなられたのは、殆どが子供であったということで、県民感情以上に村民感情として日本軍、君が代、天皇といったものに対し、思いを持っている方が多いのも事実でしょう。

変換された元レーダー基地の楚辺(通称:象のおり)周辺にある、天然の鍾乳洞には、命救い洞窟(ぬちすくいがま)という、洞窟があります。
一人の方が、リーダーシップを取り、地域の方を誘導して、その洞窟に隠れ、自決することもなく、米兵に殺されることもなく、人々の命を救ったという洞窟があります。
この読谷村には、旧日本軍のゼロ戦基地、飛行場が2箇所あり、そのことから米軍の海兵隊、特殊部隊の上陸であったといいます。そして、戦後ここには、多くの米軍基地が展開され、返還されている場所もありますが、いくつか残っている場所もあります。
トリイステーションという基地は、ベトナム戦争時代には、グリーンベレーの部隊があり、日本との太平洋戦争終戦後は、一時この基地に広島、長崎に落とされた原爆の同型の核弾頭が保管されているという噂が流れたこともあり、実際に事実であったとも言われています。

このような経緯から、この集いの主旨として、戦争反対や基地反対というものではなく、ベトナム戦争、朝鮮戦争、沖縄戦、近代までの紛争戦争を、もう一度見つめた上で、本当にどのようなことが世の中で起こってきたのかということを知り、それらの事を通して平和というものを考え、これからの世の中でどのような状況が起こりえるのかということを考え、予測し、それを善き方向への道筋へと向かわせるには、どのような事が出来ればよいのかという事を考える場にしたいと思っております。

先程少し書きましたが、世の中の流れ、政治経済もそうですが、その苦境に立たされた状況の中では、その時のリーダーの資質によって、世の中は大きく変わってきます。
先に述べた読谷村という地域で、鍾乳洞の中で子供や女性が、兵隊やその時のリーダーの誘導により自らの命を落とすということもあれば、一人のリーダーの判断でその場にいた方々の命を救えたということもあります。

その場にいる一人の考え方で、その後の人、命を大きく左右することがあるのです。
これは、その時代、時を左右する人やリーダーによって、大きく世の中の動きが変わるということでもあり、紛争や虐殺といったことがおきることもあれば、逆にそのようなことから救い、解放し善い未来に繋げるということも起こります。その時の世の中の流れ、人の思考、それらが絡み合う中でその時の一人一人の決断によって世の中は大きく変わるのです。

今後の未来にどのようなことが起こるかと、前もって予測し、冷静に判断し、どのように世の中を創るかという考えをもって行動してゆくということは大切になります。


この4月3日の集いでは、平和な未来への奉納も計画しておりますが、現実的には、実際におきた戦争、現在に起きている紛争戦争をしっかりと見つめ、そこから平和な未来になる為の行動を模索し、どのように活かすかという材料にしていただく祈りの日にしたいと思っております。
渡具知の浜で多くの方に参加を求め、そこで、祈りと奉納の歌や舞を考えております。
また、多くの方々の平和へのメッセージを読み上げようと考えております。
多くの方々の願いを、大地へ宇宙へと届け、真の平和な未来を創る新たな人々の強い意思を、神々へと訴え、それが、奉納となって善き世の中を作る礎にしたと思っております
この平和のメッセージは、私たちの英語版のブログに世界へと呼びかけまして、多くのシャーマンにも思いをお伝えし、メッセージをお願いしまして、その呼びかけに際し、届いたメッセージを和文にして読み上げさせていただきます。
善き地球に戻し、平和と心の豊かさを取り戻した地球を未来の子供達へと残すことができます様に、多くの方々の平和への願いを未来の子供達へ届けられますように、お力添えいただけますようお願いいたします。


<<メッセージをお送りください>>
未来への平和のメッセージをお寄せください。
平和への思い。繋げたい未来への思い。伝え残したいことなど。こころのかけはし 祈りの和へメールやお手紙でも結構でございます。
当日、会場にて、また後日セレモニーの報告ブログにて、皆様へとお伝えさせていただきます。
※実名を公表されたくない方は、一筆書き添えてご連絡下さい。

繋げてゆく未来が、平和であるように、繋がれた未来が、希望のあるものであるように、たくさんの方々のメッセージをお待ちしております。


<<未来へ繋げる最初の一歩 こころのかけはし祈りのセレモニー>>

場 所:嘉手納町兼久海浜公園(場所)
住 所:嘉手納町字兼久85番地31
時 間: 9:00~18:00 (17:00~18:00までは清掃)
出演者:地元の数人の方々

●参加者(3月17日現在)

◇司会進行 稲葉 耶季さん

◇寄せられた平和のメッセージ朗読
 加藤 彰彦さん 
 稲葉 耶季さん
 知名 まきこさん

◇奉納
 ☆琉舞
 ☆瑞穂舞
 ☆舞
 ☆歌
 ☆沖縄民謡

◇祈り
 夏至っちょさん
 吉岡 学さん
 比嘉 良丸
 比嘉 りか

◇セレモニー賛同呼びかけ人(順不同)
 稲葉 耶季様
 加藤 彰彦様
 小林 正弥様(千葉大学教授 地球平和公共ネットワーク)
 小嶋 さちほ様(歌手)
 桑名 晴子様(歌手)


朝:一時間程度皆様と共に、会場となります場所のエネルギーを清める為に清掃をいたします。
10時ごろから、出演者の方々による、歌や舞の奉納が行われます。
また、祈り人によるお祈りや祝詞を平和の思いを込め頂きます。
ブログで呼びかけております、国内外の方からの未来への平和のメッセージを読み上げます。
17時:ご参加くださいました方々と共に、会場となった場所へ感謝の意味を込め清めの清掃をいたします。

このセレモニーは、世の中が平和へ道筋へと流れるようにという祈りの一環として行います。
特定の入場料は頂きませんが、本土から奉納に駆け付けて頂いた方々や会場、御神事にも経費がかかります。大変申し訳ございませんが、皆様のお気持ちで結構ですので、御支援をお願い致します。

お持ちのブログなどで、私共のサイト(下記にブログ、及び、ページのURL)にリンクしていただけますと、大変有りがたく思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

また、丁度この日は、旧暦の3月1日になります。その後の、旧暦3月3日は、沖縄では「浜下り」といって女性の節句になります。引き潮の時に全てのいらないものを全て清め改め、満ち潮の時に、全ての至福をいただくという神日の一つでもあります。
旧暦の3月3日となる新暦4月5日は平日にあたりますので、集いの日の4月3日に会場にて、大きく潮の引くときに全てのいらないものを清め改め、満ち潮の時に、至福を頂くという祈りを行いたいと考えております。浜下り当日の4月5日は、最初の龍宮の御神事はまた、別に行います。

◆大国ミロク大社~ホームページ
 http://inorinowa.org/ 

◆こころのかけはし 祈りの和
 http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/


◆4月3日 仮称:平和の集い
 http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-1164.html

<平和のメッセージ送付先>
住所
〒904-0006 沖縄県沖縄市八重島2-7-45
こころのかけはし 祈りの和 比嘉りか宛
もしくは、下記のサイトにてご記入下さいませ

 http://inorinowa.org/mailform_toiawase.htm

皆様からいただいたメッセージをブログに掲載していきたいと思っております。
メッセージを送って頂く際に、「メッセージ」「氏名」の公開・非公開をご記入下さい。
「メッセージだけ公開」「メッセージと名前を公開」「すべて非公開」ご希望にそっていきたいと思います。
お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。






◆2月25日 「これからの御神事について」

◆3月3日 今後の御神事について

◆3月8日 本州へ出発

ありがとうございました

2011.02.15.21:46

2月15日
今日の、祈り合わせ有難うございました。

昼2時に常神半島での祈り合わせとしてお知らせいたしましたが、実際の祈りが出来た場所は、東尋坊となりました。
昨夜、京都、天ノ岩戸神社・天ノ橋立と祈りを済ませ、車にて早めに10時ごろ睡眠をろうと床の準備をしていましたら、高浜原発・大飯原発を巡り三方五湖・常神半島で朝日と共に祈り、越前岬・九頭龍川河口、そして昼1時頃から東尋坊で祈るようにという啓示があり移動。祈り合わせが、東尋坊となりました。その後、能登半島狼煙町にある禄剛崎で祈りました。
これには、理由があり、「まず西からの脅威が日本国を混乱に落とし入れ、国の方向性が軍事国家への流れをつくる」という啓示を伝えられており、「その脅威を回避致せ。絶対に起きてはならない起こさせてはならない。その脅威とは、相手国の軍事的な攻撃だけでは無く内側からの破壊的行為、テロである」実際にはその内容は、常に言われ続けられており、もう数年なります。毎年、気の緩む年は無く、常に緊迫しております。このような書き込みを致しますと、かなりの方が怖がり、恐怖を覚える内容ですので出来るだけ書かないようにしておりましたが、この度は、あえて書き込みいたします。皆様のお力を借りることで、平和への真心の後押しを得ることとなり、全ての災いを回避できるからです。
伝えられております啓示の脅威というものは、北朝鮮と捕らえがちですが、実際には、朝鮮半島の政治的な絡みから中国・ロシア・アメリカ間での利権と権力争いが北朝鮮内の権力闘争に拍車をかけ、北朝鮮が自国の権威力を国内外に示す為に韓国・日本・アメリカに対して軍事的な行動にでる恐れがあり{それには中国・ロシア・アメリカ3国の巧妙なかつしたたかな誘導があるのですが}、これを回避する為に、日本海側への祈りとなっております。

私自身は、常に様々な啓示やビジョンを受け取りますが、特に悪夢に悩まされています。実際にいろんな事柄が、啓示の後に、現実化しているものもありますので、常に神経を研ぎ澄ませ、平和への仕組みを組違いすること無く御神事を行っているのですが、何分、人が行う御神事です。全て組み立てた通りに上手く行くとは限りません 
しかしながら、私の出来ることは、なにがなんでもやり遂げる思いで御神事を行っています。絶対に今回は、後に後悔を残さないつもりです。
後は私の集中力・気力・体力と現実問題としての資金力となってまいります。しかしながら、やり遂げなければならない御神事ですので、皆様の真心の後押しを頂きながら進んで参ります。

さて、この二日間、殆ど睡眠とっていない状態ですので、今日この後、姫川河口で一旦身体を休めます。明日、新潟・山形・秋田・青森と向かいますが、そこで、皆様におたずねしたいことがございます。
山形には、荒川胎内あたりに、また、そことは別にもう一つ、とても重要な場所あると啓示で言われているのですが、もし重要な場所にお心当たりがあります方は、下記のアドレスへ教えていただけませんでしょうか。今回は、海沿いを移動しておりますが、6月から10月にかけ青森から山形の内陸側を御神事するようにと啓示で伝えられております。いつも、内陸側を青森から福島にかけて御神事しているのですが、今回かなり重要な御神事があると強く伝えられました。どうか、皆様が知っている情報を教えていただきます様お願いします。皆様のお力添えよろしくお願い致します。  比嘉良丸
<<御連絡先>>

朝の祈り

2011.02.15.07:59

新暦2月15日(旧暦1月13日)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日は、沖縄で、母の代の方々と御神事となります。夫からの祈り合わせの呼びかけもあります。皆様の真心のお力添えをよろしくお願いいたします。

日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

願い叶えるは 心 考え 行動 言葉
その手を繋ぐ 未来を描け
その手を握る 未来を繋げ
人の子らは繋げよう 和となって繋げてみせよ
その心は永遠ぞ その和は永遠ぞ 


※※本日午後2時、世の中の平和、平穏、平安が続くように願い祈りのお力添えをよろしくお願い致します。
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個人祈祷のお知らせ
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2月26日(土)の勉強会場にて個人祈祷を行います。御希望の方は、下記のアドレスまで御連絡くださいませ。

郡山*個人祈祷 5名限定
会場:郡山市労働福祉会館 第4会 http://bit.ly/esKU5m
時間:50分/一人
料金(お守り付)20,000円

御予約可能な時間枠
○9:30~10:20 
○11:30~12:20
○18:00~18:50

※個人祈祷の際にお選びいただけます御守りは、下記の中からお選びいただいております。
☆良縁、結婚、子宝
☆成功運、仕事運向上
☆健康運
☆勇気、信念
の中からお一つお選びいただいきます。

祈祷を受けられる方の心の支え、道しるべとなりましたら、幸いです。
<<申し込み先>>

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明日の祈り合わせの呼びかけと現在の状況

2011.02.14.17:16

11日の祈り合わせの呼びかけに対して多くの真心のお力添え有難うございました
実際に、11日の日に何事も起きなかったことは本当に言葉では、言い表すことが出来ないほど安堵いたしました。ありがとうございました。

以前の書き込みで2月9日からの行動を書きましたが、実際の行動は、書き込み内容通りには行かないものとなりました。
11日朝は出雲ではなく、山陽自動車道吉備SAからの祈りとなりました。
その訳は、10日に富士五湖~諏訪湖経て琵琶湖での祈りの際、かなりの雪が降る中、湖畔で祈っていたのですが、祈りに集中していた為、気付くと3時間経っており、体全体特に手がかなり冷えていました。
最初は、神経が麻痺していたのか痛みなど無く、車に戻り次の島根へと向かいました。ヒーターで体が暖まると小指が痛み出して後は指が取れてしまうのではないかと思うほど痛みがひどくなり、我慢できず吉備SAに入り指をよく見ると第二間接から先が真っ黒に変色していました。私はそこで、初めて凍傷になっているのに気付きました
我慢出来ないほどの痛みではあったのですが、とりあえず持っていた歯痛用の痛み止めを飲み少し仮眠を取りました。薬が効いていたのだと思います。起きた時には、出雲へ8時到着に向かう時間には遅く、朝8時の祈りは、場所を変えての祈りとなりました。
さて、琵琶湖での祈りの際に教えていただいた内容ですが、それは、ウイルスが引き起こす様々な事柄でした。とても重要な情報を神より教えて頂きました、
吉備での祈りの際のやり取りは政治経済ついて大変重要な事を教わり、その一部を、今回のサッボロ・福島・東京の勉強会でお話をさせていただきます。

朝の祈りました吉備SAを後にし、私は、阿蘇山・霧島・高千穂と祈り、奈良の玉置神社に向かいました。途中、啓示があり、沖縄にいる妻に、伝えられた内容を伏せて、お宮にて確認してもらいました。
結果、私に伝えてきた内容と妻に伝えられた内容も同じでしたので、行き先を玉置神社から紀伊半島の先端、串本の潮岬での祈りに変え、現在は潮岬から京都の岩戸神社を経て日本海側を福井県常神岬・秋田県八郎潟・青森十三湖・竜飛岬と北上して20日北海道の勉強会に向けて行きます。 

私と妻に伝えてきた啓示の内容は次の内容でした。
私には、東京での勉強会が終わった後沖縄に帰らず、もう一度、妻と二人で富士山の麓・奈良の玉置神社・京都の天岩戸神社・天橋立・兵庫の神鍋・島根の出雲大社・日御碕・その他色々を回るようにというものでした。実際問題として、3月4日沖縄で中津川昴さんとの沖縄本島北部でのキジムナツアーがあり、啓示で伝えられたすべての行程を行うとしても3日に沖縄に戻らなければなりませんので、どれだけの行程を行くことが出来るかはわかりませんが、伝えられている玉置神社・出雲はどうしても行くつもりです。

最後に、皆様に、祈り合わせのお願いを申しあげます。
明日、昼2時ごろには福井の常神岬での祈りを行う予定です。
出来ましたら、皆様のお力添えを頂きたく、どうか祈り合わせに真心の願い、思いを込めいただき、午後2時のその時間にいらっしゃる場所や、お近くの聖なる場所から真心の祈りのお力をお貸しくださいませ。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

比嘉良丸

夜の祈り

2011.02.13.20:16

(旧暦1月11日 亥)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、巡礼の方がお帰りになられました。寒い沖縄でありましたが、朝から1日中聖地を回り、深夜は伝えられた言葉のシェアを行いました。伝えられた言葉が、これからの未来へと進む、希望となれば大変うれしく思います。

さて、本日日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。
***
真心添える道標
大切なことは 心の中に
大切なことを 言葉の中に
添えてゆけ

***
<夜の祈り>

宇宙の仕組み、自然の仕組み、命の循環の仕組みが狂う事無く
私たち、人間が、日々の暮らし生活の中に足元に
愛、幸せ、喜び、豊かさ、平和が有る事に気付き
人として、人間として、遣るべきこと、成しえることに気付き
人、人間としての覚醒することを導き下さりますよう、
お願い申し上げます。

人々が、眠りの床に付いた時、
その日に、憑いた、如何なる、因果、因縁を清め、改め、洗い流し
また、心と身体の疲労を取り除き、下さいまして
翌朝、目覚めたとき、生きる喜び、生きる力に満ち溢れた心持ちで
朝を、迎へ入れることが出来ますよう
見守り、導き下さりますこと願い祈り申し上げます。


人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉 良丸 、りか

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昼の祈り

2011.02.11.11:58

2月11日(旧暦1月9日 酉)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
夫より連絡があり、阿蘇の祈り合わせは、夕方5時30分に変更ということになりました。
皆様には、大変お手数をおかけしたしますが、善き未来への願い祈りのお力添えをどうぞ、宜しくお願い致します。
今回、所々で、啓示的に呼び止められ急遽祈るということが多いようですが、その時間、阿蘇には、向かいたいということでしたので、平和で心豊かに暮らす世の中への願い祈りのお力添えをお願い致します。

本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

真心の種は 己の心の内から生まれよう
種を出すのは
人々の心人々の行い
真の世となるように
真心の花を咲かせ行こう

本日も、お力添えを宜しくお願い致します。

~昼の祈り~

我々人間が、日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対して
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちを
お許し下さい。

神、自然、祖先、人に対して
命、恵、愛、支え、導きを
頂きまして感謝申し上げます。

私自身や、私の、愛する人、大事な人々、
世の中の、人々一人一人が
また、その方の、愛する人、大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体内外、心をお守り健康を与えて下さい。

もしも、心、身体が病にみまわれたとしても
神、自然、祖先、人、自分自身の力、光、意志で
病を克復し完治出来るよう
力を与え導き下さい。

如何なる、自然災害、人災にみまわれることなく
もし、みまわれたとしても大難が小難、無難にして下さり
ますよう、お願い申し上げます。

この世の中の、政治、経済が乱れ
人々が混乱を起こし、国々乱れ、戦争へと向かう事無く
見守り下さりますよう、お願い申しあげます。

私達人間が、この地球、宇宙の命の循環の中で命を
与えられて、自然界の中で、生きている事に気付き
人として生る意味、人、個人個人が、人として人間として
この世で、遣るべきこと、果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い、
実行行動にうつし、人と神、人と自然、人と祖先、
人と人、すべての生きとし生けるものと調和し、
少しずつであっても、善き世の中、未来において、
この地球、宇宙、すべての調和和合を成しえて、
みろくの世を創り上げることができますよう、
祈り願い申し上げます。

人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が、広がりますように。

比嘉 良丸、りか
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明日の祈り合わせの呼びかけ

2011.02.10.20:58

昨日、東京入りして御殿場で車を受け取り、富士六合目宝永山へ向かったのですが、富士山二合目の入り口で冬季の間は、閉山で閉鎖去れていました。
その為仕方なく富士宮浅間神社本宮、天母山と祈り人穴神社へと向かおうとしたのですが、もう一度、宝永山に来るようにと呼ばれました。
しかし、6合目や5合目には行くことが出来ないため、二合目辺りの公園でお祈りすることに致しました。
最初は、富士の方向に向かい気を集中して問いかけてみましたが、雪の降る野外では一時間が限度でした。
丁度夜中だったのですが、その辺りの気温がー(マイナス)6度でした。車に戻り、その後は車の中で朝までかかり、伝えてくる言葉に耳を傾け続けました。
内容は富士山の動きについてでした。
「常にいつ噴火が起きてもおかしくない状態である。何処かで大きくエネルギーを抜くか数多くの火山の山々で溜まっているエネルギーを分散してもらうかは、そなた達の働き次第である。多くの人々が真剣にこのことを捉えて意識を集中し、一番自分自身の事と捉え、全ての物事、命に善い形の未来を思いえがけよ。
常に思い描けよ。
さすれば描いた未来に向かい、自然に行動をおこし物事を動かし、必ず道はひらく」といわれました。
今年9月頃がかなりの危険な状況と言われ、どのようにして噴火のタイミングをずらし、エネルギーを分散するかを多くの精霊たちと神々様から教えを頂き、自分自身で仕組みを作り御神事行いますが、私一人では、どうすることも出来ません
どうか皆様の善き未来を願い思い描く、真心のお力をお貸しくださいませ。

この富士山の祈りの後、人穴神宮、田貫湖、本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖、北口浅間神社、諏訪湖と周り、現在、明日日御碕で朝日に合わせて祈る為移動しております。
出雲大社朝8時頃と夕方4時頃阿蘇山での祈りを致します。
皆様につきましては、この朝8時の出雲大社。夕方4時の阿蘇山にての、祈りの時間に力添えをお願い致します。
この時間にいらっしゃいます場所からで結構ですので、平和、平穏、平安であり、生きとし生けるものが、安心して暮らして行ける世の中であるように共に願い祈り頂き。お力添えをどうぞお願い致します。

その他にも、様々な事を教えていただきましたが、取り急ぎ、祈り合わせのお力添えをお願いしたいと思い御連絡させていただきました。
共に力を合わせ、善き未来の道筋を歩み進むことが出来ますように、願い祈りのお力添えを宜しくお願い致します。
富士山2合目付近の公園人穴神宮1人穴神宮2田貫湖
本栖湖精進湖河口湖山中湖
北口浅間神社北口浅間神社御神木西湖看板

昨年から今年にかけての啓示とビジョン、御神事、今回おきています噴火や経済の流れ、ウィルスについて

2011.02.09.10:17

 里佳さん不在のため、イオン・アルゲインが代わりにお送りしています。長文となりますがご了承ください。始めに政治経済、続いて環境の啓示となります。

一月もはや、25日を向かえ、本来なら新年のご挨拶もするべきでありましたが、遅れまして申し訳ございませんでした。

以前書き込みでもお伝えしましたが、年の瀬から年初めと見せられているビジョンがあまりにも悲惨な為、伝える内容としてあまり良くないのではということで、今日に至りましたが、やはりお伝えする事が、良い方向へと進むと考え今回、大まかではありますが、お伝えさせていただきます。内容は、自然災害、異常気象、政治経済、ウィルスと4つか5つの内容でお伝えいたします。

 2月の御神事は、当初は1月に、九州を含む西日本側と北関東の茨城までの自然界、政治経済、感染病、静岡県浜岡原発、愛媛県伊方、島根県島根、佐賀県玄海、鹿児島県川内、福井県高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀、石川県志賀、新潟県刈羽柏崎、茨城県東海第二原発、原子力施設と行いました。
 2月は、北海道を含む東日本側を御神事する予定でしたが、2月6日の節分祭にて啓示とビジョンで改めて西日本側から行い東日本側に向かうように伝えられ2月9日~3月1日間で日本列島を行う御神事となりました。

改めて行く意味
 1月は特に霧島と桜島の噴火に備えての御神事と感染症、政治経済の祈りとやってまいりました。
 その際、1月10日阿蘇からいきなり島根県の島根原発、翌日の朝日までに佐賀県の玄海原発を祈り強行させられましたが、その御神事は自然界のお祈り、というよりも政治的な祈りの内容が強く伝えられた祈りでした。

 その内容は、中国とアメリカ、そして朝鮮半島、韓国、ロシア、日本との政治的なかけひきと、間違えば戦争への引き金になるということの啓示によって急遽行った御神事です。全体的なビジョンの流れとしましては、まず中国が中国と北朝鮮とロシアとの国境沿いに自分の国民を守るという名目で軍を配備する。その目的は、今北朝鮮で次の国家元首の権力争いがおきて、その結果、北朝鮮がとんでもないことをやりかねない状況にきている。

 もし、北朝鮮が破壊的な行為に出た場合、アメリカが北朝鮮に韓国または日本と共に軍事介入する恐れがあり、それに備えて、中国が先に北朝鮮を制圧した後、中国を中心に国連を通し、韓国と北朝鮮の統合を図る行動にでるための目的。それは、中国が戦争を望むのではなく、混乱を未然に防いで平和的に行動する実績をあげるチャンスとして利用とするからである。彼らは平和的な姿勢を打ち出したいのです。ロシアも同様に平和的行動を見せる機会であると考えています。

 ロシアとの国境沿いに配備するかというとロシアも中国同様な考えを持っており、それをすることによって、ロシアをけん制することになる。なぜならば、ロシアが介入するには、中国と衝突する為、ロシアは強行的な介入はしてこない。それをけん制する為の配備である。それは、実際に1月15日規模はわからないが中国が国境沿いに国民を守るという名目で軍を配備した。

 日本国内でも危機的な状況が起こるという啓示があり、それは今月の11日に日本の政治家へのテロ行為が行われる。それは、実際には自作自演のテロ行為であるが、北朝鮮が行ったと思わせる為の自作自演であるとつたえられてきました。
 それは、日本側が行うか、外国が行うかはわかりませんが、過去に北朝鮮が韓国の大統領と政治家を大量暗殺をした経緯があります。今の主席が父親から引き継いだときに起きました。
 実際には、北朝鮮自身で破壊的行為を行うのは、三月辺りに日本とハワイに向けて、ミサイルを発射するということを伝えられてます。

 もし、今月11日テロ行為が行われると政治の混乱は世界の国々の不安を募り、信頼を失い、日本は通貨や株の暴落がおきる。経済の運営に不安が募り大小企業の連鎖倒産を呼ぶ事になります。それによって、国民は強いリーダーを求めることになり、タカ派が出てくることになります。彼らがいっきに権力の掌握して新たな国つくりをしようとする動きがおこる。それは、明治から大正、昭和に起こった軍事国家をつくる背景に似たような動きをします。その結果日本自ら戦争に踏み切る状況になりかねない。

 通貨の問題から起きる貿易の混乱により2~3年は食糧難から飢饉で苦しむことになり、国の立て直しを図る中で、2016年くらいに戦争に訴えることになる。昨年の九月にも啓示があったが、それが先延ばしになったということです。

 それとその後は、中国とロシアの動きは、ロシアは日本の国境の津島列島辺りに軍事増強を図ります。中国は中国国内に国境問題は存在しないといっそう主張し、強硬姿勢をとってくる。特に沖縄尖閣諸島、東南アジア辺りの南沙諸島に対して、強行的に石油採掘事業を行う。こういった、かなり怖い啓示ではありますが、その他いろいろなビジョンを見せられます。

 その様なビジョンは常に変化しながらも、新しいビジョンを伝えてきております。
 当初は、それを書き込みするつもりはなかったのですが、2月6日の祭りの際に改めて強く伝えられ、ある程度の内容を伝え、私の妄想かもしれませんが、これまで見てきたビジョンはかなりの確率で現実化してきてますのも事実です。

 だからこそ、自分ができる範囲で御神事として行うつもりでございますが、世界の日本の国の一人でどうこう出来るわけでもなく、皆さまの未来への祈りのお力添えをよろしくお願いします。そのご神事がどうか上手くいきますようご支援よろしくお願い致します。
 今回2月は、霧島と桜島の自然災害の年には念をという為の祈りの目的と、感染病の状況を抑える為の御神事と、政治経済の古からの因果因縁をといて、現在の政治経済の調和を取る為の御神事のため、明日から本州へ入ります。
 3月に感染症の御神事を行おうと思ってます。それは、今回の勉強会で一部お話したいと思います。

 中国は沖縄は自国の領土と国際的に主張してきます。尖閣列島、東南アジアの南西諸島に対しては国境問題はないと強硬姿勢をいっそう強くしてきます。
 御神事の流れとしましては、9日に東京から静岡の御殿場で車を受け取り人穴神社、田貫湖、本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖、各神社{浅間神社}などを中心に富士山の祈りをした後諏訪湖、いっきに、兵庫県から日本海側に抜け鳥取県と各ポイントを祈り島根県出雲、日御碕でしっかりと祈り山口県、福岡県の北九州のポイントで祈り、熊本県阿蘇、宮崎県高千穂、霧島、鹿児島県桜島、長崎県普賢岳、福岡県[遺跡] 金隈遺跡と九州を祈ります。

 その後、瀬戸内海沿いを各県を祈りながら北上し奈良県、和歌山県、三重県、愛知県、滋賀県、京都その後、青森県までの日本海側を北上しながら祈り北海道に渡り西側~北~東と周り青森の大間~東通原発、六ヶ所村、女川原発、福島第一第二原発と回り祈ります その期間に各地で祈り合わせを呼びかけると思いますが、祈り合わせの際は、お力添えお願い致します。

続いて経済について大まかなビジョンをお伝えします。

 経済については、一番の対立は中国とアメリカであり、その駆け引きが世界の経済を引っ張っている形に、みかけは見えます。
 ヨーロッパを始め、アジア全体、アフリカ、中南米という国々が2つの大国に大きく関る為に、日本という国を組み込み間に入れてきます。
 また、アメリカ、中国も日本をうまく利用して両国の間の駆け引きに使ってくるようになったり、世界的に、日本という国が重要になってきます。それは、特に円という部分が重要になります。

 中国は経済大国として日本を抜いた後に、確実に色々な思惑をもって動き出します。
実際には、昨年から「元(中国の通貨)」の上げを調整してきた中国が、日本を抜くことにより、「元」の価値を上げ、ドルと同等といわずとも「円」に代わるぐらいの力をつけようと必死になってくるでしょう。

 その為に、色々な経済的な思惑の駆け引きを日本に対して仕掛けてきます。
資源の輸出や貿易に関して、流通、通貨、産業技術開発といった様々な分野で、日本に対して関与してきます。
 それは、経済だけでなく、政治的な思惑、領土問題や軍事的といった様々な意味で日本に圧力をかけてくることになり、今年は、いっそう強まるでしょう。

 アメリカは、流通、金融、証券、通貨と色々な策をこうじて、中国を抑えにかかるような形で動いているように見えるのですが、実際には、中国がアメリカや日本、ヨーロッパへ資本を導入させ、金融、通貨、証券、不動産を買いあさるようにアメリカが仕向けているのです。

 中国が、資本を使い買いあさった後に、時期を見計らって、アメリカは、経済金融の危機、リーマンショックのような状況を一度起こします。
 その後、通貨や金融の新しい仕組みを作るために模索するように動きますが、それも、見せかけであり、最終的には、崩壊の道へと動かせます。

 なぜ、いっきに経済崩壊をしないかというと、いっきに起こすと世界が大混乱になってしまい第三次世界大戦へと進んでしまう為であり、この危機状態に陥れることによっての一番の目的は、中国が中国国内で4~6の国に分裂する、長期的な内紛を起こさせるというところにあります。

 更には、EUの分裂、そして、ロシアも中国同様内紛が起き、集中的な権威が失われ、ソ連崩壊の時のように国の分裂状態、内乱状態を起こさせるということもアメリカの目的の中に入っています。
 これらを起こす為には、いっきに経済崩壊をしてしまうと逆に国と国が対立になってしまう為に、段階をへて策をこうじています。これは、アメリカの9.11の自作自演から始まり、世界中、ヨーロッパから各地へと大国の内部分裂という種を植えてきたものが、ようやく芽が出る段階へと進ませる為でもあるのです。

 このような状況で、様々な人達が、新しい通貨、金融、無利息といったことを話しますが、これらは、民衆を動かす為のこのアメリカの見せかけの行動に、惑わされ動かされているのでしょう。
 経済の崩壊で徳をするのは、国ではなく、皆さんがよく言われている陰の闇を牛耳っている存在達です。アメリカの影に隠れて、闇の勢力が行っていることです。

 様々な人達が、闇の勢力を潰すには経済崩壊をしないとならないということを言っていますが、実際にはそうではありません。
 崩壊を本当に一番望んでいるのは、彼ら闇の勢力であり、崩壊は闇の勢力の洗脳であるということを、皆さんは知る時期にきています。
 経済崩壊となり、路頭に迷うのは、一般市民です。そして、たいした痛手も負わず、その後、徳をするのは、その時に力のある者。

 金、土地、権威の力は、崩壊してもいっそうその大きさを増します。
 弱い人は、いっそう弱くなり、結果大きな力にのまれるしかなくなります。
 闇の勢力は、何千年も積み重ねてきた財産と権力と権威、知恵があり、彼等はこれ以上自分達の繁栄が望めないのなら、一度すべてを崩壊し、一から自分達の利益の為の経済の仕組みを作るということを繰り返してきました。

 それは、過去の第一次、第二次大戦であり、彼らは、ここで利益と権力を得ました。今回も全く同じようにして、現状で自分達の利益が今以上望めないのであるのなら、一度崩壊をしてでも、利益を生む策を作り上げるでしょう。崩壊という中では、彼らだけが喜び、苦しむのは弱い人達です。

 このような状況にならない為にも、新らたなる進化した経済や政治が必要であり、その流れを作ることができるのが、日本なのです。
 今後、他の国々と同等の経済発展を望み、その仕組みにしがみつくと、日本は、共倒れ、崩壊の道へと進むでしょう。

 今、日本は、新しい経済の仕組みを作るために覚悟を決めて、自国と向き合わないとならない時期にきており、しっかりと自覚してゆかなければならない時期にもきているのです。
 新しい仕組みは、財界や政治家、学者から生まれるのではなく、一般市民の知恵から生まれてきます。

 これが、大雑把な経済の流れでありますが、私が神の道に入ってすぐに啓示で伝えられ、数年前より、訴え伝えてきたことでもあります。経済についての書き込みの度に、形を変え色々変化しながらも伝えてきましたが、今に至り、この現状のままでは、やはり悪い状況へと流れようとしているもの確かなのです。

 今、道を変えなければならない時期にきており、そのためにも、皆様の行動と勇気と覚悟と決断が必要となってきています。
 詳しいことは、改めまして本や勉強会にてお伝えさせていただきます。

以下環境関連の啓示です。

昨年も、常に伝えられておりましたのは、国内外の政治経済の混乱、自然災害や異常気象、ウィルスに至るまで様々な啓示に基づいて日本列島を回り小難無難、善き未来への為の祈りをしてきました。

まずは、自然災害に関してですが、昨年は、特に霧島、桜島、富士山、羅臼から雌阿寒岳辺りの噴火が強く伝えられてきており、中でも昨年は九州は何度も足を運び、皆様への呼びかけや、単独でも訪れ桜島や霧島を回り、また、琉球列島を繋ぐ御神事という意味から、九州、奄美を経由して沖縄といった行程を行ってきました。

奄美経由から九州へ行く行程を変更させられ伊豆へと行くこともありましたが、常に自然界は、バランス調整を行っており、共に全ての生命と共存することを考え模索しています。

昨年の啓示の中で一つ大きな流れとして伝えられたことをお話します。

昨年、夫婦で鹿児島から入ってスタートした御神事で、桜島、霧島、普賢岳、阿蘇を回り、都井岬、佐多岬、薩摩半島から長崎の神崎鼻(本土最西端)へ回り、九州を終え、中国地方を祈り、日本海側を北上しようとした際に、突然啓示があり、兵庫県の神鍋という場所を伝えられ、初めてその場所を訪れました。

この神鍋地域は、大小合わせて7つの火山から出来ている地域で、現在はスキー場となっていました。

この神鍋に行った際に、ここの神様が私達夫婦に対し「ここに来るのが遅い」と最初に一喝、お叱りをうけました。そして「わしじゃ、わしじゃ、わしが、このヤマトの国、日本列島、北から南まで創ったのは、わしじゃ」ということを言い「わしが、ぜったいに日本列島を沈ますことはさせん」と強い口調で仰いました。神は続けて「そなたは、今九州から霧島、桜島が火を噴くということを知り、九州へあがり、そこから、日本海側をあがり北海道へゆこうとしているのであろう」「そなた桜島、霧島、阿蘇、普賢岳のやつらは、本音を語らんぞ。特に、霧島のやつは、本音を語らん。時として嘘をつきかく乱させよる。それはそれで、今は必要なのじゃ。桜島は、頑固一徹で、自分の思いを曲げない。その為に、阿蘇は大変苦労している」という話をしてきました。

「そこで、九州のもの達に、そなたが知っている事を何度も問いかけてみよ。そして、彼等から引き出してみよ。また、羅臼から旭岳を中心に北海道の山々のものにも同じように問いかけてみよ。逆に北海道のものは、すんなりと問いかけた内容の意味を答えてくれるであろう」

私達は、そのようなことから北海道と九州の祈りの回数が数多くなりました。

(神鍋の神様が、霧島は本音を語らない、時に嘘をつきかく乱しよるというのには、深い意味があるのですが、このことを書きますと日本の歴史、古事記や日本書紀といった文明の始まりなどのことに関連してきまして、とてつもない長い文章になってしまいますので、後に改めて書き添えたいと思います)

霧島の神様は、本音を語ることが出来るものであるのかどうかということを探り、信頼を得るまでには数年通いました。

昨年も霧島には何度も行き、ご挨拶とお話をしてきました。

昨年の御神事の際にも、神鍋の神様から霧島に様々なことを聞いてくるようにということを言われ、霧島連峰の神々様、阿蘇山、九州の山々の意思を確認するという作業を昨年行ってもおりました。そして霧島と阿蘇が本気で動くということを私は知らされ、神鍋の神様に報告し、北海道の旭岳の神様とも話しました。旭岳の神様は、出来る限り自分の所は動かずに先延ばしし分割することによってなんとか、自然のバランスを保とうと言ってくれました。

このバランスを保つということは、旭岳が噴火すると関東、東北の東火山帯をいっきに活性化させるだけでなく、富士の火山も活性化させるおそれがあるということ、そして、一番問題なのは、旭岳のエネルギーはアメリカのイエローストーンを突き動かす可能性があり、旭岳は常に富士とイエローストーンとのバランスを高い意思で調整してくださっています

また、霧島の神様も同様で、インドネシア、フィリピン、台湾、そして警戒が薄いのですが、琉球列島(東シナ海にある海底火山帯は、一つのエネルギーとしては富士の持つエネルギーにも匹敵するものがあります)といった西火山帯と富士の大きなバランス調整を行ってくださっています

中国大陸との関連がある活断層の繋ぎは、桜島、普賢岳であり、阿蘇は、そこの全体の力を抜く大きな役割があるということを神鍋の神様から改めて教えを受けました。

昨年の8月下旬、私が霧島から神鍋にいった際に、霧島の神様が「もうどこかで力を抜かなければ、火山帯全体が連動して力の放出を行ってしまう。しかしそれでは困るのでどこかで力を抜かなければならない。だが、阿蘇に働いてもらうには、早い。桜島は、早く動きたいという信念が強過ぎる。」霧島連峰の神々様は、連峰の中から力を抜く為の場所、間違っても中心の韓国岳が噴火するという、とんでもない状態にならないようにする為の助言を神鍋の神様へ聞きたいと言いました。

もし、霧島が動いた時に、その関連で富士、御岳、赤城、富士という場所にいっきに噴火の力が伝わることを防ぐことが出来るか聞いてくれということを言われましたので、神鍋の神々様へ伝えると、神鍋の7つの山々の神々様が、相談した結果、それはなんとか伝わらないようにしようという結果が、昨年何度も行き来する中で出たのでした。

しかし、昨年の10月17日、私に様々な情報がいっきに入ってきました。

その中に、鹿児島の喜界島にて大きな地震があり、これは沖縄の久米島の先にある海底火山を噴火させる要因となるという内容の啓示が伝えられました。

そのようなことが起こると確実に西日本火山帯から、富士までの大きな火山へ刺激が伝わり、下手をすれば、富士の噴火という大きな危機となるとも伝えられました。これは、全体のバランス調整をしている霧島に、動ごく気配が見られないので、霧島が動かないのなら喜界島を動かしていっきに事を起こそうという別な存在の動きがあったです。

それではいけないということで、守ろうとする自然界の神々様達が、大難を小難にと動きました。火には水ということで、大きな範囲での大洪水、奄美、九州、中国地方といった西火山帯とその広がりのことを考えてでしょう全国的な状況となったと伝えられました。それは、火の災害が大きいだけに、それを沈静化させる為の水の働きも比例して大きくなります。その為に、あのような大災害になりましたが、自然界の全ての神々様達が、お働きになり、大難を防いでくれたということを伝えられました。

私自身も、その後の御神事は、西火山帯に関連する内容が多かった為に、霧島の神様から、御神事は、全ての内容を伏せて皆様からのお力添えを頂くようにということを伝えられました。また、そこで強く言われましたのが、西火山帯の噴火や地震に気を取られ過ぎではいけない。大きなプレートや火山といったことを含めて、様々なものが大きく動こうとしている。その都度伝えてくる、神々、精霊の話を聞き御神事を組み立てて行きなさいということを伝えられ、これまで御神事をしてきました。

今回の噴火に関しましても、このような経緯が御神事に中にあり、西日本火山帯全体のバランスを見ながら、霧島の神様がご決断なさったこととなります。

また、この噴火のことを山々、峰峰に伝えよということも伝えてこられました。

それは、神々様達が、皆で、守る為にバランスを整えた。と言うことになります。

私は、昨年12月の北海道の御神事を含め、今回の九州の御神事、そして西日本の御神事が出来ましたのも、皆様の真心の支えとご支援のおかげであると、心から感謝申し上げます

昨年の北海道も強行スケジュールで行いましたが、旭岳の長時間の御神事など、自分の中では出来る限りのことをしているつもりなのですが、全てがうまくは行かず、今もなお常に、色々なビジョンを見ては、そのビジョンの為にうなされているという状況であります。

今回の御神事までの内容としましては、やはり、新たな感染症、ウィルスによって世界的に広がる危機感。米国、中国、日本、そして朝鮮半島というアジアから東南アジアまでの戦争へ進むことの脅威。政治経済の危機及び、自然災害、異常気象による本格的な食料危機という、いわば、幾つもの世の中の流れがいま、複雑に絡み合い、どれが引き金になって最悪なビジョンへと進むか油断できない状況にあります。

このような状況であります為、本来なら神事一筋に集中したいというのが本音ではあります。

以前より、昨年11月アメリカ、12月台湾、年明けて1月中国、2月ハワイ、3月韓国、4月グアム、サイパン、それ以降も、フィリピン、ベトナム、カンボジア、タイへと今年、来年にかけて行うように、更に、その時々、海外へ行く前と後には日本列島を回るようにという御神事の啓示が伝えられておりました。当初は、このような御神事の計画内容がありましたこともあり、皆様へは、お力添えを呼びかけさせていただき、私自身も、皆様からのお力添えをこの長期に渡る外国御神事の為に節約しながら、貯めてきました。

今後、アジア、東南アジアで起こるということで、見せられているビジョンを回避する為に、これらの伝えられている外国への御神事へ向けて準備していました。

昨年9月の日本列島を回っての御神事を終えて、10月に戻り、その後控えている先ほどの海外への御神事の準備をする予定でありました。

しかし、御神事中に、私へ経済の組み、自然環境の仕組み、災害、感染病と様々な啓示が伝えられ、私の中で飛び交いました。すべてが一度には出来ません。伝えてくる方も必死です。私は、伝えられてくることを回避し小難としてゆくためには、今後控えている外国へ行き行う御神事と共に、勉強会やメルマが、ブログでの書き込みでは、対応出来ないのかということを伝えてくる存在達と話あってきました。更に、世の中の仕組みをつくる為の行動と流れ、経済を立て直す為の行動と流れをおこすようにということは、数年前から常に言われ続けてきたことでもありました。

しかし今回、その行動が世の中へと反映する、実行いたせよという強い啓示から、私なりに、現状として日本列島及び、外国を回りゆく御神事が優先か、経済の仕組みの発端をつくる御神事が優先か、深く悩み、ビジョンの未来を見据えた結果、自分の決断として外国の御神事の費用を経済の仕組みの基礎を作る御神事へと使うことを昨年の秋分の御神事の際に決め、人を雇い、経済の御神事を開始いたしました。

この決断は、やっと御神事が夫婦で安定して行えるようになってきた矢先の私にとって苦渋の決断でありました。

以前、私は会社を経営し、経営の難しさ、厳しさ、本当の大変さを知り、そして御神事と病気とが重なり、会社を倒産させる経験をしております。

その時に、お金、物、人の裏表を見てきた私にとって、この決断は、簡単な気持ちで行えるものではありませんでした。

開始してからも、実際には、様々な啓示が伝えられて、それは常に変化しつつも、紛争、戦争の危機、経済からの危機、自然環境、食糧危機、経済危機、ウィルスからの危機とが飛び交い続けている状況ではありますが、なんとか御神事と皆様からのお力添えにて大きく変化しようとしております。

昨年も同じ内容の書き込みをいたしまして、断食をしての御神事を開始いたしました。

それは、本当に皆様から真心のこもった大事なご支援を自分の判断で仕組みを変えたことにより、本来、訪れ祈りをしないとならない場所へと行くことが出来ないことを断食をするということで、代替とするということでもありました。

また、皆様から暖かいご支援を頂き、その後の北海道へ入り御神事を行うことも出来ました。ありとうございました。

私が実際に見ていたビジョンは、北海道旭岳の自然災害の地震、噴火というよりも、年明けてから春先のウィルスの感染症の発病、ロシアとの年明けての千島列島の国境問題。また、北海道で地震が起こるのであれば、過去にあった奥尻島のように津軽海峡、日本海側で起きた地震を伝えられており、その際の津波が、石狩川から札幌付近までさかのぼって来るというビジョンを見ており、御神事は、それらを回避、小難とするためのものでありました。

政治的な問題やウィルス、自然災害、異常気象により、今年は、日本全国不作であり、北海道も例外ではないということを伝えられておりました。

私一人先に、北海道へと入り、その足で地球岬へ行き、旭岳へ12時になんとか冬至の祈り合わせをいたすことが出来ました。旭岳には、12時から夕方5時頃までおりました。この後の出来事は、実際にお伝えしなかったことですが、車に戻り襟裳岬へと向かう途中に、トイレに入る為、道の駅へと寄りました。と同時に気分が悪くなり、車のシートを倒して横になったのですが、気が付くと20時間ぐらい経っておりました。車の中で気を失っていた状況でした。私自身は、気が付くと大きな屋敷の門の前に立っていて(この風景は何度か経験があるのですが)中に入ろうとすると亡くなった私の母が突然現れ、私の鼻先を拳で殴ってきまして、車の中で意識を取り戻しました。

車のドアの半分ぐらいまで雪が積もっており、車のエンジンを切っていましたので、本当に助かりました。そして、かなり厚着をし、裏起毛の防寒着を着込んでいたのですが、冬の外に長時間いた為低体温の症状になっており、すぐに動くことが出来ませんでした。意識が少しずつ戻ってくるなか、無意識に失禁してしまったのですが、するとそのおかげで体が温まり動きがなんとか取れるようになり、エンジンをかけ、ヒーターをかけて体が温まりやっと動くことができるようになり、トイレにいって着替え、我に戻ったというのが現実でした。

私が見ているビジョンは、見ている私しか解らないものなのですが、本当に自分の肉体をかけてもやらないとならない状況であり、毎日うなされているのが現状です。

先程の旭岳から戻り、我を取り戻した直後、妻を呼べという啓示を伝えられ、妻と共に旭岳からスタートせよということも伝えられ、急遽、妻を沖縄から呼び、御神事をしたのでした。

この時に、断食を一時中断し、妻共に年の暮れまで北海道の御神事をいたしました。

この北海道では、根室半島、カムイ岬、積丹半島、泊原発辺りの、西から東を御神事として行くことが出来なかったので、今年の2月に北海道入りしその付近の御神事をする予定でおります。

これらの行けなかった場所を終えてから、2月20日には、北海道で勉強会を行いたいと思っており、ビジョンの一部と、食糧危機のことに関して、お話させていただこうと考えております。

今年に入り、9日に東京へ入り、その足で御殿場へと車を取りにゆき、九州へと向かおうとしました。現実的な話でありますが、車のタイヤがフルシーズンのものであったのですが、九州なら大丈夫だろう、経費削減にもなると思い、そのままのタイヤで夜6時30分頃に御殿場を出発しました。

回っておきたかった浜岡原発を祈り、途中滋賀県の付近で雪となり、かなり降ってはいたのですが、タイヤがしっかりと走っていたので、そのまま、四国へと向かい、伊方原発をお祈りし、四国から九州へ移動し、大分から阿蘇へ向かいました。

阿蘇へと向かいましたが、四国、中国地方も雪ではありましたが、九州はそれ以上でした。

車が滑るということもあり、北海道よりも怖い思いをしたのですが、阿蘇の手前のパーキングで、急に頭が痛くなり休もうとすると、北海道と同じように気を失い、またもや母に意識を取り戻されて、気が付くと4時間ほど経っておりました。

母が、嫁を呼ぶようにということを伝えてきまして、それと同時に島根の島根原発へゆき、帰りに美保神社、宍道湖へと祈りにゆき、出雲大社へと行くように、また、朝日までには、佐賀の玄海原発にて祈りをするようにということを伝えてきました。阿蘇から島根への移動をし朝日の玄海原発までの移動となると時間的に出雲大社へ寄ることが出来ませんでした。

この時の移動は、雪がありましたが、思う以上にスムーズに走ることが出来き、島根の島根原発、美保神社、宍道湖、佐賀の玄海原発、長崎平和公園、普賢岳、島原、天草、鹿児島に入り、川内原発と周り、12日に妻を空港で迎え、一度知人と打ち合わせを行い、桜島へ行き一晩あかし、翌日、桜島から佐多岬へ行きました。その佐多岬では、初めて船に乗り海上から岬をお祈りしました。丁度、グラスボートでもあったので、海の中から、海の外からと、貸しきり状態で龍宮を繋ぐお祈りをすることができました。

その後、佐多岬の対極となる薩摩半島の開聞岳へと祈り、そして、夜8時頃阿蘇に到着し、お祈りをいたしました。

阿蘇山も昨晩までは、45センチの積雪で通行止めがあったということを聞き、はたして登れるのだろうかということを心配して行きましたが、私達が行く頃には雪が止み、道路も除雪済みで、フルシーズンのタイヤでも登ることが出来ました。

この阿蘇山で、神から教えを受けました、阿蘇山、桜島、霧島と色々と教えていただき、また駆け引きもありました。

阿蘇の神は「あなたも知っていると思うが、この九州では、桜島が大きく動こうとしている、それは、中国大陸を動かそうとしているのだが、時期を誤ると全ての命あるものを失うはめになりかねない。そこで、白頭山が動くとしよう。そのためには、そなたにお願いがある」との事で、その先の祈りについてお話しがありました。その詳しい内容については改めてお伝え致します。

実は2007年には白頭山と十和田湖の休火山の噴火が心配されていました。白頭山は1000年周期で噴火しており、そろそろ再噴火の時期を迎えているのです。
2007年の8月には白頭山にご神事で行ってきています。その時麓の小天池で入れ墨をした神が出てきて、今回はこちらでエネルギーを受け止めると言われました。実際にはその翌日(8月15日)にペルーで大きな地震が起きたのでした。その結果十和田湖を含む日本の東火山帯を活性化することなく調整されたのでした。

桜島、霧島、阿蘇、白頭山、十和田湖の噴火とは、アムールプレートが動くことでもあるのです。その動きが大地震を呼ぶような物にならないためには、噴火の順番にも調整が必要になるのです。今回は桜島を押さえるために、まずは霧島からエネルギーを抜き出す調整を図ることにしたのでした。

現時点で桜島の噴火はまだ小規模な物に留まっています。週末に再び九州の各火山を回って大難にならないように祈ってくることになります。
長文をお読み頂きありがとうございました。九州からは祈り合わせの呼びかけを致しますので、ご協力をお願い致します。

比嘉良丸

 2月11日のテロについてはイオンの方からも追加コメントさせて頂きます。比嘉さんの見られたビジョンをこちらでも確認しました。詳細はHPで公開しています。
http://www.biblecode.jp/
 日本の政治経済に今このテロを起こされると、大きな混乱から軍国主義的な動きが前面に出てくることはご想像頂けると思います。戦争に向かってアメリカでは操り人形としてのブッシュJrが出されていましたが、比嘉さんの心配される様に日本でも同様となるかも知れません。

 人の思いだけでテロを止めることは難しいですが、情報発信による変化は現実の物ですし、小さな事の積み重ねにより、より大きな変化を起こせるようになることを願っています。比嘉さんは九州から祈り合わせのお願いをされると思いますので、ご協力をお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

本日の祈り

2011.02.02.16:44

今日、新暦2月2日は、旧暦の寅年の大晦日にあたります。
毎年伝えていることでありますが、旧暦に最後の月、そして新たな年を迎えての三ヶ月間は、常に油断できないことがおきます。
昨年も一月にハイチ、2月にチリと沖縄で大きな地震があり、その後中国とアイスランド、グァテマラと続けて大きな自然災害が起きましたが、新旧の年初めから旧暦でのお彼岸の時期まで油断が出来ない時期になります。
今年も日本では、霧島が噴火しましたが、本当に危ないのは人間の世の中の仕組みが、自然界や様々な動きと重なった時に、大きく世の中が動きます。その時、本当に注意しないとなりません。
年の暮れから、新年を迎える時期は、新たな未来を創るためにも、お一人お一人が新たな未来を創る為に、それぞれが善き未来を想像し、願い、行動が伴いますように、そして
まず、それぞれの足元をしっかりと見据えた上で、未来を見据えることが出来ますよう願い祈り下さいますようお願い致します。

本日の夜11時から1時まで私達夫婦は、聖地にて旧暦の年明けの祈りをいたします。

出来ましたら、皆様の大事な方と共に年が明ける時を共にお過ごしくださいませ。
これまでのいらないものを清め改める祈り、ご自身、ご家族の人生を見据え大事な方の為にご自身の暮らす場所から願い祈り下さいますようお願い致します。
旧暦の新年は、夫婦共々朝日と共に祈りをいたします。お時間がございましたら、朝日に向かい平和への願い祈りを共にいただけますと幸いでございます。
最後に、先月一部、自然界や様々なビジョンから、回避の為の御神事のことをお伝えしましたが、伝えられている啓示や行っている御神事につきまして、自然だけではなく、政治経済、環境といった部分にも渡ります為長文となりますが、今後続けて掲載してまいりたいと思います。

本日、日々の祈りの際に妻に伝えられました言葉をお伝えいたします。

祈り

新暦 2月2日 ことあけて 申し上げます
善き道 善き未来への一つ一つの歩み 幾久しくいくひさしく 迷うことなく進み行けますよう支え導きください
戦 争いの世に 進まないように 
平和の心と 良き考えと 良き行いをもって 良き選択と共に 良き道を 進めますよう
守り 導き 支え下さいますよう お願い致します

伝えられて来た言葉
人間達よ 愚かさとは なにをもってゆうか
同じことの 繰り返しにて 発展 発達 進化をしないことをゆう 
知りながらも 繰り返すことは 愚かしきこと
胸のうちを よく見つめ ひとりずつの 行いによって
日々の よき 繰り返しにより よき未来を創るが良い 
よきことは 繰り返し 平和の為は 繰り返し学んだこと 
過ちは 後悔は 伝え 残さず繰り返さず よき 平和の為へと かえゆかれよ

本日も真心のお力添えよろしくお願い致します。

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