艮祭来宮御礼

2017.11.17.12:00

先日11月15日、大国ミロク大社例大祭『艮祭』にご参加くださいました皆様、
ありがとうございました。

画像をクリックすると動画サイトが開きます。
艮祭
お宮での比嘉良丸の話
※この時の内容につきましては、後日、改めて追加情報を加えて記事に掲載いたします※

お宮でのお祈りを終えましてから、聖地「傘軸」「天の岩屋」につづき
「天の岩戸」へと向かいました。
鍾乳洞内には明かりがなく、ところどころにろうそくを立てて、
身をかがめながら母神様のもとへと降りていきます。
予定より遅れて聖地への参拝となりましたが、参加者おひとりおひとりが
母神様の御許にて、比嘉りかを通しお言葉をいただきました。

皆様もぜひ、当宮例大祭へとお越しください。
日常の喧騒を離れ、自分の息づかいしか聞こえない洞窟の中
リセットされてはいかがでしょうか?

艮祭岩戸
岩戸入口


次回例大祭は
2月6日節分祭、5月28日陰陽祭です。
※正式参拝のため、服装は上下白いものを身に着けてくださいますよう
お願いいたします。

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.15.08:00

新暦11月15日(旧暦9月27日 大安 ひのえ 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在沖縄にての御神事となっております。
11月13日に日本国内、九州で大きな地震が起きると伝えられ、それを分散する形で御神事を行いました。その後、茨城、福島沖でのプレート型地震、小笠原、硫黄島付近での火山噴火および火山性の地震の本震の注意をするように、それに伴い内陸側、関東から東北にかけての那須火山帯、鳥海火山帯に沿った内陸側での活断層のずれ、火山の噴火、火山性の地震が前震として起きる可能性があり注意し、その為に御神事を行っておくようにという事を伝えられておりました。この中で、一番注意しなければならないのは、小笠原付近における火山の噴火と火山性の地震と伝えらました。そこが噴火することによって、日本列島の北海道から九州に至る範囲で、一気に火山や地震が連動して動くことになる注意せよと伝えられておりました。
その為、13日の昼から夕方4時ぐらいまでにかけ、地震の分散の御神事を行いました。その後、私自身、せき込みと汚い痰が切れず、熱が出ている状況となっております。これは、その火山の動きを私自身の肉体で背負い、引き続いて御神事を行っている形になっていると伝えられております。これは、先ほどの危険を伝えられている大きなエネルギーを分散する御神事を行いましたが、分散しても、元々のエネルギーがあまりにも大きな為、その分散を受け持ってくれた場所において、とてつもない被害になる状況にあり、すぐ分散が行われるという状況には出来ない、その為、とりあえず一旦、肉体でそのエネルギーを背負い、分散される時期を見極め、分散分割してゆくという方法でなんとか分散先の災いを回避するという御神事を行っております。
正直なところ、かなり咳が続き、痰が切れず、思うように呼吸が出来なくて胸が苦しい状況であります。また、熱も出ておりますが、今は、清め改め祓いの御神事を行うことが出来ませんので、時期来るまで自分で背負う事になります。
このような事情から、本日は当宮の大祭でありますが、妻においての祈りとさせていただきまして、私の祈りは控えさせていただき、この分散分割の御神事に集中させていただきます。

肉体的に大変苦しい状況ではございますが、先だっての船での御神事が行えたことによって全体のバランス調整が行われております。日本、ベトナム、香港、台湾、沖縄の御神事が出来ましたのも、ご支援くださいました方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
このような状況でございますが、大きな災いが発生しないよう努めてまいります。
どうか、今後とも、真心のお力添え、ご支援いただけますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸

妻にて執り行っております日々の祈りの際に伝えられました御言葉を掲載いたします。

*11月7日の日々の祈りの際に伝えられました御言葉*

12時:船に乗船中、沖縄西海岸沖合いにて
人々の犯しし汚れ 大地の汚れ
雨により 豪雨により 大地の底へと沈み込む
それは 表には見えなくなっただけのことであり
地下深くには その溜まりがある
また 海中へと流れ込むが
これもまた 地上からは見えなくなっただけの事であり
海中 海流にて海を漂い 四方へと回る
人は そのことを知っているのか いないのか
自分達の汚したものは 別の形になり
自らのもとへと戻ってくる
それは 他の弊害をもたらし 自らの命をも脅かすことになる
違うか
全ては繋がっている
大地も 水も 海も 空気も 人も 命も 植物も 動物も
全て 偉大なる循環の環の流れにより
組まれ 繋がり 続き 連鎖し 影響を受けあっている
だからこそ 他の生命の事を考えることによって
巡り巡って 人間の事柄へと戻り来る
人は 人のことだけを考えると
他の生命のことは 見向きもしなくなる
全体を見渡せ そして考えよ
全ての循環を知りゆけば 人が何をしなければならないのか
何をやめなければならないのか 垣間見る事が出来よう
そこから人が何をするかは 生命の一員としての意識があるか否かになろう

18時 沖縄寄港、一時御宮へ移動して祈祷
今は まだ 危ない橋を渡ろうとしているのである
どこまで進めば気づけるのか
人が 歩む道は 命達との共存を考えなければ
その道は 狭まるばかりである
人は 心がある
人は 意識がある
思いをかけることも 支えることも 寄り添う事も出来る
それが 生命 命達に 意識が向けられれば
どれほどまでに 社会も 自然界も 人間界も変わるか
一部の者の意識だけではない
目指すのは 当たり前のこととして 人の意識に浸透すること
それが 進みゆく世の大切な目標である
一部の者の小さな行動は発端である
そこから 全体へと広がらなければ意味がない
当たり前になることによって その行動は
末永く続けられることになりゆく
人の意識が変わることは 確かに難しい
けれども 難しいという事で そのままでは
進む道は見えてこよう このままという事である
意識 心 精神 目に見えぬ部分の事でもあるが
その失われそうになっている事が 続く世の中において 大切なカギになりゆく

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.13.08:30

新暦11月13日(旧暦9月25日 きのえ 辰 先負)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


******************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨晩、丁度11月13日に日付が変わった夜中の0時から地震の啓示が伝えられ、分散分割の祈りを行っておりました。その後、夜中の3時30分頃からかなり体調がきつくなると同時に地震の内容が厳しく伝えられておりましたが、外国に分散されなんとか日本での地震が起きる事は免れました。実際に起きるのが伝えられていたのは、鹿児島からトカラ列島、奄美までの間で地震が起き、火山の誘発となるという状況を伝えられておりました。
分散分割といっても現在のタイミングでは、日本列島および環太平洋でも分散することが出来ず、かなり厳しい状況でしたが、なんとか最悪の場所の動き分散が行われることなく、中東での地震へと繋がり分散されたと思っております。
今回の26日からの船でベトナムへゆく御神事において、寄港する予定の鹿児島が台風の影響で入港できず、当初予定していた霧島と沖縄トラフに対する御神事が出来ず、かなり心配しておりましたが、香港、台湾、沖縄、そして横浜に戻る航路の中で、琉球、奄美、屋久島までは行く事ができましたので、この航路の中で何とかこれらに対する御神事が出来ました。
また、九州鹿児島は、事前にかなり状況が厳しい事を伝えられていたこともあり、今年、何度も足を運び御神事を行ってまいりまして、船の御神事においては完全回避をするよう努めることもお伝えしておりました。それは、鹿児島の薩摩硫黄島の海底火山、トラフが、動くようなことになったら、九州だけでは済まず、一気に日本列島を突き動かしかねない状況にあった為であります。しかし、夜中のやり取りの中で、完全回避になると次に地震の兆候が起きた時には、大きな地震に繋がってしまうという事を伝えられ、分散という形で力抜きになりました。そして分散という対応になりました事から、たまっている残りのエネルギーの鎮静化の為に、今後、本来起きる地震のエネルギーと同等のエネルギーの分割が発生して、そのたまっている力を抜くという状況が起きる事にはなります。
今回はなんとかしのげましたが、九州を注意深く意識しつつ、次の危険を伝えられている、茨城、福島の沖合、そして、小笠原諸島の硫黄島辺りを強く意識しておかなければならず、これらの場所は、本震として警戒しなければなりません。しかし、これらの場所の前震として、本州の内陸側、関東において地震がおきる可能性もあり、こちらも注意深く意識を集中しておかなければならない状況が続いております。
今、そのような状況で御神事を行っておりまして、15日の宮の大祭艮祭には、下半期の御神事を結んで、形にしてゆきたいと思っております。
ありがとうございました。

比嘉良丸

**11月6日 6日 台湾にて伝えられた御言葉**

台北基隆港・12時の祈りの際に伝えられた御言葉

全ての海流は流れ
汚れも流れる
全ての流れに 人の子は 様々な事柄をする
その重大性がわかっているのか
分からないから行っているのだろう
しかし いつまでもそのままではいけない
地球は 変えられないほどに 人間に変えられている
流れは 全てを飲み込みはしない
全てなかった事にはならない
飲み込んだものは 全て巡り そして もとの場所へと戻る
人は 自らの住処をけがしている
人は 自らの住処を住めなくしている
大丈夫か 大丈夫なのか
誰のせいでもない
自分自身の行いが招いた結果になるのだ
だからよく考えよと言ってきた
だからよく見よとも言ってきた
人の子よ気づけ 自らの住処が今どのようになっているのか
自らの行動をよく見よ 
どのような影響を与えているのか
よく考え 行動せよ


18時 台湾 基隆の沖合にて伝えられた御言葉

刻々と変わってゆく 自然の環境
それは 人間の仕業
なすすべもなく 住処を追いやられている存在の事を知れ
人は なぜに 自らのことしか考えられないのか
なぜ 共に生きている命達の存在に気を配れないのか
なぜ 共に生きている存在達に命を支えられているのか
気づかないのか
人は 気づけるはずなのに なぜ気づかないのか
歩みゆく道筋を間違えるな
気づいたなら 何が出来るのかを考え
共存の道を進まれよ
人が 歩みよれば 自然は共に歩むであろう
そして 様々な知恵を教えてもくれよう
人は どこに進もうとしているのか
今 気づかなければ 何も残ることなく
豊かなる生命が 失われてゆこう

航海中に伝えられた御言葉

2017.11.11.08:45

新暦11月11日(旧暦9月23日 みづのえ 寅 先勝)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。

*******************

皆様のここからのお力添えに感謝いたします。
移動中の比嘉夫妻に代わりまして、事務局がこの度の航海中にいただきました御言葉を掲載させていただきます。

11月5日 航海中に伝えらた御言葉

12時の祈りの際に伝えられた御言葉
確かに 人は 自然の前には無力である
しかし 共存をすることは出来よう
見えぬ事柄のことでの成長は
確かに難しいかもしれない
しかし 人の心の 精神の 意識の部分の成長を
今度は行う時期
人の心 精神 意識の成長を行う事が
自然との調和 共存を開きゆく
見えぬ部分の事 そして 自らでなければ行えない部分
他者とのかかわりにおいて変わりゆく部分
人は まだ 成長をしなければならない
外側ばかりではなく 内側の成長である
心と精神 意識の成長
意識している者は少ないが 自らの内側に目を向けることによって
少しずつ変化が訪れよう


18時の祈り台湾(高雄)に伝えらた御言葉
一つずつ ひとつずつ 何もかもが少しずつ変わってゆく
変化の前に気付けるか 気づけないか
人は 人だけの世界を見ている
今は その視野は世界や地球を見なければならない
人は 少しずつの変化しか出来ない
急激な変化を遂げることは 難しい
自分で 自分の手で急激な変化を作っているのに
知らないからだろう
地球の 自然の仕組みを
海が 森が 川が 大地が 水が 何をしているのか
空気を作り 水を作り 命を支えていることを
知らないから出来るのであろう
そうでなければ 急激な変化は
自らの命をも縮めていることをどのように思っているのか
森を知れば 泉 水の尊さを知るであろう
水の出所を知れば 森の 木々の尊さを知るであろう
知っているを思う 思い上がりを正さなければ
謙虚な心を忘れては 人はまた みじめな未来になろう


以上
事務局

今回の御神事について

2017.11.10.08:00

新暦11月10日(旧暦9月22日 かのと 丑 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


*************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

11月6日台湾、台北の基隆から出港し、7日沖縄那覇港に入港、そこから7日の22時30分、横浜に向けて出港し本日11月10日横浜に入港しました。

台湾までの御神事については、先日お伝えしました内容の御神事を行いました。台湾での御神事の一つは、中国、フィリピン、日本、ベトナムとの南沙諸島、西沙諸島、尖閣列島の領土問題、政治問題についての調和、緩和、平和的解決への流れを作る御神事を行いました。 
台湾寄港以降、航海してゆく11月6日から10日までの間、台湾から九州まで繋がっている、霧島火山帯、沖縄トラフを御神事しながら種子島、屋久島の近海を東シナ海から太平洋側に抜けながら横浜へ向けて北上してゆきまして、琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目を通りましたので南海トラフに対する祈りを行ってゆきました
これは、日本列島から台湾までの地震や火山といった自然の動き、地殻変動に対して、その動きが、緩やかに穏やかになるよう御神事を行いながら横浜まで祈りを行ってまいりました。この南海トラフ、琉球海溝に関しましては、往路の10月26日から30日までの横浜から出港しベトナムに向けての航海上においても同様に、緩やかに穏やかになるよう御神事を行い、更に、この時はフィリピンプレート、フィリピン海溝の御神事をも行いました。

現在、日本列島で起こりえる地震として南海トラフの動きによる、南海地震、東南海、東海、 関東、富士の大噴火といったプレート型の4連動とそれに伴う富士の噴火があります。その動きが、日本列島の東は北海道千島列島、西は九州、琉球列島から台湾までの東西へ連鎖連動し、東西の火山への連鎖連動等を引き起こす可能性があります。そして、それらが様々な活断層やプレートへと影響を及ぼし、地球規模の大地殻変動に繋がるという事は、これまでも再三お伝えしてきている内容でございます。 
南海トラフによる地震の発生が、中央構造線、白山火山帯、霧島火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯といったあらゆる構造線、火山帯に連鎖連動し、様々な活断層を突き動かすという事は、実際に起こりうる内容であり、一番大きく連鎖連動する災害であると伝えられ続けております。その事からも、これらが起きる事が無いように、回避、もしくは、分散分割、発生時期の先送りといった事になるよう御神事をこの数年間常に繰り返し続けてきております。
しかし、この動きも自然界が生きてゆく為に必要な動きでもあり、いつの日にか、この南海トラフの動きによる4連動と富士山の噴火というものは、必ず起こりうることであり、防ぎようはなく、無くすことが出来ません。
ですが、起きる時期、タイミング、起きる時間や連鎖連動になるのか、それぞれの単独での地震や噴火になるかという内容によって、その厄災の規模、天災の規模が異なることになり、それは、世の中の状況や影響が大きく変わることになりますし、日本及び地球の未来が変わってきます。その為にも、出来る限り災害が、中難、小難、無難になるように、大きな地殻変動へと連鎖連動しないようにする為の、新たな大地殻変動になるよう神々と共にその動きの仕組みを作り変え、すべての生きとし生ける命が未来へ繋ぎゆくように、今の段階は御神事を行い続ける事が大切になってまいります。そして、御神事を行い続ける事で、できる限りの災いが中難、小難になり、全ての命を繋ぐことが出来るという事を伝えられており、今回もその一環としてこの一連の航海の御神事を行っております。
何とか来年2018年の春分までこの大きな動きを小規模にする為の御神事を続けてゆくことで、多くの命を繋げて行くことが出来ると伝えられておりますので、私達もできる限りのことを続けてゆきます。
どうか御神事を続けてゆく事が出来るよう、お力添え賜りますよう、何卒皆様のご支援、お力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸

*航海中の移動写真*
※画像をクリックすると少し大きくなります
11月5日 台湾高雄寄港中  11月6日 沖縄へ移動中
*11月5日 台湾高雄寄港中 / 11月6日 沖縄へ移動中

11月8日 沖縄トラフ付近から琉球海溝付近へ移動中 11月9日 南海トラフ付近を移動中
*11月8日 沖縄トラフ付近から琉球海溝付近へ移動中 /11月9日 南海トラフ付近を移動中


*11月4日 香港にて伝えられた御言葉*

12時の祈りの際に伝えられた御言葉 
変わる意識は 人の意識 決意によって変化する
このままではいけないという意識は
人の心に住む
更に良き状態 善き世を望むことも
この地上に生きていれば 考えるであろう
意識が 行動に変わり 行動が 現実を動かす
そこまでの間を短くしなければ
今の世の変化は 難しくなるぞ


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
大切な道は 命の道
地球を脅かしゆくのは 人の行動
しかし 人は そのことに気付いているのか
いないのか
静かに眠れ 魂の道
ゆっくりと死者を導きゆけ
人の子が 迷わぬようにするのが
愛するもの達を導くのが
先だったものの役目の一つ
一人ひとり 立場 立場で役割がある
死してもなお 役目役割はある
自らが再び戻りくる大地が
戦場ではないようにするためにも
人の子らを良き流れへと導きゆかれよ


現在の状況と日々の祈りで伝えられましたお言葉

2017.11.09.13:01

新暦11月9日(旧暦9月21日 かのえ 子 大安)

今回の御神事にもう少し伝えたい事があります。
伝えたい内容は当初は11月の25日頃に伝えようと思っておりました内容です。

今回の御神事の政治経済の大きな目的として、一つはアメリカ大統領が日本(5日)、韓国(7日)、中国(8日)、及び10日から始まるAPEC首脳会議に合わせて政治経済の近隣諸国との御神事として、これまで11月にかけ仕組みを作る為にやり取りを行っております。
その中で、テロに対する御神事も継続して行っております。

日本、韓国、中国、ベトナム、その国々で首相・大統領、首脳を狙ったテロ、および混乱させるためにAPEC参加国21国にとどまらず、ヨーロッパ、中東、および世界各国においての大きなテロを踏まえて御神事を行っております。
台風21号に関しては大きな自然災害の清めも含めて、政治経済の清めとなり、その前に御神事を行ってまいりました。
この台風時期に日本では総選挙があり、その時期で今の自民党政権が破れ野党が政権を握る状況に陥った際、逆に日本の国政や経済が大混乱になる。政治は国内外で大混乱になり、それも含めて経済も最悪の状態に陥るという事を伝えられ今回は自民党が勝つと言う流れになりましたが、それは一時的な世の中の流れを整えるまでの一時しのぎであり、これから 政治の大編成を行って、正しい政治経済の流れ・枠組み・仕組を作ってゆくと伝えられております。
今回のAPEC首脳会議の前にアメリカ大統領が日本、韓国、中国を訪問することになりました。そこで先ほど言った日本の政治APECが終わるまでは今の体制で乗り切らなければならない。
今後、日本の国政は少しづつ流れが変わってくるとのことであります。
アメリカ大統領の訪問に合わせて、私達も御神事では九州という事を伝えながら関東近郊 、東京特に関西大阪を中心に行いながら九州から韓国にわたり今回、船にて鹿児島、ベトナム、香港、台湾、高雄、基隆、沖縄、横浜という流れの中でベトナムは重要視した場所でありました。

しかし11月1日にベトナムの港の近くまで参りましたが、水先案内人が船の案内を拒否しました。波が高く、湾の複雑な海底の状況や波が静かでも注意が必要な場所で、波が高く安全に接岸させることが不可能だという判断で断られ、船長の判断で入港を断念し次の寄港地の香港へゆきました。
その際に、船内のフロントデスクには暴言を吐きながら多くの人が押し寄せたという事で 船長の船内放送があり、納めなければ次の寄港地にて下船させるという事も案内がありました。苦情は船長に直接言うようにという案内が複数回あり、その結果収まったという状況もありました。
本来は御神事的には ベトナムに上陸して御神事をするべきではございましたが、それは 現在、行われているAPECの首脳会議に合わせて御神事をおこなわなければならなかったのですが、それよりも先に自然界からの大きな清め改めが入ることになり、ベトナムに上陸することが出来なくなりました。

世の中には今回の首脳会議に合わせて何らかの行動をおこそうとする人たち、そういった人たちの思いや念というものからくる言動を抑えるのに、神々が力を合わせて清めていただいたという事になりましたが、本来ならば台風での被害者・死者が出ないように祈るべきではございますが、私は敢えてそこは伝えず、この台風にて逆にテロやそういった物事が清められるように集中し、首脳会議自体が今の世界情勢の中及び首脳会議の中で対立を深めることなく、とりあえず今回は無事に無難に会議が終わるようにという事をお祈りさせていただきました。

香港、台湾といった国々での今回のAPECおよび中国との関係である南沙諸島、西沙諸島、中国、ベトナム、フィリピンを含んでの問題、日本の尖閣列島を含んでの問題や政治的・経済的な問題が一気に悪くならないように中国が実力行使で動かないようにという事に祈りを集中させていただきました。
22号では、台湾琉球列島から奄美、九州、四国、本州、北海道までの動きで、特に台湾を含めて600人を超える死者が出ると伝えられておりました。そしてその半分は台湾で出るという事を伝えられ、横浜からの出航が台風に向かって進むという御神事でございましたので22号でできる限りの人命が失われないようにという御神事とさせていただきました。 23号の台風に関しては、テロ・政治・経済、そして国際社会の秩序が保たれて、今年は乗り切り、来年から新しい仕組みで世の中の流れが作られてゆくようにという事に集中し、神々の清め改めを一切邪魔しないように、そしてそこに自分たちの今後の仕組みをきちんと作り上げられるようにという事に集中しております。今年一杯まで旧暦の旧正月の日まで続きます。

改めて、来年の春分までは政治も大きな動きが起きる流れを作らなければなりませんが、同時に春分までに起こりえる自然災害をこれはできる限り完全回避、最悪の場合でも分散というかたりで乗り切らなければならないという状況があるのも伝えておきます。それだけ自然界の動きも油断出来ない状況にあることも理解していただきたいと思います。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

11月2日のお祈りの際に伝えられましたお言葉

命の子らよ
良き未来にするためには 一人ひとりの行い 行動が必要になる
それは 戦や争いをするということではない
一人ひとりが 支え合う事や協力する事 助け合う事を行う事
誰しもが その事柄を戸惑うことなく行えるようになった時
人は 大きく変化を遂げる
出来る事柄から行う事が 人の子のやり方
それでもよいが 出来るようになったら少し挑戦することも必要になる
そうでなければ成長はない
同じ位置にていつも変わらぬようであれば
それは 成長することはない
少しずつ広げてゆく事によって
その成長は続きゆき 可能性は広がりゆく
大切な生活は 皆で守らなければならない
それは 地域や社会 国という単位ではなく
世界という単位でである
心にそれを据えておく事である
すぐにはできずとも それを心得ておくことが
その未来への到着の鍵になる



3日15時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(香港)

最後がよければ全て良かったという事ではない
きちんと目標に向かい 順序だてて進めてゆく事は
その後の結果をもたらす為にも
大切な経過となる
この経過があるからこそ
求めている結果や成果 目標が達成されるのである
つじつまを合わせての結果は
いつか簡単に崩れてしまう
何故なら つじつまを合わせた結果を出したことによって
安堵してしまい 何も学びがないからでもある
経過をきちんと整えてゆく事によって
その間 無意識にも学びが行われてゆくのである
目標と現在を照らし合わせ その経過を修正しながら進めるのである
結果が良ければ全て良かったという事ではない
反省すべき点をきちんとしなければ
同じことの繰り返しになる
そしてまた 同じ過ちを繰り返すだけになる
成しえる結果も確かに大切であるが
その経過によって 何を知り 何を学び 何を経験し
何を重ねてきたかが
結果の後の実になり 実った結果の更なる実りをもたらすのである


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(香港)

人は 混ざり 調和を続けてゆく事は出来る
確かに すべてが完璧になるには
相当先のことになろう
けれども 少なからずも戦争は終結を迎え
少しずつ落ち着き
争うという事について 非難が出
るような流れが生まれよう
確かに これらは簡単に訪れる事柄ではない
そして 時間もかかりゆく事である
けれども 決して無ではない
確かにそこに進むまでの人の心 意識は相当に苦難かもしれない
自分に向き合い 精神 心 意識 魂の磨きでもあるのだから
そして 一部の人間だけではないということも
時間のかかる事でもある
しかし 人は 繰り返し行う事が出来る
これまでの長きにわたり 悪しき習慣や戦争の歴史を繰り返してきたのだから
善きことも繰り返せるはずなのである
そうであろう
悪しきことは繰り返せて 善きことは繰り返せないということは
おかしな事である
それは 善き方向へ進みたいという意思がないという事になるのだから
願い 行動すること 簡単そうで難しい
くじけても 繰り返してゆく事が出来るか問われている
確かに 果てしない時間かもしれない
けれども 変化はある 進化がある
それが人間である
強き意識を持って あきらめずに進まれよ



ブログ担当Aより
「見せかけの景気」と聞くと、以前比嘉良丸が言っていた、「日本は景気が良くなったと
見せかけて、アメリカから武器を買う流れになる」という言葉を思い出します。
過去を見ると、未来が見えてくると思うのです。

*以下、2012年ブログから抜粋
近い将来、80年代から90年代に経験したバブルを超えたことが日本に起こる可能性があります。おかしな話しと感じるかもしれませんが、数年で、最大の好景気を経験する可能性があります。
それは、大国の意図により起こされる可能性があります。そこで得たお金は、軍事増強に使われる可能性があるのです。そして、徴兵制が数年の内に復活する事があると啓示にて伝えられております。そして、今後4~5年後に中国との本格的な戦争に入るという流れです。
もう一つの流れとして、日本を取り巻く環境が今年から来年にかけて、些細な事で緊張が重なり、数年後に本格的な戦争へと流れていく。
尖閣諸島などの小さないざこざが大きな争いにつながるとも啓示により受けていることです。

これは、日本が好景気になることにより、日本は軍備増強の為の資金が得られ、逆に各国からの投資が冷え込んだ中国は景気の悪化から国自体が追い詰められるということなのです。

全文はこちら2012年9月18日こころのかけはしブログ
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-1602.html


■日経平均株価
11月8日 15:15 JST
\22,913

■冬ボーナス5年ぶり減=大手企業91万6396円-経団連集計
経団連が6日発表した大手企業の冬のボーナスの妥結状況(第1回集計)によると、74社の組合員平均は前年比1.19%減の91万6396円となり、5年ぶりに減った。「労働組合がベースアップの獲得を優先し、要求水準を下げた」(労働政策本部)ためだが、なお高水準にある。
 夏冬ボーナス一括で妥結した企業が多く、夏に5年ぶりマイナスとなった流れを反映した。ただ第1回集計としては2015年から3年連続の90万円超えで、1959年の集計開始以来初めて。(2017/11/06-17:32)
Jiji.com https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110600883&g=eco  

例大祭『艮祭』のご案内

2017.11.08.08:45


【日時】
平成29年11月15日(日)13:30~
【内容】
13:30~大国ミロク大社 お宮に集合。
14:00~大国ミロク大社 お宮、裏の聖地に大祭のご挨拶。
「傘軸(カサジク)」「身星(ミフシ)」
「子の御嶽(ネノウタキ)」
「天の岩戸(アマノイワト)」
「ウンジングシク」
18:00頃お宮に戻り休憩。
19:00お宮にて、比嘉夫妻によるお祈り、お話し。 
21:00お供えものをいただく
(神様のご神気を頂く事になります)
22:00頃解散

【服装】
聖地への正式参拝となりますので白い服でご参加ください。

【参加費】
ご参加者のご祈祷をさせていただきますため、
玉ぐし料を申し受けますが、お気持ちで結構です。

【駐車場】
台数に制限がございますため事前にお申し込みください。

【その他】
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現在の状況

2017.11.07.08:30

新暦11月7日(旧暦9月19日 つちのえ 戌 先負)

比嘉良丸より現在の状況について連絡が入りました。


いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

フィリピンをかすめてベトナム、香港から台湾の高雄に来まして、明日は、台湾の二回目の寄港となる基隆になります。
今回の御神事では、台風22号に対する小難無難の祈りと日本列島での大きな地震の分散の御神事。そして、今後の日本経済と政治の発展、安定の祈りをし御神事をさせていただきましが、おもにやり取りになりました。

今回の航路は、今後、日本経済のかかわってくる国としてフィリピン、ベトナム、そして、今、日本経済が大きくかかわっている香港、中国、台湾の地域での御神事となり、次の事柄が伝えられてきました。
今までに、シャープや三洋の一部、大手メーカーのパソコン事業等や日本の大手企業の買収や技術者の流出といった事柄が香港、中国、台湾の企業を始めとする外国との間に起きているが、こういったことも含めて、日本国の経済をこれからまた大きく発展させる、もう一度日本経済の力を取り戻すには、どうしても日本の高い技術力を保持してゆかなければならないという事。今後は、これ以上流出しないようにして、大事な企業を国がテコ入れしてでも、その事業の産業強化と育成を始めなければならないという事。
日本国内の技術者の育成、これからの根本的な教育、育成を図り、管理者、役員、経営者等に至る幅広い分野で、国が本格的に産業界と連携していかなければいけない時期に来ており、それは産業にとどまらず伝統工芸の技術も含めたすべての分野の強化、発展に対して、改めて見直さなければいけない時期に来ているという事。保護的と思われる方もいるかもしれませんが、5年、10年と先を見据え、少子化も含めて今からの育成の計画や様々な物事を計画しながら達成してゆかなければ、本当に日本は近隣諸国にどんどん追い抜かれてしまうという事。
昨今、日本でも外国労働者は欠かせなくなっている状況にありますが、日本の国民の人達には、重要な技術者と科学者は、国外に流出しないように。管理者と経営者は、世界の隅々まで行き渡り、産業が根を張ってゆけるように育て上げる。そして、管理者、経営者には、利益追求だけではなく、社会性、道徳、環境、地域社会に対しての教育や労働者の人権に対する偏見を持たない教育、国際性を教育してゆくといった事を含めた 教育、育成を企業もそして国も進めてゆかなければならないという事柄を伝えられてきました。

そして、政治家に関しても政治家を育てる理念、思想をしっかりと行ってゆくという事が大切であり、政治的にきちんと考えられるように子供の頃から教育してゆく必要性があるという事。今の政治家の2世、3世が国会を継ぐという事ではなく、政治家に対しても経済や道徳といった幅広い分野を教育しながら、政治的なものの考え方、教育というのを進めてゆかなければならないという事を改めて強く伝えられました。

まだやり取りの途中という事もあり、うまく伝えきれていないかもしれませんが、日本人の経験から政治、医療、医学、科学を始めあらゆる分野に対して質の良い、高い教育を子供の頃から行ってゆく事。その為に国がすべての分野としっかりと協力、タックを組んで進めてゆくことが必要だとも伝えられてきました。今まず5年、10年、15年と先を見据えたうえで日本国内の教育対して計画を立て予算などを組み進めてゆく計画を行ってゆけば、2025年2035年という未来に日本という国が、再び、世界での政治的、科学的、経済的、医学的、自然環境的にも確実に世界のトップに躍り出て、日本人の国際的な概念や意識が、世界をまとめるだけの素晴らしい人格者を多く輩出することが出来ると伝えられてきました。
そして、世界の政治体制、経済体制を大きく変える新たな仕組みも、日本から始まってゆくはずだという事を再度強く伝えられました。

伝えられている内容をうまく表現できず申し訳ありません。とにかく今回は、前半は自然界、火山や地震の動きといった自然災害に対しての祈りを行い、後半は、祈るというよりも、神々からの教えを聞くというようなやり取りが続いております。
伝えられた事が落ち着きましたら、改めてまとめましてお伝えしたいと思います。

本日も、皆様のお力添えありがとうございます。
どうか、今後も、真心のお力添え、ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸


11月1日12時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

きちんと現状を見つめ 冷静に判断することは
人とのかかわりの中において 大切な事
落ち着き物事を判断することによって
何をしなければならないのか
正しい判断をすることが出来よう
自分自身の内面を見つめることも 冷静であれば出来よう
それも 自分に素直であるならであるが
誰かのせいではなく 自分自身のことを振り返ることによって
物事の本質を見ることが出来るであろう
冷静であれば 猶更 である
きちんと判断しなければ 怒りも 悲しみも 憎しみも
向かう場所を間違ってしまう
感情に任せても 何も生まれない時もある
冷静に判断し 適切な対処をすることが 
最善を導くことにも繋がろう


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

調和と協力 意識してゆかなければ作りゆけぬもの
しかし 簡単には出来ない
様々な事柄には 乗り越えなければならない壁は来る
壁を超えることによって
その事柄について 知る事 必要な事 理解しなければいけない事
様々な事柄を知ることが出来る
そして そこから学ぶことが必要になる
学びとは 次に活かし続け 同じ過ちは起こさない事
それが 学びである
同じ事を繰り返さない事 良き方向に進む為にも
知らなければいけない 気づかなければならない
学ばなければならない
人の隅々まで 浸透するには 確かに時間がかかる
けれども それは 難しい事ではない
浸透させ 良き流れになるよう
その未来へと向かい 進むこと それを目指すこと
そこから 進みに変わりゆく
一人ひとりに浸透する事が 望みであり目指すところ
全ての人々の意識の目覚め
まだまだ 遠い夢でもあるが 儚い夢ではない



以上
事務局

現在の状況

2017.11.06.08:30

新暦11月6日(旧暦9月18日 ひのと 酉 友引)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。

*現在、台湾を出港し香港に向かっております比嘉夫妻から電波状況が安定しましたら、
現在の状況が送られてまいります。
届き次第、こちらに掲載させていただきます。

10月31日 12時の祈りで伝えられましたお言葉

悲しみは 今も深く この地に眠る
幾度となく 繰り返されてきた 悲劇の歴史
月日は過ぎても この世からなくすことは出来ない
同じ悲しみを繰り返さないためにも
人は 同じことを繰り返してはいけない
同じ悲しみ 苦しみ 怒りを持つ者を増やすだけである
悲しみは徐々に浸透してくる
深く 深く 根深く浸透し いつの日かそれは 怒りにも変わる
怒りや 破壊では 何も生まれない
物事は新しく立ち上がるかもしれないが
人の心は 何も変わってはいない
目の前にある形あるものの変化ではなく
人の心の変化が問われているのである
人の心 その変化がなければ また 再び同じ誤ちを繰り返すことになる
正念場でもある
人の心の 意識の 考え 認識の 変化の正念場でもある



18時の祈りで伝えられましたお言葉

人は どこをさまようか
今のこの大地を知らなければ この大地に気付かなければ
何も変わることが出来ない
自らの内が側に沈み込みすぎると 足元は見えなくなりゆく
自分自身を顧み 見直さなければならないが
今とのバランスを丁度良くとってゆかなければ
今の足元もまた 失う事になろう
人は 一点だけを見続けてしまう
しかし それでは 足りないのだ
広く 深く 視野をもちゆくことによって
その未来は違った方向へと進めよう
今 未来を良く見据えてゆかなければ
その未来への道は 見失ってしまう
そうならない為にも 自分自身のバランスを調和を忘れないように
人は 今 どこに進もうとしているのか
その歩みを 今一度よく確かめながら進まれよ


事務局ブログ担当Aから気になるニュースを掲載します。
これまで日本のモノ作りを支えてきた「中小企業」が大廃業時代を迎えようとしています。
日本の債務残高(*)は世界第一位、私たちは自分たちお金がどう使われているのか、本当に真剣に見ていかないといけないと感じます。
財務省 債務残高の国際比較(対GDP比)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.htm

(*)今後、支払わなければならないお金の合計額。 債務残高には、金融機関などから借り入れた借入金や、商品を仕入れた際に生じる買掛金などで、他には借受金、未払金、未払費用などが挙げられる。 債務残高は、これらの勘定科目をあわせた金額である。 なお、債務残高に対して、今後他者から受け取る権利を有するお金の合計額を債権残高という。


■イバンカ氏基金 安倍首相、57億円拠出を表明
毎日新聞2017年11月3日 11時26分(最終更新 11月3日 21時39分)
安倍晋三首相は3日午前、海外の女性指導者らを東京に招いて女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)の関連行事に出席した。あいさつでは、トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が設立に関わった、女性起業家を支援する基金への5000万ドル(約57億円)拠出を表明した。


■後継者不足で関西の中小廃業加速、4兆円消失へ
読売新聞2017年11月4日 15:32配信

後継者不足から中小企業の廃業が進み、関西では2025年頃までの約10年間で約118万人の雇用と約4兆円の域内総生産(GRP)が失われるとの試算を、近畿経済産業局がまとめた。

後継ぎがいなくても対策を先送りする経営者が多いといい、「会社を第三者に売却するなど早めに事業承継の手を打つべきだ」としている。
近畿経産局は、中小企業庁の試算をもとに、近畿2府4県と福井県を関西として影響を調べた。14年度実績と比較すると、25年頃に関西のGRPの約5%、雇用の約15%が失われる計算で、経済成長の抑制要因となることが懸念される。

 経営者の高齢化は中小企業では常態化する見通しだ。平均的な「引退年齢」の70歳を超える中小企業の経営者は、25年に約43万人と、全体の約6割を占めるようになる。その約半数が後継者が未定となる見通しで、多くの廃業が生じる恐れがあるという。
 

現在の状況

2017.11.05.08:30

新暦11月5日(旧暦9月17日 ひのえ 申 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在私たちは、10月26日に横浜港からベトナムへ向けて出港した船に乗船しています。
当初は、太平洋側南海トラフに沿って28日に九州の鹿児島県へ寄港する予定でしたが、 24日にフィリピン沖にて発生した台風22号の影響から、航海上の安全を優先して航路が変更され、一路ベトナムへ進むことになりました。横浜からそのまま伊豆大島の近くを通りながら台風の南を進むように大回りして太平洋側を西へと南下しながら進みました。
10月30日には、フィリピンのルソン島とその北にあるバブヤン諸島の間のバブヤン海峡を抜け南シナ海を横切りながらベトナムに向かいました。この時、台風の余波の影響もあり視界が悪くルソン島は見えず、南シナ海自体も波が高い状況が続きました。その後、11月1日に最初の寄港地になるベトナムの港のすぐ近くに来ましたが、元々、この港への入港が浅瀬があり難しいという事に加え、波がかなり高い状態であったことから入港のサポートをするベトナム側の水先案内人が悪天候の条件での入港案内を拒否しました。その為、私達が乗船している船の船長も同様に悪天候の状態を考慮し、このまま入港するのは危険と考え、ベトナムに寄港せずそのまま香港へと進むことになりました。
翌日2日の夜23時頃に香港に入港しまして、港に1泊停泊し、4日現地時間の14時30分ごろに予定よりも2時間遅れで香港を出港いたしました。この後は、台湾海峡を経て台湾の南、高雄に5日に入港する予定になっています。

さて御神事の方ですが、沖縄を出発する10月25日、朝に沖縄にて御神事を行い、その後成田へ入りました。そして、26日に関東にて台風の御神事を祈り乗船しました。内容としては、先に発生した台風21号による大きな被害を受け、すぐに22号が来るという連続した台風の発生により21号を超えるような大災害をもたらすことがないようにという事。先の21号や頻発していた雨による地盤のゆるみがありますので、今回の22号の大雨による土砂崩れ、土石流、川の氾濫、洪水、高波、暴風。それらによる建物の崩壊や送電線の切断、崩壊、停電、床下床上浸水といった様々な事柄を含めた自然災害による大きな被害が起きないように。陸上、河川、海、船舶の沈没等も含めた海の事故や災害等の無難の祈り。
そして、 近年は日本という国も治安が悪化していることもあり、大規模の停電による事件事故等の事柄も含め、私が想定できるすべての災い、災害の内容が起きないようにという事を、乗船前の25日から航海中の30日まで、フィリピン、台湾、琉球列島は先島から本島、奄美諸島、トカラ列島、鹿児島、九州全域、四国、中国地方、近畿、中部、甲信越、関東、上越、東北、北海道までの全域に対し台風の無難の御神事を続けさせていただきました。

30日のフィリピン、ルソン島北のバブヤン海峡を抜けベトナムへ進む航海の中では、西沙諸島に対して、調和、平和の願い祈りの御神事をいたしました。それは、ベトナム戦争時代の1974年に、当時の南ベトナムと中国における領土問題で戦争が起き中国領土となった戦争がありました。西沙諸島及び南沙諸島は、フィリピン、中国、ベトナム、インドネシアの国々において、領土問題や政治的な駆け引き、国益を優先しての衝突の回避について、そして、カンボジア、ラオスといったベトナムの近隣諸国を含め、タイ、マレーシア、シンガポールなども含めた政治的な問題の緩和、解消の祈り御神事をさせていただきました。
そして、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった国々の経済の安定に対しても御神事をさせていただきました。カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンに対して、今回は航海上の甲板からの御神事をさせていただきましたが、後々改めてしっかりと御神事を行いに訪れる事になります。

自然界につきましては、御神事においては幾度も行っておりますが、フィリピン海溝、各プレート、そして、霧島火山帯、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフといった自然界の大地殻変動に対して、緩やかに穏やかになるようにという祈り御神事、そして、白山火山帯、霧島火山帯、中央構造線といった場所場所に対しても同様に行ってまいりました。台湾、沖縄、横浜へと戻る際にもこの地殻変動に対しての祈りは行ってまいります。
そして大地殻変動の本来の動きとは別に、この地球上での生きとし生きる生命が未来へ繋ぐための祈り御神事があります。これには数年間仕組み作りを行いながら確実にこの仕組みが動くように組み立ててまいります。新しい地球上の大地の仕組みを整えながら、この地上での自然環境、そして、人類が自らの破滅へ向かわないように。自然環境破壊や第三次世界大戦、核、科学、細菌兵器が本格的に使用されないように。そして、政治、経済が新たな仕組みの中、地球規模での新しい秩序と仕組みを作る事が出来るようにするための御神事の一つでもございます。
確実に良き流れに進むように一歩一歩、一つ一つ作り上げてゆき、最終的には本当に素晴らしい世界の秩序、国際社会の枠組みが出来上がるはずです。祈りで一気にすべては達成できませんが、10年15年20年30年と作り続けてゆきます。人間の年月では長いかもしれませんが、地球の生命の時の流れでは一瞬かもしれません。しかし、これからの12年の間に3年、6年、9年、12年と目安を付けながら、この歳月で仕組みを作り上げ、更に、15年、18年、22年と更に3年ずつの目安、枠、区切りで御神事を組み立て、確実に一歩一歩、しっかりと作り上げてまいります。
  
今後とも私の御神事。世の中の、未来の仕組み作りという御神事にお力添え、ご支援いただけますようどうかお願い申し上げます。そして、それと共にそれを達成するために、祈り合わせのお力添えも、どうかよろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか



10月30日 フィリピンの沖合にて

どの島も どの国も
そこには 一昔前の自分たちの国の面影があり
そこで生きる人々の面影も また 自国の面影が残されている
人は そう大きくは変わらない
根本的な中身は そう大きくは変わらない
良き部分が生かされてゆくように
人を活かすことが出来れば 人同士はもっと変化してゆこう
関係性はもっと変わってゆこう
良い面も悪い面も どの国も どの者もありゆく
その良い面をどうやって活かし 付き合ってゆくか
悪い面をどうやって対処 対応し 改善してゆくか
自覚がなければ 改善の余地はないが
悪い面を知らなければならない時もある
その時に 人が 気づけるか否かである
そこには 自分自身を深く見つめていなければいけない
それが 前提になるが 
顧みることが出来るだろうか 人は 自らを深く見ることが出来るだろうか
変化はそこから行わなければいけない
そうでなければ ただ批判するだけになろう
批判は憎しみへと変わり 争いへと発展する
争わずして未来を進むためには 自らを見つめ そして相手を深く見る事
そこに 今までと違った変化が 人間は見て取れてくるはずである


30日 12時のお祈りで伝えられましたお言葉
確実に 着実に 進みゆくこと
今は もう 時間が残されていない
繰り返しの中の時間は無駄になる
だから 失敗しないように 一つ一つを着実に行う事
もし 失敗したならば 挽回して その遅れを取り戻せ
幾度となく 繰り返されてきた
もう 着実に進むことをしなければならない
人よ 少しずつの道ではなく
今 きちんと進む道を忘れずに歩まれよ



30日 18時のお祈りで伝えられましたお言葉

自分自身の役目役割 今を精一杯生きる事にて
見えてくるものもおろう
ただ 探し求める者は 自分に大きな評価を求めてもいる
本当に知っているものは
与えられている事柄を精一杯行い
最善の事柄に向けゆく
与えられている事 自分自身の置かれている状況下にて
最善は出来たのであろうか それは自己満足ではなく
自己満足ではなく 客観的に物事を見つめることは
大切なことになろう
何故なら そこから 役目役割が見えてもこよう
そこから 精一杯行う事柄が見えてこよう
自分の意識 魂の成長は 自分でしか行えない
心がけは 自分でしか気を付けられない
しっかりと生きゆかれよ


■比嘉夫妻がフィリピン北部を航行中、日本にはフィリピンのドゥテルテ大統領が来日していました。
以下はその際の会談内容です。

2017年11月3日、独国際放送ドイチェ・ヴェレによると、安倍晋三首相はフィリピンのドゥテルテ大統領とこのほど、首相官邸で会談した。参考消息網が伝えた。

会談では、日比両国の戦略的パートナーシップを強固にし、日本による1兆円規模の支援策を着実に実施することでも合意。安倍首相は過激派組織「イスラム国(IS)」系武装勢力と政府軍の衝突が続いたミンダナオ島マラウイ市の再建を支援することを表明した。

10月30日に開いた共同記者会見で、安倍首相は南シナ海問題について、ドゥテルテ大統領に「より明確ではっきりした」メッセージを出すことを望んでいた。アジアの周辺国を丸め込み、中国に対抗することを目論んでいたのだ。

しかし、日本滞在中、ドゥテルテ大統領は中国については一言も触れなかった。日本の外交専門家は「簡単に言えば、ドゥテルテ氏の今回の来日目的はお金だった」と指摘。「外遊を通して、どの国でお金を引き出せるかを確認している」と分析する。すでに中国からも巨額の資金援助を取り付けており、マニラ市の地下鉄改修、鉄道網の整備などにあてる予定だ。
レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b199719-s0-c10.html


以上
事務局

航海中にいただきましたお言葉

2017.11.04.08:30

新暦11月4日(旧暦9月16日 きのと 未 赤口)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。
航海中も12時と18時の祈りを行っております比嘉夫妻より衛星の電波を通じて
神様からの御言葉が送られてまいりました。
事務局が掲載いたします。

29日 12時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(フィリピン海を航行中)

新たなる道 新たなる未来
人の子の未来において 進みゆくは まことの道を
その道を見失っても 見誤ってもいけない
なぜならば その道は 皆の道
皆の命の道 生命の道なる
全ての生きとしいける命の 生命の未来を皆 人は背負っている
自分ひとりや家族 大切な者の命だけではない
人は この星の 生命の 命の未来をも背負って生きている
人はそれほどまでに 生命への 地球への影響が大きく
それを今まで そう大きく気づかずにきている
それももう 終わりにしなければいけない
もう終わりにして 皆の未来を考えなければならない時期に来た
どうするのか それは 今までの過ち 多くの死を迎えるような事がないように
その未来を修正してゆく事であろう
そして 生命はこの地上から生み出されてもいる
この星のかけらにおいて 生命 命は 繋がっている
だから この星を汚したり 傷つける事がないようにしなければいけない
核などで汚染するなどとはもってのほかなのである
血で地を染めないように
人は 過ちに気付き 修正することが出来る
それも修正しようとした時に 幾度となく修正しながら 進むことが出来よう
未来を背負っていることを忘れずに 命達の未来を担っていることも忘れずに
人は この星の未来を託されていることを 忘れずに


以上
事務局

航海中にいただきましたお言葉

2017.11.02.18:03

新暦11月3日(旧暦9月15日 きのえ 午 大安)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。
航海中も12時と18時の祈りを行っております比嘉夫妻より衛星の電波を通じて
神様からの御言葉が送られてまいりました。
事務局が掲載いたします。

28日 12時お祈りで伝えられました御言葉
(太平洋を航海中)

見失わず 未来へと進めるように
少しずつの歩みも 止めることなく 進まれよ
時に 立ち止まりそうになろう
時に 帰りたくもなろう
しかし その意志は なにゆえにあったのか
その志は なにゆえにあったのか
その事を忘れることなきように
争いではない道を進めるように
人と 調和と 生命と共存と
未来をしっかりと見据え そして 今と繋げ
足りない部分をその期間に埋め続けてゆく
それが 生き歩みゆく道筋


18時 お祈りで伝えられました御言葉
(太平洋を航海中)

人が 人として生きゆくにあたり
人としての 心や精神 理性は 失ってはいけない
何故ならば それらがなくなれば
この世は無秩序になり 人としての存在の意味も無くなろう
ならば 人は その心 精神 意識 理性において
この地 この世を良き流れへと進ませることが出来るという事である
違うか
人は 何を思い 進むのか
常に前向きに進めとは伝えないが
けれども 後悔ばかりでは 何も生まれてこない
過去から学び 同じ過ちを繰り返さないように進むこと
前進してゆくほかない
後悔し 学び 知りえたなら
同じ過ちは二度と繰り返すな
繰り返すとき それは 初回よりももっとひどい状況になろう
二度 三度と繰り返すとき
それら過ちは 歯止めが利かなくなるほど
ひどい状況へと陥ることになろう
だから 最初で気を付けるのである
修正が利かなくならないように
気を付けて進むのである
それが 知恵ある人間であろう


以上
事務局

航海中にいただきましたお言葉

2017.11.02.11:25

新暦11月2日(旧暦9月14日 みづのと 巳 仏滅)

悪天候のためベトナムに寄港せず、一路香港へ向かっております比嘉夫妻より、
衛星の電波を通じて送られてまいりました、神様よりいただきました場所場所にてのお言葉を
事務局が掲載いたしております。
1027航路
*船内のモニターに映し出された10月27日の航路です。


27日 12時お祈りで伝えられました御言葉

様々なる現象は 今 自然の中での調整バランスの整え
生きゆくためのその働き
人が 何を思おうが 人が生きゆくために崩してきた自然界
それは 自浄作用が効かないほどに 蝕まれている
その中でも 必死になっているのが 現在の状況でもある
命達は 生きゆこうと必死になり 今をあがいている
人は そのことに気付いているのか
分かっているのか いや わかるまい
自分自身の事だけしか 見えず 今もなお 相変わらずの日常を過ごしている
その流れは どうするのか 今 人は 見なおさなければならない
人としての人生もあるが 地球人としてのこの地球での働きを
進む道は そう多くはない
今 修正しなければ 人は 歩むことが困難な未来になろう
それは 皆 知っていること 感じている事でもあろう
方向を変えるなら 今である
未来を 考え 今を変えゆけ


27日 18時お祈りで伝えられました御言葉

大きな流れを意識しすぎると
小さな足元の流れを見失う
人は 双方を見てゆくことが難しいが
もうそれにも慣れてゆかなければならない
少しずつ 以前とは変わってゆかなければ
進化をとげてゆかなければなるまい
今までと同じようにしていては
変わりゆく流れにおいてゆかれることになろう
だからといって むやみやたらと進んでも意味がない
意識を自然界へと向ける事
他の生きとし生きる命達に眼を向ける事
人間以外の命達に向けることにて
共存の道へと進みゆくことにて
変わりゆく道へ流れゆけよう
人が自らのことだけではなく ともに共存している命達に眼を向けたとき
自然は大きく変化してゆく



このようにご神事をその時に大切な場所で執り行うことが出来ますのも
ひとえにご支援くださいます皆様のおかげでございます。
心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございます。

以上
事務局

現在の状況

2017.11.01.14:31

新暦11月1日(旧暦9月13日 みづのえ 辰 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。現在、横浜から出港した船に乗船中です。本日11月1日ベトナムへ寄港の予定でしたが、天候が悪く、寄港地の港への接岸が難しいと船長の判断により、ベトナムに寄港せずに次の寄港地の香港へ向かっております。
船の衛星電波で環境が良くない為、メールにて掲載依頼文章を送り、日本から掲載してもらっている状況です。また改めて詳細をお伝えしたいと思います。

それでは、本日は、先日の書き込みについて続きをお話します。

私自身、今後も世の中へと反映する為の仕組みを作る御神事、そして仕組みを動かす御神事、伝えられてくる災いの回避、分散分割、先送り、力抜きを行ってゆきます。そして、今後も神々の意思と意向を聞き、やり取りを行いまして、仕組みを作りまとめ、反映させ、仕組みによっては時期が来た際に動かすという一連の御神事を行ってまいります。
このやり取りにおいて、個人の考えではなく、幅広い考え、思考、意向は大切になってきます。政治を例に挙げますと、政治には自由主義の考え方、社会主義、宗教的な価値観からの政治のとらえ方等があります。そして、自由主義の中でも超左翼、左翼、中立、超右翼、右翼とあり、社会主義の考え方の中にも同様に左右中立の考え方があります。宗教国家の国々の中にも、超原理主義の考え方や宗教的な価値観によって政治的な考え方が変わってきます。先住民やネイティブ、アボリジニといった人々の中にある精神性や原始宗教の中から生まれてくる政治という考え方やルールというのもあり、それらは、多種多様で異なっています。
未来において、日本が、政治の考え方、在り方、そして、民族の偏見や対立をなくし、中立、調和、平等という概念を持ち、すべての人に衣食住、教育、医療、福祉、人権等をもたらす政治主権国家として進みゆくには、私個人の考え方、受け止め方だけでは、到底おかしな仕組みの形になります。また神々の意向も、現状の人間社会の仕組みにおいては成り立たないこともあります。その為、様々な事柄を私自身も受け止められるように、また、御神事の中に反映する為にはどのようにしたら良いのか、どのように仕組みを作ったらよいのか、最低限理解できるよう、学ぶ努力、知る努力を行わなければなりません。
世の中にある物事の考え方は、一極ではなく常に、対極があります。人も中立といってもどちらかに偏った考え方を持ちます。物事にも二極の物事があり、そこには必ずメリットもあればデメリットもあります。このメリット、デメリットも、基準にする事柄について変わってきます。地球、宇宙規模、すべての生きとしいける命、生命を視野に置くのか、人間を中心にするのか、国、個人を中心にするのかで変わってきます。
こういった事柄全てを踏まえ総合的、宇宙規模にての視野を持ち、目先ではなく、10年50年100年100年以上の未来を見据えた考え方を持ち、物事を進めなければなりません。現実を確実に良い方向に進めながら、最終的には良い理想郷に近づけるよう、仕組みを作り上げその方向へと進ませてゆかなければなりません。ですから、ひとえに仕組み作りといっても、まず私自身が、出来る限り幅広い視野の思考を学び持つ、そして、対極を知り、本当の中立でそれを結ぶという概念を持たなければなりません。そうしなければ、今後神々の意向、意思を知り、今後の未来作り、仕組み作りそして仕組みの動かし、具現化というのは、かなり難しく厳しい道のりとなります。

私は、来年1月で58歳になります。現役で今のように国内外を飛び回る御神事は、17年後の75歳ぐらいまで出来ると思います。この間に、改めてもう一度神々より学び、確実に一歩一歩理解し、神々の意向や考え方、願いというものを聞き、総合的に判断しながら、仕組みを作り、動かし、達成してゆくという事を行い続けてゆかなければなりません。
今後の仕組み作りをしてゆく中で、同時に経済や科学、技術、それらを生産する過程、第一産業から第二、第三、第四産業についても最低限を学ばなければなりませんし、今後の経済や食料、人口問題や職、教育、医療、福祉という事についてもできる限り様々な考え方を学ぶことが必要になります。そして神々の考え方、意向を知った上で、神々の考え方、人間の考えかたをまとめた経済の発展というものの仕組みを作ってゆかなければならず、これについても、数百年先、100年以上先を見据えた仕組みづくりというものが求められてきます。

自然界についても、地球にある大きな海嶺や海溝、ホットスポット、海台、大きなマグマだまりといった場所や天体や衛星も含め、宇宙の事柄も学び、自然界、自然環境、地殻の動き を学び知ることが大切になります。そして、神々の意思と意向、考え方を聞き、それに沿い自然界の動きが緩やかに穏やかになるようにという御神事を続けてゆきます。これも数百年先を見据えての仕組み作りの御神事となり、時期がきた仕組みは順に動かしてゆく事になります。この動きに関しては、私達夫婦で行ってゆきます。

今後は、今までよりも更に御神事の内容が複雑になってくることになります。さて、今までのミロク会、祈り人、神子の方々の解散をしましたが、この後11月15日に解散した中から、改めて祈り人として共に歩むと実際に名乗りを上げる方も出てくると思います。しかし、名乗りをあげたからといってすぐに祈れるのではありません。まず半年間は、神が本当にできるか見定めることになり、早くても来年の3月春分、6月の夏至あたりには、本格的に歩む祈り人の修行をする人が定まってくると思われます。しかし、これまでの経験上40歳や50歳を超えた人が、自分の考え方を改めるという事は難しく、正直なところ改める事は無理だと理解しています。
この数年間、毎月、毎日のようにSkypeで何十時間も状況説明や祈り人としての考え方を教え、正し続けてきました。自分達が行ってしまったおこないが、どれだけ世の中に悪影響を及ぼすかという事を説明したり、勉強会なども行い伝えてきましたが、何一つ改善されることなく、それどころか、中には状況が悪くなる人もおりました。これだけの時間を費やしてきたのですから、考え方が変わり改善されるなら変わっていると思います。個人の思考、考え方、価値観、概念が、いきなり変わるという事はまずない。
御神事の時、儀式の祈りの言葉を整えたり、形式だけにとらわれても意味がありません。
御神事の形や祈りの言葉が全員一つでも、個々個人の内にある理解、概念、理想、ビジョンという一番大事な部分がバラバラでは、御神事はきちんとまとまりません。
本来は、個人個人に物事を想像するという事、考えるという事を強く求めました。各々の受け取り方は異なり、他の人と全く違う受け取り方をすることもあります。しかし、それは、多方面から物事を見る事が出来るという事であり、だからこそ自分達がとらえた考え方や描いたビジョンというものを祈り人全員で出し合い、そこへの方向性や具現化する為の行動、全体の物事の一貫性というものをまとめて行わなければなりません。自分達で調べた知識、それらをまとめた資料にもとづいて、自分達で未来をどのように創造し、どのような世の中を作り上げるのかという事を共通するビジョンを持って、理解ししっかりと把握したうえで行って欲しかったのです。しかし、一人一人の価値観でバラバラに行うと、全然違った未来のビジョンを世の中に具現化してしまうという事をこの数年間散々伝えてきましたが、完全に理解させることが出来ずにきました。
人間が神から与えられた能力として、想像する、ビジョンを持つという事。共に同じビジョンをしっかりと持ち、幅広い視野で考え、互いに協力し一つにまとめ上げるという事が、どれだけ需要なのか。祈り人としてその重要なビジョンを描くという事を全員で分かち合い、素晴らしいビジョンに一つに纏めるという事が大変重要な事でありましたが、結局各々自分の考え方だけで物事を進めてしまい、皆、ばらばらで、場合によって真逆、対極の受け取り方をしたまま、それぞれがビジョンを描き儀式に参加し、結果作ってきた仕組みが壊れるという事も何度も招いてきました。
ですから今回は徹底して、本人たちの祈り人として改善すべきところを改善してゆく事になります。自らよく考え、創造するという事は、時期が来るまでは行わせず、こちらから伝える神からの指示通りにどれだけ忠実に出来るかという事から始めることになります。この意味を本人達が、どのように理解しているのかはわかりませんが、そのようにしてゆきます。それを行い続けながら実際に自分の思考で理解し物事を想像し、ビジョンを描いて皆で一つにという事になるまでには数年かかるでしょう。かなり厳しい条件で祈るというその行為を続けられるかという事も問われてきます。
現段階では、今年11月15日にを新たにし今後も祈り人として行いたいと言った方には、沖縄の宿舎で寝泊まりしてもらい、御神事の勉強や修行を行う事になります。どうしても仕事や家庭の関係で沖縄に泊まり込めないという方でしたら月に5泊6日沖縄に来て修行、学びを行うという事を行ってもらいます。これまでとは異なる厳しい条件のもと、それぞれの祈り人としての意味を理解してもらいながら、祈り人として行ってゆけるのか神々の見定めが入りながら、神々の意向に沿った修行を行っていってもらいます。
神々からは日に数回の御神事の意向が伝えられております。1日に沖縄の聖地にて8回、朝6時、9時、12時、15時、18時、21時、0時、3時の祈りの時間と1日に2回の火と水の儀式です。8回の各時間には、政治、経済、自然災害、テロ、紛争、戦争、事故、人災と様々な内容について無難無事故となり平和であるようにという内容の祈りを行います。
現段階では、9月の解散以降に一人修行をしている方がおります。この方に修行を兼ねて朝9時15時と行ってもらいます。私の妻が、正午と18時に沖縄にいる時には宮から行います。妻は、沖縄にいない時、ネットが繋がるところであれば動画配信をしますが、どうしてもできない場合には、この修行の者に代わりに12時18時の祈りを行ってもらいます。 
今は一人だけの修行者で、11月15日にどれだけの人が来るかはわかりませんが、15日に希望を伝えたからといってすぐには祈り人にはなれません。春分までは、修行に入る前に自分達の言動が世の中に具現化するのかという学びを含めて、様々なことを学ぶことになります。来年の夏至のころには、見習いとして参加する方が出てくるかもしれませんが、まだ、不明であります。
このようにまだ、私達夫婦の支えや祈り人の仕組みが出来ていない状況という事もあり、まずは私の方で先ほど言いました一から学び、知り、それを整理したものを神々の意向と意思と照らし合わせ考えをお聞きし、やり取りを行い、仕組みを作り、きちんと動かしてゆくという御神事を進めてゆく事になります。
時には、大きな地震や噴火が起きるという啓示に対して、最小限になるよう分散分割、力抜きを行う事が、時には他国での地震や台風、低気圧、大雨、大雪の発生につながる事があります。伝えられている事柄が大きければ大きいほどその力抜きの事柄も大きくなることがあり、二次災害の洪水や土砂崩れなどに形を変え災害になりかねません。本来であれば、この力抜きの際に、生命、命が失われることがないようにという事を妻や祈り人が祈ることがその支えとなりますが、バラバラであった為に、思い切り行う事が出来ずにおりました。
本来祈り人は、一人一人役割を持っております。戦争から命を護る役割、地震から命を護る役割、洪水や土砂崩れから命を護る人、大きな事件事故から人を護る人と様々な役割をそれぞれが持っています。ですから一つにまとまることが出来れば、多くの命を救う事が出来るのです。

最後に、改めてお伝えします。今後一からの作り直しという事からも、私自身も政治や経済 戦争、医療、教育、感染病など様々な分野の勉強をし直し、知識を得ながら、神々の考え方を聞き、それらを踏まえた仕組みを一つひとつ作ってゆきます。将来は、日本という国が世界を一つにまとめ、国境をなくす流れをリードし導く国として進むように、神々の意向に沿って、世づくりが出来るよう努力してゆきます。
これからも国内、国外と飛び回りながら確実に良き世への仕組み作りを行い、その仕組みを動かすことが出来るように、御神事が出来るだけのお力添え、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
これからも御神事が出来るようにお力添え、ご協力いただけますよう、どうか、どうか宜しくお願い申し上げます。今後の活動につきましても一つ一つ物事が決まりましたら、内容をお伝えしてゆきます。しかし、神々とのやり取りの内容によってはすぐにお伝えする事が出来ない内容もございますが、どうか言動、行動を信じていただきまして、結果は、世の中の現象において、見て感じていただきたいと思っております。また、妻には、母大神様からの御言葉を人々に対し伝えてもらってゆきます。
今後とも、何卒、皆様のお力添えをいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

以上
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