祈り合わせのお願い

2011.08.04.13:05

こころのかけはし祈りの和へのご賛同ありがとうございます。

本日8月4日は壇ノ浦からの中継を下記アドレスにて午後3時頃から開始します。
中継をご覧になり、一緒に祈り合わせをお願いいたします。
中継をご覧になれない方も午後3時過ぎを目安にできる形で良いので祈り合わせをお願いいたします。

中継 http://inorinowa.org/tv/


昨日、桜島からの祈り合わせでの祈りに対して返された言葉を記しておきます。

=====2011年8月3日 桜島にて=====

幾久しく、混乱の中、混沌の中、迷うばかりにおいて、出口が見えず、気づきし時には、今、この場、現状であったと改めて気づくのであろう。

今まさに、その思い、その感覚を味わっているのではないだろうか。

人間は今、どのような道筋へと進みゆかねばならぬのか、試されていることに気づかねばならない。

この自然の中にあるのである。自然があり、人間がある。人間があり、自然があるのではない。

果てなく遠き太古の昔より、自然は命の循環を狂うことなく刻み続きゆき、そして今、循環の流れを整え、多くの命を育んできた。この自然とともに歩みゆくには、如何にすればよいのか。この自然があるには、何をすればよいのか。

人間たちは自らの発展、成長のみ考え、行いゆくことにより、その結果何が生まれ、どのような形にて自らが住んでいる場所に反映されてゆくのかということを、深く見ることがなかった。

今改めて問う。何をせねばならぬのか、何をしゆかねばならぬのか。改めて考えゆかねばならぬ。自然とともに歩みゆくのであるならば、行いゆくことがどのような形にて住みゆく場所、そう、この星において、どのような形に反映されゆくのかを、知りゆかねばならない。そこからまず、知ることなのである。

数多くのことを知らねばならぬであろう。それは皆同じである。殆ど多くの者が、そう、同じ立場であろう。少しばかりかじり、知る者もおれば、そうでないものもおろう。だがそれはわれらにとってみれば、大差ない知識、知恵なのである。

良く知るがよい。見つめゆくがよい。はたしてこののち、どのような環境の中へと住みゆくのか、いや、住みたいのか。その思い、願いにより、未来は変わりゆくはずなのである。変わりゆくために、その手、足があり、行動を起こし、知恵、知識、考えがあり、伝達しゆく言葉があろう。

道を、行きゆく道をしっかりと見つめゆかれよ。それにより、その道筋は大きなものへと変換されてゆくこととなろう。



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