御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.23.15:45

新暦7月23日(旧暦6月21日 かのと 酉 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、宮古島に来ております。
先日、船にてサハリン、北海道と祈りながら南下し、一度横浜に寄港しまして、そこから2日間海上を航海して沖縄本島と宮古島と寄港してきました。
明日は、台湾へと寄港します。
先日に引き続き、航海の御神事の中で妻に伝えられました各地の御言葉をお伝えいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*******
7月16日 
神威岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
変化の中にあっても
誠の心は 失わないように
善悪の判断を見失わず
流される事無く
変化の中にあっても
人としての 真の心 正しき心は失わないように


泊原発沖にて小難無難の祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
静かに進められてゆく
それでもいいのか
知らず知らずのうちに物事は進んでゆくぞ
よくよく 観察しておかなければ
知らぬ間に進んでゆくぞ
よくよく観察してゆけ
止まらなければいけない時には
躊躇なくとどめることを望むこと
知らぬ間に進まないように
きちんと見つめてゆくことは
今後とも大切になる


17日 

奥尻島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地は まず 知らせてくる
自然は 知らせてくる
受け取ることは 人間でも出来る
自然からの知らせは来ている
自然へと意識を向けたとき
自然の動きを受けとめることが出来る
空でも 海でも 大地に近いものでも
その動きや形が 知らせてくる
そして 人間も 気づいている
そこに意識を向けるか
気のせいと流すかの違いである
受け止めるか 受け流すか その違いである


津軽海峡にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩 また 一歩と進んでゆく
一つ一つが 変化し続けてゆく
どうか 良い状態を保たなければいけない物事と
変化を促さなければいけない物事と
見極め 良い状態に保ち続けてゆくこと
これは個人の事でも 大勢の事柄に対しても
同じこと
一人 一人がよい状態になることは
全体を上げてゆくことにもつながってゆく
どうか 変化を恐れずに
変え続けてほしい
良い状態になるように 勤め続けて欲しい


白神岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れる大地に住んでいることは
もう理解しつくしているはずである
その心がけをしっかりと持ち
過ごしてゆくこと
それは 恐れや不安に追い立てられるという事ではない
正しく理解し 過ごすことで
最低限 身を護ることが出来る
動く大地にて生きているのだから
全く影響を受けない場所はない
備える意識と備え あとは生きる力が
身を護る術になってゆく


竜飛岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地がどれほどまでに人との歩みを望み
人を護り 見守ってきたか
人は 理解しているのか
譲歩し続けてきたことを 
知っているのか
止められ続けてきたが これ以上は 我慢が出来ない
人の子の支えは 降りる
伝えることはない


函館山へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
連鎖連動にならないように努めてゆくが
必要な時に 必要なことは おこなう
それは 理解しておいて欲しい
必要なことがおこなえなければ
今のこの地はなかったのだから
きちんと 正しい判断をしてゆく
最大限の配慮はおこなってゆくが
最低限のことは させてもらう
気を落とすことがないように 先にそれだけは連絡しておく


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
そう古くない時代 人は関わり合いの中から
生きる術を得てきた
人は 難しい状況の中から
生きる術を見出して ここまできた
繁栄してきたが これから 再びの
生きる術の見出しの時に差し掛かっている
以前とは違う中で どのように今後を生きてゆくのか
破壊しつくしてきた大地と
どのように折り合いをつけてゆくのか
今 おこなえること 改善出来ること
護れること 止めること
進行を止めてゆくことは 大地を落ち着かせることにも繋がる
人は 振り返り 自分たちの歩みを今一度見直し
未来への 展望を もう一度模索して
進みなおしをしなければいけない


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
解決は 一つ一つしかできまい
いっぺんに そして 簡単にということは難しい
そうなるためには 蓋をせずにもっと早くに
対処対応をしてゆかなければいけない
目を背けず
簡単な状態にある時から
良い状態にしてゆくことで
大きな問題に発展することはないのだから
向き合い 対処対応を心掛け進め
複雑化してしまった物事は
細分化しながら 解決の糸口を探ってゆけ
大事の問題であっても
対応出来る物事から片付けてゆくことで
解決の道が開けてゆく

21時の祈りの際に伝えられた御言葉
変われるのであろうか
人々も 自然も
大地は 行き届くこと出来ずに
今 模索し続けている
人の子の行動はどうか
そう大きくは変わっていないように見受けられる
変わりゆく者と そうでない者
人が 大地の復活を支えられるように変われれば
大地は 大きく変化を遂げてゆき
人々もまた 変わりゆくことが出来る
変化が 常となれば 一気に変わりゆくことが出来る
あまり時間がないが
一気に変われることが出来るように
知らせを続けてゆけ

大間岬沖合にて大間岬へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
自然の恵みを受けているのに
人は なぜ 自らそれを断ち切ろうとするのか
命の循環を忘れてしまうと
人は 命の重さや尊さをも忘れてしまう
命の中にある 自らの存在の位置も
忘れてしまう
大地の子として この地にいることを忘れず
大地の世話をすること
生命 命の世話をすること
人は 忘れずに 時を刻むがよい


大間岬沖

18日

恵山へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
差し迫っている時を切り抜けるには
どうしたらよいのか
手をこまねいているわけではないが
あまり おこなえることがない
切り抜けられるようにするには
細分化してゆくことが必要
これには 多くのものたちの助けも必要になる
各地域の存在が 各地域にどれだけ
助けることが出来るか
まだ 未知数のところもあるが
広範囲にて対応してもらうことが出来るように
伝え続け 求め続け 契約を付けてゆけ


太平洋へ抜ける

東通原発に向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
新しい物事は 常に研究され
生み出されている
人はまた 新たなる物を見つけ
それに 力を注いでゆく
古き時代の物となった時に気をつけよ
朽ち果てる前に 処理をせよ
戸惑わずに 処理をせよ
手に負えなくなる前に 処理をせよ
新たなる物に 目が向けられ
人の意識が ここより離れた時
注意を怠ることがないように気をつけよ


六ヶ所村再処理施設へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
伝えたように 人間達の意識がどこに向くのかで
大きく変わってくる
変われるという希望を持ち続けてきたが
どうであろう
変わらないように見えても 変化している者もいる
もちろん そうでない者もいるが
変化をし続けている者がすべてになるように
今後も 努力し続けてゆけ

日本海溝に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
陸も 海の底も 
刻み続けている時間がある
正しき時の刻みにおいて その動きが生まれている
動くことは生きている証
とどまることは出来ない
動き続けてゆくことで 生きている
動きは止まらない
これだけは 理解していて欲しい


女川原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
人も 自然も 生き続けている
その命の限りを 精一杯生きている
大事に育ててゆけるように
護らなければいけない
生命 命が 崩れ去ることがないように
大きくこれらが揺らがぬように
これ以上の汚しとならないように
この地を護り 見続けてゆく


宮城県沖合1

福島第一・第二原発へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一歩ずつしか 進めない
忘れ去られようと蓋をされないように
いつしか解決するのではなく
今から解決の道に進み続けなければ
忘れ去られないように
繰り返さない記憶として
改善してゆかなければいけない


東海第二原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も進む道に越える物事はある
一つ一つしか 進めないが
それでも改善に進めるように努めている
これからも努め続けてゆく
人もまた 不具合無きように
心正し 判断見極め 
良き未来を進めよ


茨城県沖合

九十九里浜に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
一つ一つ 問題の先送りをすることなく
解決の一歩へと歩むことは
その先を開いてゆくことになる
最善の方法をとる時
そこには 自らの損得で考えると
道を間違う
誠実に進むことが 
良い解決の糸口を開く 突破口となる

野島崎沖での祈りの際に伝えられた御言葉
支え合い 助け合い
声を掛け合うことも 助け合いの一つ
不安の心は 皆 大きく違わない
掛け合う事で 難を逃れることも出来る
一つの行動が 命を救える
難しくないことから始めることで
人の魂は 少しずつの成長を遂げてゆくことが出来る


東京湾入り口にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
難しい 誰もが 
自分の事としてとらえることが難しくなっており
共感性が薄れてきている
相手の立場に立った時
初めて気づけることがある
自分本位になり過ぎると
心も閉ざされ 心の視野が狭くなる
人の心が失われないように
揺れ動くことも 弱いことも
善き選択を選ぶ一つの方法でもあり
その通過点があるからこそ
善い結果に結ぶことが出来ることもある



19日 沖縄へ向けて再出港

※出港後、船の現在位置を示す航海図が故障しており位置が不明なため、この日は、時間での祈りを行いました。

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
遠い地にて起きたことでも
自らの身に起きることもある
世界は循環している
一地域の中でとどまらず
今の世界は 善いことも悪しきことも 広がりと影響を与え合っている
様々な地域にて 時々の対処対応がなされている
学ぶことは多い
互いに知ることも多い
良い結果を生み出した出来事を真似ることも
学びの一つ
悪しき結果を生み出した事は
改善を考え 同じ過ちを繰り返さないようにすることも
学びの一つ
互いに学ぶことは多い
良い点を活かしながら 世界の成長を遂げてゆくことである


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
全体を把握しながら進めてゆくことで
調整 バランスを取りながら
未来をつくってゆくことが出来る
その時々の対処対応だけでは
その場の取り繕いしか出来ない
展望とその先に進むための構想とを
繋ぎながら進めてゆかなければ
未来への道は 混沌としてしまう
把握しながらの行動を忘れずに
今と未来を 結びながら構築してゆけ


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
自然との距離が段々と離れていても
それでも 人には気づける力がある
冷静に落ち着いて 対処対応してゆくこと
その落ち着きが 正しい判断を導き出すことに繋がる
気づける力 底力が 人には必ずある



7月20日 
御前崎沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
知らぬ間に事が進まないように
きちんと把握しておくことは
大切な事
事前に知らされていることと
知らされないこともある
寝耳に水となった時必要なのは
迅速な対応である
意識を集中しておき 情報はこまめにとること
知らぬ間に進められていることがあっても
迅速な対応をおこなうことで
結果の向きを変えることが出来る


浜岡原発へ向けて小難無難の祈りの際に伝えられた御言葉
同じ過ちをおかすことが無いように
念には念を入れることは
命を救うために 大切な事
数多くの命を預かっていることを
人は肝に銘じておかなければいけない
命を優先に考えた時
勇気ある決断は 多くの命を救う結果を生む

伊良湖岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
先人は 伝えてきている
山でも海でも 古の注意 警鐘を伝えている
それは 同じ悲しみを繰り返さない為に
伝えている事
子孫の事を考えて教えている事
命の大切さを教えてくれていること
優先するは命であろう
大切な者の笑顔でもあろう
間違うな
人の社会において 何を優先すべきなのか
それは 忘れてはいけない事である


伊勢湾沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
戦 争いにならないように
助け合い 支え合い 保ちあう
ゆっくりとした動きになれるように
努めてゆく
しかし いかようにしても
どうにもならない時もある
動くことで 回避することもある
大事な選択を 逃すことなく
最善を努めてゆく


師崎へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え合い 補い合う
共存の道を進むように
未来への道を 一つ一つ進むこと
助け合い 支え合い
協力を忘れずに
人と人との支え合いによって
平和の道を作ることが出来る


神島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 導く
正しき道に進めるように
見守りながら 進めてゆく
支えながら 導きゆく
人々の備えの意識が
命を守り
支え合いの意識も 命を守る
災害にならなければ
互いの支え合いが出来ないようでは
まだ 幼きもの
人として 地球に生きる者として
命の大切さの意識をしっかりと高めてゆくことは
精神 心を育ててゆく大切な鍵になる


串本へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い地の事と思っていると
思わぬ被害を受けることになろう
動きゆく大地の上に生きているのであるから
防災の意識は持っておくこと
自らの身を護ることも大切であるが
他者を救うことも出来る
支え合い 助け合いが出来るように
悪しき存在に引き込まれないように
常日頃の 互いを支え 護り合い
大切にしてゆかれよ


紀伊半島沖

紀伊水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人々へは伝え続けてきた
後は どのように活かされてゆくのかは
人の意識次第でもある
人がこの世をどのようにとらえているのか
変化が 無いのではない
目に見えない程の変化を遂げ続けている
人は 行動を起こすことによって
変化を与え続けている
すぐに結果が出なくとも
動かし続けてゆくことで
その結果は 
必ずと出てくる


室戸岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
支え 護り 未来へ繋ぐ
努め続ける 己の役目
進み来る物事を しっかりとせき止め
伝え続ける命達を 護り続けてゆく


南海トラフへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
自分自身の身を護り 対策してゆくこと
これによって知恵と知識が 強化されてゆく
万全は難しい 人の想像を超えることもあるのだから
自分自身が出来ることをおこなうこと
護る 身の 支えとなるように
おこなえることを努めておくこと


四国海盆へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした調整の道を進めるように
流れに身を任せてゆく
穏やかなるときを過ごせるように
一日 一日 時をかけて進めてゆく
大地は動いている
地上でも海の底でも
常に動き続けている
突然か ゆっくりかの違いであって
自然は常に動き続けているだけ
今も 昔も 変わらず動き続けている


足摺岬へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が 何をしなければいけないのかを
冷静に 的確におこなうことが出来れば
被害は 最小限に抑えることは出来る
支え合い 助け合い 混乱せず 護り合い
協力することで 多くのことを成し遂げることが出来る
そうやって 難を乗り越えて
今に至っている
人は 思わぬ力を出すことが出来る
一人では出来なくとも
支え合う事で 成し遂げることが出来る


豊後水道へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
同じことであったとしても
大切なことであるならば
繰り返すことも必要ではないのか
忘れてしまってはいけない事ならば
尚更 繰り返し 忘れないようにしてゆくこと
そうやって 大切な事を
伝え続けてゆくことで
当たり前の事であっても
その神髄を伝えてゆくことも出来る
命の尊さや人の心の在り方
忘れてはいけない大切な事は
伝え続けてゆくことで
人の精神の芯となってゆく


九州パラオ海嶺に向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全体が 少しずつ動き続けることで
小さな力出しをし続けてゆける
そうすることで 大きな力を一気に出すことが
少なくなってゆく
連鎖連動しないように努め続けてゆくが
周りの協力がなければ
その働きもむなしいだけになる
互いの協力が必要
それも広範囲での力合わせが必要
全体のバランスは常に整えておくようにすることで
突然の揺らぎへの対処もおこなえてゆく


室戸岬沖

21日

種子島へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
揺れ動いてゆく
大地は常に動き続けてゆく
緊張しすぎており その緊張が解き放たれるとき
大きな力が発生する
力は 行き先を求めてさまよう
その道をしっかりとつけてやること
気を抜くと 安易な場所へと押し寄せる
ゆるんだ場所に 力は抜けてゆく
大地は 絶妙なバランスを取り
力の調整をし続けている


種子島沖

鬼界カルデラへ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
動くも 動かないも
大地の意思次第
大地 地球への意識をしっかりと受け止め
その意思に沿うてゆく
大地 地球のその思いに従う


琉球海溝へ向けて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
大地の道 一つ一つ動かし続け
善き流れになるように努めてゆく
本来ならば 一をおこなう事で 全てが動くが
全てが動くことが無いように
全にはならないように努めてゆく
動きゆく変化は 少しずつであろうが
一度に動く時は 大きくなる
全てにはならないように
調整の都度を多くとってゆく


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
何事も人の子の思うようには進まない
現実の世は 人の子が作りしものであるが
自然は地球が生み出ししもの
人の子は そこに手を貸すことは出来ても
生み出す事は出来ない
自然 地球があってこその 生命 命である
自然 地球が すべての源であることを
決して忘れることなく
大切に 共存の道を進め


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
沢山の生命 命が 地球に依存して生きている
人もまた その一つの命でもある
生きとし いける存在
自然界の姿を人間の都合で変えすぎてはいけない
影響を与えすぎてもいけない
滅ぼすことがないように
この星を滅ぼすことがないように
人の子の思いだけで
この星を滅ぼすことがないように
命達を護り 命達を支え 命達に救いの手を指し伸ばすことが出来るのは
この星に住む 人間たちなのだから


奄美大島沖合

奄美大島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
地上においての変化が
大地の奥深くに及んでおり
大地の変化が 海上へと及んでいる
この連鎖を知ることは
生命 命を守ることに役立つことになる
沢山の事に 意識や学びを広げなければいけないが
未来の命達の為にも
今を生きている人々は
目の前の事だけではなく
現状を改善してゆく為の深き思慮をそなえ
生きる未来をつくってゆきなさい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりとした変化が
続いているように思えるが
急激な変化に変わってゆく
慌てず 騒がず 
正しい道に進めるように冷静であれ
落ち着いて 流される事無く
正しい判断が出来るように
善なることが行える
人であることを忘れずにあれ


徳之島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
全てを網羅しつくすことは難しい
しかし 協力することによって
補い合う事ができ
抜けを少なくすることが出来る
それは 知識の範囲を広げることもでき
理解し合うことも出来る
支え合いを忘れずに
助け合いを忘れずに
人としての心を失わずに
未来をつくりゆけ


徳之島沖

沖永良部島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
調和のとれた未来にすることは
確かに難しいが
人が そこに取り組み 改善してゆくことが
出来るからこそ
人という存在が存在している
不要であれば 存在はもっと早く滅せられている
感情に流され過ぎず 冷静に努めてゆくことは
善いきっかけの糸口になるが
思考の先をも見据えてゆかなければ
冷静に悪しきことをおこなうこともあろう
人としての良心というものは
薄くなってきているが
持ちし者がしっかりと護り続けてゆくことは
未来への善き種となり
人との調和の芽吹きを促すことに繋がってゆく


与論島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
人が世を変えてゆくのだから
人の行動が重要な鍵になってくる
道を指し示すことは出来ても
そこに人が進むかどうかは
人次第
気づくかどうかも人次第
継続するかどうかも人次第
常の導きも 指し示しも今後もおこない続けてゆくが
一番は 人がこの世をどのようにしたいのかが
大切な意識であり
変化の原動力になっていることは
忘れてはいけない

伊平屋島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
芯をしっかりと持ち 歩む
未来を見据え 一歩ずつ進む
自らの未来は 自らが作り出す
様々な協力を得てゆくことが
必要であるが
芯をしっかりと持つことで
その支えが得られるのでもある
目指す方向を見失うな


伊是名島沖合にて祈りをおこなった際に伝えられた御言葉
遠い記憶をさかのぼり
この地に平安をもたらすという事は
難しい
今出来る平安の道を探りながら
新しい方法で作り上げてゆくほかなかろう
過去からは 過ちを学び
繰り返すことが無いように 未来へと活かしてゆくこと
改善の余地は多いが それでも挑むしかない
刻み続ける時間 未来を
平安の道へと向けるのならば
挑み続けるしかない


*以降の御言葉は改めて掲載いたします*

御神事の中で伝えられた御言葉

2019.07.18.08:00

新暦7月18日(旧暦6月16日 ひのえ 辰 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、今回の外洋からの御神事におきまして、途中までですが、各地での祈りの際に妻に伝えられましたお言葉を掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

7月11日 出港

東京湾出入り口付近にて伝えられた御言葉
伝え続けることの難しさ
教え続けることの難しさ
命の守りは 自らにおいて おこなうこと
自らの判断を信じ 進むこと
命は自らで守ること 大事にならずとも
早めの対応をすることが
命を守る一歩になりゆく
後悔は 先に立たない


野島崎沖合付近にて伝えられた御言葉
一歩 また一歩と前に進み 自らの道を耕してゆく
人生の中において 人の内側 心の豊かさ
精神 意識を豊かにしてゆくことが
この世とのつながりを しっかりとつなげてゆくことになろう
怠慢や怠惰は 簡単に陥ることが出来るが
精進や成長は 意識しなければ向かうことが難しい
人の子らよ
善き流れになるようにするには
自らの行動を意識しながら進まなければならない
いかように進むのか いかように歩むのか
人の子の意識 決意 決断次第で 道は幾通りにも変化してゆく


三重会合点へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
動き合い せめぎあい 動かしあい
少しずつ調整をしてゆく
その動きは 確かに詰めつつ
動きながらの調整は難しいもの
それでも 互いに支えあい 動かしあい 留めあい
一進 一進 進めてゆく


犬吠埼沖合にて伝えられた御言葉
中心とする物事を 揺るがすことなく
中心軸を しっかりとさせ
揺るがない意志を持ち進め
その意識に対して 責任を持ち
未来へと歩むこと
人の子の未来 それぞれの未来
一人一人が責任を持ち 未来を作ってゆくこと
人の責任において この世は成り立っており 
未来は 作られてゆく


九十九里浜沖合にて伝えられた御言葉
自然とともに歩むという事は
常に危険との隣りあわせでもあるという事
そのための知識は 人は持ち合わせておかなければいけない
複雑化する社会の中にあるからこそ
簡単にゆかない現状があるからこそ
正しく把握しておくことは
自らの命を守る術ともなりゆく
命を支える 大切な地球とともに
自然界とともに歩みゆく為にも
人は 改めて 自然との共存の意味を
確認することは大切なことにつながる


東京湾

東海第二原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人の意識が乱れる時 物事は奈落へと陥る
人の意識が安定してゆくとき
未来への道は 太く 確かなものとなってゆく
慌てず 焦らず 勇気をもって正しき判断を
一つ一つ 手寧に解決してゆくことで
災難を未然に解消することはできる


福島第一・第二原発の沖合付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
忘れることなく 学びとして
活かしゆけることは 十分に活かし
未来において 同じことの繰り返しにならないように
強き決意と 歩みを続け
続きゆく命達に 影響が出ないように
努められることを十分におこなってゆくこと
人は 経験を活かしてゆき
過ちを未然に防ぐことが出来るはずである
未来の命達を護るためにも
経験したことを活かし
繋がりゆく命達を護りゆけ


日本海溝付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
何を見てきたか
人間は 何を見つめてきたのか
自然が動くという事の大きさや
自然の強さを目の当たりにして
何を思い生きているのか
自然は その息吹のままに 
生命 命の循環の為に必要として動いている
人間がその上に作った物事が 邪魔をしている
しかし それもまた 共存の一つでもあるのだが
人間は 何を思い 今を生きているのか
自然は動きゆく
これは当たり前のことであり 生きている証拠でもある
それを 人間がどのように受け入れてゆけるか
大惨事にするのは 人間のおこない
それを どのように改善してゆくのか
人間が 人間だけを見て進むのではなく
自然や地球を見て 生活をしたとき
改めて進化発展の道へと進めてゆけるであろう


12日 
女川原発へへ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
人が未来を描くとき そこに自然はあるのか
自然環境は 人が守らなければ
失われてゆくものでもある
人が このまま自ら以外の命に目を向けずに進めば
自然は 見えなくなってしまう
自らのことばかりに力を注ぎすぎず
この星のことも 他の生命 命達のことへも
その意識を向け 護るべき存在として認識して欲しい


東通原発へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
必要か 不必要なのか
勇気をもって決断することも 必要なこと
戸惑いの中でも 未来に向けて深く考えたとき
人は正しい決断を求められる
正しい決断とは 未来において
生命 命 そこに人々が含まれ
健康で健やかに心安く生きているかどうか
それを 判断基準として考え
判断を決めてゆかれよ


六ケ所村へ向けて祈りをした際に伝えられた御言葉
負なる遺産をどのように解消してゆくのか
急ぎ足で解決の糸口を見つけてゆかなければいけない
この地が どのような場所であるのか
よくよく見極めて 解決 解消の道を
早急に開きゆかれよ
再処理という事で安堵するのではなく
無害になるように努めること
どのような状況が起きたとしても 無害になるように
その状況にならなければ 
本当の安堵は 訪れない


女川原発沖合 日本海溝

日本海溝と千島海溝の繋ぎ目付近にて祈りをした際に伝えられた御言葉
伝達はしないように努め続ける
上にも 下にも 繋がらないように
支え護ることで 地上は一気に陥ることを防ぐことが出来る
人も 落ち着いて 対処対応をしてゆくこと
冷静な判断は 忘れないこと
人としての心と精神は 常に持ち合わせてゆくこと
人が 人の心と精神を失えば
地上は荒廃の道に進み続ける
この大地を護ることを 忘れずに
人の内側に託された 使命天命を忘れずに進め


13日
釧路入港時に祈った際に伝えられた御言葉
大地に生い立つ生命の息吹を感じ
人はそこに何を思うか
その生命の息吹を守ろうと 心の底から思わぬか
ほかの誰でもない
人間がこの息吹を護ることで
この星は 輝き続ける
惜しみない力を貸し続けて欲しい
そこに 人との共存がある
支えあい 助け合いの共存がある
人の寄り添いの精神を どうか この地上に与え続けて欲しい


9時の祈りの際に伝えられた御言葉
全ての者の意識が 求められる
一部の者の意識の覚醒ではなく
全ての者の意識の覚醒
人が この星とともに歩む
生命 命達を尊び 支えあいの道
それが 覚醒の意
全ての者が そこに到達し
当たり前となることが
人類の変化につながる


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
大地は支え 導く
命達の源を支え 導く
人の精神を支え 導く
その促しに気づき 進みゆくかは
人の子の選択
人は 命達の未来をも築き上げてゆく存在でもある
人の進む未来に 多くの生命の息吹があるように
人は 配慮しながら 自らの未来をつくるべし


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
まったく同じ道はない
ひかれている道を進んだとしても
それでも それは 歩む者独自の道になる
進む者が違うのだから 道は異なってくる
だからこそ 新しい未来が作られてゆく
今生きている者たちが 新しい未来を作ってゆく
過去の者達とは違うからこそ
過去を知るからこそ
同じ過ちを繰り返すことない未来をつくることが出来る


根室沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
一つ また一つと打ちのめしてくる
それでも あきらめずに進む
協力も 支えあいも出来るはず
共の未来の絵図を照らし合わせ
進みゆくことが出来れば
一つの歩みとなる
絵にかいた餅ではない
それを 実現させるも させないも
人間の意識の強さと行動にかかってくる


根室沖

歯舞諸島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
繋がる未来をつくってゆくには
今というときに 目を向け
そこの改善から進まなければなるまい
そうすることで より一層力を入れる事柄や
改善の事柄 より伸ばしてゆく事柄を
見つけることが出来よう
この星は 命であふれているが
それを どのように守り続けてゆくかは
人の子の行動が大きく左右してくる
心して未来をつくってゆけ
人の子の未来は 地球の未来でもある


色丹島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
幾度となく 繰り返してきた
地球の営みの中で 今の人間の資源は作られてきた
それに限りがあることは 皆十分知っているはずである
今は 掘りつくすというのではなく
今ある物事を どのように活かしてゆくのか
あれば あるだけ使うというのでは
身を亡ぼすことにつながる
全てが命で出来ている
それを 忘れずに 活かしてゆくことを考えてゆくことである


14日 航海日

国後島へ向けて祈りの際に伝えられた御言葉

大地は 様々な仕組みによっておさまっている
その為 ふとしたことで 思わぬ結果をもたらすこともある
大地は 緻密な仕組みによって 動いている
空洞が出来れば そこはもろくなる
別なものが入れば 地上へもその影響が出てくる
仕組みは 動かさている
緻密に 念入りに 命達の仕組みをもって
大地の 母なる意識によって
子を護るために動き続けている


択捉の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
未来は 変わり続ける
変化は常に訪れ 変わり続けてゆく
未来に何を目指すのか
変わり続ける自然に対処対応できるのか
人が思うほど 自然は優しくはない
そして 自然は変化し続ける
己を保つために
自然は 生き続ける為に
変化し続けてゆく


択捉沖合


ウルップ島へ向けた祈りの際に伝えられた御言葉
今よりももっと 自然は動いてゆく
調整の為でもあり 生きるためでもあり
人間が生きるために動くことと 同じようなもの
自然が動きゆくと 大きく影響が広がるが
それでも 生きるために 動きゆく
ただ それだけは伝えておく
動くことを 事前に知らせておく 
動き続けることを 事前に知らせておく


択捉 ウルップ

15時の祈りの際に伝えられた御言葉
大地は 海をつくり
海は 水の渦をつくる
人は その中に存在しているが
自らが所有する場所ではないことを良く知るがよい


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
海流は 命をはぐくむ
命の元根を はぐくみゆく
全てを飲み込み 無にするのではない
命のもとを 与え続けている
循環を 護り続けている
海の汚染は 命へと影響を与える
海の汚れは 生命へと広がる
人も例外ではなく含まれている
海は 人間を含む すべての命のもと
全ての生命の 命のもと


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
今を生きることは 大切な事
しかし 未来へと目を向けることが出来なければ
それはまた 盲目な事
今と未来は繋がっており
今 おこなう事の積み重ねが未来を作り出してゆく
刹那に生きるのではなく
今と未来をつなげて生きること
それは 己が道を作り続け
その生きざまを意義あるものへと変えてゆく


0時の祈りの際に伝えられた御言葉
しっかりと 変わり続けている
変容していないように見えても
湾は変わり続けている
これからもまた変わりゆく
そこに気を付けていて欲しい
自らへは 影響が出ないように
人は 気を付けておくべき
人の子への影響が及ばないように
人は注意をはらい 自らを守り
平穏を保てるように
自らの身体を護れるように
不安になるのではなく 
何がおこなえるのかを知っておくことは
自らを知る一つになる


オホーツク海

15日 コルサコフ
コルサコフへ向けての祈りの際に伝えられた御言葉

噴火もまた 命の息吹
地球もまた 生きている存在
人もまた 生きている存在
噴火は常に起きてゆく
力抜きでもあり 調節でもあり
命の息吹でもあり 存在の意味でもあり
命の循環でもあり 生命の営みでもあり
時には 大きく 時には静かにしながら
その内側において 止まることを知らずに
動き続けてゆく 


9時の祈りの際に伝えられた御言葉
変わらないということはない
ここでも大きな変化が訪れてゆく
変わらないことはない
見ないようにしていても 見えてしまう
それが 狙いでもあり 策でもあり
傍観者になりすぎないようにしながら
程よい距離関係を保ちつつ
良い関係を築きつつ
押しすぎず 引きすぎず
下に出るのではなく 対等に
良い友となれるように
難しくとも 良い関係を続けられるように努めよ
両国ともに 良い関係を保つことは
先の未来においても 悪くはない結果を生み出す


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
強く表に出なくとも
陰 日陰での行動は 大切になってくる
人は 表に出なくとも その功績を上げるために
日夜努力と水面下での行動を怠ることなく
続けている
善なるものも 悪なるものも
どちらの思いが強いのか
思いの強さが 行動に出てくることとなり
結果を導きだすことに繋がってゆく
強き思い 深き思い 双方が繰り出してくる行動が
結果を生み出してくる


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
資源は 取りつくされてしまうであろう
この国がという事ではなく
どの国においても 同様のことをする
人間の意識が どこにあるのか
そして どこまで育っているのかという事から
大きく変わってくる
人の意識が自然へと向かなければ
その有限に気づかなければ
この場所も どの場所も失われてゆく
全ての者が 今の意識を改めてゆくことが
大切であり 
今 現実を見つめ 正しき未来を想像し
今 行える行動をとり続けてゆくことで
改善の余地が作られてゆく


サハリン沖

18時の祈りの際に伝えられた御言葉
一人 一人が 自然に対して意識を向けることで
大きく物事は変わってゆく
自然もそれに答え 変化を遂げてゆく
今ある自然の姿は 人間が対応してきた結果
人間が自然を見ずに続けてきた
おこないの結果によって 発生している事
ここから どう 変わってゆくことが出来るのか
変化の様子を見られていることを
忘れずに きちんと結果を出してゆけよ


宗谷岬の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
協力 支えあい 歩み寄り
調和の意識 心をもって互いに進むこと
夢のようなことであっても
意識を持ち進むのと 進まないのとでは
大きく異なってくる
人は 共感の出来る存在
その意識を大切にしながら
支え合い 協力し合い 未来を丁寧につくるように
心がけてゆけ 変化は 進化となって
道を開いてゆけるであろう


ノシャップ岬の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
今ある状態を どこまで受け止められるのか
自然界と人間界との寄り添い合いや共存は出来るのか
全ての者が 無理解でない事も十分わかっている
しかし 無理解のものが汚す比重は大きい
人間は 自然を求めてゆくが
その求める行為が 自然を破壊していることも現実にある
どうやって 折り合いをつけてゆくのか
人間の自然に対する意識を 変えてゆかなければ
世界の自然は 失われ続けてゆく
歯止めの為の行動をおこなう道を 更に広く続けてゆけ


宗谷岬沖

16日
礼文島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
変わるまで 伝え続けるのか
そして 本当に変われるのか
人が自らを見直し 共存の道に進めるのか
自然がそこに存在し続けていると思い込み
現実を見ようとしてこなかったが
それが改善されるというのか
気づきが遅ければ それだけ被害は大きい
改善出来る状況を逃してしまうこともある
人が支えれば 速度は遅くとも見込みはある
気づけるのだろうか
どんどん変化し続けてゆく自然に
人は 目を向けることが出来るのか
希望を託すことが出来るのか
これからの人間の行動によって
その決断を下してゆくことになる


利尻島 宗谷岬の間
※クリックすると少し大きくなります

利尻島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
知ってもらうことは 大切な事でもある
しかし 対するものに敬意をはらうことも
大切な事でもある
進む未来に 人間が住める場所が出来るだろうか
そして そこに自然が存在しているのであろうか
全てを征服することがよいことではない
征服することが 理解することではない
人と自然の共存に 人間による自然への征服はいらない


石狩川沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
助ける者もいれば 
汚してゆく者もいる
助けることが 常となれば
もっと 共に歩みやすくなるであろうにと常に思う
共に歩めれば もっと支え合うことができ
未来を共に 支え合うことも出来ると思うが
伝わることは 難しく 
自然の循環や 生命の循環をも忘れてしまっては
未来は 遠い道のりになってゆく
伝え続けることはやめずにおこなう
気づける者が 一人でも増えるように願い続けてゆく


16日 小樽入港

9時の祈りの際に伝えられた御言葉
商業を通してであっても
互いを理解することはでき 協力することも出来た
支え合うこともでき 助け合うことも出来た
様々な歴史と交流を通して
人は多くを学んできたはずであるのに
なぜ やり直しの事が多いのか
残してくれた先人の知恵も 活かしてゆかなければ
残してくれたその思いも 報われることがない
活かしてこそ そこに託した思いが理解することが出来る


12時の祈りの際に伝えられた御言葉
食も 自然であるぞ
目に見える 海や山 緑 森だけが自然ではない
食もまた 自然ぞ
命を得ていることを忘れるな
そこに存在している命を忘れるな
人間がいる その世界は
命に囲まれている事を忘れるな
命の中に 生きていることを忘れるな
食も 自然
自然界からの恵みであることを 忘れるな


15時の祈りの際に伝えられた御言葉
海の流れが変わっても 心配するな
それは 乾くことがないように気を付けているのだから
乾きすぎることで 大地は荒れ果ててゆく
海流が変わることで 難を逃れることが出来る
海は変わってゆく
その時々に応じて変化し続けてゆく
守りを固めるために 循環を護るために
自然界の流れにのっとって進めてゆく


18時の祈りの際に伝えられた御言葉
静かな一日を楽しむことも 心の在り方には
大切な時間になる
有意義な時間を しっかりと感じつつ過ごしてゆくこと
そこに 再び人間が 人の良き心を思い出し 奮い起こすことが出来るであろう
その心 意識は 人の根底として大切な意識になってゆく
なくさずに 忘れずに 善なる心と行動を
人の世界に失われないように
未来へと大切に持ってゆけるように
心がけて過ごしてゆくがよい


21時の祈りの際に伝えられた御言葉
ゆっくりと ゆっくりと進めてゆく
少しの変化も見逃さないように
生命 命達が 生きてゆけるように
人がこれ以上 関与しないように
変わり果ててゆく道を 少しでも留められるように
自らで守れることは 護り続け
未来への糸口を探してゆく
未来への糸口を 我らで探してゆく


積丹半島の沖合にての祈りの際に伝えられた御言葉
いまだに 一歩 一歩しか進めないとは
既に未来は変わり続けてゆくのに
それに追いつけるのか
神々はどう思うか
人の子は 何を目指して生きているのか
自然界がどうとか 自然破壊がどうとか
今に始まったことではないだろう
いまだに その辺りでうろついているというのは
どのような進化なのだ
優先するのは 一体なんであるのかを
今一度 よく理解してゆかなければ
人間は 踏み迷う道を 更に深く進んでしまうぞ


積丹半島沖

*以降の御言葉は改めて掲載いたします*

現在の御神事について

2019.07.13.16:30

新暦7月13日(旧暦6月11日 かのと 亥 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

7月に入りまして、沖縄に戻り、新月の護摩焚きと大社においての口伝え、火と水の儀式を9日まで行っておりました。10日に、関東に入りまして、房総半島の野島崎から太平洋側に向かって相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝が重なる場所、三重会合点に向けて祈りをおこないました。そこでは重要な祈りとして関東、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、中央構造線、その内にあるフォッサマグナ内で起きる地震や火山、超巨大地震や破局的噴火に対して小難無難、回避の祈り。富士火山帯から伊豆七島、小笠原、北マリアナ、南マリアナ、インドネシア、ニューギニア、太平洋プレートとフィリピンプレートの重なり部分へ向けて、そこを伝わって日本国内で破局的噴火や超巨大地震を発生させる原因となるエネルギーの分散分割の祈りをおこないました。

2019 三重会合点 ハッキリ
三重会合点(図:産総研より)※画像をクリックすると少し大きくなります

11日から横浜港から船に乗り、東京湾を抜け、野島崎を東に進み、北海道へ向かいました。その間、改めて海側から10日と同じ祈りをおこないました。千葉の九十九里では、柏崎千葉構造線の千葉の到達点を祈り、犬吠埼、香取、鹿島では、中央構造線の太平洋側の到達点、茨城の東海第二原発へ向けて無難無事故の祈りと中央構造線の枝分かれした太平洋側の到達点への小難無難の祈り。福島第一、第二原発へ向けて一日も早く除染され解消されてゆくように祈り、宮城県の牡鹿半島の女川原発へ向けて無難無事故の祈りをおこないました。青森東通原発、六ヶ所村、襟裳岬沖合の日本海溝と千島海溝の繋ぎ目と祈りまして、北海道の釧路を寄港した後、国後、択捉、サハリンスクと寄港し横浜に戻ります。
その後、再び横浜港から台湾へと向かいまして、横浜まで戻るという船からの海上での御神事に向かいます。これは、先月6月20日から神戸から出港し、太平洋側を北上、日本海側へ入り、釜山に寄港し、四国を回り神戸に戻ってきた御神事からの継続した御神事となります。
2019年7月 北海道 台湾
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例年よりも今年は、国内・国外の御神事を行うことができずにきましたが、上半期は沖縄での御神事を主体としてきました。しかし、そのような中でも、皆様のお力添えもあり、要所を抑える御神事は何とかおこなうことが出来てきました。4月には外海から海溝や海嶺、本州へ向けての祈り御神事として、福岡から出て関門海峡を通り小笠原、硫黄島、西之島へと向かった御神事。そして、先月6月の外洋からの本州一周。11日より出発しました北の北海道と南の沖縄、台湾までを外洋から回る御神事。ここでは、北海道、千島列島、クリル諸島間を経てサハリン・コルサコフ、オホーツク海から小樽、函館、津軽海峡を経て太平洋側に戻り横浜港へ戻る航路を進みます。台湾へは、横浜から太平洋側を西に南下し、那覇、先島諸島の宮古島、台湾と寄港し横浜へ戻ってくる航路の御神事になります。内陸の御神事としては、3月から4月に関東から関西、九州までの御神事。6月10日から19日まで関西から関東をめぐる御神事と直接各地を訪れおこないました。

前回の本州を一周する御神事の前にもお伝えしましたが、これらの御神事は、日本列島での大きな地震発生の啓示に基づいて、陸路と海上からの御神事になります。今とてつもない地震が起きる可能性が高い地域としては、関東、関西、九州、北海道が伝えられており、今年7月8月9月の3か月間が現在は大変危険であるという啓示が伝えられています。中でも、関西と関東は引き続いての高い危険を伝えられ続けていることもあり、まずこの伝えられている大きな地震を乗り切らなければならないことから、今回の御神事においても大変緊張と集中を要しております。そして8月は、かなり危険度が高いと伝えられていることから、とにかく回避に向けてできる限りのことをおこなっております。
啓示は、日本列島のいたるところで、常に地震が発生し、その影響を受け連鎖連動がおき九州を含む南海トラフの南海地震から東海までの三連動、更に東へ伝わる関東までの四連動。そして、東北地方まで続く五連動が強く危惧されるという内容も教えてきており、この回避の御神事、意識も高め続けております。その後、余震前震を繰り返しから日本列島のあらゆるところで大きな地震が繰り返し起こるという事、そこから日本全国の原子力施設のある地域が、地震に巻き込まれる可能性が高いことも伝えられてきておりまして、これらの原子力施設(政府機関、大学機関、企業機関)あらゆる工場(化学薬品、有毒ガス発生する施設、石油精製工場、石油備蓄施設、各コンビナート施設)に対して精神を集中して、災い回避の御神事も常に行っております。
日本と活断層と原発
※画像をクリックすると少し大きくなります

動ける際には指示されます場所に赴いての御神事をおこない、それと並行して常に千島列島から沖縄先島の与那国までにある、火山や火山帯、それに連結するカルデラ、カルデラ湖。断層、活断層、コールドロン、グラーベン、中央構造線、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナ、南海トラフ、沖縄トラフ、琉球海溝、伊豆小笠原海溝、日本海溝、千島海溝、海嶺、海盆、海山、海丘、海弧といったものに対して、海底地図や資料を用い、確認出来るものは全て場所を確認し名前を読み上げながら、意識を集中して災い回避となるように御神事をおこない続けてもおります。この方法は、直接現場の神々様とのやり取りや場所のエネルギー、動きを強く感じることはできませんので、神様が伝えてくる啓示とビジョンに対して、地図や資料の地形や地域の状態を照らし合わせ、実際にどのような流れ、経緯で地震が起きる状況となるのか、プレート型なのか断層や構造線、火山の噴火などによる地震や津波になるのか。大きい地震、巨大地震、超破局的地震に至るのか、大噴火、超破局的噴火といった状況に至るのか等を幾度もやり取りや確認をおこない、伝えられてくる様々な種類状況が回避されるように分散分割を願い、時として連鎖連動にならない時期へ起きる時期をずらしていただけるように、時期を先送りしていただけるように力添えを願い、更に発生する分散分割の地震は、できる限りM5程に抑え、震度も5弱に抑えながら力を抜いていただけるように一つ一つ願い祈りをしてゆきます。
それでも、バランス調整のために、時に震度5や震度6以上の発生がありますが、その際には、国内ではなく国外の様々な場所にて発生する力を分散していただき、力を抜きしていただけるように願います。ただ、その力抜きをする際には、力抜きをする地域、場所に溜まっている力が抜かれ、同時に日本の底に溜まっている力も抜いてもらう方法で、各地に分散して受け持ってもらう形をとっていただけるように願っています。
日本という地域が、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシアの4つのプレートの重なる中心の場所となっていることから、ここが動くことによって、環太平洋を通し地球全体に大地殻変動の動きを連鎖し、突き動かす場所になっています。その為、日本列島における大地殻変動を引き起こす、大きな自然の動きだけは回避しなければならず、他の地域で力を受け持ち分割する形をとってもらうことで日本が大きく動かないように支えていただいております。特に、日本を中心とした環太平洋全域にはよく受け持っていただいており、日本のフォッサマグナを中心に東西に分け、東は関東から東北、北海道、千島、クリル列島、カムチャッカ、アリューシャン、アラスカ、カナダ、北アメリカに。西は、関東のフォッサマグナから中部地方、近畿、中国地方、四国、九州、奄美諸島、琉球列島、南の果ての与那国、台湾、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモンやミクロネシア等の小さな島々、ニュージーランド、オーストラリア、南アメリカ、中央アメリカ。フォッサマグナを中心に伊豆七島から小笠原、硫黄島、北マリアナ、南マリアナ諸島、太平洋中央付近に位置するハワイ諸島等の場所に大きく分散分割して受け持っていただいています。そして、環太平洋地域以外でもヨーロッパ、アフリカ、中央アジア、中東、南アジアでも分割を行っていただいております。
このように地球全体で、日本列島から始まる巨大地震から超巨大地震へ繋がり大地殻変動へと進む流れや、その影響を受け火山噴火の連鎖が発生し、超破局的噴火へと進む流れを回避する為の御神事を常におこなうことで、何とかしのいできているという状態です。
しかし、地球には、火山の集合体のシャツキー海台やオントンジャワ海台、動けば地球の公転を狂わすほどの場所が南極にあるとも伝えられています。船での御神事においても日本列島を北から南まで航行しながら航路にある海溝や海嶺の上を通るたびに、災い回避の為の様々な仕組みを作る御神事をおこなうことで、受け持つ地域も、日本も力を抜くという方法は現状なんとかうまくいっております。
ですが、このまま回避し続け、分散し続ける流れを続けてしまうと逆に受け持った先の海外地域で、大きな破局的噴火や地震等が起きてしまい、その大きな動きが、地球に尊大な被害をもたらす結果や場所によっては地球そのものを破壊するほどの場所を動かしてしまう結果にもなりかねませんし、啓示でもこのままでは、いずれ他の地域で大きな災いが起きることを伝えられております。思うように動けない状況の中でおこなう地図や資料での御神事では限界がありますことから、何とか関連する地域を回っての御神事がおこないたいと思っておりました矢先、先日、この思いを叶えるようなことがありました。
御神事に重要な時期、タイミングに、重要な場所をめぐる航路をゆく船があり、まさに海の御神事のための航路と言っても過言ではないものを見つけることが出来ました。

201908 航路

※航路※画像をクリックすると少し大きくなります
横浜を出港後→広島→関門海峡→長崎→奄美大島→那覇→硫黄島を船から展望→サイパン→グアム→パプアニューギニア→ソロモン諸島ギゾ島→ガダルカナル島→イルデパン島→ニューカレドニア→オーストラリア(帰国は飛行機)

この航路の中で御神事をおこなうことで、常に分散分割を受けてもらっているインドネシアやニューギニア、ニュージーランドの辺りに大きく力がゆき過ぎることを断ち切り、オントンジャワ海台への影響を抑えることも出来ます。日本を出港してから約1か月程の航路となりますが、とにかく、この時期を逃したらいけないと、何も考えず乗船の申し込みをしました。6月7月の船の御神事と合わせ、日本列島及び環太平洋の一部が大きく動く流れを回避する為の御神事になります。これは、始めての御神事になります。今までは時期をおきながら、飛行機で訪れたりしながらおこなってきましたが、このように連続して全てを海上からおこなうことが出来るのは初めてです。日本を北は北海道から南は沖縄、台湾までを6月7月と回り、8月からは日本から硫黄島、マリアナ諸島、マリアナ海溝を通り、ニューギニア、ニュージーランド、オーストラリアまでめぐる御神事をおこなうことで、大きく動き出すと伝えられている8月9月の動きを何とか抑え切ることが出来ると思っております。

ただ、伝えられている状況が大きなことから油断すると取り返しのつかない地殻の連鎖連動に繋がりかねません。その為、意識は常に高め、今後も日々常に、北海道から本州、四国、九州、琉球列島の端までにあるすべての火山や活断層、様々な場所へ小難無難の意識を向け、神の啓示、ビジョンに基づき伝えられてくる場所や地域を地図や資料を見ながら、分散分割、ときには先送りを願い、大きな地殻変動の連鎖連動を回避する御神事をおこなってまいります。そして、今回の一連の御神事が善き流れを生み、小難無難、回避への道に繋がるように努めてまいります。

最後に、8月28日から向かいます横浜からオーストラリアまでの御神事につきまして、御神事の為のルートだとしか考えられない、これぞという地域、航路、時期でありましたことから、このタイミングを逃してはいけないと、直近であったことからもまず乗船の予約を入れました。ただ、正直なところ実際には予算が足りない状況でございます。いつもこのようなお願いばかりして大変恐縮ではございますが、できましたら、私達に日本を回る御神事とこの8月から回る御神事を無事におこなうことが出来るように、御神事への御支援、お力添えをいただけますよう、今後も、私達に、常に儀式、御神事を執り行うことが出来ますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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