祈りあわせのお願い

2011.03.16.15:45

いつも真心のお力添えありがとうございます。
午後4時にも祈り合わせをお願い致します。
共に祈っていただきたい内容なのですが、偏見や差別が生まれないようにということも共に願い祈り下さいますようお願い致します。
というもの、本日、私たちのお手伝いをしてくださっている方から実際の話として、会津へと避難した方に対し、被爆していないという証明書を提出するようにということをいった宿泊施設があったと連絡がありました。
放射能にて汚染された地域に住宅があり戻れない方や、避難所の生活に疲れ果て周辺地域の親類へと身を寄せるかたもおられるでしょう。そういった方々に対し、放射能の2次被爆を受けるという偏見と拒絶という対応が出ることを恐れていました。これは、私の母達が広島にて被爆し沖縄へ戻った際にも、経験したことであり、私も母から聞いていました。
人間は、恐怖でとてつもない差別や偏見を生みます。
現在これからが正念場であり、一人一人がこれからの大きな壁を乗り越えて行かなければならない時期に、パニックと恐れから生まれる偏見は、しいては、国を滅ぼしかねない状況を生むことに繋がります
どうか、冷静に判断し、今後の動向を見据えてください。
また、今後考えられます状況もお伝えします。
数日前にも書き込みましたが、日にちが経つにつれて、日本全国的に現実に燃料などのエネルギーや資源、食料、資材、避難所では水が不足してゆくでしょう。そして、大型の工場や金融、通貨、株の暴落も予想されます。
これだけの災害になったいじょうは、世界的にも大きな影響を与えます。これから本当に大切なことは、冷静に対処しないといけないといことです。
国民一人一人が、団結してこれらの大きな課題を乗り越えて行かなければなりません。
特に食料問題は、政府が色々と説明するかと思いますが、国民の意識の中に、北関東から東北の食物、海草、魚介類、穀物に対し、放射能汚染というレッテルを貼り、それを食さないということがおこりえます。恐怖から汚染されていない地域のものまでも食べないということを自ら作りだすことが考えられます。

今、放射能に対しての対処方なども広がっています。どうか落ち着いて一つ一つ乗り越えてゆきましょう。
そして、こういった状況の時にこそ共に手をとり助け合いながら、善き未来を作ることが出来ように行動すると共に、そのような世界を願い祈り下さいますようお願いいたします。

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