御神事の際に伝えられたこと

2011.04.09.11:05

新暦4月9日(旧暦3月7日 午)
4月1日の御神事の際に伝えられました言葉をお伝えします。今後も、3日までの御神事に中で伝えられた啓示をお伝えしてまいります。
***
ささえるものは なんであるのか ささえとは何であるのか
元を知ることにより意味を知ろう
意味知ることにより使い方わかろう
常に常に 循環してゆく受け取りしもの渡すことにて
渡されたもの循環となり
再びその地より離れゆくが 
また元となり 元に戻りゆく
形かわれども 元は同じと知りしものたち奥深くを知る
元ね知らねば、その先わからず
元へのフタ 開かなければ奥底を見ることができず
知るものはみなフタをあけ その奥底をのぞきゆく
そこには鏡 水鏡ありし
見事にうつる みずからの姿
元根はそこにあり ひろがりもそこにあり
真心の中より 水鏡光かろう
よくこの地に降りたった
人はみな 人の子の鏡であり
闇夜を照らすきらめきとなりゆく
気づけよそこは闇でなく
やがてそれは花咲きゆくものとなろう


※※この伝えられた言葉の、私なりの解釈をお伝えしたいと思います。
根本、奥深くを見つめることは、自分自身の心の蓋をあけることへと繋がり、その蓋の中には、自分を映し出す鏡があるということを伝えられていると感じています。その深くまで見つめるように、自分自身を見つめる。自分の心を理解し、良き心を増やすことによって、心の鏡は光り、その鏡が、自分や世の中の改善部分を照らし出し、改善してゆくことによって、闇の中にいるのではなく、平和、平穏、平安の中へと進みゆくであろう。ということと感じています。あえてこの御神事の際に伝えられたということは、今だからこそ、改めて必要な時期に来ているということの表れだとも感じています。
これはあくまでも私、比嘉りかの個人的な価値観と伝えられる中で感じたこと、そして、その中から私なりに解釈したことでございます。
同じ文章であっても、お一人お一人感じ方、捉え方が異なると思います。

皆様は、どのようにお感じになられましたでしょうか。
伝えられます言葉が、何かのご参考になれば、うれしいです。

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように

比嘉良丸、りか

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