現在の状況

2017.10.31.08:30

新暦10月31日(旧暦9月12日 かのと 卯 友引)

*現在航海中の比嘉夫妻から連絡がまいりました。*

大国ミロク大社の比嘉良丸です。
10月26日に横浜から出港した船は、台風を北に避けるように、一路南下し続け、台風の気圧の境目を西へと航行し続けてきましたが、かなりのうねりで眼が回る程、船は揺れておりました。

現在は、台風を避けてきた為、当初予定ではなかったフィリピンの北を進んでいるのですが、この海域の特徴なのか、台風の余波なのか、台風に近かった時と変わらないぐらいの悪天候でうねりと波の中を今だ揺られながら進んでいる状況にあります。

船内で出ている海上情報では、ベトナムに到着までこの波や風の強さは続くと予報が出ています。
船の衛星電波の為、写真などは現在送信出来ないのですが、改めて陸地につきましたらご連絡したいと思います。

本日は先だってお伝えしました内容について、付け加えたい事がありましたので、お伝えいたします。

先日の書き込みで、私は、この数十年続けてきました御神事の中で、神々からの意向をうまく成し遂げたこともあれば、その通りではなくとも形は変わっても意向に沿った状況を行えて来たという事を書きました。このことについて少し補足したいと思います。
続けてきた御神事にて何らかの状況を世の中に反映し、伝えられている最悪の状況だけは避けてくることが出来たと思っております。本来なら自然界に関しても、戦争に関しても、完全に回避した状況を世の中に反映させ、良き方向へと進ませなければなりませんが、完全回避が出来ずとも伝えられている出来事の発生を先延ばしし、発生の時期をずらすことによって、その間に情勢が変わり伝えられている内容が変化し回避することが出来るよう進める対応をしている物事もあります。ですから、世の中の仕組み、情勢が100%良き方向へ向かったかといいますと、完全ではなく、物事によっては先送りになった状態で、まだ完全に良き方向に変えられていない事柄があるのも事実です。
それでも、全体的な現状としては、最悪の事態は何とか避けている状態です。しかし、このような状況を来年、再来年といつまでも続けていると、逆に負の流れが止められず最悪の状況が現実化することが予想されており、神々からも御神事の全体の流れ、仕組みを変えなければいけないという事を伝えられております。そしてその内容について9月からずっとやり取りし続けております。

私はこれまでの御神事、仕組み作りにおいて分散分割回避や祓い清め等様々なことを行ってきました。御神事において物事が現実化されるには、早くとも数日、通常なら数週間から数年、中には数十年かかる内容の事柄もあります。良き流れになる仕組みを作りながら、起きる厄災を大きく祓い清め、分散分割し先送りできる物事は先送りするという事を行います。しかし、厄災が大きければ大きいほど、その祓い清めは大きくなり、祓い清めが新たな災いを生み出す結果に繋がりかねない場合もあります。この時、私が祓い清めを行い、神子達はいかなる場合でも犠牲は最小限になるように、命を護る祈りをします。厄災の祓い清めですから私自身本来でしたら思い切り祓いを行わなければなりません。思い切り行うとその影響が大きく反映しますので、仲間の神子達には、悪い事柄は最小限になるようにという御神事を行って欲しかったのですが、毎回、理解がバラバラでかみ合うことが出来ない状況が続きました。その為、私自身も途中から祓いを躊躇してしまい、最小限でしか動くことが出来ない状態となりました。このことは神からも再三注意されてまいりまして、今回完全に解散するという事を言い渡されました。そして、神が直々に神子達を動かすという事を伝えられ、まず、その前に各々のやる気があるのかという事を11月15日に本人達に確認し、新しい形で進むという事になりました。神々の言う内容で神子達に動いてもらい御神事を行う事になりますが、確実に形になるまでには来年の2月、もしくは夏至まではかかると考えております。そして、私は、自分の出来る最大限のことを行いながら、神々から伝えられます世の中の仕組みがきちんと現実化、具現化するように仕組みを作る御神事を続けてゆき、来年からはその仕組みを動かすという御神事に集中してゆきます。
そして、整い動かせる状況になりましたら、祈り人神子達に、最大限出来る範囲で行ってもらう事になります。
ミロク大社、ミロク会の御神事の内容をどのように行うかという事は改めてお伝えさせていただきます。

比嘉良丸


10月25日放送現在の状況

2017.10.30.08:30

新暦10月30日(旧暦9月11日 かのえ 寅 先勝)

2017年10月25日の動画放送より
(動画の中にてお伝えしました内容に加筆した内容をお伝えいたします。日付などは、配信時の25日のままでお伝えしております。何卒ご了承くださいませ)

(良丸氏)
おはようございます、大国ミロク大社の比嘉良丸です。事務局にあります夫婦大神様の神棚より放送いたします。この夫婦大神様は、男女の出会いの縁、人と人との出会いの縁、夫婦、家族、人と人の関係性を良き方向、調和へと導き、人間社会と世の中のあり方を整えてくださり、人間社会、世の中で人々の共存、共栄、日々の暮らし生活を整え善き方向へ導いて下さる神様です。
本日午後成田に飛びまして、明日26日に横浜から出航し、鹿児島、ベトナム・香港・台湾・沖縄と回る御神事に出発します。(26日当日に乗船手続きの際に台風22号の影響により鹿児島には寄港しなくなりました)

私はこれまで数十年にわたって御神事を行って参りました。1993年に病に倒れ、同年11月15日に艮大神様のお立会いの下、神の道に入るという約束、決め事をしまして、そこから本格的な神の道に入りました。この11月15日という日は、当宮の主祭神の神様でもある艮大神様の誕生祭の日です。艮大神様とは、艮金神様と艮光明大神様の二柱の神様を同時にお立会いいただく際にそう呼ばせていただいております。1993年11月15日以降、当初は母と共に神の道を歩んでおりましたが、母が他界し、その後、私が神事を継ぎ今日まで至っております。
これまで、これから地球という星が、本格的な地殻変動に入り、新たな地球の再生の時を迎えたと伝えられていることは、皆様にも何度かお伝えしてきました。これまで地球は幾度も地殻変動を繰り返してきており、その度に地上に住む9割以上の生命、命が失われ、絶滅し、再び新たな命の再生から始まり、そしてその生命は、新たな地球の環境に合わせ進化してきたという教え、啓示が伝えられております。しかし今回、大宇宙を創り出した大いなる神、母なる神、父なる神、そしてその仕組みを全て創り結んだ結び神様達としては、今回の地球の大地殻変動に関しては、今までのような生命の9割以上が失われ新たに再生するのではなく、母なる地球の再生が行われ、そののち地上にいる全ての生命・命を、新たな生まれ代わりをした地球、大地に命を繋ぐ、生命を繋ぐという方向の仕組みを考えており、その役割を人間に託したと神々は伝えてきています。その為、人間が早くそのことに気付き、人として、人間として、地球人として新たな時代へ、未来へ一歩を踏み出すことを神々は望んでおり、人間に地球の未来を託してゆくという教えの下、私は、御神事を行っております。
この新たな仕組みを作るにあたり、私達人間が本当の意味での覚醒が必要だと伝えられております。それは超能力とか、霊能力といった力ではなく、本当に人として、人間として、地球人として、この地球、地上で生きていくための、全ての生命と共存していくための意識、生きてゆくための言動を伴った人間の意識改革といった方が近いのですが、この意識改革の事を「人間の新たな覚醒」という言葉を使って伝えられております。神々は、人間が新たな始まりを歩みだすために、本当の意味での覚醒というところへ意識が変わり、言動を伴った動きが始まることを望んでおります。しかし、それと同時に不安も抱えております。
人間が持っている負のエネルギーと言いますか、一つ目は、自ら争いを行い、人間だけではなく他の生命の命を奪い、それらの種を絶滅に追いやってしまう程の大きな戦、戦争を起こしかねないという事です。核や化学・細菌兵器などが使かわれ、全ての生命体がこの地上から消滅する程の戦、戦争を起こしかねない、いわば第三次世界大戦を起こしかねないと危惧されております。二つ目は、人間の私利私欲を抑えられずに自然環境が再生出来ないほど環境破壊の方向へと進めてしまうという事です。その為、神々はまず地上で起きる戦争やそこに進む流れ、第三次世界大戦に行く流れを変えるための御神事を指示されます。それと同時に大地殻変動に進む流れに対し、一気に多くの生命体が絶滅に追い込まれるような地殻変動ではなく、穏やかに、緩やかに、そして出来る限りの生命を未来へ繋ぐための御神事を指示されてきまして、私は大きい意味でこの御神事を行って参りました。

この御神事を行うにあたりまして、共に行う祈り人の意識というものがとても重要になってまいります。祈り人一人一人、生活環境も違えば、人としての暮らし日々の暮らし生活があります。各々の日々の暮らし生活、家庭環境、職場、仕事の環境がありますが、その中でも、祈り人としてまずしっかりと、認識、理解しておかなければならないことがあります。
私のように人生のすべてを神ごとにおくことが出来ずとも、祈り人として世の中を背負う責任、行う責任、果たす責任を理解し、一人ひとりがそれらを果たさなければいけないことを認識、理解し取り組まなければいけません。これらの責任というのは、世の中の未来、そして多くの命の未来を次に繋ぐと同時に、繋いだ先の未来は、確実に戦のない良き未来であり、調和があり、そこに繋いだ命が歩み続けなければなりません。その方向へ進める為にも、世の中で政治経済の混乱からくる破滅へ進む戦争を回避し、人類の調和という方向を作ってゆく行動を行う責任がありますし、未来に命を繋ぐために地球の自然環境が破壊されないように、大地殻変動も緩やかに進み、次の命が繋がってゆく事が出来る地球を整えるという責任を果たすのが祈り人となります。そのことをしっかりと認識、理解したうえで現実と照らし合わせ、自分の生活環境においてどこまでが祈り人として確実にできるのか、自分の責任はどこまで果たせるのかという誓いを立ててゆかなければなりません。そして、自分が出来ない事、範囲を超えている事などをお互いが補い合い、支え合い、協力し合いながら、これらの事柄について確実に行ってゆく事が重要となってきます。

祭祀や大きな御神事の締めの一つ一つの前には、団体全員で心を一つにし、祭祀、御神事を行うことが求められております。
また、生活環境も異なるだけではなく、一人一人の考え方、価値観、同じ物事に対しても受け取り方が各々違います。その為、団体で行う時には、その内容をしっかりと理解するために、情報や知識を得るために学び、その知識をどのように御神事に生かすか、一人一人の役割と共に団体で行う為の共有意識を持ち、どのように世の中へと御神事を行って確実に反映させてゆくのかという事はとても重要でございます。ですが、人間というものは、自分の、個人の考え方や自分自身の生活環境に捉われ過ぎて、確かな共有認識で御神事を行うことが難しく、中々上手く噛み合う事が出来ず、月日が経ってしまったというのがこれまでの現実でありました。
このことについて神々から強いお叱りと注意、そして、新たな仕組み作りの内容というよりも、体と心と現実社会でもう一度自覚し、新たな神の仕組みを作らなければ、来年、再来年には、確実にこの世は破滅への道、戦争への道に進むと今年は再三にわたり強く伝えられておりました。
しかし、9月まで上手く物事が噛み合わない状況が続き、特に今年は私自身も、胸、心臓が苦しく、先に進めない状況まで陥りました。そして、最初の検査では心臓の血管がもう詰まる寸前になっている、いつ詰まってもおかしくないという状況を知らされました。
神々からはかなり厳しいお言葉で「覚悟しとけ」と強く伝えられておりました。
それは、私自身が最初に神の道に入ったのが酉年。その後12年周期で新たな神の仕組みの流れ、枠組みを作ってゆく意味があり、その為、今年は本当に覚悟しておけと強く言われておりました。最初の神様との約束で、命を落とす状況、定めにある命を救う、命を与えられたら神の道に入り12年周期にてきちんと神々の意思に伴った世づくりを行うというのが約束だったためです
今年の酉年という年は、大きく未来へ進むにあたり、要らぬものを選り分け、善きものを未来へ、明日へと繋ぎゆくという意味の年にもなります。これから先に新たな未来を創る、未来へ善きものを繋ぎゆく大事な年となります。そのような年にあたり、改めて神々が新たな世の中の仕組み、枠作りを始め進めてまいりました。本来なら、この酉年に様々な御神事を上手く成功させ、一つ一つを確実に世の中へ反映させ、世の中をその作った仕組みによって素晴らしい未来、明日へ繋ぎゆく御神事を行うことを求められており、神々からの啓示に基づいて様々な御神事をこの数十年間組み込んでもまいりました。

9月19日に改めて心臓の近くの詰まってる血管の近くまでカテーテルを血管から入れ、造影剤を流し、正確に心臓の動き、血管の様子を診る検査を行いました。その結果で手術をするか、血管を膨らます治療に入るかを決断するという案内を受けましたが、当初心臓の左右にある大きな、大事な血管が詰まっている状況だという判断でしたが、改めての検査の結果、血管は細くなっておらず健康そのものという結果が出て、今回はかなり厳しいお叱りの中、改めて御神事が行えるチャンスがいただけ、御神事を思い切り出来る状況となりました。

私は、この検査で9月20日に退院する際、こころのかけはしのみろく会を一度解散しますということをブログで書きました。祈り合わせではなく、今いる祈り人として御神事に参加している人達に、もう一度祈り人として自分の人生・使命・役割・天命を深く考え、祈り人として本当にもう一度やる気があるか、それとも祈り人という役割を放棄し一般の生活に戻るか、これからの自分自身の人生においてどのように向き合うのかという事を改めて決断してもらうために、各々自分自身を見つめてもらっています。見つめた結果は11月15日の当宮の大祭、私が艮大神様に約束をしました祭でもございますが、その折に一人一人に返答してもらいます。
そして何名の方が今後も共に行うという決断をするのかはわかりませんが、今後も共に御神事を行うという判断をされたなら、今後御神事を行うにあたり、私の判断ではなく、神様が何度も何度もテストを行い、その人に祈り人として自覚を持たせながら、本当に出来るかを判断しながら進めてゆくと思われます。こういったことも含めて、新しい神事のスタートがこれから始まります。

そこで、今回私はこの数十年行ってきた御神事を全て一からの仕組み作りという形になりました。

私は、これまでの御神事の中で、大きな自然界の仕組みの中に、神々の意思をきちんと世の中に反映することが出来たものもあれば、何らかの形で仕組み作りが反映出来たと、自分自身はそのように自覚しております。ただ、神の言う通りの100%の仕組み作りが出来たかと言われれば、不十分なところがあり、今回の9月のお叱りという形になったのも事実です。しかし、本格的に神の道に入ってからの24年の年月の中で行ってきた御神事で、本当に多くのものを世の中に反映し、今に至っていると私自身は強く自信を持っております。そうでなければ、2014年には、日本、中国、アジア全体での大きな戦のきっかけとなる戦が始まり、その中で世界中でも様々な大きな戦争の流れが起き、2017年には確実に第三次世界大戦に突き進み、戦争が始まっていました。私はこのように伝えられている啓示の下、出来る限り戦争を回避するために御神事を行って参りました。そして同時に、戦争への流れに拍車かけることになり兼ねない、地殻変動による大きな地震や火山などの様々な動きに対しても御神事を行ってきました。地震や火山などの動きが地上で起きると、それが新たな政治経済の混乱を招き、本当に最悪な状況へ進むという啓示とビジョンを見せられ回避するために全力で御神事を行ってもきました。ですが神が望んでいるものには及ばなかったということで、改めて私自身も再認識、決意を新たにし新たな御神事の仕組み作りを行うということになりました。

まず、先だっての台風21号のことについてお話いたします。台風21号が日本列島を22日を中心に駆け巡りました。強い風、暴風は政治経済の清め、新たな時代作りの始まりを示す動きであり、暴雨は、今起きよう動き出そうとしている大きな自然界の動きを収めるための力となりました。
今回22日までの中で、特に22日は関東で集中して、政治経済の御神事、そして自然災害の御神事を行ってきました。今回の政治や経済、地殻の動きに関して清めで来る台風21号は、清めでありながら途轍もない被害を地上に残すと伝えられてきました。もともと伝えられてきていた啓示の内容は、物や建物、人間の財産や、地形が変わる程の山崩れや川の氾濫というものを引き起こし、多くの生きとし生ける命を奪い、人命に至っては600人以上を超える命が失われる。日本全国で大災害となるとも事前に伝えられ、それだけは回避しなければと、台風の被害が出来る限り最小限に、人命は失うことなく、その災害を出来るだけ最小限にするための御神事も行いました。10月、11月の収穫時期にある農作物の被害なども考えると、経済にも、食卓にも影響がある台風になり、家屋が流された多くの人達や床下、床上浸水し、家に多大な被害を被った人達も多くいる筈です。伝えられていた災害にはならなかったとしても、それらを考えればとても胸が痛むでは済まないぐらいの大きな被害が、実際に起きております。

政治に関しては、作り続けてきた仕組みの通りにしっかりと形が動きだすように、選挙が終わり政治が流れるようにという仕組みで御神事を行っておりました。
今、世界中で選挙が行われておりますが、右翼的な思想の勢力が力を付け、そういった政党の人達が実権を握り始めてきているという状況があります。それらがもっと力を増し、増えると、第二次世界大戦のように確実に一国主義の考え方から、その戦争への道に拍車がかかり、第三次世界大戦に突き進む動きが確実に進んでいるというのは、明らかです。
そこに今回の10月22日の総選挙の投票日というのは、凄く大事な内容でございました。
そして、この選挙に対して私が行ってきた御神事は成功に至った内容になっております。おかしな話ですが、私は今回の選挙は上手くいった、神々から伝えられている結果をこの世に反映出来たということを報告させていただきます。たぶん何を言っているんだと思われるかもしれませんが、今回の政治の中で野党が、自民党の首相の不人気を境に権力を奪いかねない勢力に発展するということは、阻止しなければならないということを伝えられました。それは、あの当初の勢いのまま野党が政権を取るか、政権を取り兼ねないまでに成長する、票を獲得するという状況に陥ると、自民党が政権を握る以上に日本国内の混乱、国際社会との政治の混乱、経済の大混乱を生み、そして逆にアメリカの言いなりになり、確実にアジアでの戦争へ進む。今回、野党に流れのまま政権を奪取させるということは、確実に戦争への道に進むことになり、そうなるともう止めようもない。それだけは阻止するということが、一番の目的となりました。
政治家には幾つかあるとは思います。政治家である人々が、国、世の中を善くする、正しい方向へ導き、世の中を善くするための政治を行いますが、日本の国民を豊かにする、日本国だけを考える政治家もいれば、世界を視野に置いて政治というものを考える人、そして自分の思想だけを叶えようとする人、自分の名誉や地位を欲しがるだけの政治家と様々な思想を持った方がおります。今回の野党の流れは、ある意味、一人一人の思想や考え方、自分達の理念、名誉や様々な思いを持った人達の寄せ集めでしかない。本当の政治の手腕を持って確実にこの世の中に反映していく政治家、政党にはならず、世の中の政治、経済を混乱に導く形になると伝えられておりました。
放送の中での説明では、上手く説明が出来ていないかもしれませんが、当初の流れで野党が勝ってしまうと世の中はもっと混乱に陥り、政治や経済の混乱から確実に戦争へ進んでしまうということを伝えられ、その流れを阻止するのが大きな目的の一つでございました。野党の流れを阻止すると同時に、今の全ての野党を一度、分裂・解体する。そして、その中から本当の思想、理念を持った人達で、慌てずに日本国内、国外を視野に、地球規模に視野を持った、本当の意味での世づくりが作れる政治家達の集まり、政党、政治家の団体の枠組みの重要な選挙である、勝つのが目的ではなく、今後の政治の方向性を作る、基礎を作るきっかけの選挙になりました。
自民党が今回単独で過半数を超え、そして公明党などと連立で取った票は、法律等何でも変えることが出来るだけの強い数の力を得たということになります。それはそれで神々も今の状況が悪い状況であるという事を判断されております。与党、野党という2極で物事を考えると、野党の力が付くと100%確実に戦争へ繋がるということで今回の流れになり、自民党が確実に多くの力を得たということになりましたが、この状況も神々は良しとしておりません。
今回、希望の党が中心になり権力を奪った形になっていれば、それは今の与党の思想と大きくは変わらない思想であり、法律改正はもっとひどい状態で進んでいた可能性が高いと伝えられておりました。今回の選挙は、自民党内の権力争いから追い出された第二の自民党を野党という場所で作り上げただけであり、それが権力を奪うという事になっていれば、もっと大変なことになっておりました。そうなれば戦争に100%進む状況になっておりました。
その為、改めて清めが入る可能性がありますので、台風22号が発生し、改めてまた日本列島を縦断する可能性が出てきます。
野党の分裂解体から、新しい本当の信念を持った政治家達がきちんと集まり、一つに纏まるか幾つかに分かれるかは分かりませんが、幾つかの政党による新たな政治の流れを作ろうとしております。本当の意味での政治家の集まり、国内だけではなく世界、国際社会を視野に置いた政治が行える人達を纏め上げようという動きです。与党に関しても、実際にはこれから内部で権力闘争や、思想・理念の相違から分裂が起こり得る状況になります。神はそのように仕組みを作り、そこへ持っていこうと考えております。政治改革が日本国内で大きく動き出し、与党、野党とも新たな政治の枠組み作りが行われ、その中で本当の意味での政治体制を作ろうという仕組みを作り、動かそうというお考えでございます。

経済に関しても、新たな仕組みが必要な時期にきております。例をあげれば今回の日産の無資格の人が検査を行ったという件です。企業的な罪を犯しましたが、実際にはその仕組み、検査方法が今の時代、今の状況では実際には理に適わない。その為、新しい方法を考え作り直さないといけない状況にもあると伝えられてきております。行っていたことは大変罪なことです。しかしそれが表に出たことにより、今までの行政の対応、在り方、検査方法等様々な事柄を改めて見直す必要性があると思います。それは、様々な分野の企業がその事業を進めていく中で今の時代に合った行政のルール、法律というもの全体を見直し、もっと企業が生産や事業を展開しやすくなるように考えないといけない状況に来ているという事です。そして場合によっては、国は、国を挙げて自国の企業を保護する必要性も出てきます。決して神戸製鋼や日産、タカタ、三菱がやったことを正当化する訳ではございません。ですが、行政の今の体制も、国の体制も見直さなければならないという状況に陥っているという事で、過去からの体制を見直し、新しい経済の仕組みに変えてゆく時期に来ているということを伝えられております。

今、企業が事業を展開するにあたり、補償や資格といったものに縛られ事業展開が難しくなってきているのも事実です。事業を展開するにあたり、資格者を雇うにも、その資格を持った人が少ないとか、社員の心身の健康を優先するのは当たり前のことではございますが、あまりそこに重点を置きすぎますと、会社の事業を展開するにあたり、会社の首を絞めていく形になります。ですから企業に働く人々や、会社を運営していくもの、全てをもう一度見直し、新しい体制を作っていかなければ、企業も運営をしていくのに成り立たなくなり、運営が難しくなり、結果やってはいけないことが当たり前に行われてしまうという状況を作り上げている。そうならざるをえない世の中の体制がある。その為、それらを全てもう一度見直し、作り上げなければならないということも言われております。
メイドイン・ジャパンというブランド。日本の企業のイメージ、信頼性を失うということは決してあってはならない。増してや今、日本の国際化が遅れている中で、日本の技術が中国や韓国に流れ、日本の技術が優れていても安い賃金で安い金額の製品が韓国や中国で作られてしまっています。知名度も、韓国の電化製品サムスンの方が世界的には上がり、このまま企業の買収と技術の流出が続けば、日本の企業の知名度が下がるだけではなく信頼性も下がるという事になってきております。そうなれば、今まで以上に日本の重要な技術の心臓部である中小企業の技術が一層国外に流失し、一層国際社会での競争力がなくなるということを強く伝えられております。国も最低限の国内の企業を保護するために、もう真剣に動かなければ、日本の技術が国外に流れ、日本の産業体制が弱体化し、日本はどんどんアジアでのその体制が逆転され、生活環境、生活基準がかなり悪くなり続ける道を辿ってゆくということになります。そこに危機感を持っている人もいれば、日々の生活が楽しければいいと、目先だけしか見ない人々も増えてきており、物事を全体に考えて動ける人が少なくなってきております。言われただけの事しかできず、物事を先まで考えきれない。それしか出来ない。それを終えると何も出来ないという人達も多く出てきております。このままでは本当に日本という国も、今はまだ先進国と言われますが、本当に発展途上国と言われるくらい、経済や政治力が衰えていくことになり兼ねない状況にあるということも考えないといけなくなっております。

神々が望むのは、日本が軍事大国になるのではありません。政治的な理想、理念、考え方を、地球規模でしっかり持った政治国家、政治手腕を持った国であり、武器の代わりに中国・アメリカを遥かに超える経済大国になり、大砲やミサイルや核兵器ではなく、経済という武器を活かし、そこに加わる医療や教育、福祉といった全ての分野にて世界のトップに立ち、日本という国が世界を一つに纏め、地球というものに理想国家を作ることが出来る国を望んでおり、その未来を伝えられてもいます。
第二次世界大戦時に、旧日本帝国がアジア全体を纏めるという考え方を持っておりましたが、当時進めていた軍や力で抑えるのではなく、正しい政治、そして経済を基準に、人々との調和、人々の生活、衣食住および医療・福祉・教育という事柄に力をいれ、すべての人達が平等にそれらを受け、不安を抱えることなく調和を持った生活を営むことが出来るようにする。日本という国が世界中の人達に生活、衣食住の中での平等というものをもたらす。経済、教育・医療・福祉などの分野にて世界のトップになり、そしてその技術や思想が世界の調和をもたらすことが出来る。そいういった事柄を作り上げることの出来る国になると伝えられており、それを確実に現実化するために新たな仕組み作り、日本の本当の政治経済の仕組み作りの御神事を行っており、その仕組み作りは可能であるとも伝えられております。日本という国が、政治、経済大国となり、世界各国、宗教国家、自由主義国家、共産主義国家と様々な国々があります。それらの国々と平和条約、不可侵条約、平和保障条約を結んでゆき、確実にそれらを結んでゆく事で、日本を攻撃したら、その国は世界の国々から攻撃や世界から孤立するという状況を作る。世界中とそういった条約を結びながら、日本が国際社会の新しい政治や経済の枠組みを作り、最終的には世界を一つにまとめてゆく事が可能だと伝えられております。その流れにもってゆくには、日本の今の第9条を含めた法律は大変重要になってきます。
そしてこれが世の中に反映するまでに大きな地殻変動の動きを出来る限り穏やかに緩やかに進むようにしていくという、新しい仕組みを作っており、自然界の新たな仕組み作りと、世の中の人間の言動による政治経済といった、衣食住、教育・医療・福祉といった全ての分野の新しい仕組み作りというものを改めて行っていかなければならない、改めての再スタートという形になります。

自然界においては、日本列島には、南海トラフや中央構造線、霧島火山帯、白山火山帯、フォッサマグナ、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯や多くの活断層があり、様々なものが連鎖連動すれば地球規模の地殻変動を誘発し、繋げていくという大きな場所にもなります。
特に環太平洋では東西南北に途轍もないエネルギーをためた場所が多くあります。そこが一気に連鎖連動で繋がって動きだすと、地上にいる全ての生命は、絶滅に追い込まれるか地球そのものが消滅する状況になり兼ねない場所があります。そのような状況の中で、日本列島においてずっと伝えられている南海トラフ、南海地震・東南海地震・東海地震、関東の地震は、いずれ確実に必ず起きます。このままでは、富士の大噴火も、大きな活断層の動きも確実に起きます。南海トラフ・南海地震・東南海地震・東海地震・関東といった四連動で繋がってしまうと、エネルギーは途轍もない、破壊を超えた破滅的なエネルギーになります。しかしその地震をなくすという訳にはいきません。地球の内部に沈み込むプレートの摩擦によってたまってきたこれだけのエネルギーを全て「無し」には出来ません。ですから分割ということで、少しずつ少しずつエネルギーを放出しながら、出来る限り力を抜いていく。それと同時に南海トラフでは、南海・東南海・東海・関東という4連動を単独単独で出来る限り力を放出しながら、力を抜くというのが必要になってきます。
もう一度言います。南海地震、東南海地震・東海地震・関東の地震はいずれ起きる地震です。富士山の噴火も確実に起きる噴火ですから、それらを完全になくすということは出来ません。実際起きる時にどれだけの規模、範囲で、地震の規模や幅広い状況で起きるのか。その動きから連鎖連動で繋がってしまうのかによってその地域が壊滅的になりかねないですし、日本という国の政治経済が崩壊し兼ねない状況になります。それどころか地球規模の大地殻変動に連鎖連動して繋げてしまうということすらあり得ます。これらを考えてゆくと、連鎖連動ではなく単独の地震に置き換え、出来る限り力を抜き、分散分割し、穏やかに緩やかにしていくというのが必要になってきます。
これまでの御神事とは変わりありませんが、ただ理解していただきたいのは、確実に起きる現象をそのまま起こしてしまっては、大地殻変動につながる為、そうならない為に、どれだけの規模で、どのように分散分割し、力抜きを行ってゆくのかが大変重要になってきます。私はよく震度5弱以下に抑えるという言い方をします。これには意味があります。震度5弱と震度5強の境目は、次に繋がる、連鎖連動を引き起こすかどうかという大きな意味と人の精神への影響に対する意味を持っております。去年の4月に起きた熊本の地震を例に挙げますと、最初に起きた地震で亡くなった方、その後の翌日から起きた大雨による土砂崩れやその川の氾濫等で亡くなった方々、その後地震が収まって、その後の余震やその後の精神的なショックで亡くなった方といますが、後々の人達の人数は、当初の地震で亡くなった人を上回っております。
震度5弱と5強の違いというものは、震度5弱の揺れを感じた際には、恐怖を感じ逃げる、隠れるという動作が出来る範囲。家にいればテーブルや机の下に隠れるとか、外へ飛び出すとか、何らかの動作が出来る状況。恐怖を感じ、自分の身を守ろうという意識と、それに伴う体を動かす言動に、動きに移せる範囲が震度5弱という目安として考えられております。震度5強となりますと、恐怖のあまり、体が縮こまり、その場から動けない。逆に物事を判断出来ずに、もう体が動かなくなる状況であるということです。震度5弱も大変な大きな揺れです。しかし、震度5強以上になると計り知れない精神的なショックを伴い、その精神的なショックで命を落とすという方々が出るということです。大きな地震の後、その時の恐怖を再び思い出し、その時の恐怖、精神的なショックで亡くなる方が、後々数多く出てきてしまう可能性が高くなるという事です。震度5弱でも震度4でもショックで亡くなる方が出ないとは言いませんが、震度5強以上の大地の揺れは、精神的に与えるショックは大きいということになります。それが震度5弱、震度5強の境目。そしてもう一つ震度5弱という目安に意味があります。震度4、3ぐらいが何度も動けばいいじゃないかと思われる方々もいるかと思いますが、震度5弱クラスの規模の地震でなければ、たまっている力の力抜きにはならないということも伝えられております。震度5強は次に繋がる前震となる、連鎖連動を引き起こす境目でもあります。震度5弱で収まることによって、そこから連鎖連動へ移行する前震を引き起こさないように最小限に抑える震度であるという事。完全に連鎖連動にならないとは言い切れませんが、最小限に抑えることが叶うという事です。出来る限り連鎖連動にならないように、しかし確実に力を抜く。様々な捉え方がありますが、私はこのような位置付けで御神事を行っております。今後も自然災害の御神事を行いながら、全ての災いに対し尊い命が失われないように、人命が失われないように、生きとし生ける命が多く失われないようにという御神事を行いながら、政治経済に対して、ただ単に平和、経済の復興ということではなく、深い意味を持った内容を含め御神事を行っていきます。

取り敢えず今日25日に本州に入ります。台風22号が発生したと思います。これからまた日本に上がってくるならば、私達の航海は台風に向かってゆく事になります。実際に船が出航するかしないかは、船会社へ確認しないとわかりませんが、明日にははっきりするかと思われます。自分としては今回の横浜から鹿児島・ベトナム・香港・台湾・沖縄というのは、本当に近隣諸国との軍事緊張、そして東南アジア、アジアの南シナ海・東シナ海の軍事緊張や政治経済の安定、そして自然界の安定というのには欠かせない御神事でございますので、出来る限りそこには向かおうという形にしております。しかし、それよりも先に神々の清めが強く入れば、台風の勢力が大きくなり御神事が一旦延期になりかねません。神がどこを優先するかを任せ、今日本州に上がる予定にしております。
(25日の早朝の動画配信の書き起こし修正記事)

以上
事務局

伝えられた御言葉

2017.10.29.08:30

新暦10月29日(旧暦9月10日 つちのと 丑 赤口)

皆様のまこと真心に深く感謝申し上げます。
現在ベトナムへと向かっております比嘉夫妻に代わりまして、事務局から、これまでに伝えられておりますお言葉の掲載をさせていただきます。

171022-18時の祈り 伝えられたお言葉

一つひとつ 歩みゆく未来 大切なる世の中
一人ひとりの道 見失うことなく 進みゆくがよい
善き道筋 一つひとつ 歩み続けゆかなければならない
大切なる一つひとつの歩み 決して見失うことなく進みゆかれよ
一歩また一歩と 進みゆく時にこそ 人のその意思 人の意思 心 精神を 試されゆく時にもなりゆく
大切なる道 見失うことなく 歩みゆかれよ
繋ぎ続けゆく未来は 今 生きている者が 創り続けゆかなければならない
途切れることなく 閉ざすことなく 平和と調和を 繋ぎ続けられるよう
託されている者が 託され続けてゆく者が
安心して その未来を繋ぎ続けられるように
善き道筋を 進めるよう 一つひとつ 歩みゆけ


********

伝えられた御言葉

2017.10.28.08:30

新暦10月28日(旧暦9月9日 つちのえ 子 大安)

皆様のまこと真心に深く感謝申し上げます。
現在ベトナムへと向かっております比嘉夫妻に代わりまして、事務局から、これまでに伝えられておりますお言葉の掲載をさせていただきます。

171022-昼の祈り 伝えられたお言葉

広い世の中に於いて 善き道 善き未来へと 進みゆくためには 
人の意識とゆうものは 大切なことになりゆく
ただぼんやりと 日々の暮らし生活を 繋ぎ続けてはいけない
今日は 明日への繋ぎであり 明日はまた 次の日の繋ぎへとなりゆく
新たなる日々の繰り返しであるが けれども それは 重ね重ね続けてきた 善き流れを繋ぎ続けてゆくためのもの
新しき日とは 善き流れ 善き事柄を繋ぎ
前日 もしくは前に間違った事柄は 繋がぬように 自らの意識にて 正しゆき 改善し 直してゆく そのための意味でもある
ただただ毎日 毎日が 同じ日ではない
必ずやそれは 変わりゆく日々となりゆく
けれどもそれには 人々の 一人ひとりの意識が 大切であるのだ
安穏と生き続けゆきたければ そのままその道を選ぶがよい
しかし 少しでも 善き流れへと 善き事柄へと 進みゆきたくば
今一度 自らを改め そして 直しゆく事柄は直しゆき 大切に進みゆく未来を 一つひとつ 歩みゆかれよ
改善しゆくことは出来ゆく
それは一人ひとりの意識により 大きく変わりゆくものである


台風への備えは大丈夫ですか?
こころのかけはし「自然災害対策チーム」では皆様にすぐお役に立つ情報を発信しております。
2015icon_sizensaigai1.png

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tenki.jpより
台風22号は、あす28日(土)に暴風域を伴い沖縄に最も接近。29日(日)には進路を東へ。30日(月)にかけて九州から関東の南海上を東進し、その後は再び進路を北よりに変え、日本の東を北上する見込みです。


以上
事務局

横浜港を出港しベトナムへ向かっております。

2017.10.27.08:30

新暦10月27日(旧暦9月8日 ひのと 亥 仏滅)

皆様のまこと真心からのお力添えに心より感謝申し上げます。

26日横浜から出向し、外洋に出る手前の横須賀・観音崎、千葉・富津岬、三浦半島・剣崎、房総半島・洲崎にてお祈りをいたしました際にいただきましたお言葉を掲載いたします。
この後、大島まで祈りを続けます。
IMG_5937.jpg
船内のテレビ画面も送られてきました。


*東京湾入口にて伝えられた御言葉

目の前の足元に
人は目を向けなければならない
大地 地球と共に生きゆくことにて
命の事も 地球の事も 深く知ることが出来よう
今 命を見直さなければ
人は 気づくことができない
地球と共にあれ
それが 生きゆく大切な心である


このあと台風の接近に伴い、大きな客船のため港に入ることをせず、5日間洋上を進むと聞いております。
このような大切な場所場所を船で巡り、ご神事が行えますのもひとえにご支援を下さいます皆様のお力添えがあってこそでございます。
本当にありがとうございます。

******************************

情報を収集して、早めに身を守る行動をとりましょう!!

台風情報
台風予想進路
台風22号はフィリピンの東の海上を北上しています。台風22号は発達しながら進み、28日(土)には暴風域を伴って沖縄に接近するでしょう。沖縄本島地方と大東島地方は27日(金)は非常に強い風が吹き、28日(土)は暴風が吹き荒れそうです。台風の活発な雨雲がかかり、大雨となる恐れもあります。海上は27日(金)以降、大しけとなりますので、海岸付近には近づかないようにして下さい。
*tenki.jpより引用

防災ハザードマップ
hmps.png
浸水想定区域や道路情報、危険箇所などを地図や写真に重ねて閲覧できます。
国交省のハザードマップです。


事務局掲載

本日横浜港より出航いたしました。

2017.10.26.14:02

新暦10月26日(旧暦9月7日 ひのえ 戌 先負)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。

本日比嘉夫妻は横浜より出航いたしました。
28日は鹿児島に寄港予定でしたが、船体が大きく荒天の中港に入ること自体が危険なため、ベトナムまで一気に進むこととなりました。

台風に向かう状態の船上にて比嘉夫妻もご神事を行ってまります。
沖縄の宮では留守を預かる女性神官により12時と18時に祈りを行います。
みなさまもどうかその場所その時間で祈り合わせにお力添えをいただけますと幸いです。

神官による祈りはライブ配信ができませんが、ユーチューブでご覧いただけます。
ユーチューブ『こころのかけはしチャンネル』


どうぞよろしくお願いいたします。

事務局

本日より船の御神事に出発します

2017.10.26.08:00

新暦10月26日(旧暦9月7日 ひのえ 戌 先負)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
本日26日、横浜から出港し鹿児島、香港、ベトナムへと進み台湾、沖縄と寄港し戻ってきます。しかし、皆様もご存知のように、現在台風22号が南の海上から北上し、前回の21号と同様に日本へと向かってきています。この進路に向かってゆく形で今回の船の御神事は進むことになります。
前回の21号の際には、多くの人命が失われるという啓示を受けており、妻の昼12時と夕方18時の祈りの際には、各地の潮汐を読み上げるなどをして、無難無事故となるように願い祈りを行っておりました。
今回、航海中も同様に祈りを行ってゆきますが、放送は行う事が出来ない場合が多く考えられます。入港し停泊している際に、動画配信することが可能でしたら、いる場所から祈りを行いますが、もし、難しい場合、沖縄にて神官見習いとして入っている方に毎日の祈りの中で、潮汐と各地の総雨量が発表された際には、雨量も読み上げ日本各地の無難無事故を願い祈ってもらいます。
前回の台風が過ぎ去ったばかりで次なる台風が来ており、地盤の崩れや河川の氾濫を前回よりも注意してゆかなければいけません。
引き続き、警戒を緩ませることなく、注意し台風対策を行っていただきたいと思っております。
また、昨日御神事についての動画を掲載しておりますが、現在その音声の書き起こしをしていただいております。この書き起こしが上がり次第、言い足りない部分や言葉の言い間違いや勘違いされてしまう箇所などに対して追加事項を加えまして改めて文章にてお伝えしたいと思っております。

それでは、あとは21日の18時の祈りの際に妻に伝えられた御言葉を掲載いたします。

本日も皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸

*10月21日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*
争うことなく 戦 争いなく 歩み続けゆくことは可能な筈である
人々が 何を思い 人と 関わりゆくか
国と 関わりゆくか
目指す方向性を 互いに探り 語り 善き流れへと進もうとしゆくは 真の一致
その想い 語りゆき 共に意識 波長 調和 歩み 揃えゆかせれば
人々の歩みは 互いに強力となりゆき その道筋は 平和の世への道を創りゆくことが 叶う筈である
戦 争うとゆう 短絡的な考えではいけない
今 正に 難しくとも 調和の道を 歩むべき時
その調和の道に進みゆく 更に先に 人々が 夢見 願い 描いていた 調和と 協力 支え合い 一致団結した歩みと 未来へと 進めゆくことが出来る筈である
善き流れへと歩みゆけるよう 今一度しっかりと 今を見直し 世の中を見直し 自らを見直し 律し 志 しっかりと持ちゆき 歩みゆかれよ
歩みは確かに 短絡的な 簡単なものではない
しかしながら それらを越えてこそ なお 善き世への道を知る 手がかりともなりゆく
戦 争いに於いては 何の解決にもならない
これをしっかりと心に据え 意識に据え 調和 和合 統合 平和 平穏 善き流れ 
人々へと 至福もたらしゆくこと出来るよう 世の中の調和を目指し 平和を目指し 一つとなりゆき 
地球人としてのその心 意識を しっかりと 今から 育てゆかれよ
人には 長き年月が 必要である
人の意識 精神を 律し 変えゆくには 今から行いゆかなければならない
そして その意識を持ち続けゆくことにより 人は変わりゆくことも叶うのである
自らに 甘くなることなく 自らを律し 善き流れを創り続け
善き流れへと進みゆけるよう 歩み続けゆかれよ


☆緊急掲載「大避難について気象編」
再掲しました。ご参考にご一読ください。
自然災害のブログはこちらです。↓
http://shizentohito.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

比嘉良丸放送のお知らせ

2017.10.25.12:33

新暦10月25日(旧暦9月6日 きのと 酉 友引)

いつも真心からのお力添えをありがとうございます。

本日朝、比嘉良丸から現在の状況について放送をさせていただきました。
動画はご覧になりやすいよう、30分程度に三分割されております。
是非ご覧ください。

動画その1
25日放送1

動画その2
25日放送2

動画その3
25日放送3


以上
事務局からお知らせしました。

☆緊急掲載「大避難について気象編」再掲しました。
自然災害のブログはこちらです。↓
http://shizentohito.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.10.24.08:30

新暦10月24日(旧暦9月5日 きのえ 申 先勝)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


*********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

昨日夜遅くに、急遽夫が沖縄に戻れました。
昨日の午後には台風が東へと進み、また夕方には温帯低気圧に変わった為、かなりの遅延ではありましたが飛行機が飛べることになりました。
それでも、空港、離陸時の滑走路、機内にて待たされたそうで、よる遅くに沖縄に到着いたしました。
さて、本日は、病院への眼科の治療へゆかせていただきまして、一日病院となります。

無事に沖縄に一旦戻る事ができ、病院に行けますことに感謝いたします。
ありがとうございます。

それでは、本日は10月20日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉りか

*10月20日 昼の祈りの際に伝えられた御言葉*
広い土地 広い大地 いつまでも そのように続き 続けるわけではない
土地を開拓し 開発し 改良し
そこに住みゆくもの達 生きとし生ける生命は その急激なる変化に 対応することが出来ず
棲家を追われ 命を絶たれ 絶滅し 死にゆく
人々よ
土地を開発し 改良し 山を削り 野を耕し そこに 生き居ていた 他(ほか)の他(た)の生物達 動植物達のことを考えたことはあるのか
山を切り開き 田畑にし 自らの 生活の糧を作りゆくは 他の命達の棲家を追い
そのもの達の 他の生きとし生けるもののことを 考えたことはあるのか
人は今 開発し続けてきた土地 大地に 意識を向け しっかりと考えを改めなければならない
山は ただの雑木林ではなく 水を溜めゆく 飲み水を作りゆく 湧水を作りゆく 大切なる 浄化の元である
余っている土地ではない
その山々に 林に そこに 意味があり そして 生きゆくもの達がおり
その動植物達が 人々の生活のための 根底の支えを行っていることを 忘れてはならない
山はそこに ただあるのではなく そこに聳えながら 多くの働きを担っているのである
水をたゆたい 命の湧水 命の水
その 命の空気を 創り続けているのである
人間の 命達の 生命の根源を 創り続けているのである
海もまた 同じであり 川もまた 同じであり
自然の仕組みを 知ることなしに 自らの都合に於いて変え続けゆけば
自然は 元に戻る力を大きく発揮し 人間達の生活に 大きく影響を与えゆくことにもなろう
今こそ 共存を考える時
どのように 自然が成り立ち どのように自然がそこに息づいているのかをしっかりと考え
善き道への歩みを 模索しゆかれよ

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.10.23.11:30

新暦10月23日(旧暦9月4日 みずのと 未 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)


***********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

昨日は、皆様の祈り合わせありがとうございました。
本日も、昼の祈りの時間に祈り合わせも行わせていただきます。
その時間、いらっしゃいます場所から平和となるようともに願い祈りいただけますと幸いです。
また、いつも配信しております祈りの和TVにても祈りの様子を配信いたします。
一緒に神前へと願い祈りいただけますと幸いです。

それでは、本日は19日に行いました日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えいたします。

比嘉りか

*10月19日 祈りの際に伝えられた御言葉*
大地に於いて 人々は どの道へと進み どの道を模索し 歩みゆこうとしているのか
人の世 人の世界 それは この星の世界 この星の世でもある
共有していること 共通していること 共存していること
己が世界だけの小さな目で 全ての物事を見てはならない
全ては関連し 連鎖し そして 何がしかに繋がっている
小さな行いも 巡り巡り 自らの許へと 再び返ってくる
人々よ
人が何を語り 何を思い その言葉を使い 答えているのか 述べているのか
その者の奥底を 耳を傾け 心を開き しっかりと 眼(まなこ)で その者を見 そして話を聞きゆけば
その者が一体 何を目的としているのか 何をしようとしているのか 何を求めているのかを しっかりと受け止めることは出来る筈である
胡散臭い者もおろう 嘘偽りを言っている者もおろう
ただの 綺麗な言葉を並べている者もおろう
本当にその者が 一体何を 伝えようとしているのか
それをしっかりと見抜くことこそ 人の子としての その感性を磨きゆく一つ
今まさに 選択の時 変えゆかなければならない時
しかし しっかりと見抜きゆけ
決して同じ過ちを繰り返すことがなきように
同じ過ちを 繰り返さないようにしている者
調和と 協力と 支え合い
それは同じ思いを 分かち合うことの出来る人々
同じ感性を持ちゆく者の人々
同じ地域に 生きゆく者の人々
大きな目で 世界とゆうものを見詰め アジアとゆう地域を見詰め 世界とゆう地域を見詰め
今 この国に生きゆく人々が 共に手を取り 助け合い 争いではない 戦ではない道を しっかりと選びゆかなければならない
間違うな
同じ過ちを 決して繰り返してはならない
同じ過ちは 二度と繰り返してはならない
協力と 支え合いと 歩み寄りを
主張は 通らないことが多い
けれども 交渉次第で物事は 変わることが出来よう
人である
対するものは人である
互いに 国とゆう大きなものを背負い そして 互いに 歩みゆける所まで歩み寄り
その流れを 世の流れを 変えゆかなければならない
心から語ること 心から伝うること
それにより 物事は 大きく変わりゆく
見失ってはならない 争いでは決して 何も生まれない

決して争いでは 何も 生まれては来ないのである
これ以上 この大地を この星を 傷付けることがなきように
人の子として 地球人としての歩みを 歩みゆけ

北海道以降の行程図と日々の祈りの際に伝えられました御言葉

2017.10.22.09:15

新暦10月22日(旧暦9月3日 大安 みずのえ 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


********************************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

昨日は昼、夕刻と御神事に祈り合わせいただきまして、誠にありがとうございました。
本日も引き続き台風が行います清め改めに対して祈りを行います。
祈りの和TVにてご視聴いただけます。

さて、本日は本州にて御神事を続けております夫から行ってきた行程の地図が届きましたので掲載いたします。夫は本州にて台風の清め改めについて御神事を行い続けております。
地図の後には、日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

沖縄は殆ど影響がなく、現在も多少の風が強い程度の状況でございます。本州におかれましては、台風が刻々と近づいておりますが、どうか、皆様お気をつけくださいますようお願いいたします。

本日も、皆様の真心のお力添えのほどをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉りか

*比嘉良丸の行程図*
北海道以降の御神事行程

*10月18日の日々の祈りの際に伝えられました御言葉*

命の循環 命達の循環 生命の循環
この星の自然環境があり それらの循環は回り続けている
星 星々との関わりもあり 様々なる 引力 エネルギー 目に見えぬものの働きに於いて
この星の命の循環 生命の循環は 保たれ 繋ぎ続けられている
星の命 星の生き様である
止めてはならず 穢してもならず
この地 この場所に この星に
人々もまた 生かされていること 住まわせてもらっていることを 忘れることなき
心 意識 精神を しっかりと持ち 歩むこと
命達の楽園 命達 人々もまた命である
しかしながら 人々の楽園ではなく 他の命達をも 共に住んでいる場所であることを 忘れないように
人が 命達のことを考え 歩むことが出来る その道筋を しっかりと見詰め 歩みゆけ
心に響く声 人が語りゆく その奥深くを知ること
私利私欲ではなく 人々のために 人々のことを考え 働きゆこうとしている者
しっかりと 見抜きゆかれよ
未来を 託せる者なのかどうか
社会を 国を 託すことが出来る者なのかどうか
しっかりと見極め 歩みゆかれよ

本日21日13時より緊急祈り合わせの呼びかけ

2017.10.21.12:12

皆様の心からのお力添えに感謝申し上げます。

本日10月21日13時より、比嘉りかの祈りに合わせて皆様の心からの祈りの後押しをお願いいたします。

中継はこちらから
http://inorinowa.org/tv/

どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局

関東にての御神事

2017.10.21.08:45

新暦10月21日(旧暦9月2日 かのと 巳 仏滅)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


*******************************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日夫は沖縄に戻る予定にしておりましたが、予定しておりました飛行機が台風の影響により欠航となりました。その事からこのまま関東にとどまり、引き続き関東で御神事を行うという連絡がありました。今回の台風について被害が出ないようにという事、また、選挙を控えてもおりますことから、良き流れとなるようにという内容の御神事を行います。
今回の台風は、今後の世の中の情勢や政治に対して、清めの台風であると伝えられております。その清めの動きが大きいことから台風の被害も大きくなることが予想されます。
暴風、防雨、土砂崩れなどの被害等が出ないようにということを引き続き御神事をおこないます。
ここ数年大きな台風や低気圧、雨の影響で大地はかなりの水を含んだ状態になっております。そして、小規模でも毎日のように 地震が起きております。水を含んだ大地、地盤の緩んだ所に、今回の台風の影響から土砂崩れなどの被害が出る可能性もあります。また、どや崩れで流された流木などが橋にかかり、川の流れをせき止め自然のダムとなり川の氾濫も予想されます。また、かなりの防雨により川の水位が高くなっているときに、台風の高波と重なり高波の被害が出るといったことなども予想されます。
このような台風による被害が最小限になるよう、出来るならば完全に無難になるようにという内容の御神事を関東にて行います。
本日、日々の祈りの12時お18時の際に今回の台風に対しての小難無難の為の祈りも行います。この時、夫がいる場所の通信状態が良ければ沖縄の御宮とskypeで繋ぎましてお祈りをしたいと思っております。

それでは、本日も良き流れとなるよう御神事に邁進してまいります。
皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉りか

*10月17日18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人は皆 繋がり続けている
様々なる 人びととの掛け合いにより 今の人々が 生きている
多くの人々と共に 知恵を出し合い 協力し 支え合い 進むことにより 新たなる未来は 生まれてこよう
そこには人々が 自分だけの想いを 通過させようとか 自分だけの想いを 成し遂げようとか 自分の想いが正しいとか
そのように自分だけを 捨てきれずに 自分だけを 押し続けていっては 纏まるものも 纏まることは出来ない
相手の話に耳も傾け 自分の話も分かり易く語り 互いに歩み寄り 互いに支え合い 協力することにより 生み出されて来る 新たなる道である
人が今 何を求めているのか
争うことにより 戦を起こすことにより それの 力の 破壊の 暴力の解決では 何にも 生み出すものはない
新たなる道へと 進みゆくならば 今までとは違う方向で 協力し合い 支え合いなければいけない
今までとは 違う方法で 人々は 残しゆく未来のために 残しゆく命達のために
大切なる星を 善き状態にし 健やかに生きてゆけるように
繋ぎ続けなければならない
この後も 多くの命が この星にて 生きてゆくのである
苦しむことのないようにするためにも この星を 善き状態に 健やかなる状態に
替えておかなければならない
人が行うべきことは 山ほどある
自然の 水の流れ 山の役割 川の役割 海の役割 雲の役割
様々なる自然の循環 自然の働きを知ることによって
自分達 己が出来ることが 数多くあることを 知れ

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.10.20.08:00

新暦10月20日(旧暦9月1日 かのえ 辰 先負)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


**********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫は、現在北海道から本州へと進み移動途中との事です。
移動中の為、あまり詳しい話せませんでしたが、お伝え出来る状況になりましたたら改めてお伝えさえていただきます。

無事に御神事が出来ておりますのも、皆様のおかげでございます。ありがとうございます。
どうか、今後も神様のお伝え通りの御神事が滞りなく行え、進みゆけますように、ご支援いただけますよう、心からお願い申し上げます。

比嘉りか

*この後の行程*
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月20日 連絡のあった行程

*10月17日 昼の祈りより伝えられた御言葉*

地球に生きゆく人々よ
地球の命は 他の誰でもない 地球の 分け御霊達であり 
人々もまた 確かに 地球の 分け御霊である
けれども だからといって 地球を 己の欲望のまま 己の思うまま むさぼり続けてはならない
何故ならば この星自体は 命達の宝であり 人だけのものではない
そして この広き宇宙の中に於いても 貴重な存在 大切なる宝であり 
人々が この星に 生きている 存在しているとゆうことは
この貴重な星を 大切に 守りゆくための 貴重な 尊い 役目役割を担っているとゆうこと
それを 忘れずにいてほしい
この星だけの 宝ではなく 
宇宙全ての 宇宙全体の 大切なる 貴重な 宝である
これを 失わせる 損なってはならない
この星に 生まれたからには この星を守る この星を支える この星に生きゆく 生きとし生ける命達が
大切な その命達が 健やかに 生きゆくための 手当て 支え 補助 ケアをしてゆかなければならない
それが 人間の 本来持ちし役目である
人は社会に於いて 人間のその生活に 翻弄され 
そして その忙しさのあまり 全ての事柄を 忘れ続けてきている
しかし今こそ 思い出さなければならない
何故ならばそれは この星自体が 窮地に瀕しているからである
薄々 皆 分かっている筈である
乗り越えてゆけるか ゆけないかは 人間の意識ひとつになりゆく
争うことなく 平和な 調和の道を 
それこそがまさに 命溢れる星を任された 人とゆう種の 誇り高き その役目役割でもあり
それを担い 果たし しっかりと やり遂げることこそが
この星に生まれた魂の 満たされゆく 充足感 満たされゆく その 万遍なる 喜びに溢れ出でる その目的を達成することになるのである
間違ってはいけない
争うことこそが 解決の道ではない
歩みより 調和をもたらすことこそが この星にある本来の エネルギー 力を 十分に発揮させることに繋がるのである

旭岳の写真と日々の祈りの際に伝えられました御言葉

2017.10.19.08:30

新暦10月19日(旧暦8月30日 つちのと 卯 先勝)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。

*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日、北海道旭岳で御神事をしました夫から写真が届きました。
既に雪が降っておりました。
かなり、厳しい状況での御神事だったとのことです。
また、改めて内容につきましてはお伝えできればと思います。

御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方のおかげにて行えております。
本当にありがとうございます。深く感謝申し上げます。

比嘉りか

*旭岳の様子
※画像をクリックすると少し大きくなります
旭岳の様子1 旭岳の様子2
旭岳の様子3 旭岳の様子4 旭岳の様子5

*10月16日 夕方18時の日々の祈りの際に伝えれた御言葉*

命の子らよ
善き未来へと進みゆく道は 見えなくなりそうになったとしても 
人の心を忘れさえしなければ 人の理性を忘れさえしなければ
人として 地球人としての歩みを 忘れさえしなければ
改めてまた その目の前に 道 歩み その道標 出でて来ることとなろう
人の子らよ
命達は皆 人の子らにその命を 未来を 命の流れを 子々孫々の命までをも 託しているのである
託されていることを 忘れずに
同じこの星の生命として 命として 共に この地球上に生きゆく 命として 
歩み続けられるよう 未来を 人の子のためだけではない未来を
しっかりと 共存するための未来を 創りゆかなければならない
命達が そなた達 人間に 命を託していることを 忘れてはならない
命を 託される人間となれるように
託したことを 命達が 自らの未来を 人間に託したことを 後悔させることがなきように
人は 生き 社会を 世界を 未来を創り 地球を守りゆかなければならない
託されたことを 託したことを
命達を 悲しませることなきように
今を 未来を 創りゆけ

日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.10.18.13:40

新暦10月18日(旧暦8月29日 つちのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本日は、日々の祈りの言葉をお伝え致します。

比嘉りか

*10月16日日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

命は 何のために あるのか
人々が食し 体内に取り込み続けている 食物
野菜も 肉も 水も 全てが 命の欠片から出来ており
人々はその命の欠片により 生かされ続けている
この星を この大地を 穢し 汚しゆくということは
めぐりめぐり 自らの命を穢し 汚しているということ
命達が 健やかに生きゆくこと叶えば 人々の命もまた 健康もまた 健やかなる流れへと 変わりゆけよう
人は今 歩みを止め 考えなければならない
命達と共に 健やかに歩みゆく道を選ぶのか
はたまた 人間の私利私欲により いがみ合い 
戦 争いへの道を進み この土地 大地 地球を穢し続けゆき 
そして 自らの命 身体 御霊もまた 穢し続けてゆくのか
人が今 気付かなければならないこと
頭を 最大限に活かし 考え 出さなければならない答えは 争わない道を いかように作り出し 選択し 続けてゆくかであろう
弱きものを助け 弱きものを支え 共に手を取り 助け合い 歩みゆかなければならない この星
この地球は 人だけのものではない
その身体に生きゆく 多くの命達の 支えがあり 人は生き
そして この星は 多くの命達の ためのものである
この星を これ以上 穢し続けることなきように
人が歩む未来は 生きとし生けるものとの共存の未来を 歩まねばならない
今 変わりゆく時
人だけの社会 人だけの世界ではなく
命達と共に歩む未来を 見い出し 見つけ 創り続けて欲しい
しいてはそれが 繋ぎ続けゆく命達の 楽園と変わりゆき
子々孫々も 命 心安く 
笑顔で 安心して 生きゆく世界を 渡し続けゆくことにも繋がる


*この時の祈りの動画*
※現在12時と18時に日々の祈りを行っております。
10月16日 日々の祈りの動画

現在の状況と日々の祈りにて伝えられた御言葉

2017.10.17.09:00

新暦10月17日(旧暦8月28日 大安 ひのと 丑)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


**************************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

夫より連絡が入り、18日の夜中2時前後のフェリーにて青森から北海道に移動し、朝6時頃に函館に到着し、すぐに旭岳に向かうと連絡がありました。フェリーの中で3時間ぐらいの仮眠がとれるので、このまま進めば、予定通りに旭岳に到着できそうだという連絡が入りました。
ここまで滞りなく、無事故で進めておりますのも、皆様のおかげでございます。ありがとうございます。
今後も神様のお伝え通りの御神事が滞りなく行え、進みゆけますように、ご支援いただけますよう、心からお願い申し上げます。

比嘉りか

*10月14日に大阪分社にて祈りました際に伝えられた御言葉*


人の子らよ
善き道 善き未来とは 自らの手により 創り 創られてゆくもの
人の手 他者の手ではなく 自らの行動 言葉 心がけ 意識 働きかけ 行いにより変わりゆき 未来は創られ続けゆく
その心 反省に満ち そして 反省を繰り返し ただ同じ過ちを繰り返すばかりではなく
反省しながら 自らの意識 言葉 行動を 修正し続け
そして 善き方向へと 善き道へと 自らを変え続けゆくことこそが 善き未来への道標
また 善き未来への糸口 入口を 創ることになりゆく
人は今も尚 同じ過ちを繰り返し続けており 言葉巧みに惑わされ その言葉に載せられ
深層 本当の奥底を見失い 見抜くこと出来ず 見ることなく
言葉に移ろい 言葉に酔い そしてその酔いに目を覚ますことなく 歩み間違い続けている
この世に必要なこと 己が一人ひとりの 覚ましゆく目である
それは 今開いている肉体の眼(まなこ)ではなく 心の眼 深層 深意
本当にその発している 言葉紡いでいる者が 何を意図し言葉を紡いでいるのか
奥底にある目的は何であるのか 
紡ぎ出されている言葉に 一体それが現実の元となった時には 何が そのこの世に生まれて来るのか
きちんとそれらを見抜き 考えてゆかなければならない
考えることを放棄してはならない
ただ闇雲に進むだけでは 何も解決には向かない
考えることこそが 人の特権でもあり 理性を持ち続け 深く考えること 自らを見返る
またしっかりと 自らを改めて見直すことも 人に 人に 持たされている 大切なる意識でもある
素直に見詰めることこそ 人の好さが出ゆくもの
見ようとしない 見ないことにすることも 人それぞれであるが 果たして それにより 後に出て来る布石は 負は どれ程 幾ばくか大きくなるかは 計り知れない
後に返すことも出来れば 後に取り返しのつかない状況にもなりゆく
今 改められることは今改め 自らを見返り しっかりと奥底まで内観し 自らの道を正しく修正し 歩みゆくことこそが 人に課せられている 過ちを正す行動
これを行えるか否かにより これから先の未来は 大きく一人ひとり変わりゆき
社会もまた変わりゆく

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.10.16.09:00

新暦10月16日(旧暦8月27日 ひのえ 子 仏滅)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
昨日私は沖縄に一足先に戻りました。夫は、愛知県から中央高速、東北自動車道を通って青森に向かい、青森から北海道旭岳へ18日までに着くように御神事を行いながら移動しております。
その為、現在の状況についてはお伝えする事が出来ませんが、北海道に到着次第連絡が入ると思います。
またその折には、状況ややり取りなどをお伝えしたいと思います。

本日も、御神事を行えておりますことに深く感謝申し上げます。
皆様からご支援いただきますことで、御神事が行えております。
どうか今後とも私達が御神事を行えますよう、お力添えいただけますことを心から願い申し上げます。
ご支援いただきました方々には、本当に心から感謝申し上げております。
ありがとうざいます。

比嘉りか

*日々の祈りの際に伝えられた御言葉*
良き流れになるためにも
今 よく聞き
そして 信頼できるのか
二言はないのか
裏切らないのか
それは 心に聞くこと
行う事によって
何が 生じるのか
どのような結果になるのか
そこまで 考える事 検討する事は
大切になる
思慮深くなる そして 調和の為に
何が必要なのか
よくよく 見る事である
言葉や勢い 美辞麗句ではなく
その本質を見抜けるように
争う事のない選択を
戦争にならないための選択を
未来を 命達を 星をまもるための選択を

現在の状況について

2017.10.15.08:00

新暦10月15日(旧暦8月26日 きのと 亥 先負)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
10月12日は釜山から対馬に入り御神事を行い13日対馬から壱岐を経由して福岡に入りました。13日に妻は夕方の便で沖縄に戻る予定でしたが、15時30分頃博多港に着くと同時に神々様からの要請があり急遽やり取りが始まりまして、そのまま御神事を行う状況となりました。その為、妻はその日沖縄に戻る事が出来ず、そのまま私と四国の御神事を行いながら移動して、14日大阪の分社で祈りを捧げ、その後、紀伊半島一周の御神事を行いながら15日に愛知県中部国際空港から沖縄に戻ることになりました。

妻を見送りました後、私は中央高速、東北自動車道と移動して、青森に向かい青森から北海道旭岳へ18日までに着くように御神事を行いながら移動して行きます。

皆様からご支援いただきますことで、御神事が行えております。今後とも私達が御神事を行えますよう、お力添えいただけますことを心から願い申し上げます。
ご支援いただきました方々には、本当に心から感謝申し上げております。
ありがとうざいます。

比嘉良丸
比嘉りか

*対馬にて伝えられた御言葉*
人が 意識を どこに置くか
それにより 未来は 選択は 大きく変わりゆく
再びの過ちを繰り返し続ける道を進むのか
それとは違う道に進むのか
勇気と決断力にて
その変化は生まれてもこよう
変える意識は 人の子の決意 決断から
流れではない 流されるのではなく
冷静に判断し 見極め 見抜く
人は 言葉に その思いを込めてくる
具体的な内容は その事柄について
詳細を思い描いていること
詳細がない事は 飾りだけの言葉という事
勢いや流れに 任せるのではなく
五感を使い 見極め
戦 争いのない道へ
大切に育ててきた命達を
子 孫 子々孫々を 戦へと送り出さないように
命が 安心して 生きゆく未来を選びゆかれよ


*これまでと今後の行程*
10月11日以降の行程

*10月13日 途中経由の壱岐の港:芦辺港*
経由地 壱岐の港

今回の噴火と今後の御神事について

2017.10.13.09:00

新暦10月13日(旧暦8月24日 みづのと 酉 先勝)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回行っておりました御神事の大きな目的の一つとして霧島火山帯の動きの力抜き、バランス調整の目的がありました。それは新燃岳の噴火により、今の段階では達成できました。啓示では、九州の桜島、口永良部、薩摩硫黄島、阿蘇、大分といった場所場所での火山の動きは、今回の九州一周の御神事で最後に霧島で行う事によって、現在たまっている壊滅的な大噴火の力抜きは霧島で行う事が出来ると伝えらえており、その通りとなり九州全体のバランス調整が出来たとほっとしております。もしこれが、桜島や口永良部、薩摩硫黄島、阿蘇、大分といった場所にて噴火してしまうと、火山の爆発の規模は大噴火を超え壊滅的な噴火となり、そこから次々と連鎖連動で繋がってしまうという惨事を伝えられておりました。その為、九州全体を一周回り最後に霧島でバランスをとるようにと伝えられ、その流れで御神事を行い、今の段階はなんとかうまくいっております。
しかし、今後の流れや状況によって、再び大きく最悪の方向へ動き、連鎖連動に流れてしまうという事もあります。近畿から本州の中国地方、四国、九州、奄美、琉球列島までの動きを仕組み通りに事が進むよう、西日本での最悪の事態が起きないように、今後も集中し仕組みの通りに流れるように気を抜くことなく、妻は沖縄にて御神事をし続け、私は本州でまた仕組みを作り続けてゆき、良い流れになるよう努めてまいります。

そして今回、西日本を中心に御神事してきましたが、それは、霧島が力抜きをするために霧島火山帯の影響が近隣の火山帯、白山火山帯や瀬戸内火山帯へ影響を及ぼすことがないようにという事で動いておりました。白山火山帯を整える為、西日本を中心に、九州から四国を南海トラフにそって海上を移動し、太平洋側を南海、東南海地震に対して小難無難となるように願い祈り御神事を行い、紀伊半島と四国の紀伊水道にそって大阪に入りながら同様に小難無難となるように願い祈り入りました。
そして、大阪から日本海側に出て、兵庫県の神鍋、鳥取県の大山、山口県の阿武火山群と白山火山帯に沿っての御神事を行った後、瀬戸内側に回り、瀬戸内火山帯に向けて御神事をしながら北上し、四国徳島、高知は中央構造線と南海トラフに対して、愛媛、香川は再び中央構造線と瀬戸内火山帯に対して小難無難となるよう願い祈り御神事をいたしました。四国、東南海地震、南海地震、そして、瀬戸内火山帯の祈りを行いながら東へ移動し、瀬戸大橋から本州に入り、中国道を通って中国地方の内陸を御神事しながら、九州に入り北九州にて白山火山帯の大きな動きを抑えるための御神事を行ってきました。これら一連の流れも加わり、霧島での噴火となりました。

さて、この後行います御神事の一つとして、先月9月に秋田で起きた地震について少しお話いたします。9月8日に秋田で起きた震度5強の地震は、規模がM5を超えたことで次の地震の前震に繋がる状況がおきました。当初は、震度5弱M5以下という動きが発生することによって全体のバランス調整となるといった啓示でしたが、それ以上のエネルギーの発生であった為、次の大きな地震を誘発する前震となりました。これにより福島を中心に、太平洋側は茨城から青森までの範囲で大きな地震発生の危険があり、特に福島が大きく揺れる可能性が高くあると伝えられており、日本海側は福井、石川から新潟、秋田までの範囲で大きな地震が起きる状況があると伝えられております。
啓示の指示では、日本海側については、出来る限り秋田において力抜きが行われ、新潟、石川、福井においては、完全回避でおさえなければならないと伝えられております。その事もあり先月、9月10日から茨城から福島、新潟へ入り、石川、福井、舞鶴、琵琶湖、そして大阪という御神事を行いました。
その後、福島での震度5弱の地震の発生は、想定内の中でおさまった地震でありました。
しかし、それで安堵はできません。かなり大きな力がたまっていることを伝えられていること、そして、当初より北海道まで進むようにという事を伝えられ続けておりますので、今回、この韓国釜山、対馬、壱岐から戻り、北海道へ上がります。その際に、念押しの為にも東北を今一度御神事して回ります。
本日、対馬から壱岐を経由して福岡に戻りまして、妻は、沖縄へ戻り、22日まで今回の御神事の仕組みがうまく作動し力抜き、分散分割となるよう政治経済の安定といった御神事を御宮で行います。私は、博多から北九州へ移動し、大分県佐賀関からフェリーで愛媛県の三崎港に入り、中央構造線に沿って四国を東へ移動し徳島から和歌山へフェリーで渡り、紀伊半島をめぐり、愛知県伊良湖に入り中央構造線に沿って祈り御神事をします。当初は、東名高速から浜岡原発、伊豆半島を行く予定でございましたが、変更しまして中央高速を通り、東北自動車道へはいり一気に北海道へ向け御神事しながら移動してゆきます。
これらは、中央構造線、関東のフォッサマグナ、那須火山帯に対しての御神事となります。また、18日の北海道旭岳にては、千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、日本海溝、千島海溝、プレート型、活断層に対してのバランス調整の祈り、御神事を行い、19日の夜中に本州青森に渡り、そこから関東へ南下しながら御神事してきます。この際に、日本海側を通るのか太平洋側を通るのかは、体力や時間によって検討しようと思っており、19日に青森港にて判断させていただきます。

本日も、皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

*航路*
・釜山港と慶州の古墳公園
10月11日 航路 20171011 御神事 釜山1 港

10月11日 御神事 慶州 古墳公園1
 10月11日 御神事 慶州 古墳公園2

*10月13日以降の移動行程
10月13日以降の行程1 10月13日以降の行程2

*10月9日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

現世(うつしよ)の流れ
命達と共に歩みゆくこと それこそが 命の喜び
人の中にある 命の喜びもまた同じ
共存し 支え合い 協力しゆく道を 幾久しく忘れることなく 歩みゆかれよ
今 人々は 戦 争いが 人への脅威 恐怖を与え 力の強さをまた見せしめ
そして 己が技術 己が能力 己が力を 図りしたいと願い その道へと進ませよう 進まれようともしている
それは ごく一部の者の虚栄心であり 一部の者の力試しであり 一部の者の エゴでもある
それに何故 平和を望み 平穏を歩まねばならぬ者達が 付き合わなければならないのか
何故 巻き込まれなければならないのか
戦 争いとは 経済に如何様な影響を及ぼすのであるか
はたまたそれが 及ばせゆくどれだけの影響力 力があるか 知る人は少ない
しかし 今こそ 知らねばならない
その事柄を知り 自らの命をそこに使いゆけるか否か
子らの 孫らの 命を 差し出せるか否か
自らが この土地に 地に於いても 犠牲になれるか否かが
争う 戦を選択するとゆう 意味になるのである
争わない道 それが今 人々の器量と そして 器の大きさを問われている
頭賢く 知恵知識働かせ 悪知恵ばかりではなく
その持ちし知恵を 善き事柄へと転じ
善き道 戦 争いのない 道筋を争わずして得る方法を 今 編み出さなければならない

もう人は 戦をし尽くした
今度は どれだけもって 争わずして 平穏な道 平穏な 平和な時代を繋ぎ続けゆけるかを 図ってみてはどうか
争いが 定期的に起きては 魂 傷も 何も変わらない
しかし今こそ 平和であり続けるための道を どれだけ過ごし続けられるか 繋ぎ続けられるか
はたまた 永遠(とわ)に 永遠(とわ)に続けられるのかを 挑んでみてはどうなのか

平和な世を 繋ぎ続けることを 争うことは いとも簡単であろう
兵器を撃ちゆけば あっとゆう間に一網打尽になりゆく
そのような簡単なことではなく
今こそ 平和とゆう 争わないとゆう選択に向き合い
今こそ そこに挑み 後世 調和と平和と安定を繋ぎ続けゆくことの出来る 布石を投げる時ではないのか
争わない選択を今
今こそ 選ぶ時であろう
人はいつでも争える
怒りあり 憎しみあり 些細なことにて不合理あれば 簡単に苛立ち 怒り抑えること出来ず 理性失い 思うがままに生きゆく
それを 人として 地球人としての意識を持つ
地球人として 生きとし生ける多くの命達と この世に共に生きゆく この星に共に生きゆく
平和を愛する 星の人となることを 選んでみてはどうか
そしてその存在に相応しい選択を 今こそ選ぶべきではないのか


韓国釜山から対馬に移動します

2017.10.12.08:55

新暦10月12日(旧暦8月23日 みづのえ 申 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


**********************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日11日、韓国釜山に入りまして、その足で慶州という古の新羅の首都があった地域に行き、近隣諸国との調和、戦争へと進むことが無いようにという意味合いを主体とした御神事を行ってまいりました。
さて、今回九州、四国、本州西日本といった自然界の動きで注意を伝えられている地域を重点的に御神事を行っておりますが、昨日のこの韓国での御神事の中で、北海道までは終えて22日の沖縄の御神事を行いなさいと神々様より強く伝えられました。日本列島を東西南北と結び繋ぎ回り、今回の一連の結びにおいて政治経済も自然界も抑えるようにという事を伝えらえてきました。その為、福岡に戻りましたら、一路北海道へ向かう事になりました。
前日の書き込みでは、北海道まで行けないかもしれないという事をお伝えしましたが、改めて北海道旭岳に18日に到着するように進み、結びの業の御神事を行います。

これまでの御神事の中で、太平洋側、日本海側、内陸側を幾度となく御神事を行ってまいりました。それは、地球規模での地殻変動の動き、世界の政治、経済の動き、宗教がらみによって現在起きているテロや内戦、紛争、戦争、本格的に第三次戦争へと向かう流れを回避、改善となるように。そして啓示で伝えられております、人間がこのまま自然環境や第三次世界大戦へ進み、地球上のすべての生命を絶滅に追い込む流れ、絶滅に行く流れを加速する動きがあれば、自然界は、人間のみを排除する動きになると伝えられておりますので、そのようにならないように回避するといった、これら一連の回避、改善の流れ等、様々な意味合いの御神事を組み御神事を行っております。
この仕組みをしっかりとするために、まずは、北海道、旭岳に18日に行きまして、御神事を行い、結びます。そして、その後、東北のいくつかの場所を御神事しながら関東へと戻ってきまして、21日に成田から沖縄へもどります。そして、今回、10月22日、23日と宮でこれまで行ってきたことを結ぶための御神事、祈りをおこないます。
その後、24日に眼科の治療を受けまして、翌日かなり厳しいのですが、25日に本州へ移動し、26日からベトナムへの御神事に向かいます。

先月、19日の検査入院の際に、私は神から死の覚悟をしておけと、今年の酉年は覚悟しておけと強く言われておりました。(その意味は下記に追記があります)それは、遅延してしまっている数々の御神事の内容があるためでもあります。その為、検査入院の際、私自身、覚悟を決めての入院でございましたが、結果は、予想に反して心臓は健康であるという結果が出ました。この数年間、胸と背中がとてつもなく痛み、夜中は常に妻にさすってもらいながらも神々様とのやり取りを続けてきました。ですから、心臓のCTの検査で左右の血管につまりがあり、根本からの血管はほとんどつまりかけているという説明と映像を見せられた時には、神々様の言う通りだと、私自身覚悟しておりました。しかし、カテーテル検査では、あのCTの映像が嘘のように本当になにもなかった事に、驚きと改めての神様から御神事を行う為に生かされたと感謝し、20日に退院しました。
この検査入院の間に、ミロク会を解散しますという内容をお伝えしました。神様から死の覚悟を伝えられておりましたので、後々のことも考えて現行のミロク会の人々には、解散を伝えておりました。そして、遅れている御神事や検査入院で取りやめた御神事等、今後どのようにしてゆけばよいか、夫婦で最後の最後までどう行うのかという事を打ち合わせする予定でおりました。
しかし、思いがけなく良い結果となりました事に、神様への感謝と改めてミロク会をどのようにするのかということを問いかけました時、神様から改めて仕組み作りを行うということが伝えられてきました。神事を行う為の仕組み作りをもう一度伝える、現行はそのまま解散せよという事でしたので、そのまま解散を全員に伝えました。

今後についてですが、改めて祈り人としてともに歩むものを神々様が11月15日、当宮の大祭の日まで見極める、本人の意思、姿勢、覚悟を見て見極めてゆくと伝えられております。
御神事に対し自分の天命とし、自分の役割使命を真剣に果たしゆくと真剣に覚悟をしたものならば、共に行う仲間と改めて受け入れ、新たな体制、仕組み作りを作るという事になりました。
先日の神鍋では、その新たな仕組み作りの内容の新たな約束事を神々様と取り決め、今後、新たな仕組みにて、新たな世づくり、国づくり、仕組み作りを行ってゆく事になりました。
22日の宮にて九州、本州、四国、北海道を回りました御神事の結びと、世の中に新たなスタートをする報告、そしてこれまで行ってきた御神事の政治、経済、自然界の動き、感染病の動きといった内容に対して最悪の事態を回避し、未来に少しでも良き方向へ進むための神結び、神調和、たかみむすびの業を行います。

本日、ここ韓国釜山から船にて対馬にわたります。明日13日は、壱岐を経由し、福岡にもどります。妻は、沖縄に戻り、今年行った御神事をすべて22日に結ぶための下準備の御神事が宮にて始まります。私は、18日の旭岳に向かいながらどうしても抑えておかなければいけない要所をおさえながら21日まで行うべく所をおさえ沖縄に戻る予定におります。

本日も、皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか


1993年に大病を患い死に直面した際、枕元に艮金神様が現れ、神ごとを行うならば命を救うという事を伝えられ御神事を続けてゆく事を決め、現在があります。その時、神々様と決め事があり、その後12年周期でその約束が更新されると伝えられております。
そして、12年周期でかなり体調を崩し、その都度、また12年、また12年となんとか生かされている状況があります。今回も酉年、ちょうど12年となり、神様との新たな約束事、決め事をしており、今年もなんとか後12年御神事を行う役目を与えられたという事です。
それが、今回、神鍋にて神々様が集い2回にわたって話し合いがもたれた意味の一つでもあります。私個人に対して、私達夫婦に対して、大国ミロク大社の主祭神と神々様とのかかわりについて、そしてミロク会について、今回は話し合いがもたれました。

*10月8日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

人々よ 善き流れとは 何であるのか
戦 争いなく 日々 つつがなく暮らしてゆけていることこそが 
安心 平和の世ではないのか
病にありし者 身体不自由なるもの 心身に心配ある者も 
それに薬 また様々なる療法に於いて 自らの身体を 心身を 整えゆくことが出来ているのも 平和であるからこそのこと
戦 争いありゆけば 薬も何もかも 手に入ること出来ず
心身の不調 不具合 更には 身体に使い入っている器具なども 整うことも出来ず
悔しき思い残し 死してゆくことになりゆこう
戦があるとゆうことは 身の危険 空から爆弾が落ちて来るとゆうだけではなく
今ある様々な 薬や病院 商店 生活に及びゆく 生活用品 食材迄もが
自らの思う様に手に入らず 今よりも更に苦しい 生活を強いられるとゆうことである
そして そのような状況になったとしても 悔しき思いを 持ったとしても
もう 戦 争いになってしまっては後の祭り
変えること出来ず 死して自らの負を ただただ受け入れるのみ
その様な事に ならないためにも 
争うことなく 今の状況 社会 仕組み 整える方向へと 
負の流れにならないようにするためも 争うことない選択を しなければならない
人であることに 変わりはない
文化 歴史が違えども 親が子を思う想いも同じ 
病の者も助けたいと思う想いも同じ
生活が安定したいと思う想いも同じ 
家族で 心豊かに 日々の暮らし生活を営みたいと思うことも同じ
同じ人である
互いにいがみ合い 争い 敢えて戦を選ぶことはない
選ばないで進む道はある
しかし 人が 起こさねばならぬ行動である
争わずして進む未来を 子らに 孫らに ひ孫らに 玄孫らに 更にその先の子々孫々へと
大切な生活 大切な命を 繋ぎ 守り 続けるためにも
戦 争いではない世を 選べ 進め
出来ることを行わずして 放棄してはならない
諦めてもならない
善き流れになるために 争うことない道を 選びゆけ

韓国釜山・対馬・壱岐へ行ってきます

2017.10.11.08:00

新暦10月11日(旧暦8月22日 大安 かのと 未)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えいただけます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、福岡にて妻と合流しまして本日、朝8時出港の釜山行きの船に乗船しました。
この後、釜山へ移動し、そのまま、慶州へゆき古からの因果因縁の解消、そして南北の調和、近隣諸国との争いが無いように等の祈り、御神事を行ってまいります。
また、明日12日に釜山を出まして対馬、壱岐と参ります。古からの交流ルートを通ってそこでも、近隣諸国との争いが無いように、民族の調和という内容の祈り御神事を行いまして、13日に福岡に戻ってまいります。

皆様にお支えいただけますことにより、御神事が行えております。
皆様の真心本当にありがとうございます。良き流れとなりますよう御神事を努めて参ります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*10月6日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

命達と歩みゆく道筋 
流れゆく流れに 流されず 自らの意識を しっかりと持ち
見失わぬように 未来 繋ぎ続けること 大切なこととなりゆく
命達はまた 繰り返しの中 再びこの地へと生まれ続けゆき 変わり続けゆく
けれども人々なれば それはまた難しきことにも 繋がりくる者もいる
この地に於いて 生きとし生けるものと共に 歩みゆく道のり
御霊の 心の 魂の 安らぎになりゆく
その願い想い 応えるべく しっかりと 行いゆくことは 必要となりゆく
そしてまた 人の子 邪神 魔神 悪しきもの達に 心揺るがされることなきよう 惑わされることなきよう
しっかりと 意識持ち 正しき判断 忘れることなく 歩みゆくことこそ
次世代に 正しき世を 託すことが出来るのである
自らが生き 歩んでいる 世の中
不平 不満 不安がありしならば それを 次世代に託しても 託された者達も同じ想い
ならば 今生きている者達が 託された時 喜びある世の中を 
次世代の者が 託されても 安心して生きゆくことの出来る世の中を
先を思い 先々を思い 大切なる世を 皆で 繋ぎ続け 使い続けてゆく世の中を
しっかりと 善き世を 託せる世を 生きている者が務め上げ 進みゆけ


*10月7日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉*

大地の力とは 命が支え 地球を支え 人々と共に 歩み始めた時に 初めてその力を 存分に発揮することが出来る
地球を見失うことなく 命を見失うことなく 日々の暮らし 生活を 温め続け 育て続け 歩み続け
日々の暮らし生活 病に対する改善の医療も 食する食事も 学ぶべき学び舎も
日々の暮らし生活が 安定 平和でありゆくからこそ
行いゆけるもの
争いの地には 学び舎もなく 医療もなく 薬もなく
日々 暮らし怯え 不安にさいなまれ 夜眠る床もなく 雨凌ぐ屋根もなく
襲われることに 日々不安を感じ いつ死ぬか分からない 明日をも知れぬ命を 抱え
その時 その時を 生き続けるもの

今この国に於いて 日々の暮らし生活ありゆくは
争い 戦が この地に於いて 起きていないからこそ
しかし その戦 争い 起きゆくは 
瞬間 ふとした 魔のさした選択 選び間違い 冷静なる判断が 見失われた時 あっとゆう間に 起き来る
きちんと 平和を保ち続けるために 敢えて 争うのではなく 
怒り 制圧 力 武力ではなく
共の調和 協力に於いて 争いではない道を 武力ではない道を 選びゆかれよ
育てた命が 戦 争いでは あっという間に消え去りゆく
愛しき命も 愛しき笑顔も 温かなる手も 暖かなる言葉も 戦 争いに出ゆけば あっとゆう間に消えてなくなる
今の生活 今の世の中 争うことなく 平和で 未来を 繋ぎ続けてゆくには
戦は 何も 改善もせず 生みもせず ただ傷付き 悲しみ 
後世に残りゆく負の連鎖と 魂の傷と 精神の傷を付けるだけである
大切な者達を守りたければ 今この地に於いて この国に於いて 争うことは負の選択
争わずして進むことが出来る国であるのだから 決して 争い選ぶことなきように
敢えて 戦を選ばないように 知恵を絞り 心優しき民族として 善き道を選びゆかれよ

現在の状況と日々の祈りにて伝えられた御言葉

2017.10.10.08:00

新暦10月10日(旧暦8月21日 かのえ 午 仏滅)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


**********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

前回の書き込みでもお伝えしましたが、私良丸は、九州全県を回る御神事を終え、志布志港からフェリーにて大阪港に4日の朝に入り大阪のミロク大社の分社に立ち寄りました。その日は旧暦の8月15日で当宮の大祭にあたります十五夜祭でしたので、妻が沖縄の宮から動画配信にて大阪と奈良を結び、昼12時の祈りを行いまして、その後、私は、預けていた車を受け取り、兵庫県の神鍋へと向かいました。
神鍋では、火山火口のある頂上まで登り、御神事を行っておりましたが、思いのほか時間がかかりました。連日連夜の徹夜状態での御神事が続いたことから私自身、夜22時頃から眠気に勝てず集中できなくなり、一度下山して一旦休みました。
翌日、引き続き神鍋での御神事を行いまして、次の鳥取県の大山に向かい、大山到着後、御神事を行おうとした折、改めて神鍋へと引き返すように伝えられ、急遽また神鍋まで引き返しました。5日の18時頃から再度神鍋へ登り、御神事を行いましたが、その日はかなり雨が降っており、雨具を着て頂上にある東屋にて祈りをしておりました。夜中の2時頃かなり体温が下がってしまい低体温症になるのを恐れ、動けるうちに下山し車に戻り、服を着替えてヒーターを付け、体が温まった明け方4時頃から改めて祈りを続け6日の朝の10時頃まで続きました。
その後、大山に改めて向かいました。大山では、駐車場の車の中から5時間ほど祈りを行いました。前日の神鍋でかなり体力を消耗してしまった為、あまり歩けない状態でしたので、ここでは車の中から祈り、やり取りを行いました。
この大山までの御神事は、白山火山帯に沿っての御神事を中心として、様々な意味合いが絡まったやり取りの御神事となりました。
大山の御神事の後、鳥取の境港、島根の松江、島根原発、出雲の日御碕、出雲大社にて一旦挨拶をしまして、日本海側を西に南下しながら山口県の萩、阿武火山群、その後長門から山口県の彦島、関門橋を渡り北九州側に入り門司港で祈り、そして、関門トンネルで海底を通り再度山口県に入り、そこから豊後水道沿いに宇部市を祈りをして、高速を入り広島の尾道のしまなみ海道の入り口婿島にて祈りを行い、また、山陽道に入り、倉敷の瀬戸大橋の手前にて瀬戸内海の祈りを行い、再度山陽道へ戻り神戸へと移動しました。
神戸の明石大橋から淡路にわたり、淡路へ渡り切ったところで、一旦降りて、明石大橋のたもとの所でお祈りをいたしました。
再び、高速へ入り、鳴門大橋を渡る手前で祈りを行い、鳴門大橋を渡り、千畳敷展望台にて祈りを行い四国に入りました。
四国から徳島の蒲生田岬、室戸岬、土佐、足摺岬、柏島を祈り、そのまま豊後水道沿いを上がり、今治へ行きました。
しまなみ海道の橋を渡らず、海沿いで祈りを行い、香川県の瀬戸大橋の手前で祈りました。この後ですが、倉敷に再度入り、中国道から山口の方へ移動、北九州へ入り、福岡へ向かいます。

そして、本日夜に福岡で妻と合流します。それは、急遽神様からの啓示で韓国に行くようにという事を伝えられたからです。その為、本日10日に妻が沖縄から福岡に入り、11日の朝フェリーで韓国釜山へ渡ります。釜山につきましたら、慶州へ移動し、御神事を行います。そして、釜山からの戻りの際に、対馬に行くフェリーに乗り、対馬にて御神事を行います。翌日12日、対馬から壱岐経由で福岡に戻りますので、途中、壱岐のお祈りをしながら、壱岐から福岡までも祈り戻ってきます。
福岡に到着後、妻は13日に福岡から沖縄へ戻ります。私は、福岡から北九州を経て豊後水道沿いに南下し、大分の佐賀関からフェリーで愛媛の三崎港へ移動。その時に佐賀関の豊後水道側と愛媛の佐田岬側の双方を祈ります。四国を横断して徳島へ行きまして、そこから和歌山へフェリーで渡ります。和歌山に入りましたら大阪に一旦立ち寄ります。今回で北海道へ行くことは難しそうなのですが、冬場は、北海道や東北を回ることになりますので、タイヤの履き替えが必要になります。車を預けているところでスタットレスタイヤに履き替えまして、その後は、太平洋側を紀伊半島から北上してゆきます。

その後は、私の目の治療の為、21日に沖縄に戻りまして、22日には沖縄でのどうしても欠かせない御神事を執り行いまして、23日に眼の治療を受けます。
今までの経験でこの治療のあと翌日飛行機に乗ってしまうとかなり眼が痛み、体調が厳しくなりますので、24日は移動せずに沖縄の宮にて祈り、25日に移動して、26日から横浜から鹿児島、ベトナム、香港、台湾、沖縄と移動します船に乗り、海外御神事に向かいます。
11月10日に戻りましたら翌11日は休みまして、12日に一旦沖縄に戻ります。11月15日に当宮の大祭がありますので、その準備と執り行う為です。13、14日と準備をしまして、15日に大祭を行った後、再度本州へ上がります。その後、スイス経由でイタリア、スペイン、フランス、モロッコ、カナリア諸島のヨーロッパの御神事へ移動し12月9日に帰国になります。
戻りましたら、12月に次の海外御神事になります。現在問い合わせておりますが、パプアニューギニアとソロモン諸島の情報を今問い合わせております。ラバウルとガダルカナル島、ニューギニアとソロモン諸島の御神事を行う準備をしております。
そして、今回、当初の予定では、沖縄に戻る前までに北海道まで行く予定でしたが、御神事で何度か先に進むことを許されず、長いやり取りとなったり、再度戻るように伝えられ行き来したり、急遽、韓国の御神事が入った為、今回の行程では北海道は行けませんが、再度本州へ上がりました際に改めて参ります。

本来もっと詳しく書くべきでございますが、大変申し訳ございません、あまり詳しく書けない状況であります。また、現場の写真を撮ったり、動画配信を試みる予定でおりましたが、 殆ど撮れておりません。数日間、車での仮眠の移動、御神事となっており、今は、御神事に集中していますことと、集中するとどうしても動画配信をする時間はなく、移動に時間がかかるため次に向かわなければならず配信でのお伝えもできない状況になっております。
また、神々様とのやり取りの詳しい内容も、現状ではあまり伝えられず重ねて申し訳ございません。

9月19日の検査入院の際に、心臓が本当に何事もないという事が分かった為、これまで行ってきたように、少し無理のきく御神事を行っております。
検査の結果やこのように無理がききますのも皆様から頂きましたお茶やサプリメントのおかげであると心から感謝申し上げております。ありがとうございます。
そしてこのように神々様の言いつけ通りに場所場所を訪れる事が出来ますのは、一重にご支援いただいております方様のおかげがあり、これだけの御神事が行えております。
心から感謝申しあげます。ありがとうございます。
とりあえず急ぎではありますが、ここまでをお伝えさせていただきます。

ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*行程図*
今回回りました場所場所です。
これまでの移動行程図


*日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉
*先日の十五夜祭にて18時に祈りをした際に伝えられた御言葉
人々の調和は 自らを素直に見詰めることも 調和を生み出す 一つの働き
振り返り 自らを見詰め直した時 何が見えて来るのか 何に気付くのか
一人ひとりが 自らの内側を 改めて見詰め直した時
偏ることなく 冷静に見ることが出来れば 過ちの流れ 歯止めが効くことにも繋がろう
人の歩み 社会 世界は 一人ひとりの 歩みの集まり
世界大きく 社会広く そのために 自らの歩み 小さく見え その影響が 見えにくくもなっている
しかし 巡り巡り 一人ひとりの動き 働きは 世へと 影響を 与えているものである
落ち着き 冷静に判断してゆくこと
正しき世への流れは 争うことでは生まれない
調和の人生を生み出しゆくのは 人々一人ひとりの内側にこそ その元根がある

自分を見つめ直すと 我とゆうことや 主張 我儘 我を張るとゆうことと はき違える者もいる
けれども そうではない
見詰め直した先に どのようにすれば調和となるのか 協力となるのか 支え合いとなるのか
そこが 目的でもあるのだ
見直すだけが 目的ではない
主張を通すことが 目的ではない
どのように 進みゆけば 調和と 協力 支え合いが 生まれ出るのか
ここが 問題なのである

生まれ変わり 生きゆくだけでは 反省も何もなく 同じ過ちを繰り返し続けゆくことにも繋がろう
今この時 再び見詰め返し 改善 改める所 変えゆかなければ 大きく道は 逸れゆくことにも繋がる
変わることも 自らの思い 意識 行動によって 変えゆく他はない
選ぶことも その一つであり 社会を創ることも その一つでもあり
変わることが出来る この時に 今生きている者達が 善き流れを創らねばならない
決断とゆう強さも 一つの 内なる エネルギーでもある
今 変えゆかなければならない事柄を 力ではなく 争うのではなく 襲うのではなく
幼き命も 安心して生きてゆくことの出来る世の中を創るのは 今の 成人している者達 大人達
幼き命を 見守らなければならない 役目役割がある者達の働き
生まれ出た命達が 育ちゆく生命達が 悲しむことのない 世の中を創らなければ
先に生まれ 社会を創り その世を動かし続けている者の 役目役割を 果たさないことになる
次世代を 今から創りゆくのである
次世代を見詰め 今のこの時を創りゆく
そうでなければ 託された次世代も 途方に暮れ 同じ過ちを繰り返そう
今しっかりと 歩みべく道を 見詰め直すこと
争わずして 調和をもたらす
争うとゆう 道へ逃げてはならない
支え合う 協力とゆう 未来を切り開く道へと 歩みゆけ
一人ではなく 共の意識の者と 協力し 支え合うことにより
幾多の選択肢が出来 歩む道が見つかる


*10月5日3時の祈り合わせにて伝えられた御言葉*
人の世に於いて 善き流れとは 人の心安定し 安心し 日々の暮らし つつがなく 進みゆく流れ
これを壊しゆくは 人の悪しき心 悪しき思い 邪(よこしま)なる思い 様々なる負なる感情
この思い 感情において 邪なるもの 魔なるもの 悪しきもの達の その魔 入りゆくことに繋がる
同調し 共感し 人々の心を揺るがし
人々の心を 瞬く間に正しき考え その思いを 消し去ってゆくことになりゆく
これ 如何にして 阻止しゆくかは 己が一人ひとりの 冷静なる判断でもある
何も 霊なる力 霊力などというものではなく
心 清く 常に自らを見つめ 客観的に見直し
正しきことであるのか 否か 
それを 己が心 己が精神にて 見つめ
自らの行動 言葉に於いて 直し 正しゆくこと
人は 常に常に 変えゆくことは出来る
正しき道へと 進みゆく意志も 進まぬ選択も 己が一人ひとりの意識
善き流れへと進めるか否かも その 一人ひとりの 思いによりゆく
また 思い募りゆけば人々 言葉 そして 行動へと 表に出しゆく
思うだけでは何も変わらず 変えたきと思うからこそ 行動を起こしゆくのであろう
善き世を願うのもまた同じ
思うだけでは 何も変わらず 
思い溢るるならば それを 行動 言葉に置き換えゆき
自らの身の周りの気を動かしゆくことこそが 世を変えてゆく原動ともなりゆく
善き道 善き未来 人の命 人の未来を守りゆくは 人
人の命 未来の命を支えゆくは 自然
善き流れへと進めるよう そして 自然と共に この星と共に共存しゆくこと出来るよう
善き流れを自らの内から 生み出し そして 身の回りを 言葉 行動におき 動き 動かし 変えゆかれよ
簡単なことではないとゆう者もおろう

行動を 起こすも起こさぬも 己が選択になりゆく

十五夜祭の際に伝えられた御言葉

2017.10.07.08:45

新暦10月7日(旧暦8月18日 ひのと 卯 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
主人は、昨日やっと大山へと向かう事ができ、その後、やはり大山でもやり取りが長く続いたそうです。
その後、島根に向けて進んでおりますが、かなりやり取りが厳しかったようで、少し運転が危ない時には仮眠を取りながら進んでいるという事でした。
詳しい内容等をお伝えする事が出来ましたら、改めてまとめまして、ご報告したいと思います。
なんとか主人も安全に進むことが出来ております。ありがとうございます。
本来であるならば、ともに行動するところではございますが、沖縄の事務局解散に伴い諸々の作業や9月の検査入院の関係からキャンセルした海外御神事の再度の手続きや申請書類の提出もあり、現在どうしても同行することはできません。沖縄から主人と時間を合わせて祈りなどを行っておりますが、体調面など心配なところが多々あります。
しかし、ご支援いただけることによって、体調に不安を感じた時などは車内での仮眠ではなく、宿をとることもでき安全に御神事を進める事が出来ております。また、お昼、もしくは15時に祈り合わせをしておりますが、この皆様との共の願い祈りによって神々様への後押しにもつながっております。
本当に、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後ともどうか、変わらぬご支援、お支え、ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

今日は、10月4日の十五夜祭の日に10時、12時、15時、18時と祈りをいたしまして、その中の15時に祈りを行いました際に、伝えられました御言葉の続きを掲載いたします。

比嘉りか

*十五夜祭の15時の祈りの際に伝えられた御言葉*

今はまだ 未知なる道
人の子に於いて 人の子は全て 解明されしと思い 世の中も 宇宙も 自然界も 侮っている
一部の者は 尊び その脅威と その神秘を 知り 共存の道を 歩もうとしている者もおりゆくが
まだまだ 多くの者が 戦 争いにての解決方法と そして その後に現われ出る 負の連鎖の想像が 出来ていない
戦 争いを起こしたところとて 何も解決はしない
今こそ 正しき知恵の使い道を 正しき知識の使い方を 行いゆかなければならぬ時
悪知恵を働かせ 悪しき道へと転がり転落しゆくか 正しき道へと 持ち直しゆくか
今 この時 瀬戸際を 迎えている
正しき道は 人 一人ひとりに於いて 創り上げられてゆくもの
正しき行いを 繋ぎ続けゆくことにより それは タスキを渡すように 次の者達も 次の者達も 習い そして 参考にし 学び 次なる流れを創りゆくものである
試されてもいる
今こそ 正しき知恵と 正しき知識の使い方を 
争うのではない 平和と調和の 安定 安心なる道を

調和の中 歩みゆく道 人々にとって 命にとって 大切なる道
男性と女性 意識 物の見方 考え方もまた対極 違いゆくものであるが
双方の歩み寄りと 双方の助け合い 支え合いに於いて 広がりゆく未来が創られて来る
死する命 戦 争いによって 早めることはない
この星に生まれ 命達と共に歩みゆく道を 選んできているのであるから
星を支え 命達を支え 調和があるよう 安定して進むよう 協力し 未来を創りゆかなければならない
今一度問う
未来に生きゆく者のことを考え 今を生きているか

もう 後はない
きちんと 先を見詰め 今出来ることを 行いゆくがよい (15:30)

今皆が 共に歩みゆく道
開いては閉じ 閉じては開き 今また 閉じられようともしている
過ちを二度と繰り返すことなきように 
閉じては戻るを繰り返し続けては 次世代に何も残るものはない
命達と共に歩みゆく未来を 今 人が 何を思い出来るのかを 再び改めて考え 進みゆけ

宇宙はまた 再びの命 循環 巡らそうとしよう
住むべき場所も 育みゆく場所もなければ その意識 願いは 叶わぬものとなる
今 誰が命を守り 誰が支えてゆけるのか
星も 宇宙も 汚すだけ汚し
争いの中 汚したまま 私利私欲のまま 去りゆくのか
命達に 何の恩も感じず 我儘に 生きゆくのか
自分達 人間を 振り返ることなく 生きゆくのか
何も学ばず 何も為し得ず 未消化のまま 進みゆくのか

問われていることに対し 思い当たる者もいれば 分からぬ者もおる
皆それぞれに違い 反省だけ出来る者もいれば 反省も出来ない者もおり
藩政から更に 一歩進める者もいれば 変わらぬ者もおる
人は今 何を問われているのか
おのおのの 役目 役割として 出来ゆくことは 一体 何であるのか
一人ひとりが この星の未来の 創り手である
変われない未来を 繋ぎゆくのではなく
変わった未来と 更に善くなる未来を託し 繋ぎ続けゆかなければならない
託された者も 手の出しようのない未来を渡されたとしても 何も出来ず 終わりゆく
今 行えないことが そうたやすく未来に 可能になる訳ではない
年月をかけ 変化を遂げつつ 変わりゆく道が 進めるのである
今一度と 星に生き 何を思い このまま 死にゆくのか
魂の 役目役割 地球人として 生きゆく 星と共に 命達と共に 人と共に歩みゆく未来
叶えること 出来なければ そのままの未来は ないに等しい

現在の状況について

2017.10.06.08:20

新暦10月6日(旧暦8月17日 ひのえ 寅 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

10月6日、いつもの朝の御神事の打ち合わせするため主人に連絡をした所、主人は、10月4日に神鍋にて御神事を行い、翌10月5日にも行いまして、一旦、終わり次の御神事の為、鳥取県の大山へ移動しました。
大山にて御神事を行おうとした矢先、神鍋へ戻る様にと伝えられ、再び神鍋へ戻り、昨晩から夜を徹して神々様とのやり取り行い今現在も行っているという事でした。
神鍋では、以前2014年9月27日に起きた御嶽山の噴火後の同月29日に神鍋に呼ばれ、御神事を行いました。
この時、神鍋に集まった神々様ならびに艮金神様との間に、決め事、約束事を神様から言いつけられました。
そして、今回世の中の全ての状況を打開するために、改めて厳しい話があったそうで、改めて神々様より決め事、御神事の行い方、在り方を言いつけられているそうです。

お伝え出来る内容や詳しい内容がわかりましたら、改めてお伝え出来ると思います。
何卒、ご理解いただけますようお願いいたします

比嘉良丸
比嘉りか

*大阪からの移動行程*
※画像をクリックすると少し大きくなります
201710 御神事 移動行程

*神鍋の写真*
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月4,5 神鍋1 10月4,5 神鍋2

10月4,5 神鍋6 10月4,5 神鍋5
10月4,5 神鍋4 10月4,5 神鍋3

*十五夜祭にて伝えられた御言葉*
先日の御宮の大祭十五夜祭のおり、12時の祈りのした際に伝えられた御言葉になります

伝え続けていること
役目役割 果たしゆく中に於いて
命 授けられ 命 この地と共にある
大切なる道 人としての歩み 見失うことなく 進みゆかなければならない
何故ならばそれは 人として この地に生まれ落ちた その御魂の 役目役割だからでもある
人間として 人として この道 この世に 歩みゆくための 役目役割もあれば
果たしゆく御霊としての役目役割もありゆく
輝かしきは その御魂としての役目役割を 現世に於いて果たしゆくことでもあるが
人 人間 紆余曲折しながら その道を探り続け 人の世の人生を終えゆく
幾度の時を経て 人は生まれ変わり続け そしてその御魂も 善き流れ 浄化
そして果たしゆかなければならない役目役割を勤め上げゆくために 生まれ変わり続けてもいるのである
人の苦しみ 人の悲しみ 嬉しみ 喜び
これら全てのことを 人は心に刻み 魂に刻み 歩み続けてゆく
負なる行い 刻み続けてゆけば 御霊傷付き これ以上なく 崩壊へと導かれゆき
生まれ変わりゆくもまた難しきことになりゆく
ただしかし 悪しき物事成しゆく者達 人への気付きもありゆけば
その 己が御霊を 悪しきもの達へと 委ねた者もありゆく
気付かねばならないその御魂の枷
しかしそれ 外しゆくは難しく 現状に甘んじ 自らの快楽へと 落ち続けているものでもある
人は 御霊の 根本根源を 意識により 今この現状に於いて 変わりゆかせることは難しい
けれども 今のこの生きゆく働きを 意識を以て変えゆくことは 叶うものである
幾度となき修正と 幾度となき歩みによって 日々の繰り返しの中 一日一日を 成長し続けゆくことは 出来る筈である
それも 自らの意思によって 行動によって 言葉によって 変えゆくことは出来るものである
長きに亘り 同じ年月(としつき)重ね続けてきたならば 確かにその御魂 また人としての行動を 言葉を 変えゆくことは難しきかもしれない
余りにも変えることが出来なき者は 大きな刺激 大きな何かにより 変わらざるを得ない状況へと 落とされてもゆく
それでも分からぬ者達は 御霊となりし時に その負の枷 しっかりと突き付けられ 来世へとまた 引き続き それの繰り返し
乗り越えるための課題を与えられ 来世 また次の世へと 繋がり続けゆくものでもある
全てが 神の判断 神の導き
しかしながら 邪神 魔神に 命を売り 魂を委ねた者達
一切合財 この この時に於いて 祓い 浄化 消滅としゆく
命助かる者はなし 
全ての者達が 善き流れへと進めることが出来るように 行い続けゆかなければならない
命達に於いて この地は楽園
様々なる環境下に於いて その命 生命を育みゆき 一生を終えることが
どれ程までに 生命 命達に於いての 輝かしき軌跡となりゆくか
それを人々が 壊し続けていることを理解しなければならず
かつ 邪神 魔神 悪しきもの達へと 心 意識 精神 魂を売り渡しし者達に於いては
払い除けゆかなければならない
酉のこの年 いかなる災いをも 二度と繰り返してはならず
同じ過ちを 繰り返し続けることがなきように 軌道修正をしてゆかなければならない
意識 しっかりと持ちゆき 自らの正しき言動 行い 行動 言葉
同じ過ちを二度と繰り返すことがなきように務め上げよ
この意識 精神 隠れ見ること 垣間見ることが出来るものならば
希望の兆し 光 与えられ続けゆくことにも繋がろう
邪神 魔神 魔なるもの 邪なるものに於いて
その心 意識 精神 御霊を売渡しし者達に於いては
後先なく これからの世も生き続けゆくことは難しい
もちろん この年の最後の日に於いて 全ての事柄が淘汰され 来年一新から全て新しく変わりゆくとゆうことではない
それでは 生きている人々が 変わることが出来ないのである
淘汰されゆく者が 多い事を 知ることになろう
けれども生かされし者達も 安穏としていてはならない
争うこと 戦 争い 決して起きることがなきように 努め上げ続けてゆかなければならない
一切合財が いなくなったからといって 邪神 魔神に 偏る者がいない訳ではない
その心 意識 それに於いていつでも 残されし者も 残されし御霊も 邪や 魔へと化る その可能性は秘めているのであるから
自らを正し 自らをしっかりと見詰め 振り返り そして正しながら生きゆくことが必要なのである
戦 争いに興じている場合ではない
自らの身を案じ しっかりとこの現世を生き抜け
そうでなければ人の世はない
しっかりと歩め

現在の状況と十五夜祭にて伝えられた御言葉

2017.10.05.08:15

新暦10月5日(旧暦8月16日 大安 きのと 寅)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)


******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月3日に鹿児島志布志港を出港して、大阪港に入港する間に琉球海溝と南海トラフ、紀伊水道を通ってきました。出港後、九州鹿児島、宮崎、大分、四国高知、徳島、紀伊半島側和歌山県、中央構造線といった陸地に対し、そして、南海トラフ、紀伊水道といった海底に対して、九州太平洋側、南海地震、東海地震、関西、プレート型地震の地震大津波などの災害が起きない様にという祈りを行い、これらの地震が起きたとしても、プレート型地震、霧島火山帯の間にある数々の火山と中央構造線、瀬戸内火山帯などとの連鎖連動にならない様にという内容の祈りを、夜を徹し御神事を行ながら大阪に入りました。
到着後、大阪にありますミロク大社の分社から、沖縄では妻がミロク大社の御宮から双方で時間を合わせ御神事を行いました。終了後、私は兵庫県神鍋火山群まで移動し御神事を行っております。
この神鍋では、神々様とのやり取りに時間がかかってしまい、連日の徹夜状態もあり、夜の22時頃からは私自身御神事に集中出来なくなりましたので、神々様にお詫びし本日5日の朝、改めて神鍋での御神事を行っております。

皆様のお力添え、ご支援にて御神事を行い続けられております。
本当にありがとうございます。真心のお力添えを支えに、御神事に邁進してまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*昨日の移動行程
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月4日 移動行程

昨日の十五夜祭の日に、数回御宮にて祈りました。その際、神様から伝えられた御言葉をお伝えいたします。どれも長く伝えられておりますので、数日に分けて掲載いたします。

*十五夜祭の際に伝えらえた御言葉:1*

黒きもの達の中にも 闇夜の光 抗い 陽の光へと 出ようとするものがある
陽の光へと 出ようとするもの
邪 そして 魔となることなく 黄泉の道 進むことなく
空間に於いて 漂いしものあり

救えるものを 心の扉開け 救わなければならぬ時がある
邪なるもの 魔なるものの見極め 人の精神 人の心の奥深く しっかりと見極めゆくこと 大切なことになりゆく
表に於いて 人の良し悪しは分からないもの
しかしこれも経験と そして 思い込みではない 冷静なる判断に於いて 人となりを見ゆくことは出来る筈である
人を疑え とゆう訳ではない
しかし かといって 全てが 全ての者が 善人であるとゆう 安易な思いにて 受け止めておけとゆうことでもない
どちらの判断もすることなく その者自身を まず見抜くこと 見ゆくことである
そして 変わろうとしている者であるのか 変わることを拒否している者であるのか
自分の内側をしっかりと見据え 自らと向き合い 変わるその意識がある者か 変われる者なのか
自らの内側を見ることなく 目をそむけ 心地よいものばかりへと進み 同じ歩みを進めようとする者なのか
もしくは 邪や魔と化し 変わることの出来ない者なのか
瞬時の判断は難しいものであり 最初からの先入観は その者自身の本来の姿を 見ることが出来なくなる
きちんと見極めることは 大切なことになりゆく
その者が一体 何をしようとしているのか
何を思い その行動を行っているのか
言葉 声質 音域 態度
様々なる仕種に於いて その者の奥深くを知ることは 出来る筈である
扉が 固く閉ざされていたとしても 開けゆくことの出来る者もいる
固く閉ざされ 開ける気のない者は 鍵穴すらない者である
そして 元々の形を 形状され 長きに亘り 生きてきた者は
その形を 瞬時に変えることは来出来ず 癖となり 残り続けゆく
その者が本当に 変わろうと努めているならば 癖を伝えることは その者の変化を助けることにもなりゆこう
しかし 変わろうとしていない者に その癖を突き付けたとしても それは単なる 批判にしかならない
見極めることは 大切なことである
その者の 変わりゆこうとする心 意思 その深さも 見極めておかなければならない
安易な者は 何も変わらない
言葉だけに於いて 変わろうと伝えているだけであり 本来の 根本を変える気は さらさらない
根本から 本当に変わろうとしている者は 言葉も 態度も 全ての物事に於いて
誤った時には 再び見詰め直し やり直し
慎重に 一つひとつを 後悔をしながら 同じ事を繰り返さないように 努めてゆくものである
人は 変わりゆくことが出来るものである
長きに亘る癖は 確かに直すことは難しい
しかし 意識して 修正し 加減を 軽くすることは出来る筈である
勿論 己の 意識と行動に於いてである
全ての物事が その者自身の意識 行動によって 変化 変わりゆく
自らの身の周りの環境も 自らに起きゆく出来事も 自らの回りの人々も
どのように進みゆくのか それは その者自身にしか決めることが出来ない
自らに於いて決めた時にこそ その道筋は その者へと寄り添うもの
そして その者自身の道と化してゆくのである
人から言われ進もうとした道は 余程の意思 強さ
そして 伝えてくれた者の その心が理解出来なければ 単なる寄り道にしかならない
想い届かず 受け止めることが出来なかった者は 自らに於いて 探し続けゆくしかないのである
どのような経験を 身に受けたとしても
そうでなければ その者自身が 気付けないからなのだ
もしくは 死し その死後の世界に於いて やっと 自らが起こしてきた事 行った事を 気付く時になるかもしれない
魂の深き傷  深き罪を 犯すことがないように
生まれた時には さらの状態に於いて この世に 落ちて来るのである
落とされているのではない 落ちて来ているのである
既にそこから 自らの意思なのである
悪しきもの達も 善きもの達も 自らの意思に於いて この地に降りて来ている

正すことの出来る世の中を 正そうとしないのも 人々が選んでいる道である
正そうとし 武力 戦闘力 兵力に於いて 力で 命を 大漁の命を 失わせ
そして 変えゆこうとする 負の連鎖の傷を付け続け その道を選択するのも 人々である
負の連鎖を断ち切り 命傷付けることなく
御霊 魂の罪 深く残すことなく
善き流れへと 選び進みゆくことが出来るのも 人々の選択である
善き世を創るために 自らの内側と共に 調和がとれるよう 目を背けることなく 自分自身をしっかりと見詰め
それは 我先にでも 我を通すとゆうことではなく 調和をとり 進むことが出来るよう
人が善き流れへと進めるよう 務め続けている
気付けるか否かは 個々個人の 判断 意識 精神
それらにかかってくるものである

現在の状況と祈り合わせのお知らせ

2017.10.04.08:30

新暦10月4日(旧暦8月15日 きのえ 子 仏滅)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


***************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
今日、10月4日は旧暦8月15日となっており当大国ミロク大社では、父神誕生祭十五夜祭となります。 本日は、私が本州の御神事に出ておりますことから、妻りかが沖縄の大国ミロク大社の御宮にて18時に祈りをおこないます。共に現地沖縄にてこの祈り合わせに参加出来ます方はどうぞ御宮へお越し下さい。祈り時間は動画配信を行う予定でおりますので、現地にお越しになれない方々は、動画配信にての祈り合わせにご参加もできます。(下記に動画視聴のURLのご案内があります)

さて私(良丸)ですが、現在九州御神事終えて鹿児島志布志港から大阪に入りまして、御神事用の車を受け取り兵庫県の神鍋を経て日本海側に出て西に南下しながら御神事を鳥取県、島根県、山口県へと進み豊後水道側から瀬戸内海側に入り、広島県、岡山県、兵庫県に戻り淡路島から四国へ入り、香川県、愛媛県、高知県、徳島県と御神事を行い、その後、徳島港から和歌山県に渡り紀伊半島の先端へ移動し、太平洋側を東に北上して行きます。今日は、朝に大阪へ入り、鳥取県まで御神事を行いながら進みたいと思っております。
私は此れまでに多くの御神事を行って参りました。
私自身がビジョンや啓示を受け御神事を行った中で、伝えられていた厄災が世の中に現実化したものもあれば、軽減、分散分割、先送り、改善回避したものもあります。
私自身は最悪の事態は避けられていると実感しております。もちろん現状が最善ではなく、神々様の求めている内容は、もっと改善回避の余地はあった、改善回避はなされていたはずだとお叱りを受けているのも事実ですし、実際に私自身もそう思っております。そして、現在その神々様の意向、最善へのさらなる御神事の御達しがあり、新しい御神事の仕組みに取り掛かるところです。その仕組み作りの先ず始めが、ミロク会の手直しからとなりました。ミロク会の立て直しという事は、私自身とても辛いものがあります。
2010年から今の神子、祈り人と共に始まり、本格的には2015年から行ってきました。長年共に御神事を行ってきた仲間であり、お互いに人としての情、情けなど様々な思いがあります。しかし、今の世の中の現状を見れば、まず、私達夫婦の御神事とミロク会の立て直しは止む終えない事と決断しました。
御神事を行う中において、私や妻、そして神子、神官たちの役目役割があります。大きく分ければ、私が伝えられている災いや厄災を分散分割といった流れにする際に、小さな事柄に変化したとしても、どこかの土地で、大地が動くエネルギーを受け止めてくださる時も、人や生命、命達に少なからず影響が出ます。その為、妻や神子達が命が救われてゆく事、命を救う事を主体にして、私の御神事、妻や神子の御神事と相乗してゆく事が必要でした。しかし、どうしても団体でのまとまりがつかず、現状となってしまい、神様から伝えられていることはやむを得ない事であると受け止めております。
また、2014年9月29日兵庫県の神鍋での御神事の際に、お集りになった神々様との約束をしたのですが、私を使ってくださっている神々様の中の一柱である艮大神様より、この時に交わした決め事についてもお叱りを受けており、今後の御神事の体制についても、現在神々様とやり取りしております。今後の方針内容について改めて決まりましたら状況をお伝えさせていただきます。

さて、私が、神々様の意思を世の中に反映、具現化する為に、多くの方のご協力と御力添え、御支援を頂いており、今、御神事が行えているのは、そのご協力と支え御支援があるからこそです。

実際に2015年10月に、翌月11月以降の御神事を行うだけの資金面での余力無くなり、その時の10月の御神事が最後になる状況にありました。しかし、その月から一人のお方が御神事を行えるだけの御支援をくださいまして、その後、御神事が行える事になり、現在も支えてくださっております。また、毎月支援してくださる方々、出来る時に支援してくださる方々も数人いらっしゃいまして、お支えいただいております。
今現在私が御神事を行えておりますのも、御支援くださいました方のおかげであると心から感謝しております。御神事にご協力いただいております方々へ心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

私達夫婦の出来る感謝の気持ちの行動として、毎日の祈りの際に御健康と御繁栄を御祈りさていただくという事。そして、毎日の御神事を確実に行い、世の中が良き流れ良き方向へ、良き未来に向かう様に御神事を行ってゆく事であるとし、日々努めております。
この場を借りまして、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*今回の九州で御神事に回った行程*

10月3日までの行程 10月4日以降の行程図

*本日の動画配信場所
http://lve.jp/369musubi/

現在の状況について

2017.10.03.08:00

新暦10月3日(旧暦8月14日 みずのと 亥 先負)

*癸(みずのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在私(良丸)は、九州を御神事で回っております。昨日は大分を回りました。別府では、瀬戸内火山帯、霧島火山帯に対して、佐賀関では中央構造線に対して緩やかに穏やかな動きになるよう祈りました。佐伯では、南海トラフにおいての南海地震及び大津波に対して小難無難となるように願い祈りました。また、日向では、南海トラフと琉球海溝との継ぎ目となりますので、両方へプレート型の地震が大きく連鎖連動しない様に、大津波が起きない様にと祈りました。宮崎市では、プレート型地震及び大津波などが起きない様にと祈り、霧島では霧島火山帯への緩やかに穏やかな動きになるように祈りを行いまして、桜島へと戻りました。
昨日2日の夜に、改めて鹿児島桜島に入り、今回の9月29日から10月2日までの御神事のまとめとして、九州全域における全ての火山帯や火山、活断層、構造線、プレート型地震、海嶺に対して、穏やかに緩やかな自然の動きとなるように。感染伝染病が外から入ってくることがないように、蔓延しないように、また、国内においても発生し蔓延しないようにと祈り、政治経済が安定し、戦争へと進むことがないように、平和であるように、神々様のお導き、お力添えがあるようにと祈り御神事を行いました。

本日3日、お昼ごろにはレンタカーを返して、夕方にバスで移動し志布志から乗ります大阪行きのフェリーへ乗船します。この船の中では、ちょうど航路が南海トラフを北上し、紀伊水道の上を進んでゆきますので、今回の九州の陸地から祈り願いましたのと同様、海上から南海トラフや紀伊水道、中央構造線に対して、緩やかに穏やかになるよう願い祈ってまいります。

日々、良き流れとなるよう、神々様へと願い祈り、御神事を続けております。
このように御神事が出来ますのも、ひとえにご支援続けてくださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
一つひとつしっかりとおさめ努めてまいります。
今後ともどうか、真心からのお力添えをいただけますよう、お願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

*10月2日の移動
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月2日に御神事を行った場所

今回、レンタカーのナビが古く、何度も道に迷ってしまい移動時間が思いのほかかかってしまいました。その為、現場の写真を撮り忘れてしまい、写真の掲載はありません。

現在の状況について

2017.10.02.07:45

新暦10月2日(旧暦8月13日 みずのえ 戌 友引)

*壬(みずのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。


******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。

10月1日は、熊本市から福岡へ向かいました。福岡では韓国との領土問題や北朝鮮の言動による日本、韓国、アメリカの3国間の軍事緊張の改善と自然災害の無難、感染病、伝染病が、大陸から国内へと入り込まない様にという祈りを行いました。そして、佐賀県では、玄海原発の無難無事故、自然災害や人災、テロ、近隣諸国からの軍事攻撃などがないようにと祈りを行い、長崎県の佐世保においては、日本が中国や北朝鮮などから軍事攻撃を受け、本格な戦争へと向かわない様にと祈りを行い、同じく長崎県の平和公園では、日本及び世界で二度と核兵器や科学兵器、細菌兵器などが使用されない様にと祈り御神事行い大分まで移動しました。
今日は、大分から豊後水道沿いを移動しながら、宮崎県日向、宮崎市を経て鹿児島市内まで御神事行いまして、明日3日に、鹿児島志布志港から大阪へと向かいます。

良き流れとなるよう各地において願い祈り、御神事を行ってまいります。
御神事を行えますことに深く感謝しながら、一つひとつおさめ、良きつながりを作ってまいります。
どうか、ご賛同いただけます方のご支援、ご協力のほどを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*10月1日の御神事行程*
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月1日の御神事行程

*10月1日 佐賀県 玄海原発を臨む
現場現場で写真を撮ったのですが、うまく撮れていないことが多く、何とか場所がわかる写真が下記のみとなってしまいました。
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月1日 佐賀県玄海原発1  10月1日 佐賀県玄海原発2

*9月23日 秋分の日の祈りの際に伝えられた御言葉

闇夜の中 人々は 恐れおののき そしてわめき
進みゆかぬ 進みゆこうとせず その場に立ち止ろうともしゆく
しかし やみくもに 歩みゆけ
そうではなく 冷静に 落ち着いて判断することにより
物事の解決策は 見付けることも叶うことになろう
自らの内側の調和を取り戻すべく その意識を向けるは 自ら
穏やかに 落ち着かせゆくも 働きは 自らの力により 行われゆくものである
選びゆくは 自らでもある
一人ひとりでもある
調和となるよう心掛けるも
反対の意識を持ち続けるも 
染まりゆくも 染まりゆかないも
一人ひとりの 意識である
判断しゆく精神を見失うことなきように
己が命も 大切な者達の命も 小さき命達も この星の生命も この星の命達も
守ることが出来るのは人間であり 人々であり

生命の流れ 循環の輪 見失うことがなきように
人としての 役目役割 見失うことがなきように
自らを見詰め続け 歩みゆけ


現在の状況について

2017.10.01.12:00

新暦10月1日(旧暦8月12日 かのと 酉 先勝)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月29日に、私(良丸)は、沖縄から鹿児島空港に夜の9時頃入り、鹿児島市内へ移動しました。市内の桜島が見えるホテルを予約し夜10時30分頃にホテルに到着、そのままホテルのベランダから桜島を御前にしながら神々様とのやり取りが始まり、祈り御神事をそのまま一晩徹して行いました。30日の明け方5時30分頃から動画配信を行いながら、祈りをしようと三度試みましたが、途中神々様とのやり取りが再開してしまい、朝9時半頃まで続きました。チェックアウトの時間でしたのでホテルを出まして、薩摩半島先端の池田湖と開聞岳、枕崎、川内原発、熊本阿蘇山と移動してゆき御神事を行いました。

その後、長崎普賢岳に向けて、その日進める所まで向おう移動しておりましたが、ここ連日徹夜での神々様とのやり取りが続いていた為、運転中に極度の眠気におそわれました事から、妻に連絡を入れまして、その日の状況と行程、宿の手配のお願いをして一旦、宿にて睡眠をとることにしました。10月1日は、出来だけ早めに移動を開始し、途中朝8時から打ち合わせを済ませた後、普賢岳から御神事行って行きます。

宿にて体調を整えることが出来ますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
神々様とやり取りをしながら、無難にて御神事を滞りなくおこない、おさめてまいります。
今後ともどうぞお力添えいただけますよう、心より願い祈りいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

※桜島からの移動行程図
※画像をクリックすると少し大きくなります※
10月1日 移動行程図

 今回の御神事の場所場所
※写真をクリックすると少し大きくなります
*桜島の朝日
9月30日 朝日 桜島1 9月30日 朝日 桜島2

*池田湖
9月30日 池田湖
 
*開聞岳
9月30日 開聞岳1 9月30日 開聞岳2

*阿蘇山
9月30日 阿蘇山ロープーウェイ駅 9月30日 阿蘇山1 9月30日 阿蘇山2

*阿蘇山火口
9月30日 阿蘇山 火口1 9月30日 阿蘇山 火口2
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