今回の地震について

2011.03.12.18:46

新暦3月12日(旧暦2月8日) その2

昨年の海外での様々な災害から続く一連の御神事は、関東東海での地震のエネルギーを分散するということは、今までにも書き込みで伝えてまいりました。

今回のことについては、先日の朝、妻がお知らせした書き込みにありましたように、中国黒竜江省と北朝鮮、ロシアとの国境付近の大地震とその影響からくる日本海の海底にある活断層の一つのひずみの地震によって北海道、青森から日本海側全域を大津波、大体10メートル前後の津波、二つ目の活断層からの地震の影響として北海道側に100メートル前後、日本海側は40メートル前後、それが太平洋側に回って10メートル前後の津波が日本全域を襲うというものが、最初に見せられたビジョンでした。
このことから今年になって、日本海側、九州から北海道まで行き来しており、太平洋側も二度回って小難無難のお祈りをし、このビジョンを回避する御神事と、原子力発電所の事故のないようにと祈って回りました。

啓示で、東南海地震が起るということは常に伝えられ、紀伊半島から愛知まで念入りに小難無難の祈りをしてまわりました。その時に、福井の高浜原発で事故が起こるという啓示が伝えられ、高浜原発の無事故無難を三度周りお祈りしました。
しかし、事故のないようにとのお祈りをしましたが、実際には人為的なことで人命を失うことが起きてしまい、今でも回避出来る方法が他にもっとあったのではないかと考えることがあります。

今回も北海道から九州の辺りまでお祈りして、沖縄に戻り、三月の初めに福島第一で事故が起こるとの啓示を受けました。
啓示では、北海道に入る前に、福島の原発へ行ってお祈りしてから入るようにということを伝えられていましたので、3月8日夜10時頃から朝6時前まで、福島第一原発付近にて小難無難のお祈りをして北海道に入りました。

そして、北海道の札幌へいく前に室蘭でお祈りをして、太平洋側に来る津波の無難をお祈りをし、札幌から石狩に来る津波の無難のお祈りをして、そのまま石狩川河口にて朝まで祈りました、この時の気温マイナス12度をさしておりましたが、直接神々に無難を訴えたい為にその中でお祈りしました。
その後8時頃に旭岳へ向ったのですが、前も見えないぐらいの吹雪で上の方までは入れず、麓付近から旭岳に向ってお祈りし、その後札幌の知人の所に寄り、フェリーに乗る為に函館へと向いました。途中有珠山のパーキングで夜中4時頃から朝6時頃までお祈りすると、ここでの啓示で大難が中難になるという教えと、九州に妻と共に行くようにとの啓示を受けました。更に、九州で16日に妻と共に祈れば、次にくる災いが中難になるということも伝えられました。
中国国内でも、国内で起こる地震の分散として地震が起きたとも言っていました(確認していないので、定かではありませんが、そのように伝えてきました)

私は、旭岳での教えで「中国での地震と海底活断層の地震は回避できたが、東海地震が起る」という啓示を伝えられていたこともあり、次の災いバランス調整は、その後にくる中国大陸と東海地震の分散になるという捉え方をし、有珠山の啓示で大難が中難になる地震が東北の地震、宮城沖だと私は捉えていました。

しかし函館から青森へのフェリーの中で睡眠不足の為、熟睡していると、突然体が跳ね上がり、その後、乗客が騒いでいるのを聞き、今回の地震を知りました。
確かに今回、北海道に入る際、とても身体が熱く、北海道でも半袖で過ごすぐらいでした。さすがに長時間の御神事の時は防寒具を着ていましたが、車の中では寒さを感じないくらいの身体の熱さでした。異常を感じていての反応であったのだと今でしたら分かります。

しかし、今回の地震を知り、私は、精霊たちに騙された感じがし、かなり精神的に参ってしまいました。分散や中難を伝えてきていたではないかと。
ですが、今回の有珠山で伝えられたことは、冷静に考えると東海地震のことを伝えてきたのではないかと思い改めて危機感を覚えております。
東海地震がおきれば、北は関東、茨城、青森、北海道へ、西は東南海、南海、琉球列島へと地震の連鎖は広がります。これは、富士の噴火を促すものとなり、日本列島全域で、政治経済も含めてのとてつもない被害になることへとつながってゆき、このままでは、完全に崩壊してゆきます。

今朝、急遽、妻に九州に飛んでもらい、阿蘇から回ってもらいなんとか18日頃に関西で合流できればと思っております。

今回私が北海道から九州まで御神事をしようと思ったのは、中国大陸から太平洋側に起こる地震から戦争に繋がることを防ぐ為でした。
皆様からご支援いただき、また、祈りの力もいただきながら、これだけの大災害になり、自分の至らなさを痛感しており、皆様に対しましても本当に心苦しく思ってます

全国の原子力施設、原子力発電所の小難無難、無事故の祈りは私として、本当に精一杯取り組んできました。そして、福島は常に啓示で強く危険を訴え続けられてきたからです。
また、ここ数年 ずっと大災害のビジョンを見続け、私自身全身全霊をかけ、命をかけて、小難無難、回避無事故の御神事を行ってきましたが、結果このような災害が起こってしまいました。御神事の中に経済の建て直しへと取り組んできましたが、御神事に集中することができなかった結果、力不足であったと感じております。

今回の災害のように、祈り人だけの力というものだけでは、どうすることも出来ないのが実情だと感じております。
自然災害は、一瞬にして、全てを破壊し、全てを変え、全ての世の中の流れを変える力を持っています。
自然災害から得る学びというものは、人間は十分経験し学び終えています。しかし、一瞬の判断で生死を分けることにもつながるのが、自然災害です。
しかしながら、周りには、このような現実になっても被災された方々の立場を考えることもなく、興味本位で、他人事のような物事の考え方をする方がいることが残念でなりません。
見えない力や能力といったもので、全てを善くするのではありません。見えない世界は、確かにありますが、現実を変えてゆくことができるのは、一人一人の行いと意識であり、小難にするも、無難にするも意識と行動が大切になってきます。
確かに、いつ起こるかわからないものでありますが、常に対処方は心に留めておいて欲しいと、勉強会やブログでお伝えしてきたつもりでりました。伝えてきていたことが、届かなかったということも自分の至らなさを痛感させられております。

本当に起きてからでは始まりません。
本当に変えるには、日々の生活と行いが本当に大切になってきます。
私のような情報を流す存在は恐怖をあおる存在になるのかもしれませんが、当たる当たらないとか、光の世界へ行けるとかではなく、今ある現実の自分の生活を大事にし、善き方向へと一人一人が改善してゆくことが大切です。
いま現実に災害が起きている中、皆様へは福島第一、および、第二原発の事故がこれ以上の大事故につながらないよう、大災害につながらないように、そして、これらが政治経済の問題、戦争につながらないように祈りくださいます様お願いいたします。善き道へと一人一人が動くことが出来ますように共に願い祈りくださいませ。

私一人の力ではどうしようもありません。
そして、改めて皆様へお願いがございます。前述しましたが、啓示で16日阿蘇へと向かい妻と共に祈るようにということを伝えられていますが、現在の道路状況から、16日に阿蘇というのは、青森にいます私には難しいことです。どうか、皆様の真心のお力添えをいただけますようお願いいたします。
妻と合流後、改めて阿蘇へは参ります。あきらめることなく、進みますので、どうか、平和、平安、平穏への願い祈りのお力添えをお願いいたします。

今回の災害のことも含めて、未来を本当に善いものにする為の御神事を4月1、2、3日に沖縄で行います。これに際しご賛同いただけますと大変ありがたく、また、皆様のメッセージもどうか送って下さい。
福島第一原発の事故、他の原発の事故、そしてそれらが戦争につながることがないように、本当に平和への思いをこめた皆様からのメッセージをお願いいたします。
そして、会場にお越しになり読み上げて下さい。読み上げることが出来ない方は、お手紙でも、メールでも、私達へ送って下さい。そのような小さなことでも、御神事の中で読み上げることで、言霊として、その場に立ち会ってくださる神々へと、その思い、願いが伝えられます。そして集まった方々への心の中に直接届きます。

どうか今後の流れを善い流れに変えるよう皆様のお力をお貸し下さい。

見せられています啓示では、過去に、第二次世界大戦は満州事変から突入してゆく状況と似ているものを見せられております。大正の関東大震災の後、第二次世界大戦への状況と同じような道を進むというビジョンです。決して、同じ過ちは繰り返してはなりません。今は、実際に見えない状況かもしれませんが、このような混乱の中では、知らないうちに気づかないうちに、流れの中に巻き込まれてゆくことが考えられます。今回はそのような流れにならないよう、平和、平穏、平安、そして、この地球と共に、世界の人々と共に、善き未来を創りあげてゆくことを、今、しっかりと平和の心を持ってください。そして、善き未来を創り行く為にも皆様の真心の祈りの力をお貸し下さい。

最後に、日本全国の原子力発電所の無難、無事故、小難を数十年祈りまわり続けて来ました。ですが、このようなことになり、自らの力足らずに、本当に言葉では言い表せない程です。私達のこころのかけはしの中にも、災害地域の方が多くおられます。ただただ、巻き込まれることなく、ご無事であることをそして、冷静に判断し行動することができるように祈り続けております。
また、少しでもご無事である連絡がいただけると幸いです。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。



比嘉良丸(スタッフが代理で書き込んでいます)

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