今後の御神事について

2011.03.03.15:10

今後の御神事の予定を書き込みさせていただきます。どうか皆様のお力添えをいただけますようお願い致します。
一つ目は、昨年9月に沖縄の中城湾にて渦を巻きました、神事の仕組み、自然界が新しく動き出し、暦が創られ、生まれて行く仕組みの流れをきちんと組み立てるという御神事、そしてもう一つが、神界の仕組みを組み立てていくという御神事をこの3月から始めます。

また、更に宇宙の仕組みを大地、地球に組み込み組み立てる御神事。それを、3月から夏至までに行う予定です。
自然界の仕組みを暦にきちんと組み立てる御神事として、まず、沖縄本島にて御神事を行います。
沖縄本島の東西南北に時計回りと反時計回りで、各聖地を回り、組み立て、神祈り神結びいたします。これは、自然界の風水火の仕組み、神界、幽界、人間界の仕組みの組み立ての御神事にもなります。
この予定と致しまして、沖縄本島の陸側から各聖地の神結び、次に本島周辺を海側から時計回り、反時計回りと行おうと計画しています。
全体の流れとしては、金武湾、中城湾の内海をまず回ります。
3月18日ごろから、渦を巻いた中城湾から大小の船をだして、中城湾にある、二つの龍宮の仕組みと神結びをし、昨年海上で渦を巻きました仕組みに対し祈りをしてゆき、更に、中城湾、金武湾にあります、伊計、平安座、浜比嘉、藪地、内原島、南内原島、津堅、久高の各島々を神結びします。

また、沖縄本島を東から西へと時計回りに船を移動しながら、沖縄の最南端を外海から内海からと祈り神結びをし、糸満にあります龍宮の仕組みを結び、そのままその結んだ仕組みを、対極として、本部の先端である伊江島、備瀬、瀬底、水納島、その中心にあります珊瑚礁とその場所にある仕組みへも船で回り、神結びするすることが大きな仕組みの一つになります。

昨年も、この御神事は陸から行いました。
海の御神事を本格的に行うことで、自然界の仕組みを動かす仕組みを組み込んでゆくという意味があります。
中城湾、金武湾、本部のみを御神事すれば良いというものではなく、本島を中心に海から先程記載しましたように時計回り、反時計回りと一周して、更には、上記の離島よりも更に遠い、慶良間、伊是名、伊平屋といった島々も、私たちの船で出来たら周り、無人島なども結んで御神事を行います。
この間、各離島離島へも降りて、祈り御神事を行ってゆきます。
その際には、古い昔の港の入り口にも船をよせ、祈りをいたします。
これは、沖縄本島周辺の潮の流れ、干満に対しての祈り、岬、入り江、川の河口にある自然の仕組みを現在の港、及び古い港にある自然界の仕組みに対して、今まで行っていた陸側からの祈りと、今度は海側からの祈りと結び、結んだ仕組みが良き未来の仕組みの土台となるように御神事します。
そして、沖縄周辺には、海底遺跡や海底ピラミッドといった古来の遺跡があります。これも、古と現代との結びとして、祈ります。
このような陸と海とを結ぶ御神事を、夏至のあたりまでに出来たら終えたいと考えており、御神事の中には、自然界の仕組みが正しく、組み換え組みなおされ、穏やかに自然の環境が整えられ、問題なく暦がきちんと変わり、新しい未来が生まれ始めるように、基盤を作るという意味合いが込められています。

この御神事の中には、神界や幽界の仕組みも組み込まれており、それは、生きてゆく為の漁業、農業、林業といった仕組みをもう一度組み立てるということや、昔の人は、海流に乗り、気流を使い、遠く離れた東南アジア、オセアニア、アフリカまで貿易をしに行っていましたが、この仕組みをもう一度行うことにより、政治経済の仕組みを改めて組みなおすということも祈り御神事致します。自然界の海流、気流の祈りをすると同時に、古い港や岬にあります、航海用の現在の灯台にあたる、灯火、狼煙(のろし)をあげた岬などでも、一つ一つかけ祈りして結んでゆきます。
御神事の細かい意味合いなどは、改めて書き込みしたいと思っております。

さて、4月3日沖縄本島の読谷村、渡具知の浜にて一般の方へも呼びかけての御神事を行います。
書き込みでも、何度か書いておりますので、ご存知の方もいるかと思いますが、渡具知の浜には、比謝川という川の河口があり、それを境に嘉手納町、読谷村へと米軍の連合軍が当時上陸をし、沖縄本島の地上戦が始まりました。
上陸に至るまでには、現在の硫黄島から先に米軍が上陸し、そして慶良間諸島を占領。そして、この場所から沖縄本島へ本格的な上陸がなされました。
最近映画でもあったように、硫黄島でも悲惨な出来事が起こり、多くの兵隊の方々が命を落としました。
慶良間諸島の上陸は、離島に住む人達が徹底した軍事教育で教えられた要因と誘導により、集団自決が数多く起きたという事実があります。
嘉手納町に上陸した陸軍は、首里、南部まで攻めてゆき、多くの島民、民間人が犠牲になりました。
今回予定している読谷村も、アメリカの海兵隊が上陸した場所であり、同時に、多くの民間人の集団自決が起こった場所でもあります。
ここの集団自決で亡くなられたのは、殆どが子供であったということで、県民感情以上に村民感情として日本軍、君が代、天皇といったものに対し、思いを持っている方が多いのも事実でしょう。

変換された元レーダー基地の楚辺(通称:象のおり)周辺にある、天然の鍾乳洞には、命救い洞窟(ぬちすくいがま)という、洞窟があります。
一人の方が、リーダーシップを取り、地域の方を誘導して、その洞窟に隠れ、自決することもなく、米兵に殺されることもなく、人々の命を救ったという洞窟があります。
この読谷村には、旧日本軍のゼロ戦基地、飛行場が2箇所あり、そのことから米軍の海兵隊、特殊部隊の上陸であったといいます。そして、戦後ここには、多くの米軍基地が展開され、返還されている場所もありますが、いくつか残っている場所もあります。
トリイステーションという基地は、ベトナム戦争時代には、グリーンベレーの部隊があり、日本との太平洋戦争終戦後は、一時この基地に広島、長崎に落とされた原爆の同型の核弾頭が保管されているという噂が流れたこともあり、実際に事実であったとも言われています。
このようの地域での御神事となりますが、まず、4月1日は祈り人で、嘉手納町や読谷村周辺での平和への祈りを行います。
4月2日は、比謝川の河口から水源地まで自然界の祈り、海川山の祈りと、沖縄の琉球王朝時代の王朝を作る際に欠かせない人物のお墓や遺跡が、その川沿い、読谷村、嘉手納町にはあります。
たとえば、沖縄や九州、本州、四国と多くの方を飢えから救った唐芋(からいも)のちのさつま芋を台湾から隠して沖縄へ持ち込み、沖縄で栽培した野国そうかんという人物のお墓もあります。
第二次世界大戦の戦跡や、戦後、現在の沖縄の現実を簡単に見ながら、所々をお祈りして行こうと考えております。

3日は、まず主旨として、戦争反対や基地反対というものではなく、ベトナム戦争、朝鮮戦争、沖縄戦、近代までの紛争戦争を、もう一度見つめた上で、本当にどのようなことが世の中で起こってきたのかということを知り、それらの事を通して平和というものを考え、これからの世の中でどのような状況が起こりえるのかということを考え、予測し、それを善き方向への道筋へと向かわせるには、どのような事が出来ればよいのかという事を考える場にしたいと思っております。
先程少し書きましたが、世の中の流れ、政治経済もそうですが、その苦境に立たされた状況の中では、その時のリーダーの資質によって、世の中は大きく変わってきます。
先に述べた読谷村という地域で、鍾乳洞の中で子供や女性が、兵隊やその時のリーダーの誘導により自らの命を落とすということもあれば、一人のリーダーの判断でその場にいた方々の命を救えたということもあります。
その場にいる一人の考え方で、その後の人、命を大きく左右することがあるのです。
これは、その時代、時を左右する人やリーダーによって、大きく世の中の動きが変わるということでもあり、紛争や虐殺といったことがおきることもあれば、逆にそのようなことから救い、解放し善い未来に繋げるということも起こります。その時の世の中の流れ、人の思考、それらが絡み合う中でその時の一人一人の決断によって世の中は大きく変わるのです。

今後の未来にどのようなことが起こるかと、前もって予測し、冷静に判断し、どのように世の中を創るかという考えをもって行動してゆくということは大切になります。
この4月3日の集いでは、様々な奉納も計画しておりますが、現実的には、実際におきた戦争、現在に起きている紛争戦争をしっかりと見つめ、そこから平和な未来になる為の行動を模索し、どのように活かすかという材料にしていただく祈りの日、御神事にしたいと思っております。
丁度この日は、旧暦の3月1日になります。その後の、旧暦3月3日は、沖縄では「浜下り」といって女性の節句になります。引き潮の時に全てのいらないものを全て清め改め、満ち潮の時に、全ての至福をいただくという神日の一つでもあります。
旧暦の3月3日となる新暦4月5日は平日にあたりますので、集いの日の4月3日に会場にて、大きく潮の引くときに全てのいらないものを清め改め、満ち潮の時に、至福を頂くという祈りを行いたいと考えております。浜下り当日の4月5日は、最初の龍宮の御神事は又別に行います。
また、3日は、現在予定しておりますのは、渡具知の浜で多くの方に参加を求め、そこで、祈りと奉納の歌や舞を考えております。また、多くの方々の平和へのメッセージを読み上げようと考えております。
この平和のメッセージは、私たちの英語版のブログに世界へと呼びかけまして、その呼びかけに際し、届いたメッセージを和文にして読み上げさせていただきます。
現在、メッセージを和文にしたものも、ブログへと掲載してもおります。
日本の国内に向けては、多くの方々に平和へのメッセージを手紙やメールにて募集しております。
どうか、多くの方々からのメッセージをお送りくださいませ。お待ちしております。
また、この日の奉納舞や歌など、演奏出来ます方は、当方へ御連絡くださいませ。
当日、多くの方々のご参加をお待ちしております。
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