北海道御神事について

2010.12.29.13:00

本日、沖縄へ戻ります。
今回、夫は、12月21日に北海道に入り、その足で地球岬から、洞爺湖、有珠山、支笏湖を回り、旭岳を正午ギリギリに入り、初日は徹夜状態であったといいます。
22日は、そのまま襟裳岬へと向かい、夜中に到着、祈りをし23日に私と千歳空港で合流いたしました。
当初私は、沖縄にて、21日、22日と御神事で本島内を回っていました。
22日の午後1時頃に夫から、北海道にくるようにという啓示が伝えられたので来るようにと連絡が入りました。丁度、夫と私は、沖縄の辺戸岬と本州の北、北海道の中心の旭岳とを祈り合わせしておりました。
祈り合わせの後、夫は旭岳のロープウェイの最終便まで祈り続け、その後、襟裳岬へと向かったといいます。
私は、急遽翌日の飛行機のチケットを手配して、北海道へ入り、夫と合流しました。
合流後、再度夫婦にて旭岳へ向かい、平穏、平安の祈りをいたしました。
夫は、旭岳を終えたあと、根室半島へ向かおうとしておりましたが、私に伝えられた啓示が、夫婦でもう一度、襟裳岬と、宗谷岬、納沙布岬の北海道の北と南、そして黒岳、旭岳を祈り、地球岬、有珠山へと向かうようにということを伝えられました。

合流するまでの間、夫は、干潟、湖を回り、インフルエンザが広がらないようにということを祈り、原子力発電所、化学工場などの事故災害が起こらないようにということ。
本当の経済の復興、国、世界の経済の復興の祈りをしておりました。
23日に合流して、再び移動を開始したのですが、大吹雪で、昼なのか夜なのかもわからないような前も見えない状態での移動でした。
当初の計画のように思うような移動も出来ませんでした。ノサップ、積丹、カムイには向かうことが出来ませんでしたが、悪路では精一杯でした。
ブラックバーンという道路状態であり、スケートリンクを滑っている状態です。そこに粉雪が舞っており、横滑りをしながら走っておりました。
かなりの緊張を強いられる運転でした。

襟裳岬では、到着し夫が車から降りようとしても、風が強くドアが開きません。車の向きを変え降りましたが、足元が凍っており、歩かずに強風に押され滑っておりました。
皆様には、祈りあわせの呼びかけをしておりましたが、上記のような移動状況でもあり、皆様との祈りの時間にいる場所からお祈りいたしました。
合流してからの啓示で、当初の移動計画の変更がありました。また、計画しておりました場所からの祈りが出来なかったこと、お詫び申し上げます。

昨日、28日に札幌にてお世話になっている方にご挨拶をさせていただき、東京へと向かうこととなりました。
沖縄へ戻りましたら、30日はお宮の掃除、31日は年越しの御神事、新年となります。

今回の断食で夫は10Kg以上の体重が落ちているのですが、実際見た目はあまり変わりません。ですが、合流した23日には、車を降りる際に、かなりふらついており、歩いている時も、ふらふらとしていました。空腹ということよりも、貧血の状態がひどくなっておりましたので、願いを込めての断食ではあったのですが、続けられなくては意味がないものとなります。とにかく、このままでは、行い事態も全く意味のないものになるということ懇願し、一旦、食事をとってもらいました。
皆様には、ご心配をおかけしており、本当に申しわけありません。

夫に伝えられている啓示の内容としましては、常々お伝えしています、経済をはじめとし、来年早々も油断を許せない状況であり、今年2010年の年明けも同様だったのですが、旧暦の12月が終わるまで、新暦、旧暦共に新年を迎えるまでは、政治、経済の混乱、そして自然災害を伴う混乱も伝えられているといいます。
目には見えないのですが、この年の瀬、年明けの時期には、世の中を取り巻くエネルギーの移行も起こるようです。世の中を混乱へと向かわせたい存在には、この不安定な時期は、均衡、調和を崩すのには丁度いい時期になるようで、夫は、いつもこの時期緊迫しています。
夫が言いますには、この混乱の状況を知らせ、警告してくれるのは自然界の精霊でもあるそうです。
人間に全ての命を託し、善き未来を共に創ろうと働く存在もいれば、人間に敵意を抱いている存在もおり、また、未来のビジョンを見据え冷静に物事を図ろうとしている存在もおり、3タイプ程の存在からメッセージを受け、教えられているといいます。
現在、鳥インフルエンザの問題は、懸念すべきことであるのですが、今のものは、警告であり、冷静に見据えている存在、命を人間に託そうとしている存在達が、人間に敵意を抱いている存在の計画を教える為に、警告を促しているといい、また、警告で納めてくれてもいるといいます。

本当に人間が、経済の混乱、政治の混乱からおろかな状態へと向かうようであれば、中立を保っている存在も、いざとなれば、人間を排除する方向へとむかうことになるといいます。夫は、本来なら、日本全国をまわり、各地で祈りをしなければならない行動が、現在出来ない状態を、断食という形で代替しています。現地まで行き、協力くださっている存在達に直接お話し協力要請することがでい出来ない代わりに、断食することで、自分の意思を伝えています。しかし、それも、夫の体力、また、世の中の状況が難しいことになっており、やはり日本全国を回り、皆様のお力をお借りして行かなければならないということを言っております。
今回の急な北海道への御神事も、皆様のお力添えで夫も、そして私も行くことが出来、皆様のお力添えを頂いて御神事をさせていただけている状況でございます。
来年1月から夫は、日本全国を回り、皆様への祈り合わせのお力添えを頂きたいと申しております。
また、要所要所は、夫婦にて祈りをしてゆくことになり、私(りか)は、沖縄の御宮も管理もしてゆくことになります。

台湾、アメリカといた外国の御神事も行くようにという啓示も夫に強く来ており、なんとか現地での御神事を待っていただくやりとりしながら、未来への世の中の仕組みを組み立てている状況であります。
来年、年明け8日ごろから、本州へ向かい、関西の御神事をし勉強会を計画しております。
15日の大阪の勉強会につきましては、私(りか)がその場所で皆様と一緒に祈りをすることは、お集まりくださった方々から同じ空間で、直接真心のお力添えを頂き、お立会いくださる神様へ届けることが出来る一つの御神事であるということを夫は神様から伝えられたと言います。
そして、その際の言葉が、世の中を動かす大きな神の仕組みの教えとなるとも伝えられたと言っています。
今まで、夫と共に行動し、各地の聖地にて祈りの呼びかけをしていましたが、以前のようにすべて行動することは、沖縄の御宮を無人の状態にしすぎる為に難しくなります。
その為、勉強会会場での祈りが、御神事の代わりとなってまいります。
再度気を引き締めて、出来る状態の中で精一杯の善き未来への御神事を夫婦にて組み立てて行きます。
皆様の真心のお力添えをどうぞよろしくお願い致します。
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