2018セレモニー告知①

2018.07.22.16:11

こころのかけはしセレモニー2018


※一部プログラムに変更があります。
マヤのファイヤーセレモニーは20日となりました。

10月20日:マヤファイヤーセレモニーとマヤの長老による講演会
10月21日:ホピウォーターセレモニー
入場は無料です。
2013年に初めて「聖なる杖」が来日しました。
それは偶然ではなく杖が次の継承者を比嘉りかと決めたからです。
その後2014年まで「聖なる杖」は日本全国を比嘉夫妻と共に旅し、
平和を祈りました。
杖と富士山
※写真をクリックすると、動画サイトに飛びます。
【2013年セレモニーダイジェスト版】

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ホセ・エルネスト長老
Jose Ernesto Campos Paz

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エリザベス・アラウホ
Elizabeth Araujo

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マリア・クアドラ
Maria Cuadra

foto de Sandrita
サンドラ・マルチネス
Sandra Martinez

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スーザン・スターク・クリスチャンソン
Susan Stark Christianson
参加お申し込みはこちらです!!
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ローズマリー・バルガス・ビレラ
Rosse Mary Vargas Vilela
10月20日(土)
山中湖畔:ファイヤーセレモニー 山中湖平野屋:講演会(入場料無料)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの
感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
https://www.kokuchpro.com/event/f5a8dec13b7cfcd18dbe83a8f9ea1177/

10月21日(日)
山中湖畔:ウォーターセレモニー(入場無料)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの
感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
https://www.kokuchpro.com/event/ecf6dd8035efba279f31da85bd3bafd9/ ===================
■■■ご支援金のお願い■■■
エルダーたちが日本で快適に過ごせるよう、皆様のお力添えをお願いいたします
。 一般社団法人こころのかけはし祈りの和
ゆうちょ以外の銀行からの場合:七〇八店 普通 0582167
ゆうちょから振込の場合:記号-番号 17000-5821671
口座名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
ボランティアも募集しています。詳しくはセレモニーページをご覧ください。または直接メールをお願いします。fujiceremo"at"gmail.com("at"を@マークに変えて送信してください)

御神事について

2018.07.19.08:00

新暦7月19日(旧暦6月7日 みづのえ 子 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載しました日本列島の下に眠る超巨大エネルギーの力抜きは、溶岩による力抜きになるとお伝えしました。その力を抜くという事は、日本列島に溜まっているプレートの力も調整するという事に繋がり、マグニチュード8や9、それ以上のエネルギーを引き起こす力のバランス調整、力抜きにも繋がってまいります。
さて、地震に関してお話してゆきたいと思います。日本で起きる周期的な地震、これは実際には阻止出来ません。いずれは起きます。三陸沖や北海道のオホーツク海側の網走、太平洋側の十勝沖、襟裳岬沖、浦河や噴火湾等、周期的に起きている地震は止めることは出来ません。そして東北の三陸沖、関東大震災、南海トラフからの南海・東南海・東海という連鎖連動、琉球海溝への連鎖連動で起きる地震。これはプレートの動きによって溜まっているエネルギーの発生からである以上、必ず動きます。南海トラフも明日起きるかもしれませんし、50年後、70年後かもしれません。でも実際には、いつ起きても、いつ動いてもおかしくない状況なのは確かです。
南海トラフについては、まず南海・東南海・東海の三連動をできるだけ分散・分割しながら単独で起きてもらい、マグニチュード6から7クラスで起きてもらうという形で、一旦の力抜きになります。この伝えられております南海トラフからの3連動、関東まで続く4連動の発生は、M9以上に確実になります。連動してしまうと2011年の3.11をはるかに越えるエネルギーの放出になります。そのような事が実際に起きてしまうと日本は、まず経済的に崩壊する可能性は大いにあります。あまりの大惨事、被害の為、国が破綻してしまい、後のインフラを行うだけの余力がなくなります。人命だけではなく、全ての崩壊により、立ち行かない状況まで陥る可能性は、かなり高いです。だからこそ、できれば震度5くらいで抑えないといけない、最悪どんなに最大でもM7クラス震度7クラスになるかもしれませんが、小難無難になるよう御神事に努めております。できるだけ力を抜き縮小し、抑えた上で、南海トラフのプレートが跳ね上がれるように。もし、大きな跳ね上がりが起きたとしても、活断層や構造線や火山に大きな影響を与えることなく、地震の後の連鎖連動が出来るだけ最小限になるように御神事を継続しております。発生後は、また数百年、数千年という年月をかけてエネルギーが溜まりますが、しかし、取り敢えず現在溜まっている力はゼロに近くなるようにエネルギーを徐々に徐々に落ち着かせるようにということを神々様から伝えられ、日本内陸部、全国、そして外洋を回りながらの御神事を努めております。
日本にある四大プレートの重なり合い、沈み込み、圧力でぶつかり、重なり合う場所における力の衝突、摩擦というものが大きなエネルギーを生み、それがいずれは地震や火山の噴火という形で起きます。これは地球、大地が動いている以上確実に起きます。
プレート型の地震が先に動くか。プレートの摩擦のぶつかり合いによる圧力にて、内陸部での活断層がずれるか。新しい亀裂が生まれるか。構造線がずれるか。そのずれにより収縮、上下運動が起こりプレートが動くか。もしくはプレートが先に動き、左右での収縮による地上の収縮、上下運動で様々な方向へ押したり引っ張られたりという動きにより、余震としてあちらこちらの活断層が影響を受けずれ、ずれる事で発生する地震が余震という形で起き、また次の新たな地震や火山の下にあるマグマ溜りを刺激し火山を噴火させ、新たな巨大災害を引き起こす等、大地の構造の互いの動きは様々な影響を受け合い、与えあっています。

取り敢えず地震を100%止めるわけにはいきません。特に周期的に起きている地震は、その周期、数年、数十年、数百年、数千年、数万年と様々ですが、この年数は、地殻の動きによって溜まったエネルギーが絶えられる限界の期間という事です。耐える事が出来ず限界が来たために動いているという事です。ですので、それは止めようがありません。時として、プレートを押し続ける力、圧力に内陸部が負けて裂けてしまい新しい裂け目が生まれたりする可能性すらあります。
プレートが大陸、内陸の下に沈み込んで引っ張られ、摩擦でどんどん内陸部に引き込まれて弓なりになってゆく。大地の中、内陸部というよりも地球内部に引っ張られてゆき、その弓なりに限界が来て亀裂が生じると断層型、亀裂型の地震が起きるでしょうし、それが跳ね返ってしまうと、プレート型の地震になります。何万年、何十万年という長い年月の間、何度も加えられた圧力により出来た沢山の亀裂、活断層がひしめいている日本列島において、そのような動きをバランス良くするというのは、まず活断層のずれやプレートのずれが一気にずれないように、少しずつ、少しずつずれてゆくように、大きな地震の発生が控え目になってゆくようにする。プレート型が大きく動いたとしても、数十ヶ所、数百ヶ所の活断層が一気にドミノ倒しみたいに動いてしまう事を事前に調整するといった事をイメージし御神事をおこないます。プレートのずれに対しても、活断層の動きにより一気に弓なりになっている大地が跳ね上がることなく、少しずつ少しずつ、ある意味、活断層・断層の切れ目が支えとなり、少しずつ少しずつずらし、出来る限り元に戻し無難するということをイメージしながら根気よく、根気よく御神事をおこないます。しかし、ずれはどうしてもずれます。小規模な地震も確実に起きます。
このように御神事をしていても、いずれは南海トラフも三陸沖も動きます。
根気よく、様々な状況に合わせながら御神事を組み立て、継続的におこなってゆくことで初めて全体のエネルギーのバランス調整、火山の破局的噴火を起こす巨大なエネルギーの力抜きといったことが可能になってきますので、その為にもどうしても御神事の継続は伴わなければなりません。
これまで出会ってきた人達の中には、その人がいる場所、家からでも祈ればすぐ出来るとか、宇宙規模の力を持っているからすぐ出来るとか、私には理解出来ませんが五次元、七次元、最高九次元という人がいましたが、それだけの力があるから自分はいる場所から出来る、あなた(比嘉良丸)みたいに飛び回る必要はない。あなた(比嘉良丸)の動きは無駄だという事等、沢山の事を言われて参りました。しかし、私はそういう方々のように、いる場所から全てをおこなえるだけの力はありません。継続的にきちんと組み立てながら、力を抜き続け、分散する、分割するという、計画的に継続的に御神事を繋ぎ・結び続ける。その結果、力抜きやバランス調整の現象が実際に起きて、整えてられてゆくという調整方法を確実におこなってゆく御神事しか私は出来ず、その為に飛び回っております。
自然の動きは、宇宙からは時計回りの動きで円を描きながら、エネルギーが地球に入って参ります。地球内部からは反時計回りでエネルギーが、内部から外、地上へ放出されております。そのエネルギーを人間は足元から地球内部、頭には宇宙からのエネルギーを自分の身体の中で受け止め、丹田で結ぶ事で、中心軸が立ち、その立った人たちの意識、概念、理念、信念というものが、地球環境や平和、全ての生命との共存等、繋ぎゆくものを未来へ繋いでゆく事が出来ます。宇宙だけを見るのではなく、大地を感じ、宇宙と地球と自分の中でしっかりと繋がる意識、軸を立て、その中で自分が一番正しいおこないをする。それには、人それぞれの価値観の違いがあるにせよ、本当に平和を望む、環境を整える、すべての生きとしけるものと共存など、未来へ何を繋ぐべきか、何を残してゆくべきか、何を護るべきか、様々な事柄に対し考えてゆき、未来へ結び繋ぐ。それができるのが、人間であります。人間こそが神様の使いであり、神様に変わりこの地球を、全ての生きとしける生命、命を護り、未来へ繋いでゆく役目役割があります。 
宇宙や目に見えない存在に救世主を求め、宇宙から救いに来てくれるという事を願っているという人も多くおりますが、人間が、本来は全ての生きとし生ける命に対して、地球に対しての救世主です。そこに気づいていただければありがたいと思います。
宇宙、大地からのエネルギーを自らの内、丹田においてしっかりと結び、中心軸を立てる事で始めて人間の言動が確実に地球内部、地球上に、そして宇宙に反映・反動、具現化出来るのです。それを私は本当に自覚しておこなっております。一人一人の価値観、考え方、言動・行動が本当に地球の難を回避し、地球の内部のバランスも整えることも出来ると、私は本当にこれを自覚して、疑う余地はないと思っております。
私自身、見る・見ない、聞こえる・聞こえない、当たる・当たらないという話を重要視するのではなく、地球に全ての生命が存在し、未来へ確実に生きとし生ける全ての生命・命が繋ぎ・結びゆくように。どう繋いでいくか、結んでいくか、未来へそれをきちんとした形で残していくかが重要であります。予言者的に啓示が当たる・当たらないという捉え方ではありません。とにかく、伝えられてくる厄災の啓示を回避し、確実に命を繋ぎ、護っていく。未来に命を繋いでいくということが重要なのです。
もし啓示として、お伝えしている巨大カルデラや一度で全人類を絶滅させるぐらいの破局的大噴火、スマトラや3.11のようなM9クラス以上の地震による大災害、津波という啓示の内容が、現実におきて言い当てたとしても、そこから人を救うことは出来ません。現実におきてしまうと、数千、数万、数十万、最悪は、全生命といった命が失われることになり、それは未来を当てたとしても無意味になります。だからこそ、どのように生命を繋ぐのかという行動を起こさなければいけないと、私自身信念を持って御神事をおこなっております。

私は、自然界の動きについてもメッセージを受けます。地震や火山の破局的大噴火、噴煙や有毒ガス、火山性地震といった様々な動きや、地震についても多様な仕組みの動き、種類があり、受け取ります。動く事によって発生する津波や環境変化、破壊。そして、現在、人間がつくりあげた社会からの影響を受け、温暖化、低気圧、高気圧、大雨、大雪、台風の巨大化、高波の巨大化などの自然界の動き、更には、感染病の増大といた問題に対し、国内、国外での御神事をおこなっています。各地において内陸部、外洋からと仕組み作り、御神事をおこない、自然界の連鎖の繋がりに対し様々な仕組みを作り、大きな災害となる連鎖の動きにおいて穏やかに、緩やかになるようにしながら、それと一緒に、確実に力を抜き、確実に改善へ向かうように作ってゆく。最大限の災いを回避するため、継続的に御神事をおこなう必要があり動いております。 
私も現在58、年明ければ59歳になります。私もかなりの持病を抱えており、実際に私自身、何回かの手術で胆嚢や他の臓器を全摘出しており幾つか足りません。腸にいたっては直腸を少し残し、大腸は全摘し、小腸を少し残った直腸に現在は繋いでいるという状況です。実際には4年間ストーマ、人工肛門で暮らし、そして再発がないことを確認し、小腸を直腸に繋いだ手術をしてはや20年ぐらいになります。最初93年に病に倒れてから25年近く経っております。
寿命の中で頑張れるところは本気で頑張っているつもりですが、まだ頑張りが足りないかもしれません。出来る限り体力が持つ、継続できる限り、60、70、80代と頑張っていきたいと思って御神事を行っております。しかし人間である以上、いずれは命を閉じます。命を閉じる時期というのは、自分でははっきり分かりません。もう59、60代にさしかかり、私自身は出来れば100歳近くまで現役で御神事をしたいと、本当にそう願っておりますが、昨年体調を崩した事もあり、私単独でこの御神事を終わらす訳にはいかないと強く思うようになりました。
当初、宗教的な活動ではなく、何とお伝えしたらよいのかわかりませんが、「大国ミロク大社」ではなく「こころのかけはし」という団体で協力しながら継続してゆこうと思っておりました。しかし、今ははっきりと「大国ミロク大社」として一日24時間、朝6時から9時まで、9時から12時まで、12時から15時まで、15時から18時まで、18時から21時まで、21時から零時まで、零時から夜中の3時まで、夜中の3時から6時までと、交代制で常に祈る人々をまず八重島の自分の宮で作り、そうして将来は北海道から九州まで46都道府県にその祈りをする場所を配置し、その要所の場所に月に何回か祈りをおこない護っていただく人を配置して、常に祈り御神事をすることで全ての生きとし生ける生命・命を未来に繋ぎ・結び続けてゆく流れ仕組みを作ってゆく。まず未来へ命の仕組みを繋ぎ、しっかりと結び、そして、また未来からその先の未来へ繋ぎ、ほどけないように結ぶ。その仕組み、御神事を代々しっかりと続けてゆけるようにしていかなければならないと思っております。
私の後の代に、私と同じ御神事を行う者が出て来るとは限りません。ですから誰でもきちんと御神事の状況を理解できるようにしたいと考えております。
私は子供の頃から殆ど学校へ行ってない人間でしたから、これから集まる人たちには知識も教養も揃った人達も共に進めるように、しかし、知識だけに頼るのではなく、見えない存在、神界、自然界、幽界、精霊界、霊界といった存在達と分かち合いながら、すべての生命・命を未来へ繋ぎ結びゆけるように、その仕組みも同時に作ってゆかなければならないと考えており、この両方の御神事を行う、やり遂げるという気持ちで今御神事を行っております。

しかしながら、先日の書込みでも書きましたが、私自身、事業をしているわけではなく皆様のお力添え、ご支援で世界中を飛び回り御神事をおこなっている身であります。皆様が頼りの御神事となっております。本来なら自分自身がしっかりとして、事業をおこない、収入源があれば、そこから活動資金を生み出し、自分の活動が出来れば一番有り難いのですが、今は御神事が精一杯でその様な事が出来ません。おこなおうとすると結局、そこを管理する人や運営する人がおりません。今は御神事に専念し、最悪な状態を何とか切り抜け、自然界の動き、政治経済、戦争の流れを何とか乗り切り、緩やかにするまで御神事を続けて、何とか善き方向へ向かうようにと思い努めております。

様々な啓示が常に伝えられてきます。アメリカ・カナダの国境付近のホットスポット、カナダからアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ・クリル諸島・千島列島から北海道を半周し横浜へ。トンガやタヒチ辺りの御神事や、ニュージーランド・オーストラリアとか東南アジア、そして南アジア・中東・ヨーロッパ。アメリカ東海岸・西海岸・内陸部、中央アメリカ・南アメリカ、それぞれの大陸の太平洋側・大西洋側や南極の近く、南極・北極海側と本当に沢山の場所や御神事ついて伝えられて来ております。日本国内においても、沢山の指示がありますが、現状、おこなえるのは8月一杯になります。このハワイが終わると次にアイスランド、フィジー、そして同時期を伝えられた為、代理にておこなう北海道一周の御神事というところまでは確実に行うことが出来ます。しかし、その後の御神事については、神々様からは「行け」としか言われません。神々様には、以降の御神事は、本当に資金は目途が立てば動けるが、今の状況では本当に先が見えない状況で行くという約束は出来ません。何とか日本国内での御神事に切り替えて難を乗り切ることが出来ないか相談していますが、未それでもただ「行け」としか言われておりません。
昨年の9月、心臓の検査結果は良かったのですが、検査の期間中の御神事とその後どうしても体力が回復せず、昨年は10月からの海外の御神事は一部を除いてキャンセルという形になりました。その結果、神々様との約束事が守れず、今の状況が悪くなっているのも事実かと思います。それを考えると伝えられている御神事の全てをおこないたいのですが、今の段階ではどうしても「はい、行きます」という約束が出来ないのが現実であります。
見通しが立たない状況で神々様と約束をして行けなくなるということは、余計出来ません。やはり確実に行けるという時に初めて約束事が出来ますので、今のところは見通しが立たないということしか伝えられません。しかし、この状況下でも、今ハワイで出来る御神事、その後のアイスランドの御神事、フィジーの御神事、国内の御神事、出来る限りのことは全てきちんとやるつもりでおります。何とか今行っている御神事をしっかりと行い、出来る限りその仕組みを作っていくことに努力してまいります。

取り敢えずここまでの流れを、お話しさせていただきました。
連日に続く長文でございましたが、お読みいただきましてありがとうございました。
まだ、ハワイの御神事の途中でございますが、しっかりとおさめ、善い未来の流れになるよう努めてまいります。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

201807 ハワイ航路

御神事について

2018.07.18.09:45

新暦7月18日(旧暦6月6日 大安 かのと 亥 )

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在ハワイ4島を回っておりますが、ハワイのホットスポットから出るエネルギーの流出の現状維持をお願いしつつ、ハワイ海嶺と天皇海山の繋ぎ目辺りの海底火山の噴火による 溶岩の放出をお願いしております。アリューシャン列島のアラスカ州にあたる辺りのボゴスロフ島の溶岩の噴出や7月に入って西之島でも再度溶岩が噴出しました。
この流れを確実に善い方向へ向かわせるためには、改めて9月に日本から飛行機でバンクーバーかアメリカに入り、アメリカとアラスカの国境沿いにある太平洋側内のホットスポットの周辺で御神事をおこない、カナダ、バンクーバーからアラスカをいくつか寄港しながらアリューシャン列島からカムチャッカ、クリル列島、千島列島を経てオホーツク海に入り、宗谷岬を経て小樽、函館から横浜まで戻る御神事を再度強く求められています。
この行程をおこなうことによって、また次の御神事との組み合わせになってまいります。 今神々様は約束を守って西之島など動いてくださっておりますが、それらをもっと確実にする、継続的にする仕組みが必要になります。
先ほど言いましたボゴスロフ島の周辺の海底火山の噴火は、昨年の5月に起きました。それは丁度、私達が5月に横浜からカムチャッカ、バンクーバーへ行く御神事の中でおこなった結果が、きちんと形になり発生した状況ですが、本当に私達が望んでいる状況か、今の所は紙一重で、破局的大噴火になる可能性も、力抜きになる事も今は双方秘めております。
そこで今年の5月に改めて同じ航路で同じ御神事をおこないました。そして、9月にはその反対航路をおこなう事で、確実に良い結果に導く流れになると伝えられております。
今年、カムチャッカの御神事の前には、西之島へも改めて仕組みを作る為に御神事に行きました。昨年に引き続いての西之島の御神事でしたが、この時も、小笠原父島、南硫黄島、硫黄島、北硫黄島という航路で回り、西之島に改めて噴火をお願いしにゆきました。これは、啓示により一旦西之島の活動は止まるが、改めて御神事をきちんとおこなえば再度活動してゆくという事を伝えられての御神事でした。
今年同様、昨年も海外の御神事を組んでおりましたが、丁度、ハワイの御神事の直前に、体調を崩し、以降の海外御神事を断念いたしまいた。それが、西之島の活動が継続できなかった一つでもあります。西之島の溶岩流出の条件が、ハワイの御神事をおこなうという事だったためです。ボゴスロフ島が紙一重の状況になっているのも、昨年の海外の御神事が途中で止まってしまったためであります。イタリア、ギリシャ、モロッコ、カナリア諸島、アイスランドの御神事、これは北大西洋海嶺に対する御神事でもありました。

実際に、御神事をおこなう前に、関連する場所場所へと赴き、仕組み作りが必要になります。
それは大変重要となります。実際に動いていただけた時に、その動きが悪い影響の流れにならないように、善い流れに流れるようにしておかなければいけません。善い流れになれば、本当に力抜きになりますが、悪い方向へ進むととんでもない事になります。昨年は9月以降、私自身が体調を崩してしまった事から海外の御神事がおこなえなかった為、きちんと関連する場所を回れておりません。回避したい力は大変大きく、力抜きの場所のアリューシャン列島においては、その役割が大変大きい為1回の御神事では足りず、2回訪れる必要があり強く要求されているという事なのです。御神事とその前段階の仕組み作りと双方を継続的におこなっておりますことから、場合によっては1か月ぐらいで動く時と数か月、長い時は数年後、場合によっては、確実に御神事をおこなうという事で、前もって先に動いてくださる神々様のお力添えのもと、仕組み作りをおこなっております。

次の御神事として、日本列島の破局的大噴火を阻止する事、シャツキー海台の動きを阻止する事になりますが、その為にも様々な場所で力抜きの協力をしてもらわなければいけません。それには、この数年の内に、まずハワイ諸島の先にあるハワイ海嶺と天皇海山の繋ぎ目の辺りでの海底火山からの大量の溶岩の噴出、そして、天皇海山とアリューシャン列島の間にあるニア諸島辺りでの大規模の溶岩の流出や実際に溶岩が流出しているアリューシャン列島のフォックス諸島において本格的に流出がおこなわれ続けるという事、クリル列島のプロリフ・ウルプ、プロリフ・ブッソリ付近において溶岩の流出。更には、溶岩が流出している西之島がこのまま大量の溶岩を流出し続けるという事が必要になります。ですが、これだけの御神事では、力抜きには力不足であるという事から今回の御神事では、硫黄島と北・南硫黄島においての溶岩の流出で一つの島が出来上がるぐらいの大規模の溶岩の流出と南鳥島、沖ノ鳥島でも今溶岩の流出をお願いしております。沖ノ鳥島は九州パラオ海嶺上、南鳥島はシャツキー海台の為の力抜きになりますが、これらの動きは、日本列島に対しても大きな力抜きの作用となります。

御神事をおこない続け、日本から離れた場所において日本の力抜きをしてもらっていても、どうしても日本国内での噴火となりました際には、日本近海においての力抜きを神々は選択してまいります。屈斜路カルデラが噴火をするという状況に追い込まれたなら、網走沖での大きな海底火山の噴火や溶岩流出を促す流れになります。根室半島、太平洋側の沖合、釧路の沖合の海底において、溶岩の流出。もし、海底火山が無い場所であっても、海底にある亀裂から溶岩の流出がおこり周辺のエネルギーを抜く働きをされます。旭岳や十勝に関しましては、襟裳岬の沖合、苫小牧の沖合が必要になり、恵山の沖合は、十和田カルデラに対してになります。また、どうしても十和田湖が再噴火をおこすというならば、十和田湖の破局的大噴火ではなく、十和田湖が埋まり地上に溶岩が出るぐらい出し続ける噴火に切りかわってゆきます。
更に北海道は、サハリン沖やカムイ、積丹半島沖合、瀬棚町沖合、奥尻島、松前、大島、小島とその周辺での溶岩の流出。本州の日本海側においては、男鹿半島、酒田、佐渡島周辺、輪島と能登半島沖合、佐渡島と能登半島の間辺りで大規模な溶岩の流出、太平洋側においては、仙台の牡鹿半島の沖合、いわきの沖合、房総半島犬吠埼、下田、伊豆半島沖、駿河湾沖、ゼニス礁といった場所に集中して溶岩を流出させ力抜きがなされてきます。
これらの場所は東北から関東にかけてのカルデラ及び破局的火山噴火を防ぐ為の力抜きの場所になります。
関東では、那須から長野の乗鞍火山帯辺りまでのいくつかの火山が、大きな噴火をおこしかねない。それらの噴火は、最終的には富士山、箱根、浅間山へ影響を与え、その周辺のエネルギーが一つになり巨大カルデラと同等の破局的大噴火を引き起こしかねない、フォッサマグナも影響をうけ日本が真っ二つになるという事を以前より伝えられており、そうならない為にも、日本から遠い場所の力抜きは必要になってまいります。

九州から南に関しては、北九州、阿蘇、桜島、姶良、阿多、トカラ列島、奄美、沖縄の久米島沖合、八重山諸島西表島周辺での大量の溶岩の流出が必要になります。それには、鹿児島湾は溶岩で埋まるほどか、トカラ列島まで溶岩で繋がる程の勢いになりますが、それでもそれぐらいの溶岩を出さないと、破局的大噴火を抑えるだけの力を弱める事にはならないとも伝えられております。それほど、九州の下に溜まっているエネルギーが総合的に大きいという事です。九州では、南海トラフ、琉球海溝の繋ぎ目にある九州パラオ海嶺があります。九州の大きな動きを落ち着かせるためには、その繋ぎ目、太平洋のパラオ海嶺の方で大きな溶岩の流出というのも必要になってきます。そして、長崎の沖合辺りでも溶岩の流出をしなければ、これだけの巨大カルデラの動きをふせぐことができないと伝えられており、それでも、かなり厳しい状況があるともいわれています。
そして西日本で、強い危機感を持って破局的噴火に対して警戒しているのは、九州全域と瀬戸内海になります。瀬戸内海は、中国地方側で広島の呉辺りから岡山の倉敷、山口県の柳井市、北九州、大分両子火山群、伊方原発のある半島から伊予灘辺りまで、破局的大噴火の起きる可能性がある。この辺りでは、火山の無い地域でいきなり火山ができる程の破局的大噴火がおきかねないと伝えられております。この周辺には、北九州の火山、山口の阿武火山群、島根三瓶山といった動かしたくない山々がありますが、破局的大噴火の大きな動きはこれらに連鎖連動してゆくという事を伝えられ大変警戒しております。この瀬戸内火山帯というのは、実際には、活動は過去の話であり、現在は、死火山となって活動していないと思われておりますが、内部奥深くでは、いきなりマグマが上昇し破局的大噴火が起きかねない場所である、山口、広島、岡山にて火山が無い所で、いきなり破局的大噴火がおこりかねないと伝えられております。これらの内容には、科学的根拠はなく、単に私に伝えられている啓示でありますが、私は本当に警戒しております。

単独でも御神事をおこなっておりましたが、2007年から夫婦で日本列島を車でかけめぐり、常に内陸側の御神事をおこなっておりました。ここ3年は内陸側よりも外洋を回る御神事に切り替え、内陸と日本列島の外洋からと内と外からの双方の祈りをおこなっております。
現状、自然界の動きは、大地殻変動へと進んでおります。破局的大噴火から放出される溶岩によって、日本列島の地形が変わる程の大噴火や日本列島という場所は無くなる程の状況もあります。自然界の神々様の方で、抑えてゆく事が難しくなり、耐えきれず、待ちきれずに力を抜くという動きになれば、場所によっては、とにかく破局噴火を防ぐ為に、割れ目噴火という形で内陸側で溶岩の流出を図る可能性もあります。
その際には、数十キロ、数百キロにわたり大地が割け、その裂け目から溶岩が一気に流れだすという、現在のハワイの数十倍、数百倍以上の状況になってしまいます。その範囲として伝えられているのが、栃木から埼玉を経て長野までと兵庫から山口、大分までの瀬戸内海の中国寄りと、大きく裂けて海底からいきなり溶岩が流出し瀬戸内海から豊後水道まで埋まるほどになりかねないと伝えられております。
大地の動きが、一気に地球規模の大地殻変動に進む危険性も伝えられており、発生する場所によっては、フォッサマグナへ連鎖連動してしまい、日本が真っ二つに割れ、日本国民の多くが命を失いかねない可能性も伝えられております。とても大げさなことを言っていると思われると思いますが、そういったことになっては、日本という国が無くなってしまう、この様なことにならないように、見せ伝えられているビジョンや啓示に基づいて、常にこの大地殻変動の動きを緩やかに進めてゆけるようにと御神事を続けてまいりました。
とにかく、日本列島周辺で起きる様々な溶岩の流出は本来、避けたい。それでも抑えきれなくなると、日本近海や関東周辺での力抜きを自然界の神々様は選択してきますが、まずは、日本から離れた所、関連していながらも多くの人に、影響が出ないような場所にての力抜きが必要になってきます。西之島、北南硫黄島、南鳥島、沖ノ鳥島、サイパンと南鳥島の間、九州パラオ海嶺の太平洋側の方といった場所で、大量の溶岩の流出をおこなってもらい、日本周辺にたまっているエネルギーを長い年月をかけて抜いていってもらう事が重要になってまいります。

この破局的大噴火の力を抜くための御神事に加え、大まかではありますが、火山に対しての御神事がもう一つあります。噴煙に関する御神事です。火山の噴火による噴煙が成層圏まで届くと、一時的に太陽の日差しを抑える事になりますが、これも時として必要であると伝えられております。これは北極圏、南極圏で行う御神事になります。
私は、学者ではないのでこういった事に関して知識はありませんが、伝えられているままにお話しますと。北極圏や南極圏の近くで成層圏オゾン層を覆う程の大噴火があり、その噴煙が太陽を遮る。この時、日照時間へ大きな影響があり、気温が下がる為、農作物や漁業におおきな影響が出てくるが、この火山灰の影響により、成層圏で化学反応が起こり破壊されているオゾン層を修復することが出来る。 
今環境を一時変化させる為には、北極、南極の方でオゾン層の整え、日照を抑えてゆく事が必要になってくる。そして、その間に地球内の気温を下げてゆき、最終的には、上空にある火山灰が、水分を含んだことにより凍り、徐々に地上に落ち、氷を冷やしてゆくと伝えられております。正直、火山灰が氷を冷やすのかは分かりませんが、とにかく、オゾン層まで噴煙が上がり、上空にたまった火山灰は化学反応をおこし、まず、オゾン層を修復する。灰が水分を吸い込み、北極圏、南極圏の氷や海面の上に落ちると、氷の温度を一気に下げる事になる。特に海に落ちる事により塩分濃度が弱い北極圏の水に灰が混ざる事によって、一気に海面を凍らせ、北極圏、南極圏の氷が解けてゆく事を止める。  
それと同時に、寒冷化が進み北極の今の状態を改善に向かわせるとも伝えられています。
これは、本当に科学的根拠は一切ありません。逆に、科学的には逆効果であるといわれるかもしれませんが、私は、啓示で伝えられている内容で、こういった作用で本当にオゾン層の修復になるのかと真剣に思っております。
ただ、こういった状況になる際には、北極圏や南極圏にいる動植物が、自然の動きを察知し、事前に最悪の事態を避け生存地を一時移動し、その存続を図るという事も必要になってまいります。とにかく、氷河期まで行かないにしてもかなりの寒冷化が進みますが、温暖化を抑え、最終的には、良いバランスに戻るということを伝えられております。
しかし、噴火の場所も北極圏や南極圏に近い所であれば、このような状況になりますが、ピナツボ火山のような場所が噴火をすると日照を遮る事によって農作物などに影響を及ぼすことになります。自然界の動きによって環境破壊が起きてしまうのも事実で、そういった事は避けてゆかなければいけません。

とにかく火山噴火に関してお伝えしますと、破局的大噴火にたいしては、溶岩を外に出すことにより内部の圧力を弱める。その為、当初は、日本列島において大きな動きが無いようにと努めてきましたが、現在は、地球規模でのバランス調整という大きな流れに変わり進んできました。そうしなければ、シャツキー海台やオントンジャワ海台、イエローストーンといった、場所まで動き出す可能性があり、地球規模での御神事に変わってきました。もう一つは、同じ噴火でも噴煙を出すという事についてです。北極圏、南極圏において、火山噴火が起きる事により、オゾン層の修復や地球の気温低下、火山灰による海や氷の再凍結が出来ると強く伝えられており、この内容に対する御神事をおこなわなければいけないと思っております。他にも様々な火山の動き、火山性地震や噴火の種類などに対してや地球上に悪影響を及ぼすもの、善い影響を及ぼすもの等、細かい御神事の指示がありますが、そこまでお伝えすると、とてつもない量になりますので今回は、おおまかにではありますが、この2つについてお伝えしました。
そして、日本列島での危険な場所やそれを抑える為の場所につきましては、改めて詳しく 地図で教え伝えたいと思います。 火山に関しては、このような御神事をおこなっております。

長文となっておりますが、お読みいただきました事、感謝申し上げます。ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

御神事について

2018.07.17.09:00

新暦7月17日(旧暦6月5日 かのえ 戌 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載した内容では、分かりにくいところもあるかと思いまして、少しでもご理解いただきたいと思い、改めて文章を整えて配信させていただきます。長い文章になりますので、何回かに分けて配信させていただきますが、どうか最後まで読んでいただけますと幸いです。

1993年頃から、自然災害、地殻変動、及び、世の中の政治経済の混乱、戦争への流れに関して多くのメッセージとビジョンを見せ知らされるようになりました。特に、母と御神事を共に歩むようになった94年、様々な分野の事柄を多く伝えられるようになり、同時に様々なビジョンも見るようになりました。そして、96年に入ってからのビジョン、メッセージは、啓示に基づいた内容の状況をその現場にいるような感覚、体感型のビジョン・啓示と言ったらよいでしょうか、更に深い内容が伝えられて来るようになり、9.11や様々な地震や噴火といった内容もこの体感型の啓示で伝えられるようになりました。2004年の12月年末には、日本の東海地方で地震がおきるという啓示を伝えられ、関東の野島岬から、海ほたる、城ケ島、熱海、下田、石廊崎といった場所を呼びかけた方々と周り、浜岡原発を最終目的地とした御神事を行いました。啓示では、2004年12月26日の朝日を浜岡原発の前でお祈りをするようにと伝えられ、そのように予定しておりましたが、限られた日程で、指定された日付までに、御神事を終える事が出来ず、地震が起きるということが改めて伝えられてきました。
丁度、西伊豆の堂ヶ島の時に体や意識でその地震を感じ、座った瞬間、大地から伝わってくるエネルギーが、自分を通してみぞおちぐらいまで伝わってきました。そのまま上昇し頭から抜けるといっきに地震がおきるという感覚が訪れ、私は咄嗟に、どこでもいいから日本で起きるのは避けて欲しいと心から叫んだ時に、そのエネルギーが頭から抜けるのではなく、みぞおちのほうから、すっと地面に抜けてゆく、身体から抜けて地面へ返るような感覚にとらわれました。それと同時に、動いてしまったという思いが湧いて、どうしようもない悲しみや苦しみを感じました。それが2004年12月26日のスマトラ地震でした。それ以降、パキスタンなどで大きな大震災が起きました。このパキスタンの地震は、スマトラからのプレートがヨーロッパへ繋がっており、そのライン上で起きた地震で、このスマトラの地震が影響された震災でありました。
そういった経験もあり、私は、常に、日本列島で大きな地震や噴火、自然災害が起きると、最終的には日本という国が滅ぶ、日本という国の国民が、この世の中から消滅する。そのような最悪の事態になれば、地球そのものに人類、及び、全ての生きとし生ける全ての生命、命が絶滅においやられるほどの大災害に繋がるという認識を持ち、強い意志で御神事をおこない続けております。
御神事の説明の中で、連鎖連動、先送り、抑えると私は言いますが、いくつかの目的ごとに分けて御神事を組み立てております。一つは火山です。火山もいろんな噴火の仕組みがあります。火山の火口辺りに溶岩が完全に流れることなく、ドームとして大きい溶岩の塊を作り、それが一気に崩れた時には、何百度か一千度近いのか分かりませんが、高温の溶岩の塊が火砕流として流れるという被害があり、普賢岳がこの動きでした。それ以外にも、火柱を天高く吹き上げ、溶岩をも吹き上げてエネルギーを爆発する動きや火山灰を成層圏まで空高く噴き上げ、同時に有毒ガスを放出するとか、溶岩を放出し続ける等の火山活動があります。
火山の噴煙に関しては、成層圏まで届き農作物や自然環境に大きな影響を与える事になります。1900年代にフィリピンのピナツボ火山が噴火し、この時、日照を遮り世界的に作物へ影響があり日本でもコメ不足となりました。また、火山ガスの場合、無臭の場合があります。これは三宅島での噴火がそうでした。硫黄の臭いがする場合ばかりではなく、無臭の火山ガスというものがあります、気づかずにいると危険な状況、大惨事になります。大正と昭和の二回に分けて、桜島から溶岩が流れ続け、島だった桜島が九州と陸続きになったということや西之島の噴火が記憶に新しいところです。火山にもこのように様々な動きがあり、それらを踏まえて惨事にならないように御神事をおこなっておりますが、火山の動きに関して一番警戒しているのは、破局的大噴火です。この破局的大噴火の経験は私の記憶では日本ではありません。

破局的大噴火は、地下にたまった大変大きなエネルギーが一度に放出され破局的な大爆発を起こすというものです。その爆発を実際の威力としてたとえるなら、今、ロシアが持っている核兵器で、一つの核弾頭で日本列島の二倍の面積を焼野原、灰にしてしまうというものが実際にあると言われておりますが、これを遥かに超えるエネルギーの放出になります。現在人類が持っている核兵器という最大の兵器を上回る程のエネルギーの放出、一回の爆発で日本列島を粉々にするだけではなく、全ての国民、全ての生きとしける命を奪い、そこに在った建物すべてを破壊し無にしてしまう破局的大噴火というものを伝えられております。とにかく、どうしてもそれは避けたいと国内、海外の御神事に走り回っております。
日本にはこのような破局的大噴火をおこす場所が、北海道から東北、関東、関西、近畿地方、中国地方、九州といたるところにあります。火山帯で言えば、千島火山帯、そこで代表するのが、屈斜路カルデラ、旭連山の火山、十勝連山の火山、そして那須火山帯、及び、支笏湖カルデラ、樽前山、有珠山に代表される洞爺カルデラ、特に屈斜路カルデラは、日本最大のカルデラになり阿蘇をしのぐといわれています。東北青森には、十和田カルデラがあり、東北の中心部の太平洋側には北海道から東北を通って関東まで続く那須火山帯。北海道から東北の日本海側、そして、中越辺りまで少し伸びているかもしれませんが鳥海火山帯があり、その火山帯に沿って東北にも火山があります。
関東では、富士火山帯に代表される富士山やその富士山よりも大きなエネルギーを持っている浅間山、この富士火山帯は、中越からフォッサマグナを経て神奈川へも続いており、太平洋側、関東内に火山群があります。乗鞍火山帯やそれに属する火山。近畿にては、兵庫県の神鍋火山群、鳥取の大山、山口県の阿武火山群があり、白山火山帯に属します。九州にも九重や普賢岳等の火山や巨大なカルデラを持っている火山群があります。霧島火山帯に沿っては、阿蘇、霧島連山、桜島を代表する、姶良、阿多、鬼界カルデラがあり、トカラ列島を経て奄美、沖縄琉球列島を経て台湾までと、日本全国の中に一つの爆発で日本列島を壊滅にし、日本の国民すべての命を奪うだけの大破局的大噴火を促す場所がいくつも存在しています。
今日では死火山といわれている火山帯の瀬戸内火山帯というものがありますが、伝えられている啓示に基づきますと、その瀬戸内火山帯は死火山ではなく眠っている状態であり、今それが目を覚まそうとしていると伝えられております。そして、そういう火山は沢山あります。特に近畿、中国地方の神鍋火山群と阿武火山群は、死火山といわれていましたが、3.11以降、活動している火山だという情報に変わりました。

この破局的大噴火の啓示、ビジョンでの体感は、一瞬にして全てが無になる場面に何度もいる経験を私自身あくまでも啓示、ビジョンでですが体感、経験をさせられ、見せられております。その為、このままでは、確実に起きるであろうという認識で、私は、本格的な御神事は平成に入ってからが主体ではありますが、20世紀から21世紀にかけて御神事を続けてまいりました。火山の噴火に関しましては、瀬戸内火山帯等の死火山の事も含めて破局的大噴火をおさえたい、それだけは阻止したいという一心で、御神事をおこなっております。
破局的大噴火を防ぐには、力とか能力で火山噴火がおきないように噴火をおさえるような御神事では、防ぐことは出来ないと伝えられております。地球という星が、生きている以上、地殻の動き、マントルの動き、プレートの動きなどによって地下に何らかの圧力、互いのぶつかり合いで発生した大きなエネルギーを常に蓄えているからです。それらのエネルギーは、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年と長い間、幾度となく周期的に噴火や地震という動きで、発散されてきまして、地球の営みに沿って蓄えられたエネルギーの放出である以上、それは防ぐことは出来ません。また防いだとしても解決にはならず単にエネルギーが溜まるだけで、溜まれば溜まる程、放出した時のエネルギーは増す事になりますので、どこかで、何らかの形で力抜き、エネルギーを放出させる必要があります。破局的大噴火が起こらないようにするには、中にあるマグマの圧力を弱めるしかない、地殻の中にあるエネルギーを弱めるしかないということになります。
破局的大噴火にならないようにする為には、内部にたまった圧力を抜くしかないと啓示で 伝えられ、神々様の指示のもと幾多の仕組み作りを計画し、御神事をおこない、場所によっては、力抜きの火山噴火を促すことのような御神事もおこないました。それは、今回のハワイや西之島のように、内部から溶岩を地上に流し続けるという火山の噴火です。この噴火は、火柱を上げるというものとは違い、溜まっているマグマを外に出し続けるというもので、出し続ける事で内部の圧力を弱めるという動きになる為、火山に対する御神事としては、この仕組み作りの願い、祈りの御神事になります。この御神事は、20世紀から21世紀にかけておこなってまいりましたが、2011年3.11が、起きたことにより日本列島は大きく動き出しました。
21世紀になって世界中で大きな地殻変動の動きに拍車がかかり、大地が動いていた中、日本列島で3・11が起きたことにより、地殻変動への大きな拍車がかかったと伝えられています。正直な所、こういう言い方をいたしますとお叱りを受けるのは重々わかってはおりますが、3.11も私が見ていたビジョンの中では、現実起こった以上の大惨事が伝えられておりました。あの時の状況としましては、東北の東沖にあるシャツキー海台が、6割7割の規模での破局的大噴火が起き、それが起きれば、日本全体が壊滅的になるのは、まず確実であり、ロシア、朝鮮半島、モンゴル、中国、琉球列島から台湾、極東から東南アジア、太平洋の向こう側のアメリカ本土、ハワイ、アラスカ迄、壊滅、重大な被害を与える動きとなり、日本列島、環太平洋全体のプレートや海嶺、火山へ連鎖連動してゆき、莫大なエネルギーの放出になりかねない状態でありました。啓示では、3.11の発生後、その動きは東海、東南海、南海トラフに繋がってゆき、南海トラフを動かす影響となるとてつもないエネルギーが放出され、壊滅的な状況になると伝えられておりました。そのような状況にならない為に、私は出来る限りの御神事をおこない続け、私としては、あの状況であっても最大限の縮小になったとしかお伝え出来ない状況です。しかし、M9というとてつもないエネルギーが、放出されたのは事実です。東北から関東までの広い範囲に、その影響が及んだ事で、以後日本列島では20を超える火山が、再活動期に入り、3.11後の1年2年は、余震が多発。現在でも1日に多い時には、20を超える地震が発生しており、まったく0という日は、殆どないのではないでしょうか。そして、火山の噴火も幾度となく起きており、3・11以降その影響はいまだに大きく続いています 毎日、どこかで、地震がおきている中、その影響を受けて北海道から九州、沖縄、台湾までの長い範囲に火山の破局的大噴火の起きる可能性が常に続いており、この力を弱めるには、様々な仕組み作りをおこなわなければならない状況となっており、海外での御神事もおこなっております。

2007年の長白山から海外御神事が始まり、2009年アリゾナでの御神事を機に本格的な海外御神事が始まりました。グリーンランド、カナダ、アメリカ、アジア、極東ロシアのサハリン、アラスカ、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパと各地を回るようになりました。その間に、大雑把ではありますが、2014年トンガの海底火山が爆発し、一夜で100mを超す火山島ができたり、2015年の西之島、2017年5月のアリューシャン列島、今回のハワイといった要の場所において溶岩の流出が起きました。日本列島においては、何度も沖縄と鹿児島をカーフェリーで行き来したり、横浜から外洋に出て台湾を一周し横浜に戻る船への乗船や横浜から沖縄、そして台北の基隆に行って戻ってくるといった航路を航海し、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフに対する御神事を何回も繰り返してきました。この御神事の中では、日本列島で一番恐ろしいカルデラの一つでもあります鬼界カルデラに対しての力抜きという御神事をおこなってきました。鬼界カルデラに関しまして、今海底の中で噴火が続いており、溶岩ドームができているということは、実際に確認できております。実際に海の底で、私達が願っているような状況になっているかはわかりませんが、啓示では、少しずつ中のエネルギーを放出していると伝えられております。大量の溶岩が、流れ出ていればありがたい事でありますが、その量等詳しくはわかっておりません。破局的大噴火を抑える為に、エネルギーが少しずつでも放出され続けているということも伝えられておりますので、常に出し続けていて欲しいと願っております。ただ、一方ではあまりにも途方もないエネルギーが溜まっている為、その放出でも十分とは言えない、注意を怠ることなく、御神事をおこない続けよという事も啓示では伝えられています。とにかく一気に破局的大噴火にならないように、常にそのエネルギーを出し続けて欲しい。少しずつでもエネルギーを抜いている動きが実際の海の底でありますので、その活動が継続的であり、エネルギー放出活動が完全に止まることないように、いっきに大爆発しないように常に願っております。

桜島も何度か噴火して溶岩が表に出る場面があり、一部の力抜きにはなっていますが、それでも本当に微々たるもので、桜島の下にあるエネルギーを完全に弱めるまでには至っていないと伝えらえています。霧島や草津白根、御嶽等、一瞬の火山の噴火でその周辺に溜まったエネルギーは、一時的には放出はされ最悪の事態はなんとかしのげている状態ですが、完全に力を抜く、弱めるまでには、到底及んでいないと伝えられています。海外においては、
アリューシャン列島にて昨年5月に動いてくれた場所があります。南北太平洋においても火山の噴火がありました。インドネシアやフィリピンなどの場所でも破局的大噴火をおこす場所があり、インドネシアにおいては、世界最大のカルデラがあるといわれています。 
その為、そこにおいての破局的大噴火も抑えなければならず、やはり力抜きが必要となっております。特に今年になって、インドネシア周辺、マレーシア、シンガポールといった地域で数回の単発の噴火がおきていますが、これらの噴火によって、何とか大きい破局的大噴火が起きないように一時しのぎがなされております。そして、バヌアツや中米、メキシコ、南米においても同様に破局的大噴火をおこす火山があり、それらの場所においても今年は噴火が起きており、大きく力抜きの要因になっています。

火山の噴火でも様々な影響がありますが、草津白根山やマレーシアの噴火は先送り、一時しのぎになります。ハワイや西之島のような噴火の状態は、破局的大噴火に対しての力抜きになります。特に、西之島の噴火の仕方、噴火しては溶岩が流れ出し、噴火しては溶岩がながれだすという繰り返しは、力抜きの中でも更に分割になる動きになります。
破局的大噴火が一か所でも起きると、その動き、大きなエネルギーは他の地域へと連鎖連動して、地球全体へと繋がってゆきます。実際の所、破局的大噴火を促す場所での噴火が起きているのも事実です。それには調整が必要になっており、最悪の事態にならないように神々様からの指示のもと調整し続けてゆく事が大変重要になってまいります。
しかし、火山活動の力添えがあり、最悪の事態にはならず、なんとかぎりぎりのところで、最悪の破局的大噴火に繋がる大きなエネルギーの力抜きが出来ているのも事実です。
ですが、様々な場所での力抜きによってなんとか避けられている一方で、自然界の動きが大き過ぎて、多くの人の犠牲が出てしまっているというのが現状です。御神事をしながらも、本当にそこが苦しく、自分としては自分がおこなっていることに対して、葛藤が起きております。しかし、見せ伝えられてくる啓示の回避の為にも、現在、破局的大噴火が起こらないようにする為の仕組みを作る御神事をおこない、実際に各地に赴く動きが神々様より求められ、作った仕組みの中で力抜き、溜まったエネルギー抜きが動き、最悪の事態にならないようにする為に御神事はおこない続けてまいります。

まずは火山の事についてお伝えさせていただきました。
また、続きの内容を改めて掲載させていただきます。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

2018年御神事行程

2018.07.16.13:03

【2018年7月】
※地図はただいま製作中です。
6月25日~7月3日:
横浜出港 日本一周御神事、宮崎 油津、韓国 釜山、島根 境港、石川 金沢、秋田 酒田、横浜着~下船

7月4日~
沖縄御神事

7月9日~21日
ハワイ4島

7月28日~8月9日
成田、ドバイ、ハンブルグ、スコットランド・ラーウィック、アイスランド・レイキャビック、アイスランド・イーサフィヨルズル、アイスランド・アキュレイリ、スコットランド・インバーゴードン、ハンブルグ、ドバイ





【2018年6月】
6月国内・韓国 6月パラオ・グアム 6月国内・国外

5月29日~6月7日
沖縄御神事

6月8日:
本州移動

6月9日~15日:
バルト三国(リトアニア、エストニア、ラトビア)ヘルシンキ御神事

6月16日~18日:
関東、千葉御神事

6月19日~24日:
パラオ、グアム御神事

6月25日~7月3日:
横浜出港 日本一周御神事、宮崎 油津、韓国 釜山、島根 境港、石川 金沢、秋田 酒田、横浜着~下船

6月28日~7月3日:
長白山(代理御神事)


【2018年5月】
5月国内・国外

4月26日~5月10日
横浜、青森、函館、室蘭、ロシア カムチャッカハバロフスク、カナダ バンクーバー下船~成田へ移動

5月12日~18日:
神戸、小笠原父島、南硫黄島~硫黄島~北硫黄島、神戸 下船 下船後関東へ移動

5月19日~20日:
関東にて御神事

5月21日:
関西へ移動 関西の要所御神事

5月22日~6月7日:
沖縄

5月28日:
大祭陰陽祭


【2018年4月】
4月国内・国外
4月1日~16日:
横浜から出港、静岡清水、神戸港1晩停泊、鹿児島、終日航海、沖縄那覇、石垣島、台湾 台北基隆、台湾 高雄、香港 1晩停泊、中国 厦門、終日航海、上海1晩停泊、成田

4月20日~22日:
成田、北京

4月23日~24日:
沖縄

4月25日:
成田

4月26日~5月10日
横浜、青森、函館、室蘭、ロシア カムチャッカハバロフスク、カナダ バンクーバー下船~成田へ移動


【2018年3月】
3月国内・国外
3月1日:
インドネシア・バリ島 バトゥール山、バトゥール湖、

3月4日~7日:
関東~富士山の麓~大阪

3月8日~9日:
神戸にてりかを見送り、淡路、四国香川県へ

3月10日~16日:
沖縄~神戸へ移動し、関西から太平洋側を通って、静岡、富士川河口、浜岡原発

3月17日:
成田でりかと合流

3月18日~24日:
サンクトペテルブルグ、モスクワ

3月28日~30日:
韓国


【2018年2月】
2月国外 2月国内
2月1日~2日:
千葉県野島崎、静岡県石廊崎、駿河湾、富士川河口、富士山麓水ヶ塚、山中湖、群馬県榛名山から埼玉、千葉成田

2月3日:
良丸 沖縄戻り

2月6日:
御宮 大祭 節分祭

2月9日~13日:
ニューヨーク・ワシントンDC

2月14日~19日:
沖縄御神事

2月20日~27日:
成田~ドバイ~スペイン・バルセロナ~イギリス・ロンドン、エイブリー、グラストンベリー~バース~ドバイ~成田

2月28日~3月4日:
インドネシア・バリ島


【2018年1月】
1月国内

新年の祈り、2018年1年を通して世の中で起きる事柄のビジョン、啓示を見せられ、やり取りをおこない御神事の組み立てをおこなった。

1月16日~20日:
(良丸)北海道入り 地球岬、室蘭から洞爺湖、支笏湖、樽前山、襟裳岬、納沙布岬(日本最東端)摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、網走湖、オホーツク海、雌阿寒岳、旭岳、十勝岳、旭岳、北海道の西側、積丹岬、神威岬、泊原発

1月20日:
(良丸)北海道から大阪へ移動

1月21日~24日:
(良丸)大阪、九州阿蘇、桜島、川内原発、福岡志賀海、大山、神鍋、舞鶴、福井県高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀原発、東尋坊、石川県志賀原発、琵琶湖、関西空港へ移動。
1月25日~29日:(良丸・りか関空で合流)関西から和歌山県紀の川、紀伊半島先端串本の潮岬、三重県桑名、御在所、静岡県浜名湖、天竜川、浜岡原発、御前崎、富士川河口、富士の麓の水ヶ塚、成田~那須山、宮城県女川へ移動。

1月30日~2月1日
牡鹿半島先端の陸前黒崎灯台、千葉県千葉県野島崎








日本一周の御神事からの啓示と現在の状況

2018.07.15.08:30

新暦7月15日(旧暦6月3日 つちのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今回7月9日からハワイ島に入りました。出発に際しても皆様へご連絡する事が出来ず、沖縄からのやり取りのまま、ここまで参りました。初日の9日、10日とハワイ島にて神々様とやり取りをおこない、11日ヘリコプターに乗り、ハワイ島の北と南を移動しながら、現在の噴火の状況を実際に眼で見てお祈りする事ができ、地上に降りましては、改めてこの現状や今後についてのやり取り、確認をさせていただきました。

ここハワイに来ます少し前に、6月25日~7月3日まで横浜から太平洋側を西に南下し九州を巡って釜山、そして日本海側をいくつか寄港して外洋を巡る御神事をおこないまして、7月3日下船致しました。当初の予定では、そのまま大阪に入り、中国地方を経て九州までの御神事をおこなう予定でございましたが、急遽の啓示が伝えられた為、予定を取りやめ沖縄に戻り、宮にて、神々様とのやり取りとなりました。
これは、事前に6月から7月の初めまでに、日本列島全域に大きな清めが入るという啓示が伝えられていたのですが、7月においては日本全域が大きな被害にみまわれると伝えられ、早急に宮へ戻り多くの命が救われるようにすぐに御神事をするようにと伝えられたことからです。その為、できる限りの命を御救い下さいと、沖縄で夫婦ともども祈りをおこないましたが、結果は大きな災害となってしまいました。とにかく以後も、災害においてお亡くなりになられました方々のご冥福を妻の昼の祈りの際には、お祈りしてまいります。
さて、その後も引き続きかなり厳しい状況を伝えられ、その続いた状況の中でここハワイへと移動してまいりました。

まず、日本の外洋を巡る御神事をおこないました中でのことをお伝えいたします。今回の外洋からの御神事の前に、東京を中心とした関東の内陸部の御神事と関東にあるフォッサマグナに対する御神事を事前におこなってまいりました。フォッサマグナは、新潟の糸魚川から静岡の富士川河口および清水市、途中で浜岡原発がある浜岡に伸びている糸魚川静岡構造線と新潟の柏崎刈羽原発がある柏崎から千葉の銚子辺りに伸びている柏崎千葉構造線に挟まれております。そして、この両構造線に関して、柏崎刈羽原発、浜岡原発のまさに真下を構造線が走っているような状況にありますし、中央構造線が交差している辺りには、東海第二原発もあります。この構造線に挟まれたフォッサマグナという場所には、火山や富士火山帯を始めとする様々な火山帯やフォッサマグナの中央を横切る中央構造線、そして、関東に走る大きな活断層なども存在しております。その為、これらの動きに対する小難無難、無難無事故を前もって御神事したうえで、外洋の御神事に出発致しました。東京湾を出港し、湾を抜け、そこから富士火山帯から延びる伊豆七小笠原火山帯、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝と日本海溝との繋ぎ目に対して、プレート型の地震の小難無難など、各場所場所にて祈りをしながら、南下し、関東、東海、東南海、南海、九州パラオ海嶺、そして九州と御神事をおこない、日本海を青森から北海道の一部まで進む中、現在の自然界の状況を確認させていただきました。 

幾度かお伝えしておりますが、日本列島は、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、アムールプレートそしてユーラシアプレートといった大きなプレートが、重なり、ぶつかり合い、沈み込んでいる場所です。その為、列島の中や地下深くには大きな力が溜まり、摩擦で出来る火山帯の動きも相まって日本列島には大きな力が加わり巨大火山が数多く存在します。数十年、数百年、数千年、数万年と、大地は常に動き続けてきたことから、場所によっては、長い年月この日本列島の地下に圧力、力を溜めにためた場所があります。北は、北海道から東北、青森、宮城、秋田、山形、福島、そして、関東にはフォッサマグナ。中部地方から近畿、四国、中国、九州とかなりの場所にエネルギーが溜まっています。このエネルギーが溜まった場所の中でも北海道、九州、関東、関西、近畿地方という場所は特に大きなエネルギーが溜まっている場所であります。
関東は、100年、300年、400年の周期でそのエネルギーを放出しており、歴史に残る大きな地震や噴火を繰り返しております。北海道や九州においても火山の噴火は、周期的に繰り返されております。九州にある巨大カルデラと言われる、阿蘇、阿多、鬼界カルデラや霧島、桜島に代表する姶良カルデラも、小規模の噴火は繰り返しておりますが、実際その地下に あるエネルギーを完全に抜くまでの放出や噴火には至っておらず、関東のフォッサマグナも含め、全国すべてのエネルギーの溜まっている場所の力抜きは、地下にある本当のエネルギーからすれば、微々たる力抜きにしかなっていないと伝えられてまいりました。
そして現在、その地下深くにあるエネルギーというのは、相当大きくなっており、一つの火山の破局噴火や一か所のカルデラが動くだけで、日本列島が壊滅、もしくは日本国民すべての命を奪う程のとてつもないエネルギーを持っていると伝えられました。これまでの内陸部からの御神事にて伝えられてきた内容を改めて外洋から御神事をすることで再確認と現在の状況について確認をおこない、外洋からの御神事をおこない、今後における仕組み作りもおこなってまいりました。 

今回の外洋の御神事の中で、九州に対して巨大カルデラの破局噴火が起こる可能性があると伝えられてきました。九州の鬼界カルデラ、阿多、姶良カルデラ、霧島、阿蘇山といった巨大カルデラは、現在、突然破局的噴火を引き起こしてもおかしくない状況があると伝えられてまいりました。そして、東北にある十和田湖カルデラ。ここも数千年周期で破局的噴火を繰り返しているカルデラの一つでここも現状かなりのエネルギーを溜めに溜めた状況になっており、年周期からすれば、今いつ破局的噴火をおこしてもおかしくない場所の一つだという事が、今回の御神事でも再確認できました。また、北海道にある屈斜路カルデラも伝えられてきました。ここは、阿蘇よりも大きく日本一大きなカルデラでありますが、九州、関東と同様にエネルギーが溜まっており、こちらもいつ起きてもおかしくない状況にあるという事でした。

私はよく連鎖連動という事を言います。太平洋プレートは、北米、アムール、ユーラシアプレートとぶつかり、更にフィリピンプレートともぶつかる、北米、ユーラシアプレートがぶつかるといった、それぞれのプレートの動き、摩擦によってその地下にマグマや摩擦で溜まったエネルギーがあります。このため込まれてきたエネルギーが地震の発生や火山噴火という動きで放出されます。大地、プレートの動きによってエネルギーが蓄えられすべての地震、火山、活断層の動きに鎖で繋がったように関連性が生まれてきます。
一つの地震が、次の地震を誘発したり、プレート型の地震が活断層のずれや構造線のずれを生じさせる。火山の下、火山帯の中にあるマグマだまりを刺激し、圧力をかける事になり火山噴火を誘発するという事がドミノ倒しのように連動してゆき、次へ次へと連鎖連動して段々と動きが大きくなり最終的には、日本列島、北は北海道から南は、九州、琉球列島、果ては台湾までを突き動かし、結果、地球を崩壊、壊滅させてしまう規模の巨大カルデラを動かすことになる。この一連の流れが、私が常に言っている連鎖連動、大地殻変動のスイッチという意味になります。
この動きは、日本列島の動きがきっかけになり、様々な自然災害の現象を引き起こしながら、環太平洋全域に動きは広がり、環太平洋から枝分かれする、スマトラ、インド、ヨーロッパ等へ行くプレートを通しての連鎖連動やプレート境界線での連鎖連動。北南アメリカの間から大西洋へ抜け連鎖連動してゆきますから、地球規模での連鎖連動を引き起こしかねない状況を日本が抱えているという事でもあります。 
東北の太平洋側の沖合にはシャツキー海台、ニューギニアの方にあるオントンジャワ海台、そして、イエローストーンは、地球そのもの、全てを消滅、壊滅、全ての命を絶滅しかねない、とてつもないエネルギーを秘めた場所場所になります。 
日本列島にある巨大カルデラを突き動かすだけではなく、地球そのものも滅ぼす程の巨大エネルギーも、日本の近くにあるという事。そして、日本からの動きがそういった場所へも 繋がり、繋がった先を突き動かしかねない状況に、今、日本列島がおかれているという事。
このことを今回の外洋の御神事において改めて、私自身自覚した次第でございます。
連鎖連動してゆくその動きの大きさを改めて受け、伝えられてまいりました。
皆様にもどうかこの状況を知っていただきまして、日本列島が決して大きく動いてはいけないとご理解していただけますと幸いです。

このような中、今回の神々様とのやり取りにおいて、これらの動きに関しての今後の御神事についてかなりの内容を伝えられてまいりました。現在、私がおこなおうとしている御神事について確実に行う為の指示だけではなく、以後の追加について、各場所場所においての仕組み作りについて、力抜きやバランス調整、分散分割の御神事についての指示が大変多く伝えられてまいりました。しかし、現実問題として、出発前から今後の御神事のやり取りをしてきましたが、どうしてもきちんとした約束を神々様との出来ない状況、以前にもお伝えしましたが、8月以降の御神事が出来ないという現実があり、それもやり取りが長引いている一つでもあります。
神々様とのやり取りの中で、以後の御神事について必ずおこなうという約束をしっかりと結び、仕組み作りの繋がりを作ってゆくことによって、先の御神事の繋がりができ、その繋がりの中でも仕組み作りの一部が進み、後々の分散分割の受け入れに対応していただく事が可能になってきます。しかし、今回はどうしてもその約束が出来ない状況にありました。

今年に入っておこないました御神事の一つに、横浜から船に乗り、太平洋側を北上し、北海道、ロシアのカムチャッカ半島、カムチャッキーから、アリューシャン列島を経て、カナダに行く御神事をおこないましたが、決定するまで、本当に行けるか行けないかという状況がありました。そのような中、今回のハワイの御神事も伝えられ、こちらも資金の面があり行けるか行けないか判断できず、神々様必ずおこないますという約束ができないまま、神々様とのやり取りが続いていました。結局、セレモニーを中止してでもこのカムチャッカを回る御神事と今回のハワイの御神事はおこなう事を決意しまして、セレモニーの資金の一部をこの御神事にまわしました。そして、かなり長い間やり取りをおこないました後、確実に行いますという約束をしました結果、おかしな話ですが、今回のハワイの噴火に繋がったという事が起こりました。このハワイにて放出されているエネルギーは、日本近海にあるシャツキー海台、および、伊豆小笠原海溝からくる大きなエネルギー、北海道、日本列島に溜まっている全てのエネルギー、関東で表に放出され爆発する状況であったものが、今後こういった御神事を必ずおこなう、確実に仕組みを作るという約束をしたことによって、ハワイの神々様の力を得る事ができ、地下にある大きなエネルギーをハワイにて一旦放出していただいたという経緯が私の中にあります。
もう一つ、カムチャッカに行く前に、小笠原、硫黄島、西之島への御神事にも参りました。この時、西之島の噴火がおさまっておりましたが、もう一度噴火をしていただき更に溶岩を出し続けて欲しいという事で御神事に参りました。大きな噴火を続けてもらう事で、小笠原、伊豆にたまっている力を抜いてもらいたいという意図でした。そして、カムチャッカ、ハワイの御神事を必ずおこなうという約束をし、神事をおこなうならば、数か月後に必ずや噴火するという事を神々様から伝えられ、これは皆様にもお伝えしていたと思います。カムチャッカを決めた際に、ハワイの神様が動いてくださりました。ハワイに入ってから地上、そして、上空からその火山を見ながら祈りをおこない、仕組み作りの御神事をおこなったことで、神々様との約束を果たすことが出来ました。そして、本日、日本の仲間から西之島が噴火したと報告を受けました。規模がどれぐらいかは分かりませんが、中にあるエネルギーを放出する為に長い時間をかけて大量の溶岩を放出して欲しいと願いっているところですが、継続的に流出し続けてゆくかというのは、今後の御神事が継続的に出来るかどうかという事と関連しており、今後の私共の御神事の継続にかかってまいります。
今年、インドネシアへとまいりましたが、先だってのアグン山やまた別の火山も日本の九州や関東、北海道の力抜きをしてくださっています。特に、アグン山は九州の巨大噴火を抑えてくれているという事もあり、約束をしておこないました仕組み作り御神事の元、神々様もバランス調整の為に動かしてくださったという事になります。西之島は、グアム。アグン山は、パラオをきちんと行った事によって約束を果たしたという事から神々様は動いてくださいました。更には、アリューシャン列島のアラスカよりの方で、海底火山が噴火して、海底の中で溶岩が噴出し大きくなっているという情報があります。こちらもアリューシャン列島においての噴火は自然界において助けていただいている状況ではございます。しかし、本来、天皇海山列の近く、カムチャッカ半島の近くのニア諸島の辺りで海底火山か島の火山が噴火して、溶岩が流れ出し内部の圧力を下げる事を望んでおりました。アリューシャン列島沿いに移動する御神事は、昨年、今年とおこないまして、適切な位置での力抜きを願い祈りいたしておりました。現状の位置ですと、どうしても日本列島の力抜きとしては場所が遠く離れており、力抜きの作用が出ません。その為、改めて北海道とカムチャッカ半島近くクリル列島付近にて、力抜きの噴火、破局的噴火ではなく、ハワイや西之島のような圧力を抜くための時間をかけての溶岩の流出がおこなわれれば日本列島の力抜きに心強い動きになります。
しかし、再度この航路を動くにも資金面での状況が厳しく行う事が出来ません。
神々様との約束を果たすことで、神々様は良い流れになるよう、その約束を果たし、段取りを組んでくださいます。しかし、現状その約束が出来ない状況におります。
今回のハワイに行く前の日本列島での御神事の中では、次の段階の御神事を要求されてまいりましたが、未だにおこないますという約束を出来ないでおります。7月3日以降、沖縄に戻りやり取りをしている中でも、おこなうことが出来ない状況であることを私共の主祭神様にもお伝えしました。どうしても8月以降の御神事を今の段階では、おこなうと約束ができないという事。8月以降の御神事を中止し国内だけで、何とか抑えきれないかと打診してまいりましたが、主祭神の神様やお集りくださった神々様は、今後の未来を考え、本当に理解しているならば、計画した御神事はおこなうようにとしか伝えてきませんでした。伝えられている啓示や見せられているビジョンを思うと、自然界がかなり厳しい状況にあるのはわかっており、神々様がおこなうようにというのもわかってはいるのですが、今回はどうしたらいいものか本当に悩んでいます。

今回のハワイ、その後のアイスランド、フィジーの御神事は、今回のハワイは、日本列島との間にあるシャツキー海台という場所の力抜きの御神事であります。アイスランドはご存知のようにハワイと同じホットスポットである場所です。フィジーの場所の近くにはオントンジャワ海台という場所があり、そこを抑える護るための御神事になります。
その後の海外御神事というのが、現状ではかなり難しく、続けてゆく事が出来ない状況ではありますが、どうしても10月のセレモニーだけはおこないたく何とか進めようとして動いております。自然災害の発生が多くなっているだけではなく、世界の平和の秩序が壊れかけている中、平和を維持する為のセレモニーは、やはり欠かせない御神事です。その為、10月のセレモニーはおこなうつもりで準備しております。それ以外の海外御神事を国内の御神事に代替えで何とか切り抜けたいと思っております。ただ、当初お伝えしましたが、日本列島には、とてつもないエネルギーが溜まっています。長いものは数十年、数百年、数千年、数万年と年月をかけて溜まりにたまったエネルギーが、この小さな日本という地域に集中しています。その為、日本列島内だけで分散分割するというのは、抱えている規模があまりにも大きく、到底分散分割するだけでは対応しきれない、落ち着かせる穏やかにさせる事が出来ない現実があります。その為、外国もめぐりながら、環太平洋、ヨーロッパ、イタリア等を中心にバランス調整をおこなう必要が出てきます。もちろん、外国にも巨大カルデラはありますし、火山もあり、日本と一緒でプレート型地震、活断層地震を引き起こす場所もあります。その為、どこでもいいというわけではなくピンポイントを定め、そこでの分散分割をお願いしながら、日本だけではなく地球全体で調整バランスをし続けてゆくという状況を作ってゆかなければなりません。それほど、地球内部には大きな力が溜まっているということなのです。今回、日本内部においても大変大きなエネルギーが溜まりに溜まっていると伝えられました。理想としては、M4.5、震度であれば5弱で力抜きをしながら穏やかに落ち着いてもらいたいのですが、今回見せ、伝えられました現状を考えると国内だけで力抜きをしても日本にたまっているエネルギーは到底落ち着く事が出来ない状況になってきております。この調整を国内でするにはMであれば6クラス、震度にすれば6から7クラスでやっと力抜きになり、バランス調整が出来る状況で、それは、最悪の事態の地震が起きると震度8以上、震度9クラス、Mにすれば8から9クラス、3.11クラスが次々と起こるという状況に陥ってしまいます。日本列島において溜まっているエネルギーはあまりにも増大過ぎて、国内で緩やかに穏やかにするための動きにしたとしても、震度5弱以下ではなく、震度6や7といった力抜きがなされなければ全体のバランスを整える事が難しい程の状況になっております。動いた場所によっては、一か所の動きによって日本という国が破滅、全ての国民の命を奪いかねない、また、それだけのエネルギーの放出が起きるという事も事実であります。

とにかく私が現実的におこなえる御神事は、この後のアイスランド、フィジー、そして北海道外洋をフェリーで回る御神事になり7月8月内に確実に行います。それ以降の御神事や追加された御神事の殆どが、正直まず厳しく、12月に組んだ、ヨーロッパの地震に対して、自然界の動きに対しての、ヨーロッパ、イタリアの御神事。中東での平和を作る為のイスラエルの御神事はこのままではキャンセルしなければいけない状況にあり、今おこなえるセレモニーと国内の御神事で、何とか切り抜けられないか仕組みを作れないかと、神々様に相談し続けております。先だっての日本一周の際に追加となりました御神事は、また、途方もない内容を伝えられました。カナダとアメリカとの国境近くにあるホットスポットにて御神事をおこない、そこからアラスカ、カムチャッカを経て北海道、日本本州へ戻ってくる御神事。ニュージーランド辺りからタヒチ諸島、ハワイと回ってくる御神事。ロサンゼルスから南下し南アメリカを太平洋側から南太平洋のアルゼンチンの最南端を抜けて大西洋側へ一周しフロリダに入る御神事。カリフォルニアから太平洋側を北上し、カナダまで行く御神事。ヨーロッパから船でアイスランドへゆき、グリーンランド、そしてカナダの東側を経由して、ニューヨークへ行く御神事。チリ、イースター島の御神事。マレーシア、シンガポールの御神事。ネパールの御神事。ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、カリブ海、キューバ、中米といった場所等とと途方もない御神事を追加で伝えられてきております。
ただ、まずそれらを詰めてゆくにも、現状資金的に到底無理な状況であります。今年7月8月にかかる御神事費用の支払いを行うと、それ以降の資金が足りなくなり、海外御神事を新しく組むことができない状況にあります。既に、予約をしていた場所も現状では、キャンセルをしなければいけない状況にあるという事も神々様に伝えていたのですが、伝えられてくる啓示の内容を考えると神々様のご意向も十分納得でき、本当に頭を抱えています。

これまで多くの方々からご支援をいただきました、その中でもお一人の方は、ほぼ毎日ご支援くださいまして、これまでの海外御神事や今回のハワイ、そしてこの後のアイスランド、フィジーの御神事までは、何とか支払いは済ませておりますのでおこなう事が確定しております。また、丁度フィジーとの時期に重なってしまった北海道一周の御神事は代理での御神事となりますがこちらも確定しており、ここまで御神事が出来てきました事を深く感謝申し上げます。ありがとうございます。しかし、7月以降の資金繰りでは、現実的にそれ以後の御神事が、どうしても組み立てられない状況であります。10月の世界平和を作る為のセレモニーやできるだけ国内を回る資金を残さなければならず、今以上の海外の御神事を組み込んではゆくことが出来ません。また、現状では、国内の御神事も来年の1月2月までが精一杯の状況です。

私の御神事は、どうしても継続的に仕組みを作りそのバランスの中で、内陸からと海上からの双方から確認し、大地、そして海底と双方において御神事、やり取りをおこないエネルギーの全体的なバランスを整えてゆき仕組みをつくってゆく形になります。また、大地、自然は動き続けてゆきます事から、御神事は継続的に続けてゆき、現地では、船の乗船やヘリコプターのチャーターや飛行機に乗って、現場近くまでゆきましての御神事もおこないます。

今年おこなってまいりました御神事を時系列でお知らせ出来れば、皆さまに分かりやすくお知らせできると思っております。国内外を回ってどのような状況で力抜きが出来たのか、どういう状況で世の中が動いてきたのかという事が、分かりやすいかと思っております。私自身、これまで御神事によって最悪の事態だけは、何とか抑えてきたと自信を持ってお伝えする事が出来ます。しかし、今後について見ているビジョンを抑えることが出来るかと申しますと、やはり、御神事をおこなって始めて、自信を持ってできるとお伝えできるのですが、今の段階でははっきり出来ますと、自信を持って確実に阻止するという事をお伝えすることが出来ません。
私のある予算で8月までの御神事を確実に行い、あとは10月のセレモニー。その後は、国内の御神事をおこないながらなんとかと思っておりますが、本音、かなり厳しい状況があるのは確かです。
もし可能であれば、私に8月のフィジー以降の御神事を改めて組ませていただき、継続的なしっかりとした仕組み作りの御神事がおこなえるよう、お力添えいただければ、幸いです。
これまでご支援してくださっている方々には、本当に心から感謝申し上げます。
皆様の支えによってこれまで御神事がおこなえてまいりました。
やっと作ってきた仕組みが回り始め、神々様からのお力添えも更に目に見えて分かるようになってきました。
どうか今後とも、御神事が続けてゆく事ができますよう真心のお支えをお願い申し上げます。
 
長文となりましたが、お読みいただきました事に感謝申し上げます。
ありがとうございました 

比嘉良丸
比嘉りか
(私良丸の書き込みにおいて、私本人が口頭で伝えてまして、それを妻が打ち込み、音読してもらいました文章を掲載しております)

※画像をクリックすると少し大きくなります※
20180711 ハワイ 噴火状況1 20180711 ハワイ 噴火状況2  20180711 ハワイ 噴火状況3 
* 大地に裂け目ができ、真っ赤な裂け目から溶岩が流れ出していました
黒いところは溶岩に浸食された所です。灰色の中心部は、川のように流れていました。

20180711 ハワイ 噴火状況4
*海に流れ落ちてゆく溶岩が海水で冷やされ、水蒸気が上がっていました。
また、溶岩が少しずつ大地を浸食してゆくことから木々や田畑、家屋が燃える事からの煙と、この海に落ちる事で発生する水蒸気で、ハワイ島の空はかなり曇っていました。

20180711 ハワイ 噴火状況5
*お祈りをしまして、飛行場に戻っている際に、大地に虹がありました

現在の状況について

2018.07.06.08:30

新暦7月6日(旧暦5月23日 つちのと 亥 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4日の日に、妻と共に沖縄に急遽戻りました。下船日前の晩からかなりやり取りが深くなり、神々様より大変日本列島が危険な状況にあるという事を改めて伝えられ、とにかく一旦沖縄に戻り御宮にて神々様への祈り、並びにやり取りをしなければならなくなり戻りました。

4日の夜に沖縄に到着し、翌日5日の朝6時から御宮にてやり取りをおこないまして、そのまま、集中しており、皆様へのご連絡も遅くなってしまいました。
慌ただしいご連絡で大変申し訳ございませんが、やり取りに集中させていただきます。

話し合いが落ち着きました際には、改めてお伝えいたします。
今回の御神事についてのご報告も改めてお伝えさせていただきます。

大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

船の御神事の際に妻に伝えられました御言葉

6月30日

金沢 昼の祈り
大切な日々の暮らし生活の中において
未来に向けての事を考える事は 大切になる
未来を見つめた時に
今の状況における問題点や改善点を見つける事も出来る
この時 問題点や改善点に対し
不安の中に押しつぶされないように気を付ける事
また その不安や厄介ごとから 逃げる事も避ける事
向き合うことが出来なければ
その問題は 後々続いてくることになろう
向き合えた時が 乗り越えられる時
乗り越えるチャンスでもある
見逃すことなく 未来への道筋をしっかりと見つめ
歩きゆけ


白山火山帯に向けて
現在の奥底の動きは どうにもならない
ゆっくりと動き続ける
止まりゆくことになれば
それは 溜まり続ける場所からの
放出になるが
動き続けてゆくことによって
少しでもその放出がない
動き続け 動き続けてゆく
その影響にて地表は動くが
それでも 留まり 一度に 様々な場所からの放出よりは まだ ましでもあろう
動き続ける
定期的に動き続けてゆく


白山に向けて
要となりゆく 抑えて護り支えてゆく
支えの要となり 惨事とならないように護りゆく
生命 いのち 人々を
支え 護り続けてゆく



乗鞍火山帯
調整 バランス 整え
流れは幾度も変化してゆく
それにつられてゆかないように
護り整え 支えてゆく
幾度も 同じ状況にならないように
努め続け 護り続け 支え続け
流れゆく 
整え 流れゆく
整え そして 流がしゆく



富士火山帯
幾重にも重なる層を
作り出しても かなわない
時代と共に 忘れ去られてゆく事を
どう伝えていったらいいのか
忘れてはいけない惨事
戦 争い 自然の動き
しっかりと覚えておき
同じ過ちを繰り返さないように
改善してゆくことは 今後生きゆく為にも
必要な事になろう
人は 忘れ生きゆく事が出来るが
忘れてはいけないことまで 忘れてはいけない
同じ過ちを幾度も 幾度も 繰り返さないように
未来を新しい内容に変えてゆくためにも


高浜 
震度5以上は危ない
危険が迫る事になる
出来るだけ 穏やかに 緩やかに
動かなければいけないのなら
穏やかに 緩やかに頼みたい
少しでも 揺れてゆく事によって
内側では 大きく影響を受けている
揺さぶられ 大きく反応するように
内部では大きな影響を受けている
緩やかに 穏やかに
落ち着いて 対応し続けていって欲しい


美浜 
清き 美しき場所に
なんの意味がありつくるのか
護りゆくその美しさは
人々が支える事によって
それは 大きく維持をし続けてゆく事が出来る
そう 自然と人間との支え合いにより
命 生命達を 支える事が出来る
清き 美しき場所を護りゆく為に
人々の理解や行動が必要になる
美しき場所をこれ以上失わない為にも
人は 自然の事を良く見つめ
未来を過ごしゆかなければいけない


もんじゅ
自然の力には 人は かなわないのだよ
どうやっても どのようにしても
かなうはずがない
自然に反して作られているのだから
自然の動きを直接受け 壊されてゆく
自然を理解しなければ
何をつくっても難しい
自然との共存
自然 地理 地形 気流 海流
知り 学び 構築することで
支え合いの物を作ることが出来る


大飯
まだ 何もない
改善も 改良も 進展もまだなく
そのままの状態を保ち続けている
しっかりと停止するなら
早め 早めの方がよい
大地がその動きを速めると
猶予はなく 
あまり保つことは出来ない
大地の状況はあまりいいとは言えない
それは 皆 解かっていることでもある
第一に考えるのは 収益や増益ではなく
人間の命や生命を考えて進めてゆければ
物事は 早く進んでゆけるだろう


敦賀
人は 知りつつ 進む
分かりながら 進み続ける
そうするとそれは 普通になってゆく
たとえ元々に疑問を持っていたとしても
常となる事によって
それは 普通になってゆく
ただ 本当に それを進めてよいのかよくないのか
立ち止まり 状況や現状 環境や影響を見直すことは
大切なことになる
人は 改善や改良 修正や更なる発展が出来る存在でもある
立ち止まり 改めて進め
改めて進め 歩め
人の良い点を活かして 進みゆけ


志賀
対岸への意識は 十分に持ちつつ
他国への警戒は怠らず
底の抜け目が無いように気を付け
充分に警戒をすることは大切になる
慌てるな 十分に警戒し
万全の対処対応をしてゆけ
警戒は 十分すぎるほどおこなっても問題はない
今一度 警戒を厳しくし
改めての守りを強固にしてゆかれよ


日本海側

7月1日
秋田県 酒田
鳥海山に向かって

何も 思うな
そう伝えられても こちらはこちらで動いてゆく
ただ 動きづらくなっていることだけは伝えておこう
あちこちのゆがみが 自分自身を脅威へと進ませる恐れになってもいる
慎重に事を運んでゆく


神室山に向かって
いかにして整えてゆくか
支え 協力 守りを努めてゆく
今一度 しっかりと大地の動きを見ながら
物事を進めてゆかなければ いけない
大胆に動くのではなく
全体を見ての調整は随時おこなってゆかなければならない
ずれ過ぎないように ぶれ過ぎないように
上手く全体を見渡しながら
支えてもらえるものとの協力を惜しまず
生命の存続をかけて進めてゆく


出羽三山にむかって
おこなわなければいけないことを
ただ 淡々とおこなってゆくのみ
心配することはない
おこなうべきことをおこない続けてゆくのみ
必ずや 成し遂げ
成功の道へと進めるように
ただただ 努めてゆくのみ


鳥海火山帯に向かって
動きは 続けてゆく
動き始めたころは違い
ゆっくりとしてはいるが
それでも 段々と早くなり 忙しくなる
落ち着く事は難しい
それだけ 周辺地域において 大きな変化
押し合い もみ合い ずれ合いといった動きが発生しており
それらの調整だけでも難しい状況にある
動き行くは来年の春
段々と上昇してゆくが
新たなる場所にてのもみ消し 力抜き 分散がおこなわれれば
この場所にての調整は一旦落ち着く事になる


12時の祈り
1人ひとりに寄り添うように
その守護や護る存在がいる
事件事故において 何を思うか
注意を促し 改善の道を知らしめている
守護がないのではない
世の状況 混乱を知らしめてもいる
護りの意図は 命の繋がり 魂の繋がり
命の繋がりの尊さやその大切さ
子々孫々を思う思いは 時間を越えている
悪に丸められようとしていても
救おうとする良い存在はいる
どちらの手を掴むかは 人間次第


入道崎
大地が 動く事はよくある事
その動きが 微調整出来ているのか
微調整が難しく 一気に動きゆくのか
その違い
ただ 何事も大ごとにはならないように
努め 護り続けてゆく
ここから先 問題の地に入ってゆく事になるが
それでも 先々の事を考えて 首尾よく努めてゆく
まずは進めてゆけ その先に進め


八郎潟
歪みは すこしづつ修正されてゆく
私のようなところは 修正に一番適している
少しずつの補正 調整ならば
ゆっくりとおこなえば あまり気づかない
そうやって どこかが広がっていったり どこかが狭まっていったりしながら
全体の調整をおこなってゆく
あまり 急激な事は出来ないが
ゆっくりと すこしづつ
落ち着きながら進めてゆく


十和田湖
すぐには 動かずとも
少しずつの変動が ずれを承知し その流れを整えてゆく
連動してゆく流れに乗りながら
少しずつその変更をおこなってゆきます
少しずつですから そう大きく感じる事はないと思いますが
それはその方が都合がよいので
ゆっくりと進めてゆきます
大きな動きがある事がありますが
それでも連鎖する事が無いように努めてゆきます
時は 既にきていますが
少しずつの準備を整えてゆきます


7月2日 
竜飛岬

止められないところにまで来ている
約束通り 出来る限りの事はおこなうが
どうにもならない事がある事も承知しておけ
母神の話にて理解しゆく人間がいるという事で
ここまで 見守って来た
誰もが 理解し 自然と共に生きゆく日は
どうしても遠いと考える
ただ 約束通り 出来ることはおこなってゆく
護りも 支えも 助けもしよう
ただ もうどうにもならないと再度感じた時には
同じ過ちを繰り返さないためにも
協力からの身は引き後は好きなようにおこなってゆく

津軽海峡

青森 夏泊
あまり動く事が無いように努めてゆく
地震が無いようにというのは難しいが
場所場所において あまり動く事が無いように
連鎖連動し 次の動きにならないに努めてゆく
連鎖連動すると どのようになってゆくのかは
重々承知している
動きたくなくとも 動いてしまう場所もあるが
皆で 協力し 支え合いながら
進化してゆけるように努めてゆく


大間
大変な事になるぞ
いつ揺れてもおかしくない状況が続いているにも関わらず
その状況を把握していない
分かっていても動けないのであろうか
それでは遅い事は もう十分に理解しているはずであろうに
過去の経験をしっかりと活かし 皆 自らを護られよ


白神 
穏やかに流れているように見えても
深い場所では 思わぬ流れに進んでいることがある
善き流れにする為には
真意と流れの先をしっかりと見抜く事でもある
見抜けないと嘆く前に
まず 知る事でもある
中立に 偏ることなく 見る事も大切なこと
気づく 振り返る 勇気もまた必要な事
敢えて伏せてしまう意識では
深い事を知ることが難しくもなろう
世の中の流れも 自然界の移り変わりも
深くを知ることによって
問題が浮き彫りになり 勇気をもって深くを見つめ
改善への道のりへ気づきを受け取る事も出来よう


函館
自然災害の発生では 善いきっかけは生まれない
自然災害で 人々の意識は変化は見られないのだから
時が過ぎてゆけば 人は見えなくなってゆく
忘れ去られてもゆく
人々が 自然へと目を向け
そこから 現状に気づくことができ
変化の行動へと進むことが必要なのだが
それは 更に難しい状況でもある
局地的な状況になる前に
気づく事が出来ればよいのだが
人々は 気づけるのであろうか
気づいて欲しい
自然界からの知らせも きちんと受け止め
改善への道にきづき 進めるよう願う


恵山
山々は 協力しており
その連鎖連動を受けないように努めてもいる
あまりにも大きな状況であった際には
受けてしまう場所もあるが
それでも最小限になるよう努め 協力している
連鎖連動する事が無いように
支え合いながら 努めてゆく
とにかくそれだけを 伝えておく



昼の祈り
大切なことは 心 意識 精神
今 内面を磨きゆく事 成長させる事は
これからの未来において 大切なことになろう
人との調和 協力 支え合い 助け合い
これらは 成長してゆく心 精神 意識によって
更に発達してゆく
いつまでも 幼子のままではなく
地球の民としての心 意識の成長が大切になるが
それすらも 解からぬまま
現状を楽しむだけの存在が多い
現状を維持する為にも
維持する為に努めている存在がおり
自由を謳歌している者傍には
それを支えている者や
その維持に努めている者もいる
自らの行動の陰には
なにがしかの存在の支えがある事を忘れることなく
その意識をしっかりと持ち 生きゆく事が出来れば
また現状とは違う 人の未来を作ってゆく事が出来よう


横浜に戻りました

2018.07.03.11:58

7月3日(旧暦5月20日 ひのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日、横浜港に戻ります。
6月25日から横浜港を出港いたしまして、まず、東京湾内にて、湾内に対する祈り御神事をおこないました。富津岬、観音崎、千葉県洲崎、剣崎、城ヶ島、野島岬等、要となる場所に差し掛かった際には、各場所へ向けながら、そして、関東内陸部へ向かって活断層、火山に対してや東京湾内と関東にある9つの大きな活断層に関して、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナといった場所に意識を向け、揺らぐことが無いように、小難無難となるようにという御神事を強くおこなって東京湾を抜けてゆきました。
東京湾を抜けまして進行方向の右に航路をとりながら、伊豆大島をめぐり、西へ南下してゆきました。伊豆大島へ向かう途中に差し掛かる、相模トラフ、駿河トラフ、そして、銭洲海嶺、伊豆七小笠原海溝、そして、マリアナ海溝、このマリアナ海溝においては、サイパン、グアム、パラオまで続いてゆきますので、先日訪れておりますので意識を強く向けました。そしてマリアナ海嶺、火山帯へも意識を向けながら御神事をおこないました。伊豆小笠原海溝が、日本海溝に交わる箇所をイメージしそちらへ向け御神事をおこない、その時に房総沖、銚子沖へも強く意識を向け御神事をおこないました。
内陸側に向け、富士火山帯、乗鞍火山帯と祈りをおこないました。この御神事をおこないながら相模湾に差し掛かりました際、改めて相模トラフ、駿河トラフへ地震に対する小難無難の祈りをおこないました。伊豆半島はフィリピンプレートの上に乗って、そのまま日本本州にぶつかっており、今もなおその状態で、本州に圧力がかかっています。その為、伊豆半島、箱根、富士、熱海といった箇所や伊豆半島の火山、天城峠にある火山にむけ小難無難の祈り御神事をおこないました。 
石廊崎先端に差し掛かる辺りは、南海トラフが、駿河湾、静岡市辺りまで入り込んでおりますので、南海トラフに対してと改めて富士山、糸魚川静岡構造線から枝分かれした構造線の祈り。枝分かれした構造線が伸びている御前崎、浜岡原発へと、その構造線や火山、核施設に対して連鎖連動が無いようにという祈り御神事をおこないました。
伊勢湾にさしかかる際には、伊良湖、鳥羽、志摩、知多、名古屋、四日市、鈴鹿、津市、常滑周辺へ東南海地震に対しての小難無難の祈り御神事をおこないました。そこからずっとお祈りを続けながら紀伊半島先端の串本の潮岬に向けて、東南海地震に対して動く事が無いようにという祈り御神事をおこないました。紀伊半島と四国の紀伊水道の入り口付近に差し掛かった辺りでは、大阪、神戸、淡路、和歌山、徳島といった場所へ向け、東南海、南海地震に対しての祈り、決して動く事が無いように、連鎖連動しないようにという祈り御神事を常におこないながら、四国の室戸岬、土佐湾、土佐清水、足摺岬に差し掛かる際に、今度は、南海地震に対して引き続き、決して動く事が無いように、連鎖連動しないようにと祈り御神事をしてゆきました。九州、大分と四国の間の時には、高知、愛媛の伊方原発、この原発のある半島は、大分の方向へ細く伸びているおり、大分との連絡船があります。この佐田岬と佐賀関、豊後水道、伊予灘といった場所へ向けても南海地震についての同様の祈りをおこないました。大分、別府、湯布院といった方面へは、火山、阿蘇山にむけて穏やかに緩やかになるようにという祈りをおこないました。宮崎県の油津に入港した際には、南海トラフ、琉球海溝、霧島火山帯、九州パラオ海嶺に対しての祈り御神事をおこないました。
南海トラフ、琉球海溝の繋ぎ目が、日南市の沖合い付近にあり、そこに九州パラオ海嶺が九州本州の下へもぐりこんでもいるという、3つが交差している場所となります。この付近を航海してゆく中では、東南海、南海トラフ、関東までの連鎖連動、九州パラオ海嶺への連鎖連動に対して、決してそのような事が起きないようにという祈り御神事をおこないました。そして、霧島火山群のある霧島火山帯による九州の巨大カルデラの動き、阿蘇カルデラ、霧島火山群、姶良、阿多、鬼界カルデラに対しての動く事が無いようという祈り御神事をおこないました。大隅半島先端の佐多岬や鹿児島湾の入り口においては、種子島、屋久島、鬼界カルデラに対してと改めて、姶良、阿多カルデラに対して動く事が無いようにという御神事をおこなうと共に祈りをおこない、桜島へ祈りを続け、釜山へ向かいました。

今回、油津までの御神事をおこなった際、関東から東海、東南海、南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺。関東は、伊豆七小笠原までの海溝、火山帯といった場所にて、いつプレート型の連鎖連動の地震が起きてもおかしくない、危機が迫っていると、今回強く伝えられ、私自身今までとは違った感覚を実際に実感してまいりました。
以前より、プレート型の地震だけではなく、関東から九州まで伸びるいくつかの火山の破局的噴火の可能の危機や中央構造線、活断層群のずれ等、これらの連鎖連動の何かがきっかけで大きな災害が起きるという事をお伝えしてきました。それが、火山なのか、プレートなのか、活断層や構造線なのか、何がきっかけで連鎖連動がはじまるか予測がつかない状況にあると度々お伝えしてまいりました。この危険性、いつ起きてもおかしくない状況は、常時継続している状況であり、大きく動きゆこうとする力の力抜き、分散分割をおこないながら緩やかにしてゆく御神事は、今後も継続的に行い続けてゆく事が必要です。しかし、日本国内、日本列島だけでの分散分割力抜きでは、どうしてもこの地球規模での大地、地殻の動き等のバランスをうまくとることは難しく、環太平洋全体や環太平洋外のプレートや断層も含め地球規模でのバランス調整をおこない続けてゆく事が、どうしても必要になってきます。そして、環太平洋内の北半球側、南半球側や東西には、巨大カルデラや海台といった場所が数多くあります。その為にも、全体でのうまくバランスよく力抜きを行ってゆかなければ、とてつもない破壊へと繋がるということを、実際に私達人類は自覚しなければいけない。その事を強く伝えられ、そして体感も含めて改めて感じ取りました。
私が、ブログで騒いでいるだけでしたら問題はないのでしょうが、実際に伝えられている事柄が起きれば、大変な惨事になります。日本列島、九州の巨大カルデラの破局噴火だけでも日本国民の1億4千万、近隣諸国まで含めると2、3億を超える被害、死者を出す程の大きな破局噴火になりかねません。更にその後に、連鎖連動として日本列島および環太平洋へとのその大きな動きが広がってゆくことになれば、地球規模での地殻変動が起き、全人類、全生命の絶滅に繋がりかねない、大地殻変動へと進んでしまいます。そしてそのことを再三にわたりお伝えしてきました。あまりにも規模が大きすぎて実感がわかないかもしれません。しかし、南海地震が、九州を含む地震と東南海、東海、関東と連動した際には、実際の死者数は予測出来ません。この連鎖連動の間にある九州の川内原発、愛媛の伊方原発、静岡の浜岡原発、関東の東海第二原発や日本海側にある玄海、島根、高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀、志賀、柏崎刈羽といった原子力施設においては、いずれの場所でも臨界事故を起こす可能性があります。
実際に南海トラフの地震からの連鎖連動、関東まで続く4連動が起きれば、それだけの規模の災害を引き起こす可能性があり、その後の余震や次の大きな地震の前震で、その被害は、日本の国が、経済の破綻崩壊、政治の崩壊、治安維持の崩壊となりかねない状況になります。
今迄アジアでの先進国、世界でも第二、第三の経済大国を誇ってきた日本が、このあまりにも大きな災害によって、国の機能はマヒし、経済の破綻によって国を維持できない状況になりかねない。地域の被害状況を整備した後に、政治経済を立て直すインフラ事業を起こすにもとてつもない資金が必要となるが、到底そこに回すだけの資金を国が賄えなくなる可能性が本当にあるという事を、深く理解しなければいけないとも伝えられてきました。
それほどまでに大きな被害をもたらす可能性があるということを理解しておかないといけません。
確実に南海トラフは動きます。時期は、本日なのか、50年後なのかは分かりません。政府は、ここ70年の間になん%といった確率を出しておりますが、それはあくまでも確率であり、危険性は常にあります。それはある意味、今日起きても、明日起きてもおかしくないという事です。ただ国が、いつごろおきるという予測をはっきりたてると、国民がパニックに陥り、その責任というのも大きくのしかかってくるため、何十年の間に何パーセントという情報を国は提供するしかないのです。そして、本格的な被害状況のシュミレーションを正確に 発表することもできないと思います。あまりにも酷い現実状況を発表すると、人々の生きる意識、生き延びようとする意識を奪い、逆に、防災の対応対策を怠る傾向になりかねない。また、国が崩壊するという事を、国が本格的に発表すると、多くの国民が発生前に、外国へ逃げるという状況にもなりかねない。これらの事を考えると、国としては、はっきりとした正しい情報は、流せないとういうのは当たり前のことだと思います。

神様の啓示では、起こると伝えられております。そのような大きな事が、実際に起こりうる可能性がある。しかし、啓示やビジョンを見せられたというのは、何らかの形でそれを回避することが出来るからこそです。単に火山噴火や地震を予知的にお伝えしているのではなく、伝えられている災害は回避する事が出来るという事を、私は、実感して今日まで御神事をおこないながら人生を歩んでまいりました。だからこそ、予言ではなく、いかに大難を中難小難にするか。常に全力でやり続けなければなりません。いずれ来る超巨大プレート型地震、超巨大カルデラの大噴火、破局的噴火といった、地震や噴火を一度に放出するのではなく、極力、力を弱める事は確実に可能であり、それをおこないつづけることによって、大きな力、100%の力を90、80、70、60、50とその力を抜き続け、巨大なエネルギーを弱めてゆくことは確実に可能だと、自分自身確信をもって御神事をおこなっております。

最後にあらためまして、今回は関東横浜から九州の油津までの間だけでも、内陸、外洋、及び外洋のプレートにこれだけのおおきなエネルギーを感じて御神事をおこなってまいりました。油津の後、韓国・釜山、日本海側と回り日本列島全体の御神事をおこないましたが、本日戻りましたご報告として、ここまでの内容をまずお伝えさせていただきました。
長文となりましたが、ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

このように御神事がおこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。
今後も精一杯努め、伝えられてきます災害が小難無難になるよう御神事を続けてまいります。本当にありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

現在の御神事の状況について

2018.07.02.08:30

新暦7月2日(旧暦5月19日 大安 きのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、秋田県酒田に寄港致しました。
6月29日に境港を出港後、白山火山帯に沿うようにして金沢へと進み、その動きが穏やかに緩やかになるようにという願い、御神事を続けながら、神鍋火山群に向けて祈り御神事をおこない、若狭湾沖では、大飯、高浜、美浜、もんじゅ、敦賀の各原子力発電所、およびその施設において、人災、天災といった災難が起きないように、無難無事故の祈りを続け、6月30日金沢へと入港しました。
金沢では、引き続き白山火山帯の動きに対しての祈り、御神事をおこない、白山に対してもどうかこの地域を護りいただけますようにと、願い祈りをいたしました。
金沢出港後、能登半島に沿いながら進みました事から、志賀原発の無難無事故を願い祈り御神事をおこないました。北上してゆく航路上において、糸魚川静岡構造線、フォッサマグナ、柏崎千葉構造線を横切ってゆく際、その付近においては、大きく動く事が無いように、小難無難の願い祈り、御神事を続け、翌朝7月1日、秋田県酒田へと寄港致しました。
ここ秋田県も幾度となく御神事に回り、祈りにきている場所です。内陸には鳥海山、鳥海火山帯があり、常に、その動きが穏やかになるようにと願い、御神事を続けてまいりました。また、向かい合う大陸との関連から大地における連鎖連動が無いようにという事も常に願い、御神事をしてまいりました場所です。今回も同様に鳥海山、鳥海火山帯、神室山を中心に出羽三山への御神事をおこない、大地の動きが緩やかに穏やかになるよう願い祈りをいたしました。日本海を航海中には、近隣諸国との緊張緩和、政治経済に対しての安定を願い、御神事し続けてまいりました。
7月1日、午後にここ酒田を出港した後には、更に北上しながら、入道崎や八郎潟へ向けて祈りをおこないます。そして、太平洋側へ抜ける為、津軽海峡を横切り、太平洋側へ出まして南下してゆきます。津軽海峡に入りました際には、竜飛岬や青森港、夏泊、大間岬へ向けての御神事や十和田湖カルデラや内陸部の火山が大きな噴火をおこさないようにという内容の御神事。対岸の北海道の白神、函館や恵山へ向けても同様に祈り御神事をおこなってまいります。
 
太平洋側に出ました後には、日本海溝に対しての緩やかに穏やかに大きく動く事が無いようにという御神事を続け、本州、東北へ向けましては、内陸においての災害が起きないように、また、外海からの災いが訪れないようにという御神事を続けてまいります。

本日下記には、この御神事の祈りの際に妻に伝えられました各場所にての御言葉をお伝えいたします。

御神事がしっかりと続けられておりますことに、皆様のお支えご支援を深く感謝いたしております。本当にありがとうございます。
気を緩めることなくしっかりと続けてまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
(文:比嘉りか)

6月27日~6月29日までの御神事の中で妻に伝えられてきた御言葉
※画像はクリックすると少し大きくなります

・足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然の善き状態を保ちゆく為にも
人々の支えや協力が不可欠になる
ともすれば 人間の行為によって
自然は失われてゆくが
人々が配慮し 共存する為の行動をとることで
その結果は 大きく変わってくる
人は 自然の風景によって その心を取り戻しているが
その状況を保つことが出来るのも
人の手助けによって 保たれることも多い
共存は互いを知ることからの始まりにもなろう
人が今 見つめる先を未来へと変える事によって
この星は 違った未来を進むことが出来よう


・豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
循環を止めるのも
循環を繋ぐのも
人の手によるものが多い
人が 何も考えずに 行動することによって
その自然の流れは 阻害され
破壊されてゆく
人が 何を思い行動するのか
自分自身の私利私欲 自分自身の考えのみにて行動してゆけば
人は 袋小路になり
身動きが出来なくなろう
それもまた 自業自得
自らのみの考えによって 進んできた結果でもある
今のまま進むのか
変更するのか それも良く考えて未来へと進め


20180626 御神事 足摺岬沖 20180626 御神事 豊後水道付近


・油津にて12時の祈りの際に伝えられた御言葉
一つ ひとつ重なってゆくことによって
強固なものごとへと確かめられてゆく
一歩 一歩かもしれない
しかし それでも進むことが 大切になる
確かなる 確実なる 進化 発展 未来へと向けて
積み重ねと重なりは 大きな土台になってゆく
諦めずに進めてゆくこと
一つひとつ進んでゆくこと
その重ねが 大切な未来をつくることになる


20180626 御神事 油津寄港


・大隅半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 揺れ動くには 時間がある
少しばかりの猶予があろう
少しずつの変化になる為にも
最大限の努力をおこなっているが
それでも 溜まりに溜まっている力は
どうしようもない
排出 放出は 少しずつでもあるが
どうか その対処対応だけではなく
今からの未来について
共存してゆく為の対策をしっかりと整えていってほしい
自然を封じ込めるのではなく
共存出来るように
それが 未来へ進む為の大きなカギになろう



・桜島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
溜まりにたまったエネルギーは
しっかりと放出する
しっかりと出し続けてゆかなければ
どうなるのかわかっているのか
結局は 出し続けてゆかなければいけないのだから
きちんと深く出してゆく
出し続ける事で 他の場所の軽減になれば
多くの力を出し続け
落ち着かせてゆけるように
努め続けてゆく


・川内原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何が優先になるのであろう
自然界の動きに合わせて
考え そして 構築してゆけば
その物は 大きく破損はしないのに
自然界に反して 利便だけを追求して
つくるから このような事になるのだ
誰も 自然の重要性を重視していない
目の前にあり 当たり前であり
破壊しても そこにあり続けると考えている
破壊すれば 破壊された状況がただあるのみ
そこから再生はない
再生はないのだよ
それをよく理解して 今後も 歩まなければ
人の社会は 殺伐としてゆくだけになろう


・霧島火山帯へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着きを保とうとしていても
どうにもならずに 動き続けている
動きゆかなければ
これ以上の動きを与えてしまう
なんとか落ち着こうと努力しているが
どうしても 回避する事が出来ない
用心していて欲しい
何とか 回避の道を模索してもいるが
それは 難しい道のりになる
何とか 落ち着こうとしているが
難しい事を知っていて欲しい


・玄海原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
注意しておけよ
この地域においては 大きな動きが突然起きる
いつ何時 起きるのかは
予想する事も難しい
今 この地域の動きが激しく動いており
その影響は 広範囲において受けている
あちらこちらにそのひずみ 歪みが影響を受け
元に戻ろうとする動きや
元々の動きに耐えかねている場所もある
動いている場所にだけ気を取られていると
思わぬ所が動きの影響をうけ
ひずみの解消をするべく動きゆく
恐れよという事ではない
対処対応しようと 意識を向けるだけでも
大難を中難にすることは出来よう
防災の意識を改めて持ち 伝えよ


*6月28日 

・壱岐へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
どの国も どの場所も
様々な人がおり 様々な心 意識 気持ち 考え 行動で
生きている
それを どこまで 受け入れられるのか
どこまで容認する事が出来るのか
それによって 対する人への心が変わってくる
何を基準にするかによって
人の価値観は変わってくるものである
その本位や真意に目を向ける事
知ることによって
価値観や受け入れの範囲が変わってくる
人は 長い間 生きてきた
様々な歴史の中で 仲良くなるものもいれば
争う者もいた
それは どの時代も同じ
しかし 知ることによって 誤解が解消し
手を取ることが出来る者達もいた
全てが 争いの歴史ではないが
上手く助け合えた過去の良い学びを活かしゆく事で
争いに終止符を打ち 調和は生まれてくるのではないのか
人は そこまで愚かではないであろうに



・対馬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何のための争いなのか
調和をして生きゆく事は出来るはずだ
程度の差こそあれ 
平穏は保たれるはずなのに
何故 けん制し 威嚇し 争おうとするのか
調和は取れるはずである
一点だけを見て 全体を見ない事からの発端は
大変危険である
全ての者が悪ではない
善なるものもそこには存在している
それを潰してはいけない


20180627 御神事 釜山へ向かう途中

・釜山にて昼の祈りの際に伝えられた御言葉
神妙に 神妙に しっかりとしっかりと
一つ一つ 終えてゆきながら
一つ一つ 解決してゆくこと
問題は そう大きくはない
いや 大きく見えるだけである
同じ敵に向かい 同じ問題に向かい 協力してゆく事が出来れば
それは 大きな問題にはならないのではないのか
私利私欲を 広く考えた時
本当に手を組む相手を間違ってはいけない
今 なんの問題に向かい そして
誰と解決してゆく事が出来るのか
裏で 画策されている問題に対し
同じ立場に立たされているのはどこなのか
よくよく 考えてみよ
大きな国も 同様の立場
小さな国も 同様の立場
向き合う相手は 誰なのか
自分の国を苦しめているのは なんなのか
画策されている策の裏をかくには
思わぬ展開に進む事
思わぬ展開とは 誰も手を組むとは思っていなかった相手と
手を組み 違った路線にて成長をしてゆく事でもある


20180627 御神事 釜山港 20180627 御神事 釜山出港

*6月29日
・境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
人間が護ろうとする意識を強くもち
その行動おこし 継続してゆくとき
自然は本当に 善き状態になり 保たれてゆく
今なら まだ 遅くはなく
何とか間に合う状況にある
豊かなる景観は 次の世は見れないのであろうか
それは また 悲しき事になろう
誰も訪れない 往来のない地は
さみしすぎる
自然において 護り 伝えてゆかなければいけないことは
数多くある
どうか どうか 寂しさの中に取り残すことだけはしないで欲しい


・大山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地域を護るのは 私の役目
揺れる大地をしっかりと立て直し
調整への足掛かりもつけてゆく
一定期間は おとなしく出来るが
それ以上になると難しくなる
2年3年は落ち着かせることが出来るが
それまでの間に 何とか策をたてて
ゆがみを解消してゆかなければ
ひずみはどんどん大きくなるだけになる
支え 護り 協力してゆく存在達と密に連絡を取りながら
状況をよく判断し 緩やかにしてゆけ
それまでは 何とか持ちこたえてゆけよう



・阿武火山群へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動かないという方法の方が難しい
段々と溜まってゆく その炎は
一連の流れを進んでいる
大地 地殻 常に動きつつ 炎を生み続けてもいる
どこかでこの放出をしなければ
まともに増やし続けてはゆけない
対岸にでも放出の場所があれば
少しは楽になるのに そうもゆかない
何とかして この放出を抑えつつ
溜まってゆく炎を抑えつつ
上手く落ち着かせてゆけるのか
次なる場所でも 話し合いをし続けて欲しい

 
昼の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を見て 自らを抑えるのか
自らのみを見て 全体を無視するのか
個ではなく 全での動きの場合には
全体を見ずに 個の赴くままに進むと
全体を総崩しさせてしまう
欲に落ちるか 調和を重んじ 留まるか
世界の人の心は どのように進むのか
個を推し進める時
その推し進めの為に 調整するものがいる
推し進め過ぎた時 調整は間に合わなくなる
個人の意識が強い国は 総じてバラバラになってゆく
破綻するのか それとも留まるのか
自国で対処しきれない状況は
他国と切り離しても そう大きくは変わらない
それに気づけば良いが 難しければ
結局落ちてゆく事になろう


・島根原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
些細な事でも 先を見据えた時に
重要な内容であるならば 真剣に受け止め
物事が大ごとにならないように努めてゆくこと
大切な物事の時には 全てを真剣に受け止め
適切な対処対応をしてゆかなければいけない
慣れという事が 危険を招く
きちんと対処対応し続け
健全な状態を保てるように
意識を高めてゆけ


20180629 御神事 境港
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