御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.06.30.08:00

新暦6月30日(旧暦5月28日 つちのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本州一周の御神事を28日に終え、その日の夜に沖縄に戻りました。
今回、低気圧の影響から海上の状態が悪くなり、韓国釜山を出港後、元々のコースでは、九州の五島列島や鹿児島を周りこんで太平洋側を東へ進む予定が急遽変更となり、関門海峡、豊後水道を通って、太平洋側に抜ける航路となりました。
その為、御言葉も航路に沿う形で関門海峡や豊後水道と入っております。
28日は、G20の影響から大阪の高速道路が驚く程空いており、大阪分祀社に立ち寄ってから沖縄に戻る事が出来ました。
今回の御神事についてや啓示については、改めてお伝えさせていただきます。

本日は、御神事の中の祈りにおいて妻に伝えられましたお言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

※原発へ向けて祈りました際に伝えられました御言葉は最後にまとめて掲載しております。

25日 島根 境港にての祈りの際に伝えられた御言葉
・一歩 一歩と進む未来が
確かによき変化と進化へと進めるように
時の流れが少しずつと思っていても
あっという間に 全てが過ぎ去ってゆき
後戻りはできない状況になる
ただ単に過ごすのではなく
意識を持ちながら進まれよ
未来への道を 意識しながら進まれよ


・学べる事や善き事柄や成長出来る事柄を
しっかりと吸収し 更に成長してゆくことは望ましい事です
善き点を見ながら 磨き 成長してゆく事は
進化発展の基礎となってゆきます
悪しき点は 学ばず 習わず 取り入れず
失敗は 学び 発展させ 繰り返さず 成功へと進めるように
良い点は 更に伸ばし 取り入れ 成長し続けるように


・問うています
人たる存在が どのようにあるべきなのか
人が どのように進みゆくのかによって
その道は 大きく変わってきます
それは 自然界も大きく変わってきます
その為 大変重要な事になります
人が進む道に 自然界の命が託されていることを
忘れずにいてください
互いに支え合うことが出来ると望ましく
未来において 存在があるように ただただ願います


26日 韓国 釜山に寄港した際、祈りの中で伝えられました御言葉

・いざこざ 争い 吹き荒れないように
更に 自然は浄めに入ってくる
自然が見えている場所全てに その浄めが入る
強く 強く 浄めが入る
強く 強く 浄めが入る


・様々な策を練る
一方向で進まなければ 他方からの方法で進めてみる
少しずつの変化になるが 着実に変わってくる
次第に未来への歩みになるように
変化の道を続け続けてゆく


・変化の道は 限りなく進める
変化に変化を加えながら
更によき状態になるように 努めてゆくことが出来る
人間は そのようによき状態に進化発展することが出来る
よき状態を保つという事は
停滞を意味するのではない
進化発展を繰り返してゆき 良い状態を保つ
それをおこなえるからこそ 知恵と知識 技術を
人間は 与えられ続けている 


・冷静に見つめることで
本心が垣間見えてくる
何に焦り 何におびえているのか
様々な思惑に 惑わされないように
冷静に見つめてゆきながら
最善の方法を模索してゆくこと
あおられることなく 見据えてゆけば
この国が 今 どのような状態なのかを知ることができよう


対馬沖にての祈りの際に伝えられました御言葉

先人たちは 古の交流を大切にしていた
人は 人としての生きて行く事の
大切さを伝え続けてきていた
人は 交流を通して 様々な事柄を知り
違いを知り そこからでも
調和をとってきた
人は 全てが違っている
そこに互いの歩み寄りがなければ
奪いだけの世の中になる
今 道は 殺伐としている
今 乗り越えなければいけないことは
歩み寄りの先に見える 共通の未来を叶えることであろう


27日 関門海峡にての祈りの際に伝えられた御言葉
もっと周りを見渡せば
様々な方法が見つかってくる
そのままを使えなくとも 応用することが出来る
考えを巡らせ 知恵を働かせ
行動してゆくことが出来れば
固執することなく 未来に進むことが出来る
狭き門のように見えても
それを活かすことで 価値が見いだされ
活かしてゆける


豊後水道にての祈りの際に伝えられた御言葉
時間は あまりない
しっかりと分散分割をしてゆかなければ
対処対応してゆかなければ
力は大きく 放出されてしまう
少しずつの変化であっても
これは 大きな影響を与える結果をもたらすことになる
だから どうか 少量の力でも
少しずつ出し続けてもらいたい
そうすれば 力は分散されてゆき
かかる圧が 減ってもゆくからだ
そう簡単でないのは 理解しているが
護る為にも全ての存在の支えが必要になっている


足摺岬へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
支えてもいるし 護ってもいる
一度に力が放出されないように
伝え 導き 支え 見守り 後押しをしている
人々は 時々の対処対応を忘れることなく
冷静に判断して 未来に進むことが望ましい


室戸岬へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
何が起きても 構えておくことも
必要な事がある
自らなりの対策を練ることも大切な事
過去からの学びも 大切な事
人は人類としても 多くの経験をしてきている
そこから 学べることは 数多くあるはず
今だからこそ わかることもあり
今だからこそ 行えることもある
足元を しっかりと見なおしてゆくこと


南海トラフへ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
少しずつの変化で済むように
整えられることは 整えてゆけるように
今の悪しき事が 明日に繋がらないように
今の善き事を 明日に繋げられるように
繋がる未来を 善なるものとすることが出来るように努め続ける


28日 紀伊水道にての祈りの際に伝えられた御言葉
変化は 変化
変わっていることに 気づけ
自然の変化を気づく事で
自らの行動を立て直す事へと繋げよ
未来は 人の行動によって 変わってくる
人が作り出す 未来
そこに自然が存在するように
常に意識しながら 共存の道へと進まれよ



原発へ向けて祈りをした際に伝えられました御言葉

6月21日 浜岡原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
想定内とは過去の流れからなのであろう
ただ 人間は知っているはず
想定外の事が多いという事や
自然の動きは 人間には計り知れないという事を
自らだけではなく 自然界へも大きな影響を与えてゆくのだから
思慮深くなり 自分だけの世界と思うことなく社会を組み立ててほしい


6月22日 東海第二原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
水は 奥まで流れ来る
浸水に耐えられるのか
ここだけではない
いかなる場所も 耐えられるのか
水は いかなる場所へも進みゆく
人は 理解しているのか
ここは 水に 囲まれし場所である事
海の中に この地がある事を
人は 自らの地を深く理解し
働きゆかなければならない


福島第一 第二へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
先の事を教訓にして
次なる対策をしっかりと打ち立て
対する方法を 模索しておく事
先の事は どこででも起きうる事
どこででも 考えられる事
自分の所は大丈夫という考えは持たない事
なぜなら どこの地もそう大差はなく
人間の想像を超える事を
自然は起こしてくる
だからこそ
自分の所で起きたらという想定をして
対策を練る事は 生きる道を探す事になる


女川原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然を護るのも人間
自然を破壊するのも人間
破壊ではなく 再生 守護を
自然に対して 支えと 護りを
それは 人にとっても
大きな進歩となるのだから


東通原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然との共存とは
こいう事を言うのであろうか
人の考える共存とは
一体 どの様な状況なのか
人が 見る未来に 自然は存在しているのか
今は このようにあるが
共に生きて行けるのか
破壊され尽くしているのではないか
破滅しているのではないか
自然との共存 人はどの様に考えているのか



六ケ所村へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
何を思い ここに連れてくるのか
今出来ないことを 未来に託して
まだ見ぬ未来に 解決は出来るのか
何故 未来においても安全な物を使わないのか
他人の未来ではない
自らの未来でもあり
大切な者の未来であるのに
自らが どうする事も出来ない物を
勝手に託し 託された者の思いは考えないのか


泊原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人と自然の共存の道はなくなってしまうのか
単なる夢や希望として
描かれてゆくだけなのか
共存を 現実にできるのは人間であるのに
人は ただ 歩みをそのままに立ちすくむだけなのか


23日 柏崎刈羽原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
すぐには何も出来なくとも
準備や対策によって 未然に防ぐことや
大きくならないようにする事は出来る
人の知恵は 多くある
古からの知恵もある
護りながら 支えながら 進化は出来るのではないか
人は 生きる事に貪欲な面もある
未来に生きる事を思いながら
今を護り 未来を護って欲しい


6月24日 志賀原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
子々孫々にも 住みやすく息の出来る環境を
人間だけではなく 生きとし生けるものが
同じ思いで 命を産み 育み 護っている
人よ 人間だけではないという事を
常に持っていなければ
この星のおいての 多様性は 全く意味をなさなくなるのではないk
人間だけが生きているのではない
生きとし生けるもの達も 住みやすい環境を望んでいることは同じである
そこに 人間は どのように寄り添い 共存してゆけるのか
数多くの見直しを 迫られてることを自覚し
よき未来を築きゆけるように努めよ


敦賀原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
自然界の動きには どうしてもあらがうことは出来ない
大きな動きがあれば
飲み込まれてゆくだけになる
人間の策は 一時しのぎだ
完全に 完璧はない
自然に対しては特にだ
だから 立ち向かうのではなく
共存の道を模索しなければならない
どうしたって 人間が勝ることはないのだから
人間を育み 育てているのが
自然であり その自然の恩恵で人間は生きているのだから


美浜原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
美しき自然の姿は いつまで見られるであろうか
保存は 人の意識にかかってきている
人間が歩み寄り 自然に寄り添えなければ
自然は 淘汰され続けてゆく
そこに在り続けられるのも
人間が 支えてくれるからでもある
人間が その意識を変えるだけで
多くの生命 命 自然を護る事が出来る
小さき手であっても 護る事が出来る
人間の意識は大きい
だからこそ 今もなお存在しているのでもある


大飯原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
大丈夫かと聞かれれば
問題ないということは言えない
皆 薄々気づいていることでもあろう
段々と 不安が募ってきているのだから
調査は 正直に伝えるべきでもある
その後の判断は 影響を受ける者が判断すべきであろう
誰の為のものであるのか
何を重要視しているのか
傷つけられた生命の復活を 人は見ることは出来ない


高浜原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
気づくこともあれば
気づかないこともあり
ただ 気づかなかった事でよかった事は多いであろうか
知らぬ間に過ぎてゆく事 知らなかった事で 後悔することはないか
後悔なきように過ごしゆけよ
人の後悔には 取り返しのつかない状況もある
慎重に 判断して過ごしゆかれよ
他人事と思っていると
思わぬ火の粉をかぶる事もあるぞ


25日 島根原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人間が何を思い続けているのかは不明ですが
よくよく考え 未来を見据えて計画をして
進めてゆくことは 大切になります
それは 今だけではなく 未来をも大切に思っており
繋がってゆく 命というものを真剣に考えている証拠にもなります
今だけ良ければいい
それだけでは 未来へのつながりはありません
途中で改善が必要なのであれば おこなえばよく
途中で見直しが必要であれば 立ち止まり練り直すのです
異常に気付いていながら 立ち止まることが出来ないのは何故ですか
生命や環境に多大なる影響が出る以上の問題は何ですか
人は 立ち止まることも出来ます
それをするかしないかは 人間の心次第です
何を優先にしているのかの問題です
何を大切に思っているのかの 問題です


27日 伊方原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
小難無難とさせるならば
意識を改めて持ち直し
最新の注意を払い進めてゆくこと
今は なんの表にも見えないかもしれないが
その事で安堵してはいけない
全てが想定内であり
全てに対応出来るように
心つもりをしながら進めてゆくこと
そうでなければ命がいくつあっても足りない

御神事の中にて伝えられた御言葉

2019.06.25.14:45

新暦6月25日(旧暦5月23日 みづのと 巳 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、6月20日に神戸港を出港した後、祈りの中で神々様より妻に伝えられましたお言葉を一部お伝えいたします。

※訂正※
伊良湖のお言葉が、師崎と同一のものが掲載されておりました。大変失礼いたしました。
改めて以下に掲載しております。ご一読いただけますと幸いです。

正)・伊良湖に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
道は いくつでも考えられる
その道を進むか 進まないかを決めるのは
本人次第 人間次第になる
調和の道を進むことは 難しいであろうか
平和の道を進むことは 難しいであろうか
視野の広さを育て 応用の広さを育て
人の心を育て 精神を育ててゆくことは
人の根本を広げることになり
道を広げることにもつながってゆく

比嘉良丸
比嘉りか

*** 伝えられた御言葉 ***

6月20日 神戸発

・紀伊水道を移動中の祈りの際に伝えられた御言葉
少しずつの変化を受け止め
それに沿うように対応し続けてゆくこと
自然は常に変化し続けている
知らぬ間に 以前の影響を受けて変化している
人は その動きを見失ってはいけない
自然から離れてゆけば
その足元を見失い 人は 立つ場所
大地を失うことになる
よく見て進め 変化の道を見失うな


・中央構造線へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
未来つくりには欠かせない 生き物の存在
人は この世が 人だけでは生きてゆけないことを
深く知る事である
うぬぼれてゆくと 足元をすくわれ
いらぬ争いに巻き込まれてゆき
更には 自然界からも物事を知らされることになる
生命 命に支えられ続けてきたこと
そして これからも支えられてゆかなければいけないことを
改めてよく理解し 敬うことは大切な意識の一つになる


21日 
・紀伊半島先端 潮岬にて祈りの際に伝えられた御言葉
時間の流れ 時代の流れ 生きる流れ 時間
これらを流れるままにするのではなく
意識して生きてゆく事や時間を使ってゆく事は
大切な事
二度と戻らない時間である
次なる時間は成長することが出来るように
意識しながら 大切に使ってゆくこと
怠惰に過ごすか 有意義に過ごすか それは大きな違いを生んでゆく


・師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来について 伝えるならば
人は 目を背けてはいけない
見なければいけない 受け止めなければいけないもの
これらに目を背けず 解決の道に進むように努めること
人の世は 人が作り出しもの
人の子が 作り変えてゆけるもの
未来への道 人の子が作る道
人の子らが 紡ぎ続けて行ける道
調和の道に進むように よき目を育てて 進まれよ

・伊良湖に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来について 伝えるならば
道は いくつでも考えられる
その道を進むか 進まないかを決めるのは
本人次第 人間次第になる
調和の道を進むことは 難しいであろうか
平和の道を進むことは 難しいであろうか
視野の広さを育て 応用の広さを育て
人の心を育て 精神を育ててゆくことは
人の根本を広げることになり
道を広げることにもつながってゆく

・神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
津波はいつでも来る いつでも注がれてくる
その際に 人はどうするのか
それを十分に検討して策を立てておくこと
人が立てた策によって 
人が命を救うことが出来る
過去を振り返り
何がいけなかったのか
何を改善したら良いのか
改善しても 更に良い方法はあるのかを
深く模索しながら
常に良い状態にしておくことで
迫りくる津波があっても 人の命を救うことが出来る


・御前崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
何にせよ 人が危機管理や危険意識をしっかりと持ち
その対策をおこなう事が
最低限の防御の一つではないのか
荒れ狂う海の日に 海を眺めに来ては流されるのは当たり前であろう
それほどまでに 人は自然との距離を大きくしてしまったのか
われらが伝えられることは 自然は動いているという事
そして その中で 人は生きているという事
その根本を忘れてしまうと 人はどんどん自然から離れてゆき
おかしな生物へとなり下がってしまう 気を付けてゆけ


・駿河湾入り口へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
命の為の道を しっかりとつくり
未来へと繋げてゆく事
未来への道は 意識して作ってゆかなければ
知らぬ間に 消え失せてしまうこともある
意識して作ってゆければ
惰性で作ってゆくよりも より一層良い状態を
繋ぐことが出来る
平和は 意識してつくってゆくことが必要
惰性ではなく意識して作られよ


・伊豆半島先端 石廊崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩も揺るがない
しっかりと立つ続け 守り続ける
常に前を見て 見続け 大地を護り続ける
人がこの地をどのように思っていても構わない
そこに在り続けられるように
存在し続けることが出来るように
常に前を見ながら 守り続ける


・相模湾へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
落ち着いて進みゆくこと
冷静さは失ってはいけない事
それに加えて 正しい判断も忘れないこと
多くの物事が起きても 過去からの経験を活かし
学びを活かし 知恵を活かし
物事に対処 対応してゆくこと
それすら 窮地に落ちれば何も見えなくなるものであるけれども
それでも 心構えはしっかりともって生きゆくこと


・城ケ島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自然界は なすままにある
あとは 人間界の者たちがどのように対応してゆけるのかということ
冷静に 落ち着いて 対処ということを忘れずに
助け合いと支え合いを忘れずに
悪に屈することなく 皆で守りゆくこと
理性を失わずに 人としてのふるまいを忘れずに
獣でも 支え合いはわかる
それ以下にならないように
人として 助け合い 支え合い 乗り越えてゆけ


・東京湾入り口に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人の子の心が どのように動いてゆくのか
流れに身を任せるも 悪しき存在になるも
その者の意識次第となるのですが
行動の良し悪しの分別もつけられないほどに
低迷している精神の育ちや意識 心の在り方 分別は 
伝え 教え続けてゆかなければいけないもの
当たり前と思っている事柄であっても
伝え教えてゆく事で 物事の道理が理解できましょう
多くの者は それすらも出来ないほどの 精神ではないはずです
物事の順序や成り立ち 道理を教えること 知る事で
世の中の仕組みをも教えることが出来てきます
人が 人の心を失わない前に 大切なもの同士支え合い 助け合い
知らせ合い 教え合い 導き合い 学び合い
人としての 更なる成長を遂げ続けられるように 努め続けてください


・野島岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
まだ 間に合う なんとか抑えてゆければ
何とか形は うまくゆくはず
ただ だからといってのんびりとしていいという事ではない
的確に そして 適切に物事を進めてゆく事が
最大の防御となり 未然に防ぐことが出来る
最良の策となる


・犬吠埼へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉

いつも一つ一つと伝えられているのは
沢山の事柄を一度に処理出来たりする者は少なく
一度におこなおうとすれば 失敗となるからでもある
ただ 一つ一つと伝えているのは
物事に優先順位をつけ 取りこぼしなく処理し整え
目的の完成へと積み重ねてゆくようにという意がある
ゆっくりと という意味ではないことは よく理解するように
一つ一つの行動は 完成への道の大切な歩み 行程であり
その行動があるからこそ 完成がより確かなものとなってゆく
一人一人の人生も 仕事も 社会も 
この基礎から成り立っている


・日本海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
本当に大地が動くことになれば どのような状態になるのか
人は 知らない
だから 出来るだけ穏やかになるように努めてはいるが
それでも 人にとっては最悪となる
もっと理解してほしい この星に生きるということは
どういった関連性があるのかということを
大地の事を知り 海の事を知り 星の事を知る事が
その一歩ともなってゆく


牡鹿半島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
最小限の力を受け止めながら
何とか進めてゆけるように努めてゆく
もうこの地を揺るがすことは 無くしたい
大切に守り続けてきた 様々な物事が失われていった
人々の声も 自然の営みも
以前のそれとは違っている
人は その事に気づけているのか
地下深くに眠る力の恐ろしさを 理解しているのか
確かに 自然の摂理でもある
しかし また 再びこの地を豊かにすることは本当に大変である
幾年かけてゆくか
もう一度 皆と話し合いながら
小さき地を護り続けてゆく


22日
・大間へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ 存ぜぬではなく
しっかりと眼を開き みよ
何が起きており どのようになっているのか
それを知っての行動と知らぬの行動では
天と地の差が出てくる
物事を的確に動いてゆくためにも
動かすためにも
世の中の事は 眼を開きよく見よ
そして 何が出来るのかを 己が何が出来るのかを
深く考え おこなえることを続けよ


北海道 函館入港
・函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ただ そこに 自然があればいいという
ただ そこにある自然を どれ程まで大切であるかを
理解しているものはいるのだろうか
ただの雑木林と思われる場所にも
生命は生きており その地の役割がある
地 大地を護り 生命 命の循環を護っている
水の循環も 大気の調整も 流れも
常に続け 護っている
ただの空き地ではない ただの雑木林でもない
そこには役目のある地が存在しているだけなのだ


・恵山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大事に至らぬように
とどめ抑え 護りゆく
暫くは出てこずとも 次なる波 動きもあり
次なる動きも小さき動きに繋がるようにとどめてゆけるが
動かなければいけない時期は 必ず来る
その時までの辛抱として護りゆく

・竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
よいか 押し流されてゆく流れに乗ってはいけない
人は すぐに乗りたがるが
よくその判断を決めてからにすること
簡単に決めてゆくのではなく
慎重に進むことを 辛抱強くおこなうこと
人間の世よりも 自然界の流れは早い
あっという間に様々な状況が変化してゆく
人の行動が また そこに拍車をかけているが
それでも 思わぬ流れに足を取られることが無いように
まず よく見て進め


・奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がいかに沈み込もうとしているか
動きは 二分している
動こうとしている側と
止めようとしている側と
双方のせめぎ合いになっており
動き出す時期は もうやがて
しかし 以前よりも多少なりとも
双方の折り合いがついていることから
思いのほか 穏やかになる
ゆっくりと しかし 確実に動けるように
その動きの調整をつけ続けている


23日
男鹿半島 入道崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分たちが変化をさせている結果を
よく受け止めよ
自然は 生命 命達の為に存在している
そこには人間も含まれているが
自分達には必要ないと思っていると
本当に大切なものを失ってしまう
大切な事を 見失わない為にも
自分たちがどこに生きているのかを
見失わないように


・秋田県酒井港にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
続く未来を 恐れではなく 希望に変えてゆくには
今を 改善してゆくほかなかろう
そして それは 人が変えてゆくほかなかろう
続く未来を 継続してゆくも してゆかないも
人間の思惑一つであるのだから
未来を希望に変えるのか 絶望に変えるのか
それも 今の人間の行動 意識 心 精神にかかってくる


・大地を揺るがすことは 変化を促す事
何も変化が無いのではない
変化し続けている
人間がそのことを知らなければ
自然の動きにおいてゆかれることになる
それは 変化し続けてゆく地に
対応しきれなくなってゆくという事
だから 伝え続けている
よく見よ 自然を見よ そして 世を見よと伝え続けている
共に歩むならば よく見ながら進めよ


・一歩の未来 一人の未来 命の未来
未来を護ることは 命を護る事でもあり
繋がりゆく 未来への命達に 健やかさを望むならば
今を健全にしてゆく事は 大切ではないのか
自然の働きで すべてを浄化することは出来ない
もう 全てを昔のように浄化することは難しい
人間の社会の事は 人間が物事を整えてゆかなければ
自然は 人間の行動によって 簡単に崩されてしまう
未来の命達の健やかさを護るならば
今を見つめなおし 未来への歩みを始めなければ
始めなければ 行く先を見失わずに進め


・日本海海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地は ゆっくりと しかし 確実に動き続けてゆき
その位置をずらしながら 落ち着くところを求めている
海底に沈んでいる物等 これを機に浮いたり 動いたり
潰されたり 打ち寄せられたりしてくるが
何者かが置いたのではなく
何を置いたのかをよく見つめ 対処しなければいけない
人間は 自然界に甘えすぎている
あまりにも無責任でありすぎる
恩恵を受け続けたのだから
今度は 恩返しの努めをし続け
平和と調和を保ち続けるように努めて行け


24日 
・佐渡島へ向けて
自然の動きが あまりにも大きくならないように
努め続けているけれども
そろそろ限界の時にもなってきている
段々と その動きは 大きくなり続けていて
止めることが逆に 仇になることもしばしば
しかし 護る為にここにいるということもあるのだから
最後まで その働きを努め続けてゆく


・能登半島先端 禄剛埼へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かなように見えていても
ここは大きく動くことがある地でもある
自然は 計り知れないことをよく思い出せ
そして 真摯に受け止め 
人間社会の改善に努めてゆけ
自然の改善ではない
人間社会の改善だ
人間が自然に合わせる時期であり
もう 自然を人間生活に合わせるようにすることはやめなければいけない
それを深く受けとめてゆけ


*途中ではありますが、お伝えさせていただきました。

現在の御神事の状況について

2019.06.22.20:45

新暦6月22日(旧暦5月20日 かのえ 寅 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月10日沖縄から大阪に入りまして、11、12、13、14日と大阪、奈良、京都、滋賀と神々様とやり取りと御神事、12日には、奈良と大阪にて改めて結ぶ儀式をおこない、現在の状況の改善と仕組み作りの御神事をおこないました。
この大阪関西での御神事で祈りましたのが、上町断層帯、三峠京都西山断層帯、奈良盆地東縁断層帯、六甲淡路島断層帯、大阪湾断層帯、山崎断層帯、中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡、讃岐山脈内縁-石鎚山脈北縁、和泉山脈南縁、金剛山地東縁)琵琶湖西岸断層帯で、これらを大阪入りしてから14日まで、活断層が一気に動き、中央構造線や瀬戸内火山帯、白山火山帯、南海トラフに連鎖連動しないようにとおこないました。14日から長野県諏訪湖のへ向かいました。
14日の夜から15日の明朝まで、諏訪湖にて鈴鹿断層帯、阿寺断層帯、木曽山脈西遠断層帯、境峠・神谷断層帯、高山・大原断層帯、糸魚川静岡構造線活断層系と中央構造線、白山火山帯、乗鞍火山帯、富士火山帯、中央構造線、糸魚川静岡構造線、北米プレート、ユーラシアムールプレート、フォッサマグナなど、大きな地震や火山の動き、小さな地震でも大きな本震に繋がる前震がおきる状況にないか、かなり確認をして御神事をおこなってきました。

活断層図 近畿地方 2019 甲信越
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火山図 関東上越 火山図 中国地方
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ここで、国内での動きにおいて強く訴えてきた場所がありました。それは、伊勢湾の入り口にて、南海トラフから東南海地震へ繋がる地震の前震となる地震が、伊勢湾入り口付近で起きると訴えられてきました。これは確実に避けないといけないということで、日本国内で、この地震を代わりに受け持ってくれる、肩代わりをしてくれる地域、場所を問いかけましたが、日本国内ではこの力抜きをすることが出来ないという事から、海外の様々な地域にて分散の力抜きをしていただくことになりました。その中でも以前よりニューギニアは何度も繰り返し肩代わりしていただいているですが、今回もニューギニア、ソロモン諸島の辺りでも受け持ってもらえることになりました。ただ、あちらもかなりの大きなエネルギーが溜まっている状況であることと、近くにはオントンジャワ海台というとてつもない火山の集合体がある為、ニューギニアで地震や噴火をお願いするにしても、すべての力の肩代わりではなく、日本列島とニューギニアの間に溜まっている大きな力を抜くポイントをやり取りしながらの状況で、分散していただくことになりました。また、先日お伝えしましたが、ニュージーランドの南の島から南極の間の海底における地震で調整バランスがなされる事をお伝えしましたが、改めてこの地域について神々様より伝えられたことがありました。南極にはどうしても時期にしか動かせないとても重要な場所があり、当初予定していた南の場所で地震や噴火が起きると、その南極の重要な場所の前震となる動きになりかねない為、神々様の判断で北島の沖合で力抜きをおこなっている状況であるという事が伝えられてくるやり取りもありました。とにかく、四国海盆やパレスベラ海盆、九州パラオ海嶺や伊豆小笠原、マリアナ海溝、海嶺、火山帯などを駆使して全体のバランス調整がなされるように15日の夜中から16日にかけて、関東でやり取り、御神事を行いました。

そして、16日にニュージーランドで起きた地震が、日本列島に大きく影響を与えるということは先日お伝えしましたが、刺激を受けた関東で地震が起きようとするが、その力抜きとして横浜で起きるという動きを伝えられてきました。そこで、もう一つの力抜きの場所として事前に伝えられてきている茨城の北にて、神様から伝えられている大きな力抜きではなく、小規模で、できれば震度5弱ぐらいで先にその力抜きが出来ないかとやり取りをしておりましたが、実際には、震度4クラスとなりました。それは、ここ茨城の北で震度5の力抜きをおこない、もし、そのバランス調整がうまくゆかなければ、震度5強に続き、いきなり震度7、8という地震に繋がってしまうというのです。なぜなら、以前、千葉で5弱の力抜きをしており、時期的にも立て続けにこの地域において力抜きをおこなうには難しいということから、今回震度5以下で抜ける力を一旦抜くということがなされました。
この事から依然として横浜で大きな地震が引き起こされる状況があり、どうしても避けたい為、富士火山帯、関東のフォッサマグナやその中にある火山、カルデラ、活断層、柏崎千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯、石川から富山
火山図 関東上越 火山図 東北
火山図 小笠原
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南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米、ユーラシアプレートの4つが重なるライン、活断層

2019 断層図 3 関東3
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に対して、地図や資料を基に神々様とやり取りをしながら、ビジョンを照らし合わせながら、小難無難の御神事をおこないました。
大きな連鎖連動に繋がる種が様々にあります。ニュージーランドからくる力の力抜きが、太平洋側ではなく日本海側にずらされ、且つフォッサマグナ内からずれたところでエネルギーをぬくという形をとらなければ、国を脅かす大惨事に繋がります。以前にも何かの折にお伝えしたことがありますが、この力抜きは、日本海側の山形、秋田辺りで震度6強や震度7クラスが起きることであるということを神々様とのやり取りの中で伝えられていました。その為、日本海側において大きな力抜きがなされますので、できる限り人命被害が無いように、施設や建物などの被害が無いように、そして、出来る限り確実に力を抜き、日本海側で 起きた地震が、確実に関東の力抜きとなり、出来たら完全に回避となる結果となるように願い、やり取りをおこない御神事をおこないました。しかし、御神事の中で伝えられてきましたのは、とりあえず現状をしのぐという状況にしかならないと伝えられてきました。それでも、今、目の前にある状況を打開する御神事として、16日には、祈り御神事をさせていただきました。

16、17、18日と御神事をおこないまして、19日の午前中に関東から神戸へ向けて車で移動を始めました。途中、山形で起きた地震の影響を受け、自然界が雨の浄めを入れた事によって、12時頃から大雨警報が出ていました。そこで、車で移動しながらではありましたが、二次災害が無いようにという御神事をさせていただきました。そして、途中、愛知の師崎まで御神事をおこないました。この愛知の師崎では、

2019 中部
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伊勢湾断層帯や布引山地東遠断層帯、頓宮断層帯、屏風山・恵那山断層帯、猿投山断層帯、富士川河口断層帯などに対して、愛知県の師崎にて神々様とやり取りしながらの御神事をさせていただきました。 
ここ愛知の師崎での御神事には、先程までお伝えした内容に関連する別な内容もあり立ち寄り御神事をおこないました。今回のニュージーランドでおきた地震やその後も続いております余震によって発生している大地が動いた力は、螺旋を描きながら南マリアナ、北マリアナ、小笠原、伊豆七島へと伝わってゆき、関東、茨城の北か、神奈川の横浜辺りを動かすという力になり、おおむね発生から2、3日で動く力が連鎖するという状況にありました。

これともう一つ、この動きよりもかなり厳しい状況として教え、伝えられてきましたのが、九州パラオ海嶺を伝わった力が、九州、琉球海溝と南海トラフの繋ぎ目、そして、九州にある、霧島、阿蘇、姶良、阿多、鬼界といった火山やカルデラへの影響、更には、パレスベラ海盆、四国海盆を突き動かし、南海トラフを動かすきっかけになる最初の地震を引き起こす。最初、プレート型の東南海地震が起き、そのずれは、東南海地震から南海、九州地方へと連鎖連動するのと、東南海から東海、関東と連鎖連動した後、改めて、二回目に来る東南海地震が、南海トラフを突き動かす動きとなり、九州地方から南海、東南海、東海、関東、そして、東北に至るまで突き動かす連鎖連動が起きると伝えられてきました。この一連のきっかけとなる東南海地震が、早くて今年7月、遅くて9月。予測として8月に起きる可能性があると伝えられまして、師崎では1時間半2時間余りでしょうか、神々様とやり取りをおこない、小難無難となるように願い祈りを続けました。そこから、一旦、車を移動して京都辺りまで進み、また、明け方までやり取りをおこない、今回10日から19日までの間におこなった御神事を、全てもう一度確認しながら、伝えられた厄災が小難無難になるように御神事をおこないました。

翌日20日は、朝10時に大阪から神戸に今回の本州一周の船の為に移動し、船に乗船いたしまして、現在の外洋からの御神事となっております。
これまでの御神事で、まず今のところは、目先にある大きな地震に対して、先送りや分散分割という形で、完全回避にはなっておりませんが、なんとかしのいでいるという状況です。これまで、移動してきた中で、改めて火山の噴火について啓示とやり取りが続いている状況です。 

20日神戸港から船が出港してからは、船内から関西全域の活断層を資料を通しながら御神事をおこなってまいりました。まず、大阪湾断層帯や六甲淡路島断層帯、上町断層帯、中央構造線、それに沿う断層帯といったものをおこなえる方法で御神事をしながら小難無難になるように努めてきました。大阪湾から和歌山淡路徳島の間、紀伊水道を抜ける際には、特に強く中央構造線の動きに対して小難無難の動きを願いまして、太平洋側に抜ける際には、南海トラフ、九州鹿児島から宮崎、大分までの地域、霧島や阿蘇、火山帯へ向けて船の中からお祈りしながら、琉球海溝、南海トラフの繋ぎ目から九州や南海地震、東南海地震へと連鎖することが無いように、そして、四国海盆の動きが東南海地震を引き起こさないように、パレスベラ海盆などが動かず連鎖しないように、紀伊半島の先端潮岬の沖合を通りながら、この紀伊半島先端にての大きな地震が、紀伊水道、そして、伊勢湾辺りまでの幅広い範囲での長時間のゆれがおこらないように特に願い祈りました。続いて、伊勢湾の入り口、駿河湾の入り口、静岡の浜岡原発、伊豆半島の先端、東海地震が小難無難となるように、富士火山帯から小笠原へ繋がってゆく火山帯及び日本海溝への連鎖連動とならないように、東京湾の入り口、房総半島の先端、九十九里浜、犬吠埼、大洗、福島、宮城、牡鹿半島、金華山を経てくる中で、先程の東南海地震が、エネルギーの伝達及び、連鎖連動とならないように、10日から乗船までおこなってきた内陸部の各活断層や火山・火山帯などに対しても、外洋から陸地へ向かい連鎖連動が無いように御神事をおこなってきました。
22日は、昼頃に北海道の函館に入港します。これまでの間に、大きな場所、地域、重要なポイントにて祈り御神事をおこなってまいります。福島第一、第二原発、そして、関東の活断層、東北の一部の活断層、日本海側の活断層、北海道やそこから続く千島列島、クリル列島、アリューシャン列島、そして、南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝とそれに沿う多くの活断層、中央構造線に沿う数多くの活断層、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線や数多くの火山や火山帯といった場所に対して、神々様から伝えられてきている啓示の内容やビジョンと用意した資料や地図とを照らし合わせながら、できる限り漏れがないように御神事をおこなってまいります。
出来る限り、山形での余震に対してや神奈川の横浜、茨城、福島、宮城、岩手、青森、北海道、関東の間に起きる前震や余震、特に前震を出来る限り抑えるか、規模をM1ぐらいで抑えるという意識を強く持って御神事をおこなってまいります。今回、そこにかなり集中することから、四国、中国地方、九州、沖縄への意識が少し薄れます。関西から中国、関東、東北、北海道までよりは、地震や噴火の起きる可能性が高くなりますが、できる限り全体を見渡して、集中が途切れないように、何度も何度も確認しながら御神事をおこなってまいります。

この関東から東北へと太平洋側を北上しながら、日本の内陸や日本海側に対しても御神事で確認しているおり、丁度、東北・青森の大間から函館に向かう時の大間と恵山の辺りの御神事で、北海道から本州に流れる地震と火山のエネルギーを遮断するように強く支持されてきました。内容は、北海道から流れ込んでくる地震と火山のエネルギーが、本州、内陸部に伝わると、東北で火山の噴火が相次ぐという事で、その事態を回避する為に、伝達されてくるエネルギーを遮断するための祈りと共に、そのエネルギーを逆に北海道から北へ移動するように、クリル列島やカムチャッカの方へ移動して火山の噴火として放出され防がれるようにというやり取りがありました。その結果、千島列島における噴火という形で何とか最悪の連鎖は避けられ難は防げたと思います。

そして、忘れていけないのが、現在、日本で起きているサミットについてです。世界中の 国々が、今、本当に戦争へ向かって突き進もうとしている最悪のシナリオに沿って、確実に少しずつ戦争へ流れが動いておりますが、これを打開するための御神事についても、毎日、時間をかけて御神事をおこなっております。このままでは、本当に韓国が、アジアの戦争の引き金を引き起こしかねない、最悪の事態を招く状況になりかねません。中国ではなく、今の韓国の動向、在り方が、日本を軍事大国に一気に突き進ませる流れを作りかねない可能性が高く、このことについても神々様とやり取りの中で確認しながら、平和への道に進むように御神事をおこない続けております。

それでは、妻がこれまでに神々様から頂いた、御言葉を載せてまいります。地震や大きな災いの前兆に対しての言葉ではなく、神々様が、皆さんに伝えたい、人間としての在り方や共存の大切さなどの御言葉をお伝えしております。災いやこれから起きるものに対しての内容に関しては、少し控えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

6月10日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
日々の中で 一つ一つ形になしてゆこう
それは 少しずつ自信になり
勇気になりゆく
積み重ねてゆくその力は
次第に自らを 更に成長させてゆくものとなる
結果は一気にすべては出ない
しかし 少しずつ成長を遂げてゆく事は出来る
確かな変化は 自らの宝になりゆく
一歩 一歩の成長をしっかりと 踏みしめてゆけ


11日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
人は 自然の中にある
それを 忘れてしまうと 足元をすくわれる
自然の中に自らがあることを見失うと
続けてゆく未来を見失ってゆく
自然を見た時 人は己の存在の小ささを知る
自然の中に帰った時 人はそこに在る一体感を知る
自然は人であり 人は自然でもあり
自然は地球であり 人は地球でもある
自然があることを 見失わずに
未来を調和の世となるように 作り続けてゆけ


12日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
よく考えよ 考えることをやめた時
人は 流れに身を任せてしまい
知らぬ流れに乗っても そのまま流され進み
たとえ 悪しきことであると知っていても
それをよしとしてしまう
人であることの 理性を失わぬように
人の良い面を伸ばしてゆけるように
悪しき面を改善してゆく事が出来るのも
人であり おのが自身でもある
人の 人としての理性が折れ曲がった時
人は 人ではなくなってゆく
人が 人であれるよう 人もまた 努めてゆけ


13日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
恐れに隠れるのではなく
その恐れをどのように乗り越えてゆくのか
その策をしっかりと身に着けてゆくこと
乗り越える力 乗り越える勇気 乗り越える知恵
それをしっかりと持ち 備え 携えてゆければ
人は しっかりとした道に進めるはずである
人の心を持ちし者
善なる心を失わずに 進むこと
人は 闇に落ちることにより 人を失う
悪しき存在になることなきように
恐れに 闇に 隠れることなく
陥ることなく
乗り越えて進め


14日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
少しずつの変化しか望めないぞ
それは よく承知の上で動きゆけ
今 大きく動きゆくことになれば
大きな動きが 様々な物事を引き起こすことになる
慎重に 慎重に進め
一つ一つを繋ぎ結び続けてゆきながら
丁寧な歩み進みを貫き通してゆけ


15日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
常に前を見続けてゆく事も 大切であるが
時には 立ち止まり 自らの身の回りを見直すこと
そして その先の未来の道を確実にする為に
修正を欠かさずにしてゆくこと
一歩 一歩は 大切な未来への道になる
一つ一つは 確実に己の知恵 力となる
一つ一つを よく判断し進むことは
未来の道を 確かなものとし
継続の力をつけてゆく事になる


16日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
流れをよく見よ
どこに その道が進んでいるのか
よく見よ
そして よく判断しながら進め
自らの未来 自らの道
今と未来をよく照らし合わせながら
道をしっかりと進み 歩みをつけてゆけ


17日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
水は 自然が命達の為に作り出している
その命達の中に人はいる
自らだけのものと思うな
自らだけを思う 視野の狭さを消し去れ
人の子は 己の行動に責任を持て
自然に甘えるな
自らの行動が 己に返ってきていることを
自らが 自然界におこなっていることが
自らの生活に返ってきていることを
深く知るがよい
自然は 命達を護る
護るために 排除することもある
肝に銘じよ


18日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
大切に 大切に 未来を紡いでゆけるように
人は人とのかかわりを 大切にしてゆけるように
負なる思いに 囚われすぎないように
そこから脱出をすることが出来るように
全ての者が 同じではない
一人一人が 異なっている
それは 希望でもある
しかし 希望を試すようなことはしないように
過去からの経験から 見抜く力はついているはず
真実を見抜きながら 希望を失わず
未来への道を進め


19日 放送配信の際に伝えられた御言葉
生きとしけるもの達と共に 歩みゆく未来を 叶えられるように
人々は 世を護り 自らの生きゆく道を模索し
生死の狭間にあることを よくよく理解し
生きとし生けるものと共に 進みゆく未来を しっかりと歩み 
道をつけ 太く 確かなものに成しゆけ
生きとし生けるものと共に 歩みゆく未来は
人の命 人の生活を 豊かにするものなり
人は 自らの掟により 生きとし生けるものの 道を 淘汰してきたが
それでは 自らの命を 縮小させていることに繋がっている
生と死の狭間にあることを いつも理解し
また 自然と共に生きとし生けるものと共に 調和し協力し合い進みゆくことこそが 
この世を更に豊かにするものであるということを忘れず
未来を作り続けられよ

*移動しながらの祈りですが、配信が出来ましたので掲載いたします*
20190619

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現在の御神事の状況について

2019.06.20.11:35

新暦6月20日(旧暦5月18日 つちのえ 子 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

6月20日からの日本本州の外洋を周る御神事に合わせ、6月10日から本州入りしまして、奈良、京都、大阪、長野、千葉、関東を中心に御神事に動いている状況であります。17日は千葉の成田にて来日しているグアテマラのエリザベスグランマ、ニュージーランドのワイタハのポロハウ長老とお会いし、久しぶりにお話することが出来ました。

今年2019年に入り、関東から北海道まで、中部地方から関西、九州、沖縄までで、大きな地震、火山の動きが起きるという啓示を受けておりますが、私自身、伝えられている御神事を思うように飛び回ることが出来ず、今年は関東から九州までの御神事、小笠原、硫黄島、西之島の御神事、関西から関東までの御神事、今月20日からの本州一周の御神事、7月の北海道一周と奄美、琉球列島、台湾までの外洋を廻る御神事となり、それ以外の殆どは、沖縄本島での御神事をおこなっている状況です。自然界の状況から考えても本来でしたら日本列島の隅々を飛び回り、時間をかけて御神事をしっかりとおこなうべきではございますが、予算不足の為、限りある予算から啓示の緊急性や優先を決めて最小限の御神事しかおこなえていない状況でございます。しかし、だからといって御神事をおこなわないという訳ではなく、動けない状況であってもおこなえる御神事を続けております。
動けない中での沖縄での御神事としては、北海道から本州、四国、九州、奄美、琉球列島と日本列島の端から端までにある、活火山、死火山といわれている火山、並びに火山帯、火山群、海底火山、海台、海盆、海丘、海山、海嶺、海溝といった場所、断層、構造線、柏崎千葉構造線や糸魚川静岡構造線、中央構造線、フォッサマグナに対して、啓示とビジョン、地図や資料を照らし合わせながら、各場所の仕組みを関連付けながら、穏やかな動きになるように祈りをおこない続けてきました。
日本には、活火山や死火山、カルデラ、学術的には現在は存在しないといわれている火山帯(瀬戸内火山帯など)も含めて600あまりあると伝えられています。活断層も正式な名前がついているもの、ついてないものも合わせると2000以上あります。構造線は、大きなものとしては3つ、更には、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの4つのプレートが重なり合っており、大きな災害を引き起こすものが、多数ひしめき合っています。
沖縄にいる際には、1日最低でも二往復、沖縄の与那国から北海道の国後、択捉あたりまで、日本列島にある全ての火山や死火山、カルデラ、活断層や断層帯、近海にある海底火山や海盆、海丘、海嶺、海台、海溝などに対して、地図や資料を準備し南の与那国から北へ東へ一つ一つ自然の大きな災い発生のきっかけとなりうる場所、名前がわかるものはできる限り名前を呼び、啓示ビジョンと照らし合わせ神々様とやり取りしながら、小難無難、バランス調整を願うという御神事をおこなってきました。名前がわからないものも数多くありますが、地図と資料とを見ながら伝えられている啓示やビジョンと照らし合わせ、その事柄について一つ一つ名前を挙げてゆく中で祈り、調整されてゆくように神々様とやり取りをおこない、分散分割、先送り、小難無難、回避となるように願い祈り、一つ一つ仕組みを作り、繋げ続けてきました。
そして、祈り続けてゆく中で改めてその時に伝えてられてくる啓示、ビジョン、噴火や地震、断層のずれ、構造線のずれ、プレート型等、様々な起きる状況や連鎖連動があります。これについても私自身、資料や地図を駆使しながら、内容を啓示やビジョンと照らし合わせ、火山や地震、それに伴う津波といった連鎖連動の動きに対して、すべての厄災を回避する動きになるように、バランス調整、分散分割、先送りといった事を神々様とやり取りをおこない願い祈ってまいりました。南から北海道まで進んだら、今度は、南下し、本州、四国、九州、沖縄まで戻ってくるという、南の端から北の端、北の端から南の端と往復しながら、一つ一つ、自然のバランス、流れを整える仕組みを作る御神事、儀式を行い続けてきました。
ここに環太平洋沿いの世界の国々、日本列島から台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ニューギニア、ソロモン諸島、ミクロネシア、ポリネシア、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカ、カナダ、アラスカ、アリューシャン列島、カムチャツカ、クリル列島、千島列島といった環太平洋一周と東南アジア、アジア大陸、南アジア、中央アジア、北ヨーロッパ、中東、東ヨーロッパ、西ヨーロッパ、南ヨーロッパ、そしてアフリカ大陸といった地域や北極海、南極といった地域に至るまで世界地図や資料も見ながら、神々様から伝えられてくる啓示やビジョンに集中し、分散分割、先送り、回避、力抜き、低気圧や高気圧、熱波や寒波、大雨、暴風の小難無難など様々な事柄も含めやり取りし願い祈り御神事をおこなっております。

今年は、特に火山の噴火や地震が、国内外で多数起きております。これは、日本列島での大きな地殻変動の動きを押さえる為の動きであると伝えられています。西日本は大阪を中心に、日本海側の中国地方、島根、鳥取、山口、九州全域、トカラ、奄美、琉球列島が注意をしなければいけない地域であり、中でも九州は特に注意が必要です。それ以外では、中部地方の愛知、静岡、岐阜、三重、和歌山、奈良、兵庫、大阪、京都、滋賀、福井、瀬戸内海側の中国地方の山口、広島、岡山、フォッサマグナを中心に静岡、山梨、神奈川、東京、群馬、栃木、茨城、千葉といった地域、日本海側、石川、富山、新潟、東北の福島、仙台、岩手、青森、秋田、山形と北海道、日本全土になりますが、直接、神々様のおひざ元へ足を運びお力添えいただけるように願うのと、やり取りの中のみでお願いをしてゆくのとでは、神々様の反応も大きく異なってきます。しかし、訪れることが出来ないなりに、通常よりこれら47都道府県に意識を常に集中して厄災を回避する御神事を先程の方法でおこなっております。

さて、日本列島で一番動いてしまうと怖い場所は、長野になります。これは、日本列島を西から関東まで中央構造線が走っていることに起因します。中央構造線は、途中、北アメリカ、ユーラシア、アムールプレート、フィリピン、太平洋プレートの重なりでもある糸魚川静岡構造線と交わり、更にその先の分かれ目となる部分では、柏崎千葉構造線と交わっております。
日本列島が、本格的な地殻変動へ動いた際には、その動きは環太平洋の左右に大きく連鎖連動し、巨大カルデラや破局的噴火を起こす火山、一カ所の場所の一度の破局的大噴火で地球そのものを粉々にするほどのエネルギーをもった場所や一か所の火山噴火で地球も全ての生命も絶滅に追いやる巨大カルデラや巨大火山などが環太平洋に存在しています。
日本列島の動きは、こういった場所が動く力を与えてしまうのです。もし、日本列島で何らかの大きな動きがあり、これらの地域を動かす状況に陥った際、大地殻変動へ続いてゆく連鎖を断ち切るのが長野という地域、諏訪、諏訪湖近郊になると教え伝えられています。
しかし、この長野の断ち切りの動きが本格的に動くことによって、確かに、環太平洋やアジア、ユーラシア大陸へと大地殻変動の動きが連鎖連動してゆくことを断ち切ることは出来ますが、逆にそれは日本列島が海の中に沈むということを意味します。この一連の流れに進んでしまった場合、朝鮮半島や中国大陸は大きな大地殻の地盤沈下に見舞われることになり、日本が沈んでゆくということを知らされており、この流れだと地上の9割の生命が絶滅に追いやられるということも伝えられています。
しかし、新しい連鎖の繋がり、仕組みを作れば、日本列島の形は変わるかもしれませんが、日本が沈むことはなくなり、良い結果で7割から8割の地上の生命が生き残ることが出来る、最悪でも3割は生きることが出来る。私は、この可能性を伝えられ、その仕組みが組まれてゆくように御神事をおこない続けています。従来の絶滅への地殻変動ではない生存の新しい地殻変動の仕組みが働き、すべての生命の7割から8割を未来に繋ぎ、地上に楽園を残す。この楽園は、動きゆく地球の地殻変動の後に大自然の新たな再生の基礎、地球の新たな再生となると教えられています。
この未来に導くために、日本列島の仕組みを良い流れになるよう繋ぎ結び、そして、最終的に人類を含む全ての生命の7割8割が、未来へ命がつなぐ事が出来るようにしてゆくため、先程もお伝えしましたが、沖縄与那国から琉球列島、奄美、トカラ、九州、四国、本州、北海道と47都道府県にある600余りもの火山や2000以上の活断層、海底火山や海盆、海嶺、海溝におけるまで、名前があるものはきちんと読み上げ、地図と情報を照らし合わせながら、神々様から伝えられてくる啓示、ビジョンの中で現在御神事をおこなっております。
正直なところ現地に赴き直接神々様へ御神事という形で協力を仰ぎ、各地、各場所を結び繋ぎゆきながら新しい仕組みを組み立ててゆきたいのですが、目下のところ、十分におこなう資金的余裕がないため、今できる方法である今までの仕組みを使い、目前の厄災回避に組み替え、回避するという御神事を、しっかりと動ける状態になるまでしのいでゆく事になります。

さて今月6月は、特に危ない時期であると伝えられてきておりましたことから、昨年まで東南アジアから中央アメリカ、南アメリカ、北アメリカ、北半球カムチャッカ、インドネシア、フィジー、ミクロネシアなどを御神事してまいりまして、様々な場所の火山の噴火、地震といった仕組みを使い、日本列島が一気に突き動く事をなんとか回避してきました。ニューギニア、チリ、ニュージーランド、カムチャッカ、メキシコでの大きな噴火や国内での桜島、阿蘇、霧島、草津白根山などの噴火、神様から伝えられた震度6弱や強の地震も日本列島での大地殻変動の流れを阻止する為の動きであると、やり取りの中で伝えられました。教えられてくる地震は大変大きな規模ですが、啓示のままの大きな地震が起きないように、たとえ起きたとしても被害は最小限の力抜きとなり、一番恐ろしい大地殻変動への連鎖連動は、防げるように願い、御神事をおこなってきまして、今のところは何とか防げている状況であると教えられています。

そのような中、先日、16日頃に南米やニュージーランド、ニューギニア辺りで地震がおきました。その中でもニュージーランドでの地震は、本当に危険な連鎖として繋がってゆく可能性があると教えられてきました。この地震は、ニュージーランドの北島の北にある海底で起きました。大地の動きとしては、南の島と南極の間の噴火であればバランス調整になったのですが、今回の動きは、2011年3月11日におきた東北関東大震災のように、7月、8月、9月に、南海トラフ、中央構造線、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線やフォッサマグナ内の火山を突き動かす可能性があり、特に8月に起きる可能性が大きいと伝えられています。その為、ニュージーランドで動いた力の力抜きをすぐに起こさないと、8月には日本で3・11の再来の地震が起きると教えられ、その連鎖の動きの回避、力抜きとして、今回、山形での地震が発生したと教えられました。
これまで、南米、中米、ニューギニア、東南アジア、カムチャッカ辺りなど、世界各国で力抜きをしてくださってきたのですが、今回のこの地震は、敢えて日本列島を大きく突き動かし大地殻変動の前震となる場所をいくつか目覚めさせてしまう動きになった可能性が大変高いと伝えられています。

6月20日から行く本州一周の儀式、7月11日からゆく北海道一周、そして、7月19日に戻り琉球列島、台湾をめぐり、琉球海溝から沖縄トラフを経て横浜まで戻る御神事がこの後あります。今回のことを踏まえて、日本列島をぐるりと回る御神事では、外洋から連鎖されてくる大きな動きが抑えられ日本列島が守られるように、外洋から内へ向けて祈り御神事をおこないます。本来でしたら、下船後、北海道の内陸部から日本列島の守護の為の祈りをかなり細かくおこなわなければなりません。北海道が終わったら、東北は太平洋側に沿って関東まで下り、日本海側へ移動し東北を青森まで北上。次に陸地の真ん中を下りながら 日本列島の東北から関東にかけての内陸を行う。内陸部は一旦、関西、神戸を行った後、日本海側から新潟までおこない、太平洋側へ横断し茨城から西へ大阪、兵庫まで行ってゆき、そこから、中国地方、四国、九州の全土を細かく周り、鹿児島からフェリーで奄美諸島、琉球列島へ移動しながら御神事をおこなってゆくという一連の流れを、幾度も繰り返しながら、守護の繋がりを太くするという御神事をおこない、外洋、内陸と双方の防御をつくり、伝えられてくる大きな災いを回避しなければなりません。
しかし、この現在活動資金の面から一連の行動がおこなえない為、今、出来ることとして夫婦で力を合わせ、南の果ての与那国から北の北海道、更に果ての国後、択捉とその先まで、すべての自然の動きに対して地図と資料と神々様からの啓示とビジョンとを照らし合わせながら出来る限りの御神事をおこない、最低でも分散分割、先送り、可能であれば全ての災いの回避をめざして御神事をおこなってゆきます。この御神事ですが、意識を集中し一日に何度も沖縄から北海道、北海道から沖縄と往復して祈り、御神事をおこなってゆきますと、神々様からの啓示がその都度変わってまいります。同じ場所でいつも同じ状況ではありません。啓示も見せられるビジョンも変わってきます。
継続的に神々様の場所に伺い繋ぎ結びをしながら、平和の流れになるように御神事をおこなってゆくことが基本になります。伝えられてきます災いの先回りができ、回避の御神事をおこない、少しでも厄災、災い、大災害を縮小し、無難にし、回避することができ、未来に厄災が繋がることなく、平和の世、未来への方向性へ進むように努めてまいります。
先にも伝えましたが、これから2か月、決して油断することなく、今起きようとしている日本列島の厄災を回避することに意識を集中してゆきます。おおむね毎年、春分、夏至、秋分、冬至の時期に合わせて厄災が訪れます。これまでは、完全回避は出来ずとも何とか最悪の状態は避けることができてきたと思っております。ですが、今回は、今資金不足の為、各地に飛び回ることが出来ずにおりますことから、これまで数十年積み重ねてきた大きな災いの回避の為に準備した仕組みを組みなおして、目の前の災いの回避をおこなっている為、本来の御神事ではなく、仮の御神事になっておりますことから、心配なところではあります。それでも、少しでも災いよりも先回りができ、災いを回避できれば幸いと思い、出来ることをおこなってまいります。

最後に、何度かお伝えしている内容ですが、今年に入って大阪の大地殻変動の動きを抑える為には、愛知での力抜きが一番最善であると伝えられてきていることや関東における大地殻変動の動きの力抜きが、神奈川の横浜や茨城であると伝えられてきていることはお話してきました。愛知での力抜きという言い方をしていますが、震度もマグニチュードも7や8を伝えられていますので、自然界にとっては力抜きであったとしても、人間にとっては大災害です。
その為、私としては愛知での力抜きを外国と国内とで更に受け持ってもらえるように神々様に働きかけ御神事をおこなってきました。海外では、台湾、フィリピン、シンガポール、インドネシア。国内は、九州において震度5弱から5強、桜島、霧島、阿蘇の小規模な噴火で力抜きとなるように神々様に願っております。埼玉における大地殻変動の力抜きは、神奈川の横浜、茨城の北と伝えられており、これも、どちらかで震度もマグニチュードも7から8でなければ力抜きにならないと伝えられており、こちらも愛知同様に抑えるという働きであっても人間にとっては大災害になります。その為、力抜きとして、海外では、北・南マリアナ諸島、ニューギニア、ソロモン諸島、ニュージーランド、南米、中米、北半球クリル列島、カムチャッカ、アリューシャン列島。国内は、北海道から東北、上越。日本海側の新潟、山形、秋田という場所で更なる力抜きがなされるよう、これらの力抜きの地域でも震度6強
から7が起きなければ力抜きにはならないと言われておりますことから、このクラスが起きたとしても被害が最小限にとどまり、人命被害がなく、確実に力抜きになるように神々様とやり取りをおこない御神事をおこなっております。
関東が動けば、フォッサマグナが動き、日本の消滅、大阪が動けば、確実に西日本の活断層や構造線、カルデラを突き動かし、日本が消滅。どちらにしても、埼玉、大阪は動かしてはいけない、大地殻変動にしてはいけないと、神々様とやり取りをおこない、御神事をおこない、ギリギリのところでこれまでは何とかしてきました。

私がお伝えしていることは、余りにも規模が大きいことではありますが、回避するようにと伝えられている啓示についてお伝えさせていただいております。私がお伝えしていることに、もし、御理解を示してくださいます方がおられましたら、今後も御神事がおこなえますように、何卒御力添え、御支援のほどを賜りますよう、深く心からお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

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御神事企画御守り 予約開始



6月7月と比嘉夫妻が日本の外洋を廻る御神事に出発します。

このときに、各地、各場所において祈祷していただけます御守りのご予約を開始いたしました。

令和元年の新しい御守りを是非お手元にお持ちになりまして、この新しい流れを乗り続けてゆきましょう。

御守りはこちらからご予約いただけます

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護摩焚きの儀式 護摩木 ご依頼受付


沖縄で執り行われます護摩焚きの儀に、護摩木・御祈祷を受け賜っております。ぜひこの機会にお申込みください。

詳しくは下記よりお申し込みくださいませ


icon 2016




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活動のご支援を今後とも宜しくお願い致します



啓示は常に伝えられ続けております。

比嘉夫妻の御神事は、皆様のご支援により執りおこなえております。

どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう

皆様の変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。



御支援用 社団法人口座


沖縄銀行 コザ支店 

普通 1887649

一般社団法人 こころのかけはし 祈りの和 代表比嘉良丸



ゆうちょ銀行

記号 17000 番号 5821671

一般社団法人こころのかけはし祈りの和

シャ)ココロノカケハシイノリノワ


ゆうちょ以外の金融機関から

七〇八店 普通 0582167




御神事支援口座に法人名義の口座を用意いたしました。

こちらの口座への御支援も、

比嘉夫妻の御神事に活かされてまいります。

他の口座は大国ミロク大社のHPに掲載しております。
(ミロク大社HPへ移動)

御都合の良い口座へ何卒ご支援を宜しくお願い致します

領収書が必要な方は問い合わせ窓口にご連絡ください



大国ミロク大社 比嘉りかによる「口伝え」セッション


口伝え




あなたを導く存在が、今のあなたに伝えたい事があります。

その御言葉はきっと心の支えとなり、同伴者となりこれからの道を共に歩んでくれるでしょう…。



【開催日時】 2019年7月6日(土)、7日(日)

①9:00~9:50

②10:00~10:50

③11:00~11:50

==休憩==

④13:00~13:50

⑤14:00~14:50

⑥15:00~15:50

⑦16:00~16:50

⑧17:00~17:50

==休憩==

⑨19:00~19:50

⑩20:00~20:50




【セッション料】

50分 35,000円

頂きましたお言葉は後日冊子にして郵送いたします。




【お申込み方法】

メールにてお申込み下さい。

kitousession★gmail.com

★印を@に変えて送信してください。


1.ご希望日

2.ご希望枠番号①~⑩(お一人何枠でも構いません)

3.合計枠数

4.お名前

5.生年月日




【ご注意】

このセッションは神前にて、皆さまをスカイプで繋ぎお顔を拝見させていただきながらのセッションとなります。

事前に通信状態を確認してからとなります。

*スカイプアカウントを事前にご取得いただきますようお願いいたします。








日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2019.06.09.08:00

新暦6月9日(旧暦5月7日 大安 ひのと 丑)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、日々の祈りの中において伝えられました御言葉を数日分お届けいたします。

日々の暮らし、生活の中においてお役に立つことができましたら幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

*5月27日 9時の祈りの際に伝えられた御言葉*

・主旨
令和とゆう新しい時代が 刻まれています
世の中の政治経済が安定し 平和が築けますように
全ての人々の暮らし生活が 平等で 衣食住・医療・福祉・教育を 十分に受けることが出来
正しき智恵 知識 精神を 育みゆくことが出来ますように
毎日の生活の中で 人々が 価値観や 立場の違いがあっても
お互いを尊重し 認め 協力し合う 世の中 社会になりますように
お互いに成長し 現実社会で 善き行動に移しゆくことが 出来ますようにとゆう想いを込め 願い祈り致します

・伝えられたお言葉
いつの世も 巡り続ける
時は続き 時は流れ続ける
変わらずに思うは 人の子の思い
しかし 時 流れ続ける中に於いて 物事は全て 変わりゆく
変えゆくことも 己が自身
変えずことも 己が自身
しかし 留まりゆくよりは 正しきもの 善きもの 
更に 進化発展へと 善き状態へと進みゆくことが 
身も 心も 精神へも 善き影響を与えることとなるであろう
人は 進化発展することが 出来る存在である
善き流れ 善き未来 善き世の中 
自らの成長を含めて 更なる高みを目指し 望み 日々精進し 務め上げ 
善き未来を 共に創り 成し遂げ 
更に 善き状態へと 次なる世代 次なる命達へと 託しゆくことこそが 
人の世の 善き流れ 
皆を 共に進めゆかせるとゆう 真心を しっかりと持ち 
間違うことなく 平和の未来 平穏の未来 
安心して 日々 つつがなく 生きゆくことを 見失うことなく 
皆で 未来を 進化発展させ 創り続けゆけ


5月27日


*5月29日 9時の祈りの際に伝えられた御言葉*

・主旨
新しい 令和とゆう時代が 刻まれています
昼の太陽の力の強い時間帯に於いて 
これまでに 人の心の中に起きた 負なる感情 不調和 負の流れの原因となる考え 思い 精神 想念 邪念 因果因縁 私利私欲を 祓い 清めいただきまして 
人の行動 意識 想念 発言が 負なる流れを 生まないように
正しい智恵 知識 行動にて 
人々が 安心して暮らしてゆくことの出来る世の中 世界が 営まれますように 願い祈りを致します
そして 人が刻み続ける時間 年月の歩みが 生命 命 地球 人々 宇宙のためになる歩みとなり
人々が本来の 役目役割である 地球を守る地球人となり
更に ミロク世のミロク人となりますように お導きいただけますようにと 願い祈りを致します


・伝えられたお言葉
戦 争いなく 平和の世へと 進みゆくために
人々が改めて 平和とゆうものが どのようなことであるのか
また 反対に 争うとゆうことは どうゆうことなのか
戦争とは 何であるのか 
どのような状況に 陥るのか
争うとゆうことは何が起き どのような状態に立たされ
人々の生活や 社会 世の中が 
どのようになりゆくのかとゆうことを 改めて 知ることでもある
これをすることにより 己が生活を守ることが 争うことになりゆくのか
平和をもたらすことが 本当に 争いか 争いの下にて 平和が訪れるのか
それを よく 考え
再び 改めて 平和とゆうもの 平穏とゆうもの 安定とゆうもの
どのようにすれば 道 切り拓かれゆくのか
戦 争いのない世へと 進むために 
人々は 陰と陽 平和と争い 戦 
これを 両方 よく 深く 知ること
これは 二度と 同じ過ちを繰り返さないために 必要な 学びとなりゆく
学びとは 経験ばかりではなく 過去に起きた出来事により 知ることも出来ゆく
また 今 現状 起きている場所もある
いかような立場に いかような状況に 立たされるのか
それをしっかりと知り
戦 争いではない道を 正しく選び 未来へと 歩まれよ 


5月29日


*5月31日 の際に伝えられた御言葉 この日は2回お言葉を伝えられてきました*

・主旨
これまでに 人の心の中に起きた 負なる感情 不調和 負の流れ 
負の流れの原因となる考え 思い 精神 想念 邪念 因果因縁 私利私欲を 祓い 清めいただきまして 
人の行動 意識 想念 発言が 負なる流れを 生むことがありませんように
正しい智恵 知識 行動にて 人々が 安心して暮らして ゆくことの出来る世界が 営まれますように
人々が 調和 協力 支え合いの下に この世を平和の世へと 変えてゆくことが出来ますように
どうか 神々様の惜しみなき後押しと お導きが頂けるように
そして 人が刻み続ける時間 年月の歩みが 生命 命 地球 人々 宇宙のためになる歩みとなり
人々が本来の 役目役割である 地球を守る地球人となり
更に ミロク世のミロク人となりますように お導きいただけますようにと 願い祈り致します

・伝えられた御言葉

何事にも 慎重に向き合い 
争いにならぬように 努めてゆくこと
争いとは 戦 争いばかりではなく 
人と人の間 友と友との間 
これにより 大きく 情勢が変わることにもなる
争うことがなきように 平和であれ 調和であるよう 
少々の難があったとしても 何ごともなかったかのように 乗り越えてゆくことが出来るように
戦 争いへと 転じてはならない
これは 人の心が 人の思いが 苛立ちが 塞ぐ心が そうさせてゆくことにも繋がる
大切な存在達と あり続けられるように
友と共に 歩めるように
決して 戦ではない 争いではない選択肢を選ぶように
間違ってはいなくても 
心を収め 精神を収め 苛立ちを抑え 怒りを収め 
平和のものとして 平和の存在として 何が出来るのか 
人々よ 
穏やかに暮らしゆく中 平和の存在として 何が出来るのか
争うことなく 進みゆくこと
それを 常に念頭に置き 
戦 争いに 変わることなきように 落ち着いて 進みゆけ


今まさに 耐えゆく時
人々は 怒りや 憤怒 負の感情に 流されることなく
落ち着いて 冷静に 物事を判断し 見極め 
丁寧に 一つひとつ 対処 対応をしてゆくこと
争いに 巻き込まれることなく 
争いを 生み出すことなく
争わずして いかに難を切り抜けてゆくか 
人々の今 智恵が 試される時でもある
活かしゆく時でもある
使う時である
いかなる災いをも 向き合い 乗り越え 
その先にある 平穏へと 辿り着くことが出来るように 
今までの経験を踏まえ 同じ過ちを繰り返すことがなきように
冷静に 落ち着いて 対処 対応をしてゆくことである
物事を 偏ることなく しっかりと見つめ 見極め 
判断を しっかりと持ち 進みゆくこと
問題は 争わせようとする流れを いかに食い止め いかに留めゆくか
その波に乗らず 新たなる平和の世への 道を創り出すか
流されることなく しっかりと見極め 善き流れを生み出しゆけ


5月31日


*お知らせ*

6月中旬から日本一周御神事、7月には北海道、沖縄、台湾の外洋御神事が始まります。
御神事に合わせての特別企画お守りを準備しております。
ぜひ、新しい年令和元年のお守りをお手元に!!

受付準備ができましたら詳細をお伝えいたします。

現在の御神事の状況について

2019.06.03.08:00

新暦6月3日(旧暦5月1日 大安 かのと 未)

いつも、真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日、現在おこなっております御神事につきまして、お伝えしたいと思います。
長文ではございますが、お読みいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

***********

今伝えられている啓示で、確実に回避したい内容として、関西は大阪を中心に数多くある活断層帯が動き、その影響で中央構造線や瀬戸内火山帯、白山火山帯といった地域の火山などを動かし、大地殻変動の前震となる地震の啓示と、関東における大震災の発生から大地殻変動に流れてしまうという啓示があります。どちらも何度かお伝えしてきておりますが、やはりこの啓示は大変内容が大きいこともあり、今も御神事を続けておりますが中々小難、回避となったと安堵の啓示が伝えられてきていません。

活断層図 近畿地方 2019 断層図 3 関東3
※関西方面・関東方面の活断層の地図※
クリックすると少し大きくなります

今一度大阪の地震についてお話します。この一連の連鎖を大きく力抜きすることの出来る地震が発生する場所が、大阪においては愛知、三重といった伊勢湾周辺に位置する地域の内陸部での地震だと伝えられています。しかし、力を抜く地震と言ってもM7から8クラス、震度も7から8クラスが起きるという事を伝えられており、実際にそれがおきると多くの命が失われ、建物崩壊や経済の損失、日本の国家の混乱を招く状況に陥るか、もしくは国の崩壊に繋がる程の大きな大災害を生み出す可能性があるという状況も見せられています。またこの地震は、南海トラフからの影響でおきる東南海地震とは異なる地震であり、大阪で起きる大地殻変動のあくまでも力抜きでおきる地震であると伝えられていることから、この地震とは別に南海トラフからの連鎖連動も注意しながら回避の御神事を組み立ててゆく必要があります。あまりにも大きな規模の力抜きでありますことから愛知、三重でおきることなく、国内外でこのたまっている力を分散することで、大阪の力抜きにならないかと現在もやり取り、御神事をおこなっております。
また、ここで警戒している地域として、瀬戸内火山帯があります。この火山帯は、過去に存在していた火山帯で現在は活動していないとされていますが、啓示では、今、再び活動を開始しているということを伝えられております。もし、この火山帯が一旦動き出し噴火するという状態になるとマグマだまりからの噴火ではなく、ホットスポットと同様に、直接マントルからの噴火が起き、割れ目噴火という状況がおきると啓示では伝えられており、こちらも警戒しての御神事を行い続けております。

このやり取りの中、大阪の地震に対して名古屋とは別に力抜きする場所がある、国内では一つは九州、そしてもう一つが中国地方の日本海側と教え伝えられてきました。九州は、一つのカルデラで日本国民を絶滅に追いやるほどの大きなカルデラがあり、とても危険な場所でありますが、ピンポイントで力を抜いたり分割で力を抜くことで、西日本全体の大きな力抜きがかなりできる場所でもあるといいます。その為、プレートや断層、火山といった多方面での力抜きをするには、愛知名古屋より九州の方が確実に力抜きをすることができ、大きな地殻変動の連鎖を抑えることができる、力抜きをすることができると日向灘を中心に大きく分割していただいたり、阿蘇山や霧島、桜島といった火山の小規模の噴火によるバランス調整と力抜きをおこなっていただきました。 
外国では、トカラ列島、奄美、琉球列島を経て、台湾、フィリピン、インドネシアといった地域や九州パラオ海嶺を経てインドネシア、ニューギニア、ニュージーランド、ミクロネシア、ポリネシアといった地域において九州同様に分散分割力抜きを受け持っていただきました。そして、東南海地方の力抜きとして、四国海盆、パレスベラ海盆を経て、パプアニューギニアやインドネシア、パレスベラといった地域において力抜きをしていただいてきました。

2019 九州パラオ海嶺など
※地図 九州パラオ海嶺 四国・パレスベラ海盆・小笠原、マリアナ弧※
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このように各地にて力抜きをしていただいてきましたが、それでも大阪、愛知の大きな動きは落ち着いたという啓示は来ていません。また、九州地方で力抜きをした分、その影響として九州にあるカルデラや火山、断層などへ少なからず影響が出ることになってしまったことから、今後は、九州を守る為に九州全体を細かく周りバランス調整をおこなう御神事が必要となっていると教え伝えられております。

さて、もう一か所大きな地震を伝えられている場所の関東は埼玉を中心にフォッサマグナ内にある中央構造線、そして、中央構造線と柏崎千葉構造線の重なり部分が大きく動くと、那須火山帯等の地域にある大きな火山の動きを誘発するとともに、フォッサマグナ内にある大きな火山や富士山の噴火も誘発する可能性があると伝えられております。
かなり以前のブログに、東京オリンピックの前年2019年から2020年の東京オリンピックまでの間に、関東で大きな震災が起きる。これは国が崩壊する程の震災になるという啓示を伝えられていると掲載したことがありますが、この啓示が今年2019年、今必死に回避しようとしている、埼玉、神奈川、千葉、茨城辺りで起きるといわれている地震、火山噴火の啓示で、回避の為の御神事をおこなっているものです。
関東が動き関東の東西を挟むようにしている構造線が動く事により、フォッサマグナの沈下や地割れなどが発生し、プレート型地震の誘発にも繋がってしまい、糸魚川静岡構造線、 北米プレートとユーラシアプレートの重なり合いのずれが、フィリピンプレート、太平洋プレートの重なり部分ともずれることになり、そこから四大プレートが大きくずれる可能性があると伝えられています。そして、その連鎖から大きく大地殻変動へと動き出す流れが生まれてしまうということも伝えられています。

日本のプレート
※日本のプレートの地図※


この地震や噴火、地殻変動の連鎖連動の力抜きとして伝えられたのが、神奈川の横浜、茨城の北部における力抜きでした。しかし、ここも大阪の力抜きの愛知と同様に、力抜きといっても本震と同等のM7から8、震度7から8クラスがおきると伝えられております。そして、こちらは先に伝えた愛知、三重以上に日本国の中心地であることから、ここで大きな災害、被害が起きると国の混乱や経済の混乱、政治の混乱を引き起こす可能性は高く、場合によっては茨城にある東海第二原発、静岡にある浜岡原発が臨界事故を引き起こす可能性があります。これらを確実に回避し、日本列島全体のバランス調整を行う為に、国内外で力抜きをおこなう必要があります。この更なる力抜きとして教えられたのが、北海道でした。
西日本では九州、東日本では北海道が力抜きになると伝えられました。しかし、北海道も九州同様に起きる場所が間違えば、日本全てがなくなるほどの大きなカルデラや火山があり、ピンポイントで力抜きをする必要があるとも教えられています。

北海道以外にも分散分割の力抜きを受け持ってくれている場所があります。国内では長野の北部、新潟辺り、石川県あたりから北海道までの日本海側の地域、伊豆小笠原、硫黄島までの火山帯や海溝。外国は、伊豆小笠原から繋がっているマリアナ海溝、マリアナ海嶺を経て北マリアナ諸島、南マリアナ諸島、ニューギニア、ミクロネシア、ポリネシア、インドネシアといった地域や、日本海溝から千島海溝を経て千島列島、ウルップ列島、カムチャッカ、アリューシャン列島、アラスカまでの地域が対応してくださっています。 

地球全体、大地は常に動き続け、その動きから地球はこれまでに幾度も地殻変動を大規模なものから小規模なものまでおこないながら、大地を形成してきました。その動きは、場所場所によってほぼ一定の周期で動いてきましたが、今世紀、その周期が多くあたる時期となり、大地は大変動きやく互いに影響を受け連鎖連動しやすい状態になっています。それは大災害へとつながる連鎖連動になりやすい状態であることを示しており、ともすれば、この地球自体が消滅するという事態に繋がることを教えられているということもお伝えしてきました。
日本には、世界第一級ともいわれる中央構造線があり、九州から関東まで伸びています。途中、長野の中央構造線と糸魚川静岡構造線が重なる場所から、中央構造線がフォッサマグナを通って、柏崎千葉構造線が重なっている場所が関東にありますが、この間、多くの火山がひしめき、多くの活断層が繋がっている場所でもあります。そして、日本列島の本州は、糸魚川静岡構造線に沿って北米プレートとユーラシアプレートが重なり合っている場所でもあります。現状の流れのまま大地の周期的な地殻変動へと進んでしまうと、環太平洋にある巨大カルデラや火山、海台などに連鎖し、破局的噴火に繋がり、地球そのものが裂けるか爆発するぐらいになってしまうと教えられています。

201903 中央構造線図 日本と活断層と原発

※中央構造線の図※
クリックすると少し大きくなります

地球は生きていますので、大地は動きます。しかし、一気に連鎖連動してゆく動きと数十年や数百年かけて、少しずつゆっくりと動く動きと、また連鎖連動ではなく単独で動く動きとは大きな違いがあります。今は、かなり早いペースで大地殻変動の流れへ連鎖連動してしまう可能性があると教えられています。
それを避けるには、この大地殻変動の仕組みを変えるしかない。
そう教え伝えられ、私たちは、目の前に迫る災害の回避と共に、大地殻変動の仕組みを変え大惨事にならないようにする御神事を指示されました。
各地での力抜きを対応してくださっている方法、関連する大地が動くことで、溜まっている大地を緩ませ、力抜きをするというのではなく、動き出そうと溜まっている力を地殻から上部マントル、下部マントルを通って内部にエネルギーを送りマントルや規模によっては外核へ吸収影響が及ぶことで、地表に出る地震のエネルギーを抑えることが出来るという啓示を教えられています。これを行う場合には、地球の内部、マントルや外核の回転・対流といったものに影響を及ぼすことになり、抑えた後1年から数年後に、抑えた地域の地球の反対側に地震や噴火が起きることになるということ。そして、力が出る反対側は、どこでもいいというわけではない。地球のあちらこちらの大地が動く時期を迎えており、動きやすく、溜まり続けている力が放出されやすい状況となっています。日本における地球の反対側として、南アメリカから中央、北アメリカにエネルギーが分散分割されるということが教えられていますが、反対側の放出は、それを請け負うことで、自分の地域の力抜きをも一緒におこなうことが出来ると伝えられております。そして、この放出先を変える仕組みを作ってゆくことで、崩壊に進む大地殻変動の流れを変え、緩やかに進む動きに変えることが出来ると神々様に教えられながらその仕組みをも作り、厄災回避の御神事と平行して大地の動きが緩やかに進むように仕組みを作る御神事もおこなってきました。

御神事の基本として、定期的に重要な場所、現地へ赴き継続的に御神事をおこない仕組みを作り、繋ぎ、結び、仕組みを一つ一つ組み立ててゆく御神事を継続しておこなってゆかなければなりません。定期的に幾度も訪れ御神事をおこなう事で、大地の繋がり、神々様の繋がりを確かなものとしてゆき、各地を御神事して回る事で、伝えられている大地殻変動の回避と新たな地殻変動への動きを作る。自然や人間社会の環境や人間の社会の仕組みの不安定や混乱、政治経済の混乱、破壊行為、戦争などの負の連鎖を断ち切り、根絶し未来に調和と和合、統合の穏やかな世が生まれるように。自然界と神界、精霊界、霊界、人間界、生命といきとしいける生命体を含めて調和、和合、統合という仕組みを創り、将来にはミロクの世をこの地球という星で完成させるという目的を持って御神事をおこなっております。

しかし、現状、細かく各地を回り御神事をおこなうだけの資金が足りず、思うように動く事が出来ないことから、数十年かけて作り上げてきた神々様との仕組みを一旦ほどき、ほどいた仕組みを目の前に迫っている大きな災いを回避する為に組みなおすという御神事を沖縄でおこなっている状況です。それは、神々様から伝えられる啓示、ビジョンと北海道から本州、九州にある600以上の火山やカルデラ、大小様々な活断層、構造線、プレート、海溝、海嶺、海盆の表や地図とを照らし合わせながら、伝えられてくる啓示に至るには、どのような連鎖連動をしてゆくのか、どう動いていったら伝えられてくる動きになってしまうのかを何度も確認しお聞きして、伝えられてくる啓示のようにならないための方法を模索し、これまでつないできた御神事の結びをほどき、目の前の厄災を回避するための仕組みに組みなおす御神事をおこなうということをしています。また、大きな動きの力抜きが出来るピンポイントの場所を見つけ、そこで力抜きをおこなってもらえるように、繋ぎ結んできた神々様を通してお願いしてゆきます。現地に赴けない分、イメージを強く深く持ちながら、バランス調整を願う御神事をおこなっていました。

火山図 北海道 火山図 東北
火山図 関東上越 火山図 小笠原
火山図 中国地方 火山図 九州
火山 北海道 火山 東北1 火山 東北2 火山 東北 関東 火山 九州 南西諸島
※日本の火山リストと位置図※
クリックすると少し大きくなります
※参考資料:産総研/大網白里ジオソフト


本来の目的とは違った事で、築き上げた仕組みを使っている為、元々防ごうとしていた目的の厄災に対しての対処対応が、遅れるか間に合わなくなる状況になってきます。
この今おこなっている方法は、目の前の動きを一時しのぎする為の方法になります。その為、未来永劫に改善する仕組みではありませんから、今後も積み重ねてきた仕組みを崩してゆく状況が続けば、目的としていた動きを止めておく歯止めが緩み、伝えられている大地殻変動の動きが緩やかにならず、分割にもならず、溜まった力を一気に出す動き、啓示のままの大地殻変動が始まってしまいます。長年かけて今後起きると伝えられます厄災、地震、火山噴火、天災、人災、政治経済の混乱、戦争等の負なる動きの回避の流れ作りを各地の神々様の協力を得まして築きあげてきました。そして、作り変る事で溜まっている力を元の流れとは異なる、新しい地殻変動の動きになるように仕組みを作ってきました。作り上げてきた仕組みをほどくという意味は、防ごうとしてきた厄災が起きる状況につながるという意味になり、南海トラフは、南海、東南海、東海、関東への連鎖連動だけは済まず、琉球海溝、九州パラオ海嶺へと連鎖連動してゆき、そして、東南海地震、四国海盆、駿河トラフ、相模トラフをも動かし、伊豆小笠原海溝、マリアナ諸島までに多く存在する火山、海底火山を刺激してゆき、日本列島は富士火山帯、中央構造線、白山火山帯、乗鞍火山帯、フォッサマグナ、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯、霧島火山帯、日本海溝、千島海溝や多くの日本やその周辺に存在する火山やカルデラ、活断層、プレートといったものの動きへ確実に連鎖連動し、大地殻変動へ繋がってしまう啓示、ビジョンが現実のものになってしまうことになります。とにかくそれを避けるためにも、動けないなりに、ここ沖縄で出来ることを何とか努めてきました。

今年は、3月から4月1日まで関東から西日本と九州までの御神事をおこない九州や四国、紀伊半島、近畿地方、中国地方の一部等の主要ポイントの御神事おこないました。4月1日から6日までは、小笠原、硫黄島、西之島の御神事、8日には一旦沖縄に戻り、妻の体調などの検査もあり、4月22日に再び九州に上がり、四国、紀伊半島のポイントの御神事をおこない、すぐに5月28日の宮の大祭陰陽祭のために沖縄に戻り、6月3日には火と水の儀式となります。
この後、6月の下旬に神戸港から船で本州の外洋を周る御神事と7月の中旬に横浜港から出港して北海道、国後、択捉、サハリンを船で回る御神事と琉球列島から台湾までを一周する御神事を優先し何とかおこなえるように確保するため今ある資金を投入しました。今、沖縄において仕組みをほどく御神事しかできず、陸地の主要ポイントを周るだけでまともな御神事が出来ていない中、本州や北海道、そして、沖縄、台湾と外洋から陸地を望み小難無難の御神事をおこなう事と海上から各プレートや海溝、海嶺といった地域付近を通る海の御神事はなんとしてでもおこなっておかなければなりません。

2019年6月 日本一周 2019年7月 北海道 台湾
※6月7月の外洋御神事航路※

これをおこなうことで、陸地からの御神事が出来ていない分の補助、大地の動きに対する御神事をおこなうことが出来ます。正直なところ、本来であれば日本列島を隅々まで御神事して回り、今の日本列島で起きる地殻の動きに対しての新たな仕組みつくりを確実に行わなければいけない状況があります。しかし、十分に周りゆくことが出来ないことから、今、何とか本格的な地殻変動のスイッチが入らないように各地域の神々様が協力してくださり、分散分割の受け持ってくださっているわけですが、どこも、元々ある大地の動くエネルギーに加えて、受け持った力が加わることから、不安定となることは否めません。受け持ってくださった地域に関しても、負荷が掛かりすぎないように、その後も調整を行う必要あり、日本国内、海外を含めて現状の大地のバランスを整えながら、今の流れの大地殻変動の仕組みを、新たな地殻に組み替えるための仕組みとして内部から仕組みつくりおこない、新たな地殻変動へと流れを変える仕組みつくりの御神事をおこなっています。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

皆様の御支えいただきますことで、御神事をおこなうことができます。
どうか、今後とも、変わらぬ真心のからの御支えをなにとぞ宜しくお願いいたします。


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