現在の状況について

2018.06.30.10:50

新暦6月30日(旧暦5月17日 みづのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、少しお伝えしましたが、本日は、先だってのバルト三国、フィンランド・ヘルシンキの御神事についてお伝えいたします。この時の御神事において、今回、私が最も重要視したことが正式に決まり、それが本当に善い会談になればと願っている事があります。それは、米露首脳会議が、フィンランドのヘルシンキでおこなわれる事が決定したという事です。今回、そこで超大国である二国間で国際的な平和に向かって実りある内容が話し合われるように、そして、のちに核兵器の技術、再開発に対して、これ以上核兵器を増やすのではなく、減らし、最終的には無くす方向へ、この話し合いが良いきっかけになればと心から望んでいます。
この会談を現実化する為に、2年かけて御神事をしてまいりました。アメリカ・ワシントンDCやロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグ、そして、ヨーロッパではイギリス、ドイツなど回り、場所によっては幾度か渡航し御神事をおこなって、やっと実りました。今後この会談後の流れが良い流れになるようにする為にも、引き続きフランスや他の諸国へも御神事に向かう予定でおります。この会談で需要なのは、表に出てくる会談内容よりも両大統領の本音の駆け引き、裏で行われる駆け引き、及び、そこで決まった密約が重要になります。これらは、目には見えてこない部分ですが、その部分が世界に平和を確実にもたらす内容になるよう、今後も御神事を続け、繋いでゆきながら、その仕組みを作ってまいります。
とにかく、最初のスタートとしてフィンランド・ヘルシンキで、首脳会議が願った通りに おこなわれることが、何とか御神事が上手くいった結果でありますが、本当にうまくいったかは、この後の会談の内容になりますので、この会談が、世界、国際社会の政治経済、核問題について本当に善き方向へ話し合われる事のきっかけになり、善い流れへと継続的に進んでゆくきっかけになればと切に願っております。
先だっての北朝鮮とアメリカ、韓国とロシアとの首脳会議については、当初からその会談に意識を向けるのではなく、この米露首脳会議に意識をむけ、焦点を当てて御神事をおこなってゆくようにと伝えられておりました。その為、北朝鮮とアメリカ、韓国とロシアの会談に関して特に強い啓示もなく、それに伴った御神事についてもあまり伝えられていませんでしたので、皆様にも特にお伝えしておりませんでした。

ただ、今回、今、私達がおこなっておりますこの日本本州の外洋を一周回る御神事と同時期に、長白山(ペクト山)への御神事を伝えられてきました。しかし、日本本州の外洋を回る御神事の方が大変重要な内容であった為、長白山(ペクト山)に関しては、私の代理を向かわせて、代理を通して御神事をしっかりとおこなって来てもらうように取り計らいました。

また、28日には、インドネシア・バリ島でのアグン山において、昨年に続き今年新たな火山噴火となりました。この火山噴火によって御神事の内容がかなり変わりました。変更となりました内容などにつきましては、もう少しやり取りして取りまとめまして、改めてご報告させていただきます。
本日は金沢に到着しました。ここでの御神事としては、志賀原発、日本海側の活断層、内陸部側の白山火山帯、乗鞍火山帯、富士山火山帯の御神事をおこなってまいります。
こちらの件につきましても、御神事後に改めて報告させていただきます。

自然界、並びに世界情勢も刻々と動いております。
きちんと間に合う形にて御神事が出来ました事に、ご支援くださいました方様の御心に深く感謝申し上げます。
今後も、気を緩めることなく、しっかりと御神事をおこなってまいります。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

現在の状況と御神事の中で伝えられてきた御言葉

2018.06.29.11:40

新暦6月29日(旧暦5月16日 みづのえ 辰 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

28日に韓国・釜山を出港し、本日29日は、境港に来ております。
27日油津から韓国釜山へ向けて出港する際に、改めて九州パラオ海嶺について啓示がありました。この海嶺が九州の下に潜り込んでいる動きで、霧島火山群の火山を大きく刺激しているということから、霧島火山群での破局的噴火をまず抑えるようにという祈りいたしました。また、それに伴い九州パラオ海嶺、南海トラフ、琉球海溝の3つが重なる宮崎県日南市の沖合の場所へ向けて、改めてこの3つが同時に動き、大きな広い範囲で地球規模の連鎖連動に繋がらないようにという祈り、霧島火山群から、霧島火山帯の阿蘇カルデラ、鹿児島の姶良、阿多、鬼界カルデラにおいて、大破局噴火が起きないようにという祈り御神事を おこないました。鹿児島の佐多岬沖合いを回り、鹿児島湾に差し掛かった際には、改めて霧島火山帯、阿蘇、霧島火山群、桜島、姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラに対しての小難無難の祈りをおこない、次に、九州においての連鎖連動が、中央構造線、沖縄トラフや九州の西の福岡、佐賀、長崎、普賢岳や鶴見岳、由布岳、九重岳、福江火山群等の白山火山帯へ影響を与えたり、九州の他の火山等も大きな破局噴火へと連鎖連動しないように、外洋から内陸へ向け祈りながら韓国に入りました。
釜山では、自然災害の事と同時に、日本の隣国として政治経済、領土問題、北朝鮮、中国との絡みを含めた国際政治経済の安定のお祈りをいたしました。
これらの御神事を28日におこなった後、夜境港に向かう船上にて、改めて白山火山帯による長崎、佐賀、福岡、山口の阿武火山帯、そして白山火山帯による影響が無いようにという内容の御神事をおこないながら、29日朝に境港に入港しました。境港では、大山を中心に阿武火山群に対してと、この数年大きな規模で起きている鳥取周辺の群発地震、そして近くにある島根原発に対して、小難無難の祈りを念入りに行う予定でおります。

短いではありますが、これまでの報告とさせていただきます。
明日は、今回のロシア、アメリカの首脳会談について少しお伝えしたいと思います
真心のお力添え、ご支援において御神事がおこなえておりますことに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

下記は、出港以降、航海の御神事の中において妻に伝えられてきました神々様からの御言葉になりますので、掲載させていただきます。

比嘉良丸
(文・比嘉りか)


6月25日以降、航海の御神事の中において妻に伝えられてきた御言葉

・富士火山帯に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
海の流れと共に 潮の流れと共に
大地の揺れより 影響を受ける
海の流れも大切な要因の一つ
この潮の満ち引きの影響により
その力 圧力 抑える 離れるの力によって
動きの度合いが変わってくる
地の動き 圧力が弱まるときに 動きやすくなる
それは抑える力が 動きを抑えにくくなるからでもある
大地のエネルギーを抑える力が弱まった時
その時 動きやすくなり 動きもまた大きくなる
引力 海の力も 大地の動きに大きくかかわってくる
全体を見る事によって
自然とその動きの兆候を見失わずにいられるであろう

・伊豆大島に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大西洋のど真ん中に 新しく生まれるものがある
どんどんと 命増やせよ 喜び増やせ
人の子の 人類の成長とは 程遠いが
それでも 段々と次の流れが 育まれてくる
人の子よ 大地の裂け目は 否応なく ただただ 沢山ある
垂れ流すだけではないが
きちんと分量の配分をおこないながら 
きちんとした配分において ことをなしてゆく


・相模湾沖にて相模湾に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
伊豆半島を死守せよ

・御前崎付近にて浜岡原発に向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
科学は 人の為になっていないのであろうか
科学は 人の良い影響を与える為に 発展してゆければ
人への害ではなく
人への善となれれば
それは 様々な生存している存在に対しても
善の影響を与える結果に繋がるであろうに
いや 人を前提に考えるのではなく
自然界を前提に考える事によって
敷いては 人間への善に変わるのではないのか
人間中心の世界から 自然界への影響を考えた世界に変わってゆければ
それは めぐりめぐって 人間への良い影響をもたらすものになるのではないのか
人間が気づけるか
人間が譲歩できるか
今の生活を変えられるか
少しずつでも変化の中に入ることが出来るか
いや それもまた難しいであろう
難しくとも それは 未来を思えば出来るのではないのか
人間の意識 人間の行動 人間の変化によって
我等の未来もまた 変化の時と迎えてゆく


・駿河湾沖にて駿河湾に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
全体を護り その守護を進めてゆくには
あまりにも広範囲
ただ 一人ひとりが防災に意識を向け
最小限に自分自身の身を護るように努めてゆく事は
広範囲における大難を防ぐことも出来よう
意識をし過ぎて 過剰に反応するという事ではない
しかし いつ何時くるのかは
人間には分からないものである
また 知らせをしていても
人は そのようには受け取らないもの
それならば 常に準備しておくことにて
防ぐことが出来る事があろう
動きゆく大地に生きている
それを忘れずに 心構えがある内では
その時の対処が大きく違ってくる



・伊勢湾入口沖にて伊勢湾に向かい祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大地が怒るのではない
生きる為に 生きてゆく為に動いている
たとえ 怒りであると受け止めたとしても
何故 怒りに触れないようにと
暮らしを作ってゆく事が出来なかったのか
災害は 人間社会の欠点をあらわにもする
人間が 自然界と共に歩むことを優先にして
物事を作ってゆくならば
もっと違った形にて 
世の中 社会が つくられてゆく



*6月26日*

・串本沖合にて串本潮岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
大地は今 大きく動いている
気づいているであろうが
それは まぎれもない事実である
以前からの動きとは違い 前動を向かえる為に準備に入っている
けれども 生命 命の事があるのは
深く 深く 理解している
人が 護れるものと 護れないものがあるが
人が護る事が出来る最大限の事をおこなうことによって
その流れは 大きく変化の道へと進めるであろう


・紀伊水道入り口にて祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
多くの事は 伝えてきた
それらを活かすことが出来るかは
生きてゆく人間達次第になってこよう
人が この星の事を考える事が出来た時
その行動は大きく変化してゆくであろう
些細な事でも変化の対象になってゆく
しかし 今 多くの者が 目を向ける事が難しい
自分自身を見失い
周りを見失い 彷徨い続けている
大地からの 自然からの知らせも
全ての者が 目を向ける事が難しくとも
向けられる者は 向け
その意識を 保ち続ける事で
意識の波を護り 希望を絶やすことなく
未来を続けることが出来るであろう


・室戸岬沖にて室戸岬に向かって祈りをおこなった際に伝えられてきた御言葉
遠くとも 近くとも
動きゆく流れは 留まる事を知らず動きゆく
緊張せよという事ではない
しかし 動きゆく大地に生きていることは
充分に承知しておくことである
そこから どのように 対処対応してゆくのかを
知る事であり
行動してゆくことでもある
まだ 先は長い
今 おこなえる備えを
おこなうだけでも
後悔の念は 軽減する

現在の状況について

2018.06.27.09:30

新暦6月27日(旧暦5月14日 かのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

6月25日に横浜から本州、四国、九州の外洋を一周し、韓国・釜山から日本海を北上し、津軽海峡を経て太平洋側を南下し横浜まで戻る外洋一周の御神事向けて出港しました。
乗船日の25日には,船に乗る前に、海ほたる、三浦半島の城ヶ島、事前に野島岬と東京湾、千葉、神奈川にて御神事をおこなったうえで、17時に横浜から出港しました。
横浜港から出港しゆっくりと東京湾の外へ抜ける途中、富津岬、観音崎、剣崎、千葉県洲崎に向けて祈り、そして、東京湾を出て太平洋側に進みながら、城ケ島、野島岬、伊豆大島に差し掛かる手前相模湾にて相模トラフ、富士火山帯に向けて祈りをおこないました。
そして、伊豆大島と利島の間を抜ける際に、伊豆小笠原海溝、火山帯、今回この御神事をおこなうために行ってまいりましたマリアナ海溝、海嶺、グアム島に向けての御神事、そして、伊豆半島にさしかかった際に駿河トラフに向けた御神事をおこないました。
伊豆半島は、フィリピンプレートに乗ったまま日本列島、沼津、熱海辺りまで食い込んでおります。駿河湾、富士川河口および富士山へ向けての小難無難の祈り、糸魚川静岡構造線に対しての祈り、南海トラフが駿河湾に入り込む地域、富士市に対して、また、浜岡原発に対しては、臨界事故が起きないようにという御神事と糸魚川静岡構造線の一部が、ここで枝分れして繋がっている為、構造線に対しての小難無難の祈りをおこないました。そして、東海地震に対しての小難無難の祈りをおこないました。伊勢湾に差し掛かった際には、伊勢湾の伊良湖、南側の知多半島、渥美湾。伊勢湾の鳥羽、神島、三重の志摩市と進む中、東南海地震に対して小難無難の御神事をおこないながら、南海トラフに対して小難無難のお祈りを続けました。紀伊半島の先端、串本の潮岬、紀伊水道から大阪湾、播磨灘へ向けて御神事をおこないました。今回の大阪での地震が、東南海地震に繋がらないようにと共に関西・近畿地方に走る活断層が連鎖連動しないようにと祈りを続け、高知の室戸岬、土佐湾、足摺岬と南海地震に対して小難無難の祈りをおこないながら、本日、九州宮崎県の日南市、油津という港に入りました。
私は、これまで琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目は日向灘とお伝えしておりましたが、実際には、この宮崎県の宮崎市、日南、鹿児島の志布志といった範囲に琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目と、更には、今回行ってまいりましたパラオからの繋がりである、3000kmもの九州パラオ海嶺の繋ぎ目がある地域で、琉球海溝と南海トラフ、九州パラオ海嶺の繋ぎ目が九州に沈み込んでいる地域であります。その為、本日は、ここでは時間をかけて、南海トラフ、九州パラオ海嶺、琉球海溝の連鎖連動が起きないように、そして、霧島火山帯への連鎖連動に対して、霧島連山を中心に、北へ阿蘇カルデラ、南へ姶良、阿多、鬼界カルデラといった地域への連鎖連動、及び、これらの地域において単独の火山の破局噴火が起きないようにという事に対して、一日時間をかけて御神事をおこなわさせていただきます。

改めましてお伝えしますと横浜から出港し、関東から九州までの太平洋側を西へ南下しながら御神事をおこない、南海トラフからの南海地震、東南海地震、東海地震、富士山の噴火、そして、内陸部での連鎖連動、中央構造線、瀬戸内火山帯、富士山火山帯、乗鞍火山帯、関東の活断層、フォッサマグナ、伊豆七小笠原海溝、火山帯、日本海溝といった一連の連鎖連動に対する啓示の小難無難、回避の御神事をおこないながら、本日、宮崎の油津に入りました。

今回もここまで御神事がおこなえております事に対しまして、お支えくださいます方様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

一部ではございますが、今回の御神事の際に妻に伝えられました神様から頂きました御言葉をいくつか載せさせていただきます。御神事が終了しました際に、整理してお伝えできればと思っております。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

IMG_1252.png 現在地と御神事に関連している場所


6月25日から祈りの際に伝えられた御言葉

・東京湾の出口に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
目的を忘れずに歩みゆけば
おのずと意識から 物事の判断がつけられ
人間がおこなえる防ぎを
しっかりと行う事が出来よう
その知らせや導きは おこなっている


・富津岬に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
遠くにいても 気づけるように
人が 一人一人が その注意をはらえるように
気づきは 皆 違っているが
それでも 人が 注意をしてゆけるように
今 道が 見えにくくなっている時期
きちんと気づけるように 知らせを伝えてゆこう
自然は 知らせ 伝えている
それに人が気づけるのかは
その者自身の 意識の向け方になろう


・城ヶ島に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
大地が揺れる
大地が動く
動く大地の上に その生命 命がある
人は その意味に気づき進む事は大切になろう
今後も この大地は動きゆく
今後も この地球は動きゆく
大地は動き 地球も動く
それは 生命 命の循環の支え
それが なければ 生命 命の循環は難しい
それを良く理解しながら
人の生活 社会を見つめ直してゆかれよ


・剣崎に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
剣は 立てられ 杭は打たれ
しかし その杭は ただの杭か
この杭は 何のためにあるのか
人は その事に気づけない
何故なら その意味を知らないからである
ただ 杭を打つだけではなく
そこから継続的に 動かないようにとどめてゆくこと
この止める 回避の動きを続けてゆくことによって
その杭は活かされてゆき
小難無難の道が開けてゆけよう


・東京湾の入口に向かって祈りをした際に伝えられた御言葉
内側においての無難は難しい
何故なら 人々の流れが重要になるからである
善き流れになるよう 一人ひとりが意識することは
大切になろう
人が作る未来であり 社会であり 世の中である
人が組み立ててゆく世の中
今の世も 人が作ってきたもの
これから先に向けて考えてゆく中で
善き流れになるよう
そこに努めてゆく道を しっかりと進まれよ

現在の御神事について

2018.06.25.08:30

新暦6月25日(旧暦5月12日 つちのえ 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今回の御神事につきまして、お伝えしたいと思います。

19日に東京からグアム経由にてパラオに入りました。
パラオでは、マリアナ海溝、マリアナ海嶺及びパラオから繋がっている九州パラオ海嶺に対して、動く事が無いようにという御神事をおこないました。この九州パラオ海嶺というのは、パラオから九州の日向灘に続く約3000kmに及ぶ海嶺で、繋がっている日向灘の辺りは、丁度、南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目になっており、この九州パラオ海嶺は、そこから九州の下へと沈み込んでいる形となっております。
九州や日本列島に対する御神事をおこなうのに、何故、外国までゆくのかと思われる方もおりますが、自然界が、数万年、数十万年以上の長い年月をかけて形成してきた地殻の動きは、日本列島だけではなくプレートの動きや海中にある長い海溝や海嶺、海盆、そして、島弧、海山、海山列など様々なものを構成し、それぞれに働きがあり関連している為です。

この九州パラオ海嶺ですが、海嶺の途中、沖ノ鳥島付近から3本ほどの筋が奄美・沖縄本島の方、西へ向かって走っており琉球海溝の中にもぐりこんでおります。この海嶺や筋の動きによっては、南海トラフの地震が琉球海溝へも繋がり、繋がることによって揺れ動くエネルギーは更に数千倍となり放出すると伝えられております。南海トラフの連鎖連動に関して、言葉ではお伝えしにくいのですが、啓示では次のように伝えられております。最初に、東南海地方で地震が起き、そこから東西に南海地震と東海地震とに繋がる。この時の東海地震は、M7クラスの地震が発生するが、これは前震である。南海地震も同様に、M7から8クラスが起きるが前震である。九州の日向灘沖にある南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺の三つの接点は、この東南海地震から発生した地震のエネルギーに影響し合い、同時に動く。動きの一つは、改めて南海トラフを刺激しながら東へ移動し南海、東南海、東海、関東へと地震のエネルギーを増幅させながら地震を繋いでゆき、関東までの間に、M9クラスに膨れ上がり、当初の数千倍以上のエネルギーとなってゆく。もう一つは、琉球海溝へ連鎖して地震を起こす。そして、九州パラオ海嶺も影響を受け連動して地震を発生してゆく。各方面から影響を受けたエネルギーは、当初のエネルギーの数千倍のエネルギーと膨れあがり、その力を放出する形になる。影響を受けた琉球海溝も数千倍に渡る連動となり、九州から台湾までの広範囲にわたりプレートが動く事になる。この動きは、琉球海溝の反対、東シナ海側にある沖縄トラフへも影響を与える事になる。海嶺である沖縄トラフも、最初の揺れから再三影響を受け連鎖連動している琉球海溝の動きに大きく影響をうけ、東シナ海側においてもプレート型の地震が2度、3度と起きる可能性がある。と伝えられております。

そして、これらのトラフ、海嶺、海溝が互いに影響を受けあって動く事により、霧島火山帯の動きを活発化させることになる。それは、台湾や沖縄の西表島、宮古島、久米島、硫黄鳥島、奄美、鬼界島、トカラ列島といった地域の火山活動を活発化させることになり、そこでいくつかの火山噴火を誘発する事になるとも伝えられております。しかし、それ以上にもっと恐ろしい内容も伝えらえております。日向灘付近で南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺が接していますが、この三つの連鎖連動に影響を受け霧島火山群のいくつかの火山が噴火をおこすことになり、その影響から、阿蘇カルデラ、鹿児島の桜島を代表する姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラといった九州のカルデラ群の噴火を引き起こしかねない状況になるという内容です。この九州地域の四つの巨大カルデラは富士山の何十倍、何百倍ものエネルギーを放出する力をため込んでおり、このカルデラで破局的噴火が一つでも起きれば、日本を壊滅させるだけのエネルギーの放出となり、隣国の韓国、中国、北朝鮮、一部のロシアに大きな被害を引き起こす可能性がある。果ては、地球規模の生命の絶滅に追いやるだけのエネルギーが放出される可能性があると伝えられております。その流れを阻止する為に、昨年、今年、そして 関連性のある国内外の場所、台湾、フィリピン、インドネシアと御神事をおこなってまいりました。また、今後の予定として、資金的に実際にゆけるのか、今、かなり厳しい状況にありますが、ニューギニアやフィジー諸島といった場所の御神事をおこなう予定をたてております。これらの御神事を一つ一つ仕組み作りをすることによって、伝えられております災害を極力無難になるように。人命被害ができる限りゼロに近い最小限の形になるよう神々様に願い、祈りをおこなっております。ですが、どうしても近代社会、大都会の状況では、人命にかかわる災害になってしまい、自分自身に苛立ちを覚えてなりません。被災された方々には、心からお見舞いを申し上げますと共に、命を落とされた方には、深くご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今月6月6日頃に起きた桜島の噴火ですが、これまで御神事でやり取りをしてきた中で、当初伝えられておりました神々様からの状況とは少し時期が異なりました。当初、6月20日頃噴火すると伝えられておりましたが、実際には約14日~15日位、早く桜島の噴火が起きました。このことにつきましては、今後どのように動いてゆくのかという事は、神々様へまだやり取りの最中で確認中であります。そして、6月30日には、どうしても私達夫婦が行く事が出来ず、代理を立てて長白山にて御神事をおこなってきてもらう計画をしております。この御神事によって、今回の桜島の件についてのやり取り、確認の変化があると思います。
その後の関東の震度5弱の地震は、それまで関東の御神事をおこなってきた中でのやり取りから、多少のずれはありますが、ほぼ大体伝えられておりました時期に、伝えられておりました範囲内の地震、震度5弱で何とかおさまりました。その後すぐに大阪で震度6弱が発生しましたが、これも実際に御神事の中で、神々様から関西の地震について、関西では活断層が入り乱れており、その断層群の中で複数の活断層が動くと伝えられておりました。その為、当初は震度5弱程で何とかおさまるようにと大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、福井といった近畿地方の御神事を何度もおこなっておりましたが、実際には、この大阪の地震も目標としていた揺れよりも大きな震度で揺れました。しかし、当初、見せ伝えられていたビジョンでは、この関西で起きる地震はM7クラス、震度は8クラスの地震で、その被害はとてつもない状況の惨事を見せられておりました。その為、実際に起きた地震は、私が常に伝えられていた規模よりもだいぶ小さく、最小限の揺れでおさまったので、そのように伝えております。ただ、常にお伝えしておりますが、本来なら震度5弱以下で抑えるように御神事を重ねてきましたが、震度6弱が起きました。震度6弱で起きたことが、次に起きる地震、東南海地震の前震になりかねない状況となりました。その為、私は、このことを深く認識し、今後の御神事を改めて組み立て、前震にならないようにという御神事を続けております。

そして、今回、霧島の新燃岳が噴火した事。これも当初より15日~20日早く起きました。
ただ、21日にパラオでの御神事を終えていた後、22日にこの噴火が起きたことは幸いでした。時期がずれてしまっていたら、一気に事は繋がっていました。しかし、御神事後に噴火したという事が、何とかここでのパラオでの御神事の仕組みが間に合った、なんとか仕組みの中でおさまった。大きな地殻変動へと一気に流れる事はなく、今のところはなんとか抑えられている状況になっていると伝えられてきました。

22日、私達はグアムに入りまして、23日グアムで大事な御神事をおこないました。ここグアムでは、パラオとは違い日本列島の関東へとグアム、サイパン、硫黄島、小笠原諸島、伊豆七島とマリアナ海溝、マリアナ海嶺、伊豆小笠原海溝が関東や相模湾へと繋がっております。また、このマリアナ海溝、伊豆小笠原海溝、マリアナ海嶺から走るエネルギーは、相模湾を経て富士火山帯や関東全域、関東を中心に南北に走っている糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線とその間のフォッサマグナへの影響を及ぼしますし、中央構造線、那須火山帯、鳥海火山帯といった様々な場所へも影響を及ぼします。更には、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、日本海溝と南海トラフを繋いでしまう大きな場所であり、相模トラフ、駿河トラフを経て南海トラフが駿河湾に入り込む場所へ、その連鎖連動のエネルギーを大きく繋いでしまう状況にもなる、連鎖連動のエネルギーを放出する可能性を持っている場所です。遠く離れたこの場所で、大きな連鎖連動の動きが発生すると、日本の伊豆半島を中心に、静岡や一都七県は、ほぼ壊滅的となる影響を与える可能性があります。その為、ここから連鎖連動する事が無いように、完全に回避し、できる限り無難にて災害を縮小する必要があるという理由から、グアムで御神事をおこないました。

この伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、マリアナ海嶺からの連鎖連動を出来るだけ無難にする御神事として、今年5月に神戸発着の船に乗船し、八丈島、鳥島、小笠原の父島、母島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島、そして西之島を周り、伊豆七島の途中から神戸に戻るという御神事をおこないました。また、4月には、横浜から出港し太平洋側を北上し、北海道、千島列島、クリル諸島、カムチャッカ半島のカムチャッキーからアリューシャンを経て、カナダ・バンクーバーまでの御神事をおこないました。これは、クリル諸島から千島列島を経て北海道から南下してくるエネルギーに対しての御神事であり、北から北海道を経由して本州へ連鎖連動してくる動きも、現在起きる可能性があり、南海トラフと同様に警戒しなければいけません。特に、根室半島やその周辺、屈斜路カルデラ、十勝連山は本当に注意しなければいけないと伝えられております。

今回このグアムでの海溝、海嶺に対する御神事をおこなった後、24日に帰国します。翌日25日には、横浜から船に乗船し、西日本へ南下しながら 太平洋側九州を経て、釜山、そして、日本海側を東へ北上し、青森と北海道の間、津軽海峡を横断し、太平洋側から西へ南下し横浜へ戻る、本州、九州を含め日本を一周する御神事をおこないます。
その後、ハワイの4島を一周する御神事をおこないますが、このどれも日本と関係のない御神事ではなく、大変大きな関係性がある御神事になります。
これらの御神事は、この関東から東日本にかけての大きな小難無難、災い回避の仕組み作りの為の御神事であります。そして、今後おこない続ける事によって幾重にも回避の仕組みを重ね、伝えられております最大限の災いを最小限にするという事になります。

見せ、伝えられてくるビジョン、啓示は、常に大変悲惨な状況、惨事を見せられてまいります。そういう中、回避の為、御神事をおこなっております。その為、自分が見ていたビジョンよりも規模が小さい、何とかしのげたという発言をしております。ただ、皆さんに知っていただきたいのですが、地震でマグニチュード6から7に1つ数字が大きくなると、そのエネルギーが単に1大きくなるというのではなく、マグニチュード6の32倍のエネルギーに倍増した状況がマグニチュード7という数値です。そして、マグニチュード6から8になると、マグニチュード6から7が32倍、7から8も32倍という事で、6から8になると32×32で約1000倍以上もの地震のエネルギーの増大になります。
その為、実際にM7、8クラスがおきると、どれだけの規模の災害が起きるのか予測が立てられるかと思います。また、震源地が地上から深い場所なのか、浅い場所なのかという違いでも、地上での被害や揺れが違ってきます。とにかく、確かなのは、とてつもない被害が地上で起きるという事です。
今回関西で起きた震度6弱の地震は、M5.9です。啓示で伝えらえていた規模はM8クラスでした。本当に啓示通りに、伝えられていた状況がおきていたらと思うと、今回実際に起きた被害でも、本当に最小限の被害でおさまったと表現をしてしまいました。
今後も常に、ビジョンを見て啓示を聴きながら、仕組み作りをおこない、御神事をおこないながら、伝えられてくる災害を最小限におさめてゆくよう努めてまいります。

御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげによりおこなえております。
本当にありがとうございます。
小難無難になるよう最大限努めてまいります。

皆様の真心のお力添え、心から感謝申し上げております。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか(文)

現在の状況について

2018.06.21.08:30

新暦6月21日(旧暦5月8日 きのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今回のパラオ、グアムの御神事について少しお伝えいたします。
この御神事は、南海トラフが動く事によって連鎖連動するその先に関連しての御神事になります。南海トラフが動くと連鎖連動し、東南海、東海、関東へ繋がり、更には、日本海溝、千島海溝へ繋がることの警戒や、南海トラフから西、琉球海溝への連鎖連動をお伝えしてまいりました。この南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目と南海トラフと日本海溝の繋ぎ目付近の関連から今回、パラオ、グアムの御神事にまいりました。
パラオは、南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目に対して、九州・パラオ海嶺の関連から連鎖連動が起きないように、そして、南海トラフの動きにおいて大きな影響を与えないように。
グアムでは、伊豆小笠原海溝との繋ぎ目に対して、日本海溝や伊豆、小笠原海溝、マリアナ海溝にて大きな影響を受け、動くエネルギーが大きくならないように。フォッサマグナ、富士火山帯への影響がないようにという内容の御神事になります。
大地は繋がっており、南海トラフの動きによって日本近郊だけではなく、様々な場所へとその影響が及びます。そして、その影響を受けた場所が、更なる大きなエネルギ-を増大させる動きに発展する事も伝えられております。
やり取りがかなり続いておりまして、あまりうまく伝えられない状況で、今は簡単にしかお伝え出来ないのですが、詳しい内容につきましては、帰国しました後に改めてお伝えしたいと思います。

善き流れになるよう、最善を努めてまいります。
どうか、皆様の真心のお力添えを宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか(文)

***祈り合わせの呼びかけ!!***
本日パラオに居ります比嘉夫妻は愛知県師崎港の正中時間に合わせお祈りをいたします。師崎の正中時間は11:55です。皆様の祈り合わせのお力添えをお願いいたします。

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.19.08:30

新暦6月19日(旧暦5月6日 みずのえ 午 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日の大阪での地震は、南海トラフの動きを刺激する地震となりました。以前より、南海、東南海、東海、関東の連鎖連動の危険をお伝えしてまいりましたが、今回の大阪での地震はその連鎖連動を引き起こす流れに繋がった可能性がとても高く、今後更に注意しなければならない状況となりました。
この後、まだ関西においてM7、8クラスが起きる可能性を秘めており、南海トラフへの連鎖連動、及び、関西での活断層の動きによる直下型の地震にも注意、警戒しまして、これら一連の内容を踏まえて、私比嘉良丸と妻は、本日19日、パラオとグアムへの御神事にまいりまして、6月21日の夏至の日にパラオにてこの地震の動きに対する御神事をおこないます。
パラオと日本は、時差が無い為、日本の正中時間に合わせておこないます。合わせます正中時間は、私は敢えて伊勢湾の師崎という場所の正中時間に合わせて、6月21日夏至に、南海トラフからの東南海、東海、関東への連鎖連動に対して、および、南海トラフから琉球海溝への連鎖連動、関東から東北、北海道への連鎖連動に対して、これらの連鎖連動がおきないように、一旦、完全に阻止するように御神事をおこないます。
しかしながら、自然界も大地を動かし、バランス調整をおこなっております。完全に動かないという状況は現状大変危険な事となります。その為、その後の本州一周の外洋の御神事をおこなう中において、惨事にならないように、善い流れのバランス調整がおこなわれてゆくように、神々様へ願い、そのご協力をお願いしてまいります。
パラオ、グアムにて祈る事によって、マリアナ海溝、マリアナ海嶺で大きくバランス調整をしていただけるように願い、祈る御神事になります。翌日の22日にはグアムにて同様の祈りをおこない、マリアナ海溝、海嶺に沿って、北はグアム、南はパラオという事で21日、22日に祈りをおこないます。

本州一周の外洋の御神事が終わりました後、九州鹿児島の佐多岬から太平洋側を東へ上りながら、大分の佐賀関へ移動し、四国へ入り、愛媛の佐田岬へ渡り、太平洋側を足摺岬、土佐湾、室戸岬、そして徳島から和歌山に入り、そこから潮岬と移動し、太平洋側を巡りながら北海道まで上がる御神事をおこないます。陸路を九州から北海道の根室半島、納沙布岬までおこないました後、そこからの戻りは、北海道の納沙布から網走、宗谷岬、ノシャップ、積丹半島から入り、日本海側を南下しながら津軽海峡側を御神事し、函館から青森に渡りまして、そこから竜飛岬へ行き、今度は、日本海側を九州まで下りながら御神事をおこなってまいります。
九州までゆきましたら、今度は、九州から日本列島の真ん中、内陸部を北上し北海道まで御神事をおこなってまいります。北海道まで内陸部の御神事をおこなった後は、北海道の小樽からフェリーで新潟に入り、新潟の柏崎千葉構造線に沿っての御神事をおこない、そこから内陸部を南下して移動しながら、静岡糸魚川構造線に沿っての御神事をおこないます。

ただ、この度は、外国の御神事がかなり詰まっている為、海外から帰ってきては、国内の御神事に繋げてゆくという形になると思います。日本列島の外洋を御神事で回った後、これら内陸部を車でまわる御神事を海外御神事と絡みながらおこなってまいります。私としては、できますならば10月10日までには終えたいと思っております。これは、10月に開催します長老達を召喚しての聖なる杖のセレモニーを念頭に入れての計画です。もし、延びたとしても11月13日、我宮の大祭、艮大神様の誕生祭である11月15日の艮祭の前までには、終えておきたいと思っております。

これら一連の御神事が、少しずつ確実に行えるよう努力してまいります。どうか、皆様の温かいお力添えを賜りますよう何卒宜しくお願い致します。
どうか、私に御神事がおこなえるよう、皆様のお力添えいただけますことを切に願い祈りいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

6月2日、3日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉

*6月2日昼の祈りより*
地球に生きゆく人々よ
どの道を進みゆけば 命達を守り この星を守り 育み 育ててゆくことが出来るのかは 十分に 理解しているはずである
しかしながら それを理解していても尚 私利 私欲へと進みゆくならば 
そのツケが大きいことは 理解しているであろう
誰かが 行(おこな)ったから 自分が直接関わっていないと思うのであるならば
世の仕組みを よく見ることである
関わりのない者は 殆どいない
多かれ少なかれ 皆 この世の 私利私欲にまみれた流れの中に 組み込まれつつあるのである
それを 奪還してゆくために その流れから抜けてゆくためには 
一人ひとりの 行動 
世の中を知り 自らの生活 そしてその関連性 自らの手元に来ているもの 自らの手元にあるもの 自らの生活に関わっている事柄が その発端が 
一体 どこから来ており どのような経緯を辿り 自らの生活に 自らの目の前に来ているのかを 理解すること
それにより 自らが行えること それらが 見えてくることとなるであろう
あまりに大きく 絶望に浸りそうになっていたとしても 
それでも 現状をしっかりと知ることによって 回避出来る解決策を 考えることは出来るはずである
また それらのことに於いて 先に気付き 道を作り 回避するための道を進んでいる者達も 数多くおるはずである
その者達の付けし道 作りし道に 歩んで行くとゆうこともまた
私利私欲の中の流れから 正しき道 命達を守り この星を育みゆく道へと 進むことにも繋がる
自らを振り返ることも 自らを見つめ直すことも 大切なる 守るための一歩となりゆく
誰もが何も出来ないのではない
誰かにさせられているのではない
自らが 自らを振り返り 出来る事を行うことによって 
この星はまた 変わりゆく道を 進むことが出来るのである


*6月3日 昼の祈りより*
与えられた命を 与えられた役割を 
精一杯 自らの力の限り 生きる力の限り 果たしゆき 生きゆくこと
人は その想いを持ちながらも 
その想いとは裏腹に 自分の制限をかけ 期限を決め 
自分の力を制御し セーブし 留め 
楽な道へと 無理をしない道へと 進みゆくものでもある
しかし 常に 常にそれであれば 人の道は開けず 
想い 御霊の想い 遂げゆくことならず
持って生まれた役目役割を 果たしゆくことも出来ず
行わなければならない時には ここぞとばかり しっかりと行うことである
善き道へと 進ませゆくためにも 
自らのその働きを 楽ではなく 超えてゆかねばならぬ時もある
楽になりゆけば 人は その道に慣れ 
再びの 自らの力の限り生きゆくことは なかなかにして 難しき道にもなろう
大切なことは 自ら自身が 最善を尽くしているかどうか
そこに 本当に行わなければならない時に 逃げや 妥協 楽へと 進んでいないかどうか
自らに 理由を付け 逃げていないかどうか
自らを 客観的に 見比べることにより 
逃避は 留めることも出来
改めて考え直すことにより 道を 再び 修復することも出来よう
留めることも 改めての修復も 
人の意識 精神に於いては 確かに 難しいことであるが
行わなければならない時 行わなければ 一体 いつ 行うというのであるのか
正しき道へと 進むことが出来るよう 
人々の意識 人々の行動もまた 大切な鍵 基本となりゆくのである

現在の状況について

2018.06.18.10:51

新暦6月18日(旧暦5月5日 かのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

明日19日から、次のグアム、パラオの御神事に向かいます。

今回、6月15日にバルト三国、フィンランドの御神事を終えて戻ってまいりまして、その後当初の予定として、関東の埼玉を中心に栃木、群馬、出来たら長野、浅間山迄向かっての御神事をおこなう予定でおりました。しかし、これらの御神事をすべて回ることが出来ず、千葉を中心にした御神事をとりおこなっておりました。その際、関東だけではなく関西の状況も伝えられ、関東を中心にしながら関西の祈りも含めての御神事となりました。
今回、千葉房総半島からスロースリップというプレートがずれるという現象があるとニュースなどでも放送されておりますが、このずれてゆく現象において、その近郊だけ注意するのではなく、内陸の埼玉、群馬、栃木、長野まで注意しなければいけません。そして、ここ数日、かなり警戒を伝えられてきましたのが、埼玉、群馬での大型地震です。以前にもブログでお伝えしてまいりましたが、かなり大きく、実際にそのままの状況で地震が起きてしまうとⅯ7、8クラスの地震が発生し、これが発生するとプレート型の大地震へと連鎖連動し、更には、日本列島全域、地球規模の地殻変動へと発展する連鎖連動に続く可能性があると伝えられていた内容の警戒が改めて伝えられてまいりました。その為、バルト三国からの帰国後、そちらを中心に集中して御神事をおこなっており、何とか震度5弱でおさまったという状況であります。
震度5弱でおさまり安堵しておりますが、安心しておりますと、また新たな連鎖となります。今、関東の内陸部での火山性地震、噴火が起きる可能性も高く、那須火山帯、富士火山帯、もしくは日本海側において、乗鞍火山帯、白山火山帯と日本列島の東西、そして関東と広範囲において、地震、及び火山の動きをかなり注意しなければいけない状況があります。更には、太平洋側、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、日本海溝といったプレート型の動きに対しても注意しておかなければならない状況は、まだ続いております。
この状況ではございますが、日本から遠く離れたグアム、パラオといった場所での御神事は、富士火山帯から伊豆小笠原火山帯、海溝、そして、マリアナ海溝、マリアナ海嶺といった繋がり関連があり、グアム、パラオでの御神事は、日本で溜まっている大きなひずみ、力を分散する大事な御神事となります。
そして、グアム、パラオから戻ってまいりましてから、すぐに次の御神事になります。日本列島の本州、四国、九州を含めた外洋を回る御神事になります。横浜から一路太平洋を西に南下し、九州、韓国釜山と回り、日本海側を北上し津軽海峡から太平洋側に抜け、改めて太平洋側を青森から南下し横浜まで戻ります。この外洋の一周の御神事においては、日本列島のプレート、活断層、そして、日本海側の動きを抑える御神事となります。
今、関東から東北は仙台から青森、そして、北海道の太平洋側根室、納沙布岬、千島列島までの範囲においても、いつ巨大地震が来るかわからない状況がありますので、分散分割、小難無難の御神事を外洋から、海にそして、陸地に向けて御神事おこなってまいります。

桜島においては、当初伝えられておりましたのは、7月1、2、3日頃起きるという内容が伝えられており、その意識において小難無難の御神事をおこなってまいりました。しかし、それが2週間早くおきましたことにより、今後どのような状況がおきるか、今のところかなり警戒しております。桜島の下には、姶良カルデラという大きなエネルギーが溜まっている マグマ溜まりがあります。大正、昭和の初期には、桜島が噴火し、その噴火の際に流れ出した溶岩が、当時離れ島であった桜島と九州とを陸続きにしたという事も現実的に起きております。今回もこの姶良カルデラのエネルギーが、一度に大爆発を起こす形で放出されると とてつもない状況が、地上に起きます。今回は、日本列島が壊滅になる程のエネルギーの爆発になりかねない状況があります。もしくは、前回の溶岩が流れ出すという状況でのエネルギーの放出にいたった場合は、鹿児島湾が一部埋まる、大隅半島、薩摩半島の間を埋め尽くすほどの溶岩の流出になりかねない状況にも陥ります。その際には、相当のエネルギー、溶岩が溜まっていることもあり、その放出においては、とてつもない有毒ガスが発生する可能性もあります。ですから、今後も九州においては、まず、鬼界カルデラ、阿多カルデラ、姶良カルデラ、そして、霧島火山群、阿蘇といった場所場所を強く警戒し、御神事をおこなわなければなりません。それらを改善、力抜きする為にも、国内、国外での御神事が、とてつもなく重要になってきます。これらの大きなエネルギーは、日本列島、日本国内でのバランス調整や力抜きでは、到底できる範囲、対応出来る範囲を超えており、環太平洋全体でのバランス調整が必要となっております。しかし、環太平洋の中には、日本列島と同じ規模、それ以上の大きなエネルギーが、溜まっている場所がいくつかあり、それらもきちんとみながら環太平洋全域、地球規模での力抜きが必要になり、これから、常に、更なる重要な御神事となってまいります。
とりあえず、本日迄、関東の御神事に集中しまして、グアム、パラオとおこない、戻ってきた後、改めて関東をおこなってまいります。現状は、とりあえずここまでの報告とさせていただきます。

最後に、数日前に起きた桜島の噴火、そして、昨日の群馬の震度5弱の地震、今朝の大阪の地震について、かなり警戒して御神事を続けてまいりました。見せ伝えられているビジョン、啓示からすると今の状況であっても、これまでの御神事の継続的な仕組みの中で、何とか大難にはなっていない状況であります。
この大阪での地震は、前回アリューシャン列島から帰ってまいりました6月9日、10日に大阪にての御神事をおこない一応、抑えておりましたが、この時は、震度5弱の規模で何とか抑えられるようにと思い御神事をおこないました。しかし、現実、震度6弱の発生となり、これがまた次に地震が発生する流れへ大きく繋がる状況になっております。桜島の噴火、昨日の群馬の5弱、今朝の大阪の6弱となっておりますが、それでも、見せ伝えられている啓示の状況からすると、現状で何とかしのぎ切れているとしかお伝えする事が出来ません。ブログなどでも状況は伝えてきましたが、関東と関西は常に行き来し御神事をおこなってまいりました。今回、大都市圏で震度6弱とういうのは実際には大きな被害が出ている事と思います。凌げたという表現を使いましたが、私自身は大変悔しい思いがあります。もっと縮小し、無難にすることができなかったか。無難にすることが出来たのではないかと、心の中では強く思いがこみ上げてまいります。

心配なのはこの後の連鎖連動です。桜島の噴火が伝えられていたよりも半月程早く起きてしまったという事。この警戒をしっかりおこなわなければならないと思っております。
また、関西では活断層群が多くひしめいておりますので、そこへの連鎖連動が起きないように、瀬戸内火山帯、中央構造線、白山火山帯といったところへの連鎖連動も起きないように と、今後も御神事をおこなってまいります。

皆様の真心のお力添えがあり、国内外の御神事がおこなえております。
今後もしっかりと各地に意識を集中しながら、御神事に邁進してまいります。
どうか、今後ともお支えくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか

事務局掲載自然災害ニュース

2018.06.14.08:30

新暦6月14日(旧暦5月1日 ひのと 丑 大安)

いつも皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。
リトアニアに移動しました比嘉良丸より、気になるニュースとして下記を掲載するようにと伝えられました。

■霧島連山に大規模マグマだまり 気象庁など解析、最大で長さ15キロ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6285761
6/11(月) 10:20 掲載ヤフーニュース
2011年以降、断続的に噴火する新燃岳(しんもえだけ)や、今年4月に250年ぶりに噴火したえびの高原(硫黄山)など活発な火山活動を続ける宮崎、鹿児島県境の霧島連山の地下に、最大15キロに及ぶ大規模なマグマだまりがあることが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの解析で明らかになった。新燃岳の噴火を受けて国や大学、自治体などの観測網が強化され、豊富なデータが利用可能になったことが地下構造の解明につながった。

■十勝岳で火山性微動観測、北海道 登山客らに注意喚起
2018年06月11日 16時25分西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/423712/
気象庁は11日、北海道の十勝岳で5月末以降、一時的に火山性地震が増え、短時間の火山性微動を観測していると明らかにした。今後の火山情報に注意し、火口付近など危険な場所に立ち入らないよう登山客に呼び掛けている。噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持している。
十勝岳は地震計などのデータを気象庁が24時間監視している常時観測火山の一つ。2004年2月にごく小規模な水蒸気噴火があり、その後も断続的に火山性微動が観測されている。

===転記以上===
その他気になる自然災害のニュースを掲載いたします。

■バリ島アグン山が噴火 噴煙2000メートル 再び活発化か?
インドネシアのバリ島で13日午後12時5分(日本時間)、アグン山が再び噴火した。2月の爆発後、目立った活動は見られなかったが、今月10日夜から火山性地震が観測されていた。
同国国家災害管理局(BNPB)によると、現地時間13日午前11時過ぎに発生した噴火では、噴煙が火口上空2000メートルに到達。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25176.html
ハザードラボ

■コロンビア ガレラス山で火山性地震M4.9 建物損傷 死者2人 噴火の前兆か?
南米コロンビアで日本時間12日午後、ナリニョ州のガレラス火山を震源とするマグニチュード(M)4.9の地震が発生した。地元メディアによると、地震発生直後にエクアドルとの国境近くで2人の死亡が確認されたという。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25175.html
ハザードラボ

■硫黄島、火山活動で急激に隆起…滑走路にひびも
(中略)国土地理院によると、直近の隆起は2006年頃に始まり、11年頃から加速した。防災科学技術研究所によると、観測が始まった1976年から現在までに約10メートル隆起しているという。地下のマグマが上昇し、地盤を押し上げているとみられる。長期間にわたる隆起のペースとしては世界的にまれという。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180608-OYT1T50082.html

2015年のブログになりますが、勉強会の内容を書き起こししたものです。地球規模での比嘉良丸の御神事について説明しております。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-2452.html


以上
事務局

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.13.12:20

新暦6月13日(旧暦4月30日 ひのえ 子 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日、早朝からバス移動でラトビアから午後リトアニアへと移動してきました。
本日の夕方には、リトアニアからフィンランドへと移動します。
本日も、祈りの際に伝えられてきました御言葉を先にお伝えさせていただきます。

各地にて訪れ祈る事により、深く知ることが出来ます。
この地にて御神事が出来る事に深く感謝いたします。この後の御神事も善き流れになるよう努めてまいります。

皆様のお支え、お力添え本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*杉原千畝記念館にて伝えられた御言葉*
人として 何を忘れずにいるか
善悪の判断を 忘れずに
命の大切さ
人としての心 精神 人としての道
人としての役目役割
人としての道を見失うことなく
忘れることなきように
人が 平和をつくってゆく
人が 世の中をつくってゆく
人は 考える事が出来る
善き結果を生むのか 悪しき結果を生むのか
生み出される結果まで考え
何が良き事で 何が悪しき事なのか
人が 平和をつくってゆく
人が 人との繋がりや 調和 協力 支え合い
心の繋がりをつくる

現在の状況について**事務局掲載**

2018.06.13.08:00

新暦6月13日(旧暦4月30日 ひのえ 子 先負)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


千葉・房総沖プレート境界動く 今後の地震活動に注意
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180612-00394089-fnn-soci
6月12日6:28ヤフーニュース

NHKも以下のように注意を呼びかけています。
千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意
2018年6月11日 21時56分

今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかりました。過去にはこの現象に伴い、震度4前後の揺れを観測する地震も起きていて、専門家は、念のため今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、今月、千葉県東方沖で小規模な地震が相次いでいて、3日には千葉県で震度1の揺れを観測しました。
0603.png

政府の地震調査委員会が11日に開いた会合で、国土地理院や防災科学技術研究所の観測データが示され、房総半島では今月に入り、GPSによる観測で地盤が南東におよそ1センチずれ動く変化が捉えられたということです。

地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖やその周辺では海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいて、これらのプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きているということです。

この現象は数年おきに発生し、周辺の地震活動が活発になるということで、最近では4年前の平成26年1月に千葉県で震度3の揺れを観測する地震が2回起き、平成19年8月には震度5弱の揺れを観測する地震も起きています。

地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は「過去には体に揺れを感じる地震も起きている。念のため今後の地震活動に注意してほしい」と話しています。

以下比嘉良丸より
これらの記事で、これまで伝えてきた関東で起きる大きな災害が実際に起きる状況にあると理解出来ると思います。

実際に起きる状況を御神事で凌ぎ状況を変えていかなければならないと言う事、そして実際の御神事で大きな負の流れを分散分割しながら穏やかに回避しながら流れを変えていく御神事を行っている事をご理解いただければと思います。ただ、いまだ油断が出来ない状況が常に有り、この負の流れを変えてゆく御神事は、今後も常に継続的におこなって行かなければならない御神事で、大変重要な御神事の一つです。

2018年に入ってから千葉県東方沖で起きたM5以上の地震
2018年3月19日千葉県東方沖 M5.2 震度2
2018年4月21日千葉県東方沖 M5.1 震度3
2018年5月17日千葉県東方沖 M5.3 震度4
そして6月12日にもM4.9でしたが、地震が起きています。
0612.png

過去房総沖で起きた巨大地震
1605年2月3日 (慶長9年12月16日)M8前後。
1677年11月4日(延宝5年10月9日)M8.0
1909年3月13日8時19分にM6.5、23時29分にM7.5
1953年11月26日M7.4
1984年9月19日房総半島南東約200km沖合の海溝三重点付近で発生M6.6

以上
事務局






現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.12.12:00

新暦6月12日(旧暦4月29日 きのと 亥 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
6月9日に日本を出発し、バルト三国とフィンランドの御神事にきております。
まだ、行程の途中ではございますが、平和、平穏、平安、安定の世となるようにという事を願い祈りのました際に、各地にて妻に伝えられてまいりました御言葉をお伝えさせていただきます。

御神事の中にて伝えられてきた御言葉

*6月10日 エストニア 中央広場にて
常に 常に 一緒ではない
いつも同じように進むからと言って
今後も同様に 進むとは 限らない
裏切りと捉えるのか 進化と捉えるのか
真実を見極めることが出来たと捉えるのか
人それぞれであるが
晴天の霹靂
いや それは 真実を知らずしていた結果でもあろう
その裏にある私利私欲や
泥沼化する事が無いようにしてゆかなければ
今は まだ良いが
今後 見守りゆくことは大切だ


*6月11日 ラトビア ブラックヘッドの会館前にて
はやり 狭間に存在するというのは
難しい事でもある
人間はどちらかに偏りがちになるが
それでも 均衡を保とうとはする
しかし 見て見よ
もう 近代の中へと推し進めようとする世の中になっており
記憶のかなたへと追いやろうとしているではないか
苦しみの歴史 苦悩の歴史 不安の歴史
そのどれをとっても この今の歴史を支えているものなのだが
この歴史は 無かったかのように
後ろへと追いやられている
事の始まりでもある
歴史を振り返り 不なる過去を繰り返さないように
教訓として伝えてゆかなければ
歴史はまた 繰り返されてくる
命の大切さや環境 自然の大切さを教えてゆかなければ
二度と繰り返してはいけない 歴史が また 降りかかる
近年まれにみる 近代化だ
教訓を活かしてゆけるのか また そうではなく過ぎ去る日々となるのか
歴史は繰り返すと解かっているのなら
悪しき歴史の繰り返しではない
良い歴史の繰り返しを続けてゆく事を選べ
いや 選べるはずである
歴史の繰り返しと 甘んじているからこそ
そのままの悪しき歴史を選んでいるのだから
なんとかせよ 再びの苦しみの中に 陥らないように
嘆き 悲しみ 苦しみの歴史を 二度と繰り返すな


*以上*

短期間で4か国を回っていることから、早朝出発し、長時間のバスでの移動、そして現地到着で、主要な場所を回るという行程で遅くまで移動が続いております。
その為、短い報告となっておりますが、後日、まとめましたのちに改めてお伝え出来るようにいたします。

ご支援くださいます方様のおかげにて、このように現地での御神事、祈りを行う事が出来ております。本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

本日、本州に入ります

2018.06.08.11:15

新暦6月8日(旧暦4月25日 かのと 未 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日は、出発前に病院へ行きまして、本日は、明日よりバルト三国、フィンランドへ出発致します為、本州へ移動します。

5月28日の当宮の大祭・陰陽祭の折には、今年それまでの御神事について神々様へとご報告をいたしました。そして、引き続きの御神事の指示と今後の御神事、仕組みの組み立てを伝えられ、既に伝えられている仕組みや御神事をおこないながら、沖縄より作り始め、計画しております。

明日は、早くからバルト三国へと出発致します。

この様に御神事が出来ますのも、皆様の真心のお支え、ご支援のおかげでございます。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

6月1日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉

人々の心正しき道へと進みゆかせゆくは
自らの考え 行動 それらを改めて自らに於いて 客観的に今一度見つめ直すこと
一つ一つ 確認する事も 正しき道へと進ませゆく事に繋がる
盲目的に進みゆく時に 人々は その足元を見失い
はたと気づいた時に あらぬ場所へとでていることもあろう
そうならないために 今 この 大切な時期
自らの意識 自らの言動を確認する事は 大切なことにもなりゆこう
冷静に心 乱れることなく
心落ち着き 安定し 過ごしゆく事は 大切な事であろう
並びに 湧き上がり来る感情が 何故であるのかを知ることもまた
考える事もまた 自らを 改めて見つめ直す 大切な時期にもなりゆこう
湧き上がり来る感情は 他人から 与えられているものではなく
自らの中において その原因 根本となるものが 刺激され 湧き上がり来るものがある
冷静に 見つめ直す時に 人は 再び成長を遂げてゆくことが出来よう
意識 精神の成長なくば 地球人としての歩みは 遠い道のりとなりゆく
人と人 調和を持って歩みゆくためにも 大切な道を しっかりと 進みゆけ

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.05.08:40

新暦6月5日(旧暦4月22日 つちのえ 辰 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、グアテマラにおいて火山噴火がありました。今年に入って、日本を始め中米、東南アジア、ハワイと様々な場所において大規模、小規模の噴火が起きております。ハワイにおいては、かなりの溶岩を噴出しており、大きな被害が出ております。
これらの噴火について、皆様にはどのように見えているのかは分かりませんが、この噴火において、地球内部に溜まっている力の力抜きとしては、中傷を受けるかもしれませんが、うまくいっているとしかお伝えする事ができません。
私に伝えられ、見せられている日本で起きる状況や太平洋のニューギニアやアリューシャン列島の辺りで起きる大噴火や火山の大爆発が実際に起きると、その周辺の地域だけの被害という状況ではおさまらなくなり、地球規模への連鎖連動へ発展し、地球の破滅へと向かってしまいます。
そのような最悪の事態が起きないように、月に2度3度と外国への御神事をおこない、神々様のお力添えをいただいております。
今の海外御神事のペースで、やっと間に合っているという状況で、実際に啓示で伝えられております内容は、もっと早いペースであちこちにゆって御神事する事を伝えられております。海外御神事の頻度を上げる事で、現在の後手の状況がおいつき、先周りになり、更に回避を増やしてゆく事ができます。
今回、桜島についても伝えられておりますことがあります。過去に桜島は大噴火をおこし、九州本土と繋がり、現在のようになりました。今回、大爆発が起きたら、鹿児島湾が溶岩で埋まり無くなり、その被害は九州全体に及ぶと伝えられております。しかし、それでおさまれば善い状況である。破局的噴火が起きてしまうと近隣諸国が巻き込まれ多くの人々が命を落とす状況となるだけではなく、噴火の発生源となる日本は壊滅的な状況に陥る。内部に溜まっているエネルギーの状況を考えれば、現在の状況で何とか力抜きが上手くいっており、最悪の事態は避けられている。あとは今後、どれだけ御神事をおこない、先回り出来るかにかかってくる。と伝えられてまいります。

今後も、海外御神事を続け、地球全体において溜まっている力のバランス調整がおこなわれ、壊滅的な状況にならないように、精一杯努めてまいります。

皆様のお力添え、心から感謝申し上げております。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

5月30日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉

人々が 幾久しく 平和を求め 調和を求め 
生きとし生けるもの達と共に 歩みゆくその未来を 
幾度となく願い 幾度となく繰り返そうと 繋ぎ続けようと 歩み続けて来ているが
人は 傷も 痛みも 苦しみも 
残しゆくもの 伝えゆくもの 警告するものがいなくなれば
まるで 自らが再び その傷を負いたいかのように 
同じ過ちを 繰り返しゆく
切に願う平和は 何故であるのか
切に願う その善き未来は 何ゆえであるのか

人々は その根本をきちんと 伝え残しゆかなければなるまい
争うことの愚かさや 傷付け合うことの愚かさも 
戦 争いに於いて 一体何がおき続けてゆくのか
何よりも 一部の者達の私腹が肥やされゆき 
その末端に於いて 争い続け 傷付きゆく者達は 
ただただ命を 失い続け
心も 体も 傷付けゆくとゆうことを 理解しなければなるまい
誰のための 戦 争いであるのか
まことの真実を知らなければ 
真実を知る勇気と それを見失わぬように 忘れないようにしてゆくためのその意識を 
しっかりと持ちゆかなければなるまい

経済の発展に於いて 戦 争いを使わせることは 止めなければなるまい
誰が傷付き 命が失われてゆくのか 

悲しむ者達
心に傷を負い 苦しむ者達
残された者達の その深い悲しみを しっかりと受け止められれば 
二度と争うことの 愚かさを 
繰り返そうとするその心は 湧き上がらないはずであるのに

争いの愚かさを 深く知り 
二度と同じ過ちを これ以上繰り返さないように しっかりと 生きゆかなければなるまい

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.06.04.08:35

新暦6月4日(旧暦4月21日 ひのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月に入り、この後、連続的にこれらの御神事が続いてゆきます。
6月9日~15日、バルト三国とヘルシンキにて自然界と戦争回避、平和の御神事。19日~24日、パラオとグアムにて自然界に対してと戦争回避、平和の御神事。25日~7月3日まで本州、四国、九州、韓国釜山と日本の外洋を回り、自然界に対してのバランス調整の御神事と日本国内において政治経済の安定の御神事、近隣諸国との調和の御神事。国外から日本国内に厄災の元となる要因が入ってこないようにという御神事。6月28日~7月3日まで、長白山にて自然界についてと戦争回避、平和の御神事。
7月9日~22日は、ハワイ島を中心にハワイ4島外洋を周り、自然界、地殻変動に対するバランス調整の御神事。7月24日~8月9日まで、ドイツから出港する船に乗り、アイスランドの外洋を回り、自然界に対する御神事と戦争回避、平和の御神事をおこないます。8月24日~28日は、フィジーへと御神事にゆき、自然界のバランス調整の為の御神事をおこないます。8月31日~9月3日まで、北海道からサハリンへ船で渡るのですが、その前後に、太平洋側を船で移動しながら北海道に入り、北海道の内陸部を車で一周し、サハリン行きの船に乗船。下船後は、日本海側を別の船で移動してゆくという御神事をおこないます。

現段階でここまでの御神事は確実に執り行うようにという啓示の元、申し込みし渡航できるように段取りをいたしました。これらの御神事の中で、新たに加わった6月28日からの長白山と、8月下旬に行う北海道へ太平洋側から入り、内陸部を車で周り、サハリンへゆき、日本海側から本州へ戻るという御神事は、どうしても私自身で行くことが出来ず、先だってのフィリピン同様、この2か所の御神事については、代理を立てて行ってもらう事になりました。
私達も帰国から次の御神事の出発の間に、国内においての御神事をおこなう流れになります。元々これらの御神事は、私どもの予算の都合上、今年一年かけておこなおうとしておりました。しかし、今年に入って立て続けに海外の御神事を続けなければ、伝えている厄災の回避が出来ない、自然界も世の中も急を要する状況となってきていると伝えらえれ、とにかく早急におこなうようにということで、今年の御神事の流れになっております。
一つ一つを確実におこない、次に繋ぎ、今、大地の中で くすぶっているエネルギー、火山や地震といった地殻変動に繋がる動きや、この後、6月以降起きるであろう、大型台風などの自然の動きを、できる限り緩やかに穏やかになるように、大きな災害にならないよう、大災害への流れは確実に回避してゆけるように願い、御神事をおこなうと同時に、溜まり続けてゆく大地、自然界の動きは、確実に力抜きをおこなってゆかなければなりません。常に、そのバランスを整えながら御神事をおこなってまいります。

先に書きました海外の御神事とその間に国内の御神事を確実に行い、神々様より伝えられてきました大きな災害は回避してまいります。
これらの御神事がおこなえますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。ありがとうございます。大災害がおきることなく、戦争へと進む事がないように、伝えられてくる厄災の回避の為の御神事をしっかりとおこなってまいります。今後ともどうか、皆様の真心のお力添え、心からの祈り合わせを何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*5月25日 昼の祈りの際に伝えられた御言葉*

善き流れへの道 曇り 
見えない道へと 変わりつつある
人々は 決して冷静さを失ってはいけない
正しき判断を 
正しき流れ 正しき道を 見失うことがないように
戦 争いへの道へ進むことは 悪しき道であることは 十分に 今 現在は 理解出来ているであろう
しかし ひとたび 
争うことや 戦うことが 善であるとゆう 風潮 流れが見え始めた時 
人は その流れに 押されてしまうことがある
おかしいと思っていても 自分自身の中に於いて 理由を整え 自分を納得させ 進もうとする その思いが 浮き上がってくるのである
戦 争いの果てに 生み出されてくるものは 悲しみと 苦しみと 憎しみ
絶望もあり 後悔もある
人は これより先に 善き進化を遂げてゆかなければならない
地球人として 進みゆけるように
争いではなく 
平和・平穏・平安 安定の道へと 進むための流れを 努めてゆかなければならない

戦 争いに進みゆくならば 
人々は 自らや 自らのみならず 
未来の命達の 命 生活 環境を 
戦 争いに於いて 狂いゆくことを知らなければならない
今がよければそれでよいとゆう思いや
今だけを取り繕えばよいという考えを修正しなければ 
5年 10年 20年 先を見て計画し 進めてゆかなければ
生きとし生けるものとの この星の共存は 難しいものとなりゆく

自然もまた 人々へと 知らせてくるものもあろう
常に 命を 
守ることを 優先するが故 人々へもまた その知らせは 自然から 伝えられてこよう
それを ただ不思議な現象として捉えるか
もしくは 備えよとゆう 知らせと受け止めるか

人々の道 自然と共にありゆけるよう 意識を 変えゆかなければならない

命達と共に進みゆけるように 知らせはしっかりと受け取り
備えることもまた 共存の道の一つである

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