これからの御神事について

2011.02.25.21:06

今年の御神事は、昨年9月に沖縄県の中城湾内、久高島近くで起きた怪奇現象。海面が大きく渦を巻いた事と大きな関わりがあります。昨年、御神事の際に啓示で「時が来た。これまでの暦が終わり、新たな暦が始まる。この暦は、古の暦を元に学び、自然界・神界・幽界・人間界の仕組みを組み込み、新たな暦を動かせ」と伝えられました。
暦の仕組みは、今から90年ちかく前、私の母が6歳の時に伝えられた、御神事のきっかけとなることがありました。その後、母は34歳から本格的な神業の道へ入り81歳で亡くなる一週間前まで、神開き・神結び・神調和・神和合{自然界・神界・幽界・人間界}
を行っていました。その後、私良丸が引き継ぎ、今年は母の代から数え神業は61年目となります。
昨年は、節目の60年でした。ひとえに60年ともうしましても、その長い間に、御神事を行った多くの方々とその家族の血の滲む努力と行い、忍耐、支えがあり、そのような思いの中で成し遂げた功績の上に、現在の私の御神事がありその仕組みを受け継いでいます。本当に先人の御神事は大変ご苦労な御神事でありました。
私は、子供の頃から多くの方々の大変な御神事を見せられ、見続けて育ってきました。
また、私自身も様々な存在から語り聞かされ見せられ続けてきました

その子供の頃から見せられ、伝えられていたビジョンや、言葉について、昨年北海道で気を失った際に、はっきりと思い出したことがありました。
子供の頃から20代まで見せられていたビジョンが、実際に2003年までの現実の世の中に起きていた出来事、また、それに類似した出来事を見せられていたのだと気付きました。そのビジョンや啓示の内容は、自然界の啓示や様々な物事が多く含まれており、特に、子供の頃に見ていたものはSF的なビジョンもかなり多かったので、子供の空想と受け取っていました。
ですが、この空想だと思っていた内容は、地球の再誕生した後の未来、宇宙時代のビジョンであったということを昨年その北海道で始めて気付きました。

そして、ここ数年伝えられてきていたと思っていた言葉が、実は、その子供の頃から言われ続けていたことだということも思い出しました。それは、「我は、人類に警告をしてきた。人類が起こす戦は、第二次世界大戦で全て終わりにせよ。その第二次世界大戦までに、起こった出来事の中から全ての学びを致せよ。学びを得るならば、未来は、人類の望む未来となるであろう。
もし、その警告を無視し、戦を大小なりとも続けるならば、人類は後に大きな大戦を起こし、その後消滅するであろう。その時には、地上にいる全ての生命、精霊は黙ってはおらず、地球全体が消滅する前に、人間だけを排除する行動になりえよう。しかし、人類には、次の未来を託されていることも、事実。人類が本当に気付けば、まだ、望みはある。そなたは、半世紀生きる年月で、その意味を学びゆき、その後の人生で母の後の御神事を致せ。」という言葉でした。昨年の沖縄の海上で渦が巻いた出来事までが、母の御神事の仕組みであり、これからが本来の私の御神事であり、ようやっと出発点に立ったということなのです。

ここに書きましたように、御神事も人間社会も先人の方々からの努力と行いによって次への未来が創られてきました。
また、そのことを私達は改めて肝に銘じ、日々の生活の中で行動を伴って行かなければならないと感じております。
一つ一つの御神事をきちんと行い、未来を創り世の中が善き未来へと進む道筋を作り、未来の地球を創ってゆく今の御神事にも、先人の方々が創り繰り返してきた行動とそれを確実に形にして積み上げてきた歴史があり、私も、母の代から積み重ねてきた御神事と共に、私自身も常に進化しながら組み立てて、未来を創る御神事をしております。

私自身、母が平成10年に他界し、その後、会社や病気、人間関係といった様々な事を経験、学びながら2001年9.11を回避するという御神事を当時行いました。しかし、本来の神の仕組みを組み立てることが出来ず、2001年から2003年までは、そのことからいっきに戦争へと繋がることが無いようにという御神事を中心に行って参りました。
2004年は、新たなる大きな神の仕組みを組み立てるということから、5年で日本全国を何度も回り、2010年には、日本列島自体を日本本来の役割である龍神様の意識、宇宙全体の叡智(全ての命と調和して生きてゆく為の知恵。調和の世の中を創り行く知恵)を目覚めさせ、それに伴い人間の意識の進化、内側にある人としての目覚めを促し、善き未来へとこの地球と共に歩み行くことが出来る御神事を行うよう啓示で伝えられ私なりに全身全霊をかけおこなってきたつもりでございます。

昨年2010年に日本列島を回る御神事は5年目を向かえました。日本列島を一つの龍神体に結びつけるという御神事の為に、何周も日本列島を周り、ようやっと形になった日、暦の仕組み、自然界の仕組みが動き出したという印が、昨年の中城湾での渦になりました。
今年は、善き世の中へ繋ぐ為の神界の仕組みを組み立ててゆくという御神事を伝えられていますが、古の因果因縁を含め、八百万の神々、神社仏閣の神々の調和、結びの大きな意味合いがあります。今年もまた、大きな御神事となってゆきます。
また、幽界も神界と同じように、古からの権力や争い利権争い、国造り、世造りのなかでの因果因縁がありますが、それを解き、結び調和の仕組みを御神事して行きますと共に、人間界の仕組みを組み立ててゆくという大きな御神事も控えています。この御神事は自然界とは異なり、様々な因果因縁が絡み、これまで以上の大変な御神事になってきます。
これらの大きな御神事の開き結び調和は、数年という単位で出来るものではなく、何十年という一生涯を懸けて行い、常にその時に行っている方々が、全身全霊をかけ、本人の出来ることを行い、時と共に進化させながら、神調和、和合をし、全体のバランスを整えて行かなければなりません。
御神事は、私一人がやり遂げて終わるというものではなく、母、そしてその前の方々という繋がりがあり、きちんと真意の中で開き、結び、調和を行って行かなければなりませんし、おかしくなれば、組みなおし、組み立て直しの作業を常に常に行って行かなければならないものです。
世の中には、対極、陰と陽の仕組みがある為、思い通りにはなかなかなりません、常に、対極とのかかわりの中で行えることをしっかりと行ってゆく。
それは、御神事だけなく、日々の生活の中でも、社会の中でも同じ仕組みであり、同じ意味合いがあると伝えられています。

私たちは御神事の中で、沖縄の御宮だけでなく、沖縄本島の12方位、琉球列島を回り、それを本州、北海道、九州、四国、そして時には外国までも駆け巡り、神開き調和を何度も行っては、組みなおし、行っては結びを繰り返しながら、その中で確実に一つ一つ組み立ててきました。
社会の仕組みを作るためには、何度も考えては組み替えなおして、進化させながら新しく善いものを創ってゆく。このような過程は、世の中の社会の仕組みも御神事の仕組みも、本来は同じであると伝えられています。
願いを叶えることも同じでしょう。願いを現実化し本当に望む未来を創るのは、その人それぞれ、一人一人にしか出来ません。そのようなことからも、改めて未来を創るということ、一人一人の心の意識の方向、行動が大切であるということを意識していただけると幸いです。
先にも書きましたように、自然界の暦の仕組みを作るために、60年、65年という歳月をかけ、本州を結び調和ということを行い、1年の3分の2は、本州での御神事、新しい世の中にとって必要となる龍神体を結び、自然の仕組みを作り、やっと動くというところまできましたが、作ったから、動いたからおしまいということではなく、これからがスタートになります。これから一生かけ御神事を伝え託し、更に次の世代の方々が、また、その時代に応じながら進化させた御神事を行い、よき世の中を完成させるように創り築きあげてゆく。そのように繋げてゆくことが、大きな意味がありまた役目にもなります。

これは、社会の中でも同じです。地球全体の仕組みを未来に残す為に、真剣に取り組んで次の新しい未来に何を伝え残し、どのような未来を繋いで行くかということと同じだと思います。
神事も日々の生活も、本来、しっかりと生きるということ、人間だけに限らず、命というものを繋ぎ、育み、しっかりと育つように伝え、教育し、次の世代へ託すという一連の繋ぎも御神事であると言え、命あるものの天命であるのです。

3月4月5月の御神事について後日、ご報告いたします。

長文をお読みいただきありがとうございました。
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