日々の祈りにお伝えいただいたお言葉

2015.06.29.09:00

新暦6月29日(旧暦5月14日 子)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心をおよせいただき
ありがとうございます。

※ 6月16日 日々の祈りにと伝えいただいたお言葉 ※

人々の心奥底から 変わりゆかねばならぬとゆう 
その力 その願い その想い
それらが いつ 活動するのやら
人々の心は迷い 一度決めたことに関しても 
また再び二の足を踏み 迷い 
それが正しきことかどうかを 迷いながら 
歩みを止めてしまう者もおる

しかしながら 歩む時にそなた達は考えた筈である
未来というものに対し 平和というものに対し 
自分が出来ることに対し

そして その一歩を 踏み込んだのではなかったのか
善き道 善き未来とは 皆で創りあげゆくものでもありゆく

しかしながら 頼り そして頼られて創りゆくものではなく 
自らが しっかりと立ちゆき 平和というものに対し 
多くの生きとし生けるものとの共存に対し 
自らが出来ゆくことを 積み重ね続けゆくこと 
日々 繰り返しゆくということも
また 皆で共に創りあげゆくことの 
大切なる根底に繋がってくるのである

どうかそれを 再び思い出し 
そして 自らの 未来へ 希望を持ち 
平和を 繋ぎ続けゆくことが叶うように 
歩み続けてほしいのである

政治も 経済も 誰かに任せるだけではなく 
自らが選んだ者へのその責任 

それは その者が 役職を果たし続けゆく 勤め続けゆく限り 
それは選んだ者達の 責任は続きゆくものである
そうであろう 

自分の代わりに 選んだ者なのである
自分の代わりに 果たしてもらうために その者に自分の未来を 
次に託しゆく未来を 多くの命達の未来を 賭けたのであろう
経済も 勝手気儘に誰かが回しているのではない
多くの者達が 自らの生活を以てして 一人ひとりが 
その歯車として回しているのである

どうか 理解してほしい
誰かに させられている 
誰かが 回しているのではない
その中に その中に 安住し 生きていることも 
選んだことであり
そうではない何かへと 目指しゆこうと模索することもまた 
その者が 選んだことでもある
皆 同じ心を 同じ意識を 平和であり続けようと 
多くの命達と共にあり続けようと 
平和で 安心した暮らしを続けようと 願っている筈なのであろう
それならば その共通を結び 多くの者達で出来ることが
あるであろうに

人間は 愚かではない
知恵も 知識も 行動も 出来る者達である
だからこそ 地球の未来を 託されたのでもある
きちんと それを思い出してほしい
共にあるもの達と共に 未来へ繋ぎ続けゆくことを 諦めずに 
進み続けてほしい


クリックしていただくと動画視聴画面に移動します ⇒ 6月16日 日々の祈り

仙台勉強会のお知らせと 合同祈り合わせについて

2015.06.27.11:15

新暦6月27日(旧暦5月12日 戌)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心をおよせいただき
ありがとうございます。

事務局より

昨日 皆様にブログ・メルマガにてお伝えいたしましたが
明日 6月28日(日)仙台勉強会を行い
13:30より合同祈り合わせを行います。

皆様の大切な家族や大切な方々が
平和で穏やかな日々を笑顔で過ごせますように
良き未来を願い祈り 共にお心を合わせていただけますよう
お願い申し上げます。
皆さまの誠真心からの願い祈りは 大きな後押しとなり
良き未来へと繋ぎ行く事が出来ます。

また仙台勉強会の方は、まだ お席に空きがございますので
お申し込みをされていない方でも 当日 直接 会場の方にお越しいただいて
参加することが可能ですので
お時間のございます方はご参加していただき 共に願い祈り
していただけますと幸いでございます。
皆さまのご参加心よりお待ちしております。

仙台勉強会

[ 日 時 ] 6月28日(日) 13:30~16:00 (開場 13:15)
[ 場 所 ] 仙台市戦災復興記念館
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目12−1
[ 参加費用 ] 3,000円 

現在の御神事について

2015.06.26.14:30

新暦6月26日(旧暦5月11日 酉)

皆さま日々の祈りに誠真心をおよせいただき
ありがとうございます。

本日 事務局より代理で投稿しております。

以下 比嘉良丸より

本日 成田に着き 車を受けっとた後 茨城の東海大2原発経由で
宮城県の仙台に入ります。

明日 6月27日に仙台にて口伝え 28日に仙台勉強会を行います。

今回 東北 宮城沖が危険であるという啓示を受けた為
ご神事として勉強会と口伝えを その日程に合わせて開催する事と
なりました。
今までも このように伝えられた日付から一週間前後に大きな
出来事が起きているので、それを出来るだけ小さく小難無難となるように 
ご神事として口伝えや勉強会を行っております。
特に勉強会に関しましては 皆様と共に祈りを行いますので、
ご神事の大きな後押しとなります。
28日の勉強会に関しましては、まだお席にゆとりがございますので
ぜひ参加していただき共に良き未来を願い祈りをしていただけると
幸いでございます。


事務局より 企画お守りのお知らせ

比嘉良丸・りかによる ご神事企画お守りについて

7月17日~7月26日の10日間で船にて北海道~サハリンを経由する
ご神事を行います。
横浜港を出発し釧路・知床半島・コルサコフ・小樽・函館・青森
・横浜港へと戻り 7月26日~8月3日の9日間で横浜港を出発し 
日本外洋一周~釜山を経由しての船にてのご神事を行います。
横浜港を出発し石巻・函館・秋田・金沢・釜山・佐世保・大阪
・横浜港へと戻ります。
今回の企画お守りはご依頼者様一人ひとりに合わせてお作りする
一点物のオリジナルとなります。
ご注文者様の良き未来 幸せを願いお作りさせていただきます。
詳細に関しましては改めて後日 お知らせさせていただきますので
今しばらくお待ちください。

祈り合わせにて伝えられた言葉と6月23日の動画

2015.06.25.09:00

新暦6月25日(旧暦5月10日申)

共の祈りありがとうございます。
本日は、6月14日に奈良にて急遽執り行われました勉強会の中にて行いました祈り合わせで伝えられてきた言葉を掲載させていただきます。
本日の記事の最後には、6月23日に執り行われました比嘉良丸氏による祈りの動画のご案内があります。
どうぞご視聴下さいませ。

***6月14日奈良勉強会祈り合わせにて伝えられた言葉抜粋***

人の子らよ 未来はどこへゆこうとしているのか
そなた達が歩み続けゆく未来に於いて 
生きとし生けるもの達と共に共存してゆかなければ 
この星を守ることも この星を繋げ続けゆくことも この星を生かし続けゆくことも 
出来ないものである
命達と共に歩みゆくことが出来なければ 人間という種族だけで生きてゆくことは出来まい
何故ならば 人間という種族も 多くの命達と共に支え合いながら 関わり合いながら
共に共存し 
今も自らの命を支え 保ち 次へと繋ぎ続けているからである
そのためにも 人間達は 自らだけではない 
多くの命達と共に共存し続けてゆかなければならないということに 改めて気付き
そして進みゆこうとする その意欲 その心 意識 その先々 未来を見据えてゆくその力
再びの復活を取り戻すことが出来なければ
人間という種(しゅ)は どんどんと 未来のないものへと進みゆこうとしていくであろう
人間は 人間だけという種(しゅ)だけで 未来を創りゆくことは出来ない
多くの生きとし生けるものと共に そしてこの星の 自然の循環 命の循環 生命の循環 魂の循環と共に生きとゆくことが出来なければ
人間というもの 人間という存在を 形作り続けゆくことは難しいのである
いや 出来ないといっても過言ではなかろう
何故ならば 人間達こそが 多くの命達に支えられ そして共に歩んでいることを
重要なる 多大なる 大きな割合比率に於いて 生きているからである
命達は共に歩み続けゆこうとしている
しかしそこに気付くか気付かないかは 人間のその意識 心次第である
守り高ぶるその意識を 今一度諌め(いさめ) そして改め 
人間が 今までこの様な状況下にまで生き続けてこられたことも
多くの命達の支えがあり 多くの存在達の見守りがあり 共に支え合い 導き合いながら
生き続けてくること出来たということを 忘れずにいてほしい
命達と共に歩みゆく未来を再び 
それをどうか 決して見失うこと無く 繋ぎ続けてほしいのである

元は確かに 幾つも 多くのものであったかもしれない
けれども 命とゆう その種の中に於いて 共に共存してゆかなければならないのである
命は 命達同士 支えながら そして歩んでいる
時を 刻んでいる
命であること 命の一種 一つであることを 忘れてはならない
人間とゆうものも 命であるとゆうこと 生命であるとゆうことを 忘れてはならない
そこから切り離され 人間とゆう特殊なものであるとゆうことに 思い描いた時に
人間は 生命の摂理から 命の摂理から この世の理からも 切り離され続けゆくこととなるであろう
人間も 一つの命である 一つの生命である
この星の循環の 一つである
それを決して 忘れてはならない

力強く 生き 歩もうとすることは
腕力や体力を 強く付けゆくということとは違う
未来というものへの希望と 生きようとするその生きる力 意欲
それを持ち続けゆくことが 力であり 
未来を創り続けゆくことの出来る その大切なるエネルギーとなるのである
忘れてはいけない
人間が持ちゆく その腕力や 力というもので
全てを創り上げたり 全てを繋いだり 全てを認めさせたり 全てを纏めようとしてはいけない
人間は 知恵を使い そして共存する 共感する 意識を 心を持ち
そして 共に寄り添おうとするその精神があるからこそ
調和の中を生きゆくことが叶うのである
どうか その力というものの使い方を 間違わないでいてほしい
決して 腕力や 何かのその力というものではない
生きようとするその精神 そして 守ろうとするその想い 共に生きようとするその共感
子供に寄り添おうとするその精神 その心
その心があるからこそ 人間は 多くの生きとし生けるものと共に 歩みゆくことが出来るのである


**以上**

6月23日 比嘉良丸氏による祈り
下記の画像をクリックしてください。視聴のサイトに移動します。
20150623

**祈りの和information**

2015年6月27日(土)口伝え 仙台 受付中!
6月の宮城県仙台市での勉強会に合わせて、個人祈祷が開催されます。久々の東北での口伝え この機会に是非お申込みください。先着9名になりますので、お早目に!!
申込み先リンク>>
申込み

2015年6月28日 学びの和 仙台 受付中!!
杜の都仙台において、今回も開催されます学びの和。
是非、比嘉良丸氏の啓示をお聞きください
申込みURL
mousikomi1

日々の祈りにお伝えいただいたお言葉

2015.06.23.09:00

新暦6月23日(旧暦5月8日 午)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心を合わせていただき
ありがとうございます。

本日 日々の祈りにお伝え頂きました
お言葉を掲載しております。

※ 6月17日 お伝えいただいたお言葉 ※

一つの命は 一つとゆう数え方よりも その一つの中に 
全ての生命が宿り 地球が宿っていることを 忘れずにいてほしい
地球は人間でもあり 人間は地球の縮図でもある

人間の体が病みゆけば 地球も病みゆこう
地球が病みゆけば 人間 並びに多くの命達の 
その命 肉体も 心も病みゆこう

自らの健康を維持しゆくことは 健やかなる地球をも 
維持するための意識に向かう 一つのきっかけにもなりゆこう
地球を知りゆくことは 自らの肉体 
自らの体を知りゆくことのきっかけにもなりゆこう

命と共に在ることを忘れてはならない
それは地球と共に在ることを
忘れてはならないとゆうことと 一対である

自らの命 守りゆくことは 地球を守りゆくことでもありゆき
他ならぬ 多くの命を守りゆくことも 
地球を守りゆくことにもなりゆく

命を殺めることは 地球をも殺めゆくことにも繋がろう

命と共に在るとゆうこと 
数々 小さな 様々なる形を変えた 
地球と共に在るとゆうことである

地球と共に在り続けるとゆうことである
形を変えた 地球のかけら達と共に 
この星を守り 自らの元であるこの星を守り
守り続けゆかねばならぬなら

地球に目を向けることは 命に目を向けることになろう
命に目を向けることは 地球を知り 地球を見つめ 
自らの存在を知ることにもなろう

多くの生きとし生けるものと 
健やかなる日常を歩みゆくためにも
自らの体だけではなく 
この環境 この地球を 治し続けゆくこともまた
自らの健康 肉体 心を 治し続けゆくことにも繋がるであろう

大切なる繋がりを忘れてはいけない
全ての命一つひとつが 形を変えた地球である
地球のかけら達である
それを忘れてはいけない


※ 事務局より 皆様へお知らせ ※

・6月27日(土)仙台口伝え

人には守護する存在 導く存在がおります。
守護する存在・導く存在から ご自身が気づけるように促したり
人や出来事の縁を結ぶという役割の結びの存在がおります。
口伝えとはこの存在からの言葉を伝えていただく事です。
これらの事をお聞きになることで、現在の状況や直面している
問題を良き方向へと進むきっかけにも繋がります。
ご自分の人生をより良き未来となるように 
この機会にぜひ口伝えに参加してみてはいかがでしょうか?
仙台口伝え 詳しくはこちら

・6月28日(日)仙台勉強会 
13:30~16:00(会場13:15)

ブログ・メルマガ・動画では、お伝えできない啓示の内容を
勉強会にて 良丸氏の啓示に基づいて現在の世の中の状況を
皆様へお伝えいたします。
他では聞くことができない貴重な勉強会になると思います。
仙台勉強会 詳しくはこちらから

食と健康の和チームより

2015.06.22.09:00

新暦6月22日(旧暦5月7日 巳)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせていただき
ありがとうございます。

本日は食と健康の和チームより

テーマ =千島学説は大地とからだを結び付ける=

「○○が●●病に効いた!」
「□□を毎日食べると検査数値が正常になった!」
この手のさまざまな情報が新聞広告に溢れています。

それはそれで役に立つのですが、もう一歩踏み込んで
からだの仕組み全体が見渡せるひとまとめの知識があると、
健康で長生きするためにはどうすればいいのか、なぜ病気になるのか。
また、病気になったときにどうしたら治るのかが各自でわかり
ますよね。
そして新聞広告等のひとつの健康情報を何倍にも活用することが
出来るようにもなるでしょう。

ところがその知識を身につけたいと思うとき、現代医学の知識は膨大で詳しいのですが、難解で、からだ全体のイメージが掴みにくいところがあります。
そこで今回は、現代医学の定説とは違う切り口で、簡単にからだの仕組み全体をザックリ掴むことができる「千島学説」をご紹介させていただきたいと思います。

ただし、現代医学の定説を否定して千島学説の正当性を主張することはしません。
あくまでも参考としてご紹介させていただきますので、
読者の皆さまご自身で取捨選択をお願い致します。

さて皆さん、血はどこでできているかご存知でしょうか。
普通、医学では「骨髄」といわれております。骨の芯の部分ですね。
ところが、なんと「小腸」で出来ているというのが千島学説です。

千島「学説」といいますが「学説」つまり、仮説や推論ではなく
顕微鏡で観察した結果に基づいているものです。
千島喜久雄博士(故人:岐阜大学農学部教授)は一体何を観察したのでしょうか。

それは、ニワトリ、ウサギ、イヌ、ネコ、カエルなどを材料に様々な
実験を繰り返した結果、食べ物の消化物が小腸の絨毛(じゅうもう)に付着し、それが腸粘膜に吸収される過程でアメーバに近い姿に移行し、やがて赤血球に成熟し、それが血管に流れ込むのを彼の眼で確認したのです。

「食べ物」という自分ではなかったいのちが自分のいのちへと変わる
「感動の瞬間」が小腸の絨毛で日々発生しているわけなのですね。
さらに千島博士は、赤血球が白血球へと変化し、からだ各部のあらゆる細胞に変化していく様子を観察しました。目撃したわけです。
写真撮影にも成功しています。

白血球が各種免疫細胞へ変化することは現代医学でも定説となっておりますが、実は白血球とは万能細胞だったのですね!

ですから皆さま!まさに、食べ物が血となり肉となるのです。
さらに、小腸の絨毛は植物の根毛の様であり、小腸はいわば
大地ですね。

自然農法の大地は多様な微生物が調和していて、丈夫な作物が
育ちます。
農薬も化学肥料も使わずにそうなるそうです。その大地はふかふかして
つーんとした醗酵臭がするとのこと。腸もそんな感じだと、からだは
丈夫なわけです。

だから、腸内環境が大切なのです。だから、醗酵食品が免疫力を高めるのです。
だから腸を冷やすと微生物の活動が不活発になるのでからだに良くないのです。

田んぼに根を張り育ったお米が、おいしく炊かれて口に入り食道、胃、十二指腸を通って 小腸についたとき、腸の壁面一杯の絨毛
(じゅうもう)に出会い、そしてアメーバ状に変化して、
それが赤血球となり、体内を流れ、白血球に変化した後、からだ各部の細胞になります。

そして白血球はさまざまなタイプの免疫細胞にもなります。
ということは、免疫力は大地の力が元であることがこれで
わかりますね。

腸内造血とは、大きな地球の力が、からだという小さな地球たちに
手渡しされる仕組み。
私たちの健康と地球の健康が直結していることを千島学説は示します。

この事実を観察したのは千島博士だけではなく、
他には森下敬一医学博士の観察成果が1957年3月24日の
「中部日本新聞」夕刊紙上に大きく取り上げられ、
また1933年に旧ソ連のレペンシスカヤ女史がカエルの
おたまじゃくしの赤血球が他の細胞に変化することを観察しています。

そして私も、常々不思議に思っていることがあります。
骨髄で血が造られるとして、いったいそれはどのように骨髄の外にでてくるので しょうか。
そのルートが在るようには思えないのですが。
血液回収のために骨の芯から血管が沢山出ているはずだと
思いませんか、骨髄造血ならば。

それに、からだに流れている血液の量に対して、骨髄という狭い
すき間では造血量が間に合わないのではとも思うのです。

一方、解剖図を見ますと小腸には網の目のように血管が付着していて、
それが合わさって太い血管となり、いかにも小腸で出来た多量の血液を
回収するというリアルな感じがあります。
だから、腸内造血説は解剖学的にもナチュラルな説だと私は考えています。

私たちは、学校、マスコミ、専門家から与えられてきた知識を正しいとして 鵜呑みにして参りましたが、絶対安全といわれた原発が爆発してしまった2011年以降は、鵜呑みにしていられる状況にはありません。

私の考えが的を得ているかどうかは別として、素朴に自分で考えてみる姿勢が、意図的な情報にだまされたり誘導されたりしないために必要ではないでしょうか。
みなさまご自身、ご家族の健康といのちを守るためにも。

余談ですが整体師には、生きているおからだに触れている時間については医師も及ばないところがあり、「触れる」という直接の経験から
素朴に施術を工夫しますので、医学の盲点をフォローしてしまうこともままあります。

さて、どうして千島学説は現代医学から認めてもらえないの
でしょうか。

千島博士は、観察に基づいて発言しておられるのに・・・。
つまり、証拠があるにも関わらず、認められていないのです。
両者の違いで、病に対する処置も違ってきますから、ここは重大なところだと考えます。

ちょっと、東洋医学的に腸内造血説を見てみましょう。
すると、東洋医学によれば、小腸は「火」の性質。「火」に対応する
色は、赤。
赤血球の色ですね。ちなみに、東洋医学的に小腸とペアの臓器は、
心臓です。
腸内造血説と東洋医学、しっくり来る感じがしますね。

皆さんは、この千島学説をどう思われますか?
私は、自分のからだ預けるなら千島学説と決めています。

たとえば私が白血病にかかったならば病院で骨髄移植等受けることなく
天然味噌に長ネギを入れ、おかゆを食す食事を1週間ほど行うことで
絨毛の損傷回復を図ります。
これなら自宅でできますし高額医療ではないので庶民の自分にとりまして、金銭的にも安心して実行できます。

ほっこりしますね、千島学説。

※ 参考図書 よみがえる千島学説 忰山紀一 ㈱なずなワールド

こころのかけはし祈りの和 食と健康の和チーム 河野朋浩 
トモ整体院 http://www.tomo-seitai.com/ 

※食と健康の和ブログ:http://shokutokenkounowa.blog.fc2.com/
ご意見・ご感想お待ちしています。コメント欄へ記入して頂けます。
                                以上

日々の祈りにお伝えいただいたお言葉

2015.06.19.09:00

新暦6月19日(旧暦5月4日 寅)

皆様 日々の祈り合わせに共に誠真心をおよせいただき
ありがとうございます。

本日 日々の祈りにお伝え頂きました
お言葉を掲載しております。

※ 5月25日 お伝えいただいたお言葉 ※

一人ひとりが 世の中の安定を 世の中への安らぎを 
平和を この世の中 この星が 楽園へと 
進みゆくことが叶うように

それに対し 願い そして 自らが出来ることを行動し続けてゆく
その動き その流れ 継続 持続しゆくことにより
大切なる 流れを 後の者たちへと 引き継ぐこととなりゆこう

しかしながらその流れとは 如何なるものをも乗り越え 
変えゆかねばならぬものなり
それをどのように 考え 乗り越え 進みゆくこと叶うか
一人ひとりが 進みゆく未来を 見失わないように 

そして 決してくじけることないように 進みゆくことこそ 
大切なるものとなりゆく

これがあるからこそ 次の世代 次の世代へと 
託し 残しゆく世の中を 希望を 失わせることなく 
引き続きゆかせゆくこととなるのである 

けれども今 その 未来への希望 願い 想い 
祈りさえも失われ無くなりゆくこととなり

そしてこれから先の未来を 
どのようにしてゆかなければならぬのか
考えあぐね 彷徨い そして 絶望 希望を失い 
打ちひしがれてもいよう

けれどもその世の中の流れに 決して 負けてはならない
その流れの中にも 見失わないように 希望の未来を 
見失わないように 生み出し続けゆくこと 
持ち続けゆくことが 大切なるものとなりゆく

命達と共に歩みゆく未来を 決して見失うことなく進みゆかれよ
大切なる星を守りゆくための この星こそ命の守り手

そして その命の守り手を守るための人々 その誇り 
その責務を決して忘れないように勤め上げられよ


※ 5月30日 お伝えいただいたお言葉 ※

ものたちも 生きている人間達も 試行錯誤しながら組み立て 
そして その中へと 歩み進みゆく
今 正に 組み上げ 積み立ていっているもの自体が 
違う方向性へと 人間達が 組み続けています

けれどもそれを知り 直し 改築 改善してゆこうとしている者達
実際の実行動から 祈りとゆう側面から 様々な方向から 
立直そうとする者達も数多くいます

けれども 染まってしまった人間達の意識や考えを変えるには 
相当数の時間が必要なことは ゆうに止みません
皆それを理解しながらも 何とかして変えてゆこうと
努力をし続けているのです
努力とゆうものが 嫌いな者もいましょう
そこに精魂込めるとゆうことが 嫌な者もいましょう
力を注ぐとゆうことが 嫌な者もいましょう

けれども今 向き合い 今 改善してゆかなければ 
一体 いつ その働きを果たし 役目を果たし 
進みゆくことが出来るのでしょうか

明日 また明日と 延ばしてゆくことにより
その 24時間 一日 一日の時間の中で 
こなす者は数多くをこなし
また進みゆく時の中に於いて物事は 早く早く急ぎ足で
進みゆくのです

その中で 一瞬 や 少し 明日 に延ばすことにより 
物事は大きく変わり 次に向かい合った時には かなりの数にて
変容を遂げてしまいゆく

それを積み重ねゆくことにより 次から次へと 違う手順 
違う手数(てかず)を踏みゆかなければならぬこととなりゆきます

細所(さいしょ)に向き合い 向き合った時に対処対応をしてゆけば
その時にしっかりと物事は変わりゆく筈
けれどもそれを 何かしらの理由によって 
先延ばしをすることにより

その手数(てかず)手順は 再びその延ばした時間数に応じて 
手数は増えてゆくのです

そしてその手数が増えれば増えるほど 人間は諦めと 
そして脱力と共に 物事を投げ出してゆくことになりましょう
向き合い 改善 改良 解決してゆくことも
今 とゆう向き合ったその時に 解決してゆくことが出来るように
進みゆかなければならぬ

それは大切なことです
出来なかったとしても それでもある程度まで進めておくことは
大切なことです

人は 手順手数(てかず)を踏まなければ 
物事を解決してゆくことが出来ません

それをしっかりと行ってゆくことこそが 
人の道理 人の行動の また大切さでもあります

よいですか
しっかりと 善き道 善き未来を目指すならば 
向き合った物事に きちんと対処対応してゆくことは
大切なことになります

また やらなければならない事とゆうことは 一つのその 
仕組み作りになっています
それを 一時(いっとき)することによって物事が
解決するのではなく
勿論そのような事柄もありましょう

けれども継続をし続けてゆくことにより 同じ均等の力で 
その仕組みを創り上げ続けゆき 変わる方向性へと
押し続けてゆくとゆうことに繋がるのです
自ら 押し続けなければならない 
即ち 行い続けなければいけないとゆうことになりゆくのです

押したり 休んだり 引いてみたり
勿論その 手加減 その引くタイミングとゆうものはあります

しかしながら一度継続し続けたものは 
続け続けなければならないのです

きちんと行う事を 心づもりをし行いゆくこと
また 決められた事をきちんと行うとゆうことは 
その形にしっかりと嵌る物事を作っているとゆうことに
なりゆくのです

形がいびつなもの 変わってしまったもの 変えてしまったものは
その組み立てた仕組み作りの歯車としては 使うことが出来ません
きちんとその仕組みに合うように形作り 
そしてそれを手渡されているのです

それは 仕事であり 祈りであり 祈る場所であり 
祈る言葉であり 全ての一つひとつが 
大切なる歯車となっています
歯車を形作っているものとなっています

ですから その一つひとつが変わってしまうことにより 
せっかく作った仕組み作りに 仕組みの中に 変えてしまうと 
歯車の形が変わり その仕組みに組み込むことが出来ません
まるでそれはパズルのように 当て嵌めることが出来ず 
完成することが出来ないのです
そうなれば その形に合わせる形に於いて 
仕組み作りを行えなければならないのです

今まで その当て嵌めるために その仕組みその歯車を使うために
全て 枠組みから その 全ての 形作りまで行って来たものが
たった一つの歯車が変わったことによって 
全てを変えてゆかねばならないのです

何故ならば 動かないからです
ですから きちんと決められた事 言わなければならない事 
伝えなければならない事 行わなければならない事

それは しっかりと その手順通り 言葉通り 祈り内容通り 
行わなければならないのです
しっかりと 決められた物事通りに行うことによって 
歯車に しっかりと命が組み込まれ 
そして仕組みの中にて動かしゆくことが叶うのです

託されているもの 預けられているもの 頼まれたもの 
行わなければならないもの
それら全てが 歯車の一つとゆうことをしっかりと認識し 
そして行ってゆかなければなりません

それが 多少なりとも違う 多少なりとものその多少が 
大きくその歯車の歯を 形を 変えてしまうことに繋がるのです
意識をしっかりと持つとゆうことは 一体今 何をしなければ
ならないのかとゆうこと

そして 今 何を託されているのかとゆうことに 
意識を向けるとゆうことは大切なことになります
関わることによって 確かに 芽吹きゆく意識もありましょう

しかしながら それらと それらの事に関し 
理解をすることが出来るからこそ 関わっているとゆうことも 
忘れてはなりません
一つひとつの物事が 大切なる歯車です
決してそれを忘れないように
きちんと 形通りに 型どおりに作ることによって
組み立てられている仕組みの 重大なる歯車となり 
大切なる大きな歯車となり その作っている仕組みを
動かすことが出来るのです

2015.06.16.09:00

新暦6月16日(旧暦5月1日 亥)

皆様 日々の祈りに共にお心を合わせていただき
ありがとうございます。

比嘉夫妻より連絡があり、今後の行程についてご連絡致します。

今回のご神事について 
6月14日(日)に奈良にて勉強会と合同祈り合わせを行った後、
大阪で歯の治療を受け、その後、和歌山に入り、
和歌山県内の中央構造線に沿った場所でご神事を行い、
明日(16日)の朝日に合わせて紀伊半島の先端・潮岬で
ご神事を行います。

その後 三重県の鳥羽からフェリーで伊勢湾を横断しながら
ご神事を行い、愛知県渥美半島の伊良湖で改めて
お祈りを行います。

伊良湖を祈りました後、富士の麓へ向かいます。
この時東名高速か中央高速のどちらかを通り向かいます。
伊良湖終了後にそのルートが指示されますのでまだ、
決めてはいませんが、どちらのコースになっても3か所で
お祈りをし富士の麓で朝日に合わせてご神事を行います。

その後は、箱根へ向かい、箱根、三浦半島の城ケ島、
房総半島の野島岬でご神事を行います。

18日に沖縄に戻り、19日は、沖縄本島の西の離島渡名喜島、
20日は、久米島沖でご神事を行い、21日夏至は、沖縄本島で
ご神事を行います。

どうか多くの皆様の誠真心からの祈り合わせのご参加と
ご支援ご協力をお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

※ 事務局より 皆様へお知らせ ※

・6月27日(土)仙台口伝え

人には守護する存在 導く存在がおります。
守護する存在・導く存在から ご自身が気づけるように促したり
人や出来事の縁を結ぶという役割の結びの存在がおります。
口伝えとはこの存在からの言葉を伝えていただく事です。
これらの事をお聞きになることで、現在の状況や直面している
問題を良き方向へと進むきっかけにも繋がります。
ご自分の人生をより良き未来となるように 
この機会にぜひ口伝えに参加してみてはいかがでしょうか?
仙台口伝え 詳細はこちらから

・6月28日(日)仙台勉強会 13:30~16:00(会場13:15)

ブログ・メルマガ・動画では、お伝えできない啓示の内容を
勉強会にて 良丸氏の啓示に基づいて現在の世の中の状況を
皆様へお伝えいたします。
他では聞くことができない貴重な勉強会になると思います。
仙台勉強会 詳しくはこちらから

・台湾ご神事企画お守り (受付6月18日まで

りか氏が、皆様の良き未来と幸福を願い 
一つひとつ丁寧に心を込め制作し ご注文者一人ひとりに対して
お言葉をいただき お祈りを致します。 
台湾ご神事企画お守り 詳しくはこちら

政治経済チームより

2015.06.15.09:00

新暦6月15日(旧暦4月29日 戌)

皆様 日々の祈り合わせに共にお心をあわせていただき
ありがとうございます。


※ 政治経済チームより ※

① 安倍政権は、新安保法制の成立させ、何をしようとしているのかについて

新安保法制を今国会で成立させたいとし、いろんな裁判の言葉から説明してきた安倍政権ですが、日本中の法学者、憲法学者からみても、やっぱり日本の最高法である憲法、その解釈からは「集団的自衛権が行使できる」というのは無理に近いようです。日本のほとんどの憲法学者が「どう読んでみても、やっぱり違憲だ」としています。全国で10名くらいの学者は、合憲だ、といっているそうですが。
政府のいう、47年政府見解、砂川裁判などは、判決文では全然集団的自衛権認めていませんので。(当時見解作った人も全否定しています。砂川裁判に関しても、そんな話してなくて、
米国の圧力で、裁判所飛び越して裁判したのでも有名な裁判です。)

要は、今回の新安保関連法改定は「集団的自衛権」を使えるようにするためにやっているんですが、「集団的自衛権」とは、
今の法改正の内容から簡単に言うと「他国の武力行使に参加・協力できる」ということです。

「自衛権」に「集団的」という形容詞をつけるマジックを使うと、他国の戦争へ参加できるという意味になります。(普通、「自衛権」というと自分を守る意味ですが、これに「集団的」をつけると外国のための武力行使になり、ほとんど逆の意味にできるのです。)

というのも、戦争は、兵器を持って現地に参加するわけですから、「どこから先は防衛の武装だ」なんて、戦争の相手国はわかるものではありません。

しかも、今回日本が可能としている「兵器補給などの後方支援」も戦争の相手からすれば同じ敵の戦う力を補給しているわけだから、敵の攻撃拡大を防ぐために攻撃するでしょうし。
むしろ実際には、「後方支援は前線より防御が薄いため狙われやすい」と言われます。

少なくとも、国民は、増税・支給減の中、高価な兵器負担も日本の仕事になります。
(これまでアメリカはこれを米国の民間企業にさせていました。この費用が日本持ちになります。実態からすると下請業者です。)

また、安倍政権は、これでもって攻撃を受ければ、そして自衛官の犠牲が出れば、より国民の憎しみを駆り立て、憲法改正、その先の徴兵制にもっていく可能性もあります。
彼の発言を見ると、どうも日本国民に血を伴う犠牲を求めている節があります。

今の安保法制について、
(今、新安保法制がもめていますが、なんやかんやで制定時期は
遅れても(現在、国会延期で8月成立予定とのこと)、
強行採決などで法案化される可能性があるので、まだ警戒が必要です。

それと、集団的自衛権を合法化する大きな目的は、
中東はホルムズ海峡の支援より、フィリピンなど南シナ海などでの出動だと思われます。

自衛隊による海外紛争が勃発すれば抜けられなくなり、
アメリカの同盟国対中国(+ロシア?)との戦争になる可能性が
凄く高くなります。

今後の予測として、とても参考になりそうな記述がありましたので記載します。

副島隆彦の学問道場(中田安彦氏の現状分析など)から抜粋
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1826から重要箇所抜粋

結局、安保法制は与党の圧倒的多数の数によって、様々な問題が
あることが一応は国会審議で明らかになった挙句、強行採決されて成立する。
憲法違反であると憲法学者のほとんどが認めているが、アメリカから「やれ」とガイドライン改訂を押し付けられているので、
そのガイドラインが先にあるので、国内での法律をどうしても
成立させると、安倍晋三がアメリカの議会演説で約束してきたからだ。

(補足:そして、下記に、「集団的自衛権」行使を可能にする、
本当の狙いが書かれていると思いますので、示しておきます。
今、あえて、米国だけの支援ではなく、同盟国(特にオーストラリア)の支援にこだわっているのは、下記の狙いがあるからだと
考えられます。

地図を見ると分かるのですが、アメリカから見れば、日本列島からフィリピンにかけて、中国を包囲するように位置しています。これを使って対中包囲網を作り、なるべく自国の手を汚さずに、経済大国になる中国を叩き、米国の覇権維持を図る狙いがあります。
(そういう意味では、一番、日本と中国に仲良くなってほしくないのはアメリカです。)
http://f.hatena.ne.jp/naotoyota/20110617111512
自らは、なるべく直接前線に出ず、中国に近い自衛隊、
フィリピン、オーストラリア等で連合を組ませ、
中国に立ち向かわせることになると考えられます。

アメリカが最初で犠牲を出すと、米国国民自体の反戦機運が
高くなり続けられなくなるので、フィリピン、日本等が十分戦い、戦えなくなった後で登場すると考えられます。

補足長くなりましたが、抜粋続きです。
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1827から抜粋
安保法制が安倍政権の思惑通り今国会を大幅延長した結果可決した場合、やがて南シナ海に海上自衛隊を送り出すことになる。
そのようにしろというのが安保法制の成立を安倍政権に求めた
新ガイドラインやアーミテージレポートの要求だからだ。

アーミテージレポートって、ピンと来ない人もいるかもしれませんが、数年に1回、実質日本への命令的に出されるレポートの
ことで、これまでも、外資流入の促進、米軍との連携などを勧告(指示)してきました。
今回の第3次は、「原発続行、TPP参加、自衛隊海外運用せよ」など書いてあり、安倍政権が進めてきたものとそっくり一致します。
(和訳の概説)http://ponkiti2015.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

そして、日米豪ないしは日本とフィリピンやベトナム共同で
訓練または警戒中に中国海軍と対峙することになっていくのだろうそれが軍事衝突に達して自衛隊に死者や負傷者が出た場合、時の政権はナショナリズムを煽り立て、国内を挙国一致内閣を打ち立てるという方向でファシズム化していくことになる。

仮にその時点で橋下徹が復権していた場合は、時の自民党政権のパートナーとして大阪維新を使えば、政権にとっての大衆動員はやりやすくなるだろう。

(安倍首相は、先の訪米で、「安保法案を夏までに成立させます」言い、これを受け、アーミテージ元国務副長官は「日本の自衛隊が米国人のために命を掛けることを宣誓した」と言っています。
(両者申し合わせしたような、コメントです。)

さらに、安倍総理は、これまで「日米同盟を“血の同盟”にする」「アメリカ人が血を流している以上、日本人も血を流さなければ対等な関係になれない」とも言っています。
なぜそんなに日本人の流血にこだわるのか。国民を扇情的に煽り、徴兵制へ持って行きたいためと報道で言われますが、
普通の日本人が考える以上に、彼が大陸を欲しいだけなのか、
とさえ疑ってしまいます。

先の学問道場続き
当面、橋下徹市長は「死んだふり」をしているだろうが、
年末は政党助成金の配分もあることから、新党が結成されやすい
時期ゆえ、大阪市長を退任する年末に新党構想の主導権を握るべく再登場してくるかもしれない。安保法制が滞りなく通過し、
安倍晋三が9月の総裁選で再選された後は、日本の政界についてはこの点に注意すべきである。

このように(今、横浜市、大阪市がカジノ誘致している。
沖縄と東京は拒否)、菅と橋下はカジノ誘致をした自治体の政治家ということでも繋がっている共通点があり、逆に言えば二人は運命を共にしているということになる。
大阪のカジノ構想が残っている限り、菅と繋がっている橋下・松井のラインも失脚してもらっては困るということになるので、官邸サイドはいずれ橋下の復権の仕掛けを考え出すだろう。
菅は沖縄の基地問題にも首を突っ込んでいるが、これなどもいずれは沖縄のリゾート地にカジノを建設することを見越して、
そのカジノに影響力を持ちたいという思惑があるのかもしれない。

そんな中、安倍首相がサミットで欧州にいる時に、谷垣禎一幹事長は党内リベラルの看板を捨てたように、安倍政権の安保法制を支持する街頭演説会を都内数カ所で開催したが、街頭からの強烈な「帰れ」コールを浴びている。
安保法制も6月のサミット前後から、少し雲行きが怪しくなってきたということも言わなければならない。
抜粋以上

以下は、政治評論家、森田実氏のコメントです。
「(今の安保法改定で)ひとたび戦争が始まり、戦地で自衛隊員が1人でも死ねば、世間の空気は一気に変わってしまう。国民は敵国に対して“この野郎!”となるでしょう。そして大マスコミは敵国憎しで世論を煽る。ナショナリズムというのは一度感情に火がついたら抑えられなくなる。戦前もそうでしたから」
新安保関連法改定、8月に法案化するとのことですので、
本当に注意です。

②派遣法改定、6月19日に可決が予定されている
新派遣法について

雇用者の選択肢が広がる、キャリアップが図られる、
などと安倍総理が演説していた、派遣法改定について、
(そもそも、小泉政権時の派遣法で、労働環境が随分悪化したな、と多くの人が感じてるかと思いますが。戦前の不況や徴兵制に
向けて、雇用環境悪化狙ってる可能性もあります。すでに、
企業へ自衛隊予備役募集する企業は防衛省事業の入札優遇する
そうですし。戦前がそうでしたから。
新派遣法、実態としては、派遣の期間制限がなくなり、派遣業者と企業にとってうまみが増す改定になります。記事を抜粋します。)

【派遣法改悪】今出されている派遣法案を通しちゃいけない5つの理由
佐々木亮 | 弁護士・ブラック企業被害対策弁護団代表さんの記事2015年6月2日
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sasakiryo/20150602-00046269/

政府・与党は、6月19日に衆議院厚生労働委員会を開き、
派遣法改正案の審議をし、そのまま委員会採決をする予定。

集団的自衛権に関連した法案の陰で報道がやや少ないですが、
今出されている派遣法改正案は、日本の雇用のあり方を根本から
変えてしまうかもしれない、とてつもない法案なのです。

ひと言で言うなら、労働者の立場が弱くなる、
「生涯ハケン」という働き方をスタンダードにするための
改正なのです。
少し延びましたが、今、維新の党が採決に応じるとの報道が
あります。やはり危機的状況です。

理由がいつくか説明されていたので示します。
理由1 正社員化促進はウソ
安倍総理は、施政方針演説で「派遣先企業への直接雇用の依頼など正社員化への取り組みを派遣元に義務付けます。と述べています。
しかし、派遣元に義務づけると言っても実効性ゼロです。 (依頼するだけだから。罰則も義務規定もなし。)

現実には、
派遣元「3年経ったので、派遣社員のAさんの直接雇用を
お願いしますね!」
派遣先「直接雇用? 無理っす」
派遣元「分かりました(頼めばいいんでしょ。これで義務は果たしたもんね。フフフ)」
Aさん「(:_;)」
となってしまいます。(こういう形式的義務規定は多いものです。)

そりゃ、派遣先に何らかの義務付けを罰則付きでやらないと、
派遣社員を直接雇用する例が増えるはずはありません。
これが派遣法改正の雇用安定措置の「目玉」となっていますが、
騙されていはいけませんね・・・。

理由2 正社員が減って派遣社員が増える
派遣先が派遣社員を使うためにあった期間制限を取っ払うものです
派遣先としては、期間を気にせず派遣労働者を使い続けられます。
こうなっては、もう一時的でも、臨時的でもありません。
派遣というものを臨時的・一時的な労働に限らないと正社員は増えないことは、学者も指摘するところです。

派遣は、そもそも「雇用の調整弁」扱いなわけですから、
人減らしの標的となりますし、また、派遣先と派遣元の契約が
終われば切られる立場ですから、立場が弱く、ハラスメントも
受けやすいのです。賃金も上がらない。
こうしてみれば、派遣という働き方が雇用形態の中心にあるようでは、安定した持続的な社会は実現できないと言っていいでしょう。

理由3 キャリアアップもしない
推進側は、よく「派遣社員のキャリアアップを」と言います。
しかし、これでキャリアアップするんであれば、今でもキャリアアップをはかることが実現できるでしょうね。
キャリアをアップしても、アップした質の向上した労働は派遣先
会社がおいしくいただきますが、その対価である賃金は増えない
ままということになるでしょう。
本当に、昇進つきでキャリアアップをさせたいのなら、
派遣労働の期間制限を撤廃せず、キャリアアップ措置のみを
派遣元や派遣先に義務づければいいのです。

理由4 働き方の選択肢は増えない
なぜ、派遣労働者の数を拡大させる施策を取るのでしょうか。
これは、労働者にとって働き方の選択肢を増やすものではなく、
経営者にとって働かせ方の選択肢を増やすのが真の狙いなのです。
これを裏から言うと、労働者にとっては、安定した雇用で働く選択肢が減る、ということでもあります。
多様な働き方、という耳触りがいいですが、現実は、多様な働かせ方が実現し、労働者の選択は狭まるわけです。

以上のことが、今週の6月19日に決められようとしています。

追加:予備自衛官雇用企業を優遇、来月から 防衛省、定員充足へ落札新基準
産経新聞 6月10日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000069-san-pol

今後、法改定で海外派遣でリスクが増すと、自衛隊を辞める人も増えるであろう事から、その穴埋め対策の動きのようにも見えます。
逃亡に釘を刺すためか「戦争に行かない人は、死刑にする」と石破さんも言っていました。(2013年4月21日週刊BS-TBS編集部で)

③MERS感染の状況について
まさかどこかに逆らったから人為的に、などと考えたくはありませんが、

少なくともMERSは、韓国で、今、異常とも言えるスピードで感染しセウォル号事件のように、朴槿恵政権を追い込んでいる状況です。
ネット上では、日本や中国で、嫌韓感情も高まっているようにも見られ、このウイルスがアジアに混乱と不調和をもたらさないか、注意だと思います。

窮地の朴政権「国難に直面」 支持率下落、セウォル号沈没時以上の危機感
2015.6.13 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150613/wor1506130048-n1.html
 【ソウル=名村隆寛】韓国で拡散している中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスが、朴槿恵政権を窮地に追い込んでいる。朴大統領自らが「国家的困難」と呼び、当局が感染の拡大阻止に苦闘する中、経済や外交などへの悪影響が目立ちつつある。

人が集まる場所も敬遠され、遊園地やプロ野球観戦の人出は約40~60%減少。休館した映画館もある。
消費冷え込みの懸念もあり、韓国銀行(中央銀行)は11日、政策金利を1.75%から過去最低の1.5%に引き下げた。経済的損失は今月末までに約4500億円規模になるとの見通しもある。

④オスプレイが本土各地に配備される前に知ってほしいこと

パパママ・バイバイ
厚木基地近くの民家に米軍機が墜落した後の国の対応、市民の取り扱い、日米関係の一端が見える重要な出来事ですので、下記リンクを見て頂けたらと思います。

「日米合同委員会」「日米地位協定」があるため、このようなことになっているそうです。
オスプレイ飛来したり、ほんとにこういう協定の影響力増してきているので。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~t.a.arai/takashi/atugikiti/papamamabyebye.htm

ちなみに、日本の原発政策、再稼働について、「日米原子力協定」というもの(2018年で期限切れ予定)が、とても大きな位置を占めています。これも原発再稼働を考えるに当たって、ほとんど
知られていませんが、最重要な事柄かと思います。

日米原子力協定の真相とは?「日本はなんとしても自力で核兵器をつくる力を身につけておきたいと思ったわけです」~第31回小出裕章ジャーナル
http://www.rafjp.org/koidejournal/no31/

良丸氏より 本日緊急祈り合わせのお知らせ

2015.06.14.11:22

新暦 6月14日

いつも真心のお力添えありがとうございます


本日 良丸氏より 

皆様へ緊急の祈り合わせの呼びかけになります。

どうか 皆様の大切な家族や大切な方々が平和で穏やかな日々を笑顔で過ごせますように

願い祈り頂けますようお願い致します。


皆様の誠真心に感謝申し上げます。


6月14日(日) 午後2時より

※祈り合わせのテーマ

・近畿・東南海・南海・中央構造線の自然災害

・関西中心の政治経済の清め改め

・古からの因果因縁の清め改め


良丸氏からの説明の後、大祓いの祝詞、大浄化の祝詞、浄罪の祝詞を奏上いたします。

皆様には、大浄化の祝詞、浄罪の祝詞を復唱して頂きたいのです。

奏上者が短い間隔で奏上しますので、後に続いて奏上し頂けますようお願い申し上げます。



午後2時より奈良の勉強会会場から「祈り合わせ等ライブ」チャンネルにて放送中継致します。
下記のURLをクリックして下さい。

http://www.ustream.tv/channel/inorinowa
こころのかけはし事務局


日々の祈りにお伝えいただいたお言葉

2015.06.13.09:00

新暦6月13日(旧暦4月27日 申)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心を
お寄せいただきありがとうございます。

※5月15日 3時の祈りにお伝えいただいたお言葉※

戦にも 争いにも 転じゆくのは 簡単
人々の心が 揺さぶりかけられ 
不安とゆうもの 押し潰されそうになり
そしてまた そこに立ち向かう 勇気なく 
違う道筋へと 進みゆこうとするならば
いとも簡単に 皆 違う流れに 目 眩まされ 
そしてそのまま乗りゆき
違う道 戦 争いへの道へと 分からぬままに 
いや 分からぬようにしながら 進んでしまうであろう

戦 争いへの道とゆうものは 命 全て 失われゆくとゆうもの
一人ひとりの命 消え失せゆくことにも繋がりゆこう
何故ならば 今 人々が 起こしゆく 戦 争い 
国と国の 戦争 とゆうもの

これ即ち 国と国を潰し合い この潰し合いによって
相手を残しゆこう とすることではない
自分達の 利権 また 名誉 挽回 その過去にこだわり 
その名誉を復活 汚名を拭う その 事だけにしか 目にゆかず

人々 大地 土地のことを忘れ 人へ 人への憎しみ 顕わにし
悲しみさえも憎しみと化し 進みゆくことに繋がろう
人と人 人と神 人と祖先 人と自然 一番遠いのは人と自然
しかし 意識 心が遠いのも 人と人 
人と神 しっかりと 繋がりゆかば この道筋 
未来 善き流れへと進みゆくことに繋がるであろうに

しかしながら 人 の 欲 や それに付け込まれている間 
分からず 進みゆくならば
それは違う道へと進み続けているのである
誰を守り 何を守らねばならぬのか 
大切なもの達を守るために 争うとゆうのでは 
それはお互いお互い同じこと
相手の者も同じこと こちら側も同じこと
ならば争わずして 戦 争いなくして 調和 和合 
和平すること 出来ないものか
人間に知恵 知識 考え 調和 心 環境 理性 精神 備え 
そして教えてきた

人々 これを 理解し 上手に使ってゆかなければならない
憎しみは憎しみを見ゆく 悲しみもまた 憎しみに転じゆく
それはお互いがお互い同じものを持ちゆき 消されることのない
憎しみが ただただ増幅 増昇してゆくだけである

どの様にしてゆくのか
どの様にこの星を 未来を守りゆくのか
調和と和合のある世の中とゆうものを造るためには 
一体どうしたら良いのか 人間達には出来る筈である
人間達には 教えられている筈である
これから先に進みゆく未来に於いても 大切なる者達の 
笑顔で安心して暮らしてゆける世の中とゆうものは 
きちんとしっかりと守りゆかねばならない


※5月18日 3時の祈りにお伝えいただいたお言葉※

人の子らよ 善き道 善き未来への誘い
人々の 目標 目指しゆくものがなければ 
目指しゆく未来がなければ 
その方法すら教えゆくことは難しいのに

あるであろう 誰しも 必ず その心の奥底に 
いゆくこと 夢 希望 

そして それを叶えるための 環境 世の中 世界 地球
全ての周りが整わなければ 一人ひとりの夢 希望さえも 
叶えゆくことは難しい

一人ひとりの夢が叶うとゆうことは その背景にありゆく 
人間の暮らし生活 社会 

そして世の中全てが安心して暮らしてゆくことの出来る中で
あるとゆうことだ

人々よ 自分達のその夢を しっかりと持ちゆき 
目指す方向性へと 歩みゆこうとするその意志を 
どうか見せてほしい
それが生まれて初めて 人々が何処へゆこうとしているのかを 
後押しし そしてその夢を叶えるための 道標と 
その夢を叶えるための方法と 
そして乗り越えなければならぬ物事を 分からせ 教え 
そして 導くことが出来るのに

よいか 人の子らよ 
善き道 善き未来へと 歩みゆくのは 
そなた達一人ひとりであり人間である

そして何よりも その平和と 安心して暮らしてゆくことの出来る
世の中を造り上げゆくことが出来るのも 
他ならぬ 人間の子らである
それを 忘れてはならない
人の子らよ 善き道 善き未来へと 
皆で誘いゆかなければなるまい

先の世代の者達と 今を生きる者達が 次の世代の者達を 
善き未来へと 導きゆかねばならない

そして先に生まれた者も 今生きている者達も 
それは生きるとゆうことの 人というものの 
人間というものの 責務でもある

善き道 善き未来へと 進みゆくためにも 
人の子らのその行動 歩みとゆうものは 他ならぬ大切な 
未来への 基礎となりゆく

※ 6月14日(日)13時より 緊急・奈良勉強会
お申し込みはこちらをクリック ⇒ 緊急・奈良勉強会

※ NEW5月6月御神事企画 御守り企画中!
比嘉夫妻の御神事の中で、共に祈り、
聖地での祈りを込めていただける御神事企画御守り
今回は、5月の沖縄での御神事と大国ミロク大社の大祭「陰陽祭」
そして6月の海外ご神事に祈りを込めてきていただけます!
お持ちになる方が笑顔で穏やかなる日々を過ごせるように 
心を込めてお祈りを致します。

詳しくはこちらから ⇒ ご神事企画 お守り

現在のご神事について

2015.06.09.12:00

新暦6月9日(旧暦4月23日 辰)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、台湾御神事に行っております比嘉夫妻から
今回の御神事の状況について連絡がありましたので、
掲載いたします。ぜひご一読下さいませ。

事務局

**比嘉良丸氏より**

大国ミロク大社の比嘉良丸です
6月6日にから台湾一周の御神事に向けて出港しております。
本日6月8日、台湾に入る前に沖縄県の那覇に一旦停泊、
朝から午後2時まで下船が許されましたので、
急遽、沖縄市にあります私共の宮・大国ミロク大社まで行き、
朝10時から 祈り合わせを行いました。

この折、祈りというよりも西日本から関東までにかけて、
警告の教えがありました。

それは、今回の船が出港後、程なくして急病人が出たという事で、
一旦碇を降ろして数時間停まるという出来事がありました。
この場所が丁度、和歌山と四国の間、紀伊水道・中央構造線が
通っている場所という事もあり、この停泊していた数時間の間、
様々な啓示が伝えられ、御神事についても変更の内容が
伝えられてきました。

内容は、中央構造線の動きによって連動するという内容であり、
瀬戸内・白山・霧島火山帯といった西日本の火山帯。
そして、プレート・南海トラフ・琉球海溝・沖縄トラフといった
プレート型の動きの状況、教えでした。

現在は西日本を注意するように、中央構造線が動いて、
全体的な動きへ連鎖連動する。
その大きな動きの仕組みは、今回の台湾での御神事にて行う、
やり取りで大きく決まってくると言われました。

そこで、急遽6月14日に神戸に下船しました後、
同日に奈良で1時から勉強会と合同祈り合わせを行います
その後、和歌山・中央構造線の本州の入り口にて祈りを行いまして
紀伊半島先端を行い、中央構造線の流れとして、
三重の鳥羽・愛知の渥美半島の伊良湖まで御神事を行い、
中央高速に沿って北上し、17日の朝、富士の麓で祈り、
18日に関東にてお祈りを行い、沖縄に戻り、
6月20日・21日(夏至)と沖縄で御神事を行う行程を
取る事になりました。

21日以降、場合によっては22日から私良丸単独にて、
沖縄本島からカーフェリーで奄美 経由で鹿児島に入り、
車を借りて阿蘇までゆき御神事を行い、鹿児島に戻り、
高速バスでに福岡へ、福岡から飛行機にて成田へ飛び、
停めてある車を引き取り妻と合流して仙台の勉強会・口伝えへと
移動するかもしれません。
この九州では、桜島・阿蘇・霧島といった火山と日向灘のお祈り。
沖縄から火山帯に沿っての北上になります。

さて、良くある質問なのですが、一つは、大きな御神事の際に
企画する御守りに関してです。
御神事の内容が、大難を無難にという意味合いですが、
その際の御神事に持ったお守りはその
災害の影響はありませんかという質問がたまにあります。

もう一つは、霊的能力が無いのに、私の(質問者の)
祈りが通るのか負のエネルギーに力負けするのではないかという
質問です。

大きな自然の動き、その溜まったエネルギーが、
一度に放出された場合は、とてつもないエネルギーが排出され、
大きな災害に繋がります。

しかし、放出される前の大地の中心から出てくるエネルギー、
そして、プレートや構造線の中から出てくるエネルギーが、
全てが悪いエネルギーではなく、人間だけではなく全ての動植物、
命ある全てのものに良い影響を与え、逆に環境や人間社会等、
自然界の動き人間の動きにとってとても良いエネルギーが、
強く排出されています。

一人ひとりの心からの願いが、その大地から来る良きエネルギーに
数十倍にも増幅されて 世の中に、環境に反映されます
だから物事には、必ず陰陽対極の仕組みが在り、
負のエネルギーの動きに対して、良きエネルギーも
必ず両方放出されます。
安心して、御神事祈り合わせに参加してください。
必要なのは能力ではなく、真心になります。
是非真心の力をお貸しください

御守りに関しても、良きエネルギーを受け止めて、
御守りに込めております。
安心して御守りも身につけてください

今回のような、直接、海溝やプレートの動きに沿って
祈りをするというものは、それだけ 強いエネルギーが
籠る事になります。
御神事は、負のエネルギーを分散分割し、
良き方向へと 世の中を導く御神事ではございますが、
御守りに関しては、善きものを御守りに込め、
これまでの持ち主のものは、清め改め善き道へと進むように
込めております。

現在の御神事の状況について

2015.06.07.09:00

新暦6月7日(旧暦4月21日 寅)

大国ミロク大社の比嘉良丸・比嘉りかです

現在の御神事の状況についてお伝えいたします。

今年の初めに、2015年3・4・5月の間に起きる地震と伝えられていた内容がありました。
それは、南海トラフ、特に東南海が動き、紀伊水道沖で震度8~9クラスの地震が起き、九州・宮崎の日向灘にて震度7~8が起きる。その後、九州から台湾にかけてのいくつかの火山が噴火。この火山によって火山性地震が、トカラ列島から台湾にかけての広範囲で震度6強~7クラスが起きた後、琉球海溝で8~9クラスの大地震が起きる。
そして、その動きは、西日本火山帯と中央構造線を刺激し、この一連の地震は、関東まで連動する。更に、この南海トラフの動きに関しては、紀伊水道、日向灘、沖縄とおきた後、改めて、伊勢湾沖、伊豆半島沖へと連動し、第一回目の富士の噴火を引き起こす流れとなる。これが3月~5月にかけて起きると伝えられていた大きな流れになります。
この一連の流れは、上半期から現在6月、7月と下半期へと引き続き警戒しなければいけない、動きであると伝えられております。

現在、東日本地域において北海道へ繋がる連鎖連動の動きも動いていると伝えられています。
7月~9月、関東・群馬・埼玉内陸部、中央構造線に沿ったフォッサマグナと言う大きな範囲で地震が起き、この動きによって、関東及び太平洋側で大きなプレート型地震が発生。東北三陸、北海道の十勝沖地震、網走から羅臼辺りでは、火山の噴火による火山性地震。断層の動きに伴い、青森の十和田湖が噴火。この噴火により日本列島の火山の連鎖連動を促すことになり、8月~9月にかけて、二度目の富士の噴火というのも伝えられております。
この中で特に注意を促されているのは、北海道の石狩から羊蹄山辺りが刺激され大きな地震、震度6強クラスが起きると、泊原発にて臨界事故が起こると伝えられている事です。
地震の規模以上に関連する二次災害の方が、恐ろしい結果に繋がります。
この大きな自然界の地震の前震となる動き、火山の動きの啓示に伴い、前震の起きる時期・噴火の起きる時期を見計らい、その後の動きが小難無難になるよう祈りを現在まで行ってきました。
実際に、御神事を指示されおこなった当日ないし離れても6日の差で震度3以上の地震が起き、前震並びに、本震の分散分割となっている。火山の噴火についても大災害にならないように小規模に抑えられていると伝えられてきました。また、震度1以上の地震の中で、前震に関わる地震が7割とあり、分散分割で大きな力を抜き、なんとかしのいできました。
5月28日の御宮の大祭であります陰陽祭に引き続き、沖縄では、6月2日まで御神事を行ってきました。この度の5月19日~21日の御神事は、琉球列島で起きると伝えられている大きな自然災害を抑える御神事でした。5月31日は、北海道の積丹・羊蹄山から羅臼辺りで大きく地震が起こると伝えられ小難無難の御神事を行いました。
(今年1月から御神事を行いました内容は、サイトにあります活動スケジュールに掲載してまいります)
この5月31日の御神事の中で、急遽、私達夫婦で、北海道での大きな自然の動きを根室で引き受けていただく為に、与那国と北海道へ祈りに行きなさいと伝えられ、6月3日、4日の移動となりました。
6月3日の早朝の便で与那国に向かい、時間が無い為、島内はタクシーを借りて最西端になる西崎の灯台と島内の東にある東崎まで行き祈りをし、12時前の沖縄へ向かう便にてとんぼ返りしてきました。到着後、沖縄本島の瀬長島にてお祈りをしました。
翌日4日、午後1時過ぎの便で関空へ飛び、3時に到着。5時過ぎに北海道千歳へ飛び、レンタカーを借りて道央の積丹半島・神威岬をお祈りして、昨日5日、12時前の便で、関空に戻ってまいりました。
午後4時からは大阪にてお祈りを行い、その後は、滋賀県大津へと移動し祈りを行っておりました。

先程お伝えしました関東・東南海の大きな動きのバランスもなんとかしのぎながらでもありますし、先日釧路での震度5弱の地震がありましたが、この地震も、その後の動きが油断できない状況であり、全体のバランスに注意を払いながら小難無難の御神事を行っております。
本日6日、神戸から船にて台湾へと回る御神事を行い、14日に帰国しその日は奈良にて祈り、16日に和歌山紀伊水道での動きに対しての御神事を行い、富士山に向かう予定でおります。
皆様に何度かお伝えしてまいりましたが、私共夫婦の御神事、並びに、皆様への呼びかけの祈り合わせは、全て大きな自然災害に繋がる前震、本震の小難無難、分散分割の祈り、御神事となります。
自然のバランスが大変緊張する状態ではありますが、油断することなく、大きな災いとなる元を小難無難・分散分割にし、少しでも穏やかな流れの中、世の中が良い方向へと変わってゆくよう努めてまいります。
どうか、皆様のお力添え、ご支援賜りますようお願い致します。 
6月8日には、御宮にて祈り合わせを行います。
途中下船しまして、御宮までゆき一度繋ぎの祈りを行います。時間は朝10時に執り行います。
次に帰国後14日奈良午後1時、16日和歌山、17日朝富士の麓、6月20日、6月21日と祈り合わせの呼びかけを行います(16日の和歌山以降の祈り合わせの時間は、15日にお伝えさせていただきます)
祈ります内容は、自然の動きが緩やかなるものとなるよう、政治経済が安定するように、近隣諸国との調和和合、全ての国々との調和和合が成されるようにという願い祈りを行います。
どうか、皆様の共の願い祈りをよろしくお願い致します。

最後に、6月28日(日)仙台にて勉強会を行います。東北地方のプレート型と内陸部の火山性地震についてお話しさせていただく予定でおります。
東北も三陸沖も油断できない状況であり、その小難無難の祈り合わせも行う予定でおります。どうか、多くの皆様の御参加お力添えを賜りますようお願い致します。

比嘉良丸・比嘉りか

**祈りの和information**

琉球海溝・沖縄トラフ・台湾御神事の企画御守りのご案内

5月19日より告知させていただいております、御神事企画沖縄・台湾御守り。
19日の告知を皮切りに、沖縄本島の東と西の御神事にて祈りを込めはじめました。
5月28日の大国ミロク大社の大祭やその後の6月2日の船での沖縄の西、慶良間諸島での御神事等様々な聖地において一つ一つお祈りをさせていただいております。

6月6日から神戸港を出発し船にて海上から大地の穏やかなる流れ、自然と共に調和して歩む事が出来るようにという祈りの御神事を行います。
南海トラフ・日向灘・奄美諸島・琉球海溝・沖縄トラフと現在啓示にて伝えられております西火山帯における穏やかなる流れになるようにとの願い祈りの御神事です。

この御神事において御守りに込められます祈りは、持ち主並びにご家族の心身共の健康と共に、大地からのエネルギー、躍動する力、活動する力が込められます。
大地は動く時その動く力を地上へと放出しています。
南海トラフ・琉球海溝・沖縄トラフは、現在啓示でその動きの危険を伝えられております。
それはある意味、大地からの力が強まっているという事です。
地震という力の発散になれば災害を招きますが、動く力も善き流れ、穏やかなる流れに転換されることで、それは活動的、躍動的、行動力といった人間の動き、活動への後押しに繋がります。

更に今回は珍しい素材を使っての御守りでもあります。

メインとなります雫型と勾玉。ガラス素材のように見えますが、元は、麻炭です。
麻の茎を炭にしたものを高温で焼く事によって出来上がった雫型と勾玉になります。
一つ一つ手作りで丹念に作られたものとなり、麻のエネルギーはそのままに炎と自然と人の調和によって生まれた一点となります。
優しさと温かさ、一つとして同じ表情のない個性豊かで何とも言えない自然の繊細さは、持つ人の心、精神を研ぎ澄ませ、天、大地との調和を教えてくれます。

6月21日の夏至まで祈りを込められますこの御守り、お手元に届きますのは7月となりますが、十分に聖地・自然界のトラフや海溝といった場所のエネルギーを取り込み、穏やかなる流れへと進むようにという御神事の中にて祈りを込められてゆきます。
神・自然・人の調和が込められた、持ち主の為の御守り。
自分自身の叶えたい未来の為に、是非、お手元にどうぞ。

※すでに受付は開始させていただいております。御守りのご依頼があった時点の聖地からお祈りを比嘉夫妻が込めてまいります。
※6月21日の夏至まで御守りに祈りを込めてまいりますので、お手元に届きますのは、7月初旬になります。
予めご了承くださいませ。

御守りのご依頼、詳細は、下記URL。Webshop ニライカナイをご覧ください。
URL:http://nirai-kanai.ocnk.net/
syousai.jpg

2015年6月27日(土)口伝え 仙台 受付中!
6月の宮城県仙台市での勉強会に合わせて、個人祈祷が開催されます。久々の東北での口伝え この機会に是非お申込みください。先着9名になりますので、お早目に!!
申込み先リンク>>
申込み

2015年6月28日 学びの和 仙台 受付中!!
杜の都仙台において、今回も開催されます学びの和。
是非、比嘉良丸氏の啓示をお聞きください
申込みURL
mousikomi1

本日からのご神事について

2015.06.06.09:09

6月6日(旧暦4月20日 丑)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせていただき
ありがとうございます。

※本日 事務局より 
 比嘉よし丸さん、比嘉りかに代わり記事を掲載しております。

本日より 私 比嘉 良丸と妻、りかは共に
船にてのご神事を行います。

・6月6日~14日の間、神戸から台湾を一週して、
神戸に戻る船でのご神事
(南海トラフ、琉球海溝を経て沖縄那覇、そして台湾花蓮・高雄・台北を巡り 沖縄トラフを通って神戸に戻る)行い、
16日に富士山の麓にて 大地のエネルギーと結ぶご神事を行い 

最後、大国ミロク大社にて、18日・19日・20日・21日(夏至)結びのご神事を行います。

その ご神事は、実際には大きなプレート型
(南海トラフ・琉球プレート・沖縄トラフ)と
霧島火山帯の破壊的火山噴火
(阿蘇・霧島・桜島・普賢岳・その他九州地域にある火山)
(屋久島からトカラ・奄美・琉球列島・台湾まで繋がっている各海底火山)の噴火及び地震とを分散・分割するご神事でございます。

・6月6日から14日までは、プレート・トラフ・火山という
大地で起きている
エネルギーが地震になれば、負のエネルギーとなりますが 
きちんと感覚を研ぎ澄ませ取り入れると自分にとって
世の中にとっても良いエネルギーとなります。
良き世の中 未来を創るためにご神事を行ってまいります。

どうか今後とも私共のご神事にご支援ご協力をお願い致します。


★御神事企画御守り 決定!
比嘉夫妻の御神事の中、訪れる聖地にて祈りを込めていただける
御神事企画御守り。
今回は、5月の沖縄、大国ミロク大社の大祭「陰陽祭」
そして6月の海外御神事に祈りを込めていただけます。
詳細は18日(月)にウェブショップに掲載されます。
こうご期待!!
ニライカナイウェブショップ ← クリックして下さい

日々の祈りに伝えられた言葉

2015.06.05.09:00

新暦6月5日(旧暦4月19日 子)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせていただき
ありがとうございます。
本日 日々の祈りに伝えられた言葉を掲載しております。
 
※5月8日 日々の祈りに伝えられた言葉※
人の子らは 彷徨える中にも 何かを掴もうとし 
生き 歩もうとしている

しかしながら その手に掴もうとしているものが 
一体何を引き出すのかは 余りにも 漠然とし過ぎ 慌て過ぎ 
ただただ 目の前にある何かにすがろうとしている

しかしながら本当に それにすがっていいのか 
蓋を開けていいのか
本当に その道に進んでいいのか
基本となりゆく 生きとし生けるものと共に歩みゆく
未来とゆうもの この星を 守らねばならないとゆう 
人としての 人間本来のその役目役割は 決して忘れてはいけない

それにはみ出す 道それる未来は 幾ら辛かろうとも 
すがってはいけない

そして何よりも 後で修正が効く 
もしくは 次の世代達が何とかする 未来の者達が 何とかする
そのように思ってすがっては 本当にいけない
今の者達で 解決してゆくことを しなければいけない
今の者達で 次の世代の者達の命をも 守り続けゆかねばなるまい

未来は今もなお 変わり続けようとしている
今 この手の中にある その未来への一歩は 正しき道への 
正しき道への標(しるべ)なのか 印なのか
きちんと確認をしてから 進まなければいけない
藁をもすがる想い それはよく分かる 

しかし ここまでしてきたのも 人であり
ここから先に 変えてゆくことができるのも 人である
未来を恐れることなく そして今この世の中も 
目をそらすことなくきちんと見つめることは 
未来に於いての大切なる一歩 基礎基盤になりゆく
忘れてはいけない 

この世の中に 何のために生まれてきているのか
人として 何故この世に 人として生を受けて来ているのか

多くの生きとし生けるものと共に 歩みゆくことの出来る
未来を 創るために
見失ってはいけない
決して未来を 見失ってはいけない


※5月12日 日々の祈りに伝えられた言葉※

今の人間達もまた 自然界の仕組み 自然界の流れを 
見失い 進みゆく中に於いて 訳も分からず 
また 見失い 未来をも 見失い

根源にありゆく希望さえも 失いそうになりつつ 
そこから 希望を見い出し また 未来への願い 祈り 
その中に生き 進み 歩みゆくこと

これから先に進みゆかなければならぬ その生きる力とゆうもの 

本当に底力 この湧き出でる 生きるとゆう本来の 目的 
この地球にある 生きとし生けるもの達の 
皆 全ての命を支え 守り 

そして 命の一員として この星の地球の一員として 
人間とゆう誇りを持ち 責任を持ち 全ての命達を守り 
そして導き この星自体を守り 
そして つつがなく 平和で生きゆくことが出来るように 
皆を守り 共に 暮らしゆかねばならぬ 
その 人としての責務 責任 果たしてゆかなければならない
はたしてこれを 皆 しっかりと 生きゆくことが
叶うのであろうか

迷っている暇はない
人間はきちんと 生きゆかねばならない
この星に降り立ちし意味は 多くの生きとし生けるものを守り 

しいてはこの地球という存在自体を守ってゆかなければならない 
文字色その 果たさなければならない大きな責務がある
これをきちんと果たしゆかなければ 人としての 人としての 
その 生ある 生きているその命 貰い 
この星に生まれてきた意味 

忘れてしまってはいけない

きちんとそれを果たしゆかなければならない
生まれてくる次世代の命達に対して 更なる善き世の中 
善き地球を残しゆかなければならない

責任を果たすためにも
この星を 守り 
この星を 慈しみ 
この星を 大切にしていってほしい

心のかけはし祈りの和 ← クリックしていただくと動画視聴画面に移動します

食と健康の和チームより

2015.06.04.09:00

新暦6月4日(旧暦4月18日 亥)

皆様 日々の祈りわせに共にお心を合わせていただきありがとうございます。

こころのかけはし祈りの和メルマガ読者の皆さま、こんにちは。

食と健康の和チームです。
配信は隔週を予定していますが、今回は健康にまつわる『食』という観点から情報を配信させていただきます。

=『低レベル放射性廃棄物質』を食していいのですか?=

“あらためて基礎知識”
《1キログラム当り100ベクレル以上は日本の法令上の低レベル放射性廃棄物(原発のメンテナンスで出る、使用済み防護服やぞうきんなど)に相当します!》

日頃、よく耳にしながらいまひとつわかりにくい放射線単位を改めて調べてみました。
「Bq (ベクレル)」
・放射線を出す能力の強さ表単位。土壌や食品検査データでよく使われる
「Sv (シーベルト)」
・放射線による人体への影響を表す単位。
体の組織・臓器毎影響を表す「等価線量」と、全身の影響を表す「実効線量」の2つの場合に使われる。

早くも震災から4年が経ちました。個人的にボランティア活動を通じて福島から子どもを連れて保養にやって来る方や、避難をされてきた方達と多く出会いました。食品に含まれる放射能をどう考えるか?体内被曝をできるだけ避けるには?お母さんお父さんが悩みながら子育てしている様子を見て、それがいかに難しいことか伝わってきました。

ひとつ、気になる情報が入ってきました。“ふくしま集団疎開裁判の会”のフライヤーからの転載です。

この表の平成24年度基準の飲料水については、世界保健機関(WHO)が基準としている被曝限度年間0.1ミリシーベルトを採用し、基準値を10ベクレル/kgとしています。また食品の50%が汚染されていると仮定し、一般食品で残りの0.9ミリシーベルトを超えないように検討したものです。

 種 類    単 位  事故前(H20年度)の 厚生労働省      対比
             食品放射線量※  H24年度基準値
上 水   Bq/L      0.00004    10        25万倍
米     Bq/Kg     0.012    100       8,300倍
根 菜   Bq/Kg     0.008    100     12,500倍
葉 菜   Bq/Kg     0.016    100      6,300倍
牛 乳   Bq/L      0.012     50      4,200倍
魚 類   Bq/Kg     0.091    100      1,100倍
製 茶(乾燥)Bq/Kg     0.240    100        420倍
日常食   Bq/人/日   0.019      ?          ?


(※セシウム137の値です。厚生労働省基準値はセシウム測定値です。)
福島原発事故前は明確な基準値がなかったので全国の食品セシウム平均値を示しました。
出典:日本分析センター平成20年度 事業報告書より
http://jcac.or.jp/uploaded/attachment/57.pdf

転載:ふくしま集団疎開裁判ブログ http//fukusima-sokai.blogspot.jp/

上表は事故前の食品放射線量と、政府が平成24年度に決めた食品の放射能基準値を比べたものです。100ベクレル/kgだとほとんどの食品が基準内になり、命より経済優先の基準と考えてもおかしくありません。身体に入った放射性物質は排泄されるまで放射能を出し、細胞を傷つけます。本当は呼吸や食品の内部被爆には、特に気をつけなければならないのです。

“ふくしま集団疎開裁判の会”には今回の情報転載について快諾をいただきました。
その会のお話から、日本分析センターというところが以前から全国の資料の測定結果を集めていて、それを文科省に報告していることがわかりました。
分析センターが測定結果を集める目的は、「原発事故時に事故前の放射線の値はどうだったのか」というバックグラウンドを調べるためでした。分析センターは原発事故後に公益財団法人になりました。

事故のあった2011年3月は2011年度ですので、2011年度報告書には3月の埼玉県の上水道から大変高い値が出たことなどがわかりました。
しかし、この分析センターのデータは2012年度からは文科省の同意がなければ転載等してはいけないことになったとホームページにありました。

この表は2008年度のデータを元にしているので、この辺りの問題にはなりませんが、事故後の情報隠しがまかり通っていて恐ろしいことだと思いました。
まさに事故の時のために調べていたのに、肝心の事故の時には隠すとは。SPEEDI (緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)と同じです。これほどの事故を想定していなかったのでしょう。

SPEEDI  https://kotobank.jp/word/SPEEDI-189089

<SPEEDI>不採用 規制委が決定
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150423_73017.html
(こんなものを税金で作っておきながら、肝心なときに隠蔽し、
さらには、都合が悪いから廃止とはびっくりです!)

これは、すでに個人の健康管理では限界のあること、被曝の問題を自分のこととして考え、多くの人々につながり将来を建設していかなくてはならないことを示していると思います。

反対の立場の人たちや行政とどう折り合いをつけるか、放射能の恐怖に囚われすぎず、どの情報を得て、どう行動を起こしていくかがポイントであると思いました。
TPPを機会に農薬の残留基準値も大幅に緩和されることが伝わってきます。同じように国の政治が国民の健康を左右する大事な時期だと思いました。

このような状況でいま私たちは、いったいどうしたら良いのでしょうか?
「食品と暮らしの安全基金」の小若代表は10Bq/Kの食事でチェルノブイリ事故後のウクライナで調査した子どもたち7割に健康被害が出ていると報告しています。免疫が下がることにより、疾病にかかりやすくなり健康な生活を送ることが困難になります。また、チェルノブイリ・ハートという生まれながらに重度の障害、心臓疾患を持った子供が多く生まれてきています。(映画/ttp://www.no-kaku.jp/)

100bq/kg 以上は、法令によりますと低レベル放射性廃棄物です。
みなさん、これを忘れないようにしましょう。
私たち、政府に
低レベル放射性廃棄物を食べてくださいといわれています。

安全基準値と誤解しないようにしたいものです。

人工放射性物質は本来、食品の中に検出されてはならないものであります。

参考に、内閣府 食品安全委員会の放射能関係のHPのリンクです。
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka.html
(ここには基準値を決めた経緯の書面がたくさんリンクされています。)

加えて消費者庁のリンクです。こちらは消費者からのQ&Aになっていて判りやすいです。
また海外との基準値の比較表もありました。
http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/110530food_qa.pdf

これからはこうした状況に気を配りながら、学校や社会にも働きかけ、そして子供達にもきちんとした自衛の教育が必要であると思いました。
このまま黙っていては、社会は国の基準値で動いています。どんな影響が出るかも未知の分野です。いま私たちの自主的な行動が求められていると思います。

放射能排泄に有効な食品と考えられるのは玄米(汚染されたものは精米すると大幅に数値が下がると言われている)、味噌、梅干、発酵食品などです。
この件につきましては、また“食と健康の和”で回を変えて詳しくお知らせできたらと思っています。

日々の祈りに伝えられた言葉

2015.06.03.09:00

新暦6月3日(旧暦4月17日 卯)

皆様 日々の祈り合わせにご賛同いただき
お心を合わせていただきありがとうございます。

本日 日々の祈りに伝えられました言葉を
掲載しております。

※5月4日 日々の祈りに伝えられた言葉※

多くの流れの中に於いて 沢山のものが蠢き 
また右往左往しゆく中 大切なる物事を見失いそうになりゆくが 決してそれを見失ってはならないとゆう信念 また 強き心 

また善悪をしっかりと見ゆく心 人として 地球人として 
多くの生きとし生けるものと共に歩みゆくためのその心 
意識 精神 考え 思考 それらをしっかりと
見失わずに進みゆき 持ちゆくことは 
今後これからも大切なるものとなりゆく

一つひとつの道筋であるが 一人ひとりがきちんと
整えゆくことにより それは整った道が集まりゆくということに
繋がるのである
たとえ誰かが違う方向であったとしても 
それでも 善き道 善き未来 誠 真心を持ちゆき 
人として 人間として 地球人として しかるべき行い 
共に多くの生きとし生け


※5月6日 日々の祈りに伝えられた言葉※

様々な流れの中に 巻き込まれ また 
未来が見えにくく なったとしても
自らの心の内側に 進むべき方向性 進むべき未来 選びゆく未来為さねばならぬことをしっかりと見失わずに持ちゆくことにより
いかなる嵐 いかなる波に呑まれたとしても 
見失うことなく進みゆくことは出来る筈であろう

人が 波に呑まれ 混乱をきたした時
その時に人々は 呑まれ続きゆき そして訳も分からぬ方向へと
進みゆく その進みゆくことすらも分からず 
そのまま進みゆくのである

けれども そこに対し しっかりと気付かなければならないのは
自分の内なる信念 自分の内なるしっかりとした
目指す方向性 目標 指針

そして やらなければならないこと 見失ってはいけないこと
これらを 決して忘れることなく 内に持ち続けゆくことにより
これは消えることなく 自らの未来への方向を指し示し 
進みゆかせることとなりゆき 

また 歩みゆく原動力にもなりゆくであろう
大切なることは 自らの内側をよく理解し 

また どの方向に進んでいるのかとゆうこと 
進まなければならないのか とゆうことを理解しておくことである

闇雲に走ったところとて 波に呑まれればそのような波 
そのような走りは 一夜にして 一時にして呑まれ込めてしまう

しかしながらしっかりと内に持ち続け そして見失わずに
歩みゆくことにより それは どのような波が来ても
呑まれることなく 進みゆく方向性を失わずに
進むことが叶う筈である

決してそれは見失うこともなく また 難しいことでもない
何故ならばそれは 人間本来の 命を守るべく 
天命使命を果たしゆくとゆう役目役割でもあり
次の世代 次の命達を守りゆく 次の次世代の住みやすき環境 
また 住みやすき地球

それは 生きとし生けるもの達が 
安心して暮らしてゆける世の中を 造り続けゆく 守り続けゆく 繋ぎ続けゆく とゆう天命使命に沿ったものであるからである

自らの私利私欲 や 目先のことだけを 
考え 進みゆくことによれば これは 波に呑まれ全て見失い 
分からぬ方向へと進みゆくこととなるであろう

けれども 次の世代 次の命達 次にここに生まれて来る多くの
生きとし生けるもの達

それに人間を含め また多くの命達が 共に共存し 
生きゆくその世の中を造りゆくためには どうすればよいのか
どのような未来がよいのか どのような社会がよいのか 
いや どのような世界でなければならないのか 

全ての生きとし生けるものが共存し 共に手をとり助け合いながら住みゆく善き環境を造りゆくために

その未来を見失うことなく 目指し進みゆくこと叶えば 
どのような波風(なみかぜ) 嵐が来ようとも 
見失うことなく進みゆける筈なのである

何故ならばその波 嵐 風とゆうものは
その希望 その現実となる夢 そしてその目指しゆく方向性 
人間の本来の役目役割とゆうものを押し潰し 潰し 
また崩し 波の向こう遥か彼方へと押しやってしまおうと
するものだからである

本来の人間の役目役割 多くの命達を守り 
生きとし生けるものとの共存の世界を築き上げゆくもの
これを為してはならぬ いや為しては困るというものが 
波 風 嵐をたてゆくのであるのだから 

この本来の目標となるべきこと 本来のあるべきそのものを 
見失うことなく進みゆくとゆうことは
いかなるものからも崩されることなく 
進みゆくということになるのだ

決して 自らの役目役割 いや 本来の人間としての役目役割
ここにある地球人としての役目役割を見失うことなく
進みゆくことを 忘れてはならない
しっかりと歩み進みゆくがよい

↓ クリックして頂くとユーチューブの動画視聴画面に移動します。
心のかけはし祈りの和 日々の祈り

本日の御神事と祈り合わせの呼び掛け

2015.06.02.09:00

新暦6月2日(旧暦4月16日 卯)

皆様 日々の祈りにお心を合わせていただき
ありがとうございます。

本日 沖縄本島の西にある慶良間諸島にて八の字を反時計周りに
船にてのご神事を行い 近隣諸国の国々とのこれまでの
過去の全ての歴史の中の因果因縁の清め改めの為の
御神事を行います。

15時より合同祈り合わせを行います。
皆様の大切な家族や大事な方々が、笑顔で穏やかな日々を
過ごせるようにと願い祈り お心を共にしていただけますよう
お願い申し上げます。

※祈り合わせ※
6月2日 15:00 祝詞集 ⑮ 総合的な祈りの祝詞を奏上下さい


6月1日の沖縄勉強会の様子を動画にて掲載しております。
御視聴くださいませ。
クリックして下さい ↓
こころのかけはし祈りの和 ユーチューブ動画
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR