現在の状況について

2018.06.21.08:30

新暦6月21日(旧暦5月8日 きのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今回のパラオ、グアムの御神事について少しお伝えいたします。
この御神事は、南海トラフが動く事によって連鎖連動するその先に関連しての御神事になります。南海トラフが動くと連鎖連動し、東南海、東海、関東へ繋がり、更には、日本海溝、千島海溝へ繋がることの警戒や、南海トラフから西、琉球海溝への連鎖連動をお伝えしてまいりました。この南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目と南海トラフと日本海溝の繋ぎ目付近の関連から今回、パラオ、グアムの御神事にまいりました。
パラオは、南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目に対して、九州・パラオ海嶺の関連から連鎖連動が起きないように、そして、南海トラフの動きにおいて大きな影響を与えないように。
グアムでは、伊豆小笠原海溝との繋ぎ目に対して、日本海溝や伊豆、小笠原海溝、マリアナ海溝にて大きな影響を受け、動くエネルギーが大きくならないように。フォッサマグナ、富士火山帯への影響がないようにという内容の御神事になります。
大地は繋がっており、南海トラフの動きによって日本近郊だけではなく、様々な場所へとその影響が及びます。そして、その影響を受けた場所が、更なる大きなエネルギ-を増大させる動きに発展する事も伝えられております。
やり取りがかなり続いておりまして、あまりうまく伝えられない状況で、今は簡単にしかお伝え出来ないのですが、詳しい内容につきましては、帰国しました後に改めてお伝えしたいと思います。

善き流れになるよう、最善を努めてまいります。
どうか、皆様の真心のお力添えを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか(文)

***祈り合わせの呼びかけ!!***
本日パラオに居ります比嘉夫妻は愛知県師崎港の正中時間に合わせお祈りをいたします。師崎の正中時間は11:55です。皆様の祈り合わせのお力添えをお願いいたします。

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.19.08:30

新暦6月19日(旧暦5月6日 みずのえ 午 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日の大阪での地震は、南海トラフの動きを刺激する地震となりました。以前より、南海、東南海、東海、関東の連鎖連動の危険をお伝えしてまいりましたが、今回の大阪での地震はその連鎖連動を引き起こす流れに繋がった可能性がとても高く、今後更に注意しなければならない状況となりました。
この後、まだ関西においてM7、8クラスが起きる可能性を秘めており、南海トラフへの連鎖連動、及び、関西での活断層の動きによる直下型の地震にも注意、警戒しまして、これら一連の内容を踏まえて、私比嘉良丸と妻は、本日19日、パラオとグアムへの御神事にまいりまして、6月21日の夏至の日にパラオにてこの地震の動きに対する御神事をおこないます。
パラオと日本は、時差が無い為、日本の正中時間に合わせておこないます。合わせます正中時間は、私は敢えて伊勢湾の師崎という場所の正中時間に合わせて、6月21日夏至に、南海トラフからの東南海、東海、関東への連鎖連動に対して、および、南海トラフから琉球海溝への連鎖連動、関東から東北、北海道への連鎖連動に対して、これらの連鎖連動がおきないように、一旦、完全に阻止するように御神事をおこないます。
しかしながら、自然界も大地を動かし、バランス調整をおこなっております。完全に動かないという状況は現状大変危険な事となります。その為、その後の本州一周の外洋の御神事をおこなう中において、惨事にならないように、善い流れのバランス調整がおこなわれてゆくように、神々様へ願い、そのご協力をお願いしてまいります。
パラオ、グアムにて祈る事によって、マリアナ海溝、マリアナ海嶺で大きくバランス調整をしていただけるように願い、祈る御神事になります。翌日の22日にはグアムにて同様の祈りをおこない、マリアナ海溝、海嶺に沿って、北はグアム、南はパラオという事で21日、22日に祈りをおこないます。

本州一周の外洋の御神事が終わりました後、九州鹿児島の佐多岬から太平洋側を東へ上りながら、大分の佐賀関へ移動し、四国へ入り、愛媛の佐田岬へ渡り、太平洋側を足摺岬、土佐湾、室戸岬、そして徳島から和歌山に入り、そこから潮岬と移動し、太平洋側を巡りながら北海道まで上がる御神事をおこないます。陸路を九州から北海道の根室半島、納沙布岬までおこないました後、そこからの戻りは、北海道の納沙布から網走、宗谷岬、ノシャップ、積丹半島から入り、日本海側を南下しながら津軽海峡側を御神事し、函館から青森に渡りまして、そこから竜飛岬へ行き、今度は、日本海側を九州まで下りながら御神事をおこなってまいります。
九州までゆきましたら、今度は、九州から日本列島の真ん中、内陸部を北上し北海道まで御神事をおこなってまいります。北海道まで内陸部の御神事をおこなった後は、北海道の小樽からフェリーで新潟に入り、新潟の柏崎千葉構造線に沿っての御神事をおこない、そこから内陸部を南下して移動しながら、静岡糸魚川構造線に沿っての御神事をおこないます。

ただ、この度は、外国の御神事がかなり詰まっている為、海外から帰ってきては、国内の御神事に繋げてゆくという形になると思います。日本列島の外洋を御神事で回った後、これら内陸部を車でまわる御神事を海外御神事と絡みながらおこなってまいります。私としては、できますならば10月10日までには終えたいと思っております。これは、10月に開催します長老達を召喚しての聖なる杖のセレモニーを念頭に入れての計画です。もし、延びたとしても11月13日、我宮の大祭、艮大神様の誕生祭である11月15日の艮祭の前までには、終えておきたいと思っております。

これら一連の御神事が、少しずつ確実に行えるよう努力してまいります。どうか、皆様の温かいお力添えを賜りますよう何卒宜しくお願い致します。
どうか、私に御神事がおこなえるよう、皆様のお力添えいただけますことを切に願い祈りいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

6月2日、3日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉

*6月2日昼の祈りより*
地球に生きゆく人々よ
どの道を進みゆけば 命達を守り この星を守り 育み 育ててゆくことが出来るのかは 十分に 理解しているはずである
しかしながら それを理解していても尚 私利 私欲へと進みゆくならば 
そのツケが大きいことは 理解しているであろう
誰かが 行(おこな)ったから 自分が直接関わっていないと思うのであるならば
世の仕組みを よく見ることである
関わりのない者は 殆どいない
多かれ少なかれ 皆 この世の 私利私欲にまみれた流れの中に 組み込まれつつあるのである
それを 奪還してゆくために その流れから抜けてゆくためには 
一人ひとりの 行動 
世の中を知り 自らの生活 そしてその関連性 自らの手元に来ているもの 自らの手元にあるもの 自らの生活に関わっている事柄が その発端が 
一体 どこから来ており どのような経緯を辿り 自らの生活に 自らの目の前に来ているのかを 理解すること
それにより 自らが行えること それらが 見えてくることとなるであろう
あまりに大きく 絶望に浸りそうになっていたとしても 
それでも 現状をしっかりと知ることによって 回避出来る解決策を 考えることは出来るはずである
また それらのことに於いて 先に気付き 道を作り 回避するための道を進んでいる者達も 数多くおるはずである
その者達の付けし道 作りし道に 歩んで行くとゆうこともまた
私利私欲の中の流れから 正しき道 命達を守り この星を育みゆく道へと 進むことにも繋がる
自らを振り返ることも 自らを見つめ直すことも 大切なる 守るための一歩となりゆく
誰もが何も出来ないのではない
誰かにさせられているのではない
自らが 自らを振り返り 出来る事を行うことによって 
この星はまた 変わりゆく道を 進むことが出来るのである


*6月3日 昼の祈りより*
与えられた命を 与えられた役割を 
精一杯 自らの力の限り 生きる力の限り 果たしゆき 生きゆくこと
人は その想いを持ちながらも 
その想いとは裏腹に 自分の制限をかけ 期限を決め 
自分の力を制御し セーブし 留め 
楽な道へと 無理をしない道へと 進みゆくものでもある
しかし 常に 常にそれであれば 人の道は開けず 
想い 御霊の想い 遂げゆくことならず
持って生まれた役目役割を 果たしゆくことも出来ず
行わなければならない時には ここぞとばかり しっかりと行うことである
善き道へと 進ませゆくためにも 
自らのその働きを 楽ではなく 超えてゆかねばならぬ時もある
楽になりゆけば 人は その道に慣れ 
再びの 自らの力の限り生きゆくことは なかなかにして 難しき道にもなろう
大切なことは 自ら自身が 最善を尽くしているかどうか
そこに 本当に行わなければならない時に 逃げや 妥協 楽へと 進んでいないかどうか
自らに 理由を付け 逃げていないかどうか
自らを 客観的に 見比べることにより 
逃避は 留めることも出来
改めて考え直すことにより 道を 再び 修復することも出来よう
留めることも 改めての修復も 
人の意識 精神に於いては 確かに 難しいことであるが
行わなければならない時 行わなければ 一体 いつ 行うというのであるのか
正しき道へと 進むことが出来るよう 
人々の意識 人々の行動もまた 大切な鍵 基本となりゆくのである

現在の状況について

2018.06.18.10:51

新暦6月18日(旧暦5月5日 かのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

明日19日から、次のグアム、パラオの御神事に向かいます。

今回、6月15日にバルト三国、フィンランドの御神事を終えて戻ってまいりまして、その後当初の予定として、関東の埼玉を中心に栃木、群馬、出来たら長野、浅間山迄向かっての御神事をおこなう予定でおりました。しかし、これらの御神事をすべて回ることが出来ず、千葉を中心にした御神事をとりおこなっておりました。その際、関東だけではなく関西の状況も伝えられ、関東を中心にしながら関西の祈りも含めての御神事となりました。
今回、千葉房総半島からスロースリップというプレートがずれるという現象があるとニュースなどでも放送されておりますが、このずれてゆく現象において、その近郊だけ注意するのではなく、内陸の埼玉、群馬、栃木、長野まで注意しなければいけません。そして、ここ数日、かなり警戒を伝えられてきましたのが、埼玉、群馬での大型地震です。以前にもブログでお伝えしてまいりましたが、かなり大きく、実際にそのままの状況で地震が起きてしまうとⅯ7、8クラスの地震が発生し、これが発生するとプレート型の大地震へと連鎖連動し、更には、日本列島全域、地球規模の地殻変動へと発展する連鎖連動に続く可能性があると伝えられていた内容の警戒が改めて伝えられてまいりました。その為、バルト三国からの帰国後、そちらを中心に集中して御神事をおこなっており、何とか震度5弱でおさまったという状況であります。
震度5弱でおさまり安堵しておりますが、安心しておりますと、また新たな連鎖となります。今、関東の内陸部での火山性地震、噴火が起きる可能性も高く、那須火山帯、富士火山帯、もしくは日本海側において、乗鞍火山帯、白山火山帯と日本列島の東西、そして関東と広範囲において、地震、及び火山の動きをかなり注意しなければいけない状況があります。更には、太平洋側、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、日本海溝といったプレート型の動きに対しても注意しておかなければならない状況は、まだ続いております。
この状況ではございますが、日本から遠く離れたグアム、パラオといった場所での御神事は、富士火山帯から伊豆小笠原火山帯、海溝、そして、マリアナ海溝、マリアナ海嶺といった繋がり関連があり、グアム、パラオでの御神事は、日本で溜まっている大きなひずみ、力を分散する大事な御神事となります。
そして、グアム、パラオから戻ってまいりましてから、すぐに次の御神事になります。日本列島の本州、四国、九州を含めた外洋を回る御神事になります。横浜から一路太平洋を西に南下し、九州、韓国釜山と回り、日本海側を北上し津軽海峡から太平洋側に抜け、改めて太平洋側を青森から南下し横浜まで戻ります。この外洋の一周の御神事においては、日本列島のプレート、活断層、そして、日本海側の動きを抑える御神事となります。
今、関東から東北は仙台から青森、そして、北海道の太平洋側根室、納沙布岬、千島列島までの範囲においても、いつ巨大地震が来るかわからない状況がありますので、分散分割、小難無難の御神事を外洋から、海にそして、陸地に向けて御神事おこなってまいります。

桜島においては、当初伝えられておりましたのは、7月1、2、3日頃起きるという内容が伝えられており、その意識において小難無難の御神事をおこなってまいりました。しかし、それが2週間早くおきましたことにより、今後どのような状況がおきるか、今のところかなり警戒しております。桜島の下には、姶良カルデラという大きなエネルギーが溜まっている マグマ溜まりがあります。大正、昭和の初期には、桜島が噴火し、その噴火の際に流れ出した溶岩が、当時離れ島であった桜島と九州とを陸続きにしたという事も現実的に起きております。今回もこの姶良カルデラのエネルギーが、一度に大爆発を起こす形で放出されると とてつもない状況が、地上に起きます。今回は、日本列島が壊滅になる程のエネルギーの爆発になりかねない状況があります。もしくは、前回の溶岩が流れ出すという状況でのエネルギーの放出にいたった場合は、鹿児島湾が一部埋まる、大隅半島、薩摩半島の間を埋め尽くすほどの溶岩の流出になりかねない状況にも陥ります。その際には、相当のエネルギー、溶岩が溜まっていることもあり、その放出においては、とてつもない有毒ガスが発生する可能性もあります。ですから、今後も九州においては、まず、鬼界カルデラ、阿多カルデラ、姶良カルデラ、そして、霧島火山群、阿蘇といった場所場所を強く警戒し、御神事をおこなわなければなりません。それらを改善、力抜きする為にも、国内、国外での御神事が、とてつもなく重要になってきます。これらの大きなエネルギーは、日本列島、日本国内でのバランス調整や力抜きでは、到底できる範囲、対応出来る範囲を超えており、環太平洋全体でのバランス調整が必要となっております。しかし、環太平洋の中には、日本列島と同じ規模、それ以上の大きなエネルギーが、溜まっている場所がいくつかあり、それらもきちんとみながら環太平洋全域、地球規模での力抜きが必要になり、これから、常に、更なる重要な御神事となってまいります。
とりあえず、本日迄、関東の御神事に集中しまして、グアム、パラオとおこない、戻ってきた後、改めて関東をおこなってまいります。現状は、とりあえずここまでの報告とさせていただきます。

最後に、数日前に起きた桜島の噴火、そして、昨日の群馬の震度5弱の地震、今朝の大阪の地震について、かなり警戒して御神事を続けてまいりました。見せ伝えられているビジョン、啓示からすると今の状況であっても、これまでの御神事の継続的な仕組みの中で、何とか大難にはなっていない状況であります。
この大阪での地震は、前回アリューシャン列島から帰ってまいりました6月9日、10日に大阪にての御神事をおこない一応、抑えておりましたが、この時は、震度5弱の規模で何とか抑えられるようにと思い御神事をおこないました。しかし、現実、震度6弱の発生となり、これがまた次に地震が発生する流れへ大きく繋がる状況になっております。桜島の噴火、昨日の群馬の5弱、今朝の大阪の6弱となっておりますが、それでも、見せ伝えられている啓示の状況からすると、現状で何とかしのぎ切れているとしかお伝えする事が出来ません。ブログなどでも状況は伝えてきましたが、関東と関西は常に行き来し御神事をおこなってまいりました。今回、大都市圏で震度6弱とういうのは実際には大きな被害が出ている事と思います。凌げたという表現を使いましたが、私自身は大変悔しい思いがあります。もっと縮小し、無難にすることができなかったか。無難にすることが出来たのではないかと、心の中では強く思いがこみ上げてまいります。

心配なのはこの後の連鎖連動です。桜島の噴火が伝えられていたよりも半月程早く起きてしまったという事。この警戒をしっかりおこなわなければならないと思っております。
また、関西では活断層群が多くひしめいておりますので、そこへの連鎖連動が起きないように、瀬戸内火山帯、中央構造線、白山火山帯といったところへの連鎖連動も起きないように と、今後も御神事をおこなってまいります。

皆様の真心のお力添えがあり、国内外の御神事がおこなえております。
今後もしっかりと各地に意識を集中しながら、御神事に邁進してまいります。
どうか、今後ともお支えくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか

事務局掲載自然災害ニュース

2018.06.14.08:30

新暦6月14日(旧暦5月1日 ひのと 丑 大安)

いつも皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。
リトアニアに移動しました比嘉良丸より、気になるニュースとして下記を掲載するようにと伝えられました。

■霧島連山に大規模マグマだまり 気象庁など解析、最大で長さ15キロ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6285761
6/11(月) 10:20 掲載ヤフーニュース
2011年以降、断続的に噴火する新燃岳(しんもえだけ)や、今年4月に250年ぶりに噴火したえびの高原(硫黄山)など活発な火山活動を続ける宮崎、鹿児島県境の霧島連山の地下に、最大15キロに及ぶ大規模なマグマだまりがあることが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの解析で明らかになった。新燃岳の噴火を受けて国や大学、自治体などの観測網が強化され、豊富なデータが利用可能になったことが地下構造の解明につながった。

■十勝岳で火山性微動観測、北海道 登山客らに注意喚起
2018年06月11日 16時25分西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/423712/
気象庁は11日、北海道の十勝岳で5月末以降、一時的に火山性地震が増え、短時間の火山性微動を観測していると明らかにした。今後の火山情報に注意し、火口付近など危険な場所に立ち入らないよう登山客に呼び掛けている。噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持している。
十勝岳は地震計などのデータを気象庁が24時間監視している常時観測火山の一つ。2004年2月にごく小規模な水蒸気噴火があり、その後も断続的に火山性微動が観測されている。

===転記以上===
その他気になる自然災害のニュースを掲載いたします。

■バリ島アグン山が噴火 噴煙2000メートル 再び活発化か?
インドネシアのバリ島で13日午後12時5分(日本時間)、アグン山が再び噴火した。2月の爆発後、目立った活動は見られなかったが、今月10日夜から火山性地震が観測されていた。
同国国家災害管理局(BNPB)によると、現地時間13日午前11時過ぎに発生した噴火では、噴煙が火口上空2000メートルに到達。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25176.html
ハザードラボ

■コロンビア ガレラス山で火山性地震M4.9 建物損傷 死者2人 噴火の前兆か?
南米コロンビアで日本時間12日午後、ナリニョ州のガレラス火山を震源とするマグニチュード(M)4.9の地震が発生した。地元メディアによると、地震発生直後にエクアドルとの国境近くで2人の死亡が確認されたという。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25175.html
ハザードラボ

■硫黄島、火山活動で急激に隆起…滑走路にひびも
(中略)国土地理院によると、直近の隆起は2006年頃に始まり、11年頃から加速した。防災科学技術研究所によると、観測が始まった1976年から現在までに約10メートル隆起しているという。地下のマグマが上昇し、地盤を押し上げているとみられる。長期間にわたる隆起のペースとしては世界的にまれという。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180608-OYT1T50082.html

2015年のブログになりますが、勉強会の内容を書き起こししたものです。地球規模での比嘉良丸の御神事について説明しております。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-2452.html


以上
事務局

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.13.12:20

新暦6月13日(旧暦4月30日 ひのえ 子 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日、早朝からバス移動でラトビアから午後リトアニアへと移動してきました。
本日の夕方には、リトアニアからフィンランドへと移動します。
本日も、祈りの際に伝えられてきました御言葉を先にお伝えさせていただきます。

各地にて訪れ祈る事により、深く知ることが出来ます。
この地にて御神事が出来る事に深く感謝いたします。この後の御神事も善き流れになるよう努めてまいります。

皆様のお支え、お力添え本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*杉原千畝記念館にて伝えられた御言葉*
人として 何を忘れずにいるか
善悪の判断を 忘れずに
命の大切さ
人としての心 精神 人としての道
人としての役目役割
人としての道を見失うことなく
忘れることなきように
人が 平和をつくってゆく
人が 世の中をつくってゆく
人は 考える事が出来る
善き結果を生むのか 悪しき結果を生むのか
生み出される結果まで考え
何が良き事で 何が悪しき事なのか
人が 平和をつくってゆく
人が 人との繋がりや 調和 協力 支え合い
心の繋がりをつくる

現在の状況について**事務局掲載**

2018.06.13.08:00

新暦6月13日(旧暦4月30日 ひのえ 子 先負)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


千葉・房総沖プレート境界動く 今後の地震活動に注意
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180612-00394089-fnn-soci
6月12日6:28ヤフーニュース

NHKも以下のように注意を呼びかけています。
千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意
2018年6月11日 21時56分

今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかりました。過去にはこの現象に伴い、震度4前後の揺れを観測する地震も起きていて、専門家は、念のため今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、今月、千葉県東方沖で小規模な地震が相次いでいて、3日には千葉県で震度1の揺れを観測しました。
0603.png

政府の地震調査委員会が11日に開いた会合で、国土地理院や防災科学技術研究所の観測データが示され、房総半島では今月に入り、GPSによる観測で地盤が南東におよそ1センチずれ動く変化が捉えられたということです。

地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖やその周辺では海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいて、これらのプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きているということです。

この現象は数年おきに発生し、周辺の地震活動が活発になるということで、最近では4年前の平成26年1月に千葉県で震度3の揺れを観測する地震が2回起き、平成19年8月には震度5弱の揺れを観測する地震も起きています。

地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は「過去には体に揺れを感じる地震も起きている。念のため今後の地震活動に注意してほしい」と話しています。

以下比嘉良丸より
これらの記事で、これまで伝えてきた関東で起きる大きな災害が実際に起きる状況にあると理解出来ると思います。

実際に起きる状況を御神事で凌ぎ状況を変えていかなければならないと言う事、そして実際の御神事で大きな負の流れを分散分割しながら穏やかに回避しながら流れを変えていく御神事を行っている事をご理解いただければと思います。ただ、いまだ油断が出来ない状況が常に有り、この負の流れを変えてゆく御神事は、今後も常に継続的におこなって行かなければならない御神事で、大変重要な御神事の一つです。

2018年に入ってから千葉県東方沖で起きたM5以上の地震
2018年3月19日千葉県東方沖 M5.2 震度2
2018年4月21日千葉県東方沖 M5.1 震度3
2018年5月17日千葉県東方沖 M5.3 震度4
そして6月12日にもM4.9でしたが、地震が起きています。
0612.png

過去房総沖で起きた巨大地震
1605年2月3日 (慶長9年12月16日)M8前後。
1677年11月4日(延宝5年10月9日)M8.0
1909年3月13日8時19分にM6.5、23時29分にM7.5
1953年11月26日M7.4
1984年9月19日房総半島南東約200km沖合の海溝三重点付近で発生M6.6

以上
事務局






現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.12.12:00

新暦6月12日(旧暦4月29日 きのと 亥 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
6月9日に日本を出発し、バルト三国とフィンランドの御神事にきております。
まだ、行程の途中ではございますが、平和、平穏、平安、安定の世となるようにという事を願い祈りのました際に、各地にて妻に伝えられてまいりました御言葉をお伝えさせていただきます。

御神事の中にて伝えられてきた御言葉

*6月10日 エストニア 中央広場にて
常に 常に 一緒ではない
いつも同じように進むからと言って
今後も同様に 進むとは 限らない
裏切りと捉えるのか 進化と捉えるのか
真実を見極めることが出来たと捉えるのか
人それぞれであるが
晴天の霹靂
いや それは 真実を知らずしていた結果でもあろう
その裏にある私利私欲や
泥沼化する事が無いようにしてゆかなければ
今は まだ良いが
今後 見守りゆくことは大切だ


*6月11日 ラトビア ブラックヘッドの会館前にて
はやり 狭間に存在するというのは
難しい事でもある
人間はどちらかに偏りがちになるが
それでも 均衡を保とうとはする
しかし 見て見よ
もう 近代の中へと推し進めようとする世の中になっており
記憶のかなたへと追いやろうとしているではないか
苦しみの歴史 苦悩の歴史 不安の歴史
そのどれをとっても この今の歴史を支えているものなのだが
この歴史は 無かったかのように
後ろへと追いやられている
事の始まりでもある
歴史を振り返り 不なる過去を繰り返さないように
教訓として伝えてゆかなければ
歴史はまた 繰り返されてくる
命の大切さや環境 自然の大切さを教えてゆかなければ
二度と繰り返してはいけない 歴史が また 降りかかる
近年まれにみる 近代化だ
教訓を活かしてゆけるのか また そうではなく過ぎ去る日々となるのか
歴史は繰り返すと解かっているのなら
悪しき歴史の繰り返しではない
良い歴史の繰り返しを続けてゆく事を選べ
いや 選べるはずである
歴史の繰り返しと 甘んじているからこそ
そのままの悪しき歴史を選んでいるのだから
なんとかせよ 再びの苦しみの中に 陥らないように
嘆き 悲しみ 苦しみの歴史を 二度と繰り返すな


*以上*

短期間で4か国を回っていることから、早朝出発し、長時間のバスでの移動、そして現地到着で、主要な場所を回るという行程で遅くまで移動が続いております。
その為、短い報告となっておりますが、後日、まとめましたのちに改めてお伝え出来るようにいたします。

ご支援くださいます方様のおかげにて、このように現地での御神事、祈りを行う事が出来ております。本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

本日、本州に入ります

2018.06.08.11:15

新暦6月8日(旧暦4月25日 かのと 未 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日は、出発前に病院へ行きまして、本日は、明日よりバルト三国、フィンランドへ出発致します為、本州へ移動します。

5月28日の当宮の大祭・陰陽祭の折には、今年それまでの御神事について神々様へとご報告をいたしました。そして、引き続きの御神事の指示と今後の御神事、仕組みの組み立てを伝えられ、既に伝えられている仕組みや御神事をおこないながら、沖縄より作り始め、計画しております。

明日は、早くからバルト三国へと出発致します。

この様に御神事が出来ますのも、皆様の真心のお支え、ご支援のおかげでございます。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

6月1日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉

人々の心正しき道へと進みゆかせゆくは
自らの考え 行動 それらを改めて自らに於いて 客観的に今一度見つめ直すこと
一つ一つ 確認する事も 正しき道へと進ませゆく事に繋がる
盲目的に進みゆく時に 人々は その足元を見失い
はたと気づいた時に あらぬ場所へとでていることもあろう
そうならないために 今 この 大切な時期
自らの意識 自らの言動を確認する事は 大切なことにもなりゆこう
冷静に心 乱れることなく
心落ち着き 安定し 過ごしゆく事は 大切な事であろう
並びに 湧き上がり来る感情が 何故であるのかを知ることもまた
考える事もまた 自らを 改めて見つめ直す 大切な時期にもなりゆこう
湧き上がり来る感情は 他人から 与えられているものではなく
自らの中において その原因 根本となるものが 刺激され 湧き上がり来るものがある
冷静に 見つめ直す時に 人は 再び成長を遂げてゆくことが出来よう
意識 精神の成長なくば 地球人としての歩みは 遠い道のりとなりゆく
人と人 調和を持って歩みゆくためにも 大切な道を しっかりと 進みゆけ

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.05.08:40

新暦6月5日(旧暦4月22日 つちのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、グアテマラにおいて火山噴火がありました。今年に入って、日本を始め中米、東南アジア、ハワイと様々な場所において大規模、小規模の噴火が起きております。ハワイにおいては、かなりの溶岩を噴出しており、大きな被害が出ております。
これらの噴火について、皆様にはどのように見えているのかは分かりませんが、この噴火において、地球内部に溜まっている力の力抜きとしては、中傷を受けるかもしれませんが、うまくいっているとしかお伝えする事ができません。
私に伝えられ、見せられている日本で起きる状況や太平洋のニューギニアやアリューシャン列島の辺りで起きる大噴火や火山の大爆発が実際に起きると、その周辺の地域だけの被害という状況ではおさまらなくなり、地球規模への連鎖連動へ発展し、地球の破滅へと向かってしまいます。
そのような最悪の事態が起きないように、月に2度3度と外国への御神事をおこない、神々様のお力添えをいただいております。
今の海外御神事のペースで、やっと間に合っているという状況で、実際に啓示で伝えられております内容は、もっと早いペースであちこちにゆって御神事する事を伝えられております。海外御神事の頻度を上げる事で、現在の後手の状況がおいつき、先周りになり、更に回避を増やしてゆく事ができます。
今回、桜島についても伝えられておりますことがあります。過去に桜島は大噴火をおこし、九州本土と繋がり、現在のようになりました。今回、大爆発が起きたら、鹿児島湾が溶岩で埋まり無くなり、その被害は九州全体に及ぶと伝えられております。しかし、それでおさまれば善い状況である。破局的噴火が起きてしまうと近隣諸国が巻き込まれ多くの人々が命を落とす状況となるだけではなく、噴火の発生源となる日本は壊滅的な状況に陥る。内部に溜まっているエネルギーの状況を考えれば、現在の状況で何とか力抜きが上手くいっており、最悪の事態は避けられている。あとは今後、どれだけ御神事をおこない、先回り出来るかにかかってくる。と伝えられてまいります。

今後も、海外御神事を続け、地球全体において溜まっている力のバランス調整がおこなわれ、壊滅的な状況にならないように、精一杯努めてまいります。

皆様のお力添え、心から感謝申し上げております。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

5月30日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉

人々が 幾久しく 平和を求め 調和を求め 
生きとし生けるもの達と共に 歩みゆくその未来を 
幾度となく願い 幾度となく繰り返そうと 繋ぎ続けようと 歩み続けて来ているが
人は 傷も 痛みも 苦しみも 
残しゆくもの 伝えゆくもの 警告するものがいなくなれば
まるで 自らが再び その傷を負いたいかのように 
同じ過ちを 繰り返しゆく
切に願う平和は 何故であるのか
切に願う その善き未来は 何ゆえであるのか

人々は その根本をきちんと 伝え残しゆかなければなるまい
争うことの愚かさや 傷付け合うことの愚かさも 
戦 争いに於いて 一体何がおき続けてゆくのか
何よりも 一部の者達の私腹が肥やされゆき 
その末端に於いて 争い続け 傷付きゆく者達は 
ただただ命を 失い続け
心も 体も 傷付けゆくとゆうことを 理解しなければなるまい
誰のための 戦 争いであるのか
まことの真実を知らなければ 
真実を知る勇気と それを見失わぬように 忘れないようにしてゆくためのその意識を 
しっかりと持ちゆかなければなるまい

経済の発展に於いて 戦 争いを使わせることは 止めなければなるまい
誰が傷付き 命が失われてゆくのか 

悲しむ者達
心に傷を負い 苦しむ者達
残された者達の その深い悲しみを しっかりと受け止められれば 
二度と争うことの 愚かさを 
繰り返そうとするその心は 湧き上がらないはずであるのに

争いの愚かさを 深く知り 
二度と同じ過ちを これ以上繰り返さないように しっかりと 生きゆかなければなるまい

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.04.08:35

新暦6月4日(旧暦4月21日 ひのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月に入り、この後、連続的にこれらの御神事が続いてゆきます。
6月9日~15日、バルト三国とヘルシンキにて自然界と戦争回避、平和の御神事。19日~24日、パラオとグアムにて自然界に対してと戦争回避、平和の御神事。25日~7月3日まで本州、四国、九州、韓国釜山と日本の外洋を回り、自然界に対してのバランス調整の御神事と日本国内において政治経済の安定の御神事、近隣諸国との調和の御神事。国外から日本国内に厄災の元となる要因が入ってこないようにという御神事。6月28日~7月3日まで、長白山にて自然界についてと戦争回避、平和の御神事。
7月9日~22日は、ハワイ島を中心にハワイ4島外洋を周り、自然界、地殻変動に対するバランス調整の御神事。7月24日~8月9日まで、ドイツから出港する船に乗り、アイスランドの外洋を回り、自然界に対する御神事と戦争回避、平和の御神事をおこないます。8月24日~28日は、フィジーへと御神事にゆき、自然界のバランス調整の為の御神事をおこないます。8月31日~9月3日まで、北海道からサハリンへ船で渡るのですが、その前後に、太平洋側を船で移動しながら北海道に入り、北海道の内陸部を車で一周し、サハリン行きの船に乗船。下船後は、日本海側を別の船で移動してゆくという御神事をおこないます。

現段階でここまでの御神事は確実に執り行うようにという啓示の元、申し込みし渡航できるように段取りをいたしました。これらの御神事の中で、新たに加わった6月28日からの長白山と、8月下旬に行う北海道へ太平洋側から入り、内陸部を車で周り、サハリンへゆき、日本海側から本州へ戻るという御神事は、どうしても私自身で行くことが出来ず、先だってのフィリピン同様、この2か所の御神事については、代理を立てて行ってもらう事になりました。
私達も帰国から次の御神事の出発の間に、国内においての御神事をおこなう流れになります。元々これらの御神事は、私どもの予算の都合上、今年一年かけておこなおうとしておりました。しかし、今年に入って立て続けに海外の御神事を続けなければ、伝えている厄災の回避が出来ない、自然界も世の中も急を要する状況となってきていると伝えらえれ、とにかく早急におこなうようにということで、今年の御神事の流れになっております。
一つ一つを確実におこない、次に繋ぎ、今、大地の中で くすぶっているエネルギー、火山や地震といった地殻変動に繋がる動きや、この後、6月以降起きるであろう、大型台風などの自然の動きを、できる限り緩やかに穏やかになるように、大きな災害にならないよう、大災害への流れは確実に回避してゆけるように願い、御神事をおこなうと同時に、溜まり続けてゆく大地、自然界の動きは、確実に力抜きをおこなってゆかなければなりません。常に、そのバランスを整えながら御神事をおこなってまいります。

先に書きました海外の御神事とその間に国内の御神事を確実に行い、神々様より伝えられてきました大きな災害は回避してまいります。
これらの御神事がおこなえますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。ありがとうございます。大災害がおきることなく、戦争へと進む事がないように、伝えられてくる厄災の回避の為の御神事をしっかりとおこなってまいります。今後ともどうか、皆様の真心のお力添え、心からの祈り合わせを何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*5月25日 昼の祈りの際に伝えられた御言葉*

善き流れへの道 曇り 
見えない道へと 変わりつつある
人々は 決して冷静さを失ってはいけない
正しき判断を 
正しき流れ 正しき道を 見失うことがないように
戦 争いへの道へ進むことは 悪しき道であることは 十分に 今 現在は 理解出来ているであろう
しかし ひとたび 
争うことや 戦うことが 善であるとゆう 風潮 流れが見え始めた時 
人は その流れに 押されてしまうことがある
おかしいと思っていても 自分自身の中に於いて 理由を整え 自分を納得させ 進もうとする その思いが 浮き上がってくるのである
戦 争いの果てに 生み出されてくるものは 悲しみと 苦しみと 憎しみ
絶望もあり 後悔もある
人は これより先に 善き進化を遂げてゆかなければならない
地球人として 進みゆけるように
争いではなく 
平和・平穏・平安 安定の道へと 進むための流れを 努めてゆかなければならない

戦 争いに進みゆくならば 
人々は 自らや 自らのみならず 
未来の命達の 命 生活 環境を 
戦 争いに於いて 狂いゆくことを知らなければならない
今がよければそれでよいとゆう思いや
今だけを取り繕えばよいという考えを修正しなければ 
5年 10年 20年 先を見て計画し 進めてゆかなければ
生きとし生けるものとの この星の共存は 難しいものとなりゆく

自然もまた 人々へと 知らせてくるものもあろう
常に 命を 
守ることを 優先するが故 人々へもまた その知らせは 自然から 伝えられてこよう
それを ただ不思議な現象として捉えるか
もしくは 備えよとゆう 知らせと受け止めるか

人々の道 自然と共にありゆけるよう 意識を 変えゆかなければならない

命達と共に進みゆけるように 知らせはしっかりと受け取り
備えることもまた 共存の道の一つである

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