17日、19日の勉強会について

2010.07.16.13:47

今回の勉強会は、神がかりというものなどの霊的な影響からくる視点、心の問題からのくる精神的な影響の視点、病気の疾患からくる影響の視点からお話をさせていただこうと思っており、今回は、精神的な疾患の方々に携わっている方からお話をしていただくことになりました。

私は、現在50歳になりますが、私が物心ついたころから、私の回りには、神ごとをする人々、神ごとをする前の状態の人々(神ダーリや神がかりともいわれます)が多くおりました。
みなさん私の母を訪れてくるのですが、そのような状態の方々は、朝昼夜、深夜と関係なく家に押しかけてきては、家の中で暴れたり、道の真ん中で全裸で大の字になったり、通常の観点からでは、異常な状態にしか見えませんでした。
このような人々だけでなく、家に引きこもっているような方も当時おり、そのような方も家人に連れられてきておりました。
一人一人が、自然界や神界、霊界の霊や神にとりつかれている方々が多く、母は、根気よく共に御神事して回りながら、その人を使ってよこした存在が伝えたいことを一つ一つ解いてゆき、来たときとは変わり、普通の生活が出来るような状態になる方、神業をすることになる方も多く見てきました。

私が神ごとをするようになって、私の所にも相談事をもってこられる方もおります。
その中には、本当に神がかり的な内容の方もおられますし、御自身の心の問題の方もおります。
特に、お子さんに関しては、お子さん自身の心の問題や親御さんの問題がお子さんの心に大きく影響していることが多く、中でもお母さんのことが大きく影響している場合が多く見受けられました。
そして、病気としての精神疾患という場合もありますが、そのような状態だからといって精神異常者という捉え方をされても困るのですが、回りの方々の些細な行動や、病気に対しての理解をすることで、疾患を持った方でも病気を克服して通常の生活を行ってゆけることができるものも多くあります。

今回勉強会を開くにあたって、多くの方々が普通の生活を取り戻し、日々の暮らしの中において生きる喜びを家族との中で営んでゆくには、どうしたら良いのか。
神業的な祈りの人々や、ケースワーカー、カウンセラー、精神科の人達とが力を合わせて行くことで、一人でも多くの方を未来へと進めることができるのではないかと企画いたしました。
今回の勉強会に対し、精神科に対しての偏見や、すぐに薬漬けにするのではないかという思いが寄せられました。
私自身、病気で倒れ入院中に神がかりになり、その際に強い安定剤を処方され飲まされていた経験がありますので、そのようなイメージがあることは理解できます。


今回、ゲストにお招きしました方は、私達の沖縄巡礼に参加して下さり、神ごと的なこと、心の病、精神の病から一人でも多くの人を救うことが出来るにはどうしたら良いかと真剣に考えて下さっている方であり、また、精神科の中にもそのような方がいることは事実です。

病院へのイメージから病院へゆくことを拒んでいる方に対し、自らカウンセリングし、時間をかけ
心であれば心のケアを、精神的な疾患であれば、それに対しての治療を考えて下さっている方であり、神的、霊的なものであればそのことも考慮にいれることが出来る、医学だけ、精神世界だけということではない、バランスのとれた方であります。

様々な情報が飛び交い、また、出来あがってしまった外からのイメージだけで判断することなく、医学的な観点、精神世界的な観点とどちらも知っておくということは、適切な判断を促す一つの材料になります。
また、医学的な観点と精神世界の観点とに理解を示しているかたのお話を直接聞くことは、良い機会であり、質問時間も設けておりますので、是非ご来場下さいませ。
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