動画掲載~10月28日午後3時の祈り合わせ

2014.10.31.14:30

新暦10月31日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は、10月28日、午後3時祈り合わせの動画と放送内容の書起し
を掲載させていただきます。

こころのかけはし事務局

(以下、「伝えられた言葉」書き起こし)

10月28日(画像をクリック)
10月28日


日常は いつも どこにでも あるものではない
安らかなる日常が 無いものもおり
安らかなる日常を 求めている者もいる
当たり前と思っているものは 実は 他の世では当たり前ではなかったり
安心を求めてやまない者達も 実際にはいる
平和とは 何であるのか
自分だけが平和で良いのか
そうではなかろう
この星自体が 安心して暮らしてゆける場であれば
皆 心易く 生きゆくことが出来るのであろう
しかしながら今は本当にそうであろうか
今はそのような状況ではなかろう
広き視野で見ることは大切なこととなる
自分だけの事では無く 
自分を通し 広き視野を見つめ 世の中を見ることは大切なことである
善き道善き未来とは 皆で創りゆくものでもある
その中に 人間とゆう種だけではなく 生きとし生けるものの種があるからこそ
世の中は 平和であるのであろう
地球が 存在しているのであろう
善き道 善き未来とは 一体どのようなことであるのかを
改めて考える時 考える時期が来ている
平和とは 何であるのか
日々の暮らしとは 何であるのか
安心 安全とは 何であるのか
自分だけの安心や安全だけではなく 
世の中が 社会が 世界が 安心 安全であるには どうしたら良いのか
再び 考えなければならぬ
人間は 知恵がある 知識がある 技術がある
関わり合うことが出来 コミュニケーションが取れゆく
人間は 変わることが出来る 変えゆくことが出来る
人は必ず 善き未来へと 自らの行動をもってして変えゆくことが出来る筈である
誰かが何かをしてくれるのではない
自分が 行動を起こすことにより 大きく 変わってゆくのである
小さな点から 大きな輪へと 変わりゆくことは 出来るはずである

11月の祈り合わせのご案内

2014.10.31.09:00

新暦10月31日

いつも真心のお力添えありがとうございます

昨日の放送で良丸氏よりお話がありましたが、11月は以下の時間とテーマで祈
り合わせを行います。

※ 一部、曜日に間違いがございましたので訂正しました。(11/1)

・2日(日)
 13:30 - 政治経済、特に経済の安定。
 祈り合わせ終了後、勉強会を行います。
 
・3日(月)
 15:00 - テロ・感染症の回避。
 
・5日(水)
 15:00 - 意図的に引き起こそうとされている自然災害の完全回避。
 この日は船上での御神事を予定しており放送はございません。天気が悪く
 お宮での祈りの場合は放送いたします。

・9日(日) 合同祈り合わせ
 13:00 - 自然災害の完全回避のお祈り

・15日(土) 艮金神祭
 19:00 - 政治経済の安定、自然災害の回避、意図的に引き起こそうとされている自然災害の完全回避、爆弾テロ、感染症など細菌テロ、これらをすべて。

・28日(金)
 13:00 - 天皇、皇后様の健康祈願。

・30日(日)
 13:30 - 近隣諸国との対立・緊張を避け、対話を通じて友好が深まること。

一人でも多くの方にご一緒に祈ってくださいますよう、お願い申し上げます。
こころのかけはし事務局

動画掲載~10月23日午後3時の祈り合わせ

2014.10.29.14:30

新暦10月29日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は、10月23日、午後3時祈り合わせの動画と放送内容の書起し
を掲載させていただきます。

こころのかけはし事務局

(以下、「伝えられた言葉」書き起こし)

9月日(画像をクリック)
10月23日



人々よ 
世の中がどの様に変わりゆくかは 
人々が判断しゆき 創り上げゆき
その如何により 困り果てゆくのは人間達である 人々達である
自然はこれまでも これからも 営み続けゆき そして 繋ぎ続けゆく
けれども 人々がその命を その生活を どの様にしてゆくかにより
我らの命も変わりゆき またその未来も変わりゆく
人々の歩みが どの様に進みゆくかによって
人々のみならず 多くの者達のその命を その命の未来の左右を握っているとゆうことを
忘れないでほしい
善き未来へと進みゆく道のりを 決して見失うことなきように
人は 自らの未来だけではなく また 家族の未来だけでもなく
生きとし生けるものの命の未来も その手に 握り 
そして日々 暮らし 営んでいるとゆうことを 忘れずにいてほしい
日常が どの様に変わりゆこうとも
人々は決して 見失ってはならぬ
人間とゆうものの在り方を
人とゆうものの在り方を
地球人とゆうものの在り方を
決して見失ってはならない
人が 人でなくなった時に 一体どの様な世の中に変わりゆくのか
人間が 人間でなくなった時に 一体どの様な世の中に変わりゆくのか
決して 人であること 人間であることを忘れてはいけない
決して 人であることを 忘れてはいけない


*****************************************************************************

本日の午後3時の祈り合わせの動画配信ですが、丁度飛行機に搭乗中の為
動画配信できない状況になります。
どうぞ、ご了承くださいませ。

比嘉良丸 比嘉りかより

2014.10.27.11:11

おはようございます
大国ミロク大社の比嘉良丸 比嘉りかです
10月22日に中国から帰って参りました 中国での御神事の内容
は10月30日(木)の午後1時から沖縄の私どもの宮から動画配信
をさせて頂きます 
この度中国から戻りまして23日京都の明治天皇御陵に行き そこで
時間をかけてお祈りとやり取りをさせて頂き 24日聖徳太子御廟と
神武天皇御陵でお祈りとやり取りをさせて頂きました
25日は奈良から愛知に移動し知多半島の師崎で朝日に合わせて
東南海地震のお祈りと政治経済のお祈りをさせて頂き その後
名古屋の3か所にて御神事を行いました 最後の東谷山は本来は
私どもも行くべきでしたが行かずに愛知 奈良 沖縄の人で最後の
結びをしてもらい私どもは成田に移動しました
26日東京での御神事としてのミ-ティングを行い今日27日は本来
は犬吠埼 房総半島 野島崎 海ほたる 三浦半島の城ケ島でお祈
りをする予定でございましたが急遽 御神事の変更の指示があり房総
半島の野島崎にて御神事を行い その足で中央高速に沿って
中央構造線のお祈りの御神事を2か所で行い其の足で名古屋の
東谷山へ行きます 愛知の結びを 陰陽結びの大神のしくみで私たち
夫婦できちんと結びなさいと伝えられましたので東谷山へ結びに
参ります
その後 琵琶湖にて中央構造線と西日本火山帯のお祈りを行います
その祈りに関しては私どもでさせて頂きます
皆さまには日々の祈り合わせの午後3時から世界の政治経済が安定
するようにというテ-マで合同祈り合わせをして頂きます
本日妻のりかが体調を崩し熱を出しており咳と声がかれておりますので
動画配信できない状況になるかもしれませんが3時のお祈りは
しっかりとさせていただきます

事務局よりのご連絡

11月24日に予定されていた秋田勉強会は都合により開催を見合わせることになりましたので、ご了承ください。

それから、口伝えを申し込まれた皆様へのお願いがございます。

最近、質問リストのようなものを用意して多くのご質問・ご相談をなさろうとする方がいらっしゃいます。
口伝えの時間は50分と限られていますので、ご質問・ご相談内容は一つか二つに絞っていただくようお願い致します。

祈り合わせのお知らせと御神事で伝えられた言葉

2014.10.20.10:00

新暦10月20日(旧暦9月27日 子)

いつも真心ありがとうございます
先日御神事で回りました場所で伝えられました言葉を配信させていただきます。
本日は、15日に四国で祈りました際に伝えられました言葉を配信致します。
また、本日20日の午後3時に皆様共に祈りを合わせていただけますようお願い致します。
祈りの内容ですが、政治経済の安定、穏やかなる日々の暮らしが続きますよう願い祈りをお願い致します。

比嘉良丸、比嘉りか

******

10月15日 四国 剣山にて伝えられた言葉

様々に持ちし者は 何も解ってはおらぬ
信用するしないではなく 操られておる
しかし それを知らねばならぬ
解らぬまま すごしたせいで 今の状況になっているのでもある
あぁ なぜに 根本は 見過ごされてきたのであろうか
何故に 元根は忘れ去られてきたのであろう
どうやらもう 時間が無いようである
成敗しに行かねばならぬ
バランスを整える為にも 動かぬようにする為にも
この調和 調整を邪魔立てするもの
おさめて行かねばならぬ
根本の 元根の 大切なる事 知らせる為にも
おさめてゆかねばならぬ
成敗してゆかねばならぬ


******

本日の祈り合わせどうぞよろしくお願いいたします

比嘉良丸 比嘉りか

★*★*祈りの和information*★*★

★各地で比嘉夫妻による勉強会と口伝えを開催致します。
 9月~12月の開催予定(計画)は次の通りです。
各会場ごとで、申込みサイトが異なっております。お手数をおかけしますが、ご来場の会場のサイトよりお申込みくださいませ

11月
 29日 埼玉  口伝え  
mousikomi1
 30日 埼玉  勉強会  
mousikomi1

12月
 13日 東京  口伝え
mousikomi1
 14日 東京  勉強会  
mousikomi1

2015年新年の御守りご予約開始!
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祈り合わせのお知らせと御神事で伝えられた言葉

2014.10.19.09:00

新暦10月19日(旧暦9月26日 亥)

いつも真心ありがとうございます
先日御神事で回りました場所で伝えられました言葉を配信させていただきます。
本日は、15日に四国で祈りました際に伝えられました言葉を配信致します。
また、本日19日日本時間午前10時、20日の午後3時に皆様共に祈りを合わせていただけますようお願い致します。
祈りの内容ですが、政治経済の安定、テロ行為の回避、穏やかなる日々の暮らしが続きますよう願い祈りをお願い致します。

比嘉良丸、比嘉りか

*******

新暦10月15日 四国 石鎚山にて伝えられた言葉

平均に 均(なら)してゆく 
バランス保つように 均衡を保つように
この山の力 見くびるな 
どっかりと重石となって 動き 働きゆこう
どのように動くかは まだ 検討中
けれども 重きものとなり バランスの為の調整を働きゆこう
誰にも任されぬ所を 肝心要を まもりゆこう


***以上***

私どもは、中国西安、敦煌にて共に祈りいたしております。
本日の祈り合わせ宜しくお願い致します

比嘉良丸 比嘉りか

★*★*祈りの和information*★*★

★各地で比嘉夫妻による勉強会と口伝えを開催致します。
 9月~12月の開催予定(計画)は次の通りです。
各会場ごとで、申込みサイトが異なっております。お手数をおかけしますが、ご来場の会場のサイトよりお申込みくださいませ

11月
 29日 埼玉  口伝え  
mousikomi1
 30日 埼玉  勉強会  
mousikomi1

12月
 13日 東京  口伝え
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 14日 東京  勉強会  
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祈り合わせのお知らせと御神事で伝えられた言葉

2014.10.18.10:00

新暦10月18日(旧暦9月25日 戌)
いつも真心ありがとうございます
先日御神事で回りました場所で伝えられました言葉を配信させていただきます。
本日は、普賢岳で伝えられました言葉を配信致します。
また、本日18日、日本時間3時。19日日本時間午前10時、20日の午後3時に皆様共に祈りを合わせていただけますようお願い致します。
祈りの内容ですが、政治経済の安定、テロ行為の回避、穏やかなる日々の暮らしが続きますよう願い祈りをお願い致します。


比嘉良丸、比嘉りか

******

新暦10月14日 普賢岳にて伝えられた言葉

平等に 平等に 平均 平均
平たく 平たく 平らに 平らに
均等 均等 
土石流もうまず 地の灰も降らず
どこにどのように 平均してゆくか
見どころ 見どころ 考え中 思案中
普賢は 元に戻る 落ち着きを取り戻す
戻る 戻らぬではない 落ち着きを取り戻す
落ち着きを取り戻す


★*★*祈りの和information*★*★

★各地で比嘉夫妻による勉強会と口伝えを開催致します。
 9月~12月の開催予定(計画)は次の通りです。
各会場ごとで、申込みサイトが異なっております。お手数をおかけしますが、ご来場の会場のサイトよりお申込みくださいませ

11月
 29日 埼玉  口伝え  
mousikomi1
 30日 埼玉  勉強会  
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12月
 13日 東京  口伝え
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 14日 東京  勉強会  
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22日までの祈り合わせ内容変更のお願い

2014.10.17.13:05

新暦10月17日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日から22日まで比嘉夫妻は数名の神子の方々とともに中国敦煌で御神事を
行います。

出発に先立ち、今朝動画を配信させていただきました。その中で、20日以降に
発生する可能性がある地震等の自然災害に関して啓示で伝えらた内容についての
話がありました。

放送中にもお伝えしましたが、その内容に関連して、良丸氏から皆様へ祈り合わ
せの内容についての重要なお願いがございます。

当初、18日と19日は自然災害の回避、20日は政治経済の安定を祈ってくだ
さいとお願いしていましたが、その内容を変更させていただきます。

良丸氏が帰国する22日までは決して自然災害の回避の祈りは行わないでくださ
い。代わりに、政治経済の安定、テロの回避など日々の平穏な暮らしに意識を向
けた祈りを行ってください。


くれぐれも自然災害の回避については祈らないでください。
どうぞよろしくお願い致します。

こころのかけはし事務局

御神事で伝えられた言葉 阿蘇編

2014.10.17.10:00

新暦10月17日(旧暦9月24日 酉)

いつも真心ありがとうございます
本日は、阿蘇での御神事の内容の書き起こしを掲載させていただきます。
また本日、午後、中国へと御神事に参ります。私どもは現地からですが、この間、呼びかけております祈り合わせがあります。共に、伝えられております災いの回避を願い祈りいただけますようお願いいたします。

比嘉りか

**阿蘇での御神事**

20141001 阿蘇

(良丸氏)
最後の阿蘇山に参りました。阿蘇山は2010年、急遽、霧島が噴火すると啓示を受け、この度、噴火した御嶽を含む、神鍋、北は八ヶ岳、富士山、三原、那須、日光、福島の磐梯山、東北、岩手、十和田湖、岩木など沢山の火山を祈りながら九州に入り、阿蘇で最後に締め括った後に霧島が噴火しました。霧島の噴火を抑えようと、本当に沢山の火山を回ってお祈りして、最後に来たのがこの阿蘇山です。それは九州の大きなエネルギーを分散するには、ここが最後の砦として挙げられている場所だからです。今回も、御嶽が噴火したことにより神鍋、大山、そしてこの熊本の阿蘇、鹿児島の桜島と大きな力を分散する大切な場所になっています。最後にここで今回の御神事が、分散分割で緩やかになるようにというお祈りをしたいと思います。
先程、桜島でも言われましたが、これから半年程、一瞬も油断が出来ない状況であり、常に意識を高めていなければならない状態が一層続くことになります。このような事から、神々も祈りをする前に、先に伝えたい事、教えたい事を伝えてきます。私の妻を通してその神々の御言葉を、どういうことを伝えて来るか一緒にお聞き下さい。

(りか氏)
我が宮は 溢れんばかりの 火 熱さにて
この溢れんばかりのものを 影響を受けることなく
御嶽の影響を受けることなく 我が 自ら調節しながら歩まねばならない
これにより 入山規制や閲覧 様々なるものが影響を受けてもいるも
命達には 代えられぬ
しっかりと 道を示してやらねばならない
ゆっくりと はたまたそれは どこまでの速度かは そなた達次第であるが
ゆっくりと それを 道を進み 自然との共存 調和を理解して進まねばならない
歩みは きちんとしてゆかなければならない

まだまだ やがての その調整の終わりは見えて来るであろうが まだまだである
まだまだ 大きな事じゃ
大きな事じゃから まだまだなのじゃ
ゆっくりと 整えてゆこうぞ
合わせて 整えてゆこうぞ
命達のことを 多くの命達のことを守り続けゆきながら 整えてゆこうぞ
ひび割れた大地は 後で修復はきかない
綺麗に元通りすることは出来ない
どうやらそれが 最後の手段となるようである
いやいや だからと言って 善き未来への道標がなくなるということではない
お前達はよく 理解しているであろう
大方 大切なる者達と共に 日々の暮らし 日々の営み 決してそれを忘れることなく
また 失うことなきように守り努めることは 大切である
これよりもまた更に 複雑化してゆくものであるが
けれどもそれをどの様に整えてゆくのかは 今後これからの仕事次第である
収められよ 
きちんと 仕組みをしっかりと作り収められよ
忘れてはならない
土台あってこその仕組みであり 仕組みは土台があってこそ 成り立ちゆく
それを 決して忘れてはならない
また 仕組みの上に 未来が回ってゆくのである
循環の流れが 進んでゆくのである
それを 忘れてはならない


(良丸氏)
実は阿蘇の山頂の方へ上がりたかったのですが、今、山頂の方では有毒ガスの危険領域に入ったということで、頂上までの道に規制かかっており、入れません。それでロープウェイ乗り場の傍にありますお寺の脇で祈りをさせていただきました。祈りというよりも言葉を戴きました。
これから厳しい状況になるのか、皆さんと共に祈り、祈りの力が増すのかは、一人一人の意識に関わってきます。どうか私と共に祈り合わせのお力添え、力添えというよりも本来の自分のために祈りを捧げていただきたいと思います。
ありがとうございました。これから私達は明日沖縄に帰らなければいけません。ここから10時間、11時間くらいかけて奈良まで戻る形になります。それではまた4日、沖縄で祈り合わせを呼びかけますので、どうかよろしくお願い致します。
明日の3時の祈り合わせは多分、沖縄に移動するための飛行機の中だと思いますので、大変申し訳ありませんが、明日は私達は、飛行機の中で祈りをさせていただく形になると思います。意識を、心の中で祈りをさせていただきます。動画配信は出来ませんが一緒に祈りを共に合わせていただけますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

******

長文をお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

*祈り合わせのお知らせ*
18日・日本時間午後3時。
19日・日本時間午前10時
20日・日本時間午後3時に皆様共に祈りを合わせていただけますようお願い致します。
祈りの内容ですが、18日、19日は、御神事で伝えられている災害について完全回避するように。
穏やかなる日々の暮らしが続きますよう願い祈りをお願い致します。
20日の午後3時は、政治経済の安定を願い祈りいただけますようお願いします。

比嘉良丸 比嘉りか
★*★*祈りの和information*★*★

★各地で比嘉夫妻による勉強会と口伝えを開催致します。
 9月~12月の開催予定(計画)は次の通りです。
各会場ごとで、申込みサイトが異なっております。お手数をおかけしますが、ご来場の会場のサイトよりお申込みくださいませ

11月
 29日 埼玉  口伝え  
mousikomi1
 30日 埼玉  勉強会  
mousikomi1

12月
 13日 東京  口伝え
mousikomi1
 14日 東京  勉強会  
mousikomi1

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今晩の動画配信の予定変更

2014.10.16.18:56

本日のブログ・メルマガでご案内しました今晩の動画配信ですが、都合により明日の午前8時30分からに変更させていただきます。急な変更となり申し訳ございません。

よろしくお願い致します。
こころのかけはし事務局

御神事で伝えられた言葉 桜島編

2014.10.16.10:00

新暦10月16日(旧暦9月23日 申)

いつも真心ありがとうございます。
本日は、昨日から引き続きまして、御神事の書き起こしを配信させていただきます。
10月1日の桜島と阿蘇で、伝えられました言葉と夫のお話を掲載いたします。

また本日、夜8時に、中継配信にて17日からの中国での御神事についてお話させていただきたいと考えております。
ご視聴いただけますと幸いでございます

比嘉りか
*******

20141001 桜島

(良丸氏)今回は急遽、御嶽の噴火により伝えられた場所として神鍋、兵庫県の神鍋、鳥取の大山、そしてこの桜島、この後阿蘇山へゆきます。本当は阿蘇山に入ってから桜島の予定でしたが、順序を逆にさせていただきました。昨日、朝8時半頃、奈良県の大和郡山から出発しまして、約4時間位車で移動して昼12時頃神鍋に入りまして、午後1時から放送をさせていただきました。次に、約4時間位かけ夕方6時半ごろ鳥取の大山にて、祈り合わせをさせていただきました。
今回、祈り合わせというよりも神の意思を確認という形になりました。
大山から桜島までは、約14時間程、車で移動し、先程、桜島へフェリーで渡り、今祈り合わせを行おうと思っています。この後、桜島からまた4時間ほどかけて、阿蘇山に行き、祈りをして、そこから約10時間かけて大阪へ戻り、明日沖縄に帰る予定でございます。
今回、ここ阿蘇からの戻りが、大分からフェリーに乗り四国に入るのか、それとも関門橋から山口に入り、本州を遡ってゆくのかは、阿蘇で決まると思います。今回、急遽定められたこの御神事は、御嶽の噴火により日本列島の火山、中央構造線に繋がる連鎖連動の流れのバランスを整える為の御神事に相成ります。
まず西日本側から行い、一つ一つ大きなポイントで大きなエネルギーがいきなり放出されて、2011年の3・11みたいな大きな自然災害に繋がるような事がないよう、分散、回避する為の御神事を今行っております。
ですが、昨日も大山で言われましたが、これまで、日本列島で大きな自然の動きが起きる際に、外国でそのエネルギーを一部、請け負って分散分割を行っていただいた経緯が、この数年何度もあります。しかし、今回の連鎖連動に関しては、日本国内で、日本列島の内でおさめないといけないという事を強く伝えられております。逆に外国に受け持ってもらう事により、外国から日本に逆流してくるエネルギーが、とてつもないエネルギーとなって、日本列島から世界中へ地球規模の地殻変動に変わるという事を伝えられました。それだけは避けなければいけない為、今回は日本列島で分散分割を行うという事を意識しなさいと伝えられています。
特に今後半年間、火山の噴火や地震など、様々な自然の動きが起きる可能性がすごく高く、それらが大きな災害に、災いにならないように分散分割となるように神事をしなさいと伝えられております。
これからの動きは、御神事の流れをきちんと理解し、大きな自然の動きが連鎖連動、繋がらないように意識しながら、尚且つある程度のエネルギーの放出が、起きなければ、そのエネルギーが、半年後、来年、再来年ととんでもないエネルギーとなって放出される可能性が高いという事を伝えられております。これから半年、本当に難しい中で、自然界の神々に働きかけ、重要かつ厳しい御神事が重なって行く事になります。
(りか氏)
場所を変えまして、桜島の少し麓の方に降りて来ております。お祈りのために使っております水晶です。そして、私共のお宮のマークと富士のセレモニーの時に戴きました平和のシンボルのマークの旗と共に、お祈りをさせていただきたいと思います。
(良丸氏)
旗の名前を忘れてしまって、正式名称を言えずに申し訳ありません。
今、ガスがかかって桜島を見ることが出来ません。この桜島ですが、先程知りお恥ずかしいのですが、何故桜島と言うのかがちょっと知らなかったのですが、大正3年まで錦江湾の中に浮かんでいた島だったということです。錦江湾の中にあった桜島という小島、火山島だったそうなのですが、大正3年に1ヶ月に亘る大噴火を起こし大量の溶岩が流れ出し、その溶岩が海を埋め尽くして、大隅半島と繋がることになったということです。まだ100年ぐらいという事も、初めて知りました。これだけの大噴火を大正3年、昭和21年、終戦の翌年に起こしたということです。
今回、この桜島には、急遽、啓示に基づいて参りました。27日に大勢の犠牲者を出し大災害となってしまいました御嶽の噴火。その際に、数々の場所に行くようにと啓示で伝えられた場所の一つが、この桜島です。
御神事的にお話をさせていただきますと、27日の御嶽の噴火に伴い、日本列島の火山を司る神々や、プレート、活断層、自然を司る神々が、28日に、一堂に集まり、神様会議をしたということを伝えられました。その中でこれから半年、御嶽が動いたことにより日本列島で様々な自然の動きが起きると伝えられて参りました。噴火の体質もそれぞれですが、一部の火山が噴火する可能性もあり得る。活断層やプレートといった動きも起こり得る。それに伴い低気圧や寒波、そして台風、大雨と、様々な自然の動きが日本列島の中で起こり得ると伝えて参りました。これらは、一つは、大きな連鎖連動を防ぐためのバランス調整に入るということでございます。ただ油断できないのが、この動きによって、地球規模での地殻変動にスイッチが入る可能性もある、連鎖連動型の大きな自然の動きも起こり得るということも伝えられております。日本国内でバランスを整え地球規模の連鎖連動、地殻変動を回避するための動きになるのか、それとも動かす動きになるか、どちらになるか今はっきり言って油断できない状況にある。この半年間の間に色々起きると伝えられております。
まずは半年間。半年間で調整が取れ、全部治まるということではなく、この間、一定に大きく動く可能性があるということです。実際には動くと、私達は考えております。事前に起きる場所のいくつかは、エネルギーのバランス調整の入るために、御神事を一緒に行っている方々にも多分伝えられています。ただそれの3倍に当たる場所で起きる可能性が高いと、私には伝えられています。重要な場所は公表できずに、私の妻にも伝えず私だけに伝えている場所が、かなりあります。それを今後半年間で、きちんと御神事として回ることが求められています。それは国内外を含めての話になります。
この数年間、私の御神事で、昨年10月3日にマリアナから小笠原、八丈、伊豆七島を経て四大プレートが重なる所で大噴火が起こるとか、それを防ぐためにお祈りをした事を伝えて参りました。11月20日の海底噴火の新しい島が出来たという経緯や、外国で噴火や地震を分散して受け持って戴いたという事を、これまでお話ししてきました。おかしな話だと思う方も大勢いるかと思いますが、私の中では、伝えらえてくる啓示とビジョンに基づき、御神事の中でバランス調整を行ってきました。
ですが、今回、外国に向けてその分散分割のお祈りは、一切お願いしてはいけないと言われております。
今回は、日本列島内できちんと、半年間の内にまず、エネルギーバランスを行う。そして、その後のバランスが、またそこからはじまります。もし、外国の方で動いて、外国から日本の方に、逆にそのエネルギーが伝わった場合には、一気に、地球規模の地殻変動に動いてしまう。だから、外国での分散分割は行ってはいけないということを言われています。これまで何度も、分散分割でエネルギーを受け持っていただいてきました。日本列島と同じ大きな火山の仕組みを持ったニューギニア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アジア、北アメリカのカリフォルニア辺りからイエローストン、そしてアラスカ、カムチャッカ、千島列島。千島列島を外国と言ったらお叱り受けるかもしれませんが。日本の近海、隣国、台湾、フィリピンも凄い火山の仕組みを持った場所です。
これらの場所の動きを、本当に分散で動いたのか、独自で動いたのかを判断するようにしなさい。微妙なバランスの狂いで一気に連鎖連動する可能性が高い、これまで以上に気を引き締めて集中し、確実な御神事として行っていかないとならない事を、強く肝に銘じろと言われております。
神様会議の教えにより、先程の順序で回ってまいりました。御嶽の動きによって刺激されている大きなエネルギーの分散分割のまず第一歩として、この御神事を行っております。この後、阿蘇に行き、その後長時間かけて奈良まで戻りますが、私達は明日沖縄に戻り、翌日3日に私は検査があり、その後沖縄での御神事があります。その御神事も今回の御嶽との関連もありますが、大陸との政治・経済、その近隣諸国との調和という大事な御神事を行うためのものであり、沖縄、北海道・青森・奈良・愛知と御神事を行っていただき、17日から中国大陸内にある敦煌へ御神事に参ります。これらの予定を踏まえて昨日、神鍋、大山で色々教えをいただきました。この桜島でもどういう教えがいただけるか分かりませんが、どうか皆さん一緒に祈って、神の御心をお聞き下さい。よろしくお願い致します。

(りか氏)
では途中、主人の話の途中からもう伝えて来ている言葉がありましたので、伝えさせていただきます。

人は 今もなお 彷徨い 迷い続けている
どのような方向性に決めていくかということによって 
大きく未来が変わりゆくにも関わらずである
自分達の未来を 自分達の世の中を この社会を
どの様にしてゆかなければならぬのかを 
きちんと理解しながら 考えながら 進みゆかなければならない
決してそれを 見失うことがないように 
多くの生きとし生けるもの達と共に 進みゆくことの出来る未来を見失うことなく
築き上げ 創り上げ 繋ぎ続けゆくことは大切なことになりゆく

御嶽のことについては 我は 自分の動き 自分の働きを行いゆくまで
調整をしバランスを取り 命達と共にあることを望み続けゆく
一つひとつの実をならし続け 一つひとつの豊かさを分かち合い
共に 進みゆくだけである
共に 歩みゆくだけである
自分は 自分の行いを きちんと果たしゆくだけである

自分達はもうよく 分かっています
お知らせする事も 伝えゆく事も
この島の この住人達は この地域一体の住人達も 皆 よく理解しています
このお山と共にあることを このお山と共に生きてゆくことを
しっかりと理解し 歩んでおります
何も 心配は要りません
山と共に歩み 山と共に生きてゆくのです
それを 忘れてはいません
知らせる者に知らせ 伝える者に伝え 
きちんと 理解できるように 分かるように 
収めて参りましょう
人の子らと共に 大自然と共に 神々と共に
人の子らと共に 生きてゆくことが出来るように
きちんと 収めて参りましょう 

守ってほしいのです
大地が揺れ動くことがないように
大きな揺らぎがないように
声も高らかに 鳴き続けゆくことが出来るように
生き続けゆくことが出来るように
守ってほしいのです
大地と共に 自然と共に 命達として 人間達と共に 
生きゆく事が出来るように
人の子らのその働きによって 大きく命は左右されてきます

知っていてほしいのです
自分達の命だけではないということを
自分達の命だけではないということを 知っていてほしいのです


ありがとうございました

(良丸氏)
ありがとうございました。最後にこの石碑をもう一度映してもらってよろしいでしょうか。
この「烏島この下に」という文字が書かれた石碑があります。実際はここの20m下に大正3年まで海の上に高さ20m、周囲500mの無人島があったと。それが大正3年の大噴火によって溶岩が流れ、海を埋め尽くし、この島まで来て、高さ20mの島も埋め尽くしたと記載されております。溶岩の流出は実際にここにあった山から噴火し流れて来たみたいですが、元の海岸沿いを海を埋め尽くしたようです。ここは海を埋め尽くして隣の大隅半島と繋がり、陸続きになりました。火山の噴火でどれだけのエネルギーが、溶岩が噴出されたか、その証、歴史、自然の火山の力を見るには分かり易い場所かと思います。そして、溶岩だったり火山灰だったり、火山性地震だったり、大きなエネルギーを吐く、大爆発という形になると、人間の力ではどうすることも出来ないことになります。
よく、自然界の動きに対し祈りをするとは、とんでもないと言う方々もおりますが、もし自分の子・孫・大切な人が、火山の噴火や火山灰、地震、津波で命を落とすと事前に知っているならば、自然の動きをそのまま受け入れろと、本当に言えるかということです。
自然界の神々は、人間だけではなく多くの命と共に、穏やかに命を繋ぎ、命と共に繁栄していくことを望んでおります。ですから自然の動きもほんとは、穏やかに緩やかにいきながら、自然と共に全ての生命と共に、本当はこのみろく世と言うんですか、心を交わしながら時を刻むことを望んでおります。それを信じていただけるならば、どうか、共に自然の動きが穏やかに緩やかに、多くの命と共に、この地上の中で繁栄しながら、環境、それは自然環境も伴います。自然環境も善き方向へ、そしてそこの自然の環境の中に生きる多くの動植物と共に人間が、共に日々の暮らし生活が営んでいけるように祈っていただきたいと思います。
私と共に祈りを参加していただくということは、私のため、神様のためではなく、自分のための祈りになります。自分の未来、自分の子孫への未来のための祈りとなります。決してエゴではございません。自然も私達と共に緩やかに全ての命と共に、共に時を刻むことを望んでおります。どうか一緒に祈り合わせの際には、ご賛同していただきたいと思います。

確かに自然界の中には、両方のタイプがおります。全ての命、生命と共に緩やかに時を刻むことを望んでる自然界の神、それとは別に一気に地球を動かす、その意味は、はっきり言って間違いですが、例えていうなら、一気に建て替え立て直し、それによって新しい地球を再誕生と共に新しい命の仕組みを作ると述べるものもいます。これを伝えてくるのは、自然界の神も一部おりますが、はっきり言って特に人格神の方々にそういう想いを持ってる方がかなり多いです。霊界の方、またそういう言い方をするとお叱りを受けますが、それは決して私の勘違いではなく、きちんとした啓示に基づいて言葉を発しております。ですから自信を持って、述べさせていただいております。
もし、私と共に祈りを参加して下さる方は、決してこの世に戦争が、アセンションや未来のために建て替え立て直しのために戦争が起きても良いとか、自然災害が起きても良いと、多くの命が失われても良いとか、世の中が壊れても良いとか思うことなく、きちんと全てが希望の中で共存していくことを望んでいただきたいと思います。決して神々は物が崩壊し、壊れて新しいものが生まれるということを望んでおりません。物が壊れるとか、命が失われることを決して望んではおりません。本来は、地球創世の命の循環の中に、人間社会が組み込まれるべきである筈なのですが、人間社会の循環に、全ての生命の、命の、宇宙創世の本当の素である、生命の循環が組み込まれてしまっております。人間の考え、意識、欲、行動一つで多くの生命が失われ、この星すら失われようとしているのも確かです。しかし、それでも艮金神様は人間を排除し、物が壊れ新しいものを生み出すということは、一切伝えてきません。壊れてもいいのは、変わっていいのは、人間の心であり、考え方であり、意識でございます。人間の意識と、考え方が変わることによって、全てのものが壊れる必要はなく、新しい社会を進化した社会に生まれ変わり、新しく進むことが出来ます。ですから時代の時と共に、その時代の流れと共に人間の意識が変わり、その神世の仕組みも変わって参ります。
どうかそこのところを理解していただき、自分の未来のために、自分の子・孫のために、自分の大切な人のために、全ての生命の存続のために、自らの役割・使命として祈って頂きたいと思います。どうかよろしくお願い致します。ありがとうございました。

**阿蘇につづく**

長文をお読みいただきましてありがとうございました。

比嘉良丸、比嘉りか

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合同祈り合わせのご案内

2014.10.16.09:01

新暦10月16日

いつも真心のお力添えありがとうございます

毎月第1日曜日は午前9時より合同祈りあわせを行います。来月は2日です。

この記事を読んでくださっている皆様、当日自宅等ご都合のよい場所でかまいません、是非ともに世界の平和を祈ってくださいますようお願い申し上げます。

こころのかけはし事務局

御神事で伝えられた言葉~2

2014.10.15.10:00

新暦10月15日(旧暦9月22日 未)

いつも真心ありがとうございます。
本日も、昨日に引き続き、御神事のやり取りの内容を掲載させていただきます。
啓示については、音声そのままを掲載しております。ご理解下さいませ。
今回も長文の為、スマホ、パソコン以外での受信の方を考慮し、数回に分けて送信させていただきます。

比嘉りか

***20140930 神鍋山にての祈り 続き***


(良丸氏)挑むってことですか
(りか氏)
はっきりゆって 余り使わぬ
何のために使うとゆうのだ
御魂が迷い 御魂が上りゆくための時に 一つ使うもの
そんなに 多く使うものではない

ここから話を戻そう
とにかく 御嶽のあの者は 本当に自分がしでかした事 した事に於いて 
そして 我らが思わぬところに於いて 話された事 伝えられた事
そして この度の話し合いに於いて 
本人(御嶽)自体も 謀られた 嘘をつかれたと 本当に狂わんばかりのその 嘆き 苦しみを語っておった
がしかし 一度動いたものを 簡単に収めゆくことは出来ない
元来少しずつの噴火と 元来少しずつの緩み 動きを 促してゆくのであったのだから
それが一気に放出されたとなれば 溜まっていたものを大方出すまで 落ち着くことは難しいであろう
そうなれば今度は どのようにバランス調整をしてゆくのか
関連しゆく場所場所 その場所場所達のものと共に 
緩やかなる流れへと再び持たせゆくように 
少しずつ少しずつ 動きが 動かされてゆくこととなるであろう
動かされてゆくとゆっても それは 自然界の流れの中に於いての
今回この 会議に於いて話し合いに於いて 
決まった者達が ゆるりとした動きから 
しっかりと 事前の前知らせをしながら 
動かしゆくこととなりゆく
これをしっかりとその者達が落ち着きながら動かしゆくこと
そして 周辺地域に住んでいる人間達が 
しっかりと事前にその情報を得て 
自分達で身を守るということになり 
そしてそれがあるからこそ 大きな災いではなく 
小難無難と変わりゆくことが出来る筈である
全てが ひっくり返るほどの 大きな動きは決してない
けれどもそれが 暫くの間 ずうっと 
続くということはあるであろう
ガス抜きのための 調整のための 緩やかなる流れのための
随分と 揺れ続けゆくことはあるであろう
けれどもそれが 一気に噴火し 噴出し 全てを呑み込む 火の海に化す ということは 
あり得ない
何故ならば皆 そこに 同調したものは 
生きとし生けるもの達と共に 人間を含めた命達と共に 
進みゆこうと考えてくれている者達だからである
だから 今度はしっかりと その前知らせを促し
そして その促しをきちんと受けたのなら 前知らせを受けたのなら
しっかりと自分で 身を守り 防御し そして 逃げゆくことは
大切なこととなりゆく
過去の歴史の中に於いても その火山噴火に於いて 人々はきちんと前知らせを受けゆき 
そして その前知らせの中から 自分達で身を守り いなくなった者 命を失わせた者が皆無であったという事例が 
必ずある筈である
それをしっかりと 皆で 歴史の中から どの様な状況にあったら 動かなければならぬか 逃げなければ避難しなければならぬのかを きちんと理解し
そして 自分の地域が一体どういう場所なのかを知ることは 
大切である
無論 この後動きゆくのは 火山と 名の付いている場所であり
動きゆくことも しっかりと理解されている場所の者達である
その中に於いて 十分たるバランス調整が行われた後 自然界の緩みが 多少整い
そしてそこから また緩やかなる流れのための仕組みを 動かしゆくこととなりゆく
一旦は調整に入るものとなりゆくが そこからまた穏やかなる流れの中の バランスを取り戻しゆくこととなるであろう

とにかく人々は 自分がもし 近くに 噴火する場所 火山という所に 住んでいるのであるならば
どの様な状況の時には 避難しなければならぬのか きちんとそれを理解し 動くことは大切なことになる
防ぐこと 災いを 自らのその行動にて 防ぐことは大切である
避難をきちんとし 家族と自分の命を守ることは 大切なことになりゆく
神行の道の者達に於いては 追って改めてきちんとした話をしゆく


(良丸氏)
いや、今話していただかなければ、もう分かりませんよ。まず神事を行っている者は、きちんとこの話を聞かないと。何を言ってるのか、どういう状況が起きているのか。こんなに緩やかに話されている、バランス良く整えられると安堵している人が殆どでしょう、今の話。本当に危機迫る状況にあるっていうことが、誰が理解していますか。もう少しはっきり物を伝えたらどうですか。私に喋る事、みんなに話す事が、全然意味が違うだろ。今どういう状況なのかというのを、真剣に耳を傾けて、今何をしないといけないかという事を理解してもらわなければ。この話を本当に理解出来なければ、穏やかにその場をまた整えられるとみんな勘違いしますよ。昨日、御在所の神がかなり怒っていたことを伝えてください。
(りか氏)
お前 この中に一体 どれだけこの後の火山を動かそうとしている者が見ているのか 分かって言っているのか
この後のものを全て動かされたら こちらの手の内は全てもう施しようがなくなるのである


(良丸氏)
自然の仕組みを教えてくれっていうことではないですよ。それは私がしっかり動きます。ただ私と動く人間にもう少し理解、はっきり理解出来るようにお話し下さい。
御在所の神がどう怒ったか。御在所の神は、御嶽からこう聞いたと言っていました。
御嶽の山に何度も足を運ぶ者がいた。その者が、のちに大国ミロク大社の者の使いが来るでしょう。大国ミロク大社の長は自然のバランス、平和をもたらすための調和の話というものを話し訴えているが、長から使わされて来た者をはっきり見てみろと言ってきた。使わされた者が剣を持ち、刃を持ってくる。
そして、長が呼びかけ共に祈る者の中には、自然がバランスよくなるようにして下さいと多くの人がお祈りする中、いや、本当は動いて下さいとお願いする者もおる。御嶽の神様、どうぞ見てみて下さい。近い内にミロク大社からの使いが来るだろう。自然をバランスよくして下さいとお願いしに来る者は、後ろに何をぶら下げているか。刃を持った、剣を持っている。言っていることと行いと全然違う者を寄越す。それで信用出来ますかと。と言われたと言ってきたわけですよ。それで御嶽は、本来決まっていた事と、異なるということで先に動いたと御在所の神が教えてきました。だからそなた方、仕組み作りや仲間をどうするんだって、御在所の神は怒ってきたわけですよ。何故、これを私が言わされるんですか?確かに私が信じて行かせた者達ですよ。

(りか氏)
お前には忠告していた筈である
(良丸氏:分かっています)
本当に 本当に回心出来る者なのかどうか
ぎりぎりまで待っても 最後のその堰を越えて 出来ないのであっても
そなたは その者の行く末を知り 救おうとして 庇い続けて来たではないか
しかしそれが どの様な仇を為しているのだ
全てがバラされ 皆共に信じ 結束を固めてきた者達が 崩れてきている
それをお前はどう処理する
情けも 情けも大概にしろ
そうだろう
希望や 期待を持ちゆく者は 確かに人間の性(さが)であり 人に情けをかけるのも 真の心じゃ
それは我らもよく分かる
しかしながら 一年 二年 三年と付き合い 
一体 その者 どこまで変わったか どこまで理解したか
どのような結果が出て来たか
問うている者達を 伝えている者達を 何度変えても 分からぬ者には耳に届かないではないか
それをそなたに申し あの者はもう難しいと伝えていても 最後の最後まで希望を持て
そしてその者を捨てないようにと伝えてきたのは お前ではないか
結果 この有り様だ
情けをかけるのは構わぬ
人の情も 人の情けも 希望も 分からないでもない
しかし 本来の本当にその者の姿を見よ 心を見よ 考えを訊け
打っても打っても 響かぬ鐘ならば それは鐘としての役目がないであろう

お前だけではない
この様な形になったのも 人の心の 人の考えの 人の想いの 様々なる想いが重なり 結果この様になったものでもある

(りか氏)
決して 決して人の命を 軽んじているわけではない
しかしながら 事の大きさに驚いていることもまた事実なのである
がしかし 今この状況に於いて 命が 命が 守られ続けゆくようにということを
真の想いを届けてゆくのが まずは人の子としての最善である
神行の道を 歩む者としては これから更に 善き流れへと 穏やかなる流れへと進みゆこうとするための神行を 突き進みゆかねばならぬのも事実である

お前は 怒られていることが分かっている筈である
人を救いたいという想い 一人も多くも 人を救いたいという想いはよく分かる
けれども 投げかけ続け 変わらぬ者は
その者自身 別な道があるのだと思い 道へ促せ
その者も 後に 気付く時があるであろう
我らが作りし新たな仕組みの中から それが定着し その中で生きゆく時に
ふと はたと 気付くことが出来るであろう
そこに 希望をかけ 想いをかけ 希望を託しゆくがよい
そなたが そなたが 何度も 何度も投げかけ それでも 希望を以てしても 変わることの出来なかった者は 今の仕組みの上では 変われないということである
ならば ならばいっそ 今一旦 その者自身の道を歩んでもらい
新しき仕組みが出来た後に その中にてその者が気付くことを願う 想うのが
そなた自身も 苦しむことはないのではないのか
とにかく 今 神行に関わっている者達は皆 不安が大きすぎる
何に使われているのか 分からぬ
何にというところに 凝り固まり そして 何を言ってきているのかとゆうところには 目が全く向いておらん
何に使われているとゆうことではなく その伝えて来ている者達が一体何を伝えて来ているかというところに 重きを置くがよい
何故そうなのか
位や 名前や エネルギーというもの 力の強さというものに 人間はほとほと ほだされやすい
そんなもの達に 名前や 位や 力というもので 従わせようとする者もおる
一体伝えて来ているものが 何をゆっているのか そこに重きを置くことは 本当の事を知るのには とても大切なのである
何を言おうとしているのか 何を伝えようとしているのか 何を言っているのか
きちんとそれを聞きなさい
そしてそこから その者が 善きものか悪しきものかを 判断しなさい


(良丸氏)
今言っているのは、一人ひとりに言っているわけですよ、私じゃないですよ。啓示を受けている一人一人に言っているわけです。理解・・・

(りか氏)
今の話はお前ではない
お前は方々から殆どの話を聞き 大概全ての話を聞き入れ そしてその枠から全てを精査しているではないか
今お前の元に集まろうとしている者達が 何を伝えて来ているのかも聞かず
何が伝えて来ているのか というところに重きを置き 不安がっているだけである
何がではない 誰がではない 何を伝えて来ているのか
まずはそこに焦点を置くことが 最初の一段階である

大事な何かを見落としてはいないか 確認しながら進みなさい


(良丸氏)
一つ、古(いにしえ)に起こったと伝えられた事を話してもよろしいですか。
要はなぜ今、このような世の中になったのか。私に伝えられている事があります。
古にこの地球に宇宙から本当の全ての調和する自然、精霊、霊、全てのものと対話し、分かり合える、全てのものが常に対話し分かり合えることが出来、本当の調和した国を造ろうとした。その仕組みが出来ようとした時、ある者の欲がそれを壊す羽目になり、そのきっかけが一つの剣だった。日本神話で言えば、天叢雲(あめのむらくも)といい、その剣、本来は刃がなく、刃の剣としての用途ではなく、人間やその御霊の欲、念、妬み、そういった色んなものを清め改める剣であり、その剣を持っていらぬ想念や欲を清め改め、その後に対話、分かち合う為に必要な物であった。しかし、その剣の刃(は)を研ぎ、刃(やいば)を付け、その刃が付いた剣は戦う道具、人の命を奪う道具として、自分の思想を叶えるために命を奪うという形になってしまった。ここから命を奪う、思想を叶えるためには力でものを抑えるという事が始まった。戦の起こり、きっかけとなったのがその剣だと。その後に出来た歴史は、戦い、争い、命の奪い、理想を叶えるためには力で抑える世の中になってしまったと伝えられています。

今、この歴史を改めて新しい世の中を造る、みろく世を造る第一歩をこれから作ろうとしております。
そして今、ここの神々がおっしゃっている言葉は、自然は共に、全ての命と共に歩み、本来起きる地球の命の再生を穏やかに緩やかに、全ての命と共に調和の中で新しい星として生まれ変わり、そこに多くの命を繋ぐという意味を持った神々が集って働いているということです。
ですから私達ミロク大社、陰陽の大神の者として働く者は、祈る者に対し、いかなる者に対して刃の付いた剣を渡すことは一切ない。そして清め改めるためのものは陰陽の宮に一つ、大きな神の仕組みとして一つありますが、それ以外のものは、持たさないと言われています。でもその代り、祓う清める力は与えよう。それでも命を脅かすものがおるならば、その存在から身を守る守護が付くという事を伝えられています。
そして私達の活動、神事は、自然界の神が命を循環を守るために緩やかにする為に指示してきます。決して一気に物事を動かす、一から建て替え立て直しをするという意識を持った神や自然の神は、私達を遣う神には一切おりません。
ですから、自然が動くのは当たり前である。建て替え立て直しの中に、地球、自然が動き命を奪われても輪廻転生で生まれ変わるから、一気に動かしていいと思っている神は、私達を遣う神には一切おりません。
これはまずはっきり言います。私達と活動をする者には、刃は要らない。剣も要らない。
私達の活動とは、自然の営みの中に生命の循環をきちんと整え仕組みを作り、一気にではなく緩やかに穏やかな動きの中に多くの命をきちんと繋ぎ、地球規模での環境変化に多くの命の適応を促し、新しい自然環境の仕組みをきちんと作りながら、新しい生命の再誕生の仕組みを作るということであり、それを常に言われております。
ですから、戦争が起こってもいい、新しい時代を送るためには戦争が必要だ。自然の動きとして大きな火山や地震が必要だ。一気に動かすことが必要だ。人間は自然の流れのままにいれば良いということは一切ないのです。
一人一人がはっきり強い意志、信念、意識を持って、多くの命を宇宙の生命の循環にきっちりと組み込み、穏やかに緩やかに新しい生命の仕組みを作り、地球の再誕生の仕組みを作るという事が、人間の役割だということを私は、重々伝えてきたつもりです。
しかし、これらに対して、共に祈りながらも表と裏の顔がある方もいます。裏では早く自然が動くべきだと思いつつ、表では緩やかにとお祈りをする方もおります。自分は大きな剣、神から戴いた剣を持つ資格者だ、継承者だという驕りを持ち、祈りをする方。剣というものは、先程も話ましたように、本当の調和を乱し、多くの命を奪った物であり、その後の多くの戦を起こすきっかけ、源になったものであります。ですから、それを持っている者が居るという事、剣を持っているという意識を内に抱え祈りをするということは、争いを仕掛けて来たと神々にも受け取られ、争いの元にもなります。
その為、そういった物はいらないのだという事を伝えていますが、それでもやはり人間の心の中にある感情、想いを全て取り除くことは私の言葉では無理です。一人ひとり、必要な大事な命だということを伝えられてきましたので、神に仇なす者も、仕組みを壊す者も、いつかは気づくから今は免じて欲しいと、これまで何度も神々にお願いをして来ました。しかし、命乞いや、自分の行っている事を解らぬ者を庇うことはするなと再三言われて来ておりましたが、今後はそれを一切行うなと、今回も強く言われております。
あまりにも仕組みづくりが狂わされてきた事によって、このままでは、最終的には本当に地球そのもの、命の循環が狂ってしまうという事も、はっきり私も理解しております。ですから、今後は各自のやる事をきちんと伝えます。
最初に一人ひとりが本来何を役割、使命としてもっているのかを伝えたら、まず自分に何を伝えてきているのかをまず考えてもらう事を徹底させます。
ですが、皆、伝えられた啓示の内容、意味、答えをすぐ聞く。聞きたがる。伝えられる事を怖がる。まず自分が何をすべきか。そのすべき事に何を伝えられているのか。今何を動かなければいけないのか。自分が決断するという事、決断の責任が恐れとなっている。自信がないがため恐れとなっているが、それを共に進む多くの者と意味をやりとりしながら、行動し、きちんと正しい未来を創るということが大切なのです。それは一人の者に答えを求め、得た答えによって未来、世の中を造った世の中は、決して正しいものではないということです。自分で考え、皆で何度も相談し、結論をだし、その中から仕組みを作っていくというのが新しい世の中になります。

ですから、それも含めて、今後新しく物事を考えます。
私達の新しい仕組みの中には、やはり中心となる者は必要です。
その中心となるのが事務局というものになります。
それは総合的な全てのものを管理、運営、そして監視し、全てを理解した上で、様々な事柄が即、確実に動くようにしていかなければなりません。そういうのも含めて、改めて沢山の仕組みをこれから作らないといけない状況があります。
この様な中で今、私達夫婦は、今回、御嶽が動いたことにより、これまで以上に飛び回らなければいけなくなりました。私自身がそこに気配りを出来ることが、ほんとに一層難しくなります。ですからほんとに神々の御心を以て、きちんと導きを与えて下さい。そして私もいらぬ者に対しては、もう口出しはしません。神の判断で、基準で動いて下さい。
実際に昨日、神々の会議の中で私に伝えられた新たな動きは、大変な動きです。それをやり遂げるには、これまで以上に集中し、時間との戦いでもあります。一人で背負う事の出来る未来でも、世の中でもないですが、一人ひとりが自分の未来、自分が造る世の中、自分の人生がどうありたいかを、しっかり理解し、何を伝えられているかを、何をすべきかを考えればそこには答えがあります。そこをきちんと導いて下さい。私一人でやり遂げる、出来る神の仕組みではございませんが、それでも、出来る事は頑張ります。
今回、神鍋の神、御在所と沢山の神からお叱りを受けました。今回は確かに、新たな仕組みを作るために、もう一度完全に見直しをしなければいけない時期に来ていることも、仕組みも考え方も行いも、理解しているつもりです。今後の御神事においても、全ては人間の考え方、行いで未来が変わるということは、これまでとは変わらないことでしょう。話が飛んだかもしれませんが、何か伝えることがあったら言って下さい。次の大山に行きます。
(りか氏)ありません
(良丸氏)何もない?
(りか氏)はい
(良丸氏)
私がちょっと切れたから、呆れたのかな。
自惚れていると言われても結構ですが、私が伝えているのは、神様から言われたそのままです。啓示です。啓示はこれから何が起ころうとしているのかを伝えています。そして今の言葉、話も神様から直接の啓示です。
私が話す時にはきちんと、これは何を言わんとしているのか理解しようという姿勢観が必要です。話の中に各々の不安の要素が、事前に伝えられているわけですから。
大まかな事を言わせていただければ、今の政治が変わった時に、最初、民主党があれだけ国債を発行し経済を立て直そうとした際に、自民党があれだけ反対し、崩し、政権を交代したにも関わらず、最初にやったのが民主党が発行しようとした国債です。しかもそれを遥かに超えた国債を発行したわけです。
それをバラ撒けば、最初の見かけは経済が上向いたと見えるのは確かで、そして円安になった状況の中で物が売り易くなると。一時、政情が活気づいたと。経済は上向きになったと思うのも当たり前だろうと。しかしそれは一時的であり、今ある在庫の材料や資材がある限りは安くできるが、円安が続けば、仕入する材料が上がる。そうなると今度は材料費が高くなる分、品物の値段を上げないといけなくなる。あれだけの国債をバラ撒けば借金が増える。それを払うためには税金を上げる。それは当たり前の事であり、1年2年すれば一気に、経済はもっと苦しくなっていく、という事は啓示で伝えられているとお話ししましたよ。
それを伝えた。でも、伝えている時には誰も耳を傾けません。多分、今年、来年からどんどんその皺寄せが、起こります。消費税10%、少しすれば12%、15%、と消費税を上げていく。福祉をカットする。そういう事でどんどん皺寄せが来るというのは、もう目に見えていた事です。それも最初から啓示で訴えている事です。
今回の地震の事も御嶽の事も、何年前もから何度も言っている事です。啓示を受ける度に飛び回り、祈り、1年、2年と先送りしてきたものが、今回のように地震が起きる。起きたらみんな大変だと騒ぐが、それは前もって全部伝えて来たことです
それを私の御神事、私だけの御神事だと思っているから、何とも思わないのか。本来は一人ひとり、啓示を得た人達一人一人の役割ですよ。一人ひとりが、きちんと心から願い祈ることにより未来を変える、善くする、悪いものを回避する大きな力となります。自分一人で物事が全て解決することではないですが、だからこそ皆さんに呼びかけております。特に祈りをする者に対して。

常に同じ事を何年も伝え続けています。
伝えられた事をきちんと理解し、耳を傾けていたならば、自分に降りてきた啓示がどういう事なのかは、すぐ判断がつく筈です。
初めて聞いた私の話、啓示ではない。何度も繰り返し伝え、やってきています。きちんと耳を傾けて理解していれば、自分がやるべき事を、ご自身に啓示が出た時点で分かる筈ですよ。分からないではない。
啓示が降りるということは世の中に、見えない存在との関わる役割として何をすべきかということを、その人に対して訴えて来ているという事をまず理解して下さい。
とにかく今回、御嶽が動いたことにより、本当に穏やかに出来るかは、私達一人ひとりの人間の意識に関わります。
今のように中途半端な意識では、一気に世の中も自然界も動きます。もっと真剣に物事を考えて下さい。これは神事をする者に対して言っています。そして一般の方々は、本当に未来を、自分の素晴らしい未来を描いて下さい。地球を善くするのも悪くするのも、一人ひとりの意識です。行動です。
神が善くするのではない、宇宙人が善くするのではない。地上に住んでいる人間の意識、行動が地球を善くする。環境を善くする。平和を創るのです。

あの世に行くとはどんな素晴らしい世界に行けるか分かりませんが、この3次元、この地球こそが天国です。ここに優るものはないですよ、はっきり言います。天国だから喜怒哀楽があるのです。命持って、肉身を持って生きている以上、自分の僅かな人生、地球の生命、宇宙の時間からすれば、人間長生きして百数年。ほんとに長生きして百数年。宇宙規模からすれば一瞬の時です。殆どの人が大体70、80です。それだけしか肉身を持って人生を歩むことが出来ません。短い人は生まれてすぐ命を閉じる人もいます。様々な人生を歩む人が今生ではいますが、命ある限りどう歩むか、人生を営むか、自分の生きた証を残すか。真剣に考えた上で、自分達の役割・使命・天命というものを果たしていきたいと思っております。
もう一度言います。今回の御嶽は、緩やかにすることも出来れば、一気に地球規模に進む、繋ぐことも出来ます。それは人間次第ということです。どう未来を描くか、自分の人生を描くか、どう歩みたいか、どう行動するかによります。
どこを選ぶかです。一気に地球が動き、地球と共に天に召され光になるのか。きちんと自分の役割を担い、その地球の環境と共に、全ての命と共に未来に命を繋ぐために働くか。どこを選ぶかは一人ひとりの結論です。話がかなり違ってきました。すみません。
ただもう一度言います。何言われようと構いませんが、私が伝えているのは、神が伝えてきた啓示を代弁して伝えております。私達の神事は、未来を創るための神事であります。悪い事を望むためではない。本来は未来を創るために行う神事であり、一人ひとりの意識がきちんとした理想を持って、そこに歩む方向を持って動けば、もっと素晴らしい未来があります。誰かがやってくれるというわけではなく、自分で動かなければ未来は創れません。
一人ひとりが、未来を創るために動かなければいけないが、どうしても今、一人ひとりの意識の中に、未来をどの様にというよりも、現実を生きることが精一杯で、自分自身の足元、日々の暮らし、自分個人しか見ることが出来ずにいるのが現状です。
取り敢えず、お話ししているのは、神から言われた言葉、啓示です。それは一人ひとりの意識がこう変われば、素晴らしい世の中になりますってことのアドバイスが妻に伝えられて来ております。私には本当は素晴らしい未来があるにも関わらず、このままでは悪い世の中、悪い出来事が起きる。それを回避しながら未来を善くしましょうということで、私には、起きる悪い出来事を伝えられ、それを回避するために神事として動かされております。でも本来は、神事を行いながら未来をみんなと共に創りながら悪いものが後からくる、それをきちんと回避しながら、素晴らしい人生を、未来を、みんなで創り上げることが出来ます。素晴らしい未来がすぐそこにあります。それはみんなの一人ひとりの意識の中に。私の言っている意味が理解出来ないでしょうか。きちんと頭の整理をしてまた伝えます。とにかく、一緒に神事する人間は、まず、聞く姿勢からです。

**以上神鍋での御神事やり取り**

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸、比嘉りか

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御神事で伝えられた言葉~1

2014.10.14.16:30

新暦10月14日(旧暦9月21日 午)

いつも真心ありがとうございます。
本日は、9月30~10月2日にかけて行いました御神事において、各場所で伝えられました言葉を掲載いたします。
音声の書き起こしを主体としております。補足などの修正は行っておりますが、途中話し言葉の部分などもございます。現場の感じを残したくそのままにしております。また、伝えられている啓示については、句読点を使用しておりません。人の話と見えない存在からの言葉とを区別する為でございます。読みにくい部分もあるかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。

それから、本日掲10月12日(日)大阪会場での勉強会の動画を掲載しております。当初、この日は、政治経済のお話しをさせて頂くとお伝えさせて頂いておりましたが、話の前半では急遽伝えられました10月20日21日22日までの、関西、近畿地方の自然災害についてお話しさせて頂いておりますので、是非ご視聴ください。後半部分において、経済の事をお話しさせていただいております。

最後に、長文となります事から、数回に分けて配信させていただきます。これは、スマホやパソコン以外の携帯で受信される方が多い為でございます。ご理解頂けますようお願い致します。

比嘉りか

**9月30日 神鍋山にて**

(良丸氏)
この神鍋火山の周辺にある火山はかなり古く、ここの神々も古い神々になります。この中にこの日本列島を造る、日本列島を構成する時に働いた火山も殆ど含まれております。そしてこの神鍋火山は、そこの説明では2万5千年ということを言われています、実際には、もっと古いと本人ここの神様は、言っております。
啓示では、その昔、理想郷が当時存在していたと伝えられております。しかし、出来上がる寸前に、この理想郷は壊されてしまい、崩壊と共に、争いの渦に日本列島が巻き込まれる事になった際、争いを止める為、大きく動き、その文明を閉じる働きをした火山の一つであると伝えてきています。
このお山は、周辺のお山よりも若い、まだ構成されて日が浅いということが書かれていますが、実際にはこの周辺の神々を束ねている長の神だと伝えられています。確かに、山自体も周辺と比べると一番低いのですが、一度大きく噴火したため、2万5千年というより実際には本人(山の神様)は3万年と言っておりますが、3万年前に一度大きく大噴火を起こしたことにより、この山が小さくなって今の形になったが、本来は一番古い山だと本人(山の神様)は申しております。
それでは、今日は、この神鍋から、祈り合せを放送させていただこうと思いますが、ここに到着した折から、私に何か申したい事があるようでさっきから伝えてきています。
私は、この神鍋の神様にはここ数年何度も呼ばれ、やり取り、話し合いをしてきました。そして、この神鍋山の神様から色々指示を受け、御嶽など、日本列島のあらゆる火山に、その度に足を運んでまいりました。
起きようとしている大きな自然の動きを、バランスを整えるため、火山の神々、そしてお山、入江、四大プレートのフィリピン・太平洋・北米・ユーラシアの働きの海の底の神々、東日本火山帯から西日本火山帯、それに沿った国々、環太平洋の火山帯の巡りの中心となるいくつかの国々の行き来、これら地球規模での大きな地殻変動の流れのバランス調整を行うため、神事として動くことを私に指示してきた重要な神の一神と言うよりも、実際には火山の、日本列島の火山の長と言っても過言ではないと思います。
多分そのような事を言うと殆どの方が信じられないと思うかもしれませんが、実際に日本列島の、環太平洋の火山帯の長の一神になります。
その神様から色々言われ御嶽を含む日本全国に何度も足を運んで参りました。
しかし今回の御嶽の噴火に関しては、神鍋の神々が指示をした多くの火山の神々、プレートの神々、たくさんの自然界の働きをする神々の意思とは違う働きであったという事を色々伝えて来ております。
自然界の中では地球が次に命を繋ぐために、穏やかに緩やかにバランスを整えながら、全ての命を、新しい地球の再誕生に合わせて命を繋ぐための働きをする神様がいます。地球の大きな地殻変動を穏やかに、バランスを整えながら、環境の変化に、地球と地上に住む全ての生命を、その変化に適合させながら生まれ変わるように、長い年月をかけての地球再生を営むことを意図として、その動きをしようとする神々がおり、それが日本列島では富士山ではなく、この神鍋になります。
また、それとは違い、一気に地殻変動を起こし、新しい命の循環ではなく、新しい生命の仕組みを一から作り直そうとする神々もおります。
地殻変動を進めている存在には、宇宙の人々や色んな霊もいます。神社仏閣の中にいる人格神もいます。私は人格神という言い方をせず、霊と言い切ってしまいますが、霊、御霊、もちろん神々やそれに使われている生身の人間といった様々な思惑が絡み、その結果、地球を一気に、地殻変動を揺り動かしたいという存在もいます。
地球の命の再生、地球の命の仕組みを新しく創る為、地球環境の変化に全ての生命が適合しながら、穏やかに地球の再誕生を整える神々、宇宙規模での命の循環を整える神々、これらの神々に指示を受け、その神々の意志をこの地上で伝える為の役割を持った生身の人間もいれば、逆に、一気に地殻変動を起こしたい存在神々やそれに使われる人間、また、人間に神と思われている霊や御霊もいます。彼ら霊や御霊の自分の古(いにしえ)の因果因縁、思想、理想を再びこの世に作りたい、自分の思いのままの地球、世の中を創りたいと思い、その為に人間を使う御霊などとやり取り、駆け引きをしながら、どのような方法で未来に進むのが良いのか、模索してきましたが、最終的には人間の意思で新たな地球の未来を創る形になります。
様々なやり取り、仕組みづくりを行う中、御嶽山の噴火が27日におきました。それは、当初、目的とした噴火ではなく、違う意味合いになってしまったということを伝えられております。
まず、御嶽の噴火、そして、今後の日本列島の仕組みをどうしたらいいのかということをお聞きしたいと思います。
27日の噴火の後、28日、29日にかけて、地球の再生をバランス良く行いたい神鍋の神の号令によって、かなりの神々が神様会議を行ったと伝えられております。妻を通じて聞いてゆく中で、これらの事についても報告があるかと思い
ます。私に対しても強く言いたい事があるとも言ってきていますので、質問形式は止めて神様のお心のままお聞き下さい。

(良丸氏祈り)
新暦9月30日 旧暦9月7日 辰の日にことあけて申し上げます
どうか我が御親天地陰陽結大神様の御心を以て
日本列島北は北海道から南は九州 沖縄まで そして諸外国まで
今年足を運び御神事を行って参りました
それは古からの因果因縁の改め清め そして本来あった理想の神の神世の仕組みの新たな世の中の仕組み作り
そしてそれに伴う地球の十万年規模の地殻変動を バランス良く緩やかに穏やかに整えるという神の仕組みを行って参りましたが
この度 御嶽が噴火致しました
それは東日本・西日本の火山帯だけではなく
太平洋側 日本海側 東西南北にかけて 大きな自然の動き
火山や地震 活断層 そして プレートの動きを大きく揺るがす 揺り動かす
地球規模に 環太平洋に まず大きく力を使う可能性が 働きとして
御嶽は一気にそのエネルギーを 
地球規模に連鎖連動 伝達する働きと同時に 地球規模のバランス調整を行うための働き 二つの働きが出来る力があり 
その時の その御嶽の意志によって 大きく地球規模に大きくな力を連鎖連動 伝達する流れを作るのか それとも緩やかに穏やかに バランス良く 自然の動きを動かす 揺り動かすことが出来るのかが 今 その状況がどの様に転ぶかほんとに分からない状況で噴火が起きました
当初は 27日に軽い噴煙が上がり そして28日に 本当に小規模な火山活動が起きると伝えられておりました
ですから 大きな人命を失うような大きな被害は避けて
その後の色んな地域の地震活動や火山活動も バランス良く火山活動が動くことによって 大きく地球規模で緩やかに進むための 大きな地殻の動きを整えてく始まりが スタートが起きる筈でございましたが
それとはとんでもない最初に言われてたのと違う動きを御嶽の神が致しました
それは人間に対しての 意思表示だと思われますが
その事も含めてお言葉があるかと思います
皆さんもどうか そこにお聞きして 聞いて 共に内容を理解して下されば有り難いです
それと共に今後の未来を創るため 命を循環を繋ぐための祈り合わせに賛同していただければ幸いです
どうかよろしくお願い致します

(りか氏)
火の粉が 降り注ぎながら
一つずつ 持ちゆく道 進みゆく未来 一人ひとりの道流れ
その道 今 改めて 問われているものになりゆく

創造主より来たりし わが神子
この地 この場所に於いての会議の進行内容全てを伝えることは難しい
しかるに事の経緯 この事に対しては 
きちんと ある程度 伝え 話しおきゆくこととしよう

あの者の話 御嶽の話に於いては
あの者(御嶽)は こう述べておった
本当に このような動き(噴火)をする筈ではなかった
この様な動きに 皆が共に 進んでくれるものと思ってもいた
それより何より 自分が 違うものを信じたというところに於いて
本当に ショックを隠し切れないということを伝えている
けれども 一度噴火したものは 決してその様に簡単には留め置くことは出来ない
だから これより 一つひとつ順番に物事が収まるように
収められてゆくように
この噴火を機に 新たなる仕組みを作り続けゆかねばならない
再びの バランス調整を 整えてゆかねばならぬのである


(良丸氏)確認していいですか
(りか氏)はい
(良丸氏)御嶽の神は、人の申すことに対して、信じたがため、起こしてそれは偽りであったということでショックが隠せないということを申してきたわけですか
(りか氏)はい
(良丸氏)その事に対して今伝え、今後それをどのようにしていくかをお伝えしたいということでしょうか
(りか氏)いや 事の流れだけである
(りか氏)
当初この件については 
我らが共に 人の子達と共に いや 一つの命として 
きちんと 働きゆき そして 
人の子を含めた 多くの命達を守り続けゆきながら 
緩やかなる時の流れを過ごしゆこう 調整しゆこうという形にて 話し合いは纏まっておったのである
しかしながらこの者 この者とは 御嶽のものである
この者自体 我らが話に対し 少々訝しんでおったようであった
どこまで 信じてよいものなのか
どこまでその働きを 働き続けてよいのか
けれども この 御嶽の者
まんまと謀られたと 本当に 悔しがり そして 今は本当に 放心状態にもなり兼ねないぐらいの どっと疲れ そして どっと 落ち込んでいるような状況でもある
謀られたのは 嘘ではない
様々なる者が あの地あの場所に於いて
自然の働きが本来の道標 自然働きが本当に本来の力を発揮し 働きゆくことにより
このバランス調整は整えられる と言われてみたり
調和と和合という言葉の中 それでも 人の子だけは 滅しゆくように ということを 述べられたり
それこそ 様々なる話し合い 話しが持ち込まれ
あの者も 正直なところ 疲れ果てていたのは事実であった
そこに
せっかくの調整バランスを するための筈のこの話し合いが持たれた後
我らがあの者を 御岳を 出し抜こうとしている 丸め込もうとしていると 様々なるものが 口寄せし
そして あの者は まんまとそれを信じ 騙されてしまっていたのである


(良丸氏)いいでしょうか。神々の話し合いの結果、私は御嶽だけではなく沢山の火山を巡ってその橋渡しをさせていただきました。ということは、私のことについて言ってるわけではないのでしょうか
(りか氏)
うぅん そうではない
我がこの この地の 我がこの宮からの使者として 
そなたを遣わし
創造主からの神子として お前達夫婦を遣わし
あの者(御嶽)の所にも 長きに亘り話を付けさせに行ったのは 事実である
また 多くの者達を遣わせ そして共に お供させ
供させ共に 進み あの場にゆき 話し合いを持たせていたのも 事実である
がしかしそれでもあの者(御嶽)は 信じること 
信じ切ることが出来なかったのである

平和の交渉とは 
落ち着きを取り戻し 共に平和を進みゆこうという交渉には 
争いごとの種は持って行ってはいけない
争いごとの種を持ちゆき それを持ったままあの場にゆくということ
持ったまま交渉に入るということは 願い伝えるということは 
あってはいけない
あってはいけないことなのであった


(良丸氏)私はそういうものを一切持って行ったつもりは一切ございませんが
(りか氏)
人々は様々なものを欲しがる
自然の神はやるものはない
実際は人々の命を守り そして繋ぎ続けゆくことこそが 我らが共にゆき そしてそなた達の幸(さち) 幸福となりゆくものであろう
けれども人々は 証や印を欲しがる
しかしながら証や印は渡すことは出来ない
何故ならばそれは この自然界に於いて 何もないからである
自然の営みが 自然の循環が 人々に対しての 
この穏やかなる年月(としつき)の流れこそが 
そなた達人間に与えることのできる この自然界からの幸 
そして渡してあげられるものである
豊かなる自然を 豊かなる豊穣を つつがなく 年々繰り返し続けゆくことができるというのが 
我らがそなた達に与えることの出来る 唯一のものである
けれども人々は 印を欲しがる
何かの物 形を欲しがる 証を欲しがる
けれどもその証や物の中には 実際に振ってはいけない物 使ってはいけない物というものが 混ざっている
本当に 呼ぶ笛は 善きものを呼ぶものであるのか
剣は本当に 善きものだけを 切ることの出来るものなのか

※補足有※
槍棒は 本当に 悪きものだけを 収めることのできるものなのか
鈴の音は 本当に 善きものだけを 呼ぶことが出来るものなのか
しかしながら人々は その効力や効果すらも分からず 使おうとする
いや それを持つことによって 自分の満足を 得ているのであろう
心が豊かになり いや 満足を得て 笑みさえ浮かべている者もおる
けれども 本当にそれが 本来の使い方のものであるのか
そして 何の効力を持ちゆくものなのか どの様な結果を 出すものなのかを 深くは考えようとはしない
自分が与えられたものは 全て善きものだと思うのは 当然至極のことであるが
けれども 本当に そうなのかということを 皆 考えることはない
当たり前である
自分は善き者であるというところが 前提に立ちゆき 
対するものは 必ずや善きものであるというところであるのだから
がしかし 我らには本当に 何も与えるものはないのである
この自然界の中に於いて そなた達に渡すものは 豊かなる実りであり 命が続くということだけである
そこはよく 考えてほしい
何故ならばそれは 得意げに持っている物は 
ある時には 武器にもなり 
ある時には 雷(いかずち)にもなり 
ある時には 決裂させるものだからでもあるのだ
だからどうか それを 理解してほしい 

※補足※
善きものを切る剣について・・・この事について、伝えられている中、見せられていた映像があります。
剣を持っている側は、悪人のような人。斬られる側は善人のような人。
第三者としてみると、このビジョンの場合、剣を持っている側は悪で、斬られる側は、かわいそうな善人。ですが、本当の事は解りません。剣をもつ人によって、その善悪が変わるという事です。人間の主観によって善悪が変わるという事。なので、かならずしも、剣を持つものが善であるという事ではないという事を伝えたかったと思います ※※

(良丸氏)質問していいでしょうか?善きものを切る剣っていうのはどういう意味でしょうか?
(りか氏)
善きものを切る剣
人を殺めるもの 殺めたもの
実際 剣の中に於いて 善きものとは
人間の世界でゆうところの 鈍(なまくら)と言われるようなものでもあるかもしれん
実際善きものを切るというのは あってはならぬもの
善きものか悪しきものかも分からずに 切ることがある
人は 自分が 善か悪かの判断基準である
自分にとって 悪しきものであれば切り 自分にとって 善きものであれば守る
がしかし本当に そうなのであろうか

本来 剣というもの 神具の中に於いて 祈りの中に於いて 使う物もありゆく
けれどもそれは 研ぎ澄まされた何かではない
血塗られたものでもない 命を奪ったものでもない
命を救い 人を救う物であり 決してそれは 切ることも出来ないものである
分からぬものであろう 人々には
分からぬものであろう
切るというものが 剣であると思っている者達には 全くもってわからぬものであろう
目の前にあるものが本当に 悪しきものなのかどうか
それは その持ちし本人が 善悪の判断基準で 切り裁いていく
歴史はずうっとそうであった
正義という名の下 皆 人を殺め 
そして 自分が正義だと信じ 進んできた
がしかし それが 人間達の物質的世界と またこの神世の世界の中に於いても 使われくるようにもなった
善きものであっても その者の 刃を持ちし者の判断に於いて 切り裂かれてゆくものもおるのだ
これより更に 進みゆく話の中に於いて 他に質問はあるか

よいか
決して 決して
自然界は ものは渡さぬ
特に 刃なぞは 決して渡さぬ
使い方に於いて 様々なものがある
身を守るための剣を持つ者もいる
がしかし それは 神具の中に於いては 無い方が良い


***明日送信予定***

動画掲載~10月12日大阪勉強会

2014.10.14.12:30

新暦10月14日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は10月12日に行われた大阪での勉強会の動画を掲載させていただきます。
各動画をクリックしてご覧ください。

大阪勉強会(1)
20141012大阪勉強会(1)


大阪勉強会(2)
20141012大阪勉強会(2)


こころのかけはし事務局

奈良勉強会は中止します

2014.10.13.09:27

本日予定されていた奈良勉強会ですが、台風の影響により夕方にかけて風雨が強まると予想されるため中止とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

こころのかけはし事務局

大阪勉強会は開催します

2014.10.12.09:36

本日の大阪勉強会は予定通り開催とさせていただきます。
よろしくお願い致します

こころのかけはし事務局

本日の動画配信時間変更

2014.10.09.15:49

昨日ご案内しました今晩の動画配信ですが、良丸氏の奈良への到着が遅れているため、放送開始を午後8時からとさせていただきます。

よろしくお願い致します。
こころのかけはし事務局

動画掲載~9月30日の祈り合わせ

2014.10.09.14:30

新暦10月 9日
いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は、9月30日、祈り合わせの動画と放送内容の書起し
を掲載させていただきます。
こころのかけはし事務局

●9月30日
9月30日


(以下、書き起こし)

(その1)
よいか 未来への流れは どこに進んでいると思うか
果ては彷徨うことがなきように 歩みゆかねばならぬのは 今後これからも 同じこと
しかるにその流れ 人々 命と共にありゆくならば
自然環境の 様々なる変化 自然の命の営み 自然の摂理
しっかりと知りながら 対応策考えゆきながら進みゆくことは 大切なことになりゆく
がしかし 今回 この 御嶽の山の ひずみ ゆがみ ズレ
これに於いては 多くの者達が バランス 調整 入りゆくこととなりゆく
がしかし この言葉 この意味 余りにも軽すぎる
実際には 地震や噴火が 起きゆくということであり
言い方を 強めに伝えれば 群発 する ということである
約これより半年間の間 多くの場所にて地震や そして山々の噴火が起きゆくことに繋がろう
けれどもだからと言って 慌てふためくのではなく
先程も 神鍋が申したように 事前にしっかりと 知らせ その様なものが入るが故に
きちんとそれを理解し 防ぎ 自らの命や 家族共々皆の命を守ることは 叶う筈である
しっかりと その意志 その意図を汲み取り 未然に 大災害になることがなきように
皆でしっかりと協力し 防ぎゆくことは 大切なことになる
いや 防ぐとは 動きを封じる ということではない
今回この 大きな揺れ動きに対し これからしっかりとした調整をしなければ
このひずみ ゆがみ 全体的なものを崩しゆくものとなりゆく
それが故に しっかりとした動きを 出しゆかねばならぬものでもある
が だからと言って 全体に於いて 全ての力を放出することは
命と共にありゆくことを 願う 我らと共にある者達にとっては 言語道断
全ての力を 命を守りながら進みゆかねばならぬものであり
そのための働きを 皆がそれぞれ分担し そして協力し合いながら 働きかけゆくということになるのである
だからこそきちんとした動きを しっかりと協力を取り そして 結び繋ぎ
その調和の中 動いてゆくことは 大切なことに繋がるのである
また これは 何故 諸外国に 肩代わりをしてもらうことが出来ぬのかと言えば
この 揺れ 動き 噴火
各 諸外国に於いても また この日本においても
災害が起きることにより 政治 経済といった 人間の社会に於いて 大きな影響を及ぼすからである
そして今回は 日本の国内にて 大きな物事で処理してゆかなければならない
何故ならば 今回の事は 思いもよらぬ動きであり またそして
それを別に歪んだ所を 何処かに振り いや 何処かが賄い 別なもの達が対応対策するということには 出来ないからである
しっかりと 今 この国内に於いて処理してゆき バランスを 整え
ある程度整えながら 全体のこの地球という星のバランス調整を行ってゆかなければならない
けれども その力とて 半端ではない
どの様に どの様に分散分割してゆくか 平(たいら)けく均(なら)してゆくか それはとても大切なことになるのだ
きちんとした 今 この 直近 近いもの達に於いて しっかりとその連携を取り進みゆくことは 大切なことになりゆく
また 諸外国で起きゆくと 先程も伝えたようにその国々の 政治 経済が 危うきしものとなりゆく
それに於いて大きく物事が変化してしまうことがあり
また 今やこの国に於いては 国交というものがとても大切な時期を迎えておる
だから今 諸外国で何かが起きる というよりも 日本の国内に於いてきちんと処理していった方が 安全策をとれるということになるのだ

何か 大きな出来事が起こると 恐れるのではなく 事前に知り 感じ 理解したならば
退避 避難 その対処をしっかりと 防災の対処をしっかりとすることは 大切なことになりゆく

ゆっておくが 事前の連絡がこのように入っているのであるから
きちんとそれらを理解し 動かねばならない
何も 居住区を引っ越せ とゆうことではない
しっかりと 噴火 また 地震の連絡が入ったならば 防災対策を施せということである
避難することも 大切だとゆうことである
けれどもだからと言って 混乱してはいけない
この調整が一定期間すれば また この島は落ち着きを取り戻すこととなりゆく
暫くの間 慌ただしい事になりゆくが 御嶽の噴火によっての 調整が入ったとゆうことを 理解していてほしい
そして 多くの命を失わせることなく 人々の知恵 知識も借りながら
きちんとこの急場を乗り越えてゆかねばならぬということも 付け加えておく


(その2)
今はおのとを動かす時ではない
おのととは元根のこと
中心 核なるもののこと
動かしてはならぬものである
表面 しっかりと 賄い 動かし 調整 図りゆくも
内なるものへの手出しはならぬ
これしっかりと 守ること 大切なこととなりゆく
様々なる意味に捉えられることでもあろう
内なるもの 中心といえば 地球 核 中心核のことにも繋がりゆく
しかしながら しっかりと中心を守らねばならぬというその意味 意図
日本という場所 沖縄という場所 奈良という場所 東京という場所
しっかりと 災い 起きることなきように
今はまた 内なる災いよりも 外からの動かしの力 強きものとなり
きちんとこれを 収めてゆかねばならぬ
落ち着け しっかりと 落ち着き対処をしゆけば
この波 切り抜けられるものである
きちんとその波を乗り越え その先にある光を掴め
きちんと乗り越え その先にある 安心と平和を掴め
きちんと歩み 日々の日常の暮らしの安定を掴め
大切なことである

【重要】台風接近にともなう10日~13日口伝え&勉強会の予定について

2014.10.09.11:56

新暦10月9日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は大型の台風19号の接近にともなう10日~13日の口伝え&勉強会の予定
についてお知らせします。

本日時点での気象情報では台風19号は西日本方面を通過する予想となっています。
そのため、参加される皆様の安全を第一に考え、当日の状況によっては以下の予
定を中止させていただきます。

 10日 名古屋口伝え
 11日 名古屋勉強会 テーマ「自然災害 東南海・南海・近畿他の地震等」
 12日・大阪勉強会  テーマ「政治経済」
 13日・奈良勉強会  テーマ「感染病を含むテロについて」
 (各会場とも動画配信の予定はございません)

中止の場合のご連絡方法については、以下のとおりとさせていただきます。

名古屋口伝えについては申込者に個別にご連絡を差し上げます。また、当方都合
により中止の場合には代金の全額を返金致します。

その他の勉強会については、当日の午前10時までにブログとメルマガで中止をご
連絡しますので、当日の案内にご注意ください。

以上よろしくお願い致します。
こころのかけはし事務局

動画配信のお知らせ

2014.10.08.18:00

明日、午後6時より奈良から良丸氏の動画配信がございます。
お時間のある方は是非ご覧ください。

こころのかけはし事務局

動画掲載~9月29日午後3時の祈り合わせ

2014.10.08.14:35

こころのかけはし祈りの和~動画掲載~9月29日午後3時の祈り合わせ

新暦10月 8日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は、9月29日、午後3時祈り合わせの動画と放送内容の書起しを掲載させていただきます。

こころのかけはし事務局

●9月29日
20140929 3jino
※画像をクリックすると動画になります

**以下伝えられた言葉**

広く未来は 命に続き 
この星は 何のために 存在しているのか
この星は 命のともし火を知り 
命達と共に 共存を学ぶ
生きとし生けるものが この地の学び
共に 進みゆく策を 探り当て練り上げてゆく
共存は 今もなお成されてはおらず
どちらが どちらの手を 繋ぐというのか
よく未来を見定めよというが
この地 この場所 見失うことなく 進みゆくことこそが
大切なる未来が 明けゆくものとなりゆく
共存を 忘れてはならない 
命達と共に進みゆく未来を 
忘れてはならない

動画掲載~9月28日午後3時の祈り合わせ

2014.10.06.14:49

新暦10月 6日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は、9月28日、午後3時祈り合わせの動画と放送内容の書起し
を掲載させていただきます。

こころのかけはし事務局

(以下、「伝えられた言葉」書き起こし)

9月28日(画像をクリック)
9月28日 



人の子よ
善き未来へと進みゆこうとするその想いは 皆 共通の元根がありゆくのであろう
争い事や 殺戮ごと そのようなものがなく 本当に
安心して暮らしてゆける世の中を過ごしゆきたいという者は 何も人だけではなく 多くの生きとし生けるものも ほぼ 同じ
例えそれが 自然環境に於いての 自然の変化の営みの中だとしても
それでも 無闇に変わりゆき 勝手に変わらせゆき 改良されゆき 分からぬままになり そのまま放置されゆく
そのような世の中を 皆が望んでいるわけではない
本当に 安心して暮らしてゆける世の中とは
命が安らげ 命が 安心して暮らしてゆけるということであり
それは いつも常に伝えていることでもあるが
人とゆう命だけではなく 本当に 生きとし生けるもの達が 安心して暮らしてゆくことの出来る世の中ということなのである
だからどうか 忘れずにいてほしいこと それは
人とゆう命だけではなく この世の中にある 生きとし生けるもの達が 命の繋がりを持っているとゆうこと
そして 同じ命が 安心して暮らしてゆける世の中を造りゆくことが出来るのも 人であるとゆうこと
命のことを考え 共に共存しようとする その姿勢を見せ
そしてそのための世の中を変えてゆくことが出来るのも 人間であるとゆうこと
命とゆう 他者の立場に立ち そして その他者からの考え 想い その立場を考えて
共にどの様に進んでゆくことが出来るのかを模索し
そしてその道のりを切り開きゆくことの出来るとゆうのもまた 人であるとゆうこと
その 真の心 真の使命を 真の想いを 真の考えを 真の本心を 決して見失うことなく 進みあげてほしい
繋ぎ 結び 広げあげてほしいのである

ありがとうございました

明日の祈り合わせについて

2014.10.04.18:00

皆さまへ

10月5日(日)は月初めの祈り合わせの日ですが台風18号の接近に
伴い沖縄、近畿地方まで風が強くなって来ております
従いまして其々に、ご自宅からのお祈りをお願いしたいと思います

尚午後1時から比嘉良丸氏の動画配信がありますのでご視聴頂けま
すようにお願い致します
みろく会

本日の祈りあわせについて

2014.10.01.15:12

真心のお力添えありがとうございます

本日午後3時からの祈り合わせですが、この時間、阿蘇に向けて移動中との連絡が入りました。あと40分程度で現地に到着してから祈り合わせを開始とさせていただきます。

急なご連絡となり申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します

こころのかけはし事務局
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
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