本日のご神事と合同祈り合わせについて

2015.05.31.09:00

新暦5月31日(旧暦4月14日 子)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
ありがとうございます。

本日 合同祈り合わせの呼びかけと沖縄でのご神事について
掲載しております。

※合同祈り合わせの呼びかけ※
5月31日 15:00 祝詞集⑮ 総合的な祈りの祝詞
奏上して頂きますようお願い致します。

※沖縄にて 本日のご神事について※

今回の沖縄にてのご神事と祈り合わせの目的は
戦争・平和・理想の生活についてになります。

戦争が起きると どのような世の中になるのか?
本当の平和がなんであるのか?
理想の生活とは どのようなものなのか?

皆様の大切な家族や大事な方達が、戦・争いなき 
平和で穏やかなる日々を笑顔の中で過ごしゆく事が
叶いますようにと 良き世の中 良き未来を願い 
合同祈り合わせに共に お心をお寄せいただけますよう
お願い申し上げます。

※以下は本日のご神事の内容※

※朝日の祈り(沖縄時間に合わせます)

5:20開始
1. 朝の御神事の意味を述べる
2. 5:37am 東の祝詞 東の祝詞は皆で復唱します
3. 国安泰の祝詞 乙
4・国安泰の祝詞 
5・陰陽結大神様のお使いである
比嘉りかさまにしめのお祈りと神々さまの意志を
お伝え頂きます


※昼の祈り

啓示を通しての御神事の理解を述べる。(復唱)

*昼のお祈りの主旨と意味

12:27pm南中にあわせてこれより祝詞の奏上を行います 

1. 心の鍵を開ける祝詞を奏上
2. 成仏の祝詞
3. 潮引きの祝詞
4. 新月の祝詞
5. 生と死の祝詞
6. 魂の祝詞
7. 潮みつの祝詞
8. 調和和合、統合の祝詞
9. 世の仕組みつくりの祝詞
10. 満月の祝詞
11. 至福の祝詞
12. 国安泰の祝詞 乙
13. 国安泰の祝詞 甲 
14. 東の祝詞
15. 西之祝詞
16. 繋ぎ之祝詞
17. 循環の祝詞
18. 平和の祝詞
19・ 世創りの祝詞
20. 国創りの祝詞
21. 最後に陰陽結び大神さまのお使いである
    比嘉りかさまに しめのお祈りと
    神々さまからのお言葉をいただきます

 
※陽の入りの祈り
  西の祝詞を奏上 (皆で復唱します)

2.国安泰の祝詞(乙)
3.国安泰の祝詞(甲)
4.最後に陰陽結大神様お使いである 
  比嘉りかさまに しめの お祈りと神々さまからの 
  お言葉をいただきます。

勉強会のお知らせと 日々の祈りに伝えられた言葉

2015.05.29.09:00

新暦5月29日(4月12日 巳)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
ありがとうございます。

6月1日は沖縄にて勉強会を行います。
勉強会の様子は動画にて撮影を行いまして
6月2日にユーチューブにてご覧いただけるように
致します。

本日は日々の祈りに伝えられましたお言葉を掲載しております。

※4月29日 伝えられた言葉※

人が 人の死に 心 余生 安らぎを 願う 
寄り添うことは 一人ではないことに 気付き

再びの この世の中へと 進みゆくための 道順を 知り
どうやら そこにゆかねばならぬ事も 気付かされ 知り

再びの世の中を 見てみたいとも 思わせ 
そして 輪廻転生の輪へと 入りゆく 道順を 伝え 残し 
世の中を 整えてゆく

人々は 生きているものからも支えられているが 
多くの命達に 支えられている

輪廻転生の輪の中に 循環の輪の流れの中に入り 
再びのこの世を願い 想い 希望を持ちゆく者達に対し 
責任を持ち 未来を しっかりと善き方向へと
創りゆかなければならない

このような世の中が 共に 整い 共の力に於いて 
支え合いながら 気付いてゆくのである

命 命 命 
全ての生きとし生けるもの 全てが噛み合い 全てが協力し 
共存し 纏まり 一つとなりゆく 世の中を造り 進みゆく

見えるものも 見えないものも どちらの存在も 
この世の中の現実に 造り 為し得 構成している 
共の 共存である

何事にも 感謝をするとゆうことは その手元まで 
目の前までに 運んできたもの全てに対しての 心を尽くす 
礼を尽くしているのである

目の前にいるものだけではなく その 元根 元根 
元根達に対しても 感謝を込めることを忘れてはいけない

しいてはそれは 巡り巡り 全てのもの達への 感謝にも繋がる
関係ないことはない これらは全て繋がっている
どこにどの様に 今 輪の流れの中に入って行った者達が 
どこでどの様に そなた達に関わっているかは分からない

人間は 本当に 繋がっている
様々な関わりを持って 皆 大なり小なり関わり 繋がりがある
全てのものへと 感謝し 
全てのものへと その 慈しみの心を 広げゆかれよ

ありがとうございました


※4月30日 伝えられたお言葉※

争いの世の中にするかしないかは 人間が 行いゆく
その心にあり そしてまた その行動 感情にありゆく

私利私欲や 様々なるものの考え方に於いても
人々の その行動 やはり人によって 
大きく 戦 争いになるかどうか変わりゆくのである

今はもう忘れ去られているかもしれない
けれども人々は元々 調和しながら 共に協力し合いながら 
生きゆくことが出来た筈である

戦 争いをせずとも 調和で 歩み 助け合い 支えゆき 
そして 共に協力し合い生きゆく その世の中を造り出すことは
できた筈である

全てが争いの歴史ではなく 全てが戦の歴史ではなく 
殺し合いの歴史ではなく 人々は調和で共に生きゆく 
その世を造ることも また造ろうとしたことも出来た筈であり 
そのきっかけも幾つかあった筈である

今の世に準え どの様にしたら 善き未来へと
進みゆくことが出来るのか 人々は 今の知恵 知識 
そして 自らの行動や 感情を抑えながら 
頭を捻り 知恵を振り絞り 世の中の安定をつとめて
ゆかなければならない

戦 争いのない未来へと しいてはそれが 
自分たちの安らぎだけではなく
この 生きとし生けるもの全て達の命を守ることにも
繋がるのである

どうかそれは忘れないでいて欲しい
人々が守らなければならないのは 自分達ばかりではなく
多くの生きとし生けるもの 全てである

善き道 善き未来へと 大切なる未来へと 進みゆくこと
戦 争いにならぬように 大切なる世の中を 皆で創り 
守り続けて欲しい

ありがとうございました

こころのかけはし祈りの和 ← クリックしていただくと動画視聴画面に移動します



陰陽祭

2015.05.28.17:30

新暦5月28日(旧暦4月11日 辰)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心を合わせていただき
ありがとうございます。

本日 お宮の大祭であります陰陽祭でございます。

急なお知らせとなり大変申し訳ございません。
19時より 合同祈り合わせを行います。
共にお心を合わせていただきますよう
お願い申しあげます。

日々の祈りに 伝えられたお言葉

2015.05.27.09:00

新暦5月27日(旧暦4月10日 卯)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせていただき
ありがとうございます。

4月17日 3時の祈り

※伝えられた言葉※

木々は 大地に 根を張り 大地からの養分を受け取り 
天へと伸びゆき 空気を清浄化し そして 人々へも 
多くの命達へも その 命のもととなりゆく
一つの 空気を与え続けている

浄化作用も 木々のまた一つの役目役割であり 
大地に その栄養 養分を与えゆくのも
それもまた一つ 木々の役目役割である 

山々を守り そして 山々を整え 山々の生態系 
そしてその育成を育み 守り続けゆかなければならないのも 
人々の 役目役割でもある

放置しゆく山々には 思いの外 大切なものが残らない 
きちんと見つめ そして管理をし 整えてゆくことも
また 全ての命達を守るとゆう働きの 大切なる一つにもなりゆく

成長の遅い木を どのように守るのか 
成長の早い木を どのように整えるのか
栄養分の無くなりしその大地は 砂と化する 
砂と化しゆくその大地は 木々は支えられることが出来ない
木々が生きゆく大地を保つこと 
成長しゆくことのできる大地を保つこと 

そして何よりも 木々が成長できる空間 空気を整えること 
環境とは 全てのことが含まれている 
空気も そして水も 海を清く整えゆくことにより 
そこから蒸発し 山に降り来る雨は 清らかなものともなりゆく
大気を整え 善き空気を生み出すことになりゆけば 
そこを伝え来る雨雲は 清らかなる水を降り来る

全ては循環している
山から出でし水も せせらぎの中 清らかなるまま 
海に届きゆかば 大地の栄養をしっかりと受け取った 
栄養豊富 豊かな水が 海水となりゆく

しかしながらその流れの中に於いて 様々なる要らないものが
流れ込みゆかば それは 海を汚しゆくことにもなりゆく

全てが 繋がっている
循環の輪の流れの中に入っているのである

それを汚してきた人々に対し 人は何をしなければいけないのか
人が行ったことは 人でしか整えることは出来まい
人でしか直すことは出来まい
共に共存し 共に生きゆく その世の中を造るためにも 
人は 環境を 自然界を
自然が生きやすい環境へと 整えゆかねばなるまい
しいてはそれが 人間が生きやすい環境にも変わりゆくであろう


4月17日 3時の祈り

※伝えられた言葉※

善き 流れの 先に 何を 見ゆくのか
善き 流れの為に 何もせずに 悪しき流れへと 
ただ 進みゆく だけになるのか

気付いて いても 出来る事が分からず 行う事 分からず
ただ ただ 手をこまねき 諦め ただ 漠然と 呆然と 
淡々と 生きてゆく だけなのか

人は 今も 生き続け 次へと 未来を 託そうと している
人は 今もなお 大切な 事柄を 忘れ ようと している
確かなのは 命の かけらで あること
地球とゆう命の かけらであること

全ての 生きとし 生けるものも 地球のかけらで あること
皆 同じ かけらで あること

自分達の行く末を 案じるのであるならば
自分達の行く末を 案じる 前に
自然 環境に対し 変わりゆく 世の中に 対し
環境に対し 対策を 練ることが 必要に なりゆく

原点 根本 元根 社会の元根も 人間の元根も 地球 足元 
根本は 地球 この星 きちんと 守りゆかなければ
どんな社会になったとしても 足元 崩れゆく

この星の 上に生きているからであり
この星に繋がっている かけらであるのだから
繋げられている のではない
繋がらなければ 生きていけないからである

生きてゆくことが 出来ないからである
きちんと 見詰めること 直しゆくこと
自然の 環境 それを直すこと 大切である

ありがとうございました

こころのかけはし祈りの和 ← クリックしていただくと動画視聴画面に移動します


日々の祈りに伝えられた言葉

2015.05.26.09:00

新暦5月26日(旧暦4月9日 寅)

皆様日々の祈り合わせにお心を合わせて頂き
ありがとうございます。

本日は日々の祈りの際に伝えられました言葉を掲載しております。

※150414-3時の祈り合わせ※

伝えられた言葉

多くの流れだから 主流だから 大きな流れだから 仕方がない
それは本当に 仕方ないことであったのだろうか

人は今 何を見詰め 何に向かい 何に対して歩もうとしているのか
何を見詰め 何を見定め 何を見 未来とし見詰めて 
歩みゆこうとしているのか
歩みゆく流れの中に於いて 何が大切なことで 
何をしてゆかなければならないのか
何が今必要で 何が今本当に守らなければならないのか

生きとし生けるもの達と共に 歩みゆく未来を 
叶えたいとゆうのであるならば
今 人々が 見ゆく 目 向きを 変えてゆかなければなるまい
自然環境と共に歩んでいることを 忘れてはならない

人間の社会 人間のその 命の基礎基盤 地球であり 自然界である
これと 離れて生きてゆくことは出来ない

自然環境の循環の中に人々が 生かされ続けており 
そして生きているのである
この社会もまた 人が営んでいるとゆうのであるならば 
それもまた 自然界とは 切っても切れないものになりゆく

この星 地球とは 切っても切れないものなのだ
社会とゆうものの営みが 国とゆうものを形成しているならば そ
れもまた同じく この地球と 自然と 切っても切れないものである

どうするのか

地球を 自然環境を 守り 更に豊かにし 整えてゆかなければ 
自分達の 社会 国 この星とゆうものの 基礎基盤が 整わず 
崩れていくとゆうことに 繋がりゆく
人は 人だけでは生きてはいない
何度もゆうように 人は 人だけでは生きてはいない
人は その足下に 地球とゆう大きな星があり 

そして 自然とゆう 自然環境とゆう 草花 土 多くの 
人間以外の 生きとし生けるもの それらが生きていることによって 
生かされているのである

それを 忘れてはいけない
それを 忘れてはいけない
忘れては 見失っては 生きてゆくことは 出来ない


※150415-3時の祈り合わせ※

伝えられた言葉

沢山の世の中が 今 大きく変わりゆこうとしている
その目を 見定めゆく目をきちんと 持ってゆかなければならない
誰もが本当に 安易なこと 安直に 考えることを止め

そして ただ ただ 息をするだけのものとして 
変わりゆこうとしているのか
人は今 人であること 人間であること そして 多くの 
生きとし生けるものと共に この星の上にて
命 生命の循環の流れの中に於いて 
生かされ 生きゆき そして 生活し

その生活の 基礎基盤を営み 立ち上げ 確立し 
生きているとゆうことを 忘れてはいけない
人が人であるたる所以は この大自然の中にあるであろう

自分が生かされていることを 生きていることを 
この多くの命達の支えがあって 自然があって生きていることを 
忘れてはいけない

誰も彼もが 目を伏せ 耳を塞ぎ 口を閉ざし 
見なければならないものを 見ない様にして生きていたとしても
やり過ごしゆく時は ほんの少しであろうに
きちんと 見定め 歩みゆかなければなるまい

乗り越える力があるからこそ 善き世の中 
平和で 多くの命がいや 全ての命が
安心して暮らしてゆくことの出来る未来を創ることが出来るために
その力が あるが為に 今の者達は 
この世に存在しておるのではないのか

守らなければならないのは この地球にある 
多くの生きとし生けるものの命であろう
そしてその関連の中に 人間の命も入りゆくのであろう
忘れないように 
いや 忘れてはならない

命達と共に共存しゆくことが出来るからこそ この星があり 
自分達が生きており 存在していることを 忘れてはいけない

お読み頂きありがとうございます。

心のかけはし祈りの和 ← クリックしていただくと動画視聴画面に移動します。





政治経済担当グループより

2015.05.22.15:11

新暦5月22日(旧暦3月5日 戌)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心をおよせいただき
ありがとうございました。

本日は政治経済グループより記事を掲載しております。

※日本は、今本当に戦争へ向けて準備していることについて

今度の国会から、自衛隊が海外の戦闘に武器支援、後方支援等ができる法改正が行われる予定になっています。また、来年には憲法改正も行おうとしています。
下記記事にもありますが、その後には徴兵制も予定されているようです。
日中戦争をして最も得をするのはアメリカと言われています。
(経済復興、世界の1,3位のGDP国がつぶし合うことで、世界覇権維持ができるためと言われおり、アメリカ学者の論文でも、日本を中国に向かわせる内容のものが増えています。今回の安保法改定、日米ガイドライン改定もその色合いが濃いです。サイバー戦争も議論されていますが)

ところで、最近、安倍政権の圧力で降板されたと古館伊知郎氏と3月27日報道ステーションで言い合いになり、話題になった後、政府が、4月17日にNHKとテレビ朝日を呼び出して聞き取りに至るなどマスコミに圧力をかけたのではと話題になりました。

その元官僚コメンテーターの古賀茂明氏が下記のように書いていまして、とても現状への警告としてまとまった内容でしたので紹介します。
古賀さんと古館さんのやりとりについてはこのリンク参照
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/43373856.html 

戦争国家への「11本の矢」という記事です。

古賀茂明「日本再生に挑む」官々愕々 戦争国家への「11本の矢」
『週刊現代』2014年5月10・17日号より
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39183  より

安倍政権の「列強になるための10本の矢」の輪郭がほぼ明らかになってきた。

政権を取って最初に話題に上ったのが、憲法改正だ。参議院選への影響も考えて結局後回しになったが
自民党の憲法改正草案を見ればその意図は明確だ。

ここには「国防軍保持」と「基本的人権の制限」という2本の矢が込められている。
現行憲法では自衛隊は保持しなくても良いが、自民党案では国防軍保持が憲法上の義務となる。

しかも、「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため」と書いてあるから
中国に負けない強力な軍隊でなければ「憲法違反!」ということになる。

「基本的人権の制限」は、個人の権利は「公益及び公の秩序」に反しない範囲でしか認めないとすることで、戦争のために人権を制約することを可能とする。戦争批判の言論を抑圧したり、戦時徴用にも使える規定だ。

昨年秋からはまさに「矢継ぎ早」に3本目以降の矢が明らかになった。
3本目と4本目が、臨時国会で成立した日本版NSC法と特定秘密保護法だ。
閣議でなく、わずか4人の閣僚で戦争開始の決定ができるNSC。
戦争に至る過程の情報隠しを許し、マスコミの取材活動を制限する特定秘密保護法。
両者とも、戦争に必須の手段だ。

あまり報道されていないが、特定秘密保護法の国会のチェック機能の議論の中で、
日本版CIAを創設する構想が出ている。
これも戦争には欠かせない5本目の矢である。

海外で戦争するために、集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更というウルトラCを用いて
容認するのも時間の問題だ。これを6本目と数えよう。

さらに、これに先立って、7本目の矢となる武器輸出3原則の廃止が実現してしまった。
これと同時に、日本の軍事産業が実は世界中で武器・武器技術輸出の話を密かに
進めていたことが明るみに出て来た。この動きをさらに強化する8本目の矢として
ODAの軍事利用も容認目前のようだ。これらによって、日本は、
「戦争できる国」ではなく、「戦争なしでは生きられない国」への道を歩む。

残り2本も議題に挙がるのは時間の問題だ。9本目が徴兵制の導入。
前述のとおり、強力な国防軍が憲法の要請だという理由で、若い兵力の確保が課題となる。
少子化による人手不足の中では、徴兵制を採るしかない。

最後の課題が10本目の矢、「核武装」である。
原発と核燃料サイクルの維持にここまでこだわる理由は、核武装しか考えられない。

そこまで考えていたところで、4月下旬に11本目の矢
「産めよ増やせよ」政策が出て来たから驚いた。富国強兵時代の政策だ。
列強となるための国力の基本は人口だということだろう。
1億人レベルを維持するために、「女性一人につき2・07人子どもを産む」という数値目標を立てるという。
元々は経済界が長期的な労働力確保のために考えた案だが、安倍総理は別の思惑で飛びついてしまった。

しかし、この計画は、他の10本の矢と違って、頓挫するだろう。
いくら言い訳してもムダだ。女性を「産む機械」と言って批判を浴びた大臣と同じ。
数値目標なら、子育て予算GDPの○○%、1年で待機児童ゼロ、労働時間の2割短縮、
有給休暇100%取得など、いくらでも設定できる。出生率上昇はその結果でしかない。

安倍総理の「女性に優しい」という「衣」の下から、
戦争のためなら何でも可という「鎧」を見せることになった11本目の矢。
そろそろ、国民も気づかなくてはいけないと思うのだが。

以上です。国民も自分、そして自分の子ども、子孫、家族の明日のこととして捉えないと
とても危ないところまで、実は法整備・緊張化の準備が進んでいます。

太平洋戦争では、国土を守るため、という理屈で、全国(内地)で200以上の都市が
空襲により被災し、100万人とも言われる民間人が死亡し、
被災人口は970万人に及んだと言われます。
空襲当初はバケツリレーなどを行い犠牲者を増やしました。

これらの犠牲が国土を守るため戦略上、果たして意味があったのか。
たった70年前、日本は民間人の犠牲を顧みず(むしろ動員して)戦争していましたので
(しかも今の自衛隊の計画でも、有事に民間人も一緒に戦闘することが記載されている)
国民が真剣にこの危険を考えないと同じ犠牲を生む可能性があります。

食と健康の和グループより

2015.05.21.09:00

新暦5月21日(旧暦4月4日 申)

※ 食と健康の和グループより ※

「免疫力について」

こころのかけはし祈りの和メルマガ読者の皆さま、こんにちは。
食と健康の和の河野朋浩です。

ばい菌やウイルスなどが外から入っても病気になる人とならない
人がいます。
同じ外からの原因でもそこから先はからだの内側で決まります。
免疫力の違いです。
血液中の白血球から変化した免疫細胞が、体内の細菌やウイルス
を攻撃して、感染症からからだを守る働きを免疫力といいます。
免疫細胞を元気にすること、そして、それが活躍しやすい体内
環境づくりをすることで、免疫力を上げることができるといえる
のではないでしょうか。

あなたの免疫力を最大限に発揮するためにご提案です!
1.外食・インスタント食品をなるべく避け、自宅で調理しましょう。
2.バナナ、アボガド、キャベツ、ショウガ、ニンニク等の
アンチエイジング食品は、免疫力発揮のためにも有効です。
毎日の献立に取り入れましょう!
3.冷たいビールやアイスはゆっくり摂りましよう。
お腹を冷やさないことです。
4.甘酒や豆乳ヨーグルト、味噌を手作りしていただきましょう。
 甘酒の作り方→ http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/blog-entry-154.html
 手作り味噌の例→ http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/blog-entry-170.html
5.マッサージを勉強して、血行を良くして体温を上げましょう。
 足(両足どちらでもいい)の小指と薬指の股を軽く押しながら
回すと、マッサージ効果が激増します。http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/blog-entry-180.html
6.良く笑うこと。生活にユーモアを取り入れましょう!
7.祈り合わせに参加しましょう。
あなたが地球の免疫力になります。

そのわけをいいましょう。
4年前の福島原発事故以来、私たちは大気や水、食べ物を
通して被曝し続けています。
免疫細胞は放射線に弱くて死にやすいことが知られています。*1
被曝症状のひとつ、リンパ節の腫れの中味は、免疫細胞の
死骸です。

陸上自衛隊と防衛医科大学の共同研究によれば(2010年3月
発表)、放射線が直接細胞を攻撃するのが2割で、後の8割は
放射線が体内の水分と反応して、過剰な活性酸素を発生させ、
これが細胞膜やDNAを害するとのことです。*2
細胞膜は不飽和脂肪酸という油で作られています。不飽和脂酸は
活性酸素と結びつくことで酸化して過酸化脂質となり、これが老化
した状態です。
要は、鉄が酸化してさびるのと同じように、体内でも活性酸素の
影響によって酸化が生じ、体がさびてしまうのです。
ですから、抗酸化作用のある食品やビタミンCが活性酸素対策と
なります。
免疫細胞はからだの細胞の中でも、この活性酸素の影響を受け
やすいのではないでしょうか。

免疫力を上げようとする前に、呼吸や飲食等で放射性物質を
なるべく取り込まないことが重要です。しかしご承知の通り、いま
やそれは大変困難です。だから、取り込んでしまったものは出来
るだけ体外へ排泄する工夫をすることです。
食べ物に注意・工夫する、デトックスの工夫をする、免疫力を上
げる工夫をする、これらにセットで取り組むことが、からだを守る
ために必要だと思われます。

さて、免疫細胞は血液中、リンパ液、細胞間の体液に存在します。
心臓を出た血液は、動脈に乗ってからだの各部に運ばれ、末端
の毛細管から細胞間に到達します。その8~9割は再び静脈側
の毛細管に吸収されます。
そして、1~2割の血漿とリンパ球が毛細リンパ管に吸収されて
リンパ系のルートに乗り、リンパ節で防御機能を発揮します。

ところが、体温が下がると毛細血管が収縮します。すると血管が
細くなってリンパ球が血管の外に出られなくなってしまいます。
体温が1℃下がると、30~40%のリンパ球が出られなくなります。
細菌やウイルスの侵入現場に投入できる免疫細胞の数が30~
40%減ってしまうわけです。

体温が下がると免疫力が30~40%下がるという話の根拠はここ
にあります。体温を上げて、免疫細胞部隊の人員をどんどん投入
すると免疫力が上がります。
免疫細胞の6割は腸にあるそうですから、お腹を冷やすことは特
に免疫力を下げますね。
冷たい飲み物食べ物は、注意して摂りましょう。
冷房で冷えないように腹巻を!

体温を上げるひとつの手段として、からだをほぐして血流を改善
することが効果的です。
実際、食と健康の和の仲間の整体師の施術で、平熱36.5℃の
自分の体温が37.0℃に上昇しました。もちろん気分は爽快です。
体内は温水暖房、体温を運ぶのは血液ですから体温が上がる
のです。
また、リンパ循環も改善されて免疫細胞部隊を次々に投入でき
ます。おまけに、リンパ系は体内の老廃物回収の働きも持って
おり、これも改善されることになります。
手技療法は、かなり有効ですね!

からだのこわばった筋肉や組織をとても柔らかくする簡単で力の
要らない手技法の動画をご紹介します。→
http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

さて、免疫細胞を充分投入したら、次は細胞たちの能力をしっか
り発揮することですね。

細胞や組織が酸性に傾くと、免疫細胞のパワーが落ちます。酸性
体質ではいけません。
体内で糖分をたくさん消費すると乳酸が副産物として溜まりこれ
が酸性体質の元です。甘いものを食べ過ぎると免疫力が下がる
とはこういうことだったのですね。

また、揚げ物・肉・タバコ・アルコールの摂り過ぎはからだを酸性
に傾けるようです。
揚げ物といえば、スナック菓子の原料は遺伝子組み換え作物が
使われている危険性がありますので2重のワナが待ち受けている
ことを承知で口にして下さい。
食品添加物も考えると、3重のワナでしょうか!
ついでに、インスタント食品は消化に大量の酵素やミネラルを消
費しますので、免疫力にとって好ましくないと考えられます。

それから、笑いで免疫細胞を活性化することができます。
私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている
間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に
生産されます。
“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液
やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞(ナチュラルキラー
細胞:免疫細胞の種類のひとつ)の表面に付着し、NK細胞を
活性化します。
その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃
するので、免疫力が高まるというわけです。
ユーモアは免疫力に欠かせないということでしょうか。笑いヨガ、
笑い気功 などもやってみるとよいかもしれません。
普段の会話にはジョークを取り入れましょう!

さらに、発酵食品で免疫細胞を活性化することができます。
ポイントは、「手作り」してください!忙しくても、手作り甘酒や
ヨーグルトは簡単に出来ます。こちらをご覧下さい!→
http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

手作りだと酵素が活きていますし(市販の味噌や甘酒は加熱処理
されて酵素が変質している。)もちろん、菌が活きているのです!
(市販のものだと菌の働きがコントロールされています。コントロール
されていなければ、スーパーのヨーグルトは噴出してショーケース
にヨーグルトが飛び散るのでは?)

最後に、祈り合わせでよき世の中よき未来を祈ることは免疫力に
とてもプラスに働くのではないかと思います。
私はこのように考えております。
そして、このときには、あなたが地球の免疫力になっているのです。

出典
*1 http://www.rerf.or.jp/radefx/late/immunity.html
  公益財団法人放射能影響研究所
*2 http://ameblo.jp/64152966/entry-11567328026.html
  wantonのブログ
その他、繰り返し検索しましたので、あらゆるインターネット上
の資料を参考にさせていただきました。理解したうえで自分の
言葉で紹介させていただいたつもりです。
基本的な誤り等ございましたら、よりよい情報を皆さまにお届け
するために、お手数ですがご連絡をいただけましたら幸いです。

こころのかけはし祈りの和 食と健康の和チーム
河野朋浩 (トモ整体院 http://www.tomo-seitai.com/ )

ご神事について

2015.05.18.09:00

旧暦5月18日(旧暦4月1日 午)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせていただき
ありがとうございます。

今回は急遽変更になった5月15日~18日の御神事についてと
5月14日の動画の第二部の書き起こしに良丸氏が確認した文章の
掲載ととなります。
長文となりますが、ぜひお読みいただきまして、祈りの御協力、
ご支援いただけ間うようお願い致します。

※急遽行う事になった15日から18日までの日本本州東西の御神事について

今回の御神事は、当初中央構造線に沿って関東、北関東から関西にかけて行う予定で千葉県の成田に入りました。
当初の予定の千葉、茨城、栃木、群馬と幾つかの高速を使って移動し埼玉から中央高速を使い諏訪湖までの山梨、長野までの行程を一括りとして数カ所御神事を行い、その後、岐阜、愛知、三重、奈良、兵庫、大阪までの行程を一括りの御神事として行う、二通りの仕組み創り、南海トラフと連動して動く中央構造線に対しての御神事を行う予定でした。

しかしながら、成田に到着すると当初のこの御神事を変更するようにとの指示が伝えられてきました。

内容は、今回埼玉で幾つかの活断層が動く確率が高いということです。
これまで今年4月から5月にかけて外国で5回、国内で3回と埼玉の分散分割を行ったが、それでも埼玉で活断層が動き関東の内陸部全域静岡・富士山から伊豆半島に及ぶ地域、東京湾、相模湾、駿河湾、太平洋側プレート、房総沖、三浦半島沖、伊豆半島沖と動く動きがある。
特に恐ろしいのは、富士火山帯の動きで現在活発化している事であると、
箱根の動きに対して強く訴えて来まして、御神事の行程を変更することになりました。

その為、変更後の動きとして、富士山、富士火山帯の動きとフォサマグナと、それに関連して動く連鎖連動の内容と規模の確認をし、どう災いを回避するか、回避する為の仕組み作りと、その為にはどのような御神事を行うかということを神々と確認し決めた上、5月19日から9月までの御神事工程作りと災いの一時の先送り御神事にかわりました。

明日18日、沖縄に戻り19日から21日の間の御神事の一つ一つが重要であります。
確実に行ない、一つ一つ仕組みを組み立て、世の中に平穏平安平安を反映させる大事な局面を迎えての御神事となります事を伝えておきます。
南海トラフの動きも大変緊迫した状態にありますので、私自身は、こちらも気を抜くことなく同時進行で行ってまいります。

※第二部動画

大きなポイントとして、イエローストーン、中米、日本、ニューギニア、中東や東欧と言いましたが、次に一番重要になっていくのは南半球、南極プレートという部分です。
この南半球の動きも大きく地殻変動の中で重要視されてくるでしょうが、まだ、南極プレートの部分は、新しく生まれている部分でもありますから、私達の世代はそこまで考える必要はないです。
(動画ではこの発言になっていますが、実際に地球規模の地殻変動が起きるとこの部分は一気に亀裂がはしりポールシフトを起こす要因なる可能性が高い場所になる )

大きなポイントとしては、日本、ニューギニア、中米の太平洋、北大西洋の一帯。北大西洋・南大西洋までは本来は動かなければいけません。
何としても動かなければいけないと思っております。
今、日本で動くと本当に地球規模の大きな地殻変動に発展する状況にあります。

それを抑えることは日本で可能ですが、日本で行える状況を補うために外国に行ったりしています。
日本と外国とを動く事で、溜まっているエネルギーを分散分割してバランス良くする。バランスを良くする為のポイントとしても、関連する外国には行かないといけない形です。

現在は、ニュージーランド・小笠原やグアムといったマリアナ海溝付近・アラスカ・中米には行っています。
でも実際には南米、ペルーやメキシコ湾やカリブ海の辺り。そしてニューギニアの辺り、本当はもう少し西よりインドネシア辺。パキスタン辺り。
それから、キルギスりは訪れています。
それとカスピ海付近、ウクライナとかグルジアとかクロアチア辺り、今はちょっと危ないです。
イスラエルは訪れていますが、カスピ海周辺地域、中東、アフリカ、東欧といった地域、ニューギニアやインドネシアの地域を今からいかなければいけない、分散分割する為にも、抑えておかないといけない、動かないといけない場所になっています。

ですが、日本列島のほうで大きな御神事を行うことによって、まだ分散分割の和は確実に出来ます。
その為にも御神事というものをどういうことを行っていくかということを深く理解した上で、実際にどういう流れが、どういう動きが大地の中で起きているのかということを感じとり 神々とやり取りしながら、どういうふうにバランスを取るかということを行ってゆかないといけないです。

今南海トラフとか、日本周辺の四大プレートが動こうという前兆がもう出ています。
台湾から千島列島の日本の北と南の地域に毎日のように地震が起きています。
小さいものは震度1、2クラスから時として震度3から6強までの地震が起きております。3.11はマグニチュード8、9という大きな地震が起きました。
毎日のように震度の小さい地震が起きています。
それは震度1だから大丈夫ではなくて、頻繁に起きているという事、体に感じない地震はそれの何十、何百倍という勢いで地震は起きています。
これは、大きな地殻変動の前兆が、日本中に広がってきているという証拠であります。
世界中でも大きな火山の噴火が起きたり、地震が起きたりしています。
それと同時に日本と同じ前兆が起きているはずです。
ネパールやニューギニア、中国四川省、パキスタンとプレートの境目の近くの場所で大きく大地が動いています。

これまで起きた地域というのが、実際に地殻変動が起きると大きな歪が生じる所でもあり、そういった場所で、大きな地震がおきたり、火山の噴火が実際に起きているというのは、大きな地殻変動の前兆が動いているという事です。

その中で、日本の大きな動き歪が、バランスの調整をする為に、中米、南米や関連するプレートの地域で大きく動いているということを理解していただきたいのです。

今、私たちが行っている御神事は、ただ南海トラフの動きを抑えるということだけではなく、地球規模のバランス調整をするための御神事だということを理解していただきたいと思います。

そして、皆さん、それを理解していただいたうえで、今後6月2日の御神事が終わった後、今後は自然の動きに対し、日本だけではなく、地球規模で皆さんへ祈りの呼びかけをしようと思います。その祈りの呼びかけに、ぜひ賛同していただいて力を貸していただきたい。

これまでは、南海トラフとか、関東大震災とか三陸沖、要はフィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートという言い方をしてきましたが、パプアニューギニア付近には、インドオーストラリアプレートとフィリピンプレートの重なり合いがありますが、そこには太平洋プレートもあるし、ユーラシアプレートもあります。

中米には、北米プレート南米プレートの重なる部分もありますし、カリブプレートも間にあります。

中東には、アラビアプレートとユーラシアプレートの重なりがあります。今後、世界地図やプレートの図等を掲載して、具体的に意識して欲しい場所を示して、月2回、大きな祈り合わせを呼びかけて行きたいと思っております。

例えば、今回は日本の南海トラフとあわせてニューギニア付辺、フィリピン海プレートと太平洋プレート、インドオーストラリアプレートを意識して、バランスが取れるように願いお祈りをお願いしますとか、意識して欲しい場所に印を付けた図を掲載するといった方法で呼びかけて行きます。

本当に南海トラフが動いたら、突然、一気に起きれば、最初、大パニックが起きるはずです。思った以上の動きになる可能性があるから。
だからそれをどれだけ小さく、起きる現象を小さくするか。

本当に下手すればどんなに小さくなるように御神事を頑張っても、日本政府が想定している震災になる可能性がある。

南海トラフとその後発生するとされる、東南海、東海、関東の3連動です。

本当にしっかりと御神事を行っても間違ったら最悪の事態になるかもしれない。

逆にもっと、この御神事に関わっている皆さんが意識して、自然の動きや啓示について理解して御神事を行えば、3.11をはるかに下回る規模になるかもしれない。

5月13日に東北で5強クラスの地震がありましたが、それくらいの規模の地震が、5回とか10回とか15回に分かれて、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境目の地域で起こる可能性があります。
可能性があると言う意味は、そのように分散してゆく形になるという事です。

ですから震度5強くらいで分散を行うようにするならば、世界中のあちこちにバランスよくする為に受けもらっていかないといけないただ、地殻変動となった際にその影響がすぐに伝わらない場所で、分散分割がなされた場合は、その地域の被害は大きくなります。

インドは、元々島だった場所が、プレートの移動、地殻変動によって、ユーラシア大陸にぶつかり現在のようになっています。

その時に出来た山が、エベレストになり、プレートとプレートの繋ぎ目が付近にはあります。このような場所は、地震の巣です。
ですから、このエベレストの麓の地域に過去に大きな地震が無かったわけではありません。

過去にも大きな地震は起きています。
ですが、今回起きた地域は、起きていなかったという事で、今まで大きな地震が起きていなかった地域が起きる事によって、被害が大きいものとなります。
今回のネパールの被害は大きかったのはその為だと伝えられています。
 
1995年に阪神淡路大震災が起きましたが、神戸も大きい地震は起きないという想定の中で、工事も手抜きするし、人口密度も高くなっていた。
起きないという想定で暮らしているところで起きると不意をつかれる形になるので被害が大きくなります。
最初から起きると意識して、構え備えている地域は、起きるという想定で避難訓練もします。
もちろん地域、市町村、自治体によって地震の訓練は様々ですし、意識を高く持ち起きる想定で行っている所もあれば、起きると分かっていながらも行わない所もあり様々です。

しかし、今想定されている地震をはるかに超える地震になるか
小さくするかは、やはり御神事になります。
これは言い切ります。そして、住んでいる地域の人達の避難訓練や災害発生時の個人個人の対応。
どうやって自分の身を守るか そういった意識を持つという事は大切です。

御神事において、確実に人の思い、祈り、想念、悪い想念ではなく良い想念は、確実に反映しますから、大規模な地殻変動を分散分割して出来るだけ緩やかにしてくれる。

ですが、緩やかといっても、震度6強くらいはどうしても来ます。とてつもないエネルギーが溜まっているので、それを落ち着かせるためには、震度6弱とか震度5強くらいで回数を何度も起きる形によってエネルギーを抜くのが一番良い形になります。

日本や日本の周辺で溜まっているエネルギーは、本当は日本や日本付近で抜いた方がいいです。
震度5強くらいが1年で数回から数十回ぐらい被害が出ないように、人体被害、製造物・構造物に被害が出ないように、日本周辺に溜まっているエネルギーを日本で抜いてゆくという形で落ち着かせてゆく方法が一番いいです。

それと、これからのご神事はもう少し意味合いを皆さんに判りやすくお伝えしたいと思います。

大きな自然災害が起きるデータとして、新月や満月になる前の5日間位からその当日と迎えた後、数日。

全部合わせて10日間程。私は14日間見ています。満月や新月になる5日前位から一週間です。
いつも一週間前後という言い方をしますが、大体その時期、月の満ち欠けに沿って、今までの大きな地震は動いています。

ネパール、ニューギニア。そして5月13日の東北と、月の満ち欠けに関連しておりますので、今後の祈りの呼びかけは、新月満月に合わせて行います。
全体的な総合祈り合わせは、毎月月初めの日曜日と決まっています。
新月満月に関してはなんらかの形で御神事を行おうとも思っています。
毎月、この新月満月に合わせて大きな地殻変動のバランス調整をしようと思っています。
さて、新月満月というのは、地球と太陽と月の並び順の変化によるものですが、この並びの影響は、太陽と月と地球に並んだ十五夜においては、地球の形が大きく変わるぐらい引っ張られたり、押されたりします。

月、太陽、地球の引力の関係です。新月満月に合わせて、海では大潮となります。
太陽、月、地球の並びになると地球では新月になるのですが、この並びの時には、地球の形が変わるくらいまで、かなり引っ張られますので、地球に影響を与えます。

引力によって、水が引っ張られるので、潮の干満が一番高いときには2m近く位まで潮が高くなったり、低くなったりします。
それは引力の関係です。
それは、地球の表面の水だけではなく、地球内部まで引っ張られていますから、活断層やらプレートといった場所に大きく影響及ぼします。

その為に、この新月、満月時期になると引力の働きで、プレートを突き動かしたり、活断層が動いたりします。新月の前、満月の前といった時期、段々と引力が大きくなり、大きなエネルギーが動いた時、大きな地震が起きたりします。

ですから、今後の地殻変動に関しても、6月2日以降は新しい祈りの呼びかけを行ってゆきます。

そしてこれが私達の御神事の新しい仕組みを作る形になります。
新月満月に合わせて、自然の動きを祈る。ただそれだけではありません。

地球の形が変わる程の大きなエネルギーを出すということは、地球の内部からもエネルギーが向いています。

太陽からもエネルギーが来ていますし、太陽と月のエネルギーで引力の働きも来ます。毎月の動きがありながら、1年の春夏秋冬が訪れる地球の公転によって太陽に近くなり遠くにもなる。

夏は一番太陽に近く冬は一番遠くなる。
春と秋は平均しているから昼と夜が大体一緒、そんなに極端に変わらない。夏場になると太陽が近いから日が長くなる。
冬は、太陽から遠くなるから夜が長くなるという状況が出ます。
このような動きによっても人間が受けるエネルギーに差が出てきます。

人間は70%が水分でできていると言われています。
目には見えない2兆個という細胞が形になって人間を造っております。
引力や太陽、月、地球からのエネルギーは人間に大きな影響を与えます。特に脳に大きな影響を与えます。
脳の人間の肉体、様々な器官だけではなく、思い思考、感情等にも大きく影響し、時には、アンバランスな意識を生みます。

その為、悪い影響も及ぼします。その悪い影響を意識の中に及ぼす、人間の中に様々な負のエネルギーが強ければ、大きな事故や事件が起きたりします。

地球、太陽と月のエネルギーが大きく動く事によって人間の体内、脳に大きな影響を与えます。
満月の時は、悪いことがあまりにも表面に出てくるから、悪いことだけがクローズアップされますが、そうではありません。

実際にはきちんと引力のエネルギーと太陽のエネルギーと地球内部からのエネルギーを受け取るという事が大切になります。

皆さんよく柱を立てるって言いますよね。スピリチュアルの人はとくに「私あそこで柱を立てました」「光の柱を立てました」と言いますが、私の啓示では、その言い方は間違いです。
私達一人ひとり、人間一人ひとりが光の柱の軸。中心軸です。

大地に人間が立っています。頭上からは太陽と月等の宇宙から降り注ぐエネルギーは時計回りで降り注ぎます。

引力・光が注がれています。地球内部からもエネルギーが足元から反時計回りであがってきます。
その両方のエネルギーを自分の中心に通して受け取る。
受けて自分の中心で、その両方からのエネルギーをきちんといい意識で繋ぐことで、宇宙から地球の内部まで一つのエネルギーを伝達する軸、伝達網ができます。

自分の中へ太陽と月、地球が一つになったエネルギーが通る。
通す事で、自分本人もすごく素晴らしいものを得るし、太陽・月・地球もその人の意識によっていいエネルギーを成すことができる。

伝えたい事が解りますでしょうか。一人一人からの意識、想念が本当に反映されると、悪い想念は悪い動きになり、いい想念はいい動きになります。
本来であれば悪い想念はこの地球上には軸を立てることができません。
しかし、現状あまりにも悪い想念を持つ人が多くいるために、最終的には地球に世の中に反映させています。
戦争させる、政治経済が混乱する。
そういう混乱の大きな渦は地球内部にも影響を与えています。

しかし、0.1%の人間がそれではいけないという事に気付いて、きちんと自分と太陽と月と地球を結ぶ形をしっかりできれば現在と未来は変わります。

これをしっかりと行えるようにする為にも、先程伝えました、満月、新月の並びは大切になります。
新月の時には、太陽、地球、月の並びに、満月は、太陽・地球・月の並びになります。

新月の時には、月が太陽と地球の間に挟まる事によって、太陽からの光のエネルギーよりも月の引力のエネルギーが優先されます。

逆に、満月の時には、地球が、太陽と月の間に挟まる事によって、月の引力のエネルギーよりも太陽の光のエネルギーの方が優先されます。

この満月、新月に合わせてお祈りだけではなく、エネルギーワークをしたいと思っています。毎日行うのは、最初は無理ですので、満月、新月に合わせて行いたいと思います。

太陽、月、地球、自分自身を繋ぐという瞑想、イメージをする事です。私達の御神事の結び繋ぐというのは、そういった意味にもなります。

方法としては、瞑想とまではいかないのですが、満月の場合には、太陽の光、引力と満月の光と引力のエネルギーを自分の中心から時計回りで地球に通して、月と太陽、地球、自分と循環させて大地にエネルギーを送り、大地からのエネルギーを自分の中心から反時計回りで循環させ送り、世の中に実現化する大きなエネルギー、御神事をもっと大きく世の中に反映させる大きな効果が生まれてきます。

そういった事は定期的に行う形が一番望ましくなってきています。今一緒に御神事を行っている人達も、少しずつ理解してきていると思いますので、もう一つ次の段階に入ってくれると思います。
一般の方達にも必要な事ですので、呼びかけをして、祈り合せだけではなく、エネルギーワークも行っていきたいと思っております。

今の段階でしたら、6月2日以降を目処にしています。6月2日までに、きちんと大国ミロク大社の御神事の内容をきちんとした理解・認識を持って行っていただくという形をしっかりとりたいのです。

今からお話しする事は誤解を招くかもしれませんが、どうしても対極側の存在、人間、要は大量死を望む人たちがかなり多いのです。

アセンションという一つの言葉でも様々な解釈をする人たちがいますが、この言葉は、もともとキリスト教の聖書の中に出てくる言葉か何かで、たぶん変化とかそういう意味合いになるのだったと思いますが、それが全然違う捉え方をして、宇宙の人たちが来て宇宙に連れて行ってくれるとか、自分の星に連れて帰ってもらうことができるとか、光の世界に還れるとか、愛の世界に戻れるとか、いろんな解釈をする人達がいます。

その中には、大量死は一気にアセンションを促す方法だと思っている人もいます。

戦争を起こす事や大きく地殻変動が起きる事によって、日本風の建て替え建て直しという考え、これは外国にもありますが、一回物が大きく壊れてから新しい世の中が生まれ、そこから素晴らしい世界を創ることができる。

ですが、それは物や命が壊れたり失われるのではなくて、人間の意識が、価値観が変わればいいのです。多くの命が亡くなる必要がない。

でも失われる事を望む人たちが居る。
それともう一つ、人減らしをするためには大量死が必要だと望む人たちが居る。

だから戦争も必要だと思っている。
本気で大量死を望んでいる人達がいて、同じように望む見えない存在もいれば、本当に生身肉身を持った人達がそれを願って現実的に行動している人もいれば、ご神事を行っている人たちもいます。

ですから、そういった存在の駆け引きになるのですが、今、はっきり言って大量死を望み、その方向へ行動している人達の巧みな言葉に世の中が振り回されていて、そこに向かおうとしています。

大きな戦争や地球規模での大きな地殻変動を一気に起こそうとする動かすための仕掛けをつくったり、御神事をしている人もいれば、本当に戦争を起こそうとする人もいる。

そういう人達の思惑のほうに意識が引っ張られて、良かれと思って本当にいいことだと洗脳されてやっている人達が多くいますが、今本当に世の中は、戦争に向かっていますし、地殻変動も大きく一気に動こうとしております。

この流れは、人間の意識がその方向に向かわせています。
そんな中で、地球の地殻変動を緩やかに穏やかに向かわせようと思ったら、今の協力してくれている人間の数ではかないません。

ただ0.1%の人がきちんと理解して意識して、参加してくれれば地球上は確実に変わります。先ほども説明しましたが、人間が意識的に人減らしを考える必要はありません。

自然界の神々、宇宙の生命の循環、命の循環、魂・人間社会の循環を司る神々は、きちんとバランスが整えれば、人間の意識がきちんと整えば、一番いいバランス、確実に地球上は一番いいバランスに自然に戻ります。

大量死を迎えるとか大きな自然災害ではなく、日々の暮らし生活を営みながら、やはり自分の大切な人の死という別れは避けることはできませんが、それは自然死に近い死の迎え方で一人ひとりが自分の人生をまっとうするに近い閉じ方、自分の人生をきちんと満喫して生涯を終えるという事を繰り返しながら最終的に気が付いたら一番いいバランスの人間の数になっています。

これは自然の摂理で、大災害や戦争といった恐怖や苦しみ、悲しみを味わうのではなく、自然に丁度良いバランスになれます。だから人間が人減らしを考える必要がない。

それよりもきちんと人間が人間としての覚醒をすれば、地球人としての意識・価値観を持てば、地球全体がよくなります。
環境もよくなります。

完全に元に戻ることが出来なくても、新しく進化した環境になる。作り変えることができる。

もう早くしないといけません。
しかし、このままだと、自然界の動きとして、強制的に人間を削除する可能性も出てきます。

人間が今のままやりたい放題し続けていき、地球全てが失われると自然界が判断すれば自然の動きとして人間だけを排除する動きをとります。

全人類ではないですが、7割8割排除する動きになるかもしれません。
これは感染病や伝染病といった人間だけを排除する動きになる可能性があります。自然界が本気で動く、今その瀬戸際でもありますが、その瀬戸際にあるにもかかわらず、人間は自らそこに進もうとしている。
間違った行為、行いを行おうとしています。

自然界だけではなく、政治経済も含めて、今後新月満月にあてて祈りを行いますが、この新月満月は、旧暦の1日、15日にあたります沖縄では1日15日(ついたちじゅうごにち)といって、神日(かみび)として先祖や神様を日々の祈りとは別にお祈りする日にしています。

それだけエネルギーが強いという事です。それに合わせてご神事と皆様には瞑想と祈りをエネルギーワークとしてを行っていければと思っています。

6月2日に行う私達の御神事が、対極の人達に押し負けないで、きちんと出来たという条件が整えばそれ以降の新月、満月に合わせて、新しい御神事の仕組み、祈りの仕組み、新月満月のエネルギーワークを行っていこうと思っています。

私達夫婦が本州に御神事でいるようでしたら、どこか安い会場を借りて御神事の祈り合わせを行いながら、会場では満月や新月のエネルギーワークをやってもいいかなと思っています。

山奥で御神事している時は動画配信ができないので、そういう時は沖縄から動画配信して、同じようにエネルギーワーク行ってもらう事も検討しています。

最初の頃はうちの嫁さんを通して、私と嫁さんとで行っていき、形ができれば、その後は、誰でも順応してできるようにしていきたいと思います。

6月2日以降ですが。
この6月2日以降の動きには、それ以前の御神事がすごく重要になります。

5月28日の大祭の御神事がありますが、6月以降、ご神事も新しい展開に変わっていく事になります。

それらを行い続けて行けば一年一年おきぐらいにご神事もどんどん進化した新しい流れに変わってくると思います。時代に合わせた内容のご神事が必要になってくる。

神事(かみごと)には、何千年も同じことを守り続ける神事(かみごと)もあります。

神社仏閣のしきたりをずっと守る神官や僧侶や原始宗教の人達のきちんとした叡智を崩さずに、伝承するというのも一つの大事な御神事です。

それと同時に、時代時代に合わせて仕組みを作りかえて、更に良い世の中未来になるよう世の中の仕組みを先に創り、世の中を人々を誘導するという御神事も必要になってきます。
私たちの御神事には両方必要になってきます。
ただ、原始宗教の人達の叡智はきちんと学ぶべきです。

それは、地球が新しい環境へと徐々に変化する事で、一時的にでも北海道まで亜熱帯・熱帯になる可能性もあります。

人間が行った自然破壊だけではなく、地球の環境の当たり前の変化で一時その様な状況になってゆくかもしれない。

間違ったら一部砂漠化や寒冷地になる可能性もあります。
今まで住んでいた所の環境が逆転するかもしれない。

そうなると私達も環境の変化に対応しないといけない。

急激な変化に対応できないと生きていけません。その状況を生きていくための知恵というのは、昔、その厳しい環境で生きてきた人達の知恵が重要になります。

すごく必要になってくるのです。
ですからそれ等を知ることも必要ですし、未来の環境を見据えた世の中を創っていくというのも必要なのです。

両方を推し進めていかないといけません。
今後は皆さんに呼びかけ、一緒に現実的行動を行える仲間を募りながら、未来を創っていくために多くの人達を募ろうと思っています

ただ、今はなかなか御神事の方が厳しくて出来ませんが、5月の流れが本当に上手くいけば、5月をなんとか乗り切って6月にその仕組みを作れれば、7・8・9っていう大きな局面を乗り切ることが可能になってきます。

6・7・8・9月というのが、関東のフォッサマグナが直接動かされる可能性が高いのです。

南海トラフが動かなくても、群馬、栃木、埼玉が動く事によって一気に地殻変動を突き動かす可能性があるのです。

まず5月の南海トラフをなんとか抑え切り、大きくバランスを調整したうえで、7・8・9を迎える。

ですが、はっきり言っておきますが、いずれ南海トラフは動きます。ただ、御神事の内容によっては、その被災、震災の規模が異なってきます。

とんでもない震災になるのか、小規模の震災・災害、災いで起きるのか。

それとも、地震は起きるが本当に大きな被害が出なくて分割で収まっていくのか。

何度も分割で起きて最終的にはプレートが元に戻っていた。

抑えつけられているプレートが少しずつ戻って、最終的にはそんなに大きな被害にはならないという位の地震の流れに変えることが出来るかは、今後の御神事をやり続けることになりますが、取り敢えず、今言われている3月4月5月の3ヶ月で起きると言われているものを、まず分散分割してかなり先送りをすることが先決です。

実際にどんなに焦っても、南海トラフを本当に分割して穏やかにしようと思ったら、私が生きている間は無理かもしれない。

私が後何年生きるかは解りませんが、本当に全体のバランスを整え、東南海を本当に穏やかにしようと思ったら、御神事をずっと続けて穏やかにする状況を維持しても、早くても半世紀は掛かると見たほうがいいです。

簡単には、穏やかに緩やかにはなりません。

穏やかにという状況は、3.11クラスの地震が起きずに、気が付いたらプレートのエネルギーの溜まりや歪みが落ち着いていたという状況。東南海、南海トラフが戻っている。

また、力が溜まり大きく歪むまで300年位先延ばしするというのは、やはり50年位はかかると思います。

本当に何事もなく、穏やかに済むならば、焦ってはいけないですが、現状は悪い状況方向性が先に走り ご神事が何とかしのいでいる状況であり そこからしっかりとしたご神事を行って この状況を良き方向へ変えたとしても長い時間と年月が掛るのです。

40代の人だったら90代、20代だったら70代になる程の時間がかかるのですから、ゆっくり確実に1回1回を真剣に御神事を行ってゆくことが重要になってきます。

それから、先程お伝えしたように日々のお祈りの中に、新月満月の時には、祈り合せと少し変わった祈りのワークも含めて一人ひとりが、本当の地球の柱、宇宙の柱の軸になり、地球が善き方向へ進むための指針、支えになるよう促す。

単に瞑想やエネルギーワークを行えば、すぐに世の中が良くなるというわけではなくまた気功や霊気等のように伝授したらすぐ気功師や伝授する人になれるとかそういう簡単なものではありません。

伝授うけたらすぐもらえるというものや、お金で買えるものではない。

地球や自然という全体的な内容を理解、認識して、それで初めて太陽、月、地球、自分が一体になります。

行ったらすぐできるというものではなく、やり続けながら理解していくという事が必要になってきます。、

理解、認識、意識していきながら地球と一体、太陽と月と一体となると意識して行ってゆくことによって自然に身体が順応してゆきますので、見えない存在の声が聞こえたり、見えなくても、感覚的に感じるようになってきます。

自然、宇宙、地球と一体になる形で、一人ひとりが本当の地球を支える柱になります。

一体となった存在の人々が、日々の生活を営み行けば、その生活全体が光の柱の一部となります。

光の柱が世の中で生活するのですから、大きく世の中に反映されます。
それを理解してもらうために、今回この御神事のなかで海から昇る朝日を体験してもらいました。

海沿いで太陽から一人ひとりに光をきちんとさしてます。
海に反射するとわかりやすく、10人横並びしたら10人一人ひとりに光の帯が伸びてきます。

どこに移動しようが、祈っている人にきちんと個人個人にさしますですから、それを理解したうえで一人ひとりが、光の柱のもつものだということをきちんと認識し、それをしっかりとしたものとして得るには、どういうことを理解し、認識し把握したうえで御神事を行っていくか願いをするかを考えてゆかなければなりません。

エネルギーワークを行う事で、自分の中心を通して世の中に反映させるというのが、どういったことかという事が意識になります。
今回19、20日、21日の御神事が重要になってきます。

そして18日、31日と行って6月2日の御神事からスタートという形になります。私の話があちこち飛びすぎてわかりずらいかもしれませんが、そのような流れで御神事を行っていきます。

話が長くなりましたが、地球内部からの地球規模で動こうとしているエネルギーと宇宙からのエネルギーが、きちんと一人ひとりに正しく光の柱として通れば世の中を善くすることが出来ますが、それが出来なければ、人間の悪い意識を高めてしまい、それが想念となって、政治経済を変え大きな戦を起こします。

そして、その想念は地球の内部を動かしてしまう事から、大きな戦、戦争が起きる前、混乱の前には、大きな地震が起きるという歴史上同じことを何度も繰り返しています。

だから今回はそういうことではなく、しっかりしたものに変えて、きちんとエネルギーは良いものとして地球内部、地上、世の中へと行き渡らせる。そして宇宙ときちんと結んで、素晴らしい世の中を反映させるための世造りがこれから始まります。私達大国ミロク大社でいう世創り国造りというのは、地球を一つにするという意味合いがあり、それがこれから始まるという事になります。

明日(5月15日)は、私は、急遽本州に上がって、南海トラフと中央構造線に沿った御神事を行います。途中までが南海トラフの御神事になります。

関東は内陸部を中心にお祈りをします。

プレート型じゃなくて内陸型。立川断層等の断層を中心に着いてすぐその御神事を行います。

関東から祈りながら中央構造線に沿って西の方に向かいます。そして、愛知の一宮の方から、名古屋辺りにまいります。

名古屋というよりも、実際には湾岸線を通って、愛知、三重辺りでの御神事になると思います。

これまで伊良湖はよく祈りにいっています。
伊良湖と知多半島の先端は頻繁に祈っていますが、今回は桑名等の伊勢湾の辺りで御神事を行います。

それから一旦戻り奈良に向かい、奈良から関西に行き関西空港から沖縄に戻ります。
18日夜に関空から沖縄に戻って19日の御神事を行います。今回の御神事は、大きな自然の動き、バランスをよくするために行います。

訂正します。16日に埼玉と言いましたが、埼玉ではなく栃木になると思います。

栃木と群馬辺りになると思います。そしてそこから中央構造線に沿って、中央高速を通って一宮に入って桑名方面へ行く予定です。間違ったら鳥羽辺りまで動くかもしれません。

16・17・18と日数がありませんので、夜中もずっと移動しっぱなしの御神事になると思います。

1、2時間仮眠をとりながらの御神事になると思いますが、それは19・20・21日の御神事がうまく行くようにということになります。東南海というよりも中央構造線に沿った祈りになります。

先ほど言った鳥羽ですが、鳥羽~伊良湖間というのは中央構造線が繋がっている場所になります。

九州から四国を通ってです。でも、今回四国とか九州まで行く時間がないので、伊良湖は何度も足を運んでますので、三重の桑名できれば鳥羽まで足を運びたいと思います。

先程、埼玉・群馬・栃木と言いましたが、日数があまりない為、時間的な様子を見ながら、御神事を少し見直もします。

間違ったら関東は素通りして、長野・諏訪辺りで降りて、そのまま南下するかもしれません。

今回の一番の目標は、中央構造線に沿った御神事です。
それは、3月・4月・5月が東南海、南海トラフが動くという事を心配してと言いましたが、私はその御神事は、自信を持って何とかできたと思っています。

今回その流れではなく、成田に入った後、中央構造線通りに関東内陸部を動きたいのですが、時間的にも余裕がないので、多分、埼玉から中央高速に入って移動してゆく動きを取ろうと思っています。

中央構造線は、途中、長野からぐっと静岡方面へ南下してゆくのですが、中央高速を通りながら中央構造線をお祈りして移動してゆこうと思っています。

本当は、ちょっと途中、中央構造線の流れは違うのですが、祈りはきちんとできますので、そういった移動行程で動く事になります。

長野県諏訪、松本辺から高速は名古屋方面へと行くのですが、松本と諏訪と何箇所かを大きく抑えておけば、大丈夫だと思いますの、中央構造線をなんとか抑えたいと思います。東南海はなんとかなったと思っていますので、中央構造線まで抑えておけば、7月・8月・9月はもっと御神事が楽になると思います。今の段階で、
そこだけをきちんと抑えたい為に、明日急遽行ってまいります。
18日(月)には、夕方8時くらいまでに沖縄についておきたいので、19日の御神事の準備があるのでこの辺までにしたいと思います。

かなり強行で動きますので、私の方で祈り合わせの呼びかけはできませんが、沖縄の方での祈り合わせはありますので、どうか参加してください。 それでは、ありがとうございました。

動画第二部 ← クリックして下さい 動画視聴画面に移動します。

現在の御神事について

2015.05.17.10:30

新暦5月17日C(旧暦3月29日 巳)

いつも共に願い、祈りありがとうございます。
先日14日に行いました啓示についての動画を配信しておりますが、その書き起こしに補足を足しました文章を配信させていただきます
夫からの話は、啓示に基づいておりますので、文章の確認をしてもらおうと思ったのですが、読み始めると、更なる啓示が降りてきてしまい、確認出来ない状況となってしまいました。
その為、動画内についての補足不十分等もあるかと思いますが、地震、噴火について、地球の状況についての事になり配信はするようにという事から、掲載させていただきます。

今回は第一部の書き起こしに補足したものとなります。長文となりますが、ぜひお読みいただきまして、祈りの御協力、ご支援いただけ間うようお願い致します。

今回、東北で起きた地震が、日本列島でどういう地震に繋がるのかということを少しお話しさせていただきたいと思います。これまで動画配信で何回か説明してまいりましたが 今年初め、2014年の大晦日から2015年の元旦にかけて、今年一年の状況を我宮にて祈りを行い確認しました。

その時に、3月から5月までに東南海地震が動く可能性がすごく高いという事が伝えられました。すごく高いというのは実際に起きるという意味になります。
私が起きる可能性が高いという言い方をした場合には、実際には起きる状況にあると神様から伝えられたと認識していただければありがたいです。それを御神事でどれだけ分散分割し穏やかにするかが問題になってきます。
言い回し一つで受け取る印象、影響、不安の色合いが変わってくるので、少し変えています。実際には、新年のこの時3月から5月にかけて起きると言われました。

そして、7月から9月までに群馬で大きな地震が起きるということも伝えられました。ただ、伝えられた新年から5か月経ち、状況がかなり異なって来てるのは確かですが、神々様とやり取りをしながらこちらもそれにあわせて御神事を行っております。

伝えられてきた3月から5月、そして7月から9月、これは、連鎖連動の流れを意味しています。単独で起きる可能性もすごく高いです。特に関東の群馬も単独で起きる可能性もあります。

南海トラフは確実に起きる可能性がありますが、それぞれ別々の動きだというという捉え方をするのではなく、南海トラフは、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目に沿い、駿河湾から四国沖、九州宮崎の日向沖へ走っています。

宮崎の日向沖からは、南へとカーブし琉球海溝に繋がります。
それが大きなプレート型地震を起こす引き金になるのですが、この南海トラフの範囲には、九州宮崎沖から四国沖の南海地震、愛知県沖の東南海地震、静岡県沖の東海地震と大地震を危惧されている地域があります。

今回啓示で地震の注意を言われたのは3月から5月にかけて、南海、東南海、東海の宮崎日向灘沖から静岡駿河湾までの範囲です。そして、7月から9月に起きると伝えられたのが、群馬です。これは中央構造線に沿った流れになります。
中央構造線は、長野県で東へ折れ曲がり、群馬、東京、茨城へと進みます。
この中央構造線を縦断するように、日本海側新潟県糸魚川から太平洋側静岡県富士川へ繋がる糸魚川構造線があり、新潟には、もう一つ、新潟県柏崎から千葉へと繋がる構造線があります。
南海トラフが動くと、中央構造線からの振動で、これらの構造線が影響を受け、群馬、栃木辺りで大きな地震が誘発されるという事をお伝えしてきました。

群馬には、妙義、赤城、榛名といった山々があり、栃木には、日光、那須といった山々があります。これらの中には、火山もありますので、こういった地域で地震が起きるという事は、火山へも大きく影響を及ぼすことにもなります。

そして、この糸魚川静岡構造線と柏崎千葉構造線の間は、フォッサマグナという地溝帯があり、この地帯の中で地震が起きるという事は、大変な問題になります。

この南海トラフから始まり、中央構造線が影響を受け、そこから、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線といった構造線が影響を受け、これら構造線が伸びている、山形、秋田、新潟、フォッサマグナの中にある群馬、栃木、埼玉、東京、茨城等の関東広範囲にかけて大きく揺れ動く可能性があると伝えられて来たのが7月8月9月であり、本当に要注意、一番注意なのです。

今回、このような内容を啓示で言われて、皆さんにも小難無難の呼び掛けを行おうと思っていましたが途中でやめました。この自然災害を上手くバランスよく分散分割をするには日本列島だけではどうしても出来ないのです。

この南海トラフの範囲にあるエネルギーを日本列島だけで分散分割しようとすると、日本に関わるフィリピン海プレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートといった4大プレートの交わりを全て刺激して大きく連鎖連動し、南海地震、東南海地震、東海地震、関東だけで収まる状況ではなくなります。

南海トラフが動く事で、フォッサマグナと言う場所を刺激される事によって、中央構造線、糸魚川、柏崎構造線や白山火山帯、霧島火山帯といった西日本火山帯、そして千島から北海道宗谷岬を経て、関東から南へと繋がり、富士火山帯と繋がる那須火山帯。

これらが東日本火山帯と言われており、日本には、この東日本火山帯と西日本火山帯の大きな2つの火山帯に分かれています。
西日本火山帯が大きく動くことによって、その連鎖は関東から台湾、フィリピンあたりまで連鎖する可能性があります。

それが起きることによって、その影響はフォッサマグナを通して東日本火山帯に連鎖連動するエネルギーと、日本側では富士山火山帯と言いますが、伊豆七島から小笠原、北マリアナからマリアナ、南マリアナからニューギニアの方に重なるプレートを刺激する事になります。この辺りは、太平洋プレートとフィリピン海プレート、インド、オーストラリアプレートとユーラシアプレートが重なる地域になります。
そこを刺激することによって、南海トラフの動きは地球規模に、地球全体に連鎖連動する、数十万年規模の地殻変動期を突き動かす可能性があります。

数十万年規模、数十万年規模の地殻変動期についてですが、日本には、北海道の北、千島列島の方には、千島火山帯。
北海道の宗谷岬あたりから東北地域の中心を通り、栃木、埼玉まである那須火山帯。
秋田から新潟辺りにある鳥海火山帯。新潟の南から長野、静岡を通り伊豆七島、小笠原へと延びている富士火山帯。
富山から九州福岡、佐賀までの日本海側にある白山火山帯。
九州の大分、熊本から南西へと伸びている霧島火山帯といった火山帯が日本にはあります。

これらの火山帯は、ユーラシアプレート、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレートの各プレート同士の重なり、沈み込みに沿うようにひしめいています。

南海トラフや琉球海溝、日本海溝といった海溝では、重なりあうプレートの一方が、もう一方へと潜り込む、沈み込んでおり、日本海溝では、太平洋プレートが北米プレートの下に東から西へ潜り込んでいきます。同じように、南海トラフでは、ユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートは沈み込んでいます。
潜り込む、沈み込むという動きは、一方向へ押し続ける形になります。
太平洋プレートは、北米プレートを押し付け、北米プレートとフィリピン海プレートは、ユーラシアプレートを押しつけています。
潜り込んでいるプレートは、押しつけながら潜りこんでいるので、押されている側は、段々と押し上げられてきます。
東日本は、北米プレートに乗っており、西日本はユーラシアプレートに乗っています。

この別々に押し上げられているプレートに、日本列島があります。
ユーラシアプレートは、西から東へと押さえつけており、東日本がある北米プレートとユーラシアプレートは互いに押し合い押さえつけ合い、自然界のすごくよいバランスで、良い形で日本列島が保たれているのです。

押さえつけ潜り込んでいるプレート同士の摩擦熱によって、火山帯が造られくると考えて下さい。北米プレートとユーラシアプレートの摩擦によって、鳥海火山帯が出来る。フィリピン海プレートとユーラシアプレートの摩擦によって、白山火山帯が出来る。
太平洋プレートと北米プレートの摩擦によって、那須火山帯が出来る。
太平洋プレートとフィリピン海プレートの摩擦によって、マグマだまりの帯が出来、富士山火山帯となり、それが小笠原まで続いている。

フィリピン海プレートは、四国、九州宮崎等を経て、沖縄まで続いています。フィリピン海プレートとユーラシアプレートの抑えつけの影響で、白山火山帯が出来ていますが、この白山火山帯の下、瀬戸内海に、瀬戸内火山帯という火山帯があり、一番最も古い千五百万年前、今の日本列島が出来上がる前の動きの中であった火山帯で、啓示では実際にあると伝えられています。

この瀬戸内火山帯、霧島火山帯は、フィリピン海プレートに沿っていますので、琉球、台湾までつながっています。
このように、4つのプレート、大きな大地それぞれが、互いに押し合い、押さえつけている状況が、今の日本列島の大地の底にあります。

新潟から静岡にかけての糸魚川静岡構造線と、新潟柏崎から千葉にかけての柏崎千葉構造線というものがありますが、この2つの構造線の間をフォッサマグナといわれ、構造的には、下水管のU字溝みたいなものが出来ているわけです。
構造線というのは大きな亀裂です。ですから、日本列島というのは、地殻変動によって、元々は東と西にあった島がくっついた状態であるということです。千五百万年か千三百年前位にくっついて、くっついた繋ぎ目、大きな溝が糸魚川構造線になってます。そして、プレートの動きにより、押さえつけられ続けている為、柏崎千葉構造線として大きな亀裂も走っています。

縦に深い大地の奥に深い亀裂が構造線と考えた方がいいです。
ですから、中央構造線も、フィリピン海プレートの押す力とユーラシアプレートの押す力で、大きく地殻変動の移動の際に、大きく亀裂が走ったものであります。

約千五百万年前の予想図では、伊豆諸島は、小さな島が今よりも沢山並んでおりましたが、プレートの動きによって、どんどん北上してきて、大きな島、今の東日本になる島ですが、この島にぶつかって出来たのが伊豆七島になります。

そして、そのぶつかった時の勢いで盛り上がったのが、今のエベレストと一緒で、富士山になります。富士山の場合は、火山になっていますが。

日本列島という島は、いくつかの島がぶつかって出来上がり、そのぶつかった境目、繋ぎ目の構造線という深い溝やフォッサマグナというU字溝のような構造の地域といったつぎはぎの島であります。
ですので、今皆さんに理解して貰いたいのは、要は、今南海トラフが起きようとしていると皆さんずっと言われておりますが、実際にそれが動くという事は、ここにあるフォッサマグナというものも動く可能性があります。

このフォッサマグナで大きな動きが発生すると富士山が噴火するという状況になると伝えられています。
南海トラフや日本海溝、それぞれに重なり合い押し合っている各プレートが連鎖連動し、全部が直結すると日本列島が大きく割れる可能性があるということです。それは昔の1500万年前に実際に起きている状況なんですね。

日本列島が、東と西の2つの島であったものがプレートの大きな動きによって1つの島、日本列島が出来た、くっついたということです。
そのくっついたところにフォッサマグナっていう大きな境界線が出来て、地殻変動によって、西の島が動いたことによってその影響でその島の中に中央構造線という大きな亀裂が出来た。伊豆諸島は、ぶつかって富士山が出来て今の形になった。

大きな地殻変動で今の日本列島という一つの島を作り上げたという事になります。

それ以前は、朝鮮半島に日本列島の元になる島は続いていて、小さな島々もあり、何度かの地殻変動で2つの大きな島に分かれ、また地殻変動で日本列島が出来たという歴史があります。

このようにプレートの動きによって現在の日本列島が出来上がったのですが、その動力となったプレートの動きは、今も動き続けており、その動きによって火山帯も沢山出来ています。そして、今、南海トラフと言われている地域で大きく動こうとしています。

先程から伝えていますが、南海トラフが動く事によって、中央構造線からの連鎖連動、影響で、フォッサマグナが動き、その動きから日本列島が再び大きく地殻変動を起こす可能性があると伝えられています。

この連鎖連動は、新たな亀裂、構造線の発生や地形等を大きく変えて行く可能性もあり、とめどなく一連の動きが繋がってしまうと、最終的には数億年規模、地球規模の地核変動に発展して行く事を伝えられております。

日本で大きな地殻変動が起きることによって、ニューギニア、ニュージーランド、中米、アラスカといった場所に大きな影響を及ぼします。
ニューギニアからは、インドネシアからインド、サウジアラビア、中東へと伝わってゆきます。
そして、一番怖いのが、南極プレートとの境界線までエネルギーがどんどん繋がってゆくと、地球規模に大きくプレートの亀裂が深く入ってしまい、いたるところで大きな火山噴火を呼び起こす可能性があります。

その火山噴火を揺り動かす兆候として怖いのが、イエローストーンとか中米にある大きな火山。ニュージーランドの北、ソロモン諸島やフィジーやトンガ周辺にある大きな火山や海底火山の動きなどが一気に動き出して地球全体の地殻を大きく変動させる状況にある、ということを啓示で言われております。

私の説明では、理解しづらいかと思いますが、一番の大きな注意点は、イエローストーンという大きな火山が北米にあり、ここには、東京都の5倍くらいの面積を誇る世界最大の火山がここにあります。
これが大爆発、破壊的爆発を起せば地球の全ての生命は絶滅するぐらいの大噴火になると思います。

地球を完全に火山灰で覆ってしまうか、その爆発の勢いが激しければ、多分地球上の生命を一気に絶滅に追いやるぐらいの大きなエネルギーが溜まっていると伝えられています。
その火山一つの大爆発で、生命体の流れを断ち切るぐらいの大きな火山があります。

しかしそれと違って日本の火山帯、火山の動きというのは、富士山の爆発やプレートだけの単独の爆発では宇宙規模、地球規模の大地殻変動を動かすエネルギーではないですが、この4つのプレートの中心で大爆発が起きると、日本の下にある4大プレートの動き・火山帯の動き・フォッサマグナ・中央構造線や糸魚川、柏崎構造線の動きが、日本の中心付近、真ん中で集中して連鎖連動して起きると、イエローンストーンに匹敵するくらいの大破壊的なエネルギーの爆発が起きます。
そうなるとそのエネルギーは、地球全体に連鎖連動する動きとなり広がります。

そして、今のグアテマラのある中米付近は、複雑なプレートの重なり合いがあり、ここにも大きなエネルギーがあります。この辺りのプレートの重なりは、カリブ海から大西洋、ヨーロッパと繋がり、中東へと繋がる可能性があります。
中東、イラン、アフガニスタンやパキスタン辺りにもいくつかプレートが重なっている大きなエネルギーとなる場所があります。
ですから、日本、パプアニューギニア・中米・ヒマラヤ付近・中東の辺りで大きなエネルギーの連動が起こると、地球規模の数億年規模の大地殻変動に繋がります。

そうなるとイエローストーンも連動して大爆発を起すでしょう。そういう大きな流れを秘めているのが、今回の南海トラフの動きだと啓示では言われています。
だから今は、そこをきちんと分散分割をしなければ、地球という星が本当にファイヤーボール、火山の大爆発で溶岩がいっぱい出てあちこちで火山が噴火して、溶岩流があちこち流れる、割れ目噴火がいっぱい出て、溶岩で地表表面がどろどろになるでしょう。

そして、最終的には地球が完全に氷で覆われたスノーボール、アイスボールといわれる地球全体が氷で覆われた状況になる地殻変動、数十年、数億年周期の大地殻変動期まで一気に進んでゆく可能性が高いと啓示では言われています。

この地球が溶岩で覆われるファイヤーボールから氷河期のスノーボールになると氷が溶けるまでに数億年かかるんですね。2~3億年かかると言われていますから、2~3億年かかる状況になると、全ての生命が絶滅する状況に陥る規模の大地殻変動期に発展すると啓示では言われています。今回の南海トラフが動いた際に、そこまで発展する可能性があるという啓示に基づいて、数十年前からご神事を行っておきました。

日本列島の4つのプレート、北米プレート・ユーラシアプレート・フィリピン海プレート・太平洋プレートは、世界各地で、他のプレートと接している場所があり、その接触している地域には大きなマグマ溜まりが出来る訳です。アリューシャン列島やイエローストーン、チリ等の範囲です。

日本でプレートが動くことによって、その影響からプレートの左右に大きなマグマだまりが出来る。それが環太平洋火山帯といわれる、太平洋を一周周っている火山帯の大きな流れです。
地球の内部に大きく走っている構造線といわれる亀裂があっちこっちにありますが、プレートが大きく動き火山帯の火山も爆発することによって、これが地球内部まで亀裂が走ってしまうぐらいの大きなエネルギーが起きてしまう。プレートの中でです。

そうなると、ハワイがありますが、ハワイは、ホットスポットっと言って、地球の内部のコア、中心核から、直接噴火しています。マントルからいきなりプレートを突き抜けて、出てるのがホットスポットって言い、ハワイがそれになります。

マントルが地表に押し出され、押しだされた表面のプレートは左右に押されてゆきます。この時、マントルが押し出され出来上がる海底山脈を海嶺と言います。
海嶺も常に押し出され続けていますので、動いており、海溝に沈み込んで行きます。

プレートの沈み込みでマントルの間にマグマ溜まりができ、その出口として出来た山が火山。日本の富士山や、その下のマグマ溜まりの帯は、火山帯になります。
チリやメキシコ側は、海溝ではなく海嶺になります。日本側の方は海溝になります。

どちらにしても、日本側でボンと動くと、そのエネルギーがアメリカ側にある海嶺を刺激することになり、地球規模での地殻変動を誘発するだけの大きなエネルギーに繋がる形になるということを理解していただきたいと、先程から説明しています。
日本には構造線というものがいくつかあると言いましたが、世界中にも同様にあります。

一つの動きが、刺激となって、大地にある大きな亀裂が割れ、一気にホットスポットのようになる可能性があるのです。
中央構造線のような大きな亀裂が走ると、ホットスポットのように地核へと繋がってしまう可能性があるのです。

火山には、直接マントルから噴火している山とプレートとプレートの摩擦から出来たマグマ溜まりから噴火している山とがあります。
太平洋を例に挙げてみます。太平洋には、環太平洋火山帯といって、太平洋を取り囲むようにぐるりと火山帯が出来ています。

アメリカ大陸の太平洋側の沖合には、地下からプレートが湧き上がっている東太平洋海嶺という場所があります。ここから湧き上がったプレートは、一方は西のハワイや日本の方へ動き、一方はアメリカ側へと動いています。この東太平洋海嶺の動きによって、アメリカ大陸の中にも摩擦で出来た火山帯があります。

この様なプレートの動き、摩擦で出来る火山帯は地球のいたる所にありますから、日本の南海トラフが動くと、その変動は世界中に広がる、地球全体に広がって地球の内部の熱が一回外に出ます。
出た表面が火山の溶岩流のドロドロした状況になり、完全に燃え上がるという事は無いとしても、かなりの溶岩が地球の内部から地上に出ると言う可能性が出てくるのです。

そうなると北米や南米といった地域にある火山の爆発が起き、かなりの溶岩が出てきて、森林火災だけではなく、噴煙が上がって地球上を完全に火山灰で覆う形になります。
ですが、これは、どうしても必要なんです。地球の内部に内核、外核とあります。
コアと言われている中心、その周りには、マントルと言われている循環してる部分があります。内核、外核と地球の内部にこうゆう物があるだろうと思われています。
地質学者達が研究、勉強し、解明して今日の資料や図を発表していますが、こういった図は、私に伝えられている啓示と極端に違いはないです。
地球の内核、中心の更に中心は、黄色、白っぽい黄色で描かれている事があります。これを意図的に描いたか分りませんが、ここにある熱エネルギー、気圧とか圧縮されたエネルギー、その熱のエネルギーは、太陽の表面と同じ位のエネルギー、いや、太陽と全く同じ位のエネルギーを地球は中心に持っています。
ですから、黄色や白っぽい黄色で表現するのは、実際の色に近いと思います。

このエネルギーは、大変大きく内核の回りに外核というものが出来て、マントルというものが出来て、それが循環して地球上を周りながら、熱が放出されています。
そして、循環しながら冷やしながら地球の内部に出ては戻って、出ては戻ってと動いている。
地球内部のマントルになり、表に出て冷やされてプレートになり、また沈み込んでマントルに混ざりと地球の表面と内側で循環させることによって、中心のエネルギーが外に逃げずにいます。

このエネルギーは熱だけてはなく、磁場等の様々なエネルギーも沢山内部から出しています。
特にこの地核から出るエネルギーは、すごい圧縮がかけられ、高い熱で表に出ようとします。
地球の中心から表面へと常にエネルギーが、放出されているのです

ですから、人間や動植物といった地球上にいる全ての存在は、常に地球の内部からその強いエネルギー、太陽と同じ位の匹敵する程のエネルギー、太陽のエネルギーそのものとは違いますが、地球が内部から外へと放出しているエネルギーを浴びているのです。

太陽風、太陽フレアというものがありますが、これをまともに受けた人間は死ぬとか、よく言われているでしょう。
人間がそれを浴びたら地球、生命は生きられないとか。実際には何度も降り注いでいるのですが、人間に影響はきてないんですよ。
一番大きいのは、肉眼で見えた黒点が2003年12月位、太陽の中に大きな黒点が三つ位見えた。
この時も騒がれていましたが、地球には大きな影響はあったかもしれませんが、人間が焼け死ぬとか放射線で一気に死ぬということはなかった。
何故かそれは、この地球内部のエネルギーが太陽と同じ光を出す、同じ匹敵するエネルギーを出し続けてるから、太陽から来たエネルギーを調和か押し返しているのです。
これも陰と陽の仕組みなのです。太陽から来たものを光として陽と見るのか、逆に焼けつくすから陰と見た方がいいでしょうか。
解りにくくなりますので、太陽からきた太陽フレアを陽とし、地球の内部を陰としましょう。

太陽から来た太陽フレアと地球の内部、陰から出るエネルギーの両方がぶつかって、地球に大きな影響を及ぼさない形になっています

これは、すごく重要なエネルギーです、フリーエネルギーです。地球は、内部と外部とずっと循環しながら、中心の熱を保ってそのエネルギーを衰えなくしているのですが、だんだん、そのエネルギーは強まってゆきます。
内部から強まってくると、やはり内部からの膨張、爆発する可能性があるので、一回は噴火させて、内部の力をバランス調整する必要が出てきます。
火山を爆発させて、内部の熱を表、地表に出す。
あまりにも噴火し過ぎて、内部の力を出し過ぎて内核が弱ってしまうと困りますから、爆発させて地球上を火山灰で完全に覆う。
爆発の熱で、地球の水も蒸発しますが、火山灰で大気を覆う事で地球外に水分が逃げないように押さえる。

大気と地球とで温室効果になり、大地の上で火山による地球内部の熱が外に逃げても、火山灰と地球上の間、大気の間で熱がずっと回り続ける形によって、地球の外に熱が大きく逃げることがないようにするわけです。
だんだんと内部の熱が治まって元のバランスに戻ってくると、再び地殻の動きだけで内側の熱のバランスが取れるようになります。
地殻の動きの中でバランスが取れなくなって爆発し、大火山の爆発で火山灰で地球を覆って、温室効果で地球外に熱が出ないようにして、地球の内と外でバランス調整をしながら内核の熱が元のバランスに戻った時には、再び、地球の内部だけで、エネルギーの循環、熱の循環をする。
上もだんだん上の熱もだんだん少しずつ下がっていくと、火山灰にくっ付いていた水の重さで水分も火山灰と一緒に地球に落ちるわけです。
ただ雨みたいに落ちないと思います。熱で火山灰が鉄みたいになって、固くなり そのままポロポロと落ちてくると思います。
石みたいにです。これは私が見たビジョンです。今話しているのは、私がビジョンで見た、見せられた事をお話しをさせていただいてます。

火山灰と水分が地表に落ちてきて、地表の熱が下がっていくと、
今後は、どうなるか。
火山噴火で一気に森や何もなくなりましたが、地球全体の大噴火で火山灰が大気を覆った事で、逆に壊れたオゾン層も綺麗になるのです。

地球上は溶岩と熱で全部焼け爛れてしまっているから、砂漠みたいな何もない状況ですが、そこに蒸発して大気中にあった水分が火山灰と一緒に固くなって地表に落ちてきます。
まだ、地表は高温ですから、地表に落ちると水分がまた蒸発して今度は雲をつくります。雲で覆われると水蒸気が落ちながら冷えてゆき、次第に地球は、アイスボール、地表が氷に覆われるようになります。
地表が氷に覆われ、地球内外のバランスが整ってきたら、氷も次第に融けてきて、新しい地球上に生まれ変わるわけです。

そうなると数億年という年月が掛かるのです。逆に地球内部のエネルギーが弱ってきたら弱ってきたで、表面を氷で覆う氷河期みたいな時期がきて、内側の熱を逃がさずに地球内部で熱をどんどん溜める形にして、バランス調整が入ります。
ですから、今回の地殻変動は、大きな地球の再生って言ってもいいです。地球の再生。命の再生だと思ったほうがいいですが。
でもこれら一連の出来事が起きると、地上にある全ての生命が死滅します。

今回地球の意志、母なる大地の意思は、今までの数億年前に起きた地殻変動と同じ仕組みで動かしたくない。動かしたくないのです。アイスボールという氷河期まで持っていきたくない。
何十何億年という時間をかけたくない。そのまま地上に生命が繁栄したまま、緩やかで穏やかにしていきたい。
その思いから、今私達が大きくバランスを調整しながら御神事を行っています。

地球の内部のエネルギーも、外の太陽・月とのバランスで、確実にバランスよく地球の大きな地殻変動を緩やかに穏やかに出来ます。ただそれを私達一世代では出来ません。何十世代何百世代かかるかもしれませんが、そういった意思を持った人達が、代々引き継ぎしながら御神事を行ってゆくという形が重要になってきます。
これから科学の技術も発展してゆきますから、私達の御神事っていう流れが少しずつ変わってくるかもしれません。
人間の全体の生活の中に、そういう意識が芽生えて、地球と共存するという流れになれば、一気に加速して、地球の大きな地殻変動のバランスが早まり、穏やかにきちんと確実に出来る可能性があります。

今は科学と精神世界がアンバランスな状況ですが、あと二世代三世代からなると、科学と精神世界が一体化になる可能性があります。科学は実際には精神世界から生まれた技術だと考えた方がいいと思います。
宇宙から持たされた技術でもありますが、それを人間なりに発展させたのは、精神世界からでしょう。
最初のきっかけ、基礎を与えたのは宇宙人。
最初は、地上に住んでいる様々な地域の人間達に宇宙人が智恵を教えた。
教えられたのは、地域のシャーマンのような人達でしょう。
宇宙人から教えられた智恵に基づいて、星の流れや宇宙の法則に基づいて宇宙を観測する、太陽を観測する、月を観測する、星々を観測するといった事から、海や山や、その自然の四季を観測してゆくそういう流れの中で、科学が発展してきた。
天文学や地質学等の科学が発展してきた。
ですからもともとの学者・科学者というのは、シャーマンだったという関係が分かります。
現実世界の人達は、今後、精神世界と科学を両立してゆけば、
もっと大きな流れで、地球すべてのものと共存できる状況を作る事を、二世代三世代後ぐらいには出来るのではないでしょうか。
それぐらい先の世代には確実に宇宙時代を迎えます。宇宙の人達とやり取りが出来る時代を迎えます。

しかし、今、私達がやらないといけない事、私達の神事というのは、そういう大きな地殻変動を穏やかに緩やかに、地球規模でバランスよく整え続けてゆくという事。常に行ってゆくという事です。

では、日本だけでそのバランス調整が出来るのかというと、日本に四大プレートというものが重なっている状況もあり、それは可能です。
四大プレートが重なっている所は、日本以外にもありますが、北半球に大きなプレートが集中しています。
ですので、今は日本の沖合で十分出来るのです。
ですが、地球には、南半球もあります。
南半球では、新しいプレートが納まる、出来ようとしています。
私達はニュージーランドやグアテマラといった南半球へも行ってきましたが、これから重要になるのは、南半球側になります。 以上第一部

第一部動画 ←クリックしていただくと動画視聴画面に移動します。

ご神事について

2015.05.15.18:30

新暦5月15日(旧暦3月27日 卯)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心をお寄せいただきありがとうございます。

5月16日から6月21日までの御神事について 
5月16日・17日・18日は関東から関西までの東西を移動しながら
自然災害・政治経済の御神事を行います。

・5月19日安田ヶ島にてのご神事(神の根本の歯車の仕組み造り)

・20日沖縄東西の聖地にてのご神事
(東西の歯車の仕組み造りとこれからの…未来への…時を刻む)

・21日チービシにてのご神事
(東西から押し寄せる厄災いを払い清める御神事になります
…中国・韓国・北朝鮮・ロシア・その他国々…から来る災い
・厄災を浄め、良き時・良きものを明日に結ぶ)を行います。
5月22日・23日は伊計島にての仕組みの組み直しの御神事になります。

・28日大国ミロク大社陰陽祭
※5月24日は朝9時より 5月28日の陰陽祭に向けての聖地の清掃を行います。
ご参加くださいますようお願いいたします。

・31日大国ミロク大社聖地にてのご神事を行います。
31日は、旧暦の14夜(一五夜の前夜にて一番力が増す日にあたります)になります。
朝日から日の入りまで1日をかけてのご神事でございます。
一人一人がきちんと、陽の光をいただき・導きをいただく
究極の癒しをいただくご神事でございまして
その恩恵に預かり福徳をいただけるようにご神事を行います。

・6月16日に富士山の麓にて新月の祈りをきちんとさせていただきます。
6月2日は、船をチャーターして沖縄本島 西にある慶良間諸島にて
八の字の形を反時計回りのご神事になります。
近隣諸国の国々とのこれまでの過去の全ての歴史の中の
不要な因果因縁の清め改めを行います。

・6月6日~14日の間、神戸から台湾を一週して、神戸に戻る船でのご神事
(南海トラフ、琉球海溝を経て沖縄那覇、そして台湾花蓮・高雄・台北を巡り
沖縄トラフを通って神戸に戻る)行い、16日に富士山の麓にて
大地のエネルギーと結ぶご神事を行い 
最後、大国ミロク大社にて、18日・19日・20日・21日(夏至)結びのご神事を行います。
その ご神事は、実際には大きなプレート型
(南海トラフ・琉球プレート・沖縄トラフ)と霧島火山帯の破壊的火山噴火
(阿蘇・霧島・桜島・普賢岳・その他九州地域にある火山)
(屋久島からトカラ・奄美・琉球列島・台湾まで繋がっている各海底火山)の
噴火及び地震とを分散・分割するご神事でございます。

・6月6日から14日までは、プレート・トラフ・火山という大地で起きている
エネルギーが地震になれば、負のエネルギーとなりますが 
きちんと感覚を研ぎ澄ませ取り入れると自分にとって
世の中にとっても良いエネルギーとなります。

※16日から18日までは1・2時間の仮眠をしながらの御神事となりますので
祈り合わせの呼びかけはございませんが
妻が沖縄で3時に日々の祈りを行いますので
その際にご参加くださいますようお願いいたします。
また 5月19日から6月21日までの祈り合わせについては
改めて時間と奏上していただきたい祝詞をお知らせいたします。

ご支援ご協力を宜しくお願いいたします。


本日 良丸氏より 緊急の祈り合わせの呼びかけ

2015.05.11.11:06

新暦5月11日(旧暦3月23日 亥)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心をお寄せいただき
ありがとうございます。

※本日 良丸氏より緊急の祈り合わせの呼びかけになります※

3時の緊急の祈り合わせの呼びかけに参加される前に
本日 10:15の祈りの様子を14:00までに
ユーチューブにて 皆様にご覧いただけるように致しますので
動画を御覧になって頂き15:00の祈り合わせに参加して
頂きますようお願い致します。

※現在 台風6号が沖縄へと接近しております
その後 九州から本州にかけて通過し かなり早い速度で
台風の接近が予想されており 西・東日本でも大雨に警戒と
出ております。

台風は世の中の大きな清め改めとなりますので、台風が小さくなるようにとの祈りではなく 人災被害が出ることが無きように
水害により命にかかわるような人災被害が出ることが無きようにと
祝詞を奏上していただきますようお願い致します。

※本日 5月11日 15:00 
祝詞集 ⑮ 総合的な祈りの祝詞
奏上下さいますようお願い致します。


祈りの和 ← クリックして下さい(動画視聴画面に移動します)

政治経済担当グループより

2015.05.11.09:00

新暦5月11日(旧暦3月23日 亥)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同いただきありがとうございます。

※政治経済グループより※ 

○自民党が作成している改憲案の問題点と対処法について 

横浜の臨港パークでは、改憲に反対し、3万人以上が集まる大規模な集会が開かれる一方、国会では、5月7日に憲法審査会が開かれ、改憲への本格的な議論がスタートするなど、戦後70年間なかったほど改憲への動きが加速しています。
下記リンクの写真を見ると、横浜の集会には相当数が集まった模様です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015050402000114.html

憲法をどう変えようとしているのか、知っておく大切な時期と思いますので、以下、苫米地氏著作(憲法改正に仕掛けられた4つのワナ)などを参考にまとめたものです(2013年10月18日出版)

改憲案文については、2012年に作成されており、自民党ホームページから見ることができます。今後、これに似た改正案について、議論されてくるかと思われます。最近は忘れ去られたのか、あまり話題になりません・・。
約3年前の改憲案ですが、国民には、これしかヒントありませんから、注視する価値は十二分にあると考えます。
https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

公表時、憲法9条に「国防軍」が追記された、と注目されましたが、実はそれにまぎれて、官僚(役人)の権限が相当に拡大される条文改定がされています。(苫米地氏は、9条をサンドバッグにして《目くらましにして》、他の権限を変えるものと言っています。)

書評から言葉を借りると、
官僚が政治家と国会権力と同等の力を持っちゃうよ!国民主権を奪うね!総理大臣は超法規的勅令が出せるよ!国民より国が大事だよね!だから法律でさえ国民は軽んじられるけどいいよね、という内容ですので、
少し長いですが、読んで頂けたらと思います。
意識しないと、国民の権利がとんでもない方向に行きかねない状況ですので。

改憲案の中身、主な箇所について「憲法改正に仕掛けられた4つのワナ」より
自民党改憲案 前文(1)国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。

三権分立とは、立法(国会が法律を作る権利)、行政(国会の委任に基づき、法の執行、例えば、税の取り立て、許認可、指示などをする権利)、司法(裁判等で裁判所が法をもとに判断する権利)のことですが、この文で大事なのは、上記のように三権分立(国家権力)に基づいて国民を統治してしまうと、国民主権でなくなってしまう、ということです。
(主権が国民でなく、国家権力に変えられた改正案となっている)
(現行憲法では国民に主権があり、その行使として三権を使うとしている)

これを国民の権利を奪われないよう改めるには、例えば、
「正当に選挙された国会を最高機関とし、その国民主権の行使は立法、行政及び司法の三権分立を通じて行われる。」という、主権は国民にあると明記した方がよいとのことです。

自民党改憲案 前文(2).基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。

一見、いかにも助け合うと書いて、いいように見えますが、さりげなく、これまで書かれていた「基本的人権」の具体的内容が削除されています。
さらに、「和を尊び、社会全体が国家を形成する」という表現で、実際上、国民個人個人の権利・自由を制限しています。
(一見よさそうに見える格調高い言葉が、実質的にどういう意味になるのかを考えるのは大切と思います。)

基本的人権の中身は、ここで削除された憲法の前文で示されています。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」つまり、国民の安全と生存を保持することが、基本的人権の中身となっており、これを残すことが非常に大切になってきます。
そして、それが守られていくことが「現在及び将来の国民に対し 侵すことのできない 永久の権利として信託された」と97条で書かれています。これらを削除しないことが、今後、非常に大切になってきます。国民の権利が制限されていきますので。

そして、下記もとんでもない内容となっています。
総理に国のあらゆる権限が一任される、というものです。

自民党改憲案 第九十九条 (緊急事態の宣言の効果) 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。

第九十八条 (緊急事態の宣言)内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。

これらは、「総理が非常事態を宣言すれば、閣議で法律を作り、総理大臣が予算編成・支出、処分、各行政機関への指示ができる。(国会・行政が持つ権限を行使できる)」という意味になります。

例えば、消費税の増税などの法改正、許認可など行政処分、勝手に武器を買う、施設を作る、使うなどが総理の一存でできるようになります。ほとんど総理(内閣)の独裁が可能な条文です・・。

例えば、地震や自然災害、放射能漏れなどを、内閣が緊急事態と認めれば、発動可能なものとなっています。(アメリカなどでは、山火事でも非常事態宣言を出したりします)

また、同条では、
緊急事態の宣言が発せられた場合、何人も、(中略)国その他公の機関の指示に従わなければならない。その宣言の効力のある期間、衆議院は解散されない。
としています。これもものすごい権力です。
非常事態宣言が出れば、各機関は従わなければならないし、国民の反発があっても選挙等で止められなくなります。
このような緊急事態記載をさせないことが重要と思います。
(政治経済グループとしては、今回、集団的自衛権(他国の戦争に加担できる権利)により、世界各地に自衛隊派遣することが可能になりましたので、今後出る改憲案は、緊急事態認定により、先制攻撃ができる内容を入れてくるのではと思います。
そうすれば、「いつでも」、「どこでも」自衛隊が出動できますから。)

改正案9条の記述とそれへの対処について
自民党改憲案九条では、第一項に、自衛権としての海外の武力行使を妨げないこと(これが今回、ガイドライン改定で改憲しないで約束した形になっています)、第二項は、総理大臣を最高司令官とする国防軍を保持する旨が記載されています。(総理が国会で「我が軍」と発言したような内容です。)

これへの対処案
第九条の二~五の国防軍に関する項目は、通常の法律で策定すべきもので、憲法で明記するものではない。

特に、自衛権の発動を集団的自衛権として使われると、アメリカが求めれば様々な紛争に応じる事態が考えられることから、(今回、そうなってしまいましたが)改正案の9条は全削除するのがよいとのことです。

自民党改憲案 十五条の3(公務員の選定及び罷免に関する権利等)公務員の選定を選挙により行う場合は、日本国籍を有する成年者による普通選挙の方法による。

そもそも憲法上の「公務員」は、国会議員のことを指します。そして「公務員の選定を選挙により行う場合」という表現があることは、選挙しないで選ばれる公務員が存在することになり、この条文が認められると、官僚が国会議員並の地位を有することになります。
(現行憲法における「公務員」は国会議員を示し、官僚(役人)はあくまで国会の委任により公務を行っているため。)

上記以外にも、憲法上国会議員の意味である「公務員」に官僚の意味を含めるため、
第七十三条(内閣の職務)四 法律の定める基準に従い、国の公務員に関する事務をつかさどること、として、
現行憲法で「吏員(官僚)」となっている所を「公務員」とさりげなく書き換えています。

また、総理大臣の権限について、かなり強大になっていまして、自民党改憲案の解説(条文の意味の説明)をするQ&A(24)では、これまたさりげなく、
総理大臣のリーダーシップをより発揮できるよう「行政各部の指揮監督・総合調整権、国防軍の最高指揮権、衆議院の解散の決定権を持つ」とまで書かれています。

つまり、行政権、軍の指揮権、議会の解散権を内閣総理大臣が一人で決定できるとしている。これはすごいことです。米国の大統領もびっくりの権限です。
(そして、この実務は実際には、量があることから、官僚が行うことになりますから、官僚が具体的内容を作る権限を持ちます)

自民党改憲案 第二十一条の二 (国政上の行為に関する説明の責務)も、TPPなどを意識した文となっています。
第二十一条の二 国は、国政上の行為につき国民に説明する責務を負う。・・・。

これも、一見、説明義務をしっかりやると書いてるように見えますが、さりげなく「国政上の行為につき」と限定しているので、他の説明義務はなくなり、国は、条約や協定、TPPなど、海外向けに行う約束事へのの説明責任がなくなることになります。
(このように、Aと明示することで、それ以外のBではできるようにして、義務から外していくのはよく使われます。)

これを直すためには、
「国政のみならず一切の行為につき」「条約等についても説明責任を負う」などと加えた方がよいです。

などなど、ごく一部で、少し込み入った説明でしたが、3年前に出された自民党改憲案でもこのようなすごい中身でしたので、最近、さらに自民党改憲案は作成されたという報道がありました。
これは、国民に公開されていませんが、上記改憲案から類推すると、「国民の権利の制限」「総理大臣に国家権限が移行」「官僚が国会議員並みの権力を持つ」ことは、これまでの改憲案を見ても、十分予想されます。さらに、先制攻撃を加えるかも知れません。

そして、今後、軍事費の増大、増税、TPP参加により、福祉、医療費の削減、医療グローバル化など、国民の権利を少なくする可能性があるので、

基本的人権「国民の安全と生存を保持する」などが新憲法で消されないかなどについて、本当に注意したほうがいいです。

今後、憲法改定について、さくらの署名にせよ改憲案を出し、閣議で即決し、国民が中身もよくわからないままに国会議決を取ってくる可能性は、これまでの秘密保護法、安保法改正の経緯からもあると思います。

なので、今読める2012年の自民党の改憲案をベースに、
このままでは「国民の生命、財産を守る権利が著しく制限されてしまう」、「総理の一存で戦争できる仕組みになってしまう」と、周りの人に話したり、意思表示などした方がよいと思います。今チェックしないで置くには、あまりに大きい事だと思いますので。

ぜひ、この機会に、上記説明等を頭に入れ、真剣に考えてほしいです。
ほんとうに、自分たちの生活・人権がかかっています。

参考に書評も示します。改憲案、知れば知るほど、衝撃の内容です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AB%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F4%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%8A-%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0-%E8%8B%B1%E4%BA%BA/dp/4904209362/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1431209465&sr=1-1&keywords=%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AB%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F4%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%8A

○戦争を回避する方法について
中国脅威論がテレビなどでも叫ばれる中、じゃあどうすれば脅威を回避できるのか、平和の流れになれるのかという話を聞くことが多いですので、冊子第一弾の記事を載せておきます。http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-2171.html

民間ベースでも、個人でも、例えば中国の方と会うこと、テレビで報道されるマイナスイメージが本当なのか、冷静に確認することはとても大切だと思います。
例えば、「爆買」など、近くで見てても、高い炊飯器を親戚分まで買うというのは、メリットが多い考えます。
多少文化は当然異なりますが、テレビでも、小異で煽る動きが強いですので、『小異を残し大同につく』大同を求め続けていけば、小異は相対的に小さくなっていく。そして東アジア全域で協力関係や共同体の枠組みができれば、他の問題も前向きに交渉していけると思います。
(それが本当にできるから、ある国は、東アジア共同体構想を必死に潰したそうです)

以下小冊子第一弾より
戦争を避けるにはどうしたらよいかについて(2013年12月11日)より

中国との関係に関する啓示について改めてお伝えいたします。

今の日本は、軍事衝突に向けて国の体制を作っています。
これを変えるにはどうしたらいいのかについても伝えられております。

それは、近隣諸国と調和することです。近隣諸国との平和、調和は、皆さん不可能だと思っているかもしれませんが、それは確実にできます。近隣諸国が調和し、一つの連合として組織化することが可能だということは、はっきり啓示で確認してまいりました。

これは軍事的ではなく、平和的に国々が結ばれることが可能だということです。政治的にも、経済的にも、文化的にも、民族的にも統合されるのは可能だということが伝えられております。

日本が戦争を避けることができるとすれば、それは、武器・軍備の強化によってではなく、日本が、まず、韓国、中国、台湾、フィリピン、ロシア等のアジア諸国に平和的な話し合いを持ちかけ、平和条約を結び、そして、国連や世界中の有力な国々、有力な発展途上国に対し、「日本はこれ以上武装の強化はしない。日本とアジア連合は、世界各国に対し、政治・経済によって、国際的役割を果たし続ける」と、自らが平和国家であることを強くアピールすることによります。それによって平和の維持が可能になっていきます。

それが世界の世論の賛同を得ます。(実際は、戦争・軍産複合体にうんざりしている国が多く、戦争で問題解決をしたい国は少ないため)

日本のこの取り組みを続けることによって、世界に戦争によらない、新しい経済と政治的な流れを世界に作り、また日本の姿勢、貢献が世界各国の支持を得て、軍事的にも日本を支援してもらうこととなります。

日本が平和国家として、積極的に動き続ければ、確実に世界の世論を変えていく。絶えずそのアピールを続ければ、日米安保だけでなく、ロシア、EU諸国、アジアの国々の賛同を得、中国単独で戦争ができない状況を作られていく。世界が日本を守る形になる。戦争をしようとする国があれば、その国を政治的、経済的に封鎖して攻撃できなくする仕組みができてくる。

日本が武装によらない対応策を、本気でアジア各国、世界の有力な国々にアピールし続ければ、それが可能になります。

ただ、これは、今の日本の国の体制では困難なところがありますが、アジアを一つにまとめることができる、平和的にまとめることができるのは、本来は日本です。

今、戦争に向けた国の体制づくりが進んでいますが、「日本が、平和的に、実際に動けば平和の維持は可能だ」ということははっきり伝えられています。それには沖縄という地域、県民、本来の琉球民族の役割がすごく重要になってきます。諦めずに動き続けることで流れが変わってきます。

中国内部の問題に話を移しますが、中国の内部では、都会の住民と貧困地の農民、共産党の権力者と一般市民の格差が大きくなってきています。

「地方の官僚達の不正等に対し、国民が政府中央の共産党に訴えた件数が2013年1月~10月で600万件以上に上った」というニュースも中国で流れておりました。

地方や自治体の独立を訴える国民が出てきてもおかしくないくらい、中国は深刻な状況に陥っていると考えた方がよいです。

なので共産党が今の体制を維持してゆこうとすると、どこかに中国全体の国民意識をまとめ、不満を外に向ける材料が必要になってきます。それが尖閣列島や西沙・南沙諸島になる可能性があります。それだけ中国の内部もかなり厳しい状況にあり、現地中国からも、体制を保つために必死な状況です。

日本や台湾、フィリピン、ベトナムに刃を向けてくるのは、中国からすれば、今の状況をしのぐのに一番手っ取り早い方法であると、はっきり感じ、伝えられてまいりました。

捨て身で中国が来た場合には、本当に衝突、戦争にまで発展する状況にあり、その流れに進む材料が、中国側にも日本側にもある。フィリピン、ベトナム、台湾側にも衝突の材料があります。

今、手をこまねいていると、戦争したい団体もいることから、戦争に突入してしまいますので、今、流れを変えるよう、動き続ける必要があると思います。

○八重山・宮古への自衛隊配備について

上記小冊子で出した段階では表面化していなかったのですが、小冊子記事の自衛隊の隊内誌(FUJI 2012,388号)にあったように、八重山・宮古地域に初期攻撃に耐える自衛隊を配備し、南西諸島で持久戦をし、応援の自衛隊が車での配備を急ぐ動きが活発化しています。
この隊内誌では、「敵の攻撃を受けても増援部隊が到着するまで『残存』できる防護能力と機動力、火力を装備させる」ために、南西諸島に自衛隊を配置すると書いていました。(琉球新報2013年6月23日、10月25日にも記載があります)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-208379-storytopic-11.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-214316-storytopic-11.html

ある陸自幹部は与那国の自衛隊配備について「基地が攻撃対象になるのは当然。一番やっかいなのは住民避難だが、そんな話をすれば駐屯地の新設に支障をきたす」とまで言っている報道もあります。(2015/02/11西日本新聞)http://www.nishinippon.co.jp/feature/ask_defense/article/156990

自衛隊の幹部がそういう考えの中、5月中旬に左藤章防衛副大臣が宮古・八重山を訪問し、自衛隊配備候補地の説明に行くとのことです。

良丸さんの啓示によると「安倍政権は、諸事情があり戦略上、急いで日中戦争をしかけたいため、中国を刺激するため、急いで八重山・宮古に自衛隊を配備しようとしている」とのことでした。
これに呼応するかのように、実際、早急な自衛隊配備の動きがありますので、本当に要警戒だと思います。
宮古島市の下地俊彦市長、石垣市の中山義隆市長は、自衛隊誘致にかなり賛意を示してきましたので、一気に配備が進んでしまう可能性があります。

以下報道より抜粋です。
防衛省は陸上自衛隊警備部隊を宮古島に配備する方針を固め、5月中に左藤章副大臣が宮古島市を訪問し、下地敏彦市長に配備候補地を正式に打診する。
陸自地対艦ミサイル(SSM)と地対空ミサイル(SAM)が配備される可能性があり、ミサイル部隊を配備した場合、その規模は約550人まで膨れ上がる見通し。
石垣島へ警備部隊は長崎県の対馬警備隊(約350人)を参考に構成し、18年度末までの配備を計画している。
宮古島市平良の大福牧場周辺、上野野原のゴルフ場「千代田カントリークラブ」周辺の2か所を宮古島市長に打診する模様。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242676-storytopic-3.html

5月19日から6月2日までの御神事について

2015.05.08.17:45

5月19日から6月2日にかけて沖縄で行います御神事をお伝えいたします。
これは、2000年から2001年にかけて、9・11を抑える為に、東と南の争いを西で治めるという啓示があり、その御神事を行った事があります。今回は、東と西の争いを南で治める。日本(東)とアジア近隣諸国(西)の争いを沖縄で治めるという啓示の意味から行います。6月2日の御神事までこの内容の祈りは続き、大きな戦をおさめる御神事であるとともに、自然の動きの調整を行う御神事でもあります。
下記は、各日付毎の訪れる聖地と御神事の意味になります。

その時間共に祈りいただけます方は、どうか、祈りいただけますようお願いいたします。

5月19日(火)安田ヶ島にての御神事
関東と奈良での歯車の仕組みをしっかりと回して行く為に 安田ヶ島の竜宮城にて
後押しをしていただきますようにと御神事を行います。

5月20日(水)
沖縄の東西の歯車の場所である 西の白龍・黒龍・東の金武湾の歯車の聖地にて
御神事を行います。

5月21日(木)沖縄の西にて船の御神事(チービシ)
※政治経済と自然災害に対しての御神事になります。
皆さまへの祈り合わせの呼び掛けを行います。
西日本火山帯・沖縄トラフが動き琉球海溝に繋がらないように。南海トラフが動き琉球海溝に繋がる事がなきように杭打ちをする為の御神事になります。
 
5月28日(木)陰陽祭
当日は皆さまに祈り合わせの呼び掛けを行います。
時間と奏上していただきたい祝詞は改めてご連絡致します。
5月24日(日) 9:00より 陰陽祭を前に御宮周辺の聖地の草刈作業を行いたいと思います
ご協力して頂けますようお願い申し上げます。

陰陽祭とはこの日は、当神社の御神体でもあります陰陽石が、掘り起こされた日です。1952年に比嘉ハツが、「この世をすくう宝」という啓示を受けたことから、啓示で指示された場所を、東西南北囲み、三尺三寸堀りました。この時掘り出されたのが、大国みろく大社のご神体であります陰陽石です。

5月31日(日)沖縄のお宮の聖地にての御神事(東西南北と中心を結ぶ)
朝日が東の歯車となり 昼(13時)が結び 日の入りが西の歯車となります。
当日は皆さまに 祈り合わせの呼び掛けを行います。

※※これまでの動画配信です。良丸氏のお話も入っています。どうぞご覧ください※※

2015/05/03 合同祈り合わせsyousai.jpg

2015/05/04 3時の祈り合わせsyousai.jpg

2015/05/05 3時の祈り合わせsyousai.jpg

2015/05/06 3時の祈り合わせsyousai.jpg

祈り合わせの呼び掛け

2015.05.02.17:05

新暦5月2日(旧暦3月14日 寅)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同いただき 
お心を合わせていただきありがとうございます。

明日 5月3日は毎月 第3日曜日の合同祈り合わせとなっております
また 現在の政治の状況について 祈り合わせを下記の日時で
行いたいと思います。

※5月3日 10:00 合同祈り合わせ

※5月4・5・6・7日の4日間は15:00より祈り合わせを行います

※連休中となりますので 皆さま いる場所からお心を合わせていただければ
幸いでございます。

5月3日から5月7日まで 以下の祝詞の奏上をお願いいたします。
祝詞集 ⑪ 意図的な政治経済回避の祝詞
    ⑦ 戦争回避の祝詞
    ⑭ 平和の祝詞

政治経済担当グループより
以下の文章は皆様に知っていただきたい
現在の政治の状況と祈り合わせの呼び掛けになります。

5月の連休明けに、宮古島市、石垣市に防衛副大臣が来て、
八重山・宮古の自衛隊設置候補地(15カ所と報道されています)を提案し
両市長の了解を得るとの報道があります。これとリンクしてると思いますが
防衛大臣も連休明けに翁長知事に会いに来るそうです
(日米ガイドラインの説明なのでしょうが、眼目はこの自衛隊かなと思います。)

つきましては、明日かあさってに祈り合わせをしたいのですが
呼びかけなどして頂けるとありがたいです。
「宮古島市長、石垣市長が、防衛副大臣の提案を承認しないように
(夜の会やクローズでそういう承認を取ると思うので)
宮古島市民、石垣市民、与那国町民が、自衛隊誘致に
危険な目的があることに気づき、危機感を持ち、配備にならないよう
市民・住民みんなで承認させないよう動きますように。
そして平和な本当に持続性のある産業を活性化して自立して
いきますようにということをイメージしてもらえたらと思います。
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR