伝えられてきている啓示とビジョンについて

2011.06.29.17:39

いつも、真心のお力添えありがとうございます。

1. この度のご神事について
2. 3月11日以降伝えられてきている啓示・ビジョンについて
3. 7月2日の勉強会、3日のいのちの和ミーティングについて

1. この度の御神事ついて
今回の御神事は、6月25日から始め、できれば8月8日の富士山山頂の御神事迄に日本列島・本州を8の字に右回り、左回りし、北海道・四国・九州も右回り、左回りします。これは、アラスカ・富士のセレモニー山中湖・日本列島一周・ニュージランド・日本列島2週目・富士山頂上という御神事となります。
日本にある原子力発電所・施設を建設中や計画中の場所も含めて回りながら、自然災害・政治経済・平和の祈りを行い、出来るだけ多くの方々の祈りのお力添えを願い、一人でも多くの未来を創る仲間を募り、共に未来を創り上げる為に行動を起こしたいと思っておりますが、現在私自身の体調があまり良くなく、思うように移動が進まず、御神事が遅れ気味の状態です。もし、8月8日までに予定している御神事が出来ず、遅れが出たとしても、その後の御神事の仕組みを組み直し、しっかりしたものにします。

今現在、常に大地震・噴火については油断ができません。3・11の震災によって活断層・構造線・火山帯・プレートが刺激され、活発になっています。それに基づいて、1期臨海状態から2期臨海状態に入る可能性があります。私の場合、啓示事でありますが、学者等の方々もこのように捉えていると思います。
このような書き込みをしますと、せっかく先に進み始めたことに水を差す、ネガティブであると思われる方もいらっしゃることと思いますが、自然界は生きています。いつどこで何が起きるかは、正確に捉えることは難しく、言えることは、「もう起きない」ではなく、いつ起きてもおかしくないと捉え、常に心がけて備えをしっかりすることが大事だということです。

御神事や啓示・ビジョンの詳細につきましては、7月2日の東京両国のKFCホールにて行います勉強会にて詳しくお話しいたします。ご都合がよろしければ、是非ご参加ください。また、お話会の内容は生中継でも流します。直接会場に起こしになれない方も、是非ご覧ください。

2. 3月11日以降伝えられてきている啓示・ビジョンについて
(1)子供を中心に多くの若者が、鼻血が止まらず体力が弱っていく様子を、毎日10回以上、啓示やビジョンを拝みます。それは、原子力発電所の事故による体内被曝・体外被曝・大地汚染・水汚染・大気汚染によるものですが、本当に深刻な問題です。
しかし、対策や対応によって回避・改善する事、それも事故前事故後よりも良くすることが出来ると、強く伝えられています。それには、強い意志と勇気と決断と忍耐が必要だとも伝えられています。

(2)自然災害においては、地核変動による地球規模の地殻変動期であると伝えられています。それによって、世界中で大地震や大噴火の起きる回数が年々増加し、本格的な地球規模の地核・地殻変動を世界中で単発的でなく、連鎖的に起きてしまうと、地球の地軸が動くほどの力が働き、地上の生命体の90%以上が絶滅に至ります。連鎖的な地核・地殻変動が起こすスイッチが、日本列島にあり、その中心的な役割が富士山・旭岳・羊蹄山・十和田湖・磐梯山・伊豆七島から小笠原までの一部の火山、赤城山・御岳山・双子山・霧島連峰の一部・桜島・琉球列島から台湾までの一部の火山・海底火山が大噴火する事に寄り、火山帯や活断層・四つのプレートを刺激し、一気に世界中に連鎖すると伝えられています。
しかし、霧島連峰のような火山連峰の中に在る火山に連鎖を促すものもあれば、連鎖を抑える働きをする火山もあること、日本列島の中に在る火山にも同様に在ると伝えられています。
問題は、世界中にある原子力発電所や原子力核施設および核兵器・細菌微生物兵器及び施設、その他科学研究施設や工場の一部など、日本においては、原子力発電所や施設は、規模の大きいもので19ヶ所あり建設中や検討中もあり、日本列島の北から南までに発電所は50を越える原子炉があります。近い将来、60以上の原子炉を抱える世界第2原子炉保有国になります。
また、あまり気にもせずにいますが、民間の街中にも企業や国・大学原子力研究施設が多数存在します。
もんじゅ施設・六ヶ所村の最終処理施設においては、日本人は本当に知っているでしょうか?
今世界中で最終処理施設が閉鎖に傾いていることを、このまま行くと日本が世界中のウランや放射能のゴミ捨て場になること、日本の地下が、放射能汚染物質でいっぱいになることを。日本の地下には、100を越える活断層や幾種の断層・構造線・プレート・火山帯が在ることを。
愛する人、大切な人、この国を愛するなら答えは決まるはずです。

(3)
数年以内に起きる尖閣諸島での領土問題で、中国との武力衝突から日本国で徴兵制度が復活します。これから先に起きる可能性は、ベトナム・フィリピンとの間にある二つの南沙諸島の領土問題で東南アジア全体に緊張が走り、その流れにより、世界中の政治・経済の不安が現在よりも深刻化します。特にEU連合は、日本の徴兵制度の復活によって、国家間の政治問題が深刻状況に陥いり、中国だけに留まらず、韓国・北朝鮮・台湾でも同様です。特に、韓国と北朝鮮が注意です。このことについては、10年以上啓示やビジョンを拝んでいますが、今年に入ってより具体的に毎日数回拝みます。

(4)
政治・経済は、6月中にアメリカ・中国が突然経済金融危機の可能性があります。6月中に起きなかったとしても、今年から来年はじめにかけて危機感を持っているべきです。アメリカの経済金融危機は、世界中を巻き込み大恐慌を生みます。
中国経済の金融危機は、国内の混乱が起こり、その流れを解消する為に近隣諸国との紛争から、日本を含め、戦争に発展します。

(1)~(4)までが連鎖的に起きると世界第3次大戦に繋がると伝えられています。
これらの自然活動と世の中の変動は、人々の強い思いと願いと祈りが、良き未来への流れを創り、勇気と決断と意志と行動が、具現化現実化し、確実に良き未来を創ることが出来ます。
決して、思い、願い、祈りで創り上げた、良き未来の流れで安心してはならない、流れは変化する、せっかく良い流れを創ったとしても流れはより戻される。その理由は、対極に悪い流れを、最悪の事態を臨み、願い作り出そうとする者や人々がいるからである。最悪の事態を防ぎ、良き未来を創りだすためには、良き未来を創造し、思い願い、祈り、勇気・決断・意志・行動を伴って、確実に良き未来は創れる。このように毎日何十回も伝え聞かされています。

3. 7月2日の勉強会、3日のいのちの和ミーティングについて
7月2日に、東京両国のKFCホールにて啓示やビジョンについての勉強会を行います。また、翌3日には、今後善き未来を創りゆくための具体的な活動を行っていくための仲間を募り、どのような活動を行っていくかミーティングを行います。こちらにつきましては、また詳細を改めてお伝えいたします。
また、御神事の内容につきましても、改めてお伝えいたします。

皆様の祈り合わせのお力添えとご支援をお願いします。
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