日々の祈り

2013.05.31.10:00

新暦5月31日(旧暦4月22日 酉)

いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

繋ぐ未来の先を見つめ
今 を紡ぐ
今の繋ぎが未来になりゆく
未来を見つめ
今を紡ぐ
今ばかりを見てても
未来は紡げない
今と未来を繋ぐ紡ぎ
今と未来を繋ぐ結び

明日から、6月になります。夫は先に本州入りをいたしまして、私は、御札や御守りの発送、事務的作業を済ませてから後を追いかける形で本州の御神事を始めます。
先日5月28日 陰陽祭の際に伝えられました事を元に動き行きます。

祈り合わせのお願いなどもあるかと思いますので、どうぞ、皆様の真心のお力添えをお願い申し上げます。

比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●聖なる水と未来へのメッセージ募集
山中湖のセレモニーにて使います、御神水や未来への願い祈りのメッセージを募集しております
募集の詳細は、下記URLよりご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★6月25日(火)口伝え 東京★★
・・新規格の御守り準備中・・
お申し込みは下記URLより
http://kokucheese.com/event/index/91281/ 

日々の祈り

2013.05.30.10:30

新暦5月30日(旧暦4月21日 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

繰り返す事がないように
伝えなさい
伝えなさい
未来の為に
善き世の為に
負の流れ 追い越すように
善き流れへと進め
その為にも
繰り返さぬように
残しなさい


本日伝えられました言葉は、同じ事を繰り返すことは無きようにという事を伝えられてきました。
これは、世の中という事も考えられますし、個人の事にも当てはまります。
良い方向へと進む事が出来るように、善い方向へと進もうとする心がけとそれに伴う行動。
それには、見直し改善し進む。その為に、伝えるという事や残すという事も大切な事なのだという事を伝えてきていると思いました。

皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか。
私の解釈は、一つの参考として受け止めていただけますと幸いです。

本日は、6月の出発に向けての準備の取り掛かります。

それでは、日々のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします

比嘉りか


★*★*祈りの和information★*★*

●聖なる水と未来へのメッセージ募集
山中湖のセレモニーにて使います、御神水や未来への願い祈りのメッセージを募集しております
募集の詳細は、下記URLよりご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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★★6月25日(火)口伝え 東京★★
・・新規格の御守り準備中・・
お申し込みは下記URLより
http://kokucheese.com/event/index/91281/ 

祈りの和TV特別番組「陰陽祭りご神事の記録」配信のお知らせ

2013.05.29.09:01

「5月28日の陰陽祭りのご神事放送を配信します」

5月28日は沖縄の御宮にて陰陽祭りが開催されました。
陰陽祭りとは御宮の御祭神であります陰陽石が表に現れた日、その日を記念して毎年開催される大祭です。
今回の陰陽祭りではブログを通じてお知らせしたとおり、午後7時より祈り合わせ、続いてご神事が執り行われました。ご神事では、自然災害、政治経済に関する現在から未来への起こりえる流れ、そしてそれを回避する方法、それらの具体的なやりとりが比嘉良丸さんの問いに対して見えない存在の言葉として伝えられました。
こころのかけはしでは、啓示から伝えられる情報を出来るだけ公開する方向でブログ・メルマガ・メーリングリスト・動画配信を行っております。その配信に関しましても、特定の問題に対する対話形式。存在に思いを語っていただく、ご神事を通じて伝えられた様々な啓示の解釈を比嘉良丸さんが解説するなど色々な手法を試みております。

昨日の放送では、多くの方が視聴し易い時間帯を選び、存在とのやりとりもテーマ毎に良丸さんが問いそれに対しての回答を得る形式として、従来の放送と比較して非常に理解しやすい放送となったと思います。

その問答のテーマは自然災害、政治、経済に関するものとなりました。
詳しい解説は省きますが、日本として民間の力により争いではなく、調和の方向を導くことが出来ると云う内容の話しがとても印象に残りました。また、伝えられる言葉から、存在のキャラクター(個性)が読み取れる事もあり、現実社会とは違った世界の理解の助けにもなると思います。

是非ご試聴下さい。

(文責:こころのかけはし 高橋 潔)

平成25年5月28日陰陽祭りでのお祈り(御宮にて)



Video streaming by Ustream


☆☆富士いのりのセレモニー2013をお知り合いにお知らせ下さい☆☆


今年も6月22・23日に山中湖交流プラザきららにてセレモニーを、25日は東京品川区にて講演会を開催致します。
是非、お越し下さい。そしてお知り合いへセレモニーをご紹介下さい。

ご紹介のツールとして下記のサイトやフライヤーをご利用頂けますと幸いです。


↓富士いのりのセレモニー公式サイトはこちらをご参照下さい
http://inorinowa.org/fuji2013/

↓富士いのりのセレモニーネット用チラシはこちらをご参照下さい。
http://tackk.com/72zbsp

↓富士いのりのセレモニーフライヤーダウンロード案内はこちらをご参照下さい
http://tackk.com/emic5p

↓こころのかけはしいのりの和ブログはこちらをご参照下さい。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com

日々の祈り

2013.05.28.09:30

新暦5月28日(旧暦4月19日 午)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

聞こえるか
命の循環
命の産声
全て 万物の命の産声
日々の中に響き行く
忘れるな 忘れるな
日々の暮らし
世の中 あってこそ
この星 あってこその
命の産声
命の循環


本日は、我宮の大祭、陰陽祭になります。
午後2時頃から裏の聖地に挨拶をしにゆき、夕方7時頃からは、御宮にてお祈りを始めさせていただきます。
また、この夕方の祈りの際に祈り合わせの中継を行う事としております。
御宮の御祭神であります陰陽石が表に現れた日、世の中の仕組みが狂うことなく進む事が出来るように、平和、平穏、平安、安定の世の中となりますように共に願い祈りいただけますと幸いでございます。

比嘉りか

祈りの和TV
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★*★*祈りの和information★*★*

●聖なる水と未来へのメッセージ募集
山中湖のセレモニーにて使います、御神水や未来への願い祈りのメッセージを募集しております
募集の詳細は、下記URLよりご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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・・新規格の御守り準備中・・
お申し込みは下記URLより
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日々の祈りと北海道からの中継のお話について

2013.05.27.11:45

新暦5月27日(旧暦4月18日 巳)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

日々の流れ
束の間の時
何が出来るか
何をしなければならぬか
動きゆく流れの中にて
どこまで行動できるのか
心ごと くじけてはならない
心 希望 保ちながら
進み行かれよ


本日は、夫から祈り合わせのお知らせと北海道に入りました際に、夫が中継にてお伝えしました内容を書き起こししていただきましたので、中継では伝えきれなかった部分などを加筆しましたので掲載させていただきます。

**以下、夫よりお伝えいたします**

明日、5月28日陰陽際の祈り合わせの力添えの願いと祈りの和TV 2013年5月17日 “感染症について”

明日は、私どもの御祭神の神開きから60年。
今、新たな世の移り変わの時代へと動き始めた大事な時に、新たな時代が良き世の中・未来へ祈りを19時から行い、その内容を生ライブ配信を行います。
出来ましたら、未来を良くしたいと心から願う方々共に祈りたいと、願い祈り合わせの力添えおお願い申し上げます。
以下は、先日17日に北海道よりお伝えしました中継の書き起こしになります。中継では伝えられなかった部分など加筆させていただいております。
******

大国みろく大社の比嘉良丸です。今日は「感染症」についてお話をします。

まず、我が国で感染病が流行する発祥地は、この北海道からと伝えられてここ数年、北海道には年に何度も足を運び、小難無難の祈り、ご神事を行っている場所でございます。それは感染病だけではなく自然災害も、政治経済もすごく重要な場所であり、今後の日本の未来を担う場所として北海道は位置づけされているからです。この日本列島の中で重要視して、順番を決めることは本来はいけないことだと思いますが、北海道は今後の日本の未来を担う非常に大事な地域になるのではないかと思われるくらい、いろいろな啓示が降りている場所でございます。

それはいいことも悪いことも含めてでございます。悪い流れの一つとして、感染病が、日本の国で本格的な鳥インフルエンザがはやるとしたら、北海道から全国に流行するだろうということを伝えられております。毎年毎年、本当にぎりぎりのところで私は回避できたと思っております。それだけ、かなりの危機的な状況の啓示に基づいて、春先、夏、秋、冬と1年に何回か足を運んでおります。

実際にブログやマルマガで情報を開示せずに、直接飛行機や車で入って回ることもあります。時には、1日でご神事をしてすぐ帰るということもたびたびあるくらい、この北海道は本当に何度も足を運んでおります。

感染病のご神事を常に行っておりますが、私的には本当にぎりぎりのところで何とか回避できていると思っている次第でございます。
今年は、夏に北海道で夏風邪に似たような症状がはやることがあれば、鳥インフルエンザの初期の段階だということを伝えられております。人によっては風疹やはしかという症状で出る方もいるようですが、それは初期の症状で、医学的な診断ではウィルスと結びつけることはされず、夏風邪や風疹、はしかのたぐいで処理される可能性がすごく高いと伝えられております。その後、病状は沈静化し風邪は治まったかに見えますが、一冬越して春になった時に、そのウイルスは人間の肺で確実に増幅し、成長して、春に新たな感染病として姿を変えて表に現れてきます。日本で初めて流行する鳥インフルエンザの形だと伝えられています。それが今年の夏から日本全国に広がって、来年の春にはそれが姿を変えて現れる可能性が高いということです。それを阻止するために5月から6月初めには国後か択捉に入り、ご神事をやれと伝えられていました。実際には感染病だけではなく政治経済も含めて、自然界の動きも全て含めてのご神事ではございますが、その様に伝えられています。

そこから少し話がずれますが、今年中国で鳥インフルエンザが新たなのが流行しましたが、9月にはさらに流行するような兆しを見せ、来年の春ころにあらためて流行していくという形も啓示では伝えられております。そこで皆さんに伝えておきたいのは、日本で流行る可能性が高い感染病は、自然界の中で自然的な鳥や動物に感染し、人間にうつるという風邪の流行でございます。中国で兆しが見え隠れてしている感染病に関しては、人間の意図的な細菌兵器、ウイルス兵器と言った類のものを使われており、それは故意に発病、感染をさせているということを啓示では伝えられているからでございます。 したがって、中国で流行る感染病には意図的なものと考えられます。

それも段階的に行われており、いきなり鳥から人間、人間から人間という流れの感染を一気にやりますと理論的に疑いをもたれる。
あまりにもその感染の速さが早すぎるということで疑われる。専門的な人たちから意図的なものではないか、細菌・ウイルス兵器を使ったのではないかと疑われる可能性があるということを踏まえて、段階的に動物から人間に移り、来年の春頃には人間から人間に移るという過程を踏んで進めていくと思われます。それを言うと陰謀説になってしまいますが、啓示ではそういう風に伝えられております。実際に人から人にうつり大流行したとしても、ある程度それを流行させた人たちは実際には自分の身を守る、自分の国を守るために、自分たちの民族、および国にはそれの効かない特効薬{ワクチン}を準備しています。いざという時にも自分の国、自分の地域ではそれが流行ることはないように、そして、中国にその特効薬をもっていくのは感染が一通り広まり流行が終わりを迎える頃、最後の方、ぎりぎりまで伸ばして出してくる可能性が高いと伝えられています。
しかし、私に啓示的なことを伝えてくる存在は、人間が自然界のいろんなものを神に代り、自然に代り、操作しようとすると、来年の春には、とんでもない大失態を起こすと伝えおります。最終的には自分の身を守るための特効薬{ワクチン}も、いっさい効かなくなってしまうという可能性が高いということを伝えております。

それはどういう意味かというと、日本で流行った感染病と中国で意図的に流行らされた感染病というのが、間違ったらその二つが交わることによって、全然違った領域のウイルスに発展する可能性がある。その時にはもう人間が作った薬は効かなくなる可能性が高いということを伝えられております。つまり人間が、この地球上の生命を破滅に追いやる行為に発展するようなことがあれば、地球上の自然界は、人間に対してある意味の決断を下すと伝えられていることでございます。

いっぽう今年の8月に、大きく自然界も動こうとしております。地震や火山の噴火によって、建物が崩壊したり、津波によって多くの人が亡くなったりするなど、いろんなことが起きる可能性が高いということです。それによって政治経済が混乱するということになれば、国が乱れ、隣国との関係もおかしくなり、戦争へ関わっていく可能性が高いと思われます。政治経済に関しては、意図的に混乱を促す状況があるということも伝えられております。すごく陰謀説になってしまい言いたくはないのですが、中国にウイルスを放った人たち、その人たちは意図的に経済も混乱させようとしています。彼らは、自然界すら変え、意図的に地震や津波、火山の噴火などを人工的に起こそうとしていると伝えられております。

8月には意図的に自然を動かそうとする人たちが動くことによって、自然界がバランス調整を行っているところに、あえて意図的に自然を動かそうとすることによって、啓示で伝えられている地域とは違うところに、突然自然災害が起こったり、原子力発電所のある地域で活断層が動いたり、プレートが動いたりする動きがあると思われます。

7月には日本でも参議院選挙があり、その結果によっては軍事国家にいくための法律改正が動き出す時期でもございます。その時期に意図的にウイルスを放つ自然を動かす方々は、アメリカを中心に大きく経済を混乱に導く可能性が高いということです。同時に自然の動き、経済の動き、政治の動き、そして感染病の動きを操作することによって、地球上で確実に混乱を起こし、第三次世界大戦に世界を突き動かす動きが始まるということを伝えられております。

そういうことが起きれば、来年の春くらいに、人間の意図的な愚かな考えで行った行為に対して、自然界は、感染病やそういう人間の一部を排除する動きに出る可能性が高いということです。そうなると人間が意図的に起こし、自分のところだけは守るための薬、特効薬がほとんど効かずに大流行してしまい、とんでもないことになりかねないということを伝えられています。 ですから、今年どうしても小難無難の為に伝えられてきております北海道を中心に国後か択捉、サハリン、本当はシベリアあたりまで足を伸ばしたいのですが、実際に択捉まで動けるかわからない状況にあります。それもふまえて5月20日に旭岳の祈りをした後、6月はいったん本州の西日本地方を回り、一部東北にも足を延ばしますが、その範囲までのご神事を行い、7月に東日本あたりに向けて祈りを行う、ご神事を行う予定でおります。

その時に国後まで足を伸ばせればと思っておりますが、7月21日から韓国に行くように啓示がありましたので、ご神事を組み立てているところでございます。

感染病に関しては、7月がぎりぎりの時期なのです。なんとかそのご神事が行えるようにするつもりで、そこに向けて頑張ろうと思っております。まず北海道でなんとか杭を打ち、日本全国に回り、日本全国で伝えられた重要な場所に杭を打っていくつもりです。

そして中国、朝鮮、択捉まで、もちろん足を延ばさなければいけないと、啓示で強く伝えられておりますが、そこまでできるかどうか約束できない状況であります。

本日は感染病について話をさせていただきましたが、この北海道に関しては、千島列島にいたっては食糧としての天然資源、それと金などの鉱物資源、ガス、石油などの化石資源が実際にはすごく豊富で、経済的に大きなシェアを占めているということを伝えられております。

サハリンやウラジオストックにも足を運ぶように伝えられております。このままでしたらこの地域は、韓国、中国に経済的な分野で先を越され、日本が後手にまわることになります。

*******

日本は積極的に千島列島からサハリン、シベリアあたりに関して、国を挙げて中国、韓国を差し置いてでも、ロシアとの協力関係を取らなければ、将来にかなりの尾をひく、汚点を残すという形になります。
逆に国を挙げてきちんとやれば、アジア全体に対しても大きな影響力をもって発言し、政治的経済の分野で中心的な役割で動くことができます。それくらいロシアとの関係では、北海道はすごく重要であるということも強く伝えられております。

また自然界の動きとして、北海道にある火山が動き、新たな金などの鉱脈、そしてガス、石油などの天然資源がみつかると同時に、その自然の動きによって、海流やその地域の海底の仕組みが変わり、それが海底の食糧資源に大きな影響を与えるということが伝えられています。つまり、動く順番、動き方によっては最悪の事態に向かう流れを一気に起こす可能性が高く、地殻変動を一気に突き動かす可能性が高いということも伝えられていますが、動き方によっては予期せぬ形として食糧資源、天然資源、化石資源がバランスよく表に上がり、日本という国に大きな豊かな資源を享受することになります。

それにはどうしてもロシアと国を挙げての日本との協力体勢を作らなければならないということが優先になってくると思われます。

北海道に関しては、どう動くか、地域の役割としては、日本だけではなく全世界の未来を担っている地域と言っても過言ではないと思います。

*印の部分は札幌勉強会の中でもう少しお伝えいたしてます。
札幌勉強会の書き起しが出来次第お伝えいたします。
:経済に関して、5月28日の陰陽際のあともう少し補足して書き込みいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●聖なる水と未来へのメッセージ募集
山中湖のセレモニーにて使います、御神水や未来への願い祈りのメッセージを募集しております
募集の詳細は、下記URLよりご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
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こちらからはお申込みサイトにも入れます
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★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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富士いのりのセレモニー2013告知ご協力のお願い

2013.05.26.15:00


本日は、富士いのりのセレモニーへ多くの方にご参加いただくために本ブログをお読み皆にお力をお借りしたくお願いを申し上げます。
要件は、みなさんのお気に入りのサイトやブログにセレモニーの告知や紹介をお願いしていただきたいと云う事でございます。
それに際しまして、依頼先への催しの説明や運営団体の説明が難しいと感じますので、それらを纏めた依頼文を作成いたしました。
この文章を引用頂き、是非、多くのサイトやブログでセレモニーが紹介されます様にお力添え頂けますようお願いいたします。

「依頼文の引用の仕方に関してのお願い」

皆さんがそれぞれ思いつくブロガーさんに下記の原稿を転送して頂けますと幸いです。尚、文章の文頭には送信先の方へ貴方からの簡単な挨拶を記入して下さい。その上で、セレモニーの内容やお願いの主旨は下記の文章を参照下さいと云う旨で依頼文を引用して下さい。これは、手分けをしてセレモニーの依頼を行うため、ひとつのサイトやブログに依頼文が重複して届く可能性があるからです。こちらの不備は否定できませんが、手分けをした結果と云う事が送信先に伝われば、相手様のご立腹を少しでも和らげる事が出来ると思うからです。

●紹介文をお送り頂いた場合は、onegai@santanokuni.netへ依頼先名称をお知らせ下さいますと幸いです。

以上、多くの方のお力添えを頂けますよう、お願い申し上げます。

文責:こころのかけはし 高橋 潔



・・・・・・・・・・・以下、セレモニー紹介依頼分原稿・・・・・・・・・・・・・・

はじめまして、突然のメール失礼いたします。
私は富士いのりのセレモニー2013in山中湖と云う平和の祭典の実行委員長を務めております、こころのかけはしの高橋潔と申します。
今回は、この“いのりのセレモニー”のお知らせに関してご協力をお願いするメールを厚かましくもお送りさせていただいております。少々長文となりますが、このセレモニーの主旨や私たちこころのかけはしという集いに関してご説明させていただきます。願わくばご一読頂きまして、もし、私たちの活動にご賛同頂けますようでしたら、是非、あなた様のブログやサイトにて富士いのりのセレモニー2013in山中湖をご紹介頂けますと幸いでございます。

「いのりのセレモニーの主旨」

富士いのりのセレモニーは、素晴らしい未来を次の世代に残す、全ての命が調和の元に喜びくらせる星を創る事を主旨に、音楽・舞踊・祈りという人間の表現をもち、その真心からの想いを天地に伝えるセレモニーとして2011年より夏至の時期に合わせて毎年6月に山中湖交流プラザきららにて開催している催しです。このセレモニーに平和、平穏、安心して暮らせる未来を願う、真心を持つ多くの人々が集い、こころひとつにより善い未来を、想いのエネルギーとして発信することがその大きな目的となります。

「主宰と祈りとこころのかけはしに関して」

主宰は自然信仰家であり祈り人でもある比嘉良丸が務めます。比嘉氏はその母(比嘉ハツ)の代より続く沖縄の祈り人として、夫婦にて日本全国はもとより海外にいたるまで、祈りというご神事を通じてこの地球を素晴らしい未来へと繋ぐために日々活動を続ける人物です。祈りは、ただ手を合わせ未来を願うだけではなく、願う未来を想い、その想いに向けて実際の行動をもって歩むための、未来への宣言であると理解しています。その考えに基づき、祈りという方法で未来創りに取り組む“祈りの和”、そして現実社会に関わる情報の提供や関わる人達の和を繋ぐなど、日常の生活を通して未来創造に取り組む“いのちの和”、その二つの活動を主旨とした有志の集いが“こころのかけはし”となります。


「いのりのセレモニー4つの柱」

いのりのセレモニーは、未来への想いを様々な形で表現する奉納舞台。海外からのゲストを交え古より伝わる方法により執り行われるセレモニー。そして、見えない存在からの想いや、智慧を伝えるための公開ご神事。そして、ゲストや奉納舞台の出演者を交えて未来を考える講演会。この4つを柱として構成します。
6月22日と23日は山中湖にて奉納舞台、火と水と聖なる杖のセレモニー、公開ご神事、講演会を。そして、翌週の25日には会場を東京に移して、公開ご神事と講演会を開催します。

「2013年のメインテーマ」

富士いのりのセレモニー2013のテーマは“統合と調和”となります。

富士いのりのセレモニー2012ではマヤ族最高神官のドン・アレハンドロ長老をお招きして火の儀式として天(父性)への祈りが捧げられました。今年は火と水の儀式として(母性と父性の統合)天地の統合の儀式を執り行います。また、講演会や女性エルダーにより伝えられる聖なる杖の儀式をはじめ、“女性性”をテーマした催しを行い、善き未来への鍵となるこころの調和を考えてまいります。

「全ての人が未来の主催者」

富士いのりのセレモニーでは当初より全ての人が未来の創り手であり、未来の主催者であると位置づけて運営を行っています。
セレモニーにて舞踊や音楽を奉納する人、観覧者と云う方法で参加する人、運営資金を協賛する人、祈り人として儀式を執り行う人、地域の方としてセレモニーに関わる人、セレモニーに運営スタッフとして関わる人、それぞれの人が出来る形をもってセレモニーに参加する事、全ての方は等しくセレモニーの主催者となります。
無数の小さな部品が、時を刻む共通の目的のために協力し合う時計の様に、セレモニーの開催を通して、多くの人が協力し、助け合うという形が運営の基本です。それこそ、未来を創るために必要な人の繋がりの在り方であると考えるからです。

「催し内容などの詳細やこころのかけはしについて」

参考のために、富士いのりのセレモニー2013in山中湖の公式サイト、こころのかけはしいのりの和ブログURLを本文末に記載しておきますので、お時間があるようでしたら、ご覧下さい。

「ご協力のお願い」

大雑把ではありますが、上記が、富士いのりのセレモニーの運営主旨であり、またその理念となります。
そこで、ご協力をお願いしたい事ですが。このセレモニーに多くの人の真心を集めるために、セレモニーの告知をあなた様のサイトやブログにてご紹介頂けますと幸いです。
下記の公式サイトをお知らせ頂く。フライヤーを掲載頂く、セレモニーを記事としてごお書き頂くなど、ご紹介の形態はお任せいたします。本催しの主旨にご賛同頂けますようでしたら、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


↓富士いのりのセレモニー公式サイトはこちらをご参照下さい。
http://inorinowa.org/fuji2013/

↓富士いのりのセレモニーネット用チラシはこちらをご参照下さい。
http://tackk.com/72zbsp

↓富士いのりのセレモニーフライヤーダウンロード案内はこちらをご参照下さい。
http://tackk.com/emic5p

↓こころのかけはしいのりの和ブログはこちらをご参照下さい。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com


以上、不躾なお願いではございますが、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
尚、このお願いはこころのかけはしのメンバーが手分けをしてお送りしておりますので、もし重複してこのお願いが送られておりましたら、ご無礼をお許し頂けますようお願い申し上げます。
末筆となりますが、あなた様のサイト、ブログ、そして活動の益々の発展をお祈りいたします。


こころのかけはし いのちの和理事 
富士いのりのセレモニー2013実行委員長

高橋 潔
お問い合わせ、ご意見は onegai@santanokuni.net  へお願いいたします。

・・・・・・以上、依頼文・・・・・

ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

「第4金曜日祈りの和TV“神代の理”放送のお知らせと5月10日放送書き起し文掲載します」

2013.05.23.18:25

「5月24日“神代の理”録画像埋め込みます」

こころのかけはしいのちの和の高橋です。
この放送は2時間を超す放送です。こころのかけはしでは、受け取った言葉や啓示をもったいぶること無く、出来るだけ多くを伝えております。それは、未来というものが勇者でなく、賢者でなく、救世主でなく、そういった一部の者が作るのでなく、独りひとりの心により創造されるものだからです。だから、多くの方に伝えております。
この放送に含まれることは、書店に並ぶ書籍の言葉と比べて洗練されていないかもしれません。誰かから聞いて来た言話しをあたかも自らが知り得たことのごとく伝えることも無く。ストレートにお話ししております。でも、これは、それら書籍が伝えるソースそのものからストレートに伝えられる情報です。是非、ご覧下さい。そして、この放送をご覧頂き、なにか心に感ずるものがあるのであれば、どうか、毎月第三日曜日に開催されている合同祈り合わせ、そして6月に開催されます、富士いのりのセレモニーにご参加、ご支援、ご協力頂けますようお願い申し上げます。

文責:いのちの和 高橋 潔




Video streaming by Ustream





「第4金曜日祈りの和TV“神代の理”放送のお知らせ」

明日、24日は第4金曜日、祈りの和TV“神代の理”の放送日です。
明日は、札幌講演会にて最新の啓示情報としてお知らせしました7月21日に地球内部で動きがあるとの伝えに関して、詳しく解説する予定です。
不思議な符合ですが、7月21日は日本でも参院選が開催される可能性が高い日(最終確定は6月に入ってから)とされています。考えすぎかも知れませんが、この参院選の結果を待ち地球がその流れを決めるのかとも思えてしまいます。選挙によりある程度、国民が日本の未来をどのように考えているのか、また、それに対して実際に投票という行動を持ち意志を示すのか。それを試されているのかも知れません。投票という行為に関して、それに関してどう考えるのか?無関心に投票しないのか、自分ひとりが投票したところで何も変わらないと考えるのか、結果はどうあれ、とにかく自分の考えを明確にするのか・・・
考えてみれば、諦めて何もしないのか、未来を信じて出来る事を為すのか。人の想いを判定するには最も適した日なのかも知れません。絵空事かも知れませんがこれは私たちの本心を試されているように思えるのです。だとすれば、次回の参院選は私たちにとってとても重要な日であると云えるのではないでしょうか。

前置きが少し長くなりましたが、明日の“神代の理”では、7月21日の地球内部での動きに関して、どうとらえるのか、その辺りを含めて比嘉良丸氏が伝えられています啓示を元にお話しを進めさせていただく予定です。

●放送開始時刻:午前10時頃を予定しております。

※平日の午前中と、ご視聴が難しい場合も多いかと思います。出来るだけ早いタイミングでブログにてご覧頂けますようさせて頂きますが、是非、本放送をご試聴頂けますようお願い致します。

●ご視聴は、祈りの和TV→http://inorinowa.org/tv/ にて!



「“神代の理”の書き起こし抜粋を掲載します」

こころのかけはしでは、今知って頂きたいこと、啓示として伝えられることを出来るだけ多くの方に知って頂くため、インターネットを使った映像配信を行っております。
本日は、去る5月10日に祈りの和TVにて放送致しました“神代の理”の書き起こし文を加筆修正し掲載致します。かなり長文となりますが、音声では理解できない部分も何度か読み直して頂く

事により、内容が理解しやすいと考えます。ご一読頂けますと幸いです。
尚、この文章は、こころのかけはし いのちの和ボランティアスタッフの皆さまが書き起しを担当して下さいました。この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。
それでは、早速、“神代の理”よりお届け致します。

(以上、文責:こころのかけはし 高橋 潔)



祈りの和TV“神代の理” 5月10日 “政治経済について”

今日は政治経済について、お話しさせていただきます。
2013年になりこれまでいろいろなことを伝えてきましたが、世界の情勢の中で、政治経済について大きな流れが起きようとしています。
2012年の12月から今年にかけて、世界に大きな影響を与える国々で、トップにある方々が選挙で入れ替わったり、そのまま再選されたりしています。ここでやっと少し、世界の情勢についてその形がはっきりとしたものが見えてきたと思われます。そこで日本を含む外国で、政治的な問題とそこから起こり得る紛争について、まずお話しさせていただこうと思います。

まず日本について述べさせていただきます。やはり日本と中国との戦争は回避するのが難しいと啓示で伝えられています。したがって、中国との衝突を避ける道筋を、ご神事、祈りでどうやったら回避できるかを、見えない存在の方々とやりとりしているところでございます。
中国では今年、国家主席が変わりました。前の国家主席とはかなり異なる政治手腕だと伝えられています。以前は、国内の視線を尖閣諸島や南沙諸島、アメリカに向けて、国内の問題やいろんな事柄を隠し、国民の中国国内への視線をそらす方法がとられてきました。そして国連やいろんな場で尖閣諸島や南沙諸島を自国の領土という主張を繰り返し、多くの国々にアピールし、その承諾をもらってゆくということを行ってきました。
新しい国家主席は、国内の視線を恐れるよりも、外国の国々に政治的な問題でまず、尖閣諸島を自国の領土認めさせ、何か問題が発生した時は後押ししてもらう、場合によっては支援をしてもらうという方法で、外交的に動いています。

中国の内部では、日本との戦争を視野に入れ、軍備の強化を着々と進めています。それと同時に、外国には自分たちの国の立場を理解し、認めてもらい、支援してもらうように動いているのが、中国における今の政治の進め方ということです。この事に対し外国の国々に何ら手を打たずに、中国のやりたい放題にしていると日本はとんでもない状況に陥ります。そういう状況の中で、7月の総選挙で自民党が勝って、憲法を改正しようとする動きがあります。まず憲法第96条の改正し、さらに他の法律も改正しやすくすることに着手し、法律を改正して自分たちのやりたい日本の仕組みを作ろうとしていることは、皆さんもご存知の通りです。今まで思ってきたことを確実に形にしようとしている思惑が現実化しようとしています。

そこで伝えておきたいことは、決して他の国々から攻められることを良しとする訳ではないし、自分の国を自分たちで守るということが悪いという訳ではありません。他の国から攻め落とされたときには、日本国民はたいへんな状況になるということが考えられます。しかし、今の段階で日本の政府が法律を変え、軍備を強化するということは、やはり隣国の国々に脅威を与え、その脅威から、確実に戦争への道に突き進むということのほかありません。このままどんどん進むと、数年先に中国・朝鮮半島での戦争が引き起きる、東シナ海及び東南アジア辺りでも戦火が拡がり、最終的には第三次世界大戦に広がる形に進むと、啓示では強く伝えられております。これは私の妄想で済めばいいことですが、それが現実化した時に、本当に後悔では済まされない状況に陥るということを、皆さんに理解してほしいと思います。
日本という国が第二次世界大戦、大東亜戦争の時代、昭和の時代に起きた問題について正論を述べたとしても、それを認識するのは、やはり他の国々でございます。結局、隣の国々に、日本の昔の脅威というものを恐れ、そこに因縁を持ち、恨みも持ち、近年までいまだに日本という国を認めない人達も実際にいます。もう70年を過ぎても恨みを持った人達がいるのも事実です。二世代、人よっては三世代まで戦後経ってきているとは思うのですが、それでもなお日本という国を憎む人達がいるのも事実です。じゃあ日本だけが悪かったかということになりますと、歴史の解釈からすると、お互いの言い分は沢山あります。ただそこでどこが正義だ、正しいということを今いくら述べても、多くの日本人や、多くの中国、朝鮮民族やいろんな東南アジアの国々の人達の命がそこで失われ、自分の家族、失われたその因縁というのはお互いに持ち得ているということです。それが子や孫に引き継がれている恨みというのも事実にあるということを、皆さんは知っていると思います。

私が言いたいのは、今本当に戦争が起き、多くの日本人や中国、朝鮮、アジアの隣国の人達が命を失うことにより、第二次世界大戦以上の多くの因縁がそこに生まれるということは、そこからの未来に、何の善きものを導くことがありません。
多くの因果因縁、怒り、憎しみ、悲しみを背負い、生き残った人達の中で力を合わせて新しい世の中を創っていこうとしても、50年、100年という年月をかけて、まずお互いの国々の仲を修正し、お互いに因縁を許し、新しい未来へ向うという長い道のりになります。私達の日本という国には、尖閣列島、竹島そして千島列島と、隣国との領土問題があります。そして昔からの色んな因縁があります。それを乗り越えて真の未来を創るためには、今必要なのは武器ではないはずです。また、国際法で戦う準備をすることよりも、もっと積極的に隣国との外交をすすめ、お互いの仲をもっと親睦化し、お互いにいろんな因果因縁を一つひとつ取り除き、真の調和へ向けるための努力をすることが必要です。日本側から積極的に外交に打ってでて、隣国との政治手腕をもって、同時に世界の国々に直接行き、理解をし、アジア全体での戦争を回避し、後にはアジア連合という形でアジア全体を一つの連邦にするぐらいの意思が必要です。今のEUを超える、アジア連合を創り、政治経済などの分野で、国境も含め世界の見本になる新しい形で、国境を無くしたうえで、政治も経済も新しい枠組みの中でつくりあげることが重要かと、それは啓示で常に言われていることで、何度か書き込みしましたし、お伝えもいたしました。

今必要なのは、戦争へ向けるための軍備の強化ではなく、積極的に外交をもって隣国及びアジア全体をまずひとつにまとめる、というのがすごく重要なことだということを伝えられております。それは日本という国が本気で動けば可能だということも伝えられております。実際に見せられているのは、中国は大5国・小7国と合わせ12の国に分かれるということです。そこがどこかということは今述べるのはよしておきましょう。誰でもすぐわかるのはチベットやウイグル地区がすぐ頭に浮かぶかもしれませんが、実際には7つの少数民族の国々が独立を宣言し、自分の国として、アジア連合の1つの国家として参加するという形になります。

朝鮮半島では、実際には北朝鮮と韓国との国家統一が実際に起こり得るかと思われる方もいるかと思いますが、朝鮮半島の2つの国家から、最終的には3つの国に分かれ、アジア連合の中に組み込まれて行くという形を見せられております。

今私に伝えられているのは、戦争へ向かう準備ではなく全ての野党、与党が本気で話合い、お互いが力を合わせ、近隣諸国、アジア全国へ向ける為の政治活動で外交を行っていくというのが、将来に大きな希望をもたらし、本当の意味での平和をもたらすということを伝えられております。
単に戦争が起きて世の中が破壊し、多くの命が失われるという啓示だけではなく、一つひとつ回避したときに、本来なら内紛や内戦が起こって、世の中が乱れても、数十年かけてアジア連合や新しい国づくりが行われるかもしれません。逆にそのまま一気に第三次世界大戦にいってしまうかもしれませんが、啓示で一番いい流れとして見せられているのは、大きな紛争や内戦が起こることなく、中国も韓国もインドも、全アジアの国々及びロシアが加わるアジア連合が重要となります。互いに尊重し認め合い、そして力を合わせて協力していくという形が啓示の中でビジョンで見せられているからこそ、ご神事に本気で取り組むことができます。

本当に善いビジョンがあるから、悪いビジョンを見せられても耐え抜くことができます。自分の意識、意志を失わずに先に進むことができます。私が見るビジョンは、ただビデオを見ているような感覚ではございません。その場にいる感覚です。その場所で、本当に多くのものを体感し、すごい恐怖、恐れ、哀しみ、憎しみを感じます。自分の意志や意識、理念を失うことなく何とかやっていけるのも、本当に明るい未来を伝えられ、見せられているからこそ、ご神事ができる訳です。そこのところをご理解ください。単にみなさんへ恐怖をあおり、恐れを伝えるわけではなく、今ある本当に恐ろしい問題を直視し、そこから意識をそむけるのではなく、向き合い、一つひとつ自分の意志で回避し、新しい善き未来へ突き進むための一歩を踏み出し、確実に一歩ずつ、一歩ずつ先へ進むということが、未来を変えてゆくことになります。ご神事を一つひとつ行うこと、そしてそれに参加すること、そこで祈ることそして感じたことを行動に移すことは確実に未来を変え、未来を良くしているということを理解してください。
私一人では何もできません。みなさんの力があって初めてそれが成しえるわけです。ただ私には未来に起こるべきこと、良き未来も悪い未来も両方見せられます。良き未来は本当に心から喜び、笑い、泣き、そこへ突き進みたいという強い意志を抱きます。逆に悪い未来は恐怖の中で、怒り、哀しみ、憎しみ、希望を失い、絶望の中で人類が破滅の道へどんどん進む、本音をいいましてご神事をするよりも、自ら自分の命を絶ってそういうビジョンから逃れ、早く楽になりたいと思うときもあるぐらい、悪いビジョンは精神的にも、肉体的にもいろんな分野で追い詰められます。しかしその中でもやっていけるのは、すばらしい未来があるからです。
未来には地球の国境がなくなり、ひとつになります。大きな軍隊はなくなります。大きな戦争は無くなります。将来的には宗教的な対立も無くなります。新しい宗教観も生まれます。私が見ているビジョンというのは、言葉に言い表わすことができないほどの素晴らしい未来です。だから私は動けます。

ただ今の状況では、中国、朝鮮半島、台湾、そして南方、東南アジア、アジア全体に向けてまず中国との戦争からアジア全体、そして第三次世界大戦まで突き進むという流れへと日本という国はすすんでいる、としか啓示では伝えられません。今年、憲法が改正され、法律がどんどん通るようになれば、確実に来年の下半期には中国と小さな衝突が起き、2015年、2016年には、本格的に戦争へ突入します。2017年には、本当に取り返しのつかない状況に突入しています。 今、私が言っていることを、ただの遠吠え、ただのたわごとと思っていたら、たいへんなことになります。私も、これまでいろんな啓示を回避するために本当にいろんなことを、ご神事をやってまいりました。それなりの結果を出したこともあると自負もあり、自信を持って言えることもあります。逆に回避できなかったときは、自分の苦しみとしてずっと背負っており、自分の中に両方あります。
私の母も神事をしていましたから、その時代から私が引き継ぎ、やってきた流れの中で、本当に今、最悪の状況にあるとしか言いようがありません。日本という国のあり方、アメリカと北朝鮮の関係、裏での関係、かけひきをうまく利用し、日本と中国、アジア全体を揺るがそうとしている動き、アメリカの動きというものは思った以上にとんでもない動きをしています。ある意味、ロシアより怖いと思っています。
アメリカは日本という国をパートナーとして認めていません。平気でとかげのしっぽ切りをします。沖縄やグアムにいる軍が本気で沖縄を助けるために動きません。自分の国の力で他の隣国と戦い、自分の新しい国家を作ろうとしても夢は実現しません。滅ぶだけです。もう一度言います。日本がどのような形で戦を準備し、強い軍事国家につくり変えたとして戦争を始めても、自分の夢がかなうどころか滅ぶだけです。日本だけでなく、地球上が滅びます。破滅します。そこに未来はありません。その一歩手前に来ているということを、はっきり言わせていただきます。

先月、フィリピンでは私たちがフィナツボ火山に行ったときに、すごい自然の動きというものを見せられました。しかしその帰りに、米国の軍人の支援でフィリピン軍が実践さながらの軍事演習をしているのを目の前で見せられました。フィナツボ火山から帰るルートが軍の施設の中を通っており、軍事演習のために通行が止められ、何もガードがないところで軍事演習を数キロ先から見ることができました。オスプレイなどの最新兵器を使っての軍事演習を見ることができました。
それを見たときに、フィリピンは中国と本気で戦うつもりで軍事演習をしているという啓示が、現実になってしまうというすごい脅威と恐怖を感じました。グアムに行ったときは、グアムの人たちはそんなに緊張もなく、危機感もありません。しかし、軍の人たちはかなりの緊張の中で準備をしているという啓示がありました。これはあくまでも啓示です。
しかし韓国では、日本と韓国が手を取り、そこからアジアに向けて動き出すということが、アジアをひとつにまとめる大きな柱になるということも伝えられました。中国に行った時もそういう啓示を受けました。台湾も同じです。

イスラエルでは宗教問題、宗教戦争の流れがもう一度起きると。実際には私はあまり下調べしていなかったので、イスラエルに着いて初めて知ったのですが、今年の8月にオバマ大統領が、イスラエルを訪問するという話を聞きました。その頃に大きなテロが起きる。中東戦争が勃発する。そして本格的に一番怖いテロは、来年あたりに初めての核兵器を使ったテロが起きるという啓示を伝えられたのが、イスラエルでの御神事中での事です。

これまでロシア、ニュージーランド、アラスカ、アメリカ、グアテマラ、ハワイといろんな国々を回り、何十か所もご神事をして参りました。ひとえに第三次世界大戦を回避し、未来に命を繋ぐ仕組みを作り、本当の意味での理想郷を作り上げるためのご神事であります。本当に災い、災害、起きるものを回避、改善し、未来に善い流れ、仕組みをつくって、理想郷を作り上げるためのご神事を行っていると、私は自信を持ってみなさんに伝えさせていただきます。

その中で、日本、イスラエル、中国、朝鮮、そしてフィリピンと東南アジア、ヨーロッパそして中米に8月以降にいろんな政治的な問題が起きます。ヨーロッパといえばすぐにスペイン、ギリシャと経済問題が起きると思われるかもしれませんが、旧東ヨーロッパとEU側との経済問題から政治問題へと発展し、東ヨーロッパとNATO側との政治問題に発展する恐れがあります。そしてフランス・ドイツを含むEU側とアメリカとの経済の問題が政治問題に発展すると伝えられています。いたるところで軍事的な衝突の可能性が起き、いきなり紛争につながるでき事が8月以降に起きてしまいます。ヨーロッパでも核兵器を使った初めてのテロが起きると、強い口調で伝えられています。 政治的にはそういう流れがありますが、世界を裏から動かしている人たちが、アメリカ、イギリス、ヨーロッパにうごめいており、その存在は2グループあり、駆け引きしながらお互いに対立をしているという啓示があります。そういう存在は、アジアがひとつになり、大きな力をもった存在になるのを本気で阻止し、つぶしたい。アジアという国を経済の発展やいろんな動きを止めて、自分たちの支配下の中に置きたいという思惑が強くあり、それは年々、そら恐ろしいほどの思いをもって計画し、確実に少しずつ動き、自分たちの野望を現実化し、達成するために確実にそれが行われています。アメリカが一番つぶしたいのは、中国ではなく、アジア全体だということをみなさんは理解しないといけない。アジア全体をつぶしたい、そして自分たちの意向に沿った国づくりをしたい。したいのではなく、そうする動きを確実に行っているということを、私たちは理解しないといけません。
すごく大雑把に言っていますが、細かいところを見ると、地震や隕石など、これまで起きたものは計算づくの中で意図的に行われています。計算間違いもありますが、確実に自分たちの野望に向かって、一歩、一歩達成に近づいた動きをしているということを強く伝えられています。そこにいいように振り回されているのが、我が国日本、北朝鮮、韓国、中国、フィリピン、台湾などのアジア全体である、ということを強く言われております。このままでは本当に彼らの思うツボです。自ら自分の国を破滅し、地球を破滅する方向へ今突き進もうとしているということを改めて強く伝えておきたいと思います。

このままでしたら、2017年、確実に中国との本格的な戦争に突入します。今ここで流れを変える。自分たちの意志を持って新しい国作り、世作り、未来作りをしなければいけません。世づくり、未来づくりというのは、日本だけではなく世界規模、地球規模を視野に動き出すということが、重要だということを理解していただきたいと思います。

また、8月頃経済がとんでもない暴落をし、世界恐慌に陥る状況があります。それは意図的に起こされます。それがあるから2017年には戦争へ突入するということを伝えてきております。
アメリカはドルを紙切れにし、日本、中国、アジア全体、世界が持っているアメリカ国債を紙切れにできない分、新しい通貨によりドルの価値を下げ、新しい通貨で取引を再開した時には、国債も半分近い価値になります。アジア全体だけではなく世界中が大混乱の中で第二次世界大戦と同じような状況が生まれてくるというのを啓示で見せられております。8月以降、意図的に起こされる可能性がすごく高いです。今株がどんどん上がっているとぬか喜びしているととんでもないことになります。株や相場、先物も含めていろいろな取引を、今後は注意しながら行ってください。(あくまでも啓示で伝えられている事ですので、判断はご本人の責任において行ってください)円安が進んだら一気に暴落します。ただ、その後日本は、なぜかわかりませんが、逆に円も株も両方上がります。一回大暴落をやった後に、世界の一番の信用通貨が円になると伝えられています。

啓示のままでいけば、8月から9月にかけて、全てのもので大暴落が起きます。世界が混乱の中、来年6月には日本だけが好景気になる。そこで世界の経済が立ち直るには、日本の円が本当に実態にあってきちんと動いたとして、世界中が安定するのは2016年から2017年になります。そこでなんとか世の中が落ち着きます。それまでには世界中でいろんな問題が起き、それでも本格的な戦争まで発展しないように何とかぎりぎりのところで留まっている状態が2017年。そして最後の頼みとしてあった円が、2017年に大暴落する。そこから確実に第三次世界大戦への道のりとして、本格的な紛争や内戦が世界中で起きるという流れを、常に見せられております。それが一番最悪のビジョンです。
ですが、戦争へと向かうことなく、最悪のビジョンを回避し暴落後復興し経済を取り戻した時に、日本の動き方ひとつで全ての紛争を抑え、そして金融や株など、いろんなものに対して新しい枠組みを作るために、日本が呼びかけをしてゆくことを伝えてきます。それは今までのG8やG20ではなく、世界中の多くの国々の代表者が200人位集まっての会議が日本で開催されます。危機感をもった人たちの集まりの中で冷静に、日本だけではなくいろんな国々の人たちがいろんな意見やいろんな案を出し、リーダーシップを発揮し、新しい枠組み、法律、システムを作り上げていく、それが最終的には世界をひとつにまとめていく形になります。本当に、そこの流れでいけば、アフリカはアフリカ連合として、EUはEUの中でそのまま残ります。
ロシアの一部はEU、一部はアジアに自ら組み込み、アジア連合とEUに対して影響力をもつ形となります。そして、アメリカとカナダ、イギリス、オーストラリアがひとつの枠組みとして連合を組みます。

中央アメリカと南アメリカが中南米としてひとつの組織として連合を組みます。そこからひとつひとつきちんと形になり、まずアジアとアフリカと中南米との協議が進み、そこからEUも参加、アメリカ主体の連合も参加し、最終的には世界がひとつになるという流れを作るということを見せられております。それはそれは長い道のりでありますが、確実に未来に理想の仕組みを作り上げることができると、伝えられております。

しかし、南海トラフ、中央構造線主体の火山、活断層の動き、日本海側の警戒を常に伝えられている中で、7月に南海トラフと関東について特に、強く伝えられております。それが動くと確実に富士が動きます。そうしますと日本列島だけではなく、環太平洋でまず大きな動きが起こります。連鎖伝達は確実にされてゆきますが、その速度が速くなります。それを何とか回避し、まず自然界の仕組みをきちんと分割・分散することがたいせつです。それと同時に経済の仕組み、8月、9月に起きるであろう経済の暴落を阻止し、阻止と言っても実際に起きる可能性の方が高いですが、日本という国の円がまず世界の国々から認められるようになります。そして日本という国が本気で政治的な外交手腕をもって、世界の人たちを動かすということに全身全霊を向ける。それと同時にいろんな思惑である戦争というものを確実に回避する動きをしていかなければなりません。
それを祈り・御神事という方向だけの働きかけを私一人でするのはとうてい無理です。しかし、みなさんが意識し、確実に動けば、本当に明るい未来を作り上げることが可能だということです。自然も確実に皆さんの思い、動き、願いで、一気に起きる大きな災いも、ゆるやかにやすらかに幅広く分散し、一番いい形を作ることができます。

<りかさんに交代する>

6月のセレモニーにつきましては、今回、エルサルバドルの方から来ます「聖なる杖」というその杖の意味合いが調和や統合、平和、それが心の調和、統合という意味を持っていると伝えてきており、6月のセレモニーによって、心の調和、心の統合が取れることによって、そこから先に現実の、未来の、現実的なものが動いてくるのではないかと考えています。
ちょうど6月のその時期、本当にポロハウ長老や、エリザベスグランドマザーが来てのご神事になります。そして富士の麓ということで本当に大きな力が動く、大きなエネルギーが動く場所にて長老たちの力を借りて、本当にこの世界のひな型となる日本から善い未来、平和で安心して暮らしていける、隣国と共に調和と和合と統合をもって進んでいく未来を作ることができるようにというご神事になるのではないかとも考えております。そこには、霊的な力があるなしではなく、これも常に伝えさせていただいていることでもあるのですけれども、その場にていっしょに真心から願い、祈り、平和と真心と、次に繋いでいく命たちのことを考えて、その場の空気を共に共有して祈っていただくことが、大きな力添えになってまいります。もちろん、祈り合わせという形でさせていただいてもいるのですが、同じ場所に集まって、同じ空間を共有して、同じ場を共有して、祈り願うということは、さらに大きな力を発揮することにも繋がっていきます。どうか6月のセレモニーにはできたら多くの方々に来ていただきたい、お力をお借りしたいということもありますし、また、今回の「聖なる杖」というものは、女性の方々に携えられてきた杖になってきています。男性の中にも女性性はあります。女性の中にも男性性はありますけれども、そのバランスが本当にいいバランスで保たれていくように、これからの未来において調和と和合というのは、人と人や国と国、人と国というそういうものばかりではなく、自分自身の中での調和と和合、統合というものもとても必要になってくるのではないかとも感じております。どうかそのひとつのきっかけとなるように、一歩となるように、今回の富士のセレモニーに皆さまがその場の空気、その場の力を、エネルギーを感じていただき、ご自身の中にしっかりとその力を受け取り、自分の日々の暮らしの中において、受け取ったものを生かしていくことができればとも考えておりますので、どうか数多くの方にいらしていただきまして、そして日本から世の中を変えてゆく大きな力となっていただければと思います。

今、この場を借りまして祈り合わせをさせていただきたいと思います。皆さまのお力添えをお願いいたします。 お祈りしている最中には軽く皆さんの目を閉じていただきまして、瞑想しているようなリラックスした状態を保っていただけたらと思います。これから先の未来が、本当に色々な啓示で伝えられてきております。災いなどが、小難無難となっていくように、そしてそれらをきちんと乗り越えてゆくことができるように、乗り越えた先に安心して暮らしている自分たちや大切な方々、愛する方々のその笑顔を思い描いていただければと思います。よろしくお願いいたします。

新暦、5月10日、今日の善き日にことあげて申し上げます。
共にこの場にてこの時を共有し真心より善き道、善き未来を願い祈ります方々もどうかそのまことの願い、まことの思い、祈りをお聞き届け下さいまして、善き未来へと繁栄させゆくことができますように。 幾久しく大切な方々と共に、愛する方々と共に、安心して平和の中を暮らしてゆくことができますように。 共に手を取り、助け合いながら進み行く未来を決して忘れることなく、次に繋ぎ続けゆく命たちに対し、繋ぎ続けゆくその命たちが安心して暮らしていける世の中を作り続けゆくことができますように。導き、支え、守りくださいますようお願い申し上げます。
様々なる禍、分散分割、小難無難と変えゆくことができますように。 人々の、多くの方々の善き未来へと歩み行くそのひとつひとつの行動、その選択肢が未来へと、善き未来へと繋ぎ続けゆくものとなりますように。
その選択肢が禍、小難無難と変えゆく元であり、分散分割されいく元手となりゆきます。
この大地と共に善き未来へと導きいく天の光と共に、いかなる禍も小難無難と変わりゆき、そしてふりそそぐことが無きように。
善き未来へと歩み進み行くことができますよう、守り導き支えくださいますよう、お願い祈り申し上げます。

伝えていただいております言葉をお伝えさせていただきます。

力の限り歩み行くことこそがこの世に落ちた証であり、命のしるしであり、命の証である。
大切なことがらは、この世の中にあり、この日々の中にあり、この星の中にもある。
日々の暮らしの営みの中において、多くの様々なることを知りいくことができよう。
この星の仕組みを知りゆくことによって、様々なる命たちの、自らの命の、多くのことを知りゆくことができよう。
未来へのこともまた、大切なることがらのさらに先にあり、そして皆が共に作り上げゆくことによって、これが今日、今、現実のものとなり、また、これより先繋ぎ続け行くものが、未来の現実となりゆくのである。
様々なるできごと、決して忘れることなく、それらをまた元手とし、土台とし、善き未来へと必ずや続けあげゆくこと、これこそがまさに世の中の繋ぎであり、作り続けゆく創造である。
善き未来へと、大切なる命たちを託し、繋げ続け行くことこそがこの星に生まれた証であり、忘れてはならぬことである。
善き未来へと、しっかりとした未来へと、大切なる多くの命たちと共に、この星と共に歩み進み行くがよい


ではそのまま少し目を閉じていただきまして瞑想を始めさせていただきたいと思います。
ご自身の内側にしっかりとした光の玉が、輝きいく水晶の玉があることをイメージしてみて下さい。大きくとも小さくともかまいません。
光の色もご自身がイメージできる光の色を思い描いてみてください。
少しずつ、その内側にある水晶の光、光が強くなりゆき、少しずつ大きくなっていきます。
この世に生まれる前から御魂として、そして、ここからさらに現実、この世を生き歩んでゆく、照らしゆく光として授けられ、そして託されてきた内なる光。
一人ひとりの心の中に必ずあり、その光の強さ弱さは個人差があれども、自らの足元を見つめ、足元を照らし、歩み行く際に必要になりゆくものとなります。 少しずつその光を強くなってゆく大きくなってゆくイメージを持ち続けて見て下さい。
光は段々大きくなり、ご自身をすっぽりと包みゆくほどの大きさとなります。今目の前が暗くとも内なる光はご自身の足元を照らしいきます。今どこへ歩んでいいのかわからずとも、ご自身の足元をその内なる光は指し示してくれています。
雑踏の中、あわただしき日常の中、一呼吸おき、ひとつ落ち着き、ご自身の内側にある御魂の光、指し示しいく内なる光を感じることを忘れずに、そして、しっかりとその光は天の導きと共に、大地の支えと共に、これから歩み行く未来を支え、導いて下さっています。
その光をさらに後押しして下さるのは、ひとりひとりに、導き守り支え下さっている見える方々や実際にこの世にいる方々になります。内なる光、決してこれが消えることがないように、いつも必ず胸にある、体の奥底にあるその光を忘れることが無きように。
慌ただしき中にも、ひとつの一呼吸を日々の暮らしの中にもその光を感じる時間を、そしてこれよりさらに歩み行く未来に対し、善き未来への思いを忘れることなく、思い描いていただけますようお願いいたします。
では、いつもその内なる光が決して消えることが無きように、御魂の光が乾くことなくいつもつややかに、天からの光を受け、大地からの支えを受け、自らの歩み行く道筋を照らしゆくことができるように、「水甕」の歌を歌わせていただきます。

<水甕>

水甕の水や(みじがみぬ みじや)
天と地の恵み(てぃんとちぬ みぐみ)
光てぃ水鏡(ふぃかてぃ みじかがん)
ゆがふしるし(ゆがふ しるし)

水甕の水に(みじがみぬ みじぬ)
年の神宿てぃ(とぅしぬかみ やどぅてぃ)
一 若水や(いちん わかみじや)
珠になゆさ(たまに なゆさ)

水甕の水や (みじがみぬ みじや)
産子 懐に (なしぐぅわ ふちゅうくるに)
抱く 親心 (だちゅる うやぐくる)
真水 ためて (まみじ たみてぃ)
※水瓶の水は 天と地の恵み 光輝く水鏡は 世の中のしるし
水瓶の水には 年月の神様が宿る 一滴の新しい水も 珠になる
水甕の水は 子供を懐に抱く 親心のように 真水をその内側にためている 

祈りの中にある自らをみつめる時忘れることなく大地と共にあることを、決してその光失うことなく、天の導きありゆけども大地の足元御鏡となり、その天の光拾い広く荒野を拓きゆく者。
大切なる道のり忘れることなく、道筋の中、改めて問う。善き未来へとはどこへゆくもの。
その道筋は人が決めゆく。己の内側見つめること忘れずに、その先にある未来を見つめ、大切なる道のり作り上げゆかれよ。


<良丸氏に交代する>
6月23日にポロハウ長老に聖なる水をもって水の儀式をしていただき、そして聖なるファイアーセレモニーをした後に、「聖なる杖」の儀式を行った最後に、天地結びの祈りをさせていただきます。
そこで聖なる水を日本全国から募集いたします。そしてもしご来場くださる方はどうか聖なる水を持参していただければありがたいと思います。
そして、ファイアーセレモニーには全国それに参加される方々に、自分の未来に願い祈るメッセージを手紙として送っていただくか持参し、ファイアーセレモニーの中でその聖なる火にそのメッセージをこめ、それをお焚き上げし、天と地を結ぶ仕組みとさせていただきます。
そしてその火には、私たち大国みろく大社の宮にて、大祭の時にお供えした穀物を去年からそれをいくつかに分けて、今回のセレモニーのために持参してまいります。その穀物を、皆さんにその火の儀式の中で、自分の衣食住、そして世の中の平安、平穏、安定、そして多くの国々の人々が平等に食事を与えられるようにという願いを込めて、火の中に投入していただきたいと思います。それを行うことは全ての天地の結びを行い、そこから新たなスタートとして、一人ひとりが神の遣い人として、世の中の作り人として、これから人間としての覚醒をもって世作りに歩み出すという、大きな意味合いをもったご神事でもあります。
どうか皆さまの大きな意志と理念、決意をもって参加していただき、未来を自ら作り、本当のみろくの世を作る、共に作る仲間として参加していただきいとと思います。改めて聖なる水と聖なる手紙、メッセージを、未来への願い祈りのメッセージをお書きいただきたいと思います。

今、本当に私自身自分の理性を何とかとどめるのがやっとな位、話をしながらも先のビジョンを見せられております。あまりにも皆さまに言えば恐い話で聞きたくないかもしれませんが、みなさんが理解している以上の恐いビジョンを見せられ、最悪のビジョンを見せられております。
でもそれ以上に素晴らしい未来も見せられているからこそ、何とかして何とか先に進もうという気力がわくわけです。その気力がわくことによって恥を忍んでも皆さまにお力添えをいただき、どうしてもご支援をお願いし、私たちのご神事がうまくいくように力添えをお願いいたします・・・ということでお願いもします。
色々と書きましたが、私自身は、すべての災いや困難を回避し、穏やかに世の中が良い方向へ進むと信じております。


※文字起こし:こころのかけはし いのちの和 お言葉チーム
※加筆修正:比嘉良丸・比嘉りか
※こころのかけはしでは、伝えられる啓示やお言葉の文字起こしにご協力頂けます、ボランティアを募集しております。現在は、少数の有志により作業が行われておりますので、是非多くの方のお

力添えが必要です。ご協力頂けます方は下記迄後連絡下さい、宜しくお願い申し上げます。
otayory@santanokuni.net

以上、長文をお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

5月19日合同祈り合わせ報告とセレモニーフライヤー配布のお知らせ。

2013.05.23.10:13

「富士いのりのセレモニーフライヤー配布のお知らせ」

セレモニーのフライヤーが出来上がりました。
皆様のお知り合いや、ブログを運営されている方へどうぞセレモニーをお知らせして下さい。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

富士いのりのセレモニー2013チラシはこちらから↓
http://tackk.com/emic5p

以上、文責:こころのかけはし 高橋 潔


「5月の祈り合わせの報告」

富士いのりのセレモニーが行われる時期になりました。それを心待ちにしているのか、
ブログをみて祈りの和に参加していただける方が見られるようになりました。
「富士が動けば日本が壊滅する」と、札幌勉強会で比嘉良丸さんはお話しされました。
富士山というのは、日本人にとって「日本一、雄大、美しい・・・・・」のように、心の中に
あるあこがれの対象のナンバーワンだと考えています。その富士山がなくなるはずがない、
と考えたことがありません。
祈りの会場で手を合わせながら、両手の中に富士山をイメージし、そういう人間に
なりたいと祈っています。
また、各会場での祈り人が増えてくれるようにも、お願いをしています。

★東京会場
本日の東京会場は天候にも恵まれ、穏やかな陽射しの中祈り合わせを行いました。
本日は、メーリングリストのメンバーさん、そして、メルマガブログなどで祈り合わせを知り
お越しくださいました、総勢10名による祈り合わせです。

いつもの様に、祈り合わせライブのチャンネルに合わせての祈り合わせです。
参加者それぞれの想いをいのります。祈り合わせに、山梨や栃木から駆けつけて下さいました。
祈り合わせの後に伝えられた存在からのメッセージにしばし無言で聞き入ります。

待った無しの切羽詰まった現状と云う言葉を聞き、それぞれが何か感じいる事があったようです。
伝えられる言葉をかみしめて、今月の祈り合わせを終了しました。(高橋 潔)

★神奈川会場
神奈川会場からの祈り合わせ報告させて頂きます。
初夏を感じる日差しが心地良く、ここ茅ヶ崎公園にて、それも今回は男性ばかり4名集まっての
祈り合わせとなりました。

小高い茅ヶ崎公園には、陽気にも誘われて家族ずれや数グループの人達もおられたのですが、
それでも気にせずに祈り合わせ始めたところ、どう言うわけかその方々が急に少なくなり、
落ち着いて祈り合わせを行えることが出来ました。
(私たちが異様だったからと言うことではない筈です。)

アフターは駅前ファミレスに移動して、比嘉さんご夫妻との関わりの話等しつつ、
6月祈りのセレモニーへ向けての話もして解散となりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。(福島 仁志)

★名古屋会場
今日は、どんよりと曇っていましたが、祈り合わせでは3人家族の方が新たに参加していただき、
総勢8人となりました。

新しいメンバーの方は、河津さんといい、中学生のお嬢さんと一緒に参加していただきました。
引き受け気功をされている近藤さんのお仲間ということですが、数年前に大阪で比嘉さんの
勉強会に参加されたそうです。

明るいご家族で、祈り合わせの後の懇親会では、いろいろな話題で盛り上がり、楽しい時間
を過ごすことができました。(青山 修三)

★奈良会場
奈良県も雨の中、3人での祈り合わせになりました。富士のセレモ二-の成功を祈り、
比嘉さんご夫婦及び高橋さんはじめ、お世話頂いている皆様の健康をお祈りさせていた
だきました。有難うございます。

★大阪会場
本日の大阪はちょうど正午頃からあいにくの雨となり、直前に、毎回お越しくださる方から
体調不良のご連絡をわざわざいただき、一人での参加となりました。

大阪の祈り合わせにおいては初めての雨となりましたが、やわらかい雨でしたので緑がとても
美しく見えました。
富士山にとってもめぐみの雨となるよう、お祈りさせていただきました。
ありがとうございました。

★沖縄会場
私達は祈り仲間という形にて、良丸さん、りかさんを中心にしてミロク会という会を立ち上げて
沖縄の聖地を祈り廻っておる者達です、

19日の参加者はミロク会のメンバ-の金城さん、天願さん、仲村さんの女性人です。
一般の方は国場さん(女性)と上間くん(男性)、以上5名の方々で当日は
金城さんを中心にして、この世の中が戦・争いに成らぬようにと、また平和、平穏、平安、
安定をお祈り致しました。

私はお宮の船の移動があり、そこに廻ったので祈り合わせに参加する事が出来ませんでした。
(仲村 康博)

以上、文責:こころのかけはし 青山修三

日々の祈り

2013.05.22.11:00

新暦5月22日(旧暦4月13日 子)

いつも真心のお力添えありがとうござます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

今 気付かなければ
いつ 気付く
今 行わなければ
いつ 行う
次が 本当に 大丈夫なのか
いつも変動している世の中に対し
それは 確かな事か
今 しっかりと
行うがよい
それは 次を生みゆく


昨晩、沖縄に戻りました。
北海道での御神事の内容などは改めてお伝えさせていただきます。
本日、御宮や沖縄を移動しての祈りとなります。
皆様の真心のお力添えどうぞよろしくお願いいたします

比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●聖なる水と未来へのメッセージ募集
山中湖のセレモニーにて使います、御神水や未来への願い祈りのメッセージを募集しております
募集の詳細は、下記URLよりご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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★★6月25日(火)口伝え 東京★★
・・新規格の御守り準備中・・
お申し込みは下記URLより
http://kokucheese.com/event/index/91281/ 

日々の祈りと昨日(5/19)の祈り合わせの動画

2013.05.20.17:30

新暦5月20日(旧暦4月11日 戌)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日は、学びの和 札幌へお越しくださいました皆様、ありがとうございました。
本日は、学びの和開催前の時間に祈り合わせを行いました際の模様は、動画で掲載させていただきます。

日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます。

日々の暮らしの中
その中にこそ
学ぶ事があり
気づけるか 
受け入れられるか
心の広さを
作れるか
心の豊かさを
作れるか


昨晩札幌を発ち、根室へと移動しておりました。
途中、強い啓示が来たこともあり、旭岳に向かいましたが、ロープーウェイの整備期間中という事により、麓でお祈りをさせていただきました。そこから、黒岳へと移動して、現在も、夫は神々との話中になっております。
暫くこのままの状態かと思いますので、次の行動まで待ってみたいと思います。

本日の日々の祈りのお力添えよろしくお願いいたします

比嘉りか


「5月19日合同祈り合わせにて伝えられた言葉-動画」

この日は、ご神事として比嘉良丸さんが問う質問に見えない存在の方々がそれに答える形にてやりとりが展開されました。ここ何度か、このご神事という形式でお言葉に触れて頂く場を設けております。
伝えられる言葉は、人間として、今改めて見つめるべき事、知るべき事が語られていると感じます。
どうぞ、この存在からのメッセージを声で、感じてみて下さい。
6月のいのりのセレモニーでは各日共にこのご神事形式にて、未来の為に伝えたいことを、お話しします。

※ご覧頂けます。
※動画は数回に分けてご覧いただきます。
(文責:高橋 潔)

其の一


其の二


・・・心優しき若い人達へ・・・

半世紀ほど人生を歩いてきた者から、あなたたちへ少しばかりのエールを送りたい。
この春、社会人となり、ひと月ほど過ぎた今、あなたたちの心は安らいでいるだろうか。
こころは希望に満ちて、大きく膨らんでいるだろうか。
そうであるならば、それはとても素晴らしいこと、未来へ向けてその心を育てて欲しい。

でも、こころに大きな違和感を感じている方が居るかも知れない。
それは、社会に出る前に自分が大切にしていた価値観と社会の価値観のギャップから来るものかもしれない。
そう、社会の価値観は多くの人のこころの奥底にあるそれとは少しばかり異なったものだと気付くだろう。。
社会は言葉とは裏腹な行動を良しとする場合がある。人のためと良いながら企業の為だけに事を為す場合も多い。物やサービスを安価に仕入れ、それを出来るだけ高価な物として売る。それが、社会の価値観としてまた正義とされていることに戸惑っていることだろう。
でも、覚えていて欲しい、貴方と同じ事に悩み、苦しみ、それを変えようと、それを人々に知らせようとしている、昔の青年がいることを。
心優しい事は恥ではない、貴方が感じる違和感やギャップはきっと間違ってはいない。ただ、今の社会の価値観と少しばかり違うだけ。あなた方は、私と比べて、数十年の未来の存在、つまり、私より数十年進歩した人間で在ることに他ならない。だから、自信を持って、その想いを忘れずに、大切にして欲しい。
こころの広さとは、どこまで意識が出来るかと云うこと。自分の恋人や家族を愛することはたやすい。底まで貴方の意識が届いているから。その意識の行くへを恋人や家族、同僚や友人、その外の人達に向けることで意識は広がり、こころの懐もきっと大きくなる。

その優しい想い、手放すことなく。難しいことだと想う、でもそれは貴方の本当の宝物だから。

  (空野さん太)

食と健康の和便り 第 3 号

2013.05.20.09:00

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食と健康の和便り 第 3 号 (平成25年5月20日) 発行

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・・・目次・・・・・・

1.ご挨拶

2.TPPにてついてお伝えしたいこと

3. 身土不二(私たちはこの土地と結びついている)

※ 編集後記

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1.ご挨拶

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若葉香る心地よい季節になりました。
皆さまにおかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

比嘉ご夫妻におかれましては、日々ご神事に奔走されておられその精魂にこころ打たれます。
平穏・平和の世を願われ、啓示から現状起きそうな事柄へ対応され、私たちもその願いに共感して活動しています。

今回は日本がTPPに参加したらどの様な事が起きるのかと言うことと、”身土不二”食について記事に致しました。
皆さまご覧下さい。

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2.TPPについて~グローバル企業による世界支配

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安倍総理がTPPに参加表明し、7月末には合意がなされようとしています。
ご存知のようにTPP表向きは貿易協定ですが、その実体は関税撤廃による国際企業による世界支配という表現が一番近いのではないのでしょうか?

既に日本が参加する以前にTPPの条約内容は900ぺージにわたったものができあがっており、参加にする以前にその内容を読むことができず、
合意してはじめて読むことができるようになっています。さらに合意しても4年間は、国民はその内容を知らされず、国民の代表である
国会議員にすら知らされないということであります。
(内容を事前に知らせれば、必ずしも、大多数の国民の賛成を得られるとは考えられないからだと思えます。)
先ごろTPPの監督する立場にいる米国上院貿易委員会のワイデン委員長すらその内容を読むことができずにいた草案が、米国のNGO団体「パブリック・シチズン」のサイトで情報が暴露されて問題になりました。

TPPがスタートするとこれらの国で、営業するグローバル企業はTPP条約を盾に、各国政府に民事訴訟を起こし国際法廷に持ち込むことができるようになります。
つまり、TPP加盟国は全て自国の法規制も行政手続きもTPPに合わせなければならないことになり、グローバル企業の下に国家がある形になります。

医療、農業、保険、公共事業にもTPPは聖域というものを認めずに入り込む条約ですが、それに先取りするように麻生副総理が、4月23日に米国シンクタンクで講演を行った際、日本の公共事業である水道事業を全て民営化すると宣言したそうです。
水道事業の民営化は、実は小泉政権の頃から進められており、すでに、2012年4月から松山市、広島、埼玉、千葉県手賀沼で、世界3大水メジャー企業のひとつ、ヴィオリア・ウォーターの子会社が、すでに水道事業を受託されているのです。

そもそも、水資源の豊かな日本が、なぜ水道事業を民営化する必要があるのかを考えてみてください。
そして、また、あのモンサントが最近、水事業に本格的に参画しているということがわかると、食糧と水という人間だけでなく生物が生きていくことに、基本的に必要なものを思うがままに支配しようとしている何者かの正体が見えてくると思います。

1999年に、ボリビアでおきた紛争は象徴的です。モンサントと並ぶグローバル企業ベクレル社(日本の原発の建設も請け負っている)は、民事化されたボリビアの水道事業を請け負いました。その後、すぐに、水道料金を2倍にはねあげ、水道料金は平均的サラリーマンの収入の4分の1になってしまいました。

貧しい市民は、雨水を飲むと、「天から降る水の利用権はベクレル社にある」として、雨水の利用料金を徴収し始めたそうです。(同様のことが米国のユタ州でも、水道事業を実施しているモンサント社によって起きています)。

水道料金の値下げを要求して市民はデモを起こしました。政府は鎮圧のために軍隊を出し、17才の少年が殺され、数百人が重傷、ついに、コンチャバ市はベクレル社に契約解除を要求したそうです。ベクレル社は国際法廷に提訴し、違約賠償金として約30億円(2500万ドル)を請求しました。ベクレルがボリビアに実際に投資した金額は
100万ドルだったそうです。

また、米国の水道水のうち70%はフッ素化合物が添加されています。これは、ナチスがユダヤ人を強制収容所に閉じ込めた際に脱走しないように無気力にするために、飲ませていたものです。

日本の水道水も多国籍企業に入札され、混入されないように気をつけていなければならなくなってしまいました。
私たちは目覚めていなくてはならない時代になってしまいました。

Michiyo Sakamoto

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3. 身土不二(私たちはこの土地と結びついている)

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地球上には様々な国があり、様々な気候があり
暑い地域には暑い地域なりの工夫、
寒い地域では寒い地域なりの工夫をして
暮らしています。

その土地で生きるということは、その土地の風土と結び付くこと。
その土地の空気を吸い、その土地に降り注ぐ光を受け、
靴を履いていたとしても、大地の熱を感じながら生きています。
人工物に囲まれ、毎日忙しく生きていたとしても、
身体はその土地に根差しているのではないでしょうか。

「身土不二」
(その土地で採れるものを食べること。その土地の風土に
あったものを食べること)
という言葉がありますが、
その土地のエネルギーをよりたくさん頂く知恵です。

TPPへの参加により、様々な輸入品が入ってきますが、
私たちの身体と心が本当に欲するものは何か、
きっと私たち自身がすでにわかっていることではないでしょうか。

坂東 真知子

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※ 編集後記

今、報道などでは7月参議院選挙へ向けて、憲法改正論議がかもしだされております。
TPP参加論議と共に、国は本当に国民の平和と健康を考えているのだろうかと悔しく思ってしまいます。
国益優先の政策で、グローバル企業に占領されると、ボリビアで起きたような問題が発生してしまうかも知れません。恐ろしさを感じました。
しかし、私たちの意識と行動で未来を良き方向へ変えていけれるとするならば、比嘉さんご夫婦と共にその歩みをしたいと思います。
そして今、こころのかけはしでは、その良き未来構築へ向けて、2013富士祈りのセレモニーへ取組み中であります。
このメルマガやブログからでも、セレモニー案内サイト掲載されていますので、ご覧頂き是非ご参加して頂けますよう宜しくお願い致します。

この、”食と健康の和”だより不定期発行となっておりますが、継続はしていきますので今後とも発刊の際には皆さまご観覧お願い致します。

Fukushima hitoshi
                                                                       
*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*

発行:こころのかけはし祈りの和  食と健康の和グループ
発行者:福島 仁志

5月合同祈り合わせと祈りの和TV再放送のお知らせ。

2013.05.18.19:45


「祈りの和TV“神代の理”5/17配信分 再放送のお知らせ」

昨日(5/17)の放送に於きまして電波状況やシステムの不具合で音声が途切れる状況が発生致しました。
収録画像に於きましても、音声が途切れる状況となりお聞き難い番組となりました。
つきましては明日(5/19)祈りの和TVにて合同祈り合わせの放送に続きましてに引き続き、昨日啓示情報番組“神代の理”にてお伝えしました内容をお伝えさせて頂きます。
※5/18に関しましてもWi-Fiからの配信となりますので場合によっては音声など途切れる可能性があります。予めご了承下さい。


是非、5/19 午後1時より祈りの和TVをご覧下さい。
いのり合わせに引き続き“神代の理”を配信致します。

明日の放送内容は、感染症を含めた自然災害に関しての最新の啓示情報をお伝え致します。

祈りの和TVはこちらから→http://inorinowa.org/tv/


「5月19日合同いのり合わせ最終のご案内」


こころの架け橋では、毎月第三日曜日に日本全国、海外に至る全ての地域での祈り合わせを呼びかけております。
祈りというアクションから、多くの人が未来を真剣に考え、その想いをそれぞれの心にしっかりとどめる事により、人びとの行動が善き未来へと歩んでゆくのではないでしょうか。それこそが善き

未来への道筋を成す大きな一歩であると私たちは考えます。

今月の合同祈り合わせは、次の要領で実施しますので、それぞれの会場へも足をお運びください。

★今月の祈り合わせのテーマ★

○富士山中湖セレモニー開催からいのちの調和がハッキリとした流れとなる事。

5月3日の祈りの和TVの中では、富士の動きがかなり厳しいと伝えられていることを話しています。富士が動くと火山帯の仕組みが動くとも伝えられています。
比嘉りかさんに降りてきた神さまも、富士のたいせつさを厳しい言葉で述べています。このような状況で、6月22日、23日の2日間にわたって「富士山中湖セレモニー」が開催されます。
このセレモニーは出演者、運営スタッフ、参加者、出店者、宿泊地の方々、全ての人や存在の協力の元にはじめて開催が形となります。言わば、開催こそが調和の証でもあります。
富士山中湖セレモニーの開催に先駆けて、皆がひとつになりセレモニーをきっかけにいのちの調和が形となりはっきりとは時の流れに現れる様にと、願い、祈り、イメージして、皆さんとともに祈

り合わせを行いたいと思います。


「日 時」  平成25年5月19日(日)午後1時から30分ほど

「内 容」

●地域の祈り合わせ発起人が全会場共通の祈りの言葉を奏上いたします。

●その後、ご参加下さいました皆さまテーマにそって独自の祈りを捧げてください。

●祈り合わせ終了後、ご都合がよろしければご参加の皆さま同士、親睦を深めて下さい。

「祈り合わせ開催会場」

※参加希望の方は、下記の各会場へ直接向かってください。ご予約や過去の参加実績など一切関係ございません。老若男女、誰もが自由に、いつでも気軽に参加できます。
お子様連れでのご参加も大歓迎です。


・・・新潟会場・・・
・・・青森会場・・・
・・・御殿場会場・・・
・・・北海道会場・・・

4会場は、5月19日の合同祈り合わせは、お休みとさせていただきます。

・・・東京会場・・・

●場所 明治神宮 北池ほとりの亀石辺り
http://www.meijijingu.or.jp/access/index.html
●交通 最寄り駅は小田急線 参宮橋より徒歩10分程度 JR代々木駅から15分程度、原宿駅からは20分程度かかります。
●集合 午後12時50分 北池ほとりの亀石にお越し下さい。
・宝物殿入り口前の芝生広場を池の方へ歩き左前に見える大きな石が亀石(池のほとり)です。祈りの和のネームプレートを下げた高橋さん(男性)がお待ちです。
●注意事項
・合同祈り合わせ終了後場所を変えて、富士いのりのセレモニー2013のミーティングを開催します。お時間のある方は是非ご参加下さい。

・・・神奈川会場・・・

●場所 茅ヶ崎城址公園 (横浜市都筑区茅ヶ崎東二丁目)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/kusei/kouhou/midokoro-19.html
●交通 横浜市営地下鉄 ブルーライン グリーンライン センター南駅下車徒歩10分(センター南とセンター北という駅がありますのでご注意ください。)
・駅改札を出て30メートル進むと右側にコンビニ、左側に大きな周辺地図があります。その地図の後ろの窓から見えるこんもりした林が茅ヶ崎城址公園になります。
 地図で道順を確認してください。どの道を通ってもおよそ10分です。
・自家用車の場合、公園に駐車場はありません。駅前・駅地下に大規模駐車場があります。
●集合 茅ヶ崎城址公園 中郭 午後12時50分
・福島さん(男性)がお待ちしています。
・駅から茅ヶ崎城址公園を見て、中郭にあがる階段は左側にあります
●注意事項
・会場にトイレはありますが、常時有人管理の公園ではありませんので、駅改札内及び駅前バスターミナル地下の駐車場トイレのご利用をお勧めします。
・土日・祝日には、周辺の複合ビルの駐車場待ちの渋滞が起こる場合があります。電車のご利用がよいかと思われます。

・・・名古屋会場・・・

●場所  熱田神宮
●交通
・名鉄本線神宮前駅下車 徒歩で10分くらい  地下鉄名城線神宮西駅または伝馬町駅下車 徒歩で15分くらい 。
・自家用車の場合は、東門、西門、南門にそれぞれ駐車場があります。
●集合 午後12時50分 熱田神宮内楠さん前(本殿と南門の中間で、蛇が住んでいる楠で有名です)。楠さんの前で青山さん(男性)がお待ちしています。

・・・大阪会場・・・

●場所 難波宮跡公園(なにわのみやあと公園)
http://www.osaka-info.jp/jp/search/detail/sightseeing_2024.html
●交通 大阪市営地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車 徒歩5分、JR大阪環状線「森ノ宮」駅下車 徒歩10分
●集合 午後12時45分  難波宮跡公園 北西角の入口付近(中央大通と上町筋の交差点)にお越し下さい。
・祈りの和のネームプレートを持った豊野さん(女性)がお待ちしております。

・・・奈良会場・・・

●場所 大神神社(おおみわじんじゃ)(奈良県桜井市三輪1422)
http://www.oomiwa.or.jp
●交通 JR三輪駅より徒歩5分 桜井駅北口2番乗り場より大神神社二の鳥居前までシャトルバスでおよそ20分
●集合 午後12時50分 拝殿前 拝殿に向かって右手にいます。
・二の鳥居から砂利石の敷かれた参道を10分程歩くと左手に手水所が有り、その前の階段を上がり、少し歩いた所です。
・無料駐車場有 二の鳥居前、及び一の鳥居から二の鳥居までの参道を上がりきった所の右手に有ります。
・祈りの和のプレ-ト、ネ-ムプレ-トをつけた仲宗根さん(男性)と西さん(女性)が皆様をお待ちしています。

・・・沖縄会場・・・

●場所  大国ミロク大社(沖縄県沖縄市八重島2-7-45 )
http://inorinowa.org/
●交通 琉球バス(TEL 098-863-2821) バス停 美里二丁目 より徒歩20分 。自家用車の場合、沖縄自動車道沖縄南インターチェンジより10分 駐車場あります。
●集合 午後1時 大国ミロク大社 お宮内

◇上記会場へのご参加が無理な方々は、ぜひ、ご自宅あるいは外出先などより、13:00から数分で構いませんので、「祈り合わせ」にご参加くださいませ。

◇地域での「祈り合わせ」開催者(リーダー)を募っています
「祈りの和」では、全国各地域の「祈り合わせリーダー」となって下さる方を募集しております。ご関心のある方は、祈りの和HPにあります「ミロク会」のペー
ジをご一読いただき、HPメールフォームより、参加希望の旨のメールをお送りくださると助かります。折り返し詳細をお伝えさせていただきます。
このリーダーをしていただくのに、経験、資格、費用負担等は一切ございません。

◇より良き未来のために、「祈り」を合わせましょう
全国各地での合同祈り合わせも、未来への同じ想いをお持ちの方のご参加により、徐々にではありますが、その和を拡げつつあります。
今後も、各地に於いて祈りの和を拡げ、素敵な未来への流れを人の手でハッキリとした形に結びつけて参りたいと思います。
そして、お集まりの皆さまとの心の架け橋を繋ぎ、その地域での和を結んでいただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

こころのかけはし 祈りの和愛知 青山修三

日々の祈り

2013.05.17.09:30

5月17日の祈りの和TV“神代の理”を下記に設置いたします。
※今回の放送では電波状況の他、システム側の不具合が重なり、ご覧になり難い放送となりました。
録画に関しましては若干まともな状態で残っておりました。どうぞご覧下さい。




Video streaming by Ustream



本日(5/17)放送の祈りの和TV“神代の理”放送開始時間変更のお知らせ

こころのかけはし活動へのご支援ありがとうございます。
本日の祈りの和TV“神代の理”の放送時間ですが。出演者移動の関係で、当初予定を繰り下げ午後6時30分頃からの放送とさせて頂きます。直前の変更と成り誠に恐れ入りますが、放送開始時間になりましたら、是非祈りの和TVにてご視聴頂けますようお願い申し上げます。


祈りの和テレビはこちらから→http://inorinowa.org/tv/

こころのかけはし 高橋 潔



新暦5月17日(旧暦4月8日 未)
いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

諦める事
何もせぬこと
それは
その時 その流れ
認めたということ
先々の流れ
よく見つめられよ
何か出来る事はないか
行動されよ


本日、北海道へと移動いたします。
ずっと貯めてきたマイレージで、二人分の飛行機が賄えたので、こういった時には、本当に助かります。
本日、夕方5時頃から、中継を行いたいと考えております。
電波状況などがありますが、金曜日ということで、夫からお伝えしたい事もありますので、ご視聴いただけますようお願い申し上げます。

祈りの和TV
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比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo


●聖なる水と未来へのメッセージ募集
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※のこりあとわずかです
詳細は 下記にてご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/index/89381/

日々の祈り

2013.05.16.12:00

本日(5/16)の記事が一時的に、一部の方で文字化けが発生し記事が読めない状態となりました。
ブログ運営会社に確認したところ。サーバー側でのシステム不具合との事が確認できました。
ご利用の皆様にご不便おかけ致しました。ご報告の上、お詫び申し上げます。

こころのかけはし 高橋 潔



・・・以下、本文・・・・・・

新暦5月16日(旧暦4月7日 午)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

木々をみて
循環を知るように
自然の中の循環
忘れてはならない
人がその中に立つとは
どのような事か
知らねばならない


木の枝から葉が落ちて、腐葉土、土になり、木の栄養を含み、また根から栄養を吸い上げ、樹を通り、葉や花、実になる、また、それらが落ち、土となり、栄養をふくみ根から上がりといった循環。海が温められ水蒸気になり雲となり、風に動き、山にぶつかり雨、雪となり、地上におり、木々や土におち、川に流れ、また、地下水ともなり、湧水となり、川を下り海にかえり、また、水蒸気になりと自然は循環の流れを続けている。その中に人間の生活はあり、人間は生きている。自然の営みの循環は、人間に命の食、水を分けている。循環があるからこそ、人間の生命も保たれている。それでは、人間は、その中において、どのように生きてゆかなければならぬのかという事を伝えてきている言葉になりました。
本日は、夫から皆様にお伝えさせていただきたい事があるということで、続けさせていただきます。

こんにちは、比嘉良丸です。
今、世の中の全てが良きも悪きも大きく動く時代に入りました、
今こそ、皆様のお力が必要です。
来る、19日午後13時北海道学びの和会場から祈り合わせを行います。
会場施設にインターネット設備が無くスマートホンのwifiテザリングで行いますので、電波の状況によってはライブ中継が出来ない場合もありますが、13時から札幌会場で会場の皆様と共に私共夫婦も祈り合わせを行います。

この毎月、第三日曜日に行っております祈りあわせも、おかげ様で全国10ケ所の会場で行われるようになりました
まだまだ多くの方々が足を運んで下さるまでには時間がかかりそうですが、確実に、一歩一歩広がり進んでいます。
もちろん、自分のいる場所・好きな聖地や好きな場所から共に祈っていただいてもかまいません。
もし、お時間の都合のつく方は、可能でしたら各会場へ足を運んでくださいませ。
もちろん、新たな祈り合わせの会場として、取りまとめの手を上げていただきましたら幸いです。
すでに開催している都道府県内でも結構でございます。
多くの方々が、同じ時間を共有し心からの願いをあわせ祈る行いは、確実に世の中へ未来へ反映し、願いを現実化することに繋がります
その行為は、一人ひとりが未来の創り人であり、世の中の創り人であり、神々の使い人となり、 本当の意味でのミロク世を創る為に今こそ、内なる光・内なる力を未来・世の中の創り人・使い人として光明光力を発揮して働くことになります。
多くの方々の真心と共に光明光力をもって活動していただけますようどうか力添えいただけますようお願い申し上げます。
本日、朝、毎月恒例の全国合同祈り合わせのお知らせも流しております。どうか皆様のお力添えを宜しくお願い致します

比嘉良丸
比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo


●聖なる水と未来へのメッセージ募集
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※のこりあとわずかです
詳細は 下記にてご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/index/89381/

5月合同祈り合わせのお知らせ。

2013.05.16.08:30

5月19日(日)「全国合同祈り合わせ」のご案内




こころの架け橋では、毎月第三日曜日に日本全国、海外に至る全ての地域での祈り合わせを呼びかけております。
祈りというアクションから、多くの人が未来を真剣に考え、その想いをそれぞれの心にしっかりとどめる事により、人びとの行動が善き未来へと歩んでゆくのではないでしょうか。それこそが善き未来への道筋を成す大きな一歩であると私たちは考えます。

今月の合同祈り合わせは、次の要領で実施しますので、それぞれの会場へも足をお運びください。

★今月の祈り合わせのテーマ★

○富士山中湖セレモニー開催からいのちの調和がハッキリとした流れとなる事。

5月3日の祈りの和TVの中では、富士の動きがかなり厳しいと伝えられていることを話しています。富士が動くと火山帯の仕組みが動くとも伝えられています。
比嘉りかさんに降りてきた神さまも、富士のたいせつさを厳しい言葉で述べています。このような状況で、6月22日、23日の2日間にわたって「富士山中湖セレモニー」が開催されます。
このセレモニーは出演者、運営スタッフ、参加者、出店者、宿泊地の方々、全ての人や存在の協力の元にはじめて開催が形となります。言わば、開催こそが調和の証でもあります。
富士山中湖セレモニーの開催に先駆けて、皆がひとつになりセレモニーをきっかけにいのちの調和が形となりはっきりとは時の流れに現れる様にと、願い、祈り、イメージして、皆さんとともに祈り合わせを行いたいと思います。


「日 時」  平成25年5月19日(日)午後1時から30分ほど

「内 容」

●地域の祈り合わせ発起人が全会場共通の祈りの言葉を奏上いたします。

●その後、ご参加下さいました皆さまテーマにそって独自の祈りを捧げてください。

●祈り合わせ終了後、ご都合がよろしければご参加の皆さま同士、親睦を深めて下さい。

「祈り合わせ開催会場」

※参加希望の方は、下記の各会場へ直接向かってください。ご予約や過去の参加実績など一切関係ございません。老若男女、誰もが自由に、いつでも気軽に参加できます。
お子様連れでのご参加も大歓迎です。


・・・新潟会場・・・
・・・青森会場・・・
・・・御殿場会場・・・
・・・北海道会場・・・

4会場は、5月19日の合同祈り合わせは、お休みとさせていただきます。

・・・東京会場・・・

●場所 明治神宮 北池ほとりの亀石辺り
http://www.meijijingu.or.jp/access/index.html
●交通 最寄り駅は小田急線 参宮橋より徒歩10分程度 JR代々木駅から15分程度、原宿駅からは20分程度かかります。
●集合 午後12時50分 北池ほとりの亀石にお越し下さい。
・宝物殿入り口前の芝生広場を池の方へ歩き左前に見える大きな石が亀石(池のほとり)です。祈りの和のネームプレートを下げた高橋さん(男性)がお待ちです。
●注意事項
・合同祈り合わせ終了後場所を変えて、富士いのりのセレモニー2013のミーティングを開催します。お時間のある方は是非ご参加下さい。

・・・神奈川会場・・・

●場所 茅ヶ崎城址公園 (横浜市都筑区茅ヶ崎東二丁目)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/kusei/kouhou/midokoro-19.html
●交通 横浜市営地下鉄 ブルーライン グリーンライン センター南駅下車徒歩10分(センター南とセンター北という駅がありますのでご注意ください。)
・駅改札を出て30メートル進むと右側にコンビニ、左側に大きな周辺地図があります。その地図の後ろの窓から見えるこんもりした林が茅ヶ崎城址公園になります。
 地図で道順を確認してください。どの道を通ってもおよそ10分です。
・自家用車の場合、公園に駐車場はありません。駅前・駅地下に大規模駐車場があります。
●集合 茅ヶ崎城址公園 中郭 午後12時50分
・福島さん(男性)がお待ちしています。
・駅から茅ヶ崎城址公園を見て、中中郭にあがる階段は左側にあります
●注意事項
・会場にトイレはありますが、常時有人管理の公園ではありませんので、駅改札内及び駅前バスターミナル地下の駐車場トイレのご利用をお勧めします。
・土日・祝日には、周辺の複合ビルの駐車場待ちの渋滞が起こる場合があります。電車のご利用がよいかと思われます。

・・・名古屋会場・・・

●場所  熱田神宮
●交通
・名鉄本線神宮前駅下車 徒歩で10分くらい  地下鉄名城線神宮西駅または伝馬町駅下車 徒歩で15分くらい 。
・自家用車の場合は、東門、西門、南門にそれぞれ駐車場があります。
●集合 午後12時50分 熱田神宮内楠さん前(本殿と南門の中間で、蛇が住んでいる楠で有名です)。楠さんの前で青山さん(男性)がお待ちしています。

・・・大阪会場・・・

●場所 難波宮跡公園(なにわのみやあと公園)
http://www.osaka-info.jp/jp/search/detail/sightseeing_2024.html
●交通 大阪市営地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車 徒歩5分、JR大阪環状線「森ノ宮」駅下車 徒歩10分
●集合 午後12時45分  難波宮跡公園 北西角の入口付近(中央大通と上町筋の交差点)にお越し下さい。
・祈りの和のネームプレートを持った豊野さん(女性)がお待ちしております。

・・・奈良会場・・・

●場所 大神神社(おおみわじんじゃ)(奈良県桜井市三輪1422)
http://www.oomiwa.or.jp
●交通 JR三輪駅より徒歩5分 桜井駅北口2番乗り場より大神神社二の鳥居前までシャトルバスでおよそ20分
●集合 午後12時50分 拝殿前 拝殿に向かって右手にいます。
・二の鳥居から砂利石の敷かれた参道を10分程歩くと左手に手水所が有り、その前の階段を上がり、少し歩いた所です。
・無料駐車場有 二の鳥居前、及び一の鳥居から二の鳥居までの参道を上がりきった所の右手に有ります。
・祈りの和のプレ-ト、ネ-ムプレ-トをつけた仲宗根さん(男性)と西さん(女性)が皆様をお待ちしています。

・・・沖縄会場・・・

●場所  大国ミロク大社(沖縄県沖縄市八重島2-7-45 )
http://inorinowa.org/
●交通 琉球バス(TEL 098-863-2821) バス停 美里二丁目 より徒歩20分 。自家用車の場合、沖縄自動車道沖縄南インターチェンジより10分 駐車場あります。
●集合 午後1時 大国ミロク大社 お宮内

◇上記会場へのご参加が無理な方々は、ぜひ、ご自宅あるいは外出先などより、13:00から数分で構いませんので、「祈り合わせ」にご参加くださいませ。

◇地域での「祈り合わせ」開催者(リーダー)を募っています
「祈りの和」では、全国各地域の「祈り合わせリーダー」となって下さる方を募集しております。ご関心のある方は、祈りの和HPにあります「ミロク会」のペー
ジをご一読いただき、HPメールフォームより、参加希望の旨のメールをお送りくださると助かります。折り返し詳細をお伝えさせていただきます。
このリーダーをしていただくのに、経験、資格、費用負担等は一切ございません。

◇より良き未来のために、「祈り」を合わせましょう
全国各地での合同祈り合わせも、未来への同じ想いをお持ちの方のご参加により、徐々にではありますが、その和を拡げつつあります。
今後も、各地に於いて祈りの和を拡げ、素敵な未来への流れを人の手でハッキリとした形に結びつけて参りたいと思います。
そして、お集まりの皆さまとの心の架け橋を繋ぎ、その地域での和を結んでいただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

こころのかけはし 祈りの和愛知 青山修三


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「富士いのりのセレモニー情報-VOL.2」

ボランティアスタッフ大募集中!!

富士いのりのセレモニー実行委員会では、私たちと共に会場の運営に取り組んで下さる方を探しております。いのりのセレモニーは未来を創ることと同じ、誰かが創るのではなく、皆が創るもの。人それぞれが、出来る事・得意なことが異なります、それぞれが持つ力を出し合って創り上げるもの。
そうそう、少し古いですけど。ドラゴンボールの孫悟空が皆から元気を少しずつもらって元気玉を創り上げたように。今、こころのかけはしは皆さんから少しずつでも元気を分けて頂きたいと思っています。

その元気は、今回はセレモニー運営のボランティアスタッフとしてのお力添えです。
セレモニーのボランティアってどんなことをするの?昨年のボランティアの皆さまの写真をスライドショーでご紹介します。こんな事を皆でやっているのです。





どうぞ、みなさんの元気を少し分けて下さい!
↓↓ボランティアスタッフの詳細はこちらから↓↓

http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=130

啓示について

2013.05.15.18:00

昨日に引き続き、中継にてお話しさせていただきました内容を文章化していただきました。
中継では、お伝えきれなかった部分や補足などを加えさえていただいております。
現在伝えられております自然環境の事について、そして、途中、伝えてきた存在の言葉となっております。
長文ではございますが、お読みいただけますようお願いいたします。

******

大国みろく大社の比嘉良丸です。

第一金曜日・ライブ配信した内容に対して少し補足の書き込みを致します。

【第一金曜日自然界の動きの内容のライブ配信について】

放送では、伝えてはおりませんでしたが、啓示では、7月21日に大地が動き出すと伝えられております。
大地が動き出すと言うことは、どの様な事を意味するのかといいますと、1990年頃から、地球は、数十万年ごとに起こってきた地殻変動の周期に入り、世界各地で大型地震や火山噴火などが毎年起きております。2011年3月11日に起きた東北太平洋沖地震はもっとも深刻な影響を及ぼしたものの一つで、その影響は日本列島に繋がる地殻・プレート・海溝・火山帯・火山・構造線・活断層を刺激し連鎖伝達され繋がった事によって、どのような形の自然災害がいつ起きてもおかしくない状況に来ている。
プレート型地震・直下型地震・火山の噴火といかなる自然災害が起きたとしても最終的には、富士の噴火を促す形になると伝えてきています。 

もし、富士の噴火が起きるという事は、今世紀の地球の地殻変動は数十万年周期の地殻変動期を迎えている事から、環太平洋側のプレートや、火山帯・火山といったあらゆるものを刺激し、最終的には、数億年周期の大変動の地核変動(地殻は、地球の表面、地核は地球の内部、核)になる。
そうなると、地球全体が動き出す事になるという啓示も伝えられているという事をお伝えしておきたいと思います。
数十万年の地殻変動は、プレートや地球の外側、地上の方を大きく変動、動いてゆきますが、地球の一億年規模の地核変動は、地球の内部からの熱の動きにより、地球全体が大きく変動してしまう、動いてしまうという大規模な地核変動と伝えられております。
私には、今年の7月21日。日本列島での地殻が動き、数十万年周期の地殻変動期が本格的に始まるという啓示を今、受けております。
それが、南海トラフの地震なのか、太平洋から北米プレートまでの地殻変動なのか、構造線に沿っての地殻変動なのか 。その動きによる火山帯を刺激しての火山の噴火が先に来るのか、日本海側の活断層などの動きが来るのか、今本格的に一番動き出すのがどこなのかという事が、私の啓示の中では今しっかりとしたものとして、どこが動くという事は、本音伝えられておりません。
しかし、本来警戒すべき場所としては、南海トラフを中心に、御神事を当初おこなおうと5月に計画をしておりました。しかしながら、ここ最近北海道の御神事は、何が何でも行えという事を伝えられ、他にもし行けなくとも北海道は絶対に行えという強い啓示がありました。
7月21日に、大地が動き出すと伝えられておりますが、その日に、地震や噴火などが起きるのではなく大地の中で人体に感じない動きがおこり、それは確実に地殻と地殻の連鎖を繋ぐ動きであると伝えられております。その為、実際に怖いのは、8月~9月頃であると啓示で伝えられております。
当初、5月~6月にかけて沖縄から奄美・九州・本州・北海道へと上がりその後四国・九州・関西・関東の御神事と海外御神事を行う事と計画しておりましたが6月・7月に変更して、海外の御神事は今のところは予定いう形とさせて頂き、5月は20日に旭岳周辺にて小難無難の祈りを行う事に致しました。
そのことにつきまして少しお話ししますと、カムチャッカから千島、北海道辺りでの火山帯の動きが一気に動くと、日本列島を縦断する程のエネルギーとして動き、日本列島を縦断して伝わり日本の火山を突き動かすという強い啓示が有りました。その為、5月20日の御神事と19日の学びの和を急遽行い、その場にて祈り合わせも行うことによって、一つの御神事とすることと決断しました。

この事について5月19日の北海道の学びの和では、自然の動きと経済・政治の分野でも、かなり大きな意味合いのある事を伝える事が出来ると思います。
そして毎年、行っております感染病の小難無難の御神事も、学びの和ではしっかりとした情報をお伝えできればと思っております。

5月は、17日に沖縄から北海道の千歳空港に入り17時30分頃から第三金曜日のライブ配信と御神事を行います。20日の御神事が終わりました後、21日に沖縄へと戻り、5月28日に私の沖縄の宮の天岩戸開きのなされた聖地の大祭があります。その後に、関東に入ります。沖縄から御神事用の車を御殿場に送っているので、引き取った後、富士の麓を祈り、東海から関東に入り、房総半島から茨城東海第二まで太平洋を小難無難を祈り、福島から東北自動車道を南下して、栃木祈り、そのまま神奈川へ東海岸に抜け南下して行き、南海トラフの小難無難の祈りながら九州まで行きます。九州を一周周り、本州山口から入り、途中島根から、鳥取・兵庫・京都・琵琶湖・志賀を経由し、中央高速を通って中央構造線の小難無難の祈りしながら6月15日までに関東に入ります。関東から一度、沖縄に戻り、沖縄で16日17日と皆様から頂きました、手紙と聖なる水と五穀の穀物を祈り、18日に関東に戻ってまいります。
長老達を迎え富士のセレモニーの会場へと祈りながら向かう形になります。

今回啓示で言われている、奥尻島・択捉はどうしても行かないといけない場所として伝えられていますが、その関係として八丈島・久米島・奄美諸島も伝えられておりました。5月の御神事が、沖縄での御神事に変わり動けなかった事もあり、6月から7月中に出来るだけ精一杯動きたいと思います。

富士のセレモニーが終わったのちに7月21日までに、出来る限りの御神事を組み、7月21日に動き出すという大地を、緩やかに穏やかに分散分割をと実際になるように精一杯頑張らせていただきます。

中継で話していますと、どうしても様々なビジョンや情報を伝えたいと伝えてくる存在の話の中で、整理しながら話ているのですが自分自身高ぶってしまい、しっかりと伝えることが出来ずに申し訳ございませんでした。

改めまして、自然に関しては今7月21日の日本のどこで起こるのかということ私なりに想定してみますと、強く言われている場所から推測して私の中の想定では、第一に北海道。オホーツク海から太平洋側、旭岳の火山帯の火山の動きを一番警戒して御神事を行う事が大切だと考えております。
次に南海トラフ。九州から関東まで、そして三番目に京都を中心に福井から関西地方。といった場所を推測して出来るだけ、そこに関する御神事は6月のセレモニーを行う前までに、どうしても押さえておきたいと思い行動致します。
そして、富士のセレモニーでどんなことがあっても、富士が動くことが無いようにという御神事を行いたいと思っております。

どうか5月19日の祈り合わせは、皆様の本当の力添えを頂きたく、出来る限り多くの方々の真心の力添えをお貸しくださいますようお願いいたします。

そして、出来るならば命の和メーリングリストの会員の皆様。
19日の祈り合わせはもし近くで開催されるようでしたら、ぜひとも参加していただきたいと思います。
また、地方の方は、祈り合わせの取りまとめに手を上げていただき、新たな場所でも祈り合わせが出来るようお力添えを頂きたいと思います。どうか皆様の真心の支えとお力添えをもって、今後の御神事が上手く、繋ぎ結び和合し、大難を小難無難、最悪の事態を善き流れにする為にお力をお貸しください。
私がみているビジョンは、最悪のビジョンを見ておりますが、自然の仕組み、その地上の仕組み、母なる星の仕組みは、本当に緩やかに、穏やかに、数十万年・数百万年・数千万年という長い年月をかけての緩やかに地殻変動を促す、そして命を未来にきちんと繋ぎ結ぶという強い意志を持っております。ですので、出来る限り、皆様の力添えがあれば、確実に大きな災害は、緩やかに無難になると伝えられております。微力ながら私の出来る限りの祈り、その役割は果たしてゆくつもりでございます。
どうか、私の今後の御神事が出来ますようお力添え、ご支援いただけますようお願いいたします。
次に、第二金曜日の政治経済の事を、書き起こしが出来次第書き込み込みさせていただきます。
長文、お読みいただきましてありがとうございました。
皆様の真心のお力添え、どうぞ宜しくお願い致します

比嘉良丸

★*★*祈りの和information★*★*

●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo


●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
(午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今夏に日本語字幕版公開予定の映画“Shift of the Ages”のメッセージ映像をご紹介しながら、制作に至った裏話などをお伝えします。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※のこりあとわずかです
詳細は 下記にてご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/index/89381/

日々の祈り

2013.05.15.09:30

新暦5月15日(旧暦4月6日 巳)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

立ちすくむのではなく
歩まねばならない
一歩でなければ
何も 始まらない
歩まねば
何も 気づけない
支えはあり
勇気はいつも
共にあり


17日に沖縄を出る為、事前の祈りがあり、沖縄を回って参ります。
皆様の真心のお力添え、どうぞよろしくお願いいたします

比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo


●聖なる水と未来へのメッセージ募集
http://inorinowa.org/fuji2013/?page_id=484

●6月22日(土)奉納舞台&公開御神事
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※のこりあとわずかです
詳細は 下記にてご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/index/89381/

5月3日の中継について 

2013.05.14.16:30

5月3日に中継にてお話しさせていただきました内容を文章化していただきました。
中継では、お伝えきれなかった部分や補足などを加えさえていただいております。
現在伝えられております自然環境の事について、そして、途中、伝えてきた存在の言葉となっております。
長文ではございますが、お読みいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

********

2013年5月3日

大国ミロク大社の比嘉良丸と妻の比嘉りかでございます。毎月第一金曜日に生放送を流すということで決めまして、今日は2回目でございます。

今日のテーマは「自然災害」、自然界についてのお話をさせていただこうと思っております。
今年は私の宮および天の岩戸と言われております聖地の神開きを母が1957年に行い60周年を迎える年となりまして、母の代から私が引き継ぎ15年という歳月がたちました。今年は、地球が迎えていた変革の動きが動き出す年という事を啓示で伝えられております。その為、今までの仕組みでは、今後の変革の動きに対応することが出来ない事から、改めて全ての仕組みの新たな組み直しをし、新たな出発、未来へ繋る事が出来るように準備をしないさいという事を伝えられてきました。母達が戦後培ってきた、平和へ繋げる御神事の仕組みを基本にし、更に、これからの世の中、地球の変革の中にあっても平和、平穏、平安であるようにという見えない部分からの仕組み作りを行う為、改めて、離島、外国も含め何度もご神事を行っております。この動きは、まずは、5月28日の陰陽祭、陰陽の大神様を表に出したその祭祀の日、ここで一つ締めくくりとなり、新しい出発になりますことから、この日に合わせて自然の循環に対する見えない部分からの働きかけの仕組みも含めて、沖縄本島、世界のひな形が日本、日本のひな形が沖縄と言わる所以から、仕組作り、そしてその為の教えを神々様から頂き、繋ぎ結んでいるところでございます。
そこで私と妻を通して常に伝えられてきておりますのが、本来地球の再生、新たな地球の生命の、いのちの仕組み、循環の再生を図る為に、本来の地球という星の動きでもある、地殻変動が現在大きく動き出している状況であるということを常に教えられており、この事については、これまでもご神事を通してブログやメルマガで皆さんに何度も伝えてきた内容でもございます。
そこでもう一度しっかりとお伝えしておきたいのが、日本列島も含めて世界中の至る所で、火山帯や火山脈や活断層やプレート、そしてマグマ溜まり、火山という自然の中の大きな仕組みがたくさんあります。海嶺や海溝といったものやトラフといったもの、たくさんの自然界の地球の営みの中で、力、エネルギーというか地殻を通し地球内部の熱や、その動きというものを活性化させながら、地球という星も本来常に変化をしながら、いのちを未来につなぎ、組み立てながら歩んでいる星でございます。それでどうしても必要な不可欠な火山やプレート型の動きや活断層の動き、たくさんの自然の動きというのは、自然の仕組みであり、地球が生きてゆくにあたり、どうしても必要なことでございます。ですから数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年という幾度もの定期的な周期活動を地球は何万年、何億年と何度も繰り返しながら、その都度大きく地殻変動を行いながら地球という星のいのちを次に繋ぎ、地球本来のいのちもそれで仕組みを組み直しながら繋ぎ続けてきた訳でございます。
その中で、地上にある全ての生命も、その動きによって変わった新たな仕組みの中で、新たな生命の循環を営んできました。常に神々から言われていることは、本来、地上に住む生命のいのちの循環を計らいながら、地球という星はいのちの仕組みをきちんとつくる。母なる地球には、その為の大きなバランスを調整する大きなポイントが地球上ではたくさんあります。今人類は、本来、その大きな地球という星のバランスを調整する、いのちを調整する場所に、原子力発電所や化学工場を建てたり、石油コンビナートを造ったりしています。地上ときちんと繋がっている聖地の上に軍事施設を造ったり、いろんな施設を造っています。いろんな施設を造るために大事な聖地を壊したり、地球という星のいのちの調整をする大きな調整をする場所、プレートや活断層やマグマ溜まりや様々なその場所の上にいろんな施設を造る。それとそのバランス調整するための大きな仕組みを動かす大事な聖地を壊して、その上にそういう施設や軍事施設を造るということを実際に人類は行っている訳でございます。
そういった場所は、地球の動きに連動している場所、地球が動くとその反動や影響が現れる場所がほとんどです。
それで私自身も聖地を常に回りながら、原子力発電所も毎年何度も巡りながら、無事故、無難の祈りを捧げております。やはりその都度、そのプレートが動いたり活断層が動いたり火山が動いたりする、本当のバランス調整をする場所に、先程も言いましたように原子力発電所や軍事施設、化学工場があります。そういった事からも、大きくそのプレートが動かないで欲しい、分散分割して欲しいと、地球の動きに必要な聖地を壊してしまって、原子力発電所や軍事施設などの施設を造ってしまった事をお詫びしながら、その上に造った軍事施設は実際に使用されることなく、戦争にいかないようにとお祈りをしたり、政治経済の混乱が起きないようにということでお祈りをしております。

**********

しかしながら地球という星は生きておりますので、どうしても地殻の変動は不可欠でございます。それをなんとか、バランス良くこの時期や、起きる物事が動く時期、そのタイミングやバランスや大きさやそういうものを常に何とか人類だけではなく多くのいのちを、いのちを繋ぎながら何とかそれを調整して、大きな自然の動きをバランスをとって頂いているということになります。
様々な場所で祈りをしながら何とかその大きな動きを分散分割したり、壊してしまった聖地、無くしてしまった聖地を神々にお詫びをしたり、これから無くなってしまう聖地の神々にお詫びをしたり、そういった事も1年を通して日本全国、外国含めて、沖縄も含めて、祈りを捧げておりますが、どうしても地殻変動期に入っている事もあり、自然の動きは、やはり私達の願うようにいかなくなる事も実際に起こり得ることも事実でございます。でもその中でも自然のこの地球の母なる神は、人間だけではなく多くの生命を次に繋ぐためとして、出来る限り調整をして頂いていると理解して頂ければ有り難いです。よく地球の大地の母、地球なる母は泣き苦しんでいると、人間のやっている行い、自然環境破壊でもがき苦しんでいると言う方がかなりいらっしゃいますが、数十年前から常に言っておりますが、私にはそういうお伝えではなく、今の状況で大きく一気に動くことにより、多くの生命、いのちが失われるだけではなく、今の自然の環境、その人間が造った施設により、次にいのちを繋ぐことが難しい出来ないことに大きく嘆き苦しんでいるということが事実です。
人間に対して怒りを持ってというよりも、早く人間に本来の、自分達の役目を気付き、きちんと未来にいのちを繋ぐ役目・働きをして欲しいという願いの想いが強いということが挙げられます。私達には、人間に多くの他の生物、植物生きとし生けるものの命を託しているということを伝えられておりまして、人間を裁くとか、そういうものではなく、早く気付いて欲しいというのが本来の地球の母なる星の願いであり、それをきちんと行ってほしいという意味合いで多くの気付きを与えるための御教えを伝えられているわけです。それは、全ての人達が何らかの形で地球なる母からのメッセージとして受け取っていると思います。
そこで母なる地球の、母なる神の自然の大きな動きの中で、多くのいのちが失われることも含めていろんな教えを頂きますが、ただそれだけを伝えると、本当に皆さんに自然災害の恐怖だけを与えてしまうような話になりますが、本来はその地球が本当に地殻変動の中でバランス良く動く事ができると、未来には新しいいのちの再生、循環の中で次の未来の世の中は、本来なら素晴らしい世の中を創り上げる、それを迎えることができる環境、そしてその世の中になるということが挙げられます。本来なら大きな地殻変動やいろんな事が起き、その後に迎える新しい世の中は、本当は素晴らしい世の中を迎え入れて、新たな時代の始まりになることでもあります。しかし多くのいのちが失われていいのかということを申し上げますと、そうではなく、自然と共にどのように向き合って生きるか、自然を理解するかによって多くのいのちを失うことなく、多くのいのちと調和し、和合し、力を合わせて新しい時代を造れるという、本当は夢のような素晴らしい時代を迎えることの始まりでもあるのです。
しかしながら最初に申し上げましたように、今、本当に大きなこの未来を繋ぐための調整に必要な場所の上に、様々な施設があります。例えば福井の大飯原発などは、バランス調整する活断層所の上にあれだけの大きな原子力発電所を造っています。また、石川の志賀原発、新潟の柏崎刈羽原発など、多くの原子力発電所が活断層の上にあり、大きくプレートが動き、断層が動いた時に、大きな地震の中で事故が起きる可能性が高いということです。実際には福島第一原発でそれが現実となり、レベル7の大きな臨界事故、チェルノブイリと同じレベルの世界的にとても大きな災害事故を起こした訳でございます。実際には現在もその事故の被害は続いており、放射能漏れは常に続いていると考えた方がよろしいかと思います。
そして本当にその地球の調整をする大きなポイントになる場所、それをきちんと調節する場所として聖地があります。今、沖縄では、大きな軍事施設のある場所では殆どが聖地を壊されるか、軍の基地の中に組み込まれている状況であります。辺野古も実際には埋め立てはされませんが、その近くまでそのヘリポートの滑走路ができる、実際に聖地は無くなることはなくとも、そこに常にご神事として自由に祈りに行くことが出来るのか、本当に聖地がそのまま残るのかという不安が確かに残ります。
聖地というのは、本来は地球の全てのバランスを調整するプレートだったり、活断層だったりします。
そういうのをきちんとその祈り願って、儀式、ご神事をすることによって、本当に穏やかに緩やかにバランス良くタイミング良くその時期を計らい、その地球の動きを動かす大事な場所なのです。聖地というのはそういう大きな意味を持った場所なのです。それは自然だけではなく、政治経済含めて全ての世の中の仕組み、宇宙の仕組み、地球のいのちの仕組みをバランス良く保つための、その祈りをし、儀式をし、ご神事をする、それをすると本当に地球の内部と地上と天とを結び、それが限りなく穏やかに、地球という星の再生が図れるための大事な場所なのです。しかしそれが、今は軍事施設だったりいろんな施設を造るために壊されたりしてるのが現実でございます。
今日のテーマとして少し話しがずれてると思われるかもしれませんが、私が自然環境の中で、今、2013年に自然も大きく動き、これからずっと動きだし、実際には2011年のあの大きなプレートが動いた3.11、そして3月13日の原子力発電所の事故も含めて、あれから大きなプレートや活断層や火山帯が連鎖伝達し動き出しているというのは、啓示もそうですが、現実の研究や調査でも現れており事実でございます。そのために大きな地震はこれから多く起こり得ることでもあります。火山の噴火や動きも確実に動き出しているということでございます。
私自身には毎日、夜中も含めていろんなビジョンを見せられ、うなされ、私自身もがき苦しんで、それをどうやって対応し、対処し、小難無難となるようご神事を行うかと本当にそれの葛藤でもございます。
そこで改めて申し上げさせて頂きますと、富士の動きはかなり厳しい状況を伝えられております。東日本火山帯と西日本火山帯が繋がってニュージーランドを経て南アメリカから、そして環太平洋をぐるっと一周回っている火山帯があります。要は富士が動くということはその火山帯の仕組みが動く、それと同時にプレート、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートと言った方がいいのかアムールプレートと言った方がいいのか、そのプレートの動きや活断層やいろんなもの、マグマ溜まりの動きなど、一気にいろんな自然の仕組みが動き出すということを示唆しております。ですから南海トラフがいつ動いてもおかしくない状況にある、そうなると九州から南海地方にあたる四国、そして東南海地方と言いますと紀伊半島を渡り、そして静岡辺りの東海、そこまでの連鎖伝達の長い距離の地震、そして関東から東北、北海道に繋がるそのプレート型の地震、それがいつ動いておかしくないということです。
今、日本列島は3.11以後、日にちがたつにつれ、その危険性が高くなっています。3.11が起きた後は1年ぐらいは震度5、6ぐらいが連発で余震が起きて、それが収まり安定してきておりますが、その後、それによって皆さん安堵していると思いますが、逆に日にちが経つと経つだけ大きな地震の起きる危険性が高いということを理解していただきたいのです。いつ起きてもおかしくない状況が常にあります。確実に3.11以後、連鎖伝達は起き、すべての自然の仕組みが、一気にいつ動き出してもおかしくない状況が、常に続いています。それが日にちが経っていくことによって確率が高くなっていると。そして起きることが本当は、下手すれば中途半端な大きさではなく、とんでもないものが起こり得るということを常に伝えられております。私自身も本当に危機感を持って、日本中を飛び回り、外国も行っております。

********


このようなご神事の中で、いろんな啓示が伝えられております。これまで起きた大きな地震も、実際に事前に啓示として伝えられておりました。中でも、今やはり危機感を持たないといけないのは、京都から滋賀、福井に関しての地震というものを伝えられております。先の神戸での地震によりだいぶ和らぐことが出来たと言われておりますが、ただ怖いのは、大きな自然災害、直下型の地震の大きな災害は、地震による災害は防げる、だいぶ弱まったと啓示で伝えられておりますが、逆に活断層の動きにより大飯原発の臨界事故は、逆に日が経つことにより一層危険度が増しているということを、皆さん理解して欲しいのです。ですから、大飯原発は運転を停止し、燃料棒を抜いて頂き、直下型の地震が起きても臨界事故に繋がらないようにやっていただきたい。啓示では大飯原発が事故を起こせば、福島の第1原発とは話にならない規模の災害になると伝えられています。多分それは、実際に事故が起きれば関西地方に、事故の2日後には黒い雨が降る。その降った後の3日後には白い灰が降ると言われて、凄く危機感を持って、ご神事の中で大飯原発は何度も行っています。行けないときは、どこにいてもその祈りはずっとやっております。大きくバランスを調整するためには、大飯原発だけを祈るのではなく、それに関連するプレートや中央構造線だったり、火山脈だったりがありますので、そういったところを祈りしています。
まず強く伝えられているのは、その近辺での地震による活断層の動きにより、大飯原発というのが今かなり危険性が高いと。それと九州では玄海原発、それもかなり危険度が高いです。そして東側ではやはり浜岡、東海第2、福島第2、女川といった所はやはり危険度が高いです。実際に活断層の上にある石川の志賀、新潟の柏崎刈羽原発といった類もかなり危険度が高い場所にあります。そして北海道の泊原発、それも実際に危険度が高いです。
福島の第1原発の事故の後、皆さんは出来る限りそれを調べ、自分の地域や日本の状況がどうなっているかを理解していると私は思っております。ですが、それを敢えて、どうすることもできないということで諦めてしまい、安全だと思い込もうとしているとしか、私には思えない訳でございます。
5月に本土に上がって九州からずっと日本海側を祈りながら、そういう施設をずっと小難無難のお祈りをしていく形をとり、そして北海道でのお祈り、20日に北海道の旭岳にてご神事を行い、それから東日本側を下りながら戻ってこようと思っております。
原子力発電所のことも含めて、自然の動きというものが、どういう風に動くかというのを啓示で伝えられている中、先程も言いましたように、関西での地震というものは、とんでもない大きな自然災害で建物や多くの物が失われるような、神戸、淡路大震災のような自然災害は何とか回避できたということは伝えられてはおります。しかし、先程もお伝えしましたが、福井の大飯原発やその周辺の原発に関しては、活断層の動きによってはとんでもない大事故が起きるということを啓示で伝えられ続けています。
そして南海トラフも、本当に近年、動き出す可能性が凄く高いと言われております。それは関東も含めての話でございます。それは強く伝えられており、一番危険度が高いと言われてるのが、8月でございます。南海トラフ及び関東のプレート型の地震が起きるという啓示は、今年の初めにかなり強く伝えられております。実際には数年前から伝えられていることですが、今年起きる可能性が高いということを、今年の初めに強く伝えられてきました。そして一番危険度が高いのは、8月頃ということを伝えられました。東海近くのトラフが動けば南海、東南海、東海が連鎖で動く。数日、数時間ではなく、実際に南海が動けば30分、40分後には東南海、東海が動く。そうしたら一日あけて関東が動くという連鎖伝達を伝えられております。これまで南海から東海までの連鎖伝達はあったにせよ、関東に伝達したっていうことは実際にはなかったということを言われておりますが、今回、連鎖伝達するということを啓示的には言われております。それが動けば確実に富士山が動く。そうすれば火山脈や火山帯も含めて、日本列島が大きく動き出すということになるという事を伝えられております。それは刈羽柏崎構造線、糸魚川構造線といった所も動き出すということも言われておりますので、かなり厳しいことを言われております。それは何とかしないといけないという事で、常に計画をたてて、緩やかな穏やかな動きの流れになるように見えない部分からの仕組みをつくっておりますが、今、本州でやる前に沖縄でどうしてもやらないといけないものがありまして、連日、沖縄の方で仕組みづくりをしています。

*********

そういうことを伝えられている中で、神々はいろんなご神事を私に指示をしてきております。そういったものを全て回避し、それに伴う自然災害とは違うのですが、戦争や政治経済はどうしても関連性がありますので、自然の動きと同時に伝えられております。それをどの様に5月からきちっと行ってゆけばよいのかということを悩んでおります。いろんなビジョンを見せられ、精神的に追い込まれている状況です。
でも、さっきも言いましたように未来には本当に素晴らしい世の中を待ち受けて、未来が至福の中にある姿を見せられている中で、自然の中で人間が調和をし、多くのいのちと共に和合し、素晴らしい未来があるということも見せられています。それがあるからこそ、私も頑張れる訳でございます。私が言う最悪のビジョンだけでしたら私はそんなに飛び回ることはできません。もう諦めが先に来ます。しかしいい未来があるからこそ、今の私に見せられる悪いビジョンを回避するために、いい流れをつくるために、何とか動こうとしている訳でございますが、それでもそれを回避するためのいろんな事を伝えられ、いろんなビジョンを見せられている中で、今どの様に仕組みをつくっていくか、どう決断していいか、どう動いたらいいかが、今できない状況にあります。
私は昨日(撮影当時で5月2日をさします)の10時頃から今日の朝まで、ちょっと緊張してた糸が切れてしまい、私にご指示をしてくださる神々と、今私自身、どう動いていいか決断ができない状況で、揉めてたって言ったらおかしな話ですが、実際には私は伝えられている内容を全てやることはできないので、何をどう仕組みをつくればいいのか、国内外の御神事を伝えられ、それをすべて行うには、日程的に、費用的に難しいと、加えて、沖縄のひな形も作れとも伝えてきており、あれもこれもすべて行えと言われても組み立てができないという事を伝えて、話し合っていた状況にあります。
妻に何か突然伝えてきたい方が私に何か伝えたいと来てるみたいなので、お待ち下さい。

りかさんに降りてきたお言葉

富士のお山を何と心得ておる。そなたたちが皆、手を取って祈り捧げゆくことにより、その言霊、その思い、伝えられてゆくことにより、お山の勢い、落ち着きゆきもの。
しかしながら、それができぬのであるならば、何を思うか、何となるか。そのような心持ちで行い続けるとは、何をふざけたことを。どのようなことを、何としてでも行わねばならぬとは、なぜ思いにたどり着かぬ。なぜそのようなことにならぬ。なぜそのように思うことがかなわぬのだ。
動きゆけば、山が動けば、いかようなことが起こりゆくかは、皆々すべてが、思い描けゆくものでもあろう。 見たいのか。深きなること、恐ろしきこと。(本当に恐ろしいの意味)
どれ程までのことが起きるのか、想像もつかぬから、見たきことと言うことか。何を考えておる、どのようにすれば応えることができるのか、なぜ分らぬ。
なぜそなたたちはそのように、分らぬと言うのか。どのようにしたところで、そのようなことが起きるからと、諦めを承知でそのまま放置するのか。なぜそのようなことが起きるのか、なぜ止めようとせぬ。
よいか、いのち、人々だけではなし、多くのすべての生きとし生けるものがなくなるということを、これほどまでに伝えてきて申した。しかしながらなぜそれが分らぬ。なぜそれが伝わらぬ。なぜそのおもいを受け止めることができぬ。
すべてのものが、どの者たちが、自らだけが生き残ろうと思っているのか。何人たりともその生き永らえること、できるわけがなかろう。生きとし生けるものの中において、山々すべての息吹が吹き返されたときに
一体何が残るというのだ。
すべての者たちが手を組み、しっかりと守りゆかねばならぬものを。なぜそなたたちがそのようなことまで頭が働かぬ。イメージすればよいなどと簡単に申すな。
しっかりと見つめゆくがよい。膨らませゆくがよい。思い描くだけで何ができゆく。手足を授けているのは、頭、知恵を授けているのは、なんの思いがあるのか、何の意味があるのかをよく考えてみよ。
このお山が動けば、何が起こるのか、そなたたちいったいどこまで分っておる。なにが簡単に噴火させゆくだ。
自らが、自らだけは助かろうと、生き残るであろうと、そのような、はしこい心(ずるい心の意味)があるから、そのようなことを言うのであろう。しかしながらほんに考えれば、まずはそのようなことにはならない。
すべてのものがどのような状況になるのか、見なければ分らぬというのであるならば、この星自体が存在しないほうがよいのである。よいか、物事はそこまで切羽詰ってきておる。多くのものが、その力を感じ、山の息吹を感じ、恐れとともに何故か希望を持っている。
よいか、山は息吹を吹き返してはならない。山が、山が息吹を吹き返しゆけば、この星すべてが動き始めゆく。そうなったらもう止めることはできない。そして、命すべてが生き永らえることは難しい。とくに人の子ら、その手を使い、知恵を使い、頭を使い、全てのものたち、全ての生きとし生けるものたちと。
山の息吹は吹き返してはならない。
そのためにも、そなたたちは行わねばならぬものがあり、行わねばならぬことがある。


**********

良丸氏がりかさんに降りてきたお言葉について確認する。

私に伝えてきていることは、富士のお山が南海トラフと一緒で、本当は6月かなり厳しい状況にあります。しかし、本当に大きく動き出す可能性があるのが8月ということで、一番新しく私に伝えてこられました。南海トラフの動きと富士とを含めて、いろいろ伝えてこられました。それに向けてのご神事を言い付けられました。
5月に九州から入り、九州から北海道までの日本列島で、当初は大きくいくつかのポイントの聖地を回る予定でしたが、右、左回ることにより20カ所くらいのポイントに増えました。5月8日に沖縄からフェリーであがり、九州から動くことを強く指示されたうえで、大きな火山の流れとそれに伴う世の中の悪い方向への流れを回避するために、沖縄の久米島、鹿児島の与論、そして八丈島をまず結んだ後に、今度は壱岐、対馬そして隠岐といった流れを伝えられてまいりまして、実際に国後もかなり強い口調で行えと言われております。それだけのご神事を6月の夏至までに行えと強く伝えられております。
そこで私は、昨日それを行うためにどうしたらよいのかと常にずっと考え続けてきて、どうしてもそれを行うことが体力的に、気力的には行えと言われれば頑張ります。しかし、6月22日、23日をも含めて夏至の21、22、23は本当に大きなご神事として、それをきちんと行えという指示でございました。先程も伝えました、九州から北海道まで、久米島、八丈島、与論、壱岐、対馬、隠岐、国後、これを夏至までに行う。私は少し提案を出しました。そのことについて、今お怒りなのだとと思います。

御神事の仕組みを作るということは、どのような場所をどの様な順番で、どのような内容の祈りをするのかという事を聖地の持つ仕組みを考えながら順序を組み、その移動行程や祈る場所でのやり取りの日数。そして、その一連の行動をするのに何日から何日まで動くのか。国内外、沖縄もふくめて、伝えられてくる啓示を小難無難、回避、分散分割するのに必要な聖地全体を結び回る順番やその意味、日程を組み立てるという事になります。
そして、その中には、どのように皆さんに伝えてゆくのかという事も含めて、全体的な行程、企画を立ててゆかなければなりません。これを行うと一連の御神事の動きの中にかかる費用、経費といった御神事にかかるすべての経費を算出しなければなりません。
伝えられてくる啓示の中には、聖地を祈れば済むというものだけではありません。伝えている啓示、情報、警鐘を発信する事。啓示で伝えられてきたものを作る(塩や石鹸といったものなど)事。こういった事は私一人では、到底出来る事ではないので、雇用をすることになります。
この雇用も、世の中の循環の一つである。御神事の一環であるという事を伝えられ行ってきましたが、雇用も、経費がかかります。
毎月、御神事の仕組み作りの行程を考え、その費用を考え、その中に、雇用の経費を組み込み考え、算出し、自分に今ある予算から、活動費や経費を考えると、予算の中で出来る範囲を動かなければならない。
当たり前ですが、予算内での行動になってきます。
しかしその中に、6月の大きなセレモニーも控え、この予算も考え、これに当てての御神事の日程を考え、行程を考え、どのように実行するかを考えている中、更に行うようにと伝えられてきた事を実際に全て動こうとしたら、かなりの強行スケジュールではありますが、気力体力が伴っても、実際の行動する費用がない。
沖縄事務局を3月に閉鎖しましたが、それでも雇用していた費用の余波は、5月までは出てゆきます。そのような中で、改めてかなりの量の御神事を伝えられ、夫婦別別の行動で何とか出来るかもしれないという思いがありましたが、このままでは起きるというビジョンを見せられた中で、私自身、気を張っていたものが切れました。自分自身、飽和状態になってしまいました。

6月22日のセレモニーの開催は現実的にも無理じゃないかと、私自身心の中では思い、あなた様(神様に話しかけています)に23日のご神事は何とかするとしても、22日は中断させてくれないかという打診をしました。そしたら21、22、23の仕組みがなぜ分かりながらそれを中断すると、かなりお怒り、お叱りを受けました。ではそれを中断できないならば、それまでにしなければいけないご神事をいくつか中止させてほしいということも打診しました。あなた様はそれだけすべてやらなければ、富士のお山を抑えることができぬ、なぜ分らぬのかというお叱りを受けましたが、私の中ではどうしてもそれを全て行うということ、実行するということにどうしても気力、体力だけではできない部分があります。今自分がやろうとしている5月6月のすべてのご神事を行えば、6月22日、23日の富士の麓でのご神事の経費の予算がどうしても足りない。この大きなご神事がいつもそこで私の一番のネックとなっています。
いつもそこであなた様にその事を言うと、やるのに意義があると、やろうと思えばできると言われ、これまで本当にやってきて何とか実現してきました。しかし今回も本当に、伝えられた全部の御神事をすべてやろうと言うならば、私もすごい覚悟が必要です。それだけ覚悟が必要なことだけでなく、途中で動けなくなる、断念しなければならない可能性があるということで、いくつかを中止し、できる範囲でのご神事をさせてほしいということを、あなた様にいろいろお願いをしているところでございますが、これだけのご神事をやるという意味を私自身は理解しているつもりではございますが、そのご神事をやる意味、それをきちんとお伝えいただけますか。
地球がどう動き、それをやることによって人の見えないところでどう変化し、未来にどう世の中が動き、変化していくのかを、きちんと私にもう一度やるだけの勇気を持たすためにそれをお教えいただけませんか。今見せられているビジョンは本当に起きたことのビジョンを見せられておりますが、それはとんでもないことが起きるということは理解しています。なので、私は、本音言いまして見せられています一番最悪の場面の、一番最悪の状況に陥る場所で祈りをしようと思っております。私ができる限りのことは精一杯やるつもりでおりますが、全てのことを行えというのであるならば、それを行うための勇気、活路、やるだけやって、どうしても動くことができないならば、もうその時点でそれでもどんなことがあっても動くという強い意志を持って動けるようにするためには、それだけのことをやると未来にどういう事が繋がるのかということをきちんと伝えていただきたいと思います。
私はその先の、先のビジョンは本当に素晴らしいビジョンを見せられておりますが、今行うご神事によって、行ったことの証がどういうかたちで変化していくのかを教え、見せていただければありがたいです。私自身もそれを行うための気力や、どんなことがあってもやらなければいけないと奮い立たせるものをほしいと思います。でなければいくつかのご神事を中断するか、断念するかを、できること、できる範囲でさせていただくか、そこのところをもう一度きちんと伝えていただけますか。
先ほど言われたことはよくわかります。それを何とかしたい。富士のお山の動きを何とか緩やかにするために、何十年も日本列島を回っているわけですから、言われていることは重々わかっております。切羽詰っているのも重々わかりますが、どうかそこのところもう一度奮い立たせるためにも、そうすればどんなかたちでやってでもご神事をやりぬく決意を持って行うだけの心を、奮い立たせるだけの勇気がほしいです。決断をするだけの証がほしい。

**********

今の状態でしたら、6月のものも含めてすべて後手に回り、逆に今から動いても失敗するのが確かでしょう。これまでも私は後手、後手に回り、本来もっと小さく起きるはずの地震が大きな地震となって外国で起こるわ、大きな火山の噴火となるわ、そのたびに多くの命が失われ、それはわかる方々に言わせれば、一人で地球を背負ってるかとお叱りをする方もいますが、常にビジョンを見せられ、本来だったらもっと小さくするために動いているものが、実際に起きた時には多くの命が奪われる。それが毎年どれだけの人間が啓示で見せられているビジョンの中で毎年毎年、それを何とか自分の中に理由を作って何とか奮い立たせてご神事を続けております。しかし、今年になって本来もっと小さな規模で起きるはずのものが、大きな規模で発生している。私のご神事だけでなくいろんな動きのものが先行し、きちんと道筋を誘導し、それが先行することによって大きな災いを防ぐことができ、いい未来の道筋になる。でも今の状況ではすべてが後手に回っている。もうぎりぎりか起きてから動くという状況で思うように先に行かないというのが、それは私の弱音でございますが、とりあえず私がもう一度奮い立たせて全て言われた通り動くためには、私も本当に恥を忍んででも、その動くだけのものを準備しなければいけません。
何が何でも動くための仕組みをつくらないといけない。それでいろんなものが必要になってくる。心をもう一度奮い立たせるための何かをひとつください。今の状態だったら本当にあなた様の言う、やるのに意義があるということで、やればただ行えばいいという話ではないわけですね。本当に行うことで何かの証がきちんと起きるということならばき、ちんとお教えいただきたい。

りかさんに伝えられた言葉

富士のお山に、富士のお山に、人々を集め、願い祈りゆくその会、まこと皆がよきものを願い、平和を願い、 真心とともにこの地に生き願い祈るその姿、その真心こそが多くのその支えゆく存在たち、見えぬ者たちを動かしゆくという原動力になる。
原動力があるからこそまた見えぬ者たちも、その知恵を使い、その頭を使い、働きをもって分散、分割さらには小さき動きへと変わらせゆくことがきるのである。一人ひとりが願いゆく、思いゆく、その代表となる者であり、その者達が多ければ多いほど、その心は世界に拡がっている。
この星に、この地球というこの場所に、数多くの者がおるということを、見えない者たちへ知らしめゆくことができるのである。だけれどもそれができないというのであるならば、その真心持ちし者たちが、まずはいないという結果に、受け止められても仕方なきこと。真心持ち舞いゆくもの、歌というものに乗せ、言霊使い果たしゆくもの、音魂使い鳴らしゆくもの、それすべてに願い祈りがかけられており、平和、平穏、平安、安定を願っていることを知らしめ、指ししめ、表わしている。
その根底、根本の心を、意味深きものを、分らぬのであるならば、それはそなたが言うように捨て置けばよい。それはまた、そなたが言うようによき道、よき未来へと進みゆくもの、願いゆくもの、祈りゆくもの、それらが小さきものであり、この地、この場所、この星にはある意味、いないという知らしめにもなるのであろう。
そなたが言うように、数々の場所、限りなき数々の場所、山々、峰々、岬岬、島々、それらすべてを回りゆくことによっての根底の結び、全ての結びは、つなぎは、そなた自身どのような意味があるのかはわかっておるのであろう。繋がりゆかぬように、火山脈のつなぎ、もともと本来多くの場所が繋がっておりしもの、それをしっかりと遮断するが如く、動きゆくことによっても、動かぬようにとつなぎ続け行くことにより、 大難が小難、無難となるようにという動きでもあろう。
しかしながら壱岐、対馬に行くというのは、そればかりではない。大混乱が起きし時にはその島々より、やはり攻め入るものがあるであろう。それをしっかりと防ぎゆくという大きな意味もありゆく。そしてまた、北は北海道から南は久米島、そして与論、台湾へと向かえと伝えていたことも、また同じ意味があるのである。
願い祈るがごとく、それらすべてを行いし時には、やがての落ち着きと、やがての平穏が戻りゆくこととなるであろう。ただそれが、今のこの難を乗り越えただけということも、よく、いや十分承知して居る筈である。
それでもそなたが言うように、後々になっており、後々の行動さらにそれを巻き返し、先手、先手へと動かしゆかねばならぬのならば、それよりまたさらに早巻きにして、動きゆかねばならない。それにはまたたくさんのもの必要であるということも、われもまた十分に承知しておる。
だけれどもそれとともに今の現状、今の状況、そなた以外の多くの者が知らねばならぬ。もちろんそれが怖きものとて、その恐ろしきもの、その言葉、その思い、そのビジョン、それらすべてを恐ろしきもの、怖きものとして受け止め、何も手を出さず、何も手を出すことができず、進むことを諦めるものも多くいるであろう。
だけれどもそれでも、よき道、よき未来へと歩み進みゆこうとする者が居りさえすれば、その心もまた解きほぐされゆくことができるのでないであろうか。
だがしかし、これにたった一人で立ち向かったところでも、これは今やもはや、何の意味も持たぬのである。それこそまさに今、そなたが伝えられているように多くの真心を持ちし者たちと、ともに歩みゆけということは、今指し示しゆかねばならぬということ。これは生きとし生けるものたちへ、人々だけではなく、多くの生きとし生けるものたち、これにはそなたたちが見えるもの、見えないもの、現実にはいないというもの、そういう風に、そういう存在として据え置かれている者たちへも、真心持ちし者たちが多くおり、そして何とか変えゆこうとするその行動、その歩みが、強きものとし、一つひとつ着実に歩みゆき、進みゆく者たちが多くあるということを知らしめゆくことにより、思い変え、人々とともに多くの命たちが、歩み進みゆこうとするその転換を指し示しゆくことができるのである。これはまさに最初の一歩でもあるのであろう。
だけれどもそれには、本当に数々のまごころのこころ、そして多くの歩みゆく者たちが本当に必要な者なのである。
よき未来へとたどり着けなければどうするのか、そなたたちに常に伝えておることであろう。人々は今、窮地の窮地に置かれている、立たされている。だけれどもその窮地を変えゆくことも、またそしてその未来を作り続けゆくことも、人々が作り、行いゆかねばならぬこと。まずはどちらが先か、そう、よく聞かれゆくことである。
まずは何か指し示してゆくことにより、そしてそれをもとに歩みゆこうとしゆく。だけれども今、指し示し続けてきたのだ。それを応えてゆかなければならぬのは、人間たちのほうである。
人々がしっかりとその歩み、その行動を持って、指し示してゆかねばならぬ時期、これにおいてはどこにどう転ぼうとも、しっかりと人々がよき未来への願い歩み、そして進んできているという証を見せゆかなければならぬ。
今度はそなたたちが人々が、人間たちが見せゆかなければならぬ時期なのである。そなたにおいてはしっかりとその証を立てつづけてゆき、そしてまたこれから先に歩み続けゆこうとしていることは、さらなるものであることであるということも、十分理解しておる。しかしながらそれでも、よき道、よき未来へと歩み進みゆくその原動力と行動力と、それらを失うことなく持ち続けてゆくということこそが、またこれも大切なることになりゆくことなのである。
人々は今、混沌としており、だけれどもその混沌を生み出しているのは、また同じ人々であるということも理解しなければならない。この現状を変えゆかねばらぬと思うのであるならば、それを変えゆくことができゆくのも、人々である。
見えぬ者たちへと願い祈ることもまた、それは心を支えゆくもの。そして行動のその次に見えない者たちから大きな支えと大きな導きを見せられ、示されゆくもの。ただその人々の行動がなければどこへ行くかもわからず、それを支えることも、導くことも、できないのである。
よき未来とは人それぞれのもの、しかしながら安心して暮らしていける世の中であるということは、概ねそう違わないはずであろう。その安心して暮らしていける世の中へと進みゆくために一体何をしなければならぬのか、そしてその原動力となるものを、どこへ導きゆこうというのか、そなたたちはまずできうることから行い、始めなければならない。もちろん始めている者もあろう。そしてその始めている者たちにとっては、また次の段階へと進みゆく大きなきっかけとなるはずなのである。
しっかりとよき未来へと進むための行動を、それは続けゆかなければならない。たった一回、たった二回、瞬発力だけで済ませゆくものだけではないのだ 。
よいか、世の中とは繋がりゆくもの、繋ぎ続きゆくもの、繋いでゆくものである。それはいつも確かな言葉として、日々の暮らしの中において、伝え続けているものであり、大切なものであろう。そしてそれをしっかり繋ぎつづけていく、それは日々の、毎日の流れの時であり、一日一回、二回、三回といった瞬発力だけではない。
持続性と継続と続けてゆくというその根気がなければ、この世の中は変えゆくことができないのである。それにおいてよって途方もなき思いを持った者も、在るやもしれぬ。だけれども今この世、この現状の世さえも、今 年老いた者たちが長年に年月をかけて築いてきたもの。それがもし違うというのであるならば、そしてさらに善きものへと変えゆこうとするのであるならば、それと同じだけの年月、もしくは本当に力を入れ、根気を入れ、そして全力で立ち向かえば、その半分、三分の一、三分の二やもしれぬ。それにて大きく変わりゆくことができるかもしれぬ。
だけれどもよく考えてほしい。それだけの本当に持続性と継続力が必要になっているのである。それだけ物事は形作られており、頑なになっており、固定観念、固定概念として設けられておる。それらを変えゆかなければならぬということは、本当に大変なことであり、しかしながら大切なことでもある。
よき道、よき未来へと進みゆかねばならない、その思い、一存だけで進みゆくためには、手に手を取り、助け合いながら進みゆく大勢の者たちが必要となってくるであろう。
勇気と有志としっかりとした心持があれば、よき道、よき未来へと必ずや進みゆけるはずなのである。それは一夜にしては成らない。継続と本当に長きにわたる持続があるからこそ、成し遂げられゆくものなのである。今すぐに何かが変わるわけではない。よき道、よき未来へと進みゆきたければ、まずは最初の、最初の一歩を始めなければならない。大切なことなのである。しっかりと進みゆくがよい。そしてともに歩みゆくがよい。
必須になり、必死になり、助けを求めゆくならば、まずはその手を伸ばし、そしてつかみゆくこと、動かしゆくこと、歩み始めゆくことがなければ、その到達は無理なのである。


昨日、私が昨夜やりとりした内容について、突然、伝えてきたので、内容がかなり逸れてしまいましたが、とりあえず、伝えられてきた自然の環境のことは、いろいろと厳しい状況を伝えられておりますが、これからもう一度お宮に戻り、いろいろとやりとりしたいと思います。とりあえず見せられているビジョンは、かなり厳しいビジョンですので、5月8日から沖縄から鹿児島にフェリーで入り、そのままご神事に入ることは行います。その後の流れはどういう風になるかを、お宮に行き、妻と私と神様とやりとりしながら詰めてみたいと思います。

以上

※長文をお読みいただきまして誠にありがとうございました。
今後とも、どうか、真心のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします

日々の祈り

2013.05.14.09:30

新暦5月14日(旧暦4月5日 辰)
いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

世の中の続き
どのようにしたいか
現実は 見えているか
人の子らよ
その手は掴み
次へと繋ぐ
渡すことの出来る手
今のままを繋ぐのか
更に良きものにして
渡すのか
一人一人が
繋ぎ渡している
誰かがしているのではない
一人一人が
行っている
行えるのである


本日は、沖縄本島内を移動してまいります。
日々の真心のお力添えよろしくお願いいたします

比嘉りか


★*★*祈りの和information★*★*

●5月18日(土)口伝え in 札幌
残りあとわずかです。
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kutidutae sapporo


●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo



●6月22日(土)奉納舞台&公開セッション
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
2013062223yamanakako.jpg

★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※のこりあとわずかです
詳細は 下記にてご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/index/89381/

聖水と未来への手紙の募集

2013.05.13.15:00

23日の御神事・儀式について

昨年はマヤ族の長老であるドン・アレハンドロ長老が、中心になり天なる父、創造主に対し聖なる火の儀式をさせていただきました。
そして、聖なる火に多くの方々の願い祈りを込めて、天に届けることが出来ました。

今年は、女性に託されてきた聖なる杖が、初めて日本に渡ってきます。
昨年2012年は天の創造主へと願い祈りを届け、今年は大地なる母に願い祈りを届けることにより、天と地の結び、和合を行う事ができます。
世の中が平和の中にあるように。様々なる困難を小難無難とし乗り越え行き、全ての命の循環を未来へと繋ぎ続ける事が出来るように。願い祈りという側面から命の循環の基礎基盤である天と地の和合がしっかりと結ぶという事を行います。
この今回の御神事に参加する事によって、その場から一人一人がこの大地にきちんと根を張り、善き方向への導きを頂くという見えないエネルギー受け取る事が出来ると感じております。
一人一人が人として、この世に命を与えた神の子として、使者として、命を持つ人という種の自然の子として、人としての本来の役目役割に覚醒し、全ての命を未来に繋ぐ未来への繋ぎ人であり、結び人である事ができるように、その為の光と力を頂くことが出来るセレモニーとなります

順序としては、命の源である水。聖なる水を持って大地を清め、大地に命の息吹をもたらす儀式を行っていただきます。
これは、ニュージーランドのワイタハ族・竜族の長老であるポロハウ長老に執り行っていただきます。
次に、エリザベスグランドマザーにて、聖なる火のファイヤーセレモニーの儀式を行ってもらいます。
その後、今年携えられてきました、聖なる杖によって、その杖の意味でもあります平和と統合の儀式を行っていただきます。
そして、最後に私共で大変恐縮ではございますが、天と地を結ぶ祈りをさせていただきます。

さて、そこで皆様にお願いがございます
直接セレモニーにご参加下さいます方も、ご参加出来ない方にもお力添えいただきたいのです。
まず一つは、日本全国にある聖なる水、御神水を送っていただきたいのです。
セレモニーに参加される方は、御持参いただいても結構でございます。ご参加出来ない方は、下記送付先の住所へと送付していただけますでしょうか。
皆様から、真心と共に送られましたその水を使って聖なる水の儀式を執り行いたいと思います。
日本全国からの水を富士の麓にて統合し、長老の御神事にて更に神々様へと願い祈りを伝えたいと思います。

そしてもう一つは、未来への願いを込めたメッセージ・手紙を送っていただきたいのです。
こちらも、セレモニーに参加される方は、ご持参いただいても結構でございます。
お水と同様に送付先へ送っていただいた方は、グランドマザーが執り行いますファイヤーセレモニーの中に、そのメッセージを焚き上げていただき天に願いを届けたいと思います。
セレモニーにご参加されます方で、この手紙をご持参出来る方は、自分自身でその炎の中に焚き込めていただきたいと思います。
もしくは、お子様から大人まで、ご自身が書いて下さった絵でも構いません。
手紙同様、未来へ願い、未来のイメージ、ビジョン、ご自身の思いを絵で表現していただきまして、お送りいただいても結構でございます。
この絵は、22日の奉納会場にて展示させていただきましてから、23日のファイヤーセレモニーにお焚き上げさせていただきます。後日、セレモニーの公式サイトにてご報告の中に掲載させていただきたいと思います(後日の掲載は、ご希望者のみに致します)

聖水も未来へのメッセージも、沖縄の大国ミロク大社にて御祈祷させていただきまして6月23日のセレモニーに使わせていただきます。

最後に、セレモニーの中で、祈りながら火にくべる事がございます。昨年の6月のセレモニーの後、大国ミロク大社の各大祭でお供えしましたお米・五穀の穀物をファイヤーセレモニーに持参しますので、今回参加されました全員の方に、この穀物をくべていただきたいと思っております(これにつきましては当日ご案内させていただきます)
一人一人これからの日々の暮らし生活と、世界中の全ての人々と共に未来に対して、衣食住困ることなく、生活・営みが出来るように願を込めて火の中へ込めていただきたいと考えております。
どうか、皆様の真心の願い祈りのお力添えをよろしくお願いいたします

大国ミロク大社
比嘉良丸

※ぜひ多くの方にご参加いただきたいと願っております。
お持ちのブログやSNSなどに下記公式サイトを広めていただけますと幸いです。

富士いのりのセレモニー2013in山中湖 公式サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/


≪御神水、メッセージ送付について≫

2013年6月15日 必着
(それ以降に届きましたものは、お取り扱いできませんのでご了承くださいませ)

送っていただきますその行動の真心。大切にさせていただきたいので、無駄にならないよう下記の注意事項をぜひご参照くださいませ。ご協力お願いいたします

●御神水、聖水について

※お水は、50cc程度で構いません。
(様々な地域のお水が集まる事によって、調和、和合、統合といった意味合いが強まります。儀式で使う量も、大量ではありませんので、50cc程度の量で結構です)

※普通郵便での送付でお願いいたします
(御神事移動中により沖縄を不在にしております、6月15日には沖縄に戻る予定でおりますが、小包ですと不在で受け取る事が出来ない恐れがあります)

※お水は、漏れないように容器などビニールなどに入れてお送りくださいませ
(以前、中のビニールや容器がが輸送中に破損しており、お水がこぼれて無くなっていた事がありました。折角の真心、こぼれないようにお送りくださいませ)

※※参照※※100円均一などで売っている旅行用詰め替え容器や空き容器にお水を入れ、ジッパー式ビニールに入れ、送付が一番こぼれずに届きました

●メッセージについて

※お届けいただきました手紙は開封せずに、ファイヤーセレモニーにて焚き上げますので、中に、燃えない物(御守りや天然石など)はお入れになりませんようお願いいたします。

●絵について

※22日の山中湖会場にて展示させていただきましてから、23日にフィヤーセレモニーで焚き上げます

※焚き上げするものですので、額縁やキャンバスなどはご遠慮ください。画用紙や色紙などの紙でのご参加をお願いいたします

普通郵便での送付でお願いいたします
(御神事移動中により沖縄を不在にしております、6月15日には沖縄に戻る予定でおりますが、小包ですと不在で受け取る事が出来ない恐れがあります)

セレモニー終了後、公式サイトでの後日報告の中に、お送りいただいた絵を掲載する予定としております
掲載希望、掲載不可は、お送りいただきます際に、絵に込めた思いの文章の中でも結構でございます。掲載希望、不可を一筆添えていただけますようお願いいたします。(記載がない方は、掲載させていただきます)

<送付先>

904-0006
沖縄県沖縄市八重島1-3-10-A
一般社団法人
こころのかけはし 祈りの和 宛

どうぞ、皆様のご協力お願い申し上げます。

日々の祈り

2013.05.13.09:34

新暦5月13日(旧暦4月4日  卯)
いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

まことを知るには
冷静に見る事
見つめる事
そこから 深くが
見えてこよう
利益ではない
合理ではない
深くを知らねば
先は見えない


昨日は、6月の山中湖でのセレモニー、東京講演会の打ちわせでした。
ボランティアの運営になり、皆さんお仕事をしながらの活動を行っています。先日、公式サイトが仕上がり、受付も開始することが出来ましたが、まだまだ情報不足でもあり、急ピッチで確定事項が掲載されてゆきます。
今年は、先日もブログでお伝えしましたが、エルサルバトルの聖なる杖というものが調和と和合の為にたづさえられてきます。啓示で作られた杖、女性の働きによって、北米、南米大陸を回り、統合と平和を繋いできた杖。
今、平和というものは日本に本当に必要なものなのではないかと感じています。
何が平和というものなのか、何が安心なのか。争いや武力、大きな力、脅威といった表現ではない方法で、調和と平和をもたらすことが出来きるように、祈りという見えない部分で働きかける。
今年の6月のセレモニーは、そのような意味も込められているのではないかと感じています。
自然災害の小難無難だけではない。人の心の中の平和と調和、そこから、生まれてくる未来を繋いで行くことが出来るように。啓示では様々な意味がこのセレモニーには込められているのですが、世界のひな形であると言われる日本で。日本の象徴ともなっている富士。その麓で、多くの方々と願い祈りが出来ればと思っております。

本日も日々の祈りのお力添えの程をどうぞよろしくお願い申し上げます。


比嘉りか
★*★*祈りの和information★*★*

●5月18日(土)口伝え in 札幌
限定8名様、先着順になります
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kutidutae sapporo


●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo



●6月22日(土)奉納舞台&公開セッション
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
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★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
20130625kouenkai.jpg

★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※限定5名
詳細は 下記にてご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/index/89381/

2013.05.10.09:38

《5月10日午後5時30分開始、祈りの和TV“神代の理”



Video streaming by Ustream

新暦5月10日(旧暦4月1日 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

一つ一つの積み重ね
日々の暮らしの中にこそ
まことの喜び
まことの未来在り
気づけ 気づけ
遅れてはならない
気づけ 気づけ
遅れてはならない


本日、沖縄からフェリーで車を輸送することとなりました。
実は、以前お伝えしましたように、夫が沖縄からフェリーに車を乗せ、奄美経由で鹿児島へ行き、車で移動しながら北海道へという事でしたが、どうしても金銭的な工面が付かず、車だけを関東へ移動させることとなりました。
本日の午後から、中継がありますので、改めましてその際にも御神事行程の変更の話があるかと思います。
行程が変更になった事により、その為の御神事を組み立て行わなければならなくなっており、いつもながらの慌ただしくしております。
本日も、皆様の真心のお力添えは、どうぞお願いいたします。
日々の中にこそ、本来の幸せがあるという事を、本日伝えてきております。
平和の世の中が続くように、その為の選択をして行くことができるようにどうかお力添えの程をよろしくお願いいたします

比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●5月18日(土)口伝え in 札幌
限定8名様、先着順になります
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kutidutae sapporo


●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo



●6月22日(土)奉納舞台&公開セッション
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
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★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※限定5名
詳細は 下記にてご覧いただけます
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5月10日祈りの和TV“神代の理”放送のおしらせ。

2013.05.09.19:54

2013062223yamanakako.jpg

お待たせ致しました!富士祈りのセレモニー2013前売りチケット販売販売開始しました!

22・23日の山中湖セレモニー、25日の東京講演会(学びの和SP)、そして山中湖セレモニー参加に便利な宿泊バスツアーのお知らせもあります。詳しくは上のボタンをクリック!


5月第1回目祈りの和TV“神代の理”放送のお知らせ。

明日は第2金曜日、祈りの和TV“神代の理”放送日です。

明日の放送は午後5時から祈りのTVにてお届け致します。
毎月第2金曜日は政治・経済に的を絞り比嘉夫妻が続けるご神事から伝えられた情報をお伝えする日となっております。
5月10日の放送では、今年に入り行って参りました、海外のご神事の際に伝えられた啓示から政治経済の分野に関する情報をお伝え致します。

前回の番組では、未来をそして社会を創る為には、私達一人ひとりの想いこそが大切なものになると伝えられました。
神代の理では、今後も状況を見てご神事として見えない存在の方々からの想いをお伝え致します。伝えられる言葉は、番組のテーマと異なる場合がございます。私達の想いとは異なるけれど、今、私達が考えるべきテーマがある場合は、そちらが優先となり伝えられる事になります。

さて、今回の神代の理では、どの様な啓示が伝えられるのでしょうか。

文字では決して伝えられない、存在からのメッセージをどうぞお見逃しなく。


今度の“神代の理”は5月10日(金)
午後5時から祈りの和TVにてお届け致します。

http://inorinowa.org/tv/

・・・・・・・・・・・・・・

“富士祈りのセレモニー2013in山中湖”をどうぞお知り合いにご紹介下さい。また、ご自身のブログ等でご紹介頂けますと幸いです。

富士祈りのセレモニーとは、いくつかの大きな目的があります。ひとつは、地域と云う制約を超えて人が協力し合うと云う事。また、この星の未来を真剣に考える人々が数多く集うと云う事。それらを通して生命としてのこの星の変化を穏やかな流れにいざなうと云う事でもあります。

当日、会場にこられる方はその場での願い祈りをお持ち下さい。様ざまな理由により起こし頂く事が叶わない場合は別の方法で、是非、このセレモニーへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

富士祈りのセレモニー2013in山中湖
のネットチラシをどうぞ多くの方にお伝え下さい。
ネットチラシは下記のURLからご覧頂けます。皆さんのブログやメールに下記URLを貼り付けて配信よろしくお願い致します。

http://tackk.com/72zbsp

日々の祈り

2013.05.09.09:34

新暦5月9日(旧暦3月30日 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます
***
一つ一つ 繋げる
少しずつの未来へ
そなた達が
何を思い 何を繋げるのか
しかし 
知っておかねばならぬのは
この基礎 基盤となる
この星が無ければ
何も繋がらないという事
それは 根本であり
根源であり 
基本である
***

本日も、真心のお力添えの程どうぞよろしくお願いいたします

比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

●5月18日(土)口伝え in 札幌
限定8名様、先着順になります
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
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●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
kouenkai sapporo



●6月22日(土)奉納舞台&公開セッション
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
http://inorinowa.org/fuji2013/
こちらからはお申込みサイトにも入れます
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★★6月25日(火)学びの和スペシャル in東京 ★★
「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
※限定5名
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「富士いのりのセレモニー2013」ガイド(1) 「聖なる杖」がやって来る

2013.05.08.17:00

皆さん、こんにちは。

来たる6月22日(土)、23日(日)の二日間、富士山が真正面に鎮座する山中湖きららの「スワンステージ」にて、
今年も「富士いのりのセレモニー2013」が開催されます。
開催までの間、このブログで今回のセレモニーの補足説明や見所ガイドをご案内していきます。

IMG_2812-k.jpg
会場となる山中湖交流プラザきららの「スワンステージ」(シアターひびき内)

IMG_2720-3.jpg
吹き抜けになったスワンステージの後ろ正面には富士山が鎮座しています(「富士いのりのセレモニー2012」より)


●世界遺産登録とシンクロして「聖なる杖」が霊峰富士に来訪!

ご存知のように、早ければ6月16日にもカンボジア・プノンペンで開かれる世界遺産委員会で最終的に登録が決まる
「世界遺産富士山」。
今回のいのりのセレモニーには、まるでタイミングを合わせたかのようにシンクロして、6月22日の夏至の時期に「聖なる杖」がエルサルバドルより来訪し、霊峰富士を祝福いたします。

今回のセレモニー・ガイドでは、この「聖なる杖」に関しての詳細情報をお伝えしましょう。
「聖なる杖」の解説をして下さるのは、グアテマラ・キチェマヤ族エルダー、エリザベス・アラウホさんです。

IMG_0486-k.jpg
今回は「聖なる杖」を携えてセレモニーに参加してくれるキチェマヤ族エルダーのエリザベス・アラウホさん。

以下にエリザベスさんによる「聖なる杖」の解説を掲載いたします。

================================================

<聖なる杖>

「聖なる杖」とは、「平和と調和そして人類愛」のエネルギーをもたらすために、世界各地を巡礼している杖です。

the sacred staff

「聖なる杖」は「Tzite」と呼ばれるマヤの聖木でできています。
上部には鹿の頭蓋骨があり、この頭蓋骨はマヤが大事にしている東西南北の4つの方向を示すシンボルです。
また「聖なる杖」は蛇の皮で覆われており、これはマヤ神話で最高神とされる「ククルカン」の象徴です。
「聖なる杖」にあるコンゴウインコの羽は、祈りを創造主に届けることを象徴しています。
そしてTziteの種を使ったネックレスで装飾されています。Tziteの種はマヤ占いでも重要なシンボルです。

<「聖なる杖」の誕生>

「聖なる杖」の誕生は2005年にさかのぼります。
エルサルバドルにある「ナハウ・ピピル・コミュニティ(評議会)」の長老であるタタ・エルネストは、祭祀の最中にあるメッセージを受け取りました。

photo2.jpg
「聖なる杖」の啓示を受けたタタ・エルネストさん。

それは「Tziteの枝を使って杖を作るように」というものでした。
「Tzite」はマヤでは聖なる木とされており、いくつもの伝承がある聖木です。その啓示に従いタタ・エルネストは木を探しはじめ、直感的にふさわしい木を選んで杖を切り出しました。
こうして「聖なる杖」は誕生しましたが、しばらくはそのままエルネストによって保管されただけでした。というのも、その杖をどう活用すべきか、何も啓示が無かったからです。しかしあるセレモニーの最中に2回目のメッセージが降りました。
「その杖は世界のあらゆる人々に精神的な平和と統合をもたらせる使命を持つものである」と告げられました。
こうして2005年の冬至から、「聖なる杖」は動き出したのです。

<国内のあらゆるコミュニティを巡る>

2005年冬至以降、この「聖なる杖」はエルサルバドル国内のさまざまな宗教を超えた長老たちの手によって祝福されています。
東部マヤ評議会、イスラム教評議会、ヒンズー教評議会、バハイ教、キリスト教などです。
この「聖なる杖」を使ったセレモニーを行うと、その場所に「平和と調和そして人類愛」の良いエネルギーが満ちて、人々の想いも変わると私たちは信じています。
このようにして2005年以来の5年間、この「聖なる杖」はエルサルバドルの人々の間を旅していました。

<海外へ旅に出る>

2010年になり、新たな啓示が降りてきました。それは「今年の冬至にこの杖は海外へ出ていく」というものでした。
そしてその通り、ヴェネゼーラ、コロンビア、アルゼンチン、チリと南米を旅し、そして中米グアテマラと巡りエルサルバドルへと戻りました。
これらの旅はすべて「女性たち」の手によって行われたものでした。
「聖なる杖」の旅が許されるのは、年に4回、春分・夏至・秋分・冬至の時期に限られています。
そしてそれを携えるのはいつも決まってスピリチュアルな「女性」たちです。
その意味でこの杖は「女性性の時代=調和の時代」の象徴でもあります。
そして2012年には、オクラホマ、カリフォルニア、アラスカといった北米を旅し、エルサルバドルへと戻りました。

<2013年6月夏至 日本へ>

中南米、北米での「平和と統合」の巡礼を終えた「聖なる杖」が、今、2013年の夏至の時期に海をはるか越えて日本へ向かおうとしています。
沖縄の神人(かみんちゅ)の女性、比嘉りかさんによって「聖なる杖」が呼ばれたのです。
「聖なる杖」は誰のところに行くのか、行くべき場所を知っています。
日本へ向かう途中、ロサンゼルスでも「聖なる杖」のセレモニーが行われます。
「聖なる杖」を日本に呼んで下さった比嘉良丸さん、りかさんたち、そして会場にお越し下さる皆さんに、感謝したいと思います。

エリザベス・アラウホより 
グアテマラ・キチェマヤ族エルダー&アフキフ、ナハウ・ピピル評議会メンバー
※アフキフはマヤ占星術のできるマヤ暦キーパー・スピリチュアルアドバイザーに対するマヤの呼称。
        
IMG_2305-k.jpg
グアテマラの聖地で祈りを捧げる祈り人たち(左から:比嘉りかさん、エリザベスさん、比嘉良丸さん)

================================================

以上、エリザベスさんによる「聖なる杖」の解説でした。

さて、この「聖なる杖」が、22日、23日の二日間、富士山や山中湖のみならず、会場に来て下さる皆さんの未来をも祝福してくれます。
ぜひ、「富士いのりのセレモニー2013」へお集まりください!!

文責:セレモニー2013スタッフ 町田光



日々の祈り

2013.05.08.10:00

新暦5月8日(旧暦3月29日 戌)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

一つ一つの積み重ねは
実りあるものとなる
実り摘み取る
成すまでの
道程 事始め 
作物と同様


積み重ねてゆく行動は、結果が出てくるものである。結果を出すまでの道のりや行程、取りかかる時期などは、作物を作

るのと同じように、見計らって行動する事という事を伝えてきていたと思います。
突然物事を起こしても、なかなか結果には結びつかない事が多いが、目標を定めて、計画を立て行動することによって、おのずとその結果を出すことが出来るという事を伝えているのではないでしょうか。

皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか。
私の解釈は、一つの参考として受け止めていただけますと幸いです。

さて、本日は、夫は移動の、私は、沖縄事務所閉鎖、移転の手続きに追われています。
4月は、沖縄での御神事がほとんどであったことから、平日の時間は作る事が出来ず、事務所の手続きも連休明けの昨日から徐々に進み始めている状態になっています。
急な移動や急な対応に追われ、中々思うように時間が取れずにおりますが、一つの区切りとなります28日の御宮の大祭までは新たなる出発を行いたいと思っております

本日も、真心のお力添えの程をよろしくお願い申し上げます。

比嘉りか
★*★*祈りの和information★*★*

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限定8名様、先着順になります
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
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●5月19日(日)学びの和 in 札幌
講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
参加費:一人2000円
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●6月22日(土)奉納舞台&公開セッション
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

詳細、お申し込みは、下記からどうぞ
詳細サイト
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「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

●詳細 お申込みは下記URLより受付中
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★★ 25日(火)マヤ歴鑑定 in 東京 開催 ★★

エリザベスグランドマザーによるマヤ歴個人鑑定
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日々の祈り

2013.05.06.08:28

新暦5月6日(旧暦3月27日 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます
寄り添う心は
忘れてはならない
その心 相手を思い
自らを知る
心の孤立無援
貫くは
人知らぬ事となり
心無くす事となり

本日の言葉は、相手の立場に立って考えるという事を示唆しているのではないかと思います。
相手の立場に立って考える事、そして、考える事によって、自分自身がどのような考えを持っているのか、どういった心を持っていたのかという事を知る事が出来る。相手の立場に立って考える事が出来ないという事は、人の心を知らないという事や、人が持っている心、優しさやいたわりといった事を無くしてしまうという事を伝えているのではないかと思いました。相手に寄り添うことが出来れば、争いも出来なくなるでしょうにという感覚を受けました。

昨日は、ゴールデンウィークという事もあってか、御宮にお客様が多い日でありました。
本日は、本州へ上がります準備に取り掛かります。
車の準備(後部座席で寝れるように色々と詰め込む物がありますので)になります。

さて、6月の富士山中湖や関連しての行事のお知らせを掲載しております。皆様の真心のお力添えを頂けますと幸いです。

★*★*祈りの和information*★*★

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限定8名様、先着順になります
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講演内容:北海道について伝えられている自然災害・政治経済の啓示について
詳細 お申し込みは下記よりどうぞ
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●6月22日(土)奉納舞台&公開セッション
午後12時30分開演(於:山中湖きららスワンステージ)

奉納舞台出演予定:岡野弘幹·桑名晴子・曼珠沙華
瑞穂舞、小嶋さちほ、他多数出演予定
※順不同、敬称略。
山中湖の湖畔、背景に富士の御山を頂いた“山中湖交流プラザきらら”スワンステージにて、各界のアーティストが演じる音楽や舞踊などのパフォーマンスをお楽しみ頂きます。また、舞台の途中、自然信仰家の比嘉夫妻によるセッションを公開致します。テーマは富士山そしてこの地に集う意味を中心に存在よりのメッセージをお聞き下さい。・・・音霊・言霊・舞の表現が喜びの想いとして、未来への想いとして大自然に奉納されます・・・

●6月23日(日)火と水&聖なる杖のセレモニー  
午前9時開会(於:山中湖 湖畔広場)
山中湖の湖畔広場にて、ワイタハ族テ・ポロハウ長老、マヤ族エリザベス・アラウホエルダー、マヤ族マリアエルダーをお招きし、素敵な未来を願い祈り、火と水のセレモニーを開催致します。また、多くの方よりお寄せいただいた“未来へのメッセージ”と“各地の聖水”をお焚きあげする予定です。そして、このセレモニーではもう一つの大きなワークが行われます。それは「聖なるサルバドール人の杖」による、平和と調和そして人類愛のエネルギーをこの日本にもたらし、富士の御山から世界へと拡げると云う祈りの儀式です。この杖の歴史は古いものではありませんが、来たるべく未来に於いて重要となる女性性と男性性の調和を促し、杖の訪れた場所に平和・調和・そして人類愛のエネルギーを満たすと云われています。

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「未来について今伝えたい事があります・・・」
富士いのりのセレモニー最終日は、東京都品川区のスクエア荏原におきまして、長老やエルダーによる講演会を開催致します。「未来に向けて伝えたいことがあります・・・」と題して、水と女性性の時代、これからの未来を考える上で重要となる話題を中心にお話しを伺います。また、比嘉夫妻による祈り合わせと公開セッション、そして、今秋公開予定の映画、マヤ族最高神官ドン・アレハンドロの聖なる杖(仮称)のダイジェスト版試写も開催致します。

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5月3日いのりの和テレビ“神代の理”放送のお知らせ

2013.05.02.21:18

「神代の理」5月3日放送「神代の理」録画をご覧頂けます。

本日は、午前10時30分より沖縄の大国ミロク大社お宮より「神代の理」の放送を配信致しました。
開始直後電波状況の問題から放送を一時中断して、11時30分から放送を再開致しました。
下記の番組は、11時30分からの番組となります。
冒頭は予定通り自然災害に関して伝えられた啓示の内容を良丸さんが解説し、その後ご神事という形態にて見えない存在の方々よりの自然詐害に関する未来に於ける可能性、そして、それを乗り越えた後に続く、新しい世の中に関しての啓示とその確認の作業を進める予定でした。それは、善き未来への道のりの中で、起こりうる事を知りそれを少しでも小さく緩やかなものとするため出来る方法をそれぞれの人が考える為の情報であり。また、善き未来の姿を知ることにより、未来への歩みを力強いものとするための希望としてお伝えする意味がありました。

良丸氏の解説が終わりかけて来た時点で、富士いのりのセレモニーそして、関連する一連のご神事に関する事で伝えたい存在からの言葉があり、急遽放送内容が変更と成りました。
結果的に当初の意図とは違った放送となりましたが、この6月のセレモニーの意味と云うものが、良丸氏以外の言葉として伝えらる事は初めてであり、その口伝えをお聞き頂いた延べ161名(ライブ視聴者総数)の皆さまにはその開催の意味がとても大きな物である事はお感じ頂けたかと思います。ご神事と催事に、音楽や舞踊、言葉と云うものを披露する事に、それを観賞する事に疑問をお感じの方もいらっしゃるかも知れません。でも、今回はその価値に関して見えない存在から明確にその意義が伝えられました。
そして、このセレモニーが善き未来への第一歩として、はじめの小さな一歩として、多くの人々の手により動き始める事が、見えない存在や宇宙の仕組みを司る働きの原動力ともなる事が伝えられました。
全編で1時間30分ほどの長い放送とはなりますが、どうぞ御試聴頂き、その結果皆さまが感じられた想いを大切に育てて頂ければ幸いです。
尚、当初放送予定でした自然災害に関してのご神事の模様は、来月になりますが、改めまして祈りの和TV“神代の理”において放送する予定です。

(解説:こころのかけはし いのちの和 高橋 潔)









Video streaming by Ustream


お知らせ!
只今、(5月3日10:50AM)電波状況の関係で放送を一時中断しております。
この後、11:30AMより放送を再開致しますので、誠に申し訳ございませんが時間になりましたら、再度いのりの和TVへお集まり下さい。


 http://inorinowa.org/tv/


“神代の理”放送時間のお知らせ


明日、第1金曜日は神代の理の放送日となります。
5月第1回目の放送は下記の通りとなりますのでご案内致します。


「神代の理」

放送日時:平成25年5月3日
     午前10時30分より放送開始(予定)
配信チャンネル:こころのかけはし“いのりの和テレビ”
       http://inorinowa.org/tv/

放送テーマ:「公開ご神事」自然災害に関して

放送の概要:

放送では初めてとなりますが、ご神事という形式にて、自然災害について見えない存在からお伝え(啓示)頂きます。
比嘉夫妻の行うご神事に重要となるひとつの作業として、啓示の受け取りと、その確認と云うものがあります。今回の放送では、比嘉りか氏を通じて伝えられるその啓示を良丸氏が、伝えられたひとつひとつの言葉の意味について、伝え来た存在に対してその意味を問い、その啓示の内容を確認する一連の作業を生放送にてご覧頂きます。

※リアルタイムの放送となりますので、その時に伝えるべく重要な事が在る場合は、異なるテーマでの放送となる場合がございます。


視聴のポイント:

見えない存在とのやりとりとなりますので、伝えられる言葉の真偽に関しては視聴者側の判断にゆだねられます。ご試聴の皆さまには、りか氏の話すスピード、声のトーン、口調に込められた想いに注目してご視聴頂ければ幸いです。
りか氏の口伝えが予め準備していた台本を読んでいるのか、そうではないのか、ご理解頂けると思います。
それにより、見えない意識と云うものが実際に存在している事への関心が生まれるかも知れません。
いのちと言うものは決して目に見える形態だけの現象ではないと云うことを通じて、いのちというものをお考え頂ければ幸いです。

文責:こころのかけはし 高橋 潔


★*★*祈りの和information*★*★

5月3日放送のいのちの和テレビ“神代の理”を多くの人にお知らせ下さい。
見えない存在の言葉をリアルタイムでご覧頂ける機会は滅多にありません。
是非、お見逃し無く!


★★★言葉の写真館★★★★★★

名も知らぬ花

撮影:ゆめのさん太
撮影場所:敷板の隙間に生きる野草

なもしらぬ花

日々の祈り

2013.05.02.09:30

新暦5月2日(旧暦3月23日 辰)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます

繋ぐ未来に希望はあるのか
それは今からなくてはならない
今居るものが作らねばならない
次の時代の者達へと
希望のもとをつくり
残し行かねばならない


先日、沖縄の西にある大きな聖地に行きました後、腰痛で動けなくなってしまい、自宅で療養していました。体力不足なのか、そこまで泳いで行ったという事もあり運動不足なのか、啓示的な事のお知らせなのか・・・はっきりしないまま、本日何とか落ち着いてきました。夫には、切羽詰る啓示が次々と伝えられており、それだけ世の中は早く動いているという事なので、あまり休む事も出来ません。本日は、御宮周辺の聖地の祈りとなっておりますので、一緒に御神事しております皆さんと回ってまいります。

御神事の中で、真心の願い祈り、善き未来を願い、行動しているという方が本当に多くいるという事を伝えることは、見えない存在の方々に対して、大きな後押しをいただく大きな要素ともなります。
本日も、どうか、皆様の真心の願い、祈りのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします

比嘉りか

★*★*祈りの和information★*★*

★5月18日(土)北海道 口伝え 開催!
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★5月19日(日)北海道 札幌 学びの和開催!

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★5月28日 大国ミロク大社 陰陽祭 特別企画御守り販売
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6月のセレモニーについて

2013.05.01.09:30

大国ミロク大社の比嘉良丸です

本日から5月になります。
今年も1月から沖縄本島及び外国の各地を数々回りました。
その事については改めて、自然災害の災いについてとして、5月の第一金曜日に放送を流させていただきます。
そして、5月の第二金曜日には経済と政治についてのお話をさせていただきます。
そして第三金曜日には、自然環境や感染病についてお話しさせていただきます。

4月は、ほとんど沖縄での御神事、そして、フィリピンの御神事を行ってまいりましたが、その事について詳しくは第一金曜日にお話しさせていただきます。
本日は、6月のセレモニー、この山中湖での御神事の意味についてお話しさせていただきます。
以前より、大きな施設 特に日本列島にある大きな施設、石油コンビナートや化学工場、原子力発電所といった様々な施設が、建っている場所、そして、 自衛隊や軍の施設がある場所、そういった地域、場所は、本来は、日本列島及び地球、地殻変動のバランスを調整する場所であり、そこにはそう言った施設などを建ててはならない、施設を設けてはいけない場所であると啓示がありました。
それら施設は、自然が動くことによって、破損、崩壊となり、壊れることで生命に対し多大なる災いを引き起こすものとなってしまっており、本来の自然の動きを行う事が難しく、その事からも、自然の動きのバランス調整をすることも難しくなっておるという啓示を伝えられていました。
そのような中で、私に自然の環境や自然の動き、そして、政治経済、感染病や伝染病といった事等の啓示を教え伝え、そこからバランス調整の糸口とその調整の仕組みを作り、未来に命を繋ぐという御神事を伝えてきており、私は、その御神事を行っているわけですが、その調整も年々厳しくなっていることは事実であります。
バランス調整の御神事を行っておりますその折に、2010年10月にどうしても大地が大きく動くという事を伝えられ、なんとか調整することが出来るように様々な仕組みづくりの御神事を行っている中、更に年明けて2011年の4月、6月、戦争を回避する為の御神事として沖縄と富士の麓で大きな御神事を行いなさいという啓示を伝えられました。
これは前にも言いましたが、沖縄本島では4月1日。これは第二次世界大戦時に、アメリカを中心とする連合軍の上陸があり地上戦が始まった場所での神事を伝えられ、6月夏至頃の大きな御神事として、富士山の麓での御神事を言いつけられました。この事により、2011年の4月に沖縄本島で御神事を行った後、富士麓でも行いました。その後、沖縄では、おおやけにしての大きな御神事は行っておりませんが、ミロク大社の御神事として行っております。
しかしながら、6月のセレモニーに関しては、お蔭様で今年で3度目を迎える事になりました。
この富士での御神事の大きな意味としては、2011年の3月11日東北関東の大震災によって、大きなプレートや構造線、活断層、火山がその影響によって後に大きく動き出す、地殻の変動のスイッチがある意味入り、その為、広範囲にわたり連鎖伝達が起きるという啓示に基づいての小難無難、穏やかなる動き変動になるようにという御神事でございます。

第一回目は、まず富士のお山への大きな連鎖伝達を防ぐという事を目的とさせていただきました。
その大きな富士の噴火を含めて、プレートや活断層や火山脈そして火山帯、構造線といった様々な自然の仕組みの連鎖伝達の大きな流れを緩やかに穏やかにするための御神事の一環として、毎年行っているわけです。
昨年は、そこにマヤ・キチェ族長老のドンアレハンドロ氏、エリザベス女史、そして、ニュージーランドからワイタハ族ポロハウ長老を迎えての御神事とさせていただきました。
それは私の御神事の中で、火の鳥と龍との結び、日と水の結び調和の意味がありました。

これ以前の2009年にアリゾナで行われました大きなセレモニーに招待されました。
それは、先祖の里帰り(和訳名)というギャザリングがあり、100名近い長老やシャーマンやチャネラーが集まっての御神事でありました。その時、マヤの予言により、南のコンドル・北のイーグル結ぶという意味合いが込められていたのですが、私に伝えられた御神事の意味合いでは、南のコンドルと北のイーグルが結ばれる事により、中米のククルカンが、これは、あくまでも私の御神事の意味合いでお話しさせていただきますが、鳳凰になるという教えがありました。(※1文末参照)

私は、その祈りとして、仕組みを祈ってまいりました。
そして、2011年の10月にグアテマラに行きまして、そこでの御神事では、大きな意味合いを持つククルカンを今度は、日本に招く為の御神事をさせていただきました。

実際に私達が行く前にグアテマラでは、大きな火山の噴火が起きましたが、それが、ある意味鳳凰の動きを表している、日本の地にその鳳凰をお招きするという儀式の中で、鳳凰が大地から表に現れたという事を示していると啓示で受けました。

そして、前後しますが、2011年には7月にニュージーランドにもゆきました。
ニュージーランドに言った意味合いは、日本からの火山帯の繋がりの仕組みの中にあります。
日本という列島が、龍という龍神に例えての神開きを2005年から2010年まで、私は、神の教えにより日本列島を回り、その龍神の仕組みが働くように御神事を続けてまいりました。その仕組みを作り2011年の7月にニュージーランドへ行きましたのは、北と南の龍の仕組みを結ぶという大きな意味合いがあり、ニュージーランドにゆき、龍神の仕組み、その地の神々と龍神の御心をきちんと確認したうえで、その龍神の御使いとして、その役割をしているワイタハのポロハウ長老を日本に招き、南北の龍の結び、そしてその龍と鳳凰の結び、水と火の結び調和という御神事を2012年6月に富士の麓で第二回目のセレモニーとして行わせていただきました。

この鳳凰と龍神との結びという意味ですが、(これは私に伝えられています御神事の啓示の意味合いになります)鳳凰は大地、火、マグマを司る。そして、日本とニュージーランドで繋いだ龍神も、同じく大地と火、マグマを司る存在であり、以前お話しした事があるかと思いますが、私に伝えられている啓示では、天にも、大地にも、地の底にも父母が存在し、それぞれがしっかりとかみ合い正しく循環することによって、世の中の仕組み、自然界の仕組みが正しく働き動くという意味があります。

第二回目のセレモニーでは、マヤ族に伝わる伝説・予言も含め、マヤの神聖なる火の儀式に基づき、儀式を行い、人類の本当の心からの願いを天の父に伝え、その願い、誓いを立てるという大きな御神事としてさせていただき、長老達と北海道から九州沖縄まで回っての御神事となり、その後 キルギスまで御神事をさせていただきました。

2011年は、その御神事をする為に、北は、アラスカまで行き、日本との繋がる火山脈の仕組み、海流の仕組み、プレートの仕組みの大きな意味合いの結びを行ってまいりました。昨年は、天父なる神に龍神と鳳凰の結び、それは、火と水の結びを意味しますが、それを行う為にフィリピンプレート・太平洋プレート・北米プレート・アムールプレートの仕組み、そして、日本列島を縦断する東日本火山帯・西日本火山帯、あらゆる活断層、火山の小難無難、調和調整の祈りを日本列島で行ったうえで、6月の富士のセレモニーの御神事を開催しました。
そして今回は、また改めてグアテマラからエリザベスグランドマザーとエルサルバドルからマリアグランドマザーを招き、そして、そのマリアグランドマザーには、エルサルバトルで啓示にて伝えられ作られました聖なる杖を携えて参加いただきます。
その聖なる杖は、まずマヤ民族中米の女性に杖を託し、中米を中心に女性のシャーマンエルダーの手によって、祈りを捧げられ、外国という事で南米・北米へと広がり、その杖は、多くの女性の長老、シャーマンを通して祈りを捧げられてきたものになります。
本当の大地・地球の母の愛、母性、命を生み育み育てる、本当の深い愛を地上に生みだし、平和と繁栄を願う祈りを捧げてきたその杖を持って、今回の儀式をエリザベスグランドマザーとマリアグランドマザーにてこの日本の富士の麓を日本・大和の中心として、祈り儀式を行う事となっております。

これから、本当の女性性を迎え・女性の本当の深い愛をもって、地上に平和をもたらす為、そして、多くの命を未来に繋ぎ、命を生み、繋ぐといった大きな意味合いを持っての御神事でございます。
命の循環、生と死の仕組み、循環の仕組みづくりは、本当の意味での平和と繁栄をもたらす基礎基盤となり、その事からも今回の富士のセレモニーは、未来に繋ぐ大きな儀式でございます。
それは単なるセレモニーやイベントというだけではなく、本当の意味での御神事であり、この地上、日本で、深い女性・母性愛を生み出す為、生み出すだけではなくそれを司る母神のその働きを更に創り整える為の大きな御神事でございます

6月21日夏至の日に、富士山の麓で御神事を行いそして、6月22日にその御神事のエネルギーを持って奉納をする方々にて更に祈りと祝詞の歌と舞を持って祝福し、23日に改めて儀式を行う事としております。
最終的な儀式の前には、火と水の調和を願い祈るセレモニーを行い、この儀式を行った後に、聖なる杖の儀式を行い、昨年はその地にて天の父に願いをたてましたが、今年はこの地上、大地なる母に願いを届け、そして、大地なる母・母神がこの地上にて改めて深い母性愛を持って本当の平和を生み出すという大きな意味を持った御神事となります。

多くの方に呼びかけています22日と23日にその儀式を行う事となっております。水と火の調和の儀式には、水の儀式を行ってくださるワイタハのポロハウ長老に執り行っていただき、この時に使用します水は、日本全国の聖なる水を皆様に呼びかけをし送っていただき、その真心籠った聖なる水をもって水の儀式を行いたいと思います。
そして、未来に本当のこれからの女性がもたらす平和、本当の意味での復興、そして豊かさ、至福、愛といった、どのようなテーマでも構いませんので、未来への願いを手紙に託しいただきお送りいただきたいと思います。
その手紙をファイヤーセレモニー、火の儀式の中で炊き上げる事により、天と地の結びとなる意味をもたらし仕組みを作り、天地結びの大きな御神事の仕組み作りとして行う事としております。
更に、前述しましたように、前回の龍神と鳳凰の結び、地の底の父母と今回は天の父母の意味があり、今年行う事によって、天と地の底の結びという意味も含まれてきます。
お送りいただきます手紙には、天と地を結び、本当の意味での平和、復興、そして、本当に自分自身の願う事を書いていただき、出来たら多くの方たちに送っていただき、それをもって御神事を行いたいと思います。
どうか皆様の力添えをもって、その儀式が本当にこの世の平和をもたらす為の大きな意味を持つ儀式として成功を治める事が出来るように皆様の真心の力をお借りしたいと思います。
そして、出来るだけ多くの方々が、22日23日の山中湖に集まっていただき、共に祈り願い、未来を創る為の誓いをたていただきたいと願っております。
一人一人が未来のつくり人であり、世の中のつくり人であり、平和の使者として、その場に立ち会い、平和をもたらす儀式を成功させていただきたいとおもいます
そして、多くの方々の聖なる聖地、日本全国の各地にある聖地の水を送っていただき、自分の本当の願いを手紙に託し天と地の結びの儀式に、真心から世の平和を願う心、真心から繋ぎゆく世の中の平和を願う祈る多くの方がいるという事を儀式を持って神々様へとお伝えさせていただきたいと思います。
どうか、皆様の力添えをよろしくお願いいたします

この6月の儀式を行う前に、6月に向けての下準備として私自身また沢山の日本全国、出来たら外国まで本来務め上げないといけない御神事もあります。それも改めてお伝えさせていただき お力添えをいただければと思っております

勝手な事だけ申し上げて申し訳ございませんが、本当にこれから本当の意味でのミロク世を創る為に、多くの方々の真心とお力添えと神の子として、自然の子として、平和の使者として、神の使者として、共に活動していただけますようどうか力添えいただけますようお願い申し上げます。
本日は、長文をお読み抱きまして本当にありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

(※マヤの予言で「ケツァールを象徴にもつ中央の民よ、北の鷲の民と南のコンドルの民 たちと一緒になれ。我々は手の5本のように一つであるからである」というものがあり、2009年アリゾナでその予言を実行した祈りの集会がありました。ケツァールとは、中米のマヤの聖なる鳥であり、コンドルは南米先住民の、イーグルは北米先住民の聖なる鳥であります。集められた長老は北米、南米を中心に、世界から約100名にもおよび、様々な民族の長老達が集まりその叡智を分け合う事によって、叡智を元にこれからの変革の世の中を生き抜いてゆくというような意味も込められていました。)
(※ククルカンとは、マヤやアステカなどで創造主であり、農耕の神様、風の神様とも言われている神様になります)
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