現在の状況

2018.12.23.08:08

新暦12月23日(旧暦11月17日 つちのと 丑 先負)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、12月21日、ドバイの御神事を終えて、明日22日に日本へと戻ります。
戻りました翌日23日に、関東での御神事をおこなった後、24日に沖縄に戻ります。
今回の御神事において私に伝えられました、中央アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、アジアまでのやり取りの啓示や内容の一部を先日お伝えしました。
本日はそれとは別に、先だってからお伝えし続けております日本についての大きな力抜きの動きが依然として伝えられ続けており、その事についてお伝えいたします。まず、関西、大阪を含む、西日本、日本海側、九州における大きな地殻変動が動く事を伝えられております。

ここが動くと、中国地方における阿武火山群が連鎖。九州は鬼界カルデラ、阿多(あた)カルデラ、姶良(あいら)カルデラ、猪牟田(ししむた)カルデラ、霧島、阿蘇山、雲仙岳といったカルデラや火山が連動するという事が伝えられております。 

■日本のカルデラ一覧ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

霧島か姶良の動きは、かなり注意しないとならない状況であり、九州で代表される桜島と霧島は、九州の動向の目安となります。九州は日本という国が消滅する程のエネルギーを持っています。この山々は、その九州全体の動きの目安となるという事や南海トラフ、西日本の活断層、西日本の全体の動き、地震を読み解くカギになり、この山の動きは大切な知らせになります。

この日本を消滅させるほどのエネルギーを持っているのは北海道も同様で、北海道では、有珠山、十勝岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳の動向は目安となり、関東の浅間山、伊豆大島、日光白根山も同様になります。その為、確認を怠ることなくその動きを見ながら九州全体の状況を判断し必要に応じて連鎖連動しないように御神事を今も尚おこなっております。広範囲において連鎖連動する関西、大阪の地殻変動の力抜きとして、東南海地域の愛知、三重、滋賀の三県にまたがっての力抜きが必要だといわれており、これは来年3月、実際は夏至までは気を抜かず注意を怠ることないようにと伝えられています。しかし、元々が大変大きな動きであることから、簡単に力抜きといっても、その規模は3.11を遥かに超える大災害となるといわれております。

そして、もう一つ関東・埼玉を中心にした大きな地殻変動の動きも同様に伝えられております。こちらが動くと、伊豆大島、八丈島、硫黄島、浅間山、那須岳、東北は鬼首カルデラ、十和田カルデラ、北海道は屈斜路カルデラ、十勝カルデラ、駒ヶ岳といった場所が、連鎖連動してゆく可能性があると伝えられております。
こちらも関東・埼玉の動きの力抜きとして神奈川の横浜付近、千葉、茨城、場合によっては栃木までの範囲に広がっての力抜きが伝えらえられており、中でも、神奈川全域と茨城においてはかなり危険を強く伝えられております。そして、こちらの地域における力抜きという動きに対しても、関西地域同様、元々の動く力が大変大きな力の為、力抜きという動きであっても3.11を遥かに超える動きになると伝えられております。 

私達は、ここ数年日本での大地の動き、大地震が一気に動く事が無いように、神々様に願い動く力を分散分割し、できるだけ縮小して小出しにされ、力抜きがなされてゆくように国内、海外を御神事してきました。
海外においては、環太平洋を周りながら、北は、アラスカからカムチャッカ辺り、クリル列島。東は、中米から南米、南は、ニュージーランドからニューギニアやインドネシア、シンガポール、東南アジア、フィリピン、台湾。環太平洋中心のハワイや北・南マリアナ諸島等、そして、日本から遠くは中央アジア、中東、ヨーロッパに至るまで、力抜きの為、分散分割の御神事をこの12月ぎりぎりまでおこなってまいりました。最近では、カムチャッカでの地震や中米、南太平洋、東南アジアにおける地域で火山の噴火や地震と、これまでおこない続けてきた御神事の仕組みにおいて幅広いところで分散分割、力抜きを受け持っていただいてきました。

これら分散分割の力抜きに協力し受け持ってくださった場所場所では、M7を超える地震や火山噴火といった力抜きをおこなってくださり、M5以上の地震においては、広範囲の場所でかなりの回数が発生され、地震、噴火共に大きな被害を出す程の力を分散してくださっています。しかし、それでもまだ、関西、関東の力抜きと言われている愛知、三重、滋賀の3県、そして関東の神奈川、千葉、茨城辺りでの動きは3・11を超える災害にあるといわれており、元となっている関西、関東における力が相当大きな、壮大な動く力であるという事になります。

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そして、今回もう一つ大事な力抜きをしなければいけない場所として長野の諏訪湖周辺、乗鞍火山帯の地域が伝えらえております。ここは、関西、関東に匹敵する程、大変重要になります。この地域は、中央構造線から乗鞍火山帯が重なる地域で、地震の重要な力抜きになる場所となります。

■中央構造線
中央構造線
日経新聞より

東日本、西日本と東西への連鎖連動、繋がりを絶つ大変重要な場所でもあります。しかし、ここはポイントを間違うと東日本と西日本の双方へと大地を揺るがす力が一気に流れ連鎖連動を引き起こし繋がってしまう場所でもあります。動く力、流れを遮断する働きにもなり、連鎖連動にもなるという、とても重要でありながら危険な場所でもあります。今年、日本国内においても分散分割の動きが必要でありました。そして、今年はこの長野県諏訪湖周辺、乗鞍火山帯の付近においても、そのお願いをしなければならず、かなり慎重でありました。ここも元々が大きな大地の動きの為、本来であれば、震度5強、6弱辺りが何度か起きないと力抜きにはならないと伝えられておりますが、どうしてもこの地域においては慎重になり震度1から3や4となってしまっています。神々様より伝えられております力抜きの震度としては達していませんが、震度1、2、3といった大きさでも回数をこなす事で、一気に大きな力が放出されないようにしながら、徐々に力抜きができ、東西に連鎖しないようにと願い祈っております。規模は小さいですが、確実に長野における分散と力抜きは出来ていると私は思っています。

日本列島の自然界の動きにおいて、今現在、国内で分散分割しながら、その大きな動きの力は100%ではないですが、何とかうまく力抜き、分散分割の方向へ動いていると思っております。しかし、今回、日本に戻りましたら来年から私自身の活動状況、現実的な活動資金が どうしても工面できない為、外国は、ほぼ全ての御神事を見送り、国内においてもできる限りのことはおこないたいのですが、現状はかなり厳しい状況で、見合わせております。今回のこのヨーロッパ、中東の御神事の最中でも、来年の御神事について伝えられてきました。これは自然界の動きや政治経済における動向から平和の御神事に関して伝えられてまいりました。やり取りの中、これまで約束してきたことがどうしても護れないという事を神々様へ説明、お伝えしましたが、正直、かなりの憤り、神々様の思いが伝えられているのが現状です。神々様の思いを伝えられても動けないものは動けません、その要求を呑むことは出来ない状況ですが、だからと言って何もしないというのではなく、今出来る事、最善を尽くしてゆくほかありません。

さしあたり日本に戻り、23日は関東の御神事をおこない、24日に沖縄に戻りましたら、27日から御神事を沖縄でおこなってまいります。その御神事ですが、沖縄の宮にて私と妻で執り行ってまいります。基本として朝6時、昼12時、18時、深夜0時と御神事をおこない、一つの祈りにおおむね1時間から2時間かかると予想されます。中継配信を考えており、その時間共に願い祈りいただける方がおられましたら共に祈り合わせをおこなっていただけますと幸いです。この時、神々様への祈祷と同時に、自然災害の鎮魂、政治経済の安定、平和の祈りをおこなってゆきたいと思っております。そして、28日は宮を中心に近郊の聖地の四方を北、西、南、東とまわり。29日は、もう一度宮にて朝6時から御神事をおこない9時、12時、15時、18時、21時、0時、3時、6時とおこなったあと、30日に私どもの聖地内に設置した儀式会場にて、今年一年皆様から返却いただきましお守りなどをお焚きあげしてゆきます。
詳細につきましては下記のような流れになります。

※ブログに掲載されておりますが、御神事の内容について一部訂正させていただきました※

** 年末・年始の大国ミロク大社の御神事の予定 **

12月23日 関東での御神事
12月24日 沖縄に戻る。
12月25日 午前中:検査・治療のため通院、午後:年末年始御神事の準備・指示
12月26日 終日:年末年始の御神事準備・指示
12月27日 本宮にて6時、12時、18時、0時・神の仕組みを動かす御神事
神の仕組みを動かす御神事とは…
一日の中で、朝、昼、午後、夕刻、夜、深夜とそれぞれの働きがあり、太陽の位置、月の位置等も重なり、世界や人が受けるエネルギー、自然環境が空間に与える影響が違ってきます。この一日の中で定められた時間、各時間の主旨(目的)に合わせ、祝詞に奏上の思いを込め願い祈る事により、その時の働きを最大限に活かすことが出来るように。そして、世の中が常に善い状態であるようにと願い祈りを致します。刻々と変わってゆく時の流れが、留まることなく、次へ次へと続いてゆくように。続いてゆく時の流れには、善い気、善い流れが託され続けるように。変わりゆく時であっても根底には善い未来への気、力を繋ぎ続けるようにと願い祈りを致します。このように定められた時間によっておこなう儀式、祈りは、仕組み作りの御神事と組み合わせておこなうことによって、おこなった御神事が滞りなく動き続けるという意味合いを持ち、仕組み作りの御神事においてお力添え、御協力いただいた神々様のお力を最大限発揮させる祈りとなります。


※この御神事は、翌日の四方位の北・西・南・東の御神事が正しく動くようする為の仕組み作りとなります。

12月28日 終日:本宮を中心に沖縄の四方を北・西・南・東の反時計回りで循環の御神事。
循環(反時計回り)の御神事とは…
太陽が東から登り西へと沈み、また、東から昇ってくるまでにこの東・南・西・北と回って太陽は移動しております。当神社の教えでは、東西南北の各方位にそれぞれの働き意味合いがあると伝えられております。この東西南北を反時計回り=太陽の巡行とは逆回転する事で時を遡るという意味を持ちます。反時計回りで巡り各方位にて浄めの祈りを主体にしながら、必要とあらば祓いの祈り御神事をおこなう事によって、時間、時代、世代といった時を越えた浄めをおこなう御神事となります。この新暦の年越し近くにおこないます反時計回りの循環の浄めの御神事は、今生、人の世を生きてきた中、積み重なった苦しみ・悲しみ・憎悪・怒り・因果因縁・私利私欲などの負の感情や罪汚れ、言葉の過ち、おこないの過ちを祓い、浄めると共に、時間をも遡る事から、人類がこれまでの歴史の中で犯してきた罪汚れや自らの血縁、先祖、最初の先祖迄遡り、繋がってきた血筋の中での罪汚れの浄めをおこないます。そして、浄め改められた身で新しい年を迎えるという意味になります。


12月29日 本宮にて6時、9時、12時、15時、18時、21時 翌30日の0時、3時、6時と24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
※夫婦で交互に9回の御神事をおこないます。1日9回、朝6時から翌日の6時まで定められた時間に御神事する事で、作った仕組みが止まることなく続きゆくようにという意味があります。
今回12月28日に四方を反時計回りで巡り、浄めの循環の御神事をおこない、一年の浄め改めと、これまで人類が犯した罪汚れを浄め、これまでの人生のカルマ、業、先祖からのカルマ、因果因縁の解消といった、現在、過去を浄める神の時の流れの歯車、螺旋の仕組みの御神事をおこないます。前日の27日はその仕組みが正しく動くようにという御神でしたが、この29日は、27日、28日とおこないました御神事の働き、動き、繋がり続ける力が止まることなく、浄められ続けるように、国、世の中、世界がこれ以上の罪汚れをおこすことが無いようにという意味合いになります。

12月30日 本宮にて0時、3時、6時と昨日より引き続いての24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
12時 比嘉良丸により昼の祈りを執り行う
午後:聖地へ移動して今年一年購入していただいた御守り等の感謝の祈りとお焚きあげを執り行い、終了後、宮に戻り18時の御神事

12月31日 本宮にて、朝6時の祈りをしたのち、聖地「ウンジングシク」→「天岩戸」→「傘軸」→「身星」→「子の御嶽」の順に回り今年一年の感謝の祈りをおこなう。
御宮と聖地に設置した祭壇の双方に、火と水の儀式、護摩焚きの儀式、形代において今年一年の厄災の祓いと支援者の感謝の祈りをおこなう事を報告。
報告後、聖地に設置した儀式会場にて以下を執り行う。
火と水の儀式と護摩焚きにおいては、今年一年に起きたすべての災害、事件事故、政治経済、感染症、紛争、テロ、戦争、虐待、育児放棄などの繋がってはならない事柄や拡大してはいけない事柄を護摩木に託し悪い流れが繋がらないように浄め祓いの祈願する。
形代のお焚きあげでは、今年一年ご支援くださった方々に感謝とともに今年一年の全ての厄払いの祈祷をおこなう。

22時~御宮にて年越しの最後の祈り。今年一年の感謝の祈りと負なる流れが新年に続かないように、善い事柄は繋がり幸多き年となるように祈願する。 

** 明けまして2019年1月からの御神事 **

2019年1月1日 本宮にて前日の31日の御神事終了後、0時を迎えると同時に新年一年の最初の御神事
新年一年においておこりうる災いを回避し無難となるように願い、災いなき善き年であり、一年が終えられるように祈願する。
6時 御宮にて今年最初の6時の時を刻む御神事
7時 東(あがり)の御嶽にて東から登る太陽に向かい祈願する。新年最初の太陽の光へこれからの人間の日常において、天からの導き、神の光の導き、正しい導きがあるようにと祈願する。※この祈りは雨でも執りおこないます。
その後、「子の御嶽」→「身星」→「傘軸」→「岩戸」→「ウンジングシク」と聖地をまわる。
※12月31日の時と聖地をうかがう順番が逆になります。これは四方を反時計回りに回る時と類似した意味になります。また、各聖地においては、一年最初の挨拶と今年最初の火と水の儀式、護摩焚き、形代による福徳を呼び込む儀式をおこなう事を報告してまわります。
午後より、本宮と聖地に設置した祭壇の双方に、今年最初の火と水の儀式と護摩焚き、形代を使っての御神事をおこなう事を報告。その後、聖地儀式会場にて火と水の儀式、神道護摩焚き、形代の御神事をおこなう。
※新年最初におこなう火と水の儀式は、今年一年における災いを事前に取り除き、福を呼び込む儀式になります。護摩焚きの儀式も、今年一年の事前の厄払いと世の中に至福が来るようにという儀式になります。形代による儀式は、昨年一年ご支援くださいました方々への感謝の祈りを込め、今年一年の事前の厄払いをし、今年一年福徳円満となるよう祈願致します。この日の儀式においては、火と水の御神事の途中から比嘉良丸は、新年の時を刻む御神事を執り行い、妻はそのまま火と水の護摩焚きの儀式と別れて御神事をおこないます。 
本宮にて18時、翌2日0時御神事。時を刻む御神事を執り行う

1月2日 本宮にて前日より引き続き0時、6時の儀式。その後本宮を中心とした四方を北・東・南・西の時計回りで循環の御神事。
循環(時計回り)の御神事とは…
太陽が東から登り西へと沈み、また、東から昇ってくるまでにこの東南西北と回って太陽は移動しております。当神社の教えでは、東西南北の各方位にそれぞれの働き意味合いがあると伝えられております。太陽の巡行同じように東・南・西・北と回る事で未来への歩みを意味します。未来は、決まっていません。啓示で様々な災いが事前に伝えられてきますが、それはそのまま進んだら迎えてしまう未来の一つであり、知る事で行動を変え、別な未来を引き寄せ、歩む事が出来ます。
旧年中に反時計回りの御神事をおこなった事で、御神事における取り除くという動きの歯車が動いており、全ての方位が浄められております。過去の罪汚れも取り除かれ、取り除くという働きが動き、事前に災いを浄めてゆくという仕組みが動いている状態となっています。
浄まった身において私たちが望む平和や新しい一年に呼び込みたい喜び、楽しみ、幸せ、愛、豊かさ、健康といった願いを具体的に心に描き各方位にて御神事をおこなう事で、太陽が日々循環する力、世界中を照らす力を借り、御神事において願う祈りが世の中へと反映され具現化する事になります。


1月3日 本宮にて6時、9時、12時、15時、18時、21時、翌日0時、3時6時と続き24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
夫婦で交互に9回の御神事をおこないます。12月の時と同じように、定められた時間に御神事する事で、作った仕組みが止まることなく続きゆくようにという意味があります。
旧年中で厄災を浄めておりますが、未来における厄災を事前に祓うという事と共に、未来が幸多く、心豊かに、平穏、平安、安定、平和の世であるように。子々孫々繁栄し、安心して生活してゆく事が出来るようにと願い祈りいたします。

1月4日 本宮にて昨日より引き続き0時、3時、朝6時 神の仕組みを動かす御神事
※この日は、6時以降の御神事については体を休めさせていただきます

1月5日 本宮にて6時、12時、18時、翌日0時と神の仕組みを動かす御神事
1月6日 本宮にて昨日より引き続いての0時神の仕組みを動かす御神事
※朝6時から翌日0時までの4回の御神事をおこないます。これは御神事をおこなうことで動き始める様々な力、神々様の御働きや世の中への影響等、執りおこなった御神事の影響、浄めの力、福徳を呼び込む力の流れ、循環、時が止まらずに動き続けるという意味があります。定期的に、継続してゆく事で、浄め改め、進化発展という循環と上昇する螺旋の流れの力、働き、動きが世の中や世界、人々へと影響、反映し平和の世となるようにという意味合いがあります。

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沖縄を中心とした御神事の仕組みをつくり、これまで結んできました海外、国内の神々様にお立会いいただきまして、私達は沖縄で御神事をおこなってまいります。これらの祈祷に際しまして、出来るだけ自分達夫婦で御神事をおこなってまいります。今、神々様が御神事をとりおこなえるかどうかという見定めが入っている方が3名おりまして、その方々の結果が正式に伝えられますのが来年の夏至になります。そして、ほかに4名の方が前者のような見定めを受ける前の段階、受けられるかどうかという判断を来年の春分に見定められ、儀式を執りおこなえるかどうかの見定めが来年秋分と伝えられております。
ただ、この方々の見定めが終わる秋分まで私達夫婦が沖縄だけで御神事をおこなう事は、それまで積み重ねてきた御神事の仕組みが崩れ、最悪の状態が出てくる可能性がある為、どんなに遅くとも春分までには、夫婦で国内だけでも動けるようにしたいと考えております。

私達の御神事は、伝えられてくる啓示に対し小難無難、回避の仕組みをずっと作っています。そして、継続的に御神事を続けてゆく事で、作った仕組みを繋ぎ結び、強化してゆく事ができ、確実に小難無難、回避してゆきながら災いよりも先周りをし防御を張り、災いを回避してゆくというものです。同じような地域の自然の動きの啓示であっても、全てが同じ原因から連鎖してゆくわけではありません。その時々によって様々な要因が絡み合って、結果が発生してきます。その為、御神事を中止し続けるという事は、新しく伝えられてきた啓示に対して対応する防御が無いという事になります。今まで作ってきた繋ぎ、結び、仕組みという防御は、過去の啓示に合うようになっていますので、新しい要因によって引き起こされる災いには正しく対応しません。似通っているという点からその場しのぎの防御の力は動いたとしても、時代の流れ、世代の流れ、環境の変化、人間の意識の変化といった変化の著しい時の中で、次から次へと様々な要因が重なり合って災いが発生してきますので、そのうち、過去に繋ぎ結んで作ってきた防御の仕組みは全く意味をなさなくなってしまい、災いを回避できなくなってしまいます。また、災いを回避した仕組みは、回避の目的であった災いをその後、封じ、抑えるという働きもあります。定期的に御神事をして回る事で、その災い封じの力を継続させてゆくという意味もあり、継続してゆく事が出来ないと、抑えが緩み、再び災いが動き出そうとする流れにもなりかねません。
こういった事から、常に適応する事が出来るように各地に赴き継続して御神事を続けております。

その為、沖縄にいる間に、見定めの方々へ祈りの意味や儀式などの意味を徹底指導し、夏至に見定めが入っている3名には出来るだけ早く、夏至を待たずしても御神事が執り行えるように神様に認めてもらい、他の方々にも後に引き続き出来るだけ早く認めていただけるように努めます。

沖縄の当宮において定期的に私達夫婦の御神事に合わせて祈りを執りおこなうという事は、私達の御神事にも大きく影響してきます。私達夫婦が国内、海外と御神事をおこない仕組みをつくり、時には大きな力が一気に抜かれることが無いように分散分割、力抜きという内容も祈ります。しかしながらその際に大きく動く事があります。先のインドネシアでの地震のように数千人の命が失われる事態も起きます。このような事態が起きますと、どうしても御神事をおこなうにあたり躊躇してしまいます。その為、出来るだけ多くの人命が失われないように、大変な事態にならないように努めておりますが、それでもどうしても動く力が大きく、地上において大きな災害になってしまう場合があります。だからこそ沖縄の当宮にて、1日24時間、1年365日御神事をおこない続けてもらい、いかなる事柄が起きても生命、命を御守り、次に繋ぎゆかれるように。世の中の平穏、平安、安定、平和を常に祈る事で、国内、海外の神々様を結び、繋いだ場所で祈るという事が、神々様が伝えている災害の回避を最大限におこなう事ができ、世の中に平安、平穏、安定、平和が反映される事になり、この時の火と水の儀式で使用する御聖水に日本全国からのお水を使用することで、日本全国を護るということにもなります。

しかし、何度かお伝えしたことがありますが、伝えられている祈り、儀式というのが国内、海外の御神事とは別に当宮においての24時間の祈りと共に月に3回から4回の火と水の儀式や神道護摩焚きの儀式があり、これらの御神事、祈り儀式をもって戦争へと進もうとしている世の中の戦争回避、大地殻変動の小難無難の状況へと進むと伝えられております。ですが、宮にて祈りをおこなう者達の意識の改善もありますが、祈りだけに専念させようとするとその人たちの生活保障もしなければなりません。毎月3回から4回の儀式と共に毎日24時間交代制で祈りをおこなうのには、少なくとも12名位を交代制にしなければなりません。自分自身の御神事も不安定な状況でおこなっている中、それだけの人達の生活保障を出来る力は私にはありません。この最中も自然の動きは止まるわけではありません。災害となる地殻の動きは動き続け、力は溜まり続けています。この動きに比例するように世界の状況、情勢も著しく変わります。今、日本だけではなく世界の経済、政治の不安定、崩壊が、いつ起きてもおかしくない状況であり、それらを回避し改善に向ける為に、立ち止まることなくおこなえることをおこなってゆかなければいけません。私達夫婦が国内、海外に動けないなら動けないなりに、宮にて代を重ねて過去から作り上げてきた御神事の仕組みを使い、御神事をおこない、儀式をおこないながら、現状を乗り越えてゆきたいと考えております。
自分の母国、日本という国が地球、全ての大地殻変動のスイッチとなる場所である以上日本における災いを回避し、護る事が地球を守る事に繋がります。
今年の年末から自分達が出来る事を最大限努めてゆく事を神々様に伝えると同時に伝えるだけではなく取り組み、御神事をおこなってゆきます。とにかくどこまでおこなえて、どこまで世の中、自然界の動きを回避、改善出来るのかはわかりませんが、今出来る限りのことをおこない続け、全ての厄災を回避、改善できるように努めてゆきます。

世界各地において騒動があり、どこも一向に収まらない状況でありますが、今の状況を乗り越え、争いではない方法で解決してゆく事ができるという事。人間が地球と共に、生命、命達と共に歩む地球人として進むことが出来るからこそ、望みを託して神々様は啓示を伝えてきてくださっています。それを深く感じるからこそできる形にて御神事をおこない続けております。
どうか、私共の活動にご賛同いただけましたら、何卒、真心のご支援をお願いできますと幸いです。どうか、私共に神々様から伝えられております御神事を続けさせていただけますよう、皆様のお支えを心からお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか



・新月・満月の御神事について
月の満ち欠けの新月、満月それぞれに、その力と意味があると私達は教え伝えられております。新月は、真っ暗な闇夜から段々と月が丸くなり始めてゆくことから、様々な始まりを意味すると伝えらえており、満月はその真ん丸の形から、完成、達成、満たす、満たされるという意味があると伝えられております。新月・満月の御神事において、御聖水を使用しますが、水は、焚きあげる事で水蒸気となり天へとあがり、のちに雲となり、雨になり、大地に降り注ぎます。水の循環の力を借りまして、新月・満月の御神事の力、働きが世の隅々まで行き渡るようにという意味合いがあります。そして、日本の各地から寄せられた聖水を使う事で、水に込められた各地域の神々様のお力をもお借りする事が出来ます。お水は、その土地土地に大変密着しておりそれぞれ特徴があります。使用させていただきました聖水も、水の循環の働きに乗り再びその土地に戻ります。更には御神事に使用したことによって願い祈りが深くしみ込み、神々様のお力が強まり、お水が自らの元となる土地に帰れば、御神事による働きも重なりその土地を護る働きが更に強まります。力が強まればその土地の厄災を祓い、至福を呼び込む事にもなり、日本各地から聖水が集まれば、日本全体を厄災から護り、日本へ福徳を呼び込むという事にも繋がってゆきます。


*新月満月の御神事について
新月前日:
新月を迎える前日に祓い浄めの儀式として火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執り行います。これは、物事を始める、始まる前に浄め改まった状態にて進んでゆくようにという意味合いからになります。

新月当日:
前日の儀式において浄化された状態に改めて火と水の儀式、護摩焚きの儀式をおこないます。新月から満月へと月の満たされてゆくという力が動いてゆく中、善きものが満たされてゆくように、善きもので満たされるようにという意味合いになります。
(始まりという意味から予定にあります1月1日の年明けの祈りと類似した意味があります)

新月翌日:
四方を時計回りで循環の仕組みの御神事をおこないます。
時計回りの御神事をおこなう事によって、善きものが満たされ続けてゆくように、各方位においての善い意味合いや力を発揮していただけるようにも願い祈り、未来におきる厄災を事前に祓いながら、始まりの時、流れ、動きが正しく動くようにと御神事いたします。
(予定にあります1月2日と類似した意味をもちます)

新月翌々日:
1日9回の時を動かす御神事をおこないます。
新月の際の祈りと時計回りの循環の御神事が次の満月へ向けて正しく繋ぎ続けられるように、継続し続けてゆき、満月の際には幸多く善い気、善い力、全てが良い状態になるようにという意味合いで執りおこないます。
(予定にあります1月3日と類似した意味の御神事になります)

新月から満月の間には、本来でしたら、しっかりと祈り人をおいて、1日24時間9回の御神事を交代制でおこなうところですが、夫婦二人でおこなうため、当面の間、私達夫婦で1日4回の御神事をおこないます。この期間も、定められた時間に祈りをおこなうことで、この日までにおこなってきた御神事の働きが、留まることなく、繋がり続け、動き続け、働き続けるようにという意味になります。
神々様に求められております24時間、1年365日しっかりと御神事をおこない続けてゆく方向へと最終的には進めてゆく必要があります。 

*満月の御神事
満月は、真ん丸で夜空を明るく照らします。新月から段々と形を変えて丸くなった満月は、物事が満たされた、事足りる、完成、達成という意味という教えが伝えられています。

満月当日:
満月は当日に御神事をおこないます。この時、火と水の儀式、護摩焚きの儀式をおこなうことで、新月から積み重ね、動き、完成へと向けて続けられてきた様々な事柄が、あるものは一つの段階を完成させ、次なる段階へと進み。またあるものは、完成し次なる広がりへと進むといった、これまで続けてきた事柄が満たされる、満たすという、ある意味一つの段階の区切りという意味合いがあります。そして、同時に次の段階へと進む為の準備に入るという意味もあります。

満月翌日:
沖縄の四方を北・西・南・東の反時計回りの御神事をおこないます。
満月が欠け始め、新月へと向かうという事は、次なる段階、広がり、目標への準備段階に進むという意味合いになります。この時に反時計回りに回る事で、次なる目標への反省、改善、準備段階、整理という意味合いになります。
(予定にあります12月28日と類似した意味があります)

満月の翌々日:
1日9回の儀式を執りおこないます。各方位にて反省、改善、整理、整えの浄めをおこなった事で、次なる始まりの新月へ向けて、必要な物事を正しく見極め、判断し準備をして行動をおこす。始める、始まるまでの間に、次なる段階が滞りなく進むことが出来るように十分な準備や不足、落ち度、見直しをおこなうという意味、そして、決して止まらず、 確実に次に進むように動かし続けるという意味合いになります。
(予定にあります12月29日と類似した意味があります)

新月、満月は、1か月の間に約一度ずつ迎えます。この新月と満月の力の支え、導きによって目指す物事を明確にし準備を怠らず、反省、改善を繰り返し、積み重ねてゆき、達成し、更に次の段階へと進み、また、次なる段階の目標、目指す方向性を明確にし、反省、改善をおこない、準備を整えながら積み重ねるという始まりと達成、充足というをくりかえす事で、不要、必要が明確になり、進むべき方向性がぶれることなく、一つ一つ進みながら、目標を達成する階段を登り続ける事になります。
(月の満ち欠けの影響から、海では潮の満ち引がき起こり、特に新月、満月においてはその引力が大きく地球に働きかけます。この引力の力で、生命には生と死の循環、命の誕生、人生の終わりが顕著にあらわれます。この循環が正しく動き、命、生命の循環を回り動き続け、魂においては輪廻転生へと正しく導かれるようにという意味もあります)

自らを省みながら生きてゆく事、それは、自分自身の生きざまの変化や意識の変化へも繋がります。自然と共に歩みゆくという意味の一つでもあるこの儀式は、神々様のいわれている地球人という存在への一歩にもなるとも考えております。


*御聖水について*
現在、皆様のお住いの近くにあります「御聖水」を募集しております。これは先に書きましたが、今後定期的に行う新月と満月に合わせた御神事の際に行う火と水の儀式、護摩焚きの儀式で使用してまいります。各地の聖水によって儀式をおこなうことで、儀式の反映が各地にてなされ、世の中へと反映するようにという意味合いがございます。
是非、皆様の地域の聖水をお届けくださいませ。

お伝えしたいこと

2018.12.20.08:00

新暦12月20日(旧暦11月14日 ひのえ 戌 赤口)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。



いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日、17日、オマーンの最初の入港地サララ港に入り、次の入港先、マスカット港に向かってアラビア半島先端の辺りを航海中ですが、これまでの航路の中においておこなわれてきました、神々様とのやり取りや啓示についてお伝えしたいことがあり、書き記させていただきます。

今年最後の海外の御神事としまして、12月2日夜遅くに成田からアラブ首長国連邦のドバイを経由しイタリア・ローマに入りました。そこから車で1時間程移動しまして、イタリアのチベタベッキア港へ行き、そこから船に乗り込み3日の夕刻出港しました。
ドバイ空港では、イタリアへの乗り継ぎでした。このドバイに近づくにつれ啓示が伝えられ、空港内ではやり取りと祈りをいたしました。この時の内容は、今現在も伝えられ続けているのですが、アラブ諸国全体の危機に対しての啓示でした。サウジアラビアやその周辺諸国におけるスンニ派の会派とイランのシーア派の会派の宗教的な対立、会派の対立が、今後更に緊張を増してくる事になる。現状も対立と緊張関係にあるが、今後における問題勃発の一番の引き金、要因となるのが、アメリカ、イスラエルの動向にあると伝えられました。
アメリカ、イスラエルの動向が、サウジアラビアとイランの対立を深刻化させる。もし、イランに対して、アメリカとイスラエルが核を理由に軍事攻撃をおこなうような状況になれば、そこにサウジアラビアが関連し、かなり長期的な戦争に陥る。この状況は、2003年から始まったアフガニスタン、2004年のイラク戦争をも遥かに超える深刻な戦争が勃発すると伝えられました。そして以前にもお伝えしたことがありますが、この戦争の中、アフガニスタン、イラク、エジプト、イエメン、リビア、アルジェリア、スーダン、ソマリアといった地域に、ISやタリバンのような新たなテロ組織というか原理主義の勢力、組織が生まれる。そして、ISやタリバンも同様に力をつけ、それら3つの大きな組織は、互いにその勢力範囲を分離し、大きな活動を始めることになる。これらの組織の動きは、最終的にはサウジアラビア等のアラブ諸国において石油で潤っている国々に支配権を求め、入ってくることになると改めて伝えられてきました。
内容について上手く説明しきれないのですが、次のような啓示になります。イラン対アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの連合軍の戦争が思う以上に長引くことによって、アフガニスタンのタリバンは、今以上にアフガニスタンにて勢力を付ける。その勢力は、アフガニスタンから北部のトルクメニスタン、タジキスタン、南部にはパキスタンへと勢力をのばし、一部はインドへも入り活動をおこなう。イラクやシリアに居たISも、再び力を取り戻し、範囲をアフリカまで広げエジプトやリビア、そして、タリバン同様インドへも勢力を伸ばしてゆく。これらの組織が力を取り戻してゆく事で、この勢力を止める為に、イスラエルはイランとの戦争だけではなく、イラクやシリア、エジプトにも軍隊を送らなければならない状態になってゆく。エジプト、リビア、アルジェリアにおいても、かなり酷い内戦に陥り、この内戦の中から生まれた軍隊が、先の新たなる勢力であり、この組織はイスラエルへ侵攻してゆくという形になる。結果、イスラエルは、イラク、シリア、イラン、そして、エジプトやヨルダンから入ってくるテロ組織、原理主義者組織の排除に追われ、イランとの戦争どころではなくなる。そして、エジプトやリビア、アルジェリア、スーダンといった国々も、深刻な内戦に陥る。アフリカ、アラブ中東での混乱は、イラン対サウジアラビア、アメリカ、イスラエルの戦争が、長引くと長引くだけ泥沼化してゆき、この影響は、石油で潤っている周辺のアラブ首長国連邦、オマーン、バーレーン、カタール、クウェートといった国々へも大きく影響を与える。これら周辺国においては、外部からテロ組織が入り込み、自国の治安が悪化するだけではなく、最終的には国内での戦い、内戦に近い状況に陥ってゆくと伝えられました。 
アメリカ、イスラエル、サウジアラビア対イランとの戦争は、中央アジア、中東、アフリカだけではなくヨーロッパへも大きく影響が及び、そこに、トルコも巻きこまれてゆく。結果、この戦争は、会派の争いからそのほかの宗教を巻き込んでの闘いとなり、原理主義者との闘い、国と国との戦いから、自分の国の中で自国を維持する為の内戦に近い状態に陥ると伝えられました。シリア、アフガニスタンといった国と全く同じ状況がその周辺諸国で起き、アフガニスタン、パキスタン、イラン、イラク、シリア、レバノン、トルコ、トルクメニスタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、ヨルダン、エジプト、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン、イエメン、ソマリア、エチオピア、ジブチ、エリトリア、南スーダン、スーダン、リビア、アルジェリア、チュニジア、そして、モロッコもそこに組み込まれてゆく状況になると伝えられてきました。

このようにアメリカ、イスラエルが愚かな行為をしてしまうと、中東、アフリカ地域に混乱、戦争が起きてゆきます。石油やガスに大きく依存している国々は、経済だけではなく、政治的にも混乱を起こすことになる。EUの国々は、イラクとアフガニスタンに軍隊を送ったように、今回もEU特に、フランス、イギリス、ギリシャ、イタリアは、イラクの時以上にNATO軍を組織的に送ろうという流れになるとも伝えらえました。しかし、ヨーロッパ、EU自体も、先だってシリアからの難民の影響でかなりの問題が起きたが、このような状況に進めば、中東の一部やアフリカの国々からも、難民が押し寄せる事になり、ギリシャ、イタリア・ローマ、ポルトガル、スペイン、フランス等へ、今年おきたシリアからの難民騒動の10倍以上の難民が、EUに押し寄せる事になる。再び、難民が来始めるとヨーロッパ全体で超右翼主義の政治団体が力をつけ始め、国を牛耳る形になり、一国主義へと進む国々が相次ぎ、NATO、EUの崩壊が起きる。そのような事になるとヨーロッパは戦争をおこなうだけではなく、この地域に押し寄せる難民を防ぐ事に精一杯となる。ブルガリア、ギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガルにいたっては、武器を使用して難民を阻止するという事態に陥ると伝えられ、特にギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルでは、戦争に近い状態に陥るという事を伝えられてきました。このビジョンは、本当にひどい内容でした。難民も死を覚悟で、他の国へと逃げてきます。その中には、テロ組織の者もいれば、生きてゆく為に必死に逃げ、逃げる為に武器を持ち、国に入ろうとする人々もおり、本当に地獄絵の様相を見せられました。

これらの国々の影響が段々とヨーロッパへも広がってゆく中、ロシアの状況についても伝えられました。
アフガンからくるテロ組織を防ぐ為に軍隊を送る事になる。この時、他国を守るという事で、最終的には、タジキスタンやトルクメニスタン、キルギス、アゼルバイジャン辺りに軍隊を派遣する事になる。そして、このテロ組織の拡大を防ぐという行為が、ロシアを再び大国へと作り上げる事になるとも伝えられました。
旧ソビエト連邦から離脱した国々は、実際には、NATOやアメリカの支援を受けることが出来ず、独自でこれらの組織を防ぐことができない、その為、組織の侵入を防ぐ為に大国であるロシアに力を借りないといけない状況になる。結果、ロシアは今のジョージア、ウクライナ、リトアニア、ラトビア、エストニアといった旧ソ連時代の国々に軍を派遣し取り込む形になり、意図せずロシアは元のソ連時代以上の力をつけてゆく形になると伝えらえてきました。
そして、難民問題が発端でヨーロッパにおいて超右翼化が進み、一国主義化が進んでゆくとまず、国境を閉鎖してゆく事から始まる。そうなると冷戦時代、ワルシャワ機構だった国々の中で冷戦終了と同時に内戦がおこった国があったが、再び、内戦が勃発してゆく。
ドイツ、オーストリア、ハンガリー、セルビア辺りが、ヨーロッパの戦争を引き起こす大きな要因になる。ヨーロッパ全体に、戦争の渦が巻き起こる中、東ヨーロッパの国々の中には自力で国を運営してゆく事が出来ない国も出て、ロシアに統合を許す国も出てくることになり、ロシアはソ連時代よりも領土が大きくなり、ワルシャワ機構時代よりもはるかに力をつけてゆく。
中東、中央アジア、ヨーロッパとこの様な状況になれば、最終的には、最終戦争へと陥る可能性がありますが、その様な流れになれば核兵器を使う可能性が強くなってきます。その核兵器を使う国として伝えられてきたのが、イギリス、フランスといった国が、最初に核兵器を中東辺りに使用する可能性がある事、そして、ロシアへ向けて核兵器を使用する可能性が出てくる、というより、イギリスは、ロシアの拡大を防ぐ為に核攻撃へと進み、最終戦争へ突き進むという状況の流れをも見せ、伝えられてきました。

この中東からの流れはアジアへも大きな影響を及ぼします。サウジアラビアとイラン、そして、周辺諸国の国々が戦争を始めると、アメリカは、そこにかなりの軍隊を配置する事になり、太平洋側に配置している勢力が分散されてきます。この時、中国が本格的に南沙諸島や尖閣列島、台湾辺りにちょっかいを出し、様子を見ながら、最終的には軍事行動を起こすと伝えられてきました。そして、アジア全体でも大きな戦争が勃発することになり、北朝鮮、韓国、中国、日本、台湾、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジアが戦火となり、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ニューギニアといった国々まで更に広がり、最終的には、オーストラリアやニュージーランドも軍事介入する状況へと進み、アジア全体でも戦争が起こる状況になると伝えられてきました。当然そのような事が起きれば、中国は、南アジアの大国の一つでもあるインドやパキスタンとの国境付近でも軍事的な動きを発生させてきます。そして、北朝鮮やモンゴルとの国境付近においては、ロシアと争いが起き、ロシアと中国、北朝鮮、韓国との争いが始まります。下手をすればそれを機に、ロシアが極東辺りに軍事介入せざるを得なくなってくるとも伝えられてきました。
アメリカにおいては、2003年から続いた中東での戦争とNATO軍の軍事費、日本を含む日本海、東シナ海、南シナ海、太平洋全域における軍事費、そして、中央アメリカ、南アメリカでかかる軍事費やこれまでかかった軍事費が尾を引いて、長期にわたる戦争を賄うだけの軍事費を支える程の国の資金の余力が無く、国自体が、資金を作る力を失い、軍事大国としての力を失ってゆき、他国への介入は消極的になり、自国の立て直しをしてゆくことになる。アメリカが力を失うという事は、中央、南アメリカでも混乱が起きるということになり、この中央アメリカ、南アメリカの混乱に際しては、ロシアや中国が入り込んでくるという事も伝えられてきました。

日本は、今、軍事的そして、和平的な動きをどう見据えて動くかが大切な時期にきています。道を見誤れば、日本という国は、自分だけでは国を護れない状況なりかねません。今見せられている啓示では、日本が自分の国を守ると言っていくら軍事強化をしても、自分の国は守れない状況に陥る。アメリカとの平和条約もうまくは活かされない等、様々な事柄を細かく伝えられております。
中東、アラビア半島、アフリカ、ヨーロッパとこのままの状況が進めば、伝えたように国々が乱れ、世界が乱れる状況に陥ると強い警告を伝えられました。

これらの戦争の内容とは別に、イタリアのチベタベッキア港を出港し、最初のシチリア島を横切りながらギリシャの島々を横切り、スエズ運河に入るまでの間、イタリアの火山やその周辺の火山における、火山の噴火や地震についての啓示が伝えられてきました。
ギリシャにおいては、火山が無いといわれている場所でも、今回の数十万年規模の地殻変動により過去に起きた地割れや火山の大きなカルデラにおける破局的噴火が再びおきる。この事からヨーロッパ、中央アジア、中東、アフリカまでの広い範囲で大きな地殻変動がおき、地震が無いと思われている場所でも、かなり大きな地震を伴うという状況になると伝えられました。そして、この地殻変動の動きは、ヨーロッパ、中東、アラビア半島、アフリカの大地の地殻が変わるぐらいの大きな地殻変動に最終的には繋がるとも言われました。この地殻変動は、壮大な規模で、被害という言葉では済まされない程の動きになります。しかし、自然界の神々様からすれば、これは地球が再生し、できる限りの命を未来に繋ぐ為だとおっしゃられています。そして、地殻変動よりも怖いのが、人間が自ら起こす、戦、戦争であり、その後に起こる感染病、伝染病といった病気による大量死の方が恐ろしいと伝えてきます。
何故なら、感染病、伝染病は、確実に一地域だけではなく地球規模の全世界へ広がるからであるという事を言われています。
そして、その際に言われたのが、そなたに過去、日本の北海道、北のノシャップで伝えたこと*を覚えているか。このままでは人間のおこないによって、自然界の全ての生きとしける命、 その精霊により人間を排除するという動きが起きると伝えられたはずだが、そこまで戦が進めば、人間は、自然界の生きとし生ける他の生命達の力により、地球から人間を排除する動きがおこる。これまで地球上で繁栄した種が、絶滅するという歴史の繰り返しの中で、人間が排除される状況に陥るだろうということも改めて伝えられました。その為、これらを回避する為にはどうすればいいのかということも、やりとりしております。
(地殻変動についてですが、来年、再来年に一気に大地殻変動へと進む話ではありません。地殻変動へのきっかけが起き、段階を重ねて連鎖してゆく事であり、アフリカやアラビア半島の形が変わるのは、年月をかけてであるという事を伝えられています。人間が一国主義や個人の利益を追求して争いに走るのか、人類が協力して地殻変動の難局を乗り越えてゆくのかが、未来の分かれ道になると伝えられています)


これらの内容をドバイからイタリア、そして、イタリアから船に乗りギリシャを通りながら スエズ運河に入り、スエズ運河ではエジプト国内を通りヨルダン、イスラエルと寄港し、紅海を南下しながら、東にサウジアラビア、イエメン、西にスーダン、エリトリア、ジブチ、ソマリア、そして、オマーンと進みきました中で伝えられてきました。オマーンでは、2か所に入港、そしてアラブ首長国連邦に入港し、21日にドバイにて下船、21日の深夜にドバイから日本へ戻るということになっております。

この地域の御神事に来ることができましたのも、ご支援頂きました方々のおかげをもちましておこなうことが出来ました。本当に、ありがとうございました。
紛争、内戦、戦争がやまない地域においての御神事で、はやり根深い思いや各国の思惑が絡んでの戦争であること、一部地域の戦争が世界戦争へと発展してゆく事も改めて知らされました。そして、毎日のやり取りの中では、神々様だけではなく、様々な存在が戦争回避を訴えてきまして、地域全体が戦争回避を切に望んでいる事がひしひしと伝わってまいりました。
また、自然の動きに関しましては、かなりぎりぎりの所であり、いつ大地が動いてもおかしくない状況であるということ、それは、地殻変動という循環の動きもさることながら、人間の行為、行動如何によって起こすという事も改めて釘をさすように伝えらえてまいりまして、鬼気迫る状況である事を改めて教えられました。戦争と大地殻変動の双方が起きるような事があれば、未来がどのようになってしまうのかはかり知れません。
伝えられました啓示を改めて深く受け止めながら、今後の御神事に活かし続けてまいります。
資金不足により来年から海外の御神事におきましては現状おこなえなくなり、日本国内の御神事におきましては、出来るだけおこなえるように努めてゆきますが、かなり厳しい状況にあります。基本は沖縄において出来る限りの御神事をおこなってゆこうと計画を立て、今、神々様にお伺いを立てております。
これらの事につきましては、改めてお伝えさせていただきたいと思います。

いつもながら長文となりましたが、お読みいただけました事を感謝申し上げます。
ありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

*****

*2017年4月13日ノシャップ岬で伝えられた御言葉
今日このノシャップ岬に朝日と共に話があると呼ばれ、明け方4時半から入り8時頃までやりとりをしておりました。伝えられてきた内容ですが、地球上では自然の仕組みの崩壊、生命、命の循環の乱れが進んでいる場所もあり、それが後に崩壊へ繋がる。人間のこの地上での繁栄をなくし、人間がこの地上から、神からではなく、自然界からこのままでは排除されることになると伝えられました。自然界から人間を排除ということは、感染病や伝染病といった類の流行病(はやりやまい)によって、一気にこの地上に住む人間の8割を超える命が失われる。これは冗談ではない、脅しでもない。このまま自然を破壊し続けるどころか、自分の私利私欲により、また新たな大きな戦、核を使う戦まで発展するような状況に至るならば、自然界は躊躇なく人間を排除する動きに出ることなるぞ…

全文は以下をクリックしてごらんください。
2017年4月13日ノシャップ岬

*****

事務局から「御聖水」募集のお願いです。
大国ミロク大社では今後、「火と水の儀式」を定期的に行ってまいります。
この火と水の儀式は地球規模の儀式です、水は命の源であり、この命の元が繋ぎ続けられますようにと祈ります。
地球上でいかなる災いも起こらず、命を脅かされることがないように、そしてまた最近話題になっている海を埋め尽くすプラスティックゴミ問題など地球を取り巻くあらゆる災いを取り除いて正しい循環に導いてほしいというお願いをする大切な儀式で使わせていただきます。ぜひ日本中からの御聖水を大国ミロク大社にお寄せください。現在千葉から一本が届いております。

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係


以上事務局


2018年12月ヨーロッパ・中東

2018.12.19.08:00

新暦12月19日(旧暦11月13日 きのと 酉 大安)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉



12 月 9 日 スエズ運河入港

物事が 多くの人間の命の上に成り立っているという事
苦労や過酷さを 改めて受け止める事が出来れば
人は 物事への向き合い方や
扱い方が変わるのではないのか
何も知らないという事は
その物事への思いも理解できず
また他者への思いも忘れ去られるという事でもあろう
物事の成り立ちを伝え続ける事は
今の自分自身を知る事にもなり
命の大切さも知ることが出来よう
憎しみや恨みではない
命の大切さを伝える事は出来よう


*写真をクリックすると大きくなります。
1



スエズ運河航海中

知ることは 理解を深める事が出来る
偏ることなく バランスを保ちながらの話でもあるが
理解を深める事が出来よう
穏やかに落ち着いて 着実に進みゆけば
物事はきちんと 処理されることが出来よう
それは 行動があってこそのこと
ただ 流れに任せていては 
何も起こらず 進まない
自発的な行動があることによって
物事は 進みゆく事にもなる
単に 流れに任せているだけでは
何も動かない
動力が必要であり
その動力を活かし続けるという
行動も必要である
そうする事で 物事が進みゆき
整ってもゆくのである
社会や自らに当てはめた時
どのような事柄が必要になるのかは
各々により変わってくるそして
そのことを 考える事こそが
動力の発端でもある


*写真をクリックすると大きくなります。
2
※東側

3
※一列になってゆっくりと進みます。

4
※西側のエジプト


エジプトにての祈り

力の均衡が破られれば
戦 争いにはすぐに発展してゆく
今は 交易という意味もあり
そこから得られる様々な物が
うるおいを与えてもいるし
そればかりではない物も多々ある
どちらかといえば
この辺りは被害をこうむる地域になる
内戦の火種が飛び
地域によっては拡大の流れに巻き込まれてゆく
南西部からの火種は 段々と大きくなってゆくが
東からの領域においても
くすぶっている問題がやがて大きくなる
明るみに出た頃には だいぶ火種は消すことが
難しい状況になっているが鎮静化は突然訪れる
損害は大きく もう 手が付けられない状況になった頃の鎮火である
争いの火種がこれ以上大きくならないように
努めてゆかなければいけない
ふたをすればいいという問題ではなく
間をとって仲介し 対応する事が両者の間で必要な事になる
争いの元となっている国同士ではなく
間をうまく取れる国が入る事で やがて問題は骨幹の内容だけに
留まり落ち着く事が出来る
落ち着くとは終息であって 終了ではない
混乱の世にならないように 願い続けて欲しい


スエズ運河
※地元の人が、船で横断したり、すぐ近くを大きな船が行き交います


スエズ運河を後にして

自然環境については 今までと同様
そう大きく変化はないかもしれないが
対岸 南西部においての動きは
今よりも活発化はしてゆくそれは
大地の動きでもあり仕方のない事
どうする事も出来ないが
加速し続ける事が無いように 努め続ける
さて 内容は 人と人との交流だが
これはかなり厄介な事になっている
誰もが予想だにしなかった事柄が起き
決定的になってくる 決裂である
中東諸国においての問題は その脆さでもある
動かされている事を知りながら
それをうまく利用しているように思うが
それもまた 利用されているということを
知らなければいけない
誰もが大きな損害や損失を受ける事は 問題になる
回避したい事柄でもある
これをうまく利用されて 決裂に追い込まれてゆく
根本を見失う事が無いように努めてゆければ
上手く結束は保たれてゆく
上手い話しに乗ってしまうと
うまみは消えて 脆さを露呈し
ゆるぎない圧力を受け続ける事になる
結束は力なり
それはどうか忘れずにいて欲しい


*写真をクリックすると大きくなります。
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2018年年末・2019年年始の大国ミロク大社の御神事の予定

2018.12.18.09:52

** 年末・年始の大国ミロク大社の御神事の予定 **

12月23日 関東での御神事
12月24日 沖縄に戻る。
12月25日 午前中:検査・治療のため通院、午後:年末年始御神事の準備・指示
12月26日 終日:年末年始の御神事準備・指示
12月27日 本宮にて6時、12時、18時、0時・神の仕組みを動かす御神事
神の仕組みを動かす御神事とは…
一日の中で、朝、昼、午後、夕刻、夜、深夜とそれぞれの働きがあり、太陽の位置、月の位置等も重なり、世界や人が受けるエネルギー、自然環境が空間に与える影響が違ってきます。この一日の中で定められた時間、各時間の主旨(目的)に合わせ、祝詞に奏上の思いを込め願い祈る事により、その時の働きを最大限に活かすことが出来るように。そして、世の中が常に善い状態であるようにと願い祈りを致します。刻々と変わってゆく時の流れが、留まることなく、次へ次へと続いてゆくように。続いてゆく時の流れには、善い気、善い流れが託され続けるように。変わりゆく時であっても根底には善い未来への気、力を繋ぎ続けるようにと願い祈りを致します。このように定められた時間によっておこなう儀式、祈りは、仕組み作りの御神事と組み合わせておこなうことによって、おこなった御神事が滞りなく動き続けるという意味合いを持ち、仕組み作りの御神事においてお力添え、御協力いただいた神々様のお力を最大限発揮させる祈りとなります。

※この御神事は、翌日の四方位の北・西・南・東の御神事が正しく動くようする為の仕組み作りとなります。

12月28日 終日:本宮を中心に沖縄の四方を北・西・南・東の反時計回りで循環の御神事。
循環(反時計回り)の御神事とは…
太陽が東から登り西へと沈み、また、東から昇ってくるまでにこの東・南・西・北と回って太陽は移動しております。当神社の教えでは、東西南北の各方位にそれぞれの働き意味合いがあると伝えられております。この東西南北を反時計回り=太陽の巡行とは逆回転する事で時を遡るという意味を持ちます。反時計回りで巡り各方位にて浄めの祈りを主体にしながら、必要とあらば祓いの祈り御神事をおこなう事によって、時間、時代、世代といった時を越えた浄めをおこなう御神事となります。この新暦の年越し近くにおこないます反時計回りの循環の浄めの御神事は、今生、人の世を生きてきた中、積み重なった苦しみ・悲しみ・憎悪・怒り・因果因縁・私利私欲などの負の感情や罪汚れ、言葉の過ち、おこないの過ちを祓い、浄めると共に、時間をも遡る事から、人類がこれまでの歴史の中で犯してきた罪汚れや自らの血縁、先祖、最初の先祖迄遡り、繋がってきた血筋の中での罪汚れの浄めをおこないます。そして、浄め改められた身で新しい年を迎えるという意味になります。

12月29日 本宮にて6時、9時、12時、15時、18時、21時 翌30日の0時、3時、6時と24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
※夫婦で交互に9回の御神事をおこないます。1日9回、朝6時から翌日の6時まで定められた時間に御神事する事で、作った仕組みが止まることなく続きゆくようにという意味があります。
今回12月28日に四方を反時計回りで巡り、浄めの循環の御神事をおこない、一年の浄め改めと、これまで人類が犯した罪汚れを浄め、これまでの人生のカルマ、業、先祖からのカルマ、因果因縁の解消といった、現在、過去を浄める神の時の流れの歯車、螺旋の仕組みの御神事をおこないます。前日の27日はその仕組みが正しく動くようにという御神でしたが、この29日は、27日、28日とおこないました御神事の働き、動き、繋がり続ける力が止まることなく、浄められ続けるように、国、世の中、世界がこれ以上の罪汚れをおこすことが無いようにという意味合いになります。

12月30日 本宮にて0時、3時、6時と昨日より引き続いての24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
12時 比嘉良丸により昼の祈りを執り行う
午後:聖地へ移動して今年一年購入していただいた御守り等の感謝の祈りとお焚きあげを執り行い、終了後、宮に戻り18時の御神事

12月31日 本宮にて、朝6時の祈りをしたのち、聖地「ウンジングシク」→「天岩戸」→「傘軸」→「身星」→「子の御嶽」の順に回り今年一年の感謝の祈りをおこなう。
御宮と聖地に設置した祭壇の双方に、火と水の儀式、護摩焚きの儀式、形代において今年一年の厄災の祓いと支援者の感謝の祈りをおこなう事を報告。
報告後、聖地に設置した儀式会場にて以下を執り行う。
火と水の儀式と護摩焚きにおいては、今年一年に起きたすべての災害、事件事故、政治経済、感染症、紛争、テロ、戦争、虐待、育児放棄などの繋がってはならない事柄や拡大してはいけない事柄を護摩木に託し悪い流れが繋がらないように浄め祓いの祈願する。
形代のお焚きあげでは、今年一年ご支援くださった方々に感謝とともに今年一年の全ての厄払いの祈祷をおこなう。

22時~御宮にて年越しの最後の祈り。今年一年の感謝の祈りと負なる流れが新年に続かないように、善い事柄は繋がり幸多き年となるように祈願する。 

** 明けまして2019年1月からの御神事 **

2019年1月1日 本宮にて前日の31日の御神事終了後、0時を迎えると同時に新年一年の最初の御神事
新年一年においておこりうる災いを回避し無難となるように願い、災いなき善き年であり、一年が終えられるように祈願する。
6時 御宮にて今年最初の6時の時を刻む御神事
7時 東(あがり)の御嶽にて東から登る太陽に向かい祈願する。新年最初の太陽の光へこれからの人間の日常において、天からの導き、神の光の導き、正しい導きがあるようにと祈願する。※この祈りは雨でも執りおこないます。
その後、「子の御嶽」→「身星」→「傘軸」→「岩戸」→「ウンジングシク」と聖地をまわる。
※12月31日の時と聖地をうかがう順番が逆になります。これは四方を反時計回りに回る時と類似した意味になります。また、各聖地においては、一年最初の挨拶と今年最初の火と水の儀式、護摩焚き、形代による福徳を呼び込む儀式をおこなう事を報告してまわります。
午後より、本宮と聖地に設置した祭壇の双方に、今年最初の火と水の儀式と護摩焚き、形代を使っての御神事をおこなう事を報告。その後、聖地儀式会場にて火と水の儀式、神道護摩焚き、形代の御神事をおこなう。
※新年最初におこなう火と水の儀式は、今年一年における災いを事前に取り除き、福を呼び込む儀式になります。護摩焚きの儀式も、今年一年の事前の厄払いと世の中に至福が来るようにという儀式になります。形代による儀式は、昨年一年ご支援くださいました方々への感謝の祈りを込め、今年一年の事前の厄払いをし、今年一年福徳円満となるよう祈願致します。この日の儀式においては、火と水の御神事の途中から比嘉良丸は、新年の時を刻む御神事を執り行い、妻はそのまま火と水の護摩焚きの儀式と別れて御神事をおこないます。 
本宮にて18時、翌2日0時御神事。時を刻む御神事を執り行う

1月2日 本宮にて前日より引き続き0時、6時の儀式。その後本宮を中心とした四方を北・東・南・西の時計回りで循環の御神事。
循環(時計回り)の御神事とは…
太陽が東から登り西へと沈み、また、東から昇ってくるまでにこの東南西北と回って太陽は移動しております。当神社の教えでは、東西南北の各方位にそれぞれの働き意味合いがあると伝えられております。太陽の巡行同じように東・南・西・北と回る事で未来への歩みを意味します。未来は、決まっていません。啓示で様々な災いが事前に伝えられてきますが、それはそのまま進んだら迎えてしまう未来の一つであり、知る事で行動を変え、別な未来を引き寄せ、歩む事が出来ます。
旧年中に反時計回りの御神事をおこなった事で、御神事における取り除くという動きの歯車が動いており、全ての方位が浄められております。過去の罪汚れも取り除かれ、取り除くという働きが動き、事前に災いを浄めてゆくという仕組みが動いている状態となっています。
浄まった身において私たちが望む平和や新しい一年に呼び込みたい喜び、楽しみ、幸せ、愛、豊かさ、健康といった願いを具体的に心に描き各方位にて御神事をおこなう事で、太陽が日々循環する力、世界中を照らす力を借り、御神事において願う祈りが世の中へと反映され具現化する事になります。

1月3日本宮にて6時、9時、12時、15時、18時、21時、翌日0時、3時6時と続き24時間9回の神の仕組みを動かす御神事
夫婦で交互に9回の御神事をおこないます。12月の時と同じように、定められた時間に御神事する事で、作った仕組みが止まることなく続きゆくようにという意味があります。
旧年中で厄災を浄めておりますが、未来における厄災を事前に祓うという事と共に、未来が幸多く、心豊かに、平穏、平安、安定、平和の世であるように。子々孫々繁栄し、安心して生活してゆく事が出来るようにと願い祈りいたします。

1月4日 本宮にて昨日より引き続き0時、3時、朝6時 神の仕組みを動かす御神事
※この日は、6時以降の御神事については体を休めさせていただきます

1月5日 本宮にて6時、12時、18時、翌日0時と神の仕組みを動かす御神事
1月6日 本宮にて昨日より引き続いての0時神の仕組みを動かす御神事
※朝6時から翌日0時までの4回の御神事をおこないます。これは御神事をおこなうことで動き始める様々な力、神々様の御働きや世の中への影響等、執りおこなった御神事の影響、浄めの力、福徳を呼び込む力の流れ、循環、時が止まらずに動き続けるという意味があります。定期的に、継続してゆく事で、浄め改め、進化発展という循環と上昇する螺旋の流れの力、働き、動きが世の中や世界、人々へと影響、反映し平和の世となるようにという意味合いがあります。

******

沖縄を中心とした御神事の仕組みをつくり、これまで結んできました海外、国内の神々様にお立会いいただきまして、私達は沖縄で御神事をおこなってまいります。これらの祈祷に際しまして、出来るだけ自分達夫婦で御神事をおこなってまいります。今、神々様が御神事をとりおこなえるかどうかという見定めが入っている方が3名おりまして、その方々の結果が正式に伝えられますのが来年の夏至になります。そして、ほかに4名の方が前者のような見定めを受ける前の段階、受けられるかどうかという判断を来年の春分に見定められ、儀式を執りおこなえるかどうかの見定めが来年秋分と伝えられております。
ただ、この方々の見定めが終わる秋分まで私達夫婦が沖縄だけで御神事をおこなう事は、それまで積み重ねてきた御神事の仕組みが崩れ、最悪の状態が出てくる可能性がある為、どんなに遅くとも春分までには、夫婦で国内だけでも動けるようにしたいと考えております。

私達の御神事は、伝えられてくる啓示に対し小難無難、回避の仕組みをずっと作っています。そして、継続的に御神事を続けてゆく事で、作った仕組みを繋ぎ結び、強化してゆく事ができ、確実に小難無難、回避してゆきながら災いよりも先周りをし防御を張り、災いを回避してゆくというものです。同じような地域の自然の動きの啓示であっても、全てが同じ原因から連鎖してゆくわけではありません。その時々によって様々な要因が絡み合って、結果が発生してきます。その為、御神事を中止し続けるという事は、新しく伝えられてきた啓示に対して対応する防御が無いという事になります。今まで作ってきた繋ぎ、結び、仕組みという防御は、過去の啓示に合うようになっていますので、新しい要因によって引き起こされる災いには正しく対応しません。似通っているという点からその場しのぎの防御の力は動いたとしても、時代の流れ、世代の流れ、環境の変化、人間の意識の変化といった変化の著しい時の中で、次から次へと様々な要因が重なり合って災いが発生してきますので、そのうち、過去に繋ぎ結んで作ってきた防御の仕組みは全く意味をなさなくなってしまい、災いを回避できなくなってしまいます。また、災いを回避した仕組みは、回避の目的であった災いをその後、封じ、抑えるという働きもあります。定期的に御神事をして回る事で、その災い封じの力を継続させてゆくという意味もあり、継続してゆく事が出来ないと、抑えが緩み、再び災いが動き出そうとする流れにもなりかねません。
こういった事から、常に適応する事が出来るように各地に赴き継続して御神事を続けております。

その為、沖縄にいる間に、見定めの方々へ祈りの意味や儀式などの意味を徹底指導し、夏至に見定めが入っている3名には出来るだけ早く、夏至を待たずしても御神事が執り行えるように神様に認めてもらい、他の方々にも後に引き続き出来るだけ早く認めていただけるように努めます。

沖縄の当宮において定期的に私達夫婦の御神事に合わせて祈りを執りおこなうという事は、私達の御神事にも大きく影響してきます。私達夫婦が国内、海外と御神事をおこない仕組みをつくり、時には大きな力が一気に抜かれることが無いように分散分割、力抜きという内容も祈ります。しかしながらその際に大きく動く事があります。先のインドネシアでの地震のように数千人の命が失われる事態も起きます。このような事態が起きますと、どうしても御神事をおこなうにあたり躊躇してしまいます。その為、出来るだけ多くの人命が失われないように、大変な事態にならないように努めておりますが、それでもどうしても動く力が大きく、地上において大きな災害になってしまう場合があります。だからこそ沖縄の当宮にて、1日24時間、1年365日御神事をおこない続けてもらい、いかなる事柄が起きても生命、命を御守り、次に繋ぎゆかれるように。世の中の平穏、平安、安定、平和を常に祈る事で、国内、海外の神々様を結び、繋いだ場所で祈るという事が、神々様が伝えている災害の回避を最大限におこなう事ができ、世の中に平安、平穏、安定、平和が反映される事になり、この時の火と水の儀式で使用する御聖水に日本全国からのお水を使用することで、日本全国を護るということにもなります。

しかし、何度かお伝えしたことがありますが、伝えられている祈り、儀式というのが国内、海外の御神事とは別に当宮においての24時間の祈りと共に月に3回から4回の火と水の儀式や神道護摩焚きの儀式があり、これらの御神事、祈り儀式をもって戦争へと進もうとしている世の中の戦争回避、大地殻変動の小難無難の状況へと進むと伝えられております。ですが、宮にて祈りをおこなう者達の意識の改善もありますが、祈りだけに専念させようとするとその人たちの生活保障もしなければなりません。毎月3回から4回の儀式と共に毎日24時間交代制で祈りをおこなうのには、少なくとも12名位を交代制にしなければなりません。自分自身の御神事も不安定な状況でおこなっている中、それだけの人達の生活保障を出来る力は私にはありません。この最中も自然の動きは止まるわけではありません。災害となる地殻の動きは動き続け、力は溜まり続けています。この動きに比例するように世界の状況、情勢も著しく変わります。今、日本だけではなく世界の経済、政治の不安定、崩壊が、いつ起きてもおかしくない状況であり、それらを回避し改善に向ける為に、立ち止まることなくおこなえることをおこなってゆかなければいけません。私達夫婦が国内、海外に動けないなら動けないなりに、宮にて代を重ねて過去から作り上げてきた御神事の仕組みを使い、御神事をおこない、儀式をおこないながら、現状を乗り越えてゆきたいと考えております。
自分の母国、日本という国が地球、全ての大地殻変動のスイッチとなる場所である以上日本における災いを回避し、護る事が地球を守る事に繋がります。
今年の年末から自分達が出来る事を最大限努めてゆく事を神々様に伝えると同時に伝えるだけではなく取り組み、御神事をおこなってゆきます。とにかくどこまでおこなえて、どこまで世の中、自然界の動きを回避、改善出来るのかはわかりませんが、今出来る限りのことをおこない続け、全ての厄災を回避、改善できるように努めてゆきます。

世界各地において騒動があり、どこも一向に収まらない状況でありますが、今の状況を乗り越え、争いではない方法で解決してゆく事ができるという事。人間が地球と共に、生命、命達と共に歩む地球人として進むことが出来るからこそ、望みを託して神々様は啓示を伝えてきてくださっています。それを深く感じるからこそできる形にて御神事をおこない続けております。
どうか、私共の活動にご賛同いただけましたら、何卒、真心のご支援をお願いできますと幸いです。どうか、私共に神々様から伝えられております御神事を続けさせていただけますよう、皆様のお支えを心からお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか



・新月・満月の御神事について
月の満ち欠けの新月、満月それぞれに、その力と意味があると私達は教え伝えられております。新月は、真っ暗な闇夜から段々と月が丸くなり始めてゆくことから、様々な始まりを意味すると伝えらえており、満月はその真ん丸の形から、完成、達成、満たす、満たされるという意味があると伝えられております。新月・満月の御神事において、御聖水を使用しますが、水は、焚きあげる事で水蒸気となり天へとあがり、のちに雲となり、雨になり、大地に降り注ぎます。水の循環の力を借りまして、新月・満月の御神事の力、働きが世の隅々まで行き渡るようにという意味合いがあります。そして、日本の各地から寄せられた聖水を使う事で、水に込められた各地域の神々様のお力をもお借りする事が出来ます。お水は、その土地土地に大変密着しておりそれぞれ特徴があります。使用させていただきました聖水も、水の循環の働きに乗り再びその土地に戻ります。更には御神事に使用したことによって願い祈りが深くしみ込み、神々様のお力が強まり、お水が自らの元となる土地に帰れば、御神事による働きも重なりその土地を護る働きが更に強まります。力が強まればその土地の厄災を祓い、至福を呼び込む事にもなり、日本各地から聖水が集まれば、日本全体を厄災から護り、日本へ福徳を呼び込むという事にも繋がってゆきます。


*新月満月の御神事について
新月前日:
新月を迎える前日に祓い浄めの儀式として火と水の儀式、護摩焚きの儀式を執り行います。これは、物事を始める、始まる前に浄め改まった状態にて進んでゆくようにという意味合いからになります。

新月当日:
前日の儀式において浄化された状態に改めて火と水の儀式、護摩焚きの儀式をおこないます。新月から満月へと月の満たされてゆくという力が動いてゆく中、善きものが満たされてゆくように、善きもので満たされるようにという意味合いになります。
(始まりという意味から予定にあります1月1日の年明けの祈りと類似した意味があります)

新月翌日:
四方を時計回りで循環の仕組みの御神事をおこないます。
時計回りの御神事をおこなう事によって、善きものが満たされ続けてゆくように、各方位においての善い意味合いや力を発揮していただけるようにも願い祈り、未来におきる厄災を事前に祓いながら、始まりの時、流れ、動きが正しく動くようにと御神事いたします。
(予定にあります1月2日と類似した意味をもちます)

新月翌々日:
1日9回の時を動かす御神事をおこないます。
新月の際の祈りと時計回りの循環の御神事が次の満月へ向けて正しく繋ぎ続けられるように、継続し続けてゆき、満月の際には幸多く善い気、善い力、全てが良い状態になるようにという意味合いで執りおこないます。
(予定にあります1月3日と類似した意味の御神事になります)

新月から満月の間には、本来でしたら、しっかりと祈り人をおいて、1日24時間9回の御神事を交代制でおこなうところですが、夫婦二人でおこなうため、当面の間、私達夫婦で1日4回の御神事をおこないます。この期間も、定められた時間に祈りをおこなうことで、この日までにおこなってきた御神事の働きが、留まることなく、繋がり続け、動き続け、働き続けるようにという意味になります。
神々様に求められております24時間、1年365日しっかりと御神事をおこない続けてゆく方向へと最終的には進めてゆく必要があります。 

*満月の御神事
満月は、真ん丸で夜空を明るく照らします。新月から段々と形を変えて丸くなった満月は、物事が満たされた、事足りる、完成、達成という意味という教えが伝えられています。

満月当日:
満月は当日に御神事をおこないます。この時、火と水の儀式、護摩焚きの儀式をおこなうことで、新月から積み重ね、動き、完成へと向けて続けられてきた様々な事柄が、あるものは一つの段階を完成させ、次なる段階へと進み。またあるものは、完成し次なる広がりへと進むといった、これまで続けてきた事柄が満たされる、満たすという、ある意味一つの段階の区切りという意味合いがあります。そして、同時に次の段階へと進む為の準備に入るという意味もあります。

満月翌日:
沖縄の四方を北・西・南・東の反時計回りの御神事をおこないます。
満月が欠け始め、新月へと向かうという事は、次なる段階、広がり、目標への準備段階に進むという意味合いになります。この時に反時計回りに回る事で、次なる目標への反省、改善、準備段階、整理という意味合いになります。
(予定にあります12月28日と類似した意味があります)

満月の翌々日:
1日9回の儀式を執りおこないます。各方位にて反省、改善、整理、整えの浄めをおこなった事で、次なる始まりの新月へ向けて、必要な物事を正しく見極め、判断し準備をして行動をおこす。始める、始まるまでの間に、次なる段階が滞りなく進むことが出来るように十分な準備や不足、落ち度、見直しをおこなうという意味、そして、決して止まらず、 確実に次に進むように動かし続けるという意味合いになります。
(予定にあります12月29日と類似した意味があります)

新月、満月は、1か月の間に約一度ずつ迎えます。この新月と満月の力の支え、導きによって目指す物事を明確にし準備を怠らず、反省、改善を繰り返し、積み重ねてゆき、達成し、更に次の段階へと進み、また、次なる段階の目標、目指す方向性を明確にし、反省、改善をおこない、準備を整えながら積み重ねるという始まりと達成、充足というをくりかえす事で、不要、必要が明確になり、進むべき方向性がぶれることなく、一つ一つ進みながら、目標を達成する階段を登り続ける事になります。
(月の満ち欠けの影響から、海では潮の満ち引がき起こり、特に新月、満月においてはその引力が大きく地球に働きかけます。この引力の力で、生命には生と死の循環、命の誕生、人生の終わりが顕著にあらわれます。この循環が正しく動き、命、生命の循環を回り動き続け、魂においては輪廻転生へと正しく導かれるようにという意味もあります)

自らを省みながら生きてゆく事、それは、自分自身の生きざまの変化や意識の変化へも繋がります。自然と共に歩みゆくという意味の一つでもあるこの儀式は、神々様のいわれている地球人という存在への一歩にもなるとも考えております。


*御聖水について*
現在、皆様のお住いの近くにあります「御聖水」を募集しております。これは先に書きましたが、今後定期的に行う新月と満月に合わせた御神事の際に行う火と水の儀式、護摩焚きの儀式で使用してまいります。各地の聖水によって儀式をおこなうことで、儀式の反映が各地にてなされ、世の中へと反映するようにという意味合いがございます。

「御聖水」募集いたします。

2018.12.18.09:39

いつも皆様のお力添えを頂きましてありがとうございます。
大国ミロク大社では2018年大晦日、2019年元旦、2019年旧暦大晦日、2019年旧暦元旦で行う「火と水の儀式」「護摩焚きの儀式」の中で、御聖水を使用いたします。旧年中についた悪しきもの・要らなきものの祓い浄めとして、また「火」(カ)と「水」(ミ)が噛み合い、新しい年が善きものであるようにとの願いを込め儀式を行います。どうか皆様のお住まいの地域の御聖水をお送りください。

水・手紙・護摩木

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係

※今後毎月「火と水の儀式」を行う予定ですので、御聖水は常時募集いたします。

゜。°。°。°。°3月14日現在頂いております御聖水。°。°。°。゜。°。°。°。

12/18 千葉神社 美寿之宮:龍神・水神の水
12/20 京都 上賀茂神社:神山 湧水
12/20 京都 下賀茂神社:真澄 御神水
12/20 京都 出雲大神宮:真名井のいずみ
12/22 神戸市 二宮神社:霊水 白龍神泉
12/26 北海道 長沼町:馬追の名水
12/26 岩手県金ヶ崎町:永岡神社 御神水
12/26 神奈川県:江島神社 辺津宮 銭洗い白竜王の池の水
12/26 東京都国分寺市:お鷹の道 真姿の池 湧水郡
12/27 福島県:吾妻連峰水脈 瀧清水神社 湧水
12/28 東京都:東京大学駒場キャンパス坂下門 湧水
12/28 神奈川県:横浜市 掃部山 湧水
12/28 鹿児島県:喜界島 滝川湧水
12/28 奈良県:大神神社 御神水
12/28 熊本県:浮島神社 湧水
12/28 宮城県:大滝不動尊 長寿の水
12/28 京都:松尾大社 御神水
12/28 兵庫県:猪名川町柏原 長寿の水
12/28 長野県:御嶽神社 里宮 御神水
12/29 埼玉県:川口市 桜町湧水公園内 池の水
12/30 神奈川県:出雲大社 相模分詞  御神水
12/30 静岡県:富士山本宮 浅間大社 水屋神社 御神水
12/30 静岡県富士宮市 陣馬の瀧
12/30 島根県:八重垣神社  御神水
12/30 島根県:出雲大社 御神水
1/2 神奈川県:横浜市 元町厳島神社 御神水
1/2 神奈川県:横浜市 打越の霊泉
1/2 神奈川県:横浜市 ワシン坂の湧水
1/2 神奈川県:横浜市 岸谷の湧水
1/2 神奈川県:横浜市 井川湯脇の井戸
1/2 神奈川県:横浜市 日ノ出湧水
1/2 神奈川県:横浜市 ジェラール水屋敷
1/3 千葉県:松戸神社 御神水 龍神水
1/10千葉県:千葉神社 龍神水神の水
1/10 千葉県:船橋大神宮
1/12 奈良県:天河神社 聖水
1/12 兵庫県:廣田神社 聖水
1/15 北海道:鳥神社 美御水
1/15 鳥取県:倭文神社
1/15 鳥取県:子守神社
1/15 鳥取県:宇部神社
1/15 鳥取県:宇部神社
1/16 神奈川県:円海山瀬上湧水
1/16 鹿児島県:霧島神宮・龍神湧水
1/16 鹿児島県:霧島山麓・大出水湧水
1/16 鹿児島県:霧島山麓・丸池湧水
1/16 鹿児島県:桜島・古里湧水(温泉水)
1/16 新潟県:弘法清水
1/17 沖縄県:仲間樋川(ナカマフィージャー)
1/17 北海道:東森稲荷神社「高乃野水神」の水
1/17 沖縄県石垣島:大本獄(於茂登岳) 
1/18 名古屋市緑区:徳重熊野社 霊水
1/18 名古屋市千草区:東山動物園 湧水(金明水)
1/19 大阪府:和泉国総社・泉井上神社 ご神水
1/19 大阪府:泉穴師神社近く・涌井戸地蔵尊の湧き水
1/21 群馬県:館林市青龍神社 ご神水
1/21 栃木県:弁天池 湧水
1/21 埼玉県:武蔵一之宮 氷川神社 御神水
1/21 埼玉県:久伊豆神社 御神水
1/21 東京都:大國魂神社 御神水
1/25 埼玉県:妙音沢 湧水
1/25 神奈川県:竜神の泉 湧水
1/25 神奈川県:広法山 井戸水
1/25 神奈川県:泉の森 湧水
1/26 福島県:吾妻連峰水脈 瀧清水神社 御聖水
1/27 福井県:佐岐治神社 御神水
1/28 大阪府:御霊神社
1/28 大阪府:サムハラ神社
1/28 兵庫県:本住吉神社
1/28 大阪府:難波八阪神社
1/29 石川県:金澤神社(金城霊澤の霊水
1/29 兵庫県:越木岩神社
1/29 大阪府:垂水神社 御神水(湧水)
1/29 茨城県:筑波山・男女川源流 紫峰杉
1/29 茨城県:椎尾山薬王院 ふどうの水(湧水)
1/29 東京都:井の頭恩賜公園 井の頭弁財天・銭洗い弁財天
1/29 石川県:白山比咩神社の霊水
1/29 富山県:穴の谷霊水
2/1 神奈川県:寒川神社 神獄山神苑
2/1 北海道:千歳神社 幸井の水
2/1 北海道:アンビオウオーター
2/1 神奈川県:菊名池公園
2/1 神奈川県:老馬鍛冶山不動尊 霊泉の滝
2/1 神奈川県:三ツ沢せせらぎ緑道
2/1 "神奈川県:武蔵國六之宮(論社)茅ヶ崎杉山神社
手水舎"
2/1 "神川:鴨居山名王院林光寺
(関東88か所霊場第66番)不動水"
2/1 神奈川県:白滝不動尊
2/1 神奈川県:根岸台下の湧水
2/1 神奈川県:八幡社 菊水観音出現跡の霊水
2/1 神奈川県:神明社 水神社の清流
2/1 神奈川県:楠森稲荷神社
2/1 神奈川県:円福寺の湧水
2/1 神奈川県:獅子頭共用栓
2/1 神奈川県:福聚寺の湧水
2/1 神奈川県:御霊神社 弁天の湧き水
2/1 神奈川県:四ツ谷湧水
2/1 神奈川県:馬場3丁目の井戸
2/1 神奈川県:馬場花木園の湧水
2/1 神奈川県:本水山角栄寺 滝の井戸
2/1 神奈川県:走水水源地ヴェルニーの水
2/1 神奈川県:走水山大泉寺 湧水 
2/1 神奈川県:走水2丁目の井戸
2/1 神奈川県:走水神社 御神水
2/1 神奈川県:ふれあいせせらぎのみち湧水
2/1 神奈川県:随流院湧水 川島之水
2/1 神奈川県:正福院の湧水
2/1 神奈川県:仏向町の井戸
2/1 神奈川県:杉山宮 手水舎
2/1 "東京都:品川神社阿那稲荷神社
一粒萬位の泉"
2/1 東京都:大井水神社 柳の清水
2/1 東京都:目黒不動尊 金明湧水
2/1 東京都:目黒不動尊 独鈷の瀧
2/1 東京都:羅漢寺川跡の湧水
2/1 東京都:六郷用水 湧水
2/1 東京都:浅間神社 御神水
2/1 神奈川県:寒川神社 神獄山神苑
2/1 北海道:千歳神社 幸井の水
2/1 北海道:アンビオウオーター
2/1 神奈川県:菊名池公園
2/1 神奈川県:老馬鍛冶山不動尊 霊泉の滝
2/1 神奈川県:三ツ沢せせらぎ緑道
2/1 "神奈川県:武蔵國六之宮(論社)茅ヶ崎杉山神社
手水舎"
2/1 "神川:鴨居山名王院林光寺
(関東88か所霊場第66番)不動水"
2/1 神奈川県:白滝不動尊
2/1 神奈川県:根岸台下の湧水
2/1 神奈川県:八幡社 菊水観音出現跡の霊水
2/1 神奈川県:神明社 水神社の清流
2/1 神奈川県:楠森稲荷神社
2/1 神奈川県:円福寺の湧水
2/1 神奈川県:獅子頭共用栓
2/1 神奈川県:福聚寺の湧水
2/1 神奈川県:御霊神社 弁天の湧き水
2/1 神奈川県:四ツ谷湧水
2/1 神奈川県:馬場3丁目の井戸
2/1 神奈川県:馬場花木園の湧水
2/1 神奈川県:本水山角栄寺 滝の井戸
2/1 神奈川県:走水水源地ヴェルニーの水
2/1 神奈川県:走水山大泉寺 湧水 
2/1 神奈川県:走水2丁目の井戸
2/1 神奈川県:走水神社 御神水
2/1 神奈川県:ふれあいせせらぎのみち湧水
2/1 神奈川県:随流院湧水 川島之水
2/1 神奈川県:正福院の湧水
2/1 神奈川県:仏向町の井戸
2/1 神奈川県:杉山宮 手水舎
2/1 "東京都:品川神社阿那稲荷神社 一粒萬位の泉
2/1 東京都:大井水神社 柳の清水
2/1 東京都:目黒不動尊 金明湧水
2/3 東京都:目黒不動尊 独鈷の瀧
2/3 東京都:羅漢寺川跡の湧水
2/10 奈良県:三輪明神 御神水
2/14 京都府:下鴨神社 直澄
2/14 京都府:出雲大神宮 真名井のいずみ
2/14 京都府:上賀茂神社 神山湧水
2/19 兵庫県:伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)
2/19 大阪府:佐井寺(さいでら)
2/19 大阪府:箕面の滝
2/19 岐阜県:養老の天然水
3/10 京都府: 下鴨神社(しもがもじんじゃ) 直澄(ただす)
3/10 京都府: 出雲大神宮(いずもだいじんぐう)真名井(まない)のいずみ
3/10 京都府:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)神山湧水(こうやまゆうすい)
3/14 奈良県:大和国鹿島香取本宮 御神水

2018年12月ヨーロッパ・中東

2018.12.17.08:00

新暦12月18日(旧暦11月12日 きのえ 申 仏滅)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
大切な時期にこのように御神事が行えますことを心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えを持ちまして、現在比嘉夫妻は中東オマーンに居ります。
昨日停泊中の船から連絡が入り、御神事の際伝えられました御言葉が送られてまいりました。本日より少しずつ掲載してまいります。


12 月 8 日航海中 朝の祈り 航路の中央付近にての祈り

協力が必要な時に 誰もが自らの身を案じ
解決策を打ち出そうとはしなくなる
人はそのような者であるが
特に国という単位は 顕著に表れる
戦 争いにならない為にも
協力は必要になる
大地は 再び動き出すが
どのように進めてゆくのかは
人間の行動も関係してくる
混乱に陥らないように 平和に進めてゆきたいが
人の行動によって それは大きく変化してくる
大地の揺らぎは 大きい
それでも 助け合いがなされなければ
人はもう未来は薄くなってゆく


*画像をクリックすると大きくなります。
1



12 月 8 日航海中 昼の祈り

大地の流れは少しずつ変化している
大きなずれも小さなずれも
常の行動の一つ 少しずつの変化なのであるから
対処対応が出来るように
備えというものは整えておくことでもある
ただ 心配なのは
人の子の人種の差別や国の差別である
段々と活性化してゆき これがもとになり
殺戮にならないかという事である
今よりももっとという意味になる
誰もが自由を望み
誰もが自らの幸福を望んで来る
問題の解決は 国々にあるが
その裏にある物事も目を伏せる事は出来ない
問題を作っているのは かかわる国々でもある
自国の利益や活性化の為に 他国を使ってもいる
その国の人々がどのようになるのかは
全く気にせずにただ 根本の解決は 中々にして難しい
人は この方法に慣れきってしまっているから
しかし この方法も段々と手詰まりの状況にもなっている
さて どうするのか
大きな争いを生まずに 穏やかに解決してゆく事が出来るように
人が 他人の事ではなく 明日は我が身と真剣に考え
調和の思いを忘れずに進めるかそれが 試されてきている


*画像をクリックすると大きくなります。
2



12 月 8 日航海中 夜 スエズ運河の近くにて入港順番待ち

各国がひしめく状態で
国々が自らの利益を求めてさまよう
国の維持の為に 利益は必要であるが
求め続けてきた今の状態は本当に良い流れなのか
行き詰れば争い 戦争をおこし 利益を上げる
本当に あってよい姿なのか
人は この星と共に歩む道があるが
これがいつまで続くというのか
調和と平和はもたらすことが出来るはずなのに
人の思いが交差し過ぎて
道を見失い続けているようにしか見る事が出来ない
落ち着いて進みゆけば
正しき道は見えてくるであろうに
正しき道は見えてくるであろうに


*画像をクリックすると大きくなります。
4 5




******


ウェブショップミロク結びより

現在クレジット決済、コンビニ決済等の決済方法がシステム不具合により選択できなくなっております。皆様にはご不便をおかけいたしますが、お支払は郵便振替あるいは銀行振り込みは選択可能でございます。今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。


















2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.17.08:00

新暦12月17日(旧暦11月11日 みづのと 未 先負)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181008 お言葉

人々よ
戦 争いの結果は
何が生まれてくると思うか
この上ない空虚感と
そして 例えようもない寂しさや
恐怖 取り払えない恐怖
取り繕うことの出来ない不安
いくら消え失せようとしても
消え失せることが出来ない
それら深い深い 魂レベルでの傷
これらは それら 多くの歴史の中にも分かるように
魂に刻み込まれ そして肉体にも
刻み続けられてゆくことになる
今ここで 同じ過ちを繰り返し
未来に繋がる者達にも
その傷を負わせ続けてはならない
繰り返さないためにも
繰り返さない選択を
しっかりと行い続けてゆかなければいけない
魂にも 肉体にも もうこれ以上
傷を付けることがないように
人々よどうか
大切な日々の暮らし
そして大切な人々の笑顔を
どうか守るためにも
戦 争いを 選ぶ 選択することだけは
決して止めていてほしい


*****

事務局より、御神事に使います「御聖水」の募集をさせていただきます。

大国ミロク大社は新暦と旧暦の年末・年始は一年の中でも大切な儀式と位置付けており、2018年12月31日には沖縄の正中時間(12:32)に合わせ「火と水の儀式」を行い、そのあとに世界中で今年起きたすべての事件事故、自然災害、不正や隠ぺい、国内外での政治的な出来事、経済の流れを振り返り「護摩焚き」を行います。亡くなられた方々への鎮魂の祈り、2019年に持ち越したくない政治や経済の悪い流れを断ち切るのか・軌道修正するのかを見極め、一つ一つの願いを護摩木に託しお焚きあげを行います。
明けました2019年1月1日にも「火と水の儀式」「護摩焚き」を行います。1日の護摩焚きは新しき年に世の中に反映させたい善き願い・善き思いを一つ一つ護摩木に書き記しお焚きあげをいたします。

これら儀式の際に御聖水を使用いたします。
皆様の願いや祈りを込めた日本中の水が混ざり合い、調和し、統合され、火の力で湯気となり天に立ち上る。私たち人間ができうる神々様への最高の儀式とされています。

水は絶えず循環を繰り返しています。雨となって山しみこみ、川に流れ、海に出て蒸発し雲になり、また雨となる。この当たり前のように思っている循環に私たち人間が願いうるすべての思いを込めて儀式を行いたいと思っております。

どうか皆様のお力添えをお願いいたします。12月16日現在、まだ御聖水は届いておりません。

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係


※今後毎月「火と水の儀式」を行う予定ですので、御聖水は常時募集いたします。

事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.16.08:00

新暦12月16日(旧暦11月10日 みづのえ 午 友引)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不 可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、 悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。



181007  お言葉

いつの世も いつの世も
いついつまでも
大切な命達が
共にあり続けられるように
配慮し 心を配り
意識を向け 生きゆくこと
これが出来てこそ 命豊かなる星
地球が 存続しゆくことが出来る
人々よ 進まれよ努めよ
その働きを担い 背負っていることを
忘れることなく 歩みゆけ


*画像をクリックすると大きくなります。
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181007 お言葉

人々よ 善き流れへと進みゆくためにも
日々の暮らし生活 見直せるところ 直せるところ
意識して 変えてゆくことが出来る部分は
常に 常に 行いゆくことである
ただ漠然と 流されるままに生きていては
今の世が どのように変わっていても
気付くことは出来ない
けれども 一人ひとりが
この星に 生命 命達に
意識を向けた時 初めてそこから
変化の流れが 生まれてくるのである
善き流れへと 進みゆくためにも
今一度改めて 自らの意識  自らの生活
行動 言葉これらに於いての見直し 関わり方の見直し
善き流れへと進みゆくことが出来るよう
出来る部分を 今からでも少しずつ
変化の道へと 進ませゆくことは
大切な道のりの 一つの一歩となりゆく


*****

事務局より、御神事に使います「御聖水」の募集をさせていただきます。

大国ミロク大社は新暦と旧暦の年末・年始は一年の中でも大切な儀式と位置付けており、2018年12月31日には沖縄の正中時間(12:32)に合わせ「火と水の儀式」を行い、そのあとに世界中で今年起きたすべての事件事故、自然災害、不正や隠ぺい、国内外での政治的な出来事、経済の流れを振り返り「護摩焚き」を行います。亡くなられた方々への鎮魂の祈り、2019年に持ち越したくない政治や経済の悪い流れを断ち切るのか・軌道修正するのかを見極め、一つ一つの願いを護摩木に託しお焚きあげを行います。
明けました2019年1月1日にも「火と水の儀式」「護摩焚き」を行います。1日の護摩焚きは新しき年に世の中に反映させたい善き願い・善き思いを一つ一つ護摩木に書き記しお焚きあげをいたします。

これら儀式の際に御聖水を使用いたします。
皆様の願いや祈りを込めた日本中の水が混ざり合い、調和し、統合され、火の力で湯気となり天に立ち上る。私たち人間ができうる神々様への最高の儀式とされています。

水は絶えず循環を繰り返しています。雨となって山しみこみ、川に流れ、海に出て蒸発し雲になり、また雨となる。この当たり前のように思っている循環に私たち人間が願いうるすべての思いを込めて儀式を行いたいと思っております。

どうか皆様のお力添えをお願いいたします。

募集要項:
① 「御聖水」は水道水ではなく、湧水や天然水をお送りください。
② 350~500mlペットボトル一本程度
③ 採水地をペットボトルに御書き添えください。
*ご注意* ペットボトルはもともとお水が入っていたペットボトルか市販の詰め替え用の容器にてお送りくださいますようお願いいたします。
儀式に使用いたします大切なお水でございます。皆様の真心がきちんと儀式の中で活かされますよう、どうか破損や漏れなどなきようにお気をつけてお送りください。

御聖水送付先
〒904-0006
沖縄市八重島1-3-9
一般社団法人こころのかけはし「御聖水」係


※今後毎月「火と水の儀式」を行う予定ですので、御聖水は常時募集いたします。

事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.15.08:00

新暦12月15日(旧暦11月9日 かのと 巳 先勝)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。



181005 日々の祈りお言葉

地球人(ちきゅうびと)よ
善き流れを変えゆかれよ
善き流れへと進ませなければ
覚醒は 起きることは難しい
悪しき流れとは 戦 争いの 行く末
この道は 人々を 狂気へと導かせ悪へと変えゆく
魔へと変えゆく 邪へと変えゆく
深く深く 心の傷は残り続け
二度と 癒されることがない御霊と変り果てよう
このようにならないためにも 人々は 今こそ 意を決し
善き流れ 善き世へと 変わるよう 努めゆかなければならない
そのたゆまぬ努力が 実を結んでこその 人の善き世
地球人(ちきゅうびと)としての心構えや
心 精神 意識 言動 言葉 行動が
作られゆくのである戦 争いに 転じてはならず
自らを貶めることとなりゆく
これだけは決して 忘れないように


*画像をクリックすると大きくなります。
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181005 お言葉

命達と共に 歩みゆく未来を
見失うことなく 進みゆけるように
人々は 意識の覚醒
地球人(ちきゅうびと) 命の大切さ
敬い 尊重 互いの敬い
尊重を 見失うことなく 忘れゆくことなく
人々は 共に生きゆく この地球の上に於いて
命の一員 地球の一員であることを忘れることなく
また 命達も 共に住むことにより
この星が 成り立っていること
この星が 皆の命を守っていることを 忘れることなく
善き未来を 創り続けゆかれよ


*画像をクリックすると大きくなります。
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※宮城県の沖合で、丁度、女川原発にさしかかる頃です。


*****




2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.14.08:00

新暦12月14日(旧暦11月8日 かのえ 辰 赤口)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


いつも皆様の誠真心をお力添えを頂きまして、ありがとうございます。
比嘉夫妻に代わりまして、事務局が御言葉を掲載しております。

*****

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181004 お言葉

力は 今まさに 均衡を崩されようとしている
その均衡の取り持ちは わが国 日本である
このように していてはならないが
道 方向性を 見失うことなく進みゆければ
人々は 地球人としての道は
見失わずにすむこととなるであろう
日本が どのように進んでゆくのか
自国に 自分の国に対し 誠実であり続けられるよう
並びに 諸外国に対しても 誠実であり続けられるように
努め続けてゆくことによってその均衡は 保たれてゆくことになる
何しろそれは 信頼というものを 得てゆくからである
人々は 嘘つきの者や お金だけを撒き散らしゆく者よりも
誠実に親身になり 助け合い 支え合い 協力し合い
出来る限りのことを務め上げ
水準を上げてくれる者達のことを 好むのである
何故ならばそれは 自分達の未来を見据えた上での行動をとる者が
理解を示すからであり またその理解は 深まり 広まるからである
皆が 認めてゆくための国となるように 努めてゆくほかない


*写真をクリックすると大きくなります。
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181004 恵山を見ながら お言葉

善き流れとは いかなる災いのように見えたとしても
その結果 善き流れへと進みゆく
それがあるからこそ 善き流れへと進みゆくものでもある
戦 争いとは違うのは
その土台に於いて 大きく変化がなされることである
戦 争いとは違う 自然の動き 大地の動き
目的 目標 意味あり この大地は動き続けている
そして 人々もまたそれを理解し
大地の上に住みゆけば災害とゆうものは
大きく変わりゆくものともなりゆく大地は動く
これはまぎれもない真実である
戦 争いなどをしている場合ではなく
きちんとした大地の動きを知り
そして それに適応するように
命達 人々は 生きてゆかなければいけない


*写真をクリックすると大きくなります。
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※海上停泊だった事から、行きつ戻りつしながらの航路でした。

*****

事務局資料
■9月17日から御神事に出発してから10月一杯までに起きたカナダ・アラスカ周辺の火山噴火とマグニチュード5以上の地震です。その前後に起きた日本での地震も掲載しています。

(火山噴火)
9月
18日芙蓉(ふよう)山 千島列島マトゥア(松輪)島 噴煙が4500m上昇。無人島。2009年爆発時はサハリンまで火山灰到達。

24日エベコ火山(硫黄山) クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出。煙は南方へ5キロの範囲に広がった。2016年11月に活動以来、定期的に火山灰を噴出。

26日ベニアミノフ山 アラスカ半島中部に位置する標高2507メートルの山 日本時間26日午前0時半ごろ(現地時間25日午前7時半)の噴火では、黒と白の二筋の噴煙が発生。

(地震)
9,10alaska


2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.13.08:00

新暦12月13日(旧暦11月7日 つちのと 卯 大安)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。
*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉


皆様のお力添え誠にありがとうございます。
現在、比嘉夫妻はヨーロッパ・中東の御神事を行っておりますため、今年9月から10月にかけて行った御神事にて伝えられました御言葉を順に掲載しております。

*******

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181003 15時の祈りお言葉

善き流れに 善き中に
人々は 気付かずに 入りゆく
平凡とゆうこと 当たり前とゆうことが
余りにも 当たり前過ぎて 分からない物事が多い
しかし それらが貴重であり
安心できるものであることも
忘れてはならない
世の中は 善き流れへと 変わろうともする
それには人々の たゆまない努力 意識 行動が
必要不可欠となってくる


******

事務局資料
■9月17日から御神事に出発してから10月一杯までに起きたカナダ・アラスカ周辺の火山噴火とマグニチュード5以上の地震です。
その前後に起きた日本での地震も掲載しています。

(火山噴火)
9月
18日芙蓉(ふよう)山 千島列島マトゥア(松輪)島 噴煙が4500m上昇。航空カラーコード2。無人島。2009年爆発時はサハリンまで火山灰到達。

24日エベコ火山(硫黄山) クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出。煙は南方へ5キロの範囲に広がった。2016年11月に活動以来、定期的に火山灰を噴出。

26日ベニアミノフ山 アラスカ半島中部に位置する標高2507メートルの山 日本時間26日午前0時半ごろ(現地時間25日午前7時半)の噴火では、黒と白の二筋の噴煙が発生。

(地震)
9,10alaska






2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.12.08:00

新暦12月12日(旧暦11月6日 つちのえ 寅 仏滅)

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


181002 お言葉

大切なる未来を 一つずつ 上手く 繋ぎ続け
戦 争いにならぬよう
互いに調和を心がけ 歩みゆくこと
睨み合いや 争いの元 喧嘩の元になるものは
皆 理解をしており
熟知しているはずである
が 敢えてそこに進む時は 何かしらの考えや
想い感情があってのことであろう
しかし そこで一つよく考えて欲しい
本当に それに進んでよいのか
本当に そこの道でよいのか
冷静なる心を 見失うことなきように
湧き立つ想いに任せる時と 任せてはならない時の状況を
よく判断しながら戦 争いに進むことがないように
しっかりと 歩みゆかれよ人の心を失うことなく
人の意識を失うことなく
しっかりと未来を創りゆかれよ



2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.11.08:00

新暦12月11日(旧暦11月5日 ひのと 丑 先負)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180929 カムチャッキーの祈りにて伝えられたお言葉

いついつまでも
忘れることなく 薄れることなく
地球と共に しっかりと繋がれ
しっかりと結びを持ち 生きゆくことである 
何故ならば 地球こそが 生命を支え 育み 育て
そして その成長を 暖かく 促し続けてゆく
周りの 様々なる存在達も
生命の その成長を
生まれを 死を暖かく 見守り 続けている
けれども 身を粉にして その命達を育み
そして産み 育てているのは地球本来の 力である
この恩恵に 感謝し続けゆくことを
忘れてはならない決して 見失ってはいけない
地球とゆう存在を
忘れずに 歩みゆけるように
一歩一歩 未来へと 共に歩く未来を 切り開けゆかれよ


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1



180930 御神事お言葉

違いは 人々が 共に歩めるのか
歩みゆくことが出来ないのかである
その道は 善き流れへと 進もうとしているが
人々が 流れを変えようとすれば
戦 争いへとも 転じてゆこう
しかし 回避するための道は 必ずある
支え合い 協力 助け合いの下
理解し 尊重し合い 大切にし合うことこそが
人々の心を動かしかつ 人々の心を育て 救う道にもなりゆく
善き流れへと 進みゆくためにも
争うのではない道を しっかりと見付け 進みゆけ
しっかりと選び 歩みゆけ


*画像をクリックすると大きくなります。
180930-001-御神事お言葉 2180930-001-御神事お言葉




180930 カムチャッキーから小樽へ向かう途中

戦 争いに流れようとも
人々は 決してその流れに 乗ってはならない
よく見渡せよ
喜びとは 至福とは どこにあるのか
安定とは 争いの先にあるのではない
幸せとは 争いの先にあるのではない
争わずして 生きる喜び
争わずして 得る至福 安定を
なぜ探し求めないのか
なぜ すぐに選択として 戦 争いを 起こすことを好むのか
善き流れへと進みゆく道筋とは 確かにそう簡単なものではない
しかしながらそれでも 争わずして見続けてゆく道のりを
めがけてゆかなければ何事も到達することは出来ない


*画像をクリックすると大きくなります。
180930-003-カムチャッキーから小樽へ向かう途中
※元々は、太平洋側を航海の予定でしたが、急遽、サハリン側に航路が変更されクリル列島とサハリンの間を航海してゆきながら小樽へと向かってゆきました。


180930 御神事お言葉

続く 未来を 見失うことがなきように
人としての意識
人としての精神忘れることなく
人として何が出来るのか
最善を尽くし 歩みゆけ
人が人であるからこそ 行えることがある
人であるからこそ 出来る助けがある
大切な未来である
次の世の者達 次の幼き者達 小さき者達のための世でもある
そして 自らが輪廻転生し 戻って来るための世でもある
未来を見据え 善き流れとなるよう 自らが出来る限りのことを 努めゆけ


2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.10.08:00

新暦12月10日(旧暦11月4日 ひのえ 子 友引)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不 可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、 悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180928 カムチャッカ付近で伝えられたお言葉

清き水を湛えるには 綺麗な山々は必要である
海もまた 綺麗な海が必要であり
循環の要となっているこれらを整えておくためには
人間の手は不可欠であり人間の意識もまた不可欠である
戦 争いに興じることなく この自然を護り
豊かなる大地を整えてゆくことを 目的 目標に変え
善き流れへと進ませゆくことを願うばかりである
地球人としての意識は そこから発達してゆくこととなるであろう
今はまだ 芽生えてもいない者が数多く 多過ぎる
これでは地球を整えることも 護ることも難しい
戦 争いに興じること 進むのではなく
善き流れへと 進むための行動を 今 起こし続けてゆかなければいけない


*写真をクリックすると大きく見えます。
180928-001-カムチャッカ付近で伝えられたお言葉



180928 御神事 祈りの言葉

順調にことは進んでおり
幾つかはその前兆を出し始めている頃である
また 噴火については 大きな物事ではなく
小さな前兆となり知らせが 数多く入り来る
これについて 知らせを知ることが 気付くことが
出来るか否かになるが今の医療や
従順する人々における行動では まだ足りない
けれども 火山学者達の警告により
山々は封鎖されることになるであろう
これにより 幾ばくかの犠牲は 避けられることになる
大噴火はもとより 大地震はまだ少し先のことである
大事なるのは  今は噴火であり
この揺れ 動くことによっての 大地の力抜きである
火山性地震は しっかりと警告となり
教え 伝えられてくることになるであろう
気を付けなければならないのは その先である
どこまで噴煙が延びてゆくのか 影響はどこまで及ぶのか

この危険性を十分に理解し 人々は しっかりと心構えをし
対策を持ち 動いて生きてゆかなければいけない
現在には必ずとや 三つないし 五つ四つの火山が噴火を起こすであろう
三つの力では不十分であり 足りないと感じられた場合
近隣の火山が同様に噴火することになり 手助けをすることになっている





180928 御神事 お言葉

自ら以外の者への 思い 配慮 尊重 大切
これらを 人々が しっかりと 行うことを浸透しなければ
心の扉を 開けゆくことは難しい
人が 世の中を 変えてゆく
これは 未来を変えてゆくことと 同じである
人々の 意識 精神 心  目に見えないものであるが
これらは人々の行動を 支配しているこれらが変わらなければ
人々も 現実もまた 変わることも難しい
分からない者は 行動から変えてみることにより
意識は変わることもあろうけれども 本筋 真髄を 理解出来なければ
行動が変わっても 変わらない同じことの繰り返しともなりゆく
行動を変えゆくにも 意識が 常に 伴い続けてゆかなければ ならないからである
人々の意識とは それほどまでに 未来を変えるために
大きな 重要な 意味を持っているものである
自分や 個 とゆうものばかりに 捉われ過ぎることなく
全体を見つめ 全体のために動ける
何が出来るのかを考え動いてゆくことも必要である




180928 御神事お言葉

命の道を 見失うことなく 支え 護りゆくことこそが
人々の 役目役割の 一つ 天命の一つ
命達と共に 生きゆく未来を しっかりと 切り開きゆかれよ
様々なる自然は教え 命達は教えてきている
それに気付けるか 気付けないか
精神 意識 心の余裕が あるか ないかであるが
人々は 意識を見ず 心を蓋をし
精神を遮断しながら 今を生きている
これでは せっかくの与えられた物事も 理解をすることが出来ない
社会を 変えてゆくためにも 今の生きている者達が
何らかの行動を起こすことにより 変わりゆくものであるが
緩やかに 穏やかに 人々が変化を遂げてゆくことにより
それは 当たり前のこととなり 受け入れられてゆくこととなるであろう
緩やかなる道を進めるように 人々が 今を意識しながら進むことである
閉ざすのではなく 聞く心 受け止め 聞こうとする心 意識
それを持ち 歩むことにより 変化は少しずつ訪れることにもなろう




180928 カムチャッカ半島沖合

大切なことは 未来を見据え 今 何を行うことが出来るか
行うかである今を 好き勝手に生きるのではない
今だけが良ければ 全てが良くなるのではない
きちんと未来を見据え そこに至るまでのプロセスの中
必要なことを 今 行うのである
これが 未来を創ってゆくとゆうこと
計画を立て 進んで行くからこそ 
大切な物事が 現実化となってくるのである
しかし決して全てが 計画通りにゆかないことも また事実
そこには何が隠されているのか 何の意味があるのか
これらもよく理解しながら 進みゆかなければならない
何故なら その意味を解き またそれを理解し
理解した後 また未来へと歩むための行動に 活かしてゆくこと
同じ過ちを繰り返さず 活かすことにこそ 人生の膨らみ
未来の膨らみ目標もさらに現実化 目標の深みが増して来るのである

*写真をクリックすると大きく見えます。
180928-007-カムチャッカ半島沖合


180928 カムチャッカ半島近く

いつの世も 今までも これから先も
いつの世も上手く事がすり抜けてゆくとは 思うなかれ
世は動いており 大地も繋がっている
どこで何が起きるか分からず 大地は全ての連動をしているのである
より広く揺れ動く地は それは微震となり 全体へと広がっている
そしてそれは 全体のバランスを整えるために

皆が 調整バランスを整えようとしているのである
戦 争いの世にならないためにも 大自然界は動き続けてゆく
そしてその上に立つ 生きてゆく人間として 地球人として
どのように生きてゆかなければいけないのかを
よくよく理解し 考え 深く学んだ後に世の中を
みろくの世へと変えてゆけ




180928 御神事お言葉

今 わかることは今 行 い
今 繋 ぐ こ と
人々は 今 この瞬間を 逃すことなく
最善を務め 最善に歩むこと
しっかりと 道を決め
間違うことなく 進めるように
それは 常日頃からの 考えや意識
自らを振り返り 選択の方法や 自ら自身の癖を見直し
修正し続けてゆくからこそ 出来ることでもある
自分自身を しっかりと振り返り 見詰め直し
善き状態へと 直しゆくこと 直し続けゆくこと 取り組むことは
必要なことである人が 善き流れへと 進みゆくためには
善き判断が必要であり
善き精神も 必要となってくる
人としての意識 その心を忘れることなく
歩み続け未来を大切に 育てゆかれよ

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.09.08:00

新暦12月9日(旧暦11月3日 きのと 亥 先勝)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中 は吉、午後2時より午後6時までが凶。


大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180927 カムチャッカへ向かう途中の祈りの際に伝えられたお言葉

生命 命達のために 出来る限りのことを尽くすことが
人間達の 今の 役目役割
生活の中に 足りないものでもある
幾久しく 住みよき 共に 共存してゆくならば
生命 命達の循環や その流れ 仕組みをも
理解してゆかなければなるまい
日々の感謝はもとより  その投げ出される命達によって
自らが生かされていることを 忘れてはならない
たとえそれが 動物であっても 植物であっても
命を摂取していることに何ら変わりはない
並びに たとえ水であったとしても
そこには命のかけらが詰まっており
動植物同様に 命を摂取していることを 忘れてはならない
間違ってはならない
自分達が今 生かされているのは
様々な形に変化した 命のかけらにより
自らの命が保たれているのである
それを忘れずに 感謝の心を忘れずに
命を大切にし 命を尊び
善き流れ 平和・平穏・平安 安定の世へと
進むよう努力を惜しまず 進みゆかれよ



180927 アリューシャン列島 カムチャッカよりにて祈りを行った際に伝えられたお言葉

いつまでも 噴火をしないなどと 思うべからず
これは 助長にしかすぎない
このあと しっかりとした噴煙が巻き上がる後悔はさせない
しっかりとした 火の柱が立つように
噴煙を巻き上がらせよう
これにより人々は 災害に於いての恐怖を 覚えるかもしれないが

大地や自然界にとっては 大きなガス抜きを
修復へと変化してゆくのである
少しばかりの 自分達の不自由さ
自然と生きるとゆうことを しっかりと理解していれば
噴火が起きた時 地震が起きた時
どのような対処や その際の危害を
どのようにしてゆくのかを 十分理解し 努めてゆかれよ
それこそもまた 自然と共に 生きるとゆうことである
起きないようにではない 起きた時にこそ
生きている星に 生きているもの達が生きている
生きたもの同士 どこをどう 調整しながら 理解し
生きてゆけるのかをしっかりと 進みゆかれよ



180927 アリューシャン列島 カムチャッカよりにて祈りを行った際に伝えられたお言葉

大地殻変動は まだまだ続きゆくが それにうろたえてはならない
地球が 生きとし生けるものを 護り 支えてゆくための 行動の一つである
人々もまた 護られていることを 忘れることなく共に 生きゆかなければならない
今までの 自らの 中心となっている 社会生活 環境
これらを改めて見直し 環境破壊による 地球の死滅を
早めるのではなく共に生きとし生ける未来を 創ってゆく仲間として
しっかりと 足並みを揃えてゆかなければいけない
人間が出来ることは たくさんありゆく
ただ一つ 忘れていけないのは 戦 争いは
避けなければいけないとゆうことである
これにより地球は 破滅 崩壊へと 進みゆく
人間が出来ることは 数多くありゆくが地球を救うために
命達を救うために戦争は 起こしてはならない



180927 日付変更線の近くに於いて、祈りの際に伝えられたお言葉

人々と共に 歩みゆくこと
人々と共に 歩みゆくことの大切さ
命達 生命達は 十分理解している
大切なる生命 命達との足並みを 人々が 理解をすることなく
留め置き自らの家庭と歩もうとしている
これは全ての者ではないが
が しかし 多くの者が そうであろう
一人ひとりの意識を 変えてゆくことは確かに難しい
けれども変わりの中は変わりゆき 対処は変更させてゆくこともあり
その恩恵はとりゆき かつ その連鎖は広がってゆく
生命 命達と歩みゆく未来を 見失うことなく進みゆかれよ
 
人々共に 命達は歩もうとしている

見放そうとしているもの達も確かにありゆくが
しかしながらそれでも 母なる地球は希望を持ち続ける限り
その働きは 永久に続けられることにもなるであろう


*画像をクリックすると大きく見えます。
180927-004-日付変更線の近くに於いて、祈りの際に伝えられたお言葉



180927 カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて

人々は 善き流れへと 進ませようとする力を
本来は きちんと受け持っている
しかし 様々なる条件や 環境 考え 習慣によって
それらが蓋され思い起こすことが 出来ない状況にもある
人が 人と共に 生きとし生けるもの達と共に
この地球と共に ありゆくその方法 関わること
各々 役目役割を 思い起こすことにより
人はこの地球に於いて かけがえのない存在となりゆく
地球と共に 二人三脚にて 歩いてゆくことにより
命達を護り 支えながら 宇宙をも 導くことにも繋がる
決してそれはまやかしではなく
人間達がこの星を どのように思い どのように関わり
どのように生きてゆくのかそれにより未来は大きく変わってくる


*画像をクリックすると大きく見えます。
2180927-005-カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて 1180927-005-カムチャッカへ向かう途中、日付変更線を越えた辺りにて



180927 祈りのお言葉

大切なことは これから起こりゆく 全ての物事が
連鎖連動することがないようにと 動いているとゆうことである
アラスカ カムチャッカ アリューシャン アイスランドと
続く動きもこれは 連鎖連動に見えるが 決してそうではなく
この機会を逃しては オゾンを修復することが 難しいからである
そして 今 修復できなければ それは未来 難しいとゆうことである
大地の奥では確かに 繋がっているがため
ある意味 連鎖連動と言えるかもしれないが
けれどもこれらは 動かなければならないものが
満を持して動いたとゆうことである
決して地殻変動への 連鎖ではないことを 知りつくしていてほしい
確実に大地はまだ動く
連動してゆく中に於いて 動ないものもありゆくがそれもまた
動かし続けてゆかなければいけない小難無難となるように
動かし続けてゆくのである溜め続けてしまうと 同じ時期に全てが動きゆく
溜まらないように ゆっくりと 少々 少しずつ
動きゆくものを動かしゆき 大きな連鎖連動にならないように 努めてゆくばかりである



180927 日付変更線を越え、カムチャッカとのちょうど中間辺りにてした祈りの際に伝えられたお言葉

皆が 共に 歩みゆこうとしている中に於いて人間達は
何を 今 迷っているのか
悪しき流れとは 戦 争いの道に他ならない
戦争への道は 全ての破滅を 導くだけではなく
命とゆうものすらも 危険に陥れ 傷付かせ
結果 傷付いたものが 繰り返されてゆくだけになる
地球はまた同様に その大きな痛手をこうむることとなり
再生不可能な道へと進むことになる
そうまでして 生きていきたいのか
自分達の私利私欲だけにて 存続していきたいのか
兄弟 姉妹達と共に 歩みゆく道
人類とゆう 兄弟姉妹達と共に 生きゆく道
様々な葛藤があったとしても うまく調和 協力 支え合い
お互いに距離を保ちながら 生きゆくことは叶う筈である
年々狭まりゆく その心 精神
決して閉ざすことなく進みゆかれよ
人々はまだ希望を持たされている
この希望を手放すことなく 失うことなく 生きゆかれよ


*画像をクリックすると大きく見えます。
180927-007-日付変更線を越え、カムチャッカとのちょうど中間辺り

参考資料
アリューシャン列島だけで41の火山があります。
アリューシャン列島の火山

12月9日現在活動中の火山マップ
1208現在活動中の世界火山
引用:Volcano Discovery



明日も続きを掲載いたします。
事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.08.07:28

新暦12月8日(旧暦11月2日 きのえ 戌 赤口)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1 時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。



大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180924 秋分の祈りにて伝えられたお言葉

大地は 画策している
計画を立て 動きを煮詰め
繋ぐ命達のために 動こうとしている
計画は台無しにされることなく
崩れ去ることがないように
動き続けてゆかなければならない
そのためにも 調整
バランス調整を見続けてゆくことは
必要不可欠となってきているのである

大地を 侮ってはならず
また大地を 大地に嘘を
ついてもいけない
きちんと 滞りなく 進ませゆくためにも
人々は 命達と共にあり続けるための行動を行いつつ
自らの命を護ることも出来るように
しかしながら祈り人としては 方向性としては
厳然かつ善き流れへと進むことが出来るようにと
神々と共に 調和の下
歩みゆくことが出来るようにしっかりと進みゆかれよ


*画像をクリックすると大きく見えます。
秋分


180925 祈りで伝えられたお言葉

今 この星が 大切なること
大変な時期に来ていることは
全てのもの達が 理解をしている筈である
それをどのように 人々は乗り越えてゆくのか
この星と共に歩みゆく道を しっかりと見付け
繋ぎ続けてゆかなければならない
前知らせや 前もっての事前の連絡 状況が分かるのであるから
自らの身を護るために 準備をすることも必要であろう
人々はそれを しっかりと行うことにより
出来る限りの最善を尽くすことによって
護りゆくことも出来るのである
地球と共に歩みゆく これから先も生き続けゆく中に於いて
どの道を進んでゆくのか しっかりと見定めながら 歩み進みゆくがよい


*画像をクリックすると大きく見えます。
180925-001-祈りで伝えられたお言葉



180926 アリューシャン列島にて祈りの際のお言葉

人の道を 見失うことがないように
大切なる生きとし生けるもの達を護り続け 歩みゆくこと
人々は 地球人として覚醒する前に
その命達のことを配慮する
配慮してゆかなければならない
この基礎 根本が出来なければ
命達と共に歩みゆくことは叶わず
生命 命達の源 根本の地球を護ることも出来ない
歴史は 繰り返されようとしている
その道を 見誤ることなく しっかりと間違わずに
繰り返さない方向へと 歩みゆけ


*画像をクリックすると大きく見えます。
180926-001-アリューシャン列島にて祈りの際のお言葉

180926アリューシャン列島の真ん中付近で伝えられたお言葉

地図にはない地域においても
留まることなく 善き未来を創ることは出来る
大切なる道は 大切なる未来の 一筋の束である
束が集まりし時にこそ 力を発揮し 進みゆくことに繋がる
戦(いくさ)争(あらそ)いのない道へと進ませるためにも
大地が動く道 未来も
一つの 善き未来の束の 一筋の道である
決して見失うことなく 未来への道筋を 進ませゆかせよ


*画像をクリックすると大きく見えます。
80926-002-アリューシャン列島の真ん中付近


180926 アリューシャン列島途中にて祈りの際に伝えられたお言葉

命達の下に 命達と共に 人々が歩みゆく未来を
見失うことなく 進みゆかなければならない
いつまでたっても同じ事を言われ続けていることに
腹が立つ者も 不可解な者も 訝しむ者も 意味が分からない者も
あるであろうけれども 自らの生活を振り返った時に
多くの命達に支えられていることを 本当に理解しているのであろうか
携わりし生きているもの達 その物質達を作っている命達
その元根を育んでいる地球
これらのことにまで思いを馳せ
そして物事に対し深く真剣に受け止め 考えたことはあるのであろうか
ものの成り立ち ものの発生を深く知ることによって
人々はこの地球で何が行われ 何が起きているのかを知ることが出来よう
これが理解出来なければ 命を救うことは難しいことにもなる



180926 カムチャッカへ向かう途中のアリューシャン列島に於いて伝えられたお言葉

命達と共に 歩みゆくことを 見失うことなく 進みゆきなさい
その方向性が間違ったことによる 人々は 自分達の私利私欲にて
地球を征服し 破壊してゆこうとしているのである
地球と共に歩みゆかなければならないとゆうことを
肝に銘じ進みゆく流れを 見極めてゆけば
戦 争いではない道を選ばなければいけないことを
深く理解してくるのではないのか
ただ それすらも分からないようになっているのであれば
人々の未来は 薄曇りとなってくることでもあろう
善き流れへと進むためにも しっかりと未来
命達と共に 地球と共に生きゆく未来を
しっかりと見据えその流れを進む
見失わずに歩むことが 大切になりゆく




180926 アリューシャン列島をカムチャッカへ向けて祈りをした際のお言葉

人々の世 世の中は
世の中に於いては いつの世も 変化を携えている
どのように進んでゆくのか その選択肢は託されている
その選択肢をいかにうまく 上手に 活かして使ってゆくことが出来るか
これが人々に託され 試されていることでもある
平和の世を創りたければ その道を選んでゆくほかない
争うのではない その道を 選んでゆくことにより 創ってゆくことにより
極力 平和であるよう 争いごとなく進みゆくことが出来るよう
選んでゆくことによってその道は 次第に確かなものとなり
未来の平和の道を 確固たるものへと変えてゆくのである


*画像をクリックすると大きく見えます。
180926-004-カムチャッカへ向かう途中のアリューシャン列島


明日も続きを掲載します。
事務局

2018年9月~10月御神事でいただいた御言葉

2018.12.07.08:00

新暦12月7日(旧暦11月1日 みづのと 酉 大安)

大変遅くなりましたが、9 月から 10 月にかけておこないました御神事、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャッカ、北海道の御神事の際に、各地にて伝えられました御言葉をお伝え致します。
アラスカにおいては、狭い入り江を進みながら、途中氷河を拝みながら進みました。
また、カムチャッカから北海道へ行く際には、航路が突然変わり、サハリンとクリル列島の間を通る航路になりました。
島や目印になる部分がないと、あまり変化のない航路図でしたため、大きく変更、変化があったところを中心に掲載しております。


180919 バンクーバーからアラスカ ケチカンに向かう途中にて
現地時間 9 月 18 日 12 時 34 分

人々は皆 善き道 善き流れへと 進むためのその力を
持ち続けているその力に気付き 自らの最善を行い 歩み続けてゆくか
自らを見失い 路頭に迷いゆくか希望を失うことなく 進みゆく道
挫けそうになったとしても その先へ進む道は 必ずありゆく
挫けそうになった時にこそ 乗り越える力の 試されている時
乗り越え進みゆく時にこそ その力は更に育ち
発揮されゆくものとなる人々は 善き流れへと進む道 その道を知っている
またそして その道を進む力も 持ち続けている
いかなる道に陥ろうとも 人々は 善き流れへと進ませるその道を
知り尽くしている筈である甘んじることなく 自らをしっかりと律し
進みゆく時にこそ必ず道は 開きゆく


(写真をクリックすると大きくなります)
アリューシャン1 アリューシャン2
※狭い入り江を抜けながら航海してゆきました



180920 アラスカ ジュネウに向かう途中にて

命達と 灯(ともしび)を 一つひとつ消え失せることなく
護りゆかれよ生命達は皆 連結の下に繋がっており
基地としてこの地球が 持たされているのである
丁寧に歩みゆけば その尊さは知りゆき

一つひとつ見失うことなく 進みゆくことが出来るであろう
地上の元に降り立たされしもの達は 一人ひとりこの星の子でもある
個々の個の力 遠く離れてしまったもの達に於いて
この地球が 人々の命が壊されようとしている
生命の命達も 失われようとしている
大切な命達 この星を護るために
知りゆく人々こそ 今 力を合わせ善き流れへと進みゆかれよ


(写真をクリックすると大きくなります)
アリューシャン3 アリューシャン4



180921 アラスカジュノーを出港し次の目的地に向かう途中
現地時間 9 月 21 日

自らの命が 何でできているのか
小さき命であれども 全てこの星の 地球のかけらで出来ているのである
命達はまた 再生を繰り返し続けゆくが
人々はまた その恩恵に預かり続けてゆく
この恩恵に預かり続けてゆくことを 見失うことなく
そしてその恩恵に預かっていることを 忘れることなく
人々は この地球なくしては 生きゆくことは出来ない
またこの地球の支えがなければ 生きゆくことも出来ないのである
人々は 大切なるものを託されている
この 自らの命とも言える地球を 護るとゆう役目役割である
自らの命を守ると同様に この星を護ってゆくことこそが
人々が託された大きな使命 天命 役目 役割である
そして 共に生きゆく命達
この命達の関連性がなければ この星の
この星 地球の命を護りゆくことは出来ない
大切なる道を見失うことなく 人々こそ 人々だけの視野に狭まることなく
命達と共に歩みゆく未来を しっかりと見据え
そして 進みゆけ

(写真をクリックすると大きくなります)
ジュノー


180923 カムチャッカに向けて移動途中

命達と共に 歩みゆく未来
水 一滴たりとて 無駄にすることなくこれら全てが 命の源
生きとし生けるもの達と共に この星にて生きゆくならば
もっとこの地球 星のことを知りゆき
命の繋がり 自然との繋がり  食の繋がり 生活の繋がり
自分達の環境との繋がりしっかりと理解し 進みゆかなければなるまい
それがまず 地球人としての覚醒の 一歩ともなりゆくのである
自分達が護られ そして支えられ 命達と共に在りゆくことにより
自分達が生かされていることも しっかりと理解をしてゆかなければならない
己が星ではない
人々よ 己が星ではないのである皆の星である
また この星が 皆の命を護っているのである
楽して何も得ることは出来ない
大切なる未来をしっかりと見守りながら 護りながら
創り続け善き流れへと 変化させ続けゆかれよ


(写真をクリックすると大きくなります)
ジュノー2


事務局代理掲載

海外御神事への出発に際し、伝えられている啓示について

2018.12.03.08:00

新暦12月3日(旧暦10月26日 大安 つちのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

11月25日から11月29日まで、私比嘉良丸と神々様とのやり取りが続いておりまして、その中で皆様にお伝えします内容を録音したお話を本日は掲載させていただきます。

(良丸氏)
10月には宮の聖地と山中湖においてマヤのファイヤーセレモニー、海外御神事としてインドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの御神事があり、11月には、15日に、当宮の大祭艮祭を無事に執りおこなう事が出来ました。皆様のお支えありがとうございました。
動画にもございますが、当宮の聖地におきまして今までよりも大掛かりな火と水の儀式、護摩焚きの儀式となりました。これまでも、聖地の前にて夫婦で火と水の儀式は執り行ってまいりましたが、今年からは祭壇を据えましての儀式となりました。
火と水の儀式におきましては、御寄せいただきました全国からのお水を焚きまして、伝えられております大地殻変動において多くの命が失われることなく、地球の動き、自然界の動きが穏やかに緩やかに進み、未来へと繋ぎ続けられますようにという願いをおこなわせていただきました。護摩焚きにおきましては、ご参列並びに代参の方々やご希望の方々の厄除けと共に満願成就、福徳円満といった内容の御祈念を護摩木にしたためまして、個々の願いの成就を願いお焚きあげをとりおこなわせていただきました。この時には、これまで御神事において繋ぎ結んできました神々様にお立会いいただきまして、これまでの結びと今後の御神事の仕組みの下づくりという意味も含む御神事となりました。

さて、11月27日、沖縄から本州へと12月のイタリア、イスラエル、中東御神事の為、日本国内においての前御神事の為に沖縄から本州に移動致しました。
東日本は埼玉を中心に、西日本は大阪を中心に大地殻変動の大きな動きのスイッチとなる大地震が起きる状況にあると伝えられていることは何度かお伝えしてまいりました。この動きは地球規模に相当し、場合によっては地球が本当に欠けてしまうほどの爆発と地殻変動が起きる可能性に繋がるという事から、この流れを緩やかにする為に、何十年もかけて仕組み作りの御神事をおこない、環太平洋の全域及び地球規模でバランスを整えてゆく仕組み、流れを作るという御神事を常におこない続けてまいりました。今回、10月のセレモニーが終わった後、そのまま海外御神事とすぐに飛びましたが、セレモニー前に陥っていた体調不良や腎不全がかなり厳しくなっておりました事から、11月は、私自身の体調を整えるため沖縄での御神事となりました。これまで数十年かけて作ってきた御神事の仕組みを使い、環太平洋地域でのバランスの整えの御神事を沖縄の宮よりおこない続けました。特に意識を集中しましたのは、赤道から南半球での力抜きを中心に、北半球のアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ辺りでバランスを整えながら、関東の力抜きとしてアラスカ辺りで大きく抜いてもらえるように、環太平洋地域、南米・中米、そして北マリアナ諸島・南マリアナ諸島での調整と意識を向けて御神事をおこないました。かなりの広範囲にわたる調整の御神事からこの調整は未だに続いております。この調整の表れとして、ニュースなどで大きく挙がっておりませんが、調整に力添えいただけた地域においてM5クラスが本当に頻繁に発生しており、自然界におけるバランスを整えるための仕組みが動いております。

日々沖縄よりおこなってまいりましたが、伝えられ続けている関西は大阪、関東では埼玉においての大きな動きに対して、どうしても国内における分散が必要になる事を伝えられ続けております。関東は東海地方から三浦半島辺りまで、特に横浜、神奈川県の方で大きな力抜き。そして茨城でも大きな力抜きを行うのですが、それでも元々の力を穏やかに調整してゆくのはかなり厳しいと言われております。関西は、愛知県、三重県、そして中国地方の日本海側・島根、九州の福岡・佐賀の沖合辺りで関東同様の分散の動きが必要と伝えられております。加えてこのバランス調整の動きというのは、M4やM5クラスの地震ではなく、M7やM8といった大地震であり、発生すれば途轍もない大災害、被害をもたらす結果となるとも伝えられております。しかし、それでも大地殻変動のスイッチが入るよりは、これらの地域において力抜きを一気におこない、何とか大地殻変動への動きを押さえる流れの方が、将来、良い結果を生むと自然界の神々様のやりとり、判断がありました。この大きな国内の力抜きが発生する時期として来年の3月までの期間が伝えられており、特に今年11月が一番発生しやすい時期であると伝えられておりました。
自然界の神々様は、愛知・三重・島根・福岡、そして、九州から青森までの日本海側において幅広く大きく動かし、一気に大地殻変動の力を抜いて、大地殻変動が起きる時期を100年、200年と先送りし緩やかにしてゆきたいという考えがあります。その為、一度に大きく力抜きをしようとされておりますが、発生した後の啓示を見せられている私としては、一気に動かすことだけは何とか避けたいと思っております。

神々様が一気に動かしたいと伝えてきたから、はい、わかりましたと承諾出来る内容ではありません。実際に発生してしまえば、日本という国を揺るがす大きな災害になる啓示を見せられております。
たとえ力抜きとしておきたとしても、北海道から本州・四国・九州・沖縄辺りまで、大きな地殻の変動、大きな大地の動きにより多くの命が失われるだけではなく、日本という国が本当になくなってしまう。いや、日本という国がなくなるだけではなく、その影響は大陸へも及んでゆきます。ロシア・朝鮮半島・中国、そして台湾・フィリピン・インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ・カンボジア・ベトナム・ニューギニアといった幅広い地域にどうしても繋がってしまいます。各地の現地での動きが、力抜きだとしても、途轍もない災害、被害を生むことは確かで、実際に起きれば世界の経済が混乱を起こし、幾つかの国が経済破綻、治安の崩壊といった状況に陥り戦争へ繋がる動きは避けられなくなります。
また戦争を避けられたとしても、先程言ったアジア、東南アジアだけではなく実際には、ヨーロッパ、アメリカ、世界全土に経済の混乱を引き起こすことになり、結果、第三次世界大戦まで繋がる可能性も拭え切れない、避けられない状況にあります。
戦争を避けて、インフラ整備で体制を整えようとしても、日本国内、更には周辺のインフラの整備に日本はかかわらなければならない状況となると伝えられており、そうなれば、途方もない額の費用がかかるとも伝えられております。それは、何兆円という額ではなく、「京(けい)」「垓(がい)」といった額、兆の上になる「京」や、更に京の上の「垓」という単位までのお金が、日本やその周辺の被害を整えるインフラ整備にかかる費用になると伝えられています。私の感覚で「垓」という額、単位がどれだけのものか想像がつかない中、途方もない資金が現実にかかる事になると伝えられて来ると、今、力抜きとしての大きなエネルギーが、放出されると、日本という国が本当に崩壊してしまうということだけは理解が出来ます。
伝えられている啓示は、回避や小難無難が出来るからこそ伝えられております。本来であれば各地に飛び、ポイント、ポイントを押さえ、少しでも伝えられている大地の動きや災害の小難無難となるように、国内においての大きな動きが無いように国内を車で周り御神事を努めてゆくところなのですが、私自身の体調不良もあり、どうしても動くだけの体力が続かない為、各場所に伺っての御神事をすることが難しい状況でありました為、苦肉の策として、これまでに結び繋いできた仕組み、神々様の御協力を仰ぎまして、沖縄において御神事、祈りをおこない続け、何とか環太平洋全体でバランスを調えながら凌いでまいりました。

現地に赴く事が出来ず、沖縄からの御神事という事もあり、思うようなバランス調整には程遠い状況ではございます。長野や紀伊水道、九州や関東、日本海側と至る所で、震度1や大きくても震度4クラスの調整がおこなわれておりました。力抜きとしての望ましい状況として伝えられておりました内容は、長野辺りの群発地震は震度3から大きい時には4や5クラスという事でしたが、現状では多くの場所で震度1での力抜きしか出来ておりません。ここも難しい所で、一気に震度4や5クラスが起きると、力抜きではなく、逆に大地震を引き起こす前震になりかねない為、本当にこまめでありますが震度1や2クラスで繰り返し起きながら、徐々に震度3や4となり連鎖しないように、周辺の緊張を解きながら力抜き分散分割となるように。地上に住む人間や他の生きとし生ける生命、そして人間が創った人間社会に大きな大災害にならないように、被害が出ないように、生命が失われないようにと動かされています。時間がかかっても小さい震度を何度も繰り返しながら、徐々に力を抜き、震度を大きくしてゆきながら、事前に出来る限りの力抜きをして、伝えられている大きな地震が起きたとしても一気に連鎖連動することがないようにし、且つ、確実に地球内部に溜まり動き出そうとしている大きなエネルギーを力抜きしていく流れにしなければなりません。間違った状況で起きると、逆に大きな連鎖連動を生み、結局は大地殻変動を突き動かす結果となりかねない。そういった状況を日本列島は抱えており、慎重に最善を尽くしながら御神事をおこなっております。

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今回、11月15日艮祭をとりおこないました。これは、母が神懸かりとなり、当時、第二の天岩戸開きという御神事をおこないました際、大地の母が鎮座されている場所を護っていらっしゃる艮大神様に改めて現世に現れ、御働きいただく神開きという儀式をおこない、表に艮大神様が出られた日の誕生祭であります。
私達大国ミロク大社では艮大神様には二柱一体で二つの働きがあるとしています。一柱はよく知られている艮金神大神様、もう一柱は艮光明大神様と伝えられています。艮金神大神様の働きはたてかえ、そして艮光明大神様の働きはたてなおしの働きをする神様で、二柱の神様でたてかえ、たてなおしの役目役割を担います。
艮金神大神様のたてかえの御働きは、地球が大きく揺らぎ、地球そのものが亀裂、もしくは爆発するぐらいの大きなエネルギーの放出が起きる時、地球という星の命を護る為、地球が壊れる前に、幾度となく溜まった地球のエネルギーを放出しながら、地球の命の新たな再生をも行い、地球そのもの、母なる星、母なる神を守護するという御働き、地球内部の地核の動きを整える役割があります。数万年、数億年の間に、人間や特に宇宙の人達による行い・言動・想念で、地球が破壊してしまう状況にまで陥ったことが起きたと教えられております。そのような状況の際、艮金神大神様のたてかえの御働きとして、地球内部の大きなエネルギーのバランスを整えるだけではなく、時として地上に住む生命の言動・行動、意識、それらの想念も含み、地上にあるものもたてかえるという御働きが行われます。こういった場合には、大きな地殻変動により地上の約90%以上の生命が死滅し、再び一から生命の再生という御働きを行う神様でもあると教えられております。
それに対し艮光明大神様は、残った生命、命に対し、新しい循環の仕組みを造られてゆきます。新しい生命・命の循環、魂の循環だけではなく、今は人間社会の循環も含め新しく進化、発展させてゆく御働きがあります。新たな考え・価値観・技術を以て、同じ過ちを繰り返すことないように、進化、発展、成長を遂げ続けてゆく。当宮の教えの中で、ゼロ、無という状況から発生し、一段、一段成長を遂げ、十段目となる神世の世界へと進化し成長してゆくという教えがあります。詳しくお話するとかなり長くなりますので、改めてその時間を作りたいと思いますが、少しお話しますと、段階は、人の心、魂、精神、意識といったものの成長や物事の成長を意味しております。この時、同じ場所に戻るのではなく、同じ過ちを繰り返すことなく、更なる善き発展、進化へ、上昇する螺旋の円を描くように常に発展・進化していく仕組みというものを作られるのが、艮光明大神様のたてなおしの御働きとなると教えられております。

さて、今、伝えられております大地殻変動の力を抜くために、日本列島の東西で大きな地震の発生を伝えられております。しかし、この力抜きの動きが起きると地上では大きな混乱が起き、その後の混乱をきちんと収拾できなければ、第三次世界大戦まで進む悪い負の流れへと連鎖連動するとも伝えられております。
しかし、この戦争への流れを断ち切り、新しい進化、発展した文明社会を創っていくためには新しい価値観、技術・科学・考えをもって、世づくり国づくりが行われていかなければならないとも伝えられており、この進化、発展した流れに進む為には、日本の円の単位で「垓」という単位の資金が必要になるが、新たな世づくり・国づくり・仕組み作りは可能だと伝えられております。これは、様々な意味で善い方向、結果へと繋がる道が確実にあるという事を教え伝えているわけなのですが、私の中でどこまでそれを自分の力で出来るか、正直な所、全く見当がつかないというのが本音です。

取り敢えず、今、私がおこなわなければいけない御神事として、これから出発しますイタリア・ギリシャ・イスラエルを経てスエズ運河からドバイまでの御神事があります。これはイタリア・ギリシャでの地殻の動き、自然界の動きに対しての御神事とイスラエル・アフリカ、スエズ運河を経てドバイまでにおいては、世界の平和への道を整えるための御神事でございます。この今回の御神事について少しお話させていただきます。
以前にお伝えしたことがありますが、ロシアとウクライナ、ジョージア、バルト三国間にて動いている軍事緊張は、今、いつ戦争が起きてもおかしくない状況、戦争の危機が目の前に迫っております。これについては、啓示で伝えられ続けておりましたので、戦争回避の御神事をおこない仕組み作りをおこなっております。今回の御神事も、実際に軍事衝突となったとしても第三次世界大戦まで一気に流れることのないように戦争回避の仕組み作りは、度重なる海外御神事の中において既に作ってまいりました。
しかし、再び回避の仕組み作りの必要性が伝えられ、作りました回避の仕組みを強化する為の御神事となります。ロシアと各国間での軍事緊張から軍事衝突となっても、一気にヨーロッパを巻き込んでの大きな戦争、世界大戦へ行く流れを阻止する仕組みは今のところ何とか出来ているつもりですが、問題はここに、イスラエルが絡む事によって第三次世界大戦は止める事が出来ず、突き進んでしまうという啓示が教えられ、今回のイスラエルの御神事を組みました。今後を見据えたタイミングとして、ちょうど今の時期のヨーロッパ、中東の動きに沿って、動かなければいけない御神事になっております。直接ロシアやウクライナに入らず、イスラエルへと入りますが、これはロシアやウクライナを軽視しているのではなく、今後の流れ、全ての事柄を踏まえてのイスラエルへの御神事の指示があり、関連するイタリアを含めて御神事に出発致します。

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御神事を行うというのは、大変な集中力、精神力、そして体力を使います。
今回、日本列島も危機的な状況を伝えられており、国内での御神事を行い、地殻変動を整えなければなりませんでしたが、軽い腎不全を起こしてしまい、今は、だいぶ体調も戻ってまいりましたが、完全に万全な体調とは言えない状態にあります。この状態で今までのように車で一日に数百キロ、時には数千キロの移動をしながら北海道から九州まで行き来する御神事をするだけの体調、体力がなく、沖縄で集中しての御神事となりました。沖縄にてこれまで作ってきた仕組みの中で、何とかやりくりをしながら、神々様とのやりとりをおこないました。なんとか国内の難を凌ぎながら、少しでも体調を整え、12月の御神事を確実に行えるようにする為、11月は沖縄での御神事となりました。今回、沖縄で御神事をおこなう中で、12月の御神事を行った後の御神事を考える事が多々ありました。体力ではなく様々な面、資金面や体制面等を考える事がありました。その中でも大きく影響してくるのは私の活動資金、資金面と沖縄における御神事の体制面です。
沖縄を出て国内・国外で、私が思いきり自分の役割・使命・天命の御神事を行い、様々な仕組みの作り、組み直し、状況の変化から作った仕組みの新たな組み換えの御神事をおこなう中で、それに伴う決断を行わなければならない事があります。信念を持って、安心して確実に御神事を行うためには、やはり沖縄という場所での御神事が、どうしても必要になってきます。沖縄で共に御神事を行う人。御神事の意味を深く理解し、自らの持っている役割を深く理解し、自分の背負っている宿命・天命を責任をもって果たしてゆく。天命・使命を果たす、御神事をおこなうという、大きなものを背負っているという意味、責任の重さを深く理解し、仲間と共に果たす。私のように日本全国、外国まで今は飛ばずとも、沖縄の大国ミロク大社の神々様を中心に日々の御神事、神業を執り行う。当宮には、主祭神である陰陽母・父・結大神様、先程のお話しました艮大神様、生命・命・御霊の循環を護り創っていただける大国ミロク大神様といった宇宙規模、地球規模のバランスを整え、新たな進化、発展した未来を創る主祭五神と新たに加わっていただきました夫婦大神様という呼び名を付けております神様がおります。夫婦大神様は、人間に第三の岩戸開きという、人間の覚醒、地球人への意識の覚醒をもたらす神様が加わり主祭六神がおられます。その神々様へ、数十名体制で一日24時間、一年365日、月に数回儀式を執り行い、片時も休むことなく、地球という星、世界へ向けて、地球上に存在している命・生命の循環を護り、多くの命を護り、より善い世界へと進めるように、新たな進化した循環を狂いなく創造いただけるよう常に祈り・儀式を行う事が求められています。この祈りの主体は、地震を小さくするとか戦争を回避するとかではなく、命を護り、生命を未来へ、命を未来へ、より善い社会、世界が未来へ創り続けられるように、繋ぎ続け、結び続けるという祈りに集中してゆきます。
この祈りを沖縄、大国ミロク大社にておこない、その仕組みが動き私の御神事と噛み合う事が出来れば、宇宙規模、地球規模での大地殻変動に対する新たな仕組みができ、大地殻変動の動きも緩やかに、穏やかに、気が付いたら大きな地殻変動の時期は終えていたという状況が生まれます。そして、平和の世の中へ進む仕組み作りをおこない、世界中の様々な争い事が徐々になくなり、その仕組み作りを具現化していくことが出来ます。この実現に際し私達夫婦と沖縄の聖地にてこれらの仕組みを働く神々様の御力を以て、新たな循環の輪を祈り続ける仲間が必要となります。
それを来年の2月5日、旧暦の旧正月から新たにスタートしなければいけませんが、中々厳しい状況があります。これだけの御神事を行う強い意志を持った仲間、祈り人を募ることが出来るのか。募ったとしても私自身の国内外の御神事が継続できるのか。仲間が常に祈り、儀式に集中するためには、その人達の生活の保障も整わなければ、安心して祈りに入ることが出来ません。生活の確保があり、その上で高い意識、信念を持ち、自らの役目、役割を果たし、皆で力を合わせて祈り、儀式をおこなう。平行して私自身も国内外を飛び回る御神事を確実に継続していかなければなりません。今の体調を抱えながら後15年は飛び回ることになります。私の体調は、どうしても御神事と絡んでくることから、今は、本当に体調は最悪な状態にあります。しかし、確実に御神事をおこない、大難、厄災を回避してゆけば、今の体力でも15年は確実に御神事を行えます。そしてこの15年の間に、私の後を継ぐ者をつくるのではなく、多くの地域、全国47都道府県、国内外に祈りをする場所、儀式をする場所を確保し、世界中で一日24時間、一年365日、常に祈りをする場所を作り、そこで、宇宙、太陽系・地球に対してや地球の意識、仕組み、バランスを常に整えながら、人間及び人間社会の新たな発展、進化した価値観、新たなる社会を進化・発展させながら未来へと結び・繋ぎ続けるという仕組みも同時に行わなければいけない状況にあります。

しかしながら実際の状況としましては、体力、体調も正直良いとは言えません。そして活動するための資金も本当に万全とは言えません。しかし諦めることなく確実に一歩一歩、繋ぎ、結び御神事を行うことによって、未来が開き善き方向に進むと信念を持って行い続けてまいります。私の命が閉じるまで、善き未来へと進む仕組み作りの御神事を行っていくことで、いかなる悪い状況も善き方向へ改善しながら、少しずつでも確実に未来を善き方向へ仕組みを作り続け、世の中に良い流れが具現化していくと、確信を持って御神事を続けてまいります。決して途中で諦めることなく続けていくことによって、未来が開ける、そう確信しております。

これまで多くの方々のご支援をもって、御神事がおこなえてまいりました。皆様の真心のお支え、本当にありがとうございます。ご支援には、皆様の平和への願いが託されていることは深く理解しております。私共もそれに答えられるよう、おこなえる御神事を精一杯努めて参ります。どうか出来るならば、今後も私に御神事を続けさせていただけますように、新たな仕組み作りが出来るよう、御力添え、ご支援を賜わりますことを、心からお願い申し上げます。何卒宜しくお願い申し上げます。

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