日本一周の御神事からの啓示と現在の状況

2018.07.15.08:30

新暦7月15日(旧暦6月3日 つちのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今回7月9日からハワイ島に入りました。出発に際しても皆様へご連絡する事が出来ず、沖縄からのやり取りのまま、ここまで参りました。初日の9日、10日とハワイ島にて神々様とやり取りをおこない、11日ヘリコプターに乗り、ハワイ島の北と南を移動しながら、現在の噴火の状況を実際に眼で見てお祈りする事ができ、地上に降りましては、改めてこの現状や今後についてのやり取り、確認をさせていただきました。

ここハワイに来ます少し前に、6月25日~7月3日まで横浜から太平洋側を西に南下し九州を巡って釜山、そして日本海側をいくつか寄港して外洋を巡る御神事をおこないまして、7月3日下船致しました。当初の予定では、そのまま大阪に入り、中国地方を経て九州までの御神事をおこなう予定でございましたが、急遽の啓示が伝えられた為、予定を取りやめ沖縄に戻り、宮にて、神々様とのやり取りとなりました。
これは、事前に6月から7月の初めまでに、日本列島全域に大きな清めが入るという啓示が伝えられていたのですが、7月においては日本全域が大きな被害にみまわれると伝えられ、早急に宮へ戻り多くの命が救われるようにすぐに御神事をするようにと伝えられたことからです。その為、できる限りの命を御救い下さいと、沖縄で夫婦ともども祈りをおこないましたが、結果は大きな災害となってしまいました。とにかく以後も、災害においてお亡くなりになられました方々のご冥福を妻の昼の祈りの際には、お祈りしてまいります。
さて、その後も引き続きかなり厳しい状況を伝えられ、その続いた状況の中でここハワイへと移動してまいりました。

まず、日本の外洋を巡る御神事をおこないました中でのことをお伝えいたします。今回の外洋からの御神事の前に、東京を中心とした関東の内陸部の御神事と関東にあるフォッサマグナに対する御神事を事前におこなってまいりました。フォッサマグナは、新潟の糸魚川から静岡の富士川河口および清水市、途中で浜岡原発がある浜岡に伸びている糸魚川静岡構造線と新潟の柏崎刈羽原発がある柏崎から千葉の銚子辺りに伸びている柏崎千葉構造線に挟まれております。そして、この両構造線に関して、柏崎刈羽原発、浜岡原発のまさに真下を構造線が走っているような状況にありますし、中央構造線が交差している辺りには、東海第二原発もあります。この構造線に挟まれたフォッサマグナという場所には、火山や富士火山帯を始めとする様々な火山帯やフォッサマグナの中央を横切る中央構造線、そして、関東に走る大きな活断層なども存在しております。その為、これらの動きに対する小難無難、無難無事故を前もって御神事したうえで、外洋の御神事に出発致しました。東京湾を出港し、湾を抜け、そこから富士火山帯から延びる伊豆七小笠原火山帯、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝と日本海溝との繋ぎ目に対して、プレート型の地震の小難無難など、各場所場所にて祈りをしながら、南下し、関東、東海、東南海、南海、九州パラオ海嶺、そして九州と御神事をおこない、日本海を青森から北海道の一部まで進む中、現在の自然界の状況を確認させていただきました。 

幾度かお伝えしておりますが、日本列島は、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、アムールプレートそしてユーラシアプレートといった大きなプレートが、重なり、ぶつかり合い、沈み込んでいる場所です。その為、列島の中や地下深くには大きな力が溜まり、摩擦で出来る火山帯の動きも相まって日本列島には大きな力が加わり巨大火山が数多く存在します。数十年、数百年、数千年、数万年と、大地は常に動き続けてきたことから、場所によっては、長い年月この日本列島の地下に圧力、力を溜めにためた場所があります。北は、北海道から東北、青森、宮城、秋田、山形、福島、そして、関東にはフォッサマグナ。中部地方から近畿、四国、中国、九州とかなりの場所にエネルギーが溜まっています。このエネルギーが溜まった場所の中でも北海道、九州、関東、関西、近畿地方という場所は特に大きなエネルギーが溜まっている場所であります。
関東は、100年、300年、400年の周期でそのエネルギーを放出しており、歴史に残る大きな地震や噴火を繰り返しております。北海道や九州においても火山の噴火は、周期的に繰り返されております。九州にある巨大カルデラと言われる、阿蘇、阿多、鬼界カルデラや霧島、桜島に代表する姶良カルデラも、小規模の噴火は繰り返しておりますが、実際その地下に あるエネルギーを完全に抜くまでの放出や噴火には至っておらず、関東のフォッサマグナも含め、全国すべてのエネルギーの溜まっている場所の力抜きは、地下にある本当のエネルギーからすれば、微々たる力抜きにしかなっていないと伝えられてまいりました。
そして現在、その地下深くにあるエネルギーというのは、相当大きくなっており、一つの火山の破局噴火や一か所のカルデラが動くだけで、日本列島が壊滅、もしくは日本国民すべての命を奪う程のとてつもないエネルギーを持っていると伝えられました。これまでの内陸部からの御神事にて伝えられてきた内容を改めて外洋から御神事をすることで再確認と現在の状況について確認をおこない、外洋からの御神事をおこない、今後における仕組み作りもおこなってまいりました。 

今回の外洋の御神事の中で、九州に対して巨大カルデラの破局噴火が起こる可能性があると伝えられてきました。九州の鬼界カルデラ、阿多、姶良カルデラ、霧島、阿蘇山といった巨大カルデラは、現在、突然破局的噴火を引き起こしてもおかしくない状況があると伝えられてまいりました。そして、東北にある十和田湖カルデラ。ここも数千年周期で破局的噴火を繰り返しているカルデラの一つでここも現状かなりのエネルギーを溜めに溜めた状況になっており、年周期からすれば、今いつ破局的噴火をおこしてもおかしくない場所の一つだという事が、今回の御神事でも再確認できました。また、北海道にある屈斜路カルデラも伝えられてきました。ここは、阿蘇よりも大きく日本一大きなカルデラでありますが、九州、関東と同様にエネルギーが溜まっており、こちらもいつ起きてもおかしくない状況にあるという事でした。

私はよく連鎖連動という事を言います。太平洋プレートは、北米、アムール、ユーラシアプレートとぶつかり、更にフィリピンプレートともぶつかる、北米、ユーラシアプレートがぶつかるといった、それぞれのプレートの動き、摩擦によってその地下にマグマや摩擦で溜まったエネルギーがあります。このため込まれてきたエネルギーが地震の発生や火山噴火という動きで放出されます。大地、プレートの動きによってエネルギーが蓄えられすべての地震、火山、活断層の動きに鎖で繋がったように関連性が生まれてきます。
一つの地震が、次の地震を誘発したり、プレート型の地震が活断層のずれや構造線のずれを生じさせる。火山の下、火山帯の中にあるマグマだまりを刺激し、圧力をかける事になり火山噴火を誘発するという事がドミノ倒しのように連動してゆき、次へ次へと連鎖連動して段々と動きが大きくなり最終的には、日本列島、北は北海道から南は、九州、琉球列島、果ては台湾までを突き動かし、結果、地球を崩壊、壊滅させてしまう規模の巨大カルデラを動かすことになる。この一連の流れが、私が常に言っている連鎖連動、大地殻変動のスイッチという意味になります。
この動きは、日本列島の動きがきっかけになり、様々な自然災害の現象を引き起こしながら、環太平洋全域に動きは広がり、環太平洋から枝分かれする、スマトラ、インド、ヨーロッパ等へ行くプレートを通しての連鎖連動やプレート境界線での連鎖連動。北南アメリカの間から大西洋へ抜け連鎖連動してゆきますから、地球規模での連鎖連動を引き起こしかねない状況を日本が抱えているという事でもあります。 
東北の太平洋側の沖合にはシャツキー海台、ニューギニアの方にあるオントンジャワ海台、そして、イエローストーンは、地球そのもの、全てを消滅、壊滅、全ての命を絶滅しかねない、とてつもないエネルギーを秘めた場所場所になります。 
日本列島にある巨大カルデラを突き動かすだけではなく、地球そのものも滅ぼす程の巨大エネルギーも、日本の近くにあるという事。そして、日本からの動きがそういった場所へも 繋がり、繋がった先を突き動かしかねない状況に、今、日本列島がおかれているという事。
このことを今回の外洋の御神事において改めて、私自身自覚した次第でございます。
連鎖連動してゆくその動きの大きさを改めて受け、伝えられてまいりました。
皆様にもどうかこの状況を知っていただきまして、日本列島が決して大きく動いてはいけないとご理解していただけますと幸いです。

このような中、今回の神々様とのやり取りにおいて、これらの動きに関しての今後の御神事についてかなりの内容を伝えられてまいりました。現在、私がおこなおうとしている御神事について確実に行う為の指示だけではなく、以後の追加について、各場所場所においての仕組み作りについて、力抜きやバランス調整、分散分割の御神事についての指示が大変多く伝えられてまいりました。しかし、現実問題として、出発前から今後の御神事のやり取りをしてきましたが、どうしてもきちんとした約束を神々様との出来ない状況、以前にもお伝えしましたが、8月以降の御神事が出来ないという現実があり、それもやり取りが長引いている一つでもあります。
神々様とのやり取りの中で、以後の御神事について必ずおこなうという約束をしっかりと結び、仕組み作りの繋がりを作ってゆくことによって、先の御神事の繋がりができ、その繋がりの中でも仕組み作りの一部が進み、後々の分散分割の受け入れに対応していただく事が可能になってきます。しかし、今回はどうしてもその約束が出来ない状況にありました。

今年に入っておこないました御神事の一つに、横浜から船に乗り、太平洋側を北上し、北海道、ロシアのカムチャッカ半島、カムチャッキーから、アリューシャン列島を経て、カナダに行く御神事をおこないましたが、決定するまで、本当に行けるか行けないかという状況がありました。そのような中、今回のハワイの御神事も伝えられ、こちらも資金の面があり行けるか行けないか判断できず、神々様必ずおこないますという約束ができないまま、神々様とのやり取りが続いていました。結局、セレモニーを中止してでもこのカムチャッカを回る御神事と今回のハワイの御神事はおこなう事を決意しまして、セレモニーの資金の一部をこの御神事にまわしました。そして、かなり長い間やり取りをおこないました後、確実に行いますという約束をしました結果、おかしな話ですが、今回のハワイの噴火に繋がったという事が起こりました。このハワイにて放出されているエネルギーは、日本近海にあるシャツキー海台、および、伊豆小笠原海溝からくる大きなエネルギー、北海道、日本列島に溜まっている全てのエネルギー、関東で表に放出され爆発する状況であったものが、今後こういった御神事を必ずおこなう、確実に仕組みを作るという約束をしたことによって、ハワイの神々様の力を得る事ができ、地下にある大きなエネルギーをハワイにて一旦放出していただいたという経緯が私の中にあります。
もう一つ、カムチャッカに行く前に、小笠原、硫黄島、西之島への御神事にも参りました。この時、西之島の噴火がおさまっておりましたが、もう一度噴火をしていただき更に溶岩を出し続けて欲しいという事で御神事に参りました。大きな噴火を続けてもらう事で、小笠原、伊豆にたまっている力を抜いてもらいたいという意図でした。そして、カムチャッカ、ハワイの御神事を必ずおこなうという約束をし、神事をおこなうならば、数か月後に必ずや噴火するという事を神々様から伝えられ、これは皆様にもお伝えしていたと思います。カムチャッカを決めた際に、ハワイの神様が動いてくださりました。ハワイに入ってから地上、そして、上空からその火山を見ながら祈りをおこない、仕組み作りの御神事をおこなったことで、神々様との約束を果たすことが出来ました。そして、本日、日本の仲間から西之島が噴火したと報告を受けました。規模がどれぐらいかは分かりませんが、中にあるエネルギーを放出する為に長い時間をかけて大量の溶岩を放出して欲しいと願いっているところですが、継続的に流出し続けてゆくかというのは、今後の御神事が継続的に出来るかどうかという事と関連しており、今後の私共の御神事の継続にかかってまいります。
今年、インドネシアへとまいりましたが、先だってのアグン山やまた別の火山も日本の九州や関東、北海道の力抜きをしてくださっています。特に、アグン山は九州の巨大噴火を抑えてくれているという事もあり、約束をしておこないました仕組み作り御神事の元、神々様もバランス調整の為に動かしてくださったという事になります。西之島は、グアム。アグン山は、パラオをきちんと行った事によって約束を果たしたという事から神々様は動いてくださいました。更には、アリューシャン列島のアラスカよりの方で、海底火山が噴火して、海底の中で溶岩が噴出し大きくなっているという情報があります。こちらもアリューシャン列島においての噴火は自然界において助けていただいている状況ではございます。しかし、本来、天皇海山列の近く、カムチャッカ半島の近くのニア諸島の辺りで海底火山か島の火山が噴火して、溶岩が流れ出し内部の圧力を下げる事を望んでおりました。アリューシャン列島沿いに移動する御神事は、昨年、今年とおこないまして、適切な位置での力抜きを願い祈りいたしておりました。現状の位置ですと、どうしても日本列島の力抜きとしては場所が遠く離れており、力抜きの作用が出ません。その為、改めて北海道とカムチャッカ半島近くクリル列島付近にて、力抜きの噴火、破局的噴火ではなく、ハワイや西之島のような圧力を抜くための時間をかけての溶岩の流出がおこなわれれば日本列島の力抜きに心強い動きになります。
しかし、再度この航路を動くにも資金面での状況が厳しく行う事が出来ません。
神々様との約束を果たすことで、神々様は良い流れになるよう、その約束を果たし、段取りを組んでくださいます。しかし、現状その約束が出来ない状況におります。
今回のハワイに行く前の日本列島での御神事の中では、次の段階の御神事を要求されてまいりましたが、未だにおこないますという約束を出来ないでおります。7月3日以降、沖縄に戻りやり取りをしている中でも、おこなうことが出来ない状況であることを私共の主祭神様にもお伝えしました。どうしても8月以降の御神事を今の段階では、おこなうと約束ができないという事。8月以降の御神事を中止し国内だけで、何とか抑えきれないかと打診してまいりましたが、主祭神の神様やお集りくださった神々様は、今後の未来を考え、本当に理解しているならば、計画した御神事はおこなうようにとしか伝えてきませんでした。伝えられている啓示や見せられているビジョンを思うと、自然界がかなり厳しい状況にあるのはわかっており、神々様がおこなうようにというのもわかってはいるのですが、今回はどうしたらいいものか本当に悩んでいます。

今回のハワイ、その後のアイスランド、フィジーの御神事は、今回のハワイは、日本列島との間にあるシャツキー海台という場所の力抜きの御神事であります。アイスランドはご存知のようにハワイと同じホットスポットである場所です。フィジーの場所の近くにはオントンジャワ海台という場所があり、そこを抑える護るための御神事になります。
その後の海外御神事というのが、現状ではかなり難しく、続けてゆく事が出来ない状況ではありますが、どうしても10月のセレモニーだけはおこないたく何とか進めようとして動いております。自然災害の発生が多くなっているだけではなく、世界の平和の秩序が壊れかけている中、平和を維持する為のセレモニーは、やはり欠かせない御神事です。その為、10月のセレモニーはおこなうつもりで準備しております。それ以外の海外御神事を国内の御神事に代替えで何とか切り抜けたいと思っております。ただ、当初お伝えしましたが、日本列島には、とてつもないエネルギーが溜まっています。長いものは数十年、数百年、数千年、数万年と年月をかけて溜まりにたまったエネルギーが、この小さな日本という地域に集中しています。その為、日本列島内だけで分散分割するというのは、抱えている規模があまりにも大きく、到底分散分割するだけでは対応しきれない、落ち着かせる穏やかにさせる事が出来ない現実があります。その為、外国もめぐりながら、環太平洋、ヨーロッパ、イタリア等を中心にバランス調整をおこなう必要が出てきます。もちろん、外国にも巨大カルデラはありますし、火山もあり、日本と一緒でプレート型地震、活断層地震を引き起こす場所もあります。その為、どこでもいいというわけではなくピンポイントを定め、そこでの分散分割をお願いしながら、日本だけではなく地球全体で調整バランスをし続けてゆくという状況を作ってゆかなければなりません。それほど、地球内部には大きな力が溜まっているということなのです。今回、日本内部においても大変大きなエネルギーが溜まりに溜まっていると伝えられました。理想としては、M4.5、震度であれば5弱で力抜きをしながら穏やかに落ち着いてもらいたいのですが、今回見せ、伝えられました現状を考えると国内だけで力抜きをしても日本にたまっているエネルギーは到底落ち着く事が出来ない状況になってきております。この調整を国内でするにはMであれば6クラス、震度にすれば6から7クラスでやっと力抜きになり、バランス調整が出来る状況で、それは、最悪の事態の地震が起きると震度8以上、震度9クラス、Mにすれば8から9クラス、3.11クラスが次々と起こるという状況に陥ってしまいます。日本列島において溜まっているエネルギーはあまりにも増大過ぎて、国内で緩やかに穏やかにするための動きにしたとしても、震度5弱以下ではなく、震度6や7といった力抜きがなされなければ全体のバランスを整える事が難しい程の状況になっております。動いた場所によっては、一か所の動きによって日本という国が破滅、全ての国民の命を奪いかねない、また、それだけのエネルギーの放出が起きるという事も事実であります。

とにかく私が現実的におこなえる御神事は、この後のアイスランド、フィジー、そして北海道外洋をフェリーで回る御神事になり7月8月内に確実に行います。それ以降の御神事や追加された御神事の殆どが、正直まず厳しく、12月に組んだ、ヨーロッパの地震に対して、自然界の動きに対しての、ヨーロッパ、イタリアの御神事。中東での平和を作る為のイスラエルの御神事はこのままではキャンセルしなければいけない状況にあり、今おこなえるセレモニーと国内の御神事で、何とか切り抜けられないか仕組みを作れないかと、神々様に相談し続けております。先だっての日本一周の際に追加となりました御神事は、また、途方もない内容を伝えられました。カナダとアメリカとの国境近くにあるホットスポットにて御神事をおこない、そこからアラスカ、カムチャッカを経て北海道、日本本州へ戻ってくる御神事。ニュージーランド辺りからタヒチ諸島、ハワイと回ってくる御神事。ロサンゼルスから南下し南アメリカを太平洋側から南太平洋のアルゼンチンの最南端を抜けて大西洋側へ一周しフロリダに入る御神事。カリフォルニアから太平洋側を北上し、カナダまで行く御神事。ヨーロッパから船でアイスランドへゆき、グリーンランド、そしてカナダの東側を経由して、ニューヨークへ行く御神事。チリ、イースター島の御神事。マレーシア、シンガポールの御神事。ネパールの御神事。ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、カリブ海、キューバ、中米といった場所等とと途方もない御神事を追加で伝えられてきております。
ただ、まずそれらを詰めてゆくにも、現状資金的に到底無理な状況であります。今年7月8月にかかる御神事費用の支払いを行うと、それ以降の資金が足りなくなり、海外御神事を新しく組むことができない状況にあります。既に、予約をしていた場所も現状では、キャンセルをしなければいけない状況にあるという事も神々様に伝えていたのですが、伝えられてくる啓示の内容を考えると神々様のご意向も十分納得でき、本当に頭を抱えています。

これまで多くの方々からご支援をいただきました、その中でもお一人の方は、ほぼ毎日ご支援くださいまして、これまでの海外御神事や今回のハワイ、そしてこの後のアイスランド、フィジーの御神事までは、何とか支払いは済ませておりますのでおこなう事が確定しております。また、丁度フィジーとの時期に重なってしまった北海道一周の御神事は代理での御神事となりますがこちらも確定しており、ここまで御神事が出来てきました事を深く感謝申し上げます。ありがとうございます。しかし、7月以降の資金繰りでは、現実的にそれ以後の御神事が、どうしても組み立てられない状況であります。10月の世界平和を作る為のセレモニーやできるだけ国内を回る資金を残さなければならず、今以上の海外の御神事を組み込んではゆくことが出来ません。また、現状では、国内の御神事も来年の1月2月までが精一杯の状況です。

私の御神事は、どうしても継続的に仕組みを作りそのバランスの中で、内陸からと海上からの双方から確認し、大地、そして海底と双方において御神事、やり取りをおこないエネルギーの全体的なバランスを整えてゆき仕組みをつくってゆく形になります。また、大地、自然は動き続けてゆきます事から、御神事は継続的に続けてゆき、現地では、船の乗船やヘリコプターのチャーターや飛行機に乗って、現場近くまでゆきましての御神事もおこないます。

今年おこなってまいりました御神事を時系列でお知らせ出来れば、皆さまに分かりやすくお知らせできると思っております。国内外を回ってどのような状況で力抜きが出来たのか、どういう状況で世の中が動いてきたのかという事が、分かりやすいかと思っております。私自身、これまで御神事によって最悪の事態だけは、何とか抑えてきたと自信を持ってお伝えする事が出来ます。しかし、今後について見ているビジョンを抑えることが出来るかと申しますと、やはり、御神事をおこなって始めて、自信を持ってできるとお伝えできるのですが、今の段階でははっきり出来ますと、自信を持って確実に阻止するという事をお伝えすることが出来ません。
私のある予算で8月までの御神事を確実に行い、あとは10月のセレモニー。その後は、国内の御神事をおこないながらなんとかと思っておりますが、本音、かなり厳しい状況があるのは確かです。
もし可能であれば、私に8月のフィジー以降の御神事を改めて組ませていただき、継続的なしっかりとした仕組み作りの御神事がおこなえるよう、お力添えいただければ、幸いです。
これまでご支援してくださっている方々には、本当に心から感謝申し上げます。
皆様の支えによってこれまで御神事がおこなえてまいりました。
やっと作ってきた仕組みが回り始め、神々様からのお力添えも更に目に見えて分かるようになってきました。
どうか今後とも、御神事が続けてゆく事ができますよう真心のお支えをお願い申し上げます。
 
長文となりましたが、お読みいただきました事に感謝申し上げます。
ありがとうございました 

比嘉良丸
比嘉りか
(私良丸の書き込みにおいて、私本人が口頭で伝えてまして、それを妻が打ち込み、音読してもらいました文章を掲載しております)

※画像をクリックすると少し大きくなります※
20180711 ハワイ 噴火状況1 20180711 ハワイ 噴火状況2  20180711 ハワイ 噴火状況3 
* 大地に裂け目ができ、真っ赤な裂け目から溶岩が流れ出していました
黒いところは溶岩に浸食された所です。灰色の中心部は、川のように流れていました。

20180711 ハワイ 噴火状況4
*海に流れ落ちてゆく溶岩が海水で冷やされ、水蒸気が上がっていました。
また、溶岩が少しずつ大地を浸食してゆくことから木々や田畑、家屋が燃える事からの煙と、この海に落ちる事で発生する水蒸気で、ハワイ島の空はかなり曇っていました。

20180711 ハワイ 噴火状況5
*お祈りをしまして、飛行場に戻っている際に、大地に虹がありました

現在の状況について

2018.07.06.08:30

新暦7月6日(旧暦5月23日 つちのと 亥 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4日の日に、妻と共に沖縄に急遽戻りました。下船日前の晩からかなりやり取りが深くなり、神々様より大変日本列島が危険な状況にあるという事を改めて伝えられ、とにかく一旦沖縄に戻り御宮にて神々様への祈り、並びにやり取りをしなければならなくなり戻りました。

4日の夜に沖縄に到着し、翌日5日の朝6時から御宮にてやり取りをおこないまして、そのまま、集中しており、皆様へのご連絡も遅くなってしまいました。
慌ただしいご連絡で大変申し訳ございませんが、やり取りに集中させていただきます。

話し合いが落ち着きました際には、改めてお伝えいたします。
今回の御神事についてのご報告も改めてお伝えさせていただきます。

大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

船の御神事の際に妻に伝えられました御言葉

6月30日

金沢 昼の祈り
大切な日々の暮らし生活の中において
未来に向けての事を考える事は 大切になる
未来を見つめた時に
今の状況における問題点や改善点を見つける事も出来る
この時 問題点や改善点に対し
不安の中に押しつぶされないように気を付ける事
また その不安や厄介ごとから 逃げる事も避ける事
向き合うことが出来なければ
その問題は 後々続いてくることになろう
向き合えた時が 乗り越えられる時
乗り越えるチャンスでもある
見逃すことなく 未来への道筋をしっかりと見つめ
歩きゆけ


白山火山帯に向けて
現在の奥底の動きは どうにもならない
ゆっくりと動き続ける
止まりゆくことになれば
それは 溜まり続ける場所からの
放出になるが
動き続けてゆくことによって
少しでもその放出がない
動き続け 動き続けてゆく
その影響にて地表は動くが
それでも 留まり 一度に 様々な場所からの放出よりは まだ ましでもあろう
動き続ける
定期的に動き続けてゆく


白山に向けて
要となりゆく 抑えて護り支えてゆく
支えの要となり 惨事とならないように護りゆく
生命 いのち 人々を
支え 護り続けてゆく



乗鞍火山帯
調整 バランス 整え
流れは幾度も変化してゆく
それにつられてゆかないように
護り整え 支えてゆく
幾度も 同じ状況にならないように
努め続け 護り続け 支え続け
流れゆく 
整え 流れゆく
整え そして 流がしゆく



富士火山帯
幾重にも重なる層を
作り出しても かなわない
時代と共に 忘れ去られてゆく事を
どう伝えていったらいいのか
忘れてはいけない惨事
戦 争い 自然の動き
しっかりと覚えておき
同じ過ちを繰り返さないように
改善してゆくことは 今後生きゆく為にも
必要な事になろう
人は 忘れ生きゆく事が出来るが
忘れてはいけないことまで 忘れてはいけない
同じ過ちを幾度も 幾度も 繰り返さないように
未来を新しい内容に変えてゆくためにも


高浜 
震度5以上は危ない
危険が迫る事になる
出来るだけ 穏やかに 緩やかに
動かなければいけないのなら
穏やかに 緩やかに頼みたい
少しでも 揺れてゆく事によって
内側では 大きく影響を受けている
揺さぶられ 大きく反応するように
内部では大きな影響を受けている
緩やかに 穏やかに
落ち着いて 対応し続けていって欲しい


美浜 
清き 美しき場所に
なんの意味がありつくるのか
護りゆくその美しさは
人々が支える事によって
それは 大きく維持をし続けてゆく事が出来る
そう 自然と人間との支え合いにより
命 生命達を 支える事が出来る
清き 美しき場所を護りゆく為に
人々の理解や行動が必要になる
美しき場所をこれ以上失わない為にも
人は 自然の事を良く見つめ
未来を過ごしゆかなければいけない


もんじゅ
自然の力には 人は かなわないのだよ
どうやっても どのようにしても
かなうはずがない
自然に反して作られているのだから
自然の動きを直接受け 壊されてゆく
自然を理解しなければ
何をつくっても難しい
自然との共存
自然 地理 地形 気流 海流
知り 学び 構築することで
支え合いの物を作ることが出来る


大飯
まだ 何もない
改善も 改良も 進展もまだなく
そのままの状態を保ち続けている
しっかりと停止するなら
早め 早めの方がよい
大地がその動きを速めると
猶予はなく 
あまり保つことは出来ない
大地の状況はあまりいいとは言えない
それは 皆 解かっていることでもある
第一に考えるのは 収益や増益ではなく
人間の命や生命を考えて進めてゆければ
物事は 早く進んでゆけるだろう


敦賀
人は 知りつつ 進む
分かりながら 進み続ける
そうするとそれは 普通になってゆく
たとえ元々に疑問を持っていたとしても
常となる事によって
それは 普通になってゆく
ただ 本当に それを進めてよいのかよくないのか
立ち止まり 状況や現状 環境や影響を見直すことは
大切なことになる
人は 改善や改良 修正や更なる発展が出来る存在でもある
立ち止まり 改めて進め
改めて進め 歩め
人の良い点を活かして 進みゆけ


志賀
対岸への意識は 十分に持ちつつ
他国への警戒は怠らず
底の抜け目が無いように気を付け
充分に警戒をすることは大切になる
慌てるな 十分に警戒し
万全の対処対応をしてゆけ
警戒は 十分すぎるほどおこなっても問題はない
今一度 警戒を厳しくし
改めての守りを強固にしてゆかれよ


日本海側

7月1日
秋田県 酒田
鳥海山に向かって

何も 思うな
そう伝えられても こちらはこちらで動いてゆく
ただ 動きづらくなっていることだけは伝えておこう
あちこちのゆがみが 自分自身を脅威へと進ませる恐れになってもいる
慎重に事を運んでゆく


神室山に向かって
いかにして整えてゆくか
支え 協力 守りを努めてゆく
今一度 しっかりと大地の動きを見ながら
物事を進めてゆかなければ いけない
大胆に動くのではなく
全体を見ての調整は随時おこなってゆかなければならない
ずれ過ぎないように ぶれ過ぎないように
上手く全体を見渡しながら
支えてもらえるものとの協力を惜しまず
生命の存続をかけて進めてゆく


出羽三山にむかって
おこなわなければいけないことを
ただ 淡々とおこなってゆくのみ
心配することはない
おこなうべきことをおこない続けてゆくのみ
必ずや 成し遂げ
成功の道へと進めるように
ただただ 努めてゆくのみ


鳥海火山帯に向かって
動きは 続けてゆく
動き始めたころは違い
ゆっくりとしてはいるが
それでも 段々と早くなり 忙しくなる
落ち着く事は難しい
それだけ 周辺地域において 大きな変化
押し合い もみ合い ずれ合いといった動きが発生しており
それらの調整だけでも難しい状況にある
動き行くは来年の春
段々と上昇してゆくが
新たなる場所にてのもみ消し 力抜き 分散がおこなわれれば
この場所にての調整は一旦落ち着く事になる


12時の祈り
1人ひとりに寄り添うように
その守護や護る存在がいる
事件事故において 何を思うか
注意を促し 改善の道を知らしめている
守護がないのではない
世の状況 混乱を知らしめてもいる
護りの意図は 命の繋がり 魂の繋がり
命の繋がりの尊さやその大切さ
子々孫々を思う思いは 時間を越えている
悪に丸められようとしていても
救おうとする良い存在はいる
どちらの手を掴むかは 人間次第


入道崎
大地が 動く事はよくある事
その動きが 微調整出来ているのか
微調整が難しく 一気に動きゆくのか
その違い
ただ 何事も大ごとにはならないように
努め 護り続けてゆく
ここから先 問題の地に入ってゆく事になるが
それでも 先々の事を考えて 首尾よく努めてゆく
まずは進めてゆけ その先に進め


八郎潟
歪みは すこしづつ修正されてゆく
私のようなところは 修正に一番適している
少しずつの補正 調整ならば
ゆっくりとおこなえば あまり気づかない
そうやって どこかが広がっていったり どこかが狭まっていったりしながら
全体の調整をおこなってゆく
あまり 急激な事は出来ないが
ゆっくりと すこしづつ
落ち着きながら進めてゆく


十和田湖
すぐには 動かずとも
少しずつの変動が ずれを承知し その流れを整えてゆく
連動してゆく流れに乗りながら
少しずつその変更をおこなってゆきます
少しずつですから そう大きく感じる事はないと思いますが
それはその方が都合がよいので
ゆっくりと進めてゆきます
大きな動きがある事がありますが
それでも連鎖する事が無いように努めてゆきます
時は 既にきていますが
少しずつの準備を整えてゆきます


7月2日 
竜飛岬

止められないところにまで来ている
約束通り 出来る限りの事はおこなうが
どうにもならない事がある事も承知しておけ
母神の話にて理解しゆく人間がいるという事で
ここまで 見守って来た
誰もが 理解し 自然と共に生きゆく日は
どうしても遠いと考える
ただ 約束通り 出来ることはおこなってゆく
護りも 支えも 助けもしよう
ただ もうどうにもならないと再度感じた時には
同じ過ちを繰り返さないためにも
協力からの身は引き後は好きなようにおこなってゆく

津軽海峡

青森 夏泊
あまり動く事が無いように努めてゆく
地震が無いようにというのは難しいが
場所場所において あまり動く事が無いように
連鎖連動し 次の動きにならないに努めてゆく
連鎖連動すると どのようになってゆくのかは
重々承知している
動きたくなくとも 動いてしまう場所もあるが
皆で 協力し 支え合いながら
進化してゆけるように努めてゆく


大間
大変な事になるぞ
いつ揺れてもおかしくない状況が続いているにも関わらず
その状況を把握していない
分かっていても動けないのであろうか
それでは遅い事は もう十分に理解しているはずであろうに
過去の経験をしっかりと活かし 皆 自らを護られよ


白神 
穏やかに流れているように見えても
深い場所では 思わぬ流れに進んでいることがある
善き流れにする為には
真意と流れの先をしっかりと見抜く事でもある
見抜けないと嘆く前に
まず 知る事でもある
中立に 偏ることなく 見る事も大切なこと
気づく 振り返る 勇気もまた必要な事
敢えて伏せてしまう意識では
深い事を知ることが難しくもなろう
世の中の流れも 自然界の移り変わりも
深くを知ることによって
問題が浮き彫りになり 勇気をもって深くを見つめ
改善への道のりへ気づきを受け取る事も出来よう


函館
自然災害の発生では 善いきっかけは生まれない
自然災害で 人々の意識は変化は見られないのだから
時が過ぎてゆけば 人は見えなくなってゆく
忘れ去られてもゆく
人々が 自然へと目を向け
そこから 現状に気づくことができ
変化の行動へと進むことが必要なのだが
それは 更に難しい状況でもある
局地的な状況になる前に
気づく事が出来ればよいのだが
人々は 気づけるのであろうか
気づいて欲しい
自然界からの知らせも きちんと受け止め
改善への道にきづき 進めるよう願う


恵山
山々は 協力しており
その連鎖連動を受けないように努めてもいる
あまりにも大きな状況であった際には
受けてしまう場所もあるが
それでも最小限になるよう努め 協力している
連鎖連動する事が無いように
支え合いながら 努めてゆく
とにかくそれだけを 伝えておく



昼の祈り
大切なことは 心 意識 精神
今 内面を磨きゆく事 成長させる事は
これからの未来において 大切なことになろう
人との調和 協力 支え合い 助け合い
これらは 成長してゆく心 精神 意識によって
更に発達してゆく
いつまでも 幼子のままではなく
地球の民としての心 意識の成長が大切になるが
それすらも 解からぬまま
現状を楽しむだけの存在が多い
現状を維持する為にも
維持する為に努めている存在がおり
自由を謳歌している者傍には
それを支えている者や
その維持に努めている者もいる
自らの行動の陰には
なにがしかの存在の支えがある事を忘れることなく
その意識をしっかりと持ち 生きゆく事が出来れば
また現状とは違う 人の未来を作ってゆく事が出来よう


横浜に戻りました

2018.07.03.11:58

7月3日(旧暦5月20日 ひのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日、横浜港に戻ります。
6月25日から横浜港を出港いたしまして、まず、東京湾内にて、湾内に対する祈り御神事をおこないました。富津岬、観音崎、千葉県洲崎、剣崎、城ヶ島、野島岬等、要となる場所に差し掛かった際には、各場所へ向けながら、そして、関東内陸部へ向かって活断層、火山に対してや東京湾内と関東にある9つの大きな活断層に関して、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナといった場所に意識を向け、揺らぐことが無いように、小難無難となるようにという御神事を強くおこなって東京湾を抜けてゆきました。
東京湾を抜けまして進行方向の右に航路をとりながら、伊豆大島をめぐり、西へ南下してゆきました。伊豆大島へ向かう途中に差し掛かる、相模トラフ、駿河トラフ、そして、銭洲海嶺、伊豆七小笠原海溝、そして、マリアナ海溝、このマリアナ海溝においては、サイパン、グアム、パラオまで続いてゆきますので、先日訪れておりますので意識を強く向けました。そしてマリアナ海嶺、火山帯へも意識を向けながら御神事をおこないました。伊豆小笠原海溝が、日本海溝に交わる箇所をイメージしそちらへ向け御神事をおこない、その時に房総沖、銚子沖へも強く意識を向け御神事をおこないました。
内陸側に向け、富士火山帯、乗鞍火山帯と祈りをおこないました。この御神事をおこないながら相模湾に差し掛かりました際、改めて相模トラフ、駿河トラフへ地震に対する小難無難の祈りをおこないました。伊豆半島はフィリピンプレートの上に乗って、そのまま日本本州にぶつかっており、今もなおその状態で、本州に圧力がかかっています。その為、伊豆半島、箱根、富士、熱海といった箇所や伊豆半島の火山、天城峠にある火山にむけ小難無難の祈り御神事をおこないました。 
石廊崎先端に差し掛かる辺りは、南海トラフが、駿河湾、静岡市辺りまで入り込んでおりますので、南海トラフに対してと改めて富士山、糸魚川静岡構造線から枝分かれした構造線の祈り。枝分かれした構造線が伸びている御前崎、浜岡原発へと、その構造線や火山、核施設に対して連鎖連動が無いようにという祈り御神事をおこないました。
伊勢湾にさしかかる際には、伊良湖、鳥羽、志摩、知多、名古屋、四日市、鈴鹿、津市、常滑周辺へ東南海地震に対しての小難無難の祈り御神事をおこないました。そこからずっとお祈りを続けながら紀伊半島先端の串本の潮岬に向けて、東南海地震に対して動く事が無いようにという祈り御神事をおこないました。紀伊半島と四国の紀伊水道の入り口付近に差し掛かった辺りでは、大阪、神戸、淡路、和歌山、徳島といった場所へ向け、東南海、南海地震に対しての祈り、決して動く事が無いように、連鎖連動しないようにという祈り御神事を常におこないながら、四国の室戸岬、土佐湾、土佐清水、足摺岬に差し掛かる際に、今度は、南海地震に対して引き続き、決して動く事が無いように、連鎖連動しないようにと祈り御神事をしてゆきました。九州、大分と四国の間の時には、高知、愛媛の伊方原発、この原発のある半島は、大分の方向へ細く伸びているおり、大分との連絡船があります。この佐田岬と佐賀関、豊後水道、伊予灘といった場所へ向けても南海地震についての同様の祈りをおこないました。大分、別府、湯布院といった方面へは、火山、阿蘇山にむけて穏やかに緩やかになるようにという祈りをおこないました。宮崎県の油津に入港した際には、南海トラフ、琉球海溝、霧島火山帯、九州パラオ海嶺に対しての祈り御神事をおこないました。
南海トラフ、琉球海溝の繋ぎ目が、日南市の沖合い付近にあり、そこに九州パラオ海嶺が九州本州の下へもぐりこんでもいるという、3つが交差している場所となります。この付近を航海してゆく中では、東南海、南海トラフ、関東までの連鎖連動、九州パラオ海嶺への連鎖連動に対して、決してそのような事が起きないようにという祈り御神事をおこないました。そして、霧島火山群のある霧島火山帯による九州の巨大カルデラの動き、阿蘇カルデラ、霧島火山群、姶良、阿多、鬼界カルデラに対しての動く事が無いようという祈り御神事をおこないました。大隅半島先端の佐多岬や鹿児島湾の入り口においては、種子島、屋久島、鬼界カルデラに対してと改めて、姶良、阿多カルデラに対して動く事が無いようにという御神事をおこなうと共に祈りをおこない、桜島へ祈りを続け、釜山へ向かいました。

今回、油津までの御神事をおこなった際、関東から東海、東南海、南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺。関東は、伊豆七小笠原までの海溝、火山帯といった場所にて、いつプレート型の連鎖連動の地震が起きてもおかしくない、危機が迫っていると、今回強く伝えられ、私自身今までとは違った感覚を実際に実感してまいりました。
以前より、プレート型の地震だけではなく、関東から九州まで伸びるいくつかの火山の破局的噴火の可能の危機や中央構造線、活断層群のずれ等、これらの連鎖連動の何かがきっかけで大きな災害が起きるという事をお伝えしてきました。それが、火山なのか、プレートなのか、活断層や構造線なのか、何がきっかけで連鎖連動がはじまるか予測がつかない状況にあると度々お伝えしてまいりました。この危険性、いつ起きてもおかしくない状況は、常時継続している状況であり、大きく動きゆこうとする力の力抜き、分散分割をおこないながら緩やかにしてゆく御神事は、今後も継続的に行い続けてゆく事が必要です。しかし、日本国内、日本列島だけでの分散分割力抜きでは、どうしてもこの地球規模での大地、地殻の動き等のバランスをうまくとることは難しく、環太平洋全体や環太平洋外のプレートや断層も含め地球規模でのバランス調整をおこない続けてゆく事が、どうしても必要になってきます。そして、環太平洋内の北半球側、南半球側や東西には、巨大カルデラや海台といった場所が数多くあります。その為にも、全体でのうまくバランスよく力抜きを行ってゆかなければ、とてつもない破壊へと繋がるということを、実際に私達人類は自覚しなければいけない。その事を強く伝えられ、そして体感も含めて改めて感じ取りました。
私が、ブログで騒いでいるだけでしたら問題はないのでしょうが、実際に伝えられている事柄が起きれば、大変な惨事になります。日本列島、九州の巨大カルデラの破局噴火だけでも日本国民の1億4千万、近隣諸国まで含めると2、3億を超える被害、死者を出す程の大きな破局噴火になりかねません。更にその後に、連鎖連動として日本列島および環太平洋へとのその大きな動きが広がってゆくことになれば、地球規模での地殻変動が起き、全人類、全生命の絶滅に繋がりかねない、大地殻変動へと進んでしまいます。そしてそのことを再三にわたりお伝えしてきました。あまりにも規模が大きすぎて実感がわかないかもしれません。しかし、南海地震が、九州を含む地震と東南海、東海、関東と連動した際には、実際の死者数は予測出来ません。この連鎖連動の間にある九州の川内原発、愛媛の伊方原発、静岡の浜岡原発、関東の東海第二原発や日本海側にある玄海、島根、高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀、志賀、柏崎刈羽といった原子力施設においては、いずれの場所でも臨界事故を起こす可能性があります。
実際に南海トラフの地震からの連鎖連動、関東まで続く4連動が起きれば、それだけの規模の災害を引き起こす可能性があり、その後の余震や次の大きな地震の前震で、その被害は、日本の国が、経済の破綻崩壊、政治の崩壊、治安維持の崩壊となりかねない状況になります。
今迄アジアでの先進国、世界でも第二、第三の経済大国を誇ってきた日本が、このあまりにも大きな災害によって、国の機能はマヒし、経済の破綻によって国を維持できない状況になりかねない。地域の被害状況を整備した後に、政治経済を立て直すインフラ事業を起こすにもとてつもない資金が必要となるが、到底そこに回すだけの資金を国が賄えなくなる可能性が本当にあるという事を、深く理解しなければいけないとも伝えられてきました。
それほどまでに大きな被害をもたらす可能性があるということを理解しておかないといけません。
確実に南海トラフは動きます。時期は、本日なのか、50年後なのかは分かりません。政府は、ここ70年の間になん%といった確率を出しておりますが、それはあくまでも確率であり、危険性は常にあります。それはある意味、今日起きても、明日起きてもおかしくないという事です。ただ国が、いつごろおきるという予測をはっきりたてると、国民がパニックに陥り、その責任というのも大きくのしかかってくるため、何十年の間に何パーセントという情報を国は提供するしかないのです。そして、本格的な被害状況のシュミレーションを正確に 発表することもできないと思います。あまりにも酷い現実状況を発表すると、人々の生きる意識、生き延びようとする意識を奪い、逆に、防災の対応対策を怠る傾向になりかねない。また、国が崩壊するという事を、国が本格的に発表すると、多くの国民が発生前に、外国へ逃げるという状況にもなりかねない。これらの事を考えると、国としては、はっきりとした正しい情報は、流せないとういうのは当たり前のことだと思います。

神様の啓示では、起こると伝えられております。そのような大きな事が、実際に起こりうる可能性がある。しかし、啓示やビジョンを見せられたというのは、何らかの形でそれを回避することが出来るからこそです。単に火山噴火や地震を予知的にお伝えしているのではなく、伝えられている災害は回避する事が出来るという事を、私は、実感して今日まで御神事をおこないながら人生を歩んでまいりました。だからこそ、予言ではなく、いかに大難を中難小難にするか。常に全力でやり続けなければなりません。いずれ来る超巨大プレート型地震、超巨大カルデラの大噴火、破局的噴火といった、地震や噴火を一度に放出するのではなく、極力、力を弱める事は確実に可能であり、それをおこないつづけることによって、大きな力、100%の力を90、80、70、60、50とその力を抜き続け、巨大なエネルギーを弱めてゆくことは確実に可能だと、自分自身確信をもって御神事をおこなっております。

最後にあらためまして、今回は関東横浜から九州の油津までの間だけでも、内陸、外洋、及び外洋のプレートにこれだけのおおきなエネルギーを感じて御神事をおこなってまいりました。油津の後、韓国・釜山、日本海側と回り日本列島全体の御神事をおこないましたが、本日戻りましたご報告として、ここまでの内容をまずお伝えさせていただきました。
長文となりましたが、ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

このように御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。
今後も精一杯努め、伝えられてきます災害が小難無難になるよう御神事を続けてまいります。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

現在の御神事の状況について

2018.07.02.08:30

新暦7月2日(旧暦5月19日 大安 きのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、秋田県酒田に寄港致しました。
6月29日に境港を出港後、白山火山帯に沿うようにして金沢へと進み、その動きが穏やかに緩やかになるようにという願い、御神事を続けながら、神鍋火山群に向けて祈り御神事をおこない、若狭湾沖では、大飯、高浜、美浜、もんじゅ、敦賀の各原子力発電所、およびその施設において、人災、天災といった災難が起きないように、無難無事故の祈りを続け、6月30日金沢へと入港しました。
金沢では、引き続き白山火山帯の動きに対しての祈り、御神事をおこない、白山に対してもどうかこの地域を護りいただけますようにと、願い祈りをいたしました。
金沢出港後、能登半島に沿いながら進みました事から、志賀原発の無難無事故を願い祈り御神事をおこないました。北上してゆく航路上において、糸魚川静岡構造線、フォッサマグナ、柏崎千葉構造線を横切ってゆく際、その付近においては、大きく動く事が無いように、小難無難の願い祈り、御神事を続け、翌朝7月1日、秋田県酒田へと寄港致しました。
ここ秋田県も幾度となく御神事に回り、祈りにきている場所です。内陸には鳥海山、鳥海火山帯があり、常に、その動きが穏やかになるようにと願い、御神事を続けてまいりました。また、向かい合う大陸との関連から大地における連鎖連動が無いようにという事も常に願い、御神事をしてまいりました場所です。今回も同様に鳥海山、鳥海火山帯、神室山を中心に出羽三山への御神事をおこない、大地の動きが緩やかに穏やかになるよう願い祈りをいたしました。日本海を航海中には、近隣諸国との緊張緩和、政治経済に対しての安定を願い、御神事し続けてまいりました。
7月1日、午後にここ酒田を出港した後には、更に北上しながら、入道崎や八郎潟へ向けて祈りをおこないます。そして、太平洋側へ抜ける為、津軽海峡を横切り、太平洋側へ出まして南下してゆきます。津軽海峡に入りました際には、竜飛岬や青森港、夏泊、大間岬へ向けての御神事や十和田湖カルデラや内陸部の火山が大きな噴火をおこさないようにという内容の御神事。対岸の北海道の白神、函館や恵山へ向けても同様に祈り御神事をおこなってまいります。
 
太平洋側に出ました後には、日本海溝に対しての緩やかに穏やかに大きく動く事が無いようにという御神事を続け、本州、東北へ向けましては、内陸においての災害が起きないように、また、外海からの災いが訪れないようにという御神事を続けてまいります。

本日下記には、この御神事の祈りの際に妻に伝えられました各場所にての御言葉をお伝えいたします。

御神事がしっかりと続けられておりますことに、皆様のお支えご支援を深く感謝いたしております。本当にありがとうございます。
気を緩めることなくしっかりと続けてまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

6月27日~6月29日までの御神事の中で妻に伝えられてきた御言葉
※画像はクリックすると少し大きくなります

・足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然の善き状態を保ちゆく為にも
人々の支えや協力が不可欠になる
ともすれば 人間の行為によって
自然は失われてゆくが
人々が配慮し 共存する為の行動をとることで
その結果は 大きく変わってくる
人は 自然の風景によって その心を取り戻しているが
その状況を保つことが出来るのも
人の手助けによって 保たれることも多い
共存は互いを知ることからの始まりにもなろう
人が今 見つめる先を未来へと変える事によって
この星は 違った未来を進むことが出来よう


・豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
循環を止めるのも
循環を繋ぐのも
人の手によるものが多い
人が 何も考えずに 行動することによって
その自然の流れは 阻害され
破壊されてゆく
人が 何を思い行動するのか
自分自身の私利私欲 自分自身の考えのみにて行動してゆけば
人は 袋小路になり
身動きが出来なくなろう
それもまた 自業自得
自らのみの考えによって 進んできた結果でもある
今のまま進むのか
変更するのか それも良く考えて未来へと進め


20180626 御神事 足摺岬沖 20180626 御神事 豊後水道付近


・油津にて12時の祈りの際に伝えられた御言葉
一つ ひとつ重なってゆくことによって
強固なものごとへと確かめられてゆく
一歩 一歩かもしれない
しかし それでも進むことが 大切になる
確かなる 確実なる 進化 発展 未来へと向けて
積み重ねと重なりは 大きな土台になってゆく
諦めずに進めてゆくこと
一つひとつ進んでゆくこと
その重ねが 大切な未来をつくることになる


20180626 御神事 油津寄港


・大隅半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 揺れ動くには 時間がある
少しばかりの猶予があろう
少しずつの変化になる為にも
最大限の努力をおこなっているが
それでも 溜まりに溜まっている力は
どうしようもない
排出 放出は 少しずつでもあるが
どうか その対処対応だけではなく
今からの未来について
共存してゆく為の対策をしっかりと整えていってほしい
自然を封じ込めるのではなく
共存出来るように
それが 未来へ進む為の大きなカギになろう



・桜島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
溜まりにたまったエネルギーは
しっかりと放出する
しっかりと出し続けてゆかなければ
どうなるのかわかっているのか
結局は 出し続けてゆかなければいけないのだから
きちんと深く出してゆく
出し続ける事で 他の場所の軽減になれば
多くの力を出し続け
落ち着かせてゆけるように
努め続けてゆく


・川内原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何が優先になるのであろう
自然界の動きに合わせて
考え そして 構築してゆけば
その物は 大きく破損はしないのに
自然界に反して 利便だけを追求して
つくるから このような事になるのだ
誰も 自然の重要性を重視していない
目の前にあり 当たり前であり
破壊しても そこにあり続けると考えている
破壊すれば 破壊された状況がただあるのみ
そこから再生はない
再生はないのだよ
それをよく理解して 今後も 歩まなければ
人の社会は 殺伐としてゆくだけになろう


・霧島火山帯へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着きを保とうとしていても
どうにもならずに 動き続けている
動きゆかなければ
これ以上の動きを与えてしまう
なんとか落ち着こうと努力しているが
どうしても 回避する事が出来ない
用心していて欲しい
何とか 回避の道を模索してもいるが
それは 難しい道のりになる
何とか 落ち着こうとしているが
難しい事を知っていて欲しい


・玄海原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
注意しておけよ
この地域においては 大きな動きが突然起きる
いつ何時 起きるのかは
予想する事も難しい
今 この地域の動きが激しく動いており
その影響は 広範囲において受けている
あちらこちらにそのひずみ 歪みが影響を受け
元に戻ろうとする動きや
元々の動きに耐えかねている場所もある
動いている場所にだけ気を取られていると
思わぬ所が動きの影響をうけ
ひずみの解消をするべく動きゆく
恐れよという事ではない
対処対応しようと 意識を向けるだけでも
大難を中難にすることは出来よう
防災の意識を改めて持ち 伝えよ


*6月28日 

・壱岐へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
どの国も どの場所も
様々な人がおり 様々な心 意識 気持ち 考え 行動で
生きている
それを どこまで 受け入れられるのか
どこまで容認する事が出来るのか
それによって 対する人への心が変わってくる
何を基準にするかによって
人の価値観は変わってくるものである
その本位や真意に目を向ける事
知ることによって
価値観や受け入れの範囲が変わってくる
人は 長い間 生きてきた
様々な歴史の中で 仲良くなるものもいれば
争う者もいた
それは どの時代も同じ
しかし 知ることによって 誤解が解消し
手を取ることが出来る者達もいた
全てが 争いの歴史ではないが
上手く助け合えた過去の良い学びを活かしゆく事で
争いに終止符を打ち 調和は生まれてくるのではないのか
人は そこまで愚かではないであろうに



・対馬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何のための争いなのか
調和をして生きゆく事は出来るはずだ
程度の差こそあれ 
平穏は保たれるはずなのに
何故 けん制し 威嚇し 争おうとするのか
調和は取れるはずである
一点だけを見て 全体を見ない事からの発端は
大変危険である
全ての者が悪ではない
善なるものもそこには存在している
それを潰してはいけない


20180627 御神事 釜山へ向かう途中

・釜山にて昼の祈りの際に伝えられた御言葉
神妙に 神妙に しっかりとしっかりと
一つ一つ 終えてゆきながら
一つ一つ 解決してゆくこと
問題は そう大きくはない
いや 大きく見えるだけである
同じ敵に向かい 同じ問題に向かい 協力してゆく事が出来れば
それは 大きな問題にはならないのではないのか
私利私欲を 広く考えた時
本当に手を組む相手を間違ってはいけない
今 なんの問題に向かい そして
誰と解決してゆく事が出来るのか
裏で 画策されている問題に対し
同じ立場に立たされているのはどこなのか
よくよく 考えてみよ
大きな国も 同様の立場
小さな国も 同様の立場
向き合う相手は 誰なのか
自分の国を苦しめているのは なんなのか
画策されている策の裏をかくには
思わぬ展開に進む事
思わぬ展開とは 誰も手を組むとは思っていなかった相手と
手を組み 違った路線にて成長をしてゆく事でもある


20180627 御神事 釜山港 20180627 御神事 釜山出港

*6月29日
・境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
人間が護ろうとする意識を強くもち
その行動おこし 継続してゆくとき
自然は本当に 善き状態になり 保たれてゆく
今なら まだ 遅くはなく
何とか間に合う状況にある
豊かなる景観は 次の世は見れないのであろうか
それは また 悲しき事になろう
誰も訪れない 往来のない地は
さみしすぎる
自然において 護り 伝えてゆかなければいけないことは
数多くある
どうか どうか 寂しさの中に取り残すことだけはしないで欲しい


・大山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地域を護るのは 私の役目
揺れる大地をしっかりと立て直し
調整への足掛かりもつけてゆく
一定期間は おとなしく出来るが
それ以上になると難しくなる
2年3年は落ち着かせることが出来るが
それまでの間に 何とか策をたてて
ゆがみを解消してゆかなければ
ひずみはどんどん大きくなるだけになる
支え 護り 協力してゆく存在達と密に連絡を取りながら
状況をよく判断し 緩やかにしてゆけ
それまでは 何とか持ちこたえてゆけよう



・阿武火山群へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動かないという方法の方が難しい
段々と溜まってゆく その炎は
一連の流れを進んでいる
大地 地殻 常に動きつつ 炎を生み続けてもいる
どこかでこの放出をしなければ
まともに増やし続けてはゆけない
対岸にでも放出の場所があれば
少しは楽になるのに そうもゆかない
何とかして この放出を抑えつつ
溜まってゆく炎を抑えつつ
上手く落ち着かせてゆけるのか
次なる場所でも 話し合いをし続けて欲しい

 
昼の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を見て 自らを抑えるのか
自らのみを見て 全体を無視するのか
個ではなく 全での動きの場合には
全体を見ずに 個の赴くままに進むと
全体を総崩しさせてしまう
欲に落ちるか 調和を重んじ 留まるか
世界の人の心は どのように進むのか
個を推し進める時
その推し進めの為に 調整するものがいる
推し進め過ぎた時 調整は間に合わなくなる
個人の意識が強い国は 総じてバラバラになってゆく
破綻するのか それとも留まるのか
自国で対処しきれない状況は
他国と切り離しても そう大きくは変わらない
それに気づけば良いが 難しければ
結局落ちてゆく事になろう


・島根原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
些細な事でも 先を見据えた時に
重要な内容であるならば 真剣に受け止め
物事が大ごとにならないように努めてゆくこと
大切な物事の時には 全てを真剣に受け止め
適切な対処対応をしてゆかなければいけない
慣れという事が 危険を招く
きちんと対処対応し続け
健全な状態を保てるように
意識を高めてゆけ


20180629 御神事 境港
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