今後の御神事と啓示について

2016.05.30.08:00

新暦5月30日(旧暦4月24日 みずのえ 子 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

先日5月28日は、当宮の大祭の一つになります陰陽祭を執り行う事が出来ました。
ありがとうございました。
先日御神事にまいりました小笠原の硫黄島辺りの御神事ですが、現在溜まっている力抜きを出来る限り沖ノ鳥島周辺で抜いて欲しいという事をお願いしてまいりました。しかし、実際かなり厳しいという事を伝えられておりました。
自然の動き以外にも、サミットやアメリカの大統領の広島訪問、テロといった、かなり政治的な内容にも注意を向け御神事を行って参りました
なんとか無事に大きな事が起きる事無く終わった事は、安心いたしました。

自然の動きの話に戻りますが、5月5日に、九州の佐賀、福岡周辺での地震の発生とそれに伴う玄海原発の事故についての啓示が伝えられた際、9月まで何とか先延ばしをお願いする御神事を行って参りました。
しかし、5月28日の明け方から、改めて福岡、玄海原発周辺での地震を伝えられてきまして、神々とのやり取りの中で、何とか起きないようにと願い続けておりましたが、丁度お宮での祈りの際、かなり厳しい状況が伝えられてきました。
一刻の猶予もない状況との事で、その場で即判断、決断し、そこ以外のバランスの一番とれる場所への分散を願う事になりました。
その結果が、5月28日の19時近くに起きた地震でした。実際にどれだけの被害が起きたのかまだわかりません。

本来であれば、御神事をきちんと一つ一つ、確実に終え、大きな地殻変動の動きを大きな地震にならず、ゆるやかにしていただくようにと願い続け御神事を行っておりますが、中々、厳しい現実でもあります。
それでも、大きな地殻変動に繋がる動きが無いように。日本列島にある全ての構造線や火山、プレートといったものが一気に動く事が無いように、その流れを出来る限り緩やかにして、未来に多くの命が繋がるようにと、私自身、自分の出来る事を神々とやり取りをしながら、もう一度、組み立てております。
さて、本日30日は、内視鏡の検査があります。この検査が終了次第、沖縄の那覇空港に向かい、石垣島、八重山諸島へと移動します。
そこでは、新暦の5月中に必ず行うようにと場所と時間の指定の啓示を受けました事から、指定の場所にで、朝日を拝みながらの御神事を行います。
31日の朝日にという指定なので、その御神事を行う為には、本日30日中に石垣島、八重山諸島に行かなければなりません。ただ、6月1日も、欠かせない病院の治療があり、指示のあった啓示の御神事が終わり次第、31日には沖縄本島に戻ります。
その後ですが、6月5日に中国に行く事としておりましたが、一旦キャンセルし、6月6日に沖縄本島の東の海をチャーター船で御神事をする事になりました。
6月5日は、旧暦の5月1日にあたります。その為、新しいスタートして5日は、お宮で朝日と共にこれから新しい仕組みづくりをスタートするという報告と祈りを致します。そして、6月6日には、東の重要な要となる場所で海の御神事を行います。この内容は、日の出、夜明け、物事の始まりという意味と始まる前の清め改めの意味になります。
沖縄の東にあります浜比嘉島より船を出し、その後南下し、久高島へと進みます。そこから外洋に出まして、津堅島、南ウチバル島、ウチバル島、伊計島と移動。金武湾を横切りアボール島へと北上します。アボール島へと行きましたら、今度は、南下して宮城島、平安座島、浜比嘉島へと戻ります。
その後は、本州に上がりまして、6月12日はグアム、15日から韓国、19日からハワイとゆき、23日に帰国後、一旦沖縄に戻ります。

7月は、8日から船で北海道の外洋を一周する御神事になります。横浜から出港し日本海溝に沿って北上、反時計回りで、択捉や国後を巡り、ロシアサハリンを経由して一周します。17日から本州の外洋を時計回りに一周します。こちらも横浜から出港し、長崎、韓国釜山を経由し、日本海を北上、太平洋側、日本海溝を南下してきます。
この御神事が終わりましたら一旦沖縄に戻ります。
8月ですが、中国、フィリピン、台湾の順序で執り行うようにと伝えられてきました事から、8月初めに中国、そして次にフィリピンを行う計画でおり、台湾は、21日から外洋の御神事となります。沖縄から台湾に飛行機でとび、台湾から沖縄本島、宮古島、石垣島と移動する船での御神事になりました。
これらの御神事は、自然災害の動きという意味と、日本の近隣諸国と海外の緊張を緩和する御神事です。一番重要な御神事としては、北海道の国後、択捉から琉球列島与那国、台湾、フィリピンまでの火山、プレート、構造線といった自然界の動きを緩やかにするといった事です。そして、これらの御神事を行いながら、九州の佐賀、福岡から日本海側、近畿、関西、関東の都市圏での自然災害の無難の御神事をおこないます。

どうか伝えられてきます啓示が、実現することなく、善き流れになるように、皆様のお力添えの程を宜しくお願い致します。
これら一連の御神事が行えますのも、ご支援くださいます方様の御蔭でございます。
一つ一つをきちんと成しえ、善き世となるよう努めてまいります。
今後も皆様のお力添えの程を宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

動画配信 時間変更のお知らせ

2016.05.28.18:22

皆さまへ

本日 ご案内しておりました動画配信の
時間変更のご案内になります。
急な変更となり申し訳ありません

18時30分から動画配信を行います。

動画配信のお知らせ

2016.05.28.14:55

皆さまへ

本日の陰陽祭について 動画配信のお知らせ
 
18時より動画配信を予定しております。
聖地をまわり 御神事を行いながらになりますので
予定時間の18時を前後する可能性があります。
ぜひご覧いただけますとさいわいです。

下記動画サイトより、ご視聴いただけますのでご覧くださいませ。

*動画配信URL*

こちらをクリックしてください 


もしくは
こちらをクリックしてください 


(上記サイトの画面内にパスワードの案内がありますのでご入力ください)

現在の状況と御神事について

2016.05.25.10:48

新暦5月25日(旧暦4月19日 ひのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

一昨日23日の19時30分に硫黄島諸島から戻り父島に下船し、昨日は、ずっと神々とのやり取りを行っておりました。本日昼に東京竹芝に向け、父島を出港します。
昨日の文章の中でも書きましたが、全体の日本列島の地殻変動を緩やかにする場所、力抜きの場所として沖ノ鳥島その周辺から海底火山が噴火し、溶岩が噴出し続けるという事を意識し願い、神々とやり取りを行っております。
内容としては、ただエネルギーを抜けばよいということだけではなく、実際にこのような事になれば日本列島及び環太平洋、そして地球規模の地殻の動きにどのような状況が起きるのか、どこかに新たなひずみが出るのかという事を確認しながら、どのような仕組みを作ればよいのかを確認しているところです。そして、今回の御神事で、この海底火山が噴火し新しい島が隆起するという事が、力抜きになると確認出来ております。
私も勉強不足でありましたが、2013年の西ノ島だけではなく、今回訪れました硫黄島も現在も、常に隆起し続けている島であるという事も知りました。その隆起は、年間約25cm近く、第二次大戦の終戦後からは17m隆起しているという事です。
確かに、70年前の大戦中に海底にあった地盤が、1km以上離れた船上から肉眼でみても5m以上隆起しているという事が見えました。
その事を考えると沖ノ鳥島にて力を抜くのが、一番バランス調整に適しているという事は 明らかと思われますので、やり取りをしながら出来る限りの事を行ってゆくつもりであります。
ただ、先にも伝えました近畿、関東、日本列島に広がる地殻変動の動きについては、まだ かなり厳しい状況にある、それを打開する為にどのような御神事を行ってゆくのかという事をやり取りしている段階でございます。
現在、月に2回ないし3回行う海外の御神事に加え、先にも伝えましたが、月に1回九州と北海道、そして、関西、近畿と関東。これら地域を定期的に御神事し続けるという事は 確実で、どの様な仕組みを持って、どの様に行うか。そこに自然の仕組みの御神事と国内、海外の政治、経済。そして、あらゆる社会の情勢、内戦、紛争、戦争、テロといった事や感染症も含め、それらすべての事柄をどの様に善き方向、未来に、善きものを確実に繋いでゆくのか。その仕組みづくりを確実に行ってゆけるか。神々と相談し計画を立てております。
今その中に強く求められている御神事が、先程の月に2回ないし3回の海外への御神事と月一回の九州、北海道、近畿、関東、その他の県、地域の国内の御神事。更に、沖縄の御神事を伝えられております。沖縄を世界のひな型、地球のひな型として、沖縄周辺の小さな島々を船で回りながら、その神の仕組みの中できちんと御神事を行う事を伝えられています。
この沖縄での船の御神事は、実は、言われ続けて20年以上になる御神事です。この御神事を行う為にまず、20年前に小型一級船舶を取得したのですが、実際には、伝えられている内容をきちんとは出来ていない状況であります。
何度か自前の船を持って行おうと試みましたが、あまりに安い船を購入すると修理維持管理に大変な状態となり、続けることが出来ませんでした。現在は年に何回か船をチャーターして行うという状況でありますが、御神事的には、その仕組みづくりにはまだ及ばない状況が続いているのが事実です。
海外、日本国内、沖縄の御神事とこれらすべてをどの様に行ってゆくのか。現在の私の資金繰りも踏まえて、今、確実に行えることをどの様に行ってゆくのか、現在行える段階で どの様に仕組みを作り、未来に善きものを繋いでゆくのか。今後も神々とやり取りをしながら行って参ります。
さて、2011年から2014年まで行っていました、富士の麓でのセレモニーがあります。このセレモニーも2005年に千葉県の房総半島のマザー牧場にて行ったのが最初でありました。本来であればそこから毎年大きなセレモニーを続けてゆく方向でありましたが、毎年開催出来ず、結局大震災が起きた2011年の4月に沖縄本島の嘉手納町と読谷村にあります、第二次世界大戦にアメリカを中心とする連合軍が上陸した場所にて、上陸した日と同じ日付に、これから確実に戦争へ向かう流れを変える為の御神事として行いました。
そして、その年の6月に富士麓の山中湖で改めて本州でのセレモニーを行い2014年まで続けて参りました。
2015年16年と昨年、今年と私の力不足と段取り不足にて行う事が出来ず、見送りました。開催できなかった事について、神々よりかなり厳しい事を伝えられ、約束として来年2017年の9月秋分の前の15日、16日、17日、18日の期間にセレモニーを行う事を神々と約束をし、決定しました。実際に15日は準備で16日から18日なるかと思います。
来年から続けて行く事が出来るのかは今後の事になりますが、今私が出来る事はどのような事が出来るのか、神々とやり取りしながら、もう一度神々と約束し一つ一つ確実に出来る事を行って参ります。
一つ一つ確実に皆様と共に未来に全ての命を繋ぎ、素晴らしい世であるよう、そしてあり続けるように、未来を作り繋ぐ御神事を力を尽くして行ってゆきたいと思います。

どうか皆様からの祈り合わせの真心の力添え、ご支援の程を賜りますようお願い申し上げます。
現在の御神事が出来ますのも、ご支援下さり支えてくださいます方様の御蔭でございます。
この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。それに報いるように御神事に邁進してまいります。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

今回の大祭企画の御守りは、今年のニューヨーク、上海、ロシア、台湾、そして小笠原の御神事にて、元となります石を祈祷しております。
ニューヨークでは、お守りを持つ方が周りの方と支え合い、導き合い、協力しあい、調和が取れ、日々の暮らし生活が安定したものとなるようにと願い祈りも込めております。
上海、ロシア、台湾では、また別の意味にて祈りを込めております。

そして小笠原の御神事にても、その場所のエネルギーが込められるように願い祈りを行ってまいります。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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父島からの動画について

2016.05.24.15:15

5月24日(旧暦4月18日 ひのえ 午 先負)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
先日22日に、父島からの放送を行いましたが、その動画ではお伝えしきれなかった部分や補足等をお伝えします。

**5月22日の父島からの動画配信より**

今日5月22日 旧暦4月16日 甲 辰 先勝の日に当たります
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
今現在、小笠原諸島の父島におります。今日11時半頃に小笠原父島に下船し、この後18時に硫黄島に向けてまた出航します。東京から父島までの間、ずっとやり取りをし続け、下船した後は願いを申し続けておりましたが、かなり厳しい内容を伝えられてきます。
この内容というのは、小笠原に向かう前にある程度のことをお伝えしましたが、日本列島でこれから起きる自然界の動きについてと、地殻変動の内容です。

紀伊半島の三重・伊勢、そして愛知県の伊勢湾、愛知県・名古屋、伊勢湾周域から特に三重県の方、伊勢周辺での震源地で地震が震度6弱から6強が起き、その動きの繋がりとして愛知も6弱、そして和歌山市、徳島市が震度5強を観測する。奈良・兵庫・大阪・京都が5弱から5強、滋賀県・琵琶湖周辺が6弱から強。そして岐阜・長野、山梨、静岡の御前崎、伊豆などで震度3から震度5強クラスが起きる可能性があるという事です。
そして、その動きで関東は栃木・埼玉を中心に一都六県で震度5から6弱という地震が起きると伝えられております。
これらの地震が起きると北海道から本州・四国・九州まで震度1から震度6強クラスの地震が連鎖連動として日本全国、日本列島にまたがって起きると伝えられました。
先程お伝えしました、近畿、紀伊半島周辺地域からまず起き、次、関東、近畿、関東と交互にそのような連動が起きると伝えられており、やはりこれら一連の動きは、大きな地殻変動を突き動かす状況になり得る。これはかなり起こり得る、阻止するのは厳しい状況にあると伝えられてきました。私自身、この一連の地震の連鎖を御神事で何とか大きな地震を起こさず小さな地震の分散分割と先送りを繰り返しながら、大きな災いを縮小していこうと今努力しておりますが、やはりかなり厳しいと言われております。もし先程お伝えしたような一連の地震が起き、次に台湾と北海道で起きてしまうと、その動きは一気に環太平洋全域に広がると伝えられております。
もう一度言います。先程申しました近畿・関東から日本列島の地震が交互に連動し動くようなことが起きれば、南・西側は台湾、北側は北海道から根室半島・旭岳、更に根室半島から千島列島にも大きな地震・噴火などに繋がる。環太平洋側にて完全に繋がり、大地殻変動へ進むということを言われました。そして、環太平洋に繋がるとイエローストーンまで動かしてしまう事になる。イエローストーンは、富士山とは話にならない位の力をためており、そこが動くと地球は壊滅的な状況になるという事を伝えられております。
この啓示については、起きた時のビジョンを現実に起きた時の感覚で見せ、伝えられております。
このような状況にならないように確実に分散して防ぐ方法としては、朝鮮半島からロシア・ウラジオストック、そのもう少し北の方の内陸部、旧満州からずっと南下し、中国大陸といった範囲で、震度は言いたくない位の大きな地震が起きる事や朝鮮半島、そして中国大陸の左側を大きく下り、台湾、フィリピンという形でこちらもやはり地震が起きる事によってエネルギーを分散することで、大きな地殻変動の連鎖連動、きちんと力抜きになる。起きる順序で全然意味が違ってくるということを伝えられました。
このような事が起きた後、どういう風に良くなるか。良くなるのは先々の事になりますので、まず起きてすぐはどの様になるか。これは、かなり厳しいと伝えられております。
本当に気が狂うほどのビジョンを見らせられ、厳しい状況だと伝えられています。日本列島で伝えられている震度6強クラスが起きたとしても、地震の対策や対応をしっかりと行っておけば、大被害、災害の規模や人命が失われることは今回の熊本程はないと伝えられています。しかし朝鮮半島から中国・台湾に行けば、これはもうほんとに信じ難い、信じ難いというかあってはならない規模の大震災になり兼ねないです。どういう状況になるか、想像もつかない程のかなり厳しい、酷い状況になると言われております。

今年熊本で起きた自然災害の内容もかなり以前から啓示で伝えられており、その力の分散分割を行う為、九州とそこから繋がってしまうことがないように、日本全国を御神事してまいりました。
そして、今回の伝えられた啓示の内容の災いを回避するために今回の小笠原、硫黄島へ御神事にきました。以前から伝えられていた地震を、日本以外の国々中国や朝鮮や色んな国に分散せずに何とか出来ないかとゆう想いもあります。分散分割を世界で分けもって来ていただいている事や3・11以降大地が緩んでいる事からも世界での調整が難しくなっており、日本以外で分散せずに、日本で大難が小難、無難で対応する事が出来れば、本当に理想的な状況になります。
今回の小笠原は政治的なものも絡んできますが、大きな意味合いの一つは自然災害も含めた意味があります。
日本列島の太平洋側、小笠原諸島の先端にあります沖ノ鳥島。最近台湾が「あれは島ではなくただの岩だ」と言って軍艦を派遣しようとして問題になりましたが、この沖ノ鳥島周辺に、私も分かりませんが、海底火山の噴火、もしくは新たに海底火山が出来、溶岩が噴出し、沖ノ鳥島がこの付近にある西ノ島みたいに、大きな島に発展するぐらい溶岩が流出しどんどん島が大きくなっていく。一年二年ではなく、もう常にそこからエネルギーを出していくとゆうこと願いに行けという啓示を受け来ております。(実際には沖ノ鳥島まで行く事は出来ず、南硫黄島までとなりました)今、早い内に力を抜いて欲しいとは伝えていますが、いつ頃起きるか、今の状況ではかなり厳しいです。もしここで力を抜けたとしても、先程お伝えした朝鮮半島や中国大陸辺りで地震が起きた後に力を抜く形になり兼ねない、というのも事実です。ただ何とか本当に大災害が無難になるように願ってこれから硫黄島諸島(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)を御神事してきます。

以前2013年10月にも今回の硫黄島、沖ノ鳥島への内容と似たような事を言われ小笠原にまいりました。その時も大きな力を抜くために、小笠原諸島・富士火山帯・小笠原火山帯の中に在る力を海底火山で噴火し、力を抜いていただきたいとお願いをしました。
2013年日本列島では鳥海火山帯が大きく動き出し、柏崎構造線・糸魚川構造線・富士火山帯・フォッサマグナが動き出す。関東周辺、日本海に向け、途轍もない、大きな地殻変動の動きが起きると言われ必死で小笠原へ御神事をしに行きました。小笠原から8日に戻り、10日にうちの妻を沖縄での御神事の為に戻し、私は10日から改めて日本海側から鳥海火山帯を北上し青森の竜飛岬へ行き御神事を行い、竜飛岬からまた折り返し、若狭湾のある福井、そして琵琶湖と御神事を行ったことがあります。
その時には必死で動画配信をしながら、「祈り合わせに力を貸して下さい」「祈り合わせに力を貸して下さい」とお願いをしました。
その時には、日本海側は鳥海火山帯・柏崎構造線・糸魚川構造線・富士火山帯・乗鞍火山帯といった所、フォッサマグナと関東全域を必死で御神事して回りましたが、完全に回避はどうしても出来ず、もう止められない、どうしても回避出来ないという状況になり、必死に行いました。そして何とか先送り出来ましたが、その力抜きとしてお願いしたことを神が聞き入れて下さりまして、その年の11月20日でしたか、小笠原諸島の西ノ島周辺にて火山噴火、海底火山が噴火し西ノ島がかなり大きな島になりなりました。しかし、その力抜きだけではどうする事もできず、関東を中心に日本列島がまた動き出すとゆうことを伝えられ御神事を行い続けてきました。

その後も一年を通しずっと御神事を行って参りまして、どうしてもそこで力を完全に抜くことが出来ない、どこかで力を弱めることが出来ない、どこかで分散しなければならないと伝えられ、必死に御神事を行いながら、何とか絶妙な場所、タイミング、時期、全て神々との打合せの中で御神事を行った結果が、2014年11月20日頃でしょうか、長野県白馬近くで起きた震度7の地震でした。あれは神様から言われて一年先延ばし、またそれを一年、もう一年、二年先延ばししようとして、もう延ばせない。延ばせないと言われ、力をどうしても出さないといけないと言われ、場所、タイミング、時期をやり取りしながら行った場所でした。そこで起きる前と白馬が起きた後にも、この白馬での動きが地殻変動への連鎖連動にならないように外国で力の分散を受け持ってもらう為の地震が起きました。
あの場所は、糸魚川構造線、鳥海火山帯・白山火山帯・富士火山帯・乗鞍火山帯といったものが集まっている場所であり、そこが動けば那須火山帯・富士といった大きな動きを動かす、関東、日本全域を一気に動かす場所でもありましたが、どうしても完全に先送りや力を弱めることが出来ないという状況になり、必死に行ったのがあの場所でした。
その後もずっと関東は御神事して参りました。今もその御神事は行っております。それは、その延長としてまだ関東の大変危険な状況は続いているということです。それが今回また起こり得る状況になり、それを何とか抑えたいということで、その力を抜くのが沖ノ鳥島、硫黄島周辺だということを伝えられており、今回の御神事となりました。

そして今回の熊本もそうです。熊本においては、桜島、川内地域を常に懸念し、もう数年来ずっと桜島の火山活動に合わせて御神事を行っておりました。昨年、2015年3月17日に桜島で噴火がありました。桜島の動きは、沖縄トラフ・霧島火山帯・白山火山帯・琉球海溝・南海トラフ・中央構造線に沿った大きな動きを一気に動かしてしまう、それを何とか鎮める為、分散分割とゆう形で行って参りましたが、やはり時として、それでも大きく力が出る、抜けない場合があります。昨年の3月、桜島の噴火が大きく動き出すという啓示が伝えられ御神事をおこないました。その時は御神事を行った後に、大分の佐賀関という所から中央構造線に沿って愛媛に渡り、中央構造線に対しての御神事や九州全域を周って御神事をずっとおこなって参りました。
そして桜島は、大変なエネルギーがたまっており、一気に爆発すると大変な状況になるということで、桜島の噴火のエネルギー、霧島火山帯のエネルギーを抜くために熊本には何度も足を運び阿蘇山にお願いをし、阿蘇の方で10月に小規模の噴火ですが噴火をしていただく事になりました。この阿蘇の小噴火で桜島の大きな破壊的大噴火が、本当に抜くことが出来ました。
しかしそれでも中央構造線・南海トラフ、そして沖縄の琉球海溝といったエネルギーは中々抜くことが出来ませんでした。九州一帯で力を抜き、大きなバランスをとらなければならない。もう分散や先送りでは済まない状況に来ているということで、必死でした。
その調整場所が、今回の熊本の地域になります。バランス調整の場所が、福岡周辺や長崎になると、白山火山帯が動く事になり、それでは確実に島根が大きく動き、島根原発に影響があります。桜島、鹿児島で動けば確実に川内原発だけではなく、先程いった地域一帯全てに一気に繋がる。そして九州からずらせば愛媛、そこには伊方原発がありますし、下手すれば関西・大阪、大都心へ繋がって動いてしまう。これらの事から九州は昨年から今年にかけて何度も足を運び、本当にぎりぎりの力を抜く場所が、あの場所でしかありませんでした。しかし、私自身が計画していた地震の規模よりも予想以上のはるかに大規模な地震になってしまいました。
私自身、地震が起きる直前の大事な時期、時間に、神とのやりとりに本当に集中しなければいけない時に、自分の心の弱さからになりますが、ちょっとした心の乱れで集中しきれずにいた事は事実で、結局は完全に私の計画、神々との約束通りに出来ず、あれだけの規模、またそれが次に繋がる形になってしまったというのは、本当に申し訳なく思っております。
私の行動の時系列を見ていただければ、どの様な流れで来ているのか、何が起きているのかを解っていただけると思います。
先程お伝えしましたが、紀伊半島・伊勢、伊勢湾周辺、そして和歌山・徳島、関西の都市、そして富士の近く、御前崎・伊豆、その周辺の山梨、群馬辺り、長野も危険です。特に怖いのが埼玉・栃木・茨城、そういった所で警戒して御神事を行っております。昨年は神奈川・愛知・静岡の境目、熱海や、相模湾付近に小田原・箱根といった所へ何度も行き来し、芦ノ湖も、御神事して参りました。このような一番大事な時期に昨年2015、今年2016年とその富士麓でのセレモニーも行うことが出来ない状況になり、自分の力不足にて、神との約束の御神事が出来ない事に苛立ちを覚えます。

富士も、本当に危険な状態にあります。警鐘を促していても皆さんに大きな不安を訴えるしかできませんが、実際に大地の底では蠢いております。
伊勢湾・伊勢・和歌山から徳島や、関西や関東、それが動けば確実に地殻変動へ動く形となります。南海トラフ、中央構造線、糸魚川構造線・柏崎構造線・フォッサマグナが動き、火山帯は霧島・白山・瀬戸内・鳥海・那須・乗鞍・富士、そして千島火山帯といった多くの火山帯も動くし、そうなると全ての活断層がそれに連動して動く。
そこから地球規模の大地「殻」変動、そしてその後に地球中心の中の中にある核、コア、中心にある内核、外にある外核とありますが、そこらか動く、突き動かしてしまうということを言っております。
それらを防ぎ、一気に繋がるのを抑えるには、朝鮮半島、ロシアから中国大陸、そして台湾・フィリピンという形で力を抜くしかない。しかし、そうなると何十万、何百万という犠牲が出る可能性がある。その被害を考えると何とか硫黄島や沖ノ鳥島辺りでの海底火山の噴火で力を抜いていただくようにと、この数日ずっと神々とやり取りをおこなっておりますが中々厳しいのが現状です。
もし、この硫黄島や沖ノ鳥島近辺の海底火山の噴火で力を抜くにしても、日本列島や朝鮮半島では地震がおきどうしても動く。それが動けば、台湾・フィリピン、そして北海道・千島・カムチャッカ・アリューシャンという形で一気に繋がっていくのか、それとも朝鮮半島からロシア・中国大陸・台湾・フィリピンと動いて力を抜くのか。とにかくそれらも動きの後に小笠原での力抜きになると言われ、今、神にお願いし、先に沖ノ鳥島近辺から出来る限り力を抜いていただき無難に出来ないかとやり取りしている状況です。
このような事しかお伝え出来ず本当に申し訳ないです。いつも本当に大事な時期に、心を乱される状況が起き、私自身の心の弱さでしょうか、どうしても集中出来ない状況になります。でも、今後はそのような事がないように、しっかりと心を引き締めて行ってゆきます。私が今見ているビジョン、聞いてる啓示が現実化となり、実際に起きた時、私自身の精神が持ち堪えることが出来るか、本音自信がありません。
それぐらいとんでもない事が起きようとしてる。それを避けるために何十年もやってきたのに、それが現実化に進んでいる。それだけではなく戦争へ、世界大戦にも世の中は本当に進んでいる。自然の動きだけではなく、それに引っ張られ、世の中も戦争の方へどんどん進んでいる。それをほんとに改善しないといけません。
しかし、私としてはもし先に日本列島で地震が起きれば、躊躇なく朝鮮半島・中国大陸・台湾・フィリピンへとエネルギーを抜いて下さいと御神事を行うことになる訳です。躊躇したり、一瞬の迷いや悩むその些細な時間の間に連鎖連動の動きはどんどん進み、止められなくなるからです。
見ているビジョンがどうあれ、そうしなければ、この地球の全ての生命が、すべてのものが失われます。今見てる綺麗な海も、山も、綺麗な景色も、ここにいる子供達の声も、そこにいる動植物の全ての命が失われることになる。
エネルギーの分散を受け持った先がどのようになるのか分かっていても、振らなければどの様な事になるのかを比べます。一人の命も何万人、何十万、何百万の命と一緒だという事、命の重さ、尊さは一緒だということは重々分かっていても、それでも出来るだけ多くの命が失われないようにと願いつつ、それを願う、祈りをすることになります。
とにかく、大地殻、地核変動になる流れは避けたい。本当にそれだけはどうしても避けたい。本当に善き方向へ行くようにしていこうと思っております。

ですが、このように放送したり書き込みをすると、神が起こすって言っているんだから起こしなさいと言う人達もいます。戦争もアセンションだとか、こういうのが人減らしだという人も本当に現実の人間の中にいます。一緒に御神事してきた人の中にもいました。そういう人は辞めて貰いましたが。
本当に戦争を起こしたい、地震を起こしたい、経済を崩壊させたい、人を減らしたい。生身の人間が、そういう意識を持ってる人が沢山います。そういう人達の思いと私の思いと御神事においての駆け引きや、人の欲が絡みます。遊び半分と言ったらおかしいですが、起きる出来事を見たい、霊的な能力を得てその力で現実に起こしたいといった、簡単な気持ち、考えで動く人達がいます。一緒にやってる人達の中にもおり、心一つになれずにいる人達もいます。そういった中で、一つ一つ確実にこなしていく仕組みを、1年2年3年4年5年10年とかけて、伝えられてくる難を出来る限り小さく無難になるように御神事を行っております。私達の御神事は一回行えば済むのではなく、常に地球が生きてる生き続ける以上、世の中が生きてる以上、時が動きます。その中で、その流れに沿って常に御神事の仕組みを変化させ、進化させないといけない御神事を行っております。
一回御神事をすればもうそれで終わりという事ではなく、継承し未来へ繋いでいくという御神事です。永遠に終わることがない。私の代で終わることがない御神事です。
私の母は沖縄本島・離島を御神事し続け、そして皇室に上がり、皇室での結びを行いました。私は母の代から引き継ぎ、母が亡き後、日本列島・外国を結び、宮に結び、受け継いだその仕組み作りをずっとおこなっております。もし私がこの世を去れば、私の後を継ぐ者にまた永遠に継いでもらう。終わりなき御神事、それは地球の命、世の中の循環、生命の循環、命の循環が止まる時まで続けられる御神事です。自分の出来る限りのことを精一杯おこない、今お伝えした事を全て回避出来るよう頑張って参ります。
どうか、どうか皆さんの力添え、祈りの力添えも賜りますことを願います。
では妻に祈りと神のお言葉を聞きたいと思います。
現在私とかかわって御神事を行っている方々、つい最近まで行ってきた方々へ伝えておきたい事があります。今後は自分で責任を持って御神事をする事になります。
これまで一人一人が自分の好きな事、自分の事だけを考えた言動を繰り返してきた事から、日本全国の神々に、私は代わりに詫びてきました。以前の御嶽での御神事を託した際に、託された人の中に御神事以外の事を行った人がおり、その人に対し、神々は本人に償いをさせよと言っておりました。また、その後も、各々が好き勝手にまとまらない言動や勝手な思い込み、間違いが続き、その都度、償う為の御神事も行い続けてきました。宮を背負う者として、神事の代表としてそうしてきました。ですが、もう、私は、私が行わなければいけない事しかできません。今後は、各々が自分自身の役目役割が一体何なのかを認識し、御神事を行い、ご自身の行ったことは自分で責任を取っていただく事になります。そこは理解しておいてください。

本当に私が出来る事を行い、陰陽祭まで良い仕組みができ、大難が小難、無難になるよう努めてまいります。

(りか氏より祈りにおいて伝えられた御言葉)

幾久しく 大切なる命達との未来を 決して見失うことなく 進むことが出来るようにするためにも
今の人々が 自らを振り返り 世の中を振り返り 決して 二度と 同じ過ちを繰り返すことがなきように進むことは 大切である
戦 争いの世は 何も生まない
互いに 助け合い この星の一員として その志 しっかりと共に 持ちゆき
互いに尊重し合いながら進みゆくことこそが 今の世の中に 人々に 足りなきものでもあろう
荒む心を 持ち直すことも 精神の力の 一つでもありゆくが
けれども それでも人々は 未来をしっかりと 善き流れへと変えゆくためのその底力は 持っているものでもある
守らなければならないこの星や 守らなければならない多くの生きとし生けるものの命達のことを 決して忘れることなく 進みゆくこと
生きとし生けるものと共に歩みゆく未来を 必ずや 叶えてほしいものである
その願いを 希望を 人々は託され そして この世の中に 学び そして知恵とし 力とし
共に協力し合いながら 未来を成し得てゆく その 使命 天命を 託されてもいるのである
命達のことを考え 大切なる未来を進みゆくがよい
一つひとつの世の中を しっかりと善き流れへと変えゆき
きちんと切り拓きながら 進みゆくがよい


ありがとうございました

6月1日から昼12時と夕方6時に祈り合わせを月曜日から金曜日まで呼びかけて行て参ります。御神事とは異なり、心からの願いを願う場でございますので、どの様な形でも構いません、その時間いる場所から、心の中でも構いません。ぜひ多くの方々の真心のお力添えをいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

父島からの動画配信

2016.05.22.16:45

新暦5月22日(旧暦4月16日 きのと 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本日午後3時に、現在おります父島から中継配信をさせていただきました。
ご視聴いただきました皆様ありがとうございました。
本日この後、硫黄島へと移動致します。
夫からでございますが、本日配信しました内容は、啓示を受けながらお話しておりました事もあり、本人自身が抑えなければいけない事もあり、解りずらかったと思います。
その為、書き起こしが上がりました際には、解りやすいように改めてお伝え致します。

また、今回の一連の御神事においても、本当に多くの神々様が力添え、御支えくださっております事を、改めて痛感しております。
今回、企画の御守りとして当宮の大祭の陰陽祭までの一連の御神事の場所場所にて祈りを込めておりますが、本当に善き気を込める事ができ、素晴らしい御守りとなります。
大祭まではまだ時間がありますので、ぜひご検討いただけますと幸いです。

比嘉りか

*本日の動画*
2015年5月22日 父島より
icon 2016

(ログイン画面になった場合は、画面上にありますパスワードをご入力してご視聴ください)

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

今回の大祭企画の御守りは、今年のニューヨーク、上海、ロシア、台湾、そして小笠原の御神事にて、元となります石を祈祷しております。
ニューヨークでは、お守りを持つ方が周りの方と支え合い、導き合い、協力しあい、調和が取れ、日々の暮らし生活が安定したものとなるようにと願い祈りも込めております。
上海、ロシア、台湾では、また別の意味にて祈りを込めております。

そして小笠原の御神事にても、その場所のエネルギーが込められるように願い祈りを行ってまいります。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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*旧:Webshop ニライカナイ*
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動画配信のお知らせ

2016.05.22.12:24

新暦5月22日(旧暦4月16日 きのえ 辰 先勝)


皆さまへ

比嘉良丸氏より
動画配信の連絡がありましたので
お知らせいたします。

今、父島に到着致しました。
本日、午後3時より 動画配信を行います。
ぜひご視聴頂けますとさいわいです。

下記動画サイトより、ご視聴いただけますのでご覧くださいませ。

*動画配信URL*

こちらをクリックしてください

もしくは

こちらをクリックしてください

(上記サイトの画面内にパスワードの案内がありますのでご入力ください)

比嘉良丸
比嘉りか

現在の御神事と啓示について

2016.05.21.08:29

新暦5月21日(旧暦4月15日 みずのと 卯 赤口)

おはようございます
いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、小笠原へ御神事の為、竹芝港から出発致します。
先日の書き込みで、関東一都六県、東南海地方の三重県、愛知県、滋賀県が危険であるとお伝えしましたが、新たに和歌山県、徳島県、高知県といった紀伊水道の入口の県もかなり警戒しないといけない状況が伝えられてきました。
その為、ここで震度5弱以上の地震が起きないように御神事を行っております。
大分県、熊本県も、震度5と6の境目で押さえなければいけないと伝えられておりますことから、震度5以上の地震が起きないように御神事を行っております。

このような事を書きますと不安をあおってしまう事にもなりますが、恐怖を与えるつもりでお伝えしているのではございません。
一切の災いが起きる事無く、無難となり、日々の暮らし生活を営める事が出来るよう、私自身の出来る事を出来る限り努めあげてまいります。

このお伝えした地域での震度5以上の地震が起きた際、日本列島での連鎖連動、地殻変動を誘発する地震が起きないように。
各地域で、震度5以上の地震が起きる事になり、日本列島以外の場所での分散を願う事が無いように。
日本列島で大きな連鎖連動の地震が起きると、環太平洋全域に連鎖連動します。そして、大地殻変動を起こしてしまう動きに繋がり、最終的には地核変動まで動く事になりますので、そのような事にならないように、動かないように。
もし、日本列島において、地殻変動を誘発する地震の危機が伝えられ、その様な事にならない為に、微妙なバランスを保つために、日本列島以外の場所で力を抜いてもらうお願いをすることが無いように。
私は、このような分散分割の祈りは一切行いたくない気持ちでおります。

とにかく、これらの状況に進まないように、全ての命、生命が、明日へと繋がるように、出来る限りの事、御神事を行ってまいります。

今、小笠原へ出発する私の心境としましては、政治、近隣諸国との対立が深まることなく、小笠原と硫黄島、沖ノ鳥島近辺での御神事が確実にうまくゆくように、集中してまいります。

それでは、これから小笠原へ行ってまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

今回の大祭企画の御守りは、今年のニューヨーク、上海、ロシア、台湾、そして小笠原の御神事にて、元となります石を祈祷しております。
ニューヨークでは、お守りを持つ方が周りの方と支え合い、導き合い、協力しあい、調和が取れ、日々の暮らし生活が安定したものとなるようにと願い祈りも込めております。
上海、ロシア、台湾では、また別の意味にて祈りを込めております。

そして小笠原の御神事にても、その場所のエネルギーが込められるように願い祈りを行ってまいります。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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現在の状況、啓示と地震について

2016.05.20.08:32

新暦5月20日(旧暦4月14日 大安 みずのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回、大阪から陸路で関東に入りまして、数か所のポイントで確認と御神事を行いました。
ポイントのなかには、御前崎浜岡、富士の麓と関東は数か所を御神事しました。
九州の次に大きな地震が起きる危険性があると伝えられておりますのが、関西全域、東海地方、特に三重県、愛知県、紀伊半島から伊勢湾を取り巻く地域の内陸部。長野、山梨、静岡は御前崎から伊豆半島周辺まで。関東の一都六県の内陸部。本格的な本震が怖いのが、東南海地方の三重県、愛知県。一都六県の埼玉県、栃木県。そして次が、茨城、神奈川、千葉の内陸部です。
どの場所が起きても、東京都は、その連鎖で大変な被害を受ける事を伝えられています。その為、関東の一都六県は、どの場所が起きてもその連鎖によって大きな被害が出る事を伝えられております。
昨年の啓示でもこの流れの危険を伝えられていたのは記憶にある方もいると思います。
明日から小笠原に向けて御神事へ行きますが、私は、近々関東の一都六県、愛知、三重、滋賀といった場所に大きな地震が起きるのではないかと、大変危機感を感じております。
これらの地震は、中央構造線にそって発生するものであり、その結果、南海トラフによる南海、東南海、東海、そして改めて関東を揺るがす4連動の地震に連鎖連動する流れがあります。
その連鎖連動を完全に止めたい。私が出来る事は全て行おうと、出来る事は限られておりますが、出来る限りの事、御神事を行い、その難を外そうと周っております。
これは、あくまでも見えない世界の啓示的な話ではあり、信じていただけるかどうかは、読んだ方によって変わってきます。
また、私の書き込みは、当たる、当たらないという物差しではかっていただいては、本当に困ります。
私がお伝えした事が実際に現実化すれば、世の中は大混乱、崩壊という状況になり多くの犠牲者も出るでしょう。しかし、そのような状況を回避したいという事で、御神事を行っており、書き込みや動画を通して警鐘を促しております。
預言者のように当てるつもりはありません。全て回避するために行っております。当てるつもりは一切ございません。
実際政府も、近々関東地域で大きな直下型があるという意識でかなり警戒レベルをあげデーターを収集していると思われます。
今回の熊本が、直接南海トラフを突き動かさなくとも、中央構造線に沿った内陸部での直下型地震が連鎖した後に、南海トラフを突き動かすという流れを意識し、警戒してそのデーターを収集していると思われ、それだけ危機感を持っていると啓示では伝えられてきております。
今回、私の御神事で今のところは何とかしのいでいると伝えられております。
明日からの小笠原の御神事、これまで行ってきた御神事の全てこれらを完全回避するために行ってまいりましたし、回避するために小笠原に御神事へまいります。
6月3日に沖縄から動画配信で、お伝え出来るこれまでの内容を配信したいと思っております。改めて時間等はご案内をいたしますが、ご視聴いただけますと幸いです。

最後に、私に協力して下さり自然災害対策の資料や記事を書いてくださっている方が得た情報があり、かなり信頼性が高い情報であることからも皆様へと下記内容をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

****

各中央官庁から現在多くの官僚が現地に入って来ています。その目的は、あらゆる情報収集です。今回の事をすべて次に生かすためであり、つまりそれだけ首都直下地震が迫っているという事です。

**首都直下地震とは**

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
4月に発生した熊本地震は、僅か28時間の間隔をあけて二つの活断層が動いた連続地震でした。その後、阿蘇地方や大分県など北東方向に連鎖が広がり、震源域は約100kmに及び、専門家も「見たことがない現象」と指摘しています。多数の活断層がひしめく日本では、地震の連鎖は熊本以外でも起こる可能性があり、専門家は「他の地域でも隣接する活断層がある場合は、大地震が連続することを想定する必要がある」と述べています。
日本で地震が多いのは、地球の表面を覆う十数枚のプレートのうち、4枚が複雑に地下で重なり合っているためです。海側のプレートは陸側のプレートの下に沈み込み、岩盤にひずみを蓄積。これが活断層を動かす要因となっています。2008年の岩手・宮城内陸地震(M7.2、最大震度6強)のように、見つかっていなかった断層で大地震が起こることもあります。また今回のような直下型地震は、海底のプレート境界付近で起こる地震に比べ、被害が局地的になりやすく、それだけに各地域での防災対策が重要になります。
今後必ず発生する首都直下地震は、活断層が震源になる可能性もあります。今回は首都直下地震の概略について、簡単に解説したいと思います。

1.首都直下のプレート
東京を中心に、埼玉・千葉・神奈川の1都3県には日本の全人口の約3割が集中しており、首都直下地震はその東京近辺の直下を震源とする地震になります。
首都圏は大陸プレートである北米プレートの上にありますが、その下には海洋プレートのフィリピン海プレートが潜り込み、さらにその下に太平洋プレートが潜り込んでいます。それぞれのプレート境界では、プレートの沈み込みによる海溝型の地震が、また各プレートの内部では、プレートの複雑な動きで生まれるひずみによる地震が想定されています。
首都圏プレート図 産総研
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20081010/nr20081010.html

2.M8の前にM7クラスが
東京近辺ではM8クラスの巨大地震が、過去400年の間に2度起きています。1度目は1703年の「元禄関東地震」で1万人以上の死者を出しました。北米プレートとフィリピン海プレート境界の「相模トラフ」とよばれる所で起きた海溝型地震で、規模はM8.5と推定されています。2度目は1923年の「大正関東地震」で、10万人以上が亡くなりました。これも相模トラフで起きた海溝型地震で、規模はM8.2と推定されています。
政府の中央防災会議では、「元禄」型の関東地震は2000~3000年程度の間隔で、「大正」型の関東地震は200~400年の間隔で発生すると予測しています。
しかし、2つの巨大地震の前には、少し規模の小さいM7クラスの地震が幾つも発生しています。例えば大正関東地震から約70年前の1855年には、M6.9と推定される安政江戸地震が起き、4000人以上が亡くなりました。これは東京湾北部が震源の直下型地震です。このような事例から、次の巨大地震の前にもM7クラスの直下型地震が起こると考えられています。中央防災会議はその確率を、今後30年間に約70%と予測しています。

3.直下地震のシミュレーション
中央防災会議では、首都圏に起きる可能性のあるM7クラスの地震を、都心南部直下(M7.3)、都心東部直下(M7.3)、都心西部直下(M7.3)、成田空港直下(M7.3)、千葉市直下(M7.3)、市原市直下(M7.3)、茨城南部(M7.3)、茨城・埼玉県境(M7.3)、さいたま市直下(M6.8)、関東平野北西縁断層帯(M6.9)、立川市直下(M7.3)、立川断層帯(M7.1)、伊勢原断層帯(M6.8)、横浜市直下(M6.8)、西相模灘(M7.3)、三浦半島断層群主部(M7.0)、川崎市直下(M7.3)、羽田空港直下(M7.3)の19パターンで震源を想定しています。
最も大きな被害が予想されるのは、「都心南部直下」のフィリピン海プレート内に想定したM7.3の地震です。この地震では、家屋の全壊と消失が最大約61万棟、建物の倒壊や火災による死者が最大2万3000人に及び、地震直後では都区部の約5割で停電と断水が起こります。特に心配されるのが、1981年の建築基準法の改正前に建てられた建物で、震度7で6割以上が全壊すると考えられています。
交通機関では、地下鉄は1週間、私鉄・JRは1ヶ月ほど運行停止、主要道路でも1~2日は通行不能の状態になると予測されています。
朝日新聞 首都直下地震の被害想定
http://www.asahi.com/special/syutochoka/

4.津波の危険性も
元禄関東地震や大正関東地震のように、相模トラフを震源とする海溝型地震の特徴は、揺れだけではなく津波も引き起こすことです。元禄関東地震では鎌倉に高さ8m、品川に高さ2mの津波が押し寄せました。再び同じタイプの地震が起これば、津波が予想されます。
東京は海水面よりも地面が低い「ゼロメートル地帯」も多いことから、被害が広い範囲に及ぶおそれがあります。高さ2mの津波でも海岸から約20kmまで、高さ6mでは約40kmまで水没するところがあるといわれています。また都心部は地下鉄が発達しているため、地下に水が浸入する危険性も高いです。
なお被害想定の死者数には、地下鉄や地下街が水没することによる犠牲者の数は含まれていません。「地下」は過去にはなかったものなので、想定の対象には含まないということになっています。

活断層図を見ると、首都圏の直下には活断層がありません。これは活断層が存在しないのではなく、関東ローム層に覆われているので分からないというのが実際です。そのため、首都圏でいきなり地震が発生する可能性も否定できません。
現在、熊本県の災害対策本部には、中央官庁から多くの職員が詰めています。災害後の対応はもちろんですが、次の災害に活かすためにあらゆる情報を収集しています。逆に言えば、南海トラフ地震や首都直下地震の発生は確実だということです。
各自が家の耐震化、家具や本棚の固定、非常食の準備などの防災活動を行うことにより、死者数も減らすことが出来ます。首都直下地震は、発震後3日目までは備蓄で対応するのが原則になっています。言い換えれば3日間は救援物資が来ないということです。自宅には最低でも一週間分の水と食料を準備しましょう。また職場にも非常用のリュックを備えておきましょう。それ以外の物品も、下記のサイト等を参考にして用意しておくと安心です。
参考 防災用品のまとめ方
http://allabout.co.jp/gm/gc/2245/2/
http://matome.naver.jp/odai/2133068540507871501
東京防災 http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/index.html

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

今回の大祭企画の御守りは、今年のニューヨーク、上海、ロシア、台湾、そして小笠原の御神事にて、元となります石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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現在の状況とお知らせ

2016.05.19.11:59

新暦5月19日(旧暦4月13日 かのと 丑 仏滅)

先日の神戸への下船後、大分県、滋賀県、大阪と移動し、現在内陸部を車で移動しており、本日は、静岡県富士の麓です。

本日は、皆様へいくつかご連絡がございまして、そのご案内をさせていただきます。

まず最初は、私共の関連ブログに自然災害対策というものがあります。
このチームから、自然災害が起きた際の行政の対応についてという記事を皆様にもご覧いただきたいと思い掲載いたしたします。
尚、ブログには、下記に掲載しております記事以外の記事もあり、災害対策においての知恵、知識となりますので、ぜひリンク先にてご覧いただけますと幸いです。

次に、現在、ブログやホームページの改装を行っております。。
中身の内容が古くなってしまい、以前より妻が手の空いている時に少しずつ突貫工事的に手直しを続けてきましたが、御神事が立て込んでしまうとどうしても行う事が出来ず、中途半端になっておりました。
今回知人に紹介いただきました業者さんにサイト内の整理をお願いしまして、その後、もう少し神社の事や御神事の事等をお話出来るようにと改装を行う手配をしております。
告知、ご案内、皆さまとの祈り合わせや動画配信といった事につきましても改良して行きたいと考えております。
その為一部ページやサイトが閲覧できない場合も発生致しますが、何卒と了承いただけますようお願い致します

その関連ともなりますが、6月1日より月曜から金曜までお昼12時と夕方の6時に動画配信を行っての祈り合わせを行ってまいります。
朝の祈りの際には、朝の祈りと共に、ご支援くださっている皆様の感謝の祈りを行っており、お名前を読み上げて祈りをしております事や、どうしても朝の祈りの際には神々とのやり取りが前の晩から続く事が多く、やり取りに集中しなければならない事もあり配信が出来ません。
配信についてのお問い合わせ等もいただきましたことから、お昼12時と夕方の6時の祈りの際には、動画配信祈りを行います。
どうしても移動や渡航中、フェリーやクルージングといった海上など、電波が届かず配信が不可能な場合は、放送が出来ませんが 出来る限り放送いたします。
また、配信の可否は、出来る限り前日にご連絡致します。
どうかその時間、共に祈れます方は、いる場所からでも構いませんので、御心をお寄せいただき、共に願い祈りいただけますと幸いでございます。
この祈り合わせにつきましても、動画配信だけではなく、参加型の配信方法が出来ないかと思い構想中です。
現在ミロク会で使用しているskypeはあまり多数では通信が難しいことから、何か良いシステムが無い探しております。
もし、そのようなシステムを御存じの方がおられましたら、問い合わせにご一報いただけますと幸いです。

最後に、御神事を続けながら、少しずつではありますが御神事に関連する活動を整わせる事が出来ますのもご支援いただいております方様の御蔭でございます。
本当にありがとうございます。
現在、この後の小笠原への前段取りの御神事の為、祈りについてはあまり詳細にお伝えする事が出来ませんが、改めましてご報告をさせていただきます。
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

**自然災害対策チームからの記事**

大規模災害発生時の行政の対応について

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
熊本地震から1ヶ月が過ぎました。しかし一日の回数は少なくなったものの未だに地震が続き、その数は1400回を超えました。この回数は1995年の阪神淡路大震災の2倍にもなっています。そのため被害調査も始められないばかりか、繰り返す地震の為にその被害がどんどん広がっている箇所もあります。避難されている方も1万人以上いらっしゃいます。仮設住宅の建設が始まり、少しずつ復旧・復興への歩みも始まりましたが、まだまだ前途多難な状況が続いています。
大規模災害が発生すると、まず「災害対策本部」が設置され、そこを中心に様々な対応がなされていきます。今回は大規模災害発生時の行政の対応について、南海トラフ地震と首都直下型地震における国の対策計画を紹介し、行政対応の問題点について述べたいと思います。

1.南海トラフ地震における応急対策活動計画
南海トラフ地震は将来必ず発生する地震です。地震の規模M9.0~9.1、津波の最大高さ34m、津波の浸水面積1015平方キロ、死者・行方不明32万人、負傷者62万3000人、全壊棟数238万棟、避難者950万人、断水3440万人、停電2710万軒、経済的な被害は最悪220兆円にのぼるという算定がなされました。そして「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」に基づき、南海トラフ地震の発生時の災害応急対策活動が計画されました。
計画は「輸送ルート」「救助・消火」「医療」「物資」「燃料」の5分野に分けて策定され、生存率が大幅に低下する「発生後72時間」以内の救援を最重点に掲げ、各分野ごとに72時間の活動を詳細に定めました。
発生初日には応援部隊を出動させ、物資調達を開始。2日目には緊急交通路の指定や船による救助を行い3日目には物資を被災地近くの拠点まで運び込みます。救援物資は発生から3日間で被災地の備蓄が尽きると想定し、4日目には被災者の元に支援物資が届くようにします。食料や毛布など必需品6品目は、被災地の要請を待たずに輸送します。
応援部隊の動員計画は、津波被害が予想される10県(静岡・愛知・三重・和歌山・徳島・香川・愛媛・高知・大分・宮崎)を必ず応援を要する「重点受援県」と定め、残る37都道府県から最優先で応援部隊を派遣します。最大で警察約1万6000人、消防約1万6600人、自衛隊は10県の部隊も含めて約11万人を投入。域内の警察・消防は警察職員3万6000人、消防職員2万5000人、消防団員14万8000人を最大限動員します。想定される被害規模に応じ、中部に4割、四国に3割、近畿に2割、九州に1割を振り向けます。海や空での移動や輸送のため、全国の警察や自衛隊などから最大でヘリコプター計約480機と航空機約140機、船舶約470隻も出動します。
中央防災会議 南海トラフ地震対策
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/index.html

2.首都直下地震における応急対策活動計画
首都直下地震は「30年間の間に発生する確率が70%」と予想されるマグニチュード7クラスの大地震です。関東地方の地下は北米プレート(岩板)の下に、フィリピン海プレートと太平洋プレートが潜り込む複雑な構造になっています。このため首都圏のどこで直下型地震が起こるのか分からず、中央防災会議は東京西部の立川断層、千葉県の成田空港直下、三浦半島付近など19パターンの震源を想定しています。このうち「都心南部直下」型は被害が最悪になるとみられ、約2万3000人が死亡し、約61万棟が全壊またし消失と試算されています。そして「首都直下地震緊急対策推進基本計画」に基づき、首都直下地震の発生時の各防災関係機関が行う応急対策活動が計画されました。
計画は「輸送ルート」「救助・消火」「医療」「物資」「燃料」「帰宅困難者」の6分野に分けて策定され、生存率が大幅に低下する「発生後72時間」以内の救援を最重点に掲げ、各分野ごとに72時間の活動を詳細に定めました。また巨大過密都市を襲う膨大な被害の様相を踏まえた対応を反映し、「道路交通麻痺に対応するための道路啓開及び滞留車両の排除や交通規制」「救助活動拠点の明確化」「災害拠点病院機能の最大限の活用」「帰宅困難者対応」等がポイントになっています。特に首都直下地震の発生から48時間以内に、都心部へと繋がる緊急ルートを周辺の8つの方向から確保し、壊滅的な被害を受ける都心部への道を早期に開通させ、救出作業や物資の輸送に役立てます。その際、放置されている車両は、国や自治体が強制撤去できる権限が与えられます。
救援物資は、発災後3日までは備蓄にて対応、4日目から広域物資輸送拠点から地域内輸送拠点や避難所へ輸送されます。
応援部隊の動員計画は、甚大な被害が予想される1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の43道府県から応援部隊を派遣します。最大で警察約1万4000人、消防約1万6000人、自衛隊は1都3県の部隊も含めて約11万人を投入。域内の警察・消防は警察職員8万人、消防職員4万5000人、消防団員8万2000人を最大限動員します。また航空機450機、船舶330隻を活用します。
中央防災会議 首都直下地震対策
http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/index.html

3.行政対応の問題点
(1) 直後の混乱
地震発生直後は、余震や停電など様々な事柄が発生します。熊本地震では消防の総合指令センターの通信が約5分間途絶え、119番通報が繋がりませんでした。道路の損壊や通行不能箇所も多く、1727件の通報に対して450件しか対応が出来ませんでした。東日本大震災の時には航空自衛隊松島基地を始めとして、消防署や警察署自体が津波の被害を受け、全く機能しなくなってしまいました。熊本地震でも市役所の建物が崩壊して、行政自体に様々な支障が出ています。
(2) 二次災害
地震により大規模火災や有毒ガスの発生等、ただちに救助活動が出来ない場合があります。熊本地震では南阿蘇村で大規模な地滑りが発生し、生き埋めになった方がおりました。自衛隊・消防・警察が懸命な捜索活動を行いましたが、その最中、新たな亀裂が発見されて全員が退避、救助活動が中断するという出来事がありました。人命救助は最重要事項ですが、新たな被害を生むわけにはいきません。そのため二次災害が予想される場合は、どうしても救助活動が中断してしまいます。
(3) 災害対策本部の連携
災害が発生すると、災害対策本部が立ち上がります。大規模災害の場合は地方自治体の災害対策本部だけではなく、政府内にも災害対策本部が設置されます。今回紹介した南海トラフ地震と首都直下地震の応急対策活動計画は「国」の計画です。これらの計画を遂行する為に地方自治体と協働していきますが、混乱の中、果たして連携が上手くとれるのでしょうか?
熊本地震では、救援活動に出動した自衛隊と地方自治体との連携で混乱がみられました。自衛隊の大型トラックが、自治体側から事前に指定された集積所に着いても物資が全くなかったケースや、逆に山積みの物資を運ぼうとしても自治体側の許可が下りず、動けないことも多かったそうです。

4.自助・共助・公助
現在、各自治体では今後予想される災害の防災計画を作成しています。しかしどんなに綿密な計画を立てていても、自然の動きは人間の予想を超える場合が多々あります。被災地内の消防隊員や警察官も被害を受けますし、応援部隊の動員も計画通りにいくか不明です。阪神淡路大震災では各地から多くの消防隊が救援に来ましたが、消防ホースの規格が一致せず役立てなかったことがありました。また被災地の自治体職員の方も被災者であり、もしも多くの方がケガを負った場合、災害対策本部も即座に動くことが出来ません。南海トラフ巨大地震が発生した場合、「助ける側」より「助けられる側」が多くなり、かなりの困難が見込まれています。
このような中で重要なのが「自助」と「共助」です。地震防災対策について、まず自分で出来ることを行う。家の耐震化、家具や本棚の固定、非常食の準備は「自助」です。特に南海トラフ地震と首都直下地震は、発震後3日目までは備蓄で対応するのが原則になっています。言い換えれば3日間は救援物資が来ないということです。自宅には最低でも一週間分の水と食料を準備しましょう。また職場にも非常用のリュックを備えておきましょう。それ以外の物品も、下記のサイト等を参考にして用意しておくと安心です。
参考 防災用品のまとめ方
http://allabout.co.jp/gm/gc/2245/2/
http://matome.naver.jp/odai/2133068540507871501

自分で出来ないことは地域で取り組みます。これが「共助」で、地域の町内会や自主防災組織を作って、住んでいる地域を守ることです。いざという時の安否確認は、地域住民で行うのがベストです。阪神淡路大震災の際、淡路島の北淡町(現・淡路市)では誰がどの位置で寝ているかまで住民同士が把握しており、倒壊した家屋に閉じ込められた住民の捜索活動がいち早く進みました。この地震の捜索活動では、「公助」で助けられた人は全体の2%でしかなく、殆どが「自助」と「共助」でした。
避難所の確保、道路や堤防の整備、地震の情報提供、災害に強い都市計画などは自治体や国による「公助」になります。

日本は地震や噴火だけでなく、台風などの風水害も多い国です。自治体からの避難勧告を待っていては、間に合わない場合があります。東日本大震災の時は、停電のため大津波警報の発令を知ることが出来なかった地域もありました。いきなり発生する地震とは異なり、台風や大雨は事前にその状況が予測できます。自分で情報を判断して、危険を感じたら避難勧告の発令前でも避難しましょう。特に高齢の方や一人では動けない災害弱者の方が家族にいる場合、余裕をもって避難行動にとりかかることが大切です。
まず基本になるのは「自助」です。自分を守ることが、家族や周囲の人を助けることに繋がります。そして「共助」で協力し合いましょう。ちょっと変な例えですが、何か事件があると近所の住人のインタビューが流れます。すると「そんな人が住んでいるのに気が付かなかった」という言葉がよく聞かれます。逆に考えれば、自分が生き埋めになったとしても、そこに誰かがいると思ってもらえない → 救助が来ないということになります。普段から近隣の方と挨拶を交わしていれば、万一の時「そういえば、あそこの家の人は?」と思い出してもらえます。
日本は災害列島です。特に最近は「過去に経験したことがない」と云われるような災害が次々と発生しています。行政に頼るだけではなく、まず自分でしっかりと準備を行い、命を守っていきましょう。

*上記以外の記事も参考になりますので ぜひご覧くださいませ*
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現在の状況と御神事について

2016.05.17.08:26

新暦5月17日(旧暦4月11日 きのと 亥 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日神戸に下船した後、伊丹空港から大分へと移動し、大分にて自然の動きについての御神事を行ってまいりました。先日もお伝えしましたが、この後1ヶ月の間に、震度6から7が起きる可能性があると伝えられており、これが起きればやはり連鎖連動になる。震度5強以内でおさまれば大きな力抜き、一つは九州から奄美、沖縄、台湾まで、もう一つは九州から、四国、関西の都市圏に及ぶ力抜きになると伝えられてきました。
大分に到着後、震度6以上が九州で起きると次に繋がる連鎖連動になると、再確認しまして、出来るだけ震度5強以内で収まるように、神々様に願い祈り御神事をしてきました。
そしてその大分での際の啓示で、関西地域は一連の流れで動く可能性があり、京都と滋賀の境目、特に琵琶湖ですぐ抑えておくようにと伝えられ、大分からすぐに戻りまして、その足で琵琶湖へ移動し御神事を行っております。
この後の御神事の予定では、当初フェリーで関東まで移動する予定でしたが、内陸部を車で移動しながら、中央構造線、瀬戸内火山帯、白山火山帯に沿って御神事をしながら、関東へ移動してゆきます。

21日から小笠原、父島へと御神事に行きますが、これは、東日本火山帯、関東全域の力を抜く為の御神事でもあります。
小笠原から戻りましたら、6月5日から7日まで改めて中国へ行く事となり、手配を致しました。これは、政治についての御神事と自然災害についての御神事を行う為にまいります。
中国から戻りました翌日8日には、成田から北海道に向かいます。これは、関東を抑える為には、北海道にて御神事を行わなければならないからであり、襟裳、根室半島の納沙布岬、旭岳へと強行移動ですが、御神事を行い、9日の最終便にて戻ってきます。もし、間に合わないようでしたら、10日の午前中の便で戻ってきます。
その後、千葉・茨城・埼玉を改めて御神事し、12日にはグアムへと移動します。
グアムも政治と自然の動きについての御神事となります。
14日にグアムから戻りましてから、翌日15日に韓国へと移動します。
こちらも政治と自然の動きについての御神事の為に参ります。
17日に韓国から戻りましてから、18日に関東、東京近郊を御神事し、19日にハワイへと移動致します。ハワイも政治についてと、自然の動きに対しての御神事を行ってまいります。

さて、昨夜茨城を震源とするかなり広い範囲で地震が起きましたが、これまでも伝えてきましたが、関東での地震は常に伝えられ続けております。啓示では、今年関東で起きる地震を震度5弱で抑えるように伝えられており、私達は、震度5弱になるように常に御神事を行ってまいりました。私自身としては、その指示に従い、御神事を行う事ができ、なんとか抑えられている状況であると思っております。しかし、油断しますと熊本の様な事にもなりかねないので、今回も、九州、関西を抑えた後、関東に入り、大きな動きにはならないように御神事を行い、今後も気を引き締めて御神事を行ってまいります。

最後に、私共を支え、ご支援いただきまして、心から感謝申し上げます。
これら一連の御神事が出来ておりますのも、ご支援下さいます方様のおかげだと、心より痛感しております。
日々の祈りの中、御神事の中にて、感謝の祈りをさせていただいております
本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

今回の大祭企画の御守りは、今年のニューヨーク、上海、ロシア、台湾、そして小笠原の御神事にて、元となります石を祈祷しております。
ニューヨークでは、お守りを持つ方が周りの方と支え合い、導き合い、協力しあい、調和が取れ、日々の暮らし生活が安定したものとなるようにと願い祈りも込めております。
上海、ロシア、台湾では、また別の意味にて祈りを込めております。

そして小笠原の御神事にても、その場所のエネルギーが込められるように願い祈りを行ってまいります。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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現在の状況と啓示について

2016.05.15.22:05

新暦5月15日(旧暦4月9日 ひのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。

現在台湾から戻ります船に乗船中です。明日16日に神戸港に到着しましてから、朝7時半に船から下船。入国審査等の手続きを終了して入国しましたら、お昼頃の早い飛行機で大阪から大分空港に向かい、大分、熊本の御神事を行いにまいります。17日には徳島から東京へ向かうフェリーへ乗船する為、大分に出来るだけ一番早い便で入り、出来るだけ遅い最終便で戻ってくるように変更しました。
この16日の大分、熊本の御神事は、当初の御神事の予定流れとは異なっておりますが、今回の台湾の御神事に行きまして、新たな流れの御神事を伝えられた為、急遽組み込みました。
東京に入ってからは、真っ先に城ヶ島から箱根、富士の麓から関東全域を御神事して巡り、東京からフェリーで小笠原父島へ向かいます。父島では、一度下船して父島にて御神事をした後、改めて父島からのクルージングツアーに乗り込み、硫黄島、沖ノ鳥島近辺までゆき、そこにて御神事を致します。父島から26日に東京に戻り、翌27日に沖縄に戻ります。
5月28日は、当宮の大祭であります陰陽祭を行います。
5月30日には、私自身の内視鏡検査、翌31日は妻の内視鏡検査の予約をしておりますので病院に行きます。
6月は、改めて4日に成田に入り、5日に中国北京に御神事に向かう予定になりました。
今のところ、船上の為にネットがうまく繋がらないので詳しく検索が出来ませんが、予定としては6月5日から2泊3日で北京に向かい、7日に帰国。帰国後翌日8日に、北海道の旭川へ入り、到着後レンタカーを借り黒岳と旭岳へ向かい御神事をします。
8日もしくは、9日の朝から旭岳を御神事を行いまして、9日の最終便で成田に戻れるようでしたら、その便で戻り、難しいようでしたら10日に戻ります。
10日は、関東近郊の御神事を行います。
まずここまでは、通信の関係から詳細の検索を行えない状況でありますので、帰国しましたら、検索してきちんと申し込みをします。
次に、ここからは決まっている内容でが、12日にグアムに成田より飛び、14日に帰国します。翌日15日には、韓国へ向かいます。17日に韓国より帰国し、19日ハワイへ向かいます。ハワイから24日に戻り、帰って来たら25日に改めて関東の御神事を行い、26日に沖縄に戻ります。
6月27日には、私の左眼の治療があります。予定としては、交互に右目も行いますので、治療後は少し安静を取ります。
7月は、1日に関東に上がり、本州の内陸部の御神事を行います。8日には、本州と北海道の外洋を一周する船の御神事が決まっておりますので、横浜から乗船して、まずは、北海道を一周します。この時、国後、択捉を周り、ロシアサハリンを経由して一周し、横浜に到着します。その日のうちに、今度は、横浜から西に南下し、九州を経由し韓国釜山に行き日本海を北上し、津軽海峡を経て横浜に戻る一周を行います。この間続けて約20日間の船の御神事となります。これ以降、戻ってきましてからの御神事は、まだ詳細は未定となっておりますので、8月9月の予定は、海外は組んでおりますが、国内においては神々様と相談の上、改めてお伝えします。場合によっては、ここまでの世の中の状況に応じて海外の御神事も変更をする場合もございます。

さて、国内の御神事の予定が、当初から多く変更しましたが、私達の御神事は、世の中の流れ、自然界の流れによって行っております。私達は、地球という星、日本という国に住んでいるわけですが、地球という星は、常にどこかで夜が明け一日が始まっている場所もあれば、日が沈み一日が終わり眠りにつく場所もあります。
その為、24時間常に人々がどこかで動いており、政治的な要因や陰謀等、テロ、経済がどこかで必ず動いております。
その為、地球のどこかでそれらの流れに変動、変化があれば重要な内容であれば、その変化に対応する御神事をしなければならなくなります。自然界だけではなく、すべての事に対応してゆかなければいけません。
そして、自然界の事柄も含み様々な内容の中から、緊急性の高いもの順に対応してゆくことになります。その為、どうしても急な変更が多くなってくることになります。
私達が対応出来る限りの御神事を行い、善き流れを作るようにしておりますが、今回のような急な変更の動きが出る状況があります事をご理解いただけますと幸いです。
しかしながらこのような急な変更の中でも、国内の御神事を出来る限りしっかりと行って参ります。

さて、先日の内容に続きまして、今年御神事にまいりましたアメリカ、中国、ロシアの事柄についてお話したいと思います。
今年初めにアメリカ・ニューヨークに行きました。これは、数年前丁度、オバマ大統領が就任式をする1月に、ワシントンへ行った際の御神事に関連しております。
この時、オバマ大統領が暗殺されるという啓示があり、それを阻止する為に渡米しました。結果としては、アメリカのメディアが、オバマ大統領暗殺未遂の誤報ニュースを流したことでおさまりましたが、今回のアメリカ・ニューヨークの御神事も、その流れの一つでありました。今回の御神事の内容の一つとして、大きく経済を動かす事で経済を武器として扱い、世界を混乱させないようにという内容の御神事と、来年の新しい大統領が立った後のアメリカの方向性に向けての確認。そして、伊勢サミットにおいてオバマ大統領が暗殺されるという啓示を受け確認の為に行きました。
サミットの件については、もし、暗殺未遂のテロが実際に起きれば、アメリカ国民の感情が反イスラムという意識に高まってしまう。今、アメリカの政治の流れが、大きく変わってしまうと本当に最悪の流れになると伝えられており、その確認をしてきました。

昨年までの段階の啓示では、大統領候補としてあがる人に、かなり過激な事を言う人が出るが気にするな、クリントンが大統領になった後の政治の方向性に注意しなさい。と伝えられてきました。そして、クリントン氏が大統領となった場合、世界を混乱に陥れないようにする為の仕組みつくりの為に御神事を行ってきました。
しかし、今年、予定外の状況の流れがどんどん世の中に出てきました。
今年行きました際に再確認した折には、トランプ氏側とクリントン氏側とでは、クリントン氏が優勢という指示がありました。しかし、その後帰国してみると、大きく裏の動きが働き、間違ったらトランプ氏が大統領になる可能性が高くなったと伝えられてきました。
裏の組織というのは、皆さんがよくおっしゃいますイルミナティやフリーメーソン等、複数の組織があり、その中で、今大きな政治的な動きを握っている人達が、トランプ氏を大統領に立て 向に動き出したというものでした。それは、アメリカ国民に、世界を守っているアメリカ、強いアメリカという意識、アメリカが強くなければいけないという意識を改めて意識づける為である。トランプ氏を立てる事によって、裏の人たちは、彼を上手く使いたい、アメリカ人の心理を動かし、利用していいように使いたい。
クリントン氏よりも彼をうまく使った方が、良いという方向になり、トランプ氏が立つ可能性が出てきた。そうなると、善と悪の差別、人種間や宗教に関する差別が大きく出てくる可能性があり、戦争への道に突き進む事になる。それを阻止しなければいけない。と伝えられてきました。

今年ロシアに行きましたのも、ロシアとアメリカは、裏では繋がっている。両国は、冷戦時代のように改めて線引きを行う方が、両国の利益になると考え、そのような状態になるようにしていると伝えられてきた事からです。アメリカは、レーガン時代に強いアメリカという事で、旧ソ連を崩壊に追い込んだが、その結果、逆にアメリカの権力、権威が失われてきた。ワルシャワ機構もソ連も崩壊した事によって、ヨーロッパ全体がアメリカの軍事力をあまり必要としなくなってきた。それは、アメリカの力、経済力や軍事力といった権力を重要視しなくなってきたという事である。
ロシアに対しては、EUで対応できる状況となり、経済においてもアメリカを頼るのではなく、中国を重要視してきている。エネルギー面で、アメリカは上に立とうとしているが、最終的には、それも出来そうもない。
アメリカは、世界的に対する力が弱くなってきている。
そこで、アメリカは、冷戦時代を復活させて、ほかの国がアメリカを絶対視し、アメリカを頼らざる得ない状況に陥らせようとしている。そして、冷戦時代をもう一度作り出そうと、裏ではロシアと手を組んでいる。ロシアもアメリカ同様、昔の権威、権力を取り戻したいため、両国は合意している。
中国は、中国で、ヨーロッパ側にも、日本を含むアジアに大きな勢力を持ち、アメリカに対して牽制をするためには、東シナ海、太平洋側に軍事的にも大きく進出しなければならない。台湾やアジアの国の一部の欲のある人達が、中国と手を組んで尖閣列島や南沙諸島といった領土問題や、経済等の関係を中国にうまく取り込み、一緒に手を組んだと伝えられています。中国としては、アメリカをけん制する為に、東シナ海に空軍力、海軍力を持ち、制海権、制空権を得たい。台湾を使って太平洋側へと進出する事を計画していると啓示では伝えられております。
これ以上の説明をしますとかなり細かく、また長くなりますので、おおかまではあり、説明が足りないかもしれませんが、このような内容が伝えられ、善き流れになるように御神事をしております。
このような状況から、中国とロシア、アメリカは大変重要であり、アメリカは今年10月、と来年の1月の2回程、御神事に赴かないとならず、ロシアも今年中にもう一回モスクワに行かないとなりません。中国も、今年中もう一度という啓示でしたが、この後6月にもう一度ゆく予定を立てております。これは、今回の船で回りました台湾の御神事に合わせて関連しての事にもなります。
内容に関しては、御神事の進行状況に合わせて、また改めてお伝えさせていただきます。

もう一度お伝えします。理解していただきたいのは、私達は、伝えられた啓示が、当たる当たらないといった事で、御神事をしているわけではありません。
伝えられてくる政治についての悪い流れ、経済についての悪い流れ、自然の動きについての悪い流れの啓示が、はずれるように動いております。何を言われようとも、啓示に基づいて、神々とやり取りを入念に行い、信念を持って行っております。
どうかご理解いただけますようお願い致します。
そして、祈り合わせを呼びかけます際には、どうか共に願い祈りいただき、祈りのお力添えをお願い致します。

最後に、私達の御神事の活動にご協力、ご支援の程を賜りますようお願い申し上げます。
私の活動は、皆さんの真心によって支えられております。
昨年10月から常にお力添えくださいます方様、また、定期的に支援してくださっている方様。本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
ここまで御神事が行えております事に、いくら感謝を申し上げても足りないのですが、本当に、皆様のご支援があってこそ、この御神事が行えております。
深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

今回の大祭企画の御守りは、今年のニューヨーク、上海、ロシア、台湾、そして小笠原の御神事にて、元となります石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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現在の状況と啓示について

2016.05.14.16:30

新暦5月14日(旧暦4月8日 大安 ひのえ 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
船内の衛星電波を使って配信致します。うまく配信出来ていると良いのですが。

先日、台湾の軍事クーデターや関連しての地震の事をご説明しました。
この時、5月11日~12日に日付が変わり12日の朝の7時まで、神々とやり取りを行いまして、その際にお伝え出来る情報の一部を書き込みさせていただきました。
この内容を本当は同日の朝9時までに掲載したかったのですが、お昼過ぎての掲載になってしまいました。
この日更に伝えられておりましたのが、12日の午前中に台湾、特に台北で震度5強クラスが起きたら、それは、先に伝えました政治的、クーデターが本格的に動くという知らせである。その地震がおきたら、台湾、宮古島、石垣八重山諸島、中国福建省から上海といった中国大陸の広範囲で、かなり大きな自然の動きが起きうる証である。大都市圏にいたっては壊滅的な状況に陥る。これは、あくまでも大地殻変動の前触れであり、前震でしかない。それを本気で阻止しなければならないと、強く伝えられてきました。

台湾は、前政権の官僚や軍事関係にあった者達が、中国とのお金の繋がり、経済の繋がりが大きく出来てしまい、新しい政権になると今までの事を裁かれる人、重大な裁きを受ける人も間違った出てくる。その為、自分の身の保身の為に、国民の意思を無視して、クーデターを起こすと伝えられております。
軍事クーデターの意図は、中国寄りにする為のもの、自らの身の保身の為に中国寄りの姿勢をとるというのです。
もし、現実になると、前回お伝えしましたが、東シナ海を中心に東アジア、東南アジアといったアジア全体のバランスが崩れ、緊張状態になると伝えられております。

また、熊本・大分地方についても次のように伝えてきました。
熊本・大分は、沈静化に向かっている。あくまでも沈静の方向であって、沈静化イコール大きな地震が無いということではない。それを勘違いされては困る。我々が言う沈静化というのは、熊本・大分でおきた地震の連鎖連動が、日本、本州へ繋がりにくくなってくるということであって、必ずしも大きな地震が無いという事ではない。
と伝えられてきました。
更に、先ほど伝えました台湾にて地震が起きる内容ですが、本気で自然界が動く前触れ、知らせであると伝えられました。その関連の動きとして、1か月以内に熊本辺りで、震度6から7クラスが起きる可能性もあり得るという事も改めて伝えられました。しかし、この動き、地震の発生自体は日本列島への連鎖連動の動きにはならない。この地震は、台湾から九州までの霧島火山帯の力が抜ける場所、3つの場所の力の抜ける場所の兼ね合いの為に起きる事である。
この起きるという事が 日本列島全体に繋がる事を断ち切る動きになる。
しかし、問題はその震度にあり、震度6と震度5の境目で起きるようにおさめよ。震度6以上が起きれば日本列島へ繋がる動きになる。震度5の範囲だと先程伝えた力抜きとなる。今回の動きに関しては、震度5と6の境目。震度5強までは力抜きとなる。とにかくそのバランス調整をするために、降りたら直ぐに向かえ。
と伝えられました。
その為、船を下船次第直ぐに、大阪から九州まで飛び、祈りに行く事。帰りは翌日か祈りが終わり次第当日遅くでも良いと伝えられ、この船が神戸に到着後、すぐに九州へと祈りに行かなければいけない状況となっております。

正直なところ、私自身今回の熊本地震については、御神事自体が辛い状況になっております。二度目の震度7が起きた時点で、大きく連鎖連動が起きる動きであるという事で、力を抜いてもらうように分散をお願いしました。その結果、翌日南アメリカの方で地震が起きました。この地震によってかなり九州が沈静化すると思いましたが、そうなりませんでした。
その時期、指示されていた内容は、震度5強と震度5弱の境目とするようにという事でしたが、震度5強が2度起きています。
皆さんには、これ以上外国に、他の地域に受け持ってもらうという事は行いたくないとお伝えましたが、実際に29日に熊本か大分で三度目の震度5クラスが起き、それが起きた直後に、また外国で受け持ってくれるように御神事を行いました。分散しなければ本当に危ない状況にあったためです。それから1時間30分後ぐらいに、南半球の確かニューギニア辺りでマグニチュード7クラスの地震が起きました。
今回また、そのように外国に分散するという事になると、ネパールやハイチ、パキスタン、スマトラのようなとんでもない大災害となります。それだけは本当に自分としては、避けたい。このように緊迫、緊張した中で、精神を保つのがやっとの状況で現在も御神事を行っております。

九州で震度6以上が起きれば、関西の都市圏・関東の都市圏へと連鎖連動します。これは、プレート型の地震ではなく、最終的には南海トラフを動かす地震の連鎖となり、日本自体が壊滅状態に陥るぐらいの状態に繋がる可能性があると伝えられております。
その為、関東と関西を抑える為に、九州と北海道を毎月御神事しに訪れ、抑えに行かなければならないと伝えられており、6月からその啓示に従い、落ち着くまで、おおむね今年一杯をめどに行ってまいります。

改めて次の機会に、アメリカ、中国、ロシアの事。そしてサミットに関連しての内容をお伝えさせていただきます。

ここでお願いがあります。御神事と違い、祈り合わせは多くの真心の人の願いとなり、その力が御神事の大きな後押しとなります。
今、色々と私達のネットや配信等の技術を見直して、出来る限り良い状態に整えたいと考え、試行錯誤しております。ある程度整いましたら、各地からの祈り合わせを呼びかけようと思っており、さしあたって6月1日から、呼びかけてゆきたいと思っております。
どうか、皆様におかれましては、出来るだけ呼びかけます祈り合わせに御賛同いただけますようお願い致します
呼びかけます時間に居る場所からのご参加で構いません。呼びかけます際には、祈りの言葉をブログやメルマガで掲載、もしくはリンクを致しますので、共に願い祈りいただけますと幸いです。

御神事を共に行う仲間に関してですが、私も体は一つしかなく、各々に役目役割があると伝えられ、仲間を信頼し御神事の一部を託しています。
各々の役目役割を果たすという事、10人が共に協力して行うという事が、託された御神事を果たすという事になります。しかし、自分自身の事ばかりを言い続け、自分が何にかかわり、何を行っているのか、何をしなければいけないのかという事に自覚がない。
その結果、託してる御神事が滞り、私の御神事とかみ合う事が出来ず、私が行っている御神事の足を引っ張り、しいては世の中へと影響を及ぼしてる。
何度も御神事にかかわるという事について説明、伝えてきました。
どれだけ、その行動が影響を及ぼすのかを伝えてきましたが、未だにその事を理解出来ず、自分の事だけに執着している。
私が役目、役割を決めたわけではありません。神々から、10名各々に役目役割があるという事で、信頼して託しているのです。
一日も早く、修正して御神事の形になるように、一回一回を確実に成功させ、前に進めるように切に願います。


最後に、御神事がこのように行えておりますのも、ご支援下さっております方の御蔭でございます。
いつも、心より感謝申し上げますと共に、御神事の中でもそのご支援の感謝を報告しておりますと共に、御健康をお祈りさせていただいております。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後とも私達が出来る精一杯の事を努め、御神事に邁進してまいります。
どうか、御支えいただけますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

5月28日には、当宮大国ミロク大社の御神体の誕生祭となります、陰陽祭が執り行われます。
これに合わせまして、海外の御神事において祈祷してまいりました天然石を使用して、御依頼者様、一人一人に合わせて御守りを作成致します。
今年のニューヨーク、上海、ロシア、とこの台湾への御神事にて御守りの石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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現在の状況と御神事について

2016.05.12.14:30

新暦5月12日(旧暦4月6日 きのえ 午 先負

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、台北の基隆という港に着き、夕方出港。本日は、台湾の台南の高雄という場所に接岸しております。
これまで、常に日本列島の御神事を行いながら、政治、経済、近隣諸国との外交問題、テロ、自然災害等に対しての祈りを行ってまいりました。
どれ一つとってみても油断できない状況、すべての事柄が気の抜けない状況にあります。
テロに関して、伊勢サミットが正式に決まってから今月5月まで、日本全国47都道府県を巡り、大きなテロが日本国内で起きないようにと願い祈りを行ってきました。
原子力施設や工業地帯、産業地帯、都市、記念施設等といった場所において、テロの標的にならないように。また、それらの施設が、政治的な利用や、経済的に大きな影響を及ぼす事に繋がる問題が発生しないようにという内容で、開催ギリギリまで御神事を行いますと共に、来年のアメリカ大統領の正式な就任式が終わるまでは、現在組み立てて行っております御神事の仕組みの中に、組み入れ、テロなどについての内容に対しての御神事を行って参ります。
それが一段落つきましたら、次の内容の仕組みを組み立て、次なる御神事に入ります。

さて、今年のアメリカからこの台湾までの一連の御神事の流れは、当初、内容の詳細については伏せて御神事を続けるように伝えられておりました。
しかし、昨日朝までのやり取りの際に、今回の台湾の事について皆様に伝えておくようにという事が伝えられましたので、お伝えさせていただきます。

今回の台湾御神事の中で一番大きな重要課題、目的は、5月20日台湾の党首の就任式か、就任式の直後、数日の間に、軍事クーデターが起きるという啓示の回避です。
今年の1月、台湾は初めての女性の党首が立ち、今月5月20日にその就任式が行われます。
この時、軍事クーデーターが起きると、東シナ海を中心に、アジア、東アジア、東南アジアの国々が、一気に大きな緊張に包まれ、本格的な世界問題になる。それを何とか阻止するようにと伝えられ、その阻止が今回の御神事の大きな目的です。

このクーデターが、阻止できるか出来ないかによって、その後、台湾全土に影響する事が大きく変わってくる。それは、台湾全土が対象となる大きな大震災が起きる可能性があり、それが起きてしまうと、かなり大きな被害になると伝えられております。
クーデター等を起こした人達の野望を打ち砕く程の大きな災害が発生する状況となる。そうなると多くの人命が失われるだけではなく、台湾の東西へ、大きな地震の連鎖連動として動き、繋がり、周辺、近隣諸国へ連鎖連動が起きる状況に陥ると伝えられました。それは中国大陸まで影響が及び、大きな地殻変動へと繋がる状況になる。とにかくそれらを回避するように、台湾を海上から一周巡りながら御神事をしている状況にあります。まだ、本日の高雄、明日の花蓮と台湾での御神事がありますので気を抜く事無く続けます。また、当初は、琉球海溝を北上して戻る予定でしたが、東シナ海側、沖縄トラフを北上するとの事で、行きは自然界に対しての祈り、帰りは政治についての祈りにだけに集中してゆきます。

さて、これまで阿蘇、大分の事についての啓示は、お伝えしておりませんでした。毎日祈りを行っておりましても、内容はかなり厳しい事を伝えられ続けておりました為であります。しかし、今回初めて沈静化してゆくという言葉が出てきましたのでお伝えさせていただきます。

熊本 大分の地震について

阿蘇 熊本の地震については沈静化してゆく
しかし 大分と宮崎においての隆起は暫くの間 続く事になる
それは 大きな地震を及ぼすものではないが 隆起しなければいけない状況に立たされているので そのような対処対応を取られてゆくものである
そのような状態は 一過性のものであると考えられがちであるが 
これは 一生続くものである 
阿蘇が沈静化する一方での隆起は 沈静化の為のやむおえないものである
これが たまらなければ 実害が大きく発生する事になろう


以上

油断は出来ないと思いますが、今の九州での地震の流れの中、ここが沈静化してゆけば、 日本列島に一気に繋がる、連鎖連動することはないかと思いますが、気を緩める事無く、御神事を引き続き行ってまいります。

ここまでの御神事、そして、今回の台湾、台北、高雄、花蓮といった一連の御神事を行う事が出来ますのも、ご支援くださいました方の御蔭でございます。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

また先日お伝えいたしましたが、6月のグアムとハワイの御神事の間に韓国の御神事、そして、今回の台湾の事も含めて6月中に中国に再度御神事に行く事を新たに伝えられてまいりました。見えない中での状況がかなり緊迫した動きがあるとの啓示を受けております。

どうか、これらの御神事が滞りなく務める事が出来ますよう、今後とも皆様のお力添え、ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

5月28日には、当宮大国ミロク大社の御神体の誕生祭となります、陰陽祭が執り行われます。
これに合わせまして、海外の御神事において祈祷してまいりました天然石を使用して、御依頼者様、一人一人に合わせて御守りを作成致します。
今年のニューヨーク、上海、ロシア、とこの台湾への御神事にて御守りの石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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御神事にて伝えられた御言葉

2016.05.11.17:40

新暦5月11日(旧暦4月5日 みずのと 巳 友引)

大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
本日、台湾の台北にあります基隆(キールン)にて御神事を行っております。

本来は 今の御神事の内容などをお伝えしたいのですが、外からの祈りは かなり周りがうるさいことから、窓のある船内客室にて籠って集中しております。
その為、船上の衛星電波を使って配信設定をしております。日本国内の通信よりも遅いうえに分単位で高い使用料となっておりますことから、まず、これまでに行いました御神事にて伝えられました言葉をまとめましてお伝えさせていたきます。
御神事の現状としては、重要な局面を迎えております。皆様にお伝え出来る状況になりましたら、改めてお伝えさせていただきます。

***********

*4月24日 与論島にて伝えられた御言葉* 
1:大地の傷跡は 深く
海流をも変化を促すものとなろう
どうするのか どうするのか
共に進む道を見失っては 何事にも支障が出よう
気に入る道を探しても 全てが整うものではない
自分達の行動や知恵知識において
補いゆかれるものである
人は 自然の中に存在している
たとえそれが都会という場所であってもである
大地は皆 繋がっている
自然の上に生きている事を 忘れるな


2:切り離し 切り離し
切っては 捨て 捨てては繋げ
切り張りのようにしか 見ていない
見える部分しか 解らぬからであろうに
全体としてみる事が叶わなければ
何事も 小さき島での出来事にしか見えない
しかし 全体としてみた時
それは 自分の事となりゆき
更には 地球の事にもなりゆく
眼が小さく 視野が狭い国
それでは 世界と共に歩むことは難しい
いつまでも 大国と思うな
小さき島国であることを 心にし
皆と仲良く出来る方法を編み出せ


*4月24日 沖永良部島にて伝えられた言葉*
1:海流が変われば 風が変わり 道が変わる
全ての物事が変わる事を知りなさい
大地は今 大きく変わろうとしている
だからこそ 今までのように思うのではなく
対処対応を考える事は 大切になろう
順応して生きる事も一つである


2:悪事を包んで 解らなくしようとも
包み隠さず 見せたとしても
今の状況では 何も変える事は出来ない
見ても対処対応する事が出来ない
それほどまでに
意識が抜けてしまっているのである
しかし 返して考えれば
それは 意識をしっかりと持ち 立ち上がり
対処対応をしてゆくことが出来れば
善き流れに変えてゆくことが出来るという事
気づくだろうか 気づけるだろうか
自分達が 腑抜けにされている事を
自分達が 行動出来る者であるという事を
自分達が 平和 調和 優しさを知る者であり
上手く全体をバランスを取り
戦 争いではない 解決法を見つけ 生み出す事が
出来る存在であるということに
気づけるだろうか


*4月24日 徳之島にて伝えられた言葉* 
1:自然の営みを知る者は 少ない
当たり前と思っている者がほとんどであり
そのことからも 存在して当然という意識の者も多かろう
けれども その意識はよけなければならない
自分達の手で 何をしでかし
未来がどのように変わろうとしているのか
共存とはどのような事であり
開発とはどのような事であり
研究とはどのような事であるのか
人は 自然と離れてはいけない
嫌 離れて生きる事は出来ない
自然の一部なのだから それは無理な事である
だからこそ 自分の体をいたわるように
自然もまた いたわる事は 大切である

2:人間がどこまで己を知り
私利私欲を抑え 改善し 調和というものを重きにおき
己だけではなく 人類という
地球という枠で物事を考え 進めるのか
それが 鍵になろう
意識の改革とは 難しき事
けれども 今 それに気づけなければ
その先は 動かされゆく方向へと進むであろう
それほどまでに 人の意識は 改悪されている
勝手気ままに進むという事ではない
個ではなく 全を見つめ
未来を考える事は これから先に大切になろう


*4月25日 奄美にて伝えられた言葉*
1:得るだけなのか 必要とするだけなのか
その為の行動は 何もしないのか
維持してゆく 守るという事は しないのか
人間が守らなければ 誰が守るのか
自然は長い年月をかけ 費やし 育んできた
しかし 人間は その時間を一瞬で破壊してゆく
誰が守るのか 誰が育てるのか
共に進む者としての資格はあるのか
人間は 何を求めているのか
飽くなき欲 
己を見つめ 知り 己で変え行かなければ
自滅の道に進むであろうに


2:政治経済の混乱を起こすも 人間
社会の混乱を起こすも 人間
なぜ 改善されないのか
なぜ いつまでもそのままなのか
なぜ 変われないと思っているのか
固定された状態が長ければ 長いほど
変えた状態が 短ければ短いほど
再び戻る事は 容易くなる
変えたいと思う思いが強いか
簡単にあきらめるか
それらもすべて人間が行う事
人間が決める事


*4月26日 喜界島にて伝えられた言葉*
1:うずくぞ うずくぞ
地下の変動によって その力は変わりゆく
均衡が保たれていた状態が 直ぐに崩れよう
上手く調和して生きゆく事を 意識する
それが人間の出来る事になろう
意識は 見えない力
反映する事も出来るもの
人間が今出来る事は
調和して生きゆく事を思う事


2:当たり前すぎて 考える事を忘れてしまっているのではないのか
人が 変われば 変わりゆく
代表者が変われば 変わりゆく
根底を見抜き 進む事
皆で協力する事も 大切な事
理解できるように 説明する事も
代表者には必須の事
誰の代表であるのか
誰の思いを背負っているのか
その心や意識が薄い者は
言葉だけの者であろうに
見抜く力も必要ぞ 言葉や態度 表情において
人間は 相手を知る事が出来ように
人を見る事も 忘れるな
社会も政治も経済も 人にて形成されているものであるのだから


*4月26日 口永良部にて伝えられた言葉*
1:ガス噴火は出来る
抜く力は どこよりもある
きちんとバランスを見て 行いゆく
対応 対処してゆく
しかし 無駄には動かない
簡単には 動かない
何故ならば 動きは大切なものだからである
動く事はある しかし 必要な時にこそである
調和の中に 生きてゆく


2:知らぬ 人間社会の事など
人間の行いが反映しているものである
その中に生きゆく人間が どのように進みたいのかを
決めて 今 という時があるのだ
今は 皆で作り上げてきたもの
今は 皆で決めてきたもの
異を唱える事も 表示の一つ
異を唱えないことも 認めの一つ
誰の思惑でもない
一人一人の意思の表れが 今であろう


******

前回、鹿児島と川内原発にての内容はお伝え済みでございます。
次回は 志布志と日向灘、琉球海溝、南海トラフにて、南海地震や東南海地震について祈りをした際に伝えられた御言葉、紀伊水道、中央構造線、大阪湾の祈りの際に伝えられた御言葉をお伝え致します。

比嘉良丸
比嘉りか

**祈りの和information**

***5月28日 陰陽祭 企画御守り ***

5月28日には、当宮大国ミロク大社の御神体の誕生祭となります、陰陽祭が執り行われます。
これに合わせまして、海外の御神事において祈祷してまいりました天然石を使用して、御依頼者様、一人一人に合わせて御守りを作成致します。
今年のニューヨーク、上海、ロシア、とこの台湾への御神事にて御守りの石を祈祷しております。
最終祈祷となります陰陽祭にては、御依頼者様お一人ずつ祈祷しまして、御言葉をお聞き致します。
使用する石の選定は、比嘉夫妻により行われます。
お持ちになる方々のご健康や御幸福をお祈りしますと共に、調和、バランス、平和、平穏、そして、御神事にて訪れました場所場所のエネルギーを込め、持ち主の方の善き支えとなるよう願い祈りいたします。

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御神事にて伝えられた御言葉

2016.05.10.19:00

新暦5月10日(旧暦4月4日  みずのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

現在、沖縄の東、東シナ海側を南下しております。船内の衛星回線を使って配信をしております。
天候が悪く、波が若干高い状況であります。時折、船に大きく波がぶつかる音や振動が来ますが、順調に、台湾へと進んでおります。

さて本日は、昨日に引き続き、御神事の場所にて伝えられた神々様の御言葉をお伝えさせていただきます。
1:は自然の動きや自然について。2:は政治経済の事についてという事でお聞きしてまいりました。
難しい言い回しの部分などもあるかと思いますが、伝えられているままを掲載させていただきます。
ご覧くださいませ。

比嘉りか

*3月27日 久米島*

鳥の口にて伝えられた御言葉

1:自然の事について
大変なる事柄は
そなたたち 人間の手には 負えぬもの
多くの存在の力を借りる事が出来なければ
その対応も 上手くは行かぬであろうに
どうするのか 
そもそも 人間の行いがどのようなものであるのか
人間達が知る由もなかろう
解るか もう その意識心は 忘れ去られているのではないのか
忘れる事も 確かに必要であろう
しかし 忘れてはいけない事がある
人間と自然と 地球と命と その絆 繋がり かかわりは
忘れてはいけない事になる
良いか 
人間は この大地の地球の子である
それを忘れてしまっては 根本を忘れた事になり
生きゆく事は困難になる
眼を覚ますように 伝えよ


2:政治、経済について
意識や心を 自らにおいて律する事が出来なければ
難しき問題が立ちはだかろう
それは 一人一人も 社会も同様であろう
一人一人の縮図が 社会になりゆく
自分達が 一人一人が 社会を形成している事を
忘れるな
根本の問題は そこから発生していよう


久米島 亀の浜

1:人の子よ 人の子よ
我ら一族の者に伝えよ
力を借りる時には 善き話し合いになるように
人の子よ 人の子よ
良いか 善き流れになるようにする為にも
人間の行いが 大切になる事を忘れるな
人間である事を忘れるな
しかし 地の子でもある事も 
母星の子でもある事も
忘れるな


2:自然も社会も 人間のかかわりによって
大きく変化してゆくもの
その根本の作り手であることを
人間は 忘れるな
良くも 悪くも 作りゆける
ここまでこじれたものは そう簡単には解決はしまい
けれども 難しいからと投げ出すのか
難しくしたのは 放置した事が原因であり
流されてきた事が原因でもあろう
投げ出さずに 
問題であるならば 解決の為の行動を取る事は
大切になろう
そうでなければ 何も変わらない
簡単に変わることは 戻る事も容易かろう
難しくとも 費やして行った事は
容易くは変わりにくく 大切な根本の一つになろう


*久米島 宇江城*

1:動き行くもののその動き
どのように護りゆくのか
調和 調整 バランス 守るべき命達の生きる道
きちんと守りゆかれよ
それが 共存の道 未来への道
大地 汚すことなく 星 汚すことなく
地球と共に歩み行かれよ


2:今 人間が何を見て 何に進んでいるのか
恐れずに知る事は 解決の糸口を見つける事になろう
見つけたならば 自分が出来る事を行う事も
大切なる事になろう
それは 小さな 一つの行動であっても
それでも 動かしゆく大きな力の発端になるのである
今 今という時の先 これからの命の未来の先を
しっかりと見据え
善き流れに進めるように 一人一人が努めゆかれよ



*4月2日 伊平屋島にて伝えられた言葉*

1:大地の結びは 出来ているか
しっかりと行ってゆかれよ
調整バランス 大切な事
調和バランス 大切な事
調整 調和 整えてゆけ 整えてゆけ


2:人間の意思だろう
人間の思惑だろう
今 目の前に見えなければ 
未来も想像する事が出来ないのか
今 見えなければ それでよいのか
今の改善策を 対策してゆかなければ
善き流れへと変え行かなければ
変わらぬ道を選ぶのか
変われる道を選ぶのか
変えられる事を知る事も 一つの解決策にもなろう


*4月15日 北大東島

1:繋がる先が 見えない
どのように導き 促し 支えていったらよいものか
あまりにも変わり果ててしまった この状態
守らねばならぬ道 命の道
どのように対応しようか どのように進もうか
動かぬ者も 動く者も
どのように調整してゆこうか
悪事は絶ちゆかねばならぬ
流れを整え 調整してゆくほかあるまい


2:小さなことから 行う事柄も
成す事が出来よう
何も効果が出ないのではなく
効果が見えにくい事もある
諦める事無く進む事も 大切な事の一つである
戦 争いになる事なきように
ただ ただ それだけを人間は守り 突き進まれよ



*4月17日 南大東島

1:大地の調和とバランスは 整え続けてゆこう
けれども どのようになりゆくのか
人は どのようにかかわりゆくのか
人間の行動が 鍵にもなろう
悪にも 善にもなろう
どうするのか どうするのか
私利私欲ではない道に 進むように
勝手気ままな行動にならぬように
人の心との連動 人の意識との連動
道切り開く事を 忘れずに
希望失う事 忘れずに
命の道を進めるように
そのことが 大地を支える事になろう


2:
ただ ただ 見守るしかない
ただ ただ 見つめるしかない
ただ ただ 守るしかない
この大地を守る
ただ それだけの事
人間社会の事は 人間しか解決が出来ない
人間の事は 人間が解決する事
しかし 自然を巻き込むな
それだけの事

神々様から伝えられた御言葉

2016.05.09.17:00

新暦5月9日(旧暦4月3日 かのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
4月の御神事の中において、伝えられました御言葉を本日はお伝えさせていただきます。

**********

*4月23日 与那国島にて伝えられた御言葉*

*西崎の神様から伝えられた御言葉*
1:いつも盾を使っているが その方が良い
ついたてのようなものである 岸壁と岸壁 岩と岩 討ち死にするようなことはない
今の今までその応戦で頑張ってきたのであるから
今後も このように止まることを望む それは重要だからだ
重要さ加減を分からぬのなら それは重大であるぞ
岩盤と岩盤 岩と岩 そういった動かぬもの同士で押さえつけておかなければ
その先の方法は見つからぬのだから
どうしてもそれを外さなければならぬのならば それは 今をもってして 応じることはできない
反することになるからである
今を持ってしても 動かされない 動くことは 我らの意思ではない
我らは 動かす方法を知らぬのだから


2:攻めてくるのは時間の問題 
人間のなせることなど 簡単なこと
人の子は 命をなんと思っているのか
人と人との争いごとに 命の子らを巻き添えにするな


*東崎の神様から伝えられた御言葉*
1:ただ 守るだけだ 動かぬように 守るだけだ
動かぬように守らなければ 何を守るというのだ
動かぬように守るのだ ただ それを 守り抜かなければいけないのだから


2:時間の問題とは 人の子らは 簡単に裏切り 敵になり 攻めくる
私利私欲によって 我欲によって 惑わされ 見失い それで突き進む 迷った方向へ
間違った方向へ
人はまた 争う
それは 時間の問題だ
それはまた 繰り返される 時間の問題だ
嘘偽りなく 頼みあい 協力しあい 支え合い うまく行く方向へと進むように努める
その双方の努めが大切である
このような思いが 心が 意識が 精神がなければ
今また 再び 疑心暗鬼の中にて その心を惑わされ 嘘偽り 仮面 騙し合いの中
己の我欲に打ちのめされ 人と人との調和を乱し行くことになろう
そしれ 戦 争いに またなろう
調和とは 一筋縄ではゆかない
そこに向かい 進もうとする 強い意識が 大切でもあるのだ
その意識は 今はない
調和の中にあるように 人の子らよ 出来る者から 努められよ


*立神岩の神様から伝えられた御言葉*
1:今は まだ 地震はない
この地においての地震はない
それでも人々が望むのなら それは実現することになろう
支離滅裂な思いを 抑えなさい
自分だけが生き残るという 人のそのさが 勝手な思いは
捨てなさい 人間たちよ 人と人との調和を重んじなさい


2:西崎の神が言うように 人のその調和は難しい
自分という者を見失わずに 目標を見失わずに かつ しっかりと意識を持って進むこと
それが 叶わなければ できなければ 忘れ去られてしまっては
その先の調和へと進むことは難しい
であるから 人間には難しいという結論になる


*宇良部岳の神様の神様から伝えられた御言葉*
・今のところ 地震はない
それでよいのか 人間たちよ
人の子よ 何が大切で 何が重要なのかを知らぬようになるとは
しばらくしたのちにも なお そのままでは困るぞ
どうしても変わらぬというのなら その時には 今の状態を覆すような状態になろう
天変地異は今もまだ 現在進行形である


*久部良岳の神様から伝えられた御言葉*
・地上のお家には 人の子が住むが
命の地球には人の子以外にも住んでいる場所が沢山ある
地球という家は 皆の家
地球の者は住めるが 問題は人間だけのものではない
人の子が 大地を広げる時 命の子らが死に絶え行く
命の子らが 叫ぶ時 その奥には人間の仕業がある
人間だけの地球でないことを 忘れるな
人の子も そのほかの命も 同じ星 地球に住んでいる


*与那国岳の神様から伝えられた御言葉*
・人の子の調和が難しいのは 人の子が変わらぬからである
人の子が変わることができたら それは 叶うことにもなろう
なぜなら 変わることによって
多くの矛盾や今の状況のおかしさ 今の社会の自然との不調和 人間の身勝手さを知るからである
それに気づくことができれば
作業は大きく変わるであろう 生活も大きく変わるであろう 
社会のシステムではなく 根本の元が変わってこよう
自然を知り 知識を深め 技術を磨き つくりゆく
それができれば この世 自然との調和を生むことができよう
自然の動きを知り 営みを知り 自然の働きを知り 地球と生きる
何千年の昔から 人間は人間のために自然を変えてきた
人間の手を借り 人間の手によって さらに良い状態になることもあるが
手の入れすぎによって 壊してきたことが多すぎる
今更 気付けるのであろうか
分からぬ者の方が多かろうに
それでも 一抹の希望 支え 期待を 転機を願わずにはいられない
我らの一部は その身体にあり その身体は 我らの一部でもあるのだから  

*2016年4月27日 川内原発にて伝えられた御言葉*
人の子よ よく見よ
大地は枯れ 枯渇し 
人は皆 己の事のみぞ
その私利私欲は どこから来るのか
自らの命がどこから来るのかも知らず
何に支えられているのかも知らず
どこに進んでいるのかも知らず
何をしているのか
人よ 今 何をしでかそうとしているのか
今 その気づきが無ければ
今 どの様に進んでいるのかを知らなければ
今 未来を大切に思い 行動しなければ
今という時さえも 失いゆこう
人は人として生きゆくが
それは 調和の中にあってこその事を忘れるでない


*4月27日 桜島にて伝えられた御言葉*
大昔の事など どうでもよい
今のこの大地に 何が起きているのか
今からの未来が どのように進もうとしているのか
お前達人間が 何をしてきたのか
何を今からしようとしているのか
自分自身の事 人間自身の事を知る
それは 今という時を知る事でも解りゆこう
これ以上 多くの命が失われる前に
対策を立てよ
戦 争いをしている暇はない
策を練り 戦火を動かす者だけが生き残る事もない
人の争いは 自然へと影響する
穏やかさを求めたければ 世界の調和 平和を作られよ
大切な事が何なのかを見失った人間達には
解らぬ事も多かろう
けれども この大地が この星が 
穏やかな流れを求めている事は 確かなる事であり
それは 人間達も同様であろうに
今 何へと進んでいるのかをしっかりと知る事
眼をそらすことなく 知られよ
眼を覚まし 現実を知り 解決へと向かう時に
道が開けゆこう


*4月29日 伊方原発付近に伝えられた御言葉*
繋がる先を見よ 何に繋がっているのか わかるか
この後に 何が来るのか 解っているのか いないであろう
気をつけよ 気をつけよ これから先の人の道
命の道になりゆくぞ
命の事をきちんと 考えてゆかなければ
命のない星 生命のない星になろう
そこには人間も住まぬ☆
誰もいない場所になろう
気をつけよ 気をつけよ
これから先にくる事 起きる出来事は 人間への試し 試験 試練
人間自らの指針の確認 役目 役割の確認
一人一人が命の子である事 忘れずに
命の子である事 失わずに
生きとし生けるものの世界を 壊さぬように 気をつけられよ


*4月29日 大分・佐賀関にて伝えられた御言葉* 
一つ 一つの覆いを取る事が出来れば
皆 一つにもなれように
一つ 一つの覆いとは
人の内に こびり付く 様々なる負なるもの
気づく気づかぬにより 
それも負とは思わぬようでは 糸口が無いか
問題が起き 散々な状況を招く素は
負なるものであろう
人と命 人と調和 人とこの星
一体なんであろうか
割れ目にだけは 気を付けられよ
気づかぬうちに 広がり行くものぞ
気を付けられよ 
眼に見えるものばかりが 真実ではない
眼に見えぬ部分において進行している物事を
遅かれ 早かれ 知る事になろう
諦めて 投げ出すのか
それとも きちんと対処対応するのか
人は それを今 試されている
人は 人との未来や 命達との未来についての
意識 思い 考えを 試されている

*5月2日 志賀海にて*
大変な圧力にも屈することなく
歩みはしっかりとしてゆかなければならない
いつものように歩むな
人は 人としての歩みもさることながら
人としての道のみにあらず
人間は 自然の中にもあり
人としての生きざまと共に 自然界との調和の中の歩みをも
進まなければならない
人は 今をも 善き流れに進ませ行く事は
大切になろう
人は 今が善き流れに難しければ
更なる未来もまた 善き流れは難しかろう


**********

以上
飛び飛びではありますが、現在お伝えできる内容を掲載させていただきました。
共に良き未来をつくりゆくことができますよう、多くの方々の真心が共にあることを神々様へとお伝えしてまいります。

皆様と共に良き流れを作り行けるよう努めてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2016.05.08.19:05

新暦5月8日(旧暦4月2日 大安 かのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日午後5時に、神戸港を台湾へ向けて出港しました。

これから 紀伊水道を太平洋側に向けて移動して行きます。途中、和歌山、徳島の間を通って、中央構造線に対しての祈りを行います。
紀伊水道から太平洋側に抜けた時点で、その太平洋側を九州に向けて南下してゆく間、東南海地震、南海地震、南海トラフに対して祈りを行ってゆきます。

九州、宮崎の日向灘、南海トラフと琉球海溝の間では、連鎖連動の動きをしないように。そして、今回、熊本、大分の地震が、琉球海溝、南海トラフ、南海地震、東南海地震に繋がらないように祈りを行います。
鹿児島の湾内に入った時点で、霧島火山帯、桜島、霧島、阿蘇山の火山が動かないように、そして、鹿児島から台湾に向けて口永良部、奄美諸島を南下、硫黄鳥島、琉球列島、沖縄本島、久米島、宮古島、八重山諸島、沖縄トラフと霧島火山帯が動かないようにと祈りながら移動して行きます。
台湾の近くの尖閣列島を横切る際に、中国、台湾との領土問題がこれ以上悪化する事が無いように願い祈り、尖閣列島が日本の領土として平和的に世界に認められるようにと願い祈りいたします。

台湾の基隆は、沖縄トラフの南の終着点となりますので、ここでは自然の動きが大きく動かないように、そして、基隆は台北でもあります。今、台湾と日本は、沖ノ鳥島の問題が起こっています。この沖ノ鳥島も日本の領土として平和的に世界に認められおさめられるようにと平和の願い祈りを行います。
南の高雄では、霧島火山帯の動きが、台湾、フィリピンへと連鎖連動しないように、花蓮は琉球海溝の南の果てになりますので、そこから琉球海溝を神戸に向かい北上しながら、自然の動きが穏やかに緩やかになるように願い祈り、九州、日向灘、南海トラフとの繋ぎ目では、連鎖連動しないようにと、南海トラフを北上しながら、行きと同様に、南海地震、東南海地震が起きないように、中央構造線が動かないようにと願い祈り神戸に戻ってきます。

この一連の台湾の御神事が終わりましたら、改めて徳島から東京湾へと向かいその後は、東京から小笠原、硫黄島、沖ノ鳥島の近郊へと向かい御神事をします。この時には改めて台湾と日本の関係について願い祈りを行います。

どうか、自然の大きな動きが無いように、平和的に問題が解決するようにと共に願い祈りいただけますよう真心のお力添え、ご支援を賜りますようお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

*今回の航路*
台湾航路

現在の状況と御神事について

2016.05.06.20:30

新暦5月6日(旧暦3月30日 つちのえ 子 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日6日、午後2時半に大阪の伊丹空港へ入りまして、その後、琵琶湖を祈り、伊勢に向かっております。この後の予定としては、三重県と滋賀県の県境にあります御在所岳の麓を祈り、そこから伊勢へゆき、伊勢にて祈りを行い、明日の朝6時頃には、和歌山県潮岬へと向かいます。
そのあと、和歌山港へと向かいます。本来ならそこからフェリーにて徳島へと渡りたいのですが、どうしても夕方の6時に重要な打ち合わせがあり、大阪へと向かいます。
各場所にての祈りの内容ですが、伊勢では、テロや政治や政治不安や経済不安、世界の緊張、ロシアとヨーロッパ、中東、そして日本の近隣諸国の緊張の緩和の祈りをします
鳥羽港の近くでは、中央構造線に沿っての地震、津波などの災害の動きを抑える祈りを行います。
潮岬では、東南海地震の連鎖連動の動きの地震を抑える祈りを行います。
和歌山港では、鳥羽港同様、中央構造線に沿っての地震、津波の等の災害の動きを抑える祈りを行います。そこから大阪へ向かい、関西地域の自然界の動きの抑えを行い、打ち合わせにゆきます。
翌8日は、神戸港から、鹿児島、台湾へ向けて船にて出港します。9日間の御神事となります。

当初、沖縄本島一周の御神事の予定でしたが、5月2日の福岡県志賀海にて祈りの際に変更の啓示があり、沖縄に戻りましても、今後の御神事について仕組みの見直し、仕切り直しといった内容のやり取り等を主祭神様と打ち合わせの時間に費やす形になりました。
その内容の一つに、5月5日の玄海原発付近での地震についてがありました。
9月23日まで一応先延ばしという形にはなりましたが、先延ばしについても当宮の主祭神様からの話であります。この件については神々様の間でも様々な意見があるとの事で、改めてお伝えしたいと思います。
しかしながら、わずか3ヶ月の間に、人間が自らの意思で、原発などのものをなくすという事や世の中に対しての意識を変えるのは、難しいという事は当宮の主祭神様をはじめ、協力いただいている神々様も同様に思っておられます。しかし、少しでも改善され、反映されるように、出来るだけの情報配信と祈り御神事は行ってゆきます。
御神事を行ってゆく中で、大きな地震が発生しても、大きな災いになるのではなく中難、小難、無難になるように。分散分割や先送りといった形で対応していただけるように祈りを行ってゆきます。
これは今回の玄海原発だけではなく、日本列島全体の連鎖連動、大きな地震、火山の動きに対して全体的なバランスをとってゆくように御神事にて行ってゆくという事を打ち合わせしてまいりました。
その打ち合わせの中では、今年これまでに行ったアメリカ、中国、ロシア、これから行く台湾。そして、新たに伝えられた事の一つとして、6月にどうしても韓国をグアム、ハワイの間に入れるようにとの指示がありました。
日本における近隣諸国との緊張、経済の緊張について、緩和の御神事を行うようにという事からであります。当初の予定に、どの様に韓国を入れるか改めて組み直して行きます。
4日5日では、はっきり6月の詳細まで決めることが出来ませんでしたので、今後も神々様とのやり取りをして決めてゆきます。
先日の4日の放送時、これまでの御神事についての内容をお伝えしようとした際、5月29日に伸ばすように指示があり、予定していた内容をお話する事が出来なかったのは、あの場にて急遽、このような内容の変化があった為であります。

さて、本日より8日の出発前までに、前回入れなかった伊勢へ向かい、御神事をします。これは、台湾の前に伊勢を抑えなえればならなかった為で、伊勢サミットを控える伊勢では、世界の政治不安、経済不安、緊張緩和、テロの防止、阻止の為に祈りに行きます。中央構造線の近くにある伊勢が自然災害の時に、大きな自然界の動き、東南海地震の動きを抑える為の御神事をさせていただきます。

簡単ではありますが、本日本州いりしましたご連絡と御神事の変更についてお伝えさせていただきました。

どうか皆様の真心のお力添え、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

2016.05.04.13:08

新暦5月4日(旧暦3月28日 ひのえ 戌 赤口)

いつもお力添えありがとうございます。

大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日 ブログ、メルマガにてご案内させていただきました
本日の動画配信の時間を14時から15時に変更とさせていただきます。
急な変更となり申し訳ございません。

下記動画サイトより、ご視聴いただけますのでご覧くださいませ。

*動画配信URL*
こちらをクリックしてください ⇒ http://inorinowa.org/tv/

もしくは
こちらをクリックしてください ⇒ http://lve.jp/369musubi/

(上記サイトの画面内にパスワードの案内がありますのでご入力ください)

比嘉良丸
比嘉りか

5月4日 14時から動画配信いたします

2016.05.03.12:01

新暦5月3日(旧暦3月27日 きのと 酉 大安)

いつもお力添えありがとうございます。

大国ミロク大社の比嘉良丸です。

明日、5月4日、14時より動画配信を行います。

今回は比嘉りかを通して、神々様との質疑応答のやり取りを配信いたします。

下記動画サイトより、ご視聴いただけますのでご覧くださいませ。

*動画配信URL*

http://inorinowa.org/tv/

もしくは

http://lve.jp/369musubi/

(上記サイトの画面内にパスワードの案内がありますのでご入力ください)

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と啓示について

2016.05.02.13:45

新暦5月2日(旧暦3月26日 きのえ 申 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

5月に入りましたが、4月の御神事を行うことが出来たのも御支援、お力添え頂きましたおかげでございます。心から感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございます。
今抱えている自然界と世の中の動きについての啓示をおさめてゆき、できるだけ早く良い反映がなされ、自然界も世の中も落ち着かせていけるよう全力で頑張っていきます。

さて、伝えられている啓示についてお話します。
5月5日、玄海原発付近で大きな地の動きが起きる。その地震、地の動きは、玄海原発付近での抑えの回避は出来ないと伝えられてきました。
そして、とにかく、これより志賀海へ行き、9月までの間、玄海原発付近での地震の時期を延ばす、先送りの御神事と、分散分割、無難について、近隣諸国との調和と平穏・平安・平和の御神事を行えという指示の啓示があり、福岡県志賀海で御神事を行いました。

この地域では、2005年3月20日に福岡県西方沖地震というマグニチュード7の地震が起きた場所であり、分散分割の御神事といっても、かなり慎重に行わなければならない場所でありました。
今回この場所で現在の熊本、大分の地震の連鎖連動の繋がりを断つ御神事も行いましたが、啓示では、9月に入る前に、東日本側での分散分割も行うようにとも伝えられました。
ポイントを間違えると大変な状況にもなりかねない事でもあり、大変難しい内容の御神事となりました。

実際問題として、現状、5月~7月までの間に、関東地域での大地の動きが良い流れになるようバランス調整をしなければならない状況があり、どのように御神事を行うか、何度も何度も確認し、御神事を組み立て行きながら、一つ一つ確実に行っていかないとなりません。その間にあります海外の御神事と、どう組み合わせていくか、全体の御神事を考え、組み立ておこなってまいります。

今月5月は、島根原発の小難無難、無難無事故の祈り御神事を行うことが出来ませんので、6月に確実に行います。
今回の熊本、大分の地震と島根原発付近の連鎖連動の動きは避けられたと確信していますが、念押しとして、島根原発での御神事は確実に行います。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2016.05.01.18:45

新暦5月1日(旧暦3月25日 みずのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

4月29日12時30分に、愛媛県三崎港から大分県佐賀関港へ出港して、午後1時30分に佐賀関港着きました。

啓示で伝えられていた15時過ぎに起きる地震に対しての御神事を、16時まで佐賀関で行い、その後、福岡県北九州市と開門海峡橋を渡り、山口県下関にて祈り、そこから、当初の予定を変更して、広島県尾道へ移動、そこから、しまなみ海道を渡りながら祈り、愛媛県今治、香川県丸亀市と祈り周り、そこから瀬戸大橋を渡り、岡山県倉敷市までの間を祈り、兵庫県、京都府舞鶴と祈り周りながら、福井県の5ヶ所の原発及び原子力施設、高浜原発、大飯原発、美浜原発、もんじゅ原子力施設、敦賀原発での小難無難、無事故の御神事を行いました。
そこから、滋賀県琵琶湖の近江、京都府、大阪府、和歌山県へと移動。和歌山港を5月1日朝8時30分に出港して、10時30分に徳島県徳島港に入港しました。
そこまでの間で、現在起きている熊本県と大分県での活発な地震活動が、中央構造線と瀬戸内火山帯、及び白山火山帯への連鎖連動を抑える御神事を行い、大都市圏での大震災や原子力施設や原発の大臨界事故、日本国での政治経済の混乱、崩壊が起きないようにという為の御神事を行なってまいりました。

その後は、5月1日午後2時20分に徳島港から北九州港へと四国の太平洋側、そして豊後水道に入る航路のフェリーで御神事をしながら移動し、5月2日の朝5時30分に入港します。
北九州へ到着後、佐賀県玄海原発へと向かい、無難無事故の御神事を行い、同日2日の17時30分に北九州港から大阪へと向かうフェリーに乗船し、瀬戸内海をフェリーで移動します
大阪へ向かうフェリーでの御神事は、紀伊水道間の中央構造線、南海トラフの東南海地震、南海地震、豊後水道間の中央構造線に対してと、原子力発電の臨界事故や地震災害、九州の都市圏及び産業や工業地帯での被害や政治経済の御神事を行います。

それでは、本日もどうか皆様の真心のお力添えの程をよろしくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の行程図
+大阪・淡路・四国横断・伊方原発・九州佐賀関入り+
四国

+九州から本州+
本州

+四国徳島から太平洋を移動し、九州へ+
太平洋
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