賛助会員募集について

2011.08.18.19:09

大国ミロク大社/こころのかけはし祈りの和 賛助会員募集の趣旨についてお知らせいたします。長文となりますが、ご理解いただき、ぜひご賛助のご検討をして下さい。




私比嘉良丸、妻のりかは、私(良丸)に伝えられてきます未来の啓示やビジョンに基づいて、平和、平穏、平安の未来となるように、御神事をおこなっております
私が見せられていますビジョンや伝えられております啓示は、このままの世の中の流れでは突き進むであろう世界戦争への道を、2016年までに回避する為の啓示、そしてビジョンとなっています。回避する為のビジョンといっても、実際には、その戦争にいたるまでの様々な要因を常に見せられ、それらを回避するようにということを受け動く御神事となっております。地震、噴火、津波、台風などの自然災害や異常気象、自然災害からの原子力発電所施設や化学工場、コンビナートの事故、破損による惨事、原子力発電所における大惨事、異常気象による食糧危機、そして、経済危機や崩壊、政治危機や崩壊、感染症などといったものが原因となってくると伝えられます。私に見せ、伝えられるビジョンは、常にその現場にいる感覚で見せられます。地震、津波、噴火にしても、大地が大きく揺れる感覚、物に押しつぶされる感覚、濁流にのまれてゆく感覚に襲われます。
そして、世の中と自然の仕組みが崩れることによって、状況の打開策、安易な解決策として戦争の道へと突き進むことになるといったことも伝えられております。

これら、戦争への要因として伝えられている様々な内容は、いつなんどき起きてもおかしくないものばかりであり、そして、どの要因がきっかけとなってしまうかわからない油断出来ない状況が続く中、私共は、常に回避する、小難無難にする御神事を行って参りました。
しかし、今年の3月に三陸沖地震を始め、福島第一原発の事故が起こりました。この原子炉の事故原因についても、前年の6月の期間整備中から、大きな事故が起こることを啓示によって伝えられており、そのことを強く訴えてきました。今年の3月8日には、やはり事故の可能性を強く啓示にて伝えられてきておりましたので、発電所近くにて、小難無難の祈りを必死で行いましたが、力不足により、災害という言葉を越える大惨事に発展する事態となってしまいました。

あのような出来事があり、今後の未来において、自然の動きや今の経済、政治も含め、一瞬の油断も出来ない状況が続いているのが正直なところです。啓示も、三陸沖の地震が引き金となり、太平洋側での太平洋プレート、フィリピンプレートとの係わりから、北は北海道から、南は九州、沖縄までに及ぶ、連鎖による地震の恐れを伝え続けてきております。
特に、関東、東海、東南海、南海地震はこれまでに、何度も連鎖的な地震を引き起こしており、歴史から見てもこの繋がりは事実であり、更には、富士の噴火も伴うことも歴史上明らかになっております。
今、啓示で回避、小難無難を強く伝えられておりますのは、関東、東海、東南海、南海地震。栃木から関西に至るまで、栃木から福島磐梯山、新潟、秋田に至る内陸部の地震。また、関西大阪から、日本海側の福井、石川辺りまでの地震。九州近辺の地震も伝えられてきており、これ以上の大きな災害に繋がらないようにする為に、私自身、沖縄に帰ることが出来ずに、北海道から本州、九州、四国と飛び回っております。
毎月、様々な形でいつ連鎖的な地震が起きるのか、そして、どの地震をどの様に小難無難回避とするか、被害が大きくならないように願い祈りながら、妻と共に、ほぼ毎月日本中を駆け回り、時には、海外へも訪れ、繋がっている大地の連鎖、連動が大きな被害とならないように、小難無難となるように、人々の善き未来を願う力が、動き、善き未来へと繋がるように願い祈っております。また、自然災害と共に災害後の連鎖として、啓示で強く伝えられてきます、政治経済の混乱、感染病の広がりがありますことから、被害の拡大とならないように、小難無難の願い祈りを、日本国内外へと祈りまわっております。

そして、皆様にも、お力添えいただきたいことから祈りの呼びかけをさせていただいており、最近では、祈る現地から中継を行うようにし、皆様との意識を高めることが出来るようにしております
自然災害だけでなく、感染病の広がりや、政治経済の混乱といった内容も、自然災害同様、一瞬の油断も出来ない状況にあり、先の未来ではなく、常に目先にいつでも起こりうる状況であると啓示で伝えられてきており、気を抜いて休みを取ることが出来ない程、実際には、緊迫した状況のなかでの御神事となっております。

さて、今回皆様へ会員制の呼びかけをさせていただきました。
これは、今後の御神事の活動資金は従来通りの支援の形式とさせていただくのですが、現実的活動の場として、こころのかけはし 祈りの和とし行動してゆき、こちらの活動資金を会員の方にて支えていただきたいと考え、呼びかけをさせていただきました。

今回、常に警戒してきました自然災害による被害や被害と同時に、原子力発電所の臨海事故による、土壌、大気、水への被害、植物、動物への被害や体内外の被曝汚染といったことが起こってしまいました。
これは福島、東北という一部の地域だけの問題ではなく、日本や世界という大きな地域での問題であり、この状況に対して、私たちは、どのように向き合い、そして、どのように対応して行かなければならないのか考え、現実に活動してゆきたいと考えました。
そしてそれは、3月11日以降、私に見せられ、伝えられるビジョン、啓示として、子供達が鼻血を出して倒れるビジョンや、急に元気がなくなり倒れるといった情景、日本全国で、奇形児が多く生まれるというビジョンや、経済が崩壊して路頭に迷う人が多くなっている町並み、政治、経済が混乱し戦争へと突入する緊迫している世情、中学生からお年寄りに至るまで、兵隊にかりだされてゆく日本の最悪の状況を見せられていることもあります。
見せられる最悪のビジョンは戦争ですが、今、直視しないとならないのは、原子力の事故であり、東北地方に関連する復興が急がれるものであります。
農場だけでなく、大地、地上全般におけることや、水、大気の改善も今後大切なこととなってまいります。
まず、一つとして、福島で起きました臨界事故による被曝汚染、放射能汚染がどの程度まで広がっているのかということをしっかりと把握することが大切であることから、調査、データー収集を専門家のお力を借り、全国での放射能の広がりの検査実施をしてゆきます
今年9月頃から10日間ほど、3月11日以降の風、原子炉の状況データーと照らし合わせながら、まず、北海道から行おうと考えております。様々なデーターと地形などから、ポイントとなる北海道の場所を特定し、現地へと実際に赴、調査実施いたします。この調査しましたデーターは、9月25日の北海道の勉強会にて報告させていただきます。これも出来れば、全国へと中継したいと考えております。
このように現実をしっかりと把握した上で、各地域に対して、対処方法を提案してゆきたいと考えております。この活動も、啓示で今後の展開において、行わなければならない活動として伝えられている内容であり、早急に対処して行かなければなりません。
実際、私達自身、地震当初、現地の皆様に現場からの退避を伝えました。しかしながら、その場所から出て行くということは出来るわけではなく、現場にて向き合い、生きて行かなければなりません。そして何より、長年住んでいる、慣れ親しんだ場所に帰りたい、住んでいたいという思いは、被災した方々がお持ちの感情です。
その為にも、土壌や大気、水の現状を知り、その改善をして行くことが大切であります。
土壌に関し、具体的に行おうと思っていおりますことは、麻炭にEM菌もしくは、その他の微生物を培養し、土壌散布することで、微生物の働きによっての放射能の除洗、農薬化学肥料の除洗、津波による塩害の改善といったことを、実際に研究されております専門家の知識をお借りして、土壌の改善を目指すことを行うことといたしました。
これには、微生物研究をされている方々から、微生物によって、放射能の除去、中和が行われるといったことを伝えられており、農地に関しては、畑、田んぼ、牧草といったものにも、微生物を培養したものを土壌に混ぜることで、原発の事故前の環境よりも土壌内の環境をよくすることが出来るということも伝えられております。
まずはテストとして、沖縄で私達が借りました畑と福島、もしくはその近郊にて畑をなさっている方の土地をお借りして行ってゆきます。汚染地域ではない土地と汚染された土地で、同じように麻炭とEM菌の培養したもので栽培し、実際に収穫したものの放射能の状況をデーターとして観察してゆき、結果が得られるようであるなら、実際に、自治体、市町村、都道府県、国へと推薦し、次期農業の推進として、助成金の申請や、収穫に対しても新しい農業としての道が開けると考えており、まずは、放射能除去ということから始めてゆきたいと考えております。
また、牛、豚、鶏の餌となる草を通して、畜産における被曝被害の改善にも効果を表すことが出来ると考えております。
放射能の除去、中和というものから、それまでに蓄積されてきた、農薬、化学物質といったものに対しても、原発事故前よりも、土壌がよい状態になるということも考えられ、微生物だけでなく、様々な方法から対応してゆきたいと考えております。
このような活動は、実際の現地の状況を調査し、把握しての対処対応となってゆきます。 
汚染地域を明らかにすることは、現状を受け止め早い対応を取り、取り返しのつかない状態にならないようにするという意味合いがあり、福島だけでなく、北海道から南は、九州沖縄まで、環境、気候に適応した一番よい対応策を模索し改善を図りたいと考えております。

また、放射能の体内外の被曝に関してですが、最近、牛、乳牛にセシウムの問題が伝えられておりますが、これは、人間にも同様であります。見えない放射性物質が大気の中に浮遊している状態ですので、牛だけでなく、人間も同じように、呼吸によって体内に吸い込んでいます。
体内に取り込んだものを解毒、中和する、体外へと排出する食事や食材の提供や、皮膚を守るもの、皮膚に付着したものを除去するものの提供や、体内の被曝の軽減によいとされる食材を使った料理教室なども考えております。
これはまた、体内の放射能だけでなく、蓄積されていた体内の化学物質も除去することも考えられ、やはり原発事故前よりも、改善されてゆくということが伺えます。
原発の事故後、子供達が鼻血を出して倒れるビジョンや、急に元気がなくなり倒れるといったビジョンを見せられています。
日本全国で、奇形児が多く生まれるというビジョンも見せられております。
なによりも、子供から妊婦、出産前の女性の体が危険に晒されており、急を要するものとなります。
子供達に関しては、放射能の濃度が高い地域はでは、子供だけでも、放射能が中和されるまで、環境の良い場所で生活させたいと考えております。発育段階の子供達にとって、放射能の影響は大人よりも強く、未来を担う子供達の命を守らねばなりませんし、教育に対しての活動も行いたいと考えております。

また、予知防災と家庭における防災を考えております。
これまで、地震の後に情報としていただいておりますのが、地震発生前にあった地震雲や地震の前兆としての光、そして、昆虫の大量発生や動物の異常行動、植物の狂い咲きなど、地震の前兆として起きるポルターガイスト現象といった様々な現象といった情報とGPSや色々な計測によるデーターをも収拾、そして、この情報と、私共に伝えられてくる啓示による情報とを照らし合わせながら、事前に予知し、情報提供をすることで防災を促すことができるように試みてゆきたいと考えております。また、実際に地域で起きた場合の想定による避難場所や予測される地震の最低備蓄の呼びかけも考えております。この活動に関しましては、多くの方々の情報提供のご協力が必要となってまいります。お力添えの程を宜しくお願い致します。

世の中、様々な方々がおられ、様々な考え方があります。
私達の祈り、御神事に対し、母なるガイアの仕組みを邪魔するなということや、地震、津波、政治、経済の崩壊を止めるようなことはするな。また、すべては、宇宙の法則であり多くの命が失われても母なる大地の思いであるといった、多くの命が失われても良いという方や起きる出来事は罪償いだという方々がおり、メールや電話などが送られてきます。考え方は人それぞれです。それもご本人自身の心であります。
それぞれが自分の出来る行いを、自信を持ってご自身の名において世間に訴え、御神事として行ってゆけばよいことであり、私は、このような災害が二度と起きないように、大惨事、大災害を経験することないように、また、人々の心が地球、自然というものに対して改めて気付くように御神事を行って参ります。そして、これは、現状を見つめ、未来に対して人間が様々なことに気付くことによって、新たな進化を迎えることができる、全てを無からやり直さずとも人間の意識次第で未来を迎えることが出来るということを啓示にて伝えられているからであり、私が見ていますビジョンは、回避するべきビジョンであり、また回避するようにということを伝えられており、回避することで、善き未来、平和の方向へと変化するということも伝えられております。その為にも、未来に向けて努力して参ります。

多くの方々が様々な活動を行っておられますが、大国みろく大社、こころのかけはし 祈りの和、命の和を通して、本格的な現実の活動を行ってゆきます。
今年のアラスカ、ニュージーランドの外国への御神事にゆき、3月11日で伝えられていたこと、また、私自身疑問に思っていたことを私なりに、確信できる内容を伝えられてきました。
そして、それらを踏まえて、改めて、北米と中米の御神事を行ってゆき、そこから、どのようにして未来を創ってゆくかが大きな課題となりました。
自然は世界に繋がっていることであり、今後、国外に出ての御神事ということが多くなると伝えられておりますが、やるべきことを一つ一つ行って参ります。
私自身が見ました津波、原子力発電所の事故のビジョンは現実に起こりました。
そして、これから起こる出来事のビジョンとして見せられ伝えられている内容は、多くの方々が直面するであろう出来事となる可能性が高くなってしまいました。
祈りを多くの精霊達に伝え、精霊達の善き未来へのヒントとなる情報を皆様に伝え、現実の社会で未来を創るように、崩壊や破壊ではなく、建てかえ建て直しではなく、今あるものを進化させて、善き方向へと未来を創り直すことが出来るということを精霊達や神々の真意に基づき、皆様へと祈り合わせ、力を合わせて未来を創るということに専念し、上記のような、現実的活動を行いゆきます。そして、これ以上被害が広がらないように、また伝えられている地震が起こり第二の震災が起きることがないように努力して参ります。
今、動かなければ、世界は大変な状況となるということを伝えられていることも事実です。
多くの方々に呼びかけ、集ってゆくことから始め、上記に記載しました内容から活動し始めてゆきたいと思っており、賛助の募集を皆様へと呼びかけさせていただきました。
もちろん、資金面もさることながら、人力、行動力も必要となります。ご助力につきましてもお力添えいただけますと大変嬉しく思います。

比嘉良丸 りか



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賛助会員お申込みについて
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今回募集を始めました賛助会員は「一般・個人」の方向けと「企業・団体」向けで分けて募集させて頂いております。

一般・個人の方は下記URLをご参照ください。
http://inorinowa.org/supporting_members/index2.html

企業・団体の方は下記URLをご参照ください。
http://inorinowa.org/supporting_members/index3.html


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