今の心境

2011.03.01.17:45

先日ニュージーランドのことで、少しお話させていただきましたが、実際に、様々な自然災害、災いが起きた際に人それぞれ、様々な思いがあるのは仕方のないことかもしれません。
今回のニュージーランドだけでなく、高浜原発の事故、霧島の噴火、世界中での政治不安からの紛争、内乱、昨年の世界での自然災害や古くは、スマトラの津波など、国内外と御神事をして小難無難の為にと事前に書き込みなどでお知らせしお伝えして参りました。
今回のニュージーランドに関しても、本当に出来る限りの小難無難という気持ちで御神事してきたつもりです。啓示的には、先日書いたように国内でも連動して大きな地震が起こる可能性があるということも加えてニュージーランドのことをお伝えしました。直前まで、出来る限り小難無難であるようにという思いから、旭岳での祈りや夜を徹しての祈りを行ったりと、自分の肉体をかけてもなんとかしたいという、あまり褒められないような行動をしてしまいますが、何とか回避したいという思いがあまりにも強く、また、そうまでする程のひどいビジョンを見せられていました。
自分なりに一生懸命おこなっても、結果、あれ程の災害が起きたということは、私自身正直耐え難い心境であり、時として、全てを放棄して命を捨てたいと言う思いにもかられます。
それでも、留まって御神事を続けていますのは、先には素晴らしい未来が存在するからです。お伝えしております私のネガティブ的な内容を乗り越えてゆき、その先には素晴らしい未来の現実があり、また啓示で見せられてもいるからです。

私の御神事や書き込みに対しまして、様々な意見がありますのは、人それぞれの考え方、価値観がありますので当然で、仕方のないことだと思います。
私は以前、スマトラの災害の時に、その時に起こると伝えられていた災害を小難無難とするべく、啓示で伝えられていた日付、12月26日まで必死になり御神事しておりましたが、結果やはり力足りず、形として大津波という災害が実際に起こりました。
御神事を行う気力も失いかけたのですが、様々なビジョンを啓示で伝えられ、それでも、自分のやらなければならないことがあるという意識を取り戻して御神事を続けました。そして、2005年から2010年の日本列島を龍神体として結び繋ぐという御神事を行い始めたのです。

しかし、そのスマトラの災害が起きて1ヶ月も経たない頃に、ある方から、「スマトラの津波はどう思うかね。あれはいい人減らしだったんだよ」ということを言われ、私自身、それまで見続けていたビジョン伝えられていた啓示、そしてその回避が出来なかったという思いが溢れて、思わずその言葉に感情が爆発しそうになり、限界の所で堪えたということもありました。また、実際に、日本の人口が減るのは、良いことだということや、御神事のようなことを行っている方でも、母は、自分の子の命を奪う権利がある。宇宙の神々は人間をそうざらいして建てかえ建て直しする為に、地震噴火を起こしている。自然災害や戦争は、アセンションへの一環であるといってくる方々がいっしゃいます。

私は、本当に戦争や災害、飢餓がこのままの世の中の流れでは起こってしまうというビジョンや啓示を伝えられます。なんとかそれを回避して、平和の流れへと進むようにということで行動しておりますが、実際に災害や、地域紛争、戦争が起こると、先程の方のように人減らしであったり、アセンションであったり、次の世の建てかえであると様々な受け取り方をされる方々がおり、そして、そういった理由から災害が起こることを強く望まれる方がいらっしゃることも事実なのです。

私の書き込みや言葉に対して、皆様には、考えていただきたいことがございます。
人によっては、ネガティブなことを思うから、現実に起こるんだ。だから、ポジティブなことしか考えないという方もいます。それも、確かに一つの事実だと思います。しかし、この地球という生きている星の上では、実際に、噴火や地震、津波、台風などの地球が生きて動いているからこその現象が確実に起きることもまた事実です。そして、現在、紛争や戦争、飢餓ということが起きていることも、歴史の中で事実であり、現在でも消えていなことも事実です。
全て良く思ったから、悪いことがおきないと考えるのではなく、起きうる中に生きているのだから、いつなにが起きたとしても、備えやパニックを起こさないという意識を大切にして欲しいのです。
備え、蓄え、いざという時の避難場所の確認など、現実に起きることを想定し意識すること。この意識は、今後生死を分ける一つの大きな要因になります。

富士、宮城沖、関東、東海、東南海、南海、西海岸沿いから、東西に分けての大きな地震や、点在する火山の噴火など、これらは、今の世の中において、確実にいつかどこかから、地球の生きている証として何百年周期で歴史上起きている出来事です。また、日本には、原子力発電所も点在しており、災害時には、二次災害が起きてもおかしくはありません。そして、扱う側の危機感の低下、安全認識の低下からくる人為的なミスや、施設資材の老朽化からくる事故、政治的な混乱からくる破壊的行為によるものといった状況は、現実に有りえること、起きていることでもあります。
しかしながら、先程もお伝えしましたように、これらが、ネガティブで悪い考えということでなく、現実であり、起こりうる状況ということに気付いていただきたいのです。
そして、私たちは、そうならない為にどういった行動をとることが出来るかということを真剣に考える。
過去の災害などから学び、同じようなことが起きないように対策をとる。自分自身や身近なこととして置き換えて考え、大切な人を守る為に、自分の人生の為に、もう一度しっかりとよき未来を想像し、次へと繋げるよう成し遂げる為に、計画を立てて実行に移すということがこれから求められることになります。
更に、私自身、寝ても覚めても、講演会中、運転中も常に様々なビジョンを見せられ、うなされています。なんとか回避、小難無難、善き道筋へと流れるようにと願い御神事しております。
ですが、だからといって私のお伝えすることが、善いも悪いも全て「かならず」起こる出来事であるとは、受け取らないで頂きたいのです。私の発した情報が、当たる、当たらないということ、次元の低い事、高い事というのではなく、展開してゆく未来の中で、状況によって起こりうる出来事として受け止めていただき、先程もお伝えしましたように、自分自身の未来の人生において、どのようにそれらを乗り越え、人生を創ってゆくかという情報として受け止めていただきたいのです。
様々な方々の意見や考え、私のお伝えする情報を含め、お一人お一人がご自身の人生や未来においての参考資料として捉え、自分自身が何をするべきなのか、よき未来へ進む為の判断材料としていただけますと幸いです。

最後に、最初の方で、災害や戦争が人減らしなどであると捉え、望む方々がいるということを書きました。災害を望む方々の中には、もし、自分自身の身の周りに起こったらという、自分自身のこととして置き換えて想像されていないのか、ご自身および、ご家族は大丈夫ということを思われているのかと思います。しかし、身近に置き換えるということを意識し、行動することで、未然に防げることは数多くあると思うのです。
私へ伝えられてくるビジョンは、その場にいる感覚で伝えられ、見せられてきます。そのビジョンの中には、亡くなられていく方々の感情や思い、志半ばの無念さなども押し寄せるように入ってきます。
災害の中で、多くの方々が、これから経験したであろう人生を失ってゆくのです。
御神事をしていながら、回避出来なかった憤りから、私自身生きる気力も失いそうになります。

しかし、それを乗り越えて、善き未来を創るために先へと進むことは、その方々の思いもしっかりと受け止めて未来を見据えて生きてゆくということになり、それは、亡くなった多くの方々の無念さを清め癒すということに繋がります。
光になったといっても、カルマや想念は残っています。善き未来へと繋げる為にもその思いを取り除くには、生き残った方々が、真剣に生き、善き未来を創り繋げることで、その方々の無念やカルマを取り除くことに繋がります。だからこそ、その方々の思いもしっかりと受け止めて、その方々の為にも真剣に未来を見据えて生き、創ってゆかなければなりません。真剣に生きるということは 未来を創ることに繋がります。そして、今ある人生をやり遂げるということは、その先にある素晴らしい未来。壮大な宇宙時代の善き未来へと繋げることとなり、その未来があるからこそ続けおこなっております。 

皆様へは、過去の事柄から気付いた事を改善する行動と共に、呼びかけます祈り合わせの中には、自分自身、そして 愛する方々への思い願いを祈りという中にのせていただきたいのです。
お伝えします、現状で進めば迎えてしまう未来を回避、乗り越えた、お一人お一人それぞれの未来を、描いて頂き、その描いた思いを祈り合わせの際に込め、現実化する為の行動へと繋げていただけますと幸いでございます。
今年に入りご支援くださいました方々、本当にありがとうございました。直接お礼する事も出来ずに申し訳ございません。本来なら直接お会いする機会やお手紙などでお礼をお伝えさせていただきたいのですが、メールでの返信という形でのお礼となり、大変申し訳ございませんでした。大切に使わさせていただいております。ありがとうございます。
長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。 

比嘉良丸、りか

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