2011.03.28.19:59

いつも真心のお力添えありがとうございます。
知人から下記のような質問のメールがありました。もし、専門的にわかる方がいらっしゃいましたら、下記のアドレスまで、ご連絡いただけますと助かります。
**以下頂きました内容です**

今回の原発事故で、避難指示が出たことを知らなくて、放射能が町に漏れてから1週間、電気も水道も使用できなかったため、川の水で米を研いだり、普通に外を歩いていた人が発見されて、連れてこられた人がいますが、スクリーニング検査をしても被曝してなかったという不思議な話があります
あと、町を避難するときに全員車をおいてバスに乗って行くように言われたため、最近、車を取りに戻る人が増えてます。この人達も、スクリーニング検査をしても被曝反応がでないようです
放射能のことで詳しい方がいたら、どうしてスクリーニングしても反応がでないのか、それとも、そのときは出ないで、何年か後に症状がでるのか?なにかわかるようでしたら教えてください

****
川水で生活していた方は、原発から10km以内の地域のようです。詳しい方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと助かります。<こちらへお願いします>
宜しくお願い致します。

こころのかけはし 祈りの和
比嘉良丸、りか

夜の祈り

2011.03.28.18:15

新暦3月28日(旧暦2月24日 午)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日は、多くの方々が、勉強会にお集まりくださいました。本当に、ありがとうございました。
お伝えしましたことが、支えとなり、何かのお役にたてますと幸いです。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。
***
多くの者達よ
波風たとうとも
その先に見ゆる
まごころと共にある 希望への道筋
決して見失ってはならない
その心は一人一人にある
歩む力は一人一人にある
失ってはならない ゆっくりと進みゆかれよ
***

本日も、真心のお力添えありがとうござます。
<夜の祈り>

宇宙の仕組み、自然の仕組み、命の循環の仕組みが狂う事無く
私たち、人間が、日々の暮らし生活の中に足元に
愛、幸せ、喜び、豊かさ、平和が有る事に気付き
人として、人間として、遣るべきこと、成しえることに気付き
人、人間としての覚醒することを導き下さりますよう、
お願い申し上げます。

人々が、眠りの床に付いた時、
その日に、憑いた、如何なる、因果、因縁を清め、改め、洗い流し
また、心と身体の疲労を取り除き、下さいまして
翌朝、目覚めたとき、生きる喜び、生きる力に満ち溢れた心持ちで
朝を、迎へ入れることが出来ますよう
見守り、導き下さりますこと願い祈り申し上げます。


人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉 良丸 、りか

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昼の祈りと祈り合わせの呼びかけ

2011.03.26.11:46

新暦3月26日(旧暦2月22日 辰)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日の夜に祈りました際に磐梯山から伝えられました言葉をお伝えします。
人々よ
伝え残すには
命が必要ぞ
心が必要ぞ
言霊が必要ぞ
宿り形表す身体も大切ぞ
この世作りゆくは
希望の心
現実成しゆくは
心宿りし身体手足

***
(夫より、お伝えします)
いつもありがとうございます。昨日は、福島から猪苗代湖、そしていわきまでゆき、東海第二原発へと向かいましたが、もう一度磐梯山へと行くようにということを伝えられ、再度、磐梯山へと戻り、磐梯山より私と妻へと教え(啓示)を受け取りました。
その後、東海第二に到着しましたのは、向かったもの遅かったので、夜中過ぎに着き、いつもお祈りしている場所にいけなかった為、別の場所の駐車場にて祈りました。
現在は、その後の啓示より、栃木の中禅寺湖へと向かい祈りを致します。そして明治神宮に行くようにということを伝えられています。
皆様には、午後1時に中禅寺湖にて祈ります際に、その時間いらっしゃいます場所から祈り合わせのお力添えをお願い致します。今現場にて、なんとか状況を改善しようと働いている方々へ無事の生還を、またその帰りを待つご家族の方々の心の不安が軽減するように、被害にあわれた方々の心身の回復、連鎖的な自然災害が起こらないように、今後の社会において偏見や食料難、経済、政治の不安要素が取り除かれるようにということを共に願い祈り下さいますようお力添えをお願い致します。

比嘉良丸、りか

本日の祈り

2011.03.25.19:44

新暦3月25日(旧暦2月21日 卯)
本日、猪苗代湖、磐梯山にて祈りをしました。その際に伝えられました言葉をお伝えします。

磐梯山***
多くのものよ 多くのものよ
いとも間単に そのようなこを起こすとは なんとなげかわしや
その方向性を見失うとは どのようなことなのか知ったであろう理解したであろう
忘れてはならない 心を見失うな
その心を見失ったからこそ
その出来事が起こったのである

失ってはならぬものを失ってはならない
その心はどこまでも 透明に輝かねばならぬもの
輝く為には 何をしなければならぬのかをしっかりと
確認しておくがよいぞ その心を忘れるな

心を忘れたならば その先に向かうは幻の世となろう
崩れゆく道のみ指し示されよう
その心を見失う事無く歩みゆくならば
その道は輝かしきものとなろう
真心の道 当たり前の道
その道筋を進むのならば 
安定した道筋へと向かうこととなろう

これがまことの進む道
真心の道 まことの 真の心を思い出すことにより
育てよう 進まれよう その道筋歩むことなろう

失われた心を持つがよい
その心を復活させるがよい
まごころとは まことの心とは 優しさとは まことの優しさとは
なんぞ なんぞ 何を思い出すがよいか 真剣に考えよ
忘れてはならない 消し去ってはならない
心と気持ちは 違うぞ
心とは感情を表すが 感情ばかりではない
その心は 伝え残すもの
善き世となる為に 伝え残すもの
感情は一時のもの 一時のもの
そのものだけのもの 心とは違う
混同する無かれ 思い出すがよい
伝え残す心をしっかりと残せよ


**猪苗代湖**
しっかりと芯を持つが良い
しかし 
固まらずに広き視野にてみるがよい
広き視野にて見ることで
発明と発見になろう


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祈り合わせの日程について

2011.03.24.19:00

新暦3月24日(旧暦2月20日 寅)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられた言葉をお伝えします。
***
人間達よ
様々なる事が押し寄せてこよう
しかし焦るでない 怖がるでない
生きとし生けるものとの 共存を考え歩みゆけ
決して険しき道ではない
その道を忘れたが為に その道が険しく見えるだけである
その道は用意されていた道
決してくじけることなく 進みゆかれよ
その道は目指しゆく道
みろくの道の一歩である
***
本日は、夫からお伝えさせていただきます。
***
本来、20日に行いました名古屋の勉強会の後、富士山の麓にて祈りをするという予定でありましたが、啓示により東南海地震の起きる可能性があるということを伝えられました。
そのことから、紀伊半島を中心に、特に三重を回るようにということも伝えられました。
勉強会後の名古屋から、大阪に向かおうとした時に、名古屋から動くことが出来なくなるような出来事も起こりましたことから、しっかりと祈りまわるようにということと事態を受け取り、急遽、東南海地域で起こると伝えられた地震の小難無難の祈りに回ることといたしました。一旦、私用と大阪での祈り為に移動し、その後改めて、大阪から紀伊半島、三重、愛知、そして、静岡の浜名湖、浜松、天竜川河口、浜岡原発、富士川河口と回り祈りました。

また、当初、昨日から富士五湖を回り、富士の麓にて26日まで籠る予定でおりましたが、本日、東北自動車道が、開通したということを聞きました。
かねてより東北にて祈らなければならない場所がありますことから、もし行けるならばということで、燃料の買い置きをお願いしていたこともあり、その方から燃料を受け取り、今日の午後3時頃、とりあえず福島へと向かい出発しました。
本日から明日にかけて、移動できるようでしたら、青森までの移動を考えておりますが、買い置きの燃料の状況と現地での給油の状況を見ながら、また、伝えられてくる啓示の状況から判断して移動してゆきますので、青森までの移動は未定でおります。
とりあえず、福島の郡山付近まで進み、明日にかけて祈りをいたします。

予定としましては、カーナビでは止まらずに走って、夜の10時頃の到着となっておりますので、本日、夜10時頃から、明日朝まで、原子力発電所のこれ以上の被害の拡大が無いように、沈静化するようにと祈り致します。明け方まで祈り、その後は、状況を見ながら、北上するか福島にて念入りに各場所をお祈りして、東京の勉強会に戻るかを検討します。勉強会後は、富士山の麓にて祈り、その後29日に一旦、沖縄での御神事の為に戻ります。その後は、改めて本州へと戻ってきます。
細かい御神事の事柄や原子力に関しての内容でお伝えしたいこともありますが、まずは、皆様に祈りのお力添えをいただきたいので、祈り合わせの予定をお伝えさせていただきます。

本日24日、夜10時頃から、明日の明け方まで、私達は福島にて祈りを行いますので、皆様には、その間お時間の合うときで結構です。祈る長さも決まりはありません。それぞれの長さで構いませんので、発電所の事故の沈静化、最悪の事態が起こらないように、一刻も早く、今の状況が進展し外に被害が広がることがないように、人々が一日も早く、安心した生活を取り戻すことが出来るようにと共に、願い祈り下さいますようお願いいたします。

また、27日の勉強会の中では、会の最初に30分程祈りの時間を設けます。この度の震災において、亡くなられました方々のご冥福をお祈りしますと共に、関東、大都市圏での放射能の不安が取り除かれ、一日も早く政治経済の不安も解消されますようにといこと、東海、関東大震災が起こることがなきようにとお祈り致します。現地にお越しになれません方は、この午後1時から1時30分までの間に、その時間いらっしゃいます場所からで結構ですので、共に願い祈り下さいませ。

富士の麓にて祈りします、翌28日には、午後3時に祈り合わせを行います。
その時間に、いらっしゃいます場所からで結構ですので、真心をお寄せくださいませ。
世界の雛形である国がこれ以上、自然界、幽界、神界、人間界の仕組みが崩れることなく、一日も早く世界の日本となるように、善き世となるように。困難から立ち直り、善き見本の国となるように願い祈りのお力添えをお願い致します。

改めまして、本日、夜10時から明日明け方までの、祈りの出来るお時間での祈り合わせと、27日の午後1時から1時30分までのお時間の間で、祈りの合わせられる時間、最後に、28日の午後3時と皆様の真心のお力添えをお願い致します。

今、日本という国が大変な困難を迎えています。心を据え、腹を据えて、この状況に向き合わなければ日本という国が崩壊しかねない現実が起こっているということを、一人一人が自覚し、そして向き合い、この困難を乗り越えてゆくことが大切になります。そして、より善く進化した世界の雛形、見本となるように、この日本という国には、これからの一人一人の生き方、行動が大変重要となってきます。
どうか、しっかりと現実を見つめ、困難を解消し、善き未来を創ることが出来るように、更には、行動をもって善き国を創ることが出来るように、人としてこの地に生を受け、本来の人としての役割に目覚めることが出来るように、日本という国が雛形としての役割を務めることが出来るように皆様の真心のお力添え、ご支援をお願い致します。

最後に、4月3日に沖縄で行います平和のセレモニーは、今行っている御神事やその前から行ってきた御神事のまとめとなる要の御神事となります。本来なら、今回起きた災害を回避するように、食料危機を回避するように、経済の混乱、政治の混乱を回避するようにということを目的とした御神事でありました。
今回、このような状況になりましたが、ご冥福をお祈りすると共に、今だからこそ、善き未来の為の一歩となるように、深く繋ぐ御神事にしたいと思っております。その為にも、平和へのメッセージを募集しておりますが、人類の未来の為のメッセージをどうかお寄せ下さい。
心の願い、創りたい未来、創るべき未来をメッセージとし御神事の中にて読み上げることによって、天へ地へそして、人間界へと伝わり、この世が本当の理想郷になる為のきっかけになります。その為にも、お力添えいただけますようお願い致します。

もう一つ、もしご存知の方はお知らせ下さいませ。福島から茨城の東海第二原発へ向かう道は通行可能かということをご存知の方はお知らせ下さい。付近にてお祈りしたいと考えておりますが、立ち入り禁止など無いかということも合わせてお知らせいただけますと幸いです。ご連絡先><ご連絡先>

昼の祈り

2011.03.23.11:55

新暦3月23日(旧暦2月19日 丑)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします

人々よ
気付かねばならない
深く見よ
何が行われようとしているのか
何が行われているのか
この世を作りゆくは 人の子
善き未来を創りゆくは 真心なり
~昼の祈り~

我々人間が、日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対して
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちを
お許し下さい。

神、自然、祖先、人に対して
命、恵、愛、支え、導きを
頂きまして感謝申し上げます。

私自身や、私の、愛する人、大事な人々、
世の中の、人々一人一人が
また、その方の、愛する人、大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体内外、心をお守り健康を与えて下さい。

もしも、心、身体が病にみまわれたとしても
神、自然、祖先、人、自分自身の力、光、意志で
病を克復し完治出来るよう
力を与え導き下さい。

如何なる、自然災害、人災にみまわれることなく
もし、みまわれたとしても大難が小難、無難にして下さり
ますよう、お願い申し上げます。

この世の中の、政治、経済が乱れ
人々が混乱を起こし、国々乱れ、戦争へと向かう事無く
見守り下さりますよう、お願い申しあげます。

私達人間が、この地球、宇宙の命の循環の中で命を
与えられて、自然界の中で、生きている事に気付き
人として生る意味、人、個人個人が、人として人間として
この世で、遣るべきこと、果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い、
実行行動にうつし、人と神、人と自然、人と祖先、
人と人、すべての生きとし生けるものと調和し、
少しずつであっても、善き世の中、未来において、
この地球、宇宙、すべての調和和合を成しえて、
みろくの世を創り上げることができますよう、
祈り願い申し上げます。

人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように
こころのかけはし 祈りの和が、広がりますように。


比嘉 良丸、りか


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日々の祈り

2011.03.22.17:30

新暦3月22日(旧暦2月18日 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りのお力添え、本当にありがとうございます。
祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

人間達よ
この世の中には 何がある
様々なものが絡み合う中で 出来ることは何か
より善きものへと変換してゆけ
より善き方向を選びゆけ
生きとし生けるものとの共存の道
この星とゆく 和の道をゆけ


<夜の祈り>

宇宙の仕組み、自然の仕組み、命の循環の仕組みが狂う事無く
私たち、人間が、日々の暮らし生活の中に足元に
愛、幸せ、喜び、豊かさ、平和が有る事に気付き
人として、人間として、遣るべきこと、成しえることに気付き
人、人間としての覚醒することを導き下さりますよう、
お願い申し上げます。

人々が、眠りの床に付いた時、
その日に、憑いた、如何なる、因果、因縁を清め、改め、洗い流し
また、心と身体の疲労を取り除き、下さいまして
翌朝、目覚めたとき、生きる喜び、生きる力に満ち溢れた心持ちで
朝を、迎へ入れることが出来ますよう
見守り、導き下さりますこと願い祈り申し上げます。


人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉 良丸 、りか
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現在の状況

2011.03.21.15:30

今回、イオンアルゲインさんの大阪講演会に参加させていただきました。また、名古屋にては、急遽祈りの会と勉強会を催し、27日には東京にて同様に行います。
今回大阪、名古屋は、今後東海、東南海、紀伊半島での直下型の地震を回避する為の祈りの一環ということも兼ねて行わさせていただきました。

これは、先日東海、富士宮にておきました地震と同様に、東南海大震災の地震の力が抜けるようにということからであり、この地震につきましては、かねてより分散分割を願い、数年かけて祈り御神事して参りました。今回の東北関東大震災からの一連の流れは日本列島を幾つもに分けてしまいかねない出来事が常に続いており、今回も今年に入り、紀伊半島へも何度も足を運び、東海、東南海地震が出来るだけ、中難、小難、無難となるようにと御神事してまいりました。
今後様々な地震が、これから起きるか、起きないか、起こる地震が大震災となるか無難になるかは、これから一人一人の思い、願いが大きく左右してきます。
どうか、多くの方々の中難、小難、無難になるようにという願い祈りのお力添えをお願いいたします。

昨晩、私達は、名古屋を出て大阪に向かう予定でありましたが、結局名古屋にて、地震回避の為に足止めされ、今日の午前中まで、愛知でお祈りし、大阪へと向かいます。
明日は、富士の麓にて祈り籠る予定としておりましたが、今回のこの愛知にて8箇所を回るようにという啓示をうけ、改めて、その場所場所を回らなければならないということになり、26日まで回ります。

皆様には、どうかその間、今の福島第一原発がこれ以上の被害にならないように、今現地にて頑張っている方々が心身ともに無事に生還し、帰りを待つ家族と共に喜びを分かち合い、日々の生活を取り戻すことが出来ますよう、そして、被災地の方々の心の傷、肉体、日々の生活が、この困難の中からも早く取り戻すことができますよう、願い祈り下さいますようお願い致します。
東海、東南海、南海、九州、北海道、日本海、日本列島隅々までの大きな自然災害、原子力発電所の事故、食料問題、政治経済に至るまで、幅広い分野にて皆さんが考え、数年後、数十年後の善き未来を想像し、そこへ近づくように行動しいただけますよう、日々の暮らしの中での祈りのお力添えをいただけますと幸いでございます。

今、自然災害では、富士の噴火と東南海が心配であり、また、福島の原発の状況が最悪の状態に至らないか紙一重のところであることが心配であります。
しかし、皆様の良き世の中の未来の願い祈りをお力添えを頂くことにより、改善策が見出せててゆくことと思います。
私達も出来る限りの事を、祈り回って参ります。どうか、お力添え下さいますようお願い致します。

また、問い合わせに「どこに向かって祈ったら良いのでしょうか?」という事を聞かれました。今回は、出来たら、日本の中心となる富士山、自然界の中心の富士に向け祈りください。
祈り方は、それぞれで結構です。もしくは、想像で構いませんので、富士山に全ての命の灯火があり、それらが、命を繋ぎ、人々の平和への願いを広げてゆく、富士の裾野、八重広がりから、四方八方へと平和への願いと、生きとし生けるものの命の広がりを想像してくださいますと幸いです。

今回の勉強会は、今までの勉強会とは少し異なり、祈りに重点を置きたいと思います。現地にて共によき未来へ願い祈りのお力添えをお願い致します。まだ、人数に若干の余裕がございますので、是非お越しくださいませ。

最後に、4月の御神事の為に、平和へのメッセージを募集しております。これは、そのメッセージを御神事の中にて読み上げることによって、多くの方々の願いを、大地へ宇宙へと届け、真の平和な未来を創る新たな人々の強い意思を、神々へと訴え、それが、奉納となって善き世の中を作る礎になるということからです。
善き地球に戻し、平和と心の豊かさを取り戻した地球を未来の子供達へと残すことができます様に、多くの方々の平和への願いを未来の子供達へ届けられますように、未来へのメッセージ、平和へのメッセージのお力添えいただけますようお願いいたします。

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日々の祈りから

2011.03.21.12:30

新暦3月21日(旧暦2月17日 亥)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
一昨日、飛び入りでお話に参加させていただきました大阪、及び昨日の名古屋での勉強会には、多くの方々がお越しくださいまして本当に、ありがとうございました。
会場では、東北関東大震災で亡くなられました方々のご冥福を会場にお集まりの方々と共にお祈りさせていただきました。
次の災害が起こらないようにということで、気を張り詰めながら御神事をしておりますことから、お話しながら夫は、気が高ぶっておりました。解りにくかった点や深くお伝えしなければならない部分も、高ぶったことから説明しなかったり誤解を招く言い方もあったかと思います。この場を借りましてお詫び申し上げます。中々難しいではあるのですが、落ち着いて、解りやすいようにお話するよう勤めて参ります。今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

多くのものよ聞くがよい
手に携えられているは 命である
どのように扱うかは その手による
生きとし生けるものの 命である
生き返らせるも その手である


本日も真心のお力添えをよろしくお願いいたします。

~昼の祈り~

我々人間が、日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対して
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちを
お許し下さい。

神、自然、祖先、人に対して
命、恵、愛、支え、導きを
頂きまして感謝申し上げます。

私自身や、私の、愛する人、大事な人々、
世の中の、人々一人一人が
また、その方の、愛する人、大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体内外、心をお守り健康を与えて下さい。

もしも、心、身体が病にみまわれたとしても
神、自然、祖先、人、自分自身の力、光、意志で
病を克復し完治出来るよう
力を与え導き下さい。

如何なる、自然災害、人災にみまわれることなく
もし、みまわれたとしても大難が小難、無難にして下さり
ますよう、お願い申し上げます。

この世の中の、政治、経済が乱れ
人々が混乱を起こし、国々乱れ、戦争へと向かう事無く
見守り下さりますよう、お願い申しあげます。

私達人間が、この地球、宇宙の命の循環の中で命を
与えられて、自然界の中で、生きている事に気付き
人として生る意味、人、個人個人が、人として人間として
この世で、遣るべきこと、果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い、
実行行動にうつし、人と神、人と自然、人と祖先、
人と人、すべての生きとし生けるものと調和し、
少しずつであっても、善き世の中、未来において、
この地球、宇宙、すべての調和和合を成しえて、
みろくの世を創り上げることができますよう、
祈り願い申し上げます。

人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように


こころのかけはし 祈りの和が、広がりますように。

比嘉 良丸、りか

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2011.03.19.13:00

新暦3月19日(旧暦2月15日 酉)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に、妻に伝えられました言葉をお伝えします
***
手を伸ばし 救いゆくは
真心の手 
健康なもの達よ救うが良い
傷つきし者を救うがよい
痛みの傷に寄り添うがよい
傷ついた心に添うがよい
多くのものよ
健全なるものへの道へゆけ
多くの健全なるものが
必要となろう
健全なるものへの道へゆけ
多くの者達よ
真心持ちし
健全なる者への道へゆけ

***
今後の予定として3月22日の朝から26日まで富士の麓にて今後の連鎖的な災害を防ぐという祈りと原子力発電所の災害以降の事故が起きないように祈りをいたします。
皆様からの真心のお力添えを、その期間、いらっしゃいます場所からで結構でございますので、共に願い祈りくださいますようお願い致します。
私共も、集中して祈りをいたします。どうか、この平安、平穏、平和への願い祈りのお力を出来るだけ広げお伝えくださいますようお願いいたします。
お伝えしたいことが多くあるのですが、移動しながらなので少しずつですが、書き込みをしてお伝えして参ります。
今後は、東京の勉強会終了後、沖縄へ戻り、再度船の御神事をした後本州へ戻り、回れるところは日本全国を回りますと共に、平和の未来の為に必要な御神事として以前より伝えられていた諸外国への御神事もなんとか行くことが出来るようにしてゆきたいと考えております。私自身の出来ることは精一杯やって参ります。今後もお力添えをどうぞ、よろしくお願い致します。

比嘉良丸、りか

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現在のご報告

2011.03.17.21:00

真心のお力添えありがとうございます。
昨日、四国へと入り、島並み街道から一旦広島に入りましたが、また、四国へと戻り、大山祇神社を祈り、今治から北上して、淡路、神鍋へと向かっています

昨日今日、やっとTVを見ることが出来る精神となりました。
地震後始めて原子力発電所の爆発の状況、ヘリでの海水の放水作業の映像を見ました。
また、津波が押し寄せる光景や家、車を津波が飲みでゆく光景が流れており、それは、私が見ていたビジョンと一部同じであり、それが現実に起こったということが、私自身の中でいたたまれない思いが込み上げてきます
出来ることならば、全ての人がこれから様々な難を逃れ、再び日常の日々の暮らしが営むことができよう願い祈る次第です。
私たちの沖縄巡礼の参加者にも、2005年に沖縄から実家のある仙台へと戻った方がいました。この方へも安否の連絡を入れたのですが、電源が入っていないというアナウンスが流れるだけで、本当に心配しております。
個人祈祷や祈り合わせ、巡礼や御守りと様々な形にて出会った方々が全国におります
知り合いました方々のことを心から心配し、日々の中にて、笑顔であり元気にしている状況を浮かべながら祈りをしております。
そして同じように一万人以上の不明者の中に多くの生存者がいることを願い祈るばかりです。
ですが、この混乱の中で、御守りを購入された方々から、窮地を救っていただいたというお声も頂いたりしており、そのようなことを聞きますと、安心と安堵、そして、祈りの際に立ち会って下さった神々様に心から感謝しています。
個人祈祷や御守り、巡礼という形で関った方々の祈りの思いが叶い、そして守護され、難を逃れ安全な場所へと導かれ、人として行うことを実行してゆくことが出来るようにという願い祈りしか出来ませんがただただ、多くの方々に無事に難を逃れ、今後出来ることを行っていただきたいと切に願うばかりです今、命をかけて多くの人達が福島の原発を最悪の状態を防ぐ為に、全力を尽くしています。どうかこの方達へ心身の健康であるように、無事に生還してくるように、そして、それを待つご家族の心労も軽くなるように、無事に生還し家族で再び笑顔で暮らせることが出来るように共に願いくださいますと幸いでございます。
そして、放射能への不安から偏見などが生まれる可能性もあります。いらない恐怖やいらないパニックなど起こす可能性も否定できません。どうか冷静に考えて行動してください。
そして、恐怖をあおるつもりではありませんが、一人一人の判断も大切なものとなります。危ないと感じるならば、どうか一時的にでも疎開ということも検討に入れてくださいませ。個人個人のことも大切ですが、子、孫の未来の事も考え行動していただけますと幸いです。

私達は、これ以上の災いが広がることがなきようにと御神事を続け、27日は、東京にて沖縄に戻る前にしっかりとした祈りの場と今後の報告を行います。このような状況でありますので、ご自身の判断で構いませんので、27日が危ないと判断されました場合、自主的に参加を取りやめてくださいませ。東京にて祈りはいたしますが、雨、雪が降ります場合には、中止といたします。
その際には、夫婦にてその場で時間をかけて祈りすることを計画しております。
29日に一旦沖縄へ戻り、皆様からご支援いただきました船での御神事をしっかりと行います。沖縄を時計回りと反時計回りの2周、おおむね4月9日までかかるかと思っております。

その後は、再び、本州へと入り、岐阜、群馬、長野、富士山と祈り、東海、東南海、紀伊半島を祈りまわります。
私達は、最後の最後まであきらめることなく、祈り動きます。
私の力で、世の中が変わるということではなく、私の動きは一つの仕組みを作るだけであり、その仕組みとかみあって動くのは、皆様の真心からの願い祈りと冷静な判断からくる行動になります。
私は、一人で世の中の仕組みを動かすことができるとは思ってはおりません。
私の祈りと行動、そして平和を作る為の御神事の仕組みは、母の代から何十年もかけて積み重ねられ、引き継がれてきたものであり、私一人が祈ったから全て、祈りが通るということではありません。
お一人お一人の意識、心から平和を願い、安全を願い、善き未来を願う祈りと行動があってこそのものであり、その真心がなければ、未来も、それは人間だけではなく、この星に生きるすべての命の為の未来を創ることが出来ないものなのです。
この星の、そして宇宙の根本、理は、命の理であり、命を繋ぐということが 大きな意味があり、その役目を人間が託されているということをしっかりと受け止めてください。

どうか最後まで、皆様の真心の平和への願い祈りのお力添え、ご支援をいただけますと幸いでございます。今後は、油断する事無く御神事をして参ります。その後の御神事の予定や御神事の意味は改めて書き込みいたします。また、その他の内容につきましては、時期をみてお伝えさせていただきます。

比嘉良丸、りか

祈りあわせのお願い

2011.03.16.15:45

いつも真心のお力添えありがとうございます。
午後4時にも祈り合わせをお願い致します。
共に祈っていただきたい内容なのですが、偏見や差別が生まれないようにということも共に願い祈り下さいますようお願い致します。
というもの、本日、私たちのお手伝いをしてくださっている方から実際の話として、会津へと避難した方に対し、被爆していないという証明書を提出するようにということをいった宿泊施設があったと連絡がありました。
放射能にて汚染された地域に住宅があり戻れない方や、避難所の生活に疲れ果て周辺地域の親類へと身を寄せるかたもおられるでしょう。そういった方々に対し、放射能の2次被爆を受けるという偏見と拒絶という対応が出ることを恐れていました。これは、私の母達が広島にて被爆し沖縄へ戻った際にも、経験したことであり、私も母から聞いていました。
人間は、恐怖でとてつもない差別や偏見を生みます。
現在これからが正念場であり、一人一人がこれからの大きな壁を乗り越えて行かなければならない時期に、パニックと恐れから生まれる偏見は、しいては、国を滅ぼしかねない状況を生むことに繋がります
どうか、冷静に判断し、今後の動向を見据えてください。
また、今後考えられます状況もお伝えします。
数日前にも書き込みましたが、日にちが経つにつれて、日本全国的に現実に燃料などのエネルギーや資源、食料、資材、避難所では水が不足してゆくでしょう。そして、大型の工場や金融、通貨、株の暴落も予想されます。
これだけの災害になったいじょうは、世界的にも大きな影響を与えます。これから本当に大切なことは、冷静に対処しないといけないといことです。
国民一人一人が、団結してこれらの大きな課題を乗り越えて行かなければなりません。
特に食料問題は、政府が色々と説明するかと思いますが、国民の意識の中に、北関東から東北の食物、海草、魚介類、穀物に対し、放射能汚染というレッテルを貼り、それを食さないということがおこりえます。恐怖から汚染されていない地域のものまでも食べないということを自ら作りだすことが考えられます。

今、放射能に対しての対処方なども広がっています。どうか落ち着いて一つ一つ乗り越えてゆきましょう。
そして、こういった状況の時にこそ共に手をとり助け合いながら、善き未来を作ることが出来ように行動すると共に、そのような世界を願い祈り下さいますようお願いいたします。

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昨晩の東海地方の地震

2011.03.16.08:42

おはようございます

昨晩の東海地方の地震は、事前に伝えれていた、九州を祈ると大難が中難になるというものにあたります。実際には、様々な意味合いや出来事、そして、経緯がり、妻と合流しました後に、お伝えしました日と1日ずれ15日に九州で祈りをしました。そして、九州地方の各地を回り、最後の阿蘇で祈りをした際に、東海地方の地震がおきました。この経緯は長くなりますので、改めてお伝えいたします。
これには、本当に様々な流れがあり、どうしもて九州と北海道を結ばなければならず、またこの地震が実際に起きるのは本当に東南海の地震の流れを変えるという意味合いも含まれていました。

この東海地震は、数年かけて、東南海、東海地震の力を抜く、大難が小難になるようにということで創り上げてきた、見えない世界の仕組みでもあります。しかし、この東南海、東海地震は、実際に起きれば、日本列島全体を壊滅的にしてしまう、震災という言葉以上のあまりにも大きな地震のエネルギーを溜めているものでりました。そのため、震度6という地震が起きましたが、これは、本当に神様から伝えられていた大難が中難になるというギリギリのところで、地震の力の分散になったというものであります。
ですが、三陸沖、東日本大地震のこともありますので、私共も油断する事無く、未来の為の見えない部分での仕組み創りを行って参りますが、今後も様々な災いを回避するには、皆様のパニックを起こさない冷静な対応と、善き未来へと向かう為にしっかりと対応してゆくという思いと行動、そして、願い祈りが大きな災いを回避する大切な力と支えになります
大難が中難になったと全て安心することなく、今後も起きないようにという意識を持っていただけますようお願い致します。
祈りの際には、皆が冷静に落ち着いて行動することが出来るようにということも、共に願い祈りくださいませ
最後に、昨日午前中の書き込みにも記載しましたが、原子力発電所も最悪の事態と思っておられる方もいるでしょう。冷静な対応で自主的な事前の避難も大切であり、そして最悪の事態を回避する為に現場にて、行動をしている方々もおられることも忘れないで下さい。被害に合われた方々の苦痛は、推し量る事が出来ない程のものでしょう。しかし、生き残った者で次の災いを回避するよう、願い、祈りそして行動とを合わせていただければ幸いです。

重ねてお伝えいたします。昨晩の東海の地震は、大難が中難になると伝えられ、皆様にもお伝えしましたものであり、落ち着いていただければ幸いです。また、それ以前に起こっておりました長野での地震は、富士と関東の地震の分散分割となっていましたが、同時に関東と富士を誘発する地震にもなりかねないものでもあります。東日本大地震、三陸沖のこともありますので、これらが今後連鎖的に起こることがなきようにと、強く願い祈り下さいますようお願い致します。
原子力発電所で、最悪の事態の回避の為に行動している方々への無難を祈りくださいませ。
私共も更に気を引き締めて、御神事して参ります。どうかお力添えをお願いいたします。

比嘉良丸、りか

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祈り合わせのお願い

2011.03.15.12:01

今、移動中なので、情報がまだはっきりと伝わってきておりませんので、改めて書き込みいたしますが、今居る場所から、すぐにでも祈りのお力添えをお願いいたします。
現在も共に祈り下さっておられるかと思いますが、どうか、原子力発電所の事故の被害が、広がらないようにと、最悪の事態を迎えていると見えても、あきらめることなく、善き方向へと祈りをして欲しいのです。
今回お祈りの方法について、少しお伝えさせていただきます。お伝えします祈り方にご賛同くださいます方は是非とも、同様に祈っていただけますと幸いでございます。 

現在、福島第一を始め、関東、北関東、東北にて原子力発電所には、国、県、そして会社の指令によって、多くの技術者や関係者、職員の方々が、被爆及び死に直面するかもしれないという危険の中で現場へと派遣されておられるでしょう。
最悪の状態を回避する為に、新たな事故を防ぐ為、監視とそれぞれの分野で一生懸命、最後まで、全力を尽くしている方々が、今、危険な施設内におられます。
今、私達が祈ることが出来るのは、その方々の身の安全、命の安全を願い、その方々が最悪の状況を回避し、落ち着いた状態へと移行させることが出来るように願い、祈りの後押しをすることが大切な事となります。
真剣に自分の命をかけて頑張っておられる現場の方々にも、ご家族がおり、大切な方々がおられ、そして、ご自身も被災者でありながら回避する為に働かれているという方々もおられます。
この方々のご家族を含め、現地にて働かれている方々の心と生命とが無事であるように、最悪を回避し生還出来る事が今、求められています。

私達がその方々へと願う意識、私たちの善き想像、心ある思いは、現実へと大きく繁栄し左右してきます。
出来る事なら、今、回避する為に力を尽くしている方々を、ご自身のご家族にたとえてみてください。ご自分の息子、娘、兄弟、姉妹、夫、妻、義理の息子、嫁、孫。本当に自分の大切な方々、愛する方々がその現場にいるということを考え、想像し、現場にご自分の家族、ご自分の大切な方々がいるとたとえ、大切な方々を思いやる気持ちで願い祈って欲しいのです。

最悪の状態を回避し、酷い被爆をうけることなく、身も心も健全の中で生還して欲しいといことを最後まで、願い完全にそれが回避出来るように共に願い祈り下さいませ。

昨日、ブログ、メルマガにて、改めての支援のお願いをいたしました。本当にありがとうございます。皆様に改めて支えられて行います今後の御神事の計画、展開を、今後改めてご報告しお伝えしてまいります。

最後に、福島第一原発の第三号機の爆発を知人から聞き、自分に対しての憤り、自分に対しての怒りから、この事故は災害ではなく、人災であるということを書き込みいたしました。
自分自身への怒りから、あのような書き方をしましたが、一番感情を抑えきれない恥ずかしいことでありました、お詫びもうしあげます。
自分自身が見ていたビジョンが、実際に起きたことに対しての自分自身への不甲斐なさに対するものであります。
しかし、昨日の爆発のことは、啓示的に伝えられている内容からすると人災となっているということでもあります。この内容につきましては、改めて書き込みをさせていただきます。
また、出来るだけ、祈りの和の勉強会とその際に啓示の報告とをさせていただき、皆様へ飛び交う様々な情報と共に、私に伝えられてきている啓示の内容とを知っていただき、そこから善き未来への発展をどのようにしてゆくかということを考える場としたいと思っております。

比嘉 良丸、りか

御神事のお願いについて

2011.03.14.15:45

いつも、真心のお力添えありがとうございます。

今回の事故は震災からではなく人災であります。
皆様がパニックを起こさないようにと思っておりましたが、今回の福島第一発電所3号機の爆発を知り、自分の怒りを抑えることが出来ません。

今回の事故は震災からではなく、人災です。
昨年6月に人間の愚かな判断安易な判断により、きちんと整えなかったために起きた事故です。
その内容につきましては、改めて報告いたします。現在、私がお伝えしていますブログ、メルマガの書き込みは妻に携帯電話で口頭で伝え、メモをとってもらい、整理して流しています。その為、時間がかかりますので、妻と合流してからことの詳細を書き込みたいと思います。

また、妻が九州にあがります際に、支援金のお願いいたしましたところ、多くの方々からご支援のメールを頂戴したと報告がありました。皆様の真心のお力添えには、心より感謝申し上げます。

昨年から、日本列島を何周もめぐり、自然災害、原発の事故を防ぐため、無難、無事故を祈り、政治経済の混乱から、戦争への突入を防ぐということを意識してお祈りして参りました。
本来、2月に沖縄を日本列島に見立てて、船を使っての御神事を行わなくてはいけなかったものを、昨年からの資金的な予算など、様々な事を考え、躊躇し、そして延期してきました。
本来これは、日本列島の災害を防ぐという意味合いからの御神事であり、また、沖縄と日本列島が対極の陰陽の仕組みでありますことから、しっかりと見えない世界からの仕組み形作り、善き未来へ繋げる為にもこの御神事はやらなければいけないことでありました。それを躊躇してしまったことに対して、私自身後悔の想いで一杯です。
自分がやらなければいけない御神事を躊躇してはいけないと痛感し、悔やんでも悔やみきれません。

いま起っている惨事がこれ以上広がらないよう、災害にあわれている方々に、第二、第三の災害に合うことなく、これ以上、発電所の事故が広がらないように、触発されて関東、東海、南海の地震や火山噴火が起らないよう、そこから続く政治経済の混乱、そしてなによりも戦争へ繋がることがないように、回避するように、今回のことを、最悪の状態を避けることができ、進化し本当の善き未来が創ることが出来ますように、お力添えをお願いいたします。

そして、改めてお願いしてしまい、まことに心苦しいのですが、これからも躊躇することなく御神事を行えるよう、、皆様の御支援をお願いいたします。
御神事は、世の中の仕組み、土台を創ることになりますが、皆様の意識と行動によって、世の中が創られてゆきます。御神事をすることで動き出す目に見えない仕組みは、確かにあります。
私に、躊躇することなく御神事を行うため、御神事中心に動けますように、皆様の真心からのあたたかい御支援をお願いいたします。

実際に躊躇しました、船での御神事は、沖縄本島や周辺の離島を右回り、左回りと二周するものであり。移動する為の船と、島や無人島へとあがる為の小型の船と2隻を動かすことになり、2隻の燃料代、船のチャーター費等含めますと1回1隻につき40~50万円、2隻だとその倍の80~100万円以上かかります。この事から、どうしても踏み切れず、躊躇していたのですが、この御神事は、善き未来を創る為の土台作りとしてもどうしても行わなければならないものであると痛感しております。

どうか、私が御神事に集中できるよう、皆様のあたたかい力添えをよろしくお願いいたします。
この後として伝えられている災いを回避する為にも、本当に善き未来を創るためにも、お力添えをいただけます様お願い申し上げます。
そして、どうぞ祈り合わせの際には、現地でのお力添え下さいます方は、祈り合わせの現地へもお越しいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸、りか

お振込先
・ゆうちょ銀行 名義 比嘉良丸  記号 17040 番号 17553671
(他金融機関からゆうちょ銀行への振込の場合)
 店名 708  店番 708 普通口座 1755367
・琉球銀行 コザ支店 普通口座 760054 ヒガ ヨシマル
・みずほ銀行 那覇支店 普通口座 1641466 ヒガ ヨシマル

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昼の祈り

2011.03.14.11:19

3月14日(旧暦2月10日 辰)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
夫は、新潟北陸方面を移動しているとの連絡が入りました。
私自身、桜島、阿蘇と向かっております。
多くの方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災されております方々におきましては、決して希望を捨てずに、あきらめることなくお過ごしください。

本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

***
人々は 今見つめられている
どのようにして生きゆくかを
見つめられていることを
忘れてはならない

***
様々な人々が 様々な形にて 魂に風が通っておる
一人ではない 皆に通っている
ふさぐことが出来るのは 支える真心
風穴をふさぐことが出来よう
更に善くするは 皆の力 支えと真心 その志

***
今回は、2つ伝えられました。
一つ目は、見えない存在からは、人間の行動を見つめられているということと思います。
それについて、2つ目の言葉が説明している内容だと感じております。
支えあいながら、更なる善き未来を創るようにということ。
一人一人が出来るは必ずあります。
どうか、くじけることなく、共に支え合い、生きゆきましょう。

本日も真心のお力添えをお願い致します。

~昼の祈り~

我々人間が、日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対して
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちを
お許し下さい。

神、自然、祖先、人に対して
命、恵、愛、支え、導きを
頂きまして感謝申し上げます。

私自身や、私の、愛する人、大事な人々、
世の中の、人々一人一人が
また、その方の、愛する人、大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体内外、心をお守り健康を与えて下さい。

もしも、心、身体が病にみまわれたとしても
神、自然、祖先、人、自分自身の力、光、意志で
病を克復し完治出来るよう
力を与え導き下さい。

如何なる、自然災害、人災にみまわれることなく
もし、みまわれたとしても大難が小難、無難にして下さり
ますよう、お願い申し上げます。

この世の中の、政治、経済が乱れ
人々が混乱を起こし、国々乱れ、戦争へと向かう事無く
見守り下さりますよう、お願い申しあげます。

私達人間が、この地球、宇宙の命の循環の中で命を
与えられて、自然界の中で、生きている事に気付き
人として生る意味、人、個人個人が、人として人間として
この世で、遣るべきこと、果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い、
実行行動にうつし、人と神、人と自然、人と祖先、
人と人、すべての生きとし生けるものと調和し、
少しずつであっても、善き世の中、未来において、
この地球、宇宙、すべての調和和合を成しえて、
みろくの世を創り上げることができますよう、
祈り願い申し上げます。人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が、広がりますように。

比嘉 良丸、りか

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現在の御神事 その2

2011.03.13.18:07

新暦3月13日(旧暦2月9日)

2つ目のお願いとなります。

被災者の方々は、今大変な状況であり、地域は混乱しているはずです。
日々の生活が営める方は、日々の生活を止めないように願いたいのです。
世の中の仕組みが止まらず、狂わずに日々流れている状況があれば、現在どん底にいる方々でも、早くその日常の中に戻ることができ、心の安定を取り戻すことへと繋がります。
世の中の仕組みへも大きな影響を及ぼしかねない災害ですが、日々の生活をしっかりと行い、経済の仕組み、流れを止めないということは、被災にあわれた方々へも大きく影響します。
しっかりとした世の中の流れがあり、仕組みが保たれている場所があるからこそ、立ち直る気力と勇気と大きな支えを感じるのです。

どうか、今の状況を冷静に判断できる方が、しっかりと判断して欲しいと強く願います。
世の中が混乱してくるでしょう、そのような中でも食料、流通、政治経済をしっかりと見つめ、どようにしたら、善い未来への世の中の流れになるのかということを真剣に考えて欲しいのです。

資源にしても、エネルギーにしても、これから大きく動きます。

身近なところから世の中への視野を広げて、先を考え、行動することで、最悪の形を回避し、善い未来を創ってゆくことが出来ます。
日々の生活を行いながら、現状の足元、今の世の中をしっかりと見つめてください。
食料や医療、今回の災害で怪我をした方々もいれば、持病の治療の方々もおられたでしょう。
今、政府やボランティアなどが動いていることと思いますが、離れたところから見ていることによって、混乱の中からは見えない無駄や必要なものを見て取ることが出来るでしょう。

必要だと感じた物事がある方は、メモや記録、記憶し、そして行動することで、それは次に活かされます。
食料、医療と福祉いったものを、流通や金融といった経済の流れや、政治判断を冷静に見つめることによって、今後の未来の基礎となり、今より進化した未来への礎になります。
この時のことを活かし、事前に出来ることとして、何を準備しておいたらよいのか、個人や地域での備えができるでしょうし、再びどこかで災害が起きたとしても、この時、メモし、覚えていたことが活かされ、何が必要なのか、災害地に適切な援助をすることが出来るのではないでしょうか。そして被災されたから方も、被災されたからこそ、次には、適切な真心ある手助けをする者となることが出来るのではないでしょうか。

大変な思いをして、心も体もボロボロだと思います。それを支えるのは、周りの方々の冷静な判断からくる、心ある、真心ある行動です。
心の傷は、時間が癒します。
今一度、全てを基礎から見渡し、考えなおし、改善してゆくことで、善い状況ができてゆきます。
希望を失うことなく、支え合い、更に善い未来を創って行きましょう

また私は、本当の意味で亡くなった方々への冥福を願うのなら、生き残った私達が、どう人生を真剣に生き、どう生きた証しをたてるか、亡くなった方々の分も生き人生を歩み、更なる善い未来を創ることこそが、その冥福を願うことだと思っています。


比嘉良丸、りか

現在の御神事その1

2011.03.13.17:04

新暦3月13日(旧暦2月9日)

改めて皆様から暖かいお言葉を多くいただき、心より感謝致します。

知人の方々からの連絡が繋がり、地震の状況、津波の状況、原子力発電所の状況を聞きました。
実際に、一昨日、動くことが困難な為、青森で待機していましたが、停電で情報がない状態でした。
昨日、朝から並んでやっと燃料を入れることが出来ましたので(停電しているので、ガソリンスタンドも営業できないのでした)南下することにいたしましたが、途中、色々な方から、テレビを見ているかということを聞かれましたが、現在の私の心境として正直テレビが見れません。

私としては、今テレビで伝えられているであろう状況は常に朝昼晩見続けてきた内容であり、実際にその被害の現場にいるビジョンを見続けているからです。この状況を回避するために動いていた御神事です、それが現実に起きた情景を今、テレビで見るのは、今の私には、精神を保っていることで精一杯で、どうしても見ることができないのです。

最後に精神を保っているものがキレそうで。本来、一気に16日までに九州へ向かい妻と合流するつもりで燃料も入れたのですが、今、やらなければならないことがあることに気づき、昨日一旦、夜の移動をやめ、秋田で祈りました。
それは 気流の関係の祈りです。
出来ることなら寒波が和らぎ、暖かくなることで、被災された方々が体だけでなく、心の落ち着きを祈り、もう一つは、風の方向、を日本海から太平洋へと向かうようにということを祈りました。
南から暖かい風がさかのぼり、東北からの北風とぶつかり、太平洋側へと向かうように祈りました。
その理由は、もし原子力発電所が放射能漏れを起こしているのであるなら、その広がりを西風を南風が被災地あたりで重なり、太平洋側へと押し返し、出来るだけ放射能を太平洋へと押し出すように、大都市圏へと向かわないようにと祈りいたしました。

もう一つは、発電所の事故が広がらないようにということです。
知人の情報からは、建屋の水蒸気爆発ということであり、炉内は安全と政府は言っているということでした。
これは状況によっては、チェルノブイリと同様の事故になります。その事故になっていないようでしたら、それが、本当に事実なのであるなら神に感謝します。
本当にどうか、ひどい事故へと発展しないように願い祈るばかりです。
そして福島原発第一、第二の中では現状、大きな災害の事故が事実起こっていますので、これ以上の事故の誘発へと広がることがないように祈っております。

改めて、皆様にお願いがあります。けっして政府の情報を信用していないわけではありませんが、1度目の事故が起こり、次、そしてさらに次が起こることなく、回避することが出来るように、共に願い祈りをお願いいたします。

そして、なにより、やはり自分の身を護るのは、冷静な判断と落ち着いた行動になります。その行動が家族や大切な人を護ることへもつながります。
あわてることなく、冷静に判断し、行動し、政府が、避難の範囲を20KMというのであるなら、それ以上の範囲へと移動できる方は移動して、身を護ってください。パニックだけは起こすことがないようにただただ、それを願い祈っております。

また、その場から移動できない方も数多くおられるでしょう。
出来ない方も、あきらめることなく、その場で出来る放射能からの身の護り方を行って欲しいと思っております。
私は、素人なので、詳しい対処法などは知らないのですが、その方法が分かる方は情報を流していただけると大変助かると思います。余震も常に続いていると聞いています。まず第一に身の安全を確保することが出来るようにしていただきたいと思っております。

私としては、ただただ風の向き、災害が広がることがないようにということを祈ることしか出来ません。

また、このような時に不安をあおると思われるかもしれないのですが、実際に常に、今回の地震が啓示で伝えられていた宮城沖の地震であるのかはわかりません。
そして、日本列島には、関東、東海、東南海と大きな地震は常に、何百年、周期で起こっていることは統計もあり事実です。今後、東南海が起こると、東海、南海が誘発されます。そしてこれがおこると 富士の噴火へとつながります。
宮城の地震で触発され、関東、東海と第2の地震にならないように、皆様の無難と平和への願い祈りの真心のお力添えをお願いいたします。

被災された方々の心身への被害も広がることがなきように。大きな余震や地震が起きないように、再び津波が押し寄せることなく、原子力発電所の被害が大きくならないように、第二、第三の災いが繰り返されることが無いように、皆さんの意識を集中して祈っていただけますようお願いいたします。

また、関東、東海、東南海、南海といった場所だけでなく、日本列島全域の地震の要因になる活断層は数多くあるということを念頭にとどめながら、これ以上の大災害に発展することがなきように願い祈り下さいませ。
更には、今回起きた災害による、経済の混乱、災害が起きることにより、大企業の工場や施設が運営停止に一時なる可能性があります。これは、日本全国的に広がる可能性も考えられますので、経済の流れが、仕組みが一時止まります。

そうなると、証券や通貨、株、国債などに大きく影響します。そのような混乱から、政治不安が起きないように、すべてのものが重なっていかないように、そして戦争へと繋がらないように願い祈っていただきたいのです。

どうか、共に日々、12時、15時、20時と願い祈りくださいますようお願いいたします。

皆様の無難と平和への強い願い祈りは、本当に大きな後押しと力になります。
16日には、祈り合わせを行います。どうかその際には、真心のお力添えをお願いいたします。

長文をお読みいただきましてありがとうございました。


比嘉良丸、りか

今回の地震について

2011.03.12.18:46

新暦3月12日(旧暦2月8日) その2

昨年の海外での様々な災害から続く一連の御神事は、関東東海での地震のエネルギーを分散するということは、今までにも書き込みで伝えてまいりました。

今回のことについては、先日の朝、妻がお知らせした書き込みにありましたように、中国黒竜江省と北朝鮮、ロシアとの国境付近の大地震とその影響からくる日本海の海底にある活断層の一つのひずみの地震によって北海道、青森から日本海側全域を大津波、大体10メートル前後の津波、二つ目の活断層からの地震の影響として北海道側に100メートル前後、日本海側は40メートル前後、それが太平洋側に回って10メートル前後の津波が日本全域を襲うというものが、最初に見せられたビジョンでした。
このことから今年になって、日本海側、九州から北海道まで行き来しており、太平洋側も二度回って小難無難のお祈りをし、このビジョンを回避する御神事と、原子力発電所の事故のないようにと祈って回りました。

啓示で、東南海地震が起るということは常に伝えられ、紀伊半島から愛知まで念入りに小難無難の祈りをしてまわりました。その時に、福井の高浜原発で事故が起こるという啓示が伝えられ、高浜原発の無事故無難を三度周りお祈りしました。
しかし、事故のないようにとのお祈りをしましたが、実際には人為的なことで人命を失うことが起きてしまい、今でも回避出来る方法が他にもっとあったのではないかと考えることがあります。

今回も北海道から九州の辺りまでお祈りして、沖縄に戻り、三月の初めに福島第一で事故が起こるとの啓示を受けました。
啓示では、北海道に入る前に、福島の原発へ行ってお祈りしてから入るようにということを伝えられていましたので、3月8日夜10時頃から朝6時前まで、福島第一原発付近にて小難無難のお祈りをして北海道に入りました。

そして、北海道の札幌へいく前に室蘭でお祈りをして、太平洋側に来る津波の無難をお祈りをし、札幌から石狩に来る津波の無難のお祈りをして、そのまま石狩川河口にて朝まで祈りました、この時の気温マイナス12度をさしておりましたが、直接神々に無難を訴えたい為にその中でお祈りしました。
その後8時頃に旭岳へ向ったのですが、前も見えないぐらいの吹雪で上の方までは入れず、麓付近から旭岳に向ってお祈りし、その後札幌の知人の所に寄り、フェリーに乗る為に函館へと向いました。途中有珠山のパーキングで夜中4時頃から朝6時頃までお祈りすると、ここでの啓示で大難が中難になるという教えと、九州に妻と共に行くようにとの啓示を受けました。更に、九州で16日に妻と共に祈れば、次にくる災いが中難になるということも伝えられました。
中国国内でも、国内で起こる地震の分散として地震が起きたとも言っていました(確認していないので、定かではありませんが、そのように伝えてきました)

私は、旭岳での教えで「中国での地震と海底活断層の地震は回避できたが、東海地震が起る」という啓示を伝えられていたこともあり、次の災いバランス調整は、その後にくる中国大陸と東海地震の分散になるという捉え方をし、有珠山の啓示で大難が中難になる地震が東北の地震、宮城沖だと私は捉えていました。

しかし函館から青森へのフェリーの中で睡眠不足の為、熟睡していると、突然体が跳ね上がり、その後、乗客が騒いでいるのを聞き、今回の地震を知りました。
確かに今回、北海道に入る際、とても身体が熱く、北海道でも半袖で過ごすぐらいでした。さすがに長時間の御神事の時は防寒具を着ていましたが、車の中では寒さを感じないくらいの身体の熱さでした。異常を感じていての反応であったのだと今でしたら分かります。

しかし、今回の地震を知り、私は、精霊たちに騙された感じがし、かなり精神的に参ってしまいました。分散や中難を伝えてきていたではないかと。
ですが、今回の有珠山で伝えられたことは、冷静に考えると東海地震のことを伝えてきたのではないかと思い改めて危機感を覚えております。
東海地震がおきれば、北は関東、茨城、青森、北海道へ、西は東南海、南海、琉球列島へと地震の連鎖は広がります。これは、富士の噴火を促すものとなり、日本列島全域で、政治経済も含めてのとてつもない被害になることへとつながってゆき、このままでは、完全に崩壊してゆきます。

今朝、急遽、妻に九州に飛んでもらい、阿蘇から回ってもらいなんとか18日頃に関西で合流できればと思っております。

今回私が北海道から九州まで御神事をしようと思ったのは、中国大陸から太平洋側に起こる地震から戦争に繋がることを防ぐ為でした。
皆様からご支援いただき、また、祈りの力もいただきながら、これだけの大災害になり、自分の至らなさを痛感しており、皆様に対しましても本当に心苦しく思ってます

全国の原子力施設、原子力発電所の小難無難、無事故の祈りは私として、本当に精一杯取り組んできました。そして、福島は常に啓示で強く危険を訴え続けられてきたからです。
また、ここ数年 ずっと大災害のビジョンを見続け、私自身全身全霊をかけ、命をかけて、小難無難、回避無事故の御神事を行ってきましたが、結果このような災害が起こってしまいました。御神事の中に経済の建て直しへと取り組んできましたが、御神事に集中することができなかった結果、力不足であったと感じております。

今回の災害のように、祈り人だけの力というものだけでは、どうすることも出来ないのが実情だと感じております。
自然災害は、一瞬にして、全てを破壊し、全てを変え、全ての世の中の流れを変える力を持っています。
自然災害から得る学びというものは、人間は十分経験し学び終えています。しかし、一瞬の判断で生死を分けることにもつながるのが、自然災害です。
しかしながら、周りには、このような現実になっても被災された方々の立場を考えることもなく、興味本位で、他人事のような物事の考え方をする方がいることが残念でなりません。
見えない力や能力といったもので、全てを善くするのではありません。見えない世界は、確かにありますが、現実を変えてゆくことができるのは、一人一人の行いと意識であり、小難にするも、無難にするも意識と行動が大切になってきます。
確かに、いつ起こるかわからないものでありますが、常に対処方は心に留めておいて欲しいと、勉強会やブログでお伝えしてきたつもりでりました。伝えてきていたことが、届かなかったということも自分の至らなさを痛感させられております。

本当に起きてからでは始まりません。
本当に変えるには、日々の生活と行いが本当に大切になってきます。
私のような情報を流す存在は恐怖をあおる存在になるのかもしれませんが、当たる当たらないとか、光の世界へ行けるとかではなく、今ある現実の自分の生活を大事にし、善き方向へと一人一人が改善してゆくことが大切です。
いま現実に災害が起きている中、皆様へは福島第一、および、第二原発の事故がこれ以上の大事故につながらないよう、大災害につながらないように、そして、これらが政治経済の問題、戦争につながらないように祈りくださいます様お願いいたします。善き道へと一人一人が動くことが出来ますように共に願い祈りくださいませ。

私一人の力ではどうしようもありません。
そして、改めて皆様へお願いがございます。前述しましたが、啓示で16日阿蘇へと向かい妻と共に祈るようにということを伝えられていますが、現在の道路状況から、16日に阿蘇というのは、青森にいます私には難しいことです。どうか、皆様の真心のお力添えをいただけますようお願いいたします。
妻と合流後、改めて阿蘇へは参ります。あきらめることなく、進みますので、どうか、平和、平安、平穏への願い祈りのお力添えをお願いいたします。

今回の災害のことも含めて、未来を本当に善いものにする為の御神事を4月1、2、3日に沖縄で行います。これに際しご賛同いただけますと大変ありがたく、また、皆様のメッセージもどうか送って下さい。
福島第一原発の事故、他の原発の事故、そしてそれらが戦争につながることがないように、本当に平和への思いをこめた皆様からのメッセージをお願いいたします。
そして、会場にお越しになり読み上げて下さい。読み上げることが出来ない方は、お手紙でも、メールでも、私達へ送って下さい。そのような小さなことでも、御神事の中で読み上げることで、言霊として、その場に立ち会ってくださる神々へと、その思い、願いが伝えられます。そして集まった方々への心の中に直接届きます。

どうか今後の流れを善い流れに変えるよう皆様のお力をお貸し下さい。

見せられています啓示では、過去に、第二次世界大戦は満州事変から突入してゆく状況と似ているものを見せられております。大正の関東大震災の後、第二次世界大戦への状況と同じような道を進むというビジョンです。決して、同じ過ちは繰り返してはなりません。今は、実際に見えない状況かもしれませんが、このような混乱の中では、知らないうちに気づかないうちに、流れの中に巻き込まれてゆくことが考えられます。今回はそのような流れにならないよう、平和、平穏、平安、そして、この地球と共に、世界の人々と共に、善き未来を創りあげてゆくことを、今、しっかりと平和の心を持ってください。そして、善き未来を創り行く為にも皆様の真心の祈りの力をお貸し下さい。

最後に、日本全国の原子力発電所の無難、無事故、小難を数十年祈りまわり続けて来ました。ですが、このようなことになり、自らの力足らずに、本当に言葉では言い表せない程です。私達のこころのかけはしの中にも、災害地域の方が多くおられます。ただただ、巻き込まれることなく、ご無事であることをそして、冷静に判断し行動することができるように祈り続けております。
また、少しでもご無事である連絡がいただけると幸いです。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。



比嘉良丸(スタッフが代理で書き込んでいます)

ご心配かけております。無事です

2011.03.12.15:18

新暦3月12日(旧暦2月8日)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
多くの方から、私どもの安否を心配してのご連絡いただき、本当にありがとうございます。
夫は、青森にて土偶の製作者の方の所へおり、無事です。
ただ、停電しているということを言っており、詳しい情報がなかなか入ってこないことに不安を持っておりました。
また、被害の状況や被災されている方々のことを大変心配しており、原発の状況も心配しておりました。
更には、この地震の影響を受けて、刺激された自然界の活動を危惧しておりました。
夫が当初向かう予定でおりましたその後の行程ですが、現在の周囲の環境、および道路状況から期日までに向かうことは困難です。
その為、私は、沖縄に残り社団法人のことを行っておりましたが、急遽その後の御神事を夫が動けるまで、また、動いてから合流という形で行うことになりました。
今回の地震の影響を受け、九州鹿児島、阿蘇が連動しないように、これ以上の拡大を防ぐように、火山、地震活動をしないようにという御神事になります。夫も、当初、北海道から九州へと強行で移動を計画していましたのは、一連の流れを防ぐということからでした。
また、九州へと範囲が広がりますと、戦争へと向かうことを以前啓示で見せられておりました。詳細は、夫より、改めてご連絡いたします。

祈りの和にご参加くださっております皆様におかれましては、共に、これ以上の被害が広がることがないように、被災された方々の心身の回復、健康をそして、亡くなられました方々のご冥福を深く願い祈りいただけますとありがたく思います。
そして、現実の行いとして、それぞれの立場から出来ることを行っていただけますよう協力、助け合いの和を決して忘れることがありませぬようお願いいたします。

このような状況の時に、大変心苦しいのではありますが、夫が一人で参りましたのも、費用的に工面することが難しかったこともありました。ですが、私もこのように動くことになり正直金銭的に困っている状況にあります。
このような時に大変申し訳ないのですが、御神事がきちんとおこなうことが出来ますよう、皆様のご支援をお願いできますと幸いです。

最後に、決して希望を失うことのないように、がんばりましょう。
祈り合わせの際には、再度お伝えいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

比嘉りか

今回の北海道御神事

2011.03.10.13:15

新暦3月10日(旧暦2月6日 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
北海道の夫から、石狩川の祈りを終え、次の旭岳へと向かうと連絡がありました。

実は、前回北海道からの帰りの根に向かう途中。精霊とのやり取りの時に、本人は無意識だったようですが、声に出してやり取りをしておりました。(時々、向こう側の伝えてくる内容に納得がいかず、怒鳴る時もありま)本人は、声に出しているという意識は全くなく、その時に、北海道に来る津波に関して、当初8日と聞いていたが、話の内容から9日と言ってくる精霊の存在もいたらしく、実は、(精霊の方が)駆け引きをして伝えてきているのではないかと大変もめていました。

これは、島根から沖縄帰っても続いておりました。
沖縄に帰えった翌日のキジムナーツアーの最中に、夫は、別の場所で祈ると言い、近くにあります六田原権現(ムターゴンゲン)世の中の動向を動かす神様がいる洞窟へと単独で向かったと言います。
この時祈った際に伝えられた内容は、一人で抱え込み、私にも直接は言いませんでした。
ツアーの後も、本人の中で御神事は続き、8日、本州へと向かいました。

夫は、精霊や神々とのやり取りの中で、北海道から中国大陸の日本海側の災害を防ぐのはすごく大変であるということを再三伝えられていたようで、このやり取りの中で回避できないようなら 9日から10日にかけて石狩川にて真っ先に人柱になるということを精霊にいっていました。
それぐらいの勢い、また、覚悟で御神事に挑んでおりました
昨晩からの夜を徹して祈りが終わり、本日、朝8時頃から旭岳に向かうという連絡がありました。
気は抜けないが、なんとか石狩から札幌にかけ、地震が原因の津波ということもあり、雪という形で清めが入っているといっておりました。

実際の本州からの行動として、8日に羽田へ入り、本の打ち合わせを羽田にて行い、すぐに戻る予定でおりましたので、羽田に置いた車を取り、啓示で不安を伝えられている福島第一原発の周辺の海にて小難無難のお祈りをし、青森の土偶の方との打ち合わせを中止し、青森から昼フェリー便にて北海道へ、函館から札幌、石狩川とむかいました。

3月5日の六田原権現での祈りでは、8日、9日、特に9日に起こる地震と津波に関して、中国大陸ではなく、三陸沖周辺にて、その地震のエネルギーが分散されるということを言われていたたそうです。
見せられていたビジョンの中国大陸の地震の影響は、北海道日本海側を壊滅的な状態にするというものであり、どこかでエネルギーの分散が必要である、それは、日本周辺でないとならないということを伝えられたと言います。そして中国大陸の地震のエネルギーは、太平洋プレートの地震ということで変換、分散されるということを言われたそうです。
また、この太平洋プレートのある三陸沖での地震は、今後の東北の大地震の力抜き、調整になるということを伝えられたと言います。

更に、9日だけでは祈りは足らず、10日に朝、太平洋プレートの地震が治まるまで石狩川にいるように、治まり次第旭岳へ向かえということを伝えられたといいます。これは、本日朝に起こった地震が、中国大陸での地震のエネルギー転換であり、その後の群発している地震は、中国大陸の影響を受けて日本海で起きる地震の分散分割するものであり、これによってバランス調整出来るといわれていたと言います。
夫はこれらの内容を自分の中でおさめて北海道へと入りましたが、現在、移動状況として、関東、関西、13日の九州に間に合うかということが心配といっております。旭岳と向かう途中と、本州に戻り南下しな、がら東北にてバランス調整の祈りを行いながら、関東、関西に入ります。
現在お伝え出来ますのは、今日、何とか北海道での津波というものは、回避出来たのではないかということと、旭岳にて次の難、政治、外国との領土問題、エネルギー問題、国内の権力争い、経済の仕組みを作る教えをもらう為に旭岳に向かいます。
向かう途中、善き未来への仕組みを組みながら、九州へと向かい、自然災害がもう一つおこる可能性が伝えられているのですが、旭岳と東北の山にて確認してゆくことで、はっきりすると思います。

今回の地震は、大陸で発生し、大陸プレートを刺激、中国、ロシアの内陸部分をも刺激、日本付近の海溝がゆれることで、石狩川を遡るほどの津波というビジョンでした。
この一連の流れが9日から10日の間におきるということを伝えられていましたが、大陸のエネルギーがバランス調整されることになりました。皆様の真心のお力添え、心より感謝いたします。
ギリギリのバランスのやり取りでしたが、見せられているビジョンは、大災害になるものでした。しかし、調整されたことにより、被害が出できた箇所もあります。全てを無難にということにならないことが、本当に心苦しく、しかし、これが、起こるというのであるならば、真っ先に、津波にのまれる覚悟でお祈りしておりました。
自然災害がおこったら、本当にとんでもないことがおこります。
何度かお伝えしておりますが、当たる当たらないでは、ありません。
正直なところ、興味を持っている方が、本当にまだ大勢おります。
祈り合わせや、日々の祈りの中において、皆様からの祈りのエネルギーを感じております。また、そのエネルギーがあるからこそ、皆様へと真心のお力添え、回避や小難無難のお力添えを呼びかけさせていただいております。
しかし、その真心のエネルギーとは別に、本当にこの出来事が当たるのか、見てみたいというエネルギー、念が飛んでくるのも事実です。
それは、真剣に真心込めてお祈りしてくださる方もいれば、そうではなく、興味や当たるのだろうかと望んでいる方の念も同じようにその時刻に思っているということの現われになります。
津波のビジョンがそのまま再現されれば、日本はスマトラの状態にすぐにおきます。
どうか、気づいてほしいのです、怖いもの見たさの興味ではなく、皆が救われる回避を、善き未来を願ってほしいのです。
実際に起きたら、どのような形であれ、巻き込まれることを真剣に考えてほしいのです。

どうか、皆様の真心のお力添え、ご支援の程をよろしくお願いいたします。

比嘉良丸、りか

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本州へ出発

2011.03.08.15:31

新暦3月8日(旧暦2月4日 戌)

先日は、キジムナーツアーにご参加下さいました皆様、本当にありがとうございました。
5日、6日は、巡礼ということで、何人かご案内させていただき、大国みろく大社の聖地と西の聖地へと参りました。

さて、本日、12時過ぎの飛行機にて、東京へ入り、その足で青森へ参ります。
青森にて、先日少しお伝えしました、御神事に使います為の1組13体13種類の遮光式土偶を何組か受け取りに参ります。
そしてすぐに、北海道へ入り、石狩川河口付近と少し北よりへ移動しまして、これも以前お話しました石狩川津波災害の小難無難の祈りをいたします。この災害のビジョンは、石狩川を遡り、札幌まで到着するというビジョンをみております。
これが、ただの悪夢であればよいのですが、数年来見ておりますビジョンでもあり、ただの夢であるということを願いつつも、万が一のこともありますので、9日にその河口周辺にて、小難無難、平和の祈りをいたします。
その後は、持って行きます遮光式土偶を旭岳にて祈ります。
この遮光式土偶は、以前もお話しましたが、製作者は青森の方で、一つ一つ手作りで作られております。土からこね、土偶の模様も一本一本手作業で入れ作られた思い深いものです。
そして、この13体1組の土偶を宇宙の曼荼羅という物にたとえ宇宙と地球を繋ぐものとし、そして、人々が本来の人としての役割に気づき、覚醒し、宇宙時代に向けて一人一人が行動を起こすように、47都道府県、そして 世界150~160ヶ国に奉納するという計画で、まずは、北海道から祈りを始めます。その後、地元の方々が選び決めました場所へと奉納していただくように、土偶を託します。
私自身は、北海道から今度は九州へと移動し、九州は阿蘇山へと向かいます。
出きれば、12日に到着を希望しているのですが、車での移動距離が長いだけに、心配ですが、13日までには阿蘇へと入り祈りたいと計画しております。
この熊本でも、同じように土偶を託させていただきます。
北海道と九州でまずは、土偶を託し、日本列島の南北を祈り結ぶことにより、未来へと繋ぐ宇宙の仕組みをスタートできる形の土台ができるようにと祈っております。
そして、もう一つの主旨として、今の政治の混乱がこれ以上起こるようなことなく、与党野党とも、勢力争いではなく、双方が歩み寄り本当の日本国のこれからのことを考え、日本という国がどのように進むか、きちんと考えるようにという思いを込めても御神事いたします。
この北海道から九州へと一気に進むことで、地球に例えたら公転の軸になりますが、しっかりとした政治の仕組みの軸がぶれないように、正しい仕組みがきちんと噛み合うようにということをお祈りしてゆきます。
また、それに伴い経済の仕組みが、きちんと組みなおされ、人々の雇用が行き渡るようにということもお祈りして行きます。

それから、何度もお伝えしてきておりますが、3月から4月にかけて人間のインフルエンザや花粉症などから、鼻、喉、肺といった免疫力が落ち、炎症を起こす方、肺炎を起こす方がおられます。このような時に、一番怖いのが、新型のインフルエンザが移り、人間に発病するということです。これは、以前から啓示で伝えられており、皆様にもお伝えしてきておりました。今回、このウィルスのことも、同時に阻止することを祈り御神事してまいます。

沖縄での御神事では、本島を海から時計回りと反時計回りとまわり、慶良間諸島まで含めての御神事を出きれば行いたいと思っております。
4月1日、2日、3日は、沖縄戦が本格な上陸戦が始まった月でありますが、そのことにあてて、平和への願いを込めた御神事を行い、今、世界中で紛争や革命が起こっておりますが、それが善い世の中の流れに治まり、本当の意味での世の中の仕組み、社会の仕組みがよき未来の為に新たに作られるよう願い御神事いたします。

今後、今年、来年、その次の年とアジアでの大きな変動が起きる可能性を伝えられており、特に日本は、北は千島列島、南は沖縄。そしてロシアを中国、北朝鮮の絡みで、大きく政治的、軍事的に緊張が走ることがあると警告があります。そのことについても、平和、平穏、平安の未来を願い祈り御神事いたしてゆきたいと考えており、今後、3月4月5月6月の夏至まで、上記のような流れとその時々の御神事を組みながら祈りいたして参ります。

皆様におきましては、旭岳、阿蘇山、そして、富士山の麓でのお祈りの際には、多くの方々の真心の平和への願いのお力、真心のお力を添えていただけますようお願いいたします。
祈り合わせの時間等、詳細のご連絡はまた、改めていたします。

その後、私は、沖縄での御神事を行うために3月15日には沖縄へ戻る予定でおります。
15日に戻り、19日から龍宮の御神事(海からの御神事)として、金武湾、中城湾の御神事を行います。準備は、18日頃から進めたいと考えております。
ですが、北海道から九州の結びの御神事をしました後に、別の御神事を啓示で伝えられておりまして、それを、3月中に行うべきなのか、先延ばし出来るのかということを、今回の旭岳から、富士山を結ぶまでの間に、決断し、そのまま続けるか、一旦戻るかを決めたいと思っております。

今回急ではありますが、北海道の津波の回避、そして、土偶を奉納しての宇宙と大地とを結び、多くの方々が、人としての目覚めを得るように、また、政治経済のよき未来の為の新たなる仕組みが動くようにという御神事、ウィルスの感染拡大、防止の御神事を行って参ります。場所場所にての、平和への願いを込めた、祈り合わせのお力添えの呼びかけもいたします。真心のお力添えをよろしくお願いいたします
そして、最後になりましたが、4月、1日、2日、3日へ向けて、平和の未来へのメッセージをメール、お手紙でどうかお寄せ下さいませ。
多くの方々の願いを、大地へ宇宙へと届け、真の平和な未来を創る新たな人々の強い意思を、神々へと訴え、それが、奉納となって善き世の中を作る礎にしたと思っております。
どうか多くの方々の平和のメッセージを当方の問い合わせまで、お寄せくださいませ。
善き地球に戻し、平和と心の豊かさを取り戻した地球を未来の子供達へと残すことができます様に、多くの方々の平和への願いを未来の子供達へ届けられますように、お力添えいただけますようお願いいたします。
このメッセージは、私共の英語版のブログにて、世界へも呼びかけ、多くのシャーマンにも思いをお伝えし、メッセージをお願いしまして、出きるだけ送っていただけるようにしたいと考えております。
どうか、皆様の真心のお力添えをよろしくお願いいたします。

比嘉 良丸、りか

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今後の御神事について

2011.03.03.15:10

今後の御神事の予定を書き込みさせていただきます。どうか皆様のお力添えをいただけますようお願い致します。
一つ目は、昨年9月に沖縄の中城湾にて渦を巻きました、神事の仕組み、自然界が新しく動き出し、暦が創られ、生まれて行く仕組みの流れをきちんと組み立てるという御神事、そしてもう一つが、神界の仕組みを組み立てていくという御神事をこの3月から始めます。

また、更に宇宙の仕組みを大地、地球に組み込み組み立てる御神事。それを、3月から夏至までに行う予定です。
自然界の仕組みを暦にきちんと組み立てる御神事として、まず、沖縄本島にて御神事を行います。
沖縄本島の東西南北に時計回りと反時計回りで、各聖地を回り、組み立て、神祈り神結びいたします。これは、自然界の風水火の仕組み、神界、幽界、人間界の仕組みの組み立ての御神事にもなります。
この予定と致しまして、沖縄本島の陸側から各聖地の神結び、次に本島周辺を海側から時計回り、反時計回りと行おうと計画しています。
全体の流れとしては、金武湾、中城湾の内海をまず回ります。
3月18日ごろから、渦を巻いた中城湾から大小の船をだして、中城湾にある、二つの龍宮の仕組みと神結びをし、昨年海上で渦を巻きました仕組みに対し祈りをしてゆき、更に、中城湾、金武湾にあります、伊計、平安座、浜比嘉、藪地、内原島、南内原島、津堅、久高の各島々を神結びします。

また、沖縄本島を東から西へと時計回りに船を移動しながら、沖縄の最南端を外海から内海からと祈り神結びをし、糸満にあります龍宮の仕組みを結び、そのままその結んだ仕組みを、対極として、本部の先端である伊江島、備瀬、瀬底、水納島、その中心にあります珊瑚礁とその場所にある仕組みへも船で回り、神結びするすることが大きな仕組みの一つになります。

昨年も、この御神事は陸から行いました。
海の御神事を本格的に行うことで、自然界の仕組みを動かす仕組みを組み込んでゆくという意味があります。
中城湾、金武湾、本部のみを御神事すれば良いというものではなく、本島を中心に海から先程記載しましたように時計回り、反時計回りと一周して、更には、上記の離島よりも更に遠い、慶良間、伊是名、伊平屋といった島々も、私たちの船で出来たら周り、無人島なども結んで御神事を行います。
この間、各離島離島へも降りて、祈り御神事を行ってゆきます。
その際には、古い昔の港の入り口にも船をよせ、祈りをいたします。
これは、沖縄本島周辺の潮の流れ、干満に対しての祈り、岬、入り江、川の河口にある自然の仕組みを現在の港、及び古い港にある自然界の仕組みに対して、今まで行っていた陸側からの祈りと、今度は海側からの祈りと結び、結んだ仕組みが良き未来の仕組みの土台となるように御神事します。
そして、沖縄周辺には、海底遺跡や海底ピラミッドといった古来の遺跡があります。これも、古と現代との結びとして、祈ります。
このような陸と海とを結ぶ御神事を、夏至のあたりまでに出来たら終えたいと考えており、御神事の中には、自然界の仕組みが正しく、組み換え組みなおされ、穏やかに自然の環境が整えられ、問題なく暦がきちんと変わり、新しい未来が生まれ始めるように、基盤を作るという意味合いが込められています。

この御神事の中には、神界や幽界の仕組みも組み込まれており、それは、生きてゆく為の漁業、農業、林業といった仕組みをもう一度組み立てるということや、昔の人は、海流に乗り、気流を使い、遠く離れた東南アジア、オセアニア、アフリカまで貿易をしに行っていましたが、この仕組みをもう一度行うことにより、政治経済の仕組みを改めて組みなおすということも祈り御神事致します。自然界の海流、気流の祈りをすると同時に、古い港や岬にあります、航海用の現在の灯台にあたる、灯火、狼煙(のろし)をあげた岬などでも、一つ一つかけ祈りして結んでゆきます。
御神事の細かい意味合いなどは、改めて書き込みしたいと思っております。

さて、4月3日沖縄本島の読谷村、渡具知の浜にて一般の方へも呼びかけての御神事を行います。
書き込みでも、何度か書いておりますので、ご存知の方もいるかと思いますが、渡具知の浜には、比謝川という川の河口があり、それを境に嘉手納町、読谷村へと米軍の連合軍が当時上陸をし、沖縄本島の地上戦が始まりました。
上陸に至るまでには、現在の硫黄島から先に米軍が上陸し、そして慶良間諸島を占領。そして、この場所から沖縄本島へ本格的な上陸がなされました。
最近映画でもあったように、硫黄島でも悲惨な出来事が起こり、多くの兵隊の方々が命を落としました。
慶良間諸島の上陸は、離島に住む人達が徹底した軍事教育で教えられた要因と誘導により、集団自決が数多く起きたという事実があります。
嘉手納町に上陸した陸軍は、首里、南部まで攻めてゆき、多くの島民、民間人が犠牲になりました。
今回予定している読谷村も、アメリカの海兵隊が上陸した場所であり、同時に、多くの民間人の集団自決が起こった場所でもあります。
ここの集団自決で亡くなられたのは、殆どが子供であったということで、県民感情以上に村民感情として日本軍、君が代、天皇といったものに対し、思いを持っている方が多いのも事実でしょう。

変換された元レーダー基地の楚辺(通称:象のおり)周辺にある、天然の鍾乳洞には、命救い洞窟(ぬちすくいがま)という、洞窟があります。
一人の方が、リーダーシップを取り、地域の方を誘導して、その洞窟に隠れ、自決することもなく、米兵に殺されることもなく、人々の命を救ったという洞窟があります。
この読谷村には、旧日本軍のゼロ戦基地、飛行場が2箇所あり、そのことから米軍の海兵隊、特殊部隊の上陸であったといいます。そして、戦後ここには、多くの米軍基地が展開され、返還されている場所もありますが、いくつか残っている場所もあります。
トリイステーションという基地は、ベトナム戦争時代には、グリーンベレーの部隊があり、日本との太平洋戦争終戦後は、一時この基地に広島、長崎に落とされた原爆の同型の核弾頭が保管されているという噂が流れたこともあり、実際に事実であったとも言われています。
このようの地域での御神事となりますが、まず、4月1日は祈り人で、嘉手納町や読谷村周辺での平和への祈りを行います。
4月2日は、比謝川の河口から水源地まで自然界の祈り、海川山の祈りと、沖縄の琉球王朝時代の王朝を作る際に欠かせない人物のお墓や遺跡が、その川沿い、読谷村、嘉手納町にはあります。
たとえば、沖縄や九州、本州、四国と多くの方を飢えから救った唐芋(からいも)のちのさつま芋を台湾から隠して沖縄へ持ち込み、沖縄で栽培した野国そうかんという人物のお墓もあります。
第二次世界大戦の戦跡や、戦後、現在の沖縄の現実を簡単に見ながら、所々をお祈りして行こうと考えております。

3日は、まず主旨として、戦争反対や基地反対というものではなく、ベトナム戦争、朝鮮戦争、沖縄戦、近代までの紛争戦争を、もう一度見つめた上で、本当にどのようなことが世の中で起こってきたのかということを知り、それらの事を通して平和というものを考え、これからの世の中でどのような状況が起こりえるのかということを考え、予測し、それを善き方向への道筋へと向かわせるには、どのような事が出来ればよいのかという事を考える場にしたいと思っております。
先程少し書きましたが、世の中の流れ、政治経済もそうですが、その苦境に立たされた状況の中では、その時のリーダーの資質によって、世の中は大きく変わってきます。
先に述べた読谷村という地域で、鍾乳洞の中で子供や女性が、兵隊やその時のリーダーの誘導により自らの命を落とすということもあれば、一人のリーダーの判断でその場にいた方々の命を救えたということもあります。
その場にいる一人の考え方で、その後の人、命を大きく左右することがあるのです。
これは、その時代、時を左右する人やリーダーによって、大きく世の中の動きが変わるということでもあり、紛争や虐殺といったことがおきることもあれば、逆にそのようなことから救い、解放し善い未来に繋げるということも起こります。その時の世の中の流れ、人の思考、それらが絡み合う中でその時の一人一人の決断によって世の中は大きく変わるのです。

今後の未来にどのようなことが起こるかと、前もって予測し、冷静に判断し、どのように世の中を創るかという考えをもって行動してゆくということは大切になります。
この4月3日の集いでは、様々な奉納も計画しておりますが、現実的には、実際におきた戦争、現在に起きている紛争戦争をしっかりと見つめ、そこから平和な未来になる為の行動を模索し、どのように活かすかという材料にしていただく祈りの日、御神事にしたいと思っております。
丁度この日は、旧暦の3月1日になります。その後の、旧暦3月3日は、沖縄では「浜下り」といって女性の節句になります。引き潮の時に全てのいらないものを全て清め改め、満ち潮の時に、全ての至福をいただくという神日の一つでもあります。
旧暦の3月3日となる新暦4月5日は平日にあたりますので、集いの日の4月3日に会場にて、大きく潮の引くときに全てのいらないものを清め改め、満ち潮の時に、至福を頂くという祈りを行いたいと考えております。浜下り当日の4月5日は、最初の龍宮の御神事は又別に行います。
また、3日は、現在予定しておりますのは、渡具知の浜で多くの方に参加を求め、そこで、祈りと奉納の歌や舞を考えております。また、多くの方々の平和へのメッセージを読み上げようと考えております。
この平和のメッセージは、私たちの英語版のブログに世界へと呼びかけまして、その呼びかけに際し、届いたメッセージを和文にして読み上げさせていただきます。
現在、メッセージを和文にしたものも、ブログへと掲載してもおります。
日本の国内に向けては、多くの方々に平和へのメッセージを手紙やメールにて募集しております。
どうか、多くの方々からのメッセージをお送りくださいませ。お待ちしております。
また、この日の奉納舞や歌など、演奏出来ます方は、当方へ御連絡くださいませ。
当日、多くの方々のご参加をお待ちしております。

今の心境

2011.03.01.17:45

先日ニュージーランドのことで、少しお話させていただきましたが、実際に、様々な自然災害、災いが起きた際に人それぞれ、様々な思いがあるのは仕方のないことかもしれません。
今回のニュージーランドだけでなく、高浜原発の事故、霧島の噴火、世界中での政治不安からの紛争、内乱、昨年の世界での自然災害や古くは、スマトラの津波など、国内外と御神事をして小難無難の為にと事前に書き込みなどでお知らせしお伝えして参りました。
今回のニュージーランドに関しても、本当に出来る限りの小難無難という気持ちで御神事してきたつもりです。啓示的には、先日書いたように国内でも連動して大きな地震が起こる可能性があるということも加えてニュージーランドのことをお伝えしました。直前まで、出来る限り小難無難であるようにという思いから、旭岳での祈りや夜を徹しての祈りを行ったりと、自分の肉体をかけてもなんとかしたいという、あまり褒められないような行動をしてしまいますが、何とか回避したいという思いがあまりにも強く、また、そうまでする程のひどいビジョンを見せられていました。
自分なりに一生懸命おこなっても、結果、あれ程の災害が起きたということは、私自身正直耐え難い心境であり、時として、全てを放棄して命を捨てたいと言う思いにもかられます。
それでも、留まって御神事を続けていますのは、先には素晴らしい未来が存在するからです。お伝えしております私のネガティブ的な内容を乗り越えてゆき、その先には素晴らしい未来の現実があり、また啓示で見せられてもいるからです。

私の御神事や書き込みに対しまして、様々な意見がありますのは、人それぞれの考え方、価値観がありますので当然で、仕方のないことだと思います。
私は以前、スマトラの災害の時に、その時に起こると伝えられていた災害を小難無難とするべく、啓示で伝えられていた日付、12月26日まで必死になり御神事しておりましたが、結果やはり力足りず、形として大津波という災害が実際に起こりました。
御神事を行う気力も失いかけたのですが、様々なビジョンを啓示で伝えられ、それでも、自分のやらなければならないことがあるという意識を取り戻して御神事を続けました。そして、2005年から2010年の日本列島を龍神体として結び繋ぐという御神事を行い始めたのです。

しかし、そのスマトラの災害が起きて1ヶ月も経たない頃に、ある方から、「スマトラの津波はどう思うかね。あれはいい人減らしだったんだよ」ということを言われ、私自身、それまで見続けていたビジョン伝えられていた啓示、そしてその回避が出来なかったという思いが溢れて、思わずその言葉に感情が爆発しそうになり、限界の所で堪えたということもありました。また、実際に、日本の人口が減るのは、良いことだということや、御神事のようなことを行っている方でも、母は、自分の子の命を奪う権利がある。宇宙の神々は人間をそうざらいして建てかえ建て直しする為に、地震噴火を起こしている。自然災害や戦争は、アセンションへの一環であるといってくる方々がいっしゃいます。

私は、本当に戦争や災害、飢餓がこのままの世の中の流れでは起こってしまうというビジョンや啓示を伝えられます。なんとかそれを回避して、平和の流れへと進むようにということで行動しておりますが、実際に災害や、地域紛争、戦争が起こると、先程の方のように人減らしであったり、アセンションであったり、次の世の建てかえであると様々な受け取り方をされる方々がおり、そして、そういった理由から災害が起こることを強く望まれる方がいらっしゃることも事実なのです。

私の書き込みや言葉に対して、皆様には、考えていただきたいことがございます。
人によっては、ネガティブなことを思うから、現実に起こるんだ。だから、ポジティブなことしか考えないという方もいます。それも、確かに一つの事実だと思います。しかし、この地球という生きている星の上では、実際に、噴火や地震、津波、台風などの地球が生きて動いているからこその現象が確実に起きることもまた事実です。そして、現在、紛争や戦争、飢餓ということが起きていることも、歴史の中で事実であり、現在でも消えていなことも事実です。
全て良く思ったから、悪いことがおきないと考えるのではなく、起きうる中に生きているのだから、いつなにが起きたとしても、備えやパニックを起こさないという意識を大切にして欲しいのです。
備え、蓄え、いざという時の避難場所の確認など、現実に起きることを想定し意識すること。この意識は、今後生死を分ける一つの大きな要因になります。

富士、宮城沖、関東、東海、東南海、南海、西海岸沿いから、東西に分けての大きな地震や、点在する火山の噴火など、これらは、今の世の中において、確実にいつかどこかから、地球の生きている証として何百年周期で歴史上起きている出来事です。また、日本には、原子力発電所も点在しており、災害時には、二次災害が起きてもおかしくはありません。そして、扱う側の危機感の低下、安全認識の低下からくる人為的なミスや、施設資材の老朽化からくる事故、政治的な混乱からくる破壊的行為によるものといった状況は、現実に有りえること、起きていることでもあります。
しかしながら、先程もお伝えしましたように、これらが、ネガティブで悪い考えということでなく、現実であり、起こりうる状況ということに気付いていただきたいのです。
そして、私たちは、そうならない為にどういった行動をとることが出来るかということを真剣に考える。
過去の災害などから学び、同じようなことが起きないように対策をとる。自分自身や身近なこととして置き換えて考え、大切な人を守る為に、自分の人生の為に、もう一度しっかりとよき未来を想像し、次へと繋げるよう成し遂げる為に、計画を立てて実行に移すということがこれから求められることになります。
更に、私自身、寝ても覚めても、講演会中、運転中も常に様々なビジョンを見せられ、うなされています。なんとか回避、小難無難、善き道筋へと流れるようにと願い御神事しております。
ですが、だからといって私のお伝えすることが、善いも悪いも全て「かならず」起こる出来事であるとは、受け取らないで頂きたいのです。私の発した情報が、当たる、当たらないということ、次元の低い事、高い事というのではなく、展開してゆく未来の中で、状況によって起こりうる出来事として受け止めていただき、先程もお伝えしましたように、自分自身の未来の人生において、どのようにそれらを乗り越え、人生を創ってゆくかという情報として受け止めていただきたいのです。
様々な方々の意見や考え、私のお伝えする情報を含め、お一人お一人がご自身の人生や未来においての参考資料として捉え、自分自身が何をするべきなのか、よき未来へ進む為の判断材料としていただけますと幸いです。

最後に、最初の方で、災害や戦争が人減らしなどであると捉え、望む方々がいるということを書きました。災害を望む方々の中には、もし、自分自身の身の周りに起こったらという、自分自身のこととして置き換えて想像されていないのか、ご自身および、ご家族は大丈夫ということを思われているのかと思います。しかし、身近に置き換えるということを意識し、行動することで、未然に防げることは数多くあると思うのです。
私へ伝えられてくるビジョンは、その場にいる感覚で伝えられ、見せられてきます。そのビジョンの中には、亡くなられていく方々の感情や思い、志半ばの無念さなども押し寄せるように入ってきます。
災害の中で、多くの方々が、これから経験したであろう人生を失ってゆくのです。
御神事をしていながら、回避出来なかった憤りから、私自身生きる気力も失いそうになります。

しかし、それを乗り越えて、善き未来を創るために先へと進むことは、その方々の思いもしっかりと受け止めて未来を見据えて生きてゆくということになり、それは、亡くなった多くの方々の無念さを清め癒すということに繋がります。
光になったといっても、カルマや想念は残っています。善き未来へと繋げる為にもその思いを取り除くには、生き残った方々が、真剣に生き、善き未来を創り繋げることで、その方々の無念やカルマを取り除くことに繋がります。だからこそ、その方々の思いもしっかりと受け止めて、その方々の為にも真剣に未来を見据えて生き、創ってゆかなければなりません。真剣に生きるということは 未来を創ることに繋がります。そして、今ある人生をやり遂げるということは、その先にある素晴らしい未来。壮大な宇宙時代の善き未来へと繋げることとなり、その未来があるからこそ続けおこなっております。 

皆様へは、過去の事柄から気付いた事を改善する行動と共に、呼びかけます祈り合わせの中には、自分自身、そして 愛する方々への思い願いを祈りという中にのせていただきたいのです。
お伝えします、現状で進めば迎えてしまう未来を回避、乗り越えた、お一人お一人それぞれの未来を、描いて頂き、その描いた思いを祈り合わせの際に込め、現実化する為の行動へと繋げていただけますと幸いでございます。
今年に入りご支援くださいました方々、本当にありがとうございました。直接お礼する事も出来ずに申し訳ございません。本来なら直接お会いする機会やお手紙などでお礼をお伝えさせていただきたいのですが、メールでの返信という形でのお礼となり、大変申し訳ございませんでした。大切に使わさせていただいております。ありがとうございます。
長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。 

比嘉良丸、りか

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