本日は旧暦一日となり新月です。

2011.09.27.08:00

おはようございます。
こころのかけはし祈りの和へのご賛同ありがとうございます。

9月27日(旧暦 9月1日 乙酉)

本日は旧暦一日となり新月です。

新月には清め改めるという意味合いがあります。心の中にある要らないものなどを洗い流し清め、心新たに旧暦でのひと月を始めましょう。

今日から三日間程度、干潮の時間に合わせて心身の浄化、因果因縁などの清め改めを願い、満潮の時 間に合わせて、願いごとやご家族などの健 康幸福を祈ると良いです。

干潮、満潮の時間は地域によって異なります。新聞などに載っているので確認してみてください。

干潮の時刻の一時間前から干潮まで、満潮の時刻の一時間前から満潮までが祈りに良い時間となります。

お時間のある方は海辺へ行かれて、実際に潮の満ち引きを感じながら祈ることをお勧めします。

世界が平和、平穏、安定へ進むことができるよう合わせてお祈りください。

よろしくお願いいたします。

本日も12時30分より昼の祈り合わせ行います。
中継ができる場合は http://inorinowa.org/tv/ にてご覧いただけます。

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比嘉良丸 ご神事巡行記録
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(先日、25日に北海道ノシャップ岬よりライブ中継でお話しさせていただいた内容を分かりやすく文章にしました。)


平成23年9月25日 比嘉良丸 ノシャップ岬から

おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。

風が強く音声がはっきり聞き取れなければ申し訳ありませんが、今、ノシャップ岬の先端に来ております。今日は稚内に先日、事故を起こした車を修理に出しており、それを受け取りに参りました。

19日から北海道に渡り、21日にこの納沙布岬に参りました。函館から道南をまわり、西海岸沿いを祈り周って夜中に稚内に入りましたが、事故を起こしました。そこで修理に出した車の代わりにレンタカーを借り、そのまま宗谷岬からオホーツク海岸沿い、納沙布岬へとお祈りをしてまいりました。

納沙布から映像を発信し、次に襟裳岬へと行き、22日に納沙布、根室、23日朝に襟裳岬でお祈りをさせて頂き、そこから一気に恵山まで行くつもりでしたが、24日の勉強会に合わせて札幌に帰るのが時間的にかなり厳しいと判断し、地球岬、昭和新山まで祈りをして、その後札幌に戻り勉強会を行いました。

勉強会が終わったあと、打ち上げと打ち合わせをかねた会に参加し、終了後札幌から稚内に向けて21時頃出発しました。途中旭岳のロープウェイ駐車場まで行き、旭岳、大雪連峰の祈りをさせていただいた後、稚内に向かい、一度宗谷岬をお祈りして、今ノシャップへときております。正面に見えるのが奥尻島、礼文島です。

事故を起こしたのは、私がかかえている持病も一因です。ひどい貧血を持っており、時として、意識を失ったりしていますが、実際には車をバックしている時に少し意識を失い、ぶつかったのが事実であります。

本来もう少し落ち着いてご神事がこなせればよいのですが、私の性格もありますが、常に伝えられてくる啓示と、見せられるビジョンで今抱えている状況をどう打開するか、どういう流れに変えるかと必死になってしまっております。
そして、私なりに必死に祈っているつもりでも、3.11のような大きな災害、福島の原発事故などは起きてしまい、やはり私一人の力で全てが小難無難へと、または回避できるのではなく、皆さんの力添えもあって初めてそれはできるという証でもあります。

それでも、見せられるビジョンを何とか解決したい、回避したい、善き流れに変えたい思いが募ると、自分の肉体ではなく、時間、気力との戦いになってきております。理解しがたいかもしれませんが、そういう状況の中でご神事をさせていただいています。

本来、世界の雛型が日本、日本の雛形が琉球とう話があるように、沖縄で、「一般社団法人こころのかけはし祈りの和」という法人を作ったのも、環境や経済やご神事やそういったたぐいの活動をきちんと行う為の、しっかりとした仕組み、組織を作ることによって世の中に反映させるという大きな目的があります。私の中では沖縄の事業は世の中への反映のためのご神事でもあります。

そこで働いているスタッフの動きは世の中に反映される動きでありますが、もう一度私自身のご神事、色々な面でしっかりとした仕組みを作り、世の中の流れ、自然、環境、経済、そして政治、平和、全てにおいての仕組みづくりがよき方向へ向かうようにしたいと思います。

その仕組みづくりの原点が沖縄であり、祈りの原点が私にとってはお宮になり、そのお宮の中心となるのは私ではなく、妻になります。

その流れで日本海側の米どころの調査をしていただき、今回の北海道のように、上越、北陸あたりの米どころが心配ないレベルで、安全ということが確証できればほんとに幸いだと思っています。

今、米、農作物穀物に対していろいろな不安が国民の中にあると思いますが、現実に調査し、安全だと判れば皆さんも安心して食べることができると思います。きれいに洗う、少し炒めるまえに解毒する方法をとれば、安全に食することは可能だと思います。

今回私達の伝え方が、放射能汚染の調査ということを目的として公表していますが、本来の目的はその地域の人々の健康安全の確認と、農作物穀物の安全を確認し、皆さんに安心をもたらすということが本来の目的です。不安をもたらす為の調査ではなく、安心をもたらす為の調査だと理解していただければ幸いです、

長々と話をしましたがノシャップ岬からのライブは終えます。本当に今回沢山の人から車の修理やご神事へのご支援を頂き本当にありがとうございました。心より感謝しております。

みなさまのお力添えのたまものでございます。今後ともお力添えのほどよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

(録画映像は http://youtu.be/grrS8ftEsVI

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