日々の祈りから

2011.02.23.12:29

新暦2月23日(旧暦1月21日)

本日は、青森から日本海側を南下してゆきます。
日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えします。

一つ一つ歩むことに
学びと気付きがあり
一つ一つ歩むことで
活かし行くことができよう
学びとは
聞くことも見たことも
読んだこともいい
体験だけが学びではない


昨日、北海道から入り青森の夢野温泉さんのご主人と3月の御神事の打ち合わせに立ち寄りました。
本日は、朝から津軽平野の十三湖へと向かっています。先端の竜飛岬は今の時期、道路封鎖の為に、この十三湖から南下し、新潟を通り、福島の郡山へと入ります。
私が、一人で同じルートを和歌山、京都、北上して福井、新潟、山形、秋田、青森、北海道と移動してきました。今回は、妻と共に北海道の西側海岸沿いと日本海側を祈りゆくこととなります。
今回の祈りは、日本海側から北海道をこれから春先に起こる可能性がある新種のウィルス感染の小難無難の祈り。また、自然災害の小難無難、各貿易港での政治経済の安定の祈りとなります。
特に今回、危機感をもっている内容は、先日も書きましたが、ユーラシア大陸での地震とその影響で起こる日本海の断層の地震。それに伴う二段構えで起こる津波の事となります。
その最悪の状況を回避する為の祈りと、先も書きましたウィルス感染病の回避の祈りとなっております。

この大陸と北海道の地震津波に関しましては、地震、災害が起こったとしても、常に津波が起こらないようにということを願い祈っていただけますようお願い致します。

自分の大切な人達の生命が守られ、日々の暮らしの生活も守られますようにと願い祈り下さいますと幸いでございます。また、地震が起きましたら、やはり現実の行動として、いち早い避難が大切となります。
常に自身の祈りとそして、現実の中での対応する心構えをもっていただけますようお願い致します。
祈る力は大きく未来を変え、時としては奇跡をもうみます。しかし、完全に自分や大切な方々の命を守る為には、常に意識をしていかなる場合でも現実的な対処が出来る心構えと行動が、一番の方法となります。
常に祈る心と現実の対応が出来る心構えとそして備え、起こった時の冷静さは大変大切であり、今後も確実に必要となってきます

比嘉 良丸 りか

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