現在の状況について

2020.08.19.18:50

新暦8月19日(旧暦7月1日 きのえ 午 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

7月に行いました護摩焚きの儀式の様子を一部ですが、お届けします。
皆様からお送りいただきました聖水を使いまして、世の中の災いを回避するよう願い、祈りを行いました。
今月8月は、御宮にて火と水の儀式、並びに護摩焚きの儀式を同様に執り行いまして、世の中の平穏、平安、安定、平和を願っております。

今後も、聖なる水と護摩焚きに願いを込めまして、この儀式を定期的におこなってまいります。今月は、改めて準備が整い次第儀式を執り行います。ここ沖縄にておこなえる御神事として、一日越しにこの儀式を執り行い、世の中の平穏、平安、安定、平和の願いをおこなってゆく計画を立てております。

今後とも、皆様の真心からのお支え、お力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

7月の聖地での御神事の様子
202007御神事

現在の状況について

2020.08.13.14:10

新暦8月13日(旧暦6月24日 大安 つちのえ 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

今日現在の御神事の状況をお伝えいたします。

7月は梅雨前線や低気圧などの影響で、九州熊本を中心に起きた大雨災害や中国地方、長野を中心とする中部地方などの広範囲にて豪雨による水害、洪水被害、河川の氾濫、決壊等が相次ぎ、7月豪雨と命名される程の甚大な被害がありました。
7月31日時点で、死者、行方不明者、負傷者を含め114名といわれており、住家被害も、17551棟出ているといわれています。そして、この災害に伴いコロナ禍の中における避難生活を余儀なくされる方々が出ることにもなってしまいました。
水害については、事前に啓示によって伝えられてもおりましたことから、本来であれば、儀式の中で全て完全回避が出来れば良かったのですが、水の動きはこの時期だけではなく、一年を通して大変重要になります。自然の動き、大地の中の状況、火山活動、地震活動等の状況を見ると、現状、火山噴火や地震といった自然界の火の動きとされる、火山活動や大地の動きが大変活発であり、そのことからも自然界が火の動きを水で鎮める流れに進んでいます。今後の地震や火山噴火の事を考えると、今回の梅雨前線の影響からくる大雨を完全に回避することはできず、祈る者として本当に無念でなりません。自然界の動きを考慮して全体のバランスを見ると、現在の状況が限界の儀式となりました。

しかしながら、コロナ感染症に加え水害被害が起きた中で、台風の被害が起き災害に拍車をかけるようなことがあってはいけない。現状、台風が上陸してしまえば、水を含んだ大地、山が引き起こす災害、被害は、3倍にも5倍にも拡がる可能性があります。その為、7月まで、とにかく台風を抑えるように、水害回避と台風回避に関しての儀式を集中的に強くおこない、私が出来るだけの祈り、儀式をおこなってまいりました。
今回の7月豪雨に台風の被害を重ねることがなく済んだことは、私としては何とか抑え切ったという思いでおります。
ただ、水害についてはもっと抑えたい、被害を0にしたい、完全回避まで向けたかったと正直なところ思っております。去ってしまってからいくら言っても過去は変えられませんが、もう少し抑えることが出来たのではないかと、後悔の念が残っているのは確かでございます。

さて、8月に入り台風がいきなり連続で起きております。台風に関しては、出来る限り日本列島が台風の直撃を受けないように、8月はずっとそれに専念しております。
前回去った台風5号は、日本を直撃することなく、朝鮮半島・韓国を通ってゆきました。このように出来る限り中国大陸寄りや、台湾から中国へ、フィリピンから中国へ進むルートになるように。台湾、沖縄をかすめたとしても、その後の日本海側においても中国大陸や朝鮮半島へ進むようにと、出来るだけ大陸の方へ行き、出来るだけ日本列島の直撃を避けるように願い、今、儀式を行っております。
特に先の水害被害があった九州や四国、中国地方や関東に大きな影響が無いように。大きく日本列島を直撃すること無く、東北、北陸、北海道へも水害が多く出ないように、大きな影響が無いようにと思い願い、儀式を行っており、今のところは何とかなっております。
完全に台風の回避、0ということが出来ず、6号まで発生しておりますが、出来るだけ水害を抑えるように努力している状況でございます。ただ、地理的にも、そして神事的にも今後の台風の沖縄への直撃は避けられないと思いますが、沖縄を過ぎて大陸寄りに近づいて熱帯低気圧に消滅するか、沖縄を過ぎて東シナ海を東へ進むにつれ発達しつつも、大陸や朝鮮半島へと向かい、日本へと向かってくることは避けるようにと思っております。
今回発生した、6号、7号がどのように進んでゆくのかは油断出来ませんが、出来るだけ日本列島を避けてゆくように、8月はそれに専念しての儀式を行っております。
また、今のところは7号の状況ははっきり言えませんが、やり取りの感触からも何とかなると思っております。
とりあえず台風に関しては、神々様の大きな力添えをいただき何とかゆきそうです。

次に、今、日本近海において気を付けて意識し、御神事をしている地域があります。
まずは、何度かお伝えしております韓国の動向が、一番東アジアでの戦争を引き起こす可能性が強いということです。そして、もうひとつ、今、世の中が危険な状況に進んでいることがあります。中国、日本、アメリカ、特に中国とアメリカの対立です。ここ数年、中国とアメリカの対立が本格的な経済戦争を勃発し、経済戦争から武力、軍事的な衝突に進むという流れが教えられ注意するよう伝えられています。
南シナ海、南沙諸島や西沙諸島、東沙諸島、ミクロネシア、ポリネシア、メラネシア等の南方辺りへの中国の進出に対してや、最近では沖縄の尖閣列島、本土の沖ノ鳥島の対応がありますが、特に尖閣列島や沖ノ鳥島に対する行動に日本領土を格的に取りに来たと判断されアメリカが乗り出してきました。
本来であれば、尖閣列島に対して、日本が中心となり動かなければならないのですが、アメリカの様々な国益も含めて、尖閣列島問題に乗り出してきました。状況からすれば、乗り出してくれたと言った方が正しいでしょう。それは、日本だけでは中国を抑えるだけの力がない、勇気がないと判断されたと言った方がいいでしょうか。日本が中国に対して完全に抑えるということが出来ずにいる事や、中国も日本を軽視し、日本の忠告は一切無視して、どんどん力づくで進出していく状況が見えます。日本はそれに対して軍事衝突を避けるために、益々中国の進出を許してしまう。今のままでは、南シナ海で起きた南沙諸島、西沙諸島の状況と似た状況が起こりえる可能性があります。尖閣列島はその昔日本人が住んでいたこともある日本の領土であり、絶対死守しないといけない国土であります。ここを許せば、次に狙われるのは沖縄になるというのはもう明確です。すぐ近くには石垣島や宮古島がありますから、確実に沖縄が狙われる状況になります。そして、次に日本という国を抑えてくる形にもなりかねない。全体的な流れとしては、全面戦争にいったとしても中国は沖縄、奄美、台湾までを自分の領土として統合に向かう筈ですから、私としては日本にきちんと強い態度で中国に対応していただきたいです。
もし、沖縄が中国に取られれば、日本という国は徐々に追い詰められる形になります。最終的には、日本も中国に負け、統合される可能性もありえます。中国は、アメリカを抜き、世界第一の経済大国という位置だけではなく、軍事においても、世界を牛耳る帝国としての位置を目指すには、どうしても東シナ海の中で、沖縄と台湾、そして日本を統合、植民地化し、太平洋を含めそこに大きく進出し、制海権や制空権を確実に取り、明確にする。その目的の為に、力を入れ動き出している状況です。
ただ、アメリカが、このタイミングで乗り出してくれたことによって、少しはいい方向へ向かうだろうと思いますが、アメリカだけをあてにしてはいられません。アメリカも自分の国益にそぐわない軍事行動はとらないと思われます。アメリカが、東シナ海、台湾、沖縄、日本というその地域を国益として重視している間は、日米安保条約を守ってくれることにはなりますが、国益が少なくなれば、見放されるのも当然のことになります。
現状伝えられてくる啓示、ビジョンでは、韓国を中心に北朝鮮との戦争が勃発しますが、今の政権では北朝鮮と韓国を含めた朝鮮と日本という戦争に勃発する可能性の方が高くなっております。
そんな馬鹿な話があるかと言っている人もかなり多いと思いますが、いつ戦争へ突き進んでもおかしくない、勃発してもおかしくない状況へこのまま進み、戦争へと突入してしまうビジョンや啓示が、最近よく伝えられ、垣間見せられてきます。
中国についてもいきなり尖閣列島へ進むというよりも、朝鮮半島での戦争勃発を機に、中国が台湾、沖縄、尖閣列島や南沙諸島へ軍事力を誇示する為に本格的な軍事衝突へ進むという状況を見ています。
このような発言は他の人が聞けば、平和とか言いながら変なことを言う、おかしなことを言うと思われるかもしれません。戦争の道を回避するために、数年間儀式を行っておりますが、啓示やビジョンなどで、超近未来を見せられてくると、今の韓国、中国の動き、特に韓国の動きが朝鮮半島で戦争の勃発を早めてしまう。早めるというよりも確実にしてしまうという言い方が正しいかと思います。
東アジアでの戦争の確率がかなり高くなってくるという状況で、それを阻止する儀式も常に行っていかなければなりません

感染症に対しては、日本政府が今の段階で真剣に感染症拡大を縮小させるという意志がない限り、祈りだけでの縮小は正直難しい状況にあります。これまでの累積感染者が5万人を超え、今なお1万5千人の方々が治療に当たっていると思われます。そして、この1週間で1万人を超える感染者が出ました。これはウィルスの感染力というより、人の意識や行動が影響した感染拡大であり、かなり早い段階で感染者の数が増えています。
日本政府が考えている以上にこの状況は深刻な問題だと、私自身受け止めております。このような状況になってもなお、政府がまだ様子を見るという段階でいるのかは、分かりませんが、あまりの対応の無さには、首をかしげてしまいます。
私の発言がどのように受け取られるかは分かりませんが、祈り、御神事の面からお伝えすれば、感染拡大については、正直、人々一人ひとりの意識、行動によってきます。その為、祈りや儀式によって大きな変化、何か出来るということはかなり難しいです。祈り儀式をおこなっても、現実としては、その人自身の意識、行動が優先されてくるからです。その為、祈り、御神事でおこなえることとして主体となるのは、一人ひとりの心身の健康を願い、死亡率のリスクを減らすということになってきます。もちろん、一人ひとりの感染防止の意識が低くならないようにということも願い祈ってまいりますが、一人ひとりに付き添い守っている神々様のお力添えを願い、御救いいただくようにという意識を中心におこなっております。本来であれば、感染者の増加に伴い、比例するように死亡率も2%、3%から5%、10%と死者数も増えていくものですが、その流れにはならないように、現状の2%から3%の間で押し留め、病にかかっても、何とか回復へと進めるように、救っていただけるようにと願い、祈り、儀式をおこなっているのが、今の状態でございます。今後もこのまま進めば週に1万というペースで増えてゆきかねません。10万、20万人と感染者が増えたとしても、亡くなってしまう方が多くならないように。2%、3%という状況でとどまることが出来ればと儀式をおこなっております。今のところ神々様とのやりとりの中で、なんとか2.2%弱の死亡率で抑え切れていると自信を持って報告させていただきます。
そして、今の感染症の状況は、世界中で第二波と言われもおりますが、現状から判断しますと、私が言う第二段階に入った国も出てきたと思われます。感染力の力が強まり、死亡率も高くなる、死亡率が、2%、3%が5%、10%に達している国も出てきております。
第二段階の恐さは、突然変異を繰り返すため、ワクチンが間に合わないという事です。ワクチンを作っている間に、新しい変異した感染症になってしまい、後追いでワクチンを開発しても、それが効かない、拡大している感染症に有効なワクチンが間に合わないという状況に陥るのが一番恐いということです。
今おこなっております儀式の中では、日本の死亡率は、出来るだけ抑えられるように。2%から高くても3%に抑え、増え続ける感染者数とは反対に死亡率が上がらないようにしてゆくので精一杯で、感染力を完全に弱めるというところまでいたっておりません。しかし、神々様からの教えや、やり取りの中から、先程もお伝えしましたが、今の段階では、死亡率を抑え切っていると自信を持って言い切ることが出来ます。今後も、一人ひとりの感染防止の意識が低下することが無いようにと願うと共に、病におかされても大事に至ることが無いように。皆様の心身の健康を願い、祈り、御神事を続けてまいります。

そして自然災害に関しても、大変注意が必要な事態に高まっています。南海トラフや新潟の柏崎から千葉の銚子辺りまでの柏崎千葉構造線、糸魚川から静岡にある糸魚川静岡構造線の間にあるフォッサマグナという地域の火山や断層、中央構造線、仏像構造線、そして各地の火山帯。特に糸魚川静岡構造線に沿う、北米プレート、ユーラシアプレートの重なり合い、海上に出ては南海トラフから伊豆小笠原海溝、日本海溝に繋がるその範囲での大きな地震や火山といった動きが懸念されます。ここでの動きは富士の大破局的大噴火を引き起こす可能性がありますが、富士の前には八ヶ岳、そして御岳における破局的火山噴火を促す可能性もあります。火山噴火や破局的噴火、また内陸部の活断層の大きなずれや、構造線のずれといった大きなプレート型や直下型の地震も含めて、本当に今大きく動き出そうとしているのは啓示で大変強く伝えられ続けております。九州にいたっては幾つかのカルデラの大噴火、破局的噴火も伝えられており、日本列島は本当に大きな地殻の動き、火山の動きを無視することが出来ない状態にあり、その危険度は、日々高くなっています。このような大きな動きを小難無難となるように分散分割するには、大変な大きな仕組みを作り、儀式を行わなければなりません。そこに感染症拡大の阻止や戦争回避といった動きなど、すべての災害や災いの回避を視野において儀式を行うということは、三分野、四分野、五分野ぐらいに意識を分けておこなうことになります。その為、すべて完全に回避する、改善するという儀式を行うのはかなり難しいところがありますが、神々様とのやり取りからは、現状は何とかなっているとしかお伝えすることが出来ません。

改めて台風に関してですが、7月豪雨以降の台風や大雨に関しては、被害が出ている地域もありますが、それでも、何とか抑えられている、縮小されている状況にあります。被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。そして、私自身、今後も更に神業、神事に邁進を続け、甚大なる被害が出ることがないよう、災害を最小限にするよう御神事を努めてまいります。
それと戦争への道。こちらについては絶対に完全回避を行わなければならないと改めて強く意識を持ちまして、災害回避同様、戦争回避の御神事も精一杯努めてまいります。現在の自然の動きからも、今後大きな大地殻変動や、感染症がどのように世界に拡がっていくか分からない状況ではありますが、戦争だけは完全に抑え切らなければ、正直、地球、人類は、破滅の道へ進みます。先ほど言った東アジア、一部東南アジアから勃発する世界戦争への火種があります。世界全体で見れば南アジア、中央アジア、旧ソ連の国々が軍事衝突をし始めております。そして、東ヨーロッパ、旧ソ連の国々での緊張状態。そこに西ヨーロッパEU諸国とひとつになったNATO軍というところから、EUとロシアとの軍事衝突。中東、アフリカにおける宗教的な宗教戦争などがありますが、これら世界中でおこっている戦争の種、くすぶっている種が、一気に大火として燃え上がり、各地が連鎖して世界大戦へ突き進む可能性が現実として目の前にあります。とにかく、戦争だけは、抑え切る。
そして、それらをすべて完全回避し、改善にもっていくという御神事を継続し続けてゆかなければなりません。

当初、8月に入りましたらすぐに本州、北海道へと動く予定が、感染症の影響から沖縄で緊急事態宣言が出ました。その為、沖縄の宮にて8月15日の終戦記念日に平和の儀式、16日に世の中の感染症や自然災害の回避の儀式を行おうと計画して進めております。終了後の17日に本土に上がり、中部地方の長野へ向かい、糸魚川静岡構造線に沿って自然災害回避の儀式を行いたいと思っております。毎日沖縄で、祈り、儀式はおこなっておりますが、8月15、16日は、主体となる戦争回避に向けて宮にて火と水の儀式と護摩焚きの儀式をおこないまして、現在の戦争への道を回避の道、平和への道へと変更させたいと思っております。
以前のように大きく移動することが出来ず、縮小しての御神事でありますが、どうか今後の私たちの動き、活動をお力添えいただけますよう、何卒、真心からのお力添えのほどよろしくお願いします。

比嘉良丸
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