韓国の御神事で伝えられてきた御言葉

2018.03.30.08:00

新暦3月30日(旧暦2月14日 かのと 酉 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日は、韓国の扶余というところへ行ってまいりました。
この扶余という場所は元は朝鮮半島の古い国でありました。
ここから分かれて出来た国が高句麗という国でした。そして、高句麗から分かれて出来たのが百済でした。そして長い年月があり朝鮮半島には4つの国ができ、北に高句麗、南に百済、百済の都がこの扶余。加耶という国もありましたが、飲み込まれその後大きくなったのが新羅という国でした。
朝鮮半島では大きな3つの国に分かれて常に争いが絶えない時代に、手を貸したのが唐でした。その歴史に日本という国も大きくかかわっております。
日本の推古天皇の時代、朝鮮半島では新羅と漢が同盟を組み、百済と高句麗を攻め滅ぼし3つの国を1つに統一しようとする戦が始まりました。この戦いに、当時、日本と深く貿易のかかわりがあった百済を支援する為に、日本は、大勢の兵を援軍として朝鮮へ向かわせました。
その援軍が、朝鮮半島で漢と新羅の連合軍と戦い破れたという歴史があり、百済が新羅に攻め滅ぼされるという時代、日本の歴史の中にも大きくかかわる出来事が起きたその扶余という場所の最後の戦いとなった河川へとまいりました。
古の時代、朝鮮半島の百済の文化を積極的に取り入れてきたのは、飛鳥、奈良時代の初期でした。日本という国は、百済や新羅、高句麗との貿易で国作りに必要な多くの文化を取り入れ、日本としての文化につくりあげ、現在の日本国という文化、文明を作り上げた経緯があります。
今回の御神事、祈りにおいて、日本はこの朝鮮半島、そしてアジア全体を戦争から救い、平和で豊かな時代をつくる大きな役割をおこなう事が出来る国であるという事を改めて確認する御神事、祈りとなりました。

自然界については、もし、自然界が朝鮮半島でうごけば 朝鮮半島だけではなく、ロシアの一部、中国の一部を巻き込んで大変な状況になるという事を啓示とビジョンで見せ、伝えられてきました。その為、善き流れに進めるようにという内容の御神事、祈りを行いました。

本日30日に帰国しまして、明後日4月1日には、横浜から船にて、沖縄、台湾、香港、厦門、上海と移動する御神事に参ります。
続けての御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のおかげにより行えております。本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

今回の御神事の中において妻に伝えられました御言葉を掲載いたします。

落花岩にて伝えられました御言葉
人々のせめぎ合いなど 世の中の難になろう
戦 争いをしている時ではない
争う事によって 何が生まれてくるのか
歴史の中 負の事柄が残り 勝負の行方のみ問いただされよう
調和は生まれるはずである
調和はつくれるはずである
何故に人は このように力にて支配したがるのか
支配ではない調和をつくることが出来れば
苦しみ 悲しみにて 埋もれてゆく者もいなくなろう



錦江にて伝えられました御言葉
悠久の流れ
時代と共に歩んできた道のり
人は この星に生れ 何を思い 生きゆくのか
自然と共に在ることを 忘れなければ
もっと違った生き方を選べるであろうに
人は 何故 足元を見失う事が多いのか
支え 支えられ 生き歩む
互いの生活に 深く関連していることを知れば
争う事が どれほどまでに 不利益なのかを
知ることができよう
それを知ることが出来れば 気づければ
負となる状況は おのずと 生むことはないであろうに



*扶蘇山城の地図、山の頂上に行きました/ 戦いで百済に忠義を尽くした方達の祠
20180329 御神事 韓国 扶蘇山城 20180329 御神事 韓国 扶蘇山城 敷地内

*戦いの時に、宮女の方達がここから身を投げた断崖絶壁/ 錦江
20180329 御神事 韓国 落花岩  20180329 御神事 韓国 錦江

現在の啓示について

2018.03.28.21:05

新暦3月28日(旧暦2月12日 つちのと 未 先勝)

先ほど韓国に到着いたしました。

日本列島を縦断するように南から北へと向かい航行する中、強い啓示が伝えられてきましたので、お伝えさせていただきます。
日本列島における地震の啓示が強く伝えらえてきております。
火山との関連性は大変深く、昨今の噴火活動もその影響を与えています。
今の日本列島はどこで起きてもおかしくない状況になっておりますが、注意しておりますのは、関東になります。

現在、海外御神事を続けておりますが、日本列島の中においての調整バランスは自然界の神々様が噴火という事から調整をおこなってくださっており、私達の方としては、日本列島の周囲において穏やかなる流れになるようお力添えをいただけるように神々様へお願いの御神事に回っている状況です。
出来るだけの小難無難を目指しておりますが、精一杯の小難であっても、人の社会においては惨事になってしまう事もあります。ですが、一人ひとりの防災意識によって、被害を最小限にすることも可能です。

御神事で無難になるよう努力し、溜まっているエネルギーを分散分割の調整をし続け一気に放出されないように出来るだけ先延ばししてゆけるよう御神事を続けてゆきます。また、関東を注意しておりますが、どこで起きてもおかしくない状況を抱えておりますので、日本の東西、全体を注意しながら、一気に放出されないように、大きな災害にならないように注意し続け、小難無難の御神事を続けてまいります。

改めて、御神事の内容につきましては、掲載させていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

ロシアの御神事について

2018.03.28.08:00

新暦3月28日(旧暦2月12日 つちのと 未 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、28日、韓国への御神事に移動致します。
啓示につきましては、今少しまとめましてからお伝えさせていただきます。

本日は、昨日に引き続き、ロシアでの御神事の後半をご報告いたします。

21日、サンクトペテルブルグを市内移動しました。前回訪れた時、ネヴァ河が凍るというお話を聴いていたのですが、あまり想像が出来ませんでした。しかし、今年、冬の時間が長いという事から、まだ、河が凍っており、自然の厳しさを垣間見ました。先週ぐらいまでは、かなりの厚さの氷だった為、地元の方は、この河の氷の上を対岸までわたっていたそうです。
さすがに、私達が行った時には、ところどころ河の水も見えており、渡る人はいませんでしたが、かなり広い河が凍っているのには、本当に驚きました。
ここでは、自然の循環の流れが狂う事が無いように、自然と人が調和し歩み進めるようにという事を願い祈りいたしました。


21日 サンクトペテルブルグ 要塞の近くの河岸にて 祈りの際に伝えられてきた御言葉
今 生きている 者達全てが
流れの変化に 戸惑いを持っている
人は皆 一度は 通る道なれど
今 戦さ 争いをしている場合なのではない
風化してゆく 歴史の中に
英雄を出しているが
結局は 命を奪ったもの達よ
人々よ
そのような栄光ではなく
争わずして進む道の英雄を考えよ
使わずして済むものなら 戦の道具は いらない物
何の意味があるのか
強さの誇示ならば 他の分野にて行え


※写真はクリックすると少し大きくなります
・河口に18世紀に建設された要塞
201803 御神事 ロシア ペトロパヴロフスク要塞 
・ネヴァ河 白いのは氷です。一部は溶けて河の水が見えていました。
この付近で自由時間がありましたので、祈りをしました

201803 御神事 ロシア ネヴァ河 201803 御神事 ロシア ネヴァ河2

午後、エルミタージュにて自由時間がありました。参加の方のほとんどがこの美術館が目的で参加されています。ここでの自由時間に館外に出て祈りを行いました。
サンクトペテルブルグ、旧レニングラードというこの都市は、元はロシア帝国の首都であります。ロシア帝国の時代から近隣諸国との争い、モンゴルとの争い、そして、ロシア革命、第一次、第二次世界大戦と近隣諸国のトルコ、ポーランド、フランス、モンゴルと戦争を繰り返してきました。ロシア革命、共産時代、第二次世界大戦を経て東ヨーロッパ、中央アジアを大きく支配し、その後、アメリカ合衆国がリードする自由主義諸国とソ連がリードする共産社会主義諸国とアメリカ、ソ連の二大大国の冷戦時代がありました。その時代は、核兵器が第三次世界大戦の抑止力として働いておりましたが、ソ連崩壊後、核兵器の抑止力ではなく、現実の核戦争が起こりかねない状況になりつつあります。
核兵器があるからこそ、核戦争を抑えてきた動きが、現在は、核を先制攻撃として使用するという考え方に変わり、現実に核兵器を使用する流れにあります。
先日も書き込みいたしましたが、このような流れを阻止し、ロシアが、世界に脅威を与える国家ではなく、世界に平和と調和をもたらす国になるよう、生まれ変わり、この世界に、地球に貢献できるよう願い祈りをいたしました。

エルミタージュにて 祈りの際に伝えられてきた御言葉
うるさい輩は 落とすべく
我らは 大々的に 行ってきた
これからも 命達と進む事が無ければ
人は 落とされてゆくであろう
命達も 必死である
命達に目を向けなければ
命達の取り返しのつかない事になる
人は 取り返しのつかない道を 進む事になる
気をつけよ
同じ道は進むな取り返しのつかない道は 二度と進むな


2つ目
大地に根ざす意識を強く持ち
生き 歩め
目指すは 人と大地の共存
まだ 見失ってはいけない
ギリギリまで しっかりと意識を強く持って進め
人々は 集う 再び集い 進む


・広場にはまだ雪が残っていました。こちらで祈りを行いました
201803 御神事 ロシア エルミタージュ 201803 御神事 ロシア エルミタージュ2

22日エカテリーナ宮殿では、自由時間が無かった為、夫婦で少し離れて平和、平穏、平安のお祈りをする形になりました。

エカテリーナ宮殿にて 祈りの際に伝えられてきた御言葉
誰もが ため息をつき
栄華を羨む
ここに来て 何を思うか
何を感じるか
人は 今 何をしなければならないのか
人は 今 時代が変わり 古の深さを知らない
どれ程までに 過酷で 残酷で 人が命を奪っていったのか
蝕み 全てを乗っ取っていったのか
今 理解することは出来ない
想像もつかない
それで良い
けれども 同じ過ちを繰り返さないように
同じ道は 歩まないように
人が 人を 助け 支え 協力して未来を作れるようになれ
ケダモノとなり 奪い合い 横取りし合い 怨み 傷つけ合う事をするような日常は もう二度と繰り返してはならない


201803 御神事 ロシア エカテリーナ宮殿

午後には、市内に戻りハリストス復活大聖堂(血の上教会)という場所に行きました。
ここではそれぞれの時間を持つことが出来ましたので、こちらでも、平和、平穏、平安、安定の願い祈りをさせていただきました。

*ハリストス復活大聖堂(血の上教会)にて 祈りの際に伝えられてきた御言葉
同じ思いを持ちながら
何故に 人は 過ちを繰り返すのか
人は 進化して行かなければいけない
進化 し続けてゆかなければいけない
人は 今 何を思い 何へ進んでいるのか
集まった皆の思いを 無駄にする事なく
大切な未来を 作り続けて欲しい
人が 人を 大切にした時
人はまた 大きく変化してゆく


・教会の正面/時間が足りず、バスに戻る途中、突然立ち止まり、やり取りをしていました
201803 御神事 ロシア 血の上教会 201803 御神事 ロシア 血の上教会2

23日、サンクトペテルブルグからモスクワに飛行機で移動し、国際線に乗り換えて日本に帰国となりました。中国の上空辺りで夫の体調が悪くなり、その後、現在に至るまで、やり取りが続いている状況になります。
先ほども書きましたが、本日28日から韓国の御神事になります。
こちらでは、古からの因果因縁の解消、平和、平穏、平安、安定の願い祈りを中心に御神事にまいります。

善き流れ、平和、平穏、平安、安定の世となるよう、願い祈りを行ってまいります。
このように海外への御神事が出来ますのも、ご支援によるものであり、心より感謝申し上げます。
一つ一つおさめながら良い状況になる為の要因を積み重ねてまいります。
皆様のお支えがあり、この御神事が出来ております。どうか皆様の真心のお力添えの程を宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

ロシアの御神事について

2018.03.27.08:00

新暦3月26日(旧暦2月11日 つちのえ 午 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日は、今回御神事に参りましたロシアについてご報告いたします。
それから今月中に、改めて啓示についてお伝えしたいと考えております。
夫が、帰国後からやり取りが頻繁になっており、ミサイルの事を伝えられているといっております。神々様より止められていた内容のようなのですが、先日の書き込みでお伝えした決断というのがこのことをお伝えする内容のようです。
もう少し、確認作業が必要で、その内容をまとめましたらお伝え出来ると思います。

それでは、本日は、ロシア御神事についての内容の前半をお伝えいたします。

3月18日に成田空港を出発。
今回は、予算や行程の都合上団体ツアーに入ってロシアへ行く方法となりました。その為、他の方々と一緒の行動が主体となり、自由行動の時間を利用しての祈りとなりました。

*日本からモスクワへ/ モスクワのドモデドボ空港国際空港
※写真はクリックすると少し大きくなります
201803 御神事 モスクワ 飛行機の地図 201803 御神事 モスクワ ドモデドボ空港

到着翌日19日、前回のロシア御神事で、体調を崩してしまいきちんと回る事が出来なかった、モスクワ、クレムリンへ行きました。大統領府があり、実際にプーチン大統領も執務している建物の横を通りました。選挙の翌日という事もあり、前回よりも厳重な警備で、主要人物の車なのか車の出入りも頻繁でした。その為、ここで祈りをおこなうという事は正直不可能でしたので、ツアーの皆さんと一緒に移動してゆきました。
午後、赤の広場へと移動し、その際に自由時間が設けられましたので、この時に、赤の広場の中にて平和、平穏、平安、安定の道を進むように。戦争への道を進むことが無いよう、未来を創る事が出来るようにという事を願い、祈りました。

*大統領府 プーチン大統領の執務室があるそうです
201803 御神事 モスクワ 大統領府

*赤の広場へ入ります / 聖ワシリイ大聖堂
201803 御神事 モスクワ 赤の広場へ入る 201803 御神事 モスクワ 赤の広場内

*レーニン廟
201803 御神事 モスクワ 赤の広場 レーニン廟

3月20日、セルギエフポサードの修道院へ行きました。ここはロシア正教会の中心の一つであることから、人々の精神性に対して、大変重要な場所でもあります。
観光地化してはおりますが、地元の方々も多く訪れており、その信仰の強さを感じる事ができました。ここでは、人々の善き願い、平和、平穏、平安、安定の願い祈りが叶い、穏やかなる日々の暮らし生活、安心して暮らしてゆける世の中となるようにという事を願い祈りいたしました。

*セルギエフポサード トローイッツェ・セールギエフ大修道院 この中には沢山の教会の建物があり
201803 御神事 ロシア セルギエフポサード 1 201803 御神事 ロシア セルギエフポサード 2

*ウスペンスキー聖堂 の前にはピンクの建物があり、お水が湧いているそうで、夏になると向かいの小さな東屋から噴水が出て、お水を汲みに来る方がいるそうです。聖なるお水という事で、今回も、大きなペットボトルを持ってこの建物に入ってゆく人がいました。
201803 御神事 ロシア セルギエフポサード 4 201803 御神事 ロシア セルギエフポサード 3

この日の午後、モスクワからロシアの国内線に乗り、サンクトペテルブルグへと移動をしました。
201803 御神事 サンクトペテルブルグ 空港


後半は明日に掲載させていただきます。

このように御神事が出来ましたのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
時間を見つけては、夫婦で、祈りを行いまして、私に伝えられてきました内容につきましては、昨日少し掲載させていただいております。また、それとは別に夫の方でもやり取りがありました。現場にゆくことで、改めて知る事、伝えられてくることがあります。
今回、選挙という日に入国出来た事、深いやり取りが出来た事と実りがありました。
今後このことを活かし、次の御神事へとつないでゆきます。
御神事を行えるようにご支援くださいました方様に、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
そして、お支えくださっている皆様にも、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.03.26.08:00

新暦3月26日(旧暦2月10日 大安 ひのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、少しお伝えしましたが、今回伝えられてきた啓示の内容は、今後の日本の経済についての事で、少しですがお伝えいたします。
以前、日本の経済が中国、アメリカを抜き、世界一の経済大国になる事が、世界の政治経済の流れを良くすると伝えられましたとお話したことがあります。日本の政治、経済が新たな方向性、発展、考え方へと進み、政治改革、経済改革が正しい方向へ進み、成り立つ事で、世界の政治経済の安定、平和への安定の礎となり、大きく世界を変える流れを作ることが出来るという事を伝えられております。その啓示の実現の一環として今年の御神事も組まれております。順番として、インド、アメリカ、スペイン、イギリス、インドネシア、モスクワ、サンクトペテルブルグと行ってきました。そして2日後に韓国・ソウル。その後、船にて台湾、香港、厦門、上海、北京という流れで御神事を続けてゆきます。
これら一連の御神事には、政治、経済はもちろんの事、大きな自然の動きについての内容の御神事も絡んでの祈りになります。

今回トランプ大統領が発言している高い関税が、世界の経済に混乱を起きかねない状況にありますが、まさにそれが日本にとってチャンス到来になるかもしれません。そして、チャンスになるようにする為の今年の仕組み作りの御神事でもあります。
今回のアメリカのでかたに、中国、ヨーロッパ、ロシア、そしてアジア諸国の動きを御神事の中で、改めて確認しながら、日本および日本の経済、政治の本来ある姿になるように。日本が国際社会の本当のリーダー、政治・経済のリーダー国として歩めるだけの仕組みを作ってゆかなければなりません。この仕組み作りがうまくいったならば、本当に日本に良い結果が訪れる可能性があります。もちろん、御神事を行ったからといってすぐに日本が良くなるのではなく、良い流れから逸れないように御神事を続けてゆきます。時間、歳月はかかるかもしれません。しかし、結果的には日本に良い結果をもたらす仕組み作り、世の中が動き出すことになる。その為の御神事でもあります。ただそれはうまく流れが進んだ時のことであり、油断していてはとんでもない方向へ進むこともありえますので、油断することなく御神事がうまく進むように、しっかりと行ってゆかなければならなりません。
今の政治・経済体制では、難があります。その為、どのように神々様が、考えているのかをもう一度深く理解したうえで、今後の仕組み作りの御神事をおこなってまいります。
今のところ世の中の流れは確かに悪い方向へ流れていますが、そのような中でも未来に、この先に新たな未来を作るものが見えております。
今大事な時期に来ております。
私自身も、もう一度、御神事の仕組みを組み立てる為きちんと計画を立て、再度神々様と話、語り、状況を再確認したうえで、どのような方向性へと進むのかを決め、計画を練り、今後の御神事をおこなうにあたり決断をしなければいけない必要もあります。
今、本当に大事な時期に来ております

自然界に関しましては、各地の火山帯の動きに注意してゆかなければなりません。日本列島、東、西日本火山帯、および環太平洋火山帯。小笠原、マリアナ、インドネシアに至るマリアナ海溝に沿っての火山帯や富士火山帯、小笠原火山帯。そして、太平洋プレート、北米プレートの海溝や海嶺といった動きも油断できない状況にあります。
この大きな自然の動きも踏まえて、環太平洋、南アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパと世界中に広がる自然界の流れもきちんとバランスを整えながら政治経済を新たな方向へ進めてゆく事が重要であります。少しずつではありますが、何とか形になりつつあり、最悪の事態に見えても光はその先に見えております。

私自身、御神事において大きな決断をしなければならない状況を神様から伝えられ、どこまで出来るか、もう一度神々様とやり取りをおこない更に先に進めるよう努力してまいります。
皆様の真心からのご支援を頂けます事により、この後の御神事を続けてゆくことが叶います。
どうか今後とも私の御神事、状況をお支えいただけますとありがたいです。

皆様のご支援、祈り合わせのお力添えをいただけますよう宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

帰国致しました

2018.03.25.17:50

新暦3月25日(旧暦2月9日 ひのえ 辰)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

3月23日に、サンクトペテルブルグからモスクワ経由で日本に24日に帰国しました。
機内において、ロシアから、中国上空を飛行中、かなり強い啓示が伝えられてまいりました。
日本到着時も、そのままやり取りが続き、帰国後の現在もそのまま厳しいやり取りが続いております。もう少し内容を詰めて聞いてゆかなければなりません。まとまりましたらお伝え出来ると思います。

ロシア国内の飛行機移動の際には、着陸時に拍手が沸き上がるような難しい飛行の時もありましたが、皆様のおかげをもちまして、無事にロシアでの御神事を行う事ができ、帰国いたしました。ご支援くださいます方様、お支えくださいます方様のおかげでございます。
ありがとうございました。
御神事の内容につきましては、今のやり取りが少し落ち着きましてから改めてご報告をさせていただきます。

今後ともどうか、ご支援、お支えいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*ロシア国内での御神事の際に妻に伝えられました御言葉*

・クレムリンにて祈りの際に伝えられてきた御言葉
これからが 見もの
腕をどのように上げて 進めてゆけるかが
勝負となりゆく
一度に全てのことが出来ずとも
進めてゆく中において考えが変わり 整ってゆく
見ているがよい
大きく変わる変化をつけてゆく
良き流れになるよう
見てゆけ

・モスクワを一望できる雀が丘にて祈りの際に伝えられてきた御言葉
この世になり 変化変化と続いてゆくが
人々は 一向に変わらない
生活は変わっても そう 意識は変わっていない
どのように変わるのかが鍵でもあるが
いつものように 途中で息絶えては意味がない
持続 継続して 大事なことや 命の事を
伝え続けて行ければいいが
何も変わらない
今も昔も 人は 自分の事ばかり
人は 大地のことを意識するのは
瞬間でしかない
一部のものの意識では 意味がない
大勢の動きのよって 世の中は変化してゆく


・モスクワ 赤の広場にて祈りの際に伝えられてきた御言葉
強き願い 祈り
大地に届き 動きゆく
大地に人は立ち 進む道をゆく
今 気づきの時
進む道を しっかりと進め 歩め
命の源 大地と共に進まれよ

現在の状況について

2018.03.23.08:45

新暦3月23日(旧暦2月7日 きのえ 寅 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在ロシアに来ており、御神事を行っており、現在の状況を少しお伝えさせていただきます。

サンクトペテルブルグ、旧レニングラードという都市は、元はロシア帝国の首都、ロシア帝国からの時代か近隣諸国との争い、モンゴルとの争い、そして、ロシア革命、第一次、第二次世界大戦と近隣諸国は、トルコ ポーランド フランス モンゴル と戦争を繰り返してきており、そして、ロシア革命、共産時代、第二次世界大戦を経て 東ヨーロッパ 中央アジアを大きく支配。そして、アメリカ合衆国がリードする自由主義諸国とソ連がリードする共産社会主義諸国とアメリカ、ソ連の二大大国の冷戦時代を経て、その時代には、核兵器が第三次世界大戦の抑止力として働いておりましたが、ソ連崩壊後、核兵器の抑止力ではなく、現実の核戦争が起こりかねない状況になりつつあります。
核兵器があるからこそ、核戦争を抑えてきた動きが、現在は、核を先制攻撃として使用するという考え方に変わり、現実に核兵器を使用する流れにあります。
それらを完全に回避する為に、アメリカ、イギリス、そしてロシアと御神事を行ってまいりました。
先日も書き込みいたしましたが、このような流れを阻止し、ロシアが、世界に脅威を与える国家ではなく、世界に平和と調和をもたらす国になるよう、生まれ交わし、この世界に、地球に貢献できるよう、仕組みづくり、世づくりの御神事を行っております。

比嘉良丸

現在の状況について**事務局掲載**

2018.03.21.15:58

新暦3月21日(旧暦2月5日みづのえ 子 赤口)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。



いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、モスクワからサンクトペテルブルクへと移動しました。本日から、ロシア連邦共和国の成り立ちから現在迄の歴史に基づいて仕組み作りの御神事になります。

それは、現在、世界に脅威を与えている国から、今後ロシアという国が、この世界情勢へと貢献できる国へと生まれ変わり、歩み進むようにという仕組みです。

今後ロシアが歩む政治と経済の舵取り、方向性を確認した上で、ロシアが世界情勢、政治経済、平和、人権に更に貢献出来る国として歩み進む事になるように、現在のロシアが世界に脅威を与えている状況を打開する仕組みを作る御神事行います。

詳細につきましては、また、改めてご報告させていただきます。
本日も皆様の真心のお力添えの程を宜しくお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2018.03.20.12:02

新暦3月20日(旧暦2月4日 大安 かのと 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、スペイン・イギリスの御神事からお話をさせていただきます。

成田を出発し、スペイン・イギリスへ行きます際、途中、ドバイにて乗り継ぎがあり、この際にも、空港からですが経済の内容について祈りを行いました。
ここで、伝えられてきた内容は、今後の中東における紛争、戦争の内容でした。

ドバイは、原油にて潤ってきた場所ではあります。現在車はハイブリッド化が進んでいるとはいえ、未だ、原油の価格で経済が変動したり、周辺地域では紛争、戦争が起きております。
伝えられてきた啓示も新たな火種の内容でした事から、紛争戦争回避を中心に祈りを行い、一日も早く周辺地域に安心して暮らせる状況が訪れるように願い祈り致しました。

*ドバイからスペインへの航路*
2018 御神事 ドバイからスペインへ
※ 写真はクリックすると少し大きくご覧にいただけます

スペインは、バルセロナにはいりました。ここ、カタルーニャ地方は、スペインからの独立を宣言した地域です。当初、独立に対するムード一色なのではないかと思っておりましたが、街にはいると特にそういった雰囲気は感じることはなく、普通の観光地域といった穏やかな地域でした。到着して伝えられてきた啓示は、この地域の独立運動の意識が、ヨーロッパ全体へと広がり、EUの結束へと大きな影響を及ぼすという内容でした。これはアメリカのペンシルベニアで伝えら知った啓示、歴史と類似した事でもあります。そこからもうもう一つ、旧ソ連から独立した国々、その後分立し、内戦、紛争が絶えなかった東ヨーロッパと類似しておりますが、今回、EU諸国でこのような事が起き混乱になれば、ヨーロッパを中心としたテロ、紛争、内戦いった流れに広がり、世界へと飛び火するという内容でした。最終的には、第三次世界大戦へと続き、破滅へと向かってしまうとも伝えられてきました。

そこでまず、長い年月をかけて建築し続けているサグラダファミリア内にて時間をかけて祈りを行いました。ここは、人々が自らの願いだけではなく、平和や調和といった願いが長年込められている場所です。それも、デザインや長い年月の建築期間といった事から、世界各国の人が訪れる場所ですので、この場所にて時間をかけて平和の祈りを行いました。そして今後の平和を作る仕組みの一つとなるようにとも祈りを行いました。また、私達が、宿泊しましたホテルは、中心部からかなり離れており、地中海、海岸近くでありました。

古からの貿易港として様々な歴史をたどってきた場所でもあり、善きもわるきもあります。その為、悪きものは清め改め、善き事柄や善きエネルギー人々の交流、調和、協力といったエネルギーが広まるように、そして、自然界においては、地中海沿岸における、地震、津波の被害が小難無難になるようにと願い祈りをいたしました。

*スペイン サグラダファミリア*外観/内観/天井
2018 御神事 スペイン サグラダファミリア3 2018 スペイン サグラダファミリア1 2018 スペイン サグラダファミリア2
*スペインホテル近くの海、地中海*
2018 御神事 スペイン ホテル近くの海岸

スペインからイギリスへ移動し、翌日、25日に当初ストーンヘンジへと行く予定で出発しました。案内の方とのお話の中、ストーンヘンジは一度訪れており、実は、別な遺跡に行きたいと尋ねるといると、エイブリーという地域の環状列石の話をしてくれました。また、そこは、ミステリーサークルが発生する場所でもあり、町自体が巨大遺跡群の中にあるということを説明下さいました。ストーンンジへ以外の遺跡へと向かいたいと考えていましたので、ここへ急遽向かうことに致しました。
広範囲に大きな巨石が点在している場所で、其々の石には置かれている意味があり、古の天体を観ていたという事。また、一部にはかなり古くに作られた大きな長方形の集団のお墓がありました。ここでのやり取りで伝えらえてきたのは、古の民族の意識の流れでした。ケルト民族がもっている古からの霊的な能力、今後、世界の目に見えない流れがイギリスからどのように流れ広まり、影響を及ぼすかという内容でした。
新たな力の動き、ケルトのもっていた過去の力が改めて表に現れてくる。その時、イギリスの4つの地域、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドにおいて現れ、イギリスの現在とは違った流れが生まれると伝えられてきました。
この流れが生まれる状況によっては、世界を戦争へと巻き込んでゆくか、ヨーロッパ全体を新たな流れに変えてゆくかといった事柄が伝えられ、やり取りを行いました。

ケルトの精神性が再び大きく生まれ、それが世界に広まるが、その広がり、流れや力を抑える動きが邪魔する存在、反対の流れが必ず出てくる、しかし、その反対の流れがヨーロッパ全体に広がってしまうと、ヨーロッパ全体から世界全体を火の海にする流れに進んでしまう。善き方向へと進むことが出来れば、それは新たな精神性の時代が生まれるきっかけになると伝えられてきました。
この過去の力、新たな精神性の流れというのは、各地域で本来持っていた精神性、地球における人々の役目役割、人々が地球と共に生き、地球を支え、生命、命と共にあるという意識。宇宙へと意識を飛ばすのではなく、地球と人類との共存の道。この地球との共存や生命の循環、枠組みの意識は、アボリジニやネイティブアメリカン、マヤ、そして日本にも含まれており、全地球にある自然、地球と共に生きる意識、精神性、善き流れになる為この精神性をここイギリスだけではなく、全世界で起こしてゆかなければいけないとも伝えられてきました。その為、ここでは、イギリスだけではなく全世界の人々が訪れることからも、善き流れが世界へと広がるようにと願い、祈りをいたしました。

*イギリス エイブリー * 巨石群(これ以外にも沢山の石が並んでいました) /近くにある大きな集団墓地
2018 御神事 イギリス エイブリー1 2018 御神事 イギリス エイブリー3
・徒歩にて移動中、突然立ち止まり、やり取りが始まってしまいました・
2018 御神事 イギリス エイブリー2 やり取り中


次にバースというローマ時代の遺跡がある場所へ行きました。
周辺には火山がないにもかかわらず、温泉が湧き出るという場所でした。ここではこの遺跡周辺にて、自然災害の回避の祈りを行いました。自然の動きが緩やかに、穏やかになるように願い祈りを行いました。ここまででかなりの時間を要してしまったこともあり、グラストンベリーという場所にも行きましたが、日が沈んでしまい翌日早い飛行機だった事からその日は戻ることになりました。

*イギリス バース*
2018 御神事 イギリス バース1 2018 御神事 イギリス バース2

・ローマ時代の温泉施設についての説明/日本の東京で温泉が湧くのと同じ仕組みに受け取っています・
2018 御神事 イギリス バース3


今回のスペイン、イギリスは、神々との確認作業が中心でした。現地での状況を把握し、現在の問題を回避する為、ヨーロッパ全体、ロシア、中東との関係性の悪化を回避する為に神々様に御働きいただく為、これから大きな流れをどのように作ってゆくのかという事が大きな目的でありました。先ほどのエイブリーでの精神性の内容。そしてスペイン、イギリスの両国で伝えられて来たのは、今後のヨーロッパ、EU諸国の未来、関係性についてでした。

前回の渡英は、ロンドンでのテロの啓示を伝えられ回避の為、訪れました。その時は、ロンドンのテロから世界中に人種差別の波とテロ広がり、そしてそこからの内紛、内戦、戦争の啓示を伝えられての事で、テロ回避の御神事の為に訪れておりました。この時は帰国後すぐにテロが起きましたが、当初見せられていた物とは大部異なり、小規模のもので、その流れを変える事が出来ました。
今回は、イギリスのEUからの離脱、そして、先に行ったスペイン・カタルーニャ地方の独立の影響を受け、イギリスも同様に各地域の独立運動が活発化する可能性を示唆され渡英しました。イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドというまとまりです。前回、今回と、ロンドンを中心とした地域においてのやり取りであり、他の地域、スコットランドやウェールズ、アイルランドといった地域も訪れる必要があります。何故なら、今回イギリスの経済や様々な状況によっては、2つの地域が独立の流れへと動きだすという事を伝えらえてきたこと。そして先ほどのエイブリーで伝えられた精神性の動きの流れを善き流れにする為にも各地域においての御神事、各地域において其々の啓示を聞き、その地域の神々様とやり取りをする必要があります。全体の話を聞き、その方向性を確認してから、ポイントを絞って御神事に回り、そして、本来の仕組み作りをするために、地域の神々様に更に御働きいただき、当宮の神事の根幹である、結び、繋ぎ。それぞれの地域の神々様を繋ぎ結び、更に結束を固め、善き世となるよう御働きいただくという御神事を各地域にて行ってゆく必要があり、あと数度はイギリスに来るよう伝えられています。

自然界については、大西洋にある大きな海嶺に対して、その動きが緩やかの穏やかになるように願い祈りを致しました。
これは、2月に訪れましたアメリカニューヨークも同様で、大西洋を挟んだ国々でまずは陸地からその動きの緩和を願い祈り致してまいります。これは、日本における日本海溝や伊豆小笠原海溝、南海トラフといった場所と同様です。大地殻変動の動きは地球全体でバランス調整をおこなっています。
日本は、4大プレートが重なっており大変重要な位置を占めています。ここでの動きが大きくならないようにと世界各地にてバランス調整がなされていますが、時に、その動きは大きな動きになる事があります。
こういった大きな海嶺や海溝と行った場所にまいりました際には、自然界のバランス調整が穏やかになるように願い、伝えられております大地殻変動が穏やかに進み、全ての命がつぎの時代にきちんと繋がるように願い祈りを行います。
帰国時、イギリスでは前日とはうってかわって雪が降りマイナスの気温でした。
これは、今回の御神事に対する自然界からの返答であり、大地を冷やし、緩やかに穏やかに流れが進むという良い知らせの現れでありました。

イギリスからの帰国時には、行きと同様ドバイでの乗り継ぎでしたので、往路同様に世界経済の安定、周辺地域での平和を願い祈り致しまして、27日に帰国致しました。

そして翌日28日、今度はインドネシアのバリ島へ移動しました。
このバリ島は、昨年、アグン山という活火山が噴火し、記憶に新しいと思います。
日本近郊における自然界の動きは、緊張しておりますことから、昨年のこのアグン山の噴火は、バランス調整になっております。
案内の方に、警戒レベルの下がったアグン山に行きたい事を伝えましたが、流石にお勧めしないという事から、アグン山を望む場所、バトゥール山とバトゥール湖の近くに案内してもらいました。しかし、山近くになるにつれ、雨期という事もあり天候が悪く雨が降って来ました。
その為、バトゥール山と湖は見る事が出来ましたが、アグン山を見ることは出来ませんでした。
このバトゥール山も活火山であり、近年に噴火し溶岩が流れた形跡は見ることができ、溶岩の流れた後は緑もまばらな状況でした。また、大きな外輪山が周囲を囲んでおり、バトゥール湖はカルデラ湖であるとの事で、丁度、日本の九州の熊本、阿蘇山と似通った地形状況でした。大きな外輪山はこの辺一帯の火山の規模がかなり大きい事を物語っておりました。
私達は、ここで、自然界の動き、バランス調整が緩やかに穏やかになるように願い祈り致しました。
案内の方は、なんとかアグン山を見せようとあちらこちらと移動してくれたのですが、かなり天気が悪く、見る事が出来ずにホテルへと戻り、3月3日の深夜にバリ島を出発し、4日に帰国となりました。日本列島で起きる地震の分散を東南アジアからニューギニア、オセアニア全体で、ギリギリの危険なところでバランス調整を引き受けてくださり、その上で、日本列島内での噴火で力抜きをしており、バランス調整は出来ている状況ではあります。ただ、それでも油断はできない状況にあることは変わらない、今後も注意してゆくことは変わらない、意識してゆけという事は伝えられてまいりました。

*インドネシア/機内航路図/ 車窓から
2018 インドネシア 航路 2018 インドネシア 車窓から

・インドネシア バトゥール山とバトゥール湖 右手の端に天気が良いとアグン山が見えるそうです・
2018 インドネシア バトゥール山と湖


帰国後、成田から西日本へ向けて出発しました。日本への結びという意味と共に、やはり日本国内においての特に西日本の警戒を強く伝えられて来ているからです。西に向かいながら、国内のポイントを押さえ祈り回り移動して行きました。
途中、大阪分社に立ち寄り海外御神事の報告、結びの祈りをおこないました。この後、妻は、今回の急遽入りました海外御神事で先延ばしになってしまっていた2018年の新年の御守りの最後の御言葉出しと印刷などの準備のために沖縄に戻りました。
妻を神戸空港で見送った後、私は、四国の香川県にあるランブロファイヤーという地層が目視できる場所へ向かい、自然界の動きの緩和を願い祈り、その後、太平洋側を西へと移動しておりました。その際に、今回、一緒に御神事をする人達とかみあわせが出来ておらず、どうしても整えなければいけない状況が発生した為、一旦沖縄に戻りました。沖縄に戻り、改めて打ち合わせを行いまして、16日にロシア出発の為に、急遽戻る際に使った神戸空港へと戻り、車を引き取り、太平洋側を北上しながら、愛知県、静岡県と祈りながら関東へ移動しました。
3月17日に、妻は今回のロシア、モスクワ、サンクトペテルブルクへの出発の為に、本州へ入り、17日の夜羽田で合流して、翌日18日の早朝に出発となりました。
今回のロシアでの御神事の内容ですが、昨年、イギリスのロシアへの攻撃とも取れる発言に対しロシア側も核兵器使用の発言をするといった緊張した状況が続いております。
以前、ロシアを窮地に追い込むような事はしてはいけない、本当に怖いのはロシアであるという事をお伝えしたことがあります。
それは、現在も変わりません。
ロシアの肩を持つわけではありませんが、アメリカもイギリスも世界はなにかとロシアの行いにしています。しかし、それは外敵を作り自国民の意識を自国の問題からそらす為に使われていたりと自国の都合でロシアを敵として使い、標的にしています。しかしロシアに対しこのまま攻撃的な対応や窮地に追い込むような事をし続けると、本気を出したロシアは世界を巻き込み、自滅へと向かう可能性があります。
自国の問題をそらす為に他国を敵にして士気を高めるような事はやめなければなりません。
今回のロシアへの御神事は、そういった中でのロシアの現状、現地においてどのように進もうとしているのか、世界各国がロシアに向けている思い、実際にロシアが抱えている問題と世界へと及ぼす悪影響を含めてロシア自身もどのように流れを変えることが出来るか、調和の方向へ進ませることが出来るか。見えない世界、神々様よりお聞きしながら、最低限の改善へ進められるように御働き、後押しをいただくための御神事であります。ロシアは、世界中に恐怖を与える国の一つでもあります。調和、協力の為に、どのような改善をすることが出来るのかを模索しながら、良い方向へ進ませるための御神事になります。

*モスクワ 到着・ドモデドボ空港*
2018 御神事 ロシア

まだ、ロシアは御神事途中になります。
この後訪れます、サンクトペテルブルグにても同様の祈り、御神事を行いまして、帰国となります。その後のご報告は、サンクトペテルブルグが終了し帰国しましてから、結び、繋ぎの御神事を行い、整いましてからお伝えしたいと思っております。

この一連の御神事的な影響としまして、アメリカからイギリスと御神事を行っている中で、私の体調に影響が出ておりました。咳と痰が止まらず、血痰、吐血も起きる程かなり厳しい状況がありましたが、二度の火山の噴火で何とか最悪の状況は回避することができ、回避できたとも神々様より伝えられております。
それがおさまりました後、右の股関節のリンパが腫れとかなり痛みがあり、歩行が厳しい状況であります。これは、大地の動きの状況や悪い流れが一気に広がろうとしている知らせであり、これを耐え、乗り越える事で悪い流れが進行してゆく事を、抑える事に繋がると伝えられております。まだ、気を緩めることが出来ない状況の中、現在御神事をしております。
今の世界情勢、自然界の流れが後手になっていると思われる方もいるかと思いますが、見た目とは違い良い流れへと進んでおります。これは自信をもってお伝えする事が出来ます。

これからも善き流れになるよう夫婦共々御神事をおこない続けてまいります。ここまで御神事が行えて参りましたのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
今後もどうか真心からのお支えご支援をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます


比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2018.03.19.08:56

新暦3月19日(旧暦2月3日 かのえ 戌 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在ロシア、モスクワは3月19日の夜中3時になります。昨日3月18日、ロシアの大統領選挙に合わせてモスクワに入りました。今年2月に行きましたアメリカも、昨年は、就任式に合わせて、今年は、就任一周年に合わせて御神事へ参りました。
これよりこの数日間でヨーロッパ全体の軍事緊張、政治や経済、アメリカ、中国を含め全世界の平和の祈り、御神事を行います。

それでは、本日、今年行ってきた海外御神事について、妻の新年の御守りの作業と、私の啓示も次の段階に入りましたので、少しご報告させていただきます。

今年1月30日から2月6日にかけて妻がインドへの御神事に行きました。ここには、世界各国から民俗学者や言語学者、少数民族と言われる方々、そして、その長老達が集まり、伝承されている祈りや儀式、また、研究している内容の発表などがあります。妻はこれに出席し、祈りを行なってまいりました。
ここでは、様々な国々の人々が集まることから、民族の調和、世界の調和という意味の御神事、祈りになります。民族や宗教、文化、国の枠を越えて人々が共に祈り、他者を知る。平和ための一歩の意味、儀式になります。
また、現地では日本からの参加という事で、インドから見た東ということから初日と最終日に、ネイティブアメリカン(日本で言うインディアンという方々)の方の儀式にて東西南北の祈りの際に東の役割を妻は任されました。
命の素でもある水に祈りを込めて東西南北其々の役割の人が水を一つに入れます。それは、常に人々が祈りを捧げる場に置かれ、最終日にはその水を再び東西南北の役割者が、其々の方向へと進む、祈りを込めて大地に返します。

この役割を任された事は、大変光栄な事であると同時に、大変幸運な事です。
妻が、私達の御神事にて祈る祈りとは別に、このような公の儀式において東を任せて頂けたというのは御神事的にも大変重要な意味がありました。
まず、東は私達の祈りの中では、太陽が登り1日が始まるという事からも、物事、全ての始まりを意味します。
そして、命の素ともなる水に対して祈りを捧げ、さらに、会場の集まった長老達の祈りが込められている水に対しても、祈りを込める事が出来たという事は、御神事的にも大変重要な意味を持っていました。
この会の参加者にヤジディ教徒の人が来ていました。
現在問題になっている、ロヒンギャ族問題よりも少し前、イラクに住んでいた少数民族であり、ISISにより攻められ、何千人という少女女性が拉致されたというニュースがあり、覚えている方々いる事と思います。彼女達はその時の拉致、家族の殺害や少女や女性達への強姦といった目の前で起きたことを赤裸々に話、現在も、国外に逃げる事が出来ず、避難民生活をしている人々がおり、今、国連などの支援や保護といった事が無く、その人たちへの救済を願っていた事を話したといいます。惨状の中脱出しながらも、残してきた人々の為に自らが出来ることを続けている人達がいるという事を話していました。

伝承、文化、儀式を伝えるだけではなく、様々な状況下の人々が集まり、共に各々の願いを祈る事が行われました。そこには、人々の調和、協力、平和への願いがあります。
このような場における祈りは、人々の調和、協力、平和の始まり、そして、皆で命を守り、命を次世代に真心からの平和の祈りを渡して行くとういう意味があります。
御神事としては、このインドでの御神事は重要な意味を持つ内容であり、この会が成功したという事からも御神事は良い流れの一歩になりました。
インドと中国の国境付近では、小競り合い続いております。インド、中国共に核保有国であり、この両国が本格的な戦争へと進んでしまうと、核戦争へと繋がってしまう緊張した場所の問題です。しかし、この事についても、妻が参加した会の成功により、違った形の流れに進むと受け取っております。

また、インドは日本の伊豆半島と同様に大陸にぶつかった場所であります。その時に出来たのがエベレストであり、山は現在も成長を続けております。
この自然界の動きは、伝えられております、大地殻変動においても重要な場所であります。
この重要な場所において、やはり会が成功したという事は、地殻変動においても善き流れの進みが発生するという内容になってきます。
成長し続けているエネルギーは溜まりに溜まり 南アジア、中央アジア、中東、アフリカへとその影響が現れており、近年地震が頻発しております。
私はインドへは行きませんでしたが日本から妻を通し、その周辺地域における地殻変動の動きの緩和、並びに、中国との関係の緩和を願い祈り致しておりました。

*インドにおいて東西南北を担当し祈りをした4名*
インド 東西南北

次にアメリカの御神事についての内容になります。
ここでは政治経済祈りを中心に戦争回避、平和の祈りを行いました。
アメリカは世界の政治、経済に大きな影響を与えます。
その為、アメリカにはここ数年、年に1度訪れています。ニューヨークでは経済を中心に、大きな変動、暴落といった流れが起きないように、安定した金利や株価が続き、金融、流通が安定するようにという祈りをしております。
しかし、現地に着くと神々様とのやり取りがかなり厳しい状態となりました。以前より伝えられていたブロック経済、一国主義へと啓示通りの流れに進む内容が伝えられて来ました。
その為、一晩中のやり取りを行い、やり取りの中伝えられてきたことは、世界の政治経済を良くする為には、日本が経済大国の筆頭に上がるという事でした。日本が筆頭に上がる事で経済のより良い安定が訪れると伝えられて来ました。ただそれには、日本国の大きな政治改革と経済改革、現状の見直しからの発展が必要であるという事。国内の経済、企業の協力が必要になり、そこから世界経済へと視野を更に広げる必要があると伝えられて来ました。具体的には、日本国の企業と相手国の企業という大きな枠組みで向き合うという事。日本の企業と外国の企業といったように、一社と一社で向き合うのではなく、企業、業種同士の協力関係の強化や統合といった方法で海外と向き合ってゆくという事でした。この説明では、分かりづらいかもしれませんが、とにかく、改革については強く伝えられてきました。この点については、もう少し深くやり取りを行い、自分なりに整理しなければならない内容であります。

次の日、ワシントンDCへ行く際に、ペンシルベニアへ立ち寄りました。
私は、御神事の場所ついての情報は、事前に調べません。それは、前知識が入る事で、私自身の考えや受け取り方に先入観が入る為で、神々様からも啓示以外の情報は見れない、聞けない状況にされており、正直なところ、現地に行って知る事やわかる事が殆どです。

今回のペンシルベニアでは、アメリカという国の成り立ちに深く関係があることを知りました。ここでは、この国の根底にある意識を知ることができ、今後の御神事、祈りの内容に参考になる内容を知る事ができました。イギリスからの独立で今のアメリカができた経緯を知った事で、今のスペインのカタルーニャ地方の独立や他の国における問題の根底を知ることができ、この後のスペイン、イギリスの御神事に活かすことが出来ました。
ワシントンDCでは、政治の中心として、アメリカ国内外に対しての調和の祈りを行いました。ここは、世界の政治の中心の一つであります。アメリカの今後の動向、政治判断、決断を含め、今後の世界の平和の祈りをおこないました。

2月アメリカより帰国後、一旦、16日の旧正月の祈りの為沖縄に戻り、当宮において祈りを行いました。
そしてすぐに、20日に本州へ上がりまして、急遽入りましたスペイン、イギリスの御神事へ出発いたしました。

この内容につきましては、後日改めて掲載させていただきます。

本日は長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。
このように御神事が出来ますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。深く感謝申し上げております。ありがとうございます。
御神事の内容につきましては、御神事後すぐにお伝えする事が出来ない時があります。
御神事を行った後のその影響や現実の世の中に何らかの形で現れ、流れが見えるまでは、お伝えする事を控える事で、流れへの影響を与えないようにするためです。
様々な方が私達の行動をお読みくださいますが、正直皆様、支えてくださる方ばかりではありません。その為、御神事の影響が固まるまで、内容のお伝えを控える事があります。
ご支援くださいます方様へは、私達の活動についてのご報告が、ご支援への感謝のご報告に繋がっていると考えておりますが、このような事情もあり御神事後すぐにご報告出来ない事があります。大変申し訳ございません。
今回のように時期が遅くなってのご報告になる事もありますが、今後もお伝えしてまいります。

ご支援くださいます方様のおかげにより、これまでの御神事が行えております。
世界情勢においては、不安定で戦争への道を進んでいると感じ、確かに一触即発の状況ではございますが、御神事を行う事や回避の為の啓示が伝えられ続けております。
それは、これから先、回避の可能性を示唆し、戦争への回避を伝えられているという事です。
私達は、人生をかけて御神事をおこなっております。母たちの代から受け継がれてきた平和、ミロク世への御神事、母たちが行ってきた願い、意志をしっかりと受け継ぎ、善き世へと進めるよう精一杯努めて参ります。
ご支援くださいます方様に深く感謝を申し上げますと共に、どうか、今後も私どもが御神事出来ますように、真心のご支援を賜りますよう心から願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*再掲*現在の状況と御神事について

2018.03.16.20:48

新暦3月16日(旧暦1月29日 大安 ひのと 未)


***********

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
本日は、御神事の事について少しお話いたします。

今年始めに、私は神々様より次の事を伝えられました。今年の3月までに関東圏の内陸部でマグニチュード7クラスの地震がまず起き、その後プレート型地震へと連鎖し、更に日本列島全体へと連鎖連動の動きが伝わってゆき超大地殻変動へ繋がる流れが起きると伝えられ、その流れを回避するべく関東、関西、北海道、九州と御神事を行って参りました。

しかし、環太平洋地域全体において地震、火山の動きが活発化しており、この動きが日本列島全体に与える影響は大きく、伝えられた大地殻変動へ続く連鎖連動の動きを完全に無難無害にする事がかなり難しい状況でありました事から、溜まっているエネルギーに対して何らかの力抜きがどうしても必要でした。
その力抜きが関東圏においては白根山の火山噴火となりました。そして、九州の桜島、薩摩硫黄カルデラ(鬼界カルデラ)か阿蘇山カルデラのどちらかで起きると伝えられていた災もあった為、これに対しても関東同様力抜きを行う必要があり、先日の九州霧島新燃岳での火山噴火となりました。
関東と九州において自然界の働きの力抜きが行われましたが、未だに日本列島で災が起きる可能性が大きく、関東圏、関西圏、北海道、九州と地域を問わずいつ何処で起きるのか常に注意をしておかなければいけない緊張した状況にあり、自然界の動きに常時意識を集中しながら、同時に回避の仕組み、流れを作りながら災い回避の御神事を行う必要があります。
この御神事は、自然界の動きという事もあり国内だけではなく、回避の御神事の必要性は国外にも及びます。それは、地球内部の外核内核のマントルの対流・循環の動きを感じながら、御神事行う事が重要である為です。感じる動き一つ一つを繋いでは善き流れに結び、場合によっては解くといった事を続け、自然界の仕組みを組み立ててゆきます。そしてそれと同様に、世の中の仕組みを組み立て、組み直しを行いながら、善き事柄を反映させてゆく御神事をおこなってまいります。

21世紀に入り、自然界は大地殻変動期に入り世界中で地震や火山噴火が頻繁に起きております。
特に、環太平洋地域における地震は活発化しており今年に入ってもマグニチュード7以上が6回、昨年17年12回、16年15回と2010年〜17年の間、毎年最低でも12回多い年には20回以上起きております。
火山噴火も今年に入って数カ国10箇所以上で噴火及び噴火の前兆が起きており、マグニチュード7以上の地震が起きた後に、その影響を受け、火山が噴火するケースが多いのも事実です。先に火山噴火を起こすことで、たまっている超大型地震のエネルギーを抜く作用がある事から、火山噴火によって災いを回避する流れを作ることが出来ます。もちろんこの噴火に至っても、神々様はその規模や時期といった絶妙なバランスを取り、調整をされています。

今、自然界は、大変重要な局面にきております。
啓示では、超大地殻変動に拍車をかける連鎖連動の動きを伝えられておりますが、この動きが地殻を越え、地球内部へと刺激、影響を及ぼすことになれば、地核変動となり、それは地球自体が破滅する恐れがあると伝えられております。
その為、この大きな動きが決して内核へと影響を及ぼさないように、緩やかに穏やかになるよう今後も仕組みを作ってゆきます。
この仕組み作りは、日本だけにとどまらず、世界中にて穏やかになるよう地球の仕組みを作る事が必要である為、神々様の指示の元、私達夫婦は、日本、外国と御神事をおこない続けてまいります。

そして、この自然界の動きは、世界情勢にも影響を及ぼします。大地の動きは人々へも影響を与えます。その為、世界中での内戦、紛争、戦争、テロへと連鎖連動する流れ。この流れは、核戦争に行く最悪の流れに拍車をかける事態になり兼ねません。
そのような事態にならないように、最悪の状況を変えていく為に、私達は、御神事を行っております。

神々様より上記の自然の動きの内容と政治と経済が安定し、政治家や人の心、意識に温厚穏和な感情が生まれる事で、平和への流れを世の中に生むことが出来ると伝えられており、御神事を続けております。

そして、この御神事は、皆様の真心からのご支援によって、行う事が出来ております。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
窮地に陥った時、支えてくださいました方様、なんとお礼を申し上げて良いか。ただただ、感謝の言葉をお伝えするだけで、申し訳ありません。
出来る事は、精一杯御神事を行い、神々様のお力添えの元、善き世を作る為の仕組み作りを作ってゆく事でございます。
善き世は日本だけではできません。その為、外国へも渡航して御神事を行っております。
ご支援くださいます方様のおかげで、御神事が行えておりますことに深く感謝いたします。
今後も私共夫婦、精一杯御神事を努めてまいります。
この場を借りまして、感謝をお伝えさせていただきます。
本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか


***以下、今朝掲載いたしました内容も併せて掲載いたします。***

新暦3月16日(旧暦1月29日 大安 ひのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

本日夫は、関西から太平洋側を通って、静岡、富士川河口、浜岡原発を祈りながら進みます。
18日には、ロシアの御神事の出発しますので、それまでの間に、いくつかの抑えておくポイントをまわりながら、成田空港へ移動すると連絡がありました。
私は、急遽入りました2月の御神事の都合で遅くなってしまいお待たせしております、2018年の新年の御守りの対応をしており、17日には夫と合流する予定になります。

関東、並びに九州において自然界の働きで、バランス調整がされておりますが、中々厳しい状況ではあります。
ロシアでは、政治経済の祈り、御神事と共に、自然界の動きも関連した御神事になる予定でおります。
現地にゆき、その状況にて、政治経済の祈りが強まる、優先されることもありますが、善き流れ、戦争回避の流れになるよう努めてまいります。

本日も、皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

比嘉りか

口伝えご案内

2018.03.16.11:28

比嘉良丸・りかによる口伝え決定!!

比嘉りかによる口伝えですが、海外ご神事が重なっていることから各地での開催が叶わず、お問い合わせを頂いておりました皆様申し訳ありませんでした。

急きょ下記の日程にてスカイプを使っての口伝えを開催することが決まりました。

3月25日(日)15時、16時、17時、18時
3月26日(月)10時、11時、13時、14時、15時、16時、17時、18時
※大変申し訳ございません、打ち合わせが入りましたため26日の受け付けは締め切らせていただきます。

【内容】
一枠50分/30,000円
お好きなテーマのストラップをお一つお選びいただけます。

【お申し込みの手順】
1.事前にご相談者様ご本人でスカイプの設定をお願いいたします。

2.メールでkitousession☆gmail.com(☆を@に変えて送信ください)にご希望の時間、お名前、生年月日、連絡の取れるお電話番号をお書き添えください。

3.kitousession@gmail.comのアドレスから事務局より返信がございます。「口伝え」のお時間設定、お振込先、ストラップの種類などをご案内させていただきます。
書き起こしをその場でタイピングしますので、事務局のものが一人スカイプに同席いたします。
ご希望されない場合はその旨お伝えください。

4.お振込の確認が取れましたら、事前にスカイプの通信チェックをご相談者様と事務局とで行います。設定がお分かりにならない場合は電話にてご説明させていただきます。

5.「口伝え」当日はご希望のお時間の10分前にも一度通信確認をいたします。

6.数日後、ストラップ(神前にてお名前と生年月日を読み上げ御祈祷いたします)と頂きました御言葉を小冊子でお届けいたします。

【ご注意】
通信確認をしておりますが、ホテルからのスカイプを予定しており、電波状況により通信が不能となった場合には返金をさせていただきます。
予めご了承ください。

以上
事務局

現在の状況と御神事について*再掲*

2018.03.16.08:00

新暦3月16日(旧暦1月29日 大安 ひのと 未)


***********

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
本日は、御神事の事について少しお話いたします。

今年始めに、私は神々様より次の事を伝えられました。今年の3月までに関東圏の内陸部でマグニチュード7クラスの地震がまず起き、その後プレート型地震へと連鎖し、更に日本列島全体へと連鎖連動の動きが伝わってゆき超大地殻変動へ繋がる流れが起きると伝えられ、その流れを回避するべく関東、関西、北海道、九州と御神事を行って参りました。

しかし、環太平洋地域全体において地震、火山の動きが活発化しており、この動きが日本列島全体に与える影響は大きく、伝えられた大地殻変動へ続く連鎖連動の動きを完全に無難無害にする事がかなり難しい状況でありました事から、溜まっているエネルギーに対して何らかの力抜きがどうしても必要でした。
その力抜きが関東圏においては白根山の火山噴火となりました。そして、九州の桜島、薩摩硫黄カルデラ(鬼界カルデラ)か阿蘇山カルデラのどちらかで起きると伝えられていた災もあった為、これに対しても関東同様力抜きを行う必要があり、先日の九州霧島新燃岳での火山噴火となりました。
関東と九州において自然界の働きの力抜きが行われましたが、未だに日本列島で災が起きる可能性が大きく、関東圏、関西圏、北海道、九州と地域を問わずいつ何処で起きるのか常に注意をしておかなければいけない緊張した状況にあり、自然界の動きに常時意識を集中しながら、同時に回避の仕組み、流れを作りながら災い回避の御神事を行う必要があります。
この御神事は、自然界の動きという事もあり国内だけではなく、回避の御神事の必要性は国外にも及びます。それは、地球内部の外核内核のマントルの対流・循環の動きを感じながら、御神事行う事が重要である為です。感じる動き一つ一つを繋いでは善き流れに結び、場合によっては解くといった事を続け、自然界の仕組みを組み立ててゆきます。そしてそれと同様に、世の中の仕組みを組み立て、組み直しを行いながら、善き事柄を反映させてゆく御神事をおこなってまいります。

21世紀に入り、自然界は大地殻変動期に入り世界中で地震や火山噴火が頻繁に起きております。
特に、環太平洋地域における地震は活発化しており今年に入ってもマグニチュード7以上が6回、昨年17年12回、16年15回と2010年〜17年の間、毎年最低でも12回多い年には20回以上起きております。
火山噴火も今年に入って数カ国10箇所以上で噴火及び噴火の前兆が起きており、マグニチュード7以上の地震が起きた後に、その影響を受け、火山が噴火するケースが多いのも事実です。先に火山噴火を起こすことで、たまっている超大型地震のエネルギーを抜く作用がある事から、火山噴火によって災いを回避する流れを作ることが出来ます。もちろんこの噴火に至っても、神々様はその規模や時期といった絶妙なバランスを取り、調整をされています。

今、自然界は、大変重要な局面にきております。
啓示では、超大地殻変動に拍車をかける連鎖連動の動きを伝えられておりますが、この動きが地殻を越え、地球内部へと刺激、影響を及ぼすことになれば、地核変動となり、それは地球自体が破滅する恐れがあると伝えられております。
その為、この大きな動きが決して内核へと影響を及ぼさないように、緩やかに穏やかになるよう今後も仕組みを作ってゆきます。
この仕組み作りは、日本だけにとどまらず、世界中にて穏やかになるよう地球の仕組みを作る事が必要である為、神々様の指示の元、私達夫婦は、日本、外国と御神事をおこない続けてまいります。

そして、この自然界の動きは、世界情勢にも影響を及ぼします。大地の動きは人々へも影響を与えます。その為、世界中での内戦、紛争、戦争、テロへと連鎖連動する流れ。この流れは、核戦争に行く最悪の流れに拍車をかける事態になり兼ねません。
そのような事態にならないように、最悪の状況を変えていく為に、私達は、御神事を行っております。

神々様より上記の自然の動きの内容と政治と経済が安定し、政治家や人の心、意識に温厚穏和な感情が生まれる事で、平和への流れを世の中に生むことが出来ると伝えられており、御神事を続けております。

そして、この御神事は、皆様の真心からのご支援によって、行う事が出来ております。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
窮地に陥った時、支えてくださいました方様、なんとお礼を申し上げて良いか。ただただ、感謝の言葉をお伝えするだけで、申し訳ありません。
出来る事は、精一杯御神事を行い、神々様のお力添えの元、善き世を作る為の仕組み作りを作ってゆく事でございます。
善き世は日本だけではできません。その為、外国へも渡航して御神事を行っております。
ご支援くださいます方様のおかげで、御神事が行えておりますことに深く感謝いたします。
今後も私共夫婦、精一杯御神事を努めてまいります。
この場を借りまして、感謝をお伝えさせていただきます。
本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

セレモニーニュース

2018.03.15.09:27

とても素晴らしいニュースが飛び込んできました。

今年10月19日、20日と開催される「こころのかけはしセレモニー」は
調和と統合の杖の継承者たちを日本にお招きし講演会やセレモニーを行う二日間です。
この杖を持つことができるのは杖に選ばれた者だけです。
同伴者を得た杖は旅を続けます。
2013年から14年にかけて日本国内47都道府県を比嘉夫妻と旅したのち、コロンビアへと渡りました。

エルサルバドルのマヤの長老たちが啓示により製作した杖は、これまでにリンダ・マルケス(ベネズエラ)、ジル・タウンゼント(アメリカラコタ族)、スーザン・スターク(アラスカ)、マリア・クアドラ(エルサルバドル)、ラシェル・フィゲロア(アメリカヤマシー族)、エリザベス・アラウホ(グアテマラ)、比嘉りか(日本)、サンドラ・マルチネス(コロンビア)でした。
そして新たな継承者が決まったとエリザベス氏より連絡が入ったのです。

彼女はボリビア出身のローズマリー。
picrossmary.png

4月には杖の制作者であるホセ・エルネスト長老はじめエルサルバドルの長老たち、エリザベス氏はボリビアに入り、この新たな継承者の祝福の儀式をチチカカ湖で行う予定とのことです。

ローズマリーは毎年世界中のセレモニーに参加し長老たちと交流があります。
アンデスの祖先たちのメッセージを携えての初来日です!!

杖の継承者が一堂に集うことが夢だったとエリザベス氏は私たちに語ってくれました。
残念ながら、リンダ、ジルは来日がかないませんでした、ラシェルはスピリットとして参加されます!!

10月19日(金)
大阪市中央公会堂・大集会室
※お時間・詳細は4月よりお知らせしてまいります。
※4月よりチケット発売

10月20日(土)
大阪府和泉市信太山野外活動センター
※お時間・詳細は4月よりお知らせしてまいります。
※人数制限がございます。(4月よりチケット発売)

こころのかけはしセレモニーではボランティアも募集中です。
お問い合わせはこちらです。↓↓
セレモニーバナー

事務局掲載

2018.03.14.08:47

新暦3月14日(旧暦1月27日 きのと 巳 先負)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


比嘉良丸に代わりまして、事務局が文章を掲載させていただきます。

3月18日からロシアモスクワ・サンクトペテルブルクに御神事に向かいます。
今回の重要な目的は、「平和」でヨーロッパ全体及び中東、アフリカ全体の平和を脅やかしかねないのがEU諸国(イギリスを含む)とロシアとの間の対立であります。
その対立が全世界に飛び火し、新たな核兵器の開発競争が核戦争へと行きつきかねない状況を変え、平和への新たな流れを作るために、これまでにインド、アメリカ、スペイン、イギリス、インドネシアでの御神事を1月から行ってまいりました。
何としても今の悪い流れを変えていく御神事を行いに、ロシアへと向かいます。

いつもご支援を賜り、ありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

事務局

事務局より
先月イギリスから比嘉夫妻が戻った後、ヨーロッパは大寒波となりました。
ご神事に向かう前、そのあと何が起きているかを皆様も注意深くご覧くださいますようお願いいたします。

*****最近のロシアを巡るニュースを掲載いたします。*****

ロシア連邦軍のゲラシモフ参謀総長は声明を表し、米国がシリアにミサイル攻撃を行い、ロシア人軍人に脅威が発生した場合、露国防省は報復措置をとる構えであることを明らかにした。ゲラシモフ参謀総長はまた、この地域で煽動が用意されているという情報をロシア側が得ていることを明らかにしている。
スプートニク日本2018年03月14日
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201803144665899/

ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官は、英国がロシアのRTテレビ局を閉鎖した場合、ロシアは国内における英国のマスコミ活動を一切禁ずると警告を発した。
スプートニク日本2018年03月14日
https://jp.sputniknews.com/russia/201803144666098/


昨年4月のブログです。
昨年は同じ時期にイギリスとロシア両方に行かなければならず、比嘉夫妻はイギリスへご神事を託された二人がロシアへと参りました。ロシアとイギリスへ行かなくてはいけなかった意味を話しております。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3061.html

以上
事務局

事務局掲載

2018.03.08.08:41

新暦3月8日(旧暦1月21日 つちのえ 亥 先負)

*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


昨日大阪に入りました比嘉良丸から連絡が入りました。
事務局が代わってお伝えいたします。

比嘉は4日に帰国したのち、4日、5日と関東で自然災害と政治・経済に対しての御神事を行いました。5日に大阪に向かい、途中富士山の麓でも祈りを行い、大阪に入り、6日から7日にかけて大阪での御神事になりました。

妻を神戸から見送り、淡路、四国で御神事を行い、本日8日には、四国を横断しながら伊方原発、佐田岬へ太平洋側を
通り向かい祈ります。明日、愛媛からフェリーで大分佐賀関に入り、九州を御神事に回ります。

どうぞ本日も皆様の誠真心のお力添えをお願いいたします。

事務局

現在の状況について

2018.03.05.08:25

新暦3月5日(旧暦1月18日 ひのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回は御神事の内容についてお話します。

今年、1月よりインド、アメリカ、ニューヨーク、ペンシルベニア、ワシントンDC、スペイン、イギリス、インドネシア、バリ島と現在まで御神事を続けてきております。

まず今年1月のインドです。昨年2017年8月に中国とインドの軍事緊張がありましたが、何とか軍事衝突に至ることなく回避する事が出来ました。しかし、今年2018年1月に改めてインドが中国沿岸部の全域を射程距離内に入るとされる大陸間弾道弾ミサイルICBMの発射実験を行い、再び両国の軍事緊張が高まることになりました。中国、インドは核保有国の大国であり、核弾道弾の発射実験は核戦争に繋がる軍事緊張を世界にもたらすことにもなります。この状況下で、1月妻がインドへ御神事に入り、同じころ私は日本での御神事を行っておりました。
2月に帰国した妻と合流し、当宮の大祭、節分祭を行いました。
先ほどのインドと中国の緊張もそうですが、2月2日には、アメリカの発表で、トランプ政権が核態勢の見直しで大陸間弾道弾ミサイルの強化、更新や新型核兵器の開発を発表しました。そしてこの発言に対して日本の外務大臣は高く評価し喜ばしいという事、米国と緊密に協力してゆくという発言をしています。
これらの内容は、昨年後半、特に12月頃からあまり書き込みも出来ずに集中してやり取りをしていた内容、言葉、行動、方向性の一つでありました事からも、今年2018年は、伝えられていた内容が現実になっております事から、これらの内容に対して更に御神事を進めてゆく事になります。

2月6日の節分祭の終了後にアメリカ、ニューヨーク、ペンシルベニア、ワシントンDCと御神事に行ってまいりました。昨年中にアメリカニューヨーク・ワシントンDCへの御神事を決めておりましたが、アメリカのイスラエル、エルサレムの首都移転問題にたいしての発言からも分かるように、アメリカの言動はアジア全体、中東、アフリカ、そしてヨーロッパ全域に大きな軍事緊張、衝突、危機をもたらします。その事からも、軍事衝突や緊張、危機へと進まないように、戦争への流れを変える為に参りました。

次に、御神事にゆく国として当初はロシアを予定しておりましたが、ロシアへ行く前に、イギリス、スペインで御神事を行うようにという事を急遽伝えられ、この2か国への渡航を盛り込み、先にスペイン、次にイギリスと御神事を行ってまいりました。
アメリカの今後の動向は、ヨーロッパの今後に大きな影響を及ぼします。この影響は、イギリス、スペインの両国へも影響を与える事になり、特にこの両国の動きは、ヨーロッパ全土に悪影響を及ぼしかねないという啓示を受けての事でした。スペイン、イギリスに直接足を入れ、回りながら、そのような流れが無いように、また、そういった流れへと進まないようにという事を願い、御神事を行ってまいりました。その結果、ヨーロッパにおける寒波という反応、答えが返ってきており、これは御神事的には、良い返答の意味になりました。
そして、今年中か来年に、改めてイギリスのイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの4か国へと足を運び、御神事をするように伝えられてきており、その計画も検討しております。
このスペイン、イギリスの際に、スペインに入る前の乗り継ぎとイギリスからの帰国の際の乗り継ぎがドバイ空港だったのですが、ここでも啓示で伝えられた大きな内容がありました。アラブ首長国、その周辺国のカタール、バーレーン、オマーン、イエメン、クウェート、サウジアラビア、イラン、イラク、ヨルダン、シリア、レバノン、イスラエル、そして、エジプト、スーダン、リビア、アルジェリア、マリといった中東、アフリカ諸国において、イスラムの宗教界における派閥の対立は、テロ、内戦、紛争、戦争へと繋がってゆく動きも示唆されてきました。その為、乗り継ぎの時間ではありましたが、ここでも戦争回避、平和の願い祈りの御神事をおこなわせていただきました。

イギリスから戻りました翌日28日から3月4日まで、インドネシアのバリ島に参りました。
ここでの御神事の内容は戦争回避と自然災害の回避になります。南シナ海における中国の力での進出が、東南アジア全体、フィリピン、ベトナム、カンボジア、内陸のラオス、タイ、マレーシア、シンガポールといった全域に大きな軍事的危機、緊張へと拍車をかける事になるという事で、まず先に御神事でその流れを抑えるということ、そして、更に、地殻変動の プレートや火山の動きを調整する為、緩やかに穏やかに進むようにという御神事の為に入りました。このインドネシアに入る際には、ニューギニアでの大きな地震がありましたが、これも繋がっているプレートなどの動きの関係の発生であると伝えられております。地球規模での地殻変動のバランス調整を含めた御神事を行っております。

先ほどもお伝えしましたが、現在改めて、核開発競争が起きようとしているさなか、3月2日ロシアのプーチン大統領も新たな核兵器、無敵の核兵器のについて発表しておりますが、こういった軍事緊張がこれからの通常兵器ではなく核戦争への危機、核兵器を使用しての戦争への危機、流れが動きだしていることの表れ、核戦争への流れを現している発言でもあります。本来、この流れを止める為にこれまで流れを変える御神事を行い続けてまいりました。今もなお、悪い方向、最悪の状況へと流れているように見えておりますが、御神事の啓示は伝え続けられており、また、回避する事が出来るという啓示の元、私共は回避のための御神事をおこなっております。
今回の御神事の内容として、政治経済の混乱の回避、核戦争への流れの回避、アメリカの東海岸とイギリス、ヨーロッパ、アフリカとの間の大西洋に走る、大西洋中央海嶺、および、今回のインドネシアのオントンジャワ海台、インドネシア、スマトラの海溝などを踏まえた地球規模での地殻変動に対する、緩やかに、穏やかに流れが進むようにという御神事をおこなってまいりました。
そして、実際に、イギリス、ヨーロッパ、日本での寒波、ニューギニアでの地震などを含め、これらの自然界の動きは、神々様から、自然界から、この世の中の流れが決して悪い方向へと進まないようにするための、神々様、自然界の必死の動き、働きであるという証になっています。

3月4日、日本へ戻り、夫婦にて関東、関西の御神事をおこなった後、一旦妻は、沖縄に戻ります。私は、そのまま日本列島の御神事を北海道、本州、四国、九州と巡りながら残って御神事を続けます。ミロク会の現在の言動によっては、私も一旦沖縄に戻らなければならない状況もありますが、できれば御神事を優先し、本州に残っての御神事を続けたいと考えております。

最後に今後の予定ですが、3月にロシア、韓国、4月に台湾、香港、厦門、上海、北京、5月にアリューシャン列島、カナダ、バンクーバ、小笠原、硫黄島、西之島と御神事に回り、5月28日に当宮の大祭・陰陽祭を行います。その後、6月に外洋からの日本一周、北海道一周を行います。そして、6月、7月には、イスラエルとヨルダン、そして、ポーランドとバルト三国を検討しておりまが、どちらを6月にしどちらを7月にするのかを現在検討しております。その後8月は、日本列島内陸部の御神事。ベトナムとカンボジア。9月には、ハワイ島、グアム。10月には、アイスランド、そして中旬に聖なる杖の継承者をお招きしてのセレモニー。11月は、御宮の大祭・艮祭、イースター島。12月は、パプアニューギニア。2019年の4月にイタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、モロッコと回る計画をしております。昨年、心臓の検査入院においてゆく事が出来なかった国々、場所を今年は回りまして、戦争回避、自然災害の回避に努めてゆきます。

常に、支え、ご支援くださいます方様には、心から感謝しております。ありがとうございます。どうか4月以降も、これからの世の中の流れ、自然界の動きが緩やかに穏やかになるよう、戦争回避の流れが生まれ、進めるようにその流れの仕組み作りの御神事が出来るように、
私達が御神事出来ますように、何卒お力添えいただけますようお願いいたします。
世の中の流れや事象によって、御神事の流れが垣間見えるだけで、確かに現実として大きな変化や事柄が見えにくいのも事実です。しかしながら、回避の為の啓示は常に伝えられ続けており、世界へ向けての御神事への指示もまた伝えられ続けております。
これは、ひとえにその回避のための道があるという意味でもあり、人々が争いや戦争への道に進まない選択をすることが出来るという意味でもあります。
日本だけではなく、世界の神々様へとその協力を仰ぎ、各地、各場所からその御働きを更に深めていただけますよう、精一杯努めて参ります。どうか、今後とも御神事を行わせていただけますよう、真心のお力添え、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

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