御神事、啓示について

2020.09.28.08:30

新暦9月28日(旧暦8月12日 きのえ 戌 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮、比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、前回24日にお話しておりました内容の続きとなります、政治、経済の啓示についてお伝えしてまいります。

** 続き:政治経済について **

政治に関しては、昨年あたりから安倍元首相の辞任を願う祈りの儀式を行ってまいりました。
第一次安倍内閣が発足され、一度退陣し、再び、2012年に第二次安倍政権が誕生しここまで長期政権となりました。啓示では、2007年に一旦首相を降りた後、改めて安倍元首相が首相になる、2012年に安倍政権が成立する、誕生することは事前に伝えられておりました。当時、船井塾で少しお時間をいただいてお話することがありましたが、その中でも、安倍政権が再度誕生することをお伝えしたことがあります。私自身、誕生当初から、書き込みや動画配信、当時おこなっておりました東京や大阪での勉強会という講演にて、安倍政権を批判していました。しかし、2期目に入ってからは殆ど批判らしい批判を行わずにおりました。私個人としては、首相として望まないところが多くありましたが、日本の状況として、安倍元首相以上にリーダーシップを持って日本を切り盛りできる方がいなかったことからも、政治上の首相、国の首相として国を切り盛りするのを批判することなく見守りながら、平和であり続けるように願い儀式を行ってまいりました。日本の流れ、未来を見ることに徹底し、書き込みや配信などにおける批判は出来る限り行わないようにし、日本の未来の流れが悪い方に進む際には、良い流れになるように祈りを行ってまいりました。一時、中東などでのISによる人質事件での処刑や様々な事件が起こった際には、安倍元首相の言動に対して批判をしたこともありましたが、基本的には安倍元首相に代わり日本をきちんと切り盛りする政治家がいないということで、神々様からの訴えや精霊達、御魂達が伝えてくる内容を重視し、日本が何とか切り盛りされ、国際社会、国内の安定となるよう祈りを続けてまいりました。しかし、昨年入ってすぐに神々様からの指示があり安倍元首相が自ら引退する方向へ持ってゆけるように、引退しても国が保ってゆけるよう仕組みを整えよと伝えられ、それに伴い自ら引退へと進む流れとなるよう祈りを行ってまいりました。もちろん、突然の引退という事ではなく、日本国内と近隣諸国、諸外国との情勢を見ながら一番いい時期に自分から辞任をする流れを願いました。任期満了をする前の今年中に自ら引退をするという内容を願い、時期的には10月を目途にその流れが出てくるように、約1年以上かけて儀式を行ってまいりましたが、約1ヶ月近く早く形となりました。任期からみれば、満了の1年近く早めに首相を辞めたことになります。今後、衆議院の満期まで待つか、早めの国会の解散総選挙に入るか、どのような流れになっていくかは分かりませんが、私としては、今この時期に日本の首相が新しく替わり、国の舵取りが始まることについて、神々様からの考えを伝えておきたいと思います。
今回、安倍元首相の任期を早めてまで国の流れを変えたいという神の想い、願いがありました。実際に誰が首相になろうとも神々様は様々な仕組みを作り、出来る限り神々様の願いに沿った舵取りとなるように進めたいと思っています。
まず、日本国憲法が昭和21年11月3日に交付され、翌年昭和22年5月3日に施行されました。その日本国憲法には第1章から第11章までの内容が定められており、74年の歳月が経ちますが、殆ど改正されてない内容がかなりあります。この憲法の中で、国の権力として立法権・行政権・司法権の三権分立が記されており、立法権は国会、衆議院議長・参議院議長が責任者、行政権は、国会議員を含めて、各省庁の大臣、内閣とその長となる内閣総理大臣。そして司法権は、最高裁判所、裁判所長官となり、その仕組みの中、総理大臣は、主に国会議員、大臣、内閣府、官僚達の力、知識を借りて国を切り盛りしていくのが今までの在り方で、74年間国が進んできました。
戦後の混乱した後に出来た日本国憲法を一度全て正しく判断しながら見直し、改正が必要なものは変えてゆく時期にあると伝えられております。
法律の改正というと安倍内閣の時代の自衛隊を国軍化するための改正がすぐ頭をよぎるかと思いますが、現在の世の中では合わない法律もそのまま74年間継続され続けている内容も多くあります。74年の歳月の中、世の中は大きく変わってきました。合わない憲法をそのままにしておくのではなく、時間はかかるとしても11章すべての憲法を一つ一つ見直していき、改正する必要があるものがないかを確認しながら、良い内容は活かしながら、見直す時期に来ていると伝えられております。そして、日本という国の現状を把握し、目先ではなく長い視野を持って、未来を見据え国の立て直しを行うべきだということも伝えられております。
このままでは、今後、日本は日本が望まなくとも、近隣諸国の戦争に巻き込まれ、戦争へ向かう状況に追い込まれてくるのは確実であります。今、何らかの手を打たなければ、数年から数十年の間には確実に日本は戦争に巻き込まれてしまいます。
北からはロシア、北朝鮮、韓国、中国、台湾、そしてアメリカという国々の中での戦争、特に朝鮮半島・中国との戦争に陥る可能性があり、そこに巻き込まれてゆきます。そして、こちらは以前もお伝えしましたが、今の現状では、韓国は日本とアメリカとの同盟国、友好国ではなく、いきなり敵国になる可能性があることを教えられています。いきなり敵国となり、いきなり攻撃、ミサイル攻撃、戦闘を仕掛け、侵略行為を行う可能性が高いと常に言われております。
このような状況があれば、確かに現状の日本を見れば軍事力を強化しなければならないと傾くのも事実です。自衛隊の軍事力を強化し、兵器だけではなく、自衛隊員という兵隊も増員しなければいけないという流れが生まれてゆくのも事実でございます。
そこに、日本の中の一部には、アジア地域を力、軍力で掌握したいという組織が未だにあるとも伝えられてきていることや、多くの日本人が受け継いできた魂の中には、大陸へ戻る、大陸へ戻りたいという想いを魂の中に残している人がいることも伝えられております。そういった組織的な活動やDNAに刻まれた魂としての意識から、無意識に何らかの形で大陸へ意識が向かってしまう人々が多くいるという事も伝えられております。

日本がこのまま戦争回避の為の策を何も手を打たず、韓国や北朝鮮、中国、台湾、ロシア、アメリカも含め、この東アジアにおける軍事力強化が高まってゆく中にいれば、各国における軍事衝突に巻き込まれてゆく事は避けられない状況に陥ります。しかし、啓示では、今、日本がそれら全ての流れを変えることが出来る方法を持っているという教えが伝えられてきます。それは日本がアジアだけでなく全世界で、改めて中国を抜き、アメリカと同等及びアメリカを抜く経済大国になるという方法によって、このアジア全体、ヨーロッパ・東ヨーロッパ、第三国を含む全世界の戦争や紛争・内戦をなくすことが出来ると伝えられております。軍事力的なものではなく、国際的な政治力、そして経済力を酷使し、日本という国がどれだけの力があるかという事を知らしめることが必要だと教えられてきます。例を挙げれば、今、韓国などが日本に対してやりたい放題を行っています。不買運動や日本の自衛隊機にミサイルの照射を行ったり、常に言いがかりを言ってきたり、日本の国民の象徴である天皇陛下を名指しで犯罪者扱いしたりしています。経済においても、韓国にとって日本はもう要らない、日本の経済を抜いたと自負し、余りにも日本を見下した言動・行動が目立っています。韓国の大統領においても、日本を批判すれば人気が出るという事から、日本を名指しで徹底的に批判、非難し、自国民を掻き立てて日本を挑発する状況に陥っております。このような行為をこれ以上無視し、やりたい放題させてはならない、本気で日本というものを韓国に示せることが必要だと訴えてきている存在がいることも確かです。何度かお伝えしていますが、このままではいきなり敵国として日本に攻め入る可能性すらあるとまだ伝えられて来ます。

今の韓国政府が日本に対してこのままの姿勢を続けてゆくようでしたら、逆に日本は政府をあげて韓国の製品に多くの税金をかけるぐらいの姿勢をとる事も必要です。韓国が日本の製品を締め出す運動をしましたが、このまま日本批判を続けるようであるなら、日本も税金をかけるという対応をおこなう事も一つの手かと思います。日産が韓国から撤退しましたが、車やテレビ、スマートフォン、コンピューター等、全ての韓国製品が、日本の国内で売れないようにする。それぐらいの経済戦争に発展するならば、本気で経済戦争に入るのも一つの手だと言ってくる存在もいます。
韓国がどのように理解しているか分かりませんが、日本が韓国を軍事的に占領したことはないのです。昔の朝鮮の国から統合を申し出て、統合に至った経緯があります。

*参考サイト:5分でわかる韓国併合。経緯、日本と韓国の主張などをわかりやすく解説

しかし、その後に日本が朝鮮半島に対して行った行動に一切罪がなかったかと言えば、罪を犯したのも事実だと思います。一切ないということは正直あり得ません。韓国・北朝鮮の方々に酷いことをしたのも事実かと思います。しかし、戦後、日本は韓国に対して出来る限りのこと、経済的にも様々な面においても支援はしてきた筈です。今の韓国の経済がこのように発展したのも、韓国が自力でここまできたということはあり得ません。日本の後ろ盾があり、力添えがあって今の経済に来たのも確かです。自力、自分の国力だけでここまでのし上がったと思うのはおかしな話です。世界通貨として信用の無いウォンを日本の銀行が保証してきたのですから、支えてきたのは日本なのです。

本来ならお互いに友好国として協力し合わないといけない時期に、ここまで一方的に自ら日本を敵視した言動を行ったにも関わらず、日本が対応すると世界に訴えるのは本当におかしな国であり、本当に信頼できる国としてこれから協力できるのかと疑いを持たなければなりません。
実際に啓示的に伝えられてくる内容でも、韓国はいきなり日本に対してミサイルの向きを変えると教えられてきます。現在、このような状況に来ているのであれば、日本が本気の姿勢を示すのも一つの手です。日本も日本国民も余りにも優し過ぎる。大型電化店では、日本の製品は片隅に追いやられて、LG製のテレビが広く大きく売られています。
日本国民が本気で日本の製品を買い、日本の物をきちんと使う。日本の企業も努力すれば、今の韓国の商品よりも遥かに性能の良い製品を作る力がありますが、更に2倍、3倍、4倍、5倍も上回る素晴らしい製品を、韓国の製品よりも安く提供する。そんな事も日本の国と産業界、企業が協力すれば成し得ることだと教えられています。
日本国政府が本腰で日本の産業、経済に対し、本格的な立て直し、本腰を入れてもう一度対応対策をしてゆく事が必要であると伝えられてきます。国が本腰を入れて産業の見直し、立て直しをする、それには、日本の製品に対しての、技術力、品質力、信頼性を確実なものとしてゆくこと。技術力は技術開発、製品開発も含めて支援をする事。弱っている会社は統合や合併、協力体制などを積極に進め、日本の大企業や中小企業、特に中小企業を保護しながら、しっかりとした日本の経済を立て直す必要性があります。科学技術やITを含め、建築・造船・電車や世界から出遅れている飛行機、宇宙産業等、あらゆる分野において世界のトップクラスとなる、そして、トップに立つために、国と企業と人材を育てる教育を含めて、徹底した日本の国の再生に掛かるべきだと伝えられております。更には、消費力を確実に高めていく事。そのためには日本の政府は、日本製品の宣伝、売り込みを積極的に国が行うぐらい、日本の企業に本気で支援する事。日本の技術が外国に持っていかれないように、産業スパイを放置しないように。外国の企業に日本企業を買収され、解体され、技術だけがバラバラに売られるようなことがないように法律の強化をすることも重要になります。
国内において互いに協力し支え合う事が出来れば、全ての分野で韓国や中国を押しのけて、世界第二位、あるいは世界第一位の経済大国に上り詰める事が出来る国、日本なのです。武器ではない、経済力という力、政治力という力を持って、世界に本当の平和をもたらすことが可能な国。ただ国が、日本政府と政治家が、まだそこまで至ってないかもしれませんが、それでも、啓示では日本はそれだけの強い力がある国家であると常に教えられてきます。
今後、日本が国際的な政治を行うにしても、世界の中の日本として先を、未来を見据えた上で、積極的に世界との関りを深くしてゆくことは大切なことになります。中国、台湾や韓国、ロシアが、各々の言い分にて尖閣列島や竹島、サハリン、北方四島について言ってきますが、世界中に「これは日本の国土である。領土である」ということを知らしめる必要があります。歴史上においても、日本人が根付いていたり、日本となっていた地域や島々なのです。
「ここは日本の領土だ」と、世界中の国々に認めさせるためには、世界中の国々との交流をおこないながら、その理を理解してもらい支えてくれる人々、国々を増やしてゆく事が大切になります。
例えば、ロシアの北方四島を取り戻したいのならば、北方四島の子供達、小学校、中学校ぐらいから日本へ100人位の留学生を毎年受け入れて、日本で勉強や技術等を学んでもらいます。大学ぐらいまで、日本で留学という形で学んでもらい、20歳超えた頃に 本国へ戻ってもらうような事を10年、20年続けます。先の長い話と思うかもしれませんが、この子達が成長し、北方四島やサハリンといったロシアの国々や共和国の国々 の政治的リーダーや産業的リーダーといった影響力のあるリーダーに成長すれば、日本という国との国交が、それまでと変わってきます。日本で学んだことによって考え方が大きく変わり、北方四島返還の夢も可能になるはずです。これまで74年間、そのチャンスが出たと思っては、つぶれ、74年間北方四島の返還は成しえませんでしたが、これから10年20年かけて計画してゆけば、10年後20年後には、北方四島を取り戻すことが可能になります。これからは、ロシアだけではなく、多くの国々の人達、国と国、地域と地域の若者を積極的に取り入れ、日本での教育や技術を教える留学という方向姿勢で進むことは、将来の日本にとって大変有効な手だと教えられています。
その為にも世界の人との関係を重要視することが必要だという事になります。

日本の土地についてもお伝えしますと、日本の土地が外国、特に中国に購入されています。日本は、余りにも平和ボケし、外国に日本の土地を購入されるという事に無防備になっています。台湾においては、中国からの移住や土地の購入に関して厳しい法律があります。それは、中国に台湾国土を取られない為です。批判を受けるかもしれませんが、今後は、外国の企業や個人等が日本の土地を購入した場合、事前の審査や転売、許可する地域や範囲等について様々な法律や規則を設けるべきです。内容をきちんと定める必要があるだけではなく、今現在、すでにかなりの土地を外国に購入されている地域や場所、外国が日本の企業の名義にしている土地や地域に対しても、この権利が外国に渡らないようにしっかり管理をし、目を光らせる事。既に購入されているものに関しては、外国から批判されても、法律を改正してでも、外国人や外国企業、外国の国家が買い占めた土地に関しては法律上、資産税や所得税等様々な税をかなり上乗せし、該当する土地を開発したり、人に転売することが出来ないようにする事は大切です。逆に適正な値段でその土地を日本国が買い求めることにより、土地を売った所得税などを優遇する。外へ外へと転売されてしまうのではなく、日本国が改めて購入し、日本の重要な国土は守るという姿勢、行動が重要になります。日本の産業、工業投資に使える所は、日本企業に売却する等して、外国人における日本の土地の買い占めを日本国が買い戻すことも必要だと教えられています。

そして、日本国内の労働力が足りないことによる外国からの労働者を入れるにしても、きちんとした手続きをもって日本の法律で労働者として入ってきた外国人をきちんと管理する事も教えられてきますし、それだけではなく、受け入れた外国人に対して、人権やその人達を保護する法律も必要であることも教えられています。
偏見や差別、迫害などを決して無いように。そして日本国で働いてゆく為にも、日本の法律やルールをしっかりと守っていただく。そうする事で、日本自体もその方の生命と財産、人権を守るということをしっかりすべきであります。その為にも、それなりのきちんとしたルール、法律を作り認知させてゆく事は必要になります。今後これからの日本の未来、先を見越して外国人労働者を受け入れるのならば、ただ滅茶苦茶にどんどん増やせばいいというものではなく、規律をもって受け入れる事をしなければならないということも言われています。外国人留学生の人達においても、労働目的で入国し、学校を止めて犯罪の道に入るようなことがないようにする事も大切です。留学生として来たのですから、学校に入るのを止めて逃げ出したら、きちんと捕まえ、対応し、日本の法律で裁いた後に本国へ帰すぐらいの厳しさは必要だと思います。それは、労働者も同様です。日本に入り労働している状態で犯罪を起こしたのならば、日本の法律で罰する事も必要になります。そうでなければ、真剣に働いている人や学びに来ている外国人留学生が暮らしにくく、学びにくくなります。真剣に学びに来ている、来る外国の人々に関しては、きちんと保護し、安心して生活、勉強が出来るよう守る必要があります。偏見や差別が無いように安心して住める場所を確保する事。外国へ留学しに来る人達は、成績や知識、母国における地位もある人達でもあります。母国に戻れば、国を支える、企業を支えるような地位になる人達も数多く学びに来ています。日本を選んで来ているという事は、日本が何かを学ぶ価値ある国だと思っているからでもあります。日本の将来において、よい友好関係を気づける希望の種でもあります。しかし、中には、どうしてもバイトや仕事をしなければならない人もいるでしょう。勉強と両立することが出来るよう、様々な法律的なものも早急に整備しなければなりません。
ただ、積極的に留学生は受け入れたとしても、労働者に関しては際限なく入れることに関して、神々様は反対をしております。留学生に関しては、学びの中で日本の文化や歴史、ルールなどを伝えてゆく事が出来ますが、労働者に関しては、やはり、日本の文化や歴史が変わってしまう事、治安が危うくなってゆくこと、安い労働力を入れてゆく事での日本人の雇用の選択肢が少なくなるという事からも、神々様はあまり望んでいません。逆に、今の目先の労働力を得る為に外国から入れるのではなく、自国である日本の国民の雇用、労働力をしっかりするという事を強く求められています。外国労働者を最初からあてにするのではなく、現状の日本では、コロナ禍の影響もあり、職につけない、失業してしまった日本国民が沢山います。ただ、職の募集があるにも関わらず、条件を付けすぎてしまい、選択肢を自ら狭めてしまい就けなくなっていった部分もあります。ですが、現状とにかく日本国民にきちんと仕事、職場をもたらす努力は日本政府も企業も行うべきではございます。その一方で、労働者を保護するための法律を増やしてしまうと、企業、会社の運営が成り立たなくなる状況が生み出されてしまっているのも事実です。企業や会社の運営が成り立たなくなってしまっては、結果、失業者を出してしまう事になり、本末転倒になってしまいます。そういったことからも、今一度、政治や経済、産業を見直し、日本の国を一から立て直す必要があると教え伝えられてきています。

今新しく内閣が発足した時期です。すぐ解散総選挙などをおこなう前に、与党・野党含めて、今後、日本という国を本当にどうすべきなのか、どのような国へと進めてゆくのかを検討し、行動していただきたいです。野党もただ何にでも「反対」「反対」ではなく、本当に国の将来を見据えた上で協力体制を取り、新しい国づくり、正しい日本という国の進み方を真剣に行っていく、未来を共に創り上げていく時期であります。今までのように、ただ反論だけすればいいという時代は、もう終わりました。そういう時代ではありません。今までのように反対ばかりしていたら、韓国がいうように本当に日本は衰退していく可能性すらあります。もう一度日本という国を組み立てるための政治をおこなっていただきたい。その為には行政改革、政治改革も含めて、法律の改革も必要だということを教えられております。
この内容は、本来でしたら7月ぐらいにお伝えしたかった内容ではございますが、タイミングが今になってしまいました。政治、経済のお話につきまして、今回はこれぐらいにしておきます。
次回は、自然災害についてお話してゆきます。

皆様のお支えにより、神々様のご指示の御神事を少しずつおこなうことが出来ております。心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。
今後とも、変わらぬお支えを何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

国内の地震
2020年9月27日 15時40分ごろ 宮古島近海 M3.6 "震源深さ 30km" 最大震度1
2020年9月27日 15時38分ごろ 宮古島近海 M4.7 "震源深さ 30km" 最大震度3
2020年9月27日 13時13分ごろ 静岡県西部 M5.3 "震源深さ 50km" 最大震度4
2020年9月27日 7時38分ごろ 長崎県南西部 M2.5 "震源深さ 10km" 最大震度1
2020年9月27日 0時41分ごろ 紀伊水道 M3.4 "震源深さ 50km" 最大震度1
2020年9月27日 0時36分ごろ 青森県三八上北地方 M3.4 "震源深さ 90km" 最大震度2

海外の地震
020年09月27日 18時40分 グアテマラ M5.3 震源深さ107.0km
2020年09月27日 13時13分 日本 (新城市の北東) M5.2 震源深さ45.4km
2020年09月27日 13時12分 アラスカ州 M5.6 震源深さ13.8km
2020年09月27日 07時50分 ギリシャ M5.3 震源深さ10.8km
2020年09月27日 02時10分 南アフリカ M6.2 震源深さ10.0km

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週刊地震情報 2020.9.27 地震の少ない1週間 震度3以上の発生はなし
この1週間で、国内で観測された地震回数は前週に比べると少ない水準です。震度3以上の地震はありませんでした。地震の回数が少なかったこともあり、特段集中した地域も見られません。(9月21日~9月27日10時の集計)
国内:震度1以上の発生回数は今年最少の水準 続き。。。

長野県、静岡県、愛知県で震度4の地震 津波の心配なし
27日午後1時13分頃、静岡県西部を震源とするマグニチュード5.3の地震が発生し、長野県、静岡県、愛知県で最大震度4を観測しました。この地震による津波の心配はありません。
地震の概要。。。続き

御嶽登山者守る使命 山小屋、コロナ禍でも営業
2014年に岐阜・長野県境の御嶽山(3067メートル)で起きた噴火災害から27日で6年を迎える。今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で登山者は激減し、感染対策で一般客の受け入れを休止した山小屋も。山頂の剣ケ峰に近い「二の池ヒュッテ」(下呂市小坂町)は苦境の中、感染対策をしながら営業を続けている。続き。。。

*コロナ情報*
データ更新 9月28日 午前3時09分

累計感染者数 82205(+485)
累計死亡者 1549(+3)
(累計回復者数)75001(+496)
(要入院・療養者数)5655(-14)

47都道府県におけるコロナの状況
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20200928 コロナ状況2

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【AFP=時事】米ニューヨーク州で25日、1日当たりの新規感染者数が1000人を超えた。州当局者が26日明らかにした。続き。。。

“回復患者の血しょう投与”倫理委で初承認
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コロナ失職6万人突破 9月よりヤバイ「12月危機」の猛威…非正規切りさらに加速する
懸念されていた「9月危機」が現実になった。新型コロナウイルスの影響による解雇や雇い止め(見込みを含む)が6万人を突破。厚労省によると、23日時点で6万439人に達したという。そのうち、2万5000人超が非正規労働者。契約更新時期を迎える6月、9月、12月に危惧されてきた失業増が的中した格好で、景気の2番底が危ぶまれる「12月危機」はさらに猛威を振るいそうだ。続き。。。

コロナの次は「世界最凶」バッタ大群がアフリカからインドに侵入!中国、そして日本は大丈夫か?
世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるっているなか、勝るとも劣らない脅威が東アフリカと南アジアを襲っている。農作物を食い尽くす「世界最凶」といわれる昆虫、サバクトビバッタの大群だ。続き。。。

現在の御神事について

2020.09.24.08:30

9月24日(旧暦8月8日 庚 午 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月も終盤に入り9月23日なりました。これまでの御神事の内容をいくつかお伝えさせていただきます。
まず一つ目として、台風について述べさせていただきます。これに関しては、台風の発生の進路として日本列島を縦断するのではなく、出来る限り中国大陸、朝鮮半島へ向かう内容で御神事をおこなう旨を7月8月とお伝えいたしまして、儀式を執り行ってまいりました。その際、朝鮮半島へ向かう進路の場合には、九州をかすめるという形になりましたが、これは、どうしても仕方のない状況にあります。九州パラオ海嶺、九州の大きなカルデラ群、火山、断層と朝鮮半島の関連は切っても切れない位置にある為、自然界の浄めを行うと、どうしても通過せざるをえません。そして、現在の九州の地下で動く大きな大地の動き、マグマの動きを鎮める為にも、九州をかすめる必要があります。更に、九州をかすめて朝鮮半島避向かうということは、自然の動きに対してだけではなく、日本と韓国における政治、経済に対しての大きな仕組みづくりの意味と同時に両国間の関係や未来における負の流れの祓い、浄め改め、浄化、回避という動きを神事で行ったということにもなります。それは、当初からの計画、御神事の仕組みの一つでもあり、九州、韓国を通っていったということは、儀式がうまく行えた結果が出たと判断しております。
現在、台風12号が発生し進んでおりますが、こちらも9月初めに申し上げましたように、日本列島の東側、太平洋側をかすめるように進む自然界の浄化がどうしても必要だということをお伝えいたしました。今回の12号の動きは、その浄化の働きの理にかなった浄めの動きであるということを申し上げる事が出来ます。ただ、秋雨前線の影響も含めて各地で大雨が降る可能性が出てまいります。しかし、それ以上に、教え伝えられている今後の大地の動き、大災害では治まらない地殻変動の連鎖連動を考えますと、この台風の浄めは、どうしても必要不可欠なものとなります。
世の中、政治経済やコロナウィルスも含めた世の中の混乱、及び、自然災害に繋がる自然の大きな動きといったものの浄め改め、浄化祓い、回避といった働きが台風にはあり、自然界における災い回避の儀式と考えていただきたいと思います。ここまで、教えられた啓示の回避の儀式に沿って、台風も動いていただいたという認識でおります。このまま台風12号が、日本列島に上陸せずに、太平洋側をかすめていってくれたら、本当にありがたい限りで、7月8月9月と続けてきました儀式的な内容としては、完璧だということになり、きちんと結果が出たという判断で考えております。ただ、先程もお伝えしたように大気の影響も受け、大雨はどうしても降ります。場所や時間帯によっては、大雨の被害は甚大な規模になりかねません。私共も、台風が低気圧に変わり、完全に雨被害、洪水被害、高潮被害の発生の危険がなくなるまで、引き続き、大きな災難が出来る限り小難無難になるよう祈り、御神事を続けてまいります。皆様におかれましても、台風は、事前に進路や雨量等が知らされ、避難勧告や避難の必要性も報道されてまいります。早めの対策と避難をおこない、心配であっても田畑や船、屋根といった野外への確認は控えていただき、自らの命や大切な方々の命を護る行動に出ていただけますよう切にお願いいたします。

今回、日本の首相が代わり、今後の政治についてのお話をお伝えしたいと思いますが、こちらは、次回改めましてお伝えさせていただきます。
今回は、放送ではなく、音声でお伝えしたいことを記録しました。現在、書き起こしをしていただいておりまして、再度お伝えしたいことや追加事項などを加えましたのちに、皆様へとお伝えしたいと考えております。
2時間近く話をしておりますことからも、今後、数回に分けて内容を掲載してまいります。
掲載の際には、長い文章ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。

皆様のお支えにて、御神事を行うことが出来ております。ありがとうございます。
今年の台風によって、元々老朽化していた御宮が、とうとう水浸しになる程の雨漏りが発生してしまい、御神体の引っ越しや備品の改めての揃え等がありました。そのような中での御神事ではございましたが、皆様のお力添えによって備品も少しずつ揃える事ができ、御神事も行えております。本当に感謝いたします。
大変な時期における、皆様からのお支え、心から感謝申し上げます。
共の歩み、常の真心、ありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

*国内の地震
2020年9月23日 16時10分ごろ 沖縄本島近海 M3.6 "震源深さ 40km" 最大震度1
2020年9月23日 3時17分ごろ 福岡県筑後地方 M2.9 "震源深さ 10km" 最大震度1

*海外の地震
2020年09月23日 08時53分 サウス・シェトランド諸島付近 M5.2 震源深さ10.0km
2020年09月23日 08時44分 サウス・シェトランド諸島付近 M5.4 震源深さ10.0km

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日本国内のコロナ状況
データ更新 9月24日 午前6時00分
累計感染者数 80021(+217)
累計死亡者 1524(+6)
(累計回復者数)72435(+506)
(要入院・療養者数)6062(-295)

都道府県一覧
※クリックすると少し大きくなります
9月24日 コロナ数

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【ワシントン共同】トランプ米大統領は22日、国連総会で一般討論演説した。新型コロナウイルスを「中国ウイルス」と呼んだ上で「中国が世界に拡散させた」と指摘、「国連は中国に責任を取らせなければならない」と非難した。再選を目指す11月の大統領選に向けて対中強硬姿勢をアピールした。。。。続き

台風について

2020.09.06.11:35

新暦9月6日(旧暦7月19日 みずのえ 子 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の大型の台風10号について少しお伝えいたします。
今回の台風は、地殻変動に対して二つの大きな意味を持っております。
まず、伊豆小笠原海溝、小笠原火山帯の地殻変動の動きに対してです。小笠原火山帯の海底火山や近郊の巨大カルデラの巨大破局的噴火を抑える為と、小笠原の更に南、マリアナ海溝、海嶺の動きに対して、マリアナ海溝海嶺に沿った浄め、改めという働きがあります。それと、西之島から噴出している有毒ガスと有毒物質が、大気と海底の双方に排出されているため、大気中の有毒ガス、海底に排出されている有毒物質の浄め改めがあります。
また、台風の進路上にあります、パレスベラ海盆、九州パラオ海嶺、奄美、奄美海台、奄美の火山、海底火山、琉球列島の火山、海底火山、大東海嶺、沖大東海嶺、九州における火山、カルデラといった大地の浄め改めがあります。 

台風の浄め改めが入ると教えらえている地域
※図はクリックすると少し大きくなります

*伊豆小笠原の火山列
伊豆小笠原

*パレスベラ海盆・九州パラオ海嶺・奄美海台・大東島海嶺・沖大東海嶺
奄美海台等

*九州にあるカルデラ 
九州カルデラ

*瀬戸内火山帯 
瀬戸内火山帯

*中国地方にある火山群
阿武火山群

特に九州から奄美にかけては、破局的噴火が懸念され、警鐘を伝えられている巨大カルデラが実在しています。
九州にある鬼界カルデラだけで日本を消滅するだけのエネルギーがあるといわれておりますが、九州には、鬼界カルデラだけではなく、数多くのカルデラがあります。近接する地域に、数多くのカルデラが存在していることから、一つが動いてしまえば、周囲へと連鎖連動し破局的噴火につながってしまいます。そうなれば、日本だけではなく 地球の外核まで刺激する巨大爆発を引き起こすスイッチが入るのと一緒だと教えられています。 
このような大きなカルデラが密集している地域で噴火が起きると、確実に環太平洋の中にある巨大火山や巨大カルデラなどへ連動を促す程の大きなエネルギーの連鎖連動が起きてしまう可能性がかなり高くなり、そういった流れの最悪の啓示も教えられております。そのような未来に進むことが無いように、それを抑える為、毎日、回避の祈りと儀式を行っておりますが、各地に飛び回らず、沖縄に留まっての祈りと儀式だけは、どうしても分散分割、力抜きといった全てを補えるわけでありません。どうしても、地殻や火山、活断層のずれといった動きで、地下に溜まるエネルギーを抜く必要があると同時に、大自然界の力、低気圧や雨、風といった動きにおける浄め改めにて、破局的噴火へと繋がってゆく動きを抑える、清める事も必要になってきます。そこで、どうしても台風などで、動きだそうとする自然界の動き、力を抑え、力を抜くという儀式が必要になってきまして、今後の事を考えると、今回、小笠原から沖縄、奄美、九州を進む台風の力抜きはどうしても必要で且つ重要になってまいります。

そして、もう一つの意味として、韓国、朝鮮半島へ確実に台風が進むか上陸するということは大切になってきます。台風の働きとしての浄めが、現在の韓国と日本の関係の浄めになってくるからです。最近の韓国が日本に対して敵意をむき出しにした言動や経済的な処置に対しての行動を政治的、経済的に浄める必要が出ています。先日もお伝えしましたが、このまま進めば、将来韓国は、日本の軍事的協力、政治的、経済的に協力する友好国という国ではなくなってしまいます。日本へ向けて敵意をむきだしにした対応、行為は、今後、戦争行為、軍事的行為に発展する可能性が本当に高いと啓示で言われております。アメリカが、韓国に核兵器や核弾頭ミサイルを所有することを許すか、もしくは、輸出してしまうと、目的としている北朝鮮、中国、ロシアへ向けての抑止力ではなく、日本へ向けての攻撃につかわれる可能性が大変高いと教えられています。
この流れを阻止する為、韓国・北朝鮮に対して政治的な浄めが必要となり、自然界は、7、8、9、10号と浄め改めとなる台風を向かわせています。日本としても韓国政府に対する意識を変えなければいけません。韓国をこれまで通り友好国、同盟国と思う認識は、本当に改め、敵国として対処するところまでいかずとも、かなり慎重に警戒しながら、強くしっかりとした姿勢で日本は対応する必要があります。今後の流れを変えるためにも、今回の台風などは、どうしても必要があるものとなりました。

今回の台風10号は大変大きなものとなり、沖縄、奄美、九州等に大きな被害を出す可能性もありますが、小笠原から九州に関する大地の動きは、本当に警鐘を伝えられており、破局的噴火、破局的な地殻の動き、地震などを小難無難とするには重要な自然の動き台風となります。 
ここ数年間、各地の大地の動き、連鎖連動、破局的噴火や地震が小難無難となるよう、常に儀式をおこなっておりますが、一度、大きく抑える時期に来ており、たまっている力を抑えるための動き、力が必要になってきており、日本の政治経済、隣国との関係の改善をも促す自然界の働きとなります。沖縄における祈り、儀式におきましても、地殻、自然界、海の動きといったものを思い、浄め改め、ものによっては、祓い浄化、そして、改善、回避を願い行っております。

今日、明日、明後日、明々後日と台風が北上してゆきますが、九州地方においては、出来るだけ被害が最小限に収まり、小難無難となるように、そして、韓国には戦争回避の為の流れを願い儀式を行ってまいります。そうしなければ、アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮を始めとする東アジアの秩序が乱れ、世界大戦への流れを韓国が確実に作ってしまいます。それだけは、確実に阻止するため、改善の流れとなるよう儀式をおこなってまいります。
皆様におかれましては、台風が直撃する地域はもとより、台風の影響によって大気が不安定となり、各地域でも大雨や暴風の影響があります。
避難を伝えられている方々におかれましては、コロナ禍ではありますが、十分な対策を整えながら、大切な人の命や自らの命を守る最善の行動を取っていただけますよう願いますとともに、どの地域においても、小難無難となるよう願い祈りをおこなってまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2020.09.04.15:35

新暦9月4日 (旧暦7月17日 大安 かのえ 戌)

いつも真心のお力添え、ありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

これまでの御神事の内容についてお伝えします。
当初の予定としては、沖縄の緊急事態宣言解除後8月中に本土に上がる予定でおりましたが、諸事情により本土行きを見合わせている状態にあります。
あまり私情をお伝えしないようにしておりますが、今回、今後の御神事にもかかわる為、少し現状をお伝えさせていただきます。妻には2年間闘病生活をしてきた兄弟がおりまして、家族で支えてまいりました。先月8月に再度緊急入院、手術を行いました。しかしながら、病院側に於いてもこれ以上の処置をすることが出来ないということからホスピスを勧められましたが、自宅へ戻りたいという本人の希望により、実家にて静養することになりました。両親も高齢ということもあり、妻が自宅と実家の行き来をして家族の対応をおこなっております。ただ、兄弟の身体的状況が深刻なだけに、場合によっては、今後2ヶ月近く県外への御神事に動けなくなるかもしれないという状況で過ごしております。
それとは別に私自身につきましても全身の痙攣や攣りがあります。啓示的な内容によっての身体的症状ではあるのですが、外出先でも突然攣ったり痙攣を起こしてしまい、なかなか自由に歩くこともならず、肉体的にも本土に上がることが出来ない状況になっております。

そのような状況の中ではございますが、沖縄において行える限りの御神事を努めています。まず、台風に関してですが、出来るだけ本州を避け、韓国、朝鮮半島か中国大陸へ直接、意識を向けるように儀式を行っております。本州、特に九州がこれ以上の水害被害に陥る事が無いように願っておりますが、九州には数多くの巨大カルデラが存在します事から、完全に台風が通らないということは難しく、火の動きを鎮めるという事からも雨や台風の働きが行われてしまいます。今のところ今回の台風において九州は、暴風域がかすめる状況にありますが、それでも、私自身、やり取りや儀式によって作りました仕組みの中で上手くいってるということは言えます。ただ、今後につきまして九州・本州の大地の動きからも、この地域での大雨、水の被害は避けられないことになるのが、自分の中ではとても痛い思いでおります。今後今回のような大型の台風が本州を横断するようなことがあれば、これまでの何倍、何十倍の被害が広がることは確実で、出来る限り本土への被害を最小限に抑えながら大陸寄りになるように朝鮮半島、中国大陸に進んでもらうように、そしてこの願いが何とか叶っている状況でございます。
更に、先の9号の前に小笠原列島付近で低気圧が発生し、これが台風になると予測しておりましたが、実際には台風に発展せず低気圧のまま終わった熱帯低気圧がありました。そして、今回の台風10号とは、共通する大変大きな浄めの意味を持っています。なんの浄めかと申しますと、近年になり西之島の火山の活動が溶岩の流出ではなく、ガスの放出に変わりました。噴煙と共に有毒ガスが噴火口と海底から流出しておりまして、このガスがかなりの有毒性を持ったガスであり、風に乗って本州に流れ込む状況にあると啓示で教えられてきました。このガスが本州に流れる事を阻止する為、低気圧における風や波の発生により、大気や海底に漂うガスを一旦清め改め、どこにも人的被害が出る事が無いようにする仕組みが作られるように願い祈り、上手くいった結果を生みました。ただ、西之島が活動していることで、発生しているガスですから、風で有毒ガスを清め、波で海の中を清めるのは、一時凌ぎではございます。それでも、溜まり続け、害が及ぶようなことが無いように清めることに成功致しまして、少し安堵しておりますが、今後の事を考えますと日本列島の隅々まで洗い清める、浄化がどうしても必要となってまいりまして、その働きとして日本列島の東海岸沿いを横断してゆく台風が必要になってまいります。台風は、雨風の被害をもたらしますが、自然界においてはやはり無くてはならない現象でございます。日本列島の内陸部の大地の状況もありますが、出来るだけ風を中心とした台風となり、豪雨をもたらす台風の到来にはならないようにしながら、小難無難となるよう神々様へと願い儀式を続けてまいります。

台風にならなかった熱帯低気圧
小笠原 低気圧1

小笠原 低気圧2
※画像をクリックすると少し大きくなります。
記事:Wikipediaより

まずは、今回発生した台風10号まで、作った仕組みがこのまま上手くゆき、朝鮮半島まで進む動きとなるよう、気を抜かず儀式を行ってまいります。今回出来るだけ中国大陸や朝鮮半島へと台風が進むその理由として、台風は、雨、水による大地、火の働きを鎮めるという働きと共に、風、暴風によって政治経済を浄めるという働きがあると啓示で教えられていますことから、日本・朝鮮半島・中国・ロシア・台湾を含めた政治経済の国難の祓い、清め、浄化をするための動きがあります。そして、雨による地震の大きな清め、抑えの働きとして、太平洋側から来て、九州の日本海側を北上してゆく動きによって、九州パラオ海嶺、沖縄トラフ、霧島火山帯、鬼界カルデラ、姶良、阿多を代表とする九州のカルデラに対する大きな浄めとなります。
今、九州での火山活動や地震活動が連鎖連動へと繋がってゆけば、破局的な動きになり、日本を滅亡に追いやるだけの大きな力がある為、そこに大きな浄め、水、雨による浄めがどうしても必要となります。
一方、朝鮮半島と中国大陸に大きな雨をもたらすということについてですが、これまで朝鮮半島・中国大陸は日本ほどの大きな地殻の動き、地震の動きが連鎖連動で起きてきませんでした。現状、日本は大地の動く大きな力を抱えており、その力を朝鮮半島・中国を含む幅広い範囲で分散分割する大きく大地を揺るがす雨になります。それに加え国際政治、国内政治の祓い、浄めも含まれ、戦争へ進む流れを少しでも改善する動きとなります。
経済に関して、今後、日本が日本経済に対して再び本気で、産業界と国が一致団結して動かなければ、日本の衰退は避けることが出来なくなります。日本は本気で経済がもう一度大きく発展し、もう一度経済大国、そして全ての分野での技術力、製品の品質力を高めてゆく必要性があります。日本が軍事大国ではなく経済大国として大きく力をつけることにより、世界大戦を抑えることが出来ます。それは日本という国は確実にそれだけの力を持っており、平和を創ることが出来る大国になる筈であり、その教え、啓示があります。そして、私達は、そのための儀式を沖縄から行っております。

今年に入って、儀式として、安倍首相の辞任を進める祈りも常に行ってまいりました。私が行ってきた勉強会や動画配信などで、安倍政権が一度体調で失脚し、二度目の2012年の政権発足以来、かなり長く過激的に安倍政権を批判したこともあります。しかし、途中から一切、安倍政権に対して批判や、政治に対して意見を言うことは避けてまいりました。自分の感情ではなく神の啓示にて、今、日本を支える、束ねる事が出来る政治的リーダー、国内外の政治に対して対応出来るリーダーシップを持った政治家がいないということで、安倍政権に対しては殆ど批判することなく黙っておりました。しかし、今年に入り、中国・北朝鮮・韓国・アメリカ・ロシアの中で、安倍政権の状況がかなり変化し、特に韓国・アメリカに対して状況が変わり、新しい総理大臣を、リーダーを立てなければいけなくなりました。
実際に、隣国の韓国は、とても注意しないといけない国となりました。正直なところ友好国とは言えません。今の韓国の政権が日本を敵視する政治を引き続き行ってゆき、それがエスカレートし、日本の経済を抜いたと思い込み、かなり日本に対して政治的、経済的な圧力などをおこなってきておりますが、これは、経済戦争を仕掛けていると言えるでしょう。更に悪い状態を示していのは、今回の韓国政権は、国民全体、特に若い世相が日本に対しての「反日本政策」を支持している事、その運動を支持していることは、本当にかなり悪い状況だと認識しなければなりません。
今後、アメリカが中国・北朝鮮・ロシアを牽制するために韓国にミサイル基地、特に核弾頭などを配置することになれば、韓国は、突然アメリカを裏切り、配置したミサイル、核弾頭を日本に向ける可能性は大いにあります。今の韓国政府を信用し、友好国としての認識は本当に危険な状況にあると考えるべきであると言うしかありません。このような流れや状態の回避も含めて朝鮮半島・中国・台湾への強い清め改め、祓い、浄化は戦争回避に不可欠であり、戦争への流れの変化を願う内容の儀式を行っております。

それと感染症に関しては、政治と経済の絡みから日本政府がどのように舵取りするかで大きく変わってまいります。このままでは第二波ではなく、確実に第二段階に世界が進み感染力や死傷率が高まります。その為、今、開発していると話題になっているワクチンも、変異した新たな感染症により役に立たなくなる可能性が高まってきます。日本はそれら全てを把握した上で、新たな方針と政策を決めるべきであると伝えられております。
今のところ神々とやりとりし、良い流れへの仕組み作りは何とか上手くいっている事を報告させていただきますが、それらの仕組み、流れは、自然の動きによる被害に遭われる人達も多く出ることを教えられており、本当に自分自身、葛藤の中で儀式を行っております。

今、御神事として優先しておりますのは、日本列島で大きな地殻の動き、火山の動きが破局的動きに発展すれば、地球規模での連鎖連動の動きに繋がり、最終的には地球そのものが消滅する可能性すらある流れの元となる原因の様々な動きを回避することが一つあります。日本列島は、先にお伝えしました九州のみならず、北海道から本州、四国、九州と全国の大地が動きやすくなっている状態であり、いつどこで大きな動きが起きてもおかしくない状況にあります。それを何とか、海外において分散分割の受け持ちを対応していただき、大きな動きを回避しておりますが、それも、一時しのぎの対応であります。分散分割については、諸外国の神々が対応してくださっていますが、これらの動きから発生する地震の回避については、正直あまり良くありません。分散分割しても先送りになっているだけであり、依然として地震に対する注意、警戒は怠らないように、協力いただく神々の力をもって小難無難となるよう儀式を続けてゆきます。
そして、その混乱の最中に、第三次世界大戦、核戦争が起こる流れを阻止するために必要な儀式を行うことも重要な内容になります。このようなコロナ禍や私たちの置かれている状況でなければ、本来なら、今月はロシアのサンクトペテルブルグ、モスクワ、ソチに行っての儀式を今一度行い、ロシア・ベラルーシ・バルト三国・ウクライナ・ジョージア近郊までおこない、戦争を回避する動き、御神事を行いたい状況ではありますが、それも含めてすべて思うように動けない状況の中、何とか最悪の状態を避けるために今、出来る限りのこととして沖縄での儀式と祈りを行っております。
実際に私の体力がこれほどまで悪くなり状況がきつくなるのも、単なる持病からの影響だけではありません。私自身がおこなっている神事は、世の中の状況を自分で背負う形になる儀式になるため、自分自身にも大きく体調に影響を及ぼしてきます。しかし皆様から頂いている健康食品やサプリメント、シップ等のお蔭をもちまして、何とか体調を維持することが出来ております。心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
現在、国内・国外に出られず沖縄での儀式を行うにあたっても、かなりの経費がかかってくるのが実情でございます。どうか皆様のお力添えをもって、沖縄での儀式を確実にこなせるように。そして、いざ動かなければいけない時にすぐ動けるように、国内・国外に飛び立ち、儀式が行えるよう、私達の御神事の活動にお力添えいただけますよう、どうか、どうか、お願い申し上げます。
今、私自身、いろんな仕組みを作りながらも、自然の動き、神々の働きは人間への影響が大きく、心は葛藤の中、儀式を行っておりますが、最終的には全ての人が笑いながら、安心して日々暮らし生活が営める世の中、ミロクの世になれるようにする為の儀式を行い続けてまいります。今後も継続して神業をおこなってゆくことが出来ますよう、改めて皆様の真心のお力添え賜りますことをお願い申し上げます。


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