現在の状況について

2018.01.31.08:00

新暦1月31日(旧暦12月15日 みずのと 亥 友引)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。

************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

新年2018年を迎え、今日で、1月が終わり2月に入りますが、新年明けての一ヶ月の間に、群馬と長野県との県境にある草津白根山の火山噴火が起き、被害者も出る災害が起きました。
2018年の春分までに日本列島で起きると伝えられ、昨年の秋から冬至までやり取りをしていた自然の動き、自然災害の内容は大変大きな内容でした。
昨年秋から大晦日迄は、北海道、九州にかけて火山噴火が起きる状況があるという事。その後、関東でのとてつもない自然災害が起きる。地震であれば埼玉県、東京都、千葉県の内陸部が注意しなければならない地域であり、その中でも埼玉県で起きると最悪の事態を招くことになると伝えられておりました。最悪といいますのは、まずは埼玉県で活断層の大きなずれが発生し、その動きによって糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線の内にあるフォッサマグナ内の活断層や火山噴火の連鎖を招くことになり、内部のマグマ溜まりの動きを刺激し、中央構造線や活断層のずれをいっそう大きくする。この連鎖が、広範囲へと大きく影響を与え、太平洋側のプレート、フィリピンプレート、太平洋プレート、小笠原海溝、地震、津波、海底火山や火山の噴火、日本海側でも、同様に地震、津波、海底火山を含む火山噴火へと連鎖連動となってゆく。これらの動きは、日本列島内部、中央部分で重なり合う北米プレートとユーラシアプレートのずれをも引き起こすことに繋がってゆき、これまでにない大地殻変動による自然災害を経験することになると伝えられておりました。
そして、2018年1月中に起きる内容というのは、まず関東内陸部で地震が起き、その後に太平洋側で数十回の地震の発生。それは震度4から6、7クラスが起き、最後に福島県沖か茨城県沖でマグニチュード9の地震が起きる。その後に上記の連鎖連動の一連の内容に繋がると伝えられておりました。
丁度この事が伝えられてきたのが、昨年9月で、急遽、私自身の健康状態に不調が発生し、特に胸背中がかなり激しく苦しい痛みで、診察を受け、心臓の重要な左右の血管に詰まりが生じ、辛うじて流れている状況がわかった時期でした。この時、改めての精密検査を受けることになり、決めていたハワイの御神事を取りやめなければならなくなりました。そして、その後予定していた海外御神事を国内外御神事に変更いたしまして、昨年9月から今年1月、2月6日の節分祭迄の御神事の計画となり現在に至っております。この時、海外ではなく、日本が危ないという事を切々と伝えられ、日本国内の御神事を行う事はお伝えしておりましたが、詳しい内容は皆様にはお伝えする事が出来ず、私と妻とで御神事に回っておりました。それは、詳しい内容をお伝えする事でその内容から御神事がうまく流れないように動く存在や人々がおりまして、その為、公にすることなく御神事を努めて参りました。

今回伝えられていた連鎖連動の内容につきましても、先に草津白根山の火山噴火と外国で1月14日と23日に発生した地震が、全体の力抜きとなりました。この力抜きが出来たことにより太平洋側での地震が、震度1から4まででおさまりました。ですが、神々様の実際の計画としては、24日の最後に起きる地震は、震度5弱を予定していたと伝えてきており、きちんとした力抜きがなされていない不安定な状況であるという事が伝えられてきております。そのことから、今、私は、そのバランス調整の為の御神事を2月の当宮の大祭節分祭迄行い、一旦今年の7月迄その発生を先延ばしの協力、後押しをもらい、この先延ばしの間の3月、5月、6月で、改めて分散分割、調整、無難無事故となるよう御神事を行うことになります。
ここで昨年、国内に変更したことによって海外の御神事の要求が来ており、昨年変更した御神事を行わなければならない状況になっております。
昨年中に行う事になっておりました世界情勢に対しての御神事の中で特に戦争への動き、流れを完全に変える御神事を国内の御神事に変更したことによって、イスラエル、スペイン、イギリス、その他ヨーロッパやアフリカ、アジア情勢が悪化しており、更にこれから情勢悪化の状況にあると伝えられております。
その為、現在妻が1月29日から2月6日の間にインドのムンバイに御神事に行っております。帰国後、2月6日の宮の大祭を執り行いました後、2月9日から14日迄アメリカのニューヨークとワシントンDCへ御神事に参ります。2月28日から3月4日迄は、インドネシア、バリ島。3月18日から24日迄は、ロシア、サンクトペテルブルク、モスクワ。3月28日から30日迄韓国、ソウル。4月1日から16日迄は、船にて横浜、沖縄、台湾の基隆、中国の香港、福建省廈門、上海迄と移動し、上海から飛行機で成田に戻ります。4月20日から22日迄は再び中国へ行き、この時は北京にまいります。4月26日から5月10日迄は横浜、釧路、千島列島、ロシア、クリル列島、カムチャッカ、アメリカ、アラスカアリューシャン列島、カナダ、バンクーバーと船で移動してゆき、バンクーバーからは飛行機で成田に帰国します。5月12日から17日迄は、小笠原、硫黄島、西ノ島。6月25日から7月12日迄は、横浜から日本列島を四国、九州、韓国釜山、日本本州一周と横浜から北海道、ロシア、サハリンスク北海道一周の御神事行います。その後の下半期の中で決まっているのは、イスラエル、ギリシャ、イタリアの御神事が11月に決まっております。
更には、5月~7月の間で国内の御神事の日程を組みながらその中にハワイ、グアム島の御神事日程を組んでまいります。そして、昨年末から今年始めには、オーストラリア、ソロモン諸島、イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、ポーランド、バルト3国、アフリカ、モロッコといった場所の御神事も組みながら、その中に国内の御神事を組み立ててゆきます。

2015年10月。もう、御神事が出来ないという状況からご支援を頂きまして、今日まで私ども夫婦が、御神事に邁進することが出来ております事を誠に心から感謝申し上げます。
私共夫婦が出来る事としまして、心からの感謝の御言葉を神々様へとお伝えさせて頂きまして、貴方様の無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の祈祷、これまでに御力添えとご支援を頂きました皆々様の無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の祈祷を心から執り行わせていただいております。
支えられ、これまでの御神事が行えて来ました事に、深く、感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

どうか、これら一連の今年上半期の御神事が出来ますよう、皆様のお力添えとご支援を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.01.30.08:00

新暦1月30日(旧暦12月14日 みずのえ 戌 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


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おはようございます。
昨日、インドへと御神事を行いに向かう妻を見送り、私は、成田から那須山へと向かいました。那須山にて御神事をしました後、一気に宮城県女川原発、牡鹿半島先端の陸前黒崎灯台で本日御神事を行います。
インドでは、昨年中国との間で軍事衝突する寸前までゆきましたが、戦争へと発展する事態は免れました。しかし、現在も続く軍事緊張は、インド、中国、パキスタンを中心に南アジア全域に及ぶ状況で油断できない場所でもあります。
本来なら夫婦で訪れまして御神事を行うべきですが、私は2月6日の当宮の大祭の節分祭を終えるまでは、日本列島、関東での自然の動きに対して御神事を行う必要があります。
その為、日本国内での御神事に集中しております。

東と西に分かれての御神事ではありますが、調和がとれるように努めて参ります。
本日も、どうか皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

比嘉良丸

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.29.08:00

新暦1月29日(旧暦12月13日 かのと 酉 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

25日に急遽、妻を御神事の為に沖縄から大阪に呼び寄せまして、現在の関東まで一緒に御神事をしてきました。
私は25日の朝、石川県の志賀原発の無難無事故を祈り、西へ南下し琵琶湖やその周辺を御神事しながら、夜の22時の関空にて合流しました。合流した後、和歌山県紀の川、中央構造線の祈りを行い、その後、紀伊半島先端の串本の潮岬を祈り、そこから更に御神事をしながら北上し、三重県桑名、御在所、静岡県浜名湖、天竜川、浜岡原発、御前崎、富士川河口、富士の麓の水ヶ塚、そして、成田に入りました。妻は、この後、インドへ御神事に向かいます。インドですが、昨年はぎりぎりのところで中国との戦争を回避出来ましたが、今年もまた軍事衝突をしないようにという祈りを行ってまいります。中国、インドは、世界の経済を支える国となっております。世界の経済の安定と更に政治に対する内容の祈りも行ってきてもらいます。
そして、自然界に対してはエベレストの大きな地殻変動に対しても祈りを行ってきてもらい、2月6日に帰国し、すぐに御宮に戻ってきてもらい、大祭を執り行う事になります。

私は、妻とは別行動で日本国内においての御神事を続行致しまして、関東の御神事を2月2日までおこない、3日に沖縄に戻り、6日の当宮の大祭・節分祭の準備を執り行います。

ここまで御神事が出来ておりますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうござます。
今回、夫婦別の行動となりますが、各々の役割をきちんと果たし、日本で結ぶという御神事の指示があり、このような形になっております。
本日もどうか皆様の真心のお力添え、よろしくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月26日 和歌山県串本、潮岬灯台においての祈り*

命の流れ 人々と共にあり
人々が変わりゆく流れを作りゆけば
自然も自ずと変わりゆく
自然が変わるのを待つのではなく
人々が自らの行動を 起こさなければならない
それにより自然は 大きく変わりゆき 
人々と共に歩みゆく未来を 叶えゆくよう 努め上げゆくであろう
自然の動きを 待つのではなく
人々が自然へと 
人々が自然に 出来る形にて 命を守り 命を支え 命を育みゆくこと
この星を慈しみ
この自然を大切にし
共に生きゆこうとする姿勢 行動を起こし続けゆくことにより 
自然はそれに対し応え 
そして人々へ 善き世へと導きゆくための知らせを 行い続けゆくことにもなろう
自然は常に伝えている
人々が 耳を貸さないだけである
耳を傾けた時に自然は 人々へと 善き世の中へと道標を伝え続けている


*現地からの動画*
1月26日 串本潮岬
※画像をクリックすると動画サイトに移動します

*1月22日 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

いつの世も常に 人の争いは 思いの違いや プライド 意地 権威 権力の張り合い 
それすらも 自分が 強いと見せようとするその思いから 発せられ来るものである
支配欲や 権力欲 その欲に於いて 自らの領土を拡げるため 戦 争いが 行われ続けてきている
人間界のみならず 確かに 生きとし生けるものも 同様に その働きはありゆくが
人々のその行いは 人間のみならず この地球さえも 巻き込むことに繋がる
自分の行っていることが どのような結果を招くのかを理解し 行動をしなければ
思わぬ結果となり その状況に陥った時に 過ちの大きさに気付くことにもなる
しかし それでは もう遅く 
取り返しのつかない状況へと 陥っていることとなっているであろう

譲れるところと 譲れないところ 
人の想い 気持ちには 様々にあるであろうが 
感情ばかりに左右されるのではなく 
理性をもって 考えを深く 落とし込み 
自分自身が 何故そのような気持ちに捉われているのかを 理解することによって
冷静なる判断を持ち 自分自身の行動を 改めることも出来よう
並びに その行動を受けた相手側が いかな思いをするのかと 思いを馳せた時に
自らが そのようなことを行われたら どう思うのか どうするのか どう感じるのか
立場を逆転し 考えた時 自らの行動を 改めることも出来よう
今 個人となりゆき 他者への想いが 滞りつつある
家族とゆう小さな単位でさえも 心の扉は閉ざされつつ
また その隙間が開いていたとしても 細く 狭い
全てを大きく広げろ とまでは伝えないが 
しかし 自らのその意識を どこまで深く 自らが理解し 
そして 協力と 調和をもって 歩むことが出来るか

人は 他者を慈しみ
命 生命を慈しみ
相手の立場になり考え 物事を配慮し 考慮し 行動を起こすことが出来るものでもある
これが 出来なければ 
慈しみ 想いの少ない 
いかな動物であったとしても その中に於いての 配慮はありゆく

地球におる 生命体に於いて 人間の その心が失われゆけば
何処まで落ちたとしても 要らぬ存在へと 変わる道を 転がることにも繋がりかねない
だからといって 今すぐ 様々なるものに 優しく 慈しみをもって接せよ とゆっている訳ではない
自らの身の周りから
自らの大切な者達から
手を差し伸ばさなければならない者達から
その心を砕きゆけと ゆっているだけである
その心 渡された者は 自らから 更に その者の大切な者達へと 配りゆくこととなるであろう
人の想いは伝染する
拡がりゆく
自らの身の周りから 原点とし 出発することで
いくばくかの違いが はっきりと 現れてくる筈である


*1月22日 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

広い土地があれば良いのか
そうではなかろう
人々が 求めて止まないのは 平和であり 安らぎであり 緑と共にあり この星と共にある
その暮らし生活 何不自由のない生活
心穏やかに 安心して生きてゆくことの出来る生活
これが 多くの者が願っている 平和とゆうもの 調和とゆうもの 安定 安心とゆうものではないのか
ならば何故 それを貫こうとはしないのか
争うことによって その願いは全て崩れてゆくことになろう
戦うことによって 健康をも害し 自らが取り込んでいる 様々なる薬もまた 摂ることが出来なくなるであろうに
人々は そこまで 想いを考えているのか 巡らせているのか
誰かがする 戦 争いではない
自分達の生活も犠牲になりゆき いや 犠牲にしなければ 争うことなど出来ないのである
特に 国と国との争いは 一般と言われている者達の生活が 全て粉々に 崩れてゆくものである
望まない戦 争いを 何故 望まない者達が 一番被害を受けなければならないのか

しかし その戦 争いを決めているのは 自分達が選んだ者達でもある
そう 
先を見 しっかりと見つめ その者の 人となりを知り 深く理解をして選ばなければならない
一個人 並びに その団体に於いても 何を目的とし 何を目指し進んでいるのかを 見抜かなければならない
いや わからないのではない わかりたくないのであろう
難しいのではない 理解したくないのであろう
ややこしいことや 難しいことに 捉われず 生きたい
その結果が この現状を生んできているとゆうこともあるのだ
今こそ 何が大切なのかを 今一度 見つめ直し
やらなければならないこと 知らなければならないことは きちんと行い 知るべきである
それにより そこから先の未来が 大きく変化 変動をしてゆくであろう

皆様への感謝

2018.01.26.13:30

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

皆様からのご支援において御神事活動を行えておりますことに、深く感謝申し上げます。
さて、今年、新年あけました時に、昨年から今年にかけての御神事を御支援くださいました方々への感謝の祈りを行いました。その折、神々様より、改めて節分祭の際にその方々の過去の清め改めを行い、旧正月から当宮の神棚にその方々の名前と無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満と書き記し神前に供え、毎日の祈祷の中にて無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の祈祷を行いなさいという事を伝えられました。
今までも、毎日の感謝の祈祷や大祭といった節目に祈祷を行っておりましたが、今回改めて旧正月からそのように行う事になりました。

私達が出来ますのは、しっかりと御神事を滞りなく行ってゆくという事、そして、このように日々の中において無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の御祈祷を行うという私達が出来る事でしか感謝の気持ちを表せませんが、出来る事を行わせていただきます。
どのようにお供えするかなどは、決まりましたら、またご連絡させていただきます。
皆様の真心のお力添え、ご支援により行えておりますことに改めて感謝いたしまして、今後も御神事を邁進してまいります。
常の真心からのご支援、深く感謝申し上げます。このような対応でしか表せませんが、心より感謝申し上げております。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.26.09:10

新暦1月26日(旧暦12月10日 つちのえ 午 先負)

*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


**************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日25日朝5時に、沖縄に居る妻に連絡を入れ、今回神々様とのやり取りの内容を伝え、25日中に本州に上がるようにと伝えました。
私は、24日におりました石川県金沢から、石川県にあります志賀原発に向かい御神事を行った後、新潟方面や愛知県の辺りでは、通行止めが発生しておりました事から、私がその日の内に到着出来そうな空港という事で、妻と合流の為、関西国際空港へと移動しました。途中、滋賀県長浜市で琵琶湖の畔で御神事を行って、関空に22時に着き妻と22時半に合流しました。
今回の夫婦で御神事を行う目的は、富士の麓、浅間山、八ヶ岳での御神事が妻を呼び寄せて行う重要な場所となる為です。

本日は、関西から和歌山県、三重県と紀伊半島巡りながら紀伊半島先端潮岬から、東南海、東海地震対して太平洋側を愛知県、静岡県、神奈川県の間で御神事を進めます。 詳細の移動行程については、潮岬で御神事を行い、そこで今回の御神事の行程が改めて決まります。

急な要請にも対応することが出来ましたのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。夫婦そろいまして、この後も、御神事を力を合わせ努めて参ります。深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月24日の12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

自然が 色づき始め 世の中が 変化をしようとする時
浮き足立つその意識 心 気持ち 
今一度 引き締め 世の中へと 向き合わなければならない
ふとしたことにより 自然は 動き
大海原が 押し寄せて来る 
人は今もなお 安住の地を求め 平らけく 安らけく 
人々 世へと 広まりゆくが
この時 この年 今一度 気を引き締め 物事に 取り組まなければならない時
未来へと 繋ぎゆく事柄が 正しき物事となるよう 正しき習慣となるよう 正しき事柄であるよう 繋がなければならない

悪しき流れは いつまた起きるかは分からない
けれども 常に大地は動いており 収縮を繰り返し
そのバランス調整を 穏やかになるよう努めてはいるが
ふとした 衝撃 ふとした 動きにより
この均衡は 崩れてゆくことにもなる
人よ 動いている大地の上に 生きていることを 忘れるな
そして その大地は 自らが見えるだけの範囲ではなく
海の底も 山の上も すべて この星とゆう 一つのものであり
たとえ国が違っていようとも 大地はすべて 繋がっているのである

邪(よこしま)なる思いの者が 何処でどのように 動かそうと働くかは分からない
けれども 人々よ
人々が 防ぐとゆう意識や
備えとゆう意識を しっかりと持っておくことにより
その 守るとゆう意識が 動かそうとする者の意識を 覆い尽くし 溶かしゆき 
こと 成すこと 出来なくすることも出来る
それは何も 分からぬものへと 想いを馳せよとゆうことではない
ただ 自分達の大切な者や 自分達の命を守るために
備えをしっかりと行うとゆうことである
けれどもこれが 戦 争いの 武器とゆうものではない
生きゆくためのもの
生活のこと
その備えである
戦 争いのための 防ぎではない

武器を所持し 強化しようとするからこそ
相手もまた 負けじとそれに 攻撃を仕掛けようと 押し寄せて来るのであろう
無防備な者達に 攻撃を仕掛ける者がいれば 
それは 攻撃を仕掛けた者達の 罪になるのではないのか
平和と 調和を愛し 
人々の心 穏やかに 
争いを好まず 協力をしようとする 姿勢を見せゆく その者達に
武器や 兵器により 多くの命を殺すようなことがあれば 
それは 仕掛けた者達が 問われるのではないのか

武器とは 
集めだせば きりのないものである
際限なく 次から次へと 増えてゆくだけであり
保持することも 管理することも 維持することも 費用が多額にかかりゆくものである

人々よ
何故 武器に 兵器に 自らの 汗水流し 働いたお金が使われてゆくことに 承諾をしているのか
持てば持つほど 更に強くとゆう意識は 決して衰えることはなく
次から次へと 更に高価なものを 買わされゆくことになる
どうする
今でこそ 意識を変えてゆかなければならない
考え方 受け止め方 物の見方
意識とは それらを纏めたもの
そして その意識が変われば 
自分の行い 自分の行動も 変わりゆくことに繋がる


*1月24日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人々が 歩みゆく未来は 生きとし生けるもの達との共存 支え合いは 不可欠になってくる
また その重要性が 今よりももっと 深く 明らかとなりゆき
そうしなければならないとゆう 風 流れ 世の中へと 変わりゆくことにもなろう
しかしながら それのためにも 今からでも 生きとし生けるものとの共存 命達との支え合い 
人間が 環境 自然に 深く配慮し 
自らの生活を変えてゆくこと 改めることは 重要なことになってくる
今ではまだ 破壊が進み
その破壊の方の速度が速く 人間の修復は 追い付いてはいない
このままでは 追い付くことが出来ず 苦しむことになるのは 人々の生活に繋がろう
そうならないためにも 人々は今 命達 自然環境 地球 自然とゆうものに対し
どのような状況にまで陥っているのかを しっかりと理解をしておくこと
そして 自らの出来る限りのことを努めることは 
今後これから先の未来を創るにあたり 大変重要なことになってくる
命達と共に歩みゆく未来を
人が 見失うことがなきように
自然界と共に歩みゆく未来を 
見失うことがないように 収め続けられよ


(再度伝えられたお言葉)
人々の命が 大切であり 
こたびの 自然の動き 思わぬ所に於いて 大きく
いや 人にとっては 大きく
けれども 自然の息吹にしてみれば 瞬間の流れでもある
人は 忘れてはならない
この世にありし 生きとし生けるものは 自然の環境があり 育み 守り 命を繋ぎ続けている
これは 人間も その外にあるのではなく
人間も 同じ枠の中にある
人間は 様々なる改良や 研究 科学を重ね 
人々の手により 自然環境を 様々に変えてきた
しかし これは もう見直さなければならない
自然環境を支え 守り その成長を 支えてゆくとゆう 働きであるならば
これはまた 大きく飛躍するであろう
しかし その研究や 技術が 身勝手なまでに 変わりゆくのであるならば
それは 止めてゆかなければならない

人々もまた 善し悪しを 楽が出来る出来ないで判断をするのではなく 
そこに携わる物事 
その者の生業 
何で出来ているのか
どのような環境で出来上がってきたのか
背景を知ることによって 
善きもの 悪しきもの
使う 使わないとゆうものがあろう
目先ばかりではなく 自分達が今 生きている自然 環境が 
大きく 揺らいでいること 動こうとしていることを 深く念頭に据え
これより更に生きゆく未来を きちんと整えてゆかれよ
翻弄され 未来を見失わないように
大地は動く 自然も動く 大気も動き 海は常に動いている
この中に於いて 人が その動きを 抑えるのではなく 恐れるのではなく
いかにして 協力し 調和し 支え合い 生きてゆくことが出来るか 
穏やかな流れを 模索し 歩まれよ

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.25.08:25

新暦1月25日(旧暦12月9日 ひのと 巳 友引)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
今朝早くに夫から連絡が入りましたので、下記にお伝えいたします。

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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
昨日は、京都舞鶴から福井県の原子力発電所や施設を回り、無難無事故の御神事を行いながら移動いたしましたが、天候が大変悪く、大雪による交通渋滞が起こり、一部通行止めなどにも合い、なかなか先に進めず、やっと昨晩石川県金沢市に到着いたしました。
本日25日、朝7時頃から珠洲市、能登半島先端にあります禄剛岬に向かうつもりでおりますが、宿泊しましたホテルでこの先の道路状況等を聞いたところ、能登半島の先端には行けないかもしれない。交通規制が掛かり通行止めになっている状況ではないかと言われました。その為、情報収集をしまして、最低でも、志賀原発迄行き無難無事故の御神事を行いたいと思っておりました。ですが、その後、急遽、神々様とのやりとりが始まりました。
私はこれまでに、関東の一都七県、特に、埼玉、山梨、群馬、栃木といった内陸部で火山活動による地震が発生し、その後、太平洋側へと影響が及び、大きな地震へと連鎖連動に発展してゆくという啓示を伝えられており、その回避に全力を尽くしてまいりました。今回、群馬の火山の噴火が起きたことにより、外国での力抜きの分散が行われました。
そしてその後の啓示として、今月23日から24日にかけて起きた地震が、数十回近い回数に分けて太平洋側、関東及び小笠原諸島から東北、北海道にかけ震度4から震度6クラスの前震が起き、最後に壊滅的なマグニチュード9クラス規模の災害が起き、その後、数ヶ月から2年内にマグニチュード10クラスの地震がおきると、ビジョンや啓示を見聞きし、神々様とやりとりを行い、分散分割、小難無難の御神事を行って参りました。
1月23日に起きた国内外での力抜きの分散後、翌24日迄に北海道から東北、関東、小笠原諸島といった太平洋側で地震が9回起き、それらが震度1から震度4の間でおさまった事で最悪の状況はなんとか防がれました。現在行っております御神事で、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線及び、その間にあるフォッサマグナ、那須火山帯、鳥海火山帯、白山火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、中央構造線、そして、能登半島先端、伊豆半島先端、諏訪湖と御神事を行い、日本列島の東西への連鎖連動を抑える御神事を行う事で、自然界の動きを整え穏やかな動きとなるような流れの仕組み作りをおこなっておりました。
しかしながら、今朝急遽始まったやりとりで伝えられてきた内容は、24日の最後に起きる地震が、当初は福島沖か茨城沖で震度4から震度5弱が起き、最悪の事態の回避であった。しかし、実際に発生したのは福島沖での震度2で、これでは、完全な回避になっていない。と言われ2、3日内に茨城沖か千葉沖で、震度5強以上起きる可能性があると伝えられてきました。この茨城沖が千葉沖の地震が実際に起きると、力抜きではなく、その後にマグニチュードで8から9クラスの地震を誘発してしまう状況になってしまうという事も伝えられ、急遽、この事態が発生しないように対応することになり、沖縄におります妻も呼び寄せて対処することになりました。
その為、予定しておりました移動行程を変更することになりますが、現在行っております御神事につきまして、行わなければならない行程でありますので必ず3月に行う御神事の中で行います。
取り急ぎの連絡ではございますが、まずは、道路状況等の現状を把握し、移動してまいります。

どうか、今後とも皆様の真心のお力添えいただけますよう宜しくお願い申し上げます。


比嘉良丸

*****************

今朝、夫からこのように連絡を受けまして、私も急遽、合流することになり、夫との御神事の後は、そのままインドへと移動することになりました。その為、元々もっていたチケットの変更や荷物づくりを行い移動となります為、本日の昼の祈り、18時の放送は行う事が出来ませんが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。

昨日24日の日々の祈りの中でも防災について伝えられてきた事柄がありました。
改めて確認しまして、そちらも後ほどお伝えさせていただきたいと思います。

皆様の真心のお力添え、ご支援により、こういった急遽の対応を行う事が出来ます。深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月21日12時の祈りの際に伝えられました御言葉*

一時(いっとき) 一時(いっとき)を 刻一刻と変わりゆく 世の中に対し
一時一時を 大切にし しっかりと 確実に 前へと 進歩しゆくこと
物事は 完成へと 一段階へと 進ませゆけるように
失敗は 一つでも減らし 完璧へと 問題のない状態へと 進めるように
人が進みゆく未来に於いて 一つひとつ進む 歩む流れ 
人生 時 時間
有効に使い 正しく使い 無駄にすることがないように
その年 その年齢に於いて 同じ物事でも 受け止め方は異なり
そして その受け止め方を得れるのは その年 その瞬間だけである
同じ事柄は 二度と来ない
同じ年齢は 二度と来ない
だからこそ その時々に 受け止める心 受け止める感情 精神
成長してゆくことが出来るように
間違いなく 歩めるよう 
争いは その年 年齢 そして 時間を 経験を すべて奪い去り 
すべて 無へと返しゆく
命も 星もまた すべて失わせゆく 流れになる
人が進みゆく未来 
正しき未来を 見失うことがなきよう 

争いではない道を 人々が創り 人々が歩み
国と国の調和を 生むことが出来るように
結ぶことが出来るように
人が 世を 世の中を 創りゆかれよ

国とゆう単位ではなく
人とゆう単位に於いて
争いではない道を 人が人と繋がり 創りゆかれよ



*1月21日18時の祈りの際に伝えられました御言葉*

沢山の事柄が 一度に起き 混乱を招いていたとしても 
一度改めて 考え 立ち止まり 振り返ることは 正しき道へと進むための 大切な行動になる
流れに乗りゆく時と 流れに乗ってはいけない時がある
この判断は その先に 何に突き進みゆくのか
何を招くのか
どのような結果に進むのかに しっかりと 考えを及ばせ
そして 判断をしなければならない
人々の意識 
これは その行動にも現れゆく
人の意識は 行動と 結び付いており
行動は 人の意識が不可欠である
無意識に行っていたとしても
それでもその奥底には その行動を促すだけの意識がある
考えがある
想いがあり その想いは 常に考えていることでもある
常に平和を思い 調和を思い 協力 支え合い 
人を 命を 慈しみ 
助け合いの心があるならば 
人を殺め 命を殺めるとゆう行動へは 出ることはなかろう

人の心は 人の行動を操りゆく
意識とは 行動の元でもある
逆に 行動は 意識が表れたものであり 
行動を正しゆくことにより 意識もまた 変わりゆくことにも繋がろう
何故ならば 行動を正そうとする意識が働きかけるからである
善 悪
正しき行いか 正しくない行いなのか
それが分からなければ 元も子もないが
正しき流れを理解しゆけば その流れに乗りゆくよう 添うように
行動も 意識も 整えられてくるものであろう
そのどちらも 人間自らが 思う 行うことであるのだから
人が未来を創る
人が世の中を創る
他者を考え 他の命を考え そして行動を起こしているのであるならば
今の世ではない 善き世の中 平和の 調和の世を 創りゆくことが叶うであろう
人の意識は行動に現れ
そして 世の中に 現れている

現在の状況と今後の予定について

2018.01.24.08:00

新暦1月24日(旧暦12月8日 ひのえ 辰 先勝)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
昨日、今後の御神事のことにつきまして、夫より連絡入りました。この件についてお伝えします事と、今後の御神事の行程についてお伝えさせていただきます。

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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

以前、啓示で、今年2018年の春分までに関東で大きな自然界の動きがあるという事を言われていました。その内容は、関東の一都七県においてかなり厳しい状況を伝えられておりました。一昨日は、その啓示について神鍋にてかなり時間をかけての御神事となりました。この時、神様から伝えられていたのは、日本列島が、かなり危険な状況に陥るという事を伝えられてまいりまして、その起きる状況に対しての最大限の小難無難の御神事の祈りを神鍋で時間をかけて行いました。
私は、ここまでの御神事として九州から21日までに大山まで移動し、大山で仮眠をとって 神鍋に行きました。そして、神鍋にて大変緊急性と状況の厳しさを伝えられました事から、次の京都舞鶴で宿泊し祈り、御神事に集中することになりました。

そして、23日に起きると伝えられた内容を2度の大きな分散をするという形になりました。大きな分散という事から、大きな被害が起きてしまったのか、これは今後の結果を見ないとわかりませんが、今回、私なりに今の状況下において最大限の最悪の状態を回避した御神事を行ったと考えております。このような書き方をしますと批判を受けるかもしれませんが、本来起きるとされていた状況、つまり最悪の状態になれば、壊滅的な状況へと連鎖してゆき、 とてつもない被害に発展してゆく流れを見せられておりました。その為、最大限何とか回避できたとしか私はお伝えする事が出来ません。
23日の朝、午前中は国内、23日の夜18時30分は外国で起きましたが、午前中起きた自然の動きは、昨日小難無難の御神事を行い、18時の自然の動きに対しては、京都から動かずにその対応をしておりました。大きな動きでしたので、まだ、油断が出来ない状況にあり、意識の集中を欠くことなく、今後の御神事を努めてまいります。
本日24日は、予定通り福井県の原子力発電所施設を祈りながら、石川県志賀原発や能登半島先端の禄剛岬を御神事した後、新潟の糸魚川静岡構造線、フォッサマグナに対する小難無難、穏やかに緩やかに調整バランスがとれるよう御神事をおこない、そこから新潟に行き、柏崎刈羽原発、そして、柏崎千葉構造線に対しても同様に祈りを行い、そこでもフォッサマグナに対する祈りも行います。その後、太平洋側に移動し、東海第二原発、大洗、銚子、犬吠埼、野島崎、東京湾、城ケ島、熱海、伊豆半島の石廊崎、富士川河口、御前崎、浜岡原発と御神事を行います。
千葉では、柏崎千葉構造線、フォッサマグナに対して、静岡の富士川河口、御前崎では、糸魚川静岡構造線の祈りも行います。
今回2月3日まで、御神事をして回りまして、車で大阪まで移動しながら要所要所を祈り、 2月3日沖縄に戻ります。2月6日の御宮の大祭・節分祭を行った後、改めて9日~13日までアメリカのニューヨークとワシントンDCへ御神事に行きます。

下記には、今の所神々様より伝えられております内容に合わせ、また、いつまでにどこに行くようにという期限が設けられている国も伝えられておりますので、その国を入れまして上半期の御神事の行程を掲載いたしますのでご覧くださいませ。
この上半期の御神事を行えることが出来るように、動けますよう、どうか、私に御神事が続けられるようにご支援賜りますよう、何卒、お力添えいただけますようお願い申し上げます。
心から、私に御神事をさせていただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
 

*今年2018年上半期の国内御神事と海外御神事の予定*

・1月・
国内>
・良丸
16日~20日:北海道地球岬、室蘭から洞爺湖、支笏湖、樽前山、襟裳岬、納沙布岬(日本最東端)摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、雌阿寒岳、旭岳、十勝岳、積丹岬、神威岬、泊原発、
20日~2月3日:大阪、九州阿蘇、桜島、川内原発、福岡志賀海、大山、神鍋、舞鶴、福井県高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀原発、東尋坊、石川県志賀原発、能登半島先端禄剛岬、糸魚川、柏崎刈羽原発、茨城県東海第二原発、大洗、銚子、千葉県犬吠埼、野島岬、東京湾、横浜港、城ヶ島、熱海、石廊崎、富士川河口、御前崎、浜岡原発、大阪

りか:17日~19日 石垣島及び与那国島(日本最西端)

<海外>
1月29日~2月5日 インド/りか 

・2月・
<国内>
3日:沖縄戻り
4~5日:大祭前の御神事と大祭の準備
6日:節分祭
15日:ニューヨークから沖縄戻り
16日:旧正月御神事・新月
18日:お焚きあげ
19日:内科・眼科の検診をこの日に変更してもらう
20日:移動開始
(移動内容)
大阪に入り琵琶湖を経由して中央高速を通り岐阜、長野、群馬、富士の麓・水ヶ塚、埼玉、栃木、福島から東北自動車道で郡山からいわきにゆき、茨城県東海第二原発にゆき、筑波山、そして成田に入ります。
3月にロシアのモスクワにゆきますが、このビザ習得が3月に入ってからでも間に合うようであれば、2月28日~3月4日までインドネシアバリ島に行きます。
もし、ビザの習得が間に合わないという事であれば、インドネシア、バリ島は取りやめ、福島からは、ロシア出発の前日まで下記の内容で移動し御神事を続けてまいります。
宮城、岩手、青森、大間へ移動。太平洋側を南下しながら福島県のいわきまで南下し、いわきから磐梯山を祈りながら新潟に移動。新潟から山形、秋田、青森(十和田湖)と移動。改めて東北道を通って内陸部を移動しながら下り、福島県郡山に入り、いわき、茨城、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山、奈良、大阪、兵庫、岡山、広島、山口と回り、下関から日本海側に入り、島根、鳥取、兵庫、京都、福井、石川、富山、新潟と回り、新潟から磐越自動車道を通り福島の郡山から常磐道に入り、茨城の筑波山へゆき、その後、成田に移動。ロシアへゆきます。

<2月海外>
9日~13日:ニューヨーク・ワシントンDC 
*予定* 28日~3月4日 バリ島(3月18日からのロシア・モスクワのビザが3月5日以降での習得可能であれば、このインドネシアの御神事を入れる)

・3月・
<国内>
※2月からロシアに行くまで引き続きの国内の御神事。
ロシアへ行くまでの国内の御神事の進行状況で、今後の国内の御神事が決まってまいります。決まり次第、その行程を行います。
2日:満月
17日:新月
21日:春分
31日:満月

<海外>
13日~24日:ロシア、モスクワ・サンクトペテルブルグ
28日~30日:韓国 ソウル

・4月・
<国内>
※行程が決まり次第行ってゆきます。
16日:新月
30日:満月

<海外>
1日~16日 船:横浜・沖縄・台湾・香港・厦門・上海と海上を移動。上海から成田へ飛行機で帰国
20日~22日:中国・北京
26日~5月10日 船:横浜・北海道・カムチャッカ・バンクーバー バンクーバーから飛行機にて成田に帰国

・5月・
<国内>
※行程が決まり次第行ってゆきます。
15日:新月
29日:満月
5月13日~18日 船:神戸発着 小笠原 硫黄島・西ノ島 
28日:陰陽祭

<海外>
26日~5月10日 船:横浜・北海道・カムチャッカ・バンクーバー バンクーバーから飛行機にて成田に帰国

・6月・
<国内>
※行程が決まり次第行ってゆきます。
14日:新月
21日:夏至
28日:満月

<海外> 
船:25日~7月11日 横浜発着 日本一周・韓国釜山、北海道一周・ロシアサハリンスク
(内訳:25日~7月3日本一周・韓国釜山/7月3日~11日 北海道一周・ロシアサハリンスク)

この流れを目指して御神事移動してゆきます。この外国の御神事の間に国内の御神事を入れ込んでまいります。実際に御神事を行う中で、世の中の状況が変化した場合、やり取りの状況や天候の状況に応じて、変更してまいります。とにかく最初の計画としてこの行程を目指して進めてまいります。

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.23.08:45

新暦1月23日(旧暦12月7日 きのと 卯 赤口)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫より連絡がありましたのでお伝えいたします

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大国ミロク大社の比嘉良丸です。
昨日お伝えしましたが、神鍋にて御神事を行いまして、本日京都に入ります。この神鍋での御神事がかなり時間がかかりまして、やっと本日京都に移動して入る事が出来るようになりました。本日は舞鶴での御神事が動きやすいように京都付近で宿泊させていただきまして、舞鶴を中心に御神事いたします。舞鶴港には自衛隊の船も停泊します事から、西の大陸へ向けて平和の祈りも行います。

京都をお祈りしました後は、福井の原子力発電所や要所を祈りまして、石川県の志賀原発、禄剛岬へ入ります。

皆様の真心のお支えにより、ここまで御神事が行えております。
ありがとうございます。
この後の場所は、原子力発電所が隣接する福井も通りますので、無難無事故を願い祈りながら御神事を進めてまいります。

比嘉良丸

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本日も滞りなく御神事を行う事ができ、そして、宿泊が取れますのも皆様からのご支援のおかげでございます。本当にありがとうございます。
どうか今後とも真心の、お支え、お力添えのほどを何卒宜しくお願い致します。

最後に日々の祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*夫より現地からの写真です。
※桜島の後、御神事に集中しており写真を撮り忘れているとの事でした。
やり取りしたままの状況で、次の場所へ移動したり、集中すると夜になってしまったりしますので、写真撮影という事はかなり困難で、場所場所の写真を撮ることをよく忘れてしまいます。また、今回、旭岳にての御神事の際に、新雪に胸まで落ちてしまい、タブレットと携帯を落とし、一時両方とも調子が悪いという状況がおきました。何卒ご了承ください。


・旭岳ロープーウェイ駅
※北海道旭川市旭岳ロープウェイ駅から六合目まで上がり祈りした後、写真を取るため移動したところ雪の中に胸まではまり、持つていた携帯とタフレット落としてしまい、両方とも調子が悪い状況になっています。
1月 旭岳頂上ロープーウェイ駅

・桜島
1月 桜島

*1月20日の12時の祈りの際に伝えられた御言葉*
広い土地 広い大地 いつまでも そのように続き 続けるわけではない
土地を開拓し 開発し 改良し
そこに住みゆくもの達 生きとし生ける生命は その急激なる変化に 対応することが出来ず
棲家を追われ 命を絶たれ 絶滅し 死にゆく
人々よ
土地を開発し 改良し 山を削り 野を耕し そこに 生き居ていた 他(ほか)の他(た)の生物達 動植物達のことを考えたことはあるのか
山を切り開き 田畑にし 自らの 生活の糧を作りゆくは 他の命達の棲家を追い
そのもの達の 他の生きとし生けるもののことを 考えたことはあるのか
人は今 開発し続けてきた土地 大地に 意識を向け しっかりと考えを改めなければならない
山は ただの雑木林ではなく 水を溜めゆく 飲み水を作りゆく 湧水を作りゆく 大切なる 浄化の元である
余っている土地ではない
その山々に 林に そこに 意味があり そして 生きゆくもの達がおり
その動植物達が 人々の生活のための 根底の支えを行っていることを 忘れてはならない
山はそこに ただあるのではなく そこに聳えながら 多くの働きを担っているのである
水をたゆたい 命の湧水 命の水
その 命の空気を 創り続けているのである
人間の 命達の 生命の根源を 創り続けているのである
海もまた 同じであり 川もまた 同じであり
自然の仕組みを 知ることなしに 自らの都合に於いて変え続けゆけば
自然は 元に戻る力を大きく発揮し 人間達の生活に 大きく影響を与えゆくことにもなろう
今こそ 共存を考える時
どのように 自然が成り立ち どのように自然がそこに息づいているのかをしっかりと考え
善き道への歩みを 模索しゆかれよ


*1月20日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*
大地に於いて 人々は どの道へと進み どの道を模索し 歩みゆこうとしているのか
人の世 人の世界 それは この星の世界 この星の世でもある
共有していること 共通していること 共存していること
己が世界だけの小さな目で 全ての物事を見てはならない
全ては関連し 連鎖し そして 何がしかに繋がっている
小さな行いも 巡り巡り 自らの許へと 再び返ってくる
人々よ
人が何を語り 何を思い その言葉を使い 答えているのか 述べているのか
その者の奥底を 耳を傾け 心を開き しっかりと 眼(まなこ)で その者を見 そして話を聞きゆけば
その者が一体 何を目的としているのか 何をしようとしているのか 何を求めているのかを しっかりと受け止めることは出来る筈である
胡散臭い者もおろう 嘘偽りを言っている者もおろう
ただの 綺麗な言葉を並べている者もおろう
本当にその者が 一体何を 伝えようとしているのか
それをしっかりと見抜くことこそ 人の子としての その感性を磨きゆく一つ
今まさに 選択の時 変えゆかなければならない時
しかし しっかりと見抜きゆけ
決して同じ過ちを繰り返すことがなきように
同じ過ちを 繰り返さないようにしている者
調和と 協力と 支え合い
それは同じ思いを 分かち合うことの出来る人々
同じ感性を持ちゆく者の人々
同じ地域に 生きゆく者の人々
大きな目で 世界とゆうものを見詰め アジアとゆう地域を見詰め 世界とゆう地域を見詰め
今 この国に生きゆく人々が 共に手を取り 助け合い 争いではない 戦ではない道を しっかりと選びゆかなければならない
間違うな
同じ過ちを 決して繰り返してはならない
同じ過ちは 二度と繰り返してはならない
協力と 支え合いと 歩み寄りを
主張は 通らないことが多い
けれども 交渉次第で物事は 変わることが出来よう
人である
対するものは人である
互いに 国とゆう大きなものを背負い そして 互いに 歩みゆける所まで歩み寄り
その流れを 世の流れを 変えゆかなければならない
心から語ること 心から伝うること
それにより 物事は 大きく変わりゆく
見失ってはならない 争いでは決して 何も生まれない

決して争いでは 何も 生まれては来ないのである
これ以上 この大地を この星を 傷付けることがなきように
人の子として 地球人としての歩みを 歩みゆけ


現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.22.10:35

新暦1月22日(旧暦12月6日 大安 きのえ 寅)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本州にて御神事中の夫より連絡がありましたのでご連絡致します。

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大国ミロク大社の比嘉良丸です。

20日に北海道から大阪入りし、大阪から桜島に向かっておりましたが、途中、阿蘇に呼ばれ夜明け前で阿蘇で祈りを行いまして、桜島についたのが昼12時になりました。祈り御神事をしました後、打ち合わせをし志布志から船に乗り大阪へ移動する予定を組んでおりましたが、打ち合わせに集中してしまい船の乗船時間を忘れ、乗船に間に合う事が出来なくなった為、移動行程を変更しました。
桜島から川内原発に行き、そこから高速で北上し福岡へ向かい、福岡の志賀海にて祈り御神事を行い、本州に渡り、中国道に乗り移動しておりまして、現在、大山におります。
本日22日の朝9時30分現在、大山におりまして、この後、神鍋に行き、その後日本海側を北上し能登半島の先端禄剛岬へ行き御神事を行います。
ここを終えましたら新潟の糸魚川、柏崎へ向かい、そこから、茨城を経て千葉県銚子、犬吠埼へ移動して御神事を行います。
その後、関東をお祈りし、太平洋側を南下しながら伊豆半島先端石廊崎へ移動し御神事を行います。そこから、富士川河口、御前崎、浜岡原発と御神事しながら2月2日までを目安に動きます。
この一連の御神事は、白山火山帯に対して西から東へ御神事をしております。能登半島禄剛岬、日本海側の北側をお祈りした後、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線に沿い、それぞれの北側のポイントを祈り、太平洋側に移動した後、北側と同様にそれぞれの構造線の太平洋側を祈り御神事をして抑えまして、一旦沖縄に戻ります。白山火山帯、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、禄剛岬と石廊崎といった日本列島の東西の分け目の御神事になります。この間に、近隣の原子力施設には立ち寄り、無難無事故、無難小難の祈り御神事も行ってまいります。 
そして、今回は、日本海側の港、福岡港、境港、舞鶴港、敦賀港、金沢港、新潟港を必ず回り祈り御神事をいたしまして、太平洋側の大洗港、東京湾、横浜港や名古屋も同様に立ち寄り祈り御神事を行います。この港での祈りですが、西側や大陸との貿易や経済の関連性という意味からの祈り御神事となりまして、特に日本海側の港は古からの交易の場所でもありますことから、近隣諸国との調和、経済の安定という意味を持って祈り御神事を行ってまいります。 

日本国内のこれだけの場所を御神事できますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。そのお心にこたえるためにも、一か所一か所今まで以上にしっかりと行い、神々様のお支え、ご協力を仰ぎながら見えない部分からの善き流れの動きが進むよう努めてまいります。
本日もどうか、皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

*******************

夫が滞りなく御神事が出来ておりますのも、ひとえに真心よりお支えくださいます方様のおかげでございます。
心から深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

また、連絡が入りましたらご報告させていただきます。

下記は、日々の祈りの中において伝えられてまいりました御言葉を掲載いたします。

本日もどうか皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月16日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

命達と共に 歩みゆく未来
様々なる流れを 超えてゆこうとも 命達と共にあることを 忘れることなく 進みゆかれよ
命達はまた この星に集い
生きとし生けるもの達と共に 世の中を創りゆく
人々は その中から はじき出されることがなきように
人々と共に 歩みゆくこと 叶うよう
いや 人々と共に 歩み続けゆきたいと そう思う 生きとし生けるものが 多く集い
共に 生きゆくことが出来るよう 
人々は世を守り この星を守り 命達を守り続けゆかなければならない
天から授けられた命を しっかりと大切に歩み 進み
他の生きとし生けるもの達も 共に 守り この星と共に歩みゆかれよ



*1月19日の12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人々の命と共に 存在する 多くの生きとし生けるもの達
この星には その命達が集い 協力し 支え合い
命の循環があり 生命の循環があり 星を支え 息づき 未来を歩み続けている
善き流れへの道筋は 人々がいかに 生きとし生けるもの達へ配慮し 心砕き 行動を添え
命達を守ろうと その表れをしゆくか
現実の行動を行いゆくかにより 未来は大きく変わりゆく
命達と共に 歩みゆく未来 
生きとし生けるものと共に 生きゆく未来
人々は忘れてはならない
今いることは 多くの生命 命達の支えにより 生きゆき 存在していること
自らの道を踏み外すことがなきように
命 生きとし生けるもの達と共に 生きゆくその未来を 見失うことなく
争うのではなく 人々との調和を持って
この世を 平穏 平安 安定へと 導き 創り上げ 進ませゆくことにより
世の中の安定 命達の守り 育みになることを 心し 
忘れることなく 未来へと歩みゆけ


*1月19日の18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

地球上には 様々なる想いを持ち 生き 歩んでいるもの達がいる
人々に於いては 全ての意識を統一する とゆうことは 確かに難しいことである
それぞれの思い それぞれの考えがあり 歩み 進み続けてもいる
しかしながら 戦 争いをせずに進む道を模索する とゆう方向性は 明確な上
人々もまた その目印を下に歩むこと 
それぞれの方向性から 力を貸しゆくこと 出しゆくこと 行動を起こすことは出来るであろう
意識とゆうものは 全てのものに ある意味 繋がってもいる
人々は 地球の 子である
その想い その考え 強い思いは 多くの者へと伝わりもゆき
小さな思いは 大きな思いに負けゆき 呑み込まれてもゆく
意識とはまた 決意 意志でもありゆく
弱き意識は 強く大きな意識に呑まれ込みゆき 進むことも適わなくなりゆく
しかし しっかりと信念を持ち 芯を持ち 確かなる 確固たる意識の下 歩み続けゆくその歩みは 
大きな波が来たとしても しっかりと残りゆき 歩むこと適うものでもある
他者を見るのではなく 自分自身の意志 
そして 歩むべき道を進むとゆうことは 大切なことでもある
けれども これは 決して 我を通すとゆうことや 我が儘を通す 勝手気ままに生きゆく とゆうこととはまた違う
自分自身の目指しゆく方向性 歩むべき道 進まなければならない道 
また しっかりと持っておらなければならない意識を 決意 認識 意志を 
しっかりと 自らの内に据え 持ち 歩み進みゆくとゆうこと
人々が 呑まれるとゆうこと 流れに流されゆく 呑まれゆくとゆうことは どのようなことであるか
語らいゆく中に於いて 大きな流れの中 異なっている 悪しき流れへ進んでしまう と思う その思いに 
波風立たぬよう その場の足並みを揃え 言葉出せずに行くこともまた 
呑まれゆく 流れに流されゆく 巻き込まれゆくとゆうことになる
意識を変えるとは
語らいの中に於いても 場を壊すことなく うまく調和をつけることが出来るよう 噛み砕き 善き流れへと転じさせることの出来る 語らいを生むことでもある
これは 流れを変えるとゆうことにも繋がる
この 一瞬の 小さな時間の その流れの変化が 後には 大きな流れの変化の 一つとなりゆくのである
目には見えない 小さな流れ 大きな流れに 全てが呑み込まれているように見えていたとしても 小さき流れを しっかりと押さえつつ 失わせず 
大きな流れを変えゆくための行動を 起こし続けゆくことによって この変化は しっかりと表に 出ることに繋がる
人々へと 伝えゆくのは 明らかなる希望があり 変化があり 変えゆくための未来があるからである
変えること出来ず 戦 争いへの道 変化することなく 進むのであるならば 
人々へ伝えゆくことは 無駄なこととなりゆき 伝うことは 行わない

戦 争い 
それが一体 どのようなことなのか
自らの身に降りかかる その火の粉 
対岸の火事ではなく 自分のこととして 受け止めることが出来るか
いや そうしなければ 人の痛みも分からず 人の想いも分からず 汲み取ることの出来ない心を持つ者が 多く生まれてくることとなるであろう
今こそ 持ちゆく意識を 決意 意志を 失うことなきように
調和と 平和を しっかりと 見失うことなく 歩みゆく勇気を持ち 進みゆかれよ

現在の状況と御神事の際に伝えられました御言葉

2018.01.19.08:15

新暦1月19日(旧暦12月3日 かのと 亥 友引)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫より御神事状況の連絡がありましたので下記にお伝えいたします。

*****************

大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日の御神事について、ここ北海道での御神事はまだ残っておりますが、順調に行えていると思います。
それ以上に琉球列島、日本列島の西の端与那国島、八重山の石垣島の御神事は思いの以上に御神事を収める事が出来ました。その後の台湾、沖縄本島を中心に奄美諸島、北南大東島、久米島とおこなう御神事に結び繋ぎゆく事が出来きます。

さて、昨日の内に十勝岳、旭岳まで御神事を行う予定でしたが、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖の後に、予定以上の網走湖、オホーツク海の御神事が加わり、その後に十勝岳、旭岳へと向かいました。本日は、旭岳にて御神事を行います。その後は、北海道の西側、神威岬、泊原発と小難無難の御神事をおこないます。

本日も、どうか皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

*****************

下記に北海道現地からの写真を掲載いたします。
また、与那国島にての御神事の際に伝えられました御言葉も合わせて掲載させていただきます。

無事に御神事が出来ておりますのも、支えてくださいます皆様の優しさ、真心のおかげでございます。本当にありがとうございます。
そして、急遽予定外や追加の御神事が伝えられて対応が出来るというのも、ひとえにご支援くださいます方様がいる事で対応が出来ます。心から感謝申し上げます、ありがとうございます。
善き流れになるよう努めてまいります。

どうか本日も、真心からのお支え、お力添えいただけますよう宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*北海道からの写真*
・屈斜路湖
1月18日 北海道1 1月18日 北海道3
・摩周湖
1月18日 北海道2
※すみません、それ以外の所では、やり取りが深く、写真を撮ることを忘れてしまっておりました。


*与那国島にて伝えられた御言葉*

*18日の為に前日回った場所にて伝えられた御言葉*

・東の灯台
20180117-18 御神事 与那国島3 20180117-18 御神事 与那国島8
※灯台の下の海の近くにて祈りをしました

人はいつの間にか 動かないと自然の事を忘れてしまう
自然に刻み込まれた いくつもの歴史の傷跡
それを しっかりと認識していれば
気づかなかったという事は ないのではないのか
想定外という事もないのではないのか
有史以前のものであっても
その歴史は 自然界の中に刻まれ 記され 
目に見える事があろう
知ることも必要
自分達が どのような場所に生きているのか
地球 大地の事を知ることは 
生きてゆく上で 大切なことになろう


・立神岩
20180117-18 御神事 与那国島5 20180117-18 御神事 与那国島4

争いを好まないというならば
そのような印になるものごとは
控えるべきではないのか
防衛という名の 威嚇をしているようにみうけるが
人は そのようには受け止めないのか
自然が繋がっているように
人間もまた 繋がっている
国と国もまた 裏にて繋がっておろう
争わずして解決してゆく方法を
深く模索してゆかなければ
争いのもとは しっかりと作ってしまっているのだから
どんなことを言っても 争いに発展するぞ
文明を失うと人は 心も失う
失ってはならない心を しっかりと改められよ
気づかなかった 知らなかったという事を
争いに発展してからでは 止める事が出来ないぞ


・ダンヌ浜
20180117-18 御神事 与那国島6
人は何を思い この世にいるのだ
争いの結果を知らないわけではなかろう
幾千年と戦 争いの歴史を繰り返し
今日に至ってきたであろうに
争いを好まないという事を言っていながら
なぜに その道を選ぶのか
同じことの繰り返しを止めるには
人の意識が変わらなければ止められない
それも分かっていながら
なぜに その道を選ぶのか
いつまでも停滞のまま
進化もせずに生きゆくのか
幾千年前と同じように 変わらずに生きるのか
相も変わらず 戦 争いに興じ
同じ過ちを繰り返しながら
身も 魂も 精神も 傷つけ続けるのか


・18日の朝日の際に伝えられた御言葉
永らく 皆 共に歩んできた 仲間であるとゆうことを認識し 務めてきた
しかし その内に 人間達は 自分達の欲望に於いて 進むとゆうことの流れへと どん
どんと突き進みゆくようになった
自然は いつもそこに 当たり前に存在しているとゆう思いによって 
その土地 山 林 木々 草々 海 海岸 浜 リーフ 
全てのもの 
自然に於いてのその働きが 当たり前のもののように思え 
その役割 働きが 一体何であるのかとゆうことは 考えず
自らの 欲望に於いて改良し 改善し続け 今に至ってきている
人々が ここで 見直さなければならないのは 
大地 土地 山 林 森 川 海 浜 
全ての自然界に於いて 
もちろん 空気もであるが
天界に 天空に於いてもであるが
宇宙とゆうものについてもであるが
それについて しっかりと 今一度 役目役割とゆうものを理解しなければならない 
山はそこにただ存在するのではない
役割があり 地域の土地土地を守り 繋がっている場所の別の その土地の泉をも守って
いる
水を生み出し 土地を潤し 生きとし生けるものの命を守ってもいる
川もまた 確かに 氾濫しゆくものでもあるが

けれども その川の働き 様々な流れ 土地の豊かな土壌を生み 生命を 命を運び続け
ている
海もまた 同じである
浜もまた 同じであり
全ての自然界において 意味がありそこに存在している
それを再び見直さなければならない
それに気付かなければ 全ては田畑へと変えられてゆき   
土地のその命は失われてゆく
作物という名の命は新たに植えられても
土地とゆう大きな意味のその命は失われてもゆく
土地を知り 土地を作り
土地を作れば その土地と共に生きゆかなければならないが
土地を知り 土地を作ることによって 
その土地の意味を そして地域の命達を守ることは出来よう
追いたてられている生命達のことを 何と思うか
生きとし生けるもののことを 今 改めて見つめ直さなければならない
それを知ることによって人々は 方向を変えることも出来よう
命達と共に歩みゆく道のりを 未来を 見失うことなく しっかりと 歩みゆけ
人はそこに 自分の愚かさを知ることにもなろであろう
それを知ったならば いかにして変えることが出来るのかを努めなければならない
さすればそれにおいて 他のもの 外 外国といわれている場所場所の者達との争いが 
いかに愚かなことであり
そして 土地を汚し 命を汚し 地球を汚しているのかを理解することが出来よう
今こそ 私利私欲に走るのではなく 善き流れへと進むことが出来るように努めゆくこと
が 最大の 重要なる 人々に課せられた 役目役割 責務でもある


・与那国空港・行き帰りのプロペラ機
20180117-18 御神事 与那国島1 20180117-18 御神事 与那国島7

現在の状況と祈り合わせのお力添えありがとうございました

2018.01.18.09:20

新暦1月18日(旧暦12月2日 かのえ 戌 先勝)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日の祈り合わせのお力添えありがとうございました。

さて、北海道におります夫より連絡が来ましたのでお伝えさせていただきます。

*比嘉良丸より*

室蘭から洞爺湖、支笏湖、樽前山、襟裳岬など各地を祈りながら納沙布岬には4時50分頃着きまして、そのまま御神事に入り行いました。
動画配信につきましては、やはり自然界の神々様や精霊とのやり取りとなり、私自身が動画配信が出来ない状況となりました。
私は、17日は徹夜での御神事でしたので一旦少し仮眠を取り、その後、摩周湖、屈斜路湖、網走湖、その他いくつか祈りながら稚内宗谷岬、ノシャップ岬に向かう予定でしたが、変更することになりました
新しい御神事は摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、雌阿寒岳、旭岳、十勝岳まで行った後、そこから先の御神事を決める事になりました。
今回の御神事目的はアラスカ・アリューシャン、カムチャッカ半島、千島列島、知床半島羅臼岳、屈斜路カルデラ、十勝岳火山、樽前山火山、支笏湖カルデラ、有珠山火山、洞爺湖カルデラ、千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、各火山帯日本海溝と千島海溝、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートなどの動きで起きる地震、火山の噴火自然災害の無難の祈り御神事を行う為です。
この後も、善き流れになるよう御神事に努めて参ります。

このように夫婦ともども御神事が行えますのもひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。今後も一か所一か所丁寧に回りながら、神々様とやり取りを行い、御神事において善き流れになるよう努めてまいります。
どうか、今後とも真心のお支え、ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

*以上*

私比嘉りかの方では、本日7時20分頃より与那国島の朝日に合わせ、祈り合わせの放送をいたしました。昨日与那国入りしました後に、東西南北と島を回り、本日の朝の祈り合わせにお力添えいただけるように神々様へ祈りを行いました。今朝の祈り合わせは、その前までは雨脚が強かったのですが、祈りの折には雨も一旦やみました。ただ、風が強く、音声が聞きづらい部分もあるかと思いますが、動画の方を掲載いたしますので、ご覧いただけますと幸いです。
また、この時に伝えられました御言葉につきましては、改めて掲載させていただきます。

皆様のお支え、お力添え、ご支援がありますことで、このように御神事が出来ております。本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

※クリックすると少し大きくなります
*北海道の様子*18日納沙布岬
1月18日 北海道御神事1 1月18日 北海道御神事2

*与那国の様子*18日の朝の与那国島
1月18日 与那国島2 1月18日 与那国島1

*1月18日 与那国島からの祈り合わせ*
※クリックすると動画の視聴画面に移動します
1月18日 祈り合わせ

お知らせ

2018.01.18.06:11

新暦1月18日(旧暦12月2日 かのえ 戌 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

昨日17日夜、夫より連絡がありました。
事務からの掲載もございますが、神々様とのやり取りがかなり深く、本日18日の根室からの朝日の動画配信において、皆様へお伝えしながらも神々様とのやり取りに入ってしまい、お伝えする事がきちんと伝える事が出来ない状況に陥ってしまうという事でした。
その為、祈りは行いますが動画配信の方は控えさせていただきまして、与那国島の朝日の祈り合わせの動画配信のみとさせていただきます。与那国島の朝日が7時34分ということから、配信は7時15分から開始とさせていただきます。
夫からの話は、公開せずに一度確認させていただきまして、後ほどお伝えしたいと考えております。
何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

比嘉りか

動画視聴先
祈りの和TV
http://inorinowa.org/tv/
上記もしくは下記にてご視聴いただけます
http://lve.jp/369musubi/

1月18日動画配信について

2018.01.17.21:29

いつも比嘉良丸・りかの活動にご賛同くださり
誠真心をお寄せいただきましてありがとうございます。

明日18日比嘉良丸は北海道根室半島納沙布岬の朝日に合わせて、
りかは沖縄県与那国島で朝日に合わせて祈りを行います。

当初動画配信を行う予定でございましたが、ライブ配信ではなく
録画をして内容を確認した後に配信をいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


事務局掲載

現在の状況と12月30日の祈り合わせでお伝えした内容

2018.01.17.08:05

新暦1月17日(旧暦12月1日 つちのと 酉 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。(十干の意味)


**************
いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
北海道入りしております夫から下記の内容の連絡が来ましたのでご連絡致します。

**************

大国ミロク大社の比嘉良丸です。
昨日16日の晩に北海道に入りました。入ってから神々様から伝えられてくる内容は厳しい状況を伝えられており、その影響もあり身体全体がきつくしていますが、最悪の状況は回避出来ると自信を持って御神事を行います。
昨日、沖縄、成田と乗り継ぎ千歳空港に入りレンタカーを借りて室蘭地球岬に向かい地球岬での御神事を行いました。
その後、根室半島納沙布岬での朝日が昇る時間合わせて御神事を行います。
この日は、妻が沖縄県与那国島にて日の出、朝日が昇る時間に合わせ御神事を執り行い、日本列島最東端と最西端の結び御神事を行います。
私は、稚内宗谷岬、ノシャップ岬、天塩町日本海側での御神事を行い内陸部に入り旭岳、小樽と移動し日本海側をへて泊原発と回り御神事を行い、札幌千歳空港に戻り20日に大阪に入ります。
どうしても、22日までに関西と九州での御神事を行わないといけない状況からこの日に移動します。その為、北海道での御神事で状況によっては、泊原発を断念して関西へと向かう状況になる可能性があります。

出来るところまで全力で頑張ります。

比嘉良丸

**************

御神事が行えますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげによって行えております。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
東西の調和、善き流れになるよう努めてまいります。
本日は、私比嘉りかもこの後乗り継ぎをして与那国島へと移動となります。
善き流れになりますよう東西の調和となるよう努めてまいります。

本日も皆様の真心のお力添えどうぞ宜しくお願い致します。

それでは、昨日の続きになります12月30日の祈り合わせの際にお伝えしました御神事の内容についての書き起こしとその時に伝えられてきました御言葉を下記に掲載いたします。
長文ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

1月17日 今後の北海道の移動行程図
※クリックすると少し大きくなります
1月17日 良丸北海道移動行程

*******************
2017年12月30日 祈り合わせの放送より:3
*******************

私、比嘉良丸は、これまで御神事として国内・国外を駆け巡ってきました。そこには、啓示で伝えられる厄災、災害があり、その回避を促す為、警鐘を鳴らすため内容をお伝えする事もございました。しかし、私が発する言葉は怖い、とても怖い、ネガティブだと言う方が多くおります。時には、余りにもネガティブ過ぎるとお叱りを受ける場合もあります。しかし今の現状、地球に起こり得ることは現実であり、真実であり、その真実を神々、四方八方、天地一切の全ての神々、精霊達は、地球の崩壊ではなく、地球そのもの母体そのものの死を止めるため、善き方向へ行くために、これから起こり得る最悪の事態、起きてはならない事態を予言の如く事前に知らせてまいります。これからこういうことが世の中に起きる。これからこういう自然の動きで大きな地震が起きる。火山の爆発が起きる。これが起きればこのような流れで連鎖連動を起こし、繋がり、最終的には地球そのものが消滅する大爆発を起こす。
そうならない為に、伝えている出来事を改善する事。回避することは回避し、力を抜くことは抜く。よくバランス調整という言い方をしますが、改善への道を整え行いながら、地球のエネルギー調整を行うことで、最悪へと繋がる、最悪の連鎖連動への流れを変えるという事を行っております。流れを変える為には、水、風、雪、気温などすべての気象を取り入れ全体のバランスを整えます。それらを神々に現実に動いてもらうことにより、大きな最悪の事態を避けていくということを行っております。私達も素晴らしいことだけを願い、言葉に発し、発した言葉が現実化し、善くなってゆくのであれば、私も素晴らしいこと、いいことだけを言葉で発するでしょう。この宮から動かず御神事が出来るならば、体力的にも有り難いことはございません。
しかし現実は、人間の動きが地球の環境、地球の内部に大きな影響を与え、それらの動きや、降り注ぐエネルギーが人間の心を左右し、それがまた宗教争い、民族争い、国家間の国益の争い、戦、戦争へと繰り返してゆきます。その繰り返しの中、苦しみに喘いだ子供達が、今度はまたテロという形にて自分の恨みを晴らすという悪循環、終わりのない永遠の争いが、20世紀から21世紀にかけて未だに続いております。
19世紀、20世紀の初頭に起きた第一次世界大戦、第二次世界大戦、それだけの大きな大戦を経験してもなお、その後も多くの戦争を繰り返して、このまま進めば数年内に第三次世界大戦に勃発、進む状況まで陥っており、この日本国もその流れに呑み込まれようとしております。確実に、日々、その流れに突き進んでいるにも関わらず、そのことに未だに実感が湧かない人達も多くおります。今、このような現状を変えなければ、本当に未来はありません。自分の子孫、子、孫の未来を自ら守り、自ら作り、自らの手で自分の子孫、未来を託す子供達へきちんと手渡しをしなければなりません。
現実に人類は、ここまでの状況に追い込まれております。いや、人類が追い込まれているだけではなく、地球という母体そのものが追い込まれております。
今こそ、自分達の役割・使命・天命というものは何なのか、人として、人間として、地球人として覚醒するという事に気付く時期です。これは、決してサイキックや超能力のような力を得る事ではなく、人間の考え方、価値観、意識といった事を変えることによって全てが善き方向へ変わります。今存在するものを全て叩き壊し、全てゼロから立ち上げることも必要ありません。今あるものを進化させ、素晴らしいものへ発展し、変えてゆけばいい訳です。新しい発展をもたらし、新しい環境、新しい体制を作り、本当に素晴らしい発展を未来へ遂げればよいことであり、全てを破壊し、命を奪い合い、その後にゼロからスタートすることは決して善きことではなく最悪の事態です。このようなことが地球規模で起きれば、地球そのものの破壊に繋がります。
今、このような状況まで追い込まれようとも、地球であり、その母体である母神、地球である母なる星は、あえて人間に地球の未来を託して下さっております。自分達が託された未来、自分達が託された責任、自分達が背負った役割・天命に本当に気付き、一人一人が自分の役割・天命を果たすべき時期に来ているということを理解していただきたいのです。
新たな救世主として、宇宙人や地球外生命体に地球の未来や自らの命を託す、地球を救ってくれるとゆう人達もかなり多くおりますが、地球を救う救世主は人間そのものです。人間そのものが救世主であります。全ての生きとし生ける全ての命、生命にとっては、人間こそが地球を救う救世主であり、全ての生命体を未来に繋ぐ存在です。今、人として、人間として持って生まれた役割を果たす時期に到達しております。早く気付かなければいけない時期に来ております。戦の準備をしている場合でも、戦をしている場合でもありません。宗教の理念から言い合いをする時期でもなく、ましてや宗教の違いから戦争を起こす時代でもありません。今こそ全ての生きとし生ける、全ての命と共に、生命と共に共存し、地球という星を未来へ命を繋ぐための役割を果たすべきでございます。
神々様から私へ啓示で伝えられている中に、私達が輪廻転生を望むならば、この地球という星があってこそ、この地球があってこそ輪廻転生は叶う。地球そのものが無くなければ、輪廻転生し、どこの星に還るのだと伝えられています。
肉体から魂だけの存在になり、地球も魂だけの存在になり、そこで新たな素晴らしい未来があると信じている人達も多くあります。しかし、肉体があり、喜怒哀楽、人の痛み、心の痛み、自分の肉体に味わう痛み、悲しみ、喜び、笑いがあってこそ、生きる喜びを得られ、この地球があってこそ、そこに生きる価値があります。

御神事の話に少し変わりますが、2017年一年の中で、上半期はこれらのバランス調整をするために、環太平洋を中心に諸外国を回りました。北極圏・南極圏、東の国々、アメリカ大陸・中央アメリカと回り、南米はあいにくゆく事が出来ませんでしたが、環太平洋を巡り御神事を行いました。そして日本の西側、ロシア、韓国、中国、ベトナムといった場所場所を巡り、御神事を行って参りました。この御神事について、一つは大きな地殻変動の動きに対して、もう一つは人類の未来の存続をかけた、政治・経済に対しての意味合いがありました。そしてヨーロッパ、中東といった場所も巡り、御神事を行い、ヨーロッパ、中東での争い、政治・経済に対して、イタリア、中東辺りの地震、火山の動き、地殻の動きに対しての御神事を行って参りました。
2017年下半期もヨーロッパを中心に、中東、アフリカ、イスラエル、南米、インドネシア、ニューギニア、そして、ハワイと駆け巡り御神事を行う予定でございましたが、下半期はそれを行く予定が叶いませんでした。そして日本国内の御神事として、日本列島の地殻の動き、火山の動きに沿った御神事となりました。
あとわずかで2018年の戌年を迎えますが、今日、ここで祈る主旨と致しましては、今年一年酉年に、災いなすもの、戦、争いの素、そして地球そのものの地殻の動き、地球環境の破壊に対し、悪きものは全て清め改め、そして酉年までに起きた善き流れは一層善きものに発展し、次へ次へ繋ぎゆくように。悪きものは2017年で全て祓い清め、善きものだけを次へ次へと繋ぎゆき、時を刻む。悪きものは全て祓い清めることを願い、本日の祈りとさせていただきたいと思っております。
そして、2017年に行けなかった場所は2018年に改めてきちんと御神事を行うことにしております。現実的な話をいたしますと、2018年の3月までは出来る限りの御神事を実行し、行います。しかし4月以降は、今の現状では思うような御神事が
出来なくなります。現実的な状況として予算不足になります。今の状況で皆様にこのようなお願いするのはお恥ずかしいかぎりではございますが、どうか私に2018年戌年も、一年、確実に国内・国外を駆け巡り、御神事をさせていただけますよう、どうか力添えの程をよろしくお願い致します。地球の動き、全ての仕組みを整え、全ての命を明日へ、未来へ繋ぎゆく御神事を支えいただけますよう、どうか、どうかお願い申し上げます。

**この時の祈りの際に伝えられてきた御言葉**

人の子 一人ひとりに 善き道 善き未来へと 導きゆくため
人の心が 穏やかで 落ち着き その知らせ その信号を 受け止めることが出来る余裕がなければならない
そしてまた その知らせを 知らせであると受け止める 豊かなる心も 必要となるであろう
人が 心を豊かにすることにより 
様々なる物事 出来事に対し 受け止め そして改善を 善き状態へと 開かせゆくことも出来ゆく
貧しき心には その意識さえも生まれず
未来を見ることも叶わず 知らせも受け取ること出来ず
目先 目の前 いや それすらも 見えない状況へと陥り 闇の渦へと 転がりこんでしまう
心豊かに 心穏やかに 
確かに 意識さえすれば すぐに訪れるものではない
けれども ささやかな喜びや ささやかな幸せ 
また 心温まる出来事や 心温まる言葉 
人の心が今 何と固く 冷たく 氷のようになっていることか
閉ざされし心を 開きゆくのは 確かに 自らのその意識がなければ 開きゆくことは出来ない
しかし 気付いた者から 自らと向き合い 見つめ合い 善き状態へと 保ち続けゆくことにより
その影響は 少なからずも 自らの周りや 多くの者へと 広がってゆくことは 出来るのである
戦 争いは 人の心を失わせる
人が 人ではなくなる
それはなおさら 地球人とゆう その姿さえも 失わせゆくものになる
この星の 生きゆく命の一つである
地球に生きる人 この星の住人 地球人として 生きゆくために
その意識へと 変わりゆくためにも 
まずは 人としての心 理性 判断は 失ってはならない
戦 争いを 起こしてはならない
争うことなく 進みゆく道は 必ずあり
人々はまた困難を乗り越え 共に共存し 生きゆくことも出来よう
まずは 怒りに身を任せるのではなく 冷静に見ること
しかし それもまた 単なる傍観者となるのではなく 
冷静に判断しながら 物事の原因と その対処 改善を しっかりと考えてゆかなければならない

煽られることなく
惑わされることなく
心の目を 意識を しっかりと持ち 簡単に判断するのではなく 
何故そうなのかを 疑問に持ち 物事を見ることによって 
幾ばくかの 見方の変え方 物事の受け止め方の変化を 知ることが出来 
そしてそれは 世にゆう 流れている噂 情報とは 違った物事を 見ることも出来よう
踊らされることなく 流されることなく 
真 まことを 見ることにより
人々はまた 善き世への道を 一歩進むことが出来よう


**最後に**
この時、途中動画が止まったようで、大変失礼いたしました。
私達の御神事において、このように神殿の前で語るということは、神様に私達はここまで理解した上で、今後決して大きな災い、厄災をこの地球上で起こさない、起こしてはならない。厄災の結果、第三次世界大戦に発展するような、戦争へ発展するような出来事を起こさないということを誓うための語りであります。
そして動画配信を行うというのは、実際にこの地球上にお伝えしたような場所があり、それらの場所が動くことによって人類だけでなく全ての生命体、いや、地球そのものが死滅する可能性を秘めているという事を、見ている方々にお伝えする。そして自分自身に対しても、発した言葉を自分自身の誓いとして確実に自分の言動・行動を以て、厄災を阻止し、未来を善き方向へ流れる神の仕組みを作るという、強い意思を持つための放送です。また、放送することによって、多くの賛同者と共に地球の未来のために祈る。その言動・行動を以て、世の中に善きものを反映するための現実的な行動を持って行いを重ねてゆき、その結果、日々の生活、暮らしの中に新たな言動を生み、確実に世の中を善き方向へするための動画配信となっております。

北海道到着後の予定と日々の祈りの際に伝えられてきた御言葉

2018.01.16.12:00

新暦1月16日(旧暦11月30日 つちのえ 申 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

私良丸は、今日16日沖縄から成田経由で札幌千歳空港に入ります。千歳に入りましたらレンタカーを借り、室蘭地球岬へ行き御神事をおこないます。襟裳岬では、太平洋側の日本海溝と千島海溝の祈りと十勝岳千島火山帯の御神事行います。その後、18日の明朝6時30分の朝日を日本列島最東端の納沙布岬で御神事行い、この時には動画配信を行います。
その後に妻が、日本列島最西端与那国にて18日明朝7時30分から御神事を行います。

日本列島の東西に分かれての御神事となります。どうか多く方々のこころから祈りの力添えをお願いいたします。

そして今回、この御神事が出来ますのもひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。厳しい状況の時ではございますが、東西のバランスがうまく取れるよう、善き流れになるよう御神事を続けてまいります。
どうか、今後ともご支援賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

*日々の祈りの中にて伝えられてきた御言葉

人の道は 確かに険しい
厳しくも 険しくも その中において
気づく事 知る事 学ぶ事があろう
自らを振り返った時に
何を見るのか
きちんと振り返れるのか 
その勇気を持つことも 
人生の学びでもある
その勇気は 様々な場面において
必要となり
その者の糧 ともなりゆく
浅い部分での理解ではなく
追求する事によって見えてくる
本質を知らなければ
勇気は得られず 糧にもならない

本日出発致します

2018.01.16.08:30

新暦1月16日(旧暦11月30日 つちのえ 申 仏滅)

*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


***********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本日夫は午前中に沖縄から乗り継ぎで北海道入ります。
18日の祈り合わせにはどうか皆様の真心のお力添えを宜しくお願い致します。

また、私どもの御神事に対し、ご支援くださいます方様、本当にありがとうございます。真心のお支え心から感謝申し上げます。
平穏、平安、安定の世となるよう精一杯努めてまいります。
本当にありがとうございます。

それでは、本日は、昨日に続きまして2017年12月30日に執り行いました祈り合わせの動画の書き起こしに加筆しました内容を掲載いたします。

本日も皆様の真心のお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉りか

*****************
2017年12月30日 祈り合わせの放送より:2
*****************

** つづき 2 **

月や火星のように全ての水が地球上から大気圏へ逃げ出すことなく、蒸発することないように、地上がファイヤーボール、溶岩、溶岩の熱に覆われようとも、最終的には大気圏に散った水も火山灰と共に地上へ降り注ぎ、再び地上に命の源である水が戻ります。またその地球上の表面の氷に覆われるアイスボールという状況になったとしても、いずれこの氷が溶け、地球上に大地と水が生まれ、そこに緑が繁栄し新たな命が芽生えてまいります。地球環境の変化はこれまでの10億年という年月の間に幾度となく繰り返してきた現実、事実があります。
地球はこの長い時をかけた循環の中で、生と死の仕組み、命の再生、地球の再生というものを繰り返して参りましたが、今、人間の欲、エゴといった悪い想念から生まれるエネルギーが、地球環境を破壊するだけではなく、地球の内部にも大きな影響を与えてしまっており、その事が地球、自然環境へ悪影響を及ぼしているということが理解出来ておらず今に至っています。その為、本来の働きである生と死の循環の仕組み、新たな生命の循環の仕組みではなく、地球そのものの死を意味する大きな地殻変動になり得る状況を作ってきています。
地球には太陽を中心に、多くの惑星が巡っています。そして太陽系から遥か遠くに銀河系や数億、数千億、京といった数えきれないほどの星々があります。その星々から出るエネルギーは太陽系まで届き、地球の内部にも大きな影響を与えております。地球は、その外からくるエネルギーを取り込んだり、また他の星同様内部のエネルギーを放出する循環や地球内部にある核、外核、マントルといった動きによって生じる地球の内部の熱の温度の調整を行っており、溜まると地球の外、地上へ出すことによって熱のバランス調整を地球も行います。火山の大爆発やプレートの動きによる大きな地震、津波、活断層のずれによる地震、そして海水の温度の変化による台風・モンスーン・ハリケーンといった自然現象、様々な自然現象が地球上には沢山あります。それは地球上の当たり前の動きです。
この動きは、母体であるこの星そのものの命の鼓動であり、地球の命の再生の源でもあります。そしてこれらの動きは地上に生きる、生きとし生ける全ての生命にも大きな影響を与えます。災いという状況だけではなく、地球の自然の大きな動き地殻変動により、地上にいる生命もそういったエネルギーの力を恵みとして戴いていることも事実です。全てが災いとなるものではなく、それは時として必要なエネルギーでもあります。

宇宙の仕組み、地球の仕組み、営みの中で確かに環境変化はあります。地球は、歳差運動という運動をしています。地球の縦軸、北極、南極を軸に、独楽の回転が弱くなり大きく軸がぶれてゆくような動きをしています。何百万年という年月をかけて23.4度傾きながら地球の軸が、大きく円を描くように1周します。長い年月の間に大きな環境変化が起きるのは仕方ないことですが、地上にいる生命体は、この年月をかけて自分の生きる場所、環境に沿った知恵を得て、適応し変化してゆきます。生命によっては肉体そのものを変化し、進化させて適応するものもおり、陸から海に、海から陸に棲み処を変えることで自分達の子孫をこの世に残すことを行います。しかし、これは長い年月をかけるからこそ出来ることです。今は、人間の私利私欲からの環境破壊が、本来の自然の動き、変化に拍車をかけ、地球の自然環境の変化についてこれず、生命達は、適応する準備が整わない状況となり、毎年、多くの種が絶滅しています。
今地球は、大地殻変動の周期に入っているのは確かです。これは、人間の認識では計り知れない長い時をかけて、徐々に徐々に、地球の新たな再生に進む流れです。それが一気に、地球上の全ての生命の命を奪う、ましてや地球そのもの、母体そのものを破壊し死滅に追いやる状況に立とうとしておりますが、本来であるならそこまで至ることはなかった訳です。

人間の行い、言動、そして念、想念といったものが、宇宙からくるエネルギーのバランス調整する為にある地上の緑、自然といった環境を変えてしまっていることにより、破壊的なエネルギーが地球内部へ直接入ってしまう状況を生み出しています。地球内部に入ったそのエネルギーは、地球、母体だけでは処理できなくなり、最終的には火山活動や地殻変動、プレートの動きによって大きな収縮運動、上下運動を生み出し、多くの地震、火山活動を活発化させます。しかし、それでも対処できなくなれば、地球そのものの内部にある大きなエネルギーが一気に外へ噴き出し大爆発を起こしてしまうと伝えられています。このようなことになり兼ねない状況まで来ているのは、人間が行った言動、人間の欲による行いが、地球、母体そのものに大きな悪影響を及ぼしているからで、この状態が続くと地球内部にある熱を表に出すだけでは、到底調整が出来ない状況まで陥ってしまいます。一日一日、毎月毎月、一年一年と時を重ねる毎に、その状況は悪化しております。
このままでは地球そのもの、母体そのものが再生出来ない程の壊滅的な地殻変動に繋がりかねません。その流れを確実に回避し、改善し、未来に今の時の流れを、世の中の流れを変化、改善させ、地球の存続、それは未来に全ての生きとし生ける命との共存を繋げ、成り立たせなければいけません。人間だけでは決して地球で生きることは出来ません。地球そのものを守ることが出来ません。地球上に多くの生きとし生ける生命があってこそ、命があってこそなしえる事が出来るのです。
このような状況に陥れているのも私達人間自身です。そして、そのことに気付いているにも関わらず、対処しようとせず、そのまま自らの事、利益、国益を追求し続けています。このままでは地球そのものも全ての生命も、未来へ繋ぐことが出来ないと知りつつも改善しようとしない。人間の動きが一気に環境変化に拍車をかけ、地球上に棲むすべての生命体を危機に追いやっている。地球環境も再生出来ない程、環境破壊が進み、地球は、月や火星のように水のない死の星となり兼ねない状況まできております。
今、私達に必要なことは、何が必要なのか。どういう行いが必要なのか。現実的にどういう言動をもって、どういう行動を起こすべきなのかを真剣に考え、出来るところから行動に移していかなければ、未来は無いに等しいです。戦争している場合ではない。国同士がいがみ合っている場合ではない。国同士が国土の奪い合いしている場合でもない。ましてや宗教争いをしている場合ではない、とんでもないことです。全ての人々、人類が力を合わせ、未来にどうあるべきか。どう協力し、進むべきかをしっかり分かち合い、全ての人々、全ての国々が協力し、先へ進む時代、時期に来ております。
けれども今、人間の欲が頂点に達し、地球そのものが死滅しかねない状況に陥っていると知りつつも、自分の国益、利益を追求する国や人々。そして、今こそ立ち上がり、全ての人々が協力しないといけない時期に、神の名を以て争い、戦、戦争を行っている状況があります。そのような事をしている場合ではございません。今こそ、我々人間がどういう言動、行動を起こすべきか、真剣に考える時です。

** 3へ続く **

御神事について

2018.01.15.17:40

新暦1月15日(旧暦11月29日 ひのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨年12月30日の祈り合わせの放送をいたしました内容を書き起こしいただきまして、加筆しました内容がお伝え出来る状況になりました。約2時間にわたる放送の書き起こしのため長文となりました事から、本日より数日に分けて掲載してまいります。

長文ではございますが、御神事に関します内容となっております。ご一読頂けますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

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2017年12月30日 祈り合わせの放送より
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大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日2017年12月30日、旧暦11月13日になります。暦の上では大晦日の31日までは冬至となっております。本日は、旧暦13日で十三夜になっており、明日十四夜、明後日十五夜と満月に向けて進み始めています。
2017年は大晦日が旧暦の11月14日、2018年の元日は旧暦の11月15日になります。旧暦の11月15日は大国ミロク大社の大祭、母神誕生祭に当たり、2018年は年元旦と母神誕生祭との初祈りと相成ります。
私達の御神事では、子から始まり亥までの12年にそれぞれ意味があると伝えられております。毎年、善きこと・悪きことが起こります。世の中や未来が一年一年、年を重ねるごとに良くなってゆけば、それは素晴らしく、有り難いことですが、逆に、一年一年、時を増すごとに世の中に悪きことが繋がってゆき、日、月、年を重ねる度に世の中が悪い方向へと突き進むことがありましたら、それは大変な事であり、このような流れは決して避け、善き流れへと進むように修正することが必要になります。
子年から亥年までの12年周期の中でも酉年という年は、大事な節目の役割、素晴らしい未来を創り繋ぎゆくための大事な役割を持った年となります。全てをふるいにかけ、善きものは明日へと繋ぎ、悪きものは清め改め浄化し、明日へ繋ぐことないようにとしっかりと清め改める。善き流れは一層善き流れとして未来へきちんと繋ぎ、結びゆく。積み重ね繋ぎ続けてきた悪きものは、酉年にて全て清め改め、真の善き流れを明日へ明日へ、一日一日、ひと月ひと月、未来へ時を刻むという、より分けの大事な年になっております。
私達の御神事は、新暦ではなく旧暦に合わせて御神事を行いますので、旧暦の元旦までこの酉年の意味である悪きものを清め改め、善きものを明日へと繋ぐ御神事を続けてゆく事になります。
2017年には、元日の祈祷、新月・満月、2月6日の大祭であります節分祭、旧暦の元日、春分、5月28日の大祭であります陰陽祭、夏至、旧暦の8月15日の大祭父神誕生祭、秋分、11月15日の大祭艮祭、冬至、そして母神誕生祭と執り行ってまいりました。そして、それらの月には、大きな御神事や儀式を合わせる形で行い、日常の御神事と致しましては、私・比嘉良丸と妻りかが日本国内、海外を駆け巡り御神事を行って参りました。国内・海外を御神事に駆け巡り、春夏秋冬や御宮の大祭に合わせ、結び御神事、儀式を行い、一つ一つ神の仕組みを作り世の中に反映し、世の中が平穏・平安・平和になるよう御神事を行って参りました。2017年の上半期は、年始め1月から一か月の内に2度ないし3度国内を駆け巡り、7月、8月まで飛び回りながら御神事を行って参りました。
これは神々の啓示による教えによって自然界の動き、状況に応じて御神事を行っておりました。日本列島に重なるフィリピンプレート・太平洋プレート・北米プレート・ユーラシアアムールプレートの四大プレートの交わり、そして日本海溝、千島海溝。日本海溝から伊豆・小笠原海溝、マリアナ海溝への大きな沈み込み。相模トラフ・駿河トラフ、南海トラフ。この南海トラフは、九州、宮崎・日向灘から琉球海溝へと繋がり、奄美・琉球列島を経て台湾まで続いています。台湾からは、琉球列島の東シナ海側を九州まで続く沖縄トラフがあります。日本列島の周辺には、このようなプレートの沈み込み、重なり、海溝、地殻が表に現れる海嶺があり、これら大地の動きによって出来上がる火山帯、プレートの動きによる収縮、上下運動による亀裂。そして過去の島と島、大陸と大陸がぶつかった後形成された山々、火山、活断層や構造線といったものが北海道から本州・四国・九州・琉球列島に至るまで存在しています。地球は生きているからこそ、地球の内部、地殻が動き、移動し、摩擦や収縮、上下運動による熱で火山が起き、プレートの収縮運動で地震が起きます。火山活動で発生する地震の影響による大地の歪・亀裂で起きた活断層なども日本列島では数えきれないほど存在しています。

これは日本だけではなく世界中にあります。日本の向かい合わせにある、北・中央・南アメリカ。南半球の南極、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、ニューギニアといった場所場所にもあり、北は北半球、シベリアからアラスカまでの広い範囲にある火山、海溝・海嶺など、大きな火山・火山帯・プレート、そして活断層、構造線というものが環太平洋一帯の大陸、国々に数多くあります。
そして、たった一つの火山の噴火やプレート、活断層の動き、火山の集合体地域の中で一つの火山が壊滅的、破壊的爆発が起きるといった活動によって全ての生命が絶滅に追い込まれるほどの大きなエネルギーを秘めている場所もあります。また、一か所の火山や断層の大爆発や大きな動きによって、地球そのものに大きなヒビが入る、割けるという事態が起き、地球そのものが将来死滅するだけの大打撃を与える場所や、一地域における壊滅的な活動や爆発が、地球を爆破し塵にしてしまうエネルギーを抱えている場所もあります。それらは、環太平洋沿いや日本近郊にもあり、北は北海道から本州・四国・九州・琉球列島に至るまで、日本列島の中にも数十ヶ所以上のこういった火山や断層、プレート、そしてカルデラが現実に存在しています。
日本列島の東、太平洋側の中にシャツキー海台という火山の集合体の場所があります。
本来地球の営みの中、長い時をかけて動いてゆく大きな火山集合体であるそのシャッキー海台は、地球そのものを木端微塵に飛ばすだけの力を秘めた場所です。そしてニューギニア、ソロモン諸島の近くにありますオントンジャワ海台もまた火山の集合体が海の中にあり、ここも爆発することによって地球が木端微塵になるだけの力を秘めた火山の集合体になります。
南アメリカ・北アメリカでは、北アメリカにはイエローストーンがあり、ここの火山が大爆発するとその火山灰やガスの放出、火山性地震などが重なり、地球上にある全ての生命をこの火山一つで絶滅に追いやるだけの力を秘めております。
日本列島の中にも多くの大きなカルデラがあります。北海道では屈斜路湖、東北では十和田湖といった場所があり、関東、中部、近畿・関西、四国、中国、九州にも、同じように大きなエネルギーを秘めた火山、カルデラがあります。それらが今、一つのちょっとしたきっかけで動き出す状況にあります。国は南海トラフ、富士山の火山に関しては、まだ前兆の状態であると結果を出す科学者もいれば、もう時期的に危ないと言う学者もいます。しかし、日本列島の内部にそのエネルギーが溜まりに溜まっているのは事実です。
一つの大きな地震、火山噴火、プレートの動きによってそれらが一気に動こうとしております。一気にと言いましても数秒、数時間、数日の連鎖連動とは限りません。1週間、1ヶ月、半年、1年、数年という年月をかけて連鎖・連動し続け、次へ次へと新たな地震や火山の噴火を促し、最終的には地球上の中で決して動いてはいけない場所が動こうとしております。
この動きは、本来長い時をかけ地球の仕組みによって動くものであり、一気に力を放出するものではありません。巡る時の中で、地球が地殻運動でバランス調整を行いながら必要なエネルギーを排出し、地球そのものを新たな再生へ導く流れであり、地球そのものが一気に爆発するような事は、本来は起きることはありません。
こういった活動は、本来なら数百、数千、数万、数十万、数百万、数千万、数億年という長い年月をかけて、地球という星が幾度も生まれ変わり、命、生命の進化と共に、地球に新たな仕組みが再生されてまいりました。それは地球、母体の長い年月をかけて組み上げてきた生と死の仕組みの循環でもございます。

** 2へ 続く **

現在の状況と御神事の際に伝えられました御言葉

2018.01.15.08:35

新暦1月15日(旧暦11月29日 ひのと 未 先負)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、ペルーで大きな地震がありました。
自然の動きは春夏秋冬の4期に分かれ大きな動きが起きると伝えられています。そして、春夏秋冬に合わせて月と太陽の動きがあり、この動きにも影響を受け大きな地震が起きる可能性があります。
さて、今回大きな地震が日本列島、特に関東の内陸部で震度5強から5強以上起き、大きな地殻変動の動きに繋がるという事を伝え続けてきました。
昨日のペルーでの地震は、この日本における地震の力抜きバランス調整になっていると伝えられています。元々伝えられていた流れでは、ペルーの前に日本の北海道浦河の地域にて発生していた地震をきっかけに連鎖連動の流れに進むという事でした。啓示では、浦河で震度5強及び震度6ぐらいの地震が発生し、その後、東北福島の辺りにて震度4から5クラスの地震の発生、そして、関東、東海で震度5強クラス。その後に関東の内陸部で活断層が動き伊豆・小笠原海溝および火山帯を刺激し、この動きが南海トラフ、日本海溝での大きな地震に繋がるという一連の流れを伝えられておりました。
この浦河の後、東北で起きると伝えられておりました地震がペルーで起きる事によって力抜きの流れになったという事を伝えられてまいりました。
また、この浦河での動きは、この後北海道内陸部での動きを誘発してきますので、その誘発を防ぐ為にも今回18日の北海道での朝日の御神事はどうしても欠かせない御神事となってきます。また、今回ペルーにての調整になってしまいましたが、日本列島でも全体のバランス調整が必要なことから、18日に日本列島の東西に分かれて御神事を行う事は大変重要になってまいります。
本日、私良丸は、移動日で車があります大阪に入る予定をしておりましたが、このこともあり、今一度集中してやり取り、御神事を行っておかなければならなくなり、本日動く事が出来なくなりました。ペルーの後、九州地方にてその調整の力抜きが行われるという事を伝えられていたのですが、九州ではなく東海地方にて影響が出るという事を新たに伝えられ、昨日夜中1時頃から今朝の明け方5時頃まで集中して御神事をおこないました。しかし、啓示の通りに相模トラフ近郊で立て続けに地震が起き、かなり厳しい状況になりました。
その為、油断が出来ない状況でありますので、本日15日の移動をやめて、集中することになりました。明日16日直接沖縄から北海道に入ることにし、レンタカーを借りての御神事移動という事に変更になりました。
18日の朝の御神事ですが、北海道、与那国と動画配信を試みたいと考えております。
北海道においては、全力で朝日に向けて移動、行動しますが、今、雪の季節という事もあり天候、道路状況によっては朝日に送れる場合もございますが、伝えられております場所より祈り御神事を行います。

どうかその日、皆様のそれぞれのお住いの地域の朝日の時間で構いません、平和、平穏、平安、安定の世となるように共の願い祈り合わせのお力添えをいただけますよう宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*昨日の御神事の中において伝えられてきた御言葉
日々の暮らし 生活の大切さ
人とのかかわり 家族との調和
平穏 平安 安定 心の安らぎを
日々 実感し かみしめ
その大切さを知ることによって
その心に湧き上がる 温かさ
慈愛 優しさ 愛しみ 
その優しき思いを大切にされよ
その心 意識 感情が無くなった時
人は 凶器になりゆく
人としての大切な優しき思いを
失うことなく 手放すことなく
しっかりと持ち続け 未来を創りゆかれよ

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.12.09:30

新暦1月12日(旧暦11月26日 きのえ 辰 赤口)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


*****************

大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです
新年では戌年を迎え、私の中心である沖縄にて、まず御神事を整え、本来の自然災害や世の中の動き、戦争への流れを改め、今年の御神事の下地を準備し御神事の再開に動く為、現在 沖縄で自然災害、政治経済の流れの仕組みを出来る限り守りながら、人々が明日へきちんと歩む、明日へ繋がるという御神事を行っております。当初は、5日にまでに終え、6日から本格的な再開としておりましたが、中々その目途、準備が整わず次に進むことが出来ずにおりました。しかし、このまま先送りだけ行う事はできませんので、とにかく今の自然災害の回避と政治経済の混乱の回避避を優先する為に、本州の御神事へと移動してゆきたいと計画を改にいたしました。
15日中に大阪に入ります。御神事に使用しております車が今月車検でしたので、その手続きをしていてもらっており、車検が済みましたので、この車を受け取り、一気に大阪から本州内陸部を通って、北海道へ移動します。今のところの予定としては、18日の朝日を納沙布岬で祈る予定で動きます。殆どが移動日になりますが、これには目的がありまして、私の出発と同時期に妻は、沖縄の与那国島へ移動しまして、18日の朝日に妻は日本列島の最西端の与那国島で祈りを行います。18日の朝日に、日本の最東端と最西端との御神事を行い、今年のスタートとして御神事を進めてゆきます。

大変厳しい自然環境の状況でございますが、東と西の御神事、結び、繋ぎをきちんと行い、調和のとれた流れを組み立ててゆくよう、神々様の協力をいただきながら、善き流れ、調整バランスの取れた流れに進めるように御神事を行ってまいります。
善き流れになるよう精一杯努めて参ります。

本日も、皆様の真心のお力添え、ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

*御神事の中において伝えられてきた御言葉
平和を思い 願い 祈る
人が 心を 意識をしっかりと持ち
人としての意識を忘れず 
理性 道理を忘れず
地球人へと進める道を進むことにより
自然との調和 自然との共存は 
新たな道へと開きゆく

現在の状況と御神事の際に伝えられました御言葉

2018.01.11.08:00

新暦1月11日(旧暦11月25日 大安 みずのと 卯)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今現在、今年に入ってからずっと御神事を沖縄で続けております。本来は日本列島をかけめぐりながら御神事をおこないたく、当初の予定では、1月6日から動こうと計画をしていましたが、どうしても沖縄を離れる事が出来ず、現在に至っております。啓示に対しての対応は常にぎりぎりの所で、今のところ何とかなっておりますが、伝えられてくるその動きの分散分割を行うだけで精一杯となっており、できる限り直下型や連鎖連動だけは防ぎつつ、出来る限り早く沖縄から動けるように祈願するだけで、どうしても沖縄から離れる事ができません。
昨日も日本で起きる地震が環太平洋の間で力抜きをすることができなんとかなりましたが、今年に入ってから東日本側のプレート、太平洋側での関東から東北にかけての小さな地震は次に繋がる布石であり、内陸部で起きれば一気に東西に繋がってしまう状況にあります。昨日はなんとかなりましたが、分散分割し凌げる所は凌ぎながら、御神事を行い、できる限りバランスを整える御神事を進められるよう頑張ってまいります。

それでは、本日も、御神事の中において妻に伝えられました御言葉を掲載いたします。

本日も、皆様の真心のお力添え、ご支援いただけますよう宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*御神事の中において伝えられました御言葉
人が 前向きに
争うことなく 進むこと 
調和 協力 支え合い 
戦 争いによって 発生する負の流れを止める事
その意識は 自然界にも影響を及ぼす
防ごうという意識や協力 調和しようとする意識
支え合いの意識や 共に歩もうという意識 行動
それらに影響され 自然の動きも変化を遂げる
不思議なものかもしれないが
それでも 人も自然の一部 人の肉体は自然の恩恵から出来ている
命も 生きていることも 自然の影響を受けている

現在の状況と御神事の際に伝えられました御言葉

2018.01.10.09:00

新暦1月10日(旧暦11月24日 みずのえ 寅 仏滅)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日はお伝えしている啓示について少しお話いたします。
昨年から今年にかけて関東近郊での震度7クラスの地震がおきるとお伝えし、小難無難の御神事を行い続けているとお伝えしております。年の初めから縁起の悪い、怖い事を言うと訴えてくる方々もおりますが、実際にこの地震が起きる可能性が高いのです。
啓示では、今現在も地震の警戒を伝えてくる自然界の神々の存在があり、この内容を直視しまして、御神事を行うだけではなく、世間に訴える事は大切な事になるため、お伝えしております。
この発生を伝えられている関東近郊における地震が、本震ではなく、次につながる大きな前震となり、次に地殻変動の連鎖連動となってゆけば、これまでに経験したことのない大地の動き、火山の動きを世の中は経験することになってしまいます。今自然の動きを出来るだけ小難無難に変え、発生しようとしているエネルギーの分散、力抜きの努力を御神事を通し、神々様と行っておりますが、最悪の場合には、前震ではなく次に繋がらない為の地震、力抜きの地震として震度5強以上になる状況も伝えられており、何とか、震度5強以下の規模の地震で力抜きになるよう、バランス調整になるように、出来る限り大難を中難、無難にする努力、御神事を努めております。

地震や火山の動きをお伝えする事で、皆さんに不安を与えてしまうかもしれませんが、何事も起きず、大ぼら吹きだといわれた方がどれだけよいか。この地震の発生で起きると見せられているビジョンがそのまま現実になってしまうのは本当に大参事でありますので、現実化しないようにただただ、御神事に努めてゆくだけです。

年の初めの1月から文章をお読みいただきます方には、不安を持たせてしまいますが、今回、起きる可能性が本当に大きく、今は、何とか日本のひな型でもある沖縄において、御神事を努め続け、何とか回避の流れの仕組みを作り、その後本州へと上がり、更に小難無難の御神事を行って仕組みを作ってゆく流れの御神事を行っております。
何卒ご了承くださいませ。

それでは、御神事の中において妻に伝えられてきました御言葉をお伝えいたします。
本日も、どうか、皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*回避の御神事の中において伝えられた御言葉

意識し 改善の対策を練ることは 
物事の予防にも繋がる
その対策の意識がある事によって 
物事の本質を見るようになるからでもある
考え 理解し 意識を深める事で
その者の行動も変化してくる
人は生きている大地の上にて生きている
対策を考え 防災することも
共存の為の一つの行動になろう



*最近の地震から警鐘をならしている記事がありましたので掲載します
※クリックすると少し大きくなります
1月10日 地震発生の警鐘つたえる記事

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.09.08:20

新暦1月9日(旧暦11月23日 かのと 丑 先負)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)


******************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

前日にもお伝えしましたが、関東だけに集中していると日本列島の思わぬところから、大きな動きが動きだす、日本列島全域に意識を向けて御神事を行うようにと伝えられ続けております。震度自体は小さいですが、御神事的には、かなり油断できない状況にあると昨日から伝えられている地震があります。中国、四国、九州地方で起きました地震です。山口県中部、瀬戸内海中部、伊予灘、鹿児島湾の地震で、本当に小さい地震ですが、その後の動きを注意するよう伝えられております。本日の朝6時前に伊予灘で起きたM4.4の地震に関しては、広い範囲で震度1から3と揺れました。注意するよう伝えられております場所での地震ですので、事前に危険が伝えられてきまして夜中3時頃から集中し、エネルギーの縮小、分散分割の御神事を行わせていただきました。この地域で震度5以上が起き、マグニチュードも6以上の規模の地震が起きると、それによって中央構造線、瀬戸内火山帯、霧島火山帯、白山火山帯などに大きく連鎖連動となる前震の地震が起きると神々様から教えられており、結果、規模としては小さくおさまりましたが、伝えられている自然の動きを考えると、油断できない状況の中にありますので、地震だけでは無く、火山の動きにも意識を向けておかなければならない状況にもなっております。
できる限り集中して御神事をおこなってゆき、自然界の大きな連鎖連動を抑え、無難になるよう抑えゆく事に努力してまいります。

どうか、皆様のお力添えをお貸しください。そしてどうか、真心のお力添えをいただけますようお願い申し上げます。

本日、日々の御神事の中において、妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*本日9日に伊予灘で発生した地震の規模と影響を受けた地域
1月9日 朝 伊予灘での地震図
※クリックすると少し大きくなります

*1月8日 御神事の中において伝えられてきた御言葉

世界は広い 
意識するには 多種多様すぎて難しいかもしれない
しかし 調和と平和 協力 支え合いは
意識することは出来よう
日常の中においても
その行動を努める事は出来よう
小さなはじまりから進めてゆき
段々と 段階をあげてゆく
同じ位置でとどまるのではなく
段階をあげて 進化してゆくことが
人は出来よう
退化でも 停滞でない
善き流れへの 進化を続けるように
意識を高め 日々 努められよ

現在の状況と御神事の際に伝えられました御言葉

2018.01.08.09:00

新暦1月9日(旧暦11月22日 かのえ 子 友引)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今、啓示により関東一都七県が危ないという事で集中して御神事をしておりますが、昨日7日のやり取りで、関東だけに絞っていると、いきなり日本列島の東、西と列島のどこかで M5.5以上震度5強クラスの地震が発生し、これが新たな地震の連鎖となり、その連鎖で関東での大きな地震を誘発する動きを秘めているから、関東だけに集中するのではなく、日本列島の動いてはいけない重要個所を定めて、日本列島規模に意識を広げ集中し、小難無難、回避の御神事をするようにと伝えられ指示されまして、御神事の意識を一層高めて御神事を行っております。

少しお話出来る内容となりましたら、改めてお伝えしてまいります。

それでは、日々の御神事の中にて伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

皆様の真心からのご支援、お支え、心から感謝申し上げております。
ご支援がありますことで、御神事が出来ております。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月7日 御神事の際に伝えられました御言葉

慎重に進める事 落ち着いて判断することは
物事の道筋を見失わず 根底を抑え進めよう
簡単に流されることなく
慎重に見極め 判断することは
善き結果を 見つけやすくさせ
負の背負いを回避する事へも繋がろう
当たり前の事が ふとした時に 飛んでしまう
そのふとした時に
しっかりと落ち着けるか それが
危機を乗り越える 鍵にもなろう
物事への意識があるなしにて 結果は大きく変わってくる

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.06.08:00

新暦1月6日(旧暦11月20日 つちのえ 戌 赤口)

*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今日まで様々な地域にて地震が起きておりますが、この地震の中で、関東周辺で起きている 地震、東京湾、及び茨城、千葉、伊豆半島、伊豆大島周辺で起きている震度3から震度4の地震、そして、昨日5日に起きた富山の震度3の地震は、ずっと警戒して行っている御神事の小難無難にする対象となっている地域での地震であり、現在のところは啓示通りの発生にはならずに何とかおさまっている状況にある地震になります。
昨日、地震速報の誤報が流れました。この警戒システムに対して色々苦情が出ているという事を聞きましたが、啓示的には、これらの地震は震度5強以上が発生し、その動きが関東の内陸部を中心に広がり、その後連鎖が起き震度7クラスの地震へと繋がり、最終的には、一気に地殻変動へと連鎖連動してゆく流れの地震であると伝えられており、小難無難の御神事を行い続ける対象地域でした。今のところ何とかマグニチュード4~5以下、震度も3から4クラスでおさまっていますが、春分までは毎日気を抜くことなく警戒しなければいけない状況があります。
今回の件についても、昨年7月から8、9、10、11、12月とバランス調整、及び回避の御神事をずっと行ってきた結果であり、大ごとにならず何とかなったと受け止めております。昨年の6月から私の体調が、かなり苦しくなりましたので、御神事を海外から国内に変更しました。最終的には神様よる強制的に海外の御神事を大きく変更した上で、日本国内での自然災害の動きに対する御神事をどうしても行わなければならなくなり、現在もこの御神事を行い続けております。
しかしまだ、油断できない状況が続きます。関東内陸から一都七県、すべての地域での震度6、7クラスが起きるという最悪の事態をどうしても防がなければなりません。今、震度7クラスが起きたとしても、それは本震ではなく、大地殻変動や大きな壊滅的な地震、破壊に繋がる前震になり、破壊的、壊滅的な本震へと繋がります。それだけはどうしても防ぎたく、できる限り震度5弱までに何とか抑え、しのぎなら、バランスを整えて、分散分割等を行いながら最悪の事態を避ける事に集中しております。 
今、毎日が油断できない状況であるという事をご理解いただきまして、今回の誤報が誤報であったという安心ではなく、いつでも、いざという時には自分や、自分の家族を守るという強い意識を持って、もし、物事が起きた際の集合場所の取り決めや連絡が取れない場合にはどうするのか、地震や津波といった状況を念頭にすべての物事に意識を傾けきちんと決めておくことは大切なことになります。3・11から今年で7年を迎えようとしています。多くの人たちの意識から、あの時の恐怖が忘れ去られてきています。
3・11を経験した人達は、決して記憶の中からは消える事はないのですが、実際に大きな被害にあわなかった人は、あの恐怖を忘れてしまい、忘れてしまった人たちは日本全国で多くおります。多くの人々が、当時の恐怖と自然の動きに対しての意識が低下している状況があります。今もう一度、強い意識を持って一人一人が生活を営むべきです。
私達夫婦も、できる限り大難を小難無難にするために力を尽くしてまいります。

それでは、現在の御神事の中において妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。
どうか皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月5日の御神事の際に伝えられてきた御言葉
意識は 貴重である
意識が 停滞する事で 物事も停滞する
物事を 意識をもって見る事で
違った角度からの発見がある
意識を持って 取り組む事で
最善がなんであるのかに気付き
最善へと進む道を 切り開く

御神事の中において伝えられてきた御言葉

2018.01.05.08:05

新暦1月5日(旧暦11月19日 大安 ひのと 酉)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


*********************

いつも真心の御力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日は、新年より続けております、今年一年の世の中の平和、平穏、平安の祈り御神事の中において伝えられてきました御言葉をお伝えいたします。

夫の啓示につきまして、また、年末に行いました御神事につきましては、今少しお時間をいただきまして、お伝えしたいと思っております。
年末からかなり世の中の状況、啓示的な内容が刻々と変化しており、今お伝えした内容も明日には変わってしまうという程の変化の状況になっております。夫もやり取りをしながらも、皆様にお伝えしなければと考えておりますが、啓示を取りまとめておりましても、すぐに変化が出てくるという状況で、なかなかまとまった内容をお伝えする事が出来ずにおります。
お伝え出来る状況になりましたら改めて掲載させていただきます。

本日も、夫婦ともども、世の中が良き流れになるよう努めて参ります。
皆様の真心のお力添えどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉りか

*1月4日の御神事の中において伝えられてきた御言葉

一人 一人の意識
平和への意識 争う事なき道に進む意識が
世の中を変える
見えない 意識 という内容だから
捕らえどころ 掴みところが無く
難しく思えてこよう
ただ 意識や考え方 気持ち 
腐れる事なく 前向きに進む事
しかし 楽観的とは違う
向き合い 対処対応をする事
今まで 目に見える物事の改善 改良 対策を続け
世の中を作ってきたが
今 つくってきた人々 その中で生きている人々の
心や精神 考え方が 物事の進行 物質の進行に追いついていない
世の中 物質の進行に滞りがある今
やっと 心 精神の追いつける時
今 人としての 地球人としての意識を高めてゆける時
難しい局面だからこそ
先延ばしにせず 今 心育て 意識育て 精神育てる時期にある

新年の御言葉

2018.01.04.14:08

新暦1月4日(旧暦11月18日 ひのえ 申 仏滅)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

明けましておめでとうございます。
新暦2018年となりました。
昨年年末から引き続き、世の中の平和、平穏、平安、安定の願い祈りの御神事を続けております。本日は、元旦から祈り続けております、世の中の平和について妻に伝えられました御言葉をお伝えさえていただきます。

私自身の神々様とのやり取り、啓示については、新暦が明け、展開がありました事から、今、もやり取りの最中であり、お話することが出来ません。やり取りがまとまりお伝えする整理がつきましたらブログ、メルマガにてお伝えさせていただきます。
何卒、ご理解いただけますようお願い致します。

昨年、私共に御神事が出来るように支えてくださいました方様、本当にありがとうございます。年末、年始と沖縄にて御神事を行い続け、新暦2018年を迎える事が出来ました。
2018年の今年も、夫婦ともども良き流れになるよう精一杯努めて参ります。
どうか今年も変わらぬ皆様の真心のお力添え、ご支援、ご協力をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

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*2018の新年の祈り、世の中の平和、平穏、平安、安定について祈りました際に妻に伝えられました御言葉

1月1日
良き未来とは なんであるのかという事を
今一度よく よく 考えてみる時期でもある
そうすることで 人々は 今の現実と
未来の創造を繋げる事も 出来るようになるのではないか
人は今 多くの者がいついつまでも同じ状況が続くと
考えているのではないか
もちろんそうではないと 現実を見つめている者もいよう
少しずつ増えるように
人々の意識が 増えるように
現実を見つめ 善き流れへと進める者
未来をみつめ 行動しているもの その意識を忘れないように
一日 一日 進まれよ
分からない者 知らない者へと 広まるように
日々の努め 精進を 忘れることなきように
意識は 繋がる 意識は 広がる
常に 常に努めることによって 広がりゆく



2日
自らがおこなえることは 何か
おこなっている事は何か
他者へと 社会へと 貢献していることはあるのか
人は 社会の一部でもある
人が 社会を作っている
他の誰でもない 人が社会のルールを作り
その中にて生きている
人が 自らによって社会を作っているのである
改善を行えるのも 人である
善き流れを作るも人
改善を考えるも人
神々が伝えたところとて 人は自らの行動を主軸にして行う
だから 人が 深く考え 慎重に進むことによって
解決策も見つけられよう
自分達なりに変更してゆけよう
その為の 想像であり 行動であり 考えるという力なのである
考えるという事 整理をするということ
人は 考えることによって 更にその先を歩めることができよう


3日
争いは 何も見つけられない
解決も何もない 戦争も 大地を汚すだけで
生き抜いたとしても 
汚れた大地で生きてゆく事になろう
汚れた大地では そう長くはない
大地自体も そう長くはない
今 争わずして進む未来を進めれば
人は その先に 善き解決を見つけ 進めるであろう
意識 着目 認識が変わり
争うという解決策ではない道を見つけ
和平の道へと 進められる
人は 人のみの事 自分だけの事を考えるのか
それとも 他の命 生命 地球の事を考えるのか
人は 今 その変化を問われている

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