御神事について

2011.08.14.17:48

朝の祈り合わせのお力添え、皆様の真心、ありがとうございました、

今日は、沖縄では旧盆の最終日ウークイの日(送り日)にあたります
お盆で帰ってきた、一族や先祖の御魂をウンケーという日に迎え入れ、家族、一族が集まり皆で先祖や一族の御魂をもてなし偲びます。
沖縄の中部では、伝統のエイサーが旧盆の3日間町中を練り歩き、太鼓でこの世に来ている御魂を喜ばせます。
本当なら沖縄の先祖を大切にする習慣から、沖縄に戻りウークイで先祖の御魂を天に送り出すこの一つの儀式に参加したいところでしたが、啓示と亡き母から、年周り、月周りの仕組みで(物事が起きる際に周期があるということ)旧暦の7月15日前後(新暦では、8月13、14日頃)はかなり気をつけるようにと伝えられて御神事となりました。
関東で地震が起きても連鎖伝達し、大きくなる。内陸部で起きても日本の東西に広がる連鎖伝達となると伝えられました。
これらは、かなり前から言われておりましたが、きちんと善き方向になる為の仕組み作りをしっかりとしないとならないという啓示に基づき、沖縄に帰ることなく、今日まで房総半島の中心にて、小難無難の祈りをさせていただきました。

これから、北上しまして福島、青森そして、北海道へと赴く予定でおります。

さて、今回の啓示はかなり厳しいものでありました。
実際には数年前から三陸沖の地震を伝えられ続け、東北、女川原発、福島第一、第二原発、北関東東海原発と警戒し何度も足を運び、無難無事故の祈りを捧げて来ました。
福島に至りましては、昨年の6月からかなり警戒し、無難無事故の御神事を行って参り、3月8日には、夜を徹して祈り、三陸沖の地震のことも合わせて小難無難と祈りを行いました。
そして、確かに私には、事故、災害は回避できたという言葉を聞き、次の場所へと移動し御神事を続けたのです。
それもに関らず、地震と災害、事故が重なったのですが、このことに対してアラスカ、富士、ニュージーランドで見つかると思っておりました。
当初、人口破壊兵器によるものであるということを言う方々が多くおりましが、私の結論としては、人口破壊兵器の影響以上に違った要素で起きたという結論に至りました。これについては、勉強会などにて詳しくお話して行くことが出来ればと考えております。

ニュージーランドでは、出国前に結びました北海道、九州、富士山の御神事を行い、北半球と南半球、中心。南北の結びの御神事を行いましたし、帰国してからも、短期間で北海道と九州、富士山を結び、先日、富士山は、更なる結びになります。
富士山にあがる時には、私は全てのものに対して覚悟を決めてあがります。
私の持病、そして過去の術後の合併症を踏まえてあがるのですが、かなり高山病で苦しむことになります。今回も、前日まで殆ど徹夜でありましたが、昨年の富士山よりは体的には楽でした。
しかし、今回の富士山は、上がる前から、もう一度強く申し付けることがあるということを言われておりました。

頂上につくと、やはり高山病でかなり立ちくらみと吐き気に襲われ、まずは仮眠をとることにしました。
この日は、本当に晴天で、太陽の日差しにも恵まれ、青空が綺麗な空でした、仮眠に入ろうとした直後にこの晴天の中、突然、大きな爆音が響き、その後に、ゴロゴロという雷の音が響きました。
一緒にあがった方が、外におり、そのうちの女性の方は、大きな音が突然鳴り、光ったということ、そして、こめかみに強い衝撃が走ったということを言っており、もう1人の男性の方は、眼鏡に衝撃が走ったということを言っておりました。
これは、私にとって、今回の御神事の合図であり、この現象の直後、啓示が伝えられてきました。
それは、これまでに行ってきた御神事は、全体の8割にも満たないということ。もう一度、8月中に出直してこいというものでした。
そして、旧暦の7月15日までは、関東で富士山の動きへと繋がったり、伝達するような地震や他の火山の噴火が起きないように、房総半島にてしっかりと仕組みを祈りるように。
本州の仕組みをもう一度見つめなおし、意味を解き、旧暦7月15日から北関東を経て、北海道へあがり、北海道旭岳へ向かえ。その後は、九州へと向かい、九州阿蘇にて祈るように、そして、四国を経て富士
の頂上へといま一度来るように、それは、新暦の8月中に結ぶようにと伝えられ、それは、この8月中に北海道、関東、九州、四国を結び、富士へと結ぶということになり、とても強く伝えられました。

前回もかなりハードな行程の御神事でしたが、今回はそれ以上、ハードな行程の御神事となります。

今年1月から、3月、6月、9月、12月から来年1月にかけて、そして4月と本当に大きな出来事が日本で起きてしまうと啓示で伝えられてきておりました。実際に3月に震災がおきました。
6月は、政治経済に関しての出来事、そして、そこに再び自然災害や原子炉、大型の施設の事故が重ならないように、伝えられている9月を迎える前に、8月中に一度全ての仕組みを改めて組み、大払いの祈りを行い、全ての過去の悪い仕組みを清め改めるという仕組みを組むようにということを仰ってきました。

時として、私の思い、行動、実行力を試されているような思いに駆られてしまいます。

今年3月の福島から北海道までの御神事も、大寒波の中行った御神事であり、3月8日の夜は、夜通し福島第一の無難無事故の祈りを行いました。そのまま、9日の夜中まで、移動しながら東北の小難無難を祈り続け、そのまま、10日にかけては、石狩川の河口にて、猛吹雪のマイナスの気温の中、外で夜通しの祈りを行い、私なりに、本当に精一杯頑張り、出来る事を行ってきたのですが、3月11日となってしまったことに、本当に悔やんでも悔やみきれません。
今回の組みなおしの御神事は、失敗は許されることなく、今回、行う意味、結ぶ意味、繋ぎ、解き、結びなおす仕組み作り、これらを今まで以上にしっかりと行って参ります。
母から繋いできました数十年に渡る御神事の繋ぎと共に、何度も外国に行っては繋ぎ、結び、仕組みつくりの一つの仕組みをしっかりと結んだ上、一度これを解き、未来に更に善きものを作る為の御神事となります。

結びの場所として大切な場所であるからこそ、御殿場に移動に使う車を置いていただき、富士の麓から日本全国、そして、外国へと結び、富士の麓へ戻り、沖縄の御宮にて結ぶということを何度も行って参りました。

今回、これから北海道へと移動し、旭岳にて祈り、東北を下りながら、8月21日まで移動し、21日千葉にての勉強会を行います。ここでは、予知防災と日本の未来についてお話を考えております。
その後、九州へ向かい、阿蘇にて祈り、四国へと移動し、関西、愛知と移動し、8月27日の愛知勉強会、28日の大阪勉強会を行い、そのまま、富士に再びあがります。
下山後は、改めて、9月に福岡、4日に熊本と勉強会を行い、四国を経て、11日に東京、18日に福島にて勉強会となります。
そして、旧暦の8月15日(十五夜)では、私は本州にて祈り、妻が沖縄で祈りを行い結び、秋分の日でも、私は、北海道、そして、沖縄にて妻が祈り、祈りの結びを行います。

伝えられている啓示の内容は、いつなんどき何が起こるかわからない状況を伝えられております。
自然界、神界、幽界、人間界、これら全ての仕組みがしっかりと噛み合い、結び、和合することによって、平和、平穏、平安へと繋がります。
どうか、皆様の真心のお力添え、御神事に対します活動支援の程をお願いいたします

比嘉 良丸、りか

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