今回の北海道御神事

2011.03.10.13:15

新暦3月10日(旧暦2月6日 子)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
北海道の夫から、石狩川の祈りを終え、次の旭岳へと向かうと連絡がありました。

実は、前回北海道からの帰りの根に向かう途中。精霊とのやり取りの時に、本人は無意識だったようですが、声に出してやり取りをしておりました。(時々、向こう側の伝えてくる内容に納得がいかず、怒鳴る時もありま)本人は、声に出しているという意識は全くなく、その時に、北海道に来る津波に関して、当初8日と聞いていたが、話の内容から9日と言ってくる精霊の存在もいたらしく、実は、(精霊の方が)駆け引きをして伝えてきているのではないかと大変もめていました。

これは、島根から沖縄帰っても続いておりました。
沖縄に帰えった翌日のキジムナーツアーの最中に、夫は、別の場所で祈ると言い、近くにあります六田原権現(ムターゴンゲン)世の中の動向を動かす神様がいる洞窟へと単独で向かったと言います。
この時祈った際に伝えられた内容は、一人で抱え込み、私にも直接は言いませんでした。
ツアーの後も、本人の中で御神事は続き、8日、本州へと向かいました。

夫は、精霊や神々とのやり取りの中で、北海道から中国大陸の日本海側の災害を防ぐのはすごく大変であるということを再三伝えられていたようで、このやり取りの中で回避できないようなら 9日から10日にかけて石狩川にて真っ先に人柱になるということを精霊にいっていました。
それぐらいの勢い、また、覚悟で御神事に挑んでおりました
昨晩からの夜を徹して祈りが終わり、本日、朝8時頃から旭岳に向かうという連絡がありました。
気は抜けないが、なんとか石狩から札幌にかけ、地震が原因の津波ということもあり、雪という形で清めが入っているといっておりました。

実際の本州からの行動として、8日に羽田へ入り、本の打ち合わせを羽田にて行い、すぐに戻る予定でおりましたので、羽田に置いた車を取り、啓示で不安を伝えられている福島第一原発の周辺の海にて小難無難のお祈りをし、青森の土偶の方との打ち合わせを中止し、青森から昼フェリー便にて北海道へ、函館から札幌、石狩川とむかいました。

3月5日の六田原権現での祈りでは、8日、9日、特に9日に起こる地震と津波に関して、中国大陸ではなく、三陸沖周辺にて、その地震のエネルギーが分散されるということを言われていたたそうです。
見せられていたビジョンの中国大陸の地震の影響は、北海道日本海側を壊滅的な状態にするというものであり、どこかでエネルギーの分散が必要である、それは、日本周辺でないとならないということを伝えられたと言います。そして中国大陸の地震のエネルギーは、太平洋プレートの地震ということで変換、分散されるということを言われたそうです。
また、この太平洋プレートのある三陸沖での地震は、今後の東北の大地震の力抜き、調整になるということを伝えられたと言います。

更に、9日だけでは祈りは足らず、10日に朝、太平洋プレートの地震が治まるまで石狩川にいるように、治まり次第旭岳へ向かえということを伝えられたといいます。これは、本日朝に起こった地震が、中国大陸での地震のエネルギー転換であり、その後の群発している地震は、中国大陸の影響を受けて日本海で起きる地震の分散分割するものであり、これによってバランス調整出来るといわれていたと言います。
夫はこれらの内容を自分の中でおさめて北海道へと入りましたが、現在、移動状況として、関東、関西、13日の九州に間に合うかということが心配といっております。旭岳と向かう途中と、本州に戻り南下しな、がら東北にてバランス調整の祈りを行いながら、関東、関西に入ります。
現在お伝え出来ますのは、今日、何とか北海道での津波というものは、回避出来たのではないかということと、旭岳にて次の難、政治、外国との領土問題、エネルギー問題、国内の権力争い、経済の仕組みを作る教えをもらう為に旭岳に向かいます。
向かう途中、善き未来への仕組みを組みながら、九州へと向かい、自然災害がもう一つおこる可能性が伝えられているのですが、旭岳と東北の山にて確認してゆくことで、はっきりすると思います。

今回の地震は、大陸で発生し、大陸プレートを刺激、中国、ロシアの内陸部分をも刺激、日本付近の海溝がゆれることで、石狩川を遡るほどの津波というビジョンでした。
この一連の流れが9日から10日の間におきるということを伝えられていましたが、大陸のエネルギーがバランス調整されることになりました。皆様の真心のお力添え、心より感謝いたします。
ギリギリのバランスのやり取りでしたが、見せられているビジョンは、大災害になるものでした。しかし、調整されたことにより、被害が出できた箇所もあります。全てを無難にということにならないことが、本当に心苦しく、しかし、これが、起こるというのであるならば、真っ先に、津波にのまれる覚悟でお祈りしておりました。
自然災害がおこったら、本当にとんでもないことがおこります。
何度かお伝えしておりますが、当たる当たらないでは、ありません。
正直なところ、興味を持っている方が、本当にまだ大勢おります。
祈り合わせや、日々の祈りの中において、皆様からの祈りのエネルギーを感じております。また、そのエネルギーがあるからこそ、皆様へと真心のお力添え、回避や小難無難のお力添えを呼びかけさせていただいております。
しかし、その真心のエネルギーとは別に、本当にこの出来事が当たるのか、見てみたいというエネルギー、念が飛んでくるのも事実です。
それは、真剣に真心込めてお祈りしてくださる方もいれば、そうではなく、興味や当たるのだろうかと望んでいる方の念も同じようにその時刻に思っているということの現われになります。
津波のビジョンがそのまま再現されれば、日本はスマトラの状態にすぐにおきます。
どうか、気づいてほしいのです、怖いもの見たさの興味ではなく、皆が救われる回避を、善き未来を願ってほしいのです。
実際に起きたら、どのような形であれ、巻き込まれることを真剣に考えてほしいのです。

どうか、皆様の真心のお力添え、ご支援の程をよろしくお願いいたします。

比嘉良丸、りか

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