現在の状況について

2018.10.18.12:40

新暦10月18日(旧暦9月10日 みずのと 未 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月6日にカナダ、アラスカ、カムチャッカ、北海道、横浜までの船の御神事より戻ってまいりまして、一旦沖縄に戻り、16日に長老達をお招きしてのセレモニーを執り行っております。
10月6日の船の御神事後、本来なら関東に残り関東地域の地震の啓示に対する小難無難の御神事をおこなう予定でおりましたが、一旦沖縄に戻りました。それは、台風での御宮や聖地の被害の件もありましたが、妻の診察の為でした。船の御神事に出発前、妻が目の不調を訴えた為、沖縄で眼科の診察を受けました。その際に、眼の構造が急性緑内障発作を起こしやすい眼であるという事が分かり、医者から通常の風邪薬や市販の目薬などは使用しないように、眼の痛みを伴う頭痛や吐き気が酷い場合は内科ではなく眼科にゆくように、処置を間違ってしまうと失明してしまうと伝えられまして、医者が言うには、私の網膜症よりも心配な状況であると診察を受けました。発作がおこらないようにする為に、飛行機や車の中、暗いところでのパソコンの作業の制限や諸注意を言われ船の御神事に出発致しました。しかし、船の御神事の丁度カムチャッカあたりの頃に、妻が眼の痛みと頭痛を訴えたことから、かなり心配になり妻の診察も兼ねて沖縄に戻る事にいたしました。

先日お伝えしましたが、今後の日本列島での地震についてずっとやり取りが続いており、名古屋、九州、日本海側、関東の横浜、茨城で、震度7もしくは8クラスの地震が発生する可能性があるという事を伝えられ続けております。まず先に起きるのが、愛知県名古屋。次に起きるのが横浜と言われており、それらは、大きな連鎖連動、地殻変動への伝達を完全に阻止する為の大いなる力抜きとなるという事を伝えられて、神々様からは覚悟せよと伝えられました。それらの動きが無ければ、大阪では改めてM7か8クラスが発生し、そこから関西周辺の活断層の連続的な連鎖によりM9が発生し、一気に環太平洋へその動きが繋がってしまい、大地殻変動へと流れが進んでしまう。これは阻止しなければいけない。その為には、日本国内での力抜き、名古屋、九州、日本海側における力抜きはどうしても必要だとかなり強く伝えられてまいりました。それと同時に、埼玉でM7か8が発生すれば、これは確実に関東及び東海地方を大きく揺らすことになり、ここもフォッサマグナ、関東全体を揺るがし、プレートや内陸部への連鎖連動を引き起こし、これも地球規模での地殻変動を突き動かしてしまう流れになってしまう。その為、関東では埼玉を阻止するのではなく、ここの力抜きをするために、神奈川では横浜付近、茨城の北部にてM7や8クラスの地震の発生が起きるが、これは受け入れろという事を伝えられ、船の中、カナダから北海道に入るまで、かなりやり取りをしておりました。
M7や8が発生するから受け入れろと言われても、はいそうですかと言える内容ではありません。これらの地域は、大都市圏です。名古屋は230万人都市、福岡は150万人、横浜は370万人です。このような地域でM7や8クラスの直下型地震がおきるようなことがあれば、いくら大地殻変動の力抜きとはいえ納得は出来ません。実際に、起きるようなことがあれば1995年の神戸大震災を遥かに超える事態になり、数万人規模の被害者が出るのは明確です。それがわかっていて、神々様から言われたからと、はいそうですかと到底納得は出来ないと今も尚やり取りが続いております。 
そのような状況が実際に発生すれば、地震の被害、数万人規模の犠牲者が出るだけではなく、国の政治にも大きく影響を与え、特に経済の混乱は避けられません。経済の混乱だけではありません。その後のインフラ整備に多額の予算が必要になる事、そして、地震が発生するタイミングによっては、経済の崩壊になりかねない状況が生れてしまう事。そうなってしまうと、折角の力抜きの為の動きが、逆に戦争への流れに拍車をかける事になってしまいます。そのような事は、到底納得できないとやり取りをしておりました。そのやり取りをしている中、改めて大阪で地震が起きるという事が伝えられたことから、事前に外国での分散を願いました。その後、愛知の内陸部で震度4、そして、近日中に横浜で起きるという事も伝えられてきました事から、こちらも外国での分散をお願いしまして、大阪に対してインドネシア、横浜に対してニューカレドニアにおいて、分散を受け持っていただく事が出来ました。そして、分散の後、千葉、茨城において震度4という地震が起きました。名古屋で震度7か8、横浜で震度7か8、そして茨城で起きた際には、埼玉で震度7か8が起きるという啓示を回避する為に、私は神々様とやり取りし本当に必死に御神事をおこないました。神々様とのやり取りはかなり込み入り、神々様側も中々難しい状況であった為、航海中の御神事の際に、あまりの込み入りようで私の体力が持たないかもしれない、体力だけではなく、気力も持たないかもしれない、覚悟しておいて欲しいと妻には伝えました。毎回、これらの災害が起きると見せ伝えられ続け、何とか大地殻変動の流れを変える為に、御神事をおこない仕組みを変える為に必死に行っておりますが、難しい状況が続き続けており、今回、本当に自分の行う気力、意義を失いかけてしまい、もう放棄しようと気力が無くなってしまってきているという事等、様々な意味を含めて妻に覚悟していてくれと伝えておりました。その折丁度、カムチャッカに差し掛かったあたりから、妻がかなりひどい頭痛と眼の痛みを訴え、そして、咳や鼻水、発熱といった風邪の症状も出てきました。御神事的な意味も考えられましたが、妻は、眼の状態がある為、とにかく、横浜に着いた時点で、妻を一人沖縄に戻し、病院に行ってもらうつもりでおりました。しかし、私自身も妻と同様カムチャッカあたりから、やり取りの事もあり、かなり体調を崩しておりました。それでも、私自身は下船後、関東での横浜、埼玉での動きを何とか抑えたいという事で関東に残るつもりでおりましたが、妻が私の体調を見て、一緒に戻り、私にも病院で診察を受けて欲しいとあまりに言うので、台風での御宮の報告もありました事から、とりあえず一緒に沖縄に戻り病院に行く事になりました。沖縄に戻りました2日後に病院に行きまして、妻の症状はおかげさまで沖縄に入った時点でおさまり、眼の痛み、頭痛もおさまり、眼の方には異常がない事を確認でき安堵しました。
ただ、今回は私の方に問題がありまして、腎不全になっておりました。船の御神事中、常に歩くのもきつく、腰も痛く、体全体的にむくみが出て、呼吸がかなり苦しい状態で咳き込みが酷くありました。横になると更に咳が酷く、呼吸が苦しい状況が常にありました。今回沖縄に戻り、病院に行きました所、主治医に1か月余りで6キロ、2か月前と比べると8キロ増えている。食事をとり過ぎての体重増加にしては、あまりにも大きすぎる。症状から多分腎不全をおこしており、肺に水が溜まっている。検査結果とレントゲンとできちんと判明するが結果が出た後、入院になると思うと伝えられました。その後、検査結果が出ましたらやはり、腎不全と肺に水が溜まっている事が分かりました。肺に水が溜まっている為に、呼吸が苦しく咳が出ていると言われました。どういう意味ですかと聞きました所、陸上にいて水でおぼれている状態。常におぼれている状態にあり、特に横になると肺全体に水が行き渡るので溺れている状況になり、呼吸が苦しい、咳き込むと説明され、入院という事になりかけました。しかし、翌々日には長老達が、沖縄入りし、儀式をおこなうことになっておりました。その為、入院しないで様子を見ることが出来ないかと医師に相談しましたところ、これまで一日一回ぐらいしか尿が出なかったのですが、利尿剤を注射でいれ、反応がありかなりの量が出て、その薬が効くようであれば、一旦飲み薬に変えて様子を見ましょうといわれ、一旦、自宅に戻り、沖縄でのセレモニーを迎えました。
体調は、かなりきつく、長老を交えた全体での朝の祈りには参加しました。今回お招きした長老の中には、初めてお会いする長老もおりましたので、御挨拶をしました。午後からの 聖地での祈り、ファイヤーセレモニーに参加したかったのですが、午前中、かなり息が苦しく、立ち眩みもしており、かなり苦しい状態になっておりました為、昼からのセレモニーは 辞退し、自宅で休憩し、自宅から祈る事に致しました。医者からは、本来ならば絶対安静を言われておりましたので、自宅で体を休めさせていただきました。3時か4時位からのファイヤーセレモニーには参加したいと思っておりましたが、気づくと18時30分を回っておりセレモニーは終わっておりました。沖縄でのセレモニーに関しては、私は全体の朝の祈りのみの参加となり、妻が祈りをこない、ファイヤーセレモニーは長老達が祈りをおこないまして、儀式を無事に終了する事が出来ました。
私の体の状況から、21日の山中湖でのセレモニーには参加せず、セレモニーが終わるまで自宅で養生し、山中湖のセレモニーが終わり妻が戻ってきた時点で、入院する事も考えておりました。セレモニー中の入院は避けたく、自宅療養を考えておりました。
しかし、この状況でも関東、関西の大地震の発生、世界で起きる混乱の情勢を見せ伝えられ、今後の国際社会の政治経済、軍事的な緊張を常に見せられ、やり取りが続いております。自分の中で気力が失われてゆき、体調が悪くなってゆく中で、本音諦め気味になっておりましたが、神々様とのやり取りの中で、やはり御神事は、自分の行うべき天命だと、天命ならば 最後までやり抜きたい。カナダに行く前に、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの御神事の支援を呼びかけ、御支援くださった方々の御心にこたえなければならない。自分の責任をしっかりと担ってゆかなければいけないと、今一度、神々様とのやり取りの中で、セレモニーに参加しなければいけないという思いがこみ上げてきました。
そこで、夜21時頃、以前から何度も、限界の時に体調不良を助けていただいております内科の先生に連絡を入れました。沖縄市から約1時間以上かかります名護市にいらっしゃいますが、夜遅くに大変申し訳ないのですが、腎不全になってしまい、先生もご存知かと思いますが、セレモニーをおこなっている最中でどうしてもセレモニーは成功させたい。先生のお力で何とかゆけるようにしていただけませんかとお願いしました。夜遅くだったのですが、往診に来てくださいまして、先生がおこなう頭への針治療と頭から足先までの体全体にお灸と漢方の処方をおこなってくださいました。夜中の1時ごろまで治療をおこなってくださいまして、なんとかセレモニーに行けるようにしていただけました。先生には、山中湖のセレモニーが終了次第、一旦沖縄に戻り、改めて治療していただき、28日からのシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの4ヵ国の御神事と12月のイスラエルの御神事をなんとかゆけるようにしていただきたいと改めてお願いをしました。
昨年の10月、心臓の為に入院し、その後の御神事が全てキャンセルになり、今年もセレモニーから私自身の御神事がおこなえない状況になりかけておりましたが、何とか山中湖へ行く事が出来るようになりました。17日に妻が山中湖に行く予定でしたが、チケットをとり直してもらい、19日に私と共に山中湖に入り、20日、21日とセレモニーをきちんとおこなわせていただけることになりました。
今回、沖縄での祈り御神事と神々様とのやり取りの中で、何とか名古屋で震度4、横浜での地震も千葉においての震度4に変えることが出来ました。もし、10月12日千葉、10月15日に茨城の震度4が、実際に伝えられていた横浜や埼玉において伝えられていた規模の地震が発生していたら、同じ時期に起きたアメリカでの株の急落、日本での株の落ち込みが、日本だけではなく世界の経済に影響を与え、更に、経済においても最悪の状況を生み出すことになっておりました。その流れも、今回もなんとか最悪を凌ぐことが出来ました。このような事も踏まえて今回自分のやるべきこと、天命に対して、なんとかもう一度、自分の体調を整えつつ、御神事を中断する事なく、このまま続けてゆけるよう努めてまいります。実際に、かなり体調的には苦しい状況ではなりますが、できる限り体調を整えるように、尿が出て尿毒症にならないように、肺に水が溜まっているので、肺炎にならないように、出来る限り腎不全をなおしながら御神事を続けてゆくよう努力してまいります。
私のこのような書き込みをすると様々に思われる方もおられるかと思います。しかし、私が見ているビジョンは、実際に起きてしまうと世の混乱、本当に世の中がとてつもない破滅の状況、言葉では言い表せないぐらいの状況になる事だけは本当に避けたい。誰が何を言おうとも、これまでの御神事の中で、私自身が見て、おこない、実感し、体感した実体験があります。人が何を言おうと私は出来る事はやり続けてゆくつもりでございます。最悪の状況だけはなんとか避けているつもりでございます。実際、自分の体調を悪くして御神事をしていても、この人大丈夫なのかと疑いをもたれるかもしれませんが、私は、自信を持って自分が動ける間は、完全に阻止し最悪を回避する意識でおります。特に自然災害においては、かなりの自信があります。しかし、戦争に関しては違います。様々な人の絡み、欲、企業の欲、国の駆け引き、策略、そして、自然災害の絡みがあり、自然界の仕組み以上に複雑な絡みがあり、それらの関連性から戦争がおきます。大きな先進国、ロシアやアメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった先進国の国益、武器を輸出する為の戦争や様々な戦争があります。自然界の絡みだけではなく、戦争への流れを一つ一つ止めてゆくのは、大変厳しい、難しいところもあり、そこに大きな地殻変動が絡むと戦争の流れは、変えることが出来なくなります。まず、大きな流れ、仕組みを変え、何かが起きるにしても、おきたとしても、その先が善き流れになるように。政治や経済や戦争への流れにいたるまで、全てが善き方向へ行くように、全ての絡みを加味しながら仕組み作りをおこなっております。

今回、セレモニー終了後には、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの御神事があります。そこから戻ってきまして11月15日は当宮の大祭艮祭があります。その後12月にイタリア、イスラエル、中東、アラブ首長国連邦の御神事がありますが、この間に、体力的、実際には資金面ですが、その都合がつくようでしたら、ニュージーランドの御神事を考えております。現在は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイの御神事と12月のイタリア、イスラエル、アラブ首長国連邦、中東の御神事は、確実に確定しております。後は、私の体力、気力、信念、決意がゆるがないように、確実に御神事をおこない続け大きな戦争への流れ、大きな地殻変動への流れを善き方向へ向けるよう努力してまいります。

今は、目の前にある20、21日のセレモニーをしっかり成功するよう努めてまいります。妻と共に19日に山中湖に入りますが、それまでに体調を整えて、できる限り全ての儀式に参加できるよう頑張ってまいります。
夫婦共々医者からの注意があり、無理が出来ない状況でございますが、できる限り二人共 体を整えて御神事を行ってゆけるよう頑張ってまいります。

御神事をおこなうにも、皆さまのお力添えがなければ続けてゆく事が出来ません。どうか 私達が、今後とも御神事が出来るようお力添えの程を宜しくお願い致します。
何卒私に、御神事がおこなえるよう、どうか皆様のお力添えを賜りますこと心から願い申し上げます。

長文をお読みいただきましてありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

2018セレモニー 告知⑧

2018.10.11.10:00

~富士のセレモニー~
fuji04.jpg(2014年セレモニー)

セレモニーまであと一週間あまりとなりました。
沢山の方々から聖水、お手紙をお送りいただきました。
護摩木のお申込みも沢山いただいております。
各地の皆様の誠真心の込められた祈りの思いに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
またご支援金を賜りました方々にも厚く御礼申し上げます。

657-2E38080縮小(2014年セレモニー)

大国ミロク大社の富士のセレモニーは、2012年から始まりました。途中中断した年もありましたが、
今年再び、聖なる杖が富士山の麓でお祈りすることになりました。
これもひとえに皆様のお力添えと後押しのお陰でございます。本当にありがとうございます。

admin-ajax_2.jpg (2014年セレモニー)

聖水とお手紙は10日で締め切りさせていただきました。
護摩木の受付は18日までになりますが、当日会場でも受け付けをしております。

現在、奈良準備室に届きました聖水の場所とお手紙のイニシャルを掲載させていただきます。

お水をお届け下さりありがとうございました
【北海道】東川町 大雪山旭岳源水・黒松内町 湧水・川上町 大雪山の水
・虻田郡 羊蹄山 京極の名水・森町 東森稲荷神社 高乃森水神の水 
・北広島市 アンビウォーター(島松の水)※湧水・千歳市 ナイベツ川湧水
・千歳市 千歳神社 御神水「幸井の水」(樽前山:支笏湖の伏流水) 
・千歳市 千歳神社鈎 幸井の水 ・札幌市 豊滝龍神の水
【青森県】十和田市・秋田県鹿角郡小坂町  十和田湖の水
【秋田県】大館市 白沢御膳水 ・大館市 桂清水神社 湧水・三皇熊野神社 霊水(霊水の井戸)
・日吉神社 湧水(新屋湧水)
【岩手県】胆沢郡 長岡神社 御神水
【宮城県】金蛇水神社 御霊池水
【福島県】福島市 吾妻連峰水脈 瀧清水神社・猪苗代町 磐前神社の宝の水
【栃木県】足利市 芋の森 神明宮の湧水・佐野市 出流原弁天池の湧水 ・塩谷町 尚仁沢の湧水
・真岡市  大前恵比寿神社 御神水・宇都宮市  二荒山神社 明神の井
【群馬県】前橋市 赤城神社 御神水 神社神城の湧き水・館林市 青龍神社 御神水
【茨城県】つくば市 筑波山 男女川源流の水・ひたちなか市加波山滝
【千葉県】松戸市 松戸神社 御神水 龍神水・船橋市 船橋大神宮の水
・千葉市 千葉神社龍神 水神の水 
【埼玉県】長瀞町 寶登山神社・さいたま市 氷川女體神社 磐船祭祭祀遺跡の池の水
・さいたま市 調神社 湧水・新座市 妙音沢 湧水・さいたま市 大宮氷川神社 御神水
・越谷市  久伊豆神社 御霊水・蕨市  和楽備神社 神池の水・鎌形八幡神社
【東京都】府中市 大國魂神社・調布市 深大寺 手水舎の水(不動の瀧)・代々木の湧水
・目黒区  目黒不動尊 獨鈷の滝・国分寺市 お鷹の道 真姿の池湧水群・井の頭恩賜公園 弁天池湧水
・東京大学 坂下門 涌水・八王子市 高尾山 湧水・大田区  多摩川 浅間神社 大江戸三方陣のお手水
・大田区  六郷用水 湧水・稲城市 穴澤天神社 御神水・杵築神社(手水舎の水)
【神奈川県】横浜市 岸谷の湧水・横浜市 伊勢山皇大神宮・横浜市 掃部山湧水
・横浜市 ワシン坂の湧水 ・横浜市  山手の湧水・横浜市 打越の霊泉・横浜市 日ノ出湧水
・川崎市 武州柿生琴平神社 儀式伝 手水舎 ・横浜市 老馬鍛治山不動尊 霊泉の滝
・川崎市 栗木御嶽神社 手水舎・小田原市 足下地蔵尊の延命水
・箱根町 世界救世教 東方の光 箱根本山 御神水・小田原市 足下地蔵尊の延命水
・藤沢市 江島神社 辺津宮 銭洗 白竜王の霊水・寒川町 寒川神社 神嶽山神苑 御神水
・横須賀市 関根御滝不動尊 子安の里・足柄下郡 箱根神社の龍神水
【静岡県】下田市  白濱神社 御神水・富士山本宮浅間大社境内 湧玉池・御霊水
【山梨県】甲府市 金櫻神社 神水 ・北杜市 白州の湧水
【長野県】茅野市 諏訪大社 前宮 名水「水眼」・茅野市 大清水の湧水
・木曽郡  御嶽神社 里宮 御神水
【岐阜県】中津川市 賤母の湧水・中津川市 乙女渓谷 滝壺の水
【富山県】上市町  立山山嶺 穴の谷 霊水
【福井県】小浜市 若狭姫神社 御神水・小浜市 若狭彦神社 御神水・小浜市 若狭神宮寺 霊水
【愛知県】名古屋市 高牟神社・名古屋市 熱田神宮内 清水・一宮市 真清田神社 御神水
・名古屋市 洲崎神社 白龍龍寿大神の御神水
【和歌山県】かつらぎ町 丹生群 比売神社・白浜町 富田の湧水・高野山奥之院 水向地蔵の水
【奈良県】御所市 高天彦神社 手水舎の聖水 ・春日大社 湧水・桜井市 狭井神社 薬井戸の水
・奈良市  大和国鹿島香取本宮 御神水・桜井市 三輪明神 大神神社御神水・勝手神社御神水
【京都府】宮津市 元伊勢 籠神社 奥宮 真名井神社 天の真名井の水 御霊水 
・亀山市 出雲大神宮(真名井の水)・京都市 上賀茂神社神山
・京都市 加茂御祖神社 真澄の水・京都市  加茂別雷神社神山湧水
【大阪府】大阪市 大阪天満宮 天満天神の水・池田市 五月山 湧水
・島本町 水無瀬神宮(名水百選・離宮の水)・能勢妙見山 御神水
【兵庫県】神戸市 二宮神社 霊水 白龍神泉・宝塚市  中山奥の院 大悲水・西宮市  廣田神社 御神水
【鳥取県】鳥取市 宇部神社 御神水・東伯郡 倭文(しとり)神社 御神水・鳥取市 不動滝の水
・大山町 大神山神社  奥宮御神水
【福岡県】久留米市 水天宮の水
【熊本県】西原村 塩井神社 湧水・熊本市 江津湖の湧水・熊本市 御手水の湧水
【鹿児島県】屋久島 宮之浦岳湧水
【沖縄】沖縄県浦添市仲間 仲間フィージャー

お手紙をありがとうございました。
・愛知県 S様・沖縄県 C様・岐阜県 M様・愛知県 T様・兵庫県 K様・栃木県 T様
・北海道 M様・静岡県 A様・栃木県 I様・岩手県 K様・静岡県 O様・京都府 K様
・奈良県 N様・福岡県 Y様・岡山県 O様・神奈川県 N様・埼玉県 Y様・秋田県 O様
・宮城県 I様・埼玉県 I様・千葉県 H様・大阪府 M様・神奈川県 H様・埼玉県 T 様・神奈川県 H様
・秋田県 I 様・福井県 K様・大阪府 T様(2名連名)奈良県 T様(3名様)
・東京都 A様(ご家族4名様・おひとりずつ)・大阪府 I 様・岡山県 M様・大阪府 T様
・大阪府 I 様・鳥取県 I 様・神奈川県 S様・兵庫県 A様・北海道 F様・埼玉県 O 様
・千葉県 M様・富山県 M様・熊本県 O様・福岡県 I 様


お水とお手紙の情報は、セレモニー特設ブログでも公開しております。
是非、ご覧ください。

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現在の状況について

2018.10.08.11:40

新暦10月8日(旧暦8月29日 みづのと 酉 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月6日にカナダ・バンクーバーからアラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道、横浜と回る海からの御神事より戻りました。
10月2日に、皆様に日本国内、愛知県や九州、日本海側においての地震や東南アジアへの御神事が伝えられていることをお伝え致しました。皆様の真心のお力添えをいただきまして、何とか東南アジアのインドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの御神事に10月中に行ける目途が立ってきました。ありがとうございます。しかし、連休という事もあり、現在日程の調整となっていると伝えられまして、調整待ちになっております。詳しい日程などが決まりましたら、改めてご報告させていただきます。実際に渡航できるような状況になった事を本当に感謝いたしております。皆様の真心本当にありがとうございます。

さて、先日、愛知にて震度4の地震がありましたが、啓示として伝えられておりますのは、愛知はまだ油断が出来ないという事、そして、それとは別に大きく避けたいと伝えらえております地域が、茨城、神奈川、九州とあり、これらの地域についても地震は出来る限り縮小に努めるが、大地殻変動のその大きさを考えると、縮小といっても震度7クラスでないと 今後の大地殻変動を抑える流れは抑えられないという事も言われている状況です。
こういった状況の中で何とか東南アジアの御神事に行ける事になり、この御神事においてこれらの日本国内の動きの縮小に努め、また、その後、御神事を継続しておこなってゆく事が出来れば、更に縮小をしてゆく事も出来る事は伝えられております。現在も環太平洋で大きく分散分割をしてくれており、台風も、伝えられております注意しなければいけない地域を通過していることからも自然界が大きく清めをしてくれている事が分かりますが、神々様より伝えられております御神事を継続してゆく事が更にバランス調整が取れる事を伝えられております。これには、今回の東南アジア・インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの他に、一つは、オセアニア地域、オーストラリア、ニュージーランド、もう一つは、アメリカの西海岸地域の御神事をおこなうようにも伝えられてきております。しかし、今年につきましては、その後の日程として戦争回避の為のイスラエルや中東周辺諸国の御神事として12月に20日間にわたる御神事がある為、予定を組むとしても、今年あと一か所、オセアニア地域かアメリカ西海岸のどちらかの御神事を組む事しかできません。その為、年内の御神事については神々様と相談しながらやり取りをして、より一層バランスが取れるように私達も精一杯努めて行きます。

今回の海の御神事についての内容をお伝えしたいと思っておりましたが、横浜到着直前に立て込んだやり取りが入ってきたこともあり、もう少しまとめさせていただきました後にご連絡したいと思っております。
祈りの際に妻に伝えられております御言葉もその際にお伝えしたいと思っております。

本日ですが、沖縄の御宮の周辺においてかなり台風の被害が大きいという事から、一旦沖縄に戻りましてその対応をおこなう事になりました。セレモニーの準備として草刈等をお願いしておりましたが、台風後、倒木も多く通行が困難な状況になっているという連絡を受けました。その為、一旦戻りましてその対応をいたしてまいります。

皆様の真心のお力添えありがとうございます。
今後ともどうかお支えいただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

事務局より お水募集のお知らせ

2018.10.05.10:00

~海外からもお水が届いています~

現在募集している日本各地からのお水を用いた儀式を10月21日に行います。
参加エルダーの一人アメリカのマリア・クアドラ氏はご自分が世界各地で集めたお水を持参されます。
ペルーのギャザリングでアンタウルコ氏から託されたペルーの水もあります。
奈良の準備室に届いた水は語りかけてくるといいます。
たくさんの思いの詰まったこれらの水が、この日本で一つとなり、世界の人々の心が調和・和合・統合されますよう、ともに山中湖でお祈りください。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしております。

お水・お手紙について、送り方、送付先など詳しくはこちらをご覧ください。
http://inorinowa.org/fujiceremony/holywater

※届いたお水は以下の特設サイトで公開中です
http://inorinowa.org/fujiceremony/blog


ペルーのギャザリング主催のアンタウルコ氏からビデオメッセージを頂きました。
「この水はペルーのマラニョン川の水です。この水をあなた方に送ることにより、この山の水がセレモニーで共有されることになり、地球に生きる男性や女性、すべての民族が一つになる。そのような人生を誇りに思います」
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2018セレモニー 告知⑦

2018.10.04.10:00

~御神事「富士のセレモニー」聖なる杖の祈り~

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「聖なる杖」は世界に”平和と調和そして人類愛”のエネルギーをもたらすために、世界各地を巡礼している杖です。
男性性のもつ戦や争いの歴史から、女性性の命を生み育む意識への変革が、この地球に平和な未来をもたらします。

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大国ミロク大社 比嘉りかが継承者となった2013年夏至から2014年夏至まで「聖なる杖」は日本全国47都道府県で、比嘉夫妻と御神事を共にしてまいりました。
比嘉夫妻は、人生をかけて戦争を回避する御神事を行っています。

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富士山の麓で行うセレモニーは本当に大きな御神事であり、未来を作るため、世の中、地球を一つにするための第一歩です。
一人でも多くの方にご参加していただきたいと思います。
今回のセレモニーでは、ファイアーセレモニー、ウォーターセレモニー、火と水の儀式、護摩炊きを行います。
これらのセレモニーで使用する、皆さまからの手紙・全国の水・護摩木の募集を行っております。ご都合でお越しいただけなくても、参加することができます。

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手紙には、自分の中にある要らないものを全部書き出してください。火の力で、その要らない・悪いものを切って、良いものを自分の中にとり入れる儀式です。
儀式の中で悪いものを改めて、自分の願いを天なる父と母に繋いで、そして新しい自分の人生を導き、その方向性を決めてくださるのが聖なる杖です。
ぜひご参加いただき、自分の新たな人生、門出の一歩を踏み出してください。
日々の生活の中でできる範囲のことを、誓いを立てたことを行っていただくことで世の中が良くなります。
どうか世の中が平和であり続けられるように、富士山の麓・山中湖で聖なる杖に皆様の願いを託していただけたらと思います。

杖と富士山    

~護摩焚きについて~
セレモニーの1日目・10月20日には、亀石八幡神社の西江宮司による護摩焚きを行います。
護摩焚きは古くから行なわれており、各地に残る火祭りやお正月の「どんど焼き」の風習に見られます様に、「火」の力によって天なる空にお願い事やお祈りを捧げる儀式です。
護摩木祈祷の申込受付は10月10日まで承っております。
護摩木祈祷は、WEBショップ ミロク結びからお申込みいただけます。
一祈祷につき  特別価格 5,000円 
↓お申込みはこちら
http://nirai-kanai.ocnk.net/product/551

地域の聖水、清水をお送りください~
セレモニーの中でエルダーや宮司による儀式で使用させていただきます。
富士山の麓でひとつ(調和和合統合)にした命の源である水は、母なる大地を清め、
全ての命の循環と全ての命を守ります。
多くの水が届きますことで調和和合統合の力も大きくなり、平和な未来を願う
まごころが日本から世界へとより大きく拡がります。
ぜひ、各地の聖水をお送りください。
現在、全国33カ所からお水が集まっております。

お水・お手紙について、送り方、送付先など詳しくはこちらをご覧ください。
http://inorinowa.org/fujiceremony/holywater

※届いたお水は以下の特設サイトで公開中です
http://inorinowa.org/fujiceremony/blog

~「よくあるお問い合わせ」をまとめました~
セレモニーについて公共交通でのアクセス方法、宿泊や駐車場などの回答を
まとめて、セレモニーブログへ記載いたしました。
セレモニーへ参加される方、参加をご検討の方も、ぜひご参考にしてください。
http://inorinowa.org/fujiceremony/qa

現在の状況について

2018.10.02.09:20

新暦10月2日(旧暦8月23日 ひのと 卯 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、小樽に寄港致しました。

本日は、先日放送しました動画を書き起こししていただきました内容について、追加情報を加えました文章を掲載させていただきます。
長い文ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

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(良丸氏)
こんにちは。大国ミロク大社の比嘉良丸です。9月29日カムチャッカ半島のカムチャッキーという街に入港しました。バンクーバーから出発し、カナダ・アラスカを経由、そこからアリューシャン列島を経由しながら、ここへ入りました。
ここ数日間の御神事、神々様とのやりとりはかなり厳しい状況でした。今回、この御神事に向かう時、神々様からは、かなり強い口調でアラスカ・カムチャッカ・アイスランドでの火山の噴火を強く促すように祈れということや、もう地殻変動の動きは中々抑えることが出来ない状況にあり、地殻変動の中でどれだけ縮小できるかが鍵だという事を伝えられ、広い範囲で分散分割を受け持ちながら、出来る限りの大惨事を縮小するか、連鎖連動を止めるか、一度に大きく大規模な破局的噴火や破局的地震、津波などを出来る限り縮小するにはどうしたらよいかというところで、かなりやりとりをしておりました。アラスカ・カムチャッカ・アイスランドの大きな火山の動きを強く伝えてきているのは、オゾン層の修復や環太平洋の力抜きが主であるという事。宇宙から降り注いでくる様々なものを地球は層を作り防いでくれていますが、オゾン層が開いている事で、地球内部、中心核がその影響を受けて増幅してしまっている。その為、地殻変動をおこなってゆかなければ、地球自体が破壊されてしまう。とにかく塞ぐようにと強く伝えられ続けてまいりました。更に今年はかなり厳しい状況にあり、特に10月は中央アメリカやニュージーランド、台湾、韓国、中国、ヨーロッパも含めて、かなりの場所で大きな災害の流れを伝えられてまいりました。

今回の御神事に出発する前に、大阪は来年の3月まで、いつ大きな地震が起きてもおかしくない。今日、明日起きてもおかしくないという書き込みをいたしました。この件についてもう少しお伝えしてゆきたいと思います。本来の本震である動きではなくその前触れとして起きた地震であっても、数日間の間、M7や8クラス、震度7や8クラスが連続して10回以上起きる。これが数時間、数日にわたって連続して起きる。一部の活断層が動くことにより、震度7クラスの直下型の地震が10回以上起きると言われたとお伝えいたしました。
やり取りの中、各地域の細かい事も伝えられてきましたが、とにかく、その規模は、数十ヶ所以上の地域に亘る大地震や大噴火に及ぶという内容でした。これらの内容について、正直、皆様に伝えるのは避けたいぐらいの内容であり、皆様も聞きたくないような厳しい話だと思います。理解出来ない人からすれば気違いかと思われるような内容でありますことから、あまり話したくないと思いました。それに、それらについてきちっとどのように小難無難、回避や分散分割の仕組みを作るのかということも出来ていない状況であるため、きちんとお話出来る内容、御神事がおこなえるようになってからお伝えするべきではないのかと考えておりましたが、今の日本の大地の状況や昨今続く地震や台風といった状況の理解をしていただくためにも、敢えてお伝えさせていただきたいと思います。

9月26、27日頃から神々様とのやり取りが込み入ってきました。特に27日辺りからはかなりの集中を必要とする有無を言わさない状況でのやりとりが始まりました。これは、先程もお伝えしました関西における大規模な地震の発生の内容でした。この地震は、これから起きる大地殻変動の前触れである。これが起きると影響を受けて動く活断層は10ヶ所以上におよび、その範囲も兵庫から大阪・京都・奈良・滋賀・愛知・三重・福井・四国まで揺れる。特に兵庫から大阪・京都は壊滅的な被害となり、大阪だけでも実際に震度7クラスが10回以上起きる。京都が5回以上。兵庫も4回から5回、奈良が2回、滋賀は3回、愛知の名古屋でも2回。福井が3回、香川、徳島、岡山の各地域が共に2から3回の震度7クラスの地震が起きる。
この関西の直下型が発生し、これら各地へと連鎖連動してしまうと、その被害は途轍もない状況になる。何故ならこの地震は夜中に発生するからであり、発生後3日から4日間の死者だけでも、400万人を超えるこれまでの日本で一番の大惨事になるという事を伝えられてきました。あまりにも大きな大惨事で数字もかなり大きな内容です。あくまでも伝えられてきた内容ですので、信じる信じないはそれぞれの判断だと思います。ただ、この被害は、地震の被害全体であり、この後、地殻変動という事で更に連鎖が続く内容を伝えられてきました。兵庫・奈良・大阪・京都・滋賀・福井・愛知・三重といった各地に大きな被害が起きた後、次に一週間後、東南海地震が起き、それが南海・九州と地震が起きた後に、改めて九州で地震が発生する。この九州の地震は九州全体の内陸部で発生し、その影響は、大きな地震や火山の噴火を誘発するだけではなく、九州全体の動きから南海・東南海・東海・関東と地震が西から東へ連鎖連動してゆく。その地震の動きは南海トラフの連鎖連動であり、この動きが起きれば連鎖して中央構造線が動きゆく、そして白山火山帯を伝わり、更には瀬戸内火山帯に伝わるといった、云えばきりがない状況の連鎖連動が起きる。これはもう本格的な地殻変動、悪しき流れの地殻変動が日本列島で起きるという内容の啓示が、9月26日から始まりまして、27日と続きました。

このやりとりの中で、そなたは10月セレモニーが終わった後に、11月15日までにインドネシアやシンガポール・マレーシアといった地域を回ることが出来るか。もしくはニューギニアに行くことが出来るか。要は11月にニューギニアやシンガポールへ艮祭を間に抱えて12月までに2回行けるか。そして12月のイスラエルや、今年中に海外をあと4回ないし5回行けるかと問われました。これらの場所は、先程見せ伝えられた関西における一連の地震の発生を回避、分散分割する為の地域、国々になります。
何故、外国で分散を受け持ってもらわなければいけないのか。この大阪の地震をもし日本国内において分散する事になると、数か所の地域においての分散ではなく広範囲においての分散になります。大阪の影響を受けて連鎖連動する各地域は、現在動きやすい地域になっている為、これらの地域ではない場所において分散をすることになります。これらの地域、そして、太平洋側は海溝やトラフが大変込み入っているという事から、九州から青森までの日本海側においての分散分割を受け持つ流れになってきます。しかし、この日本海側の範囲でも分散分割するには狭い程、今回の動く力は大きく、分散分割で受け持たなければいけない力が大変大きな力になると伝えられました。それは、広範囲にわたり震度7以上の数十回の地震になる。その地震の影響から津波が発生する。最低でも3mからで上は読めない。何故なら 発生した波は、大陸と日本の間に挟まり、日本海を行き来しながらどんどん大きくなる為であると、これも大惨事に繋がるビジョンを見せ伝えられておりました。
更には、日本海側で起きるその前に、単独で名古屋において震度7ぐらいが起きる内容もありました。この名古屋での単独の発生は、南海トラフの連鎖連動が起きない為の杭打ちであり、大阪をおこさない為として、名古屋がまず起きる事で分散分割となる。名古屋で震度7から8が起きる事で、南海トラフが動く事はないが、名古屋の地震の影響を受け、伊勢湾で津波が発生する。この波は、湾内のあちらこちらにぶつかり、先ほどの日本海の波と同様三角波が重なってゆき津波は大きくなり、周辺の海岸沿いがかなり厳しい状況に陥る。分散として名古屋が先におきてもこのような状況になり、大阪の地震が起きた後の連鎖で名古屋が動けば南海トラフに連鎖する動きになる。発生の順番が先か後かでその後の状況が違ってくると伝えられました。

私は今回10月以降の御神事を、殆どキャンセルしております。本当に資金がどうしても調達できず、今回の御神事は借入れして決めたほどです。先日の台湾も何とかセレモニーの一部資金を使って行きました。
私の方からも神々様へ、その御神事に行きたくても本当に行く資金がないということでやりとりをしておりましたが、27日、日本時間では夜中だと思う頃に、何をぐずぐずしている今起きるぞと、関西における地震のビジョンを見せられ、「これまで言ったことが現実に起きる」「どうするんだ」と強い口調でこの啓示とビジョンが見せられ、咄嗟に私は「やります。とにかく伝えられている御神事をきちんと行います。インドネシアやマレーシア、シンガポールといった外国は必ずもう一度行って参ります。どうか申し訳ないですが、大阪で起きる地震は、とにかくどこか海外において対応して欲しい。」と実際はこのように冷静ではありませんが、とにかく、神々様から見せ、伝えられ、聞かされた一連の内容を回避して欲しい、起きないで欲しい、これらの外国は行くからとにかく何とかしてくれという強い思いで訴えました。前述しました一連の地震。九州から南海、東南海、東海、関東への連鎖連動、分散分割の動きであるにもかかわらず起きる日本海側での数回から数十回の地震や北海道に連鎖してゆく状況、そして大きな津波の被害やもう一つの回避としての名古屋の地震の伊勢湾内の大きくなってゆく津波の状況。どれをとっても大惨事の啓示をずっと見せ伝えられてきた為、いざ起きると言われた際に、とにかく日本ではない所で力抜きをして欲しい、約束はするからと言っておりました。
こういった事をお話すると本当におかしなことを言っていると思うかもしれません。しかし、今迄にも切羽詰まった状況において何とかして欲しい。日本ではない場所で受け持って欲しいとお願いをして、違った場所で起きたというのが2004年12月26日のスマトラだったという経験もしております。この時は、浜岡原発の沖合で発生する地震の回避の御神事を数人でおこなっておりましたが間に合わず、その時も今回のように今起きると伝えられ、とにかくどこかへ行ってくれと懇願した瞬間スマトラで起きたという経験があります。それ以外にも関東、九州、北海道も何度もハイチやパキスタン等外国で受けて貰いました。
今回の大阪は、今までに起きると伝えられてきた地震の最悪な状況へと一気に繋がる動きでした。このような事をお伝えして普通ではない言い方をしておりますが、これまで経験したことのない災害が日本で連鎖的に起きると伝えられ、とにかく日本以外でその動きを対応して欲しい、受け持って欲しい。言われたシンガポール、マレーシア、インドネシアのどこかは必ず行くから、とにかく日本以外でと言いまして、インドネシアで地震が起きました。

本来でしたら大阪を中心に近畿、四国で起き、その後連鎖を生み続け、最終的には東北・北海道まで繋がり、日本列島全体に繋がる大地殻変動の動きということを伝えられていた大地の力の発生でした。この一連の連鎖を今回は何とか外国で受け持ってもらうことで、日本国内の動きは凌げたという事になりました。しかし、今後私は、大阪や日本だけではなく数十ヶ所以上の地域での大地殻変動の流れを変えてゆかないとなりません。それには国内外を一層飛び回り御神事をしないとならない。しかし本音は、咄嗟に約束はしたもののインドネシアやマレーシア、シンガポールといった御神事の資金は、実際にはありません。正直、途方に暮れております。
しかし、あの場で、私が見せられ伝えられていた内容は、そうしなければならないぐらいの大惨事でした。私が受ける啓示は、その場にいる感覚、体感でも感じます。今回も多くの人達が瓦礫に埋もれ、崖崩れや建物、水に、波に呑まれ、堤防、ダムの決壊や火災など、様々な状況をその現地にいる啓示でした。バカな話をしていると思われる方もいるかとは思いますが、私は本当に真剣そのもので、寝ても起きても頭の中にそういう啓示やビジョンが入り、そこから、何故そのような事が起きるのか、その原因は、きっかけはどういった事なのかとやりとりが入り、回避の為の御神事へと進めてゆきます。
実際に今回、大阪で発生する力、エネルギーをインドネシアが受け持って下さったことで、2、 3ヶ月は落ち着く事は出来たと思います。しかし、これは先延ばし、一時凌ぎです。大地は動き続けており、今とは違った形でのバランス調整の仕組みを作ってゆかなければ、いずれまた同じ所に問題が出てきます。現状、近畿地方ではどうしても震度7クラスが起きる可能性があり、それを何とか縮小、分散しながら、最大限の被害になる状況を縮小する形にもっていきながら、山場になる来年の3月、4月までを乗り越えれば、何とかまた1年、2年少しの間動きが落ち着き、大地の仕組みを作る日にちが稼げると思っております。しかし、この先延ばしも約束を守った時に延ばされるのであり、セレモニー以降におこなうとして急遽伝えられてきた海外御神事の約束を守らなければ、どのように動いてゆくのか正直今は不明です。 

私の御神事は、先延ばししては、仕組みを作り、また、先延ばしするイタチゴッコだと思われるかもしれません。私が動ける73歳までに何とか新しい大地殻変動の仕組み作りを作り、その通りに大地殻変動が行われるようにすれば、地球という母体自体に大きな損傷が起きることなく、全ての生命が絶滅することなく、最小限の地殻の動く規模で最大限の生きとし生ける、人間も含め全ての生命・命、種を未来へ繋ぐことが出来る。そいう動きの地殻変動へ持って行けると伝えられており、御神事をおこなっております。ただ、それは神々様からの新たな計画にそっての地殻変動がおこなわれた場合です。今、現状のまま、今まで行われ続けてきた従来の地殻変動が起きてしまうと、地球という母体そのものに損傷を与え、地球が再生できない星になってしまう可能性すらあると伝えられており、このような状況は回避しなければならないと考え御神事をおこなっております。
私達の主祭神の中に艮大神様という神様がいます。これはたてかえたて直しの大神様でよく知られておりますが、当宮の神様もその役割をされます。この神様から伝えられていることがあります。もし地球が大きく損傷する規模の大地殻変動が起き、その原因が人間にあるならば、人間の社会も含めてたてかえたて直しをおこなう。そうしなければ地球そのものが滅んでしまう。しかし、実際にはただ壊して新しいものを創ればいいというものではなく、新しい考え、価値観、社会のルールや政治や経済、地球全てを新しいもの、更に発展したもの、進化したものに造り替えていかなければならない。そこには、人間の覚醒、意識、価値観の覚醒が求められてくる。世の中のたてかえたて直しというのは、本当の善き流れを創っていく事が基本である。しかし、今の人間ではそこに到達できず、壊したらまた今の権力を持った者、欲を持った者の思うように、その人達に権力や財が得られる形の社会になってしまう。
壊され、新しく作り直すにしても、今までと同じ欲を持った人間、今までと変わらない価値観や意識の人間では、破壊が終わったと同時に、以前と同じように作られ、そして、欲を持った人間はまた自分達の都合のいいように仕組みを作ってしまう。単に壊すだけではまた同じことの繰り返しだけである。と伝えられています。
その流れを変えてゆく為にも、母が行った第二の岩戸開きの次の段階、第三の岩戸開き、人間の覚醒が求められております。これは超能力とかそういう能力を持つではなく、人間の意識、価値観の覚醒を求めいわれています。先延ばしには、人間が、地球人としての意識が、覚醒する為の時間稼ぎの意味もあります。

今回のかなり厳しい状況は、一旦は何とか逃れましたが、10月末から11月の艮祭を挟んだ時期で伝えられてきた海外御神事に行けるのか。そして、その後の御神事がおこなえるのか。神々様とやりとりをおこないながら、組み立て計画をし、それらをしっかり実行し、更に仕組みを組み立てていくことが出来るか。
もう地球そのものの後が無い、変革、動かなければいけない。地球に溜まっている力を抜かなければいけない状況になっております。しかし、それをいくら私が叫んだって、ただの遠吠えであり、皆様の心にどう伝わるかわかりません。ただ、今、私自身が、何とか、何とか出来ればと思い、出来る限りのことをおこない続けております。

今回、この御神事のバンクーバーへ飛ぶ前に大阪が危ないと伝えられてきました。私自身、護る自信が本当に無いと訴えてバンクーバーに飛びました。そして、この御神事中に急遽、正直思ったよりも早く大阪が動く事を伝えられて来ました。今言えるのは、一旦、他で受け持って貰う事ができ、最大限の最悪の事態は防げた。何とか今回は凌げたと、それしか言うことが出来ません。しかし、実際その場限りの凌ぎであり、今後の約束、実際に私自身が動かなければなりませんが、この約束が果たせなければ、今後はどういう状況になるか私も予想がつきません。

今後も自分のビジョン、啓示に基づいて出来る限りの最善を尽くす努力はしてまいりますが、私達が本土に10月の6日か7日に戻り、そこから本州の繋ぎの御神事をおこないます。そして、もう一つ、今、関東で力抜きとして震度7クラスが起きる可能性があると伝えられております。場所が不明なのですが、関東は力抜きでも地震が発生すると危ないので、これは確実に起きるのを避けたい啓示です。その為、横浜についた後7日か8日には、それをさえる為の御神事をしたいと考えております。その後、15日から長老達を招いての沖縄のセレモニー、そして20日から山中湖でのセレモニーがおこなわれます。これらをおこなった後、すぐに海外の御神事に行けるか。私自身、本当に今動けるだけの余力、資金がありません。
今回の御神事がおこなえましたのも、ご支援くださいました方のおかげでおこなえております。ありがとうございます。そして、これまで長い間活動の援助、支援をして下さった方もおります。十分なお礼も出来ず、こういったネットや動画配信などでお礼を言葉で言うぐらいしかしておりませんが、その方が支援して下さった支援金を基に今御神事を行っております。実際に毎月入ってくる支援金では、今の御神事をおこなうまでは賄えず、蓄えた資金から御神事を計画した内容の中で組み立てていっております。
今、本音途方に暮れております。借入れをして御神事をおこなったとしても、返す当てがなくては、結局御神事はおこなえなくなります。ですから借入れは殆どせずに御神事を行いたいとは思っていますが、私自身、どういうような流れになるか今は予測がつきません。

ただ、このような事をお伝えする事で、様々な事柄を言われるかもしれません。インドネシアの地震で1000人以上の死者が出たにもかかわらず、このような事を書かなければならないのは、不謹慎なのはわかっています。私自身、正直本当につらいです。それでも御神事をという事を言わなければならず、こういった書き込みをすれば世間では様々な事を言われるとも思います。それでもビジョンを回避してゆかなければいけないと、私は真剣に御神事をおこない続けてまいります。
これからも神々様より伝えられました災害の啓示を何とか回避、分散分割、小難無難にし続け、見せ伝えられております、人が、地球人という意識に覚醒しミロクの世という平和、平穏、平安、安定の世となるように最大限努めて参りたいと思っております。
常のお願いになっており、大変恐縮ではございますが、どうか今後とも御神事が出来るように、何卒、皆様のお力添えいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
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