3月21日配信の動画より~現在の状況について~

2021.03.27.09:20

新暦3月27日(旧暦2月15日 きのえ 戌 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉りかです。
本日は、21日に神事に入る前に沖縄から放送しました内容を書き起こし、まとめました内容を掲載いたします。

伝えられてくる啓示は、厄災の内容が多くあります。
しかし、それらは小難無難、回避が出来るからこそ伝えられてきます。
過去の災害から何が必要だったか、どのような準備があればよかったのか、それは災害の前、避難時、落ち着いてからという時期によっても異なりますが、実際に経験された被災地の方々から情報が今もネット上に数多く配信されています。個人、家族という単位から地域自治体、都道府県という単位においても今一度見直し、話し合い、必要な事を整えておくことは必要になります。
人々の意識が防災へと向いてゆくことが、見えない方面から大難を中難、小難、無難へと変化させてゆく流れを生み出す事に繋がってゆきます。何もしない状態よりも、たとえ小さな事であっても、一歩進む事で自らや家族の命を護る事に繋がってゆくと思います。

私共は宮を持つ者として、自らの役目役割として御神事という方法によって、小難無難、厄災回避の流れをつくれるように最善を努めてまいります。

比嘉りか

3月21日 現在の状況について

(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。今日は沖縄の本殿から放送をさせていただいております。
今日、日曜日、3月21日、旧暦2月9日、令和3年、戊、辰、仏滅の日となっております。
私は昨日20日、羽田から沖縄に戻ってまいりました。沖縄に到着する少し前に宮城県で震度5強の地震が起きました。私としては、震度4から震度5弱の間で地震は起きると理解しており、被害に対する小難無難の祈り、儀式をしておりましたが、震度5強という予想以上の地震になったことによって、今後の儀式の予定が大きく変わる事になりました。震度5弱でしたら、その動きは完全に力抜きとなり、発生する大きな地震を抑えることが可能ですが、震度5強という規模が大きな地震の前震を引き起こす地震となり、これについては即対応しないといけません。ですが、私が対応出来るのが、沖縄から本土へと戻ってからで青森、東北地方へと進む形になると思います。ただ今回、東北へは5月のゴールデンウィーク後に向かう予定でしたので、使用している車のタイヤをスタッドレスからサマータイヤに取り替えてしまっておりました。今の時期、北の方ではまだスタットレスが必要だと思われますので、再度取り替えないといけない状況かと思われます。そこで色々段取りが狂った事もあり、後手に回った状況になっております。

言い訳にしかなりませんが、昨日19日から20日にかけて、儀式の中、私の精神がイライラした状況となり儀式に集中出来なかったというのが今回の震度5強の大きな原因、要因となってしまいました。本来でしたら震度4で確実に抑え、力抜きという形になった筈です。
17日に新門司を出て、翌18日に徳島に入り、19日の朝5時半、有明港に入港し船から出たのが5時40分ぐらいになりました。丁度その頃、熊本で震度4の地震が起きました。その地震が大きく動くのを抑える儀式として、中央構造線や仏像構造線、九州から豊後水道、紀伊水道、そしてこれら周辺の地域の儀式をしっかりとおこなってきました。今回改めて、中央構造線に大きく連鎖しないようにと、東の果ての犬吠埼から東海第二原発、大洗まで、19日におこなってきました。19日有明に着いて、当初は三浦半島、城ヶ島に行くと言いましたが、下船後すぐに海ほたるに入り、祈り、そこから野島岬、勝浦と祈り周り、犬吠埼を15時頃に到着しそこから祈り、大洗港の近くにて祈りをおこない18時手前からは茨城の東海第二原発にて祈り儀式をおこないました。そこから成田のホテルに戻り、翌日、羽田から沖縄に戻りました。
中央構造線は、埼玉から東では、千葉、茨城の両県へ分かれて太平洋側に抜けています。
そして同時に仏像構造線に沿っても中央構造線と共に小難無難の祈りをおこない、鴨川断層や柏崎-千葉構造線といった所も含め儀式を行ってまいりました。それは中央構造線の動きが、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線などを刺激し、関東の九つある大きな活断層をずらしたり、火山を刺激したり、プレートを揺らすといったことを防ぐためであり、中央構造線の一番の東の外れにあります茨城、太平洋側の抜ける場所を行ってまいりました。
これらの場所における祈り儀式で何とか難を防いでまいりました事や前回、牡鹿半島、そして福島、茨城と何度も足を運んだことで、今回は震度4で抑え切るという自信を持っておりましたが、一番大事な時期に私自身が御神事中に集中出来ず、沖縄に戻り、沖縄に到着した時に震度5強という地震が起きてしまいました。自分が集中出来ていれば、震度4で抑えることが可能だったと、今私は深く反省しているところでございます。油断はしてはいけないと散々放送で言いながら、結局自分が集中出来ませんでした。前震となる震度5強が発生したことにより、当初の計画を変えて、改めてまた東北にも足を運ばなければならない。下手すれば北海道まで足を運ばないといけない、状況になりました。

それは、十勝連峰、大雪山、十勝沖と根室方面をしっかり抑えると同時に、北海道の西方沖も抑えておかないといけない状況に、再び陥った可能性があるという事です。兎に角、東北まで足を伸ばさないといけなくなった状況は確かだと思います。当初は沖縄から戻り、関東を行い、間違ったら牡鹿半島まで足を伸ばして、その後、大洗から愛知、名古屋へフェリーで渡るという計画を立てておりましたが、宮城県の牡鹿半島だけを抑えればいいという話ではなくなった可能性が出てきました。東北で一番連鎖の恐ろしいのが青森の北東沖、北海道と青森の間中、そして青森の東方沖です。そこでの太平洋側の地震、プレートの近くにある沖合いの地震は、なんとしても避けないといけません。今回の地震がそこを動かす前震となったならば確実にそこを抑え、抑えるだけではなく、北海道の恵山、噴火湾、そして十勝沖、襟裳岬から根室、内陸部は知床半島から羅臼、硫黄山から十勝連峰、大雪山まで足を伸ばし、北海道の西方沖まで抑えておかないといけない状況に陥ったかもしれません。
そうなると今度は愛知の地震が抑え切れない状況になる可能性があります。今回、20日に御神事の件でございましたが、私なりにかなりいらつき、儀式に集中出来ずに、意識を持っていかれてしまいました。震度5強という規模で済んだのは本当にありがたい状況でありますが、本当に私の不覚で、力抜きが前震になったことを深く深く、後悔と言うより本当に何と言ったらいいか、言葉で言い表すのもどう表現していいか分かりませんが、無念でなりません。それでもこの事態を挽回すべく確実に儀式を継続しながら何とか災い、連鎖を止めなければなりません。まずは沖縄で出来ることをしっかりおこなった後、本土に上がります。そこで改めて儀式をしっかり行い、今回の失態を取り戻し、出来るだけ大きな災害、災いにならないように頑張ってまいります。
北海道から東北六県、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島。中部地方、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、山梨、静岡、愛知。関東。栃木、茨城、群馬、千葉、神奈川、埼玉、東京。関西、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、奈良、三重、滋賀が中部に入るのか関西に入るのか微妙なところでございますが。中国、鳥取、岡山、広島、島根、山口。四国、徳島、香川、愛媛、高知。九州は福岡、佐賀、長崎、鹿児島、宮崎、熊本、大分。そして沖縄。この47都道府県のどこで大きな地震、火山の噴火が起きても本当におかしくない状況が日本列島の地下で蠢いています。プレートの重なり合い、沈み込み。海溝、海嶺、構造線や断層、そしてマグマ溜り。様々な大地の仕組み、動きが日本列島の地下で蠢いて、いつどこで大きな災害が発生してもおかしくない状況にあります。南海トラフも本当にいつ起きてもおかしくない。今起きてもおかしくない。100年後起きてもおかしくない状態です。政府はわかりづらい伝え方をしますが、80年後だから80年後に起きるではありません。80年の間に何%の発生する確率があるということです。それは今、起きてもおかしくないと言っている言い方です。ただそれを幅広い期間で言っているという事です。(18:10)
ニュース等で南海トラフが動く規模がマグニチュード7から6に下がりましたと出ていたのを見かけましたが、それはありえないと思います。南海トラフの繋がりは九州から四国を経て、和歌山、三重、愛知、静岡、神奈川、東京まで続きます。実際にそれだけの範囲で地震が連鎖連動すれば、マグニチュード6や7で収まる筈がない。高知県の南海地震だけだったらマグニチュード6から7、震度6強から7クラスで収まる可能性はあります。私としても、南海トラフが動き、まず南海地震の力がマグニチュード6や7、出来ればマグニチュード5から6、震度で大きくて6強、出来れば6弱から5強に抑えたいと思い、小難無難の祈り儀式をおこなっております。大地の状態もありますから、実際には震度6強から6弱の動きになるかもしれませんが、南海地震のこの規模を抑えることで、大きく力を抜く事が可能となり、南海トラフの動きを落ち着かせ、南海地震は、その後100年から300年の眠りに入るようにと思っております。
東海地震においてもマグニチュード6クラスで震度6強及び震度6弱の規模における発生となり、出来るだけ被害は小さくなるように。そして、単独で動き、他地域への連鎖連動は無いように。静岡県には伊豆半島から駿河湾中心に、神奈川県相模湾辺りにおける震源で、伝えられている規模は、震度6弱、強。震度7クラスではありますが、震度5弱から震度6弱と出来るだけ小さくなるように願っております。そして次に東南海地震という動きが理想になります。何故東海地震を先にするかと言いますと、富士山、富士火山帯の連鎖を断ち切るため、エネルギーを弱めるためです。それは南海、東南海が先に動くと、富士山の破局的噴火を促す可能性を教えられているからです。連鎖連動とならないように各地における地震は5年から10年かけてそれぞれが単独で発生し、大規模とならないように願っています。南海トラフを今年から10年ぐらいかけて、少しずつ力抜きをし続け南海地震となってもらう。その後に東海地震、東南海地震という流れに進んで欲しいと思っています。私が全力で日本全国を動けるのはあと12か1 3年でしょう。その間に様々な自然界、大地、神々との仕組みを作り、後の人達にこの仕組みを託せるように考えております。託すからといって今の私のように飛び回れというわけではありません。私が飛び回れなくなるまでに全国47都道府県に宮の分社を作り、そこで祈り、儀式が行えるように人を配置し、常に儀式を行うことにより、点と点を結び護り、作り上げた仕組みが継続して緩やかに、穏やかに動き続けるように、出来るだけ大難を中難、小難、無難にするための儀式を行い続けてもらう。そうする事で大難を小難、無難へと変化させ、大厄災を無くす、回避する儀式をおこない続ける事が出来るように考え、行動しております。
日本のどこで起きてもおかしくない状況を散々訴えてきております。これは大げさに喚いている訳ではなく、本当に目の前に起きる可能性がある為です。2010年も気違いと言われながらも、年が明けたら福島第一原発が臨界事故を起こす、とんでもない地震が起きると喚いて神事を続けて歩きました。今回、教えられている啓示通りに起きれば、3.11を遥かに超える大災害、大厄災に繋がります。関東でマグニチュード8や9を教えられていますので、東京や、東京近郊でそれだけの規模の地震が起きれば、日本の国家は衰退。場合によっては日本とゆう国家が成り立たなくなる可能性すらあります。下手すれば日本が無くなります。そして、それが近畿でも同時に起きたら、日本という国は本当に崩壊しかねない。このような事を言ってただ煽っているだけではなく、いつ起きてもおかしくない状態が今目先にある。だからこそ必死で動き回っております。
地震だけでありません。津波や火山も同様に危機的状況を教えられています。火山も大爆発、破局的噴火、溶岩が流れ出す、ガスが噴き出す、噴煙が噴き出す等、幾通りもの噴火形態があります。そして何度も伝えておりますが、埼玉を中心に栃木から長野まで数百キロに渡る割れ目噴火という事も教えられています。そしてこの割れ目噴火の危険を教えられている場所として瀬戸内海があります。今、瀬戸内火山帯というのはもう無くなったと思われていますが、啓示ではそうではありません。ここが実際に噴火をすれば、ホットスポットと一緒で、マントルから直接の割れ目噴火として、瀬戸内が全部埋まると教えられています。そして大阪湾、紀伊水道、四国、中国、九州の豊後水道を含み、瀬戸内が溶岩によって全部埋まる可能性も見せられています。それだけの広範囲の海が溶岩で埋まるという事は、数年から数百年、瀬戸内海でずっと溶岩が出続ける可能性すらあるという事です。このような事をお話しますと、そんなの嘘だと、そんな馬鹿なことを話しするなと言ってくる方もおり、お叱りを受ける場合もあります。しかし無いとは言えない筈です。もしこのような事が起きたら日本は住む所が無いです。では他の国、韓国や中国、台湾、フィリピンに移住しようと思われるかもしれません。しかし、今の世界の状況からすれば、他国へと移住したところで、どれ程惨めな思いをするか。今、他国へ移住したところで、心から受け入れ自国民と同等に扱ってくれるような国はないと思います。偏見や差別、意地悪や虐待を受ける事になってしまいます。我々日本人はこの日本国という国があって初めて心揺るぎなく生活する場があります。
日本列島が大きな地殻変動を起こし、世界へ連鎖してゆく大地殻変動のスイッチが入れば、環太平洋全体から北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカ、そこからアフリカ、ヨーロッパ、そしてインドネシア、フィリピン、台湾と繋がってゆき、北海道辺りからは、ロシアへと繋がってゆき、韓国、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールなどへも連鎖連動が繋がってゆきます。地球規模での連鎖連動が起きれば、地球そのものが粉砕します。地球そのものが無くなります。そのような事になれば、魂となっても輪廻転生すら出来なくなります。神という存在も無くなります。全ての存在が、居場所が無くなるということになります。だからこそ神々も、この危機的状況を必死で訴えてきます。私みたいな学のない人間を使っている。無学でも使っているという状況にあります。
大変申し訳ない。自分が要らんことに意識を向けてしまい、その結果、感情でイライラし、一番大事な時に集中しなかった自分の責任でありながら、自分自身に腹が立って怒鳴り散らしている形になっていますが、本当になんと言ったらいいのか、無念という言い方は全てが無くなって無念という言い方になるかもしれませんが、言葉が見つかりません。

いつも最後にお願いをしておりますが、今後、私が日本全国を、北海道から東北、中部、関東、近畿、中国、四国、九州の隅々まで、出来たら離島の島々まで、確実に儀式で周れるよう、継続的に儀式を行えるよう、どうか多くの方々のお支えをお願いできませんでしょうか。私が継続的に儀式を行えるよう支えていただきたいと心からお願い申し上げます。私に是非とも御神事を、儀式を継続させていただけますようお願い申し上げます。

それでは、感情が昂ぶってしまい大変申し訳ございません。落ち着きましたら儀式、祈りをおこないたいと思います。動画配信はこれで終わりと致します。

比嘉良丸
比嘉りか


*+*+ お知らせ *+*+ 
◆◆大国ミロク殿本宮の比嘉良丸・りかによる
個人セッションのご案内です。◆◆

毎回ご好評をいただいております、口伝えとセッションを 4月3日(土)、4日(日)の2日間開催いたします。
Skypeでの対応、もしくは東京の会場での対面とのどちらかをお選びいただけます。

※スカイプによるセッションで初参加の方は、事前に通信確認をさせていただきます。
※当日通信不調の場合はお電話によるセッションとなる場合がございます。
※お一人様、複数枠お取りいただくことも可能です。


詳細・お申込み・お問い合わせ
mousikomi1

口伝えのお知らせ

2021.03.26.16:10

◆◆大国ミロク殿本宮の比嘉良丸・りかによる
個人セッションのご案内です。◆◆

毎回ご好評をいただいております、口伝えとセッションを 4月3日(土)、4日(日)の2日間開催いたします。
Skypeでの対応、もしくは東京の会場での対面とのどちらかをお選びいただけます。

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御神事の経過

2021.03.22.09:30

新暦3月22日(旧暦2月10日 大安 つちのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日は、3月19日に本州にておこないました神事の動画内容を書き起こし整理をしました内容を掲載いたします。

20日に一旦沖縄に戻りまして、本州との結び、やり取りの神事を続けております。

比嘉良丸
比嘉りか

3月19日 野島岬にて

(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。本日房総半島先端、野島岬に来ております。現在、3月19日、午前10時になろうとしております。
今朝5時半に東京有明港に入港致しまして、そこから45分頃にフェリーから下船致しまして、海ほたるの方に6時過ぎ頃に着きました。海ほたるで動画配信を行いました後、6時半頃から8時過ぎ頃まで儀式を行いました。海ほたるでは内陸に向けて祈りをおこない終えましてから、この房総半島野島岬にまいりました。ここでは房総半島沖合いにあります相模トラフ、そして富士火山帯、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝、三重会合点にての交わる場所に向けて儀式をおこなってゆこうと思っております。内容と致しましては、富士火山帯から三浦半島、相模湾から三浦半島をかけて、伊豆大島、利島、新島辺りの伊豆七島に向けプレートと火山に対する小難無難の祈り、東京湾内に対する厄災の小難無難の祈り、そして活断層や柏崎・千葉構造線、そして仏像構造線に沿った祈りを行おうと思っております。
この野島岬は大地殻変動による大きな動きの中、関東平野が出来た時の跡を見ることが出来る場所でございます。この黒い岩等がその時の地殻変動の証となっています。過去の大地殻変動を経て、後に日本列島となる東、西の島がこの関東にて一つに繋がりフォッサマグナという場所、地域が形成された、重要な場所でもあり、関東全体の祈りも含めて、ここでしっかりとおこなってまいりたいと思います。ここは今年に入っても何度も足を運んでいる場所であり、これまでにも全国を回りながら何度も足を運んでいます。それだけ重要な場所という事です。それは、ここが確実に地殻変動の際に大きなプレート型地震、活断層のずれ、構造線、火山の噴火といった大きな連鎖連動を引き起こす場所であり、途轍もない破局的破壊の要因を秘めた場所でもあるからです。そのような動きが決して動かないように仕組みを作り、祈りを続けております。今回関東もかなり危険な状態にあり、しっかりと抑えるために何度も足を運んでいる次第です。ここが終わりましたら、勝浦、九十九里浜、犬吠埼に向けて儀式を行う為、移動する予定でおり、犬吠埼までの儀式をしっかり出来るよう心がけて行ってまいります。まずはこの今日朝、海ほたるで儀式を行い、2番目として房総半島先端野島岬にまいりました。これからゆっくりと落ち着いて儀式を行いまして、その後、勝浦、九十九里浜、犬吠埼と儀式を行ってまいります。それでは動画配信を終えさせていただきます。

*動画*
3月19日 野島岬

3月19日 勝浦にて
かなり風が強く、音声が聞き取れているか不安ではございますが、配信をおこなってまいります。千葉県の房総半島、野島岬から儀式を行って移動し、今、千葉県の勝浦の海岸に来ております。ここで下の砂浜の方へ降りて祈り、儀式を行った後、犬吠埼へと向かっていく予定にしております。ここでは柏崎・千葉構造線に沿っての小難無難の祈り、沖合いの日本海溝、房総沖、犬吠埼沖に向けての小難無難の祈り、そして鴨川断層などといった断層に対して小難無難の祈りをおこないまして、プレート型地震が大きな連鎖連動となることないよう、活断層に繋ぐことないよう、構造線をずらすことないよう、火山活動が活発化し火山の爆発を誘発することないように儀式を行ってまいります。この後は、犬吠埼へと向かわさせていただきます。
それでは一旦動画配信を終了し、儀式に集中させていただきます。

*動画*
3月19日 勝浦

3月19日 犬吠埼にて
(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。勝浦の海岸沿いで儀式を行い、そこから今、犬吠埼へ着きました。風が強く、音声がはっきり聞こえるか心配ではございますが、配信をおこないます。
前回の地震もこの犬吠埼において祈りをおこなった事で地震を防ぐことが出来ましたが、まだ油断が出来ない状況が続いております。その為ここでは房総半島犬吠埼沖、牡鹿半島、青森などへのプレート型の地震の連鎖連動、関東から東北、北海道へ繋がるその流れを断ち切ると共に、中央構造線がこの海岸沿いから大洗の方、2カ所に繋がっている場所があります。そこで中央構造線に対する小難無難の祈りと、関東全域の活断層に対する小難無難の祈り、そして火山、プレート型の地震の小難無難の祈りとをおこないます。今日は、ここでの祈りが最後になります。明日は沖縄に戻る事からも、これまで大体1時間半、長い所で2時間ぐらいの祈りでしたが、ここではもう少しゆっくりと時間かけて祈りを行いたいと思っております。場所を少し移しての祈りとなりますが、今日はここでしっかりと儀式を行って、明日、春分の日でございますが、沖縄に戻ります。沖縄到着は夜になります。春分の祈りは改めて22日辺りに行いたいと思っております。

今、大きな地震がいつどこで起きても本当におかしくない状況です。3.11の時もそうでした。2010年も本当に大変な状況を訴え続けましたが、3.11が起きました。当初、啓示で伝えられているよりは、あれでもかなり軽減していました。元々伝えられていた内容ではマグニチュード9.8クラスの地震で、関東全域まで広がるという内容でした。そして東北、青森の北東沖の地震と発生し、北海道まで繋がるという内容が、あの規模で済んだとしか言えません。このような事をお伝えすると不謹慎な言動のように受け取られる可能性もありますが、私はあの時は必死で伝えられている厄災を小難無難に使用と努め、あれでも何とか軽減したとしか言えませんでした。あれだけの被害が起きたということに、私はもっと軽減出来たのにと本当に悔しい思いをしました。実際には日本列島が沈没しかねない大地殻変動に連鎖する可能性があった地震でもありましたが、今、10年の年月を経て、また同じように起きようとしております。
これは南海トラフともう一つ、東北青森を中心に起きる連鎖連動を教えられています。この東日本、西日本で起きる災害を何とか両方抑えないといけない。それはプレート型だけではなく、構造線や火山帯、活断層諸々全てを視野において、連鎖連動で大きく大地を揺るがし、大地殻変動に繋がらないように祈り、儀式をおこなわなければいけない。あれから10年かけて、祈り儀式をおこない続け、今のところ何とか少しずつ確実に小難無難の仕組みは出来上がっていると、私は神とのやりとりで自覚しております。それでも油断するといつとんでもないことが起きる状況が本当にあります。
そこで本当に毎度毎度お伝えしてもう聞きたくないかもしれませんが、それでも敢えてお願い致します。私がこのまま継続的に儀式を行うことで、これから1年、2年、3年と、後10年、後20年を防いでゆく。そして、私のように飛び回るのではなく、北海道から本州、東北、中部、関東、近畿、四国、中国、九州と8ブロックに分け、その地域にこの祈り、儀式を理解し努める事の出来る人を配置し、交代制で1日24時間、1年365日常に儀式を行えるように仕組みを作っていきたいと思っております。まずは日本列島を8ブロックに分けての仕組みから始めて、徐々に47都道府県に広げていければと思っております。ただ、そうは思っておりますが、実際のところは、自分が儀式を継続することがやっとの状態です。継続していくことも大変な資金と時間と体力と必要になります。
どうか私が確実に動けるよう支援をしていただけますようお願い致します。どんなことがあっても私はこの儀式を継続しながら、最大限、最悪の事態を防ぎ、新しい仕組みで日本という国が国安泰、国家安泰となり、人々が安心して暮らせる大地を作り上げることは確実に出来ると信じています。どうか私に儀式が継続して出来るようお力添えいただけますことをお願い申し上げます。本当にいつも最後にこのようなお願いで本当に申し訳ございませんが、どうか後押し、ご支援、ご協力を賜りますことをお願い申し上げます。
では、動画配信はこれにて終了させていただき、これから改めて儀式の方へ入らさせていただきまして、儀式に集中させていただきたいと思います。

*動画*
3月19日 犬吠埼

3月17日から本日までの足取り:3

2021.03.19.18:00

新暦3月19日(旧暦2月7日 ひのえ 寅 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉りかです。
3月13日の志布志港到着以降、鹿児島を祈り、その後、志布志から大阪に戻り、山陽道を通り、九州へと向かいました。
そして、3月17日、南海トラフ、東南海、東海、関東と警戒の為、海上からの祈り儀式をおこなう為、東京までゆく船に乗船いたしました。本日の夫比嘉良丸が現地から放送しました内容の書き起こしのまとめと動画を掲載いたします。

******

*有明港入港*

大国ミロク殿本宮の比嘉です。現在、3月19日、朝5時20分にさしかかろうとしております。九州福岡、新門司港からフェリーで徳島を経由し、現在東京の有明港に今、接岸しようとしているところでございます。
今回、南海トラフ、中央構造線、仏像構造線、瀬戸内火山帯、白山火山帯、そして活断層及び富士火山帯、それと三重会合点、御前崎からと南海トラフから駿河湾に入る駿河トラフ。伊豆半島の熱海辺りから伸びている相模トラフ、伊豆七小笠原海溝、日本海溝と重なる三重会合点へと祈り、儀式をおこないながら到着しました。
下船をしましたら神奈川県三浦半島先端城ヶ島、千葉県房総半島先端野島岬、本日行ければ犬吠埼まで行こうと思っております。
大変、大変申し訳ございません。下船の案内がかかっているため、これで一旦放送を終了させていただきます。

3月19日 有明


*海ほたるにて*

大国ミロク殿本宮の比嘉です。
3月19日朝6時10分を回ったところかと思います。先程東京湾有明港に入港し着岸時に慌てて動画配信を致しまして、その中で下船後城ヶ島に行くと放送致しましたが、現在、放送とは違いまして、海ほたるへ来ております。下船後、東京湾、野島岬、勝浦、九十九里浜、犬吠埼にて儀式を行うようにと伝えられ、城ヶ島は改めて行くことに致しました。本日は、急遽伝えられましたここ海ほたる、そして千葉県房総半島先端野島岬、勝浦、九十九里浜、犬吠埼まで行ってまいります。
今回、南海トラフに沿っての祈りと中央構造線に沿っての祈りを行ってまいりましたが、実際には正直かなり厳しいことを伝えられております。その中で、愛知県・三重県においては、何度やり取りをおこなってもそこで大きく力抜きを行いたいという意向を伝えられております。神々へは何とか私が継続して祈り儀式をおこない続け動いてゆく事によって、少しずつでも南海トラフに溜まっている力を抜き、その後大きな連鎖連動にならないよう継続して祈り儀式を頑張っていくということで、何とかお願いをしておりますが、限界がくれば南海トラフを動かすよりも、愛知県、三重県での力抜きを行うということは、今回かなり強く伝えられております。
そして、関東、神奈川、茨城の力抜きも伝えられ続けており、その事からも今日は神奈川に行きたいと思っておりましたが、神々よりそこは改めてしっかりと行うようにと言われ、先に動きかねない東京湾野島岬先端の沖合い、そして相模トラフ、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝の交わる地域、三重会合点へ向けての祈り、勝浦から九十九里浜は糸魚川千葉-構造線に沿っての祈りと、犬吠埼では実際には大洗辺りまで足を伸ばさないといけないかと思いますが、中央構造線、仏像構造線に沿っての祈りを行う予定にしております。
関東で注意を促されている東京、千葉、茨城、埼玉の方にも訪れるように計画しておりますが、取り敢えず今日は犬吠埼まで行いまして、明日、一旦沖縄に戻ります。再度本州にあがりまして、関東を祈り儀式をおこないました後、今のところ宮城県牡鹿半島まで足を伸ばし、福島、茨城大洗、そこから船で愛知県名古屋市に入る予定としております。
本日この海ほたるとその後に周ります野島岬、勝浦、九十九里浜、犬吠埼は、今回、今年だけではなく本当に何度も足を運んでいます。それだけ訪れ、祈り儀式をおこない続けてやっと何とかなっている場所です。茨城は力抜きの所でもあり、その役割動きもしております。茨城及び三浦半島先端から先に見える伊豆大島や新島、利島といった伊豆七島近海の地震も、富士火山帯に沿っての地震として、力抜きと本震と注意しながら、見分けながら儀式を行っていかなければなりません。こういった内容を含めて関東では祈り儀式をおこなってまいります。今回は取り敢えずこの海ほたる、野島岬、勝浦、九十九里浜、犬吠埼とさせていただきます。
ではこれから儀式に入りますので、一旦動画配信を終了させていただきまして、祈りに集中させていただきます。

3月19日 海ほたる



3月17日から本日までの足取り:2

2021.03.19.15:00

新暦3月19日(旧暦2月7日 ひのえ 寅 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉りかです。
3月13日の志布志港到着以降、鹿児島を祈り、その後、志布志から大阪に戻り、山陽道を通り、九州へと向かいました。
そして、3月17日、南海トラフ、東南海、東海、関東と警戒の為、海上からの祈り儀式をおこなう為、東京までゆく船に乗船いたしました。本日の夫比嘉良丸が現地から放送しました内容の書き起こしのまとめと動画を掲載いたします。

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3月18日 徳島港から

大国ミロク殿本宮の比嘉です。今日、3月18日木曜日、現在、午前10時50分を回った頃だと思います。現在、徳島県の徳島港に入港致しました。昨日17日、九州福岡、北九州市の新門司港から出港し、南海トラフの東とフィリピン海プレートの方に向け豊後水道を通り、四国の足摺、大分の佐伯からフィリピン海プレートの東の外洋に出て南海トラフに沿って東へ北上しながら、四国の室戸岬から紀伊水道に入り、徳島に今日朝9時半頃でしょうか、入港致しました。
ここまでの儀式と致しましては、昨日までに四国及び九州大分県の祈りをおこない新門司に入りました。大分では大分の九重カルデラや阿蘇カルデラ、中央構造線、仏像構造線、霧島火山帯に沿っての祈りをおこないました。そして豊後水道を進みながら、船内にてまず白山火山帯、瀬戸内火山帯、豊後水道の中にて中央構造線、仏像構造線へ向けて祈り、東外洋に出て南海トラフに沿っての祈りをおこないました。そこから室戸岬から紀伊水道を入りながら、南海トラフの動きによる南海地震、東南海地震の小難無難。そして紀伊水道を上がりながら、 仏像構造線、中央構造線に沿って小難無難の祈りをおこない、先ほど朝からこの徳島で中央構造線、仏像構造線に対する小難無難の祈り、儀式を行いました。後少しすれば、出港となります。再びフィリピン海の方へ向け、紀伊水道を下り、東へ外洋を進み、改めて南海トラフに沿って進みながら小難無難の祈りをおこなってまいりまして、最終的には東京の有明港に入港します。
霧島火山帯、中央構造線の動き、仏像構造線の動きを何とか抑えつつ、今後も分散分割、小難無難の儀式を行っていく形となりますが、今日までの儀式、祈りの中、神々とやりとりをおこないました内容として、かなり厳しい状況である。そうしか言えません。
南海トラフの南海地震よりも、東南海地震の方がかなり厳しい状態だと教えられています。南海トラフが九州寄りで大きく動き、南海地震、四国・九州での地震が起きた際、中央構造線だけてはなく霧島火山帯や阿蘇、安楽、姶良、阿多、鬼界カルデラといった所を突き動かす可能性があります。しかし、足摺岬から土佐の辺りで起きる南海地震は、単独の地震となり、連鎖連動は避けられる可能性の方が高くなります。高知県、一部愛媛、徳島での被害は出るかもしれません。その内一番の被害は高知県の高知市辺りになるかもしれませんが、阪神淡路大震災や3.11クラスの大被害にはならないと思われます。そうは言ってもやはり被害は出てきます。しかし、今、伝えられている内容は、数年前に起きた熊本の地震よりも被害は軽減出来る可能性はあります。
ですが九州、日向、宮崎、志布志辺り、宮崎県、鹿児島辺りで地震が起きると、先ほど言ったように阿蘇、安楽、姶良、阿多、鬼界カルデラに誘発する可能性があります。これらが破局的噴火に繋がれば日本という国が無くなる可能性があります。そのため何度も九州に足を運んで大難を防ぐ儀式を行っております。
もう一つは、東南海地震です。紀伊半島先端で起きるようなことがあれば、これは左右に連鎖連動する可能性があります。西、南に室戸岬から土佐、高知、大分、宮崎、鹿児島、沖縄と連鎖する可能性があり、東に北上すれば、紀伊半島先端の震源か伊勢湾沖手前での発生でも連鎖し、御前崎、伊豆半島、東海地震、そして関東と続きます。関東は関東内陸部、伊豆大島辺り、富士火山帯と連鎖し、富士の噴火を促す可能性があります。更に北上し茨城まで連鎖する形になり、そこから更に東北、北海道まで繋がる可能性が実際に強まってきています。
その為、最悪でも東南海地震だけは避けるようにと今、祈り神事、儀式を頑張っております。全ての地震を避けるために、大難を小難無難にするために儀式をおこなっていますが、以前にもお話しましたように、東南海地震を本当に軽減するには、愛知県・三重県辺りの内陸部における地震か、伊勢湾内での地震にて大きく力抜きをする必要があると言われています。ただ、それが起きると神戸大震災を超える被害が出る可能性があるという事も同時に教えられています。それは避けたいと今必死で、他の形、分散分割、力抜きとなるように祈り、儀式をおこない続けている状況です。
しかしながら、南海トラフの危険性、東南海地震の危険性が高まるにつれ、愛知県での地震発生の可能性が高くなると教えられており、今回、yahooニュース等でも掲載されておりましたが、愛知県の幾つかの都市、三重県の幾つかの市で震度7クラスから6強、小さくても6弱の地震が10ヶ所近くで30年内に起きる。確率が70%と書かれていましたが、実際に地震が発生するとその地域だけにはおさまらず近畿全体に広がる可能性があります。力抜きとして起きたとしても被害は、神戸大震災を超える被害になる可能性があり、酷ければ3.11に匹敵する程の状況になる可能性もあります。愛知県だけで確か500万人の人達が暮らしていると思います。そこに震度7クラスの大きな地震が幅広く起きることになれば、被害はどれぐらいに広がるか予想つきません。それだけは避けたいということでずっと祈り儀式をおこなっておりますが、今のところこの愛知県の力抜きの地震を完全に回避した、確実に大丈夫だとは、皆様へ報告は出来ません。とにかく厳しいとしか言えません。
昨日17日、福島、宮城で震度4クラスが起きましたが、これは四国、大分と四国、豊後水道を境に、大分の別府や大分・湯布院、四国愛媛の伊予を中心に中央構造線に沿って大きな地震が起きると言われた動きの力抜きとなります。実際に起きてしまうと被害だけでなく大きな連鎖となり、中央構造線に沿ったかなり広い範囲で連鎖することが起きると教えられ、必死で分散分割、小難無難の祈りをしており、それが福島沖で分散という発生になりました。それは、西日本全体での場所で大きく力抜きが起きると、場所によっては大きく連鎖連動する可能性がある。では3.11が起きた東北で起きてもいいのか、大丈夫なのかと思われるかもしれません。確かに場所によっては連鎖連動の大きな地震に繋がる場所がありますが、ピンポイントで発生することにより、東北におけるプレート型地震の力を小さくし、内陸部の地震へ繋がる力を抜く力抜きの、両方の力抜きが出来る場所において今地震発生となっております。この動きにより余震が起きている不安はありますが、取り敢えず今のところは極端に3.11クラスの大きな地震に繋がる、連鎖連動となるということを避けるための場所での力抜きとなっています。それが少しずれると逆にとんでもない地震に繋がる可能性の場所もあり、僅かなずれで大きく左右してくる状況でございます。福島、宮城で起きている地震は、これまでにも何度も起きている、似たような場所で地震発生になっており、まさに東北、関東、そして西日本の大きな力を少しでも和らげる力抜きの地震となっていると思われていいかと思います。今年、北海道から船で上がり、船で下がりと何度も行き来しました。そして、苫小牧から大洗、宮崎までや東北の青森から宮崎といった行程も何度も足を運んでおこないました。南海トラフの危険性が高いため、海上からやトラフ付近での祈り儀式の為に今回も船を何回も利用し、南海トラフに沿って小難無難の儀式をおこないました。
東北が動いていますが、それでも、今、愛知県は、本当に危ないです。本当にギリギリのところで保っており、愛知・三重における本来の力抜きの動きも出来ません。だからと言って南海トラフからの地震の力抜きを少し弱めてもいいのではないかという事にはなりません。少し動かせば震度7クラスの発生になり、南海トラフの動きによる東南海地震が避けられたとしても、神戸大震災と同等以上の被害が出る可能性があるため、ここで力抜きとして起きるのは極力避けるしかありません。少し前に豊田で起きた時には、本当に冷や冷やしました。何とかあれも力抜きになりましたが、本当に気が気ではありませんでした。
このような厳しい愛知の状況は、中央構造線にも影響を及ぼしています。そこを抑えることによって、中央構造線、仏像構造線による地震の危険が高まっています。愛知で伝えられている規模の地震が起きれば、1万人クラスの被害が実際に出ると教えられており、経済にも政治にも大きな影響が出るということを教えられております。その事を考えますと、やはりこの地域での地震はどうしても避けたい。私自身の儀式は幅広い内容に対応してゆく事になりますが、東南海地震を避けながら中央構造線、仏像構造線、火山帯や活断層を見極めながら全ての破局に向かう厄災を何とか出来るだけ軽減し、被害を出来るだけ小さくしていくことに今は専念するしかなく、常に儀式を継続しなければなりません。そこのところは改めて集中して行ってまいりたいと思います。

19日東京有明に着きましたら、一旦20日、春分の日は沖縄に戻ります。沖縄で儀式を行った後、3月25日頃、再度本土に上がろうと思っております。その際には、一都六県にて祈り儀式を行い、その後、茨城の大洗からフェリーに乗り、外洋を祈り今度は名古屋に入港したいと考えております。名古屋で儀式を行った後、近畿地方全体にて祈り儀式をおこない、今度は中国地方の日本海側、内陸部、瀬戸内海側を移動し災いを防ぐ祈り儀式をおこないます。そして今一度九州に入り九州を抑え、四国を抑え、再び中国地方を日本海側から鎮め、舞鶴に入り、舞鶴から滋賀、琵琶湖という流れで何度も繰り返し、幾重にも重ねながら儀式を行っていく予定でございます。今のところ茨城、大洗から愛知に入る行程に関しては、どんなことがあっても変更しません。この工程までは行っておかないと南海トラフの動いた後関東へと繋がる、南海トラフの連鎖連動を抑えることが出来ません。また愛知の被害、災害を抑えることが出来ませんので、そこまでは確実に行います。これらの今後の儀式を継続的に行って初めて、破局的大厄災を最大限に軽減し、大難を中難、小難、無難にすることが出来ます。
本当に恥ずかしながら、毎日の放送の中でお願いしておりますが、今後の活動が継続的におこなってゆけるよう、ご支援賜りますことを本当に心からお願い申し上げます。
出来る限り私に継続的な儀式が行えるよう、数多くの人達のご支援を賜りますことをどうかお願い申し上げます。ありがとうございました。

*動画*

3月18日 徳島港

3月17日から本日までの足取り

2021.03.19.11:55

新暦3月19日(旧暦2月7日 ひのえ 寅 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉りかです。
3月13日の志布志港到着以降、鹿児島を祈り、その後、志布志から大阪に戻り、山陽道を通り、九州へと向かいました。
そして、3月17日、南海トラフ、東南海、東海、関東と警戒の為、海上からの祈り儀式をおこなう為、東京までゆく船に乗船いたしました。本日の夫比嘉良丸が現地から放送しました内容の書き起こしのまとめと動画を数回に分けて掲載いたします。

******

3月17日 新門司港から

大国ミロク殿本宮の比嘉です。現在、3月17日北九州の新門司港から徳島を経由して東京の有明までゆく船に乗り込んだところでございます。
昨日16日に放送しましたように、啓示により大分に行くようにと言われ、大分にて厄災の小難無難の儀式を行いました。その理由は16時頃地震が発生すると言われておりまして、大分、愛媛、中央構造線、仏像構造線、特に中央構造線に沿って三崎半島、伊予、伊方原発、大分、大分市、別府、湯布院、そして霧島火山帯などに対して小難無難の祈りをおこないまして、この地域における地震の難は何とか逃れました。
それで先ほど17時半頃でしょうか、東北の宮城、福島辺りで地震が起きました。これは前回の9日、紀伊半島先端、南海トラフの動きにおける東南海地震が起きると言われた動きが福島に逃れた事による動きです。その後、和歌山で祈りをおこなった後和歌山で地震が起きたという経緯があります。前回、中央構造線、南海トラフに沿っての地震が何とか和歌山、徳島の所で規模が小さくて済みました。ただ今回は小さな規模でも大きく一気に動く可能性があり、東北辺りでの力抜きとなったと思われます。
それから、北海道の十勝岳、十勝連峰における十勝沖地震に繋がる大きな地震が千島列島辺りで起きる可能性が高いと伝えられていたのが、カムチャッカにて分散の地震が発生し難が防げたという形になっております。今回、16時から17時の間に起きると言われていた愛媛、大分、伊予地方から豊後水道にかけての地震は東北における力抜きで何とか防げたと思います。なぜ東北で力抜きが出来るのか、それについては改めてお話させていただく事としまして、今回の九州の大分、阿蘇、熊本、北九州周辺で九重カルデラ、阿蘇カルデラ、霧島火山帯、中央構造線、仏像構造線に沿って発生する動きを何とか分散という形で凌ぎ、何とかなったと思っております。
そして、これまでずっと回避の儀式を行っておりますが、まだ完全に回避出来たと確認が取れていない場所が、愛知県、三重辺りの内陸部での地震です。紀伊半島、伊勢湾、愛知、三重、静岡辺りで3月9日に起きると言われていた東南海地震を何とか防いだものが福島沖にて分散されましたが、これは回避ではありません。その後1週間程度の先送りと伝えられているともお話しましたが、実際は本日17日に起きる予定と教えられておりました。私自身は、昨日、今日、明日動いてしまうのではないかと思っておりまして、正直防げていると言い切ることが出来ません。やはり完全回避は出来てないかと思われますので、今日、明日、明後日まで油断出来ないか思っております。愛知、三重、静岡、滋賀、奈良、岐阜、場合によっては近畿を全域、先程の地域に加え和歌山、兵庫、岡山、香川、徳島、高知一部。岡山、京都、福井、鳥取、長野辺りまでの大きな範囲で地震が起きる可能性があります。何とか防げるようにと思っていますが、今のところは完全に防げているという感覚が得られずにおります為、まだ注意をし、これから出港し、航海する中でも祈り儀式を執りおこないまして、徳島、東京を経由する間に何とか防げたらと思っております。

最後に本当にいつも申し訳ございません。大厄災を中難、小難にするために、ギリギリのところで何とか間に合っている状況でございます。私自身が今後とも儀式を継続して何とか先回りし、大難を中難、小難、無難にしてゆけるように、どうか継続して儀式がおこなってゆけるよう皆様のお支えとご尽力、ご支援を賜りますことをどうか心からお願い申し上げます。
そして、4月3日(土)4日(日)に東京にて口伝えの開催を計画しております。直接現地に来られる方は会場へ来ていただけます。まだ感染症も落ち着いていないことから、コロナの影響が怖い方はインターネットのskypeを繋ぎ行うことも可能でございます。ご希望の方はお申し出いただきますようお願い申し上げます。
そして4月の中旬か終わり頃、関東で勉強会及び合同祈りの会を計画しております。これにつきましても詳しい内容が決まり次第ブログ、メルマガの方で改めて正式に申し上げますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

それでは、これにて動画配信を一旦中断し、また儀式に集中させていただきます。どうかよろしくお願い致します。

*動画*
3月17日 新門司港

これより北九州から東京へ向かいます

2021.03.17.20:30

新暦3月17日(旧暦2月5日 きのえ 子 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉りかです。

本日、夫比嘉良丸は、北九州から船に乗船し東京へと向かいます。
その折に動画配信をおこないましたので、下記に掲載いたします。

改めまして、この時の内容やここまでの足取りの動画を掲載してまいります。
ご視聴いただけますと幸いです。

比嘉りか

* 3月17日 新門司港より*
3月17日 新門司港

3月11日 桜島からの動画より

2021.03.16.10:35

新暦3月16日(旧暦2月4日 大安 みずのと 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
現在、良丸氏は、関西から陸路を九州方面へと進んでおります。

本日は、良丸氏より3月11日と13日に鹿児島から配信されました動画とその書き起こしに追加した文章を掲載いたします。

3月11日 桜島より *

(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。今日、3月11日、現在1時45分、44分を回ろうとしているところです。現在、昨日、大阪南港からフェリーに乗りまして、今日鹿児島の志布志港に到着し、そこから霧島を祈り、そしてここに、鹿児島、桜島の方にまいりました。霧島は麓まで行かず、高速道路のパーキングの方で祈りをさせていただきました。
今日は3.11から10年目を迎えた日になります。その事も含めて今日はこの鹿児島を何箇所か移動しながら儀式を行おうと思っております。今、日本列島の太平洋側、台湾から琉球列島、奄美、トカラ、九州、志布志の方から静岡御前崎の辺りまでの南海トラフ、御前崎から駿河湾の方へ入る駿河トラフ、伊豆半島の反対側、熱海辺りから太平洋側に抜ける相模トラフ、そして富士火山帯から回って伊豆七・小笠原海溝のフィリピン海プレートに太平洋プレートが沈み込む海溝。そして東京湾と房総半島との間中、沖合いにある三重会合点の交わりから北海道まで行く日本海溝。これらの地域において、今、どこで大きな地震が起き、どのように連鎖するか分からない状態があります。このようなプレート型の地震は確実に余震、前震を数年間繰り返し、途轍もない火山活動を誘発します。この阿多、姶良、鬼界、安楽、阿蘇、九重(くじゅう)といった各カルデラの動きや、白山火山帯を誘発し、普賢岳への影響。霧島火山帯を誘発し、阿蘇、霧島から桜島、鬼界、奄美、琉球列島といった海底火山の誘発などを引き起こす可能性があります。内陸部においては、那須火山帯、鳥海火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、そして千島火山帯といったかなり大きな火山帯の誘発。仏像構造線、中央構造線、糸魚川‐静岡、柏崎‐千葉、男鹿‐牡鹿半島等を走る構造線や、幾つかの構造線、そして日本全国にある活断層に必ず連鎖し、余震、前震という形で大きな地震が繰り返されます。
まず、南海トラフが動けば、東北まで連鎖する可能性があります。連鎖しなくとも、南海・東南海・東海・関東、四連動は起きます。そうすれば富士火山帯や那須火山帯、フォッサマグナ、関東平野といった所の大きな地震などの誘発。伊豆七・小笠原などの巨大火山、硫黄島辺りの巨大海底火山の爆発。北海道から本州・九州・沖縄までに幾つかの巨大カルデラがあり、その巨大カルデラが一つ、二つ、破局的噴火を起こすことにより、日本列島は消滅する恐れがあります。これは私が脅しをかけている訳ではなく、今回の儀式においてもずっとこの地震を抑えるために、東海岸沿いの祈り儀式を幾度も繰り返し、北海道まで上がっては下り、そしてフェリーで沖縄に行っては上りを繰り返し、日本海側も秋田から関東、関西まで行ったり来たり、何度もおこない、内陸部においても何度も行き来しながら、祈り儀式を行いまして、ビジョンで教えられてくる大きく動き出すところを整え抑えてきたというのは、本当に自負して語ることが出来ます。
3月9日朝11時、南海トラフが動くと教えられておりましたが、前日より徹夜をし、小難無難、回避の祈り儀式をおこない、9日朝9時前に東北宮城沖にて発生した地震が力抜きとなり、分散し、大難を出来るだけ小さくしてきた自負、大難を逃れたということも、私は自信を持って伝えております。
本日から改めてしっかりとした儀式をおこない、大難を小難に、無難に努めてまいります。
九州から北海道までの太平洋、フィリピン海、そしてオホーツク海、日本海側、東シナ海側と祈り儀式おこなってまいりまして、伝えられている大難の啓示を全て無難にするため頑張ってまいります。

これからここ及び桜島の展望台、そして薩摩半島、大隅半島を含めた九州をこれから一周回り祈り、儀式をおこなってまいります。そして大分の佐賀関から愛媛に渡り、四国とまいります。九州は2~4日程かけて回る予定としております。取り敢えず今日、3.11から10年迎えたこともあり、集中して儀式を行うため、本日の儀式、祈りは動画配信をおこなわず、神々とのやり取りを主におこないまして、祈り儀式を行ってまいります。
その為、大変申し訳ございませんが、動画配信はこれにて終了させていただきまして、儀式に入らせていただきます。その後は、移動しながら儀式してまいります。
最後に、私が今後も継続して儀式が行えるようどうかご協力、ご支援のほどを心からお願い申し上げます。どうか私に儀式を継続しておこなわせていただけますようご支援賜ります事、どうかよろしくお願いします。
どうかどうか力添えいただけますことを心から願い祈り申し上げます。

それでは、動画配信はここまでにさせていただきます。ありがとうございました。

比嘉良丸

*動画*
3月11日 桜島


* 3月13日 鹿児島志布志港にて *  
(良丸氏)
現在、鹿児島志布志港に来ております。
今日、3月13日土曜日、現在14時55分を回ったところでございます。10日大阪湾にあります南港という場所からフェリーに乗りまして、紀伊水道を進み、南海トラフに沿って、九州、鹿児島志布志港に向かいました。その間、夜通しで祈りを行いまして、11日の朝に鹿児島県志布志港に着きました。まずは志布志港を祈り、その後、桜島にまいりまして桜島で遅くまで祈りをいたしました。
そして12日、鹿児島の大隅半島に向かいまして、大隅半島先端、佐多岬で祈りを行っておりましたが、そこで啓示があり、改めて志布志港から今度は大阪の南港に向かい、今一度南海トラフに沿っての祈るようにと指示がありました。志布志港を出て、琉球海溝、南海トラフ、九州パラオ海嶺を交わる場所から南海トラフに沿って日向や鹿児島、宮崎、大分を祈りながら、豊後水道を経て四国の足摺岬、土佐湾、そして室戸岬から紀伊水道に入りまして、紀伊水道を上り大阪湾南港に進むという儀式を今一度行うことになりました。そこでは紀伊水道を上がりながら紀伊半島と四国も含めて祈ります。逆ルートを10日から11日にかけて南港から志布志港に来る際に行いましたが、南海トラフを念には念を押して儀式をおこなうことになりました。
今回の志布志、南港は幾度となく通り、この南海トラフに沿っての海上からの儀式は何度か行っております。それでもかなり厳しい状況があり、改めて行うことになりました。
実際今回、大阪南港に入る前は、東京の有明港からフェリーに乗り、東京湾を経て三浦半島先端と大島の間を抜け、抜ける際に祈りを行いながら相模トラフ、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝の三重会合点へ向け祈りを行い、三浦半島、伊豆大島、そして相模湾、伊豆半島から駿河湾、御前崎、浜岡原発を沖合から祈りをしました。そして、伊勢湾の入り口、伊良湖、三重、紀伊半島先端潮岬を経て紀伊水道に入り、徳島へ向けて祈るという儀式をおこなっておりまして、このルートでの儀式祈りも幾度となく祈っております。そして、鹿児島から沖縄、沖縄から鹿児のルートも何度も行き来して、これら地域における大地の動きの小難無難の願い祈りをおこなってまいりましたが、今回、11日に到着し、桜島を祈り、翌日佐多岬を祈り、そして薩摩半島から中央構造ということで、改めて志布志から南港にフェリーで上がりながら儀式を行うことになりました。昨日、佐多岬から桜島に戻ってまいりまして一旦宿に入りました。私が泊まっていたホテルのベランダから目の前に桜島を拝むことが出来ましたので、今回の阿蘇、安楽、姶良、阿多、鬼界カルデラから奄美、琉球列島、琉球海溝、霧島火山帯、沖縄トラフ、そして仏像構造線、中央構造線に対する祈りを日付が変わった今日の夜中1時から朝の7時までベランダで祈りを続けておりました。その後、午後1時過ぎに志布志に入りまして、先にここ志布志で2時間ほど祈りをおこないまして、今一旦状況説明の為の動画配信をおこなっております。この後また2時間ほどかと思いますが、今度は祈りを行う予定としております。
今年、去年から南海トラフに沿って、九州・四国、紀伊半島から伊勢湾、駿河湾、伊豆半島、相模湾、三浦半島、東京湾、千葉県房総半島、野島岬、勝浦、九十九里浜、犬吠埼、茨城の大洗から東海第二原発、福島のいわきを経て、福島、宮城、牡鹿半島から岩手、青森、北海道の噴火湾を経て浦河、襟裳岬、釧路、根室、オホーツク海とこの東海岸沿いを九州から四国、本州の青森、北海道と足を運んで儀式をおこなっております。
今、実際に警戒しないといけないのは、北海道の十勝、襟裳沖、根室、十勝、千島火山帯を含め、北海道の西方沖、東方沖、そして青森の北東沖、東方沖、太平洋側から東京湾まで。東京湾から南海トラフに沿って九州まで。九州からトカラ列島、奄美、琉球列島、台湾までと、ほぼ日本の東海岸沿い、太平洋側全域は注意が必要な状況にあります。そして伊豆七・小笠原海溝に関しての海底火山や火山の島々、本州内陸部、構造線なども注意が必要な状況であります。津軽海峡から太平洋側、千島海溝からオホーツク海、日本海側、北海道全域。本州は青森の東、太平洋側から関東の日本海溝に沿って、太平洋沖、伊豆七、硫黄島までの火山帯。相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフというフィリピン海に沿って。本州・四国・九州、そして琉球海溝に沿ってトカラ・奄美・琉球列島から台湾までの東側。
仏像構造線、中央構造線、白山火山帯、霧島火山帯、沖縄トラフと、とにかく日本列島東海岸、内陸部、そして日本海側、台湾から北海道まで、内陸も、日本海側、太平洋側、フィリピン海側、どこをとっても安心出来る場所がない。いつどこで起きてもおかしくない。本当に気を緩めることが出来ない状況が続いております。
大げさに伝えているつもりはございません。本当にいつ何時、どこでマグニチュード7から8クラス、震度7クラスの地震が起きてもおかしくない。そのマグニチュード8から9という地震は、必ず連鎖し、場合によっては連鎖連動し、マグニチュード9、9.2、9.5、9.7、9.8、マグニチュード10クラスへと連鎖連動する可能性が高いという教えがあります。
火山も噴火の連鎖や破局的噴火、活断層やプレートのずれの発生があります。そして火山の動きは、火山の噴火だけではなく割れ目噴火という種類の噴火の発生も教えられており、何が起きてもおかしくない状況、途轍もない自然界の厄災が今この日本列島で起きようとしています。その災いの発生を少しずつでも先送りしながら、全体のバランスを整え大難を中難、小難にするため頑張っておりますが、本当に気を緩めることが出来ないほど今、自然界は動こうとしております。
そして、今、それらが一つでも起きれば、その後数年間かけて、余震や前震を繰り返しながら、5年後、10年後には再び途轍もない地震が起きる事になります。常に連鎖連動の繰り返しとなり、最終的に起きる場所によっては一気に環太平洋まで繋がり、日本が消滅するぐらいの火山の破局的噴火や構造線のずれ、地割れ、割れ目噴火、大地震、大津波へと繋がってゆく現状が今、目の前にあります。散々私はお伝えしておりますが、私がただ大きく喚いていると受け止る方もいるかもしれませんが、本当に、今、本当に危機的な状況が目の前にあります。これを何とか防がなければいけないと、私が見せ伝えられている啓示、ビジョンを全に回避し、大難を小難、無難にするため、儀式を行っております。今回も、一昨日来てまた改めて南海トラフに沿って儀式を行わないといけないという状況になりまして、これからこの志布志港から南港にフェリーに乗って、南海トラフに沿っての儀式をさせていただきます。
その場凌ぎの回避ではなく、バランスを整えながら、調整しながら、マグニチュード9クラスをマグニチュード7、マグニチュード6、マグニチュード5、マグニチュード4という具合に起きる地震を軽減し、幾つかの場所で力抜きとしてエネルギー発散を分担し軽減してゆき、途轍もない大災害になることなく、小規模の地震、小規模の火山の噴火となり、大難を無難にし、最終的には破局的大噴火や大地震、大津波を軽減していく、仕組みを作ってゆく儀式をさせていただいております。火山やプレート、構造線、活断層、仕組みを継続して作り続けてゆく事で、全体の調整をおこない大地の動きを軽減し、地上における災害の軽減へと繋がる仕組みを作り上げております。
私にこのまま継続して儀式が出来ますよう、御力添えいただきますことを心から願い祈り申し上げます。いつもこのような御願いしか出来ませんが、今後とも儀式が継続的に行えるように。お力添え、ご支援を賜ること出来ますならば私に儀式を行わせていただきたいと心から願い申し上げます。どうかどうか御力添えいただけますことを願い祈り申し上げます。

今、やりとりもかなりありまして、祝詞を挙げて祈りをするということだけでは済まず、祈りをしながらやりとりをします為、皆さんにお聞かせ出来るような状況ではございません。すみませんが、これから再び祈りに入らせていただきます。17時過ぎまで行った後、志布志港からフェリーで南港に向かうことにいたします。ではここで動画配信を終わらさせていただきます。
ありがとうございました。

比嘉良丸

動画
3月13日 志布志港

現在の状況

2021.03.13.09:30

新暦3月13日(旧暦2月1日 かのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本州を御神事中の良丸氏より配信されております動画とまとめました内容を掲載いたします。


2021年3月10日 良丸氏・大阪南港より
大国ミロク殿本宮の比嘉です。現在、3月10日16時17分を回ったところでございます。今日、大阪南港から鹿児島志布志へ向かう船に乗船します。大阪南港から出港し紀伊水道から南海トラフに沿って鹿児島志布志港へ向けて進みます。到着は明日11日の朝8時半の予定でございますが、その間、夜通しの儀式となると予想されます。

今回は、東京都の有明から四国の徳島まで船に乗って、夜通し儀式を行ってまいりまして、下船後、奈良、大阪と儀式を行いました。その大阪での儀式の途中で神様からの啓示で3月9日の11時に紀伊半島先端にて地震が起きるということを言われました。この大きな地震を回避する為の力抜きとして、その時刻に愛知県、紀伊半島及び三重県津の地域にて大きな地震が発生し甚大なる被害が出るが、そこはもう受け入れてくれと儀式中に伝えられました。何とかこの大難を小難にしていただけるようお願いをしましたが、かなり厳しいとい言われておりました。しかし、何とか小難無難にしていただきたいと思い、その日の3月8日から3月9日にかけて紀伊半島の先端で夜通し回避、小難無難の儀式を行ってまいりました。そして3月9日の朝9時前に、ようやく数日ではあるが先送りをしていただけるという返答があり、9時前、東北の宮城沖で震度4の地震が発生しました。ここで地震が起きた事で、取り敢えず数日の先送りをすることが出来ました。
先延ばしをしていただいた間に地震の動きが小難無難となるように儀式を行い続けまして、1週間、1ヶ月、2ヶ月と行い続け、地震発生を調整しながら南海トラフの動きを出来るだけ最小限にする儀式を行っていく予定としております。
昨日9日も今後の儀式活動についてのやり取りをおこなって、結局徹夜となりました。
船の中ではゆっくり睡眠をとるつもりでおりましたが、昨晩のやり取りの中から自分でも色々と整理をする事柄が出てきまして、今日のここ南港から志布志へ向かいながら、夜通しの儀式をおこなう必要が出てきまして、儀式をおこなう事になりました。

先程もお話した神からの啓示では9日の11時に愛知県、三重県での大きな自然災害が起きるということを言われましたが、本当にぎりぎりのところで何とか数日先延ばしすることが出来ました。8日から9日に向けて夜通しの儀式では、最後の最後まで神にすがりついて何とか9日に発生すると言われた地震を何とか先送りし、難を防ぐことが本当に出来ました。その代わり宮城県の方で震度4という地震が起きました。被害が出ていなければ本当に有難いことでございますが、この動きによって先送りすることが出来ました。今後も何とか切り抜けながら、マグニチュード8クラスから9の間の大きな自然災害、途轍もない大災害になることだけは避けながら、巨大大地震を出来るだけ軽減していくことに集中して祈り儀式をおこなってまいります。

今日は鹿児島県志布志に入り、改めてトカラ列島、鬼界カルデラといった辺りで、かなり状況が悪化している所もあります事から小難無難の祈りをおこないます。3.11も10年目を迎えます。その年周りとして今年の3月11日、鬼界カルデラや姶良、阿多カルデラとその周辺の安楽、阿蘇などに対して小難無難下の祈り儀式を鹿児島で行いたいと思っています。

皆様がどのように受け取るかは分かりませんが、本当に毎回ぎりぎりぎりぎりで何とか防いでいると私自身痛感しております。私が今回儀式をおこない周ってきた場所で震度1、2、3、4、大きい時は5クラスが起きております。これまでに地震が起きた所を見ていただければ、本当に儀式で何とか地震発生を抑えたということは、本当に分かると思います。今、何とか大きい地震に繋がる前震や余震、そして本格的な災害というのは、何とか切り抜けている状況でございます。本当に皆様の御力添えがあって、この儀式が行うことが出来ます。今後ともどうか皆様のお力添え、ご支援を賜りますこと心からお願い申し上げます。
今後とも儀式が執り行えることを、どうかどうかご支援いただきたくお願い申し上げます。

それでは一旦動画配信を止めます。

比嘉良丸
2021年3月10日 行程
ここまでの行程

3月10日大阪南港
大阪南港より

航路での啓示について

2021.03.06.12:00

新暦3月6日(旧暦1月23日 大安 みずのと 丑)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸です。

4日19時30分に有明港を出港し徳島へ行くフェリーに乗船しました。
出港後、東京湾湾内で神奈川、千葉、東京、埼玉といった内陸部に向けて災害無難の祈りと東京湾内に対する自然災害小難無難、回避の祈りをおこないました。東京湾から太平洋へ抜ける間には、房総半島の洲崎、三浦半島の剣崎、房総半島の先端野島岬、三浦半島先端城ヶ島へ向けて同様に自然災害小難無難、回避の祈りをおこない、太平洋を抜けた辺りで相模トラフ、伊豆七小笠原海溝、日本海溝に対して自然災害小難無難、回避の祈りをおこないました。
城ヶ島、大島の間を抜ける頃には、伊豆大島から伊豆七島と小笠原の火山帯、富士火山帯の動きに対して小難無難、回避の祈りをおこないました。そして、相模湾から北米・オホーツク海プレート、フィリピン海プレートの繋ぎ目に対しまして、大地の動き、自然災害の小難無難、回避の祈りをおこないました。
そこで急遽、南海トラフが動き、関東へ連鎖すると突然啓示を受けました。
その為、南海トラフの動きによる南海、東南海、関東への三連動の連鎖連動を防ぐ為に、急遽地震回避の祈りに集中する事になりました。
神々とのやり取りの中、この南海トラフの動きを完全回避する為には、どこかで力抜きをしなければいけないと伝えられました。しかし、この動きは分散というよりも他の地域にて動きの力を引き受けてもらう事でしか回避が出来ないという事を教えられ神々とのやり取りで、他の地域でこの動きの力を引き受けてもらう儀式になりました。

この南海トラフの動きについてですが、神から教えられたのは、最初にM7から8の規模で地震が東南海で起き、次に南海、東海と連鎖し、次にM9規模にて地震が起き、再び、改めて3度目、4度目と地震が起きてゆく中で、M9.9やM10といった地震が起きてゆくという内容でした。東南海において4回に分けて大きな地震が起き(東南海地震)最終的には日本列島を北はオホーツク海から南は先島、台湾まで連鎖連動するという 大変大きな規模の内容を教えられました。このようなとてつもない規模の地震発生を急遽教えられ、その動きの力を分散、動きの影響を受けて起きる災害は出来るだけ軽減するという事で他の地域で分散を受け持ってもらう事になりましたが、分散であってもかなり大きな地震となるのは確実でした。しかし、先ほどのように南海トラフが連鎖すると日本列島だけの消滅ではなく、地球規模での大地殻変動へと繋がる連鎖連動となり地球そのもの、全世界で大規模な地殻変動へと動き、その動きは地球そのものが破砕するだけの動きに繋がりかねないと、かなり強い啓示があり、回避への儀式になりました。

実際、ニュージーランド付近、南太平洋付近で3度地震が起きました。そして、本来でしたら昨日の朝6時から7時の間に4度目に起きる地震の力の分散が実際には起きるという教えがありましたが、啓示の通りにはならず4度目の地震は起きませんでした。
昨日13時30分にフェリーから降り、引き続きこの件についての儀式に集中して神々とやり取りをしておりました。4度目の地震も分散分割を願い祈りを続けておりましたが、昨日1日経っても起きなかったことで、この地震において日本で起きる可能性が高まりました。昨日中にどこかで4回目起きていれば、今回教えられた連鎖連動の動きに対する分散分割ができ日本における地震発生の心配はありませんでしたが、4回目が起きていないという事は、逆に安心安堵できない状況になりました。昨日までで4度目に相当する規模の地震が起きていないという事は、この規模の地震が日本で起きる可能性があります。一番抑えないとならない規模の地震が力抜きされていない。実際これから来る可能性があります。
3.11を思いだします。ニュージーランドで起きた翌月日本で東北関東大震災が起きた経緯があります。今回も3・11同様、日本で起きる可能性があり、逆に、とても警戒しなければいけない、今まで以上に気を引き締めて集中しなければいけない状況に入りました。
ただ、この4度目の地震が起きなかったことは、先送りされた可能性があります。なぜなら4回も南太平洋付近で大きな地震が起きてしまうと、この地域における大地の動きに拍車がかかってしまい、抑えが効かない状況に陥る事から先送りになった可能性が高くなっており、この件についても詳しく神々とやり取りをしまして、確認してまいります。

一番の最悪の日本列島及び環太平洋、そして、地球規模での連鎖連動へと一気に流れる 流れは避けられたと思っていますが、今回の大地の動きの最終的な大きな動きが日本で起きる可能性があることから、これらの啓示に基づいてとにかく小難無難、回避の儀式を行わなければいけないと思っており、これを完全に抑えきる為に儀式を組み立てて まいります。 
本日6日は、奈良での儀式をおこない、明日7日は、大阪で儀式をおこないまして組み立ててまいります。

皆様におかれましては、防災の意識を高めていただけますようお願い致します。
私どもも、今回の地震が回避出来るように引き続き努めてまいります。どうか、今後とも引き続いての儀式が行えるように、何卒御力添えいただけますよう是非ともお力添え、ご支援をお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

3月4日 有明

現在の状況について

2021.03.04.14:40

新暦3月4日(旧暦1月21日 かのと 亥 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸です。

昨日、沖縄より関東へ入りまして、本日、房総半島の先端、野島岬での祈り儀式を行いました。かなり時間がかかりました為、これから徳島行きフェリーに乗船する為東京有明へと移動します。東京湾を出港してから海上を夜通し徳島に到着まで祈り、相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフの動きが小難無難となるよう御神事をおこなってまいります。

皆様の御力添えがあり、今回の儀式、祈りも執り行う事が出来ます。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

どうか今後も継続して祈り、儀式が執り行えますよう、皆様の真心の御力添えをお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

** お知らせ **

3月末に今回ご好評いただきました、口伝えを計画しております。
詳細が決まり次第、ご案内を受け付けの開始をおこないます。是非ご検討下さいませ。

4月中頃に東京にて祈り合わせと勉強会の開催を計画しております。こちらも詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

2021年新年の御守りの発送が2月末より開始されています。現在申込順に順次発送しております。到着まで今暫くお待ちいただけますようお願い申し上げます。

本日、本州へ移動致しました

2021.03.03.15:40

新暦3月3日(旧暦1月20日 かのえ 戌 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

2月25日に関東から沖縄に戻りました。27日は沖縄の正殿にて鎮魂の儀式を執り行い、翌28日は口伝えを行いました。
その後は、神々とのやり取りの儀式をおこないまして、日本の九州から北海道まで知らされていた大難をかなり軽減出来たと自信を持って言えます。
九州トカラ列島における鬼界カルデラ内の破局的噴火については、今回もなんとか外国でその力抜きのお願いを引き受けてもらう事が出来ましてひとまず安心しております。

さて、本日3月3日沖縄を出まして関東に入り、本日の内で房総半島先端の野島岬と犬吠埼を祈り儀式をおこないます。 
明日4日は、東京の有明からフェリーで徳島へと移動します。航路上、太平洋プレート、フィリピン海プレート側、東海岸沿いを移動してまいりまして、東京湾から三浦半島、相模湾、相模トラフ、伊豆半島、駿河湾、駿河トラフ、南海トラフに沿って伊勢湾沖、そして、紀伊半島先端を祈り紀伊水道から徳島に入ります。そこで一旦、取り残していた室戸岬などにおける祈り儀式をおこないます。徳島から和歌山へフェリーで移動し、中央構造線の小難無難の儀式を行い6、7日に奈良と大阪で祈り儀式を行います。
その後は、近畿から日本海側を南下し九州を一周します。九州を祈り御神事した後、大分からフェリーで愛媛の佐田岬に入り、瀬戸内海側を北上します。そして、四国の中心を愛媛へ進み、今度は豊後水道を南下して高知を一周致します。九州から中国地方、四国をしっかり祈り儀式をおこないまして、中央構造線や周辺の火山帯や地形、南海トラフにおける動きの小難無難を願い祈り、近畿2府7県(京都、大阪、福井、三重、滋賀、兵庫、奈良、和歌山)に愛知を含めおこなってまいります。これらを周りました後は、
日本海側を北上し青森まで進む予定でおります。

皆様の御力添えがあり、今回の儀式、祈りも執り行う事が出来ます。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
どうか、今後ともお支えいただけますよう、心から願い祈り申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

鎮魂の儀式の様子
2月27日 鎮魂の儀式1

2月27日 鎮魂の儀式2

2月27日 鎮魂の儀式3

2月27日 鎮魂の儀式4

2月27日 鎮魂の儀式5

※大阪分支社と東京仮分支社とネットで繋ぎ、祈り儀式をおこなっております。
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