祈り合わせ 十勝岳から

2011.08.16.19:08

本日15時30分からの祈り合わせありがとうございました。

当初の予定からは変更となり、北海道十勝岳麓からの祈り合わせとなりました。

祈りの言葉、返された言葉を記しておきます。
(祈り合わせの様子は INORINOWA-TV で録画をご覧いただけます。更新したばかりなので、キーボードの F5 キーを押してページの再読み込みを行ってみてください。)

祈り合わせ 十勝岳にて

新暦、8月16日。こと明けて申し上げます。

いかなる災いも降り注ぐことなく。手に手を取り助け合いながら、共に歩みゆくことが出来ますよう、いかなる災いも少難無難と変わりゆき、人々がこの星と共に、自然と共に歩みゆくことが出来ますよう、どうか守り導き支えくださりますよう願い祈りいたします。幾久しく、人々は、この自然の中にあり、この自然に生かされ、そしてこの星と共に歩んでいるということを忘れ、意識遠く、自らの力でまた、自らの歩みだけ、歩んでいる、進んでいるという思いを持ち、この星と共にいることを意識薄く、また、忘れてきておりました。しかしながら、改めて人々がこの星と共に歩んでいるということを知り、気づき、再び思い出し、この星と共に歩みゆくことが出来ますよう、どうかその真心、その、この星と共に歩みゆきたいという意思、命を大切にする思いを、再びどうかその真心汲み取りいただき、よき道よき未来へと歩みゆくことが出来ますよう、どうか守り導き支えくださりますよう願い祈りいたします。


伝えられてきた言葉

一粒の種は、実をならし、広がりゆく。人々の行いもまた同じである。元、一つの行いからその次、その先へと広がりゆくのである。元は善きもの、そして悪しきものであったとしても、その広がりは同じなのである。元、最初の一歩を大切にしゆくがよい。その一歩によって広がりゆく行いは思わぬ所へと広がりゆくことにもなりゆこう。そして、決してその、そなたたち一人一人の内側にある思い、真心、よき未来を願う素直な心を決して忘れてはならない。発せられゆく思いから行動が動き、そしてそこから次へと広がりゆくのである。善きもので満たしゆくことが出来るように、焦ることなく、そして着実なまでの一つ一つの歩みを行いゆくがよい。大切な道のりはまだ続きゆく。決して諦めることなく歩みゆくがよい。


終わりの祈り

よき道よき未来への道筋、決して見失われることなく、一つ一つ歩み続けゆき、さらなる未来進みゆくことが出来ますよう、ここ日の本において水の清め、水の改め、火と水の調和、起こりゆき、和合されしこと、ここからの力、ここからの願い、祈りのエネルギー、しっかりと飛び立ちゆき、この星と共に未来歩み続けゆくことが出来ますよう、守り導き支えくださりますよう願い祈りいたします。


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