本日 4月29日 皆様へ 祈り合わせの呼びかけ

2015.04.29.09:00

新暦4月29日(旧暦3月11日 亥)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
ありがとうございます。

昨日 お知らせいたしました祝詞に変更がございますので
改めて 皆様にお知らせいたします。

4月29日(水) 10:00

祝詞集 ⑦ 戦争回避の祝詞 ⑭ 平和の祝詞  ⑮ 総合的な祈りの祝詞

上記の3つの祝詞を奏上下さいますようお願い致します。

戦争いの世の中に進むことが無いように
皆様の大切な家族 大切な方々が日々 笑顔で心穏やかに
過ごせるように 平和な世の中で過ごし行く事が叶いますようにと
願い祈り頂けますようお願い致します。

皆様の良き願い祈りは 良き未来を創り行くができます。
共にお心を合わせて頂きますよう お願い申し上げます。

緊急の祈り合わせの呼びかけ

2015.04.28.10:44

新暦4月28日(旧暦3月10日 戌)

本日 皆様に緊急の祈り合わせの呼びかけになります。

4月28日(火) 12:30

4月29日(水) 10:00

祝詞集 ⑦ 戦争回避の祝詞 ⑭ 平和の祝詞

上記の祝詞を奏上下さいますようお願い致します。

戦争いの世の中に進むことが無いように
皆様の大切な家族 大切な方々が日々 笑顔で心穏やかに
過ごせるように 平和な世の中で過ごし行く事が叶いますようにと
願い祈り頂けますようお願い致します。

皆様の良き願い祈りは 良き未来を創り行くができます。
共にお心を合わせて頂きますよう お願い申し上げます。

政治経済担当グループより 皆様に伝えたい事

2015.04.27.16:29

新暦4月27日(旧暦3月9日 酉)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同いただき
お心を合わせて頂きありがとうございます。

本日 政治経済担当グループより 記事を掲載しております。

○地震について

おととい、25日(土)ネパール中部でマグニチュード7.8の強い地震があり、ネパール近隣国と合わせ2300人以上が犠牲になっているとのことです。
本当に、ここ20年ほどで、世界的な大地震が増えていることは、皆さんも感じていると思います。

日本でも、政府はパニックにならないような形をとりながらも、地震予測について、ここ最近、より具体的に、被害予測について発表するようになっています。

その中でも、最も雑誌、テレビで登場するのが、九州から関東に及ぶ南海トラフ地震(駿河湾付近で発生する東海地震、紀伊半島南東部の東南海地震、四国南方の南海地域、日向灘の4連動地震)です。

そして、これと同様に、関東圏(茨城等が今年特に危ないという啓示があります)、首都直下地震(さいたま市、千葉市、横浜市、東京湾の直下)、
東北・北海道(那須火山帯・千島火山帯・旭岳・鳥海山火山帯)などが、政府関係機関の発表などからも、本当に危ない状況と言われています。
お住まいの地域でも、3日以上の水、食料などを入れた非常持ち出し袋の点検などしてほしいと思います。

○地震への対策について

そして、揺れが起こったら、まずはテーブルに隠れる、頭を守る、棚の多いところでは、下敷きにならないようにするなどの対応をイメージしておいてください。
参考に、一度はこの動画も見てみてください。(特にこれの1分13秒から後ろ)
「地震 耐震の実験」https://www.youtube.com/watch?v=dzTcXX68tPM

最初の揺れでケガなどを避けると、生存率がかなり変わります。事後対応なども知ることも大切ですので、家族、知人を守るためにも、このリンクのカードを即プリントして配りましょう。
各自たたんで財布に入れましょう。
英語版、中国語版、韓国語版もありますので、知り合いにメール送信もよいかと思います。http://www.city.saitama.jp/001/011/015/006/p015995.html

ネパール地震の報道を見て、日本もまさに他人事ではないと感じたため、上記地震関連の内容を送信しました。

そして、今日予定の日米ガイドライン改定、29日の日米首脳会談に関連して、日本が軍需産業と関わっていくことについて書いてみます。

まず、根本的な疑問
○日米ガイドラインの中身と現実について

日本の報道では、集団的自衛権の行使にあたって、公明党が要求した事前協議を義務づけた、自民党が譲歩したと報道されていますが、一方で、今日の日米ガイドライン(日米軍事上の役割を決める規定)改定により、アメリカは、日本の役割が「著しく拡大する」としています(24日、エバン・メデイオスNSCアジア上級部長による電話会見)

財政難にあえぐアメリカが、今後、日本に高価な武器を売り、自衛官も、地域の制約なく、派遣されていく可能性が高いです。(国内の法改定は、ゴールデンウイーク以降されていく予定です)

アメリカとしては、財政難なので、日本に、今後、軍事予算・兵力の肩代わりをさせたい状況と言われます。(思いやり予算もそういう発想でした。)
良丸さんの啓示では、この軍事予算に回すために、今、福祉をカットしつつ、増税していて、近い将来、消費税は20%にも上がるとのことでした。

ワイドショー等ではよく、コメンテーターが、今回のガイドライン改定により「日米同盟を強固にして、中国に対する抑止につながるぞ」と説明していますが、
実際問題として、中国と関係ない紛争地域に、自衛隊がわざわざ出て行くことが、ほんとうに抑止力になるのかかなり疑問です。

かえって各国の恨みを買い、様々な国やテロの攻撃対象になるのではないでしょうか。あるいは日本が積極的に米国の攻撃に加勢することで、孤立する可能性もあります。これがそもそも対中抑止力に繋がるのか疑問です。

現に、安倍首相が、オバマ大統領も断り続けていたイスラエル首相との首脳会談をしたことで、日本人人質はイスラム国に殺され、親日的な中東各国の反発を招きました。
一方で、日本より外交の巧い中国はアフリカ援助を積極的に行い、親中国を増やしています。

単純に、武家社会のような、やったやられた論ではなく、真剣に、それぞれの頭で、どうすれば日本が安全でいられるのか、世界の国々を味方につけ、平和を維持できるかを考えて動かないと、日本は巧いこと戦争に巻き込まれてしまいます。

増税され、攻撃され、損をするのは国民です。
実際に、この200年の統計を見ても、戦争は、平和への認識、外交で回避されるケースが多いです。(「戦争回避のテクノロジー」1995,2,15より )

そして、日本が中国と戦争になって、現状で勝つことははっきりいって、不可能です。
(14億と1.3億という人口の違い、兵器の質・数(中国の対台湾用の装備のみで自衛隊を上回る)、予算の伸び、日本の原発がミサイルの標的となっており、一度攻撃されれば回復不能なダメージを受ける、など。)

アメリカも、参戦には連邦議会の議決が必要ですし、本国での総力戦ならまだしも、東アジア地域で中国に勝つことは、装備・兵員数から困難です。

日本の領土問題については、尖閣、竹島、北方領土でも自民党政権時から、アメリカは、実はノータッチを通しています。
これを昔しゃべったモンデール駐日大使はすぐ辞めさせられました。

さらに、尖閣について2006年に日米で交わされた「日米同盟 日本のための変革と再編」では、
「島嶼部への侵攻への対応」は日本の役割であると明記されており、アメリカに尖閣防衛義務はありません。
(米国は、領土係争地は守らないとしています。「日本を支持する」「中国の動きに反対」とは言っても、「尖閣有事に米国が出撃する」とは、これまで一度も言ったことはありません。)

○なぜアメリカは戦争をしたがるのかについて

ある本から一部紹介します。
「日本人が知らなかったアメリカの謎」村尾英俊 2013.1.1 より

アメリカは、だいたい10年に1回は戦争をすると言われている。戦争で武器を「消費」すれば「在庫処分」できるし、新兵器を実践で実験できるからだ。また、アメリカが直接戦争しなくても、軍事的緊張が高まれば、関係国に軍事支援したり、軍事予算を多く獲得し、新たな兵器の投資開発に乗り出すことができる。

ソ連崩壊後の90年代には、関係国以外の紛争への武器輸出を続け、軍事予算を増やした。
世界で戦争が発生するのは、情勢悪化だけではなく、アメリカが戦争するように仕向けているという面がある。地域では、紛争のタネを残し、機器を継続させることで(アフガン内戦、エジプトの春、イラク攻撃など)不安を駆り立て武器輸出を拡大させている。

アイゼンハワー米大統領が、退任会見で「軍産複合体(軍と2万以上の企業の複合体)」の存在・影響力の増大に警告を発したのは有名です。

公の場で、大統領がこう発言をしています。
「軍産複合体の経済的、政治的、そして精神的といえる影響力は、全ての連邦政府機関に浸透している。軍産複合体が、不当な影響力を獲得し、それを行使することに対して、政府も議会も特に用心をしなければならない。これが我々の自由と民主的政治過程を破壊するようなことを許してはならない」

そして、なぜこんなに力を持つかというと、武器は、独占企業が作ることが多く、はっきりいって、かなり高価で、戦争中の国からはどうしても欲しいものだからです。

品質の不透明で、よく北朝鮮がミサイル飛来予告の時に、自衛隊が用意するPAC-3は、軌道が読めるもので(落下物は迎撃不可)命中精度が9%未満です(米議会会検院報告)し、F35も故障が多く、値段も開発費がかさみどんどん上がっており(今、約200億円)、ヨーロッパの次世代機の方よっぽど壊れにくいと言われています。

参考に兵器の値段を示しておきます。(日本購入額)

F15→約100億円、F35→約200億円、F22→約300億円、
オスプレイ→100億円以上、PAC3ミサイル→1発5億円、空母→実際配備なら1兆円(!)です。
こんなものに、福祉後回しにして血税注いで大丈夫なのだろうかと思います。

アメリカ軍産複合体のすごさに関しては、本国でも、より詳細が分かる本が出ています。
「米国の国家犯罪全書 ウイリアム・ブルム」日本語訳2003,4,10 作品社)

これには、アメリカが、自国民へ、生物兵器、化学兵器を実験してきた事例も書かれています。
これからいろんなテロなども起こりそうですし、軍産利権で行われる情報が多々あります。
(例えば、1956年等に、米軍は、蚊の生物兵器利用テストのため、ジョージア州サバンナおよびフロリダ州エイボン・パークなどで、何十万匹もの「黄熟病」や「デング熱」の媒介体となるネッタイシマカを放ったことがある、など、とんでもないことが行われています。
今後、不自然に媒介蚊が発生したり、化学事故が起こってもこれらから何かの類推ができるかもしれません。)

○では、日本はどうしたら戦争を避けられるか(日本はどうしたら侵略を避け、平和でいられるか)

そこで、どのようにして日本は平和を維持したら良いかについて、書きます。
先ほど述べたとおり、正直、中国と軍事競争しても勝つ見込ないですので、下記のように、利害が一致する国を探し、各国と対話しながら、大国のパワーを分散化させるのが、現実的で、日本がとりうる解決策です。
中国脅威論一本だけで考えていた人なら、カルチャーショックを受けるかもしれませんが、現実に実行可能ですので、研究する価値は十分にあります。

コスタリカについて、
下記、コスタリカの事例は、20世紀は戦争の世紀の流れを変える発想の転換を感じます。

一般社会の対人関係、派閥でも同じですが、必死に悩みつつも、みんなと友達になりたいと真摯に仲間を増やす努力をし、つきあう人は、周りの味方も増え、様々な場面で強みを持ちます。
外交も同じで、真剣に、仲良くしたいという熱意を持って、関係国と話し合うことが肝心と考えます。
相手を力や言葉で負かすだけでは、対人関係と同じで、あとあと響くしこり、恨みが残ります。

以下、コスタリカ研究家、足立力也氏のブログ等より

軍隊がなかったら、攻められたときどうするの?
コスタリカの話をすると、この質問、必ずといっていいほど出てきます。結論から言うと、「軍隊がないから攻められない」というのが、その答えです。

コスタリカでは、1948年に内戦がありました。その後、新たな国づくりをする際に軍隊をなくしたのですが、その内戦で負けた人々がコスタリカ領内に攻め込んできたのです。
2度にわたって行われたその復讐戦は、結局亡命者たちの敗北に終わりました。
それは、コスタリカが再軍備をせず、国際社会に訴えたからです。
そのため、亡命者を支援していたニカラグアに圧力がかかり、ニカラグアは支援を撤回せざるを得ませんでした。

(このように戦争をしたくない国際社会が、武力的な国に圧力をかけ、徐々に好戦国厭戦にもっていくことはよくあります。
特に中国の場合、戦争し、侵略したいというより(実際、内政維持だけで大変な状況ですから)、国民の格差への不満、共産党体制への不満が強いため(特に大躍進政策、文化大革命の失敗などもあったので)、それを逸らすために反日教育を80年代から強化した意味合いが強いです。
資源・水は近年不足していますが、日本が、中国の困っていることに対し、水の浄化、エネルギーなどの技術援助を率先して行えば、国民・政府ともに日本人の必要性を感じる可能性もあります。)

先のコスタリカの続き
軍隊がないことや、民主主義の伝統などにより、国際社会から信頼されていたから、コスタリカはほかの国を味方につけることができたのです。
軍隊の廃止は、現代人類社会の理想のひとつ。誰もが評価する行動を諸外国にアピールすれば、周りの国は味方になります。それこそが最大の防衛力となるわけです。

1980年代、コスタリカは史上最大のピンチを迎えました。

隣国ニカラグアで起こっていた内戦が、コスタリカ領内にまで飛び火してきたのです。
ここでニカラグアにつくと、コスタリカはアメリカにつぶされます。実際、アメリカに反旗を翻してつぶされた国は枚挙に暇がありません。かといって、アメリカにつくと、ニカラグアと全面戦争になる危険性が非常に高い。どちらについても国が危ないという状態になってしまいました。
そこでコスタリカは、「積極的永世非武装中立宣言」を出すことで、この難局を乗り切ります。(発想の転換です。これでアメリカは干渉しにくくなりました)

「永世非武装中立」とは、「ずっと軍隊を持たず、第三者の争いには加担しない」こと、「積極的」とは、「争いには協力しないが、仲介者としては積極的に介入します(ここ重要!仲介者は重宝するものです。)」という意味です。これを、政府の公式声明として世界中に発信したのです。

これに対し、世界中の国々が支持あるいは賛同の声明を返してきます。これが、ニカラグアとアメリカに対する「防衛線」となったのです。
理想を追求し、それを国際社会にしっかりアピールすることで、防衛力とする。また、非武装かつ中立であることで、「積極的」、つまりニカラグアを含む中米各国の内戦を終わらせるための仲介も成功しました。

けんかの仲裁者がナイフを持っていても、誰も言うことを聞かないでしょう。
このように、実際の歴史で、非武装こそ最大の防衛力であることを、コスタリカは証明しました。「軍隊がなければ攻められた時どうするのか?」という疑問は、そもそも成り立たないわけです。
そもそも、政治家は、ありもしない戦争のことを考えるのではなく、有事を起こさないことが仕事です。
そのために、軍備を縮小する、あるいはなくすことは、政治にとって必要な課題だと言えるでしょう。

政治経済グループより 皆様に伝えたい事

2015.04.25.17:05

新暦4月25日(旧暦3月7日 未)

皆様 祈り合わせにご賛同頂きありがとうございます。

本日 政治経済グループより記事を掲載しております。

○4月26日にある統一地方選挙について
(4月24日良丸氏コメントなどに加筆等しました)
去年から先日、4月12日までに行われた統一地方選挙で、日本全国の47都道府県のうち、41名が確定しました。今年年内に残るはあと9議席。任期の満了日は、青森6月28日、岩手9月10日、群馬7月27日、埼玉8月30日、大阪11月26日、高知12月6日です。
この後、200以上の市町村長、1万2千以上の議席をめぐる市町村議会の選挙が4月26日に、石狩市など3市の選挙が5月17日に行われます。

市町村について、例えば、沖縄では、辺野古のある名護市で、移設に反対の民意を受けて、稲嶺名護市長が誕生し、県民のこの問題への意識も高まり、今、辺野古移設に反対する沖縄県知事が誕生し、国に本気で辺野古反対を訴ええています。

そういう意味で、知事の権限は大きいのですが、その前にあった市町村長のがんばりが大きかったのは明らかです。
その意味でも、4月26日の200以上の市町村長、12,000以上の市町村議議席をめぐる選挙、5月17日の3市の選挙含め、日本全体にとって非常に大切な選挙ですので、みなさんにも意識して頂き、自分の市町村への投票にも行って頂きたいと思います。4年に1回の、日本の将来を左右する大きな選挙です。

参考 朝日新聞などより
4月12日(日)の統一地方選挙
10道府県知事
41道府県議会の2284議席

4月26日(日)の統一地方選挙
市町村リスト http://senkyo.blog.jp/archives/27462094.html
一般市 一般市長選:89市 一般市議選:295議会の6876議席
東京都特別区 東京都の区長選:11区 東京都区議選:21議会の817議席
町村 町村長選:122町村 町村議選:373議会の4279議席

5月17日(日)石狩市 輪之内町 加西市 

以下トピック記事です。
○怒る女性誌:政権批判、読者に押され 改憲…本当に必要?(毎日新聞 2015年04月22日)に出ていた、女性誌の見出しについて。http://mainichi.jp/select/news/20150423k0000m040048000c.html より
(国民生活がすさむと、国民を戦争に向けやすくなるというので、注意です)

・「安倍政権V2で主婦タダ働きの4年が始まる!消費増税は確定、給料は上がらない、原発再稼働が進む、自衛隊の役割は!週刊女性2014年12月9日号」

・「安倍総理大臣、女性に何でも押しつけないで!少子化どうする?といいながら配偶者控除は廃止へ。ベビーシッターに不安が残るなか、そのうえ介護も自宅でという、国の方針 女性セブン2014年4月17日号」

・「戦争を知らない安倍首相へ 戦後69年のいま、あらためて「戦争」を考える 特定秘密保護法、武器輸出三原則撤廃、そして集団的自衛権 徴兵制は? 原発どうなる?ミサイルが飛んでくる? 週刊女性2014年9月2日号」

・「消費税10%に断固NO!あぁ、「+3%」主婦達のぎりぎり節約生活 増税実施から5か月-安倍政権は女の涙ぐましい努力をかかっちゃいない 女性セブン2014年9月11日号」

・「イスラム国 安倍首相とネット愚民『2つの大罪』日本人拘束暴挙の闇 女性セブン2015年2月12日号」

○4月12日で41都道府県が決まってしまった、都道府県知事について
もう過ぎてしまった統一地方選挙に関連してですが(4月26日にも大事な市町村長、議会の大きな選挙があります。)
下記リンクで、それぞれの地域の知事がどういうことをしたのか、どんな方なのか、しっかり見て頂けたらと思います。
4月26日の市町村長、市町村議会がピープルパワーと合わさり、地域、都道府県を変えるケースが多いですので、4月26日の選挙には、市町村長、議員がどういう派閥で何をしてきたかをネットでチェックし、ぜひみなさん投票に行ってください。
ほんとうに、日本を変えていくことに繋がります。
住民が意識的に見ている自治体では、住民が知らないうちの勝手な決定はできません。

下記リンク等にあるそれぞれ今の知事の情報等を観てください。知事というのは、さまざまな施設受け入れ、再稼働など、地方の民意を表す役割を持っています。本当に、彼らが何をしようとしているのか、しっかり住民の目で確認し、話し合って頂けたらと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B

上記に関連して、例として、(北海道)高橋はるみ知事 について
・1976年、大学卒業後通商産業省(当時)に入省、2003年まで経産省官僚(この方も、やはり官僚出身で、あとの記述を見ると官僚的な順応性が身に染みついたように見えます)。沖縄の前の仲井眞前知事も経産官僚でした。
・2003年4月の北海道知事選挙に自由民主党・保守新党の推薦と公明党の支持を受けて立候補。2015年4月に4選された。

①原子力政策:2009年3月に北海道知事として泊原子力発電所3号機でのプルサーマル発電を事前了解した。調整運転を続けていた泊原発3号機の営業運転への移行を容認している。
※プルサーマルは、危険度の高い原子炉なのかが解ると思います。知事はそれを事前に理解して了解したということになります。こういうのをどんどん容認するということは、利権あってのこととは思いますが、道民の生命・命・財産をないがしろにしていると言えないでしょうか?
かなり不透明なところがあり、政府寄りです。

②2005年度の道発注の公共事業の平均落札率は94.7%(2003年は97%、2004年は96.7%)で全国ワースト3。談合疑惑度を示す落札率分布(2005年)では、北海道がワースト1となっており、高橋知事の道政下で談合が広く行われていることを強く示唆している。道予算は約300億円と推定されている。
※原子力発電所の内容を読み、上記の記事を読めば、道民の生命・財産よりも談合によって得られるお金を優先して政策が行われていると思われます。

③道警裏金問題への対応
2003年、北海道警察旭川中央署の捜査用報酬費の不正流用疑惑(北海道警裏金事件)がマスコミ報道で浮上した。また、元・道警職員が2005年道監査でも裏金があったことをうかがわせる「裏帳簿」を道に提出していた問題で、高橋知事は当時の記者会見で「資料は十五年前のものであり、公的文書で確認することは不可能だ」と述べ、再調査を行わない考えを示した。知事は元・道警職員が資料提出したことについて「私的流用があるというのは口頭の話であって、裏付ける証拠はお持ちでなかった。書類が残っている期間でないと何もできない」と述べるなど、改めて裏金調査に消極的な姿勢を示した。この知事の消極的姿勢に対して、道警裏金問題を追及していた市川守弘弁護士は「裏付け資料の有る無しにかかわらず、疑わしきものがある以上、知事は再調査をすべきだ」と厳しい批判を行っている。

※①と②の内容から、③の裏金問題が関連していると考えられます。

④観光産業政策
選挙公約で「観光に強い北海道」を訴え様々な観光産業振興を提案していたが、従来の施策を超える施策は無く、北海道資本の企業数・資本総数は下落し続け、従業員待遇は悪化。観光産業分野における実績は上がらなかった。2015年北海道資本の宿泊施設ホテルパコが本州資本ホテルに利益を食われ経営悪化し民事再生法の適用を申請する(負債総額約99億円)など、高橋はるみ道政の観光政策は失敗した。
※高橋はるみのHP「北海道を愛するみんなの会」となっていますが、愛するの意味を考えていただきたいものです。
日本全国の都道府県知事についての考えや政策、国との関連性をきちんと調べたいと思い上記リンクで調べましたら、あまりにも酷い知事・政治家が多いと気づきました。
一般の都道府県は、官僚出身者が多く、上に従うことで出世することが身に染みついているので、原発や基地政策など、政府の言うことに従いがちな人が多いですが、自分のお住まいのところの知事について、どのような順応性を持っているのか、ほんとうに住民の安全などを考えているのかぜひ見て頂けたらと思います。
(有事になれば、民間含め、施設提供など、さまざまな協力をすることもありえます。地方創生は、都道府県警察を準軍隊にしかねないところもあります。アメリカのFEMAのように)
今後、各県知事についても、取り扱っていきたいと考えています。

○自衛隊活動 全面拡大へ (琉球新報2015年4月25日)
政府は、24日、安全保障砲声に関する与党協議会で、集団的自衛権行使を可能尾とする武力攻撃事態法改正など今国会に提出する法案の主要条文を提示した。関連法は11本に上る。自民、公明両党から特に異論は出ず、事実上了承された。安倍政権の目指す自衛隊海外活動の全面的な拡大が進む見通しが強まった。与党は、日米防衛協力指針(ガイドライン)改訂前の27日に協議を開き、実質合意する。

安保関連法改正 大まかなポイント
・国連が認めない活動も、日本政府が認めれば、他国部隊などを助ける「駆けつけ警護」などの活動に参加可能になります。(軍事同盟国の要求に従う可能性がある)

・集団的自衛権→「自衛」という言葉がありますが、前に「集団的」という言葉をつけることで、意味をひっくり返しています。要は、他国の紛争に出られることです。
これまで、歴代政権の憲法解釈上認められませんでした。
(これが今回、米国が日本に「一番やらせたい」ところだと言われます。アメリカも財政難で、自衛隊に武器、補給をさせたい。一緒に巻き込ませて、長い戦争になっても、お金を継続して出させたい意図があるようには見えます。)
(日本は侵略をしないと憲法で書いてあり、他国の武力行使に加勢する集団的自衛権は、歴代政権の憲法解釈上「できない」となっていました。)

・「周辺事態」を「重要影響事態」と変えることで、政府が重要と認めれば、地理的制約をなくし、米軍以外にも支援可能になる。

・後方支援、これまでは特措法(時期限定)の法律で、毎回国会の審議を仰いでいたのですが、「国政平和支援法」という7恒久法を作ることで、他国軍をいつでも後方支援(武器輸送含む)できるようになります。

政治経済グループの用語説明
・「国際平和支援法案」→あたまに「国際平和」とついていますが、肝心なのは、「(地球の裏側でも)支援する」ことで、要は「周辺」という定義がなくなり、世界のどの紛争地域に自衛隊が駆けつけ、武器弾薬まで支援できるようにする法案です。
戦争では一般的戦略として、防御が手薄な補給部隊を攻撃することが多く、安倍政権は、他国から攻撃されるところにわざと顔を出し、「○○国から攻撃された」と言って、戦争に入っていく機会を得たいようにも見えます。
(安倍政権は、軍産企業が政治資金の支援をしています。そうなれば武器製造も増え儲かる。)
良丸さんの啓示でも、「自衛隊(幹部)は、後方支援が格好の攻撃訓練になると考えている」というものがありました。
戦争に突入する口実をつくるための「後方支援」である可能性はあると考えます。

・「存立危機事態」→「存立危機」と大仰な言葉に見えますが、何を存立危機とするかは、実はかなりゆるくて、代替可能な輸送ルートが戦争状態になっただけでも、自民党は存立危機にあたるとしています。(国会で安倍さんはそういう答弁をしていました。)つまり、政府が、「これは存立危機だ」と解釈すれば、自衛隊の参加が可能なわけです。

・「重要影響事態」→これもとても曖昧な言葉で、肝心の「何が」重要影響事態とするのかを書いていません。影響がある、と考えれば、「何が」それにあたるかは政府が決められるわけです。こういうのを「霞ヶ関文学」といい、官僚の腕の見せ所のように言われます。
(これまで、アメリカから「ショー・ザ・フラッグ!(意訳:ちゃんと日本は味方につけ!)」などと脅されて渋々自衛隊を海外派遣してきましたが、これまでこの要求があった場合、恒久法がないことを理由にどうにか自衛隊派遣を断ってきましたが、これが今後できなくなってしまいます。「派遣できる法律あるだろ!ショー・ザ・フラッグ!ワンスモア!」とテーブル叩かれそうです。)

○最近の政府の法案の名称について
「平和と言い換えろ!」安倍政権が安保法制強行で「戦争」という言葉の取締りを開始
2015.04.20 http://lite-ra.com/2015/04/post-1042.html 一部抜粋等

 安倍政権がめざす「美しい国」が北朝鮮や中国のような国であることがいよいよハッキリしてきた。国家や政府が決めたことには一切の批判や反論を許さないという方針で、メディアに圧力にかけていることは何度も指摘したが、今度は、国会でも言論狩りを始めた。

 社民党の福島瑞穂参院議員が国会で、一連の安全保障関連法案を「戦争法案だ」と述べたことについて、議事録からの削除や修正を求めた。
 安倍政権はいったい何を恐れているのだろう。実は、こうした“言葉狩り”的対応は、安倍政権のイメージ戦略の常套なのだ。

 わかりやすい例が、まさに安全保障法制の名称だ。安倍政権は、安全保障法制の一環で戦争をしている他国の軍隊を後方支援する恒久法(一般法)の名前を「国際平和支援法」にすることを決めた。
 常識的に考えて、自衛隊が支援・協力するのは「戦争」という行為に対してである。安倍首相が大好きなアメリカの「テロとの戦い」は、“WOT”(War on Terrorism)と呼ばれている。 まんま、戦争そのものなのだ。その戦争に協力するのだから、どう考えても「平和支援」でなく「戦争支援」だろう。福島氏の発言は、レッテル貼りでもなんでもない。

 なぜ安倍自民党があそこまで神経質になるかといえば、この言葉の言い換えによる誤魔化しこそが、安倍政権の本質といえるからだ。昨年4月に「武器輸出三原則」を「防衛装備移転三原則」と言い換えて閣議決定したのもそうだし、「残業代ゼロ法案」を「高度プロフェッショナル制度」(ホワイトカラーエグゼンプション)と呼んだり、「正社員首切り自由化」を「労働規制緩和」と言ったりするのも同じなのだ。いずれも、国民に対して正々堂々と説明できない、後ろめたい政策だから、言葉の言い換えによって誤魔化して乗り切ろうという話なのだ。

 だからこそ、国民に法律の本質が丸わかりの「戦争法案」といった言葉が使われると、過剰な反応をするわけだ。
 最近のマスコミ統制含め、国家に楯突く者は容赦なく取り締まる。「この道しかない」と異論をいっさい許さない。そして、自由にモノが言えない。安倍政権がいま粛々と進めているのは、そんな恐ろしい国づくりなのである。

○TPPについて http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4904209346/ref=cm_cr_pr_top_helpful?ie=UTF8&showViewpoints=0&sortBy=byRankDescending
戦前も、関東大震災後、短期バブルの後、突如、ウォール街で金融大暴落が起き、貧困にあえぐ国民の支持を得て、海外拡張こそ日本の生き残る道とされ、軍国化され、戦争へ進んでいきました。

日本の年金注入が終わり、外資が海外に逃げて日本国債が暴落すれば、日本株が一気に暴落することも予想されますし、(老後の年金もなくなります)アメリカは、その時は世界から資金を吸い上げる戦略を持っているため、戦前のように世界情勢が緊張する可能性があるため、注意が必要です。

米下院委、TPA法案を可決 来週にも本会議で審議へ   朝日新聞2015年4月24日
 米議会下院歳入委員会は23日、大統領に貿易交渉を一任する「貿易促進権限(TPA)」の法案を25対13の賛成多数で可決した。政府が合意した貿易協定の審議をスムーズにするためのもので、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の合意でカギを握る。上院の委員会はすでに通過しており、審議は上下院の本会議に移る。
 上院本会議は、早ければ来週にも審議を始める。米政府側は5月にもTPA法案を可決させ、TPPの早期合意を目指したい考えだ。だが、為替の問題の扱いなどで与党・民主党の反発が根強く、審議は難航も予想される。
 米通商代表部(USTR)のフロマン代表はこの日のイベントで、28日の日米首脳会談で「最終合意の発表はないだろう」としつつ、「これまでの進展を確認し、残された問題を前進させるいい機会になる」との見方を示した。(ワシントン=五十嵐大介)
TPPに関しては、4月28日に日米首脳会談、4月下旬頃貿易促進権限法案採択予定、5月下旬で12カ国が閣僚会合予定。5月頃合意に至る可能性があります。

TPPについて、下記TPP本のレビューより
http://www.amazon.co.jp/TPP%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%80%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0-%E8%8B%B1%E4%BA%BA/dp/4904209346/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1429845905&sr=8-3&keywords=%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0%E3%80%80TPP#customerReviews
具体的にTPPを締結したらどうなるのかいうと…
・国民皆保険がなくなる
 アメリカは民間の医療保険が主流で国民皆保険制度はないためです。アメリカでは、盲腸で300万円程度、入院1泊50万円程度かかります。
(アメリカ人の破産理由の62%が医療費によるものとの報道。2009年1月HealthMagazine)

・食の安全がなくなる
 成長ホルモン剤や抗生剤を打った牛肉や狂牛病の肉が流れてきてしまいます。原産地表示、遺伝子組み換え作物も表示禁止です。

・警察の民営化
 競争入札でマフィアが落札し警察官がマフィアになり治安が悪くなります。実際にメキシコで起こってるそうです。

・水道や電力の民営化
 地方は儲からないから供給をストップなんてこともありうるそうです。

○自衛隊海外派遣 本質に目を凝らしたい   琉球新報2015年4月23日より抜粋

軍事・安全保障に関しては、枝葉末節が焦点化し、本質がなおざりにされることがよくある。あえて枝葉を持ち出すのは本質から国民の目をそらすことが動機ではないか。
 国会の事前承認について、自民が「譲歩」して公明の主張を認めた形だ。だがこれは、危険性が薄まったかのような「演出」にすぎないのではないか。
 政府与党が制定しようとしている安全保障法制の本質は、自衛隊出動対象の歯止めない拡大にある。
 これまでは極東に限定されていた他国軍への支援を地球の反対側にも広げる「地理的拡大」、インドや豪州なども対象とする「支援相手の拡大」、さらに交戦中の他国軍への武器弾薬の提供など「支援内容の拡大」、この3つから目をそらしてはいけない。
 例えば武器弾薬や燃料を戦争中の他国軍に提供するのは兵站(へいたん)を受け持つことにほかならない。他国軍の戦争相手は間違いなく日本も参戦したとみなす。
 相手が自衛隊に銃弾を撃ってくれば自動的に参戦だ。その機会を地球の反対側にまで求めるのである。
 戦後日本は非戦国家を選択した。戦後70年、外国に対して1発の銃弾も撃たず、1人も殺さなかった。その非戦こそ最高のブランドではないか。今回の法制はそれをかなぐり捨てるのである。

良丸氏より 皆様に伝えたい事

2015.04.24.15:50

その2~

•意識するという事について:4

【本題】

南海トラフが動いたと考えましょう
まず、14万人の人間を3日間で動かす事が事実可能なのか。
適材適所に配置することができるのか。
14万人が動くということは、実際どういった事なのか。
政府のこれまでの見解、動きでは、予算の立て方を実際今回の東北で行った 事をまず知る必要があります
地震直後に動員した人の日当・特別手当の金額
派遣された医療チームの請求
医者や看護師・消防隊・警察・自衛隊・自治体の役人 
仕事を一任された人達
運搬会社への支払い、物資の購入等、事細かいところまで言えばきりがないですが、大まかに考えてみましょう。

まず、消防隊・警察・自衛隊・自治体の役人、仕事を一任された人達の給料を日当で考えると、特別手当などを考えると、どれだけになるのか。
復興事業に従事している知人が現在岩手で、日当2万円という事を聞いておりますので、実際に起きた当初に動いた上記の方々は、2万円以上になるでしょう。大雑把に考えて3万円としてみます(実際には、もっとあると思いますが)3万円×14万人(推定動員数)=126億/日となります。
これには医療機関の人は入っていません。あくまでも日当として考えてみます。
この金額に、経費等が加算されてゆくと、(運搬機材:船、飛行機、ヘリ、大型車両、小型車両・救援物資:食料、水、毛布、寝袋、生活用品等・その他)テントや仮設施設。医療機器、医者(内科、外科、精神科、心療内科、カウンセラー等)
こういった時には、奉仕ではなく、国が動かす事から、資金が動きます。
ですから、一日どれだけの人間が動くのか、そしてその為にどれだけの資金が動くのか。
一週間、半月、一ヶ月、そして、復興支援といった事を考えてゆくと、どれだけの資金が必要になるのか。
国だから出すのは当たり前という考えを持っていてはいけないはずです。
東北だけでも何兆円というお金が動いています。それが、国債で賄われています。2009年の時点で、民主党の政権時代に、500兆円の国債を越えると国が破綻するということが騒がれました。
それが、今、1000兆円を軽く超えています。自民党政権になり、2倍以上の国債に膨れ上がっています。
もちろん復興にお金を使う事は必要な事です。

しかし、実際には、南海トラフが動き、全ての流れが悪い方向に動いた時、国は、国として経済的にも維持してゆけるのか。
地震によって、被害をうけた企業・地方自治体、国、政府の状況も維持してゆくだけの財政があるのか。財政破たんにならないのか。
といった事も、規模によっては考えなければなりません。

また、このような状況に陥った際に、近隣諸国が政治的、経済的な陰謀、策略を持って対応してくる可能性もあります。
事細かくまで、起こり得ることを幅広い範囲まで考え、そして、どういった情報を伝えるのか。
対策があるのならそれも伝えるということが大切になります。
ネットだけの情報だけではなく、自治体や関係閣僚、専門家に質問確認する事柄も出てくると思います。

本気で行うという事は、これらの事を意味しています。

•意識するという事について:5

※御神事※

御神事的な行いでバランス調整をするということはどういったことなのかということを考えなければなりません。

現実的に地上内部の動きを考えてみましょう。

南海トラフは、九州宮崎から日向灘、相模湾の内部に入り富士火山帯に入るユーラシアプレート  の下にフィリピンプレートが沈み込む形になります。その影響で、ユーラシアプレートが地上内部にどんどん押し曲げられている状況であります。
沈み込む、押し曲げられているという事は、摩擦をかけられているということであり、それは何百年と言う年月、常に摩擦熱が生じている事になります
そうすると 摩擦熱が 地上奥深くで マグマ溜まりを作る事になります

その大きな摩擦熱のマグマ溜まりが ○○火山帯と言う帯になります
プレートの沈み込みに沿って火山帯が生まれます。
南下トラフは、白山火山帯という所の火山帯を形成する動きがあります。遠くは、石川県そして、沖縄・台湾までの範囲に及びます。
大分から瀬戸内海を縦断して関西までの瀬戸内火山帯。それを、大きく含めて西日本火山帯というくくりになっています。
九州鹿児島から四国を経て、紀伊半島、中部地方から本州の内陸部、岐阜から栃木、そこから大きく折れ曲がり茨城まで走っている中央構造線というものがあります。
それは、その間、大きく地上に縦に切れ目、割れ目が走っているものです

南海トラフが動くという事は、フィリピンプレートに抑え込まれ、引き込み続けられているユーラシアプレートの曲がりが、限界に達して、一気に、跳ね上がるか、途中で切れてしまうということになり、その結果、プレート型地震が発生した動きを言います。
ここで プレートが跳ね上がったという事を前提で お話ししましょう

プレートが跳ね上がったのなら、その跳ね上がった勢いで九州・四国・日本本州内陸部は、引き込まれていた反動から解放され、その勢いは、上下左右へ力が開放されます
引いたり、押したり、押し下げたり 押し上げたりと言った力の解放運動になります。
まず先に、九州・四国・本州にある多くの活断層が、引いたり、押したり、押しし下げたり、押し上げたりと言った力によって、その影響を受け動きます。

その動きが余震と言う地震になります。

東北の地震では、20の火山が動き出したという事を発表されました。
プレートが跳ね上がった際の上下左右の運動によって、マグマ溜まりが刺激され、そこにある亀裂(火山)へ、表に溶岩が出ようとする圧力がかかります。それによって火山活動が活発化し、噴火する火山も出てきます。
この動きから、東北の地震の際には、那須火山帯と鳥海山火山帯が刺激され、上記の20の火山が動いたという事に繋がったと思われます。

南海トラフが動けば、上記の動きに九州から東海・関東地方までの範囲で活断層が動き、それが余震になります。
そして、その活発化したマグマ溜まりによって、白山・瀬戸内火山帯と言った火山帯も動く可能性があり、この火山帯の中には、噴火する火山も現れます。 
東南海が動けば富士山が動くという意味もこれらの動きに起因します。

中央構造線は、日本列島を大きく深い亀裂で走っています。南海トラフの影響を受けこれが上下左右に動く事になれば、日本列島を上下左右の運動によって大きく揺り動かすことになります。
中央構造線が横切っている糸魚川構造線は大きく影響を受け上下左右に動く事になりますし、中央構造線が入っているフォッサマグナには、富士山や複数の活火山も含まれ、その活動に影響を与えます。

日本列島には、フィリピン・太平洋・北米・ユーラシアといった4大プレートが、日本列島の中央と太平洋側で重なっています。
日本にある火山帯ですが、東日本火山帯は、日本の中央付近から南に別れて、インドネシア付近で西火山帯と繋がり、環太平洋をぐるりと回ってきます。中央アメリカ辺りで、それは、大西洋へと繋がり、ヨーロッパへと繋がります。

西日本火山帯は、九州、沖縄、台湾、ニューギニア、インドネシア辺りで、東火山帯と繋がり、一部が、スマトラ火山帯、インド、中東、ヨーロッパへと繋がります。 
世界中に火山帯の流れは繋がっております。
(私が外国で受け持ってもらったという意味は、このような繋がりの中で行ってもらった事を指します)

不安を言ったらきりがないぐらい、日本列島は、火山・活断層・構造線・プレート等が走り、いたる所、日本全土、縦横無尽に繋がっています。

ですから御神事の中では、東海地震の回避という目的で祈りをする際には、その地域だけを考えるのではなく、様々な構造線・火山帯・火山等、関連する全てを視野に入れ御神事を行ってゆきます。

どの様に分散すればよいのか、どこが動くとどういった動きに繋がるのか、動く事で分散になるのか、それとも一気に動き出すのか。バランス調整するにはどうしたら良いのかといった全ての全体を考え、神々とやり取りしながら、場所の限定、祈り意味、誓いを立てるのかという事を考えて仕組みを作ってゆきます。
これら全体の事を考え、バランス調整するように御神事を行ってゆきます。

•意識するという事について:6

※大きな自然の動きというものは、これらの説明にもありますが、大きく予算や国の財政を圧迫するぐらいの経済に影響を与えます

それは政治的な判断にも影響を与えます。

原子力施設や化学工場などの二次災害についても、想定を入れなければなりません。

御神事とは、これら上記のすべてを含めて行って行く事になります。
そして、それが本来の御神事というものになります。

正直な所、東南海地震をテーマにするならば、これでもかなり控えて書いております。

南海トラフの動きは、これから起きる現象になります。

これは確実に動きます。
それは、歴史が物語っています。地球の循環だからです。

私達の行動は、真剣に考えて、そこに活動する意義・信念を持って動かなければなりません。
それらを皆さんで予想し、調べ上げ、対処する事を認識しなければなりません。
認識する事で、どう対応するか、どう行動するのか信念を持って、自信を持って行わなければなりません。
そして、これらすべてを認識したうえで、御神事を行う時に願い、祈りする事が、大変大きな事であり、その意識が、世の中に影響を起こし、自然にも影響を与え、現実社会にも影響を与えます。

意識するという事は、全ての事柄を認識する、理解すると言うことであり、また、意識する事によって様々な事を調べる、対応対策を考える、状況を確認する事が出来ます。
認識という言葉は、全ての事を知るということであり、知らない事を調べるという行動であり
その祈り願い 活動 行動 それが 現実社会に確実に反映します。

長文をお読み頂きありがとうございます。


良丸氏より 皆様に伝えたい事

2015.04.24.15:20

新暦4月24日(旧暦3月7日 未)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心ををお寄せ頂きありがとうございます。

本日 良丸氏からの現在の状況についてを掲載しております。
長文となりますことから2回に分けて掲載いたします。
その1
今回、皆さんに呼びかけた統一地方選挙の祈り合わせに関して、現在日本全国の47都道府県の知事は、昨年から今日までの選挙で現在41人が確定しています。今年年内にあと残るのは6議席。任期の満期日は、青森6月28日、岩手9月10日、群馬7月27日、埼玉8月30日、大阪11月26日、高知12月6日です。
この後、市と市町村長の選挙が4月26日、5月17日に行われます。
重要な県知事選挙に関しては、御神事がかなり後手に回っていて手遅れになっています。
沖縄の例として、辺野古推進派の知事と地元市長反対派ということで、かなり辺野古の問題が一気に進むことなくいろいろ議論されてきて、結果的にあせった国と県が昨年の12月27日、官公庁の御用納めの日で業務は午前中で終了という慌ただしい時間に、県民を騙すかのように防衛庁に提出し、受付され、年明けに承認されてしまいました。
おかげで次の知事選では中山さんではなく翁長さんが当選し、国と本気で戦っております。
それを考えると、知事という権限は大きいですが、市町村長の頑張りが大きいというのは明らかです。
25日は口伝えをおこなっておりますが、昼食を抜いてその時間、13時半からみなさんに祈り合わせの呼びかけをいたします。
また、統一地方選に向けて、5月9日(土)15時の祈り合わせを呼びかけます。

4月25日(土)13:30   5月9日(土)15:00
祝詞集 ⑤ 政治経済の祝詞 奏上下さいますようお願い致します。

※ミロク大社の比嘉良丸です。
改めて、皆様に活動、行動を行う意義についてお伝え致します。
意識するという意味についてですが、
私を通して、皆様に行っていただきたい神々の意思をお伝えさせていただきます

私 比嘉良丸は
事前に世の中に起きる色々な物事に対して 

自然界に起きる 自然災害といわれる現象の大半 
二次災害も含む 

政治経済 それがこの世の中で起きる状況
テロ 紛争 戦争への流れ

感染病 伝染病 
それらの事柄を予知的に感じる知る事があります 
例えば地震 
東海地震を予知をうけた場合 御神事として東海地方だけを行うのではなく
南海トラフに繋がる琉球海溝 九州から台湾までの範囲
九州から駿河湾までに及ぶ南海トラフ 
富士山及びフォッサマグナの範囲にある 活火山 富士火山帯
九州から四国・本州を北上して関東・栃木・茨城・中央構造線
大まかにまとめて 西日本火山帯 (白山火山帯・桐嶋火山帯・瀬戸内火山帯など) 
東日本火山帯(那須火山帯・千島火山帯・旭岳・鳥海山火山帯など)
この範囲に事前に地震や火山 全域に連鎖連動しないように御神事を行った上で
バランスよく分散分割  大地震が中~小になるように現地 東海地方での御神事を行います

東海地震に関連して
実際に起きたことを想定して日本の国内・国外に与える悪影響を私自身の啓示に基づいて
調べ上げ 国内・近隣諸国・世界に政治的・経済などの御神事を行います。
治安や近隣諸国との関係 世界的な政治の状況 経済的な状況に幅広く及び御神事を行う
(テロ・紛争・戦争への流れ・国内の経済状況・近隣諸国・世界各国に及ぼす経済状況) 

感染病・伝染病
実際に地震が起きたことを想定して
衛生や環境の悪化による伝染病・感染病が実際に被災地で発生して それが国内・国外に
広がらないように御神事を行います
それら広範囲に及ぶ出来事を善き方向へと改善するための御神事を行うためには
私自身 月に日本列島・東の端 北海道から西の端の果て先島諸島まで、御神事でめぐり
年に4回から6回 関連する外国へ赴き御神事を行っています


1.現実社会での活動、行動

①以前 新聞に掲載された内容をそのままブログ・メルマガに配信を致しましたが、私たちこころのかけはしの活動・行動は実際には下記の8ページの内容を情報配信しなければいけませんでした。
今回  国がどういう事を想定しているのか。10県を中心に全国の自衛隊・警察などを3日以内に14万人を派遣するとした内容について という記事を そのまま掲載していましたが、これを掲載するならば以下の事を調べる事が前提になります。

※実際には、南海トラフが動いた際に 10県を中心に と言われ10県が上がっていましたが、 事が起きた際には、その10県の範囲で収まるのかという所を考えなければなりません。
津波による被害が、日向灘、豊後水道、四国の太平洋側、紀伊水道、紀伊半島、伊勢湾、伊良湖から御前崎までの太平洋側、駿河湾、西伊豆辺りまでの津波に想定される被害を考えると、兵庫、大阪は本当に大丈夫なのかという事が懸念されます。
国の想定は、南海、東南海地震を想定したでありますので、更に、深く読み進めるなら、過去に起きた歴史上の地震と津波、その後に起きた連鎖連動した地震、津波を残っている資料から遡って調べる必要があります。
そして、過去の歴史上では、南海、東南海地震が起きた際には、東海地震も連鎖して起きておりますし、富士山も関連して噴火及び大噴火を起こしています。
今回、富士山に関しても国は、いくつかのシュミレーションを出しています。
富士山が噴火するという事は、関連して相模湾での地震津波が起きる可能性があります。
相模湾で津波が起きた際には、鎌倉の大仏の櫓が津波によって2度破壊されている事も事実です。
そういった事を調べることが、必要になってきます。
関東や東京といった範囲は、安全なのか。富士山の噴火によって他の火山はどうのように反応したのかという事も調べる事は必須になってきます。
南海トラフが動く、富士山が動く、富士山火山帯が動くという事になれば、実際に、その後、中央構造線はどうなるのか。瀬戸内火山帯はどうなるのか。白山火山帯はどうなるのか。糸魚川、柏崎構造線、フォッサマグナの中にある富士山が噴火するという事は、どういった影響があるのか。動く可能性は本当に無いのか。

これらの事も調べた上で、実際に起きる事を想定しなければなりません。
ここにはまだまだ、書き足りない部分もありますが、最低でも、これらの事は調べなければなりません。

※救助計画が、本当にそれが最善と思われるのか。
空輸輸送>静岡空港、名古屋空港、熊本空港、大分スポーツ公園(ヘリや陸路と考えられます)
海上輸送>名古屋港
ここに山口・広島・岡山といった中国地方が入っていないということや、10県の対象に入っている四国にも、空港がありますが、それが入っていません。それにはどういった意味合いがあるのか。

・実際に起きた場合に、名古屋港は本当に使えるのか?
・陸路を確保するという事ですが、短期間でどこまで確保する事ができるのか。
・生死の境目の72時間のギリギリに一番津波の被害が大きい所が救助の対象になっていましたが、これで本当に助ける事が出来るのか。
・九州、宮崎から中部地方、伊豆までに及ぶ広い範囲で、14万人という人間の配置と1300という医療系の人の配置の振り分けはどういった事になっているのか。
・この情報がネット上等にも掲載されていないようであれば、それを発表した機関等に情報提供をしてもらうようかけあう事も必要なのではないか。
・想定外の事が起きた際の対処法は、あるのか。
・想定外に起きうることが起きた際には、どういった対応策を考えているのかということを機関に質問する事も必要ではないのか。
・航空輸送を使うという事を言っていたが、富士山や特定の火山が噴火した際には、大量の噴煙が上がり、上空に噴煙が広がる可能性がある。その際には、飛行機が使えないが、使用不可能な場合の対処法があるのか。
(噴煙が上がった場合、人体には、呼吸困難という影響が出ます。飛行機には、噴煙により前が見えなくなる。計器類に影響が出る。エンジンが動かなくなるということ症状がでます。車においても、計器類に影響が出るという事が考えられます)

・海沿いは、現代の状況としては、埋め立て地域にあたります。こういった地域には、液状化現象がおきるが、実際に液状化現象が起きる範囲を対象区域に住んでいる住民に伝える必要があるのではないか。(液状化現象というものは、埋め立ての状況では、アスファルトやコンクリートの固い地盤であっても、最悪の場合、田んぼのような状況に変わってしまう場合があります)

・その被災地と想定されている場所に、どのような化学工場や石油コンビナート等の施設、原子力施設、大きな発電所、大学や企業の研究施設、それらの中に放射能や細菌、有害物質を取り扱っている施設が存在するか。

・二次災害に広がった場合に、どれ程の範囲、どれ程の規模の災害になるのか。

様々な情報を知る、伝えるという事も必要になってくるのではないか。
現象が起きた場合、どういった状況になり、どういった対応策が必要なのかという事も、伝える必要があるのではないか。
過去の歴史から調べるということをお願いしましたが、古い歴史から調べることは重要なことであります。そして、もっとも重要な情報を参考に出来るのは、20年前の阪神淡路大震災。2011年の関東東北大震災になります。
その両方で、実際の救助はどのように対応されたのか。

•意識するという事について:2

※阪神淡路の震災では、目の前に救出しなければいけない人がいても、自衛隊は、命令系統で動いていることから、命令以外の対応をすることが出来ず、住民の救援を断り、立ち去ったという例がありました。
実際に、そこでの秩序や炊き出しや救援物資、治安を整え管理していたのは、自治体や自衛隊、警察ではなく、暴力団の山口組であったということは確かであったそうです。
・自衛隊、消防団、警察、県自治体、ボランティアがどういった救助活動、救援活動をおこなったのか。

・その時に、一番大変だったのか。医療、寝る場所、トイレ、水、食料といった分野はどういった状況だったのか。

・多くがボランティアの活動が大きかったという事もありますが、その現状、どうであったのかという事も確認する必要があります。

・救助、救援に対する情報網(治療場所や炊き出しの場所の情報)や被災者の連絡網(家族との連絡等)といった情報系統はどのような状況だったのか。

・実際に、治安は良かったのか。どういった状況だったのか。

・神戸震災から20年経って、復興はどうなっているのか。良くなっているのか。

・実際に被災した人の心は、20年経ってどのようになっているのか。
細かく詰めてゆけば、調べる事は、上記以外にも沢山あると思います。

2011年3月11日
 
この時は、自衛隊の対応の早さに、あまりにも早すぎ、地震が起きる前に情報を知っておりすでに動いていたという噂や情報が巷に流れていました。
この理由から、自然破壊兵器ハープが使われたのではないかという事を現在も言う人が多いです。
地震直後よりも少し時間が経ってから、一時的に殆どの電話や通信機能がマヒした。
地震直後に、東電は、臨界事故が起きる事を把握していた。
政府や関連機関も、臨界事故を把握していたと思われる。
自治体の一部、東電職員、以外には、その情報は伝えられていなかった。
13日のメルトダウンが起きて、国民、周辺地域の住民も、発電所の臨界事故を認識した。(メディアは実際には知っており、隠していたのではないかと思われる:良丸氏の個人的見解)
・メルトダウンが起きたにも関わらず、きちんとした情報が流されなかった。
地震直後から数日間の東北の広い範囲で停電が起きた。
・燃料補給や食料、東北のあらゆるスーパーやコンビニから水や食料が底をついた。
・物資補給が、場所によってはかなり遅れる地域もあり、深刻な状況であったのかを調べる必要がある。
・皆が正しい情報を得ることが出来たのか(避難所の情報、医療施設の情報等)
・避難誘導や避難運搬や、情報提供が正しくされていたのか。
・避難場所が、適切な場所であったのか。
・避難訓練が上手く活かされたのか。
・病人や老人といった人々に対してどういった対応がなされたのか。
・子供達の安全確保、避難誘導は適切であったのか。

•意識するという事について:3

>>実際に耳にしてきた事>>

・日にちが経って、ボランティアが焚き上げや生存者の救出、遺体回収に入ってきた際、ボランティアにふんして、窃盗や泥棒、強盗等がかなり紛れ込んで来た。
遺体から、遺体を切除して指輪などの貴金属を盗んだり、避難して空き家になった民家に入り、物を盗んだり、暴行事件も実際にあったと聞きました。かなり広範囲で起こっていたと聞いています。
・避難施設に、NPOやNGOといった団体から、毛布や寝袋、食料や水などの支援物資が送られてきた際に、実際に、避難施設にいる人数分の数が無いという理由で、施設責任者によっては、その支援物資を押し返した場所もあるとかなりあったと聞きます。

・避難場所で、支援物資を配る際に(食料など)腕力や体力が強い男性や、強引な人が、秩序を守らず自分本位な行動を取り、我先に物資を取っていたと聞きました。

・避難場所内で、小さな子供が夜泣きや泣きわめく事に対して、イラついた人が暴言や暴力を振るわんばかりに怒鳴った為、子供を抱えた人が、3月の東北の野外で、耐え忍んでいたという事を聞いています。

これらのような事は探せばきりがない程、現場では、様々な事があったようです。
秩序と治安はかなり悪かったようです。

※メルトダウンの状況について
先程も書きましたが、詳しい情報は国民、並びに現地の方には知らされていなかったようです。
多くの方が、福島などの汚染地域から避難や移動を考えた際に、現実は、お年寄り達が、その場、住み慣れた場所を離れたくないという事で、その地域を離れるならば、子供を置いて離婚して出て行けといった事を言われたと、仕方なく現在の地域に生活しているということも耳にします。
人体、健康被害に対しても、かなりの情報隠しや改ざんがあるという事も言われております。
政府、自治体、医療機関、メディア、東電やその関連企業が、どのような繋がりで、今、裏で何をしているのか。正しい情報を流しているのか。正しい作業(施設の後処理)を行っているのか。
現実的には、高濃度の汚染水が海に流れていた事をひた隠しにしていたという事明らかになっています。これが明るみにでると、ただ謝罪するだけであり、それが、今後どれだけの被害に広がるのかという事を考えてはいないと思われます。

これまでの4年間に放出された放射能が周辺の自然環境、動植物、人体被害、生命被害を与えているのか。それは、国や医療機関もひた隠しにしていますので、表に出てきた時にはどれ程の被害になっているのかは、計り知れません。
こういった事に関しても、情報を調べる必要があります。

・被災現場での、避難生活の現在の問題点。も調べ知る必要があります。
神戸で20年経ち、建物など新しいものが建ち、復興したように見えますが、現実的には、神戸から去っていった人が多く、商業施設などは、閑古鳥が鳴いているという事も聞き及んでいます。
そして阪神淡路の震災の後、避難生活から、一般住宅(アパート等)に移り住んだ方が、高齢になり孤独死が深刻な問題になっています。
また、東北の震災では、精神的な事からの自殺、余震等からのショック死、原因不明の死(肉体や精神的な疲労やストレスからの突然死等)が助かったにも関わらず、その後、命を落とす方が多くいたという事も言われています。
これらの事も含めて、これから、東北でも同様の状況が起こり得ると考えられます。

問題は山積しています。

その中で、東北の震災の際に、復興支援という事で、何兆円という金額が国債(借金)して充てられていますが、本当に正しい使われ方をしているのか。
そして、東電にも何兆円という金額を損害賠償等の為にも国は貸し付けているが、本当に正しく損賠賠償に当てられているのか。企業の業績の赤字穴埋めなどに使われいるのではないか。
地域の自治体から依頼されたNGO、NPOなどの団体に委託された事業がきちんと運営されているのか。
17億というお金を、無駄遣いしていたという事実もあり、また、役人の懐にそのお金が入ってしまったという話もあります。
そういった事からも、正しい復興事業が行われているのかという事も調べる必要があります。

過去に起こった阪神神戸や東北などの起きた災害について事細かく調べる必要があります。
その起きた事は、次起きる事に対して対応対策を考える事が必要であり、皆さんに情報を伝えなければなりません。

つづく~その2

自然災害からの学び vol 4

2015.04.23.09:09

新暦4月23日(旧暦3月5日 巳)

皆様の誠真心の祈りに感謝申し上げます。

自然災害からの学び vol4
* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …* … * … *
南海トラフ地震 (東海・東南海・南海地震)について

1.南海トラフ地震とは
次に来る巨大災害の一つとして懸念されるのが、南海トラフ地震
(東海・東南海・南海地震)である。

南海トラフは駿河湾から九州の沖合へと延びる海底の谷であり
ここからフィリピン海プレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいる。
この両プレート境界面の海底下30~10kmの領域では固着が起き
そこに歪が蓄積して大地震が起きると考えられていた。
この南海トラフ付近は3つの震源域に分かれ、東から順に東海地震
東南海地震、南海地震となり、震源域の連動が通例となっている。

東南海地震と南海地震はほぼ同時期に起き、時間差は長くて
約2年で、連動する事もある。
両地震は100~150年の間隔でM8級の大地震が発生している。
東南海地震の際、2~3回に1回は東海地震の震源域が連動するとみられるが、
東海地震が単独で起きた例は確認されていない。
この東海・東南海・南海地震の3連動地震の代表例が
1707年の宝永地震(推定M8.6)になる。
の地震では津波が想定されているが、400~600年間隔で想定より
遥かに大きな津波が西日本の太平洋沿岸を襲う可能性もある。
   http://www.asahi.com/special/nankai_trough/

そして2011年の東日本大震災を受けて、これまで想定していたよりも広い範囲でプレートが動く可能性を考慮し、従来の三連動地震から日向灘を含む四連動地震として捉え、南海トラフの震源域を2倍以上に広げた。
国の中央防災会議が「最大で死者32万人」と想定している
震源域全体のプレートが動く南海トラフ巨大地震(M9.0~9.1)の
発生確率は、過去に発生した記録がなく計算出来ないとされた。
これとは別に単独の地震が、東海地震88%、東南海地震70~80%
南海地震60%の高い確率で起きると予測されている。

2.算定された被害
地震の規模M9.0~9.1、津波の最大高さ34m
津波の浸水面積1015平方キロ 死者・行方不明32万人、負傷者62万3000人、全壊棟数238万棟、避難者950万人、断水3440万人
停電2710万軒、経済的な被害は最悪220兆円にのぼるという算定がなされた。
新幹線が脱線した場合は復旧までに約2ヶ月を要する。
在来線は震度6弱以上の広い範囲で全線が不通となり
1ヶ月後の復旧率は約50%程度、津波被害の大きい区間では
見通しが立たない。

また千葉から鹿児島までの22都道府県で津波火災が起きる可能性があるとの予測も、名古屋大減災連携研究センターで纏められた。
東日本大震災でも発生した津波火災は予測が難しく
具体的な被害想定が示されるのは初めてとみられる。
死者数最大32万人と想定されるケースでは、約270件発生すると
算定した。
都道府県別では多い順に、静岡54件、三重43件、宮崎37件
高知35件、和歌山28件、大分20件などだった。
大規模な津波が押し寄せる可能性が高い地域ほど、津波火災の発生件数も多いとみられる。
ただ港湾施設のタンクなどからの油の流出量が不明なため
焼失面積などは予測出来なかった。
*津波火災:津波で流された車などの流出物が衝突して火花が生じガスボンベや車のガソリンタンク、石油タンクなどの流出した
燃料に引火して起きる火災

そしてこの南海トラフ巨大地震で発生するがれきや津波堆積物の
最大量が、東日本大震災の約11倍の推計3億4900万トンに上ると
環境省が発表した。
既存の処理施設では、処理を終えるまで最長20年近く
かかる場合もあるという。
これらを全国にある既存の処分場で、リサイクルできる資源の
割合が低い条件で算定すると、焼却処理で最大7年9ヶ月
埋め立て処分で最大19年4ヶ月かかることがわかった。

今回の算定を受けて、防災対策が急務な地域として国が指定した
市町村は、全国で1017に上る。
南海トラフ地震では、震度6弱以上か3m以上の高さの津波が
想定される地域を「防災対策推進地域」に指定、そのうち地震発生から30分以内に30cm以上の浸水が起き得る市町村は
「津波避難対策特別強化地域」にも指定され、国は防災施設の整備などを財政面で支援する。

3.その時どうする
行政に於いては、公共施設の高台移転、避難所の拡充
津波タワーの建設、津波避難ビルの指定、遠隔地の自治体との
支援協定、避難訓練など、様々な検討が見直され実施に向けて
動いている。
しかし甚大な被害が予測される16都道府県の自治体の備蓄食料は、一人当たり平均0.77日分にとどまることが読売新聞のアンケート調査により判明した。
そのためには各自が防災意識を高め、各家庭でも一週間以上の
食料や水を備蓄する事が必要になる。
   http://www.betterhome.jp/info/3771

阪神大震災の時は被災地域が限られたので全国から支援が受けられたが、南海トラフ巨大地震ではその被害は甚大かつ広域で
支援が届きにくいため、被災直後は地域で自活していかなければ
ならない。
膨大な避難者数になるため、避難所に入る避難者に優先順位をつける「トリアージ」という新たな対策も盛り込まれた。
在宅避難のためにも、今一度家庭での「防災」について
見直す必要がある。

自然災害担当グループより

政治経済担当グループより

2015.04.22.09:00

新暦4月22日(旧暦3月4日 卯)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂きありがとうございます。

本日 政治経済担当グループより記事を掲載しております。

○改めてTPPについて
 小冊子第一弾にも書いてあったのですが、
良丸さんの2013年11月19日時点の話によると、
「今、日本は交渉を頑張っているかのような報道がされていますが、
実は、すでにアメリカとの話はついている」とのことでした。
(先日4月20日の報道でも甘利経済担当大臣は「最大のヤマを迎えている」
と話していたので、演劇じみてる感はあります。)
以下、TPP本の書評からです。 http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4904209346/ref=cm_cr_pr_top_helpful?ie=UTF8&showViewpoints=0&sortBy=byRankDescending

TPPでよく問題視されるのが非関税障壁
(関税以外の、米国産の輸入を阻害している要因)です。
知的財産権、労働規制、金融、医療サービスまで、自国の食の安全、
労働者の安全、雇用・国内生産の維持のための仕組は、
「障壁(壊すべき邪魔なバリヤー)」とみなされ、
アメリカの産業を阻害している、とISD条項で訴えることができ
国内法では保護できません。
具体的にTPPを締結したらどうなるのかいうと…(一部抜粋です)

・国民皆保険がなくなる
 アメリカは民間の医療保険が主流で国民皆保険制度はないためです。
・食の安全がなくなる
 成長ホルモン剤や抗生剤をバンバン打った牛肉や狂牛病の肉が
流れてきてしまいます。ちなみに原産地表示禁止。
遺伝子組み換え作物がバンバン入ってきます。
これも「遺伝子組み換えでない」の表示禁止です。
・警察の民営化
 競争入札でマフィアが落札し警察官がマフィアになり治安が悪くなります。
実際にメキシコで起こってるそうです。
・水道や電力の民営化
 地方は儲からないから供給をストップなんてこともありうるそうです。
 そうなれば地方では生活できません。

TPPは、本当は、アメリカ国民の反対も多く、実際には多国籍企業が
進めたいものだそうです。
国会議員、アメリカ国民、50の州政府もTPPに反対しています。
一部国会議員も、この議員らに手紙を送る動きもありました。

正直、マスコミは、後述しますが、アメリカの要求に応じて
報道する面があるため、TPPの実態があまり知られていませんが
ぜひ、その本質が何なのか知って頂けたらと思います。
(かつて、派遣法等の改正原因になったと言われる
「年次改革要望書」というのもありました・・。あれで日本社会が疲弊したと思われます。)
あおぞら銀行の有名なレポートも示します。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/aozora_2011090501_report.pdf


○愛川欽也さんがここ20年ほどテレビに出なくなっていた理由について
以下、ネットなどからありましたので掲載します。

なるほど・ザ・ワールドなどで活躍した史上まれに見る敏腕司会、
あんなにエネルギッシュで能力の高い、なんでもできる文化人がなぜ、
テレビに出なくなったのか。
下記動画の後半などもごまかしなく必死に動いている
すごい人というのがわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=oY3msEKuUos

そこで、なぜ愛川欽也がこの20年ほどテレビに
出なくなったのかについて書きたいと思います。
まず、様々な新聞で書かれていますが、愛川さんは、
戦争反対であり、反原発だったそうです。自分が戦争を体験し疎開して、
戻ってきたら焼野原だったなどの戦争体験をされ、
今の政権の進む方向を危惧されていたそうです。

テレビに出なくなった理由は、下記に示しますが、対米追従、
原発推進の原動力となってきた、電通から危険視されて排除された、
という予測は十分成り立つと思います。
(その後愛川さんが、反戦や反原発について、積極的にネットや映画で訴えていたことからも)

NHKとテレ朝呼びだしなど、メディア規制している安倍政権としても
「今、愛川欽也が注目されるのはまずいな」と考えているはずですので
今後、キンキンの活動の報道規制、ネガティブ・キャンペーンには注意です。

特に、愛川さんは、没後翌日、4月18日封切りの「満州の紅い陽」という
満州国とその後を描いた映画を制作しており、今国会で安倍政権が
安保法改定しようとする中、国民挙げてこの映画に注目だと思います。
工作した、満州国通信社が前身なので、
それを愛川さんが意識したのは十二分に考えられます。

単行本「電通の正体―マスコミ最大のタブー」 の
アマゾンの書評より 示します。
Watch On TV (テレビを「監視」しよう)
投稿者 はた坊 さん 投稿日 2012/2/11 から一部抜粋・修正

愛川欽也さん司会の「パックインジャーナル」
(朝日ニュースターチャンネルで放送)が愛川さんご自身が
ネットテレビ局を立ち上げて続けることを、決めたとのこと。
今のメディアの中で本当に貴重な良心的なこの番組が続くことになったことは
本当に喜ばしいことです。そして愛川さんの心意気には心打たれました。

その対極の存在がこの企業でしょう。
人気司会者だった愛川さんが、ある時期を境に
地上波の番組からあまり見ることが出来なくなった理由が、
この本を読むと分かります。

戦前から続くその歴史。 日本電報通信社として
軍部の中国侵略と深く関わっており、 時事通信社、共同通信社とは、
その前身である同盟通信社の頃から密接な関係であり、 2社とも電通の大株主。
そして日本に1社しかない視聴率調査会社ビデオリサーチは、この企業の関連会社。

また電通は戦後、旧満鉄や旧軍人たちを集め、テレビ局に送り込んだ。
戦犯として巣鴨プリズンに留置され
「恩赦」していただいたご恩に報いるために、
その忠実なるしもべとなり、それが戦後60年以上も続いている状況。
(補足:岸信介(安倍首相の祖父)・笹川良一・児玉誉士夫・正力松太郎
(原発とテレビの父と言われます)、満州国通信社
(電通の前身)の里見甫氏が、戦後、巣鴨プリズンで、
アメリカのエージェントになることを条件に釈放されたのは、
アメリカ公文書館蔵「CIA正力ファイル」にも記載されている有名な史実です。
日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」有馬哲夫著 など)

良心的な人はいても、そんな人は組織の中では「報われない」メディア界の構造。

例を挙げるなら今の「原発」の問題。
「非核三原則」の日本に、冷戦に備えた核兵器の材料を日本に売るため、
アイゼンハワー大統領は「原子力の平和利用」を提言し、
それを受けた正力松太郎は、「平和利用」という名目で、
危険な代物を発電方法として「安心、安全なエネルギー」と大々的に宣伝。
そしてその結果、国を原発だらけにした。

(補足:例えば、アメリカは、原発を新しい市場とみなし、
核燃料を日本に売り込みたいため、広島こそが原子力の
恩恵を受ける権利があるというコンセプトで、日本で最初の原子力発電所を
広島に作ろうとしました。
《反核意識のある広島から誘致しようとは恐ろしい考えだと思います》
1955年に原子力平和利用博覧会を東京で行なった後、
全国七都市で巡回興行して100万人以上の日本人が
原子力の平和利用に関する展覧会を見る機会を得ました。
そのような中で、日本も原子力基本法をつくり、アメリカから20基の原発、
原子炉を買うことを約束し、ウラン燃料を20年で154t買う協定などを結びました)
参考リンク 日米原子力協定の真相とは? http://www.rafjp.org/koidejournal/no31/

小沢一郎氏が、在日米軍は第七艦隊の存在で十分と言った後
西松献金事件が表面化(結局無罪)、鳩山元首相の献金問題不起訴直後に
米軍基地の沖縄から他への移転を事実上断念。などなど多々あります。

愛川欽也さんがネット上で流していた「パックインジャーナル」のような
本当はとても重要な情報を、きちんと取り上げ正しく伝えてくれる
良心的な番組を、ちゃんと対価を払ってでも支えていきたい
そして「TV」をはじめとするメディアを、 自分の目で
「Watch on」していきたいと思います。

○安倍首相と翁長沖縄県知事の初会談について

沖縄関連多くてあれなんですが、最近の辺野古、
沖縄問題は原発や他施策など「沖縄や日本の未来を占う大事な問題」と
思われますので、掲載します。
原発も辺野古も、「これまでの利権のために、実際の危険を隠して
上層部にお金を撒き、強権的に市民の安全を犠牲にする」点では同じですので・・。

菅官房長官、安倍首相、こんなに理屈で言われたので
悔しさ余って、脅し、札束提案、内部分裂工作をしてくるかと思います。
翁長知事は、「仲井眞前知事が公約を捨てて承認したことを錦の御旗に、
政府は埋立するとしているが、その前の名護市長選、衆院選、知事選など
辺野古を争点とした選挙で圧倒的な民意が示された。
そのことをぜひ28日に会談するオバマ大統領にも伝えてほしい」と発言しました。
首相は「負担軽減という思いは一緒だ」と発言しました。

会談前に沖縄と会ったというアリバイを作りたかったと言われる政府
(政府高官言)が、県知事の率直な要望を聞く形になりました。

原発、福祉、増税など、国民ないがしろと言われる今の政権に
小さな一県の知事が勇気を持って正論をぶつけたことについて
ぜひみなさんに知ってもらい、日本全体の支持が広がってほしいと思います。

そして、日本の首長、政治家達も、市民の安全・生活に寄り添って
行動することに自信・誇りを持ってほしいです。日本全体が
今とても大切な時期です。後悔しない前に。

下記、印象に残った地元紙の記事などを載せておきます。

(安倍首相、翁長沖縄県知事の会談を終えての感想)
4月19日で辺野古港湾テント座り込み11年目を迎える
安次富浩共同代表のコメント「沖縄や日本の未来を占う
大事な問題だという認識が着実に浸透してきた」と言葉に力を込める。

キャンプシュワブ(辺野古予定地)で座り込みをしている
島袋文子さん(86歳)は、杖をつきながら集会に参加「この知事を選んでよかった。
誇りを持って知事を支えないといけない」(琉球新報2015年4月18日)

県内ホテル大手 かりゆしグループ平良朝敬氏のコメント
「(13年11月25日に、石破氏は、沖縄自民党国会議員5人を前に座らせて
辺野古反対の公約を撤回させたが、これをテレビで見て)これでは沖縄は永遠に
『基地振興策のお金で食っている』と思われる。
我々は誇りを持って生きている自負があります。
子や孫のために立ち上がって、背中を見せなければと思った」
(週刊朝日2015年4月24日号)

地元の人のコメント以上です。誇りや自信を持って子や孫のために
市民のために行動することはとても大切なことなんだなと思いました。

辺野古移設の問題に対して、ケネディ駐日大使に呼び掛ける
署名のキャンペーンも行われているようです。
アメリカでは日本と異なり、一定数以上の署名など来ると
上へ伝えるルールが厳格化されています。
https://secure.avaaz.org/jp/no_base_relocation_to_henoko_loc/?bfJtXcb&v=57173

<<緊急>>祈り合わせのお知らせ

2015.04.17.10:46

突然で申し訳ございませんが、緊急で祈り合わせのご連絡をさせていただきます。

今日の午後1時30分より、日本国の安倍首相と沖縄の翁長県知事との会談が沖縄県で行われます。
表面に出てこない内容として、国側は、沖縄県に対して日本の経済的、資金的な支援を楯に、県知事に妥協するよう話をしてくる可能性があります。
しかしながら、辺野古という場所は、その聖地の意味を書きましたが、大切な聖地です
(昨日掲載の記事、「19日からの御神事についてと祈り合わせの呼びかけ等」に、辺野古にある聖地についての謂れが記されています)

ここを破壊されたら神々の怒りをかい、自然が大きく動き出す可能性がある場所でもあります。
ですから、なんとしでも、翁長知事には、現状の意思を貫いていただきたい。
そして、その意思の強さ、勇気を、全国の都道府県の知事や市議会議員、県議会議員等を含めた政治家達や国民の心を打ち、翁長知事の意思、勇気に対して、支援、支持をしていただけるよう願い、祈りしたいと思います。

今日の午前11時30分は、沖縄本島では、干潮の40分程前になります。
祓う、清めるという大きな力が増す時間に、どうか、皆様の戦争へと向かう事がないようにという真心の願い祈りをお願い致します。

※昨日掲載しました、「19日からの御神事についてと祈り合わせの呼びかけ等」も、重要な内容の記事でございます。慌てお読みいただけますよう、お願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

19日からの御神事についてと祈り合わせの呼びかけ等

2015.04.16.20:30

いつも真心のお力添えありがとうございます。
4月19日からの22日まで、沖縄にて御神事を行います。
この御神事は、昨年から今年にかけての年越しの祈りの際に元旦になった0時に啓示で自然災害や政治経済全ての厄災について伝えられた内容に基づき、1月から続けております御神事の一環になっております。
自然災害、政治経済、テロ、紛争といった様々な厄災、直近では、
巷で4月12日という日が騒がれていたようですが、これらも含め浄め改め、回避、そして分散分割となる為の御神事であり、私自身は、毎月北海道から先島諸島まで日本列島を縦断しながら数回に渡り御神事を行っております。それは、協力して御神事を行う方々との前準備やその後の祈り合わせに対しての前準備の御神事でもあり、準備整い、協力者との御神事並びに祈り合わせの皆様との祈りによって、いくつかの厄災を浄め改め、回避し分散分割し、善き世の中へと繋がりゆくように、現実に反映するようにという御神事を毎月行っております。
今回の19日から行うものは、これまでのいらないもの浄め改めて 新しい世の中へ再スタートする為の大事な御神事となります。
現在その準備や共に神事をする方との意識合わせ、調整に慌ただしくしております。
常の事ではございますが、戦争やテロ、政治経済の混乱を正し、自然のバランスを調整し命を繋ぐための御神事です。
私達は、一人ひとりが世作り、国作りの使命を持っています。
そして、未来は私たち人間だけのものだけではありません。
多くの命達の為に生命の循環、命の循環、魂の循環、人間社会の循環がしっかりと回りゆきますように、未来が平安で平穏、平和でありますように、命たちが存続できますように、本当の福徳である衣食住、教育、医療、福祉等が平等に頂けますようにと願い祈ります。
そして、その為にも、今の現状、現実の世の中にある負や悪い流れを清め改め、善き流れ、平和の世の中へと繋がるように御神事致します。

 さて、この19日から22日の御神事期間に、皆様にも、共に願い祈りいただきたいと思います。
社会が、世の中が善き流れになるように、平和の世の中になるようにと共に願い祈りいただけますようお願い致します。
御神事の時間に合わせて祝詞の奏上を記載していますが、御都合等がありますので、掲載されている全てでなくとも、出来る部分での奏上で構いません。お力添えの程をよろしくお願い致します。


 重ねまして、現在、以前奏上しておりました、朝の祝詞、夜の祝詞、そして15時の祈り合わせの祈りを手直しを致しました。
祈るということは、その思いによって、大切な方を厄災から身を守り、心身の健康、幸福を引き寄せる事に繋がります。朝、昼、夜と慌ただしい中では、大変な事とは思いますが、自分を振り返るひとときとして、大切な方々へ思いを届ける時間として、出来る限り祈りいただけますようお願い致します。私共は、朝と夜は、夫婦共に奏上し、午後3時の祈りは妻が奏上しております。声に出すことが困難な場合は、心の中でも構いません。また、これは、祈り方が解らないという声が多数あり、お伝えしております。朝、3時の祈り、夜の祈りに関しては、私共の祝詞でなくとも、自分が信じる宗教やお経、ご自分の思い願いを奏上していただいても構いません。毎日行うという事が、大切な事になります。
大切な方々が善き方向へと進む為の支えにもなりますので、どうか、続けていただけますようお願い致します。

 それでは、下記に今回の御神事の各日付の祈り合わせの時間とその際に読み上げていただきたい祝詞、その時訪れている沖縄での聖地の事を次に記します。
御神事の時間に合わせて祝詞の奏上を記載していますが、その日の状況において掲載されている全てでなくとも、出来る部分での奏上で構いません。お力添えの程をよろしくお願い致します。
こちらは御神事の中の一環でありますので、掲載されています祝詞を奏上願います
祝詞のタイトルの前に番号が書かれているものは、ブログにあります祝詞集に掲載されている番号になります。番号が無いものに関しては、この記事の最後をご参照ください。念の為、今回奏上する祝詞は記事の最後に掲載してありますご参照ください

★4月19日(日)★
昼12時より祈り合わせ:至福の祝詞奏上下さい
聖地:万座毛
聖地の謂れ、意味
・大龍門と言い、宇宙規模の潮満・潮引の働きがあると伝えられております、その為、太陽・月・地球の引力の働きがある聖地でもあります。
*祈りの内容*
この聖地は、大きな清め改めの働きがある事から、これからの災いを祓い清めていただけるように願い祈り致します。(祓い清めは潮引きの働きであります)
また、同時に、その先には、善き未来に繋がるようにという事も合わせて祈りを致します(善きことへの繋がりは潮満つの働きになります)

★4月20日(月)★
午後3時より祈り合わせ
①自然災害回避の祝詞・⑪意図的政治経済回避の祝詞・至福の祝詞の順で奏上下さい


*聖地:天仁屋崎
*聖地の謂れ、意味
天仁屋で大きな音がすれば翌日は、大風が吹くとの言い伝えがあり、そのことから、風の意味、風の動きを生み出す、大自然界・地球規模の大きな範囲のバランスを整える聖地となります。
また、現代において失われた人間の心、精神面、精神性、集中力といった能力を取り戻すとも、私共には伝えられている聖地です。

*祈りの内容*
未来を見つめ正しい判断ができ、善き未来へと進む事が出来るように、人の心の中にある様々な不安や疑念、悪い想念なども風の力によって祓い清められるようにと祈り、更には、現在世の中で政治経済の悪い部分や実際に起きている、紛争テロといった事に対しては祓い清め収まるようにとも願い祈ります。
また、大自然、地球規模の大きな範囲のバランス調整を司る聖地でもありますので、穏やかなる自然の動きとなりますように、そして、その自然の動きは、人々へと善き流れを生む支えとなりますように、人間が本来持っている良心、優しさといった精神性を持ち、他の生命や人種と調和して生き行く事が出来るように願い祈りいたします。

★4月21日(火) 旧暦3月3日 浜下り★
午後3時祈り合わせ開始
⑩命の循環の祝詞
お近くの地域の引き潮の1時間前に⑮総合的な祈りの祝詞
お近くの地域の満潮1時間前に至福の祝詞


*聖地:アボール島(白龍)
*聖地の謂れ、意味
アボール島から大きな音がすれば、翌朝は大雨になるという言い伝えがあります。
このことから、水を意味する聖地であり、生と死、命を生み出す、物事を生み出す、守る意味があります。また、水というその働きで、火山の動きを清めるように、大地の命マグマの大きな動きの調整バランスをとる働きがあります。
白龍とは、産みだしの働きがあると伝えられております、その為、この聖地は、水の働きを持ち命を産みだすという事から、白龍の働きを持つとも伝えられています。

*祈りの内容*
この日は沖縄では、女性の節句となります浜下りという日です。諸説ありますが、女性にとっては、一年の穢れ厄災を祓い清める大きな意味のある日となります。その日に、水の働きのある聖地に行きますことから、命の循環、生命、命の誕生が滞りなく巡るように、命を育み産むその体内の子宮や羊水の清め改めが成され、健やかな命が産まれくるように願い祈りいたします。
またその水の働きで、火山の動きを清めるように、大地の命マグマの大きな動きの調整バランスをとるように、火山やプレート関連の動きが穏やかになるよう祈りをいたします。
この日は 出来ましたら ご自分の住んでいる地域の干潮1時間前に、その自分のいる場所からでも構いませんので、その時間に自分自身の清め改め祈りをすることは大きな浄めとなります
この時、宜しければ、現在3時に奏上しております、3時の祈りの言葉を奏上していただけると良いかと思います。
そして、満潮の1時間前には、至福の祝詞を奏上していただけますと良いかと思います。

★4月22日(水)★
午後3時祈り合わせ開始
各地の朝日の時に東の祝詞
3時:生命の循環の祝詞・生と死の循環の祝詞
各地の日没時に西の祝詞


*聖地:辺野古の平島・長島と備瀬崎黒龍

*聖地の謂れ、意味
辺野古:ここには平島・長島という小島があり、そこから大きな音がしたら、いかなる波風も翌日には治まるという言い伝えがあります。このことから、平島・長島は、物事を調和・和合し良き方向に治めるという意味合いがある聖地になるのですが、現在この聖地をアメリカ軍の移転先として埋め立てようとしています。

備瀬崎の黒龍:ここは、祓い清めの働きのある黒龍がいると私共には伝えられております。そして、ここは、前日のアボール島の白龍とは対になります。白龍と黒龍とで、生と死の循環の働き(今回の御神事では、命を生み出す、次に繋ぐ、魂を来世へ繋ぐ、いらぬもの、厄災を祓い浄めます)

この日は、朝日を平島・長島を望む東側の海岸で祈りを行い、その後、西にあります備瀬の黒龍へと向かいます。
移動をすることによって、いくつかの祈りの意味合いが重なってきます。
まず、平島・長島は、沖縄の東側になりますので、太陽生まれる朝、始まりを意味します。
生きとし生けるすべての命あるものは、太陽・空気・水が無ければ生きてゆく事はできず、この平島・長島には物事を調和・和合し良き方向に治める意味があるため、この宇宙全体・太陽・地球・月 それぞれの動きやバランスが崩れることなく、全ての循環、また、世の中の悪しき事柄を整え、より良き明日に繋げ行くために祈ります。
そして、調和和合という意味合いからも、世の中の平和、生命、命、自然、地球と調和して人間が共存することのできる世界になるように祈ります。

*祈りの内容*
備瀬崎の黒龍という場所は、西にあり、西は、沈みゆく太陽というものが死にゆく夕べを意味し、これで一日の終わりとなります。眠りにつき、夜が始まります。眠りにつく事によて、自分自身のいらないものや疲れなどを取り除き 心と体を休め 癒すという意味にもなります。これらは、物事の納めを意味していますが、再びくる朝へ向けての繋ぎの始まりでもあります。
納めのため、物事の善きこと悪しきことを見極め、悪しきことを祓い清め、善きことのみ明日へと繋ぎいきます。
西と東を祈るということから物事の循環が滞りないようにという祈りを行います。
そして、前日に祈りましたアボール島とこの日の備瀬の黒龍を祈る事によって、命の循環が狂うことなく動きゆくようにという意味が加わります。
引き潮という時間と、黒龍という祓い清めの働きのある聖地において祈る事で、世の中や人間の中にある悪い事を引き、良い事を引き寄せ良い方向に進むようにというという祈りを行います。
そして、満ちる潮の力で命、生きる力、清き心を一人一人に世の中へ満たしていただけますようにと願い祈り致します。

★4月23日★
最後に、この御神事を大国ミロク大社と周辺にあります聖地に繋ぎ結びます。

*************

**今回使用する祝詞一覧**

①自然災害回避の祝詞(19日奏上)

わが御親(みおや) 宇宙創成の陰陽結び大神様に お願いの義がございまして申し上げます
天なる母 天なる父 大地なる母 大地なる父 地球上においての自然の循環 生命の循環
命の循環が狂うことなく 生きとし生けるすべての命たちが 自然の動きと共に
寄り添いながら 暮らして行けることが叶いますように
自然の営み 風の流れ 潮の流れ 雨 雪 台風 地震 火山噴火 その他の事柄が
時として 人間や 生きとし生ける者達にとっては 災害となることがあります
自然界も生きていますから その動きを止めることは出来ません
すべての生きとし生けるものの命 人間も含めて 命が失われることなきように
願い祈り申し上げます
我々 日々の暮らし 生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 幸福に満ち
幸せを感じ 日々を過ごせるように お導き お守りください
すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間が この宇宙 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環
すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うこと無いよう その道筋をお指し示しください
我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが 宇宙そのもの 地球そのものであり
一体であるということに気づき 自分自身の天命使命を 果たすことができますよう
1日24時間 1年365日 見守りくださり お導きくださいますよう お願い致します


⑩命の循環の祝詞(21日奏上)
わが御親(みおや) 宇宙創成の陰陽結び大神様に お願いの義がございまして申し上げます
幾度も幾度も この地球上において 親から子へと繰り返し繋がってきた 命の循環があります
地球上のすべての命あるものは 食物連鎖によってその命を繋いでいます
すべての命は和合をとって 次の命を繋いでゆきます
生きるということ 命を繋ぐということは ほかの命を取り込み 自らの命を保ちゆくことです
自らの命は 多くの命から成り立っています
だからこそ 自分の命は自分だけのものでも 親 先祖から受け継いだだけのものでもなく
多くの命に支えられているものなのです
だからこそ 言葉だけではなく 感謝の心を忘れることなく 生きて行動で示すことは
大切なことになります
命の循環が 途切れる事のないように 傷つくことがないように
人間の自然環境の破壊において 命が傷つけられることがありませんように
そのためにも 地球上においての自然の循環が 良き方向へと整い
自分自身の行いで その流れと共に 多くの命達が育ち行くよう 行動できるよう
お導きいただけますようお願い申し上げます 
我々 日々の暮らし 生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 幸福に満ち
幸せを感じ 日々を過ごせるように お導き お守りください
すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間が この宇宙 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環
すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うことの無いように その道筋をお指し示しください
我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが 宇宙そのもの 地球そのものであり
一体であるということに気づき 自分自身の天命使命を 果たすことができますよう
1日24時間 1年365日 見守りくださり お導きくださいますよう お願い致します

⑪意図的政治経済回避の祝詞(20日奏上)

わが御親(みおや) 宇宙創成の陰陽結び大神様に お願いの義がございまして申し上げます
この世の中のすべての人々の生活が 穏やかに 安定して暮らせますように
世の中の政治経済が安定し すべての者達の暮らしが平等でありますように
誰一人 衣食住の不安 医療への不安もなく 生きとし生けるすべての命が
穏やかに過ごしゆく事が叶いますように
一人ひとりの思い 行いが 良き想い 善き波動を生みだし 世の中のバランスが
整いますように
生きとし生けるすべての者達が のびのびと笑顔で 生活してゆく事が叶いますように
お導き頂けますように お願い致します
自分の私利私欲を満たそうと 政治や経済の混乱を起こそうとする人々の行いは
決して動く事のないように 現実化する事がありませんように
完全に回避してくださいますように お願い申し上げます
世の混乱を望み 私利私欲においてこの世を支配しようとする 魔なるもの 邪なるものは
艮(うしとら)光明大神様 金神(こんじん)様にて 祓いいただけますように
魔なるもの 邪なるものに使われ 自分が何をしているのか 分からない人間に対しては
自らの行動に気づき 善き方向へと進むことが出来ますよう
艮光明大神様 金神様にお働き頂きますように お願い致します
我々 日々の暮らし 生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 幸福に満ち
幸せを感じ 日々を過ごせるように お導き お守りください
すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間が この宇宙 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環
すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うことの無いように その道筋をお指し示しください
我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが 宇宙そのもの 地球そのものであり
一体であるということに気づき 自分自身の天命使命を 果たすことができますよう
1日24時間 1年365日 見守りくださり お導きくださいますよう お願い致します

⑮総合的な(21日干潮1時間前に奏上)

我御親(わがみおや) 宇宙創世の 陰陽 結び 大神様 にお願いの義が ございまして申し上げます
この世の中の 全ての人々の生活が 穏やかに安心して暮らせますように
世の中の政治経済が安定し 感染症や伝染病の脅威にさらされることなく
誰一人 衣食住の不安 医療や福祉 教育への不安もなく 安心して過ごせますように
生きとし生ける全ての命が 自然の動きと共に 寄り添いながら
穏やかに過ごしゆくこと 叶いますように
一人ひとりの思い 行いが 良き方向へと進み 世の中のバランスが整い
良き未来へと 進みゆくこと 叶いますように
我々 日々の暮らし 生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 幸福に満ち
幸せを感じ 日々を過ごせるように お導き お守りください
すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間が この宇宙 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環
すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うことの無いように その道筋をお指し示しください
我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが 宇宙そのもの 地球そのものであり
一体であるということに気づき 自分自身の天命使命を 果たすことができますよう
1日24時間 1年365日 見守りくださり お導きくださいますよう お願い致します

*至福の祝詞(19日・20日・21日奏上)

我御親 宇宙創世の 陰陽 結び 大神様 にお願いの義が ございまして申し上げます
かつて この地球上には あらゆる 生命 が 調和 和合 し統合の 中 において
共に 歩まれた 良き 時代 ミロクの世が ございました
人間と 人間以外の 物との 共存 其れが 地の 宇宙 生命の証 調和の 平和の証
古より 封印 された 良きものを 再び 取り戻し 命ある 全ての 物達の 御霊
へと 還しいくこと 叶いますように お願い申し上げます

人間として 生きて 行く 上で 一人ひとりが 自分自身の 存在する
本当の 意味 役目 役割 に 気づき この世へと 生まれ出た 目的 自らが
思い描いていた 計画 事柄 を 思い出し 現実の 物 へと 成し行く事
叶いますように お導き下さりますよう お願い申し上げます
大自然 大宇宙 地球上 においての 風 水 火 の 動き 流れ が 良き 調整
バランスを 取り 大地 喜び 生きとし 生ける 全ての 生命が 神々様の
恩恵を 受け 平穏 平安 安定 平和の 中 未来へと 命 育み 繋ぎ 行く事
叶いますように お守り下さい

東からの 暖かく 優しい 太陽 の めぐみと 共に 天 からの 光が
降り注がれ 命ある 全ての 生命へ 至福が もたらされ ますように
誰ひとり 至福の 輪 から はみ出すことなく 迷うことの ないように
お導き下さりますようお願い申し上げます
あらゆる 災い 清め改められ 全ての 仕組み が 正しく 整い
ミロクの 世の扉が 開かれ ますように 星 国 の 枠を 越えて目に見えぬ
物達と 共に 歩み行き 心 かよわし 喜びに 満ちあふれた
世作りの スタートと なりますよう 願い祈り申し上げます

我々 日々の 暮らし生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く
幸福に 満ち 幸せを 感じ 日々を 過ごせる ように お導きお守り下さい
全ての 生きとし 生ける 物達と共に 歩み 行く こと 叶いますように
我々人間が この 宇宙 地球の 一員として 自然 や 環境を 破壊する
ことなく 自然の循環 全ての 生命の 循環を 狂わすことなく 奪うことの
無いように その 道筋を お指し示し下さい
我々一人ひとりの 肉体の 仕組み 命 の 仕組みが 宇宙そのもの 地球そのものであり
一体で あると いう ことに気づき 自分自身の 天命 使命 を果たす 事が 出来ますよう
1日24時間 1年 365日 見守り下さりお導き下さりますようお願い致します

*東の祝詞(22日各地の朝日の時に奏上)

我が御親宇宙創成の陰陽結び大神様にお願いの義がございまして申し上げます
東西南北の東の方角は夜から朝になり太陽を昇らせて頂きまして感謝を申し上げます
今日一日の命みなぎる光と力 世の中に対しての善悪の正しき事を伝えてくださいまして
今日一日が始まります事を感謝を申し上げます
私達人間が今日未来に生きるすべ 生きる叡智 生きとし生けるすべての命ある者は
この太陽空気水が無ければ生きてゆく事はできません
今日一日元気で穏やかに平和の光に包まれて一日を過ごす事が叶いますよう
お願い申し上げます
東から昇る太陽が今日一日の平和の喜び 幸福の喜び 感謝の心すべての良き思いが
西へと繋ぎ行くこと叶いますように
我々一人ひとりの肉体の仕組み命の仕組みが宇宙そのもの
地球そのものであり一体であるということに気づき
自分自身の天命使命を果たすことができますよう
一日24時間一年365日見守りくださり
お導きくださいますようお願い致します

*生命の循環の祝詞(22日3時に奏上:1)
わが御親(みおや)宇宙創成の陰陽結び大神様に
お願いの義がございまして申し上げます

地球に命を宿すための仕組みとして
太陽を中心に惑星・地球を中心に衛星 ・月の動きのバランス
それは1年365日 1日24時間 衛星・月の動き
地球を28日かけて一周し  自転公転 地軸のぶれがなきように
太陽系の星のバランス 太陽と月のバランスが 崩れる事がなきように

北極・南極の地軸がぶれる事がなきように
自転・公転が正しく動きゆくように 春分 夏至 秋分 冬至
春夏秋冬の四季が狂う事がなきように
大気の循環 海流の循環 月の満ち欠け 潮の満ち引き
この大自然・大宇宙のバランスの元に於いて
全てが調和和合の中に於いて 生命の循環 命の循環
魂の循環・輪廻転生が正しく 滞りなく治めゆく事 叶いますように

今生の自分自身・魂の天命使命に於いての罪又徳によって
神々の判断 御心に於いての 道筋を迷うことなく
次の段階へと進みゆき  自分自身の天命使命を果たし
徳が持たされ 来世がミロク世へと 変わりゆく
礎となりゆきますように

人間が自然環境を破壊する事なく 自然豊かな星で
生きとし生ける者達と共に 共存出来ますように
人間が生を受けて平等に 衣食住・医療・福祉・
教育を受ける事ができ 全ての人々が老後の生活に何不自由する事無く
次の世代へとその命を繋ぎ続け行く事叶いますように

我々日々の暮らし生活が何事もなく 穏やかで緩やかに
心安く幸福に満ち 幸せを感じ日々を過ごせるように
お導きお守りください

すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間がこの宇宙地球の一員として 自然や環境を破壊することなく
自然の循環 すべての生命の循環を狂わすことなく
奪うことの無いように その道筋をお指し示しください

我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが宇宙そのもの
地球そのものであり 一体であるということに気づき
自分自身の天命使命を果たすことができますよう
1日24時間1年365日見守りくださり
お導きくださいますようお願い致します

*生と死の循環の祝詞(22日3時に奏上:2)

わが御親(みおや) 宇宙創世の陰陽結び大神様に お願いの義がございまして申し上げます

宇宙の奇跡の連続で 地球上に生まれてきた命達が 自然の恩恵をいただき
沢山の愛情の中で 人々の優しさに触れ この世に生まれてきたことに感謝し
戦・争いのない世の中で 笑顔で安心して 育ちゆくこと叶いますように
人間が この世の中で 喜怒哀楽を知り 人として 成長し続けていくことが
この地上に生を受けた 命の学びであり 最も輝ける瞬間です
人から人間 人間から地球人に進化し 生きとし生ける全てのもの達と
共に歩み行き 助け合い 分かち合い 協力し合いながら 新しい世の中を
作ることが出来ますように お願い申し上げます
地球上の全ての命を 守る役目・役割に気付き この世での使命を果たしながら
一人一人が 天から与えられた 寿命を全うし 命を閉じます
あの世に還った魂が 地球上での日々の暮らしが どれほど大切で
見守られ 生かされていた事に気付き 再び生まれてくることを
望み 願い 誕生します
生命の循環 命の循環 魂の循環 人間社会の循環が狂うことなく
生と死の仕組みが きちんと噛み合い 崩れることがなきように
命の守り人として 行動出来ますよう お導きくださり
お守りくださいますよう お願い致します
我々 日々の暮らし 生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 幸福に満ち
幸せを感じ 日々を過ごせるように お導き お守りください
すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間が この宇宙 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環 すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うことの無いように その道筋を
お指し示しください 我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが 宇宙そのもの
地球そのものであり 一体であるこということに気づき 自分自身の天命使命を
果たすことができますよう 1日24時間 1年365日 見守りくださり お導きくださいますよう お願い致します

*西の祝詞(各地の日没時)

我が御親(みおや)宇宙創成陰陽結びの大神様にお願いの儀がございまして
申し上げます
この宇宙全体・太陽・地球・月 それぞれの動きやバランスが崩れることなく
全ての循環が滞ることありませんように 願い祈りいたします
東より始まる幕開け 注がれる太陽の恵み・善き気を、生きとし生ける者達全てが 平等に受け取ることできますように
その恵みの中 様々なことを経験し学び
自分自身の天命使命を果たすこと叶いますように 導き御守りください
西にて 善きこと悪しきこと しっかりと見極め
悪しきこと 清め改め 必要とあらば祓い
善きことのみ繋ぎ 新たな循環へと向かいゆく
夜・闇・光のなきとき
眠りにつき 身を休め 力蓄え 新たな幕開けへと進みゆく
世の中の流れ 良き方向へと向かい
至福の光 生きとし生ける者 全ての命を照らすこと叶いますように 願い祈りいたします
我々日々の暮らし生活が何事もなく 穏やかで緩やかに心安く幸福に満ち
幸せを感じ日々を過ごせるように お導きお守りください
すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間がこの宇宙地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環
すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うことの無いように
その道筋をお指し示しください
我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが宇宙そのもの 地球そのものであり
一体であるということに気づき 自分自身の天命使命を果たすことができますよう
1日24時間1年365日見守りくださり お導きくださいますようお願い致します

**日々の祈りに使う祈り**

●毎日家族の安全・無事を祈る祝詞●

★朝の祝詞
例の部分(** から** まで)は、参考です。祈る際には、ご自分のご家族のお名前・干支を読み上げてください

わが御親 宇宙創成の陰陽結大神様に事あけて申し上げます。

例)
** 1960年1月27日 子年生まれ 比嘉良丸 及び 妻比嘉りか子年生まれ 私達夫婦共々と私の兄弟、甥姪を含む親族一同、そして、妻の両親兄弟及び私と妻の大切な方々の**

今日一日の健康と安全の祈りとして、これから、祝詞を奏上させていただきます

本日も 朝陽と共に一日が始まり 家族皆が、心身共に健康でありますように
如何なる、心身の病も自ら克復し、心清らかに豊かに 幸せの中で
生きる喜び、生きる力に満ち溢れますように

その自らの力で、家庭円満、幸福を引き寄せ、世の中を変え・未来を変え 良き世の中・良き未来を創り、
言葉や文化 国を超えた平和な人々の中で 笑顔で良き日々を暮らしゆけますように
社会に繋がる核として 家族が次世代を育てゆくため力を合わせ、ともに未来を造りゆくこと叶いますように其々の行く先において、日々の道すがら 愛する者たち愛する命たちが守られますように
交通安全 無難無事故で、厄災・争い事・いじめ・虐待などが起きる事も巻き込まれることなく
人と人の心に不調和が生まれることがありませんように。
魔なるもの邪なるものを寄せ付けず 出会う人々、世の中が調和和合し
いかなる災いも 降り注ぐ事無き様に 見守りお導き下さいます様お願いします

私たち、1人1人が人として人間として生きる意味に気づき、日々の生活の中に
愛・幸せ・喜び・豊かさ・平和があること知り感じることで 神の心を知り、自然のありがたみを心で感じ
祖先の思いを心で受け止め、人の心の大事さを知り 自らが良き世の中、良き未来つくりて
次世代への導きてとなれるよう、心より願い祈りいたします
私達家族や人々の心が平穏、平安、安定、平和となりますように
世の中が平穏、平安、安定、平和でありますように。
1日24時間四方八方十二方守護で囲い 見守り下さりますようにお願い致します。

★夜の祝詞
例の部分(** から** まで)は、参考です。祈る際には、ご自分のご家族のお名前・干支を読み上げてください

わが御親 宇宙創成の陰陽結大神様に事あけて申し上げます。

例)
** 1960年1月27日 子年生まれ 比嘉良丸 及び 妻比嘉りか子年生まれ 私達夫婦共々と私の兄弟、甥姪を含む親族一同、そして、妻の両親兄弟及び私と妻の大切な方々の**

今日一日の健康と安全の祈りとして、これから、祝詞を奏上させていただきます

月の柔らかな光で闇を照らし
安心安全、平和の日を頂き 導き御守り下さいまして ありがとうございます。
心身共にその日についた全ての汚れ 因果因縁を 清め改め 疲労をとり
明日への力をいただけますようにお願い申し上げます。
翌朝、目覚めたとき、生きる喜び、生きる力に満ち溢れた心持ちで
朝を、迎へ入れることができ、安定した経済に繋がる未来が更に進化し
明日も 良き日を 迎え 全ての人々が、笑顔で満たされ
私自身が誰かを傷つけることなく 誰からも傷つけられることなく
一日を終えることができますようにお願い致します。

宇宙の仕組み、自然の仕組み、命の循環の仕組みが狂う事無く
私たち、人間が、日々の暮らし生活の中に足元に
愛、幸せ、喜び、豊かさ、平和が有る事に気付き
人として、人間として、遣るべきこと、成しえることに気付き
人、人間として地球人として覚醒することを導き下さりますよう、
お願い申し上げます。

私達家族が、人々の心が、平穏、平安、安定、平和でありますように、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように
明日も1日24時間四方八方十二方守護で囲い 見守り下さりますようにお願い致します。

★15時の祈り

わが御親 宇宙創成の陰陽結大神様に事あけて申し上げます。
我々人間が 日々の暮らしの中で
神・自然・祖先・人に対する
罪穢れ、身の過ち、行いの過ち、言葉の過ちをお許し下さい
神・自然・祖先・人に対して
命・恵・愛・支え・導きを頂きまして感謝申し上げます
私自身や 私の愛する人 大事な人々
世の中の人々一人一人
そして その方々の愛する人 大事な方の
心や身体が病にみまわれる事無く
身体の内外(うちそと)心を御守りくださり 健康を与えて下さいますようお願い致します
心や身体が病にみまわれたとしても
神・自然・祖先・人・自分自身の生きる力・光・意志で
病を克復し完治出来るよう力を与え導き下さい
如何なる 自然災害 人災にみまわれることなく
もし みまわれたとしても 大難が小難 無難にしていただけますようお願い申し上げます
この世の中の政治 経済が乱れ
人々が混乱を起こし 国々乱れ 戦争へと向かう事がないように
見守り 導き下さりますようお願い申しあげます
私達人間が この地球 宇宙の命の循環の中で
命を与えられ 自然界の中で 生きている事に気付き
一人一人が
人として生る意味 人として人間として
この世で 行うべきこと 果たす役目に気付き
日々の暮らし生活の中で出来ることを行い 行動・実行にうつし
人と神・人と自然・人と祖先・人と人
すべての生きとし生けるものと調和し
善き世の中 未来において
この地球 宇宙 すべての調和和合を成しえ
みろくの世を創り上げることができますよう
祈り願い申し上げます
人々の心が 平穏・平安・安定・平和でありますように、
この世の中が 平穏・平安・安定・平和でありますように
こころのかけはし 祈りの和が 広がりますように

日々の祈り合わせ

2015.04.16.09:00

新暦4月16日(旧暦2月28日 戌)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
ありがとうございます。

本日 りか氏による 日々の祈りを掲載しております。


(りか氏)3時になりましたので、日々の祈り合わせを配信させて
いただきます。

本日は、政治経済が安定し、人々の生活を暮らしやすく
また日々を営みやすく、過ごしやすくなりゆくようにと
いうことを込めて、お祈りをさせていただきたいと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。

新暦4月9日 今日の善き日にことあけて申し上げます

いかなる災いも降り注ぐことなく 
人々が 安心して暮らしてゆける世の中
衣食住 決して困ることなく 日々の暮らし 不安を持つことなく 
日々の営み 不安を持つことなく 
安心して 暮らしてゆける世の中を 
作りゆくことができますように 
繋ぎ続けゆくことが 叶いますように 
どうかお導き お守りいただけますよう 
心より願い祈り申し上げます

大切なる多くの命達と共に この星の上にて
日々の営み 人々の日々の暮らしが 
人々のため 多くの 生きとし生けるもののため
しいては 未来 次世代のもの達へと 共に生きゆくため
命達を守り 命達を育み 共に共存しゆくことのできる世の中を
造りゆくことが叶いますように

どうかお導き お守りいただけますよう心より 
願い祈り申し上げます

戦 争い 決して起きることなく 
安心して つつがなく暮らしてゆける世の中を 
繋ぎ続けゆくことができますよう
衣食住 決して困ることなく 
医療 福祉 教育 これらにも 不安 を持つことなく
皆 平等に 受け取ることができ 受けることが出来ますように 
どうかお導きお守りいただけますよう 
そのような社会が 国が 世界が創られますように 
どうか人々に 一人一人に分かる形にて 
その道筋を指し示しいただき 後押しいただけますよう心より 
願い祈り申し上げます

教えていただいています言葉を伝えさせていただきます

世の中とは何であるのか 
人々がきちんと 管理をしなければならないし
そして人々がきちんと創り上げゆかなければならぬものである
人々とは たった一人や たった数人のほんの一部の者達ではなく皆がこの社会を 
この世界を 造り上げ 
そして共に 成し遂げてゆくことを 忘れること無きように
皆で共に造り上げゆかなければならぬこの社会であり 
世の中であり 世界である
一部の者達が回しているわけではない 
皆がそのように思い そして自らの力を 皆無に 
思わされているのであろうに
皆 どこへゆこうとしているのか
その考えさえも麻痺させられ そして解らぬようにさせられ 
そして 進もうとしている
流れゆくままに 流れのままに進みゆく 
自らが一体 どこに進みゆくのかも分からぬままに
自分達の行動 自分達の行いは 
しいては 自分の老後 もしくは 子 孫とゆった 
次世代の者達のその未来にかかってくるものであるが 
それすらも皆 理解をすることが難しい状況になっている

自分の命も 子孫達の命も 自分の未来も 子供達の未来も 
守りゆくことができるのは 今 生きている者達 
今 歩んでいる者達 大人達であり
次の先の 更に次の先の 子 孫 次の世代達に対して 
善き世の中を残すか否かも 今 というこの時を生きている者達の
その所業である

どのようにしてゆかなければならないのか
どのように変えてゆかなければならないのか
どのように生きてゆかなければならいのか
未来を 世の中を 社会を 仕組みを 
作ってゆかなければならいのか
人々が今 どこへ向かおうとしているのか
自分達の未来は 今 生きているもの達が作りあげゆくもの 
選びとり 選択し そして その 世の中 生活 時間 
時の中を 生き続けてゆく
どのような時間 時 社会 世の中を 生きてゆきたいのか 

今のままにて それがそのままずっと続くとゆうことを
思っている者は 数少ないはずである 
皆 不安を心に 見ないように蓋をし 進み続けている 
いや 見ないからこそ 続くというところにすがり 
気持ちをそこに押し留め そして 
すがりながら生きているのでもあろう
見ないものは いつまで経っても 明らかにはされず
しかしながらそれは そのままずぅっとそこに 
存在し続けゆくものであり
いつまでたっても しっかりと見ゆくことが出来なければ 
不安はいつまでたっても不安のままである
目を見開き 対峙することにより 
それをどのように変えてゆくことができるのか 
何が問題点なのか 
どのような未来にならなければならないのか
しっかりと向き合い そして解決してゆく 
その作業をしゆくことによって 不安は 解消されてゆくのである
怖い 恐ろしいとゆうことに於いて 見ないようにするだけ
それは そのままそこに ずぅっと存在し続けているのである
それをどのように変えてゆかなければならないのか 
しっかりと見つめ 向き合い そしてそれを解決する方法を
模索してゆかなければ 
その不安も 恐怖も 恐ろしさも 解決されゆくことにはならい
自分たちの未来を 人に託すのであるならば 
託した者が一体どのような解決方法 その策 
そしてどのような 糸口 方法 手段 そして行動によって 
解決してゆこうとしているのかを しっかりと 
見続けなければならない 
何故ならば 自分の未来を託したのであるのであるから 
人生を 命を その者に託したのであるから 
きちんと見てゆかなければならない

票を一票投票すれば 全てそれでおしまい では そうではない
余りにもそれは 自分の未来を 委ね過ぎているのではないのか
自分の未来を人に託したのであるならば 
一票という票に託し 託したのであるならば 
その者が一体 どの様な方向性を取り どの様な未来を掲げ
そして今何を行っているのかを見てゆくことは 
大切なことになりゆく
それを 自らの未来を 人生を 命を託した責任として 
きちんと最後までその者をみるべきである
託した それで 終わりではない
実際にそれが叶えられるのか 善き方向へ行くのか
自分が死しても尚 本当にその未来を 善き道へと 
進ませゆくことが叶うのかどうか
きちんとそれを見続けてゆくことが 一票を人に託したとゆう 
その 責任であろう

理解することは 難しいかもしれない
しかしながらそれは 理解をすることが難しいと思い込まされて
いるだけである
理解はきちんと出来る 
皆同じ 人間なのだから
同じ脳を持ち 同じ手足 身体を持ち 血潮も巡り 
そして 同じ中で生きている 
この星の中で生きている 
皆 ある程度の 一律の 基礎 基盤は持たされている筈である
自分の未来を どの様に作りゆかなければならないのか 
世の中に対し 社会に対し 世界に対し
皆しっかりと 理解することが出来るはずである
そして 何よりも 自分ができる限りのことを 行うこともまた
それぞれの立場 それぞれの考え 意識 
それぞれに於いて 成すべき事が違う 
けれどもきちんと 起こしゆき 繋ぎゆき そして未来を 安心 安全なものへと 
するための行動をとることはできる筈なのである
善き道 善き未来とは 皆で創り上げゆくものである 
それを 忘れてはならない
何よりそれは 一人一人の 未来なのである
次世代の 繋いだ 先の命達の 多くの生きとし生けるものの 
未来なのであるから きちんと 今の眼(まなこ)を開き 
心を開き 意識を開き 自分が 今 この社会が 今 世界が今 
どのような状況に立たされているのかを しっかりと向き合い 
そして 解決の糸口を探ってゆくことは 
本当に大切なことになりゆく

それでは放送を終了させていただきます。

ありがとうございました

4月9日 祈り合わせ

自然からの学び vol 3

2015.04.15.09:00

新暦4月15日(旧暦2月27日 申)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂きありがとうございます。

今回より、自然災害グループからの記事を「自然からの学び」として発信させていただきます。
以降、よろしくお願いします

* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …* … * … *

いつも、ブログをご覧いただきありがとうございます。
政府も、地震の情報をつかんでいるだと思います。

<南海トラフ地震>最大14万人を3日以内に派遣…政府計画

毎日新聞 3月30日(月)17時22分配信

政府は30日、中央防災会議幹事会を開き、南海トラフ巨大地震に備え、
救助の応援部隊派遣や物資輸送など発生直後の対策の方針を定めた
「応急対策活動計画」を策定した。静岡など10県を重点支援対象と位置づけ、
この10県を中心に全国の自衛隊、警察など最大約14万人を
おおむね3日以内に派遣することなどが柱。
今後、国や自治体には防災訓練などで実効性を高めることが求められる。

 ◇10県重点支援

 政府は、南海トラフ地震で死者は最悪で33万人を超えると想定。
津波で部隊派遣などの困難な地域が広範囲で生じることも懸念されている。
このため昨年3月に策定された同地震の防災対策推進基本計画に基づき、
最大級の地震を想定し、各機関が被害の全容把握を待たずに
行動できるよう応急活動の計画を作成。応援部隊などの緊急輸送路
▽救助・消火▽医療▽物資▽燃料--の5分野で行動目標を時系列で示した。

 緊急輸送路については、一時的に部隊が向かう進出拠点
(高速道のサービスエリアなど48カ所)や、陸路遮断を想定した
船や航空機の発着拠点を決定。こうした拠点のうち、救助、医療、
物資の全てに対応する大規模な広域防災拠点として静岡空港、
愛知県営名古屋空港、名古屋港、熊本空港、大分スポーツ公園の5カ所を定めた。

 救助・消火では、中部から九州までの地方ごとに被害規模の
割合の目安を示したうえで、県内の警察や消防の対応能力を
大きく上回る被害が見込まれる静岡、愛知、三重、和歌山、徳島、
香川、愛媛、高知、大分、宮崎の10県を重点支援県に決定。
他の37都道府県については発生後可能な限り警官や消防士らを
出動させ、自衛隊も直ちに展開する。最大派遣規模は自衛隊11万人、
警察1万6000人、消防1万6600人。全国約1300の
災害派遣医療チーム(DMAT)も出動する。

 物資は、備蓄の枯渇が見込まれる発生4日目以降は現場からの
要請を待たずに食料や毛布、おむつなどの生活必需品を届ける。
燃料は、石油各社で系列を超えた供給体制を作り、優先度に応じて配る。【狩野智彦】

 ◇発生後3日間の行動目標

 南海トラフ地震発生時の応急対策活動の行動目標は、
生存率が著しく低下する発生後72時間までを重点に時系列で示された。
主な内容は次の通り。

 ▽地震発生直後 直ちに応援部隊の先遣隊やDMATが出動。
道路管理者は緊急輸送路の点検を始め、国や県はヘリなどで被害状況を把握。

 ▽24時間以内 応援部隊の活動を本格化。高速道など広域に移動するための
ルートを確保し、救助や物資輸送などの拠点も開設する。航空搬送前に
患者の症状を安定化させる臨時の医療施設(SCU)を空港などに設置。

 ▽48時間以内 主な被災地へのルートを確保し、物資の輸送を始める。
燃料の輸送体制にもめどをつける。日赤や日本医師会も活動を開始。

 ▽72時間以内 被害が甚大な沿岸部へのルートを確保。
拠点まで物資を輸送し、燃料の優先供給も始める。

祈り合わせの呼びかけをした時は、いっしょに祈りしてください。

政治経済担当グループより

2015.04.14.10:00

新暦4月14日(旧暦2月26日 申)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
誠にありがとうございます。

昨日 掲載いたしました 政治経済に関する記事を
より詳しく解りやすくまとめて頂きましたので、
改めて本日 掲載させて頂きます。

※政治経済担当グループより※

○4月5日の翁長沖縄県知事、菅官房長官の会談について

沖縄の話になりますが、もし今の沖縄県知事が内部の裏切りなどで辞任することがあれば、他県の自治体でも原発再稼働、TPP推進、消費増税20%、日中戦争、憲法改正、徴兵制をやりかねないとの話が良丸さんからもありましたので、最初に載せています。
(これまでも、秘密保護法など、国民が意識する前に閣議決定、法案を通すやり方、原発再稼働の手法からしても、なし崩しの改定は十分ありうるかと思われます。今国会では、集団的自衛権(地球の裏の外国の侵略にも武器などの支援ができる法律)を通そうとしています。)

そうなれば、自衛官が攻撃を受けることはもとより、各国から恨みを買い、テロも日本で頻発しかねません。安倍政権は、外国からの攻撃をきっかけに安保法制の改定を一気に進めると書いている本もあります。(「日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る」2015年3月18日 副島隆彦著など)
この本では、アメリカが金融と財政危機を強制的に解決するため、ヒラリーか別の女性が大統領になり、戦争を中東で起こし、東アジアに飛び火させると書いています。副島氏は、北朝鮮が福井県若狭湾(原発銀座と呼ばれ、アメリカ第七艦隊のリエゾン基地がある)に弾道ミサイルを5月頃に撃ち、それをきっかけに安倍政権は一気に法改定をすると予想しています。(外れてほしいのでここでも出しますが)

話を戻しますが、沖縄の翁長知事が内部者の裏切りで辞任すれば、政府が日本全国で軍国化、原発再稼働などを進める大きなきっかけとなりかねないため、ぜひ、沖縄の動向、そしてゴールデンウイークが期限と言われる自民・公明党の安保法案調整、その後の国会での法改定に注目してほしいと思います。

翁長雄志沖縄県知事と菅義偉官房長官が去った4月5日に沖縄で会談しました。
しかし、その前日の昼食会で、官房長官が仲井眞前知事を呼び出して、埋立承認をねぎらい、辺野古推進の島尻安伊子参院議員を県連会長とする就任式を開きました。照屋守之前県連会長や翁長政俊元会長、佐喜眞淳宜野湾市長などなど自民党の幹部も呼びました。
そこで島尻安伊子会長が、「辺野古反対運動に政治として対峙する。毅然と物事を進める」と述べています。
この内容や集まった面々からすると、菅官房長官が、自民党議員や県の経済界に翁長知事に従わないよう呼びかけたと思われます。県庁内でも辺野古推進派を探すため、外務省が、沖縄県の前公室長を外務省が参事として招いたという記事もあります。

この方法は、昔から使われていたもので、アメリカも、沖縄戦で上陸する前から、行政、司法、教育、医療機関の関係者のほかに、米軍が上陸後に利用しうる「有名人」のリストを作成し、戦後取り込みました。(「琉球列島民事ハンドブック」1944年米海軍省) 
日米政府が、戦後、沖縄の起業家、地主代表、保守政治家、マスコミをターゲットにし、取り込んできた事実はあり、官房長官の来沖でもそれが行われているのは想像できます。

翁長県政でも内部の裏切りを起こさせる可能性はあります。
政府は、この半年~1年程度で、「事業費、配分への不満を煽り、政府有力者が来沖し、有力者、地主に声をかければ、翁長支持層の分裂、自民党のの懐柔ができると踏んでいる」と関係者から聞いたことがあります。

北部鉄軌道利権、今年返還される西普天間国際医療拠点利権などで、国会議員を使い、分裂を誘導する計画があるとも聞いています。
(ところで、西普天間地区の医療拠点は、軍事利用の側面があります。アメリカの海軍病院をモデルにして、新薬の研究開発拠点「沖縄メディカル・イノベーション・センター」を作るという報道もありました。米軍人の治療記録と日本の治療データを組み合わせ、感染症PTSD対応する新薬作りにも取り組む。としています。2014年01月28日 読売新聞)

今後政府は、同様の方法で、本州の反基地、反原発の自治体の首長なども辞任させていく可能性がありますので注意してください。

ところで、安保法関連でよく出る話で「じゃあ、強大化する中国にどう対処するんだ。心配だ」というのがあります。

それに関して、以前、良丸さんからヒントがありまして、政治経済メンバーで作成してみたものを提示したいと思います。

以下、日本・沖縄が回った方が良い国々について。

日本が積極的に下記各国を回ると、安定的な経済モデル、武力によらない外交を展開することができます。
例えば議員団、企業団を組んで、積極的にアジアの国の人々と顔を合わせることが日本らしい、武器によらない安全保障に繋がります。(武力攻撃は、恨みの連鎖を起こします。)

以下、日本・沖縄が積極的に交流した方がよい国々
韓国(最近、北朝鮮への対応もあり、中国に接近している。アジアで各企業の販路拡大が期待されるアジア開発銀行の中心メンバ-。TPPと類似の協定FTAや IMF管理による外資買占めに苦しんできており、それを脱したいと考えている。)

台湾(統一地方選で民進党が勝利し中国との自由貿易に警戒している)
マレーシア(TPPに反対している。マハティールなどはマレー民族主体の産業を作り、民族を大切にしている)
フィリピン(米軍基地を撤退させ、周辺国と連携して中国に対抗したいと考えている)
ベトナム、カンボジア、ラオス(東南アジア旧共産国の中心に位置)
タイ、インドネシア(人口日本の倍の2億5千万人以上、急成長国家で投資を欲している。日本企業にも工業団地に来てとラブコール)
インド(中国に隣接する市場大国)
ロシア(資源大国。中国に石油を供給し、欧米は、ウクライナで相当な圧力をかけているが、味方にすれば中国も手が出せない。日本が仲介する余地大いにあり)
ブラジル、エクアドル、ペルーなど(世界的資源国・日系人も多い。)
アメリカ(反米感情にとらわれず、ワシントン以外にもニューヨーク、シカゴなどを視察し、農業・工業等の規模などを視察する。知の集積、危機管理、農業、シリコンバレーなど技術の集積のあり方も進んでいる)

単に中国と一対一で交渉するより、上記国などを訪れ、平和でいたいという意見を各国で表明し、企業交流・貿易締結等を行えば、国際世論の同意も得ながら諸交渉が進められます。(当然、中国へも交流に行きます。相手への敬意は大切ですし、幇(ぱん)という信頼関係に入れば相当な結束があります。)

しっかり各国の信頼、好意を獲得すれば、そこをいじめることは、国際世論を敵に回すことになり、例えば貿易等障害になることは、大国でもできません。(自国民の不満のタネになる)

日本らしい気遣いと調和的な民族性を生かして、アジア平和のきっかけを、日本から作って欲しいと思います。みなさんも、軍事によらない、人間心理や智恵を使った各国平和共存について、関心を持って頂けたらと思います。

70年代、中国とのLT貿易締結を進めた岡崎嘉平太さんの記事も見てみてください。http://eikojuku.seesaa.net/article/294242919.html
差別されかねない状況で、相手が自分に真摯に接してくれたら、どこの人でもうれしいと思います。
決して相手を差別せず、対等な相手として心を開くことがまず大切だと思います。


○八重山・宮古への自衛隊配備について

石垣の陸自配備7候補地 共産党が資料から特定(沖縄タイムス2015年4月9日)
 【石垣】防衛省が先島諸島に配備を計画している陸上自衛隊警備部隊の候補地について、日本共産党八重山郡委員会(石垣三雄委員長)は8日、防衛省の調査資料を分析し、石垣市内の七つの候補地が判明したと発表した。
候補地は(1)白保、宮良地区北側(2)旧石垣空港北側(3)屋良部半島西側(4)崎枝集落南側(5)新石垣空港北側(6)サッカーパークあかんま周辺(7)嵩田東~開南西地域の7カ所。 (以下省略)
辺野古の一方で、宮古・八重山の自衛隊配備も静かに進んでいるようです。

○天皇陛下のパラオ訪問、最近のお言葉について

以下は、天皇陛下の発言について、防衛に詳しい、元防衛大教授の孫崎享さんの言です。

「安倍首相は8月15日に「戦後70年談話」を発表する予定だ。天皇陛下も皇太子殿下も平和の願いを発言している。安倍首相は天皇を崇拝する姿勢をみせているが、本当に天皇を敬っているかは「70年談話」を聞けば分かる」とのことです。

最近の今上天皇陛下のお言葉を抜粋しようと思います。最近は、発言もあまり報道されないようですので、ここで示しておきます。
以下天皇陛下発言抜粋 2015年04月09日パラオに行く前日の会見
先の戦争においては、貴国を含むこの地域において日米の熾烈な戦闘が行われ、多くの人命が失われました。日本軍は貴国民に、安全な場所への疎開を勧める等、貴国民の安全に配慮したと言われておりますが、空襲や食糧難、疫病による犠牲者が生じたのは痛ましいことでした。

2015年04月09日パラオにて
終戦の前年には、これらの地域で激しい戦闘が行われ、幾つもの島で日本軍が玉砕しました。太平洋に浮かぶ美しい島々で、このような悲しい歴史があったことを、私どもは決して忘れてはならないと思います。

2013年12月23日 天皇陛下誕生日で
この戦争による日本人の犠牲者は約310万人といわれています。前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。
戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、さまざまな改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。

2014年12月19日 誕生日前に
先の戦争では300万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがないよう,常により良い日本をつくる努力を続けることが,残された私どもに課された義務であり,後に来る時代への責任であると思います。日本が世界の中で安定した平和で健全な国として,近隣諸国はもとより,できるだけ多くの世界の国々と共に支え合って歩んでいけるよう,切に願っています。

2015年2月23日 皇太子さまが誕生日にて発言
我が国は、戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。戦後70年を迎える本年が、日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています。

これらの発言から、天皇陛下が、今の憲法と平和主義をいかに大切に考えているか。戦争を二度と起こしてはならない、日本が平和のために各国と協調してほしい、と切に願っていることが伝わってきます。(安倍首相がそれを大切にしているか分からないですが)

○報道統制について
最近の報道によると安倍さんの自民党が各キー局へ圧力文書(2014年11月20日)を、11月26日には報道ステーションの番組に対し圧力文書を送っていました。(日刊ゲンダイ2015年4月11日号など多数)

報道ステーションコメンテーターの古賀茂明氏も、3月27日の放送で、官邸から圧力があり降板させられることを発言し、話題になりました。番組のチーフプロデューサー、コメンテーター(江村順一郎氏)も更迭されたそうです。

テレビ朝日中堅幹部によると「あの日の放送後、全国の視聴者から電話が殺到し、7割方は古賀氏を賞賛する声だった。報道局の中堅スタッフ達も、古賀さんよくやったと、密かに喝采しています」とのこと。

上記スタッフによると、今年の1月23日、古賀氏が湯川春菜さんの人質事件で安倍首相の責任を追及したところ、菅官房長官秘書官から中村直樹編集長に電話がかかり、ショートメールが入った。そこには「古賀は万死に値する」といった過激な内容が書いてあった。

官邸スタッフによると、報ステを見ていた菅官房長官が古賀さんの発言に怒り始め、横にいた秘書官はすぐに抗議しなくてはと思い、電話、ショートメールをしたとのこと。(週刊現代2015年4月18日号)

菅さんは、「全く事実無根だ。公共の電波を使った報道として極めて不適切」「テレビ局がどのような対応をするか、しばらく見守っていきたい」と説明したそうですが、これこそ圧力に見えたりもします。

政権に批判的なNHKの大越健介キャスターが3月末で更迭されたそうですが、今後もこのような報道への圧力に注目です。

-以上-

政治経済担当グループより 

2015.04.13.09:00

新暦4月13日(旧暦2月25日 未)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂きありがとうございます。

政治経済担当グループより

翁長雄志沖縄県知事と菅義偉(よしひで)官房長官は5日、那覇市内のホテルで会談しましたが、官房長官は、自民・公明党の枠組みで、仲井眞前知事を呼びだし、県内閣企業に対し、埋め立て賛成に動くように働きかけたようです。

この方法は、昔から使われていたもので、アメリカも、沖縄戦で上陸する前から、行政、司法、教育、医療機関の関係者のほかに、米軍が上陸後に利用できるかも知れない「有名人」リストを作成していました。(「琉球列島民事ハンドブック」1944年米海軍省) 
こういう戦略を戦前から取っており、現在でも、沖縄の起業家、地主代表、保守政治家をターゲットに働きかけているのは想像できます。

翁長県政でも内部から謀反人を起こしてくる可能性はあります。
政府は、この半年~1年程度で、「事業費、配分への不満を煽り、政府有力者が来沖して有力者、地主に声をかければ、翁長支持層の分裂、自民党のの懐柔ができると踏んでいる」と関係者から聞いたことがあります。

カジノ利権は翁長知事が反対を表明したため、表だってやりにくくなっていますが、他に北部鉄軌道利権、今年返還される西普天間国際医療拠点利権などで、各国会議員を使い、分裂を誘導する予定とも聞いています。
(西普天間地区の医療拠点は、軍事利用の側面もあります。アメリカの海軍病院をモデルにして、新薬の研究開発拠点「沖縄メディカル・イノベーション・センター」を作るという報道もありました。米軍人の治療記録と日本の治療データを組み合わせ、感染症PTSD対応する新薬作りにも取り組む。としています。2014年01月28日 読売新聞)

今後、翁長知事が内部の反乱などで知事を辞めることなどがあれば、今後政府は、同様の方法で、本州の反基地、反原発の自治体の首長も辞任させていく可能性があると考えられます。

その意味でも、TPPや原発再稼働に悩む地域(住民・自治体・政治家)も、問題を共有して、住民の安全を守る、平和を守るために連携して頂けたらと思います。

それでも、例えば基地問題なら、「じゃあ、強大化する中国にどう対処するんだ。心配だ」という方もいらっしゃるかと思います。

それに関して、以前、良丸さんからヒントがありまして、政治経済メンバーで、作成してみたものを提示したいと思います。

日本が積極的に下記の各国を回ると、安定的な経済モデル、武力拡大によらない外交を展開することもできます。
以下、日本・沖縄が回った方が良い国々について示します。
議員団、企業団などを組んで、積極的にアジアの国の人々と顔を合わせることが日本らしい、武器によらない安全保障に繋がります。(武力攻撃は、恨みの連鎖を起こします。)
韓国(最近、北朝鮮への対応もあり、積極的に中国との歩み寄りを見せている。各企業の販路拡大が期待されるアジア開発銀行の中心メンバ-。TPPと同様の協定FTAや IMF管理による外資買占めに苦しんでおり、それを脱したいと考えている。)
台湾(統一地方選で民進党が勝利し中国との自由貿易に警戒している)
マレーシア(TPPに反対しており、例えばマハティールなどはマレー民族主体の産業を作った)
フィリピン(米軍基地を撤退させ、中国へ連携して対抗したいと考えている)
ベトナム、カンボジア、ラオス(東南アジア旧共産圏の中心に位置)
タイ、インドネシア(人口日本の倍の2億5千万人以上、急成長国家で投資を欲している。工業団地に来てと日本にラブコール)
インド(中国に隣接する市場大国)
ロシア(資源大国。中国に石油を供給し、最近ウクライナで欧米が圧力をかけているが、味方にすれば中国も手が出せない)
ブラジル、エクアドル、ペルーなど(世界的資源国・日系人も多い。)
アメリカ(反米感情にとらわれず、ワシントン以外にもニューヨーク、シカゴなどを視察し、農業・工業等の規模などを視察する。知の集積、危機管理、農業、シリコンバレーなど技術の集積のあり方など進んでいる)
単に中国と一対一で交渉するより、周りも巻き込みながら平和でいたいという意見を各国で表明すれば、国際世論の同意も得ながら諸交渉が進められます。(もちろん中国へも交流に行きます。相手への敬意、信頼関係に入れば相当な結束があります。敬います。「英考塾」というブログでは、2012年09月26日)
とにかく、北朝鮮も最近追い込まれ、ミサイル発射もあり得ますし、中国から民間船が来るなども起こりえますが、不安にかられず、他国を侵略しないという憲法を持つ日本だからできることはります。
(剣を持っている人が「仲良くしよう」と言っても信じてもらえません。)

中米の国コスタリカは、紛争地域に挟まれながらも、軍事費がなかったため、平和外交につとめ、各国を巻き込みながら、米軍を廃し、平和の維持に成功しました。政治家の妻たちで各国を訪れ、子どもを戦場に送りたくないと訴えるなどしました。(「丸腰国家」足立力也著)
しっかり各国の信頼、好意を獲得すれば、そこをいじめることは、国際世論を敵に回すことになり、例えば貿易等障害になることは、大国でもできません。(自国民の不満のタネになる)
日本らしい気遣いと人の役に立つことに喜びを覚える民族性を生かして、世界平和のきっかけを、日本が作って欲しいと思います。(ウクライナ問題も日本が動けば解決可能です)
みなさんも、軍事によらない、人間心理や智恵を使った各国平和共存について、調べてみてください。
中国との和睦について、外交の奇跡と言われた日中国交正常化に貢献した民間人、岡崎嘉平太さんは次のような言葉を残しています。
「まず、相手を知る。とにかく行ってみる。向こうの人と直接会って、話をしてみる。そうすれば、戦争によって『カラカラに乾いてしまった感情』もいずれ戻ってくる」
ぜひ、リンクも見てみてください。http://eikojuku.seesaa.net/article/294242919.html
交渉相手敬い、話を真摯に、対等に聞く姿勢が、お互いの交渉の成功、平和・ウインウインの関係につながると考えます。

差別されかねない状況で、相手が自分に真摯に接してくれたら、どこの人でもうれしいと思います。
決して相手を差別せず、対等な相手として心を開くことがどんなやりとりでも大切だと思います。
石垣の陸自配備7候補地 共産党が資料から特定
沖縄タイムス2015年4月9日
 【石垣】防衛省が先島諸島に配備を計画している陸上自衛隊警備部隊の候補地について、日本共産党八重山郡委員会(石垣三雄委員長)は8日、防衛省の調査資料を分析し、石垣市内の七つの候補地が判明したと発表した。
候補地は(1)白保、宮良地区北側(2)旧石垣空港北側(3)屋良部半島西側(4)崎枝集落南側(5)新石垣空港北側(6)サッカーパークあかんま周辺(7)嵩田東~開南西地域の7カ所。 (以下省略)
辺野古の一方で、宮古・八重山の自衛隊配備も進んでいるようです。

すみません、もう一つ別の話題ですが、
最近の天皇陛下は最近パラオ訪問しましたが、その内容抜粋と、評論について示します。
以下は、外交の実情、防衛問題に詳しい、元防衛大教授の孫崎享さんの言です。
「安倍首相は8月15日に「戦後70年談話」を発表する予定だ。天皇陛下も皇太子殿下も平和の願いを発言しているが 安倍首相は天皇を崇拝する姿勢をみせているが、本当に天皇を敬っているかは「70年談話」を聞けば分かる」
下記は、最近の今上天皇陛下の発言の抜粋です。最近は、天皇陛下のこのような言葉も報道されないようですので、ここで示しておきます。最後の報道統制についてもお読みください。

以下天皇陛下発言抜粋
2015年04月09日パラオにて
先の戦争においては、貴国を含むこの地域において日米の熾烈な戦闘が行われ、多くの人命が失われました。日本軍は貴国民に、安全な場所への疎開を勧める等、貴国民の安全に配慮したと言われておりますが、空襲や食糧難、疫病による犠牲者が生じたのは痛ましいことでした。
2015年04月09日パラオにて
終戦の前年には、これらの地域で激しい戦闘が行われ、幾つもの島で日本軍が玉砕しました。この度訪れるペリリュー島もその一つで、この戦いにおいて日本軍は約1万人、米軍は約1700人の戦死者を出しています。太平洋に浮かぶ美しい島々で、このような悲しい歴史があったことを、私どもは決して忘れてはならないと思います。

2013年12月23日 天皇陛下誕生日で
この戦争による日本人の犠牲者は約310万人といわれています。前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。
戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、さまざまな改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。

2014年12月19日 天皇陛下誕生日前に
先の戦争では300万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがないよう,常により良い日本をつくる努力を続けることが,残された私どもに課された義務であり,後に来る時代への責任であると思います。そして,これからの日本のつつがない発展を求めていくときに,日本が世界の中で安定した平和で健全な国として,近隣諸国はもとより,できるだけ多くの世界の国々と共に支え合って歩んでいけるよう,切に願っています。

2015年2月23日 皇太子さまが誕生日にて発言
我が国は、戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。戦後70年を迎える本年が、日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています。

報道統制について
各報道によると安倍さんの自民党が圧力文書を2014年11月20日には各キー局へ、11月26日には報道ステーションの番組に対し圧力文書を送っており、官邸もテレビ朝日もその事実を認めたそうです。(日刊ゲンダイ2015年4月11日号など多数)
番組コメンテーターの古賀茂明氏も、3月27日の同番組で、官邸から圧力があり降板させられることを、古館伊知郎氏と番組中に発言、口論し、話題になりました。「I am not Abe」というフリップも提示。番組のチーフプロデューサー、コメンテータの江村順一郎氏も更迭されたそうです。
テレビ朝日中堅幹部によると「あの日の放送後、全国の視聴者から電話が殺到し、7割方は古賀氏を賞賛する声だった。報道局の中堅スタッフ達も、古賀さんよくやったと、密かに喝采しています」とのこと。
上記スタッフによると、今年の1月23日、古賀氏が湯川春菜さんの人質事件に関して安倍首相の責任を追及したところ、菅官房長官の秘書官から中村直樹編集長に電話がかかり、ショートメールが入った。そこには「古賀は万死に値する」といった過激な内容が書いてあった。
官邸スタッフによると、報ステを見ていた菅官房長官が古賀さんの発言に怒り始め、横にいた秘書官はすぐに抗議しなくてはと思い、電話、ショートメールをしたとのこと。(週刊現代2015年4月18日号)
菅さんは、「全く事実無根だ。公共の電波を使った報道として極めて不適切」「テレビ局がどのような対応をするか、しばらく見守っていきたい」と説明したそうですが、これこそ圧力に見えたりもします。
NHK『ニュースウオッチ9』の大越健介キャスターが3月末で更迭という報道も記憶に新しいですが、今後もこのような報道統制に注目と考えます。
-以上-

良丸氏より 本日 緊急の祈り合わせの呼びかけ

2015.04.11.12:15

新暦4月11日(旧暦2月23日 巳)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
ありがとうございます。

本日 良丸氏より 
皆様へ緊急の祈り合わせの呼びかけになります。

千葉県 犬吠埼付近にて 祈り合わせを行います。
動画の配信については、難しい状況と思われますので、
今回配信は行いませんが、共にお心を合わせて
頂きます様お願い申し上げます。

どうか 皆様の大切な家族や大切な方々が
平和で穏やかな日々を笑顔で過ごせますように
願い祈り頂けますようお願い致します。

皆様の誠真心に感謝申し上げます。

4月11日(土) 4時より

① 自然災害回避の祝詞

⑫ 意図的自然災害回避の祝詞

上記の祝詞を奏上下さいます様お願い申し上げます。

日々の祈り合わせ 3月26日

2015.04.09.09:00

4月9日(旧暦2月21日 寅)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同いただきありがとうございます。

本日は3月26日の祈り合わせの様子を掲載しております。

(りか氏)
3時になりましたので、祈り合わせを始めさせていただきます。
今日は、神事の移動中になりますが、ここパーキングエリアにて
お祈りをさせていただきます。それでは、よろしくお願い致します。
政治経済が安定するように、安心して暮らしてゆける
世の中になるようにということで、お祈りをさせていただきたいと
思います。
では、始めさせていただきます。

新暦3月26日 旧暦2月7日 丑の日にことあけて申し上げます

いかなる災いも降り注ぐことなきように 
平和・平穏・平安 安心の世の中に 歩み進みゆくことが叶いますように
多くの生きとし生けるもの達と共に 生きゆくことのできる未来を 
安心して暮らしてゆける未来を 安心して暮らしてゆける世の中を 
生きとし生けるものと共に 命を繋ぎ続けゆくことのできる世の中 
未来を どうか叶えゆくことが出来ますように
一人ひとりに分かる形にて その道筋を指し示しいただけますよう
お願い申し上げます
人々が 共に生きゆくように 命達と共に生きゆくことが出来るように 
気付きし方々から 歩みを始め そして何とか自分の出来る限りのところにて 
進みゆこうとされておられる方も数多くおります
どうか その方々の誠 真心を汲み取りいただき 
平和な世の中 安心して暮らしゆける世の中へと 
変わりゆくことが出来ますよう
お導き お守りいただきますよう心より願い申し上げます

では、お伝え下さっている言葉を伝えさせていただきます。

沢山の過ちを犯した 
人々はまた このまま進みゆけば いや 進みゆくならば 
必ずや また再びの過ちを犯すであろう 
人だけではなく 生きとし生けるものをも 滅びゆく 滅ばせゆく道へと 
進みゆくこととなりゆく

よいか しっかりと 善き道 善き未来とは 
何であるのかを 改めて考えることが大切である
よいか 大切なる世の中とは この星があり 
生きとし生けるものと共に生きゆくことが出来ることによって 
善き世の中 善き未来が 広がりゆくのである
人々がそこに 支えとし 命の守り手とし 働きゆかなければならない
命の守り手とし 大切なる未来を 繋ぎ続けゆかねばならない
それは 人 だけの命ではなく 生きとし生けるものの命を守り 
繋ぎ続けゆかねばならないのである それはとても 大切なことである

しかしながら人々は 忘れている 再びどうか気付いてほしい
そして 思い出してほしい
この星にある すべての命達を 守り そして 救いゆかなければならぬ
その働き 役目を持っているのは 他ならぬ 人間であるということを
どうか 再び 思い出してほしい
そして 思い出したならば その働きを 担ってほしい
出来得る限りのところにて 自分の出来ることにて 努めてほしい
善き道 善き未来とは 大切なるものである
それは 命達すべてに対しての 未来でもある

ありがとうございました


それではまた、移動を開始したいと思います。お忙しい中
お時間いただきましたことを、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。失礼致します。

自然からの学び vol 2

2015.04.08.13:35

新暦4月8日 (旧暦2月20日 寅)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同いただきありがとうございます。

今回より、自然災害グループからの記事を「自然からの学び」として発信させていただきます。
以降、よろしくお願いします

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現代は地震活動が活発な時期に入ったと言われている。そして「東京直下地震」「南海・東南海・東海地震」も近いと叫ばれている。日本列島は地震国だが、この地震活動は活発な時期と静穏な時期がある。

では、活発な時期はどのような時代だったのだろうか?近い過去では幕末の頃があげられる。この安政年間は日本で多くの地震が発生した時代である。安政江戸地震(1855年) (M7)の前年である安政元年(1854年12月23日)には安政東海地震(M8.4)、その32時間後に安政南海地震(M8.4)が発生しており、安政江戸地震と合わせて「安政三大地震」と呼ばれる。また安政南海地震の2日後には、現在の大分県と愛媛県の間にある豊予海峡のやや大分寄りで豊予海峡地震(M7.4)も起きている。この他にも安政年間には安政元年(1854)に伊賀上野地震(M7.4)、安政2年に飛騨地震(M6.8)等も起きている。

この時代はどのような世の中だったのだろうか?1853年(嘉永6年)にペリー率いる黒船が現れ徳川幕府は騒然として、水戸過激浪士を中心に「攘夷」が叫ばれ始める。そして1860年には井伊直弼の「安政の大獄」が起きる。これをきっかけに「倒幕」へと時代は流れていく。一般庶民は「ええじゃないか」の集団で街々を巡って熱狂的に踊る現象が起きた。
また第二次世界大戦中には1944年に昭和東南海地震、そして1945年前後にかけて4年連続で1000名を超える死者を出した4大地震(鳥取地震、三河地震、南海地震)が発生している。
このように世の中や人心が乱れている時には、大きな自然災害が多発している。果たして今の時代はどうだろうか?


自然災害担当グループより

3月24日 日々の祈り

2015.04.07.09:00

新暦4月7日(旧暦2月19日 丑)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同頂き誠にありがとうございます。

本日3月24日の日々の祈りの様子を掲載しております。

(りか氏)3時になりましたので、祈り合わせの放送をさせていただきます

(良丸氏)少し今日お話させて
本日、(良丸氏:24日の御神事)24日からの御神事のため、
沖縄からここ関西の方に飛行機で先程入りました。
(良丸氏:北海道と青森と)また、北海道から青森からも共に
お祈りいただく方と合流しまして、今、また移動を始めさせていただいております。
今日はお祈りしました後、少しお祈りさせていただきたいと思います。それでは始めます。

今日も戦、争いがないように、政治経済が安定するようにとお祈りをさせていただきたいと思います。
(良丸氏:前に変な虹が、正面に虹だけど分かりますか?)
ちょっと分かり辛いですね。
正面に、正面にですね、虹が出てるんですけれども、
ちょっと分かり辛いですね、きっとカメラでは。
では、始めさせていただきます。

りか氏

今日の善き日にことあけて申し上げます
いかなる災いも 降り注ぐことなきように 
人々の生活が 安定し 日々の暮らしが 日々の営みが 
つつがなく暮らし続けゆくこと 過ごしゆくことが出来ますようにどうかお導き お守りいただけますよう 心より願い祈り申し
上げます
安心 安定の世の中 衣食住 決して困ることなく 
また不安に思うこともなく 医療 福祉 教育と 全ての人が 
平等にそして 十分に受けることが出来 暮らしゆく 
日々の生活の中 不満もなきよう 安心して 人生を全うすることが出来ますように 
そのような世の中 道のりに 進みゆくこと 未来になりゆくことが出来ますよう 
どうか一人ひとりに分かる形にて 指し示しいただけますよう
心より願い祈り申し上げます
大切なるこの星と共に 人々が 共に 歩み続けゆくことが出来ますように どうかお導き お守りいただけますよう
心より願い祈り申し上げます
この星のことを考え 多くの生きとし生けるものの命のことを考え
自らの社会 自らの世界を作り 共に この世の中を作ってゆくことが出来ますように
守りいただけますよう心より願い祈り申し上げます
そして何よりも 一人ひとりに分かる形にて 共に共存してゆく道 道筋を 道標を 一人ひとりに分かる形にて指し示しいただけますよう
そしてどうか後押しいただけますよう心より願い祈り申し上げます

では、伝えていただいてます言葉がありますので、伝えさせて頂きます。

多くの者が 世の中を 自らの思うようにしようと 働き 努め 
しかしながら 自らの営みを保つことが出来るようにと 
日々の暮らし 営み また 日々の中 生きゆき 
大切なる世であるということを存分に知り 十分に理解し 
努めている者 つつがなき日常を 暮らしゆくことが出来るように 人生を果たしゆくようにと 努めゆく者
様々なる人間達が この世の中にはおり
そして自らのことを考え 進みゆこうとしているのも 
よく分かっている しかしながら今 必要とされているのは
自分 自ら という考え 観点 理念 中心軸
確かに しっかりと自分のことを 知ること 考えることは 
大切で ある けれども 今 必要なことは 今まで 人々が 行ってきた物事が 一体 この星に対し 
そして 多くの命達に対し どの様なことを 起こしているのか
そしてそれを どの様にしたら 解決し 善き方向へと 
ゆくことが出来るのか 今 人は 自分とゆう枠から 
少し 別な角度からの見方 考え方を してゆかなければなるまい
それが これから先 進みゆくに当たり 
多くの命達と共に進みゆくための 大切なる一つのきっかけ 
その ヒントを 受けゆくことにもなりゆく
自分達のこと だけではない 命達のこと 考え 
そしてそれが しいては 多くの 命達 自分たちを含めた 
命のことを考えることに繋がる
それを 理解してゆかなければならない
人間は 今 まさに 人間という枠だけに留まるのか
それとも 人間と 多くの生きとし生けるものの命
そしてその命の中に 自分達がある 含まれているということを 認識するか 否か それを 問われてくる
しっかりと 人間は 変わりゆかなければならない
この星が 人間のためにあるのではなく 
命というもののためにあるということを 理解することは
大切であり そのために そこを理解することによって 
自分たちが一体何をしなければならないのかという 
大きなヒントを 与えられゆくことに繋がるであろう
大切なる 命達と共に歩みゆく未来を どの様にしたら 
切り拓きゆくことが叶うのかを 自分達の働きをしっかりと 
遂げゆきながら その道のりを 確かなるもの 
命達を含め 創りゆくことは 大切である

ありがとうございました

それでは、本日3時の祈り合わせ、終了させていただこうと思います。ありがとうございました。

クリックして下さい⇒3月24日祈り合わせ

政治経済担当グループより

2015.04.06.10:50

新暦4月6日(旧暦2月18日 子)

皆様の誠真心の日々の祈り合わせに感謝申し上げます。

※政治経済担当グループより  皆様に知って頂きたいこと

現政権は、消費増税、TPP交渉、秘密保護法(強行採決)
など 現在、自公で3分の2といわれる安定多数の中で
さまざまな法改定等を行いました。

今後もさまざまな法改定をしていく可能性があります。

1,安保法制の予定について

報道によると、統一地方選挙の4月12日以降に自民党・公明党に
よる安保法制の詳細協議が予定、5月15日に閣議決定が予定されており、日本が軍事国家(他国の戦争に参加する国)になるか
どうかの岐路に、このゴールデンウイーク前に立たされることになります。

高村自民党副総裁は、3月26日~29日にアメリカへ行き、
カーター国防長官と法改定の日程調整を行い、28日には、
ワシントンで「5月に法案を出す」と講演をしています。
(この事実からしても、今回の法改定が日本からのものでなく
アメリカの要望に応えるためなのが分かるかと思います)

これと合わせて、4月27日には、米軍と自衛隊の役割分担を定める日米の防衛協力ガイドライン改定について日米が正式合意する
予定です。
自衛隊の役割拡大、米軍等の戦闘行為への海外支援、
武器使用の拡大が増えてくると考えられます。
ちなみに、武器などを後ろから補給する「後方支援」は
他国からは戦争行為と見なされ、攻撃されることも多いです。

今から、ゴールデンウイークにかけて、外国の戦争に
わざわざ巻き込まれ、軍国化に追い込まれかねない関連法改定に、国民みんなが注意した方がよいと思います。
(自衛隊法、周辺事態法、PKO協力法など)

国民があまり意識しないうちに、去年4月1日に武器輸出三原則も
変更されましたが、武器や原発の輸出を促すのは、
安倍自民党に献金している軍事関連企業等の権益を広げるためという側面があります。
(国会で何度か質問されましたが、2,3日すると報道されなく
なりました。これは後で述べるマスコミ規制と関係しているかもしれません)

70年前の太平洋戦争の前も、このような権益拡大、法制定をして軍国化をすすめていったので、軍国化を昔のことと思わずに考えて頂けたらと思います。

2,マスコミへの政府の圧力があるという話題について
ビジネスジャーナル 2015.03.28 より抜粋

テレビ番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)生放送中に
起こった、コメンテーターによる“降板の裏側暴露&口論”騒動が波紋を呼んでいる。

3月27日放送の同番組に生出演した元経済産業省官僚の
古賀茂明氏は、キャスターの古舘伊知郎から中東情勢に関し
コメントを求められると、
「ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、(古舘の所属事務所)古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で
今日が最後ということに」と発言。

これを受け古舘は
「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」
と反論したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるならすべて(音声を)出させていただきます」と語った。

さらに古舘が「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や
辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」
と問い質すと
古賀氏は「それをつくってきたチーフプロデューサーが更迭されます」と抗戦。古舘は慌てて「更迭ではない」と否定する事態に発展した。

抜粋以上

この古賀氏に対して、産経新聞や、週刊文春などは印象操作的な批判も行っていました。
以下は非難例です。
意見の中身と関係のない批判をするのが特徴です。
逆に、すごい批判が上がってくる人がその前後に大事な発言・行動をしていなかったか注意です。

以下、古館さん、古賀さんのやりとり描写
・次の瞬間、古賀氏は古舘氏を眼光鋭く睨(にら)みつけ
こう恫喝(どうかつ)した。(産経新聞)
・「『報道ステーション』電波ジャック古賀茂明(週刊文春)
(原発再稼働や辺野古政策批判をすると「電波ジャック」
と言われるようです)
・こんな人物を重用していた古舘氏とMチーフプロデューサー
(昨年9月10日放送の川内原発に関する不適切編集が原因で
減給。3月末で異動)ま、自業自得と言うべきだろう(産経新聞)

原発再稼働や安倍政権の批判を行うと、司会がさえぎる例はよくありますので、みなさんもTV番組を見るときは意識して頂けたらと思います。
(古舘伊知郎さんも、安倍総理が相当程度嫌っているという報道もあります。選挙前には、安保法制で以下の通りやりとりしています)

ライブドアニュース2014年12月4日より

議論が進む中、古館氏は「アベノミクスで真を問うのと同じように
、集団的自衛権の憲法解釈、これを巡ってのことでも信を問わないといけない」と安倍首相に投げかけた。

安倍首相は「まさに今、信を問うているじゃないですか。
ここで議論しているんですから」と反論した。

さらに古館氏が「どこまで争点化してるんですか」と詰め寄ると、安倍首相は「まさにこうやって議論をしているわけでありますから、これを踏まえて選挙で投票していただきたい」と主張した。

また、民主党・海江田万里代表が「マニフェストの中には法整備をやりますってことだけで、細かなことは書いてありません」などと指摘すると、古館氏は「集団的自衛権って言葉はないんですよね、自民党のマニフェストに」と同調した。

3,普天間移設問題について(菅官房長官来沖)
昨日でタイムリーなのもありますので、掲載します。
昨日(4月5日)に翁長沖縄県知事と菅官房長官が那覇市のホテルで普天間移設問題について面談しました。
大手メディアでは、翁長知事が何を発言したか報道されないと思いますので、下記に概要を示しておきます。(琉球新報4月6日より)
耳が痛いと思う方もいるかもしれませんが、スピリチュアル的にも
、現実的にも、沖縄で起こることは本土のモデルケースになることが多いです。

現在、本土でも、必要があれば自衛隊基地を米軍が使用できますし、本土の各施設を総理権限で自衛隊が使用することもできます。

特にここ数年、軍事的側面で、沖縄で適用し、本土で拡充していく傾向があります(オスプレイ運用も結局本土に拡充しています)
ので、他人事と思わずに注視して頂きたいのです。
例えば、米軍機の本土運用については「オレンジルート オスプレイ」などと検索してみてください。本州のほとんどがオスプレイ飛行ルートにかかってるかと思います。あまり知られていませんが、いろんな色のルートが設定されています。

沖縄の基地問題は、
「基地を本土で受け入れよ」ということより、
「これを日本国民が看過していると、日本国民全体に適用されてくるよ」という点が、怖いことかと思います。

今の日本で、ここまで政権にものを言っているのは
今のところは沖縄のような気がします。
原発問題、年金カット、消費増税の問題も、住民に耳を傾けない
意味で同根のように思います。
(世の中では「言わないことは同意である」とみなされます。言うことは意思表示、主張であり、そこからやりとりが始まるのであり
、悪いことではありません。)
みなさんで当事者意識を持って、現状を見る、そして発言することが大切かと思います。

翁長沖縄県知事発言骨子
・今日まで沖縄県が自ら基地を提供したことはない。
住建とブルドーザーで強制接収された。
(沖縄の海兵隊基地は、戦後は本州(岐阜県と山梨県)にあったのですが、本土で反基地運動が激化したため、1955年に沖縄に出すことにしました。
当時の沖縄の土地接収のやり方が、米兵が銃剣を使って住民を退かせ、ブルドーザーで住居を破壊するというやり方だったので
「銃剣とブルドーザーによる土地接収」と言われます)

・奪っておいて大変な苦しみを与えておいて、普天間の危険性除去のために沖縄が負担しろというのは、日本の政治の堕落ではないか

・官房長官が「粛々」という言葉を使う問答無用の姿勢がキャラウエイ高等弁務官と繋がる。
(沖縄は復帰前、知事でなく、「高等弁務官」がトップで、その中のキャラウエイ高等弁務官は「沖縄住民による自治は神話に過ぎない」と言ったり、日本復帰に関する議決に拒否権発動などをしました。)
・辺野古の新基地は絶対に建設することができないという確信を持っている。
・世界が注目しており、日本の民主主義国家としての成熟度が多くの国に見透かされてしまうのではないか。
・私と前知事は埋め立て承認以外に違いはない。10万票差で私が当選し、辺野古基地反対の県民の圧倒的な考えが示された。

かなり強い表現も混じっていますが、移設強行で県民に死傷者も出かねない状況(海上ですので)などを踏まえての発言かと思います

菅官房長官の骨子
・普天間の辺野古移転は、今後政府と沖縄の間で対話を進めていく

・世界一危険と言われる普天間基地の固定化はあってはならない。
・辺野古移設を断念することは、普天間の固定化にも繋がる。そういう中で前知事に承認頂いたので、政府としては辺野古埋立を粛々と進めていきたい。
・オスプレイの運用を他県自治体にも受け入れてもらっているので努力して進めていきたい。
・3千億円台の振興予算は確保する。観光客が増えている。
また、国産ジェットの整備拠点を那覇空港に申請したい。

今週の政治経済記事は以上です。
読んで頂きありがとうございます。

日々の祈り合わせ

2015.04.04.09:00

新暦4月4日(旧暦2月16日 戌)

皆様 3月28日 4月1日の祈りあわせには
ご賛同していただき 誠真心をお寄せいただきありがとうございます。

本日は3月20日の日々の祈り合わせの
様子を言葉と動画にて 掲載しております。

りか氏
今日も3時になりましたので祈り合わせを始めさせていただきます。今日はここ事務所の神棚からお祈りをさせていただきます。
政治・経済が安定するように、安心して暮らしてゆける世の中が
続くように、造られるようにとゆうことでお祈りをさせていただきたいと思います。
それではよろしくお願い致します。

新暦3月20日 今日の善き日にことあけて申し上げます

わが御親宇宙創成陰陽結び大神様にことあけて申し上げます
共に願い 祈り下さいます方々の どうかその誠 真心 
切なる願い受け止めいただき 善き道 善き未来へと
お導き下さりますよう心より 願い祈り申し上げます

多くの命達と共に 進みゆく世の中 社会を 人々が創り 
繋ぎ続けゆくことが出来ますように

生きとし生けるものと共に 歩みゆく未来を
大切なる 多くの命達と共に 歩みゆく未来を
一人ひとり 住みゆく 安心して暮らしてゆける世の中を
生きとし生けるものと共に 共存してゆくことの出来る世の中を
どうか 一人ひとりに分かる形にて その道筋 指し示しいただき
後押しいただけますよう心より 願い祈り申し上げます

大切なる世の中が 人々が造り そして命達を守り続けゆかねば
ならぬものであるのに 人々が 意識を変え 命達と共に歩みゆく未来を 考えて創りゆかなければ この星を守りゆくことは難しい

そしてそれに気付き 出来る限りの事を歩もうと 
行おうとして下さっている方々も 数多くおられます
人々の生活 暮らし 安定ゆくことにより 人々の心の余裕 
精神的な余裕も生まれ 未来を 多くの命達と共に歩みゆくことを考え 進みゆくことが 出来るものでもありましょう
どうか 善き未来へと進みゆくことが出来るよう
人々を 善き未来へと導き下さりますよう心より 願い祈り
政治経済が安定し 衣食住 決して困ることなく 
如何なる災いも 降り注ぐことなきように
医療・福祉・教育と 全ての人が平等に受けることが出来
善き世の中を造りゆく一員として 平和の世を 安心して暮らしてゆける世の中を 造りゆくことが出来ますように
導き お守りいただけますよう心より 願い祈り申し上げます

お伝えいただいてます言葉を伝えさせていただきます。

人の子の 未来 人の子の 生きる道
これは人の子が 決めゆき 定めゆき 歩みゆき
結果を 引き寄せるものでもある
自らが歩みゆく道筋が 一体どの様なものであるのか
これから先に進みゆく未来が 自らの行動如何によって
変わってくるとゆうこと 忘れずにいてほしい
人の子が 歩みゆくその後に 命達の育ちが 命達の豊さが 
あるように
人の子の 歩んだ後に 多くの実り 多くの命が 育ちゆくように
それは 人の子の役目役割である
どの様にしたら 歩んだ後に 多くの命が 
その命を謳歌しゆくことが出来るのか
不毛の砂漠に しないようにするためにはどうすれば良いのか
しっかりと 考えてゆかねばなるまい
政治も 経済も 人の子にとって 確かに直結している問題である
けれども 社会とゆうもの システムとゆうもの 
その 自分達の作り出した物の流れ
これらを持たぬ多くの命達の中に それは当てはまることがない
命の循環を 守るために 人々は どうしたら良いのかを 
よく 考えるべきである
多くの命達は 命の存続 それをもう今 目前に掲げられているのであるからありがとうございました
明日は春分になります。昼と夜が同じ様な時間になり、
そしてこの日を境に昼の時間が長くなり、春・夏を迎えゆく
時になります。
春分の意味としては、私共が神事をする中に於いて、
命の芽生えや命の循環、実り、新しい出発、その様な意味を
持ちゆくと共に、闇から光が差し込み、目指しゆく方向性、
指し示される道とゆうものも意味をしています。

明日の春分の日に、これから先進みゆく未来、今年、
その続きも善き未来への流れを進みゆくことが出来るように、
旧暦の元旦になりました2月の19日に善きスタート、
今年一年善きスタートが切れるようにと祈りをさせて
いただきました。
そしてしっかりとその導きが、歩みが進めるようにとゆう
意味を込めても、明日の春分にお祈りをさせていただきたい
と思っております。

善き道、善き未来へとしっかりと進みゆくことが出来るように、
人々の考えや意識、行動が、多くの命達と共に進みゆくその未来を選び、
創りゆくことが出来るように、明日もまた神事の中に於いてお祈りをさせていただきます。
詳しく内容はブログ・メルマガ等でお話をさせていただくことと
なるかと思います。
もし共にお祈りいただけます方がいらっしゃいましたら、
どうかその時間に、お心合わせていただけますと幸いです。
また詳しくはブログ・メルマガ等でご案内させていただきたいと
思いますので、そちらの方をご覧いただきたいと思います。
それでは本日もお忙しい中、共に祈りいただけましたことを
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。それでは失礼致します。

下記の画像をクリックしていただくと動画視聴画面に移動します。

27年3月20日
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