2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.15.08:00

新暦12月15日(旧暦11月9日 かのと 巳 先勝)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。



181005 日々の祈りお言葉

地球人(ちきゅうびと)よ
善き流れを変えゆかれよ
善き流れへと進ませなければ
覚醒は 起きることは難しい
悪しき流れとは 戦 争いの 行く末
この道は 人々を 狂気へと導かせ悪へと変えゆく
魔へと変えゆく 邪へと変えゆく
深く深く 心の傷は残り続け
二度と 癒されることがない御霊と変り果てよう
このようにならないためにも 人々は 今こそ 意を決し
善き流れ 善き世へと 変わるよう 努めゆかなければならない
そのたゆまぬ努力が 実を結んでこその 人の善き世
地球人(ちきゅうびと)としての心構えや
心 精神 意識 言動 言葉 行動が
作られゆくのである戦 争いに 転じてはならず
自らを貶めることとなりゆく
これだけは決して 忘れないように


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181005 お言葉

命達と共に 歩みゆく未来を
見失うことなく 進みゆけるように
人々は 意識の覚醒
地球人(ちきゅうびと) 命の大切さ
敬い 尊重 互いの敬い
尊重を 見失うことなく 忘れゆくことなく
人々は 共に生きゆく この地球の上に於いて
命の一員 地球の一員であることを忘れることなく
また 命達も 共に住むことにより
この星が 成り立っていること
この星が 皆の命を守っていることを 忘れることなく
善き未来を 創り続けゆかれよ


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※宮城県の沖合で、丁度、女川原発にさしかかる頃です。


*****




2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.14.08:00

新暦12月14日(旧暦11月8日 かのえ 辰 赤口)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


いつも皆様の誠真心をお力添えを頂きまして、ありがとうございます。
比嘉夫妻に代わりまして、事務局が御言葉を掲載しております。

*****

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181004 お言葉

力は 今まさに 均衡を崩されようとしている
その均衡の取り持ちは わが国 日本である
このように していてはならないが
道 方向性を 見失うことなく進みゆければ
人々は 地球人としての道は
見失わずにすむこととなるであろう
日本が どのように進んでゆくのか
自国に 自分の国に対し 誠実であり続けられるよう
並びに 諸外国に対しても 誠実であり続けられるように
努め続けてゆくことによってその均衡は 保たれてゆくことになる
何しろそれは 信頼というものを 得てゆくからである
人々は 嘘つきの者や お金だけを撒き散らしゆく者よりも
誠実に親身になり 助け合い 支え合い 協力し合い
出来る限りのことを務め上げ
水準を上げてくれる者達のことを 好むのである
何故ならばそれは 自分達の未来を見据えた上での行動をとる者が
理解を示すからであり またその理解は 深まり 広まるからである
皆が 認めてゆくための国となるように 努めてゆくほかない


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181004 恵山を見ながら お言葉

善き流れとは いかなる災いのように見えたとしても
その結果 善き流れへと進みゆく
それがあるからこそ 善き流れへと進みゆくものでもある
戦 争いとは違うのは
その土台に於いて 大きく変化がなされることである
戦 争いとは違う 自然の動き 大地の動き
目的 目標 意味あり この大地は動き続けている
そして 人々もまたそれを理解し
大地の上に住みゆけば災害とゆうものは
大きく変わりゆくものともなりゆく大地は動く
これはまぎれもない真実である
戦 争いなどをしている場合ではなく
きちんとした大地の動きを知り
そして それに適応するように
命達 人々は 生きてゆかなければいけない


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※海上停泊だった事から、行きつ戻りつしながらの航路でした。

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事務局資料
■9月17日から御神事に出発してから10月一杯までに起きたカナダ・アラスカ周辺の火山噴火とマグニチュード5以上の地震です。その前後に起きた日本での地震も掲載しています。

(火山噴火)
9月
18日芙蓉(ふよう)山 千島列島マトゥア(松輪)島 噴煙が4500m上昇。無人島。2009年爆発時はサハリンまで火山灰到達。

24日エベコ火山(硫黄山) クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出。煙は南方へ5キロの範囲に広がった。2016年11月に活動以来、定期的に火山灰を噴出。

26日ベニアミノフ山 アラスカ半島中部に位置する標高2507メートルの山 日本時間26日午前0時半ごろ(現地時間25日午前7時半)の噴火では、黒と白の二筋の噴煙が発生。

(地震)
9,10alaska


2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.13.08:00

新暦12月13日(旧暦11月7日 つちのと 卯 大安)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉


皆様のお力添え誠にありがとうございます。
現在、比嘉夫妻はヨーロッパ・中東の御神事を行っておりますため、今年9月から10月にかけて行った御神事にて伝えられました御言葉を順に掲載しております。

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大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181003 15時の祈りお言葉

善き流れに 善き中に
人々は 気付かずに 入りゆく
平凡とゆうこと 当たり前とゆうことが
余りにも 当たり前過ぎて 分からない物事が多い
しかし それらが貴重であり
安心できるものであることも
忘れてはならない
世の中は 善き流れへと 変わろうともする
それには人々の たゆまない努力 意識 行動が
必要不可欠となってくる


******

事務局資料
■9月17日から御神事に出発してから10月一杯までに起きたカナダ・アラスカ周辺の火山噴火とマグニチュード5以上の地震です。
その前後に起きた日本での地震も掲載しています。

(火山噴火)
9月
18日芙蓉(ふよう)山 千島列島マトゥア(松輪)島 噴煙が4500m上昇。航空カラーコード2。無人島。2009年爆発時はサハリンまで火山灰到達。

24日エベコ火山(硫黄山) クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出。煙は南方へ5キロの範囲に広がった。2016年11月に活動以来、定期的に火山灰を噴出。

26日ベニアミノフ山 アラスカ半島中部に位置する標高2507メートルの山 日本時間26日午前0時半ごろ(現地時間25日午前7時半)の噴火では、黒と白の二筋の噴煙が発生。

(地震)
9,10alaska






2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.12.08:00

新暦12月12日(旧暦11月6日 つちのえ 寅 仏滅)

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181002 お言葉

大切なる未来を 一つずつ 上手く 繋ぎ続け
戦 争いにならぬよう
互いに調和を心がけ 歩みゆくこと
睨み合いや 争いの元 喧嘩の元になるものは
皆 理解をしており
熟知しているはずである
が 敢えてそこに進む時は 何かしらの考えや
想い感情があってのことであろう
しかし そこで一つよく考えて欲しい
本当に それに進んでよいのか
本当に そこの道でよいのか
冷静なる心を 見失うことなきように
湧き立つ想いに任せる時と 任せてはならない時の状況を
よく判断しながら戦 争いに進むことがないように
しっかりと 歩みゆかれよ人の心を失うことなく
人の意識を失うことなく
しっかりと未来を創りゆかれよ



2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.11.08:00

新暦12月11日(旧暦11月5日 ひのと 丑 先負)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180929 カムチャッキーの祈りにて伝えられたお言葉

いついつまでも
忘れることなく 薄れることなく
地球と共に しっかりと繋がれ
しっかりと結びを持ち 生きゆくことである 
何故ならば 地球こそが 生命を支え 育み 育て
そして その成長を 暖かく 促し続けてゆく
周りの 様々なる存在達も
生命の その成長を
生まれを 死を暖かく 見守り 続けている
けれども 身を粉にして その命達を育み
そして産み 育てているのは地球本来の 力である
この恩恵に 感謝し続けゆくことを
忘れてはならない決して 見失ってはいけない
地球とゆう存在を
忘れずに 歩みゆけるように
一歩一歩 未来へと 共に歩く未来を 切り開けゆかれよ


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180930 御神事お言葉

違いは 人々が 共に歩めるのか
歩みゆくことが出来ないのかである
その道は 善き流れへと 進もうとしているが
人々が 流れを変えようとすれば
戦 争いへとも 転じてゆこう
しかし 回避するための道は 必ずある
支え合い 協力 助け合いの下
理解し 尊重し合い 大切にし合うことこそが
人々の心を動かしかつ 人々の心を育て 救う道にもなりゆく
善き流れへと 進みゆくためにも
争うのではない道を しっかりと見付け 進みゆけ
しっかりと選び 歩みゆけ


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180930-001-御神事お言葉 2180930-001-御神事お言葉




180930 カムチャッキーから小樽へ向かう途中

戦 争いに流れようとも
人々は 決してその流れに 乗ってはならない
よく見渡せよ
喜びとは 至福とは どこにあるのか
安定とは 争いの先にあるのではない
幸せとは 争いの先にあるのではない
争わずして 生きる喜び
争わずして 得る至福 安定を
なぜ探し求めないのか
なぜ すぐに選択として 戦 争いを 起こすことを好むのか
善き流れへと進みゆく道筋とは 確かにそう簡単なものではない
しかしながらそれでも 争わずして見続けてゆく道のりを
めがけてゆかなければ何事も到達することは出来ない


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180930-003-カムチャッキーから小樽へ向かう途中
※元々は、太平洋側を航海の予定でしたが、急遽、サハリン側に航路が変更されクリル列島とサハリンの間を航海してゆきながら小樽へと向かってゆきました。


180930 御神事お言葉

続く 未来を 見失うことがなきように
人としての意識
人としての精神忘れることなく
人として何が出来るのか
最善を尽くし 歩みゆけ
人が人であるからこそ 行えることがある
人であるからこそ 出来る助けがある
大切な未来である
次の世の者達 次の幼き者達 小さき者達のための世でもある
そして 自らが輪廻転生し 戻って来るための世でもある
未来を見据え 善き流れとなるよう 自らが出来る限りのことを 努めゆけ


2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.10.08:00

新暦12月10日(旧暦11月4日 ひのえ 子 友引)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不 可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、 悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180928 カムチャッカ付近で伝えられたお言葉

清き水を湛えるには 綺麗な山々は必要である
海もまた 綺麗な海が必要であり
循環の要となっているこれらを整えておくためには
人間の手は不可欠であり人間の意識もまた不可欠である
戦 争いに興じることなく この自然を護り
豊かなる大地を整えてゆくことを 目的 目標に変え
善き流れへと進ませゆくことを願うばかりである
地球人としての意識は そこから発達してゆくこととなるであろう
今はまだ 芽生えてもいない者が数多く 多過ぎる
これでは地球を整えることも 護ることも難しい
戦 争いに興じること 進むのではなく
善き流れへと 進むための行動を 今 起こし続けてゆかなければいけない


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180928-001-カムチャッカ付近で伝えられたお言葉



180928 御神事 祈りの言葉

順調にことは進んでおり
幾つかはその前兆を出し始めている頃である
また 噴火については 大きな物事ではなく
小さな前兆となり知らせが 数多く入り来る
これについて 知らせを知ることが 気付くことが
出来るか否かになるが今の医療や
従順する人々における行動では まだ足りない
けれども 火山学者達の警告により
山々は封鎖されることになるであろう
これにより 幾ばくかの犠牲は 避けられることになる
大噴火はもとより 大地震はまだ少し先のことである
大事なるのは  今は噴火であり
この揺れ 動くことによっての 大地の力抜きである
火山性地震は しっかりと警告となり
教え 伝えられてくることになるであろう
気を付けなければならないのは その先である
どこまで噴煙が延びてゆくのか 影響はどこまで及ぶのか

この危険性を十分に理解し 人々は しっかりと心構えをし
対策を持ち 動いて生きてゆかなければいけない
現在には必ずとや 三つないし 五つ四つの火山が噴火を起こすであろう
三つの力では不十分であり 足りないと感じられた場合
近隣の火山が同様に噴火することになり 手助けをすることになっている





180928 御神事 お言葉

自ら以外の者への 思い 配慮 尊重 大切
これらを 人々が しっかりと 行うことを浸透しなければ
心の扉を 開けゆくことは難しい
人が 世の中を 変えてゆく
これは 未来を変えてゆくことと 同じである
人々の 意識 精神 心  目に見えないものであるが
これらは人々の行動を 支配しているこれらが変わらなければ
人々も 現実もまた 変わることも難しい
分からない者は 行動から変えてみることにより
意識は変わることもあろうけれども 本筋 真髄を 理解出来なければ
行動が変わっても 変わらない同じことの繰り返しともなりゆく
行動を変えゆくにも 意識が 常に 伴い続けてゆかなければ ならないからである
人々の意識とは それほどまでに 未来を変えるために
大きな 重要な 意味を持っているものである
自分や 個 とゆうものばかりに 捉われ過ぎることなく
全体を見つめ 全体のために動ける
何が出来るのかを考え動いてゆくことも必要である




180928 御神事お言葉

命の道を 見失うことなく 支え 護りゆくことこそが
人々の 役目役割の 一つ 天命の一つ
命達と共に 生きゆく未来を しっかりと 切り開きゆかれよ
様々なる自然は教え 命達は教えてきている
それに気付けるか 気付けないか
精神 意識 心の余裕が あるか ないかであるが
人々は 意識を見ず 心を蓋をし
精神を遮断しながら 今を生きている
これでは せっかくの与えられた物事も 理解をすることが出来ない
社会を 変えてゆくためにも 今の生きている者達が
何らかの行動を起こすことにより 変わりゆくものであるが
緩やかに 穏やかに 人々が変化を遂げてゆくことにより
それは 当たり前のこととなり 受け入れられてゆくこととなるであろう
緩やかなる道を進めるように 人々が 今を意識しながら進むことである
閉ざすのではなく 聞く心 受け止め 聞こうとする心 意識
それを持ち 歩むことにより 変化は少しずつ訪れることにもなろう




180928 カムチャッカ半島沖合

大切なことは 未来を見据え 今 何を行うことが出来るか
行うかである今を 好き勝手に生きるのではない
今だけが良ければ 全てが良くなるのではない
きちんと未来を見据え そこに至るまでのプロセスの中
必要なことを 今 行うのである
これが 未来を創ってゆくとゆうこと
計画を立て 進んで行くからこそ 
大切な物事が 現実化となってくるのである
しかし決して全てが 計画通りにゆかないことも また事実
そこには何が隠されているのか 何の意味があるのか
これらもよく理解しながら 進みゆかなければならない
何故なら その意味を解き またそれを理解し
理解した後 また未来へと歩むための行動に 活かしてゆくこと
同じ過ちを繰り返さず 活かすことにこそ 人生の膨らみ
未来の膨らみ目標もさらに現実化 目標の深みが増して来るのである

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180928-007-カムチャッカ半島沖合


180928 カムチャッカ半島近く

いつの世も 今までも これから先も
いつの世も上手く事がすり抜けてゆくとは 思うなかれ
世は動いており 大地も繋がっている
どこで何が起きるか分からず 大地は全ての連動をしているのである
より広く揺れ動く地は それは微震となり 全体へと広がっている
そしてそれは 全体のバランスを整えるために

皆が 調整バランスを整えようとしているのである
戦 争いの世にならないためにも 大自然界は動き続けてゆく
そしてその上に立つ 生きてゆく人間として 地球人として
どのように生きてゆかなければいけないのかを
よくよく理解し 考え 深く学んだ後に世の中を
みろくの世へと変えてゆけ




180928 御神事お言葉

今 わかることは今 行 い
今 繋 ぐ こ と
人々は 今 この瞬間を 逃すことなく
最善を務め 最善に歩むこと
しっかりと 道を決め
間違うことなく 進めるように
それは 常日頃からの 考えや意識
自らを振り返り 選択の方法や 自ら自身の癖を見直し
修正し続けてゆくからこそ 出来ることでもある
自分自身を しっかりと振り返り 見詰め直し
善き状態へと 直しゆくこと 直し続けゆくこと 取り組むことは
必要なことである人が 善き流れへと 進みゆくためには
善き判断が必要であり
善き精神も 必要となってくる
人としての意識 その心を忘れることなく
歩み続け未来を大切に 育てゆかれよ

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.09.08:00

新暦12月9日(旧暦11月3日 きのと 亥 先勝)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。


大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180927 カムチャッカへ向かう途中の祈りの際に伝えられたお言葉

生命 命達のために 出来る限りのことを尽くすことが
人間達の 今の 役目役割
生活の中に 足りないものでもある
幾久しく 住みよき 共に 共存してゆくならば
生命 命達の循環や その流れ 仕組みをも
理解してゆかなければなるまい
日々の感謝はもとより  その投げ出される命達によって
自らが生かされていることを 忘れてはならない
たとえそれが 動物であっても 植物であっても
命を摂取していることに何ら変わりはない
並びに たとえ水であったとしても
そこには命のかけらが詰まっており
動植物同様に 命を摂取していることを 忘れてはならない
間違ってはならない
自分達が今 生かされているのは
様々な形に変化した 命のかけらにより
自らの命が保たれているのである
それを忘れずに 感謝の心を忘れずに
命を大切にし 命を尊び
善き流れ 平和・平穏・平安 安定の世へと
進むよう努力を惜しまず 進みゆかれよ



180927 アリューシャン列島 カムチャッカよりにて祈りを行った際に伝えられたお言葉

いつまでも 噴火をしないなどと 思うべからず
これは 助長にしかすぎない
このあと しっかりとした噴煙が巻き上がる後悔はさせない
しっかりとした 火の柱が立つように
噴煙を巻き上がらせよう
これにより人々は 災害に於いての恐怖を 覚えるかもしれないが

大地や自然界にとっては 大きなガス抜きを
修復へと変化してゆくのである
少しばかりの 自分達の不自由さ
自然と生きるとゆうことを しっかりと理解していれば
噴火が起きた時 地震が起きた時
どのような対処や その際の危害を
どのようにしてゆくのかを 十分理解し 努めてゆかれよ
それこそもまた 自然と共に 生きるとゆうことである
起きないようにではない 起きた時にこそ
生きている星に 生きているもの達が生きている
生きたもの同士 どこをどう 調整しながら 理解し
生きてゆけるのかをしっかりと 進みゆかれよ



180927 アリューシャン列島 カムチャッカよりにて祈りを行った際に伝えられたお言葉

大地殻変動は まだまだ続きゆくが それにうろたえてはならない
地球が 生きとし生けるものを 護り 支えてゆくための 行動の一つである
人々もまた 護られていることを 忘れることなく共に 生きゆかなければならない
今までの 自らの 中心となっている 社会生活 環境
これらを改めて見直し 環境破壊による 地球の死滅を
早めるのではなく共に生きとし生ける未来を 創ってゆく仲間として
しっかりと 足並みを揃えてゆかなければいけない
人間が出来ることは たくさんありゆく
ただ一つ 忘れていけないのは 戦 争いは
避けなければいけないとゆうことである
これにより地球は 破滅 崩壊へと 進みゆく
人間が出来ることは 数多くありゆくが地球を救うために
命達を救うために戦争は 起こしてはならない



180927 日付変更線の近くに於いて、祈りの際に伝えられたお言葉

人々と共に 歩みゆくこと
人々と共に 歩みゆくことの大切さ
命達 生命達は 十分理解している
大切なる生命 命達との足並みを 人々が 理解をすることなく
留め置き自らの家庭と歩もうとしている
これは全ての者ではないが
が しかし 多くの者が そうであろう
一人ひとりの意識を 変えてゆくことは確かに難しい
けれども変わりの中は変わりゆき 対処は変更させてゆくこともあり
その恩恵はとりゆき かつ その連鎖は広がってゆく
生命 命達と歩みゆく未来を 見失うことなく進みゆかれよ
 
人々共に 命達は歩もうとしている

見放そうとしているもの達も確かにありゆくが
しかしながらそれでも 母なる地球は希望を持ち続ける限り
その働きは 永久に続けられることにもなるであろう


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180927-004-日付変更線の近くに於いて、祈りの際に伝えられたお言葉



180927 カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて

人々は 善き流れへと 進ませようとする力を
本来は きちんと受け持っている
しかし 様々なる条件や 環境 考え 習慣によって
それらが蓋され思い起こすことが 出来ない状況にもある
人が 人と共に 生きとし生けるもの達と共に
この地球と共に ありゆくその方法 関わること
各々 役目役割を 思い起こすことにより
人はこの地球に於いて かけがえのない存在となりゆく
地球と共に 二人三脚にて 歩いてゆくことにより
命達を護り 支えながら 宇宙をも 導くことにも繋がる
決してそれはまやかしではなく
人間達がこの星を どのように思い どのように関わり
どのように生きてゆくのかそれにより未来は大きく変わってくる


*画像をクリックすると大きく見えます。
2180927-005-カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて 1180927-005-カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて



180927 祈りのお言葉

大切なことは これから起こりゆく 全ての物事が
連鎖連動することがないようにと 動いているとゆうことである
アラスカ カムチャッカ アリューシャン アイスランドと
続く動きもこれは 連鎖連動に見えるが 決してそうではなく
この機会を逃しては オゾンを修復することが 難しいからである
そして 今 修復できなければ それは未来 難しいとゆうことである
大地の奥では確かに 繋がっているがため
ある意味 連鎖連動と言えるかもしれないが
けれどもこれらは 動かなければならないものが
満を持して動いたとゆうことである
決して地殻変動への 連鎖ではないことを 知りつくしていてほしい
確実に大地はまだ動く
連動してゆく中に於いて 動ないものもありゆくがそれもまた
動かし続けてゆかなければいけない小難無難となるように
動かし続けてゆくのである溜め続けてしまうと 同じ時期に全てが動きゆく
溜まらないように ゆっくりと 少々 少しずつ
動きゆくものを動かしゆき 大きな連鎖連動にならないように 努めてゆくばかりである



180927 日付変更線を越え、カムチャッカとのちょうど中間辺りにてした祈りの際に伝えられたお言葉

皆が 共に 歩みゆこうとしている中に於いて人間達は
何を 今 迷っているのか
悪しき流れとは 戦 争いの道に他ならない
戦争への道は 全ての破滅を 導くだけではなく
命とゆうものすらも 危険に陥れ 傷付かせ
結果 傷付いたものが 繰り返されてゆくだけになる
地球はまた同様に その大きな痛手をこうむることとなり
再生不可能な道へと進むことになる
そうまでして 生きていきたいのか
自分達の私利私欲だけにて 存続していきたいのか
兄弟 姉妹達と共に 歩みゆく道
人類とゆう 兄弟姉妹達と共に 生きゆく道
様々な葛藤があったとしても うまく調和 協力 支え合い
お互いに距離を保ちながら 生きゆくことは叶う筈である
年々狭まりゆく その心 精神
決して閉ざすことなく進みゆかれよ
人々はまだ希望を持たされている
この希望を手放すことなく 失うことなく 生きゆかれよ


*画像をクリックすると大きく見えます。
180927-007-日付変更線を越え、カムチャッカとのちょうど中間辺り

参考資料
アリューシャン列島だけで41の火山があります。
アリューシャン列島の火山

12月9日現在活動中の火山マップ
1208現在活動中の世界火山
引用:Volcano Discovery



明日も続きを掲載いたします。
事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.08.07:28

新暦12月8日(旧暦11月2日 きのえ 戌 赤口)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180924 秋分の祈りにて伝えられたお言葉

大地は 画策している
計画を立て 動きを煮詰め
繋ぐ命達のために 動こうとしている
計画は台無しにされることなく
崩れ去ることがないように
動き続けてゆかなければならない
そのためにも 調整
バランス調整を見続けてゆくことは
必要不可欠となってきているのである

大地を 侮ってはならず
また大地を 大地に嘘を
ついてもいけない
きちんと 滞りなく 進ませゆくためにも
人々は 命達と共にあり続けるための行動を行いつつ
自らの命を護ることも出来るように
しかしながら祈り人としては 方向性としては
厳然かつ善き流れへと進むことが出来るようにと
神々と共に 調和の下
歩みゆくことが出来るようにしっかりと進みゆかれよ


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秋分


180925 祈りで伝えられたお言葉

今 この星が 大切なること
大変な時期に来ていることは
全てのもの達が 理解をしている筈である
それをどのように 人々は乗り越えてゆくのか
この星と共に歩みゆく道を しっかりと見付け
繋ぎ続けてゆかなければならない
前知らせや 前もっての事前の連絡 状況が分かるのであるから
自らの身を護るために 準備をすることも必要であろう
人々はそれを しっかりと行うことにより
出来る限りの最善を尽くすことによって
護りゆくことも出来るのである
地球と共に歩みゆく これから先も生き続けゆく中に於いて
どの道を進んでゆくのか しっかりと見定めながら 歩み進みゆくがよい


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180925-001-祈りで伝えられたお言葉



180926 アリューシャン列島にて祈りの際のお言葉

人の道を 見失うことがないように
大切なる生きとし生けるもの達を護り続け 歩みゆくこと
人々は 地球人として覚醒する前に
その命達のことを配慮する
配慮してゆかなければならない
この基礎 根本が出来なければ
命達と共に歩みゆくことは叶わず
生命 命達の源 根本の地球を護ることも出来ない
歴史は 繰り返されようとしている
その道を 見誤ることなく しっかりと間違わずに
繰り返さない方向へと 歩みゆけ


*画像をクリックすると大きく見えます。
180926-001-アリューシャン列島にて祈りの際のお言葉

180926アリューシャン列島の真ん中付近で伝えられたお言葉

地図にはない地域においても
留まることなく 善き未来を創ることは出来る
大切なる道は 大切なる未来の 一筋の束である
束が集まりし時にこそ 力を発揮し 進みゆくことに繋がる
戦(いくさ)争(あらそ)いのない道へと進ませるためにも
大地が動く道 未来も
一つの 善き未来の束の 一筋の道である
決して見失うことなく 未来への道筋を 進ませゆかせよ


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80926-002-アリューシャン列島の真ん中付近


180926 アリューシャン列島途中にて祈りの際に伝えられたお言葉

命達の下に 命達と共に 人々が歩みゆく未来を
見失うことなく 進みゆかなければならない
いつまでたっても同じ事を言われ続けていることに
腹が立つ者も 不可解な者も 訝しむ者も 意味が分からない者も
あるであろうけれども 自らの生活を振り返った時に
多くの命達に支えられていることを 本当に理解しているのであろうか
携わりし生きているもの達 その物質達を作っている命達
その元根を育んでいる地球
これらのことにまで思いを馳せ
そして物事に対し深く真剣に受け止め 考えたことはあるのであろうか
ものの成り立ち ものの発生を深く知ることによって
人々はこの地球で何が行われ 何が起きているのかを知ることが出来よう
これが理解出来なければ 命を救うことは難しいことにもなる



180926 カムチャッカへ向かう途中のアリューシャン列島に於いて伝えられたお言葉

命達と共に 歩みゆくことを 見失うことなく 進みゆきなさい
その方向性が間違ったことによる 人々は 自分達の私利私欲にて
地球を征服し 破壊してゆこうとしているのである
地球と共に歩みゆかなければならないとゆうことを
肝に銘じ進みゆく流れを 見極めてゆけば
戦 争いではない道を選ばなければいけないことを
深く理解してくるのではないのか
ただ それすらも分からないようになっているのであれば
人々の未来は 薄曇りとなってくることでもあろう
善き流れへと進むためにも しっかりと未来
命達と共に 地球と共に生きゆく未来を
しっかりと見据えその流れを進む
見失わずに歩むことが 大切になりゆく




180926 アリューシャン列島をカムチャッカへ向けて祈りをした際のお言葉

人々の世 世の中は
世の中に於いては いつの世も 変化を携えている
どのように進んでゆくのか その選択肢は託されている
その選択肢をいかにうまく 上手に 活かして使ってゆくことが出来るか
これが人々に託され 試されていることでもある
平和の世を創りたければ その道を選んでゆくほかない
争うのではない その道を 選んでゆくことにより 創ってゆくことにより
極力 平和であるよう 争いごとなく進みゆくことが出来るよう
選んでゆくことによってその道は 次第に確かなものとなり
未来の平和の道を 確固たるものへと変えてゆくのである


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180926-004-カムチャッカへ向かう途中のアリューシャン列島


明日も続きを掲載します。
事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.07.08:00

新暦12月7日(旧暦11月1日 みづのと 酉 大安)

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180919 バンクーバーからアラスカ ケチカンに向かう途中にて
現地時間 9 月 18 日 12 時 34 分

人々は皆 善き道 善き流れへと 進むためのその力を
持ち続けているその力に気付き 自らの最善を行い 歩み続けてゆくか
自らを見失い 路頭に迷いゆくか希望を失うことなく 進みゆく道
挫けそうになったとしても その先へ進む道は 必ずありゆく
挫けそうになった時にこそ 乗り越える力の 試されている時
乗り越え進みゆく時にこそ その力は更に育ち
発揮されゆくものとなる人々は 善き流れへと進む道 その道を知っている
またそして その道を進む力も 持ち続けている
いかなる道に陥ろうとも 人々は 善き流れへと進ませるその道を
知り尽くしている筈である甘んじることなく 自らをしっかりと律し
進みゆく時にこそ必ず道は 開きゆく


(写真をクリックすると大きくなります)
アリューシャン1 アリューシャン2
※狭い入り江を抜けながら航海してゆきました



180920 アラスカ ジュネウに向かう途中にて

命達と 灯(ともしび)を 一つひとつ消え失せることなく
護りゆかれよ生命達は皆 連結の下に繋がっており
基地としてこの地球が 持たされているのである
丁寧に歩みゆけば その尊さは知りゆき

一つひとつ見失うことなく 進みゆくことが出来るであろう
地上の元に降り立たされしもの達は 一人ひとりこの星の子でもある
個々の個の力 遠く離れてしまったもの達に於いて
この地球が 人々の命が壊されようとしている
生命の命達も 失われようとしている
大切な命達 この星を護るために
知りゆく人々こそ 今 力を合わせ善き流れへと進みゆかれよ


(写真をクリックすると大きくなります)
アリューシャン3 アリューシャン4



180921 アラスカジュノーを出港し次の目的地に向かう途中
現地時間 9 月 21 日

自らの命が 何でできているのか
小さき命であれども 全てこの星の 地球のかけらで出来ているのである
命達はまた 再生を繰り返し続けゆくが
人々はまた その恩恵に預かり続けてゆく
この恩恵に預かり続けてゆくことを 見失うことなく
そしてその恩恵に預かっていることを 忘れることなく
人々は この地球なくしては 生きゆくことは出来ない
またこの地球の支えがなければ 生きゆくことも出来ないのである
人々は 大切なるものを託されている
この 自らの命とも言える地球を 護るとゆう役目役割である
自らの命を守ると同様に この星を護ってゆくことこそが
人々が託された大きな使命 天命 役目 役割である
そして 共に生きゆく命達
この命達の関連性がなければ この星の
この星 地球の命を護りゆくことは出来ない
大切なる道を見失うことなく 人々こそ 人々だけの視野に狭まることなく
命達と共に歩みゆく未来を しっかりと見据え
そして 進みゆけ

(写真をクリックすると大きくなります)
ジュノー


180923 カムチャッカに向けて移動途中

命達と共に 歩みゆく未来
水 一滴たりとて 無駄にすることなくこれら全てが 命の源
生きとし生けるもの達と共に この星にて生きゆくならば
もっとこの地球 星のことを知りゆき
命の繋がり 自然との繋がり  食の繋がり 生活の繋がり
自分達の環境との繋がりしっかりと理解し 進みゆかなければなるまい
それがまず 地球人としての覚醒の 一歩ともなりゆくのである
自分達が護られ そして支えられ 命達と共に在りゆくことにより
自分達が生かされていることも しっかりと理解をしてゆかなければならない
己が星ではない
人々よ 己が星ではないのである皆の星である
また この星が 皆の命を護っているのである
楽して何も得ることは出来ない
大切なる未来をしっかりと見守りながら 護りながら
創り続け善き流れへと 変化させ続けゆかれよ


(写真をクリックすると大きくなります)
ジュノー2


事務局代理掲載

海外御神事への出発に際し、伝えられている啓示について

2018.12.03.08:00

新暦12月3日(旧暦10月26日 大安 つちのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

11月25日から11月29日まで、私比嘉良丸と神々様とのやり取りが続いておりまして、その中で皆様にお伝えします内容を録音したお話を本日は掲載させていただきます。

(良丸氏)
10月には宮の聖地と山中湖においてマヤのファイヤーセレモニー、海外御神事としてインドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの御神事があり、11月には、15日に、当宮の大祭艮祭を無事に執りおこなう事が出来ました。皆様のお支えありがとうございました。
動画にもございますが、当宮の聖地におきまして今までよりも大掛かりな火と水の儀式、護摩焚きの儀式となりました。これまでも、聖地の前にて夫婦で火と水の儀式は執り行ってまいりましたが、今年からは祭壇を据えましての儀式となりました。
火と水の儀式におきましては、御寄せいただきました全国からのお水を焚きまして、伝えられております大地殻変動において多くの命が失われることなく、地球の動き、自然界の動きが穏やかに緩やかに進み、未来へと繋ぎ続けられますようにという願いをおこなわせていただきました。護摩焚きにおきましては、ご参列並びに代参の方々やご希望の方々の厄除けと共に満願成就、福徳円満といった内容の御祈念を護摩木にしたためまして、個々の願いの成就を願いお焚きあげをとりおこなわせていただきました。この時には、これまで御神事において繋ぎ結んできました神々様にお立会いいただきまして、これまでの結びと今後の御神事の仕組みの下づくりという意味も含む御神事となりました。

さて、11月27日、沖縄から本州へと12月のイタリア、イスラエル、中東御神事の為、日本国内においての前御神事の為に沖縄から本州に移動致しました。
東日本は埼玉を中心に、西日本は大阪を中心に大地殻変動の大きな動きのスイッチとなる大地震が起きる状況にあると伝えられていることは何度かお伝えしてまいりました。この動きは地球規模に相当し、場合によっては地球が本当に欠けてしまうほどの爆発と地殻変動が起きる可能性に繋がるという事から、この流れを緩やかにする為に、何十年もかけて仕組み作りの御神事をおこない、環太平洋の全域及び地球規模でバランスを整えてゆく仕組み、流れを作るという御神事を常におこない続けてまいりました。今回、10月のセレモニーが終わった後、そのまま海外御神事とすぐに飛びましたが、セレモニー前に陥っていた体調不良や腎不全がかなり厳しくなっておりました事から、11月は、私自身の体調を整えるため沖縄での御神事となりました。これまで数十年かけて作ってきた御神事の仕組みを使い、環太平洋地域でのバランスの整えの御神事を沖縄の宮よりおこない続けました。特に意識を集中しましたのは、赤道から南半球での力抜きを中心に、北半球のアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ辺りでバランスを整えながら、関東の力抜きとしてアラスカ辺りで大きく抜いてもらえるように、環太平洋地域、南米・中米、そして北マリアナ諸島・南マリアナ諸島での調整と意識を向けて御神事をおこないました。かなりの広範囲にわたる調整の御神事からこの調整は未だに続いております。この調整の表れとして、ニュースなどで大きく挙がっておりませんが、調整に力添えいただけた地域においてM5クラスが本当に頻繁に発生しており、自然界におけるバランスを整えるための仕組みが動いております。

日々沖縄よりおこなってまいりましたが、伝えられ続けている関西は大阪、関東では埼玉においての大きな動きに対して、どうしても国内における分散が必要になる事を伝えられ続けております。関東は東海地方から三浦半島辺りまで、特に横浜、神奈川県の方で大きな力抜き。そして茨城でも大きな力抜きを行うのですが、それでも元々の力を穏やかに調整してゆくのはかなり厳しいと言われております。関西は、愛知県、三重県、そして中国地方の日本海側・島根、九州の福岡・佐賀の沖合辺りで関東同様の分散の動きが必要と伝えられております。加えてこのバランス調整の動きというのは、M4やM5クラスの地震ではなく、M7やM8といった大地震であり、発生すれば途轍もない大災害、被害をもたらす結果となるとも伝えられております。しかし、それでも大地殻変動のスイッチが入るよりは、これらの地域において力抜きを一気におこない、何とか大地殻変動への動きを押さえる流れの方が、将来、良い結果を生むと自然界の神々様のやりとり、判断がありました。この大きな国内の力抜きが発生する時期として来年の3月までの期間が伝えられており、特に今年11月が一番発生しやすい時期であると伝えられておりました。
自然界の神々様は、愛知・三重・島根・福岡、そして、九州から青森までの日本海側において幅広く大きく動かし、一気に大地殻変動の力を抜いて、大地殻変動が起きる時期を100年、200年と先送りし緩やかにしてゆきたいという考えがあります。その為、一度に大きく力抜きをしようとされておりますが、発生した後の啓示を見せられている私としては、一気に動かすことだけは何とか避けたいと思っております。

神々様が一気に動かしたいと伝えてきたから、はい、わかりましたと承諾出来る内容ではありません。実際に発生してしまえば、日本という国を揺るがす大きな災害になる啓示を見せられております。
たとえ力抜きとしておきたとしても、北海道から本州・四国・九州・沖縄辺りまで、大きな地殻の変動、大きな大地の動きにより多くの命が失われるだけではなく、日本という国が本当になくなってしまう。いや、日本という国がなくなるだけではなく、その影響は大陸へも及んでゆきます。ロシア・朝鮮半島・中国、そして台湾・フィリピン・インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ・カンボジア・ベトナム・ニューギニアといった幅広い地域にどうしても繋がってしまいます。各地の現地での動きが、力抜きだとしても、途轍もない災害、被害を生むことは確かで、実際に起きれば世界の経済が混乱を起こし、幾つかの国が経済破綻、治安の崩壊といった状況に陥り戦争へ繋がる動きは避けられなくなります。
また戦争を避けられたとしても、先程言ったアジア、東南アジアだけではなく実際には、ヨーロッパ、アメリカ、世界全土に経済の混乱を引き起こすことになり、結果、第三次世界大戦まで繋がる可能性も拭え切れない、避けられない状況にあります。
戦争を避けて、インフラ整備で体制を整えようとしても、日本国内、更には周辺のインフラの整備に日本はかかわらなければならない状況となると伝えられており、そうなれば、途方もない額の費用がかかるとも伝えられております。それは、何兆円という額ではなく、「京(けい)」「垓(がい)」といった額、兆の上になる「京」や、更に京の上の「垓」という単位までのお金が、日本やその周辺の被害を整えるインフラ整備にかかる費用になると伝えられています。私の感覚で「垓」という額、単位がどれだけのものか想像がつかない中、途方もない資金が現実にかかる事になると伝えられて来ると、今、力抜きとしての大きなエネルギーが、放出されると、日本という国が本当に崩壊してしまうということだけは理解が出来ます。
伝えられている啓示は、回避や小難無難が出来るからこそ伝えられております。本来であれば各地に飛び、ポイント、ポイントを押さえ、少しでも伝えられている大地の動きや災害の小難無難となるように、国内においての大きな動きが無いように国内を車で周り御神事を努めてゆくところなのですが、私自身の体調不良もあり、どうしても動くだけの体力が続かない為、各場所に伺っての御神事をすることが難しい状況でありました為、苦肉の策として、これまでに結び繋いできた仕組み、神々様の御協力を仰ぎまして、沖縄において御神事、祈りをおこない続け、何とか環太平洋全体でバランスを調えながら凌いでまいりました。

現地に赴く事が出来ず、沖縄からの御神事という事もあり、思うようなバランス調整には程遠い状況ではございます。長野や紀伊水道、九州や関東、日本海側と至る所で、震度1や大きくても震度4クラスの調整がおこなわれておりました。力抜きとしての望ましい状況として伝えられておりました内容は、長野辺りの群発地震は震度3から大きい時には4や5クラスという事でしたが、現状では多くの場所で震度1での力抜きしか出来ておりません。ここも難しい所で、一気に震度4や5クラスが起きると、力抜きではなく、逆に大地震を引き起こす前震になりかねない為、本当にこまめでありますが震度1や2クラスで繰り返し起きながら、徐々に震度3や4となり連鎖しないように、周辺の緊張を解きながら力抜き分散分割となるように。地上に住む人間や他の生きとし生ける生命、そして人間が創った人間社会に大きな大災害にならないように、被害が出ないように、生命が失われないようにと動かされています。時間がかかっても小さい震度を何度も繰り返しながら、徐々に力を抜き、震度を大きくしてゆきながら、事前に出来る限りの力抜きをして、伝えられている大きな地震が起きたとしても一気に連鎖連動することがないようにし、且つ、確実に地球内部に溜まり動き出そうとしている大きなエネルギーを力抜きしていく流れにしなければなりません。間違った状況で起きると、逆に大きな連鎖連動を生み、結局は大地殻変動を突き動かす結果となりかねない。そういった状況を日本列島は抱えており、慎重に最善を尽くしながら御神事をおこなっております。

*****

今回、11月15日艮祭をとりおこないました。これは、母が神懸かりとなり、当時、第二の天岩戸開きという御神事をおこないました際、大地の母が鎮座されている場所を護っていらっしゃる艮大神様に改めて現世に現れ、御働きいただく神開きという儀式をおこない、表に艮大神様が出られた日の誕生祭であります。
私達大国ミロク大社では艮大神様には二柱一体で二つの働きがあるとしています。一柱はよく知られている艮金神大神様、もう一柱は艮光明大神様と伝えられています。艮金神大神様の働きはたてかえ、そして艮光明大神様の働きはたてなおしの働きをする神様で、二柱の神様でたてかえ、たてなおしの役目役割を担います。
艮金神大神様のたてかえの御働きは、地球が大きく揺らぎ、地球そのものが亀裂、もしくは爆発するぐらいの大きなエネルギーの放出が起きる時、地球という星の命を護る為、地球が壊れる前に、幾度となく溜まった地球のエネルギーを放出しながら、地球の命の新たな再生をも行い、地球そのもの、母なる星、母なる神を守護するという御働き、地球内部の地核の動きを整える役割があります。数万年、数億年の間に、人間や特に宇宙の人達による行い・言動・想念で、地球が破壊してしまう状況にまで陥ったことが起きたと教えられております。そのような状況の際、艮金神大神様のたてかえの御働きとして、地球内部の大きなエネルギーのバランスを整えるだけではなく、時として地上に住む生命の言動・行動、意識、それらの想念も含み、地上にあるものもたてかえるという御働きが行われます。こういった場合には、大きな地殻変動により地上の約90%以上の生命が死滅し、再び一から生命の再生という御働きを行う神様でもあると教えられております。
それに対し艮光明大神様は、残った生命、命に対し、新しい循環の仕組みを造られてゆきます。新しい生命・命の循環、魂の循環だけではなく、今は人間社会の循環も含め新しく進化、発展させてゆく御働きがあります。新たな考え・価値観・技術を以て、同じ過ちを繰り返すことないように、進化、発展、成長を遂げ続けてゆく。当宮の教えの中で、ゼロ、無という状況から発生し、一段、一段成長を遂げ、十段目となる神世の世界へと進化し成長してゆくという教えがあります。詳しくお話するとかなり長くなりますので、改めてその時間を作りたいと思いますが、少しお話しますと、段階は、人の心、魂、精神、意識といったものの成長や物事の成長を意味しております。この時、同じ場所に戻るのではなく、同じ過ちを繰り返すことなく、更なる善き発展、進化へ、上昇する螺旋の円を描くように常に発展・進化していく仕組みというものを作られるのが、艮光明大神様のたてなおしの御働きとなると教えられております。

さて、今、伝えられております大地殻変動の力を抜くために、日本列島の東西で大きな地震の発生を伝えられております。しかし、この力抜きの動きが起きると地上では大きな混乱が起き、その後の混乱をきちんと収拾できなければ、第三次世界大戦まで進む悪い負の流れへと連鎖連動するとも伝えられております。
しかし、この戦争への流れを断ち切り、新しい進化、発展した文明社会を創っていくためには新しい価値観、技術・科学・考えをもって、世づくり国づくりが行われていかなければならないとも伝えられており、この進化、発展した流れに進む為には、日本の円の単位で「垓」という単位の資金が必要になるが、新たな世づくり・国づくり・仕組み作りは可能だと伝えられております。これは、様々な意味で善い方向、結果へと繋がる道が確実にあるという事を教え伝えているわけなのですが、私の中でどこまでそれを自分の力で出来るか、正直な所、全く見当がつかないというのが本音です。

取り敢えず、今、私がおこなわなければいけない御神事として、これから出発しますイタリア・ギリシャ・イスラエルを経てスエズ運河からドバイまでの御神事があります。これはイタリア・ギリシャでの地殻の動き、自然界の動きに対しての御神事とイスラエル・アフリカ、スエズ運河を経てドバイまでにおいては、世界の平和への道を整えるための御神事でございます。この今回の御神事について少しお話させていただきます。
以前にお伝えしたことがありますが、ロシアとウクライナ、ジョージア、バルト三国間にて動いている軍事緊張は、今、いつ戦争が起きてもおかしくない状況、戦争の危機が目の前に迫っております。これについては、啓示で伝えられ続けておりましたので、戦争回避の御神事をおこない仕組み作りをおこなっております。今回の御神事も、実際に軍事衝突となったとしても第三次世界大戦まで一気に流れることのないように戦争回避の仕組み作りは、度重なる海外御神事の中において既に作ってまいりました。
しかし、再び回避の仕組み作りの必要性が伝えられ、作りました回避の仕組みを強化する為の御神事となります。ロシアと各国間での軍事緊張から軍事衝突となっても、一気にヨーロッパを巻き込んでの大きな戦争、世界大戦へ行く流れを阻止する仕組みは今のところ何とか出来ているつもりですが、問題はここに、イスラエルが絡む事によって第三次世界大戦は止める事が出来ず、突き進んでしまうという啓示が教えられ、今回のイスラエルの御神事を組みました。今後を見据えたタイミングとして、ちょうど今の時期のヨーロッパ、中東の動きに沿って、動かなければいけない御神事になっております。直接ロシアやウクライナに入らず、イスラエルへと入りますが、これはロシアやウクライナを軽視しているのではなく、今後の流れ、全ての事柄を踏まえてのイスラエルへの御神事の指示があり、関連するイタリアを含めて御神事に出発致します。

*****

御神事を行うというのは、大変な集中力、精神力、そして体力を使います。
今回、日本列島も危機的な状況を伝えられており、国内での御神事を行い、地殻変動を整えなければなりませんでしたが、軽い腎不全を起こしてしまい、今は、だいぶ体調も戻ってまいりましたが、完全に万全な体調とは言えない状態にあります。この状態で今までのように車で一日に数百キロ、時には数千キロの移動をしながら北海道から九州まで行き来する御神事をするだけの体調、体力がなく、沖縄で集中しての御神事となりました。沖縄にてこれまで作ってきた仕組みの中で、何とかやりくりをしながら、神々様とのやりとりをおこないました。なんとか国内の難を凌ぎながら、少しでも体調を整え、12月の御神事を確実に行えるようにする為、11月は沖縄での御神事となりました。今回、沖縄で御神事をおこなう中で、12月の御神事を行った後の御神事を考える事が多々ありました。体力ではなく様々な面、資金面や体制面等を考える事がありました。その中でも大きく影響してくるのは私の活動資金、資金面と沖縄における御神事の体制面です。
沖縄を出て国内・国外で、私が思いきり自分の役割・使命・天命の御神事を行い、様々な仕組みの作り、組み直し、状況の変化から作った仕組みの新たな組み換えの御神事をおこなう中で、それに伴う決断を行わなければならない事があります。信念を持って、安心して確実に御神事を行うためには、やはり沖縄という場所での御神事が、どうしても必要になってきます。沖縄で共に御神事を行う人。御神事の意味を深く理解し、自らの持っている役割を深く理解し、自分の背負っている宿命・天命を責任をもって果たしてゆく。天命・使命を果たす、御神事をおこなうという、大きなものを背負っているという意味、責任の重さを深く理解し、仲間と共に果たす。私のように日本全国、外国まで今は飛ばずとも、沖縄の大国ミロク大社の神々様を中心に日々の御神事、神業を執り行う。当宮には、主祭神である陰陽母・父・結大神様、先程のお話しました艮大神様、生命・命・御霊の循環を護り創っていただける大国ミロク大神様といった宇宙規模、地球規模のバランスを整え、新たな進化、発展した未来を創る主祭五神と新たに加わっていただきました夫婦大神様という呼び名を付けております神様がおります。夫婦大神様は、人間に第三の岩戸開きという、人間の覚醒、地球人への意識の覚醒をもたらす神様が加わり主祭六神がおられます。その神々様へ、数十名体制で一日24時間、一年365日、月に数回儀式を執り行い、片時も休むことなく、地球という星、世界へ向けて、地球上に存在している命・生命の循環を護り、多くの命を護り、より善い世界へと進めるように、新たな進化した循環を狂いなく創造いただけるよう常に祈り・儀式を行う事が求められています。この祈りの主体は、地震を小さくするとか戦争を回避するとかではなく、命を護り、生命を未来へ、命を未来へ、より善い社会、世界が未来へ創り続けられるように、繋ぎ続け、結び続けるという祈りに集中してゆきます。
この祈りを沖縄、大国ミロク大社にておこない、その仕組みが動き私の御神事と噛み合う事が出来れば、宇宙規模、地球規模での大地殻変動に対する新たな仕組みができ、大地殻変動の動きも緩やかに、穏やかに、気が付いたら大きな地殻変動の時期は終えていたという状況が生まれます。そして、平和の世の中へ進む仕組み作りをおこない、世界中の様々な争い事が徐々になくなり、その仕組み作りを具現化していくことが出来ます。この実現に際し私達夫婦と沖縄の聖地にてこれらの仕組みを働く神々様の御力を以て、新たな循環の輪を祈り続ける仲間が必要となります。
それを来年の2月5日、旧暦の旧正月から新たにスタートしなければいけませんが、中々厳しい状況があります。これだけの御神事を行う強い意志を持った仲間、祈り人を募ることが出来るのか。募ったとしても私自身の国内外の御神事が継続できるのか。仲間が常に祈り、儀式に集中するためには、その人達の生活の保障も整わなければ、安心して祈りに入ることが出来ません。生活の確保があり、その上で高い意識、信念を持ち、自らの役目、役割を果たし、皆で力を合わせて祈り、儀式をおこなう。平行して私自身も国内外を飛び回る御神事を確実に継続していかなければなりません。今の体調を抱えながら後15年は飛び回ることになります。私の体調は、どうしても御神事と絡んでくることから、今は、本当に体調は最悪な状態にあります。しかし、確実に御神事をおこない、大難、厄災を回避してゆけば、今の体力でも15年は確実に御神事を行えます。そしてこの15年の間に、私の後を継ぐ者をつくるのではなく、多くの地域、全国47都道府県、国内外に祈りをする場所、儀式をする場所を確保し、世界中で一日24時間、一年365日、常に祈りをする場所を作り、そこで、宇宙、太陽系・地球に対してや地球の意識、仕組み、バランスを常に整えながら、人間及び人間社会の新たな発展、進化した価値観、新たなる社会を進化・発展させながら未来へと結び・繋ぎ続けるという仕組みも同時に行わなければいけない状況にあります。

しかしながら実際の状況としましては、体力、体調も正直良いとは言えません。そして活動するための資金も本当に万全とは言えません。しかし諦めることなく確実に一歩一歩、繋ぎ、結び御神事を行うことによって、未来が開き善き方向に進むと信念を持って行い続けてまいります。私の命が閉じるまで、善き未来へと進む仕組み作りの御神事を行っていくことで、いかなる悪い状況も善き方向へ改善しながら、少しずつでも確実に未来を善き方向へ仕組みを作り続け、世の中に良い流れが具現化していくと、確信を持って御神事を続けてまいります。決して途中で諦めることなく続けていくことによって、未来が開ける、そう確信しております。

これまで多くの方々のご支援をもって、御神事がおこなえてまいりました。皆様の真心のお支え、本当にありがとうございます。ご支援には、皆様の平和への願いが託されていることは深く理解しております。私共もそれに答えられるよう、おこなえる御神事を精一杯努めて参ります。どうか出来るならば、今後も私に御神事を続けさせていただけますように、新たな仕組み作りが出来るよう、御力添え、ご支援を賜わりますことを、心からお願い申し上げます。何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか
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